2026年6月30日

企業風土、恫喝文化、パワハラ、不正融資、スルガ銀行…

かつて「アカが書き ヤクザが売って バカが読む」某新聞社が存在したらしいが、まるでヤクザが経営しているかと見紛うような銀行も実在したらしい…

2026年6月30日17:23 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015164921000

>日本航空は「空飛ぶクルマ」やドローンの研究事業をめぐり、およそ5年にわたって労務費の水増しなどで国からの補助金、2億8000万円余りを不正に受け取っていたと発表しました。

2026年6月29日

2026年 令和8年 丙午「馬耳東風/桂馬の高上がり」★2


厚労省アンケート「若年層の7割は“異種移植”に好意的」


欲にまみれた俗物野師衆三分の一が、ごくごくフツーの一般ピーポー三分の一をまんまと騙すことに成功すると、良識をもったマトモ三分の一はどうしたって多数決で負ける。それがいつの時代も世の中の趨勢。

2025/02/17 05:00 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/science/20250216-OYT8T50025/

ブタなどの動物の臓器を重い病気の患者に移植する「異種移植」に関する厚生労働省のアンケートで、若年層の約7割が臓器不足の解消策として好意的に捉えているとの結果が出た。

「研究の最終的な目的は、ヒト用の移植臓器を動物の中で作り出すこと」

( 「異種移植」という、科学風イリュージョン・マジック(笑) の続き)

それはもっぱら獣医学界隈の専権事項ではないのかと。いまや人医もケダモノ並みに成り下がっているのかもしれない。

2024/02/29 05:00 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/science/20240228-OYT1T50196/

>ブタの臓器を人に移植する「異種移植」を巡り、国内の複数の医療機関が臨床応用に向けた準備を進めていることがわかった。今年から来年にかけ、ブタの腎臓や心臓、 膵臓すいぞう の組織などをサルに移植する実験を開始し、数年以内に人への応用を目指す。

子宮移植のガイドライン、やがて異種移植のガイドライン(笑)

人体における「3Rプロジェクト」(笑)。

子宮移植のガイドライン公表 今後議論へ
2014年8月17日 17時37分 NHKニュース

がんで子宮を摘出するなどした女性に親族などから提供された子宮を移植する「子宮移植」の手術を研究している慶応大学などのグループは、将来国内で手術を実施する場合のガイドラインをまとめ公表しました。
海外ではすでに10例以上が行われているということで、今後関連する学会で議論されるということです。

「異種移植」という、科学風イリュージョン・マジック(笑)

子宮移植のガイドライン、やがて異種移植のガイドライン(笑) の続き)

その手品の種は、どこにどういう風に仕掛けてあるのか?

移植臓器異種間で作り治療に成功 世界初 東京大学
2017年1月26日 7時13分 NHKニュース

2026年6月26日

食料安全保障、食料自給率、食肉利権、農林中金、JA全農、農水省★4


和製ヘッジファンド「農林中金」「JAバンク」の命運はいかに。一度目は「住専問題」のとき、二度目はリーマンショック「米住宅公社債」巨額損失のとき、そして三度目の正直になるのか…

2025年12月10日午前5時17分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014999411000

>「農林中央金庫」は、昨年度、外国債券の運用に失敗して過去最大となる1兆8000億円余りの赤字に陥りました。
>農林中央金庫は、全国の農協などから総額100兆円規模の資金を集めて運用している金融機関で、個別の農協などを含めたグループ全体は「JAバンク」の愛称で知られています。

2026年6月24日

【鳥インフル感染】「ヒトからネコに」「ウシからヒトに」CDC発


いつまでも、この手のパンデミック詐欺踊りをやってんじゃないよ、政治屋どももよっぽどのアホばかりが雁首を揃えているんだな。

2025年11月18日午前9時25分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014979421000

>海外で新型インフルエンザが発生したことを想定した政府の訓練が行われ、高市総理大臣や関係閣僚が水際対策の強化や感染拡大防止に向けた初動対応の手順を確認しました。

致死率が高い感染症「エボラ出血熱」ワクチン開発の突破口


2025/01/24 15:14 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/science/20250124-OYT1T50106/

>厚生労働省は24日、長崎大が建設した「高度安全実験(BSL4)施設」について、エボラウイルスなどの危険な病原体を扱える施設として正式に指定した。

外務省「コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生」 2018/5/19

( 【2014エボラパニック】「国際連携」「世界の結束」「万全の体制」「即応力強化」で の続き)

いたずらにパニックを助長するような情報発信の仕方、意図的なのかなあ…

エボラ出血熱 水際対策迅速な検査を 首相指示
2019年8月5日 12時59分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190805/k10012021991000.html

エボラウイルス検出されず コンゴから帰国後発熱の女性
2019年8月4日 16時33分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190804/k10012021241000.html

コンゴから帰国の女性 エボラ出血熱感染の疑いで念のため検査
2019年8月4日 11時25分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190804/k10012021081000.html

エボラ出血熱 WHOが緊急事態を宣言 感染拡大のおそれ
2019年7月18日 4時21分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190718/k10011996511000.html

【2014エボラパニック】「国際連携」「世界の結束」「万全の体制」「即応力強化」で

「見えない敵との戦い」を鼓舞するしぐさ(笑)@嫁熟れ珍文「斜説」…

エボラ出血熱 侵入に備えて即応力強化せよ
2014年11月14日 読売新聞「社説」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20141113-OYT1T50141.html

エボラ熱対策 国内発生に万全の態勢整えよ
2014年10月29日 読売新聞「社説」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20141028-OYT1T50150.html

エボラ出血熱 封じ込めへ世界の結束を急げ
2014年10月17日 読売新聞「社説」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20141016-OYT1T50186.html

エボラ出血熱 国際連携で拡大を食い止め
2014年8月9日 読売新聞「社説」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20140808-OYT1T50185.html

【緊急復刊!】 ホット・ゾーン 「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々

リチャード・プレストン 著 高見 浩 訳
飛鳥新社 (2014/9/25)
http://www.asukashinsha.co.jp/book/b182507.html

ホット・ゾーン

【穢法螺(笑)】国際NGO「国境なき医師団(MSF)」、WHO、CDC…

やはりいつもの「パンデミック」ホラーな面々…

進藤奈邦子・世界保健機関(WHO)で危険感染症対策チームリーダー
(5日、都内、読売新聞取材)

【経済産業省】官民出資「クール・ジャパン推進機構」(2013年11月設立)


METI /経済産業省
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/cj_fund.html

https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/260218_cooljapanfund.pdf

https://www.cj-fund.co.jp/

2026年6月22日

【遺伝子データベース】国立がん研と東南アジア5か国10医療機関共同


DB集積事業ってさ、実際、ものになったためしはあるのか?

2021年10月21日 5時53分 NHKニュース

患者数が少ない「希少がん」は、臨床試験を行うことも難しく、治療法の開発が進みにくいのが課題となっています。国立がん研究センターは、東南アジアの5か国の医療機関と共同で、患者の遺伝子の情報を集めるデータベースを立ち上げたと発表し、アジアに多い希少がんの治療法の開発を進めたいとしています。

【産地偽装】アサリ、シジミ、新潟県産コシヒカリとか…


プレスリリース
令和8年4月24日 農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260424.html

>農林水産省関東農政局は、株式会社Olympic(東京都国分寺市本町四丁目12番1号。法人番号2012401015268。以下「オリンピック」という。)が、畜産加工品の原料原産地名について、国産牛肉を使用していないにもかかわらず、牛肉(豪州産、国産)と表示するなど、事実と異なる表示をし、一般消費者に販売したことを確認しました。

2026年6月21日

読売社説「小規模な島嶼国は、地球温暖化の影響を強く受けている」

( 読売社説「CO2を発生しない原発は、温暖化対策上、有用なエネルギーだ」:改題6/7 2026)

地球温暖化と温室効果ガスと二酸化炭素低炭素社会と脱炭素・脱化石燃料(石油)…、いつの時代も、おかしな理念や信仰(主義や宗教)が、まことしやかな論述説教、講釈教義でもって流布される。

2026年6月7日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20260606-GYT1T00267/

地球温暖化による海洋環境の悪化や、プラスチックごみがもたらす海洋汚染をどう食い止めるのか、といった国際的な議論は停滞したままだ。
 その一方で、小規模な島嶼国にとって、そうした環境被害は差し迫った問題だ。日本は同じ海洋国家として、海洋を巡る様々な課題の解決に向けた努力を主導しなければならない。》

【日本版NIH】「日本医療研究開発機構」(2015年4月1日発足)

異次元おカルト国家ニッポンの、清く正しく美しい「医科様」なヒトビトの「医科様」なヒトビトによる「医科様」なヒトビトのための、なんちゃって「研究開発」再仙丹推進お役人機構…現代版国家総ぐるみの「錬金術」ミッション(笑)。

医療研究予算を一元管理 「日本医療研究開発機構」発足
2015年4月1日 11時48分 NHKニュース

2026年6月20日

「カジノは人の不幸と不運を養分にして咲く徒花である」

読売新聞「編集手帳」(2016年12月13日)

アベノミクスは人の欲望と幻惑を養分にして咲く徒花であった

2025年5月16日 17時04分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250516/k10014807361000.html

>会計検査院は、国と民間の金融機関などが共同で出資する「官民ファンド」の運営状況について検査し、令和5年度末時点で23あるファンドの6割が赤字の状態になっているなどとする報告をまとめました。このうち4つのファンドは、深刻な財務状況に陥っています。

「食料自給率」「地産地消」「6次産業化」「食べて応援」国民運動…

( 平成28年度「食料自給率38%」 過去2番目の低さ(但しカロリー基準) の続き)

食料自給率37% 平成5年度と並び過去最低
2019年8月6日 17時16分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190806/k10012024451000.html

>国内で消費された食料がどれだけ国産でまかなわれたかを示す食料自給率は、昨年度、カロリー基準で37%と、コメが記録的な不作となった平成5年度と並んで過去最低となりました。日照不足などの天候不順が主な要因です。

2026年6月19日

佐賀県警 科捜研職員 DNA鑑定不正で懲戒免職


県民市民の窃盗被害を取り締まる立場の警察が、なんと自分たちの業務上、大事な機材の窃盗被害に遭うなんて、なんという体たらくであろうか。何が何でも犯人を捕まえて、盗難品を回収しなくてはいけない。

2026年6月19日21:23 NHK埼玉
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1100023247

>18日夜、埼玉県警がスピード違反の取締りをしていた現場から、持ち運びができる取締り装置が持ち去られ、警察が窃盗事件として捜査しています。警察によりますと、この装置の盗難は過去に例がないということです。

2026年6月16日

【こども家庭庁】2025年度予算案 概算要求6兆4600億円


2026年6月16日18:05 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015151371000

>こども家庭庁の予算について、黄川田こども政策担当大臣は透明性を確保するため、来年度中に全省庁で初めて、すべての予算の使いみちをインターネット上で公開することを明らかにしました。

「犬から人へSFTSウイルス感染、国内初確認」@厚生労働省


2026年1月11日午前11時25分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015023991000

>マダニが媒介する感染症、SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」について、去年1年間に全国から報告された患者数は、速報値で191人と過去最も多くなりました。新たに感染が確認された地域が東日本でも広がり、専門家は注意を呼びかけています。

2026年6月12日

【能登地震】志賀原発と活断層の「木を見て森を見ず」


「ない」ことを前提にして物事を進めてしまうと、何かあった時は「想定外」とするしかない。そもそも「ないことの証明」はできるのか?

2026年4月3日午後6時41分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015091671000

>石川県にある志賀原子力発電所について、国土地理院が航空写真などをもとに敷地内に活断層が存在する可能性があると指摘したことを受け、北陸電力は3日の原子力規制委員会の審査会合で、これまでの調査データをもとに「存在しない」と改めて説明していく方針を示しました。

【福島第一原発事故】除染土の再生利用と廃棄物 県外で最終処分

( 【原子力損害賠償紛争解決センター】放射能生コンの原因は「砕石」か?:改題12/20 2024)

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250922-OYT1T50161/

>東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う除染作業で生じた除染土を巡り、再利用に向けた技術的な課題などを検討する環境省の有識者会議の初会合が22日に開かれた。再利用する除染土の呼称について、「復興再生土」とすることで一致した。

和食、米、日本酒、SAKE…⑥


5/21(木) 10:31配信 福島民報
https://news.yahoo.co.jp/articles/27d8b7834695a7e6db9f5c308a1dfd87474a4938

>酒類総合研究所(広島県東広島市)は20日、2025酒造年度(2025年7月~2026年6月)に製造された日本酒の品質を競う全国新酒鑑評会の結果を発表した。本県は20銘柄が金賞を獲得し、都道府県別の金賞受賞数で2年連続13度目の日本一に輝いた。酒米や資材の高騰といった逆境の中、酒造りに向き合った各蔵元の努力と優れた技術に光が当たった。県や県酒造組合は県産酒への高い評価を追い風とし、国内外への販路拡大をさらに進める。

2026年6月6日

2024年の死亡数160万5298人で過去最多を更新(2025.6)

(2023年の死亡数159万人余で過去最多を更新 今後さらに増加か(2024.2):改題6/5 2025)

戦争や自然災害で亡くなるってことがないのに、なぜこんなにも2年続けて「過去最多の死亡者数」なんてことになるのだろう。ひょっとして例のワクチン接種推奨運動で「満洲第七三一部隊の人体実験」みたいなことをやらかしてしまった疑念と疑惑の噂が蠢くネット界隈

2025/06/04 19:43 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250604-OYT1T50112/

2026年6月5日

東京電力「国民の皆様にご迷惑をおかけしないよう最大限努力します」

( 【TEPCO(テプコ)】 東京電力、原発事故、損害賠償、支援機構… の続き)

2024/03/04 22:36 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240304-OYT1T50137/

>大分県椎茸農業協同組合(大分市)は4日、東京電力福島第一原発事故で風評被害を受けたとして、損害賠償を求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、東電と和解し、約4億円が支払われたと明らかにした。約26億2000万円の申し立てに対し、国の原子力損害賠償紛争解決センターが和解案を示し、双方が受け入れた。和解は1月24日付。

「原子力明るい未来のエネルギー」「原子力豊かな社会とまちづくり」

「原子力汚い悪魔のエネルギー」「原子力悲惨な社会とまち壊し」…3.11以前と以後…
そして、フクシマ原発難民

原発と共存 象徴の看板撤去へ 福島・双葉町
2015年3月9日 22時27分 NHKニュース

東京電力福島第一原子力発電所がある福島県双葉町は、原発との共存を図ってきた町を象徴する標語が書かれた2つの看板について、老朽化が進んでいることから取り壊す方針を決めました。

読売社説「核燃サイクルが本格化すれば、もんじゅの経験と蓄積が生きる」

( 「核燃料サイクルが頓挫すると使用済み核燃料の行き場がなくなる」 の続き)

2023年8月12日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20230811-OYT1T50255/

>原子力発電所を安定して稼働するには、発電に利用した使用済み核燃料の処理が重要になる。国や電力会社は、そのための保管場所を早期に確保する必要がある。(中略) 原発を有効活用するには、使用済み燃料の保管場所の問題は避けて通れない。

2026年6月4日

【遺伝子(ゲノム)幻想】「DNAの型が○○と一致」という幻惑案件②

( 【遺伝子(ゲノム)幻想】「DNAの型が○○と一致」という幻惑案件 の続き)

[平成時代 DNAの30年]第1部「読み解く」<4>わずかな痕跡 容疑者特定 
2018年5月17日15時0分 読売新聞

 10億分の1グラム。気の遠くなるような少なさだ。「これだけで十分、鑑定できる」。警察庁科学警察研究所主任研究官の関口和正は胸を張った。

気象庁3か月予報「5~7月 早期から暑く 梅雨期は多雨」(2026.4)

(気象庁長期予報「3~5月 全国的に気温が高くなる」(2026.2.24);改題3/24)
(気象庁3か月予報「4~6月 気温は全国的に高くなる」(2026.3);改題4/30)

2026年6月1日14:24 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015137241000

>前線などの影響で九州南部では雨や曇りのぐずついた天気となっていて、この先1週間も雨や曇りの日が多くなると予想されることから、気象庁は1日午後2時、「九州南部が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。九州南部の梅雨入りは、平年より2日、去年より16日それぞれ遅くなっています。