2018年9月8日

「犬から人へSFTSウイルス感染、国内初確認」@厚生労働省

おそるべし、人獣共通感染ウイルス真理教総本山、おカルト教義(笑)。

マダニ媒介ウイルス ペットの犬から人に感染 国内で初
2017年10月10日 18時39分 NHKニュース

マダニが媒介するウイルスによる感染症が相次ぐ中、ことし6月、徳島県の40代の男性がペットの犬からウイルスに感染していたことがわかりました。マダニが媒介するウイルスがペットの犬から人に感染したことが確認されたのは国内で初めてです。

厚生労働省によりますと、ことし6月上旬、徳島県に住む40代の男性がペットの犬の体調が悪くなったため動物病院を受診したところ、マダニが媒介するウイルスによる感染症、SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」を発症していたことがわかりました。

さらに飼い主の男性も6月中旬に体調不良となり、その後の検査でマダニが媒介するウイルスに感染していたことがわかりました。男性にはマダニにかまれた痕跡はなく、厚生労働省は男性はペットの犬からウイルスに感染したと断定しました。

厚生労働省によりますと、SFTSは4年前に国内で初めて確認され、これまでに303人が発症し、このうち59人が死亡していますが、ウイルスがペットの犬から人に感染したことが確認されたのは国内で初めてだということです。男性とペットの犬は現在はともに回復しているということです。

厚生労働省体調不良のペットとの過剰なふれあいを控え、ペットの体調が悪い場合は直ちに動物病院を受診するよう呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171010/k10011173871000.html


環境省「野鳥や渡り鳥、ハクチョウなどへの餌やりは控え、死骸や衰弱した野鳥を見つけた場合は直ちに最寄の保健所や地方環境事務所へ連絡しましょう」(笑)。



「超(スーパー)ウイルス」医科様ミッションと「持続可能な開発目標」…


みんなで作る危険生物マップ

みんなで作る危険生物マップ・マダニ
命を奪うマダニ感染症 ペットも野生動物も危険!?
https://www3.nhk.or.jp/news/special/kikenseibutsu/


蜂、蚊、ヒアリ、マダニ… 虫虫虫ムシはコワイよ~ヒ~で人を怖がらせて喜んでるのは、いったいぜんたいどこのどういった連中なんでしょうねえ…(笑)。



(書きかけ)




「国内初確認」といえば、KHV(2003年11月)とか、BSE(2001年9月)とか、HIV(1987年1月)とか…




(№280 2017年10月10日)

26 件のコメント:

  1. マダニ感染症、イヌからも=厚労省、注意喚起

     マダニが媒介する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」について、厚生労働省は10日、イヌからヒトに感染した事例が徳島県で確認されたと発表した。既に野良猫にかまれた女性が発症して死亡した事例が報告されており、哺乳動物を介したヒトへのSFTS感染は2例目。厚労省はイヌやネコの血液や便を通じて感染する恐れがあるとして注意を呼び掛けている。
     同省によると、徳島県で6月、40代男性の飼い犬が食欲廃絶などの体調不良を起こし、動物病院で受診したところ、SFTS感染が判明。その後、飼い主の男性も発熱などの重い症状が出て、感染が分かった。
     男性はマダニにかまれた痕はなかったが、飼い犬の介護をしており、粘膜から感染したとみられる。現在は男性と犬は回復している。
     SFTSの症例は届け出対象となった2013年3月以降、西日本を中心に約300例報告されている。 (2017/10/10-18:49)
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101001367&g=soc

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    1. マダニ感染症 イヌ介して重症10/10(火) 19:13 掲載
      https://news.yahoo.co.jp/pickup/6256952

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  2. マダニ感染症、「犬から人に」…国内初確認
    2017年10月10日20時19分

     マダニを介してうつるウイルス性の「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)を発症したペットの犬から飼い主が感染したと徳島県が10日、発表した。

     犬から人への感染が確認されたのは国内で初めてという。飼い主も犬も症状は回復している。

     徳島県によると、感染したのは県内に住む40歳代の男性。6月上旬、飼っている雑種の雌犬(4歳)に発熱や血便などの症状が表れ、動物病院を受診した。SFTSを疑った獣医師が専門機関に検査を依頼し、SFTSと診断された。

     男性も当時、同様の症状で体調を崩しており、国立感染症研究所(東京)で9月に血液を調べたところ、SFTSに感染していたことを示す抗体が検出された。

     男性にはマダニにかまれた痕跡がなく、犬になめられるなどしてウイルスが体内に入ったとみられる。

     徳島県は「発症した犬の唾液やふん便にウイルスが混ざっている可能性もあり、過剰な触れ合いは控えてほしい」と呼びかけている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171010-118-OYT1T50067

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    1. マダニ感染症、犬から人へ…徳島で確認 =関西発
      2017年10月11日6時0分

       マダニを介してうつるウイルス性の「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)を発症したペットの犬から飼い主が感染したと徳島県が10日、発表した。犬から人への感染が確認されたのは国内で初めてという。飼い主も犬も症状は回復している。

       徳島県によると、感染したのは県内に住む40歳代の男性。6月上旬、飼っている雑種の雌犬(4歳)に発熱や血便などの症状が現れ、動物病院を受診した。SFTSを疑った獣医師が専門機関に検査を依頼し、SFTSと診断された。

       男性も当時、同様の症状で体調を崩しており、国立感染症研究所(東京)で9月に血液を調べたところ、SFTSに感染していたことを示す抗体が検出された。男性にはマダニにかまれた痕跡がなく、犬になめられるなどしてウイルスが体内に入ったとみられる。徳島県は「発症した犬の唾液やふん便にウイルスが混ざっている可能性もあり、過剰な触れ合いは控えてほしい」と呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171011-043-OYO1T50003

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    2. マダニウイルス感染症という現代版「脚気菌」感染症…

      あまりにも医科様な創作捏造案件…

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  3. いつのまにか「マダニ感染症」になってしまった…

    「マダニ媒介ウイルス」から、「マダニ媒介」がはずれて、「犬⇒人」ウイルスになってしまったらしい(笑)。

    なにがなんでも「人獣共通ウイルス感染症」を仕立てあげたい「勢力」があるらしい。

    トンデモなとんだ詐欺師集団が霞が関大本営に巣食ってしまったらしい。

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  4. 厚生労働省‏
    @MHLWitter

    【ワイルドなあなた、蚊・ダニから狙われてますよ。】
    蚊やダニは感染症の運び屋です。蚊やダニが媒介する感染症から身を守るためには、長袖・長ズボンを着用して肌の露出を少なくし、虫除け剤を使用するなど蚊やダニに咬まれないことが大切です。
    蚊やダニに咬まれないようにしようぜぇ~
    https://twitter.com/MHLWitter/status/918705378505793544

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  5. 秋の行楽にご用心! 病気運ぶマダニがあなたに迫る〈週刊朝日〉
    10/5(木) 7:00配信 AERA dot.

     高く澄み切った秋の青空。ゴルフや、紅葉する山に登ってのキノコ狩りやキャンプ、家庭菜園まで、自然と親しむには、いい季節である。

     しかし油断はならない。山や畑、民家周辺のあぜ道や草むらなどあらゆる場所に生息するマダニを媒介した感染症が日本各地で確認され、死亡例も出ている。

     国立感染症研究所昆虫医科学部の沢辺京子部長によれば、マダニは世界に800種以上、国内には47種が生息するという。

    「主に、シカやイノシシ、野ウサギといった野生動物やイヌ、ネコ、ネズミ、人の血を吸って栄養源とするため、病原体の媒介者となり感染症を広げやすいのです」

     野生動物が食べ物を求めて、山から町におりれば、マダニも拡散する。マダニによるウイルス性のダニ媒介脳炎、細菌性の日本紅斑熱などの感染症で死者が出ているが、特に警戒したいのは、致死率が20%とされる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)だ。

     国内では2013年に初めて確認され、現在まで約300人が感染。うち60人ほどが死亡している。発病した動物や人から感染した例もある。昨夏には、西日本在住の50代の女性がSFTSを発症した野良ネコに手をかまれたのち、死亡しているからだ。

    「シカなどの野生動物と違い、SFTSに弱いとされるイヌやネコ、人は、発症すると死に至る危険性が高いです」(沢辺部長)

     マダニに刺されないようにすることが最大の予防策なのだが、自然豊かな場所や公園に出かけるときは、長袖の服を着用し、皮膚を露出しないこと。ディートやイカリジンの成分を含む虫よけ剤も有効だ。

     では、刺されてしまった場合はどうすればよいか。

     2~8ミリほどのマダニは、数時間から数日、種類によっては1カ月近くも皮膚にはりついて血を吸うため、大きくなって発見されることが多い。沢辺部長が続ける。
    「吸った血液で1~2センチの大きさになる種類もいます。『ほくろやイボが大きくなった』と思って見るとマダニだったということも。無理にはがそうとすると、マダニの牙が皮膚に残り化膿する危険があります。処置は医師に任せてください」

     マダニの活動期は春から秋と言われるが、寒い時期に活動する種類もいる。

    「病気を運ぶマダニ」は年中無休のようだ。(本誌・松岡かすみ、太田サトル、秦 正理、永井貴子/黒田 朔)

    ※週刊朝日 2017年10月13日号
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171004-00000011-sasahi-life

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  6. マダニ感染症治療に期待、新型インフル薬が効果
    2017年11月12日18時47分

     マダニを介して発症するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」について、愛媛大などの研究グループは、新型インフルエンザ治療薬「アビガン」(一般名・ファビピラビル)を患者に投与する臨床研究で一定の効果が得られたと発表した。

     来年にも、承認申請のための治験開始が検討されている。

     現在、SFTSのワクチンや有効な治療法はない。研究には34医療機関が参加。昨年、患者10人がアビガンを5~14日服用したところ、血小板が速やかに増えるなどして8人が回復した。2人は死亡したが、研究グループは「すでに多臓器不全に至っていたため」と分析。ウイルス量が高まる前の治療が重要という。

     SFTSは、6日から2週間の潜伏期間を経て、発熱や頭痛、嘔吐おうとなどの症状が表れ、重症化すると命にかかわる。国立感染症研究所によると、2013年以降、今月1日までに315人の患者が報告され、うち60人が死亡している。

     研究グループは臨床研究を継続中で、同大学の安川正貴教授(血液・免疫・感染症内科)は「症例数を増やし、さらに効果を検証したい」と話す。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171112-118-OYT1T50035

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    1. マダニ感染症治療に光…新型インフル薬が効果 =関西発
      2017年11月12日6時0分

       マダニを介して発症するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」について、愛媛大などの研究グループは、新型インフルエンザ治療薬「アビガン」(一般名・ファビピラビル)を患者に投与する臨床研究で一定の効果が得られたと発表した。来年にも、承認申請のための治験開始が検討されている。

       現在、SFTSのワクチンや有効な治療法はない。研究には34医療機関が参加。昨年、患者10人がアビガンを5~14日服用したところ、血小板が速やかに増えるなどして8人が回復した。2人は死亡したが、研究グループは「すでに多臓器不全に至っていたため」と分析。ウイルス量が高まる前の治療が重要という。

       SFTSは、6日から2週間の潜伏期間を経て、発熱や頭痛、嘔吐おうとなどの症状が表れ、重症化すると命にかかわる。国立感染症研究所によると、2013年以降、今月1日までに315人の患者が報告され、うち60人が死亡している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171112-043-OYO1T50000

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    2. マダニ感染症にインフル治療薬 臨床研究で効果…愛媛大グループ
      2017年11月10日5時0分

       マダニを介して発症するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」について、愛媛大学などの研究グループが9日、新型インフルエンザ治療薬「アビガン」(一般名・ファビピラビル)を患者に投与する臨床研究で一定の効果が得られたと発表した。来年にも、承認申請のための治験開始が検討されている。

       現在、SFTSのワクチンや有効な治療法はない。研究には34医療機関が参加。昨年、患者10人がアビガンを5~14日服用したところ、血小板が速やかに増えるなどして8人が回復した。2人は死亡したが、研究グループは「すでに多臓器不全に至っていたため」と分析。ウイルス量が高まる前の治療が重要という。

       SFTSは、6日から2週間の潜伏期間を経て、発熱や頭痛、嘔吐おうとなどの症状が表れ、重症化すると命にかかわる。国立感染症研究所によると、2013年以降、今月1日までに315人の患者が報告され、うち60人が死亡している。

       研究グループは臨床研究を継続中で、同大の安川正貴教授(血液・免疫・感染症内科)は「症例数を増やし、さらに効果を検証したい」と話す。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171110-118-OYTPT50097

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    3. 「アビガン 富士フイルム」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%83%93%E3%82%AC%E3%83%B3+%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E3%83%95%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A0

      「富士フイルム」
      https://koibito2.blogspot.jp/search/label/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E3%83%95%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A0

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  7. そんなチャランポランな味噌も糞も一緒みたいなことをやったら、そもそもの『新型インフルエンザ治療薬「アビガン」(一般名・ファビピラビル)』ってやつの信憑性に疑問符がつくことになると思うよ(笑)。

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  8. ダニ媒介脳炎ウイルス 北海道特有ではなく全国に広く存在か
    12月17日 7時13分医療

    北海道特有の病気と考えられてきた「ダニ媒介脳炎」という感染症について、北海道大学などの研究グループが調査を行ったところ、本州などでも野生のイノシシなどが、原因となるウイルスに感染していた可能性があることがわかりました。研究グループはウイルスが全国に広く存在するおそれがあることを示す結果だとして、さらに詳しい調査を行うことにしています。

    国立感染症研究所によりますと、ダニ媒介脳炎は、ウイルスを持ったマダニにかまれることで発症するウイルス性の感染症で、重症化すると脳に炎症がおき、発症した患者の死亡率はおよそ30%とされています。

    国内ではこれまでに4人の患者が確認されていますが、いずれも北海道に住んでいたことなどから、これまでは北海道特有の感染症と考えられてきました。

    北海道大学と国立感染症研究所の研究グループは、去年までの過去16年間に愛媛県や京都府など西日本を中心とする19の府県で捕獲された野生のイノシシやクマ合わせて299頭から採取した血液サンプルを分析したところ、全体の13%余りに当たる合わせて40頭から、ダニ媒介脳炎のウイルスに感染した可能性を示す抗体が検出されたということです。

    抗体が検出されたのは10の府県のサンプルで、このうちイノシシについて都道府県別で見ると、広島県で4頭中3頭、愛媛県で41頭中16頭、高知県で6頭中2頭でした。

    研究グループはダニ媒介脳炎のウイルスが全国に広く存在するおそれを示す結果だとしてさらに詳しい調査を行うことにしています。

    北海道大学の好井健太朗准教授は「北海道からウイルスが拡大しているというよりも、本州に古くから存在することにいま気付いているということかもしれず、さらに精度を高めた調査を行っていきたい」と話しています。

    また、国立感染症研究所の林昌宏室長は、「原因不明の感染症にこうした病気が含まれている可能性もあり、実態の解明を進める必要がある」と話しています。

    海外ではワクチン製造も

    ダニ媒介脳炎は、原因となるウイルスを持つマダニにかまれることで感染するウイルス性の感染症です。

    感染すると1週間から2週間程度の潜伏期のあと、発熱や頭痛、それに筋肉痛などのインフルエンザのような症状が現れ、その後、症状はいったんなくなります。

    そして、2日から3日ほどして脳に炎症が起きて、マヒやけいれん、それに知覚異常などの症状が出て死亡するケースもあり、発症した患者の死亡率は30%余りとされています。

    有効な治療法はなく、患者は痛みや炎症を抑える対症療法を受けることになりますが、脳炎が起きた場合には回復してもおよそ半数の患者に手足のマヒなどの重い後遺症が残るということです。

    厚生労働省と北海道によりますと、国内では平成5年以降、去年8月とことし7月にいずれも北海道に住む40代と70代の男性が相次いで死亡するなど、北海道で合わせて4人の患者が確認されています。

    ダニ媒介脳炎は確認された患者がいずれも北海道在住であったことなどから、国内では北海道特有の感染症ではないかと考えてきました。

    一方、同じウイルスによる感染症は海外では知られていて、ロシアからヨーロッパまで広い範囲で患者が確認されています。

    海外では、ワクチンが製造されていて感染前に接種することで感染や重症化を予防することが可能だとされています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171217/k10011261501000.html

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  9. 犬から人へ
    豚から人へ
    牛から人へ
    鶏から人へ
    猫から人へ
    ……

    カモからミンクへブタへ…そしてヒトへ…

    人獣共通感染症ウイルスマジック(笑)。

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  10. 「ネコインフルエンザ」(笑)
    https://twitter.com/search?q=%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6&src=typd

    https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?p=%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6

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    1. KAKEN「トリインフルエンザ」
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?kw=%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6&od=3

      https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?kw=%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6&od=4

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  11. 「コリネバクテリウム・ウルセランス」感染症(笑)。
    http://koibito2.blogspot.jp/2016/03/blog-post_3.html?showComment=1515982138787#c2675705336345935944

    よくもまあ次々にネタをこしらえて飛ばすものだ…

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  12. ペットから感染…“ウルセランス”症状は?
    2018年1月18日 14:36 日テレNEWS24

    2016年、犬や猫などからうつるとされる感染症で、国内で初めて人が死亡していたことがわかった。屋外で餌を与えていた猫から感染したとみられている。一体どんな感染症なのだろうか?


    ■風邪に似た症状…呼吸困難になることも

    人にも感染し、死亡例も報告されたコリネバクテリウム・ウルセランス感染症。ペットや家畜から人にうつる感染症で、国内でこれまでに25人の感染が報告されているが、初めて死亡者が確認された。

    人が感染すると、初期段階で喉の痛みなど風邪に似たような症状になり、重篤の場合には呼吸困難に至ることもある。


    ■感染したペットの症状

    犬や猫が感染すると、くしゃみやせき、鼻水や目やになど風邪のような症状が出る。また、皮膚に炎症がおきたり、潰瘍ができたりする。

    感染している疑いがあるペットは早めに獣医師の診察を受け、人や他のペットにうつる可能性もあるため、隔離して入院させることが推奨されている。治療としては、一般的な動物病院にもある抗菌薬の投与があげられる。


    ■ペットから人へはどのように感染する?

    ウルセランス菌の空気感染は現在、確認されていない。しかし、唾液などの体液は、くしゃみやせきによる飛沫感染の危険性があり、ペットへの過度な接触はしないように注意が必要だ。

    感染の疑いがあるペットに接触する場合は、マスクや手袋をし、触った後は手洗いが必要だ。


    ■感染してしまったら…

    早い段階で治療すれば治るため、厚労省では、体調が悪くなったらすぐに医療機関を受診するように呼びかけている。また、人から人への感染について、現在まで国内の報告はないとしている。


    【the SOCIAL viewより】

    http://www.news24.jp/articles/2018/01/18/07383244.html

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  13. 外務省「ラクダとの接触は避けてください」
    (MERSコロナウイルスによる感染症の発生)
    http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2018C010.html

    https://koibito2.blogspot.jp/2016/03/blog-post_3.html?showComment=1517230638670#c2777820850911008181

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    1. その調子で、「ニワトリとの接触は避けてください」とか「ブタとの接触は避けてください」とか、その他イロイロ…

      コワイコワイヒ~「人獣共通感染症」スーパー・ウイルス真理教(笑)。

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  14. マダニ媒介の感染症 前年比1.5倍 この5年で最多
    3月8日 16時03分

    マダニが媒介するSFTS=「重症熱性血小板減少症候群」と呼ばれる感染症を発症したとして報告された去年の全国の患者数は89人と、前の年のおよそ1.5倍となり、この5年で最も多かったことが国立感染症研究所のまとめでわかりました。

    SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」は、主に原因となるウイルスを持つマダニにかまれることで感染し、発熱や下痢などの症状が起きて、国内での致死率はおよそ20%に上るとされています。

    国立感染症研究所のまとめによりますと、去年、SFTSを発症したとして全国から報告された患者の数は89人と、前の年のおよそ1.5倍となり、統計をとっているこの5年で最も多くなりました。

    都道府県別では、宮崎県で13人と最も多く、次いで山口県で12人、長崎県と鹿児島県で11人と西日本を中心に20府県から報告されました。

    また、初めて大阪府と福井県で患者が報告されたほか、SFTSが、犬や猫からヒトに感染した例も初めて報告されました。

    国立感染症研究所の西條政幸部長は「SFTSを疑って診断する医師が増えたことに加え、マダニの活動も活発だった可能性がある。これから登山や農作業などで草むらに入る人が増える季節になるが、長袖と長ズボンを着用するなどマダニにかまれない対策を十分にしてほしい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180308/k10011355951000.html

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  15. 致死率高い「極東型」、札幌のマダニから初検出
    2018年5月16日9時16分

     マダニにかまれて発症する感染症「ダニ媒介脳炎」の原因となるウイルスのうち、重い症状となる「極東型」が札幌市内のマダニから初めて検出された。

     北海道大の好井健太朗准教授(ウイルス学)の研究グループが確認した。ダニ媒介脳炎は、国内では道内でだけ患者の発生が確認されている。患者4人のうち2人が死亡しており、研究者らは注意を呼びかけている。

     研究グループは昨年5~8月に札幌市内の公園や野山で約1200匹のマダニを採取。遺伝子検査や試薬による検査で、一部のマダニから極東型のウイルスを検出した。極東型は、1995年に道南で見つかって以来となる。

     ウイルスは、極東型のほかに、欧州型とシベリア型がある。欧州型とシベリア型が致死率1~3%に対して、極東型は最高で致死率が30%にも達するという。好井准教授は「極東型のウイルスが、我々の住む目と鼻の先で見つかったことに非常に驚いた」と話す。

     ダニ媒介脳炎は、ウイルスを持ったマダニにかまれて感染する。潜伏期間は7~14日で、発症した場合、高熱やけいれんなどインフルエンザに似た症状を起こす。重い場合は、精神錯乱症状や死に至ることもある。

     欧州やロシアなど広い範囲で流行し、多い年では年1万人ほどが発症する。国内では、93年に道南の女性で感染が初めて確認された。2016年には、40歳代の男性が感染して死亡し、昨年も70歳代の男性が亡くなっている。

     道内は、これから本格的な山菜採りのシーズンを迎える。好井准教授は「山野には肌を露出しない服装で出かける。市立札幌病院などでは有料で予防ワクチンも接種しており、心配な人は事前に打っておく手もある。かまれたと思ったら医療機関を受診してほしい」と注意を呼びかけている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180516-118-OYT1T50024

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  16. イノシシが運ぶ「血を吸うヤマビル」人里にも
    2018年5月23日15時44分

     山歩きをしている人の衣服の隙間から侵入し、血を吸うヤマビル。

     吸い付かれると、一時的に傷口から出血が止まらない状態となり、個人差はあるが、1か月近くかゆみが治まらなくなるケースも。秋田県内ではこの四半世紀の間、ヤマビルの生息域が約1・8倍となったことが、県の調査で判明した。新緑の季節を迎えた県内で、やっかいな生物が勢いづいている。

     ◆東京ドーム4900個分

     県自然保護課が昨年度に実施した調査で、ヤマビルの生息が確認されたのは秋田市、潟上市、五城目町、井川町、上小阿仁村の5市町村だった。生息域は東京ドーム(東京都文京区、約4・7ヘクタール)約4900個分の面積に相当する約2万3075ヘクタールに上る。25年前の1992年度には1万3000ヘクタールだったが、2008年度の調査で2万ヘクタールを超え、その後も右肩上がりに拡大している。

     ◆吸血対象が多様化

     ヤマビルが生息域を拡大させている要因として挙げられているのが、ヤマビルに吸い付かれて「運搬役」となる野生動物の行動だ。一般財団法人・環境文化創造研究所(千葉県習志野市)の「ヤマビル研究会」によると、県内ではこれまで、ヤマビルが吸い付く野生動物は主にカモシカやノウサギだった。しかし近年、県内では確認されてこなかったイノシシが出没するようになり、吸血対象が多様化したことで、ヤマビルの勢いも増したと分析する。

     これらの野生動物が、エサを求めて人里近くの山林まで下りてくるケースも多くなっているのに伴い、山中だけでなく、山林と接する住宅付近にもヤマビルの生息域が広がっているという。同研究会の谷重和代表は「『運搬役』の動物の種類の増加が、ヤマビルの生息域の拡大にも影響している」との見方を示す。

     ◆肌の露出避けて

     ヤマビルに吸い付かれないようにするためには、肌の露出を避けることが重要になる。

     同研究会は、〈1〉厚手で長めの靴下をはく〈2〉ズボンの裾を靴下に入れて隙間をなくす〈3〉定期的にヤマビルが付いていないかチェックする〈4〉市販の忌避剤を靴に吹き付ける――といった予防策が有効とする。

     もし、吸い付かれてしまったら、吸盤を剥がす要領で、爪でそぐようにヤマビルを取り除く。そして、傷口を洗う際には、ヒルの分泌成分を絞り出すようにしながら水で流すと治りが早まる。かゆみを抑えるには虫さされ薬などの抗ヒスタミン剤を塗ると効果があるという。

     一方、山林内の環境整備も重要だ。ヤマビルは、ジメジメとした湿気のある場所を好む。林道と獣道が交わる箇所の草刈りや落ち葉かきを定期的に実施するなどし、人が行き来する場所でヤマビルを活性化させないようにする対策は欠かせない。谷代表は「野生動物の管理も含め、ヤマビルの勢力を封じ込めるための環境づくりが大切だ」と話している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180523-118-OYT1T50075
    http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180523-OYT1T50075.html

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  17. 「肌露出抑えて」マダニ感染死最多ペース…宮崎
    2018年9月8日8時25分

     マダニを介して発症する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の宮崎県内の今年の死者数が、2日までに4人に上っている。2014年の年間死者と同数で、過去最多のペース。県感染症対策室は「マダニは秋も活動が活発。これから涼しくなり過ごしやすくなるが、外で活動するときは、肌の露出を少なくしてほしい」と注意を呼びかけている。

     県によると、SFTSはウイルスを持つマダニにかまれることで発症する病気。かまれた後は、6日から2週間程度の潜伏期間を経て、発熱や嘔吐おうと、下痢や腹痛など風邪に似た症状が出る。意識障害などの症状もあり、最悪の場合、死亡することもある。

     県内では今年、日南市や延岡市などの60~90歳代の男女4人がSFTSで死亡。感染経路は不明だが、農作業や草むしり、山に入るなど野外で活動したことがあった。いずれも発熱の症状や倦怠けんたい感などを訴えた後に死亡している。

     SFTSによる県内の死者数は、統計が始まった13年3月から12月末までが2人、14年4人、15、16、17年が各2人で、これまでで16人となった。

     国立感染症研究所によると、SFTSの累積報告数は、統計開始から8月26日までで全国375人。都道府県別で宮崎は最多の58人で、2位の鹿児島(38人)、3位の山口(35人)を大きく上回っている。

     宮崎県感染症対策室は「県内では、年間を通じてSFTSの発症例がある。服装などに気を付けることで防げるので、日頃から注意してほしい」と訴える。

    高齢者向けに啓発ポスター

     SFTSなどのダニを介する感染症への対策を周知しようと、厚生労働省は7月、啓発ポスターを作成した。発症者が多い高齢者の目に留まりやすいように、昭和映画のポスターをイメージ。「山ありダニあり 畑での農作業 茂みでの草刈り 山の中で山菜採りや狩猟をするとき ダニがあなたを狙っている」と記している。

     厚労省は、マダニにかまれたときは「無理に引き抜こうとせず、皮膚科などの医療機関で処置してもらう」、「数週間は体調の変化に注意し、発熱などの症状が出た場合は医療機関で診察を受ける」としている。(山下雅文)

    ◆ SFTSの感染予防法 ◆

     県によると、農作業など屋外で作業するときの注意点は次の通り。

    〈1〉長袖、長ズボンを着る。帽子や手袋を着用し、首にはタオルを巻く

    〈2〉シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる

    〈3〉サンダルは避け、足を完全に覆う靴を履く

    〈4〉防虫効果がある虫よけスプレーを使用する

    〈5〉屋外活動後はシャワーを浴びる

    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180906-118-OYT1T50123

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