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2026年6月5日

東京電力「国民の皆様にご迷惑をおかけしないよう最大限努力します」

( 【TEPCO(テプコ)】 東京電力、原発事故、損害賠償、支援機構… の続き)

2024/03/04 22:36 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240304-OYT1T50137/

>大分県椎茸農業協同組合(大分市)は4日、東京電力福島第一原発事故で風評被害を受けたとして、損害賠償を求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、東電と和解し、約4億円が支払われたと明らかにした。約26億2000万円の申し立てに対し、国の原子力損害賠償紛争解決センターが和解案を示し、双方が受け入れた。和解は1月24日付。

「原子力明るい未来のエネルギー」「原子力豊かな社会とまちづくり」

「原子力汚い悪魔のエネルギー」「原子力悲惨な社会とまち壊し」…3.11以前と以後…
そして、フクシマ原発難民

原発と共存 象徴の看板撤去へ 福島・双葉町
2015年3月9日 22時27分 NHKニュース

東京電力福島第一原子力発電所がある福島県双葉町は、原発との共存を図ってきた町を象徴する標語が書かれた2つの看板について、老朽化が進んでいることから取り壊す方針を決めました。

2026年3月27日

【異次元国家】らい予防法、禁酒法、あるいは、生類憐みの令の時代

と、瀕すればドーンする、どっかの「地上の楽園」なんちゃって閉鎖国家と、そして「特定秘密」…「無謬性神話」世界のなかで脈々と生き続ける神々(疫病神たち)の系譜系統…

どうやらヒトという生き物は、「試行錯誤」が許されない組織や環境の中でしばらく生を営んでいるうちに、やがて「思考錯誤」に陥ってしまうものらしい。

2026年3月11日

【あれから15年】東日本大震災/東京電力福島第一原発事故(2011.3.11)

(【あれから14年】東日本大震災/東京電力福島第一原発事故★2;改題1/4 2026)

2026年3月9日午前6時29分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015070151000

>東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故で被害を受けた岩手・宮城・福島の3県では、復興事業などで整備され各市町村が管理する公共施設やインフラの維持管理費が、震災前と比べ平均で1.7倍になっていることがNHKの取材でわかりました。専門家は「復興計画を作る段階で、人口減少に対応した集約的なまちづくりなどを検討することが重要だ」と指摘しています。

NHK「東日本大震災」ニュース
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0000019

2024年5月31日

できるだけ大勢を残酷な運命から逃れられないようにする仕掛け


《一九二九年の大暴落の際立った特徴は、最悪の事態がじつは最悪でなく、さらに悪化し続けたことである。今日こそこれで終わりだと思われたことが、次の日には、あれは始まりに過ぎなかったのだとわかるのだった。苦しみを深め、引き延ばし、できるだけ大勢を残酷な運命から逃れられないようにする仕掛けというものがあるとしたら、あれほど巧妙な仕掛けはあるまい》(P182)

2024年3月7日

【食べて応援しよう!】福島産ヒラメがタイに…

https://news.yahoo.co.jp/articles/cae890f3fb662529c0f476222893d6e026adb240
>県によると、クロソイは今月1日に南相馬市鹿島区沖、水深37メートルで捕獲され、検出値は1キロ当たり270ベクレルだった。

2021年4月19日 21時37分 NHKニュース

今月初め、福島県沖で採取されたクロソイという魚から国の基準を超える放射性物質が検出され、国は出荷制限を指示しました。この魚について、地元の福島県漁連は、より厳しい基準に基づいてすでに出荷を自粛しています。

2023年7月11日

>「福島の放射能は安全」と言い続けてきた早野龍五東大教授…

 特集「福島原発」
https://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000303/

原発被曝線量 計算に誤り…福島第一事故 東大名誉教授論文
2018年12月30日 読売新聞

 東京電力福島第一原子力発電所の事故による周辺住民の被曝ひばく線量を分析した学術論文の計算式に誤りがあり、著者の早野龍五・東京大名誉教授が11月、出版社に修正を打診したことがわかった。この論文については専門家から、被曝線量を過小評価しているとの指摘が出ていた。

【飯舘村】帰還困難区域で稲刈り 【持続可能な放射能汚染】

2013年10月15日 17時58分 NHKニュース

原発事故ですべての住民が避難している福島県飯舘村の帰還困難区域で、将来の農業再開の可能性を探るため試験的に栽培されたコメの稲刈りが行われました。

2023年2月26日

【震災11年】東日本大震災/東京電力福島第一原発事故(2011.3.11)

( 【3.11フクシマ事変】東日本大震災7年/福島第一原発事故7年 の続き)
(【震災8年】東日本大震災/東京電力福島第一原発事故(2011.3.11) 改題)
(【震災9年】東日本大震災/東京電力福島第一原発事故(2011.3.11) 改題)
(【震災10年】東日本大震災/東京電力福島第一原発事故(2011.3.11) 改題)

時間は止まったまま… そして、一人去り二人去り、やがて誰もいなくなって、その記憶や面影は忘却の彼方へ消え去る。

https://www.yomiuri.co.jp/shinsai311/

https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000019.html

2019年5月19日

「ミレニアム」以降、真実を語ることは異端である(笑)

「フクシマ」のあとで歌を歌うことは(偽善欺瞞な)「希望」である…

以下の言葉は、極度の自虐を含んだかなり悪辣な皮肉を込めた罵倒の言葉として受け留めておかねばならないはずに聞こえるのだが… さもさもな言説を発する己がもはやその程度の者でしかないというような。どこぞのコラムニストの言説はあまりにも軽佻浮薄に過ぎる…ルーピーなほど。

アウシュビッツ以後、詩を書くことは野蛮である。
テオドール・アドルノ(ドイツの哲学者)~『文化批判と社会』

2015年1月29日 読売新聞「編集手帳」
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150129-118-OYTPT50191

2019年3月7日

【3.11フクシマ事変】東日本大震災7年/福島第一原発事故7年

地震や津波や火山噴火は有史以前より幾度も繰り返されてきたこと。だが「原発事故」「放射能汚染」というのは…

「タイムラインでみる原発事故 #あの日あなたは」
https://www3.nhk.or.jp/news/special/shinsai7portal/timeline2011/
>2011年3月11日の東電福島第一原発事故の発生から「88時間」を中心に、2018年の今と「同じ時刻」の出来事を表示していきます。

2019年3月3日

読売社説「政府一体で風評対策に取り組み福島復興を加速させよ」

( 読売社説「福島イノベーション・コースト構想を政府主導で着実に進めよ」 改め)

福島風評対策 魅力と正しい知識を伝えよう
2018年1月14日 読売新聞「社説」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20180113-OYT1T50100.html

《原子力発電所の事故があった福島県の復興を加速するためには、政府一体となった積極的な取り組みが欠かせない。

2018年3月19日

2011.3.11 フクシマ FUKUSHIMA 福島事変 [震災5年]

東京電力福島第一原子力発電所重大事故レベル7
1号機(稼働中)、2号機(稼働中)、3号機(MOX燃料稼働中)、4号機(定期点検中)

[震災5年 あの時]
原発 突然の冷却不能
炉心溶融との闘い
2016年2月18日 読売新聞
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160218-118-OYTPT50076

>2011年3月11日午後3時42分、東京電力福島第一原子力発電所(福島県大熊町・双葉町)の緊急時対策室で、吉田昌郎所長(当時56歳、13年死去)が「10条を通報します」と宣言した。

スケープゴート、サクリファイス、ポア、あぼーん、友愛、口封じ…

(追記2016/2/19)
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班目春樹「再臨界の「可能性はゼロではない」は、事実上ゼロ」

再臨界の可能性… 問題は、「再臨界」じゃなくて、稼働中の「臨界」状態が止まっていたかどうか…

[震災5年 証言]<3>「水素爆発」見通し甘く 元原子力安全委員長 班目春樹さん 67
2016年1月27日 読売新聞
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160127-118-OYTPT50080

2018年3月11日

2011.3.11 フクシマ FUKUSHIMA 福島事変[震災6年]★2

( 2011.3.11 フクシマ FUKUSHIMA 福島事変[震災6年 未完の事業] の続き)

避難指示解除という名のフクシマ棄民政策…

福島 富岡町 避難指示の大部分が解除
2017年4月1日 0時08分 NHKニュース

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、福島県富岡町の全域に出されていた避難指示の大部分が4月1日、解除されました。

福島県富岡町の全域に出されていた避難指示について、政府は、宅地などの除染が終わり生活環境が整ったとして、放射線量が比較的高い帰還困難区域を除いて1日午前0時に解除しました。

原発事故に伴う避難指示がこれまでに解除された自治体は、田村市、川内村、楢葉町、葛尾村、南相馬市、それに31日に解除になった浪江町、飯舘村、川俣町に続いて9つ目となります。

これによって、多い時で福島県内の11の市町村に広がっていた避難指示区域は、大熊町や双葉町をはじめとする7つの市町村の帰還困難区域など、合わせて369平方キロメートルとなり、最大時の3分の1まで縮小しました。

2017年9月5日

2011.3.11 フクシマ FUKUSHIMA 福島事変[震災6年 未完の事業]

( [震災6年]2011.3.11 フクシマ FUKUSHIMA 福島事変 の続き)

[震災6年 未完の事業]<2>原発処理費 膨張続ける
2017年3月3日 読売新聞
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170303-118-OYTPT50075

>東京電力は1~2月、福島第一原子力発電所で炉心溶融(メルトダウン)を起こした2号機の本格調査を事故後、初めて実施した。
>2051年までに終えることを目指す廃炉作業。世界的に前例のない取り組みは「試行錯誤」の領域から抜け出せていない。

[震災6年]汚染水、デブリ…廃炉険し
2017年3月3日 読売新聞
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170302-118-OYTPT50416

>東京電力福島第一原子力発電所の事故から、間もなく6年を迎える。増え続ける汚染水の取り扱いのめどが立たず、同原発の敷地内にはタンクが林立している。溶融燃料(デブリ)の調査では、ようやく2号機の炉心直下の様子が一部わかったものの、全容解明にはほど遠い。廃炉や除染、賠償など費用は計21・5兆円と試算され、電気代や税金を通じて国民に負担が重くのしかかりそうだ。

[震災6年]2011.3.11 フクシマ FUKUSHIMA 福島事変

(2011.3.11 フクシマ FUKUSHIMA 福島事変 [震災5年] ★2  改題2017/3/2)
( 2011.3.11 フクシマ FUKUSHIMA 福島事変 [震災5年] の続き)

[震災5年 原発と福島]それぞれの決意<4>「新たな古里」思い実れ
2016年9月7日 読売新聞
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160907-118-OYTPT50020

《先祖から受け継いだ大切な土地を手放していいのか。2年前の夏、智に考えを聞いた。「俺は帰らない」。東電の関連会社で廃炉作業に携わる智は、いわき市での新しい暮らしになじみ始めていた。
渡辺は決断した。子供が帰りたいと思わない土地にしがみついても仕方がない」

大熊を捨てたと非難する人もいるが、渡辺はもう「避難住民のための新しい古里」をつくることしか考えていない。渡辺は7月、自宅と農地の計約2ヘクタールを国に売る契約を結んだ。》