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2026年9月13日

「ウソにもおおいなる腕前が要る。才能のある者ほどこの道を行く。」


《もっとも、日本人は根が正直だから、なんにもないところにウソばなしを作ろうとはしない。かならず何かもっともらしい根拠を探す。はじめからしまいまでのハッタリ尽くしは国民性にあわない。マコトのうえに、或いはマコトと思われている何かのうえに、豪華絢爛のウソを積む。

2026年2月14日

【厚生労働省】受動喫煙対策強化、喫煙スペース月1日閉鎖

西部邁「禁煙は文明没落の前兆だ」 の続き)

目障りなものは目の前からなくしてしまえ、という発想と思考と言論が行き着くところ…

2026年2月14日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20260213-GYT1T00521/

>他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙の害は、誰もが認識しているはずだ。だが、身近な飲食店などではいまだにそのリスクが残っている。踏み込んだ対策を検討したい。
 (中略) たばこは嗜好品ではあるが、喫煙者の健康を損なうリスクが高いことは言うまでもない。喫煙者を減らす対策も重要だ。

2019年1月5日

上に「がん対策」あれば、下に「セカンドオピニオン」あり

( 【がん対策】近藤誠「セカンドオピニオン」センター長でどお?(笑) の続き)

乳がん公表1年半、初めて明かす苦悩の日々
南果歩<独占告白>
取材・構成 鳥集 徹
「告知された瞬間、頭に浮かんだのは『まさか、私が』というセリフ。乳房温存手術でも、胸の様子が変わるので精神的ダメージも大きかった。抗がん剤をやめることは、私なりに慎重に慎重に検討して決めました」
(週刊文春 2017年10月19日号)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/8700

2018年6月14日

自殺、自死といえども、しょせんは「人殺し」でしかなく

他人(ひと)を殺すか自分を殺すかの違いでしかない、と言ってみるテスト。しかも、なおさら狡い印象を抱いてやまない。あの世にさっさと逃げていったのかと…

「四苦八苦」や、ほか数多くの煩悩に苛まれる苦悩から解脱するための思想(の営み)を省いて、さっさとあの世に直行かね? 頭を使うお仕事をしてきたにしては、ずいぶんと安直な気がしてならん。

「宗教」でなくて、思想や哲学は、そこに向き合えないのかね?