2026年4月1日

新型コロナ、新興・再興感染症、人獣共通感染症、パンデミック


どこぞの「勢力」が、目に見えない「ウイルス」を用いて、われわれみなをマヤカシにかけるイリュージョン・ワールド、この素晴らしい新世界、もとい、「新しい生活様式」

「われわれ全員の人生があの『新型コロナ』の影響を受けた。われわれはいまだに、『パンデミックとは何か』ではなく、『どうすればあのパンデミックを防ぐことができたか』を考えている。過去を説明することよりも過去を再現させないことに心を奪われている。」

2016年4月1日「地球温暖化対策税(環境税)」増税

(「2014年4月1日増税 消費税5%⇒8% 地球温暖化対策税(環境税)」 改題)

2026年4月1日午前7時03分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015089251000

>事業者が排出できる二酸化炭素の量に上限を設けて、過不足分は売買できる「排出量取引制度」が1日から始まりました。日本の排出量の6割近くを占める事業者が対象になる見通しで、排出削減に向けて実効性のある仕組みにできるかが焦点です。

読売社説「CO2地下貯留 脱炭素へ実用化が不可欠だ」

(【COP21】 JCMとCCSで、世界全体で地球温暖化対策の役割を果たせ:改題2023.6.23)
(読売社説「CO2地下貯留 温暖化防ぐ有効策にできるか」:改題2024.2.27)

「温室効果ガス」二酸化炭素(CO2)排出削減で、「地球温暖化」危機から人類を救え!

2024年11月26日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20241126-OYT1T50021/

世界各地で異常気象が相次ぎ、地球温暖化の対策はますます切迫性を帯びている。先進国と発展途上国は立場の違いをひとまず超えて、対策の強化に努めたい。 (中略) 日本は2030年に、13年度比で46%削減を目標としている。35年の新目標では大幅な積み上げが期待されている。検討を急がなければならない。》

読売社説「原子力発電は、電力の安定供給と脱炭素の両立に有効だ」



2025年8月29日 13時40分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250829/k10014906991000.html

国家最悪の事態「ばらまき国家」という合法の富の略奪★3


>国家最悪の事態として、国家はばらまき国家となった。予算編成が歳出からスタートするならば、徴税に節度がなくなる。歳出は政治家が票を買うための手段となる。

>ばらまき国家は自由社会の基盤を侵食する。国民の代表たるものが、票を買うために特定の利益集団を豊かにし、国民を丸裸にする。これは市民のコンセプトの否定である。

日銀、大規模(異次元)金融緩和、2%物価目標、国債、国の借金★2


もう、マトモに清算しようなんて気は誰にもないんだな…

2026年2月10日午後7時03分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015048541000

>財務省によりますと、国債と借入金、それに政府短期証券をあわせた政府の債務、いわゆる“国の借金”は、去年の年末時点で1342兆1720億円でした。1年前よりも24兆5355億円増え、過去最大を更新しました。

2026年3月31日

気象庁3か月予報「4~6月 気温は全国的に高くなる」(2026.3)

(気象庁長期予報「3~5月 全国的に気温が高くなる」(2026.2.24);改題3/24)


2026年3月24日午後5時49分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015082881000

>気象庁が発表した来月からの3か月予報では気温は全国的に高くなり、降水量は東日本と西日本で「平年並みか多い」と予想されています。これまでの少雨の影響が残る可能性がある一方で、梅雨の時期は雨が多くなるおそれもあり、気象庁は、暑さと大雨の備えは早めに進めるよう呼びかけています。

【トランプ米大統領】 ポピュリズム、民主主義、資本主義…★4


アメリカのセレブやエスタブリッシュメントに巣食っていた禍々しくトンデモな何ものかがしだいに暴かれていく…

2026年2月17日午後3時21分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015053981000

>アメリカで性的虐待などの罪で起訴され、その後、死亡した富豪エプスタイン氏をめぐり、交友関係を指摘されるなどした財界の有力者の辞任が相次ぎ、波紋が広がっています。

岐阜県で鳥インフルエンザ 2万羽殺処分 今季17例目(1/22)



令和8年3月26日 農林水産省 (今シーズン国内23例目)約9,000羽(あいがも)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260326.html

令和8年3月25日 農林水産省 (今シーズン国内22例目)約46万羽(採卵鶏)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260325_1.html

岡山県で鳥インフルエンザ 43万羽殺処分 今季8例目(12/20)



令和8年1月13日 農林水産省 (今シーズン国内16例目)約2.5万羽(採卵鶏)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260113.html

北海道の養鶏場で鳥インフル、今季全国初(10/22)


「鳥インフルエンザウイルス」は「渡り鳥」で持ち込まれる、は本当だろうか? それと、鳥類全体に共通して感染する「鳥インフルエンザウイルス」って、ほんとうに実在するのかな?(たとえば、哺乳類全体に、魚類全体に、共通感染するウイルスってあるか?) 「渡り鳥」は濡れ衣を着せられているようにしか思えない。

令和7年12月16日 農林水産省 (今シーズン国内7例目)約24万羽(採卵鶏)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/251216.html

農林水産省「高病原性鳥インフルエンザの防疫措置の最終ゴールは全ての国々が清浄国になること」

「立派な身なりの愚か者がいるように、見かけは立派な愚行がある」とはよく言ったもの、まさに「机上の空論」「絵に描いた餅」で具現化された行政施策(政策)の典型例。

「H5N1高病原性鳥インフルエンザの防疫措置の最終ゴールは全ての国々が清浄国になることであり、そのために、病原体を可能な限り迅速に検出・措置し、消滅させることが重要である。」

食料安全保障、食料自給率、食肉利権、農林中金、JA全農、農水省★4


和製ヘッジファンド「農林中金」「JAバンク」の命運はいかに。一度目は「住専問題」のとき、二度目はリーマンショック「米住宅公社債」巨額損失のとき、そして三度目の正直になるのか…

2025年12月10日午前5時17分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014999411000

>「農林中央金庫」は、昨年度、外国債券の運用に失敗して過去最大となる1兆8000億円余りの赤字に陥りました。
>農林中央金庫は、全国の農協などから総額100兆円規模の資金を集めて運用している金融機関で、個別の農協などを含めたグループ全体は「JAバンク」の愛称で知られています。

【令和版空襲警報】 Jアラート/ミサイル情報/地下に避難…

(【平成版空襲警報】 Jアラート/ミサイル情報/地下に避難…:改題2023.6.13)
「武力攻撃やテロなどから身を守るために」 の続き)

 内閣官房「国民保護ポータルサイト」
http://www.kokuminhogo.go.jp/
>2018年4月4日 国民保護ポータルサイトのリニューアルについて
http://www.kokuminhogo.go.jp/news/post-350.html



国交省「今世紀末、地球温暖化で洪水の危険性が4倍になる」

 ノアの箱舟計画 「津波救命艇」に飽き足らず…

地球温暖化で大河川の洪水発生の危険性が4倍
2018年5月12日 4時39分 NHKニュース

地球温暖化が進んだ場合、国が管理する大河川では洪水が発生する危険性が、最大で今のおよそ4倍となることが国土交通省の試算でわかりました。堤防などの整備計画には現在、地球温暖化の影響は反映されておらず、国土交通省は今後見直しを進める方針です。

現代版「ノアの箱舟」@国土交通省&IHI

かつての「ハレー彗星」地球大接近で「空気がなくなる日」に備えタイヤチューブを買い求めた人々を笑えるか?

「津波救命艇」「津波避難タワー」「核シェルター」「軌道エレベータ(宇宙エレベータ)」「月面メガソーラー」

いつの世も、人の「見果てぬ夢」が形になり…

2026年3月30日

読売社説「ネットの偽情報、政府は対策を強化せよ」(2024.7.17)


「真偽の見極めが難しい」ネット情報はまだマシだ、真正を装うマスゴミメディアの情報こそ要注意と言わねばなるまい。

2024年10月16日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20241015-OYT1T50393/

《デジタル技術の進展に伴い、真偽の見極めが難しい情報がインターネット上を飛び交うようになった。混迷を深める時代に、事実を正確に伝える新聞の使命と役割は重い。 (中略) 15日に新聞週間が始まった。代表標語には「流されない 私は読んで 考える」が選ばれた。標語を作った42歳の会社員男性は「新聞の活字を読むと、中立的、冷静に物事を考えられる」と話した。記憶に残りやすく、熟考できる活字文化を大切にしたい。》

2026年 令和8年 丙午「馬耳東風/桂馬の高上がり」



https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015080891000

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015080351000

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015076901000

できるだけ大勢を残酷な運命から逃れられないようにする仕掛け②


《一九二九年の大暴落の際立った特徴は、最悪の事態がじつは最悪でなく、さらに悪化し続けたことである。今日こそこれで終わりだと思われたことが、次の日には、あれは始まりに過ぎなかったのだとわかるのだった。苦しみを深め、引き延ばし、できるだけ大勢を残酷な運命から逃れられないようにする仕掛けというものがあるとしたら、あれほど巧妙な仕掛けはあるまい。》(p.182)