2026年3月11日

【あれから15年】東日本大震災/東京電力福島第一原発事故(2011.3.11)

(【あれから14年】東日本大震災/東京電力福島第一原発事故★2;改題1/4 2026)

2026年3月9日午前6時29分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015070151000

>東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故で被害を受けた岩手・宮城・福島の3県では、復興事業などで整備され各市町村が管理する公共施設やインフラの維持管理費が、震災前と比べ平均で1.7倍になっていることがNHKの取材でわかりました。専門家は「復興計画を作る段階で、人口減少に対応した集約的なまちづくりなどを検討することが重要だ」と指摘しています。

NHK「東日本大震災」ニュース
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0000019

【福島第一原発事故】除染土の再生利用と廃棄物 県外で最終処分

( 【原子力損害賠償紛争解決センター】放射能生コンの原因は「砕石」か?:改題12/20 2024)

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250922-OYT1T50161/

>東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う除染作業で生じた除染土を巡り、再利用に向けた技術的な課題などを検討する環境省の有識者会議の初会合が22日に開かれた。再利用する除染土の呼称について、「復興再生土」とすることで一致した。

東京電力「国民の皆様にご迷惑をおかけしないよう最大限努力します」

( 【TEPCO(テプコ)】 東京電力、原発事故、損害賠償、支援機構… の続き)

2024/03/04 22:36 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240304-OYT1T50137/

>大分県椎茸農業協同組合(大分市)は4日、東京電力福島第一原発事故で風評被害を受けたとして、損害賠償を求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、東電と和解し、約4億円が支払われたと明らかにした。約26億2000万円の申し立てに対し、国の原子力損害賠償紛争解決センターが和解案を示し、双方が受け入れた。和解は1月24日付。

2026年3月10日

「原子力明るい未来のエネルギー」「原子力豊かな社会とまちづくり」

「原子力汚い悪魔のエネルギー」「原子力悲惨な社会とまち壊し」…3.11以前と以後…
そして、フクシマ原発難民

原発と共存 象徴の看板撤去へ 福島・双葉町
2015年3月9日 22時27分 NHKニュース

東京電力福島第一原子力発電所がある福島県双葉町は、原発との共存を図ってきた町を象徴する標語が書かれた2つの看板について、老朽化が進んでいることから取り壊す方針を決めました。

2026年3月9日

【トランプ米大統領】 ポピュリズム、民主主義、資本主義…★4


アメリカのセレブやエスタブリッシュメントに巣食っていた禍々しくトンデモな何ものかがしだいに暴かれていく…

2026年2月17日午後3時21分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015053981000

>アメリカで性的虐待などの罪で起訴され、その後、死亡した富豪エプスタイン氏をめぐり、交友関係を指摘されるなどした財界の有力者の辞任が相次ぎ、波紋が広がっています。

2026年 令和8年 丙午「馬耳東風/桂馬の高上がり」



https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015062901000

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015058721000

安倍首相「復興の主役は、前を向いて歩む一人一人の人だ」

復興の本当の主役は、復興予算に群がるタカリ屋さんのヒトビトだろ(笑)。

歴史は繰り返す。一度目のヒトラー、二度目のあべちっち… 「威勢のよいスローガン」も、かなり劣化のもよう…

安倍首相「今後も政府として高齢者の見守り、子どもたちのケアなど、心の復興にさらに力を入れ、生業(なりわい)の復興も加速していく。あすから震災後5年目がスタートする。国民一丸となって新たな一歩を踏み出そう」
https://www.youtube.com/watch?v=BLlE6reGfKQ

2026年3月6日

食料安全保障、食料自給率、食肉利権、農林中金、JA全農、農水省★4


和製ヘッジファンド「農林中金」「JAバンク」の命運はいかに。一度目は「住専問題」のとき、二度目はリーマンショック「米住宅公社債」巨額損失のとき、そして三度目の正直になるのか…

2025年12月10日午前5時17分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014999411000

>「農林中央金庫」は、昨年度、外国債券の運用に失敗して過去最大となる1兆8000億円余りの赤字に陥りました。
>農林中央金庫は、全国の農協などから総額100兆円規模の資金を集めて運用している金融機関で、個別の農協などを含めたグループ全体は「JAバンク」の愛称で知られています。

【NHK受信料】受信未契約世帯に初の「割増金」請求訴訟(11/6)


11/17(月) 18:50配信 共同通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/2aea7775cc39ea4bca188efbc038726f6b6d6e0f

>NHKが近年の受信料の支払率低下を受け、10月に「受信料特別対策センター」を設置し、法的手続きを強化していることが17日、関係者への取材で分かった。簡裁への申し立てで強制執行が可能となる「支払い督促」制度を利用。2025年度の督促件数は24年度の10倍超になる見通し。

2026年3月5日

岐阜県で鳥インフルエンザ 2万羽殺処分 今季17例目(1/22)



令和8年3月5日 農林水産省 (今シーズン国内21例目)約18.8万羽(肉用鶏)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260305.html

令和8年2月21日 農林水産省 (今シーズン国内20例目)約56万羽(採卵鶏)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260221.html

農林水産省「高病原性鳥インフルエンザの防疫措置の最終ゴールは全ての国々が清浄国になること」

「立派な身なりの愚か者がいるように、見かけは立派な愚行がある」とはよく言ったもの、まさに「机上の空論」「絵に描いた餅」で具現化された行政施策(政策)の典型例。

「H5N1高病原性鳥インフルエンザの防疫措置の最終ゴールは全ての国々が清浄国になることであり、そのために、病原体を可能な限り迅速に検出・措置し、消滅させることが重要である。」

2026年3月3日

気象庁長期予報「3~5月 全国的に気温が高くなる」(2026.2.24)


2026年2月24日午後6時50分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015059511000

気象庁の長期予報が発表され、来月3月からの3か月は全国的に気温が高くなり、西日本の太平洋側では雨の少ない状態が続くと予想されています。その後、6月から8月の夏の気温も全国的に高く、厳しい暑さとなりそうです。

2026年2月26日

2024年の死亡数160万5298人で過去最多を更新(2025.6)

(2023年の死亡数159万人余で過去最多を更新 今後さらに増加か(2024.2):改題6/5 2025)

戦争や自然災害で亡くなるってことがないのに、なぜこんなにも2年続けて「過去最多の死亡者数」なんてことになるのだろう。ひょっとして例のワクチン接種推奨運動で「満洲第七三一部隊の人体実験」みたいなことをやらかしてしまった疑念と疑惑の噂が蠢くネット界隈

2025/06/04 19:43 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250604-OYT1T50112/

2026年2月25日

気象庁3か月予報「1月と2月は冬らしい寒さの見込み」★2


2026年2月22日午後0時14分 NHKニュース
(2026年2月22日午後9時45分更新)
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015058531000

>22日も全国的に気温が上がって熊本県では25度以上の夏日になったほか、南寄りの風も強まり、気象庁は九州北部と四国、中国地方で「春一番が吹いた」と発表しました。

【iPS細胞15年】「医療実現、これからが本番、これからが本当の勝負だ」


そもそもの「体細胞の初期化に成功」っていう話が出来過ぎていると思えて…

2026年2月25日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20260224-GYT1T00360/

>京都大の山中伸弥教授が世界で初めてiPS細胞(人工多能性幹細胞)作製に成功して20年。ノーベル賞に輝いた研究がようやく実用化に近づいたのは朗報と言える。 (中略) 山中教授は、「これからが本当の勝負」と話している。日本発のiPS医療を実現するため、産学の連携強化が欠かせない。高額となりがちな再生医療品の薬価を適正なものとすることも重要だ。

京都大学 iPS細胞研究所 CiRA(サイラ) 不正論文取り下げ

底なしの「研究不正」「論文捏造」問題、闇は深し…

京大 iPS論文不正で助教を懲戒解雇 山中教授も処分
3月28日 21時08分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180328/k10011383161000.html

>京都大学iPS細胞研究所の助教が発表した論文に、ねつ造などの不正があった問題で、京都大学は、28日、この助教を懲戒解雇にするとともに、所長の山中伸弥教授も監督責任があるとして処分しました。

【iPS細胞10年】「早く治してあげたい」「これからが本当の正念場だ」

( 【iPS細胞10年】「役立つ日が近づいている」「再生医療 これからが本番」 の続き)

iPS論文不正 世界的研究の停滞を防ぎたい
2018年1月26日 読売新聞「社説」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20180125-OYT1T50100.html

iPS細胞は、目の網膜や心臓の筋肉、肝臓の細胞など、様々な組織に変化が可能だ。

読売社説「人iPS細胞、開発12年。基礎研究段階は脱しつつある」

( 【iPS細胞10年】「早く治してあげたい」「これからが本当の正念場だ」 の続き)
(読売社説「iPS細胞は、再生医療の切り札と言える技術だ」 改題)

iPSがん治療 実用化に向けて今が正念場だ
2019年1月15日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20190114-OYT1T50099.html
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20190114-118-OYT1T50099

人の様々な細胞や組織へと分化するiPS細胞(人工多能性幹細胞)を用いた病気治療の研究が活気付いている。
>政府は、法整備や予算面で後押しすべきだ。日本発のiPS細胞の治療技術を大事に育てたい。

【iPS細胞10年】「役立つ日が近づいている」「再生医療 これからが本番」

まるで来る来るなんとかと大して変わんないぞ(笑)。どこぞのカルト教義「終末論」に似ている希ガス…

iPS細胞発表から10年 山中教授「これからが本番」
2016年8月25日 5時18分 NHKニュース