2026年9月13日

気象庁「ことしの夏“気温は高く 降水量は西日本中心に少ない"」(9/1)


夏のお天気を総括したはいいけれど、お盆の千葉豪雨にはじまって、北陸豪雨、福井豪雨、北日本豪雨、屋久島豪雨、伊豆諸島豪雨、名古屋豪雨、台風24号と秋雨前線の停滞による長雨…、7月発表「3か月予報」では、降水量は全国的に「ほぼ平年並み」と発表、だが「異常気象」で大ハズレ。お天道様の気まぐれは予測不可能らしい。

2026年9月1日 20:02 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260901de47638

ことしの夏は、西日本や北日本を中心に、晴れて暑い日が多かったことから、平均気温は平年よりかなり高かったことがわかりました。一方、降水量は、西日本を中心に、7月と8月は少なくなりました。

気象庁3か月予報「特に8月は高温傾向、猛暑日多くなる」(2026.7)


7月下旬時点での「気象庁3か月予報(雨については3か月を通して全国的に「ほぼ平年並み」と予想)」、ものの見事に9月各地の「大雨」は予想がはずれてしまったらしい…

2026年8月25日 20:25 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260825de46292

>香川県や徳島県の主な水源になっている早明浦ダムの貯水率が下がり続けていることを受け、国などでつくる協議会は、8月28日から水の供給量をさらに減らす第4次取水制限に踏み切ることを決めました。第4次取水制限が行われるのは、2008年以来です。

国家最悪の事態「ばらまき国家」という合法の富の略奪★3


>国家最悪の事態として、国家はばらまき国家となった。予算編成が歳出からスタートするならば、徴税に節度がなくなる。歳出は政治家が票を買うための手段となる。

>ばらまき国家は自由社会の基盤を侵食する。国民の代表たるものが、票を買うために特定の利益集団を豊かにし、国民を丸裸にする。これは市民のコンセプトの否定である。

人生いろいろ、役人の仕事もいろいろ…★8



2026年6月5日15:08 NHKニュース
(2026年6月5日16:23更新)
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015142021000

>大阪地方検察庁の元検事正が酒に酔って抵抗できない状態の部下の女性に性的暴行を加えた罪で起訴されている事件をめぐり、平口法務大臣は、検察庁の全職員を対象にハラスメント調査を行う予定だと明らかにしました。

あの世への道はヨコシマな善意と大きなお世話で敷き詰められている②


2026年1月4日午前5時36分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015018451000

>更年期の症状をはじめ、女性特有の健康課題への対応を強化するため、政府は、診療拠点の整備を含め、全国的な支援体制の構築を目指すことにしています。女性に限らず、がんの早期発見なども支援して健康寿命を延ばす環境を整え、社会保障制度の担い手の確保にもつなげたい考えです。

役人組織のイベント根性が、やがて経済を貧しくさせる

一種のファシズム全体主義の一亜型バージョンとして…

そしてそれが、「しなくてもいい頑張りを人が強いられるシステム」に人を巻きこみ、飲み込んでいく。

小室直樹「腐朽官僚制」「フェティシズム」「急性アノミー」

小室経済社会学を読み解く三大キーワード。


危機の構造―日本社会崩壊のモデル (中公文庫)

【能登地震】志賀原発と活断層の「木を見て森を見ず」


「ない」ことを前提にして物事を進めてしまうと、何かあった時は「想定外」とするしかない。そもそも「ないことの証明」はできるのか?

2026年4月3日午後6時41分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015091671000

>石川県にある志賀原子力発電所について、国土地理院が航空写真などをもとに敷地内に活断層が存在する可能性があると指摘したことを受け、北陸電力は3日の原子力規制委員会の審査会合で、これまでの調査データをもとに「存在しない」と改めて説明していく方針を示しました。

「ウソにもおおいなる腕前が要る。才能のある者ほどこの道を行く。」


《もっとも、日本人は根が正直だから、なんにもないところにウソばなしを作ろうとはしない。かならず何かもっともらしい根拠を探す。はじめからしまいまでのハッタリ尽くしは国民性にあわない。マコトのうえに、或いはマコトと思われている何かのうえに、豪華絢爛のウソを積む。

2026年9月11日

【トランプ米大統領】 ポピュリズム、民主主義、資本主義…★5


「石器時代に戻してやる」と発言、ジャイアンみたいな某国大統領、もはやその精神状態まで疑われる状況

2026/05/30 12:15 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260530-GYT1T00140/

2001年「9.11テロ」「アメリカ同時多発テロ事件」

世界史の転換点… あれから20有余年…

いまから16年前の2001年9月11日、アメリカ・ニューヨークのワールド・トレードセンターに、ハイジャックされた飛行機が突入するテロ事件が発生。(9.11テロ)約3000人以上が死亡する大惨事となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a791e0850804f03cb7ba020a663d31071862d0cd/images/000

食料安全保障、食料自給率、食肉利権、農林中金、JA全農、農水省★4


「今年産」ではなく、暴騰し売り余して在庫が積みあがっている「去年産」を買い集めるらしい。

2026年9月2日 19:22 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260902de47803

>政府による備蓄米、21万トンの買い戻しについて、農林水産省は2日、審議会の会合を開き、正式に決定しました。9月18日に集荷業者などと買い戻しの手続きを始めることにしています。

特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」対策強化 環境省(2026.9)


いつもの騒動師衆の手練手管の大成果大勝利…

2026年9月7日 5:50 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260906de48524

サクラやモモなどの木を食い荒らし、各地で急速に被害が拡大している特定外来生物の「クビアカツヤカミキリ」について環境省は、防除対策を進める自治体への支援を大幅に拡充する方針です。

地球生命の起源は宇宙から飛来した「隕石」である、ってか?

宇宙空間の微生物で「地球生命は別の天体からもたらされた」を証明? の続き)

あやういトンデモ説の地雷や落とし穴があちらこちらに敷き詰めてあるオカルト分野、誰も確たる根拠をもってして否定できぬ、いわば言ったもの勝ちの世界。

隕石から「糖」の分子検出に成功 東北大など研究グループ
2019年11月19日 5時36分 NHKニュース

地球に落下した隕石(いんせき)から、生命に欠かせない「糖」の分子を検出することに成功したと東北大学などの研究グループが発表し、「地球で誕生した生命の材料の一部となった可能性がある」としています。

2026年9月10日

埼玉県警 「スピード違反取締り装置」加須市で盗難(2026.6)


逮捕したはいいけれど、その後、その男性は不起訴に。事件の顛末は如何に?

2026年7月28日5:07 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015187621000

6月、埼玉県警のスピード違反取締り装置が何者かに持ち去られた事件で、警察は50代の配送業の容疑者を窃盗の疑いで逮捕しました。調べに対し、容疑を否認しているということです。

陸上自衛隊 USBメモリーにマルウエア 全自治体調査 総務省


2026年7月2日15:09 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015167101000

陸上自衛隊で使用していたUSBメモリーにマルウエア=悪意を持ったプログラムが含まれていた事例を受け、総務省は全国の自治体を対象にUSBメモリーの使用実態を調査することになりました。

「五輪、国連、ノーベル賞」



2025年10月5日午後5時59分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014941411000

>ことしのノーベル賞受賞者の発表が、6日から始まります。去年は日本被団協=日本原水爆被害者団体協議会が平和賞を受賞していて、日本から2年連続の受賞となるか注目されます。

2026年9月7日

国立環境研「ヒアリ専門対策チーム」設置(2018年4月~)

読売社説「侵略的な外来種は、固有種を駆逐してしまう。生態系が崩れる」 の続き)

仕事が先か、組織が先か、それが問題だ…

2025年3月14日 9時04分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250314/k10014749071000.html

>強い毒を持つ外来生物のヒアリについて、国立環境研究所は早期発見や防除の研究などを進めるための実験施設を日本で初めて設け、ヒアリの飼育を始めました。

生物多様性と特定外来生物と絶滅危惧種★2

( 生物多様性と特定外来生物と絶滅危惧種 の続き)

万物は流転する…

2025年1月18日 7時04分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250118/k10014696621000.html

>世界の川や湖、湿地などの淡水に生息する魚やザリガニなどの生物、およそ2万3000種のうち24%が絶滅の危機にあるという分析結果を、IUCN=国際自然保護連合の研究チームが発表しました。日本固有の淡水魚のおよそ40%も絶滅の危機にあると分析され、専門家は、早急な対応が必要だと指摘しています。