2026年6月7日

気象庁3か月予報「6~8月 気温が高く、厳しい暑さ」(2026.5)


2026年6月7日11:18 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015143271000

>前線や低気圧の影響で九州南部では局地的な大雨となったほか、東日本でも雲が広がり、気象庁は7日午前11時、「関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。四国や近畿などでは非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害などに十分注意が必要です。

読売社説「マイナ保険証 国民の不安は払拭できたのか」(2024.9.26)


「マイナ保険証」利用を促進させようとすればするほど、その利用がなぜかしら低迷してしまうという令和の不条理劇…

2025年12月18日午後8時37分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015007771000

>「マイナ保険証」の代わりとなる「資格確認書」について、厚生労働省は、後期高齢者医療制度の加入者に一律で交付する仕組みを見直す方針です。84歳以下で「マイナ保険証」を一定程度利用している人には来年8月以降、本人から申請があった場合のみ、「資格確認書」を交付する方向で検討していくことにしています。

2026年 令和8年 丙午「馬耳東風/桂馬の高上がり」★2


読売社説「小規模な島嶼国は、地球温暖化の影響を強く受けている」

( 読売社説「CO2を発生しない原発は、温暖化対策上、有用なエネルギーだ」:改題6/7 2026)

地球温暖化と温室効果ガスと二酸化炭素低炭素社会と脱炭素・脱化石燃料(石油)…、いつの時代も、おかしな理念や信仰(主義や宗教)が、まことしやかな論述説教、講釈教義でもって流布される。

2026年6月7日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20260606-GYT1T00267/

地球温暖化による海洋環境の悪化や、プラスチックごみがもたらす海洋汚染をどう食い止めるのか、といった国際的な議論は停滞したままだ。
 その一方で、小規模な島嶼国にとって、そうした環境被害は差し迫った問題だ。日本は同じ海洋国家として、海洋を巡る様々な課題の解決に向けた努力を主導しなければならない。》

2026年6月6日

2024年の死亡数160万5298人で過去最多を更新(2025.6)

(2023年の死亡数159万人余で過去最多を更新 今後さらに増加か(2024.2):改題6/5 2025)

戦争や自然災害で亡くなるってことがないのに、なぜこんなにも2年続けて「過去最多の死亡者数」なんてことになるのだろう。ひょっとして例のワクチン接種推奨運動で「満洲第七三一部隊の人体実験」みたいなことをやらかしてしまった疑念と疑惑の噂が蠢くネット界隈

2025/06/04 19:43 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250604-OYT1T50112/

厚労省アンケート「若年層の7割は“異種移植”に好意的」


欲にまみれた俗物野師衆三分の一が、ごくごくフツーの一般ピーポー三分の一をまんまと騙すことに成功すると、良識をもったマトモ三分の一はどうしたって多数決で負ける。それがいつの時代も世の中の趨勢。

2025/02/17 05:00 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/science/20250216-OYT8T50025/

ブタなどの動物の臓器を重い病気の患者に移植する「異種移植」に関する厚生労働省のアンケートで、若年層の約7割が臓器不足の解消策として好意的に捉えているとの結果が出た。

2026年6月5日

人生いろいろ、役人の仕事もいろいろ…★8



2026年6月5日15:08 NHKニュース
(2026年6月5日16:23更新)
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015142021000

>大阪地方検察庁の元検事正が酒に酔って抵抗できない状態の部下の女性に性的暴行を加えた罪で起訴されている事件をめぐり、平口法務大臣は、検察庁の全職員を対象にハラスメント調査を行う予定だと明らかにしました。

読売社説「原子力発電は、電力の安定供給と脱炭素の両立に有効だ」



2025年8月29日 13時40分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250829/k10014906991000.html

【能登地震】志賀原発と活断層の「木を見て森を見ず」


「ない」ことを前提にして物事を進めてしまうと、何かあった時は「想定外」とするしかない。そもそも「ないことの証明」はできるのか?

2026年4月3日午後6時41分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015091671000

>石川県にある志賀原子力発電所について、国土地理院が航空写真などをもとに敷地内に活断層が存在する可能性があると指摘したことを受け、北陸電力は3日の原子力規制委員会の審査会合で、これまでの調査データをもとに「存在しない」と改めて説明していく方針を示しました。

【福島第一原発事故】除染土の再生利用と廃棄物 県外で最終処分

( 【原子力損害賠償紛争解決センター】放射能生コンの原因は「砕石」か?:改題12/20 2024)

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250922-OYT1T50161/

>東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う除染作業で生じた除染土を巡り、再利用に向けた技術的な課題などを検討する環境省の有識者会議の初会合が22日に開かれた。再利用する除染土の呼称について、「復興再生土」とすることで一致した。

東京電力「国民の皆様にご迷惑をおかけしないよう最大限努力します」

( 【TEPCO(テプコ)】 東京電力、原発事故、損害賠償、支援機構… の続き)

2024/03/04 22:36 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240304-OYT1T50137/

>大分県椎茸農業協同組合(大分市)は4日、東京電力福島第一原発事故で風評被害を受けたとして、損害賠償を求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、東電と和解し、約4億円が支払われたと明らかにした。約26億2000万円の申し立てに対し、国の原子力損害賠償紛争解決センターが和解案を示し、双方が受け入れた。和解は1月24日付。

「原子力明るい未来のエネルギー」「原子力豊かな社会とまちづくり」

「原子力汚い悪魔のエネルギー」「原子力悲惨な社会とまち壊し」…3.11以前と以後…
そして、フクシマ原発難民

原発と共存 象徴の看板撤去へ 福島・双葉町
2015年3月9日 22時27分 NHKニュース

東京電力福島第一原子力発電所がある福島県双葉町は、原発との共存を図ってきた町を象徴する標語が書かれた2つの看板について、老朽化が進んでいることから取り壊す方針を決めました。

読売社説「核燃サイクルが本格化すれば、もんじゅの経験と蓄積が生きる」

( 「核燃料サイクルが頓挫すると使用済み核燃料の行き場がなくなる」 の続き)

2023年8月12日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20230811-OYT1T50255/

>原子力発電所を安定して稼働するには、発電に利用した使用済み核燃料の処理が重要になる。国や電力会社は、そのための保管場所を早期に確保する必要がある。(中略) 原発を有効活用するには、使用済み燃料の保管場所の問題は避けて通れない。

2026年6月4日

佐賀県警 科捜研職員 DNA鑑定不正で懲戒免職


総じて、「DNA鑑定」というのは「正しい」業務と言えるのだろうか…

2026年6月4日14:11 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015140851000

>佐賀県警察本部の科学捜査研究所の元職員によるDNA鑑定の不正をめぐり、警察庁は4日、県警に対して実施していた特別監察の結果を公表しました。元職員が単独で実施した鑑定239件で不正が確認され、一部の事件では、容疑者を特定できた可能性が否定できないなどと結論づけました。

【遺伝子(ゲノム)幻想】「DNAの型が○○と一致」という幻惑案件②

( 【遺伝子(ゲノム)幻想】「DNAの型が○○と一致」という幻惑案件 の続き)

[平成時代 DNAの30年]第1部「読み解く」<4>わずかな痕跡 容疑者特定 
2018年5月17日15時0分 読売新聞

 10億分の1グラム。気の遠くなるような少なさだ。「これだけで十分、鑑定できる」。警察庁科学警察研究所主任研究官の関口和正は胸を張った。

気象庁3か月予報「5~7月 早期から暑く 梅雨期は多雨」(2026.4)

(気象庁長期予報「3~5月 全国的に気温が高くなる」(2026.2.24);改題3/24)
(気象庁3か月予報「4~6月 気温は全国的に高くなる」(2026.3);改題4/30)

2026年6月1日14:24 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015137241000

>前線などの影響で九州南部では雨や曇りのぐずついた天気となっていて、この先1週間も雨や曇りの日が多くなると予想されることから、気象庁は1日午後2時、「九州南部が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。九州南部の梅雨入りは、平年より2日、去年より16日それぞれ遅くなっています。

和食、米、日本酒、SAKE…⑥


5/21(木) 10:31配信 福島民報
https://news.yahoo.co.jp/articles/27d8b7834695a7e6db9f5c308a1dfd87474a4938

>酒類総合研究所(広島県東広島市)は20日、2025酒造年度(2025年7月~2026年6月)に製造された日本酒の品質を競う全国新酒鑑評会の結果を発表した。本県は20銘柄が金賞を獲得し、都道府県別の金賞受賞数で2年連続13度目の日本一に輝いた。酒米や資材の高騰といった逆境の中、酒造りに向き合った各蔵元の努力と優れた技術に光が当たった。県や県酒造組合は県産酒への高い評価を追い風とし、国内外への販路拡大をさらに進める。