2026年10月22日

気象庁「ことしの夏“気温は高く 降水量は西日本中心に少ない"」(9/1)


2026年10月20日 16:53 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20261020de62219

>気象庁が20日に発表した3か月予報によりますと、過去最大の強さとなっている「エルニーニョ現象」の影響で、来月以降、全国的に気温が高く暖冬が見込まれる一方、湿った空気が流れ込みやすくなり太平洋側を中心に平年より降水量が多くなる見込みです。

日銀、大規模(異次元)金融緩和、2%物価目標、国債、国の借金★2


もう、マトモに清算しようなんて気は誰にもないんだな…

2026年2月10日午後7時03分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015048541000

>財務省によりますと、国債と借入金、それに政府短期証券をあわせた政府の債務、いわゆる“国の借金”は、去年の年末時点で1342兆1720億円でした。1年前よりも24兆5355億円増え、過去最大を更新しました。

2026年10月21日

【倒錯(フェティシズム)政策】薬を売るために病気は作られる ★3

( 【倒錯(フェティシズム)政策】「薬を売るために病気は作られる」 ★2 の続き)

人を死に至らしめる「薬品」の承認を促すための「論文」というものがある…

2026/07/04 18:36 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20260704-GYT1T00219/

>米企業が開発し、キッセイ薬品工業(長野県松本市)が日本で販売する血管炎治療薬「タブネオス」(一般名アバコパン)について、米医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」は、薬の承認の根拠となった臨床試験に関する研究論文を撤回した。この薬を巡っては、日本の患者が投与後に死亡する事例が複数確認され、同社が注意喚起している。

2026年 令和8年 丙午「馬耳東風/桂馬の高上がり」★4


【iPS細胞20年】「民間投資と国の支援を組み合わせた研究開発を」

( 【iPS細胞15年】「医療実現、これからが本番、これからが本当の勝負だ」 ;改題2026.8.10)

2026/08/09 08:45 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/science/20260809-GYT1T00049/

>2006年にiPS細胞の作製が発表されてから11日で20年となるのを前に、開発した京都大の山中伸弥教授(63)が読売新聞の書面インタビューに応じた。iPS細胞を使った再生医療の本格的な実用化について、「競うべき相手は米国や中国を中心とする海外で、国内企業がいかに協力できるかにかかっている」との認識を示した。

地球生命の起源は宇宙から飛来した「隕石」である、ってか?

( 宇宙空間の微生物で「地球生命は別の天体からもたらされた」を証明? の続き)

あやういトンデモ説の地雷や落とし穴があちらこちらに敷き詰めてあるオカルト分野、誰も確たる根拠をもってして否定できぬ、いわば言ったもの勝ちの世界。

隕石から「糖」の分子検出に成功 東北大など研究グループ
2019年11月19日 5時36分 NHKニュース

地球に落下した隕石(いんせき)から、生命に欠かせない「糖」の分子を検出することに成功したと東北大学などの研究グループが発表し、「地球で誕生した生命の材料の一部となった可能性がある」としています。

国家最悪の事態「ばらまき国家」という合法の富の略奪★3


>国家最悪の事態として、国家はばらまき国家となった。予算編成が歳出からスタートするならば、徴税に節度がなくなる。歳出は政治家が票を買うための手段となる。

>ばらまき国家は自由社会の基盤を侵食する。国民の代表たるものが、票を買うために特定の利益集団を豊かにし、国民を丸裸にする。これは市民のコンセプトの否定である。

2026年10月20日

「ふるさと納税」という、ナンチャッテ納税の偽善欺瞞

( 【総務省】「ふるさと納税」自治体通知(4月1日) の続き)

2026年9月24日 20:39 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260924de52245

>福井県越前町がふるさと納税の返礼品で扱っていた「越前がに」の加工品に、半分を超える量の条件を満たさないカニが使われていたとして、農林水産省は24日、町に対して不正な表示を取り消すことなどを求める措置命令を出しました。

【産地偽装】アサリ、シジミ、新潟県産コシヒカリとか…


プレスリリース
令和8年4月24日 農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260424.html

>農林水産省関東農政局は、株式会社Olympic(東京都国分寺市本町四丁目12番1号。法人番号2012401015268。以下「オリンピック」という。)が、畜産加工品の原料原産地名について、国産牛肉を使用していないにもかかわらず、牛肉(豪州産、国産)と表示するなど、事実と異なる表示をし、一般消費者に販売したことを確認しました。

【ジェンダーの平等】男女共同参画社会、同性婚、パートナーシップ制度…



2021年2月24日 23時37分 NHKニュース

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の橋本会長が、24日夜、会長に就任後初めてIOC=国際オリンピック委員会の理事会に出席し、ジェンダーの平等に取り組む推進チームを25日に発足させることを報告しました。

和食、米、日本酒、SAKE…⑥


5/21(木) 10:31配信 福島民報
https://news.yahoo.co.jp/articles/27d8b7834695a7e6db9f5c308a1dfd87474a4938

>酒類総合研究所(広島県東広島市)は20日、2025酒造年度(2025年7月~2026年6月)に製造された日本酒の品質を競う全国新酒鑑評会の結果を発表した。本県は20銘柄が金賞を獲得し、都道府県別の金賞受賞数で2年連続13度目の日本一に輝いた。酒米や資材の高騰といった逆境の中、酒造りに向き合った各蔵元の努力と優れた技術に光が当たった。県や県酒造組合は県産酒への高い評価を追い風とし、国内外への販路拡大をさらに進める。

【訃報】梅原猛、橋本治、堺屋太一、竹村健一…★2


平成の向こう側、昭和は遠くなりにけり…

5/28(木) 10:10配信 共同通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/6863eef44b03c1758d73ec9371e0058e7672cc5a

2026年10月16日

【異次元政策】「現象の一部しか見ていない」都合のよいデータのみを寄せて導く「誤った結論」


《経済学的にはまったく正当化できない議論が、数多く、しかも堂々と行なわれている。場合によっては、経済学の命題とまったく逆のことが主張されている。

 こうした議論は、明白に誤りであるにもかかわらず、人々の考えに大きな影響を与えている。そして、日本の経済政策にも多大の影響を与えてきた。日本経済が過去15年もの間、長期停滞から脱却できなかったのは、こうした誤った考えが支配的だったからだ。

できるだけ大勢を残酷な運命から逃れられないようにする仕掛け②


《一九二九年の大暴落の際立った特徴は、最悪の事態がじつは最悪でなく、さらに悪化し続けたことである。今日こそこれで終わりだと思われたことが、次の日には、あれは始まりに過ぎなかったのだとわかるのだった。苦しみを深め、引き延ばし、できるだけ大勢を残酷な運命から逃れられないようにする仕掛けというものがあるとしたら、あれほど巧妙な仕掛けはあるまい。》(p.182)

あの世への道はヨコシマな善意と大きなお世話で敷き詰められている②


2026年1月4日午前5時36分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015018451000

>更年期の症状をはじめ、女性特有の健康課題への対応を強化するため、政府は、診療拠点の整備を含め、全国的な支援体制の構築を目指すことにしています。女性に限らず、がんの早期発見なども支援して健康寿命を延ばす環境を整え、社会保障制度の担い手の確保にもつなげたい考えです。

食料安全保障、食料自給率、食肉利権、農林中金、JA全農、農水省★4


「今年産」ではなく、暴騰し売り余して在庫が積みあがっている「去年産」を買い集めるらしい。

2026年9月2日 19:22 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260902de47803

>政府による備蓄米、21万トンの買い戻しについて、農林水産省は2日、審議会の会合を開き、正式に決定しました。9月18日に集荷業者などと買い戻しの手続きを始めることにしています。

陸上自衛隊 USBメモリーにマルウエア 全自治体調査 総務省


2026年7月2日15:09 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015167101000

陸上自衛隊で使用していたUSBメモリーにマルウエア=悪意を持ったプログラムが含まれていた事例を受け、総務省は全国の自治体を対象にUSBメモリーの使用実態を調査することになりました。

読売社説「ネットの偽情報、政府は対策を強化せよ」(2024.7.17)


「真偽の見極めが難しい」ネット情報はまだマシだ、真正を装うマスゴミメディアの情報こそ要注意と言わねばなるまい。

2024年10月16日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20241015-OYT1T50393/

《デジタル技術の進展に伴い、真偽の見極めが難しい情報がインターネット上を飛び交うようになった。混迷を深める時代に、事実を正確に伝える新聞の使命と役割は重い。 (中略) 15日に新聞週間が始まった。代表標語には「流されない 私は読んで 考える」が選ばれた。標語を作った42歳の会社員男性は「新聞の活字を読むと、中立的、冷静に物事を考えられる」と話した。記憶に残りやすく、熟考できる活字文化を大切にしたい。》

特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」対策強化 環境省(2026.9)


いつもの騒動師衆の手練手管の大成果大勝利…

2026年9月7日 5:50 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260906de48524

サクラやモモなどの木を食い荒らし、各地で急速に被害が拡大している特定外来生物の「クビアカツヤカミキリ」について環境省は、防除対策を進める自治体への支援を大幅に拡充する方針です。