2026年2月16日

【トランプ米大統領】 ポピュリズム、民主主義、資本主義…★4


2026年1月8日午前9時00分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015021461000

>アメリカのホワイトハウスはトランプ大統領があわせて66の国際機関から脱退するとする文書に署名したと発表しました。

国益に役立たない機関から脱退するとしていて、この中には31の国連機関が含まれるとしています。

発表では、国際機関の名前は示されていません。

トランプ大統領は去年1月、2期目の政権発足当初にも地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」から離脱することや、WHO=世界保健機関からも脱退することを表明しています。

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2026年1月31日午後3時01分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015040311000

国連のグテーレス事務総長は、最大の資金拠出国のアメリカが多額の滞納を続けるなか、加盟国に対して国連の通常予算の資金がことし7月までに枯渇する可能性があると訴える書簡を送り、分担金を全額、期日通りに支払うよう求めました。

国連の予算は、各国の経済力や支払い能力に応じて義務づけられる分担金で支えられていますが、最大の22%を負担するアメリカは国連に厳しい姿勢をとるトランプ政権下で多額の滞納を続けています。

こうしたなか国連のグテーレス事務総長は、今月28日付けで加盟国に書簡を送り、アメリカをはじめとする各国の未払い額は去年末の時点で過去最高の15億6800万ドル、日本円にして2400億円余りに達したと説明しました。

そのうえで「通常予算の資金は7月までに枯渇する可能性がある」として、国連の財政危機だと訴え、各国に対し分担金を全額、期日どおりに支払うよう求めました。

国連はトランプ政権の圧力を受けて、人員の削減や組織の統廃合を含む改革を迫られる一方で、今月8日の声明でも「分担金の拠出はアメリカを含むすべての加盟国にとって国連憲章に基づく法的義務だ」として、アメリカに支払いを求めています。





(書きかけ)






(№682 2026年2月16日)

4 件のコメント:

  1. 元世界王者マイク・タイソン氏、CMで野菜をかじってワクチン懐疑派・ケネディ厚生長官の政策をアピール
    2026/02/15 19:06

     【ワシントン=中根圭一】米国のロバート・ケネディ・ジュニア厚生長官が自身の政策をPRする広告塔として、ボクシングの元ヘビー級世界王者マイク・タイソン氏(59)を起用し、注目を集めている。ワクチン懐疑派のケネディ氏は非科学的な政策を打ち出し、反発を招いてきた。知名度の高いタイソン氏を利用してイメージ刷新を図る狙いとみられる。

    11日、米ワシントンで開かれたイベントに参加したケネディ厚生長官(左)とマイク・タイソン氏(中央)=米保健福祉省のSNSより

     ケネディ氏は1月、「米国を再び健康に」とのスローガンで、自然食品を推奨する指針をまとめた。旗振り役に据えたのが、スナック菓子など「超加工食品」と呼ばれる食品に依存した食事をやめ、栄光に輝いたタイソン氏だ。

     平均視聴率39・4%に達した8日のナショナル・フットボールリーグ(NFL)の王座決定戦・スーパーボウルのテレビ中継では、タイソン氏が生野菜や果物をかじってケネディ氏の政策をアピールするCMが流れ、大きな反響を呼んだ。

     11日には保健福祉省で、「リアルフード(本物の食品)を食べよう」と題した催しにケネディ氏とタイソン氏がそろって登壇した。

     ケネディ氏は昨年、米疾病対策センター(CDC)のワクチン諮問委員会の全委員を解任するなどし、批判を浴びた。イメージ向上に躍起だが、一連の取り組みは農業界のロビー活動を受けたものとの指摘がある。また、安価な加工食品に頼らざるを得ない家庭は多く、米紙ニューヨーク・タイムズは「加工食品を口にしないのは現実的ではない」と批判的に報じている。
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20260215-GYT1T00182/

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  2. ナワリヌイ氏 “死因は毒殺の可能性極めて高い” 5か国が声明
    2026年2月15日午前2時21分

    ロシアの反体制派の指導者で、おととし刑務所で死亡したナワリヌイ氏について、イギリスなど5か国は死因は毒殺の可能性が極めて高いとする声明を発表しました。

    ロシアのプーチン政権を批判する急先ぽうとして知られた反体制派の指導者、ナワリヌイ氏は、おととし2月、ロシアの北極圏にある刑務所で死亡しました。

    これについて、イギリスとフランス、ドイツ、スウェーデン、オランダの5か国は14日、死因は報告されている症状などから毒殺の可能性が極めて高いとする声明を発表しました。

    ナワリヌイ氏の検体を分析した結果、ロシア国内に自然には存在しない、南米に生息するカエルが持つ「エピバチジン」という毒物が確認されたと説明しています。

    政権側は「自然死」だと発表しているものの、「ナワリヌイ氏は刑務所に収監されている間に死亡していて、ロシア側はこの毒物を投与する手段や動機などを有していた」としています。

    声明では、化学兵器禁止条約などに違反しており、OPCW=化学兵器禁止機関に通知したとし、「われわれはあらゆる政策手段を用いて、ロシアに対する説明責任の追及を続ける」と強調しています。

    ナワリヌイ氏の死因を巡っては、ロシアの独立系の調査報道サイトがおととし、毒殺だったと報じ、妻のユリアさんもプーチン政権が毒殺に関与したと主張しています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015052061000

    https://koibito2.blogspot.com/2026/01/2026-8.html?showComment=1771171809105#c8317299206895760615

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    1. ロシア反体制派指導者 ナワリヌイ氏死亡から2年 都内で写真展
      2026年2月16日午後5時21分

      ロシアの反体制派の指導者、ナワリヌイ氏が刑務所で死亡してから2年となる16日、都内では生前の活動を紹介する写真展が開かれ、訪れた人たちが死を悼みました。

      ロシアのプーチン政権を批判する急先ぽうとして知られた反体制派の指導者、ナワリヌイ氏はおととし2月にロシアの北極圏にある刑務所で死亡しました。

      政権側が「自然死」だと発表している一方、ロシアの独立系の調査報道サイトが毒殺だったと報じ、妻のユリアさんも政権が毒殺に関与したと主張しています。

      死亡してから2年になるのにあわせて、ナワリヌイ氏の活動や日常をロシアの写真家、エフゲニー・フェルドマンさんが記録したおよそ40点の写真を集めた展示会が16日から東京 新宿区で開かれています。

      会場では追悼式も行われ、参加者たちは黙とうをささげたりそれぞれの思いを述べ合ったりして、ウクライナへの侵攻に対しても繰り返し非難し、市民に反対の声を上げるよう呼びかけたナワリヌイ氏の死を悼みました。

      写真展を主催したウクライナからの避難者、ホロブコブ・セルヒーさんは「ロシアでも平和を願う人たちがいて、こうした機会を通じてロシアやウクライナという国籍にかかわらず対話を通じて分かり合うことができれば必ず平和が実現できると信じています」と話していました。

      写真展は早稲田奉仕園で今月27日まで開かれています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015053291000

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    2. 「ナワリヌイ MI6」
      https://x.com/search?q=%E3%83%8A%E3%83%AF%E3%83%AA%E3%83%8C%E3%82%A4%20MI6&src=typed_query

      「ウクライナ マイダン革命」
      https://x.com/search?q=%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%20%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E9%9D%A9%E5%91%BD&src=typed_query&f=top

      ほんとうの正義と悪はどこにある…

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