ラベル エルニーニョ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル エルニーニョ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年9月16日

気象庁「ことしの夏“気温は高く 降水量は西日本中心に少ない"」(9/1)


夏のお天気を総括したはいいけれど、お盆の千葉豪雨にはじまって、北陸豪雨、福井豪雨、北日本豪雨、屋久島豪雨、伊豆諸島豪雨、名古屋豪雨、台風24号と秋雨前線の停滞による長雨…、7月発表「3か月予報」では、降水量は全国的に「ほぼ平年並み」と発表、だが「異常気象」で大ハズレ。お天道様の気まぐれは予測不可能らしい。

2026年9月1日 20:02 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260901de47638

ことしの夏は、西日本や北日本を中心に、晴れて暑い日が多かったことから、平均気温は平年よりかなり高かったことがわかりました。一方、降水量は、西日本を中心に、7月と8月は少なくなりました。

2026年9月13日

気象庁3か月予報「特に8月は高温傾向、猛暑日多くなる」(2026.7)


7月下旬時点での「気象庁3か月予報(雨については3か月を通して全国的に「ほぼ平年並み」と予想)」、ものの見事に9月各地の「大雨」は予想がはずれてしまったらしい…

2026年8月25日 20:25 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260825de46292

>香川県や徳島県の主な水源になっている早明浦ダムの貯水率が下がり続けていることを受け、国などでつくる協議会は、8月28日から水の供給量をさらに減らす第4次取水制限に踏み切ることを決めました。第4次取水制限が行われるのは、2008年以来です。

2026年8月5日

気象庁3か月予報「7~8月気温高い、9月残暑厳しくない」(2026.6)

(気象庁3か月予報「6~8月 気温が高く、厳しい暑さ」(2026.5):6/24改題)

暑くなる暑くなると言った割には…

2026年6月23日18:27 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015157121000

6月はここ数年と比べて涼しい日が多くなっていますが、気象庁が23日発表した3か月予報では、7月と8月の気温は東日本から沖縄・奄美にかけては「高い」と見込まれています。また、「エルニーニョ現象」が発生している影響で、台風が勢力の強い状態で日本に近づく可能性もあるとして、最新の気象情報に注意を呼びかけています。

2026年6月4日

気象庁3か月予報「5~7月 早期から暑く 梅雨期は多雨」(2026.4)

(気象庁長期予報「3~5月 全国的に気温が高くなる」(2026.2.24);改題3/24)
(気象庁3か月予報「4~6月 気温は全国的に高くなる」(2026.3);改題4/30)

2026年6月1日14:24 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015137241000

>前線などの影響で九州南部では雨や曇りのぐずついた天気となっていて、この先1週間も雨や曇りの日が多くなると予想されることから、気象庁は1日午後2時、「九州南部が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。九州南部の梅雨入りは、平年より2日、去年より16日それぞれ遅くなっています。

2024年7月9日

気象庁長期予報「7月から9月の平均気温、全国的に高い」

(気象庁長期予報「7月から9月の平均気温、全国的に高い」②:改題6/28)

2024年6月25日 19時24分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240625/k10014491521000.html

>気象庁が25日発表した7月から9月の長期予報によりますと、地上付近には「太平洋高気圧」が、上空には「チベット高気圧」が張り出し、日本付近は2つの高気圧に覆われやすくなる見込みです。このため3か月の平均気温は全国的に「高い」と予想されています。

2024年4月3日

気象庁長期予報「4月から6月の気温、全国的に平年より高い」(3/19)

(【金閣寺 雪化粧】平年より28日遅く京都に初雪(1/8):改題2/20)
(気象庁長期予報「3月から5月の気温、平年並みか平年より高い」(2/20):改題3/19)

2024年3月19日 16時18分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240319/k10014395651000.html

>気象庁は4月からの3か月間の長期予報を発表し、暖かく湿った空気に覆われやすくなるため、気温は全国的に平年より高くなる見込みです。

2024年1月2日

気象庁長期予報「この冬は暖冬で降雪量少ない、一時的に大雪」


2023年12月19日 17時49分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231219/k10014292441000.html

>今後も暖冬傾向が予想されています。気象庁が発表した長期予報によりますと、来月からの3か月間も全国的に気温が平年より高くなる見込みです。一方で、短期的に強い寒気が流れ込んで大雪となる可能性もあるとして、気象庁は最新の情報を確認するよう呼びかけています。

2023年8月10日

気象庁3か月予報「8~10月、全国的に気温が高く、厳しい暑さが続く」

(気象庁長期予報「6~8月は全国的に降水量ほぼ平年並み」(5/23):改題6/20)
(気象庁長期予報「7~9月、降水量が平年並みか多くなる、厳しい暑さ」:改題7/26)

2023年7月25日 19時33分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230725/k10014141551000.html

>気象庁が発表した3か月予報では、8月から10月にかけての3か月も全国的に気温が高く、厳しい暑さが続く見込みです。

2019年5月19日

気象庁長期予報「3~5月の平均気温は、平年より高くなる」

( 気象庁「2月から4月、関東以西暖冬、北海道・東北大雪」 の続き)
(日本気象協会「これから3月前半にかけても気温の高い日が続く」 改め)

4~6月の平均気温 東・西日本 沖縄・奄美で平年より高い予報
2019年3月25日 16時15分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190325/k10011860031000.html

>気象庁の長期予報によりますと、来月からの3か月間は、北日本を除く広い範囲で暖かい空気に覆われやすく、特に来月と5月は気温が平年より高いと予想されています。

2018年12月30日

気象庁長期予報「この冬は寒気の影響弱く、気温が高く暖冬傾向」

気象庁「記録的な暴風となるおそれ、早めの避難や安全確保を」 の続き)

あたたかいあたたかいゆってても、ときになると、ちゃんと寒さはやってくるし、どかっと大雪になったりもする。大地自然の営みは、人のこせこせした生活とは関係なくもっと悠然としているもの。

“エルニーニョ現象が発生か” 北日本除き暖冬傾向に 気象庁
2018年11月9日 16時15分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181109/k10011704741000.html

2018年2月6日

気象庁「ラニーニャ現象続き、冬型強まる 」(2018年1月11日)

気象庁「今冬は、地球温暖化の影響で、ほぼ平年並みの寒さになる」(10月) の続き)

「地球温暖化」現象をみごとに吹っ飛ばす「ラニーニャ」現象(笑)。

全国的に厳冬か…ペルー沖でラニーニャ発生
2017年12月11日20時7分 読売新聞

 気象庁は11日、南米・ペルー沖の海面水温が平年より0・5度以上低い状態が続く「ラニーニャ現象」が発生しているとみられると発表した。

 終息は来春以降になる可能性が高く、現象の影響で大陸から寒気が流れ込み、今冬は全国的に低温になる恐れがあるという。

気象庁「今冬は、地球温暖化の影響で、ほぼ平年並みの寒さになる」(10月)

( 気象庁「10月の気温は、全国的に平年並みか平年より高い」 の続き)

気象庁「世界の気温を上昇させる傾向がある「エルニーニョ現象」がことしは発生していません。ことしの世界的な高温は地球温暖化の進行が影響している」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171228/k10011273721000.html

(追記12/28)
------------------------

気象庁「ラニーニャ現象が発生しているとみられる」
気象庁気候情報課・廣澤純一エルニーニョ情報管理官「この冬は気温が下がって寒さが続き、ところによって大雪になる可能性がある」
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20171211/0004776.html

あれまあ、ここにきて当初の予想を変更したみたいですね…

(追記12/11)
---------------------------

3か月予報 西日本と東日本の気温 ほぼ平年並み
2017年10月25日 16時46分 NHKニュース

気象庁の長期予報によりますと、来月からの3か月は、西日本を中心に寒気の影響を受けやすいものの、西日本と東日本の気温は「ほぼ平年並み」と見込まれています。

2017年8月23日

気象庁「4~6月、全国的に気温が高く、熱中症に注意」

( 気象庁「3~5月、大気全体の温度が高い状態が続く」 の続き)

5月の降水量 東京都心や松江市など統計開始以来最少
2017年6月1日 16時54分 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170601/k10011003101000.html

>気象庁によりますと、先月は広く高気圧に覆われて晴れる日が多くなったことなどから、1か月の降水量は西日本の日本海側と東日本でかなり少なくなり、このうち東海地方では平年の49%、中国地方では平年の30%と、いずれも5月としては昭和21年に統計を取り始めて以来、最も少なくなりました

(追記6/1 2017)
---------------------------

3か月予報 気温は全国的に平年並みか高く 降水量も多め
2017年4月25日 16時07分 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170425/k10010960721000.html

>気象庁の長期予報によりますと、来月からの3か月間は、暖かい空気に覆われやすくなるため、全国的に気温が平年並みか高くなり、降水量は、西日本の太平洋側で平年並みか多くなると予想されています。