《一九二九年の大暴落の際立った特徴は、最悪の事態がじつは最悪でなく、さらに悪化し続けたことである。今日こそこれで終わりだと思われたことが、次の日には、あれは始まりに過ぎなかったのだとわかるのだった。苦しみを深め、引き延ばし、できるだけ大勢を残酷な運命から逃れられないようにする仕掛けというものがあるとしたら、あれほど巧妙な仕掛けはあるまい。》(p.182)
2026年5月30日
2022年1月22日
英国民投票EU離脱ショック(2016年6月24日)
世界共和国の理念と世界市民の夢想…「世界は一家、人類は皆兄弟」の夢(笑)。
2022年1月22日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20220121-OYT1T50352/
2020年2月1日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20200131-OYT1T50266/
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