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2021年10月6日

【茅方程式】「気候変動パネルIPCC 先駆者たち」@読売新聞

「学ぶ育む・わかるサイエンス」

>[気候変動パネルIPCC 先駆者たち]<6>
>温暖化対策と経済…「反対」ではなく「先送り」
>(2013年9月15日 読売新聞)

>地球温暖化の防止策を検討する世界の研究者たちが、たびたび引用する日本人の名を冠した方程式がある。地球環境産業技術研究機構(RITE)理事長の茅陽一(79)が考え出した茅の方程式。発表されたのは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の設立翌年の1989年5月。温暖化対策の選択肢を検討する第3作業部会の分科会がスイスのジュネーブで開かれた時のことだ。


シリーズもの(1)~(5)までアップして、なぜ(6)はアップしないのだろう。
不思議な「読売プレミアム」…。

2019年5月19日

「ミレニアム」以降、真実を語ることは異端である(笑)

「フクシマ」のあとで歌を歌うことは(偽善欺瞞な)「希望」である…

以下の言葉は、極度の自虐を含んだかなり悪辣な皮肉を込めた罵倒の言葉として受け留めておかねばならないはずに聞こえるのだが… さもさもな言説を発する己がもはやその程度の者でしかないというような。どこぞのコラムニストの言説はあまりにも軽佻浮薄に過ぎる…ルーピーなほど。

アウシュビッツ以後、詩を書くことは野蛮である。
テオドール・アドルノ(ドイツの哲学者)~『文化批判と社会』

2015年1月29日 読売新聞「編集手帳」
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150129-118-OYTPT50191