2026年1月8日

気象庁3か月予報「1月と2月は冬らしい寒さの見込み」★2


2026年1月6日午後0時24分 NHK青森
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6080028395

>青森地方気象台によりますと日本付近は冬型の気圧配置となっていて、県内では大雪となっているところがあり、6日、午前11時の時点の積雪の深さは八甲田山系の酸ヶ湯で3メートル7センチとこの冬初めて3メートルを超えたほか、青森空港で1メートル6センチ、弘前市で62センチなどとなっています。

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https://www.data.jma.go.jp/cpd/souten/


気象庁 全国の季節予報
https://www.jma.go.jp/bosai/season/#term=3month
https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?region=010000&term=P3M


https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0002731
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0000035
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-disaster-nationwide



(№680 2026年1月6日)

10 件のコメント:

  1. 成人の日(1月12日)頃から、この時期としては“10年に一度程度しか起きないような顕著に多い降雪量”になる可能性 気象庁が「大雪に関する早期天候情報」発表
    1/6(火) 9:05配信 BSS山陰放送

    気象庁は5日、「大雪に関する早期天候情報」を発表しました。
    東北・関東甲信・北陸・東海地方の日本海側・山間部などでは、1月12日頃から、この時期としては降雪量がかなり多くなる可能性があるとしています。

    【画像を見る】全国の週間天気予報と予想気温は?

    【東北地方】
    東北日本海側 1月12日頃から 大雪
    大雪の基準:5日間降雪量平年比 164%以上
     東北地方では、12日頃から一時的に冬型の気圧配置が強まるため、東北日本海側を中心に、降雪量がかなり多くなる可能性があります。
     農作物の管理等に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。

    【関東甲信地方】
    長野県北部・群馬県北部 1月12日頃から 大雪
    大雪の基準:5日間降雪量平年比 182%以上
     関東甲信地方では、12日頃から一時的に冬型の気圧配置が強まるため、長野県北部・群馬県北部を中心に降雪量がかなり多くなる可能性があります。
     交通障害や除雪などの対応に留意するとともに、農作物の管理に注意して
    ください。また、今後の気象情報等に留意してください。

    【北陸地方】
    北陸地方 1月12日頃から 大雪
    大雪の基準:5日間降雪量平年比 244%以上
     北陸地方では、12日頃から一時的に冬型の気圧配置が強まるため、降雪量がかなり多くなる可能性があります。
     農作物の管理等に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。

    【東海地方】
    岐阜県山間部 1月12日頃から 大雪
    大雪の基準:5日間降雪量平年比 229%以上
     東海地方では、12日頃から一時的に冬型の気圧配置が強まるため、岐阜県山間部を中心に降雪量がかなり多くなる可能性があります。
     交通障害や除雪などの対応に留意するとともに、農作物の管理に注意して
    ください。また、今後の気象情報等に留意してください。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9fd81d94d28041bad2e2e7df2704adf1e80f5b4e

    https://koibito2.blogspot.com/2025/11/311-121021.html?showComment=1767706031865#c5998082571533181079

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    1. 「成人の日」3連休は関東も積雪か “10年に一度レベル”冬の嵐直撃の恐れ
      1/6(火) 20:00配信 FNNプライムオンライン(フジテレビ系)

      北日本の日本海側で大荒れの天気となる中、成人の日を含む10日からの3連休は10年に一度レベルの大雪をもたらす冬の嵐となる恐れがあり、関東でも雪が積もる可能性が出てきました。

      6日、青森・酸ヶ湯で今シーズン全国で初めて積雪が3メートルを超えました。

      日本有数の豪雪地帯に向かう道中、道路には雪が積もり対向車線は見えず、木々にも雪が積もり一面の雪景色となっていました。

      積雪が1m53cmを観測した12月と比較すると、積雪が倍以上になっていることが分かります。

      今シーズン3メートルの積雪を超えた酸ヶ湯では雪が降りしきる中、車両や人力による除雪作業が行われています。

      この雪景色に兵庫県から来た観光客からは、「雪降ったところ初めてなんで最高にうれしいです。(Q.酸ヶ湯3メートルを記録)え〜すご」という声が聞かれました。

      大雪に見舞われた影響により、雪に埋もれた車はサイドミラーなどの一部分のみが、かろうじて確認できる状況となっていました。

      5日、酸ヶ湯に来たという観光客からは「(Q.きのうの時点で雪は?)こんなにはなかったです。一晩で車が埋まりましたね」という声が聞かれました。
      その後、雪に埋もれていた車を前後に動かし、何とか脱出することができました。

      6日午後4時には積雪が3m13cmを観測。
      命綱を付け屋根の雪下ろしをしますが、映像からは人の背丈を超える雪が積もっていることが見て取れます。

      豪雪地帯ならではの光景に観光客も思わず写真撮影する様子が。
      日中も氷点下10度台と、いてつく寒さで巨大なつららができていました。

      6日は大雪に加え、強い風による吹雪も各地で発生。

      午前9時ごろの山形・鶴岡市では吹雪の中、雪かきをする住民の姿があり、車もヘッドライトをつけ走行していました。
      市内では、ホワイトアウトも発生していました。

      新潟・柏崎市では、海から吹く冷たい風とともに雪が舞い上がる様子が。
      胎内市でも激しい雪で視界が白くかすみます。

      岩手・滝沢市では、屋根に積もった雪が風で舞い散る様子も。

      秋田・仙北市では、木に積もった大量の雪が風の影響で歩道に降り注いでいました。

      そして、冷え込みも強まりました。

      氷点下20.8度まで冷え込んだ北海道・北見市では、煙突から白い煙が立ち上っていました。

      朝日に照らされた川からは湯気が立つように霧が発生。
      冷たい空気と水面との温度差によって“気嵐”(けあらし)が発生しました。
      また、空気中の水分が凍るダイヤモンドダストも出現し、凍てつく寒さとなりました。

      北海道・陸別町では氷点下27.5度と今シーズン一番の寒さを観測しました。

      東北地方も冷え込む朝となりました。

      福島市の最低気温は氷点下1度で、大粒の雪が降り出すなど冷え切った中での通勤・通学となりました。

      中学3年生:
      今日は手袋も持ってきてます。中3で受験生なので、インフルエンザとか風邪にはマスクとか着けて対策しています。

      東京から仕事で来た人:
      寒いですねこっちは。まだ向こうは雪降ってないし。

      岩手・盛岡市は氷点下3.6度まで冷え込みました。
      冷え切った寒空の中、多くの人でにぎわいを見せていたのが、盛岡市民の台所として親しまれている盛岡神子田朝市の初売りです。

      初売りの目玉、福袋は1000円〜3000円まであり、野菜や果物、食事券などが入っていて、用意された30個は約10分で完売となりました。

      福袋を購入した人からは、「すごいいっぱい入っててうれしいです。ゴボウとかニンジンとか結構種類入ってますね」という声が聞かれました。

      また、人気だったのがリンゴの詰め放題で、皆さん、袋がパンパンになるまでリンゴを詰めていました。
      中には、詰めすぎてリンゴを落としてしまう場面も。

      詰め放題をした人からは「お得に買えてよかったなと思います」という声が聞かれました。

      さらに、冷え切った体を温めるサービスも。
      時折、雪が降る中開かれた神子田朝市では、訪れた人に温かい甘酒が振る舞われました。

      一方、この週末も荒れた天気となる見通しがあり、成人の日を含む3連休は冬の嵐が直撃する恐れとなる予想です。

      2013年には東京都心で8cm、神奈川・横浜市で13cmの積雪となった成人の日。
      晴れ着姿の新成人が雪道を気にして歩く様子や、吹雪のなか会場へ向かう様子が見られました。

      2026年の成人の日は、全国的に10年に一度レベルの大雪となる恐れが出ています。

      関東でも雪が降り、積もる可能性もあることから最新の情報に注意が必要です。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/826b6250e86d0aba77453b840dd90f4a0268430b

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  2. 鳥取県と島根県で震度5強 5弱の地震相次ぐ 今後の揺れに注意
    2026年1月6日午前10時21分
    (2026年1月6日午後2時55分更新)
    地震
    6日午前、島根県東部を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生し、鳥取県と島根県で震度5強の揺れを観測しました。その後も地震活動は続いていて、気象庁は、この地域では過去に規模の大きな地震のあと同じ程度の規模の地震が続発したことがあるとして、今後、1週間程度は注意するよう呼びかけています。

    6日午前10時18分ごろ発生した地震では、
    ▽震度5強の揺れを鳥取県の境港市、日野町、江府町、島根県松江市安来市で、
    ▽震度5弱を鳥取県米子市、日吉津村、南部町、伯耆町、日南町、島根県雲南市で観測しました。

    このほか震度4の揺れを鳥取県倉吉市や、島根県浜田市、出雲市、岡山市、広島市、高松市、松山市など中国地方と四国の広い範囲で観測しました。

    地震の規模を示すマグニチュードは6.4、震源の深さは11キロで、この地震による津波はありませんでした。

    地震活動続く
    この地震のあとも、鳥取県や島根県では体に揺れを感じる地震が相次いでいて、震度1以上の地震は午後6時までに18回観測されています。

    このうち午前10時28分ごろには島根県安来市で震度5弱の揺れを観測しました。

    緊急地震速報の発表も相次ぎ、午前10時18分ごろの震度5強の地震を含めて正午までに4回発表されました。

    気象庁は、今回の震源周辺の中国地方の北部について、地震活動が活発な地域だとしています。

    この地域では、過去に規模の大きな地震が起きたあと、同じ程度の規模の地震が続発したことがあるとして、今後1週間ほどは、最大で震度5強程度の揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。

    気象庁地震津波監視課の海老田綾貴課長は地震後の記者会見で、「さらに強い揺れを引き起こす地震が起きるおそれもあるので、家具の固定や備蓄の確認など備えに努めてもらいたい」と話しています。

    M6.4の地震 鳥取県で長周期地震動「階級4」観測
    島根県東部を震源とするマグニチュード6.4の地震で、鳥取県では長くゆっくりとした揺れ、長周期地震動の「階級4」が観測されました。

    今回の地震で最も大きい「階級4」の揺れを鳥取県西部で観測しました。また▽「階級2」の揺れを島根県東部で▽「階級1」の揺れを大阪府北部と徳島県北部、高知県東部、福岡県筑後地方で観測しました。

    長周期地震動は規模の大きな地震で発生する周期が2秒を超えるような大きくゆっくりとした揺れで、特に高層ビルなどで影響が出ます。

    気象庁は、階級4の揺れでは高層ビルなどで立っていることができず、固定していない多くの家具が大きく動いたり転倒したりするほか、壁にひび割れや亀裂が多くなるとしています。

    「長周期地震動」とは
    「長周期地震動」は、大地震の際などに発生する、周期が2秒を超える大きくゆっくりとした揺れです。

    超高層の建物や石油タンクなどでは、地震そのものの揺れと、建物などの揺れとが共振して、揺れが大きくなる特徴があります。

    2011年3月の巨大地震では、震源から遠く離れた関東や大阪でも超高層ビルの高層階が大きく揺れました。

    震源から770キロ離れた大阪 住之江区では、大阪府の咲洲庁舎で揺れが10分以上続いて、最上階の揺れ幅は最大3メートル近くに達し、エレベーターが止まったり、壁や天井が崩れたりする被害が出ました。

    また、震源からおよそ400キロ離れた東京 新宿区の超高層ビルでも、揺れ幅は、最大で2メートル近くに達しました。

    気象庁は、長周期地震動が観測された場合に、揺れの大きさに応じて4段階に分けて発表しています。

    ▽最も大きい階級4の揺れでは、高層ビルなどで立っていることができず、固定していない多くの家具が大きく動いたり、転倒したりするほか、壁にひび割れや亀裂が多くなるとしています。

    ▽階級3の揺れでは、高層ビルなどで立っていることが難しくなり、固定していない家具が大きく動いたり、倒れたりすることがあるとしています。

    ▽階級2の揺れでは、高層ビルなどでは大きな揺れを感じ、つかまらないと歩くことが難しくなるほか、棚にある食器や、棚の本が落ちることがあるとしています。

    気象庁によりますと、長周期地震動の「階級4」を観測したのは、おととし(2024年)1月の能登半島地震以来だということです。

    震度5強 鳥取は2016年以来 島根は2018年以来
    気象庁によりますと、鳥取県で震度5強の揺れを観測したのは、10年前に発生した鳥取県中部を震源とするマグニチュード6.6の地震以来です。

    このときには鳥取県倉吉市などで最大震度6弱を観測しました。

    また、島根県で震度5強を観測したのは2018年に発生した島根県西部を震源とするマグニチュード6.1の地震以来です。

    このときには島根県大田市で最大震度5強を観測しました。

    鳥取県や島根県では過去にも規模の大きな地震が発生していて、2000年にはマグニチュード7.3の「鳥取県西部地震」が発生し、境港市などで震度6強の揺れを観測しています。

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    1. 鳥取 島根の土砂災害警戒情報など基準引き下げ
      今回の地震で強い揺れを観測した鳥取県と島根県の市町について気象庁は地盤が緩んでいる可能性が高く土砂災害の危険性が通常より高まっているとして、「大雨警報」と「大雨注意報」それに県と共同で発表する「土砂災害警戒情報」の基準を通常の8割に引き下げました。

      発表基準を引き下げるのは鳥取県の▽日野町、▽江府町、島根県の▽松江市、▽安来市です。

      また、▽鳥取県境港市では「大雨注意報」の基準のみ、当面、通常の8割に引き下げられます。

      気象庁は揺れの強かった地域では、地震の揺れや雨の降り方に十分注意するよう呼びかけています。

      震度5強の注意点
      気象庁によりますと、震度5強の揺れでは多くの人が物につかまらないと歩くことが難しくなります。

      棚にある食器や本が落ちたり、固定していない家具など不安定なものが倒れたりすることもあります。

      また屋外では補強されていないブロック塀が崩れたり、窓ガラスが割れて落ちたりすることもあります。

      地盤や斜面で亀裂や液状化、落石、それに崖崩れなどが発生するおそれがあります。倒れやすいものや崖の近くなど危険な場所には近づかないようにしてください。

      室内では割れた食器やガラスなどがあると片づけをする場合などに思わぬけがをするおそれがあります。決して無理をせず、室内を歩くときはスリッパや靴を履くようにしてください。

      不安を感じる場合は、安全な場所に避難してください。

      専門家 今後しばらく同程度か強い揺れ起きる可能性指摘
      今回の地震が起きた地域について専門家は小さな活断層が地下に多く存在していて、今後しばらくは、同じ程度か、より強い揺れを伴う地震が起きる可能性があると指摘しています。

      この地域の地震活動に詳しい、東北大学の遠田晋次教授によりますと、山口県から鳥取県にかけては、大きな活断層が確認されていないにもかかわらずマグニチュード6前後の地震が多発する地域で、過去には、2000年にマグニチュード7.3の「鳥取県西部地震」が起きたほか2016年と2018年には鳥取県中部や島根県西部でマグニチュード6クラスの地震が起きたということです。

      この地域は風化しやすい岩石に覆われていて、地表からは確認できない小さな活断層が地下に多く存在しているとみられるということで、遠田教授は、「今回と同じ程度か、それより強い揺れが今後数日の間に起きる可能性は十分にある」と指摘しています。

      そのうえで、「大きな活断層がないからといって地震が起きないわけではない。今後の活動に十分注意が必要だ」と話しています。

      別の専門家 今回の地震「ひずみ集中帯」で発生
      今回の地震について、専門家は、地震を引き起こす「ひずみ」が蓄積している「ひずみ集中帯」で発生していたとしたうえで、今後1週間程度は、同じ程度の規模の地震に注意が必要だと指摘しています。

      地殻変動に詳しい京都大学防災研究所の西村卓也教授によりますと、今回、地震が発生した場所を含む鳥取県から島根県にかけての領域は、周辺に比べて地震を引き起こす「ひずみ」が蓄積している「ひずみ集中帯」として知られているということです。

      東西200キロほどの範囲に広がっているとみられ、西村教授によりますと、この地域は南海トラフから沈み込むフィリピン海プレートに押されているうえ、地面の中の岩盤が柔らかいため、周辺よりもひずみがたまりやすいと考えられているということです。

      この「ひずみ集中帯」では、マグニチュード6から7クラスの地震が繰り返し発生しています。

      ▽1943年に鳥取県東部でマグニチュード7.2の「鳥取地震」
      ▽2000年に鳥取県西部でマグニチュード7.3の「鳥取県西部地震」が起きているほか
      ▽2016年に鳥取県中部でマグニチュード6.6の地震
      ▽2018年に島根県西部でマグニチュード6.1の地震が発生しました。

      西村教授は「ひずみが集中しているところには、多くの断層ができやすい。山陰地方は、地表に現れるような顕著な活断層はあまりないが、地下の見えないところには潜在的な断層がたくさんあって、地震を起こしていると考えられる」と指摘しています。

      そのうえで、今後の地震活動について「山陰地方のひずみ集中帯では、今回の震源の西側など、最近、マグニチュード6から7クラスの地震が起きていない場所もある。そうしたいわば地震の『空白域』では地震活動が活発化する可能性もゼロではない。山陰地方のひずみ集中帯ではマグニチュード7クラスの地震が起きるリスクはあると考えて、少なくとも今後1週間程度は地震への警戒を強めてほしい」と話していました。

      また、南海トラフの巨大地震との関連性については「過去の研究から、南海トラフ巨大地震の前に、西日本などの内陸で地震が活発化すると考えられている。次の南海トラフ地震が徐々に近づいている時期なので、今回の地震を西日本の地震活動が活発している中での1つと捉えることはできる。ただ、地震の規模や場所を考えると、今回の地震が南海トラフに影響を与えることはなく、巨大地震を引き起こすことは考えにくい」と指摘しています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015017431000

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  3. 北日本と東日本の日本海側中心に 7日から大気非常に不安定に
    2026年1月6日午後7時11分
    気象
    前線を伴った低気圧の影響で7日からは北日本と東日本の日本海側を中心に、大気の状態が非常に不安定となり、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要です。8日には冬型の気圧配置の影響で北日本では風や雪が強まり、荒れた天気となるところもある見込みで、気象庁は十分注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、前線を伴った低気圧が発達しながら東北や北陸付近へ進む影響で、7日から8日にかけては、北日本と東日本の日本海側を中心に大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

    特に東北と新潟県、それに北陸では雨雲や雪雲が局地的に発達するおそれがあり、気象庁は落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意するよう呼びかけています。

    また、8日は冬型の気圧配置が強まって、北日本から西日本の日本海側を中心に雪が降り、特に北日本では風や雪が強まって荒れた天気となるところもある見込みです。

    気象庁はふぶきや吹きだまりによる交通への影響や強風、高波に十分注意するよう呼びかけています。

    3連休は強い寒気が流れ込む見込み

    気象庁によりますと、現在の予報資料では今月10日からの3連休のころ、日本付近は再び冬型の気圧配置になり、上空に強い寒気が流れ込む見込みだということです。

    今月11日の日曜日ごろには日本海側などで大雪となる可能性があるということです。

    降雪量が平年と比べてもかなり多くなる可能性があるとして気象庁は大雪に関する「早期天候情報」を発表しています。

    最新の気象情報を確認するようにしてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015020331000

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  4. 雪、雪…青森県内交通混乱/列車運休、事故多発
    1/6(火) 22:50配信 Web東奥

    雪で所々狭くなった道路では、対向車同士が譲り合いながら進んだ=6日午後5時半、青森市花園1丁目

     青森県内は6日、津軽を中心に断続的な雪と厳しい冷え込みに見舞われた。青森地方気象台によると、全ての観測地点で最高気温が氷点下となる「真冬日」を記録。八甲田山系の酸ケ湯では積雪が312センチに達するなど厳しい冬の様相となり、一部列車が運休するなど、鉄路を中心に交通機関に乱れが生じた。

     同気象台によると、同日午後6時時点の主な積雪は青森67センチ、弘前57センチ、平川市碇ケ関51センチ、野辺地32センチなど。最高気温は青森氷点下3.0度、弘前同2.3度、八戸同1.0度などとなった。

     積雪で道路幅が狭くなった青森市では夕方、あちこちで渋滞。路面が凸凹になり、すり鉢状になっている所が目立った。すれ違いざまにぶつからないよう、車同士が譲り合いをしながら前に進んでいた。中心部で雪片付けをしていた60代主婦は「昨年は節約のため、駐車場の融雪設備の電源を遅めに入れた。ところが豪雪に見舞われ大変だった」。今冬は反省を生かし早めに設備を動かし始めたと説明した。

     JR奥羽線では午前5時47分ごろ、浪岡駅で下りの普通列車が雪を抱え込んで停車し、弘前-津軽新城間で半日ほど運転を見合わせた。下りの乗客42人はバスで、大釈迦駅で停車していた上り普通列車の乗客14人はタクシーでそれぞれ輸送された。同線は上下37本が運休。津軽線も上下計2本が運休となった。

     奥羽線の運転再開が決まったのは午後5時47分ごろ。青森駅の乗客から安堵(あんど)の声が漏れ聞こえた。平川市の50代女性会社員は普段、自宅から約1時間半で会社がある青森市に到着するが、この日は途中の弘前駅で足止め。バスなどを乗り継ぎ、通勤に約4時間を要した。「無事に帰れそうで何より」と安心した様子で話し、改札を通り抜けていった。

     県警高速道路交通警察隊は午前6時5分から正午まで吹雪のため、東北自動車道の青森インターチェンジ(IC)-小坂ジャンクション(JCT)間と、青森自動車道の青森JCT-青森東IC間の上下線を通行止めにした。

     空の便は雪による目立った影響はなかったものの、青森空港に向かう道路では交通事故による渋滞が発生。県道路公社によると、午前7時ごろ、青森空港入り口から浪岡側料金所の間で車3台が絡む事故があり、同9時ごろに事故処理は終了したが、その後も渋滞が続いた。

     7日の県内は大気の状態が非常に不安定となる見込み。同気象台は竜巻や落雷などへの注意を呼びかけている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/396d01e400527d2bd64789f2c96a97df99c0c6ba

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  5. 雪雲にドライアイス散布へ 豪雨抑える対策の予備実験、富山湾上空で
    1/6(火) 20:00配信 朝日新聞

    実証実験に先がけて実施した飛行で確認した上空の雲の様子=千葉大学などの研究チーム提供

     千葉大や富山大などの研究グループが、飛行機を使って富山湾上空の雪雲にドライアイスを散布する小規模な実験を7日にも始める。将来的に、雲を人工的に操って豪雨被害を減らす国の研究プロジェクトの一環。計算上、地上に影響がほぼ出ない規模で実施するという。

    【写真】ドライアイス散布とその狙いの例

     国の野心的な研究制度「ムーンショット」で、豪雨や台風の制御をめざすプロジェクトによる予備実験だ。内閣府によると2021年の開始以降、実地試験は初めて。

     大雨や大雪は、海面などから供給される水蒸気がエネルギーとなり、雲が発達して起きる。地球温暖化によって大雨の発生回数の増加傾向がみられるなかで、プロジェクトでは、海上で早めに雨を降らせたり、雲を分散させたりすることで、陸地での豪雨を防ぐ手法を研究している。

     今回の実証実験では、夏の積乱雲よりも高度が低く、観測しやすい冬の雪雲を標的に設定。高度3500メートルのプロペラ機から直径約3ミリのドライアイス(二酸化炭素)の粒を20~100キロ、雪雲などに投下する。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f00aa9c28d0561850dcbfa320694a097bf44b254

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    1. 地球温暖化教で排出削減に必死に頑張っている温室効果ガス二酸化炭素を、わざわざばらまきまき散らすようなことをするのか?

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  6. 8日 北日本中心に雪と風強まる 3連休は大荒れの天気か
    2026年1月7日午後7時18分
    気象
    冬型の気圧配置の影響で、8日は北日本を中心に雪と風が強まるほか、地震活動が続く山陰でも雪が降る見込みです。3連休は大荒れの天気となるおそれがあり、最新の情報に注意してください。

    気象庁によりますと、日本海にある低気圧が発達している影響で、北海道から北陸を中心に雪や雨が降っていて、札幌市では一時雪が強まり、午後6時の積雪は29センチとなっています。

    北海道では8日、道北を中心に雪を伴った風が非常に強く吹き、海上は大しけとなる見込みです。

    また、冬型の気圧配置や上空の寒気の影響で、北海道のほか、東北の日本海側から山陰にかけてを中心に雪が降る見込みで、風も強まると予想されています。

    6日のマグニチュード6.4の地震で、震度5強の揺れを観測した島根県や鳥取県でも、断続的に雪となる見通しです。

    また、東北や新潟県、北陸などでは、8日にかけて大気の状態が不安定になり、落雷や竜巻など、激しい突風のおそれもあります。

    上空の寒気は、その後いったん弱まりますが、土曜日からの3連休、大荒れの天気となるおそれがあります。

    連休の後半には、強い寒気も流れ込むため、日本海側を中心とした広い範囲で、警報級の暴風雪や暴風、それに大雪となる可能性があるとされています。

    交通機関に影響が出るおそれもあります。

    最新の気象や交通の情報に注意してください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015021191000

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    1. 陸別町でマイナス27.6度 道内57地点でこの冬一番の寒さ
      2026年1月7日午後5時28分

      道内は7日朝、十勝の陸別町で気温がマイナス27.6度まで下がるなど、あわせて57の地点でこの冬最も低い気温を観測する厳しい冷え込みとなりました。

      気象台によりますと、道内は7日朝、各地で晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で、冷え込みが強まりました。

      7日朝の最低気温は陸別町でマイナス27.6度、遠軽町生田原でマイナス25度、北見市でマイナス23.2度などと、道内にある174の観測地点のうち、57の地点でこの冬最も低い気温を観測しました。

      このうち陸別町では、7日朝早く、町内の道の駅に設置された温度計がマイナス27度を示すと、観光客が記念撮影をしていました。

      30代の女性は、「千歳に向かっていたのですが、気温がすごく低くなっていてせっかくなら写真を撮ろうと寄ることにしました。顔も冷たくてとても寒いです」と話していました。

      気象台によりますと、北海道付近は7日夜から8日の朝にかけて前線を伴う低気圧が通過し、大気の状態が非常に不安定になる見込みで、8日は寒さは一時、ゆるむものの、日本海側と太平洋側西部は雪でふぶくところがあると予想されています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-7000082033

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