正直なところ、もはや、「地球温暖化防止」と「二酸化炭素(CO2)」と「原子力発電」が、一直線につながる論理をどうしても頭に思い描けない。そういうロジックがまったく理解できない私がここにいる…。
「地球温暖化」って何さ? 地球大気組成0.03%の二酸化炭素(CO2)が「温室効果ガス」だって? 放射能封じ込め対策の大失敗を否が応にも見せ付けられ続けている「福島原発事故」の事実や実態はすべて公表されているのか?
メッキがはがれて地金をあらわにしてしまった「脱石油」「脱石炭」未来のクリーンエネルギー、「原子力」夢物語のバラ色の世界はとっくに色褪せてしまった感、もういまさらのお話でしょ。
IPCC報告 深刻な温暖化にどう備えるか
(2013年10月4日付・読売社説)
2025年11月11日
2025年10月29日
21世紀末、地球温暖化によって熱中症による搬送者数が倍増する
2024年5月21日
読売社説「地球温暖化を食い止めるため、CO2削減に世界で取り組め」
「バブル」は、常に、「危機」と「破局」(あるいは、「恐慌」と「崩壊」)が抱き合わせになっている。今また、「地球温暖化」という「魔物」に憑りつかれたヒトビトがふりまく「バブル」に世の中が覆われている。
2023年12月16日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20231215-OYT1T50270/
>当面は、再生可能エネルギー一辺倒よりも、比較的小さな敷地で安定した電力を供給できる原発の利用拡大を図っていくことが、二酸化炭素の排出を削減するための現実的な方策だろう。
2022年3月2日
【IPCC報告書】「温暖化は緊急事態」早急な対策必要
繰り返しおしよせる「砂浜消失」ネタの波…(笑)。
日本の砂浜大ピンチ 温暖化で6割の沿岸で完全消滅のおそれ
2018年12月12日 23時02分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181212/k10011744981000.html
日本の砂浜大ピンチ 温暖化で6割の沿岸で完全消滅のおそれ
2018年12月12日 23時02分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181212/k10011744981000.html
2022年2月28日
【国連IPCC】NHK「地球温暖化 国内でも深刻な影響のおそれ」
詐欺師ペテン師の布教活動…
パチャウリ・国連IPCC(気候変動に関する政府間パネル)議長
「地球温暖化被害を減らす「適応策」には限界があり、各国が温室効果ガスの削減策に、一層取り組む必要がある」
(2014年3月31日 17時32分 NHKニュース)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140331/k10013389661000.html
パチャウリ・国連IPCC(気候変動に関する政府間パネル)議長
「地球温暖化被害を減らす「適応策」には限界があり、各国が温室効果ガスの削減策に、一層取り組む必要がある」
(2014年3月31日 17時32分 NHKニュース)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140331/k10013389661000.html
2021年10月6日
【茅方程式】「気候変動パネルIPCC 先駆者たち」@読売新聞
「学ぶ育む・わかるサイエンス」
>[気候変動パネルIPCC 先駆者たち]<6>
>温暖化対策と経済…「反対」ではなく「先送り」
>(2013年9月15日 読売新聞)
>地球温暖化の防止策を検討する世界の研究者たちが、たびたび引用する日本人の名を冠した方程式がある。地球環境産業技術研究機構(RITE)理事長の茅陽一(79)が考え出した「茅の方程式」。発表されたのは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の設立翌年の1989年5月。温暖化対策の選択肢を検討する第3作業部会の分科会がスイスのジュネーブで開かれた時のことだ。
シリーズもの(1)~(5)までアップして、なぜ(6)はアップしないのだろう。
不思議な「読売プレミアム」…。
>[気候変動パネルIPCC 先駆者たち]<6>
>温暖化対策と経済…「反対」ではなく「先送り」
>(2013年9月15日 読売新聞)
>地球温暖化の防止策を検討する世界の研究者たちが、たびたび引用する日本人の名を冠した方程式がある。地球環境産業技術研究機構(RITE)理事長の茅陽一(79)が考え出した「茅の方程式」。発表されたのは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の設立翌年の1989年5月。温暖化対策の選択肢を検討する第3作業部会の分科会がスイスのジュネーブで開かれた時のことだ。
シリーズもの(1)~(5)までアップして、なぜ(6)はアップしないのだろう。
不思議な「読売プレミアム」…。
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