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2026年6月5日

読売社説「核燃サイクルが本格化すれば、もんじゅの経験と蓄積が生きる」

( 「核燃料サイクルが頓挫すると使用済み核燃料の行き場がなくなる」 の続き)

2023年8月12日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20230811-OYT1T50255/

>原子力発電所を安定して稼働するには、発電に利用した使用済み核燃料の処理が重要になる。国や電力会社は、そのための保管場所を早期に確保する必要がある。(中略) 原発を有効活用するには、使用済み燃料の保管場所の問題は避けて通れない。

2023年4月24日

「事故直後のメルトダウン、いわゆる炉心溶融の事実隠蔽は官邸の指示」

 東電第三者検証委員会報告書

炉心溶融ということば使うな」 当時の社長が指示
2016年6月16日 18時21分 NHK大本営発表ニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160616/k10010558831000.html

東京電力が福島第一原子力発電所の事故のあと、2か月以上、メルトダウン、いわゆる炉心溶融が起きたことを認めなかったことについて、原因などを調べてきた外部の弁護士らで作る委員会は、当時の清水正孝社長が官邸からの指示で炉心溶融ということばを使わないよう指示していたなどとする検証結果をまとめました。

2019年5月24日

「核燃料サイクルが頓挫すると使用済み核燃料の行き場がなくなる」

( 読売社説「原発の安定的稼働で持続可能な核燃料サイクルを確立せよ」 の続き)

日本の原子力政策おける異次元おカルトな「連立方程式」と、風と桶屋…

もんじゅ廃炉 後継開発失敗の教訓生かせ
2016年12月22日 読売新聞「社説」
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161221-118-OYT1T50125

読売社説「原発の安定的稼働で持続可能な核燃料サイクルを確立せよ」

「原子燃料(使用済み核燃料)」リサイクル計画は、ほんとうに「持続可能」な科学技術か?

核燃料サイクル 国の関与で確実に推進したい
2015年12月10日 読売新聞「社説」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20151210-OYT1T50007.html

2019年3月7日

【3.11フクシマ事変】東日本大震災7年/福島第一原発事故7年

地震や津波や火山噴火は有史以前より幾度も繰り返されてきたこと。だが「原発事故」「放射能汚染」というのは…

「タイムラインでみる原発事故 #あの日あなたは」
https://www3.nhk.or.jp/news/special/shinsai7portal/timeline2011/
>2011年3月11日の東電福島第一原発事故の発生から「88時間」を中心に、2018年の今と「同じ時刻」の出来事を表示していきます。

2018年3月19日

2011.3.11 フクシマ FUKUSHIMA 福島事変 [震災5年]

東京電力福島第一原子力発電所重大事故レベル7
1号機(稼働中)、2号機(稼働中)、3号機(MOX燃料稼働中)、4号機(定期点検中)

[震災5年 あの時]
原発 突然の冷却不能
炉心溶融との闘い
2016年2月18日 読売新聞
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160218-118-OYTPT50076

>2011年3月11日午後3時42分、東京電力福島第一原子力発電所(福島県大熊町・双葉町)の緊急時対策室で、吉田昌郎所長(当時56歳、13年死去)が「10条を通報します」と宣言した。

スケープゴート、サクリファイス、ポア、あぼーん、友愛、口封じ…

(追記2016/2/19)
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班目春樹「再臨界の「可能性はゼロではない」は、事実上ゼロ」

再臨界の可能性… 問題は、「再臨界」じゃなくて、稼働中の「臨界」状態が止まっていたかどうか…

[震災5年 証言]<3>「水素爆発」見通し甘く 元原子力安全委員長 班目春樹さん 67
2016年1月27日 読売新聞
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160127-118-OYTPT50080

2018年3月11日

2011.3.11 フクシマ FUKUSHIMA 福島事変[震災6年]★2

( 2011.3.11 フクシマ FUKUSHIMA 福島事変[震災6年 未完の事業] の続き)

避難指示解除という名のフクシマ棄民政策…

福島 富岡町 避難指示の大部分が解除
2017年4月1日 0時08分 NHKニュース

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、福島県富岡町の全域に出されていた避難指示の大部分が4月1日、解除されました。

福島県富岡町の全域に出されていた避難指示について、政府は、宅地などの除染が終わり生活環境が整ったとして、放射線量が比較的高い帰還困難区域を除いて1日午前0時に解除しました。

原発事故に伴う避難指示がこれまでに解除された自治体は、田村市、川内村、楢葉町、葛尾村、南相馬市、それに31日に解除になった浪江町、飯舘村、川俣町に続いて9つ目となります。

これによって、多い時で福島県内の11の市町村に広がっていた避難指示区域は、大熊町や双葉町をはじめとする7つの市町村の帰還困難区域など、合わせて369平方キロメートルとなり、最大時の3分の1まで縮小しました。

2017年12月10日

魔法の言葉「チャレンジ」@東芝★2

魔法の言葉「チャレンジ」@東芝 の続き)

日本を代表する(かつての)エクセレントカンパニー群が軒並み「玉砕」の趣…
異次元ニッポンの「護送船団方式」スタイルも昔のまんま(笑)。

NHKニュース東芝 巨額損失(2/14~)
http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000286.html

(追記2/14 2017)
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【金融】日本政策投資銀行が東芝支援検討、原発事業の損失が最大7000億円に
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1484808293/

「東芝」のニュース

魔法の言葉「チャレンジ」@東芝

日本を代表する(かつての)エクセレントカンパニー群が軒並み「玉砕」の趣…

東芝、2度目の決算訂正…大手では極めて異例
2016年6月25日11時9分 読売新聞
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160624-118-OYT1T50133

>経営再建中の東芝は24日、2016年3月期連結決算(米国会計基準)を訂正したと発表した。決算の訂正は先月に続いて2度目で、大手企業としては極めて異例だ。

(追記2016年6月29日)
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【企業】東芝、営業赤字7191億円 上場企業で過去最大
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1463059911/
↓   ↓   ↓   ↓ 
【業績】東芝、16年3月期決算を訂正 最終赤字4600億円に縮小 監査法人が過剰計上指摘
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1463995187/

(追記2016/5/14、5/24)
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天下の東芝の「不正会計」という名の「粉飾決算」問題…

2017年9月5日

2011.3.11 フクシマ FUKUSHIMA 福島事変[震災6年 未完の事業]

( [震災6年]2011.3.11 フクシマ FUKUSHIMA 福島事変 の続き)

[震災6年 未完の事業]<2>原発処理費 膨張続ける
2017年3月3日 読売新聞
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170303-118-OYTPT50075

>東京電力は1~2月、福島第一原子力発電所で炉心溶融(メルトダウン)を起こした2号機の本格調査を事故後、初めて実施した。
>2051年までに終えることを目指す廃炉作業。世界的に前例のない取り組みは「試行錯誤」の領域から抜け出せていない。

[震災6年]汚染水、デブリ…廃炉険し
2017年3月3日 読売新聞
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170302-118-OYTPT50416

>東京電力福島第一原子力発電所の事故から、間もなく6年を迎える。増え続ける汚染水の取り扱いのめどが立たず、同原発の敷地内にはタンクが林立している。溶融燃料(デブリ)の調査では、ようやく2号機の炉心直下の様子が一部わかったものの、全容解明にはほど遠い。廃炉や除染、賠償など費用は計21・5兆円と試算され、電気代や税金を通じて国民に負担が重くのしかかりそうだ。

[震災6年]2011.3.11 フクシマ FUKUSHIMA 福島事変

(2011.3.11 フクシマ FUKUSHIMA 福島事変 [震災5年] ★2  改題2017/3/2)
( 2011.3.11 フクシマ FUKUSHIMA 福島事変 [震災5年] の続き)

[震災5年 原発と福島]それぞれの決意<4>「新たな古里」思い実れ
2016年9月7日 読売新聞
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160907-118-OYTPT50020

《先祖から受け継いだ大切な土地を手放していいのか。2年前の夏、智に考えを聞いた。「俺は帰らない」。東電の関連会社で廃炉作業に携わる智は、いわき市での新しい暮らしになじみ始めていた。
渡辺は決断した。子供が帰りたいと思わない土地にしがみついても仕方がない」

大熊を捨てたと非難する人もいるが、渡辺はもう「避難住民のための新しい古里」をつくることしか考えていない。渡辺は7月、自宅と農地の計約2ヘクタールを国に売る契約を結んだ。》