2023年9月28日

気象庁3か月予報「9月は猛烈な暑さとなる日もあり、厳しい残暑」

(台風7号 暴風域伴い北上 来週には東・西日本に(8/10):改題8/24)

予想が大きく外れてしまったときは、それは「異常気象」の所為だとしてしまえば、大いに気が休まるらしい。やはり目の前の現実は、「(過去の)データ」の蓄積ではどうにもならないようだ。

2023年8月28日 21時30分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230828/k10014176911000.html
>この夏、全国的に猛暑が続いていますが、7月下旬以降の高い気温について、気象庁の検討会は「太平洋高気圧の本州付近への張り出しが記録的に強まったことが要因で歴代と比較しても圧倒的な高温で異常気象だといえる」と結論づけました。

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2023年8月22日 19時35分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230822/k10014170261000.html
>気象庁が発表した長期予報によりますと、9月から11月にかけての3か月間も暖かい空気に覆われやすく、広い範囲で気温が平年より高い傾向が予想されています。特に9月は、東日本や西日本を中心に猛烈な暑さとなる日もあり、厳しい残暑が続く見込みです。

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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230817/k10014165061000.html

>15日の明け方に和歌山県に上陸した台風7号は近畿地方を縦断したあと日本海を北上し、17日午後3時に北海道の西の海上で温帯低気圧に変わりました。

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2023年8月10日 17時26分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230810/k10014159131000.html

>台風7号は暴風域を伴ったまま北上し、12日にかけて小笠原諸島に接近する見込みで、暴風や高波などに警戒が必要です。予想される進路にはまだ幅がありますが、来週には強い勢力で東日本や西日本に近づくおそれがあり、東日本を中心に大雨や大荒れの可能性もあることから最新の情報に注意してください。


https://www3.nhk.or.jp/news/word/0001345.html

https://www3.nhk.or.jp/news/special/disaster/typhoon/

https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/

https://weather.yahoo.co.jp/weather/chart/?f=2





(書きかけ)





気象庁
ホーム > 各種データ・資料 > 地球環境・気候 > 日本の天候の特徴と見通し
3か月予報
https://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/longfcst/3month/

https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000035.html


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2023年8月15日 8時20分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230815/k10014163341000.html
>NASAは「科学的にみても、この気温上昇が正常でないことは明らかだ」とした上で「温暖化は人類が排出する温室効果ガスが主な原因で起きている。温暖化が進むと、人々や生態系への影響がさらに深刻になる」として、警鐘を鳴らしています。


2023年8月8日 23時51分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230808/k10014157831000.html
>コペルニクス気候変動サービスは「人の活動に起因する温室効果ガスの排出が、気温上昇の主な要因だ。記録的な高温は7月だけにとどまらないだろう。私たちの予測では今後も気温は平均を優に上回る可能性がある」としています。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230711/k10014125591000.html
>先月の世界の平均気温は6月としては観測史上、最も高くなりました。海面の平均水温も高くなっていて、WMO=世界気象機関は異常気象が発生する可能性が高まっていると警鐘を鳴らしています。



人の想定(予測・予想)から外れると、「異常」と思いがちなのも、人の思考のいつものパターン(癖)らしい。自然現象は、いつも人の思い通りにはいかないものだし、ときには人が思ってもいないふるまいをするものだ。それを「異常」と思いたがるのは、人の勝手でしかない。




(№610 2023年8月10日)

196 件のコメント:

  1. 台風7号 東海道新幹線 高速道路 計画運休や交通規制の可能性も
    2023年8月10日 16時33分

    台風7号の接近に伴い、お盆を含む期間中、交通機関に影響が出る可能性があります。JRや高速各社は、最新の状況を確認するよう呼びかけています。

    東海道新幹線 13日~16日 一定期間 計画運休の可能性

    JR東海は、台風7号の接近に伴い、進路や勢力しだいでは、お盆の期間を含む今月13日から16日の間の一定期間、東海道新幹線で計画運休や急きょの運転見合わせなどが発生する可能性があると発表しました。

    今後の運転状況に注意するとともに旅行の予定の変更などを検討してほしいと呼びかけています。

    東北新幹線など 運休や遅れの可能性

    JR東日本は、台風7号の接近に伴い、今後の進路によっては東北、秋田、山形、上越、北陸の各新幹線で運休や遅れなどが発生する可能性があると発表しました。最新の運転状況に十分注意してほしいと呼びかけています。

    高速道路も交通規制の可能性

    中日本高速道路は、お盆の期間を含む12日から今月16日ごろにかけて、東日本高速道路は、今月13日から16日ごろにかけて、高速道路で通行止めなどの交通規制を行う可能性があるとしています。

    高速各社は、出かける前に最新の状況を確認してほしいとしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230810/k10014159701000.html

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  2. 青森 NEWS WEB
    青森県 弘前で39.3度 史上最高を更新 11日も暑さ続く
    08月10日 17時51分

    高気圧の影響で10日も県内は晴れて気温が上がり、日中の最高気温は弘前市で39.3度、五所川原市で39度など、9つの地点で観測史上最高を更新する猛烈な暑さになりました。
    暑さは11日も続く一方、12日以降は台風の影響で気温が下がる見込みです。

    高気圧の影響で10日も県内は晴れて気温が上がり、日中の最高気温は弘前市で39.3度、五所川原市で39度、鰺ヶ沢町で36.9度など、9つの観測地点で観測史上最高を更新する猛烈な暑さとなりました。

    暑さは11日も続く見込みで、日中の最高気温は、弘前市で36度、青森市で35度、八戸市、むつ市、深浦町で33度と予想されています。

    一方、12日以降は台風に向かって東よりの湿った空気が流れ込む影響で、気温が下がる見込みです。

    ただ、その後も気温が平年より高い状況はしばらく続く見込みで、気象台は、こまめな水分補給のほか、屋外で作業や運動をする際には休憩を十分に取り、屋内でもエアコンを適切に使用するなど、熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

    観測史上最も高い気温となった弘前市の市役所近くでは、日傘や手持ちタイプの扇風機などで少しでも暑さをしのごうとする人たちの姿が多く見られました。

    平川市出身の20代の男性は「地元では経験したことがないほどの暑さだ。近くのカフェで飲み物を買って少しでも涼もうと思う」と話していました。

    また、大阪府から観光で訪れた30代の男性は「思った以上に暑くて、悪いタイミングで来てしまった。できるだけ水分をとって、熱中症に気をつけたい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20230810/6080020250.html

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    1. 青森 NEWS WEB
      青森県 熱中症疑いで26人搬送 このうち1人意識不明
      08月10日 17時36分

      県内の各消防本部によりますと、10日午後5時までに熱中症とみられる症状で10代から90代までのあわせて26人が病院に搬送されました。

      このうち弘前市では、80代の男性が農作業をしていたところ意識不明となり、市内の病院に運ばれたということです。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20230810/6080020249.html

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    2. 弘前で38.0度、青森県内観測史上最高気温
      2023年8月10日 Web東奥

       気象庁は10日午前10時57分、青森県弘前市で最高気温が38.0度になったことを公表した。青森県内の観測史上で最高となった。これまでの県内最高は37.9度で、1978年8月3日に深浦、99年8月10日に碇ケ関で観測されていた。
      https://www.toonippo.co.jp/articles/-/1614410

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    3. 青森県弘前市で気温39.3度に
      2023年8月10日 Web東奥

       気象庁は10日午後1時57分、青森県弘前市の最高気温が39.3度に達したことを公表した。県内観測史上最高を更新した。
      https://www.toonippo.co.jp/articles/-/1614543

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    4. 弘前で青森県内観測史上最高の39.3度
      2023年8月10日 21:52更新 Web東奥

      強い日差しにあぶられ、かげろうが立つ歩道の上を行き交う市民=10日午後1時27分、弘前市駅前2丁目

       連日の猛暑に見舞われている青森県内は10日も気温が大きく上がり、弘前市では青森県の観測史上最高気温となる39.3度となり、全国でも3位タイだった。五所川原市でも39.0度を記録。両市など9カ所で観測史上最高気温を更新した。各地の市民はひたすら続く暑さにうんざりの様子。それでも夏休み中の子どもたちは、公園の水場や海水浴場などで元気に水遊びを楽しんだ。

       青森地方気象台によると、県内は連日の高温で気温が下がりきらない状態に加え、10日は南寄りの風が山を越え熱を帯びて吹き下ろす「フェーン現象」が発生したとみられ、特に津軽地方の内陸部で気温上昇につながったという。

       各地の最高気温は五所川原市市浦と平川市碇ケ関37.2度、鯵ケ沢36.9度、八戸36.7度、黒石36.4度、青森と青森大谷35.7度など。23観測地点中13カ所が猛暑日で、青森市の連続真夏日記録は18日に伸びた。青森県の歴代最高気温は、アメダスによる現在の観測・統計方式となって以降は1978年に深浦、99年に平川市碇ケ関で観測された37.9度。弘前ではそれ以前の百葉箱方式による観測で71年に39.2度を記録しており、10日は名実ともに「歴代最高」の暑さだった。

       最高気温35.3度で、観測史上初の猛暑日となったむつ市。同市金谷公園の噴水池では子どもたちが水遊びを楽しんだ。東京から4月に転居してきた小野内美咲さん(28)は「東京と変わらないくらいの暑さでびっくり」と驚いた様子。息子の琉星(りゅうしょう)君(6)は「水の中は涼しくて楽しい」と笑顔を見せた。

       鯵ケ沢町の新設鯵ケ沢海水浴場には、多くの親子連れらが海水浴に訪れた。砂浜から泳ぐ子どもたちを見守っていた、つがる市の通訳マクダニエルズ幸一さん(35)は「海に入らないと暑い。我慢です」と額に汗を浮かべていた。

       県内は11日も暑さが続くものの、北風や海風の影響で最高気温は10日より低くなる見込み。予想最高気温は青森35度、弘前36度、八戸とむつ、深浦が33度。
      https://www.toonippo.co.jp/articles/-/1614907

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  3. 石川 小松で40度 あすも広範囲で危険な暑さ 熱中症に厳重警戒
    2023年8月10日 18時41分

    南から暖かい空気が流れ込んだ影響で日本海側を中心に危険な暑さとなり石川県小松市では40度ちょうどと、ことし最も暑い日に並びました。11日も広い範囲で危険な暑さが続く見込みで熱中症への厳重な警戒を続けてください。

    気象庁によりますと、10日も台風6号の影響で広い範囲で南から暖かい空気が流れ込み、日本海側を中心に山を越えて吹き降ろす際に乾燥して気温が上昇する「フェーン現象」が起きて気温が上がりました。

    日中の最高気温は、
    ▽石川県小松市で40度ちょうどと、今月5日に福島県伊達市で観測した気温に並び全国でことし最も暑くなりました。

    また、
    ▽新潟県三条市で39.6度
    ▽青森県弘前市で39.3度
    ▽富山市八尾と山形県鶴岡市鼠ヶ関で39度ちょうど
    ▽福井県坂井市三国と秋田県能代市と38.4度
    ▽大阪市で38度ちょうどと、各地で危険な暑さとなりました。

    青森県で38度を上回ったのは気象庁が統計を取り始めてから初めてです。

    11日も暑さは続き日中の最高気温は、
    ▽鳥取市と兵庫県豊岡市、新潟県長岡市で39度
    ▽福井市や岐阜市で38度など危険な暑さが予想されているほか
    ▽大阪市や京都市、名古屋市と秋田市で37度
    ▽福岡市や金沢市、青森県弘前市で36度
    ▽熊本市や徳島市、岡山市、甲府市、長野市で35度など、猛暑日が予想されています。

    気象庁と環境省は、11日も熱中症の危険性が極めて高まるとして、秋田県と山形県、千葉県、静岡県、愛知県、三重県、新潟県、富山県、石川県、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、徳島県、香川県、山口県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、奄美地方を除く鹿児島県に「熱中症警戒アラート」を発表しています。

    35度以上の猛烈な暑さは、北日本では14日の月曜日にかけて、東日本と西日本では15日の火曜日ごろにかけて続く見込みで、気象庁は「高温に関する気象情報」を発表して対策を呼びかけています。

    連日、気温の高い状態が続き、熱中症で体調を崩したり亡くなったりするケースが全国で相次いでいます。

    熱中症に厳重に警戒し、不要不急の外出は避け、屋内でも冷房などで室温を適切に調節するとともに、のどが渇いていなくてもこまめに水分を補給するなど、対策を徹底してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230810/k10014159421000.html

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  4. 台風7号 暴風域伴い北上 来週には東・西日本に近づくおそれ
    2023年8月10日 21時33分

    強い台風7号は、暴風域を伴って発達しながら北上し、11日にかけて小笠原諸島に最も接近する見込みで、暴風や土砂災害に厳重な警戒が必要です。予想される進路にはまだ幅がありますが、今月14日の月曜日ごろには東日本や西日本に近づき、大荒れの天気となるおそれがあることから、最新の情報に注意してください。

    台風7号の進路予想(21時推定)

    気象庁によりますと、強い台風7号は10日午後9時には小笠原諸島の父島の南東150キロの海上を1時間におよそ15キロの速さで北西へ進んでいるとみられます。

    中心の気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

    台風は暴風域を伴って発達しながら北上し、11日にかけて小笠原諸島に最も接近する見込みです。

    このため小笠原諸島では一部の電柱が倒壊したり、建物の一部が広い範囲に飛んだりするおそれがある猛烈な風が吹く見込みで、
    10日の
    ▽最大風速は25メートル、
    ▽最大瞬間風速は35メートル、
    11日は
    ▽最大風速が35メートル、
    ▽最大瞬間風速が50メートルと予想されています。

    伊豆諸島でも台風の接近に伴って次第に波が高くなり、
    ▽小笠原諸島では12日にかけて、
    ▽伊豆諸島では12日から大しけとなる見込みです。

    また、小笠原諸島では12日にかけて大雨となる見込みで、特にこれから11日の夜のはじめ頃にかけて非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    小笠原諸島では、
    ▽11日夕方までの24時間に降る雨の量が多いところで250ミリ、
    その後、
    ▽12日夕方までの24時間には100ミリから200ミリと予想されています。

    小笠原諸島では暴風や土砂災害に厳重に警戒し、高波に警戒するとともに、低い土地の浸水や川の増水に十分注意してください。

    東・西日本は14日ごろから大荒れの天気に

    東日本や西日本では、14日の月曜日ごろから大荒れの天気となり、お盆の時期に影響が出るおそれもあることから、最新の台風の情報に注意してください。

    【最新情報はこちら】台風の予想進路

    台風 接近見込みの小笠原諸島では

    台風7号が12日にかけて接近する見込みとなっている小笠原諸島の父島で10日の午前10時半ごろに撮影された映像では、草木が大きく揺れ、風が強まっているのがわかります。

    また、空はどんよりとした雲に覆われていて、海は波が高くなっています。

    街なかでは、建物の窓ガラスが割れないように板でふさがれるなど、備えも進んでいる様子がわかります。

    小笠原村役場によりますと、10日の午前中は父島では雨は降っていないものの風が強くなってきていて、ふだんは観光客でにぎわうビーチも人の姿はほとんど見られないということです。

    村では10日午後から担当部署の職員が24時間体制で警戒にあたる方針で、夕方以降には避難所を開設する方向で調整を進めています。

    台風が遠く離れていても 海に近づく際は注意を

    海水浴に出かける方も多いと思いますが、台風が遠く離れていても海に近づく際は注意が必要です。

    局地的な高波による被害が過去にも発生しています。

    うねりを伴った波が、100回から1000回に1度、最大で予想の2倍ほどの高波となって海岸を襲う現象で、「一発大波」とか「土用波」「フリークウェーブ」とも呼ばれています。

    現在の台風7号のように小笠原諸島周辺など日本の南の海上に発達した台風がある際に、うねりが重なり合うことで起きやすいとされています。

    過去には水難事故も発生していて、2002年10月には、静岡県熱海市の防波堤で突然高波が発生し、釣りなどをしていた17人が波にさらわれて2人が死亡しました。

    このときは台風が小笠原諸島付近を北上していました。

    波の高さの予想が2メートルであっても最大で4メートルほどの高波が襲うこともあり、太平洋側の海岸に近づく際には注意するようにしてください。

    週明け 広範囲で影響出るおそれ 3連休のうちに備えを

    気象庁によりますと、10日午前11時の時点の情報で、関東甲信や東海、近畿で来週月曜日の14日から大雨や暴風が警報級となる可能性があり、特に、東海では15日から暴風が警報級になる可能性が高くなっています。

    台風の備えは、ハザードマップの確認や備蓄品の準備なども含めると時間がかかることがあります。

    今回の台風は、週明けの月曜日から影響が出るおそれもあり、この3連休のうちに備えを進めるようにしてください。

    まずはハザードマップ確認

    はじめに、あなたの周りにある災害のリスクを知るため、自治体が作る「ハザードマップ」を確認することが重要です。

    パソコンやスマートフォンで「ハザードマップ」と打ち込み自治体名を入力すると確認することができます。

    お住まいの場所が「土石流危険渓流」や「地すべり危険箇所」、「急傾斜地崩壊危険箇所」など土砂災害のリスクのある地域として指定されていないか確認してください。

    また、
    ▽自宅が浸水すると想定される場合浸水の深さも確認するほか
    ▽「家屋倒壊等(とう)氾濫想定区域」に指定されていないかもチェックしてください。

    大雨の際にとどまってよい場所かどうかの目安となります。

    過去の台風では、災害が迫ると自治体のホームページにアクセスが集中し、ハザードマップが閲覧できなくなることもありました。

    あらかじめ印刷しておくと安心です。

    一方、まだハザードマップに浸水の想定がのっていない中小河川も多くあります。

    地図上にリスクが示されていなくても川の近くや低い場所に住む人は、身の回りの状況や自治体の避難情報に注意し、より安全な場所に移動するようにしましょう。

    備蓄や防災グッズの再点検

    自宅などで保管している備蓄品や防災グッズもこの機会に再点検しておきましょう。

    食料と水は最低3日分、停電や断水に備えて懐中電灯や携帯ラジオ、携帯トイレも準備しましょう。

    去年の台風15号では、断水が長期化した地域で赤ちゃんが風呂に入れなくなることもありました。

    オムツやおしりふきを多めに備蓄し、調理のいらない離乳食や液体ミルクなども必要に応じて準備してください。

    また、避難所などでは限られたコンセントに人が集まり“充電渋滞”ができるケースもあります。

    電池などを使うタイプのスマホの充電器やモバイルバッテリーを用意しておくと安心です。

    早めの暴風対策を

    傘や雑誌、物干し竿など飛ばされやすいものは室内に片づけましょう。

    強風で飛ばされると人や家屋に被害を与える“凶器”になるほか、停電の原因にもなります。

    風が強まる前に、雨戸やシャッターを閉めて窓を守ることができるか確かめておくことも大切です。

    雨戸やシャッターが無い場合は、段ボールで覆ったり、飛散防止用のフィルムを貼るのが有効です。

    ガラスが割れると、けがをするおそれがあるほか、割れた窓から強い風が吹き込むと家の屋根が飛ばされてしまうこともあります。

    「無理な出勤はNG」

    風や雨の予報を確認して不要不急の外出を避けるとともに出勤や帰宅の時間を見直し、安全になるまでは外に出ないように心がけてください。

    企業は、社員に無理な出勤や帰宅をさせないことが大事です。

    専門家「出勤見合わせの判断は連休中に」

    静岡大学防災総合センターの牛山素行教授は、「過去20年余りの風水害では、仕事先で亡くなった人が60人近くにのぼっていて、決して少ない数字ではない。来週の平日の期間に台風が本州付近に接近してくることから、出勤の見合わせの判断などは連休中に行うことが、命を守る上でも重要だ。また、風や雨が激しくなってしまった場合は、無理に帰宅しようとせず、職場での待機も検討し、そのための備えも進めてほしい」と話しています。

    政府は情報連絡室を設置

    台風7号の接近に伴い、政府は10日午後3時、総理大臣官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置して情報収集と警戒にあたっています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230810/k10014159131000.html

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    1. 台風7号、お盆に列島接近か…高速通行止めや新幹線計画運休の可能性も
      2023/08/10 21:40

       台風7号は10日、強い台風に発達しながら小笠原近海を北上した。11日に小笠原諸島に最接近する。その後も発達しながら北上を続ける見通しで、14日には西日本から東日本で大荒れの天気となる。15日頃に本州に接近、上陸する恐れがあり、お盆の連休に広い範囲で影響が出そうだ。

       気象庁によると、台風7号は10日午後6時現在、小笠原諸島・父島の南東約180キロを時速15キロで北西に進んでいる。中心気圧は965ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は35メートル。

       交通機関への影響が懸念されており、東海道新幹線は13~16日にかけて、計画運休や運転見合わせの可能性がある。東北、北陸、上越新幹線や関東地方の在来線でも遅れや運休の恐れがあるほか、高速道路も通行止めを含めた交通規制の可能性がある。

       一方、台風6号は10日、対馬近海を北上して朝鮮半島に上陸した。11日には熱帯低気圧に変わる見込み。6号の影響で暖かい空気が山を越えて吹き下ろす「フェーン現象」が発生。石川県小松市で最高気温が40度に達するなど、日本海側を中心に26地点で観測史上最高を更新した。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20230810-OYT1T50248/

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    2. 台風7号 小笠原諸島が暴風域 来週 東・西日本大荒れのおそれ
      2023年8月12日 0時21分

      非常に強い台風7号は小笠原諸島を暴風域に巻き込んで北寄りに進んでいて小笠原諸島では引き続き高波や土砂災害に厳重な警戒が必要です。

      その後の進路の予想にはまだ幅がありますが、今月15日の火曜日ごろ、東日本や西日本にかなり近づくおそれがあります。14日月曜日からは東日本や西日本で大荒れの天気となる可能性があり最新の情報に注意してください。

      “非常に強い”勢力で北上
      気象庁によりますと、非常に強い台風7号は11日にかけて急速に発達し、12日午前0時には小笠原諸島の父島の北110キロの海上をゆっくりとした速さで北北西へ進んでいるものとみられます。

      中心の気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルで中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      この時間は小笠原諸島の父島が暴風域に入っています。

      台風7号の進路予想 最新情報はこちら
      今後の見通し暴風・高波
      台風はしだいに小笠原諸島から離れる見込みですが、非常に強い風が吹き続ける見込みで12日は最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルと予想されています。

      波も9メートルと高く、うねりを伴って猛烈なしけが続くと予想されています。

      激しい雨も降るおそれがあり、気象庁は小笠原諸島では高波や土砂災害に厳重に警戒し暴風に警戒するよう呼びかけています。

      伊豆諸島でも12日、予想される波の高さは7メートルで台風の進路によっては大荒れのおそれがあります。

      来週東・西日本に近づくおそれ
      台風は、その後も日本の南の海上を北西へ進み、来週15日の火曜日ごろから16日水曜日ごろにかけて強い勢力で東日本や西日本にかなり近づくおそれがあります。

      東日本や西日本では、14日の月曜日ごろから大荒れの天気になるおそれがあり、お盆の時期の交通機関などに影響が出る可能性があります。

      進路の予想にはまだ幅があるため最新の台風の情報に注意してください。

      関東~近畿 接近前から高波に 海に近づかないで
      また、関東から近畿にかけての太平洋側では台風が近づく前からうねりを伴って波が高くなっていて、13日には関東から近畿の広い範囲で6メートルと大しけの見込みです。

      3連休ですが、晴れていても海には近づかないでください。

      父島 11日午後4時ごろの様子

      台風7号の暴風域に入った小笠原諸島の父島で、11日午後4時ごろに撮影された映像です。

      空がどんよりと曇っていて、海では、岩壁に白い波が絶え間なく打ち付けられています。

      路上では雨が道を洗うように激しく降り続けています。

      また、大きな木の枝が折れて道路をふさぎ、奥に見える木々も風で大きく揺れていることが確認できます。

      街なかの自動販売機が並んでいる通りでは、風であおられたのか、1台が歩道側に倒れていました。

      千葉 館山 漁港でも備え進む
      台風7号の接近を警戒し、千葉県館山市の漁港でも備えが進められています。

      館山湾内の船形漁港は、台風が近づく際に近くの港の船が避難する場所になっていて、すでに遊覧船など別の港の船が係留されています。

      また、地元の漁業者たちも、引き上げた自分の漁船をふだんよりロープの数を増やして固定するなど備えを進めていました。

      作業にあたっていた漁業者の鈴木一義さん(89)は「台風の進路次第ではこの付近に上陸するので心配だ。発達するとおっかないから早めに準備している」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230811/k10014160051000.html

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  5. きょうも猛烈な暑さ 兵庫などで38度超 あすも熱中症に厳重警戒
    2023年8月11日 18時29分

    11日も広い範囲で気温が上がり、兵庫県や新潟県で日中の気温が38度を超えるなど猛烈な暑さとなりました。12日も広い範囲で危険な暑さが続く見込みで、熱中症への厳重な警戒を続けてください。

    気象庁によりますと、11日も広い範囲で気温が上がり、午後4時までの最高気温は
    ▽兵庫県豊岡市で38.4度
    ▽新潟県魚沼市で38.1度
    ▽鳥取市で37.8度
    ▽京都府舞鶴市で37.7度などと、各地で猛烈な暑さとなりました。

    12日も暑さは続く見込みで、日中の最高気温は
    ▽名古屋市と京都市、岐阜市で39度
    ▽高松市や大津市で38度
    ▽大阪市や岡山市、高知市、三重県四日市市などで37度などと、猛暑日が予想されています。

    環境省と気象庁は、12日も熱中症の危険性が極めて高まるとして、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、新潟県、富山県、石川県、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、岡山県、広島県、鳥取県、徳島県、香川県、高知県、大分県、熊本県に「熱中症警戒アラート」を発表しています。

    35度以上の猛烈な暑さは
    ▽北日本では14日の月曜日ごろ
    ▽東日本では15日の火曜日ごろ
    ▽西日本では17日の木曜日ごろにかけて続く見込みです。

    連日、気温の高い状態が続き、熱中症で体調を崩したり亡くなったりするケースが全国で相次いでいます。

    熱中症に厳重に警戒し、不要不急の外出は避け、屋内でも冷房などで室温を調節するとともに、のどが渇いていなくてもこまめに水分を補給するなど、対策を徹底してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230811/k10014160041000.html

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  6. 台風7号 週明け15日ごろ 東海~四国に接近・上陸のおそれ
    2023年8月12日 11時58分

    非常に強い台風7号は小笠原諸島近海を北上していて、台風から遠く離れている関東から近畿の太平洋側でもうねりを伴って波が高く高波には十分注意が必要です。
    台風は来週15日の火曜日ごろに東海から四国に接近し上陸するおそれがあり、最新の情報に注意してください。

    “非常に強い”勢力で北上

    気象庁によりますと、非常に強い台風7号は11日にかけて急速に発達し、12日午前9時には小笠原諸島の父島の北170キロの海上をゆっくりとした速さで北西へ進んでいます。

    中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

    小笠原諸島引き続き風強く

    台風はしだいに小笠原諸島から離れる見込みですが風の強い状態は続き、父島では午前9時20分に26.8メートルの最大瞬間風速を観測しました。

    12日は最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルと予想されています。

    波も9メートルと高く、うねりを伴って猛烈なしけが続くと予想されています。

    気象庁は小笠原諸島では高波や土砂災害に厳重に警戒し強風に十分注意するよう呼びかけています。

    伊豆諸島でも12日、予想される波の高さは7メートル、13日は9メートルと予想されています。

    週明け15日ごろ 東海~四国に接近・上陸のおそれ

    台風は、その後も日本の南の海上を北西へ進み、来週15日の火曜日ごろに東海から四国に接近し上陸するおそれがあり、最新の情報に注意してください。

    東日本や西日本では、14日の月曜日ごろから大雨のおそれがあります。

    14日朝から15日朝までの24時間に予想される雨の量は
    ▽東海で200ミリから300ミリ、
    ▽近畿で100ミリから200ミリ、
    ▽四国で100ミリから150ミリ、
    ▽関東甲信と伊豆諸島で50ミリから100ミリと予想されその後も増える見込みです。

    お盆の時期の交通機関などに影響が出る可能性があり最新の情報に注意してください。

    関東~近畿 接近前から高波にレジャーなど十分注意を
    台風はまだ、本州から遠く離れていますが関東から近畿にかけての太平洋側ではすでにうねりを伴って波が高くなり、12日は3メートルから5メートルと予想され、13日には6メートルと大しけの見込みです。

    晴れていたり風が強くなかったりしてもうねりを伴った高波は危険です。

    高波に注意し、海には近づかないでください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230812/k10014160711000.html

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    1. 台風7号 週明け15日(火)ごろ 東海~四国に接近・上陸のおそれ
      2023年8月12日 18時13分

      非常に強い台風7号は小笠原諸島近海を北上していて、台風から遠く離れている関東から近畿の太平洋側でもうねりを伴って大しけとなる見込みで、引き続き高波に警戒が必要です。

      台風は来週15日の火曜日ごろに暴風域を伴って東海から四国に接近し上陸するおそれがあり、最新の情報に注意して早めの備えを進めてください。

      気象庁によりますと、非常に強い台風7号は午後3時には小笠原諸島の父島の北北西220キロの海上をゆっくりとした速さで北西へ進んでいます。

      中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      小笠原諸島・伊豆諸島で高波が続く
      台風は次第に小笠原諸島から離れていますが、波が高く、うねりを伴った大しけが続くほかこれまでの雨で地盤が緩んでいるところがあり、気象庁は、小笠原諸島では高波や土砂災害に警戒し強風に十分注意するよう呼びかけています。

      伊豆諸島でも波の高い状態が続いていて、13日は9メートルと猛烈なしけが予想され、厳重な警戒が必要です。

      非常に強い風も吹く見込みで強風にも十分注意してください。

      来週15日火曜日ごろ東海~四国接近・上陸おそれ
      台風は、その後も日本の南の海上を北西へ進み、来週15日の火曜日ごろ、暴風域を伴って東海から四国に接近し、上陸するおそれがあります。

      東海や近畿、四国では14日から風が強まる見込みで
      ▽14日の最大風速が20メートルから24メートル
      ▽最大瞬間風速が25メートルから35メートルと予想されています。

      また、14日ごろから太平洋側を中心に大雨となる見込みで、14日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽東海で100ミリから200ミリ
      ▽関東甲信と近畿で100ミリから150ミリ
      ▽伊豆諸島で50ミリから100ミリと予想され、

      15日夕方までの24時間には
      ▽東海と近畿で300ミリから500ミリ
      ▽四国で200ミリから300ミリ
      ▽関東甲信で100ミリから200ミリ
      ▽伊豆諸島で50ミリから100ミリの雨が降る見込みです。

      お盆の時期に風や雨が強まり、交通機関などに影響が出る可能性があります。

      最新の情報に注意し、早めの備えを進めてください。

      関東~近畿 接近前から高波に・レジャーなど警戒を
      台風はまだ、本州から遠く離れていますが関東から近畿にかけての太平洋側ではすでにうねりを伴って波が高くなり、13日には6メートルと大しけになる見込みです。

      晴れていたり風が強くなかったりしてもうねりを伴った高波は危険です。

      13日以降も海のレジャーなどでは高波に警戒してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230812/k10014160711000.html

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    2. 台風7号 15日(火) に東海~近畿に接近・上陸のおそれ
      2023年8月13日 11時48分

      強い台風7号は、伊豆諸島の八丈島の南の海上を北西へ進んでいて、15日には東海から近畿に接近して上陸するおそれがあります。東海や近畿では14日以降、猛烈な風が吹き、総雨量が平年の8月1か月分を上回るおそれがあり、最新の情報に注意するとともに、13日のうちに備えを進めてください。

      15日には東海~近畿に接近・上陸のおそれ
      気象庁によりますと、強い台風7号は13日午前9時には八丈島の南380キロの海上をゆっくりとした速さで北西へ進んでいます

      中心の気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルで中心から半径95キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      台風周辺の湿った空気が流れ込んでいるため関東では局地的に雨雲が発達し、茨城県が稲敷市に設置した雨量計で午前11時までの1時間に63ミリの非常に激しい雨を観測しました。

      台風は14日にかけて日本の南の海上を北西に進んだあと、15日には進路を北寄りに変えて暴風域を伴ったまま、東海から近畿に接近し上陸するおそれがあります。

      各地で大しけに警戒
      台風の影響で伊豆諸島や本州の太平洋側ではうねりを伴った波の高い状態が続いています。

      予想される波の高さは、13日は
      ▽伊豆諸島で8メートル
      ▽小笠原諸島と東海、近畿で6メートル
      14日は
      ▽伊豆諸島と東海、近畿で8メートル
      ▽四国で7メートル
      ▽関東で6メートルと、各地で大しけになる見込みです。

      東海 近畿で猛烈な風
      伊豆諸島では14日にかけて非常に強い風が吹く見込みで、さらに
      ▽東海では14日から15日にかけて
      ▽近畿では15日は猛烈な風が吹くと予想されています。

      14日の最大風速は
      ▽東海で30メートル
      ▽近畿と四国で23メートル
      ▽伊豆諸島で20メートル
      最大瞬間風速は
      ▽東海で40メートル
      ▽近畿と四国で35メートル
      ▽伊豆諸島で30メートルと予想されているほか、
      15日は東海と近畿で最大風速が30メートルから40メートル、最大瞬間風速が40メートルから60メートルに達する見込みです。

      平年8月1か月分を超える大雨のおそれ
      台風の接近に伴い14日から15日にかけて東日本や西日本の太平洋側を中心に雷を伴った激しい雨や局地的に非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。

      特に東海や近畿では台風が接近する前から湿った空気が流れ込んで総雨量がかなり多くなり、平年の8月1か月分を上回るおそれがあります。

      15日の朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽東海で300ミリから500ミリ
      ▽関東甲信と近畿で200ミリから300ミリ
      ▽四国で100ミリから200ミリと予想され、
      16日の水曜日の朝までの24時間には
      ▽東海で300ミリから400ミリ
      ▽関東甲信と近畿、四国で200ミリから300ミリの雨が降る見込みです。

      また、台風の影響で近畿や東海、北陸では潮位が高くなるところがあり、高潮や高波による浸水のおそれもあります。

      暴風や高波のほか土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

      台風の影響長引く 13日のうちに備えを
      台風の動きが遅いため影響が長引くおそれがあり、13日のうちにハザードマップの確認や備蓄品の再点検など、早めの備えを進めてください。

      台風の接近がお盆の時期に重なり交通機関などに影響が出る可能性もあることから、最新の情報に注意するようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230813/k10014161301000.html

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  7. 台風7号 東海道新幹線と山陽新幹線で計画運休の可能性
    2023年8月13日 12時23分

    接近する台風7号にともなう交通への影響をまとめました。

    JR東海 東海道新幹線 15日 計画運休の可能性
    JR東海は台風7号の接近に伴い沿線での大雨や強風が予想されるとして、東海道新幹線について、15日は終日、全線もしくは一部の区間で計画運休を実施する可能性があると発表しました。

    一方、台風の進路変更により、14日と16日については計画運休は実施しないとしています。

    ただ、14日は、現時点で強い雨や風が予報されているとして長時間の運転見合わせなどが発生する可能性があるとしています。

    また、16日は、台風による被害の影響しだいで急な運転見合わせなどが発生する可能性があるとしています。

    JR東海は、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

    JR西日本 山陽新幹線 15日 新大阪~岡山間で計画運休の可能性
    JR西日本は台風7号の接近に伴い、山陽新幹線について15日に新大阪駅と岡山駅の間で計画運休を実施する可能性があるとしています。

    岡山駅と博多駅の間では計画運休は実施しませんが、台風の影響によっては急きょ、運転を見合わせることがあるということです。

    さらに16日も一部で運転を取りやめる可能性があるとしています。

    また、京阪神エリアの在来線についても14日から16日にかけて計画運休を行う可能性があるとしています。

    JR西日本は、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

    JR東日本も各新幹線で運休の可能性
    JR東日本も、東北、秋田、山形、上越、北陸の各新幹線で運休や遅れなどが発生する可能性があるとしています。

    高速道路も交通規制の可能性
    高速道路も、東日本高速道路と首都高速道路は13日から16日ごろにかけて、中日本高速道路は15日から17日ごろにかけて、通行止めなどの交通規制を行う可能性があるとしています。

    各社は、ホームページなどで最新の状況を確認してほしいとしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230812/k10014161051000.html

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  8. 台風7号“東海・近畿 総雨量は平年8月1か月分超おそれ”気象庁
    2023年8月13日 14時46分

    台風7号の影響について気象庁と国土交通省は、13日午後2時から共同で報道機関の取材に応じ、気象庁の立原秀一主任予報官は台風は猛烈な風を伴って北上し、15日には紀伊半島など近畿から東海に接近し上陸する見通しを示しました。

    そのうえで「台風の動きは遅く、東海と近畿では影響が長引き、総雨量は平年の8月1か月分を上回るおそれがある」と述べ、西日本と東日本では土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫のほか、暴風に厳重に警戒するとともに、高波にも警戒するよう呼びかけました。

    また、台風の接近とお盆の時期が重なっていることから「移動する人が多く、海や山へのレジャーの予定の多い時期でもある。台風に対する危機感を高め、最新の台風情報などにいっそう注意してほしい」と呼びかけました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230813/k10014161691000.html

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  9. 台風7号 あす上陸か 近畿や東海で線状降水帯が発生するおそれ
    2023年8月14日 7時30分

    強い台風7号は伊豆諸島の八丈島の南西の海上を北西へ進んでいて、15日には東海から近畿にかなり接近して上陸するおそれがあります。

    近畿では14日午後から15日午後にかけて、東海では14日午後から15日夜にかけて、「線状降水帯」が発生する可能性があり土砂災害などに厳重に警戒してください。

    気象庁によりますと、強い台風7号は14日午前6時には、八丈島の南西260キロの海上を1時間に10キロの速さで北西へ進んでいます。

    中心の気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルで中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

    台風は日本の南の海上を北上し、15日には東海から近畿にかなり接近し、上陸するおそれがあります。

    NEW
    近畿 東海で線状降水帯発生のおそれ
    台風の接近に伴って四国から関東甲信にかけての広い範囲で台風を取り巻く雨雲がかかり局地的に雨が強まっています。

    東日本や西日本では太平洋側を中心に15日にかけて雷を伴って猛烈な雨が降るおそれがあり、近畿では14日午後から15日午後にかけて、東海では14日午後から15日夜にかけて「線状降水帯」が発生する可能性があります。

    15日朝までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで
    ▽東海で400ミリ
    ▽近畿で300ミリ
    ▽関東甲信で200ミリ
    ▽四国で150ミリと予想されています。

    また、16日朝までの24時間には
    ▽東海と近畿で300ミリから400ミリ
    ▽関東甲信と中国地方で200ミリから300ミリ
    ▽北陸と四国で100ミリから200ミリの雨が降る見込みです。

    近畿 東海 トラックが横転するような猛烈な風
    風も強まり、東日本と西日本の太平洋側では、15日にかけて非常に強い風が吹き、東海や近畿では台風の接近に伴って14日夜から15日にかけて走行中のトラックが横転するおそれもある猛烈な風が吹く見込みです。

    14日の最大風速は
    ▽東海と近畿で30メートル
    ▽四国で23メートル
    最大瞬間風速は
    ▽東海と近畿で45メートル
    ▽四国で35メートルと予想されています。

    また、15日の最大風速は
    ▽東海と近畿で35メートル
    ▽四国で25メートル
    ▽北陸と中国地方で23メートル
    最大瞬間風速は
    ▽東海と近畿で50メートル
    ▽四国で35メートル
    ▽北陸と中国地方で35メートルと予想されています。

    各地で大しけに
    海上は波が高く、伊豆諸島や東海、近畿、四国で15日にかけて大しけとなる見込みです。

    また、台風の影響で東日本や西日本では潮位が高くなるところがあり、高潮や高波による浸水のおそれもあります。

    気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水、氾濫、暴風に厳重に警戒し、高波に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意するよう呼びかけています。

    台風の影響長引くおそれ 早めの避難を
    台風の動きが遅いため、影響が長引くおそれがあります。自治体が発表する情報などに注意し状況が悪化する前に早めに避難するようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230814/k10014162041000.html

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    1. 台風7号 紀伊半島の一部が暴風域に 線状降水帯発生の可能性も
      2023年8月14日 19時02分

      強い台風7号は紀伊半島の一部を暴風域に巻き込みながら北西へ進んでいて、15日の午前中には東海から近畿にかなり接近し、上陸するおそれがあります。

      台風の接近に伴って、関東甲信から四国、中国地方にかけて「線状降水帯」が発生する可能性があります。

      雨や風が強まっている地域では不要不急の外出を控え、今夜は安全な場所で過ごしてください

      気象庁によりますと、強い台風7号は14日午後7時には和歌山県の潮岬の南東130キロの海上を、1時間に15キロの速さで北西へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は970ヘクトパスカル、最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      この時間、紀伊半島の一部が暴風域に入っています。和歌山県の潮岬では午後5時に25.7メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      また、午後6時までの1時間には和歌山県那智勝浦町の色川で35ミリの激しい雨が降りました。

      台風は今後も北上を続け、15日の午前中にも東海から近畿にかなり接近し、上陸するおそれがあります。

      関東甲信・四国・中国地方で線状降水帯発生の可能性
      今後の見通しです。

      東日本や西日本では太平洋側を中心に雷を伴って猛烈な雨が降るおそれがあり、近畿と東海に加えて、関東甲信、四国、中国地方でも15日にかけて「線状降水帯」が発生する可能性があります。

      15日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽東海で450ミリ
      ▽近畿で400ミリ
      ▽四国で300ミリ
      ▽関東甲信で250ミリ
      ▽中国地方で200ミリ
      ▽北陸で180ミリと予想されています。

      さらに16日夕方までの24時間には
      ▽関東甲信と東海で200ミリから300ミリ
      ▽近畿で100ミリから200ミリ
      ▽北陸で100ミリから150ミリ
      ▽中国地方で50ミリから100ミリの雨量が予想されています。

      気象庁によりますと、その後さらに台風は日本海を北上して、16日から17日の木曜日ごろにかけては北海道に近づくおそれがあり、17日夕方までの24時間には北海道の多いところで100ミリから150ミリの雨量が予想されています。

      台風が接近する東海や近畿などでは総雨量がかなり多くなって平年の8月1か月分を上回るおそれがあるほか、中国地方の日本海側や北陸でもまとまった雨が降るおそれがあります。

      近畿 東海 トラックが横転するような猛烈な風
      風も強まり、東日本と西日本では、15日にかけて非常に強い風が吹き、東海や近畿では台風の接近に伴って14日未明から明け方にかけて走行中のトラックが横転するおそれもある猛烈な風が吹く見込みです。

      14日の最大風速は
      ▽東海と近畿で30メートル
      ▽四国で23メートル
      最大瞬間風速は
      ▽東海と近畿で45メートル
      ▽四国で35メートルと予想されています。

      また、15日の最大風速は
      ▽東海と近畿で35メートル
      ▽四国と中国地方で25メートル
      ▽北陸で23メートル、
      最大瞬間風速は
      ▽東海と近畿で50メートル
      ▽北陸と四国、それに中国地方で35メートルと予想されています。

      各地で大しけに

      海上は波が高く、伊豆諸島や東海、近畿、四国で15日にかけて大しけとなる見込みです。

      また、台風の影響で東日本や西日本では15日にかけて潮位が高くなるところがあり、近畿を中心に高潮や高波による浸水のおそれもあります。

      気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫のほか、暴風や高潮に厳重に警戒し、高波に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意するよう呼びかけています。

      台風の影響長引くおそれ 早めの避難を
      台風の動きが遅いため、影響が長引くおそれがあるほか、台風から離れた場所でも猛烈な風が吹いたり、非常に激しい雨が降ったりするおそれがあります。

      また、14日夜から15日朝にかけての暗い時間帯に雨や風が強まり、状況が急激に悪化するおそれがあります。特に東海や近畿では不要不急の外出を控えてください。

      自治体が発表する避難の情報などに注意し、14日夜は安全な場所で過ごすようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230814/k10014162041000.html

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  10. 岩手 半日で年間雨量の約4割の雨 東北太平洋側で大気不安定に
    2023年8月14日 9時06分

    前線や暖かく湿った空気の影響で東北の太平洋側では大気の状態が不安定になっていて、岩手県岩泉町ではわずか半日で平年の年間雨量のおよそ4割に達する雨が降るなど記録的な大雨となりました。大気の不安定な状態は15日にかけて続く見込みで引き続き土砂災害などに厳重な警戒が必要です。

    気象庁によりますと、前線や暖かく湿った空気の影響で東北の太平洋側では大気の状態が不安定になっていて、13日夜は岩手県沿岸北部の岩泉町や田野畑村、宮古市で記録的短時間大雨情報が相次いで出されました。

    岩泉町小本では、13日午後7時44分までの1時間に124.5ミリの猛烈な雨を観測し、気象庁が1977年に統計を取り始めてから最も多くなりました。

    また、12時間に降った雨の量も14日午前5時10分までに566.5ミリと過去最多を更新し、平年の年間の降水量の4割近くがわずか半日で降ったことになります。

    これまでに降った雨で岩手県では土砂災害の危険性が非常に高まり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

    大気の不安定な状態は15日にかけて続く見込みで、このあとも局地的に雷を伴って1時間に60ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    15日朝までの24時間に降る雨の量は東北の太平洋側の多いところで200ミリ、その後、16日朝までの24時間には50から100ミリと予想されています。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水、氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や突風、ひょうにも十分注意するよう呼びかけています。

    13日21:00時点 岩泉町 住宅3棟に浸水被害
    猛烈な雨が降った岩手県岩泉町では、住宅に浸水被害が出ています。

    岩泉町によりますと、午後9時の時点で床上浸水が1棟、床下浸水が2棟確認されたということです。

    今のところ、けが人などの情報は入っていないということです。

    13日19:20ごろ 岩泉町 土砂崩れで国道が通行止め
    消防によりますと、大雨となっている岩手県岩泉町小本の国道45号線は、土砂崩れが発生して午後7時20分ごろから通行止めになっているということです。

    今のところ、巻き込まれた車やけがをした人はいないということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230813/k10014161911000.html

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  11. 台風7号 和歌山 潮岬付近に上陸 気象庁
    2023年8月15日 4時56分

    気象庁は、さきほど「台風7号が午前5時前和歌山県潮岬付近に上陸した」と発表しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230815/k10014163231000.html

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    1. 台風7号 和歌山 潮岬付近に上陸 暴風や高潮など厳重注意
      2023年8月15日 5時35分

      台風7号は紀伊半島を暴風域に巻き込みながら北西へ進んでいて15日午前5時前に
      和歌山県潮岬付近に上陸しました。
      近畿や東海では風や雨が強まっているほか、台風から離れた関東や中国地方でも発達した雨雲がかかっていて、鳥取県では1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。
      暴風や高潮、土砂災害、低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒し、頑丈な建物など安全な場所で過ごしてください。

      気象庁によりますと台風7号は午前5時前、和歌山県潮岬付近に上陸しました。気象庁によりますと、台風7号は15日午前5時には1時間に10キロの速さで北西へ進んでいるとみられます。
      中心の気圧は975ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      紀伊半島が暴風域に入っていて、
      ▽和歌山市で32メートル、
      ▽関西空港で27.3メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      湿った空気が流れ込んでいるため台風に近い紀伊半島だけでなく、近畿の日本海側や静岡県、関東甲信、中国地方などでも雨雲が発達しています。

      気象庁のレーダーによる解析では午前4時半までの1時間に
      ▽鳥取市河原付近でおよそ100ミリ、
      ▽八頭町付近でおよそ90ミリの猛烈な雨が降ったとみられるほか、
      ▽鳥取市佐治で91ミリの猛烈な雨を観測し、
      気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう呼びかけています。

      午前4時までの1時間には
      ▽兵庫県が豊岡市に設置した雨量計で67ミリ、
      ▽三重県が熊野市に設置した雨量計で63ミリ、
      ▽奈良県上北山村で54.5ミリ
      ▽和歌山県が新宮市に設置した雨量計で53ミリの非常に激しい雨を観測しました。

      また、京都府北部でも14日夜から未明にかけてレーダーによる解析で
      1時間におよそ90ミリから110ミリの猛烈な雨が相次いで降ったとみられ、京都府綾部市の睦寄では午前2時までの6時間の雨量が190ミリに達し、8月の平年1か月の雨量を上回り1977年の観測開始以降最も多くなりました。


      これまでの雨で鳥取県と京都府、奈良県、和歌山県、三重県、群馬県、それに東京では土砂災害の危険性が非常に高まり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

      また、京都府と三重県、群馬県では氾濫の危険性が非常に高まり氾濫危険水位を超えている川があります。
      (以下略)
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230815/k10014163031000.html

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    2. 兵庫 明石付近に再上陸 夜にかけ近畿を北上
      2023年8月15日 13時36分

      台風7号は先ほど午後1時ごろ、兵庫県明石市付近に再上陸しました。

      このあとも近畿や四国、中国地方などを暴風域に巻き込みながら縦断する見込みです。

      兵庫県では非常に激しい雨が降っているほか、鳥取県や岡山県でもわずか6時間で平年の8月1か月分を超える記録的な大雨となっています。

      土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒し、頑丈な建物など安全な場所で過ごしてください。

      午後1時ごろ 兵庫県明石市付近に再上陸
      気象庁によりますと台風7号は15日明け方に和歌山県潮岬付近に上陸したあと北上して海上へ抜け、午後1時ごろ兵庫県明石市付近に再び上陸しました。

      台風は午後1時には兵庫県明石市付近で1時間に15キロの速さで北西へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は985ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      近畿・四国・中国地方・北陸の一部が暴風域に
      近畿と四国、中国地方、それに北陸の一部が暴風域に入っていて、この3時間の最大瞬間風速は
      ▽岡山県奈義町で29メートル
      ▽兵庫県南あわじ市で27.4メートル
      ▽和歌山市で26.4メートルなどとなっています。

      湿った空気が流れ込んでいるため、台風の中心に近い近畿だけでなく、中国地方や四国、東海、関東甲信などでも雨雲が発達しています。

      正午までの1時間には
      ▽兵庫県が朝来市に設置した雨量計で61ミリの非常に激しい雨を観測したほか
      ▽滋賀県高島市朽木で46.5ミリ
      ▽香川県小豆島町の内海で33ミリの激しい雨が降りました。

      岡山県と鳥取県では15日朝、線状降水帯が発生し「顕著な大雨に関する情報」が発表されたほか、14日夜から未明にかけては京都府北部で、明け方には奈良県と鳥取県で、1時間におよそ90ミリから110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ「記録的短時間大雨情報」が相次いで発表されました。

      正午までの24時間の降水量は
      ▽三重県大台町で586ミリ
      ▽和歌山県那智勝浦町の色川で515.5ミリに達する大雨となっています。

      また、6時間の最大雨量は
      ▽岡山県の鏡野町上齋原で239.5ミリ
      ▽鳥取市佐治で230.5ミリ
      ▽京都府綾部市の睦寄で190ミリといずれも平年の8月1か月分を上回り、観測史上最も多くなりました。

      これまでの雨で徳島県と鳥取県、岡山県、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、岐阜県、それに岩手県では土砂災害の危険性が非常に高まり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

      和歌山県と三重県では氾濫の危険性が非常に高まり氾濫危険水位を超えている川があります。

      和歌山県の熊野川では、新宮市で氾濫危険水位に達したほか、三重県の櫛田川では松阪市で氾濫危険水位に達し、いずれも浸水のおそれがあるとして「氾濫危険情報」が発表されています。

      また各地で大気の状態が非常に不安定になっていて、鳥取県東部や静岡県中部では竜巻などの突風が発生したとみられるとして、正午前に気象庁が「竜巻注意情報」を発表し、安全を確保するよう呼びかけています。
      (以下略)
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230815/k10014163031000.html

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    3. 兵庫 明石付近に再上陸 鳥取に大雨特別警報
      2023年8月15日 18時03分

      台風7号の影響で、気象庁は15日午後4時40分鳥取市北部と南部に大雨の特別警報を発表しました。

      5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で最大級の警戒が必要です。

      気象庁は周囲の状況を確認し、避難場所までの移動が危険な場合には近くの頑丈な建物に移動したり、外に出るのがすでに危険な場合は建物の2階以上で崖や斜面と反対側の部屋に移動したりするなど、少しでも命が助かる可能性が高い行動を取るよう呼びかけています。

      中国地方や近畿 台風の上陸前から大雨 観測史上最多の場所も
      気象庁によりますと、台風7号は午後6時には、兵庫県豊岡市付近を1時間に15キロの速さで北北西へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は985ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルです。

      鳥取県をはじめとする中国地方や近畿では台風の上陸前から大雨となり、レーダーによる解析で午前4時30分までの1時間に
      ▽鳥取市河原付近でおよそ100ミリ
      ▽八頭町付近でおよそ90ミリの猛烈な雨が降ったとみられるほか
      ▽鳥取市佐治で91ミリの猛烈な雨を観測しました。

      また、午前8時までの1時間にレーダーによる観測で
      ▽鳥取市鹿野付近でおよそ100ミリ
      ▽鳥取市鳥取付近と鳥取県三朝町付近でいずれもおよそ90ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      午前8時前には鳥取県で線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所に降り続いているとして「顕著な大雨に関する情報」が発表されました。

      15日午前9時にかけての6時間の雨量は、鳥取市佐治で230.5ミリと平年の8月1か月分を上回り、観測史上最も多くなっています。

      台風が接近するのに伴って雨は再び強まり、午後4時までの1時間に鳥取市鹿野で58ミリの非常に激しい雨が降りました。

      さらに午後5時までの1時間には、鳥取市鹿野で57.5ミリの非常に激しい雨が降ったほか、鳥取市佐治で33ミリの激しい雨が降りました。

      鳥取市 北部と南部に大雨特別警報 命を守る行動を
      鳥取市周辺ではこれまでの大雨で土砂災害や洪水、それに浸水の危険度が極めて高くなり、気象庁は午後4時40分、鳥取市北部と南部に大雨の特別警報を発表しました。

      5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で、最大級の警戒が必要です。

      鳥取県では、数十年に一度のこれまで経験したことのないような大雨となっていて、土砂崩れや浸水などによる重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況です。

      気象庁は、周囲の状況を確認し、避難場所までの移動が危険な場合には近くの頑丈な建物に移動したり、外に出るのがすでに危険な場合は建物の2階以上で崖や斜面と反対側の部屋に移動したりするなど、少しでも命が助かる可能性が高い行動を取るよう呼びかけています。

      千代川 鳥取市の観測所で氾濫危険水位に
      すでに洪水の危険性も高くなっています。

      鳥取県の千代川では鳥取市の観測所で氾濫危険水位に到達し、鳥取市内では堤防の決壊などによる浸水のおそれがあり、「氾濫危険情報」が発表されています。

      また、鳥取県は千代川水系の佐治川ダムがこれ以上水がためられなくなったとして、午後4時40分から緊急放流を開始したと発表しました。

      「緊急放流」はダムに流れ込む雨の量が多くなり貯水できない状態に近づいた場合に、流れ込む水量と同じ程度の量を放水する緊急的な操作です。

      ダムの下流の佐治川では、水位が急激に上昇し、氾濫するおそれがあり、県は川から離れ、高いところに避難するなど安全を確保する行動をとるよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230815/k10014163031000.html

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  12. 7月の世界の平均気温 1880年以降で最も高い NASA発表
    2023年8月15日 8時20分

    NASA=アメリカ航空宇宙局は、7月の世界の平均気温が、1880年以降で最も高くなったと発表しました。

    NASAが14日に明らかにしたところによりますと、7月の1か月間の世界の平均気温は、データがある1880年以降で最も高くなったということです。

    基準としている1951年から1980年までの7月の平均気温と比べて、世界全体では1.18度上回り、特に気温の上昇幅が大きかった北米や南米、アフリカ北部、それに南極の一部の地域では、およそ4度上回ったとしています。

    この記録的な暑さについて、NASAは、ことし5月ごろからの海水温の上昇が原因だと分析していて、さらに今後、来年、2024年2月から4月にかけて、大きな影響が現れると予測しています。

    7月は、アジアやアメリカ、それにヨーロッパなど世界各地が熱波の影響を受けたほか、カナダやギリシャの大規模な山火事も、このところの暑さの影響である可能性が指摘されています。

    NASAは「科学的にみても、この気温上昇が正常でないことは明らかだ」とした上で「温暖化は人類が排出する温室効果ガスが主な原因で起きている。温暖化が進むと、人々や生態系への影響がさらに深刻になる」として、警鐘を鳴らしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230815/k10014163341000.html

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  13. 新潟 NEWS WEB
    台風7号でフェーン現象 新潟県が異常高温で農業者に注意喚起
    08月14日 19時29分

    台風7号の影響によるフェーン現象で、15日から16日にかけて異常高温や乾燥が発生するおそれがあるとして、新潟県は農業者に速やかに田んぼに水を入れて稲を守るよう呼びかけています。

    新潟県によりますと台風7号の影響で県内は15日から16日にかけて、南からの暖かい風が山を越えて吹きおろす際に乾燥して気温が上昇する「フェーン現象」で異常高温と乾燥が発生するおそれがあるということです。
    このため県は、稲の被害を防止するため、「フェーン・異常高温緊急情報」を発表し、農業者に稲を守るよう注意を呼びかけています。
    具体的には、速やかに田んぼに水を入れて、地面の温度の上昇を抑えるとともに、積算気温を参考にして、収穫時期を逃さないようにしてほしいとしています。
    また、渇水傾向にある地域では、水が田んぼに行き渡ったら、すぐに水口を止めるなど、節水を心がけるよう呼びかけています。
    県経営普及課の担当者は「異常な高温が続いているので、稲を守るために、こまめに対策をとってほしい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20230814/1030026104.html

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    1. 新潟 NEWS WEB
      特産の枝豆 台風7号のフェーン現象などで枯れる被害 新潟
      08月15日 14時48分

      厳しい暑さと水不足に加え、台風7号による「フェーン現象」で乾いた風が吹いた影響で、新潟市の枝豆農家では特産の「くろさき茶豆」が枯れる被害が出ています。

      新潟市では連日、厳しい暑さが続き先月21日以降、雨がほとんど降っていません。
      新潟市西区の鷲尾桂司さんの畑では特産の「くろさき茶豆」が旬を迎えていますが、暑さの影響で生育が早まったことに加え、水不足の影響で枯れやすくなったということで、収穫を早めることで対応してきました。
      しかし、15日朝から台風7号による「フェーン現象」で、乾燥した風が吹いた影響で一部が枯れたということで、1割から2割の減収になるおそれがあるということです。
      さらに、例年なら9月中旬以降に収穫する「肴豆」という品種についても、実をつけるか、見通しが立たないということです。
      わしお農産の鷲尾桂司代表は「今、収穫されているものは味や香りが凝縮されていておいしいのでぜひ食べてほしい。水不足に台風のフェーン現象で非常に畑が乾燥しているので雨が降ってほしいです」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20230815/1030026115.html

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  14. 今シーズンの農作物への高温と渇水は、思いのほか深刻な事態。

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  15. 鳥取県に大雨特別警報 命を守る行動を
    2023年8月15日 16時43分

    気象庁はさきほど午後4時40分、鳥取県に大雨の特別警報を発表しました。

    5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で最大級の警戒が必要です。

    鳥取県では、数十年に一度のこれまで経験したことのないような大雨となっていて、土砂崩れや浸水などによる重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況です。

    気象庁は、周囲の状況を確認し、避難場所までの移動が危険な場合には近くの頑丈な建物に移動したり、外に出るのがすでに危険な場合は建物の2階以上で崖や斜面と反対側の部屋に移動したりするなど、少しでも命が助かる可能性が高い行動を取るよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230815/k10014163841000.html

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    1. 鳥取 NEWS WEB
      台風接近で記録的な大雨 鳥取市に大雨特別警報 最大級警戒を
      08月15日 18時34分

      台風7号は現在、鳥取県に最も接近し、各地で記録的な大雨となっていて、気象庁は午後4時40分、鳥取市に大雨の特別警報を発表しました。
      5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で最大級の警戒が必要です。
      気象庁は周囲の状況を確認し、避難場所までの移動が危険な場合には近くの頑丈な建物に移動したり、外に出るのがすでに危険な場合は建物の2階以上で崖や斜面と反対側の部屋に移動したりするなど、少しでも命が助かる可能性が高い行動を取るよう呼びかけています。

      台風7号は現在、最も鳥取県に接近していて県内各地で雨が強まっています。
      午後6時までの1時間に▽鳥取市鹿野で34.5ミリ、▽倉吉市関金で30ミリの激しい雨が降りました。
      また降り始めから午後6時までの雨の量は▽鳥取市佐治で483ミリに達したのをはじめ、▽鳥取市鹿野で386.5ミリ、▽智頭町で283.5ミリ、▽鳥取市で205ミリなど各地で記録的な大雨となっています。
      鳥取市周辺ではこれまでの大雨で洪水の危険度がきわめて高くなっていて、気象庁は午後4時40分、鳥取市に大雨の特別警報を発表しました。
      5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で最大級の警戒が必要です。
      鳥取市では、数十年に一度のこれまで経験したことのないような大雨となっていて、土砂崩れや浸水などによる重大な災害がすでに発生している可能性がきわめて高い状況で、気象庁は、周囲の状況を確認し、避難場所までの移動が危険な場合には近くの頑丈な建物に移動したり、外に出るのがすでに危険な場合は建物の2階以上で崖や斜面と反対側の部屋に移動したりするなど、少しでも命が助かる可能性が高い行動を取るよう呼びかけています。
      また県内全域で15日夜遅くにかけて非常に激しい雨が降る見込みで、気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に最大級の警戒を呼びかけています。

      【プレハブの屋根が強風で飛ぶ】
      15日午後、鳥取市でプレハブ小屋の屋根が飛んで、近くの駐車場に止めてあった車にぶつかりました。
      15日午後1時20分ごろ鳥取市幸町の駐車場の関係者から「プレハブが飛んでいる」と警察に通報がありました。
      警察によりますと駐車場近くにある縦3メートル、横5メートルの大きさのプレハブ小屋の屋根が飛ばされ止めてあった車にぶつかったということです。
      警察によりますとこの被害でけがをした人はいないということです。
      【気象台“直ちに身の安全確保を”】
      鳥取地方気象台は県内の大雨の状況について午後6時から会見を開き、「これまでさほど雨が降っていない県中部や西部にも雨雲が流れ込んでくるおそれがある」として鳥取市以外の地域にも今後、大雨特別警報を発表する可能性があるため直ちに身の安全を確保するよう呼びかけました。
      鳥取地方気象台はこれまでに経験したことのない大雨となっていて、何らかの災害がすでに発生している可能性がきわめて高く命の危険が迫っている状況だと説明しました。
      その上で鳥取市以外のほかの市町村にも今後、大雨特別警報を出す可能性があるとして特別警報の発表を待たずに直ちに身の安全を確保するよう呼びかけました。
      鳥取地方気象台の櫻井敬三台長は「これまでさほど雨が降っていない県中部や西部にも雨雲が流れ込んでくるおそれがあり、中部や西部にも大雨特別警報を出す可能性がある。土砂災害が発生すれば一瞬で大勢の命を奪ってしまう可能性があるのでまだ特別警報が発令されていない地域ではできるだけ早めの避難をお願いしたい」と呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20230815/4040015794.html

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    2. 鳥取県 大雨特別警報は警報に切り替え 24時間雨量が最多地点も
      2023年8月15日 23時38分

      台風7号の影響で気象庁は午後4時40分に鳥取市北部と南部に大雨の特別警報を発表しましたが、午後11時10分、大雨警報に切り替えました。

      一方で土砂災害や川の氾濫の危険性は依然として高いところがあり、気象庁は厳重な警戒を続けるとともに、自治体の出す情報に従って安全を確保してほしいと呼びかけています。

      鳥取県の雨の推移 24時間雨量は489.5ミリ
      鳥取県では15日未明から特に雨が強まり、「記録的短時間大雨情報」が3回発表されたほか、朝には「顕著な大雨に関する情報」も発表されていました。

      このうち午前4時半までの1時間に
      ▽鳥取市河原付近でおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられるほか、
      ▽鳥取市佐治で91ミリの猛烈な雨を観測しました。

      さらに、午前8時までの1時間に
      ▽鳥取市鹿野付近でおよそ100ミリ、
      ▽鳥取市鳥取付近と鳥取県三朝町付近でいずれもおよそ90ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、
      気象庁は明け方からけさにかけて鳥取県にあわせて3回、「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

      午前8時前には鳥取県で線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所に降り続いているとして「顕著な大雨に関する情報」が発表されました。

      その後も鳥取県では断続的に非常に激しい雨が降り
      ▽鳥取市佐治では午後6時半までの24時間雨量が489.5ミリに達し、1982年に統計を取り始めてから最も多くなっていました。

      大雨特別警報が出た当時の状況は
      気象庁によりますと台風7号は15日明け方に和歌山県潮岬付近に上陸したあと北上して海上へ抜け、午後1時ごろ兵庫県明石市付近に再び上陸しました。

      午後5時には、兵庫県豊岡市の南南西40キロを1時間に15キロの速さで北北西へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は985ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルで、暴風域は無くなりましたが中心から半径280キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      この時間は中国地方や近畿を中心に雨が強まっていて、特に鳥取県では大雨になっています。

      午後4時までの1時間に
      ▽鳥取市鹿野で58ミリの非常に激しい雨が降ったほか
      ▽岡山県鏡野町上齋原で32ミリの激しい雨が降りました。

      15日午前にかけての6時間の最大雨量は
      ▽岡山県の鏡野町上齋原で239.5ミリ
      ▽鳥取市佐治で230.5ミリ
      ▽京都府綾部市の睦寄で190ミリと
      いずれも平年の8月1か月分を上回り、観測史上最も多くなりました。

      鳥取市周辺ではこれまでの大雨で洪水の危険度が極めて高くなっています。

      このため気象庁は午後4時40分、鳥取市北部と南部に大雨の特別警報を発表しました。

      5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で最大級の警戒が必要です。

      鳥取県では、数十年に一度のこれまで経験したことのないような大雨となっていて、土砂崩れや浸水などによる重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況です。

      気象庁は、周囲の状況を確認し、避難場所までの移動が危険な場合には近くの頑丈な建物に移動したり、外に出るのがすでに危険な場合は建物の2階以上で崖や斜面と反対側の部屋に移動したりするなど、少しでも命が助かる可能性が高い行動を取るよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、鳥取県に特別警報が発表されたのは、5年前の2018年7月6日の西日本豪雨以来です。

      台風はこのあと近畿地方を縦断する見込みで、鳥取県を含む中国地方では「線状降水帯」が発生する可能性があります。

      気象庁は鳥取県では土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に最大級の警戒をするよう呼びかけています。

      落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意が必要です。

      気象庁「直ちに身の安全を確保しなければならない状況」
      鳥取県内に大雨の特別警報が発表されたことを受け、気象庁と国土交通省は合同で記者会見を開き、気象庁の杉本悟史予報課長は、「特別警報を発表した地域では、これまでに経験したことのないような大雨となっている。すでに何らかの災害が発生している可能性が極めて高く、警戒レベル5に相当する。命の危険が迫っている。直ちに身の安全を確保しなければならない状況だ」と述べました。

      そのうえで、「指定された避難場所への避難がかえって危険な場合には、崖から離れた建物や少しでも浸水しにくい高い場所に移動するなど、身の安全を確保する必要がある。また、ふだん災害が起きないと思われているような場所でも最大級の警戒が必要だ。今後、ほかの市町村にも大雨特別警報を発表する可能性があり、発表されてからの避難は手遅れとなる。自分の命、大切な人の命を守るため、特別警報の発表を待たず、自治体の避難の情報に直ちに従って身の安全を確保してほしい」と呼びかけました。

      また、国土交通省の豊口佳之 河川環境課長は、「大河川の場合は雨が降りやんでからも水位が上がる可能性があり、雨がやんだり台風が離れたりしたからといって安心しないでほしい。また、本川の水位が高いことで支川や水路などから水がはけにくくなっていて周囲で浸水が起きている可能性もある」と指摘しました。

      その上で、「暗い時間帯で足元が浸水しているおそれもあるので、少なくとも朝までは出かけて川の様子を見に行くようなことはしないでほしい。お住まいの近くが浸水している可能性があると考えて行動してほしい」と呼びかけました。

      鳥取気象台“特別警報待たずに直ちに安全確保を”
      鳥取地方気象台は、鳥取県内の大雨の状況について午後6時から会見を行い、「これまでさほど雨が降っていない県中部や西部にも雨雲が流れ込んでくるおそれがある」として、鳥取市以外の地域にも今後、大雨特別警報を発表する可能性があるため直ちに身の安全を確保するよう呼びかけました。

      鳥取地方気象台は「これまでに経験したことのない大雨となっていて、何らかの災害がすでに発生している可能性がきわめて高く、命の危険が迫っている状況だ」と説明しました。

      その上で鳥取市以外のほかの市町村にも今後、大雨特別警報を出す可能性があるとして特別警報の発表を待たずに直ちに身の安全を確保するよう呼びかけました。

      鳥取地方気象台の櫻井敬三台長は「これまでさほど雨が降っていない県中部や西部にも雨雲が流れ込んでくるおそれがあり、中部や西部にも大雨特別警報を出す可能性がある。土砂災害が発生すれば一瞬で大勢の命を奪ってしまう可能性があるので、特別警報が発令されていない地域ではできるだけ早めの避難をお願いしたい」と呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230815/k10014163841000.html

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  16. 新潟 長岡39.6度 あすも各地で35度超の見込み 熱中症厳重警戒
    2023年8月15日 17時49分

    台風7号の周辺から流れ込む暖かい空気の影響で、15日も日本海側を中心に気温が上がり、新潟県長岡市では39.6度と、40度に迫る危険な暑さとなりました。
    16日も各地で35度を超える猛烈な暑さが予想されていて、熱中症に厳重な警戒を続けてください。

    気象庁によりますと台風周辺から流れ込む南からの暖かい風が山を越えて吹きおろす際に乾燥して気温が上昇する「フェーン現象」の影響もあり、15日は日本海側を中心に気温が上がりました。

    日中の最高気温は
    ▽新潟県長岡市寺泊で39.6度、
    ▽新潟県上越市大潟で39度ちょうど、
    ▽秋田県五城目町で37.7度など、日本海側では危険な暑さとなりました。

    このほか
    ▽山形県の鶴岡市鼠ヶ関で37.2度、
    ▽宮崎県の美郷町南郷で36.6度、
    ▽富山市で36.1度
    ▽長野市で35.7度など各地で猛暑日となりました。

    16日も猛烈な暑さが続く見込みで日中の最高気温は
    ▽富山市で37度、
    ▽熊本市や岡山市、金沢市、新潟市、福島市で35度と予想されています。

    また、▽鹿児島市や広島市、大阪市、東京の都心、山形市で34度と広い範囲で厳しい暑さが見込まれています。

    気象庁と環境省は16日も熱中症の危険性が極めて高まるとして、沖縄県八重山地方と奄美地方を除く鹿児島、熊本県、長崎県、香川県、広島県、岡山県、和歌山県、兵庫県、京都府、福井県、富山県、岩手県に「熱中症警戒アラート」を発表しました。

    連日、気温の高い状態が続き、熱中症で体調を崩したり亡くなったりするケースが全国で相次いでいます。

    熱中症に厳重に警戒し、不要不急の外出は避けて屋内でも冷房などで室温を調節するとともに、のどが渇いていなくてもこまめに水分を補給するなど、対策を徹底してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230815/k10014163541000.html

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  17. 鳥取県 鳥取市と三朝町に災害救助法の適用を決定
    2023年8月15日 21時48分

    鳥取県は台風7号による大雨で多くの住民に被害が出ているおそれがあるとして、鳥取市と三朝町に災害救助法を適用することを決めました。

    この適用で、避難所の設置費用などについて国や県が負担することになります。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230815/k10014164191000.html

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    1. 鳥取 八頭町 台風7号で農業用水路に土砂 撤去のめど立たず
      2023年8月20日 12時10分

      台風7号による記録的な大雨の影響で、稲が倒れ、農業用の水路に土砂が流れ込むなどの被害が出た、鳥取県八頭町で、20日朝、地元の農家の人たちが土砂を撤去する作業を行いました。被害が出た地区では水路の土砂を撤去できるめどは立っていないということです。

      台風7号による記録的な大雨の影響で、八頭町の篠波地区では、私都(きさいち)川からあふれ出た水や土砂が田んぼや農業用の水路に流れ込み、稲の一部が倒れて収穫できなくなったほか、収穫が見込める20ヘクタールほどの田んぼに水を引くことができなくなっています。

      20日は午前8時ごろから、地元の農家10人余りが500メートルほどにわたって水路にたまっている土砂をシャベルや重機を使って撤去する作業を行いました。

      水路の土砂を撤去できるめどは立っておらず、八頭町では、被害復旧を手伝うボランティアを町民に限って募集しているということです。

      土砂の撤去作業を行った地区の役員、今井光秋さんは「今の時期はもともと稲にとってどうしても水がほしい時期なのに、水路に土砂がたまり、非常に困っている。シャベル1つあればできるので、ボランティアで手伝いにきてもらえたら大変ありがたい」と話していました。

      八頭町 ボランティアを町民にかぎり募集
      八頭町では、被害復旧を手伝うボランティアを町民にかぎって募集しています。

      募集期間は21日から3日間で、活動内容は、私都川があふれて流れ込んだ土砂の撤去作業などを予定しているということです。

      町の社会福祉協議会に設けられているボランティアセンターでは、事前に連絡したうえで午前9時に郡家老人福祉センターに集まってほしいとしているほか、今後、県外からの参加者を募集する場合はホームページなどで改めて周知するとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230820/k10014168251000.html

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    2. 土木工事屋さんを総動員する予算がどうにかならないものか…

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    3. 鳥取 台風7号被害の果樹園などを知事が視察“復旧支援に全力”
      2023年8月20日 18時31分

      台風7号による記録的な大雨の影響で被害が出た鳥取市の果樹園や畑を、鳥取県の平井知事が視察し、復旧支援に全力を尽くす考えを示しました。

      台風7号による記録的な大雨で、二十世紀梨などを栽培している鳥取市の果樹園やねぎ畑には、土砂が流れ込んだり落石が相次いだりするなどの被害が出ました。

      平井知事は農業被害の状況を確認しようと被災地を視察し、このうちおよそ3ヘクタールにわたって白ねぎが倒れた鳥取市河原町のねぎ畑では、生産者から「近くを流れる川の水があふれて畑がプールのようになった。白ネギが折れたり泥をかぶったりして出荷することができなくなった」と説明を受けました。

      また、鳥取市佐治町の果樹園では、農道を落石がふさぐなどして通れなくなっているところがあり、二十世紀梨や新甘泉といった特産の梨を出荷することが困難になっていて、生産者は「ほ場へと続く道を車が通れるようにしてほしい」と要望していました。

      平井知事は「ことしも収穫できるように、市とJAと一緒になって打開を図りたい。時間をかけて復旧作業が必要なものについては、9月議会に向けて予算編成を進めていきたい」と述べ、復旧支援に全力を尽くす考えを示しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230820/k10014168441000.html

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  18. 台風7号で記録的大雨 海面水温高く大雨につながったか 専門家
    2023年8月16日 21時27分

    15日、近畿地方を縦断した台風7号の影響で、鳥取県や岡山県では24時間の最大雨量が500ミリを超え、平年の8月1か月分の2.5倍余りに達するなど、気象庁の当初の予想を大幅に上回る記録的な大雨となりました。解析した専門家は、「日本海の海面水温が非常に高く大量に発生した水蒸気が台風の影響で中国地方に流れ込み続けたことで記録的な大雨をもたらした」としたうえで、太平洋側から接近する台風では、日本海側でも大雨のリスクに注意が必要だと指摘しています。

    今回の台風7号について気象庁は、14日の気象情報で15日夕方までの24時間の雨量を中国地方の多いところで200ミリと予想していました。

    しかし、15日は24時間の最大雨量が、
    ▽岡山県の鏡野町上齋原で531ミリ、
    ▽鳥取市佐治で515ミリと、
    平年の8月1か月分の2.5倍余りに達し、観測史上、最も多くなりました。

    これについて、台風のメカニズムに詳しい名古屋大学・横浜国立大学の坪木和久教授は、日本海の海面水温が非常に高いことや台風の速度が比較的ゆっくりだったこと、台風本体の雲が左右対称で崩れにくかったことなどをあげています。

    台風が紀伊半島の南の海上を北へ進んでいた14日から15日にかけて、日本海の海面水温は平年より2度から3度ほど高い29度前後に達し、太平洋側と同じくらいになっていました。

    坪木教授は、海面水温に風のデータを加えてこのとき発生した水蒸気の量を解析したところ、鳥取県や兵庫県の沖合では、今月11日に台風7号が東京の小笠原諸島にあって急速に発達していたときと同じくらいの大量の水蒸気が発生していたことが分かりました。

    そして、近畿や中国地方の日本海側では台風の北上に伴って北寄りの風が流れ込み、海からの大量の水蒸気と台風本体が持っていた水蒸気が合わさって、「スパイラルバンド」と呼ばれる強い雨雲の帯ができあがりました。

    その一部が山陰に流れ、鳥取県などで大量の雨が降ったということです。

    坪木教授はさらに、台風7号の特徴として本体の雲が崩れず左右対称の「ドーナツ状」になっていて、比較的ゆっくりとした速度で移動したことで、同じ場所で長時間、雨が降り続き、記録的な大雨につながったと分析しています。

    坪木教授は「一般的に日本の南から北上する台風は太平洋側に多くの雨をもたらすが、日本海側でも高い海面水温や台風の速度など条件が重なることで多くの雨となることを意識しておくべきだ」と話しています。

    また、今後の警戒点について「台風はあすの夜までに温帯低気圧になると予想されているが、温帯低気圧に変わると広い範囲で暴風が吹くおそれがある。北海道付近に流れ込む水蒸気の領域があり、大雨にも注意が必要だ」と指摘していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230816/k10014165101000.html

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  19. 台風7号 きょうも広範囲で大気不安定 土砂災害に引き続き警戒
    2023年8月17日 8時11分

    台風7号に向かって湿った空気が流れ込んでいるため、17日も広い範囲で大気の状態が不安定になっていて、非常に激しい雨が降っているところがあります。中国地方や近畿、東海ではこれまでの大雨で地盤が緩み、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあり、引き続き、警戒が必要です。

    気象庁によりますと、北海道の西の海上を北寄りに進んでいる台風7号に向かって湿った空気が流れ込んでいるため西日本から東日本の太平洋側を中心に雨雲が発達しています。

    午前7時までの1時間には
    ▽和歌山県が日高川町に設置した雨量計で64ミリ、
    ▽国土交通省が岐阜県揖斐川町に設置した雨量計で57ミリの
    いずれも非常に激しい雨を観測しました。

    台風は17日夜までに温帯低気圧に変わる見込みですが、台風が近づいている北海道では17日は非常に強い風が吹き、海上はうねりを伴ってしける見込みです。

    また、太平洋高気圧の縁を回って流れ込む湿った空気や東シナ海の低気圧などの影響で、17日は東日本や西日本、沖縄・奄美にかけての広い範囲で雷を伴った激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    18日朝までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで
    ▽四国で250ミリ、
    ▽東海と近畿、九州北部で100ミリと予想されています。

    中国地方や四国、近畿、東海などはこれまでの大雨で地盤が緩んでいるところがあり、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒し、落雷や突風にも十分注意するよう呼びかけています。

    北海道では暴風に警戒し、高波にも十分な注意が必要です。

    一方、17日も全国的に厳しい暑さが予想され、東京の都心など関東甲信越や東北などで猛暑日が見込まれています。

    台風の被災地でも気温が上がると予想されているため、片づけや復旧作業などの際は熱中症に警戒し、のどが渇いていなくても定期的に水分を補給したりこまめに休憩を取ったりするなど対策をとるようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230817/k10014165061000.html

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    1. 台風7号 温帯低気圧に 九州 関東で激しい雨 土砂災害など警戒
      2023年8月17日 18時08分

      近畿を縦断し各地で記録的な大雨となった台風7号は17日午後、温帯低気圧に変わりました。この低気圧などの影響で西日本から北日本にかけての広い範囲で大気の状態が不安定になり九州や関東では非常に激しい雨が降っていて、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。

      気象庁によりますと、15日の明け方に和歌山県に上陸した台風7号は近畿地方を縦断したあと日本海を北上し、17日午後3時に北海道の西の海上で温帯低気圧に変わりました。

      この低気圧に向かって湿った空気が流れ込んでいることに加えて、東シナ海にある別の低気圧や気温の上昇の影響で西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達しています。

      午後5時までの1時間には
      ▽国土交通省が熊本県宇城市に設置した雨量計で74ミリ
      ▽埼玉県が神川町に設置した雨量計で58ミリの、いずれも非常に激しい雨を観測しました。

      これまでの雨で岩手県と宮城県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      また北海道では風が強まり、羽幌町焼尻では午後4時半すぎに26.4メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      西日本と東日本では18日にかけて、東北では17日夜遅くにかけて雷を伴って激しい雨が降り、東海と四国では局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      中国地方や四国、近畿、東海などでは台風7号による先日の記録的な大雨で地盤が緩んでいるところがあり、今後、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒し、落雷や突風にも十分注意するよう呼びかけています。

      また、北海道では暴風に警戒し、高波にも十分注意してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230817/k10014165061000.html

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    2. 台風7号 温帯低気圧に 九州 関東で激しい雨 土砂災害など警戒
      2023年8月17日 19時18分

      近畿を縦断し各地で記録的な大雨となった台風7号は17日午後、温帯低気圧に変わりました。この低気圧などの影響で西日本から北日本にかけての広い範囲で大気の状態が不安定になり九州や関東では非常に激しい雨が降っていて、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。

      気象庁によりますと、15日の明け方に和歌山県に上陸した台風7号は近畿地方を縦断したあと日本海を北上し、17日午後3時に北海道の西の海上で温帯低気圧に変わりました。

      この低気圧に向かって湿った空気が流れ込んでいることに加えて、東シナ海にある別の低気圧や気温の上昇の影響で西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達しています。

      午後5時までの1時間には
      ▽国土交通省が熊本県宇城市に設置した雨量計で74ミリ
      ▽埼玉県が神川町に設置した雨量計で58ミリの、いずれも非常に激しい雨を観測しました。

      また北海道では風が強まり、羽幌町焼尻では午後4時半すぎに26.4メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      西日本と東日本では18日にかけて、東北では17日夜遅くにかけて雷を伴って激しい雨が降り、東海と四国では局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      中国地方や四国、近畿、東海などでは台風7号による先日の記録的な大雨で地盤が緩んでいるところがあり、今後、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒し、落雷や突風にも十分注意するよう呼びかけています。

      また、北海道では暴風に警戒し、高波にも十分注意してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230817/k10014165061000.html

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  20. 鳥取 台風7号の農業被害 28億円以上の見通し
    2023年8月17日 18時38分

    台風7号による記録的な大雨の影響で、鳥取県内では農地や農道などの被害が相次ぎ、農業関係の被害額は28億円以上に上る見通しです。

    県のまとめによりますと、被害額の内訳は
    ▽農地や農道、水路がおよそ20億円、
    ▽林道や林業専用道がおよそ6億円、
    ▽農作物や農業用施設がおよそ2億円とみられています。

    このうち、水田に土砂や流木が流れ込み稲が倒れるなどの被害が、鳥取市や八頭町、湯梨浜町、倉吉市、北栄町、三朝町で確認されています。

    また、果樹園で土砂が崩れ落ちるなどの被害が鳥取市佐治町と八頭町で出ているということです。

    このほか、白ネギや大豆、アスパラガス、ブロッコリーなどの畑が冠水する被害が、鳥取市国府町や八頭町、湯梨浜町、倉吉市、北栄町で確認されたほか、鳥取市河原町では牛舎が浸水し、土砂やがれきが流れ込む被害があったということです。

    県は、復旧を支援していく方針です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230817/k10014165861000.html

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    1. 台風7号 世界遺産 金剛峯寺など 国指定の文化財13件で被害確認
      2023年8月17日 19時00分

      近畿地方に上陸した台風7号の影響で、これまでに和歌山県にある世界遺産の金剛峯寺で倒木や塀が壊れたほか、和歌山県と三重県の国指定の文化財、合わせて13件で被害が確認されました。

      文部科学省は各都道府県の教育委員会を通じて17日午後1時時点の、国指定の文化財などの被害状況をまとめました。

      それによりますと、和歌山県高野町にある世界遺産の金剛峯寺で、徳川家霊台の敷地内にある木が倒れたほか、塀が壊れる被害が確認されたということです。

      また、和歌山県では、国の重要文化財に指定されている
      ▽和歌山市の旧柳川家住宅や
      ▽新宮市の旧西村家住宅
      それに
      ▽広川町の濱口家住宅など、
      国指定の文化財、合わせて5件で雨戸やしっくいが壊れるなどの被害が出たということです。

      三重県では、国の重要文化財に指定されている
      ▽伊勢市の神宮祭主職舎本館で、瓦が破損するなど、
      合わせて8件の被害が報告されました。

      文部科学省は、鳥取県などは現時点で被害の報告が行われておらず、今後、被害が増える可能性があるとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230817/k10014165881000.html

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    2. 鳥取 台風7号による集落孤立 県 あす中にすべて解消を目指す
      2023年8月17日 19時25分

      台風7号による記録的な大雨で、鳥取市や鳥取県八頭町などでは集落の孤立が相次ぎ、一時、1800人余りが孤立した状態になりましたが、17日までにおよそ9割が解消しました。県は18日中にすべて解消することを目指すということです。

      鳥取県内では橋が流されたり道路が崩落したりして鳥取市と八頭町、三朝町で合わせて853世帯、1814人が一時、孤立した状態になりました。

      県によりますと、最も多くの世帯が孤立していた鳥取市佐治町で、16日夜673世帯、1485人の孤立が解消されるなど、17日までに合わせて9割余りが解消されたということです。

      このため現在も孤立した状態が続いているのは
      ▽鳥取市佐治町の3つの集落で合わせて62世帯、112人
      ▽鳥取市安蔵の7世帯15人
      ▽八頭町姫路の2世帯2人の、合わせて71世帯、129人となっています。

      県は、中国地方整備局から照明車を借りるなどして夜間も道路の復旧作業を行い、18日中に孤立状態の解消を目指すことにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230817/k10014165931000.html

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    3. 京都 収穫間近の「丹波くり」に被害 台風7号の強風で大量落下
      2023年8月17日 17時32分

      台風7号の強風の影響で、京都府福知山市では収穫間近だった特産の「丹波くり」が大量に落ちる被害が出ていて、農家の人たちが対応に追われています。

      福知山市夜久野町は、京都府がブランド産品として認定している「丹波くり」の生産が盛んな地区です。

      農家の藤原孝一さんは、およそ2ヘクタールの畑でくりを栽培していますが、台風7号の強風の影響で、収穫を控えた茶色く色づいた実や熟す前の実が大量に落ちる被害にあいました。

      落下したくりの実は、全体のおよそ6割にのぼり、廃棄せざるをえないということで、藤原さんは、一つ一つバケツに入れて、処分していました。

      また、くりの木が倒れたり傾いたりする被害も出ているということで、木を引き起こしたり、根元の土を固めたりする復旧作業を続けていました。

      藤原さんは「多少被害がでることは覚悟していたが、あまりにも落下したものが多くびっくりした。どこから台風が来るか、わからないので不安だが、栽培方法を工夫するなどしてブランドを守っていきたい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230817/k10014165751000.html

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    4. 兵庫 香美町 台風7号の影響で漁港に大量の流木 漁に出られず
      2023年8月22日 12時47分

      台風7号の影響で、日本海に面した兵庫県香美町の漁港では、大量の流木が流れ着き、撤去作業が進められていますが漁船が漁に出られない状況が続いています。

      台風7号の影響で兵庫県北部の日本海沿岸では、木や枝などが流れ着きました。

      香美町香住区の香住漁港下浜地区では、大量の流木などがたまり、漁船が漁に出られない状況が続いています。

      県の委託を受けた業者が、22日から重機を使って流木などを引きあげる作業を進めていますが、県によりますと、撤去が終わるまで1週間ほどかかるということです。

      この漁港を拠点にサザエ漁などを行う福島清松さんによりますと、夏の漁は今月8月末まで続く予定でしたが、船を出すことができないということです。

      福島さんは、「夏の台風は経験が少なく、こんなに多くの流木が流れ着いたのは初めてです。撤去作業を進めてもらい、1日も早く漁に出たい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230822/k10014170131000.html

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    5. 台風7号で被害の果樹園 県職員らが土砂の撤去作業 鳥取 佐治町
      2023年8月22日 16時27分

      台風7号による記録的な大雨で被害を受けた被災地の復旧を支援しようと、鳥取市佐治町の果樹園では、鳥取県の職員などが農地に流れ込んだ土砂を撤去する作業を行いました。

      鳥取県は台風7号による記録的な大雨で被害を受けた鳥取市佐治町と八頭町に、21日から県の職員を派遣し、農作業や生活を復旧するための支援活動を行っています。

      22日は午前中、県やJAの職員あわせておよそ20人が、佐治町にある岡村道雄さんなどの果樹園で、流れ込んだ土砂や石を運び出す作業を手伝いました。

      およそ60アールの広さがあるこの果樹園では、二十世紀梨などを栽培していて、梨が落ちる被害はほとんどなかったものの大雨の影響で流れ込んだ土砂が一面に広がり収穫作業ができなくなっています。

      この果樹園では今シーズンおよそ11トンの梨を収穫する予定で、岡村さんは収穫時期を迎えた梨を今月中に出荷を始められるように復旧作業を進めていきたいとしています。

      岡村さんは「わざわざ来てもらって本当にありがたいです。大変な状況ですが、何としても育てた梨を出荷できるよう頑張っていきたい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230822/k10014170431000.html

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  21. 東海道新幹線と山陽新幹線 16日は始発から運転の予定
    2023年8月15日 18時04分

    東海道新幹線は、15日は終日、名古屋駅と新大阪駅の間で運転を取りやめ、東京駅と名古屋駅の間でも大幅に本数を減らした臨時ダイヤで運転を行いました。
    一方、16日について、JR東海は今のところ東海道新幹線の計画運休は行わず、始発から通常運行の予定だとしています。

    また、台風の影響で一部の区間で15日の運転を取りやめていた山陽新幹線は、16日の始発から運転を再開する予定です。

    ただ、台風の影響次第では急きょ運転見合わせが発生する可能性もあるとして、運行情報に注意してほしいと呼びかけています。

    JRでは、多くの利用が見込まれるとして、臨時列車の運転も行うことにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230815/k10014163951000.html

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    1. 東海道新幹線 山陽新幹線 全線で運転再開も夜まで混雑続く
      2023年8月16日 21時01分

      台風7号の影響で15日は計画運休を実施した東海道新幹線と山陽新幹線。

      16日、東海道新幹線と山陽新幹線は、通常運転を予定していましたが、静岡県内で降り続いた雨の影響で、東京駅と博多駅の間の全線で上下線とも一時運転を見合わせました。

      16日午後2時すぎに全線で運転が再開されましたが、最大で5時間半にわたって運転の見合わせが続きました。

      さらに、運転再開後も東海道新幹線と山陽新幹線の直通運転は終日取りやめる対応が取られるなどダイヤは大幅に乱れ、新大阪駅などでは夜まで大規模な混雑が続きました。

      東海道新幹線 最大で7時間以上の遅れ 直通は中止
      16日午前8時半ごろ、東海道新幹線の静岡県内の一部の区間で雨の量が規制値を超えたため三島駅と静岡駅の間の上下線で運転を見合わせました。

      運転見合わせの区間は順次拡大し、東海道新幹線と山陽新幹線は東京駅と博多駅の間の上下線で午前9時半ごろから運転見合わせとなりました。

      その後、山陽新幹線は午後0時半ごろ、新大阪駅から博多駅の上下線で運転を再開し、午後2時10分には東海道新幹線が東京駅と新大阪駅の上下線で運転を再開しました。

      一方、東海道新幹線と山陽新幹線の直通運転は終日取りやめる対応が取られています。

      JR東海によりますと、東海道新幹線では午後6時時点で最大で7時間以上の遅れが出ているとみられています。16日のこのあとの運行については、雨の状況によっては運転を取りやめる可能性があるとしてきょうの利用は可能な限り控えるよう呼びかけています。

      また、17日の運行については現時点では見通せない状況で、ホームページなどで最新の情報を確認してほしいとしています。
      (以下略)
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230816/k10014164341000.html

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    2. 東海道新幹線 18日は通常運行の予定 なぜきょうもダイヤ乱れ?
      2023年8月17日 18時54分

      東海道新幹線は、16日の雨によりダイヤが大幅に乱れた影響で、17日の一部の列車で発車準備に時間がかかり、始発から大幅な遅れが生じ、直通する山陽新幹線を含む一部の区間で運転を見合わせました。運転を再開したあとも、遅れが続くなど影響が出ています。JR東海は、18日は通常通りの運行を予定しているとしています。

      東海道新幹線 18日は通常通りの運行予定
      東海道・山陽新幹線は16日、静岡県内で降り続いた雨の影響で一時、運転を見合わせたため、最大で10時間近い遅れが発生するなどダイヤが大幅に乱れ、東海道新幹線は、16日の列車がすべて運転を終えたのは、17日の午前6時半ごろになりました。

      JR東海と西日本は、17日の運行について当初、概ね平常通りという見通しを示していましたが、東海道新幹線は16日のダイヤの乱れが影響し一部の列車で発車準備に時間がかかり、始発から大幅な遅れが生じ、直通する山陽新幹線を含む一部の区間で運転を見合わせました。

      そして、午前8時33分に全線で運転を再開しましたが、一部の列車が運休したほか、最大でおよそ2時間半の遅れが出ました。

      午後6時半時点の遅れは、いずれも最大で▽上りは20分ほど、▽下りは10分ほどと運行ダイヤの乱れは収まりつつあるということです。

      また、17日も混雑が発生し、「のぞみ」の自由席の乗車率は、
      ▽新大阪発の上りで220%、
      ▽東京発の下りで200%にのぼる列車もあり、
      これまで利用できなかった人たちが集中したとみられるということです。

      JR東海は18日は通常通りの運行を予定しているとしています。

      なぜ17日もダイヤの乱れ発生?JRの説明は
      東海道新幹線で17日もダイヤが乱れていることについて、JR東海はその経緯と理由を次のように説明しています。

      16日、静岡県内で基準値を超える雨が降ったため、午前8時半ごろから静岡県の三島・静岡間で運転を見合わせ、この際、折り返し運転をせず、東海道・山陽新幹線の東京・博多間の上下線にまで拡大しました。

      見合わせ区間が拡大したのは、16日の雨は台風とは違い、どの場所でどれくらい降るか見通しが立ちづらかったためだとしていて、折り返し運転をしても雨の影響で列車が、駅の間で、長時間、立往生する可能性があると判断したということです。

      その後、午後2時すぎには全線で運転を再開しましたが夜になっても大幅な遅れが出た状態が続きました。

      このため、翌日の始発に影響が出ないよう遅い時間帯の列車を運休にし、午前6時の始発までに余裕を持って16日の運行を終える予定でした。

      東京駅や名古屋駅では始発までに運行が終了しました。

      ところが、新大阪駅は、大雨で東海道新幹線と山陽新幹線の直通運転を取りやめ折り返しの駅になっていたことが影響し、予定より大幅に遅れたということです。

      折り返し運転をすると、車内の清掃や座席の向きの変更のほか、車両を取り替えることもあるということで、列車1本1本がホームに止まる時間が長くなり、新大阪駅とその周辺では上下線とも列車で混み合っていたということです。

      このため、新大阪駅に到着する最後の下り列車は始発の出発より30分ほど遅い午前6時半ごろに運転の終了がずれ込みました。

      京都駅から新大阪駅に近づくところで予定以上に時間がかかったためだということです。

      さらに、新大阪駅を午前6時に出発する予定だった17日の上りの始発もホームを使えない状態となり、出発が大幅に遅れました。

      その後、17日朝、別の駅を出発した列車も新大阪駅周辺で詰まる状態になり、影響が徐々に広がって一時、上りの博多・浜松間と、下りの浜松・新大阪間で運転を見合わせるにまで拡大したということです。
      (以下略)
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230816/k10014165161000.html

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  22. カナダ北部で大規模な山火事 約2万人に避難命令
    2023年8月18日 12時25分

    カナダ北部では、この1週間ほどにわたって大規模な山火事が続き、オーロラ観光で知られる町などでおよそ2万人を対象に避難命令が出される事態となっています。

    カナダ北部では、この1週間ほどにわたって大規模な山火事が続き、今月13日に撮影された映像には、空が一面、真っ赤に染まっている様子が写っています。

    地元当局は16日、火が迫っているとして、オーロラ観光で知られるイエローナイフやその周辺の町に避難命令を出しました。

    およそ2万人の住民が避難の対象で、多くの人が車で避難しているほか、移動手段がない住民に対しては当局が航空機による移送も行っています。

    避難所となっている高校の前には、大きな荷物を抱えた住民が長い列を作り女性は「煙がとても怖いです」などと話していました。

    地元当局によりますと、火は、イエローナイフの北西およそ15キロの地点まで迫っていて、このまま雨が降らなければ19日にも火が町まで到達するおそれがあるとしています。

    カナダでは、山火事による被害がことし相次いでいて、カナダの政府機関の統計では17日の時点で全土の1000か所以上で山火事が発生し、焼失した面積はおよそ14万平方キロメートルにおよぶということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230818/k10014166411000.html

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  23. 新潟 先月下旬以降 雨ほぼ降らず ニシキゴイ養殖池で被害も
    2023年8月18日 17時27分

    新潟県内では、7月下旬以降、雨がほとんど降っておらず、長岡市などでは特産のニシキゴイを育てる養殖池の水位が下がり、コイが死ぬ被害も出ています。

    長岡市山古志地区や小千谷市はニシキゴイの養殖が盛んで、この時期は大きく成長させるために屋外にある養殖池に放って世話をしています。

    しかし、7月下旬以降、県内では雨がほとんど降らず池の水位が下がっていて、長岡市の養鯉場では、16日には12匹が酸欠で死ぬ被害が出たということです。

    養鯉場では、水位を保つためにポンプを使って近くの湧き水を池に引いたり、池とは別の設備で飼育したりするなど、水不足への対応を迫られています。

    養鯉場を経営する中野陵さんは「今の時期は本来、餌をたくさん与えてコイを大きく育てる時期だが、水位が下がり酸素が少なくなっていて対処が難しいです。どのように世話をするべきか試行錯誤しています」と話していました。

    南魚沼 コシヒカリなどが枯れる被害

    米どころとして知られる南魚沼市ではブランド米である魚沼産コシヒカリなどが枯れる被害が出ています。

    全国有数の米どころである、南魚沼市や魚沼市では広く水不足となっていて、南魚沼市のコメ農家、関隆さんの田んぼでは全国有数のブランド米、魚沼産コシヒカリの稲が枯れ始めています。

    関さんは近くの川からポンプで田んぼに水を引いていますが、水量が減ったため全体に水が行き渡らず、ポンプから離れた場所では土がひび割れて白くなっていました。

    また、先週、NHKが関さんの田んぼを取材した際、もち米を育てている田んぼで稲の変色が始まっていましたが、18日は土が完全に乾き、稲は枯れて茶色く変色していました。

    関さんは「主力の田んぼでも水が不足しつつある状態で干ばつが本丸に攻め込んできた感じです。人の力ではどうにもならないのでとにかく雨を待っています」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230818/k10014166551000.html

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    1. 新潟県 農業用水供給のダム2か所 貯水率0%に 影響懸念
      2023年8月18日 20時55分

      新潟県内では先月下旬以降、雨がほとんど降っておらず、農業用水を供給するダムのうち2か所では、貯水率が0%になっていて、農作物への影響が懸念されています。

      国や新潟県によりますと、県内にあるダムでは貯水率が大幅に下がっていて、18日までにいずれも県が管理し、県内に農業用水を供給している、▽五泉市の早出川ダムと、▽十日町市の長福寺ダムで貯水率が0%になっているということです。

      県が管理するダムの貯水率が0%になるのは、平成30年8月の鯖石川ダム以来、5年ぶりです。

      このほかにも津南町の大谷内ダムで貯水率が2.4%になるなど、貯水率が10%以下のダムは合わせて7か所にのぼります。

      県内各地では田んぼや畑に水が十分に行き渡らず、稲や果物などの農作物の生育に影響が出ていて、新潟県農地計画課は「水が必要な時期なのでできるかぎり放出したいと考えている。ただ水が少ない状況であり、大切に使ってほしい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230818/k10014167241000.html

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    2. 新潟 NEWS WEB
      渇水の影響 ニシキゴイの養殖池でコイが死ぬ被害も
      08月18日 13時40分

      新潟県内では雨がほとんど降っていない影響で特産のニシキゴイの養殖池で水位が下がり、コイが死ぬ被害が出ています。

      長岡市山古志地区や小千谷市ではニシキゴイの養殖が盛んで、この時期は大きく成長させるために屋外にある養殖池にコイを放って世話をしています。
      しかし、先月下旬以降、新潟県内で雨がほとんど降っていない影響で養殖池の水位が下がっていて、長岡市にある松田養鯉場では16日、養殖池のコイ12匹が酸欠で死ぬ被害が出ました。
      この養鯉場では池の水位を保つため近くの湧き水をポンプで池に引いたり、成長の度合いに応じてコイを選別する作業を例年より20日ほど前倒ししたりして水不足に対応しています。
      養鯉場を経営する中野陵さんは、「この時期は本来、エサをたくさん与えてコイを大きく育てる時期だが、水位が下がり酸素が少なくなっているので対処が難しい。どのように世話をするべきか試行錯誤しています」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20230818/1030026157.html

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    3. 新潟 NEWS WEB
      渇水の影響 魚沼産コシヒカリやもち米など枯れる被害
      08月18日 16時45分

      新潟県内では先月下旬から雨がほとんど降っていない影響で米どころとして知られる南魚沼市などでも水不足が続き、ブランド米である魚沼産コシヒカリやもち米の稲が枯れる被害が出ています。

      新潟県内では先月下旬から雨がほとんど降っていない影響で、全国有数の米どころとして知られる南魚沼市や魚沼市でも広く水不足となっています。
      このうち南魚沼市にあるコメ農家の関隆さんの田んぼでは水不足の影響で全国有数のブランド米、魚沼産コシヒカリの稲が枯れ始めています。
      関さんは近くの川からポンプで田んぼに水を引いていますが、水量が減ったため全体に水が行き渡らず、ポンプから離れた場所では土がひび割れて白くなっていました。
      先週NHKが関さんの田んぼを取材した際、もち米を育てている田んぼで稲の変色が始まっていましたが、18日は土が完全に乾き、稲は枯れて茶色く変色していました。
      関さんは「主力の田んぼでも水が不足しつつある状態で干ばつが本丸に攻め込んできた感じです。人の力ではどうにもならないのでとにかく雨を待っています」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20230818/1030026161.html

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    4. 山形 NEWS WEB
      暑さの中 特産「刈屋梨」は出荷時期見極めて収穫作業 酒田市
      08月18日 19時32分

      暑い日が続く中、酒田市では、特産の「刈屋梨」の出荷がまもなく始まります。
      暑さの影響で実が熟すスピードが早まり、日持ちしない可能性もあるため、生産者たちは収穫のタイミングを見極めて作業にあたることにしています。

      また、ことしは梅雨明け以降、晴れた日が多かったことから実はやや小ぶりの大きさだということですが、糖度は13度から14度と高く品質は良好だということです。

      庄内みどり農協刈屋梨出荷組合の佐藤尚人組合長は「収穫のタイミングを見極めておいしい梨をみなさんに届けたい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20230818/6020018288.html

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  24. 利根川水系ダム貯水量減 取水制限も 国交省“節水に協力を”
    2023年8月18日 17時32分

    首都圏に水を供給している利根川水系の関東北部にある9つのダムの貯水量が大きく減っています。7月以降、雨が少ないことが要因で、国土交通省は今後さらに貯水量が減れば取水制限をする可能性もあるとして日ごろからの節水に協力を呼びかけています。

    国土交通省関東地方整備局によりますと利根川上流の流域では、7月の降水量が90ミリと過去の平均の230ミリの半分以下にとどまっています。

    このため関東北部にある利根川水系の9つのダムをあわせた貯水量は18日午前0時点で66%と、平年の8割あまりとなっています。

    このうち最も容量の大きい群馬県の矢木沢ダムでは7月下旬から貯水率が低下し始め7月24日は82%でしたが31日に54%と大きく減り、現在は36%と貯水率は9つのダムの中で最も低くなっています。

    みなかみ町藤原にある気象庁の観測点では7月下旬の雨量がわずか8.5ミリと平年の61.9ミリを大きく下回っています。

    気象庁によりますと、ダムのある関東北部では7月下旬から8月はじめにかけて、高気圧に覆われた影響でまとまった雨が降らなかったということです。

    関東地方整備局では今後、9つのダムの貯水率が50%を下回る見込みになった場合には取水制限の検討を行うとして状況を注視するとともに、蛇口をこまめに閉めるなど日ごろからの節水に協力をしてほしいとしています。

    小池都知事「めりはりをつけた無理のない協力を」

    首都圏に水を供給している利根川水系の関東北部にある9つのダムの貯水量が大きく減っていることについて、東京都の小池知事は記者会見で「今後の気象状況によっては、さらに貯水率が低下する可能性があり、節水への協力をお願いしたい。例えば、歯磨きやシャワーなどで水の流しっぱなしを止めるといった一人ひとりの協力が大きな効果につながる。めりはりをつけた無理のない協力をお願いしたい」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230818/k10014166741000.html

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  25. 各地で猛烈な暑さ 東京都心では今後1週間猛暑日が続く予想
    2023年8月19日 18時56分

    19日も西日本や東日本を中心に気温が上がり、午前中から各地で猛烈な暑さになりました。20日からの1週間も気温が高い日が続く見込みで、引き続き熱中症への厳重な対策が必要です。

    19日も南から暖かく湿った空気が流れ込み、西日本や東日本を中心に晴れて気温が上がりました。

    日中の最高気温は、
    ▽岐阜県多治見市で37.6度を観測したほか
    ▽京都市や長野県上田市で37.5度
    ▽群馬県桐生市で37.2度
    ▽富山市などで37.1度
    ▽京都府舞鶴市や埼玉県鳩山町で37度
    ▽岐阜市で36.9度
    ▽東京の都心でも35.7度など各地で猛烈な暑さになりました。

    20日も気温が高い見込みで、最高気温は、
    ▽岐阜市で38度と危険な暑さが見込まれているほか
    ▽東京の都心や大阪市、京都市、名古屋市などで37度
    ▽高松市や松江市、広島市、甲府市、長野県、前橋市などで36度など、
    西日本から東日本の広い範囲で猛烈な暑さが予想されています。

    環境省と気象庁は、熱中症の危険性が極めて高まるとして、岩手県、福島県、群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、新潟県、富山県、石川県、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、山口県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県に「熱中症警戒アラート」を発表しています。

    気象庁によりますと、北日本から西日本にかけては、今月26日ごろにかけて高気圧に覆われて晴れる日や暖かい空気の流れ込む日が多く、気温の高い状態が続く見込みで、東京の都心では20日からの1週間、連日最高気温が35度以上の猛暑日が予想されています。

    気温の高い状態が続く中、熱中症で体調を崩したり亡くなったりするケースが相次いでいます。

    不要不急の外出は避け、屋内でも冷房などで室温を適切に調節し、のどが渇いていなくてもこまめに水分を補給するなど、対策を徹底してください。

    台風7号で被害を受けた地域では20日も猛烈な暑さが続く見込みで、復旧や片づけ作業の際にはしっかりと休憩を取り、周囲の人と声をかけあうようにしてください。

    大気不安定非常に激しい雨

    一方、気温の上昇や、太平洋高気圧の周辺から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、北日本から西日本にかけての広い範囲で大気の状態が不安定になっています。

    ▽午後5時49分までの1時間に岩手県遠野市で75.5ミリの非常に激しい雨が降ったほか、
    ▽午後4時7分までの1時間に岩手県滝沢市で64ミリ、
    ▽午後5時半までの1時間に長野県の安曇野市穂高で61.5ミリの非常に激しい雨を観測しました。

    これまでの雨で、岩手県では土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

    気象庁は、東北地方では土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230819/k10014167921000.html

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  26. 新潟・兵庫など38度を超える危険な暑さ 熱中症対策徹底を
    2023年8月21日 18時13分

    21日も全国的に気温が上がり、新潟県や兵庫県などでは38度を超える危険な暑さとなっています。こまめに水分をとるほか、運動を中止するなど、対策を徹底してください。

    気象庁によりますと、21日も全国的に晴れて広い範囲で気温が上がっています。

    21日午後4時までの最高気温は
    ▽新潟県阿賀町津川で38.4度
    ▽兵庫県朝来市和田山で38.3度
    ▽大阪 枚方市で38.2度と、
    危険な暑さとなっています。

    また、
    ▽京都府福知山市と広島県府中市で37.9度
    ▽福岡県久留米市で37.6度
    ▽山口市で37.4度
    ▽福島県会津若松市で37.2度
    ▽山形県新庄市で36.8度
    ▽栃木県佐野市で36.7度
    ▽名古屋市と松山市で35.8度と、
    各地で猛暑日となっているほか、

    ▽東京の都心で34.8度
    ▽北海道富良野市で33.2度などとなっています。

    環境省と気象庁は、熱中症の危険性が極めて高まるとして、
    岩手県と山形県、福島県、群馬県、東京都、千葉県、神奈川県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、新潟県、富山県、石川県、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、岡山県、広島県、島根県、鳥取県、香川県、愛媛県、高知県、山口県、福岡県、大分県、長崎県、佐賀県、熊本県、宮崎県、奄美地方を除く鹿児島県、沖縄県の沖縄本島地方に、
    「熱中症警戒アラート」を発表しています。

    この先も、高気圧に覆われて晴れる日が多いため、北日本と東日本を中心に、8月28日ごろにかけて猛烈な暑さが続く見込みです。

    連日の暑さで、熱中症で体調を崩したり、亡くなったりするケースが相次いでいます。

    環境省のホームページなどで「暑さ指数」を確認し、屋外や空調のない屋内での運動を見合わせたり、冷房を適切に使用し、のどが渇いていなくても定期的に水分をとったりするなど、対策を心がけてください。

    広い範囲で大気不安定

    一方、暖かく湿った空気や気温の上昇の影響で、山沿い中心に、広い範囲で大気の状態が不安定になっていて、北海道の清水町付近と、芽室町付近では、レーダーによる解析で、午後2時50分までの1時間におよそ90ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

    また、北見市留辺蘂付近でも、レーダーによる解析で、午後4時までの1時間におよそ90ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

    これまでの雨で北海道と岩手県では、土砂災害の危険性が非常に高まり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

    大気の不安定な状態は21日夜遅くにかけて続く見込みで、気象庁は、土砂災害や川の増水に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに十分注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230821/k10014169371000.html

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  27. 危険な暑さ 福島や新潟など予想最高気温38度 熱中症対策を
    2023年8月22日 6時48分

    22日も全国的に気温が上がり福島県や新潟県などでは日中の最高気温が38度と危険な暑さが予想されています。こまめに水分をとるほか、運動を中止するなど熱中症への対策を徹底してください。

    気象庁によりますと、太平洋側の一部を除いて22日も晴れて強い日ざしが照りつけ、南から暖かく湿った空気が流れ込む影響で、各地で気温が上がる見込みです。

    日中の最高気温は▽福島県会津若松市や新潟県長岡市などで38度と危険な暑さが予想されています。

    また、
    ▽秋田市や鳥取市、佐賀市で37度、
    ▽長野市や名古屋市、広島市、熊本市で36度、
    ▽金沢市、大阪市、高松市、福岡市で35度などと
    各地で猛烈な暑さとなる見込みです。

    環境省と気象庁は熱中症の危険性が極めて高まるとして、青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、長野県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、新潟県、富山県、石川県、福井県、滋賀県、京都府、兵庫県、岡山県、広島県、島根県、鳥取県、香川県、愛媛県、高知県、山口県、福岡県、大分県、長崎県、佐賀県、熊本県、奄美地方を除く鹿児島県に「熱中症警戒アラート」を発表しています。

    また、この先も高気圧に覆われて晴れる日が多いため、北日本と東日本を中心に今月28日ごろにかけて猛烈な暑さが続く見込みです。

    連日の暑さで、熱中症で体調を崩したり亡くなったりするケースが相次いでいます。

    ▽環境省のホームページなどで「暑さ指数」を確認し、屋外や空調のない屋内での運動を見合わせたり、▽冷房を適切に使用し、のどが渇いていなくても定期的に水分をとったりするなど対策を心がけてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230822/k10014169681000.html

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  28. 米カリフォルニア州 84年ぶり熱帯低気圧通過 土砂災害相次ぐ
    2023年8月22日 11時34分

    アメリカ西部カリフォルニア州を84年ぶりに熱帯低気圧が通過し、ふだん乾燥した気候の内陸部では記録的な雨の影響で洪水や土砂災害の被害が相次ぎました。

    メキシコの太平洋側を北上したハリケーン「ヒラリー」は20日、熱帯低気圧となってカリフォルニア州の南部を通過しました。

    熱帯低気圧がカリフォルニア州を通過するのは1939年以来、84年ぶりで州の歴史上初めてとなる熱帯低気圧警報がロサンゼルスを含む州の南部に発令されました。

    カリフォルニア州南部は乾燥した気候で夏にまとまった雨が降ることは極めてまれですが、この影響でロサンゼルスやサンディエゴなどでは1日あたりの降水量が8月としては観測史上最も多くなりました。

    このうち内陸のパーム・スプリングスでは1年の平均降水量の半分を超える雨が1日で降ったということです。

    ロサンゼルスではふだん、この時期はほとんど水が流れていない川に濁流が押し寄せたほか内陸部では洪水や土砂災害、落石や倒木などの被害が各地で相次ぎました。

    これまでに人的な被害は確認されていないということですが、地元の当局は一部の地域で雨がやんだあとも水を含んで地盤が緩んでいるなどとして、引き続き土砂崩れなどに警戒するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230822/k10014169931000.html

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  29. 熱中症で搬送 8月14日~20日 全国で7360人 前年同期比2.2倍
    2023年8月22日 19時01分

    危険な暑さが相次いだ、8月20日までの1週間に熱中症で病院に運ばれた人は、全国で7300人余りと、去年の同じ時期の2.2倍に上ったことが、総務省消防庁のまとめで分かりました。

    総務省消防庁によりますと、8月14日から20日までの1週間に熱中症で病院に運ばれた人は、全国で合わせて7360人でした。
    前の1週間より94人多く、去年の同じ時期と比べて2.2倍に上っています。

    このうち、死亡した人は11人で、入院が必要な「重症」や「中等症」が合わせて2114人、「軽症」が5105人でした。

    年齢別では、
    ▽65歳以上の高齢者が3546人と最も多く半数近くを占めたほか、
    ▽18歳以上65歳未満が3161人、
    ▽7歳以上18歳未満が617人、
    ▽0歳から7歳未満が36人でした。

    都道府県別では、
    ▽東京都が602人と最も多く、
    次いで、
    ▽埼玉県で493人、
    ▽大阪府で406人、
    ▽愛知県で383人、
    ▽千葉県で381人、
    ▽神奈川県で360人などとなっています。

    また、場所別では
    ▽住居が2624人と最も多く、
    次いで
    ▽屋外の競技場や駐車場が1183人、
    ▽道路が1078人などとなっています。

    気象庁によりますと、北日本と東日本を中心に8月下旬にかけて猛烈な暑さが続く見込みで、総務省消防庁は、こまめに水分を補給し、「熱中症警戒アラート」が発表された地域では外出を控えるなど、熱中症への対策を呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230822/k10014170681000.html

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  30. 23日 新潟県や東北で危険な暑さの予想 他地域も厳しい暑さに
    2023年8月22日 19時23分

    22日も、日本海側を中心に気温が上がり、新潟県や秋田県では38度を超える危険な暑さとなりました。
    23日も新潟県や東北では危険な暑さが予想されていて、熱中症への対策を徹底してください。
    一方、東日本と西日本を中心に大気の状態が不安定となっていて、激しい雷雨による低い土地の浸水や土砂災害、落雷や突風などに十分注意が必要です。

    気象庁によりますと、22日も広い範囲で晴れて日本海側を中心に気温が上がりました。

    日中の最高気温は
    ▽新潟市秋葉区で38.9度
    ▽秋田県横手市で38.3度などと
    危険な暑さとなりました。

    また、
    ▽福岡県太宰府市で37.6度
    ▽山形県酒田市や福島県会津若松市で37.5度
    ▽鳥取市で37.1度
    ▽秋田市で36.8度
    ▽広島市で36.5度
    ▽京都市で36.3度
    ▽大阪市で35.9度
    ▽名古屋市で35.8度
    ▽松山市で35度ちょうどなどと
    各地で猛烈な暑さとなりました。

    23日も気温が上がる見込みで、
    ▽新潟市や山形県酒田市、秋田県北秋田市の鷹巣で38度と危険な暑さが予想されているほか、
    ▽青森県弘前市で37度
    ▽富山市や京都府舞鶴市、鳥取市で36度
    ▽北海道の旭川市や北見市、青森県八戸市、岩手県宮古市、福島市、長野市、福井市で35度などと
    猛烈な暑さが予想されています。
    また、
    ▽大阪市や仙台市、それに札幌市で34度
    ▽広島市や名古屋市、東京の都心で33度などと
    各地で厳しい暑さが続く見込みです。

    環境省と気象庁は熱中症の危険性が極めて高まるとして、北海道の石狩・空知・後志地方や網走・北見・紋別地方、十勝地方、胆振・日高地方、渡島・檜山地方のほか、青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、新潟県、富山県、石川県、京都府、島根県、香川県に「熱中症警戒アラート」を発表しました。

    日本付近はこの先も高気圧に覆われて晴れる日が多く、
    ▽北日本は28日にかけて、
    ▽東日本と西日本、沖縄地方は29日ごろにかけて
    猛烈な暑さが続く見込みです。

    連日の暑さで熱中症で体調を崩したり亡くなったりするケースが相次いでいます。

    環境省のホームページなどで「暑さ指数」を確認し、屋外や空調のない屋内での運動を見合わせたり、冷房を適切に使用し、のどが渇いていなくても定期的に水分をとったりするなど対策を心がけてください。

    東・西日本中心に22日夜遅くまで大気の状態不安定

    一方、暖かく湿った空気や気温の上昇の影響で、東日本や西日本を中心に大気の状態が不安定となっていて、ところにより雨雲が発達しています。

    気象庁のレーダーによる解析で、愛知県では午後3時すぎまでの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

    大気の不安定な状態は22日夜遅くにかけて続く見込みで、局地的に雨雲が発達して雷を伴い激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水、落雷、突風に十分注意が必要です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230822/k10014170081000.html

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    1. 秋田で39度予想も 危険な暑さ続く 熱中症対策徹底を
      2023年8月23日 7時35分

      23日も全国的に気温が上がり秋田県では日中の最高気温が39度となるところもあり、危険な暑さが予想されています。熱中症への対策を徹底してください。

      一方、西日本を中心に大気の状態が不安定となる見込みで、激しい雷雨による低い土地の浸水や落雷、突風などに十分注意が必要です。

      気象庁によりますときょうも強い日ざしが照りつけ南から暖かく湿った空気が流れ込む影響で気温が上がる見込みです。

      日中の最高気温は、
      ▽秋田県北秋田市の鷹巣で39度、
      ▽新潟市や山形県酒田市で38度などと
      危険な暑さが予想されているほか、
      ▽青森県弘前市で37度、
      ▽富山市や京都府舞鶴市、福島県会津若松市、岩手県宮古市で36度、
      ▽札幌市や鳥取市、京都市、福井市、兵庫県豊岡市で35度などと
      猛烈な暑さが予想されています。

      また、
      ▽大阪市や仙台市で34度、
      ▽名古屋市や松山市で33度、
      ▽東京の都心で32度などと
      各地で厳しい暑さが続く見込みです。

      環境省と気象庁は熱中症の危険性が極めて高まるとして、
      北海道の上川・留萌地方や石狩・空知・後志地方、網走・北見・紋別地方、十勝地方、胆振・日高地方、渡島・檜山地方のほか、青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、京都府、和歌山県、島根県、鳥取県、香川県に「熱中症警戒アラート」を発表しています。

      日本付近はこの先も高気圧に覆われて晴れる日が多く、
      ▽北日本は今月28日にかけて、
      ▽東日本と西日本、沖縄地方は29日ごろにかけて
      猛烈な暑さが続く見込みです。

      連日の暑さで熱中症で体調を崩したり亡くなったりするケースが相次いでいます。

      環境省のホームページなどで「暑さ指数」を確認し、屋外や空調のない屋内での運動を見合わせたり、冷房を適切に使用し、のどが渇いていなくても定期的に水分をとったりするなど対策を心がけてください。

      一方、暖かく湿った空気や気温の上昇の影響で西日本を中心に大気の状態が不安定となる見込みです。

      23日夜にかけて局地的に雷を伴って激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水、落雷、突風に十分注意が必要です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230823/k10014170951000.html

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  31. 気象庁3か月予報 9月以降も厳しい残暑 “夏バテ”に注意
    2023年8月22日 19時35分

    全国的に猛烈な暑さが続いていますが、気象庁が発表した長期予報によりますと、9月から11月にかけての3か月間も暖かい空気に覆われやすく、広い範囲で気温が平年より高い傾向が予想されています。特に9月は、東日本や西日本を中心に猛烈な暑さとなる日もあり、厳しい残暑が続く見込みです。
    専門家は、熱中症だけでなく、「夏バテ」にも注意を呼びかけています。

    気温は広い範囲で高めの傾向 秋も熱中症対策を

    気象庁は22日、9月から11月にかけての3か月の予報を発表しました。

    それによりますと、エルニーニョ現象によって赤道付近で積乱雲の活動が非常に活発となり、大気の温度が高いうえ、地球温暖化の影響も加わって、日本付近は暖かい空気に覆われやすい見込みです。

    このため3か月をとおした気温は、
    ▼東日本と西日本、沖縄・奄美で平年より高く、
    ▼北日本では平年並みか高いと予想されています。

    9月と10月は全国的に平年より高くなり、東日本や西日本を中心に、9月は猛烈な暑さとなる日が例年よりも多くなるおそれがあり、厳しい残暑が続くほか、10月にも真夏日となる可能性があるということです。

    11月は
    ▽沖縄・奄美で平年より高く、
    ▽東日本と西日本では平年並みか平年より高いと見込まれ、
    ▽北日本ではほぼ平年並みと予想されています。

    降水量は平年並みか多い見込み

    前線や湿った空気の影響を受けやすいため、向こう3か月の降水量は
    ▽東日本と西日本の太平洋側と沖縄・奄美で平年並みか平年より多く、
    ▽東日本と西日本の日本海側と北日本でほぼ平年並みの予想です。

    月別にみますと、9月は
    ▽東日本の太平洋側と西日本、沖縄・奄美で平年並みか平年より多く、
    ▽東日本の日本海側と北日本でほぼ平年並みと予想されています。

    10月と11月は全国的にほぼ平年並みの降水量が予想されています。

    気象庁異常気象情報センター 楳田貴郁 所長

    エルニーニョ現象の影響といえば気温が低くなると思うかもしれないが、熱帯の大気の温度が引き続き高く、その影響が日本付近に及ぶとみている。厳しい残暑で熱中症の危険性が高い状態が続くと予想されるので、注意してほしい。

    専門家 “9月以降も夏バテに注意”

    9月も厳しい残暑が続くと予想されていることから、自律神経に詳しい専門家は、熱中症だけでなく、「夏バテ」にも注意が必要だと指摘しています。

    順天堂大学医学部の小林 弘幸教授によりますと、「夏バテ」は暑さによる自律神経の乱れなどが原因で、けん怠感や不眠、それに便秘や食欲の不振などがでる症状です。

    ことしは猛烈な暑さが続いていることや、新型コロナが「5類」に移行してから初めての夏で、ひさしぶりに外出する人が増えている影響などで、夏バテとみられる症状を訴えて病院の外来を受診しに来る人が去年の同じ時期と比べて2倍から3倍ほどに増えているということです。

    小林教授は、「日中と夜の寒暖差が大きくなっていく9月以降も猛烈な暑さが続くと、夏バテになる人が増えるおそれもある。対策としては、まずは食事、睡眠、運動の3つを意識することが大切だと」指摘しています。具体的には…

    食事は
    ▼朝食は欠かさずにとること
    ▼よくかんで食べることなどをあげています。

    睡眠は
    ▼寝る前の3時間には食事をとらないことや
    ▼寝る1時間前までに入浴を済ませること
    ▼体内時計が乱れることから寝る直前に携帯電話の操作をしないことなどをあげています。

    運動は
    ▼ストレッチやスクワットなどを取り入れるほか
    ▼ふだんからできることとして、エスカレーターではなくなるべく階段を使うことが大切だということです。

    順天堂大学医学部 小林 弘幸 教授
    夏バテをしないように生活習慣を見直し、残暑を乗り切ってほしい。

    農作物に影響も

    残暑の影響は、秋冬の農作物にも及ぶ可能性があります。

    東京・国立市の西野耕太さんの農園では、露地栽培で米や野菜などおよそ40品目を育てています。

    今年の夏は、暑さで先端が茶色に変色したり、形が曲がったりしたため、通常どおり出荷できない野菜もあり、農家にとって厳しい状況が続いています。

    西野さんの農園では、8月下旬のこの時期は、年末に向けて出荷予定のブロッコリーの種まきを行う時期にあたります。

    種をまいたあと、気温が高いと、発芽しても枯れやすくなるため、苗の管理が難しいといいます。

    また9月には、例年、じゃがいもの植え付けを行っていますが、気温が高いまま秋になると畑の土の温度が高すぎていもが腐ってしまうため、植え付けの時期を慎重に見極めているということです。

    今後も暑さが続く見通しについて 西野耕太さんは
    野菜の成長や種まきに影響はでてくるのであまり好ましくはないです。工夫はしますが、これから先も猛暑日が続くとなると対応にも限界があります。やれることはやりますが、厳しいかなと思います。

    “暑くても売れる秋物衣料品”が人気

    百貨店では、涼しく着られるデザインの秋物の売れ行きが好調だということです。

    東京・日本橋の百貨店の、婦人服を扱うセレクトショップでは、7月半ば頃から夏物の商品が少なくなり、お盆明けからは売り場の9割を秋物の商品に切り替えています。

    厳しい暑さが続く中でも、秋の新作の売れ行きが好調だということで、8月1日から21日までの売り上げは去年の同じ時期と比べておよそ2倍になっているということです。

    暑い中でも売れる秋物商品として衣料品ブランドから、秋らしい色合いで素材はコットンなど着心地が涼しい服や、ツイードなど秋を感じさせる生地の半袖やノースリーブの商品など、涼しく着られる衣料品が開発されていることから、百貨店では、こうした秋物の仕入れを強化しています。

    また、国内の旅行者や海外からの観光客の来店も増えていて、秋物の商品が売れているということです。

    日本橋高島屋 ショップマネージャー 浄内絵理さん
    まだまだ酷暑で暑い時期が続きますが、秋らしい色みで、素材感は着ていただきやすい、涼しいアイテムを多数とりそろえておりますので、そういった形で秋のファッションを楽しんでいただければ。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230822/k10014170261000.html

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  32. 渇水で農作物に影響 消雪用井戸から取水の緊急措置 新潟 妙高
    2023年8月23日 5時56分

    渇水のため一部で農作物が枯れるなどの影響が出ている新潟県妙高市では、農業用水を確保しようと、冬に雪をとかす消雪パイプ用の井戸から取水する緊急の措置を22日から始めました。

    妙高市では、先月からまとまった雨が降っていない影響で農業用水が不足していて、一部でコメなどの農産物が枯れているほか、高温も重なって品質が低下することが懸念されています。

    このため妙高市は、冬に雪をとかす消雪パイプ用の井戸から農業用水を取水する緊急の措置を取ることを決め、22日、職員らが山あいにある関山地区で19か所の井戸のポンプを稼働させました。

    ポンプが稼働すると道路に設置された消雪パイプから放水が始まったほか、用水路には井戸から汲み上げられた地下水が勢いよく流れ込んでいました。

    妙高市によりますと、消雪用井戸からの取水は2018年以来5年ぶりだということで、地下水が十分あるうちは24時間体制で放水することにしています。

    妙高市農林課の大沢光紀課長補佐は「地元からの要望があり、取水を実施しました。農家の方が抱いている不安が少しでも軽くなればと思います。状況によっては別の地区でも放水を検討していきたい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230823/k10014170481000.html

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  33. 24日も東北・新潟県では危険な暑さか 熱中症に厳重警戒を
    2023年8月23日 18時45分

    23日は東北の日本海側や新潟県で38度を超える危険な暑さとなり、札幌市でも最高気温が36度を超え、1876年の統計開始以来最も高くなるなど、北日本では記録的な暑さになりました。24日も全国的に気温が高く、東北や新潟県では危険な暑さが予想されていて、屋外や空調のない屋内での運動を見合わせたり、こまめに水分をとったりするなど熱中症に厳重な警戒を続けてください。

    気象庁によりますと、南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるほか、北日本や東日本の日本海側を中心に晴れて強い日ざしが照りつけ、気温が上がりました。

    日中の最高気温は、
    ▽新潟県長岡市で39度ちょうど、
    ▽山形県庄内空港で38.9度、
    ▽秋田県大館市で38.8度、
    ▽石川県七尾市で38度ちょうどなどと危険な暑さになったほか、
    ▽北海道北見市で37.1度、
    ▽兵庫県豊岡市で36.9度、
    ▽鳥取市で35.6度などと各地で猛暑日になりました。

    23日は、特に北日本で記録的な暑さになり、
    ▽秋田市で38.5度、
    ▽札幌市で36.3度となるなど、
    北海道と秋田県、それに山形県の16地点で統計を取り始めてから最も高い気温を観測しました。

    24日も気温は高い状態が続き、日中の最高気温は、
    ▽新潟市や秋田県横手市で38度、
    ▽北海道北見市や青森県弘前市、山形市で37度、
    ▽福島市や富山市で36度、
    ▽札幌市や盛岡市、金沢市、鳥取市で35度などと予想されています。

    環境省と気象庁は24日、熱中症の危険性が極めて高まるとして、北海道の上川・留萌地方や石狩・空知・後志地方、網走・北見・紋別地方、十勝地方、胆振・日高地方のほか青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、千葉県、新潟県、石川県、京都府、広島県、宮崎県、沖縄県の沖縄本島地方に「熱中症警戒アラート」を発表しています。

    北日本や東日本を中心に各地で、熱中症の危険度を示す「暑さ指数」が原則、運動を中止する『危険』となる見込みです。

    さらに、日本付近はこの先も高気圧に覆われて晴れる日が多く、
    ▽北日本は今月28日にかけて、
    ▽東日本と西日本、沖縄地方は29日ごろにかけて猛烈な暑さが続く見込みです。

    連日の暑さで熱中症やその疑いで体調を崩して搬送されたり、亡くなったりするケースが相次いでいます。

    熱中症に厳重に警戒し、
    ▽環境省のホームページなどで「暑さ指数」を確認し、屋外や空調のない屋内での運動を見合わせるほか、
    ▽冷房を適切に使用し、のどが渇いていなくても定期的に水分をとるなど対策を心がけてください。

    大気不安定 大雨のところも

    一方、こうした気温の上昇や南からの湿った空気の影響で西日本と東日本を中心に大気の状態が不安定になり、四国や関東などで雨雲が発達しています。

    午後5時までの1時間には、徳島県上勝町福原旭で41ミリの激しい雨が降りました。

    大気の不安定な状態が続くため、西日本と東日本の広い範囲で、23日夜遅くにかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降るおそれがあります。

    気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の急な増水に警戒するとともに落雷や竜巻などの激しい突風、それにひょうにも十分注意するよう呼びかけています。

    急に冷たい風が吹くなど、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には頑丈な建物の中に移動するなど安全を確保してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230823/k10014170951000.html

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    1. 北海道 北見市の小学校など18校が臨時休校 熱中症警戒で
      2023年8月23日 10時37分

      熱中症の危険性が極めて高くなるとして北海道の網走・北見・紋別地方に熱中症警戒アラートが発表されたことから、北見市内では23日、小学校など18校が臨時休校となりました。

      北見市教育委員会によりますと、市内にある小学校22校と義務教育学校1校のあわせて23校のうち、小学校17校と義務教育学校1校が23日、臨時休校になったということです。

      このほか、市内の常呂地区の小学校3校は3時間目まで授業を行い、給食のあとに繰り上げ下校します。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230823/k10014171131000.html

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    2. 北海道 記録的な暑さで休校相次ぐ あすも熱中症に厳重警戒を
      2023年8月23日 19時47分

      札幌市では36.3度と統計史上最高気温を記録するなど記録的な暑さとなり、学校の臨時休校も相次ぎました。

      24日も厳しい暑さが続く見込みで、専門家は「北海道など暑さに慣れていない地域では、ほかの地域よりも熱中症のリスクが高く、対策を徹底してほしい」と呼びかけています。

      “暑さ”で臨時休校
      北海道では熱中症警戒アラートの発表を受けて、23日は公立の学校や幼稚園で臨時休校にしたり、下校時間を早めたりする措置が取られました。

      北海道教育委員会によりますと、臨時休校などの措置をとったのは3つの幼稚園のほか、小学校が173校、中学校が63校、義務教育学校で2校、高校で53校、特別支援学校で3校のあわせて297校だということです。

      また、函館市では24日から小中学校などで2学期が始まる予定でしたが、市内にある公立の小中学校など58校すべてで臨時休校にすることを決めました。函館市が暑さを理由に臨時休校の措置をとるのは今回が初めてだということです。

      23日の各地の最高気温は北見市で37.1度に達したほか、札幌市で36.3度と、1876年(明治9)に統計を取り始めて以来、最も高くなりました。

      また、函館市では最高気温が33.3度で、ことしの真夏日が19日となり、統計を取り始めた1872年以降の過去最多を更新しました。

      消防によりますと、北海道では午後4時現在、熱中症の疑いであわせて101人が搬送されたということです。内訳は旭川市で15人、札幌市や名寄市、苫小牧市で4人などとなっています。各地の消防によりますと、いずれも命に別状はないということです。

      エアコンない学校 オンライン授業に
      札幌市南区にある札幌新陽高校では夏休みは終わっていますが、危険な暑さが続いているとして、22日から原則、学校に登校しないよう呼びかけています。高校によりますと、ふだん授業で使う教室にはエアコンが設置されていないということで、授業はすべてオンラインに切り替えて実施しています。

      教室では時間割にあわせて授業が行われ、生徒がいない中、先生たちが半袖半ズボンなどの格好で、黒板を使ったりパソコン上に資料を示したりしながら、オンラインで配信していました。学校では先生たちの希望にあわせて在宅での勤務を認めていて、自宅から授業を配信している人もいるということです。

      1年生の女子生徒は「外は暑さで溶けそうになりますが、エアコンの効いた部屋では頭がすっきりします」と話していました。

      札幌新陽高校の宮原祐輔教頭は「災害と呼べるほどの暑さで、無理に登校させると体調を崩す心配があったので、授業をオンラインにしました。今後、遮熱カーテンの導入も検討しています」と話していました。

      高齢者施設 エアコンない個室に扇風機
      札幌市厚別区にある特別養護老人ホームでは、施設の職員が工夫しながら、69歳から101歳までの入所者80人の熱中症対策にあたりました。

      この施設ではエアコンが共有スペースにしかないため、エアコンの温度をふだんよりも低い25度に設定し、移動できる入所者には日中は共有スペースで過ごしてもらっています。

      また、寝たきりの入所者など個室で過ごす高齢者には、ドアの前に扇風機を置くなどして、共有スペースで冷えた空気が個室にも届くよう対応しています。

      高齢者は脱水症状に気づきにくいことから、ふだんよりも水分をとる量の目安を500ミリリットルほど増やしてもらっているということです。

      施設の職員によりますと、例年は窓を開けるだけで過ごせる日が多かったといいますが、今年は一日中エアコンを稼働させるのがほぼ毎日となっているとということです。

      熱中症搬送 去年の2倍に 増加顕著
      総務省消防庁によりますと、ことし5月1日から8月20日までに北海道で熱中症で病院に運ばれた人は2084人で、去年の同じ時期と比べて2.1倍にのぼっているということです。

      また東北地方でも
      ▽青森県で860人と去年の同じ時期と比べて2.3倍に
      ▽秋田県で784人と去年の同じ時期と比べて2.1倍に
      ▽岩手県で912人と去年の同じ時期と比べて2倍などとなっています。

      全国の搬送者数は7万410人と去年の同じ時期と比べて1.1倍となっていて、北海道や東北地方での増加率の高さが目立っています。

      専門家「暑さに慣れていない自覚を」
      専門家によりますと、北海道など暑さに慣れていない地域では、ほかの地域よりも猛暑での熱中症のリスクが高く、対策の徹底が必要だということです。

      熱中症のメカニズムに詳しい帝京大学医学部救急医学講座の三宅康史教授は「北海道は従来は涼しい地域であることから、暑さ慣れしておらず、ほかの地域よりも低い気温から熱中症になる人が多く、重症化しやすいというデータがある。さらに、夏でも夜は涼しいので、エアコンが自宅についている割合が少ないことや、冬に備えて建物の気密性が高く、暑さが逃げづらいことなども影響していると考えている」と指摘しています。

      その上で、「エアコンがもしあれば、昼は適切にエアコンを使う。北海道はカラっとしているという印象だが、場合によっては、ことしは湿度の高い夏になっている可能性もあり、湿度に気をつけることも大切です。熱中症は予防できるので、ふだん涼しい地域に住む人たちは『暑さに慣れていない』ということを自覚した上で、水分をこまめに取るなど対策を徹底して欲しい」と話しています。

      まだ続く猛烈な暑さ 「暑さ指数」確認を
      北日本では28日にかけて猛烈な暑さが続く見込みで、連日の暑さで熱中症で体調を崩したり、亡くなったりするケースが相次いでいます。

      熱中症に厳重に警戒し、環境省のホームページなどで「暑さ指数」を確認し、屋外や空調のない屋内での運動を見合わせるほか、冷房を適切に使用し、のどが渇いていなくても定期的に水分をとるなど、対策を心がけてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230823/k10014171271000.html

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    3. 山形 NEWS WEB
      酒田や鶴岡で38度超え 山形で猛暑日数を更新 24日も警戒
      08月23日 18時45分

      県内は23日も気温が上がり、酒田市や鶴岡市では38度を超える危険な暑さとなりました。
      また、山形市ではことし、35度以上の猛暑日が23日で20日となり、年間の日数を94年ぶりに更新しました。
      24日も気温が上がり、熱中症の危険性が極めて高くなると予想されていることから、引き続き、熱中症に厳重に警戒し、対策を徹底してください。

      県内は23日も高気圧に覆われて晴れ、ところによって体温を超えるような危険な暑さとなりました。

      日中の最高気温は、庄内空港で38.9度、酒田市で38.8度、鶴岡市で38度、山形市で37度などと、県内22の観測地点のうち、17地点で35度以上の猛暑日となりました。

      気象台によりますと、山形市ではことしの猛暑日の数が23日を含め20日で、観測を始めた1889年以降、年間の猛暑日の数が最も多くなり、94年ぶりに更新しました。

      24日も熱中症の危険性が極めて高くなると予想されていて、気象台と環境省は24日を対象に「熱中症警戒アラート」を発表しました。

      24日の日中の最高気温は山形市や酒田市、新庄市で37度、米沢市で36度と、県内各地で猛暑日が予想されています。

      連日の暑さで熱中症で体調を崩したり、亡くなったりするケースが全国で相次いでいます。

      熱中症に厳重に警戒し、不要不急の外出は避け、屋内でもエアコンなどで室温を適切に調節するとともに、のどが渇いていなくてもこまめに水分を補給するなど対策を徹底してください。

      県内各地の消防によりますと、23日午後4時時点で酒田市や上山市など5つの自治体の、10代から90代までの合わせて6人が熱中症の疑いで病院に搬送されたということです。

      このうち重症が1人、軽症が5人で、いずれも意識はあり、命に別状はないということです。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20230823/6020018330.html

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    4. 山形 NEWS WEB
      猛暑 特産の「だだちゃ豆」の収穫にも影響
      08月23日 18時53分

      鶴岡市ではことし、35度以上の猛暑日が23日までに合わせて13日となっています。
      過去5年間の猛暑日の日数は1日から3日で、ことしは記録的な暑さが続いています。
      この暑さは、特産の枝豆「だだちゃ豆」の収穫にも影響が出ています。

      JAなどによりますと鶴岡市内で「だだちゃ豆」は6つの品種が栽培されていて、7月下旬から9月上旬が収穫の最盛期です。

      ことしは生育が早いということで、このうち8月下旬の今の時期は、最も人気の高い「白山」という品種が収穫の最盛期ですが、例年よりも1週間ほど早いということです。

      生産者によりますと、味などの出来はよいということですが、だだちゃ豆は暑さに弱く猛暑が続いているため、豆がしなびたり、「さや」が変色したりして出荷できない豆も出てきているということです。

      鶴岡市白山にあるJAの直売所でも収穫が早まっている影響が出ています。

      この直売所では例年、8月末まで営業していますが、ことしはすでに「だだちゃ豆」の入荷が減ってきていて、25日ごろまでの営業となる見込みです。

      23日も例年の同じ時期の半分ほどの150キロしか入荷せず、午前8時半の開店直後に整理券を持った50人が買い求め、30分後には完売していました。

      JA鶴岡生産振興課の佐藤拓哉さんは「10数年担当していますが、8月がこんなに暑くて雨がないというのは初めてで、この時期に足りなくなるということは記憶にないです」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20230823/6020018328.html

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  34. 中学校で複数の生徒が熱中症の症状訴える うち7人搬送 山形
    2023年8月24日 12時23分

    24日午前10時半ごろ、山形市内の中学校で、体育祭の練習を屋外で行っていた複数の生徒が熱中症とみられる症状を訴え、午前11時半の時点でこのうち7人が病院に搬送されました。

    消防によりますと、24日午前10時半ごろ、山形市立第十中学校から「複数の生徒が熱中症とみられる症状で体調不良を訴えている」と通報がありました。

    救急隊員が駆けつけたところ、複数の生徒が体調不良を訴えていたということです。

    いずれも熱中症とみられ、このうち7人が病院に搬送され、ほかにも複数の生徒を搬送する予定だということです。

    詳しい容体は分かっていません。

    山形市教育委員会によりますと、この中学校では当時、校庭で体育祭の練習が行われていたということです。

    山形市では午前中から気温が上がり、通報があった午前10時半には34.3度を観測していて、環境省と気象台は熱中症の危険性が極めて高まるとして、山形県に「熱中症警戒アラート」を発表していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230824/k10014172461000.html

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    1. 「教育者」が何人も雁首揃えても何かが足りない…

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    2. 中学校で生徒13人が熱中症か 屋外で体育祭の練習中 山形
      2023年8月24日 14時38分

      24日午前、山形市内の中学校で、体育祭の練習を屋外で行っていた生徒13人が熱中症とみられる症状を訴え、病院に搬送されました。いずれも意識はあるということです。

      消防によりますと、24日午前10時半ごろ、山形市立第十中学校から「複数の生徒が熱中症とみられる症状で体調不良を訴えている」と通報がありました。

      救急隊員が駆けつけたところ、複数の生徒が熱中症とみられる症状で体調不良を訴えていて、男女合わせて13人が救急車などで病院に搬送されました。

      いずれも意識はあり、中等症や軽症とみられるということです。

      山形市教育委員会によりますと、この中学校では当時、校庭で体育祭の練習が行われていたということです。

      山形市では午前中から気温が上がり、通報があった午前10時半には34.3度を観測していて、環境省と気象台は熱中症の危険性が極めて高まるとして、山形県に「熱中症警戒アラート」を発表していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230824/k10014172461000.html

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    3. 山形 NEWS WEB
      米沢市教委 熱中症対策ガイドライン見直し 中学生の死亡受け
      08月23日 18時58分

      先月、米沢市で部活動を終えて帰宅途中だった中学生が熱中症とみられる症状で搬送され、その後、死亡したことを受けて、市の教育委員会はガイドラインを見直し、部活動のときも熱中症の危険度を示す「暑さ指数」を計測することなどを新たに盛り込みました。

      先月28日、米沢市の中学校に通う女子生徒が部活動を終えて帰宅途中に熱中症とみられる症状で倒れ、病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。

      これを受けて、米沢市教育委員会は熱中症対策のガイドラインの見直しを進め、21日、市内の小中学校に通知しました。

      ガイドラインでは、これまで暑さ指数の計測は「体育の授業や運動会などが始まる前や活動中」などと記載されていましたが、新たに部活動を加えました。

      また、休み時間の前にも教諭などが校庭で暑さ指数を計測したうえで、数値を校内で共有することなども明記しました。

      このほか、主に中学生は暑い日には体操着などの軽装で登下校することも認めることにしました。

      米沢市の中川勝市長は23日の定例会見で「痛ましい事案を繰り返さないためにも、熱中症対策などさまざまな危機対応に適切に取り組み、児童・生徒が安全安心に学校生活を送れるようにしていく」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20230823/6020018331.html

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    4. 現場の教員が、命をあずかっているということに、もっとセンシティブにならなきゃ…

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    5. 山形 NEWS WEB
      山形市の中学校 熱中症搬送後も練習続行“中止すべきだった”
      08月25日 12時54分

      24日、屋外での体育祭の練習で生徒13人が熱中症とみられる症状で病院に搬送された山形市内の中学校で、休憩中に生徒から体調不良の訴えが相次ぐなか、学校が練習を再開していたことがわかりました。
      NHKの取材に対し、学校は「体調不良の生徒が相次ぎ、現場が混乱していた。訴えが相次ぐ中で中止の判断をすべきだった」としています。

      24日午前、山形市立第十中学校で、体育祭の練習で体調不良を訴える生徒が相次ぎ、熱中症とみられる症状で男女13人が病院に搬送されました。

      いずれも中等症や軽症とみられています。

      山形県では24日、熱中症の危険性が極めて高くなると予想され、「熱中症警戒アラート」が発表されていて、体調不良の訴えは午前9時20分ごろからの30分の休憩のあいだに相次ぎました。

      ところが、休憩後も学校が校庭で体育祭の練習を再開していたことが、学校や山形市教育委員会への取材でわかりました。

      練習は、体調不良を訴えた生徒を除くかたちで10分ほど続けられたあと、午前10時に暑さ指数を計測し、原則、運動を中止する「危険」となったため中止したということです。

      NHKの取材に対し、中学校は「体調不良の生徒が相次ぎ、現場が混乱していた。訴えが相次ぐ中で中止の判断をすべきだった」と話し、教育委員会は「練習の続行は適正ではなかった」と話しています。

      山形県内では先月下旬、米沢市で部活動を終えて帰宅途中だった女子中学生が熱中症とみられる症状で死亡していて、県教育委員会は各学校に熱中症対策を徹底するよう求めていました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20230825/6020018352.html

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  35. 新潟 NEWS WEB
    市町村などの渇水対策県が支援へ 降雨少なく農作物に影響も
    08月23日 14時31分

    県内でまとまった雨が降らず、一部で農作物の生育に影響が出ているとして、県は市町村などが行う渇水対策への支援を行うことを決めました。

    県内では厳しい暑さが続いているほか先月下旬からまとまった雨が降らず、水不足になっていて、県によりますと貯水率が0%になっている農業用ダムがあるほか、22日の時点で稲や枝豆など、農作物の被害面積がおよそ614ヘクタールにのぼるということです。
    こうした中、花角知事は23日の記者会見で「さらに今後もしばらく高温少雨が続く可能性が高く、被害の拡大が懸念されるので渇水対策の支援を深掘りしたい」として、県として市町村などが行う渇水対策への支援を行うことを発表しました。
    具体的には、農作物やニシキゴイの干ばつ被害軽減を目的としたポンプの借り上げや購入などにかかる費用について、市町村が生産者などに補助する金額の半分を県が補助することにしています。
    また、干ばつの応急対策として土地改良区などが行う水路の造成や揚水施設の設置など一連の経費について、30万円以上のものに対して半分を補助します。
    このほか干ばつにより、ひび割れた田んぼを復旧する15万円以上の事業についても、費用の35%を補助することにしています。
    支援の対象となる期間は、先月21日から当面で、県は来月始まる予定の県議会に補正予算案を提出することにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20230823/1030026219.html

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    1. 青森 NEWS WEB
      猛暑 県内 稲の刈り取りの適期 大幅に早まる見通し
      08月23日 17時45分

      ことしの猛暑の影響は青森県産のコメにも出ています。
      県内でも暑い日が続いたことで、稲の刈り取りの適期が大幅に早まる見通しです。

      青森県によりますと、ことしは稲穂が出る「出穂期」が例年より5日から6日程度早いことに加えて、今月も県内全域で高温が続いたことで、刈り取りの適期が大幅に早まり、平年より10日程度早まると予測しています。

      主な地域ごとの刈り取り適期は五所川原で来月6日、青森で来月7日、黒石で来月8日、十和田で来月9日などとなっています。

      田んぼによっては、刈り遅れると胴割れなどのコメの品質低下につながることも懸念されています。

      このため県は、田んぼの状況や籾の色づき具合などを見極めたうえで、適期に入ったら速やかに刈り終えることや、収穫に向けて機械点検の準備を進めることなどを呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20230823/6080020344.html

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    2. 青森 NEWS WEB
      暑さと強い日ざし 県内 りんごに“日焼け”の被害
      08月23日 17時54分

      連日の暑さと強い日ざしの影響で県内のりんご畑では、りんごの皮の色が変わってしまう「日焼け」の被害が出ています。

      このうち、板柳町でりんごを栽培している会津宏樹さんの畑では、来週から収穫を予定している「つがる」に日焼けの被害が相次いでいました。

      例年、8月下旬から収穫が始まる「つがる」は、りんごの中でも収穫時期が早いのが特徴で、会津さんの畑では実を赤く色づけるために日陰をつくる葉を取り除く、「葉取り」と呼ばれる作業を先週終えたばかりでした。

      しかし、想定以上の気温の高さと強い日ざしによって、直射日光が当たりやすい木の上の方にあるりんごの皮の色が、クリーム色や茶色に変色して赤くならない、日焼けの被害が出ています。

      被害は20アールの畑の半分のりんごに及んでいて、日焼けしたりんごは加工用に回したり、廃棄したりせざるを得ないということです。

      会津さんは「おいしいりんごがちゃんとお客さんに届けられるのか不安です。つがるがことし最初の収入源になるので、この時期のりんごが収穫できなくなるのは残念です。今後りんごが栽培できなくなるのではないかという不安が、今年は強く芽生えました」と話していました。

      【専門家「30度を超える日には、葉摘み控えて」】
      猛暑の影響で県内のりんごには、暑さや日差しで実の色が変わる「日焼け」の被害が出ていて、県産業技術センターのりんご研究所の研究員は気温が30度を超える日には、葉摘みを控えるなどの対策を取るよう呼びかけています。

      りんごの「日焼け」とはりんごの実が強い日ざしにあたることで色が白っぽくなったり、茶色や黒に変色する現象です。

      ことしは連日の暑さと強い日ざしの影響でこの被害が相次いでいます。

      りんごの栽培などについて研究を進める、県産業技術センターのりんご研究所栽培部の後藤聡部長は、実を赤く色づけるために日陰をつくる葉を取り除く「葉摘み」の作業を気温が30度を超える日には控えることが有効だとしています。

      また、ことしは雨の日が少なく、土壌が乾燥するとりんごの木が乾いて日焼けの被害が出やすくなるため、積極的に水をまくことを呼びかけていました。

      後藤部長は「ことしは花の開花が例年より10日程度早く、収穫の時期も早まるのではないかと思われるので、生産者も気をつけて、準備を進めてほしい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20230823/6080020346.html

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    3. 連日高温の新潟・富山・石川、渇水が深刻化…ニシキゴイ酸欠・コシヒカリ枯れる
      2023/08/24 15:00

       新潟、富山、石川県が連日の高温と少雨で渇水が深刻化しており、特産のニシキゴイの養殖やコシヒカリなどの稲作などに被害が出ている。コイを別の池に移したり、水田用の水を車で運んだりするなど、関係者は対応に追われている。

      水位が下がった池から別の池に移すニシキゴイを選別する従業員(21日、新潟県長岡市で)=岩瀬詩由撮影

       ニシキゴイ発祥の地とされる新潟県長岡市の「松田 養鯉ようり 場」では、35面ある養殖用の池の水位が下がり、半数が使えなくなっている。従業員は湧き水などを引いた池にコイを移す作業を続けているが、酸欠で12匹が全滅する池も出た。責任者の中野陵さん(35)は「毎朝、コイが死んでいないか池に見に行くのが怖い」と嘆く。

       約80ヘクタールでコシヒカリとモチ米を作る同県魚沼市、農業の男性(71)の田んぼは、近くの沢からの水が行き届かない区域で、イネの大半が枯れてしまった。関さんは「収量減少や品質低下は、農家の収入に直結する。雨の援軍がほしい」と天を仰ぐ。

       新潟県によると、同県五泉市の「早出川ダム」は今月15日、1994年以来29年ぶりに貯水率が0%となった。23日現在11%まで回復したが、予断を許さない状況だ。県内を流れる信濃川の流量も減少し、河口付近で海水の逆流が確認されたため、5年ぶりに水門の一部を一時閉鎖した。

      田んぼに水を引くため、ため池に配水するポンプ車(22日、富山県魚津市で)

       隣の富山県では7月下旬~今月中旬、平野部の降水量がほぼゼロだった。連日の雨不足で魚津市坪野地区では今月中旬、ため池の水が枯れ、田んぼに水を引くことができなくなった。稲穂が成長する時期で多くの水が必要なため、農家からの要請を受けて市は22日から10トンのポンプ車を手配し、近くを流れる川からため池に運んでいる。

       ため池に隣接する田んぼでコシヒカリや富山のブランド米「 富富富ふふふ 」を育てているのろしファームの稗苗良太社長(37)は、「イネの一部は枯れてしまっている。残ったものも品質や収量が落ちるのは避けられない」と肩を落とした。

       金沢市に水道水を供給する同市の犀川ダムでは、上流域での降水量が少ない状態が続き、ダムの貯水率は24日時点で約24%まで低下した。石川県は24日午前、同市の水道当局や農業用水を管理する土地改良区の担当者を集めた会議を開き、節水を呼びかけた。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20230824-OYT1T50230/

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  36. カメムシが全国各地で大量発生 14県で注意報 対策呼びかけ
    2023年8月24日 16時22分

    厳しい暑さが続き、農作物の生育に影響が出る中、コメの養分を吸って品質の低下を招く害虫のカメムシが、各地で大量に発生しています。繁殖が活発になる気温の高い日が続いたことが原因とみられ、千葉県や埼玉県など、全国の14の県は「注意報」を出して農家に対策を呼びかけています。

    千葉県で生息数調査 この10年で最も多く

    このうち千葉県内では、千葉県農林総合研究センターが7月中旬に、31か所の田んぼで「斑点米カメムシ類」の生息数の調査を行ったところ、1か所当たりで見つかった数は平年のおよそ2倍に上り、少なくとも、この10年で最も多くなりました。

    「斑点米カメムシ類」は、いずれも体長1センチ余りの「クモヘリカメムシ」や「イネカメムシ」などのことで、成長途中の稲のもみから養分を吸い取ってコメを黒く変色させ、品質を低下させるため、法律に基づく「有害動物」に指定されています。

    農林水産省によりますと、このカメムシは、本州や九州、四国の各地で多く発生すると予想され、千葉のほか、埼玉、宮城、大分など、全国14の県で「注意報」が出されています。

    千葉県で「注意報」が出されるのは、2020年以来です。

    気温の高い日が続き、繁殖が活発になったことなどが原因とみられ、県は農家に対し、カメムシが集まりやすいイネ科の雑草の除草や、駆除する薬剤の散布など、対策を強化するよう呼びかけています。

    コメ農家 例年どおり対策するも被害が

    千葉県大多喜町でコメ農家を50年近く営む江澤正久さんは、大量発生したカメムシの被害に頭を悩ませています。

    江澤さんの田んぼでは、8月から収穫が始まっていますが、収穫したコメの一部には、カメムシによって黒く変色した米粒が混ざり、全体の1割弱が値があまりつかない「くず米」になったということです。

    カメムシの発生を抑えるには、ある程度、稲が成長した時期に駆除する薬剤を散布したり、田んぼのあぜにある雑草を除去したりすることが有効とされています。

    江澤さんは例年どおり、7月中旬にこうした対策をとりましたが、ことしは気温の高さもあって稲の成長が早かったため、効果が不十分で、夏になると、田んぼのあちこちでカメムシが発生してしまったということです。

    田んぼでは24日も複数のカメムシが見られ、収穫を待つ稲の穂や葉の裏に隠れる様子が確認できました。

    害虫のカメムシは高温多湿の環境を好みますが、近年の気温の高さは、50年近く農業を続けてきた江澤さんにとっても経験がないということで、今後、さらに気温が上昇すれば、対策が追いつかなくなるのではないかと懸念しています。

    江澤さんは「育てたコメが被害を受けてしまい、とてもつらいです。暑さが厳しくなるとともに、年々カメムシが増えているように感じます。気温が高まる中で、稲の成長の早さも変わりつつあり、対策をとる時期も考え直さなければ」と話していました。

    専門家“春から夏に気温高い日が続いたことなど影響”

    カメムシが大量に発生している理由について、カメムシの生態に詳しい農研機構東北農業研究センターの田渕研上級研究員は、ことしの春から夏にかけて気温の高い日が続いたことなどが影響していると分析しています。

    田渕上級研究員によりますと、春から夏にかけて繁殖を繰り返して数を増やす「斑点米カメムシ類」は、高温多湿の環境を好むため、気温が高くなるほど繁殖と成長が盛んになります。

    ことしは初夏から気温の高い日が続いて活動が活発だった上、近年は冬の気温も十分に下がらないことから多くの個体が冬を越したため、大量に発生したとみられるということです。

    害虫のカメムシは、餌となるイネ科の植物の生育が進むにつれて数が増えていくことから、対策としては、稲の穂が出始める1週間前までに田んぼの周辺で雑草が伸びないよう草刈りや除草剤の散布を行い、稲がある程度成長したあとは殺虫剤を使うことも効果的だということです。

    田渕上級研究員は「地球温暖化などによる気温の上昇で、近年は農業への被害が出やすい環境になってしまっている。自治体からの情報も参考に被害を予防してほしい」としています。

    千葉県知事 “毎月 発生状況や予防策を発表”

    カメムシが大量に発生し、収穫を迎えたコメへの被害が起きていることについて、千葉県の熊谷知事は、農家に早めの対応を促すため「注意報」を出したと説明しました。

    そのうえで、「農作物の害虫は、気温が高くなると発生しやすくなる。県として毎月、発生状況や予防策について発表しているので、農家の方々には、気象状況の変化に対応しながら、千葉県の農産物をいい状態で生産してもらいたい」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230824/k10014172791000.html

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  37. 北海道で連日の猛暑日 北見で37.1度 農業や酪農に影響 休校も
    2023年8月24日 17時32分

    24日も全国的に気温が上がり、北海道では北見市で37.1度と猛暑日になっています。23日に気象庁が統計を取り始めてから過去最高の36.3度を観測した札幌市は
    24日も35度の猛暑日になるなど記録的な暑さとなりました。

    北海道各地の暑さによる影響をまとめました。

    苫小牧の専修学校で熱中症か 2人病院搬送

    24日昼前、北海道苫小牧市にある専修学校「苫小牧高等商業学校」の教員から「生徒2人が熱中症の症状を訴えている」と消防に通報がありました。

    学校によりますと2人は2年生の男子生徒で、過呼吸や体の震えなど熱中症とみられる症状で病院に運ばれて手当てを受けていますが、いずれも症状は軽く、快方に向かっているということです。

    2人は体育館で行われた体育の授業に出席したあと、教室に戻って次の授業を受けていたところ、「気分が悪い」と体調不良を訴えたということです。

    気象台によりますと、2人が体調不良を訴えた午前11時ごろの苫小牧市内の気温は27.2度だったということです。

    真夏日続く北海道南部 かぼちゃが変色 とうもろこしの成長に影響

    北海道函館市では30度以上の真夏日がことしに入って24日を含めて20日となり、1872年の観測開始以降、最多となりました。

    こうした中、森町の明井清治さんの畑では、かぼちゃが強い日ざしによって変色したため出荷できず、数十トンが廃棄されることになっています。

    明井さんは「例年と比べて出荷量が2.3割も減り、来月には注文に対応できなくなってしまうと思います」と話していました。

    さらに森町では、気温の上昇でとうもろこしの成長が例年より早まり、収穫量が増えすぎたことなどから市場価格が下がったため、地元の農協は今月16日、市場への出荷を停止したということです。

    このうち黒澤寿光さんの畑では、およそ6万本のとうもろこしを廃棄せざるを得なくなっています。

    黒澤さんは「損失は1000万円近くにのぼると思います。農協の判断はしかたありません。来年も猛暑が続くことを想定して、温度の管理をしながらやっていきたいです」と話しています。

    乳牛 暑さで食欲減退 乳房炎で死ぬ牛も

    日中の最高気温が33.2度に達した北海道上士幌町の菅原崇さんの牧場では、およそ350頭の乳牛を飼育していますが、この暑さによって食欲が減ったり、体力の低下で乳房炎にかかり死んだりする牛も出ているということです。

    このため乳量も通常に比べ2割ほど減っていて、菅原さんは牛舎に大型の扇風機を置くなど、暑さ対策を行っていますが電気代の高騰もあってコストは1割ほど上がり、経営を圧迫しているということです。

    菅原さんは「ホルスタインは暑さに慣れていない。例年はこの時期にこんなに暑くなることはないので、そろそろ涼しくなってほしい。来年もこのような暑さが続くのなら新たな暑さ対策をしなければと感じている」と話していました。

    休園や休校措置など(午前10時)

    24日、北海道内では熱中症警戒アラートの発表を受けて、公立学校などで臨時休校にしたり、下校時間を早めたりする措置がとられています。

    午前10時現在、北海道教育委員会によりますと、臨時で休園や休校の措置をとったのは、
    ▽幼稚園が1園、
    ▽小学校が54校、
    ▽中学校が26校、
    ▽義務教育学校が1校、
    ▽高校が4校、
    ▽特別支援学校が7校、
    ▽中等教育学校が1校の合わせて94だということです。

    また、下校時間を早める措置をとったのは、
    ▽小学校が208校、
    ▽中学校が60校、
    ▽義務教育学校が2校、
    ▽高校が36校、
    ▽特別支援学校が12校の合わせて318校だということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230824/k10014172871000.html

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    1. 秋田 仙北市と大仙市であわせて2人が死亡 熱中症の疑い 消防
      2023年8月24日 18時37分

      秋田県では24日、仙北市と大仙市で男性と女性あわせて2人が死亡しているのが見つかり、消防によりますといずれも熱中症の疑いがあるということです。

      大曲仙北広域市町村圏組合によりますと、24日午後3時半すぎ、仙北市角館町の住宅で1人暮らしの60代の男性が死亡しているのが見つかりました。

      部屋にはエアコンがなく、扇風機も動いておらず、熱中症の疑いがあるということです。

      また、午後4時ごろ大仙市南外で、90代の女性が自宅前の畑で死亡しているのを訪問看護に訪れた女性が見つけました。

      消防は、屋外で活動中に倒れたとみていて、熱中症の疑いがあるとしています。

      秋田県内は記録的な暑さが続いていて、日中の最高気温は仙北市角館は36.4度、大仙市は35.4度といずれも猛烈な暑さとなり、気象台と環境省は熱中症の危険性が極めて高くなるとして熱中症警戒アラートを発表していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230824/k10014172971000.html

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    2. 25日も気温高く 新潟や福島では危険な暑さ 熱中症に厳重警戒を
      2023年8月24日 18時42分

      24日は全国的に気温が上がり、新潟県と秋田県では38度以上の危険な暑さとなったほか、北海道など北日本では過去最も暑くなったところが相次ぎました。
      25日も全国的に気温が高く、新潟県や福島県では危険な暑さが予想されていて、熱中症への厳重な警戒を続けてください。

      気象庁 16地点で統計開始後 最も暑く

      気象庁によりますと、南から流れ込む暖かく湿った空気などの影響で、24日も各地で気温が上がりました。

      日中の最高気温は、
      ▽新潟県長岡市で38.9度
      ▽秋田県大館市で38度ちょうど
      と、危険な暑さとなったほか、

      ▽福島県会津若松市で37.9度
      ▽山形市で37.6度
      ▽北海道北見市で37.1度
      ▽兵庫県豊岡市で35.9度
      ▽福岡市で35.8度
      ▽札幌市で35度ちょうど
      と、猛烈な暑さとなりました。

      北海道と青森県、山形県の合わせて16の地点では、気象庁が統計を取り始めてから最も暑くなりました。

      25日も猛烈な暑さ予想

      25日も気温の高い状態が続き、日中の最高気温は、
      ▽新潟県長岡市や福島県会津若松市で38度と、
      危険な暑さが予想されているほか、

      ▽福島市や山形市、秋田県横手市、富山市で37度
      ▽長野市や埼玉県熊谷市で36度
      ▽札幌市や盛岡市、宇都宮市、金沢市、兵庫県豊岡市で35度など
      と、猛烈な暑さが予想されています。

      熱中症警戒アラート(25日)

      環境省と気象庁は、25日も熱中症の危険性が極めて高まるとして、
      北海道の石狩・空知・後志地方と、十勝地方、胆振・日高地方、渡島・檜山地方、青森県、秋田県、岩手県、山形県、福島県、千葉県、神奈川県、新潟県、富山県、石川県に、
      「熱中症警戒アラート」を発表しています。

      暑さ指数 各地で運動を中止する『危険』の見込み

      北日本を中心に、各地で熱中症の危険度を示す「暑さ指数」が原則、運動を中止する『危険』となる見込みです。

      また、連日の暑さで熱中症で体調を崩して搬送されたり、亡くなったりするケースが相次いでいます。

      引き続き、熱中症に厳重に警戒し、
      ▽環境省のホームページなどで「暑さ指数」を確認して屋外や空調のない屋内での運動を見合わせるほか、
      ▽冷房を適切に使用し、のどが渇いていなくても定期的に水分をとるなど、対策を心がけてください。

      全国的に大気不安定 激しい雷雨のおそれ

      一方、南から流れ込む湿った空気や気温の上昇の影響で西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、近畿や九州などで雨雲が発達しています。

      京都市伏見区付近と京都府久御山町付近では、レーダーによる解析で午後3時半までの1時間におよそ90ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

      また、午後5時までの1時間には、国土交通省が宮崎県延岡市に設置した雨量計で40ミリの激しい雨を観測しました。

      25日も西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、局地的に雷を伴って激しい雨が降るおそれがあります。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風、ひょうに十分注意するよう呼びかけています。

      急に冷たい風が吹くなど発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には頑丈な建物の中に移動するなど安全を確保してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230824/k10014172051000.html

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  38. 台風9号発生 非常に強い勢力で沖縄に近づくおそれ
    2023年8月24日 17時03分

    24日午後、沖縄の南の海上で台風9号が発生しました。今後、非常に強い勢力で沖縄に近づくおそれがあり、今後の台風の情報に注意してください。

    気象庁によりますと、24日午後3時、沖縄の南の海上で熱帯低気圧が台風9号に変わりました。

    中心の気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径280キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

    台風は、北北西に進んでいますが、その後、いったん進路を切り替え、南へ向かったあと再び北寄りに進む見込みです。

    台風は非常に強い勢力で来週、沖縄に近づくおそれがあり、気象庁は、今後の情報に注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230824/k10014172861000.html

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  39. 台風10号発生 27日の夜ごろに伊豆諸島に近づくおそれ
    2023年8月25日 6時18分

    25日未明、南鳥島の近海で台風10号が発生しました。27日の夜ごろには伊豆諸島に近づくおそれがあり、今後の台風の情報に注意してください。

    気象庁によりますと、25日午前3時、南鳥島の近海で熱帯低気圧が台風10号に変わりました。

    中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心の北東側440キロ以内と南西側220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

    台風は北寄りに進み、27日の夜ごろには伊豆諸島に近づき、その後関東や東北に接近するおそれがあり、気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230825/k10014173511000.html

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  40. 5月~7月 九州や東北など大雨被害を「激甚災害」に指定 政府
    2023年8月25日 12時21分

    ことし5月から先月にかけて、九州や東北など各地で相次いだ大雨の被害について、政府は「激甚災害」に指定し復旧にかかる自治体の費用を支援することを決めました。

    内閣府によりますと、梅雨前線などの影響でことし5月28日から先月20日にかけて九州や中国地方、東海、北陸、東北など各地で記録的な大雨となり、農業施設や道路をはじめ学校にも甚大な被害が出ました。

    この一連の被害について、復旧にかかる費用の見込み額が一定の基準を上回ったことから、政府は25日の閣議で「激甚災害」に指定することを決めました。

    これにより、自治体が復旧工事を行う費用などについて、国からの補助率が引き上げられることになります。

    「激甚災害」に指定する政令は今月30日に施行される見込みです。

    谷防災担当大臣は「被災した自治体は、財政面や資金面に不安を持つことなく、災害復旧に取り組んでほしい」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230825/k10014173691000.html

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  41. 新潟で37.1度 北陸や東北中心に猛烈な暑さ 熱中症に厳重警戒
    2023年8月25日 12時24分

    25日も全国的に気温が上がり、北陸や東北を中心に午前中から35度以上の猛烈な暑さとなっています。
    このあとも気温が上がり、新潟県や秋田県などでは最高気温が38度と危険な暑さが見込まれていて、熱中症への厳重な警戒を続けてください。

    気象庁によりますと、南から暖かく湿った空気が流れ込んでいる上、北日本と東日本を中心に晴れて強い日ざしが照りつけ午前中から気温がぐんぐん上がってます。

    午前11時までの最高気温は
    ▽新潟市秋葉区で37.1度
    ▽富山市で36.8度
    ▽石川県小松市で36.7度
    ▽秋田県北秋田市の鷹巣で35.5度
    ▽福島県会津若松市で35.4度
    ▽山形県酒田市で35.3度
    ▽北海道新冠町新和で35.2度
    ▽青森県三戸町で35.1度
    ▽千葉県市原市の牛久で35度ちょうどなどと
    猛烈な暑さとなっています。

    このあとも気温が上がる見込みで、日中の最高気温は、
    ▽新潟県長岡市、福島市、山形市、
     秋田県横手市で38度と、危険な暑さが予想されているほか
    ▽富山市で37度
    ▽さいたま市、盛岡市、福井市、長野市で36度
    ▽東京の都心、大阪市、札幌市、金沢市で35度などと
    猛烈な暑さが予想されています。

    環境省と気象庁は熱中症の危険性が極めて高まるとして、北海道の石狩・空知・後志地方、十勝地方、胆振・日高地方、渡島・檜山地方、青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、千葉県、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、京都府、和歌山県、沖縄県の八重山地方に「熱中症警戒アラート」を発表しています。

    北日本や北陸、それに関東を中心に熱中症の危険度を示す「暑さ指数」が原則、運動を中止する『危険』となっています。

    連日の暑さで熱中症で体調を崩して搬送されたり、亡くなったりするケースが相次いでいます。

    引き続き熱中症に厳重に警戒し、
    ▽環境省のホームページなどで「暑さ指数」を確認して屋外や空調のない屋内での運動を見合わせるほか
    ▽冷房を適切に使用し、のどが渇いていなくても定期的に水分をとるなど対策を心がけてください。

    全国的に大気不安定
    一方、南から流れ込む湿った空気の影響で、西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり局地的に雨が強まっています。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに、落雷、竜巻などの激しい突風、ひょうに十分注意するよう呼びかけています。

    急に冷たい風が吹くなど発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には頑丈な建物の中に移動するなど安全を確保してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230825/k10014173161000.html

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    1. 北海道 NEWS WEB
      道内 25日も猛烈な暑さに 各地に熱中症警戒アラート発表
      08月25日 12時08分

      道内は25日も広い範囲で気温が上がり、日中の予想最高気温は札幌市、帯広市、岩見沢市で35度と、猛烈な暑さが続く見込みです。気象台などは道内各地に熱中症警戒アラートを発表し、外出をなるべく避けるなど、熱中症への対策を取るよう呼びかけています。

      札幌管区気象台によりますと、25日の道内は、南から暖かい空気が流れ込み広い範囲で晴れて、各地で気温が上がる見込みです。
      午前11時半までの最高気温は▼新冠町新和で35.3度、▼足寄町で35度、▼むかわ町穂別で34.8度などとなっていて、道内174の観測地点のうち、2地点で35度以上の猛暑日に123地点で30度以上の真夏日になっています。
      また、日中の予想最高気温は、▼札幌市、帯広市、岩見沢市で35度、▼旭川市、北見市、倶知安町で34度、▼函館市と道南の江差町で33度とされています。
      環境省と気象台などは、熱中症の危険性が極めて高まるとして、▼十勝地方、▼胆振・日高地方、▼石狩・空知・後志地方、▼渡島・桧山地方に「熱中症警戒アラート」を発表しています。
      熱中症に厳重に警戒し、▽屋外や空調のない屋内での運動を見合わせるほか、▽外出はなるべく避けて、冷房を適切に使用し、のどが渇いていなくても定期的に水分をとるなど対策を心がけてください。
      https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230825/7000060295.html

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    2. 北海道 NEWS WEB
      【暑さ】道内で73校が臨時休校 下校時間早める措置も
      08月25日 12時08分

      25日、道内では熱中症警戒アラートの発表を受けて、公立学校などで臨時休校や、下校時間を早める措置がとられています。

      北海道教育委員会によりますと、午前10時現在で、臨時で休園や休校の措置をとったのは、▼2つの幼稚園のほか、▼小学校が39校、▼中学校が15校、▼高校と義務教育学校が、それぞれ4校、▼特別支援学校が9校のあわせて73校だということです。
      また、下校時間を早める措置をとったのは、▼5つの幼稚園のほか、▼小学校が361校、▼中学校が139校、▼高校が70校、▼義務教育学校が4校▼特別支援学校が13校のあわせて592校だということです。
      https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230825/7000060296.html

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    3. 北陸と東北で38度超 あすも東北や関東甲信越中心に猛烈な暑さ
      2023年8月25日 19時16分

      25日も全国的に気温が上がり、北陸と東北では38度以上の危険な暑さとなりました。26日も東北や関東甲信越を中心に猛烈な暑さが予想され、熱中症への警戒を続けてください。

      気象庁によりますと、南から暖かく湿った空気が流れ込んだうえ、北日本と東日本を中心に晴れて強い日ざしが照りつけ、各地で気温が上がりました。

      日中の最高気温は
      ▽新潟県阿賀町津川で38.3度
      ▽石川県小松市で38.1度
      ▽福島県会津若松市と富山空港で38度ちょうどと、
      危険な暑さとなりました。

      また、
      ▽秋田県大館市と福井県坂井市三国で37.2度
      ▽山形市と群馬県桐生市で37.1度
      ▽北海道足寄町で36.4度
      ▽鳥取市で35.4度などと、
      猛烈な暑さとなりました。

      26日「暑さ指数」原則 運動中止する「危険」も

      26日も東北や関東甲信越を中心に、猛烈な暑さとなる見込みで、日中の最高気温は、
      ▽福島県会津若松市で37度
      ▽新潟県阿賀町津川や山形県新庄市、秋田県横手市で36度
      ▽大阪市や福島市、富山市で35度
      などと予想されています。

      環境省と気象庁は、26日も熱中症の危険性が極めて高まるとして、
      北海道の網走・北見・紋別地方と胆振・日高地方、それに、石狩・空知・後志地方、青森県、岩手県、秋田県、山形県、新潟県、京都府、和歌山県に、
      「熱中症警戒アラート」を発表しています。

      また、北日本や関東甲信越などで、熱中症の危険度を示す「暑さ指数」が、原則、運動を中止する「危険」となる見込みです。

      引き続き、熱中症に警戒し、
      ▽環境省のホームページなどで「暑さ指数」を確認して、屋外や空調のない屋内での運動を見合わせるほか、
      ▽冷房を適切に使用し、のどが渇いていなくても定期的に水分をとるなど、対策を心がけてください。

      全国的に大気不安定

      一方、南から流れ込む湿った空気の影響で、北日本から西日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定になり、局地的に雨が強まっています。

      北海道の北見市留辺蘂付近では、午後3時20分までの1時間に。レーダーによる解析でおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      また、山形県大江町付近ではレーダーによる解析で午後6時半までの1時間に50ミリの非常に激しい雨が降ったとみられます。

      これまでに降った雨で、山形県では土砂災害の危険性が非常に高まり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

      大気の不安定な状態は25日夜遅くにかけて続く見込みで、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      気象庁は、土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水や川の増水に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに十分注意するよう呼びかけています。

      急に冷たい風が吹くなど発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物の中に移動するなど安全を確保してください。

      熱中症の疑いで男性が心肺停止 北海道 江別

      25日午前、北海道江別市の共同住宅で1人暮らしとみられる50代の男性が倒れているのが見つかり、心肺停止の状態で病院に運ばれました。
      消防は熱中症の疑いがあるとみて詳しい状況を調べています。
      江別市内では25日朝4時すぎの時点ですでに25度を超える気温を観測していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230825/k10014173161000.html

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  42. 猛暑で生クリーム固まらず 菓子店ケーキ作れず 秋田
    2023年8月25日 16時33分

    連日の猛暑で、秋田市の菓子店では生クリームが固まらず形が崩れてしまうためほとんどのケーキをつくれない異例の事態になっています。
    各地で暑さによる影響が出ています。

    秋田市の老舗菓子店「菓子舗 榮太楼」では、連日の猛暑の影響で、生クリームが固まらず、主力商品の一つであるケーキをほとんどつくれなくなっています。

    店舗では通常、10種類ほどのケーキを販売していますが、かわりにあんみつやゼリーなどが陳列されていました。

    菓子店によりますと、生クリームは周辺の温度が25度くらいになると固まらないということで工場から店舗への運送や、購入した客が家に着くまでの間に形が崩れてしまうため今月10日から使用を断念したということです。

    現在の工場が稼働して40年以上たちますが初めてだということです。

    秋田市内の工場では、従業員が小型の送風機や保冷剤を使い、熱中症対策をしながら作業をしていました。

    この菓子店では、先月の記録的な大雨で市内の1店舗が床上まで水につかったほか、猛暑の影響で店舗への客足も大きく減っているということです。

    小国輝也社長は「大雨と猛暑のダブルパンチです。来年以降も暑くなる可能性があるので工場を改修するなどの対策も検討しなければ」と話していました。

    海水温度上昇 ホタテの稚貝の分散作業中止

    連日の厳しい暑さの影響で、北海道網走市では海水の温度が上がり、特産のホタテの稚貝の成長を促すためかごの中の密度を減らす「分散作業」が中止となりました。

    網走市では毎年この時期に、ホタテの稚貝の成長を促すため、稚貝の入ったかごをいったん引き上げて、かごの中の不要物を取り除き密度を減らす「分散作業」が行われています。

    網走漁協によりますと、ホタテの稚貝は20度以下の水温を好むため、作業は深夜に行われますが、連日の暑さの影響で海水の温度が20度を超えていることから、11軒の漁業者のうち4軒が24日夜からの作業を中止しています。

    網走市では、去年の8月は30度以上の真夏日が1日しかありませんでしたが、今月はすでに7日も観測していて、漁協によりますと暑さの影響で作業を中止するのは初めてだということです。

    作業を中止した漁業者の村田哲雄さんは「このまま海水の温度が高い状態が続くと、貝の成長に影響が出ないか心配しています」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230825/k10014174011000.html

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    1. 陸奥湾のホタテ養殖業者もヤバい。

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    2. 線路ゆがむおそれ 列車に運休や遅れも 北海道

      暑さの影響で北海道では、線路がゆがむおそれがあることから、JRの一部の列車に運休や遅れが出ています。

      JR北海道によりますと、函館線と、石勝線・根室線の一部区間で、線路の温度が上昇し、線路がゆがむおそれがあることから、一部の列車に運休や遅れが出ています。

      25日午後2時半の時点で特急列車で運休したのは、▼札幌と釧路を結ぶ特急「おおぞら」2本と▼札幌と帯広を結ぶ特急「とかち」2本です。

      また、▼函館線の長万部と倶知安を結ぶ普通列車と、▼根室線の新得と帯広や釧路を結ぶ普通列車、あわせて6本が運休や部分運休しました。

      このほか、一部の列車に遅れが出ていて、今後、列車が運休するおそれもあるため、JRではホームページなどで最新の運行情報を確認するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230825/k10014174011000.html

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    3. 新潟 NEWS WEB
      水不足でニシキゴイの養殖池にひび割れ 長岡市が補修費補助へ
      08月25日 14時47分

      水不足の影響で特産のニシキゴイの養殖に被害が出ている長岡市では、干上がってひび割れた養殖用の池の補修費の一部を市が補助することになりました。

      ニシキゴイの養殖が盛んな長岡市山古志地区や小千谷市では先月下旬以降、降雨量が少ない影響で養殖用の池の水位が下がり、ニシキゴイが酸欠になって死ぬ被害が出ています。
      このため長岡市は養殖用の池に水を引く対策費などを補助してきましたが、水不足の影響が長引いて干上がってひび割れる被害も出始めていることから養殖用の池の補修費の一部についても補助することを決めました。
      補助は、長岡市でコイを養殖している業者が10万円から150万円までの費用で養殖用の池を補修した場合が対象となり、補助の割合は、最大で補修費の半分までだということです。
      補助の対象期間は、25日から来年3月末までだということです。
      長岡市の磯田達伸市長は、「市として、今後も渇水の状況を見ながら必要な対策をしっかり行っていく」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20230825/1030026255.html

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    4. 新潟 NEWS WEB
      少雨による水不足で特産のキャベツ栽培に影響 新潟 三条市
      08月25日 14時47分

      新潟県内では先月下旬からまとまった雨が降っていない影響で各地で農業用水が不足していて、県内有数のキャベツの産地、三条市では作付けができなかったり植えた苗が枯れたりする影響が出ています。

      三条市の石上地区と栗林地区では水はけのよい土壌を生かしたキャベツの栽培が盛んで、例年8月になると苗を植える「定植」と呼ばれる作業が始まりますが、ことしは農業用水が不足して影響が出ています。
      このうち栗林地区の生産者、伊部利一さん(69)は12万5000本の苗を畑に植える予定でしたが、水不足と高温で土が乾き苗が植えられなくなっています。
      伊部さんは、このまま作業が遅れればキャベツが育ったとしても品質が下がり、取り引き価格も下がるのではないかと懸念しています。
      また、ほかの生産者の畑ではすでに苗が植えられていましたが水不足で肥料の養分を吸収できず多くが枯れていました。
      三条園芸振興協議会の秋キャベツ部長も務める伊部さんは「肥料の高騰や猛暑、それにガソリンの値上がりで打撃を受け、50年、農家をしてきてこれほど大変な年は初めてです。『なにくそ』という気持ちで毎日作業しています。秋にキャベツが収穫できたら、自然と闘ってなんとか実ったんだなと思って食べてほしいです」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20230825/1030026253.html

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    5. 北海道 NEWS WEB
      連日の猛暑 26日も暑さ続く 暑さの影響じわじわと
      08月25日 18時09分

      25日の道内は岩見沢市など20の地点で35度以上の猛暑日になるなど、暑い1日となりました。26日も厳しい暑さが続く見込みで、気象台などは各地に熱中症警戒アラートを発表し、外出をなるべく避けるなど対策を取るよう呼びかけています。

      札幌管区気象台によりますと、25日の道内は南から暖かい空気が流れ込んで気温がぐんぐん上昇し、24日に引き続き、記録的な暑さとなりました。
      日中の最高気温は、▼足寄町で36.4度、▼本別町で36.3度、▼新冠町新和で35.8度などと20の地点で猛暑日となりました。
      このうち▼岩見沢市で35.7度、▼新篠津村で35.5度を記録するなど、9の観測地点で統計を取り始めてから最も高い気温を観測しました。
      また25日は道内174の観測地点のうち140地点で30度以上の真夏日となりました。
      道内は26日も気温が上がる見込みで、環境省と気象台などは、熱中症の危険性が極めて高まるとして、「熱中症警戒アラート」を▼胆振・日高地方、▼石狩・空知・後志地方、▼網走・北見・紋別地方に発表し熱中症への対策をとるよう呼びかけています。
      ▼環境省のホームページなどで「暑さ指数」を確認し、屋外や空調のない屋内での運動は控えるほか、▼外出はなるべく避け、冷房を適切に使用して、のどが渇いていなくても定期的に水分をとるなど対策を心がけてください。
      【暑さでJRの線路に影響 運休列車も】
      北海道では、暑さの影響で線路がゆがむおそれがあることから、JRの一部列車に運休が出ています。
      JR北海道によりますと、函館線と、石勝線・根室線の一部区間で、線路の温度が上昇し、線路がゆがむおそれがあることから、一部の列車に運休や遅れが出ています。
      特急列車で運休したのは、▼札幌と釧路を結ぶ特急「おおぞら」2本と▼札幌と帯広を結ぶ特急「とかち」2本です。
      また、▼函館線の長万部と倶知安を結ぶ普通列車と、▼根室線の新得と帯広や釧路を結ぶ普通列車、あわせて6本が運休や部分運休しました。
      このほか、一部の列車に遅れが出ていて、今後、列車が運休するおそれもあるため、JRではホームページなどで最新の運行情報を確認するよう呼びかけています。
      【帯広駅では困惑の声】
      暑さの影響で一部の列車に運休や遅れが出たJR帯広駅では、改札の前に列車の運行状況を知らせるホワイトボードが設置され、利用客が駅員に今後の運行の見通しやかわりの交通機関を尋ねたり、乗車券の払い戻しを求めたりしていました。
      また、駅前のロータリーでは、バスに乗りかえて目的地へ急ぐ人の姿も見られました。
      愛知県から訪れていた50代の女性は、「払い戻しをしてもらい、バスに乗りかえます。名古屋も暑いですが、暑さで列車が遅れるというのは経験したことがありません」と話していました。
      釧路市から新千歳空港へ向かっていた20代の男性は、「道内出身ですが、こんなことは聞いたことがないので、びっくりしています。なんとかバスに乗ることができてよかったです」と話していました。
      【サル山でも熱中症対策】
      連日、厳しい暑さが続く中、北海道函館市の植物園ではサルの食欲が落ちていることから氷のブロックを積み上げる初めての暑さ対策がとられました。
      函館市は、25日正午前の時点ですでに33.4度を観測し、30度以上となる真夏日はことし21日となり過去最多を更新しました。
      冬場、温泉につかって寒さをしのぐことで知られる函館市熱帯植物園のおよそ40頭のサルは、連日の厳しい暑さの影響で、食欲が通常の半分ほどに落ちているということです。
      このため、植物園ではサル山に氷のブロックを積み上げる暑さ対策が取られ、サルたちは初めて用意された大きな氷に恐る恐る近づき、なめたり、さわったりして涼を取っていました。
      この植物園では50年以上にわたりサルを飼育していますが、こうした暑さ対策は初めてだということです。
      観光で帯広市から訪れていた30代の女性は「人間でも暑く感じるので、サルはもっと暑く感じると思うので大変だと思います」と話していました。
      【熱中症の疑いで搬送は106人】
      消防によりますと、25日の午後4時までに道内では熱中症の疑いであわせて106人が搬送されました。
      このうち江別市の共同住宅では、1人暮らしとみられる50代の男性が倒れているのが見つかり、心肺停止の状態で病院に運ばれました。
      消防は熱中症の疑いがあるとみて詳しい状況を調べています。
      【臨時休校などの措置】
      25日、道内では熱中症警戒アラートの発表を受け、公立学校など761校で、臨時休校や下校時間を早めるなどの措置がとられました。
      北海道教育委員会によりますと、臨時で休園や休校の措置をとったのはきょう午後3時の時点で、▼幼稚園が2園、▼小学校が39校、▼中学校が15校、▼義務教育学校が4校▼高校が4校、▼特別支援学校が9校のあわせて73校だということです。
      また、下校時間を早めたのは、▼幼稚園が8園、▼小学校が400校、▼中学校が174校、▼義務教育学校が6校、▼高校が85校、▼特別支援学校が13校のあわせて686校だということです。
      このほか▼高校2校で始業時間が繰り下げられました。
      https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230825/7000060311.html

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  43. 台風10号 週明けにかけ北寄りに進む 9号は発達し北上か 注意を
    2023年8月25日 20時33分

    25日未明、南鳥島の近海で台風10号が発生し、週明けにかけて日本の東の海上を北寄りに進むため、伊豆諸島では波が高くなる見込みです。一方、24日発生した台風9号はフィリピンの東の海上でほとんど停滞していますが、その後発達しながら北上する見込みで最新の情報に注意してください。

    気象庁によりますと、25日午前3時、南鳥島の近海で台風10号が発生し、午後6時には1時間に35キロの速さで北に進んでいます。

    中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで中心の北東側440キロ以内と南西側330キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

    台風は、このあと北寄りに進み、27日の夜ごろには伊豆諸島で波が高くなる見込みです。

    その後、暴風域を伴わないまま高気圧の縁を沿うように28日ごろかけて日本の東の海上を北上すると予想されます。

    気象庁は船舶の運航や今後の情報に注意するよう呼びかけています。

    一方、24日発生した台風9号は、25日午後6時にはフィリピンの東の海上でほとんど停滞しています。

    中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心から半径55キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

    台風は発達しながらいったん南に進んだあと北寄りに進路を変える見込みで、沖縄では今月29日から30日にかけて波が高まり警報級の可能性となるおそれがあります。

    気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230825/k10014174451000.html

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  44. 北海道 NEWS WEB
    道内各地に熱中症警戒アラート 26日も熱中症対策を
    08月26日 09時19分

    道内は26日も広い範囲で気温が上がり、日中の最高気温は北見市で35度などと猛烈な暑さが予想されています。気象台などは道内各地に熱中症警戒アラートを発表し、外出をなるべく避けるなど熱中症への対策をとるように呼びかけています。

    札幌管区気象台によりますと、道内は26日も広い範囲で晴れて気温が上がる見込みで、日中の最高気温は北見市で35度、札幌市、旭川市、岩見沢市、網走市、帯広市で34度それに函館市で33度などと予想されています。
    環境省と気象台などは熱中症の危険性が極めて高まるとして「熱中症警戒アラート」を石狩・空知・後志地方、胆振・日高地方、網走・北見・紋別地方、渡島・檜山地方に発表し、熱中症への対策をとるよう呼びかけています。
    環境省のホームページなどで「暑さ指数」を確認し、屋外や空調のない屋内での運動を見合わせるほか、外出はなるべく避けて冷房を適切に使用し、のどが渇いていなくても定期的に水分をとるなど対策を心がけてください。
    https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230826/7000060347.html

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  45. 東・北日本と北海道、今夏の高温日照り旱ばつの状況は記録的な異常さ。

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  46. 紀伊半島豪雨12年を前に慰霊碑を清掃 和歌山 那智勝浦町
    2023年8月26日 12時02分

    平成23年の紀伊半島豪雨からまもなく12年となるのを前に、和歌山県那智勝浦町で慰霊碑がある広場の清掃が行われました。

    平成23年9月の紀伊半島豪雨では、川の氾濫や土砂災害が相次ぎ、和歌山、奈良、三重の3県で死者・行方不明者が合わせて88人に上りました。

    まもなく12年となるのを前に、このうち最も多い29人が犠牲になった和歌山県那智勝浦町で26日、遺族や地元の建設業者などおよそ20人が参加して慰霊碑のある広場の清掃が行われました。

    参加した人たちは、広場に生えた雑草を抜いたり枯れ葉を取り払ったりしたあと、スポンジやブラシを使って慰霊碑を丁寧に洗いました。

    そして最後に、慰霊碑に向かって静かに手を合わせて、犠牲者に祈りをささげていました。

    遺族会の代表で、父親とおいを亡くした岩渕三千生さんは、「何年たっても気持ちは変わらず、この時期になると当時を思い出してしまう。この災害を忘れさせないようにできるだけ活動していきたい」と話していました。

    この広場では、那智勝浦町で被害が発生した9月4日に慰霊祭が行われます。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230826/k10014174841000.html

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  47. 水道水を直接体にかけるユキヒョウ、動物にも危険な猛暑…秋田犬「例年にないほどぐったり」
    2023/08/26 16:09

     秋田県内は25日、高気圧に覆われて晴れて各地で気温が上がり、大館市で37・2度と全国で8番目に暑くなった。動物たちも受難の夏となっており、秋田市の千秋公園にある秋田犬を観察できるエリアは臨時休業が続いているほか、同市の大森山動物園でも動物が水浴びをするなど涼を求めていた。

     秋田地方気象台によると、午後5時までの最高気温は仙北市と横手市で36・8度、北秋田市が36・2度、秋田市は34・6度など。9地点が35度以上の猛暑日になった。熱中症の危険が極めて高いとして熱中症警戒アラートが発表され、各消防本部によると計25人が熱中症の疑いで病院に搬送された。このうち、八峰町、能代市、湯沢市のいずれも80歳代の男性計3人が意識不明の重症という。同アラートは26日も発表されている。

    猛暑の影響で「臨時休業」が続く千秋公園の秋田犬ふれあい処(25日、秋田市で)

     秋田市の千秋公園では、秋田犬を観察できる「秋田犬ふれあい 処どころ in千秋公園」が猛暑の影響で22日から4日連続の臨時休業となっている。秋田犬にとっても危険な暑さのためで、8~14日も営業を見送った。
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20230826-OYT1T50146/

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    1.  運営する秋田観光コンベンション協会(秋田市)は「秋田犬の体調が最優先。暑さの影響でここまで臨時休業が続くのは初めて」と話す。秋田犬を連れて行って展示している「秋田犬保存会」の遠藤莞爾さん(73)は、自宅の犬舎で扇風機を回しているといい、「今年は例年にないくらい犬がぐったりしている。ここ2週間は食欲にもばらつきがある」と話した。

      水浴びで涼むユキヒョウ(25日午後3時24分、大森山動物園で)

       大森山動物園では25日、暑さに弱いユキヒョウが水量を増やした水飲み場で水道水を直接体にかけて、体温を下げていた。展示場には、なめたり、体を寄せたりして体温が下げられるよう、氷の塊も置かれている。

       多くの動物は、日なたの展示場と日陰の獣舎を仕切る扉を開けたままにしてあり、行き来して日陰で休めるようになっている。暑さをしのぐスプリンクラーの水量も例年より増やしたという。

       飼育員の宇佐美均さん(57)は「動物によってはこの暑さはかなりこたえるだろう。見えにくくなることもあるが、できる限り動物が涼しく過ごせるようにしており、お客様にも理解してもらいたい」と話した。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20230826-OYT1T50146/2/

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  48. 北海道で続く酷暑 農作物にも異変 ブロッコリー変形 カボチャ腐敗
    8/27(日) 6:01配信 北海道新聞

    猛暑の影響で丸くならずに変形したブロッコリー=24日午前、江別市(今井潤撮影)

     記録的な猛暑が続き、道内の農作物に異変をもたらしている。ブロッコリーやホウレンソウなどの野菜を中心に品質低下が起きており、スーパーでは品不足により価格上昇も生じている。米どころの上川管内東川町では26日に、例年より1週間ほど前倒しして稲刈りがスタート。気温上昇で生育が早いためで、関係者は高温による品質への影響を心配する。乳牛の乳量減少も続き、生産現場は異例の酷暑に翻弄(ほんろう)されている。

    東川町のコメ 1週間早く収穫開始

     「20年以上ここで生産してきたが、こんなに収穫できないことは初めて」。江別市豊幌地区の森農場の森勇貴代表(42)は、ブロッコリー畑を見ながら肩を落とした。農場では約3ヘクタールの畑で例年12万株を収穫するが、今年は6月の小雨や7、8月の猛暑の影響で、ブロッコリーが丸くならずに変形するものが多く、収穫量は8万~9万株にとどまる見通し。トウモロコシの先端が変形するなど、猛暑で他の作物の生育にも影響が出ているという。

     新函館農協(北斗市)によると、道南ではトマトやネギ、カボチャなどの野菜の収量がやや落ちている。トマトは大きくなる前に赤くなってしまったり、ネギは細かったりするという。カボチャは葉が日に焼けてしまい、腐ってしまうケースも出ている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/de34b0b21a042c00b46a90fa03a852f9d1b75299

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  49. 今年の夏の猛暑 “異常気象といえる” 気象庁検討会
    2023年8月28日 21時30分

    この夏、全国的に猛暑が続いていますが、7月下旬以降の高い気温について、気象庁の検討会は「太平洋高気圧の本州付近への張り出しが記録的に強まったことが要因で歴代と比較しても圧倒的な高温で異常気象だといえる」と結論づけました。

    高気圧の記録的強まり顕著な高温に

    この夏は全国的に猛暑が続き、特に7月下旬以降は38度以上の危険な暑さも相次いで観測されたほか、福島県伊達市では8月5日に、10日には石川県小松市でいずれも40度ちょうどに達するなど、北日本や東日本を中心に記録的な高温となりました。

    7月下旬の平均気温は北日本で1946年の統計開始以降1位を更新したほか、今月上旬の平均気温は東日本日本海側と西日本日本海側で1位を更新しました。

    7月下旬以降の暑さについて専門家による気象庁の「異常気象分析検討会」は28日午後、会合を開いて分析しました。

    この中で7月後半は、上空のジェット気流が平年より北を流れたため日本付近は暖かい高気圧に覆われ、下層では太平洋高気圧の張り出しが記録的に強まったことで顕著な高温となったと指摘しています。

    また、8月、日本海側を中心に連日、38度を超える危険な暑さとなったことについては、沖縄・奄美や西日本に相次いで接近した台風6号と7号により、日本付近に暖かく湿った空気が流れ込み続けたことに加えて、暖かく湿った空気が山を越えた風が吹き下ろす際に乾燥して気温が上昇する「フェーン現象」の影響が加ったためだと結論づけています。

    また、北日本の記録的な高温の要因としては、三陸沖では海洋内部まで水温が顕著に高くなるなど、北日本周辺で海面水温が記録的に高かったためだとしています。

    さらに、この夏の日本の平均気温は1898年の統計開始以降、最も高くなるとの見込みも示し、一連の高温について「異常気象だと言える」と指摘しました。

    台風や高気圧周辺の暖湿気で前線の活動活発に

    また、梅雨の期間の大雨についても検討し、6月上旬には台風2号の影響で西日本と東日本の太平洋側で活発な積乱雲が帯状に連なる線状降水帯が発生したほか、6月下旬から7月中旬にかけては日本の南の太平洋高気圧が強まって西に張り出したために多量の水蒸気が流れ込み、西日本や北陸などで線状降水帯が発生したほか、秋田県でも総雨量が400ミリを超えるなど九州から北海道にかけての広い範囲で大雨になったとの見解を示しました。

    これらの要因として、長期的な温暖化に伴い水蒸気量が増加している傾向を挙げ、雨量が増えた可能性があるとしています。

    検討会の会長を務める東京大学の中村 尚 教授

    海面水温が記録的に高く大気が冷やされにくいことなどに加えて、地球温暖化の影響が気温を底上げしている。梅雨明け以降の気温の上がり方が特筆すべきで、熱中症といった社会的影響もあり、歴代と比較しても圧倒的な高温で異常気象だと言える

    記録的な暑さ続き 125年間で最も暑い7月に

    ことしの夏は7月下旬以降全国的に記録的な暑さとなっています。

    気象庁によりますと、先月の全国の平均気温は平年と比べて1.91度高く、気象庁が1898年に統計を取り始めてからこの125年間で最も暑い7月となりました。

    地点ごとにみても、▽北海道広尾町で4.4度、▽北海道根室市で4.1度、▽仙台市で3.7度、▽福島市で3.3度、▽水戸市で3.1度、▽東京の都心で3度ちょうど、▽横浜市と千葉市で2.6度、それぞれ平年と比べて高くなるなど7月としては過去最高を更新した地点が相次ぎました。

    このうち東京の都心は、猛暑日の日数も8月28日までに21日に達し、1875年に統計を取り始めてから最も多くなっています。

    暑さは8月に入っても続き、新潟県をはじめ東北など日本海側を中心に最高気温が38度を超える危険な暑さが連日続いたほか、北海道でも気温がかなり高くなり、8月23日には札幌市で36.3度に達し、1876年に統計を取り始めてから最も高い気温となりました。

    梅雨前線の活発化で線状降水帯が多発

    ことしの夏は前線などの影響で記録的な大雨が相次ぎ、各地で災害が発生しました。

    6月上旬には、日本付近に停滞する梅雨前線に向かって、日本の南の海上を進む台風2号周辺からの非常に暖かく湿った空気が大量に流れ込んだことで、前線の活動が活発化しました。

    東日本や西日本の太平洋側では発達した雨雲が次々と流れ込む線状降水帯が相次いで発生し、24時間の最大雨量は▽静岡県の浜松市熊で497.5ミリ、▽和歌山県湯浅町で385ミリ、▽埼玉県越谷市で260.5ミリなどと、関東甲信から近畿にかけての23の地点で観測史上最も多くなりました。

    6月末から7月にかけては日本海側でも大雨となり、福岡県と大分県では大雨の特別警報が発表されるなど九州北部や山口県などで土砂災害が相次ぎました。

    7月中旬には、山陰や北陸でも24時間の雨量が200ミリ前後に達する大雨となったほか、その後、前線が北上し東北地方に停滞したことで川の氾濫も発生しました。

    特に秋田県では24時間の最大雨量が▽秋田県秋田市太平山で332.5ミリ、▽秋田県藤里町で289.5ミリ、▽男鹿市で244ミリなどといずれも気象庁が統計が取り始めてから最も多くなり、平年の7月1か月分を超える記録的な雨量となりました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230828/k10014176911000.html

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  50. 東・北日本で危険な暑さに 9月1日も全国的に気温上がる見込み
    2023年8月31日 21時06分

    31日は東日本や北日本では危険な暑さとなり、東京の都心では統計開始以来、初めて8月すべての日で気温が30度以上となるなど連日、厳しい残暑が続いています。9月1日も全国的に気温が上がる見込みで、熱中症に厳重に警戒し、こまめに水分をとるなど対策を心がけてください。

    気象庁によりますと、31日は東日本や北日本を中心に高気圧に覆われて晴れて気温が上がり、日中の最高気温は、
    ▽新潟市秋葉区で39.4度、
    ▽秋田県横手市で39.2度、
    ▽山形市で38.2度、
    ▽富山県高岡市の伏木で38.1度などと38度を超える危険な暑さとなりました。

    ▽福島県会津若松市で37.5度
    ▽水戸市で35.4度、
    ▽大阪・豊中市で35.3度、
    ▽鳥取県境港市で35.1度などと、厳しい残暑となりました。

    また、東京の都心も34.1度を観測し、統計開始以降、初めて8月すべての日で30度以上の真夏日となりました。

    9月1日も厳しい残暑が続く見込みで、日中の最高気温は
    ▽福島市や山形市、新潟県阿賀町津川で38度、
    ▽富山市で37度、
    ▽京都市や甲府市、さいたま市で36度、
    ▽東京の都心や大阪市、青森市で35度などと予想されています。

    気象庁と環境省は熱中症の危険性が極めて高まるとして、岩手県、福島県、新潟県、石川県、沖縄県の沖縄本島地方に「熱中症警戒アラート」を発表しています。

    厳しい残暑が続き、熱中症で体調を崩して搬送されたり、亡くなったりするケースが相次いでいます。

    熱中症に厳重に警戒し、環境省のホームページなどで「暑さ指数」を確認して屋外や空調のない屋内での運動を見合わせるほか、冷房を適切に使用し、のどが渇いていなくても定期的に水分をとるなど対策を心がけてください。

    一方、暖かく湿った空気などの影響で西日本を中心に大気の状態が不安定になっていて、局地的に雨が強まっています。

    気象庁は土砂災害に厳重に警戒し、川の増水に警戒するとともに、低い土地の浸水や落雷、竜巻などの激しい突風、急な強い雨、ひょうに注意するよう呼びかけています。

    また気象庁は、梅雨明けした先月下旬以降、北日本と東日本では今後1週間程度は雨が少なく、2週間程度は気温が高い状態が続くとして「少雨と長期間の高温に関する気象情報」を発表し、農作物や水の管理にも十分注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230831/k10014179501000.html

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  51. 東北・東日本中心に猛暑日 あすも猛烈な暑さに 熱中症に警戒を
    2023年9月1日 18時15分

    1日も各地で気温が上がり、東北や東日本を中心に猛烈な暑さになりました。2日も東北や関東甲信などを中心に猛暑日となるところもある見込みで、引き続き熱中症に警戒してください。

    気象庁によりますと、1日も北日本や東日本を中心に高気圧に覆われて晴れ、気温が上がりました。

    日中の最高気温は
    ▽長野県上田市で37.4度
    ▽群馬県桐生市で37.2度
    ▽福島県会津若松市で37.1度
    ▽富山市で37度ちょうど
    ▽山形市で36.3度
    ▽大阪・枚方市で36度ちょうど
    ▽秋田県横手市で35.9度などと猛烈な暑さとなりました。

    このほか
    ▽北海道の女満別空港で34.7度
    ▽名古屋市で34.1度
    ▽東京の都心で33.4度
    ▽岡山市で32度ちょうどなどと、各地で厳しい残暑となりました。

    2日も猛烈な暑さが続くところがある見込みで、日中の最高気温は、
    ▽甲府市や京都市で36度
    ▽山形市や福島市、名古屋市で35度などと予想されています。

    気象庁と環境省は熱中症の危険性が極めて高まるとして、和歌山県と沖縄県の沖縄本島地方に「熱中症警戒アラート」を発表しています。

    厳しい残暑が続き、熱中症で体調を崩して搬送されたり、亡くなったりするケースが相次いでいます。

    熱中症に厳重に警戒し、環境省のホームページなどで「暑さ指数」を確認して屋外や空調のない屋内での運動を見合わせるほか、冷房を適切に使用し、のどが渇いていなくても定期的に水分をとるなど対策を心がけてください。

    また、東北と北陸を中心に梅雨明けした7月下旬以降、雨の少ない状態が続いているほか北日本では6月上旬から気温の高い状態が続いています。

    気象庁は31日「少雨と長期間の高温に関する気象情報」を発表し、北日本と東日本では今後1週間程度は雨が少なく、2週間程度は気温の高い状態が続くとして農作物や水の管理にも十分注意するよう呼びかけています。

    一方、前線に向かって湿った空気が流れ込んでいる影響で、西日本や北日本では大気の状態が不安定になっていて、北海道などで局地的に雨が強まっています。

    大気の不安定な状態は2日にかけて続く見込みで、局地的に雷を伴って激しい雨が降るおそれがあります。

    土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するともに、低い土地の浸水や落雷、竜巻などの激しい突風にも十分注意が必要です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230901/k10014180321000.html

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  52. この夏の平均気温 平年比1.76度高く125年間で最高に
    2023年9月1日 20時45分

    気象庁の検討会が「異常気象」と指摘したこの夏、日本の平均気温は平年と比べて1.76度高く、気象庁が統計を取り始めてからの125年間で最も高くなったことが分かりました。日本近海の海面水温も過去最高となり、地上も海も最も暑い夏だったことがデータから裏付けられました。

    地上も海も記録的な高温
    気象庁は1日、ことし6月から8月のこの夏の天候のまとめを発表しました。

    それによりますと、ことしの夏の平均気温は平年と比べ1.76度高くなりました。

    夏の平均気温としては、1898年の統計開始以降、これまで最も高かった2010年の1.08度を大きく上回り、この125年間で最高となりました。

    特に、北日本では高温の傾向が顕著で平年を3度上回りました。

    各地で相次いだ猛暑は夜間にも影響し、先月10日には新潟県の糸魚川市で最低気温が31.4度と歴代の全国1位を更新するなど、全国248地点で最低気温が最も高くなりました。

    この暑さは陸にとどまらず海域にも影響し、日本近海の平均海面水温は平年より1度高く、統計を取り始めた1982年以降、去年の0.8度を上回り、過去最も高くなりました。

    特に
    ▽北海道の日本海沿岸や北海道から青森県にかけての太平洋の海域「北海道南東方」で3.1度
    ▽北海道と青森県の西方の海域「日本海北部」で2.56度
    ▽東北から山陰にかけての「日本海南部」で2.1度
    ▽東北から関東にかけての海域「本州東方」で1.73度高くなり、いずれも夏の平均海面水温として観測史上最も高くなりました。

    この記録的な暑さについて、気象庁の専門家による検討会は先月28日、日本付近は高気圧に覆われやすく暖かく湿った空気が流れ込み続けたためだとして「異常気象だと言える」と指摘しています。

    一方、夏の期間を通した降水量は北日本の太平洋側では少なくなりました。

    「異常気象」の猛暑
    この夏の天候を月ごとに見ていきます。

    6月は高気圧に覆われやすく北日本と東日本を中心に気温が上がり、7月は東北地方から九州地方が梅雨明けした下旬以降、全国的に晴れる日が多く、猛暑日が相次ぎました。

    8月に入ると気温はさらに上がり、5日に福島県伊達市で、10日には石川県小松市で、いずれも40度ちょうどに達するなど記録的な暑さとなりました。

    東京の都心でもことしの猛暑日は31日までに22日観測され、1875年に統計を取り始めてから過去最多となったほか、最高気温が30度以上の日が31日までの57日間にわたり続きました。

    猛暑の一方 記録的少雨で農作物への影響も
    一方、8月は北日本や東日本の日本海側では高気圧に覆われてまとまった雨が降らず、記録的な少雨となりました。

    1か月の雨量が
    ▽新潟市ではわずか2ミリ
    ▽北海道南部の江差町では11.5ミリ
    ▽山形県酒田市では13ミリと、8月として過去最も少なくなりました。

    新潟県内では一部のダムで貯水率が0%になったほか、稲が枯れるといった農作物への影響も出ました。

    9月も猛暑日多い見込み
    気象庁によりますと、日本付近は今月いっぱいは暖かい空気に覆われると予想され、東日本から西日本では猛暑日となる日も多いと見込まれています。

    気象庁は、特に北日本と東日本では今後1週間程度は雨が少なく、2週間程度は気温が高い状態が続くとして「少雨と長期間の高温に関する気象情報」を発表し、引き続き熱中症に警戒するとともに、農作物や水の管理にも十分注意するよう呼びかけています。

    東北~北陸の日本海沿岸 沖縄周辺の平均海面水温上回る
    気象庁によりますと、日本の南岸に沿って流れる黒潮は房総半島沖まで達したあと、例年は「続流」として本州から離れるように東向きに流れます。

    しかし、ことしの春以降、黒潮の続流が三陸沖まで北上したことで、北日本近海の海水が温められたとみられるということです。

    また、東北から北陸にかけての日本海沿岸では、先月の平均海面水温が30度を超え、この夏の沖縄周辺の平均海面水温を上回りました。

    この海域で平均海面水温が30度を超えるのは統計を取り始めた1982年以降で初めてです。

    要因について気象庁は、北日本では先月、高気圧に覆われて気温が高く晴れた日も多かったことで、日ざしや暖かい空気により海面水温が高くなったと説明しています。

    専門家“危惧を抱かせるような夏”
    この夏の気温は地上の暖かい空気と日本近海の海面水温が密接に関わり、互いに温度を高めていったことが記録的な猛暑につながったと専門家は指摘します。

    気候変動に詳しい東京大学先端科学技術研究センターの中村尚教授は「特徴的だったのは北日本の太平洋側の海域で、例年は南からの暖かい空気は海で冷やされるが、ことしは海が暖かいため冷却効果が効かず、気温の上昇につながった。この海域では、夏でも比較的水温が低く空気が冷やされて雲が発生しやすいが、ことしは雲が非常にできにくく、日ざしが直接、海面に届いてさらに海面水温を上昇させた。気温と水温が互いを強め合うような関係がことしは特に北日本周辺で顕著に起きて歴代1位の高温となった」と指摘しました。

    そのうえで「エルニーニョ現象の影響で熱帯が暖まって大気の流れも変わったことや海面水温の上昇といった複数の自然変動に加えて、地球温暖化の影響が重なったことで記録的な高温となった。この先、温暖化が続いたときに、ことしのような大気の流れになったら記録的な暑さがまたやってくるかもしれないという“危惧を抱かせるような夏”だった」と述べました。

    さらに今後の見通しについて、中村教授は「残暑がしばらく続く可能性は高く、海面水温も高いままだと台風が北上した際に、勢力が衰えにくくなるおそれはある。特に三陸沖は黒潮の流れによって水温が高い状態が維持されやすい。また、日本海では海面水温が平年より高い状態で推移する可能性が高く、水蒸気が雪雲の発達を促し、この冬、雪の量が増える可能性もある」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230901/k10014181401000.html

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    1. この夏の平均気温 平年比1.76度高く125年間で最高に
      2023年9月1日 22時05分

      気象庁の検討会が「異常気象」と指摘したこの夏、日本の平均気温は平年と比べて1.76度高く、気象庁が統計を取り始めてからの125年間で最も高くなったことが分かりました。日本近海の海面水温も過去最高となり、地上も海も最も暑い夏だったことがデータから裏付けられました。

      地上も海も記録的な高温
      気象庁は1日、ことし6月から8月のこの夏の天候のまとめを発表しました。

      それによりますと、ことしの夏の平均気温は平年と比べ1.76度高くなりました。

      夏の平均気温としては、1898年の統計開始以降、これまで最も高かった2010年の1.08度を大きく上回り、この125年間で最高となりました。

      特に、北日本では高温の傾向が顕著で平年を3度上回りました。

      各地で相次いだ猛暑は夜間にも影響し、先月10日には新潟県の糸魚川市で最低気温が31.4度と歴代の全国1位を更新するなど、全国248地点で最低気温が最も高くなりました。

      この暑さは陸にとどまらず海域にも影響し、日本近海の平均海面水温は平年より1度高く、統計を取り始めた1982年以降、去年の0.8度を上回り、過去最も高くなりました。

      特に
      ▽北海道の日本海沿岸や北海道から青森県にかけての太平洋の海域「北海道南東方」で3.1度
      ▽北海道と青森県の西方の海域「日本海北部」で2.56度
      ▽東北から山陰にかけての「日本海南部」で2.1度
      ▽東北から関東にかけての海域「本州東方」で1.73度高くなり、いずれも夏の平均海面水温として観測史上最も高くなりました。

      この記録的な暑さについて、気象庁の専門家による検討会は先月28日、日本付近は高気圧に覆われやすく暖かく湿った空気が流れ込み続けたためだとして「異常気象だと言える」と指摘しています。

      一方、夏の期間を通した降水量は北日本の太平洋側では少なくなりました。

      「異常気象」の猛暑
      この夏の天候を月ごとに見ていきます。

      6月は高気圧に覆われやすく北日本と東日本を中心に気温が上がり、7月は東北地方から九州地方が梅雨明けした下旬以降、全国的に晴れる日が多く、猛暑日が相次ぎました。

      8月に入ると気温はさらに上がり、5日に福島県伊達市で、10日には石川県小松市で、いずれも40度ちょうどに達するなど記録的な暑さとなりました。

      東京の都心でもことしの猛暑日は31日までに22日観測され、1875年に統計を取り始めてから過去最多となったほか、最高気温が30度以上の日が31日までの57日間にわたり続きました。

      猛暑の一方 記録的少雨で農作物への影響も
      一方、8月は北日本や東日本の日本海側では高気圧に覆われてまとまった雨が降らず、記録的な少雨となりました。

      1か月の雨量が
      ▽新潟市ではわずか2ミリ
      ▽北海道南部の江差町では11.5ミリ
      ▽山形県酒田市では13ミリと、8月として過去最も少なくなりました。

      新潟県内では一部のダムで貯水率が0%になったほか、稲が枯れるといった農作物への影響も出ました。

      9月も猛暑日多い見込み
      気象庁によりますと、日本付近は今月いっぱいは暖かい空気に覆われると予想され、東日本から西日本では猛暑日となる日も多いと見込まれています。

      気象庁は、特に北日本と東日本では今後1週間程度は雨が少なく、2週間程度は気温が高い状態が続くとして「少雨と長期間の高温に関する気象情報」を発表し、引き続き熱中症に警戒するとともに、農作物や水の管理にも十分注意するよう呼びかけています。

      東北~北陸の日本海沿岸 沖縄周辺の平均海面水温上回る
      気象庁によりますと、日本の南岸に沿って流れる黒潮は房総半島沖まで達したあと、例年は「続流」として本州から離れるように東向きに流れます。

      しかし、ことしの春以降、黒潮の続流が三陸沖まで北上したことで、北日本近海の海水が温められたとみられるということです。

      また、東北から北陸にかけての日本海沿岸では、先月の平均海面水温が30度を超え、この夏の沖縄周辺の平均海面水温を上回りました。

      この海域で平均海面水温が30度を超えるのは統計を取り始めた1982年以降で初めてです。

      要因について気象庁は、北日本では先月、高気圧に覆われて気温が高く晴れた日も多かったことで、日ざしや暖かい空気により海面水温が高くなったと説明しています。

      専門家“危惧を抱かせるような夏”
      この夏の気温は地上の暖かい空気と日本近海の海面水温が密接に関わり、互いに温度を高めていったことが記録的な猛暑につながったと専門家は指摘します。

      気候変動に詳しい東京大学先端科学技術研究センターの中村尚教授は「特徴的だったのは北日本の太平洋側の海域で、例年は南からの暖かい空気は海で冷やされるが、ことしは海が暖かいため冷却効果が効かず、気温の上昇につながった。」

      「この海域では、夏でも比較的水温が低く空気が冷やされて雲が発生しやすいが、ことしは雲が非常にできにくく、日ざしが直接、海面に届いてさらに海面水温を上昇させた。気温と水温が互いを強め合うような関係がことしは特に北日本周辺で顕著に起きて歴代1位の高温となった」と指摘しました。

      そのうえで「エルニーニョ現象の影響で熱帯が暖まって大気の流れも変わったことや海面水温の上昇といった複数の自然変動に加えて、地球温暖化の影響が重なったことで記録的な高温となった。この先、温暖化が続いたときに、ことしのような大気の流れになったら記録的な暑さがまたやってくるかもしれないという“危惧を抱かせるような夏”だった」と述べました。

      さらに今後の見通しについて、中村教授は「残暑がしばらく続く可能性は高く、海面水温も高いままだと台風が北上した際に、勢力が衰えにくくなるおそれはある。特に三陸沖は黒潮の流れによって水温が高い状態が維持されやすい。また、日本海では海面水温が平年より高い状態で推移する可能性が高く、水蒸気が雪雲の発達を促し、この冬、雪の量が増える可能性もある」と述べました。

      海水温上昇 “秋の味覚”サンマに影響 ことしも不漁か
      海水温の上昇で、秋の味覚、サンマが不漁になるなど、影響が出ています。

      東京の豊洲市場では、8月21日に北海道で初水揚げされたサンマの競りが行われました。

      ご祝儀相場も手伝って、1キロ当たりの卸値は21万6000円(税込み)と高値をつけました。

      この秋の味覚に異変が起きています。

      <漁獲量の減少>
      1つは漁獲量の減少です。

      全国さんま棒受網漁業協同組合によりますと、サンマの年間の水揚げ量は、2008年には34万トンを超えていましたが、去年は1万7910トンと過去最低となりました。

      これについて水産研究・教育機構は、サンマ自体の減少に加えて、水温が低い親潮が南下しなくなって日本近海の海水温が上昇し、漁場が沖合に移ったことなどが影響しているとしています。

      <小ぶりのサンマが目立つ>
      もう1つが、小ぶりのサンマが目立つようになったことです。
      サンマが移った沖合は、日本近海に比べて餌が多くありません。

      このため、サンマの成長にも影響が出ているということです。

      水産庁によりますと、10月以降も三陸沖などの日本近海にサンマが来ることはほとんどなく、去年並みの低い水準にになるとみられるということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230901/k10014181401000.html

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  53. 迂闊なことを口走ると、まるで狼少年みたいになるぞ。

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  54. 秋田 由利本荘などで稲が枯れる被害 東京ドーム15個分相当か
    2023年9月1日 4時30分

    連日の暑さや水不足の影響で、秋田県由利本荘市などでは田んぼの稲が広範囲にわたって枯れていることが地元のJAの調査で分かりました。被害の規模は少なくとも東京ドーム15個分の面積に相当するとしてJAが詳しい状況を調べています。

    コメの生産が盛んな由利本荘市とにかほ市を担当するJA秋田しんせいによりますと、稲刈りのシーズンを前に、8月中旬ごろから「稲が枯れた」という連絡が農家から相次いだということです。

    このうち、由利本荘市の西目地区では田んぼの稲が広範囲にわたって根元から枯れているのが確認されました。

    連日の暑さに加え、8月は雨が少なく、ため池の水が不足したことが原因とみられるということです。

    JAで被害をまとめたところ、8月29日の時点で由利本荘市とにかほ市では、少なくとも東京ドーム15個分に相当する70ヘクタールの田んぼの稲が枯れた可能性があるということです。

    また、大豆やキャベツなどが枯れたという連絡も相次いでいるということで、JAは対策本部を設置し被害状況を調べています。

    JA秋田しんせい米穀課の遠藤良信係長は「この10年余りで、ここまでの暑さや渇水はなく、どう対応していけばいいのか検討していきたい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230901/k10014180241000.html

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  55. 東京都心34・9度、「真夏日」が過去最多の72日に…6日頃まで暑さ続く見通し
    2023/09/02 18:25

     東京都心は2日、気温が34・9度まで上がった。最高気温30度以上の真夏日は今年72日目で、1875年の統計開始以来の過去最多となった。これまでの最多は2010年の71日。気象庁は6日頃まで暑さが続くと予想している。

     都心は5月17日に今年初めて真夏日を記録。7月6日以降は59日間連続で真夏日となっている。72日のうち、22日は35度以上の猛暑日だった。
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20230902-OYT1T50142/

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  56. コメどころ新潟、昨年70%以上の1等米が今年は12%…歴史的猛暑に関係者落胆
    2023/09/02 10:48

     連日の猛暑と少雨による渇水の影響で、稲の生育が懸念されている。本格化している 早生わせ 品種の検査では、品質の悪化が確認され、関係者は落胆の声を漏らしている。

    米の状態を審査する検査員ら(1日、三条市で)

     JAえちご中越(新潟県長岡市)は1日、新潟県三条市で早生品種の新米検査を報道陣に公開した。

     この日は同市と見附市で収穫された計約261トンについて、検査員らが、米袋からサンプルを抜き出し、米粒の状況を確認した。

     その結果、主力品種「こしいぶき」は1等米が12・2%、2等米が87・8%と認定された。同じ地域で収穫されたこしいぶきは、昨年の検査で70%以上が1等米だった。

     また、うるち米品種「つきあかり」は全て2等米だった。もち米は「わたぼうし」が1等米90%、「ゆきみらい」は全て1等米、「こがねもち」は全て2等米となった。

     同JAによると、収穫した地域に干上がった田はほとんどなく、連日の高温が悪影響を及ぼしたとみられる。

     同JA経営管理委員会の吉田文彦会長は「検査結果は想定外に悪かった。高温にもかかわらず、2等米にとどまったのは救いだ。ただ、この状況でも、食味の良さは期待している」と話した。

     一方、三条市農業委員会は8月31日、市内の水田4か所でコシヒカリの生育状況を調査した。通常より穂が短いケースが見られるなど、生育状況が良くない田も見られることから、今年の作況を6段階で下から3番目の「やや不良」と判断した。同委員会は結果をもとに、三条市などに対策を要望する方針だ。

     調査には、同市や県三条地域振興局の関係職員も参加した。もみが白くなったり、粒の成長が悪かったりする稲もあり、品質低下を懸念する声が出たという。

     同市のコシヒカリは例年、9月中旬頃が収穫期となるが、1週間程度早くなる見込みという。
    https://www.yomiuri.co.jp/economy/20230901-OYT1T50231/

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  57. 栃木 真岡市付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
    2023年9月4日 12時33分

    気象庁によりますとレーダーによる解析で正午までの1時間に栃木県真岡市付近でおよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

    災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230904/k10014183231000.html

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    1. 茨城 桜川市付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月4日 12時34分

      気象庁によりますとレーダーによる解析で正午までの1時間に茨城県桜川市付近でおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230904/k10014183221000.html

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    2. 栃木 益子町付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月4日 12時55分

      気象庁によりますとレーダーによる解析で午後0時半までの1時間に栃木県益子町付近でおよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230904/k10014183261000.html

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    3. 栃木 宇都宮市付近と芳賀町付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月4日 13時31分

      気象庁によりますと、栃木県の宇都宮市付近と芳賀町付近では、レーダーによる解析で午後1時までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230904/k10014183301000.html

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    4. 栃木 宇都宮市とさくら市付近に記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月4日 15時58分

      気象庁によりますと、栃木県の宇都宮市付近とさくら市付近では、レーダーによる解析で午後3時半までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230904/k10014183441000.html

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    5. 栃木 塩谷町付近に記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月4日 17時10分

      気象庁によりますと、栃木県の塩谷町付近では、レーダーによる解析で午後4時50分までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230904/k10014183541000.html

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  58. 関東や東北で大気不安定 栃木で猛烈な雨相次ぐ 土砂災害に警戒
    2023年9月4日 23時06分

    暖かく湿った空気の影響で関東や東北の太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定になっていて、栃木県では4日夕方にかけてレーダーによる解析で1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が相次いで降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。
    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、関東や東北の太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定になっています。

    関東北部では発達した雨雲が次々と流れ込み、レーダーによる解析で4日午後4時50分までの1時間に▽栃木県塩谷町付近でおよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

    このほか、レーダーによる解析で
    午後3時半までの1時間に
    ▽宇都宮市付近とさくら市付近で、
    午後1時までの1時間に
    ▽宇都宮市付近と芳賀町付近で、
    いずれもおよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられるなど昼すぎから夕方にかけて「記録的短時間大雨情報」が相次いで発表されました。

    宇都宮市では、午後3時前までの3時間に降った雨の量が130.5ミリに達し、気象庁が統計を取り始めてから最も多くなりました。

    栃木県のまとめによりますと、4日午後8時現在、大雨によるけが人は確認されていませんが、あわせて23棟の住宅が、床上や床下まで浸水する被害を受けたということです。

    具体的には、
    ▽床上浸水が宇都宮市で1棟、
    ▽床下浸水が宇都宮市で16棟、塩谷町で3棟、日光市、さくら市、益子町でそれぞれ1棟となっています。

    大気の不安定な状態が続く見込み

    関東ではしばらく、東北では5日にかけて大気の不安定な状態が続く見込みで、局地的に雷を伴って激しい雨が降るおそれがあります。

    また、北海道でも5日にかけて急な雷雨や突風のおそれがあります。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも十分注意するよう呼びかけています。

    熱帯低気圧 5日には台風になる見込み 東日本に接近おそれ
    一方、日本の南にある熱帯低気圧がやや発達して5日には台風になる見込みです。

    今後、北寄りに進んで7日の木曜日以降、東日本に近づくおそれがあり、今後の情報に注意してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230904/k10014183001000.html

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  59. 記録的な猛暑となった8月 ニワトリ約1万8000羽が死ぬ 石川
    2023年9月5日 15時19分

    記録的な猛暑となった先月、石川県内の養鶏場では、合わせておよそ1万8000羽のニワトリが死んだことがわかりました。例年、夏は暑さで死ぬニワトリが多くなる傾向にありますが、ことしは去年の1.6倍に増加したということです。

    石川県によりますと、年間を通じて130万羽が飼育されている県内の養鶏場で、先月の1か月間に死んだニワトリは合わせておよそ1万8000羽でした。

    養鶏所からの報告や、鳥インフルエンザなどの伝染病が確認されていないことなどから、県は、大半は暑さが原因で死んだとしています。

    ニワトリは暑さに弱く、例年熱中症で死ぬケースが多くなる傾向にありますが、ことしは▽おととしの同じ月の2.3倍、▽去年の同じ月の1.6倍に増加していて、記録的な猛暑の影響があったとみられるということです。

    養鶏場では扇風機を使うなどして熱がこもらないよう対策を取っている一方で、建物の構造上、時間帯によっては日ざしが入ってしまうなど限界があるということです。

    石川県は「引き続き鳥インフルエンザへの対策とともに、暑さ対策も徹底するよう注意喚起していきたい」としています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230905/k10014184371000.html

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  60. 栃木 NEWS WEB
    4日の大雨で浸水した住宅などで片づけ作業 宇都宮
    09月05日 11時38分

    4日の大雨で道路の冠水などが相次いだ宇都宮市では、各地で水が引いたあとの片づけ作業が行われています。

    栃木県では、4日、レーダーによる解析で1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が相次いで降ったとみられ、5回にわたって「記録的短時間大雨情報」が発表されました。
    宇都宮市東町では住宅街を流れる一級河川・奈坪川の水があふれ、付近の住民によりますと、周辺一帯は70センチ程の高さまで水が来たということです。
    川のすぐそばにある集合住宅では、床下浸水の被害が出て、業者による排水作業が、5日朝から行われています。
    1階に住む30代の男性によりますと、夜7時すぎに帰宅したところ、玄関の扉の下から10センチ程まで浸水していたということです。
    ただ、部屋の中まで水が入ることはなく、床下の収納も物を入れていなかったため目立った被害はないということです。
    男性は「もっと雨が降っていたら部屋の中まで浸水していたと思う。家具を置く場所など考えるようにしたい」と話していました。
    栃木県のまとめによりますと、4日の大雨で県内ではあわせて23棟の住宅が床上や床下まで浸水する被害を受けたということです。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/20230905/1090015890.html

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  61. 群馬 NEWS WEB
    猛暑日 桐生など3地点 すでに40日以上 異例の暑さに
    09月04日 16時59分

    気温が35度以上の猛暑日が今月に入っても県内各地で続いています。
    桐生市や伊勢崎市、それに館林市の3つの観測地点では、猛暑日の日数がすでに40日以上となっていて、ことしは異例の暑さとなっています。

    県内では、今月に入ってからも、桐生市で1日に最高気温が37.2度に達するなど、各地で猛暑日となり、厳しい暑さが続いています。
    群馬県内でことし気温が35度以上の猛暑日となった日数は桐生市で42日に達したほか、伊勢崎市と館林市で40日となっています。
    桐生市などでは、猛暑日の日数が統計開始以降で最も多くなるなど、ことしは異例の暑さとなっています。
    前橋地方気象台は「今月も猛烈な暑さはまだ続くおそれがあり、こまめに水分をとったり、適切に冷房を使用したりするなど、熱中症への対策を続けてほしい」と呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20230904/1060015367.html

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  62. 熱中症で搬送 8月28日~9月3日 全国で4195人 前年同期比3倍
    2023年9月5日 19時18分

    危険な暑さが相次ぐなど厳しい残暑となった3日までの1週間に熱中症で病院に運ばれた人は全国で4100人余りと、前の週と比べ減少しましたが、去年の同じ時期と比べて3倍にのぼっていることが総務省消防庁のまとめでわかりました。

    総務省消防庁によりますと、先月28日から9月3日までの1週間に熱中症で病院に運ばれた人は全国で合わせて4195人でした。

    前の1週間より3229人少なくなったものの、去年の同じ時期と比べて3倍余りにのぼっています。

    このうち
    ▽死亡したのは3人で
    ▽入院が必要な「重症」や「中等症」が合わせて1335人
    ▽「軽症」が2813人でした。

    年齢別では
    ▽65歳以上の高齢者が2402人と最も多く半数余りを占めたほか
    ▽18歳以上65歳未満が1357人
    ▽7歳以上18歳未満が413人
    ▽0歳から7歳未満が23人でした。

    都道府県別では
    ▽東京都が335人と最も多く
    次いで
    ▽埼玉県が308人
    ▽愛知県が260人
    ▽大阪府が240人
    ▽千葉県が207人などとなっています。

    このほか、記録的な残暑となった北海道と東北の6県を合わせると596人で、去年の同じ時期と比べるとおよそ10倍となっています。

    また、場所別では
    ▽住居が1611人と最も多く
    次いで
    ▽道路が742人
    ▽屋外の競技場や駐車場が512人などとなっています。

    総務省消防庁は「搬送者数は高止まりの状態から減少に転じたとはいえ、例年と比べると、まだまだ多い状況となっている。だんだん涼しくなっていくとはいえ、残暑が続くとされているので、油断せず熱中症への対策をしてほしい」と呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230905/k10014184661000.html

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  63. 6日 四国で線状降水帯が発生のおそれ 土砂災害など警戒 気象庁
    2023年9月5日 21時45分

    気象庁によりますと、暖かく湿った空気の影響で、西日本から北日本にかけて大気の状態が不安定になる見込みで、特に四国では6日の午前から午後にかけて、発達した雨雲が次々と連なる「線状降水帯」が発生して災害の危険度が急激に高まる可能性があります。

    土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒するとともに今後の自治体からの情報に注意してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230905/k10014185011000.html

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    1. 四国 新潟 北陸 午後にかけ線状降水帯が発生のおそれ 警戒を
      2023年9月6日 6時00分

      前線や暖かく湿った空気の影響で、西日本から北日本では大気の状態が非常に不安定になっていて、東北や北陸、四国などでは雨雲が発達し、新潟県では非常に激しい雨が観測されています。

      四国と新潟県、それに北陸では6日午後にかけて、東海では6日午後から7日午前中にかけて、発達した雨雲が次々と連なる「線状降水帯」が発生して災害の危険度が急激に高まる可能性があり、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒してください。

      気象庁によりますと、本州付近にある前線に向かって台風12号から変わった熱帯低気圧の周辺などから暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定になっています。

      東北や北陸、四国などでは局地的に雨雲が発達していて、午前5時までの1時間には国土交通省が新潟県新発田市に設置した雨量計で50ミリの非常に激しい雨を観測したほか、国土交通省が秋田市に設置した雨量計で36ミリ、高知県が土佐清水市に設置した雨量計で35ミリのいずれも激しい雨を観測しました。

      これまでの雨で島根県では土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      前線は7日朝にかけて本州を通過する見込みで、西日本や北日本では6日夜遅くにかけて、東日本では7日にかけて、雷を伴って非常に激しい雨が降り大雨となるところがある見込みです。

      特に四国と新潟県、それに北陸では6日午後にかけて、東海では6日午後から7日午前中にかけて、発達した雨雲が次々と連なる「線状降水帯」が発生して雨量が増え、災害の危険度が急激に高まる可能性があります。

      7日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽四国と東海で250ミリ
      ▽新潟県で200ミリ
      ▽近畿と伊豆諸島で150ミリ
      ▽中国地方と北陸で120ミリ
      ▽関東甲信と東北で100ミリ
      などと予想されています。

      さらに8日朝までの24時間には、伊豆諸島で100ミリから150ミリの雨が降る見込みです。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230906/k10014185071000.html

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  64. 台風13号が発生 7日以降 東日本に接近のおそれ
    2023年9月5日 23時04分

    5日夜、日本の南の海上で台風13号が発生しました。

    台風はやや発達しながら北寄りに進み、7日以降、東日本に接近するおそれがあり、最新の情報に注意してください。

    気象庁によりますと、5日午後9時、日本の南の海上で熱帯低気圧が台風13号に変わりました。

    中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から南東側330キロ以内と北西側220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

    台風はゆっくりとした速度で北東へ進んでいて、今後、やや発達しながら北寄りに進み、7日以降、東日本に接近するおそれがあります。

    関東甲信では、台風が接近する前に本州付近の前線の活動が南下しながら活発になり、6日にかけて大雨となる可能性があり、最新の情報に注意してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230905/k10014185041000.html

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    1. 台風13号が発生 7日以降 東日本に接近のおそれ
      2023年9月6日 8時19分

      5日夜、日本の南の海上で台風13号が発生しました。

      台風はやや発達しながら北寄りに進み、7日以降、東日本に接近するおそれがあり、最新の情報に注意してください。

      気象庁によりますと、5日午後9時、日本の南の海上で熱帯低気圧が台風13号に変わりました。

      中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から南東側330キロ以内と北西側220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      台風はゆっくりとした速度で北東へ進んでいて、今後、やや発達しながら北寄りに進み、7日以降、東日本に接近するおそれがあります。

      関東甲信では、台風が接近する前に本州付近の前線の活動が南下しながら活発になり、6日にかけて大雨となる可能性があり、最新の情報に注意してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230905/k10014185041000.html

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  65. 福井で猛烈な雨 四国 新潟 北陸 東海で線状降水帯発生のおそれ
    2023年9月6日 10時30分

    前線や暖かく湿った空気の影響で西日本から北日本にかけて大気の状態が非常に不安定になっていて、福井県では猛烈な雨を観測しました。四国と新潟県、北陸では6日午後にかけて、東海では6日午後から7日の午前中にかけて、発達した雨雲が次々と連なる「線状降水帯」が発生し災害の危険度が急激に高まる可能性があります。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や川の増水、氾濫に警戒してください。

    気象庁によりますと、本州付近にある前線に向かって台風12号から変わった熱帯低気圧の周辺などから暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定になっています。

    福井県では、午前8時50分までの1時間に
    ▽越前町上糸生で87ミリの猛烈な雨を観測したほか
    ▽越前町付近ではレーダーによる解析でおよそ80ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

    ▽福井市付近でもレーダーによる解析で午前8時40分までの1時間におよそ80ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。

    また、午前9時までの1時間には
    ▽石川県が輪島市に設置した雨量計で68ミリ
    ▽国土交通省が宮城県村田町に設置した雨量計で62ミリの非常に激しい雨を観測しました。

    これまでに降った雨で、福井県と宮城県では土砂災害の危険性が非常に高まっているとして、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

    前線は7日の朝にかけて本州を通過する見込みで、西日本や北日本では6日の夜遅くにかけて、東日本では7日にかけて、雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    特に、四国と新潟県、それに北陸では6日午後にかけて、東海では6日午後から7日の午前中にかけて、発達した雨雲が次々と連なる「線状降水帯」が発生して雨量が増え、災害の危険度が急激に高まる可能性があります。

    7日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
    ▽四国と東海で250ミリ
    ▽新潟県で200ミリ
    ▽近畿と伊豆諸島で150ミリ
    ▽中国地方と北陸で120ミリ
    ▽関東甲信と東北で100ミリなどと予想されています。

    さらに、8日朝までの24時間には、
    ▽伊豆諸島で100ミリ~150ミリの雨が降る見込みです。

    気象庁は、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や川の増水、氾濫に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意するよう呼びかけています。

    台風13号 7日から8日にかけて接近のおそれ

    また、台風13号は日本の南の海上を北寄りに進み、7日から8日にかけて東日本の太平洋側に接近するおそれがあります。最新の情報に注意してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230906/k10014185071000.html

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    1. 福島で猛烈な雨か 新潟 北陸 東海 伊豆諸島 線状降水帯おそれ
      2023年9月6日 16時14分

      前線や暖かく湿った空気の影響で西日本から北日本にかけて大気の状態が非常に不安定になっていて、福島県では猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう呼びかけています。新潟県と北陸では6日夜遅くにかけて、東海で7日の午前中にかけて、東京の伊豆諸島で6日夜から7日午前中にかけて発達した雨雲が次々と連なる「線状降水帯」が発生し、災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水に厳重に警戒してください。

      気象庁によりますと、本州付近にある前線に向かって台風12号から変わった熱帯低気圧の周辺などから暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定になっています。

      午後3時までの1時間には、宮城県が南三陸町に設置した雨量計で70ミリの非常に激しい雨を観測しました。

      福島県の伊達市付近では、レーダーによる解析で午後2時までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は災害が発生する危険が迫っているとして「記録的短時間大雨情報」を発表し、安全を確保するよう呼びかけています。

      午前中は福井県で猛烈な雨が降ったほか、鳥取県でもレーダーによる解析で猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。

      これまでに降った雨で石川県と福島県、宮城県、岩手県では土砂災害の危険性が非常に高まっているとして、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

      前線は7日の朝にかけて本州を通過する見込みで、
      ▽西日本や北日本では6日夜遅くにかけて、
      ▽東日本では7日にかけて、雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      特に、
      ▽新潟県と北陸では6日夜遅くにかけて、
      ▽東海では7日の午前中にかけて、
      ▽伊豆諸島では6日夜から7日の午前中にかけて、
      発達した雨雲が次々と連なる「線状降水帯」が発生して雨量が増え、災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。

      7日昼までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽伊豆諸島と東海で250ミリ、
      ▽東北と北陸、近畿で150ミリ、
      ▽関東甲信で120ミリ、
      ▽中国地方で100ミリと予想されています。

      さらに8日昼までの24時間には、伊豆諸島で100ミリから200ミリの雨が降る見込みです。

      気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水に厳重に警戒するとともに、川の増水や氾濫に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意するよう呼びかけています。

      台風13号7~9日ごろにかけ東日本太平洋側に接近おそれ

      また、台風13号は日本の南の海上を北寄りに進み、7日から9日ごろにかけて東日本の太平洋側に接近するおそれがあり、最新の情報に注意してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230906/k10014185071000.html

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  66. 6月~8月 世界の平均気温16.77度 1940年以降で最高に
    2023年9月7日 9時19分

    EU=ヨーロッパ連合の気象情報機関とWMO=世界気象機関は6日、ことし6月から8月までの世界の平均気温が16.77度と、記録のある1940年以降最も高かったと発表しました。

    また7月の世界の平均気温は、16.95度と過去もっとも高く、8月はそれに次ぐ高さになったということです。

    これまで最も高かったのは、2019年7月の16.63度でした。

    海水温も高い状況が続いていて、8月の平均の海面水温は20.98度とこれまでで最も高くなりました。

    海面水温は通常、毎年3月に最も高くなるということですが、ことしは8月に2016年3月の記録を上回る異例の状況となっています。

    EUの気象情報機関コペルニクス気候変動サービスは「また極端な状況が起きたというだけではなく、記録は更新され続けている。これが人と地球にもたらす影響は明らかに温暖化の結果だ」とコメントしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230907/k10014186421000.html

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  67. 台風13号 あすにも東日本に上陸のおそれ きょうのうちに備えを
    2023年9月7日 13時20分

    台風13号は日本の南を発達しながら北寄りに進み、8日にも東日本に接近し、上陸するおそれがあります。
    8日は雨や風が強まると見込まれ、7日のうちにハザードマップで地域の災害の危険性や避難場所を確認したり備蓄の点検をしたりするなど備えを進めてください。

    気象庁によりますと、台風13号は7日午前9時には日本の南にあって、1時間におよそ25キロの速さで北北東へ進んでいます。

    台風はやや発達しながら北上を続ける見込みで、8日にも東日本に接近し、上陸するおそれがあります。

    台風周辺や台風本体の発達した雨雲により、東日本や北日本では9日にかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるところがある見込みです。

    特に、東京の伊豆諸島では7日夜から8日午前中にかけて発達した雨雲が次々と連なる「線状降水帯」が発生し、災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。

    8日昼までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、
    ▽東海と伊豆諸島で250ミリ
    ▽関東甲信で150ミリと予想されています。

    さらに、9日昼までの24時間には、
    ▽関東甲信で100ミリ~200ミリ
    ▽東北で100ミリ~150ミリ
    ▽東海と伊豆諸島で50ミリ~100ミリの雨が降る見込みで、
    線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒し、高波や落雷、竜巻などの激しい突風に十分注意するよう呼びかけています。

    きょうのうちに備え 交通影響にも注意
    台風の接近に伴い雨や風が急激に強まるおそれがあります。

    7日のうちにハザードマップで地域の災害の危険性や避難場所を確認したり備蓄の点検をしたりするなど、備えを進めてください。

    また、台風の接近が週末と重なります。

    交通機関などに影響が出る可能性もあることから最新の情報に注意するようにしてください。

    伊豆諸島 新島では断続的な雨
    台風13号の接近に伴い、東京の伊豆諸島では8日午前中にかけて発達した雨雲が次々と連なる「線状降水帯」が発生し災害の危険度が急激に高まるおそれがあり、このうち新島では断続的に雨が降っています。

    新島村観光案内所の富田裕也さんが午前9時半ごろに海を撮影した映像では、風が強まっていることがわかります。

    富田さんは「きのうは雨がすごかったですが、けさは晴れ間が見えることもありました。風は徐々に強くなっています。今夜くらいから台風の影響が出る予報なので、屋外にある飛んでしまいそうなものを片づけている人もいます。観光シーズンで観光客の姿も見られるので、なるべくそれてほしいです」と話していました。

    都市部での警戒点は
    台風13号は8日から9日にかけて東日本や東北に近づく見込みです。

    8日は朝から雨が降り、午後からは雨や風が強まると予想されていて影響が予想されるコースには東京や横浜、仙台などの大都市が含まれています。

    警戒してほしいポイントをまとめました。

    排水が追いつかなくなるおそれ
    1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降ると、建物や舗装された道路が多い都市部などでは集まった雨水が下水道に入りきらず、排水が追いつかなくなるおそれがあります。

    低地・アンダーパスに注意
    周囲より低い土地や狭い道路など水が集まりやすい場所では、川のような急な流れができて足元をすくわれる危険があります。

    特に、線路や道路などの下を通る「アンダーパス」は大雨で冠水しやすく、気付かずに車が入り込み乗っていた人が閉じ込められたり死亡したりする事故もたびたび起きています。

    一般的に車が浸水すると、30センチ程度でエンジンが停止し、50センチ以上では車が浮いて流される危険があります。

    勾配が緩やかな坂道だと運転中に水の集まりやすい地形を把握しづらくアンダーパスと同様に警戒が必要です。

    台風の接近に伴って急激に状況が悪化するおそれがあります。

    気象情報などを参考に不要不急の外出は避けてください。

    どうしても移動が必要な場合も、道路状況がよく分かる安全なコースを選び、見通しが悪い場合には無理をせず、安全な場所に車を止めて、雨や風が弱まるのを待ってください。

    地下道や地下街でも警戒が必要
    都市部には地下道や地下街も多く、こうした場所でも警戒が必要です。

    地下では地上の状況を把握しづらいため雨の強まりや浸水の始まりに気付きにくく、避難が遅れるおそれがあります。

    浸水が始まると、地下に流れ込む水が勢いを増し流れに逆らって階段で地上に出るのが難しくなる上、停電が発生してエレベータが使えなくなることもあります。

    また、地下室などのドアは、外側の水深が30センチ程度になっただけで、水圧でドアを開けるのが難しくなります。

    1999年には福岡市のJR博多駅周辺が冠水して、地下街や地下鉄に階段から大量の水が流れ込み、地下街にいた1人が死亡したほか、東京・新宿区では、住宅の地下室が冠水し、中にいた1人が死亡しています。

    大雨になっていたり、予想されたりする間はできるだけ建物の地下や地下街は避け、どうしても離れられない場合は、最新の気象情報や自治体の発表する情報に注意し、浸水のおそれのある場合はすぐに地上に上がってください。

    マンホール転落などにも注意
    大雨で排水が追いつかなくなると、下水管に流れ込む雨水の水圧でマンホールのふたがずれたり、外れたりすることがあるほか、側溝を流れる水が勢いを増します。

    過去には、冠水した道路でマンホールのふたが外れていることに気付かず、転落して死亡したケースもあります。

    周囲が冠水している場合は、むやみに移動しないことが重要で、どうしても移動が必要な場合も、必ず2人以上で行動し、傘や棒などで足元を確認しながら慎重に進む必要があります。

    また、長靴は水が入ると動きづらくなるため、スニーカーなどを履くようにしましょう。

    小さな河川では水位急上昇のおそれ
    都市部を流れる川は幅が狭く、川底がコンクリートに覆われていることが多いため、短時間で急激に水位が上昇しやすいのが特徴です。

    2008年には神戸市内を流れる都賀川で、水位がわずか10分間でおよそ1メートル30センチ上昇し、遊びに来ていた小学生や保育園児など5人が流されて死亡しました。

    また、規模の小さな河川では1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が数時間降り続くと、氾濫の危険性も高まるほか、雨が弱くても上流で大雨になった場合は、水位が急に上がる場合もあり、小さな川のそばからは離れてください。

    強風で被害が拡大することも
    ビルやマンションなどが建ち並ぶ都市部では住宅の屋根の一部や看板、割れた窓ガラスなどが強風で飛ばされてほかの建物や人にぶつかり、被害が拡大するおそれもあります。

    また、強風の外出すると転倒してけがをする危険性もあります。

    電車やバスなど交通機関に影響が出ることも多く最新の情報を確認するほか、スケジュールの変更や見直しをして外に出なくて済むようにすることも重要な対策の一つです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230907/k10014186381000.html

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  68. 青森 NEWS WEB
    弘前市 特産とうもろこし「嶽きみ」猛暑で収穫終了早まる傾向
    09月07日 13時56分

    弘前市の嶽地区特産のとうもろこし「嶽きみ」について、記録的な暑さによって収穫の終了時期が早まっていて、中には、例年より3週間ほど早い今週中で収穫を終える農家も出ています。

    「嶽きみ」は、弘前市嶽地区で生産される強い甘みが特徴のとうもろこしで、8月上旬からおよそ20軒の農家が収穫作業を行っています。

    地元の農協によりますと「嶽きみ」は9月末までが収穫時期ですが、ことしは記録的な暑さの影響でとうもろこしの成長が早まったことから例年より10日ほど早い9月中旬ごろまでに収穫を終える農家が多いということです。

    このうち、今部真一さんの畑では3週間早い今週中には嶽きみの収穫作業を終えるということです。

    今部さんによりますと、今年は暑さに加えて、雨も少なかったことから、実に水分が十分に行き渡らず、粒にへこみができることや収穫が追いつかないケースが相次いだことなどから、収穫を取りやめた畑が全体の1割近くに上るということです。

    今部さんは「収穫の時期が短くなったことで1日の作業量も増えて作業員の負担も大きくなっている。手間をかけて育てたのに収穫できないとなると、今後畑を減らすことも考えなければならない」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20230907/6080020478.html

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    1. 秋田 NEWS WEB
      横手市 りんごの出荷始まる 猛暑で生食用の出荷量が7割減少
      09月07日 18時25分

      横手市で特産のりんごの出荷が始まり、農家やJAなどの関係者が出発式を行いました。
      猛暑の影響で生食用のりんごの出荷量は去年よりおよそ7割も減少しているということです。

      りんごの出発式は、横手市平鹿町のJAの選果場で関係者およそ40人が出席して行われ、はじめに、わせの品種の「さんさ」が振る舞われました。

      このあと、神事を行って今シーズンの順調な取り引きや収穫作業の安全を祈願し、関係者が見守る中、2トンのりんごを載せたトラックが秋田市の市場に向けて出発していきました。

      JA秋田ふるさとによりますと、横手市では8月末から、わせの品種の収穫が始まりましたが、猛暑の影響でりんごの色が赤くならない「着色不良」など出荷基準を満たしていないりんごが多いということで、生食用のりんごの出荷量は去年よりおよそ7割も減少しているということです。

      JA秋田ふるさとりんご部会長の田中正博さんは「30数年、りんご作りをしているが『着色不良』がここまでひどいのは初めてだ。これから収穫されるりんごは糖度も高く、甘くなると考えられるので、おいしいりんごを届けたい」と話していました。

      横手市のりんごの出荷は、主力品種の「ふじ」が収穫される11月がピークで、県内のほか、関東や関西の市場に向けて来年1月まで続きます。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20230907/6010018932.html

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    2. 8月の県内異常な暑さ
      2023/09/07 05:00

       8月の県内は、例年にないうだるような暑さが続いた。気象庁のデータをひもとくと、県内の夏は年々暑くなっており、特に今年は異常な状況が浮かび上がる。(稲葉りお)

       主要都市の今年8月のデータをみると、最高気温の平均は青森市32・8度、弘前市34度、八戸市31・7度、むつ市30・1度だった。平年値と比較すると、青森市で5度、弘前市と八戸市で5・2度、むつ市で4・3度高かった。

       10日には弘前市で県内史上最高となる39・3度を記録したほか、23の観測地点のうち15地点で最高気温の記録が塗り変わった。平年と比べて飛び抜けて暑い夏となった。

       8月の県内は年々、暑くなっている。今年8月と2003年8月のデータを比べると、4市の最高気温は6・9~8度高く、13年と比較すると2・4~4・8度高くなっていた。温暖化の影響か、じわじわと夏の気温が上がっており、特に今年は“青森の短い夏”と称されるような冷涼なイメージとかけ離れた夏だった。

       猛暑日の観測数も異例だった。20年前、4市で猛暑日の観測はゼロで、10年前は八戸市で1日観測された。昨年もなかったが、今年の4市では青森市で7日間、弘前市で11日間、八戸市で7日間、むつ市では8月10日に観測史上初めての猛暑日を記録した。青森地方気象台の担当者は「何十年と仕事をしているが、こんなに気温が高い8月は初めてだ」と話す。

       今夏の異常な暑さの原因の一つと考えられるのが、太平洋沖の海水温の上昇だ。特に三陸沖は22年秋以降、海水温が例年より約10度高い状況が続いている。気象台によると、海水温が高まることで大気の下層が暖められ、関東並みの暑さにつながった可能性がある。

       8月上旬~中旬に発生し、西日本で猛威を振るった台風6、7号の影響もあるという。県に台風は上陸しなかったが、高い海水温で水蒸気が発生しやすくなったため、台風が北上しても勢いを失わなかった。気象台は、台風が連れてきた南寄りの暖かく湿った空気が県内に流れ込み続けたことも一因とみている。

       太平洋は依然として暖かい空気に覆われやすい状況で、県内は10月頃まで平年以上の高温が続く見通しだという。

       気象台は「台風など今年ならではの理由もあるが、地球温暖化の影響も少なからずある。来年も暑い夏になる可能性はある」としている。
      https://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20230906-OYTNT50121/

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    3. 人は、経験したことしか実感できないものだ。さりとて、経験がないことを「異常」としてしまうのは、すこし知恵が足りないのではないのか、と。

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  69. 台風13号 最新情報 きょう午後にも東海~関東に上陸の見込み
    2023年9月8日 9時57分

    台風13号は、8日午後にも東海から関東にかなり接近し、上陸する見込みです。台風の接近に伴い、関東甲信では雨が強まっていて、伊豆諸島南部では線状降水帯が発生しました。
    関東南部を中心にこのあとさらに雨が強まる見込みで、土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに、危険を感じたら早めの避難を心がけてください。

    気象庁によりますと、台風13号は8日午前6時には和歌山県の潮岬の東南東150キロの海上を1時間に15キロの速さで北へ進んでいます。

    台風は、このまま北上を続け、8日午後にも東海から関東にかなり接近し、上陸する見込みです。

    関東南部や伊豆諸島を中心に雨が強まっていて、気象庁は、午前8時ごろ、東京の伊豆諸島南部で線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所に降り続いているとして「顕著な大雨に関する情報」を発表しました。

    また、午前9時までの1時間には▽千葉県が千葉市緑区に設置した雨量計で46ミリ、国土交通省が設置した雨量計で、▽川崎市高津区で31ミリ、▽東京・世田谷区で30ミリの激しい雨を観測しました。

    午前9時までの6時間には、千葉県の▽茂原市で212ミリ、▽鴨川市で159ミリの雨が降り平年の9月1か月分の雨量の7割から9割ほどに達したほか、茂原市では統計を取り始めてから最も多くなりました。

    風も強まっていて、三宅島の坪田では、午前7時前に31.4メートル、静岡県石廊崎では午前6時半ごろに31.1メートルの最大瞬間風速を観測しました。

    これまでの雨で伊豆諸島と千葉県では土砂災害の危険性が非常に高まり土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

    関東甲信・伊豆諸島で線状降水帯発生のおそれ
    今後の見通しです。

    東海では8日夜にかけて、関東甲信では9日にかけて、東北では8日夜から9日にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    特に、関東甲信では8日夜にかけて、伊豆諸島ではこのあと数時間は発達した雨雲が次々と連なる「線状降水帯」が発生し、災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。

    9日朝までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで、関東甲信と東海で250ミリ、伊豆諸島で200ミリ、東北で120ミリと予想されていて、線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。

    さらに10日朝までの24時間には、東北で50ミリから100ミリの雨が予想されています。

    また、台風の接近に伴い、東日本では非常に強い風が吹き、うねりを伴って海上もしける見込みです。

    8日の最大風速は伊豆諸島と東海で20メートル、関東甲信で18メートル、最大瞬間風速は関東甲信と東海、伊豆諸島で30メートルと予想されています。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水川の増水に厳重に警戒するとともに、強風や高波、落雷、竜巻などの激しい突風に十分注意するよう呼びかけています。

    このあとも雨や風強まる 危険を感じたら避難を
    関東甲信や東海、伊豆諸島などではこのあとさらに雨や風が強まる見込みです。

    土砂災害や川の氾濫のリスクが急激に高まっているところもあり自治体が発表する避難などの情報をこまめに確認し危険を感じたら早めの避難を心がけてください。

    また、建物の外に出て避難するのが危険な場合は、2階以上で崖と反対の部屋に移動するなど、少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014187461000.html

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    1. 千葉 鴨川市付近に記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月8日 10時39分

      気象庁によりますと、千葉県鴨川市付近では、レーダーによる解析で午前10時20分までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014187881000.html

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    2. 千葉 南房総市付近に記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月8日 10時54分

      気象庁によりますと、千葉県の南房総市の付近では、レーダーによる解析で午前10時30分までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014187941000.html

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    3. 千葉県勝浦市付近に記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月8日 11時01分

      気象庁によりますと、千葉県勝浦市付近ではレーダーによる解析で午前10時半までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014188001000.html

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    4. 千葉県大多喜町付近に記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月8日 11時02分

      気象庁によりますと、千葉県大多喜町付近ではレーダーによる解析で午前10時40分までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014188011000.html

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    5. 千葉県勝浦市 鴨川市 君津市 付近で記録的大雨 災害の危険迫る
      2023年9月8日 11時10分

      気象庁によりますと、千葉県の▽勝浦市付近と▽鴨川市付近ではレーダーによる解析で午前10時50分までの1時間におよそ120ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      また、▽千葉県君津市付近では、レーダーによる解析で午前10時50分までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014188041000.html

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    6. 千葉県大多喜町 市原市 付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月8日 11時19分

      気象庁によりますと、千葉県ではレーダーによる解析で午前11時までの1時間に▽大多喜町付近でおよそ120ミリ、▽市原市付近でおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014188111000.html

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    7. 千葉県いすみ市 御宿町 付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月8日 11時30分

      気象庁によりますと、千葉県の▽いすみ市付近と▽御宿町付近では、レーダーによる解析で午前11時までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014188131000.html

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    8. 千葉 一宮町 睦沢町 長南町 茂原市 長生村 白子町 記録的大雨
      2023年9月8日 12時32分

      気象庁によりますと、千葉県ではレーダーによる解析で▽一宮町付近と▽睦沢町付近、それに▽長南町付近で正午までの1時間に、▽茂原市付近と▽長生村付近、それに、▽白子町付近で午後0時10分までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014188381000.html

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    9. 千葉 大網白里市付近に記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月8日 12時40分

      気象庁によりますと、千葉県大網白里市付近では、レーダーによる解析で午後0時20分までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014188391000.html

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    10. 千葉県九十九里町付近に記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月8日 12時54分

      気象庁によりますと、千葉県九十九里町付近ではレーダーによる解析で午後0時半までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014188421000.html

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    11. 千葉県山武市付近で記録的な大雨 災害の危険が迫る
      2023年9月8日 13時10分

      気象庁によりますと、千葉県山武市付近ではレーダーによる解析で午後0時50分までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。
      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014188481000.html

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    12. 茨城 鹿嶋市付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月8日 15時17分

      気象庁によりますと、茨城県鹿嶋市付近では、レーダーによる解析で午後3時までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014188681000.html

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    13. 台風13号影響 茨城で猛烈な雨 千葉では半日で1か月分の雨量も
      2023年9月8日 16時05分

      台風13号の影響で、茨城県鹿嶋市付近では午後3時までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ「記録的短時間大雨情報」が発表されました。午前中から昼すぎにかけては千葉県でも「記録的短時間大雨情報」が11回発表され、すでに浸水や土砂災害が発生しています。引き続き、安全を確保してください。

      気象庁によりますと、台風13号は午後3時には静岡県御前崎市の南南西180キロの海上をゆっくりとした速さで北東へ進んでいます。

      千葉県内 半日で1か月分の雨が降ったところも
      台風からの湿った空気などの影響で、午後3時までの1時間に茨城県鹿嶋市付近ではレーダーによる解析でおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁が「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

      また、千葉県では午前中に発達した雨雲が次々と連なる線状降水帯が発生し、昼すぎにかけて1時間におよそ100ミリから120ミリの猛烈な雨が相次いで降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」があわせて11回発表されました。

      8日昼すぎまでの12時間に降った雨の量は、千葉県の茂原市で371.5ミリ、大多喜町で328ミリ、鴨川市で294.5ミリと、わずか半日でいずれも平年の9月1か月分を超え、統計を取り始めてから最も多くなりました。

      これまでに降った雨で千葉県と茨城県、伊豆諸島では土砂災害の危険性が非常に高まり土砂災害警戒情報が発表されている地域があるほか、千葉県では氾濫の危険性が非常に高まり氾濫危険水位を超えている川があります。

      関東甲信で線状降水帯発生のおそれ
      今後の見通しです。

      台風はこのあと熱帯低気圧に変わる見込みですが、湿った空気が流れ込み続けるため、関東甲信で9日にかけて、東北では8日夜から9日にかけて、雷を伴った猛烈な雨が降るおそれがあります。

      特に、関東甲信では8日夜にかけて「線状降水帯」が発生し、災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。

      9日の昼までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで
      ▽関東甲信で250ミリ
      ▽東北で150ミリ
      ▽東海で120ミリ
      ▽伊豆諸島で100ミリと予想されていて、
      線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。

      台風の接近に伴い、東日本では風の強い状態が続き海上ではうねりを伴ってしける見込みです。
      8日の最大風速は
      ▽関東と伊豆諸島で23メートル
      ▽東海で20メートル、
      最大瞬間風速は
      ▽関東と伊豆諸島で35メートル
      ▽東海で30メートルと予想されています。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水川の氾濫に厳重に警戒するとともに、強風や高波、落雷、竜巻などの激しい突風に十分注意するよう呼びかけています。

      雨が強まった地域では少ない雨で災害発生も
      関東甲信では記録的な大雨となっていて、すでに浸水や土砂災害が発生しているところもあります。

      このあとも発達した雨雲が流れ込むため、雨がやんだり弱まったりしている地域でも、今後、再び雨が強まるおそれがあります。

      関東北部や東北など今週、雨が強まった地域ではふだんより少ない雨で土砂災害が発生する可能性もあります。自治体が発表する避難などの情報を確認して安全を確保するようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014187461000.html

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    14. 茨城 鉾田市付近と茨城町付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月8日 16時58分

      気象庁によりますと、茨城県の▽鉾田市付近と▽茨城町付近では、レーダーによる解析で午後4時30分までの1時間にいずれもおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。
      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014188851000.html

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    15. 茨城県 水戸市付近と大洗町付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月8日 17時26分

      気象庁によりますと、茨城県の▽水戸市付近と▽大洗町付近では、レーダーによる解析で午後5時10分までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014188951000.html

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    16. 茨城 東海村付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月8日 17時58分

      気象庁によりますと、茨城県の東海村付近では、レーダーによる解析で午後5時40分までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014189091000.html

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    17. 茨城 日立市付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月8日 18時24分

      気象庁によりますと、茨城県日立市付近では、レーダーによる解析で午後6時までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014189131000.html

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    18. 茨城 日立市付近に記録的な大雨 災害の危機迫る
      2023年9月8日 19時43分

      気象庁によりますと、茨城県の日立市付近では、レーダーによる解析で午後7時20分までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014189301000.html

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    19. 茨城 高萩市付近と北茨城市付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月8日 19時55分

      気象庁によりますと、茨城県の高萩市付近と北茨城市付近では、レーダーによる解析で午後7時30分までの1時間にいずれもおよそ120ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014189261000.html

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    20. 福島 いわき市南部付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月8日 20時04分

      気象庁によりますと、福島県のいわき市南部付近では、レーダーによる解析で午後7時30分までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014189321000.html

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    21. 茨城県と福島県に線状降水帯が発生 災害危険度高まる
      2023年9月8日 20時09分

      気象庁は8日午後7時39分、福島県と茨城県で「線状降水帯」が発生し、非常に激しい雨が同じ場所に降り続いているとして『顕著な大雨に関する情報』を発表しました。

      茨城県は8日午後5時39分にも発表されています。

      「線状降水帯」は発達した積乱雲が次々と連なって大雨をもたらす現象で、気象庁は命に危険が及ぶ土砂災害や洪水が発生する危険性が急激に高まっているとして、厳重に警戒するとともに、安全を確保するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014189331000.html

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    22. 福島 いわき市南部付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月8日 21時14分

      気象庁によりますと、福島県のいわき市南部付近ではレーダーによる解析で午後9時までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014189321000.html

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    23. 福島 いわき市北部と広野町付近に記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月8日 22時12分

      気象庁によりますと、いずれもレーダーによる解析で午後9時30分までの1時間に
      ▽福島県のいわき市北部付近でおよそ110ミリ、
      ▽広野町付近でおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014189701000.html

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    24. 台風13号 熱帯低気圧に 福島と茨城に線状降水帯 安全の確保を
      2023年9月8日 22時54分

      台風13号から変わった熱帯低気圧や高気圧の縁を回る湿った空気の影響で関東や東北では大気の状態が非常に不安定になっていて、福島県と茨城県では発達した積乱雲が次々と連なる「線状降水帯」が発生し、猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害の危険性が急激に高まっているため、引き続き安全を確保してください。

      気象庁によりますと、台風13号から変わった熱帯低気圧や太平洋高気圧の縁を回る湿った空気の影響で、東日本や東北などでは大気の状態が非常に不安定になり、雨雲が発達しています。

      午後10時までの1時間には▽茨城県鹿嶋市で66.5ミリの非常に激しい雨が降りました。

      福島県と茨城県では線状降水帯が発生し、レーダーによる解析では午後9時30分までの1時間に
      ▽福島県いわき市北部付近でおよそ110ミリ、
      ▽福島県広野町付近でおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      福島県ではいわき市南部付近で午後7時までと午後9時までの1時間にいずれもおよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨状報」を相次いで発表しました。

      茨城県では8日昼すぎから各地で猛烈な雨が相次ぎ、「記録的短時間大雨情報」が午後7時半すぎまでにあわせて8回、発表されました。

      また、千葉県でも午前中に線状降水帯が発生し、「記録的短時間大雨情報」が11回発表されました。

      12時間に降った雨量の最大値は千葉県の
      ▽茂原市で371.5ミリ、
      ▽大多喜町で328ミリ、
      ▽鴨川市で294.5ミリ、
      ▽茨城県の日立市で255ミリと
      いずれもわずか半日で平年の9月1か月分を超え、統計を取り始めてから最も多くなりました。

      これまでに降った雨で千葉県と茨城県、それに福島県では土砂災害の危険性が非常に高まり土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

      また、千葉県と茨城県、福島県では氾濫の危険性が非常に高まり氾濫危険水位を超えている川があります。

      熱帯低気圧に変わっても湿った空気の流れ込み続く
      今後の見通しです。

      熱帯低気圧に変わっても湿った空気が流れ込み続けるため関東甲信や東北の太平洋側では9日にかけて大気の不安定な状態が続き、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      特に関東甲信では今夜にかけて線状降水帯が発生しやすい状況が続くため災害の危険度が急激に高まる可能性があります。

      9日夕方までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで、関東甲信と東北で150ミリと予想されています。

      東日本では9日は風の強い状態が続き、海上ではうねりを伴ってしける見込みです。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水川の氾濫に厳重に警戒するとともに、強風や高波、落雷、竜巻などの激しい突風に十分注意するよう呼びかけています。

      雨が強まった地域では少ない雨で災害発生も
      関東甲信では記録的な大雨となっていて、すでに浸水や土砂災害が発生しているところもあります。

      雨がやんだり弱まったりしている地域でも、今後、再び雨が強まるおそれがあるほか、関東北部や東北など今週、雨が強まった地域ではふだんより少ない雨で土砂災害が発生する可能性もあります。

      自治体が発表する避難などの情報を確認して今夜は引き続き、安全な場所で過ごして下さい。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014187461000.html

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    25. 福島県 浜通りに線状降水帯が発生 災害の危険度高まる
      2023年9月8日 23時47分

      気象庁は8日午後10時50分、福島県の浜通りで「線状降水帯」が発生し、非常に激しい雨が同じ場所に降り続いているとして『顕著な大雨に関する情報』を発表しました。

      浜通りでは午後7時39分にも『顕著な大雨に関する情報』が発表されています。

      「線状降水帯」は発達した積乱雲が次々と連なって大雨をもたらす現象で、気象庁は命に危険が及ぶ土砂災害や洪水が発生する危険性が急激に高まっているとして、厳重に警戒するとともに、安全を確保するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014189761000.html

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  70. 千葉県 茂原市など8市町に災害救助法適用 2019年台風15号以来
    2023年9月8日 22時31分

    千葉県は、台風13号に伴う災害により多くの住民が被害を受けるおそれがあるとして、県内の8つの市と町に対し、救助活動にかかる費用を国と県が負担する災害救助法を適用することを決めました。

    災害救助法が適用されるのは、8日午後9時の時点で茂原市、鴨川市、山武市、大網白里市睦沢町、長柄町、長南町、大多喜町です。

    これらの8つの市と町については、避難所の設置や飲料水や食料の配布などにかかる費用を国と県が負担することになります。

    千葉県内で災害救助法が適用されるのは、2019年に台風15号による停電で被害を受けた41の市町村に適用して以来だということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014189721000.html

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  71. 記録的大雨 福島で床上浸水1000棟超 茨城と千葉で3人が死亡
    2023年9月10日 9時02分

    8日からの記録的な大雨で、福島県のいわき市と南相馬市ではあわせて1000棟を超える住宅が水につかるなどの被害が相次いでいます。
    また茨城県と千葉県ではあわせて3人が死亡したほか、床上まで水につかった家は少なくとも100棟以上に達しています。浸水被害の把握はまだ進んでおらず、さらに増える見通しです。

    福島県 住宅被害は1200棟余り
    福島県内では8日、線状降水帯が発生したほか、レーダーによる解析で猛烈な雨が降ったとみられ、いわき市では平年の9月1か月分を超える記録的な大雨となりました。

    この影響で県内では住宅の浸水被害が相次ぎ、県によりますと、いわき市で1棟が全壊したほか、床上浸水がいわき市で少なくとも1050棟、南相馬市では8棟となるなど、住宅の被害はあわせて1200棟余りに上っています。

    いわき市では住宅被害の件数がさらに増える見込みで、市は全容の把握を急いでいます。

    一方、いわき市では、住民に対してボランティアが必要かどうかの希望調査を10日から始めるほか、南相馬市でもり災証明や災害廃棄物など緊急の相談対応を行っていて、いち早い生活再建に向けた支援の動きも出てきています。

    いわき市の内田広之市長は「被災した人たちの生の声を聞いて、今後の対応にいかすとともに、衣食住を含めた生活支援をしっかりとやっていきたい」と話しています。

    茨城県 千葉県では死者も
    また茨城県では、北茨城市で20代とみられる若い男性が死亡し、県は増水した川に流されたとみています。

    また、常陸太田市を流れる茂宮川で、30代の新聞配達をしていた会社員が遺体で見つかりました。

    県は9日の段階で大雨による死者には含んでいませんが、警察は大雨との関連を調べています。

    このほか、千葉県では大多喜町の警察施設で台風の被害状況を確認していた警察庁の49歳の技官が、屋上から転落し死亡しました。

    床上浸水した住宅は、
    ▽千葉県では茂原市や長柄町など14の市町村であわせて95棟、
    ▽茨城県では高萩市や常陸太田市などであわせて25棟と、
    2県で120棟が確認されています。

    床下浸水は、
    ▽千葉県が20市町村であわせて118棟、
    ▽茨城県が8市町村であわせて47棟確認されています。

    浸水被害はまだ把握が進んでおらず、さらに増える見通しだということです。

    土砂災害も相次ぎ、茨城県で157件、千葉県で37件となっています。

    自宅が浸水被害にあって避難所で過ごす人もいて、千葉県茂原市では4か所の避難所に、9日午後5時半の時点で24世帯39人が避難したということです。

    千葉県 浸水被害の保育園では再開めど立たず
    千葉県の大網白里市の保育園では、建物の床が大きな被害を受け、再開の見通しが立たない状況が続いています。

    JR大網駅の近くにある大網白里市の「大竹保育園」は、かさ上げした土地の上に建てられているものの今回の大雨では保育園の入り口付近で1メートルほどの高さまで水が上がり、建物も床上30センチ以上まで浸水する被害を受けました。

    4年前、2019年10月の大雨の際にも床上まで浸水する被害を受けましたが、今回は当時を上回る水位だったといいます。

    雨が強くなったことから、8日の午前9時半には園児全員を自宅に帰し、子どもや職員への被害はなかったということですが、保育室やホールがある1階の床は浸水で最大20センチほどせり上がってしまい、掃除や片づけだけでは元の状態に戻すことができず、建物自体の修理が必要だということです。

    いすやピアノなどのほか本棚も水につかり、読み聞かせで使っていた絵本がぬれて本棚から出すこともできなくなっていて、9日は職員が出勤し、片づけにあたっていました。

    11日までは臨時休園することが決まっていますが、再開についてめどが立てられない状況だということです。

    成島麻美子園長は、「被害の大きさにことばを失ってしまったというのが正直なところです。親御さんは皆さん仕事されているのでなるべく早く再開したいが厳しい状況にあるので、自治体と相談しながら方法を考えていきたい」と話していました。

    《交通影響》
    9日午後5時現在、JR東日本は大雨の影響で10日も千葉県内の在来線の一部で土砂の撤去作業などのため運転を見合わせます。

    外房線は、誉田駅と安房鴨川駅の間で始発から運転を見合わせます。

    いっぽう、9日は運転を見合わせていた内房線の館山と安房鴨川の間は10日の始発から運転を再開します。

    久留里線も、木更津駅と久留里駅の間は始発から、久留里駅と上総亀山駅の間は午前7時から、運転を再開します。

    このほか、小湊鐵道は土砂の流入の影響で里見駅と上総中野駅の間の上下線で終日運転を見合わせます。

    土砂の撤去に時間がかかるため運転の見合わせは数日間続く可能性があるということです。

    いすみ鉄道も、10日も全線で終日運転を見合わせることを決めていて、線路の下の土が流出した区間は運転の再開まで1週間以上かかる可能性があるということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230910/k10014190661000.html

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    1. 台風13号 大雨【被害】福島 いわきで床上浸水1000棟超
      2023年9月9日 22時36分

      台風13号や台風13号から変わった熱帯低気圧などの影響で、関東や東北では大気の状態が不安定になり局地的に雨雲が発達しています。

      これまでに降った雨で、福島県いわき市で1000棟余りの住宅が床上まで水につかるなど、茨城県、千葉県の各地でも浸水や土砂崩れなど被害が相次いでいます。

      福島県の被害

      床上浸水1000棟超 福島 いわき(12:00時点)
      福島県いわき市は、9日正午時点までの調査で8日夜からの大雨で少なくとも1050棟の住宅が床上まで水につかる被害が出たと発表しました。

      調査が進むと被害を受けた住宅はさらに増える見込みで、市が確認を進めています。

      水が引いた住宅では、9日朝から住民が片づけに追われていました。

      いわき市内郷内町の中村繁男さんの住宅では1階の床の上まで水につかりました。

      中村さんは「午後10時半ごろに水が上がってきて、避難しようと2階に上がりました。こんなことは初めてです」と話していました。

      また、同じ地区の別の住宅では床の上まで泥水が入り込み、水が引いたあと住民が泥をかき出す作業に追われていました。

      泥をかき出していた男性は「川が氾濫したら一気に水がきました。片付けがいつ終わるか不安です」と話していました。

      男性1人死亡 福島 いわき
      福島県の警察や消防によりますと、9日午前6時15分ごろ、いわき市の内郷内町を歩いていた人から「側溝に人が倒れている」という通報がありました。

      救急隊が駆けつけたところ、70代から80代とみられる男性が心肺停止の状態で倒れているのが見つかりましたが、警察によりますとその後、死亡が確認されたということです。

      警察が詳しい状況を調べています。

      土砂崩れで住宅1棟全壊 けが人なし 福島 いわき
      福島県いわき市によりますと、市内の内郷高野町で8日夜、土砂崩れが起き住宅1棟が全壊したということです。

      住人は全員無事が確認され、けが人はいないということです。

      避難の女性がけが 福島 いわき
      福島県のいわき市消防本部によりますと、8日午後10時40分すぎ、いわき市好間町の75歳の女性が自宅から避難する際に何かを踏んでかかとに軽いけがをし、病院で手当てを受けたということです。

      避難所の中学校体育館が浸水 福島 いわき
      福島県いわき市によりますと、8日午後11時ごろ、避難所になっている市内の内郷宮町の内郷第二中学校の体育館が浸水しているという情報が入ったということです。

      市によりますと、体育館は浸水していて市では床よりも高い場所にあるステージの上に避難していた4世帯の6人を移動させたということですが、雨が降り続いているため別の避難所に移動させるのは危険だとして、9日午前1時現在も体育館にとどめているということです。

      これまでのところけが人の情報はないということです。

      いわき市ではこの避難所での受け入れを停止しています。

      国宝 白水阿弥陀堂の境内が浸水 福島 いわき

      福島県内で唯一、国宝に指定されている建造物で、いわき市内郷白水町にある「白水阿弥陀堂」は、今回の大雨で200メートルほど離れた場所を流れる川があふれて境内が浸水しました。

      住職の赤土隆行さんによりますと昨夜10時半ごろには庭園も含めた全体が水に浸かったということで、いまでも一部は入れない状況になっているということです。

      車に取り残された2人を救助 福島 南相馬
      福島県の相馬地方広域消防本部小高分署によりますと、9日午前1時50分ごろ南相馬市小高区関場で「車が水の中に入ってしまい60代と80代の人が取り残されて脱出できなくなっている」と通報がありました。

      消防によりますと、車が走行していて水がたまった場所に入り動けなくなくなったとみられるということです。

      消防によりますと、2人は救助され、いずれもけがはなかったということです。

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    2. 千葉県の被害

      浸水被害の小学校 水の排出作業に追われる

      千葉県茂原市中の島町にある川沿いの小学校は過去の浸水被害の教訓から事前に備える対応をして大きな被害は出なかったものの、1階部分が20センチほど浸水し、教職員がたまった水を排出する作業に追われていました。

      一宮川沿いにある市立中の島小学校は8日の大雨で職員室などがある1階部分が深さ15センチから20センチほど浸水しました。

      学校では土曜日の9日昼ごろから教職員が出て機械を使って廊下にたまった水を排出していました。

      この学校は過去に何度も浸水被害を受け、校長室には水の痕跡が残る木の板があります。

      その痕跡と比べると、今回の浸水は4年前の半分ほどに見えます。

      職員室では事前に机の引き出しの資料などをすべて高い位置に上げておいたため、大きな被害は出なかったということです。

      中の島小学校の宗嶋寛明教頭は「一宮川があふれる前に正門前の道路が浸水して水が入ってきました。清掃と消毒が終わりしだい、できるだけ早く学校を再開したい」と話していました。

      茂原市教育委員会によりますと中の島小学校は11日の月曜日、休校する見通しで、市内のほかの17の小中学校は通常どおり授業を行うということです。

      千葉県 床上浸水95棟 被害さらに増える見通し
      今回の記録的な大雨で千葉県では9日夕方の時点で4人が軽いけがをし、95棟が床上浸水するなどの被害が出ています。浸水被害はさらに増える見通しです。

      千葉県が9日午後4時の時点でまとめた被害状況です。

      8日、市原市の90代の女性が裏山が崩れて下半身が土砂に埋まり両足に軽いけがをしました。

      また千葉市では10代の住民が腕を打撲するなどあわせて3人が軽いけがをしました。

      このほか、大多喜町の警察施設で被害状況を確認していた警察庁の技官が、屋上から転落して死亡していて、県は今回の台風と関連しているものか調べています。

      住宅の被害です。

      ▼一部損壊の住宅が
      鴨川市や長柄町、それに睦沢町であわせて12棟、確認されています。

      ▼床上浸水は
      ▽茂原市で34棟、
      ▽長柄町で16棟、
      ▽鴨川市で10棟など県内14の市町村であわせて95棟、

      ▼床下浸水が
      20の市町村であわせて118棟にのぼっています。

      浸水被害はまだ把握が進んでおらずさらに増える見通しです。

      また土砂崩れは、鴨川市で住宅の中に土砂が入るなど、県内の37か所で確認されています。

      停電は大多喜町や君津市などの、あわせて150戸で続いています。

      養老渓谷 旅館が浸水 営業再開メド立たず
      紅葉の名所として知られる千葉県の市原市と大多喜町にまたがる「養老渓谷」にある旅館は、大雨であふれた川の水で館内が水につかる被害を受け、復旧作業にあたっています。

      「養老渓谷」にある旅館には、8日午前11時ごろから、川からあふれた水が押し寄せて台所や事務所などがある1階が1.5メートルほどまで水につかって、冷蔵庫や宿泊予約を管理しているパソコンが壊れるなどの被害を受けました。

      紅葉のシーズンを中心に来年まで宿泊予約が入っていましたが、営業再開のメドが立たないことから、すべてキャンセルにして当面、予約の受け付けも取りやめるということです。

      今後、重機を使って敷地に流れ込んだ土砂を取り除き、館内の土砂などを運び出したいとしています。

      周辺の旅館も浸水や土砂崩れの被害を受けていて、従業員が水につかったいすや机などを運び出していました。

      旅館「喜代元」の主人秋葉保雄さんは、「去年、1階の食事部屋を改装したばかりだったので、ガックリとしています。復旧して経営を続けるのか、それとも断念するのか、悩ましいです」と話していました。

      床上浸水9棟 保育園浸水の情報も 千葉 大網白里
      大雨で住宅の浸水や道路の冠水が相次いだ千葉県大網白里市では、9日になっても水が引いていない地域が残っています。

      大網白里市によりますと、9日午前9時の時点で市内では▽床上浸水9棟、▽床下浸水5棟、▽土砂崩れ4か所の被害が確認されているということです。

      JR大網駅から東に3キロあまりの富田地区の住宅地では一夜が明けた9日午前10時の時点でも足首の高さほどまで道路に水がたまっていて、長靴を履いた住民が様子を見て回っていました。

      この地域に住む40代の男性は、「4年前の台風のときにも浸水しましたが、今回は水の量が多かったです。きのうは30センチほどの高さまで水が来て、やっと引いてきました」と話していました。

      60代の女性は、「家の門の前まで水が来て、雨が降っているときはこの先どうなるかとヒヤヒヤしました。この場所はよく水がたまってしまい、いつもは1、2時間で水が引きますが、今回は長引いています。水が引くのを待つしかないです」と話していました。

      市によりますと、市内の保育園も浸水したという情報が寄せられているということで、市が被害の確認を進めています。

      乗用車が道路脇に乗り上げ 千葉 茂原

      NHKのヘリから撮影した千葉県茂原市内の映像では、一宮川の流域では土砂が道路を覆っている様子が確認できます。

      川にかかる橋の上には、川からあふれ出たとみられる土砂や草、ごみなどが大量に積もっている様子がわかります。

      交差点では乗用車が1台、道路脇の植え込みに乗り上げていたままになっていたほか、別の道路脇にはたまった土砂の上に乗用車やトラックなどが止まったままになっているところが複数あります。

      千葉県の市原市と大多喜町にまたがる養老渓谷では、川の近くにある旅館の周辺に大量の土砂がたまっていて、作業員が重機を使って土砂をかき出す作業に追われています。

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    3. 茨城県の被害

      茨城県 浸水など相次ぐも被害全容不明 確認進める
      今回の記録的な大雨で茨城県は、9日午後6時の時点の被害状況をまとめました。

      北茨城市では20代とみられる男性1人が亡くなりました。

      9日午前、市内の川で心肺停止の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されたということです。

      建物の被害は、住宅の床上浸水が25棟で自治体別では、
      ▽高萩市で17棟
      ▽水戸市で3棟
      ▽常陸太田市とひたちなか市でそれぞれ2棟
      ▽東海村で1棟 となっています。

      そのほかの建物や確認中のものも含めると被害はあわせて70棟となっています。

      また、床下浸水した住宅は47棟、そのほかの建物や確認中のものもあわせるとあわせて73棟です。

      土砂崩れは、これまでに把握しているもので7つの市と町で157か所となっています。

      なかでも、北茨城市は、142か所で最も多くなっています。

      茨城県は、自治体の被害の調査が進むのはこれからのため、被害の件数は今後、増える見通しとしています。

      日立市の被害は
      茨城県日立市によりますと、9日午前9時現在、市内を流れる9つの川で堤防から水が越えるなどの被害が確認され、住宅へ被害が少なくとも3件確認されているということですが、全容はわかっておらず、さらに増える見通しだということです。

      このほか道路冠水は78件、崖崩れが16件確認されていて、けが人の情報はこれまで入っていません。

      また、日立市内では2つの小学校ののり面が一部崩落したほか、日立市と常陸太田市を結ぶ県道で通行止めが発生しているということです。

      市は災害廃棄物の搬入場所を市内4か所に開設する準備を進めていて、9日午後2時に開設する予定です。

      斜面崩落 取り残された人は確認されず 茨城 日立
      茨城県日立市宮田町では斜面崩落が起きて、県は当初、車が巻き込まれた可能性があるとして自衛隊に災害派遣を要請し、土砂を取り除く作業にあたりましたが、9日の作業で取り残された人は確認されなかったということです。

      茨城県によりますと9日未明、日立市宮田町で崖崩れが起きて、道路に土砂が流れ込み通行中の車が巻き込まれた可能性があるという連絡がありました。

      幅30メートルにわたって土砂が崩れているほか周囲では電柱も倒れていたため、県は自衛隊に災害派遣を要請しました。

      ひたちなか市の陸上自衛隊勝田駐屯地から派遣されたおよそ20人が重機を入れて作業にあたり、9日の作業では、取り残された人は確認されなかったということです。

      また、崩落した場所には、非鉄金属メーカー大手のJX金属の事業所があり、会社によりますと、斜面沿いの敷地が崩れ止めてあったトラックが転落したものの人は乗っていなかったということです。

      県によりますと、自衛隊による作業は、早ければ10日に終わる予定だということです。

      新聞配達の男性死亡 用水路に転落し流されたか 茨城 常陸太田
      警察によりますと、新聞配達に出かけた35歳の会社員の男性が戻らないため、同僚が付近を探していたところ9日午前8時ごろ、常陸太田市を流れる茂宮川の中で男性の遺体を見つけたということです。

      また、遺体が見つかった場所から500メートルほど離れた用水路では男性が使っていた配達用のバイクが見つかったということです。

      警察によりますと、茂宮川と用水路は8日夜からの大雨で水量が多かったということで、警察は男性が用水路に転落し、その後、茂宮川に流された可能性もあるとみて詳しい状況を調べています。

      男性が死亡 増水した川に流されたか 茨城 北茨城
      茨城県などによりますと、9日午前10時ごろ北茨城市中郷町日棚地区を流れる川で20代とみられる若い男性が心肺停止の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。

      付近の水田には8日夜、車が見つかっていて警察が付近を捜索していました。

      北茨城市によりますと、水田の近くを流れる塩田川は8日夜の大雨で増水していて男性は川に流されたおそれがあるということです。

      土砂に車が巻き込まれたか 自衛隊に災害派遣要請 茨城 日立

      茨城県によりますと9日未明、日立市から崖崩れが起きて、道路に土砂に流れ込み通行中の車が巻き込まれた可能性があるという連絡がありました。

      いまのところ、中に取り残されている人がいるかどうかはわからないということですが幅30メートルにわたって土砂が崩れているほか周囲では電柱も倒れているということで、県は自衛隊に災害派遣を要請しました。

      ひたちなか市の陸上自衛隊勝田駐屯地から派遣されたおよそ20人が午前7時半すぎから、重機を入れるための準備やドローンを使って崩れた土砂の範囲を調べているということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230909/k10014189861000.html

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    4. 台風13号【8日被害】千葉で土砂崩れ100件超 茨城 福島など被害
      2023年9月9日 0時20分

      台風13号の影響で、千葉県などで猛烈な雨が降ったとみられ、各地で浸水や土砂災害が発生しています。引き続き、安全を確保してください。

      各地の被害状況についてまとめています。

      茨城県被害まとめ(23:00)
      台風13号による大雨の影響で茨城県内では、日立市役所が停電していて、災害対策本部を別の施設に移動させて災害対応にあたっています。

      また、日立市では道路脇ののり面が崩れて、道をふさいでいて、乗用車6台とバス1台が動けなくなり9日、救助に向かうことにしています。

      日立市付近では線状降水帯が発生した影響で、レーダーの解析で
      ▽午後6時までの1時間におよそ100ミリ、
      ▽午後7時20分までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、
      「記録的短時間大雨情報」が相次いで発表されました。

      日立市と北茨城市では12時間の雨量などでも観測史上最も多い雨を記録しました。

      この影響で日立市役所では近くを流れる2つの川の合流地点で水があふれて、地下が浸水したほか、駐車場や道路も水につかりました。

      市役所の地下には、受電設備があり、浸水の影響で停電が続いていて、市の災害対策本部は電力が通っている日立市消防本部に場所を移して災害対応にあたっています。

      また、市によりますと、台風13号による大雨の影響で常磐自動車道の日立中央インターチェンジの入り口付近を通る県道で道路脇ののり面が崩れて道をふさいでいるということです。

      この影響で乗用車6台とバス1台が動けなくなっています。

      運転手などあわせて10人に命の別状はなく、市によりますと、9日、救助に向かうことにしています。

      また、潮来市大生地区では住宅街にあるのり面が幅およそ4メートル、高さ2メートルにわたって崩れれました。

      このほか、鉾田市鉾田の「旭橋」近くでは道路が水につかったり、店舗が浸水する被害が出たりしました。

      茨城県によりますと、県内では
      ▽常陸太田市と高萩市の住宅あわせて2棟と日立市内の病院で床上まで水がつかったほか、
      ▽鉾田市や高萩市などの住宅14棟で床下が水につかる被害を受けたということです。

      茨城県は、今回の台風13号に伴って浸水被害などが起きている日立市など3つの市に災害救助法を適用することを決めました。

      災害救助法が適用されるのは、▽日立市、▽高萩市、▽北茨城市の3つの市で、これにより▽居間やトイレなど、日常生活に最低限必要な場所の応急的な修理にかかる費用や、▽避難所を設置する費用などは、国と県で全額補助することになりました。
      (以下略)
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230908/k10014187771000.html

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    5. 記録的大雨 福島 千葉 茨城 きょうも復旧作業続く
      2023年9月10日 13時24分

      記録的な大雨で、住宅が水につかるなどの被害が相次いだ地域では、10日も復旧に向けた作業が続いています。

      福島 いわき 生活再建へ支援始まる

      福島県内では、8日からの記録的な大雨の影響で、いわき市と南相馬市であわせて1000棟を超える住宅が水につかるなどの被害が相次いでいて、各自治体は被害状況の把握を急ぐとともに、り災証明の発行など生活の再建に向けた支援を始めています。

      このうち特に広い範囲で浸水が広がった、いわき市の内郷地区にある市立宮小学校と宮幼稚園では、近くを流れる宮川が増水して敷地内に土砂が流れ込みました。

      施設には一時、大人の膝上ほどの高さにまで水が迫り、フェンスが倒れるなどの被害があったほか、電気設備が水没して故障し、電気や水道が使えなくなっています。

      10日朝は日ざしが照りつける中、近隣から訪れたボランティアが自宅の水道からポリタンクに入れた水を持ち寄って泥をかき出すなど、片付け作業に追われていました。

      遠藤謙一校長兼園長は「今後の教育活動の見通しが立たず不安ですが、1日でも早く再開して子どもたちの元気な姿が見たいです」と話していました。

      電気設備の復旧には時間がかかる見込みで、小学校は11日から15日まで休校、幼稚園は当面の間、休園する予定だということです。

      千葉 茂原 市職員による被害調査始まる

      千葉県茂原市では市内を流れる一宮川やその支流の水があふれ、周辺の地域では住宅が浸水するなどの被害が出ています。

      市は被害状況を把握する調査を10日から始め、市役所では午前10時すぎ、浸水の深さを測るためのポールなどを手にした職員が出発しました。

      調査は職員およそ20人が6つの班に分かれ、一宮川周辺の八千代地区などを回って、被害が確認された場合はその場で「り災証明書」の申請書を手渡すことにしているということです。

      申請書は市役所の窓口でも受け取ることができます。

      調査は11日以降も行われ、市は県から応援をもらうなどして人数を増やし対応する予定だということです。

      学校給食の施設が浸水 あすの提供は見送り

      また、茂原市では、市内の小中学校の給食を作っている施設の地下が浸水して排水設備が動かなくなり、おおむね復旧は終わりましたが、11日の提供は見送られることになりました。

      市教育委員会によりますと、市内18のすべての小中学校、5500人余りの児童生徒に給食を提供している、下永吉にある学校給食センターは、調理場は被害を逃れたものの、地下が浸水して排水設備が動かなくなりました。

      9日は修理業者が作業にあたり、ポンプでたまった水を排出するなどしてこれまでにおおむね復旧は終わりましたが、11日の給食の提供は見送られることになりました。

      市教育委員会は、11日に授業を行う学校では弁当の持参を早めに各家庭に伝える必要があるとして、学校に対応するよう連絡したということです。

      市教育委員会の矢部博学校教育課長は「火曜日には給食を再開できる見通しです。ご迷惑をおかけしますがご協力をお願いしたい」と話しています。

      災害廃棄物の回収始まる

      茂原市では、10日朝から水につかった家具などの災害廃棄物の回収も始まっています。

      市によりますと、市内を流れる一宮川があふれるなどして、9日午前9時半の時点で住宅の床上浸水は34棟、床下浸水は49棟となっていて、市が被害の全容を調べています。

      10日朝から災害廃棄物の回収が始まり、作業員がトラックで被害が大きい地区を回り、水につかって使えなくなった家具や電化製品などを積み込んでいました。

      市は廃棄物について、可燃と不燃、それに粗大ごみに分けて交通の支障にならないように自宅の前に置くよう呼びかけていて、当面は毎日、回収したいとしています。

      近いうちに災害廃棄物の仮置き場も設置される予定で、被災した人自身が持ち込むこともできようにするとしています。

      このほか、災害で発生した食料品などの生ごみは、通常の収集日に指定のごみ袋に入れて集積所に出してほしいと呼びかけています。

      市は「廃棄物の処分についてわからないことがあれば、市に問い合わせてほしい」としています。

      千葉 鴨川 一部地域で断水続く

      鴨川市では一部の地域で今も断水が続いていて、市などが復旧を急いでいます。

      市によりますと、断水が続いているのは清澄地区のおよそ80戸で、8日、2か所の水道管が土砂崩れで損傷したということです。

      水道管の修理は終わりましたが、現在、配水池に水をためるなどしていて、10日中に各家庭への水の供給を再開できるよう準備を進めているということです。

      千葉 大網白里 稲わらの片付け作業に追われる

      大網白里市では、住宅地に稲刈り直後の稲わらが流れ出て、住民たちが片付け作業に追われています。

      大網白里市では記録的な大雨で、市内を流れる小中川や金谷川の水位が上昇し、JR大網駅付近や増穂地区などで浸水被害が相次ぎました。

      10日も住民たちは片付け作業に追われ、使えなくなった家電などをまとめるなどしていました。

      稲刈りのシーズンの大雨で、住宅地には田んぼにあった稲わらが流されてきていて、住民たちが周辺にたまった稲わらを取り除いていました。

      市によりますと、稲わらが排水溝などに大量にたまり排水を妨げる要因の一つになった可能性があるということで、市が状況などを確認することにしています。

      浸水被害を受けた飯田芳昭さんは「朝5時から作業していますが、やるしかないです。わらが多く重いので大変です」と話していました。

      茨城 日立市役所の窓口業務 本格再開

      大雨で地下が浸水して停電した茨城県日立市役所は、復旧作業が進んで10日から本格的な窓口業務を再開し、被害を受けた市民がり災証明書の申請に訪れていました。

      日立市役所は近くを流れる川の水があふれて受電設備のある地下が浸水して停電し、窓口での証明書の発行業務などができなくなっていました。

      復旧作業が進んで停電が解消したため、10日朝から本格的に業務を再開し、市民課の窓口ではり災証明書の申請の受付も始まりました。

      窓口では、浸水の被害を受けた市民が、職員に被災状況を説明したり、必要な書類を記入したりしていたほか、住民票などの発行に訪れる市民もいました。

      証明書の発行に訪れた60代の男性は「市役所が被害にあって驚きましたが、早く復旧して安心しました。手続きができて助かります」と話していました。

      日立市市民課の高橋京子課長は「大変不便をおかけしました。被害の相談やり災証明なに対応していきたい」と話していました。

      日立市のり災証明書の申請は支所でも受け付けています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230910/k10014190931000.html

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    6. 夜に停電、押し寄せる小魚死骸や泥「夢中で水ひくのを祈った」…台風13号大雨
      2023/09/10 13:52

       台風13号に伴う大雨の影響で、茨城県内は8日に線状降水帯が発生して大雨となり、県北地域を中心に河川の氾濫や住宅への浸水、土砂崩れが相次いだ。

      顔真っ青の地元男性「岩と土砂がゴロゴロと流出、生まれて初めてだ」…台風13号大雨

       8日夜に氾濫した関根川が流れる高萩市松岡地区。川の近くに住民(81)は自宅が床下まで浸水したため、2階に避難し、長い一夜を過ごした。

      浸水した住宅で泥を水で洗い流していた男性。「いつになったら片付けが終わるのか」とため息をついた(9日午前9時27分、高萩市で)

       停電も起きる中で「消防隊員から電話で励まされ、夢中で水がひくのを祈った」。玄関には泥や小魚の死骸も押し寄せた。9日朝から近隣住民らと泥かきに追われた住民は「これほどの被害は経験がない。何から手をつけていいのか」と途方に暮れた。

       日立市白銀町でも8日夜に宮田川の水があふれた。自宅に泥が流れ込んだという女性(90)は「縫い物をしていたら、バリバリという音がして、みるみるうちに水が迫ってきた」と浸水時の生々しい様子を語った。

       北茨城市の大津漁港に近い理髪店では高さ40センチほどまで水が店内に浸入。2年前に更新したばかりの理髪用のイス4台が動かなくなった。店を営んで52年という男性(73)は「(東日本大震災の)津波以来の被害。新しくしたばかりのイスなのに」と肩を落とした。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20230910-OYT1T50107/

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    7.  同市大津町北町のスーパー「ヨークベニマル大津店」も店内スペースの半分くらいまで浸水した。雲藤政勝店長は「4年前の台風19号でもここは大丈夫だった。開店して7年で初めて」と話した。

       JR常磐線の大津港駅では、いわき駅(福島県)を8日午後5時21分に出発した特急「ひたち24号」が足止めされ、乗客は車内で一晩過ごした。9日朝にJR職員が、おにぎりやパン、水を乗客に配って回った。東京に帰る途中だったという大学生の男性(21)は「一時は線路も水に浸っていた。こんな経験はしたことがない」と振り返った。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20230910-OYT1T50107/2/

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  72. 千葉県 今回の記録的な大雨で住宅700棟以上被害 5人が軽いけが
    2023年9月11日 19時26分

    千葉県によりますと、今回の記録的な大雨による被害は、県内で住宅700棟以上に上り、5人が軽いけがをしたということです。

    千葉県が11日午後4時の時点でまとめた被害状況によりますと、市原市の70代の男性が、近くの山が崩れて土砂が自宅に流れ込み、下半身が土砂に埋まって軽いけがをするなど、合わせて5人が軽いけがをして病院で手当てを受けました。

    住宅の被害です。

    ▽一部損壊の住宅が、鴨川市、いすみ市、長柄町、睦沢町、大多喜町、長南町で合わせて25棟、確認されています。

    ▽床上浸水は、茂原市で141棟、山武市で42棟、大網白里市で41棟、長南町で40棟など、県内14の市町村で合わせて335棟

    ▽床下浸水が、20の市町村で合わせて358棟にのぼっています。

    また、土砂崩れは、鴨川市で住宅の中に土砂が入るなど、県内の17か所で確認されています。

    県は、引き続き被害状況の調査を進めていて、今後、被害の数はさらに増える可能性があるということです。

    専門家「水害起きやすい地形 満潮と重なったことも一因」

    記録的な大雨で千葉県茂原市を流れる一宮川やその支流があふれ浸水被害が相次いだことについて、東京大学大学院の松尾一郎 客員教授は「もともと一宮川の勾配が緩いうえ地下からガスを採取することで地盤沈下しており、水害が起きやすい地形だ。そこに広い範囲で300ミリから400ミリという記録的な大雨になった。さらに勾配が緩いため潮の満ち引きの影響を受けやすく、今回は雨が降った時間帯が満潮に重なっていたことも一因だ」と指摘しました。

    また、川の勾配が緩やかで低地で氾濫が起きやすいのは関東では鬼怒川や利根川の下流など各地にあるとして、決して一宮川だけのことではないとしています。

    そのうえで、松尾客員教授は「私たちは長年、治水対策を行ってきたが、地球温暖化などで自然は大きく変わり雨の量も50年前より増えている。堤防の整備などが間に合わない場合もあり、早めの避難や高齢者施設など重要な施設を守る取り組みなど地域での対策を広げていく必要がある」と話しています。

    長南町では、記録的な大雨によって、これまでに住宅100棟近くで、床上や床下の浸水が確認されています。

    町の社会福祉協議会は、11日朝から町役場の近くで「災害ボランティアセンター」を設けてボランティアの受け付けを始め、早速およそ10人が登録を行いました。

    ボランティアたちは、町内の市野々地区に入り、床上まで浸水し、お年寄りが1人暮らしをしている住宅で、土砂をかぶった家具を運び出したり、廃棄せざるをえない食器や衣類を袋にまとめてトラックに載せたりして、災害ごみの受け入れ場所まで運んでいました。

    同じ町内からボランティアに参加した女性は「今回の大雨で自分の家の裏でも土砂崩れが起きましたが、1人暮らしのお年寄りは怖い思いをしていると思って駆けつけました。畳が水を吸って重たくて運ぶのが大変でした」と話していました。

    この住宅に住むお年寄りの息子は「おとといから、片づけのために横浜から帰省しています。ボランティアに来ていただいて助かりますし、あすまでに片づけを終えたいです」と話していました。

    長南町では、ボランティアの受け付けは2週間ほど行われる予定だということです。

    千葉 茂原 4年前の豪雨の教訓いかした住民も

    先週末の記録的な大雨で、住宅の浸水被害が相次いだ千葉県茂原市では、4年前の豪雨の際に受けた被害を教訓に対策を講じていた住民もいました。

    茂原市下永吉の八代勝子さん(75)は、今回の大雨で自宅の1階が1メートルほどの高さまで水につかりました。

    天候が回復した10日は、近所の人などに手伝ってもらい、ある程度は片づきましたが、家のあちこちに水につかった跡が残っていました。

    八代さんの家は周囲よりも低い土地にあり、大雨が降るとたびたび水につかっていて、4年前の豪雨でも床上まで水が入って家財道具の大半を処分したということです。

    こうした教訓から、八代さんは1階に置く家具のほとんどをスチール製の棚やプラスチックのケースなど水で洗える材質のものに替え、ふだんから低い位置に物を置かないようにもしていました。

    今回も冷蔵庫や洗濯機は水につかって壊れてしまいましたが、再び使うことができる家財道具は前回の被災時よりも多くなったということです。

    八代さんは「大雨が降ると、周囲のあちこちから水が押し寄せてくるので、ここに住む以上は浸水被害は避けられそうにありません。だからこそ、ふだんから自分でできることはしておかなくてはいけないと思っています」と話していました。

    小学校 過去の教訓で早めの備え 被害を最小限に

    茂原市の一宮川沿いにある中の島小学校は8日の大雨で職員室などがある1階部分の床上が15センチから20センチほど浸水しました。

    この小学校では過去に何度も浸水被害を受け、被害を忘れないように、校長室には浸水の痕跡がある木の板の壁が残されていて、今回の浸水の高さは前回、4年前と比べ、およそ半分ほどでした。

    また、4年前の10月の豪雨で被害にあった物品や児童の保護者への引き渡しの時系列をまとめた資料も残されていて、今回はそれを元に、事前に机の引き出しの資料などをすべて高い位置に上げておいたため、大きな被害は出なかったということです。

    さらに、印刷室では床がほかの部分よりも60センチほど高くなっており、コピー機が浸水しないような対策が少なくとも4年以上前から取られています。

    大雨が降った当日は1年生から5年生の児童は臨時休校となっていましたが、6年生の児童が修学旅行から帰ってくる日で、保護者にどのように引き渡すかは大雨の3日前から対応を検討していたということです。

    保護者が迎えに来られない児童が7人おり、職員とともに、近くの中学校で一夜を明かしましたが、事前に食料や水分、職員の配置などの準備をして、余裕を持って対応することができたということです。

    この小学校では過去の教訓をいかした早め早めの対応が功を奏し、今回は浸水による被害を最小限にとどめることができ、12日から授業を再開するということです。

    結果的に休校の期間も2日間短縮でき、茂原市立中の島小学校の平野恭子 校長は「予想よりも早く水が迫ってきたので、玄関に土のうを積むといった対策がとれなかったことが反省です。この経験をまた記録に残し、児童の安全を守れるようにしたい」と話していました。

    千葉県 農業への被害(11日正午時点)

    千葉県は、11日正午時点で今回の記録的な大雨による農業への被害をまとめました。
    それによりますと、県内の各地で、コメやにんじん、ねぎなどの作物が、浸水や苗の流出などの被害を受けているということです。

    農業施設では、
    ▽香取市と横芝光町の合わせて4か所で倉庫の屋根の損壊や浸水などの被害を受けたことが確認されているほか、
    ▽長南町など複数の自治体で、農業用ハウスや機械などへの被害が多数起きているものの、まだ件数などは集計できていないということです。

    また、畜産施設では、
    ▽鴨川市の牛舎で付近の川が氾濫し、飼育していた牛5頭が死んだほか、
    ▽香取市の鶏舎が浸水しニワトリおよそ1600羽が死んだということです。

    このほか、千葉市や大網白里市などの農地94か所、農道や水路など84か所で斜面が崩れるなどの被害が確認されているということです。

    県は被害状況の調査を続けていて、件数などは今後増える可能性があるということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230911/k10014191761000.html

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  73. 福島 15河川で水があふれるなど被害確認 全容把握と復旧急ぐ
    2023年9月12日 5時21分

    9月8日の記録的な大雨で、福島県ではいわき市と南相馬市の合わせて15の河川で、水があふれたり護岸や堤防の一部が壊れたりする被害が確認され、県は被害の全容把握と復旧を急いでいます。

    福島県によりますと、9月8日の記録的な大雨で、いわき市では新川や蛭田川、宮川など、合わせて10の河川で増水した川の水が堤防からあふれました。

    また、常磐地区を流れる藤原川では2か所で堤防が決壊し、このうち1か所では80メートルにわたって損傷したコンクリートの護岸のうち10メートルほどが完全に崩壊しました。

    さらに南相馬市では、北鳩原川と川房川で土を盛って造られた堤防の一部が川の水に削り取られたほか、小高区を流れる前川の堤防が3か所、小高川の堤防が1か所、決壊していたということです。

    県は、流失した堤防や護岸の代わりに設置する大型の土のうを用意して復旧を進めるとともに、ほかにも堤防などが壊れた河川があるとみて、被害の全容把握と復旧を急いでいます。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230912/k10014192411000.html

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  74. 記録的大雨で孤立の地区 住民の車などが通行可能に 茨城 日立
    2023年9月13日 13時02分

    記録的な大雨の影響で、孤立状態となっていた茨城県日立市の山間部の地区につながる市道の土砂の撤去が進み、住民の車や緊急車両などに限って行き来ができるようになりました。

    日立市十王町高原の沢平地区は、今月8日の記録的な大雨で、地区につながる市道の複数か所で土砂崩れが起きて通行できず、8世帯が孤立状態となり、県や市は12日、ヘリコプターで地区に水や食料を運び込んでいました。

    日立市によりますと、地区につながる市道の土砂の撤去作業が進み、13日朝までに住民の車や緊急車両、物資を運ぶ車などに限って、行き来ができるようになったということです。

    また、市によりますと、地区では簡易水道は復旧していないものの、電気や電話などは使える状態だということです。

    市では今後、道路の完全復旧を目指すことにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230913/k10014194171000.html

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  75. 記録的大雨から1週間 千葉や茨城で暮らしへの影響続く
    2023年9月15日 8時40分

    千葉県や茨城県などで大きな被害が出た記録的な大雨から15日で1週間です。
    千葉県茂原市では、まだ浸水被害の全体像が把握できていないほか、茨城県では、住宅に流れ込んだ泥などの片づけが進んでおらず、暮らしへの影響が続いています。

    9月8日、関東では、千葉県と茨城県の太平洋側を中心に記録的な大雨となり、川の氾濫や土砂災害が相次ぎました。

    千葉県では住宅の被害は、これまでに21市町村で確認され、一部損壊が22棟、床上浸水が371棟、床下浸水が381棟となっています。

    特に、市内の広い範囲で浸水が発生した茂原市では、全体像が把握できておらず、県や他の自治体から職員の応援を受けながら、被害の確認を急いでいます。

    また、14日時点で、11世帯18人が自宅が浸水して住めなくなるなどして、避難所での生活を余儀なくされています。

    茨城県は、県の発表で2人が死亡、床上浸水が510棟にのぼっていて、泥のかき出しや家具を外に出してほしいといった相談が、自治体に相次いでいます。

    相談件数は14日までに、
    ▽高萩市で109件
    ▽日立市で87件
    ▽北茨城市で82件
    となっていますが、相談件数の増加にボランティアの人数が追いついていないということです。

    県や市は、16日からの3連休でボランティアが集まることに期待していて、水戸市と北茨城市や高萩市を結ぶ、災害ボランティアバスを県が運行するなど、受け入れ態勢を強化することにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230915/k10014195961000.html

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  76. 山形 川西町 冷房に貯蔵の雪利用も猛暑で雪なくなり冷房使えず
    2023年9月15日 15時45分

    厳しい残暑が続く中、冬場に貯蔵した雪を夏場の冷房に利用している山形県川西町の施設では、この夏の猛暑の影響で雪がなくなり冷房が使えなくなっています。

    山形県川西町の図書館やホールなどが入る文化施設「川西町フレンドリープラザ」では、冬場に施設の裏にある2つの貯蔵庫に合わせて1000トンの雪をため、夏場には、その雪どけ水で冷やした空気を冷房として使用しています。

    施設によりますと、貯蔵した雪を使った冷房は、最大で334時間使用でき、例年は6月下旬から9月下旬まで使用していましたが、ことしは7月中旬以降、厳しい暑さの影響で冷房の使用が増え、9月9日には、冬場にためた雪をすべて使い切ったということです。

    施設には、電気で動くエアコンも設置されていますが、点検が終了するまで使用できないため、窓を開けたり扇風機を使ったりして暑さをしのいでいるということです。

    施設の一部を管理する阿部孝夫さんは「ことしの暑さは、ある程度予想していたが、お盆が過ぎても暑い日が続いたのは計算外で、雪がなくなってしまった」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230915/k10014196811000.html

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  77. 広範囲で真夏日 あすも厳しい残暑予想 熱中症に注意を
    2023年9月16日 19時04分

    16日は全国的に晴れ、暖かい空気が流れ込んだため、西日本から東北にかけての広い範囲で30度以上の真夏日となり、猛暑日となったところもありました。17日も厳しい残暑が続くと予想されることから、熱中症に引き続き十分注意が必要です。

    気象庁によりますと前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、日中は晴れたため、各地で気温が上がりました。

    日中の最高気温は
    ▽京都市で36.4度
    ▽岐阜県美濃市で36.3度
    ▽名古屋市で35.7度などと猛暑日となったほか
    ▽福島県喜多方市で33度
    ▽東京の都心で31.7度などと、西日本から東北にかけての広い範囲で30度以上の真夏日となりました。

    17日も各地で気温が上がり、全国的に西日本から東北にかけての広い範囲で厳しい暑さが予想されていて
    ▽兵庫県豊岡市で36度、京都市や長野市などでは35度の猛烈な暑さが予想されています。

    厳しい残暑が続き、湿度も高いことから引き続き熱中症に十分注意して、気温だけでなく環境省のホームページなどで「暑さ指数」を確認し、のどが渇いていなくても定期的に水分をとったり、冷房を適切に使用したりして対策を心がけてください。

    一方、湿った空気の影響で山口県などでは大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達していて、午後6時までの1時間には山口県下関市で43ミリの激しい雨が降りました。

    16日夜遅くにかけて関東甲信では局地的に雷を伴って激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水のほか、落雷や竜巻などの激しい突風、「ひょう」に十分注意するよう呼びかけています。

    急に冷たい風が吹くなど発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、頑丈な建物の中に移動するなど安全を確保してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230916/k10014197991000.html

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  78. 厳しい残暑 新潟で37度超 18日も各地で猛暑予想 熱中症警戒を
    2023年9月17日 19時13分

    17日も全国的に晴れて気温が上がり、新潟県で37度を超えるなど猛烈な暑さとなりました。18日も各地で猛暑日が予想されるなど残暑が続く見込みのため、熱中症への警戒を続けてください。

    気象庁によりますと、西日本や東日本を中心に17日も高気圧に覆われて晴れ、各地で気温が上がりました。

    日中の最高気温は
    ▽新潟市秋葉区で37.1度
    ▽兵庫県豊岡市で36度ちょうど
    ▽松山市で35.6度
    ▽鳥取市や福島県会津若松市で35.5度
    ▽大分市で35度ちょうどなどと猛烈な暑さとなり、全国25の地点で35度以上の猛暑日となりました。

    また
    ▽長野市で34.9度
    ▽京都市で34.6度
    ▽さいたま市や山形市で34.4度
    ▽大阪市で33.6度
    ▽名古屋市で33.4度
    ▽東京の都心で32.9度などと、各地で厳しい残暑となりました。

    暑さは18日も続き、日中の最高気温は
    ▽前橋市やさいたま市、岩手県宮古市で35度と猛烈な暑さが予想されているほか
    ▽兵庫県豊岡市や甲府市、水戸市、福島市、山形市で34度
    ▽鹿児島市や松山市、鳥取市、大阪市、京都市、金沢市、名古屋市、横浜市、東京の都心、千葉市で33度などと予想されています。

    今後、2週間程度は全国的に暖かい空気に覆われやすく、平年と比べて気温がかなり高くなるところがある見通しで、19日以降も各地で厳しい暑さとなり、35度以上の猛烈な暑さとなるところがある見通しです。

    気温だけでなく、環境省のホームページなどで「暑さ指数」も確認し、のどが渇いていなくても定期的に水分をとったり冷房を適切に使用したりして、対策を心がけてください。

    一方、九州などでは、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達しています。

    暖かく湿った空気の流れ込みは18日にかけて続く見込みで、九州北部では18日未明から朝にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあり、18日夕方までの24時間に降る雨の量は多いところで200ミリと予想されています。

    気象庁は土砂災害に警戒するとともに、低い土地の浸水や川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに十分注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230917/k10014198381000.html

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  79. 岩手・釜石市で9月観測史上最高の36・4度…九州から東北にかけて厳しい残暑
    2023/09/18 15:37

     三連休最終日の18日、九州から東北にかけて気温が上昇し、厳しい残暑となった。岩手県釜石市では36・4度を記録し、9月の観測史上最高を更新した。

     気象庁によると、岩手県では釜石市のほか、岩泉町でも9月の観測史上最高となる35・8度に達した。埼玉県鳩山町では35・8度、福島県伊達市で35・6度に上るなど、午後2時までに全国11地点で35度超の猛暑日となった。

     東京都心では33・3度を記録し、9日連続の真夏日となった。
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20230918-OYT1T50082/

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    1. きょう岩手 釜石で36.4度 あすも各地で厳しい残暑続く見込み
      2023年9月18日 18時46分

      太平洋側を中心に18日も晴れて気温が上がり、東北や関東などでは猛烈な暑さとなりました。

      19日も厳しい残暑が続く見込みで、引き続き熱中症への対策を心がけてください。

      気象庁によりますと、18日も九州から東北にかけて広い範囲で高気圧に覆われ、太平洋側を中心に晴れて気温が上がりました。

      日中の最高気温は、
      ▽岩手県釜石市で36.4度、
      ▽埼玉県鳩山町で35.8度、
      ▽福島県伊達市で35.6度、
      ▽群馬県桐生市で35.5度、
      ▽香川県三豊市財田で35.3度、
      ▽宮城県白石市と栃木県佐野市で35.2度、
      ▽神奈川県小田原市で35度ちょうどなど、
      猛烈な暑さとなりました。

      釜石市と白石市では9月としては気象庁が1976年に統計を取り始めてから最も暑くなったほか、これまでで最も遅い猛暑日となりました。

      このほか、京都市で34.4度、山形市と鳥取市で34.2度、水戸市や長野市、大津市で34.1度、東京の都心で33.3度、北海道帯広市で32.8度などと、厳しい残暑となりました。

      19日も厳しい暑さとなる見込みで、日中の最高気温は
      ▽さいたま市や前橋市、甲府市、静岡市で34度、
      ▽東京の都心や大阪市、岡山市、松山市、富山市、名古屋市で33度などと予想されています。

      また今月末ごろにかけて暖かい空気に覆われやすく、平年と比べて気温がかなり高くなるところがあり、季節外れの暑さが続く見込みです。

      気温だけでなく、環境省のホームページなどで「暑さ指数」も確認し、のどが渇いていなくても定期的に水分をとったり冷房を適切に使用したりするなど、引き続き熱中症への対策を心がけてください。

      体育の授業後 熱中症で搬送も
      18日午前、京都市のインターナショナルスクールで、体育の授業を受けたあと、児童7人が熱中症とみられる体調不良を訴えました。

      消防によりますと、このうち4人が病院に搬送されましたが、いずれも症状は軽いということです。

      児童たちは体育の授業でランニングをしたあと、着替えをしている最中に気分が悪くなったということです。

      京都市の午前9時の気温は27.8度で、熱中症の危険度を示す「暑さ指数」は、運動をする際に定期的に十分な休憩が必要な「警戒」でした。

      西日本~北日本 局地的に雨雲が発達
      前線や低気圧の影響で西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が不安定になっていて、局地的に雨雲が発達しています。

      午後6時までの1時間には、福井県が美浜町に設置した雨量計で57ミリの非常に激しい雨を観測したほか、国土交通省が岡山県津山市に設置した雨量計で49ミリの激しい雨を観測しました。

      大気の不安定な状態は19日にかけて続く見込みで、気象庁は低い土地の浸水や川の増水に警戒するとともに、土砂災害や落雷、竜巻などの激しい突風、ひょうに十分注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230918/k10014198751000.html

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  80. 群馬 桐生でことし46日目の猛暑日 国内最多に 厳しい残暑続く
    2023年9月19日 19時16分

    19日も関東の各地で厳しい残暑となり、群馬県桐生市では、日中の最高気温が35.6度と、ことし46日目の猛暑日となりました。

    気象庁によりますと、1年間の猛暑日の日数としては、記録が残る地点の中で国内で最も多いということです。

    19日も関東の各地では、9月後半とは思えないような強い日ざしが照りつけ、午前中から気温が上昇しました。

    日中の最高気温は、埼玉県鳩山町で35.8度、群馬県桐生市で35.6度と猛暑日となったほか、東京の都心でも、33.5度になりました。

    気象庁によりますと、桐生市でことし猛暑日となったのは19日で46日目となり、1976年に統計を取り始めてから最も多くなっています。

    さらに、全国でみても、1994年に大分県日田市で記録された45日を上回り、記録が残る地点の中では国内で最も多くなったということです。

    19日もJR桐生駅前では、うちわや手持ちの小型の扇風機を使うなどして、暑さをしのぐ人の姿が見られました。

    20代の男性は「外仕事が多く、暑さを実感していたので、猛暑日の日数の記録更新は納得です」と話していました。また、桐生市の高校に通う男子生徒は「暑いのが苦手なので、早く涼しくなってほしい」と話していました。

    気象庁によりますと、20日も関東は厳しい残暑が続く見込みで、日中の最高気温は、さいたま市や横浜市で34度、東京の都心や前橋市で33度と予想されています。

    また、湿った空気の影響で大気の状態が不安定になって、局地的に1時間に30ミリ以上の激しい雨が降るおそれがあります。

    低い土地の浸水や、急な川の増水、落雷、突風などに十分注意が必要です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230919/k10014200251000.html

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  81. 秋田で記録的大雨 あすにかけ北日本と東日本で大気不安定続く
    2023年9月19日 19時32分

    湿った空気の影響で、北日本を中心に大気の状態が非常に不安定になっていて、秋田県では午後3時までの1時間に、およそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

    北日本と東日本では、20日にかけて大気の不安定な状態が続く見込みで、土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒してください。

    気象庁によりますと、高気圧の縁を回って流れ込む暖かく湿った空気と気温の上昇の影響で、北日本を中心に大気の状態が非常に不安定になっていて、雨雲が発達しています。

    秋田市西部付近では、レーダーによる解析で、午後3時までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。

    その後も、秋田県には発達した雨雲がかかり続け、
    ▽午後5時までの1時間には、秋田県が秋田市に設置した雨量計で、
    ▽午後6時までの1時間には、国土交通省が由利本荘市に設置した雨量計で、
    いずれも59ミリの非常に激しい雨を観測しました。

    これまでに降った雨で、秋田県では土砂災害の危険性が非常に高まり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

    秋田県の大館能代空港では、午後2時前までの3時間に98ミリの雨が降り、気象庁が2003年に統計を取り始めてから最も多くなりました。

    北日本と東日本では、20日にかけて大気の不安定な状態が続く見込みで、局地的に雷を伴って激しい雨が降り、東北では1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    20日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、
    ▽北海道と東北で80ミリ
    ▽北陸で70ミリ
    ▽関東甲信越で60ミリ
    と予想されています。

    これまでに降った雨で地盤が緩んでいるところもあり、気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに十分注意するよう呼びかけています。

    急に冷たい風が吹くなど、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、頑丈な建物の中に移動するなど、安全を確保してください。

    秋田市八橋の住宅地 大人のひざ下まで冠水

    大雨の影響で秋田市八橋の住宅地では、道路やアパートの駐車場などが大人のひざ下の高さまで冠水していました。その周辺では、警察官が救助用のボートを持って救助が必要な人がいないか探している姿がみられました。

    秋田市広面地区の飲食店 床全体が水につかる

    大雨の影響で、秋田市広面地区の飲食店では、一時、店内に雨水が入り床全体が水につかったということです。

    店主が午後3時ごろに撮影した動画には、雨水が玄関のドアを超えて店内に入り、床のフローリングがめくれあがっている様子が記録されていました。

    店主によりますと、水が入らないようドアの外に土のうを積んだものの、水の勢いで押し流されたということです。

    およそ1時間後には、水は引きましたが、店内は床全体が水につかり、フローリングや壁紙を交換しなければならない状態だということです。

    店主の40代の男性は「ことし7月の大雨のときには、店内に水が入ることはなかったので、まさか、きょうこんな被害が出るとは思いませんでした」と話していました。

    秋田県内3400戸停電発生(19日午後3時35分時点)
    東北電力ネットワークによりますと、秋田県内では午後3時35分時点で、大雨の影響とみられる停電がおよそ3400戸で発生しています。

    停電しているのは、
    ▽秋田市でおよそ3300戸
    ▽鹿角市でおよそ100戸
    ▽大館市で10戸未満だということです。

    20日も厳しい残暑続く 冷房の適切使用など対策を

    一方、19日も東日本や西日本を中心に晴れて気温が上がり、日中の最高気温は、
    ▽埼玉県鳩山町で35.8度
    ▽群馬県桐生市で35.6度
    ▽栃木県佐野市で35度ちょうどと、
    関東の各地で35度以上の猛暑日となったほか、
    ▽京都市と前橋市、甲府市で34.1度
    ▽岡山市や大津市、岐阜市、富山市で33.8度
    ▽東京の都心で33.5度などとなりました。

    群馬県桐生市では、ことしの猛暑日の日数が46日目となり、1994年に大分県日田市で観測された45日を超え、年間の猛暑日日数の記録を更新しました。

    20日も厳しい残暑が続く見込みで、日中の最高気温は、
    ▽さいたま市や横浜市、甲府市、静岡市で34度
    ▽東京の都心や名古屋市、松山市、熊本市で33度
    などと予想されています。

    引き続き熱中症に十分注意し、環境省のホームページなどで「暑さ指数」を確認して、のどが渇いていなくても、定期的に水分をとったり、冷房を適切に使用したりするなど、対策を心がけてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230919/k10014199461000.html

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  82. “この冬は暖冬傾向 一時的に大雪も” 気象庁長期予報
    2023年9月19日 19時28分

    連日、季節外れの暑さが続いていますが、気象庁の長期予報によりますと、この冬は日本付近に寒気が流れ込みにくく、全国的に気温が平年より高く、降雪量も少なくなる見込みです。
    気象庁は「暖冬傾向を予想しているが、一時的な寒気の流れ込みで大雪になる可能性があるので注意してほしい」と呼びかけています。

    気象庁 “気温 平年より高く 降雪量少ない見込み”

    気象庁が19日に発表したことし12月から来年2月にかけての冬の長期予報によりますと、上空の偏西風が日本付近で蛇行して平年よりも北を流れるとみられ、いわゆる「西高東低」の冬型の気圧配置となるのは一時的なため、東日本、西日本と沖縄・奄美を中心に寒気が流れ込みにくくなる見込みです。

    このため、冬の平均気温は
    ▽東日本と西日本、沖縄・奄美で「平年より高い」とみられ、
    ▽北日本で「平年並みか高い」と予想されています。

    冬型の気圧配置が弱いことから、期間を通しての降雪量は
    ▽東日本と西日本の日本海側で「少ない」と予想されているほか、
    ▽北日本の日本海側で「平年並みか少ない」見込みです。

    また、降水量は
    ▽東日本の太平洋側と西日本で「平年並みか多い」
    ▽北日本、東日本の日本海側、沖縄・奄美で「ほぼ平年並み」と予想されています。

    偏西風の蛇行の要因について気象庁は、南米・ペルー沖の赤道付近の太平洋で海面水温が高くなることでインドネシア付近で雨雲が発達しにくくなる「エルニーニョ現象」と、インド洋西部で海面水温が上がって雨雲が発達しやすくなる「正のインド洋ダイポールモード現象」の影響だとしています。

    この冬について気象庁は、「暖冬傾向と予想している」としながらも、この夏、記録的な高さとなった日本海の海面水温が、冬も平年に比べて高い状況が続くと予想されるため、一時的に寒気が流れ込むと雪雲が発達しやすくなるとしています。

    気象庁異常気象情報センターの楳田貴郁所長は「上空に寒気の影響や日本の東で低気圧が発達した場合、一時的な大雪になる可能性がある。最新の気象情報に注意してほしい」と話しています。

    専門家 “短期間だが社会生活に影響する大雪も”

    気象庁の長期予報でこの冬の暖冬傾向が示されたことについて、東京大学先端科学技術研究センターの中村 尚 教授は、気象庁と同様の見通しを示した上で、北極海の海面水温の上昇により、日本で社会生活に影響が出るような大雪につながる可能性があると指摘しています。

    中村教授によりますと、この夏は日本だけでなくロシア西部も高気圧に覆われて記録的な高温となり、ロシア北西部に面する北極海「バレンツ海」と「カラ海」の海面水温は、8月の平均で平年より2度から5度ほど高くなりました。

    水温が高い状況が冬も続いた場合には、大気中へ水蒸気が放出されることで偏西風がシベリアの上空で北へ蛇行し、その東では南へ蛇行すると見込まれ、中国北部やモンゴルの上空まで寒気が南下する可能性があるということです。

    一方、日本海ではこの夏、一部の海域で海面水温が沖縄周辺を超えるなど記録的な高温となり、冬のはじめごろまで水温が比較的高い状況が続くと見込まれています。

    偏西風の蛇行によって大陸から寒気が南下した場合、日本付近では大雪となるおそれがあると指摘しています。

    中村教授は、「寒気が日本上空まで南下してきた場合、日本海から供給される温かい水蒸気によって雪雲が発達しやすくなり、短期間ではあるけれど社会生活に影響が出るような大雪となる可能性がある。寒気の入り方によって、雪が降る地域は変わってくるので、天気予報に十分注意して過ごしてほしい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230919/k10014199991000.html

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  83. 和歌山 かつらぎ町花園付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
    2023年9月21日 22時31分

    気象庁によりますと、和歌山県のかつらぎ町花園付近では、レーダーによる解析で午後10時までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

    災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230921/k10014203131000.html

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    1. 奈良 野迫川村付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2023年9月21日 22時32分

      気象庁によりますと奈良県の野迫川村付近では、レーダーによる解析で午後10時までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230921/k10014203121000.html

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    2. 奈良県と和歌山県に線状降水帯発生 土砂災害など厳重警戒
      2023年9月21日 23時13分

      前線などの影響で大気の状態が不安定になり、気象庁は奈良県と和歌山県に線状降水帯が発生し非常に激しい雨が同じ場所に降り続いているとして「顕著な大雨に関する情報」を発表しました。近畿や東海、関東甲信ではこのあとしばらくの間、雷を伴った激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。

      気象庁によりますと、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、西日本から北日本にかけての広い範囲で大気の状態が不安定になっています。

      21日夜遅くになってからは紀伊半島付近や東海に発達した雨雲がかかり、気象庁は21日午後10時、奈良県と和歌山県に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所に降り続いているとして「顕著な大雨に関する情報」を発表しました。

      また、気象庁のレーダーによる解析では午後10時までの1時間に、和歌山県のかつらぎ町花園付近でおよそ110ミリ、奈良県の野迫川村付近でおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。

      これまでに降った雨で、奈良県と和歌山県では土砂災害の危険性が非常に高まり土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

      前線に近い近畿や東海、関東甲信では、このあとしばらくの間、雷を伴った激しい雨が降るおそれがあります。

      気象庁は土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水や川の増水に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに十分注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230921/k10014203101000.html

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    3. 和歌山 高野町全域に「緊急安全確保」土砂災害などの危険
      2023年9月21日 23時45分

      和歌山県高野町は、土砂災害などの危険があるとして、21日午後10時、町内全域の1564世帯2796人に「緊急安全確保」を出しました。

      警戒レベルは最も高い「レベル5」で、近くの建物や自宅の2階以上、斜面から離れた場所など、周囲の状況を確認し少しでも安全な場所で命が助かる可能性の高い行動を取るよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230921/k10014203231000.html

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    4. 和歌山 高野町の「緊急安全確保」解除
      2023年9月22日 2時06分

      和歌山県高野町は21日夜、町内全域に最も警戒レベルの高い避難情報の「緊急安全確保」を出していましたが、午前1時41分に解除しました。

      高野町内で現在出ている避難情報はありません。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230922/k10014203271000.html

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  84. 台風7号被害 政府「激甚災害」に指定の見込み
    2023年9月22日 15時53分

    8月の台風7号に伴う暴風や記録的な大雨で中国地方や近畿を中心に相次いだ被害について、政府は「激甚災害」に指定する見込みになったと発表しました。農地などの復旧にかかる自治体の費用を支援することになります。

    8月15日に和歌山県に上陸し近畿を縦断した台風7号の影響で、暴風に加えて各地で記録的な大雨となり、鳥取県では大雨の特別警報が発表されるなど中国地方や近畿を中心に浸水や土砂災害などが相次ぎました。

    また、台風の接近前から岩手県では発達した積乱雲が帯状に連なる線状降水帯が発生するなど、広い範囲で被害が出ました。

    こうした被害のうち、農地や農作物などの復旧にかかる費用の見込額が一定の基準を上回ったとして、政府は「激甚災害」に指定する見込みになったと発表しました。

    対象は、台風7号による被害を受けた全国の各地域で、復旧にかかる費用のうち、国からの補助率が引き上げられることになります。

    また、鳥取県三朝町は、道路や河川などの公共土木施設の復旧にかかる費用の見込み額も基準を上回ったことから「局地激甚災害」に指定され、国からの補助率が引き上げられます。

    松村防災担当大臣は「被災された自治体などは財政面や資金面に不安を抱かず、災害復旧に取り組んでほしい。今後手続きを速やかに進めていく」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230922/k10014203701000.html

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  85. まだ台風シーズンは終わっていないけれど、今年はなんとなく本土を直撃してまともに影響を及ぼす台風が少ないイメージ…

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  86. 函館特産「真昆布」の品質落ちる 猛暑で海水温上昇が影響か
    2023年9月25日 19時23分

    北海道函館市ではこの夏、特産の「真昆布」の品質が落ちてしまったなどと訴える声が漁業者からあがっています。
    市は、猛暑で海水温が高かったことが影響したのではないかとみて各漁協への聞き取りなどを進めることにしています。

    函館市は高級品として知られる「真昆布」の産地ですが、市によりますと、夏場に水揚げされた真昆布に「ヒドロゾア」と呼ばれるクラゲやイソギンチャクの仲間の海洋生物が付着していると訴える声が漁業者から寄せられているということです。

    市などによりますと、「ヒドロゾア」が付着したコンブを食べても健康に問題はないということですが、見た目が悪くなることから、付着した部分を切り落として廃棄するため出荷量が減るほか、取り除く作業に時間がかかり、出荷が例年より1か月ほど遅れているということです。

    真昆布の養殖を50年以上行っている吉田徹朗さんは「ここまでの被害は初めてだ。毎年続けば養殖をやれなくなる」と話しています。

    市は、猛暑で海水温が高かったことが影響したのではないかとみて今後、各漁協への聞き取りなどを進めることにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230925/k10014206431000.html

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  87. 熱中症で搬送 全国で1301人 去年の同時期に比べ約3倍に
    2023年9月26日 20時24分

    厳しい残暑が続いた今月24日までの1週間に熱中症で病院に運ばれた人は全国でおよそ1300人と、去年の同じ時期に比べておよそ3倍にのぼったことが総務省消防庁のまとめでわかりました。

    総務省消防庁によりますと、今月18日から24日までの1週間に熱中症で病院に運ばれた人は全国で合わせて1301人でした。

    前の1週間より1648人少なくなったものの、去年の同じ時期に比べて3.1倍となっています。

    このうち、
    ▽死亡したのは2人で
    ▽入院が必要な「重症」と「中等症」が合わせて356人
    ▽「軽症」が932人でした。

    年齢別では
    ▽65歳以上の高齢者が676人と半数以上を占め
    次いで
    ▽18歳以上65歳未満が454人
    ▽7歳以上18歳未満が150人
    ▽7歳未満が21人でした。

    都道府県別では
    ▽東京都が100人と最も多く
    次いで
    ▽愛知県の92人
    ▽大阪府の88人
    ▽埼玉県の87人
    ▽沖縄県の60人
    ▽兵庫県の52人などとなっています。

    また、場所別では
    ▽住居が388人と最も多く
    次いで
    ▽屋外の競技場や駐車場が209人
    ▽道路が207人などとなっています。

    総務省消防庁は「朝と夜は涼しい日も増えているが、まだまだ日中は気温が高い日も予想されているので、油断せず熱中症への対策をしてほしい」と呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230926/k10014207371000.html

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  88. 「寒暖差疲労」に注意 あす東京などで季節外れの暑さ予想
    2023年9月27日 18時25分

    28日は東京などで季節外れの暑さが予想されていて専門の医師は気温差が大きくなることによる「寒暖差疲労」と呼ばれる体調不良に注意するよう呼びかけています。

    「寒暖差疲労」は、体温を調整する自律神経が気温の差が大きくなることで過剰に働き、疲労がたまるものです。

    東京 世田谷区で「寒暖差疲労」の外来を設置しているクリニックにはここ数日「寒暖差疲労」の患者が訪れていて、だるさや手足の冷え、胃腸の状態の不調などを訴えているということです。

    クリニックでは対策として
    ▽体を冷やさないよう、外出の際は羽織れる服を持ち歩くことや
    ▽冷房の風を直接、体に受けないこと
    ▽入浴し、体をあたためることなどを挙げています。

    東京などでは28日もまた季節外れの暑さとなる予報で、久手堅司院長は「ジェットコースターのような気温の変化となるため、今週から来週にかけては特に注意が必要だ」と話しています。

    また、新型コロナやインフルエンザの感染状況を踏まえ、自律神経が乱れ、疲れやすい体調のときは感染症にもかかりやすくなるとして「季節の変わり目は特に無理をせず、体を大事にして過ごすことが重要だ」と呼びかけています。

    季節外れの厳しい暑さ 商店街では対応に苦慮

    季節外れの厳しい暑さが続く中、東京 世田谷区の商店街の洋服店などからは対応に苦慮している声も聞かれました。

    世田谷区の「下高井戸商店街」にある洋服店では、例年より1週間から2週間程度遅く、26日に夏物の服から秋冬用に入れ替えたということです。

    大谷英子店長は「9月に入っても夏物が売れていたので、いつまで引っ張ろうかというのは悩みました」と話していました。

    一方、50年以上続き、行列もできるというたいやき店は
    ▽たいやきを焼く店内が暑くなりすぎることや
    ▽暑さで買い求める客が少なくなることから、毎年夏場は休業していて、ことしも7月から休業し、今月8日に営業を再開したということです。

    しかし、ことしは営業再開後も暑い日が続いたため、売り上げが伸びなかったということです。

    従業員の橋本ひろみさんは「再開してもことしはお客さんが来なかったです。30年以上務めていますが、初めてです。ようやく夕方は秋めいた風も吹いてきて、忙しくなってきたので、売り上げが良くなるといいなと思います」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230927/k10014208351000.html

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  89. 埼玉 各地で真夏日 アルパカも屋内で季節外れの暑さしのぐ
    2023年9月28日 17時44分

    各地で真夏日となった埼玉県にある動物園では、暑さに弱いアルパカが扇風機の置かれた屋内に避難して季節外れの暑さをしのいでいました。

    28日の埼玉県内は南から暖かい空気が流れ込んで気温が上がり、日中の最高気温は越谷市で32.7度などと、県内8か所の観測地点すべてで真夏日となりました。

    宮代町の東武動物公園では、2頭のアルパカを午前中は屋外で展示していましたが、暑さに弱いことから、園内の温度計が30度を超えた午後1時過ぎ、屋内に避難させました。

    アルパカは飼育部屋に置かれた扇風機のそばに移動して、ふさふさの毛を風にそよがせて涼んでいる様子でした。

    園内では、夏の間に設置していたミストを噴射する装置が、残暑を見越して置いたままにされていて、訪れた人たちが暑さをしのぐ姿も見られました。

    東武動物公園の山田篤 課長は「きょうは朝から各動物の飼育グループが暑さを警戒しながら飼育にあたっています。飼育員にも暑さで倒れないよう注意を呼びかけました」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230928/k10014209481000.html

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    1. 静岡市 三重 桑名市 甲府市で猛暑日 29日も厳しい暑さ予想
      2023年9月28日 18時48分

      28日は東日本と西日本の太平洋側を中心に季節外れの暑さとなり、静岡市と三重県桑名市それに甲府市では最高気温が35度以上といずれも統計を取り始めてから最も遅い猛暑日を観測しました。
      29日も各地で厳しい暑さが予想され、引き続き熱中症に十分注意が必要です。

      気象庁によりますと、日本海にある低気圧に向かって暖かい空気が流れ込んだため、東日本と西日本の太平洋側を中心に気温が上がりました。

      日中の最高気温は
      ▽静岡市清水で36度ちょうど、
      ▽静岡市で35.8度、
      ▽甲府市で35.4度、
      ▽三重県桑名市で35.3度と猛暑日となりました。

      いずれも気象庁が統計を取り始めてから最も遅い猛暑日となり、東海と関東甲信全体でも最も遅い記録となっています。

      このほか
      ▽山梨県大月市で34.7度、
      ▽高知市で34.6度、
      ▽千葉県鴨川市と鹿児島市で34.3度、
      ▽和歌山県新宮市で34.1度、
      ▽東京の都心で33.2度、
      ▽福島県浪江町で30.7度などと各地で真夏日となりました。

      東京の都心で真夏日を観測したのはことし90日目となり、年間の最多日数を更新しました。

      29日も晴れて各地で厳しい暑さとなる見込みで、最高気温は
      ▽名古屋市や岐阜市、甲府市、京都市、埼玉県熊谷市、前橋市で33度
      ▽大阪市、静岡市、松山市、岡山市、それに鹿児島市などで32度と予想されています。

      熱中症に十分注意して、冷房を使用したり定期的に水分を取ったりするなど対策を心がけてください。

      北海道 あす明け方にかけ激しい雨のおそれ

      一方、前線を伴った低気圧の影響で北海道では大気の状態が不安定になり、29日明け方にかけて雷を伴って激しい雨が降るおそれがあります。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意するよう呼びかけています。

      季節外れの暑さ 要因の1つは上空の暖かい空気
      東日本と西日本の太平洋側を中心に季節外れの暑さとなったことについて、気象庁は2つの要因が重なったためとしています。

      その1つが上空の暖かい空気です。

      気象庁によりますと、西日本から北日本にかけての上空1500メートル付近にはここ数日南から真夏並みの暖かい空気が流れ込み、平年よりも4度ほど高くなっていました。

      さらに、28日は前線を伴った低気圧が日本海付近を東寄りに進んだことで、この低気圧に向かって暖かい空気の流れ込みが強まり、東京では平年よりも8度前後高くなりました。

      もう1つが強い日ざしです。

      低気圧や前線から離れた東日本と西日本の太平洋側では、朝から晴れ強い日ざしが照りつけました。

      このため、午前中から気温がぐんぐん上がり猛烈な暑さとなったところもありました。

      暑さは28日がピークとみられていますが、東日本と西日本の太平洋側を中心に週末ごろにかけて日中の気温が30度以上の真夏日が続くと予想されています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230928/k10014208621000.html

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  90. 北海道で大雨 北日本では5日夜 台風並みの暴風のおそれ
    2023年10月5日 19時43分

    発達した低気圧や前線の影響で、北日本や北陸を中心に大気の状態が非常に不安定になり、北海道では大雨となっているほか東北で風が強まっています。このあと別の低気圧が急速に発達し、北日本では夜の時間帯に台風並みの暴風となるおそれがあり、窓ガラスから離れるなど5日夜は安全な場所で過ごすようにしてください。

    気象庁によりますと、北海道付近にある低気圧や低気圧からのびる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、北日本や北陸を中心に大気の状態が非常に不安定になっています。

    北海道では断続的に雨が強まり、
    ▽浦河町中杵臼では、5日午後3時半までの12時間に降った雨の量が225ミリに達し、平年の10月、1か月分の雨量を超え、統計を取り始めてから最も多くなりました。

    この時間は、北海道や新潟県で局地的に発達した雨雲がかかっています。

    また、富山県東部では昼前に竜巻が発生しました。

    風も強まり、山形県鶴岡市鼠ヶ関では、5日午後4時50分に27.5メートルの最大瞬間風速を観測したほか、海上では北日本から西日本にかけての広い範囲でしけています。

    別の低気圧が急速発達 北日本で大荒れに

    今後の見通しです。

    北海道付近の低気圧の勢力はしだいに弱まりますが、三陸沖にある別の低気圧が6日にかけて急速に発達しながら北上するため、北日本では、台風並みの暴風となるおそれがあります。

    【5日の最大風速】
    ▽北海道で20m
    ▽東北で18m

    【5日最大瞬間風速】
    ▽北海道で35m
    ▽東北で30m

    【6日の最大風速】
    ▽北海道で25m
    ▽東北で23m

    【6日の最大瞬間風速】
    ▽北海道と東北で35mと予想されています。

    海上では6日にかけて大しけとなる見込みで、
    【6日に予想される波の高さ】
    ▽北海道で7m
    ▽東北で6m
    となっています。

    また、上空には寒気が流れ込むため、大気の不安定な状態が続く見込みで、北日本を中心に雷を伴った激しい雨が降るおそれがあります。

    【6日夕方までの24時間に降る雨の量】
    いずれも多いところで、
    ▽北海道で100mm
    ▽東北で80mm
    と予想されているほか、

    【7日夕方までの24時間に降る雨の量】
    ▽北海道と東北で50mmから100mmの雨が降る見込みです。

    気象庁は、暴風や高波のほか、土砂災害、低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに十分注意するよう呼びかけています。

    北日本では、5日夜の時間帯に風が強まる見込みで風で飛ばされたものでけがをするおそれもあります。

    5日夜は、雨戸やシャッターを閉めたり、窓ガラスから離れた場所に移動したりするなど、安全なところで過ごすようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231005/k10014216811000.html

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