2019年5月19日

気象庁長期予報「3~5月の平均気温は、平年より高くなる」

( 気象庁「2月から4月、関東以西暖冬、北海道・東北大雪」 の続き)
(日本気象協会「これから3月前半にかけても気温の高い日が続く」 改め)

4~6月の平均気温 東・西日本 沖縄・奄美で平年より高い予報
2019年3月25日 16時15分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190325/k10011860031000.html

>気象庁の長期予報によりますと、来月からの3か月間は、北日本を除く広い範囲で暖かい空気に覆われやすく、特に来月と5月は気温が平年より高いと予想されています。

(追記3/26 2019)
--------------------------------

3~5月の平均気温は「平年より高い」予想 夏はほぼ平年並み
2019年2月25日 16時27分 NHKニュース

気象庁の長期予報によりますと、来月からの3か月間は暖かい空気に覆われやすく、平均気温は全国的に平年より高くなる見込みです。あわせて発表された、ことし6月から8月の夏の予報では、平均気温は「ほぼ平年並み」と予想されています。

気象庁が25日に発表した長期予報によりますと、来月からの3か月間は、暖かく湿った空気が流れ込みやすい状態が続く見込みで、平均気温は全国的に「平年より高い」と予想されています。

25日は6月から8月の夏の予報も発表されました。太平洋高気圧の張り出しが弱く、晴れの日が少ない見込みで、平均気温は沖縄・奄美で「平年並みか高い」とされていますが、西日本と東日本、北日本では「ほぼ平年並み」と予想されています。

また、南米のペルー沖で赤道付近の海面水温が平年より高くなる「エルニーニョ現象」の影響で、南から湿った空気が流れ込みやすくなる見込みです。

このため、降水量は沖縄・奄美で「ほぼ平年並み」とされていますが、西日本と東日本、北日本では「平年並みか多い」と予想されています。

気象庁気候情報課の竹川元章予報官は「積雪のある地域では、来月は雪崩などに注意してほしい。また、夏場は去年のように猛暑日が多くなる可能性は低いと思うが、一時的に高温になることも考えられ、熱中症には注意してほしい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190225/k10011827471000.html

------------------------------

平年より早い?サクラ開花予想発表
2019年2月21日 17時48分 NHKニュース

民間の気象会社などが発表した最新のサクラの開花予想によりますと、この春のソメイヨシノの開花は、全国的に平年より早く、最も早いところで福岡市が3月16日と予想されています。

日本気象協会が21日発表した、この春のソメイヨシノの開花予想によりますと、
▽最も早いのが福岡市で来月16日
▽熊本市と高知市で来月17日
▽名古屋市と松山市で来月19日
▽東京の都心で来月20日
▽大阪市で来月22日
▽金沢市で来月29日
▽新潟市で4月3日
▽仙台市と長野市で4月5日
▽札幌市で5月1日
などと、平年に比べて1週間前後早く開花するところが多いと見込まれています。

また「ウェザーマップ」が発表した予想では、
▽福岡市で来月17日
▽高知市で来月18日
▽名古屋市で来月21日
▽東京の都心で来月23日
▽大阪市で来月25日
▽仙台市で4月8日
▽札幌市で4月29日
などと予想されています。

日本気象協会は「ことしの冬は寒気の流れ込みが持続せず、気温が平年より高くなるなど暖冬傾向となっている。冬の寒さで花の芽が目覚める「休眠打破」は遅れているとみられるが、これから来月前半にかけても気温の高い日が続くと予想され、全国的に平年より早い開花が見込まれる」としています。

気象会社などは今後も最新のデータに基づき開花予想を発表する予定です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190221/k10011822821000.html





(書きかけ)





(№389 2019年2月22日)

200 件のコメント:

  1. 台風の強さ 5日先まで予報します 気象庁
    2019年2月23日 5時04分

    事前の防災対応に役立ててもらおうと、台風予報が変わります。気象庁は、これまで3日先までだった暴風域などといった台風の「強さ」の予報を、5日先まで延ばすことになりました。

    台風が発生した場合、気象庁は台風が進む方向や位置などの「進路」のほか、中心気圧や風速、それに暴風域といった「強さ」の予報を行っています。

    このうち、「進路」については5日先まで発表していたものの、「強さ」は3日先まででしたが、気象庁によりますと、新たに導入したスーパーコンピューターによって計算能力が向上し、今回、「強さ」の予報が5日先まで可能になりました。

    台風の5日先までの「強さ」の予報は、来月14日以降に発生した台風から始められる予定で、気象庁のホームページなどでも見ることができます。

    気象庁は「台風の影響を事前に把握しやすくなるので、自治体などの防災機関は早い段階からの防災対応に役立ててほしい」としています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190223/k10011825131000.html

    返信削除
  2. 台風2号が発生
    2019年2月20日 4時45分

    20日未明、日本のはるか南の海上で、台風2号が発生しました。

    気象庁の観測によりますと、20日午前3時、日本のはるか南のマーシャル諸島近海で熱帯低気圧が台風2号に変わりました。

    中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の北側280キロ以内と南側170キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

    台風は1時間に35キロの速さで西へ進んでいて、気象庁は付近を通る船舶に注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190220/k10011820911000.html

    返信削除
    返信
    1. 「台風」
      https://www.nhk.or.jp/kishou-saigai/typhoon/

      中心気圧/風速 925hPa 50m/s
      位置 北緯12度0分・東経142度50分 マリアナ諸島
      進行方向・速さ 北北西 15km/h

      削除
    2. 気象衛星
      https://weather.yahoo.co.jp/weather/satellite/?c=jp2

      削除
  3. ロイター.co.jp
    @Reuters_co_jp

    【動画】砂漠の町として知られる #ラスベガス で、雪だるまが作れるほどの #大雪 が降った。
    https://twitter.com/Reuters_co_jp/status/1099096501836541957

    返信削除
    返信
    1. 米ラスベガスで積雪、2008年以来(21日)
      米ネバダ州ラスベガスで積雪を観測した。ラスベガスで雪が降ることは珍しくないが、積雪はまれで、地元メディアによると2008年以来の出来事だという。(ナレーションなし)

      削除
  4. 3~5月、全国的に暖かく
    気象庁、3カ月予報

    2019/2/25 16:112/25 16:15updated
    ©一般社団法人共同通信社

     気象庁は25日、3~5月の3カ月予報を発表した。全国的に暖かい空気に覆われ、暖かくなりそうだ。

     各月の予報は次の通り。

     ▽3月 北日本(北海道、東北)の日本海側は寒気の影響を受けにくく、平年より曇りや雪、雨の日が少ない。東日本(関東甲信、北陸、東海)の太平洋側と西日本(近畿、中国、四国、九州)では平年よりも晴れの日が少ない。

     ▽4月 東日本と西日本では湿った空気や気圧の谷の影響で平年よりも晴れの日が少ない。

     ▽5月 北日本から西日本は天気が数日の周期で変わる。沖縄・奄美は平年と同様に曇りや雨の日が多い。
    https://this.kiji.is/472662630747145313

    返信削除
    返信
    1. 3~5月の平均気温は「平年より高い」予想 夏はほぼ平年並み
      2019年2月25日 16時27分

      気象庁の長期予報によりますと、来月からの3か月間は暖かい空気に覆われやすく、平均気温は全国的に平年より高くなる見込みです。あわせて発表された、ことし6月から8月の夏の予報では、平均気温は「ほぼ平年並み」と予想されています。

      気象庁が25日に発表した長期予報によりますと、来月からの3か月間は、暖かく湿った空気が流れ込みやすい状態が続く見込みで、平均気温は全国的に「平年より高い」と予想されています。

      25日は6月から8月の夏の予報も発表されました。太平洋高気圧の張り出しが弱く、晴れの日が少ない見込みで、平均気温は沖縄・奄美で「平年並みか高い」とされていますが、西日本と東日本、北日本では「ほぼ平年並み」と予想されています。

      また、南米のペルー沖で赤道付近の海面水温が平年より高くなる「エルニーニョ現象」の影響で、南から湿った空気が流れ込みやすくなる見込みです。

      このため、降水量は沖縄・奄美で「ほぼ平年並み」とされていますが、西日本と東日本、北日本では「平年並みか多い」と予想されています。

      気象庁気候情報課の竹川元章予報官は「積雪のある地域では、来月は雪崩などに注意してほしい。また、夏場は去年のように猛暑日が多くなる可能性は低いと思うが、一時的に高温になることも考えられ、熱中症には注意してほしい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190225/k10011827471000.html

      削除
  5. 米アリゾナ州の砂漠で積雪、白い雪に名物のサボテンが浮かぶ(23日)

    米アリゾナ州の砂漠で積雪を観測した。一面の雪化粧となった砂漠に、名物のサボテン「ベンケイチュウ」が浮かび上がり、珍しい景色をかもしていた。
    https://twitter.com/Reuters_co_jp/status/1099964720738557952

    返信削除
  6. 川氾濫 非常事態宣言 3600人に避難指示 米カリフォルニア州
    2019年3月1日 17時20分

    アメリカ西部のカリフォルニア州では、大雨の影響で川が氾濫し、多くの住宅が浸水するなどの被害が出ていて、州知事は非常事態宣言を出しました。サンフランシスコにある日本総領事館も注意を呼びかけています。

    カリフォルニア州の北部では、発達した低気圧の影響で先月27日までの3日間にわたって大雨が続き、多いところでは48時間の雨量が520ミリを記録しました。

    この影響で、北部を流れる川があふれ、地元メディアによりますと、およそ2000棟の住宅が水につかったほか、地場産業のワインの生産農家が孤立している地区もあるということです。

    上空から撮影された映像では、住宅が屋根まで水につかり、住民がボートを使って避難する様子が映し出されています。こうした事態を受けて、カリフォルニア州のニューソム知事は北部の5つの郡に非常事態宣言を出しました。

    このうちソノマ郡では、およそ3600人に避難指示が出されたということです。

    住民は「家で寝ていたところ水が一気に入り込み、のみ込まれそうになった」とか、「この時期はよく洪水が起きるが、これほどひどいのは経験がない」と話していました。サンフランシスコにある日本総領事館は、現地に滞在する日本人や日本からの観光客に対し、最新情報を入手して安全を確保するとともに、必要に応じて避難するよう注意を呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190301/k10011833011000.html

    返信削除
  7. 西日本の日本海側「記録的に少ない雪」関東も暖冬
    3/1(金) 17:55配信 読売新聞

     気象庁は1日、2月は全国的に高温で雪の量が少なく、特に西日本日本海側の降雪量は「平年比1%」で1961年の統計開始以来、最少を記録したと発表した。

     同庁によると、2月の降雪量の平年比は、東日本太平洋側16%、同日本海側22%、西日本太平洋側29%、北日本太平洋側41%、同日本海側49%。寒気が南下せず、北日本に湿った空気が入り込まなかったことが要因という。

     関東から沖縄は昨年からの暖冬傾向が続き、2月の平均気温は那覇市20・0度(平年差プラス2・9度)など6地点で過去最高を更新した。3月も全国的に暖気に覆われる見通しだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00050249-yom-soci

    返信削除
    返信
    1. 東日本や西日本で暖冬 天候まとめ、雪少なく
      3/1(金) 18:01配信 共同通信

       気象庁は1日、この冬(2018年12月~今年2月)の天候まとめを発表した。暖かい空気に覆われやすかった沖縄・奄美は冬としての平均気温が観測史上で最高を記録し、東日本や西日本も暖冬だった。降雪量は北日本の日本海側、東日本・西日本の日本海側でかなり少なくなり、特に西日本の日本海側の降雪量は平年比7%にとどまって観測史上で最少だった。

       気象庁によると、北日本(北海道、東北)には強い寒気が流れ込んだ時期もあったが、発達した低気圧や湿った空気の影響を受けにくかった。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000138-kyodonews-soci

      削除
    2. 東日本以西は暖かな冬=降雪量かなり少なく-気象庁
      3/1(金) 20:49配信 時事通信

       気象庁は1日、昨年12月から今年2月までの冬の天候まとめを発表した。

       偏西風が蛇行したことで北からの寒気が南下しにくくなり、平均気温は東日本から西で平年よりかなり高くなった。日本海側を中心に降雪量もかなり少なかった。

       平均気温は北日本(北海道と東北)で平年より0.4度、東日本で1.1度、西日本で1.3度、それぞれ上回った。

       沖縄・奄美は平年を1.8度上回り、1946~47年の冬の統計開始以降最も高かった。高気圧が強く、南風が入りやすかったためとみられる。

       各地の平均気温も石垣島で平年より2.1度高い平均気温21.3度、那覇市で1.9度高い19.5度、奄美大島・名瀬で1.5度高い17.0度だった。

       降雪量は北日本で平年比64%、東日本で26%、西日本で11%とかなり少なかった。西日本日本海側は平年比7%と、1961~62年の冬に統計を取り始めて以降、最も少なくなった。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000139-jij-soci

      削除
    3. この冬は暖冬 降雪量が記録的少なさのところも
      2019年3月2日 4時10分

      この冬は、平均気温が全国的に平年を上回る「暖冬」となり、西日本の日本海側では、降った雪の量が統計を取り始めてから最も少なくなりました。

      気象庁によりますと、去年12月から先月にかけてのこの冬は、北日本を除いて寒気の影響が弱く、平均気温が各地で平年を上回りました。

      ▽沖縄・奄美では平年を1度8分上回り、昭和21年に統計を取り始めてから最も高くなったほか、▽西日本では平年を1度3分上回る、過去2番目の高い平均気温になりました。
      また▽東日本でも1度1分、▽北日本でも0度4分、いずれも平年を上回りました。
      気象庁は、この冬は東日本と西日本、それに沖縄・奄美で「暖冬」だったとしています。

      降雪量も全国的に少なくなり、西日本の日本海側では平年の7%と、昭和36年に統計を取り始めてから最も少なくなりました。
      また、東日本では26%、北日本は64%といずれも平年よりかなり少なくなりました。

      気象庁は「南米ペルー沖の海面水温が高くなるエルニーニョ現象などの影響で、寒気が流れ込みにくい状態が続き、冬型の気圧配置も長続きしなかった。今月も平年を上回る暖かさが続く見込みだ」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190302/k10011833501000.html

      削除
    4. 西日本の日本海側、降雪量が激減…各地で困った
      9 時間前

       西日本の日本海側では、昨年12月~2月の3か月間でも降雪量が激減した。気象庁によると、福井市で42センチ(平年値260センチ)、鳥取市で7センチ(同197センチ)、京都府舞鶴市で15センチ(同191センチ)。スキー場が例年より早く営業を終了したり、恒例の雪祭りが中止になったりと、影響は各地に及んでいる。

       福井県大野市の九頭竜くずりゅうスキー場では、雪不足の影響で、例年より1か月早い2月26日に今シーズンの営業を終了。営業期間は例年12月末から約3か月間だが、開業も1か月遅れたため、来場者は半分に落ち込んだ。3月上旬に予定していた恒例のスキー大会も中止となり、担当者は「天気次第なので仕方ないが、ここまで雪が降らないなんて」と驚いていた。

       毎年、雪で覆われる鳥取県大山町も今年の積雪量は例年の半分以下。大山中腹にあるスキー場「だいせんホワイトリゾート」では、昨年12月22日に「スキー場開き祭」を開催したが、雪不足のため同祭での初滑りを取りやめた。

       京都府南丹市の美山町自然文化村でも、2月11日に予定していた恒例の雪まつりを中止。会場は土まじりの雪しかなく、雪像などを作ることができなかったという。担当者は「とにかく気温が高かった。例年なら雪の降るところが雨になり、積もっても昼間に解けてしまう。こんなことは初めて」と困惑していた。
      https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20190302-OYO1T50014/

      削除
  8. 北海道標津町で震度4
    2019年3月2日 12時25分

    2日午後0時23分ごろ、北海道標津町で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

    震度4を観測したのは北海道標津町です。

    また、震度3を釧路市や根室市など北海道東部の各地で観測しました。

    このほか、震度2から1の揺れを北海道と東北、関東の各地で観測しました。

    気象庁の観測によりますと、震源地は根室半島南東沖で震源の深さは10キロ地震の規模を示すマグニチュードは6.2と推定されています。

    震度4の揺れを観測した北海道標津町の住民生活課の防災担当者は「自宅にいたところ、強い横揺れが10秒程度続くのを感じた。役場には被害はなく、今のところ住民からも被害の情報は寄せられていない。引き続き情報収集にあたりたい」と話しています。
    震度4の揺れが観測された標津町や震度3の揺れがあった中標津町、羅臼町、別海町を管轄する中標津警察署によりますと、午後0時半までに被害の連絡はないということです。

    中標津空港 異常なし
    震度3の揺れが観測された北海道中標津町にある中標津空港の管理事務所によりますと、地震のあと空港内を点検した結果、異常はなく、航空機の発着に影響はないということです。

    JRは通常どおり
    JR北海道釧路支社によりますと、地震の揺れの大きさが点検などが必要とされる基準値に達していなかったということで、現在、平常どおり運行しているということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190302/k10011833941000.html

    返信削除
  9. 岩手・宮城で震度4 津波の心配なし
    2019年3月7日 4時31分

    7日午前4時26分ごろ岩手県と宮城県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

    震度4を観測したのは、
    ▽岩手県の一関市
    ▽宮城県の石巻市と涌谷町
    となっています。

    また、震度3の揺れを岩手県の大船渡市や宮城県の気仙沼市などで観測しました。このほか、震度2から1の揺れを東北の広い範囲で観測しています。

    気象庁の観測によりますと、震源地は宮城県沖で震源の深さは70キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.6と推定されています。

    東北電力によりますと、震度4の揺れを観測した宮城県石巻市と震度1の揺れを確認した女川町にまたがる女川原子力発電所は現在、運転を停止していて、今のところ地震による異常はなく、周辺の放射線量を測定するモニタリングポストの値にも変化はないということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190307/k10011838571000.html

    返信削除
  10. サクラの開花 全国的に平年より早い予想
    2019年3月7日 16時58分

    あと10日ほどで「桜の便り」が届くかもしれません。民間の気象会社などが発表した最新のサクラの開花予想によりますと、この春のソメイヨシノの開花は、全国的に平年より早く、最も早いところで福岡市が今月17日と予想されています。

    日本気象協会が7日に発表した、この春のソメイヨシノの開花予想によりますと、
    ▽最も早いのが福岡市で今月17日
    ▽高知市で今月18日
    ▽名古屋市で今月19日
    ▽東京の都心で今月21日
    ▽広島市で今月22日
    ▽金沢市で今月29日
    ▽新潟市で来月2日
    ▽仙台市で来月4日
    ▽札幌市で来月30日などと、平年に比べて1週間前後早く開花するところが多いと見込まれています。

    また「ウェザーマップ」が7日に発表した予想では、
    ▽福岡市と高知市で今月19日
    ▽名古屋市で今月20日
    ▽東京の都心で今月21日
    ▽大阪市で今月25日
    ▽仙台市で来月5日
    ▽札幌市で来月29日などと予想されています。

    日本気象協会は「ことしの冬は寒気の流れ込みが持続せず、気温が平年より高くなるなど、暖冬傾向となっている。今月も気温の高い日が続くと予想され、全国的に平年より早い開花が見込まれる」としています。

    気象会社などは、今後も最新のデータに基づき開花予想を発表する予定です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190307/k10011839161000.html

    返信削除
  11. 岐阜県で震度4
    2019年3月9日 1時11分

    9日午前1時8分ごろ岐阜県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

    各地の震度は、
    ▽震度4が岐阜県揖斐川町
    ▽震度3が岐阜市、名古屋市中区、愛知県豊田市、滋賀県東近江市などとなっています。

    このほか震度2や1の揺れを福井県や三重県、長野県などで観測しました。

    気象庁の観測によりますと、震源地は岐阜県美濃中西部で震源の深さは40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.5と推定されています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190309/k10011841291000.html

    返信削除
  12. 首都圏 NEWS WEB
    「関東地方で春一番」気象庁
    03月09日 18時05分

    発達中の低気圧の影響で、関東地方では南よりの強い風が吹き、気象庁は9日、「関東地方で春一番が吹いた」と発表しました。

    気象庁によりますと、日本海にある低気圧が発達しながら東へ進んでいる影響で、関東地方では南部を中心に南よりの強い風が吹きました。
    各地の最大瞬間風速は、横浜市で午後3時45分に16.7メートル、千葉市で午後4時に16.5メートル、東京都心でも午後2時38分に14.2メートルを観測しました。
    また、各地で気温も上がり、日中の最高気温は、東京・練馬区で18度、千葉県茂原市で17度9分、横浜市で17度などと、ところによって4月上旬並みの暖かさとなりました。
    このため、気象庁は9日、「関東地方で春一番が吹いた」と発表しました。
    関東地方の「春一番」は去年より8日遅いということです。
    https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190309/0026652.html

    返信削除
    返信
    1. 関東地方で春一番吹く 去年より8日遅く
      2019年3月9日 17時59分

      発達中の低気圧の影響で、関東地方では南よりの強い風が吹き、気象庁は9日、「関東地方で春一番が吹いた」と発表しました。

      気象庁によりますと、日本海にある低気圧が発達しながら東へ進んでいる影響で、関東地方では南部を中心に南よりの強い風が吹きました。

      各地の最大瞬間風速は横浜市で午後3時45分に16.7メートル、千葉市で午後4時に16.5メートル、東京都心でも午後2時38分に14.2メートルを観測しました。

      また、各地で気温も上がり、日中の最高気温は東京・練馬区で18度、千葉県茂原市で17度9分、横浜市で17度などと、ところによって4月上旬並みの暖かさとなりました。

      このため、気象庁は9日、「関東地方で春一番が吹いた」と発表しました。関東地方の「春一番」は去年より8日遅いということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190309/k10011841771000.html

      削除
    2. 関東で「春一番」…昨年より8日遅く
      2019・03・09 18:00

       気象庁は9日、関東に「春一番」が吹いたと発表した。昨年より8日遅かった。

       同庁によると、春一番は立春から春分の間に吹くやや強い南風。9日は午後から風が強まり、横浜市16・7メートル、千葉市16・5メートル、東京都心14・2メートルなどの最大瞬間風速を記録した。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20190309-OYT1T50218/

      削除
  13. 九州北部や北日本の太平洋側 あすにかけ暴風や高波に警戒
    2019年3月10日 6時08分

    発達する低気圧の影響で、11日にかけて九州北部や北日本の太平洋側では非常に強い風が吹く見込みです。気象庁は暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、九州の西の海上と沖縄本島付近にある2つの低気圧が発達しながら東へ進んでいて、11日には東北の三陸沖に進む見込みです。

    これら2つの発達する低気圧の影響で、10日は九州北部の海上を中心に風が非常に強く吹き、海はしける見込みで、11日は北日本の太平洋側でも風が非常に強まり、海は大しけとなるおそれがあります。

    11日にかけて予想される最大風速は、東北で23メートル、九州北部で20メートルで、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。

    また、海上の波の高さは、11日にかけて東北で6メートル、九州北部で4メートルと予想されています。

    気象庁は暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190310/k10011842281000.html

    返信削除
    返信
    1. あすにかけ九州北部・東北太平洋側 暴風 高波に警戒
      2019年3月10日 11時37分

      発達する低気圧の影響で、日本付近は11日にかけて風が強まる見込みです。10日は九州北部で、11日は東北の太平洋側で非常に強い風が吹くおそれがあり、暴風や高波に警戒が必要です。

      気象庁によりますと、九州の西と南の海上にある2つの低気圧の影響で、九州や沖縄・奄美などで風が強まっています。低気圧はこれから発達しながら東へ進み、11日の午後には東北の三陸沖へ進むため、日本付近の各地で風が強まる見込みです。

      特に、10日は九州北部の海上を中心に、11日は東北の太平洋側で非常に強い風が吹くおそれがあります。11日にかけての最大風速は東北で23メートル、九州北部で20メートルで、最大瞬間風速は東北で35メートル、九州北部で30メートルと予想されています。

      11日にかけて波の高さは、東北で6メートルと大しけになるほか、九州北部でも4メートルのしけが予想されています。

      気象庁は暴風や高波に警戒するとともに、雷を伴った急な強い雨にも注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190310/k10011842411000.html

      削除
    2. あすにかけ西~北日本太平側 暴風 高波に警戒 東北も大荒れに
      2019年3月10日 17時51分

      発達する低気圧の影響で、これから11日にかけて西日本から北日本の太平洋側を中心に風が強まり、非常に強い風が吹く見込みです。11日は東北の被災地でも大荒れとなるおそれがあり、気象庁は暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。

      日本の南にある前線を伴った低気圧の影響で、西日本の沿岸部を中心に風が強まっています。

      低気圧はこのあと急速に発達しながら、11日の朝は関東に近づき、その後は東北の三陸沖を北上する見込みです。

      このため10日夜は西日本の海上を中心に、11日は東日本から北日本の太平洋側を中心に非常に強い風が吹く見込みです。震災から8年となる東北地方の被災地でも、11日は大荒れの天気となる見込みです。

      11日にかけての最大風速は、北海道や東北、関東、伊豆諸島で25メートル、東海や中国地方で23メートル、九州北部で20メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達すると予想されています。

      波の高さは北海道や東北、関東、伊豆諸島で6メートルの大しけとなるほか、東海で5メートル、近畿や中国、九州でも4メートルと予想されています。

      また、東日本の太平洋側では潮位が高くなる見込みで、低い土地などでは高潮による浸水のおそれもあります。

      気象庁は暴風や高波に警戒するとともに、雷や突風を伴った激しい雨や高潮にも十分注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190310/k10011842681000.html

      削除
    3. あすにかけ西~北日本太平側 暴風 高波に警戒 東北も大荒れに
      2019年3月10日 22時46分

      発達する低気圧の影響で西日本と東日本の太平洋側を中心に風が強まっていて、11日は北日本の太平洋側でも非常に強い風が吹く見込みです。東北の被災地でも大荒れとなるおそれがあり、気象庁は暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。

      日本の南にある前線を伴った低気圧の影響で、西日本と東日本の太平洋側を中心に風が強まっています。

      ▽伊豆諸島の八丈島では午後9時すぎに25.9m、
      ▽高知県の室戸岬では午後8時前に22.5m、の最大瞬間風速を観測しました。

      低気圧はこのあと急速に発達しながら11日朝は関東に近づき、その後は東北の三陸沖を北上する見込みです。
      このため、
      ▽このあと数時間は西日本の海上を中心に、
      ▽11日は東日本から北日本の太平洋側を中心に非常に強い風が吹く見込みです。

      震災から8年となる東北地方の被災地でも11日は大荒れの天気となる見込みです。

      11日にかけての最大風速は
      ▽北海道、東北、関東、伊豆諸島で25m、
      ▽東海、中国地方で23m、
      ▽九州北部で20m、
      最大瞬間風速は30mから35mに達すると予想されています。

      波の高さは、
      ▽北海道、東北、関東、伊豆諸島で6mの大しけとなるほか、
      ▽東海で5m、
      ▽近畿、中国、九州でも4m、と予想されています。

      また東日本の太平洋側では潮位が高くなる見込みで、低い土地などでは高潮による浸水のおそれもあります。

      気象庁は、暴風や高波に警戒するとともに、雷や突風を伴った激しい雨や高潮にも十分注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190310/k10011842681000.html

      削除
    4. 北日本中心に風が強まる 東北の被災地も大荒れのおそれ
      2019年3月11日 11時51分

      発達中の低気圧の影響で北日本の太平洋側を中心に風が強まっています。これから東北の被災地でも非常に強い風が吹いて大荒れとなるおそれがあり、気象庁は暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、前線を伴った低気圧が発達しながら関東の東の海上を北上していて、11日朝にかけて関東の沿岸部などで非常に強い風が吹いたほか、この時間は北日本の太平洋側を中心に風が強まっています。

      低気圧は急速に発達しながら三陸沖へ進み、東北ではこれから11日夜遅くにかけて、北海道ではこれから12日朝にかけて、雨や雪を伴って非常に強い風が吹くおそれがあります。

      震災発生から8年となった東北の被災地でも大荒れの天気となる見込みです。

      東北と北海道では、12日にかけて、最大風速が25メートル、最大瞬間風速が35メートルに達すると予想されています。

      また、海上は大しけが続き、波の高さは東北と北海道、関東、それに伊豆諸島で6メートルと予想されてます。

      気象庁は暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190311/k10011843041000.html

      削除
    5. 東北の被災地で荒れた天気 北日本中心に暴風や高波に警戒
      2019年3月11日 13時33分

      発達中の低気圧の影響で東北の太平洋側を中心に風や雨が強まり、震災の被災地でも荒れた天気となっています。北日本では12日にかけて非常に強い風が吹くおそれがあり、気象庁は暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、前線を伴った低気圧が発達しながら関東の東の海上を北上していて、東北の太平洋側を中心に風や雨が強まり、震災発生から8年となった被災地でも荒れた天気となっています。

      低気圧は急速に発達しながら三陸沖へ進み、東北では11日夜遅くにかけて、北海道では12日朝にかけて、雨や雪を伴って非常に強い風が吹くおそれがあります。

      東北と北海道では、12日にかけて、最大風速が25メートル、最大瞬間風速が35メートルに達すると予想されています。

      また、海上は大しけが続き、波の高さは東北と北海道、関東、それに伊豆諸島で6メートルと予想されています。

      気象庁は暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190311/k10011843571000.html

      削除
    6. 北日本の太平洋側中心 あすにかけ非常に強い風が吹くおそれ
      2019年3月11日 18時42分

      急速に発達中の低気圧の影響で、11日は震災発生から8年となった東北の被災地も荒れた天気となっています。北日本の太平洋側を中心に12日にかけて非常に強い風が吹くおそれがあり、気象庁は暴風や高波などに警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら三陸沖を北東へ進んでいる影響で、北日本の太平洋側を中心に広い範囲で風が強まっていて、東北の被災地も荒れた天気となっています。

      北海道のえりも岬で午後5時半に37.1メートル、岩手県大船渡市で午後2時すぎに22.6メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      低気圧は発達しながら北東へ進む見込みで、東北では11日夜遅くにかけて、北海道では12日の朝にかけて、雨や雪を伴って非常に強い風が吹くおそれがあります。

      12日にかけての最大風速は、北海道で25メートル、東北で23メートル、最大瞬間風速はいずれも35メートルに達すると予想されています。

      また、12日にかけての波の高さは、北海道と東北で6メートルと大しけが続く見込みです。

      気象庁は、東北と北海道で暴風や高波に警戒を続けるとともに、北海道の太平洋側では猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響にも警戒するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190311/k10011844051000.html

      削除
  14. 阿蘇山 噴火警戒レベル2に引き上げ 火口から約1キロで警戒を
    2019年3月12日 7時00分

    熊本県の阿蘇山では、火山性微動の振幅が大きくなっていることから、気象庁は、火口周辺警報を発表して噴火警戒レベルを「レベル2」に引き上げました。今後、小規模な噴火が発生するおそれがあるとして、火口からおおむね1キロの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、阿蘇山では、先月上旬ごろから振幅が大きくなっていた火山性微動が、11日夜からさらに大きくなり、火山活動が高まっています。

    このため気象庁は12日午前6時に、阿蘇山に火口周辺警報を発表して噴火警戒レベルを火口周辺への立ち入り規制を呼びかける「レベル2」に引き上げました。

    気象庁は今後、小規模な噴火のおそれがあるとして、「中岳第一火口」からおおむね1キロの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。

    また、風下では火山灰だけでなく、小さな噴石が遠くまで風に流されて降るおそれがあるため、注意するとともに、火山ガスにも注意するよう呼びかけています。

    阿蘇山の噴火警戒レベルがレベル2になるのは、おととしの2月以来です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190312/k10011844811000.html

    返信削除
    返信
    1. 震源地(熊本県阿蘇地方)
      https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=740

      削除
  15. 和歌山 徳島で震度4 津波の心配なし
    2019年3月13日 14時29分

    13日午後1時48分ごろ、和歌山県と徳島県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

    震度4を観測したのは和歌山県の和歌山市や海南市、有田市、御坊市、田辺市、徳島県の徳島市、小松島市、それに阿南市などでした。

    また震度3の揺れを和歌山県や徳島県のほか、大阪府、兵庫県、奈良県、滋賀県、岡山県、香川県、高知県のそれぞれ各地で観測しました。

    このほか震度2や1の揺れを近畿や四国、中国地方、東海、北陸、それに長野県の各地で観測しました。

    気象庁の観測によりますと、震源地は紀伊水道で震源の深さは50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.2と推定されています。

    伊方原発 異常なし

    四国電力によりますと、愛媛県伊方町にある伊方原子力発電所内で異常は確認されていないということです。

    関空 平常どおり

    国土交通省の関西空港事務所によりますと、この地震で関西空港に被害の情報はなく、平常どおりの運航となっています。

    専門家「プレート内部の地震か」

    今回の地震について、東京大学地震研究所の古村孝志教授は「震源の深さや地震のメカニズムから判断すると、今回の地震は南海トラフで巨大地震が懸念されているプレート境界で起きた地震ではなく、陸側のプレートの下に沈み込むフィリピン海プレートの内部で起きた地震とみられる」と指摘しています。

    そのうえで「震源が紀伊水道で、比較的陸側に近く深い場所だったため、広い範囲で揺れが観測されたとみられる」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190313/k10011846671000.html

    返信削除
  16. サクラの開花予想 来週にも各地で開花か
    2019年3月14日 16時48分

    来週にも「桜の便り」が届きそうです。民間の気象会社などが発表した最新のサクラの開花予想によりますと、この春のソメイヨシノの開花は全国的に平年より早く、福岡市で今月18日、東京の都心で今月21日などと予想されています。

    日本気象協会が14日に発表したこの春のソメイヨシノの開花予想によりますと、最も早いのが福岡市で今月18日、名古屋市や高知市で今月20日、東京の都心で今月21日、広島市で今月23日、金沢市で今月30日、新潟市で来月2日、仙台市で来月3日、札幌市で来月30日などと、平年に比べて1週間前後早く開花するところが多いと見込まれています。

    また、ウェザーマップが14日に発表した予想では、福岡市と高知市で今月20日、東京の都心と名古屋市で今月21日、大阪市で今月25日、仙台市で来月3日、札幌市で来月29日などと予想されています。

    日本気象協会は「この冬は寒気の流れ込みが持続せずに暖冬となり、来週以降も気温の高い日が続くと予想されていて、全国的に平年より早い開花が見込まれる」としています。

    各地のサクラは、開花後、1週間から10日ほどで満開となる見込みです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190314/k10011848171000.html

    返信削除
  17. ロイター.co.jp
    ‏@Reuters_co_jp

    まもなく春なのに、コロラドに爆弾低気圧。
    https://twitter.com/Reuters_co_jp/status/1106887840523116544

    返信削除
  18. 西日本の降雪、観測史上最少 今冬は平年の1割 日本酒や野菜にも影響
    3/16(土) 17:33配信 毎日新聞

    西日本各地の降雪量。今冬と平年値を比較した

     西日本はこの冬、日本海側を中心に雪がぐっと減った。2月までの3カ月間、西日本全域の降雪量は平年に比べて約1割にとどまり、気象庁が統計を取り始めた1961年以来、最少を記録した。スキー場は例年より早い営業終了を迫られたほか、農業にも暖冬の影響は広がり、関係者は悲鳴を上げている。

     「この業界に20年以上携わるが、ここまで雪が降らないのは初めて」。島根県浜田市のアサヒテングストンスノーパークを運営する木村宏一社長(58)はため息をついた。

     シーズンを通じて雪不足に悩まされ、2月21日に予定より約3週間早く営業を打ち切った。期間中に記録した最高の積雪量は、昨季の3分の1の約50センチ。2万人を見込んだ来場客も7000人を割り込んだ。木村社長は「今季から料金を一部値下げしたが、客が少なすぎて効果の検証もできない」とうつむく。

     石川県七尾市の七尾コロサスキー場は、一般営業を一日もできないまま2月下旬にゲレンデを閉じた。箱館山スキー場(滋賀県高島市)も雪が足りず、今月中旬に一時休業を余儀なくされた。

     広島県庄原市の道の駅「たかの」では、地元産の野菜や日本酒を1年を通じて保存する「雪室」の雪が足りない事態に。2階建ての雪室(高さ約10メートル)には約600トンの雪が必要で、今年は車で片道30分の山間地まで出向いて雪をかき集めた。それでも雪の量は例年の3割程度しかなく、担当者は「来年まで維持できなければ、雪室ブランドとして売り出す商品に影響が出てしまう」と頭を抱える。

     暖冬は野菜の生産農家も苦しめている。鍋物などの需要が伸びず、出荷価格が落ち込んでいるためだ。岡山県瀬戸内市では、ブランドキャベツ「牛窓甘藍(うしまどかんらん)」の出荷が最盛期を迎えるが、出荷額は1箱(11キロ)800円。採算ラインの1000円を切り、例年のほぼ半値になっている。

     キャベツ農家の太田修さん(62)は「広島に出荷するが、暖冬の影響からかお好み焼きの消費も少ない。今年はもうけがない」と嘆く。【竹内之浩、石川将来、石川勝己】
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-00000030-mai-soci

    返信削除
  19. 鳥取 NEWS WEB
    大山を妻と登った男性が遭難か
    03月17日 19時15分

    17日午後、鳥取県の大山を登山していた50代の男性の行方がわからなくなったと一緒に登山していた妻から警察に通報があり、警察は男性が遭難したとみて捜索しています。

    17日午後0時50分ごろ、夫婦で大山に登っていた40代の妻から「頂上付近で1メートルほど前を歩いていた夫の姿が見えなくなった」と警察に通報がありました。
    警察によりますと、行方が分からなくなっているのは50代の男性で、妻は2人は広島県から来たと話していて、17日朝から夫婦で大山に登り頂上から下山する時に男性の行方が分からなくなったということです。
    また妻は当時、吹雪などで視界がなくなるホワイトアウトの状態で、前が見えなかったと話しているということです。
    警察は、男性が遭難したとみて捜索をしています。
    気象台によりますと大山では17日午前6時の積雪は22センチでしたが、その後、雪が降り続き、午後1時には30センチとなっていたということです。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20190317/4040002272.html

    返信削除
  20. 飛散ピークで「花粉光環」太陽の周りに虹状の輪
    2019/03/17 12:00

    スギ花粉の飛散で現れた「花粉光環」。手前の影は街灯(13日午後、つくば市で)=荒木研究官提供

     スギ花粉の飛散がピークを迎え、太陽の周りに虹のような光の輪が現れる「花粉光環」が13日、観測された。専門家は「花粉症の人には悩ましいが、この季節にしか見られない現象」と話している。

     気象庁気象研究所(茨城県つくば市)の荒木健太郎研究官によると、光環は、太陽光が微粒子を回り込むように曲がって進む「回折」が元で起きる。スギ花粉は粒が球形に近く、直径がそろっているため、きれいな光環が観測できるという。観察する際には、太陽が物の陰に隠れるようにして、目を痛めないよう注意を呼び掛けている。

     日本気象協会は東京のスギ花粉の飛散のピークを3月上旬~4月上旬とし、関東甲信は例年より「やや多い」と予想している。
    https://www.yomiuri.co.jp/science/20190314-OYT1T50202/

    返信削除
  21. 大雨特別警報は「レベル5」に 危険度5段階に分け避難促す
    2019年3月19日 16時15分

    災害の危険度を5段階に分けたうえで避難行動を促す、防災情報のレベル化について話し合う検討会が気象庁で行われ、最大級の警戒を呼びかける「大雨特別警報」は最も高い「レベル5」に位置づけることで了承されました。

    専門家などで作る気象庁の検討会は、防災情報が複雑で避難に結び付かなかったという去年7月の西日本豪雨を教訓に去年設置され、情報の在り方について話し合ってきました。

    これまでに国は、災害の危険度をレベル1から最も高い5までの5段階に分けて避難を促す案を示していますが、19日の検討会では、レベルごとにどの防災情報を入れるか方向性が確認されました。

    その結果、気象庁が最大級の警戒を呼びかける「大雨特別警報」は、災害が発生している状況で命を守る最善の行動を取るよう呼びかける「レベル5」に位置づけることで了承されました。

    このほか「土砂災害警戒情報」などは、避難勧告や避難指示といった避難行動を呼びかける「レベル4」に。
    「大雨警報」などは、避難準備の情報といった高齢者などの避難を呼びかける「レベル3」に位置づけるとしています。

    また、19日は「大雨特別警報」が出ているのに災害が発生しない、いわゆる空振りを減らすため予測精度を上げる案も示され、今後改善していくことになりました。

    防災情報のレベル化については今月末までに国がまとめ、最終的なガイドラインを示すことになっています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190319/k10011853481000.html

    返信削除
  22. 北海道の広範囲で4月下旬並みの暖かさ 札幌で積雪ゼロに
    2019年3月19日 18時55分

    19日の北海道内は高気圧の影響で、広い範囲で4月下旬並みの暖かさとなり、札幌市の観測地点では平年より15日早く、積雪がなくなりました。気温が高い状態は20日も続く見込みで、気象台は積雪の多い地域では、雪崩や屋根からの落雪などに注意するよう呼びかけています。

    札幌管区気象台によりますと、19日の道内は高気圧の影響で、南から暖かい空気が流れ込み、各地で気温が上がりました。

    午後5時までの最高気温は、帯広市で14度4分、室蘭市で13度9分、札幌市で13度7分、オホーツク海側の津別町で13度6分などと、平年より9度から10度ほど高くなり、広い範囲で4月下旬並みの暖かさとなりました。

    雪どけも進み、札幌市中央区にある札幌管区気象台の観測地点では、午後1時10分に積雪がなくなりました。

    昭和36年の観測開始以来、4番目の早さで、平年より15日早いということです。

    気温が高い状態は20日も続く見込みで、日中の予想最高気温は函館市で14度、札幌市や室蘭市で12度、旭川市や帯広市、北見市で11度などとなっています。

    気象台は積雪の多い地域では、雪崩や屋根からの落雪などに注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190319/k10011853791000.html

    返信削除
  23. 全国で最も早く 長崎で桜が開花
    2019年3月20日 11時43分

    長崎地方気象台は20日午前、「長崎市で桜が開花した」と発表しました。

    桜の開花は全国で最も早く、長崎市では去年より3日遅く、平年より4日早くなっています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190320/k10011854451000.html

    返信削除
    返信
    1. 「桜情報」
      https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000766.html

      削除
    2. 「ソメイヨシノ」の遺伝情報初解読 開花時刻も予測可能に?
      2019年3月19日 17時26分

      島根大学の研究者などで作るグループは、サクラの代表的な品種「ソメイヨシノ」の遺伝情報を初めて解読したと発表しました。遺伝子レベルでの分析を進めることで、より正確な開花予測につながる可能性があるとしています。

      発表したのは、島根大学生物資源科学部の江角智也准教授や、千葉県にある「かずさDNA研究所」、それに京都府立大学などで作るグループです。

      サクラの代表的な品種「ソメイヨシノ」は、交配を繰り返してできた雑種で、成り立ちや遺伝情報には不明点が多く、グループは島根大学の農園にある139のサクラの品種の解析を続けてきました。

      その結果「ソメイヨシノ」は「エドヒガン」と「オオシマザクラ」という品種を祖先に持つことがわかり、これまでの通説を裏付けることができたということです。

      また、「ソメイヨシノ」の遺伝情報を初めて解読し、およそ9万5000個の遺伝子があることや、このうちの一部は開花につながる役割があることもわかったということです。

      グループは遺伝子レベルでの分析を進めることで、開花の時期をより正確に予測できるようになる可能性があるとしています。

      江角准教授は「生命の設計図を明らかにすることができた。開花の日付や時刻まで正確に予測できるよう研究を続けたい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190319/k10011853601000.html

      削除
    3. 首都圏 NEWS WEB
      5月並み陽気も サクラ開花まだ
      03月20日 11時51分

      20日の関東地方は広い範囲で晴れて気温が上がっていて、ところによって5月上旬並みの暖かさとなる見込みです。

      気象庁によりますと、20日の関東地方は高気圧に覆われて広い範囲で晴れ、午前中から気温が上がっています。
      午前11時半までの最高気温は千葉県館山市で19度9分、東京の都心で19度7分、横浜市と宇都宮市で18度4分、水戸市で18度2分などとなっています。
      気象庁が東京のサクラの開花の目安にしている靖国神社では午前10時すぎに気象庁の担当者が訪れましたが、ソメイヨシノの花が咲いているのは2輪で基準の5輪から6輪以上に達せず、午前中の開花の発表はありませんでした。
      関東地方はこのあともさらに気温が上がる見込みで、日中の最高気温は東京の都心で22度、横浜市とさいたま市、前橋市、宇都宮市で21度、千葉市で20度、水戸市で19度などと、4月中旬から5月上旬並みの暖かさになる見込みです。
      https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190320/0027127.html

      削除
    4. 全国で最も早く 長崎で桜が開花
      2019年3月20日 11時43分

      長崎地方気象台は、20日午前、長崎市で桜が開花したと発表しました。ソメイヨシノの開花は全国で最も早く、長崎市では平年より4日早く、去年より3日遅くなっています。

      長崎地方気象台は、敷地内にあるソメイヨシノの標本木で5輪から6輪の花が咲くと、桜の「開花」を発表しています。

      20日は気象台の職員が何度も双眼鏡をのぞいたり木を見渡したりしながら、咲いている桜を確認しました。

      そして午前11時半ごろ、5輪目の桜が咲いていることを確認し、気象台は「長崎市で桜が開花した」と発表しました。

      ソメイヨシノの開花は全国で最も早く、長崎市では平年より4日早く、去年より3日遅くなっています。

      桜は1週間から10日ほどで満開を迎える見込みだということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190320/k10011854451000.html

      削除
  24. 岐阜・飛騨で23.8度
    各地で今年一番の暖かさ

    2019/3/20 16:32
    ©一般社団法人共同通信社

     日本列島は20日、高気圧に覆われて晴れ、各地で今年一番の暖かさとなった。岐阜県飛騨市では平年より14度以上も高い気温23.8度を記録。東京都心部でも5月上旬並みの21.5度を観測し、上着を脱いで歩くサラリーマンの姿が見られた。

     気象庁によると、20日の日中は高気圧が本州付近を覆い、日照時間が長くなって各地で気温が上昇した。名古屋市では4月下旬並みの21.7度、大阪市で4月中旬並みの19.4度を観測した。

     20日午前中に全国に先駆けてソメイヨシノが開花した長崎市も今年一番の20.8度まで気温が上がった。
    https://this.kiji.is/481002751853528161

    返信削除
    返信
    1. 全国的に気温上昇 5月下旬並みの暖かさも
      2019年3月20日 12時06分

      20日はほぼ全国的に晴れて気温が上がっていて、日中はところによって5月下旬並みの暖かさとなる見込みです。この暖かさで、20日午前、長崎市でサクラが開花したと発表されました。

      気象庁によりますと、20日はほぼ全国的に高気圧に覆われて晴れ、各地で気温が上がっています。

      午前11時半までの最高気温は
      ▽静岡市と鳥取市で20度ちょうど
      ▽東京の都心で19度7分
      ▽高知市で19度4分
      ▽福岡市で19度2分
      ▽名古屋市で19度1分
      ▽福島市で18度ちょうど
      ▽長崎市で16度8分などとなっています。

      この暖かさで、長崎地方気象台は20日午前、「長崎市でサクラが開花した」と発表しました。全国で最も早い、ソメイヨシノの開花の発表です。

      このあとも気温が上がり、日中の最高気温は
      ▽東京の都心と甲府市、鳥取市で22度
      ▽福岡市と京都市、福島市で21度
      ▽名古屋市で20度
      ▽青森市で19度などと予想されところによって平年より10度前後気温が高く、4月中旬から5月下旬並みの暖かさとなる見込みです。

      民間の気象会社などによりますと、暖かい日が続く影響で20日から来週にかけて、西日本と東日本の各地でサクラが開花すると予想されています。

      「桜まつり」直前の上野公園では
      東京のサクラの名所として知られる台東区の上野公園では、20日の暖かさでソメイヨシノが開花する木もあり、21日から開かれる「うえの桜まつり」を前に主催者は期待を膨らませています。

      55種類のサクラおよそ800本が植えられている東京・上野公園では、21日から来月7日まで「うえの桜まつり」が開かれます。20日の暖かさでソメイヨシノが開花する木もあり、主催者の上野観光連盟はまつりの期間中の今月末ごろに満開になり、多くの人出が見込まれると期待を膨らませています。

      主催者は花見客のために、サクラの種類や見どころを記載したガイドマップを例年より1万5000部多い8万部用意したほか、外国人観光客にもわかるようにゴミの捨て方などのマナーを呼びかける看板を3か国語で表記して公園内に設置し、21日からのまつりに備えていました。

      まつりを主催する上野観光連盟の茅野雅弘さんは、「3月に入って寒い日が続いたので開花が遅れるのではと心配しましたが、きょうの暖かさで一気にサクラのつぼみが膨らみ、例年よりもすばらしいまつりになりそうです」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190320/k10011854521000.html

      削除
  25. 今週末は「寒気」がやってくるとか…

    返信削除
  26. サクラ開花 東京と福岡で 気象庁発表
    2019年3月21日 10時54分

    21日午前、東京と福岡市でサクラの開花が発表されました。いずれも平年より早い開花です。

    気象庁によりますと、低気圧や前線の影響で21日は西日本から北日本の広い範囲で曇りや雨となっていますが、暖かい空気が流れ込んで各地で平年を上回る暖かさとなっています。

    東京 千代田区の靖国神社では、21日午前10時すぎ、サクラの開花の目安にしているソメイヨシノに5輪以上の花が咲いているのが確認され、気象庁は「東京でサクラが開花した」と発表しました。
    平年より5日早く去年より4日遅くなっています。

    また21日の午前は、福岡市でもサクラの開花が発表されました。
    平年より2日早く去年より2日遅くなっています。

    民間の気象会社などによりますと、西日本と東日本の各地では来週にかけてサクラの開花が予想されていて、各地のサクラは、開花後、1週間から10日ほどで満開となる見込みです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190321/k10011855691000.html

    返信削除
    返信
    1. サクラ並木 皇居「乾通り」 今月30日から一般公開
      2019年3月20日 17時32分

      宮内庁は、この春の皇居の「乾通り」の一般公開を、今月30日から来月7日までの9日間の日程で行うと発表しました。

      「乾通り」は、皇居の中を通り抜けるおよそ600メートルの並木道で、5年前からサクラが美しい春の時期やモミジが色づく12月上旬に一般公開されています。

      この春は、今月30日の土曜日から来月7日の日曜日までの9日間に決まり、期間中、ソメイヨシノやヤマザクラなど100本余りのサクラの多くが見頃を迎える見通しだということです。

      入場時間は午前9時から午後3時半までで、希望する人は誰でも参加できます。

      参加者は皇居の坂下門から入門して通りを歩き、乾門などから退出することになっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190320/k10011854971000.html

      削除
    2. サクラ開花 東京 福岡 横浜で 気象庁発表
      2019年3月21日 17時55分

      21日は東京と福岡市、それに横浜市でサクラの開花が発表されました。いずれも平年より早い開花です。

      気象庁によりますと、低気圧や前線の影響で21日は西日本から北日本の広い範囲で曇りや雨となりましたが、暖かい空気が流れ込んで各地で平年を上回る暖かさとなりました。

      東京 千代田区の靖国神社では21日午前10時すぎ、サクラの開花の目安にしているソメイヨシノに5輪以上の花が咲いているのが確認され、気象庁は「東京でサクラが開花した」と発表しました。
      平年より5日早く去年より4日遅くなっています。

      また21日は福岡市と横浜市でもサクラの開花が発表されました。
      平年と比べると福岡市では2日、横浜市では5日、いずれも早くなっています。

      民間の気象会社などによりますと、西日本と東日本の各地では来週にかけてサクラの開花が予想されていて、各地のサクラは開花後1週間から10日ほどで満開となる見込みです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190321/k10011855691000.html

      削除
  27. 中国地方で「春一番」 去年より35日遅い
    2019年3月21日 17時54分

    気象台は「中国地方で春一番が吹いた」と発表しました。去年より35日遅いということです。

    中国地方各地の最大瞬間風速は、
    ▽島根県津和野町で26.7メートルと3月の観測史上最高を記録したほか、
    ▽島根県浜田市で23.3メートル、
    ▽鳥取市で22.2メートルを観測しました。

    日中の最高気温は、
    ▽島根県益田市と鳥取市青谷で25度6分、
    ▽島根県川本町で25度3分など、
    各地で平年を10度前後上回り、6月下旬並みの暖かさになったところもありました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190321/k10011855931000.html

    返信削除
    返信
    1. 4月から6月並みの陽気 夏日のところも
      2019年3月21日 18時43分

      暖かい空気が流れ込んだ影響で、21日は全国的に気温が上がり、各地で4月から6月並みの陽気となりました。

      気象庁によりますと、日本海付近にある発達中の低気圧に向かって暖かい空気が流れ込んだため、21日は各地で気温が上がりました。

      日中の最高気温は、
      ▽徳島県美馬市で27度3分、
      ▽大分市で26度7分、
      ▽松山市で25度3分などと25度以上の夏日になったほか、
      ▽金沢市で23度6分、
      ▽鳥取市で23度ちょうど、
      ▽東京の都心で22度3分などと4月から6月並みの陽気となりました。

      また風も強まり、千葉市では午後4時半ごろに23.1メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      気象庁によりますと、暖かい空気が残る東日本を中心に22日も気温が上がり、日中の最高気温は静岡市と甲府市で24度、東京の都心で21度などと平年より高くなると予想されています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190321/k10011855991000.html

      削除
  28. 名古屋市と岐阜市でサクラが開花
    2019年3月22日 12時35分

    名古屋市と岐阜市でサクラの開花が発表されました。いずれも平年より4日早い開花で、今後1週間ほどで満開になる見込みだということです。

    22日の東海地方は愛知県を中心に晴れて気温が上がり、午前11時半現在の気温は、三重県の熊野市新鹿で21度、愛知県新城市で18度3分、岐阜県多治見市で17度1分などとなっています。

    名古屋市千種区にある名古屋地方気象台では、22日午前9時すぎ、気象台の担当者が開花の目安にしているソメイヨシノに10輪以上の花が咲いているのを確認し、「名古屋市でサクラが開花した」と発表しました。

    また、22日は、岐阜市でも午前11時ごろに岐阜地方気象台の職員がソメイヨシノの観測に訪れ、サクラの開花が発表されました。

    名古屋市と岐阜市のサクラの開花は、いずれも、去年より3日遅いものの、平年より4日早いということです。

    気象台によりますと、東海地方では、今週末、平年より気温が下がる見込みですが、来週は平年より高くなると予想されていて、名古屋市と岐阜市のサクラは今後1週間ほどで満開になる見込みだということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190322/k10011856701000.html

    返信削除
    返信
    1. 高知市でサクラ開花 去年より7日遅く
      2019年3月22日 13時12分

      高知地方気象台は22日、高知市でサクラが開花したと発表しました。全国で最も早かった去年と比べて7日遅く、平年と同じ開花となります。

      高知地方気象台は今月11日から、高知市のサクラの開花の目安になっているソメイヨシノの標本木がある高知城の三ノ丸で花の開花状況を確認しています。

      標本木の周りには、22日朝も、開花の発表を待ち望む多くの人たちが訪れました。

      そして、午前10時前、気象台の調査官が「開花」の基準となる5輪を大きく上回る少なくとも16輪の花を確認し、その場で高知市のサクラの開花を発表しました。

      開花が発表されると、訪れた人たちは写真を撮って本格的な春の訪れを喜んでいました。

      ことしの高知市のサクラの開花は平年と同じですが、全国で最も早かった去年に比べると7日遅くなりました。

      気象台によりますと、今後、1週間程度で満開を迎える見込みだということです。

      高知地方気象台の吉村優調査官は「ここ数日、暖かい日が続いたことで花が一気に開花しました。週末を前に開花が発表できたのでよかったです」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190322/k10011856811000.html

      削除
    2. 佐賀市でサクラ開花 去年より3日遅く
      2019年3月23日 10時37分

      佐賀市で23日、サクラの開花が発表されました。

      佐賀地方気象台は23日午前8時すぎ、ソメイヨシノの標本木で10輪以上の花を確認し、佐賀市でサクラが開花したと発表しました。

      去年より3日遅く、平年より1日早いということです。

      気象台は、「おとといにかけて気温が高い日が続いたためではないか」と話しています。

      サクラは1週間から10日で満開になる見込みです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190323/k10011857931000.html

      削除
  29. 長崎港 海面が上下する「副振動」 市中心部で冠水被害
    2019年3月22日 8時34分

    21日夜、長崎港で、海面が上下する「副振動」という現象が起き、市の中心部が冠水しました。長崎港は22日午前9時に満潮になるため、気象台は低い土地の浸水などに注意を呼びかけています。

    「副振動」は、気圧の変化などで、海面が数分から数十分の周期で上下する現象です。

    気象台によりますと、21日午後8時すぎから長崎港で観測され、満潮と重なったため、海面が最大で1メートルあまり上昇して海水があふれ出し、市の中心部の複数の場所が冠水しました。

    警察によりますと、場所によっては水深が30センチほどになりましたが、けがをした人はいないということです。

    長崎港は午前9時に再び満潮になるため、気象台は係留されている船の被害や、低い土地の浸水に注意を呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190322/k10011856431000.html

    返信削除
  30. 関東で15度低下 真冬並みの寒さに あす朝も厳しい冷え込み
    2019年3月23日 19時18分

    強い寒気の影響で23日は各地で気温が下がり、関東地方では、5月下旬並みの暖かさとなった22日から一転して最高気温が15度前後低くなり、真冬並みの寒さとなったところもありました。24日の朝も厳しい冷え込むとなる見込みで、気象庁は、体調の管理に注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、各地で気温が下がり、関東地方では真冬並みの寒さとなったところもありました。

    23日の日中の最高気温は、宇都宮市で8度1分、東京の都心で9度ちょうど、横浜市で9度5分、甲府市で11度2分などと、5月下旬並みの暖かさとなった22日から一転して、15度前後も低くなりました。

    また、北日本でもところによって真冬並みの厳しい寒さとなり、雪が降っているところもあります。

    強い寒気の流れ込みが続くため、24日の朝も関東や北日本を中心に厳しい冷え込みになる見込みで、最低気温は、札幌市で氷点下5度、青森市で氷点下3度、長野市で氷点下1度、東京の都心で2度、静岡市で4度などと予想されています。

    気象庁は、寒暖の差が大きいことから、体調の管理に注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190323/k10011858331000.html

    返信削除
    返信
    1. 列島、寒の戻りで2月並みの気温
      関東では前日より15度低下

      2019/3/23 21:24
      ©一般社団法人共同通信社

       日本列島は23日、寒気が流れ込んだ影響で、東日本を中心に2月並みの最高気温となった地点が相次いだ。関東では、ぽかぽか陽気の前日から15度程度低くなった所もあった。

       22日は関東を中心に気温が上がり、名古屋などでは桜の開花の便りが届いていた。

       気象庁によると、東京都心の23日の最高気温は、22日より14.9度低い9.0度。宇都宮市は16.0度低い8.1度、水戸市は14.8度低い7.7度、甲府市は13.8度低い11.2度、鳥取市は7.6度低い8.0度だった。

       24日朝も東日本などで冷え込む見通し。
      https://this.kiji.is/482163482323420257

      削除
  31. 和歌山市でサクラ開花 10年連続で近畿地方で最も早く
    2019年3月25日 12時35分

    和歌山市では25日午前、近畿地方で最も早くサクラの開花が発表されました。

    和歌山市にある紀三井寺では25日午前11時半ごろに気象台の職員がサクラの開花の目安になっているソメイヨシノに5輪以上の花が咲いているのを確認し、和歌山地方気象台は「和歌山市でサクラが開花した」と発表しました。

    サクラの開花は去年より5日遅くなったものの、平年より1日早く、10年連続で近畿地方で最も早い開花となりました。

    紀三井寺の前田泰道貫主は、「サクラはもう100歳以上の古木で、去年の台風21号で大きな枝が折れましたが、ことしもなんとか花を咲かせてくれました。感無量で、ほっとしています」と話していました。

    サクラは1週間から10日ほどで満開を迎える見込みだということです。和歌山地方気象台の中野雅公防災管理官は、「先週からつぼみが膨らみ始めていましたが、3月に入ってから気温の上がらない日が続き、ようやく開花となりました」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190325/k10011859771000.html

    返信削除
    返信
    1. 鹿児島市でサクラが開花 去年より8日遅く
      2019年3月25日 12時41分

      鹿児島市では25日、サクラの開花が発表されました。去年より8日遅く、平年より1日早い開花です。

      鹿児島市東郡元町にある鹿児島地方気象台では、25日午前、ソメイヨシノの標本木で6輪が咲いているのを職員が確認し、開花を発表しました。

      これは観測史上2番目に早かった去年より8日遅く、平年より1日早い開花です。

      気象台によりますと、ことしの冬は暖冬傾向で寒暖の差があまりなく、「休眠打破」と呼ばれる花のもととなる花芽の目覚めが鈍かったものの、先月以降気温の高い日が続いたことから花芽の成長が促され、平年並みになったということです。

      鹿児島地方気象台の牟田祐太技官は「咲き方にむらが出るかもしれないが1週間から10日ぐらいで満開になると見られる」と話していました。

      市内の中心部を流れる甲突川沿いは例年花見でにぎわうことで知られ、25日すでに花芽が膨んで、数輪の花を咲かせている木もありました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190325/k10011859761000.html

      削除
    2. 山口 下関市でサクラ開花 去年より2日遅く
      2019年3月25日 18時13分

      山口県下関市で25日午後、サクラの開花が発表されました。去年より2日遅く、平年より2日早い開花です。

      下関市竹崎町にある下関地方気象台では、25日午後3時すぎ、気象台の職員がソメイヨシノの標本木で5輪の花が咲いているのを確認し、開花を発表しました。

      下関市では去年より2日遅く、平年より2日早い開花となりました。

      気象台によりますと、ことしの冬は暖冬傾向で、期間中寒暖の差があまりなく「休眠打破」と呼ばれる花芽の目覚めが鈍かったものの、気温が高い日が多かったため少しずつ芽の成長が促されて25日の開花になったということです。

      下関地方気象台の平松和馬気象情報官は「けさは2輪しか咲いていなかったので、きょう開花を発表するとは思っていませんでした」と驚いた様子で話していました。

      ソメイヨシノは開花から1週間から10日ほどで満開となるため、下関市では来月初旬が見頃となりそうです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190325/k10011860251000.html

      削除
    3. 松江市でサクラ開花 平年より5日早い
      2019年3月26日 14時08分

      松江地方気象台は26日午前、松江市でサクラが開花したと発表しました。暖冬だったため、ことしは平年より5日早い開花となりました。

      松江地方気象台は、松江市西津田の敷地内にあるソメイヨシノの標本木の花の咲き具合で桜の開花を判断しています。

      26日午前8時半ごろ、職員が確認したところ、5輪の花が咲いていたということで、気象台は松江市でサクラが開花したと発表しました。

      ことしのサクラの開花は去年と同じで、平年の3月31日と比べると5日早くなりました。

      開花が早くなったのは、冬の気温が高かったためだということです。

      松江市では26日は高気圧に覆われて晴れて気温が上がり、27日も最高気温が21度と4月下旬並みの陽気になると予想されています。

      気象台では、おおむね1週間ほどでサクラが満開になると見込んでいるということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190326/k10011861151000.html

      削除
    4. 鳥取市でサクラ開花 平年より5日早い
      2019年3月26日 14時09分

      鳥取市で26日、サクラの開花が発表されました。平年より5日早い開花で、1週間ほどで満開となる見込みです。

      鳥取地方気象台によりますと26日の県内は、高気圧におおわれておおむね晴れ、鳥取市の日中の最高気温も4月上旬並みの17度と予想されています。

      鳥取市の久松公園では26日午前10時半ごろ、気象台の担当者がサクラの開花の目安にしているソメイヨシノの標本木に5輪以上の花が咲いているのを確認し、気象台は「鳥取市でサクラが開花した」と発表しました。

      鳥取市のサクラの開花は、去年よりは2日遅いものの平年より5日早くなっています。

      鳥取地方気象台の宮廻祐一調査官は「先月から暖かい日が多かったため、平年より早い開花となったのではないか」と話しています。

      サクラは1週間ほどで満開を迎えるということですが、気象台によりますと、この週末は天気が下り坂で気温も平年を下回るため、見頃は来週となる見込みです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190326/k10011861171000.html

      削除
    5. 高松で桜の開花 平年より2日早い
      2019年3月26日 18時01分

      高松地方気象台は26日「高松市で桜が開花した」と発表しました。去年より2日遅く、平年より2日早い開花です。

      高松市の栗林公園では26日午後3時ごろ、高松地方気象台の職員4人が、開花の目安にしているソメイヨシノの標本木で6輪の花が咲いているのを確認し「高松市で桜が開花した」と発表しました。

      気象台によりますと開花は、去年より2日遅く、平年より2日早いということです。

      高松地方気象台の芝本章宏調査官は「ことしは暖冬傾向だったので平年よりも開花が早かったが先週末ぐらいに寒気が入って冷え込んだ影響で去年よりは開花が遅れたのではないか」と話していました。

      26日の高松市は暖かい日ざしの影響で、午後3時前に最高気温が18度2分となるなど4月上旬並みの暖かさとなりました。

      公園を訪れた70代の男性は「毎日公園に通って今か今かと開花を心待ちにしていたので、やっと香川にも春が来たかという思いです。ことしも家族と一緒に花見をしたいと思います」と話していました。

      気象台によりますと、高松市のソメイヨシノは、平年だと4月5日に満開になるということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190326/k10011861641000.html

      削除
    6. ほぼ平年並みといったところじゃないか…

      削除
  32. 4~6月の平均気温 東・西日本 沖縄・奄美で平年より高い予報
    2019年3月25日 16時15分

    気象庁の長期予報によりますと、来月からの3か月間は、北日本を除く広い範囲で暖かい空気に覆われやすく、特に来月と5月は気温が平年より高いと予想されています。

    気象庁が25日に発表した長期予報によりますと、来月から6月までの3か月間は、南からの暖かい空気が流れ込みやすい状態が続き、北日本を除く広い範囲で暖かい空気に覆われやすくなる見込みです。

    3か月間の平均気温は東日本と西日本、それに沖縄・奄美地方で「平年より高い」見込みで、来月は北日本で「ほぼ平年並み」、そのほかの地域では「平年より高い」と予想されています。

    5月は北日本で「平年並みか高い」、そのほかの地域では「平年より高い」、6月は東日本と西日本で「平年並みか高い」と予想されています。

    3か月間の雨の降る量は、沖縄・奄美では湿った空気や前線の影響を受けやすく「平年並みか多い」とされていますが、そのほかの地域は、梅雨の時期に入る期間の後半も含め3か月を通して「ほぼ平年並み」と予想されています。

    気象庁気候情報課の竹川元章予報官は「気温が高く、雪崩や融雪のリスクがある。気温は平年を大きく上回り、夏の前であっても気温が高まれば熱中症になるおそれが出てくるので、注意してほしい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190325/k10011860031000.html

    返信削除
  33. 野菜価格 4月も安値か平年並み 農水省
    2019年3月26日 14時56分

    農林水産省は、主な産地で気温が高く野菜の出荷量が多い状況が続くとみられることから、来月は14品目の野菜すべての価格が平年よりも安値か平年並みになるという見通しを発表しました。

    農林水産省によりますと、東京都中央卸売市場での主な野菜の卸売価格は、今月23日の時点で「白菜」が平年の47%、「じゃがいも」が66%、「キャベツ」が68%になるなど、14品目すべてで平年並みか平年よりも安い水準になっています。

    農林水産省はこれらの野菜の来月の価格の見通しについて「にんじん」や「キャベツ」「ねぎ」「レタス」「たまねぎ」など9品目は、主な産地で気温が高く出荷が多い状況が続くとみられることから、平年より20%以上安い水準で推移するとしています。

    また、「きゅうり」「なす」「トマト」など5品目は、平年並みになるとしていて、高値になる品目はないと見込んでいます。

    農林水産省は「今のところ、野菜が値上がりする要因はみられず、安定した価格が続くと見込まれる」としています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190326/k10011861271000.html

    返信削除
    返信
    1. 気象庁長期予報と、農水省野菜価格見通し…

      削除
  34. 津でも桜開花 去年より2日遅く平年より2日早い
    2019年3月28日 12時04分

    津地方気象台は28日午前、津市で桜が開花したと発表しました。去年より2日遅く平年より2日早いということです。

    津地方気象台は、津偕楽公園にあるソメイヨシノの標本木の開花状況を今月17日から毎日、午前と午後の2回確認しています。

    その結果、28日午前10時までに標本木に5輪以上の花が咲いたのを確認したということで、津市でサクラが開花したと発表しました。

    気象台によりますと、去年より2日遅く平年よりは2日早いということです。

    津偕楽公園は桜が1000本以上あり、花見を楽しめる場所として地元の人たちにも親しまれているということで、開花を待ち望んでいた人などが次々訪れて、咲き始めた淡いピンク色の花を眺めていました。

    60代の女性は「待ち遠しかった桜がようやく咲きました。満開の時期のお花見が楽しみです」と話していました。

    津地方気象台の大谷智也気象情報官は「平年なら開花のあと5日から1週間ほどで満開になりますが、ことしは寒の戻りもあって満開は少し遅れそうです」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190328/k10011863981000.html

    返信削除
    返信
    1. 大阪と京都でサクラが開花
      2019年3月27日 13時40分

      近畿地方は高気圧に覆われて広い範囲で晴れ気象台は、27日午前、大阪市と京都市で「サクラが開花した」と発表しました。

      大阪市にある大阪城公園では、27日午前10時半ごろ、気象台の職員がサクラの開花の目安になっているソメイヨシノに5輪以上の花が咲いているのを確認し、「大阪市でサクラが開花した」と発表しました。

      大阪市の開花は、去年より7日遅く、平年より1日早くなっています。

      大阪管区気象台によりますと、27日の近畿地方は高気圧に覆われて広い範囲で晴れ、午前11時までの最高気温は和歌山市で17度3分、京都市で16度2分、大阪市で16度などとなっています。

      27日は京都市でも開花が発表されました。

      気象台によりますと、サクラは例年、開花して1週間から10日ほどで満開になるということですが、今週の後半から来週にかけて平年よりも気温が低い日が続く見込みのため、見頃を迎えるまで10日以上かかる可能性があるということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190327/k10011862591000.html

      削除
    2. 富山市で桜開花 平年より8日早く
      2019年3月28日 17時19分

      28日の富山県内は午後に入って雨が上がり、富山地方気象台は「富山市で桜が開花した」と発表しました。富山市の桜の開花は平年より8日早くなっています。

      富山地方気象台によりますと、28日の県内は前線の影響で午前中は曇りでところによって雨が降りました。

      午後に入ると雨はやんで気温も上がり、富山市石坂の富山地方気象台では、職員が敷地にある桜の標本木に5~6輪の花が咲いているのを確認し、午後3時ごろ、「富山市で桜が開花した」と発表しました。

      富山市では、平年より8日早く、去年に比べて1日遅い開花となりました。

      気象台によりますと、天候が順調に推移した場合、富山市で桜が満開になるのは来月2日ごろの見通しだということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190328/k10011864441000.html

      削除
    3. 徳島市で桜開花 去年より5日遅く 四国で最後
      2019年3月28日 17時25分

      徳島地方気象台は28日、徳島市で桜が開花したと発表しました。徳島市の桜の開花は去年より5日遅く、四国地方では最も遅い開花となりました。

      28日午後3時半ごろ、徳島地方気象台の職員が敷地内にあるソメイヨシノの標本木を調べたところ、5輪の花が開いているのを確認し、気象台は「徳島市の桜が開花した」と発表しました。

      気象台によりますと、徳島市の桜の開花は平年と同じですが、去年より5日遅く、四国地方では最も遅い開花となりました。

      徳島地方気象台の山口克久調査官は「ことしは気温が高めだったので開花が早まるかと思っていたが、平年と同じきょうの開花となった。今後1週間くらいは穏やかな天気が続くので、きれいに咲いて皆さんに桜サクラを楽しんでほしいです」と話していました。

      気象台によりますと、今後1週間程度で満開を迎えるということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190328/k10011864491000.html

      削除
    4. 福井市で桜開花 平年より6日早い
      2019年3月28日 19時01分

      福井地方気象台は28日午後、「福井市で桜が開花した」と発表しました。平年より6日早い開花です。

      福井市にある福井地方気象台では、敷地内にあるソメイヨシノの標本木の開花状況を毎日観測しています。

      気象台の職員が28日午後、標本木を観測したところ、5輪の花が咲いているのを確認したということで、「福井市で桜が開花した」と発表しました。

      平年より6日、去年より1日早い開花です。

      福井地方気象台の山本浩気象情報官は「きのう、おとといと天候に恵まれたことに加え、きのうの夜からけさにかけて気温が高かったことで、平年より早く咲いたのではないか」と話していました。

      気象台によりますと、全体の8割で花が咲く「満開」も同じ標本木で観測していて、ことしより1日遅い3月29日に開花が発表された去年は4月2日に満開となりました。

      今後、平年並みに気温が推移すれば開花のあと5日から1週間ほどで満開になるということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190328/k10011864671000.html

      削除
    5. 宮城 白石城で桜開花 県南部の名所
      2019年3月28日 19時40分

      宮城県南部の桜の名所、白石城がある白石市の公園で28日午後、桜が開花しました。

      白石城がある白石市の益岡公園はソメイヨシノやしだれ桜などおよそ300本の桜の木が植えられ、毎年多くの観光客が訪れる県南部の桜の名所です。

      28日午後、白石城を管理する公園事務所の職員がソメイヨシノの木に5輪以上の花が咲いているのを確認しました。

      白石市は毎年独自に公園の桜の開花を発表していて、ことしの開花は記録が残っている過去16年間で最も早かった去年と同じ早さになるということです。

      公園を訪れた人たちは立ち止まって桜の木を見上げ、咲いている花を探しながら一足早いお花見を楽しんでいました。

      大河原町から訪れた40代の女性は「きれいに咲いた桜の花びらを見つけて感動しました。ことしは家族でお花見したいと思います」と話していました。

      益岡公園の桜は天気がよければあと10日ほどで満開を迎える見通しで、来月1日から21日までは夜桜のライトアップなどを行う「白石城桜まつり」が開催されます。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190328/k10011864501000.html

      削除
    6. 樹齢660年 「三隅大平桜」が見ごろ 島根
      2019年3月29日 17時41分

      樹齢およそ660年と推定され国の天然記念物に指定されている島根県浜田市の「三隅大平桜」が見ごろを迎え、大勢の人たちが花見を楽しんでいます。

      島根県浜田市三隅町にある三隅大平桜は、ヒガンザクラとヤマザクラの両方の性質を合わせ持つ珍しい品種で樹齢およそ660年と推定されています。

      幹の回りは6メートル、高さが17メートルもある巨木で、枝は、東西に24メートル、南北におよそ30メートルまで広がっています。昭和10年に国の天然記念物に指定されました。

      市の観光協会によりますと、ことしは暖かい日が続いたため、例年に比べて1週間ほど早い今月25日に開花し、29日にほぼ満開となったということです。

      好天に恵まれた29日は、朝から家族連れなどが訪れ、大平桜を背景にして写真を撮ったり、シートを広げてお弁当を食べたりして見頃を迎えた桜を楽しんでいました。

      県内に住む59歳の女性は「とてもきれいで感動しています。毎年も来たい」と話していました。三隅大平桜の見頃は、来月の始めまで続くということで、来月7日までは夜間のライトアップも行われます。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190329/k10011866031000.html

      削除
    7. 奈良でも桜開花 去年比5日遅れ
      2019年3月29日 17時55分

      奈良地方気象台は29日、奈良市で桜が開花したと発表しました。去年より5日遅いものの、平年並みの開花となりました。

      29日の奈良県内は、高気圧に覆われて晴れ、奈良市の日中の最高気温は17度9分まで上がりました。

      奈良地方気象台は午後4時、桜の開花の目安となっているソメイヨシノが植えられた奈良市内の学校を職員が訪れて6輪の花が咲いているのを確認し、桜が開花したと発表しました。

      奈良市での桜の開花は去年より5日遅いものの平年並みだということです。

      奈良地方気象台の木守周史主任技術専門官は「待ちわびていた開花となりました。いつ咲くかとやきもきしていましたが開花が発表できほっとしています」と話していました。

      気象台によりますと、桜は1週間から10日ほどで満開になる見込みだということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190329/k10011866121000.html

      削除
    8. “樹齢400年” しだれ桜満開 山梨 身延山久遠寺
      2019年3月30日 10時44分

      山梨県の身延山久遠寺で「しだれ桜」が満開となり、訪れた人たちを楽しませています。

      境内には、樹齢400年と伝えられるものなど3本の大きな「しだれ桜」があります。

      寺や地元の観光協会によりますと、ことしは平年よりやや早く、今月20日すぎに花が咲き始め、満開の見頃を迎えています。

      参拝や観光に訪れた人たちが垂れ下がった枝に咲く花を眺め、写真におさめるなどして楽しんでいました。

      静岡県から訪れた家族連れの女性は「しだれ桜は身延山がいちばんかなと思います」と話していました。

      アメリカ人の女性は「桜にハグしたいほどです。しだれ桜は枝の中に入って花を楽しめる特別な桜ですね」と話していました。

      身延山久遠寺の「しだれ桜」の見頃は、来月初めごろまで続くということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190330/k10011866971000.html

      削除
    9. 東北にも春 早咲きの桜咲き始める 福島 花見山公園
      2019年3月30日 17時23分

      花の名所として知られる福島市の花見山公園で、早咲きの桜が咲き始め、本格的な見頃を前に、開園のセレモニーが行われました。

      福島市の花見山公園は、春に桜やモクレンなどの花が一斉に咲く名所として毎年多くの観光客が訪れます。

      30日、住民などが参加してセレモニーが行われ、小学生が今シーズンの開園を宣言しました。

      あいにくの雨にもかかわらず、大勢の人が臨時のバスで訪れ、早咲きの桜やレンギョウの黄色い花などを見ながら散策を楽しんでいました。

      本格的な桜の見頃は次の週末ごろだということです。

      家族で訪れた福島市の40代女性は「この時期、さまざまな色の花が咲くので毎年来ています。見頃はこれからなので楽しみにしています」と話していました。

      園内を案内するボランティア団体の菅野紀子会長は「ふるさとの懐かしい原風景がたくさん残っている場所なので、ぜひ多くの人に楽しんでほしい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190330/k10011867231000.html

      削除
    10. 岡崎公園で桜が見頃 大勢の人でにぎわう 愛知
      2019年4月4日 15時49分

      愛知県岡崎市の岡崎公園では桜が見頃を迎え、大勢の人でにぎわっています。

      桜の名所として知られる岡崎公園では、岡崎城を囲むように800本余りのソメイヨシノが植えられており、先月下旬から咲き始め、今が見頃です。

      花見に訪れた人たちは、桜に映える城を写真におさめたり家族や友人との記念写真を撮ったりしていました。

      また、公園沿いを流れる乙川では春休み期間中、小型の遊覧船が運行されていて水の上からも桜を楽しむことができます。

      愛知県安城市から訪れた親子連れは「とてもきれいです。平成最後の桜を娘と楽しみたいです」と話していました。岡崎公園の桜は、来週いっぱいまで見頃だということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190404/k10011872821000.html

      削除
  35. 富山県内 寒の戻りで雪
    2019年4月2日 15時32分

    上空の寒気の影響を受けて2日の富山県内は気温が下がり、雪が降って寒い一日となっています。

    富山地方気象台によりますと上空の寒気や気圧の谷の影響で2日朝の富山県内は冷え込みました。

    最低気温は富山市と高岡市の伏木でともに0度4分と平年より4度以上低く、2月下旬並みの寒さとなりました。

    富山市の中心部では車や住宅の屋根に雪がうっすらと積もり、咲き始めた淡いピンク色の桜に積もった雪を通りかかった人たちが写真に収めていました。

    寒気はこのあとも残り気温は上がらない見込みで日中の最高気温は富山市と高岡市の伏木でともに6度と予想されています。

    気象台によりますと3日も寒気の影響を受けて朝までは雪や雨が降りますが次第に高気圧に覆われ曇りや晴れとなる見込みです。

    気象台は雪が降った地域では路面の凍結に注意するほか寒暖差が大きくなっていることから体調管理にも注意するよう呼びかけています。

    「開花したばかりの桜が心配」
    正午前、黒部市内では断続的に雪が降り続き、ときおり冷たい風が吹いて吹雪となり前が見えづらい時間帯もありました。

    黒部市の観光施設を訪れた富山市の70代の男性は「春なのに雪が降るなんてびっくりしています。

    開花したばかりの桜が心配です。タイヤもすでに交換してしまったので困っています」と話していました。

    また、高岡市の10代の男性は「県内では平成最後の吹雪になるのではと思っています。とても寒いので温かいものでも食べようと思います」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190402/k10011870611000.html

    返信削除
    返信
    1. 真冬並みの寒さ 石川 輪島で23年ぶり4月の積雪
      2019年4月2日 16時21分

      2日の石川県内はところどころで雪が降って真冬並みの寒さとなり、輪島市では平成8年以来、23年ぶりとなる4月の積雪を観測しました。

      気象台によりますと、石川県内は1日から2日にかけて強い寒気が流れ込み、ところどころで雪が降りました。

      このうち、輪島市では昨夜から断続的に雪が降り、2日午前10時には2センチの積雪を観測しました。

      輪島市で4月に積雪を観測するのは、平成8年以来、23年ぶりです。

      また、金沢市でも午前3時に1センチの積雪となり、4月としては平成24年以来、7年ぶりの積雪となりました。

      石川県内では冷え込みも強まっていて、午前11時の各地の気温は、小松市で4度9分、輪島市で3度7分、金沢市で2度1分、七尾市で0度4分など、1日の同じ時間と比べて5度前後、低くなっています。

      石川県内はこのあとも強い寒気が流れ込むため午後も雪や雨が断続的に降り局地的には雷をともなう見通しで気象台は県内全域で落雷や急な強い雨に注意するよう呼びかけています。

      また気温もあまり上がらず、日中の最高気温は金沢・輪島ともに5度と平年よりも8度から9度ほど低く真冬並みの寒さが続くと予想されています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190402/k10011870681000.html

      削除
  36. 今世紀末の北海道 平均気温5度上昇か 気象台が予測
    2019年4月4日 10時52分

    札幌管区気象台は、地球温暖化が進むと、今世紀末までの100年間で、北海道の平均気温がおよそ5度上昇して、雨量も増えるなどとする予測結果を公表しました。気象台は、大雨などの災害リスクが高まる可能性を指摘しています。

    札幌管区気象台は、温暖化の影響で20世紀末と21世紀末の100年間の気候の変化がどの程度になるのか、予測をまとめました。

    それによりますと、年間の平均気温は、流氷や積雪がとけて地面に熱が吸収されやすくなることから、100年間でおよそ5度上昇すると予測されています。

    また、最高気温が30度以上の「真夏日」は21日増える一方、最高気温が0度未満の「真冬日」はおよそ50日減り、10日程度になるということです。

    降水量は、1年間に120ミリほど増え、1日100ミリ以上となる大雨や、1時間に30ミリ以上のバケツをひっくり返したような激しい雨も、5年に1回程度から毎年のように発生します。さらに雪については、降雪量が38%減るということです。

    札幌管区気象台は「北海道でも大雨などの災害や熱中症のリスクが高まったり、農作物の収穫などに影響が出たりする可能性がある。将来の対策や研究の資料として予測を活用してほしい」としています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190404/k10011872511000.html

    返信削除
  37. 黄砂に関する全般気象情報【第1号】

    情報の確認時間 2019年4月4日 16時00分

    4日16:00、黄砂に関する全般気象情報(第1号)が発表されました。(気象庁予報部発表)
    今後の警報や注意報、気象情報に留意してください。

    中国東北区で黄砂が観測されています。5日午後は、北日本から東日本を中心に黄砂が予想されます。

    (気象・自然/防災気象情報/全般気象情報)
    https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/emergency/detail/00000007898728.html

    返信削除
    返信
    1. 日本海側に黄砂飛来の恐れ
      東北や北陸、視界悪く

      2019/4/4 17:27
      ©一般社団法人共同通信社

       気象庁は4日、日本海を東寄りに進む低気圧の影響で、東北の日本海側や北陸を中心に5日午後に黄砂が飛来し、見通しが10キロ未満になる恐れがあるとして注意を呼び掛けた。場所によっては、5キロ未満まで悪くなる可能性があるとしており、交通機関への影響のほか洗濯物や車の汚れに備える必要がある。

       気象庁によると、中国の東北部で4日午後、黄砂が観測された。5日は低気圧が通過し、北西からの風が強まるという。

       黄砂はユーラシア大陸中央のゴビ砂漠やタクラマカン砂漠などで吹き上げられ、上空の風に乗って東に進む。日本では、春に観測されることが多い。
      https://this.kiji.is/486452244040680545

      削除
    2. あすは東日本や北日本でことし初の黄砂か 注意を
      2019年4月4日 17時19分

      5日の午後、東日本や北日本ではことし初となる「黄砂」が飛来するおそれがあります。気象庁は、洗濯物の汚れや車の運転などに注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、4日の午後以降、中国で「黄砂」が観測されているということです。

      このあと黄砂は西よりの風に流され、5日午後には北日本から東日本を中心に飛来する見込みで、視界は10キロを下回り、ところによっては5キロ未満となる場所もあるとと予想されています。

      屋外では黄砂が付着するところもある見込みで、気象庁は洗濯物の汚れや、視界が悪い中での車の運転に注意するよう呼びかけています。

      ことし国内では黄砂はまだ観測されておらず、観測されれば、ことし初めてとなります。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190404/k10011872991000.html

      削除
  38. 東北から西日本にかけ気温上昇 夏日やことし初の黄砂も予想
    2019年4月5日 12時13分

    5日は東北から西日本の広い範囲で気温が上がっていて、関東では最高気温が25度以上の夏日になるところもある見込みです。一方、北日本や東日本ではことし初となる「黄砂」が予想されています。

    気象庁によりますと、東北から西日本の広い範囲で高気圧に覆われて晴れ、南から暖かい空気が流れ込んでいるため各地で気温が上がっています。

    午前11時半までの最高気温は、
    ▽静岡市清水で22度2分、
    ▽富山市で21度ちょうど、
    ▽鳥取県米子市で20度8分、
    ▽東京の都心で20度7分、
    ▽仙台市で20度3分など、すでに20度を超えています。

    このあとも気温が上がり、日中の最高気温は、
    ▽埼玉県熊谷市で25度と夏日が予想されているほか、
    ▽東京の都心で23度、
    ▽名古屋市と富山市で22度、
    ▽広島市と福岡市、仙台市で21度などと、平年より3度から8度ほど高くなる見込みです。

    一方、北日本と東日本を中心に、これから6日にかけて「黄砂」が飛来する見込みで、視界は10キロを下回り、ところによって5キロ未満となる場所もあると予想されています。

    黄砂が観測されれば国内ではことし初めてで、気象庁は洗濯物の汚れや視界が悪い中での車の運転に注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190405/k10011873921000.html

    返信削除
  39. 名古屋で桜満開
    2019年4月5日 13時48分

    名古屋地方気象台は4日、名古屋市でサクラが満開になったと発表しました。

    名古屋地方気象台は4日午前、サクラの開花の目安としている気象台の標本木のソメイヨシノの花が、80%以上開いたことからサクラが満開になったと発表しました。

    先月22日の開花以降、冷え込む日もあり満開まで13日間かかりました。

    名古屋市のサクラの満開は、平年より1日遅く、去年より8日遅いということで、東海3県では最も遅くなりました。

    名古屋市内は4日は最高気温が17度2分と平年並みの暖かさとなり、名古屋市東区のNHK名古屋放送局近くの桜並木でも通りかかった人が満開の花を楽しんでいました。

    気象台によりますと週末の土日、名古屋市の最高気温はいずれも20度まで上がる見込みで絶好の花見日和となりそうです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190405/k10011874031000.html

    返信削除
    返信
    1. 仙台でもサクラ開花
      2019年4月5日 13時59分

      5日の宮城県内は高気圧に覆われて4日よりも気温が上がり、仙台市の仙台管区気象台は桜が開花したと発表しました。

      5日の宮城県内は高気圧に緩やかに覆われて青空が広がり、午前11時半までの各地の最高気温は、仙台市で20度2分、石巻市で15度2分などと気温が上がっています。

      仙台市宮城野区の仙台管区気象台では5日午前11時ごろ、担当者がソメイヨシノの標本木に咲いた花の数を確認しました。
      その結果、開花の基準となる5輪を上回る6輪以上の花が咲いているのを確認し、気象台は桜の開花を発表しました。桜の開花は平年よりも6日早かったということです。

      仙台市内では3日、4月としては6年ぶりに積雪を観測しましたが、5日は日中の最高気温が21度まで上がる見込みです。

      仙台管区気象台の嘉藤昭彦さんは「ことしは寒さが戻り足踏み状態が続いた。気温が高まったことで一気に桜が咲いてホッとしている」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190405/k10011874021000.html

      削除
    2. 福島でサクラが開花
      2019年4月5日 15時50分

      福島地方気象台は5日、福島市でサクラが開花したと発表しました。

      平年より4日早く、去年より7日遅い開花となりました。

      福島地方気象台は5日午前、福島市の信夫山にある開花の発表の目安としているソメイヨシノの標本木で、開花の基準である5輪から6輪以上の花が咲いているのを確認しました。

      このため気象台は「福島市でサクラが開花した」と発表しました。

      平年より4日早く、観測開始以来、最も早かった去年よりは7日遅いということです。

      福島市では3月下旬は平年より暖かい日が続きましたが、4月に入ると寒さが戻り、3日は4月としては6年ぶりに積雪が観測されていました。

      気象台によりますと開花から満開までは4日ほどかかるとして「来週初めごろに満開になるのではないか」と予想しています。

      福島地方気象台の遠藤良弘気象情報官は「4月に入って雪も降って足踏みしたが、きょうは朝からぐんぐん気温が上がり、開花につながったのではないか」と話していました。

      訪れていた福島市の60代の男性は「毎日標本木を見に来ていました。待ち遠しかったのでやっと咲いてくれてよかった」と話していました。

      福島市の女子高校生は「家族や友達とみんなで楽しく花見をしたい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190405/k10011874211000.html

      削除
    3. 日本三名園「後楽園」でソメイヨシノが満開 岡山
      2019年4月5日 17時27分

      岡山市にある日本三名園の1つ、後楽園のソメイヨシノが満開になりました。

      岡山地方気象台では岡山市北区の後楽園にある気象台が目安としているソメイヨシノを、5日午後、職員が確認したところ、全体の8割の花が咲いていることから「満開になった」と発表しました。

      気象台によりますと、後楽園の桜が満開となるのは平年より1日早く、去年より8日遅いということです。

      岡山県内は先月28日に桜が開花したあと、平年より気温の低い日が続いていましたが、来週の月曜日にかけては平年より3度ほど高い4月中旬並みの暖かさになる見込みです。

      後楽園のそばを流れる旭川では、河川敷に植えられたおよそ250本のソメイヨシノを楽しむイベントも行われていて、この週末は大勢の花見客が訪れそうです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190405/k10011874321000.html

      削除
  40. 気温上がり25度以上の夏日のところも 黄砂も観測
    2019年4月6日 12時58分

    6日も全国的に晴れて気温が上がり、ところによって25度以上の夏日となっています。一方、西日本と東日本では黄砂が観測されました。

    気象庁によりますと、6日も広い範囲で晴れて各地で気温が上がっていて、午後0時半までの最高気温は、宮崎県西米良村で25度1分と25度以上の夏日となったほか、高知市で22度7分、福岡市で22度ちょうど、東京の都心で21度3分、名古屋市で20度4分などとすでに20度を超えています。

    日中の最高気温は、静岡市と大分県日田市で25度と夏日が予想されているほか、福岡市で23度、名古屋市で21度などと、各地で平年を2度から6度ほど上回る見込みです。

    一方、気象庁によりますと、6日は大阪市や広島市、高松市、それに名古屋市など西日本と東日本の各地で黄砂が観測されました。

    西日本を中心に、6日は黄砂が飛来して、視界は10キロを下回ると予想されていて、気象庁は、洗濯物の汚れや、視界が悪い中での車の運転に注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190406/k10011875201000.html

    返信削除
    返信
    1. 気温上昇 各地でつむじ風か
      2019年4月6日 16時52分

      全国的に気温が上がった6日、関東の各地で、つむじ風とみられる渦状の風が発生し、気象庁は、「強い日ざしで地表付近の空気が暖められたためではないか」と話しています。

      ツイッターには、各地で撮影された動画が投稿され、このうち、東京 八王子市石川町では、午後0時半ごろ、テニスコートにいた人が、つむじ風とみられる風を撮影しました。

      映像には、高さ数メートルの黒っぽい渦が、テニスコートの隣の畑の土を巻き上げながら数十秒にわたって移動する様子が写っています。

      撮影した35歳の女性は「友人とテニスをしていたところ突然、小さな土ぼこりが上がりあっという間に大きくなりました。初めて見てびっくりしました」と話していました。

      また、埼玉県朝霞市の「朝霞の森」では、午後2時半ごろ、風でレジャーシートなどが巻き上げられる様子を、花見をしていた男性が撮影しました。けがをした人はいなかったということです。

      これについて気象庁は「強い日ざしで地表付近の空気が暖められたことによって、局地的に上昇気流が発生し、起きたのでないか」としたうえで「異変を感じたら、頑丈な建物の中に移動するなど安全を確保してほしい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190406/k10011875301000.html

      削除
  41. 300本の桜が見頃 観光客でにぎわう 宮城 白石
    2019年4月7日 17時53分

    宮城県の白石城がある公園で桜が見頃を迎え、観光客などでにぎわっています。

    宮城県白石市の益岡公園には、ソメイヨシノやしだれ桜、山桜など300本以上の桜の木が植えられ、今月1日から白石城桜まつりが開かれています。

    ことしは記録が残っている過去16年間で最も早く、先月28日にソメイヨシノが開花し、ほぼ満開の見頃を迎えています。

    白石市内は暖かい陽気となり、訪れた人たちは桜並木を散策したり、写真に収めたりしながら、咲きそろった桜に見入っていました。

    地元の30代の女性は「穏やかな天気の中で、きれいに咲いた桜がとてもいいですね。家族で毎年見に来たいです」と話していました。

    白石城桜まつりは今月21日まで開かれ、期間中は午後6時から9時まで、夜桜のライトアップが行われます。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190407/k10011876031000.html

    返信削除
  42. 樹齢1000年の「滝桜」開花宣言 福島 三春町
    2019年4月8日 17時57分

    福島県三春町で、国の天然記念物に指定されている「滝桜」の開花が宣言されました。

    三春町の「滝桜」は樹齢1000年、高さ13メートルの「ベニシダレザクラ」の巨木で、国の天然記念物にも指定されています。

    8日は午後3時に三春町の鈴木義孝町長がつぼみに混じって複数の花が咲いているのを確認し「滝桜の開花を宣言します」と述べました。

    三春町によりますと、滝桜の平年の開花宣言は4月10日前後で、ことしは平年よりやや早い開花となりました。

    満開は今月14日ごろの見通しで、家族連れなどが次々に訪れ、サクラの巨木を写真に収めていました。

    北海道から家族で訪れた女性は「巨木からパワーをもらった。また来たいと思う」と話し、団体旅行で千葉県から訪れた男性は「満開前でちょっと惜しかったが枝ぶりがすばらしい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190408/k10011877221000.html

    返信削除
  43. あす東京7℃ 平成最後の寒波
    4/9(火) 9:37
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6319805

    返信削除
    返信
    1. >さくらの開花前線が東北南部まで北上しましたが、ここへきて、寒気が周期的に通過しています。このため、さくら開花前線の北上は足踏みです。花冷えを通り越し、冬の寒さですので、雪に注意が必要な地方があります。

      削除
  44. 関東甲信地方 季節外れの大雪の恐れ
    4/9(火) 14:11配信 tenki.jp

    関東では桜のシーズンが終盤に差し掛かり、春爛漫の日々が続いている今日この頃ですが、あす10日は、関東甲信地方で季節外れの大雪になる恐れがあります。気象庁から関東甲信地方に大雪に関する情報が発表されました。大雪による交通障害、路面凍結、着雪、なだれに十分な注意が必要です。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00001157-tenki-soci

    返信削除
  45. 山形 酒田で桜が開花 平年より5日早く
    2019年4月9日 17時16分

    桜の名所として知られる山形県酒田市の日和山公園で9日、桜の開花が宣言されました。平年より5日早く、1週間後には満開になる見込みです。

    酒田市の日和山公園はおよそ210本のソメイヨシノがある桜の名所です。

    酒田市では平成27年から園内のソメイヨシノについて独自に桜の開花を宣言していて、市の担当者が9日、開花の基準となる3本の木のうち1本で花が2輪咲いていることを確認し、開花を宣言しました。

    酒田市によりますと、ことしは先月下旬に暖かい日が続いた影響で、開花は平年と比べると5日早く、去年より1日早いということです。

    桜は1週間後には満開となる見込みで、公園では今月12日から21日まで桜まつりが行われます。

    公園を訪れた市内の男性は「やっぱり桜はきれいですね。春が始まった感じがします」と話していました。

    酒田市土木課の奥山正之係長は「とても待ち遠しかったので、この日を迎えられてとてもうれしく思っている。1人でも多くの人に公園に足を運んでほしい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190409/k10011878261000.html

    返信削除
    返信
    1. 避難指示解除の福島 大熊町 桜満開 帰郷の町民迎える
      2019年4月10日 17時14分

      10日、避難指示が解除された大熊町大川原地区にある坂下ダムで、地元の人たちが毎年楽しみにしている桜がほぼ満開となっています。

      坂下ダムの周辺はソメイヨシノやシダレザクラなどおよそ500本が植えられています。

      かつては地元の人たちが集う桜の名所でしたが、原発事故で避難指示が出され、人が立ち入るのは一時帰宅や公益目的などに限られるようになりました。

      一時、桜の手入れは滞り、大熊町で草刈りや用水路の点検などを行ってきた「じじい部隊」と呼ばれるボランティアグループが、枝を切ったり肥料をやったりして世話を続けてきました。

      10日の大熊町は冷たい雨が降る肌寒い日となりましたが、ダムの管理事務所によりますと、1週間ほど前から徐々に咲き始めた桜の花はほぼ満開となっています。

      近くに住んでいたという70代の女性は「久しぶりに来てみましたが懐かしいです。桜はいつもと変わらずきれいです。
      自分だけに咲いてくれるように感じます」と話していました。

      管理事務所によりますと、坂下ダム周辺の桜は今週いっぱいは楽しめそうだということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190410/k10011879481000.html

      削除
    2. 山形にも桜前線 名所 霞城公園で桜開花宣言
      2019年4月10日 17時36分

      桜の名所として知られる山形市中心部の霞城公園で10日、桜の開花が宣言されました。山形県内では9日酒田市の日和山公園で開花が宣言されていて、いよいよ桜前線が山形にもやってきました。

      山形市中心部の霞城公園はおよそ1500本のソメイヨシノなどがある桜の名所として知られ、山形市は花見の時期に合わせて公園で開かれる催しを広く知ってもらおうと、独自に桜の開花を宣言しています。

      10日午前9時に市の職員が公園を訪れ、目安としているソメイヨシノの花が5輪以上咲いていることから桜の開花を宣言しました。

      霞城公園の桜の開花は去年より5日遅く、平年よりは5日ほど早いということで、来週の中頃には満開になりそうです。

      霞城公園では10日から恒例の夜桜のライトアップが始まり、今週末には、やまがた舞子との記念撮影や野だてなどが行われます。

      山形市公園緑地課の小林慎治さんは「ここ数日、寒い日が続いて開花も足踏み状態だったがようやく咲いてくれた。さまざまな催しが企画されているので多くの観光客に訪れてほしい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190410/k10011879501000.html

      削除
    3. 東北 NEWS WEB
      仙台のサクラ 満開に
      04月10日 16時04分

      仙台管区気象台は10日、サクラが満開になったと発表しました。
      平年より6日早く、去年より6日遅いということです。

      仙台管区気象台は、10日、気象台の敷地内にあるソメイヨシノの標本木のおよそ8割のつぼみが開いたことを確認し、サクラが満開になったと発表しました。
      これは平年より6日早く、去年より6日遅いということです。
      しかし、10日の県内は上空に寒気が入り込んだため気温があがらず、仙台市の最高気温は9度1分と3月中旬並みの寒さとなりました。
      気象台によりますと、県内ではこのあと11日朝にかけて雪の降る所もある見込みで、満開のサクラが雪化粧となる可能性もあります。
      一方、今週末は晴れて気温も平年並みの見込みで、お花見日よりになりそうだということです。
      https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190410/0005178.html

      削除
  46. 首都圏 NEWS WEB
    真冬の寒さ 山沿い大雪のおそれ
    04月10日 07時37分

    上空の寒気の影響で、10日の関東甲信では日中も気温が上がらず、真冬の寒さとなる見込みです。
    甲信と関東北部の山沿いでは大雪のおそれもあり、交通への影響などに注意が必要です。

    気象庁によりますと、関東甲信の上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込んでいて、午前7時の気温は、東京の都心で6度1分などと各地で寒い朝となっています。
    日中も気温は上がらず、10日の最高気温は、前橋市で4度、さいたま市と宇都宮市で5度、東京の都心と長野市で7度、水戸市と甲府市で8度、横浜市で9度、千葉市で10度などと予想され真冬の寒さとなる見込みです。
    このあと、低気圧が発達しながら近づくため、関東北部と甲信では、11日にかけて、山沿いを中心に大雪となるおそれがあるほか、平地でも局地的に大雪のおそれがあります。
    甲信では、すでに雪が降っているところがあり、長野県軽井沢町では午前7時までに2センチの雪が降りました。
    11日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで、群馬県北部と長野県中部で25センチ、群馬県南部と栃木県北部、それに長野県北部で20センチ、山梨県で15センチなどと予想されています。
    また、関東南部でも、箱根から多摩地方や秩父地方にかけての山沿いで積雪のおそれがあります。
    気象庁は、甲信と関東北部の山沿いを中心に、積雪や路面の凍結による交通の影響などに注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190410/0028135.html

    返信削除
    返信
    1. 首都圏 NEWS WEB
      関東甲信は真冬並みの寒さ 積雪
      04月10日 20時45分

      上空の寒気の影響で関東甲信は真冬並みの寒さとなり、山沿いを中心に雪が積もっているほか、前橋市でも一時、積雪を観測しました。
      気象庁は積雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、関東甲信の上空にこの時期としては強い寒気が流れ込み、山沿いを中心に積雪となっているほか、東京・八王子市など平地でも雪が降りました。
      午後8時の積雪は、栃木県奥日光で25センチ、長野県軽井沢町で15センチ、群馬県草津町で14センチ、山梨県富士河口湖町で4センチなどとなっています。
      前橋市でも午後3時に積雪が1センチとなり、4月としては、平成22年以来9年ぶりの積雪を観測しました。
      各地で気温も上がらず、午後2時の気温は、東京・八王子市で2度8分、さいたま市で3度5分、東京の都心で4度9分、横浜市で5度2分などと、9日の同じ時間と比べて11度から13度ほど低くなりました。
      雪は、関東北部の山沿いを中心に11日明け方にかけて降る見込みで、11日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、関東北部の山沿いで20センチ、関東北部の平地と甲信で10センチと予想されています。
      また、11日朝の予想最低気温は、長野市で1度、宇都宮市と前橋市で4度、東京の都心で5度などと気温の低い状態が続く見込みで、気象庁は、積雪や路面の凍結によるスリップ事故など交通への影響や電線や樹木への着雪に十分注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190410/0028187.html

      削除
    2. 関東甲信 真冬並みの寒さ 平地で雪のところも
      2019年4月10日 20時33分

      10日は西日本や東日本を中心に雨が降り、関東甲信では寒気の影響で真冬並みの寒さとなって、山沿いを中心に雪が積もりました。気象庁は、積雪や路面の凍結による交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、本州の南岸を東へ進む低気圧の影響で、10日、西日本と東日本を中心に広い範囲で雨が降りました。

      関東甲信では、上空にこの時期としては強い寒気が流れ込んだ影響で雪となり、山沿いを中心に積雪となったほか、東京 八王子市など平地でも雪が降りました。

      午後8時の積雪は
      ▽栃木県奥日光で25センチ、
      ▽長野県軽井沢町で15センチ、
      ▽群馬県草津町で14センチ、
      ▽山梨県富士河口湖町で4センチなどとなっています。

      晴れて日ざしがあった北日本では、日中の最高気温が、
      ▽札幌市で12度8分、
      ▽青森市で12度6分、など平年並みか平年を上回った一方、冷たい雨や雪が降った関東甲信では気温が上がらず、日中は真冬並みの気温となりました。

      午後2時の各地の気温は、
      ▽前橋市で0度9分、
      ▽さいたま市で3度5分、
      ▽東京の都心で4度9分、など9日の同じ時間と比べて11度から13度ほど低くなりました。

      雪は関東北部の山沿いを中心に11日明け方にかけて降り続く見込みで、東北でもこれから11日朝にかけて平地でも積雪となるところがある見込みです。

      気象庁は、積雪や路面の凍結によるスリップ事故など交通への影響や電線や樹木への着雪に十分注意するよう呼びかけています。

      休校やスリップ事故 山梨

      雪の影響で山梨県内では一部の小中学校で休校になったほか、雪の影響によるとみられるスリップ事故も起きています。

      山梨県教育委員会によりますと、南アルプス市の芦安小学校と芦安中学校が10日の休校を決め、大月市のやまびこ支援学校で始業時間を遅らせる措置を取ったということです。

      警察や消防によりますと、10日午前8時ごろ、山梨県富士河口湖町で軽乗用車がスリップして道路脇の立ち木にぶつかりました。

      運転していた女性にけがはなかったということです。

      警察は、道路に積もった雪で車がスリップしたとみて調べています。

      雪の中央道で追突 2人けが

      10日午後1時すぎ、山梨県西桂町の中央自動車道の上り線で、トラックが乗用車に追突し、乗用車に乗っていた2人が軽いけがをしました。

      消防によりますと、事故が起きた当時、現場では雪が降っていて見通しが悪く、路面にはみぞれ状の雪が残っていたということです。

      追突された乗用車はタイヤにチェーンが絡まった状態になっていて、警察が事故の詳しい原因を調べています。

      一時 2万戸以上が停電

      中部電力によりますと、10日午前、長野県の飯田市や上田市などで一時2万戸以上が停電したということです。

      中部電力が、雪の影響による可能性もあるとして詳しい原因を調べています。

      雪の重みか 満開の桜の枝折れる 長野 飯田

      長野県飯田市の大宮通りでは、満開を迎えたソメイヨシノの枝が折れる被害がありました。
      積もった雪の重みで折れたものとみられるということです。

      地元の保存会によりますと、午前10時ごろ、保存会のメンバーが桜の様子を確認したところ、2つの木の枝が長いもので長さ3mにわたって折れているのが見つかったということです。

      保存会によりますと、大宮通りの桜の多くは樹齢60年以上で、水分を多く含んだ雪が積もり、その重みで枝が折れたのではないかということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190410/k10011879141000.html

      削除
    3. 信州 NEWS WEB
      広い範囲で雪 21年ぶり警報も
      04月10日 17時42分

      低気圧と寒気の影響で県内は広い範囲で雪が降り、佐久地域と諏訪地域に大雪警報が出されました。
      県内で4月に大雪警報が出されたのは21年ぶりで、気象台は10日夜はじめごろまで大雪や路面の凍結による交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

      長野地方気象台によりますと、低気圧と上空に流れ込んだ強い寒気の影響で県内は広い範囲で雪が降りました。
      10日午後5時現在の積雪の量は菅平で26センチ、軽井沢町で15センチ、開田高原で10センチなどとなっています。
      気象台は10日午前、4月としては県内で21年ぶりとなる大雪警報を佐久地域全域と諏訪地域全域に出しました。
      雪のピークは過ぎたということですが、気象台は大雪や路面の凍結による交通への影響に佐久地域と諏訪地域では10日夜はじめごろまで警戒するよう、上田地域や松本地域などのそのほかの中部と南部では注意するよう呼びかけています。
      また、県内全域では湿った雪で電線が切れるなど着雪による被害にも注意するよう呼びかけています。

      雪の影響で、飯田市の大宮通りでは、満開を迎えたソメイヨシノの枝が雪の重さで折れる被害がありました。
      地元の保存会によりますと、午前10時ごろ、保存会のメンバーが大宮通りのサクラの様子を確認したところ、2つの木の枝が、長いもので長さ3メートルにわたって折れているのが見つかったということです。
      保存会によりますと、大宮通りの桜の多くは樹齢60年以上で、水分を多く含んだ雪が積もり、その重みで枝が折れたのではないかということです。

      降り続いた雪で交通への影響が出ました。
      FDA=フジドリームエアラインズによりますと、松本空港では視界不良のため福岡空港行きの2便が欠航となったほか、福岡空港と新千歳空港から到着する2便は、いずれも名古屋空港に行き先を変更したということです。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20190410/1010008327.html

      削除
    4. 桜満開時期に「大雪」警報ってのは、なかなかないこと…

      削除
    5. 東海 NEWS WEB
      東海地方 寒気で真冬並みの寒さ
      04月10日 19時17分

      上空の寒気の影響で、10日の東海地方は、真冬並みの寒さとなり、山沿いを中心に積雪も観測されました。

      名古屋地方気象台によりますと、10日の東海地方は、上空の寒気や前線を伴った低気圧の影響で雨や雪が降り、岐阜県郡上市長滝では午前11時に9センチの積雪が観測されました。
      平野部でも朝から気温が上がらず、日中の最高気温は、名古屋市で9度8分、津市で10度1分、岐阜市で11度2分などと、いずれも2月上旬から下旬並みの寒さとなりました。
      名古屋市の中心部では、この寒さのため、多くの人たちがコートを着込んで街を歩く様子が見られました。
      気象台によりますと11日の東海地方はおおむね晴れますが、上空の気圧の谷や寒気の影響で雲が広がりやすく、岐阜県では朝まで、雨や雪が降るところがある見込みだということです。
      https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20190410/0004162.html

      削除
    6. 東北 NEWS WEB
      大雪のおそれ 交通影響に注意を
      04月10日 17時37分

      宮城県は、11日の朝にかけて西部の山沿いを中心に大雪となるおそれがあり、気象台は交通への影響などに注意するよう呼びかけています。

      本州の南岸を東に進む低気圧の影響で、上空にこの時期としては強い寒気が流れ込んでいて、県内は雨や雪となっています。
      県内は11日の朝にかけて湿った雪が降り、西部の山沿いを中心に大雪となるおそれがあります。
      11日午後6時までに予想される24時間の降雪量は、いずれも多いところで、西部の山沿いが20センチ、平地が10センチ、東部の山沿いが10センチ、平地が5センチとなっています。
      また、気温もかなり低くなる見込みで、11日朝の最低気温は、白石市と大崎市古川で氷点下1度、仙台市と石巻市で0度と予想されていて、路面の凍結に注意が必要です。
      4月に入り、車のタイヤをすでにノーマルタイヤに交換した人もいるとみられますが、気象台は交通への影響などに注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190410/0005182.html

      削除
    7. 関東甲信、11日にかけ降雪か…都内も多摩で雪
      2 時間前

      桜の木には季節外れの雪が降り積もった(10日午前9時37分、富士吉田市の新倉山浅間公園で)

       強い寒気に覆われた関東甲信は10日、山沿いで大雪となり、東京都内も多摩地区で積雪するなど真冬の寒さとなった。低気圧が太平洋へ抜ける11日は、春の日差しが戻る見通しだ。

       気象庁によると、10日は東日本の上空1500メートル付近に氷点下3度前後の寒気が流入。朝から雪が降り始め、午後8時現在、栃木県日光市で25センチ、群馬県草津町で17センチ、長野県上田市で16センチの降雪を記録した。神奈川・箱根や東京・多摩でも5センチ程度の積雪があったという。

       10日の東京都心は、1月の平年値より約5度低い5度前後まで日中の気温が下がったが、11日は晴れて15度まで上がる見通し。高気圧に覆われる週末から来週は、関東各地で20度前後の暖かさが見込まれている。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20190410-OYT1T50179/

      削除
    8. 東北 NEWS WEB
      平野部でも積雪 交通影響注意
      04月11日 09時28分

      県内では寒気の影響で、11日朝にかけて広い範囲で雪が降り、平野部でも雪が積もっています。気象台は交通への影響などに注意するよう呼びかけています。

      仙台管区気象台によりますと、日本の東を東北東に進む低気圧の影響で、東北地方の上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込み、県内でも10日夜から11日朝にかけて広い範囲で雪が降りました。
      雪のピークはすでに過ぎていますが、午前7時の積雪は栗原市耕英で44センチ、仙台市の作並で13センチ、大崎市古川で7センチなどとなっています。
      また、東部の平野部でも雪が積もり、石巻市で7センチ、仙台市で4センチなどとなっています。
      冷え込みも厳しく、各地の最低気温は栗原市耕英で氷点下1度3分、白石市で氷点下0度5分と氷点下を記録したほか、石巻市で0度、仙台市で0度6分などとなっています。
      気象台は、積雪や路面の凍結によるスリップ事故や列車の遅れなど交通への影響、そして電線や樹木への着雪にも注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190411/0005187.html

      削除
    9. 桜満開の仙台で4センチの積雪か… 「地球温暖化」の影響はすごいっ!(笑)

      削除
    10. 寒波再来 多摩地域で雪
      2019/04/11 05:00

       関東上空には10日、太平洋上の低気圧に北東からの冷たい風が流れ込み、多摩地域は3月上旬並みの寒さになった。最低気温は八王子で1・1度、青梅では0・4度だった。気象庁によると、多摩地域の西部では雪が積もったところもあった。季節が逆戻りしたかのような冷え込みや降雪に戸惑う声も上がった。

      寒い中 貴景勝関に熱狂 八王子

      幕内力士の土俵入りに登場した貴景勝関。観客らは盛んに写真を撮っていた(10日、八王子市で)
       
       八王子市内では10日、正午頃まで大粒のみぞれが降った。エスフォルタアリーナ八王子では、大相撲の春巡業「八王子場所」が開かれたが、色鮮やかな相撲のぼりもかすんでいた。「桜が散り始めている時期なのに雪なんて」。会場に向かうファンはコートの襟を立てて首をすくめていた。

       ただ、新大関の貴景勝関を見ることができるとあって、会場内は熱気に包まれた。土俵入りで「新大関・貴景勝」とアナウンスが響くと、約2200人の観客は大きな歓声を上げていた。

      梅の公園白銀に 青梅で0.4度

      雪で白く染まった「梅の公園」(10日、青梅市で)
       
       青梅市の「梅の公園」では10日、丘全体に1~2センチの雪が積もった。茶色の地肌は白く覆われ、うっすらと雪化粧した。

       「冬に戻ったような寒さでびっくりした」。近くに住む男性(76)は公園を散歩しながら、体を震わせた。冬物のダウンウェアはしまっていたが、引っ張り出したという。

      雪影響竹と電車接触JRが断続的に運休

       JR青梅線では雪の重みで倒れたとみられる竹と電車が接触するなどして、断続的に運転を見合わせた。上下線14本が運休するなど約1000人に影響した。

       JR東日本八王子支社によると、午前10時半頃、宮ノ平―日向和田駅間で走行中の普通電車が倒れかかっていた竹と接触。約30分後に運転を再開したが、別の場所でも同様に接触した。

       再び運転を始めたが、午後1時10分頃に川井―古里駅間で竹が倒れかかっているのを運転士が発見。同支社では青梅―奥多摩駅間で線路の安全点検と竹の伐採作業を行い、午後4時過ぎまで運転を見合わせた。
      https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20190410-OYTNT50123/

      削除
  47. 「イオン」3年ぶり減益 相次ぐ災害が影響
    2019年4月10日 19時54分

    流通大手、「イオン」のことし2月期の決算は、最終的な利益が3年ぶりに前の年を下回る減益になりました。全国的に相次いだ災害などが影響したとしています。

    発表によりますと、イオンのことし2月までの1年間の決算は、売り上げや営業利益が前の年を上回り、過去最高を更新しました。

    しかし、全国的に相次いだ自然災害の影響や冬物衣類の販売が振るわなかったことで売り上げが当初の想定に届かなかったことに加え、不採算店舗の資産価値を見直して損失を計上したため、最終的な利益は前の年より3.6%少ない236億円と、3年ぶりの減益になりました。

    一方、来年2月までの業績の予想では、最終利益が5.8%増えるなど、増収増益を見込んでいます。

    イオンの三宅香執行役は記者会見で、「10月に消費税率が引き上げられるなど、小売事業を取り巻く環境は一層厳しくなることが想定されるが、目標を着実に達成させたい」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190410/k10011879771000.html

    返信削除
  48. 山形市でも桜が開花 去年より8日遅く
    2019年4月12日 19時40分

    山形地方気象台は12日午後、「山形市で桜が開花した」と発表しました。開花は去年より8日遅く、平年より3日早くなっています。

    12日の山形市は午前中は曇り空が続きましたが、午後になると晴れ間が見えて気温が上がり、山形市緑町にある山形地方気象台の敷地内ではサクラの開花の目安にしているソメイヨシノに5輪以上の花が咲いているのが確認されました。

    このため気象台は午後3時40分、「山形市で桜が開花した」と発表しました。

    山形市の桜の開花は去年より8日遅く、平年より3日早くなっていて、満開になるのは来週の中頃だということです。

    山形地方気象台の八重樫武也気象情報官は「ことしは2月、3月と気温が高かったが、4月上旬に低い状態が続いたので、やっと桜が咲いてほっとしています」と話していました。

    県内では、今月9日に酒田市が、10日には山形市と鶴岡市が、それぞれ市内の桜の名所で開花を確認したと発表していて、山形もいよいよ花見の時期を迎えます。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190412/k10011882331000.html

    返信削除
    返信
    1. 新潟市でサクラが満開に 平年より2日早く
      2019年4月12日 20時21分

      新潟地方気象台は12日、新潟市でサクラが満開になったと発表しました。平年より2日早い満開です。

      新潟地方気象台は12日午後2時に新潟市中央区の鳥屋野潟公園でサクラの満開の目安にしているソメイヨシノの標本木に8割以上、花が咲いているのを職員が確認しました。

      気象台によりますと、新潟市のサクラの満開は去年より7日遅く、平年より2日早いということです。

      12日の新潟市は穏やかな天気で、公園を訪れた人は「ちょうど満開になってよかったです。あすだったら公園がもっと混んでいたと思います」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190412/k10011882341000.html

      削除
    2. けっきょくのところ、ほぼ「平年並み」ということだな。

      削除
  49. 石の割れ目から育つ「石割桜」開花 樹齢360年 盛岡
    2019年4月16日 13時29分

    盛岡市中心部にある国の天然記念物、大きな石の割れ目から育った「石割桜」がことしも花を咲かせ、多くの人が訪れています。

    「石割桜」は盛岡市中心部の内丸にある盛岡地方裁判所の敷地内に育っている、樹齢およそ360年とされるエドヒガンザクラです。

    雷が落ちてできた大きな石の割れ目に桜の種が入って成長したとされ、国の天然記念物に指定されています。

    盛岡市では午前中から気温が上がり、午前11時前、市の職員によって、石割桜に1輪の花が咲いているのが確認されました。

    石割桜の開花は、先月下旬から今月上旬にかけて雪が降るなど気温の低い日が続いたことから去年よりも5日遅くなりました。

    石割桜の周りには多くの人が訪れ、訪れた人たちが指をさしながら花びらの位置を確認したり写真を撮ったりして、春の訪れを楽しんでいました。

    市によりますと、石割桜はさらに花を咲かせ、あと1週間ほどで見頃を迎えるということです。

    盛岡市の77歳の男性は「ようやく花が咲いてうれしいです。新しいシーズンが始まるという気持ちで、わくわくしています」と話していました。

    石割桜は盛岡市の観光名所の1つになっていて、地元の観光ガイドを務める岡田和士さん(69)は「ガイドとして多くの人たちに石割桜の生命力の強さを伝えていきたい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190416/k10011885541000.html

    返信削除
    返信
    1. 秋田市でサクラ開花 平年より2日早い
      2019年4月16日 15時38分

      秋田地方気象台は16日午前、秋田市でサクラが開花したと発表しました。平年より2日早く、去年より1日早い開花です。

      秋田地方気象台は、16日午前11時ごろ、敷地内にあるソメイヨシノの標本木に、7輪から8輪の花が咲いているのを確認し、「秋田でサクラが開花した」と発表しました。

      平年より2日早く、去年より1日早い開花です。16日は、午前9時ごろに調査官が確認したときには、2輪ほどしか咲いていませんでしたが午前中、12度まで気温が上がり次々に花が咲いたということです。

      秋田市は、先月上旬から中旬にかけて、高気圧に覆われ気温が高い日が続きましたが、その後、寒さが戻り、今月上旬には積雪も観測されました。今週は晴れる日が多い見込みで、気象台は、早ければ今週末にも満開になると予想しています。

      秋田地方気象台の湊幸悦調査官は、「暖かい日が多くなるので遅くとも1週間以内には満開になると思います。これから花見の季節になります」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190416/k10011885781000.html

      削除
  50. 北海道 釧路 116年ぶりの暖かさ
    2019年4月16日 19時50分

    上空に暖かい空気が流れ込んだ北海道では、広い範囲で気温が上がり、各地でことしの最高気温を更新しました。

    釧路市では、4月中旬の最高気温としては、明治時代だった1903年以来116年ぶりに18度を超えました。

    札幌管区気象台によりますと、16日の北海道は、高気圧の影響で南から暖かい空気が流れ込み、道内の51の観測地点でことしの最高気温となりました。

    このうち、釧路市では18度4分と7月中旬並みの暖かさで、4月中旬の最高気温としては、明治時代だった1903年以来116年ぶりに18度を超えました。

    北海道では17日も気温が上がる見込みで最高気温は札幌市と帯広市で24度などと7月中旬並みとなる所もある見込みです。

    札幌管区気象台は気温が上がり、急速に雪どけが進むことから、融雪による土砂災害や低い土地の浸水、積雪の多い傾斜地でのなだれに注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190416/k10011886141000.html

    返信削除
  51. 富山 NEWS WEB
    「雪の大谷」観光客でにぎわう
    04月16日 12時48分

    富山県と長野県を結ぶ北アルプスの山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」にある観光名所「雪の大谷」は、青空のもと多くの観光客でにぎわっています。

    雪の大谷は富山県立山町と長野県大町市をロープウエーなどで結ぶ立山黒部アルペンルートのうち、標高2450メートルの「室堂」の近くにある観光名所です。
    今シーズンの全線開通となった15日は、悪天候のため立ち入ることができませんでしたが、一夜明けた16日は天候が回復し、青空が広がるなか多くの観光客が訪れました。
    訪れた人は去年11月から降り積もった、最高で高さ16メートルになる雪の壁の前で写真を撮ったり、雪に指で文字や絵を書いたりして楽しんでいました。
    埼玉県から訪れた70代の夫婦は「ずっと来たいと思っていて結婚45周年記念で来ました。天気もよくてラッキーでした」と話していました。
    台湾から訪れた30代男性は「素晴らしいです。感動しました。また来たいです」と話していました。
    立山黒部アルペンルートを運営する「立山黒部貫光」では去年を上回る100万人の利用を見込んでいて、雪の大谷を歩くイベントは6月22日まで行われることになっています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20190416/3060001703.html

    返信削除
    返信
    1. そびえる雪壁16m、立山黒部ルートが全線開通
      9 時間前

      にぎわう「雪の大谷」の動画はこちら

      雪の壁がそびえ立つ「雪の大谷」を散策する観光客ら(16日午前、富山県立山町で)=細野登撮影

       富山、長野両県の北アルプスを貫く「立山黒部アルペンルート」が冬季閉鎖を終えて全線開通し、16日には大勢の観光客が、雪の壁がそびえ立つ「雪の大谷」を訪れた。

       雪の大谷は、富山県立山町の室堂(標高2450メートル)近くにある観光名所。除雪作業によって、道路両側に雪の壁ができる。今年の壁の高さは最大16メートル。タイから訪れた女性(64)は「こんな景色は見たことがない。自然のすごさを感じた」と話した。

       立山黒部アルペンルートを運営する「立山黒部貫光」(富山市)の担当者は「今年は10連休もあるので、多くの人に来てほしい」と呼びかけている。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20190416-OYT1T50248/

      削除
  52. 北海道 沖縄より暑かった! 鶴居村の最高気温27.1度
    2019年4月17日 17時31分

    17日の北海道は高気圧の影響で各地で気温が上がり、北海道東部の鶴居村では4月としては観測史上最も高い27度1分を記録しました。これは沖縄県の波照間島の最高気温よりも高くなりました。

    札幌管区気象台によりますと、17日の北海道は、太平洋上にある高気圧の影響で南から暖かい空気が流れ込み、各地で気温が上がりました。

    鶴居村では午後2時33分に27度1分を記録し、4月としては観測史上最も高くなり、波照間島の26度9分を抜いて、17日、全国で最も高くなりました。

    このほか、各地の最高気温は釧路市阿寒徹別で26度5分、津別町で26度1分などと北海道内18か所で25度を超え、気象台によりますと、平成15年4月17日に並ぶ、観測史上最も早い夏日を記録したということです。

    18日も、北海道の上空には暖かい空気が残り気温の高い状態が続く見込みで、札幌管区気象台は、急速な雪どけによる土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水や雪崩に注意するよう呼びかけています。

    26度5分の阿寒町「歩いているだけで参る」

    17日午後2時すぎに26度5分を観測した北海道釧路市阿寒町にある道の駅では、強い日ざしが照りつける中、アイスクリームを買い求める人の姿が多く見られました。

    北海道鶴居村に住む30代の女性は「釧路でこの時期ここまで暑くなるのは異常だと感じるほど驚いています。お昼を食べに外に出てきましたが歩いているだけで参ってしまいました」と話していました。

    夏日の置戸町の様子は

    北海道置戸町では、平成15年と並んで道内で観測史上最も早い夏日となりました。

    町の中心部では、夏のような日ざしが照りつける中、昼休みを終えた人たちが半袖姿で歩いたり、帰宅途中の小学生が上着をランドセルに入れて半袖半ズボン姿で走ったりしていました。

    地元の農協で働く20代の女性は「きょうから半袖を着てきました。暑いので気持ちがいいです」と話していました。

    地元の小学校に通う4年生の男の子は「とても暑いです。家に帰ったらアイスクリームを食べたい」と話していました。

    帯広でも

    北海道帯広市のJR帯広駅前では上着を腕に抱えたり、半袖の服を着たりして歩く人の姿も多く見られました。

    帯広市に住む70代の女性は「いきなり暑くなったので少し驚きましたが、暖かくて心地よいくらいです。アイスでも食べたいなと思いながら歩いていました」と話していました。

    また30代の女性は「上着は一応持っていますが着ないでいいですね。暖かいのでこれから子どもと公園に行ってきます」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190417/k10011887171000.html

    返信削除
  53. 桜も梅も同時に開花 青森市
    2019年4月18日 18時55分

    青森地方気象台は18日午後、「青森市で桜が開花した」と発表しました。平年より6日、去年より1日早い観測です。

    青森地方気象台では18日午後3時すぎ、気象台の職員が開花の基準にしているソメイヨシノの木に、5輪以上の花が咲いていることを確認しました。

    これを受けて気象台は「青森市で桜が開花した」と発表しました。
    平年より6日、去年より1日早い開花です。

    気象台によりますと、18日の青森市は晴れて最高気温は19度2分と、5月下旬並みの暖かさでした。

    青森地方気象台の白川栄一気象情報官は「けさ見た時は1輪も咲いていなかったが、この暖かさで一気に咲いた。4日から5日後に満開となる見込みで、大型連休の頃には散り始めているかもしれない」と話していました。

    また、18日は青森市で梅の開花も発表されました。
    桜と梅が同時に開花するのは2年連続です。

    気象台によりますと、青森市では通常、梅は桜よりも3日ほど早く開花するため、同時に開花するのは珍しいということです。

    一方、日本気象協会の開花予想によりますと、八戸市、弘前市では19日にもソメイヨシノが開花するということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190418/k10011888611000.html

    返信削除
    返信
    1. 弘前公園のソメイヨシノ開花 平年より4日早く 青森
      2019年4月19日 13時10分

      青森県弘前市は、日本有数の桜の名所、弘前公園のソメイヨシノが開花したと発表しました。

      弘前市は、毎年、弘前公園のソメイヨシノを独自に観測しています。19日は、午前9時すぎに、市の職員3人が開花の目安としている公園の北側のソメイヨシノが花を咲かせているのを確認し、「桜が開花した」と発表しました。

      これは去年より1日、平年より4日早くなっています。

      弘前公園では、20日から「弘前さくらまつり」が始まりますが、すでに多くの観光客が訪れていて咲きはじめたばかりの桜をスマートフォンのカメラで撮影するなどして楽しんでいました。

      千葉県から訪れた70代の男性は、「まだ咲いていないのではと心配しましたが、見ることができて満足しています」と話していました。

      弘前さくらまつりは20日から来月6日まで開かれる予定で、弘前市によりますと24日から27日にかけて満開になる見通しだということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190419/k10011889301000.html

      削除
    2. 弘前さくらまつり 始まる
      2019年4月20日 13時41分

      日本を代表する桜の名所、青森県の弘前公園で「弘前さくらまつり」が20日から始まり、多くの観光客でにぎわっています。

      弘前公園は、弘前城の周辺に50種類を超えるおよそ2600本の桜が植えられている日本を代表する桜の名所です。毎年、国内外から200万人を超える観光客が訪れます。

      弘前市は19日、ソメイヨシノの開花を発表し、20日から「弘前さくらまつり」が始まりました。

      平成最後となる今回は「ありがとう平成」と書かれた横断幕が掲げられ、開会式で桜田宏市長は、「多くの人に足を運んでもらい、新しい時代の幕開けを一緒に祝ってほしい」と話しました。

      桜はまだつぼみが目立ちますが、初日から多くの観光客が訪れていて、スマートフォンで桜を撮影したりシートを広げて花見を楽しんだりしていました。

      奈良県から訪れた60代の女性は「地元の桜よりも風情があると感じました。弘前の桜を一度見たかったのでとてもうれしいです」と話していました。

      弘前市によりますと、桜の大半を占めるソメイヨシノは今月24日には満開となる見通しで、「令和」初日の来月1日は、万葉集を題材にした書道パフォーマンスなどを予定しているということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190420/k10011890491000.html

      削除
  54. 北海道に桜前線上陸 松前町でソメイヨシノ開花
    2019年4月22日 15時22分

    北海道松前町は、22日、「ソメイヨシノが開花した」と発表し、北海道にも桜前線が上陸しました。平年より8日、去年より3日早い開花だということです。

    北海道内で最も南にある松前町は、桜の名所、松前公園にあるソメイヨシノを基準にして毎年、独自にサクラの開花を発表しています。

    22日午後1時ごろに町の職員が基準となる5輪の花が咲いているのを確認し、「ソメイヨシノが開花した」と発表しました。

    松前町のソメイヨシノの開花は平年より8日早く、去年より3日早いということで、町は、今月に入って気温が高い日が続いたために開花が早まったのではないかとしています。

    松前公園には、250品種、およそ1万本の桜があり、品種によって開花の時期が異なるため、日を追うごとに花が開き、およそ1か月にわたって咲き続けることです。

    町によりますと、ソメイヨシノは、今月25日から来月1日にかけてが見頃だということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190422/k10011892221000.html

    返信削除
  55. 大分県と高知県でことし初の真夏日 初夏を思わせる暑さ
    2019年4月22日 17時29分

    22日は、大分県と高知県でことし初めて最高気温が30度以上の真夏日となるなど、初夏を思わせる暑さとなりました。

    気象庁によりますと、22日は全国的に高気圧に覆われて晴れ、西日本と東日本の太平洋側を中心に気温が上がりました。

    日中の最高気温は、大分県日田市と高知県の四万十市西土佐で30度2分と、沖縄県を除いてことし、全国で初めての真夏日となりました。

    また、山口市で29度4分、甲府市で28度8分、名古屋市で28度4分、大阪市で27度6分、東京の都心で25度6分など各地で平年より5度から8度ほど高くなりました。

    23日も広い範囲で気温が高い状態が続き、日中の最高気温は、鳥取市で28度、大阪市で27度、長野市で26度、名古屋市で25度、東京の都心で23度など、平年より3度から8度ほど高くなると予想されています。

    真夏日の大分 日田では

    大分県日田市では、日中の最高気温が30度2分まで上がり、ことし初めて、真夏日となりました。

    江戸時代の町並みが残る大分県日田市の観光地、豆田町では、観光客が日傘をさしたり冷たい飲み物を飲んだりして暑さをしのぐ姿が見られました。

    また、土産物店の前では、従業員が暑さを和らげようと打ち水をしていました。

    福岡県から訪れた50代の女性は「とても暑いです。日ざしが強いですね」と話していました。

    また、地元の日田市の80代の女性は、「突然、暑くなり、びっくりしています。体がついていかず大変です。この夏が思いやられます」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190422/k10011892421000.html

    返信削除
  56. 函館で桜が開花 平年より6日早く
    2019年4月24日 13時33分

    函館地方気象台は24日「函館市で桜が開花した」と発表しました。去年より1日早く平年より6日早い開花です。

    函館市では五稜郭公園の中にある「ソメイヨシノ」が桜の開花の目安となる「標本木」になっています。

    24日午前10時すぎに5輪以上の花が咲いているのが確認され、函館地方気象台は「函館市で桜が開花した」と発表しました。

    去年より1日早く平年より6日早い開花です。

    気象台によりますと、先月以降、暖かい日が続き、平年より早い開花になったとみられるということです。

    五稜郭公園は桜の名所としても知られ、ソメイヨシノを中心におよそ1600本が植えられています。

    気象台によりますと五稜郭公園の桜は開花から4日ほどで満開になるということで、大型連休中が見頃となりそうです。

    訪れた人たちは「ようやく春が来たという感じです。満開になったらまた見に来たい」と話していました。

    北海道では独自の観測を行っている最南端の松前町も22日、ソメイヨシノの開花を発表しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190424/k10011894391000.html

    返信削除
    返信
    1. 札幌でサクラが開花 平年より9日早く
      2019年4月24日 18時14分

      札幌市で、平年より9日早くサクラが開花しました。

      札幌管区気象台は午後3時半ごろ、ソメイヨシノの標本木で10輪ほどの花が確認されたとして、札幌市のサクラの開花を発表しました。

      去年より2日、平年より9日早いということです。

      札幌市の最高気温は23度2分と6月下旬並みの暖かさとなり、気象台は、一気に開花が進んだとみています。

      札幌管区気象台の高野靖主任技術専門官は、「あすから寒気が入る予報なので気温次第だが、大型連休には、見頃を迎えるのではないか」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190424/k10011894941000.html

      削除
  57. 雨よ降れ! 少雨の四国 気象台が注意呼びかけ
    2019年4月25日 19時25分

    四国地方では、降水量が少ない状態が先月中旬ごろから続き、今後も2週間程度続く見込みだとして、高松地方気象台は、農作物や水の管理などに十分注意するよう呼びかけています。

    四国地方は、先月中旬から高気圧に覆われて晴れる日が多く、降水量の少ない状態が続いています。

    先月11日から24日までの降水量は、高松市で82.5ミリと平年の67%にとどまっているほか、徳島市で93.5ミリ、松山市で104.5ミリ、高知市で241.5ミリと、いずれも平年の58%から71%にとどまっています。

    今後2週間はまとまった雨が降らず、降水量が少ない状態が続く見込みだということで、高松地方気象台は「少雨に関する情報」を出して、農作物や水の管理などに注意するよう呼びかけています。

    早明浦ダムでは第1次取水制限

    香川県や徳島県などに水を供給する早明浦ダムの貯水率が平年を大きく下回っているため、25日から第1次取水制限が始まりました。

    国土交通省によりますと4月に取水制限が行われるのは平成11年以来、20年ぶりです。

    四国地方整備局などによりますと3月中旬ごろから雨の少ない状態が続いたため、早明浦ダムの貯水率は25日午前0時の時点で52.5%と、平年の6割程度まで落ち込んでいます。

    このため25日午前9時から第1次取水制限が始まり、吉野川から供給される水は香川県向けが20%、徳島県向けが23.8%それぞれ削減されました。

    取水制限が行われるのは4年連続で、4月に取水制限が行われるのは平成11年以来、20年ぶりです。

    香川県庁では25日午前中、専門業者が玄関に「節水にご協力をお願いします」と書かれた看板を設置するとともに庁舎内のトイレでは水圧を調整して洗面台の蛇口から出る水の量を半分にしていました。

    香川県によりますと、県内の農業用水や工業用水、それに水道用水は別の水源もあるため今回の取水制限による大きな影響はないということで、県水資源対策課の金子真路課長補佐は「直ちに生活には影響はないが、家庭でも歯磨きの時に水を出しっぱなしにしないなど節水に取り組んでほしい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190425/k10011896551000.html

    返信削除
    返信
    1. 愛知・静岡に水供給の豊川用水 さらに節水強化へ
      2019年4月25日 19時26分

      愛知県東部と静岡県西部の6つの市に水を供給する「豊川用水」は流域で雨の少ない状態が続き、ダムの貯水率に改善の兆しが見られないとして、26日から節水を現在の10%から15%に引き上げることになりました。

      愛知県豊橋市など東三河地方の5つの市と静岡県湖西市に水を供給する「豊川用水」の流域では雨の少ない状態が続き、最大の水源である愛知県新城市の「宇連ダム」の貯水率は、25日午前0時の時点で11%と平年の8分の1にとどまっています。

      流域では24日から25日にかけて雨が降りましたが、ダムの貯水率に改善の兆しは見られず、今後、田植えなどで需要の増加も見込まれています。

      このため、豊川用水は26日午前9時から水道用水、農業用水、それに工業用水の節水を現在の10%から15%に引き上げることになりました。

      豊川用水を管理する「水資源機構豊川用水総合事業部」では「まとまった雨が降らなければ、宇連ダムは、来月上旬に枯渇するおそれがある。直ちに水の供給が止まるわけではないが、さらに一層の節水をお願いしたい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190425/k10011896671000.html

      削除
  58. 梅雨前線の北上遅れ、6月少雨・7月は多雨に
    2019/04/24 18:06

     気象庁は24日、5月から7月までの3か月予報を発表した。梅雨前線の北上が平年より遅れ、関東から九州にかけて6月は少雨、7月は多雨になる可能性が高いという。同庁は「特に7月は豪雨災害への警戒を強めてほしい」としている。

     【5月】沖縄を除き、天気は数日の周期で変わる。

     【6月】東・西日本は曇りや雨の日が少ない。

     【7月】東・西日本は湿気に覆われ、雨の日が多い。

    https://www.yomiuri.co.jp/national/20190424-OYT1T50288/

    返信削除
  59. あすから10連休 行楽地で準備進む 札幌は初日 雪の予想
    2019年4月26日 16時46分

    27日からの大型連休を前に、全国の行楽地で準備が進められています。札幌市の桜の名所の円山公園では花見の準備が進んでいますが、札幌市では26日夜遅くから27日の朝にかけて雪が降ると予想され、公園の管理事務所では「予約のキャンセルが出ないか不安です」と話しています。

    札幌市中央区の円山公園には、エゾヤマザクラやソメイヨシノなど4種類の桜、合わせて150本が植えられていて、公園の管理事務所では、27日からの大型連休に向けて午前中、花見客を迎える準備をしました。

    午前9時の気温で6度3分と冷え込む中、担当者は公園内を回って、桜の咲き具合を確認しました。そして、バーベキューに使う木炭やコンロ、それに紙皿などがそろっているかを確認したり、火が使える場所を示す看板を設置したりしました。

    円山公園ではバーベキューをしながら花見を楽しもうという人たちの予約が27日だけで80組余り入っているということですが、26日夜遅くから27日の朝にかけて、札幌市でも雪が降ることが予想されているため、管理事務所では予約のキャンセルを心配しています。

    円山公園管理事務所の鈴木哲也さんは「あすからの雪で、予約のキャンセルが出ないか不安ですが、いったん寒くなることで、より長い期間桜を見ることもできるので、ぜひ楽しんでもらいたい」と話していました。

    富山の遊園地にはカラオケができる観覧車登場

    富山県魚津市の遊園地「ミラージュランド」は海岸近くのおよそ3万平方メートルの敷地に13種類の乗り物などがあり、日本海側で最大級という、高さ66メートルの観覧車が名物になっています。

    遊園地では大型連休に合わせて、27日からこの観覧車にユニークなゴンドラを導入することになりました。

    1つは昭和の酒場をイメージしたゴンドラで、ミラーボールやカラオケが設置され、1周15分の間、昭和の歌謡曲を歌うことができます。

    もう一つは「青い鳥ゴンドラ」で、鳥かごの中にいる青いコザクラインコと、癒やしのひとときを楽しむことができます。

    遊園地では40台のゴンドラのうち、3台の内装と外装を先月以降、ヒョウ柄や金色、ピンク色に装飾したものに切り替えていて、利用者などからのアイデアをもとに、今後も新しいゴンドラを導入していきたいとしています。

    「ミラージュランド」の森剛士企画運営係長は「連休をねらった企画ですが、多くの人にSNSなどに投稿してもらい、注目が集まればと思っています」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190426/k10011897981000.html

    返信削除
    返信
    1. 10連休初日は季節外れの雪に注意 令和初日もぐずつく見通し
      2019年4月26日 18時18分

      10連休初日の27日、北海道や東北ではところによって平地でも雪が積もり、関東甲信越など東日本の山沿いでも雪が降る見込みです。山での遭難のほか、峠道の積雪など旅行先での思わぬ雪に注意してください。

      気象庁によりますと、これから10連休初日の27日にかけて、北日本や東日本の上空に寒気が流れ込む見込みです。
      北海道の広い範囲や東北の山沿いを中心に雪が降り、平地でも積もる所がある見込みで、関東北部や甲信越、北陸や岐阜県のいずれも山沿いで季節外れの雪が降ると予想されています。

      27日夕方までの24時間に降る雪の量は、北海道と東北北部の多い所で15センチと予想されています。登山の際には、冬山に対応した装備で臨んで遭難に注意し、最新の情報を入手して場合によっては計画を変更することも検討してください。
      また、標高の高い峠道での積雪や路面の凍結など旅行先での思わぬ雪にも注意が必要です。

      一方、28日は高気圧に覆われて全国的に晴れる見込みですが、29日から30日にかけては低気圧の影響で西から天気が崩れ、西日本と東日本の広い範囲で曇りや雨になると予想されています。

      また、「令和」がスタートする来月1日も、全国的にぐずついた天気となりそうです。

      その後、来月2日は広い範囲でおおむね晴れる見込みですが、今後、予報が変わる可能性もあるため、気象庁は、最新の気象情報を確認するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190426/k10011898301000.html

      削除
  60. 北海道 冷え込み強まる 広い範囲で雪 根室で8センチ
    2019年4月27日 6時26分

    10連休初日の27日、北海道は上空に寒気が入り込んでいる影響で冷え込みが強まり、広い範囲で雪が降っていて、気象台は、積雪や路面の凍結による交通影響に注意するよう呼びかけています。

    札幌管区気象台によりますと、北海道は気圧の谷が通過し、上空に寒気が入り込んでいる影響で、27日朝は冷え込みが強まりました。

    午前6時までの各地の最低気温は、遠軽町白滝で氷点下4度1分、北見市留辺蘂で氷点下3度5分などとなっています。

    また、北海道の広い範囲で雪が降っていて、午前6時までに降った雪の量は、根室市で8センチ、大樹町や厚岸町で6センチなどとなっています。
    オホーツク海側の北見市では27日朝、市内に広がる畑が一面、雪に覆われました。

    気象台によりますと、雪は27日昼前にかけて降り続く見込みで、午後6時までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで、北海道のオホーツク海側で15センチ、日本海側と太平洋側で10センチと予想されています。

    気象台は、積雪や路面の凍結による交通への影響に注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190427/k10011898941000.html

    返信削除
  61. 津軽岩木スカイライン 開通は28日以降に持ち越し 青森
    2019年4月27日 15時24分

    冬の間、閉鎖されていた青森県の岩木山の有料道路、津軽岩木スカイラインは、27日、開通式が行われましたが、雪の影響ですぐに通行止めになり、開通は28日以降に持ち越されました。

    津軽岩木スカイラインは、弘前市と鰺ヶ沢町にまたがる標高1625メートルの岩木山のふもとと8合目を結ぶおよそ10キロの有料道路です。

    11月以降は閉鎖されますが、毎年この時期に再開していて、27日朝はふもとの料金所で開通式が行われ、ことし最初のバスが山に向かいました。

    ところが、26日から降り続いた雪の影響で、7合目より上では新たに吹きだまりができ、路面が凍結したため、バスは途中で引き返し、スカイラインは通行止めになりました。

    管理会社は、28日以降、天気が回復して安全が確認できれば、再開することにしています。

    管理会社の梅原寛社長は「こういった経験は初めてで驚いているが、天気が回復すれば、山の上に残る雪とふもとで咲くヤマザクラを1度に楽しめるので、多くの人に見に来てほしい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190427/k10011899121000.html

    返信削除
    返信
    1. 【交通】志賀高原 志賀草津高原ルート、積雪と凍結のため一部区間通行止め 長野
      https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1556322445/

      【交通】蔵王エコーライン、昨日開通も今日は積雪と凍結で通行止め 山形/宮城 27日
      https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1556321329/

      削除
  62. 大型連休初日 冷え込みの中で花見楽しむ 札幌 円山公園
    2019年4月27日 17時13分

    桜が開花して最初の週末となった札幌市の円山公園では、冷え込みの中、花見を楽しむ人たちが見られました。

    札幌市では今月24日に桜が開花し、円山公園では、およそ150本のエゾヤマザクラやソメイヨシノが3分から5分咲きになっています。

    大型連休初日の27日は、最高気温が6度8分と3月下旬並みになり、時折、小雨が降る中、家族連れや若者たちが、ジンギスカンを食べたり、熱かんを飲んだりして体を温めながら花見を楽しんでいました。

    職場の仲間と訪れた40代の男性は「毎年この時期に花見をしていますが、きょうはここ10年でいちばん寒いです。桜はまだ早いですが、仲間と食事をしながら話すのは楽しいです」と話していました。

    また、20代の女性は「小雨が降って寒いですが、火を囲んで温まりながら花見をしました。連休のスタートを楽しく過ごせてよかったです」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190427/k10011899271000.html

    返信削除
  63. 北海道で震度4の地震 津波の心配なし
    2019年4月28日 3時15分

    28日午前2時25分ごろ、北海道で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

    各地の震度は、震度4がいずれも北海道の美唄市、千歳市、厚真町、安平町、むかわ町、平取町、浦幌町です。

    このほか、震度3の揺れを北海道や青森県で観測したほか、岩手県でも震度2の揺れを観測しました。

    気象庁の観測によりますと、震源地は北海道十勝地方南部で、震源の深さは110キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.6と推定されています。

    震度4を観測した十勝の浦幌町役場には職員15人ほどが集まり、地震による被害の情報を集めていますが、午前2時40分までに町民から被害の情報は入っておらず、役場の庁舎にも被害は出ていないということです。
    役場では引き続き確認を進めています。

    震度4の揺れを観測した厚真町を管轄する胆振東部消防組合によりますと、今のところ、町内で被害に関する情報は入っていないということで、引き続き確認を進めています。
    厚真町役場の職員は「地震が起きたときは自宅にいたが、ゆっくりとした横揺れが10秒近く続いた。物が棚から落ちるようなことはなかった。今のところ、被害の連絡は入っていないが、これから職員を集めて、被害が出ていないか確認する」と話しています。

    東北電力によりますと、震度3の揺れを観測した青森県東通村の東通原子力発電所は、現在運転を停止していて、この地震による影響はないということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190428/k10011899611000.html

    返信削除
  64. 原発を再稼動できなくなったのは、本当は「津波」の所為なんじゃなくて、「地震」そのものによる施設の損傷によって暴走をとめられなくなったからだろ…

    返信削除
  65. 北アルプス 登山の男性2人死亡
    2019年4月28日 12時04分

    大型連休初日の27日から28日にかけて、富山県の北アルプスで登山をしていた男性2人が死亡しました。

    27日午後3時半ごろ、標高およそ2600メートルの北アルプス・北ノ俣岳の山頂付近で登山をしていた男性から、「たどりつけそうにない」と山小屋に携帯電話で連絡がありました。

    警察が、28日朝、ヘリコプターで救助しましたが、死亡が確認されました。男性は兵庫県西宮市の会社員、土居浩行さん(50)で、1人で登山をしていたとみられています。警察は、悪天候で体力を消耗し、動けなくなったとみて調べています。

    また、28日朝早く、北アルプス・雷鳥沢の標高およそ2560メートルの地点で埼玉県越谷市の小川誠さん(79)が雪に埋もれているのが見つかり、死亡が確認されました。

    1人で登山をしていたとみられています。警察は、気象状況を確認し、十分な装備で山に入るよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190428/k10011899791000.html

    返信削除
    返信
    1. 北アルプス 槍ヶ岳でも男性1人死亡
      2019年4月28日 14時12分

      28日午前、北アルプスの2つの山で登山をしていた人が倒れているのが相次いで見つかり、槍ヶ岳では男性1人が死亡し、唐松岳では男性1人が意識がない状態とみられるということです。

      28日午前5時すぎ、北アルプス槍ヶ岳の槍沢の標高およそ2800メートルにある山小屋の近くで倒れている人がいると、通りかかった登山者が警察に通報しました。

      警察はヘリコプターを出しておよそ4時間後に男性1人を救助しましたが、すでに意識はなく、その後、死亡が確認されました。警察は遭難事故とみて身元の確認を進めるとともに状況を調べています。

      また、北アルプスの唐松岳では28日午前8時半ごろ、八方尾根の標高およそ2500メートル付近で男性が倒れているのを通りかかった登山者が見つけ、近くの山小屋を通じて警察に通報しました。

      警察によりますと、男性は意識がない状態とみられ、警察がヘリコプターを出して救助にあたっています。

      北アルプスでは大型連休の間に、多くの登山者が山に入るとみられていて、警察は登山者に対し、積雪や天候の状況を確認し、安全を確保して行動するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190428/k10011899851000.html

      削除
    2. 北アルプス 長野県側で2人死亡
      2019年4月28日 19時50分

      28日午前、長野県の北アルプスの2つの山で、登山をしていた人が倒れているのが相次いで見つかり、合わせて2人が死亡しました。警察はいずれも遭難したとみて詳しい状況を調べています。

      28日午前5時すぎ、北アルプスの槍ヶ岳の槍沢の標高およそ2800メートル付近にある山小屋の近くで倒れている人がいると、通りかかった登山者が警察に通報しました。

      警察によりますと、倒れていたのは横浜市都筑区の会社員、池本和人さん(55)で、警察のヘリコプターでおよそ4時間後に救助されましたが、すでに意識はなく、その後、死亡が確認されました。

      また、北アルプスの唐松岳では、28日午前8時半ごろ、八方尾根の標高およそ2500メートル付近で男性が倒れているのを通りかかった登山者が見つけ、近くの山小屋を通じて警察に通報しました。

      警察がヘリコプターを出して男性を救助しましたが、その後、死亡が確認されたということです。

      警察はいずれも遭難したとみて詳しい状況を調べるとともに、北アルプスでは大型連休中に多くの登山者が山に入るとみられることから、積雪や天候の状況を確認し安全を確保して行動するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190428/k10011899851000.html

      削除
    3. 各地の山で遭難、8人死亡 北アルプスや新潟、熊本で
      4/28(日) 19:08配信 共同通信

      北アルプス・北ノ俣岳、槍ケ岳、唐松岳、雷鳥沢

       天皇代替わりに伴う10連休初日の27日から28日にかけ、各地の山で悪天候に見舞われるなどした遭難が相次ぎ、富山・長野両県の北アルプスや新潟県、熊本県で登山客や山菜採りの計8人が死亡した。

       富山県の北アルプス北ノ俣岳で28日午前、県警ヘリコプターが遭難した兵庫県西宮市の会社員(50)を見つけたが死亡が確認された。

       同県立山町の雷鳥沢では28日午前、埼玉県越谷市の男性(79)が、長野県の北アルプス槍ケ岳では神奈川県の50代男性とみられる登山者がそれぞれ死亡した。

       熊本県美里町洞岳の権現谷近くでは男性(64)が崖から転落死した。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190428-00000098-kyodonews-soci

      削除
    4. 新潟 NEWS WEB
      山菜採りで67歳女性死亡
      04月28日 21時27分

      28日、新潟県十日町市で山菜採りに出かけた67歳の女性が沢で倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。

      28日午後5時すぎ、十日町市八箇に住む村山いつ子さん(67)の夫から「妻が山菜採りに出たまま戻らない」と消防に通報がありました。
      その後、山中の崖から80メートルほど下を流れる沢で村山さんが倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたが死亡が確認されました。
      警察によりますと、村山さんは山菜を採るために28日朝1人で山に入ったということです。
      目立った外傷はなく、警察は山菜採りの最中に転落した可能性があるとみて詳しい状況を調べています。
      また、警察は山の天候は変わりやすいので無理のない計画を立てることや雪が残っている場所は地面の様子が分からないので注意すること、そしてできるだけ複数で山に入ることなどを呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20190428/1030007612.html

      削除
  66. わかってて無茶するのは人間だけ…

    なぜそういう命がかかってるときに、わざわざ向かっていってしまうのだろう。

    やめる勇気がないのか?

    返信削除
  67. 「弘前さくらまつり」にぎわう 遅咲きの桜が見頃 青森
    2019年4月28日 17時35分

    桜の名所として知られる青森県の弘前公園でさくらまつりが開かれ、大勢の観光客でにぎわっています。

    弘前公園では、ソメイヨシノはすでに散り始めていますが、ヤエベニシダレなど遅咲きの品種が見頃を迎えています。

    公園を囲むお堀では、風で散った花びらが水面を覆う「花筏」が見られ、観光客がスマートフォンやカメラで撮影していました。

    青森市から訪れた30代の男性は「10年ぶりに来たが、岩木山と桜がとてもきれいだ」と話していました。

    「弘前さくらまつり」は、来月6日まで開かれ、期間中、240万人を超える人出が見込まれています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190428/k10011899971000.html

    返信削除
  68. 北海道 あすにかけて史上初の寒暖差に
    岡本 肇日本気象協会 北海道支社岡本 肇
    2019年04月28日21:33

    今日(28日)の道内は、午後6時までの最高気温が十勝地方の足寄で17.8度まで上がるなど、3日ぶりに10度以上の気温となりました。
    明日(29日)はさらに気温が上がり、再び20度以上の地点が現れる見込みですが、明日にかけての5日間の気温変化は、過去に例を見ないほどの大きな寒暖差となりそうです。体調を崩さないように十分に注意して下さい。
    https://tenki.jp/forecaster/okamoto/2019/04/28/4447.html

    返信削除
  69. 太陽の周りに光の輪「かさ」の目撃相次ぐ 東日本
    2019年4月28日 17時24分

    28日は広い範囲で高気圧に覆われて晴れ、日光が屈折して光の輪のように見える「かさ」の目撃情報がNHKに相次いで寄せられました。

    気象庁によりますと、「かさ」は日光が雲に含まれる氷の粒に屈折して起きる現象で、28日は東日本の上空7000メートル付近に薄い雲がかかっていたため見られたということです。

    この「かさ」の目撃情報が三重県や岐阜県、それに富山県や長野県などの視聴者からNHKに相次いで寄せられました。

    中には「かさ」のほか、上空の雲が赤や黄、それに緑などの色に分かれて見える「彩雲」と見られる現象の目撃情報もありました。

    このうち、山梨県と長野県にまたがる八ヶ岳連峰の標高およそ1500メートル付近で撮影された映像には赤や緑の「彩雲」と見られる現象に加えて、真上には「かさ」がはっきりと確認できました。

    撮影した和田正三さん(77)は「妻と一緒に歩いている時に気付いて、びっくりしてすぐに撮影を始めました。令和のスタート直前に珍しい現象を見ることができて、さい先がいいなと思いました」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190428/k10011899961000.html

    返信削除
  70. 満開のサクラの木の下で 平成にお別れ 札幌
    2019年4月30日 12時39分

    サクラの見頃を迎えている札幌市では、多くの人たちが平成最後の花見を楽しんでいます。

    このうち札幌市中央区の円山公園では、満開となったサクラの下に、多くの家族連れや学生グループなどが訪れてにぎわっています。

    訪れた人たちは、平成最後の花見を楽しもうと、みんなで「さようなら平成」と乾杯したり、ジンギスカンや焼き肉を楽しんだりしていました。

    8歳の女の子は「すごい満開でとてもきれいだと思いました。これからもっと大きくなって、勉強を頑張りたいです」と話していました。

    21歳の男子学生は「平成最後をしめくくる最高の花見になりました。これからは自分たちの力で時代をもっと前に進めていきたいです」と話していました。

    59歳の男性は「桜もよく咲いて最高ですね。30代から50代のいちばん人生の濃い時を平成で過ごしてきました。令和は平和な時代になってほしい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190430/k10011901621000.html

    返信削除
  71. 愛子さま誕生記念に植樹の桜が見頃 福島 北塩原村
    2019年5月2日 16時07分

    福島県北塩原村の桜の名所、桜峠で約3000本の桜が見頃を迎え、大勢の人でにぎわいました。

    北塩原村の桜峠には2001年に天皇皇后両陛下の長女、愛子さまが誕生されたのを記念して、よくとしに2001本のオオヤマザクラが植樹されました。

    その後、植樹されたものも合わせて、約3000本が見頃を迎え、濃いピンク色の花が約17ヘクタールの山の斜面いっぱいに咲き誇っています。

    好天に恵まれた2日は、県内外から大勢の人たちが訪れ、写真を撮るなどして裏磐梯の遅い春の訪れを楽しんでいました。

    福島市から来た70代男性は「前に来たことがあってすごくきれいだったのでもう1度来ました。連休唯一の楽しみです」と話していました。

    山形県から旅行に来た20代女性は「車で通りかかってきれいだったので来てみました。山形の桜はもう散っているので見ることができてよかったです」と話していました。

    北塩原村によりますと、桜峠のオオヤマザクラの見頃は4日ごろまでだということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190502/k10011903911000.html

    返信削除
  72. 北アルプス 遭難相次ぐ 女性1人死亡 1人大けが
    2019年5月4日 17時32分

    4日朝、長野と岐阜の県境にある北アルプスの山の斜面で、登山に訪れていた女性が意識不明の状態で倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。

    4日午前5時前、長野と岐阜の県境の北アルプスにある標高およそ2750メートルの樅沢岳の山頂付近で、テントに泊まっていた登山者の男性から「同行者の女性の姿が見えず、近くにスリップしたような跡がある」と警察に通報がありました。

    警察がヘリコプターで周辺を捜索したところ、山頂から長野県側に数百メートル下った斜面で女性が意識不明の状態で倒れているのを発見したということです。女性はその後、死亡が確認され、警察が身元の確認を急いでいます。

    4日は北アルプスの槍ヶ岳でも山形市の33歳の公務員の女性が標高およそ2800メートル付近から滑落し、警察のヘリコプターに救助されました。女性は足の骨を折る大けがをしましたが、命に別状はないということです。

    長野県の北アルプスでは先月28日にも登山者2人が亡くなるなど遭難が相次いでいて、警察は、天候の状況を確認するなど安全を確保したうえで行動するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190504/k10011905491000.html

    返信削除
    返信
    1. 北アルプス 富山側でも女性1人死亡 男性1人大けが
      2019年5月4日 18時40分

      4日朝早く、富山県にある北アルプス 剱岳で登山中の女性が滑落し、その後、死亡が確認されました。

      4日午前6時ごろ、北アルプス 剱岳の標高およそ2600メートルの「源次郎尾根」付近で登山者が滑落するのを、別のパーティーの男性が目撃しました。

      男性からの連絡を受けて、午前9時すぎに富山県警察本部のヘリコプターが滑落した登山者を救助し、富山市内の病院に搬送しましたが、まもなく死亡が確認されました。

      警察によりますと、持っていた登山計画書や同じパーティーの人の話から、死亡したのは大阪の40代の女性とみられるということです。

      登山計画書によりますと、女性は3人のパーティーで3日から5日までの予定で山に入り、4日は剱岳の山頂を目指していたということです。

      警察は女性が誤って滑落したとみて、身元の確認を進めるとともに当時の詳しい状況を調べています。

      一方、富山県内では4日、剱岳の山頂を目指して登っていた宇都宮市の34歳の男性がおよそ500メートル滑落し、ろっ骨を折る大けがをしました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190504/k10011905541000.html

      削除
  73. 一般参賀 121人が熱中症 宮殿の救護所で手当て
    2019年5月4日 16時09分

    皇宮警察本部によりますと、4日の一般参賀で少なくとも121人が熱中症による脱水症状などを訴え、担架や車いすで運ばれて宮殿の庭に設けられた救護所で手当てを受けたということです。

    救急搬送は28人に 熱中症や体調不良

    また東京消防庁によりますと、皇居の中と周辺では4日午後4時までに11歳から83歳までの男女あわせて28人が熱中症の症状や体調不良を訴え、救急車で病院に運ばれたということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190504/k10011905431000.html

    https://koibito2.blogspot.com/2019/01/blog-post_1.html?showComment=1556973133663#c5531275115717140486

    返信削除
  74. 北海道 根室で震度4 津波なし
    2019年5月5日 1時43分

    5日午前1時40分ごろ北海道根室市で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波はありませんでした。

    各地の震度は、
    ▽震度4が根室市、
    ▽震度3が中標津町となっていて、
    このほか北海道東部や青森県、岩手県で震度2や1の揺れを観測しました。

    気象庁の観測によりますと、震源地は根室半島南東沖で震源の深さは60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.3と推定されています。

    震度4の揺れを観測した北海道根室市の中心部では、小刻みな横揺れが数秒続いたあと、揺れがしばらくの間続きました。棚から物が落ちることはありませんでした。

    根室市にある根室警察署の当直の警察官は、「カタカタという小刻みな揺れのあと、強い揺れが1度きて、数秒間、がたがたと揺れました。警察署の周囲は明かりがついているものの、念のためパトロールして周辺の信号機などを確認することにしている」と話していました。

    根室市は災害警戒本部を設置して情報収集を行っていますが、これまでに被害の情報は入っていないということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190505/k10011905751000.html

    返信削除
  75. 登山中の雨で木陰に…雷落ち男性死亡 神奈川 丹沢山地
    2019年5月5日 14時45分

    4日、神奈川県西部の丹沢山地で登山をしていた45歳の男性が落雷に遭い、死亡しました。

    神奈川県などによりますと、4日午後1時半ごろ、神奈川県秦野市、松田町、山北町にまたがる丹沢山地の鍋割山で、登山をしていた千葉市の45歳の男性が落雷に遭いました。

    男性はその場で死亡が確認されたということです。

    県によりますと、男性は友人と2人で登山に訪れ、山頂から南に600mほど離れた場所で雨が降ってきたため、友人が雨具を準備している間に一人で木の陰に移動し、落雷に遭ったということです。

    当時、現場付近には雷注意報が発表されていました。

    気象庁は、最新の気象情報に注意するとともに、雷雲が近づく様子がある場合には建物の中など速やかに安全な場所に避難するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190505/k10011906061000.html

    返信削除
  76. サイクロンで24人死亡、280万人が避難
    20:58

     【ニューデリー=小峰翔】インドとバングラデシュに3~4日、20年ぶりの強い勢力という大型のサイクロンが上陸し、AFP通信によると、両国で計24人が死亡し、2000棟以上の家屋が倒壊した。インド東部オディシャ州では約120万人が、バングラデシュでも約160万人がそれぞれ避難した。

     インド東部では1999年10月の大規模なサイクロン災害で1万人以上が犠牲になった。
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20190505-OYT1T50133/

    返信削除
  77. 青森県で震度4 津波の心配なし
    2019年5月8日 9時23分

    8日午前9時20分ごろ、青森県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

    各地の震度は、
    ▽震度4が青森県階上町
    ▽震度3が青森県の八戸市と南部町、岩手県の普代村と軽米町となっています。

    このほか、震度2や1の揺れを青森県や岩手県、それに北海道で観測しました。

    気象庁の観測によりますと、震源地は岩手県沖で震源の深さは50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.4と推定されています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190508/k10011908311000.html

    返信削除
  78. サクラ前線 列島縦断ゴール 釧路で最も遅い開花
    2019年5月9日 17時35分

    釧路地方気象台は9日午後、サクラの開花を発表しました。

    1月に沖縄県から北上した桜前線は、4か月かけて国内最後の観測点に到達しました。

    釧路地方気象台は9日午後、市内の公園にあるエゾヤマザクラの標本木に花が6輪咲いているのを確認し、釧路市でサクラが開花したと発表しました。

    気象台によりますと、釧路市のサクラの開花は去年より3日、平年より8日、早くなっています。気象台や測候所の観測では全国で最も遅い開花の発表になりました。このあと3日から4日ほどで満開になるということです。

    ことしの桜前線は1月7日に沖縄県でヒカンザクラが開花してから、4か月かけて国内で最後の観測点に到達したことになります。北海道では根室市でも市が独自に観測しているチシマザクラの開花が9日発表されました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190509/k10011910141000.html

    返信削除
  79. 宮崎県で震度5弱の地震 過去に大きな地震が繰り返し発生
    2019年5月10日 12時20分

    10日午前、宮崎県沖の日向灘を震源とする地震があり、宮崎市などで震度5弱の揺れを観測しました。今回の震源の周辺では過去に規模の大きな地震が繰り返し発生していて、気象庁は今後の地震活動に注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、10日午前8時48分ごろ、日向灘を震源とするマグニチュード6.3の地震がありました。

    この地震で、震度5弱の揺れを宮崎市と宮崎県都城市で、震度4を熊本市、鹿児島市、大分県竹田市、宮崎県日南市などで観測しました。

    このほか、九州、四国、中国地方、それに近畿の広い範囲で震度3から1の揺れを観測しました。

    この地震による津波はありませんでした。

    気象庁の観測によりますと、震源の深さは25キロと推定されています。

    また、およそ20分後の午前9時すぎにも日向灘を震源とする地震が起き、宮崎県美郷町で震度3の揺れが観測されました。

    今回の震源の日向灘では過去、繰り返しマグニチュード7程度の規模の大きな地震が発生していて、気象庁は今後の地震活動に注意するよう呼びかけています。

    日向灘 過去に大地震繰り返す

    今回の震源の日向灘は、国が想定している南海トラフ巨大地震の震源域の西の端にあり、過去、マグニチュード7クラスの大地震が繰り返し発生しています。

    気象庁などによりますと、その多くは陸側のプレートと海側のプレートの境界で発生していて、昭和43年(1968年)にはマグニチュード7.5の地震が発生し、けが人や建物に被害が出たほか、四国で最大3メートルを超える津波が観測されました。

    また、昭和59年(1984年)にはマグニチュード7.1の地震が、平成8年(1996年)にはマグニチュード6.9の地震がそれぞれ発生しています。

    ことしに入ってからも日向灘では繰り返し地震が起きていて、3月27日にはマグニチュード5.4の地震で、宮崎県で最大震度4の揺れが観測されていました。

    日向灘のプレート境界で今後30年以内に起きる地震の確率について政府の地震調査委員会はマグニチュード7.6前後が10%程度、マグニチュード7.1前後が70%から80%としています。

    一方、静岡県の駿河湾から日向灘にかけての南海トラフと呼ばれる海底ではマグニチュード8から9の巨大地震が今後30年以内に70%から80%の確率で発生すると予測されています。

    南海トラフ地震に関する臨時の情報は想定震源域とその周辺でマグニチュード6.8以上の地震が発生した場合などに発表され、専門家でつくる評価検討会がデータを分析して巨大地震が発生する可能性がふだんよりも高まっているかどうかを評価します。

    今回の地震はマグニチュード6.3と基準に達しなかったため、気象庁は情報を発表せず、評価検討会も開かれませんでした
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190510/k10011911221000.html

    返信削除
    返信
    1. 「宮崎県で震度5弱」
      https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000786.html

      削除
    2. 地震 専門家「プレートどうしの境界で起きた可能性」
      2019年5月10日 15時32分

      今回の地震について、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会の委員で名古屋大学大学院の山岡耕春教授は「日向灘は海側のプレートと呼ばれる岩盤が陸側のプレートの下に沈み込んでいる場所で、今回の地震はメカニズムなどからみてこれらのプレートどうしの境界で起きたとみられる。日向灘はマグニチュード7クラスの比較的規模の大きな地震が20年から30年程度の間隔で繰り返し発生する地域だが最近は起きておらず、今後、今回の地震よりもやや大きな地震が起きることも想定して、家具の固定や津波からの避難場所の確認など揺れや津波に対する備えを改めて確認してほしい」と話しています。

      また南海トラフ巨大地震が連動して起こる可能性について、「巨大地震への影響が考えられるのはマグニチュード7以上の地震が一つの基準となっていて、今回はそれよりも規模が小さく巨大地震を引き起こす可能性はゼロではないが低いと考えられる」としたうえで、巨大地震は今後30年以内に70%から80%の確率で起きるとされていることから、「近い将来、起きてもおかしくないという状況に変わりはなく地震への備えを着実に進めてほしい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190510/k10011910911000.html

      削除
    3. 延岡などで震度4、「引き続き強い地震の恐れ」
      10:03

       11日午前8時59分頃、宮崎県沖の日向灘を震源とする地震があり、同県延岡市や高知県宿毛市などで震度4を観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4・9と推定される。10日にも日向灘を震源とする最大震度5弱の地震があり、同庁は「引き続き強い地震が起きる可能性がある」と注意を呼びかけている。

       そのほかの各地の主な震度は次の通り。

       ▽震度4 愛媛県愛南町

       ▽震度3 同県宇和島市、熊本県阿蘇市、大分県佐伯市など
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20190511-OYT1T50183/

      削除
    4. 宮崎・愛媛・高知で震度4 津波なし
      2019年5月11日 9時05分

      11日午前8時59分ごろ、宮崎県と愛媛県、それに高知県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

      各地の震度は震度4が宮崎県延岡市、愛媛県愛南町、高知県宿毛市となっています。このほか震度3の揺れを熊本県や大分県などで観測するなど、九州から四国、中国地方の広い範囲で揺れを観測しました。

      気象庁の観測によりますと、震源地は日向灘で震源の深さは40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.9と推定されています。

      日向灘では、10日午前、宮崎県で震度5弱の揺れを観測するマグニチュード6.3の地震が発生し、その後も地震が相次いでいて、気象庁は、今後1週間程度は最大震度5弱程度の地震に注意するよう呼びかけています。

      新幹線 在来線 通常どおり
      JR九州によりますと、九州新幹線は先ほどの地震の影響はなく、通常どおり運転しているということです。また、九州管内の各在来線も運転見合わせの区間はなく、運転しているということです。
      原発異常なし
      四国電力によりますと、震度2の揺れを観測した愛媛県伊方町にある伊方原子力発電所では、地震による影響はないということです。

      また、九州電力によりますと、鹿児島県薩摩川内市にある川内原発の1号機と2号機、佐賀県玄海町にある玄海原発の3号機と4号機はいずれも稼働していますが、地震による影響はないということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190511/k10011912481000.html

      削除
    5. >外所地震(とんどころじしん、とんところじしん)とは、1662年10月31日(寛文2年9月20日)未明に日向灘沖(北緯31.7度・東経132度)で発生したマグニチュード7.6、津波マグニチュード Mt 7.7の地震。最大震度は6強(推定)。 有史以来最大規模の日向灘地震で ...
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%97%A5%E5%90%91%E7%81%98+%E5%9C%B0%E9%9C%87+%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D

      削除
    6. 日向灘地震 - Wikipedia
      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%90%91%E7%81%98%E5%9C%B0%E9%9C%87

      「日向灘 地震」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%97%A5%E5%90%91%E7%81%98+%E5%9C%B0%E9%9C%87

      削除
    7. 宮崎の地震「巨大地震の可能性 変わらず高い」地震調査委員長
      2019年5月15日 20時16分

      政府の地震調査委員会は、今月10日に南海トラフのプレート境界付近で発生し、宮崎県で震度5弱の揺れを観測した地震について「プレート間の固着状態に特段の変化があることを示す現象ではない」とする見解を示しました。

      政府の地震調査委員会は15日定例の会合を開き、今月10日に宮崎県で震度5弱を観測した日向灘を震源とするマグニチュード6.3の地震や、その前後に起きた地震などについて検討しました。

      この地震は、海のプレートと陸のプレートの境界で起きた地震で、この地震によって宮崎市内の地盤の一部が1センチ東南東へ動く地殻変動が観測されたということです。

      しかし、地震の規模が比較的小さいことや、このほかの観測データには特段の変化がみられないとして、委員会は「プレート間の固着状態に特段の変化があることを示す現象ではない」とする見解を示しました。

      委員会の委員長で、東京大学地震研究所の平田直教授は「日向灘では南海トラフの巨大地震とは別にマグニチュード7を超える地震がたびたび起きていて、今後発生する可能性は高い。南海トラフの巨大地震が起きる可能性も変わらず高い状態で、沿岸部に住む方々は津波に対する備えをふだんから進めてほしい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190515/k10011917361000.html

      削除
  80. 都心は27・1度、桐生28・9度…各地で夏日
    2 時間前

    強い日差しが照りつける中を薄着で歩く人たち(10日午前9時56分、東京都千代田区で)=吉川綾美撮影

     高気圧に覆われた影響で、10日は午前中から気温がぐんぐん上昇し、各地で夏日となった。

     気象庁によると、正午現在、東京都心の気温は27・1度で夏日となったほか、群馬県桐生市では28・9度を観測。

     東京駅前では、朝から強い日差しが照りつける中、日傘を差して歩く人の姿が見られた。都心の最高気温は7月上旬並みの28度と予想されている。
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20190510-OYT1T50224/

    返信削除
    返信
    1. 関東でことし初の真夏日 各地で夏日も
      2019年5月10日 18時32分

      10日は関東地方でことし初めて最高気温が30度以上の真夏日になったところがあるなど広い範囲で気温が上がり、6月中旬から7月下旬並みの暑さとなりました。

      気象庁によりますと、10日は高気圧に覆われて東北から九州にかけての広い範囲でおおむね晴れ、各地で気温が上がりました。

      日中の最高気温は、群馬県伊勢崎市で30度ちょうどと関東でことし初めて最高気温が30度以上の真夏日となりました。

      このほか、大分県日田市で29度6分、岐阜市で28度2分、大阪市で28度ちょうど、山口市で27度7分、東京の都心で27度1分、仙台市で26度7分などと、各地で平年を3度から7度ほど上回り、6月中旬から7月下旬並みの暑さとなりました。

      全国の気象庁の観測点のうち、30度以上の真夏日となったのは群馬県伊勢崎市の1か所で、25度以上の夏日は全体の3割を超える331か所に上りました。

      11日もほぼ全国的に晴れて気温が上がる見込みで、日中の最高気温は、京都市と奈良市、それに福岡県久留米市と大分県日田市で30度と真夏日が予想されているほか、大阪市と岡山市で29度、名古屋市で28度、東京の都心で27度などと、各地で気温の高い状態が続くと予想されています。

      この時期はまだ体が暑さに慣れていないことから、気象庁は、こまめに水分をとるなど熱中症に注意するよう呼びかけています。
      半袖の服を着た人や日傘を差す人も 群馬 伊勢崎
      日中の最高気温が30度に達し、関東地方でことし初めての真夏日となった群馬県伊勢崎市のJR伊勢崎駅では、半袖の服を着た人や日傘を差す人の姿が見られました。

      伊勢崎市の41歳の男性は「これから出かけるところですが、少し歩くだけで汗をかいてしまいました」と話していました。

      さいたま市から来た70歳の女性は「暑さが我慢できず、アイスクリームを食べてきました。日焼けにも気をつけたいと思います」と話していました。

      高校1年生の女子生徒は「きょうは上着を脱いで登校しましたが、思ったよりも暑くてシャツの袖もまくっています。夏を感じる暑さです」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190510/k10011911711000.html

      削除
  81. 暑い!各地で気温上昇 西日本中心に真夏日予想も 熱中症注意
    2019年5月11日 11時59分

    11日は、ほぼ全国的に晴れ各地で気温が上がっていて、日中の最高気温は、西日本を中心に30度以上の真夏日となる見込みです。この時期は、体がまだ暑さに慣れていないことから、気象庁は熱中症に注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、11日は高気圧に広く覆われて晴れ、午前中から各地で気温が上がっています。

    午前11時までの最高気温は、
    ▽大阪 枚方市と島根県津和野町で27度5分、
    ▽岡山県高梁市と愛媛県大洲市で27度3分、
    ▽群馬県高崎市で27度2分、
    ▽東京 八王子市で25度4分などと、午前中から25度以上の夏日となっています。

    これからさらに気温が上がる見込みで、日中の最高気温は、
    ▽大阪市や京都市、岡山県津山市、福岡県久留米市で30度と真夏日が予想されているほか、
    ▽甲府市や岐阜市、岡山市、熊本市で29度、
    ▽東京の都心で28度などと予想されています。

    この時期は、体がまだ暑さに慣れていないことから、気象庁は帽子や日傘を活用するほか、運動中などはこまめに水分を取るなど、熱中症に注意するよう呼びかけています。

    また、日中の気温の上昇などの影響で、午後は局地的に大気の状態が不安定になる見込みで、急な強い雨や落雷、突風にも注意が必要です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190511/k10011912601000.html

    返信削除
    返信
    1. 各地ことし一番の暑さ 西日本で真夏日 あすも熱中症注意
      2019年5月11日 18時38分

      11日は、西日本で最高気温が30度以上の真夏日になるなど、広い範囲で6月中旬から7月下旬並みまで気温が上がり、各地でことし一番の暑さとなりました。

      気象庁によりますと、11日は高気圧に覆われて広い範囲で晴れ、各地で気温がぐんぐん上がりました。

      日中の最高気温は、
      ▽岡山県高梁市で31度2分、
      ▽大阪 枚方市と広島県安芸太田町で31度、
      ▽大分県日田市で30度8分、
      ▽京都市で30度5分、
      ▽山口市と山梨県甲州市勝沼で30度4分などと、西日本を中心に最高気温が30度以上の真夏日となりました。

      このほか、
      ▽岐阜県多治見市で29度9分、
      ▽群馬県館林市で29度7分、
      ▽甲府市で29度2分、
      ▽東京 練馬区で28度9分、
      ▽福島市で28度6分などと各地で平年を3度から7度ほど上回り、6月中旬から7月下旬並みまで気温が上がって、ことし一番の暑さとなりました。

      気象庁の全国の観測点のうち、10か所で30度以上の真夏日となったほか、25度以上の夏日となったのは、全体のおよそ半数に当たる455か所に上りました。

      12日も西日本を中心に暑さが続く見込みで、日中の最高気温は、大阪市や京都市、奈良市、山口市、佐賀市などで30度の真夏日になると予想されています。

      一方、東日本は、関東などでは、11日ほどは上がらない見込みですが、岐阜市で30度、名古屋市で29度、甲府市で28度などと、東海や甲信地方を中心に気温の高い状態が続く見込みです。

      この時期は、体がまだ暑さに慣れていないことから、気象庁は、帽子や日傘を活用するほか運動中などはこまめに水分を取るなど、熱中症に注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190511/k10011912881000.html

      削除
    2. 首都圏 NEWS WEB
      関東甲信6〜7月中旬並みの暑さ
      05月11日 18時11分

      11日の関東甲信地方は晴れて各地で6月中旬から7月中旬並みまで気温が上がり、ことし一番の暑さとなりました。

      気象庁によりますと、11日の関東甲信地方は高気圧に覆われて晴れ、各地で気温が上がりました。
      日中の最高気温は、山梨県甲州市勝沼で30度4分と、30度以上の真夏日となったほか、群馬県桐生市と埼玉県鳩山町で29度5分、栃木県佐野市で28度9分、千葉県船橋市で28度1分、東京の都心で27度8分、横浜市で27度5分などと、気象庁の86の観測点で25度以上の夏日となり、各地で6月中旬から7月中旬並みまで気温が上がって、ことし一番の暑さとなりました。
      一方、12日の日中の最高気温は、甲府市で28度、前橋市で26度と夏日が予想されているほか、東京の都心で24度、横浜市とさいたま市、宇都宮市で23度などと予想され、11日ほどは上がらないものの気温の高い状態が続く見込みです。
      この時期は、体がまだ暑さに慣れていないことから、気象庁は、帽子や日傘を活用するほか運動中などはこまめに水分を取るなど、熱中症に注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190511/0029562.html

      削除
  82. 暑いときはこれみよがしに騒ぎ立てるが、寒いときはなぜかだんまりをきめこむみたいにみえるのは気のせいかな?(笑)。

    返信削除
  83. 西日本中心 各地で真夏日 あすも気温上がる見込み
    2019年5月12日 18時52分

    12日も西日本を中心に気温が30度以上の真夏日になるなど、各地でことし一番の暑さとなりました。13日も西日本を中心に気温が上がる見込みで、暑さに体が慣れていないため、熱中症などに注意が必要です。

    気象庁によりますと、12日も高気圧に覆われて広い範囲で晴れ、各地で6月上旬から7月中旬並みまで気温が上がりました。

    日中の最高気温は、
    ▽愛媛県大洲市で31度3分
    ▽福岡県久留米市と大分県日田市で31度1分
    ▽岡山県高梁市と山口市で30度8分
    ▽大阪・枚方市で30度6分
    ▽兵庫県福崎町と岐阜県揖斐川町でで30度5分などと、
    西日本を中心に真夏日となりました。

    12日も久留米市や日田市、山口市など多くの地点で、ことし一番の暑さとなりました。

    この暑さは13日も西日本を中心に続く見込みで、久留米市と日田市で31度、熊本市、京都市で30度などと予想されています。

    この時期は体がまだ暑さに慣れていないため、気象庁は熱中症などに注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190512/k10011913541000.html

    返信削除
    返信
    1. 東海 NEWS WEB
      東海地方で今年初の真夏日に
      05月12日 19時18分

      12日の東海地方は高気圧に覆われて朝から気温が上がり、岐阜県揖斐川町では30度5分を記録して、東海地方でことし初めて、最高気温が30度以上の真夏日となりました。

      名古屋地方気象台によりますと、12日の東海地方は広く高気圧に覆われた影響で、11日に続き気温が上がりました。
      東海3県のきょうの最高気温は、▼岐阜県揖斐川町で30度5分と東海地方でことし初めての真夏日となったほか、▼美濃加茂市で29度7分、▼美濃市で29度6分、▼三重県伊賀市で29度4分、▼名古屋市で28度7分など各地で30度近くまで気温が上がりました。
      東海3県で最も暑い最高気温30度5分を観測した揖斐川町では、午後3時ごろになっても日差しが強く、赤ちゃん連れの夫婦は直接日差しが当たらないようにベビーカーの日よけで赤ちゃんを深く覆って歩いていました。
      30代の母親は「結構暑くて汗ばんできますね。30度を超えたのは知らなかったですがこれ以上暑くなってほしくないですね」と話していました。
      東海地方は13日も気温が高くなり、各地の最高気温は25度を超えて夏日となるところもある見込みです。
      https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20190512/0004633.html

      削除
  84. 沖縄 与那国町付近に記録的な大雨 災害の危険迫る(6時40分)
    2019年5月13日 7時02分

    気象庁によりますと、沖縄県与那国町付近でレーダーによる解析で午前6時40分までの1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

    災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/k10011913901000.html

    返信削除
    返信
    1. 与那国島「50年に1度の大雨」全世帯に避難勧告
      3 時間前

       沖縄県・与那国島(与那国町)は13日、発達した雨雲が停滞した影響で、猛烈な雨に見舞われた。気象庁の解析では午前7時30分までの1時間雨量が約120ミリに達し、同庁は「記録的短時間大雨情報」を発表。その後も雨は降り続き、同庁は「50年に1度の記録的な大雨になっている」とし、住民らに最大限の警戒を呼びかけた。


       同庁によると、与那国町内では午前6時台と同9時台にも1時間雨量が約100ミリに達し、記録的短時間大雨情報が相次いで出された。同町は午前9時、町内全ての約950世帯に避難勧告を出したほか、与那国空港でも欠航が続いた。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20190513-OYT1T50101/

      削除
  85. 沖縄 与那国町「50年に一度の記録的大雨」ピーク過ぎる
    2019年5月13日 13時35分

    沖縄県の与那国島では、13日朝から昼前にかけて猛烈な雨が降り、気象庁は、「50年に一度の記録的な大雨になっている」という情報を発表しました。大雨のピークは過ぎましたが、これまでの雨で地盤が緩んでいる地域があり、土砂災害などに警戒が必要です。

    気象庁によりますと、沖縄県の与那国島を中心に暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になり、13日朝から昼前にかけて局地的に雨雲が発達しました。

    与那国町付近では、1時間に100ミリ以上の猛烈な雨が断続的に降ったとみられ、気象庁は、「記録的短時間大雨情報」を3回発表するとともに、「50年に一度の記録的な大雨になっている」という情報を発表しました。

    与那国空港では午前9時10分までの3時間の雨量が276.5ミリに達し、平成15年に統計を取り始めてから最も多くなりました。

    大雨のピークは過ぎましたが、12日の降り始めからの雨量が450ミリを超えていて、与那国町では地盤が緩んだり川が増水したりしている地域があります。

    気象庁は、引き続き土砂災害や川の増水に警戒し、落雷や竜巻などの突風にも注意するよう呼びかけています。

    与那国島 湿った空気がぶつかる位置に

    気象庁のレーダーでは、明け方から与那国島付近で雨雲が発達し、昼前にかけて雨雲がほとんど動かない様子が確認できます。

    気象庁によりますと、沖縄付近には前線があり、与那国島は南東側と南西側の湿った空気がちょうどぶつかる位置にあったため、局地的に雨雲が発達したということです。

    さらに、上空の風が弱く雨雲が流されなかったため、同じような地域で猛烈な雨が降り続いたとみられるということです。

    「午前9時ごろが最も激しかったように感じた」

    与那国町役場の総務課で防災を担当する職員は、雨が激しさを増した午前6時半ごろ、役場に出勤したということです。

    この職員は「出勤当時、すでに雨が激しさを増していて、午前9時ごろが最も激しかったように感じた。風もあって横殴りの雨だった。複数の場所で道路が冠水して通れなくなっている。車を運転できないため職場に出勤できない住民もいると聞いている」と話しました。

    この職員によりますと、午前11時すぎの段階でけが人の情報は入っていないということで、「職員を各地に出して、被害がないか引き続き情報収集を進め、対応に当たっている。地盤が緩んでいるとみられるので、雨が弱まったあとも、夕方ごろまでは警戒が必要だと考えている」と話していました。

    「家から出られそうにない」

    与那国町の祖納地区の住民は午前9時ごろのNHKの取材に対し、「雨は夜中から降り続き、朝に一度、小降りになったものの、その後、たたきつけるようにずっと降り続いていて、家から出られそうにない」などと話していました。

    大雨の影響

    与那国町によりますと、午後0時半現在、大雨の影響で、住宅1棟が床上まで、2棟が床下まで水につかる被害が出ているということです。

    町は、午前9時半に町の保健センターに避難所を開設し、2世帯2人が避難しているということです。

    また、大雨の影響で、町内に3つある集落を結ぶ主要な道路が冠水していましたが、一部の道路では水がひいて車が通れるようになっているということです。

    空の便にも影響が出ています。

    13日朝、那覇から与那国に向かっていた琉球エアコミューターの便が視界不良で新石垣に目的地を変更し、与那国からの折り返し便の欠航が決まりました。
    また、新石垣と与那国を結ぶ2便の欠航が決まっています。

    航空会社は、今後の運航については天候の状況を見て判断するとしています。

    町によりますと、13日に授業を行う予定だった3つの小中学校のうち、比川小学校が休校を決めたほか、久部良中学校は午後から休校しています。
    一方、与那国小学校は、通常どおり授業を行っているということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/k10011913911000.html

    返信削除
    返信
    1. 5月の観測史上、最大雨量を更新…与那国空港
      15 時間前

       発達した雨雲が停滞した影響で、沖縄県与那国町は13日、猛烈な雨に見舞われた。気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表し、住民らに最大限の警戒を呼びかけた。

       同庁によると、与那国空港では同日午前、1時間雨量が最大109・5ミリに達した。同日夕までの24時間雨量は459・0ミリで、いずれも5月の観測史上最大を更新した。

       同町によると、けが人はなかったが、9棟が床上浸水した。全約950世帯に出された避難勧告は、午後2時半に解除された。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20190513-OYT1T50225/

      削除
  86. 災害時デマ、混乱拡散…「これから本震」「救助隊装う泥棒」
    2019/05/11 17:21

     地震や大雨といった災害時に、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じてデマが拡散する事態が繰り返されている。大地震が起きた後に根拠なく次なる大地震を“予言”する風説や、救助隊を装った泥棒が徘徊はいかいしているとのうわさ話……。被災者の不安な心をえぐるような流言飛語と、大事な災害情報がない交ぜになり、被災地の混乱を深めている。


     ■警察や市も苦慮

     <地震の原因は北海道大の核実験らしい><5、6時間後に本震がくる>――。

     北海道厚真町を震度6弱の地震が襲った翌日の2月22日、道庁で開かれた災害対策会議で、ツイッターなどのSNSに投稿されたデマの一覧表が俎上そじょうに載った。道警がリサーチしたもので、鳩山由紀夫元首相が地震当日に自身のツイッターで発信したものも含まれていた。

     鳩山氏は、北海道苫小牧市の海底の下に二酸化炭素を閉じこめる国の温暖化対策実験に地震が関係しているように触れ、<人災と呼ばざるを得ない>と投稿した。その後、この投稿は1万1000件を超えるリツイートによって拡散。SNSでは<デマ情報>という批判もあった一方、<100%デマと言い切れるのか>との反響もあった。

     鳩山氏の事務所は取材に「あくまで可能性を示唆しただけだ」と説明したが、気象庁地震津波防災対策室は「自然現象によって起きた通常の地震と分析した。不確かな情報は混乱の元となる」と困惑を隠せない。

     警察や自治体は、瞬時に広まるこうした風説に右往左往している。

     昨年7月の西日本豪雨では、ツイッターで<レスキューの服を着た泥棒が大量にいる>との情報が広まった。サイバーパトロールで把握し、被害の調査に乗り出した広島県警は結局、デマと判断。SNSやテレビ、避難所への掲示で<デマに惑わされないで>と住民に注意を呼びかけた。

     最大震度7を観測した昨年9月の北海道地震でも<札幌市全域で断水>などの誤った情報がインターネット上に拡散。住民らから2時間で2700件に上る電話の問い合わせを受けた札幌市は20人近い職員を動員して対応したが、「誤情報です」と説明できたのは500件程度だったという。

     メッセージだけでなく、偽画像の拡散も増えている。昨年6月の大阪北部地震の際にはシマウマが脱走したという画像がSNSで広まった。

     ■気軽なやり取りから

     国立研究開発法人「情報通信研究機構」(東京)の分析では、災害時のデマには、〈1〉注目を集めるためにありもしない内容を投稿する〈2〉最初は事実でも拡散するうちにデマに変質する――パターンがある。友人同士で始まったライン上のたわいないやり取りが、伝言ゲームのように広まってしまうケースが目立つという。

     機構では、ツイッターに投稿された災害情報を整理し、情報に食い違いがあった場合は、ウェブサイトで注意喚起をした上でどちらの情報も公表している。機構の大竹清敬上席研究員は、「本当は正しい情報だけを提供したいが、投稿から事実かどうかを判断するのは不可能。自治体などの信頼できる機関が情報を検証し、結果を積極的に発信してほしい」と話している。

    真偽チェック 取り組みも

     ネットに流布する誤った情報やフェイクニュースを防ぐため、情報の真偽を検証する「ファクトチェック」の活動も始まっている。NPO法人「ファクトチェック・イニシアティブ」(東京)は、ネットで収集した怪しい情報を報道機関などに提供するサービスを今月から始める。

     東北大の研究室などと協力し、人工知能(AI)を活用した情報収集システムを開発した。

     ツイッターの投稿から<疑わしい><印象操作><誤解を招く>といったキーワードを拾い、事実かどうかが疑われる投稿を検出。情報提供を受けたメディアは事実関係などを確認し、必要に応じて自社の媒体で注意喚起する仕組みという。

     法人事務局の楊井人文やないひとふみ弁護士は、「不確かな情報を拡散する人は軽い気持ちかもしれないが、災害時はパニック状態に陥りがちで、普段なら疑う情報も信じてしまう恐れがある。不安をあおり、誤った判断をさせる結果にもつながる」と指摘する。
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20190511-OYT1T50300/

    返信削除
  87. 岐阜県で1時間100ミリ超の猛烈な雨 土砂災害など警戒を
    2019年5月13日 22時37分

    岐阜県の各地では13日夜、1時間に100ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を相次いで発表しました。13日夜遅くにかけて、局地的に1時間に90ミリの猛烈な雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害や川の増水などに警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと暖かく湿った空気と上空の寒気の影響で大気の状態が不安定になり、東海地方では局地的に雨雲が発達しています。

    気象庁のレーダーによる解析では
    ▽岐阜県の郡上市美並付近で午後7時半までの1時間におよそ120ミリ
    ▽美濃市付近で午後7時20分までの1時間におよそ110ミリ
    ▽中津川市中津付近と恵那市東野付近で午後7時までの1時間におよそ100ミリ
    ▽山県市北部付近で午後9時40分までの1時間におよそ100ミリ
    の猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を相次いで発表しました。

    また国土交通省が中津川市手賀野に設置した雨量計では午後7時までの1時間に64ミリの非常に激しい雨を観測しました。

    岐阜県では13日夜遅くにかけて、局地的に1時間に90ミリの猛烈な雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの突風にも注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/k10011914831000.html

    返信削除
  88. 鹿児島 奄美地方が梅雨入り
    2019年5月14日 11時06分

    前線や低気圧の影響で、鹿児島県の奄美地方では雨が降っているところがあります。この先1週間も、曇りや雨の日が多くなると予想されていることから、鹿児島地方気象台は14日午前11時、「奄美地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

    奄美地方の梅雨入りは、去年より13日早く、平年に比べて3日遅くなっています。

    また奄美地方では、大気の状態が不安定になっているため、昼過ぎにかけて非常に激しい雨が降るおそれがあります。落雷や突風などにも注意してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190514/k10011915301000.html

    返信削除
    返信
    1. 広い範囲で大気不安定 奄美地方では早くも梅雨入り
      2019年5月14日 11時41分

      前線と湿った空気の影響などで、沖縄から東北にかけての広い範囲で大気の状態が不安定になっています。鹿児島県の奄美地方ではこの先1週間も雨や曇りの日が多くなる見込みで、気象庁は14日午前、「奄美地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

      気象庁によりますと、沖縄付近に延びる前線や湿った空気の影響で、沖縄から東北にかけての広い範囲で大気の状態が不安定になり局地的に雨雲が発達しています。

      鹿児島県の奄美地方ではこの先1週間も雨や曇りの日が多くなる見込みで、気象庁は14日午前11時、「奄美地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

      奄美地方の梅雨入りは、平年より3日遅く去年より13日早くなっています。

      気象庁によりますと、14日夜にかけて沖縄から東北の広い範囲で大気の不安定な状態が続く見込みで、局地的に雷や突風などを伴って雨が激しく降るおそれがあります。

      気象庁は、落雷や竜巻などの突風、ひょうのほか、急な激しい雨による浸水などに注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190514/k10011915361000.html

      削除
    2. 奄美地方が梅雨入り…昨年より13日早く
      2 時間前

       気象庁は14日、鹿児島県奄美地方が全国で最も早く梅雨入りしたとみられると発表した。平年より3日遅く、昨年より13日早い。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20190514-OYT1T50177/

      削除
  89. 沖縄地方“梅雨入り” 西日本では各地で真夏日に
    2019年5月16日 17時44分

    気象庁は16日、「沖縄地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。一方、西日本は晴れて気温が上がり、ところによって30度以上の真夏日となるなど、7月上旬から中旬並みの暑さとなりました。

    気象庁によりますと、沖縄地方は、前線の影響でぐずついた天気となっています。

    この先1週間も、曇りや雨の日が多くなる見込みで、気象庁は16日、「沖縄地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

    一方、西日本を中心に高気圧に覆われ晴れて気温が上がり、日中の最高気温は、福岡県久留米市で31度2分、大分県日田市で30度9分、広島県安芸太田町加計で30度3分、兵庫県豊岡市で28度9分などと、ところによって7月上旬から中旬並みの暑さとなりました。

    17日も西日本を中心に気温が上がり、日中の最高気温が30度近くまで上がるところがある見込みです。

    この時期は、まだ体が暑さに慣れていないことから、気象庁は、こまめに水分をとるなど、熱中症に注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190516/k10011917881000.html

    返信削除
  90. 九州南部で雨降り続く 鹿児島 屋久島町に土砂災害警戒情報
    2019年5月18日 18時03分

    九州南部は東の海上から暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で雨が降り続き、鹿児島県屋久島町では1時間に100ミリ近い猛烈な雨が降りました。気象台は土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけています。

    九州南部は暖かく湿った空気の影響で、東側の斜面を中心に発達した雨雲がかかっています。

    鹿児島県屋久島町小瀬田では、午後3時17分までの1時間に99.5ミリの猛烈な雨が降ったほか、鹿児島県が口永良部島に設置した雨量計では午後2時50分までの1時間に96ミリの猛烈な雨を観測しました。

    17日午前の降り始めから18日午後5時までの雨量は、屋久島町小瀬田で324ミリ、宮崎県延岡市北方で179ミリなどとなっています。

    これまでの雨で土砂災害の危険性が非常に高まっているとして、県と気象台は屋久島町に土砂災害警戒情報を発表しました。

    大気の不安定な状態は19日にかけて続く見込みで、予想される1時間雨量は、鹿児島県の種子島・屋久島地方で60ミリ、大隅地方で1時間に50ミリ、宮崎県で40ミリとなっています。

    また19日夕方までの24時間の雨量は、種子島・屋久島地方が200ミリ、大隅地方と宮崎県が180ミリと予想され、その後も雨は降り続いて雨量が増えるおそれがあります。

    気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに、落雷や突風にも注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190518/k10011920891000.html

    返信削除
    返信
    1. 鹿児島 屋久島町 50年に一度の記録的大雨 災害の危険迫る
      2019年5月18日 20時30分

      九州南部は暖かく湿った空気の影響で雨が降り続き、鹿児島県屋久島町では12時間の雨量が400ミリを超える大雨になっています。気象庁は「屋久島町では50年に一度の記録的な大雨となっている」という情報を出し、土砂災害などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

      屋久島周辺に発達した雨雲がかかり続けています。

      屋久島町南部付近ではレーダーによる解析で午後6時10分までの1時間におよそ120ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は記録的短時間大雨情報を発表しました。

      ▼屋久島町尾之間では、
      ▽午後6時までの1時間に80.5ミリ、
      ▽午後7時までの1時間に83.5ミリ、の猛烈な雨が降り、
      ▼屋久島町小瀬田では午後8時までの12時間の雨量が423ミリに達するなど、大雨となっています。

      気象庁は午後6時、「屋久島町では50年に一度の記録的な大雨となっている」という情報を発表しました。

      屋久島では災害の危険性が差し迫っています。
      土砂災害や浸水に厳重に警戒するとともに、自治体からの避難に関する情報に注意し安全を確保してください。

      九州南部の大気の不安定な状態は19日にかけて続く見込みで、19日夕方までの24時間の雨量はいずれも多いところで、▽鹿児島県の種子島・屋久島地方で200ミリ、
      ▽鹿児島県大隅地方と宮崎県で180ミリ、と予想されています。

      気象庁は土砂災害などに警戒するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190518/k10011920901000.html

      削除
    2. 登山者孤立 少なくとも218人 雨で土砂崩れ 鹿児島 屋久島町
      2019年5月18日 20時38分

      鹿児島県屋久島町によりますと、この雨の影響で、県道や町道で倒木や土砂崩れが発生し通行止めとなっている場所があり、下山中だった登山客が孤立しているということです。

      荒川登山口とレクリエーション施設の「ヤクスギランド」にバス4台やジャンボタクシーなどの中に少なくとも218人が取り残されているということです。

      これまでのところ、けが人の情報は入っていないということです。

      現在、屋久島町と鹿児島県で自衛隊の災害派遣要請も含めて対応を検討しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190518/k10011920911000.html

      削除
    3. 大雨で登山者262人孤立 縄文杉への登山道 鹿児島 屋久島町
      2019年5月18日 23時02分

      鹿児島県屋久島町によりますと、大雨で町内で倒木や土砂崩れが発生し、18日午後10時現在、合わせて262人の登山者が下山できず孤立しているということです。

      町によりますと、孤立している人は「縄文杉」に通じる島の東側の登山道に集中しているということです。

      ▽荒川登山口のバス3台に乗客191人、
      ▽レクリエーション施設の屋久杉ランドの施設内に34人、
      ▽通行止め区間の県道のバス1台に乗客24人、
      ▽「縄文杉」の近くの山小屋に13人、が避難しているということです。

      鹿児島県の三反園知事の災害派遣要請を受けた陸上自衛隊が、19日朝以降、天候の回復を待ってヘリコプターで救助にあたることにしています。

      ガイドの男性「土砂崩れで道が通れない」
      屋久島町で山岳ガイドをしている男性の家族によりますと、ガイドの男性は18日の朝5時すぎに日帰りの予定で5人ほどの登山客とともに山に入りましたが、夕方になって電話があり、「土砂崩れで道が通れなくなっていて今夜は戻れない」という連絡があったということです。

      そしてこの男性のツイッターには「荒川登山口現状」などとして、登山客と見られる人の様子を写した画像が投稿されています。

      この中では、建物のひさしの下にいる人の姿が写っています。

      登山の人が待機しているとみられるバスが車内の照明をつけて停車している様子も写っています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190518/k10011920911000.html

      削除
    4. 鹿児島 屋久島町 50年に一度の記録的大雨 土砂災害に厳重警戒
      2019年5月18日 23時33分

      暖かく湿った空気の影響で18日、鹿児島県屋久島町では半日で400ミリを超える雨が降り、気象庁は「50年に一度の記録的な大雨となっている」という情報を発表しました。夜遅くになって雨は弱まりましたが、地盤が緩んでいるため引き続き土砂災害に厳重な警戒が必要です。

      九州南部は18日、暖かく湿った空気の影響で大気の状態が不安定になり、特に発達した雨雲がかかった屋久島町南部付近では午後6時10分までの1時間におよそ120ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は記録的短時間大雨情報を発表しました。

      ▼屋久島町尾之間では、
      ▽午後6時までの1時間に80.5ミリ、
      ▽午後7時までの1時間に83.5ミリ、の猛烈な雨が降り、
      ▼屋久島町小瀬田では夜遅くまでの12時間の雨量が420ミリを超え、わずか半日で平年の5月1か月分の雨量に迫る大雨となりました。

      気象庁は「屋久島町では50年に一度の記録的な大雨となっている」という情報を発表しました。

      発達した雨雲は次第に海上に抜けましたが、地盤が緩んでいるため引き続き土砂災害に厳重な警戒が必要です。

      九州南部では19日も大気の不安定な状態が続く見込みで、局地的に雷を伴って1時間に40ミリの激しい雨が断続的に降るおそれがあります。

      19日夜遅くまでの24時間に降る雨の量は、鹿児島県と宮崎県のいずれも多いところで180ミリと予想されています。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するよう呼びかけています。

      各地で通行止め 床下浸水 集落孤立

      鹿児島県や屋久島町によりますと、大雨で屋久島町内では冠水や土砂崩れによる道路の通行止めが相次いでいます。

      屋久島町の口永良部島でも川があふれ、前田集落の4世帯7人が孤立しているということです。

      屋久島の宮之浦と口永良部島の合わせて4棟で床下浸水が確認されています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190518/k10011920901000.html

      削除
    5. 大雨で登山者262人孤立 天候回復待ち救助へ 鹿児島 屋久島町
      2019年5月19日 4時48分

      18日の大雨の影響で、鹿児島県屋久島町では道路で土砂崩れが発生し、合わせて262人の登山者が下山できず、一夜を過ごしました。県から災害派遣要請を受けた陸上自衛隊や海上保安庁が、天候の回復を見ながら救助にあたる方針です。

      屋久島町によりますと、18日の大雨で県道で土砂崩れが発生し、登山者が下山できなくなって孤立しました。

      孤立している人は「縄文杉」に通じる島の東側の登山道に集中しているということで、
      ▽荒川登山口のバス3台に乗客191人、
      ▽レクリエーション施設の「ヤクスギランド」の施設内に34人、
      ▽通行止め区間の県道のバス1台に乗客24人、
      ▽「縄文杉」の近くの山小屋にも13人、が避難しているということです。

      町によりますと、今のところけが人の情報はないということです。

      県の災害派遣要請を受けた陸上自衛隊が天候の回復を待って、ヘリコプターで救助活動や、ほかにも孤立している人がいないか捜索にあたるほか、海上保安庁が、ヘリコプターと、ヘリコプターを載せた巡視船を屋久島に向かわせ、救助にあたることにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190519/k10011921251000.html

      削除
    6. 大雨で登山者262人孤立 徒歩で下山始める 鹿児島 屋久島町
      2019年5月19日 12時08分

      18日、雨量が平年の5月1か月分に迫る大雨となった鹿児島県屋久島町では、土砂崩れで道路が塞がれてしまい、およそ260人の登山者が下山できず、一夜を過ごしました。孤立した登山者の一部は19日午前、警察などの救助隊と合流し、歩いて下山を始めていて、町は19日夕方までに全員を下山させたいとしています。

      屋久島町によりますと、18日の大雨で県道で土砂崩れが発生し、およそ260人の登山者が下山できずに孤立しました。

      孤立した多くの人は、「縄文杉」に通じる島の東側の登山道付近にいるほか、「縄文杉」の近くの山小屋にも13人が避難しているということです。

      町によりますと、このうち捻挫や体調不良を訴える人が6人いるということです。

      登山者らのうち、荒川三叉路の近くにいた24人は午前10時半ごろ、警察などの救助隊と合流して下山を始めているということです。

      このほか、荒川登山口で孤立していたバスの乗客195人や、縄文杉の近くの山小屋に避難した人たちも、荒川三叉路から同じルートを通って下山する予定です。

      町によりますと、下山後はいったん屋久島警察署に登山者を集め、健康状態などを確認することにしています。

      町は19日夕方5時ごろをめどに、孤立した全員の下山を完了させたいとしていますが、ほかにも下山できない人が数人いるという情報もあり、確認を進めています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190519/k10011921251000.html

      削除
    7. 屋久島 山中で一夜明かした300人超全員の下山を確認
      2019年5月19日 18時08分

      18日、記録的な大雨が降った鹿児島県屋久島町では一夜を明かした300人を超える登山者などが19日、次々と下山し、町によりますと夕方に全員が下山したということです。これまでに3人が低体温症のような症状を示したほか、1人がねんざをして病院で手当てを受けているということです。

      屋久島町によりますと、18日の大雨で県道で土砂崩れが発生し、登山者や送迎のバスの運転手などが下山できずに孤立しました。

      山中で一夜を明かした人たちは、バスが通れる地点まで歩いて移動しました。

      そしてバスに乗り込み、次々と屋久島警察署の施設に到着しました。

      増水の影響で途中、道が通れなくなっているところがあり、自衛隊などが仮設の橋を作るなどして支援しました。

      そして屋久島町によりますと、19日午後5時半ごろ、314人が下山したのを確認したということです。

      町によりますと、これまでに3人が低体温症のような症状を示しているほか1人がねんざをして、病院で手当てを受けているということです。

      下山した女性「命の危険感じた」

      下山した愛知県の26歳の女性は「縄文杉に行って帰ってきたところで、バスが動いていないということで待っていたら、1泊することが決まりました。私はバスで過ごしましたが、山小屋で過ごした人もいました。2、3回、命の危険を感じました。土砂崩れがある道をガイドさんとガイドさんに挟まれてロープを引っ張りながら渡りました。初めての屋久島でこんな経験をするとは予想していなかったです」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190519/k10011921651000.html

      削除
  91. 秋田で真夏日 北海道や東北ではことしいちばんの暑さ
    2019年5月18日 18時40分

    18日は北海道や東北の日本海側などで気温が上がり、最高気温が30度以上の真夏日になるところがあるなど、ことしいちばんの暑さとなりました。

    気象庁によりますと、九州南部では暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で雨が降り続いていますが、北日本から東日本にかけては高気圧に覆われて晴れ、各地で気温が上がりました。

    日中の最高気温は、秋田県大館市で30度と真夏日になったほか、新潟県三条市で29度5分、秋田県北秋田市で29度2分、札幌市手稲区と新潟県胎内市で29度1分などと、北海道や東北の日本海側と北陸の一部でことしいちばんの暑さとなりました。

    また沖縄県でも気温が上がり、石垣市で32度5分を観測するなど県内各地で真夏日となりました。

    気象庁によりますと、19日は南から暖かい空気が流れ込む影響で、北日本から西日本のいずれも日本海側を中心に気温が上がり、最高気温が25度以上の夏日になるところもあるということです。

    気象庁は、この時期は体がまだ暑さに慣れていないことから、帽子や日傘を活用するほか、運動中はこまめに水分を取るなど、熱中症に注意するよう呼びかけています。

    雨少なく 愛知ではダムの底が…
    雨が少ない状態が続く中、愛知県東部と静岡県西部の6つの市に水を供給する「豊川用水」の最大の水源、愛知県新城市の「宇連ダム」を管理する水資源機構によりますと、18日午後3時時点の宇連ダムの貯水量は8万9000トンで、貯水率は1%を切って0.3%になりました。

    水資源機構によりますと、このまま雨が降らなければ19日明け方ごろまでにはダムの水が底をつき、貯水率が0%になる見通しだということです。

    貯水率0%は昭和60年以来だということで、水位が極端に下がったダムでは、かつてあった集落の建造物なども見えるようになっています。

    水資源機構によりますと、豊川用水の別の水源のダムには一定の量の水があり、すぐに豊川用水が利用できなくなる心配はないとしていますが、機構は、豊川用水とは異なる水系のダムから水の供給を受けることも検討したいとしています。

    また、水の供給を受けている自治体は引き続き、水道用水、農業用水、工業用水の15%の節水を継続し、水道水の出しっ放しなど水をむだに使わないよう呼びかけています。

    四国では水の供給量減らす対応

    四国地方整備局によりますと、早明浦ダムは上流域の先月の雨量が平年の74.5%にとどまり、貯水率は18日午前0時の時点で50.8%と、平年を44.2ポイント下回っています。

    国と四国4県で作る「吉野川水系水利用連絡協議会」は、先月25日から水の供給量を香川県向けで20%、徳島県向けで23.8%、それぞれ減らす第1次取水制限を始めていますが、ダムの貯水率の低下が続いていることを受けて18日、高松市で幹事会を開きました。

    その結果、早明浦ダムの貯水率が45%程度になった時点でさらに水の供給量を減らす、第2次取水制限を行う案をまとめました。

    協議会によりますと、このまま雨が降らなければ今月22日にも貯水率が45%程度になる見通しだということです。

    協議会は、香川県と徳島県に送る水の具体的な削減率は20日に決めることにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190518/k10011920941000.html

    返信削除
  92. 箱根山 噴火警戒レベル2に引き上げ 地震増加 気象庁
    2019年5月19日 4時23分

    神奈川県の箱根山で18日から火山性地震が増加し、気象庁は、火山活動が活発化しているとして火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「火口周辺規制」を示すレベル2に引き上げました。大涌谷の想定火口域の中では、噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、箱根山では18日の明け方から火山性地震が増加し、18日だけで45回観測されたということです。

    また箱根山周辺に設置されている観測点の一部では、ことし3月中旬ごろから山が膨らむ傾向を示す地殻変動が観測されているということです。

    気象庁は、箱根山では火山活動が高まり、大涌谷の想定火口域の中に影響を及ぼす噴火が発生するおそれがあるとして、19日午前2時すぎに火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを火口周辺規制を示すレベル2に引き上げました。

    想定火口域の中では大きな噴石に警戒が必要です。

    箱根山の噴火警戒レベルが2になるのは平成27年以来で、この時の一連の活動ではごく小規模な噴火が発生するなどして、一時、噴火警戒レベルが入山規制を示す3まで引き上げられました。

    大涌谷につながる県道 終日通行止めに

    神奈川県の箱根町役場は、箱根山の噴火警戒レベルの引き上げを受けて、火口周辺への立ち入りを規制することを決めました。

    これに伴い、1キロ余り手前で夜間通行止めとなっていた大涌谷につながる県道が、終日通行止めとなる予定です。

    「箱根ロープウェイ」終日運休

    大涌谷周辺を通るロープウエーを運行する「箱根ロープウェイ」によりますと、19日は終日、全線で運休することを決めたということです。

    黒岩知事「冷静な対応を」

    神奈川県の黒岩知事はコメントを出し、「平成27年に火山活動が活発化して以降、県は火山観測体制を充実・強化しました。また、箱根町や事業者らと協力して、火山避難計画を策定し、実動訓練を実施するなど人的被害ゼロに努めてきました」としています。

    そのうえで「引き続き、人的被害ゼロ、風評被害ゼロを目指し、きめ細かで正確な情報を丁寧に提供します。火口周辺警報の対象地域は、広い箱根のごくごく一部の限られたエリアで、県や町が発表する情報を見た上で、冷静に対応してください」と呼びかけています。

    箱根山 4年前にはごく小規模な噴火も

    箱根山は標高1438mの活火山で、周辺には全国有数の温泉地が広がっています。

    4年前の平成27年の6月から7月にかけては大涌谷付近で地震が増加してごく小規模な噴火が確認され、気象庁は一時「入山規制」を示す噴火警戒レベル3の火口周辺警報を発表しました。

    その後、火山性地震が減ったことなどから平成27年11月に火口周辺警報を解除し、噴火警戒レベルをレベル1に引き下げていました。

    そのうえで、大涌谷の火口や噴気孔の周辺では引き続き噴気や火山ガスに注意するよう呼びかけていました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190519/k10011921231000.html

    返信削除
    返信
    1. 箱根山 噴火警戒レベル引き上げで緊密連携を確認
      2019年5月19日 18時47分

      神奈川県の箱根山の噴火警戒レベルが「火口周辺規制」を示すレベル2に引き上げられたことを受けて、19日夕方、関係する機関の担当者が臨時の会議を開き、緊密に連携して安全の確保に努めることを申し合わせました。

      神奈川県小田原市で開かれた臨時の会議には、地元の箱根町や神奈川県、それに気象庁などの担当者およそ40人が出席しました。

      初めに箱根町の片倉建総務部長が「真摯(しんし)に防災対策に取り組んでいきたい」とあいさつしました。

      会議では気象庁から、4年前に噴火警戒レベルが引き上げられたときよりも火山性地震の回数は少ないものの、ここ30日間の平均で1日に3回以上地震が観測されたため、警戒レベルが2に引き上げられたことが報告されたということです。

      一方で、大涌谷の噴気の勢いなどには変化が見られないことも説明されたということです。

      そのうえで、噴火警戒レベルが今後、3に引き上げられた場合に備えた対応も話し合われ、ことし改定された避難計画に沿って関係機関が緊密に連携して対応に当たり、安全の確保に努めることを申し合わせたということです。

      会議を傍聴した箱根町の山口昇士町長は「4年前に噴火警戒レベルが引き上げられた際の経験を教訓として、正確な情報を発信しながら人命の安全を第一に対応に当たっていきたい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190519/k10011921691000.html

      削除
    2. 噴火警戒レベル2 箱根山 火山性地震続く 噴石に警戒を
      2019年5月19日 19時21分

      神奈川県の箱根山について、気象庁は19日未明、火山活動が高まっているとして火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「火口周辺規制」を示すレベル2に引き上げました。その後も火山性地震が続いていて、気象庁は大涌谷の想定火口域の中では噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。

      神奈川県の箱根山では18日から火山性地震が増加していて、気象庁は、大涌谷の想定火口域の中に影響を及ぼす噴火が発生するおそれがあるとして、19日午前2時すぎ火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを火口周辺規制を示すレベル2に引き上げました。

      気象庁によりますと、芦ノ湖の西側の震源を中心に火山性地震が相次ぎ、18日に45回観測されたのに続き、19日も神奈川県箱根町湯本で震度1の揺れを観測する地震が起きるなど、午後3時までに48回観測されました。

      気象庁が19日、現地を調査したところ、大涌谷周辺では4年前にごく小規模な噴火が発生して以降続いている活発な噴気活動に変化はなく、引き続き地熱の温度が高い状態が確認されたということです。

      また、ことし3月中旬ごろから山が膨らむ傾向を示す地殻変動が観測されているということです。

      気象庁は大涌谷の想定火口域の中では噴火に伴う大きな噴石に警戒するとともに、自治体などの指示に従って危険な地域には立ち入らないよう呼びかけています。

      専門家「4年前より大きな噴火の可能性は低い」

      箱根山の火山活動について、神奈川県温泉地学研究所の萬年一剛主任研究員は「4年前の2015年に噴火したときには山の地下深いところにマグマが入っていたが、今回は、火山性地震の回数が少ないことなどから、マグマが入って来たとは考えられず、地下の浅いところだけの異常だと考えている。大涌谷のような噴気地帯で小規模な噴火が起きることはありえるが、現時点で4年前より大きな噴火が起きる可能性は低いと思う」と分析しています。

      そのうえで「周辺の住民や観光客が今すぐ対応しなければならない状況ではないと思うが、気象庁や自治体が発表する情報に注意して、立ち入りが規制された範囲には入らないでほしい。さらに、異常が出た場合は、気象庁が情報を発表したり警戒レベルを上げたりすることがあるので、そのような情報に注意して、自治体などの指示に従って行動してほしい」と呼びかけました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190519/k10011921701000.html

      削除
  93. 東海 NEWS WEB
    「宇連ダム」貯水率が0%に迫る
    05月18日 19時20分

    雨が少ない状態が続く中、愛知県東部と静岡県西部の6つの市に水を供給する「豊川用水」の最大の水源、愛知県新城市の「宇連ダム」は18日午後の時点で貯水率が1%を切りました。
    このまま雨が降らなければ、19日明け方ごろまでにはダムの水が底をつき、貯水率が0%になる見通しです。

    宇連ダムを管理する水資源機構によりますと、18日午後3時時点の宇連ダムの貯水量は8万9000トンで、貯水率は1%を切って0.3%になりました。
    水資源機構によりますと、このまま雨が降らなければ19日明け方ごろまでにはダムの水が底をつき、貯水率が0%になる見通しだいうことです。
    貯水率が0%になれば、昭和60年以来だということで、水位が極端に下がったダムでは、かつてあった集落の建造物なども見えるようになっています。
    水資源機構によりますと、豊川用水の別の水源のダムには一定の量の水があり、すぐに豊川用水が利用できなくなる心配はないとしていますが、機構では、豊川用水とは異なる水系のダムから水の供給を受けることも検討したいとしています。
    また、水の供給を受けている自治体は引き続き、水道用水、農業用水、工業用水の15パーセントの節水を継続し、水道水の出しっ放しなど水を無駄に使わないよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20190518/0004732.html

    返信削除
    返信
    1. 愛知・静岡の6市に水供給「宇連ダム」貯水率ゼロに
      2019年5月19日 16時50分

      雨が少ない状態が続く中、愛知県東部と静岡県西部の6つの市に水を供給する「豊川用水」の最大の水源、愛知県新城市の「宇連ダム」は、19日午前5時に貯水率がゼロになりました。宇連ダムの貯水率がゼロになったのは、昭和60年1月以来2度目で、別の水系のダムからの水の供給が始まりました。

      宇連ダムを管理する水資源機構によりますと、「豊川用水」の流域では雨の少ない状態が続いていて、宇連ダムの貯水率は19日午前5時にゼロになりました。

      宇連ダムの貯水率がゼロになったのは、昭和60年1月以来2度目です。

      これを受け、豊川用水には19日午前7時から愛知と静岡の県境にある天竜川水系の「佐久間ダム」から水の供給が始まりました。

      このため、豊川用水がすぐに利用できなくなる心配はないということですが、水の供給を受ける愛知県豊橋市などの6つの市は、引き続き、水道用水、農業用水、工業用水の15%の節水を継続し、水をむだに使わないよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190519/k10011921561000.html

      削除
  94. 屋久島 断続的に激しい雨 土砂災害に厳重警戒を
    2019年5月19日 18時04分

    記録的な大雨となった鹿児島県屋久島町では19日も断続的に激しい雨が降っています。気象庁は、これまでの雨で地盤が緩んでいることから、土砂災害に厳重な警戒を続けるよう呼びかけています。

    九州南部は、湿った空気が流れ込み続けている影響で、大気の状態が不安定になっています。

    18日に400ミリを超える記録的な大雨となった屋久島町では、多くの登山客が孤立した南東斜面で断続的に激しい雨が降り続き、午後2時までの1時間には、レーダーによる解析で50ミリの非常に激しい雨が降ったとみられます。

    また、大隅地方でも断続的に激しい雨が降り続いていて、肝付町内之浦で午後4時半までの1時間に30.5ミリの激しい雨が降りました。

    種子島・屋久島地方と大隅地方では20日にかけて、断続的に激しい雨が降る見込みです。

    20日昼までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、種子島・屋久島地方で150ミリ、大隅地方で100ミリ、薩摩地方で80ミりと予想されています。

    特に、種子島・屋久島地方では、雨が弱まっている地域でも、これまでの雨で地盤が緩んでいたり川が増水したりしているところがあります。

    気象庁は少しの雨でも土砂災害のおそれがあるとして、引き続き厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水や川の増水や氾濫にも警戒するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190519/k10011921631000.html

    返信削除