2026年6月24日

気象庁3か月予報「7~8月気温高い、9月残暑厳しくない」(2026.6)

(気象庁3か月予報「6~8月 気温が高く、厳しい暑さ」(2026.5):6/24改題)

暑くなる暑くなると言った割には…

2026年6月23日18:27 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015157121000

6月はここ数年と比べて涼しい日が多くなっていますが、気象庁が23日発表した3か月予報では、7月と8月の気温は東日本から沖縄・奄美にかけては「高い」と見込まれています。また、「エルニーニョ現象」が発生している影響で、台風が勢力の強い状態で日本に近づく可能性もあるとして、最新の気象情報に注意を呼びかけています。

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2026年6月10日17:08 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015146151000

>南米・ペルー沖の海面の水温が平年より高い状態となり、気象庁は世界の天候に影響を及ぼす「エルニーニョ現象」が発生しているとみられると発表しました。「エルニーニョ現象」が起きると日本には冷夏をもたらす傾向が知られていますが、ことしの夏は複数の要因が重なり平年よりも気温が高くなる見込みだとしています。

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2026年6月7日11:18 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015143271000

>前線や低気圧の影響で九州南部では局地的な大雨となったほか、東日本でも雲が広がり、気象庁は7日午前11時、「関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。四国や近畿などでは非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害などに十分注意が必要です。

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梅雨時はフツーに降れば「多雨」になる傾向だが…

2026年5月19日19:04 NHKニュース
(2026年5月19日19:31更新)

>気象庁が発表した3か月予報によりますと、6月から8月にかけての夏の天候は、全国的に平年よりも気温が高く、厳しい暑さとなる見込みです。気象庁は暑さへの対策を進めるとともに、梅雨の時期は平年より降水量が多くなるおそれもあるとして、備えを呼びかけています。

気象庁は19日、6月から8月にかけての夏の天候の見通しを発表しました。

このうち平均気温は、北日本から沖縄・奄美にかけて全国的に「高い」と予想されています。

フィリピン付近の海上で積乱雲が発生しやすくなり、日本付近への太平洋高気圧の張り出しが強まるためで、去年ほどの記録的な暑さまでは予想されていないものの、かなりの高温になる見込みだということです。

降水量は北日本から沖縄・奄美にかけて全国的に「ほぼ平年並み」と予想されていますが、梅雨の時期には前線が北上しやすくなり、北日本から西日本にかけて平年より雨が多くなるおそれもあるとしています。

また、南米・ペルー沖の赤道付近の海面水温が高くなる「エルニーニョ現象」が夏までに発生する可能性が高く、台風が発生する海域が南東側にずれて、平年よりも勢力が強い状態で日本に接近しやすくなる可能性もあるとしています。


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https://www.data.jma.go.jp/cpd/souten/


気象庁 全国の季節予報
https://www.jma.go.jp/bosai/season/#term=3month
https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?region=010000&term=P3M


https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0000035
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0002731
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-disaster-nationwide




(№690 2026年6月4日)

34 件のコメント:

  1. 九州北部 中国地方 近畿が梅雨入り 気象庁が発表
    2026年6月4日11:27
    (2026年6月4日11:52更新)
    気象
    前線や湿った空気の影響で西日本では雨や曇りの天気となっていて、気象庁は4日午前、「九州北部と中国地方、近畿が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。九州では5日にかけて大気の状態が非常に不安定になる見込みで、土砂災害のほか、落雷や突風などに注意が必要です。

    気象庁によりますと、4日は本州の南にのびる前線に向かって湿った空気が流れ込んでいる影響で、西日本を中心に雨や曇りの天気となっています。

    山口県を含む九州北部と中国地方、それに近畿では、この先1週間、雨や曇りの日が多くなると見込まれることから、気象庁は4日午前11時ごろ、「九州北部と中国地方、近畿が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

    ▽「九州北部」の梅雨入りは、平年並で去年と比べると19日遅く、
    ▽「中国地方」の梅雨入りは平年より2日早く、去年と比べると19日遅く、
    ▽「近畿」の梅雨入りは平年より2日早く、去年と比べると18日遅くなっています。

    前線上の低気圧が通過する影響で、九州では5日にかけて大気の状態が非常に不安定になり局地的に雨雲が発達する見込みです。

    台風6号による大雨で地盤が緩んでいる地域があり、気象庁は土砂災害に注意するよう呼びかけています。

    落雷、竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015140401000

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  2. 台風6号の被害 農業用ハウス復旧には資材確保の課題も 茨城
    2026年6月4日17:20

    台風6号の影響で、野菜や果物の生産が盛んな茨城県内では、農業用ハウスが破れたり骨組みが折れ曲がったりする被害が相次ぎました。

    メロンの産出額が全国トップの鉾田市では、50代の農家が営む農業用ハウスあわせて6棟で塩化ビニールの屋根が破れているのが見つかりました。

    暴風で破れたとみられています。

    ハウスの中では、地元のブランドメロン「なだろうグリーン」という品種を栽培していて、中には数日後に出荷を控えたものもあり、今後、雨が降るなどすれば品質に影響が出ることも懸念されるということです。

    農家の男性は「この時期の被害は大きな痛手だ。メロンは雨や風に弱いため、いち早く修繕したい」と話していました。

    また、鉾田市内で複数の畑で野菜や果物を生産している別の農家は、20棟の農業用ハウスで屋根が破れたり、骨組みが折れ曲がったりする被害を受けました。

    このうち出荷量の多くを占める水菜については、一部を廃棄することを決めたといいます。

    一方、復旧に向けて3日、「ポリオレフィン」というビニール素材のフィルムを業者に注文しましたが、「販売できる在庫がない」などと断られたということです。

    農家の大森一寿さんは「資材を用意できなければ作業を依頼できず、台風被害とあわせて踏んだり蹴ったりです。いち早く資材を確保したい」と話していました。

    【「カジキ」のモニュメント折れる被害も 茨城 大洗町】
    茨城県大洗町にある大洗マリンタワーでは、観光振興のため設置された「カジキ」のモニュメントが設置台の根元から折れる被害が出ました。

    大洗町によりますと、町の海岸近くにある大洗マリンタワーの敷地内で3日午前11時ごろ、タワーのスタッフが台風による影響が出ていないか見回りをしていたところ、全長3メートルのカジキのモニュメントが根元から折れているのを見つけたということです。

    町は台風6号による風の影響とみられるとしています。

    県は観光地としての魅力を高めようと、大洗町などを拠点として4年前からカジキ釣りの国際大会を開いていて、モニュメントはその前身の大会を主催していた団体から観光振興のため町に寄贈されていました。

    大洗町商工観光課は「カジキ釣りの機運を高めようとしている中で破損したのは大変残念だ」とコメントし、修復するかどうかなどは現段階で未定だということです。

    【倒木で神社の鳥居など大きく破損 茨城 日立】
    茨城県日立市の神社では、敷地内の高さ10メートルを超える木が倒れ、鳥居や手や口を清める「手水舎」が大きく壊れる被害を受けました。

    日立市にある泉神社では、3日夕方、宮司の大※塚※祐慶さんが、敷地内の木が倒れ、鳥居や手水舎が大きく壊れているのを見つけました。

    3日は、台風の接近に備え近くの自宅で待機していて、雨風が収まってきたことから神社に出向いたところ被害を確認したということです。

    けが人などはいなかったということです。

    木は高さ10メートルを超え、根元近くから折れて鳥居などの上に倒れたとみられています。

    大※塚さんは「このような被害が出たのは初めてですが、人的な被害がなくてよかったです。再建に向けて力を尽くしたい」と話していました。
    (※塚は点あり、※祐はネが「示」)
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1000129173

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  3. 線状降水帯予測精度向上のため海上の水蒸気観測を強化 気象庁
    2026年6月5日20:24
    気象
    毎年のように大雨災害をもたらす線状降水帯の予測精度を向上させようと、気象庁気象研究所は、線状降水帯のもととなる海上の水蒸気の観測などを強化すると発表しました。水蒸気を直接観測できるレーザー機器を観測船に新たに搭載する計画で、3年間検証を進めて実用化を目指す方針です。

    積乱雲が次々と発生し同じような場所に非常に激しい雨を降らせ続ける線状降水帯について、気象庁は、2022年から半日程度前に発生する可能性を伝える情報を発表していて、5月下旬からは新たに3時間以内に発生する可能性が高くなった場合に発表する「線状降水帯直前予測」の運用を始めました。

    ただ、半日程度前の予測の的中率が去年は14%程度にとどまるなど、精度が課題となっています。

    線状降水帯のもととなる大量の水蒸気は海から陸地に流れ込むため、気象庁気象研究所は予測の精度を向上させようと、大学や研究機関と共同で6月から海上での水蒸気観測などを強化すると発表しました。


    具体的には、気象庁の観測船に赤外線レーザーで詳細な水蒸気量や分布を観測できる機器を新たに搭載し、試験的に観測を行うということです。

    そのうえで、3年間観測を続けるなどして検証し、実用化を目指すとしています。

    また、台風の予測精度も向上させるため発達に影響を与える比較的高温の海水がどの程度の深さまで広がっているか調べる機器も新たに導入するなど、海洋の観測も強化するとしています。

    気象研究所の永戸久喜 研究総務官は、「観測したデータから台風や線状降水帯の発達のメカニズムを明らかにし、予測精度の向上につなげたい」と話しています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015142411000

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  4. 奄美除く鹿児島県 線状降水帯発生のおそれ 7日未明~昼前
    2026年6月6日11:59
    (2026年6月6日16:01更新)
    大雨情報
    低気圧と前線の影響で奄美地方を除く鹿児島県では7日未明から昼前にかけて線状降水帯が発生し、災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。気象庁が警戒を呼びかけています。

    気象庁によりますと、南西諸島付近の熱帯低気圧は6日午前、前線上の低気圧となりました。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、奄美地方などで雨雲が発達しています。

    低気圧は8日にかけて本州の南岸を進む見込みで、西日本や奄美地方では局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    7日昼までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで、九州南部と奄美地方で250ミリ、四国で120ミリ、沖縄で100ミリと予想されています。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するとともに、強風や高波のほか落雷や竜巻などの突風に注意するよう呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015142821000

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    1. 九州南部 線状降水帯発生のおそれ あす未明~昼前 警戒を
      2026年6月6日11:59
      (2026年6月6日21:29更新)
      大雨情報
      前線上の低気圧が7日、九州南部を通過して本州の南岸へ進む影響で、西日本の太平洋側を中心に非常に激しい雨が降る見込みです。九州南部では7日未明から昼前にかけて線状降水帯が発生するおそれがあり、気象庁は土砂災害などに警戒するよう呼びかけています。

      九州南部・奄美 局地的に雨雲発達
      気象庁によりますと、南西諸島付近にのびる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、九州南部や奄美地方は大気の状態が非常に不安定になり局地的に雨雲が発達しています。

      鹿児島県喜界島では、午前10時すぎまでの1時間に59ミリの非常に激しい雨が降りました。

      また、午後2時すぎまでの24時間に降った雨の量が211ミリと、6月としては統計を取り始めてから最も多くなりました。

      今後の見通し

      前線がゆっくりと北上するとともに、7日は前線上の低気圧が九州南部を通過して本州の南岸に進む見込みです。

      九州南部と奄美地方では7日未明から、四国では7日の朝から、近畿と東海では7日の夜から、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降るところがある見込みです。

      奄美地方を除く鹿児島県では7日未明から昼前にかけて、宮崎県では7日明け方から昼前にかけて、線状降水帯が発生し、災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。

      7日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽四国で300ミリ
      ▽九州南部と奄美地方で250ミリ
      ▽沖縄県と三重県で100ミリと予想されています。

      また、8日は東日本の太平洋側でも雨が強まる見込みで、7日夕方から8日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽三重県と東京の伊豆諸島で120ミリ
      ▽四国で100ミリと予想されています。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの突風に注意するよう呼びかけています。

      九州南部などでは外が暗い時間帯に雨が強まるおそれがあります。自治体の避難情報や雨の降り方に一層注意するようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015142821000

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    2. 九州南部で局地的な大雨 四国などでも非常に激しい雨のおそれ
      2026年6月7日5:20
      (2026年6月7日10:00更新)
      気象
      前線と低気圧の影響で、九州南部では大気の状態が非常に不安定になり、局地的な大雨となりました。低気圧は次第に東へ移動し、四国などでも非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害などに十分注意が必要です。

      気象庁によりますと、九州の南に前線がのび、前線上を低気圧が移動しているため、九州南部には発達した雨雲がかかりました。

      宮崎県日南市では午前6時すぎまでの6時間雨量が181ミリと、統計を取り始めてから6月としては最も多くなりました。

      また、鹿児島県が屋久島町に設置した雨量計では、午前7時までの1時間に86ミリの猛烈な雨を観測しました。

      発達した雨雲は次第に東へ移動し、九州南部に出ていたレベル4土砂災害危険警報は解除されました。

      今後の見通し
      前線上の低気圧は四国付近へ移動するため四国や近畿南部、東海、それに伊豆諸島では激しい雨が降る見込みで、四国などでは非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意し、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。

      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015143061000

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  5. 関東甲信と東海が梅雨入り 四国や近畿など激しい雨に注意
    2026年6月7日11:18
    (2026年6月7日12:41更新)
    気象
    前線や低気圧の影響で九州南部では局地的な大雨となったほか、東日本でも雲が広がり、気象庁は7日午前11時、「関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。四国や近畿などでは非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害などに十分注意が必要です。

    気象庁によりますと、前線を伴った低気圧が九州南部付近を移動したため、南から暖かく湿った空気が流れ込み、九州南部では雨雲が発達しました。

    ▽宮崎県日南市では午前6時すぎまでの6時間雨量が181ミリと統計を取り始めてから6月としては最も多くなるなど、局地的に大雨となりました。

    また、東日本にかけての広い範囲でも雨や曇りの天気となっています。

    関東甲信と東海ではこの先1週間、雨や曇りの日が多くなると見込まれることから、気象庁は7日午前11時、「関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

    ▽関東甲信の梅雨入りは平年と同じで、去年と比べると16日遅く、
    ▽東海の梅雨入りは平年より1日遅く、去年と比べると21日、遅くなっています。

    今後の見通し
    前線を伴った低気圧は東へ移動するため、四国や近畿南部、東海、それに伊豆諸島では激しい雨が降る見込みで、局地的には非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意し、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015143271000

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    1. 沖縄 大雨に厳重警戒を 関東甲信と東海で梅雨入り
      2026年6月7日11:18
      (2026年6月7日20:46更新)
      気象
      前線や湿った空気の影響で東日本では雲が広がり、気象庁は7日、「関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
      一方、沖縄県では前線の活動が活発化して雨が強まっていて、「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があり、厳重な警戒が必要です。

      気象庁によりますと、7日は前線や湿った空気の影響で西日本から東日本にかけての広い範囲で雨や曇りの天気となり、関東甲信と東海ではこの先1週間、雨や曇りの日が多くなると見込まれることから、気象庁は7日、「関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

      関東甲信の梅雨入りは平年と同じで、去年と比べると16日遅く、東海の梅雨入りは平年より1日遅く、去年と比べると21日、遅くなっています。

      この時間は沖縄県で梅雨前線の活動が活発化して雨が強まっていて、午後6時までの1時間にはいずれも国が設置した雨量計で
      ▽東村で89ミリの猛烈な雨を、
      ▽国頭村で70ミリの非常に激しい雨を観測しました。

      また、午後8時までの1時間には
      ▽県が国頭村に設置した雨量計で30ミリの激しい雨を、
      ▽久米島で29ミリの強い雨を観測しました。

      沖縄県で「レベル4土砂災害危険警報」
      沖縄県では土砂災害の危険度が非常に高まり「レベル4土砂災害危険警報」が発表されているところがあります。

      沖縄県の本島北部ではこのあと数時間は、猛烈な雨が降るおそれがあり、その後も8日にかけて非常に激しい雨や激しい雨が降るおそれがあります。

      土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や川の増水、氾濫に警戒してください。

      一方、東に進む低気圧の影響で近畿南部、東海では8日未明にかけて、伊豆諸島ではあす明け方にかけて激しい雨が降り、局地的には非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      8日以降の見通しです。

      梅雨前線は今週、沖縄や奄美付近に長期間停滞する見込みで、特に週の中頃には再び警報級の大雨になるおそれもあります。

      また、北海道では日本海に発生する別の低気圧の影響などで、8日から9日にかけて雨が強まるおそれがあります。

      本格的な大雨のシーズンとなる中、改めて身の回りの災害のリスクや避難場所などをハザードマップで確認し、どの情報をきっかけに避難などの行動に移るのかあらかじめ決めておくなど備えを進めるとともに、最新の気象情報を確認するようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015143271000

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  6. フィリピン沖で大地震 19人死亡 津波1m超観測 建物倒壊相次ぐ
    2026年6月8日9:34
    (2026年6月8日19:14更新)
    フィリピン
    8日朝、フィリピン付近でマグニチュード8.2の地震があり、震源に近いフィリピン南部のミンダナオ島では、建物が崩れるなどの被害が相次ぎこれまでに19人が死亡、134人がけがをしました。

    津波観測 フィリピンで1m48センチ インドネシアで75センチ

    日本時間の8日午前8時38分ごろ、フィリピン付近でマグニチュード8.2の地震がありました。

    フィリピン当局は一時、沿岸に津波警報を出し、震源から近いサランガニ州の沿岸で、1メートル48センチの津波を観測したほか、インドネシアでも北スラウェシ州で75センチの津波を観測したということです。

    震源に近いフィリピン南部のミンダナオ島では建物が崩れるなどの被害が相次ぎ当局によりますと、これまでにミンダナオ島南部のジェネラルサントスやその周辺で少なくとも19人が死亡し、134人がけがをしたということです。


    マルコス大統領は被害状況の確認や避難所の準備などを指示し、軍が被害が大きい地域に部隊を派遣して、救助活動やがれきの撤去作業にあたっています。

    ミンダナオ島のダバオにある日本総領事館によりますと、島内にはおよそ1200人の日本人が滞在していて、日本時間の午後6時の時点では、日本人が被害にあったという情報は入っていないということです。


    ミンダナオ島では各地で建物が倒壊するなどの被害が出ていて、地元メディアがSNSに投稿した動画では、学校で地面が大きく揺れるなか屋外にいる大勢の子どもたちが身を寄せ合ってしゃがみこんでいる様子やすぐ近くの小屋が崩れて急いで逃げる様子がうつっています。

    この学校の教師はNHKの取材に対し、けが人はいないとしたうえで、「こんなに強い揺れの地震を経験したのは初めてで、子どもたちはパニックになり泣き出す子もいて、みな理性を失いかけていた」と当時の状況を振り返りました。

    また、フィリピンのマルコス大統領はSNSに「関係するすべての政府機関に対して直ちに行動するよう指示した」と投稿し、被害状況の確認のほか、救援物資の配置や避難所の準備などを指示し、災害への対応を急いでいます。

    ダバオ総領事館によりますと、ミンダナオ島内にはダバオを中心におよそ1200人の日本人が滞在していて、情報の収集を急いでいて、日本時間のきょう午後2時半の時点では日本人が被害にあったという情報は入っていないということです。

    (以下略)
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015143861000

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    1. フィリピン沖大地震で19人死亡 行方不明者の救助活動続く
      2026年6月9日5:11
      フィリピン
      8日、フィリピン付近で発生したマグニチュード8.2の地震で、震源に近いフィリピン南部のミンダナオ島では、これまでに少なくとも19人が死亡しました。10人以上の行方が分からなくなっていて、救助活動が続けられています。

      日本時間の8日午前8時38分ごろ、フィリピン付近でマグニチュード8.2の地震がありました。

      この地震で、震源に近いフィリピン南部のミンダナオ島では、建物が崩れるなどの被害が相次ぎ、当局によりますと、これまでにミンダナオ島南部のジェネラルサントスやその周辺で少なくとも19人が死亡し、134人がけがをしたということです。

      また、12人が行方不明となっていて、救助活動が続けられています。

      地元メディアは当局の情報として、ジェネラルサントスでは、国際空港や大学に加え、複数の商店が被害を受けたほか、電気や通信などのインフラにも影響が出ていると伝えています。

      マルコス大統領は被害状況の確認や避難所の準備などを指示し、軍は被害が大きい地域に部隊を派遣して、救助活動やがれきの撤去作業にあたっています。

      ミンダナオ島のダバオにある日本総領事館によりますと、島内にはおよそ1200人の日本人が滞在していますが、これまでのところ日本人が被害にあったという情報は入っていないということです。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015144591000

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    2. フィリピン沖大地震で37人死亡 4人行方不明 3万人以上が避難
      2026年6月10日5:45
      フィリピン
      フィリピン南部のミンダナオ島の近くで発生した大地震は、発生からおよそ2日がたちました。当局によりますと、これまでに37人が死亡し、4人が行方不明になっているほか、特に被害が大きい地域では、3万人以上が避難するなど影響が続いています。

      日本時間の8日午前、フィリピン付近で起きた大地震で震源に近いフィリピン南部のミンダナオ島では、建物が崩れるなどの被害が相次ぎ、当局によりますと、これまでに37人が死亡し、480人以上がけがをしたということです。

      また、4人の行方がわからなくなっているということで、消防や軍などが救助活動を続けています。


      このうち、被害が大きかったミンダナオ島南部のジェネラルサントスでは、3階建てのスーパーが大きく壊れ、2人と連絡がとれていないということで、家族が現場を訪れ、不安そうな表情で救助活動を見守っていました。

      また、一部の病院では、医師たちが外に設けられたテントで患者の治療などを行っています。

      当局によりますと、特に被害が大きい地域では、およそ3万2000人が50か所以上の施設などに避難しているということです。

      道路が寸断されるなどしてヘリコプターでしか到達できなかったり、その後も揺れが続いているとして救助隊の活動が困難になったりしている地域もあり、影響が続いています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015145451000

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    3. 津波注意報 茨城~沖縄の沿岸 宮崎 和歌山 父島20cm津波観測
      この記事は、現在リアルタイムで更新中です。

      2026年6月8日9:08
      (2026年6月8日16:20更新)
      津波
      8日午前、フィリピン付近でマグニチュード8.2の地震があり、気象庁は、沖縄県から茨城県にかけての沿岸に津波注意報を発表しました。

      小笠原諸島や東日本と西日本の太平洋側、それに沖縄・奄美の各地で、数センチから20センチ程度の津波を観測しています。

      気象庁は「津波注意報が解除されるまでは海に入ったり海岸に近づいたりしないようにしてほしい」と呼びかけています。

      鹿児島 宮崎 和歌山 父島で20cmの津波観測
      気象庁によりますと、8日午前、発生したフィリピン付近を震源とする大地震で、20センチの津波を
      ▽小笠原諸島の父島で午後1時46分に
      ▽和歌山県串本町で午後2時12分に
      ▽鹿児島県の種子島熊野で午後3時49分に
      ▽宮崎港で午後3時50分にそれぞれ観測しました。

      また、10センチの津波を
      ▽宮崎県日南市油津港で午後3時17分に
      ▽三重県熊野市で午後3時32分に
      ▽鹿児島県南大隅町で午後3時45分に観測しました。

      このほか、数センチ程度の微弱な津波を
      ▽沖縄県沖縄市の中城湾港で午後0時58分に
      ▽奄美大島の小湊で午後1時19分に
      ▽沖縄県石垣島で午後1時26分に
      ▽和歌山県那智勝浦町で午後1時31分に観測しました。

      そのほか、▽三重県尾鷲港で午後2時21分に
      ▽沖縄県与那国島で午後2時21分に
      ▽東京・三宅島の阿古で午後2時58分に
      ▽沖縄県宮古島で午後3時2分に
      ▽高知港で午後3時39分に観測しています。

      場所によっては観測された高さよりさらに大きな津波が到達している可能性があります。気象庁は、津波による潮位変化が観測されてから最大波が観測されるまでに数時間以上かかることがあるとして注意を呼びかけています。

      気象庁「海からはただちに上がり海岸から離れて」
      気象庁は沖縄県から茨城県にかけての沿岸に津波注意報を発表しました。
      予想される津波の高さはいずれも1メートルです。

      海外ではフィリピンのダバオで46センチの津波を観測しているということです。

      気象庁の清本真司地震津波対策企画官は午後1時半からの2回目会見で「現在、各地で津波を観測している。海の中や海岸付近は危険で、海からはただちに上がり海岸から離れてほしい。潮の流れが速い状態が続くため、注意報が解除されるまでは海に入ったり海岸に近づいたりしないようにしてほしい」と述べました。

      そのうえで「現在、津波のシミュレーションと各地の観測記録をつきあわせていて、もう少し津波の監視を継続したい」と述べました。

      3年前にもフィリピン ミンダナオで大地震
      気象庁によりますとフィリピン諸島のミンダナオでは3年前の12月2日にマグニチュード7.5の大地震が発生し、気象庁は宮古・八重山地方から千葉県にかけての太平洋沿岸に津波注意報を発表しました。

      このとき各地で津波が観測され、伊豆諸島の八丈島・八重根で40センチの津波を観測しました。

      また、鹿児島県や高知県、徳島県、和歌山県、三重県、静岡県、愛知県、千葉県、小笠原諸島、宮城県でも数センチから20センチ程度の津波を観測しました。

      ミンダナオでは去年10月にもマグニチュード7.4の大地震が起きるなど規模の大きな地震がたびたび発生しています。

      フィリピンで46センチの津波観測
      ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと今回の地震では▽フィリピンのダバオで46センチ▽インドネシアのビトゥンで9センチ▽パラオのマラカル島で2センチの津波を観測しているということです。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015143781000

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    4. 津波注意報すべて解除
      2026年6月8日16:52
      (2026年6月8日17:06更新)
      津波
      8日午前、フィリピン付近で発生したマグニチュード8.2の地震で、気象庁は、津波注意報を沖縄県から茨城県にかけての沿岸に発表していましたが、午後4時50分に解除しました。今後1日程度は潮位の変化が続く可能性があり、気象庁は、注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと8日午前8時38分ごろ、フィリピンのミンダナオ付近を震源とするマグニチュード8.2の地震があり、気象庁は沖縄県から茨城県にかけての沿岸に津波注意報を発表しました。

      津波は東日本の太平洋側から沖縄・奄美にかけての広い範囲に到達し、宮崎港で30センチの津波を観測したほか、小笠原諸島の父島と和歌山県串本町、鹿児島県の種子島熊野では20センチの津波を観測しました。

      これ以上津波が大きくならないと判断されたことから、気象庁は発表から8時間近くたった午後4時50分に津波注意報をすべて解除しました。

      沖縄県から茨城県にかけてでは、今後1日程度潮位の変化が続く可能性があるとして気象庁は海水浴や磯釣りなどを行う際は注意するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015144301000

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  7. 梅雨前線が停滞 沖縄・奄美で11日にかけて大雨おそれ
    2026年6月9日19:43
    気象
    停滞する梅雨前線の影響で、沖縄・奄美では11日にかけて大気の状態が非常に不安定になり、局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。これまでの雨でレベル4土砂災害危険警報が発表されている地域もあり、気象庁は土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水や川の増水にも十分注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、南西諸島付近に梅雨前線が停滞している影響で、沖縄・奄美は大気の状態が非常に不安定になり、局地的に発達した雨雲がかかっています。

    鹿児島県奄美市名瀬では、午後3時前までの1時間に、48ミリの激しい雨が降りました。

    これまでに降った雨で、奄美地方では土砂災害の危険性が非常に高くなっているとして、レベル4土砂災害危険警報が出されている地域があり、厳重な警戒が必要です。

    今後の見通しです。

    前線はこのあともほぼ停滞し、前線上の低気圧が通過するため、沖縄・奄美では11日にかけて激しい雨が降る見込みで、局地的には非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    10日夕方までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで、奄美地方で180ミリ、
    沖縄県で150ミリと予想され、その後、10日の夕方から11日夕方までの24時間に、沖縄県で120ミリの雨が降ると予想されています。

    11日にかけて雨が降り続いて総雨量が増えるおそれがあります。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するとともに落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。

    雷の音が聞こえたり冷たい風が吹いたりするなど、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、頑丈な建物の中に移動するなど安全を確保してください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015145291000

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    1. 前線停滞 沖縄で11日にかけて非常に激しい雨のおそれ
      2026年6月10日6:55
      (2026年6月10日22:41更新)
      気象
      停滞する梅雨前線の影響で、沖縄・奄美では大気の状態が非常に不安定になっています。

      沖縄県では、11日にかけて非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、南西諸島付近に梅雨前線が停滞している影響で、沖縄・奄美では大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達しています。

      沖縄県与那国島では、午後0時20分ごろまでの1時間に44ミリの激しい雨が降りました。

      前線はほぼ停滞するため、沖縄・奄美では11日にかけて大気の非常に不安定な状態が続く見込みで、沖縄県では局地的に雷を伴って1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。

      東海~九州では気温上昇
      一方、東海から九州にかけては梅雨の晴れ間となって気温が上がり、日中の最高気温は
      ▽岐阜県美濃市で31度ちょうど
      ▽三重県桑名市で30.8度
      ▽大分県日田市で30.7度
      ▽高知市で30.1度など各地で真夏日となりました。

      11日も西日本を中心に気温上昇
      11日も西日本を中心に気温が上がり日中の最高気温は
      ▽大分県日田市で32度
      ▽山口市や熊本市で31度
      ▽京都市や鳥取市で30度と予想されていて
      水分をこまめに補給するなど熱中症への対策を心がけてください。

      また、北日本から西日本では、上空に強い寒気が流れ込むため、11日午後は大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達する見込みです。

      落雷や竜巻などの激しい突風、ひょう、それに急な強い雨にも注意が必要です。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015145641000

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  8. 「エルニーニョ現象」発生か 夏は平年より気温高い見込み
    2026年6月10日17:08
    気象
    南米・ペルー沖の海面の水温が平年より高い状態となり、気象庁は世界の天候に影響を及ぼす「エルニーニョ現象」が発生しているとみられると発表しました。「エルニーニョ現象」が起きると日本には冷夏をもたらす傾向が知られていますが、ことしの夏は複数の要因が重なり平年よりも気温が高くなる見込みだとしています。

    「エルニーニョ現象」は南米・ペルー沖の赤道付近の海面水温が平年より高くなる現象で、世界各地で熱波や干ばつといった異常気象を引き起こすことが知られています。

    気象庁によりますと、この海域の海面水温がことし4月以降平年よりも0.5度以上高くなり、先月は平年より1.2度高くなりました。

    海面水温が高い状態が続くと見込まれることから、気象庁は10日「春からエルニーニョ現象が発生しているとみられる」と発表しました。

    「エルニーニョ現象」の発生は2023年春からおととし春にかけて観測されて以来です。

    現在の予測では、秋ごろには海面水温が平年より2度以上高くなり、エルニーニョ現象の中でも程度が強いものになる可能性があるとしています。

    エルニーニョ現象が発生すると、日本付近では夏の気温が低くなる傾向が知られていますが、ことしは、典型的なエルニーニョ現象より海面水温が高い領域が広がるとともに、フィリピン付近の対流活動が活発化することで、日本付近は暖かい空気に覆われやすくなり、平年よりも気温が高い夏になる見込みだということです。

    また、台風が発生する海域が南東側にずれ、より発達した状態で日本に接近しやすくなる可能性もあるとしています。

    気象庁異常気象情報センターの経田正幸所長は「いつものエルニーニョ現象とは異なり、ことしは暑い夏になる見込みだ。暑さへの備えをしっかりと行ってほしい」と話しています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015146151000

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    1. 「エルニーニョ現象」が2年ぶり発生…日本では冷夏になる傾向だが、今夏は高温見込み
      2026/06/10 20:44

       気象庁は10日、世界各地に異常気象をもたらす「エルニーニョ現象」が2年ぶりに発生したとみられると発表した。一般的にエルニーニョ現象が発生すると日本では冷夏になる傾向があるが、今夏は高温が見込まれるという。

       エルニーニョ現象は、南米ペルー沖の太平洋で、海面水温が基準値より0・5度以上高い状態が続く現象だ。今回は春頃に発生したとみられ、5月には1・2度高くなった。冬にかけてさらに高くなる見通しだ。

       今夏は、地球温暖化の影響に加え、日本上空の偏西風が北寄りを流れることで、南からの暖かい空気の流入が強まり、気温が上がりやすいという。気象庁の担当者は「今年のエルニーニョ現象の影響は、典型的なパターンとは異なる。暑さ対策をしっかりしてほしい」と呼びかけている。

       前回のエルニーニョ現象は2023年春~24年春に発生した。
      https://www.yomiuri.co.jp/science/20260610-GYT1T00386/

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    2. 太平洋でエルニーニョ現象、過去70年間で最強クラスもと豪気象局
      6/16(火) 16:17配信 ロイター

      [シドニー 16日 ロイター] - オーストラリア気象局は16日、熱帯太平洋でエルニーニョ‌現象が発生したと発表し、過去70年間⁠で最強クラスになる可能性があると指摘した。

      米大陸では豪雨、アジアは高温で​乾燥した天候が予想される。アジアではすでに農作物の作付けに支‌障が出ており、食料供給に対する懸念が高まっている。

      豪気象局は、海面の水温‌がエルニーニョ現象の‌基準値を超え、大気に関す​る各種指標も同現象と整合しているとした。

      「中‌部熱帯太平洋の海水温上昇を踏まえると、強い、もしくは‌非常に強いエ​ルニーニョ現象になると予測される」‌と説明。「半数程度のモデルは、今回の現象が1950年以降で⁠最も強いものになる可能性を示している」と続けた。

      エルニーニョ現象は太平洋中部・東部の海面水温⁠が周期的に上昇する現象。​特にオースト‌ラリアの東岸で、冬から春にかけて降水量が減少し、南部で日中の気温が上昇する傾向が⁠ある。

      オーストラリアは世界有数の小麦⁠・砂糖・牛肉の輸出国で、エルニーニョ現象は同⁠国の農業生産に大きな打撃を与える恐れがある。

      最も深刻‌なエ⁠ルニーニョ現象の一つとされる2015─16年は、広範​囲で干ばつが発生し、穀物や油糧種子の生産が減少した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/1502937e58326ea8de4c0708a7bd9de7a35649c6

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    3. 「スーパー エルニーニョ」
      https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC+%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A7&ei=UTF-8&fr=ush

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  9. 関東では「ひょう」も 浸水など十分注意 13日も大気不安定に
    2026年6月12日12:26
    (2026年6月12日19:26更新)
    気象
    上空の寒気などの影響で、12日は北日本と東日本を中心に大気の状態が非常に不安定になり、特に関東では大量の「ひょう」が降るなど荒れた天気となりました。北日本と関東甲信では12日夜遅くにかけて激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、低い土地の浸水や急な川の増水に十分注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、北日本と東日本の上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込んで大気の状態が非常に不安定になり、午後になって雨雲が急速に発達しました。

    東京 府中市では午後2時までの1時間に50ミリの非常に激しい雨が降ったほか、埼玉県飯能市では午後1時までの1時間に31ミリの激しい雨が降りました。

    埼玉県飯能市では午後0時40分までの10分間の雨量が22ミリでした。もし1時間降り続いたと仮定すると、130ミリを超える猛烈な降り方に相当します。

    関東各地で天気が急変し、飯能市などでは大量の「ひょう」が降ったという報告もあります。

    埼玉 飯能(午後0時40分ごろ)

    午後0時40分ごろ、埼玉県飯能市の住宅地で撮影された映像では、ひょうか、あられのようなものが降り、地面が真っ白になっているのが確認できます。

    屋根や地面に打ちつける音も聞こえ、玄関先の道路は、川のように水が流れています。

    撮影した60歳の男性によりますと、正午ごろから突然、大きな音ともにひょうかあられのようなものが降りはじめ、風も急に強くなったということです。

    男性は「急に嵐のような天気になり、大きな音が聞こえて怖かったです。その後、だいぶおさまりましたが、1時間たっても風は強い状況です。経験のない天候です」と話していました。

    東京 練馬区(午後1時40分ごろ)

    午後1時40分ごろ、東京 練馬区にある日本大学のキャンパス内で撮影された映像です。

    大粒の雨が地面にたたきつけるように降っていて、屋根からも雨水が激しく流れ落ちています。

    撮影した20代の男性によりますと、午後1時半ごろから急に雨が激しく降り始め、風も強まり、時折、雷の音も聞こえたということです。

    男性は「急な悪天候は10分ほどで落ち着きましたが、周囲の人も驚いている様子でした」と話していました。

    東京 足立区(午後2時前)

    東京 足立区の舎人公園の近くで、午後2時前に撮影された映像です。

    大粒の雨が激しい音を立てながら降り、公園一帯に水がたまって地面がほとんど見えなくなっています。

    風も強く吹き、木が大きく揺れています。

    撮影した60歳の男性は「バケツをひっくり返したような雨で、雷も鳴っていたのですが、雨の音にかき消されるくらいでした」と話していました。

    いったん雨雲が抜けた地域もありますが、北日本と関東甲信では12日夜遅くにかけて引き続き激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は低い土地の浸水や急な川の増水に十分注意するとともに、土砂災害や落雷や竜巻などの激しい突風、それにひょうにも注意するよう呼びかけています。

    雷の音が聞こえたり冷たい風が吹いたりするなど、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、頑丈な建物の中に移動するなど安全を確保してください。

    寒気の流れ込みは続くため、13日も北日本と関東甲信では大気の状態が不安定になる見込みです。

    落雷や突風、急な強い雨に注意するようにしてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015148331000

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  10. 東北北部で局地的に猛烈な雨 沖縄も雨強まる 土砂災害など警戒
    2026年6月15日14:06
    気象
    上空の寒気の影響で、東北北部では局地的に猛烈な雨が降ったとみられます。一方、前線がかかる沖縄県でも雨が強まり、青森県と秋田県、それに沖縄県では、レベル4の危険警報が発表されている地域があり、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、上空に寒気が流れ込んでいる影響で東北北部では大気の状態が非常に不安定になり局地的に雨雲が発達しています。

    レーダーによる解析では、青森県の十和田市や新郷村周辺では正午までの1時間におよそ80ミリの猛烈な雨が降ったとみられるほか、午後1時までの1時間には秋田県横手市付近でおよそ50ミリの非常に激しい雨が降ったとみられます。

    これまでの雨で、青森県と秋田県には土砂災害の危険度が非常に高まっていることを示す「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。

    また青森県には、浸水や中小河川の氾濫の危険度が非常に高まっていることを示す「レベル4大雨危険警報」が発表されている地域があります。

    東北北部では15日夜にかけて大気の非常に不安定な状態が続く見通しで、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、中小河川の氾濫に厳重に警戒するとともに、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうにも注意するよう呼びかけています。

    一方、南西諸島付近には梅雨前線が停滞していて、沖縄・奄美でも局地的に雨雲が発達し、沖縄県でも「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。

    沖縄・奄美では16日にかけて雷を伴って激しい雨が降り、特に奄美地方では1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    気象庁は沖縄県でも土砂災害に厳重に警戒するとともに、奄美地方も含めて低い土地の浸水、川の増水などに十分注意するよう呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015150281000

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  11. 【地震速報】群馬県南部 埼玉県北部で震度5弱 津波の心配なし
    2026年6月16日19:49
    (2026年6月16日21:09更新)
    地震
    16日午後7時46分ごろ、群馬県と埼玉県で震度5弱の揺れを観測しました。この地震による津波の心配はありません。

    震度5弱の揺れを観測したのは、群馬県の太田市、千代田町、埼玉県の加須市、本庄市、美里町でした。

    震度4の揺れを観測したのは茨城県の水戸市や土浦市など、栃木県の宇都宮市や足利市など、群馬県の前橋市や桐生市など、埼玉県のさいたま市や熊谷市などそれに横浜市神奈川区など、広い範囲で観測しました。

    このほか、震度3から1の揺れを東北や関東甲信越、東海、関西など広い範囲で観測しました。

    気象庁の観測によりますと、震源地は茨城県南部で、震源の深さは50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.5と推定されています。

    震度5弱 群馬県 被害情報なし(午後8時半)
    最大震度5弱を観測した群馬県によりますと、午後8時半の時点で県に被害の情報は入っていないということです。
    県は災害警戒本部を設置していて、引き続き、被害に関する情報の収集を進めています。

    震度5弱 埼玉 加須 本庄 美里町 けが人情報なし(午後9時)
    埼玉県内で震度5弱の揺れを観測した加須市、本庄市、美里町を管轄する警察と消防によりますと、午後9時の時点でけが人などの情報は入っていないということです。

    東京消防庁 都内 被害の情報なし(午後8時半)
    東京消防庁によりますと、午後8時半現在、この地震による被害の情報は入っていないということで、引き続き情報収集にあたっています。

    専門家「地下の構造が複雑 M5クラスの地震起きやすい」
    今回の地震について東京大学地震研究所の酒井慎一教授は「この地域は2枚のプレートが沈み込んでいて、地下の構造が複雑なところだ。以前から地震がよく起きる場所で、マグニチュード5クラスの規模の地震が起き、その後の活動は比較的早く収まっていく事例が多い」と指摘しました。

    また、群馬県と埼玉県で震度5弱の強い揺れを観測したことについて「強い揺れだったので崖崩れが発生したり、道路に亀裂ができたりしても不思議ではない。暗い時間帯なので気象庁などが発表する情報を確認しながら、なるべく安全で明るい道を選んで帰宅してもらいたい」と話していました。

    震度詳細
    16日午後7時46分ごろ地震がありました。

    この地震による津波の心配はありません。

    震源地は茨城県南部で震源の深さは50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.5と推定されます。

    各市町村の震度は以下のとおりです。

    ▼震度5弱
    群馬県太田市、群馬県千代田町、埼玉県加須市、埼玉県本庄市、埼玉県美里町。

    ▼震度4
    茨城県水戸市、茨城県土浦市、茨城県古河市、茨城県結城市、茨城県下妻市、茨城県笠間市、茨城県筑西市、茨城県坂東市、茨城県桜川市、栃木県宇都宮市、栃木県足利市、栃木県栃木市、栃木県佐野市、栃木県鹿沼市、栃木県小山市、栃木県真岡市、栃木県下野市、栃木県益子町、栃木県壬生町、栃木県高根沢町、群馬県前橋市、群馬県桐生市、群馬県伊勢崎市、群馬県沼田市、群馬県館林市、群馬県渋川市、群馬県藤岡市、群馬県みどり市、群馬県板倉町、群馬県明和町、群馬県大泉町、群馬県邑楽町、さいたま市北区、さいたま市大宮区、さいたま市見沼区、さいたま市中央区、さいたま市南区、埼玉県熊谷市、埼玉県川口市、埼玉県行田市、埼玉県東松山市、埼玉県春日部市、埼玉県羽生市、埼玉県鴻巣市、埼玉県深谷市、埼玉県上尾市、埼玉県桶川市、埼玉県久喜市、埼玉県北本市、埼玉県坂戸市、埼玉県幸手市、埼玉県毛呂山町、埼玉県越生町、埼玉県滑川町、埼玉県川島町、埼玉県ときがわ町、埼玉県長瀞町、埼玉県宮代町、横浜市神奈川区。

    ▼震度3
    福島県白河市、福島県西郷村、福島県玉川村、茨城県日立市、茨城県石岡市、茨城県龍ケ崎市、茨城県常総市、茨城県常陸太田市、茨城県取手市、茨城県つくば市、茨城県ひたちなか市、茨城県鹿嶋市、茨城県守谷市、茨城県常陸大宮市、茨城県那珂市、茨城県稲敷市、茨城県かすみがうら市、茨城県行方市、茨城県鉾田市、茨城県つくばみらい市、茨城県小美玉市、茨城県茨城町、茨城県大洗町、茨城県城里町、茨城県東海村、茨城県大子町、茨城県八千代町、茨城県五霞町、茨城県境町、栃木県日光市、栃木県大田原市、栃木県矢板市、栃木県那須塩原市、栃木県さくら市、栃木県那須烏山市、栃木県茂木町、栃木県市貝町、栃木県芳賀町、栃木県野木町、栃木県塩谷町、栃木県那珂川町、群馬県高崎市、群馬県富岡市、群馬県安中市、群馬県榛東村、群馬県吉岡町、群馬県神流町、群馬県甘楽町、群馬県中之条町、群馬県高山村、群馬県東吾妻町、群馬県片品村、群馬県昭和村、群馬県みなかみ町、群馬県玉村町、さいたま市西区、さいたま市桜区、さいたま市浦和区、さいたま市緑区、さいたま市岩槻区、埼玉県川越市、埼玉県秩父市、埼玉県所沢市、埼玉県飯能市、埼玉県狭山市、埼玉県草加市、埼玉県越谷市、埼玉県蕨市、埼玉県戸田市、埼玉県入間市、埼玉県朝霞市、埼玉県志木市、埼玉県和光市、埼玉県新座市、埼玉県八潮市、埼玉県富士見市、埼玉県三郷市、埼玉県蓮田市、埼玉県鶴ヶ島市、埼玉県日高市、埼玉県吉川市、埼玉県伊奈町、埼玉県嵐山町、埼玉県小川町、埼玉県吉見町、埼玉県鳩山町、埼玉県横瀬町、埼玉県皆野町、埼玉県小鹿野町、埼玉県東秩父村、埼玉県神川町、埼玉県上里町、埼玉県寄居町、埼玉県杉戸町、埼玉県松伏町、千葉市花見川区、千葉市稲毛区、千葉市美浜区、千葉県市川市、千葉県船橋市、千葉県松戸市、千葉県野田市、千葉県成田市、千葉県習志野市、千葉県柏市、千葉県流山市、千葉県八千代市、千葉県鎌ケ谷市、千葉県浦安市、千葉県印西市、千葉県白井市、千葉県香取市、東京千代田区、東京中央区、東京港区、東京新宿区、東京文京区、東京墨田区、東京江東区、東京品川区、東京目黒区、東京大田区、東京世田谷区、東京渋谷区、東京中野区、東京杉並区、東京豊島区、東京北区、東京荒川区、東京板橋区、東京練馬区、東京足立区、東京葛飾区、東京江戸川区、東京都八王子市、東京都武蔵野市、東京都青梅市、東京都府中市、東京都調布市、東京都町田市、東京都小金井市、東京都小平市、東京都日野市、東京都東村山市、東京都国分寺市、東京都狛江市、東京都東大和市、東京都武蔵村山市、東京都多摩市、東京都稲城市、東京都あきる野市、東京都西東京市、東京都瑞穂町、横浜市鶴見区、横浜市西区、横浜市中区、横浜市保土ケ谷区、横浜市磯子区、横浜市港北区、横浜市戸塚区、横浜市旭区、横浜市緑区、横浜市瀬谷区、横浜市泉区、横浜市青葉区、横浜市都筑区、神奈川県川崎市川崎区、神奈川県川崎市幸区、神奈川県川崎市中原区、神奈川県川崎市宮前区、相模原市緑区、相模原市中央区、相模原市南区、神奈川県平塚市、神奈川県小田原市、神奈川県茅ヶ崎市、神奈川県厚木市、神奈川県大和市、神奈川県海老名市、神奈川県座間市、神奈川県綾瀬市、神奈川県寒川町、神奈川県中井町、神奈川県大井町、神奈川県愛川町、新潟県南魚沼市、山梨県甲府市、山梨県山梨市、山梨県大月市、山梨県南アルプス市、山梨県北杜市、山梨県甲斐市、山梨県笛吹市、山梨県上野原市、山梨県甲州市、山梨県中央市、山梨県市川三郷町、山梨県富士川町、山梨県昭和町、山梨県忍野村、山梨県富士河口湖町、長野県諏訪市、長野県茅野市、長野県佐久市、長野県小海町、長野県川上村、長野県南牧村、長野県立科町、長野県高森町、静岡県富士市。

    長周期地震動「階級1」を観測 茨城・群馬・埼玉
    16日午後7時46分ごろ、群馬県と埼玉県で震度5弱の揺れを観測した地震で、茨城県と群馬県、埼玉県では長くゆっくりとした揺れ、長周期地震動の「階級1」を観測しました。

    4つの階級のうち最も小さい「階級1」の揺れを観測したのは、茨城県筑西市、群馬県板倉町、埼玉県久喜市でした。

    長周期地震動は規模の大きな地震で発生する周期が2秒を超えるような大きくゆっくりとした揺れで、特に高層ビルなどで影響が出ます。

    気象庁によりますと、「階級1」の揺れは「やや大きな揺れ」で、高い建物の室内にいるほとんどの人が揺れを感じ、ブラインドなどの吊り下げたものが大きく揺れるとしています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015148981000

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    1. 【震度5弱】埼玉県では2年前 群馬県では8年前以来
      2026年6月16日20:17
      地震
      茨城県南部を震源とする地震で、群馬県と埼玉県で最大震度5弱を観測しました。

      埼玉県で震度5弱の揺れを観測したのは、おととし3月に発生した、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.3の地震以来です。

      群馬県で震度5弱の揺れを観測したのは、2018年6月に発生した群馬県南部を震源とするマグニチュード4.6の地震以来です。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015151741000

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  12. 東北南部と新潟県含む北陸が梅雨入り 激しい雨のおそれ
    2026年6月20日11:09
    (2026年6月20日12:03更新)
    気象
    梅雨前線が北上している影響で西日本から北日本の広い範囲で曇りや雨となっていて気象庁は20日午前11時、「東北南部と北陸が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。九州から東北南部を中心に21日にかけて激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、梅雨前線が北上し、低気圧が西から近づいている影響で、東北から九州にかけての広い範囲で雨が降り、九州北部などでは局地的に雨雲が発達しています。

    東北南部と、新潟県を含む北陸では向こう1週間も曇りや雨の日が多くなる見込みで、気象庁は20日午前11時、「東北南部と北陸が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

    東北南部の梅雨入りは平年より8日遅く、去年より3日早く、北陸の梅雨入りは平年より9日、去年より29日いずれも遅くなっています。

    前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響で20日は九州から北陸を中心に、21日は、近畿から東北南部を中心に、激しい雨が降るおそれがあります。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するよう呼びかけています。

    台風7号も発生
    一方、20日午前、フィリピンの東の海上で台風7号が発生しました。

    予想にはまだ幅がありますが、台風は今後、勢力を強めながら沖縄県に近づくおそれがあります。

    気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015155191000

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    1. 東北南部と新潟県含む北陸が梅雨入り 激しい雨のおそれ
      2026年6月20日11:09
      (2026年6月20日22:36更新)
      気象
      梅雨前線が北上している影響で東北から九州にかけて雨が降っていて、気象庁は20日、「東北南部と北陸が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。関東甲信越や北陸、東北南部を中心に21日にかけて激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、梅雨前線が北上し低気圧が近づいている影響で、東北南部や関東甲信越、東海を中心に、東北から九州にかけての広い範囲で雨が降っています。

      東北南部と、新潟県を含む北陸ではこの先1週間も曇りや雨の日が多くなる見込みで、気象庁は20日午前、「東北南部と北陸が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

      ▽東北南部の梅雨入りは平年より8日遅く、去年より3日早く、
      ▽北陸の梅雨入りは平年より9日、去年より29日いずれも遅くなっています。

      今後の見通しです。

      低気圧は日本海を東へ進み、前線が関東甲信付近を通過するため、発達した雨雲は東へ移動する見込みです。

      21日にかけて近畿から東北南部を中心に、激しい雨が降るおそれがあり、21日夕方までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで
      ▽東北南部と東海、長野県で120ミリ、
      ▽北陸と新潟県で100ミリ、
      ▽関東で80ミリと予想されています。

      その後、22日夕方までの24時間には東北南部や北陸、新潟県で50ミリから80ミリの雨が降ると予想されています。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するよう呼びかけています。

      台風7号の動向も注意
      一方、20日午前、フィリピンの東の海上で発生した台風7号は勢力を強めながら西よりに進む見通しです。

      その後の予想にはまだ幅がありますが、来週、沖縄県に近づくおそれもあります。

      気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015155191000

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  13. 東北北部が梅雨入り 梅雨のない北海道除く全地域が梅雨入り
    2026年6月21日11:16
    気象
    東北北部では低気圧や前線の影響で雨となっていて、この先1週間も曇りや雨の日が多くなると予想されることから、気象庁は21日午前11時「東北北部が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

    東北北部の梅雨入りは平年より6日遅く、去年と比べると2日早くなりました。

    これで梅雨のない北海道を除くすべての地域で梅雨入りが発表されました。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015155621000

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    1. 東北北部が梅雨入り 北海道除く全地域が梅雨入り 備え再確認を
      2026年6月21日11:16
      (2026年6月21日12:08更新)
      気象
      梅雨前線や低気圧の影響で21日は北日本を中心に雨が降っていて、気象庁は午前11時、「東北北部が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
      沖縄から東北にかけてのすべての地域で梅雨入りが発表され、前線はしばらく本州付近に停滞する見通しです。最新の気象情報に注意するとともに、大雨への備えを再確認してください。

      気象庁によりますと梅雨前線や低気圧の影響で、北日本と東日本を中心に雨が降り、21日明け方は関東でも激しく降りました。

      この時間は東北や新潟県を中心にまとまった雨雲がかかり、雨が強まっているところもあります。

      東北北部ではこの先1週間も曇りや雨の日が多くなると予想されることから、気象庁は午前11時、「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

      東北北部の梅雨入りは平年より6日遅く、去年と比べると2日早くなりました。

      これで梅雨のない北海道を除く、沖縄から東北にかけてのすべての地域で梅雨入りが発表されました。

      今後の見通し
      東北では太平洋側の南部を中心に、このあと数時間は局地的に1時間に30ミリの激しい雨が降るおそれがあります。

      また、22日にかけても太平洋側を中心に強い雨が続くと予想されていて、
      22日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽太平洋側南部で120ミリ、
      ▽日本海側南部で100ミリと予想されています。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するよう呼びかけています。

      また、前線はしばらく本州付近に停滞する見込みで、木曜日ごろにかけては西日本を中心に大雨のおそれがあります。

      また、フィリピンの東にある台風7号は、週の後半、沖縄県に近づくおそれもあります。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015155621000

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  14. 台風8号発生 台風7号は25日以降に沖縄接近 今後の情報に注意を
    2026年6月23日11:44
    台風
    23日午前、日本のはるか南で台風8号が発生しました。一方、非常に強い台風7号は25日以降、沖縄県に接近し、本州などにも近づくおそれがあります。気象庁は、今後の情報に注意するよう呼びかけています。

    気象庁の観測によりますと、23日午前9時、日本のはるか南のマリアナ諸島付近で、熱帯低気圧が台風8号に変わりました。

    中心の気圧は1004ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径110キロ以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いています。

    台風は、西へ進んでいますが、このあと北寄りに進路を変え、週末にかけて小笠原諸島や伊豆諸島へ近づくおそれがあり、気象庁は、今後の情報に注意するよう呼びかけています。

    一方、フィリピンの東にある台風7号は、非常に強い勢力となっています。

    中心の気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートルで、最大瞬間風速は70メートルです。

    台風7号は25日以降、強い勢力で沖縄県に接近する見込みで、大荒れや大しけ、警報級の大雨のおそれがあります。

    その後の予想には、まだ幅がありますが、九州や四国、本州に近づく可能性もあります。

    梅雨前線が停滞している影響で、九州や四国などでは、台風の接近前から大雨となる見込みです。

    最新の気象情報に注意するとともに、ハザードマップで避難場所や経路を確認するなど備えを進めてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015156921000

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  15. ヨーロッパ各地で熱波 フランスで子ども含む18人死亡
    2026年6月23日16:39
    ヨーロッパ
    ヨーロッパは各地が熱波に見舞われていて、フランスでは40度以上を記録する厳しい暑さとなり、ロイター通信によりますと子どもを含む18人が死亡しました。

    ヨーロッパは熱波の影響で、気温が高い状態が続いていて、22日はスペイン南部のハエンで45.1度、フランス中部のシェールで43.3度、ポルトガル北部のミランデラで39.5度など、各地で厳しい暑さとなりました。

    このうちフランスについて、ロイター通信は暑さが原因とみられる死者が少なくとも18人に上り、南東部の地域では2歳と4歳の子どもが車内に取り残され死亡したと伝えています。

    またドイツでは厳しい暑さの中、水の事故が相次ぎ、複数のメディアは20日から21日にかけて湖や海で5人が死亡したと伝えています。

    ドイツの気象当局は22日、今後数日間、気温が下がる見込みはなく、一部の地域では40度近くになると注意を呼びかけています。

    気候変動が気象に与える影響について研究しているイギリスの専門家は、化石燃料や温室効果ガスの影響で平均気温が上昇し続けているとしたうえで「ことしは記録的に暑い年になる可能性が高い」と指摘しています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015157201000

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    1. 欧州 熱波続く フランス気象当局「23日は観測史上最も暑い日」
      2026年6月24日7:44
      ヨーロッパ
      ヨーロッパでは各地で40度以上を記録する熱波が続いていて、フランスではこれまでに水の事故で40人が亡くなりました。フランスの気象当局は、23日は観測史上最も暑い日だったとしています。

      ヨーロッパは熱波の影響で気温が高い状態が続いていて、このうちフランスでは23日、南西部のピソで44.3度を記録したほか、南西部ボルドーで42.1度、そしてパリでも41度に達しました。

      フランスのルコルニュ首相は23日、今月18日からこれまでに40人が水の事故で亡くなったと明らかにしました。

      フランスの気象当局は23日のフランス全土の平均気温が29.8度に達し、1947年に観測を始めてから最も暑い日だったとしています。

      パリの観光名所のエッフェル塔は高温で入場者の体調が悪化するのを防ぐため午後4時から閉鎖し、ふだんは多くの観光客でにぎわっている周辺は閑散としていました。

      チェコから家族で訪れたという女性は「塔の上に登ろうと思っていたのに残念です。あす帰国する予定でチケットは1か月前に購入していました」とがっかりした様子で話していました。

      フランス国内では、23日は1800校が休校になったほか、高温によってレールが変形するおそれがあることなどから鉄道も運休や遅延が相次いでいて、熱波の影響が広がっています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015157601000

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  16. 3か月予報 “7~8月は気温高い 勢力強い台風接近の可能性も”
    2026年6月23日18:27
    (2026年6月23日18:27更新)
    気象庁
    6月はここ数年と比べて涼しい日が多くなっていますが、気象庁が23日発表した3か月予報では、7月と8月の気温は東日本から沖縄・奄美にかけては「高い」と見込まれています。
    また、「エルニーニョ現象」が発生している影響で、台風が勢力の強い状態で日本に近づく可能性もあるとして、最新の気象情報に注意を呼びかけています。

    気象庁によりますと、6月中旬までの平均気温は、オホーツク海高気圧からの涼しい空気や梅雨前線の影響で、関東甲信や沖縄では平年よりも低いところがあり、ここ数年と比べて比較的涼しい日が多くなっています。

    7月~9月 気温・降水量は

    <7月~8月は気温高い>
    気象庁が23日発表した3か月予報によりますと、7月と8月は太平洋高気圧が勢力を強める見込みで、平均気温は、▽東日本と西日本、沖縄・奄美では「高い」、▽北日本でも「平年並みか高い」と見込まれています。

    <9月 厳しい残暑はない見込み>
    また、9月の気温については、▽北日本、東日本、西日本で「ほぼ平年並み」、▽沖縄・奄美で「平年並みか高い」と予想され、ここ数年のような厳しい残暑にはならない見込みだとしています。

    この理由として気象庁は、南米・ペルー沖の赤道付近の海面水温が高くなる「エルニーニョ現象」の影響などで偏西風が平年よりやや南を流れ、暖かい空気に覆われにくい傾向があると指摘しています。

    <降水量 ほぼ平年並み>
    また、向こう3か月の降水量は全国的に「ほぼ平年並み」と予想されています。

    「エルニーニョ現象」で勢力強い台風 日本接近の可能性も
    ただ、「エルニーニョ現象」が発生しているため、平年より南東側でも台風が発生しやすく、海水温が高い場所を進むと予想されていることから、台風が勢力の強い状態で日本に近づく可能性もあるとしています。

    気象庁異常気象情報センター 経田正幸所長
    「梅雨明けすると急に暑くなることは数字でも体感でも感じられると思う。これから暑くなるので、十分な熱中症対策をしてほしい。また、大雨や台風が最も発生しやすい時期を迎えるので、最新の気象情報に注意してほしい」
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015157121000

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  17. 西日本 25日にかけ大雨 長崎・熊本・佐賀で線状降水帯のおそれ
    2026年6月23日11:44
    (2026年6月24日0:39更新)
    気象
    停滞する梅雨前線の影響で西日本では25日にかけて大雨となる見込みで、特に長崎県と熊本県、佐賀県では24日の昼すぎにかけて線状降水帯が発生するおそれがあります。その後も西日本では台風7号の影響で雨が降り続くおそれがあり、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、九州付近に停滞する梅雨前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本では25日にかけて大雨となる見込みです。

    九州北部では前線上の低気圧が近づくため非常に激しい雨や猛烈な雨が降るおそれがあり、特に長崎県と熊本県では24日昼すぎにかけて、佐賀県では24日の明け方から昼すぎにかけて線状降水帯が発生し、災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。

    24日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで▽九州北部で300ミリ▽九州南部と四国で180ミリと予想され、その後、25日夕方までの24時間にはいずれも多いところで▽四国で300ミリ▽近畿で200ミリ▽九州北部で150ミリ▽九州南部で120ミリの雨が降ると予想されています。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。

    台風7号の動向にも注意
    非常に強い台風7号はフィリピンの東にあって北寄りに進んでいます。

    沖縄県へは25日以降、暴風域を伴って接近する見込みで、大荒れや大しけ、警報級の大雨のおそれがあります。沖縄県では24日のうちに台風への備えを終えるようにしてください。

    また、西日本などでは湿った空気の影響で大雨が長期間続くおそれがあり、警戒が必要です。そのほかの地域でも最新の情報に注意するとともに、ハザードマップで避難場所や経路を確認するなど備えを進めてください。

    専門家 “台風接近前から続く大雨に警戒必要”
    今回の台風7号について、台風のメカニズムに詳しい専門家は梅雨前線が停滞しているため、台風の本体が近づく前から西日本を中心に長期間にわたって雨が降り続き、大雨のおそれがあるとして警戒を呼びかけています。

    台風のメカニズムに詳しい京都大学防災研究所、横浜国立大学の伊藤耕介准教授は、台風7号本体の影響に加え、すでに梅雨前線が西日本付近に停滞していることから接近前の大雨に警戒が必要だと指摘しています。

    台風7号の東側に大量の水蒸気があり、北上するにつれて梅雨前線や前線上の低気圧に暖かく湿った空気が運び込まれるため、台風が接近する前から九州や四国などの西日本を中心に大雨となり、その後、台風周辺の発達した雨雲がかかるため、雨が降り続くおそれがあると指摘しています。

    伊藤准教授は「九州などでは雨が長期間続く可能性があるため、厳重な警戒が必要だ。ハザードマップで避難場所を確認するなど、対策を進めておいてもらいたい」と話していました。

    【 “ダブル台風” 背景にエルニーニョも 最新の予報確認を】

    また、23日は台風8号が日本のはるか南で発生しました。

    伊藤准教授によりますと、南米 ペルー沖の海面の水温が平年より高い状態となる「エルニーニョ現象」になると、7号や8号のように日本からみると南東側、赤道域の東側で台風が相次いで発生しやすいと指摘しています。

    伊藤准教授は「エルニーニョ現象の時は赤道域の東側で海面水温が高くなって低気圧性の渦を作りやすいような状況になり、台風ができやすい。長く海を通るので、その分、台風の勢力が強くなりやすいというのは、言われている」と述べました。

    そのうえで、2つの台風の関係について「台風8号の風が7号を南に動かすほどの影響はないかもしれないが、台風どうしが離れていても進路予報が難しいということは言われている。最新の予報を確認するようにしてほしい」と話しています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015156921000

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    1. 九州北部で非常に激しい雨 長崎 熊本 佐賀で線状降水帯おそれ
      2026年6月24日5:29
      大雨情報
      停滞する梅雨前線の影響で九州北部では非常に激しい雨を観測し、佐賀県と長崎県では「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があり、厳重な警戒が必要です。西日本では25日にかけて大雨が続く見込みで、特に長崎県と熊本県、佐賀県では24日の昼すぎにかけて線状降水帯が発生するおそれがあり、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、九州付近に停滞する梅雨前線や東シナ海を進む前線上の低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、この時間は九州北部を中心に雨雲が発達しています。

      午前4時までの1時間には、長崎県が長崎市に設置した雨量計で51ミリの非常に激しい雨を、佐賀県が鳥栖市に設置した雨量計で30ミリの激しい雨を観測しました。

      これまでに降った雨で佐賀県と長崎県には土砂災害の危険性が非常に高まっていることを示す「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があり、厳重な警戒が必要です。

      九州北部では24日、非常に激しい雨が降るおそれがあり、特に長崎県と熊本県、佐賀県では昼すぎにかけて線状降水帯が発生するおそれがあります。

      西日本では25日にかけて大雨が続く見込みで、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。

      台風7号の動向にも注意
      非常に強い台風7号は沖縄の南の海上を北寄りに進んでいます。

      沖縄県へは25日以降、暴風域を伴って接近する見込みで、大荒れや大しけ、警報級の大雨のおそれがあります。沖縄県では24日のうちに台風への備えを終えるようにしてください。

      また、西日本などでは湿った空気の影響で大雨が長期間続くおそれがあり、警戒が必要です。そのほかの地域でも最新の情報に注意するとともに、ハザードマップで避難場所や経路を確認するなど備えを進めてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015157571000

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    2. 鹿児島県で線状降水帯が発生し猛烈な雨 九州南部 厳重警戒を
      2026年6月24日5:29
      (2026年6月24日12:59更新)
      大雨情報
      停滞する梅雨前線の影響で九州では雨雲が発達し、鹿児島県では昼前にかけて線状降水帯が発生し、猛烈な雨が降りました。九州南部では土砂災害の危険性が非常に高まり、レベル4の危険警報が発表されている地域があり、気象庁が厳重に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、九州付近に停滞する梅雨前線や、東シナ海を進む前線上の低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、九州南部で雨が強まっています。

      鹿児島県の薩摩地方では、朝から昼前にかけて線状降水帯が発生し、午前9時までの1時間には県が薩摩川内市に設置した雨量計で108ミリの猛烈な雨を観測しました。

      この時間も発達した雨雲がかかっていて、午前11時までの1時間には、県が曽於市に設置した雨量計で52ミリの非常に激しい雨を観測しました。

      これまでの雨で、鹿児島県と宮崎県では、土砂災害の危険性が非常に高まっていることを示す「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があるほか、鹿児島県には浸水や中小河川の氾濫の危険性が非常に高まっていることを示す「レベル4大雨危険警報」が発表されている地域もあります。

      今後の見通しは
      九州と四国では24日、東海と近畿では25日、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降る見込みです。

      特に九州南部では、このあと数時間は猛烈な雨が降るおそれがあります。

      25日の昼までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▼四国で300ミリ、▼九州南部で250ミリ、▼九州北部と近畿、東海で200ミリと予想されています。

      また、その後も26日にかけて西日本や東海の多いところで24時間に100ミリ前後の雨が降るおそれがあります。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。

      台風の動向にも注意を
      強い台風7号は沖縄の南の海上を北寄りに進んでいます。沖縄県へは25日以降、暴風域を伴って接近する見込みで、大荒れや大しけ、警報級の大雨のおそれがあります。

      沖縄県では24日のうちに台風への備えを終えるようにしてください。

      西日本などでは湿った空気の影響で大雨が長期間、続くおそれがあります。

      また、台風8号も26日には日本の南の海上に進む見込みです。

      最新の情報に注意するとともにハザードマップで避難場所や経路を確認するなど備えを進めてください。

      九州南部で雨が強まっていることを受けて、政府は24日午後0時20分に総理大臣官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置し、情報収集と警戒などにあたっています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015157571000

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