2026年8月13日

気象庁3か月予報「特に8月は高温傾向、猛暑日多くなる」(2026.7)


2026年7月21日19:06 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015181971000

気象庁の長期予報によりますと、8月からの3か月は全国的に暖かい空気に覆われやすく、特に来月は東日本から沖縄・奄美にかけて平年よりも気温が高い見込みで「高温傾向」が予測されています。気象庁は平年と比べて猛暑日が多くなる可能性があるとして熱中症への対策を続けるよう呼びかけています。

21日、気象庁が発表した8月から10月にかけての長期予報によりますと、地球温暖化の影響に加え「エルニーニョ」現象で太平洋の赤道域の東部から中部にかけて海面水温が高いため大気が暖められ、日本は全国的に暖かい空気に覆われやすいということです。

特に8月の平均気温は
▽東日本と西日本、沖縄・奄美は「高い」
▽北日本も「平年並みか高い」見込みだとしています。

9月は偏西風が平年より南を流れるため8月に比べると暖かい空気に覆われにくくなり
▽北日本から西日本は「ほぼ平年並み」
▽沖縄・奄美は「平年並みか高い」と予想されています。

去年の9月のような記録的な高温になる可能性は低いものの、暑さは続く見込みです。

また次第に季節が秋へと進む10月も全国的に「平年並みか高い」見込みです。

一方、雨については3か月を通して全国的に「ほぼ平年並み」と予想していますが、「エルニーニョ現象」の影響で海面水温の高い領域が広がっていて、特に日本周辺の海面水温が高いと予想される8月は台風が勢力の強い状態で日本に近づく可能性もあり注意が必要だとしています。

気象庁異常気象情報センターの経田正幸 所長は「気温が40度以上の『酷暑日』になるかを予測することは難しいが、『高温傾向』が予測される来月は東日本から西日本にかけて平年と比べて猛暑日が多い可能性がある。最新の情報を確認するとともに熱中症への対策を続けてもらいたい」と話しています。



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https://www.data.jma.go.jp/cpd/souten/


気象庁 全国の季節予報
https://www.jma.go.jp/bosai/season/#term=3month
https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?region=010000&term=P3M


https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-disaster-nationwide
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0000035
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0002617
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0001345
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0002332




(№694 2026年8月5日)

38 件のコメント:

  1. 7日も広い範囲で危険な暑さに 40度に迫る予想も 熱中症対策を
    2026年8月6日 11:42
    (2026年8月6日 22:03更新)
    熱中症
    6日は広い範囲で気温が上がり、熊本県八代市では39度を観測するなど西日本を中心に危険な暑さとなりました。7日も西日本と東日本では40度に迫る危険な暑さが予想されている地域があり、引き続き熱中症対策を徹底してください。

    6日は北日本から西日本の広い範囲で高気圧に覆われて気温が上がり、日中の最高気温は▽熊本県八代市で39度ちょうどを観測し、統計を取り始めてから最も高い気温に並びました。

    また▽鳥取市で38.9度▽広島県安芸太田町加計で38.7度▽山口市と兵庫県豊岡市で38.5度▽長崎県佐世保市で38.4度などと、西日本を中心に各地で38度以上の危険な暑さとなりました。

    7日の予想気温
    7日も気温は上がる見込みで▽鳥取市で39度▽長崎県佐世保市や鳥取県米子市、兵庫県豊岡市、福井市で38度と危険な暑さが予想されているほか▽佐賀市や山口市、松江市、大阪市、北海道北見市などで37度と、北海道から九州にかけての広い範囲で猛烈な暑さとなる見込みです。

    都内 熱中症疑いで18人が救急搬送(~午後9時)
    東京消防庁によりますと、6日都内では、午後9時までに16歳から95歳までのあわせて41人が熱中症の疑いで救急搬送されました。このうち1人が重症、15人が中等症、25人が軽症だということです。

    東京消防庁は、のどが渇く前にこまめに水分を補給することや、室内では冷房や扇風機を適切に使用することなど、対策の徹底を呼びかけています。

    また、東京都監察医務院によりますと、東京23区では5日、1人が熱中症の疑いで亡くなったことが分かったということです。

    熱中症対策の徹底を
    北海道から沖縄にかけての31の都道府県では、熱中症の危険性が極めて高くなるとして熱中症警戒アラートが発表されています。気象庁によりますと、この暑さはしばらく続く見通しです。

    暑い時間の屋外での行動を避け、なるべく涼しいところで過ごすとともに、こまめに水分や塩分を補給して休憩を十分に取るなど引き続き熱中症対策を徹底してください。熱中症になりやすいお年寄りや子どもには、周りの人が注意を促すようにしてください。

    熱中症警戒アラート(31の都道府県)
    北海道(網走・北見・紋別地方)、秋田、山形、福島、東京、千葉、神奈川、長野、三重、新潟、富山、石川、福井、京都、大阪、兵庫、和歌山、岡山、広島、島根、鳥取、徳島、香川、愛媛、大分、長崎、佐賀、熊本、宮崎、鹿児島(奄美地方除く)、沖縄(八重山地方)
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015197901000

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  2. 大型で強い台風13号 沖縄・奄美に接近へ 厳重警戒を
    2026年8月6日 6:23
    (2026年8月6日 22:01更新)
    台風
    大型で強い台風13号は、沖縄県の大東島地方を暴風域に巻き込みながら西寄りに進んでいます。台風が接近する沖縄・奄美では一部の住宅が倒壊するような猛烈な風が吹くおそれがあるほか、雨も強まり、沖縄県では線状降水帯が発生するおそれもあります。暴風や高波のほか、土砂災害などにも厳重な警戒が必要です。

    気象庁によりますと、大型で強い台風13号は6日午後10時には沖縄県の南大東島の北80キロの海上を1時間に20キロの速さで西へ進んでいるとみられます。中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心の北東側300キロ以内と南西側185キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

    この時間、沖縄県の大東島地方が暴風域に入っています。

    沖縄・奄美を中心に風が強まっていて、6日午後8時までの3時間の最大瞬間風速は、鹿児島県の
    ▽天城町で33.4メートル
    ▽奄美市笠利で30.3メートル
    ▽屋久島町尾之間で29.8メートル
    沖縄県の
    ▽南大東島で25.8メートルなどとなっています。

    強い勢力で沖縄・奄美接近へ
    台風はこのあとも西寄りに進み、8日にかけて強い勢力を維持して沖縄・奄美に接近する見込みです。

    最大風速・最大瞬間風速(~7日・8日)
    風がさらに強まり、7日にかけて予想される最大風速は
    ▽沖縄・奄美で40メートル
    ▽九州南部で22メートルで
    最大瞬間風速は
    ▽沖縄・奄美で60メートル
    ▽九州南部で35メートルと予想されています。

    沖縄・奄美では一部の家屋が倒壊するような猛烈な風が吹くおそれがあり、その後も8日にかけて暴風となる見込みです。

    波の高さ(~7日・8日)
    また、7日にかけて予想される波の高さは
    ▽沖縄・奄美で10メートル
    ▽九州南部で8メートル
    ▽九州北部と四国で6メートルで、
    沖縄・奄美では8日も猛烈なしけとなる見込みです。

    西日本と東日本の太平洋側でも台風からのうねりの影響で波が高くなると予想されています。

    <線状降水帯発生のおそれ>
    ▽大東島地方 ~7日明け方
    ▽沖縄本島地方 7日明け方~8日朝

    沖縄・奄美と九州南部では雨も強まる見込みで、
    ▽沖縄県の大東島地方では7日明け方にかけて
    ▽沖縄本島地方では7日明け方から8日朝にかけて、線状降水帯が発生して災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。

    7日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、沖縄・奄美と九州南部で200ミリと予想されています。

    その後も7日夕方から8日夕方までの24時間に
    ▽沖縄で200ミリ
    ▽鹿児島県の奄美地方と九州南部で150ミリの雨が降る見込みです。

    週末にかけて風や雨などの影響が長引くと予想されています。

    沖縄・奄美は厳重警戒
    気象庁は沖縄・奄美では、8日にかけて暴風に、7日にかけて高波に厳重に警戒するとともに、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫にも厳重に警戒するよう呼びかけています。西日本と東日本の太平洋側でも高波に警戒が必要です。

    台風15号 最新の情報に注意
    大型の台風15号は、午後3時には日本のはるか南東の海上を1時間に35キロの速さで北西へ進んでいます。台風は今後も勢力を維持しながら北西へ進む見込みで、進路の予報にはまだ幅があるため気象庁は最新の情報に注意するよう呼びかけています。

    沖縄 南城 農家が対策
    沖縄県南城市の「宮平農園」では6日、収穫の最盛期を迎えているゴーヤーが風であおられて傷まないよう、つるが絡みついたネットを支柱から外して地面に寝かせる作業に追われていました。

    また、今が旬のオクラは急いで収穫したうえで、強風の影響を避けるため高さ80センチほどの茎を半分に切っていました。茎を切ると新しい実がなるのに時間がかかるため、通常は1日で60キロほどとれるオクラが1週間ほど収穫できなくなるということです。

    この農園ではことし6月の台風6号でトウモロコシやトルコギキョウが根元から倒れ、台風7号では畑が水浸しになり、農作物の根が弱るなどの被害が出ました。さらに先月の台風9号では来月から収穫を始める予定だったコーヒーの葉や実の一部が塩害で枯れてしまいました。

    宮平翼さんは「6月、7月の収入がゼロに近い状態から何とか盛り返せるというところに台風13号が来るので厳しい。少しでも被害が小さくすんでほしい」と話していました。

    トヨタ 7日は国内9工場の稼働停止
    トヨタ自動車は、7日、国内の9つの工場で稼働を停止すると発表しました。

    台風13号の接近に伴い海上輸送での出荷に影響が出るおそれがあるとしています。

    稼働を停止するのは、愛知県にある3つの工場のほか、グループ会社の愛知県、岐阜県、三重県、それに京都府にある6つの工場です。

    夏の休業期間が明けた8月17日からは通常通り稼働を再開する予定だということです。

    赤間防災相 熊本の被災地にも注意呼びかけ
    台風13号の接近に備えた政府の会議で、赤間防災担当大臣は今回の地震の被災地では損傷した建物が強風によってさらに被害を受けたり、地盤が緩んでいる場所などでふだんよりも少ない雨で土砂災害や洪水被害が発生したりする可能性があるとして注意を呼びかけました。

    また、台風の接近が予想される地域では、電力や水道などライフラインに大きな被害が出た場合に迅速に復旧できる体制を確保することや、自治体に対して空振りを恐れず避難指示などを出すことを求めました。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015197581000

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  3. 地震被害の八代で39度 あすも猛暑の予想 台風影響にも注意を
    2026年8月6日 5:46
    (2026年8月6日 19:39更新)
    令和8年熊本地震
    最大震度7の地震で大きな被害のあった熊本県では6日、八代市で統計を取り始めてから最も高い気温に並ぶ39度ちょうどを観測するなど危険な暑さとなりました。熊本県では7日も猛烈な暑さが続く見込みで、水分をこまめにとるなどできるかぎりの熱中症対策を続けてください。
    また、台風13号の影響で風も強まっていて気象庁は強風に注意するよう呼びかけています。

    先月28日、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の大地震が発生し、震度7の揺れを熊本県の宇城市と氷川町で観測するなど、各地で大きな被害が出ています。

    熊本県内は連日、猛烈な暑さとなっていて、八代市では6日午後2時前に統計を取り始めてから最も高い気温に並ぶ39度ちょうどを観測しました。これは全国で6日、最も高い気温でした。

    このほか日中の最高気温は
    ▽宇城市で38度ちょうど
    ▽天草市牛深で37.4度
    ▽甲佐町で36.4度
    ▽熊本市で36.1度などと各地で猛暑日となりました。

    7日も猛烈な暑さが続く見込みで、日中の最高気温は
    ▽天草市牛深で36度
    ▽熊本市で35度と予想されています。

    周りで体調を崩している人がいないか、声をかけあうとともに、復旧作業は暑い時間帯を避け、こまめに水分補給を行うほか、休憩をとるなどして、できるかぎりの熱中症対策を続けてください。

    台風13号の影響 強風による復旧作業に注意
    一方、沖縄・奄美に近づく台風13号の影響で熊本県でも風がやや強まり、午後5時半までの3時間の最大瞬間風速は
    ▽熊本空港で18.5メートル
    ▽甲佐町で14.9メートルなどとなっています。

    7日は、雨が降るところもある見込みで、気象庁は強風に注意するとともに最新の情報を確認するよう呼びかけています。

    強風で損傷した建物にさらに被害が出たり、屋根などのブルーシートが飛んだりする可能性があります。風が強い中での復旧作業には十分、注意してください。

    また地震活動について、気象庁は、地震の数は緩やかに減っているものの依然として活発な状況だとして、1週間程度は最大震度5強程度以上の地震に注意するよう呼びかけています。

    八代市では台風に備えブルーシートを張る作業
    台風13号の影響で熊本県でも風が強まる見込みで、今回の地震で大きな被害が出た八代市では、県から依頼を受けた建設業者が被災した住宅の屋根などにブルーシートを張る作業が、6日から始まりました。

    市内の住宅では建設業者の職人らが高所作業車で屋根にあがり、壊れた部分にブルーシートを張って土のうを置き、雨や風をしのぐ応急措置をとっていました。

    作業を依頼した70代の男性は「地震で屋根の瓦が落ち、台風がきたら家は水浸しになっていたと思います。お願いしたらすぐ作業に来てくれて、とても助かりました」と話していました。

    県から依頼を受けた県建設業協会の前川侑毅さんは「被災者のために建設業者としてできることはなんでもやるという気持ちで作業にあたっています。台風が近づいていて風も強いので、事故のないよう安全に作業を進めたいです」と話していました。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015197571000

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  4. 川底からマンモスとみられる骨や沈没船 欧州で熱波続き干ばつ
    2026年8月7日 21:51
    ヨーロッパ
    熱波の影響が続くヨーロッパでは、ドナウ川の水位が記録的な低さとなり、川底からマンモスのものとみられる骨や沈没した船が姿を現しました。

    ヨーロッパでは長引く熱波と干ばつの影響で、全長およそ2900キロのドナウ川の水位が過去最低の水準まで下がっています。

    このうち川の下流にあるブルガリアでは、川底から動物の骨や牙が姿を現しました。

    専門家はマンモスのものとみられるとして、詳しい由来や年代を調べています。

    また、川の中流に位置するクロアチアでは川底から沈没船が姿を現し、地元の市長はおよそ90年前に石炭を輸送中に沈没した貨物船だとしています。

    このほか、ルーマニアではドナウ川の水を冷却水として利用している原子力発電所で、一部の原子炉が運転停止を余儀なくされるなど、干ばつの影響は経済や市民生活にも広がっています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015199481000

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    1. ドイツで水不足 農業や河川の輸送に影響 政府は対策を検討
      2026年8月8日 7:55
      ドイツ
      ヨーロッパの各地で干ばつが続くなか、ドイツでは、トウモロコシなどの穀物の生育や水運などにも影響が広がっています。

      ドイツの気象当局によりますと、7月のドイツ国内の降水量は、2020年までの30年間の平均値と比べておよそ半分にとどまり、深刻な水不足が続いています。

      南部バイエルン州では一部の地域でトウモロコシの収穫が始まっていますが、地元の農業団体によりますと生育が悪く、収穫量が例年の半分以下になる農家が相次いでいるということです。

      地元の農家は「この地域では2か月間、ほとんど雨が降らず、壊滅的な状況だ」と話していました。

      また、ドイツ西部を流れるライン川では5日、中流の観測地点の水位が過去最低の17センチまで低下し、川岸にはフェリーの運航停止を知らせる看板が掲げられていました。

      地元メディアなどによりますと、船舶がライン川を航行できなくなることで川沿いに拠点を置く企業が原材料を調達しにくくなり、輸送コストの上昇に直面するおそれがあるということで、ドイツ政府が対策を検討しています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015199821000

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  5. きょうも猛暑日 熱中症対策徹底を 局地的に大雨のおそれも
    2026年8月8日 12:25
    (2026年8月8日 16:39更新)
    気象
    8日も東北から九州にかけての広い範囲で気温が上がり、35度以上の猛暑日となっています。熱中症への対策を徹底してください。一方、大気の状態が非常に不安定になり局地的に雨雲が発達して非常に激しい雨が降っていて、低い土地の浸水などに警戒が必要です。

    気象庁によりますと8日も東北から九州にかけての広い範囲で気温が上がっています。

    午後2時半までの最高気温は
    ▽京都府福知山市で38度ちょうどと危険な暑さになっているほか
    ▽大津市や鳥取市で37.6度
    ▽埼玉県熊谷市で37.4度
    ▽山口市で37.2度
    ▽秋田県仙北市角館で36.7度
    ▽大阪市で35.9度などと各地で35度以上の猛暑日になっています。

    熱中症の危険性が極めて高くなるとして、東北から九州にかけてのあわせて16の府県に「熱中症警戒アラート」が発表されています。

    我慢せずにエアコンを使うとともにこまめに水分を補給し、屋外でもなるべく日陰で過ごすなど、引き続き熱中症対策を徹底してください。

    都内 熱中症疑いで46人が救急搬送(~午後3時)
    東京消防庁によりますと、8日都内では、午後3時までに11歳から95歳までのあわせて46人が熱中症の疑いで救急搬送されました。

    このうち、2人が重症、20人が中等症、24人が軽症だということです。

    東京消防庁はのどが渇く前にこまめに水分を補給することや、室内では冷房や扇風機を適切に使用することなど、対策の徹底を呼びかけています。

    一方、湿った空気や気温の上昇の影響で北日本から西日本にかけての広い範囲で大気の状態が非常に不安定になっていて、雨雲が発達しています。

    午後2時半までの1時間には
    ▽岐阜県高山市久々野で65ミリの非常に激しい雨が
    ▽新潟県津南町で33.5ミリの激しい雨が降りました。

    8日夜にかけては局地的には雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    気象庁は低い土地の浸水や川の増水・氾濫に警戒するとともに土砂災害にも十分注意するよう呼びかけています。

    落雷や竜巻などの激しい突風、それにひょうにも注意が必要です。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015200031000

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    1. 長野 安曇野で土石流が発生 約390人が取り残されたか
      2026年8月9日 11:00
      (2026年8月9日 12:31更新)
      長野県
      長野県などによりますと、8日夜、大雨の影響で安曇野市で土石流が発生し土砂が県道に流れ込んだり橋を押し流したりしました。県道は北アルプスの燕岳の登山口につながり、複数の宿泊施設であわせておよそ390人が取り残されているとみられ、県が現場の詳しい状況の確認を進めています。

      8日午後8時ごろ、安曇野市穂高有明の県道で通行人から「土砂崩落があって通れない」と通報がありました。

      県などによりますと、現場では土石流が発生していて、土砂が県道に流れ込んだほか、黒川沢にかかる黒川橋が橋の基礎のみを残して流出したということです。

      この影響で県道は安曇野市穂高有明から中房温泉までの12キロあまりが通行止めとなっています。

      県道は北アルプスの燕岳の登山口につながり、複数の宿泊施設であわせておよそ390人が取り残されているとみられています。

      これまでにけが人の情報は入っていないということです。

      復旧の見通しはたっておらず、県が現場の詳しい状況の確認を進めています。

      安曇野市穂高では非常に激しい雨を観測
      長野地方気象台によりますと、安曇野市穂高では8日午後8時までの1時間に54.5ミリの非常に激しい雨を観測したということです。

      宿泊施設の従業員「待つしかない状況」
      安曇野市にある宿泊施設、有明荘の従業員によりますと、9日午前10時ごろの時点でこの宿泊施設では、登山客を中心に宿泊者20人あまりと住み込みの従業員10人あまりのあわせて30人あまりが下山できなくなっているということです。

      電気や水道は通っているほか、いまのところ体調を崩している人もいないということです。従業員は「県などに道路が通行できるようになる見通しを問い合わせたり、ニュースを確認したりしている状況です。宿泊者はみんな何もできず客室などで待つしかない状況です」と話していました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260809de42947

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    2. 長野 安曇野で土石流が発生 一時約390人が取り残される
      2026年8月9日 11:00
      (2026年8月9日 18:46更新)
      長野県
      8日夜、大雨の影響で長野県安曇野市で土石流が発生し、県道の橋が流されるなどして一時、複数の宿泊施設にいたおよそ390人が取り残されました。8日午後、仮設の橋がかけられて歩行者の通行が可能になりましたが、依然として車両の通行はできないため、県は今後道路の応急工事を進める方針です。

      長野県などによりますと、8日夜、大雨の影響で土石流が発生し、安曇野市穂高有明の県道に土砂が流れ込んだほか、黒川沢にかかる黒川橋が橋の基礎のみを残して流されました。

      県によりますと、けが人や住宅などへの被害はないということです。

      県道は北アルプスの燕岳の登山口につながっていて、県などによりますと一時、複数の宿泊施設にいた登山客などおよそ390人が取り残されました。

      その後、午後3時半までに流失した橋の周辺に仮設の橋がかけられて歩行者の通行が可能になり、現場では、宿泊施設から歩いて下山してくる人たちの姿が見られました。

      ただ車両は通れず、県道は、引き続き安曇野市穂高有明から中房温泉までの12.2キロが通行止めとなっています。

      県は、1週間から2週間後をめどに、車両も通行できるよう応急工事を進めることにしています。

      一時残された人のうち引き続き宿にとどまっている人もいるということで、県などは状況の把握を行っていくことにしています。

      また、安曇野市で宿泊施設や個人の住宅などに温泉を供給している会社によりますと、今回の影響で源泉から温泉をふもとまで供給する管が寸断されたということです。

      これを受けて供給を止めている地域もあり、復旧のめどはたっていないということです。

      下山した男性「かなりの雨が降っていた」
      仮設の橋を通って下山した男性は「橋は完全に崩れていたので、はしごを使ったり岩場のところを歩いたりしてう回してきました。きのう昼すぎに宿泊施設に到着したときには雨が少し降っていたくらいでしたが、夜11時ごろには雷も鳴ってかなりの雨が降っていました」と話していました。

      安曇野市穂高では非常に激しい雨を観測
      長野地方気象台によりますと、安曇野市穂高では8日午後8時までの1時間に54.5ミリの非常に激しい雨を観測したということです。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260809de42947

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    3. 新潟 長岡 山古志 豪雨影響で県道の一部崩落 復旧見通し立たず
      2026年8月10日 11:54

      新潟県によりますと、8日の局地的な豪雨の影響で、長岡市山古志竹沢では土砂崩れが起きて県道の一部が崩落したということです。
      NHKが上空から撮影した映像では、土砂が谷側に崩れ落ち、県道の一部がなくなっています。

      道路を管轄する長岡地域振興局によりますと県道は片側1車線で、崩落はその一部の幅およそ3メートル、長さおよそ20メートルにわたっているということです。

      この影響で、県道は住宅がある集落などであわせて3キロほどが通行止めになっていて、復旧の見通しは立っておらず、県はう回路を利用するよう呼びかけています。

      山古志地区にある国土交通省の観測所の雨量計では8日午後3時30分までの1時間に108ミリの猛烈な雨が降り、「記録的短時間大雨」の気象防災速報が出されていました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260810de43075

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  6. 台風13号 暴風など長時間続く 厳重警戒を【中継映像も】
    2026年8月8日 1:40
    (2026年8月8日 18:11更新)
    台風
    大型で非常に強い台風13号は、沖縄本島の西の海上を進んでいて久米島などが暴風域に入っています。沖縄・奄美では風や雨の影響が長時間続いていて暴風などに厳重な警戒を続けてください。

    気象庁によりますと、大型で非常に強い台風13号は、8日午後6時には沖縄県の久米島の西北西190キロの海上を1時間に10キロの速さで西南西へ進んでいるとみられます。

    中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心の北西側280キロ以内と南東側185キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

    この時間、沖縄県の久米島などが暴風域に入っているとみられます。

    午後2時までの3時間に観測された最大瞬間風速は、沖縄県の
    ▽石垣市伊原間で32.7メートル
    ▽与那国空港で31.4メートル
    ▽那覇市で27.7メートルなどとなっています。

    今後の見通し
    雨も降り続き奄美地方には「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。

    しだいに台風は沖縄から離れると予想されていますが、動きが遅いため、影響は長引く見込みです。

    9日昼までの24時間に降る雨の量は、沖縄・奄美と九州南部でいずれも多いところで120ミリと予想されています。

    風の予想
    風が強い状態が続く見込みで、8日の最大風速は
    ▽沖縄で30メートル
    ▽奄美地方で23メートル

    最大瞬間風速は
    ▽沖縄で45メートル
    ▽奄美地方で35メートルと予想されています。

    波と潮位の予想
    波も高く、8日は
    ▽沖縄で10メートルの猛烈なしけ
    ▽奄美地方で8メートル
    ▽九州南部で6メートルの大しけが予想されています。

    また、潮位も高まり、久米島では高潮による浸水の危険性が非常に高くなっているとして、「レベル4高潮危険警報」が発表されています。

    西日本の太平洋側でも台風からのうねりの影響で波が高くなると予想されています。

    気象庁は暴風や高波、高潮のほか、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や川の増水・氾濫にも警戒するよう呼びかけています。

    西日本の太平洋側でも高波に警戒が必要です。

    停電 奄美地方の3万2000戸余 沖縄県内は1万1810戸
    九州電力送配電によりますと、台風13号の影響で鹿児島県内では8日午後5時の時点で奄美地方の3万2000戸余りが停電しているということです。

    停電しているのは
    ▽奄美市のおよそ1万1380戸
    ▽瀬戸内町のおよそ3170戸
    ▽龍郷町のおよそ2810戸
    ▽与論町のおよそ2590戸
    ▽喜界町のおよそ2550戸
    ▽伊仙町のおよそ2210戸
    ▽徳之島町のおよそ1920戸
    ▽宇検村のおよそ1410戸
    ▽天城町のおよそ1400戸
    ▽和泊町のおよそ1240戸
    ▽大和村のおよそ1170戸
    ▽知名町のおよそ450戸
    ▽十島村の10戸未満となっています。

    また、沖縄電力によりますと、沖縄県内では1万1810戸が停電しています。

    このうち
    ▽名護市で3820戸
    ▽本部町で1600戸
    ▽今帰仁村で1580戸
    ▽国頭村で970戸
    ▽大宜味村で800戸などとなっています。

    大型の台風15号 来週 北日本や東日本に近づくおそれ
    一方、大型の台風15号は午後3時には日本の東の海上を1時間に30キロの速さで西北西へ進んでいます。

    台風は今後、西寄りへ進み来週には北日本や東日本に近づくおそれがあります。

    進路の予報にはまだ幅があるため、気象庁は最新の情報に注意するよう呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015199841000

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  7. 秋田 湯沢で記録的短時間大雨
    2026年8月9日 14:01
    気象
    気象庁によりますと、秋田県湯沢市ではレーダーによる解析で午後1時40分までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

    災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨」の気象防災速報を発表し、安全を確保するよう呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260809de42968

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    1. 東北と東日本中心に大気不安定 土砂災害など十分注意を
      2026年8月9日 14:05
      台風
      湿った空気などの影響で、東北や東日本を中心にこれから大気の状態が非常に不安定になる見込みです。
      局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するよう呼びかけています。

      一方、台風15号は午前9時には日本の東の海上にあって1時間に20キロの速さで西へ進んでいます。
      進路の予報には幅がありますが11日から12日ごろにかけて北日本や東日本に近づくおそれがあります。
      気象庁は最新の情報に注意するよう呼びかけています。

      東北 東日本中心 大気の状態が非常に不安定
      気象庁によりますと、湿った空気や日中の気温の上昇の影響で、東北や東日本を中心にこれから10日未明にかけて大気の状態が非常に不安定になる見込みです。

      岩手県では局地的に雨雲が発達していて、レーダーによる解析では午前11時までの1時間におよそ50ミリの非常に激しい雨が降ったとみられます。

      岩手県には「レベル4土砂災害危険警報」が出されている地域があり厳重な警戒が必要です。

      このあとも、東北や関東甲信越、北陸では雷を伴って非常に激しい雨や激しい雨が降るところがある見込みです。

      気象庁は、東北と新潟県、北陸では9日夜遅くにかけて、関東甲信では10日未明にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するよう呼びかけています。

      関東甲信~九州 猛暑日が予想
      一方、9日も関東甲信から九州にかけての各地で、35度以上の猛暑日が予想されています。

      東京23区と多摩地域、沖縄県の八重山地方では「熱中症警戒アラート」が発表されています。

      我慢せずにエアコンを使うとともにこまめに水分を補給し、屋外でもなるべく日陰で過ごすなど、引き続き熱中症対策を徹底してください。

      台風15号 11日~12日 北日本や東日本に近づくおそれ
      一方、台風15号は午前9時には日本の東の海上にあって1時間に20キロの速さで西へ進んでいます。

      中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の北側440キロ以内と、南側330キロ以内では風速15メートル以上の強風が吹いています。

      進路の予報には幅がありますが11日から12日ごろにかけて北日本や東日本に近づくおそれがあります。

      気象庁は最新の情報に注意するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260809de42956

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    2. 大気不安定 関東で激しい雨 浸水や川の増水など警戒を
      2026年8月9日 14:05
      (2026年8月9日 21:35更新)
      台風
      東日本を中心に大気の状態が非常に不安定になり、この時間は関東で雨が強まっています。

      9日夜遅くにかけて激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は低い土地の浸水や川の増水・氾濫に警戒するよう呼びかけています。

      一方、台風15号は午後6時には日本の東の海上にあってゆっくりとした速度で西南西へ進んでいます。

      気象庁によりますと11日ごろには東北などにかなり近づくおそれがあります。

      東北では台風の進路や発達具合によって、荒れた天気や大雨となるおそれがあり、気象庁は最新の情報に注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、9日は東北や東日本を中心に大気の状態が非常に不安定になり、この時間は関東を中心に雨雲が発達しています。

      午後7時半までの1時間には
      ▽埼玉県飯能市で43.5ミリ
      ▽東京 青梅市で32.5ミリ
      ▽群馬県館林市で31.5ミリの激しい雨が降っています。

      関東甲信越や北陸では9日夜遅くにかけて雷を伴って、断続的に激しい雨が降るおそれがあります。

      気象庁は、低い土地の浸水や川の増水・氾濫に警戒するとともに、土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。

      落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうにも注意が必要です。

      一方、9日も広い範囲で気温が上がり、関東甲信から九州にかけての各地で35度以上の猛暑日となりました。

      10日も東日本と西日本を中心に気温が上がる見込みで、日中の最高気温は
      ▽甲府市や岐阜市、岡山市で36度
      ▽名古屋市や大阪市で35度などと予想されています。

      10日も熱中症の危険性が非常に高まるとして「熱中症警戒アラート」が5つの県に発表されています。

      ▽我慢せずにエアコンを使うほか
      ▽こまめに水分を補給し
      ▽屋外でもなるべく日陰で過ごすなど、熱中症対策を心がけてください。

      台風15号 11日ごろには東北などにかなり近づくおそれ
      一方、台風15号は午後6時には日本の東の海上にあってゆっくりとした速度で西南西へ進んでいます。

      中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで、中心の北東側440キロ以内と、南西側330キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      進路の予報には幅がありますが、気象庁によりますと11日・火曜日ごろには東北などにかなり近づくおそれがあります。

      東北では台風の進路や発達具合によって、荒れた天気や大雨となるおそれがあり、気象庁は最新の情報に注意するよう呼びかけています。

      日本のはるか南の小笠原近海 台風16号が発生
      さらに、気象庁の観測によりますと、9日午後3時には、日本のはるか南の小笠原近海で、熱帯低気圧が台風16号に変わりました。

      中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の南側220キロ以内と北側110キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      台風は1時間に20キロの速さで東へ進んでいて、気象庁は付近を通る船舶に注意するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260809de42956

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  8. 東日本から西日本で猛暑続く 一層の熱中症対策を
    2026年8月10日 6:15
    (2026年8月10日 17:09更新)
    熱中症
    10日も東日本と西日本では気温が上がり猛烈な暑さが予想されていて、熱中症対策を一層、心がけてください。

    気象庁によりますと、10日も東日本と西日本では気温が上り、午前11時までの最高気温は
    ▽広島県安芸太田町加計で34.6度
    ▽愛知県愛西市、兵庫県淡路市で34.5度などとなっています。

    午後はさらに気温が上がり、日中の最高気温は
    ▽佐賀市や熊本市、名古屋市、岐阜市、大津市で36度
    ▽福岡市や大阪市、高松市で35度などと猛暑日が予想されています。

    熱中症の危険性が非常に高まるとして「熱中症警戒アラート」が7つの県に発表されていて、我慢せずにエアコンを使うほかこまめに水分を補給し、屋外でもなるべく日陰で過ごすなど、熱中症対策を心がけてください。

    7県に熱中症警戒アラート
    長野県、愛知県、三重県、滋賀県、和歌山県、香川県、沖縄県(八重山地方)

    熱中症疑い 都内14人搬送(10日)
    一方、東京消防庁によりますと、10日、都内では、午後3時までに14歳から91歳までのあわせて14人が熱中症の疑いで救急搬送されました。このうち11人が中等症、3人が軽症だということです。

    東京消防庁はのどが渇く前にこまめに水分を補給することや、室内では冷房や扇風機を適切に使用することなど、対策の徹底を呼びかけています。

    また、東京都監察医務院によりますと、東京23区では7日に5人、9日に2人のあわせて7人が熱中症の疑いで亡くなったことが分かったということです。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260810de43033

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  9. 熊本地震 気象庁「1か月ほど最大震度5弱程度以上の地震注意」
    2026年8月10日 6:33
    (2026年8月10日 20:19更新)
    令和8年熊本地震
    熊本県で最大震度7の揺れを観測する地震が発生してから11日で2週間です。

    気象庁は、地震の回数は徐々に減少しているものの、依然として活発な活動が続いているとして、今後1か月ほどは最大震度5弱程度以上の地震に注意するよう呼びかけています。

    7月28日、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の大地震が発生し、震度7の揺れを宇城市と氷川町で観測するなど、各地で大きな被害が出ています。

    気象庁によりますと、熊本県やその周辺を震源とする地震の回数は緩やかに減少しているものの、10日午前10時ごろにも震度3の揺れを観測する地震が発生するなど、依然として活動が活発な状態が続いているということです。

    このため気象庁は、今後1か月ほどは最大震度5弱程度以上の地震に注意するよう呼びかけています。

    また、最大震度5強程度以上の地震もふだんと比べると起きやすい状況だとしています。

    11日 熊本県には「熱中症警戒アラート」発表 熱中症対策を

    熊本県内は連日の暑さとなり、おおむね曇りとなった10日も気温が上がりました。

    日中の最高気温はあさぎり町と天草市牛深で35度ちょうどと猛暑日となったほか、熊本市で34.9度、菊池市で34.8度、八代市で34.2度などと厳しい暑さとなりました。

    現在の予報では来週末にかけて気温の高い状態が続く見込みで、11日も、日中の最高気温が熊本市で36度、人吉市で35度などと猛烈な暑さが予想されています。

    11日、熱中症の危険性が非常に高まるとして熊本県には「熱中症警戒アラート」が発表されています。

    復旧作業の際などは定期的に休憩を取ったり、水分や塩分をこまめに補給したりするほか、夜間も定期的に水分を補給するなど、昼夜を問わず熱中症対策を心がけてください。

    熱中症になりやすいお年寄りや子どもなどに周りの人が声をかけることも大切です。

    また、11日から今月16日にかけては大潮の時期となり、地震で土地が下がっている八代市周辺の沿岸では浸水や冠水が起きやすくなっているとして、気象庁が注意を呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260810de43032

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  10. 台風15号 あす関東甲信に接近 夜にかけ上陸のおそれ
    2026年8月10日 6:22
    (2026年8月10日 20:42更新)
    台風
    台風15号は11日、関東甲信にかなり近づき、夜にかけて上陸するおそれがあります。東日本と東北では雨や風が強まって荒れた天気になる見込みで、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫、それに暴風などに警戒するよう呼びかけています。お盆休みの時期にもあたるため、交通機関への影響などにも注意してください。

    台風15号は、10日午後6時には日本の東の海上を1時間に20キロの速さで北西へ進んでいます。

    中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで、暴風域はありませんが、中心の北東側500キロ以内と南西側330キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

    台風は今後、しだいに西寄りに進路を変え、11日午後には関東甲信にかなり近づき、夜にかけて上陸するおそれがあります。

    雨の量
    台風の接近に伴い、関東甲信や東北、新潟県、北陸、東海では11日から1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、関東では局地的に、1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    11日夕方までの24時間に降る雨の量は東北の多いところで150ミリ、その後、12日夕方までの24時間には、
    ▽関東で150ミリ
    ▽東北と甲信で120ミリ
    ▽東海で100ミリの雨が降ると予想されています。

    風も強まる
    風も強まる見込みで、11日の最大風速は
    ▽東北と関東の海上で25メートル
    ▽関東の陸上で20メートル
    ▽東北の陸上と新潟県の陸上・海上で18メートルと予想され
    ▽最大瞬間風速は30メートルから35メートルの見込みです。

    波の高さ
    また、太平洋側ではうねりを伴って波も高く、11日は
    ▽東北で8メートル
    ▽関東で7メートルの大しけとなる見込みです。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水・氾濫のほか、暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。

    また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

    気象庁「お盆休みの時期 予定の調整なども行って」
    今回の台風15号について、気象庁は過去にはあまりないコースを通る台風で、風の強まり方などがいつもと異なる可能性があり、最新の台風情報を確認するよう呼びかけています。

    気象庁は、10日夕方、台風15号の見通しについて説明をしました。

    それによりますと、11日の夜にかけて関東甲信に接近し、上陸するおそれがあるとしています。

    勢力は強くはないものの、日本付近を東から西へと進む過去にはあまりないコースを通るため、関東や東北の沿岸部ではいつもとは異なる風の強まり方をしたり、波が急激に高まったりするおそれがあるということです。

    さらに沿岸部だけでなく内陸でも大雨となるおそれがあるとしています。

    また、その後の進路は不確実性が高くなっているとして最新の台風情報を確認するよう呼びかけています。

    気象庁予報課の矢野由和予報官は「お盆休みで、帰省やレジャーなどで慣れていない場所に行く人も多い時期だ。風が強まることで公共交通機関に影響が出る可能性もある。防災情報やハザードマップ、災害の危険度を示すキキクルなどを確認し、予定の調整なども行ってほしい」と話しました。

    台風15号 異例のコースはなぜ?
    日本に接近する台風は偏西風にのって西から東へ移動することが多いですが、今回の台風15号は西寄りに進む異例のコースをとり、11日には関東甲信に近づき上陸するおそれがあります。

    気象庁によりますと、こうした進路をとる理由のひとつが日本の北側に広がる高気圧です。

    高気圧の周辺は時計回りの風が吹いていて、高気圧の南側にある台風は、その東風に流されているとみられるということです。

    さらに、関東の南には、上空に寒気を伴った空気の渦、「寒冷渦」があります。

    この「寒冷渦」の周辺は反時計回りの風が吹いていてこの影響もあって、進路を変えながら関東甲信に近づき上陸するおそれがあります。

    気象庁「複雑な進路をとると予想 最新の気象情報を確認」
    西寄りのコースをとった台風のうち、勢力が似ているものとして気象庁があげているのが2024年8月の台風5号です。

    このときは東北の太平洋側で降り始めからの雨量がところによって400ミリを超える記録的な大雨となりました。

    台風15号は、上陸したあと、複雑な進路をとると予想されていることから、気象庁は最新の気象情報を確認するよう呼びかけています。

    台風13号 携帯各社の影響続く(鹿児島)
    一方、台風13号の影響で、携帯各社では、基地局の設備の故障などにより、携帯電話がつながらなかったり、つながりづらかったりする影響が続いています。

    【NTTドコモ】(10日午後7時時点)
    鹿児島県:十島村
    一部の地域で影響が出ています。

    【auを展開するKDDI】(10日午後5時時点)
    鹿児島県:奄美市 龍郷町
    それぞれ一部の地域で影響が出ています。

    【楽天モバイル】(10日午後5時半時点)
    鹿児島県:奄美市 龍郷町
    それぞれ一部の地域で影響が出ています。

    【ソフトバンク】(10日午後6時50分時点)
    一部の地域で影響が出ていましたが、復旧しているということです。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260810de43043

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  11. 西ヨーロッパやアメリカ本土 平均気温が統計開始以降 最高に
    2026年8月11日 6:22
    気象
    フランスやスペインなど西ヨーロッパのことし6月と7月の平均気温が統計をとりはじめて以降最高を記録したことが明らかになりました。

    EU=ヨーロッパ連合の気象情報機関、「コペルニクス気候変動サービス」はフランスやスペイン、ドイツなど西ヨーロッパのことし6月と7月の平均気温が21.62度で、統計をとりはじめて以降最高になったと発表しました。

    これは1991年から2020年までの6月と7月の平均気温を2.79度上回っていて、夏の初めから続く異例の暑さを反映したものだとしています。

    西ヨーロッパでは極端に雨が少ない状況が続き、国際河川のライン川やドナウ川、フランス国内を流れるセーヌ川などの水位が非常に低くなっていて、水の供給や発電に影響を与えていると指摘しています。

    ヨーロッパ中期予報センターの担当者は「西ヨーロッパに高気圧が停滞し続けたことで熱を閉じ込める形となった」としたうえで「土壌が乾燥することで自然の冷却効果が失われ、熱がより蓄積しやすくなっている」として、気候変動が極端な高温をもたらしたと指摘しています。

    アメリカ本土でもことし7月の平均気温が統計をとりはじめて以降の132年で最も高くなりました。

    NOAA=アメリカ海洋大気局は、アメリカのハワイとアラスカを除く本土のことし7月の平均気温が24.9度で、1895年に統計をとりはじめて以降、最高になったと発表しました。

    これは20世紀の7月の平均をおよそ1.8度上回っていて、特に、西部の内陸部やロッキー山脈などで平均を大きく上回ったということです。

    アメリカでは、ことし7月、建国250年を祝うイベントが、熱波の影響で一部中止されるなどの影響も出ていました。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260811de43212

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  12. 台風15号関東上陸おそれ 東日本から東北で土砂災害や暴風警戒
    2026年8月11日 5:50
    (2026年8月11日 7:44更新)
    台風
    台風15号は11日夜にかけて関東に上陸するおそれがあります。

    東日本と東北では雨や風が強まって荒れた天気になる見込みで、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫、それに暴風などに警戒するよう呼びかけています。

    お盆休みの時期にもあたるため、交通機関への影響などにも注意してください

    台風15号は、11日午前6時には福島県いわき市の東、360キロを1時間に35キロの速さで西北西に進んでいます。

    中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルで、暴風域はありませんが、中心の東側500キロ以内と西側390キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

    台風は11日の夜にかけて関東に上陸するおそれがあります。

    台風の接近に伴い、東日本や東北では激しい雨や非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    12日朝までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで、
    ▽東北で180ミリ
    ▽関東甲信で150ミリ
    ▽伊豆諸島で100ミリ、
    その後、13日朝までの24時間には
    ▽東海で150ミリ
    ▽東北と関東甲信で120ミリの雨が降ると予想されています。

    風も強まる見込みで、11日の最大風速は
    ▽東北と関東甲信で25メートル
    ▽新潟県で18メートル
    ▽東海で17メートルと予想され、
    最大瞬間風速は30メートルから35メートルの見込みです。

    また、太平洋側ではうねりを伴って波も高く、11日は、東北と関東で7メートルの大しけとなる見込みです。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水・氾濫のほか、暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。

    また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

    気象庁は、過去にはあまりないコースを通るため、関東や東北の沿岸部ではいつもとは異なる風の強まり方をしたり、波が急激に高まったりするおそれがあるとしています。

    そのうえで「お盆休みの時期にあたり、帰省やレジャーなどで慣れていない場所に行く人も多い時期だ。風が強まることで公共交通機関に影響が出る可能性もある。防災情報やハザードマップ、災害の危険度を示すキキクルなどを確認し、予定の調整なども行ってほしい」と呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260811de43217

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    1. 台風15号 茨城県南部に上陸 茨城上陸は統計開始から初 気象庁
      2026年8月11日 5:50
      (2026年8月11日 22:16更新)
      台風
      気象庁は、台風15号が午後8時ごろ茨城県南部に上陸したと発表しました。関東では30メートル近い最大瞬間風速が観測されているほか、台風の中心から離れた東北でも12日にかけて湿った空気が流れ込み総雨量が多くなるおそれがあります。

      気象庁は、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫のほか、暴風などに警戒するよう呼びかけています。

      気象庁は「台風15号が午後8時ごろ茨城県南部に上陸した」と発表しました。気象庁によりますと、台風が茨城県に上陸するのは統計を取り始めた1951年以降、初めてだということです。

      11日午後10時には千葉県柏市付近を1時間に25キロの速さで西南西へ進んでいるとみられます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルで、中心の北側500キロ以内と南側330キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      この時間、東日本と東北の広い範囲が強風域に入っているとみられ、関東を中心に風や雨が強まっています。

      午後9時までの3時間には▽宇都宮市で28.6メートル▽水戸市で28.2メートル▽千葉県銚子市で22.1メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      午後8時までの1時間には、千葉県銚子市で34ミリの激しい雨が降りました。

      雨の予想
      12日にかけて東北から西日本にかけての広い範囲で雷を伴って激しい雨が降る見込みで、関東や東海では非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      12日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで▽関東甲信で180ミリ▽東北で150ミリ▽東海で120ミリ▽北陸と近畿で80ミリと予想されています。

      その後も雨は降り続き、13日夕方までの24時間には▽東海と近畿で150ミリ▽東北で100ミリの雨が降ると予想されています。

      東北や関東甲信を中心に総雨量が多くなる見込みです。

      風・波の予想
      関東や東北の太平洋側で非常に強い風が吹き、11日の最大風速は▽東北と関東で25メートル▽新潟県で18メートル▽東海で17メートル▽近畿で15メートルと予想され、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。

      12日も東北から近畿にかけての広い範囲で風の強い状態が続く見込みです。

      また、太平洋側ではうねりを伴って波も高く、11日は東北と関東で7メートルの大しけとなり、12日もしけが続くと予想されています。

      大雨・暴風・高波に警戒
      気象庁は大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水・氾濫のほか、暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

      気象庁は、過去にはあまりないコースを通るため、関東や東北の沿岸部ではいつもとは異なる風の強まり方をしたり、波が急激に高まったりするおそれがあるとしています。お盆休みの時期にも当たるため、交通機関への影響などにも注意してください。

      専門家「この台風は異例のコースたどる」
      台風15号について、台風のメカニズムに詳しい名古屋大学・横浜国立大学の坪木和久教授は「この台風は異例のコースをたどっていて、東から西へ移動するため通常と異なる風の吹き方や雨の降り方となるおそれがある」と指摘したうえで「2018年の台風12号は東から西へと移動したが、この時は台風の北側で大きな被害が出た。今回も台風の中心の北側半径100キロほどでは強い風や雨による災害が起きる可能性があり、十分注意が必要だ。台風が通過する地域では突然暴風が吹いたり雨が強まったりする可能性があるが『台風の中心から遠いから大丈夫』ということではなく、台風の中心から離れた東北などでは水蒸気の流れ込みが強まる可能性があり大雨に注意してほしい」と話しています。

      さらに坪木教授は「この15号が過ぎ去ったあとも別の台風が接近する可能性が出てきている。台風シーズンとなっているので最新の情報にも注意してほしい」と述べ、今後の台風情報に引き続き注意するよう呼びかけました。

      気象庁 東北に土砂災害など警戒呼びかけ
      東北では台風が離れたあとも12日にかけて激しい雨が降り続くおそれがあり、気象庁は土砂災害などに警戒を呼びかけています。

      東北では台風周辺の湿った空気が流れ込み、断続的に雨が強く降っています。

      気象庁によりますと、台風はこのあと徐々に東北から離れていきますが、東北には千島列島の東にある高気圧の縁辺をまわるように、東から湿った空気が流れ込み続けるということです。

      このため、東北では12日にかけても太平洋側を中心に1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り続き、土砂災害などの危険度が高まるおそれがあります。

      気象庁の11日午後5時時点の予報では▽宮城県では12日にかけて▽岩手県の沿岸部では12日、ところによって「レベル4土砂災害危険警報」の基準を超えるおそれがあります。気象庁が警戒を呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260811de43217

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    2. 台風15号は熱帯低気圧に 引き続き十分注意を
      2026年8月11日 5:50
      (2026年8月12日 10:50更新)
      台風
      11日夜、茨城県に上陸したあと、本州を横断した台風15号は、日本海に抜けて12日午前9時に近畿の北で熱帯低気圧に変わりました。東日本と西日本では12日は風の強い状態が続くほか、波も高く、うねりを伴ってしけるところもある見込みです。また、東北から西日本では低気圧に流れ込む湿った空気や上空の寒気の影響で、大気の状態が非常に不安定になり激しい雨や非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      11日夜は▽宇都宮市で28.6メートル▽水戸市で28.2メートルの最大瞬間風速を観測するなど関東の各地で風が強まり、倒木などの被害が出ました。

      また、台風に流れ込む暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で、東北から西日本では大気の状態が非常に不安定になっていて▽午前6時50分前までの1時間には千葉県鴨川市で34.5ミリ▽午前7時までの1時間には国土交通省が静岡県伊豆市に設置した雨量計で37ミリのいずれも激しい雨を観測しました。

      雨の予想
      東北から西日本では12日、雷を伴って激しい雨が降り、関東などでは非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      13日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで▽東北、東海、近畿で150ミリ▽関東甲信で120ミリと予想されています。

      浸水・土砂災害・川の増水などに注意
      気象庁は引き続き、低い土地や地下施設の浸水、土砂災害、川の増水のほか、強風や高波に十分注意するよう呼びかけています。

      落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

      大潮と熱帯低気圧の影響が重なるため、東日本は12日、西日本では13日にかけて潮位が高くなるおそれがあります。

      兵庫県にはレベル4高潮危険警報が発表されている地域があるほか、香川県にはレベル3高潮警報が発表されている地域があります。

      高潮による浸水に厳重に警戒してください。

      専門家「台風は異例のコースたどる」
      台風15号について、台風のメカニズムに詳しい名古屋大学・横浜国立大学の坪木和久教授は「この台風は異例のコースをたどっていて、東から西へ移動するため通常と異なる風の吹き方や雨の降り方となるおそれがある」と指摘したうえで「2018年の台風12号は東から西へと移動したが、この時は台風の北側で大きな被害が出た。今回も台風の中心の北側半径100キロほどでは強い風や雨による災害が起きる可能性があり、十分注意が必要だ。台風が通過する地域では突然、暴風が吹いたり雨が強まったりする可能性があるが『台風の中心から遠いから大丈夫』ということではなく、台風の中心から離れた東北などでは水蒸気の流れ込みが強まる可能性があり大雨に注意してほしい」と話しています。

      さらに坪木教授は「この15号が過ぎ去ったあとも別の台風が接近する可能性が出てきている。台風シーズンとなっているので最新の情報にも注意してほしい」と述べ、今後の台風情報に引き続き注意するよう呼びかけました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260811de43217

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    3. 熱帯低気圧 広い範囲で大気不安定 関東では危険警報も
      2026年8月11日 5:50
      (2026年8月12日 21:03更新)
      台風
      台風15号は、熱帯低気圧に変わりましたが、湿った空気の影響で関東では雨が強まり、レベル4危険警報が出されている地域があります。東北から西日本では13日にかけて激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水などにも警戒するよう呼びかけています。

      11日夜に茨城県に上陸した台風15号は、本州を横断したあと、12日午前9時に近畿の北で熱帯低気圧に変わりました。

      低気圧周辺に流れ込む湿った空気や上空の寒気の影響で東北から西日本にかけての広い範囲で大気の状態が非常に不安定になり、この時間は関東や東海などで雨雲が発達しています。

      午後7時までの1時間には埼玉県が本庄市に設置した雨量計で51ミリの非常に激しい雨を観測しました。

      また、午後8時までの1時間には三重県が熊野市に設置した雨量計で34ミリの激しい雨を観測しました。

      これまでの雨で埼玉県には「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。

      東北から西日本では、13日にかけて大気の非常に不安定な状態が続き、雷を伴って激しい雨が降る見込みです。

      13日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽東海で180ミリ
      ▽近畿で150ミリ
      ▽東北で120ミリ
      ▽関東甲信で100ミリと予想されています。

      気象庁は土砂災害に厳重に警戒するとともに低い土地や地下施設の浸水、川の増水・氾濫に警戒するよう呼びかけています。

      落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

      また、大潮と熱帯低気圧の影響が重なるため、西日本では13日にかけて、潮位が高くなるおそれがあります。

      香川県にはレベル4高潮危険警報が発表されている地域があります。

      高潮による浸水に厳重に警戒してください。

      一方、西日本では14日から今月19日ごろにかけて暖かい空気に覆われやすく最高気温が35度以上となるところがある見込みです。

      気象庁は体調管理に注意するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260811de43217

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  13. 台風17号が発生 “今後の情報に注意を” 気象庁
    2026年8月12日 10:53
    気象
    12日午前、小笠原近海で台風17号が発生しました。

    台風は今後北寄りに進む見込みで、気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。

    気象庁の観測によりますと、12日午前9時、小笠原近海で熱帯低気圧が台風17号に変わりました。

    中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の南側650キロ以内と北側390キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

    台風はゆっくりとした速さで東北東に進んでいて、今後北寄りに進むと予想されています。

    気象庁は、今後の情報に注意するよう呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260812de43369

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    1. 台風17号が発生 “今後の情報に注意を” 気象庁
      2026年8月12日 10:53
      (2026年8月12日 19:37更新)
      気象
      12日午前、小笠原近海で台風17号が発生しました。台風は今後北寄りに進む見込みで、気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。

      気象庁の観測によりますと、12日午前9時、小笠原近海で熱帯低気圧が台風17号に変わりました。

      大型の台風17号は午後6時には、小笠原近海を1時間に25キロの速さで東北東に進んでいます。

      中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の南西側650キロ以内と北東側390キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      台風は、今後北寄りに進むと予想されていて、気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。

      ことしの台風発生数 平年より多く

      気象庁によりますとことしの台風の発生数は、先月末までに13個と、平年の7.8個と比べて多くなっているということです。

      これは、例年台風の発生が少ない1月から5月に、フィリピンの東の海上で積乱雲が発生しやすい状況が続き、毎月、台風が発生したためだとしています。

      さらに、今月も12日までにすでに4個の台風が発生していて、平年の8月1か月に発生する5.7個に迫る数になっているということです。

      特に、今月5日以降、台風15号、16号、それに17号と続けて発生していて、その要因について気象庁は、太平洋高気圧の張り出しが弱く日本の南の海上が台風が発生しやすい場になっていることをあげています。

      「モンスーンジャイア」で台風が発生しやすい状況に

      今月は、日本のはるか南や南東の海上で台風が複数発生し、このうち台風15号は、11日夜から12日にかけて本州を横断しました。

      台風が複数発生している要因について、横浜国立大学台風科学技術研究センターの筆保弘徳教授は日本の南の海上で「モンスーンジャイア」と呼ばれる大きな風の循環ができ、台風が発生しやすい状況になっていることをあげています。

      筆保教授によりますと、今月に入って日本の南の海上は太平洋高気圧の張り出しが弱まる一方、大きな反時計回りの風の循環が起きているということです。

      「モンスーンジャイア」と呼ばれこの現象が起きると、台風や熱帯低気圧が発生しやすい状況になるということです。

      さらに今回は台風の近くに、寒気を伴った空気の渦、「寒冷渦」ができて、西寄りに進むという異例のコースをとったとみられるということです。

      12日に発生した台風17号も寒冷渦の影響を受ける可能性があり、その影響に応じて今後の進路が定まるとしています。

      「モンスーンジャイア」と「寒冷渦」の影響を同時に受けた2016年の台風10号の際には東北の太平洋側に統計を取り始めてから、初めて岩手県に上陸し、大きな被害が出たこともあり、ふだん台風が接近しない地域でも情報を確認する必要があると指摘しています。

      筆保教授は「モンスーンジャイアは1週間から2週間持続的に発生する。今後しばらくは、これまであまり台風が来なかった地域にも接近するおそれがある。『自分のところは大丈夫』と思わずに、台風情報を確認して、油断せずに対策を行ってほしい」話しています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260812de43369

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  14. 千葉 柏市付近と我孫子市付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
    2026年8月13日 17:39
    大雨情報
    気象庁によりますと、午後5時20分までの1時間にいずれもレーダーによる解析で千葉県柏市付近ではおよそ110ミリの猛烈な雨が、千葉県我孫子市付近ではおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

    災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨」の気象防災速報を発表し、安全を確保するよう呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260813de43686

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    1. 千葉県北西部と南部 線状降水帯発生 災害危険度高まる
      2026年8月13日 18:09
      (2026年8月13日 18:16更新)
      大雨情報
      気象庁は13日午後5時58分、千葉県の北西部と南部に「線状降水帯発生」の気象防災速報を発表しました。

      「線状降水帯」は、発達した積乱雲が連なって大雨をもたらす現象で、気象庁は、命に危険が及ぶ土砂災害や洪水が発生する危険性が急激に高まっているとして、厳重に警戒するとともに、安全を確保するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260813de43703

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    2. 千葉 市原市付近で記録的な大雨 災害の危険迫る(18:20)
      2026年8月13日 18:34
      千葉県
      気象庁によりますと、午後6時20分までの1時間にレーダーによる解析で千葉県市原市付近ではおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨」の気象防災速報を発表し、安全を確保するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260813de43719

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    3. 千葉市付近で記録的な大雨 災害の危険迫る(18:40)
      2026年8月13日 19:01
      千葉県
      気象庁によりますと、午後6時40分までの1時間に千葉市中央区では110ミリの猛烈な雨が降ったほか、レーダーによる解析で千葉市付近では、およそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨」の気象防災速報を発表し、安全を確保するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260813de43738

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    4. 千葉県北西部と南部 線状降水帯発生 災害危険度高まる
      2026年8月13日 18:09
      (2026年8月13日 19:02更新)
      大雨情報
      気象庁は13日午後5時58分、千葉県の北西部と南部に「線状降水帯発生」の気象防災速報を発表しました。

      「線状降水帯」は、発達した積乱雲が連なって大雨をもたらす現象で、気象庁は、命に危険が及ぶ土砂災害や洪水が発生する危険性が急激に高まっているとして、厳重に警戒するとともに、安全を確保するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260813de43703

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    5. 千葉 佐倉市付近と八千代市付近と印西市付近で記録的な大雨
      2026年8月13日 19:08
      千葉県
      気象庁によりますと、千葉県では午後6時50分までの1時間にいずれもレーダーによる解析で佐倉市付近でおよそ110ミリ、八千代市付近と印西市付近ではおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨」の気象防災速報を発表し、安全を確保するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260813de43745

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    6. 千葉 八千代市付近と四街道市付近で記録的な大雨(19:00)
      2026年8月13日 19:27
      千葉県
      気象庁によりますと、千葉県では午後7時までの1時間にいずれもレーダーによる解析で八千代市付近でおよそ120ミリ、四街道市付近でおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨」の気象防災速報を発表し、安全を確保するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260813de43754

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    7. 千葉 船橋市付近と白井市付近で約110ミリの猛烈な雨か 気象庁
      2026年8月13日 19:31
      大雨情報
      気象庁によりますと、千葉県では午後7時までの1時間にいずれもレーダーによる解析で船橋市付近と白井市付近でおよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨」の気象防災速報を発表し、安全を確保するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260813de43761

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    8. 千葉の14市 レベル5大雨特別警報 最大級警戒 気象庁など会見へ
      2026年8月13日 19:36
      (2026年8月13日 19:59更新)
      大雨情報
      気象庁は午後7時半、千葉県にレベル5大雨特別警報を発表しました。

      発表したのは、千葉市、市原市、佐倉市、四街道市、白井市、市川市、船橋市、松戸市、習志野市、柏市、八千代市、鎌ケ谷市です。

      また午後7時50分には新たに印西市と我孫子市にも発表しました。

      5段階の警戒レベルのうち最も高いレベルにあたる情報で、最大級の警戒が必要です。

      レベル5大雨特別警報が発表された千葉県ではこれまで経験したことのないような大雨となっていて、浸水や川の氾濫による重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況です。

      気象庁は、周囲の状況を確認し、避難場所までの移動が危険な場合には建物の2階以上に移動するなど、少しでも命が助かる可能性が高い行動を今すぐ取るよう呼びかけています。

      気象庁と国土交通省が会見へ
      千葉県にレベル5大雨特別警報が発表されたことを受けて、気象庁と国土交通省は午後8時半から会見を開き、今後の警戒点について説明することにしています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260813de43749

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    9. 千葉 八街市付近と八千代市付近と四街道市付近で記録的な大雨
      2026年8月13日 20:30
      千葉県
      気象庁によりますと、午後8時までの1時間にはレーダーによる解析で、千葉県の八街市付近でおよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      また、午後8時10分までの1時間にはいずれもレーダーによる解析で八千代市付近と四街道市付近でおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨」の気象防災速報を発表し、安全を確保するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260813de43795

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    10. 千葉 八千代市付近と酒々井町付近で記録的な大雨
      2026年8月13日 20:42
      大雨情報
      気象庁によりますと、千葉県ではいずれもレーダーによる解析で午後8時までの1時間に八千代市付近でおよそ120ミリ、午後8時20分までの1時間に酒々井町付近でおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨」の気象防災速報を発表し、安全を確保するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260813de43803

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    11. 千葉 東金市付近 記録的な大雨(20:50)
      2026年8月13日 21:10
      大雨情報
      気象庁によりますと、レーダーによる解析で午後8時50分までの1時間に千葉県東金市付近ではおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨」の気象防災速報を発表し、安全を確保するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260813de43817

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    12. 千葉 北西部 北東部 南部で線状降水帯が発生(20:58)
      2026年8月13日 21:14
      千葉県
      気象庁は13日午後8時58分、千葉県の北西部と北東部、それに南部に「線状降水帯発生」の気象防災速報を発表しました。

      「線状降水帯」は、発達した積乱雲が連なって大雨をもたらす現象です。

      千葉県では猛烈な雨が降り続いていて、千葉市など14の市にレベル5大雨特別警報が発表されています。

      気象庁は、命に危険が及ぶ洪水や氾濫がすでに発生しているおそれもあるとして、最大級に警戒するとともに、少しでも命が助かる可能性が高い行動を取るよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260813de43820

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    13. 千葉県に「記録的短時間大雨」の気象防災速報
      2026年8月13日 21:26

      気象庁によりますと、レーダーによる解析で午後9時までの1時間に千葉県佐倉市付近ではおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨」の気象防災速報を発表し、安全を確保するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260813de43826

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    14. 千葉県レベル5大雨特別警報 命助かる行動を【現地状況 配信】
      2026年8月13日 12:00
      (2026年8月13日 21:45更新)
      気象
      湿った空気や上空の寒気の影響で関東では大気の状態が非常に不安定になり、特に千葉県では線状降水帯が発生するなど1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降り続いていて、気象庁は午後7時半、千葉市など千葉県の各地に「レベル5大雨特別警報」を発表しました。
      すでに各地で大雨による浸水や氾濫などによって災害が発生しているおそれがあります。
      気象庁は少しでも命が助かる可能性が高い行動を今すぐ取るよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、関東では高気圧のふちを回るように暖かく湿った空気が流れ込み、上空の寒気の影響も加わって大気の状態が非常に不安定になり、各地で大雨となっています。

      特に千葉県では夕方以降、発達した雨雲がかかり続け、1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降り続いていて、千葉県の北西部と南部では午後6時前、「線状降水帯発生」の気象防災速報が発表されました。

      ▽千葉市では午後7時前までの1時間に115ミリと統計を取り始めてから最も多い雨量を観測したほか、
      ▽午後8時までの1時間には千葉県が八千代市に設置した雨量計で115ミリの猛烈な雨を観測しました。

      千葉県では記録的な大雨となっていて、気象庁は午後7時半、レベル5大雨特別警報を発表しました。

      午後8時の時点で発表されているのは、▼千葉市と▼市原市、▼佐倉市、▼四街道市▼白井市▼市川市▼船橋市▼松戸市▼習志野市▼柏市▼八千代市▼鎌ケ谷市▼印西市▼我孫子市の14の市です。

      5段階の警戒レベルのうち最も高いレベルの情報で、最大級の警戒が必要です。

      千葉県ではこれまで経験したことのないような大雨となっていて、浸水や川の氾濫による重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況です。

      気象庁は、周囲の状況を確認し、避難場所までの移動が危険な場合には建物の2階以上に移動するなど、少しでも命が助かる可能性が高い行動を今すぐ取るよう呼びかけています。

      関東南部や茨城県では大雨や土砂災害の危険性が非常に高まっていて、千葉県に加え埼玉県と茨城県には▽「レベル4大雨危険警報」や▽「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。

      また、▽埼玉県南部と▽茨城県南部、▽千葉県北西部と北東部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生して災害の危険度が急激に高まるおそれがあるとして、午後7時ごろ、線状降水帯の直前予測が発表されています。

      関東では、14日にかけて大気の非常に不安定な状態が続き各地に非常に発達した雨雲がかかる見込みです。

      14日夜遅くにかけての24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽千葉県で200ミリ、
      ▽千葉県以外の関東南部で180ミリ、
      ▽関東北部で120ミリと予想されています。

      気象庁は、千葉県以外でも川の氾濫のほか、低い土地や地下施設の浸水、それに土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけています。

      最新の情報を確認するようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260813de43577

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