(気象庁3か月予報「6~8月 気温が高く、厳しい暑さ」(2026.5):6/24改題)
暑くなる暑くなると言った割には…
2026年6月23日18:27 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015157121000
>6月はここ数年と比べて涼しい日が多くなっていますが、気象庁が23日発表した3か月予報では、7月と8月の気温は東日本から沖縄・奄美にかけては「高い」と見込まれています。また、「エルニーニョ現象」が発生している影響で、台風が勢力の強い状態で日本に近づく可能性もあるとして、最新の気象情報に注意を呼びかけています。
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2026年6月10日17:08 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015146151000
>南米・ペルー沖の海面の水温が平年より高い状態となり、気象庁は世界の天候に影響を及ぼす「エルニーニョ現象」が発生しているとみられると発表しました。「エルニーニョ現象」が起きると日本には冷夏をもたらす傾向が知られていますが、ことしの夏は複数の要因が重なり平年よりも気温が高くなる見込みだとしています。
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2026年6月7日11:18 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015143271000
>前線や低気圧の影響で九州南部では局地的な大雨となったほか、東日本でも雲が広がり、気象庁は7日午前11時、「関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。四国や近畿などでは非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害などに十分注意が必要です。
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梅雨時はフツーに降れば「多雨」になる傾向だが…
2026年5月19日19:04 NHKニュース
(2026年5月19日19:31更新)
>気象庁が発表した3か月予報によりますと、6月から8月にかけての夏の天候は、全国的に平年よりも気温が高く、厳しい暑さとなる見込みです。気象庁は暑さへの対策を進めるとともに、梅雨の時期は平年より降水量が多くなるおそれもあるとして、備えを呼びかけています。
気象庁は19日、6月から8月にかけての夏の天候の見通しを発表しました。
このうち平均気温は、北日本から沖縄・奄美にかけて全国的に「高い」と予想されています。
フィリピン付近の海上で積乱雲が発生しやすくなり、日本付近への太平洋高気圧の張り出しが強まるためで、去年ほどの記録的な暑さまでは予想されていないものの、かなりの高温になる見込みだということです。
降水量は北日本から沖縄・奄美にかけて全国的に「ほぼ平年並み」と予想されていますが、梅雨の時期には前線が北上しやすくなり、北日本から西日本にかけて平年より雨が多くなるおそれもあるとしています。
また、南米・ペルー沖の赤道付近の海面水温が高くなる「エルニーニョ現象」が夏までに発生する可能性が高く、台風が発生する海域が南東側にずれて、平年よりも勢力が強い状態で日本に接近しやすくなる可能性もあるとしています。
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https://www.data.jma.go.jp/cpd/souten/
気象庁 全国の季節予報
https://www.jma.go.jp/bosai/season/#term=3month
https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?region=010000&term=P3M
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0000035
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0002731
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-disaster-nationwide
(№690 2026年6月4日)
九州北部 中国地方 近畿が梅雨入り 気象庁が発表
返信削除2026年6月4日11:27
(2026年6月4日11:52更新)
気象
前線や湿った空気の影響で西日本では雨や曇りの天気となっていて、気象庁は4日午前、「九州北部と中国地方、近畿が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。九州では5日にかけて大気の状態が非常に不安定になる見込みで、土砂災害のほか、落雷や突風などに注意が必要です。
気象庁によりますと、4日は本州の南にのびる前線に向かって湿った空気が流れ込んでいる影響で、西日本を中心に雨や曇りの天気となっています。
山口県を含む九州北部と中国地方、それに近畿では、この先1週間、雨や曇りの日が多くなると見込まれることから、気象庁は4日午前11時ごろ、「九州北部と中国地方、近畿が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
▽「九州北部」の梅雨入りは、平年並で去年と比べると19日遅く、
▽「中国地方」の梅雨入りは平年より2日早く、去年と比べると19日遅く、
▽「近畿」の梅雨入りは平年より2日早く、去年と比べると18日遅くなっています。
前線上の低気圧が通過する影響で、九州では5日にかけて大気の状態が非常に不安定になり局地的に雨雲が発達する見込みです。
台風6号による大雨で地盤が緩んでいる地域があり、気象庁は土砂災害に注意するよう呼びかけています。
落雷、竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015140401000
台風6号の被害 農業用ハウス復旧には資材確保の課題も 茨城
返信削除2026年6月4日17:20
台風6号の影響で、野菜や果物の生産が盛んな茨城県内では、農業用ハウスが破れたり骨組みが折れ曲がったりする被害が相次ぎました。
メロンの産出額が全国トップの鉾田市では、50代の農家が営む農業用ハウスあわせて6棟で塩化ビニールの屋根が破れているのが見つかりました。
暴風で破れたとみられています。
ハウスの中では、地元のブランドメロン「なだろうグリーン」という品種を栽培していて、中には数日後に出荷を控えたものもあり、今後、雨が降るなどすれば品質に影響が出ることも懸念されるということです。
農家の男性は「この時期の被害は大きな痛手だ。メロンは雨や風に弱いため、いち早く修繕したい」と話していました。
また、鉾田市内で複数の畑で野菜や果物を生産している別の農家は、20棟の農業用ハウスで屋根が破れたり、骨組みが折れ曲がったりする被害を受けました。
このうち出荷量の多くを占める水菜については、一部を廃棄することを決めたといいます。
一方、復旧に向けて3日、「ポリオレフィン」というビニール素材のフィルムを業者に注文しましたが、「販売できる在庫がない」などと断られたということです。
農家の大森一寿さんは「資材を用意できなければ作業を依頼できず、台風被害とあわせて踏んだり蹴ったりです。いち早く資材を確保したい」と話していました。
【「カジキ」のモニュメント折れる被害も 茨城 大洗町】
茨城県大洗町にある大洗マリンタワーでは、観光振興のため設置された「カジキ」のモニュメントが設置台の根元から折れる被害が出ました。
大洗町によりますと、町の海岸近くにある大洗マリンタワーの敷地内で3日午前11時ごろ、タワーのスタッフが台風による影響が出ていないか見回りをしていたところ、全長3メートルのカジキのモニュメントが根元から折れているのを見つけたということです。
町は台風6号による風の影響とみられるとしています。
県は観光地としての魅力を高めようと、大洗町などを拠点として4年前からカジキ釣りの国際大会を開いていて、モニュメントはその前身の大会を主催していた団体から観光振興のため町に寄贈されていました。
大洗町商工観光課は「カジキ釣りの機運を高めようとしている中で破損したのは大変残念だ」とコメントし、修復するかどうかなどは現段階で未定だということです。
【倒木で神社の鳥居など大きく破損 茨城 日立】
茨城県日立市の神社では、敷地内の高さ10メートルを超える木が倒れ、鳥居や手や口を清める「手水舎」が大きく壊れる被害を受けました。
日立市にある泉神社では、3日夕方、宮司の大※塚※祐慶さんが、敷地内の木が倒れ、鳥居や手水舎が大きく壊れているのを見つけました。
3日は、台風の接近に備え近くの自宅で待機していて、雨風が収まってきたことから神社に出向いたところ被害を確認したということです。
けが人などはいなかったということです。
木は高さ10メートルを超え、根元近くから折れて鳥居などの上に倒れたとみられています。
大※塚さんは「このような被害が出たのは初めてですが、人的な被害がなくてよかったです。再建に向けて力を尽くしたい」と話していました。
(※塚は点あり、※祐はネが「示」)
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1000129173
線状降水帯予測精度向上のため海上の水蒸気観測を強化 気象庁
返信削除2026年6月5日20:24
気象
毎年のように大雨災害をもたらす線状降水帯の予測精度を向上させようと、気象庁気象研究所は、線状降水帯のもととなる海上の水蒸気の観測などを強化すると発表しました。水蒸気を直接観測できるレーザー機器を観測船に新たに搭載する計画で、3年間検証を進めて実用化を目指す方針です。
積乱雲が次々と発生し同じような場所に非常に激しい雨を降らせ続ける線状降水帯について、気象庁は、2022年から半日程度前に発生する可能性を伝える情報を発表していて、5月下旬からは新たに3時間以内に発生する可能性が高くなった場合に発表する「線状降水帯直前予測」の運用を始めました。
ただ、半日程度前の予測の的中率が去年は14%程度にとどまるなど、精度が課題となっています。
線状降水帯のもととなる大量の水蒸気は海から陸地に流れ込むため、気象庁気象研究所は予測の精度を向上させようと、大学や研究機関と共同で6月から海上での水蒸気観測などを強化すると発表しました。
具体的には、気象庁の観測船に赤外線レーザーで詳細な水蒸気量や分布を観測できる機器を新たに搭載し、試験的に観測を行うということです。
そのうえで、3年間観測を続けるなどして検証し、実用化を目指すとしています。
また、台風の予測精度も向上させるため発達に影響を与える比較的高温の海水がどの程度の深さまで広がっているか調べる機器も新たに導入するなど、海洋の観測も強化するとしています。
気象研究所の永戸久喜 研究総務官は、「観測したデータから台風や線状降水帯の発達のメカニズムを明らかにし、予測精度の向上につなげたい」と話しています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015142411000
奄美除く鹿児島県 線状降水帯発生のおそれ 7日未明~昼前
返信削除2026年6月6日11:59
(2026年6月6日16:01更新)
大雨情報
低気圧と前線の影響で奄美地方を除く鹿児島県では7日未明から昼前にかけて線状降水帯が発生し、災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。気象庁が警戒を呼びかけています。
気象庁によりますと、南西諸島付近の熱帯低気圧は6日午前、前線上の低気圧となりました。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、奄美地方などで雨雲が発達しています。
低気圧は8日にかけて本州の南岸を進む見込みで、西日本や奄美地方では局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。
7日昼までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで、九州南部と奄美地方で250ミリ、四国で120ミリ、沖縄で100ミリと予想されています。
気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するとともに、強風や高波のほか落雷や竜巻などの突風に注意するよう呼びかけています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015142821000
九州南部 線状降水帯発生のおそれ あす未明~昼前 警戒を
削除2026年6月6日11:59
(2026年6月6日21:29更新)
大雨情報
前線上の低気圧が7日、九州南部を通過して本州の南岸へ進む影響で、西日本の太平洋側を中心に非常に激しい雨が降る見込みです。九州南部では7日未明から昼前にかけて線状降水帯が発生するおそれがあり、気象庁は土砂災害などに警戒するよう呼びかけています。
九州南部・奄美 局地的に雨雲発達
気象庁によりますと、南西諸島付近にのびる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、九州南部や奄美地方は大気の状態が非常に不安定になり局地的に雨雲が発達しています。
鹿児島県喜界島では、午前10時すぎまでの1時間に59ミリの非常に激しい雨が降りました。
また、午後2時すぎまでの24時間に降った雨の量が211ミリと、6月としては統計を取り始めてから最も多くなりました。
今後の見通し
前線がゆっくりと北上するとともに、7日は前線上の低気圧が九州南部を通過して本州の南岸に進む見込みです。
九州南部と奄美地方では7日未明から、四国では7日の朝から、近畿と東海では7日の夜から、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降るところがある見込みです。
奄美地方を除く鹿児島県では7日未明から昼前にかけて、宮崎県では7日明け方から昼前にかけて、線状降水帯が発生し、災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
7日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
▽四国で300ミリ
▽九州南部と奄美地方で250ミリ
▽沖縄県と三重県で100ミリと予想されています。
また、8日は東日本の太平洋側でも雨が強まる見込みで、7日夕方から8日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
▽三重県と東京の伊豆諸島で120ミリ
▽四国で100ミリと予想されています。
気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの突風に注意するよう呼びかけています。
九州南部などでは外が暗い時間帯に雨が強まるおそれがあります。自治体の避難情報や雨の降り方に一層注意するようにしてください。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015142821000
九州南部で局地的な大雨 四国などでも非常に激しい雨のおそれ
削除2026年6月7日5:20
(2026年6月7日10:00更新)
気象
前線と低気圧の影響で、九州南部では大気の状態が非常に不安定になり、局地的な大雨となりました。低気圧は次第に東へ移動し、四国などでも非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害などに十分注意が必要です。
気象庁によりますと、九州の南に前線がのび、前線上を低気圧が移動しているため、九州南部には発達した雨雲がかかりました。
宮崎県日南市では午前6時すぎまでの6時間雨量が181ミリと、統計を取り始めてから6月としては最も多くなりました。
また、鹿児島県が屋久島町に設置した雨量計では、午前7時までの1時間に86ミリの猛烈な雨を観測しました。
発達した雨雲は次第に東へ移動し、九州南部に出ていたレベル4土砂災害危険警報は解除されました。
今後の見通し
前線上の低気圧は四国付近へ移動するため四国や近畿南部、東海、それに伊豆諸島では激しい雨が降る見込みで、四国などでは非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意し、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015143061000
関東甲信と東海が梅雨入り 四国や近畿など激しい雨に注意
返信削除2026年6月7日11:18
(2026年6月7日12:41更新)
気象
前線や低気圧の影響で九州南部では局地的な大雨となったほか、東日本でも雲が広がり、気象庁は7日午前11時、「関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。四国や近畿などでは非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害などに十分注意が必要です。
気象庁によりますと、前線を伴った低気圧が九州南部付近を移動したため、南から暖かく湿った空気が流れ込み、九州南部では雨雲が発達しました。
▽宮崎県日南市では午前6時すぎまでの6時間雨量が181ミリと統計を取り始めてから6月としては最も多くなるなど、局地的に大雨となりました。
また、東日本にかけての広い範囲でも雨や曇りの天気となっています。
関東甲信と東海ではこの先1週間、雨や曇りの日が多くなると見込まれることから、気象庁は7日午前11時、「関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
▽関東甲信の梅雨入りは平年と同じで、去年と比べると16日遅く、
▽東海の梅雨入りは平年より1日遅く、去年と比べると21日、遅くなっています。
今後の見通し
前線を伴った低気圧は東へ移動するため、四国や近畿南部、東海、それに伊豆諸島では激しい雨が降る見込みで、局地的には非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意し、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015143271000
沖縄 大雨に厳重警戒を 関東甲信と東海で梅雨入り
削除2026年6月7日11:18
(2026年6月7日20:46更新)
気象
前線や湿った空気の影響で東日本では雲が広がり、気象庁は7日、「関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
一方、沖縄県では前線の活動が活発化して雨が強まっていて、「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があり、厳重な警戒が必要です。
気象庁によりますと、7日は前線や湿った空気の影響で西日本から東日本にかけての広い範囲で雨や曇りの天気となり、関東甲信と東海ではこの先1週間、雨や曇りの日が多くなると見込まれることから、気象庁は7日、「関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
関東甲信の梅雨入りは平年と同じで、去年と比べると16日遅く、東海の梅雨入りは平年より1日遅く、去年と比べると21日、遅くなっています。
この時間は沖縄県で梅雨前線の活動が活発化して雨が強まっていて、午後6時までの1時間にはいずれも国が設置した雨量計で
▽東村で89ミリの猛烈な雨を、
▽国頭村で70ミリの非常に激しい雨を観測しました。
また、午後8時までの1時間には
▽県が国頭村に設置した雨量計で30ミリの激しい雨を、
▽久米島で29ミリの強い雨を観測しました。
沖縄県で「レベル4土砂災害危険警報」
沖縄県では土砂災害の危険度が非常に高まり「レベル4土砂災害危険警報」が発表されているところがあります。
沖縄県の本島北部ではこのあと数時間は、猛烈な雨が降るおそれがあり、その後も8日にかけて非常に激しい雨や激しい雨が降るおそれがあります。
土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や川の増水、氾濫に警戒してください。
一方、東に進む低気圧の影響で近畿南部、東海では8日未明にかけて、伊豆諸島ではあす明け方にかけて激しい雨が降り、局地的には非常に激しい雨が降るおそれがあります。
8日以降の見通しです。
梅雨前線は今週、沖縄や奄美付近に長期間停滞する見込みで、特に週の中頃には再び警報級の大雨になるおそれもあります。
また、北海道では日本海に発生する別の低気圧の影響などで、8日から9日にかけて雨が強まるおそれがあります。
本格的な大雨のシーズンとなる中、改めて身の回りの災害のリスクや避難場所などをハザードマップで確認し、どの情報をきっかけに避難などの行動に移るのかあらかじめ決めておくなど備えを進めるとともに、最新の気象情報を確認するようにしてください。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015143271000
フィリピン沖で大地震 19人死亡 津波1m超観測 建物倒壊相次ぐ
返信削除2026年6月8日9:34
(2026年6月8日19:14更新)
フィリピン
8日朝、フィリピン付近でマグニチュード8.2の地震があり、震源に近いフィリピン南部のミンダナオ島では、建物が崩れるなどの被害が相次ぎこれまでに19人が死亡、134人がけがをしました。
津波観測 フィリピンで1m48センチ インドネシアで75センチ
日本時間の8日午前8時38分ごろ、フィリピン付近でマグニチュード8.2の地震がありました。
フィリピン当局は一時、沿岸に津波警報を出し、震源から近いサランガニ州の沿岸で、1メートル48センチの津波を観測したほか、インドネシアでも北スラウェシ州で75センチの津波を観測したということです。
震源に近いフィリピン南部のミンダナオ島では建物が崩れるなどの被害が相次ぎ当局によりますと、これまでにミンダナオ島南部のジェネラルサントスやその周辺で少なくとも19人が死亡し、134人がけがをしたということです。
マルコス大統領は被害状況の確認や避難所の準備などを指示し、軍が被害が大きい地域に部隊を派遣して、救助活動やがれきの撤去作業にあたっています。
ミンダナオ島のダバオにある日本総領事館によりますと、島内にはおよそ1200人の日本人が滞在していて、日本時間の午後6時の時点では、日本人が被害にあったという情報は入っていないということです。
ミンダナオ島では各地で建物が倒壊するなどの被害が出ていて、地元メディアがSNSに投稿した動画では、学校で地面が大きく揺れるなか屋外にいる大勢の子どもたちが身を寄せ合ってしゃがみこんでいる様子やすぐ近くの小屋が崩れて急いで逃げる様子がうつっています。
この学校の教師はNHKの取材に対し、けが人はいないとしたうえで、「こんなに強い揺れの地震を経験したのは初めてで、子どもたちはパニックになり泣き出す子もいて、みな理性を失いかけていた」と当時の状況を振り返りました。
また、フィリピンのマルコス大統領はSNSに「関係するすべての政府機関に対して直ちに行動するよう指示した」と投稿し、被害状況の確認のほか、救援物資の配置や避難所の準備などを指示し、災害への対応を急いでいます。
ダバオ総領事館によりますと、ミンダナオ島内にはダバオを中心におよそ1200人の日本人が滞在していて、情報の収集を急いでいて、日本時間のきょう午後2時半の時点では日本人が被害にあったという情報は入っていないということです。
(以下略)
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015143861000
フィリピン沖大地震で19人死亡 行方不明者の救助活動続く
削除2026年6月9日5:11
フィリピン
8日、フィリピン付近で発生したマグニチュード8.2の地震で、震源に近いフィリピン南部のミンダナオ島では、これまでに少なくとも19人が死亡しました。10人以上の行方が分からなくなっていて、救助活動が続けられています。
日本時間の8日午前8時38分ごろ、フィリピン付近でマグニチュード8.2の地震がありました。
この地震で、震源に近いフィリピン南部のミンダナオ島では、建物が崩れるなどの被害が相次ぎ、当局によりますと、これまでにミンダナオ島南部のジェネラルサントスやその周辺で少なくとも19人が死亡し、134人がけがをしたということです。
また、12人が行方不明となっていて、救助活動が続けられています。
地元メディアは当局の情報として、ジェネラルサントスでは、国際空港や大学に加え、複数の商店が被害を受けたほか、電気や通信などのインフラにも影響が出ていると伝えています。
マルコス大統領は被害状況の確認や避難所の準備などを指示し、軍は被害が大きい地域に部隊を派遣して、救助活動やがれきの撤去作業にあたっています。
ミンダナオ島のダバオにある日本総領事館によりますと、島内にはおよそ1200人の日本人が滞在していますが、これまでのところ日本人が被害にあったという情報は入っていないということです。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015144591000
フィリピン沖大地震で37人死亡 4人行方不明 3万人以上が避難
削除2026年6月10日5:45
フィリピン
フィリピン南部のミンダナオ島の近くで発生した大地震は、発生からおよそ2日がたちました。当局によりますと、これまでに37人が死亡し、4人が行方不明になっているほか、特に被害が大きい地域では、3万人以上が避難するなど影響が続いています。
日本時間の8日午前、フィリピン付近で起きた大地震で震源に近いフィリピン南部のミンダナオ島では、建物が崩れるなどの被害が相次ぎ、当局によりますと、これまでに37人が死亡し、480人以上がけがをしたということです。
また、4人の行方がわからなくなっているということで、消防や軍などが救助活動を続けています。
このうち、被害が大きかったミンダナオ島南部のジェネラルサントスでは、3階建てのスーパーが大きく壊れ、2人と連絡がとれていないということで、家族が現場を訪れ、不安そうな表情で救助活動を見守っていました。
また、一部の病院では、医師たちが外に設けられたテントで患者の治療などを行っています。
当局によりますと、特に被害が大きい地域では、およそ3万2000人が50か所以上の施設などに避難しているということです。
道路が寸断されるなどしてヘリコプターでしか到達できなかったり、その後も揺れが続いているとして救助隊の活動が困難になったりしている地域もあり、影響が続いています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015145451000
津波注意報 茨城~沖縄の沿岸 宮崎 和歌山 父島20cm津波観測
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2026年6月8日9:08
(2026年6月8日16:20更新)
津波
8日午前、フィリピン付近でマグニチュード8.2の地震があり、気象庁は、沖縄県から茨城県にかけての沿岸に津波注意報を発表しました。
小笠原諸島や東日本と西日本の太平洋側、それに沖縄・奄美の各地で、数センチから20センチ程度の津波を観測しています。
気象庁は「津波注意報が解除されるまでは海に入ったり海岸に近づいたりしないようにしてほしい」と呼びかけています。
鹿児島 宮崎 和歌山 父島で20cmの津波観測
気象庁によりますと、8日午前、発生したフィリピン付近を震源とする大地震で、20センチの津波を
▽小笠原諸島の父島で午後1時46分に
▽和歌山県串本町で午後2時12分に
▽鹿児島県の種子島熊野で午後3時49分に
▽宮崎港で午後3時50分にそれぞれ観測しました。
また、10センチの津波を
▽宮崎県日南市油津港で午後3時17分に
▽三重県熊野市で午後3時32分に
▽鹿児島県南大隅町で午後3時45分に観測しました。
このほか、数センチ程度の微弱な津波を
▽沖縄県沖縄市の中城湾港で午後0時58分に
▽奄美大島の小湊で午後1時19分に
▽沖縄県石垣島で午後1時26分に
▽和歌山県那智勝浦町で午後1時31分に観測しました。
そのほか、▽三重県尾鷲港で午後2時21分に
▽沖縄県与那国島で午後2時21分に
▽東京・三宅島の阿古で午後2時58分に
▽沖縄県宮古島で午後3時2分に
▽高知港で午後3時39分に観測しています。
場所によっては観測された高さよりさらに大きな津波が到達している可能性があります。気象庁は、津波による潮位変化が観測されてから最大波が観測されるまでに数時間以上かかることがあるとして注意を呼びかけています。
気象庁「海からはただちに上がり海岸から離れて」
気象庁は沖縄県から茨城県にかけての沿岸に津波注意報を発表しました。
予想される津波の高さはいずれも1メートルです。
海外ではフィリピンのダバオで46センチの津波を観測しているということです。
気象庁の清本真司地震津波対策企画官は午後1時半からの2回目会見で「現在、各地で津波を観測している。海の中や海岸付近は危険で、海からはただちに上がり海岸から離れてほしい。潮の流れが速い状態が続くため、注意報が解除されるまでは海に入ったり海岸に近づいたりしないようにしてほしい」と述べました。
そのうえで「現在、津波のシミュレーションと各地の観測記録をつきあわせていて、もう少し津波の監視を継続したい」と述べました。
3年前にもフィリピン ミンダナオで大地震
気象庁によりますとフィリピン諸島のミンダナオでは3年前の12月2日にマグニチュード7.5の大地震が発生し、気象庁は宮古・八重山地方から千葉県にかけての太平洋沿岸に津波注意報を発表しました。
このとき各地で津波が観測され、伊豆諸島の八丈島・八重根で40センチの津波を観測しました。
また、鹿児島県や高知県、徳島県、和歌山県、三重県、静岡県、愛知県、千葉県、小笠原諸島、宮城県でも数センチから20センチ程度の津波を観測しました。
ミンダナオでは去年10月にもマグニチュード7.4の大地震が起きるなど規模の大きな地震がたびたび発生しています。
フィリピンで46センチの津波観測
ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと今回の地震では▽フィリピンのダバオで46センチ▽インドネシアのビトゥンで9センチ▽パラオのマラカル島で2センチの津波を観測しているということです。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015143781000
津波注意報すべて解除
削除2026年6月8日16:52
(2026年6月8日17:06更新)
津波
8日午前、フィリピン付近で発生したマグニチュード8.2の地震で、気象庁は、津波注意報を沖縄県から茨城県にかけての沿岸に発表していましたが、午後4時50分に解除しました。今後1日程度は潮位の変化が続く可能性があり、気象庁は、注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと8日午前8時38分ごろ、フィリピンのミンダナオ付近を震源とするマグニチュード8.2の地震があり、気象庁は沖縄県から茨城県にかけての沿岸に津波注意報を発表しました。
津波は東日本の太平洋側から沖縄・奄美にかけての広い範囲に到達し、宮崎港で30センチの津波を観測したほか、小笠原諸島の父島と和歌山県串本町、鹿児島県の種子島熊野では20センチの津波を観測しました。
これ以上津波が大きくならないと判断されたことから、気象庁は発表から8時間近くたった午後4時50分に津波注意報をすべて解除しました。
沖縄県から茨城県にかけてでは、今後1日程度潮位の変化が続く可能性があるとして気象庁は海水浴や磯釣りなどを行う際は注意するよう呼びかけています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015144301000
梅雨前線が停滞 沖縄・奄美で11日にかけて大雨おそれ
返信削除2026年6月9日19:43
気象
停滞する梅雨前線の影響で、沖縄・奄美では11日にかけて大気の状態が非常に不安定になり、局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。これまでの雨でレベル4土砂災害危険警報が発表されている地域もあり、気象庁は土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水や川の増水にも十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、南西諸島付近に梅雨前線が停滞している影響で、沖縄・奄美は大気の状態が非常に不安定になり、局地的に発達した雨雲がかかっています。
鹿児島県奄美市名瀬では、午後3時前までの1時間に、48ミリの激しい雨が降りました。
これまでに降った雨で、奄美地方では土砂災害の危険性が非常に高くなっているとして、レベル4土砂災害危険警報が出されている地域があり、厳重な警戒が必要です。
今後の見通しです。
前線はこのあともほぼ停滞し、前線上の低気圧が通過するため、沖縄・奄美では11日にかけて激しい雨が降る見込みで、局地的には非常に激しい雨が降るおそれがあります。
10日夕方までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで、奄美地方で180ミリ、
沖縄県で150ミリと予想され、その後、10日の夕方から11日夕方までの24時間に、沖縄県で120ミリの雨が降ると予想されています。
11日にかけて雨が降り続いて総雨量が増えるおそれがあります。
気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するとともに落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。
雷の音が聞こえたり冷たい風が吹いたりするなど、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、頑丈な建物の中に移動するなど安全を確保してください。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015145291000
前線停滞 沖縄で11日にかけて非常に激しい雨のおそれ
削除2026年6月10日6:55
(2026年6月10日22:41更新)
気象
停滞する梅雨前線の影響で、沖縄・奄美では大気の状態が非常に不安定になっています。
沖縄県では、11日にかけて非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、南西諸島付近に梅雨前線が停滞している影響で、沖縄・奄美では大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達しています。
沖縄県与那国島では、午後0時20分ごろまでの1時間に44ミリの激しい雨が降りました。
前線はほぼ停滞するため、沖縄・奄美では11日にかけて大気の非常に不安定な状態が続く見込みで、沖縄県では局地的に雷を伴って1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。
東海~九州では気温上昇
一方、東海から九州にかけては梅雨の晴れ間となって気温が上がり、日中の最高気温は
▽岐阜県美濃市で31度ちょうど
▽三重県桑名市で30.8度
▽大分県日田市で30.7度
▽高知市で30.1度など各地で真夏日となりました。
11日も西日本を中心に気温上昇
11日も西日本を中心に気温が上がり日中の最高気温は
▽大分県日田市で32度
▽山口市や熊本市で31度
▽京都市や鳥取市で30度と予想されていて
水分をこまめに補給するなど熱中症への対策を心がけてください。
また、北日本から西日本では、上空に強い寒気が流れ込むため、11日午後は大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達する見込みです。
落雷や竜巻などの激しい突風、ひょう、それに急な強い雨にも注意が必要です。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015145641000
「エルニーニョ現象」発生か 夏は平年より気温高い見込み
返信削除2026年6月10日17:08
気象
南米・ペルー沖の海面の水温が平年より高い状態となり、気象庁は世界の天候に影響を及ぼす「エルニーニョ現象」が発生しているとみられると発表しました。「エルニーニョ現象」が起きると日本には冷夏をもたらす傾向が知られていますが、ことしの夏は複数の要因が重なり平年よりも気温が高くなる見込みだとしています。
「エルニーニョ現象」は南米・ペルー沖の赤道付近の海面水温が平年より高くなる現象で、世界各地で熱波や干ばつといった異常気象を引き起こすことが知られています。
気象庁によりますと、この海域の海面水温がことし4月以降平年よりも0.5度以上高くなり、先月は平年より1.2度高くなりました。
海面水温が高い状態が続くと見込まれることから、気象庁は10日「春からエルニーニョ現象が発生しているとみられる」と発表しました。
「エルニーニョ現象」の発生は2023年春からおととし春にかけて観測されて以来です。
現在の予測では、秋ごろには海面水温が平年より2度以上高くなり、エルニーニョ現象の中でも程度が強いものになる可能性があるとしています。
エルニーニョ現象が発生すると、日本付近では夏の気温が低くなる傾向が知られていますが、ことしは、典型的なエルニーニョ現象より海面水温が高い領域が広がるとともに、フィリピン付近の対流活動が活発化することで、日本付近は暖かい空気に覆われやすくなり、平年よりも気温が高い夏になる見込みだということです。
また、台風が発生する海域が南東側にずれ、より発達した状態で日本に接近しやすくなる可能性もあるとしています。
気象庁異常気象情報センターの経田正幸所長は「いつものエルニーニョ現象とは異なり、ことしは暑い夏になる見込みだ。暑さへの備えをしっかりと行ってほしい」と話しています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015146151000
「エルニーニョ現象」が2年ぶり発生…日本では冷夏になる傾向だが、今夏は高温見込み
削除2026/06/10 20:44
気象庁は10日、世界各地に異常気象をもたらす「エルニーニョ現象」が2年ぶりに発生したとみられると発表した。一般的にエルニーニョ現象が発生すると日本では冷夏になる傾向があるが、今夏は高温が見込まれるという。
エルニーニョ現象は、南米ペルー沖の太平洋で、海面水温が基準値より0・5度以上高い状態が続く現象だ。今回は春頃に発生したとみられ、5月には1・2度高くなった。冬にかけてさらに高くなる見通しだ。
今夏は、地球温暖化の影響に加え、日本上空の偏西風が北寄りを流れることで、南からの暖かい空気の流入が強まり、気温が上がりやすいという。気象庁の担当者は「今年のエルニーニョ現象の影響は、典型的なパターンとは異なる。暑さ対策をしっかりしてほしい」と呼びかけている。
前回のエルニーニョ現象は2023年春~24年春に発生した。
https://www.yomiuri.co.jp/science/20260610-GYT1T00386/
太平洋でエルニーニョ現象、過去70年間で最強クラスもと豪気象局
削除6/16(火) 16:17配信 ロイター
[シドニー 16日 ロイター] - オーストラリア気象局は16日、熱帯太平洋でエルニーニョ現象が発生したと発表し、過去70年間で最強クラスになる可能性があると指摘した。
米大陸では豪雨、アジアは高温で乾燥した天候が予想される。アジアではすでに農作物の作付けに支障が出ており、食料供給に対する懸念が高まっている。
豪気象局は、海面の水温がエルニーニョ現象の基準値を超え、大気に関する各種指標も同現象と整合しているとした。
「中部熱帯太平洋の海水温上昇を踏まえると、強い、もしくは非常に強いエルニーニョ現象になると予測される」と説明。「半数程度のモデルは、今回の現象が1950年以降で最も強いものになる可能性を示している」と続けた。
エルニーニョ現象は太平洋中部・東部の海面水温が周期的に上昇する現象。特にオーストラリアの東岸で、冬から春にかけて降水量が減少し、南部で日中の気温が上昇する傾向がある。
オーストラリアは世界有数の小麦・砂糖・牛肉の輸出国で、エルニーニョ現象は同国の農業生産に大きな打撃を与える恐れがある。
最も深刻なエルニーニョ現象の一つとされる2015─16年は、広範囲で干ばつが発生し、穀物や油糧種子の生産が減少した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1502937e58326ea8de4c0708a7bd9de7a35649c6
「スーパー エルニーニョ」
削除https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC+%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A7&ei=UTF-8&fr=ush
関東では「ひょう」も 浸水など十分注意 13日も大気不安定に
返信削除2026年6月12日12:26
(2026年6月12日19:26更新)
気象
上空の寒気などの影響で、12日は北日本と東日本を中心に大気の状態が非常に不安定になり、特に関東では大量の「ひょう」が降るなど荒れた天気となりました。北日本と関東甲信では12日夜遅くにかけて激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、低い土地の浸水や急な川の増水に十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、北日本と東日本の上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込んで大気の状態が非常に不安定になり、午後になって雨雲が急速に発達しました。
東京 府中市では午後2時までの1時間に50ミリの非常に激しい雨が降ったほか、埼玉県飯能市では午後1時までの1時間に31ミリの激しい雨が降りました。
埼玉県飯能市では午後0時40分までの10分間の雨量が22ミリでした。もし1時間降り続いたと仮定すると、130ミリを超える猛烈な降り方に相当します。
関東各地で天気が急変し、飯能市などでは大量の「ひょう」が降ったという報告もあります。
埼玉 飯能(午後0時40分ごろ)
午後0時40分ごろ、埼玉県飯能市の住宅地で撮影された映像では、ひょうか、あられのようなものが降り、地面が真っ白になっているのが確認できます。
屋根や地面に打ちつける音も聞こえ、玄関先の道路は、川のように水が流れています。
撮影した60歳の男性によりますと、正午ごろから突然、大きな音ともにひょうかあられのようなものが降りはじめ、風も急に強くなったということです。
男性は「急に嵐のような天気になり、大きな音が聞こえて怖かったです。その後、だいぶおさまりましたが、1時間たっても風は強い状況です。経験のない天候です」と話していました。
東京 練馬区(午後1時40分ごろ)
午後1時40分ごろ、東京 練馬区にある日本大学のキャンパス内で撮影された映像です。
大粒の雨が地面にたたきつけるように降っていて、屋根からも雨水が激しく流れ落ちています。
撮影した20代の男性によりますと、午後1時半ごろから急に雨が激しく降り始め、風も強まり、時折、雷の音も聞こえたということです。
男性は「急な悪天候は10分ほどで落ち着きましたが、周囲の人も驚いている様子でした」と話していました。
東京 足立区(午後2時前)
東京 足立区の舎人公園の近くで、午後2時前に撮影された映像です。
大粒の雨が激しい音を立てながら降り、公園一帯に水がたまって地面がほとんど見えなくなっています。
風も強く吹き、木が大きく揺れています。
撮影した60歳の男性は「バケツをひっくり返したような雨で、雷も鳴っていたのですが、雨の音にかき消されるくらいでした」と話していました。
いったん雨雲が抜けた地域もありますが、北日本と関東甲信では12日夜遅くにかけて引き続き激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は低い土地の浸水や急な川の増水に十分注意するとともに、土砂災害や落雷や竜巻などの激しい突風、それにひょうにも注意するよう呼びかけています。
雷の音が聞こえたり冷たい風が吹いたりするなど、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、頑丈な建物の中に移動するなど安全を確保してください。
寒気の流れ込みは続くため、13日も北日本と関東甲信では大気の状態が不安定になる見込みです。
落雷や突風、急な強い雨に注意するようにしてください。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015148331000
東北北部で局地的に猛烈な雨 沖縄も雨強まる 土砂災害など警戒
返信削除2026年6月15日14:06
気象
上空の寒気の影響で、東北北部では局地的に猛烈な雨が降ったとみられます。一方、前線がかかる沖縄県でも雨が強まり、青森県と秋田県、それに沖縄県では、レベル4の危険警報が発表されている地域があり、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、上空に寒気が流れ込んでいる影響で東北北部では大気の状態が非常に不安定になり局地的に雨雲が発達しています。
レーダーによる解析では、青森県の十和田市や新郷村周辺では正午までの1時間におよそ80ミリの猛烈な雨が降ったとみられるほか、午後1時までの1時間には秋田県横手市付近でおよそ50ミリの非常に激しい雨が降ったとみられます。
これまでの雨で、青森県と秋田県には土砂災害の危険度が非常に高まっていることを示す「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。
また青森県には、浸水や中小河川の氾濫の危険度が非常に高まっていることを示す「レベル4大雨危険警報」が発表されている地域があります。
東北北部では15日夜にかけて大気の非常に不安定な状態が続く見通しで、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、中小河川の氾濫に厳重に警戒するとともに、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうにも注意するよう呼びかけています。
一方、南西諸島付近には梅雨前線が停滞していて、沖縄・奄美でも局地的に雨雲が発達し、沖縄県でも「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。
沖縄・奄美では16日にかけて雷を伴って激しい雨が降り、特に奄美地方では1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象庁は沖縄県でも土砂災害に厳重に警戒するとともに、奄美地方も含めて低い土地の浸水、川の増水などに十分注意するよう呼びかけています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015150281000
【地震速報】群馬県南部 埼玉県北部で震度5弱 津波の心配なし
返信削除2026年6月16日19:49
(2026年6月16日21:09更新)
地震
16日午後7時46分ごろ、群馬県と埼玉県で震度5弱の揺れを観測しました。この地震による津波の心配はありません。
震度5弱の揺れを観測したのは、群馬県の太田市、千代田町、埼玉県の加須市、本庄市、美里町でした。
震度4の揺れを観測したのは茨城県の水戸市や土浦市など、栃木県の宇都宮市や足利市など、群馬県の前橋市や桐生市など、埼玉県のさいたま市や熊谷市などそれに横浜市神奈川区など、広い範囲で観測しました。
このほか、震度3から1の揺れを東北や関東甲信越、東海、関西など広い範囲で観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は茨城県南部で、震源の深さは50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.5と推定されています。
震度5弱 群馬県 被害情報なし(午後8時半)
最大震度5弱を観測した群馬県によりますと、午後8時半の時点で県に被害の情報は入っていないということです。
県は災害警戒本部を設置していて、引き続き、被害に関する情報の収集を進めています。
震度5弱 埼玉 加須 本庄 美里町 けが人情報なし(午後9時)
埼玉県内で震度5弱の揺れを観測した加須市、本庄市、美里町を管轄する警察と消防によりますと、午後9時の時点でけが人などの情報は入っていないということです。
東京消防庁 都内 被害の情報なし(午後8時半)
東京消防庁によりますと、午後8時半現在、この地震による被害の情報は入っていないということで、引き続き情報収集にあたっています。
専門家「地下の構造が複雑 M5クラスの地震起きやすい」
今回の地震について東京大学地震研究所の酒井慎一教授は「この地域は2枚のプレートが沈み込んでいて、地下の構造が複雑なところだ。以前から地震がよく起きる場所で、マグニチュード5クラスの規模の地震が起き、その後の活動は比較的早く収まっていく事例が多い」と指摘しました。
また、群馬県と埼玉県で震度5弱の強い揺れを観測したことについて「強い揺れだったので崖崩れが発生したり、道路に亀裂ができたりしても不思議ではない。暗い時間帯なので気象庁などが発表する情報を確認しながら、なるべく安全で明るい道を選んで帰宅してもらいたい」と話していました。
震度詳細
16日午後7時46分ごろ地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
震源地は茨城県南部で震源の深さは50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.5と推定されます。
各市町村の震度は以下のとおりです。
▼震度5弱
群馬県太田市、群馬県千代田町、埼玉県加須市、埼玉県本庄市、埼玉県美里町。
▼震度4
茨城県水戸市、茨城県土浦市、茨城県古河市、茨城県結城市、茨城県下妻市、茨城県笠間市、茨城県筑西市、茨城県坂東市、茨城県桜川市、栃木県宇都宮市、栃木県足利市、栃木県栃木市、栃木県佐野市、栃木県鹿沼市、栃木県小山市、栃木県真岡市、栃木県下野市、栃木県益子町、栃木県壬生町、栃木県高根沢町、群馬県前橋市、群馬県桐生市、群馬県伊勢崎市、群馬県沼田市、群馬県館林市、群馬県渋川市、群馬県藤岡市、群馬県みどり市、群馬県板倉町、群馬県明和町、群馬県大泉町、群馬県邑楽町、さいたま市北区、さいたま市大宮区、さいたま市見沼区、さいたま市中央区、さいたま市南区、埼玉県熊谷市、埼玉県川口市、埼玉県行田市、埼玉県東松山市、埼玉県春日部市、埼玉県羽生市、埼玉県鴻巣市、埼玉県深谷市、埼玉県上尾市、埼玉県桶川市、埼玉県久喜市、埼玉県北本市、埼玉県坂戸市、埼玉県幸手市、埼玉県毛呂山町、埼玉県越生町、埼玉県滑川町、埼玉県川島町、埼玉県ときがわ町、埼玉県長瀞町、埼玉県宮代町、横浜市神奈川区。
▼震度3
福島県白河市、福島県西郷村、福島県玉川村、茨城県日立市、茨城県石岡市、茨城県龍ケ崎市、茨城県常総市、茨城県常陸太田市、茨城県取手市、茨城県つくば市、茨城県ひたちなか市、茨城県鹿嶋市、茨城県守谷市、茨城県常陸大宮市、茨城県那珂市、茨城県稲敷市、茨城県かすみがうら市、茨城県行方市、茨城県鉾田市、茨城県つくばみらい市、茨城県小美玉市、茨城県茨城町、茨城県大洗町、茨城県城里町、茨城県東海村、茨城県大子町、茨城県八千代町、茨城県五霞町、茨城県境町、栃木県日光市、栃木県大田原市、栃木県矢板市、栃木県那須塩原市、栃木県さくら市、栃木県那須烏山市、栃木県茂木町、栃木県市貝町、栃木県芳賀町、栃木県野木町、栃木県塩谷町、栃木県那珂川町、群馬県高崎市、群馬県富岡市、群馬県安中市、群馬県榛東村、群馬県吉岡町、群馬県神流町、群馬県甘楽町、群馬県中之条町、群馬県高山村、群馬県東吾妻町、群馬県片品村、群馬県昭和村、群馬県みなかみ町、群馬県玉村町、さいたま市西区、さいたま市桜区、さいたま市浦和区、さいたま市緑区、さいたま市岩槻区、埼玉県川越市、埼玉県秩父市、埼玉県所沢市、埼玉県飯能市、埼玉県狭山市、埼玉県草加市、埼玉県越谷市、埼玉県蕨市、埼玉県戸田市、埼玉県入間市、埼玉県朝霞市、埼玉県志木市、埼玉県和光市、埼玉県新座市、埼玉県八潮市、埼玉県富士見市、埼玉県三郷市、埼玉県蓮田市、埼玉県鶴ヶ島市、埼玉県日高市、埼玉県吉川市、埼玉県伊奈町、埼玉県嵐山町、埼玉県小川町、埼玉県吉見町、埼玉県鳩山町、埼玉県横瀬町、埼玉県皆野町、埼玉県小鹿野町、埼玉県東秩父村、埼玉県神川町、埼玉県上里町、埼玉県寄居町、埼玉県杉戸町、埼玉県松伏町、千葉市花見川区、千葉市稲毛区、千葉市美浜区、千葉県市川市、千葉県船橋市、千葉県松戸市、千葉県野田市、千葉県成田市、千葉県習志野市、千葉県柏市、千葉県流山市、千葉県八千代市、千葉県鎌ケ谷市、千葉県浦安市、千葉県印西市、千葉県白井市、千葉県香取市、東京千代田区、東京中央区、東京港区、東京新宿区、東京文京区、東京墨田区、東京江東区、東京品川区、東京目黒区、東京大田区、東京世田谷区、東京渋谷区、東京中野区、東京杉並区、東京豊島区、東京北区、東京荒川区、東京板橋区、東京練馬区、東京足立区、東京葛飾区、東京江戸川区、東京都八王子市、東京都武蔵野市、東京都青梅市、東京都府中市、東京都調布市、東京都町田市、東京都小金井市、東京都小平市、東京都日野市、東京都東村山市、東京都国分寺市、東京都狛江市、東京都東大和市、東京都武蔵村山市、東京都多摩市、東京都稲城市、東京都あきる野市、東京都西東京市、東京都瑞穂町、横浜市鶴見区、横浜市西区、横浜市中区、横浜市保土ケ谷区、横浜市磯子区、横浜市港北区、横浜市戸塚区、横浜市旭区、横浜市緑区、横浜市瀬谷区、横浜市泉区、横浜市青葉区、横浜市都筑区、神奈川県川崎市川崎区、神奈川県川崎市幸区、神奈川県川崎市中原区、神奈川県川崎市宮前区、相模原市緑区、相模原市中央区、相模原市南区、神奈川県平塚市、神奈川県小田原市、神奈川県茅ヶ崎市、神奈川県厚木市、神奈川県大和市、神奈川県海老名市、神奈川県座間市、神奈川県綾瀬市、神奈川県寒川町、神奈川県中井町、神奈川県大井町、神奈川県愛川町、新潟県南魚沼市、山梨県甲府市、山梨県山梨市、山梨県大月市、山梨県南アルプス市、山梨県北杜市、山梨県甲斐市、山梨県笛吹市、山梨県上野原市、山梨県甲州市、山梨県中央市、山梨県市川三郷町、山梨県富士川町、山梨県昭和町、山梨県忍野村、山梨県富士河口湖町、長野県諏訪市、長野県茅野市、長野県佐久市、長野県小海町、長野県川上村、長野県南牧村、長野県立科町、長野県高森町、静岡県富士市。
長周期地震動「階級1」を観測 茨城・群馬・埼玉
16日午後7時46分ごろ、群馬県と埼玉県で震度5弱の揺れを観測した地震で、茨城県と群馬県、埼玉県では長くゆっくりとした揺れ、長周期地震動の「階級1」を観測しました。
4つの階級のうち最も小さい「階級1」の揺れを観測したのは、茨城県筑西市、群馬県板倉町、埼玉県久喜市でした。
長周期地震動は規模の大きな地震で発生する周期が2秒を超えるような大きくゆっくりとした揺れで、特に高層ビルなどで影響が出ます。
気象庁によりますと、「階級1」の揺れは「やや大きな揺れ」で、高い建物の室内にいるほとんどの人が揺れを感じ、ブラインドなどの吊り下げたものが大きく揺れるとしています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015148981000
【震度5弱】埼玉県では2年前 群馬県では8年前以来
削除2026年6月16日20:17
地震
茨城県南部を震源とする地震で、群馬県と埼玉県で最大震度5弱を観測しました。
埼玉県で震度5弱の揺れを観測したのは、おととし3月に発生した、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.3の地震以来です。
群馬県で震度5弱の揺れを観測したのは、2018年6月に発生した群馬県南部を震源とするマグニチュード4.6の地震以来です。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015151741000
東北南部と新潟県含む北陸が梅雨入り 激しい雨のおそれ
返信削除2026年6月20日11:09
(2026年6月20日12:03更新)
気象
梅雨前線が北上している影響で西日本から北日本の広い範囲で曇りや雨となっていて気象庁は20日午前11時、「東北南部と北陸が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。九州から東北南部を中心に21日にかけて激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、梅雨前線が北上し、低気圧が西から近づいている影響で、東北から九州にかけての広い範囲で雨が降り、九州北部などでは局地的に雨雲が発達しています。
東北南部と、新潟県を含む北陸では向こう1週間も曇りや雨の日が多くなる見込みで、気象庁は20日午前11時、「東北南部と北陸が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
東北南部の梅雨入りは平年より8日遅く、去年より3日早く、北陸の梅雨入りは平年より9日、去年より29日いずれも遅くなっています。
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響で20日は九州から北陸を中心に、21日は、近畿から東北南部を中心に、激しい雨が降るおそれがあります。
気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するよう呼びかけています。
台風7号も発生
一方、20日午前、フィリピンの東の海上で台風7号が発生しました。
予想にはまだ幅がありますが、台風は今後、勢力を強めながら沖縄県に近づくおそれがあります。
気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015155191000
東北南部と新潟県含む北陸が梅雨入り 激しい雨のおそれ
削除2026年6月20日11:09
(2026年6月20日22:36更新)
気象
梅雨前線が北上している影響で東北から九州にかけて雨が降っていて、気象庁は20日、「東北南部と北陸が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。関東甲信越や北陸、東北南部を中心に21日にかけて激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、梅雨前線が北上し低気圧が近づいている影響で、東北南部や関東甲信越、東海を中心に、東北から九州にかけての広い範囲で雨が降っています。
東北南部と、新潟県を含む北陸ではこの先1週間も曇りや雨の日が多くなる見込みで、気象庁は20日午前、「東北南部と北陸が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
▽東北南部の梅雨入りは平年より8日遅く、去年より3日早く、
▽北陸の梅雨入りは平年より9日、去年より29日いずれも遅くなっています。
今後の見通しです。
低気圧は日本海を東へ進み、前線が関東甲信付近を通過するため、発達した雨雲は東へ移動する見込みです。
21日にかけて近畿から東北南部を中心に、激しい雨が降るおそれがあり、21日夕方までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで
▽東北南部と東海、長野県で120ミリ、
▽北陸と新潟県で100ミリ、
▽関東で80ミリと予想されています。
その後、22日夕方までの24時間には東北南部や北陸、新潟県で50ミリから80ミリの雨が降ると予想されています。
気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するよう呼びかけています。
台風7号の動向も注意
一方、20日午前、フィリピンの東の海上で発生した台風7号は勢力を強めながら西よりに進む見通しです。
その後の予想にはまだ幅がありますが、来週、沖縄県に近づくおそれもあります。
気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015155191000
東北北部が梅雨入り 梅雨のない北海道除く全地域が梅雨入り
返信削除2026年6月21日11:16
気象
東北北部では低気圧や前線の影響で雨となっていて、この先1週間も曇りや雨の日が多くなると予想されることから、気象庁は21日午前11時「東北北部が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
東北北部の梅雨入りは平年より6日遅く、去年と比べると2日早くなりました。
これで梅雨のない北海道を除くすべての地域で梅雨入りが発表されました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015155621000
東北北部が梅雨入り 北海道除く全地域が梅雨入り 備え再確認を
削除2026年6月21日11:16
(2026年6月21日12:08更新)
気象
梅雨前線や低気圧の影響で21日は北日本を中心に雨が降っていて、気象庁は午前11時、「東北北部が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
沖縄から東北にかけてのすべての地域で梅雨入りが発表され、前線はしばらく本州付近に停滞する見通しです。最新の気象情報に注意するとともに、大雨への備えを再確認してください。
気象庁によりますと梅雨前線や低気圧の影響で、北日本と東日本を中心に雨が降り、21日明け方は関東でも激しく降りました。
この時間は東北や新潟県を中心にまとまった雨雲がかかり、雨が強まっているところもあります。
東北北部ではこの先1週間も曇りや雨の日が多くなると予想されることから、気象庁は午前11時、「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
東北北部の梅雨入りは平年より6日遅く、去年と比べると2日早くなりました。
これで梅雨のない北海道を除く、沖縄から東北にかけてのすべての地域で梅雨入りが発表されました。
今後の見通し
東北では太平洋側の南部を中心に、このあと数時間は局地的に1時間に30ミリの激しい雨が降るおそれがあります。
また、22日にかけても太平洋側を中心に強い雨が続くと予想されていて、
22日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
▽太平洋側南部で120ミリ、
▽日本海側南部で100ミリと予想されています。
気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するよう呼びかけています。
また、前線はしばらく本州付近に停滞する見込みで、木曜日ごろにかけては西日本を中心に大雨のおそれがあります。
また、フィリピンの東にある台風7号は、週の後半、沖縄県に近づくおそれもあります。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015155621000
台風8号発生 台風7号は25日以降に沖縄接近 今後の情報に注意を
返信削除2026年6月23日11:44
台風
23日午前、日本のはるか南で台風8号が発生しました。一方、非常に強い台風7号は25日以降、沖縄県に接近し、本州などにも近づくおそれがあります。気象庁は、今後の情報に注意するよう呼びかけています。
気象庁の観測によりますと、23日午前9時、日本のはるか南のマリアナ諸島付近で、熱帯低気圧が台風8号に変わりました。
中心の気圧は1004ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径110キロ以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いています。
台風は、西へ進んでいますが、このあと北寄りに進路を変え、週末にかけて小笠原諸島や伊豆諸島へ近づくおそれがあり、気象庁は、今後の情報に注意するよう呼びかけています。
一方、フィリピンの東にある台風7号は、非常に強い勢力となっています。
中心の気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートルで、最大瞬間風速は70メートルです。
台風7号は25日以降、強い勢力で沖縄県に接近する見込みで、大荒れや大しけ、警報級の大雨のおそれがあります。
その後の予想には、まだ幅がありますが、九州や四国、本州に近づく可能性もあります。
梅雨前線が停滞している影響で、九州や四国などでは、台風の接近前から大雨となる見込みです。
最新の気象情報に注意するとともに、ハザードマップで避難場所や経路を確認するなど備えを進めてください。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015156921000
ヨーロッパ各地で熱波 フランスで子ども含む18人死亡
返信削除2026年6月23日16:39
ヨーロッパ
ヨーロッパは各地が熱波に見舞われていて、フランスでは40度以上を記録する厳しい暑さとなり、ロイター通信によりますと子どもを含む18人が死亡しました。
ヨーロッパは熱波の影響で、気温が高い状態が続いていて、22日はスペイン南部のハエンで45.1度、フランス中部のシェールで43.3度、ポルトガル北部のミランデラで39.5度など、各地で厳しい暑さとなりました。
このうちフランスについて、ロイター通信は暑さが原因とみられる死者が少なくとも18人に上り、南東部の地域では2歳と4歳の子どもが車内に取り残され死亡したと伝えています。
またドイツでは厳しい暑さの中、水の事故が相次ぎ、複数のメディアは20日から21日にかけて湖や海で5人が死亡したと伝えています。
ドイツの気象当局は22日、今後数日間、気温が下がる見込みはなく、一部の地域では40度近くになると注意を呼びかけています。
気候変動が気象に与える影響について研究しているイギリスの専門家は、化石燃料や温室効果ガスの影響で平均気温が上昇し続けているとしたうえで「ことしは記録的に暑い年になる可能性が高い」と指摘しています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015157201000
欧州 熱波続く フランス気象当局「23日は観測史上最も暑い日」
削除2026年6月24日7:44
ヨーロッパ
ヨーロッパでは各地で40度以上を記録する熱波が続いていて、フランスではこれまでに水の事故で40人が亡くなりました。フランスの気象当局は、23日は観測史上最も暑い日だったとしています。
ヨーロッパは熱波の影響で気温が高い状態が続いていて、このうちフランスでは23日、南西部のピソで44.3度を記録したほか、南西部ボルドーで42.1度、そしてパリでも41度に達しました。
フランスのルコルニュ首相は23日、今月18日からこれまでに40人が水の事故で亡くなったと明らかにしました。
フランスの気象当局は23日のフランス全土の平均気温が29.8度に達し、1947年に観測を始めてから最も暑い日だったとしています。
パリの観光名所のエッフェル塔は高温で入場者の体調が悪化するのを防ぐため午後4時から閉鎖し、ふだんは多くの観光客でにぎわっている周辺は閑散としていました。
チェコから家族で訪れたという女性は「塔の上に登ろうと思っていたのに残念です。あす帰国する予定でチケットは1か月前に購入していました」とがっかりした様子で話していました。
フランス国内では、23日は1800校が休校になったほか、高温によってレールが変形するおそれがあることなどから鉄道も運休や遅延が相次いでいて、熱波の影響が広がっています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015157601000
3か月予報 “7~8月は気温高い 勢力強い台風接近の可能性も”
返信削除2026年6月23日18:27
(2026年6月23日18:27更新)
気象庁
6月はここ数年と比べて涼しい日が多くなっていますが、気象庁が23日発表した3か月予報では、7月と8月の気温は東日本から沖縄・奄美にかけては「高い」と見込まれています。
また、「エルニーニョ現象」が発生している影響で、台風が勢力の強い状態で日本に近づく可能性もあるとして、最新の気象情報に注意を呼びかけています。
気象庁によりますと、6月中旬までの平均気温は、オホーツク海高気圧からの涼しい空気や梅雨前線の影響で、関東甲信や沖縄では平年よりも低いところがあり、ここ数年と比べて比較的涼しい日が多くなっています。
7月~9月 気温・降水量は
<7月~8月は気温高い>
気象庁が23日発表した3か月予報によりますと、7月と8月は太平洋高気圧が勢力を強める見込みで、平均気温は、▽東日本と西日本、沖縄・奄美では「高い」、▽北日本でも「平年並みか高い」と見込まれています。
<9月 厳しい残暑はない見込み>
また、9月の気温については、▽北日本、東日本、西日本で「ほぼ平年並み」、▽沖縄・奄美で「平年並みか高い」と予想され、ここ数年のような厳しい残暑にはならない見込みだとしています。
この理由として気象庁は、南米・ペルー沖の赤道付近の海面水温が高くなる「エルニーニョ現象」の影響などで偏西風が平年よりやや南を流れ、暖かい空気に覆われにくい傾向があると指摘しています。
<降水量 ほぼ平年並み>
また、向こう3か月の降水量は全国的に「ほぼ平年並み」と予想されています。
「エルニーニョ現象」で勢力強い台風 日本接近の可能性も
ただ、「エルニーニョ現象」が発生しているため、平年より南東側でも台風が発生しやすく、海水温が高い場所を進むと予想されていることから、台風が勢力の強い状態で日本に近づく可能性もあるとしています。
気象庁異常気象情報センター 経田正幸所長
「梅雨明けすると急に暑くなることは数字でも体感でも感じられると思う。これから暑くなるので、十分な熱中症対策をしてほしい。また、大雨や台風が最も発生しやすい時期を迎えるので、最新の気象情報に注意してほしい」
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015157121000
西日本 25日にかけ大雨 長崎・熊本・佐賀で線状降水帯のおそれ
返信削除2026年6月23日11:44
(2026年6月24日0:39更新)
気象
停滞する梅雨前線の影響で西日本では25日にかけて大雨となる見込みで、特に長崎県と熊本県、佐賀県では24日の昼すぎにかけて線状降水帯が発生するおそれがあります。その後も西日本では台風7号の影響で雨が降り続くおそれがあり、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、九州付近に停滞する梅雨前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本では25日にかけて大雨となる見込みです。
九州北部では前線上の低気圧が近づくため非常に激しい雨や猛烈な雨が降るおそれがあり、特に長崎県と熊本県では24日昼すぎにかけて、佐賀県では24日の明け方から昼すぎにかけて線状降水帯が発生し、災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
24日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで▽九州北部で300ミリ▽九州南部と四国で180ミリと予想され、その後、25日夕方までの24時間にはいずれも多いところで▽四国で300ミリ▽近畿で200ミリ▽九州北部で150ミリ▽九州南部で120ミリの雨が降ると予想されています。
気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。
台風7号の動向にも注意
非常に強い台風7号はフィリピンの東にあって北寄りに進んでいます。
沖縄県へは25日以降、暴風域を伴って接近する見込みで、大荒れや大しけ、警報級の大雨のおそれがあります。沖縄県では24日のうちに台風への備えを終えるようにしてください。
また、西日本などでは湿った空気の影響で大雨が長期間続くおそれがあり、警戒が必要です。そのほかの地域でも最新の情報に注意するとともに、ハザードマップで避難場所や経路を確認するなど備えを進めてください。
専門家 “台風接近前から続く大雨に警戒必要”
今回の台風7号について、台風のメカニズムに詳しい専門家は梅雨前線が停滞しているため、台風の本体が近づく前から西日本を中心に長期間にわたって雨が降り続き、大雨のおそれがあるとして警戒を呼びかけています。
台風のメカニズムに詳しい京都大学防災研究所、横浜国立大学の伊藤耕介准教授は、台風7号本体の影響に加え、すでに梅雨前線が西日本付近に停滞していることから接近前の大雨に警戒が必要だと指摘しています。
台風7号の東側に大量の水蒸気があり、北上するにつれて梅雨前線や前線上の低気圧に暖かく湿った空気が運び込まれるため、台風が接近する前から九州や四国などの西日本を中心に大雨となり、その後、台風周辺の発達した雨雲がかかるため、雨が降り続くおそれがあると指摘しています。
伊藤准教授は「九州などでは雨が長期間続く可能性があるため、厳重な警戒が必要だ。ハザードマップで避難場所を確認するなど、対策を進めておいてもらいたい」と話していました。
【 “ダブル台風” 背景にエルニーニョも 最新の予報確認を】
また、23日は台風8号が日本のはるか南で発生しました。
伊藤准教授によりますと、南米 ペルー沖の海面の水温が平年より高い状態となる「エルニーニョ現象」になると、7号や8号のように日本からみると南東側、赤道域の東側で台風が相次いで発生しやすいと指摘しています。
伊藤准教授は「エルニーニョ現象の時は赤道域の東側で海面水温が高くなって低気圧性の渦を作りやすいような状況になり、台風ができやすい。長く海を通るので、その分、台風の勢力が強くなりやすいというのは、言われている」と述べました。
そのうえで、2つの台風の関係について「台風8号の風が7号を南に動かすほどの影響はないかもしれないが、台風どうしが離れていても進路予報が難しいということは言われている。最新の予報を確認するようにしてほしい」と話しています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015156921000
九州北部で非常に激しい雨 長崎 熊本 佐賀で線状降水帯おそれ
削除2026年6月24日5:29
大雨情報
停滞する梅雨前線の影響で九州北部では非常に激しい雨を観測し、佐賀県と長崎県では「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があり、厳重な警戒が必要です。西日本では25日にかけて大雨が続く見込みで、特に長崎県と熊本県、佐賀県では24日の昼すぎにかけて線状降水帯が発生するおそれがあり、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、九州付近に停滞する梅雨前線や東シナ海を進む前線上の低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、この時間は九州北部を中心に雨雲が発達しています。
午前4時までの1時間には、長崎県が長崎市に設置した雨量計で51ミリの非常に激しい雨を、佐賀県が鳥栖市に設置した雨量計で30ミリの激しい雨を観測しました。
これまでに降った雨で佐賀県と長崎県には土砂災害の危険性が非常に高まっていることを示す「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があり、厳重な警戒が必要です。
九州北部では24日、非常に激しい雨が降るおそれがあり、特に長崎県と熊本県、佐賀県では昼すぎにかけて線状降水帯が発生するおそれがあります。
西日本では25日にかけて大雨が続く見込みで、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。
台風7号の動向にも注意
非常に強い台風7号は沖縄の南の海上を北寄りに進んでいます。
沖縄県へは25日以降、暴風域を伴って接近する見込みで、大荒れや大しけ、警報級の大雨のおそれがあります。沖縄県では24日のうちに台風への備えを終えるようにしてください。
また、西日本などでは湿った空気の影響で大雨が長期間続くおそれがあり、警戒が必要です。そのほかの地域でも最新の情報に注意するとともに、ハザードマップで避難場所や経路を確認するなど備えを進めてください。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015157571000
鹿児島県で線状降水帯が発生し猛烈な雨 九州南部 厳重警戒を
削除2026年6月24日5:29
(2026年6月24日12:59更新)
大雨情報
停滞する梅雨前線の影響で九州では雨雲が発達し、鹿児島県では昼前にかけて線状降水帯が発生し、猛烈な雨が降りました。九州南部では土砂災害の危険性が非常に高まり、レベル4の危険警報が発表されている地域があり、気象庁が厳重に警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、九州付近に停滞する梅雨前線や、東シナ海を進む前線上の低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、九州南部で雨が強まっています。
鹿児島県の薩摩地方では、朝から昼前にかけて線状降水帯が発生し、午前9時までの1時間には県が薩摩川内市に設置した雨量計で108ミリの猛烈な雨を観測しました。
この時間も発達した雨雲がかかっていて、午前11時までの1時間には、県が曽於市に設置した雨量計で52ミリの非常に激しい雨を観測しました。
これまでの雨で、鹿児島県と宮崎県では、土砂災害の危険性が非常に高まっていることを示す「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があるほか、鹿児島県には浸水や中小河川の氾濫の危険性が非常に高まっていることを示す「レベル4大雨危険警報」が発表されている地域もあります。
今後の見通しは
九州と四国では24日、東海と近畿では25日、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降る見込みです。
特に九州南部では、このあと数時間は猛烈な雨が降るおそれがあります。
25日の昼までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
▼四国で300ミリ、▼九州南部で250ミリ、▼九州北部と近畿、東海で200ミリと予想されています。
また、その後も26日にかけて西日本や東海の多いところで24時間に100ミリ前後の雨が降るおそれがあります。
気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。
台風の動向にも注意を
強い台風7号は沖縄の南の海上を北寄りに進んでいます。沖縄県へは25日以降、暴風域を伴って接近する見込みで、大荒れや大しけ、警報級の大雨のおそれがあります。
沖縄県では24日のうちに台風への備えを終えるようにしてください。
西日本などでは湿った空気の影響で大雨が長期間、続くおそれがあります。
また、台風8号も26日には日本の南の海上に進む見込みです。
最新の情報に注意するとともにハザードマップで避難場所や経路を確認するなど備えを進めてください。
九州南部で雨が強まっていることを受けて、政府は24日午後0時20分に総理大臣官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置し、情報収集と警戒などにあたっています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015157571000
九州北部 線状降水帯のおそれ 台風7号は沖縄に近づく見込み
削除2026年6月24日5:29
(2026年6月25日0:36更新)
大雨情報
停滞する梅雨前線の影響で、九州北部では激しい雨が降り、長崎県ではレベル4土砂災害危険警報が発表されている地域があります。九州北部で25日昼前にかけて線状降水帯が発生するおそれがあり、安全な場所で過ごすようにしてください。また、強い台風7号は、26日にかけて沖縄県に近づく見込みで、沖縄県では暴風に厳重に警戒してください。
気象庁によりますと、九州付近に停滞する梅雨前線や、前線上の低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、西日本で局地的に雨雲が発達しています。
25日午前0までの1時間には、熊本県多良木町でで40ミリの激しい雨が降りました。
午前0時までの48時間に降った雨の量は、長崎県五島市で429.5ミリと、平年の6月、1か月分の雨量を上回るなど、九州の各地で大雨になっています。
これまでに降った雨で、長崎県には土砂災害の危険性が非常に高まっていることを示すレベル4土砂災害危険警報が発表されている地域があり、厳重な警戒が必要です。
今後の見通しです。九州から関東甲信にかけて、25日は雷を伴って、激しい雨が降る見込みです。
特に九州北部では線状降水帯が発生して、災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
線状降水帯が発生する可能性がある時間帯は、
▽福岡県と佐賀県、長崎県が25日朝にかけて、
▽大分県と熊本県が25日の明け方から昼前にかけてです。
気象庁は土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や川の増水・氾濫に警戒するよう呼びかけています。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
台風の動向にも注意を
強い台風7号は沖縄の南の海上を北寄りに進んでいて、26日にかけて暴風域を伴って沖縄県に接近する見込みです。
沖縄県では非常に強い風が吹く見込みで、25日の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルと予想されています。
さらに、26日は最大風速が30メートル、最大瞬間風速が45メートルと、走行中のトラックが横転するおそれがある猛烈な風が吹き、海上も26日にかけてうねりを伴って大しけが続く見込みです。
気象庁は、沖縄県では、暴風に厳重に警戒し、高波にも警戒するよう呼びかけています。
その後、台風7号は、速度を上げながら西日本から東日本の太平洋沿岸を進む見込みです。
また、台風8号は26日には日本の南の海上で熱帯低気圧に変わる見込みですが梅雨前線に暖かく湿った空気を送り込むと予想されています。
九州から関東甲信では台風7号が近づく前から大雨となる見込みで、最新の情報に注意するとともにハザードマップで避難場所や経路を確認するなど備えを進めてください。
前線と台風で長雨のおそれ “長雨蓄積型”に警戒を 専門家
気象災害が専門の山口大学の山本晴彦名誉教授は、今回の大雨について、遠く離れた台風7号から暖かく湿った空気が流れ込み、停滞する前線の活動を活発化させ大雨になったと分析しています。
山本名誉教授によりますと、過去にも離れた場所にある台風が前線を活発化させる事例は相次いでいて、2006年9月には、台風13号が沖縄県石垣島付近を進んでいる際に九州付近で前線活動が活発となって大雨となり佐賀県では土石流が発生するなど各地に被害をもたらしたということです。
さらに山本名誉教授は、今回、前線が日本付近にかかり続けるとともに、台風7号も接近して台風周辺の雨雲も流れ込んで、雨が長い期間、降り続くおそれがあり、“長雨蓄積型”の災害に警戒が必要だと指摘しています。
“長雨蓄積型”の事例の1つが2018年の西日本豪雨で、広島県呉市では、10ミリ前後の雨が降り続くなか時折50ミリ以上の非常に激しい雨も降るなど、雨が強弱を繰り返しながら長時間降り続き、各地で土砂災害が相次ぎました。
また、2011年の「紀伊半島豪雨」では1週間ほどの雨量が1000ミリを超え、土砂災害のほか、川の上流に流れこんだ大量の土砂や流木で川底が上がり水があふれる「土砂・洪水氾濫」も発生するなどして大きな被害が出ました。
山本名誉教授は、長期間、雨が降ることで、川の水位が高い状態や地中の水分量が多い状態が続くため、氾濫や土砂災害の危険度が高まるおそれがあると指摘しています。
山本名誉教授
「長く雨がだらだら続くと、雨の降り方で危険性を感じにくく、どのタイミングで避難するか非常に難しい。自分がいる場所でどれくらいの雨が降り続いているのか、川の水位はどうなっているのか、リアルタイムで確認してほしい。災害の危険度を示す新たな防災気象情報や、自治体の避難情報を活用して早めの避難を意識しておいてほしい」
総理大臣官邸 危機管理センターに情報連絡室を設置
九州南部で雨が強まっていることを受けて、政府は24日午後0時20分に総理大臣官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置し、情報収集と警戒などにあたっています。
高市首相 Xで呼びかけ “命を守る行動を”
高市総理大臣は午後2時半ごろ、旧ツイッターの「X」に「すでに警戒レベル4の避難指示が発令されている自治体もあるが、今後、ほかの地域でも警報の発表や自治体からの避難指示が発令される可能性がある。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、落雷、竜巻などの激しい突風にも注意して命を守る行動をとってほしい」と呼びかけました。
また、木原官房長官は午後の記者会見で「現時点で人的被害の報告は受けていないが、引き続き被害状況の把握に努めていく。政府としては危機管理センターに設置した情報連絡室で自治体と緊密に連携し、避難や大雨に関する情報提供、災害応急対策などに努めている」と説明しました。
その上で「大雨や台風の影響が予想される地域では土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、高潮による災害などが発生するおそれがある。あらかじめハザードマップで危険な場所や避難経路などを確認するとともに、防災気象情報や自治体の避難情報には十分に注意し、油断することなく命を守る行動を取ってもらいたい」と呼びかけました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015157571000
九州北部で非常に激しい雨 昼前にかけ線状降水帯発生おそれ
削除2026年6月25日6:38
大雨情報
停滞する梅雨前線の影響で九州北部では非常に激しい雨が降っていて、「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。九州北部では25日昼前にかけて線状降水帯が発生して、災害の危険度が急激に高まるおそれがあり、厳重な警戒が必要です。
また、台風7号は26日にかけて沖縄・奄美に近づく見込みで、暴風に厳重に警戒してください。
気象庁によりますと、九州付近に停滞する梅雨前線や、前線上の低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、この時間は九州や中国・四国などで雨雲が発達しています。
午前6時までの1時間には、国土交通省が福岡県みやま市に設置した雨量計で61ミリの非常に激しい雨を観測したほか、熊本県山鹿市で31ミリの激しい雨が降りました。
午前6時までの48時間に降った雨の量は、長崎県五島市で438ミリと、平年の6月、1か月分の雨量を上回るなど、九州の各地で大雨になっています。
これまでの雨で、福岡県や佐賀県、長崎県、大分県では土砂災害の危険性が非常に高まっていることを示す「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。
今後の見通しです。
関東甲信から九州では激しい雨が降る見込みで、九州北部や四国、東京の伊豆諸島では局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。
特に福岡県と佐賀県、長崎県でこのあと数時間、大分県と熊本県で昼前にかけて、線状降水帯が発生して災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
26日朝までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで
▽九州北部で250ミリ、
▽四国と近畿で200ミリ、
▽九州南部と東海で180ミリ、
▽関東甲信で120ミリ、
▽沖縄県で100ミリと予想されています。
その後も27日朝にかけての24時間に、
▽四国で200ミリ、
▽近畿で150ミリなどと予想されています。
気象庁は土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や川の増水・氾濫に警戒するよう呼びかけています。
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
台風7号は沖縄の南の海上を北寄りに進んでいて、26日にかけて暴風域を伴って沖縄・奄美に接近する見込みです。
沖縄県では25日の最大風速が25メートル、最大瞬間風速が35メートルと予想されています。
さらに、26日は、沖縄県と鹿児島県の奄美地方で、最大風速が30メートル、最大瞬間風速が40メートルと、走行中のトラックが横転するおそれがある猛烈な風が吹き、海上もあすにかけてうねりを伴って大しけが続く見込みです。
気象庁は、沖縄・奄美では暴風に厳重に警戒し、高波にも警戒するよう呼びかけています。
台風7号は、その後、速度を上げながら西日本から東日本の太平洋沿岸を進む見込みです。
また、台風8号も27日には日本の南の海上で熱帯低気圧に変わる見込みですが、台風7号とともに暖かく湿った空気を前線に送り込むため、九州から関東甲信では台風が近づく前から雨量が増える見込みです。
最新の情報に注意するとともにハザードマップで避難場所や経路を確認するなど備えを進めてください。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015158771000
梅雨前線で九州北部で雨降り続く 台風は北上 厳重警戒を
削除2026年6月25日6:38
(2026年6月25日10:39更新)
大雨情報
停滞する梅雨前線の影響で九州北部では雨が降り続き、「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。台風7号の北上に伴って西日本と東日本ではさらに雨量が増えるおそれがあるほか、沖縄・奄美では暴風のおそれがあり、厳重に警戒してください。
気象庁によりますと、九州付近に停滞する梅雨前線や、前線上の低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、この時間は九州や中国・四国などで雨雲が発達しています。
午前9時までの48時間に降った雨の量は、長崎県五島市で455ミリと、平年の6月、1か月分の雨量を上回るなど、九州の各地で大雨になっています。
これまでの雨で、福岡県や佐賀県、長崎県、大分県では土砂災害の危険性が非常に高まっていることを示す「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。
今後の見通しです。
梅雨前線の影響で関東甲信から九州では激しい雨が降る見込みで、九州北部や四国、東京の伊豆諸島では局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。
特に▽大分県と熊本県では昼前にかけて、線状降水帯が発生して災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
26日朝までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで▽九州北部で250ミリ、▽四国と近畿で200ミリ、▽九州南部と東海で180ミリ、▽関東甲信で120ミリ、▽沖縄県で100ミリと予想されています。
その後も27日朝にかけての24時間に、▽四国で200ミリ、▽近畿で150ミリなどと予想されています。
気象庁は土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や川の増水・氾濫に警戒するよう呼びかけています。
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
台風7号は沖縄の南の海上を北寄りに進んでいて、26日にかけて暴風域を伴って沖縄・奄美に接近する見込みです。
沖縄県では25日の最大風速が25メートル、最大瞬間風速が35メートルと予想されています。
さらに、26日は、沖縄県と鹿児島県の奄美地方で、最大風速が30メートル、最大瞬間風速が40メートルと、走行中のトラックが横転するおそれがある猛烈な風が吹き、海上も26日にかけてうねりを伴って大しけが続く見込みです。
気象庁は、沖縄・奄美では暴風に厳重に警戒し、高波にも警戒するよう呼びかけています。
台風
台風7号は、その後、速度を上げながら西日本から東日本の太平洋沿岸を進む見込みです。
また、台風8号も27日までには日本の南の海上で熱帯低気圧に変わる見込みですが、台風7号とともに暖かく湿った空気を前線に送り込むため、九州から関東甲信では台風が近づく前から雨量が増える見込みです。
最新の情報に注意するとともにハザードマップで避難場所や経路を確認するなど備えを進めてください。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015158771000
【地震速報】青森県で震度6強 津波被害の心配なし
返信削除2026年6月25日7:32
(2026年6月25日7:44更新)
地震
25日午前7時30分ごろ地震がありました。
この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません 。
震源地は岩手県沖で震源の深さは50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.9と推定されます。
各市町村の震度は以下のとおりです。
▼震度6強が、青森県階上町。
▼震度6弱が、青森県八戸市。
▼震度5強が、青森県三戸町、岩手県盛岡市、岩手県二戸市、岩手県八幡平市、岩手県普代村、岩手県軽米町。
▼震度5弱が、青森県三沢市、青森県野辺地町、青森県六戸町、青森県東北町、青森県おいらせ町、青森県五戸町、青森県南部町、岩手県久慈市、岩手県滝沢市、岩手県葛巻町、岩手県岩手町、岩手県紫波町、岩手県矢巾町、岩手県野田村、岩手県洋野町、岩手県一戸町、宮城県登米市。
▼震度4が、北海道函館市、北海道帯広市、北海道千歳市、北海道新篠津村、北海道南幌町、北海道長沼町、北海道むかわ町、北海道新冠町、北海道様似町、北海道新ひだか町、北海道音更町、北海道芽室町、北海道大樹町、北海道浦幌町、青森市、青森県十和田市、青森県むつ市、青森県つがる市、青森県平内町、青森県外ヶ浜町、青森県七戸町、青森県横浜町、青森県六ヶ所村、青森県東通村、青森県田子町、青森県新郷村、岩手県宮古市、岩手県大船渡市、岩手県花巻市、岩手県北上市、岩手県遠野市、岩手県一関市、岩手県釜石市、岩手県奥州市、岩手県雫石町、岩手県金ケ崎町、岩手県平泉町、岩手県住田町、岩手県大槌町、岩手県山田町、岩手県岩泉町、岩手県田野畑村、岩手県九戸村、宮城県石巻市、宮城県気仙沼市、宮城県岩沼市、宮城県栗原市、宮城県東松島市、宮城県大崎市、宮城県丸森町、宮城県松島町、宮城県涌谷町、宮城県美里町、秋田県横手市、秋田県大館市、秋田県湯沢市、秋田県鹿角市、秋田県由利本荘市、秋田県大仙市、秋田県北秋田市、秋田県三種町、秋田県井川町、秋田県羽後町、山形県村山市、山形県中山町。
▼震度3が、札幌市北区、札幌市東区、札幌市白石区、札幌市厚別区、札幌市手稲区、札幌市清田区、北海道室蘭市、北海道釧路市、北海道北見市、北海道夕張市、北海道岩見沢市、北海道苫小牧市、北海道美唄市、北海道江別市、北海道三笠市、北海道滝川市、北海道砂川市、北海道富良野市、北海道登別市、北海道恵庭市、北海道伊達市、北海道北広島市、北海道石狩市、北海道北斗市、北海道当別町、北海道福島町、北海道知内町、北海道木古内町、北海道七飯町、北海道森町、北海道上ノ国町、北海道厚沢部町、北海道真狩村、北海道倶知安町、北海道赤井川村、北海道奈井江町、北海道栗山町、北海道新十津川町、北海道妹背牛町、北海道秩父別町、北海道北竜町、北海道沼田町、北海道美瑛町、北海道中富良野町、北海道南富良野町、北海道占冠村、北海道剣淵町、北海道美幌町、北海道訓子府町、北海道湧別町、北海道大空町、北海道壮瞥町、北海道白老町、北海道厚真町、北海道洞爺湖町、北海道安平町、北海道日高町、北海道平取町、北海道浦河町、北海道えりも町、北海道士幌町、北海道上士幌町、北海道鹿追町、北海道新得町、北海道清水町、北海道中札内村、北海道更別村、北海道広尾町、北海道幕別町、北海道池田町、北海道豊頃町、北海道足寄町、北海道釧路町、北海道白糠町、青森県弘前市、青森県黒石市、青森県五所川原市、青森県平川市、青森県今別町、青森県蓬田村、青森県鰺ヶ沢町、青森県西目屋村、青森県藤崎町、青森県田舎館村、青森県板柳町、青森県鶴田町、青森県中泊町、青森県大間町、青森県佐井村、岩手県陸前高田市、岩手県西和賀町、仙台市青葉区、仙台市宮城野区、仙台市若林区、仙台市太白区、仙台市泉区、宮城県白石市、宮城県名取市、宮城県角田市、宮城県富谷市、宮城県蔵王町、宮城県大河原町、宮城県村田町、宮城県川崎町、宮城県亘理町、宮城県山元町、宮城県利府町、宮城県大和町、宮城県大郷町、宮城県大衡村、宮城県色麻町、宮城県加美町、宮城県南三陸町、秋田市、秋田県能代市、秋田県潟上市、秋田県にかほ市、秋田県仙北市、秋田県小坂町、秋田県上小阿仁村、秋田県藤里町、秋田県五城目町、秋田県八郎潟町、秋田県大潟村、秋田県美郷町、秋田県東成瀬村、山形県米沢市、山形県鶴岡市、山形県酒田市、山形県新庄市、山形県寒河江市、山形県上山市、山形県天童市、山形県南陽市、山形県山辺町、山形県河北町、山形県西川町、山形県大江町、山形県大石田町、山形県最上町、山形県舟形町、山形県真室川町、山形県大蔵村、山形県鮭川村、山形県高畠町、山形県川西町、山形県白鷹町、山形県飯豊町、山形県三川町、山形県庄内町、山形県遊佐町、福島市、福島県郡山市、福島県いわき市、福島県須賀川市、福島県相馬市、福島県二本松市、福島県田村市、福島県南相馬市、福島県伊達市、福島県本宮市、福島県桑折町、福島県国見町、福島県大玉村、福島県鏡石町、福島県天栄村、福島県猪苗代町、福島県会津坂下町、福島県西郷村、福島県泉崎村、福島県中島村、福島県矢吹町、福島県浅川町、福島県古殿町、福島県楢葉町、福島県富岡町、福島県大熊町、福島県双葉町、福島県浪江町、福島県新地町、茨城県土浦市、茨城県石岡市、茨城県下妻市、茨城県常総市、茨城県常陸太田市、茨城県笠間市、茨城県取手市、茨城県つくば市、茨城県那珂市、茨城県筑西市、茨城県つくばみらい市、茨城県小美玉市、茨城県茨城町、栃木県大田原市、栃木県高根沢町、群馬県館林市、群馬県明和町、さいたま市中央区、埼玉県加須市、埼玉県春日部市、埼玉県久喜市、埼玉県川島町、埼玉県宮代町、千葉県浦安市、千葉県香取市、横浜市西区、横浜市中区、新潟県村上市、山梨県忍野村。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015158201000
青森 八戸で3件 階上町で1件の救助要請の連絡入る
削除2026年6月25日9:08
青森県
震度6強の揺れを観測した青森県階上町と6弱の揺れを観測した八戸市を管轄する消防によりますと、午前8時半までに八戸市で3件、階上町で1件の救助要請の連絡が入っているということです。
また、八戸市内では中心部のビルでエレベーターが停止し、1人が「閉じ込められた」という通報が入っているほか、地震の揺れで「ドアが開かなくなった」、「灯油タンクが倒れた」などの通報も相次いでいるということです。
いずれも消防が状況の確認にあたっています。
階上町や八戸市を管轄する八戸警察署によりますと、午前8時の時点でけが人の情報は確認されていないということです。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015159211000
青森 階上町 八戸 すべての小学校と中学校で臨時休校
削除2026年6月25日9:56
地震
小中学校の休校について、午前9時時点での情報です。
震度6強を観測した青森県階上町では小学校3校、中学校2校、すべてを臨時休校にしたということです。
震度6弱を観測した青森県八戸市は小学校41校、中学校24校のすべてを臨時休校にしたということです。
このほか、震度5強を観測した青森県三戸町で小学校2校、中学校1校、岩手県普代村で小学校1校、中学校1校のすべてを臨時休校にしたということです。
震度5強を観測した盛岡市、岩手県二戸市、岩手県八幡平市、岩手県軽米町はすべての小中学校で通常どおり授業を行うということです。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015159291000
震度6弱 青森 八戸 複数の病院でエレベーター停止
削除2026年6月25日9:43
地震
震度6弱の揺れを観測した青森県八戸市では、午前9時の時点で、八戸赤十字病院や青森労災病院など、複数の病院でエレベーターが停止して動かない状態だということです。
これらの病院でエレベーターに閉じ込められた人はいないということです。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015159281000
ベネズエラ M7.1推定の地震 津波発生のおそれ 米海洋大気局
返信削除2026年6月25日7:59
地震
USGS=アメリカの地質調査所によりますと、日本時間の25日午前7時ごろ、南米ベネズエラ北西部を震源とする地震がありました。
震源の深さは13.2キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.1と推定されています。
NOAA=アメリカ海洋大気局は、この地震によって震源から300キロ圏内の沿岸地域で、津波が発生するおそれがあるとしています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015159041000
ベネズエラでM7超の地震2回 32人が死亡 暫定大統領が発表
削除2026年6月25日7:59
(2026年6月25日16:08更新)
地震
南米ベネズエラで24日に相次いで起きたマグニチュード7を超える地震の被害について、ロドリゲス暫定大統領は少なくとも32人が死亡し、700人がけがをしたと明らかにしました。
ベネズエラでM7超の地震2回 建物倒壊 救助活動続く
USGSによりますと南米ベネズエラで24日の夜、日本時間の25日午前7時すぎ、北西部を震源とするマグニチュード7を超える地震が相次いで起きました。
NOAA=アメリカ海洋大気局は当初、震源から300キロ圏内の沿岸地域で津波が発生するおそれがあるとしていましたが、その後、おそれはなくなったとしています。
この地震で震源の東およそ160キロに位置する首都カラカスでは複数の建物が倒壊して救助活動が続いていて、ロドリゲス暫定大統領は「深刻な影響を及ぼす事態だ」として非常事態宣言を発令しました。
USGSは今回の地震について震源に近い地域では人の体感や建物被害なども考慮した指標で「Extreme=極度」に次ぐ「Violent=猛烈」と評価しています。
また被害の規模の警戒のレベルでは最も深刻な「赤」と評価し多数の死者が出るおそれがあるとしており、深刻な被害が懸念されています。
カラカスでは停電 インターネットも使えない状況 ロイター通信
ロイター通信の映像では、建物が倒壊し、その周辺で複数の人が作業している様子が確認できます。また救急車も現場に到着しているほか、警察も規制線を張るなどして、対応にあたっています。またロイター通信によりますと、カラカスでは停電が発生しているほか、インターネットも使えない状況になっているということです。
首都カラカスに住む住民はNHKの電話取材に対し「大きな揺れが来たあと、すぐに小さな揺れも来た。とても怖かった。私自身が住む建物は大丈夫だが、周囲の複数の建物に被害が出ている」と話しています。
日本人の被害の情報 これまでのところなし
外務省によりますと、ベネズエラにはおよそ200人の日本人が滞在していますが、これまでのところ被害の情報などは入っていないということです。
外務省は現地の大使館などを通じて情報収集を進めています。
ベネズエラ暫定大統領 地震で甚大被害 非常事態宣言
ベネズエラで発生した大地震についてロドリゲス暫定大統領は、現地時間の24日夜、国営テレビを通じて演説しました。
ロドリゲス暫定大統領は、「深刻な影響を及ぼす事態で首都カラカスでは、複数の地区で建物が倒壊した」と述べた上でカラカス以外にも複数の州で甚大な被害が出ていると明らかにしました。
また、死者や負傷者の数には触れませんでしたが、亡くなった人の家族に向けて追悼のことばを述べていて、人的被害が出ているものとみられます。
また、ガスや電力、水道などのインフラについても影響が出ている地域があるということです。
その上で、非常事態宣言を発令したことを明らかにし、「まずは人命救助に注力し、その後、インフラや物的被害の復旧に取り組む」と述べ、国民に協力を呼びかけました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015159041000
「西~東日本 大雨27日ごろにかけ続く 厳重に警戒を」気象庁
返信削除2026年6月25日13:31
(2026年6月25日15:42更新)
台風
気象庁と国土交通省は午後2時から合同で記者会見を開き、台風や梅雨前線の影響について、今後の見通しや警戒点を説明しました。
「西~東日本 大雨 27日ごろにかけ続く」
気象庁の池田徹主任予報官は「梅雨前線が西日本から東日本の太平洋側に停滞し、活動が活発になっている。西日本から東日本では梅雨前線による大雨が27日土曜日ごろにかけて続く見込みです。台風7号は、26日にかけて沖縄・奄美に接近し、27日にかけて速度を速めながら九州・四国・近畿・東海・関東甲信に接近するおそれがあります。台風8号は27日に日本の南で熱帯低気圧に変わり、暖かく湿った空気が梅雨前線に流れ込む見込みです。土砂災害や暴風に厳重に警戒し、低い土地の浸水、川の増水や氾濫、高波に警戒してほしい」と呼びかけました。
「普段より少ない雨でも水位上昇しやすい状況」
国土交通省の目黒嗣樹河川保全企画室長は、記者会見で、「ここ数日の大雨で水位が上昇した河川や浸水した地域があり、水位が高い流域では引き続き、警戒してほしい。一度水位が下がった場合でも地盤が湿っているため、普段より少ない雨でも水位が上昇しやすい状況となっている。前線や台風の影響が予想される地域では、急な増水や高波が発生するおそれがあるため、川や海の様子を見に行ったり近づいたりすることは避けてほしい」と呼びかけました。
また、事前の備えとして、「自宅や勤務先、外出先での水害、土砂災害の危険性を知るためにハザードマップを確認するとともに、避難場所や避難ルート、川や気象、避難に関する情報の入手方法も改めて確認してほしい。雨風が強まる前に明るいうちに早めに避難をしてほしい」と呼びかけました。
「総雨量が多くなる 厳重に警戒が必要」
気象庁の池田徹主任予報官は「九州ではきょうからあすが大雨のピークと見込んでいるがさらに東日本の太平洋側にのびた前線に向かい台風8号や太平洋高気圧のふちをまわる湿った空気が流れ込む影響で、西日本だけではなく、東日本の太平洋側でも梅雨前線の活動が一段と活発になる見込みだ。大雨の期間が長くなり総雨量が多くなると予想されるため、西日本、東日本では大雨に厳重に警戒が必要だ」と話していました。
「台風7号 日本の南通過の間は最大風速25メートルの勢力維持か」
台風の今後の勢力の見通しについて、気象庁の池田徹主任予報官は「台風7号が通る海域のうち沖縄付近では海面水温が27度程度なので、台風の勢力は保たれる見通しだが、上空の乾燥した空気の影響を受けて、台風7号はしだいに衰えていく見通しだ。しかし、台風の動きが比較的速いことと、上空の気圧の谷の影響を受けることで、日本の南を通過する間は最大風速25メートルの勢力を維持する見通しだ」と述べました。
また、沖縄・奄美で26日に最大風速が30メートルと予想されていることについて、「走行中のトラックが横転するとか、細い木の枝が折れる、根の張っていない木が倒れ始める、足場が崩落するといったことが起きるおそれがある風速で厳重に警戒が必要だ」と述べました。
「大河川と中小河川で水位上がり方違う 特性に応じた行動を」
国土交通省の目黒嗣樹河川保全企画室長は「台風の接近前から大雨が降った地域はふだんより少ない雨でも河川の水位が上昇しやすくなることがある。また、台風の接近に伴う潮位の上昇や洪水が重なると河口の周辺で氾濫の可能性が高まる。中小河川では大雨が降ると短時間で急激に水位が上昇するため早めの避難行動が必要だ。大河川では、広範囲で大規模な浸水被害が発生するおそれがあり早めの避難行動が必要で、雨がやんでも水位の上昇が続く。大河川と中小の河川では水位の上がり方が違うため、特性に応じた行動が必要だ」と話しました。
「事前放流実施 水位上昇に注意」
国土交通省の目黒嗣樹河川保全企画室長は、各地のダムについて「大雨が予想される時は洪水に備えてダムの容量を空けるため、雨が降り始める前からダムにためた水を流す『事前放流』を実施する。すでに、中部地方から九州にかけてでは事前放流を行っている」と説明しました。
そのうえで「事前放流を実施した場合は、雨が降っていなくてもダムの水が流れ込む川の水位が上昇するおそれがあるので、事前放流を知らせるサイレンなどの情報には十分注意してほしい。容量を空けたとしても大雨に対するダムの能力にも限界があるので、自治体などからの情報を確認して、適切な防災行動をとってもらいたい」と話しました。
「予報円 北端を通れば上陸する可能性がないともいいきれない」
気象庁の池田徹主任予報官は今後の台風の経路について、「台風は西日本や東日本沖の海上を進む可能性が高いと思う。ただ、予報円の北端を通り西日本・東日本の太平洋側に上陸する可能性がまだないともいいきれない。そうなると、台風の持ち込む湿った空気を直接受けることになり、上陸地点では風の影響を受けやすくなることも考えられる。今後の台風の情報には十分注意をしてほしい」と話していました。
「台風8号 熱帯低気圧に変わる見通しも 大雨に警戒」
台風8号について、気象庁の池田徹主任予報官は「台風8号は暴風域を伴っていない上、今後、海水温が低い領域を北上するため、日本に接近する前に熱帯低気圧に変わり風が弱まる見通しだ。しかし、台風8号の持つ湿った空気が停滞している梅雨前線に流れ込み、前線の活動が非常に活発になることは予想されるので、大雨に警戒してほしい」と話しています。
また、6月上旬に各地に大雨をもたらした台風6号と比べると、今回の台風7号の方が中心付近で雨雲が発達している特徴があるため、台風の中心が近づくと急激に雨風が強まるおそれがあると説明しました。そのうえで、「偏西風に乗り始める位置がやや南のため、台風6号よりも速く移動する見込みだが、すでに梅雨前線による大雨が始まっているので台風6号と比べると雨の期間が長くなると考えられる」と述べました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015159571000
梅雨前線 九州北部中心に大雨 福岡・大分に線状降水帯直前予測
削除2026年6月25日6:38
(2026年6月25日22:00更新)
大雨情報
停滞する梅雨前線の影響で九州北部では雨が降り続き、福岡県と大分県では今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっているとして、午後8時までに「線状降水帯直前予測」が相次いで発表されました。
九州北部と中国地方ではこれまでの雨でレベル4の危険警報が発表されている地域があり、土砂災害や浸水などに厳重に警戒が必要です。
九州北部中心に大雨
西日本と東日本の太平洋側には梅雨前線が停滞していて、西日本を中心に発達した雨雲がかかっています。
午後9時半までの1時間には、大分県日田市で37ミリ、長崎県佐世保市で30ミリの激しい雨が降りました。
福岡県の筑豊地方と筑後地方と大分県西部で今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっているとして、午後8時までに「線状降水帯直前予測」の気象防災速報が相次いで発表されました。非常に激しい雨が降り続いて、命に危険が及ぶ土砂災害や洪水が発生する危険性が急激に高まる可能性があります。
九州北部を中心に台風の接近前からすでに大雨となっていて、午後9時までの72時間に降った雨の量は、長崎県五島市で599ミリと統計を取り始めてから最も多くなっています。
これまでの雨で長崎県と佐賀県、福岡県、大分県、山口県、広島県では土砂災害の危険性が非常に高まっていることを示す「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。
また、福岡県では浸水や中小河川の氾濫の危険性が非常に高まっていることを示す「レベル4大雨危険警報」が発表されている地域もあります。
夜は安全な場所で過ごすようにしてください。
台風の見通し
沖縄の南の海上を北寄りに進む台風7号と台風8号の影響も加わり、27日にかけて各地で激しい雨が降る見込みです。
26日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで▽九州北部や東海、四国で200ミリ▽関東甲信や近畿、沖縄県で150ミリ▽中国地方や九州南部、奄美地方で120ミリと予想されています。
その後も26日夕方から27日夕方までの24時間には、いずれも多いところで▽東海で300ミリ▽関東甲信と近畿、四国で200ミリ▽九州南部で150ミリの雨が降ると予想されています。
東日本と西日本では台風本体の影響も加わるため雨が降り続き、総雨量がかなり多くなるおそれがあります。
気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水・氾濫に厳重に警戒するよう呼びかけています。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
台風
また、台風7号が近づく沖縄県では25日の最大風速が25メートルと予想されていて、26日は沖縄県と鹿児島県の奄美地方で最大風速が30メートル、最大瞬間風速が40メートルと、走行中のトラックが横転するおそれがある猛烈な風が吹く見込みです。
海上も26日にかけてうねりを伴って大しけが続く見込みで、気象庁は沖縄・奄美では暴風に厳重に警戒し、高波にも警戒するよう呼びかけています。
最新の情報に注意するとともに、ハザードマップで避難場所や経路を確認するなど備えを進めてください。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015158771000