2026年2月2日

気象庁3か月予報「1月と2月は冬らしい寒さの見込み」★2


2026年2月2日午前5時15分 NHKニュース
(2026年2月2日午後6時45分更新)
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015041211000

2026年2月2日午後6時10分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015041791000

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いよいよ「大寒」時季…

2026年1月18日午後5時40分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015029481000

>今月21日 水曜日から冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込むため北日本から西日本の日本海側を中心に大雪や荒れた天気となる見込みです。寒気の流れ込みが数日続き、影響が長引くおそれがあり、最新の気象情報を確認して備えを進めてください。

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24時間で100センチの降雪もあるとか…

2026年1月9日午前7時34分 NHKニュース
(2026年1月9日午後7時36分更新)
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015022201000

>赤間防災担当大臣「雪の多い地域だけでなく、ふだん雪が降らない地域でも、降雪や路面の凍結などにより交通機関に乱れが生じたり、事故や立往生が発生したりすることがある。これから3連休を迎えるが、最新の気象情報や交通情報に十分注意し、大雪や暴風雪が予想される場合は不要不急の外出を控えるようお願いしたい」

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2026年1月7日午後5時28分 NHK北海道
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-7000082033

>道内は7日朝、十勝の陸別町で気温がマイナス27.6度まで下がるなど、あわせて57の地点でこの冬最も低い気温を観測する厳しい冷え込みとなりました。

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2026年1月6日午後0時24分 NHK青森
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6080028395

>青森地方気象台によりますと日本付近は冬型の気圧配置となっていて、県内では大雪となっているところがあり、6日、午前11時の時点の積雪の深さは八甲田山系の酸ヶ湯で3メートル7センチとこの冬初めて3メートルを超えたほか、青森空港で1メートル6センチ、弘前市で62センチなどとなっています。

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https://www.data.jma.go.jp/cpd/souten/


気象庁 全国の季節予報
https://www.jma.go.jp/bosai/season/#term=3month
https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?region=010000&term=P3M


https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0002731
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0000035
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-disaster-nationwide



(№680 2026年1月6日)

99 件のコメント:

  1. 成人の日(1月12日)頃から、この時期としては“10年に一度程度しか起きないような顕著に多い降雪量”になる可能性 気象庁が「大雪に関する早期天候情報」発表
    1/6(火) 9:05配信 BSS山陰放送

    気象庁は5日、「大雪に関する早期天候情報」を発表しました。
    東北・関東甲信・北陸・東海地方の日本海側・山間部などでは、1月12日頃から、この時期としては降雪量がかなり多くなる可能性があるとしています。

    【画像を見る】全国の週間天気予報と予想気温は?

    【東北地方】
    東北日本海側 1月12日頃から 大雪
    大雪の基準:5日間降雪量平年比 164%以上
     東北地方では、12日頃から一時的に冬型の気圧配置が強まるため、東北日本海側を中心に、降雪量がかなり多くなる可能性があります。
     農作物の管理等に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。

    【関東甲信地方】
    長野県北部・群馬県北部 1月12日頃から 大雪
    大雪の基準:5日間降雪量平年比 182%以上
     関東甲信地方では、12日頃から一時的に冬型の気圧配置が強まるため、長野県北部・群馬県北部を中心に降雪量がかなり多くなる可能性があります。
     交通障害や除雪などの対応に留意するとともに、農作物の管理に注意して
    ください。また、今後の気象情報等に留意してください。

    【北陸地方】
    北陸地方 1月12日頃から 大雪
    大雪の基準:5日間降雪量平年比 244%以上
     北陸地方では、12日頃から一時的に冬型の気圧配置が強まるため、降雪量がかなり多くなる可能性があります。
     農作物の管理等に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。

    【東海地方】
    岐阜県山間部 1月12日頃から 大雪
    大雪の基準:5日間降雪量平年比 229%以上
     東海地方では、12日頃から一時的に冬型の気圧配置が強まるため、岐阜県山間部を中心に降雪量がかなり多くなる可能性があります。
     交通障害や除雪などの対応に留意するとともに、農作物の管理に注意して
    ください。また、今後の気象情報等に留意してください。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9fd81d94d28041bad2e2e7df2704adf1e80f5b4e

    https://koibito2.blogspot.com/2025/11/311-121021.html?showComment=1767706031865#c5998082571533181079

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    1. 「成人の日」3連休は関東も積雪か “10年に一度レベル”冬の嵐直撃の恐れ
      1/6(火) 20:00配信 FNNプライムオンライン(フジテレビ系)

      北日本の日本海側で大荒れの天気となる中、成人の日を含む10日からの3連休は10年に一度レベルの大雪をもたらす冬の嵐となる恐れがあり、関東でも雪が積もる可能性が出てきました。

      6日、青森・酸ヶ湯で今シーズン全国で初めて積雪が3メートルを超えました。

      日本有数の豪雪地帯に向かう道中、道路には雪が積もり対向車線は見えず、木々にも雪が積もり一面の雪景色となっていました。

      積雪が1m53cmを観測した12月と比較すると、積雪が倍以上になっていることが分かります。

      今シーズン3メートルの積雪を超えた酸ヶ湯では雪が降りしきる中、車両や人力による除雪作業が行われています。

      この雪景色に兵庫県から来た観光客からは、「雪降ったところ初めてなんで最高にうれしいです。(Q.酸ヶ湯3メートルを記録)え〜すご」という声が聞かれました。

      大雪に見舞われた影響により、雪に埋もれた車はサイドミラーなどの一部分のみが、かろうじて確認できる状況となっていました。

      5日、酸ヶ湯に来たという観光客からは「(Q.きのうの時点で雪は?)こんなにはなかったです。一晩で車が埋まりましたね」という声が聞かれました。
      その後、雪に埋もれていた車を前後に動かし、何とか脱出することができました。

      6日午後4時には積雪が3m13cmを観測。
      命綱を付け屋根の雪下ろしをしますが、映像からは人の背丈を超える雪が積もっていることが見て取れます。

      豪雪地帯ならではの光景に観光客も思わず写真撮影する様子が。
      日中も氷点下10度台と、いてつく寒さで巨大なつららができていました。

      6日は大雪に加え、強い風による吹雪も各地で発生。

      午前9時ごろの山形・鶴岡市では吹雪の中、雪かきをする住民の姿があり、車もヘッドライトをつけ走行していました。
      市内では、ホワイトアウトも発生していました。

      新潟・柏崎市では、海から吹く冷たい風とともに雪が舞い上がる様子が。
      胎内市でも激しい雪で視界が白くかすみます。

      岩手・滝沢市では、屋根に積もった雪が風で舞い散る様子も。

      秋田・仙北市では、木に積もった大量の雪が風の影響で歩道に降り注いでいました。

      そして、冷え込みも強まりました。

      氷点下20.8度まで冷え込んだ北海道・北見市では、煙突から白い煙が立ち上っていました。

      朝日に照らされた川からは湯気が立つように霧が発生。
      冷たい空気と水面との温度差によって“気嵐”(けあらし)が発生しました。
      また、空気中の水分が凍るダイヤモンドダストも出現し、凍てつく寒さとなりました。

      北海道・陸別町では氷点下27.5度と今シーズン一番の寒さを観測しました。

      東北地方も冷え込む朝となりました。

      福島市の最低気温は氷点下1度で、大粒の雪が降り出すなど冷え切った中での通勤・通学となりました。

      中学3年生:
      今日は手袋も持ってきてます。中3で受験生なので、インフルエンザとか風邪にはマスクとか着けて対策しています。

      東京から仕事で来た人:
      寒いですねこっちは。まだ向こうは雪降ってないし。

      岩手・盛岡市は氷点下3.6度まで冷え込みました。
      冷え切った寒空の中、多くの人でにぎわいを見せていたのが、盛岡市民の台所として親しまれている盛岡神子田朝市の初売りです。

      初売りの目玉、福袋は1000円〜3000円まであり、野菜や果物、食事券などが入っていて、用意された30個は約10分で完売となりました。

      福袋を購入した人からは、「すごいいっぱい入っててうれしいです。ゴボウとかニンジンとか結構種類入ってますね」という声が聞かれました。

      また、人気だったのがリンゴの詰め放題で、皆さん、袋がパンパンになるまでリンゴを詰めていました。
      中には、詰めすぎてリンゴを落としてしまう場面も。

      詰め放題をした人からは「お得に買えてよかったなと思います」という声が聞かれました。

      さらに、冷え切った体を温めるサービスも。
      時折、雪が降る中開かれた神子田朝市では、訪れた人に温かい甘酒が振る舞われました。

      一方、この週末も荒れた天気となる見通しがあり、成人の日を含む3連休は冬の嵐が直撃する恐れとなる予想です。

      2013年には東京都心で8cm、神奈川・横浜市で13cmの積雪となった成人の日。
      晴れ着姿の新成人が雪道を気にして歩く様子や、吹雪のなか会場へ向かう様子が見られました。

      2026年の成人の日は、全国的に10年に一度レベルの大雪となる恐れが出ています。

      関東でも雪が降り、積もる可能性もあることから最新の情報に注意が必要です。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/826b6250e86d0aba77453b840dd90f4a0268430b

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  2. 鳥取県と島根県で震度5強 5弱の地震相次ぐ 今後の揺れに注意
    2026年1月6日午前10時21分
    (2026年1月6日午後2時55分更新)
    地震
    6日午前、島根県東部を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生し、鳥取県と島根県で震度5強の揺れを観測しました。その後も地震活動は続いていて、気象庁は、この地域では過去に規模の大きな地震のあと同じ程度の規模の地震が続発したことがあるとして、今後、1週間程度は注意するよう呼びかけています。

    6日午前10時18分ごろ発生した地震では、
    ▽震度5強の揺れを鳥取県の境港市、日野町、江府町、島根県松江市安来市で、
    ▽震度5弱を鳥取県米子市、日吉津村、南部町、伯耆町、日南町、島根県雲南市で観測しました。

    このほか震度4の揺れを鳥取県倉吉市や、島根県浜田市、出雲市、岡山市、広島市、高松市、松山市など中国地方と四国の広い範囲で観測しました。

    地震の規模を示すマグニチュードは6.4、震源の深さは11キロで、この地震による津波はありませんでした。

    地震活動続く
    この地震のあとも、鳥取県や島根県では体に揺れを感じる地震が相次いでいて、震度1以上の地震は午後6時までに18回観測されています。

    このうち午前10時28分ごろには島根県安来市で震度5弱の揺れを観測しました。

    緊急地震速報の発表も相次ぎ、午前10時18分ごろの震度5強の地震を含めて正午までに4回発表されました。

    気象庁は、今回の震源周辺の中国地方の北部について、地震活動が活発な地域だとしています。

    この地域では、過去に規模の大きな地震が起きたあと、同じ程度の規模の地震が続発したことがあるとして、今後1週間ほどは、最大で震度5強程度の揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。

    気象庁地震津波監視課の海老田綾貴課長は地震後の記者会見で、「さらに強い揺れを引き起こす地震が起きるおそれもあるので、家具の固定や備蓄の確認など備えに努めてもらいたい」と話しています。

    M6.4の地震 鳥取県で長周期地震動「階級4」観測
    島根県東部を震源とするマグニチュード6.4の地震で、鳥取県では長くゆっくりとした揺れ、長周期地震動の「階級4」が観測されました。

    今回の地震で最も大きい「階級4」の揺れを鳥取県西部で観測しました。また▽「階級2」の揺れを島根県東部で▽「階級1」の揺れを大阪府北部と徳島県北部、高知県東部、福岡県筑後地方で観測しました。

    長周期地震動は規模の大きな地震で発生する周期が2秒を超えるような大きくゆっくりとした揺れで、特に高層ビルなどで影響が出ます。

    気象庁は、階級4の揺れでは高層ビルなどで立っていることができず、固定していない多くの家具が大きく動いたり転倒したりするほか、壁にひび割れや亀裂が多くなるとしています。

    「長周期地震動」とは
    「長周期地震動」は、大地震の際などに発生する、周期が2秒を超える大きくゆっくりとした揺れです。

    超高層の建物や石油タンクなどでは、地震そのものの揺れと、建物などの揺れとが共振して、揺れが大きくなる特徴があります。

    2011年3月の巨大地震では、震源から遠く離れた関東や大阪でも超高層ビルの高層階が大きく揺れました。

    震源から770キロ離れた大阪 住之江区では、大阪府の咲洲庁舎で揺れが10分以上続いて、最上階の揺れ幅は最大3メートル近くに達し、エレベーターが止まったり、壁や天井が崩れたりする被害が出ました。

    また、震源からおよそ400キロ離れた東京 新宿区の超高層ビルでも、揺れ幅は、最大で2メートル近くに達しました。

    気象庁は、長周期地震動が観測された場合に、揺れの大きさに応じて4段階に分けて発表しています。

    ▽最も大きい階級4の揺れでは、高層ビルなどで立っていることができず、固定していない多くの家具が大きく動いたり、転倒したりするほか、壁にひび割れや亀裂が多くなるとしています。

    ▽階級3の揺れでは、高層ビルなどで立っていることが難しくなり、固定していない家具が大きく動いたり、倒れたりすることがあるとしています。

    ▽階級2の揺れでは、高層ビルなどでは大きな揺れを感じ、つかまらないと歩くことが難しくなるほか、棚にある食器や、棚の本が落ちることがあるとしています。

    気象庁によりますと、長周期地震動の「階級4」を観測したのは、おととし(2024年)1月の能登半島地震以来だということです。

    震度5強 鳥取は2016年以来 島根は2018年以来
    気象庁によりますと、鳥取県で震度5強の揺れを観測したのは、10年前に発生した鳥取県中部を震源とするマグニチュード6.6の地震以来です。

    このときには鳥取県倉吉市などで最大震度6弱を観測しました。

    また、島根県で震度5強を観測したのは2018年に発生した島根県西部を震源とするマグニチュード6.1の地震以来です。

    このときには島根県大田市で最大震度5強を観測しました。

    鳥取県や島根県では過去にも規模の大きな地震が発生していて、2000年にはマグニチュード7.3の「鳥取県西部地震」が発生し、境港市などで震度6強の揺れを観測しています。

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    1. 鳥取 島根の土砂災害警戒情報など基準引き下げ
      今回の地震で強い揺れを観測した鳥取県と島根県の市町について気象庁は地盤が緩んでいる可能性が高く土砂災害の危険性が通常より高まっているとして、「大雨警報」と「大雨注意報」それに県と共同で発表する「土砂災害警戒情報」の基準を通常の8割に引き下げました。

      発表基準を引き下げるのは鳥取県の▽日野町、▽江府町、島根県の▽松江市、▽安来市です。

      また、▽鳥取県境港市では「大雨注意報」の基準のみ、当面、通常の8割に引き下げられます。

      気象庁は揺れの強かった地域では、地震の揺れや雨の降り方に十分注意するよう呼びかけています。

      震度5強の注意点
      気象庁によりますと、震度5強の揺れでは多くの人が物につかまらないと歩くことが難しくなります。

      棚にある食器や本が落ちたり、固定していない家具など不安定なものが倒れたりすることもあります。

      また屋外では補強されていないブロック塀が崩れたり、窓ガラスが割れて落ちたりすることもあります。

      地盤や斜面で亀裂や液状化、落石、それに崖崩れなどが発生するおそれがあります。倒れやすいものや崖の近くなど危険な場所には近づかないようにしてください。

      室内では割れた食器やガラスなどがあると片づけをする場合などに思わぬけがをするおそれがあります。決して無理をせず、室内を歩くときはスリッパや靴を履くようにしてください。

      不安を感じる場合は、安全な場所に避難してください。

      専門家 今後しばらく同程度か強い揺れ起きる可能性指摘
      今回の地震が起きた地域について専門家は小さな活断層が地下に多く存在していて、今後しばらくは、同じ程度か、より強い揺れを伴う地震が起きる可能性があると指摘しています。

      この地域の地震活動に詳しい、東北大学の遠田晋次教授によりますと、山口県から鳥取県にかけては、大きな活断層が確認されていないにもかかわらずマグニチュード6前後の地震が多発する地域で、過去には、2000年にマグニチュード7.3の「鳥取県西部地震」が起きたほか2016年と2018年には鳥取県中部や島根県西部でマグニチュード6クラスの地震が起きたということです。

      この地域は風化しやすい岩石に覆われていて、地表からは確認できない小さな活断層が地下に多く存在しているとみられるということで、遠田教授は、「今回と同じ程度か、それより強い揺れが今後数日の間に起きる可能性は十分にある」と指摘しています。

      そのうえで、「大きな活断層がないからといって地震が起きないわけではない。今後の活動に十分注意が必要だ」と話しています。

      別の専門家 今回の地震「ひずみ集中帯」で発生
      今回の地震について、専門家は、地震を引き起こす「ひずみ」が蓄積している「ひずみ集中帯」で発生していたとしたうえで、今後1週間程度は、同じ程度の規模の地震に注意が必要だと指摘しています。

      地殻変動に詳しい京都大学防災研究所の西村卓也教授によりますと、今回、地震が発生した場所を含む鳥取県から島根県にかけての領域は、周辺に比べて地震を引き起こす「ひずみ」が蓄積している「ひずみ集中帯」として知られているということです。

      東西200キロほどの範囲に広がっているとみられ、西村教授によりますと、この地域は南海トラフから沈み込むフィリピン海プレートに押されているうえ、地面の中の岩盤が柔らかいため、周辺よりもひずみがたまりやすいと考えられているということです。

      この「ひずみ集中帯」では、マグニチュード6から7クラスの地震が繰り返し発生しています。

      ▽1943年に鳥取県東部でマグニチュード7.2の「鳥取地震」
      ▽2000年に鳥取県西部でマグニチュード7.3の「鳥取県西部地震」が起きているほか
      ▽2016年に鳥取県中部でマグニチュード6.6の地震
      ▽2018年に島根県西部でマグニチュード6.1の地震が発生しました。

      西村教授は「ひずみが集中しているところには、多くの断層ができやすい。山陰地方は、地表に現れるような顕著な活断層はあまりないが、地下の見えないところには潜在的な断層がたくさんあって、地震を起こしていると考えられる」と指摘しています。

      そのうえで、今後の地震活動について「山陰地方のひずみ集中帯では、今回の震源の西側など、最近、マグニチュード6から7クラスの地震が起きていない場所もある。そうしたいわば地震の『空白域』では地震活動が活発化する可能性もゼロではない。山陰地方のひずみ集中帯ではマグニチュード7クラスの地震が起きるリスクはあると考えて、少なくとも今後1週間程度は地震への警戒を強めてほしい」と話していました。

      また、南海トラフの巨大地震との関連性については「過去の研究から、南海トラフ巨大地震の前に、西日本などの内陸で地震が活発化すると考えられている。次の南海トラフ地震が徐々に近づいている時期なので、今回の地震を西日本の地震活動が活発している中での1つと捉えることはできる。ただ、地震の規模や場所を考えると、今回の地震が南海トラフに影響を与えることはなく、巨大地震を引き起こすことは考えにくい」と指摘しています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015017431000

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  3. 北日本と東日本の日本海側中心に 7日から大気非常に不安定に
    2026年1月6日午後7時11分
    気象
    前線を伴った低気圧の影響で7日からは北日本と東日本の日本海側を中心に、大気の状態が非常に不安定となり、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要です。8日には冬型の気圧配置の影響で北日本では風や雪が強まり、荒れた天気となるところもある見込みで、気象庁は十分注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、前線を伴った低気圧が発達しながら東北や北陸付近へ進む影響で、7日から8日にかけては、北日本と東日本の日本海側を中心に大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

    特に東北と新潟県、それに北陸では雨雲や雪雲が局地的に発達するおそれがあり、気象庁は落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意するよう呼びかけています。

    また、8日は冬型の気圧配置が強まって、北日本から西日本の日本海側を中心に雪が降り、特に北日本では風や雪が強まって荒れた天気となるところもある見込みです。

    気象庁はふぶきや吹きだまりによる交通への影響や強風、高波に十分注意するよう呼びかけています。

    3連休は強い寒気が流れ込む見込み

    気象庁によりますと、現在の予報資料では今月10日からの3連休のころ、日本付近は再び冬型の気圧配置になり、上空に強い寒気が流れ込む見込みだということです。

    今月11日の日曜日ごろには日本海側などで大雪となる可能性があるということです。

    降雪量が平年と比べてもかなり多くなる可能性があるとして気象庁は大雪に関する「早期天候情報」を発表しています。

    最新の気象情報を確認するようにしてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015020331000

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  4. 雪、雪…青森県内交通混乱/列車運休、事故多発
    1/6(火) 22:50配信 Web東奥

    雪で所々狭くなった道路では、対向車同士が譲り合いながら進んだ=6日午後5時半、青森市花園1丁目

     青森県内は6日、津軽を中心に断続的な雪と厳しい冷え込みに見舞われた。青森地方気象台によると、全ての観測地点で最高気温が氷点下となる「真冬日」を記録。八甲田山系の酸ケ湯では積雪が312センチに達するなど厳しい冬の様相となり、一部列車が運休するなど、鉄路を中心に交通機関に乱れが生じた。

     同気象台によると、同日午後6時時点の主な積雪は青森67センチ、弘前57センチ、平川市碇ケ関51センチ、野辺地32センチなど。最高気温は青森氷点下3.0度、弘前同2.3度、八戸同1.0度などとなった。

     積雪で道路幅が狭くなった青森市では夕方、あちこちで渋滞。路面が凸凹になり、すり鉢状になっている所が目立った。すれ違いざまにぶつからないよう、車同士が譲り合いをしながら前に進んでいた。中心部で雪片付けをしていた60代主婦は「昨年は節約のため、駐車場の融雪設備の電源を遅めに入れた。ところが豪雪に見舞われ大変だった」。今冬は反省を生かし早めに設備を動かし始めたと説明した。

     JR奥羽線では午前5時47分ごろ、浪岡駅で下りの普通列車が雪を抱え込んで停車し、弘前-津軽新城間で半日ほど運転を見合わせた。下りの乗客42人はバスで、大釈迦駅で停車していた上り普通列車の乗客14人はタクシーでそれぞれ輸送された。同線は上下37本が運休。津軽線も上下計2本が運休となった。

     奥羽線の運転再開が決まったのは午後5時47分ごろ。青森駅の乗客から安堵(あんど)の声が漏れ聞こえた。平川市の50代女性会社員は普段、自宅から約1時間半で会社がある青森市に到着するが、この日は途中の弘前駅で足止め。バスなどを乗り継ぎ、通勤に約4時間を要した。「無事に帰れそうで何より」と安心した様子で話し、改札を通り抜けていった。

     県警高速道路交通警察隊は午前6時5分から正午まで吹雪のため、東北自動車道の青森インターチェンジ(IC)-小坂ジャンクション(JCT)間と、青森自動車道の青森JCT-青森東IC間の上下線を通行止めにした。

     空の便は雪による目立った影響はなかったものの、青森空港に向かう道路では交通事故による渋滞が発生。県道路公社によると、午前7時ごろ、青森空港入り口から浪岡側料金所の間で車3台が絡む事故があり、同9時ごろに事故処理は終了したが、その後も渋滞が続いた。

     7日の県内は大気の状態が非常に不安定となる見込み。同気象台は竜巻や落雷などへの注意を呼びかけている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/396d01e400527d2bd64789f2c96a97df99c0c6ba

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  5. 雪雲にドライアイス散布へ 豪雨抑える対策の予備実験、富山湾上空で
    1/6(火) 20:00配信 朝日新聞

    実証実験に先がけて実施した飛行で確認した上空の雲の様子=千葉大学などの研究チーム提供

     千葉大や富山大などの研究グループが、飛行機を使って富山湾上空の雪雲にドライアイスを散布する小規模な実験を7日にも始める。将来的に、雲を人工的に操って豪雨被害を減らす国の研究プロジェクトの一環。計算上、地上に影響がほぼ出ない規模で実施するという。

    【写真】ドライアイス散布とその狙いの例

     国の野心的な研究制度「ムーンショット」で、豪雨や台風の制御をめざすプロジェクトによる予備実験だ。内閣府によると2021年の開始以降、実地試験は初めて。

     大雨や大雪は、海面などから供給される水蒸気がエネルギーとなり、雲が発達して起きる。地球温暖化によって大雨の発生回数の増加傾向がみられるなかで、プロジェクトでは、海上で早めに雨を降らせたり、雲を分散させたりすることで、陸地での豪雨を防ぐ手法を研究している。

     今回の実証実験では、夏の積乱雲よりも高度が低く、観測しやすい冬の雪雲を標的に設定。高度3500メートルのプロペラ機から直径約3ミリのドライアイス(二酸化炭素)の粒を20~100キロ、雪雲などに投下する。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f00aa9c28d0561850dcbfa320694a097bf44b254

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    1. 地球温暖化教で排出削減に必死に頑張っている温室効果ガス二酸化炭素を、わざわざばらまきまき散らすようなことをするのか?

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  6. 8日 北日本中心に雪と風強まる 3連休は大荒れの天気か
    2026年1月7日午後7時18分
    気象
    冬型の気圧配置の影響で、8日は北日本を中心に雪と風が強まるほか、地震活動が続く山陰でも雪が降る見込みです。3連休は大荒れの天気となるおそれがあり、最新の情報に注意してください。

    気象庁によりますと、日本海にある低気圧が発達している影響で、北海道から北陸を中心に雪や雨が降っていて、札幌市では一時雪が強まり、午後6時の積雪は29センチとなっています。

    北海道では8日、道北を中心に雪を伴った風が非常に強く吹き、海上は大しけとなる見込みです。

    また、冬型の気圧配置や上空の寒気の影響で、北海道のほか、東北の日本海側から山陰にかけてを中心に雪が降る見込みで、風も強まると予想されています。

    6日のマグニチュード6.4の地震で、震度5強の揺れを観測した島根県や鳥取県でも、断続的に雪となる見通しです。

    また、東北や新潟県、北陸などでは、8日にかけて大気の状態が不安定になり、落雷や竜巻など、激しい突風のおそれもあります。

    上空の寒気は、その後いったん弱まりますが、土曜日からの3連休、大荒れの天気となるおそれがあります。

    連休の後半には、強い寒気も流れ込むため、日本海側を中心とした広い範囲で、警報級の暴風雪や暴風、それに大雪となる可能性があるとされています。

    交通機関に影響が出るおそれもあります。

    最新の気象や交通の情報に注意してください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015021191000

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    1. 陸別町でマイナス27.6度 道内57地点でこの冬一番の寒さ
      2026年1月7日午後5時28分

      道内は7日朝、十勝の陸別町で気温がマイナス27.6度まで下がるなど、あわせて57の地点でこの冬最も低い気温を観測する厳しい冷え込みとなりました。

      気象台によりますと、道内は7日朝、各地で晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で、冷え込みが強まりました。

      7日朝の最低気温は陸別町でマイナス27.6度、遠軽町生田原でマイナス25度、北見市でマイナス23.2度などと、道内にある174の観測地点のうち、57の地点でこの冬最も低い気温を観測しました。

      このうち陸別町では、7日朝早く、町内の道の駅に設置された温度計がマイナス27度を示すと、観光客が記念撮影をしていました。

      30代の女性は、「千歳に向かっていたのですが、気温がすごく低くなっていてせっかくなら写真を撮ろうと寄ることにしました。顔も冷たくてとても寒いです」と話していました。

      気象台によりますと、北海道付近は7日夜から8日の朝にかけて前線を伴う低気圧が通過し、大気の状態が非常に不安定になる見込みで、8日は寒さは一時、ゆるむものの、日本海側と太平洋側西部は雪でふぶくところがあると予想されています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-7000082033

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  7. 日本海側で局地的に雪強く降る 3連休は大雪や猛吹雪のおそれも
    2026年1月8日午後6時42分
    (2026年1月8日午後7時00分更新)
    気象
    冬型の気圧配置の影響で、日本海側では局地的に雪が強く降っていて、積雪による交通への影響に十分注意が必要です。冬型の気圧配置はいったん緩むものの、3連休は再び強まり、北日本のほか、東日本と西日本の日本海側では大雪や猛吹雪となるおそれがあり最新の気象情報を確認するようにしてください。

    気象庁によりますと、冬型の気圧配置の影響で、8日は日本海側を中心に雪が降り、北海道や東北、新潟県などでは局地的に強く降っています。

    午後5時までの12時間に降った雪の量は、
    ▽新潟県津南町で44センチ
    ▽札幌市で40センチ
    ▽福島県只見町で36センチとなっています。

    午後5時の積雪は、
    ▽山形県大蔵村肘折で1メートル66センチ
    ▽新潟県湯沢町で72センチ
    ▽札幌市で64センチなどとなっています。

    9日の明け方にかけて北日本と東日本の日本海側で雪が強まるところがある見込みで、積雪による交通への影響などに十分注意が必要です。

    その後、冬型の気圧配置はいったん緩むものの、3連休の初日となる、10日土曜日には低気圧が急速に発達しながら日本海を進むため、東日本と西日本の日本海側では非常に強い風が吹き、海上は大しけとなる見込みです。

    翌日の11日・日曜日からは日本付近は強い冬型の気圧配置となり、北日本のほか、東日本と西日本の日本海側では大雪や猛吹雪となり、太平洋側にも一部、雪雲が流れ込むおそれがあります。

    気象庁は最新の気象情報を確認するよう呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015022071000

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    1. 3連休 猛吹雪で積雪急増のおそれ 交通への影響も【詳しく】
      2026年1月9日午前7時34分
      (2026年1月9日午後7時36分更新)
      大雪・寒さ
      10日からの3連休は北海道から九州の広い範囲で雪と風が強まる見込みです。猛吹雪による急激な天候の悪化のほか積雪が急増するおそれがあります。交通への影響に警戒し、最新の気象や交通の情報に注意するようにしてください。

      気象庁によりますと、10日は低気圧が急速に発達しながら日本海の北部へ進むため、日本海側を中心に暴風が吹く大荒れの天気となる見込みです。

      10日の最大風速は
      ▽北陸と中国地方で23メートル、
      ▽新潟県と九州北部、それに山口県で20メートルと予想され、
      最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。

      波も高く、海上は大しけとなるところがあると予想されています。

      11日と12日は冬型の気圧配置が強まり、日本の上空には非常に強い寒気が流れ込む見込みです。

      広い範囲で大雪となるほか、風も強いため、ところによって猛吹雪となり、見通しが急激に悪化するおそれがあります。

      10日夕方から11日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで
      ▽東北の日本海側で100センチ、
      ▽北陸と中国地方で50センチ、
      ▽長野県と近畿で40センチ▽北海道と新潟県、山口県で30センチ、
      ▽四国で20センチと予想されています。

      11日夕方から12日夕方までの24時間に降る雪の量は
      ▽東北の日本海側で100センチ、
      ▽新潟県で70センチ、
      ▽北海道と北陸、関東北部、近畿で50センチ、
      ▽長野県で40センチ、
      ▽中国地方で30センチ、
      ▽四国で10センチと予想されています。

      日本海側では平地でも大雪となるおそれがあるほか、太平洋側でも積もるところがあると予想されています。

      気象庁は大雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響に警戒するとともに、暴風や高波にも警戒するよう呼びかけています。

      雪崩や着雪による停電にも注意してください。

      3連休の交通機関に影響が出る可能性があります。

      最新の気象情報や交通情報を確認し、雪が予想されている地域を車で移動する場合には、冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

      交通機関にも影響出るおそれ
      10日からの3連休中は交通機関にも影響が出るおそれがあります。

      【鉄道】
      JR各社によりますと、新幹線は10日は通常どおり運行する予定ですが、秋田新幹線は、11日から12日にかけて遅れや運休が出る可能性があるということです。

      在来線では10日、東北、北陸、中国地方の一部の路線で、すでに運転の取りやめを決めた区間があります。

      【空の便】
      航空各社によりますと、9日夕方時点で10日の欠航の情報は出ていませんが、天候の状況によっては10日以降、欠航や遅れが出る可能性があるとしています。

      【高速道路】
      各高速道路会社は11日以降、北海道や本州の日本海側を中心に降雪に伴う通行止めを実施する可能性があるとしていて、大雪が予想される地域では外出を控えるほか、移動の際は、冬用タイヤの装着やチェーンを携行するよう呼びかけています。

      各社はホームページなどで最新の状況を確認するよう呼びかけています。

      今回の寒気の特徴 非常に強いことに加え範囲の広さ

      気象庁は今回、日本付近の上空に流れ込む寒気の特徴について、非常に強いことに加え、範囲の広さがあるとしています。

      上空およそ1500メートル付近でマイナス9度以下の寒気は平地でも大雪のおそれがあるとされるとされていますが、11日の夜には北海道や東北だけでなく、東海や近畿、九州北部にかけての広い範囲が覆われると予想されています。

      このため、四国や九州、近畿などふだんあまり雪が降らない西日本や太平洋側の平地などでも雪が積もるおそれがあると見込まれています。

      また、さらに強いマイナス12度以下の寒気が山陰付近まで流れ込む可能性があると予想されています。今月2日から3日、山陽道では複数の車が立往生して広島県から山口県にかけて渋滞が発生しましたが、今回の寒気の状況は今月2日と似ているとしています。

      また、帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」=「日本海寒帯気団収束帯」も発生する見込みです。「JPCZ」は今回、東北や新潟県、北陸にかかる可能性があります。短い時間に積雪が急増すると除雪が追いつかなくなり、立往生などの危険性が高まります。

      専門家「表層雪崩の可能性も 急激な天候悪化のおそれ」

      雪の災害に詳しい専門家は、今回、猛吹雪や吹きだまりで天候が急激に悪化するおそれがあるとして、暴風雪が予想される地域では無理な外出を控えるなど立往生などへの対策の重要性を指摘しています。

      【急激に天候悪化・外出の場合は十分な備えを】
      防災科学技術研究所雪氷防災研究センターの中村一樹センター長は冬型の気圧配置が強まるため非常に強い風が吹くおそれがあることに警戒が必要だと指摘しています。

      視界が悪くなるため事故などをきっかけとする立往生や通行止めが発生するおそれがあるとして、暴風雪が予想される地域では無理な外出を控えるとともに、やむをえず外出する際にはガソリンを満タンにしておくことや防寒着や寝袋、それにスマートフォンの充電ができるモバイルバッテリーなどを用意しておくことが重要だとしています。

      【“湿り雪の上に新雪”・表層雪崩の可能性も】
      雪が降り積もることによる雪崩のリスクが高まることにも注意が必要だとしています。

      10日は、低気圧の影響で暖かい空気が入り込んで湿った雪や雨となるところが多く、その後上空に「年に数回、あるかないか」という強い寒気が流れ込むため、新雪がその上に降り積もるとみられています。

      そのため雪が不安定になって、表面に近い層が崩れる表層雪崩が発生するリスクが高まるとしています。

      中村センター長は「最も効果的な対策は雪と風が強まる時間帯に外出しないことだ。また、今回は急激に天候が悪化することが考えられるため、油断せず、最新の気象情報を確認しておくことが非常に大事だ」と話していました。

      赤間防災相 「不要不急の外出を控えて」
      赤間防災担当大臣は9日午後、関係省庁を集めた会議でライフラインに大きな被害が発生した場合、迅速に復旧できる態勢を確保するとともに、車や鉄道の立往生などが発生しないよう緊密に連携して対応にあたることを指示しました。

      その上で「雪の多い地域だけでなく、ふだん雪が降らない地域でも、降雪や路面の凍結などにより交通機関に乱れが生じたり、事故や立往生が発生したりすることがある。これから3連休を迎えるが、最新の気象情報や交通情報に十分注意し、大雪や暴風雪が予想される場合は不要不急の外出を控えるようお願いしたい」と呼びかけました。

      政府 「情報連絡室」を設置
      来週はじめにかけて日本海側を中心に予想される大雪に備え、政府は9日午後4時に総理大臣官邸の危機管理センターに「情報連絡室」を設置し、情報収集と警戒にあたっています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015022201000

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    2. 3連休 北海道~九州で大荒れの天気に 大雪や猛吹雪に警戒を
      2026年1月10日午前6時35分
      (2026年1月10日午前6時55分更新)
      気象
      10日からの3連休は北海道から九州の広い範囲で雪と風が強まって、各地で大荒れの天気になる見込みです。猛吹雪による急激な天候の悪化のほか積雪が急増するおそれがあり、交通への影響に警戒し、最新の気象や交通の情報に注意するようにしてください。

      気象庁によりますと、10日は低気圧が急速に発達しながら日本海の北部へ進むため、日本海側を中心に暴風が吹く大荒れの天気となる見込みです。

      すでに風が強まり始めていて、午前6時までの3時間に観測された最大瞬間風速は長崎県対馬市鰐浦で21.5メートル、山形県酒田市の飛島で20.3メートルなどとなっています。

      10日の最大風速は北陸と中国地方で23メートル、北海道と九州北部で20メートルと予想され、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。

      波も高く、海上は大しけとなるところがあると予想されています。

      その後、11日から12日にかけては冬型の気圧配置が強まり、日本の上空には非常に強い寒気が流れ込む見込みです。

      北海道から九州の広い範囲で大雪となるほか、非常に強い風が吹いてところによって猛吹雪となり、見通しが急激に悪化するおそれがあります。

      11日朝から12日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで
      ▽東北で100センチ
      ▽北陸、新潟県、近畿で70センチ
      ▽北海道と長野県、中国地方で50センチ
      ▽関東北部で40センチ
      ▽山口県で30センチ
      ▽四国で20センチ
      と予想されています。

      さらに12日朝から13日朝までの24時間に降る雪の量は
      ▽東北で50センチ
      ▽北海道と新潟県で30センチ
      ▽関東北部と近畿、中国地方で10センチ
      と予想されています。

      日本海側では平地でも大雪となるおそれがあるほか、太平洋側でも積もるところがあると予想されています。

      気象庁は大雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響に警戒するとともに、暴風や高波にも警戒するよう呼びかけています。

      雪崩や着雪による停電にも注意してください。

      3連休の交通機関に影響が出る可能性があります。

      最新の気象情報や交通情報を確認し、雪が予想されている地域を車で移動する場合には、冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015023271000

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    3. 11日~12日 北海道~九州の広い範囲で大雪 猛吹雪に警戒を
      2026年1月10日午前6時35分
      (2026年1月10日午後3時10分更新)
      気象
      急速に発達している低気圧の影響で、西日本から東日本の広い範囲で風が強まっています。
      11日から12日にかけては冬型の気圧配置が強まり、北海道から九州の広い範囲で大雪となる見込みです。

      猛吹雪により急激に天候が悪化するおそれもあり、交通への影響に警戒し、最新の気象や交通の情報に注意するようにしてください。

      気象庁によりますと、10日は低気圧が急速に発達しながら日本海の北部へ進んでいるため、西日本から東日本の広い範囲で風が強まっています。

      午後2時までの3時間に観測された最大瞬間風速は
      島根県の隠岐空港で29.3メートル、
      長崎県対馬市鰐浦で27メートル、
      静岡県熱海市網代で23.9メートル、
      金沢市で22.2メートル、
      東京・江戸川区で21.6メートルなどとなっています。

      今後、全国的に大荒れの天気となる見込みで、10日の最大風速は
      北陸と中国地方で23メートル、
      北海道と九州北部で20メートルと予想され、
      最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。

      波も高く、海上は大しけとなるところがあると予想されています。

      11日から12日にかけては冬型の気圧配置が強まり、日本の上空には非常に強い寒気が流れ込む見込みです。

      北海道から九州の広い範囲で大雪となるほか、非常に強い風が吹いてところによって猛吹雪となり、見通しが急激に悪化するおそれがあります。

      11日朝から12日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで
      東北で100センチ、
      北陸、新潟県、近畿で70センチ、
      北海道と長野県、中国地方で50センチ、
      関東北部で40センチ、
      山口県で30センチ、
      四国で20センチと予想されています。

      さらに12日朝から翌13日朝までの24時間に降る雪の量は
      東北で50センチ、
      北海道と新潟県で30センチ、
      関東北部と近畿、中国地方で10センチと予想されています。

      日本海側では平地でも大雪となるおそれがあるほか、太平洋側でも積もるところがあると予想されています。

      気象庁は大雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響に警戒するとともに、暴風や高波にも警戒するよう呼びかけています。

      雪崩や着雪による停電にも注意してください。

      3連休の交通機関に影響が出る可能性があります。

      最新の気象情報や交通情報を確認し、雪が予想されている地域を車で移動する場合には、冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015023271000

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    4. 11日~12日 各地で大雪や大荒れ見込み 猛吹雪や交通影響に警戒
      2026年1月10日午前6時35分
      (2026年1月10日午後7時20分更新)
      気象
      急速に発達している低気圧の影響で、北海道から九州にかけての広い範囲で風が強まっています。11日から12日にかけて冬型の気圧配置が強まるため、各地で大雪や大荒れとなる見込みです。日本海側などでは猛吹雪により、急激に天候が悪化するおそれがあり、交通への影響に警戒し、最新の気象や交通の情報に注意するようにしてください。

      気象庁によりますと、日本海にある低気圧が急速に発達している影響で、北海道から九州にかけての広い範囲で風が強まっています。

      10日午後6時までの3時間に観測された最大瞬間風速は、
      ▽新潟県佐渡市両津湊で31.4メートル
      ▽島根県の隠岐空港で30.3メートル
      ▽長崎県対馬市鰐浦で27.4メートルです。

      関東でも風が強まり、
      ▽千葉市で25メートルちょうど
      ▽東京 江戸川区で23.9メートル
      などとなっています。

      低気圧からのびる前線も通過しているため、北日本のほか、東日本から西日本の日本海側を中心に雨や雪が降っています。

      このあと、11日から12日にかけては、冬型の気圧配置が強まり、現在雨が降っているところも雪に変わる見込みです。

      寒気も非常に強く、日本の上空、およそ5000メートルには、11日、大雪の目安とされるマイナス36度以下の寒気が広く流れ込むほか、11日の夜には、東北や新潟県の周辺にマイナス42度以下の寒気が流れ込む見込みです。

      このため、日本海側では積雪が急増するおそれがあるほか、太平洋側でも積もるところがあると予想されています。

      また、非常に強い風が吹くため、ところによって猛吹雪となり、見通しが急激に悪化するおそれがあります。

      風と雪の見通しです。

      11日の最大風速は、
      ▽北海道と中国地方で25メートル
      ▽新潟県と北陸で23メートル
      ▽東北と九州北部、それに山口県で20メートルと予想され、

      最大瞬間風速は、30メートルから35メートルに達する見込みです。

      波も高く、海上は大しけとなるところがあると予想されています。

      11日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、
      ▽東北で60センチ
      ▽北陸で50センチ
      ▽新潟県と近畿
      中国地方で40センチ
      ▽北海道と長野県で30センチ
      ▽四国で25センチ
      ▽九州北部で10センチ
      などと予想されています。

      その後、12日夕方までの24時間に降る雪の量は、
      ▽東北で100センチ
      ▽新潟県で70センチ
      ▽北海道と北陸、関東北部と長野県、近畿で50センチ
      ▽中国地方で20センチ
      と予想されています。

      気象庁は、大雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響に警戒するとともに、暴風や高波にも警戒するよう呼びかけています。

      雪崩や着雪による停電にも注意してください。

      交通機関に影響が出る可能性があります。

      最新の気象情報や交通情報を確認し、雪が予想されている地域を車で移動する場合には、冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

      交通に影響も
      交通にも影響が出ています。

      【鉄道】
      JR各社によりますと、東北や北陸を中心に10日と11日の運転をとりやめる路線が出ています。
      各社とも、今後の天候によっては、さらに影響が広がるおそれがあるとしています。

      【空の便】
      全日空や日本航空では、北陸や山陰と各地を結ぶ路線を中心に、10日夕方以降と、11日朝からの一部の便が欠航しています。

      【高速道路など】
      国土交通省や各高速道路会社によりますと、大雪による交通障害の発生を防ぐため、いずれも予防的通行止めを実施する可能性があるとしています。
      《米子自動車道》
      ▽落合JC~米子ICの間の上下線で11日午前0時ごろから

      《北陸自動車道》
      ▽砺波IC~滑川ICの間の上下線で、11日午後6時ごろから

      《磐越自動車道》
      ▽安田IC~磐梯熱海ICの間の上下線で、11日午後4時ごろから

      雪の状況によっては、このほかの道路でも今後、予防的通行止めを実施する可能性があるとしていて、
      ▽不要不急の外出を控えるとともに、
      ▽最新の気象情報や道路情報、通行止めになった場合のう回ルートなどを確認し、
      ▽冬用タイヤの装着やチェーンの携行など雪への備えを徹底するよう呼びかけています。

      東京湾アクアライン 強風で通行止め
      日本道路交通情報センターによりますと、強風の影響で、東京湾アクアラインは下り線が、神奈川県の川崎浮島ジャンクションと千葉県の木更津金田インターチェンジの間で、上り線が、アクアライン連絡道を含む千葉県袖ケ浦市の袖ヶ浦インターチェンジと川崎浮島ジャンクションの間でいずれも午後5時から通行止めになっています。

      東京湾フェリー 10日は終日欠航
      神奈川県横須賀市の久里浜港と千葉県富津市の金谷港を結ぶ「東京湾フェリー」は、強風のため10日は終日欠航となりました。

      11日の運航については、ホームページで最新の運航情報を確認してほしいとしています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015023271000

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  8. 日本海側などで猛吹雪のおそれ 大雪 交通影響 暴風に警戒を
    2026年1月11日午前6時26分
    (2026年1月11日午前9時03分更新)
    大雪・寒さ
    強い冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で、12日にかけて北海道から九州の広い範囲で雪が降り、風も強く吹いて日本海側などでは猛吹雪となるおそれがあります。大雪や猛吹雪による交通への影響、暴風に警戒するとともに雪崩や着雪による停電に注意してください。

    気象庁によりますと、日本海にある低気圧が急速に発達している影響で、北海道から九州にかけての広い範囲で風が強まっています。

    午前8時までの3時間に観測された最大瞬間風速は、
    ▽新潟県佐渡市両津湊で31.4メートル、
    ▽石川県羽咋市と島根県松江市で27.7メートルとなっています。

    西日本や北日本では局地的に雪が強まり、午前8時までの6時間には
    ▽岡山県新見市の千屋と広島県庄原市高野、島根県飯南町の赤名で11センチ、
    ▽鳥取県の大山で10センチ、
    ▽北海道稚内市と岩手県一戸町奥中山で9センチの雪が降りました。

    冬型の気圧配置が12日にかけて強まり、上空には非常に強い寒気が流れ込むため、日本海側では積雪が急増するおそれがあるほか、ふだん雪の少ない、太平洋側の平地でも積もるところがあると予想されています。

    また、非常に強い風が吹くため、ところによって猛吹雪となり、見通しが急激に悪化するおそれがあります。

    11日の最大風速は
    ▽北海道で25メートル、
    ▽新潟県と北陸、関東甲信、近畿、中国地方で23メートル、
    ▽東北と九州北部で20メートルと予想され、
    最大瞬間風速は
    30メートルから35メートルに達する見込みです。

    波も高く、海上は大しけとなるところがあると予想されています。

    12日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで
    ▽東北と新潟県、岐阜県で80センチ、
    ▽北陸で70センチ、
    ▽近畿で60センチ、
    ▽北海道と関東甲信、中国地方で50センチ、
    ▽四国で25センチ、
    ▽愛知県で15センチ、
    ▽九州北部で10センチと予想されています。

    その後も雪は降り続き、積雪が増えるおそれがあります。

    気象庁は大雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響のほか、暴風や高波にも警戒するよう呼びかけています。

    雪崩や、着雪による停電にも注意してください。

    最新の気象情報や交通情報を確認し、雪が予想されている地域を車で移動する場合には、冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015023801000

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    1. 大荒れの天気 猛吹雪も あす朝にかけ大雪 交通影響など警戒を
      2026年1月11日午前6時26分
      (2026年1月11日午後7時30分更新)
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置や上空の寒気の影響で、北日本から西日本の日本海側を中心に大荒れの天気となり、猛吹雪となっているところもあります。雪や風のピークは、これから12日朝にかけてと予想されていて、大雪や猛吹雪による交通への影響などに警戒してください。

      気象庁によりますと、日本付近は冬型の気圧配置が強まって気圧の傾きが大きくなり、全国的に風が強くなっています。

      午後6時までの3時間に観測された最大瞬間風速は
      ▽伊豆諸島の三宅島で32メートルちょうど
      ▽鳥取空港で27.3メートル
      ▽金沢市で24.7メートルなどとなっています。

      また、東北から北陸にかけて雪が強まっていて、午後6時までの3時間に10センチから20センチ近い雪が降ったところもあるほか、猛吹雪になっているところもあります。

      午後6時の積雪は
      ▽新潟県魚沼市守門で1メートル29センチ
      ▽福島県只見町で95センチ
      ▽北海道小樽市で56センチ
      ▽山形県米沢市で33センチとなっています。

      《今後の見通し》
      強い冬型の気圧配置が続き、上空に非常に強い寒気が流れ込んでいるため、これから12日朝にかけてが雪や風のピークです。

      12日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで▽東北で80センチ
      ▽新潟県と岐阜県で70センチ
      ▽関東北部と北陸で60センチ
      ▽北海道と近畿、長野県で50センチ
      ▽中国地方で30センチと予想されています。

      日本海側では積雪が急増するおそれがあるほか、ふだん雪の少ない近畿南部や山陽の南部、愛知県などでも積もるところがある見込みです。

      また、風の強い状態も続き、12日にかけての最大風速は
      ▽伊豆諸島で25メートル
      ▽北海道と北陸、関東、近畿、中国地方で23メートル
      ▽東北と新潟県で20メートルと予想され、
      最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想されています。

      波も高く、海上は大しけが続く見込みです。

      気象庁は大雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響のほか、暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。屋根からの落雪や、着雪による停電、それに雪崩にも注意してください。

      また、大気の状態が非常に不安定になっているため、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

      最新の気象情報や交通情報を確認し、雪が予想されている地域を車で移動する場合には、冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015023801000

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    2. 大荒れの天気 猛吹雪も 12日朝にかけ大雪 交通影響など警戒を
      2026年1月11日午前6時26分
      (2026年1月11日午後11時55分更新)
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置や上空の寒気の影響で、北日本から西日本の日本海側を中心に大荒れの天気となり、猛吹雪となっているところもあります。雪や風のピークは、12日朝にかけてと予想されていて、大雪や猛吹雪による交通への影響などに警戒してください。

      気象庁によりますと、冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込んでいるため福島県や新潟県、関東北部を中心に雪が強まり、積雪が急増しています。

      6時間の降雪量は
      ▽福島県檜枝岐村で11日10時までに42センチ
      ▽栃木県日光市土呂部では昨夜11時までに36センチと
      いずれも1月としては統計を取り始めてから最も多くなっています。

      11日午後11時の積雪は
      ▽新潟県魚沼市守門で1メートル43センチ
      ▽福島県檜枝岐村で1メートル12センチ
      ▽群馬県みなかみ町藤原で1メートル2センチ
      ▽山形県米沢市で46センチとなっています。

      各地で風も強く、11日午後11時までの3時間に観測された最大瞬間風速は
      ▽新潟県佐渡市相川で34メートルちょうど
      ▽金沢市で27.2メートル
      ▽東京・八王子市で23.8メートル
      ▽秋田市で23.4メートルなどとなっています。

      《今後の見通し》
      12日朝にかけてが雪や風のピークで、12日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで
      ▽東北で80センチ
      ▽新潟県と岐阜県で70センチ
      ▽関東北部と北陸で60センチ
      ▽北海道と近畿、長野県で50センチ
      ▽中国地方で30センチと予想されています。

      日本海側では積雪が急増するおそれがあるほか、ふだん雪の少ない近畿南部や山陽の南部、愛知県などでも積もるところがある見込みです。

      また、風の強い状態も続き
      ▽最大風速は北海道から北陸の各地で20メートルから23メートルと予想され▽最大瞬間風速は30メートルから35メートルと見込まれています。

      波も高く、海上は大しけが続く見込みです。

      気象庁は大雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響のほか、暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。

      屋根からの落雪や、着雪による停電、それに雪崩にも注意してください。

      また、大気の状態が非常に不安定になっているため、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

      雪が予想されている地域を車で移動する場合は、最新の交通情報を確認し、冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015023801000

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  9. 大雪に備え 山陽自動車道で冬用タイヤの装着確認
    2026年1月11日午後5時05分
    交通・インフラ
    今月、雪で車が立往生し、この影響で20キロ余りの渋滞があった山陽自動車道では、12日にかけて大雪が見込まれるため、西日本高速道路が、冬用タイヤ規制区間を走る車が、実際に冬用タイヤを装着しているか確認し、安全な走行を呼びかけています。


    11日は、中国地方の広い範囲で雪となり、西日本高速道路は、山陽自動車道で冬用タイヤの規制を実施している区間を走る車が、実際に冬用タイヤを装着しているか、11日朝から確認しています。

    広島市安佐南区の広島インターチェンジでは、作業員が料金所に入る車を1台ずつ止めて、冬用タイヤを適切に装着しているか、確認していました。

    1月2日、広島県大竹市の広島岩国道路で、冬用タイヤをつけていない車を含めて、あわせておよそ30台が雪で立往生し、この影響で、広島岩国道路につながる山陽自動車道の上り線が、最大で23キロにわたって渋滞しました。


    西日本高速道路中国支社保全サービス統括課の三崎貴洋課長代理は「わずか1台の立往生が長時間の渋滞を引き起こし、厳しい寒さによって、多くの人の命に関わる事態に発展する可能性がある。最新の気象状況や道路情報を確認するとともに、冬用タイヤやチェーンを必ずつけてほしい」と呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015024111000

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  10. 日本海側中心に大荒れ 東北~北陸 積雪急増 交通影響に警戒を
    2026年1月12日午前5時15分
    (2026年1月12日午前6時55分更新)
    大雪・寒さ
    強い冬型の気圧配置や上空の寒気の影響で、日本海側を中心に大荒れの天気となり、東北から北陸にかけて積雪が急増しているところがあります。引き続き、大雪や猛吹雪による交通への影響に警戒するとともに雪崩や屋根からの落雪にも十分、注意してください。

    気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で福島県や新潟県、関東北部の山沿いなどで積雪が急増しています。

    12時間の降雪量は、午前4時までに
    ▽福島県檜枝岐村で58センチ
    ▽栃木県日光市土呂部で49センチと
    いずれも1月としては統計を取り始めてから最も多くなりました。

    午前6時の積雪は
    ▽新潟県魚沼市守門で1メートル42センチ
    ▽群馬県みなかみ町藤原で1メートル22センチ
    ▽福島県只見町で1メートル21センチ
    ▽山形県米沢市で49センチとなっています。

    ふだん雪の少ない平地でも雪が降り、岐阜市や名古屋市などでも雪が積もりました。

    北日本や東日本を中心に風の強い状態が続いていて午前6時までの3時間に観測された最大瞬間風速は
    ▽山形県酒田市の飛島で31.6メートル
    ▽静岡県石廊崎で28.7メートル
    ▽新潟県佐渡市両津湊で27.7メートルとなっています。

    強い冬型の気圧配置は西からしだいに緩む見込みですが北日本と東日本では風の強い状態が続き、海上は大しけが予想されています。

    12日の最大風速は
    ▽北海道で23メートル
    ▽新潟県で20メートル
    ▽東北で18メートルと予想され、
    最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。

    また、日本海側などで雪が降り続き、13日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで
    ▽東北で40センチ
    ▽北海道と新潟県で30センチ
    ▽関東甲信と近畿で15センチ
    ▽東海と北陸で10センチと予想されています。

    気象庁は引き続き大雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響、高波に警戒するよう呼びかけています。

    着雪による停電のほか、積雪が増えている地域では、雪崩や屋根からの落雪にも十分、注意してください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015024401000

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    1. 日本海側中心に大荒れ 山沿いで積雪増加 雪崩落雪など十分注意
      2026年1月12日午前5時15分
      (2026年1月12日午後7時33分更新)
      大雪・寒さ
      冬型の気圧配置などの影響で日本海側を中心に大荒れの天気となり、山沿いなどでは積雪が大幅に増えたところがあります。雪や風のピークは過ぎましたが、北日本では12日夜いっぱい、ふぶくところがある見込みで、引き続き交通への影響に警戒が必要です。また、積雪の多いところでは雪崩や屋根からの落雪、除雪作業中の事故にも十分注意してください。

      気象庁によりますと、冬型の気圧配置や上空の寒気の影響で、日本海側を中心に雪や風が強まって、大荒れの天気となりました。

      11日夜からは東北から北陸にかけての山沿いを中心に大雪となり、12日午後6時の積雪は
      新潟県魚沼市守門で1メートル42センチ、
      福島県只見町で1メートル15センチ、
      群馬県みなかみ町藤原で1メートル11センチ、
      長野県野沢温泉村で82センチなどとなっています。

      西高東低の冬型の気圧配置は西からしだいに緩み、雪や風のピークは過ぎましたが、今夜いっぱいは日本海側を中心に断続的に雪が降るほか、北海道を中心に、北日本では風が強く吹いてふぶくところがあると予想されています。

      波の高い状態も続く見込みです。

      気象庁は積雪や吹きだまりによる交通への影響のほか、高波に警戒するよう呼びかけています。

      雨が降るところも 雪崩・落雪などに十分注意を
      また、積雪が増えた地域では、雪崩や屋根からの落雪に十分注意が必要です。

      13日は再び低気圧が日本海を進み、急速に発達する見込みで、東日本や西日本の日本海側を中心に雨が降ると予想されています。

      気温も上がるため、雪どけが進むおそれがあります。

      除雪作業中の事故にも十分注意してください。

      その後、発達した低気圧の影響で北日本では14日にかけて雪や風が強まるおそれがあります。

      交通への影響に十分注意してください。

      13日も交通への影響続く見込み
      交通への影響は13日も続く見込みです。

      【鉄道】
      JR各社によりますと、大雪の影響などで東北や北陸、中国地方の一部の路線では、12日の運転をとりやめましたが、13日も強風や風雪の影響で運転をとりやめるほか、運休や遅れが発生する可能性があるとしています。

      【空の便】
      全日空と日本航空では、12日、東北や北陸などと各地を結ぶ路線で一部の便が欠航しました。全日空は、13日も悪天候の影響などで新千歳空港を発着する24便の欠航を決めています。日本航空は現時点で欠航の予定はないとしています。

      鉄道や航空各社はホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015024401000

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  11. 北日本~北陸 日本海側中心 大荒れの天気に 猛吹雪など警戒を
    2026年1月13日午後0時22分
    (2026年1月13日午後6時33分更新)
    気象
    急速に発達する低気圧の影響などで、北日本から北陸にかけての日本海側を中心に風が強く吹き、荒れた天気となっています。このあと14日明け方にかけて風や雪がさらに強まり、大荒れの天気となる見込みで、猛吹雪による交通への影響や暴風、高波に警戒が必要です。

    気象庁によりますと、急速に発達する低気圧が日本海を進んでいる影響などで、北日本や北陸では雨や雪を伴って風が強まっています。

    午後5時までの3時間に観測された最大瞬間風速は
    ▽新潟県佐渡市両津湊で36.1メートル
    ▽山形県酒田市の飛島で32.3メートル
    ▽青森空港で29.3メートルなどとなっています。

    低気圧はこのあとさらに発達しながら北海道付近を通過し冬型の気圧配置となる見込みで
    ▽新潟県と北陸では13日夜遅くにかけて
    ▽北日本では14日明け方にかけて風や雪がさらに強まり、暴風や猛吹雪となるところがある見込みです。

    14日にかけての最大風速は
    ▽北海道で25メートル
    ▽新潟県で23メートル
    ▽北陸と東北で20メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想されていて、北海道の日本海側では15日も猛吹雪が続くおそれがあります。

    海上も14日にかけて大しけとなるところがある見込みです。

    気象庁は猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響や、暴風、高波に警戒するよう呼びかけています。

    北日本と東日本では、大気の状態が非常に不安定になるため、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうにも注意が必要です。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015025231000

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  12. 北日本の日本海側荒れた天気 猛吹雪による交通影響などに警戒
    2026年1月14日午前6時20分
    (2026年1月14日午後0時02分更新)
    気象
    冬型の気圧配置の影響で、北日本の日本海側では雪を伴って風が強く吹き、荒れた天気となっています。北海道の日本海側では15日明け方にかけて猛吹雪となるところがある見込みで、気象庁は交通への影響などに警戒を呼びかけています。

    気象庁によりますと、冬型の気圧配置の影響で北海道や東北の日本海側を中心に風が強まり、午前11時までの3時間に観測された最大瞬間風速は
    ▽北海道のえりも岬で30.1メートル
    ▽山形県酒田市の飛島で26.2メートル
    ▽秋田県八峰町で23.7メートルなどとなっています。

    北海道から北陸にかけては山沿いを中心に雪も強まり、午前11時までの12時間に降った雪の量は、
    ▽山形県大蔵村肘折で35センチ
    ▽新潟県魚沼市守門で20センチ
    ▽北海道稚内空港で19センチなどとなっています。

    北海道と東北の日本海側では午後も風の強い状態が続く見込みで、特に北海道の日本海側では15日明け方にかけて、猛吹雪が続くおそれがあります。

    また、東北の日本海側では大しけとなるところがある見込みです。

    気象庁は猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響のほか、高波にも警戒するよう呼びかけています。

    北日本と東日本の太平洋側と西日本では、晴れて空気が乾燥しています。

    火の取り扱いにも注意してください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015025721000

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  13. 岩手 八幡平市 国道282号 雪のため数十台の車が立往生
    2026年1月14日午後11時41分
    (2026年1月15日午前6時56分更新)
    岩手県
    14日夕方から岩手県八幡平市の国道282号で車が雪にはまって動けなくなるスタックや事故が相次ぎ、午前6時半の時点でも数十台の車が3キロ近くにわたって立往生しています。


    岩手県や警察によりますと、14日午後5時ごろから、八幡平市の国道282号で車のスタックや事故が相次ぎ、片側1車線の道路の上下線が複数の箇所でふさがれました。

    この影響で多くの車が動けなくなり、13時間以上がたった15日午前6時半の時点でも、JR花輪線の小屋の畑駅付近の国道上で数十台の車が3キロ近くにわたって立往生しています。

    警察によりますと、除雪車が雪をかき出す作業を続けていて、立往生は徐々に少なくなっているということですが、レッカー車が到着できず、警察官が車を手で押すなどしているため、解消のめどはたっていないということです。

    消防によりますと、これまでにけが人や体調不良などの通報は寄せられていないということです。

    この影響で国道282号は、14日午後9時から八幡平市の松尾地区から五日市地区までの21キロ余りの区間で通行止めが続いています。

    現場付近の状況は
    国道282号は、盛岡市を起点に秋田県を経て青森県平川市までを結んでいて、東北自動車道と並走して盛岡市から青森県弘前市や八戸市方向に向かう幹線道路です。

    東北自動車道は、岩手県の松尾八幡平インターチェンジと秋田県の鹿角八幡平インターチェンジの間の上下線で、吹雪のため14日午後2時35分から通行止めとなっています。

    立往生が発生したとみられるのは、東北最大級のスキーリゾートとして知られる八幡平市の安比高原付近です。

    気象台によりますと、立往生が発生した現場近くの八幡平市松尾では、気温は14日夕方以降、マイナス5度を下回っていて、14日午後11時時点の積雪は19センチとなっていました。

    国道沿いのコンビニ 14日夜は
    八幡平市安比高原にある国道282号沿いのコンビニエンスストアの店員は、14日午後11時前、NHKの電話取材に対し「午後5時ごろから目の前の道路が立往生の状態になっている。先のほうで事故が起きて、北の方向に進むことができないようだ。午後11時前には南の方向には車は動いている。コンビニの駐車場が車であふれていて、トイレを借りに来たり、宿泊場所を教えてほしいと尋ねてきたりと、多くの人が訪れている。外も寒いので心配です」と話していました。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015026671000

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    1. 岩手 八幡平 国道282号の立往生 ほぼ解消
      2026年1月15日午後0時12分
      交通・インフラ
      岩手県八幡平市の国道で14日夕方から車が雪にはまって動けなくなるスタックや事故が相次ぎ、15日朝にかけて多くの車が立往生しましたが、午前8時半ごろまでにほぼ解消しました。

      岩手県や警察によりますと、八幡平市の国道282号では14日午後5時ごろから、複数の箇所で車のスタックや事故が相次ぎ、片側1車線の道路の上下線がふさがれました。

      この影響で15日朝にかけて一時、国道上で3キロ近くにわたって多くの車が立往生しましたが、午前8時半ごろまでにほぼ解消したということです。

      国道上で大型トラック1台が脱輪して動けなくなっていることから、八幡平市の松尾地区から五日市地区までの21キロ余りの区間で通行止めが続いています。

      消防によりますと、けが人や体調不良などの通報は寄せられなかったということです。

      地元に住む70代の女性は「道路が両方詰まって大変な様子でしたが、けさ7時前ごろから車が流れ始めて動くようになりました」と話していました。

      国道沿いに住む70代女性「息子の帰宅4時間かかった」
      八幡平市の国道282号沿いに住む70代の女性は「何十年とここに住んでいますがこういう光景を見たのは初めてです。息子はふだん15分ほどで会社から帰ってきますが、きのうは4時間かかっていました」と話していました。

      また、70代の男性は「ハザードランプがずらっと家の前に並んでいるのが見えました。真冬だからしかたがないのかなという気持ちもあるが、それでもやはりドライバーは大変そうでした」と話していました。

      また、国道沿いに住む人が14日午後9時ごろに撮影した写真では、道路上に多くの車の明かりが連なっている様子が確認できます。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015026931000

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  14. 今月下旬は低温、日本海側大雪か 気象庁の早期天候情報
    1/15(木) 17:34配信 時事通信

     気象庁は15日、早期天候情報を発表し、全国的に21日ごろから29日にかけ、平均気温が平年よりかなり低くなる可能性があるとの見通しを示した。

     東北から山陰にかけての日本海側と群馬・長野両県北部、岐阜県山間部では大雪の恐れもあるという。

     冬型の気圧配置が強まり、寒気が流れ込むと予想される。同庁は農作物の管理や水道管などの凍結に注意し、降雪量の多い地域では除雪作業に備えるよう呼び掛けている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7a2031a97f3f5c6da283a2a4bece3f8367210e69

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  15. 21日から北~西日本の日本海側中心に大雪や荒れた天気の見込み
    2026年1月18日午後5時40分
    気象
    今月21日 水曜日から冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込むため北日本から西日本の日本海側を中心に大雪や荒れた天気となる見込みです。寒気の流れ込みが数日続き、影響が長引くおそれがあり、最新の気象情報を確認して備えを進めてください。

    気象庁によりますと、日本海に発生する低気圧が19日から20日にかけて急速に発達しながら北日本付近を通過する影響で、北海道や東北を中心に雪や雨が降る見込みです。

    その後、今月21日の水曜日からは日本付近は冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込む見込みで、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪や荒れた天気となるおそれがあります。

    強い冬型の気圧配置は今月25日ごろにかけて変わらず寒気の流れ込みが続く見込みで、影響が長引き日本海側では平地も含めて積雪が多くなる可能性があります。

    気象庁は大雪による交通への影響に十分注意し、着雪による停電や雪崩、農業施設への被害に注意するよう呼びかけています。

    全国的に冷え込みが厳しくなる見込みで、水道管の凍結にも注意が必要です。

    最新の気象情報を確認するとともに、大雪が予想される地域では食料や水、燃料といった備蓄品の確認など備えを進めてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015029481000

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    1. 21日から強い冬型の気圧配置 北~西日本の日本海側 大雪見込み
      2026年1月19日午前6時15分
      (2026年1月19日午前6時24分更新)
      気象
      21日から強い冬型の気圧配置が続き、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となる見込みです。寒気の流れ込みが数日続いて影響が長引くおそれがあり、最新の気象情報を確認して備えを進めてください。

      気象庁によりますと、日本海にある低気圧が発達しながら東に進む影響で、20日から次第に冬型の気圧配置となり、21日から今月25日ごろにかけて、強い冬型の気圧配置が続く見込みです。

      20日朝から21日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
      ▽東北で50センチ
      ▽北海道で40センチと予想されています。

      さらに、21日朝から22日朝までの24時間に降る雪の量は
      ▽東北と新潟県で70センチ
      ▽北陸と近畿で50センチ
      ▽北海道と関東甲信、東海、それに中国地方で40センチと予想されています。

      25日ごろにかけて、日本海側を中心に平地も含めて大雪となり、積雪が多くなるおそれがあります。

      気象庁は、大雪による交通への影響に十分注意し、着雪や雪崩に、注意するよう呼びかけています。

      全国的に冷え込みが厳しくなる見込みで、水道管の凍結にも注意が必要です。

      最新の気象情報を確認するとともに、大雪が予想される地域では食料や水、燃料といった備蓄品の確認など、備えを進めてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015029771000

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    2. 大雪予想 国交省・気象庁が「緊急発表」注意呼びかけ
      2026年1月19日午前6時15分
      (2026年1月19日午後2時38分更新)
      気象
      21日から25日ごろにかけて大雪が予想されることについて、国土交通省と気象庁は会見を開き「緊急発表」を行いました。

      この中で、気象庁気象監視・警報センターの高橋賢一所長は「25日ごろにかけて日本付近は強い冬型の気圧配置が続く。寒気がとどまり続け、北日本から西日本の日本海側を中心に、山地、平地ともに大雪が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなるおそれがある。局地的に雪が強まるおそれもある」と述べ、大雪などによる交通への影響に十分注意し、雪崩や農作物の管理、水道管の凍結などにも注意するよう呼びかけました。

      また、国土交通省防災課の矢崎剛吉課長は「車両の立往生や道路の通行止めが発生するおそれがある。不要不急の外出は控えてほしい。今月2日の大雪では山陽道でノーマルタイヤで走行した車両による立往生が発生し、通行止めの解除までに最大17時間を要した。やむをえず運転する場合は、冬用タイヤの装着やチェーンの早めの装着、スコップといった冬用の装備を準備するなどしてほしい」と述べ、最新の交通情報を確認するよう呼びかけました。

      NEW

      国交省「予防的な通行止め行うことがある」
      大雪に関する緊急発表の会見で国土交通省の担当者は「大規模な車両の滞留を回避するため、予防的な通行止めを行うことがある。その際には高速道路と並行する国道が同時に通行止めとなることがある。う回や運行ルートの見直しをお願いしたい」と述べました。

      また「運送事業者は冬用タイヤが装着されているかや、磨耗など、劣化していないか確認するとともに、荷主もトラック事業者への急ぎの運送依頼を控えてほしい」と呼びかけました。

      さらに通勤・通学に大雪の影響が出るおそれがあるとして、公共交通機関を利用する人はテレワークのほかオンライン学習などを活用するとともに、どうしても外出が必要な場合はゆとりを持った行動をするよう呼びかけました。

      気象庁「今回のポイントは“続く”こと」
      大雪に関する緊急発表の会見で気象庁気象監視・警報センターの高橋所長は「今回のポイントは“続く”ということだ。日本付近は大雪の目安となるマイナス9度以下の寒気に太平洋側まで覆われる状態が続く」とした上で、「今回の寒気は“ことし1番の強い寒気”というわけではなく、時々あるような寒気だが、少なくとも5日間続くのはなかなかなく、数年に1度、あるかないかというレベルだ。寒気の強さとしてはそこまでではないと思うが長さとしては“嫌な感じ”がする」と述べ、交通への影響のほか、除雪の対応も長期間に及ぶという見通しを示しました。

      21日から強い冬型の気圧配置 北~西日本の日本海側 大雪見込み
      気象庁によりますと、日本海にある低気圧が発達しながら東へ進む影響で、20日から次第に冬型の気圧配置となり、21日から強い冬型の気圧配置が続く見込みです。

      寒気の流れ込みは日曜日の25日ごろまで続くと予想されていることから、各地で大雪が予想されています。

      20日朝から21日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
      ▽東北で50センチ
      ▽北海道で40センチと予想されています。

      さらに、21日朝から22日朝までの24時間に降る雪の量は
      ▽東北と新潟で70センチ
      ▽北陸と近畿で50センチ
      ▽北海道、関東甲信、東海、中国地方で40センチと予想されていて、その後も各地で雪は降り続く見込みです。

      日本海側では平地でも大雪となるところがあるほか、ふだん雪の少ない太平洋側でも大雪となるところがある見込みです。

      気象庁は大雪による交通への影響に十分注意し、電線や樹木への着雪による停電、なだれにも注意するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015029771000

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    3. 【大雪予想】国交省・気象庁が「緊急発表」注意呼びかけ
      2026年1月19日午前6時15分
      (2026年1月19日午後6時41分更新)
      大雪・寒さ
      21日から25日ごろにかけて大雪が予想されることについて、国土交通省と気象庁は会見を開き「緊急発表」を行いました。

      この中で気象庁気象監視・警報センターの高橋賢一所長は「25日ごろにかけて日本付近は強い冬型の気圧配置が続く。寒気がとどまり続け、北日本から西日本の日本海側を中心に、山地、平地ともに大雪が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなるおそれがある。局地的に雪が強まるおそれもある」と述べ、大雪などによる交通への影響に十分注意し、雪崩や農作物の管理、水道管の凍結などにも注意するよう呼びかけました。

      また国土交通省防災課の矢崎剛吉課長は「車両の立往生や道路の通行止めが発生するおそれがある。不要不急の外出は控えてほしい。今月2日の大雪では山陽道でノーマルタイヤで走行した車両による立往生が発生し、通行止めの解除までに最大17時間を要した。やむをえず運転する場合は、冬用タイヤの装着やチェーンの早めの装着、スコップといった冬用の装備を準備するなどしてほしい」と述べ、最新の交通情報を確認するよう呼びかけました。

      《会見詳細》
      国交省「予防的な通行止め行うことがある」
      大雪に関する緊急発表の会見で国土交通省の担当者は「大規模な車両の滞留を回避するため、予防的な通行止めを行うことがある。その際には高速道路と並行する国道が同時に通行止めとなることがある。う回や運行ルートの見直しをお願いしたい」と述べました。

      また「運送事業者は冬用タイヤが装着されているかや、磨耗など劣化していないか確認するとともに、荷主もトラック事業者への急ぎの運送依頼を控えてほしい」と呼びかけました。

      さらに通勤・通学に大雪の影響が出るおそれがあるとして公共交通機関を利用する人はテレワークのほかオンライン学習などを活用するとともに、どうしても外出が必要な場合はゆとりを持った行動をするよう呼びかけました。

      気象庁「今回のポイントは“続く”こと」
      大雪に関する緊急発表の会見で気象庁気象監視・警報センターの高橋所長は「今回のポイントは“続く”ということだ。日本付近は大雪の目安となるマイナス9度以下の寒気に太平洋側まで覆われる状態が続く」とした上で、「今回の寒気は“ことし1番の強い寒気”というわけではなく、時々あるような寒気だが、少なくとも5日間続くのはなかなかなく、数年に1度、あるかないかというレベルだ。寒気の強さとしてはそこまでではないと思うが長さとしては“嫌な感じ”がする」と述べ、交通への影響のほか、除雪の対応も長期間に及ぶという見通しを示しました。

      気象庁 28日ごろから寒気が再び流れ込むおそれ 見通し示す
      また気象庁は今回の大雪の予想期間が終わったあとも28日ごろから寒気が再び流れ込むおそれがあるという見通しを示しました。

      気象庁の担当者は「28日ごろからの寒気の程度や継続期間の予測は現段階ではできない。ただ、この大雪の期間が終わったあとも、それほど期間をあけず別の寒気が流れ込んでくると頭に入れておいてほしい」と話していました。

      気象庁 大雪の特別警報は現段階では見込まず
      気象庁の担当者は大雪の特別警報を発表する可能性について問われ「今のところ特別警報を発表するまでの雪の量にはならないと考えている。ただ、最新の情報は確認し、見通しに変更があったらお知らせする」と説明しました。

      また東京の都心など関東甲信の平野部での大雪の可能性については「今のところ関東甲信の大雪は群馬県北部や長野県北部を考えていて、平野部の雪の可能性は今はあまり考えていない」と述べました。

      気象庁「“JPCZ”はかなり移動する可能性がある」
      気象庁は日本海に帯状の雪雲を作り出す“JPCZ”=「日本海寒帯気団収束帯」が停滞すると、局地的に雪が強まるおそれがあると指摘しています。

      どの地域に“JPCZ”が流れ込み停滞するのかに関して、気象庁気象監視・警報センターの高橋所長は「どこに流れ込んでくるのか予測することは非常に難しく、まだ予測には幅がある」とした上で、「いまの予測では、あさってと22日は近畿北部や中国地方の北部に流れ込むおそれがあり、後半の23日と24日は北陸に流れ込むという予測がある。“JPCZ”はかなり移動する可能性があるので特定の場所だけが危ない、と思うのではなく、どこに来てもおかしくないという心構えをしてもらいたい」と呼びかけました。

      また大雪のピークについて問われ「同じような状況がだらだらと続く。寒気が数日間続くのでどこにピークがあってもおかしくない。長期間雪が続くことを念頭に、早めに対応の準備をお願いしたい」と呼びかけました。

      21日から日本海側中心に大雪のおそれ
      気象庁によりますと、低気圧が北海道付近を通過する影響で20日は北海道や東北で荒れた天気となり、北海道の日本海側を中心に猛吹雪のおそれがあります。

      次第に冬型の気圧配置が強まるため、21日以降、日本海側を中心に大雪のおそれがあります。寒気の流れ込みは日曜日の25日ごろまで続くことから、大雪は長期間続く見込みです。

      20日夕方から21日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで▽東北と新潟県で70センチ▽北海道と北陸で50センチ▽長野県と山陰で30センチと予想されています。

      さらに22日夕方までの24時間に降る雪の量は▽新潟県で100センチ▽東北、北陸、近畿で70センチ▽長野県と山陰で50センチ▽関東北部で40センチと予想されています。その後も雪が降り、積雪はさらに増えるおそれがあります。

      日本海側では平地でも大雪になるおそれがあるほか、ふだん雪が少ない太平洋側でも大雪となるところがある見込みです。

      気象庁と国土交通省は19日、合同で会見を開き、立往生など交通への影響や雪崩、着雪による停電などに十分注意するよう呼びかけました。

      今回、大雪が5日以上続くおそれがあるため、立往生を防ぐための「予防的通行止め」が行われる可能性があるほか、交通への影響や除雪の対応が長期間に及ぶ可能性があるとしています。燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認や、予定の見直しなど今のうちにできる備えを進めてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015029771000

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    4. あすから北~西日本の日本海側中心に大雪おそれ 早めの備えを
      2026年1月20日午前6時42分
      (2026年1月20日午前7時33分更新)
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置の影響で、21日以降、25日ごろにかけて、北日本から西日本の日本海側を中心に、大雪となる見込みです。今回、大雪の期間が長いと予想されていて、気象庁と国土交通省は19日に「緊急発表」を行い、予防的通行止めなど最新の情報を確認するとともに、備えを進めるよう呼びかけました。

      20日は北海道・東北で荒れた天気
      気象庁によりますと、低気圧が北海道に近づいている影響で、北海道を中心に雪や風が強まっています。

      午前5時までの3時間に北海道夕張市では15センチの雪が降りました。

      このあとも北日本を中心に雪や風が強まる見込みで北海道の日本海側を中心に猛吹雪のおそれがあり、交通への影響や高波に警戒するよう呼びかけています。

      21日から25日ごろまで日本海側中心に大雪続く
      一方、冬型の気圧配置が次第に強まるため、21日からは北日本から西日本の日本海側を中心に、広い範囲で大雪のおそれがあります。

      寒気の流れ込みは日曜日の25日ごろまで続くと見込まれていることから、気象庁と国土交通省は19日に「緊急発表」を行い、最新の気象や交通の情報を確認するとともに、影響が長期化する可能性もあるとして備えを進めるよう呼びかけました。

      21日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、北海道と東北で50センチと予想されています。

      さらに、21日朝から22日朝までの24時間に降る雪の量は
      ▽新潟県で100センチ
      ▽東北と北陸で70センチ
      ▽近畿で50センチ
      ▽北海道と関東北部、長野県で40センチと予想されています。

      その後も雪が降り、積雪はさらに増えるおそれがあります。

      日本海側では平地でも大雪になるおそれがあるほか、ふだん雪が少ない太平洋側でも大雪となるところがある見込みです。

      交通への影響や除雪の対応 長期間に及ぶ可能性
      「緊急発表」は去年2月以来で、このときも、各地で大雪となったほか、立往生も発生しました。

      今回、立往生を防ぐための「予防的通行止め」が行われる可能性があるほか、交通への影響や除雪の対応が長期間に及ぶ可能性があります。

      燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認のほか、予定の見直しなど、今のうちにできる備えを進めてください。

      《交通への影響》
      秋田新幹線 大雪で運転見合わせ 盛岡~秋田の上下線
      JR東日本によりますと、秋田新幹線は、大雪の影響で、盛岡駅と秋田駅の間の上下線で運転を見合わせています。線路の除雪作業を進めているということですが、運転再開の見込みは立っていないということです。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015030341000

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    5. あすから北~西日本の日本海側中心に大雪おそれ 早めの備えを
      2026年1月20日午前6時42分
      (2026年1月20日午前11時57分更新)
      大雪・寒さ
      低気圧の影響で、北日本では雪や風が強まっていて猛吹雪による交通への影響などに警戒が必要です。21日から25日ごろにかけては、強い冬型の気圧配置となり、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となる見込みです。交通への影響や除雪の対応が長期間に及ぶ可能性があり、備蓄品の確認など備えを進めてください。

      北海道・東北で雪と風強まる
      気象庁によりますと、低気圧が近づいている影響で、北海道と東北を中心に雪や風が強まっています。

      午前11時までの3時間の最大瞬間風速は、
      ▽北海道のえりも岬で32.7メートル、
      ▽山形県酒田市の飛島で30.5メートル、
      ▽福島県いわき市小名浜で30.1メートルなどとなっています。

      午前11時までの6時間には、
      ▽北海道猿払村浜鬼志別で21センチ、
      ▽山形県西川町大井沢と新潟県関川村の下関で19センチの雪が降りました。

      このあとも北日本を中心に雪や風が強い状態が続き、北海道では猛吹雪となるところがある見込みで、気象庁は交通への影響や高波、高潮による浸水に警戒するよう呼びかけています。

      あすから25日ごろまで日本海側中心に大雪続く
      冬型の気圧配置が次第に強まるため、21日からは北日本から西日本の日本海側を中心に、広い範囲で大雪のおそれがあり、新潟県と北陸、近畿、中国地方では帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で局地的に積雪が急増するおそれがあります。

      寒気の流れ込みは日曜日の25日ごろまで続き、大雪が長期間続く見込みです。

      21日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで、北海道と東北で50センチと予想されています。

      21日朝から22日朝までの24時間に降る雪の量は、
      ▽新潟県で100センチ、
      ▽東北と北陸で70センチ、
      ▽近畿で50センチ、
      ▽北海道と関東北部、長野県で40センチと予想され、その後も積雪はさらに増えるおそれがあります。

      日本海側では平地でも大雪になるおそれがあり、ふだん雪が少ない太平洋側でも大雪となるところがある見込みです。

      今回、大雪が5日以上続くおそれがあるため立往生を防ぐための「予防的通行止め」が行われる可能性があるほか、交通への影響や除雪の対応が長期間に及ぶ可能性があります。

      燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認のほか、予定の見直しなど20日のうちにできる備えを進めてください。

      《交通への影響》
      秋田新幹線 大雪で運転見合わせ 盛岡~秋田の上下線

      JR東日本によりますと、秋田新幹線は、岩手県の赤渕駅や秋田県の田沢湖駅周辺の線路上に雪が積もり、除雪作業が必要になったため、20日午前6時すぎの始発から盛岡駅と秋田駅の間の上下線で運転を見合わせています。

      運転再開は、20日午後3時ごろの見込みだということです。

      JRが設置している積雪計では、田沢湖駅周辺の積雪が、午前7時の時点でおよそ1メートルになっていたということです。

      北海道・東北の空港発着中心に100便余り欠航(午前11時)
      国内の主な航空会社によりますと、20日は北海道や東北の空港を発着する便を中心に100便余りが欠航となっています。

      20日、欠航になったのは、午前11時現在で、全日空が52便、日本航空が37便、ピーチ・アビエーションが12便、フジドリームエアラインズが4便、エア・ドゥが2便、ジェットスターが2便となっています。

      航空各社は、今後も天候の悪化にともなう追加の欠航や遅れが見込まれるとして、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015030341000

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    6. あす~25日ごろ 北~西日本日本海側など大雪おそれ 早め備えを
      2026年1月20日午前6時42分
      (2026年1月20日午後8時38分更新)
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置が21日から25日ごろにかけて続き、北日本から西日本の日本海側では積雪がかなり多くなるおそれがあるほか、ふだん雪が少ない太平洋側でも大雪となるところがある見込みです。影響が長期間に及ぶ可能性があり、大雪による交通への影響などに警戒し、備蓄品の確認や予定の見直しなど備えを進めてください。

      北海道・東北で雪と風強まる
      気象庁によりますと、低気圧の影響で、20日は、北海道と東北を中心に雪や風が強まり荒れた天気となっています。

      午後6時までの3時間の最大瞬間風速は、▽北海道のえりも岬で29.6メートル、▽山形県小国町と▽秋田県八峰町で24.9メートルなどとなっています。

      また、午後6時までの6時間には、▽青森県八甲田山系の酸ヶ湯で15センチ、▽新潟県津南町で13センチの雪が降りました。

      25日ごろまで日本海側中心に大雪続く
      日本付近は21日から25日ごろにかけて強い冬型の気圧配置となり、上空には強い寒気が流れ込むため、北日本から西日本では日本海側を中心に、山沿いだけでなく平地でも大雪となる見込みです。

      帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で、局地的に積雪が急増するおそれがあります。

      21日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで、
      ▽東北と新潟県で70センチ、
      ▽北海道で50センチ、
      ▽北陸で40センチ、
      ▽近畿で30センチ、
      ▽中国地方で25センチ、
      ▽関東甲信で20センチと予想されています。

      22日は東北南部から山陰にかけて雪が強まるほか、ふだん雪が少ない東海や山陽でも大雪となるところがある見込みで、21日夕方から22日夕方までの24時間に降る雪の量は、
      ▽東北と新潟県で100センチ、
      ▽北陸と近畿、それに中国地方で70センチ、
      ▽東海と長野県で50センチ、
      ▽北海道で40センチ、
      ▽関東北部で30センチと予想されています。

      その後も雪が降り続き、22日夕方から23日夕方までの24時間に降る雪の量は、
      ▽新潟県で130センチ、
      ▽東北で70センチ、
      ▽北陸と東海で50センチ、
      ▽北海道と近畿、中国地方で40センチと予想されています。

      今回、大雪が5日以上続き、影響が長期間に及ぶおそれがあり、立往生を防ぐための「予防的通行止め」が行われる可能性があります。

      気象庁は、大雪による交通への影響に警戒し、着雪による停電やなだれにも注意するよう呼びかけています。

      燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認のほか、予定の見直しなど、早めに備えを進めてください。

      警戒が必要な時間帯は(20日午前11時時点)

      ▽北海道
      低気圧が近づいている影響で、大雪と暴風雪の警報が出ている地域があります。20日夕方にかけて大雪と暴風雪が警報級となる可能性が高くなっています。大雪は21日夜遅くにかけて警報級となる可能性があります。

      ▽東北
      21日朝にかけて暴風雪が警報級となる可能性が高くなっていて、20日夕方以降、25日の日曜日にかけて大雪が警報級となる可能性があります。

      ▽関東甲信
      長野県と群馬県で大雪が警報級となる可能性が21日朝から22日にかけてあるほか、25日の日曜日にも予想されています。

      ▽新潟県を含む北陸
      21日朝から25日にかけて大雪が警報級となる可能性があり、特に22日は新潟県で可能性が高くなっています。

      ▽東海
      岐阜県で21日朝から25日にかけて大雪が警報級となる可能性があります。三重県でも22日は可能性があるとされています。

      ▽近畿
      21日朝から23日金曜日にかけて大雪が警報級となる可能性があり、特に22日は京都府と兵庫県で可能性が高くなっています。

      ▽中国地方
      鳥取県で21日朝から22日にかけて大雪が警報級となる可能性があります。

      21日以降は帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で局地的に積雪が急増するおそれがあります。

      今回の寒波は影響が長引くのが特徴です。

      最新の気象情報や交通情報に注意してください。

      今回の寒波 なぜ長期間?
      少なくとも25日まで続くと見込まれる「長さ」が特徴の今回の寒波。

      寒気が長期間日本付近に居座る要因として、気象庁は、ジェット気流の蛇行に伴って、北極付近の非常に冷たい空気を伴った空気の渦が南下していることなどが関係しているとしています。

      日本の上空には北側に「寒帯前線ジェット気流」、南側に「亜熱帯ジェット気流」が吹いています。

      気象庁は北側の「寒帯前線ジェット気流」の蛇行により、もともと北極付近にある「極渦」と呼ばれる非常に冷たい空気を伴った大規模な低気圧が北日本の付近まで南下することになったと分析しています。

      また、南側の「亜熱帯ジェット気流」も蛇行して南下しているため、大陸からの寒気が流れ込みやすくなり、広い範囲で雪雲を発達させやすい状況が続いているとみています。

      長期化の背景に「ブロッキング高気圧」も
      さらに、ジェット気流の蛇行に伴って日本のはるか北東には「ブロッキング高気圧」と呼ばれる高気圧ができ、長期間停滞することが予想されています。

      このため、日本付近では低気圧が移動できず、西高東低の冬型の気圧配置が長続きし、南下してきている寒気が居座りやすい条件になっているということです。

      気象庁異常気象情報センターの及川義教所長は「5日間程度は寒気が長続きし、雪の降りやすい状況となる。早めに生活必需品を買っておくなど、雪への備えをしてほしい」と話しています。

      専門家 “立往生など交通への影響や除雪中の事故など警戒を”
      雪の災害に詳しい専門家は、今シーズン最も長く寒気が流入し続けるため、各地で大雪が予想されるとして、立往生などの交通への影響や、除雪作業中の事故などに警戒するよう呼びかけています。

      防災科学技術研究所 雪氷防災研究センターの中村一樹センター長は、今回と同様に数日にわたって寒気が流れ込んだ事例として、去年2月の大雪をあげています。

      この時は2回にわたって、長い期間寒気が流れ込み、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となって、立往生など交通への影響や、停電、雪崩による山間部の集落の孤立、それに除雪中や落雪による事故など各地で被害が相次ぎました。

      中村センター長は、今回も寒気の流入が長期間に及ぶため、同じような被害が起こりうると指摘しています。

      特に、大規模な立往生といった交通への影響や、除雪作業中の事故に警戒を呼びかけています。

      このうち、交通への影響については、大雪が予想されている地域では、車はなるべく使わず、やむをえない場合には、ガソリンを満タンにし、防寒着や寝袋、それにスマートフォンの充電ができるモバイルバッテリーなどを用意しておくことが重要だとしています。

      そして、除雪作業による事故を防ぐために、悪天候の時には絶対に行わず、家族や近所の人など周囲に相談して複数の人で行うなど、安全対策を徹底するよう呼びかけています。

      中村センター長は「大雪の時間帯はなるべく外出しないことが一番の安全確保策となる。停電に備えて食料や水のほか、懐中電灯、モバイルバッテリー、カセットコンロなどを用意しておくことが、今からできる有効な対策だ。今シーズン初めて、長期間寒気が流れ込むため、安全に過ごしてほしい」と話していました。

      削除

    7. 《交通への影響》
      【鉄道】
      ▽秋田新幹線は、線路上の雪の除雪作業のため、20日の始発から午後3時すぎまで盛岡駅と秋田駅の間の上下線で運転を見合わせました。
      21日以降も終日、運休や遅れが出る可能性があるとしています。

      ▽JR各社によりますと、在来線も北海道や本州の日本海側を中心に20日の運転をとりやめる路線が出ています。
      21日も一部の路線で運転のとりやめが決まっていて、今後の天候によってはさらに影響が広がるおそれがあるとしています。

      【高速道路など】
      各高速道路会社などによりますと、道央自動車道や東北自動車道などでは、吹雪の影響で一部区間が通行止めとなっています。

      また、立往生などを防ぐため、▽北陸自動車道と▽京都縦貫自動車道のそれぞれ一部区間では、21日午後、予防的に通行止めを実施する可能性があるとしています。

      22日も、▽名神高速道路、▽東海環状自動車道、▽北陸自動車道、▽舞鶴若狭自動車道のそれぞれ一部区間で、予防的に通行止めを実施する可能性があるとしています。

      雪の状況によってはほかの道路でも予防的に通行止めを行う可能性があるとしていて、不要不急の外出を控えるとともに、最新の気象情報や道路情報、通行止めになった場合のう回ルートなどを確認し、冬用タイヤの装着やチェーンの携行など雪への備えを徹底するよう呼びかけています。

      【航空】
      国内の主な航空会社によりますと、20日は雪や強風の影響で、北海道や東北の空港を発着する便を中心に170便余りが欠航となりました。

      21日に欠航になったのは、午後5時現在で、▽日本航空が64便、▽全日空が58便、▽エア・ドゥが16便、▽ピーチ・アビエーションが12便、▽ジェットスターが11便、▽フジドリームエアラインズが8便、▽アイベックスエアラインズが2便となっています。

      また、21日も、全日空が青森空港を出て大阪空港に向かう1便で欠航を決めたということです。

      航空各社は、21日について、20日の欠航に伴う機材繰りや天候の状況によって、欠航や遅れが出る可能性があるとして、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

      政府 大雪に備え情報連絡室を設置
      大雪に備え政府は20日午後2時半に総理大臣官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置しました。

      高市総理大臣は旧ツイッターの「X」に「テレビ、ラジオ、インターネットなどで気象情報や道路情報、交通情報に十分注意し、時間的余裕を持って行動するとともに少しでも危険を感じれば、ちゅうちょせず、早めに自らの命を守る行動をとってください」と投稿しました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015030341000

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  16. 気象庁 関係機関への情報提供強化盛り込んだ報告書 取りまとめ
    2026年1月21日午前0時27分
    気象庁
    全国各地にある気象台の業務改善について話し合っていた気象庁の検討会は、自治体やライフラインを担う企業など、関係機関への情報提供の強化などを盛り込んだ報告書を取りまとめました。

    気象庁は地域の防災力の向上にむけ、全国各地にある気象台の業務内容の改善について、専門家らで作る検討会で議論を行い、20日、検討会の座長を務める京都大学防災研究所の矢守克也教授が、野村竜一長官に報告書を手渡しました。

    報告書には、関係機関への情報提供の強化が盛り込まれていて、大雨などの災害が予想される場合には、都道府県の災害対策本部やオンライン会議などを活用して、自治体だけでなくライフラインを担う企業などにも、今後の見通しを説明し、危機感を伝える必要があるとしています。

    さらに、民間の気象会社とも協力して情報提供を行うことなども盛り込まれました。

    矢守教授は「各気象台が民間事業者などとも連携しながら、社会全体へ防災情報を伝えてほしい」と話しています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015031461000

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    1. ある程度、予報が正確ならよいが、まるっきし外れて空振りにおわる場合は、ただの狼少年みたいになって世間を騒がすだけに終わるのは非常に困りものだ。

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  17. 【大雪警戒】1度目のピークは今夜からあすと予想 備え確認を
    2026年1月21日午前6時04分
    (2026年1月21日午後0時39分更新)
    気象
    強い冬型の気圧配置の影響で、日本海側では雪がしだいに強まっています。今回の寒波で、大雪の1度目のピークは21日夜から22日にかけてと予想され、北陸から山陰を中心に短時間で積雪が急増するおそれがあります。
    立往生など、交通への影響に警戒するとともに、着雪による停電などへの備えを確認するようにしてください。

    気象庁によりますと、日本付近は強い冬型の気圧配置となっていて、この時間は北海道から中国地方の日本海側を中心に雪が降っています。

    21日午前11時までの6時間に降った雪の量は
    ▽山形県大蔵村肘折で17センチ
    ▽福島県只見町で16センチ
    ▽山形県尾花沢市と新潟県十日町市で13センチなどとなっています。

    強い冬型の気圧配置は、25日の日曜日ごろにかけて続くと予想されていますが、大雪の1度目のピークは21日夜から22日にかけてとみられています。

    帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で北陸から山陰を中心に短時間で積雪が急増するおそれがあります。

    22日昼までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
    ▽新潟県で100センチ
    ▽北陸と近畿、中国地方で80センチ
    ▽東北で70センチ
    ▽北海道と関東甲信で50センチ
    ▽東海で40センチと予想されています。

    22日昼から23日昼までの24時間に降る雪の量は
    ▽新潟県で100センチ
    ▽東北で70センチ
    ▽北海道と北陸、東海、近畿で50センチ
    ▽中国地方で40センチと予想されています。

    その後も雪は降り続き、23日昼から24日土曜日の昼までの24時間に降る雪の量は、
    ▽新潟県で100センチ
    ▽東北で70センチ
    ▽北陸と東海で50センチ
    ▽北海道と近畿で40センチと予想されています。

    大雪による立往生など交通への影響に警戒を
    気象庁は大雪による立往生など交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

    着雪による停電が発生するおそれもあるほか、除雪が追いつかないことによる生活への影響も懸念されます。

    大雪が予想される地域では不要不急の外出は控え、燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認をするようにしてください。

    予防的通行止めが行われる可能性もあるため、最新の交通情報に注意し、雪が予想されている地域を車で移動する場合には、冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

    警戒が必要な時間帯は(20日午前11時時点)

    ▽北海道
    低気圧が近づいている影響で、大雪と暴風雪の警報が出ている地域があります。20日夕方にかけて大雪と暴風雪が警報級となる可能性が高くなっています。大雪は21日夜遅くにかけて警報級となる可能性があります。

    ▽東北
    21日朝にかけて暴風雪が警報級となる可能性が高くなっていて、20日夕方以降、25日の日曜日にかけて大雪が警報級となる可能性があります。

    ▽関東甲信
    長野県と群馬県で大雪が警報級となる可能性が21日朝から22日にかけてあるほか、25日の日曜日にも予想されています。

    ▽新潟県を含む北陸
    21日朝から25日にかけて大雪が警報級となる可能性があり、特に22日は新潟県で可能性が高くなっています。

    ▽東海
    岐阜県で21日朝から25日にかけて大雪が警報級となる可能性があります。三重県でも22日は可能性があるとされています。

    ▽近畿
    21日朝から23日金曜日にかけて大雪が警報級となる可能性があり、特に22日は京都府と兵庫県で可能性が高くなっています。

    ▽中国地方
    鳥取県で21日朝から22日にかけて大雪が警報級となる可能性があります。

    21日以降は帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で局地的に積雪が急増するおそれがあります。

    今回の寒波は影響が長引くのが特徴です。

    最新の気象情報や交通情報に注意してください。

    今回の寒波 なぜ長期間?
    少なくとも25日まで続くと見込まれる「長さ」が特徴の今回の寒波。

    寒気が長期間日本付近に居座る要因として、気象庁は、ジェット気流の蛇行に伴って、北極付近の非常に冷たい空気を伴った空気の渦が南下していることなどが関係しているとしています。

    日本の上空には北側に「寒帯前線ジェット気流」、南側に「亜熱帯ジェット気流」が吹いています。

    気象庁は北側の「寒帯前線ジェット気流」の蛇行により、もともと北極付近にある「極渦」と呼ばれる非常に冷たい空気を伴った大規模な低気圧が北日本の付近まで南下することになったと分析しています。

    また、南側の「亜熱帯ジェット気流」も蛇行して南下しているため、大陸からの寒気が流れ込みやすくなり、広い範囲で雪雲を発達させやすい状況が続いているとみています。

    長期化の背景に「ブロッキング高気圧」も
    さらに、ジェット気流の蛇行に伴って日本のはるか北東には「ブロッキング高気圧」と呼ばれる高気圧ができ、長期間停滞することが予想されています。

    このため、日本付近では低気圧が移動できず、西高東低の冬型の気圧配置が長続きし、南下してきている寒気が居座りやすい条件になっているということです。

    気象庁異常気象情報センターの及川義教所長は「5日間程度は寒気が長続きし、雪の降りやすい状況となる。早めに生活必需品を買っておくなど、雪への備えをしてほしい」と話しています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015031561000

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    1. 【大雪警戒】1度目のピークは今夜からあすと予想 備え確認を
      2026年1月21日午前6時04分
      (2026年1月21日午後8時44分更新)
      気象
      強い冬型の気圧配置の影響で、日本海側では雪が強まっていて、22日にかけて今回の寒波による大雪の1度目のピークとなる見込みです。
      新潟県から山陰を中心に、平地も含めて短時間で積雪が急増するおそれがあり、立ち往生など交通への影響に警戒するとともに、着雪による停電などへの備えを確認するようにしてください。

      気象庁によりますと、日本付近は強い冬型の気圧配置となっていて、この時間は北海道から中国地方の日本海側を中心に雪が強まっています。

      21日午後8時までの3時間に降った雪の量は、
      ▽金沢市で15センチ
      ▽新潟県糸魚川市能生で12センチ
      ▽滋賀県長浜市余呉で10センチなどとなっています。

      午後8時の積雪は
      ▽青森県八甲田山系の酸ヶ湯で4メートル22センチと4メートルを超えたほか、
      ▽新潟県十日町市で1メートル49センチ
      ▽金沢市で18センチなどとなっています。

      金沢市ではこの2時間で積雪が10センチ以上増えました。

      強い冬型の気圧配置は25日の日曜日ごろにかけて続くと予想されていますが、大雪の1度目のピークは22日にかけて、2度目のピークは土日ごろとみられています。

      今回は帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で新潟県から山陰を中心に、平地も含めて短時間で積雪が急増するおそれがあります。

      22日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
      ▽新潟県で100センチ
      ▽中国地方で90センチ
      ▽北陸と近畿で80センチ
      ▽東北で70センチ
      ▽北海道と関東甲信で50センチ
      ▽東海で40センチと予想されています。

      愛知県や三重県、それに近畿中部の平地などでも大雪のおそれがあります。

      その後、23日夕方までの24時間に降る雪の量は、多いところで
      ▽新潟県で100センチ
      ▽東北と北陸で70センチ
      ▽東海で50センチ
      ▽北海道と近畿で40センチ
      ▽中国地方で30センチと予想されています。

      その後も雪は降り続き、24日土曜日の夕方までの24時間に降る雪の量は、多いところで
      ▽東北と新潟県、北陸それに東海で70センチ
      ▽北海道と関東甲信、近畿で30センチ
      ▽四国で20センチと予想されています。

      気象庁は大雪による立往生など交通への影響に警戒するよう呼びかけています。着雪による停電が発生するおそれもあるほか、除雪が追いつかないことによる生活への影響も懸念されます。

      大雪が予想される地域では不要不急の外出は控え、燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認をするようにしてください。

      高速道路会社は予防的通行止めの見込みについても具体的な区間を発表しています。最新の交通情報に注意し、雪が予想されている地域をやむをえず車で移動する場合には、う回ルートの確認のほか冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

      警戒が必要な時間帯(21日 午後5時時点)
      予報が変わる可能性がありますので最新の情報を確認するようにしてください。

      ▽北海道は、22日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。

      ▽東北は、23日にかけて警報級の大雪となる可能性があり、その後も続く可能性があります。

      ▽関東甲信は、群馬県北部と長野県北部で21日夕方から22日にかけて警報級の大雪となる可能性がありその後も大雪となる可能性があります。

      ▽新潟県は、21日夕方から23日にかけて警報級の大雪となる可能性が高くなっています。その後も警報級の大雪となる可能性があります。

      ▽北陸は、21日夕方から22日にかけて警報級の大雪となる可能性が高くなっています。その後も警報級の大雪となる可能性があります。

      ▽東海は、静岡県を除く東海3県で、21日夕方から23日にかけて警報級の大雪となる可能性があり、その後も続く可能性があります。

      ▽近畿は、特に京都府と兵庫県で21日夕方から22日にかけて警報級の大雪となる可能性が高く、23日も警報級の大雪となる可能性があります。
      このほか、滋賀県でも21日夕方から22日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。

      ▽中国地方は、特に鳥取県と島根県で21日夕方から22日にかけて警報級の大雪となる可能性が高くなります。

      このほか岡山県でも21日夕方から22日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。

      高速道路などで予防的通行止めを予定
      国土交通省などは車の立往生などを防ぐため、21日夕方以降、高速道路などで予防的通行止めを行う予定だと発表しました。

      大雪による立往生など交通への影響に警戒を
      気象庁は大雪による立往生など交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

      着雪による停電が発生するおそれもあるほか、除雪が追いつかないことによる生活への影響も懸念されます。

      大雪が予想される地域では不要不急の外出は控え、燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認をするようにしてください。

      最新の交通情報に注意し、雪が予想されている地域をやむをえず車で移動する場合には、冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

      高市総理大臣は国民生活への影響が懸念されるとして、21日午後4時に避難や大雪などについての情報提供を適時的確に行うこと、自治体や関係機関と緊密に連携し、ライフラインや交通の確保に万全を期すこと、被害が発生した場合に被害状況を迅速に把握し、人命第一の方針のもと、政府一体となって災害応急対策に全力で取り組むよう指示しました。

      大雪に関する政府の関係閣僚会議「被害防止に万全を」
      今回の寒波による大雪に関する政府の関係閣僚会議が開かれ、木原官房長官や林総務大臣、金子国土交通大臣らが出席しました。

      この中で、木原官房長官は「今回の寒波は『最強・最長寒波』と呼ばれるなど、地域によっては警報級の大雪が数日にわたって続き、総降雪量がかなり多くなる」と述べました。そのうえで「自治体や関係機関とも緊密に連携し、改めて事前の備えに不備がないよう最大限の警戒を行ってほしい。高い緊張感を持って、今のうちからやれることは全部やり、先手先手の対応で被害の防止に万全を期してもらいたい」と述べました。

      また、被害が発生した場合は警察や消防、自衛隊などが緊密に連携して被害状況を迅速に把握し、人命第一で対策にあたるよう求めたほか、国民に対し、自治体の避難情報や最新の気象情報に注意し、身の安全を心がけるよう呼びかけました。

      気象庁長官「かなりの積雪予想 25日以降も相当長期間降雪か」
      気象庁の野村竜一長官は「現在、北極からの寒気が日本付近の中緯度に南下してきやすい状況になっている。その影響で、きょうくらいから強い冬型の気圧配置が25日・日曜日まで5日以上長く続き、かなりの積雪になると予想している。日々の量がたとえ少なくても最終的にはかなりの積雪になるとみられる。雪が予想される地域には夏タイヤでは絶対に行かないでほしい」と呼びかけました。

      そのうえで、25日以降の見通しについて、「寒気は26日にいったん緩むものの、その後も再び日本付近に張り出して居続ける予想で、相当長い期間、雪が降る見込みだ。積雪地帯に住む方は備えをお願いしたい」と述べました。

      今回の寒波 なぜ長期間?
      少なくとも25日まで続くと見込まれる「長さ」が特徴の今回の寒波。

      寒気が長期間日本付近に居座る要因として、気象庁は、ジェット気流の蛇行に伴って、北極付近の非常に冷たい空気を伴った空気の渦が南下していることなどが関係しているとしています。

      日本の上空には北側に「寒帯前線ジェット気流」、南側に「亜熱帯ジェット気流」が吹いています。

      気象庁は北側の「寒帯前線ジェット気流」の蛇行により、もともと北極付近にある「極渦」と呼ばれる非常に冷たい空気を伴った大規模な低気圧が北日本の付近まで南下することになったと分析しています。

      また、南側の「亜熱帯ジェット気流」も蛇行して南下しているため、大陸からの寒気が流れ込みやすくなり、広い範囲で雪雲を発達させやすい状況が続いているとみています。

      長期化の背景に「ブロッキング高気圧」も
      さらに、ジェット気流の蛇行に伴って日本のはるか北東には「ブロッキング高気圧」と呼ばれる高気圧ができ、長期間停滞することが予想されています。

      このため、日本付近では低気圧が移動できず、西高東低の冬型の気圧配置が長続きし、南下してきている寒気が居座りやすい条件になっているということです。

      気象庁異常気象情報センターの及川義教所長は「5日間程度は寒気が長続きし、雪の降りやすい状況となる。早めに生活必需品を買っておくなど、雪への備えをしてほしい」と話しています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015031561000

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    2. 大雪 交通影響まとめ 東海道新幹線22日は遅れの可能性
      2026年1月21日午前6時39分
      (2026年1月21日午後8時58分更新)
      大雪・寒さ
      雪による交通への影響をまとめました。

      鉄道(午後5時現在)
      JR各社によりますと、東海道新幹線は22日は滋賀県などでも降雪が予想されるとして、始発から通常よりも速度を落として運転する可能性があり、遅れが出る可能性があるとしています。

      また、秋田新幹線は、大雪の影響で22日から25日にかけて、終日、運休や遅れが出る可能性があるとしています。

      JR各社はホームページなどで最新の運行情報を確認するよう呼びかけています。

      航空(午後8時現在)
      国内の主な航空会社によりますと、21日は雪の影響で東北や日本海側の空港を発着する便を中心に30便が欠航となりました。

      21日欠航になったのは午後8時現在で、▽日本航空が大阪空港と兵庫県の但馬空港を結ぶ便など18便、▽全日空が青森空港から大阪空港に向かう便など12便です。

      また、22日も、▽日本航空が大阪空港と兵庫県の但馬空港を結ぶ便など5便、▽全日空が鳥取空港や富山空港から羽田空港に向かう始発の便など5便で欠航を決めたということです。

      航空各社は22日も悪天候に伴う遅延や欠航が発生する可能性があるとして、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

      高速道路など
      21日夜遅くから大雪が予想されていることを受けて、高速道路会社などでは大規模な立往生が起きるのを防ぐために予防的に通行止めを行う可能性がある区間を発表し、外出を控えるように呼びかけています。

      21日午後3時に発表された、予防的通行止めの可能性がある東海と近畿の区間です。

      21日午後6時以降に予防的な通行止めを開始する見込みなのは、
      ▽北陸自動車道の富山県内の砺波インターチェンジと朝日インターチェンジの間。
      ▽京都縦貫自動車道の京都府の園部インターチェンジから長岡京インターチェンジの間です。

      22日午前0時以降に通行止めが始まる可能性があるのは、
      ▽名神高速道路の滋賀県の栗東湖南インターチェンジから愛知県の一宮インターチェンジの間。
      ▽東海環状自動車道の、いずれも岐阜県内の養老インターチェンジと美濃関ジャンクションの間。
      ▽北陸自動車道の、滋賀県の米原ジャンクションと福井県の敦賀インターチェンジの間。
      ▽阪神高速道路の兵庫県の柳谷ジャンクションから有馬口ジャンクションの間と、藍那ランプから西宮山口ジャンクションの間。
      ▽舞鶴若狭自動車道の兵庫県の吉川ジャンクションから福井県の敦賀ジャンクションの間。
      ▽中国自動車道の兵庫県の宝塚インターチェンジから滝野社インターチェンジの間です。

      いずれの高速道路も、今夜以降は予定の時間を待たずに通行止めが行われる可能性があります。各地を通る国道などでも予防的通行止めの可能性があり、最新の気象情報と道路情報を確認するようにしてください。

      北信越の区間です。

      北陸自動車道は、21日午後6時ごろから、富山県の砺波インターチェンジと朝日インターチェンジの間で、午後8時ごろからは富山県の朝日インターチェンジと新潟県の三条燕インターチェンジの間で予防的通行止めが行われる予定です。

      また関越自動車道は、午後8時ごろから新潟県の六日町インターチェンジと長岡ジャンクションの間で、上信越自動車道は、午後8時ごろから長野県の長野インターチェンジと新潟県の上越ジャンクションの間で、それぞれ予防的通行止めが行われる予定です。

      降雪状況によっては通行止めの区間が広がる可能性があるということで、国土交通省などは、大雪のときは外出を控え、やむをえず外出するときは最新の気象情報を確認し、冬用タイヤの装着とタイヤチェーンの携行を呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015031581000

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  18. 石川県に「顕著な大雪に関する情報」 厳重警戒を呼びかけ
    2026年1月21日午後10時19分
    (2026年1月21日午後11時18分更新)
    石川県
    強い冬型の気圧配置の影響で、石川県では雪の量が急激に増え、気象庁は21日午後10時6分に「顕著な大雪に関する情報」を発表しました。金沢市では午後10時までの6時間に降った雪の量が20センチに達する大雪となっています。加賀北部の平地では大規模な交通への影響の危険性が高まっているとして厳重に警戒するよう呼びかけています。

    石川県内 被害の情報なし(午後10時半)
    石川県によりますと、午後10時半現在、県内では、今回の大雪によるけが人など、被害の情報は入っていないということです。

    また、大雪で車が立往生しているなどの情報も入っていないということです。

    石川県は引き続き大雪への警戒を続けるとともに、道路の除雪作業などを進めるとしています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015032341000

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    1. 滋賀県に「顕著な大雪に関する情報」 厳重警戒を呼びかけ
      2026年1月22日午前4時29分
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置の影響で滋賀県では雪の量が急激に増え、気象庁はさきほど午前4時17分に「顕著な大雪に関する情報」を発表しました。

      滋賀県彦根市では午前4時までの6時間の降雪量が25センチに達する大雪となっています。

      湖東の平地では大規模な交通への影響の危険性が高まっているとして厳重に警戒するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015032431000

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  19. 各地で積雪急増 活発な雪雲が流れ込むおそれ 交通影響に警戒を
    2026年1月22日午前5時06分
    (2026年1月22日午後0時03分更新)
    大雪・寒さ
    強い冬型の気圧配置の影響で、21日夜から22日朝にかけて日本海側を中心に雪が強まり、石川県と滋賀県に「顕著な大雪に関する情報」が発表されるなど、各地で積雪が急増しました。
    新潟県や北陸などには、今後も活発な雪雲が流れ込むおそれがあり、交通への影響に警戒を続けてください。

    気象庁によりますと、日本付近は強い冬型の気圧配置が続き、帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で21日夜から22日朝にかけて北陸や近畿などに活発な雪雲がかかりました。

    21日夜は石川県に「顕著な大雪に関する情報」が発表されたほか、滋賀県でも彦根市で午前4時までの6時間に降った雪の量が25センチになり、気象庁は彦根市など湖東の平地に「顕著な大雪に関する情報」を発表しました。

    この時間は北海道の日本海側や近畿北部などで雪が強まっていて、22日午前11時までの6時間に降った雪の量は
    ▽兵庫県朝来市和田山で23センチ
    ▽北海道赤井川村で22センチ
    ▽青森市で13センチなどとなっています。

    また、午前11時の積雪は
    ▽青森県八甲田山系の酸ヶ湯で4メートル30センチ
    ▽新潟県魚沼市守門で1メートル77センチ
    ▽北海道小樽市で1メートル5センチ
    ▽兵庫県豊岡市で33センチ
    ▽広島県庄原市高野で31センチ
    ▽滋賀県彦根市で27センチ
    ▽金沢市で20センチとなっています。

    雪雲は太平洋側にも流れ込み、平地で積もったところもあります。

    今後の雪の見通しは
    今後の見通しです。

    「JPCZ」は今後、北上する見込みで新潟県や北陸に活発な雪雲が流れ込むおそれがあります。

    23日昼までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
    ▽北陸と新潟県で80センチ
    ▽東北で70センチ
    ▽近畿で60センチ
    ▽中国地方と岐阜県で50センチ
    ▽北海道で40センチ
    ▽関東甲信で20センチ
    ▽四国で10センチと予想されています。

    強い冬型の気圧配置は25日の日曜日ごろにかけて続くと予想されていて、特に、24日から25日にかけては再び大雪になるおそれがあります。

    23日昼から24日昼までの24時間では
    ▽東北と新潟県で70センチ
    ▽北陸と岐阜県で50センチ
    ▽北海道で40センチ
    ▽近畿と中国地方で30センチ
    ▽関東甲信と四国で20センチの雪が降ると予想されています。

    さらに24日昼から25日の日曜日の昼までの24時間に多いところで
    ▽東北と新潟県、北陸、岐阜県で70センチ
    ▽関東甲信で50センチの雪が降ると予想されていて、積雪は増え続けるおそれがあります。

    警戒点は
    気象庁は大雪による立往生など交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

    着雪による停電が発生するおそれもあるほか、除雪が追いつかないことによる生活への影響も懸念されます。

    大雪が予想される地域では不要不急の外出は控え、燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認をするようにしてください。

    高速道路や国道で通行止めが実施されている区間もあります。最新の交通情報に注意し、雪が予想されている地域をやむをえず車で移動する場合には、う回ルートの確認のほか冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015032321000

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    1. 日本海側降雪続く 福井 嶺南東部に「顕著な大雪に関する情報」
      2026年1月22日午前5時06分
      (2026年1月23日午前0時07分更新)
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置の影響で日本海側では雪が強まり、気象庁は22日午後9時すぎ、福井県に「顕著な大雪に関する情報」を発表しました。

      嶺南東部では大規模な交通への影響の危険性が高まっているとして厳重に警戒するよう呼びかけています。

      福井 嶺南東部に「顕著な大雪に関する情報」
      気象庁によりますと、日本付近は強い冬型の気圧配置が続き、帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で北陸や新潟県などで雪が強まっています。

      福井県敦賀市新保では22日午後9時までの6時間に32センチの雪が降り、気象庁は「顕著な大雪に関する情報」を発表しました。

      気象庁は、嶺南東部では大規模な交通への影響の危険性が高まっているとして厳重に警戒するよう呼びかけています。

      このほか、22日午後11時までの6時間に降った雪の量は福井県南越前町今庄で27センチ、新潟県魚沼市守門で20センチ、滋賀県長浜市余呉で16センチなどとなっています。

      午後11時の積雪は新潟県魚沼市守門で2メートル3センチ、福井県敦賀市で54センチ、金沢市で21センチなどとなっています。

      敦賀市ではこの6時間で積雪が10センチ以上増えました。

      今後の雪の見通しは
      今後の見通しです。

      「JPCZ」はゆっくりと北上していて、北陸や新潟県を中心にこのあとも活発な雪雲が流れ込む見込みです。

      23日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで新潟県で80センチ、東北と北陸で70センチ、北海道と近畿、岐阜県で50センチ、中国地方で40センチと予想されています。

      愛知県の平地でも8センチの降雪が予想されるなどふだん雪の少ない太平洋側でも積もるおそれがあります。

      強い冬型の気圧配置は25日の日曜日ごろにかけて続くと予想されていて、特に、24日から25日にかけては再び大雪になるおそれがあります。

      23日夕方から24日夕方までの24時間では、新潟県で100センチ、東北と北陸、岐阜県で70センチ、関東甲信で50センチ、北海道で40センチ、近畿と中国地方で30センチの雪が降ると予想されています。

      さらに24日夕方から25日の日曜日の夕方までの24時間に多いところで新潟県で100センチ、東北と北陸、関東甲信で70センチ、岐阜県で50センチなどと予想されていて、積雪は増え続けるおそれがあります。

      警戒点は
      気象庁は大雪が予想される地域では立往生など交通への影響に警戒し、着雪やなだれにも注意するよう呼びかけています。

      不要不急の外出は控え、やむをえず車で移動する場合には、う回ルートの確認のほか冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

      一方、東日本の太平洋側と西日本では雨量がかなり少ない状況が続いていて、この先もまとまった雨が降らない見込みです。

      気象庁と総務省消防庁、それに林野庁は林野火災を防ぐために、屋外での火の使用には十分注意するよう呼びかけています。

      警戒が必要な時間帯は
      22日午後5時の時点で大雪に警戒が必要な時間帯は次の通りです。

      【北海道】
      日本海側の地域で23日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。

      【東北】
      青森県と秋田県、山形県で25日にかけて警報級の大雪となる可能性が続きます。
      福島県の会津でも23日朝から25日にかけて警報級の可能性があります。

      【関東甲信】
      長野県北部では24日から25日にかけて、群馬県北部では25日に警報級の大雪となる可能性があります。

      【新潟県】
      23日朝まで警報級の大雪となる可能性があるうえ、24日にかけては警報級の可能性が高くなります。25日も警報級の可能性があります。

      【北陸】
      福井県で23日朝まで警報級の可能性が高く、そのあと25日にかけて警報級となる可能性があります。
      石川県と富山県でも、25日にかけて警報級の可能性があります。

      【東海】
      岐阜県で23日朝までと24日、警報級の可能性が高く、23日の朝から夜、そして25日も警報級の可能性があります。
      愛知県西部と三重県北中部も23日朝まで警報級の可能性があります

      【近畿】
      23日朝まで京都府北部で警報級の可能性が高く、滋賀県北部、兵庫県北部、京都府南部では警報級の可能性があります。

      【山陰】
      鳥取県東部で23日朝まで警報級の大雪となる可能性があります。

      22日にかけて大雪をもたらした帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」は、25日にかけて場所を変えながらかかり続け、短時間で積雪が急増するおそれがあります。最新の気象情報や交通情報を確認するようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015032321000

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  20. 強い冬型気圧配置 日本海側で雪降り続く 交通への影響に警戒を
    2026年1月23日午前5時22分
    (2026年1月23日午後1時59分更新)
    大雪・寒さ
    強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降り続き、22日から大幅に積雪が増えた地域もあります。24日から25日にかけて、再び、広い範囲で雪の降り方が強まるおそれがあり、交通への影響に警戒するとともに屋根からの落雪や雪崩などにも注意が必要です。また、各地で厳しい冷え込みとなっていて路面の凍結などにも注意してください。

    福井で22日夜 顕著な大雪 日本海側で積雪増
    気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降り続いていて、23日午前11時までの24時間に降った雪の量は、
    ▽新潟県魚沼市守門で54センチ
    ▽福井県敦賀市で48センチ、
    ▽青森市や新潟県上越市で37センチなどとなっています。

    各地で積雪が増えていて、午前11時の積雪は
    ▽青森県八甲田山系の酸ヶ湯で4メートル29センチ、
    ▽新潟県魚沼市守門で2メートル28センチ、
    ▽青森市で1メートル25センチ、
    ▽福井県敦賀市で63センチなどとなっています。

    福井県では22日夜、「顕著な大雪に関する情報」が発表され、敦賀市の積雪は22日午前8時の16センチから47センチ増えたほか、青森市でも22日午前8時の80センチから45センチ増えています。

    また、各地で気温も下がり、23日朝の最低気温は
    ▽北海道占冠村でマイナス25.1度、
    ▽栃木県の奥日光でマイナス11.3度、
    ▽長野県松本市でマイナス9.3度、
    ▽東京の都心や京都市でマイナス2度ちょうどなどと各地で今シーズン1番の冷え込みとなりました。

    新潟 北陸 東北 岐阜県などに活発な雪雲
    今後の見通しです。

    帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」がゆっくりと北上していて、新潟県や北陸、東北、岐阜県などに活発な雪雲が流れ込むおそれがあります。

    24日昼までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
    ▽新潟県と北陸で80センチ
    ▽東北で70センチ、
    ▽岐阜県で60センチ、
    ▽北海道と近畿で40センチなどと予想されていて、四国や九州の平地でも積もるおそれがあります。

    また、24日から25日にかけては広い範囲で再び雪の降り方が強まるおそれがあります。

    24日昼から25日昼までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
    ▽新潟県と北陸、東北、それに岐阜県で70センチ、
    ▽関東甲信と近畿で50センチ、
    ▽北海道で40センチなどと予想されています。

    さらに、25日昼から26日月曜日昼までの24時間には
    ▽新潟県と東北で70センチ、
    ▽北海道と北陸、関東甲信で40センチの雪が降ると予想され、各地でかなり積雪が増えるおそれがあります。

    警戒点は
    気象庁は大雪が予想される地域では立往生など交通への影響に警戒し、着雪による停電や雪崩、屋根からの落雪にも注意するよう呼びかけています。

    不要不急の外出は控え、やむをえず車で移動する場合には、う回ルートの確認のほか冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

    各地で気温が低くなっています。大雪となっていない地域でも路面の凍結に注意してください。

    大雪に警戒が必要な時間帯(23日午前11時)
    23日午前11時の時点で大雪に警戒が必要な時間帯は次のとおりです。

    ▽北海道の日本海側では留萌地方で23日夕方にかけて警報級の大雪となる可能性があります。

    ▽東北は24日にかけて警報級の大雪となる可能性が高くなり、25日も警報級となる可能性があります。

    ▽関東甲信は群馬県北部と長野県北部で24日から25日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。

    ▽新潟県は24日朝まで警報級の大雪となる可能性が高く、その後も25日にかけて警報級となる可能性があります。

    ▽北陸は25日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。特に福井県では25日、警報級の大雪となる可能性が高くなっています。

    ▽東海は岐阜県で24日朝にかけて警報級の大雪となる可能性があり、24日の朝から25日にかけて警報級となる可能性が高くなっています。

    ▽近畿は滋賀県と京都府で25日警報級の大雪となる可能性があります。帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」は、25日にかけて場所を変えながらかかり続け、短時間で積雪が急増するおそれがあります。

    最新の気象情報や交通情報を確認するようにしてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015033391000

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  21. 青森市で今冬初の積雪1m超 交通影響など十分注意
    2026年1月23日午後5時27分

    強い冬型の気圧配置が続いている影響で、青森市で積雪の深さがこの冬初めて1メートルを超えるなど大雪となったところがあります。
    まとまった雪は峠を越え、県内の一部に出されていた大雪警報は午後4時前に解除されましたが、気象台は津軽と三八上北では大雪による交通への影響などに24日以降も十分注意するよう呼びかけています。

    青森地方気象台によりますと強い冬型の気圧配置が続いている影響で、県内では断続的に雪が降っています。

    午後5時までの24時間に降った雪の量は青森市で37センチ、野辺地町で30センチ、五所川原市で23センチなどとなっています。

    積雪の深さは午後5時の時点で八甲田山系の酸ヶ湯が4メートル20センチ、青森市が平年の2倍に上る1メートル27センチ、弘前市が84センチなどとなっていて、青森市ではこの冬初めて1メートルを超えました。

    このうち青森市ではひと晩で積雪量がおよそ30センチ増え、23日は職場や学校に向かう人たちが、除雪などの影響で道幅が狭くなった歩道を譲り合ったり、しかたなく車道を歩いたりしていました。

    また、除雪が進んでいない道路では、車のタイヤが雪にはまって空転する「スタック」も起きていました。

    青森市の男性は「朝起きてびっくりしました。毎朝除雪が大変で、仕事前に2時間ほどかけて除雪をしています」と話していました。

    まとまった雪は峠を越え、県内の一部に出されていた大雪警報は午後4時前に解除されましたが、強い冬型の気圧配置は25日ごろにかけて続く見込みです。

    24日は23日と比べると雪の降る量は少なめとなる見通しですが、その後、25日にかけては再び強まる見通しです。

    24日午後6時までの24時間に降る雪の量は津軽と三八上北の山沿いで50センチ、平地で40センチなどと予想されています。

    気象台は津軽と三八上北では、大雪による交通への影響や屋根からの落雪、建物などへの被害に十分注意するとともに、路面や水道管の凍結、雪崩などに引き続き注意するよう呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6080028596

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    1. 青森 酸ヶ湯で一時1月最多積雪も 県内 雪強まるおそれ
      2026年1月22日午後5時45分

      強い冬型の気圧配置が続いている影響で、八甲田山系の酸ヶ湯で一時、1月としては統計を取り始めてから最も積雪が多くなるなど、県内は大雪となっているところがあります。
      雪は25日ごろにかけて続く見込みで、津軽と三八上北では22日夜遅くから、23日昼前にかけて雪が強まるおそれがあります。
      気象台は、立往生など大雪による交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

      青森地方気象台によりますと、強い冬型の気圧配置が続いている影響で、津軽と三八上北では22日も断続的に雪が強まり、大雪となったところがあります。

      午後5時までの24時間に降った雪の量は、青森市で27センチ、八甲田山系の酸ヶ湯で25センチ、野辺地町で12センチ、今別町で10センチなどとなっています。

      また、八甲田山系の酸ヶ湯では午後3時の時点で、積雪の深さが4メートル39センチと、大雪に見舞われた去年の4メートル38センチを一時、上回り、1月としては統計を取り始めた1979年以来、最も多くなりました。

      一方、午後5時時点の積雪の深さは青森市で96センチ、弘前市で80センチなどと平地でも1メートルに近づいています。

      雪は22日夜遅くから23日昼前にかけて強まる見通しで、気象台は発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合は、警報級の大雪となる可能性があるとしています。

      また、この天気は日曜日の25日ごろにかけて続く見込みで、23日午後6時までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで津軽と三八上北の山沿いで70センチ、津軽の平地で50センチ、三八上北の平地で40センチなどと予想され、その後も断続的に雪が降り、積雪量はさらに増える見込みです。

      気象台は津軽と三八上北では引き続き、立往生など大雪による交通への影響や屋根からの落雪、建物などへの被害に十分注意するとともに、路面や水道管の凍結、積雪が多い地域ではなだれにも注意するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6080028580

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  22. 新潟県内 25日にかけ警報級大雪のおそれ 交通影響に注意
    2026年1月23日午後6時12分

    強い冬型の気圧配置などの影響で県内では中越や上越を中心に雪が降り続き、積雪が増えています。
    強い冬型の気圧配置は25日、日曜日にかけて続くと予想され、山沿いだけでなく平地でも大雪となる見込みです。
    気象台は立往生など交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。

    新潟地方気象台によりますと、強い冬型の気圧配置などの影響で、県内では中越と上越を中心に雪が降り続いています。

    午後5時の積雪は
    ▽魚沼市守門で2メートル38センチ、
    ▽魚沼市で2メートル、
    ▽十日町市で1メートル96センチ、
    ▽上越市安塚で1メートル51センチなどとなっています。

    気象台によりますと、強い冬型の気圧配置は25日、日曜日にかけて続くと予想されていて、県内では山沿いだけではなく平地でも大雪となる見込みで、予想より寒気が強まったり、雪雲が同じ地域に流れ込んだりした場合は、警報級の大雪となる可能性もあります。

    24日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
    ▼山沿いでは、
    ▽中越が70センチ、
    ▽上越と下越が50センチ、
    ▼平地では、
    ▽中越と下越が40センチ、
    ▽上越が30センチ、
    ▼佐渡が40センチと予想されています。

    25日夕方までの24時間に降る雪の量は、
    ▼山沿いは
    ▽上越と中越が70センチ、
    ▽下越が50センチ、
    ▼平地は
    ▽上越と中越が50センチ、
    ▽下越が30センチ、
    ▼佐渡が15センチと予想されています。

    気象台は
    ▼25日にかけて大雪による交通への影響に十分注意するとともに、▼24日夜遅くにかけて落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうにも注意するよう呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1030035696

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  23. 強い冬型気圧配置 24日~25日にかけて再び大雪のピーク 警戒を
    2026年1月23日午前5時22分
    (2026年1月23日午後9時44分更新)
    大雪・寒さ
    強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降り続き、平年を大幅に上回る積雪となっている地域があります。24日から25日にかけて、再び大雪のピークとなり、広い範囲で降り方が強まる見込みで、交通への影響に警戒するとともに屋根からの落雪や雪崩などにも注意してください。

    日本海側で積雪増
    気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置の影響で東北から中国地方の日本海側を中心に雪が降り続き、新潟県や北陸、岐阜県を中心に雪が強まっています

    23日午後8時までの6時間に降った雪の量は、
    ▽岐阜県郡上市の長滝で24センチ、
    ▽新潟県長岡市で19センチ、
    ▽福井県大野市九頭竜で18センチなどととなっています。

    各地で積雪が増えていて、午後8時の積雪は
    ▽新潟県魚沼市守門で2メートル38センチ、
    ▽青森市で1メートル22センチ、
    ▽福井県敦賀市で53センチなどとなっています。

    日本海側を中心に積雪が平年の2倍以上となっているところが増え、なかには10倍を超えているところもあります。


    各地で積雪が平年より増加
    今回の寒波では、東北から中国地方の日本海側を中心に雪が降り続き、積雪が平年の2倍以上になっているところがあります。

    特に、帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」がかかった新潟県から山陰にかけての地域で平年よりも積雪がかなり多くなっていて、23日午後4時の時点で
    ▽福井県敦賀市で、平年の11倍を超える56センチ、
    ▽滋賀県彦根市で平年のおよそ6倍の19センチ、
    ▽京都府舞鶴市で平年のおよそ5倍の26センチとなっています。

    また、
    ▽新潟県柏崎市で54センチ、
    ▽兵庫県豊岡市で37センチ、
    ▽金沢市で21センチ、
    ▽鳥取市が17センチとそれぞれ平年の3倍前後となっています。

    東北でも積雪がかなり多くなっていて
    ▽4メートルを超えている青森県八甲田山系の酸ヶ湯で平年の1.5倍となっているほか、
    ▽青森市で平年の2倍あまりの1メートル29センチ、
    ▽秋田県鹿角市で平年のおよそ3倍の1メートル24センチ、
    ▽岩手県雫石町で平年の2倍あまりの82センチとなっています。

    積雪が多くなっている地域では雪崩や除雪作業中の事故、落雪などに注意が必要です。

    雪下ろしなどの除雪作業は、
    ▽天候が落ち着いてから必ず2人以上で行い、
    ▽雪が落ちてくる可能性がある軒下は通らないよう注意し、
    ▽こまめに休憩を取るよう心がけて下さい。

    新潟 北陸 東北 岐阜県では短時間に積雪急増も
    今後の見通しです。

    強い冬型の気圧配置は25日にかけて続く見込みで、特に帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」が24日朝にかけて新潟県や東北南部まで北上し、その後、25日にかけて北陸から西日本の日本海側に南下していく見込みです。

    このため、24日から25日にかけては日本海側を中心に再び大雪のピークとなる見込みで、新潟県や北陸、東北、岐阜県などでは短時間に積雪が急増するおそれがあります。

    24日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
    ▽新潟県と北陸、東北、それに岐阜県で70センチ、
    ▽長野県と中国地方で30センチなどと予想され、東海や四国、九州の平地でも積もるおそれがあります。

    その後、24日夕方から25日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで▽新潟県と北陸、東北、長野県、それに岐阜県で70センチ、
    ▽近畿で50センチ、
    ▽関東北部で40センチなどと予想され、各地でかなり積雪が増えるおそれがあります。

    警戒点は

    すでに積雪が増えているなかで再び大雪となることから、気象庁は立往生など交通への影響に警戒し、着雪による停電や雪崩、屋根からの落雪にも注意するよう呼びかけています。

    予防的通行止めが行われる可能性もあるため、不要不急の外出は控えるようにしてください。やむをえず車で移動する場合には最新の交通情報を確認して、う回ルートの確認のほか冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

    大雪が予想される地域では燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認も行うようにしてください。

    大雪に警戒が必要な時間帯(23日午後5時)
    23日午後5時の時点で大雪に警戒が必要な時間帯は次のとおりです。

    ▽東北は25日にかけて警報級の大雪となる可能性があり、特に山形県では24日にかけて警報級の可能性が高くなっています。

    ▽関東甲信は長野県北部で24日から25日にかけて警報級の大雪となる可能性が高く、群馬県北部では25日警報級となる可能性があります。

    ▽新潟県は25日にかけて警報級となる可能性があります。

    ▽北陸は25日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。特に福井県では25日、警報級の大雪となる可能性が高くなっています。

    ▽東海は岐阜県で24日朝にかけて警報級の大雪となる可能性があり、24日の朝から25日にかけて警報級となる可能性が高くなっています。また愛知県では、25日は警報級の大雪となる可能性があります。

    ▽近畿は滋賀県と京都府で25日警報級の大雪となる可能性があります。

    帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」は、24日朝にかけて新潟県や東北南部まで北上し、その後南下していく見込みで、短時間に積雪が急増するおそれがあります。

    最新の気象情報や交通情報を確認するようにしてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015033391000

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    1. 強い冬型気圧配置 24日~25日にかけ再び大雪のピークに 警戒を
      2026年1月23日午前5時22分
      (2026年1月24日午前0時01分更新)
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降り続き、平年を大幅に上回る積雪となっている地域があります。
      24日から25日にかけて再び大雪のピークとなり、広い範囲で降り方が強まる見込みで、交通への影響に警戒するとともに屋根からの落雪や雪崩などにも注意してください。

      日本海側で積雪増
      気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置の影響で東北から中国地方の日本海側を中心に雪が降り続き、岐阜県や新潟県、北陸を中心に雪が強まっています。

      23日午後11時までの6時間に降った雪の量は、
      ▽岐阜県郡上市の長滝で30センチ、
      ▽福井県大野市九頭竜で21センチ、
      ▽新潟県長岡市で19センチなどとなっています。

      各地で積雪が増えていて、午後11時の積雪は
      ▽新潟県魚沼市守門で2メートル47センチ、
      ▽青森市で1メートル21センチ、
      ▽福井県敦賀市で52センチなどとなっています。

      日本海側を中心に積雪が平年の2倍以上となっているところが増え、なかには10倍を超えているところもあります。

      各地で積雪が平年より増加
      今回の寒波では、東北から中国地方の日本海側を中心に雪が降り続き、積雪が平年の2倍以上になっているところがあります。

      特に、帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」がかかった新潟県から山陰にかけての地域で平年よりも積雪がかなり多くなっていて、23日午後4時の時点で
      ▽福井県敦賀市で、平年の11倍を超える56センチ、
      ▽滋賀県彦根市で平年のおよそ6倍の19センチ、
      ▽京都府舞鶴市で平年のおよそ5倍の26センチとなっています。

      また、
      ▽新潟県柏崎市で54センチ、
      ▽兵庫県豊岡市で37センチ、
      ▽金沢市で21センチ、
      ▽鳥取市が17センチとそれぞれ平年の3倍前後となっています。

      東北でも積雪がかなり多くなっていて
      ▽4メートルを超えている青森県八甲田山系の酸ヶ湯で平年の1.5倍となっているほか、
      ▽青森市で平年の2倍あまりの1メートル29センチ、
      ▽秋田県鹿角市で平年のおよそ3倍の1メートル24センチ、
      ▽岩手県雫石町で平年の2倍あまりの82センチとなっています。

      積雪が多くなっている地域では雪崩や除雪作業中の事故、落雪などに注意が必要です。

      雪下ろしなどの除雪作業は、
      ▽天候が落ち着いてから必ず2人以上で行い、
      ▽雪が落ちてくる可能性がある軒下は通らないよう注意し、
      ▽こまめに休憩を取るよう心がけて下さい。

      新潟 北陸 東北 岐阜県では短時間に積雪急増も
      今後の見通しです。

      強い冬型の気圧配置は25日にかけて続く見込みで、特に帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」が24日朝にかけて新潟県や東北南部まで北上し、その後、25日にかけて北陸から西日本の日本海側に南下していく見込みです。

      このため、24日から25日にかけては日本海側を中心に再び大雪のピークとなる見込みで、新潟県や北陸、東北、岐阜県などでは短時間に積雪が急増するおそれがあります。

      24日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
      ▽新潟県と北陸、東北、それに岐阜県で70センチ、
      ▽長野県と中国地方で30センチなどと予想され、東海や四国、九州の平地でも積もるおそれがあります。

      その後、24日夕方から25日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
      ▽新潟県と北陸、東北、長野県、それに岐阜県で70センチ、
      ▽近畿で50センチ、
      ▽関東北部で40センチなどと予想され、各地でかなり積雪が増えるおそれがあります。

      警戒点は
      すでに積雪が増えているなかで再び大雪となることから、気象庁は立往生など交通への影響に警戒し、着雪による停電や雪崩、屋根からの落雪にも注意するよう呼びかけています。

      高速道路会社は予防的通行止めの見込みについて具体的な区間を発表していて、不要不急の外出は控えるようにしてください。やむをえず車で移動する場合には最新の交通情報を確認して、う回ルートの確認のほか冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

      大雪が予想される地域では燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認も行うようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015033391000

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  24. 大雪 25日にかけ再びピークに 広い範囲で降り方強まる見込み
    2026年1月24日午前6時18分
    (2026年1月24日午前8時19分更新)
    大雪・寒さ
    強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降り続き、平年を大幅に上回る積雪となっている地域があります。
    25日にかけて再び大雪のピークとなり、広い範囲で降り方が強まる見込みで、交通への影響に警戒するとともに電線や樹木への着雪による停電や屋根からの落雪、雪崩などにも注意してください。

    日本海側で積雪増
    気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置の影響で、東北から中国地方の日本海側を中心に雪が降り続いています。

    24日午前6時までの6時間に降った雪の量は、
    ▽福島県西会津町と新潟県阿賀町津川で22センチ、
    ▽広島県北広島町の八幡で17センチなどとなっています。

    午前6時の積雪は、
    ▽新潟県魚沼市守門で2メートル47センチ、
    ▽青森市で1メートル17センチ、
    ▽福井県敦賀市で50センチ、
    ▽滋賀県彦根市で16センチなどとなっています。

    日本海側を中心に、積雪が平年の2倍以上となっているところもあります。

    新潟、北陸、東北、岐阜県では短時間に積雪急増も
    今後の見通しです。

    強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に25日にかけて再び大雪のピークとなる見込みです。

    帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で、新潟県や北陸、東北、岐阜県などでは短時間に積雪が急増するおそれがあります。

    25日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
    ▽新潟県と岐阜県で80センチ、
    ▽東北と北陸で70センチ、
    ▽長野県で60センチ、
    ▽近畿で50センチ、
    ▽北海道で40センチ、
    ▽関東北部で25センチ、
    ▽四国と山口県で20センチなどと予想されています。

    東海や四国、九州の平地などふだん雪の少ない太平洋側でも積もるおそれがあります。

    その後、25日朝から26日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
    ▽東北で70センチ、
    ▽北海道と関東北部、新潟県、北陸、近畿で50センチ、
    ▽岐阜県と長野県で30センチなどと予想され、各地でかなり積雪が増えるおそれがあります。

    警戒点は
    すでに積雪が増えているなかで再び大雪となることから、気象庁は立往生など交通への影響に警戒し、電線や樹木への着雪による停電や雪崩、屋根からの落雪にも注意するよう呼びかけています。

    高速道路や国道で予防的通行止めが行われている区間もあり、不要不急の外出は控えるようにしてください。

    やむをえず車で移動する場合には最新の交通情報を確認して、う回ルートの確認のほか冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

    大雪が予想される地域では燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認も行うようにしてください。

    大雪に警戒が必要な時間帯
    23日午後5時の時点で大雪に警戒が必要な時間帯は次のとおりです。

    ▽東北は25日にかけて警報級の大雪となる可能性があり、特に山形県では24日にかけて警報級の可能性が高くなっています。

    ▽関東甲信は長野県北部で24日から25日にかけて警報級の大雪となる可能性が高く、群馬県北部では25日警報級となる可能性があります。

    ▽新潟県は25日にかけて警報級となる可能性があります。

    ▽北陸は25日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。特に福井県では25日、警報級の大雪となる可能性が高くなっています。

    ▽東海は岐阜県で24日朝にかけて警報級の大雪となる可能性があり、24日の朝から25日にかけて警報級となる可能性が高くなっています。また愛知県では、25日は警報級の大雪となる可能性があります。

    ▽近畿は滋賀県と京都府で25日に警報級の大雪となる可能性があります。

    帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」は、24日朝にかけて新潟県や東北南部まで北上し、その後南下していく見込みで、短時間に積雪が急増するおそれがあります。

    最新の気象情報や交通情報を確認するようにしてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015034491000

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    1. 福井県に「顕著な大雪に関する情報」 交通影響に厳重警戒
      2026年1月24日午前6時18分
      (2026年1月24日午後3時05分更新)
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降り続き、福井県では雪の量が急激に増えて気象庁は「顕著な大雪に関する情報」を発表しました。福井県の大野市と勝山市では大規模な交通への影響の危険性が高まっているとして厳重に警戒するよう呼びかけています。

      日本海側で積雪増
      気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降り続いていて、この時間は、北陸などで強く降っています。

      福井県では正午までの6時間に大野市九頭竜で37センチの雪が降ったほか、福井県が大野市下山に設置した積雪計で35センチの降雪を観測し、気象庁は午後0時半に「顕著な大雪に関する情報」を発表しました。

      福井県の大野市と勝山市では大規模な交通への影響の危険性が高まっているとして厳重に警戒するよう呼びかけています。

      このほか、午後2時までの6時間には▽岐阜県郡上市の長滝で34センチ、▽新潟県上越市安塚で27センチの雪が降りました。

      午後2時の積雪は
      ▽新潟県魚沼市守門で2メートル57センチ
      ▽青森市で1メートル22センチ
      ▽福井県大野市九頭竜で1メートル20センチなどとなっています。

      日本海側を中心に積雪が平年の2倍以上となっているところもあります。

      東北、新潟、北陸、岐阜では短時間降雪急増も
      今後の見通しです。

      東北から西日本の日本海側を中心に25日にかけて再び大雪のピークとなる見込みです。

      帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で、北陸や東北、新潟県、岐阜県などでは短時間に積雪が急増するおそれがあります。

      25日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
      ▽新潟県と岐阜県で80センチ
      ▽東北と北陸で70センチ
      ▽長野県で60センチ
      ▽近畿で50センチ
      ▽北海道で40センチ
      ▽関東北部で25センチ
      ▽四国で20センチなどと予想されています。

      東海や四国の平地などふだん雪の少ない太平洋側でも積もるおそれがあります。

      その後、25日朝から26日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
      ▽東北で70センチ
      ▽北海道と関東北部、新潟県、北陸、近畿で50センチ
      ▽岐阜県と長野県で30センチなどと予想されています。

      警戒点は
      すでに積雪が増えているなかで再び大雪となることから、気象庁は立往生など交通への影響に警戒し、電線や樹木への着雪による停電、屋根からの落雪、雪崩にも注意するよう呼びかけています。

      高速道路や国道で予防的通行止めが行われている区間もあり、不要不急の外出は控えるようにしてください。

      やむをえず車で移動する場合には最新の交通情報を確認して、う回ルートの確認のほか冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

      大雪が予想される地域では燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認も行うようにしてください。

      雪による交通影響
      高速道路では、雪による通行止めを実施している区間があります。

      午後1時半の時点で通行止めとなっているのは
      ▽東海北陸自動車道の美濃インターチェンジと飛騨清見インターチェンジの間の上下線
      ▽中国自動車道の山口インターチェンジと吉和インターチェンジの間の上り線です。

      また、北陸自動車道や名神高速道路などでは、大規模な車の立往生を防ぐため、今後、一部の区間で予防的通行止めを行う可能性があるとしています。

      各高速道路会社では、最新の情報をホームページなどで確認するとともに、不要不急の外出を控え、冬用タイヤの装着やチェーンの携行など雪への備えを徹底するよう呼びかけています。

      大雪に警戒が必要な時間帯

      23日午後5時の時点で大雪に警戒が必要な時間帯は次のとおりです。

      ▽東北は25日にかけて警報級の大雪となる可能性があり、特に山形県では24日にかけて警報級の可能性が高くなっています。

      ▽関東甲信は長野県北部で24日から25日にかけて警報級の大雪となる可能性が高く、群馬県北部では25日警報級となる可能性があります。

      ▽新潟県は25日にかけて警報級となる可能性があります。

      ▽北陸は25日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。特に福井県では25日、警報級の大雪となる可能性が高くなっています。

      ▽東海は岐阜県で24日朝にかけて警報級の大雪となる可能性があり、24日の朝から25日にかけて警報級となる可能性が高くなっています。また愛知県では、25日は警報級の大雪となる可能性があります。

      ▽近畿は滋賀県と京都府で25日に警報級の大雪となる可能性があります。

      帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」は、24日朝にかけて新潟県や東北南部まで北上し、その後南下していく見込みで、短時間に積雪が急増するおそれがあります。

      最新の気象情報や交通情報を確認するようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015034491000

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    2. 中越地方の高速道路で事故相次ぐ 広範囲で通行止めの可能性
      2026年1月24日午前11時59分

      国土交通省などによりますと、北陸自動車道の三条燕インターチェンジの近くなど、中越地方を通る高速道路で事故が相次いでいるということです。

      このため、中越地方を中心に広い範囲で、高速道路や、並行する国道8号、17号、116号で通行止めになる可能性があるとして、外出を控えるよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1030035707

      削除
  25. 日本海側中心に強い降雪 石川に顕著な大雪に関する情報
    2026年1月25日午前4時15分
    (2026年1月25日午前5時09分更新)
    大雪・寒さ
    強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が強く降っていて、石川県では短時間で積雪が急増し、「顕著な大雪に関する情報」が相次いで発表されています。石川県の加賀北部と能登南部のいずれも平地では、大規模な交通への影響の危険性が高まっているとして、気象庁は厳重に警戒するよう呼びかけています。

    日本海側で積雪増
    気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降り続き、この時間は北陸などで強く降っています。

    石川県では雪の量が急激に増え、気象庁は25日未明から明け方にかけて「顕著な大雪に関する情報」を相次いで発表しました。

    午前3時までの6時間の降雪量は
    ▽宝達志水町門前で28センチ
    ▽金沢市で26センチなどと
    大雪になっています。

    また、午前2時までの6時間の降雪量は
    ▽かほく市二ツ屋で26センチ、
    ▽かほく市高松町で22センチに達しました。

    午前4時の金沢市の積雪は51センチと、日付が変わった午前0時時点の積雪の2倍を超えています。

    気象庁は、石川県の加賀北部と能登南部のいずれも平地では、大規模な交通への影響が発生する危険性が高まっているとして、厳重に警戒するよう呼びかけています。

    このほか午前4時までの6時間には
    ▽新潟県妙高市の関山で33センチ
    ▽長野県の野沢温泉村で32センチ
    ▽鳥取市で29センチ
    ▽札幌市で28センチの雪が降りました。

    午前4時の積雪は
    ▽新潟県の魚沼市守門で2メートル59センチ
    ▽福井県の大野市九頭竜で1メートル41センチ
    ▽青森市で1メートル28センチなどとなっています。

    日本海側を中心に積雪が増え、平年の3倍以上になっているところもあります。

    【今後の見通し】北陸 新潟 岐阜では短時間に積雪急増も
    北日本から西日本の日本海側を中心に広い範囲で雪が強まり、再び大雪のピークとなる見込みです。

    特に、帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で、北陸や新潟県、岐阜県などでは短時間に積雪が急増するおそれがあります。

    愛知県や三重県、京都府や滋賀県の平地など、ふだん雪が少ない地域でも積もるおそれがあります。

    警戒点は
    すでに積雪が増えている中で再び大雪となることから、気象庁は立往生など交通への影響に警戒し、電線や樹木への着雪による停電、屋根からの落雪、雪崩にも注意するよう呼びかけています。

    高速道路や国道で予防的通行止めが行われている区間もあり、不要不急の外出は控えるようにしてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015035001000

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    1. 石川と鳥取に顕著な大雪に関する情報 金沢で平年の9倍超の積雪
      2026年1月25日午前4時15分
      (2026年1月25日午前9時44分更新)
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置の影響で、北陸や山陰では短時間で積雪が急増していて、石川県と鳥取県では25日朝にかけて「顕著な大雪に関する情報」が相次いで発表されました。

      特に石川県では、金沢市で平年の9倍を超える積雪になるなど、除雪が困難になるほどの大雪になっています。

      気象庁は交通への影響に厳重に警戒し、不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。

      石川・鳥取で積雪急増
      気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置の影響で北海道から中国地方にかけての日本海側を中心に雪が強まっていて、一連の寒波で2度目の大雪のピークとなっています。

      このうち石川県では加賀地方と能登南部のいずれも平地で短時間で急激に雪が強まり、「顕著な大雪に関する情報」が、午前2時半ごろ、午前3時40分ごろ、午前5時40分ごろ、午前6時半ごろと、あわせて4回発表されました。

      金沢市では午前6時までの6時間に降った雪の量が37センチと、1997年に統計を取り始めてから最も多くなりました。

      金沢市の午前9時の積雪は64センチと、平年の9倍を超えていて、気象庁は、金沢市など加賀地方の平地では除雪が困難になるほどの大雪になっているとしています。

      また、鳥取県でも午前5時すぎに「顕著な大雪に関する情報」が発表され、鳥取市では午前9時の積雪が38センチと急増しています。

      気象庁は、石川県と鳥取県では大規模な交通への影響が発生する危険性が高まっているとして、厳重に警戒するよう呼びかけています。

      このほか、午前9時までの6時間には、
      ▽長野県野沢温泉村で28センチ
      ▽新潟県妙高市の関山で24センチ
      ▽福井市で14センチ
      ▽札幌市で8センチの雪が降りました。

      午前9時の積雪は
      ▽新潟県の魚沼市守門で2メートル67センチ
      ▽青森市で1メートル26センチ
      ▽北海道小樽市で1メートル13センチ
      ▽福井市で55センチ
      ▽兵庫県豊岡市で42センチなどとなっています。

      日本海側を中心に積雪が増え、平年の3倍以上になっているところもあります。

      雪雲は太平洋側にも流れ込み、愛知県や三重県などふだん雪の少ない地域でも降っているところがあります。

      【今後の見通し】大雪のピーク きょう昼前ごろにかけて
      北日本から西日本の日本海側を中心に大雪のピークは25日昼前ごろにかけてとみられています。

      26日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで、
      ▽東北と新潟県で70センチ
      ▽北陸で60センチ
      ▽北海道と関東甲信で50センチ
      ▽岐阜県と近畿で40センチ
      ▽中国地方で30センチなどとなっています。

      特に、帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で、北陸や近畿北部、山陰では短時間に積雪が急増するおそれがあります。

      また、雪雲が太平洋側にも流れ込み、愛知県や三重県などふだん雪の少ない地域でも積もるおそれがあります。

      JPCZによる活発な雪雲は25日夜以降弱まるものの、その後も北日本を中心に雪が降り続く見込みで、26日朝から27日朝にかけての24時間に降る雪の量は東北の多いところで50センチと予想されています。

      警戒点は
      各地ですでに積雪が増えている中、再び大雪となっています。

      高速道路や国道で通行止めが行われている区間もあるほか、鉄道の運転見合わせなどが相次いでいます。

      大雪となっている地域では不要不急の外出は控えるようにしてください。

      また、電線や樹木への着雪による停電、屋根からの落雪、雪崩にも十分注意が必要です。

      雪下ろし中の死亡事故も発生しています。雪下ろしを行う際は命綱を使用するほか、複数の人たちと声をかけ合って作業するようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015035001000

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    2. 北陸地方 大雪による交通への影響(11:00)
      2026年1月25日午前11時24分

      大雪による交通への影響です。

      【鉄道】
      鉄道の情報です。

      JR西日本によりますと在来線の特急列車は福井県の敦賀駅と大阪駅を結ぶ「サンダーバード」と、敦賀駅と名古屋方面を結ぶ「しらさぎ」が、夕方ごろまで運転を取りやめる予定です。

      富山県を走る路線では、JR城端線は一部の区間で午後5時ごろまで運転を取りやめるほか、富山地方鉄道の立山線も一部の区間で終日、運休が決まっています。

      福井県を走る路線では、JR九頭竜線は全線で終日運休するほかJR小浜線は午後3時ごろまで運転を取りやめる区間があります。

      一方、北陸新幹線は通常どおり運行しています。

      【道路】
      道路の情報です。

      北陸自動車道は、滋賀県の米原ジャンクションと福井県の武生インターチェンジの間の上下線、石川県の小松インターチェンジと富山県の小矢部インターチェンジの間の上下線、富山県の小矢部砺波ジャンクションと小矢部インターチェンジの間の上り線、富山県の立山インターチェンジと滑川インターチェンジの間の上下線で通行止めとなっています。

      舞鶴若狭自動車道は福井県の敦賀ジャンクションと京都府の舞鶴西インターチェンジの間の上下線で、通行止めとなっています。

      【バス】
      北陸鉄道によりますと、金沢と能登方面を結ぶ特急バスや金沢と新潟や名古屋方面を結ぶ高速バスは終日、全便の運休が決まっています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-3020026759

      削除
    3. 【大雪 交通影響 12:00現在】東海道新幹線遅れ 高速道通行止め
      2026年1月25日午前6時36分
      (2026年1月25日午後0時08分更新)
      交通・インフラ
      大雪による交通への影響です。

      【鉄道】
      JR東海によりますと、東海道新幹線は雪の影響で名古屋駅と京都駅の間で速度を落として運転しているため、上下線ともに遅れが出ているということです。
      JR東海は、ホームページなどで最新の情報を確認してほしいとしています。

      また、北海道から中国地方にかけての在来線でも、雪の多い地域を中心に運転の見合わせや遅れが出ているところがあります。
      出かける前に、各鉄道会社の情報などを確認するようにしてください。

      【高速道路】
      各地の高速道路などでは、予防的な対応を含め通行止めになっているところがあります。

      正午現在で、通行止めになっている区間があるのは、
      ▽道央自動車道
      ▽北陸自動車道
      ▽上信越自動車道
      ▽名神高速道路
      ▽新名神高速道路
      ▽東名阪自動車道
      ▽伊勢湾岸自動車道
      ▽伊勢自動車道
      ▽東海環状自動車道
      ▽舞鶴若狭自動車道などです。

      高速道路会社などは、最新の情報をホームページなどで確認するとともに、不要不急の外出を控え、冬用タイヤの装着やチェーンの携行など、雪への備えを徹底するよう呼びかけています。

      【国道】名古屋-大阪 車での移動が困難に
      大雪や路面の凍結の影響で、北海道から中国地方にかけての各地の国道などでも通行止めになっているところがあります。

      国土交通省中部地方整備局などによりますと、名古屋から大阪方面に向かう高速道路のほかに、「名阪国道」の三重県と奈良県の間など県境をまたぐ主要な国道も午前4時から通行止めとなっています。
      このため、名古屋と大阪の間で車での移動が困難になっているとしています。

      最新の情報を確認し、雪の多い地域や大雪が予想される地域では、不要不急の外出はできるだけ控えるようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015034441000

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    4. 【大雪被害】新潟 雪下ろしで転落か 石川 スリップ事故相次ぐ
      2026年1月25日午後0時54分
      (2026年1月25日午後5時38分更新)
      大雪・寒さ
      今回の大雪による、各地の事故や被害の情報です。

      【新潟】56歳の男性死亡 屋根で雪下ろし中に誤って転落か
      25日朝、新潟県十日町市で56歳の男性が自宅近くで倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。十日町市では積雪が2メートルを超えていて警察は屋根の上で雪下ろしをしていたときに誤って転落したとみて調べています。

      警察によりますと、25日午前9時前、新潟県十日町市四日町新田で会社員の桑原和彦さん(56)が自宅近くで倒れているのを近所の人が見つけ、警察などに通報しました。

      桑原さんは市内の病院に搬送されましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。

      警察によりますと、午前8時ごろから1人で3階建ての自宅の屋根の雪下ろしをしていて屋根の上には雪かき用シャベルがあったということです。

      十日町市の午前8時の積雪は2メートル45センチでした。

      警察は雪下ろしをしていたときに誤って屋根の上から転落したとみて調べています。

      警察は雪下ろしをする際には転落防止の対策を徹底した上で2人以上で作業するよう呼びかけています。

      【石川】車のスリップ事故32件 9人けが

      石川県は25日午前、県庁で災害対策本部の会議を開き、24日からの大雪の被害の状況などが報告されました。

      警察によりますと、24日午前9時から25日午前8時までに、石川県内では雪や路面の凍結が原因とみられる車両のスリップ事故があわせて32件発生し、9人がけがをしたということです。

      また、24日から25日午前8時までに、倒木や無人の小屋が倒壊したなどといった110番通報が4件あったということです。

      県によりますと、除雪車を1485台確保し、24日から25日朝にかけてのべ511台が出動したということです。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015035191000

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    5. 寒波で降雪続く 平年より積雪増加も 雪崩や落雪など十分注意
      2026年1月25日午前4時15分
      (2026年1月25日午後6時16分更新)
      大雪・寒さ
      一連の寒波では北日本から西日本の日本海側を中心に強弱を繰り返しながら雪が降り続き、平年を大幅に超える積雪となっているところがあります。このあとも雪崩や屋根からの落雪などに十分注意が必要です。

      1度目のピークとなった今月21日から22日にかけては帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で、北陸や近畿北部などで一気に積雪が増え、石川県と滋賀県、それに福井県に「顕著な大雪に関する情報」が発表されました。

      ▽滋賀県彦根市では20日には積雪がありませんでしたが、22日午後2時には33センチとなりました。
      ▽福井県敦賀市でも20日には積雪がありませんでしたが、23日午前9時には65センチになりました。

      その後も雪は降り続き、2度目のピークとなった24日から25日午前にかけては「JPCZ」が北陸から山陰にかけてかかり、短時間に雪が強まりました。

      福井県では24日午後0時半、大野市と勝山市で急激に雪が強まったとして「顕著な大雪に関する情報」が発表されました。

      ▽大野市九頭竜では20日午前0時の積雪は22センチでしたが、24日正午には1メートル16センチまで増えていました。

      石川県では加賀地方と能登南部のいずれも平地で短時間で急激に雪が強まり、「顕著な大雪に関する情報」が25日の▽午前2時半ごろ、▽午前3時40分ごろ、▽午前5時40分ごろ、▽午前6時半ごろとあわせて4回発表されました。

      鳥取県でも午前5時20分ごろに「顕著な大雪に関する情報」が発表されました。

      【各地で平年より積雪が増加】

      一連の寒波で各地で積雪がかなり増え、まちの状況が一変しています。

      20日の午前0時時点と25日午後3時時点の積雪を比較すると
      ▽新潟県魚沼市守門では1メートル2センチに対して2メートル64センチとなりました。

      寒波の前に積雪がなかった地域を見てみると
      ▽金沢市で60センチ平年の8倍を超え
      ▽福井市で50センチ(平年比約3.3倍)
      ▽鳥取市で33センチと(平年比5.5倍)
      それぞれ急増しました。

      また
      ▽青森市で59センチから1メートル25センチ(平年比約2倍)
      ▽札幌市では49センチから1メートル9センチで、積雪が1メートルを超えるのは4年前の2022年以来と、大雪になっています。
      ▽青森県八甲田山系の酸ヶ湯では3メートル47センチから4メートル49センチとなっています。

      【今後の見通し】
      帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」は西日本の日本海側を弱まりながら南下していて、北陸から山陰にかけての2度目の大雪のピークは過ぎつつあります。

      一方、上空の寒気の影響で、北日本や新潟県を中心に26日の明け方にかけて、引き続き、大雪になるおそれがあります。

      26日昼までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
      ▽新潟県で60センチ
      ▽北海道で50センチ
      ▽北陸と関東甲信で40センチ
      ▽岐阜県と鳥取県で20センチなどと予想されています。

      東北でも青森県を中心に夕方以降、警報級の大雪となる可能性が高く、積雪がさらに増えるおそれがあります。

      警戒点は
      高速道路で通行止めが行われている区間もあるほか、鉄道の運転見合わせなどが相次いでいます。

      大雪となっている地域では不要不急の外出は控えるようにしてください。

      電線や樹木への着雪による停電、屋根からの落雪、雪崩にも十分注意が必要です。

      雪下ろし中の死亡事故も発生しています。雪下ろしを行う際は命綱を使用するほか、複数の人たちと声をかけ合って作業するようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015035001000

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  26. 米 トランプ氏 歴史的寒波のおそれで12州に緊急事態宣言を承認
    2026年1月25日午後2時15分
    アメリカ
    アメリカでは強い冬型の低気圧によって歴史的な寒波になるおそれがあり、トランプ大統領はあわせて12州に緊急事態宣言を出すことを承認したと発表しました。

    アメリカ国立気象局によりますと、強い冬型の低気圧によって26日にかけて広い範囲で大雪となる見込みで、地域によっては壊滅的な影響が出るおそれがあるということです。

    トランプ大統領は24日、SNSへの投稿で、南部のサウスカロライナ州やバージニア州をはじめ、東部のメリーランド州や、中西部のインディアナ州などあわせて12州に緊急事態宣言を出すことを承認したと発表しました。

    そのうえで、FEMA=連邦緊急事態管理庁や各州の知事などと連携して国民の安全を確保するとしています。

    寒波の影響はすでに広がっていて、民間の航空情報サイトによりますと、航空便は、アメリカ東部時間の24日午後10時現在で、24日には4000便以上、25日には9400便以上の欠航が決まっています。

    また民間の停電情報サイトによりますと、寒波の影響などで南部ルイジアナ州やテキサス州などであわせて16万戸以上が停電しているということで、警戒が強まっています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015035211000

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    1. 米 厳しい寒波で少なくとも9人死亡 空の便の欠航や停電も
      2026年1月26日午後2時04分
      (2026年1月26日午後3時17分更新)
      大雪・寒さ
      アメリカでは、中西部から東部にかけての広い範囲で厳しい寒波に見舞われ、現地メディアによりますと、これまでに少なくとも9人が死亡し、空の便の欠航や停電が続くなど市民生活への影響が広がっています。

      アメリカでは、強い冬型の低気圧によって25日にかけて中西部や東部など広い範囲で厳しい寒波に見舞われ、アメリカ国立気象局によりますと、このうち中西部ミネソタ州では25日に最低気温がマイナス40度を記録しました。

      アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズは、低体温症などが原因でニューヨーク州やルイジアナ州などで少なくとも9人が死亡したと伝えています。

      また、寒波の影響で25日だけで1万便以上の航空便が欠航したほか、アメリカのCNNテレビによりますと、一時、南部テネシー州やミシシッピ州など広い範囲で100万戸以上が停電したということです。

      FEMA=連邦緊急事態管理庁などは「2億3000万人以上が影響を受ける可能性がある」としています。

      今後についてアメリカ国立気象局は「寒気が流れ込む影響で、今後数日間、アメリカ東部の3分の2の地域で厳しい寒さが予想される」として、引き続き警戒を呼びかけています。

      8人を乗せた航空機が離陸中に墜落 東部メーン州
      アメリカのFAA=連邦航空局によりますと、25日夜、東部メーン州の空港で、8人を乗せた航空機が離陸中に墜落したということです。

      アメリカのCNNテレビによりますと、けが人などの情報は分かっていないということです。

      またCNNは、東部の地域では当時、大規模な吹雪が発生して、現場付近では視界が極めて悪い状態が続いていたと伝えていて、FAAとNTSB=国家運輸安全委員会は事故の詳しい原因を調べるということです。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015035841000

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    2. アメリカ 各地で厳しい寒波の影響続く 少なくとも30人死亡
      2026年1月27日午後4時51分
      (2026年1月27日午後6時23分更新)
      アメリカ
      アメリカでは、各地で厳しい寒波の影響が続いていて、AP通信によりますと、これまでに少なくとも30人の死亡が報告されています。

      アメリカでは、強い冬型の低気圧によって今週にかけて各地で厳しい寒波に見舞われ、アメリカ国立気象局によりますと、西部ユタ州では26日に最低気温がマイナス31度を記録しました。

      アメリカのAP通信によりますと、これまでに寒波の影響を受けている州で少なくとも30人の死亡が報告されたということで、南部ルイジアナ州では低体温症で亡くなる人も出ているということです。

      また、民間の停電情報サイトによりますと、26日時点で全米で50万を超える世帯が停電しているということです。

      AP通信は、広く停電が起きた南部テネシー州では避難する住民で多くのホテルが満室になったほか、南部ミシシッピ州では一部の大学で授業が休講になったと伝えています。

      また、アメリカ東部時間の26日には国内の空港を離着陸する便のうち6200便以上が欠航し、7600便以上が遅れたということです。

      今後の見通しについてアメリカ国立気象局は天候は回復していくものの、多くの州で危険な寒さに見舞われる予想だとして、引き続き警戒を呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015036841000

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  27. 地球温暖化が進行すると歴史的寒波も頻発するようになるらしい。温暖化と寒波は、どうやら仲良しらしい。

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  28. 北海道 東北で断続的に雪 寒波ピーク過ぎるも影響に十分注意を
    2026年1月26日午前6時11分
    (2026年1月26日午後3時41分更新)
    大雪・寒さ
    各地に大雪をもたらした一連の寒波はピークを過ぎたものの、北海道と東北では断続的に雪が降っていて、交通への影響には引き続き十分注意が必要です。雪がやんでいる地域でも、平年を大幅に上回る積雪になっているところが多く、雪崩や屋根からの落雪、それに除雪作業中の事故に十分、注意してください。

    一連の寒波のピークは過ぎ、雪が降っている地域は狭まっていますが、気象庁によりますと、寒気の影響が残る北海道と東北北部を中心に断続的に雪が降っています。


    特に札幌市は、日本海側にあった小さな低気圧の影響で石狩湾から発達した雪雲が次々と流れ込みました。

    25日夜までの24時間に降った雪の量は54センチと、1月としては統計を取り始めてから最も多く、25日午後4時の積雪は、1メートル12センチとなりました。

    積雪が1メートルを超えるのは4年前、2022年以来と記録的な大雪となっていて、26日朝も一時的に雪が強く降り、午前11時の積雪は1メートル8センチとなっています。

    気象庁は、北海道や東北では大雪や吹雪による交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。

    各地で平年を大幅に上回る積雪に 今季1番の冷え込みも

    日本海側の各地で平年を大幅に上回る積雪となっていて、
    午前11時の積雪は
    ▽新潟県魚沼市守門で2メートル50センチ、
    ▽群馬県みなかみ町藤原で1メートル63センチ、
    ▽青森市で1メートル29センチ、
    ▽金沢市で54センチ、
    ▽兵庫県豊岡市で38センチなどとなっています。

    また、26日朝は寒気の影響などで気温が下がり、
    最低気温は
    ▽北海道旭川市の郊外の江丹別でマイナス28.9度、
    ▽栃木県奥日光でマイナス12.6度、
    ▽仙台市でマイナス6度ちょうど、
    ▽福岡市でマイナス0.4度などと今シーズン1番の冷え込みとなったところも相次ぎました。

    今後の見通し 週後半に再び大雪
    27日は低気圧の影響で北海道から北陸を中心に雪や風が強まるところもある見込みで、木曜日から金曜日にかけては強い寒気が南下する影響で、北日本から西日本にかけての日本海側で大雪のおそれがあります。

    除雪作業を行う際には、雪崩や屋根からの落雪に十分、注意してください。

    雪下ろしを行う際は2人以上で行うとともに、命綱やヘルメットを正しく着用し、はしごはしっかりと固定するなど、安全対策を徹底してください
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015035521000

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    1. 北海道 記録的大雪 新千歳空港ではJRが運転再開も混雑続く
      2026年1月26日午前6時12分
      (2026年1月26日午後4時43分更新)
      大雪・寒さ
      北海道は、25日に札幌市などで記録的な大雪となり列車の運休が続いた影響で、新千歳空港では26日朝にかけておよそ7000人の利用客が足止めされました。
      臨時バスが運行されたほか、札幌と新千歳空港の間の列車の運転が再開されましたが、空港内は午後も混雑しています。

      北海道は25日に記録的な大雪のため札幌と新千歳空港を結ぶ列車が相次いで運休し、空港では26日朝にかけて、およそ7000人の利用客が足止めされました。

      空港から札幌市内に向かう臨時バスが運行されたほか、JR北海道が午後1時半ごろに札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートなどの運転を再開したことから、足止めされた人は徐々に減っていますが、天候の回復で運航を再開した到着便の利用客も加わって空港内は午後も混雑しています。

      JRによりますと、ホームページなどで最新の情報を確認してほしいと呼びかけています。

      JR札幌駅の混雑続く

      午後3時ごろ、JR札幌駅では、札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートや普通列車が運転を再開したものの依然として多くの路線が運転を見合わせていて、行き先を表示する電光掲示板はほとんどが消えたままとなっていました。

      構内では、駅員が運転再開の遅れについて繰り返しアナウンスし、改札口の前は運転再開を待つ人などで混み合っていました。

      =大雪の影響は北海道内各地に=
      釧路 高速道路の通行止め相次ぎ スーパーで品薄に

      大雪の影響で北海道は物流にも影響が出ていて、釧路市のスーパーマーケットでは一部の商品が入荷できず、品薄になっています。

      釧路市にあるスーパーマーケットでは、野菜や魚などを地元から仕入れる一方、牛乳や納豆、それに加工食品などは札幌市周辺の物流センターから配送を受けています。

      スーパーによりますと、大雪の影響で札幌市周辺で高速道路の通行止めが相次ぎ、物流センターからの配送に遅れが出て、商品が届いていないということです。

      店内では一部の売り場で棚が空いたり、品薄になったりしていて、店員が「大雪の影響で一部商品が入荷できていません」などと書いた周知文を売り場に掲示するなどの対応に追われていました。

      スーパーを運営する会社の相澤長昇社長
      「北海道東部でも大雪の影響が出ていて、このあと数日間、一部の商品を入荷できない状況が続く可能性がある。買い物客の皆さんには落ち着いて必要な分を購入するようにしてほしい」
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015035581000

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    2. 各地で平年を大幅に上回る積雪 除雪作業中の事故に十分注意を
      2026年1月26日午前6時11分
      (2026年1月26日午後7時22分更新)
      大雪・寒さ
      各地に大雪をもたらした一連の寒波の影響で、日本海側を中心に平年を大幅に上回る積雪になっているところが多く、除雪作業中の事故には十分注意してください。27日日中は気温が上がるところもあるため、雪崩や屋根からの落雪にも十分注意が必要です。

      一連の寒波のピークは過ぎて冬型の気圧配置は次第に緩み、雪が降っている地域は狭まっているものの、寒気の影響が残る北海道と東北北部を中心に断続的に雪が降っています。

      札幌 積雪1メートル超は2022年以来
      札幌市には発達した雪雲が次々と流れ込み、48時間の降雪量は26日午後までに65センチと観測史上最多の記録的な大雪となりました。積雪は午後6時の時点でも1メートル5センチとなっていて、1メートルを超えるのは4年前の2022年以来です。

      各地で平年を大幅に上回る積雪に
      また、日本海側の各地で平年を大幅に上回る積雪となっていて、
      ▽青森県八甲田山系の酸ヶ湯で4メートル48センチ、
      ▽新潟県魚沼市守門で2メートル48センチ、
      ▽群馬県みなかみ町藤原で1メートル56センチ、
      ▽青森市で1メートル29センチ金沢市で52センチ、
      ▽兵庫県豊岡市で36センチ
      などとなっています。

      27日は気温上昇 29日から再び大雪のおそれ
      27日は低気圧の影響で北海道から北陸を中心に雪や風が強まる見込みで、北陸や中国地方では雨になるところもあります。

      東日本や西日本を中心に、日中は26日より気温が上がり、最高気温は新潟市で6度、金沢市や鳥取市で7度、東京の都心や大阪市で10度と予想されています。

      28日からは次第に冬型の気圧配置となり、木曜日から金曜日にかけては強い寒気が南下する影響で、北日本から西日本にかけての日本海側で再び大雪となるおそれがあります。最新の情報に注意するようにしてください。

      気象庁は、積雪が増えている地域では雪崩や屋根からの落雪に十分注意するよう呼びかけています。

      雪下ろしを行う際は2人以上で行うとともに、命綱やヘルメットを正しく着用し、はしごはしっかりと固定するなど、安全対策を徹底してください。

      26日午後5時

      今月20日以降の大雪などによる死者 全国で10人に
      総務省消防庁のとりまとめでは今月20日以降の大雪などによる死者は26日午後5時時点で全国で10人となっています。

      都道府県別にみると新潟県が最も多く6人で、北海道、秋田県、山形県、島根県でそれぞれ1人となっています。

      このうち新潟県によりますと、死亡したのはいずれも50代から70代の男性で、当時の状況を確認したところ、6人のうち2人は自宅の屋根にのぼって除雪作業をしている時に誤って転落して死亡したとみられています。4人は、除雪作業中などに急病を発症して死亡したとみられるということです。

      また、全国のけが人は92人となっていて、除雪機に指が挟まって切断した人や屋根からの落雪で頭にけがをした人などが報告されています。

      除雪作業の注意点について、大雪の災害に詳しい長岡技術科学大学の上村靖司教授は「雪下ろしは大変ハードな作業で、暖かい部屋から外に出ていきなり作業を行うと体に負担がかかる。準備運動をするなどして体を慣らしたうえで、落下を防ぐために命綱を着けることや、事故を防ぐために複数の人と作業することを心がけて欲しい」と呼びかけています。

      また、27日は各地で気温が上がる見込みで、屋根からの落雪の危険性があります。家の周りの除雪作業を行う場合は離れた場所から屋根の状況を確認して、「雪庇(せっぴ)」の下などには近づかないようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015035521000

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    3. 札幌でなぜ積雪が急増? 記録的な大雪の理由は
      2026年1月26日午後8時14分
      大雪・寒さ
      各地に大雪をもたらした一連の寒波の影響で札幌市には発達した雪雲が次々と流れ込み、観測史上最多の記録的な大雪となりました。

      なぜでしょうか?

      札幌市では24日夜遅くから雪が降り始めて一気に強まり、25日午前3時までのわずか3時間で降雪量が21センチと、1月としては統計を取り始めてから最も多くなりました。


      積雪は24日の夜の段階で60センチほどでしたが25日夕方には1メートル12センチまで急増しました。

      48時間降雪量は26日午後までに65センチと観測史上最も多くなり、24時間降雪量は25日午後10時までに54センチと、1月としては統計を取り始めてから最も多くなりました。

      26日朝も一時的に雪が強まり、積雪は午後も1メートルを超えています。

      大雪の原因は

      今回なぜ、記録的な大雪となったのか。

      気象庁は、日本海側にあった小さな低気圧の影響で北寄りの風と西寄りの風がぶつかって雪雲が発達し、石狩湾から、札幌市や新千歳空港の方向に向かって帯状に次々と流れ込んだためだと説明しています。

      2022年2月にも大混乱
      札幌市で積雪が1メートルを超えるのは4年前、2022年以来のことです。

      2022年は2月の上旬と下旬の2度、大雪となっていますが、気象庁によりますと、今回の雪の降り方は2月上旬に札幌市を中心に大雪が降った時と同じメカニズムだということです。

      この時は24時間降雪量が観測史上最も多い60センチとなり、北海道がまとめた資料によりますと、札幌駅を発着するJRの列車がおよそ3日間にわたって運休し、ごみ収集の中止や物流への影響も発生しました。

      道や関係機関は当時の対応を検証し、関係機関が連携して、代替輸送の手段を確保することや、除排雪を優先する区間の検討を行うなどといった改善策を示していました。

      “顕著な大雪”北海道は運用対象外
      一方、今回の寒波では、北陸から中国地方にかけて、短時間で雪が急激に降り、大規模な交通影響の危険性が高まっているとして「顕著な大雪に関する情報」が相次いで発表されました。

      気象庁は2019年(令和元年)から運用を開始し、「短時間の大雪と交通への影響の関係性が明らかになった地域で運用している」として現在、東北から中国地方にかけての14の府県で運用されています。

      北海道は対象となっておらず、今回、発表されていません。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015036101000

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    4. 北海道 大雪 JRの960本余の列車が運休 約14万人に影響
      2026年1月26日午後10時51分
      北海道
      北海道では大雪の影響でJRは25日と26日で合わせて960本余りの列車が運休となり、およそ14万人に影響が出ました。また、想定以上の降雪によって列車の運転再開の見込みが19時間余りずれ込み、JR北海道は、気象状況の把握や除雪計画の精度の向上などに取り組む考えを示しました。

      大雪の影響で、JR北海道は25日から、札幌駅を発着するすべての列車の運転を見合わせ、除雪作業を進めたうえで26日午後1時半ごろから順次運転を再開しました。

      JR北海道によりますと、25日と26日で合わせて960本余りの列車が運休となり、およそ14万人に影響が出たということです。

      また、札幌と新千歳空港の間では想定以上の降雪によって、列車の運転再開の見込みが5度にわたって変更されて、19時間余りずれ込みました。

      記者会見したJR北海道の佐藤一朗運輸部長は「当初の想定以上に降雪量や範囲が広く、除雪しなければならない所が多くなってしまった。気象状況や積雪状況の把握によって除雪計画の精度を高め、より正確な情報の発信に努めたい」と述べ、課題解決に向けて取り組む考えを示しました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015036231000

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  29. 日本海側中心に平年大幅に上回る積雪 除雪中の事故に注意
    2026年1月27日午前5時40分
    (2026年1月27日午前6時42分更新)
    大雪・寒さ
    一連の寒波の影響で、日本海側を中心に積雪が平年を大幅に上回るところが多くなっていて、除雪作業中の事故に十分注意してください。日中は気温が上がるところもあり、雪崩や屋根からの落雪にも十分注意が必要です。

    一連の寒波による大雪で日本海側を中心に積雪が多くなっています。

    27日午前6時の積雪は、
    ▽青森県八甲田山系の酸ヶ湯で4メートル37センチ
    ▽新潟県魚沼市守門で2メートル37センチ
    ▽青森市で1メートル22センチ
    ▽秋田県鹿角市で1メートル14センチ
    ▽札幌市で99センチ
    ▽金沢市で49センチ
    ▽兵庫県豊岡市で34センチ
    などと各地で平年を大幅に上回っています。

    また、けさも冷え込み午前6時までの最低気温は、
    ▽札幌市でマイナス6.6度
    ▽新潟市でマイナス2.6度
    ▽仙台市でマイナス1.1度
    ▽名古屋市でマイナス0.3度
    ▽東京の都心で2.3度
    などとなっています。

    27日は、低気圧が通過する影響で北海道から北陸を中心に雪や風が強まり、北陸や中国地方では雨になるところもある見込みです。

    日中は気温が上がり最高気温は
    ▽新潟市で6度
    ▽仙台市と金沢市で7度
    ▽鳥取市で8度
    ▽東京の都心と大阪市で10度
    と予想されています。

    気象庁は、積雪が増えている地域では雪崩や屋根からの落雪に十分注意するよう呼びかけています。

    雪下ろしを行う際は2人以上で行うとともに、命綱やヘルメットを正しく着用し、はしごはしっかりと固定するなど、安全対策を徹底してください。

    28日からは次第に冬型の気圧配置となり、29日から翌30日にかけては、北日本から西日本にかけての日本海側中心に再び大雪となり積雪がさらに増えるおそれがあります。

    最新の情報に注意するようにしてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015036191000

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    1. 大雪影響 新千歳空港で足止め 約2000人が空港内で一夜明かす
      2026年1月27日午前7時08分
      大雪・寒さ
      大雪でJRなどが運休し、多くの利用客が足止めされた北海道の新千歳空港では、26日夜から27日朝にかけてもおよそ2000人が空港内で一夜を明かしました。

      札幌市などの記録的な大雪で26日、JRやバスの運休が相次いだ新千歳空港では、列車が運転を再開したあとも大幅な遅れが発生し、駅に向かうエスカレーター付近が大勢の人で混み合うなど混乱が続きました。

      このため、多くの利用客が足止めされて空港内で一夜を明かし、配布されたマットや寝袋を床に敷いて横になっていました。

      新千歳空港の運営会社によりますと、26日夜から27日朝にかけては、およそ2000人が空港内で過ごしたということです。

      静岡県から出張で来ていた40代の男性は「夜に空港に着いてJRを待つ列に3時間ほど並びましたが、諦めて寝袋を受け取りました。混乱が2日も続いているとは想像もしていませんでした」と話していました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015036351000

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    2. JR北海道 大雪で影響受けた人数 2日間で約33万人に
      2026年1月27日午後3時34分
      鉄道
      JR北海道は、今回の大雪で札幌駅を発着する列車が運転を見合わせたことなどで影響を受けた人数について、26日朝までの時点でおよそ14万人と発表していましたが、およそ23万人に訂正しました。そのうえで、25日と26日の2日間の最終的な影響人数は、あわせておよそ33万人だったとしています。

      25日を中心とした大雪で、JR北海道は、札幌駅を発着するすべての列車の運転を一時見合わせるなどしたため、多くの列車に運休や遅れがでました。

      影響を受けた人数についてJR北海道は、25日から26日朝にかけて、およそ14万300人だったと発表していましたが、27日、およそ23万300人に訂正しました。

      訂正の理由についてJR北海道は、26日に日付が変わってから朝までの影響人数が、実際はおよそ10万300人だったにもかかわらず、担当者が集計する際に数字を見間違え、およそ1万300人としたためだとしています。

      そのうえで、25日と26日の2日間の最終的な影響人数は、あわせておよそ33万人にのぼるとしています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015036821000

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  30. 北~西日本の日本海側中心 あすから雪強まる 交通影響など注意
    2026年1月28日午前7時08分
    (2026年1月28日午前11時59分更新)
    大雪・寒さ
    強い冬型の気圧配置の影響で、29日から30日にかけて、北日本から西日本の日本海側を中心に雪が強まるところがある見込みです。
    北陸と近畿、山陰などでは短時間で雪の量が増えるおそれもあり、交通への影響に十分注意し、除雪作業中の事故などにも注意してください。

    気象庁によりますと、日本付近は冬型の気圧配置となって、この時間は北海道のオホーツク海側や本州の日本海側の山沿いなどで雪が降っています。

    午前11時の積雪は、
    ▽青森県八甲田山系の酸ヶ湯で4メートル83センチ、
    ▽新潟県十日町市で2メートル23センチ、
    ▽札幌市で90センチ、
    ▽福井県大野市で77センチ、
    ▽兵庫県豊岡市で28センチなどと、
    これまでの大雪で各地で平年を上回っています。

    これから冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込むため、29日から30日にかけては、東北から山陰にかけての日本海側を中心に雪が強まり、平地でも大雪となるところがある見込みです。

    29日朝から30日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
    ▽新潟県と北陸で70センチ、
    ▽近畿で50センチと予想されていて、東北でも雪の量が増える見込みです。

    その後も、30日朝から翌31日の朝までの24時間に、多いところで
    ▽新潟県で70センチ、
    ▽北陸で50センチ、
    ▽近畿で40センチの雪が降る見込みです。

    北陸から山陰などでは局地的に活発な雪雲が流れ込んで、短時間で雪の量が増えるおそれがあります。

    また、太平洋側にも雪雲が流れ込み、東海や近畿では平地でもところによって雪が降る見込みで、関東南部の平地でも雪か雨が降るおそれがあります。

    日本海側を中心に、すでに積雪が多くなっているなか再び大雪のおそれがあり、積雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意するとともに、雪崩、電線や樹木への着雪による停電、屋根からの落雪、除雪作業中の事故にも注意してください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015037371000

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    1. 北~西日本の日本海側中心 あすから雪強まる 交通影響など注意
      2026年1月28日午前7時08分
      (2026年1月28日午後7時12分更新)
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置の影響で、29日から30日にかけて、北日本から西日本の日本海側を中心に雪が強まり大雪となる見込みです。太平洋側の平地でもところによって積もるおそれがあり、交通への影響に十分注意し、除雪作業中の事故にも注意してください。

      気象庁によりますと、日本付近は冬型の気圧配置となって東北などで雪が強まっていて、午後6時までの6時間には山形県新庄市で16センチの雪が降りました。

      午後6時の積雪は、
      ▽青森県八甲田山系の酸ヶ湯で4メートル86センチ、
      ▽新潟県魚沼市守門で2メートル55センチ、
      ▽札幌市で88センチなどとなっていて、
      これまでの大雪で各地で平年を上回っています。

      冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込むため、29日から30日にかけては新潟県から近畿にかけての日本海側を中心に雪が強まり、平地でも大雪となるところがある見込みです。

      また青森県では低気圧が通過する影響で、これから29日にかけて雪が強まるおそれがあります。

      29日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、
      ▽新潟県と北陸で60センチ、
      ▽青森県で50センチ、
      ▽近畿で40センチと予想されています。

      29日の午後以降は、関東南部でも雪や雨が降り神奈川県などの山沿いを中心にところによって積雪となる見込みです。

      その後、29日夕方から30日夕方までの24時間にはいずれも多いところで、
      ▽新潟県と北陸で70センチ、
      ▽近畿で50センチ、
      ▽岐阜県で40センチの雪が降る見込みです。

      東海では、愛知県の平地と三重県でも7センチの雪が降ると予想されています。

      また、北陸と近畿などでは局地的に活発な雪雲が流れ込んで短時間で雪の量が増えるおそれがあります。

      積雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意するとともに、雪崩、電線や樹木への着雪による停電、屋根からの落雪に注意してください。

      除雪作業中の事故も各地で相次いでいます。

      命綱やヘルメットの着用を徹底するとともに準備運動をしたうえで、複数の人と作業することを心がけてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015037371000

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  31. 札幌発着のJR きょうあす午後9時以降すべて運休に 大雪除雪で
    2026年1月28日午後5時42分
    (2026年1月28日午後6時28分更新)
    鉄道
    JR北海道は、大雪に伴う除雪作業の時間を確保する必要があるとして、28日と29日の午後9時以降に札幌駅を発着するすべての列車と翌朝の一部の列車を運休すると発表しました。

    JR北海道は、今月25日からの大雪の影響で、28日と29日の午後9時以降に札幌駅を発着する列車を運休して除雪作業を行うと発表しました。

    28日夜に運休するのは、
    ▽札幌と北海道内の各地を結ぶ特急16本、
    ▽札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポート14本、
    ▽普通電車83本の合わせて113本です。

    また、29日朝も除雪作業の影響で、
    ▽特急4本
    ▽普通電車14本が運休しますが、
    ▽快速エアポートは運休しないということです。

    29日夜からの除雪作業でも30日朝にかけて同じような規模の運休が発生する見込みで、JR北海道は29日に詳細を発表するとしています。

    JR北海道は、札幌駅を発着する列車の詳しい運行情報についてはホームページなどで確認してほしいと呼びかけています。

    新千歳空港では

    札幌 大谷地バスターミナル行きバス緊急運行 午後8時半ごろから

    北海道運輸局によりますと、JR北海道が28日と29日の午後9時以降に札幌駅を発着するすべての列車を運休することを受け、バス会社が新千歳空港から札幌市の大谷地バスターミナルに向かう緊急バスを運行するということです。

    緊急バスは午後8時半ごろから運行され、最終便は午前0時ごろに空港を出発するということです。

    運賃は1200円で、支払い方法は現金のみとなっています。

    北海道運輸局は「緊急バスの数に限りがあり、すべての利用者の乗車を確約するものではないため、可能な限り航空機の振り替えや前倒しをお願いします」と話しています。


    JR北海道「時間を確保して除雪をさせていただきたい」
    JR北海道の島村昭志鉄道事業本部長は札幌市内で会見を開き、「列車の遅延、運休が多発していることについておわび申し上げます。今晩からの除雪についても急な実施で多くのお客様にご迷惑をおかけしていることにつきましてもおわびを申し上げます」と陳謝しました。

    そのうえで「お客様に安心してサービスを利用していただける状態にまったくなっていない。時間を確保して除雪をさせていただきたい」と述べました。

    JR北海道が28日夜9時から札幌駅を発着するすべての列車を運休することについて、40代の女性は「夫は仕事が遅くなることもあるので、影響を受ける可能性があります。みんなの足なので、観光客も困っていると思います。影響が続くと、札幌のブランドイメージにもつながってしまうので、早く戻ることを期待します」と話していました。

    また、今回の大雪に対するJRの対応について、会社員の男性は「一生懸命やっていると思いますが、遅れるならふだん以上にちゃんと説明するべきだと思います。利用者として逐一情報を伝えてほしい」と話していました。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015037851000

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  32. 25日までの大雪 専門家“地球温暖化で雪の量が増えた可能性”
    2026年1月28日午後9時23分
    大雪・寒さ
    25日までの一連の寒波による大雪では、各地で平年を上回る積雪となりましたが専門家は、地球温暖化によって雪の量が増えた可能性があると指摘しています。

    25日までの一連の寒波では日本海側を中心に大雪となり、各地で平年を大幅に上回る積雪となりました。

    気象学が専門の北海道大学大学院地球環境科学研究院の佐藤友徳教授の研究グループは、今月21日から23日までの各地の降雪量について、地球温暖化による影響を分析するために、産業革命以降、温暖化しなかったと仮定した場合の雪の降り方などをシミュレーションして比較しました。

    その結果、大雪となった新潟県の上越市や十日町市では降水量でみると、72時間に150ミリを超え、温暖化していなかった場合と比べると、1割程度多くなった可能性があると分析されたということです。

    佐藤教授は、温暖化によって海水温が上昇し、水蒸気が増えた一方、上空に強い寒気があったため、雨にならずに雪となり、量が増えた可能性があると指摘しています。

    また、今回のような大雪となる頻度も温暖化によって、およそ3倍に増えた可能性があるとしています。

    佐藤教授は「温暖化が進むと気温が低い北海道や山沿いなどでは、今回のように雪の量が増えるおそれがある。気温が比較的高い地域では、冬でも大雨が降りやすくなる可能性もある。温室効果ガスの排出を減らし、温暖化を遅らせる必要がある」と話しています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015038031000

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    1. バカ言ってんじゃないよ、ほんとうに温暖化しているならば、雪じゃなくて雨になってんだよ。ほんとうに雪のことを知ってんのか?

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  33. あすにかけ日本海側中心に大雪に 東京23区も積もるおそれ
    2026年1月29日午前6時31分
    (2026年1月29日午後0時11分更新)
    大雪・寒さ
    強い冬型の気圧配置の影響で、30日にかけて、北日本から西日本の日本海側を中心に雪が強まり大雪となる見込みです。太平洋側の平地でもところによって積もるおそれがあり、交通への影響に十分注意し、除雪作業中の事故にも注意してください。

    気象庁によりますと、日本付近は冬型の気圧配置となっていて、この時間は北日本から西日本の日本海側で雪が強まっています。

    午前11時までの6時間には
    ▽新潟県津南町で21センチ
    ▽福島県只見町で16センチの雪が降りました。

    これまでの大雪で、各地で平年を上回る積雪となっていて、

    午前11時の積雪は
    ▽新潟県魚沼市守門で2メートル64センチ
    ▽青森市で1メートル50センチ
    ▽福井県南越前町今庄で78センチなどとなっています。

    今後の見通しです。

    上空に強い寒気が流れ込み、30日にかけては東北と、東日本から西日本の日本海側を中心に雪が強まり、平地でも大雪となるところがある見込みです。

    30日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、
    ▽新潟県と北陸で70センチ
    ▽近畿で60センチ
    ▽東北で50センチ
    ▽長野県と岐阜県で40センチ
    ▽関東北部で30センチと予想されています。

    その後、30日朝から31日朝までの24時間にはいずれも多いところで、
    ▽東北で70センチ
    ▽新潟県で50センチ
    ▽北陸で40センチ
    ▽近畿で30センチの雪が降る見込みです。

    30日にかけては新潟県と北陸、近畿などでは局地的に活発な雪雲が流れ込んで短時間で雪の量が増えるおそれがあるほか、ふだん雪が少ない関東南部や東海など太平洋側の平地でも雪が降り、積もるところがある見込みです。

    東京23区でも路面がうっすら白くなる程度に積もるおそれがあります。

    積雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意するとともに、雪崩、電線や樹木への着雪による停電、屋根からの落雪に注意してください。

    除雪作業中の事故も各地で相次いでいます。命綱やヘルメットの着用を徹底するとともに準備運動をしたうえで、複数の人と作業することを心がけてください。

    JR札幌駅 29日も午後9時以降 すべての列車を運休
    これまでの大雪の影響で、JR北海道は除雪作業の時間を確保するため、29日も午後9時以降に札幌駅を発着するすべての列車を運休することにしています。

    JR北海道は、今月25日からの大雪の影響で除雪作業の時間を確保する必要があるとして、28日夜に続いて29日も午後9時以降に札幌駅を発着するすべての列車を運休します。

    JR札幌駅では、29日の午前中、掲示板で列車の出発時刻などを確認する利用客の姿が見られました。

    JR北海道は、詳しい運行情報はホームページなどで確認してほしいと呼びかけています。

    また、新千歳空港と札幌方面を結ぶ快速エアポートも運休することから、新千歳空港などを運営する北海道エアポートでは、29日夜も空港から札幌市内のバスターミナルに向かう片道のみの臨時バスを手配する予定だということです。

    「交通機関の情報に留意 余裕を持って行動を」
    佐藤官房副長官は記者会見で「少しの降雪でも交通機関に乱れが生じるおそれがあるため、最新の気象情報や道路交通情報、公共交通機関などの情報に留意し、時間に余裕を持って行動してもらいたい。また、除雪作業中の事故が多く発生しており、雪下ろしや雪かきを行う際は必ず複数人で作業を行い、安全対策の徹底をお願いしたい」と呼びかけました。

    また「政府としては官邸対策室で24時間態勢で被害の防止などに万全を期すとともに、衆議院選挙に関しては雪対策も含めて選挙の管理執行に万全を期していく。きのうから期日前投票が始まったが当日の天候などを踏まえ、無理のないように留意しながら投票に参加してもらいたい」と述べました。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015037961000

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    1. あすにかけ日本海側中心に大雪 太平洋側平地も積もるおそれ
      2026年1月29日午後6時52分
      気象
      強い冬型の気圧配置の影響で、新潟県や北陸などで雪が強まっています。30日にかけて北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となり、太平洋側の平地でもところによって積もるおそれがあり、交通への影響に十分注意し、除雪作業中の事故にも注意してください。

      気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で、この時間は新潟県や北陸、東北などで雪が強まっています。

      午後5時までの6時間には新潟県上越市安塚で15センチの雪が降りました。

      これまでの大雪で、各地で平年を上回る積雪となっていて、

      午後5時の積雪は
      ▽新潟県魚沼市守門で2メートル78センチ
      ▽福島県只見町で1メートル97センチ
      ▽青森市で1メートル46センチ
      ▽富山県朝日町で58センチなどとなっています。

      今後の見通しです。

      30日にかけては東北と、東日本から西日本の日本海側を中心に雪が強まり、平地でも大雪となるところがある見込みです。

      30日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、
      ▽新潟県で70センチ
      ▽北陸で60センチ
      ▽東北と近畿で50センチ
      ▽岐阜県で40センチ
      ▽関東北部で25センチと予想されています。

      30日にかけては新潟県と北陸、近畿などでは局地的に活発な雪雲が流れ込んで短時間で雪の量が増えるおそれがあります。

      ふだん雪が少ない東海や関東南部など太平洋側の平地でも雪が降り、積もるところがある見込みです。

      積雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意するとともに、雪崩、電線や樹木への着雪による停電、屋根からの落雪に注意してください。

      除雪作業中の事故も各地で相次いでいます。

      命綱やヘルメットの着用を徹底するとともに準備運動をしたうえで、複数の人と作業することを心がけてください。

      JR北海道 午後9時以降 札幌駅発着の全列車運休
      JR北海道は、29日も線路周辺の除雪作業を進めるため、午後9時以降、札幌駅を発着するすべての列車を運休するとしています。

      作業が長引いていることについて、JR北海道は28日、開いた会見で、線路脇にある「側雪」と呼ばれる雪を十分に除雪できていないことをあげています。

      「側雪」は、線路上の雪を除雪する際に線路脇に積み上がった雪のことです。

      「側雪」を取り除かないと、車両から落ちた雪などの逃げ場が無くなり、ポイントにも雪がたまって不具合が生じるなど、再び鉄道の運行に影響を与えるおそれがあるということです。

      28日の会見でJR北海道の島村昭志鉄道事業本部長は「お客様に安心してサービスを利用していただける状態にまったくなっていない。時間を確保して除雪をさせていただきたい」と説明していました。

      また、会見の中で島村本部長は、今月25日の大雪の際にみずからをトップとする対策会議を開催したのは、当初午後6時としていた運転再開の見込みがずれ込んだ後の午後7時半だったと明らかにしました。

      開催の時間が適切だったかどうかについては、列車を止めて除雪する情報はすでに社内では共有されていたとして、「遅すぎたとは考えていない」と述べました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015038661000

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    2. 30日にかけ日本海側中心に雪強まり 東海などでも積もる見込み
      2026年1月29日午後6時52分
      (2026年1月29日午後11時43分更新)
      気象
      強い冬型の気圧配置の影響で、新潟県や北陸などで雪が強まっています。30日にかけて北日本から西日本の日本海側を中心にさらに積雪が増えるおそれがあるため交通への影響に十分注意するとともに、除雪作業中の事故にも注意してください。

      気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で、この時間は新潟県や北陸、近畿、東北などで雪が強まっています。

      午後11時までの6時間には
      ▽新潟県十日町市で31センチ
      ▽長野県飯山市で27センチ
      ▽青森市で15センチの雪が降りました。

      各地で平年を上回る積雪となっていて、午後11時の積雪は
      ▽新潟県魚沼市守門で2メートル86センチ
      ▽福島県只見町で1メートル96センチ
      ▽青森市で1メートル61センチ
      ▽金沢市で46センチとなっています。

      また、東京23区や多摩地域などでは雪がちらつきましたが、気象庁によりますと、雪雲は移動したため、東京23区など、関東の平野部で積もる可能性は低くなったということです。

      今後の見通しです。

      30日にかけては東北と、東日本から西日本の日本海側を中心に雪が強まり、平地でも大雪となるところがある見込みです。

      30日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、
      ▽新潟県で70センチ
      ▽北陸で60センチ
      ▽東北と近畿で50センチ
      ▽岐阜県で40センチ
      ▽関東北部で25センチと予想されています。

      新潟県と北陸、近畿などでは局地的に活発な雪雲が流れ込んで短時間で雪の量が増えるおそれがあります。

      ふだん雪が少ない東海などでも雪が降り、積もるところがある見込みです。

      積雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意するとともに、雪崩、電線や樹木への着雪による停電、屋根からの落雪に注意してください。

      除雪作業中の事故も各地で相次いでいます。

      命綱やヘルメットの着用を徹底するとともに準備運動をしたうえで、複数の人と作業することを心がけてください。

      JR北海道 午後9時以降 札幌駅発着の全列車運休
      JR北海道は、29日も線路周辺の除雪作業を進めるため、午後9時以降、札幌駅を発着するすべての列車を運休するとしています。

      作業が長引いていることについて、JR北海道は28日の会見で、線路脇にある「側雪」と呼ばれる雪を十分に除雪できていないことをあげています。

      「側雪」は、線路上の雪を除雪する際に線路脇に積み上がった雪のことです。

      「側雪」を取り除かないと、車両から落ちた雪などの逃げ場が無くなり、ポイントにも雪がたまって不具合が生じるなど、再び鉄道の運行に影響を与えるおそれがあるということです。

      28日の会見でJR北海道の島村昭志鉄道事業本部長は「お客様に安心してサービスを利用していただける状態にまったくなっていない。時間を確保して除雪をさせていただきたい」と説明していました。

      また、会見の中で島村本部長は、今月25日の大雪の際にみずからをトップとする対策会議を開催したのは、当初午後6時としていた運転再開の見込みがずれ込んだ後の午後7時半だったと明らかにしました。

      開催の時間が適切だったかどうかについては、列車を止めて除雪する情報はすでに社内では共有されていたとして、「遅すぎたとは考えていない」と述べました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015038661000

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  34. 青森県 雪下ろし中の事故などで2人死亡 85人けが
    2026年1月29日午後8時34分

    県によりますと、この冬、雪下ろし中の事故などで2人が死亡したほか、あわせて85人がけがをしたということです。

    県によりますと、先月から今月29日午後2時までに、県内では▽屋根の雪下ろし中や▽機械を使った除雪作業中の事故で2人が死亡しました。

    また、屋根から雪下ろし中に転落したり、雪かき中に転倒したりしてけがをした人はあわせて85人で、▽重傷が24人、▽軽傷が61人だったということです。

    住宅の被害は、青森市で、▽1棟が一部損壊、▽融雪溝からあふれ出た水による床下浸水が3棟確認されました。

    倉庫や小屋など、非住家の被害は▽板柳町で倉庫1棟が全壊する被害があったということです。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6080028682

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    1. 青森県 除排雪経費の一部支援 14市町村に災害救助法適用
      2026年1月29日午後8時34分

      青森県は29日、今月21日以降の大雪について、青森市や弘前市など県内の14の市町村を対象に災害救助法を適用し、業者による除排雪の費用の一部を負担することになりました。

      災害救助法が適用されたのは、▽青森市、▽弘前市、▽黒石市、▽五所川原市、▽むつ市、▽つがる市、▽平川市、▽今別町、▽蓬田村、▽外ヶ浜町、▽鰺ヶ沢町、▽板柳町、▽鶴田町、▽野辺地町の14の市町村です。

      県によりますと、災害救助法の適用によって、屋根に積もった雪で家が倒壊するおそれが高まるなど、生命に危険が及ぶ場合にかぎり、29日以降の業者による除排雪の費用の一部を国と県が負担するということです。

      県は、災害救助法が適用された市町村に住んでいて、自力での除排雪が困難な場合は、市町村に相談するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6080028683

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  35. 福井 除雪作業で腰など痛める人が相次ぐ 整骨院来院が増加
    2026年1月29日午後5時56分
    福井県
    大雪となった福井市では、連日の除雪作業で腰などを痛める人が相次ぎ、整骨院では来院する人が増えているということです。

    福井県では先週「顕著な大雪に関する情報」が相次いで発表されるなど雪が降り続いていて、福井市内では、自宅や駐車場で雪かきにあたる人たちの姿が多く見られます。

    こうした中、連日の除雪作業で体を痛める人が相次ぎ、福井市にある整骨院では、来院する人の数が今週に入ってふだんの1.5倍に増えているということです。

    この整骨院によりますと来院する人の9割ほどが、雪かきで腰や肩、手首などを痛めた人たちで、スタッフが症状を聞き取って、筋肉をもんだり伸ばしたりしていました。

    そして、症状を悪化させないよう、除雪作業の際には腰に補助ベルトを巻くことや、作業のあとはストレッチをしたり風呂であたためたりすることなどをアドバイスしていました。

    来院した40代の女性は「先週の雪かきで腰を痛めました。ずきっとする痛みが続いています」と話していました。


    整骨院の大坪正明 総院長は「雪かきをしているときはあまり痛みを感じないが、痛みはちょっと遅れて不意打ちでやってくることが多い。これからまた雪が降るので、雪かきが終わった後はセルフケアを心がけてほしい」と話していました。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015038711000

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  36. 日本海側中心に雪強まる 各地で平年上回る積雪 空の便に影響も
    2026年1月30日午前4時53分
    (2026年1月30日午前6時33分更新)
    大雪・寒さ
    強い冬型の気圧配置の影響で、北日本から西日本の日本海側を中心に雪が強まっています。すでに日本海側の各地で平年を上回る積雪となっているほか、30日は東北から西日本の日本海側にかけて雪が強まるところがある見込みで、交通への影響や除雪作業中の事故に十分注意してください。

    気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で、この時間は北日本から東日本の日本海側を中心に雪が強まっています。

    30日午前6時までの6時間に降った雪の量は、群馬県みなかみ町で19センチ、滋賀県高島市今津で16センチ、青森県大間町で14センチとなっています。

    日本海側の各地ではすでに平年を上回る積雪になっていて、午前6時の積雪は新潟県魚沼市守門で2メートル81センチ、青森市で1メートル63センチ、札幌市で82センチ、金沢市で46センチなどとなっています。

    また、愛知県などふだん雪の少ない太平洋側の平地でも雪が積もっているところがあります。

    今後の見通しです。

    30日は、東北から西日本の日本海側を中心に雪が強まり、平地でも大雪となるところがある見込みです。

    新潟県と北陸、近畿などでは局地的に活発な雪雲が流れ込んで短時間で雪の量が増えるおそれがあるほか、ふだん雪が少ない近畿の平地にも雪雲が流れ込み、積もるところがある見込みです。

    31日朝までの24時間に降る雪の量は、新潟県で70センチ、東北で50センチ、北陸と近畿で40センチと予想されています。

    積雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意するとともに、雪崩、電線や樹木への着雪による停電、屋根からの落雪にも注意してください。

    除雪作業中の事故も各地で相次いでいます。

    命綱やヘルメットの着用を徹底するとともに準備運動をしたうえで、複数の人と作業することを心がけてください。

    雪の影響 日本航空の5便が欠航
    雪のため空の便に影響が出ています。

    日本航空によりますと、雪の影響で大阪の伊丹空港や石川県の小松空港を発着する便など合わせて5便の欠航を決めたということです。

    航空各社は、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015038941000

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    1. 青森県内 30日も大雪のおそれ 交通影響など十分注意
      2026年1月30日午前11時53分

      青森市で積雪の深さが1メートル60センチを超える記録的な大雪となるなか、強い冬型の気圧配置などの影響で県内は30日も大雪となる見込みです。
      気象台は大雪による交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

      青森地方気象台によりますと、強い冬型の気圧配置や低気圧の影響で、県内は30日も大雪となるところがある見込みです。

      積雪の深さは午前11時の時点で、
      ▽八甲田山系の酸ヶ湯で4メートル63センチ、
      ▽青森市で1メートル64センチ、
      ▽五所川原市で1メートル22センチで、
      青森市では去年を上回る記録的な大雪となっています。

      このあとも津軽の日本海側を中心に雪雲がかかり続ける見通しで、気象台は発達した雪雲が同じ場所に停滞し続けた場合は、警報級の大雪になる可能性があるとしています。

      気象台は下北では30日夕方にかけて、津軽と三八上北では30日夜遅くにかけて、大雪による交通への影響や屋根からの落雪、建物などへの被害に十分注意するよう呼びかけています。

      大雪の影響で、JRの奥羽本線と五能線、それに津軽線、また、弘南鉄道の大鰐線と青い森鉄道では、運転の取りやめや見合わせが相次いでいて、鉄道各社は最新の運行情報を確認するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6080028688

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    2. 日本海側中心に雪 平年2倍超の積雪の地域も 空の便にも影響
      2026年1月30日午前4時53分
      (2026年1月30日午前11時52分更新)
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置の影響で、北日本から西日本の日本海側を中心に雪が降り、平年の2倍を上回る積雪となっている地域もあります。交通への影響や雪崩、屋根からの落雪、除雪作業中の事故などに十分注意してください。

      気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で、北日本から西日本の日本海側を中心に雪が降っていて、東北北部や近畿では午前11時までの6時間に、10センチ前後の雪が降っているところもあります。

      午前11時の積雪は新潟県魚沼市守門で2メートル79センチ、青森市で1メートル64センチ、新潟県上越市で1メートル46センチ、札幌市で82センチ、金沢市で44センチなどとなっています。

      先週の寒波の影響もあり、各地で平年を大幅に上回る積雪となっていて、青森市と新潟県上越市では積雪が平年のおよそ2.5倍に、また、金沢市では平年の5.5倍となっています。

      今後の見通しです。

      冬型の気圧配置は西からしだいに緩む見込みですが、東北から新潟県などでさらに積雪が増えるおそれがあります。

      31日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで新潟県で70センチ、東北で50センチ、北陸と近畿で40センチと予想されています。

      積雪や路面の凍結による交通への影響や雪崩、電線や樹木への着雪による停電、屋根からの落雪に十分注意してください。

      除雪作業中の事故も各地で相次いでいます。

      命綱やヘルメットの着用を徹底するとともに準備運動をしたうえで、複数の人と作業することを心がけてください。

      雪の影響 日本航空の5便が欠航
      雪のため空の便に影響が出ています。

      日本航空によりますと、雪の影響で大阪の伊丹空港や石川県の小松空港を発着する便など合わせて5便の欠航を決めたということです。

      航空各社は、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015038941000

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    3. 北日本~北陸 来週前半にかけ断続的に降雪か 雪崩など十分注意
      2026年1月30日午後7時29分
      大雪・寒さ
      冬型の気圧配置の影響で、北日本から西日本の日本海側を中心に雪が降り、平年の2倍を上回る積雪となっている地域もあります。来週前半にかけて北日本から北陸では断続的に雪が降ると予想され、交通への影響や雪崩、屋根からの落雪、除雪作業中の事故などに十分注意してください。

      気象庁によりますと、冬型の気圧配置の影響で北日本から西日本の日本海側を中心に雪が降り続いています。

      この時間は東北北部で雪が強まっていて、30日午後6時までの6時間に
      ▽秋田県北秋田市の鷹巣で20センチ
      ▽青森県深浦町で16センチの雪が降っています。

      午後6時の積雪は
      ▽新潟県魚沼市守門で2メートル73センチ
      ▽青森市で1メートル57センチ
      ▽新潟県上越市で1メートル48センチ
      ▽札幌市で81センチ
      ▽金沢市で40センチなどとなっています。

      冬型の気圧配置は次第に緩むものの、北日本から北陸では雪が降り続く見込みで、2月1日の日曜日には寒気や低気圧の影響で強まるところもある見込みです。

      その後も北日本から北陸では来週前半にかけて断続的に雪が降ると予想されています。

      先週の寒波の影響もあり、平年の2倍を上回る積雪となっている地域もあります。

      交通への影響や雪崩、屋根からの落雪、電線や樹木への着雪による停電に十分注意してください。

      除雪作業中の事故も各地で相次いでいます。

      命綱やヘルメットの着用を徹底するとともに、準備運動をしたうえで、複数の人と作業することを心がけてください。

      日本海側 各地で平年を上回る積雪に
      日本海側では先週、寒波の影響を受けたのに加え今週も強い冬型の気圧配置の影響で断続的に雪が強まり、各地で平年を上回る積雪となっています。

      特に、北海道南部から東北北部にかけてや、新潟県から近畿にかけてで平年を大幅に上回っています。

      30日午後2時の積雪は
      ▽新潟県上越市で1メートル46センチと平年のおよそ2.5倍
      ▽福井県敦賀市で43センチと平年のおよそ6.1倍
      ▽金沢市で42センチと平年のおよそ5.3倍となっています。

      また
      ▽青森市では1メートル61センチと平年のおよそ2.4倍となっています。

      青森市では先週の寒波で雪が強まり、積雪が増え続けました。

      1月22日には26センチ、23日は33センチの雪が降ったのに加え今週も大雪となって積雪が1メートル60センチを超えました。

      青森市では昨シーズンも大雪となり、積雪が一時、1メートル50センチとなりました。

      積雪が1メートル60センチ以上となるのは2005年以来で、記録的な積雪となっています。

      青森 15市町村で災害救助法の適用を決定
      青森県は、1月21日以降の大雪について、放置をすれば住宅が倒壊し、
      多くの住民に危険が及ぶおそれがあるとして、30日までに青森市など15市町村で災害救助法の適用を決めました。

      大雪による災害救助法の適用は、昨シーズンも青森県や福島県、新潟県で行われています。

      法律を所管する内閣府防災担当によりますと、大雪による被害で災害救助法が適用されるのは、住宅の倒壊や、孤立、大規模な車の立往生や長期間の停電などによって多くの住民の命に危険が及んでいる、または及ぶおそれがある場合です。

      適用されれば、除雪や食料品の支援、避難所の開設などを国と県の負担で行うことができます。

      除雪で費用負担がされるのは、屋根に積もった雪を放置すれば倒壊するおそれのある場合や、生命に危険がおよぶおそれがある場合とされています。

      対象となるかどうかは積雪深や降雪量ではなく、具体的な状況によるとしていて、例としては
      ▽短期間の集中的な降雪により屋根に積もった雪の重みで住宅がきしむ場合や
      ▽大量の積雪で玄関や出入り口の開け閉めに支障がある場合、
      それに
      ▽すでに屋根から下ろした雪が住宅の側面にあり、これ以上、屋根雪を下ろすことができない場合などが考えられるとしています。

      内閣府防災担当は「住民が自力では除雪が困難なレベルの雪か、また、市町村による除雪では追いつかないかなどを総合的に判断している」としています。

      大雪などの死者 全国14人(30日午前8時半時点)
      総務省消防庁のまとめによりますと、1月20日以降の大雪などによる死者は、30日午前8時半時点で、全国で14人となっています。

      都道府県別に見ると、新潟県が最も多く7人で、次いで秋田県が3人、北海道、青森県、山形県、それに島根県でそれぞれ1人となっています。

      新潟県によりますと、亡くなった7人は50代から80代の男性で、当時の状況を確認したところ
      ▽このうち2人は屋根の上で除雪作業をしていたところ誤って転落したとみられ
      ▽4人は作業中や休憩中に急病を発症したとみられるということです。

      ▽1人はスコップとともに雪に埋もれている状態で発見されていて状況を確認中だということです。

      また、全国のけが人は重軽傷合わせて198人です。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015039891000

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  37. 北~東日本 日本海側中心に断続的に雪 除雪作業など十分注意を
    2026年1月31日午後6時25分
    大雪・寒さ
    北日本から東日本の日本海側を中心に断続的に雪が降り、各地の積雪は平年を大幅に上回っています。除雪中の事故も相次いでいて、命綱やヘルメットの着用を徹底するとともに、準備運動や複数の人と作業することなどを心がけてください。

    気象庁によりますと、冬型の気圧配置の影響で北日本から東日本の日本海側を中心に断続的に雪が降っています。

    午後5時の積雪は
    ▽青森市で1メートル61センチ
    ▽新潟県上越市で1メートル51センチ
    ▽金沢市で39センチ
    と平年の2倍を上回る積雪となっている地域もあります。

    ▽札幌市周辺には午前中を中心に発達した雪雲がかかって積雪が増え、午後5時の積雪は96センチと、1メートルに迫っています。

    ▽秋田県鹿角市では午前2時に1メートル41センチとなり、統計を取り始めてから最も多くなりました。

    今後の見通しです。

    北日本から西日本の日本海側では来週前半にかけて断続的に雪が降る見込みで、2月1日から2日にかけては、北海道の石狩地方や青森県などで強まるおそれがあります。

    交通への影響のほか、電線や樹木への着雪による停電に十分注意してください。また、積雪が多い地域では雪崩や屋根からの落雪に十分注意してください。

    除雪作業中の事故相次ぐ
    除雪作業中の事故が各地で相次いでいます。命綱やヘルメットの着用を徹底するとともに、準備運動をしたうえで、複数の人と作業することを心がけてください。

    除雪作業の注意点について、大雪の災害に詳しい長岡技術科学大学の上村靖司教授は「雪下ろしは大変ハードな作業で、暖かい部屋から外に出ていきなり作業をすると体に負担がかかる。準備運動をするなどして体を慣らしたうえで、落下を防ぐために命綱を着けることや、事故を防ぐために複数の人と作業することを心がけてほしい」と呼びかけています。

    大雪などによる死者 全国で17人(1月31日午前8時半時点)
    総務省消防庁のまとめによりますと、今月20日以降の大雪などによる死者は、31日午前8時半時点で、全国で17人となっています。

    都道府県別に見ると、新潟県が最も多く7人、次いで秋田県が4人、北海道が3人、青森県、山形県、島根県で各1人となっています。

    新潟県によりますと、亡くなった7人は50代から80代の男性で、屋根の上で除雪作業中に誤って転落したとみられる人や、作業中や休憩中に急病を発症したとみられる人がいるということです。

    また、全国のけが人は重軽傷あわせて249人です。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015040571000

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    1. 北~東日本 日本海側中心に断続的に雪 除雪作業など十分注意を
      2026年1月31日午後6時25分
      (2026年2月1日午前11時52分更新)
      大雪・寒さ
      北日本から東日本の日本海側を中心に断続的に雪が降り、各地の積雪は平年を大幅に上回っています。除雪中の事故も相次いでいて、命綱やヘルメットの着用を徹底するとともに、準備運動や複数の人と作業することなどを心がけてください。

      気象庁によりますと、冬型の気圧配置の影響で北日本から東日本の日本海側を中心に断続的に雪が降っています。

      午後5時の積雪は
      ▽青森市で1メートル61センチ
      ▽新潟県上越市で1メートル51センチ
      ▽金沢市で39センチ
      と平年の2倍を上回る積雪となっている地域もあります。

      ▽札幌市周辺には午前中を中心に発達した雪雲がかかって積雪が増え、午後5時の積雪は96センチと、1メートルに迫っています。

      ▽秋田県鹿角市では午前2時に1メートル41センチとなり、統計を取り始めてから最も多くなりました。

      今後の見通しです。

      北日本から西日本の日本海側では来週前半にかけて断続的に雪が降る見込みで、2月1日から2日にかけては、北海道の石狩地方や青森県などで強まるおそれがあります。

      交通への影響のほか、電線や樹木への着雪による停電に十分注意してください。また、積雪が多い地域では雪崩や屋根からの落雪に十分注意してください。

      除雪作業中の事故相次ぐ
      除雪作業中の事故が各地で相次いでいます。命綱やヘルメットの着用を徹底するとともに、準備運動をしたうえで、複数の人と作業することを心がけてください。

      除雪作業の注意点について、大雪の災害に詳しい長岡技術科学大学の上村靖司教授は「雪下ろしは大変ハードな作業で、暖かい部屋から外に出ていきなり作業をすると体に負担がかかる。準備運動をするなどして体を慣らしたうえで、落下を防ぐために命綱を着けることや、事故を防ぐために複数の人と作業することを心がけてほしい」と呼びかけています。

      大雪などによる死者 全国で18人(2月1日午前8時半時点)
      総務省消防庁のまとめによりますと、1月20日以降の大雪などによる死者は、1日午前8時半時点で、全国で18人となっています。

      都道府県別に見ると、新潟県が最も多く7人、次いで秋田県が4人、北海道が3人、青森県、山形県、長野県、それに島根県でそれぞれ1人となっています。

      新潟県によりますと、亡くなった7人の中には、屋根の上で除雪作業中に誤って転落したとみられる人や、作業中や休憩中に急病を発症したとみられる人がいるということです。

      また、全国のけが人は重軽傷あわせて249人です。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015040571000

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  38. 青森で男性死亡 落雪か 秋田で女性死亡 雪下ろし中に転落か
    2026年1月31日午前11時46分
    (2026年1月31日午後7時01分更新)
    青森県
    30日夜、青森市の住宅の敷地内で80歳の男性が雪に埋もれた状態で倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。警察は除雪作業中に屋根からの落雪に巻き込まれた可能性が高いとみて、当時の詳しい状況を調べています。

    警察によりますと30日夜9時半前、青森市大野の住宅でこの家に住む吉谷昭博さん(80)が車庫の軒下で全身が雪に埋もれて倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

    警察によりますと、30日午後6時ごろ、近所に住む人が雪かきをしていた吉谷さんの姿を見かけていたほか、雪に埋もれていた付近には除雪用の道具も落ちていたということです。

    警察は吉谷さんが除雪作業中に車庫の屋根からの落雪に巻き込まれた可能性が高いとみて、当時の状況を詳しく調べています。

    秋田 80代女性死亡 雪下ろし中に屋根から転落か

    警察によりますと、29日午後3時前、秋田県美郷町の住宅にある小屋のそばでこの家に住む細井トヨ子さん(84)があおむけの状態で倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

    家族が細井さんが1人で庭の雪かきをしていたところを見たということですが、その後まもなく小屋の下で倒れているのを見つけたということです。

    小屋の屋根の上に積もった雪には細井さんが履いていたものと似た靴の跡が残っていたほか、そばに除雪用の道具もあったということです。

    警察は細井さんが雪下ろしの作業中に小屋の屋根から転落したとみて、当時の状況を詳しく調べています。

    福井 大野市で雪下ろしの講習会

    大雪によって積雪が増えている福井県大野市で31日、雪下ろしの講習会が開かれました。

    大野市が企画した講習会には市民など10人余りが参加しました。

    参加者はまず、雪の対策の支援などを行っているNPO法人の理事で国のアドバイザーも務める木村浩和さんから屋根からの落下防止には命綱と安全帯、それに綱を固定するアンカーが重要だと説明を受けました。

    続いて参加者は、実際に雪が積もった高さ6メートルの屋根に上って、設置しているアンカーに命綱を取り付け、落下を防げるか確かめたり、落とした雪を軒下に一定程度残すことで落下した場合にけがのリスクを減らせることなどを学んだりしていました。

    参加者は「現場で使ってみようと思います」などと話していました。

    講師を務めた木村さんは「雪下ろしは1人で行わず、必ず複数人で行ってほしい。またアンカーはまだ普及していないので、補助金などで行政が支援することも重要だと思う」と話していました。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015040361000

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    1. 秋田 大仙 雪に埋もれた状態で夫婦死亡 屋根の上で見つかる
      2026年1月31日午後9時38分
      秋田県
      31日午後、秋田県大仙市で、自宅の屋根の雪下ろしをしていたとみられる70代の夫婦が、雪に埋もれた状態で死亡しているのが見つかりました。

      警察と消防によりますと、31日午後4時半ごろ、秋田県大仙市大神成にある店舗と住宅が入る一部2階建ての建物の、1階部分の屋根の上で、この家に住む70代の夫婦が雪に埋もれているのが見つかりました。

      いずれも、すでに死亡していたということです。

      夫婦と離れて暮らす息子が、2人と連絡が取れなかったことから様子を見に訪れたところ、雪に埋もれている2人を見つけたということです。

      警察は、1階部分の屋根で雪下ろしの作業をしている時に、2階部分の屋根から落ちてきた雪に巻き込まれたとみて、詳しい状況を調べています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015040631000

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  39. 雨少なく各地のダム貯水率低下 取水制限行われている河川も
    2026年2月1日午前0時33分
    国土交通省
    関東から九州の太平洋側を中心に雨が少ない状態が続くなか、各地のダムは貯水率が低下していて、渇水対策のため取水制限などが行われている河川もあります。

    国土交通省によりますと、去年の秋以降、関東から九州の太平洋側を中心に雨が少ない状態が続いていて、渇水の傾向が広がっているということです。

    1月26日時点のダムの貯水率は、△愛媛県の鹿野川ダムで1%、△高知県の大渡ダムで6%、△奈良県の大滝ダムで9%、△静岡県の佐久間ダムで23%、△徳島県の長安口ダムで24%、△大分県の大山ダムで29%などとなっています。

    また、びわ湖でも水位が低下していて、1月26日の時点で基準となる水位から56センチ下がっているということです。

    このため、国が管理する関東から九州にかけての11の河川とびわ湖の流域では、渇水対策が行われています。

    このうち、△愛知県の豊川と△福岡県の筑後川では、流域の一部で水道水の圧力を抑える減圧給水が行われているほか、△静岡県の天竜川と△山口県の佐波川、△高知県の仁淀川では取水制限が実施されています。

    また、東京都が管理する奥多摩町の小河内ダムの貯水率は1月30日時点で45.3%と、平成に入って以降最低となっています。

    都によりますと、小河内ダムは都の水源全体のおよそ20%を占めるものの、利根川水系や荒川水系などほかの水源を活用するため、現時点で給水への影響はないということです。

    国土交通省は「渇水情報連絡室」を設置し、節水への協力を呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015040721000

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  40. 日本海側中心に断続的に雪 除雪作業中の死亡事故も 注意を
    2026年2月1日午後0時52分
    大雪・寒さ
    日本海側を中心に断続的に雪が降っていて、東北や新潟県、北陸などでは平年の2倍を上回る積雪になっているところがあります。各地で雪下ろしや雪かきなど除雪作業が行われている中、死亡事故も相次いでいて、注意が必要です。

    気象庁によりますと、冬型の気圧配置の影響で北日本から東日本の日本海側を中心に雪が降り続き、東北や新潟県、北陸、近畿北部などでは、2月1日朝の時点で平年の2倍を上回る積雪になっているところがあります。

    雪下ろしや雪かきなど除雪作業中の事故も相次いでいて、1月31日は青森県や秋田県、山形県で雪下ろしの作業中とみられる死亡事故も起きています。

    北日本から西日本の日本海側では、2月3日ごろにかけて断続的に雪が降る見込みで、その後いったん弱まるものの、週末は日本海側を中心に再び雪が強まるおそれがあります。

    最新の気象情報を確認するようにしてください。

    積雪が多い地域では、交通への影響のほか、雪崩や屋根からの落雪、そして除雪作業中の事故に十分注意してください。

    青森 雪に埋もれた54歳男性 死亡確認
    1月31日夜、青森市で雪下ろしをしていた男性が屋根の下の雪の中に埋もれた状態で見つかり、死亡が確認されました。

    警察によりますと、31日夜9時40分ごろ、青森市平新田の住宅の敷地で、この家に住む54歳の農家の男性が敷地内にある建物の屋根の下で雪に埋もれた状態で見つかりました。

    男性は31日午後1時半ごろから1階の屋根の上で雪下ろしをしていましたが、その後、姿が見えなくなったということです。

    家族からの通報で捜索にあたった消防が男性を見つけたということで、その後、死亡が確認されました。

    近くにはスコップが落ちていたということで、警察が詳しい状況を調べています。

    山形でも72歳男性が死亡
    1月31日、山形県新庄市で72歳の男性が雪に埋もれた状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。

    警察によりますと、31日午後6時半すぎ、山形県新庄市萩野の住宅の敷地内で、この家に住む72歳の男性が雪に埋もれて意識がない状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。

    夕方ごろから男性の姿が見当たらなかったため家族などがさがしたところ、男性を見つけたということです。

    男性の近くでは屋根の雪を落とす棒状の道具が見つかっていて、警察は雪下ろしの作業中に落雪に巻き込まれたとみて、詳しい状況を調べています。

    大雪などによる死者 全国で18人(2月1日午前8時半時点)
    総務省消防庁のまとめによりますと、1月20日以降の大雪などによる死者は、2月1日午前8時半時点で、全国で18人となっています。

    都道府県別に見ると、新潟県が最も多く7人、次いで秋田県が4人、北海道が3人、青森県、山形県、長野県、それに島根県でそれぞれ1人となっています。

    新潟県によりますと、亡くなった7人の中には、屋根の上で除雪作業中に誤って転落したとみられる人や、作業中や休憩中に急病を発症したとみられる人がいるということです。

    また、全国のけが人は重軽傷あわせて249人です。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015040951000

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    1. 日本海側中心に断続的に雪 除雪作業中の死亡事故も 注意を
      2026年2月1日午後0時52分
      (2026年2月1日午後10時16分更新)
      大雪・寒さ
      日本海側を中心に断続的に雪が降っていて、東北や新潟県、北陸などでは平年の2倍を上回る積雪になっているところがあります。各地で雪下ろしや雪かきなど除雪作業が行われている中、死亡事故も相次いでいて、注意が必要です。

      気象庁によりますと、冬型の気圧配置の影響で北日本から東日本の日本海側を中心に雪が降り続き、東北や新潟県、北陸、近畿北部などでは、2月1日朝の時点で平年の2倍を上回る積雪になっているところがあります。

      雪下ろしや雪かきなど除雪作業中の事故も相次いでいて、1月31日は青森県や秋田県、山形県で雪下ろしの作業中とみられる死亡事故も起きています。

      北日本から西日本の日本海側では、2月3日ごろにかけて断続的に雪が降る見込みで、その後いったん弱まるものの、週末は日本海側を中心に再び雪が強まるおそれがあります。

      最新の気象情報を確認するようにしてください。

      積雪が多い地域では、交通への影響のほか、雪崩や屋根からの落雪、そして除雪作業中の事故に十分注意してください。

      新潟 除雪作業中の男性2人 水路に流され死亡
      1日午前、新潟県十日町市で除雪作業をしていた男性2人が雪を排出するための水路に流されて死亡しました。警察は水路に詰まった雪を取り除こうとして誤って流されたとみて詳しい状況を調べています。

      1日午前11時半ごろ、十日町市昭和町で除雪作業をしていたいずれも市内に住む高野慎一さん(74)と波形静男さん(67)が、雪を投げ入れて排出するための水路に流されたと、近くで作業をしていた人から警察に通報がありました。

      警察と消防が周辺を捜索したところ、2キロほど離れた水路の下流にあたる川で2人が見つかり、病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

      警察によりますと、水路は幅と深さがそれぞれ1メートルほどで、2人は当時、水路に詰まった雪を取り除こうとして誤って流されたとみられ、警察が詳しい状況を調べています。

      気象台によりますと、十日町市の午前11時の積雪は2メートル55センチと、平年に比べて1.6倍以上の積雪量となっていました。

      青森 雪に埋もれた54歳男性 死亡確認
      1月31日夜、青森市で雪下ろしをしていた男性が屋根の下の雪の中に埋もれた状態で見つかり、死亡が確認されました。

      警察によりますと、31日夜9時40分ごろ、青森市平新田の住宅の敷地で、この家に住む54歳の農家の男性が敷地内にある建物の屋根の下で雪に埋もれた状態で見つかりました。

      男性は31日午後1時半ごろから1階の屋根の上で雪下ろしをしていましたが、その後、姿が見えなくなったということです。

      家族からの通報で捜索にあたった消防が男性を見つけたということで、その後、死亡が確認されました。

      近くにはスコップが落ちていたということで、警察が詳しい状況を調べています。

      山形でも72歳男性が死亡
      1月31日、山形県新庄市で72歳の男性が雪に埋もれた状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。

      警察によりますと、31日午後6時半すぎ、山形県新庄市萩野の住宅の敷地内で、この家に住む72歳の男性が雪に埋もれて意識がない状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。

      夕方ごろから男性の姿が見当たらなかったため家族などがさがしたところ、男性を見つけたということです。

      男性の近くでは屋根の雪を落とす棒状の道具が見つかっていて、警察は雪下ろしの作業中に落雪に巻き込まれたとみて、詳しい状況を調べています。

      大雪などによる死者 全国で18人(2月1日午前8時半時点)
      総務省消防庁のまとめによりますと、1月20日以降の大雪などによる死者は、2月1日午前8時半時点で、全国で18人となっています。

      都道府県別に見ると、新潟県が最も多く7人、次いで秋田県が4人、北海道が3人、青森県、山形県、長野県、それに島根県でそれぞれ1人となっています。

      新潟県によりますと、亡くなった7人の中には、屋根の上で除雪作業中に誤って転落したとみられる人や、作業中や休憩中に急病を発症したとみられる人がいるということです。

      また、全国のけが人は重軽傷あわせて249人です。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015040951000

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    2. 青森県内で記録的大雪 青森市で積雪1.8m超 交通など注意
      2026年2月1日午後7時40分

      県内では津軽や下北などで1日も断続的に雪が降り、青森市では積雪の深さが一時、1メートル83センチを超えるなど記録的な大雪となっています。
      青森地方気象台は2日明け方にかけて大雪による交通影響や屋根からの落雪などに十分注意するよう呼びかけています。

      青森地方気象台によりますと、津軽と三八上北では冬型の気圧配置や気圧の谷の影響で、県内は1日も断続的に雪が降りました。

      積雪の深さは午後5時の時点で、
      ▽八甲田山系の酸ヶ湯で4メートル63センチ、
      ▽青森市で1メートル82センチ、
      ▽五所川原市で1メートル50センチなどとなりました。

      このうち青森市では、積雪の深さが一時1メートル83センチを記録し2005年の1メートル78センチを超え、年間の積雪の深さの最高記録が観測史上4番目となる記録的な大雪となっています。

      気象台によりますと、2日明け方まで津軽や三八上北では大雪となるところがある見込みで、発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合は警報級の大雪になる可能性があるとしています。

      2日午後6時までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
      ▽津軽と三八上北の山沿いで50センチ、
      ▽津軽と三八上北の平地で40センチなどとなっています。

      気象台は2日の明け方にかけて大雪による交通への影響や屋根からの落雪、建物などへの被害に十分注意するとともに、湿った雪による着雪や雪崩にも注意するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6080028719

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    3. 青森 大雪で2日は青森市の公立小中学校や県立高校などが休校
      2026年2月1日午後10時19分

      記録的な大雪となるなか青森市教育委員会は、2日、市内のすべての公立小中学校を臨時休校とすることを決めました。

      青森市教育委員会によりますと、臨時休校は積雪で通学路の安全確保が見通せないためだということで、3日以降の対応は未定だということです。

      また、青森県は2日、青森市内にあるすべての県立高校10校と青森聾学校、それに弘前市内の県立高校のうち3校を臨時休校とすることを決めました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6080028724

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    4. 陸自の災害派遣要請 青森市の高齢者世帯の雪下ろしなど支援へ
      2026年2月2日午前0時25分

      青森県は記録的な大雪により、除雪作業中と見られる死亡事故が起きている青森市からの要請を受け、1日夜、陸上自衛隊に災害派遣を要請し、1人暮らしの高齢者世帯の屋根の雪下ろしなどにあたってもらうことになりました。

      青森市では、1日、積雪の深さが一時、1メートル83センチに達し、年間の積雪の深さの最高記録として、観測史上4番目となる記録的な大雪となっていて、除雪作業中とみられる死亡事故も起きています。

      こうした中、青森県は青森市の要請を受け、1日午後10時、陸上自衛隊に災害派遣要請を行いました。

      県は陸上自衛隊に対して、自力での雪下ろしができない、1人暮らしの高齢者世帯などの屋根の雪下ろしや、情報収集にあたるよう求めています。

      県は、この冬の大雪を受けて、先月、青森市を含む、県内の15市町村に、災害救助法を適用し、自力で屋根の雪下ろしが難しい人などを対象に、業者による除排雪費用の一部を負担することにしましたが、青森市については、更に緊急的な対応が必要だと判断したということです。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6080028726

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  41. 青森 記録的大雪 “命の危機が目前に迫る” 陸自が活動開始
    2026年2月2日午前5時15分
    (2026年2月2日午後6時45分更新)
    大雪・寒さ
    「命に関わる危機が目前に迫っている」

    青森県知事が2日朝、切実な声を上げました。

    青森市で記録的積雪となるなど、青森県の各地では平年を大幅に上回る積雪が観測されています。そして午後には、県からの災害派遣要請を受けた陸上自衛隊が活動を始めました。

    “命に関わる危機が目前に迫っている”

    青森市では1日、積雪の深さが1メートル80センチを超えるなど記録的な積雪となっていて、青森県は市の要請を受け、1日午後10時に陸上自衛隊に災害派遣要請を行いました。

    宮下知事は2日朝、臨時会見を開き「屋根の雪の落雪が原因の死亡事故や、家屋の倒壊など命に関わる危機が目前に迫っている」と述べました。そのうえで青森市内の道路の状況について「除排雪が全く追いついていない」と述べ、屋根の雪下ろしなどに加え、今後の状況次第で道路の除排雪についても要請する可能性があるという考えを示しました。

    陸自 高齢者の住宅で雪下ろし

    県から災害派遣の要請を受けた陸上自衛隊は2日午後に活動を始め、青森駐屯地の隊員13人は、青森市孫内の80代の夫婦が暮らす住宅で除雪に当たりました。

    隊員たちは家の周りに積もった雪を除雪用の器具を使って手際よく雪捨て場に運んだあと、はしごを使って1階の屋根の上にのぼり、積もった雪の状況を確認しました。そして命綱をつけたうえで、器具を使いながら慎重に屋根の雪を下ろしていました。

    市や自衛隊によりますと、この住宅では3日以降、1階の屋根の残りの部分と2階の屋根の雪を下ろす作業を行うということです。

    新たに6町村に災害救助法を適用
    青森県は先月21日以降の大雪を受けて青森市や弘前市などの15市町村に災害救助法を適用していましたが、2日、新たに6町村に適用しました。

    ▽西目屋村▽藤崎町▽大鰐町▽田舎館村▽中泊町▽六ヶ所村

    これで計21市町村になりました。

    災害救助法の適用によって、屋根の雪で家屋が倒壊するおそれがあり、自力での屋根の雪下ろしが難しい世帯などを対象に、業者による除排雪の費用の一部を国と県が負担することになります。県は適用された市町村に住んでいて自力での除排雪が困難な場合は、市町村に相談するよう呼びかけています。

    大雪などによる死者 全国で27人
    総務省消防庁のまとめによりますと、先月20日以降の大雪などによる死者は、2日午後1時半時点で全国で27人となっています。

    都道府県別に見ると▽新潟県が最も多く12人、▽秋田県が6人▽北海道が3人▽青森県が2人▽岩手県、山形県、長野県、島根県で各1人となっています。

    新潟県によりますと、亡くなった12人の中には1日、除雪作業中に水路に流された男性2人のほか、屋根から誤って転落したとみられる人、また作業中や休憩中に急病を発症したとみられる人がいるということです。

    また全国のけが人は重軽傷、合わせて290人です。

    日本付近は冬型の気圧配置

    気象庁によりますと、日本付近は冬型の気圧配置となっていて日本海側では雪が降っています。

    太平洋側でも大気の状態が不安定になり、関東には雨雲がかかっているところがあります。関東南部などでは3日明け方にかけて雪がちらつく可能性があるということです。

    日本海側の各地で平年上回る積雪
    先月の寒波から雪が降り続いた影響で、日本海側では各地で平年を上回る積雪となっています。

    2日午後5時の積雪は
    ▽青森市で1メートル73センチと平年のおよそ2.5倍
    ▽山形県新庄市で1メートル72センチと平年のおよそ1.8倍
    ▽新潟県上越市で1メートル42センチと平年のおよそ2.3倍
    ▽秋田県鹿角市で1メートル39センチと平年のおよそ2.9倍
    ▽札幌市で1メートル3センチと平年のおよそ1.6倍
    などとなっています。

    青森市で記録的積雪 1986年以来

    青森市では1日午後3時までの3時間に16センチの雪が降り、一時、積雪が1メートル83センチとなりました。青森市で積雪が1メートル80センチを超えたのは1986年以来と記録的な積雪となっています。

    このほか青森県内の午後5時の積雪は
    ▽五所川原市で1メートル46センチと平年のおよそ2.5倍
    ▽深浦町で81センチと平年のおよそ3.7倍
    などと、津軽を中心に積雪が平年を大幅に上回っています。

    また秋田県鹿角市では一時1メートル46センチとなり、統計を取り始めてから最も多くなりました。

    交通影響 落雪・停電・雪崩に十分注意
    北海道から北陸では3日午前中にかけて雪が降り続く見込みで、大雪による交通への影響や屋根からの落雪、電線や樹木への着雪による停電、雪崩に十分注意してください。

    除雪作業中、屋根から転落したり、落雪に巻き込まれたりする事故が各地で相次いでいます。命綱やヘルメットの着用を徹底するとともに、準備運動をしたうえで家族や近所の人など複数の人で作業することを心がけてください。

    週末 再び冬型の気圧配置強まるか
    冬型の気圧配置は3日には西から緩み、4日から5日にかけては平年より5度前後気温が上がるところがあると予想されています。積雪が多くなっている地域では雪崩や屋根からの落雪に注意してください。

    その後、6日にかけて低気圧が発達しながら北日本付近を通過すると予想され、週末は再び冬型の気圧配置が強まって日本海側を中心に広い範囲で雪となる見通しです。

    最新の気象情報に注意するようにしてください。

    3日に関係閣僚会議開催へ
    尾崎官房副長官は2日午前の記者会見で、記録的な大雪を受けて午後に関係省庁の局長級会議を開き、3日には関係閣僚会議を開催する予定だと説明しました。

    そして国民に対し「雪下ろしや雪かきを行う際は水路や流雪溝への転落に十分注意するとともに、必ず複数人で安全に留意しながら作業し、ヘルメットや命綱の着用など安全対策を徹底してほしい」と呼びかけました。

    また青森県が陸上自衛隊に災害派遣を要請したことについて、「ひとり暮らしの高齢者世帯などの屋根の除排雪などを実施する予定だ」と述べました。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015041211000

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    1. 秋田北部で観測史上 最多積雪 市民生活に影響
      2026年2月2日午後6時10分
      大雪・寒さ
      大雪ため、秋田県の北部では、積雪が観測史上最も多くなっているところがあり、路線バスが運休するなど、市民生活に影響が出ています。


      秋田県では、2日正午現在の積雪が
      ▽北秋田市阿仁で1メートル67センチ
      ▽北秋田市鷹巣で1メートル42センチ
      ▽鹿角市で1メートル41センチ
      などとなっています。

      このうち、北秋田市鷹巣と鹿角市の積雪は平年の3倍近くに達し、いずれも観測史上最も多くなっています。

      県北部の路線バスを運行する「秋北バス」は運行の安全が保てないとして、2日、大館市と北秋田市、上小阿仁村を走るすべての路線を終日、運休としました。

      また、鹿角市や小坂町、能代市を走る一部の路線も運休となるなど、市民生活に影響が出ています。


      バス会社によりますと、県北部では除雪や排雪の作業が進められていますが、作業が追いつかずに道幅が狭くなったり路面がでこぼこになったりしているということです。

      「秋北バス」は3日も、2日と同じ路線で運休の対応をとるとしています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015041791000

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    2. 新潟県「豪雪災害対策本部」を設置
      2026年2月2日午後5時27分

      新潟県は、連日の雪で積雪量が増加し、今後、被害が発生するおそれがあるとして2日正午に花角知事を本部長とする「豪雪災害対策本部」を設置しました。

      「豪雪災害対策本部」の設置は去年2月以来です。

      【小千谷市と魚沼市に災害救助法を適用】
      先月21日からの大雪により屋根に積もった雪で住宅が倒壊するおそれがあるとして、県は2日、小千谷市と魚沼市に災害救助法を適用すると発表しました。

      これにより、市が行った住宅の屋根の雪下ろしなどの費用を国と県が負担します。

      気象庁によりますと2日午後3時の積雪は魚沼市守門で3メートル17センチ、魚沼市で2メートル7センチといずれも平年の1.5倍以上になっています。

      また小千谷市によりますと、市内の観測地点では積雪が3メートルを超えているところもあります。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1030035802

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    3. 新潟県内 各地で平年を上回る積雪 除雪作業中の事故など急増
      2026年2月2日午後6時06分

      冬型の気圧配置の影響で県内は広い範囲で雪が降り続き、各地で平年を上回る積雪となっています。
      また県によりますと、特に先月21日からの大雪により除雪作業中の事故などが急増しており、県は除雪する際は複数の人で作業することなどを呼びかけています。

      県のまとめによりますと、今シーズン除雪作業に関連して亡くなった人は2日午後2時時点で17人にのぼり、このうち先月21日からの大雪以降で12人と、全体の7割以上を占めています。

      このうち、十日町市では1日、除雪作業をしていた男性2人が雪を排出するための水路に流され死亡しました。

      また、妙高市でも1日、除雪作業中に雪に埋もれたとみられる80代の男性が死亡しました。

      県は除雪作業をする際は命綱やヘルメットの着用を徹底し複数の人で作業することなどを呼びかけています。

      また、新潟地方気象台によりますと、日本付近は冬型の気圧配置となっていて、県内は広い範囲で雪が降り続き、各地で平年を上回る積雪となっています。

      1日午後4時の積雪は魚沼市守門で3メートル16センチと平年のおよそ1.7倍、十日町市で2メートル49センチと平年の1.6倍、上越市で1メートル42センチと平年のおよそ2.3倍、長岡市で1メートル34センチと平年のおよそ2.6倍などとなっています。

      積もった雪の重さによって住宅や空き家などが倒壊するおそれもあるため、注意が必要です。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1030035803

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