2026年1月24日

気象庁3か月予報「1月と2月は冬らしい寒さの見込み」★2


いよいよ「大寒」時季…

2026年1月18日午後5時40分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015029481000

>今月21日 水曜日から冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込むため北日本から西日本の日本海側を中心に大雪や荒れた天気となる見込みです。寒気の流れ込みが数日続き、影響が長引くおそれがあり、最新の気象情報を確認して備えを進めてください。

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24時間で100センチの降雪もあるとか…

2026年1月9日午前7時34分 NHKニュース
(2026年1月9日午後7時36分更新)
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015022201000

>赤間防災担当大臣「雪の多い地域だけでなく、ふだん雪が降らない地域でも、降雪や路面の凍結などにより交通機関に乱れが生じたり、事故や立往生が発生したりすることがある。これから3連休を迎えるが、最新の気象情報や交通情報に十分注意し、大雪や暴風雪が予想される場合は不要不急の外出を控えるようお願いしたい」

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2026年1月7日午後5時28分 NHK北海道
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-7000082033

>道内は7日朝、十勝の陸別町で気温がマイナス27.6度まで下がるなど、あわせて57の地点でこの冬最も低い気温を観測する厳しい冷え込みとなりました。

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2026年1月6日午後0時24分 NHK青森
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6080028395

>青森地方気象台によりますと日本付近は冬型の気圧配置となっていて、県内では大雪となっているところがあり、6日、午前11時の時点の積雪の深さは八甲田山系の酸ヶ湯で3メートル7センチとこの冬初めて3メートルを超えたほか、青森空港で1メートル6センチ、弘前市で62センチなどとなっています。

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https://www.data.jma.go.jp/cpd/souten/


気象庁 全国の季節予報
https://www.jma.go.jp/bosai/season/#term=3month
https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?region=010000&term=P3M


https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0002731
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0000035
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-disaster-nationwide



(№680 2026年1月6日)

52 件のコメント:

  1. 成人の日(1月12日)頃から、この時期としては“10年に一度程度しか起きないような顕著に多い降雪量”になる可能性 気象庁が「大雪に関する早期天候情報」発表
    1/6(火) 9:05配信 BSS山陰放送

    気象庁は5日、「大雪に関する早期天候情報」を発表しました。
    東北・関東甲信・北陸・東海地方の日本海側・山間部などでは、1月12日頃から、この時期としては降雪量がかなり多くなる可能性があるとしています。

    【画像を見る】全国の週間天気予報と予想気温は?

    【東北地方】
    東北日本海側 1月12日頃から 大雪
    大雪の基準:5日間降雪量平年比 164%以上
     東北地方では、12日頃から一時的に冬型の気圧配置が強まるため、東北日本海側を中心に、降雪量がかなり多くなる可能性があります。
     農作物の管理等に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。

    【関東甲信地方】
    長野県北部・群馬県北部 1月12日頃から 大雪
    大雪の基準:5日間降雪量平年比 182%以上
     関東甲信地方では、12日頃から一時的に冬型の気圧配置が強まるため、長野県北部・群馬県北部を中心に降雪量がかなり多くなる可能性があります。
     交通障害や除雪などの対応に留意するとともに、農作物の管理に注意して
    ください。また、今後の気象情報等に留意してください。

    【北陸地方】
    北陸地方 1月12日頃から 大雪
    大雪の基準:5日間降雪量平年比 244%以上
     北陸地方では、12日頃から一時的に冬型の気圧配置が強まるため、降雪量がかなり多くなる可能性があります。
     農作物の管理等に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。

    【東海地方】
    岐阜県山間部 1月12日頃から 大雪
    大雪の基準:5日間降雪量平年比 229%以上
     東海地方では、12日頃から一時的に冬型の気圧配置が強まるため、岐阜県山間部を中心に降雪量がかなり多くなる可能性があります。
     交通障害や除雪などの対応に留意するとともに、農作物の管理に注意して
    ください。また、今後の気象情報等に留意してください。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9fd81d94d28041bad2e2e7df2704adf1e80f5b4e

    https://koibito2.blogspot.com/2025/11/311-121021.html?showComment=1767706031865#c5998082571533181079

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    1. 「成人の日」3連休は関東も積雪か “10年に一度レベル”冬の嵐直撃の恐れ
      1/6(火) 20:00配信 FNNプライムオンライン(フジテレビ系)

      北日本の日本海側で大荒れの天気となる中、成人の日を含む10日からの3連休は10年に一度レベルの大雪をもたらす冬の嵐となる恐れがあり、関東でも雪が積もる可能性が出てきました。

      6日、青森・酸ヶ湯で今シーズン全国で初めて積雪が3メートルを超えました。

      日本有数の豪雪地帯に向かう道中、道路には雪が積もり対向車線は見えず、木々にも雪が積もり一面の雪景色となっていました。

      積雪が1m53cmを観測した12月と比較すると、積雪が倍以上になっていることが分かります。

      今シーズン3メートルの積雪を超えた酸ヶ湯では雪が降りしきる中、車両や人力による除雪作業が行われています。

      この雪景色に兵庫県から来た観光客からは、「雪降ったところ初めてなんで最高にうれしいです。(Q.酸ヶ湯3メートルを記録)え〜すご」という声が聞かれました。

      大雪に見舞われた影響により、雪に埋もれた車はサイドミラーなどの一部分のみが、かろうじて確認できる状況となっていました。

      5日、酸ヶ湯に来たという観光客からは「(Q.きのうの時点で雪は?)こんなにはなかったです。一晩で車が埋まりましたね」という声が聞かれました。
      その後、雪に埋もれていた車を前後に動かし、何とか脱出することができました。

      6日午後4時には積雪が3m13cmを観測。
      命綱を付け屋根の雪下ろしをしますが、映像からは人の背丈を超える雪が積もっていることが見て取れます。

      豪雪地帯ならではの光景に観光客も思わず写真撮影する様子が。
      日中も氷点下10度台と、いてつく寒さで巨大なつららができていました。

      6日は大雪に加え、強い風による吹雪も各地で発生。

      午前9時ごろの山形・鶴岡市では吹雪の中、雪かきをする住民の姿があり、車もヘッドライトをつけ走行していました。
      市内では、ホワイトアウトも発生していました。

      新潟・柏崎市では、海から吹く冷たい風とともに雪が舞い上がる様子が。
      胎内市でも激しい雪で視界が白くかすみます。

      岩手・滝沢市では、屋根に積もった雪が風で舞い散る様子も。

      秋田・仙北市では、木に積もった大量の雪が風の影響で歩道に降り注いでいました。

      そして、冷え込みも強まりました。

      氷点下20.8度まで冷え込んだ北海道・北見市では、煙突から白い煙が立ち上っていました。

      朝日に照らされた川からは湯気が立つように霧が発生。
      冷たい空気と水面との温度差によって“気嵐”(けあらし)が発生しました。
      また、空気中の水分が凍るダイヤモンドダストも出現し、凍てつく寒さとなりました。

      北海道・陸別町では氷点下27.5度と今シーズン一番の寒さを観測しました。

      東北地方も冷え込む朝となりました。

      福島市の最低気温は氷点下1度で、大粒の雪が降り出すなど冷え切った中での通勤・通学となりました。

      中学3年生:
      今日は手袋も持ってきてます。中3で受験生なので、インフルエンザとか風邪にはマスクとか着けて対策しています。

      東京から仕事で来た人:
      寒いですねこっちは。まだ向こうは雪降ってないし。

      岩手・盛岡市は氷点下3.6度まで冷え込みました。
      冷え切った寒空の中、多くの人でにぎわいを見せていたのが、盛岡市民の台所として親しまれている盛岡神子田朝市の初売りです。

      初売りの目玉、福袋は1000円〜3000円まであり、野菜や果物、食事券などが入っていて、用意された30個は約10分で完売となりました。

      福袋を購入した人からは、「すごいいっぱい入っててうれしいです。ゴボウとかニンジンとか結構種類入ってますね」という声が聞かれました。

      また、人気だったのがリンゴの詰め放題で、皆さん、袋がパンパンになるまでリンゴを詰めていました。
      中には、詰めすぎてリンゴを落としてしまう場面も。

      詰め放題をした人からは「お得に買えてよかったなと思います」という声が聞かれました。

      さらに、冷え切った体を温めるサービスも。
      時折、雪が降る中開かれた神子田朝市では、訪れた人に温かい甘酒が振る舞われました。

      一方、この週末も荒れた天気となる見通しがあり、成人の日を含む3連休は冬の嵐が直撃する恐れとなる予想です。

      2013年には東京都心で8cm、神奈川・横浜市で13cmの積雪となった成人の日。
      晴れ着姿の新成人が雪道を気にして歩く様子や、吹雪のなか会場へ向かう様子が見られました。

      2026年の成人の日は、全国的に10年に一度レベルの大雪となる恐れが出ています。

      関東でも雪が降り、積もる可能性もあることから最新の情報に注意が必要です。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/826b6250e86d0aba77453b840dd90f4a0268430b

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  2. 鳥取県と島根県で震度5強 5弱の地震相次ぐ 今後の揺れに注意
    2026年1月6日午前10時21分
    (2026年1月6日午後2時55分更新)
    地震
    6日午前、島根県東部を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生し、鳥取県と島根県で震度5強の揺れを観測しました。その後も地震活動は続いていて、気象庁は、この地域では過去に規模の大きな地震のあと同じ程度の規模の地震が続発したことがあるとして、今後、1週間程度は注意するよう呼びかけています。

    6日午前10時18分ごろ発生した地震では、
    ▽震度5強の揺れを鳥取県の境港市、日野町、江府町、島根県松江市安来市で、
    ▽震度5弱を鳥取県米子市、日吉津村、南部町、伯耆町、日南町、島根県雲南市で観測しました。

    このほか震度4の揺れを鳥取県倉吉市や、島根県浜田市、出雲市、岡山市、広島市、高松市、松山市など中国地方と四国の広い範囲で観測しました。

    地震の規模を示すマグニチュードは6.4、震源の深さは11キロで、この地震による津波はありませんでした。

    地震活動続く
    この地震のあとも、鳥取県や島根県では体に揺れを感じる地震が相次いでいて、震度1以上の地震は午後6時までに18回観測されています。

    このうち午前10時28分ごろには島根県安来市で震度5弱の揺れを観測しました。

    緊急地震速報の発表も相次ぎ、午前10時18分ごろの震度5強の地震を含めて正午までに4回発表されました。

    気象庁は、今回の震源周辺の中国地方の北部について、地震活動が活発な地域だとしています。

    この地域では、過去に規模の大きな地震が起きたあと、同じ程度の規模の地震が続発したことがあるとして、今後1週間ほどは、最大で震度5強程度の揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。

    気象庁地震津波監視課の海老田綾貴課長は地震後の記者会見で、「さらに強い揺れを引き起こす地震が起きるおそれもあるので、家具の固定や備蓄の確認など備えに努めてもらいたい」と話しています。

    M6.4の地震 鳥取県で長周期地震動「階級4」観測
    島根県東部を震源とするマグニチュード6.4の地震で、鳥取県では長くゆっくりとした揺れ、長周期地震動の「階級4」が観測されました。

    今回の地震で最も大きい「階級4」の揺れを鳥取県西部で観測しました。また▽「階級2」の揺れを島根県東部で▽「階級1」の揺れを大阪府北部と徳島県北部、高知県東部、福岡県筑後地方で観測しました。

    長周期地震動は規模の大きな地震で発生する周期が2秒を超えるような大きくゆっくりとした揺れで、特に高層ビルなどで影響が出ます。

    気象庁は、階級4の揺れでは高層ビルなどで立っていることができず、固定していない多くの家具が大きく動いたり転倒したりするほか、壁にひび割れや亀裂が多くなるとしています。

    「長周期地震動」とは
    「長周期地震動」は、大地震の際などに発生する、周期が2秒を超える大きくゆっくりとした揺れです。

    超高層の建物や石油タンクなどでは、地震そのものの揺れと、建物などの揺れとが共振して、揺れが大きくなる特徴があります。

    2011年3月の巨大地震では、震源から遠く離れた関東や大阪でも超高層ビルの高層階が大きく揺れました。

    震源から770キロ離れた大阪 住之江区では、大阪府の咲洲庁舎で揺れが10分以上続いて、最上階の揺れ幅は最大3メートル近くに達し、エレベーターが止まったり、壁や天井が崩れたりする被害が出ました。

    また、震源からおよそ400キロ離れた東京 新宿区の超高層ビルでも、揺れ幅は、最大で2メートル近くに達しました。

    気象庁は、長周期地震動が観測された場合に、揺れの大きさに応じて4段階に分けて発表しています。

    ▽最も大きい階級4の揺れでは、高層ビルなどで立っていることができず、固定していない多くの家具が大きく動いたり、転倒したりするほか、壁にひび割れや亀裂が多くなるとしています。

    ▽階級3の揺れでは、高層ビルなどで立っていることが難しくなり、固定していない家具が大きく動いたり、倒れたりすることがあるとしています。

    ▽階級2の揺れでは、高層ビルなどでは大きな揺れを感じ、つかまらないと歩くことが難しくなるほか、棚にある食器や、棚の本が落ちることがあるとしています。

    気象庁によりますと、長周期地震動の「階級4」を観測したのは、おととし(2024年)1月の能登半島地震以来だということです。

    震度5強 鳥取は2016年以来 島根は2018年以来
    気象庁によりますと、鳥取県で震度5強の揺れを観測したのは、10年前に発生した鳥取県中部を震源とするマグニチュード6.6の地震以来です。

    このときには鳥取県倉吉市などで最大震度6弱を観測しました。

    また、島根県で震度5強を観測したのは2018年に発生した島根県西部を震源とするマグニチュード6.1の地震以来です。

    このときには島根県大田市で最大震度5強を観測しました。

    鳥取県や島根県では過去にも規模の大きな地震が発生していて、2000年にはマグニチュード7.3の「鳥取県西部地震」が発生し、境港市などで震度6強の揺れを観測しています。

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    1. 鳥取 島根の土砂災害警戒情報など基準引き下げ
      今回の地震で強い揺れを観測した鳥取県と島根県の市町について気象庁は地盤が緩んでいる可能性が高く土砂災害の危険性が通常より高まっているとして、「大雨警報」と「大雨注意報」それに県と共同で発表する「土砂災害警戒情報」の基準を通常の8割に引き下げました。

      発表基準を引き下げるのは鳥取県の▽日野町、▽江府町、島根県の▽松江市、▽安来市です。

      また、▽鳥取県境港市では「大雨注意報」の基準のみ、当面、通常の8割に引き下げられます。

      気象庁は揺れの強かった地域では、地震の揺れや雨の降り方に十分注意するよう呼びかけています。

      震度5強の注意点
      気象庁によりますと、震度5強の揺れでは多くの人が物につかまらないと歩くことが難しくなります。

      棚にある食器や本が落ちたり、固定していない家具など不安定なものが倒れたりすることもあります。

      また屋外では補強されていないブロック塀が崩れたり、窓ガラスが割れて落ちたりすることもあります。

      地盤や斜面で亀裂や液状化、落石、それに崖崩れなどが発生するおそれがあります。倒れやすいものや崖の近くなど危険な場所には近づかないようにしてください。

      室内では割れた食器やガラスなどがあると片づけをする場合などに思わぬけがをするおそれがあります。決して無理をせず、室内を歩くときはスリッパや靴を履くようにしてください。

      不安を感じる場合は、安全な場所に避難してください。

      専門家 今後しばらく同程度か強い揺れ起きる可能性指摘
      今回の地震が起きた地域について専門家は小さな活断層が地下に多く存在していて、今後しばらくは、同じ程度か、より強い揺れを伴う地震が起きる可能性があると指摘しています。

      この地域の地震活動に詳しい、東北大学の遠田晋次教授によりますと、山口県から鳥取県にかけては、大きな活断層が確認されていないにもかかわらずマグニチュード6前後の地震が多発する地域で、過去には、2000年にマグニチュード7.3の「鳥取県西部地震」が起きたほか2016年と2018年には鳥取県中部や島根県西部でマグニチュード6クラスの地震が起きたということです。

      この地域は風化しやすい岩石に覆われていて、地表からは確認できない小さな活断層が地下に多く存在しているとみられるということで、遠田教授は、「今回と同じ程度か、それより強い揺れが今後数日の間に起きる可能性は十分にある」と指摘しています。

      そのうえで、「大きな活断層がないからといって地震が起きないわけではない。今後の活動に十分注意が必要だ」と話しています。

      別の専門家 今回の地震「ひずみ集中帯」で発生
      今回の地震について、専門家は、地震を引き起こす「ひずみ」が蓄積している「ひずみ集中帯」で発生していたとしたうえで、今後1週間程度は、同じ程度の規模の地震に注意が必要だと指摘しています。

      地殻変動に詳しい京都大学防災研究所の西村卓也教授によりますと、今回、地震が発生した場所を含む鳥取県から島根県にかけての領域は、周辺に比べて地震を引き起こす「ひずみ」が蓄積している「ひずみ集中帯」として知られているということです。

      東西200キロほどの範囲に広がっているとみられ、西村教授によりますと、この地域は南海トラフから沈み込むフィリピン海プレートに押されているうえ、地面の中の岩盤が柔らかいため、周辺よりもひずみがたまりやすいと考えられているということです。

      この「ひずみ集中帯」では、マグニチュード6から7クラスの地震が繰り返し発生しています。

      ▽1943年に鳥取県東部でマグニチュード7.2の「鳥取地震」
      ▽2000年に鳥取県西部でマグニチュード7.3の「鳥取県西部地震」が起きているほか
      ▽2016年に鳥取県中部でマグニチュード6.6の地震
      ▽2018年に島根県西部でマグニチュード6.1の地震が発生しました。

      西村教授は「ひずみが集中しているところには、多くの断層ができやすい。山陰地方は、地表に現れるような顕著な活断層はあまりないが、地下の見えないところには潜在的な断層がたくさんあって、地震を起こしていると考えられる」と指摘しています。

      そのうえで、今後の地震活動について「山陰地方のひずみ集中帯では、今回の震源の西側など、最近、マグニチュード6から7クラスの地震が起きていない場所もある。そうしたいわば地震の『空白域』では地震活動が活発化する可能性もゼロではない。山陰地方のひずみ集中帯ではマグニチュード7クラスの地震が起きるリスクはあると考えて、少なくとも今後1週間程度は地震への警戒を強めてほしい」と話していました。

      また、南海トラフの巨大地震との関連性については「過去の研究から、南海トラフ巨大地震の前に、西日本などの内陸で地震が活発化すると考えられている。次の南海トラフ地震が徐々に近づいている時期なので、今回の地震を西日本の地震活動が活発している中での1つと捉えることはできる。ただ、地震の規模や場所を考えると、今回の地震が南海トラフに影響を与えることはなく、巨大地震を引き起こすことは考えにくい」と指摘しています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015017431000

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  3. 北日本と東日本の日本海側中心に 7日から大気非常に不安定に
    2026年1月6日午後7時11分
    気象
    前線を伴った低気圧の影響で7日からは北日本と東日本の日本海側を中心に、大気の状態が非常に不安定となり、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要です。8日には冬型の気圧配置の影響で北日本では風や雪が強まり、荒れた天気となるところもある見込みで、気象庁は十分注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、前線を伴った低気圧が発達しながら東北や北陸付近へ進む影響で、7日から8日にかけては、北日本と東日本の日本海側を中心に大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

    特に東北と新潟県、それに北陸では雨雲や雪雲が局地的に発達するおそれがあり、気象庁は落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意するよう呼びかけています。

    また、8日は冬型の気圧配置が強まって、北日本から西日本の日本海側を中心に雪が降り、特に北日本では風や雪が強まって荒れた天気となるところもある見込みです。

    気象庁はふぶきや吹きだまりによる交通への影響や強風、高波に十分注意するよう呼びかけています。

    3連休は強い寒気が流れ込む見込み

    気象庁によりますと、現在の予報資料では今月10日からの3連休のころ、日本付近は再び冬型の気圧配置になり、上空に強い寒気が流れ込む見込みだということです。

    今月11日の日曜日ごろには日本海側などで大雪となる可能性があるということです。

    降雪量が平年と比べてもかなり多くなる可能性があるとして気象庁は大雪に関する「早期天候情報」を発表しています。

    最新の気象情報を確認するようにしてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015020331000

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  4. 雪、雪…青森県内交通混乱/列車運休、事故多発
    1/6(火) 22:50配信 Web東奥

    雪で所々狭くなった道路では、対向車同士が譲り合いながら進んだ=6日午後5時半、青森市花園1丁目

     青森県内は6日、津軽を中心に断続的な雪と厳しい冷え込みに見舞われた。青森地方気象台によると、全ての観測地点で最高気温が氷点下となる「真冬日」を記録。八甲田山系の酸ケ湯では積雪が312センチに達するなど厳しい冬の様相となり、一部列車が運休するなど、鉄路を中心に交通機関に乱れが生じた。

     同気象台によると、同日午後6時時点の主な積雪は青森67センチ、弘前57センチ、平川市碇ケ関51センチ、野辺地32センチなど。最高気温は青森氷点下3.0度、弘前同2.3度、八戸同1.0度などとなった。

     積雪で道路幅が狭くなった青森市では夕方、あちこちで渋滞。路面が凸凹になり、すり鉢状になっている所が目立った。すれ違いざまにぶつからないよう、車同士が譲り合いをしながら前に進んでいた。中心部で雪片付けをしていた60代主婦は「昨年は節約のため、駐車場の融雪設備の電源を遅めに入れた。ところが豪雪に見舞われ大変だった」。今冬は反省を生かし早めに設備を動かし始めたと説明した。

     JR奥羽線では午前5時47分ごろ、浪岡駅で下りの普通列車が雪を抱え込んで停車し、弘前-津軽新城間で半日ほど運転を見合わせた。下りの乗客42人はバスで、大釈迦駅で停車していた上り普通列車の乗客14人はタクシーでそれぞれ輸送された。同線は上下37本が運休。津軽線も上下計2本が運休となった。

     奥羽線の運転再開が決まったのは午後5時47分ごろ。青森駅の乗客から安堵(あんど)の声が漏れ聞こえた。平川市の50代女性会社員は普段、自宅から約1時間半で会社がある青森市に到着するが、この日は途中の弘前駅で足止め。バスなどを乗り継ぎ、通勤に約4時間を要した。「無事に帰れそうで何より」と安心した様子で話し、改札を通り抜けていった。

     県警高速道路交通警察隊は午前6時5分から正午まで吹雪のため、東北自動車道の青森インターチェンジ(IC)-小坂ジャンクション(JCT)間と、青森自動車道の青森JCT-青森東IC間の上下線を通行止めにした。

     空の便は雪による目立った影響はなかったものの、青森空港に向かう道路では交通事故による渋滞が発生。県道路公社によると、午前7時ごろ、青森空港入り口から浪岡側料金所の間で車3台が絡む事故があり、同9時ごろに事故処理は終了したが、その後も渋滞が続いた。

     7日の県内は大気の状態が非常に不安定となる見込み。同気象台は竜巻や落雷などへの注意を呼びかけている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/396d01e400527d2bd64789f2c96a97df99c0c6ba

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  5. 雪雲にドライアイス散布へ 豪雨抑える対策の予備実験、富山湾上空で
    1/6(火) 20:00配信 朝日新聞

    実証実験に先がけて実施した飛行で確認した上空の雲の様子=千葉大学などの研究チーム提供

     千葉大や富山大などの研究グループが、飛行機を使って富山湾上空の雪雲にドライアイスを散布する小規模な実験を7日にも始める。将来的に、雲を人工的に操って豪雨被害を減らす国の研究プロジェクトの一環。計算上、地上に影響がほぼ出ない規模で実施するという。

    【写真】ドライアイス散布とその狙いの例

     国の野心的な研究制度「ムーンショット」で、豪雨や台風の制御をめざすプロジェクトによる予備実験だ。内閣府によると2021年の開始以降、実地試験は初めて。

     大雨や大雪は、海面などから供給される水蒸気がエネルギーとなり、雲が発達して起きる。地球温暖化によって大雨の発生回数の増加傾向がみられるなかで、プロジェクトでは、海上で早めに雨を降らせたり、雲を分散させたりすることで、陸地での豪雨を防ぐ手法を研究している。

     今回の実証実験では、夏の積乱雲よりも高度が低く、観測しやすい冬の雪雲を標的に設定。高度3500メートルのプロペラ機から直径約3ミリのドライアイス(二酸化炭素)の粒を20~100キロ、雪雲などに投下する。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f00aa9c28d0561850dcbfa320694a097bf44b254

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    1. 地球温暖化教で排出削減に必死に頑張っている温室効果ガス二酸化炭素を、わざわざばらまきまき散らすようなことをするのか?

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  6. 8日 北日本中心に雪と風強まる 3連休は大荒れの天気か
    2026年1月7日午後7時18分
    気象
    冬型の気圧配置の影響で、8日は北日本を中心に雪と風が強まるほか、地震活動が続く山陰でも雪が降る見込みです。3連休は大荒れの天気となるおそれがあり、最新の情報に注意してください。

    気象庁によりますと、日本海にある低気圧が発達している影響で、北海道から北陸を中心に雪や雨が降っていて、札幌市では一時雪が強まり、午後6時の積雪は29センチとなっています。

    北海道では8日、道北を中心に雪を伴った風が非常に強く吹き、海上は大しけとなる見込みです。

    また、冬型の気圧配置や上空の寒気の影響で、北海道のほか、東北の日本海側から山陰にかけてを中心に雪が降る見込みで、風も強まると予想されています。

    6日のマグニチュード6.4の地震で、震度5強の揺れを観測した島根県や鳥取県でも、断続的に雪となる見通しです。

    また、東北や新潟県、北陸などでは、8日にかけて大気の状態が不安定になり、落雷や竜巻など、激しい突風のおそれもあります。

    上空の寒気は、その後いったん弱まりますが、土曜日からの3連休、大荒れの天気となるおそれがあります。

    連休の後半には、強い寒気も流れ込むため、日本海側を中心とした広い範囲で、警報級の暴風雪や暴風、それに大雪となる可能性があるとされています。

    交通機関に影響が出るおそれもあります。

    最新の気象や交通の情報に注意してください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015021191000

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    1. 陸別町でマイナス27.6度 道内57地点でこの冬一番の寒さ
      2026年1月7日午後5時28分

      道内は7日朝、十勝の陸別町で気温がマイナス27.6度まで下がるなど、あわせて57の地点でこの冬最も低い気温を観測する厳しい冷え込みとなりました。

      気象台によりますと、道内は7日朝、各地で晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で、冷え込みが強まりました。

      7日朝の最低気温は陸別町でマイナス27.6度、遠軽町生田原でマイナス25度、北見市でマイナス23.2度などと、道内にある174の観測地点のうち、57の地点でこの冬最も低い気温を観測しました。

      このうち陸別町では、7日朝早く、町内の道の駅に設置された温度計がマイナス27度を示すと、観光客が記念撮影をしていました。

      30代の女性は、「千歳に向かっていたのですが、気温がすごく低くなっていてせっかくなら写真を撮ろうと寄ることにしました。顔も冷たくてとても寒いです」と話していました。

      気象台によりますと、北海道付近は7日夜から8日の朝にかけて前線を伴う低気圧が通過し、大気の状態が非常に不安定になる見込みで、8日は寒さは一時、ゆるむものの、日本海側と太平洋側西部は雪でふぶくところがあると予想されています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-7000082033

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  7. 日本海側で局地的に雪強く降る 3連休は大雪や猛吹雪のおそれも
    2026年1月8日午後6時42分
    (2026年1月8日午後7時00分更新)
    気象
    冬型の気圧配置の影響で、日本海側では局地的に雪が強く降っていて、積雪による交通への影響に十分注意が必要です。冬型の気圧配置はいったん緩むものの、3連休は再び強まり、北日本のほか、東日本と西日本の日本海側では大雪や猛吹雪となるおそれがあり最新の気象情報を確認するようにしてください。

    気象庁によりますと、冬型の気圧配置の影響で、8日は日本海側を中心に雪が降り、北海道や東北、新潟県などでは局地的に強く降っています。

    午後5時までの12時間に降った雪の量は、
    ▽新潟県津南町で44センチ
    ▽札幌市で40センチ
    ▽福島県只見町で36センチとなっています。

    午後5時の積雪は、
    ▽山形県大蔵村肘折で1メートル66センチ
    ▽新潟県湯沢町で72センチ
    ▽札幌市で64センチなどとなっています。

    9日の明け方にかけて北日本と東日本の日本海側で雪が強まるところがある見込みで、積雪による交通への影響などに十分注意が必要です。

    その後、冬型の気圧配置はいったん緩むものの、3連休の初日となる、10日土曜日には低気圧が急速に発達しながら日本海を進むため、東日本と西日本の日本海側では非常に強い風が吹き、海上は大しけとなる見込みです。

    翌日の11日・日曜日からは日本付近は強い冬型の気圧配置となり、北日本のほか、東日本と西日本の日本海側では大雪や猛吹雪となり、太平洋側にも一部、雪雲が流れ込むおそれがあります。

    気象庁は最新の気象情報を確認するよう呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015022071000

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    1. 3連休 猛吹雪で積雪急増のおそれ 交通への影響も【詳しく】
      2026年1月9日午前7時34分
      (2026年1月9日午後7時36分更新)
      大雪・寒さ
      10日からの3連休は北海道から九州の広い範囲で雪と風が強まる見込みです。猛吹雪による急激な天候の悪化のほか積雪が急増するおそれがあります。交通への影響に警戒し、最新の気象や交通の情報に注意するようにしてください。

      気象庁によりますと、10日は低気圧が急速に発達しながら日本海の北部へ進むため、日本海側を中心に暴風が吹く大荒れの天気となる見込みです。

      10日の最大風速は
      ▽北陸と中国地方で23メートル、
      ▽新潟県と九州北部、それに山口県で20メートルと予想され、
      最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。

      波も高く、海上は大しけとなるところがあると予想されています。

      11日と12日は冬型の気圧配置が強まり、日本の上空には非常に強い寒気が流れ込む見込みです。

      広い範囲で大雪となるほか、風も強いため、ところによって猛吹雪となり、見通しが急激に悪化するおそれがあります。

      10日夕方から11日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで
      ▽東北の日本海側で100センチ、
      ▽北陸と中国地方で50センチ、
      ▽長野県と近畿で40センチ▽北海道と新潟県、山口県で30センチ、
      ▽四国で20センチと予想されています。

      11日夕方から12日夕方までの24時間に降る雪の量は
      ▽東北の日本海側で100センチ、
      ▽新潟県で70センチ、
      ▽北海道と北陸、関東北部、近畿で50センチ、
      ▽長野県で40センチ、
      ▽中国地方で30センチ、
      ▽四国で10センチと予想されています。

      日本海側では平地でも大雪となるおそれがあるほか、太平洋側でも積もるところがあると予想されています。

      気象庁は大雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響に警戒するとともに、暴風や高波にも警戒するよう呼びかけています。

      雪崩や着雪による停電にも注意してください。

      3連休の交通機関に影響が出る可能性があります。

      最新の気象情報や交通情報を確認し、雪が予想されている地域を車で移動する場合には、冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

      交通機関にも影響出るおそれ
      10日からの3連休中は交通機関にも影響が出るおそれがあります。

      【鉄道】
      JR各社によりますと、新幹線は10日は通常どおり運行する予定ですが、秋田新幹線は、11日から12日にかけて遅れや運休が出る可能性があるということです。

      在来線では10日、東北、北陸、中国地方の一部の路線で、すでに運転の取りやめを決めた区間があります。

      【空の便】
      航空各社によりますと、9日夕方時点で10日の欠航の情報は出ていませんが、天候の状況によっては10日以降、欠航や遅れが出る可能性があるとしています。

      【高速道路】
      各高速道路会社は11日以降、北海道や本州の日本海側を中心に降雪に伴う通行止めを実施する可能性があるとしていて、大雪が予想される地域では外出を控えるほか、移動の際は、冬用タイヤの装着やチェーンを携行するよう呼びかけています。

      各社はホームページなどで最新の状況を確認するよう呼びかけています。

      今回の寒気の特徴 非常に強いことに加え範囲の広さ

      気象庁は今回、日本付近の上空に流れ込む寒気の特徴について、非常に強いことに加え、範囲の広さがあるとしています。

      上空およそ1500メートル付近でマイナス9度以下の寒気は平地でも大雪のおそれがあるとされるとされていますが、11日の夜には北海道や東北だけでなく、東海や近畿、九州北部にかけての広い範囲が覆われると予想されています。

      このため、四国や九州、近畿などふだんあまり雪が降らない西日本や太平洋側の平地などでも雪が積もるおそれがあると見込まれています。

      また、さらに強いマイナス12度以下の寒気が山陰付近まで流れ込む可能性があると予想されています。今月2日から3日、山陽道では複数の車が立往生して広島県から山口県にかけて渋滞が発生しましたが、今回の寒気の状況は今月2日と似ているとしています。

      また、帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」=「日本海寒帯気団収束帯」も発生する見込みです。「JPCZ」は今回、東北や新潟県、北陸にかかる可能性があります。短い時間に積雪が急増すると除雪が追いつかなくなり、立往生などの危険性が高まります。

      専門家「表層雪崩の可能性も 急激な天候悪化のおそれ」

      雪の災害に詳しい専門家は、今回、猛吹雪や吹きだまりで天候が急激に悪化するおそれがあるとして、暴風雪が予想される地域では無理な外出を控えるなど立往生などへの対策の重要性を指摘しています。

      【急激に天候悪化・外出の場合は十分な備えを】
      防災科学技術研究所雪氷防災研究センターの中村一樹センター長は冬型の気圧配置が強まるため非常に強い風が吹くおそれがあることに警戒が必要だと指摘しています。

      視界が悪くなるため事故などをきっかけとする立往生や通行止めが発生するおそれがあるとして、暴風雪が予想される地域では無理な外出を控えるとともに、やむをえず外出する際にはガソリンを満タンにしておくことや防寒着や寝袋、それにスマートフォンの充電ができるモバイルバッテリーなどを用意しておくことが重要だとしています。

      【“湿り雪の上に新雪”・表層雪崩の可能性も】
      雪が降り積もることによる雪崩のリスクが高まることにも注意が必要だとしています。

      10日は、低気圧の影響で暖かい空気が入り込んで湿った雪や雨となるところが多く、その後上空に「年に数回、あるかないか」という強い寒気が流れ込むため、新雪がその上に降り積もるとみられています。

      そのため雪が不安定になって、表面に近い層が崩れる表層雪崩が発生するリスクが高まるとしています。

      中村センター長は「最も効果的な対策は雪と風が強まる時間帯に外出しないことだ。また、今回は急激に天候が悪化することが考えられるため、油断せず、最新の気象情報を確認しておくことが非常に大事だ」と話していました。

      赤間防災相 「不要不急の外出を控えて」
      赤間防災担当大臣は9日午後、関係省庁を集めた会議でライフラインに大きな被害が発生した場合、迅速に復旧できる態勢を確保するとともに、車や鉄道の立往生などが発生しないよう緊密に連携して対応にあたることを指示しました。

      その上で「雪の多い地域だけでなく、ふだん雪が降らない地域でも、降雪や路面の凍結などにより交通機関に乱れが生じたり、事故や立往生が発生したりすることがある。これから3連休を迎えるが、最新の気象情報や交通情報に十分注意し、大雪や暴風雪が予想される場合は不要不急の外出を控えるようお願いしたい」と呼びかけました。

      政府 「情報連絡室」を設置
      来週はじめにかけて日本海側を中心に予想される大雪に備え、政府は9日午後4時に総理大臣官邸の危機管理センターに「情報連絡室」を設置し、情報収集と警戒にあたっています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015022201000

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    2. 3連休 北海道~九州で大荒れの天気に 大雪や猛吹雪に警戒を
      2026年1月10日午前6時35分
      (2026年1月10日午前6時55分更新)
      気象
      10日からの3連休は北海道から九州の広い範囲で雪と風が強まって、各地で大荒れの天気になる見込みです。猛吹雪による急激な天候の悪化のほか積雪が急増するおそれがあり、交通への影響に警戒し、最新の気象や交通の情報に注意するようにしてください。

      気象庁によりますと、10日は低気圧が急速に発達しながら日本海の北部へ進むため、日本海側を中心に暴風が吹く大荒れの天気となる見込みです。

      すでに風が強まり始めていて、午前6時までの3時間に観測された最大瞬間風速は長崎県対馬市鰐浦で21.5メートル、山形県酒田市の飛島で20.3メートルなどとなっています。

      10日の最大風速は北陸と中国地方で23メートル、北海道と九州北部で20メートルと予想され、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。

      波も高く、海上は大しけとなるところがあると予想されています。

      その後、11日から12日にかけては冬型の気圧配置が強まり、日本の上空には非常に強い寒気が流れ込む見込みです。

      北海道から九州の広い範囲で大雪となるほか、非常に強い風が吹いてところによって猛吹雪となり、見通しが急激に悪化するおそれがあります。

      11日朝から12日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで
      ▽東北で100センチ
      ▽北陸、新潟県、近畿で70センチ
      ▽北海道と長野県、中国地方で50センチ
      ▽関東北部で40センチ
      ▽山口県で30センチ
      ▽四国で20センチ
      と予想されています。

      さらに12日朝から13日朝までの24時間に降る雪の量は
      ▽東北で50センチ
      ▽北海道と新潟県で30センチ
      ▽関東北部と近畿、中国地方で10センチ
      と予想されています。

      日本海側では平地でも大雪となるおそれがあるほか、太平洋側でも積もるところがあると予想されています。

      気象庁は大雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響に警戒するとともに、暴風や高波にも警戒するよう呼びかけています。

      雪崩や着雪による停電にも注意してください。

      3連休の交通機関に影響が出る可能性があります。

      最新の気象情報や交通情報を確認し、雪が予想されている地域を車で移動する場合には、冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015023271000

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    3. 11日~12日 北海道~九州の広い範囲で大雪 猛吹雪に警戒を
      2026年1月10日午前6時35分
      (2026年1月10日午後3時10分更新)
      気象
      急速に発達している低気圧の影響で、西日本から東日本の広い範囲で風が強まっています。
      11日から12日にかけては冬型の気圧配置が強まり、北海道から九州の広い範囲で大雪となる見込みです。

      猛吹雪により急激に天候が悪化するおそれもあり、交通への影響に警戒し、最新の気象や交通の情報に注意するようにしてください。

      気象庁によりますと、10日は低気圧が急速に発達しながら日本海の北部へ進んでいるため、西日本から東日本の広い範囲で風が強まっています。

      午後2時までの3時間に観測された最大瞬間風速は
      島根県の隠岐空港で29.3メートル、
      長崎県対馬市鰐浦で27メートル、
      静岡県熱海市網代で23.9メートル、
      金沢市で22.2メートル、
      東京・江戸川区で21.6メートルなどとなっています。

      今後、全国的に大荒れの天気となる見込みで、10日の最大風速は
      北陸と中国地方で23メートル、
      北海道と九州北部で20メートルと予想され、
      最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。

      波も高く、海上は大しけとなるところがあると予想されています。

      11日から12日にかけては冬型の気圧配置が強まり、日本の上空には非常に強い寒気が流れ込む見込みです。

      北海道から九州の広い範囲で大雪となるほか、非常に強い風が吹いてところによって猛吹雪となり、見通しが急激に悪化するおそれがあります。

      11日朝から12日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで
      東北で100センチ、
      北陸、新潟県、近畿で70センチ、
      北海道と長野県、中国地方で50センチ、
      関東北部で40センチ、
      山口県で30センチ、
      四国で20センチと予想されています。

      さらに12日朝から翌13日朝までの24時間に降る雪の量は
      東北で50センチ、
      北海道と新潟県で30センチ、
      関東北部と近畿、中国地方で10センチと予想されています。

      日本海側では平地でも大雪となるおそれがあるほか、太平洋側でも積もるところがあると予想されています。

      気象庁は大雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響に警戒するとともに、暴風や高波にも警戒するよう呼びかけています。

      雪崩や着雪による停電にも注意してください。

      3連休の交通機関に影響が出る可能性があります。

      最新の気象情報や交通情報を確認し、雪が予想されている地域を車で移動する場合には、冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015023271000

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    4. 11日~12日 各地で大雪や大荒れ見込み 猛吹雪や交通影響に警戒
      2026年1月10日午前6時35分
      (2026年1月10日午後7時20分更新)
      気象
      急速に発達している低気圧の影響で、北海道から九州にかけての広い範囲で風が強まっています。11日から12日にかけて冬型の気圧配置が強まるため、各地で大雪や大荒れとなる見込みです。日本海側などでは猛吹雪により、急激に天候が悪化するおそれがあり、交通への影響に警戒し、最新の気象や交通の情報に注意するようにしてください。

      気象庁によりますと、日本海にある低気圧が急速に発達している影響で、北海道から九州にかけての広い範囲で風が強まっています。

      10日午後6時までの3時間に観測された最大瞬間風速は、
      ▽新潟県佐渡市両津湊で31.4メートル
      ▽島根県の隠岐空港で30.3メートル
      ▽長崎県対馬市鰐浦で27.4メートルです。

      関東でも風が強まり、
      ▽千葉市で25メートルちょうど
      ▽東京 江戸川区で23.9メートル
      などとなっています。

      低気圧からのびる前線も通過しているため、北日本のほか、東日本から西日本の日本海側を中心に雨や雪が降っています。

      このあと、11日から12日にかけては、冬型の気圧配置が強まり、現在雨が降っているところも雪に変わる見込みです。

      寒気も非常に強く、日本の上空、およそ5000メートルには、11日、大雪の目安とされるマイナス36度以下の寒気が広く流れ込むほか、11日の夜には、東北や新潟県の周辺にマイナス42度以下の寒気が流れ込む見込みです。

      このため、日本海側では積雪が急増するおそれがあるほか、太平洋側でも積もるところがあると予想されています。

      また、非常に強い風が吹くため、ところによって猛吹雪となり、見通しが急激に悪化するおそれがあります。

      風と雪の見通しです。

      11日の最大風速は、
      ▽北海道と中国地方で25メートル
      ▽新潟県と北陸で23メートル
      ▽東北と九州北部、それに山口県で20メートルと予想され、

      最大瞬間風速は、30メートルから35メートルに達する見込みです。

      波も高く、海上は大しけとなるところがあると予想されています。

      11日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、
      ▽東北で60センチ
      ▽北陸で50センチ
      ▽新潟県と近畿
      中国地方で40センチ
      ▽北海道と長野県で30センチ
      ▽四国で25センチ
      ▽九州北部で10センチ
      などと予想されています。

      その後、12日夕方までの24時間に降る雪の量は、
      ▽東北で100センチ
      ▽新潟県で70センチ
      ▽北海道と北陸、関東北部と長野県、近畿で50センチ
      ▽中国地方で20センチ
      と予想されています。

      気象庁は、大雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響に警戒するとともに、暴風や高波にも警戒するよう呼びかけています。

      雪崩や着雪による停電にも注意してください。

      交通機関に影響が出る可能性があります。

      最新の気象情報や交通情報を確認し、雪が予想されている地域を車で移動する場合には、冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

      交通に影響も
      交通にも影響が出ています。

      【鉄道】
      JR各社によりますと、東北や北陸を中心に10日と11日の運転をとりやめる路線が出ています。
      各社とも、今後の天候によっては、さらに影響が広がるおそれがあるとしています。

      【空の便】
      全日空や日本航空では、北陸や山陰と各地を結ぶ路線を中心に、10日夕方以降と、11日朝からの一部の便が欠航しています。

      【高速道路など】
      国土交通省や各高速道路会社によりますと、大雪による交通障害の発生を防ぐため、いずれも予防的通行止めを実施する可能性があるとしています。
      《米子自動車道》
      ▽落合JC~米子ICの間の上下線で11日午前0時ごろから

      《北陸自動車道》
      ▽砺波IC~滑川ICの間の上下線で、11日午後6時ごろから

      《磐越自動車道》
      ▽安田IC~磐梯熱海ICの間の上下線で、11日午後4時ごろから

      雪の状況によっては、このほかの道路でも今後、予防的通行止めを実施する可能性があるとしていて、
      ▽不要不急の外出を控えるとともに、
      ▽最新の気象情報や道路情報、通行止めになった場合のう回ルートなどを確認し、
      ▽冬用タイヤの装着やチェーンの携行など雪への備えを徹底するよう呼びかけています。

      東京湾アクアライン 強風で通行止め
      日本道路交通情報センターによりますと、強風の影響で、東京湾アクアラインは下り線が、神奈川県の川崎浮島ジャンクションと千葉県の木更津金田インターチェンジの間で、上り線が、アクアライン連絡道を含む千葉県袖ケ浦市の袖ヶ浦インターチェンジと川崎浮島ジャンクションの間でいずれも午後5時から通行止めになっています。

      東京湾フェリー 10日は終日欠航
      神奈川県横須賀市の久里浜港と千葉県富津市の金谷港を結ぶ「東京湾フェリー」は、強風のため10日は終日欠航となりました。

      11日の運航については、ホームページで最新の運航情報を確認してほしいとしています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015023271000

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  8. 日本海側などで猛吹雪のおそれ 大雪 交通影響 暴風に警戒を
    2026年1月11日午前6時26分
    (2026年1月11日午前9時03分更新)
    大雪・寒さ
    強い冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で、12日にかけて北海道から九州の広い範囲で雪が降り、風も強く吹いて日本海側などでは猛吹雪となるおそれがあります。大雪や猛吹雪による交通への影響、暴風に警戒するとともに雪崩や着雪による停電に注意してください。

    気象庁によりますと、日本海にある低気圧が急速に発達している影響で、北海道から九州にかけての広い範囲で風が強まっています。

    午前8時までの3時間に観測された最大瞬間風速は、
    ▽新潟県佐渡市両津湊で31.4メートル、
    ▽石川県羽咋市と島根県松江市で27.7メートルとなっています。

    西日本や北日本では局地的に雪が強まり、午前8時までの6時間には
    ▽岡山県新見市の千屋と広島県庄原市高野、島根県飯南町の赤名で11センチ、
    ▽鳥取県の大山で10センチ、
    ▽北海道稚内市と岩手県一戸町奥中山で9センチの雪が降りました。

    冬型の気圧配置が12日にかけて強まり、上空には非常に強い寒気が流れ込むため、日本海側では積雪が急増するおそれがあるほか、ふだん雪の少ない、太平洋側の平地でも積もるところがあると予想されています。

    また、非常に強い風が吹くため、ところによって猛吹雪となり、見通しが急激に悪化するおそれがあります。

    11日の最大風速は
    ▽北海道で25メートル、
    ▽新潟県と北陸、関東甲信、近畿、中国地方で23メートル、
    ▽東北と九州北部で20メートルと予想され、
    最大瞬間風速は
    30メートルから35メートルに達する見込みです。

    波も高く、海上は大しけとなるところがあると予想されています。

    12日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで
    ▽東北と新潟県、岐阜県で80センチ、
    ▽北陸で70センチ、
    ▽近畿で60センチ、
    ▽北海道と関東甲信、中国地方で50センチ、
    ▽四国で25センチ、
    ▽愛知県で15センチ、
    ▽九州北部で10センチと予想されています。

    その後も雪は降り続き、積雪が増えるおそれがあります。

    気象庁は大雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響のほか、暴風や高波にも警戒するよう呼びかけています。

    雪崩や、着雪による停電にも注意してください。

    最新の気象情報や交通情報を確認し、雪が予想されている地域を車で移動する場合には、冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015023801000

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    1. 大荒れの天気 猛吹雪も あす朝にかけ大雪 交通影響など警戒を
      2026年1月11日午前6時26分
      (2026年1月11日午後7時30分更新)
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置や上空の寒気の影響で、北日本から西日本の日本海側を中心に大荒れの天気となり、猛吹雪となっているところもあります。雪や風のピークは、これから12日朝にかけてと予想されていて、大雪や猛吹雪による交通への影響などに警戒してください。

      気象庁によりますと、日本付近は冬型の気圧配置が強まって気圧の傾きが大きくなり、全国的に風が強くなっています。

      午後6時までの3時間に観測された最大瞬間風速は
      ▽伊豆諸島の三宅島で32メートルちょうど
      ▽鳥取空港で27.3メートル
      ▽金沢市で24.7メートルなどとなっています。

      また、東北から北陸にかけて雪が強まっていて、午後6時までの3時間に10センチから20センチ近い雪が降ったところもあるほか、猛吹雪になっているところもあります。

      午後6時の積雪は
      ▽新潟県魚沼市守門で1メートル29センチ
      ▽福島県只見町で95センチ
      ▽北海道小樽市で56センチ
      ▽山形県米沢市で33センチとなっています。

      《今後の見通し》
      強い冬型の気圧配置が続き、上空に非常に強い寒気が流れ込んでいるため、これから12日朝にかけてが雪や風のピークです。

      12日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで▽東北で80センチ
      ▽新潟県と岐阜県で70センチ
      ▽関東北部と北陸で60センチ
      ▽北海道と近畿、長野県で50センチ
      ▽中国地方で30センチと予想されています。

      日本海側では積雪が急増するおそれがあるほか、ふだん雪の少ない近畿南部や山陽の南部、愛知県などでも積もるところがある見込みです。

      また、風の強い状態も続き、12日にかけての最大風速は
      ▽伊豆諸島で25メートル
      ▽北海道と北陸、関東、近畿、中国地方で23メートル
      ▽東北と新潟県で20メートルと予想され、
      最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想されています。

      波も高く、海上は大しけが続く見込みです。

      気象庁は大雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響のほか、暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。屋根からの落雪や、着雪による停電、それに雪崩にも注意してください。

      また、大気の状態が非常に不安定になっているため、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

      最新の気象情報や交通情報を確認し、雪が予想されている地域を車で移動する場合には、冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015023801000

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    2. 大荒れの天気 猛吹雪も 12日朝にかけ大雪 交通影響など警戒を
      2026年1月11日午前6時26分
      (2026年1月11日午後11時55分更新)
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置や上空の寒気の影響で、北日本から西日本の日本海側を中心に大荒れの天気となり、猛吹雪となっているところもあります。雪や風のピークは、12日朝にかけてと予想されていて、大雪や猛吹雪による交通への影響などに警戒してください。

      気象庁によりますと、冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込んでいるため福島県や新潟県、関東北部を中心に雪が強まり、積雪が急増しています。

      6時間の降雪量は
      ▽福島県檜枝岐村で11日10時までに42センチ
      ▽栃木県日光市土呂部では昨夜11時までに36センチと
      いずれも1月としては統計を取り始めてから最も多くなっています。

      11日午後11時の積雪は
      ▽新潟県魚沼市守門で1メートル43センチ
      ▽福島県檜枝岐村で1メートル12センチ
      ▽群馬県みなかみ町藤原で1メートル2センチ
      ▽山形県米沢市で46センチとなっています。

      各地で風も強く、11日午後11時までの3時間に観測された最大瞬間風速は
      ▽新潟県佐渡市相川で34メートルちょうど
      ▽金沢市で27.2メートル
      ▽東京・八王子市で23.8メートル
      ▽秋田市で23.4メートルなどとなっています。

      《今後の見通し》
      12日朝にかけてが雪や風のピークで、12日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで
      ▽東北で80センチ
      ▽新潟県と岐阜県で70センチ
      ▽関東北部と北陸で60センチ
      ▽北海道と近畿、長野県で50センチ
      ▽中国地方で30センチと予想されています。

      日本海側では積雪が急増するおそれがあるほか、ふだん雪の少ない近畿南部や山陽の南部、愛知県などでも積もるところがある見込みです。

      また、風の強い状態も続き
      ▽最大風速は北海道から北陸の各地で20メートルから23メートルと予想され▽最大瞬間風速は30メートルから35メートルと見込まれています。

      波も高く、海上は大しけが続く見込みです。

      気象庁は大雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響のほか、暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。

      屋根からの落雪や、着雪による停電、それに雪崩にも注意してください。

      また、大気の状態が非常に不安定になっているため、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

      雪が予想されている地域を車で移動する場合は、最新の交通情報を確認し、冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015023801000

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  9. 大雪に備え 山陽自動車道で冬用タイヤの装着確認
    2026年1月11日午後5時05分
    交通・インフラ
    今月、雪で車が立往生し、この影響で20キロ余りの渋滞があった山陽自動車道では、12日にかけて大雪が見込まれるため、西日本高速道路が、冬用タイヤ規制区間を走る車が、実際に冬用タイヤを装着しているか確認し、安全な走行を呼びかけています。


    11日は、中国地方の広い範囲で雪となり、西日本高速道路は、山陽自動車道で冬用タイヤの規制を実施している区間を走る車が、実際に冬用タイヤを装着しているか、11日朝から確認しています。

    広島市安佐南区の広島インターチェンジでは、作業員が料金所に入る車を1台ずつ止めて、冬用タイヤを適切に装着しているか、確認していました。

    1月2日、広島県大竹市の広島岩国道路で、冬用タイヤをつけていない車を含めて、あわせておよそ30台が雪で立往生し、この影響で、広島岩国道路につながる山陽自動車道の上り線が、最大で23キロにわたって渋滞しました。


    西日本高速道路中国支社保全サービス統括課の三崎貴洋課長代理は「わずか1台の立往生が長時間の渋滞を引き起こし、厳しい寒さによって、多くの人の命に関わる事態に発展する可能性がある。最新の気象状況や道路情報を確認するとともに、冬用タイヤやチェーンを必ずつけてほしい」と呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015024111000

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  10. 日本海側中心に大荒れ 東北~北陸 積雪急増 交通影響に警戒を
    2026年1月12日午前5時15分
    (2026年1月12日午前6時55分更新)
    大雪・寒さ
    強い冬型の気圧配置や上空の寒気の影響で、日本海側を中心に大荒れの天気となり、東北から北陸にかけて積雪が急増しているところがあります。引き続き、大雪や猛吹雪による交通への影響に警戒するとともに雪崩や屋根からの落雪にも十分、注意してください。

    気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で福島県や新潟県、関東北部の山沿いなどで積雪が急増しています。

    12時間の降雪量は、午前4時までに
    ▽福島県檜枝岐村で58センチ
    ▽栃木県日光市土呂部で49センチと
    いずれも1月としては統計を取り始めてから最も多くなりました。

    午前6時の積雪は
    ▽新潟県魚沼市守門で1メートル42センチ
    ▽群馬県みなかみ町藤原で1メートル22センチ
    ▽福島県只見町で1メートル21センチ
    ▽山形県米沢市で49センチとなっています。

    ふだん雪の少ない平地でも雪が降り、岐阜市や名古屋市などでも雪が積もりました。

    北日本や東日本を中心に風の強い状態が続いていて午前6時までの3時間に観測された最大瞬間風速は
    ▽山形県酒田市の飛島で31.6メートル
    ▽静岡県石廊崎で28.7メートル
    ▽新潟県佐渡市両津湊で27.7メートルとなっています。

    強い冬型の気圧配置は西からしだいに緩む見込みですが北日本と東日本では風の強い状態が続き、海上は大しけが予想されています。

    12日の最大風速は
    ▽北海道で23メートル
    ▽新潟県で20メートル
    ▽東北で18メートルと予想され、
    最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。

    また、日本海側などで雪が降り続き、13日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで
    ▽東北で40センチ
    ▽北海道と新潟県で30センチ
    ▽関東甲信と近畿で15センチ
    ▽東海と北陸で10センチと予想されています。

    気象庁は引き続き大雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響、高波に警戒するよう呼びかけています。

    着雪による停電のほか、積雪が増えている地域では、雪崩や屋根からの落雪にも十分、注意してください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015024401000

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    1. 日本海側中心に大荒れ 山沿いで積雪増加 雪崩落雪など十分注意
      2026年1月12日午前5時15分
      (2026年1月12日午後7時33分更新)
      大雪・寒さ
      冬型の気圧配置などの影響で日本海側を中心に大荒れの天気となり、山沿いなどでは積雪が大幅に増えたところがあります。雪や風のピークは過ぎましたが、北日本では12日夜いっぱい、ふぶくところがある見込みで、引き続き交通への影響に警戒が必要です。また、積雪の多いところでは雪崩や屋根からの落雪、除雪作業中の事故にも十分注意してください。

      気象庁によりますと、冬型の気圧配置や上空の寒気の影響で、日本海側を中心に雪や風が強まって、大荒れの天気となりました。

      11日夜からは東北から北陸にかけての山沿いを中心に大雪となり、12日午後6時の積雪は
      新潟県魚沼市守門で1メートル42センチ、
      福島県只見町で1メートル15センチ、
      群馬県みなかみ町藤原で1メートル11センチ、
      長野県野沢温泉村で82センチなどとなっています。

      西高東低の冬型の気圧配置は西からしだいに緩み、雪や風のピークは過ぎましたが、今夜いっぱいは日本海側を中心に断続的に雪が降るほか、北海道を中心に、北日本では風が強く吹いてふぶくところがあると予想されています。

      波の高い状態も続く見込みです。

      気象庁は積雪や吹きだまりによる交通への影響のほか、高波に警戒するよう呼びかけています。

      雨が降るところも 雪崩・落雪などに十分注意を
      また、積雪が増えた地域では、雪崩や屋根からの落雪に十分注意が必要です。

      13日は再び低気圧が日本海を進み、急速に発達する見込みで、東日本や西日本の日本海側を中心に雨が降ると予想されています。

      気温も上がるため、雪どけが進むおそれがあります。

      除雪作業中の事故にも十分注意してください。

      その後、発達した低気圧の影響で北日本では14日にかけて雪や風が強まるおそれがあります。

      交通への影響に十分注意してください。

      13日も交通への影響続く見込み
      交通への影響は13日も続く見込みです。

      【鉄道】
      JR各社によりますと、大雪の影響などで東北や北陸、中国地方の一部の路線では、12日の運転をとりやめましたが、13日も強風や風雪の影響で運転をとりやめるほか、運休や遅れが発生する可能性があるとしています。

      【空の便】
      全日空と日本航空では、12日、東北や北陸などと各地を結ぶ路線で一部の便が欠航しました。全日空は、13日も悪天候の影響などで新千歳空港を発着する24便の欠航を決めています。日本航空は現時点で欠航の予定はないとしています。

      鉄道や航空各社はホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015024401000

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  11. 北日本~北陸 日本海側中心 大荒れの天気に 猛吹雪など警戒を
    2026年1月13日午後0時22分
    (2026年1月13日午後6時33分更新)
    気象
    急速に発達する低気圧の影響などで、北日本から北陸にかけての日本海側を中心に風が強く吹き、荒れた天気となっています。このあと14日明け方にかけて風や雪がさらに強まり、大荒れの天気となる見込みで、猛吹雪による交通への影響や暴風、高波に警戒が必要です。

    気象庁によりますと、急速に発達する低気圧が日本海を進んでいる影響などで、北日本や北陸では雨や雪を伴って風が強まっています。

    午後5時までの3時間に観測された最大瞬間風速は
    ▽新潟県佐渡市両津湊で36.1メートル
    ▽山形県酒田市の飛島で32.3メートル
    ▽青森空港で29.3メートルなどとなっています。

    低気圧はこのあとさらに発達しながら北海道付近を通過し冬型の気圧配置となる見込みで
    ▽新潟県と北陸では13日夜遅くにかけて
    ▽北日本では14日明け方にかけて風や雪がさらに強まり、暴風や猛吹雪となるところがある見込みです。

    14日にかけての最大風速は
    ▽北海道で25メートル
    ▽新潟県で23メートル
    ▽北陸と東北で20メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想されていて、北海道の日本海側では15日も猛吹雪が続くおそれがあります。

    海上も14日にかけて大しけとなるところがある見込みです。

    気象庁は猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響や、暴風、高波に警戒するよう呼びかけています。

    北日本と東日本では、大気の状態が非常に不安定になるため、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうにも注意が必要です。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015025231000

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  12. 北日本の日本海側荒れた天気 猛吹雪による交通影響などに警戒
    2026年1月14日午前6時20分
    (2026年1月14日午後0時02分更新)
    気象
    冬型の気圧配置の影響で、北日本の日本海側では雪を伴って風が強く吹き、荒れた天気となっています。北海道の日本海側では15日明け方にかけて猛吹雪となるところがある見込みで、気象庁は交通への影響などに警戒を呼びかけています。

    気象庁によりますと、冬型の気圧配置の影響で北海道や東北の日本海側を中心に風が強まり、午前11時までの3時間に観測された最大瞬間風速は
    ▽北海道のえりも岬で30.1メートル
    ▽山形県酒田市の飛島で26.2メートル
    ▽秋田県八峰町で23.7メートルなどとなっています。

    北海道から北陸にかけては山沿いを中心に雪も強まり、午前11時までの12時間に降った雪の量は、
    ▽山形県大蔵村肘折で35センチ
    ▽新潟県魚沼市守門で20センチ
    ▽北海道稚内空港で19センチなどとなっています。

    北海道と東北の日本海側では午後も風の強い状態が続く見込みで、特に北海道の日本海側では15日明け方にかけて、猛吹雪が続くおそれがあります。

    また、東北の日本海側では大しけとなるところがある見込みです。

    気象庁は猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響のほか、高波にも警戒するよう呼びかけています。

    北日本と東日本の太平洋側と西日本では、晴れて空気が乾燥しています。

    火の取り扱いにも注意してください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015025721000

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  13. 岩手 八幡平市 国道282号 雪のため数十台の車が立往生
    2026年1月14日午後11時41分
    (2026年1月15日午前6時56分更新)
    岩手県
    14日夕方から岩手県八幡平市の国道282号で車が雪にはまって動けなくなるスタックや事故が相次ぎ、午前6時半の時点でも数十台の車が3キロ近くにわたって立往生しています。


    岩手県や警察によりますと、14日午後5時ごろから、八幡平市の国道282号で車のスタックや事故が相次ぎ、片側1車線の道路の上下線が複数の箇所でふさがれました。

    この影響で多くの車が動けなくなり、13時間以上がたった15日午前6時半の時点でも、JR花輪線の小屋の畑駅付近の国道上で数十台の車が3キロ近くにわたって立往生しています。

    警察によりますと、除雪車が雪をかき出す作業を続けていて、立往生は徐々に少なくなっているということですが、レッカー車が到着できず、警察官が車を手で押すなどしているため、解消のめどはたっていないということです。

    消防によりますと、これまでにけが人や体調不良などの通報は寄せられていないということです。

    この影響で国道282号は、14日午後9時から八幡平市の松尾地区から五日市地区までの21キロ余りの区間で通行止めが続いています。

    現場付近の状況は
    国道282号は、盛岡市を起点に秋田県を経て青森県平川市までを結んでいて、東北自動車道と並走して盛岡市から青森県弘前市や八戸市方向に向かう幹線道路です。

    東北自動車道は、岩手県の松尾八幡平インターチェンジと秋田県の鹿角八幡平インターチェンジの間の上下線で、吹雪のため14日午後2時35分から通行止めとなっています。

    立往生が発生したとみられるのは、東北最大級のスキーリゾートとして知られる八幡平市の安比高原付近です。

    気象台によりますと、立往生が発生した現場近くの八幡平市松尾では、気温は14日夕方以降、マイナス5度を下回っていて、14日午後11時時点の積雪は19センチとなっていました。

    国道沿いのコンビニ 14日夜は
    八幡平市安比高原にある国道282号沿いのコンビニエンスストアの店員は、14日午後11時前、NHKの電話取材に対し「午後5時ごろから目の前の道路が立往生の状態になっている。先のほうで事故が起きて、北の方向に進むことができないようだ。午後11時前には南の方向には車は動いている。コンビニの駐車場が車であふれていて、トイレを借りに来たり、宿泊場所を教えてほしいと尋ねてきたりと、多くの人が訪れている。外も寒いので心配です」と話していました。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015026671000

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    1. 岩手 八幡平 国道282号の立往生 ほぼ解消
      2026年1月15日午後0時12分
      交通・インフラ
      岩手県八幡平市の国道で14日夕方から車が雪にはまって動けなくなるスタックや事故が相次ぎ、15日朝にかけて多くの車が立往生しましたが、午前8時半ごろまでにほぼ解消しました。

      岩手県や警察によりますと、八幡平市の国道282号では14日午後5時ごろから、複数の箇所で車のスタックや事故が相次ぎ、片側1車線の道路の上下線がふさがれました。

      この影響で15日朝にかけて一時、国道上で3キロ近くにわたって多くの車が立往生しましたが、午前8時半ごろまでにほぼ解消したということです。

      国道上で大型トラック1台が脱輪して動けなくなっていることから、八幡平市の松尾地区から五日市地区までの21キロ余りの区間で通行止めが続いています。

      消防によりますと、けが人や体調不良などの通報は寄せられなかったということです。

      地元に住む70代の女性は「道路が両方詰まって大変な様子でしたが、けさ7時前ごろから車が流れ始めて動くようになりました」と話していました。

      国道沿いに住む70代女性「息子の帰宅4時間かかった」
      八幡平市の国道282号沿いに住む70代の女性は「何十年とここに住んでいますがこういう光景を見たのは初めてです。息子はふだん15分ほどで会社から帰ってきますが、きのうは4時間かかっていました」と話していました。

      また、70代の男性は「ハザードランプがずらっと家の前に並んでいるのが見えました。真冬だからしかたがないのかなという気持ちもあるが、それでもやはりドライバーは大変そうでした」と話していました。

      また、国道沿いに住む人が14日午後9時ごろに撮影した写真では、道路上に多くの車の明かりが連なっている様子が確認できます。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015026931000

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  14. 今月下旬は低温、日本海側大雪か 気象庁の早期天候情報
    1/15(木) 17:34配信 時事通信

     気象庁は15日、早期天候情報を発表し、全国的に21日ごろから29日にかけ、平均気温が平年よりかなり低くなる可能性があるとの見通しを示した。

     東北から山陰にかけての日本海側と群馬・長野両県北部、岐阜県山間部では大雪の恐れもあるという。

     冬型の気圧配置が強まり、寒気が流れ込むと予想される。同庁は農作物の管理や水道管などの凍結に注意し、降雪量の多い地域では除雪作業に備えるよう呼び掛けている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7a2031a97f3f5c6da283a2a4bece3f8367210e69

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  15. 21日から北~西日本の日本海側中心に大雪や荒れた天気の見込み
    2026年1月18日午後5時40分
    気象
    今月21日 水曜日から冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込むため北日本から西日本の日本海側を中心に大雪や荒れた天気となる見込みです。寒気の流れ込みが数日続き、影響が長引くおそれがあり、最新の気象情報を確認して備えを進めてください。

    気象庁によりますと、日本海に発生する低気圧が19日から20日にかけて急速に発達しながら北日本付近を通過する影響で、北海道や東北を中心に雪や雨が降る見込みです。

    その後、今月21日の水曜日からは日本付近は冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込む見込みで、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪や荒れた天気となるおそれがあります。

    強い冬型の気圧配置は今月25日ごろにかけて変わらず寒気の流れ込みが続く見込みで、影響が長引き日本海側では平地も含めて積雪が多くなる可能性があります。

    気象庁は大雪による交通への影響に十分注意し、着雪による停電や雪崩、農業施設への被害に注意するよう呼びかけています。

    全国的に冷え込みが厳しくなる見込みで、水道管の凍結にも注意が必要です。

    最新の気象情報を確認するとともに、大雪が予想される地域では食料や水、燃料といった備蓄品の確認など備えを進めてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015029481000

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    1. 21日から強い冬型の気圧配置 北~西日本の日本海側 大雪見込み
      2026年1月19日午前6時15分
      (2026年1月19日午前6時24分更新)
      気象
      21日から強い冬型の気圧配置が続き、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となる見込みです。寒気の流れ込みが数日続いて影響が長引くおそれがあり、最新の気象情報を確認して備えを進めてください。

      気象庁によりますと、日本海にある低気圧が発達しながら東に進む影響で、20日から次第に冬型の気圧配置となり、21日から今月25日ごろにかけて、強い冬型の気圧配置が続く見込みです。

      20日朝から21日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
      ▽東北で50センチ
      ▽北海道で40センチと予想されています。

      さらに、21日朝から22日朝までの24時間に降る雪の量は
      ▽東北と新潟県で70センチ
      ▽北陸と近畿で50センチ
      ▽北海道と関東甲信、東海、それに中国地方で40センチと予想されています。

      25日ごろにかけて、日本海側を中心に平地も含めて大雪となり、積雪が多くなるおそれがあります。

      気象庁は、大雪による交通への影響に十分注意し、着雪や雪崩に、注意するよう呼びかけています。

      全国的に冷え込みが厳しくなる見込みで、水道管の凍結にも注意が必要です。

      最新の気象情報を確認するとともに、大雪が予想される地域では食料や水、燃料といった備蓄品の確認など、備えを進めてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015029771000

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    2. 大雪予想 国交省・気象庁が「緊急発表」注意呼びかけ
      2026年1月19日午前6時15分
      (2026年1月19日午後2時38分更新)
      気象
      21日から25日ごろにかけて大雪が予想されることについて、国土交通省と気象庁は会見を開き「緊急発表」を行いました。

      この中で、気象庁気象監視・警報センターの高橋賢一所長は「25日ごろにかけて日本付近は強い冬型の気圧配置が続く。寒気がとどまり続け、北日本から西日本の日本海側を中心に、山地、平地ともに大雪が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなるおそれがある。局地的に雪が強まるおそれもある」と述べ、大雪などによる交通への影響に十分注意し、雪崩や農作物の管理、水道管の凍結などにも注意するよう呼びかけました。

      また、国土交通省防災課の矢崎剛吉課長は「車両の立往生や道路の通行止めが発生するおそれがある。不要不急の外出は控えてほしい。今月2日の大雪では山陽道でノーマルタイヤで走行した車両による立往生が発生し、通行止めの解除までに最大17時間を要した。やむをえず運転する場合は、冬用タイヤの装着やチェーンの早めの装着、スコップといった冬用の装備を準備するなどしてほしい」と述べ、最新の交通情報を確認するよう呼びかけました。

      NEW

      国交省「予防的な通行止め行うことがある」
      大雪に関する緊急発表の会見で国土交通省の担当者は「大規模な車両の滞留を回避するため、予防的な通行止めを行うことがある。その際には高速道路と並行する国道が同時に通行止めとなることがある。う回や運行ルートの見直しをお願いしたい」と述べました。

      また「運送事業者は冬用タイヤが装着されているかや、磨耗など、劣化していないか確認するとともに、荷主もトラック事業者への急ぎの運送依頼を控えてほしい」と呼びかけました。

      さらに通勤・通学に大雪の影響が出るおそれがあるとして、公共交通機関を利用する人はテレワークのほかオンライン学習などを活用するとともに、どうしても外出が必要な場合はゆとりを持った行動をするよう呼びかけました。

      気象庁「今回のポイントは“続く”こと」
      大雪に関する緊急発表の会見で気象庁気象監視・警報センターの高橋所長は「今回のポイントは“続く”ということだ。日本付近は大雪の目安となるマイナス9度以下の寒気に太平洋側まで覆われる状態が続く」とした上で、「今回の寒気は“ことし1番の強い寒気”というわけではなく、時々あるような寒気だが、少なくとも5日間続くのはなかなかなく、数年に1度、あるかないかというレベルだ。寒気の強さとしてはそこまでではないと思うが長さとしては“嫌な感じ”がする」と述べ、交通への影響のほか、除雪の対応も長期間に及ぶという見通しを示しました。

      21日から強い冬型の気圧配置 北~西日本の日本海側 大雪見込み
      気象庁によりますと、日本海にある低気圧が発達しながら東へ進む影響で、20日から次第に冬型の気圧配置となり、21日から強い冬型の気圧配置が続く見込みです。

      寒気の流れ込みは日曜日の25日ごろまで続くと予想されていることから、各地で大雪が予想されています。

      20日朝から21日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
      ▽東北で50センチ
      ▽北海道で40センチと予想されています。

      さらに、21日朝から22日朝までの24時間に降る雪の量は
      ▽東北と新潟で70センチ
      ▽北陸と近畿で50センチ
      ▽北海道、関東甲信、東海、中国地方で40センチと予想されていて、その後も各地で雪は降り続く見込みです。

      日本海側では平地でも大雪となるところがあるほか、ふだん雪の少ない太平洋側でも大雪となるところがある見込みです。

      気象庁は大雪による交通への影響に十分注意し、電線や樹木への着雪による停電、なだれにも注意するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015029771000

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    3. 【大雪予想】国交省・気象庁が「緊急発表」注意呼びかけ
      2026年1月19日午前6時15分
      (2026年1月19日午後6時41分更新)
      大雪・寒さ
      21日から25日ごろにかけて大雪が予想されることについて、国土交通省と気象庁は会見を開き「緊急発表」を行いました。

      この中で気象庁気象監視・警報センターの高橋賢一所長は「25日ごろにかけて日本付近は強い冬型の気圧配置が続く。寒気がとどまり続け、北日本から西日本の日本海側を中心に、山地、平地ともに大雪が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなるおそれがある。局地的に雪が強まるおそれもある」と述べ、大雪などによる交通への影響に十分注意し、雪崩や農作物の管理、水道管の凍結などにも注意するよう呼びかけました。

      また国土交通省防災課の矢崎剛吉課長は「車両の立往生や道路の通行止めが発生するおそれがある。不要不急の外出は控えてほしい。今月2日の大雪では山陽道でノーマルタイヤで走行した車両による立往生が発生し、通行止めの解除までに最大17時間を要した。やむをえず運転する場合は、冬用タイヤの装着やチェーンの早めの装着、スコップといった冬用の装備を準備するなどしてほしい」と述べ、最新の交通情報を確認するよう呼びかけました。

      《会見詳細》
      国交省「予防的な通行止め行うことがある」
      大雪に関する緊急発表の会見で国土交通省の担当者は「大規模な車両の滞留を回避するため、予防的な通行止めを行うことがある。その際には高速道路と並行する国道が同時に通行止めとなることがある。う回や運行ルートの見直しをお願いしたい」と述べました。

      また「運送事業者は冬用タイヤが装着されているかや、磨耗など劣化していないか確認するとともに、荷主もトラック事業者への急ぎの運送依頼を控えてほしい」と呼びかけました。

      さらに通勤・通学に大雪の影響が出るおそれがあるとして公共交通機関を利用する人はテレワークのほかオンライン学習などを活用するとともに、どうしても外出が必要な場合はゆとりを持った行動をするよう呼びかけました。

      気象庁「今回のポイントは“続く”こと」
      大雪に関する緊急発表の会見で気象庁気象監視・警報センターの高橋所長は「今回のポイントは“続く”ということだ。日本付近は大雪の目安となるマイナス9度以下の寒気に太平洋側まで覆われる状態が続く」とした上で、「今回の寒気は“ことし1番の強い寒気”というわけではなく、時々あるような寒気だが、少なくとも5日間続くのはなかなかなく、数年に1度、あるかないかというレベルだ。寒気の強さとしてはそこまでではないと思うが長さとしては“嫌な感じ”がする」と述べ、交通への影響のほか、除雪の対応も長期間に及ぶという見通しを示しました。

      気象庁 28日ごろから寒気が再び流れ込むおそれ 見通し示す
      また気象庁は今回の大雪の予想期間が終わったあとも28日ごろから寒気が再び流れ込むおそれがあるという見通しを示しました。

      気象庁の担当者は「28日ごろからの寒気の程度や継続期間の予測は現段階ではできない。ただ、この大雪の期間が終わったあとも、それほど期間をあけず別の寒気が流れ込んでくると頭に入れておいてほしい」と話していました。

      気象庁 大雪の特別警報は現段階では見込まず
      気象庁の担当者は大雪の特別警報を発表する可能性について問われ「今のところ特別警報を発表するまでの雪の量にはならないと考えている。ただ、最新の情報は確認し、見通しに変更があったらお知らせする」と説明しました。

      また東京の都心など関東甲信の平野部での大雪の可能性については「今のところ関東甲信の大雪は群馬県北部や長野県北部を考えていて、平野部の雪の可能性は今はあまり考えていない」と述べました。

      気象庁「“JPCZ”はかなり移動する可能性がある」
      気象庁は日本海に帯状の雪雲を作り出す“JPCZ”=「日本海寒帯気団収束帯」が停滞すると、局地的に雪が強まるおそれがあると指摘しています。

      どの地域に“JPCZ”が流れ込み停滞するのかに関して、気象庁気象監視・警報センターの高橋所長は「どこに流れ込んでくるのか予測することは非常に難しく、まだ予測には幅がある」とした上で、「いまの予測では、あさってと22日は近畿北部や中国地方の北部に流れ込むおそれがあり、後半の23日と24日は北陸に流れ込むという予測がある。“JPCZ”はかなり移動する可能性があるので特定の場所だけが危ない、と思うのではなく、どこに来てもおかしくないという心構えをしてもらいたい」と呼びかけました。

      また大雪のピークについて問われ「同じような状況がだらだらと続く。寒気が数日間続くのでどこにピークがあってもおかしくない。長期間雪が続くことを念頭に、早めに対応の準備をお願いしたい」と呼びかけました。

      21日から日本海側中心に大雪のおそれ
      気象庁によりますと、低気圧が北海道付近を通過する影響で20日は北海道や東北で荒れた天気となり、北海道の日本海側を中心に猛吹雪のおそれがあります。

      次第に冬型の気圧配置が強まるため、21日以降、日本海側を中心に大雪のおそれがあります。寒気の流れ込みは日曜日の25日ごろまで続くことから、大雪は長期間続く見込みです。

      20日夕方から21日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで▽東北と新潟県で70センチ▽北海道と北陸で50センチ▽長野県と山陰で30センチと予想されています。

      さらに22日夕方までの24時間に降る雪の量は▽新潟県で100センチ▽東北、北陸、近畿で70センチ▽長野県と山陰で50センチ▽関東北部で40センチと予想されています。その後も雪が降り、積雪はさらに増えるおそれがあります。

      日本海側では平地でも大雪になるおそれがあるほか、ふだん雪が少ない太平洋側でも大雪となるところがある見込みです。

      気象庁と国土交通省は19日、合同で会見を開き、立往生など交通への影響や雪崩、着雪による停電などに十分注意するよう呼びかけました。

      今回、大雪が5日以上続くおそれがあるため、立往生を防ぐための「予防的通行止め」が行われる可能性があるほか、交通への影響や除雪の対応が長期間に及ぶ可能性があるとしています。燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認や、予定の見直しなど今のうちにできる備えを進めてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015029771000

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    4. あすから北~西日本の日本海側中心に大雪おそれ 早めの備えを
      2026年1月20日午前6時42分
      (2026年1月20日午前7時33分更新)
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置の影響で、21日以降、25日ごろにかけて、北日本から西日本の日本海側を中心に、大雪となる見込みです。今回、大雪の期間が長いと予想されていて、気象庁と国土交通省は19日に「緊急発表」を行い、予防的通行止めなど最新の情報を確認するとともに、備えを進めるよう呼びかけました。

      20日は北海道・東北で荒れた天気
      気象庁によりますと、低気圧が北海道に近づいている影響で、北海道を中心に雪や風が強まっています。

      午前5時までの3時間に北海道夕張市では15センチの雪が降りました。

      このあとも北日本を中心に雪や風が強まる見込みで北海道の日本海側を中心に猛吹雪のおそれがあり、交通への影響や高波に警戒するよう呼びかけています。

      21日から25日ごろまで日本海側中心に大雪続く
      一方、冬型の気圧配置が次第に強まるため、21日からは北日本から西日本の日本海側を中心に、広い範囲で大雪のおそれがあります。

      寒気の流れ込みは日曜日の25日ごろまで続くと見込まれていることから、気象庁と国土交通省は19日に「緊急発表」を行い、最新の気象や交通の情報を確認するとともに、影響が長期化する可能性もあるとして備えを進めるよう呼びかけました。

      21日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、北海道と東北で50センチと予想されています。

      さらに、21日朝から22日朝までの24時間に降る雪の量は
      ▽新潟県で100センチ
      ▽東北と北陸で70センチ
      ▽近畿で50センチ
      ▽北海道と関東北部、長野県で40センチと予想されています。

      その後も雪が降り、積雪はさらに増えるおそれがあります。

      日本海側では平地でも大雪になるおそれがあるほか、ふだん雪が少ない太平洋側でも大雪となるところがある見込みです。

      交通への影響や除雪の対応 長期間に及ぶ可能性
      「緊急発表」は去年2月以来で、このときも、各地で大雪となったほか、立往生も発生しました。

      今回、立往生を防ぐための「予防的通行止め」が行われる可能性があるほか、交通への影響や除雪の対応が長期間に及ぶ可能性があります。

      燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認のほか、予定の見直しなど、今のうちにできる備えを進めてください。

      《交通への影響》
      秋田新幹線 大雪で運転見合わせ 盛岡~秋田の上下線
      JR東日本によりますと、秋田新幹線は、大雪の影響で、盛岡駅と秋田駅の間の上下線で運転を見合わせています。線路の除雪作業を進めているということですが、運転再開の見込みは立っていないということです。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015030341000

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    5. あすから北~西日本の日本海側中心に大雪おそれ 早めの備えを
      2026年1月20日午前6時42分
      (2026年1月20日午前11時57分更新)
      大雪・寒さ
      低気圧の影響で、北日本では雪や風が強まっていて猛吹雪による交通への影響などに警戒が必要です。21日から25日ごろにかけては、強い冬型の気圧配置となり、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となる見込みです。交通への影響や除雪の対応が長期間に及ぶ可能性があり、備蓄品の確認など備えを進めてください。

      北海道・東北で雪と風強まる
      気象庁によりますと、低気圧が近づいている影響で、北海道と東北を中心に雪や風が強まっています。

      午前11時までの3時間の最大瞬間風速は、
      ▽北海道のえりも岬で32.7メートル、
      ▽山形県酒田市の飛島で30.5メートル、
      ▽福島県いわき市小名浜で30.1メートルなどとなっています。

      午前11時までの6時間には、
      ▽北海道猿払村浜鬼志別で21センチ、
      ▽山形県西川町大井沢と新潟県関川村の下関で19センチの雪が降りました。

      このあとも北日本を中心に雪や風が強い状態が続き、北海道では猛吹雪となるところがある見込みで、気象庁は交通への影響や高波、高潮による浸水に警戒するよう呼びかけています。

      あすから25日ごろまで日本海側中心に大雪続く
      冬型の気圧配置が次第に強まるため、21日からは北日本から西日本の日本海側を中心に、広い範囲で大雪のおそれがあり、新潟県と北陸、近畿、中国地方では帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で局地的に積雪が急増するおそれがあります。

      寒気の流れ込みは日曜日の25日ごろまで続き、大雪が長期間続く見込みです。

      21日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで、北海道と東北で50センチと予想されています。

      21日朝から22日朝までの24時間に降る雪の量は、
      ▽新潟県で100センチ、
      ▽東北と北陸で70センチ、
      ▽近畿で50センチ、
      ▽北海道と関東北部、長野県で40センチと予想され、その後も積雪はさらに増えるおそれがあります。

      日本海側では平地でも大雪になるおそれがあり、ふだん雪が少ない太平洋側でも大雪となるところがある見込みです。

      今回、大雪が5日以上続くおそれがあるため立往生を防ぐための「予防的通行止め」が行われる可能性があるほか、交通への影響や除雪の対応が長期間に及ぶ可能性があります。

      燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認のほか、予定の見直しなど20日のうちにできる備えを進めてください。

      《交通への影響》
      秋田新幹線 大雪で運転見合わせ 盛岡~秋田の上下線

      JR東日本によりますと、秋田新幹線は、岩手県の赤渕駅や秋田県の田沢湖駅周辺の線路上に雪が積もり、除雪作業が必要になったため、20日午前6時すぎの始発から盛岡駅と秋田駅の間の上下線で運転を見合わせています。

      運転再開は、20日午後3時ごろの見込みだということです。

      JRが設置している積雪計では、田沢湖駅周辺の積雪が、午前7時の時点でおよそ1メートルになっていたということです。

      北海道・東北の空港発着中心に100便余り欠航(午前11時)
      国内の主な航空会社によりますと、20日は北海道や東北の空港を発着する便を中心に100便余りが欠航となっています。

      20日、欠航になったのは、午前11時現在で、全日空が52便、日本航空が37便、ピーチ・アビエーションが12便、フジドリームエアラインズが4便、エア・ドゥが2便、ジェットスターが2便となっています。

      航空各社は、今後も天候の悪化にともなう追加の欠航や遅れが見込まれるとして、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015030341000

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    6. あす~25日ごろ 北~西日本日本海側など大雪おそれ 早め備えを
      2026年1月20日午前6時42分
      (2026年1月20日午後8時38分更新)
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置が21日から25日ごろにかけて続き、北日本から西日本の日本海側では積雪がかなり多くなるおそれがあるほか、ふだん雪が少ない太平洋側でも大雪となるところがある見込みです。影響が長期間に及ぶ可能性があり、大雪による交通への影響などに警戒し、備蓄品の確認や予定の見直しなど備えを進めてください。

      北海道・東北で雪と風強まる
      気象庁によりますと、低気圧の影響で、20日は、北海道と東北を中心に雪や風が強まり荒れた天気となっています。

      午後6時までの3時間の最大瞬間風速は、▽北海道のえりも岬で29.6メートル、▽山形県小国町と▽秋田県八峰町で24.9メートルなどとなっています。

      また、午後6時までの6時間には、▽青森県八甲田山系の酸ヶ湯で15センチ、▽新潟県津南町で13センチの雪が降りました。

      25日ごろまで日本海側中心に大雪続く
      日本付近は21日から25日ごろにかけて強い冬型の気圧配置となり、上空には強い寒気が流れ込むため、北日本から西日本では日本海側を中心に、山沿いだけでなく平地でも大雪となる見込みです。

      帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で、局地的に積雪が急増するおそれがあります。

      21日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで、
      ▽東北と新潟県で70センチ、
      ▽北海道で50センチ、
      ▽北陸で40センチ、
      ▽近畿で30センチ、
      ▽中国地方で25センチ、
      ▽関東甲信で20センチと予想されています。

      22日は東北南部から山陰にかけて雪が強まるほか、ふだん雪が少ない東海や山陽でも大雪となるところがある見込みで、21日夕方から22日夕方までの24時間に降る雪の量は、
      ▽東北と新潟県で100センチ、
      ▽北陸と近畿、それに中国地方で70センチ、
      ▽東海と長野県で50センチ、
      ▽北海道で40センチ、
      ▽関東北部で30センチと予想されています。

      その後も雪が降り続き、22日夕方から23日夕方までの24時間に降る雪の量は、
      ▽新潟県で130センチ、
      ▽東北で70センチ、
      ▽北陸と東海で50センチ、
      ▽北海道と近畿、中国地方で40センチと予想されています。

      今回、大雪が5日以上続き、影響が長期間に及ぶおそれがあり、立往生を防ぐための「予防的通行止め」が行われる可能性があります。

      気象庁は、大雪による交通への影響に警戒し、着雪による停電やなだれにも注意するよう呼びかけています。

      燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認のほか、予定の見直しなど、早めに備えを進めてください。

      警戒が必要な時間帯は(20日午前11時時点)

      ▽北海道
      低気圧が近づいている影響で、大雪と暴風雪の警報が出ている地域があります。20日夕方にかけて大雪と暴風雪が警報級となる可能性が高くなっています。大雪は21日夜遅くにかけて警報級となる可能性があります。

      ▽東北
      21日朝にかけて暴風雪が警報級となる可能性が高くなっていて、20日夕方以降、25日の日曜日にかけて大雪が警報級となる可能性があります。

      ▽関東甲信
      長野県と群馬県で大雪が警報級となる可能性が21日朝から22日にかけてあるほか、25日の日曜日にも予想されています。

      ▽新潟県を含む北陸
      21日朝から25日にかけて大雪が警報級となる可能性があり、特に22日は新潟県で可能性が高くなっています。

      ▽東海
      岐阜県で21日朝から25日にかけて大雪が警報級となる可能性があります。三重県でも22日は可能性があるとされています。

      ▽近畿
      21日朝から23日金曜日にかけて大雪が警報級となる可能性があり、特に22日は京都府と兵庫県で可能性が高くなっています。

      ▽中国地方
      鳥取県で21日朝から22日にかけて大雪が警報級となる可能性があります。

      21日以降は帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で局地的に積雪が急増するおそれがあります。

      今回の寒波は影響が長引くのが特徴です。

      最新の気象情報や交通情報に注意してください。

      今回の寒波 なぜ長期間?
      少なくとも25日まで続くと見込まれる「長さ」が特徴の今回の寒波。

      寒気が長期間日本付近に居座る要因として、気象庁は、ジェット気流の蛇行に伴って、北極付近の非常に冷たい空気を伴った空気の渦が南下していることなどが関係しているとしています。

      日本の上空には北側に「寒帯前線ジェット気流」、南側に「亜熱帯ジェット気流」が吹いています。

      気象庁は北側の「寒帯前線ジェット気流」の蛇行により、もともと北極付近にある「極渦」と呼ばれる非常に冷たい空気を伴った大規模な低気圧が北日本の付近まで南下することになったと分析しています。

      また、南側の「亜熱帯ジェット気流」も蛇行して南下しているため、大陸からの寒気が流れ込みやすくなり、広い範囲で雪雲を発達させやすい状況が続いているとみています。

      長期化の背景に「ブロッキング高気圧」も
      さらに、ジェット気流の蛇行に伴って日本のはるか北東には「ブロッキング高気圧」と呼ばれる高気圧ができ、長期間停滞することが予想されています。

      このため、日本付近では低気圧が移動できず、西高東低の冬型の気圧配置が長続きし、南下してきている寒気が居座りやすい条件になっているということです。

      気象庁異常気象情報センターの及川義教所長は「5日間程度は寒気が長続きし、雪の降りやすい状況となる。早めに生活必需品を買っておくなど、雪への備えをしてほしい」と話しています。

      専門家 “立往生など交通への影響や除雪中の事故など警戒を”
      雪の災害に詳しい専門家は、今シーズン最も長く寒気が流入し続けるため、各地で大雪が予想されるとして、立往生などの交通への影響や、除雪作業中の事故などに警戒するよう呼びかけています。

      防災科学技術研究所 雪氷防災研究センターの中村一樹センター長は、今回と同様に数日にわたって寒気が流れ込んだ事例として、去年2月の大雪をあげています。

      この時は2回にわたって、長い期間寒気が流れ込み、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となって、立往生など交通への影響や、停電、雪崩による山間部の集落の孤立、それに除雪中や落雪による事故など各地で被害が相次ぎました。

      中村センター長は、今回も寒気の流入が長期間に及ぶため、同じような被害が起こりうると指摘しています。

      特に、大規模な立往生といった交通への影響や、除雪作業中の事故に警戒を呼びかけています。

      このうち、交通への影響については、大雪が予想されている地域では、車はなるべく使わず、やむをえない場合には、ガソリンを満タンにし、防寒着や寝袋、それにスマートフォンの充電ができるモバイルバッテリーなどを用意しておくことが重要だとしています。

      そして、除雪作業による事故を防ぐために、悪天候の時には絶対に行わず、家族や近所の人など周囲に相談して複数の人で行うなど、安全対策を徹底するよう呼びかけています。

      中村センター長は「大雪の時間帯はなるべく外出しないことが一番の安全確保策となる。停電に備えて食料や水のほか、懐中電灯、モバイルバッテリー、カセットコンロなどを用意しておくことが、今からできる有効な対策だ。今シーズン初めて、長期間寒気が流れ込むため、安全に過ごしてほしい」と話していました。

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    7. 《交通への影響》
      【鉄道】
      ▽秋田新幹線は、線路上の雪の除雪作業のため、20日の始発から午後3時すぎまで盛岡駅と秋田駅の間の上下線で運転を見合わせました。
      21日以降も終日、運休や遅れが出る可能性があるとしています。

      ▽JR各社によりますと、在来線も北海道や本州の日本海側を中心に20日の運転をとりやめる路線が出ています。
      21日も一部の路線で運転のとりやめが決まっていて、今後の天候によってはさらに影響が広がるおそれがあるとしています。

      【高速道路など】
      各高速道路会社などによりますと、道央自動車道や東北自動車道などでは、吹雪の影響で一部区間が通行止めとなっています。

      また、立往生などを防ぐため、▽北陸自動車道と▽京都縦貫自動車道のそれぞれ一部区間では、21日午後、予防的に通行止めを実施する可能性があるとしています。

      22日も、▽名神高速道路、▽東海環状自動車道、▽北陸自動車道、▽舞鶴若狭自動車道のそれぞれ一部区間で、予防的に通行止めを実施する可能性があるとしています。

      雪の状況によってはほかの道路でも予防的に通行止めを行う可能性があるとしていて、不要不急の外出を控えるとともに、最新の気象情報や道路情報、通行止めになった場合のう回ルートなどを確認し、冬用タイヤの装着やチェーンの携行など雪への備えを徹底するよう呼びかけています。

      【航空】
      国内の主な航空会社によりますと、20日は雪や強風の影響で、北海道や東北の空港を発着する便を中心に170便余りが欠航となりました。

      21日に欠航になったのは、午後5時現在で、▽日本航空が64便、▽全日空が58便、▽エア・ドゥが16便、▽ピーチ・アビエーションが12便、▽ジェットスターが11便、▽フジドリームエアラインズが8便、▽アイベックスエアラインズが2便となっています。

      また、21日も、全日空が青森空港を出て大阪空港に向かう1便で欠航を決めたということです。

      航空各社は、21日について、20日の欠航に伴う機材繰りや天候の状況によって、欠航や遅れが出る可能性があるとして、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

      政府 大雪に備え情報連絡室を設置
      大雪に備え政府は20日午後2時半に総理大臣官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置しました。

      高市総理大臣は旧ツイッターの「X」に「テレビ、ラジオ、インターネットなどで気象情報や道路情報、交通情報に十分注意し、時間的余裕を持って行動するとともに少しでも危険を感じれば、ちゅうちょせず、早めに自らの命を守る行動をとってください」と投稿しました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015030341000

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  16. 気象庁 関係機関への情報提供強化盛り込んだ報告書 取りまとめ
    2026年1月21日午前0時27分
    気象庁
    全国各地にある気象台の業務改善について話し合っていた気象庁の検討会は、自治体やライフラインを担う企業など、関係機関への情報提供の強化などを盛り込んだ報告書を取りまとめました。

    気象庁は地域の防災力の向上にむけ、全国各地にある気象台の業務内容の改善について、専門家らで作る検討会で議論を行い、20日、検討会の座長を務める京都大学防災研究所の矢守克也教授が、野村竜一長官に報告書を手渡しました。

    報告書には、関係機関への情報提供の強化が盛り込まれていて、大雨などの災害が予想される場合には、都道府県の災害対策本部やオンライン会議などを活用して、自治体だけでなくライフラインを担う企業などにも、今後の見通しを説明し、危機感を伝える必要があるとしています。

    さらに、民間の気象会社とも協力して情報提供を行うことなども盛り込まれました。

    矢守教授は「各気象台が民間事業者などとも連携しながら、社会全体へ防災情報を伝えてほしい」と話しています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015031461000

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    1. ある程度、予報が正確ならよいが、まるっきし外れて空振りにおわる場合は、ただの狼少年みたいになって世間を騒がすだけに終わるのは非常に困りものだ。

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  17. 【大雪警戒】1度目のピークは今夜からあすと予想 備え確認を
    2026年1月21日午前6時04分
    (2026年1月21日午後0時39分更新)
    気象
    強い冬型の気圧配置の影響で、日本海側では雪がしだいに強まっています。今回の寒波で、大雪の1度目のピークは21日夜から22日にかけてと予想され、北陸から山陰を中心に短時間で積雪が急増するおそれがあります。
    立往生など、交通への影響に警戒するとともに、着雪による停電などへの備えを確認するようにしてください。

    気象庁によりますと、日本付近は強い冬型の気圧配置となっていて、この時間は北海道から中国地方の日本海側を中心に雪が降っています。

    21日午前11時までの6時間に降った雪の量は
    ▽山形県大蔵村肘折で17センチ
    ▽福島県只見町で16センチ
    ▽山形県尾花沢市と新潟県十日町市で13センチなどとなっています。

    強い冬型の気圧配置は、25日の日曜日ごろにかけて続くと予想されていますが、大雪の1度目のピークは21日夜から22日にかけてとみられています。

    帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で北陸から山陰を中心に短時間で積雪が急増するおそれがあります。

    22日昼までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
    ▽新潟県で100センチ
    ▽北陸と近畿、中国地方で80センチ
    ▽東北で70センチ
    ▽北海道と関東甲信で50センチ
    ▽東海で40センチと予想されています。

    22日昼から23日昼までの24時間に降る雪の量は
    ▽新潟県で100センチ
    ▽東北で70センチ
    ▽北海道と北陸、東海、近畿で50センチ
    ▽中国地方で40センチと予想されています。

    その後も雪は降り続き、23日昼から24日土曜日の昼までの24時間に降る雪の量は、
    ▽新潟県で100センチ
    ▽東北で70センチ
    ▽北陸と東海で50センチ
    ▽北海道と近畿で40センチと予想されています。

    大雪による立往生など交通への影響に警戒を
    気象庁は大雪による立往生など交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

    着雪による停電が発生するおそれもあるほか、除雪が追いつかないことによる生活への影響も懸念されます。

    大雪が予想される地域では不要不急の外出は控え、燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認をするようにしてください。

    予防的通行止めが行われる可能性もあるため、最新の交通情報に注意し、雪が予想されている地域を車で移動する場合には、冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

    警戒が必要な時間帯は(20日午前11時時点)

    ▽北海道
    低気圧が近づいている影響で、大雪と暴風雪の警報が出ている地域があります。20日夕方にかけて大雪と暴風雪が警報級となる可能性が高くなっています。大雪は21日夜遅くにかけて警報級となる可能性があります。

    ▽東北
    21日朝にかけて暴風雪が警報級となる可能性が高くなっていて、20日夕方以降、25日の日曜日にかけて大雪が警報級となる可能性があります。

    ▽関東甲信
    長野県と群馬県で大雪が警報級となる可能性が21日朝から22日にかけてあるほか、25日の日曜日にも予想されています。

    ▽新潟県を含む北陸
    21日朝から25日にかけて大雪が警報級となる可能性があり、特に22日は新潟県で可能性が高くなっています。

    ▽東海
    岐阜県で21日朝から25日にかけて大雪が警報級となる可能性があります。三重県でも22日は可能性があるとされています。

    ▽近畿
    21日朝から23日金曜日にかけて大雪が警報級となる可能性があり、特に22日は京都府と兵庫県で可能性が高くなっています。

    ▽中国地方
    鳥取県で21日朝から22日にかけて大雪が警報級となる可能性があります。

    21日以降は帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で局地的に積雪が急増するおそれがあります。

    今回の寒波は影響が長引くのが特徴です。

    最新の気象情報や交通情報に注意してください。

    今回の寒波 なぜ長期間?
    少なくとも25日まで続くと見込まれる「長さ」が特徴の今回の寒波。

    寒気が長期間日本付近に居座る要因として、気象庁は、ジェット気流の蛇行に伴って、北極付近の非常に冷たい空気を伴った空気の渦が南下していることなどが関係しているとしています。

    日本の上空には北側に「寒帯前線ジェット気流」、南側に「亜熱帯ジェット気流」が吹いています。

    気象庁は北側の「寒帯前線ジェット気流」の蛇行により、もともと北極付近にある「極渦」と呼ばれる非常に冷たい空気を伴った大規模な低気圧が北日本の付近まで南下することになったと分析しています。

    また、南側の「亜熱帯ジェット気流」も蛇行して南下しているため、大陸からの寒気が流れ込みやすくなり、広い範囲で雪雲を発達させやすい状況が続いているとみています。

    長期化の背景に「ブロッキング高気圧」も
    さらに、ジェット気流の蛇行に伴って日本のはるか北東には「ブロッキング高気圧」と呼ばれる高気圧ができ、長期間停滞することが予想されています。

    このため、日本付近では低気圧が移動できず、西高東低の冬型の気圧配置が長続きし、南下してきている寒気が居座りやすい条件になっているということです。

    気象庁異常気象情報センターの及川義教所長は「5日間程度は寒気が長続きし、雪の降りやすい状況となる。早めに生活必需品を買っておくなど、雪への備えをしてほしい」と話しています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015031561000

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    1. 【大雪警戒】1度目のピークは今夜からあすと予想 備え確認を
      2026年1月21日午前6時04分
      (2026年1月21日午後8時44分更新)
      気象
      強い冬型の気圧配置の影響で、日本海側では雪が強まっていて、22日にかけて今回の寒波による大雪の1度目のピークとなる見込みです。
      新潟県から山陰を中心に、平地も含めて短時間で積雪が急増するおそれがあり、立ち往生など交通への影響に警戒するとともに、着雪による停電などへの備えを確認するようにしてください。

      気象庁によりますと、日本付近は強い冬型の気圧配置となっていて、この時間は北海道から中国地方の日本海側を中心に雪が強まっています。

      21日午後8時までの3時間に降った雪の量は、
      ▽金沢市で15センチ
      ▽新潟県糸魚川市能生で12センチ
      ▽滋賀県長浜市余呉で10センチなどとなっています。

      午後8時の積雪は
      ▽青森県八甲田山系の酸ヶ湯で4メートル22センチと4メートルを超えたほか、
      ▽新潟県十日町市で1メートル49センチ
      ▽金沢市で18センチなどとなっています。

      金沢市ではこの2時間で積雪が10センチ以上増えました。

      強い冬型の気圧配置は25日の日曜日ごろにかけて続くと予想されていますが、大雪の1度目のピークは22日にかけて、2度目のピークは土日ごろとみられています。

      今回は帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で新潟県から山陰を中心に、平地も含めて短時間で積雪が急増するおそれがあります。

      22日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
      ▽新潟県で100センチ
      ▽中国地方で90センチ
      ▽北陸と近畿で80センチ
      ▽東北で70センチ
      ▽北海道と関東甲信で50センチ
      ▽東海で40センチと予想されています。

      愛知県や三重県、それに近畿中部の平地などでも大雪のおそれがあります。

      その後、23日夕方までの24時間に降る雪の量は、多いところで
      ▽新潟県で100センチ
      ▽東北と北陸で70センチ
      ▽東海で50センチ
      ▽北海道と近畿で40センチ
      ▽中国地方で30センチと予想されています。

      その後も雪は降り続き、24日土曜日の夕方までの24時間に降る雪の量は、多いところで
      ▽東北と新潟県、北陸それに東海で70センチ
      ▽北海道と関東甲信、近畿で30センチ
      ▽四国で20センチと予想されています。

      気象庁は大雪による立往生など交通への影響に警戒するよう呼びかけています。着雪による停電が発生するおそれもあるほか、除雪が追いつかないことによる生活への影響も懸念されます。

      大雪が予想される地域では不要不急の外出は控え、燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認をするようにしてください。

      高速道路会社は予防的通行止めの見込みについても具体的な区間を発表しています。最新の交通情報に注意し、雪が予想されている地域をやむをえず車で移動する場合には、う回ルートの確認のほか冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

      警戒が必要な時間帯(21日 午後5時時点)
      予報が変わる可能性がありますので最新の情報を確認するようにしてください。

      ▽北海道は、22日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。

      ▽東北は、23日にかけて警報級の大雪となる可能性があり、その後も続く可能性があります。

      ▽関東甲信は、群馬県北部と長野県北部で21日夕方から22日にかけて警報級の大雪となる可能性がありその後も大雪となる可能性があります。

      ▽新潟県は、21日夕方から23日にかけて警報級の大雪となる可能性が高くなっています。その後も警報級の大雪となる可能性があります。

      ▽北陸は、21日夕方から22日にかけて警報級の大雪となる可能性が高くなっています。その後も警報級の大雪となる可能性があります。

      ▽東海は、静岡県を除く東海3県で、21日夕方から23日にかけて警報級の大雪となる可能性があり、その後も続く可能性があります。

      ▽近畿は、特に京都府と兵庫県で21日夕方から22日にかけて警報級の大雪となる可能性が高く、23日も警報級の大雪となる可能性があります。
      このほか、滋賀県でも21日夕方から22日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。

      ▽中国地方は、特に鳥取県と島根県で21日夕方から22日にかけて警報級の大雪となる可能性が高くなります。

      このほか岡山県でも21日夕方から22日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。

      高速道路などで予防的通行止めを予定
      国土交通省などは車の立往生などを防ぐため、21日夕方以降、高速道路などで予防的通行止めを行う予定だと発表しました。

      大雪による立往生など交通への影響に警戒を
      気象庁は大雪による立往生など交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

      着雪による停電が発生するおそれもあるほか、除雪が追いつかないことによる生活への影響も懸念されます。

      大雪が予想される地域では不要不急の外出は控え、燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認をするようにしてください。

      最新の交通情報に注意し、雪が予想されている地域をやむをえず車で移動する場合には、冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

      高市総理大臣は国民生活への影響が懸念されるとして、21日午後4時に避難や大雪などについての情報提供を適時的確に行うこと、自治体や関係機関と緊密に連携し、ライフラインや交通の確保に万全を期すこと、被害が発生した場合に被害状況を迅速に把握し、人命第一の方針のもと、政府一体となって災害応急対策に全力で取り組むよう指示しました。

      大雪に関する政府の関係閣僚会議「被害防止に万全を」
      今回の寒波による大雪に関する政府の関係閣僚会議が開かれ、木原官房長官や林総務大臣、金子国土交通大臣らが出席しました。

      この中で、木原官房長官は「今回の寒波は『最強・最長寒波』と呼ばれるなど、地域によっては警報級の大雪が数日にわたって続き、総降雪量がかなり多くなる」と述べました。そのうえで「自治体や関係機関とも緊密に連携し、改めて事前の備えに不備がないよう最大限の警戒を行ってほしい。高い緊張感を持って、今のうちからやれることは全部やり、先手先手の対応で被害の防止に万全を期してもらいたい」と述べました。

      また、被害が発生した場合は警察や消防、自衛隊などが緊密に連携して被害状況を迅速に把握し、人命第一で対策にあたるよう求めたほか、国民に対し、自治体の避難情報や最新の気象情報に注意し、身の安全を心がけるよう呼びかけました。

      気象庁長官「かなりの積雪予想 25日以降も相当長期間降雪か」
      気象庁の野村竜一長官は「現在、北極からの寒気が日本付近の中緯度に南下してきやすい状況になっている。その影響で、きょうくらいから強い冬型の気圧配置が25日・日曜日まで5日以上長く続き、かなりの積雪になると予想している。日々の量がたとえ少なくても最終的にはかなりの積雪になるとみられる。雪が予想される地域には夏タイヤでは絶対に行かないでほしい」と呼びかけました。

      そのうえで、25日以降の見通しについて、「寒気は26日にいったん緩むものの、その後も再び日本付近に張り出して居続ける予想で、相当長い期間、雪が降る見込みだ。積雪地帯に住む方は備えをお願いしたい」と述べました。

      今回の寒波 なぜ長期間?
      少なくとも25日まで続くと見込まれる「長さ」が特徴の今回の寒波。

      寒気が長期間日本付近に居座る要因として、気象庁は、ジェット気流の蛇行に伴って、北極付近の非常に冷たい空気を伴った空気の渦が南下していることなどが関係しているとしています。

      日本の上空には北側に「寒帯前線ジェット気流」、南側に「亜熱帯ジェット気流」が吹いています。

      気象庁は北側の「寒帯前線ジェット気流」の蛇行により、もともと北極付近にある「極渦」と呼ばれる非常に冷たい空気を伴った大規模な低気圧が北日本の付近まで南下することになったと分析しています。

      また、南側の「亜熱帯ジェット気流」も蛇行して南下しているため、大陸からの寒気が流れ込みやすくなり、広い範囲で雪雲を発達させやすい状況が続いているとみています。

      長期化の背景に「ブロッキング高気圧」も
      さらに、ジェット気流の蛇行に伴って日本のはるか北東には「ブロッキング高気圧」と呼ばれる高気圧ができ、長期間停滞することが予想されています。

      このため、日本付近では低気圧が移動できず、西高東低の冬型の気圧配置が長続きし、南下してきている寒気が居座りやすい条件になっているということです。

      気象庁異常気象情報センターの及川義教所長は「5日間程度は寒気が長続きし、雪の降りやすい状況となる。早めに生活必需品を買っておくなど、雪への備えをしてほしい」と話しています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015031561000

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    2. 大雪 交通影響まとめ 東海道新幹線22日は遅れの可能性
      2026年1月21日午前6時39分
      (2026年1月21日午後8時58分更新)
      大雪・寒さ
      雪による交通への影響をまとめました。

      鉄道(午後5時現在)
      JR各社によりますと、東海道新幹線は22日は滋賀県などでも降雪が予想されるとして、始発から通常よりも速度を落として運転する可能性があり、遅れが出る可能性があるとしています。

      また、秋田新幹線は、大雪の影響で22日から25日にかけて、終日、運休や遅れが出る可能性があるとしています。

      JR各社はホームページなどで最新の運行情報を確認するよう呼びかけています。

      航空(午後8時現在)
      国内の主な航空会社によりますと、21日は雪の影響で東北や日本海側の空港を発着する便を中心に30便が欠航となりました。

      21日欠航になったのは午後8時現在で、▽日本航空が大阪空港と兵庫県の但馬空港を結ぶ便など18便、▽全日空が青森空港から大阪空港に向かう便など12便です。

      また、22日も、▽日本航空が大阪空港と兵庫県の但馬空港を結ぶ便など5便、▽全日空が鳥取空港や富山空港から羽田空港に向かう始発の便など5便で欠航を決めたということです。

      航空各社は22日も悪天候に伴う遅延や欠航が発生する可能性があるとして、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

      高速道路など
      21日夜遅くから大雪が予想されていることを受けて、高速道路会社などでは大規模な立往生が起きるのを防ぐために予防的に通行止めを行う可能性がある区間を発表し、外出を控えるように呼びかけています。

      21日午後3時に発表された、予防的通行止めの可能性がある東海と近畿の区間です。

      21日午後6時以降に予防的な通行止めを開始する見込みなのは、
      ▽北陸自動車道の富山県内の砺波インターチェンジと朝日インターチェンジの間。
      ▽京都縦貫自動車道の京都府の園部インターチェンジから長岡京インターチェンジの間です。

      22日午前0時以降に通行止めが始まる可能性があるのは、
      ▽名神高速道路の滋賀県の栗東湖南インターチェンジから愛知県の一宮インターチェンジの間。
      ▽東海環状自動車道の、いずれも岐阜県内の養老インターチェンジと美濃関ジャンクションの間。
      ▽北陸自動車道の、滋賀県の米原ジャンクションと福井県の敦賀インターチェンジの間。
      ▽阪神高速道路の兵庫県の柳谷ジャンクションから有馬口ジャンクションの間と、藍那ランプから西宮山口ジャンクションの間。
      ▽舞鶴若狭自動車道の兵庫県の吉川ジャンクションから福井県の敦賀ジャンクションの間。
      ▽中国自動車道の兵庫県の宝塚インターチェンジから滝野社インターチェンジの間です。

      いずれの高速道路も、今夜以降は予定の時間を待たずに通行止めが行われる可能性があります。各地を通る国道などでも予防的通行止めの可能性があり、最新の気象情報と道路情報を確認するようにしてください。

      北信越の区間です。

      北陸自動車道は、21日午後6時ごろから、富山県の砺波インターチェンジと朝日インターチェンジの間で、午後8時ごろからは富山県の朝日インターチェンジと新潟県の三条燕インターチェンジの間で予防的通行止めが行われる予定です。

      また関越自動車道は、午後8時ごろから新潟県の六日町インターチェンジと長岡ジャンクションの間で、上信越自動車道は、午後8時ごろから長野県の長野インターチェンジと新潟県の上越ジャンクションの間で、それぞれ予防的通行止めが行われる予定です。

      降雪状況によっては通行止めの区間が広がる可能性があるということで、国土交通省などは、大雪のときは外出を控え、やむをえず外出するときは最新の気象情報を確認し、冬用タイヤの装着とタイヤチェーンの携行を呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015031581000

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  18. 石川県に「顕著な大雪に関する情報」 厳重警戒を呼びかけ
    2026年1月21日午後10時19分
    (2026年1月21日午後11時18分更新)
    石川県
    強い冬型の気圧配置の影響で、石川県では雪の量が急激に増え、気象庁は21日午後10時6分に「顕著な大雪に関する情報」を発表しました。金沢市では午後10時までの6時間に降った雪の量が20センチに達する大雪となっています。加賀北部の平地では大規模な交通への影響の危険性が高まっているとして厳重に警戒するよう呼びかけています。

    石川県内 被害の情報なし(午後10時半)
    石川県によりますと、午後10時半現在、県内では、今回の大雪によるけが人など、被害の情報は入っていないということです。

    また、大雪で車が立往生しているなどの情報も入っていないということです。

    石川県は引き続き大雪への警戒を続けるとともに、道路の除雪作業などを進めるとしています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015032341000

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    1. 滋賀県に「顕著な大雪に関する情報」 厳重警戒を呼びかけ
      2026年1月22日午前4時29分
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置の影響で滋賀県では雪の量が急激に増え、気象庁はさきほど午前4時17分に「顕著な大雪に関する情報」を発表しました。

      滋賀県彦根市では午前4時までの6時間の降雪量が25センチに達する大雪となっています。

      湖東の平地では大規模な交通への影響の危険性が高まっているとして厳重に警戒するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015032431000

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  19. 各地で積雪急増 活発な雪雲が流れ込むおそれ 交通影響に警戒を
    2026年1月22日午前5時06分
    (2026年1月22日午後0時03分更新)
    大雪・寒さ
    強い冬型の気圧配置の影響で、21日夜から22日朝にかけて日本海側を中心に雪が強まり、石川県と滋賀県に「顕著な大雪に関する情報」が発表されるなど、各地で積雪が急増しました。
    新潟県や北陸などには、今後も活発な雪雲が流れ込むおそれがあり、交通への影響に警戒を続けてください。

    気象庁によりますと、日本付近は強い冬型の気圧配置が続き、帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で21日夜から22日朝にかけて北陸や近畿などに活発な雪雲がかかりました。

    21日夜は石川県に「顕著な大雪に関する情報」が発表されたほか、滋賀県でも彦根市で午前4時までの6時間に降った雪の量が25センチになり、気象庁は彦根市など湖東の平地に「顕著な大雪に関する情報」を発表しました。

    この時間は北海道の日本海側や近畿北部などで雪が強まっていて、22日午前11時までの6時間に降った雪の量は
    ▽兵庫県朝来市和田山で23センチ
    ▽北海道赤井川村で22センチ
    ▽青森市で13センチなどとなっています。

    また、午前11時の積雪は
    ▽青森県八甲田山系の酸ヶ湯で4メートル30センチ
    ▽新潟県魚沼市守門で1メートル77センチ
    ▽北海道小樽市で1メートル5センチ
    ▽兵庫県豊岡市で33センチ
    ▽広島県庄原市高野で31センチ
    ▽滋賀県彦根市で27センチ
    ▽金沢市で20センチとなっています。

    雪雲は太平洋側にも流れ込み、平地で積もったところもあります。

    今後の雪の見通しは
    今後の見通しです。

    「JPCZ」は今後、北上する見込みで新潟県や北陸に活発な雪雲が流れ込むおそれがあります。

    23日昼までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
    ▽北陸と新潟県で80センチ
    ▽東北で70センチ
    ▽近畿で60センチ
    ▽中国地方と岐阜県で50センチ
    ▽北海道で40センチ
    ▽関東甲信で20センチ
    ▽四国で10センチと予想されています。

    強い冬型の気圧配置は25日の日曜日ごろにかけて続くと予想されていて、特に、24日から25日にかけては再び大雪になるおそれがあります。

    23日昼から24日昼までの24時間では
    ▽東北と新潟県で70センチ
    ▽北陸と岐阜県で50センチ
    ▽北海道で40センチ
    ▽近畿と中国地方で30センチ
    ▽関東甲信と四国で20センチの雪が降ると予想されています。

    さらに24日昼から25日の日曜日の昼までの24時間に多いところで
    ▽東北と新潟県、北陸、岐阜県で70センチ
    ▽関東甲信で50センチの雪が降ると予想されていて、積雪は増え続けるおそれがあります。

    警戒点は
    気象庁は大雪による立往生など交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

    着雪による停電が発生するおそれもあるほか、除雪が追いつかないことによる生活への影響も懸念されます。

    大雪が予想される地域では不要不急の外出は控え、燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認をするようにしてください。

    高速道路や国道で通行止めが実施されている区間もあります。最新の交通情報に注意し、雪が予想されている地域をやむをえず車で移動する場合には、う回ルートの確認のほか冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015032321000

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    1. 日本海側降雪続く 福井 嶺南東部に「顕著な大雪に関する情報」
      2026年1月22日午前5時06分
      (2026年1月23日午前0時07分更新)
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置の影響で日本海側では雪が強まり、気象庁は22日午後9時すぎ、福井県に「顕著な大雪に関する情報」を発表しました。

      嶺南東部では大規模な交通への影響の危険性が高まっているとして厳重に警戒するよう呼びかけています。

      福井 嶺南東部に「顕著な大雪に関する情報」
      気象庁によりますと、日本付近は強い冬型の気圧配置が続き、帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で北陸や新潟県などで雪が強まっています。

      福井県敦賀市新保では22日午後9時までの6時間に32センチの雪が降り、気象庁は「顕著な大雪に関する情報」を発表しました。

      気象庁は、嶺南東部では大規模な交通への影響の危険性が高まっているとして厳重に警戒するよう呼びかけています。

      このほか、22日午後11時までの6時間に降った雪の量は福井県南越前町今庄で27センチ、新潟県魚沼市守門で20センチ、滋賀県長浜市余呉で16センチなどとなっています。

      午後11時の積雪は新潟県魚沼市守門で2メートル3センチ、福井県敦賀市で54センチ、金沢市で21センチなどとなっています。

      敦賀市ではこの6時間で積雪が10センチ以上増えました。

      今後の雪の見通しは
      今後の見通しです。

      「JPCZ」はゆっくりと北上していて、北陸や新潟県を中心にこのあとも活発な雪雲が流れ込む見込みです。

      23日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで新潟県で80センチ、東北と北陸で70センチ、北海道と近畿、岐阜県で50センチ、中国地方で40センチと予想されています。

      愛知県の平地でも8センチの降雪が予想されるなどふだん雪の少ない太平洋側でも積もるおそれがあります。

      強い冬型の気圧配置は25日の日曜日ごろにかけて続くと予想されていて、特に、24日から25日にかけては再び大雪になるおそれがあります。

      23日夕方から24日夕方までの24時間では、新潟県で100センチ、東北と北陸、岐阜県で70センチ、関東甲信で50センチ、北海道で40センチ、近畿と中国地方で30センチの雪が降ると予想されています。

      さらに24日夕方から25日の日曜日の夕方までの24時間に多いところで新潟県で100センチ、東北と北陸、関東甲信で70センチ、岐阜県で50センチなどと予想されていて、積雪は増え続けるおそれがあります。

      警戒点は
      気象庁は大雪が予想される地域では立往生など交通への影響に警戒し、着雪やなだれにも注意するよう呼びかけています。

      不要不急の外出は控え、やむをえず車で移動する場合には、う回ルートの確認のほか冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

      一方、東日本の太平洋側と西日本では雨量がかなり少ない状況が続いていて、この先もまとまった雨が降らない見込みです。

      気象庁と総務省消防庁、それに林野庁は林野火災を防ぐために、屋外での火の使用には十分注意するよう呼びかけています。

      警戒が必要な時間帯は
      22日午後5時の時点で大雪に警戒が必要な時間帯は次の通りです。

      【北海道】
      日本海側の地域で23日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。

      【東北】
      青森県と秋田県、山形県で25日にかけて警報級の大雪となる可能性が続きます。
      福島県の会津でも23日朝から25日にかけて警報級の可能性があります。

      【関東甲信】
      長野県北部では24日から25日にかけて、群馬県北部では25日に警報級の大雪となる可能性があります。

      【新潟県】
      23日朝まで警報級の大雪となる可能性があるうえ、24日にかけては警報級の可能性が高くなります。25日も警報級の可能性があります。

      【北陸】
      福井県で23日朝まで警報級の可能性が高く、そのあと25日にかけて警報級となる可能性があります。
      石川県と富山県でも、25日にかけて警報級の可能性があります。

      【東海】
      岐阜県で23日朝までと24日、警報級の可能性が高く、23日の朝から夜、そして25日も警報級の可能性があります。
      愛知県西部と三重県北中部も23日朝まで警報級の可能性があります

      【近畿】
      23日朝まで京都府北部で警報級の可能性が高く、滋賀県北部、兵庫県北部、京都府南部では警報級の可能性があります。

      【山陰】
      鳥取県東部で23日朝まで警報級の大雪となる可能性があります。

      22日にかけて大雪をもたらした帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」は、25日にかけて場所を変えながらかかり続け、短時間で積雪が急増するおそれがあります。最新の気象情報や交通情報を確認するようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015032321000

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  20. 強い冬型気圧配置 日本海側で雪降り続く 交通への影響に警戒を
    2026年1月23日午前5時22分
    (2026年1月23日午後1時59分更新)
    大雪・寒さ
    強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降り続き、22日から大幅に積雪が増えた地域もあります。24日から25日にかけて、再び、広い範囲で雪の降り方が強まるおそれがあり、交通への影響に警戒するとともに屋根からの落雪や雪崩などにも注意が必要です。また、各地で厳しい冷え込みとなっていて路面の凍結などにも注意してください。

    福井で22日夜 顕著な大雪 日本海側で積雪増
    気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降り続いていて、23日午前11時までの24時間に降った雪の量は、
    ▽新潟県魚沼市守門で54センチ
    ▽福井県敦賀市で48センチ、
    ▽青森市や新潟県上越市で37センチなどとなっています。

    各地で積雪が増えていて、午前11時の積雪は
    ▽青森県八甲田山系の酸ヶ湯で4メートル29センチ、
    ▽新潟県魚沼市守門で2メートル28センチ、
    ▽青森市で1メートル25センチ、
    ▽福井県敦賀市で63センチなどとなっています。

    福井県では22日夜、「顕著な大雪に関する情報」が発表され、敦賀市の積雪は22日午前8時の16センチから47センチ増えたほか、青森市でも22日午前8時の80センチから45センチ増えています。

    また、各地で気温も下がり、23日朝の最低気温は
    ▽北海道占冠村でマイナス25.1度、
    ▽栃木県の奥日光でマイナス11.3度、
    ▽長野県松本市でマイナス9.3度、
    ▽東京の都心や京都市でマイナス2度ちょうどなどと各地で今シーズン1番の冷え込みとなりました。

    新潟 北陸 東北 岐阜県などに活発な雪雲
    今後の見通しです。

    帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」がゆっくりと北上していて、新潟県や北陸、東北、岐阜県などに活発な雪雲が流れ込むおそれがあります。

    24日昼までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
    ▽新潟県と北陸で80センチ
    ▽東北で70センチ、
    ▽岐阜県で60センチ、
    ▽北海道と近畿で40センチなどと予想されていて、四国や九州の平地でも積もるおそれがあります。

    また、24日から25日にかけては広い範囲で再び雪の降り方が強まるおそれがあります。

    24日昼から25日昼までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
    ▽新潟県と北陸、東北、それに岐阜県で70センチ、
    ▽関東甲信と近畿で50センチ、
    ▽北海道で40センチなどと予想されています。

    さらに、25日昼から26日月曜日昼までの24時間には
    ▽新潟県と東北で70センチ、
    ▽北海道と北陸、関東甲信で40センチの雪が降ると予想され、各地でかなり積雪が増えるおそれがあります。

    警戒点は
    気象庁は大雪が予想される地域では立往生など交通への影響に警戒し、着雪による停電や雪崩、屋根からの落雪にも注意するよう呼びかけています。

    不要不急の外出は控え、やむをえず車で移動する場合には、う回ルートの確認のほか冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

    各地で気温が低くなっています。大雪となっていない地域でも路面の凍結に注意してください。

    大雪に警戒が必要な時間帯(23日午前11時)
    23日午前11時の時点で大雪に警戒が必要な時間帯は次のとおりです。

    ▽北海道の日本海側では留萌地方で23日夕方にかけて警報級の大雪となる可能性があります。

    ▽東北は24日にかけて警報級の大雪となる可能性が高くなり、25日も警報級となる可能性があります。

    ▽関東甲信は群馬県北部と長野県北部で24日から25日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。

    ▽新潟県は24日朝まで警報級の大雪となる可能性が高く、その後も25日にかけて警報級となる可能性があります。

    ▽北陸は25日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。特に福井県では25日、警報級の大雪となる可能性が高くなっています。

    ▽東海は岐阜県で24日朝にかけて警報級の大雪となる可能性があり、24日の朝から25日にかけて警報級となる可能性が高くなっています。

    ▽近畿は滋賀県と京都府で25日警報級の大雪となる可能性があります。帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」は、25日にかけて場所を変えながらかかり続け、短時間で積雪が急増するおそれがあります。

    最新の気象情報や交通情報を確認するようにしてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015033391000

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  21. 青森市で今冬初の積雪1m超 交通影響など十分注意
    2026年1月23日午後5時27分

    強い冬型の気圧配置が続いている影響で、青森市で積雪の深さがこの冬初めて1メートルを超えるなど大雪となったところがあります。
    まとまった雪は峠を越え、県内の一部に出されていた大雪警報は午後4時前に解除されましたが、気象台は津軽と三八上北では大雪による交通への影響などに24日以降も十分注意するよう呼びかけています。

    青森地方気象台によりますと強い冬型の気圧配置が続いている影響で、県内では断続的に雪が降っています。

    午後5時までの24時間に降った雪の量は青森市で37センチ、野辺地町で30センチ、五所川原市で23センチなどとなっています。

    積雪の深さは午後5時の時点で八甲田山系の酸ヶ湯が4メートル20センチ、青森市が平年の2倍に上る1メートル27センチ、弘前市が84センチなどとなっていて、青森市ではこの冬初めて1メートルを超えました。

    このうち青森市ではひと晩で積雪量がおよそ30センチ増え、23日は職場や学校に向かう人たちが、除雪などの影響で道幅が狭くなった歩道を譲り合ったり、しかたなく車道を歩いたりしていました。

    また、除雪が進んでいない道路では、車のタイヤが雪にはまって空転する「スタック」も起きていました。

    青森市の男性は「朝起きてびっくりしました。毎朝除雪が大変で、仕事前に2時間ほどかけて除雪をしています」と話していました。

    まとまった雪は峠を越え、県内の一部に出されていた大雪警報は午後4時前に解除されましたが、強い冬型の気圧配置は25日ごろにかけて続く見込みです。

    24日は23日と比べると雪の降る量は少なめとなる見通しですが、その後、25日にかけては再び強まる見通しです。

    24日午後6時までの24時間に降る雪の量は津軽と三八上北の山沿いで50センチ、平地で40センチなどと予想されています。

    気象台は津軽と三八上北では、大雪による交通への影響や屋根からの落雪、建物などへの被害に十分注意するとともに、路面や水道管の凍結、雪崩などに引き続き注意するよう呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6080028596

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    1. 青森 酸ヶ湯で一時1月最多積雪も 県内 雪強まるおそれ
      2026年1月22日午後5時45分

      強い冬型の気圧配置が続いている影響で、八甲田山系の酸ヶ湯で一時、1月としては統計を取り始めてから最も積雪が多くなるなど、県内は大雪となっているところがあります。
      雪は25日ごろにかけて続く見込みで、津軽と三八上北では22日夜遅くから、23日昼前にかけて雪が強まるおそれがあります。
      気象台は、立往生など大雪による交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

      青森地方気象台によりますと、強い冬型の気圧配置が続いている影響で、津軽と三八上北では22日も断続的に雪が強まり、大雪となったところがあります。

      午後5時までの24時間に降った雪の量は、青森市で27センチ、八甲田山系の酸ヶ湯で25センチ、野辺地町で12センチ、今別町で10センチなどとなっています。

      また、八甲田山系の酸ヶ湯では午後3時の時点で、積雪の深さが4メートル39センチと、大雪に見舞われた去年の4メートル38センチを一時、上回り、1月としては統計を取り始めた1979年以来、最も多くなりました。

      一方、午後5時時点の積雪の深さは青森市で96センチ、弘前市で80センチなどと平地でも1メートルに近づいています。

      雪は22日夜遅くから23日昼前にかけて強まる見通しで、気象台は発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合は、警報級の大雪となる可能性があるとしています。

      また、この天気は日曜日の25日ごろにかけて続く見込みで、23日午後6時までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで津軽と三八上北の山沿いで70センチ、津軽の平地で50センチ、三八上北の平地で40センチなどと予想され、その後も断続的に雪が降り、積雪量はさらに増える見込みです。

      気象台は津軽と三八上北では引き続き、立往生など大雪による交通への影響や屋根からの落雪、建物などへの被害に十分注意するとともに、路面や水道管の凍結、積雪が多い地域ではなだれにも注意するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6080028580

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  22. 新潟県内 25日にかけ警報級大雪のおそれ 交通影響に注意
    2026年1月23日午後6時12分

    強い冬型の気圧配置などの影響で県内では中越や上越を中心に雪が降り続き、積雪が増えています。
    強い冬型の気圧配置は25日、日曜日にかけて続くと予想され、山沿いだけでなく平地でも大雪となる見込みです。
    気象台は立往生など交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。

    新潟地方気象台によりますと、強い冬型の気圧配置などの影響で、県内では中越と上越を中心に雪が降り続いています。

    午後5時の積雪は
    ▽魚沼市守門で2メートル38センチ、
    ▽魚沼市で2メートル、
    ▽十日町市で1メートル96センチ、
    ▽上越市安塚で1メートル51センチなどとなっています。

    気象台によりますと、強い冬型の気圧配置は25日、日曜日にかけて続くと予想されていて、県内では山沿いだけではなく平地でも大雪となる見込みで、予想より寒気が強まったり、雪雲が同じ地域に流れ込んだりした場合は、警報級の大雪となる可能性もあります。

    24日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
    ▼山沿いでは、
    ▽中越が70センチ、
    ▽上越と下越が50センチ、
    ▼平地では、
    ▽中越と下越が40センチ、
    ▽上越が30センチ、
    ▼佐渡が40センチと予想されています。

    25日夕方までの24時間に降る雪の量は、
    ▼山沿いは
    ▽上越と中越が70センチ、
    ▽下越が50センチ、
    ▼平地は
    ▽上越と中越が50センチ、
    ▽下越が30センチ、
    ▼佐渡が15センチと予想されています。

    気象台は
    ▼25日にかけて大雪による交通への影響に十分注意するとともに、▼24日夜遅くにかけて落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうにも注意するよう呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1030035696

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  23. 強い冬型気圧配置 24日~25日にかけて再び大雪のピーク 警戒を
    2026年1月23日午前5時22分
    (2026年1月23日午後9時44分更新)
    大雪・寒さ
    強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降り続き、平年を大幅に上回る積雪となっている地域があります。24日から25日にかけて、再び大雪のピークとなり、広い範囲で降り方が強まる見込みで、交通への影響に警戒するとともに屋根からの落雪や雪崩などにも注意してください。

    日本海側で積雪増
    気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置の影響で東北から中国地方の日本海側を中心に雪が降り続き、新潟県や北陸、岐阜県を中心に雪が強まっています

    23日午後8時までの6時間に降った雪の量は、
    ▽岐阜県郡上市の長滝で24センチ、
    ▽新潟県長岡市で19センチ、
    ▽福井県大野市九頭竜で18センチなどととなっています。

    各地で積雪が増えていて、午後8時の積雪は
    ▽新潟県魚沼市守門で2メートル38センチ、
    ▽青森市で1メートル22センチ、
    ▽福井県敦賀市で53センチなどとなっています。

    日本海側を中心に積雪が平年の2倍以上となっているところが増え、なかには10倍を超えているところもあります。


    各地で積雪が平年より増加
    今回の寒波では、東北から中国地方の日本海側を中心に雪が降り続き、積雪が平年の2倍以上になっているところがあります。

    特に、帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」がかかった新潟県から山陰にかけての地域で平年よりも積雪がかなり多くなっていて、23日午後4時の時点で
    ▽福井県敦賀市で、平年の11倍を超える56センチ、
    ▽滋賀県彦根市で平年のおよそ6倍の19センチ、
    ▽京都府舞鶴市で平年のおよそ5倍の26センチとなっています。

    また、
    ▽新潟県柏崎市で54センチ、
    ▽兵庫県豊岡市で37センチ、
    ▽金沢市で21センチ、
    ▽鳥取市が17センチとそれぞれ平年の3倍前後となっています。

    東北でも積雪がかなり多くなっていて
    ▽4メートルを超えている青森県八甲田山系の酸ヶ湯で平年の1.5倍となっているほか、
    ▽青森市で平年の2倍あまりの1メートル29センチ、
    ▽秋田県鹿角市で平年のおよそ3倍の1メートル24センチ、
    ▽岩手県雫石町で平年の2倍あまりの82センチとなっています。

    積雪が多くなっている地域では雪崩や除雪作業中の事故、落雪などに注意が必要です。

    雪下ろしなどの除雪作業は、
    ▽天候が落ち着いてから必ず2人以上で行い、
    ▽雪が落ちてくる可能性がある軒下は通らないよう注意し、
    ▽こまめに休憩を取るよう心がけて下さい。

    新潟 北陸 東北 岐阜県では短時間に積雪急増も
    今後の見通しです。

    強い冬型の気圧配置は25日にかけて続く見込みで、特に帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」が24日朝にかけて新潟県や東北南部まで北上し、その後、25日にかけて北陸から西日本の日本海側に南下していく見込みです。

    このため、24日から25日にかけては日本海側を中心に再び大雪のピークとなる見込みで、新潟県や北陸、東北、岐阜県などでは短時間に積雪が急増するおそれがあります。

    24日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
    ▽新潟県と北陸、東北、それに岐阜県で70センチ、
    ▽長野県と中国地方で30センチなどと予想され、東海や四国、九州の平地でも積もるおそれがあります。

    その後、24日夕方から25日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで▽新潟県と北陸、東北、長野県、それに岐阜県で70センチ、
    ▽近畿で50センチ、
    ▽関東北部で40センチなどと予想され、各地でかなり積雪が増えるおそれがあります。

    警戒点は

    すでに積雪が増えているなかで再び大雪となることから、気象庁は立往生など交通への影響に警戒し、着雪による停電や雪崩、屋根からの落雪にも注意するよう呼びかけています。

    予防的通行止めが行われる可能性もあるため、不要不急の外出は控えるようにしてください。やむをえず車で移動する場合には最新の交通情報を確認して、う回ルートの確認のほか冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

    大雪が予想される地域では燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認も行うようにしてください。

    大雪に警戒が必要な時間帯(23日午後5時)
    23日午後5時の時点で大雪に警戒が必要な時間帯は次のとおりです。

    ▽東北は25日にかけて警報級の大雪となる可能性があり、特に山形県では24日にかけて警報級の可能性が高くなっています。

    ▽関東甲信は長野県北部で24日から25日にかけて警報級の大雪となる可能性が高く、群馬県北部では25日警報級となる可能性があります。

    ▽新潟県は25日にかけて警報級となる可能性があります。

    ▽北陸は25日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。特に福井県では25日、警報級の大雪となる可能性が高くなっています。

    ▽東海は岐阜県で24日朝にかけて警報級の大雪となる可能性があり、24日の朝から25日にかけて警報級となる可能性が高くなっています。また愛知県では、25日は警報級の大雪となる可能性があります。

    ▽近畿は滋賀県と京都府で25日警報級の大雪となる可能性があります。

    帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」は、24日朝にかけて新潟県や東北南部まで北上し、その後南下していく見込みで、短時間に積雪が急増するおそれがあります。

    最新の気象情報や交通情報を確認するようにしてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015033391000

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    1. 強い冬型気圧配置 24日~25日にかけ再び大雪のピークに 警戒を
      2026年1月23日午前5時22分
      (2026年1月24日午前0時01分更新)
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降り続き、平年を大幅に上回る積雪となっている地域があります。
      24日から25日にかけて再び大雪のピークとなり、広い範囲で降り方が強まる見込みで、交通への影響に警戒するとともに屋根からの落雪や雪崩などにも注意してください。

      日本海側で積雪増
      気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置の影響で東北から中国地方の日本海側を中心に雪が降り続き、岐阜県や新潟県、北陸を中心に雪が強まっています。

      23日午後11時までの6時間に降った雪の量は、
      ▽岐阜県郡上市の長滝で30センチ、
      ▽福井県大野市九頭竜で21センチ、
      ▽新潟県長岡市で19センチなどとなっています。

      各地で積雪が増えていて、午後11時の積雪は
      ▽新潟県魚沼市守門で2メートル47センチ、
      ▽青森市で1メートル21センチ、
      ▽福井県敦賀市で52センチなどとなっています。

      日本海側を中心に積雪が平年の2倍以上となっているところが増え、なかには10倍を超えているところもあります。

      各地で積雪が平年より増加
      今回の寒波では、東北から中国地方の日本海側を中心に雪が降り続き、積雪が平年の2倍以上になっているところがあります。

      特に、帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」がかかった新潟県から山陰にかけての地域で平年よりも積雪がかなり多くなっていて、23日午後4時の時点で
      ▽福井県敦賀市で、平年の11倍を超える56センチ、
      ▽滋賀県彦根市で平年のおよそ6倍の19センチ、
      ▽京都府舞鶴市で平年のおよそ5倍の26センチとなっています。

      また、
      ▽新潟県柏崎市で54センチ、
      ▽兵庫県豊岡市で37センチ、
      ▽金沢市で21センチ、
      ▽鳥取市が17センチとそれぞれ平年の3倍前後となっています。

      東北でも積雪がかなり多くなっていて
      ▽4メートルを超えている青森県八甲田山系の酸ヶ湯で平年の1.5倍となっているほか、
      ▽青森市で平年の2倍あまりの1メートル29センチ、
      ▽秋田県鹿角市で平年のおよそ3倍の1メートル24センチ、
      ▽岩手県雫石町で平年の2倍あまりの82センチとなっています。

      積雪が多くなっている地域では雪崩や除雪作業中の事故、落雪などに注意が必要です。

      雪下ろしなどの除雪作業は、
      ▽天候が落ち着いてから必ず2人以上で行い、
      ▽雪が落ちてくる可能性がある軒下は通らないよう注意し、
      ▽こまめに休憩を取るよう心がけて下さい。

      新潟 北陸 東北 岐阜県では短時間に積雪急増も
      今後の見通しです。

      強い冬型の気圧配置は25日にかけて続く見込みで、特に帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」が24日朝にかけて新潟県や東北南部まで北上し、その後、25日にかけて北陸から西日本の日本海側に南下していく見込みです。

      このため、24日から25日にかけては日本海側を中心に再び大雪のピークとなる見込みで、新潟県や北陸、東北、岐阜県などでは短時間に積雪が急増するおそれがあります。

      24日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
      ▽新潟県と北陸、東北、それに岐阜県で70センチ、
      ▽長野県と中国地方で30センチなどと予想され、東海や四国、九州の平地でも積もるおそれがあります。

      その後、24日夕方から25日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
      ▽新潟県と北陸、東北、長野県、それに岐阜県で70センチ、
      ▽近畿で50センチ、
      ▽関東北部で40センチなどと予想され、各地でかなり積雪が増えるおそれがあります。

      警戒点は
      すでに積雪が増えているなかで再び大雪となることから、気象庁は立往生など交通への影響に警戒し、着雪による停電や雪崩、屋根からの落雪にも注意するよう呼びかけています。

      高速道路会社は予防的通行止めの見込みについて具体的な区間を発表していて、不要不急の外出は控えるようにしてください。やむをえず車で移動する場合には最新の交通情報を確認して、う回ルートの確認のほか冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

      大雪が予想される地域では燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認も行うようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015033391000

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  24. 大雪 25日にかけ再びピークに 広い範囲で降り方強まる見込み
    2026年1月24日午前6時18分
    (2026年1月24日午前8時19分更新)
    大雪・寒さ
    強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降り続き、平年を大幅に上回る積雪となっている地域があります。
    25日にかけて再び大雪のピークとなり、広い範囲で降り方が強まる見込みで、交通への影響に警戒するとともに電線や樹木への着雪による停電や屋根からの落雪、雪崩などにも注意してください。

    日本海側で積雪増
    気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置の影響で、東北から中国地方の日本海側を中心に雪が降り続いています。

    24日午前6時までの6時間に降った雪の量は、
    ▽福島県西会津町と新潟県阿賀町津川で22センチ、
    ▽広島県北広島町の八幡で17センチなどとなっています。

    午前6時の積雪は、
    ▽新潟県魚沼市守門で2メートル47センチ、
    ▽青森市で1メートル17センチ、
    ▽福井県敦賀市で50センチ、
    ▽滋賀県彦根市で16センチなどとなっています。

    日本海側を中心に、積雪が平年の2倍以上となっているところもあります。

    新潟、北陸、東北、岐阜県では短時間に積雪急増も
    今後の見通しです。

    強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に25日にかけて再び大雪のピークとなる見込みです。

    帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で、新潟県や北陸、東北、岐阜県などでは短時間に積雪が急増するおそれがあります。

    25日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
    ▽新潟県と岐阜県で80センチ、
    ▽東北と北陸で70センチ、
    ▽長野県で60センチ、
    ▽近畿で50センチ、
    ▽北海道で40センチ、
    ▽関東北部で25センチ、
    ▽四国と山口県で20センチなどと予想されています。

    東海や四国、九州の平地などふだん雪の少ない太平洋側でも積もるおそれがあります。

    その後、25日朝から26日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
    ▽東北で70センチ、
    ▽北海道と関東北部、新潟県、北陸、近畿で50センチ、
    ▽岐阜県と長野県で30センチなどと予想され、各地でかなり積雪が増えるおそれがあります。

    警戒点は
    すでに積雪が増えているなかで再び大雪となることから、気象庁は立往生など交通への影響に警戒し、電線や樹木への着雪による停電や雪崩、屋根からの落雪にも注意するよう呼びかけています。

    高速道路や国道で予防的通行止めが行われている区間もあり、不要不急の外出は控えるようにしてください。

    やむをえず車で移動する場合には最新の交通情報を確認して、う回ルートの確認のほか冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

    大雪が予想される地域では燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認も行うようにしてください。

    大雪に警戒が必要な時間帯
    23日午後5時の時点で大雪に警戒が必要な時間帯は次のとおりです。

    ▽東北は25日にかけて警報級の大雪となる可能性があり、特に山形県では24日にかけて警報級の可能性が高くなっています。

    ▽関東甲信は長野県北部で24日から25日にかけて警報級の大雪となる可能性が高く、群馬県北部では25日警報級となる可能性があります。

    ▽新潟県は25日にかけて警報級となる可能性があります。

    ▽北陸は25日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。特に福井県では25日、警報級の大雪となる可能性が高くなっています。

    ▽東海は岐阜県で24日朝にかけて警報級の大雪となる可能性があり、24日の朝から25日にかけて警報級となる可能性が高くなっています。また愛知県では、25日は警報級の大雪となる可能性があります。

    ▽近畿は滋賀県と京都府で25日に警報級の大雪となる可能性があります。

    帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」は、24日朝にかけて新潟県や東北南部まで北上し、その後南下していく見込みで、短時間に積雪が急増するおそれがあります。

    最新の気象情報や交通情報を確認するようにしてください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015034491000

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    1. 福井県に「顕著な大雪に関する情報」 交通影響に厳重警戒
      2026年1月24日午前6時18分
      (2026年1月24日午後3時05分更新)
      大雪・寒さ
      強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降り続き、福井県では雪の量が急激に増えて気象庁は「顕著な大雪に関する情報」を発表しました。福井県の大野市と勝山市では大規模な交通への影響の危険性が高まっているとして厳重に警戒するよう呼びかけています。

      日本海側で積雪増
      気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降り続いていて、この時間は、北陸などで強く降っています。

      福井県では正午までの6時間に大野市九頭竜で37センチの雪が降ったほか、福井県が大野市下山に設置した積雪計で35センチの降雪を観測し、気象庁は午後0時半に「顕著な大雪に関する情報」を発表しました。

      福井県の大野市と勝山市では大規模な交通への影響の危険性が高まっているとして厳重に警戒するよう呼びかけています。

      このほか、午後2時までの6時間には▽岐阜県郡上市の長滝で34センチ、▽新潟県上越市安塚で27センチの雪が降りました。

      午後2時の積雪は
      ▽新潟県魚沼市守門で2メートル57センチ
      ▽青森市で1メートル22センチ
      ▽福井県大野市九頭竜で1メートル20センチなどとなっています。

      日本海側を中心に積雪が平年の2倍以上となっているところもあります。

      東北、新潟、北陸、岐阜では短時間降雪急増も
      今後の見通しです。

      東北から西日本の日本海側を中心に25日にかけて再び大雪のピークとなる見込みです。

      帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」の影響で、北陸や東北、新潟県、岐阜県などでは短時間に積雪が急増するおそれがあります。

      25日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
      ▽新潟県と岐阜県で80センチ
      ▽東北と北陸で70センチ
      ▽長野県で60センチ
      ▽近畿で50センチ
      ▽北海道で40センチ
      ▽関東北部で25センチ
      ▽四国で20センチなどと予想されています。

      東海や四国の平地などふだん雪の少ない太平洋側でも積もるおそれがあります。

      その後、25日朝から26日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
      ▽東北で70センチ
      ▽北海道と関東北部、新潟県、北陸、近畿で50センチ
      ▽岐阜県と長野県で30センチなどと予想されています。

      警戒点は
      すでに積雪が増えているなかで再び大雪となることから、気象庁は立往生など交通への影響に警戒し、電線や樹木への着雪による停電、屋根からの落雪、雪崩にも注意するよう呼びかけています。

      高速道路や国道で予防的通行止めが行われている区間もあり、不要不急の外出は控えるようにしてください。

      やむをえず車で移動する場合には最新の交通情報を確認して、う回ルートの確認のほか冬用タイヤやチェーンの準備を徹底するようにしてください。

      大雪が予想される地域では燃料や防寒具、モバイルバッテリーなど備蓄品の確認も行うようにしてください。

      雪による交通影響
      高速道路では、雪による通行止めを実施している区間があります。

      午後1時半の時点で通行止めとなっているのは
      ▽東海北陸自動車道の美濃インターチェンジと飛騨清見インターチェンジの間の上下線
      ▽中国自動車道の山口インターチェンジと吉和インターチェンジの間の上り線です。

      また、北陸自動車道や名神高速道路などでは、大規模な車の立往生を防ぐため、今後、一部の区間で予防的通行止めを行う可能性があるとしています。

      各高速道路会社では、最新の情報をホームページなどで確認するとともに、不要不急の外出を控え、冬用タイヤの装着やチェーンの携行など雪への備えを徹底するよう呼びかけています。

      大雪に警戒が必要な時間帯

      23日午後5時の時点で大雪に警戒が必要な時間帯は次のとおりです。

      ▽東北は25日にかけて警報級の大雪となる可能性があり、特に山形県では24日にかけて警報級の可能性が高くなっています。

      ▽関東甲信は長野県北部で24日から25日にかけて警報級の大雪となる可能性が高く、群馬県北部では25日警報級となる可能性があります。

      ▽新潟県は25日にかけて警報級となる可能性があります。

      ▽北陸は25日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。特に福井県では25日、警報級の大雪となる可能性が高くなっています。

      ▽東海は岐阜県で24日朝にかけて警報級の大雪となる可能性があり、24日の朝から25日にかけて警報級となる可能性が高くなっています。また愛知県では、25日は警報級の大雪となる可能性があります。

      ▽近畿は滋賀県と京都府で25日に警報級の大雪となる可能性があります。

      帯状の雪雲を作り出す「JPCZ」は、24日朝にかけて新潟県や東北南部まで北上し、その後南下していく見込みで、短時間に積雪が急増するおそれがあります。

      最新の気象情報や交通情報を確認するようにしてください。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015034491000

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    2. 中越地方の高速道路で事故相次ぐ 広範囲で通行止めの可能性
      2026年1月24日午前11時59分

      国土交通省などによりますと、北陸自動車道の三条燕インターチェンジの近くなど、中越地方を通る高速道路で事故が相次いでいるということです。

      このため、中越地方を中心に広い範囲で、高速道路や、並行する国道8号、17号、116号で通行止めになる可能性があるとして、外出を控えるよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1030035707

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