つれづれすくらっぷ
人々が判断の道具を持つことを学ばずに、希望を追うことだけを学んだとき、政治的な操作の種が撒かれたことになる。 ~スティーブン・J・グールド
2026年4月1日
2016年4月1日「地球温暖化対策税(環境税)」増税
(「2014年4月1日増税 消費税5%⇒8% 地球温暖化対策税(環境税)」 改題)
排出量取引制度
始まる 事業者が
排出できる二酸化炭素量
に上限
2026年4月1日午前7時03分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015089251000
>事業者が排出できる二酸化炭素の量に上限を設けて、過不足分は売買できる「排出量取引制度」が1日から始まりました。日本の排出量の6割近くを占める事業者が対象になる見通しで、排出削減に向けて実効性のある仕組みにできるかが焦点です。
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読売社説「CO2地下貯留 脱炭素へ実用化が不可欠だ」
(【COP21】 JCMとCCSで、世界全体で地球温暖化対策の役割を果たせ:改題2023.6.23)
(読売社説「CO2地下貯留 温暖化防ぐ有効策にできるか」:改題2024.2.27)
「温室効果ガス」二酸化炭素(CO2)排出削減で、「地球温暖化」危機から人類を救え!
COP29閉幕
脱炭素
の負担の担い手増やせ
2024年11月26日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20241126-OYT1T50021/
《
世界各地で異常気象が相次ぎ、
地球温暖化
の対策はますます切迫性を帯びている。
先進国と発展途上国は立場の違いをひとまず超えて、対策の強化に努めたい。
(中略)
日本は2030年に、13年度比で46%削減を目標としている。35年の新目標では大幅な積み上げが期待されている。検討を急がなければならない。》
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読売社説「原子力発電は、電力の安定供給と脱炭素の両立に有効だ」
(
脱炭素社会実現と、象徴としての電気自動車(EV)
の続き)
「欲で目が見えなくなる人があり、欲で目を開かれる人がある」
(フランソワ・ド・ラ・ロシュフコー)
「間違った問題提起への正しい答えほど修正の難しいものはない。問題がどこにあるかもわからない」
(ピーター・ドラッカー)
太陽光パネル リサイクルの義務づけ
政府
見直し
検討を発表
2025年8月29日 13時40分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250829/k10014906991000.html
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国家最悪の事態「ばらまき国家」という合法の富の略奪★3
(
国家最悪の事態「ばらまき国家」という合法の富の略奪★2
の続き)
>国家最悪の事態として、国家はばらまき国家となった。
予算編成が歳出からスタートするならば、徴税に節度がなくなる。
歳出は政治家が票を買うための手段となる。
>ばらまき国家は自由社会の基盤を侵食する。国民の代表たるものが、票を買うために特定の利益集団を豊かにし、
国民を丸裸にする。
これは市民のコンセプトの否定である。
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日銀、大規模(異次元)金融緩和、2%物価目標、国債、国の借金★2
(
日銀、大規模(異次元)金融緩和、2%物価目標、国債、国の借金
の続き)
もう、マトモに清算しようなんて気は誰にもないんだな…
“国の借金”政府債務
去年末時点で
1342兆円余 過去最大
を更新
2026年2月10日午後7時03分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015048541000
>財務省によりますと、国債と借入金、それに政府短期証券をあわせた政府の債務、いわゆる“国の借金”は、去年の年末時点で1342兆1720億円でした。1年前よりも24兆5355億円増え、過去最大を更新しました。
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