( 佐賀県警 科捜研職員 DNA鑑定不正で懲戒免職 の続き)
逮捕したはいいけれど、その後、その男性は不起訴に。事件の顛末は如何に?
2026年7月28日5:07 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015187621000
6月、埼玉県警のスピード違反取締り装置が何者かに持ち去られた事件で、警察は50代の配送業の容疑者を窃盗の疑いで逮捕しました。調べに対し、容疑を否認しているということです。
6月18日の夜、埼玉県警が加須市の路上で、持ち運びができるスピード違反取締り装置を使って取締りをしていたところ、何者かに装置を持ち去られました。
警察が捜査していましたが、市内に住む配送業の倉本浩司容疑者(58)が持ち去ったとみられることが分かり、27日に窃盗の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、現場近くの防犯カメラに容疑者の車が装置があった場所を通り過ぎたあと、引き返してくる様子が写っていたということです。調べに対し、容疑を否認しているということです。
当時、2人の警察官が道路脇に装置を置いて、およそ100メートル離れた場所に止めた車の中で待機していて、盗まれたことに気がつきませんでした。
盗まれた装置は、埼玉県警が5年前におよそ900万円で購入したもので、現在も見つかっていません。
埼玉県警交通指導課は「ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。指導を徹底します」とコメントしています。
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(書きかけ)
(№695 2026年8月25日)
埼玉 スピード違反取締り装置を盗んだ疑い逮捕の男性 不起訴に
返信削除2026年8月17日 17:56
埼玉県警のスピード違反取締り装置を盗んだとして逮捕された男性について、さいたま地方検察庁は嫌疑不十分で不起訴にしました。
埼玉県加須市の58歳の男性は、ことし6月、埼玉県警が取締りのため加須市の路上に設置していた持ち運びができるスピード違反取締り装置を盗んだとして先月、警察に逮捕されました。
この男性について、さいたま地方検察庁は「捜査を尽くしたが、起訴に足りる犯罪の疑いが不十分だった」として嫌疑不十分で不起訴にしました。
警察によりますと、なくなった装置は現在も見つかっていません。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260817de44621
https://koibito2.blogspot.com/2025/09/blog-post.html?showComment=1787064068823#c7992010992820641665
オービス窃盗疑い、男性は不起訴 さいたま地検、嫌疑不十分
削除8/17(月) 16:16配信 共同通信
埼玉県警が取り締まり中に盗まれた「可搬式オービス」と同型の速度違反取り締まり装置(同県警提供)
埼玉県加須市の歩道で速度違反取り締まり中の持ち運びができる装置「可搬式オービス」を盗んだとして、窃盗の疑いで県警に逮捕された配送業の男性(58)について、さいたま地検は17日までに嫌疑不十分で不起訴とした。男性は容疑を否認しており、装置は見つかっていない。
男性は6月18日深夜、加須市の国道125号の歩道で装置1台(約900万円)を盗んだ疑いで、県警に7月に逮捕された。
県警によると、男性の軽貨物自動車がこの装置の前を通過した後に現場方向に戻る様子が付近の防犯カメラに写っていた。また、装置がなくなる前に抜き出したデータに男性の車の速度違反を感知して撮影した画像が残っていたため、男性の関与を調べていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ea4df05c1beaaa131e1b1c8c956f855f1f850b7
「オービス」窃盗容疑の男性を不起訴 嫌疑不十分 さいたま地検
削除8/17(月) 20:22配信 時事通信
盗まれたものと同型の可搬式オービス(埼玉県警提供)
埼玉県加須市で速度違反取り締まり装置「可搬式オービス」を盗んだとして、窃盗容疑で県警に逮捕された男性(58)について、さいたま地検は17日、嫌疑不十分で不起訴にしたと明らかにした。
14日付。
男性は6月18日、加須市の歩道に設置された装置1台(購入価格約900万円)を盗んだ疑いで先月27日に逮捕された。「私は盗んでいません」と容疑を否認していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/59247d902e1d1250db5db722c5a69734bcc82145
移動式オービスを窃盗容疑、58歳男性を不起訴…川など捜索するもオービスは見つからず
削除8/18(火) 8:44配信 読売新聞オンライン
盗まれたものと同型のオービス=埼玉県警提供
移動式の速度違反自動取締装置(オービス)を盗んだとして窃盗容疑で7月に逮捕された埼玉県加須市の男性(58)について、さいたま地検は不起訴とした。「犯罪の嫌疑は不十分と判断した」としている。処分は14日付。
【写真】このオービス、実は「ハリボテ」です
オービスは6月18日深夜に加須市の歩道から盗まれた。県警によると、当時、速度違反の取り締まりを担当していた加須署員は数百メートル離れたパトカーの中におり、盗難に気付かなかったという。県警は防犯カメラの映像などから川などを捜索しているが、オービスは今も見つかっていない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1951f876c1cbf8a6fd0c1162bbae320707e8dac5
全国初の可搬式オービス盗難…嫌疑不十分の不起訴処分に さいたま地検 窃盗容疑で7月に逮捕された配送業の男性「私は盗んでいません」と一貫して否認 購入価格900万円相当の装置はいまだ見つからず
削除8/19(水) 10:49配信 埼玉新聞
埼玉県加須市の国道の歩道に設置された可搬式オービスを窃取したとして、窃盗の疑いで県警に逮捕された配送業の男性(58)=加須市=について、さいたま地検は17日までに、嫌疑不十分で不起訴処分とした。14日付。「捜査を尽くしたが、起訴するに足りる犯罪の嫌疑は不十分との判断に至った」としている。
【画像を見る】盗まれたものと同型の可搬式オービス
男性は6月18日、加須市岡古井の国道125号の歩道上で、可搬式オービス1台(購入価格約900万円相当)を窃取したとして、7月27日に逮捕されていた。オービスは見つかっておらず、男性は「私は盗んでいません」と容疑を否認していた。
県警によると、男性の車がオービスの前を通り過ぎた後に現場周辺に引き返したとみられる様子が現場周辺の防犯カメラに写っていた。装置がなくなる前に抜き出したデータに、男性の車が速度超過した画像が撮影されており、県警が関連を捜査していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/44927b4dafd6009b6e40ca18f9638036069c1cd7
1台900万もするくせに、エアータグもしこんでない仕様になっているなんてね、ずいぶんとお粗末な機械だこと。どうせ天下り先企業の公金ぼったっくり独占価格になっているんだろうね。
返信削除盗難にあうかもしれないということを頭からすっぽかして、きちんと見張っていなきゃいけない職務をさぼっていた当の警察官たちの職務意識にもだいぶ問題ありだが。
削除警察白書に大川原化工機えん罪事件を初記載
返信削除2026年8月25日 12:19
警察庁
ことしの「警察白書」が25日公表され、2020年に横浜市の「大川原化工機」の社長ら3人が逮捕されその後、無実が明らかになったえん罪事件が初めて白書に記載されました。
横浜市の化学機械メーカー「大川原化工機」をめぐっては、2020年、警視庁公安部が軍事転用が可能な精密機器を不正に輸出したとして、社長ら3人を逮捕しましたが、初公判の直前になって起訴が取り消され、無実が明らかになりました。
民事裁判で警視庁公安部と東京地検の捜査の違法性を認める判決が確定し、去年8月、警視庁は一連の捜査の問題点を検証した報告書を公表しています。
25日公表されたことしの警察白書では、このえん罪事件について初めてページが割かれ、法令の解釈について協議を行っていた経済産業省から疑問点が示されていたのに再考せずに捜査を進めたことや、捜査上、消極的な要素の検討が徹底されていなかったこと、幹部への報告が形骸化していたことなど反省事項が記載されています。
また、警察庁警備局に新設された「適正捜査指導室」を中心に証拠の十分な収集や吟味、裏付け捜査の徹底など、都道府県の警察に対する指導を強化していることなどに触れています。
警察庁は逮捕の翌年、令和3年版の警察白書に会社名などは匿名にした上で、不正輸出対策の具体例として事件の概要を記載し、ホームページ上でも公開していましたが、その後、関連する記述を削除していました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260825de46144
橋から湖面のぞき込む男性見つけた女子高生「真っ暗な中おかしい」…駐在勤務の父に報告、父子連携で自殺防ぐ
返信削除2026/08/25 07:10
自殺をしようとした男性を保護したとして、神奈川県警厚木署は、清川村宮ヶ瀬の高校2年大嶋千裕さん(16)に感謝状を贈呈した。7月31日に同署で行われた贈呈式で、千裕さんは「大切な命を救うことができて良かった」と語り、父で宮ヶ瀬駐在所の警察官の龍一さん(55)との見事な親子の連携が一つの命を救った。(北川穂高)
感謝状を贈呈された千裕さん(左)と父の龍一さん(7月31日、神奈川県厚木市で)
千裕さんは同9日午後7時頃、学校の部活帰りに自宅の同駐在所までバスで向かっていた。宮ヶ瀬湖にかかる橋の通過時に、窓の外を見ると、湖面をのぞき込む50歳代の男性を発見した。「真っ暗な中、一人で立っているのはおかしい」と感じ、バスが駐在所前に止まると、龍一さんに男性のことを報告。龍一さんは、すぐさま現場に駆けつけて男性を保護し、自殺を未然に防ぐことができた。
龍一さんは2005年4月から同駐在所に勤務している。付近の橋には自殺希望者が訪れることもあり、これまで多くの人を保護したり、フェンスに有刺鉄線をつけたりするなど対策をしてきた。千裕さんは命を救う龍一さんの姿を見て育ち、日頃から橋に人がいないか見ているという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260824-GYT1T00346/
今回の保護には、龍一さんの長年の経験が生かされている。男性の元に駆けつけた龍一さんは最初に「そのために来たの?」と聞いた。「本人は目的を持って来ているので、言葉にしなくても反応で心の中が分かる」と話す。
削除落ち着くきっかけを与えるために、相手になるべく話をさせることを心がけている。龍一さんが優しく声をかけ続けたことで、初めは目的を濁して答えていた男性も、最後には自殺目的で来たことを認めた。保護に駆けつけたパトカーに乗るとき、男性は龍一さんに「ありがとうございました」と感謝を伝えたという。
感謝状を贈った同署の椎名啓之署長は「親子の連携プレーが非常に良かった」とたたえ、千裕さんは「これからも何かあったら、お父さんにすぐに知らせたい」と話した。
龍一さんは「見て見ぬふりをする人もいる中、(娘が)教えてくれて助けることにつながった。同じように不自然だと感じる人がいたら、通報してもらいたい」と話した。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260824-GYT1T00346/2/
50代の自殺者最多
神奈川県内の自殺者数と自殺死亡率の推移
2025年の県内自殺者は、前年比111人減の1231人だったことが、県のまとめで分かった。人口10万人あたりの自殺者の数を示した「自殺死亡率」は1・2減の13・3となり、全国(平均15・6)では4番目に低かった。
発表によると、男性は前年比81人減の802人、女性が30人減の429人だった。年代別では50歳代が250人と最も多く、20歳代が178人、40歳代が172人の順だった。
原因や動機別(複数計上)では、うつ病などの健康問題が941人で最多。生活苦や借金などの経済・生活問題が382人、夫婦関係の不和など家庭問題が284人だった。
県は、24時間の電話相談(0120・821・606)を受け付けている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260824-GYT1T00346/3/