2026年7月13日

閣議決定「科学技術・イノベーション白書」基礎研究の成果を社会実装へ


ひとことで「科学技術」とは言うけれど…

2026年7月13日8:13 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015175221000

ことしの「科学技術・イノベーション白書」が閣議決定され、去年ノーベル賞を受賞した2人の日本人研究者の事例を踏まえ、基礎研究の成果を社会課題の解決に結びつける「社会実装」の取り組みが重要だとしています。

ことしの「科学技術・イノベーション白書」は、世界の科学技術の新たな潮流として、科学的発見とビジネスや社会課題の解決との境界があいまいになり、それらが一体となって展開される「科学とビジネスの近接化」が進んでいると指摘しています。

そして、去年ノーベル賞を受賞した大阪大学の坂口志文さんや、京都大学の北川進さんの長年の基礎研究の成果が、医療や産業の分野で新たな市場や社会的な価値を生み出していることを紹介しています。

また、こうした基礎研究を長期間続けていくには、設備や資金、人材などが必要で、研究者だけの力で体制を構築するには限界があることから、政府による支援が重要だとしています。

さらに、基礎研究の成果を社会課題の解決に結びつける「社会実装」には、スタートアップ企業の役割が重要になっているとして、支援を進めるとしています。



https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0002390



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ときに「科学」は、気宇壮大なウソのカタマリになっていることもあるのは、かの「ガリヴァー旅行記」の時代から何も変わっていない。




(№693 2026年7月13日)

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