2026年3月24日

気象庁3か月予報「4~6月 気温は全国的に高くなる」(2026.3)

(気象庁長期予報「3~5月 全国的に気温が高くなる」(2026.2.24);改題3/24)


2026年3月24日午後5時49分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015082881000

>気象庁が発表した来月からの3か月予報では気温は全国的に高くなり、降水量は東日本と西日本で「平年並みか多い」と予想されています。これまでの少雨の影響が残る可能性がある一方で、梅雨の時期は雨が多くなるおそれもあり、気象庁は、暑さと大雨の備えは早めに進めるよう呼びかけています。

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2026年2月24日午後6時50分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015059511000

気象庁の長期予報が発表され、来月3月からの3か月は全国的に気温が高くなり、西日本の太平洋側では雨の少ない状態が続くと予想されています。その後、6月から8月の夏の気温も全国的に高く、厳しい暑さとなりそうです。

3~5月の平均気温は
気象庁が、きょう発表した長期予報によりますと、3月から5月にかけての3か月は、偏西風が平年より北を流れるため日本付近は暖かい空気に覆われやすく、平均気温は北日本と東日本、西日本で「高い」、沖縄・奄美でも「平年並みか高い」と予想されています。

3~5月の降水量は
降水量は、北日本と東日本、西日本の日本海側では「ほぼ平年並み」と予想されています。

一方、3月を中心に低気圧や前線の影響を受けにくくなることから、記録的な少雨となっている西日本の太平洋側では「平年並みか少ない」、沖縄・奄美では「少ない」と予想されています。

(以下略)


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https://www.data.jma.go.jp/cpd/souten/


気象庁 全国の季節予報
https://www.jma.go.jp/bosai/season/#term=3month
https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?region=010000&term=P3M


https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0000035
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0002731
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-disaster-nationwide




(№683 2026年3月3日)

45 件のコメント:

  1. 関東甲信の山沿いと東北 あすから大雪見込み
    2026年3月2日午後7時06分
    気象
    本州の南岸を進む低気圧の影響で、3日から4日にかけて全国的に雨や雪が降り、関東甲信の山沿いと東北では大雪となる見込みです。関東の平地でもところによって積もるおそれがあり、気象庁は、最新の気象情報を確認し、雪が予想されている地域では、交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、九州の西の海上にある前線を伴った低気圧の影響で、2日は九州や四国など、西日本を中心に雨が降りました。

    低気圧はこのあと、本州の南岸を東へ進み、3日から4日にかけては東日本や北日本でも雨や雪が降り、関東甲信の山沿いと東北では大雪となる見込みです。

    関東南部の平地でも、東京の多摩地方などでところによって積もるおそれがあります。

    3日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、
    ▽関東北部の山沿いと長野県で20センチ
    ▽箱根から多摩地方や埼玉県の秩父地方にかけてで7センチ
    ▽山梨県の山沿いで5センチ
    ▽関東北部の平地で2センチ
    ▽関東南部の平地で1センチ
    と予想されています。

    その後、3日夕方から4日夕方までの24時間には多いところで、
    ▽東北の太平洋側の山沿いで40センチ
    ▽東北の太平洋側の平地と関東北部の山沿いで30センチ
    ▽甲信の山沿いで15センチ
    ▽関東北部の平地で10センチ
    ▽箱根から多摩地方や埼玉県の秩父地方にかけてで7センチ
    ▽関東南部の平地で1センチ
    の雪が降ると予想されています。

    東京23区では積雪の可能性は低い見込みですが、予想よりも気温が低くなった場合うっすら積もるおそれもあるということです。

    気象庁は最新の気象情報を確認するとともに、雪が予想される地域では、積雪や路面の凍結による交通への影響や落雪に十分注意し、農業用ハウスの倒壊、着雪による停電や雪崩などにも注意するよう呼びかけています。

    4日は関東の沿岸や東北の太平洋側で風が強まり、海上は、関東で大しけ、東北でしけとなる見込みで、高波にも十分注意が必要です。

    また、3日日中の最高気温は
    ▽札幌市で4度
    ▽東京の都心や仙台市で8度
    ▽高松市や福岡市で13度
    ▽名古屋市や大阪市、広島市で14度
    などと予想されていて、東北から近畿にかけての各地で2日よりも2度から5度ほど低くなる見込みです。

    体調の管理にも注意してください。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015064451000

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    1. 関東甲信山沿い3日から大雪か 東京 多摩地方など積雪おそれ
      2026年3月2日午後6時06分

      本州の南岸を進む低気圧の影響で、関東甲信は3日から4日にかけて山沿いを中心に大雪となる見込みで、関東南部の平地でもところによって積もるおそれがあります。
      気象庁は、最新の気象情報を確認し、雪が予想されている地域では交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。

      2日の関東甲信は広い範囲で曇りや晴れとなっていて、伊豆諸島では雨が降っているところもあります。

      3日の明け方から4日にかけては前線を伴った低気圧が本州の南岸を進む影響で広い範囲で雨や雪が降り、関東北部と甲信の山沿いを中心に大雪になる見込みで、関東南部の平地では東京の多摩地方などでところによって雪が降り、積もるおそれがあります。

      3日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
      ▽関東北部と長野県の山沿いで20センチ
      ▽箱根から多摩地方や埼玉県の秩父地方にかけてで7センチ
      ▽山梨県の山沿いで5センチ
      ▽関東北部の平地で2センチ
      ▽関東南部の平地で1センチと予想されています。

      その後3日夕方から4日夕方までの24時間には多いところで
      ▽関東北部の山沿いで30センチ
      ▽甲信の山沿いで15センチ
      ▽関東北部の平地で10センチ
      ▽箱根から多摩地方や埼玉県の秩父地方にかけてで7センチ
      ▽関東南部の平地で1センチの雪が降ると予想されています。

      東京23区では積雪の可能性は低い見込みですが、予想よりも気温が低くなった場合うっすら積もるおそれもあるということです。

      気象庁は、最新の気象情報を確認するとともに、雪が予想される地域では積雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意し、農業用ハウスの倒壊、着雪による停電や雪崩などにも注意するよう呼びかけています。

      また4日は海上を中心に非常に強い風が吹き、うねりを伴って大しけとなる見込みで、高波に警戒が必要です。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1000126582

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  2. 関東甲信 山沿い中心 あすにかけ大雪か 交通影響に十分注意
    2026年3月3日午前6時48分
    大雪・寒さ
    本州の南岸を進む低気圧の影響で関東甲信は山沿いを中心に雪が降り、3日午後から4日午前にかけて大雪となる見込みです。関東の平地でもところによって積もるおそれがあり、気象庁は、雪が予想されている地域では、交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、九州の東の海上にある前線を伴った低気圧などの影響で3日朝は西日本から東日本の広い範囲で雨が降っていて、関東甲信の山沿いでは雪となっているところもあります。

    低気圧は4日にかけて本州の南岸を東寄りに進む見込みで、雨や雪の範囲が広がり、3日午後から4日午前にかけて関東北部と甲信の山沿いを中心に大雪になる見込みです。

    関東の平地でも東京の多摩地方などでところによって雪が降り積もるおそれがあります。

    4日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
    ▽関東北部の山沿いで40センチ、
    ▽長野県の山沿いで30センチ、
    ▽箱根から多摩地方や埼玉県の秩父地方にかけてと山梨県の山沿いで15センチ、
    ▽関東北部の平地で8センチ、
    ▽関東南部の平地で1センチと予想されています。

    東京23区では積雪の可能性は低い見込みですが、予想よりも気温が低くなった場合うっすら積もるおそれもあるということです。

    気象庁は、積雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意し、農業用ハウスの倒壊や着雪による停電、雪崩にも注意するよう呼びかけています。

    4日は関東の海上を中心に非常に強い風が吹き、うねりを伴って大しけとなる見込みで、高波に警戒が必要です。

    また、3日の日中の最高気温は
    ▽水戸市や宇都宮市で8度、
    ▽東京の都心で9度などと
    東日本を中心に2日に比べて5度前後低くなり真冬並みの寒さになるところがあると予想され、体調の管理にも注意してください。

    東北太平洋側も今夜遅くから大雪か
    この低気圧はその後、急速に発達しながら日本の東を進む見込みで、東北の太平洋側でも3日夜遅くから5日にかけて大雪となるおそれがあります。

    4日朝までの24時間に降る雪の量は東北の太平洋側の多いところで40センチ、4日朝から5日朝までの24時間には50センチと予想されています。

    4日からは風も強まって海上はしける見込みです。

    気象庁は大雪や吹雪による交通への影響や落雪、高波などに十分注意し、着雪による停電や雪崩に注意するよう呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015064771000

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    1. 関東甲信 山沿い中心 あすにかけ大雪か 交通影響に十分注意
      2026年3月3日午前6時48分
      (2026年3月3日午後0時23分更新)
      大雪・寒さ
      本州の南岸を進む低気圧の影響で、関東甲信はこれから4日の午前中にかけて山沿いを中心に雪が降り、大雪となる見込みです。関東の平地でもところによって積もるおそれがあり、気象庁は、雪が予想されている地域では交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと前線を伴った低気圧の影響で広い範囲で雨が降り、関東北部や甲信の山沿いでは雪となっています。

      低気圧はこのあと本州の南岸を通過するため、これから4日午前にかけて関東北部と甲信の山沿いを中心に大雪になる見込みです。

      関東の平地でも雪が降り、東京の多摩地方など南部でもところによって積もるおそれがあります。

      4日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、
      ▽関東北部の山沿いで40センチ
      ▽長野県の山沿いで30センチ
      ▽箱根から多摩地方や埼玉県の秩父地方にかけてと山梨県の山沿いで15センチ
      ▽関東北部の平地で8センチ
      ▽関東南部の平地で1センチと予想されています。

      東京23区では積雪の可能性は低くなっていますが、気象庁は予想よりも気温が低くなった場合は、うっすら積もるおそれもあるとしています。

      気象庁は積雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意し、農業用ハウスの倒壊や着雪による停電、雪崩にも注意するよう呼びかけています。

      また、午前11時時点の気温は
      ▽群馬県草津町でマイナス0.8度
      ▽さいたま市で7.2度
      ▽東京の都心で7.6度となっていて、夜にかけて低くなると予想されています。

      4日は関東の海上を中心に非常に強い風が吹き、波も高く大しけとなる見込みで、高波に警戒するとともに強風にも十分注意が必要です。

      JR東日本 特急12本の運休決める
      関東甲信での雪の予報を受けて、JR東日本は3日夕方から夜にかけて、東京と、山梨や長野を結ぶ中央本線の「あずさ」や「かいじ」など特急12本の運休を決めています。

      ほかの一部の路線でも運休や大幅な遅れなどが発生する可能性があるとして、気象や運行に関する情報に注意するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015064771000

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  3. 記録的少雨「異常気象と言える」と評価 専門家の検討会
    2026年3月3日午後9時21分
    気象
    これまでの記録的な少雨や、この冬の大雪について専門家による検討会が開かれ、記録的な少雨について「異常気象と言える」と評価しました。地球温暖化の影響で、新潟県から北海道にかけての1月下旬の降雪量が増えたとする分析結果も示され、専門家は「直感とは逆だが、温暖化の影響で大雪への備えが必要だ」と呼びかけています。

    気象庁は、気象の専門家からなる「異常気象分析検討会」を開き、去年夏以降から続く少雨と、この冬の大雪について検討しました。

    九州から東日本の太平洋側では、去年の夏以降雨が少なく、去年11月からことし1月にかけての降水量は平年の30%から40%前後にとどまりました。

    特に、1月の降水量は、統計を取り始めてから最も少なくなった地点が相次ぎました。

    この理由について検討会は、フィリピン付近の海水温が非常に高く、雲が活発に発生しやすかったため日本の南の海上で北寄りの風が強くなり、「南岸低気圧」が発生しにくい状況が続いたことなどが考えられるとしています。

    次第に低気圧の影響を受けやすくなっているため、向こう1か月の降水量はほぼ平年並みと予想されているということです。

    1月の降雪量・温暖化影響で変化も
    また、この冬は強い寒気が日本付近にたびたび南下し、日本海側では雪が降り続きました。

    青森市では積雪が一時、1メートル80センチを超えるなど、記録的な積雪となったほか、札幌市などでも短時間に記録的な量の雪が降り、大きな影響が出ました。

    検討会では1月下旬の大雪について、地球温暖化の影響を分析した結果が報告されました。

    文部科学省や気象庁などの研究チームは、地球温暖化が進んでいない地球と温暖化が進んだ現実の地球とをシミュレーション上で比較する「イベント・アトリビューション」と呼ばれる手法で1月下旬の降雪量を解析しました。

    その結果、気温や海面水温の上昇により、新潟県から北海道にかけての日本海側の平地では、降雪量がおよそ7%増えていたとみられる一方、地上気温の高い西日本では、雪ではなく雨として降ったことで、およそ7%減少したとみられるとしています。

    「異常気象分析検討会」の会長で東京大学先端科学技術研究センターの中村尚シニアリサーチフェローは「降水量の少なさについては統計を取り始めてから最も少ない地点が複数あり、異常だったと考えられる。大雪は過去の豪雪事例と比べ異常とまではいえないものの、青森など地域によって多かったことは間違いない」と述べました。

    その上で「温暖化によってもともと冬の気温が低い地域では、雪が増えるという形で影響があらわれる。直感とは逆の傾向だが、大雪への対策をしていかなければいけない」と話しています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015065471000

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  4. 福島県 雪の影響で約5300戸停電 福島市や二本松市など
    2026年3月4日午後0時19分
    福島県
    東北電力ネットワークによりますと、福島県では雪の影響で、4日午前11時現在、福島市や二本松市などで合わせておよそ5300戸が停電していて、復旧作業を急いでいるということです。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015066081000

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    1. 福島県 雪のピーク過ぎるも強風による交通影響など十分注意
      2026年3月4日午後5時34分
      福島県では、雪のピークは過ぎた一方、5日にかけて風が強まる見込みです。
      気象台は強風による交通の影響などに十分注意するよう呼びかけています。

      福島県は低気圧の影響で、4日朝にかけて中通りを中心に湿った雪が降り、平地でも積雪となりました。

      このうち福島市中心部ではけさ、シャーベット状の雪が広がり、通勤する人たちが足元を注意しながらゆっくりと歩いていました。

      気象台によりますと、雪のピークは過ぎた一方、中通りや浜通りではあすにかけて風が強まる見込みです。

      5日にかけて予想される最大瞬間風速は、中通りと浜通り、それに海上でいずれも30メートルで、海上ではうねりを伴ってしける見込みです。

      気象台は中通りと浜通りでは、強風による交通への影響や建物への被害に十分注意するほか、海上ではうねりを伴った高波に十分注意するよう呼びかけています。

      矢吹町では、田植えに向けてコメの苗などを育てる農業用ハウス2棟が、雪の重みで倒壊しました。

      管理する農家の男性は、「大した雪でははないと思っていたので驚いた。田植えに影響が出ないよう、早く修理したい」と話していました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6050032512

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    2. 北海道 十勝地方で大雪 4日夜遅くにかけて交通影響に警戒
      2026年3月4日午後8時25分

      4日の道内は、広尾町で午後8時までの12時間に44センチの雪が降るなど、十勝地方を中心に大雪となっています。
      気象台は、十勝南部では4日夜遅くにかけて大雪による交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

      札幌管区気象台によりますと、日本の東を急速に発達しながら進む低気圧などの影響で、4日の道内は太平洋側を中心に雪が強まりました。

      午後8時までの12時間に降った雪の量は、広尾町で44センチ、大樹町で43センチ、帯広空港で32センチ、中札内村上札内で31センチなどと十勝地方では大雪となっています。

      太平洋側の雪は5日午前中にかけて続く見込みで、5日午後6時までの24時間に降る雪の量は、十勝地方と日高東部のいずれも多いところで40センチと予想されています。

      気象台は十勝南部では4日夜遅くにかけて大雪による交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

      また、十勝地方と日高東部では、5日明け方にかけて大雪による交通への影響や雪崩、電線への着雪に十分注意してください。

      【JR北海道5日も一部で運休】
      JR北海道は大雪の影響で、5日も道東方面を中心に特急などの一部列車の運休を決めています。

      特急列車で運休となるのは
      ▽札幌と釧路を結ぶ「おおぞら」の1号と2号
      ▽札幌と帯広を結ぶ「とかち」の2号と3号それに4号と6号の合わせて6本です。

      また普通列車は根室線の
      ▽池田と新得の間の上りで始発から午前8時ごろまで
      ▽帯広から池田までの下りで始発から午前10時ごろまで
      ▽新得から帯広までの下りで始発から午前11時半ごろまで運転を見合わせることにしています。

      雪の降り方や除雪の状況によっては運休する列車が増える可能性があるということで、JR北海道はホームページなどで最新の運行情報を確認するよう呼びかけています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-7000083381

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  5. 「北海道 上富良野町で雪崩」通報 1人が巻き込まれた情報も
    2026年3月5日午後0時17分
    北海道
    警察によりますと、5日午前10時40分ごろ、北海道上富良野町の山で雪崩が起きたと通報がありました。1人が巻き込まれたという情報があるということで、警察が詳しい状況の確認を進めています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015066991000

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    1. 北海道 上富良野町 山で雪崩発生 男性1人巻き込まれ警察が救助
      2026年3月5日午後0時17分
      (2026年3月5日午後6時56分更新)
      北海道
      5日午前、北海道上富良野町の山で雪崩が発生し、男性1人が巻き込まれましたがその後、警察に救助されました。男性は当初、意識がはっきりしていなかったものの、会話ができる状態まで回復したということで、警察が当時の状況を詳しく調べています。

      警察によりますと5日午前10時40分ごろ、上富良野町の上富良野岳で、「雪崩に巻き込まれた人がいる」と、十数人のパーティーから通報がありました。

      警察と消防が上空と地上から救助にあたり、警察官が標高およそ1300メートルの地点で成人の男性1人を見つけ、救助しました。

      警察のこれまでの調べで男性は海外から訪れたとみられていて、当初、意識がはっきりしていなかったものの、その後、会話ができる状態まで回復したということです。

      男性以外のパーティーのメンバーは全員、けがなどはないということです。

      現場では、幅およそ200メートル、長さおよそ300メートルの範囲にわたって雪崩が起きたとみられるということで、警察が当時の状況を詳しく調べています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015066991000

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  6. 関東北部平地 大雪おそれ 10日未明〜朝 警報級の可能性も
    2026年3月9日午前11時58分 NHK首都圏

    気圧の谷や寒気の影響で、関東北部の平地では10日未明から朝にかけて大雪となるおそれがあり、気象庁は積雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、9日の関東甲信は緩やかに高気圧に覆われ晴れや曇りとなっていて、午前11時までの最高気温は
    ▽水戸市で10.2度
    ▽前橋市で10.1度
    ▽千葉市で9.9度
    ▽東京の都心で9.8度などとなっています。

    低気圧が関東の東を進むため夕方からは雨や雪となる見込みで、関東北部では10日未明から朝にかけて平地でも大雪となるおそれがあります。

    10日朝までの24時間に降る雪の量は関東北部の平地の多いところで5センチと予想されていて、その後も関東北部の平地では11日朝までの24時間に多いところで3センチの雪が降る見込みです。

    予想より気温が低くなった場合などには警報級の大雪となる可能性があります。

    気象庁は、雪が予想される地域では積雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意するとともに、着雪による停電にも注意するよう呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1000126742

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    1. 関東で積雪 東京23区でも雪やみぞれ 交通影響に警戒を
      2026年3月10日午前11時22分
      (2026年3月10日午後0時10分更新)
      気象
      上空の寒気の影響などで東日本と西日本を中心に冷たい雨や雪が降り、関東北部では積雪が増えているところがあるほか、東京23区を含む関東南部の平地でも雪やみぞれとなっているところがあります。気象庁は積雪が増えている地域では交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、上空の寒気や気圧の谷の影響などで東日本と北日本では雨や雪が降っていて、関東北部では雪が強く降っているところがあります。

      午前11時までの12時間に降った雪の量は栃木県奥日光で17センチ、福島県白河市で13センチ、宇都宮市で12センチなどとなっています。

      また、東京23区など関東南部の平地でも雪やみぞれとなっているところがあります。

      このあと、西からしだいに晴れるところが多くなる見込みですが、関東ではこのあと数時間は雪が降るおそれがあります。

      気象庁は積雪が増えている地域では交通への影響に警戒し、そのほかの地域でも着雪による停電や落雷、突風に注意するよう呼びかけています。

      また、冷たい空気に覆われ、各地で9日よりも気温が下がっていて、日中の最高気温は東京の都心で7度、仙台市で8度、京都市や鳥取市で9度などと予想されています。体調の管理にも注意してください。

      栃木 積雪や路面が凍結影響か 各地で事故の通報
      栃木県内では未明から雪が降り続き、各地で積雪や路面が凍結した影響による事故の通報が寄せられています。

      このうち午前9時すぎには、東北自動車道の栃木インターチェンジ近くの下り線で、普通乗用車どうしが接触する事故があったと警察に通報がありました。

      けが人はいませんでしたが、周辺ではこれを含めて3件の事故が起きていて、警察は雪によるスリップなどが原因の可能性があるとみて調べています。

      栃木県内の高速道路ではほかにも雪の影響とみられる事故の通報が相次ぎ、栃木県警察本部高速道路交通警察隊によりますと、東北自動車道や北関東自動車道などで、午前11時の時点で、少なくとも16件の通報が寄せられているということです。

      宇都宮市内や栃木市内など県内各地の道路でも事故の通報が寄せられていて、警察は、凍結した路面を運転する場合は冬用タイヤやチェーンなどを装着し、急ハンドル、急ブレーキ、急発進を控えて安全運転を心がけるよう、呼びかけています。

      宇都宮市内では午前11時すぎ、トラックが乗用車と追突する事故があったという通報があり、警察官が現場の確認に向かいました。駆けつけた警察官によりますと、事故は雪の影響で起きたとみられるということです。トラックは前方部分がへこんでいて、警察官が事故の状況を確認したり、運転手から話を聞いたりしていました。

      また雪の影響で複数の路線で運転見合わせなどの影響が出たJR宇都宮駅では、利用客が運行状況を知らせる電光掲示板を確認する姿が見られました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015071511000

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    2. 関東で雪 23区でも 栃木で事故が多発 今週は寒い日続く見込み
      2026年3月10日午前11時22分
      (2026年3月10日午後5時58分更新)
      気象
      上空の寒気の影響などで、宇都宮市では一時、積雪が12センチになるなど関東北部で雪が強まったほか、東京23区を含む関東南部の平地でも雪やみぞれとなりました。10日は真冬のような寒さとなりましたが、今週は平年よりも寒い日が続く見込みで、体調管理に注意してください。

      未明から栃木県内ではところによって大雪となり、各地で雪によるスリップ事故が相次ぎました。警察のまとめによりますと、午後3時までの時点で車や自転車などの事故があわせて286件発生したということです。

      気象庁によりますと、寒気を伴った気圧の谷が通過した影響で、関東甲信では9日夜から冷たい雨や雪が降りました。

      特に関東北部で雪が強まり、宇都宮市では午前9時までの3時間に降った雪の量が10センチと3月としては最も多くなり、午前9時の積雪が12センチとなりました。

      宇都宮市で3月に積雪が10センチを超えるのは、2005年以来となっています。

      また、関東の南岸にあった低気圧の影響で上空の寒気が関東南部まで引き込まれ、東京23区など関東南部の平地でもところによっては雪やみぞれとなりました。

      各地で真冬のような寒さとなり、日中の最高気温は宇都宮市で6.9度、東京の都心で8.2度、さいたま市で8.4度と平年に比べて5度前後、低くなりました。

      関東甲信では、11日は高気圧に覆われて広く晴れる見込みですが、朝の最低気温は宇都宮市でマイナス3度、水戸市でマイナス2度、さいたま市で0度、東京の都心で2度と冷え込む見込みで、雪が降った地域では路面の凍結に注意が必要です。

      週の後半にかけて気温はあまり上がらないと予想され、体調管理に注意してください。

      さらに週の後半は低気圧が南岸を通過する影響で再び天気が崩れる見込みで、金曜日は関東南部や甲信を中心に雪や雨が降ると予想されています。

      栃木で事故多発 半数以上は冬用タイヤやチェーンなどない状態
      栃木県内では10日未明からところによって大雪となり、各地で雪によるスリップ事故が相次ぎました。

      10日午前9時すぎ、東北自動車道の栃木インターチェンジ近くの下り線で、乗用車どうしが接触する事故があったと警察に通報が寄せられました。この事故でけがをした人はいないということですが、インターチェンジの近くではこれを含めあわせて3件の事故が発生しているということで、警察は、雪によるスリップなどが原因の可能性があるとみて調べています。

      栃木県内ではこのほかにも各地でスリップ事故が相次ぎ、栃木県警察本部のまとめによりますと、午後3時までの時点で車や自転車などの事故があわせて286件発生したということです。

      このうち半数以上にあたる186件は、冬用タイヤやチェーンなどの滑り止めがない状態だったということです。

      警察は、雪道や凍結した路面を走行する際には、冬用タイヤやチェーンなどを装着し、急ハンドル、急ブレーキ、急発進を控えて安全運転を心がけるよう、注意を呼びかけています。

      宇都宮市内では午前11時すぎ、トラックが乗用車と追突する事故があったという通報があり、警察官が現場の確認に向かいました。

      駆けつけた警察官によりますと、事故は雪の影響で起きたとみられるということです。トラックは前方部分がへこんでいて、警察官が事故の状況を確認したり、運転手から話を聞いたりしていました。

      また雪の影響で複数の路線で運転見合わせなどの影響が出たJR宇都宮駅では、利用客が運行状況を知らせる電光掲示板を確認する姿が見られました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015071511000

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  7. 「線状降水帯直前予測」 5月下旬から運用へ 気象庁
    2026年3月10日午後6時42分
    気象
    発達した積乱雲が連なって大雨をもたらす「線状降水帯」について、現在、気象庁は予測された場合、半日程度前に情報を発表しています。5月下旬からは、3時間後までに発生する可能性が高まった場合、「線状降水帯直前予測」として警戒を呼びかける新たな取り組みを始めることになりました。


    気象庁は発達した積乱雲が連なって大雨をもたらす「線状降水帯」の予測を段階的に進めていて、4年前からは発生が予測できた場合、半日から6時間前までに情報を発表しています。

    ことしの大雨のシーズンからは2時間から3時間後をめどに発生する可能性が高まった場合新たに「線状降水帯直前予測」として情報を発表します。

    気象庁のウェブサイトでは、線状降水帯が発生して大雨となる可能性が高い領域を地図上に表示するということです。

    「線状降水帯直前予測」の精度について、おととしと3年前の事例をもとにシミュレーションしたところ
    ▽発生を予測したうち、実際に線状降水帯が発生する「的中率」はおよそ5割で2回に1回程度とみられ
    ▽実際に線状降水帯が発生したケースのうち、予測ができていた割合、つまり「捕捉率」は8割程度だということです。

    半日程度前の予測で去年の実績をみると、「的中率」は1割余り、「捕捉率」がおよそ7割で、新たな情報は直前に出されるため、確度は高まるとみられています。

    運用の開始は新しい防災気象情報と合わせて5月の下旬を予定しています。

    気象庁の担当者は「この情報が発表されると2、3時間後に線状降水帯が発生するか、それに匹敵する大雨となって避難が難しくなる可能性がある。自治体からの避難情報を確認して危ない場所から避難するなど防災行動をとるきっかけにしてほしい」と話しています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015071931000

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  8. 弘前公園のソメイヨシノ 来月15日に開花の予想
    2026年3月13日午後7時16分

    全国有数の桜の名所として知られる弘前公園のソメイヨシノについて弘前市は来月15日に開花するという予想を発表しました。

    弘前公園は52種類、およそ2600本の桜の木が植えられていて、公園で行われる「弘前さくらまつり」には例年、200万人以上が訪れます。

    弘前市は弘前公園の桜の開花日を毎年、独自に予想していて、13日、ことし最初の予想を発表しました。

    それによりますと、園内のソメイヨシノの開花は来月15日、満開は20日で、いずれも去年より3日早く、平年と比べて7日早い予想となっています。

    これは、先月下旬からの気温が高く推移し、今後も暖かい日が続くことが予想されるためだとしています。

    また、▽公園の外堀の開花は来月14日、▽散った桜の花びらが外堀の水面を覆う「花筏」や花吹雪の見頃は、来月23日から27日と予想されています。

    弘前市公園緑地課の海老名雄次総括主査は「冬に大雪があったが、2月下旬から気温が高く推移していて、桜の木は順調に生育している。日本一の弘前公園の桜ということで、ことしもきれいな桜を見ることができると思う」と話していました。

    ことしの「弘前さくらまつり」は来月17日から5月5日まで開催される予定です。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6080029095

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  9. ソメイヨシノ開花 岐阜と高知で発表 全国で最も早く
    2026年3月16日午後0時03分
    気象
    高気圧に覆われて16日は東海から沖縄・奄美にかけての広い範囲で晴れて気温が上がり、岐阜市と高知市では全国で最も早くソメイヨシノの開花が発表されました。

    岐阜市では16日午前10時ごろ、気象台の担当者が市内にある開花の目安となっているソメイヨシノの標本木の状況を確かめました。そして、6輪以上の花が咲いているのを確認し、ソメイヨシノの開花を発表しました。

    岐阜市での開花は去年より9日早く、1953年に統計を取り始めて以降、1989年、2021年、2023年と並んで最も早い開花となりました。

    開花が早まった理由について岐阜地方気象台の林あかり技官は、「2月の平均気温が高かったことが影響している」と話していました。

    市内に住む60代の女性は「開花が早くて驚きました。これから暖かくなるので、サクラのきれいなところをめぐるのが楽しみです」と話していました。

    高知市でも16日午前10時ごろ、気象台の職員たちが開花の目安となっている高知城三ノ丸のソメイヨシノの標本木を訪れ、6輪の花が咲いていることを確認しました。

    これを受けて、気象台は、高知市でソメイヨシノが開花したと発表しました。

    高知市での開花は平年より6日、去年より7日早くなりました。

    高知市が全国で最も早い開花となったのはおととしと、去年に続き3年連続です。

    高知地方気象台の井本忍調査官は「去年11月から1月にかけて平年並みの気温で少雨だったことで低気圧の影響を受けにくく日照時間も長い状態でした。サクラにとっては『休眠打破』が効いて開花につながった」と話していました。

    アメリカから旅行で訪れていた60代の男性は「きょう開花に出会えてラッキーでした。日本といえばサクラなので見られてよかったです」と話していました。

    高知市のサクラは、今後1週間程度で満開になる見込みです。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015076911000

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    1. サクラ開花 高知 岐阜 甲府で発表 あす以降も各地で開花か
      2026年3月16日午後0時03分
      (2026年3月16日午後6時26分更新)
      気象
      16日は高気圧に覆われて広い範囲で晴れて気温が上がり、高知市と岐阜市に続いて甲府市でもサクラの開花が発表されました。17日以降も平年より気温の高いところが多い見込みで、各地からサクラの便りが届く見込みです。

      気象庁によりますと、16日は高気圧に覆われて広く晴れ、東海から九州を中心に各地で気温が上がりました。

      日中の最高気温は
      ▽鹿児島市で19.4度
      ▽高知市で18.4度
      ▽名古屋市で17.7度
      ▽埼玉県熊谷市で17度ちょうど
      ▽広島市で16.7度
      ▽大阪市で16.2度
      ▽東京都心で14.1度
      などとなり、東京都心を除く各地で、平年より2度から3度ほど高くなりました。

      この暖かさで、16日午前には高知市と岐阜市でサクラの開花が発表され、ソメイヨシノとしてはことし最も早い開花となりました。また、午後には甲府市でもサクラの開花が発表されました。

      高知市と岐阜市では去年よりも1週間以上早い開花となったほか、甲府市では去年より10日、平年より9日いずれも早い開花となりました。

      17日日中の最高気温は
      ▽鹿児島市で21度
      ▽名古屋市で18度
      ▽福岡市や松山市、広島市で17度
      ▽東京都心や大阪市で16度
      ▽仙台市で13度
      と予想されるなど、17日以降も平年より気温の高いところが多い見込みです。

      各地の開花予想
      ▽名古屋市で17日
      ▽東京都心で18日
      ▽松山市と広島市で19日
      ▽福岡市で20日
      ▽大阪市で24日
      ▽仙台市で29日

      ※民間の気象会社「ウェザーマップ」発表
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015076911000

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    2. 名古屋市で桜が開花 気象台“統計取り始めて以来 最も早い”
      2026年3月17日午後5時32分

      名古屋地方気象台は、17日午後、名古屋市で桜が開花したと発表しました。
      3月17日の開花は、2023年などとならんで統計を取り始めて以来、最も早いということです。

      名古屋市千種区の名古屋地方気象台では、17日午後3時ごろ、敷地内にあるソメイヨシノの標本木で職員が観測を行いました。

      その結果、5輪以上の花が咲いているのを確認し、桜の開花を発表しました。

      3月17日の開花は、平年よりも7日、去年よりも9日早く、気象台が統計を取り始めた1953年以降では1989年と1990年、2021年、2023年とならんで最も早い開花となりました。

      開花が早まった理由について、名古屋地方気象台の常盤実気象情報官は「2月に気温が高い日が続いたことが開花に影響した可能性がある。一方、満開までには1週間あまりかかるので今月下旬ごろまで桜を楽しめると思う」と話していました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-3000047366

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    3. 4月並みの陽気も… 東京のサクラ開花 基準に届かず持ち越し
      2026年3月18日午後6時17分

      18日は東日本と北日本を中心に気温が上がり、各地で4月並みの陽気となりました。
      東京のサクラは標本木に咲いた花が2輪にとどまり、開花の宣言は基準に届かなかったため、19日以降に持ち越しとなりました。

      気象庁によりますと18日は前線を伴った低気圧の影響で西日本の広い範囲で雨が降っていますが、東日本と北日本では暖かな空気が流れ込んで気温が上がりました。

      日中の最高気温は
      ▽甲府市で18.6度
      ▽静岡市で17.6度
      ▽東京の都心で16.8度
      ▽金沢市で16度ちょうど
      ▽福島市で14.2度などと
      各地で4月上旬並みの暖かさとなりました。

      東京・千代田区の靖国神社では18日午後2時前に気象庁の担当者が、東京のサクラの開花の目安にしているソメイヨシノの標本木を調査しました。

      開花の発表の基準は「5輪から6輪以上」の花が咲いていることですが、18日に確認できたのは2輪にとどまり、東京の開花は19日以降に持ち越しとなりました。

      前線と低気圧の影響で、19日の昼ごろにかけては東日本や北日本でも雨が降る見込みですが、その後は高気圧に覆われ次第に晴れると予想されています。

      19日の日中の最高気温は
      ▽静岡市で24度
      ▽甲府市で23度
      ▽東京の都心で19度
      ▽名古屋市と広島市で18度などと予想されていて、
      4月上旬から5月下旬並みの陽気になるところもある見込みです。

      【屋形船には多くの予約 でも「不安は募るばかり」】
      花見のシーズンに向けて東京都内の屋形船は、隅田川沿いのサクラを目当てに多くの予約が入っています。
      一方で船の運航会社はイラン情勢の急激な悪化による燃料費の高騰に悩まされています。

      東京・品川区の会社が運航する屋形船は食事を楽しみながら都内の名所を巡るコースが人気で、これからの花見シーズンは隅田川沿いのサクラを目当てに多くの予約が入っているということです。

      17日夜も、船着き場では海外や国内からの乗客およそ30人が屋形船に乗り込んでいました。

      運航会社では燃料の軽油や人件費などの高騰が続いていることから、来月15日から料金を値上げする予定です。

      標準的な1万3000円のコースは1000円値上げされます。

      しかしイラン情勢の急激な悪化によって、燃料費は想定を上回ってさらに高騰しています。

      花見シーズンは通常より多く運航して対応するためより多くの燃料が必要ですが、すでに受けた予約を値上げすることはできないといいます。

      運航会社「船清」のおかみの伊東陽子さんは「燃料費も人件費もかかる花見シーズンに追い打ちをかける原油高で、今後が見通せないです。
      簡単に値上げを繰り返すわけにもいかず、情緒ある船遊びを楽しんでほしいものの不安は募るばかりです。早く情勢が落ち着いてほしいです」と話していました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1000126992

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    4. 「東京でサクラが開花」気象庁発表 平年より5日早く
      2026年3月19日午後2時17分
      (2026年3月19日午後4時58分更新)
      桜情報
      19日は広い範囲で気温が上がり、気象庁は、19日午後、「東京でサクラが開花した」と発表しました。東京のサクラの開花は、平年より5日、早くなっています。

      気象庁によりますと、低気圧や前線の影響で19日朝にかけて広い範囲で雨が降りましたが、西から次第に天候が回復し、各地で気温が上がりました。

      日中の最高気温は、
      ▽甲府市で22.1度
      ▽宇都宮市で21.5度
      ▽静岡市で21.3度
      ▽東京の都心で19.8度などと、4月並みの暖かさとなったところもありました。

      東京 千代田区の靖国神社には、19日午後2時ごろ気象庁の担当者が訪れ、東京のサクラの開花の目安にしているソメイヨシノの標本木に61輪の花が咲いているのを確認し、「東京でサクラが開花した」と発表しました。

      東京のサクラの開花の発表は平年や去年と比べていずれも5日、早くなっています。

      また、19日は広島市でもサクラの開花が発表されました。

      広島市では去年より7日、平年より6日早い開花となりました。

      東京のサクラの開花について、東京管区気象台の川上敏昭技術専門官は、「2月中旬から3月上旬にかけて気温が高い日が続き、開花が促進されたと考えられる。きのう観測した2輪から一晩でここまで多く咲くとは思いもしなかった。平年だと1週間程度で満開を迎えるが、今後暖かい日が続くとより早く満開となる可能性もある」と話していました。

      満開を待ち望む声も
      19日は多くの人が見守る中で、東京のサクラの開花が発表されました。訪れた人たちからは満開が待ち遠しいという声などが聞かれました。

      このうち、東京 東村山市から訪れた67歳の男性は、「サクラの開花の発表を直接見たことがなかったので、おとといに続いてきょうも見に来ました。毎年、公園でお花見をしていてこれから満開のサクラを楽しみたいと思います」と話していました。

      また、母親と訪れた横浜市の20代の女子学生は、来週、大学を卒業するということで、「来週には、満開のサクラの下、晴れ着姿で写真を撮りたいと思っています。これからさらに開花が進んでほしいと思います」と話していました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015079631000

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    5. 「桜情報」ニュース一覧
      https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0000766

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    6. 静岡市でサクラ開花 去年より6日早い 3月下旬に見頃か
      2026年3月20日午後0時12分

      静岡地方気象台は20日午前、静岡市でサクラが開花したと発表しました。
      去年と比べて6日早いということです。

      静岡市駿河区の静岡地方気象台では、20日午前11時ごろ、職員が、サクラの開花の目安となっている敷地内のソメイヨシノに5輪以上の花が咲いているのを確認しました。

      このため、気象台は「静岡市でサクラが開花した」と発表しました。

      サクラの開花は去年より6日早く、平年と比べて4日早いということです。

      気象台によりますと、静岡市では2月下旬から3月上旬にかけて一時的に気温が下がった時期があったものの、気温が平年より高かったため、開花が早まったとしています。

      20日、21日は曇りがちの天気だということで気温はそれほど上がらず、ゆっくりとサクラの開花が進む見込みだということです。

      サクラは1週間から10日ほどかけて満開になり、3月下旬に見頃を迎える見込みだということです。

      静岡地方気象台の鶴橋茂大気象情報官は「きのうから、咲くか咲かないかのぎりぎりのところだったので、咲いてくれて安心しました」と話していました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-3030031512

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    7. 東北各県のサクラ開花予想 福島で3月下旬にも
      2026年3月21日午前8時02分

      東北各県のサクラの開花は、福島市が今月(3月)30日と、6県の県庁所在地の中で最も早く、仙台市は来月(4月)1日と予想されています。

      ソメイヨシノは、19日、東京で開花したほか、四国や東海地方の一部などで開花しています。

      日本気象協会の最新の発表によりますと、東北地方には今月下旬から来月にかけて「サクラ前線」が北上する見込みです。

      東北6県の県庁所在地の開花予想は、▽福島市が最も早く、平年より8日、去年より5日早い、今月30日。

      次いで、▽仙台市が、平年より7日、去年より3日早い、来月1日、▽山形市は、来月7日、▽秋田市と盛岡市は、来月9日、▽青森市は、来月15日と、いずれも平年より早い開花が予想されています。

      また、東北地方有数のサクラの名所で知られる▽青森県弘前市の弘前公園では平年より5日早い来月17日、▽秋田県仙北市の角館では平年より2日早い来月22日と予想されています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6080029176

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    8. 皇居「乾通り」 桜の見頃を前に 春の一般公開始まる
      2026年3月21日午前11時56分
      皇室
      桜の見頃を前に、21日、皇居の「乾通り」の一般公開が始まりました。

      「乾通り」は、皇居の中を通り抜けるおよそ600メートルの並木道で、ソメイヨシノやしだれ桜など、およそ100本の桜が植えられています。

      21日午前9時に坂下門が開くと、待っていたおよそ500人の家族連れや外国人観光客が次々と皇居内に入っていきました。

      訪れた人たちは乾通りをゆっくりと散策し、桜の木や皇居内の建物をスマートフォンで撮影するなどして楽しんでいました。

      宮内庁によりますと、21日の時点で、ソメイヨシノは1分咲きから3分咲き、早咲きのエドヒガンやコシノヒガンは5分咲きから7分咲きで、来週半ばごろには見頃を迎える見通しだということです。

      埼玉県から夫婦で訪れた50歳の女性は、「きょうは天気がよくて、ふだん入れない場所に入れるいい機会だったので来てみました。桜がすごくきれいでいろいろな種類もあってびっくりしました」と話していました。

      「乾通り」の一般公開は今月29日までで、期間中は午前9時から午後3時半まで入場できます。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015080831000

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    9. 佐賀市でサクラ開花 1週間から10日で満開へ 気象台発表
      2026年3月21日午後6時36分

      佐賀地方気象台は21日午後、佐賀市でサクラが開花したと発表しました。
      去年より4日早く、平年と比べても3日早いということです。

      佐賀市にある佐賀地方気象台では、敷地内のソメイヨシノの標本木に、20日、花が2輪咲いているのが確認されたのに続き、21日午後3時ごろにも3輪の開花が確認されました。

      このため気象台は、「佐賀市でサクラが開花した」と発表しました。

      去年より4日早く、平年と比べても3日早いということです。

      ソメイヨシノには、今にも咲きそうなつぼみもいくつもついていて、気象台は、1週間から10日程度で満開になる見込みだとしています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5080021473

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    10. 熊本でソメイヨシノが開花 平年より1日遅く 熊本地方気象台
      2026年3月23日午前11時45分

      熊本地方気象台は23日午前、熊本市でサクラが開花したと発表しました。
      平年より1日遅く、去年と同じだということです。

      熊本地方気象台は、熊本市西区の合同庁舎の敷地で23日午前、ソメイヨシノの標本木に5輪の花が咲いていることが確認できたとして、「熊本市でサクラが開花した」と発表しました。

      気象台によりますと、熊本市での開花の発表は平年より1日遅く、去年と同じだということです。

      熊本市内ではすでにあちらこちらで咲き始めていて、気象台によりますとおよそ1週間から10日ほどで満開になる見込みです。

      気温の推移によっては早まる場合もあるということで、去年は3月23日に開花が発表されてから5日後の28日には満開になっていました。

      気象台によりますと、熊本市の今週の最高気温の予測はきょうが23度で、24日は22度、25日は県内全域で雨ときどき曇りの予報で16度と少し下がりますが、その後、再び20度を超える日もあるということです。

      熊本城近くの長塀通りでは、すでに見頃を迎えているサクラもあり、写真を撮ったり、ベンチに座って花を眺める人の姿も見られました。

      熊本市内から訪れた60代の夫婦は「サクラが咲いてうれしいです。心待ちにしていました。ことしは熊本地震から10年です。サクラの花が復興にも花を添えてくれるといいと思います」と話していました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5000028052

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    11. 京都市でサクラ開花 関西で最も早く 二条城のソメイヨシノ
      2026年3月23日午後0時02分

      京都地方気象台は、23日午前、京都市でサクラが開花したと発表しました。
      去年より4日早く、平年と比べて3日早いということで、関西では、最も早いサクラの開花となりました。

      23日午前11時に気象台の担当者が京都市中京区の二条城を訪れ、開花の目安となっているソメイヨシノの状況を確かめました。

      そして、5輪の花が咲いているのを確認し、「京都市でサクラが開花した」と発表しました。

      去年より4日早く、平年と比べて3日早いということで、関西2府4県では最も早いサクラの開花となりました。

      京都地方気象台の山田和広 調査官は、「ことしは、2月下旬から今月(3月)にかけて気温が高くなったので、開花が早まったのではないか。ようやく春がやってきたと感じます」と話していました。

      三重県から訪れた女性は、「開花宣言の瞬間に立ち会えてうれしいです。これから本格的な春となるので、いろいろな場所にサクラを見に行きたいです」と話していました。

      気象台によりますと、目安となっているソメイヨシノの木は、このあと1週間から10日ほどで満開になる見込みだということです。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2000101314

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    12. 長野 飯田市中心部でソメイヨシノ開花 平年より10日早い
      2026年3月23日午後3時58分

      飯田市中心部では、平年より10日早く23日、ソメイヨシノが開花し、春の訪れを感じさせています。

      飯田市中心部にある大宮通りの桜並木では、地元の桜の保存会が、毎年独自にソメイヨシノの開花状況を観測しています。

      23日午前、保存会のメンバーや近くの保育園の子どもたちが、開花の基準としている木を確認したところ、基準の5輪以上を大きく上回る21輪の花が咲いていたことから開花を宣言しました。

      保存会によりますと、このところ暖かい日が多かったことから、平年より10日、去年より11日、それぞれ早い開花になったということです。

      保育園の子どもたちは「きれいな花でうれしいです」とか、「桜が好きなので楽しい」などと話していました。

      大宮通り桜保存会の井上基会長は「桜の開花宣言をすると春が来たと感じます。大勢の人に咲き始めから散り終わるまで見てほしい」と話していました。

      保存会によりますと通りの129本の桜のうち、およそ90本がソメイヨシノだということで、暖かい日が続けば、今月末ごろには満開を迎える見通しだということです。

      この通りでは、23日から来月10日まで、夜間に桜のライトアップが行われ、来月5日には「大宮通り桜まつり」が開催されます。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1010037746

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    13. 埼玉 熊谷でサクラ開花 熊谷地方気象台
      2026年3月23日午後6時55分

      熊谷地方気象台は、23日、埼玉県熊谷市でサクラが開花したと発表しました。
      去年より4日早い開花となります。

      熊谷地方気象台によりますと、23日午後2時ごろ、開花の目安になっている熊谷市の「熊谷桜堤」にあるソメイヨシノに、10輪ほどの花が咲いているのが確認されたということで、気象台はサクラが開花したと発表しました。

      これは平年並みだった去年より4日早い開花だということです。

      気象台によりますと、今後、1週間ほどで満開となる見込みで、県内では、さいたま市大宮区にある「大宮公園」でも今月19日に埼玉県が「開花宣言」をしていて、各地でサクラが見頃を迎える見通しです。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1100022831

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    14. 宇都宮でサクラ開花 平年より6日 去年より4日早く
      2026年3月24日午前11時51分

      宇都宮地方気象台は24日午前、「宇都宮市でサクラが開花した」と発表しました。
      平年より6日、去年より4日早い開花となりました。

      宇都宮地方気象台は24日午前9時すぎ、宇都宮市明保野町にある気象台の敷地内で、開花の目安となっているソメイヨシノに7輪から8輪の花が咲いているのを確認しました。

      サクラの開花の基準は5輪から6輪以上の花が咲いたときとしていて、気象台は24日朝、「宇都宮市でサクラが開花した」と発表しました。

      ことしは平年より6日、去年よりも4日早い開花となりました。

      これについて気象台は、「先月中旬から今月上旬にかけて平年よりも気温が高い日が続いたので、開花が早まったとみられる」と分析していて、県内ではすでにサクラが咲いているところもあります。

      気象台によりますと、24日の県内も高気圧に覆われておおむね晴れ各地で気温が上がる見込みで、
      日中の最高気温は、
      ▽宇都宮市で18度
      ▽大田原市で17度と予想されています。

      サクラの花は例年、開花から1週間ほどで満開になるということです。

      【「淡墨桜」が見頃 栃木 下野】
      栃木県下野市の天平の丘公園やその周辺では、「淡墨桜(うすずみざくら)」が見頃を迎えていて、訪れた人たちは淡いピンク色の花の写真を撮るなどして楽しんでいました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1090022200

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    15. 松山市で「サクラの開花」発表 1週間程度で満開の予想
      2026年3月24日午後0時23分

      松山地方気象台は24日午前、「松山市でサクラの開花を観測した」と発表しました。
      平年と同じ日で去年より1日早い開花となり、気象台は今後1週間程度で満開になると予想しています。

      24日午前10時ごろ、松山地方気象台の職員が松山市の道後公園を訪れ、サクラの開花の目安となる標本木のソメイヨシノを観測しました。

      そして、7輪の花が咲いていることを確認し、気象台がサクラの開花を発表しました。

      平年と同じ日で、去年より1日早い開花となりました。

      気象台によりますと、去年はサクラの開花以降、松山市で最高気温が25度以上の夏日が続いたことで5日で満開になりましたが、ことしは1週間程度で満開になると予想しているということです。

      開花を見に訪れた男性は、「サクラは希望の花だと思うので、これから満開に向けて見守りたいです」と話していました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-8000025020

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    16. 姫路城でサクラ開花 管理事務所が発表 去年より4日早く
      2026年3月24日午後2時53分

      世界遺産で国宝の姫路城で、24日、サクラが開花したと、城の管理事務所が発表しました。

      姫路城では、毎年、管理事務所の職員が城の「三の丸広場」にあるソメイヨシノの基準木で花の咲き具合を確認して、独自にサクラの開花を発表しています。

      24日は、午前9時ごろに花が5輪ほど咲いているのを確認したとして、「姫路城でサクラが咲いた」と宣言しました。

      姫路城のサクラの開花は、去年(2025年)より4日早くなりました。

      姫路城では、基準木のほかのサクラも咲き始めていて、訪れた観光客は姫路城を背景にしたサクラをスマートフォンで撮影していました。

      静岡県から家族5人で訪れた70代の女性は「いい時期に訪れることができ、白く大きな城とサクラがとてもきれいです。これからもっと花が咲くと、さらに見応えがあるでしょうね」と話していました。

      姫路城のサクラは、今後、1週間から10日ほどで満開になるとみられ、今月(3月)27日から来月(4月)5日まで夜桜のライトアップが行われるほか、今月28日には「三の丸広場」を開放してサクラをめでる「観桜会」も開かれます。

      姫路城管理事務所の平塚正人所長は「きのうは1輪しか咲いていませんでしたが、きょうは気温が上がって開花を発表できました。姫路城は今月(3月)から市民以外の18歳以上の入城料を値上げしましたが、大勢の人たちに来てもらい、城とサクラを楽しんでほしい」と話していました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2020031111

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    17. 和歌山でサクラ開花 平年と同じで去年より2日早い
      2026年3月24日午後3時26分

      和歌山地方気象台は24日午後「和歌山でサクラが開花した」と発表しました。
      平年と同じで去年(令和7年)より2日早いということです。

      24日午後2時ごろ、和歌山地方気象台の職員が和歌山市の紀三井寺を訪れ、ソメイヨシノの標本木の開花の状況を調べました。

      職員が双眼鏡を使って1つ1つ花の数を確認したところ、24日午前10時には1輪だった咲いた花が、8輪咲いていることが確認され、気象台は「和歌山でサクラが開花した」と発表しました。

      和歌山のサクラの開花は平年と同じで、去年より2日早いということです。

      寺の境内には多くの人が訪れ、開花が発表されたばかりのサクラの花を写真に撮っていました。

      近くに住む60代の女性は「開花の発表に立ち会えてよかったです。紀三井寺はサクラがきれいなのでたくさんの人に見に来てほしい」と話していました。

      和歌山地方気象台の福田英和 調査官は「ここ最近の気温の上昇で開花が進んだ。今後も気温の高い日が続くため、1週間ほどで見ごろを迎えると思う」と話していました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2040022017

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    18. 奈良市でサクラ開花 平年より4日早く
      2026年3月24日午後4時35分

      奈良地方気象台は、24日午後、奈良市でサクラが開花したと発表しました。
      平年より4日早い開花だということです。

      24日午後2時ごろ、奈良地方気象台の職員2人が奈良市東紀寺町にある学校の校庭を訪れ、開花の目安となっているソメイヨシノの標本木の状況を確認しました。

      そして、花が5輪咲いているのを確認し「奈良市でサクラが開花した」と発表しました。

      奈良地方気象台によりますと、ことしの開花は平年より4日早いということで、県内では1週間から10日ほどで満開になる見込みだということです。

      奈良地方気象台の新井眞主 任技術専門官は「ことし2月下旬から暖かい日が続いて開花が早くなりました。満開の桜とともに、1年のいいスタートを切ってほしいです」と話していました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2050019847

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    19. 津でサクラ開花 平年より5日 去年より4日早い
      2026年3月24日午後4時45分

      津地方気象台は24日、平年より5日早く津市でサクラが開花したと発表しました。

      24日午後2時ごろ、津地方気象台の職員2人が津市の中心部にある偕楽公園を訪れ、ソメイヨシノの標本木を観測しました。

      5輪以上の花が咲いていることを確認し、サクラの開花を発表しました。

      気象台によりますと、ことしのサクラの開花は平年より5日、去年より4日早いということで、先月の中旬や下旬の気温が平年よりも高かったことが早まった理由として考えられるということです。

      津地方気象台の落合悠介技官は「今後の気温も平年並みの予想なので5日後ぐらいに満開になるかと思う。満開のサクラを楽しんでいただけたら」と話していました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-3070017780

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    20. 「福岡でサクラ開花」発表 平年より2日遅く 福岡管区気象台
      2026年3月24日午後5時09分

      福岡管区気象台は24日午後、「福岡でサクラが開花した」と発表しました。
      去年より1日早く、平年より2日遅い開花となります。

      福岡市中央区にある福岡管区気象台では24日午後3時半ごろ、敷地内にあるソメイヨシノの標本木の観測が行われました。

      気象台の職員が、開花の目安となっている5輪の花が咲いているのを確認し、気象台は「福岡でサクラが開花した」と発表しました。

      24日の福岡市は日中の最高気温が19.4度にのぼり、開花が一気に進みました。

      去年より1日早く、平年より2日遅い開花となります。

      気象台によりますと気温によって変化はありますが、ソメイヨシノは今後1週間から10日ほどで満開になるとみられるということです。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5010032472

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    21. 宮崎市 桜が開花 平年より1日遅く 宮崎地方気象台
      2026年3月24日午後5時12分

      宮崎地方気象台は24日午前、宮崎市で桜が開花したと発表しました。
      平年より1日遅い、開花となりました。

      宮崎市の宮崎地方気象台では24日午前10時ごろ、敷地内にあるソメイヨシノの標本木に5輪以上の花が咲いているのを職員が確認しました。

      気象台では、標本木に5輪から6輪の花が咲くことを開花の基準としていることから、宮崎市で桜が開花したと発表しました。

      23日の時点で咲いていた花は3輪でしたが、24日までに開花が進んだということです。

      宮崎市での桜の開花は平年と比べると1日遅く、去年と同じだということです。

      気象台によりますと、満開になるのはおよそ1週間から10日後の見込みですが、気温の推移により早まる場合もあるということです。

      宮崎地方気象台の長野真也さんは「さきほど、5輪以上咲いているのを確認しました。これから暖かくなれば開花がさらに進んでいくと思います」と話していました。

      一方、県総合文化公園に植えられたソメイヨシノも開花が始まっていて、近くで見ると1つの木に20輪以上の花が咲いていました。

      散歩に訪れた人たちは、ゆったりと眺めたり写真を撮ったりして春の訪れを楽しんでいました。

      広場に遊びに来た宮崎市の10歳の女の子は「今は暑かったり寒かったりしますが、桜が咲いていてびっくりしました。お花見をしてお弁当を食べたいです」と話していました。

      また、70代の女性は「宮崎はまだ開花しないのかと疑問に思っていましたが、きょう開花してよかったです。待ち焦がれた春だし、桜を見ると笑顔になるので満開になるのを心待ちにしています」と話していました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5060023307

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    22. 大分市でサクラ開花 平年と同じ 去年より1日早く
      2026年3月24日午後5時13分

      大分地方気象台は、24日、大分市でサクラが開花したと発表しました。
      去年より1日早い開花となり、このあと1週間から10日ほどで満開になる見込みです。

      大分市長浜町にある大分地方気象台では、24日午後2時ごろ、職員が敷地内に植えられたソメイヨシノの標本木を訪れ、開花の基準となる5輪以上の花が咲いていないか確認しました。

      はじめは4輪しか確認できず、24日の開花発表は見送りになりかけましたが、改めて木を見上げて確認したところ、5輪目の花を確認でき、「大分地方気象台のサクラが開花した」と発表しました。

      サクラの開花は、去年より1日早く、平年と同じだということです。

      確認にあたった気象台の石橋慶也さんは「開花を待ちわびていました。今後は暖かい日が続き、1週間から10日ほどで満開になると思います」と話していました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5070023773

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    23. 甲府市でサクラ満開 全国で最も早い満開発表 甲府地方気象台
      2026年3月24日午後6時22分

      甲府地方気象台は、24日午後、甲府市でサクラが満開になったと発表しました。
      開花から8日で、全国で最も早く満開を迎えました。

      甲府地方気象台では、24日午後3時すぎ、担当者が気象台の敷地にあるソメイヨシノの標本木を観測したところ、8割以上の花が咲いていたことから、サクラの満開を発表しました。

      甲府市のサクラは、今月16日に開花してから8日で満開を迎え、▼平年より9日、▼去年より11日早いということです。

      ことしは1953年に観測を始めて以来、最も早い開花となり、その後は順調につぼみが開いて、1999年以来27年ぶりに全国で最も早く満開を迎えたということです。

      甲府地方気象台の中村健二気象情報官は「およそ80パーセントが開いた時に満開の判断をしますが、きょうの午前はまだ達しておらず、午後の判断となった。県内にはサクラがきれいな場所がたくさんあるので、楽しんでほしいです」と話していました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1040029413

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    24. 「下関市でサクラが開花」去年より2日早く 下関地方気象台
      2026年3月24日午後6時23分

      下関地方気象台は24日、下関市でサクラが開花したと発表しました。
      平年と同じ日だった去年より2日早い開花となりました。

      下関市竹崎町にある下関地方気象台では、23日から敷地内のソメイヨシノの標本木を午前と午後の1日2回観測し、開花状況を確認してきました。

      24日午後3時すぎ、気象台の職員2人が標本木を観測したところ、開花の目安となる5輪の花が咲いているのを確認し、「サクラが開花した」と発表しました。

      サクラの開花は、平年と同じ3月26日だった去年より2日早いということです。

      気象台によりますと、今月の前半は平年より気温が低い日が続きましたが、後半は暖かい日が続き開花が進んだということです。

      下関地方気象台の櫻井敬三気象情報官は、「本格的な開花はこれからです。26日以降は気温の高い日が続く予想で、順調に生育が進むのではないか」と話していました。

      サクラは、このあと1週間から10日ほどで満開となり、見頃の時期を迎えるということです。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-4060025832

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    25. 姫路城でサクラ開花 管理事務所が発表 去年より4日早く
      2026年3月24日午後6時51分

      世界遺産で国宝の姫路城で、24日、サクラが開花したと、城の管理事務所が発表しました。

      姫路城では、毎年、管理事務所の職員が城の「三の丸広場」にあるソメイヨシノの基準木で花の咲き具合を確認して、独自にサクラの開花を発表しています。

      24日は、午前9時ごろに花が5輪ほど咲いているのを確認したとして、「姫路城でサクラが咲いた」と宣言しました。

      姫路城のサクラの開花は、去年(2025年)より4日早くなりました。

      姫路城では、基準木のほかのサクラも咲き始めていて、訪れた観光客は姫路城を背景にしたサクラをスマートフォンで撮影していました。

      静岡県から家族5人で訪れた70代の女性は「いい時期に訪れることができ、白く大きな城とサクラがとてもきれいです。これからもっと花が咲くと、さらに見応えがあるでしょうね」と話していました。

      姫路城のサクラは、今後、1週間から10日ほどで満開になるとみられ、今月(3月)27日から来月(4月)5日まで夜桜のライトアップが行われるほか、今月28日には「三の丸広場」を開放してサクラをめでる「観桜会」も開かれます。

      姫路城管理事務所の平塚正人所長は「きのうは1輪しか咲いていませんでしたが、きょうは気温が上がって開花を発表できました。姫路城は今月(3月)から市民以外の18歳以上の入城料を値上げしましたが、大勢の人たちに来てもらい、城とサクラを楽しんでほしい」と話していました。

      【神戸市のサクラ標本木は】
      神戸市にあるソメイヨシノの標本木では24日、神戸地方気象台の職員が訪れ、開花の状況を確認しましたが咲いている花はありませんでした。

      神戸市のサクラの開花は灘区の王子動物園にあるソメイヨシノの標本木で5輪から6輪の花が咲いていることが確認されると発表され、去年は平年と同じ3月27日でした。

      24日は午後2時ごろに神戸地方気象台の職員2人が観測のため園を訪れ、双眼鏡やカメラを使って開花の状況を確認し、その結果、咲いている花はありませんでした。

      ただ、23日と比較してつぼみの色が全体的に緑になり、順調に生育が進んでいるということです。

      神戸地方気象台の藤岡陸さんは「向こう1週間の気温は平年より高い日が多いということなので、さらに生育は進むと思われます。今週から週明けにかけてよく観察したいです」と話していました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2020031111

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    26. 甲府でサクラ満開 全国で最も早く 甲府地方気象台が発表
      2026年3月24日午後9時36分
      桜情報
      甲府地方気象台は24日午後、甲府市でサクラが満開になったと発表しました。開花から8日で、全国で最も早く満開を迎えました。

      甲府地方気象台では24日午後3時すぎ、担当者が気象台の敷地にあるソメイヨシノの標本木を観測したところ、8割以上の花が咲いていたことから、サクラの満開を発表しました。

      甲府市のサクラは、今月16日に開花してから8日で満開を迎え、平年より9日、去年より11日早いということです。

      ことしは1953年に観測を始めて以来、最も早い開花となり、その後は順調につぼみが開いて、1999年以来27年ぶりに全国で最も早く満開を迎えたということです。

      甲府地方気象台の中村健二気象情報官は「およそ80%が開いた時に満開の判断をしますが、きょうの午前はまだ達しておらず、午後の判断となった。県内にはサクラがきれいな場所がたくさんあるので、楽しんでほしいです」と話していました。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015083161000

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  10. 群馬 上野村 山林火災 延焼の範囲拡大 鎮火のめど立たず
    2026年3月23日午前7時34分
    (2026年3月23日午後0時18分更新)
    火災
    21日、群馬県上野村で発生した山林火災は、発生から3日目となった23日も燃え広がっていて、延焼の範囲はおよそ96ヘクタールに拡大しています。依然として鎮火のめどは立っておらず、ヘリコプターによる上空からの消火活動が続けられています。

    21日昼前、群馬県上野村で発生した山林火災は、発生から3日目となった23日も延焼が続いていて、消防によりますと焼けた面積は23日午前9時の時点でおよそ96ヘクタールに拡大したということです。

    23日も午前6時半すぎから、自衛隊や県のヘリコプターが上空から消火活動にあたっています。

    警察や群馬県によりますと、この山林火災でこれまでのところ山のふもと側にあるプレハブ1棟が焼けました。けが人はいないということです。

    また上野村は、ふもとの乙父地区の住宅に燃え広がる危険性もあるとして、22日夜から避難指示を継続しています。

    火は山のふもととは反対の北側に燃え広がり、いまも鎮火のめどは立っていないということです。

    上野村を含む群馬県南部では空気が乾燥した状態が続き、乾燥注意報が発表されていて消防などは、引き続き上空からの放水を中心に消火活動を続けることにしています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015081681000

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    1. 群馬 上野村の山林火災 勢い収まらず 25日夜から雨降るか
      2026年3月24日午後6時08分

      群馬県上野村の山林火災は24日で発生から4日目となりましたが、火の勢いは収まっておらず、延焼の範囲はおよそ160ヘクタールに拡大しました。
      上野村では25日夜以降まとまった雨が降る見通しで、消防などは天候を見極めながら上空からの放水を行うとともに、地上からの消火活動も続けることにしています。

      発生から4日目となった群馬県上野村の山林火災は、風による「飛び火」などによって、延焼の範囲は24日午前7時の時点でおよそ160ヘクタールまで拡大しています。

      これまでに山のふもと側にあるプレハブ1棟が焼け、上野村は風向きによってはふもとの乙父地区の住宅に燃え広がるおそれもあるとして、9世帯21人への避難指示を継続しています。

      火の勢いは収まっておらず、鎮火のめどは立っていないということですが、気象台によりますと25日夜から26日にかけては、上野村を含む県内南部では火災の発生以来初めてまとまった雨が降る見通しです。

      消防などは天候を見極めながらヘリコプターによる上空からの放水を行うとともに、地上からの消火活動も続けることにしています。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1000127140

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  11. 4~6月予報発表 気温は全国的に高い 梅雨は雨多くなるおそれも
    2026年3月24日午後5時49分
    気象
    気象庁が発表した来月からの3か月予報では気温は全国的に高くなり、降水量は東日本と西日本で「平年並みか多い」と予想されています。これまでの少雨の影響が残る可能性がある一方で、梅雨の時期は雨が多くなるおそれもあり、気象庁は、暑さと大雨の備えは早めに進めるよう呼びかけています。

    気象庁が24日に発表した来月から6月にかけての3か月予報では偏西風が平年より北を流れるため日本付近は暖かい空気に覆われやすく、平均気温は北日本から沖縄・奄美にかけて「高い」と予想されています。

    5月でも30度以上の真夏日になる可能性は十分あるとしています。

    また、3か月を通した降水量は北日本で「ほぼ平年並み」、東日本と西日本で「平年並みか多い」、沖縄・奄美で「平年並みか少ない」と予想されています。

    ただ、東北の太平洋側から沖縄・奄美にかけては去年11月から雨が少なく、平年の5割から6割程度となっているため、少雨の影響は残る見込みで水の管理や火の取り扱いには注意が必要だとしています。

    一方、梅雨の時期の6月ごろについては、暖かく湿った空気が流れ込みやすく、平年より雨が多くなるおそれもあるとしています。

    気象庁異常気象情報センターの経田正幸所長は「山林や土壌が乾燥する状態は続くので、火の取り扱いには引き続き注意して欲しい。一方、梅雨の時期も低気圧や前線の影響を受けやすいとみられる。近年は1日で200や300ミリの大雨の発生頻度は増加傾向にあることから、排水施設の点検などは早めに進めて欲しい」と話しています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015082881000

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