( 気象庁3か月予報「1月と2月は冬らしい寒さの見込み」★2 の続き)
2026年2月24日午後6時50分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015059511000
気象庁の長期予報が発表され、来月3月からの3か月は全国的に気温が高くなり、西日本の太平洋側では雨の少ない状態が続くと予想されています。その後、6月から8月の夏の気温も全国的に高く、厳しい暑さとなりそうです。
3~5月の平均気温は
気象庁が、きょう発表した長期予報によりますと、3月から5月にかけての3か月は、偏西風が平年より北を流れるため日本付近は暖かい空気に覆われやすく、平均気温は北日本と東日本、西日本で「高い」、沖縄・奄美でも「平年並みか高い」と予想されています。
3~5月の降水量は
降水量は、北日本と東日本、西日本の日本海側では「ほぼ平年並み」と予想されています。
一方、3月を中心に低気圧や前線の影響を受けにくくなることから、記録的な少雨となっている西日本の太平洋側では「平年並みか少ない」、沖縄・奄美では「少ない」と予想されています。
(以下略)
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https://www.data.jma.go.jp/cpd/souten/
気象庁 全国の季節予報
https://www.jma.go.jp/bosai/season/#term=3month
https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?region=010000&term=P3M
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0000035
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0002731
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-disaster-nationwide
(№683 2026年3月3日)
関東甲信の山沿いと東北 あすから大雪見込み
返信削除2026年3月2日午後7時06分
気象
本州の南岸を進む低気圧の影響で、3日から4日にかけて全国的に雨や雪が降り、関東甲信の山沿いと東北では大雪となる見込みです。関東の平地でもところによって積もるおそれがあり、気象庁は、最新の気象情報を確認し、雪が予想されている地域では、交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、九州の西の海上にある前線を伴った低気圧の影響で、2日は九州や四国など、西日本を中心に雨が降りました。
低気圧はこのあと、本州の南岸を東へ進み、3日から4日にかけては東日本や北日本でも雨や雪が降り、関東甲信の山沿いと東北では大雪となる見込みです。
関東南部の平地でも、東京の多摩地方などでところによって積もるおそれがあります。
3日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、
▽関東北部の山沿いと長野県で20センチ
▽箱根から多摩地方や埼玉県の秩父地方にかけてで7センチ
▽山梨県の山沿いで5センチ
▽関東北部の平地で2センチ
▽関東南部の平地で1センチ
と予想されています。
その後、3日夕方から4日夕方までの24時間には多いところで、
▽東北の太平洋側の山沿いで40センチ
▽東北の太平洋側の平地と関東北部の山沿いで30センチ
▽甲信の山沿いで15センチ
▽関東北部の平地で10センチ
▽箱根から多摩地方や埼玉県の秩父地方にかけてで7センチ
▽関東南部の平地で1センチ
の雪が降ると予想されています。
東京23区では積雪の可能性は低い見込みですが、予想よりも気温が低くなった場合うっすら積もるおそれもあるということです。
気象庁は最新の気象情報を確認するとともに、雪が予想される地域では、積雪や路面の凍結による交通への影響や落雪に十分注意し、農業用ハウスの倒壊、着雪による停電や雪崩などにも注意するよう呼びかけています。
4日は関東の沿岸や東北の太平洋側で風が強まり、海上は、関東で大しけ、東北でしけとなる見込みで、高波にも十分注意が必要です。
また、3日日中の最高気温は
▽札幌市で4度
▽東京の都心や仙台市で8度
▽高松市や福岡市で13度
▽名古屋市や大阪市、広島市で14度
などと予想されていて、東北から近畿にかけての各地で2日よりも2度から5度ほど低くなる見込みです。
体調の管理にも注意してください。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015064451000
関東甲信山沿い3日から大雪か 東京 多摩地方など積雪おそれ
削除2026年3月2日午後6時06分
本州の南岸を進む低気圧の影響で、関東甲信は3日から4日にかけて山沿いを中心に大雪となる見込みで、関東南部の平地でもところによって積もるおそれがあります。
気象庁は、最新の気象情報を確認し、雪が予想されている地域では交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。
2日の関東甲信は広い範囲で曇りや晴れとなっていて、伊豆諸島では雨が降っているところもあります。
3日の明け方から4日にかけては前線を伴った低気圧が本州の南岸を進む影響で広い範囲で雨や雪が降り、関東北部と甲信の山沿いを中心に大雪になる見込みで、関東南部の平地では東京の多摩地方などでところによって雪が降り、積もるおそれがあります。
3日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
▽関東北部と長野県の山沿いで20センチ
▽箱根から多摩地方や埼玉県の秩父地方にかけてで7センチ
▽山梨県の山沿いで5センチ
▽関東北部の平地で2センチ
▽関東南部の平地で1センチと予想されています。
その後3日夕方から4日夕方までの24時間には多いところで
▽関東北部の山沿いで30センチ
▽甲信の山沿いで15センチ
▽関東北部の平地で10センチ
▽箱根から多摩地方や埼玉県の秩父地方にかけてで7センチ
▽関東南部の平地で1センチの雪が降ると予想されています。
東京23区では積雪の可能性は低い見込みですが、予想よりも気温が低くなった場合うっすら積もるおそれもあるということです。
気象庁は、最新の気象情報を確認するとともに、雪が予想される地域では積雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意し、農業用ハウスの倒壊、着雪による停電や雪崩などにも注意するよう呼びかけています。
また4日は海上を中心に非常に強い風が吹き、うねりを伴って大しけとなる見込みで、高波に警戒が必要です。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1000126582