2026年10月8日

埼玉県警 「スピード違反取締り装置」加須市で盗難(2026.6)


逮捕したはいいけれど、その後、その男性は不起訴に。事件の顛末は如何に?

2026年7月28日5:07 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015187621000

6月、埼玉県警のスピード違反取締り装置が何者かに持ち去られた事件で、警察は50代の配送業の容疑者を窃盗の疑いで逮捕しました。調べに対し、容疑を否認しているということです。

6月18日の夜、埼玉県警が加須市の路上で、持ち運びができるスピード違反取締り装置を使って取締りをしていたところ、何者かに装置を持ち去られました。

警察が捜査していましたが、市内に住む配送業の倉本浩司容疑者(58)が持ち去ったとみられることが分かり、27日に窃盗の疑いで逮捕しました。

警察によりますと、現場近くの防犯カメラに容疑者の車が装置があった場所を通り過ぎたあと、引き返してくる様子が写っていたということです。調べに対し、容疑を否認しているということです。

当時、2人の警察官が道路脇に装置を置いて、およそ100メートル離れた場所に止めた車の中で待機していて、盗まれたことに気がつきませんでした。

盗まれた装置は、埼玉県警が5年前におよそ900万円で購入したもので、現在も見つかっていません。

埼玉県警交通指導課は「ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。指導を徹底します」とコメントしています。

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(書きかけ)





(№695 2026年8月25日)

12 件のコメント:

  1. 埼玉 スピード違反取締り装置を盗んだ疑い逮捕の男性 不起訴に
    2026年8月17日 17:56

    埼玉県警のスピード違反取締り装置を盗んだとして逮捕された男性について、さいたま地方検察庁は嫌疑不十分で不起訴にしました。

    埼玉県加須市の58歳の男性は、ことし6月、埼玉県警が取締りのため加須市の路上に設置していた持ち運びができるスピード違反取締り装置を盗んだとして先月、警察に逮捕されました。

    この男性について、さいたま地方検察庁は「捜査を尽くしたが、起訴に足りる犯罪の疑いが不十分だった」として嫌疑不十分で不起訴にしました。

    警察によりますと、なくなった装置は現在も見つかっていません。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260817de44621

    https://koibito2.blogspot.com/2025/09/blog-post.html?showComment=1787064068823#c7992010992820641665

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  2. 1台900万もするくせに、エアータグもしこんでない仕様になっているなんてね、ずいぶんとお粗末な機械だこと。どうせ天下り先企業の公金ぼったっくり独占価格になっているんだろうね。

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    1. 盗難にあうかもしれないということを頭からすっぽかして、きちんと見張っていなきゃいけない職務をさぼっていた当の警察官たちの職務意識にもだいぶ問題ありだが。

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  3. 警察白書に大川原化工機えん罪事件を初記載
    2026年8月25日 12:19
    警察庁
    ことしの「警察白書」が25日公表され、2020年に横浜市の「大川原化工機」の社長ら3人が逮捕されその後、無実が明らかになったえん罪事件が初めて白書に記載されました。

    横浜市の化学機械メーカー「大川原化工機」をめぐっては、2020年、警視庁公安部が軍事転用が可能な精密機器を不正に輸出したとして、社長ら3人を逮捕しましたが、初公判の直前になって起訴が取り消され、無実が明らかになりました。

    民事裁判で警視庁公安部と東京地検の捜査の違法性を認める判決が確定し、去年8月、警視庁は一連の捜査の問題点を検証した報告書を公表しています。

    25日公表されたことしの警察白書では、このえん罪事件について初めてページが割かれ、法令の解釈について協議を行っていた経済産業省から疑問点が示されていたのに再考せずに捜査を進めたことや、捜査上、消極的な要素の検討が徹底されていなかったこと、幹部への報告が形骸化していたことなど反省事項が記載されています。

    また、警察庁警備局に新設された「適正捜査指導室」を中心に証拠の十分な収集や吟味、裏付け捜査の徹底など、都道府県の警察に対する指導を強化していることなどに触れています。

    警察庁は逮捕の翌年、令和3年版の警察白書に会社名などは匿名にした上で、不正輸出対策の具体例として事件の概要を記載し、ホームページ上でも公開していましたが、その後、関連する記述を削除していました。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260825de46144

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  4. 橋から湖面のぞき込む男性見つけた女子高生「真っ暗な中おかしい」…駐在勤務の父に報告、父子連携で自殺防ぐ
    2026/08/25 07:10

     自殺をしようとした男性を保護したとして、神奈川県警厚木署は、清川村宮ヶ瀬の高校2年大嶋千裕さん(16)に感謝状を贈呈した。7月31日に同署で行われた贈呈式で、千裕さんは「大切な命を救うことができて良かった」と語り、父で宮ヶ瀬駐在所の警察官の龍一さん(55)との見事な親子の連携が一つの命を救った。(北川穂高)

    感謝状を贈呈された千裕さん(左)と父の龍一さん(7月31日、神奈川県厚木市で)

     千裕さんは同9日午後7時頃、学校の部活帰りに自宅の同駐在所までバスで向かっていた。宮ヶ瀬湖にかかる橋の通過時に、窓の外を見ると、湖面をのぞき込む50歳代の男性を発見した。「真っ暗な中、一人で立っているのはおかしい」と感じ、バスが駐在所前に止まると、龍一さんに男性のことを報告。龍一さんは、すぐさま現場に駆けつけて男性を保護し、自殺を未然に防ぐことができた。

     龍一さんは2005年4月から同駐在所に勤務している。付近の橋には自殺希望者が訪れることもあり、これまで多くの人を保護したり、フェンスに有刺鉄線をつけたりするなど対策をしてきた。千裕さんは命を救う龍一さんの姿を見て育ち、日頃から橋に人がいないか見ているという。
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20260824-GYT1T00346/

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    1.  今回の保護には、龍一さんの長年の経験が生かされている。男性の元に駆けつけた龍一さんは最初に「そのために来たの?」と聞いた。「本人は目的を持って来ているので、言葉にしなくても反応で心の中が分かる」と話す。

       落ち着くきっかけを与えるために、相手になるべく話をさせることを心がけている。龍一さんが優しく声をかけ続けたことで、初めは目的を濁して答えていた男性も、最後には自殺目的で来たことを認めた。保護に駆けつけたパトカーに乗るとき、男性は龍一さんに「ありがとうございました」と感謝を伝えたという。

       感謝状を贈った同署の椎名啓之署長は「親子の連携プレーが非常に良かった」とたたえ、千裕さんは「これからも何かあったら、お父さんにすぐに知らせたい」と話した。

       龍一さんは「見て見ぬふりをする人もいる中、(娘が)教えてくれて助けることにつながった。同じように不自然だと感じる人がいたら、通報してもらいたい」と話した。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20260824-GYT1T00346/2/

      50代の自殺者最多

      神奈川県内の自殺者数と自殺死亡率の推移

       2025年の県内自殺者は、前年比111人減の1231人だったことが、県のまとめで分かった。人口10万人あたりの自殺者の数を示した「自殺死亡率」は1・2減の13・3となり、全国(平均15・6)では4番目に低かった。

       発表によると、男性は前年比81人減の802人、女性が30人減の429人だった。年代別では50歳代が250人と最も多く、20歳代が178人、40歳代が172人の順だった。

       原因や動機別(複数計上)では、うつ病などの健康問題が941人で最多。生活苦や借金などの経済・生活問題が382人、夫婦関係の不和など家庭問題が284人だった。

       県は、24時間の電話相談(0120・821・606)を受け付けている。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20260824-GYT1T00346/3/

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  5. 警察官の体に装着 ウエアラブルカメラ全国の警察で導入へ
    2026年8月28日 15:25
    警察庁
    職務質問や交通違反の取締りの際のトラブル防止、適正な職務の執行につなげるため、警察庁は警察官の体に取り付けて職務の状況を記録する「ウエアラブルカメラ」を来年度、全国の警察で導入する方針を固めました。

    警察庁によりますと、職務質問や交通違反の取締りの現場では、警察官が暴言を吐かれたり、後から苦情を申し立てられたりするケースがあるほか、最近では警察官の様子を撮影し、意図的に編集するなどした動画がSNSで拡散されるケースもみられるようになっています。


    警察庁が来年度、全国の警察に導入する方針を固めたのは、警察官の胸や頭に取り付けて職務の状況を記録する小型の「ウエアラブルカメラ」です。

    警察庁はこれまで13の都府県で実際に警察官の体にカメラを装着して職務にあたらせるモデル事業を実施しましたが、撮影された映像によって任意同行の際の適正な対応が確認できたり、薬物事件の捜査の証拠として映像が採用されたりしたケースがあったということです。

    また、警察官に教養を行う際の実践的な資料としても活用できるなど、導入に肯定的な意見が聞かれたということです。

    警察庁は全国の警察に合わせておよそ2000台のウエアラブルカメラを配備する方針で、来年度予算の概算要求に1億7000万円を盛り込んでいます。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260828de46965

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  6. 警察庁 DNA型鑑定不正の再発防止策で「アドバイザー」委嘱
    2026年9月10日 13:26
    警察庁
    佐賀県警の科学捜査研究所で起きたDNA型鑑定をめぐる不正の再発防止策で、警察庁は、豊富な実績や知見をもつ外部の専門家3人に「DNA型鑑定アドバイザー」を委嘱しました。適正な鑑定の実施や、都道府県の警察に対する指導のあり方などについて助言を受けるということです。

    佐賀県警では去年、科学捜査研究所の職員が7年間にわたってDNA型鑑定を行ったように装いうその報告をするなど不正を繰り返していたことが明らかになりました。

    警察庁は特別監察を実施し、報告書の中で、不正が起きた背景として
    ▽鑑定作業の各段階におけるチェック不足
    ▽専門性が高い業務のため硬直的な人事が生じたこと
    などを指摘しています。

    不正の再発防止に向けて、今月から警察庁の「DNA型鑑定アドバイザー」を委嘱されたのは、豊富な鑑定の実績や知見をもつ大学の名誉教授や教授3人です。

    適正な鑑定を実施するための取り組みや、都道府県の警察に対する指導方針などについて助言を受けるということです。


    警察庁の楠芳伸長官は、10日の定例会見で「第三者の視点から専門的な意見や指摘をもらい、警察庁が実施する指導方針や取り組みに反映することで、DNA型鑑定の適正と信頼確保の徹底を図りたい」と述べました。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260910de49469

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  7. 警察庁の前サイバー捜査課長懲戒免職 捜査費私的流用で
    2026年9月10日 18:17
    警察庁
    警察庁の55歳の幹部が捜査費をうその領収書で不正に受け取ったり、私的な会合に流用したりしていたとして、警察庁は10日付で懲戒免職にしました。
    不正に得ていた金額は4年間であわせて170万円以上にのぼり警視庁はこの幹部を詐欺などの疑いで書類送検しました。

    懲戒免職の処分を受けたのは警察庁長官官房付の伊貝耕警視長(55)です。

    警察庁によりますと伊貝警視長は、ユーロポール=ヨーロッパ刑事警察機構に出向中の2022年7月から、警察庁のサイバー捜査課長を務めていたことし4月にかけて、協力者への謝礼品などの名目で領収書を偽造するなどして捜査費を不正に受け取っていました。

    また、部下などとの私的な会合にも「協力者との接触」などと偽り捜査費を流用していました。

    4年間に50回、あわせて173万円を不正に得ていたということで、警視庁は詐欺や背任などの疑いで書類送検しました。

    警察庁の調査に対し、「自由に使えるお金が欲しかった」などと話しているということです。

    警察庁は「言語道断の行為で国民の皆さまに深くお詫びします」とコメントしています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260910de49548

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  8. 八王子の交番で10代の警察官が拳銃で自殺を図ったか 意識不明
    2026年9月19日 23:21
    警察
    19日午後4時ごろ、東京・八王子市の交番で10代の警察官が頭から血を流して倒れているのが見つかりました。病院に搬送されましたが意識不明の状態で、警視庁は現場の状況から拳銃で自殺を図ったとみて調べています。

    警視庁によりますと、19日午後4時ごろ、東京・八王子市にある八王子警察署の大和田交番で10代の男性巡査が、頭から血を流して倒れているのを交番の中にいた別の職員が見つけました。

    巡査は病院に搬送されましたが、意識不明の状態だということです。

    当時、巡査は勤務中でそばには拳銃が落ちていたということです。

    警視庁は現場の状況から拳銃で自殺を図ったとみて調べています。

    八王子警察署の羽生一浩署長は「詳細は確認中ですが、本人が拳銃を使用したのであれば誠に遺憾です。一命をとりとめることを祈りつつ、事実関係を明らかにして参ります」とコメントしています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260919de51281

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  9. 神奈川県警の警察官 回収した運転免許証 数十枚不正に持ち出し
    2026年10月8日 15:02
    神奈川県
    神奈川県内の警察署の警備部門に所属する20代の巡査長が、警察が運転免許の更新の際に一般の人から回収した、他人の古い運転免許証、数十枚を不正に持ち出していたことが捜査関係者への取材で分かりました。

    警察は古い免許証を持ち出した目的を調べるとともに処分を検討しています。

    捜査関係者によりますと、神奈川県警保土ケ谷警察署の警備課に所属する20代の男性巡査長は、運転免許の更新に訪れた人から警察が回収する不要になった他人の古い運転免許証、数十枚を不正に持ち出していたということです。

    巡査長がことし8月下旬に飲食店で酒を飲んだあとこの古い運転免許証が入ったかばんを紛失し、翌日、落とし物として届けられ発覚しました。

    神奈川県警では運転免許を更新する際に新しい免許証と引き換えに回収した古い免許証は廃棄することになっていますが、巡査長は警察内部で入手して持ち帰っていたとみられています。

    警察は古い免許証を持ち出した目的を調べるとともに巡査長の処分を検討しています。

    専門家「重要な個人情報 警察は説明を」
    今回の問題について警察行政に詳しい東京都立大学の星周一郎教授は「期限が切れている免許証だが、重要な個人情報が記載されている。すぐ廃棄されるべき情報が手元に置かれたままでずさんな管理によって外部に出かねなかったわけで、今後、情報管理や運用を見直す必要も出てくるのではないか」と指摘しています。

    そのうえで「個人情報がひょっとしたら不適正に使われているのではないかと疑念が持たれてしまえば、警察活動の信頼を損ないかねず、警察はしっかりと説明すべきだ」と話していました。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20261008de56547

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  10. 広島県警巡査長 知人に情報漏えいし金銭要求した疑いで逮捕
    2026年10月8日 16:13
    警察
    広島県警察本部の高速道路交通警察隊に所属する28歳の巡査長が、警察が保有している個人情報を知人に漏らして金銭を要求したとして、加重収賄と地方公務員法違反の疑いで逮捕されました。

    逮捕されたのは、広島県警察本部の高速道路交通警察隊に所属する渡邉優人巡査長(28)です。

    警察によりますと、巡査長は、2023年から2025年までの間に、警察署のシステムで保有していた個人の住所や氏名などの情報を知人に漏らしたほか、見返りとして現金を繰り返し要求したとして、加重収賄と地方公務員法の守秘義務違反の疑いが持たれています。

    また、巡査長に情報を漏らすようそそのかしたとして、知人で広島市西区の会社員、前川達也容疑者(29)も地方公務員法違反の疑いで逮捕されました。

    警察は2人の認否を明らかにしていません。

    警察によりますと、巡査長が漏らしたとされるのは、会社員の知人が金銭トラブルになっていた相手の個人情報で、会社員に現金10万円の報酬を要求したとみられていますが、受け取った形跡は確認されていないということです。

    広島県警察本部の秋本慎二首席監察官は「県民の皆様に深くおわび申し上げます。事実関係を調査の上、厳正に対処します」とコメントしています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20261008de56603

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