2026年1月22日

岐阜県で鳥インフルエンザ 2万羽殺処分 今季17例目(1/22)


「H5N1高病原性鳥インフルエンザの防疫措置の最終ゴールは全ての国々が清浄国になることであり、そのために、病原体を可能な限り迅速に検出・措置し、消滅させることが重要である」という一種のキチガイ教義の、どこまでもサステナブルたらんと欲するシモベたちによって為される欺瞞かつ愚昧にまみれた所業…

令和8年1月22日 農林水産省 (今シーズン国内17例目)約2万羽(肉用鶏)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260122.html



http://koibito2.blogspot.jp/2013/12/blog-post.html

NHKスペシャル取材班、北博昭『戦場の軍法会議―日本兵はなぜ処刑されたのか―』(新潮文庫)
(波 2016年8月号)
http://www.shinchosha.co.jp/nami/backnumber/20160727/


それはこと戦争だけに限られたことではなくて…





(№681 2026年1月22日)

8 件のコメント:

  1. プレスリリース
    岐阜県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内17例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    令和8年1月22日
    農林水産省

    本日、岐阜県関市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内17例目)されました。
    これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を開催し、今後の対応方針について確認します。
    当該農場は、農家から通報があった時点から飼養家きん等の移動を自粛しています。
    現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むようご協力をお願いいたします。

    1.農場の概要
    所在地:岐阜県関市
    飼養状況:約2万羽(肉用鶏)


    2.経緯
    (1)令和8年1月21日(水曜日)、岐阜県は、関市の農場から通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
    (2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
    (3)1月22日(木曜日)、当該農場の家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

    3.今後の対応方針
    総理指示及び「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」等に基づき、次の措置について万全を期します。

    1.当該農場の飼養家きんの殺処分及び焼埋却、農場から半径3km以内の区域について移動制限区域の設定、半径3kmから10km以内の区域について搬出制限区域の設定等必要な防疫措置を迅速かつ的確に実施。
    2.移動制限区域内の農場について、速やかに発生状況確認検査を実施。
    3.感染拡大防止のため、発生農場周辺の消毒を強化し、主要道路に消毒ポイントを設置。
    4.岐阜県との面会等により、岐阜県と緊密な連携を図る。
    5.必要に応じて、食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会家きん疾病小委員会を開催し、防疫対策に必要な技術的助言を得る。
    6.感染状況、感染経路等を正確に把握し、的確な防疫方針の検討を行えるようにするため、必要に応じ、農林水産省等の専門家を現地に派遣。
    7.岐阜県の殺処分・焼埋却等の防疫措置を支援するため、民間事業者の活用を促しつつ、必要に応じ、各地の動物検疫所、家畜改良センター等から「緊急支援チーム」を派遣。
    8.「疫学調査チーム」を派遣。
    9.全都道府県に対し、改めて注意喚起し、本病の早期発見及び早期通報並びに飼養衛生管理の徹底を指導。
    10.関係府省庁と十分連携を図りつつ、生産者、消費者、流通業者等への正確な情報の提供に努める。

    4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
    日時:令和8年1月22日(木曜日)(持ち回り開催)

    5.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
    特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:防疫業務班
    代表:03-3502-8111(内線4582)
    ダイヤルイン:03-3502-8292
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260122.html

    https://koibito2.blogspot.com/2025/12/43-81220.html?showComment=1769052678875#c1371051201593232742

    返信削除
  2. 岐阜で高病原性鳥インフル、2万羽殺処分へ
    1/22(木) 8:45配信 共同通信

     岐阜県は22日、関市の鶏農場で発生した高病原性鳥インフルエンザ疑いがある事例について、遺伝子検査の結果、陽性だったと発表した。今季17例目で、約2万羽を殺処分する。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/90d121cd57c8f86f37dafde506193cee35ed3a23

    返信削除
    返信
    1. 岐阜で鳥インフル陽性確認 2万羽殺処分へ、17例目
      1/22(木) 9:41配信 共同通信

       岐阜県は22日、関市の鶏農場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑いがある事例について、遺伝子検査の結果、陽性と確認されたと発表した。今季全国17例目で、飼育する約2万羽の殺処分を始めた。

       21日に鶏農場から死んだ鶏が増えたと県に連絡があり、簡易検査で10羽中8羽が陽性だった。県は鶏農場から半径10キロ圏内にある49農場の約110万6千羽の搬出を制限した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/3fcf968e14f5eaba088450ef86fded42326c968b

      削除
    2. 岐阜 関 養鶏場で高病原性の鳥インフル検出 2万羽を処分
      2026年1月22日午後0時30分

      岐阜県関市の養鶏場で見つかった死んだニワトリが、高病原性の鳥インフルエンザウイルスに感染していたことが確認され、岐阜県は22日、この養鶏場のおよそ2万羽のニワトリの処分を始めました。

      岐阜県によりますと、21日、関市の養鶏場で死んだニワトリ8羽が、鳥インフルエンザウイルスに感染している疑いがあることがわかり、詳しい遺伝子検査の結果、高病原性の鳥インフルエンザウイルスに感染していることが確認されたということです。

      県は22日朝、対策会議を開き、この養鶏場のニワトリおよそ2万羽について処分することを決め、現場で作業が始まりました。

      また、▼養鶏場から半径3キロ以内をニワトリや卵などの移動を禁止する「移動制限区域」に、▼3キロから10キロ以内を区域外への出荷などを禁止する「搬出制限区域」に指定したということです。

      一方、今後の大雪の状況によっては作業が中断されるということで、江崎知事は「感染を拡大させないため、速やかかつ確実に作業を行ってほしい。大雪も予想されているので、万全を期してほしい」と指示しました。

      岐阜県によりますと、県内で高病原性の鳥インフルエンザの感染が確認されたのは、今シーズン初めてだということです。
      https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-3000046304

      削除
  3. 姫路の養鶏場で鳥インフル確認、搬出制限を解除 移動制限は2月2日に解除予定
    1/22(木) 18:30配信 神戸新聞NEXT

     兵庫県は22日、姫路市の養鶏場で発生した今季県内2例目の高病原性鳥インフルエンザについて、半径10キロ以内を対象にしたニワトリや卵の搬出制限を解除した。30カ所の施設で飼う計60万7千羽を自由に持ち出せる。消毒ポイントは5カ所から2カ所に減らした。

    【写真】姫路で鳥インフル陽性、15万5千羽の殺処分を開始 兵庫県内で今季2例目

     この養鶏場では今月8日、遺伝子検査で陽性が確認された。殺処分したニワトリの焼却を25日に終え、半径3キロ以内の移動制限も2月2日の解除を予定する。(長尾亮太)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7bfa512cfd08028e83c1ac2a28342fb20ff590ff

    返信削除
  4. 延岡の鳥インフル 24日午前0時で「移動制限区域」解除へ
    2026年1月23日午後5時17分

    今月はじめに宮崎県延岡市にあるニワトリの飼育農場で発生した鳥インフルエンザは、これまでに異常が確認されていないことから24日の午前0時をもって、ニワトリや卵の移動を禁止する移動制限区域が解除されることになりました。

    宮崎県によりますと、今シーズン、県内2例目となった延岡市の農場の鳥インフルエンザは、防疫措置として、飼育されていたおよそ6000羽のニワトリが処分されました。

    また、あわせて発生農場から半径10キロ以内には搬出制限区域が設定され、この区域からはニワトリや卵などを運び出すことができなくなったほか、半径3キロ以内は移動制限区域となり、ニワトリや卵などの移動が禁止されました。

    搬出制限区域については今月13日に解除されていましたが、その後も異常がみられないことから、宮崎県は24日の午前0時をもって移動制限区域も解除することにしています。

    このまま解除されると、ニワトリや卵などの移動の制限がすべてなくなります。

    宮崎県は引き続き、半径10キロ以内について、監視を強化して鳥インフルエンザに警戒するということです。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5060022950

    返信削除
  5. 香川 鳥インフルエンザ感染の養鶏場 「搬出制限区域」解除
    2026年1月23日午後6時22分

    今月、東かがわ市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が確認されたことを受けて、県は、この養鶏場の半径3キロから10キロ以内でニワトリなどの出荷を制限していましたが、23日、この制限を解除しました。

    今月10日、東かがわ市の養鶏場で飼育されていたニワトリから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

    県は飼育されていたおよそ2万4000羽のニワトリの処分や養鶏場の消毒などを進め、今月12日に感染の広がりを防ぐ一連の措置を終えました。

    鳥インフルエンザウイルスが検出された養鶏場から半径10キロ以内にある養鶏場での検査結果がすべて陰性で、一連の措置を終えたあと、新たな感染が確認されなかったことから、県は、国と協議した結果、養鶏場の半径3キロから10キロ以内でニワトリなどの出荷を制限する「搬出制限区域」を、23日午後1時に解除しました。

    一方、半径3キロ以内をニワトリや卵の移動を制限する「移動制限区域」は継続していて、新たな発生がなければ来月3日に解除する見通しです。

    県は、県内の養鶏場に対して引き続き、施設内の消毒や野鳥の侵入を防ぐなど感染対策の徹底を呼びかけています。
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-8030022629

    返信削除
  6. 岐阜県、鳥インフル陽性で約2万羽殺処分
    1/22(木) 23:36配信 共同通信

     岐阜県は22日、高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認された関市の鶏農場で、飼育する肉用鶏約2万羽の殺処分が完了したと発表した。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ce3b13902dd98753eb2cabb6f7baa4a3279b5eff

    返信削除