( 記録的積雪の青森県 10市町村に災害救助法適用(1/7) の続き)
2025年3月25日 16時45分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250325/k10014759941000.html
>4月から3か月は、北日本を中心に暖かい空気に覆われやすく、特に6月は北日本から西日本にかけて平年より気温が高くなる見込みで、気象庁は熱中症への早めの対策を呼びかけています。
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2025年2月25日 19時44分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250225/k10014732501000.html
>ことしの春と夏の天候の見通しが発表され、春は北日本で平年より気温が高くなると予想されています。夏は全国的に気温が高くなる見込みですが、気象庁は去年のような記録的な高温になる可能性は低いとしています。
>気象庁異常気象情報センターの田中昌太郎所長は「地球温暖化で暑い夏になることには変わりないためことしも暑さに備えてほしい」と話しています。
その割には、今シーズン、暖冬にはならず、年末年始も、1月も2月も、何回も「最強猛烈寒波」で大雪になっていたけどなあ…
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(書きかけ)
(№655 2025年3月6日)
東京に積雪も 関東甲信 きょう夕方から山沿い中心に大雪おそれ
返信削除2025年3月8日 15時13分
上空の寒気などの影響で、関東地方は8日の夕方から9日の明け方にかけて山沿いを中心に大雪となり、東京23区でも雪が積もるおそれがあります。
気象庁は積雪や路面の凍結、交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、上空の寒気などの影響で関東地方は広い範囲で雲が広がり、各地で冷え込んでいます。これから気圧の谷が通過する影響で、関東地方は8日の夕方から9日の明け方にかけて山沿いを中心に大雪となり、東京23区でも雪が積もるおそれがあります。
9日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
▽関東北部の山沿いなどで10センチ
▽関東北部の平地で8センチ
▽東京23区など関東南部の平地で5センチと予想されています。
気象庁は、積雪や路面の凍結、交通への影響に十分注意するとともに、電線や樹木への着雪にも注意するよう呼びかけています。
最新の気象情報を確認し、時間に余裕をもって移動するとともに、やむをえず雪道を運転する場合は、冬用タイヤの装着やチェーンの準備を徹底してください。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250308/k10014743461000.html
東京に積雪も 関東甲信 あす明け方かけ平地でも大雪のおそれ
削除2025年3月8日 18時20分
上空の寒気や低気圧の影響で、東京の多摩地方など関東南部で雪が降っています。
9日明け方にかけて関東甲信の山沿いを中心に平地でも大雪となり、東京23区でも雪が積もるところがある見込みで、気象庁は積雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、上空の寒気や本州の南岸を東寄りに進む低気圧の影響で東京の多摩地方や神奈川県の山沿いなど関東南部で雪が降っています。
これから9日の明け方にかけて関東甲信の山沿いを中心に平地でも大雪となる見込みです。
また、東京23区でも雨から雪に変わり積もるところがある見込みです。
9日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
▽関東北部の山沿いと甲信
それに箱根から多摩地方や秩父地方にかけてで10センチ
▽関東北部の平地で8センチ
▽関東南部の平地で5センチと予想され
▽東京23区では3センチの雪が降る見込みです。
気象庁は、積雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意するとともに、電線や樹木への着雪にも注意するよう呼びかけています。
最新の気象や交通の情報を確認し、時間に余裕をもって移動するとともに、やむをえず雪道を運転する場合は、冬用タイヤの装着やチェーンの準備を徹底してください。
JR中央本線など一部計画運休
関東甲信で大雪が予想されていることを受けて、JR東日本は8日夕方から中央本線と青梅線の一部の列車を運休しています。
このうち中央本線は、午後4時以降、高尾駅と大月駅の間の上下線で一部の列車を運休しています。中央本線の特急は午後4時以降、新宿駅から山梨方面に向かう下り線で、運転を取りやめています。
また青梅線は青梅駅と奥多摩駅の間の上下線で、午後4時ごろからすべて運休しています。今後の天候次第では、運休や遅れが広がる場合もあるとして、気象情報や最新の運転状況を確認するよう呼びかけています。
新東名高速道路 新御殿場IC~御殿場JCT間で通行止め
新東名高速道路は雪のため、静岡県の新御殿場インターチェンジと御殿場ジャンクションの間で通行止めとなっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250308/k10014743461000.html
東京23区でも降雪3cm予報、多摩地方などでは大雪も…あすにかけ
削除3/8(土) 19:11配信 読売新聞オンライン
気象庁によると8日午後、関東甲信地方の上空約1500メートルには、氷点下3度以下の寒気が流れ込んでいて、低気圧が東海道沖にあり東北東へ進んでいる。
このため、関東甲信地方では雪や雨が降っているところがあり、9日未明にかけて山沿いのほか、平地でも大雪となる所があると予想され、東京23区でも積雪が見込まれるという。
8日午後6時から9日午後6時までに予想される24時間降雪量は多いところで、関東北部の山地、箱根から多摩や秩父地方にかけてと甲信地方で10センチ、関東北部の平地で8センチ、関東南部の平地で5センチ、東京23区で3センチなどとなっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5a3f8a7ae81de2ede3b2bd7b918615994f1ccc6
東京に積雪も 関東甲信 あす明け方にかけ平地でも大雪のおそれ
削除2025年3月8日 21時07分
上空の寒気や低気圧の影響で、東京23区など関東南部で雪が降っています。
9日明け方にかけて関東甲信の山沿いを中心に平地でも大雪となり、東京23区でも雪が積もるところがある見込みで、気象庁は積雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、上空の寒気や本州の南岸を東寄りに進む低気圧の影響で東京23区や神奈川県、千葉県など関東南部で雪が降っています。
これから9日明け方にかけて、関東甲信の山沿いを中心に平地でも大雪となり、東京23区でも積もるところがある見込みです。
9日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
▽関東北部の山沿いと甲信
それに箱根から多摩地方や秩父地方にかけてで10センチ
▽関東北部の平地で8センチ
▽関東南部の平地で5センチと予想され
▽東京23区では3センチの雪が降る見込みです。
気象庁は、積雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意するとともに、電線や樹木への着雪にも注意するよう呼びかけています。
最新の気象や交通の情報を確認し、時間に余裕をもって移動するとともに、やむをえず雪道を運転する場合は、冬用タイヤの装着やチェーンの準備を徹底してください。
JR中央本線など一部計画運休
関東甲信で大雪が予想されていることを受けて、JR東日本は8日夕方から中央本線と青梅線の一部の列車を運休しています。
このうち中央本線は、午後4時以降、高尾駅と大月駅の間の上下線で一部の列車を運休しています。中央本線の特急は午後4時以降、新宿駅から山梨方面に向かう下り線で、運転を取りやめています。
また青梅線は青梅駅と奥多摩駅の間の上下線で、午後4時ごろからすべて運休しています。今後の天候次第では、運休や遅れが広がる場合もあるとして、気象情報や最新の運転状況を確認するよう呼びかけています。
新東名高速道路 新御殿場IC~御殿場JCT間で通行止め
新東名高速道路は雪のため、静岡県の新御殿場インターチェンジと御殿場ジャンクションの間で通行止めとなっています。
国道1号 箱根町湯本~三島市市山新田 通行止め
国土交通省横浜国道事務所によりますと、国道1号は除雪作業のため神奈川県の箱根町湯本から静岡県の三島市市山新田の間で8日午後4時半から通行止めとなっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250308/k10014743461000.html
首都圏 NEWS WEB
削除新東名高速 通行止め解除
03月08日 21時45分
新東名高速道路は、雪の影響で静岡県の新御殿場インターチェンジと御殿場ジャンクションの間で午後4時20分から通行止めとなっていましたが、雪が降りやんだことなどから午後9時半に解除されました。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20250308/1000115057.html
関東甲信 雪のピーク過ぎる 雪残る地域では交通影響に注意
削除2025年3月9日 7時01分
上空の寒気や低気圧の影響で、関東甲信では8日午後、東京23区など平地でも雪が降りました。すでに雪のピークは過ぎていますが、雪が残っている地域では交通への影響に注意してください。
気象庁によりますと、上空の寒気や本州の南岸を東寄りに進んだ低気圧の影響で、関東甲信は8日午後から9日未明にかけて山沿いを中心に平地でも雪が降りました。また、東京23区でも雪が降りました。
雪のピークは過ぎていますが、雪が残っている地域では交通への影響に注意してください。
一方、9日の日中は高気圧に覆われるため、広い範囲で晴れて気温が上がる見込みで、日中の最高気温は
▽甲府市とさいたま市で14度
▽東京の都心や千葉市、横浜市、前橋市で13度
▽宇都宮市で12度
▽水戸市で11度
▽長野市で7度などと、
各地で8日より5度前後高くなると予想されています。
新東名高速道路 通行止め解除
新東名高速道路は、雪の影響で静岡県の新御殿場インターチェンジと御殿場ジャンクションの間で午後4時20分から通行止めとなっていましたが、雪が降りやんだことなどから午後9時半に解除されました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250308/k10014743461000.html
金沢 雪の重みから木の枝守る「雪吊り」 取り外す作業始まる
返信削除2025年3月11日 3時33分
金沢市では、冬の間、雪の重みから木の枝を守ってきた、「雪吊り」を取り外す作業が始まりました。
「雪吊り」は、冬の間、雪の重みで木の枝が折れないよう縄で補強するもので、金沢市では10日から公園や市道の樹木で取り外しが始まりました。
このうち金沢駅東口の観光名所「鼓門」前では、委託業者の作業員7人が高さおよそ6メートルのクロマツの木で作業にあたりました。
作業員たちは木に結んだ縄をはさみを使って丁寧に取り除いたあと、木の幹に沿って立てられた竹の支柱を手際よく運び出していました。
作業の様子を写真に収めていたオーストラリア人の女性は「地元は雪があまり降らないので見たことがありませんでしたが、細かい作業ですばらしいです」と話していました。
金沢市では、2週間ほどかけて、高さ3メートル以上のおよそ600本の木と、およそ5万5000株の低木に施された、「雪吊り」を取り外すことにしています。
金沢市「緑と花の課」の角紹太郎 技師は「高い場所での作業になるので、けが人が出ないよう安全対策を徹底したい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250311/k10014745261000.html
鹿児島 種子島で早場米の田植え始まる 作付面積増やした農家も
返信削除2025年3月11日 13時19分
鹿児島県の種子島で早場米の「コシヒカリ」の田植えが始まりました。コメの価格高騰が続く中、作付面積を増やした農家もいます。
鹿児島県の種子島では、温暖な気候をいかして早場米の「コシヒカリ」の栽培が盛んで、田植えの時期を迎えています。
このうち南種子町茎永地区の石堂裕司さんの水田では、今月9日から田植えが始まりました。
去年までの作付面積はおよそ3ヘクタールでしたが、コメの価格高騰が続く中、ことしはおよそ5ヘクタールに増やしたということです。
一方、田植え機に使う燃料の価格の高騰を受けて、石堂さんは燃料費を抑えることができる新しい田植え機を購入し、この日、納品されたということで、きちんと植え付けられているか確認しながら作業していました。
この水田での田植えは、今月いっぱい続く見込みです。
石堂さんは「コメが不足しているということで面積を拡大しました。おいしいお米をたくさん食べてもらい安定した生産ができればと思っています」と話していました。
地元のJAによりますと、種子島での早場米の収穫は7月中旬から8月上旬にかけて行われる見込みです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250311/k10014746271000.html
ことしのサクラの開花予想 平年よりも早い地域も
返信削除2025年3月12日 16時58分
ことしのサクラの開花は、北日本を中心に平年よりも早くなる見込みです。
日本気象協会の開花予想
日本気象協会が12日発表したソメイヨシノの開花予想によりますと、今月は、愛媛県宇和島市が16日と最も早くなっています。
このほか、
▽東京の都心が22日、
▽鹿児島市や高知市が23日、
▽福岡市が24日、
▽名古屋市が25日、
▽広島市や大阪市が27日と予想されています。
来月は、
▽仙台市が2日、
▽札幌市が25日などと予想されています。
大阪市や福岡市などの西日本は、おおむね平年並みとなる一方、東京の都心などの東日本と北日本は、平年並みか早いと予想されています。
気象会社「ウェザーニューズ」の開花予想
また、民間の気象会社「ウェザーニューズ」の12日の発表によりますと、今月開花が予想されているのは、
▽福岡市や鹿児島市、高知市が23日、
▽広島市や東京の都心が24日、
▽名古屋市が25日、
▽大阪市が26日、
来月は
▽仙台市が5日、
▽札幌市が24日などとなっています。
西日本と東日本ではおおむね平年並みとなるものの、東北では平年よりやや早く、北海道では早いか非常に早くなる可能性もあるとしています。
気象会社などは、今後も最新のデータに基づき開花や満開の予想を発表する予定です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250312/k10014747751000.html
気象庁 台風の発生数や領域の発表 2030年めどに始める方針
返信削除2025年3月14日 18時47分
気象庁は、台風の発生数の見通しのほか発生する可能性がある領域の発表を、2030年をめどに始める方針を決めました。より早い段階で台風の見通しを伝え、備えにつなげてもらいたい考えです。
気象庁は公共交通機関の計画運休や広域避難の取り組みが進むなど台風に対する社会的な環境が変わっているとして、今後どのような情報が必要か、専門家による検討会を設けて議論を進めてきました。
14日公表された中間取りまとめでは台風が発生する前から住民や事業者に備えてもらう参考にするため、見通しの情報を発表すべきだとしています。
これを受けて気象庁はまず、台風シーズンの前から発生する数の見通しを「多い」「平年並」「少ない」といった表現で発表するほか、台風の発生が予想される2週間ほど前から発生する可能性のある領域を地図上に示す取り組みを始めることになりました。
そして、台風が発生してからは現在、24時間ごとに5日先まで表示している「予報円」を6時間ごとと、細かく発表するほか暴風が吹くと予想される範囲もよりきめ細かく表示したいとしています。
気象庁は今後、技術開発を進め、2030年ごろから情報提供を始める方針で「今までよりも早くて細かい台風情報を提供することで、住民や自治体、それに交通事業者などの効果的な備えにつながると考える」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250314/k10014750151000.html
北日本 太平洋側中心に 16~17日にかけ雪を伴った強風の見込み
返信削除2025年3月15日 18時56分
急速に発達する低気圧などの影響で、北日本の太平洋側を中心に16日から17日にかけて、雪を伴って非常に強い風が吹く見込みで、気象庁は猛ふぶきや吹きだまりによる交通への影響などに警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、低気圧が太平洋側を急速に発達しながら千島近海へ進み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。
このため全国的に17日にかけて風が強まり、特に北日本の太平洋側を中心に、16日から17日にかけて雪を伴って非常に強い風が吹く見込みです。
16日の最大風速は、東北で20メートル、最大瞬間風速は30メートル。
17日の最大風速は
▽北海道で25メートル
▽東北で20メートル
最大瞬間風速は
▽北海道で35メートル
▽東北で30メートルと予想されています。
海上は波が高く、北日本では17日は大しけとなる見込みです。
また上空に強い寒気が流れ込む影響で、北日本を中心に大雪となる見込みで、17日夕方までの24時間に降る雪の量は多いところで
▽北海道で50センチ
▽東北で40センチと予想されています。
気象庁は北日本の太平洋側を中心に、猛ふぶきや吹きだまりによる交通への影響や、暴風、高波に警戒するととも、着雪による停電や倒木、雪崩に注意するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250315/k10014750961000.html
働く人の熱中症対策 企業に罰則付きで義務づける方針 厚労省
返信削除2025年3月16日 4時54分
働く人を熱中症から守ろうと、厚生労働省は、暑い環境での作業が見込まれる場合、熱中症のおそれがある人を早く見つけて適切な対策を取るよう、企業に対して罰則付きで義務づける方針を決めました。ことし6月から始めることにしています。
全国では職場の熱中症で、2022年に30人、2023年は31人が亡くなっていて、厚生労働省によりますと主な原因は体温が高く意識がもうろうとするといった初期症状の放置や、医療機関への搬送などの対応の遅れでした。
厚生労働省は働く人を守ろうと企業に対して、職場で熱中症の自覚症状やそのおそれがある人を早く見つけて適切な対策を取ることを義務づける方針を決めました。
具体的には、こうした人を見つけた場合などに報告するための連絡先や担当者をあらかじめ定め、体を冷やして医療機関に搬送するといった手順を決めて、働く人への周知を求めています。
対象は「暑さ指数」が28以上か、気温が31度以上の環境で、連続1時間以上、または1日4時間以上の実施が見込まれる作業です。
企業が対策を怠った場合は6か月以下の懲役または50万円以下の罰金が科される予定で、厚生労働省は今後、省令を改正し、ことし6月、施行することにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250316/k10014750991000.html
北日本 太平洋側 九州北部中心 非常に強い風吹く見込み 警戒を
返信削除2025年3月16日 19時03分
発達する低気圧の影響で17日にかけて冬型の気圧配置となり、北日本の太平洋側や九州北部を中心に非常に強い風が吹く見込みです。気象庁は北日本では猛ふぶきや吹きだまりによる交通への影響などに警戒し、九州北部でも暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと関東の東にある低気圧などの影響で、全国的に雨が降り、北海道や東北の山沿いなどでは雪が降っています。
また、沿岸を中心に風も強まり、午後6時までの3時間の最大瞬間風速は
▽長崎県の対馬市鰐浦で午後5時6分に22.8メートル、
▽新潟市で午後3時9分に18.7メートル、
▽鹿児島市で午後4時10分に16.5メートルなどとなっています。
低気圧は17日にかけて急速に発達しながら千島近海へ進むため、冬型の気圧配置が強まり上空には強い寒気が流れ込む見込みです。
このため北日本の太平洋側では雪を伴った非常に強い風が吹き、九州北部でも海上を中心に非常に強い風が吹く見込みです。
16日の最大風速は東北と九州北部で20メートル、最大瞬間風速は東北と九州北部で30メートルと予想されています。
17日の最大風速は北海道で25メートル、東北と九州北部で20メートル、最大瞬間風速は北海道で35メートルに達し、東北と九州北部で30メートルと予想されています。
北日本の海上は波が高く、17日は大しけとなる見込みです。
また、北日本を中心に大雪となり、17日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多い所で、北海道で60センチ、東北で40センチと予想されています。
気象庁は、北日本の太平洋側を中心に猛ふぶきや吹きだまりによる交通への影響や暴風、高波、それに高潮に警戒するとともに、九州北部でも暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250316/k10014751141000.html
北海道 NEWS WEB
削除17日の北海道内 太平洋側などで猛吹雪のおそれ
03月16日 19時22分
17日の道内は太平洋側と日本海側北部を中心に猛吹雪となるおそれがあり、気象台は交通への影響などに警戒を呼びかけています。
気象台によりますと、低気圧が急速に発達しながら北海道の南の海上を進む影響で、道内は17日未明から太平洋側と日本海側北部を中心に雪を伴い風が非常に強く吹く見込みです。
17日に予想される最大瞬間風速は道内の陸上と海上で30メートルから35メートルとなっています。
また雪も強まる見込みで、17日午後6時までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで▽オホーツク海側と太平洋側西部で60センチ▽太平洋側東部で50センチ▽日本海側で30センチと予想されています。
気象台は太平洋側と日本海側北部では、17日未明から夕方にかけて猛吹雪や吹きだまりよる交通への影響、暴風などに警戒するよう呼びかけています。
また17日の昼過ぎから夜のはじめごろにかけては▽オホーツク海側南部では大雪による交通への影響に、▽根室地方では高潮による低い土地の浸水に警戒が必要です。
気象台は、低気圧の発達の程度や進路によっては暴風雪や大雪の警報を発表する地域が広がるおそれがあるとして最新の気象情報を確認するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20250316/7000074092.html
関東甲信は肌寒い日曜日に…正午の都心は5・7度、河口湖では雪
削除2025/03/16 12:19
気象庁の16日午前10時過ぎの発表によると、前線を伴った低気圧が東海道沖にあり、東北東へ進んでいる。低気圧は本州の南岸を進み、夜には三陸沖へ達する見込み。このため関東甲信地方は雨や雪で、関東地方の沿岸部や伊豆諸島では、雷を伴い激しく降る所があるとしている。
東京都心でも雨予報となっており、地域気象観測システム(アメダス)によると、都心の気温は日付が変わった直後の午前0時27分の6・8度がピークで、正午時点で5・7度となっている。日中の予想最高気温は9度。
甲府地方気象台は山梨県では夜のはじめ頃にかけて雨や雪が降り、富士五湖では昼前にかけて大雪となる所があるとしている。
気象庁によると、午前11時までの12時間降雪量は同県河口湖町が22センチ、栃木県日光市と群馬県草津町が17センチ。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250316-OYT1T50071/
北海道など北日本の太平洋側中心に大荒れの天気 警戒を
返信削除2025年3月17日 11時55分
急速に発達している低気圧の影響で、北日本の太平洋側を中心に雪を伴った非常に強い風が吹き大荒れの天気となっています。気象庁は大雪による交通への影響や暴風、高波に警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、日本の東の海上を発達しながら進んでいる低気圧の影響で全国的に風が強まり、北海道の太平洋側では雪を伴った非常に強い風が吹いています。
午前11時までの3時間の最大瞬間風速は、北海道のえりも岬で40.8メートル、北海道根室市で27.7メートルなどとなっています。
低気圧はさらに発達するため、北日本の太平洋側を中心にこのあとも雪を伴って非常に強い風が吹く見込みで、17日の最大風速は北海道で25メートル、東北で20メートル、最大瞬間風速は北海道で35メートル、東北で30メートルと予想されています。
また、上空には強い寒気が流れ込んでいるため、北日本を中心に大雪となる見込みであす朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、北海道で60センチ、東北で40センチと予想されています。
海上は大しけとなるほか、北海道の東部では低気圧や北寄りの風の影響で潮位が高くなる見込みです。
気象庁は、北日本の太平洋側を中心に猛ふぶきや吹きだまり、大雪による交通への影響のほか、暴風、高波に警戒するとともに、北海道では高潮による浸水にも警戒するよう呼びかけています。
【交通影響】
北海道 空の便 61便欠航
航空各社によりますと、北海道内の空港を発着する空の便は、雪の影響で17日午前10時現在、あわせて61便が欠航となっています。
中標津、稚内、紋別を発着するすべての便が欠航となったほか、釧路、女満別、帯広では午前中に発着するすべての便が欠航しています。
航空各社はさらに欠航が増えるおそれがあるとしていて、最新の運航情報を確認してほしいと呼びかけています。
東京湾フェリー 始発から運航見合せ
千葉県富津市の金谷と神奈川県横須賀市の久里浜を結ぶ「東京湾フェリー」は、海上の悪天候のため17日は始発便から運航を見合わせるということです。現在のところ再開の見通しは立っていないとしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250317/k10014751661000.html
北海道の太平洋側を中心に荒れた天気続く 警戒を
削除2025年3月17日 18時38分
急速に発達している低気圧の影響で、北海道の太平洋側を中心に荒れた天気が続いています。気象庁は、このあとしばらく大雪による交通への影響や高波に警戒するよう呼びかけています。
目次
【交通影響】
JR北海道 125本が運休 18日も一部で運転見合わせへ
北海道 300校以上が臨時休校
気象庁によりますと、日本の東の海上を発達しながら進んでいる低気圧の影響で、北海道の太平洋側を中心に雪を伴って風の強い状態が続いています。
午後6時までの3時間の最大瞬間風速は、北海道根室市で25.3メートル、北海道弟子屈町で22.9メートルなどとなっています。
また、根室市など北海道の東部では潮位が高くなっています。
北海道ではこのあとしばらく雪を伴って非常に強い風が吹く見込みで、17日の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルと予想されています。
海上では北日本を中心に波が高く、北海道の東部では、このあと数時間は潮位の高い状態も続く見込みです。
気象庁は、大雪による交通への影響や高波に警戒するとともに、北海道の東部では高潮による浸水にも警戒するよう呼びかけています。
一方、18日から19日にかけては、上空の寒気や低気圧の影響で西日本を中心に大気の状態が非常に不安定となる見込みで、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要です。
発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、頑丈な建物の中に移動するなど安全確保に努めてください。
【交通影響】
北海道 空の便 71便欠航
航空各社によりますと、北海道内の空港を発着する空の便は、雪の影響で17日午後5時現在、あわせて71便が欠航となっていて、女満別や中標津、それに稚内や紋別を発着するすべての便が欠航となったほか、釧路、帯広では午前中に発着するすべての便が欠航しました。
航空各社は18日は、おおむね通常どおりの運航を予定しているということです。
JR北海道 125本が運休 18日も一部で運転見合わせへ
JR北海道によりますと、雪の影響で17日は運転の見合わせが相次ぎ、特急列車17本を含む、合わせて125本が運休となりました。
また、除雪作業に時間がかかるとして、18日も一部の路線で運転の見合わせが続きます。
18日も運転を見合わせるのは
▽根室線が、特急列車を除く釧路と池田の間で午後1時ごろまで
▽釧網線が、釧路と摩周の間で午後5時半ごろまで、摩周と網走の間で終日
▽花咲線が、釧路と厚岸の間で午後4時ごろまで、厚岸と根室の間で午後6時50分ごろまでです。
東京湾フェリー 始発から運航見合せ
千葉県富津市の金谷と神奈川県横須賀市の久里浜を結ぶ「東京湾フェリー」は、海上の悪天候のため17日は始発便から運航を見合わせるということです。現在のところ再開の見通しは立っていないとしています。
北海道 300校以上が臨時休校
北海道教育委員会によりますと、17日は雪の影響で帯広市や北見市、網走市など北海道内38の市町村で公立の小学校や中学校、高校などが臨時で休校したり下校時間を繰り上げたりしました。
このうち臨時休校は合わせて319校、下校時間の繰り上げは20校です。
また、根室市と中標津町、それに標茶町では除雪作業に時間を要するとして、18日は小学校や中学校など合わせて19校を臨時休校とすることを決めています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250317/k10014751661000.html
昨日午後から今朝にかけて、濡れ雪ではあったが、それでもアメダス観測地点で10センチの新たな積雪があった。ことしは、冬期間通して、幾度の冬将軍と観測史上最大の積雪とあいまって、春の訪れがやけに遅く感じる。
返信削除あす 東日本と北日本で大荒れのところも 暴風に警戒
返信削除2025年3月18日 11時58分
低気圧の影響で西日本を中心に風が強まっていて、19日は東日本と北日本でも風が強まり雨や雪を伴って大荒れの天気となるところもある見込みです。
気象庁は暴風に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、朝鮮半島付近にある低気圧が西日本へ進んでいて、九州北部など西日本を中心に風が強まっています。
18日午前9時すぎには長崎市脇岬で22.9メートルの最大瞬間風速を観測しました。
18日夜までには、別の低気圧が紀伊半島付近に発生して発達しながら本州の南岸を東寄りに進む見込みで、西日本では19日にかけて、東日本と北日本で19日、雨や雪を伴って非常に強い風が吹き大荒れの天気となるところもある見込みです。
18日の最大風速は▽九州北部と中国地方で20メートル、
最大瞬間風速は▽九州北部と中国地方で30メートル、
19日の最大風速は
▽関東と東北で23メートル、
▽九州北部と中国地方で20メートルで、
最大瞬間風速は▽関東と東北で35メートル、
▽九州北部と中国地方で30メートルと予想されています。
また、上空に寒気が流れ込む影響で中国地方や関東甲信、東北では山沿いを中心に大雪となるほか、西日本や東日本では大気の状態が非常に不安定になる見込みです。
暴風に警戒 大雪による交通影響に十分注意を
気象庁は、暴風に警戒し、大雪による交通への影響に十分注意するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨、ひょうに注意するよう呼びかけています。
発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は頑丈な建物の中に移動するなど、安全確保に努めてください。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250318/k10014752981000.html
あす 東日本と北日本で大荒れのところも 暴風や暴風雪に警戒
削除2025年3月18日 19時14分
発達中の低気圧の影響で西日本を中心に風が強まっていて、19日は東日本と北日本でも風が強まり、雨や雪を伴って大荒れの天気となるところもある見込みです。気象庁は暴風や暴風雪に警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、日本海にある低気圧が発達しながら西日本へ進んでいて、九州など西日本を中心に風が強まっています。
午後6時前には、鹿児島県の種子島で27.3メートルの最大瞬間風速を観測しました。
また、上空の寒気の影響で九州や中国地方、四国の山沿いを中心に雪が強まっています。
このあと、紀伊半島付近に別の低気圧が発生して発達しながら日本の東へ進む見込みで、西日本では19日にかけて、東日本と北日本で19日は、雨や雪を伴って非常に強い風が吹き大荒れの天気となるところもある見込みです。
19日の最大風速は
▽中国地方と関東、東北で23メートル
▽九州北部で20メートル
最大瞬間風速は
▽中国地方と関東、東北で35メートル
▽九州北部で30メートル
と予想されています。
また、19日にかけて上空に強い寒気が流れ込むため、中国地方や関東甲信、東北では山沿いを中心に大雪となる見込みで、19日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで
▽中国地方と関東甲信で40センチ
▽東北で30センチ
▽四国で20センチ
と予想されています。
暴風に警戒 大雪による交通影響に十分注意を
気象庁は、暴風や暴風雪に警戒し大雪による交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。
西日本や東日本では大気の状態が非常に不安定になる見込みで落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨、ひょうに注意し、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は頑丈な建物の中に移動するなど、安全確保に努めてください。
雪の予想で交通影響も
関東甲信で雪が予想されていることを受けて、JR東日本は18日夜から19日にかけて、中央本線と青梅線の一部の列車を運休するとしています。
▼中央本線は、18日午後10時ごろから高尾駅と大月駅、大月駅と甲府駅、それに甲府駅と小淵沢駅の間の上下線でそれぞれ運休するとしています。
▼中央本線は特急「かいじ」の一部を運休するとしています。
19日は
▼中央本線の高尾駅と小淵沢駅の間の上下線で始発から正午ごろまで
▼青梅線は青梅駅と奥多摩駅の間の上下線で、始発から午前11時ごろまで
運休するとしています。
▼中央本線の「あずさ」や「かいじ」などの特急についても、始発から正午すぎごろまで運休するとしています。
JRでは今後の天候次第では、運休や遅れが広がる場合もあるとしていて、気象情報や最新の運転状況を確認するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250318/k10014752981000.html
キャベツ・はくさい 平年の2倍超の高値続く
返信削除2025年3月18日 18時17分
先週スーパーなどで販売された主な野菜の平均価格が発表され、キャベツやはくさいは依然として平年の2倍を超える高値が続いています。
農林水産省が毎週公表しているスーパーなどでの主な野菜の平均価格によりますと、10日から12日の調査ではキャベツは1キロ当たり413円でした。
前の週より15円値下がりしたものの、平年の2.6倍で一時は平年の3倍を超える高騰となりましたが、1月下旬以降も2倍を超える高値が続いています。
はくさいは1キロ当たり439円でこちらも平年の2.3倍となり、ことし1月以降、10週連続で2倍以上の高値水準です。
キャベツとはくさいの高値が続いている理由について、農林水産省は主な産地でこの冬、雨が少なく十分に育たなかったため出荷量が減少しているとしています。
産地への聞き取りでは春に収穫されるものは少しずつ出荷量が増えているものの、3月中は価格が平年を上回る状況が続く見通しだということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250318/k10014753501000.html
熊本 阿蘇 国道などで立往生発生 雪の影響
返信削除2025年3月18日 19時18分
雪の影響で、熊本県阿蘇市では山間部の国道など複数の場所で車の立往生が発生し、通行止めにして除雪作業などが行われています。
熊本県阿蘇地域振興局によりますと、車の立往生が発生したのは観光客に人気の大観峰へと続く国道212号線や、「ミルクロード」と呼ばれる県道339号線などです。
県道339号線では、ノーマルタイヤの車がスリップ事故を起こしたため後続の車が立往生し、振興局では道路を通行止めにして除雪作業を進めているということです。
警察によりますと、30台ほどが立往生したという情報がありますが、けがをした人や体調不良を訴えている人がいるという情報は、入っていないということです。
振興局は「19日まで雪が降る可能性があるので、山間部の道路ではノーマルタイヤのまま走るのは控えてほしい」と呼びかけています。
阿蘇側の起点 通行止めでUターンする車両も
「ミルクロード」の阿蘇側の起点では、全面通行止めと書かれたゲートが閉まっていました。
そして、時折ゲートから出ようとする車があると、県から委託された建設会社の作業員がそのつど、開けていました。
また、道の先では側溝にはまって動けなくなっている乗用車があるとの連絡があり、クレーン車がタイヤにチェーンを巻いて現場に向かっていました。
現場付近では通行止めを知ってUターンする車両もあり、玉名市に帰る途中の女性は「どうしたらいいのかわかりません」と話していました。
道路脇で動けなくなった女性「吹雪がひどく怖い」
阿蘇市の県道12号では18日午後5時すぎ、路面に雪が降り積もり、ときおり視界も悪くなっていました。
道路脇では動けなくなった軽自動車が停車していて、佐賀から訪れたという50代の女性は「佐賀はいい天気だったのに、吹雪がひどくて怖いです。1時間半くらい動けない状態です」と話していました。
そのうえで「レッカーを呼びましたが要請が多く、来るまでに時間がかかりそうだと言われています」と話していました。
国道57号の様子
午後1時50分ごろに撮影された、阿蘇市の国道57号の様子です。
雪が降り地面にうっすらと積もる中、乗用車やトラックが立往生しているような様子が確認できます。
撮影した男性は「現在は解消しましたが、2時間ほど車が動きませんでした。正確には分かりませんが、50台ほどは止まっていたのではないかと思います。大型の車がレッカーされたあと少しずつ車が流れて、移動することができました」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250318/k10014753231000.html
この冬 太平洋側で記録的に少ない降水量 「異常な現象」気象庁
返信削除2025年3月18日 21時19分
日本海側を中心に記録的な大雪になったこの冬の天候について、気象庁の検討会は、偏西風が日本付近で南に蛇行したことで強い寒気が流れ込みやすくなったとする見解をまとめました。一方、太平洋側で降水量が記録的に少なかったことについて「異常な現象とみられる」としています。
気象庁によりますと、去年12月から2月にかけては、冬型の気圧配置が続いた影響で強い寒気が流れ込みました。
特に2月は、上旬と、中旬から下旬にかけて寒波が相次ぎ、日本海側を中心に記録的な大雪になりました。
こうした要因について、気象庁は18日、「異常気象分析検討会」を開き、委員の専門家らが意見を交わしました。
その結果、この冬は高緯度帯と中緯度帯を流れる2つの偏西風が日本付近で南に蛇行したため、強い寒気が流れ込みやすくなったとする見解をまとめました。
また、検討会では2月上旬の寒波と、北海道帯広市で12時間に120センチの雪が降り国内で過去最も多くなった大雪について、地球温暖化の影響を分析しました。
その結果、気温や海面水温の上昇により大気中の水蒸気量が増加したことで降水量が増え、気温が低い地域では雪となったことで、降雪量の増加につながったと考えられるということです。
検討会の会長で東京大学先端科学技術研究センターの中村尚教授は「先月は1週間程度続く強い寒波が、同じ月に2度も来る非常に珍しい現象だった」と話しています。
また、東日本と西日本の太平洋側でこの冬に降った雨の量が過去最も少なくなり、山林火災が起きた岩手県大船渡市で2月の降水量が過去最も少なくなるなど、北日本でも記録的な少雨となったことについては「異常な現象とみられる」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250318/k10014753771000.html
日本海側の記録的な大雪、偏西風の蛇行が原因…気象庁の異常気象分析検討会
削除2025/03/18 20:40
気象庁の異常気象分析検討会(会長=中村尚・東京大教授)は18日、今冬に日本海側で観測された記録的な大雪について、日本列島付近を流れる2つの偏西風がいずれも例年より南側に蛇行したことで、強い寒気が流れ込みやすくなったことが主な要因だったと発表した。
加えて、普段は北極上空にある「 極渦きょくうず 」という気温の低い大気の渦が分裂し、一部が日本列島付近まで南下したことも影響した。北海道帯広市では2月、12時間降雪量で国内の観測史上最大の120センチを記録し、北陸などで最大値を更新した地点があった。
中村会長は「シミュレーション結果では、今回の大雪は明らかに地球温暖化の影響があった。水蒸気が多い中で強い寒波が起きると、雪が増える可能性がある」と述べた。
https://www.yomiuri.co.jp/science/20250318-OYT1T50193/
天気や気象や天候に、異常も正常もあるものか。あるとすれば、人のアタマの理解力認識力判断能力が異常か正常かだな。
削除お天道様は気まぐれだ。人の都合のいいようにいつも同じだと思う方が異常だ。
返信削除北~西日本 暴風や暴風雪に警戒 山沿い中心に交通影響にも注意
返信削除2025年3月19日 6時03分
発達中の低気圧の影響で北日本から西日本にかけての広い範囲で雨や雪を伴い風が強まっています。
気象庁は暴風や暴風雪に警戒するとともに山沿いを中心に大雪による交通への影響にも十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、伊豆諸島付近にある低気圧が発達しながら東寄りに進んでいる影響で、北日本から西日本にかけての広い範囲で風が強まっています。
午前4時すぎには伊豆諸島の八丈島で24.5メートル、午前4時半には鳥取空港で22.1メートルの最大瞬間風速を観測しました。
また、上空に寒気が流れ込んでいるため関東甲信や中国地方の山沿いを中心に雪が強まっています。
午前5時までの6時間に降った雪の量は
▽群馬県草津町で16センチ
▽山梨県富士河口湖町で15センチ
▽長野県軽井沢町で11センチ
▽鳥取県の大山で7センチなどとなっています。
今後の見通しです。
低気圧はさらに発達しながら日本の東へ進む見込みで、19日は西日本から北日本にかけて雨や雪を伴って非常に強い風が吹き大荒れの天気となるところもある見込みです。
19日の最大風速は中国地方と関東、それに東北で23メートルと予想され最大瞬間風速は35メートルに達する見込みです。
20日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで
▽東北と東海で30センチ
▽関東甲信と北陸で25センチ
▽近畿と中国地方、九州北部で15センチなどと予想されています。
気象庁は、暴風や暴風雪に警戒し、大雪による交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。
西日本や東日本では大気の状態が非常に不安定になる見込みで、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨、ひょうに注意し、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は頑丈な建物の中に移動するなど、安全確保に努めてください。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250319/k10014753821000.html
東北道 栃木 矢板ICー福島 白河IC 通行止め 雪の影響
削除2025年3月19日 6時06分
東日本高速道路によりますと、東北自動車道は雪のため、栃木県の矢板ICと福島県の白河ICの間の上下線で、午前4時から通行止めとなっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250319/k10014754021000.html
東北道 栃木 矢板ICー福島 白河IC 通行止め解除
削除2025年3月19日 8時21分
東日本高速道路によりますと、東北自動車道は雪のため、午前4時から栃木県の矢板ICと福島県の白河ICの間の上下線で通行止めとなっていましたが、午前8時に解除されました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250319/k10014754021000.html
北~西日本 山沿い中心に大雪 東京23区も一時 積雪
削除2025年3月19日 12時05分
発達中の低気圧の影響で北日本から西日本にかけての広い範囲で雨や雪を伴って風が強まり、東京23区でも一時、雪が積もりました。関東南部の平地での雪のピークは過ぎましたが、関東甲信の山沿いなどでは夕方にかけて雪が続くほか、広い範囲で19日夜にかけて風が強く、強風や高波、雪による交通への影響に十分注意が必要です。
気象庁によりますと上空に寒気が流れ込み、前線を伴う低気圧が発達しながら東寄りに進んでいる影響で、北日本から西日本の山沿いを中心に雪や雨が降っています。
午前11時までの12時間に降った雪の量は
▽群馬県草津町で30センチ
▽長野県の菅平で27センチ
▽福島県の檜枝岐村で18センチ
▽兵庫県香美町兎和野高原で15センチなどとなっています。
関東南部の平地でも19日朝から雪が降り、東京の都心でも午前10時に1センチの積雪を観測しました。
また、大気の状態が不安定になり、ひょうが降ったところもあります。
今後の見通しです。
関東南部の雪はピークを過ぎつつありますが、関東甲信の山沿いを中心に夕方にかけて大雪となるところがある見込みです。
また、北日本から西日本の各地で風が強まっていて
▽東京・伊豆諸島の八丈島で午前9時半すぎに27.1メートル
▽福井県小浜市で午前11時前に23.2メートルの最大瞬間風速を観測しました。
19日は広い範囲で風が強く、東北では海上を中心に非常に強い風が吹くほか、海上はうねりを伴って大しけとなるところもある見込みです。
気象庁は、強風、高波のほか、大雪による交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250319/k10014753821000.html
中央道 都留IC~河口湖IC 通行止め解除
削除2025年3月19日 14時35分
中央自動車道は雪の影響で都留インターチェンジと河口湖インターチェンジの間で通行止めが続いていましたが、午後2時に解除されました。これで通行止めの区間はすべて解除されました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250319/k10014754041000.html
首都高 浦和南~さいたま見沼など 通行止めすべて解除
削除2025年3月19日 15時20分
首都高速道路は
▽「埼玉大宮線下り」の浦和南と「埼玉新都心線」のさいたま見沼、
▽「埼玉新都心線上り」のさいたま見沼と「埼玉大宮線」の美女木ジャンクションの間で通行止めとなっていましたが、午後2時10分までにすべて解除されました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250319/k10014754101000.html
東京 上野公園で早咲きの桜が見ごろ 花見客でにぎわう
返信削除2025年3月20日 13時55分
春分の日の20日、花見の名所として知られる東京・台東区の上野公園では、花見とともに全国のご当地料理が楽しめるイベントが開かれていて、大勢の人でにぎわっています。
上野公園ではソメイヨシノの開花はまだ進んでいませんが、早咲きの品種のサクラが見ごろを迎えていて、大勢の人が訪れていました。
また、公園内では花見のシーズンにあわせて全国のご当地料理が一堂に会する「うえの桜フェスタ」が開かれていて、訪れた人たちは焼きそばや牛串などの地域の味を楽しんでいました。
夫婦で訪れていた50代の女性は「天気がよかったので来ました。ソメイヨシノは咲いていませんでしたが、ほかのサクラは写真を撮ることができてすてきでした」と話していました。
子ども連れの30代の女性は「きのうは雪だったので、花は咲いていないと思っていましたが、ちらほらと咲いていてよかったです」と話していました。
公園を管理する都は混雑を防ぐため、ことしも桜並木がある「さくら通り」では一方通行とする規制を実施し、シートを敷いての宴会は決められた場所で行うよう呼びかけています。
「うえの桜フェスタ」は、来月6日まで開かれています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250320/k10014755341000.html
除排雪経費が過去最大 24年度特別交付税 総務省
返信削除3/21(金) 12:13配信 時事通信
大雪に見舞われた北海道帯広市の市街地=2月4日
総務省は21日、特別な事情により財源が必要な地方自治体を支援する特別交付税の2024年度3月分の配分額が、8641億円になったと発表した。
【写真特集】列島大雪2025
同年度の交付総額は前年度比11.3%増の1兆2597億円で、うち除排雪経費は各地の大雪の影響を受け過去最大の810億円。災害関連は、相次ぐ大雨や能登半島地震への対応などで1657億円と、過去2番目の規模となった。
この他の算定項目では、地域医療の確保が1045億円、地域交通の確保846億円など。鳥インフルエンザ対策も過去2番目となる58億円を措置する。道府県別では、能登半島地震で被災した石川県が862億円と最も多く、市町村では同県の輪島市、七尾市、大雨被害を受けた山形県酒田市などが大きく伸びた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/35048548dd26e7e18ed77f95144db6fa4e066699
特別交付税、1兆2千億円に 24年度、除雪費が過去最大
削除3/21(金) 12:47配信 共同通信
総務省は21日、全国の自治体に配る特別交付税の2024年度配分総額は、前年度比11.3%増の1兆2597億円だったと発表した。このうち3月分として、8641億円を25日に配分する。分野別では大雪に伴う除排雪経費が810億円で過去最大となった。
災害関連経費は1657億円と、東日本大震災時に次ぐ過去2番目の額となった。各地で災害が相次いだためで、うち1131億円は能登半島地震分だった。
過疎地などの公立病院支援には1045億円、バスや離島航路といった地域交通維持には846億円。各地で広がった鳥インフルエンザ対策には58億円を充てた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/132210730153daae4096e599286a8175101866a8
今年度の特別交付税 1兆2597億円 災害関連経費が過去2番目規模
削除2025年3月21日 16時56分
国から自治体に交付される今年度の特別交付税は、能登半島地震からの復興などで災害関連の経費が過去2番目の規模になったことなどから、前の年度より11.3%増え、1兆2597億円となりました。
特別交付税は、毎年度、12月と3月の2回、自然災害で被害を受けた自治体などに国から交付されるもので、今年度の総額は1兆2597億円となり、前の年度と比べ1275億円、率にして11.3%増えました。
内訳は、能登半島地震や能登地方の豪雨などの災害関連の経費が1657億円で、東日本大震災が起きた翌年度の2011年度に次ぎ、過去2番目の規模になったほか、大雪の除排雪の経費は810億円で過去最大となりました。
村上総務大臣は、閣議のあとの記者会見で「住民の皆様の生活が早く元どおりになるよう、被災自治体が復旧・復興事業に一層取り組んでいただけることを期待している」と述べました。
3月分の特別交付税は今月25日に交付されます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250321/k10014756481000.html
栃木 那須町 高校生ら8人死亡の雪崩事故から8年を前に追悼式
返信削除2025年3月22日 14時23分
栃木県那須町で登山の訓練中に高校生らが雪崩に巻き込まれ、8人が死亡した事故から8年となるのを前に、生徒らが通っていた高校で追悼式が行われました。
2017年3月、栃木県那須町の茶臼岳で、県内の高校の山岳部が集まって登山の訓練をしていたところ雪崩に巻き込まれ、県立大田原高校の生徒7人と教員1人の合わせて8人が死亡しました。
事故から3月27日で8年となるのを前に、22日に大田原高校で追悼式が行われ、遺族や県教育委員会の関係者など、およそ50人が参列しました。
追悼式では亡くなった生徒と教員の名前が一人ひとり読み上げられたあと、参列者が黙とうをささげました。
そして遺族を代表して、事故で亡くなった佐藤宏祐さん(当時16)の父、政充さんが「黙とうをささげている間、笑顔であった息子の姿を思い浮かべると同時に、どうしようもない悲しみと現実を、きょうもまた突きつけられた。遺族の悲しみは8年たったいまも変わることはない」と述べました。
この事故をめぐっては、引率していた教諭ら3人が、2024年に業務上過失致死傷の罪で禁錮2年の実刑判決を言い渡され、その後、控訴しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250322/k10014757331000.html
サクラ開花 各地で 高知市と熊本市で発表 全国で最も早く
返信削除2025年3月23日 18時58分
高知市と熊本市で23日、サクラの開花が発表されました。ソメイヨシノの標本木では全国で最も早い開花となりました。
気象台によりますと、▽高知市のサクラの開花は、去年と同じ日で、平年より1日遅く、▽熊本市のサクラの開花は、平年より1日遅く、去年より3日早いということです。
高知市 標本木の高知城近くのソメイヨシノに10輪以上の花
高知地方気象台はサクラの開花の目安となる標本木として高知城近くのソメイヨシノを観察していて、午後2時すぎ、気象台の職員が木を見上げて花の状況を確認しました。
22日の同じ時間にはまだ開いている花はありませんでしたが、23日は10輪以上の花が開いているのが確認され、気象台は「高知市でサクラが開花した」と発表しました。
全国各地の気象台が観測しているソメイヨシノの標本木の中では、去年に続いて全国で最も早い開花となりました。
気象台によりますと、高知市では開花の時期はほぼ平年並みで、このあと1週間ほどで満開になる見込みです。
高知地方気象台の森将人調査官は「今月半ばごろまでは寒気の影響で気温が低く推移していたが、22日に気温が高くなったため開花が進んだと思われます」と話していました。
高知市では23日も午前中から気温が上がり、日中の最高気温は24度と夏日に迫る陽気になりました。
開花宣言のようすを間近で見守っていた70代の女性は「サクラの開花はうれしいですし、これからが楽しみです」と話していました。
またカメラが趣味だという70代の男性は「サクラは独特な華やかさがあるのでいいですね。満開になったらまた撮りに来たいです」と話していました。
熊本市 標本木のソメイヨシノに10輪以上の花
熊本県は23日、高気圧に覆われて各地で気温が上がり、甲佐町では24.5度を記録するなど、各地で気温が平年を4度から7度ほど上回る暖かい天気となりました。
熊本地方気象台は、熊本市西区の庁舎の敷地で23日午後3時前、ソメイヨシノの標本木に10輪以上花が咲いているのを確認できたということで「熊本市でサクラが開花した」と発表しました。
気象台によりますと、熊本市のソメイヨシノは1週間から10日ほどで満開になる見込みです。
東京は開花確認されず
一方、東京は、千代田区の靖国神社のソメイヨシノがサクラの開花の目安となっていて、23日午後、気象庁の担当者が観測を行いましたが、咲いている花は確認されず、24日以降に持ち越しとなりました。
靖国神社には、開花の状況を見ようと多くの人が訪れました。
春休み期間中の小学5年生の息子とともにサクラを見に訪れた女性は「雪が降っていた数日前とは違い、きょうは気温が25度を超えると聞き、薄着で来ました。神社近くのサクラが咲いていたため、期待して来ましたが、残念でした。来週も来て開花を見届けたいです」と話していました。
友人とともに訪れた26歳の女性は「重ね着してきましたが、汗ばむ天気で、半袖で来ればよかったです。まだサクラは咲いておらず少し残念でしたが、咲いたら公園でお花見をしたいです」と話していました。
気温上がる 夏日のところも あす~あさっては大気の状態不安定に
気象庁によりますと、23日は広い範囲で高気圧に覆われ、晴れて気温が上がりました。
日中の最高気温は、岡山県津山市で26.8度と、3月としては気象庁が1943年に統計を取り始めてから最も高くなりました。
また、▽甲府市で25.8度、▽宮崎市で25.7度、▽東京の都心で25.6度と、甲府市と東京の都心ではことし初めて25度以上の夏日となりました。
このほか、▽静岡市で24.9度、▽京都市と高知市で24度ちょうど、▽熊本市で22.6度などと、各地で4月下旬から6月中旬並みとなりました。
24日の日中の最高気温は、▽宮崎市や大分市で23度、▽福岡市や名古屋市で22度、▽大阪市や高知市で21度などと、西日本を中心に20度を上回ると予想され、▽東京の都心は19度と、23日より低いものの、4月中旬並みの暖かさとなる見込みです。
一方、24日から25日にかけては、上空の寒気や高気圧の縁をまわって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、西日本と東日本で大気の状態が非常に不安定になる見込みで、気象庁は、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょう、急な強い雨に注意するよう呼びかけています。
天気が変わりやすい時期です。
発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物の中に移動するなど、安全確保に努めてください。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250323/k10014757911000.html
東京と鹿児島 長崎で桜が開花 1週間から10日ほどで満開に
削除2025年3月24日 14時07分
気象庁は24日午後、「東京でサクラが開花した」と発表しました。東京のサクラの開花は平年と同じで、去年より5日早くなっています。
気象庁によりますと、24日の都内は上空の寒気や湿った空気の影響で曇りとなっているものの、東京の都心の午後2時までの最高気温は19.1度と、4月中旬並みの暖かさとなっています。
午後2時ごろには、気象庁の担当者が東京のサクラの開花の目安となっているソメイヨシノがある千代田区の靖国神社を訪れ、観測を行いました。
5輪から6輪以上の花が咲いていることが開花の基準ですが、観測の結果、6輪咲いているのが確認できたため「東京でサクラが開花した」と発表しました。
東京のサクラの開花の発表は平年と同じで、去年より5日早くなっています。
ことしの開花について、東京管区気象台の川上敏昭技術専門官は「3月上旬も中旬も平年並みの気温だったことからサクラの開花も平年並みに進み、きょうの発表となった。きのうは1輪も咲いていなかったが25度を超えて暖かかったため一気に開花が進んだ」と話していました。
サクラは1週間から10日ほどで満開となる見込みです。
71歳男性「発表の瞬間に立ち会えて最高」
千葉県市川市から夫婦で訪れた71歳の男性は「そろそろ咲くか、まだかと気をもんでいました。発表の瞬間に立ち会えて最高の気分です。こういう世の中なので、サクラを見て明るくうきうきとした気持ちになりたいです」と話していました。
また、大学進学で新潟県から東京に引っ越してきたという18歳の女性は「新潟では、こんなに早い時期にサクラの花を見ることができないので、びっくりしました。進学して新しくできた友達とサクラを見ながら散歩したいです」と話していました。
訪れた人たちは咲いた花を1輪ずつ数えたり、写真を撮ったりして、春の訪れを感じているようすでした。
鹿児島市でも桜が開花 平年より2日早く 去年より5日早い
また、鹿児島市の鹿児島地方気象台の敷地内には開花の目安となっているソメイヨシノの標本木があり、24日午前9時半すぎ、気象台の職員2人が7輪咲いていることを確認しました。
このため「鹿児島市でサクラが開花した」と発表しました。
サクラの開花は去年より5日早く、平年より2日早いということです。
鹿児島地方気象台の東島成良技官は「2月まで寒い日が続き、3月も雪が降る日がありましたが、最近、暖かい日が続いたので開花したのではないか」と話していました。
気象台によりますと、ソメイヨシノは1週間から10日ほどで満開になる見込みです。
長崎市でも桜が開花 平年より1日遅く 去年より2日早い
さらに、長崎市南山手町にある長崎地方気象台でも、23日夕方までは1輪も咲いていなかったソメイヨシノの標本木に、24日午前、5、6輪の花が咲いているのを職員が確認しました。
このため気象台は午前9時すぎ、「長崎市でサクラが開花した」と発表しました。
長崎市でのサクラの開花は去年より2日早く、平年より1日遅いということです。
長崎地方気象台の古市一隆さんは「先週初めに気温がぐっと下がったが、そのあと次第に気温が上がったので、サクラの開花が進んだのではないか」と話していました。
気象台によりますと、サクラは1週間から10日ほどで満開となる見込みです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250324/k10014758691000.html
愛媛 松山でサクラが開花 去年より2日早く平年より1日遅く
削除2025年3月25日 13時59分
松山地方気象台は25日午前「松山市でサクラが開花した」と発表しました。去年より2日早く平年より1日遅いということです。
25日午前10時ごろ、松山市の道後公園で松山地方気象台の職員2人がサクラの開花の目安となる標本木のソメイヨシノを訪れ、5輪以上の花が咲いていることを確認しました。
松山市のサクラの開花は去年より2日早く、平年より1日遅いということです。
松山地方気象台の片岡幹男地域防災官は「今月中旬は平年より低い気温が続き、足踏みしたが、下旬に入って暖かい日が続き開花が進んだ。今週の土曜日ごろから来月初めにかけては平年並みか平年よりやや低い気温も予想されているので、花は長くもつのではないか」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250325/k10014759681000.html
“雪舟手がけた” 庭園 樹齢約450年のしだれ桜見頃 島根 益田
削除2025年3月26日 5時13分
室町時代の水墨画家・雪舟が手がけたと伝えられる島根県益田市の寺の庭園で、樹齢およそ450年のしだれ桜が淡いピンクの花を咲かせ、見頃を迎えています。
益田市にある医光寺の庭園は、室町時代の水墨画家・雪舟が手がけたと伝えられ、国の史跡と名勝に指定されています。
庭園の小高い斜面には、樹齢およそ450年のしだれ桜が根を張り、高さおよそ10メートルの幹から淡いピンクの花を咲かせた枝を放物線を描くように垂らしています。
医光寺によりますと、今月20日すぎに花が咲き始め、今週に入って暖かい日が続いたことから開花が一気に進んだということで25日、ほぼ満開の見頃を迎えました。
老木のため、花の数が少ない年もありますが、ことしは例年以上にたくさんの花を咲かせた枝が、春風を受けてしなやかに揺れていました。
訪れた人たちは、庭に面する縁側から眺めたり、スマートフォンで撮影したりしながら、庭園を彩るしだれ桜を楽しんでいました。
毎年訪れるという70代の女性は「ことしは今までにないくらい遅かったので咲くのか心配しましたが、一気に咲いてびっくりしました」と話していました。
医光寺のしだれ桜の見頃は、今月いっぱい続きそうだということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250326/k10014760181000.html
大阪でサクラサク…昨年より3日早く
削除2025/03/27 12:34
大阪管区気象台は27日、大阪市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。開花日は平年と同じで、昨年より3日早かった。
開花した標本木のソメイヨシノ(27日午前、大阪城公園西の丸庭園で)=前田尚紀撮影
1週間から10日で満開となる見通しだが、週末の冷え込みで遅れる可能性があるという。
気象台職員が午前10時半頃、大阪城公園の西の丸庭園にある標本木で、基準となる5輪以上の開花を確認した。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20250327-OYO1T50043/
青森 NEWS WEB
削除サクラ開花予想 青森県は来月14日〜17日 日本気象協会
03月27日 10時42分
日本気象協会は最新の桜の開花予想を発表し、県内各地ではこれまでの予想より1日早い4月14日から17日にかけて開花する見込みだとしています。
日本気象協会が26日発表した最新の予想によりますと、ソメイヨシノの開花は
▽八戸市が来月14日、
▽弘前市が来月16日、
▽青森市が来月17日などと、
これまでの予想よりいずれも1日早まりました。
このうち青森市では平年より5日早く、去年よりは2日遅い開花となる見込みです。
満開の予想も早まり、
▽青森市が来月20日、
▽弘前市が来月22日となっています。
県内は今週に入ってから比較的気温が高い日が多く、各地で5月上旬から下旬並みの暖かさとなった日もありました。
]
開花予想が早まった理由について、日本気象協会は「開花前の気温の上昇に加え、来月中旬から下旬にかけても気温が高い日が続く見通しとなっているため」としています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20250327/6080025200.html
遅くゆっといて早く咲くと問題があるが、早く咲くとゆっといて遅くなるのは別に構わないとか…
削除皇居 桜見頃の「乾通り」春の一般公開始まる
削除2025年3月29日 11時20分
皇居で、桜の見頃を迎えた「乾通り」の一般公開が始まりました。
「乾通り」は、皇居の中を通り抜けるおよそ600メートルの並木道で、桜や紅葉の美しい時期に一般公開が行われています。
ソメイヨシノやしだれ桜などおよそ100本の桜が見頃を迎えていて、午前9時に坂下門から入場が始まると、待っていた人たちが次々と皇居内に入っていきました。
28日と比べて気温が大幅に下がりあいにくの雨もようとなりましたが、訪れた人たちはゆっくりと散策し咲き誇る桜や皇居内の建物をスマートフォンで撮影するなどして楽しんでいました。
さいたま市岩槻区から訪れた60代の女性は「初めて来ましたが、空気がりんとした感じで、いろいろなところに桜があってとてもきれいでした」と話していました。
埼玉県熊谷市で学習塾を経営している50代の男性は小学生の生徒たちと訪れ「歴史に由来のある名前の場所が残っていて、子どもたちの学びの場としてもよいところだと思いました。ゆっくりと桜を楽しめました」と話していました。
「乾通り」の一般公開は来月6日までで、期間中は午前9時から午後3時半まで入場できます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250329/k10014764481000.html
熊本 NEWS WEB
削除熊本市 全国で最も早くサクラが満開
03月28日 17時44分
熊本地方気象台は28日、熊本市で「サクラが満開になった」と発表しました。
気象台によりますと熊本市での満開の発表は、去年よりも5日、平年よりも4日、それぞれ早いということです。
熊本市のソメイヨシノは今月23日に、高知市と並んでことし全国で最も早い「開花」となりましたが、気象台によりますと「満開」も全国で最も早かったということです。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20250328/5000024899.html
東京で桜満開 目黒川沿いの桜並木や上野公園 各地の桜を動画で
削除2025年3月30日 19時58分
各地の見頃を迎えた桜の映像をお届けします。
東京 目黒川沿いの桜並木【3月30日撮影】
桜の名所としてしられる東京・目黒区の目黒川沿いで「桜まつり」が開かれ、多くの人でにぎわいました。
目黒川沿いには、800本の桜が植えられています。
上野公園 新宿御苑の桜を上空からの映像で【3月30日撮影】
花見の名所として知られる東京 台東区の上野公園では、桜並木や不忍池の遊歩道に植えられた桜が見ごろを迎えていました。
園内の広場では、桜の木の下でシートを広げてお弁当を食べながら花見をする人でにぎわっていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250330/k10014765001000.html
東京 新宿区の新宿御苑では園内の桜が咲きそろい、訪れた人は散策しながら花見を楽しんでいました。
東京 千鳥ヶ淵のソメイヨシノ満開【各地の動画 更新中】
削除2025年4月1日 20時58分
見頃を迎えた各地の桜の映像です。
東京 千鳥ヶ淵のソメイヨシノ 230本が満開【4月1日撮影】
千代田区の千鳥ヶ淵では、皇居のお堀の近くに植えられているソメイヨシノ、およそ230本が満開となっています。
1日東京の都心は雨が降り、正午の気温は5.1度と真冬並みの寒さとなりましたが、千鳥ヶ淵には、家族連れや外国人観光客が多く訪れ、写真を撮るなどして楽しんでいました。
広島 平和公園の桜 花見楽しむ人でにぎわう【3月31日撮影】
広島市中区の平和公園にある元安川沿いには、ソメイヨシノやヤマザクラなどおよそ300本の桜が植えられています。桜並木の下ではシートを広げてお弁当を食べたり、写真を撮ったりして春の訪れを楽しむ人の姿が見られました。
福岡 北九州 小倉城周辺のソメイヨシノ【3月31日撮影】
福岡県北九州市小倉北区の小倉城周辺の勝山公園には、桜が300本ほど植えられていて、このうち、小倉城の天守閣前の広場などではソメイヨシノが満開となっています。
愛知 豊田 樹齢約300年のしだれ桜【3月31日撮影】
【ドローン映像】
愛知県豊田市の行福寺の境内には、樹齢約300年といわれる2本のしだれ桜が植えられていて、3月31日に満開になりました。参道に垂れ下がる枝に小さなかれんな花を咲かせています。
東京 目黒川沿いの桜並木【3月30日撮影】
桜の名所としてしられる東京 目黒区の目黒川沿いで「桜まつり」が開かれ、多くの人でにぎわいました。目黒川沿いには、800本の桜が植えられています。
東京 上野公園 新宿御苑の桜を上空からの映像で【3月30日撮影】
花見の名所として知られる東京 台東区の上野公園では、桜並木や不忍池の遊歩道に植えられた桜が見ごろを迎えていました。園内の広場では、桜の木の下でシートを広げてお弁当を食べながら花見をする人でにぎわっていました。
東京 新宿区の新宿御苑では園内の桜が咲きそろい、訪れた人は散策しながら花見を楽しんでいました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250330/k10014765001000.html
信州 NEWS WEB
削除国宝・松本城でソメイヨシノが開花
04月02日 12時41分
国宝・松本城でソメイヨシノが開花し、雨上がりのなか訪れた人を楽しませています。
松本市にある松本城の本丸庭園や外堀沿いにはソメイヨシノやシダレザクラなどおよそ300本の桜が植えられています。
市の松本城管理課は基準としている外堀沿いに植えられたソメイヨシノで5輪以上咲いているのを確認したとして、1日、開花を宣言しました。
松本城では、朝から降っていた雨も昼前にはやみ、家族連れなどが咲き始めた桜の花を楽しんでいました。
東京から訪れた40代の女性は、「まだつぼみかなと思っていたら咲いていたので感動しました。満開の桜や夜桜を見るのが楽しみなのでもういちど訪れて松本城と桜をバックに写真を撮りたいです」と話していました。
市松本城管理課の松岡由香課長は、「外堀沿いはソメイヨシノが多く、本丸庭園内にはシダレザクラなどがあって、時期がずれて満開になるので長く見てもらえます。黒い松本城と桜のコラボレーションを楽しんでもらいたいです」と話していました。
市によりますと、暖かい日が続けば今月6日ごろには満開になる見込みだということです。
松本城では、4日から今月11日までの午後5時半以降、本丸庭園の無料開放とライトアップが行われます。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20250402/1010034331.html
金沢 兼六園 桜開花に合わせ無料開放始まる
削除2025年4月3日 5時30分
金沢市の観光名所「兼六園」では、桜の時期に合わせた無料開放が始まり、訪れた観光客たちが春の散策を楽しんでいました。
日本三名園の1つで国の特別名勝に指定されている金沢市の「兼六園」は、毎年、桜が咲く時期に無料で開放されています。
ことしも無料開放が始まり、多くの観光客が桜が咲き始めた春の庭園を散策しながら写真を撮るなどして楽しんでいました。
山梨県から訪れた50代の男性は「息子が金沢の大学に通うことになり、一緒に来ました。桜の時期に兼六園を訪れたのは初めてですが、美しい景色を満喫しています」と話していました。
オランダ人の30代の女性は「こんなに大きい桜がたくさんあるのは初めて見ました。豪華で美しいです」と話していました。
兼六園の管理事務所によりますと園内の桜は今週末にかけて見頃を迎える見込みです。
無料開放は今月8日までの午前7時から午後9時半まで行われ、夜はライトアップも行われます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250403/k10014767951000.html
福島 NEWS WEB
削除福島市でサクラ開花発表 平年より3日早く
04月04日 15時52分
福島地方気象台は4日午後、福島市でサクラが開花したと発表しました。
去年より1日遅く、平年より3日早い開花です。
サクラの開花を観測するソメイヨシノの標本木がある、福島市の信夫山では、4日午後2時ごろ、気象台の職員が、5輪以上の花が咲いているのを確認し、気象台は「福島市でサクラが開花した」と発表しました。
福島市は、3月の平均気温が7.6度と、平年より1.7度高く推移しましたが、4月に入ってからは日ざしが届かず、日中の最高気温も平年を下回る日が続いていました。
しかし、4日は朝から晴れ間が広がり、去年より1日遅く、平年より3日早い開花となりました。
福島地方気象台の柴田和彦主任技術専門官は「すべては数え切れないですが、十分に5輪以上咲いているのが確認できました。ここ1週間ほど気温が低かったが、きょうは日ざしが届いたことが開花の要因のひとつだと思う」と話していました。
気象台によりますと例年は開花から4日前後で満開を迎えるということです。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20250404/6050029296.html
お花見の予算が全国一多い秋田県、2位の熊本県より600円以上多いその金額は?
削除2025/04/04 17:38
今春の花見に使う予算は秋田県が全国1位――。こんなアンケート結果を気象情報会社「ウェザーニューズ」(千葉市)が発表した。
シダレザクラが並ぶ武家屋敷通り(2022年4月、秋田県仙北市で)
アンケートは、同社が2月下旬、自社のアプリを使う人を対象に、「今年、お花見行く?」「今年のお花見予算は?」など7項目を質問し、延べ約5万9700人から回答があった。
集計結果によると、秋田県の平均予算は4303円で、全国平均を1306円上回った。4000円台は花見文化のない沖縄県を除く46都道府県ではほかにはないダントツで、2位の熊本県(3680円)より600円以上多かった。
「一度は行ってみたい桜の名所は?」という質問には全国から5784票の回答があり、県内の「角館のシダレザクラ」(仙北市)は67票で7位だった。
同社の担当者は、「東北は例年、予算が多い。秋田も桧木内川堤のソメイヨシノ(同市)など名所があり、花見好きの人が多いのでは」と話している。
同社が2日に発表した桜(ソメイヨシノ)の開花予想によると、秋田市では平年より6日早い11日に開花、15日に満開となる見込み。桧木内川堤では16日の開花、20日の満開が予想されている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250404-OYT1T50042/
青森 NEWS WEB
削除弘前公園 ソメイヨシノ開花予想は先週と変わらず今月16日
04月04日 16時47分
弘前市は全国有数の桜の名所、弘前公園のソメイヨシノの最新の開花予想を発表し、この1週間は平年より気温が低く推移したものの、つぼみは順調に成長しているとして、先週の予想と変わらず今月16日に開花する見通しだとしています。
弘前市の弘前公園は、ソメイヨシノなど50種類あまりの桜の木がおよそ2600本植えられている全国有数の桜の名所で、市は、開花日を毎年独自に予想して発表しています。
4日午後、公園の桜を管理する「桜守」と呼ばれる市の職員がソメイヨシノの標準木のつぼみの状況を確認して、最新の開花予想を発表しました。
それによりますと、この1週間は気温が平年より低く推移したものの、つぼみは順調に成長していて、来週以降は気温が平年より高くなる見込みのため、先週の予想と変わらずいずれも平年より6日早く、開花は今月16日、満開は今月21日となる見通しだということです。
「桜守」で、弘前市公園緑地課の橋場真紀子主幹は「寒い日も多かったが、日中少し気温が高くなるとその間に成長が続くので、引き続きしっかりと見守っていきたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20250404/6080025280.html
九州・中国地方 大気の状態不安定に 落雷や突風など注意
返信削除2025年3月24日 11時47分
上空の寒気や暖かく湿った空気の影響で、九州や中国地方では局地的に雨雲が発達し、雷雨となっています。25日にかけて西日本と東日本を中心に大気の状態が非常に不安定になる見込みで、気象庁は、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨などに注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、上空の寒気や高気圧の縁をまわって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、西からしだいに大気の状態が不安定になり、九州や中国地方では局地的に雷雨となっています。
25日にかけては、西日本と東日本を中心に大気の状態が非常に不安定になる見込みで、気象庁は、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨、ひょうに注意するよう呼びかけています。
発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物の中に移動するなど、安全確保に努めてください。
一方、中国大陸では黄砂が観測されていて、25日から26日にかけて西日本から北日本の広い範囲に飛来する見込みです。
物が肉眼ではっきり見える範囲の「視程」は各地で10キロ未満となり、ところによって5キロ未満になると予想されています。
屋外に干した洗濯物に黄砂が付着するなどの影響が予想されるほか、見通しが悪くなった場合は交通への影響が出るおそれがあり、気象庁が注意を呼びかけています。
また、花粉症やぜんそくなどの症状が悪化するおそれもあり、マスクを着用するなど対策をしてください。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250324/k10014758441000.html
黄砂 あすからあさってにかけ広い範囲に飛来 注意を 気象庁
削除2025年3月24日 14時40分
中国大陸では黄砂が観測されていて、25日から26日にかけて西日本から北日本の広い範囲に飛来する見込みです。
気象庁は黄砂の付着や交通への影響に注意するよう呼びかけています。
物が肉眼ではっきり見える範囲の「視程」は各地で10キロ未満となり、ところによって5キロ未満になると予想されています。
屋外に干した洗濯物に黄砂が付着するなどの影響が予想されるほか、見通しが悪くなった場合は交通への影響が出るおそれがあり、気象庁が注意を呼びかけています。
また、花粉症や、ぜんそくなどの症状が悪化するおそれもあり、マスクを着用するなど対策をしてください。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250324/k10014758751000.html
3か月予報 北日本中心に気温高め “熱中症の予防を” 気象庁
返信削除2025年3月25日 16時45分
4月から3か月は、北日本を中心に暖かい空気に覆われやすく、特に6月は北日本から西日本にかけて平年より気温が高くなる見込みで、気象庁は熱中症への早めの対策を呼びかけています。
気象庁が、25日発表した長期予報によりますと、4月から6月にかけては、地球温暖化に加え北日本を中心に暖かい空気に覆われやすくなる見込みです。
このため、3か月の平均気温は北日本で平年より高く、東日本と西日本で平年並みか平年より高いほか、沖縄・奄美でほぼ平年並みと予想されています。
月別では、特に6月は太平洋高気圧や上空のチベット高気圧の勢力が強まるため、北日本から西日本にかけて平年より高く、沖縄・奄美で平年並みか平年より高くなる見込みです。
一方、降水量は3か月を通して全国的にほぼ平年並みと予想されています。
このうち、前半は太平洋高気圧の西への張り出しが弱まり、日本付近に湿った空気が流れ込みにくくなるものの、後半になると東日本の太平洋側と西日本を中心に湿った空気の影響を受けやすくなるとしています。
気象庁異常気象情報センターの及川義教所長は「エアコンを適切に使うなど熱中症の予防につなげてほしい。降水量は期間を通して平年並みだが、近年は毎年のように災害につながるような大雨も発生している。最新の情報を確認してほしい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250325/k10014759941000.html
黄砂 あすも広範囲に飛来か 花粉症悪化や交通影響に注意を
返信削除2025年3月25日 18時40分
25日は東京や大阪をはじめ、各地で黄砂が観測されていて、26日にかけて北日本から西日本の広い範囲で飛来する予想となっています。
花粉症やぜんそくなどの症状が悪化するおそれがあるほか、交通への影響が出るおそれがあり注意が必要です。
気象庁によりますと、強風で吹き上げられた黄砂が大陸から東へ広がり、日本列島の上空にも飛来しています。
現在、気象庁の目視観測は東京と大阪の2か所で常時行っていて、大阪では25日午前6時に黄砂の飛来を確認しました。
物が肉眼ではっきり見える範囲の「視程」は当初は10キロ以上でしたが、午前9時には8キロとやや悪化しています。
また、東京でも午後3時すぎに黄砂が観測され、「視程」は10キロ以上となっています。いずれも黄砂の観測はことし初めてです。
各地の気象台でも臨時で観測を行っていて、近畿の広い範囲で黄砂が観測されているほか、九州北部でも観測されています。
“花粉症など悪化させる可能性” 医師
東京・中央区にある耳鼻咽喉科のクリニックには今の時期、花粉症の患者が多く訪れてくしゃみや鼻水などの症状を訴えていますが、25日は黄砂の影響を心配する人もいました。
大場俊彦院長は、黄砂によって花粉症や呼吸器系の症状を悪化させる可能性があるなどとしたうえで、「外で出歩くのにいちばんいい時期ですが、黄砂が飛んでいれば家に持ち帰ってしまう可能性があることを忘れず、生活していただきたいです」と話していました。
黄砂はあすも飛来か
黄砂は26日も各地に飛来する見通しで、ところによって「視程」が5キロメートル未満になると予想されています。
見通しが悪くなった場合は交通への影響が出るおそれがあり、気象庁が注意を呼びかけています。
コインランドリーにぎわう
黄砂の影響で洗濯物を外に干すことができず、東京都内ではコインランドリーを使う人の姿が見られました。
洗濯乾燥機が設置されている世田谷区のコインランドリーには、25日午前中から衣類や布団を持った人が次々とやってきました。
洗濯乾燥機の空きが数台しかない時間帯もあり、店によりますと、今の時期の晴れた日と比べて利用者が1.5倍から2倍ほど多いということです。
家族3人分の掛け布団を持ち込んだ50代の女性
「一度、布団を洗いたかったのですが、家族全員が花粉症で、黄砂もひどいということでコインランドリーを利用しました。家ではできるだけ室内で乾かしたり、家の乾燥機も使ったりして、なんとかあと数日間、乗り切りたいです」
中国各地でも黄砂確認
中国の国営テレビによりますと、強風が続いている影響で中国北部を中心に各地で黄砂が確認されています。
このうち、内陸部の寧夏回族自治区では、23日から広い範囲で砂やちりが巻き上がり辺り一面が黄土色になって、視界が悪くなっている様子が確認できます。
中国の気象当局は、27日まで北京などを含むさらに広い範囲で黄砂による影響が確認されるおそれがあるとして、外出の際はマスクを着用するなどの対策を呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250325/k10014759281000.html
二酸化炭素濃度 国内の観測点でいずれも過去最高更新
返信削除2025年3月25日 20時45分
地球温暖化の原因となる温室効果ガスの1つ、二酸化炭素の去年1年間の平均濃度が、国内の観測点でいずれも過去最高を更新し、小笠原諸島の南鳥島では前の年からの増加量が観測史上最も大きくなりました。
気象庁は気候変動を監視するため、岩手県大船渡市三陸町綾里と小笠原諸島の南鳥島で、二酸化炭素濃度の観測を30年以上続けています。
二酸化炭素の濃度は増え続けていて、去年1年間の平均濃度は、大船渡市で427.9ppm、南鳥島で425.7ppmといずれも過去最高を更新しました。
このうち、南鳥島の増加量は3.9ppmにのぼり、観測史上最大となりました。
また、船による太平洋上での観測も427.2ppmと過去最も多くなりました。
二酸化炭素が増加した背景には、化石燃料の消費に加え、南米・ペルー沖の海面水温が平年より高くなる「エルニーニョ現象」が去年の春までおよそ1年間続いた影響で、東南アジアの熱帯雨林などが高温・乾燥化し、植物の呼吸や微生物のはたらきが活発になったことが考えられるということです。
気象庁は「人の生活に伴って毎年濃度が増え続けているというのは重要なポイントであり、引き続き監視していく」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250325/k10014760331000.html
東北で強風 影響相次ぐ 宮城 白石で最大瞬間風速35m観測
返信削除2025年3月26日 12時21分
宮城県を含む東北地方の太平洋側南部では、低気圧や前線の影響で風が強まり、暴風が吹いています。
宮城県白石市では風が強まり、26日午前10時には最大風速が20.8メートル、10時9分には最大瞬間風速が35メートルとなっていて、2008年の統計開始以来、最も強くなっています。
福島 東北道 大型トラック 強風で横転か
福島県大玉村の東北自動車道の上り線では26日午前、大型トラックが横転する事故がありました。
午前9時半ごろ、安達太良サービスエリア付近で「大型トラックが横転している」と目撃した人から警察に通報があり、警察によりますと、大型トラックが左車線の道路脇に横転していましたが、運転手にけがはありませんでした。
現場の隣の郡山市では午前9時27分に25.3メートルの最大瞬間風速を観測していて、警察は強風で横転した可能性もあるとみて詳しい状況を調べています。
宮城 白石 倒木で国道が通行止め
宮城県白石市福岡蔵本の国道113号線では、道路脇の高さ2メートルほどの木が根元から倒れ、道をふさいでいました。
警察などが国道を通行止めにして車を誘導していました。
暴風 夕方にかけて吹くおそれ 交通影響や建物被害に警戒を
東北地方の太平洋側南部では、このあとも夕方にかけて暴風が吹くおそれがあり、気象庁は暴風による交通への影響や建物被害に警戒するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250326/k10014760821000.html
東北新幹線 運転見合わせ拡大 東京~盛岡の上下線に 強風影響
削除2025年3月26日 11時57分
東北新幹線は、26日昼前から強風の影響で、東京と盛岡の間の上下線で運転を見合わせています。
JR東日本は、風が弱まりしだい運転を再開するとしています。
JR東日本によりますと、東北新幹線は、26日午前10時半ごろ、宮城県内に設置している風速計で風の強さが規制値に達したため、東京駅と盛岡駅の間の上下線で運転を見合わせています。
当初は福島駅で架線に付着物が見つかったことを受けて、東京駅と仙台駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、強風の影響で見合わせ区間が拡大しました。
JR東日本は、風が弱まりしだい運転を再開するとしています。
宮城 白石 最大瞬間風速が35mに
宮城県白石市を含む東北地方の太平洋側南部では、低気圧や前線の影響で風が強まり暴風が吹いています。
白石市では風が強まり、26日午前10時には最大風速が20.8メートル、10時9分には最大瞬間風速が35メートルとなっていて、2008年の統計開始以来、最も強くなっています。
そのほか、午前11時前には福島県白河市で32.6メートル、福島県郡山市では32.1メートルの最大瞬間風速をそれぞれ観測しています。
東北地方の太平洋側南部では夕方にかけて暴風が吹くおそれがあり、気象庁は暴風による交通への影響や建物被害に警戒するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250326/k10014760681000.html
東北新幹線 強風で約8時間運転見合わせ 7万6000人余に影響
削除2025年3月26日 22時04分
東北新幹線は、強風の影響で26日午前中から、東京と盛岡の間などでおよそ8時間にわたって運転を見合わせました。午後6時すぎには運転を再開しましたが、山形新幹線や秋田新幹線も含め97本が運休し、7万6000人余りに影響が出ました。
JR東日本によりますと、東北新幹線は、26日午前10時半ごろ、福島駅の架線に付着物が見つかったことを受け東京駅と仙台駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、宮城県内に設置している風速計で風の強さが規制値に達したため、午前10時45分に見合わせの区間が東京と盛岡の間に拡大しました。
その後も風が強い状態が続き、新たに複数の箇所で架線に付着物が見つかったことなどから見合わせが続いていましたが、撤去作業を終え風が弱まったことから、およそ8時間たった午後6時10分ごろに全線で運転を再開しました。
JR東日本のまとめでは、東北新幹線と山形新幹線、秋田新幹線のあわせて97本が運休し、およそ7万6500人に影響が出たということです。
午後9時の時点でも一部の区間では風が強く徐行運転が続いていて、最大2時間以上の遅れが出ているということです。
JR東日本は、今後も徐行運転が見込まれ引き続き大幅な遅れや運休が発生する可能性があるとして、今後の情報に注意するよう呼びかけています。
宮城 白石 最大瞬間風速が35mに
宮城県白石市を含む東北地方の太平洋側南部では、低気圧や前線の影響で風が強まり暴風が吹いています。
白石市では風が強まり、26日午前10時には最大風速が20.8メートル、10時9分には最大瞬間風速が35メートルとなっていて、2008年の統計開始以来、最も強くなっています。
そのほか、午前11時前には福島県白河市で32.6メートル、福島県郡山市では32.1メートルの最大瞬間風速をそれぞれ観測しています。
東北地方の太平洋側南部では夕方にかけて暴風が吹くおそれがあり、気象庁は暴風による交通への影響や建物被害に警戒するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250326/k10014760681000.html
“今世紀末には猛暑日や極端な大雨の頻度増加か” 国の報告書
返信削除2025年3月26日 18時02分
地球温暖化の影響で、日本の平均気温は100年に1.4度の割合で上昇していて、追加の対策をとらなければ今世紀末にはさらに気温や海面水温が上がり、猛暑日や極端な大雨の頻度が増えるなどとする国の報告書が公表されました。
文部科学省と気象庁は、地球温暖化が日本の気候に与える影響を予測し効果的な対策につなげようと、5年前に続いて2回目となる報告書を公表しました。
報告書によりますと、世界の温室効果ガスの濃度は、少なくとも過去80万年間で前例のない水準まで増加し、日本の平均気温は、1898年から去年までの間に100年当たり1.4度の割合で上昇しました。
温暖化の緩和策を追加でとらなかった場合、今世紀末には20世紀末と比べておよそ4.5度上昇し、猛暑日や熱帯夜が増えると予測されています。
また、温暖化に伴って極端な大雨が増加しているとしたうえで、今後も頻度は増え1時間に50ミリ以上の雨が年間に発生する回数は20世紀末と比べておよそ3倍になるおそれがあるとしています。
台風は、1951年以降発生数や日本に接近する数に長期的な変化はみられなかったものの、将来は強度が強まり台風に伴う降水量も増加するほか、東京湾や大阪湾などでは高潮のリスクが増えると予測されています。
さらに、日本周辺の海域では海洋の酸性化や酸素量の減少が、この先も進行すると予測され、生態系への影響が懸念されるとしています。
一方で、世界の平均気温の上昇を産業革命前に比べて2度未満に抑えることができれば気候変動のリスクを大きく減らすことができるとしています。
気候変動の評価や分析に携わった東北大学の花輪公雄名誉教授は「今回の報告書は、今以上に極端な気象現象が将来、起きるおそれがあることを示している。国だけでなく私たちもどのように対策をとればいいのか考えるきっかけにしてほしい」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250326/k10014761241000.html
まるで、某朝ドラの再放送でやってる、「ノストラダムスの大予言」ばりだな。
返信削除宮崎と大分でことし初の真夏日 あすも季節外れの暑さの見込み
返信削除2025年3月26日 18時45分
西日本と東日本を中心に晴れて気温が上がり、宮崎県と大分県では全国でことし初めて、30度以上の真夏日となりました。27日も季節外れの暑さとなるところがある見込みで、この時期は体が暑さに慣れていないため体調の管理に注意してください。
気象庁によりますと、26日は西日本と東日本を中心に高気圧に覆われて晴れ、南から流れ込む暖かい空気の影響も加わり、各地で気温が上がりました。
宮崎県高鍋町と大分県佐伯市宇目で30.3度を観測するなど、宮崎県と大分県で全国でことし初めて30度以上の真夏日となりました。
国内の観測点で3月に真夏日になったのは、26年前の1999年に鹿児島県奄美市名瀬で30.4度を観測して以来です。
また
▽神奈川県小田原市で28.8度と7月中旬並みとなったほか
▽静岡市で28.2度
▽山口市で27.3度
▽東京の都心で25.9度などと季節外れの暑さとなりました。
27日は、低気圧や前線の影響で雨や曇りとなるところが多いものの、気温は上がる見込みで、日中の最高気温は
▽金沢市で28度
▽鳥取市や富山市で27度
▽福岡市や松山市、新潟市で25度
▽東京の都心で24度などと予想されています。
暑さに体が慣れていないこの時期に、気温の高い状態が続くため、体調の管理に注意してください。
また、雪が多く積もっている地域では雪崩や雪どけによる土砂災害にも注意が必要です。
一方、26日も広い範囲で黄砂が観測され、物が肉眼ではっきり見える範囲の「視程」は、各地で10キロを下回り、名古屋市と長野市では4キロまで悪化しました。
黄砂のピークは過ぎたものの、27日にかけて飛来する見込みで、気象庁が引き続き注意を呼びかけています。
花粉症やぜんそくなどの症状が悪化するおそれもあり、マスクを着用するなど対策をしてください。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250326/k10014760921000.html
東京都心で今月3度目の夏日、3月に3回は統計開始後初…宮崎・大分では30度以上の真夏日に
削除2025/03/26 19:12
暖かい空気が流れ込んだ影響で、26日は西日本から東日本を中心に気温が上昇し、季節外れの暑さになった。気象庁によると、宮崎県3地点と大分県1地点で30度以上を観測し、全国で今年初となる最高気温30度以上の真夏日を記録した。3月に真夏日となるのは、1999年以来。
気温が上がり、日傘を差して歩く人たち(26日、東京都渋谷区で)=大石健登撮影
東京都心では午前10時頃に25・9度に到達。3月に入り3回目の夏日で、1875年の統計開始以降で初めて。東京・渋谷のスクランブル交差点では、上着を脱ぐ人や半袖姿で歩く外国人観光客らの姿が見られた。
同庁によると、28日頃まで平年を上回る暑さになるという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250326-OYT1T50177/
高知 “黄色い花のじゅうたん” 四万十川で菜の花が見頃
返信削除2025年3月27日 5時11分
高知県四万十市を流れる四万十川の河川敷で菜の花が見頃を迎え、家族連れなどでにぎわっています。
四万十市入田の四万十川の河川敷には、1000万本ほどの菜の花が広さおよそ10ヘクタールにわたって自生しています。
辺りは一面、黄色い花のじゅうたんのようになっていて、いま見頃を迎えています。
一帯には菜の花の香りが広がり、春風に揺れる様子を写真に収める人もいました。
土佐清水市から生後2か月の息子と訪れた30代の男性は、「きれいな菜の花で、天気もよくて癒やされますね」と話していました。
四万十市によりますと、菜の花は28日ごろまで楽しめそうだということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250327/k10014761601000.html
フェーン現象で日本海側の気温急上昇、新潟・上越で真夏日…あす以降は気温下がる見込み
返信削除2025/03/27 14:46
27日は日本列島が暖かい空気に覆われ、多くの観測地点で今年最高気温を記録した。特に日本海側は高温となり、新潟県上越市高田で午後1時55分に30・0度を記録したほか、長野県上田市や富山県魚津市などで29度を超えた。気象庁によると、日本海側は晴れて日射量が多いうえ、南からの吹きおろしによるフェーン現象も加わったためという。
気象庁によると、西日本は28日から、東日本は29日から、寒気が入って気温が下がる見込み。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250327-OYT1T50153/
白鳥「北帰行」 繁殖地シベリアなどへ飛び立つ 福島 猪苗代湖
返信削除2025年3月28日 5時49分
白鳥の飛来地として知られる福島県の猪苗代湖では、冬を過ごした白鳥が繁殖地のシベリアなどへ飛び立つ「北帰行」が始まりました。
福島県内有数の白鳥の飛来地として知られる猪苗代湖では、この冬も2000羽ほどの白鳥が冬を越しました。
そして3月下旬からは、繁殖地のシベリアなどへ帰る北帰行が始まり、羽ばたいたり、湖面を助走したりする準備の様子も見られるようになりました。
そして、27日の朝、晴れて風の無い穏やかな陽気のなか、数十羽ほどが鳴き声を響かせた直後に飛び立たって行きました。
編隊を組んだ白鳥たちは、磐梯山の向こうにある北の繁殖地に向けて力強く羽ばたいていました。
白鳥の観察を続けている「猪苗代湖の自然を守る会」の鬼多見賢さんによりますと、ことしは大雪などの影響で、第1陣が飛び立ったのは例年より半月ほど遅かったということです。
鬼多見さんは「猪苗代湖の白鳥は真っ白できれいです。元気に子どもを連れて帰ってきてほしいです」と話していました。
猪苗代湖の白鳥の北帰行は例年は3月末ごろまでですが、ことしはもうしばらく続きそうだということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250328/k10014762341000.html
大規模な山林火災 気候変動が影響か 国際的な研究グループ発表
返信削除2025年3月28日 20時25分
今月、日本や韓国で相次いだ大規模な山林火災について、気候変動によって気温や雨量に変化があったことが影響したと考えられるとする分析結果を国際的な研究グループがまとめました。日本の専門家は「日本は湿潤な気候なので大規模な山林火災は少ないと説明してきたが、今後増えるか注視する必要がある」と指摘しています。
これは、フランスの国立科学研究センターなどから支援を受けて、気候変動の影響について分析している国際的な研究グループ「クリマメーター」が発表しました。
分析では、愛媛県今治市と岡山市、それに韓国南部で山林火災が発生した今月21日から23日までの周辺の気象条件を分析し、過去に同様の条件だった時の気温や雨量などを調べました。
そして、1950年から1986年までの過去の期間と、1987年から2023年までの直近の期間でデータを比較したところ、この地域では最大で、雨量は3割減少した一方、気温は2度上昇し、風速は1割ほど強まっていることが分かったということです。
研究グループでは、今回比較した気象条件は例外的なためデータにかぎりがあるとして、分析手法の信頼度は「中」から「低」とする一方で、国連のIPCC=気候変動に関する政府間パネルの報告書が、山林火災の頻度と拡大への気候変動の影響を強調しているなどとして、今回の山林火災の大規模化にも影響したと考えられるとしています。
この分析結果について、気候変動に詳しい東京大学の江守正多教授は「山林火災が燃え広がるには枯れ葉がどれくらい地表にたまっているかなどの要因も影響するが、温暖化によって気温が上がり、地面の水分の蒸発量が増えて乾燥しやすくなったことは今回の火災の要因のひとつではないか。日本は湿潤な気候なので大規模な山林火災は少ないと説明してきたが、ことしは立て続けに起きていて今後増えるか注視する必要がある」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250328/k10014764031000.html
関東甲信 暑さ一転29日は10度以上低いところも 体調管理に注意
返信削除2025年3月28日 14時54分
28日も関東甲信の各地で季節外れの暑さとなっています。29日は一転して最高気温が28日より10度以上、低くなるところもある見込みで体調管理に注意してください。
気象庁によりますと、28日朝にかけて関東南部や伊豆諸島を中心に雨が降りましたが、その後、天気は徐々に回復し関東甲信の各地で気温が上がっています。
午後2時までの最高気温は
▽山梨県大月市で26.9度
▽群馬県高崎市で26.7度
▽東京の都心で25.7度と各地で25度以上の夏日となっているほか
▽さいたま市で24.8度
▽宇都宮市で24.5度
▽横浜市で24度ちょうどなどとなっています。
東京の都心の夏日は3月に入って4回目で、気象庁が1876年に統計を取り始めてから最多記録を更新しています。
一方、29日は一転して気温が大幅に下がる見込みで、日中の最高気温は
▽甲府市で16度
▽前橋市で14度
▽横浜市で11度
▽東京の都心やさいたま市、宇都宮市で10度
▽千葉市で9度などと
28日と比べて10度以上、低くなるところもあると予想されています。
季節外れの暑さが続いたあとの気温の低下で寒暖差が大きくなるため、体調管理に注意してください。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250328/k10014763361000.html
関東 きのうから一転して気温低下 20度近く低くなるところも
削除2025年3月29日 11時45分
29日の関東甲信は寒気の影響で気温が下がっていて日中の最高気温は10度前後、ところによっては6度と、28日よりも急激に下がり寒暖差が大きくなるため、体調管理に注意してください。
気象庁によりますと、関東甲信は気圧の谷や湿った空気の影響で雨が降っています。
29日は日ざしがあまり届かず寒気も流れ込むため、28日までの暖かさから一転して寒の戻りとなる見込みで、29日朝の最低気温は長野市で0.8度、前橋市で3.9度、東京の都心で8.1度、千葉市で8.6度などとなっています。
29日の日中の最高気温は、水戸市で6度、宇都宮市で7度、長野市やさいたま市で9度、東京の都心で10度、横浜市で11度などと予想され、各地で28日よりも急激に下がり20度近く低くなるところもある見込みです。
寒暖差が大きくなるため、体調管理に注意してください。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250329/k10014764491000.html
JR青梅線 青梅ー奥多摩 あす始発から運転取りやめへ 雪予報で
返信削除2025年3月31日 17時07分
JR東日本は雪の予報を受けて、4月1日の始発から、青梅線の一部区間で一時、運転を取りやめると発表しました。
青梅駅から奥多摩駅の間の上下線で、始発から正午ごろまで運転を取りやめるということです。
JR東日本は、今後の天候次第では変更する場合もあるとして、最新の情報をホームページなどで確認してほしいとしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250331/k10014766101000.html
首都圏 NEWS WEB
返信削除関東甲信 真冬並み寒さ 関東沿岸や伊豆諸島で雨強まる見込み
04月01日 11時43分
1日から4月ですが、寒気などの影響で山沿いを中心に雪が降るなど関東甲信では、真冬並みの寒さとなっています。
一方、湿った空気が流れ込むため関東の沿岸や伊豆諸島では局地的に雨が強まる見込みで、土砂災害や低い土地の浸水などに注意が必要です。
上空の寒気と低気圧の影響で関東甲信は山沿いを中心に雪が降っていて午前11時までの6時間の降雪量は栃木県奥日光で10センチ、群馬県草津町で6センチとなっています。
また、午前11時の気温は群馬県嬬恋村でマイナス0.8度、宇都宮市で3.6度、東京の都心とさいたま市で4.8度などと各地で冷え込んでいます。
日中も気温は上がらず、最高気温は東京の都心やさいたま市、横浜市、宇都宮市で7度、千葉市や前橋市で8度などと真冬並みの寒さが予想されています。
山沿いを中心に交通への影響などに十分注意してください。
また、湿った空気が流れ込む影響で、関東の沿岸や伊豆諸島では2日にかけて大気の状態が不安定になる見込みです。
2日の昼ごろにかけて局地的に、雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨が降るおそれがあり、2日朝までの24時間に降る雨の量は関東南部で150ミリ、関東北部と伊豆諸島で120ミリと予想されています。
気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に注意するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20250401/1000115920.html
首都圏 NEWS WEB
削除都心真冬の寒さ 2日にかけ関東沿岸・伊豆諸島雨強まる見込み
04月01日 17時56分
4月になったにも関わらず、1日の関東甲信は東京の都心の日中の気温が5度台と真冬並みの寒さとなり、山沿いを中心に雪が降ったところもありました。
2日にかけては湿った空気が流れ込むため関東の沿岸や伊豆諸島では局地的に雨が強まる見込みで、土砂災害や低い土地の浸水などに注意が必要です。
上空の寒気と気圧の谷の影響で関東甲信は山沿いを中心に雪が降り、午後5時までの12時間の降雪量は栃木県奥日光で21センチ、群馬県草津町で8センチとなりました。
気温も上がらず、午後5時までの最高気温は栃木県奥日光でマイナス0.1度、山梨県山中湖村で2.1度、群馬県みなかみ町で4.3度となっています。
東京の都心では5.7度で、平年と比べて11度も低くなっています。
このあと気温が上がる可能性はありますが、7度を下回れば1998年以来の寒さとなります。
2日は1日ほどではないものの、寒い1日となり、日中の最高気温は東京の都心とさいたま市、横浜市、宇都宮市、水戸市で12度、千葉市と前橋市で13度などと予想されています。
また、湿った空気が流れ込む影響で、関東の沿岸や伊豆諸島では大気の状態が不安定になって雨が降っています。
2日の明け方にかけて局地的に雷を伴い、1時間に30ミリの激しい雨が降るおそれがあり、2日夕方までの24時間に降る雨の量は関東北部で120ミリ、関東南部で100ミリ、伊豆諸島で80ミリと予想されています。
海上もうねりを伴ってしける見込みです。
気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水、高波に注意するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20250401/1000115944.html
茨城 NEWS WEB
返信削除茨城 鉾田 24時間雨量150ミリ超 4月の観測史上最多
04月02日 11時55分
茨城県内は低気圧や湿った空気の影響で大雨となり、鉾田市で24時間に降った雨の量は150ミリを超え、4月としては観測史上最も多くなりました。
気象台は県央地域を中心に土砂災害に警戒するよう呼びかけています。
茨城県内は低気圧や湿った空気の影響で大気の状態が不安定となり、1日夜から2日午前中にかけて大雨となりました。
鉾田市ではきょう午前10時までの24時間に降った雨の量が156.5ミリとなり、4月としては観測史上最も多くなりました。
また、午前11時半までの24時間の雨量は▽小美玉市で88ミリ、▽北茨城市花園で84ミリ、▽水戸市で82.5ミリを観測しました。
気象台は、県央地域を中心に土砂災害に警戒するとともに河川の増水や低い土地の浸水に注意するよう呼びかけています。
また、きょうは海上も波が高く、5メートルとうねりを伴ったしけとなる見込みで、気象台は今夜遅くにかけて航行する船舶は高波に十分注意するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20250402/1070026827.html
青森 平川 りんご園の大雪被害 約3割の木を伐採した園も
返信削除2025年4月2日 19時46分
この冬、大雪に見舞われた青森県平川市の農園では、雪どけが進む中、名産のりんごの木の被害が明らかになってきました。雪の重みで枝が折れたり、幹が割れたりしておよそ3割の木を伐採したりんご園もあるなど深刻な被害が出ています。
青森県の平川市では、雪どけが進む中、この冬の大雪の被害が明らかになってきていて、2日は長尾市長がりんご園を視察しました。
このうち、「ふじ」およそ80本を栽培しているりんご園によりますと、積雪が最大でおよそ160センチに上り、雪の重みで太い枝が折れたり幹が割れたりしたことからおよそ3割にあたる20本以上の木を伐採したということです。
また、ほとんどの木で枝が折れる被害が確認されていて、枝が折れた部分に防腐剤を塗って保護する作業も必要なことから、せんていの作業に遅れが出ているということです。
市内ではこのほかの農園でも被害が確認されていて、市は被害の状況の確認を進めています。
りんご園を所有する外川清孝さんは「雪がとけて被害の現実を突きつけられた。今後は、今回のような異常気象を念頭に置いて生産に取り組まなくてはならないと痛感している」と話していました。
長尾市長は「想像以上に大きな被害で、数十年かけて育ててきたりんごの木を失うのは痛恨の極みだと思う。県とも連携を取りながら支援に取り組み、りんご産業を将来につなげていきたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250402/k10014768191000.html
青森 NEWS WEB
削除平川市長がりんご園の大雪被害視察 約3割の木を伐採の所も
04月02日 19時34分
雪どけが進みこの冬の大雪による被害状況が明らかになってきたりんご園を青森県平川市の長尾忠行市長が視察しました。
中には雪の重みで枝が折れたり、幹が割れたりしておよそ3割の木を伐採したりんご園もあるなど深刻な被害が出ています。
平川市の長尾市長は雪どけが進んだことからこの冬の大雪の被害を受けた市内のりんご園を視察しました。
このうち、「ふじ」およそ80本を栽培している平川市広船福田のりんご園では積雪が最大でおよそ160センチにのぼり、雪の重みで太い枝が折れたり幹が割れたりしている被害が確認されたことから、およそ3割にあたる20本以上の木を伐採したということです。
そのほかにも、ほとんどの木で枝が折れる被害が確認されていて、枝が折れた部分に防腐剤を塗って保護する作業も必要になっていることから、せんていの作業に遅れが出ているということです。
このりんご園を所有する外川清孝さんは「2月の上旬に枝が折れているのは確認していて、夢だったらいいと思っていたが、雪がとけて被害の現実を突きつけられた。今後は、今回のような異常気象を念頭に置いて生産に取り組まなくてはならないと痛感している」と話していました。
また長尾市長は「想像以上に大きな被害で、数十年かけて育ててきたりんごの木を失うのは痛恨の極みだと思う。苗木の捕植や園地の片づけに経費がかかるので、県とも連携を取りながら支援に取り組み、生産者に頑張ってもらってりんご産業を将来につなげていきたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20250402/6080025255.html
青森 NEWS WEB
削除この冬の大雪農業被害 ハウス倒壊など確認 まだ一部
04月02日 19時34分
この冬の大雪で、県内では農業用ハウスが倒壊するなどの農業被害が確認されています。
具体的には、農業用ハウス236棟が倒壊するなどの農業関係施設の被害が1億5000万円余り、牛舎4棟や牧草の保管庫3棟が倒壊する畜産関係の被害が1億円余りとなっています。
県が把握した被害額を1か月ごとの推移で見ますと、1月27日時点で4200万円余り、2月27日時点で1億9900万円余り、3月27日時点で2億5000万円余りと徐々に拡大しています。
県によりますとこれらの被害額には11の市町村で確認されているりんごの枝が折れる被害は含まれておらず、被害全体の一部に過ぎないということです。
県は農地の雪どけがようやく進み始めた今の時点で最終的な被害額の見通しを立てることは難しいとしています。
また、この冬と同じぐらいの積雪を記録した12年前の2013年には農作物への被害が総額104億円にのぼったということです。
こうした状況を受けて、県は先月、雪害に伴う連絡会議を初めて設置し、被害を受けた市町村と連携して全容の把握や復旧に向けた支援を急ぐことにしています。
また、宮下知事は1日の会見で今月10日にもりんご園を視察するとした上で「特に被害が多かった園地を中心に考えている。県の調査は4月中に調査を開始して連休明けぐらいに発表できるよう段取りをしている」と述べ、5月の大型連休明けをめどに県として被害額をとりまとめる考えを示しました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20250402/6080025257.html
風害水害雪害霜害高温低温障害干ばつ… 場所によって何かに有利でも何かに不利だったりする、いろんな自然災害は常にどこかで起こる、お天道様には勝てない。
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