2023年2月8日

鳥インフルエンザ殺処分 今季1000万羽超 過去最多(1/10)★2


どこぞの医科様な研究チームが、騒動に便乗して、「渡り鳥由来の高病原性鳥インフルエンザウイルスに、ペットの犬なども感染する」と、オオカミ少年よろしくホラーな法螺をふりまいているらしい。もういい加減にしろと思う気持ちも起こらないほど、もはや怒りを通り越しあきれかえって久しい。

令和5年2月3日 農林水産省 約2.4万羽(育雛(肉用種鶏))(今シーズン国内74例目)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230203.html

令和5年2月3日 農林水産省 約111万羽(採卵鶏)(今シーズン国内73例目)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230203_4.html

令和5年2月2日 農林水産省 約4800羽(ほろほろ鳥等)(今シーズン国内72例目)
疫学関連農場:岩手県(1農場)、宮城県(1農場)、熊本県(1農場)※これらの農場で飼養される家きんのうち、発生農場から移動した家きんについて、疑似患畜(合計約500羽)として、殺処分を実施
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230202_3.html

令和5年2月1日 農林水産省 約13.5万羽(うずら)(今シーズン国内71例目)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230201.html

令和5年1月28日 農林水産省 約25万羽(採卵鶏)(今シーズン国内70例目)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230128_3.html

令和5年1月28日 農林水産省 約1.2万羽(あひる(あいがも))(今シーズン国内69例目)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230128.html

令和5年1月27日 農林水産省 約24万羽(採卵鶏)(今シーズン国内68例目)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230127_2.html

令和5年1月27日 農林水産省 約5.3万羽(採卵鶏)(今シーズン国内67例目)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230127.html

滋賀県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認 令和5年1月26日 農林水産省 6羽(だちょう(エミュー))+約40羽(採卵鶏)(今シーズン国内66例目)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230126_4.html

令和5年1月26日 農林水産省 約3千羽(あひる(あいがも))(今シーズン国内65例目)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230126_3.html

令和5年1月22日 農林水産省 約14万羽(採卵鶏)(今シーズン国内64例目)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230122.html

令和5年1月21日 農林水産省 約12.8万羽(採卵鶏)(今シーズン国内63例目)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230121.html

令和5年1月19日 農林水産省 約45万羽(採卵鶏)(今シーズン国内62例目)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230119_1.html

令和5年1月19日 農林水産省 約4,000羽(採卵鶏)(今シーズン国内61例目)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230119_2.html

令和5年1月17日 農林水産省 約1.3万羽(肉用鶏)+約4.3万羽(今シーズン国内60例目)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230117_2.html


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https://www.maff.go.jp/j/press/index.html

https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/220929.html
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html


https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000235.html

https://news.yahoo.co.jp/search?p=%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6&ei=utf-8



北海道 NEWS WEB
01月13日 07時51分

北海道大学の研究グループは、渡り鳥に由来する高病原性鳥インフルエンザウイルスにペットの犬なども感染するおそれがあるとして、飼い主に対し、死んだ鳥などを触らせないよう呼びかけています。

北海道大学大学院獣医学研究院の迫田義博教授の研究チームは、去年4月、札幌市内で見つかった高病原性の鳥インフルエンザウイルスに感染したキタキツネとタヌキについて、詳しく調べました。
その結果、感染したウイルスは、ヨーロッパなどで渡り鳥から流行したウイルスと似ていて、このキタキツネとタヌキが食べたとみられるカラスの死骸からも同じウイルスが検出されたということです。
このため研究チームは、渡り鳥からカラスを経由して感染が広がったとみていて、ペットの犬なども散歩などの際に渡り鳥やカラスの死骸などに触ると感染する恐れがあるとして、飼い主に対し、注意を呼びかけています。
迫田教授は、「死亡した野鳥を見つけた場合は決して触らずに道に届け出てほしい」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230113/7000054193.html


①高病原性インフルエンザウイルスに感染したキタキツネとタヌキが見つかった。
②ウイルスは、ヨーロッパなどで渡り鳥から流行したウイルスと類似。
③キタキツネとタヌキが食べたとみられるカラスの死骸からも同じウイルスが検出された。
渡り鳥からカラスを経由して感染が広がった。
⑤ペットの犬なども渡り鳥やカラスの死骸などに触ると感染する恐れがある。

①~⑤それぞれすべてにウソがコネコネ混ぜ込まれている。この世はまるでキツネとタヌキの化かしあいらしい。





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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230131/k10013966571000.html

鳥インフルエンザは日本で越冬する渡り鳥によってウイルスが持ち込まれるとされ、例年、秋から春ごろにかけて発生しますが、今シーズンは去年10月に岡山県倉敷市と北海道厚真町でこれまでで最も早い時期に確認されたあと、過去にないペースで発生が相次いでいます。

農林水産省によりますと、1月31日までに養鶏場などで確認されたのは、25の道と県の70か所と過去最多の件数となっています。

今シーズンはこれまでに発生がなかった山形県や沖縄県など6つの県でも確認され、全国どこでも発生するリスクが高まっているとしています。

大規模な養鶏場での発生も相次いでいて、去年12月には青森県三沢市の養鶏場で1か所として過去最多となるニワトリおよそ139万羽が処分されています。

処分されるニワトリなどの数は、合わせておよそ1235万羽となり、2020年の秋から2021年の春にかけてのシーズンに記録したおよそ987万羽を上回り、過去最多となっています。》


ここまできても、まったくもって暴挙愚挙としかいえないこの一連の所業を、それとはまったく認識できず、ほんとうは早急に方針転換、軌道修正しなければならないウイルス病「清浄化」政策を放置したまま、ただ徒に前例を踏襲するだけに徹するばかりの、まるで思考停止と思考放棄に堕しているのは何故なのだろう。政策の誤りから脱するため、根本的な解決を図るための判断の役割を担っているのはいったい誰なのか? 役人組織のなかのヒトビトはあまりにも無責任極まりない。馬鹿の集団としか思えない。



(№596 2023年1月16日)(追記2/1)

192 件のコメント:

  1. 大分 NEWS WEB
    「ニワトリの死ぬ数が増えた」 鳥インフルか 簡易検査で陽性
    01月16日 18時03分

    大分県佐伯市の養鶏場でおよそ160羽のニワトリが死んでいるのが見つかり簡易検査の結果、鳥インフルエンザに感染している疑いがあることがわかりました。
    遺伝子検査で高病原性の鳥インフルエンザの感染が確認されれば、県内では今シーズン初めてとなります。

    大分県によりますと、16日午前10時ごろ佐伯市の養鶏場から「死ぬニワトリの数が増えた」と連絡がありました。

    県によりますとこの養鶏場でおよそ160羽が死んでいたため、鳥インフルエンザの簡易検査を行ったところ、13羽中6羽から陽性反応が確認されたということです。

    県は現在、遺伝子検査を進めていて、結果は17日午前中に判明する見込みです。

    この検査で致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザへの感染が確認された場合は、この養鶏場で飼育しているニワトリ、およそ1万3000羽の処分を始めることにしています。

    また、この養鶏業者が運営する近隣の2つの養鶏場の合わせておよそ4万3000羽も処分の対象になる可能性があるということです。

    高病原性の鳥インフルエンザへの感染が確認された場合、大分県内では今シーズン初めてで、令和2年以来となります。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/20230116/5070014802.html

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    1. 大分 佐伯 養鶏場で鳥インフルの疑い ニワトリ約160羽死ぬ
      2023年1月16日 20時12分

      大分県佐伯市の養鶏場でおよそ160羽のニワトリが死んでいるのが見つかり、鳥インフルエンザに感染している疑いがあることが分かりました。遺伝子検査で高病原性の鳥インフルエンザの感染が確認されれば、県内では今シーズン初めてです。

      大分県によりますと、16日午前10時ごろ、佐伯市の養鶏場から「死ぬニワトリの数が増えた」と連絡がありました。

      県によりますと、この養鶏場でおよそ160羽が死んでいて、鳥インフルエンザの簡易検査を行ったところ、13羽中6羽から陽性反応が確認されたということです。県は現在、遺伝子検査を進めていて、結果は17日午前中に判明する見込みです。

      この検査で致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザへの感染が確認された場合は、この養鶏場で飼育しているニワトリ、およそ1万3000羽の処分を始めることにしています。

      また、この養鶏場の業者が運営する近隣の2つの養鶏場の合わせておよそ4万3000羽も処分の対象になる可能性があるということです。

      高病原性の鳥インフルエンザへの感染が確認された場合、大分県内では今シーズン初めてで、令和2年以来です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230116/k10013951291000.html

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    2. プレスリリース
      大分県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
      令和5年1月17日
      農林水産省

      本日(1月17日(火曜日))、大分県佐伯市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内60例目)されました。
      これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の対応方針について決定しました。

      1.農場の概要
      所在地:大分県佐伯市
      飼養状況:約1.3万羽(肉用鶏)
      疫学関連農場:大分県佐伯市(2農場、合計約4.3万羽)

      2.経緯
      (1)昨日(1月16日(月曜日))、大分県は、同県佐伯市の農場から、死亡羽数が増加している旨の通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
      (2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
      (3)本日(1月17日(火曜日))、当該家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

      3.今後の対応方針
      総理指示及び「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」等に基づき、以下の措置について万全を期します。

      当該農場の飼養家きんの殺処分及び焼埋却、農場から半径3km以内の区域について移動制限区域の設定、半径3kmから10km以内の区域について搬出制限区域の設定等必要な防疫措置を迅速かつ的確に実施。
      移動制限区域内の農場について、速やかに発生状況確認検査を実施。
      感染拡大防止のため、発生農場周辺の消毒を強化し、主要道路に消毒ポイントを設置。
      大分県と緊密な連携を図る。
      必要に応じて、食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 家きん疾病小委員会を開催し、防疫対策に必要な技術的助言を得る。
      感染状況、感染経路等を正確に把握し、的確な防疫方針の検討を行えるようにするため、必要に応じ、農林水産省の職員を現地に派遣。
      殺処分・焼埋却等の防疫措置を支援するため、必要に応じ、各地の動物検疫所、家畜改良センター等から「緊急支援チーム」を派遣。
      「疫学調査チーム」による調査を実施。
      全都道府県に対し、改めて注意喚起し、本病の早期発見及び早期通報並びに飼養衛生管理の徹底を指導。
      関係府省庁と十分連携を図りつつ、生産者、消費者、流通業者等への正確な情報の提供に努める。
      4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
      日時:令和5年1月17日(火曜日)(持ち回り開催)

      5.その他
      (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
      特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:星野、金子
      代表:03-3502-8111(内線4581)
      ダイヤルイン:03-3502-5994
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230117_2.html

      削除
    3. プレスリリース
      大分県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内60例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
      令和5年1月19日
      農林水産省

      大分県佐伯市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内60例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
      また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N2亜型であることが確認されました。

      1.概要
      (1)大分県佐伯市の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内60例目、1月17日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
      (2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
      (3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N2亜型であることが確認されました。

      (注)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

      2.その他
      (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
      https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

      3.参考
      大分県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230117_2.html

      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:星野、金子
      代表:03-3502-8111(内線4581)
      ダイヤルイン:03-3502-5994
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230119.html

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  2. 鶏卵価格8割高、鳥インフル拡大で…「物価の優等生」も当面は高値続くとの見方
    1/16(月) 22:18配信 読売新聞オンライン

    値上がり傾向となっている卵の売り場(16日、東京都内の量販店で)

     鶏卵価格が高止まりしている。卸大手「JA全農たまご」によると、1キロ・グラムあたりの卸売価格(東京地区、Mサイズ)の月間平均は16日までで269円と、前年同月に比べて約8割も高くなっている。鶏の飼料価格の上昇に加え、高病原性鳥インフルエンザの感染拡大で採卵鶏の殺処分数が過去最多となっていることが要因だ。

     東京地区の16日の卸価格は275円で、前週から1月としては最高値となっている。飼料費の高騰や外食需要の回復で一時300円をつけた昨年12月からは下がっているが、過去5年の1月の月間平均より126円超も高い。大阪、名古屋、福岡の各地区でも16日の卸価格は280円だった。

     農林水産省によると、鳥インフルによる2022年度の殺処分数は16日時点で23道県の1102万羽に達した。このうち採卵鶏は1009万羽で、国内飼育数の7%に相当する。農水省は今月10日付で日本養鶏協会と日本卵業協会に対し、卵の安定生産と家庭向けの優先供給を求める要請文を出した。

     野村農相は13日の記者会見で、今後の価格について「見込んでいたより高い水準で推移していく」と述べた。価格が比較的安定していることから「物価の優等生」とされてきた鶏卵だが、当面は高値が続くとの見方が強まっている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4e81b7096342d0ee564db2f7c569fc383ce8fe56

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  3. 茨城 NEWS WEB
    城里町の養鶏場で鳥インフルエンザ検出 90万羽余の処分終了
    01月16日 10時48分

    茨城県は、城里町にある県内最大規模の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて今月9日からニワトリの処分を進めていましたが、15日、対象となる90万羽余りの処分を終えたと発表しました。

    今月9日、城里町にある県内最大規模の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスの発生が確認され、その後、ウイルスは、高病原性の「H5N1型」と判明しました。
    県は自衛隊や周辺の自治体、それに農業関連の団体などの協力を得て、24時間体制で、この養鶏場のニワトリの処分を進めていましたが、15日、対象となっていた91万8000羽余りの処分がすべて終わったということです。
    県は、処分したニワトリの埋却や養鶏場の消毒などの作業を続けています。
    引き続きこの養鶏場から半径3キロ以内がニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に、半径10キロ以内をその地域からの出荷などを禁止する「搬出制限区域」になっています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20230116/1070019709.html

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  4. 鹿児島 NEWS WEB
    鳥インフル 移動制限解除も県が消毒徹底など対策呼びかけ
    01月16日 18時12分

    鳥インフルエンザ発生にともなうニワトリなどの移動制限が県内でおよそ2か月ぶりに解除されたことを受けて、県は16日対策本部会議を開き、養鶏場に対し、引き続き野生動物の侵入防止や消毒を徹底するよう呼びかけました。

    県内では今シーズン、出水市で9例、阿久根市で2例、南九州市で1例の合わせえて12の養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、過去最多のおよそ134万羽のニワトリが処分されました。

    県はその後、新たな発生がないとして、15日去年11月中旬以来およそ2か月ぶりにニワトリや卵の「移動制限区域」などをすべて解除しました。

    これを受けて16日県の対策本部会議が開かれ、ウイルスが検出された養鶏場ではねずみが侵入した痕跡や施設の一部破損、そして野鳥のものとみられるふんが養鶏場の周辺に落ちているなど、ウイルスの侵入要因となり得るものが確認されたと報告されました。

    このため県は養鶏場に対して、改めて野生動物の侵入を防ぐために鶏舎の破損を点検することや農場内や出入りする車両を消毒することなど、対策を徹底するよう呼びかけました。

    また発生した農場の周辺や処分地から消石灰などが近くのため池に漏れ出す被害が相次いでいることについても対策を急ぐことを確認しました。

    県畜産課の田中和宏課長は「12例の発生があり、養鶏産業や地域経済に大きな影響が出た大変な事態だった。引き続き最大限の防疫意識を持つとともに、ため池の問題については周辺住民に非常に迷惑をかけているので早急に問題が解消できるよう対処したい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20230116/5050021706.html

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  5. 長崎 NEWS WEB
    佐世保市の鳥インフル 県が15日「移動制限区域」を解除
    01月16日 12時16分

    先月、佐世保市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したことを受けて、ニワトリや卵の移動が禁止されていた「移動制限区域」について、県は15日制限を解除しました。

    先月、佐世保市江迎町の養鶏場で飼育していたニワトリから高病原性の「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出され、およそ3万羽が処分されました。

    これを受けて、県は感染が拡大しないよう、養鶏場から半径3キロ以内の佐世保市と平戸市、それに松浦市の一部の地域について、ニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に指定するなどして、対応にあたってきました。

    県によりますと、新たな鳥インフルエンザの発生がないとして、15日午前0時をもって「移動制限区域」を解除したということです。

    これにより今回発生した鳥インフルエンザに関するすべての防疫措置が完了しました。

    一方、今シーズンは鳥インフルエンザで殺処分されるニワトリなどの数が過去最多を更新するなど、全国で発生が相次いでいるとして、県は引き続き県内の養鶏場などに対し、消毒などの対策を徹底するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20230116/5030016963.html

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  6. プレスリリース
    大分県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    令和5年1月17日
    農林水産省

    本日(1月17日(火曜日))、大分県佐伯市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内60例目)されました。
    これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の対応方針について決定しました。

    1.農場の概要
    所在地:大分県佐伯市
    飼養状況:約1.3万羽(肉用鶏)
    疫学関連農場:大分県佐伯市(2農場、合計約4.3万羽)

    2.経緯
    (1)昨日(1月16日(月曜日))、大分県は、同県佐伯市の農場から、死亡羽数が増加している旨の通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
    (2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
    (3)本日(1月17日(火曜日))、当該家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

    3.今後の対応方針
    総理指示及び「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」等に基づき、以下の措置について万全を期します。

    当該農場の飼養家きんの殺処分及び焼埋却、農場から半径3km以内の区域について移動制限区域の設定、半径3kmから10km以内の区域について搬出制限区域の設定等必要な防疫措置を迅速かつ的確に実施。
    移動制限区域内の農場について、速やかに発生状況確認検査を実施。
    感染拡大防止のため、発生農場周辺の消毒を強化し、主要道路に消毒ポイントを設置。
    大分県と緊密な連携を図る。
    必要に応じて、食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 家きん疾病小委員会を開催し、防疫対策に必要な技術的助言を得る。
    感染状況、感染経路等を正確に把握し、的確な防疫方針の検討を行えるようにするため、必要に応じ、農林水産省の職員を現地に派遣。
    殺処分・焼埋却等の防疫措置を支援するため、必要に応じ、各地の動物検疫所、家畜改良センター等から「緊急支援チーム」を派遣。
    「疫学調査チーム」による調査を実施。
    全都道府県に対し、改めて注意喚起し、本病の早期発見及び早期通報並びに飼養衛生管理の徹底を指導。
    関係府省庁と十分連携を図りつつ、生産者、消費者、流通業者等への正確な情報の提供に努める。
    4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
    日時:令和5年1月17日(火曜日)(持ち回り開催)

    5.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
    特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230117_2.html

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  7. 大分 NEWS WEB
    今季初 佐伯市で鳥インフル・ウイルス検出 5.5万羽処分へ
    01月17日 12時21分

    16日、佐伯市の養鶏場で死んでいるのが見つかった複数のニワトリから高病原性が疑われる「H5亜型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
    県内では今シーズン初めてで、県はこの養鶏場などで飼育されているおよそ5万5000羽の処分を進めています。

    16日、佐伯市宇目の養鶏場で複数のニワトリが死んでいるのが見つかり、県が鳥インフルエンザの簡易検査を行ったところ、陽性が確認されました。

    そして17日午前、県庁で開かれた対策本部会議でこの感染の疑いがあるニワトリについて、遺伝子検査を行った結果、高病原性が疑われる「H5亜型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことが報告されました。

    県内では今シーズン初めてで、令和2年以来となります。

    これを受けて県は17日午前8時ごろから、この養鶏場と近くの2つの養鶏場で飼育されている合わせておよそ5万5000羽の処分を進めています。

    鳥インフルエンザによるニワトリの処分数は過去最多だということです。

    また、感染拡大を防ぐため、ニワトリと卵の移動や搬出を制限する区域を指定し、対象となる半径10キロ以内には7か所の養鶏場でおよそ16万500羽が飼育されているということです。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/20230117/5070014808.html

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    1. 大分 NEWS WEB
      鳥インフル 佐伯市の養鶏場周辺の国道などに消毒ポイント設置
      01月17日 13時44分

      高病原性が疑われる「H5亜型」の鳥インフルエンザが検出された佐伯市の養鶏場の周辺には、17日朝、通行する車両などを対象にした「消毒ポイント」が設けられました。

      このうち、豊後大野市三重町の国道326号線沿いに設けられた消毒ポイントでは、防護服を着た県の職員2人が、付近の養鶏場に飼料を届けに来た大型トラックなどの車体やタイヤに消毒液を吹きかけていました。

      消毒ポイントは、鳥インフルエンザウイルスが検出された養鶏場から半径およそ10キロ以内に指定されている「搬出制限区域」につながる、佐伯市と豊後大野市の国道などあわせて7か所に設けられています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/20230117/5070014810.html

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    2. 大分 NEWS WEB
      県が会見 “迅速に対応し他の農場への感染防ぐ”
      01月17日 15時31分

      佐伯市の養鶏場で、高病原性が疑われる「H5亜型」の鳥インフルエンザが検出されたことを受けて、大分県は17日、会見を開きました。

      この中で、県畜産振興課梅木英伸課長は「全国に先駆けて消石灰の配布や消毒マットの設置など感染防止に努めてきた。今回の発生は非常に残念だが、迅速に対応を進め、他の農場に感染しないよう作業を進めていきたい」と話していました。

      そのうえで、「鳥インフルエンザに感染した鶏肉や卵を食べたことで人に感染した事例は確認されていない。また、感染の疑いのある鶏肉や卵については決して流通することはないので、現在、スーパーなどで売られているものは安心して食べてほしい」としています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/20230117/5070014811.html

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    3. 大分 NEWS WEB
      佐伯市の鳥インフル 知事 “処分は順調に進んでいる“
      01月17日 17時18分

      佐伯市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したことを受けて、広瀬知事は17日の会見で「感染を想定した対応訓練を繰り返してきたので、処分は順調に進んでいる」と述べ、感染拡大の防止に全力を尽くす考えを示しました。

      佐伯市宇目の養鶏場で、死んだニワトリから高病原性が疑われる「H5亜型」の鳥インフルエンザウイルスが今シーズン初めて検出されたことを受けて、広瀬知事は17日午後の定例会見で、職員およそ1300人の体制で処分や消毒など感染拡大を防ぐ作業にあたっていることを説明しました。

      また、ニワトリを埋める場所の周辺には飲料水用の井戸がないため、生活に影響はないことを強調し、河川については定期的に水質調査を実施していくとしています。

      そのうえで、広瀬知事は「鳥インフルエンザの発生を想定して対応訓練を繰り返してきたので、処分は順調に進んでいる」と述べ、感染拡大の防止に全力を尽くす考えを示しました。

      このほか、広瀬知事は、大分空港から人工衛星を打ち上げる“宇宙港”計画に参加しているアメリカの企業が今月、イギリスでの打ち上げに失敗したことについて「県としては打ち上げを早くやりたいと思っているので、引き続き働きかけていきたい」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/20230117/5070014815.html

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    4. 大分で鳥インフル 5万5000羽殺処分
      1/17(火) 10:06配信 時事通信

       大分県は17日、佐伯市の養鶏場で高病原性とみられる鳥インフルエンザの感染を確認したと発表した。

       この養鶏場と、同じ事業者が管理する関連農場の計5万5000羽を殺処分する。同県内の養鶏場での鳥インフル発生は今季初めて。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/cfd685312aaf35997c8d5c0a0ea697a8337e5b59

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    5. 大分県で今季初の鳥インフル確認 5万5千羽の殺処分開始
      1/17(火) 17:00配信 朝日新聞デジタル

      防疫措置の準備をする県職員ら=2023年1月17日、大分県佐伯市、県提供

       大分県は17日、佐伯市の養鶏場で、高病原性とみられる鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)の感染が確認されたと発表した。県内の養鶏場での感染確認は今季初めて。県は同日、この養鶏場と関連する2カ所の農場で飼育する肉用鶏(ブロイラー)計約5万5千羽を殺処分するなどの防疫措置を始めた。

      【写真】殺処分場所に移動する県職員ら=大分県佐伯市、県提供
      https://news.yahoo.co.jp/articles/b8bccec1c1f0150c8a2c5404d4f98d9642606e58

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    6. 大分 NEWS WEB
      佐伯市の鳥インフル すべてのニワトリの処分終える
      01月17日 20時49分

      県によりますと、17日午後6時30分時点で、すべてのニワトリの処分が終わったということです。

      県は、今後、処分したニワトリを埋めるほか、現場の消毒などを行うことにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/20230117/5070014818.html

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    7. 大分 NEWS WEB
      佐伯市の鳥インフル ニワトリの処分や消毒などの防疫措置完了
      01月18日 18時46分

      佐伯市の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、大分県は18日朝までにニワトリの処分や消毒などの防疫措置が完了したと発表しました。

      おととい、佐伯市宇目にある養鶏場で複数のニワトリが死んでいるのが見つかり、遺伝子検査を行った結果、17日、高病原性が疑われる「H5型」と確認されました。

      鳥インフルエンザの発生は県内では今シーズン初めてで、県は延べ860人余りの職員を動員して、この養鶏場と近くの2つの養鶏場で飼育されているニワトリ、あわせておよそ5万5000羽の処分と、鶏舎の消毒などの防疫措置を進めてきましたが、18日午前4時に完了したということです。

      このあと、新たな感染がなければ、鳥インフルエンザウイルスが検出された養鶏場から半径3キロから10キロ以内のニワトリや卵などの出荷制限が、今月29日の午前0時に解除される見込みです。

      県は、ニワトリの肉や卵を食べて鳥インフルエンザに感染した例は国内では確認されていないとして、県民に冷静な対応を呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/20230118/5070014820.html

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    8. 佐伯の鳥インフル 致死率が高い高病原性H5N2亜型と確認 大分 
      1/19(木) 19:08配信 TOSテレビ大分

      大分県佐伯市の養鶏場で発生した鳥インフルエンザについて、ウイルスが、致死率が高い高病原性と確認されました。

      1月16日、佐伯市宇目の養鶏場で、ニワトリが大量に死んでいるのが見つかり、大分県が遺伝子検査をしたところ、鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
      さらに国が詳しく調べた結果、ウイルスが、致死率が高い高病原性のH5N2亜型だったことが確認されたということです。

      大分県は、18日までに関連する養鶏場も含め、県内では過去最多となるおよそ5万5000羽を殺処分するなど、現地での防疫措置をすでに終えています。

      現場の周辺から、ニワトリや卵などの出荷を禁止する搬出制限の措置については、問題がなければ、1月29日に解除されます。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/30d9c01bf9f9c6a2a1599ce2c7c10a3fc44779d2

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  8. 死んだ野鳥“ハシブトガラス” A型鳥インフルエンザ簡易検査で陽性 新潟・村上市
    1/17(火) 17:09配信 新潟放送

    新潟県は17日、村上市で見つかったハシブトガラス1羽の死がいから、簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応を確認したと発表しました。死がいが見つかったのは、高病原性鳥インフルエンザが確認された村上市の養鶏場から半径10キロ以内の、環境省が指定した「野鳥監視重点区域」内だということです。

    新潟県によりますと、13日に村上市で死んでいるハシブトガラスが見つかり、回収して簡易検査をしたころ、A型鳥インフルエンザの陽性反応が確認されたということです。
    今回ハシブトガラスが見つかったのは、6日に高病原性鳥インフルエンザが確認された養鶏場から半径10キロ以内の「野鳥監視重点区域」内だということです。
    今後、環境省が遺伝子検査を行い、1週間ほどで結果が出るとみられます。現時点で高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたわけではありません。
    環境省は今回ハシブトガラスが見つかった地点から半径10キロ圏内を「野鳥監視重点区域」に指定。新潟県はこの区域内の野鳥の監視を強化するほか、区域内にある養鶏場に対して異状がないことを確認し、防疫対策の徹底を指導したということです。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b78d07eebefd161b1027f8f19ea0a01d97ac0e9e

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  9. 新潟 NEWS WEB
    村上 鳥インフル検出の養鶏場 約130万羽の処分完了
    01月17日 10時13分

    高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出された村上市の養鶏場について、県は16日夜およそ130万羽の処分が完了したと発表しました。

    村上市にある養鶏場では、今月6日、ニワトリから致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出され、県ではこの養鶏場で飼育されていたおよそ130万羽のニワトリの処分を進めてきました。
    周辺の自治体や自衛隊などの応援を受けて24時間体制で作業を進めた結果、県は16日夜処分を完了したと発表しました。
    県は今後、処分したニワトリを地中に埋め、この養鶏場の消毒を行い、今週中にもこの養鶏場での防疫措置を終える方針です。
    一方、この養鶏場から半径3キロ以内をニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に指定していますが、防疫措置を完了させた当日から21日後に解除できるとしています。
    養鶏場から半径10キロ以内の「搬出制限区域」については、防疫措置を完了させたあと検査を行ったうえで陰性が確認されれば解除を検討するとしています。
    今シーズンは県内でも高病原性の鳥インフルエンザウイルスの検出が相次いでいますが、県はニワトリの肉や卵を食べて鳥インフルエンザに感染した例は国内では確認されていないとして、県民に冷静な対応を呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20230117/1030023975.html

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  10. プレスリリース
    新潟県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内59例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    令和5年1月17日
    農林水産省

    新潟県上越市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内59例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
    また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

    1.概要
    (1)新潟県上越市の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内59例目、1月13日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
    (2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
    (3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

    (注)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

    2.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    新潟県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230113.html

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230117.html

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  11. プレスリリース
    宮崎県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内57例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    令和5年1月17日
    農林水産省

    宮崎県川南町で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内57例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
    また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

    1.概要
    (1)宮崎県川南町の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内57例目、1月10日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
    (2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
    (3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

    (注)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

    2.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230110_2.html

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230117_1.html

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  12. 宗像市の野生カラス死骸 鳥インフル陽性
    1/18(水) 0:30配信 九州朝日放送

    福岡県宗像市で17日、死んでいたカラスから、鳥インフルエンザの陽性反応が確認されたと県が発表しました。

    17日、宗像市で野生のハシブトガラス2羽がまとまって死んでいるのを住民が発見し、保健所が、うち1羽に簡易検査を行ったところ鳥インフルエンザの陽性反応が出たということです。

    県はカラスの発見場所から半径10キロメートル圏内を野鳥監視重点区域に指定しました。

    また、周辺の養鶏場での異常は、今のところ確認されていないということです。

    今後は国の機関で遺伝子検査を行い、高病原性であるかどうかを確認するということです。

    高病原性でなかった場合、野鳥監視重点区域は解除されます。

    福岡県内で今シーズン、鳥インフルエンザが発生したのは、ニワトリなど家きんと野鳥など合わせて7例目です。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/60813e6529c3affb1fdf787b5e8a9fa504a5ab8d

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  13. 鳥インフルでハクガンが大量死、1600羽死ぬ 米コロラド州
    1/18(水) 12:53配信 CNN.co.jp

    ソルトン湖国立野生生物保護区の上空を飛ぶハクガン=米カリフォルニア州

    (CNN) 米コロラド州公園野生生物局は、高病原性鳥インフルエンザの新株のために、州内の2カ所で昨年11月以来、約1600羽のハクガンが死んだと発表した。

    同局の16日の発表によると、今回の鳥インフルエンザはこれまでに北米で確認された株とは異なり、ハクガンや猛禽(もうきん)類、コンドルといった野鳥の大量死を引き起こしている。

    同局には2022年暮れ、州北東部で病気になったり死んだりしたハクガンについての報告が入った。モーガン郡やローガン郡の複数の河川で死んだ鳥は1000羽以上に上った。

    一方、州南東部でも大量死が伝えられ、「ジョン・マーティン貯水池では約600羽のハクガンが死んだ」と同局は説明。周辺の貯水池で死んだハクガンは、それに比べると少ないとした。

    高病原性鳥インフルエンザが特定の種や郡で確認されても、野生生物局がその郡内でその種の野鳥に対する追加的検査を実施するのは次のシーズンになる。その間にも死んだ鳥は増え続けている。

    米農務省によると、ウイルスに感染した野鳥は渡りに伴って別の地域に感染を広げることがあり、養鶏場での感染が懸念されている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2b82bb97b3c060fa44936266aef67ea3084b81b3

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    1. 鳥類のウイルスが「共通感染」するみたいに思わせるいかがわしい学者研究者のインチキ講釈をたれ流しにするマスゴミメディアの言いっぱなし放言記事というものがある。

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  14. プレスリリース
    福岡県糸島市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内40例目及び48例目)に係る移動制限の解除について
    令和5年1月18日
    農林水産省

    福岡県は、同県糸島市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内40例目及び48例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定している移動制限区域について、令和5年1月18日(水曜日)午前0時(1月17日(火曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    1.経緯及び今後の予定
    (1)福岡県は、令和4年12月19日及び26日に同県糸島市の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内40例目及び48例目)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
    (2)福岡県は、令和5年1月12日に当該搬出制限を解除しました。
    (3)今般、福岡県は、全ての発生農場の防疫措置が完了した令和4年12月27日の翌日から起算して21日が経過する令和5年1月18日(水曜日)午前0時(1月17日(火曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    2.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    福岡県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について(12月19日)
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/221219.html
    福岡県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について(12月26日)
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/221226.html

    福岡県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内40例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/221221_1.html
    福岡県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内48例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/221228.html

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230118_8.html

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  15. 鶏卵10個の平均価格、13%上昇の244円…飼料価格の高騰や鳥インフル打撃
    1/18(水) 15:54配信 読売新聞オンライン

    値上がり傾向となっている卵の売り場(東京都内で)

     農林水産省が18日発表した1月の食品価格動向調査によると、鶏卵1パック(10個入り)の小売価格は244円だった。過去5年間の1月の平均価格に比べて13%高く、比較可能な2019年7月以降では月間として過去最高を更新した。

     ロシアのウクライナ侵略を受けた飼料価格の高騰や、高病原性鳥インフルエンザの感染拡大による供給量の減少が影響したとみられる。

     調査は1月9~11日に実施。全国の小売店470店の価格の平均値を算出した。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a65f65b2ae2f4410420a24d02f95c2d050453e0f

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  16. 【山形】霞城公園のカラス死骸「高病原性鳥インフル」検出
    1/18(水) 18:45配信 YTS山形テレビ

     山形県は、山形市の霞城公園内で見つかったカラスの死骸を遺伝子検査した結果、「感染力の強い高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された」と発表しました。
     
     県によりますと、1月12日 霞城公園内でカラスの死骸が26羽見つかり、このうち傷のない2羽を簡易検査したところ、鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。
     
     このため、国立環境研究所で遺伝子検査した結果、いずれも「感染力の強い高病原性だったこと」が確認されました。

     環境省では、周囲10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定していますが、霞城公園内は通常通り利用できるということです。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b60e42ce1a860e3b76eb22049005c3634e2c3ed3

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    1. 山形 NEWS WEB
      山形市 霞城公園のカラス 高病原性鳥インフルウイルス検出
      01月19日 16時24分

      先週、山形市中心部の霞城公園で死んでいるのが見つかった野生のカラスについて、国の機関で行われた遺伝子検査で高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

      県によりますと、今月12日、山形市中心部の霞城公園で野生のカラス26羽が死んでいるのが見つかり、このうち2羽について県が行った簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。

      県は2羽の検体を国立環境研究所に送り、遺伝子検査を行った結果、H5型の高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

      県内で野鳥から高病原性鳥インフルエンザが検出されたのは、去年11月、鶴岡市で見つかったコハクチョウ以来で、2例目です。

      また、県によりますと、今月13日と15日にいずれも山形市中野の私有地で死んでいるのが見つかったカラスと野鳥のノスリについても、国立環境研究所の遺伝子検査でそれぞれH5型の高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。

      環境省はそれぞれの発見場所から半径10キロ圏内を「野鳥監視重点区域」に指定していて、県と山形市は野鳥への監視の強化を続けています。

      県は感染した鳥との密な接触がなければ人には感染しないとして冷静な行動を呼びかけていて、鳥の排泄物などに触れた場合は手洗いやうがいをしてほしいとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20230119/6020016440.html

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    2. 山形市 死亡したカラスから鳥インフルエンザの陽性反応 今後確定検査へ
      1/20(金) 16:27配信 テレビユー山形

      山形市内で見つかった死んだカラスから、鳥インフルエンザウイルスが確認されました。

      山形県と山形市によりますと、きのう(19日)山形市の霞城公園で見つかった死んだ「ハシブトガラス」について、鳥インフルエンザウイルスの簡易検査をしたところ陽性反応が出たということです。

      今後は、国の機関で、致死率や感染力の高い高病原性かどうかの確定検査を行うことになります。

      鳥インフルエンザは感染した鳥との濃密な接触を除いて人へは感染しないとされていて、県では、仮に死んだ野鳥やフンにふれた場合も消毒とうがいをすれば過度に心配する必要はないとしています。

      山形市の霞城公園では、12日に見つかった死んだカラスから、高病原性鳥インフルエンザが検出されていました。

      山形市で鳥インフルエンザの陽性反応が出るのは、今回で4例目です。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/8d6abad926b6fa6840b84924c1d23e8c2aeebbb5

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  17. 群馬 NEWS WEB
    前橋の養鶏場で鳥インフル陽性 感染確認されれば処分へ
    01月18日 21時10分

    前橋市の養鶏場で、死んだニワトリについて県が簡易検査を行った結果、鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。
    群馬県は遺伝子検査で鳥インフルエンザへの感染が確認された場合、この養鶏場のニワトリおよそ45万羽を処分することにしています。

    群馬県によりますと、18日午後、前橋市の養鶏場から「死ぬニワトリが増えている」という連絡があり、県が死んだニワトリなどについて簡易検査を行ったところ、13羽中10羽で鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。
    県は現在、遺伝子検査を進めていて19日、結果が判明する予定で、鳥インフルエンザへの感染が確認された場合、この養鶏場のニワトリおよそ45万羽を処分することにしています。
    群馬県内ではおよそ900万羽のニワトリが飼育されていますが、今月1日には前橋市の別の養鶏場で鳥インフルエンザへの感染が確認されおよそ1万5000羽のニワトリが処分されていて、今回、確認されれば2例目となります。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20230118/1060013674.html

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    1. 前橋の養鶏場で鳥インフルエンザ感染か 10羽 簡易検査で陽性
      2023年1月18日 21時22分

      前橋市の養鶏場で、死んだニワトリについて県が簡易検査を行った結果、鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。群馬県は、遺伝子検査で鳥インフルエンザへの感染が確認された場合、この養鶏場のニワトリおよそ45万羽を処分することにしています。

      群馬県によりますと、18日午後、前橋市の養鶏場から、「死ぬニワトリが増えている」という連絡があり、県が死んだニワトリなどについて簡易検査を行ったところ、13羽中10羽で鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。

      県は現在、遺伝子検査を進めていて、19日に結果が判明する予定で、鳥インフルエンザへの感染が確認された場合、この養鶏場のニワトリおよそ45万羽を処分することにしています。

      群馬県内ではおよそ900万羽のニワトリが飼育されていますが、今月1日には前橋市の別の養鶏場で鳥インフルエンザへの感染が確認され、およそ1万5000羽のニワトリが処分されていて、今回、確認されれば2例目となります。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230118/k10013953541000.html

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    2. 群馬・前橋市の養鶏場で鳥インフルか 確定すれば45万羽殺処分
      1/18(水) 19:41配信 上毛新聞

       群馬県は18日、前橋市内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。県家畜衛生研究所で遺伝子検査を行い、結果は19日朝にも判明する見通し。この養鶏場では約45万羽を飼育していて、検査結果が陽性であれば殺処分される。陽性の場合、県内養鶏場での鳥インフルの確認は今月1日に続き2例目。

       陽性が確認された場合、県は養鶏場での殺処分や消毒のほか、周辺10キロの養鶏場約40カ所に対する移動や搬出の制限、消毒ポイントの設置などに取りかかる。

       18日夜の臨時記者会見で、山本一太知事は「感染した鶏の肉や卵が市場に出回ることはない。肉や卵を食べても、人に感染したという事例はない。落ち着いた行動をお願いしたい」と述べた。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/e6be7231f05626cdb51362ff63f18b19307af590

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    3. プレスリリース
      群馬県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内62例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
      令和5年1月26日
      農林水産省

      群馬県前橋市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内62例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
      また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      1.概要
      (1)群馬県前橋市の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内62例目、1月19日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
      (2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
      (3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      (注)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

      2.その他
      (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
      https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

      3.参考
      群馬県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230119_1.html

      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:星野、金子
      代表:03-3502-8111(内線4581)
      ダイヤルイン:03-3502-5994
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230126.html

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  18. 五所川原で死亡のカラスから高病原性鳥インフルエンザを検出 周辺の農場に異常なし
    1/18(水) 19:29配信 ATV青森テレビ

    青森県は、2022年12月6日と12日に五所川市内で見つかった、死んだハシブトガラス計2羽から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表しました。

    県によりますと、ハシブトガラスは弘前大学農学生命科学部が五所川原市で調査研究をしている際、発見しました。回収したカラスの検体を国立環境研究所で遺伝子検査をしたところ、H5亜型の高病原性鳥インフルエンザが検出されました。検出されたのは1月17日で、カラスの発見から28日以上経っているため環境省は今回、野鳥監視重点区域に指定はしないということです。

    県は1月18日、発見場所の半径3キロ圏内にある家きん農場3か所に電話で異常がないことを確認しました。また、県は、発見場所の周辺で渡り鳥が多く飛来している河川や沼など10か所で異常がないかを調べるため1月19日、緊急調査する予定です。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d4dc4e89a0d0febcddf0c94d0f0829056d9090f0

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  19. 滋賀の養鶏場で鳥インフル疑い事例を確認
    1/18(水) 20:24配信 京都新聞

     滋賀県は18日、大津市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例を確認したと発表した。感染が確定すれば、県内では今季初確認で、養鶏場では2020年以来2例目。

     同日午後1時ごろ、この養鶏場から県家畜保健衛生所に通報があり、簡易検査で陽性を確認した。今後、PCR検査が行われる予定。

     今季は全国的に高病原性鳥インフルエンザの発生が多発。殺処分数はこれまで最多だった20年11月~21年3月のシーズンの計約987万羽を上回り、1シーズンで初めて1千万羽を超えている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/91577396c80c25ed3494aeeb482e266dab5a7792

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    1. 滋賀 NEWS WEB
      大津の養鶏場で鳥インフルエンザ発生の疑い
      01月18日 20時42分

      大津市は、市内の養鶏場で鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したとして、18日午後9時に「高病原性鳥インフルエンザ危機対策本部」を設置すると発表しました。
      佐藤市長がこれまでに判明している内容と今後の対応について記者会見して説明することにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20230118/2060012416.html

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    2. 滋賀 NEWS WEB
      大津の養鶏場 鳥インフルエンザ発生の疑い
      01月19日 09時03分

      18日、大津市の養鶏場で、複数のニワトリが死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザに感染している疑いがあることがわかりました。
      滋賀県は、詳しい遺伝子検査を進めていて、感染が確認されれば、この養鶏場のニワトリおよそ4000羽を処分することにしています。

      滋賀県によりますと、18日午後、大津市の養鶏場で複数のニワトリが死んでいるのが見つかり、県が鳥インフルエンザの簡易検査を行ったところ、13羽中、9羽から陽性反応が確認されたということです。
      滋賀県は、詳しい遺伝子検査を進めていて、結果は19日の昼ごろに判明する見込みです。
      検査で、致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザへの感染が確認された場合、滋賀県は、この養鶏場で飼育されているニワトリ、およそ4000羽の処分を始めることにしています。
      滋賀県によりますと半径3キロ以内に別の養鶏場はないということですが、結果が判明するまでの間、この養鶏場には卵の出荷やニワトリの移動を自粛するよう求めているということです。
      感染が確認された場合、滋賀県での鳥インフルエンザの発生は、令和2年12月以来となります。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20230119/2060012416.html

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    3. プレスリリース
      滋賀県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
      令和5年1月19日
      農林水産省

      本日(1月19日(木曜日))、滋賀県大津市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内61例目)されました。
      これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の対応方針について決定しました。

      1.農場の概要
      所在地:滋賀県大津市
      飼養状況:約4,000羽(採卵鶏)

      2.経緯
      (1)昨日(1月18日(水曜日))、滋賀県は、同県大津市の農場から、死亡羽数が増加している旨の通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
      (2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
      (3)本日(1月19日(木曜日))、当該家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

      3.今後の対応方針
      総理指示及び「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」等に基づき、以下の措置について万全を期します。

      1.当該農場の飼養家きんの殺処分及び焼埋却、農場から半径3km以内の区域について移動制限区域の設定、半径3kmから10km以内の区域について搬出制限区域の設定等必要な防疫措置を迅速かつ的確に実施。
      2.移動制限区域内の農場について、速やかに発生状況確認検査を実施。
      3.感染拡大防止のため、発生農場周辺の消毒を強化し、主要道路に消毒ポイントを設置。
      4.滋賀県と緊密な連携を図る。
      5.必要に応じて、食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 家きん疾病小委員会を開催し、防疫対策に必要な技術的助言を得る。
      6.感染状況、感染経路等を正確に把握し、的確な防疫方針の検討を行えるようにするため、必要に応じ、農林水産省の職員を現地に派遣。
      7.殺処分・焼埋却等の防疫措置を支援するため、必要に応じ、各地の動物検疫所、家畜改良センター等から「緊急支援チーム」を派遣。
      8.「疫学調査チーム」による調査を実施。
      9.全都道府県に対し、改めて注意喚起し、本病の早期発見及び早期通報並びに飼養衛生管理の徹底を指導。
      10.関係府省庁と十分連携を図りつつ、生産者、消費者、流通業者等への正確な情報の提供に努める。

      4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
      日時:令和5年1月19日(木曜日)(持ち回り開催)

      5.その他
      (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
      特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:星野、金子
      代表:03-3502-8111(内線4581)
      ダイヤルイン:03-3502-5994
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230119_2.html

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  20. プレスリリース
    滋賀県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    令和5年1月19日
    農林水産省

    本日(1月19日(木曜日))、滋賀県大津市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内61例目)されました。
    これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の対応方針について決定しました。

    1.農場の概要
    所在地:滋賀県大津市
    飼養状況:約4,000羽(採卵鶏)

    2.経緯
    (1)昨日(1月18日(水曜日))、滋賀県は、同県大津市の農場から、死亡羽数が増加している旨の通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
    (2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
    (3)本日(1月19日(木曜日))、当該家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

    3.今後の対応方針
    総理指示及び「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」等に基づき、以下の措置について万全を期します。

    1.当該農場の飼養家きんの殺処分及び焼埋却、農場から半径3km以内の区域について移動制限区域の設定、半径3kmから10km以内の区域について搬出制限区域の設定等必要な防疫措置を迅速かつ的確に実施。
    2.移動制限区域内の農場について、速やかに発生状況確認検査を実施。
    3.感染拡大防止のため、発生農場周辺の消毒を強化し、主要道路に消毒ポイントを設置。
    4.滋賀県と緊密な連携を図る。
    5.必要に応じて、食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 家きん疾病小委員会を開催し、防疫対策に必要な技術的助言を得る。
    6.感染状況、感染経路等を正確に把握し、的確な防疫方針の検討を行えるようにするため、必要に応じ、農林水産省の職員を現地に派遣。
    7.殺処分・焼埋却等の防疫措置を支援するため、必要に応じ、各地の動物検疫所、家畜改良センター等から「緊急支援チーム」を派遣。
    8.「疫学調査チーム」による調査を実施。
    9.全都道府県に対し、改めて注意喚起し、本病の早期発見及び早期通報並びに飼養衛生管理の徹底を指導。
    10.関係府省庁と十分連携を図りつつ、生産者、消費者、流通業者等への正確な情報の提供に努める。

    4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
    日時:令和5年1月19日(木曜日)(持ち回り開催)

    5.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
    特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230119_2.html

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    1. プレスリリース
      滋賀県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内61例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
      令和5年1月24日
      農林水産省

      滋賀県大津市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内61例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
      また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      1.概要
      (1)滋賀県大津市の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内61例目、1月19日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
      (2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
      (3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      (注)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

      2.その他
      (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
      https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

      3.参考
      滋賀県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230119_2.html

      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:星野、金子
      代表:03-3502-8111(内線4581)
      ダイヤルイン:03-3502-5994
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230124.html

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  21. 滋賀の鳥インフル、県検査で高病原性疑い 県内で今季初
    1/19(木) 12:16配信 京都新聞

     滋賀県は19日、大津市の養鶏場で死んだ鶏から検出された鳥インフルエンザを遺伝子検査した結果、高病原性が疑われるH5亜型だったと発表した。県内では今季初めて。国の解析で確定すれば、この養鶏場で飼育されていた採卵鶏約4千羽を殺処分する。

     同日午前、養鶏場で作業にあたる第1陣の職員約30人が、バスで県危機管理センター(大津市)を出発した。午前11時には三日月大造知事を本部長とする県特定家畜伝染病対策本部員会議を開き、迅速な防疫作業に向け態勢を確認した。

     県によると、18日午後1時すぎ、同養鶏場から県家畜保健衛生所に、鶏の死亡数が増えているとの通報があり、簡易検査で9羽の陽性を確認した。農林水産省によると、今季の高病原性鳥インフルエンザ陽性が確定すれば全国で25道県目。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0ced172e0ba44ff2d3615826f5012cc23219149a

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    1. 京都市の養鶏場から鶏と卵の搬出制限 滋賀の鳥インフル受け
      1/19(木) 12:39配信 京都新聞

       滋賀県は19日、大津市の養鶏場で発生した高病原性の鳥インフルエンザ感染が疑われる事例に関し、国の遺伝子解析で高病原性と確定したと発表した。これを受け、京都府は19日正午、大津市の養鶏場から半径3~10キロ以内にある京都市左京区の八つの養鶏場や農家に対し、域外へ鶏や卵を搬出しないよう求める「搬出制限」を指示した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/01acbe11880bb83588e3e34e0049bbcabeb77f69

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    2. 滋賀 NEWS WEB
      大津の養鶏場 鳥インフルエンザ陽性確認 約4000羽処分へ
      01月19日 13時17分

      滋賀県によりますと、18日、大津市の養鶏場で死んでいるのが見つかった複数のニワトリから、遺伝子検査の結果、高病原性が疑われる「H5亜型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
      滋賀県での鳥インフルエンザの発生は、令和2年12月以来で、県はこのあとこの養鶏場のニワトリおよそ4000羽を処分することにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20230119/2060012421.html

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    3. 滋賀 NEWS WEB
      大津の養鶏場 鳥インフルエンザ陽性 約4000羽処分始まる
      01月19日 14時03分

      18日に大津市の養鶏場で死んでいるのが見つかった複数のニワトリから遺伝子検査の結果、高病原性が疑われる「H5亜型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
      県は、午後からこの養鶏場のニワトリおよそ4000羽の処分を始めました。

      滋賀県によりますと、18日、大津市の養鶏場でニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。
      その後、より詳しい遺伝子検査を行ったところ、19日に「H5亜型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
      滋賀県での鳥インフルエンザの発生は令和2年12月以来で、午後から防護服を身につけた県の職員が養鶏場のニワトリおよそ4000羽の処分にあたっています。
      県によりますと、ニワトリの処分と施設の消毒は今月22日までに完了する予定だということです。
      また県は、施設を中心に、▼半径3キロ以内をニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に、▼半径10キロ以内を外の地域への出荷を禁止する「搬出制限区域」にしました。
      「移動制限区域」内に別の養鶏場はないということですが、「搬出制限区域」には6か所の養鶏場があり、4500羽あまりのニワトリが飼育されていて、このうち4か所は京都市内だということです。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20230119/2060012421.html

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    4. 大津の養鶏場で鳥インフル、約4千羽を殺処分へ 滋賀県内は2度目
      1/19(木) 17:30配信 朝日新聞デジタル

      鳥インフルエンザの対応について話し合う滋賀県対策本部の会議=滋賀県庁

       滋賀県は19日、大津市の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染を確認したと発表した。県内の養鶏場で確認されたのは2020年12月以来2回目。県は対策本部を設置した。養鶏場の鶏約4千羽は殺処分し焼却する。すべて採卵鶏という。今シーズンは全国各地で鳥インフルの発生が相次ぎ、殺処分は計1千万羽を超えている。

       県によると、18日午後1時10分ごろ、同市内の養鶏場から「死んだニワトリが増えた」と県家畜保健衛生所に連絡があった。11羽が死んでおり、13羽を簡易検査してうち9羽で陽性となった。遺伝子検査の結果、19日に高病原性のウイルス(H5亜型)が確認された。農林水産省によると、今シーズンでは全国61例目。

       県は同日午後、殺処分や養鶏場内の消毒作業など防疫措置を始めた。担当する職員は健康状態を確認した上で、約30人が1チームとなって現地入りした。作業終了まで4交代で対応する予定という。養鶏場周辺3キロ以内を移動制限区域として、周辺5カ所に消毒ポイントを設け、出入りする関連業者の車などを消毒している。隣接する京都府も京都市内1カ所に消毒ポイントを設置した。制限区域内にほかの養鶏場はない。県内には採卵、肉用あわせて約32万羽の鶏がいる。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/73479a66398232126ebde89e2f364784cf5b96e5

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    5. 滋賀の鳥インフル、120人態勢で4000羽殺処分 高病原性は県内2例目
      1/19(木) 20:42配信 京都新聞

      養鶏場内で殺処分の作業を進める防護服姿の滋賀県職員(19日午後5時45分ごろ、大津市内)=県提供

       滋賀県は19日、大津市の養鶏場で死んだ鶏から検出された鳥インフルエンザウイルスの遺伝子検査で、高病原性であることが確認されたと発表した。同日からこの養鶏場で飼育されている採卵鶏約4千羽の殺処分を開始した。

      【写真】全国の殺処分対象は1シーズンで初めて1千万羽を超えた

       作業は午後1時半から始め、白い防護服姿の県職員約120人が交代で進めた。回収した鶏や卵は同市内の別の施設で焼却し、養鶏場内を消毒して、遅くとも22日までに一連の防疫作業を終える。

       発生地から半径3~10キロの範囲で設定した「搬出制限区域」には、同市に隣接する京都市左京区も含めて100羽以上の鶏を飼育する農場が6カ所あり、計約4500羽が飼われている。県はこのうち、県内の2カ所に対し、域外に鶏や卵を持ち出さないよう指示。養鶏場に出入りする畜産関係車両の消毒ポイントを、県側には大津市と守山市に計5カ所設けた。

       県によると、18日午後に大津市内の養鶏場から鶏の死亡数が増えているとの通報があり、簡易検査で9羽の鳥インフルエンザ陽性を確認。19日午前に県の遺伝子検査で高病原性のH5亜型と判明した。県内では今季初確認で、2020年12月以来2例目。農林水産省によると、今季は25道県で発生が確認されている。

       県は19日までに水鳥が集まる琵琶湖岸沿いを中心に、養鶏場の半径10キロ内を調査。今のところ野鳥の死骸は見つかっていないが、防鳥ネットの点検や消毒などを養鶏農家に指導した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/2753d017cc3cdaea2da538177e3053108463be8f

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    6. 鳥インフル、3571羽の殺処分完了 滋賀の養鶏場
      1/20(金) 12:06配信 京都新聞

      養鶏場内で殺処分の作業を進める防護服姿の滋賀県職員(19日午後5時45分ごろ、大津市内)=県提供

       滋賀県は20日、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された大津市の養鶏場で、飼育されていた採卵鶏全羽の殺処分を終えたと発表した。処分羽数は3571羽だった。引き続き、鶏の焼却や施設の消毒を進め、22日午前0時までに防疫措置を完了する見通し。

       殺処分は19日午後1時半に始め、翌20日午前3時に完了を確認した。防護服を着た県職員133人が交代で作業に当たった。回収した鶏や卵は同市内の焼却施設で処分する。

       県は20日午前、対策本部員会議を開き、殺処分の完了と今後の対応を確認した。三日月大造知事は、寒いなか作業に従事した職員や協力事業者をねぎらいつつ、「引き続き防疫措置完了を目指してしっかりと取り組もう」と述べた。

       発生地から半径3~10キロの範囲で設定された「搬出制限区域」では、区域外に鶏や卵を持ち出せないが、防疫措置が完了してからおおむね10日後に解除する方針。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/8acbae8d23d476c673d23da2322d09c8c36ce82e

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    7. 鳥インフル防疫措置終了、滋賀県が制限解除へ 3600羽殺処分し鶏舎消毒
      1/21(土) 19:39配信 京都新聞

       滋賀県は21日、高病原性鳥インフルエンザが確認された大津市の養鶏場で、殺処分した鶏の密閉や鶏舎の消毒などの防疫措置を終えたと発表した。今後、鶏や卵の持ち出しなどの制限を順次解除する。

      【写真】防護服姿の職員ら、滋賀県の殺処分の作業様子

       県によると、殺処分した鶏約3600羽や卵、鶏ふんなどを容器に密閉し、消石灰を散布する作業は同日午前11時45分に完了した。同市内の別の施設で22、23日にかけて焼却する。

       発生地から半径3~10キロの範囲内の農場に対し、鶏や卵を持ち出さないように県が設定した「搬出制限区域」は2月1日午前0時に解除する予定。農場に出入りする畜産関係車両の消毒ポイントも同12日までにすべて撤去する。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/be2c46848311d538efdf2f6d08c726455e521f1c

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    8. 滋賀の鳥インフル焼却処分完了 大津の養鶏場
      1/24(火) 20:16配信 京都新聞

       滋賀県は、高病原性鳥インフルエンザが確認された大津市の養鶏場で、飼育していた採卵鶏などの焼却が23日夜に完了したと発表した。また、遺伝子解析の結果、検出されたウイルスが全国で今季確認されているのと同じH5N1亜型だったと明らかにした。

       焼却したのは、既に死亡していた11羽と殺処分した3571羽をはじめ、卵約625キロと飼料約7千キロ。同市内の焼却施設で同日午後8時半に作業を終えた。今後異常がなければ、発生地から半径3~10キロの農場に対する「搬出制限区域」は2月1日午前0時に解除する。関係車両の消毒ポイントは縮小しながら同12日午前0時まで維持される。

       県は、県内の養鶏場に対して、2月上旬にも家畜伝染病予防法に基づく一斉消毒の命令を出す予定。三日月大造知事は24日の定例会見で「今後も発生リスクが高い状況が続くと見込まれる。引き続き養鶏場には対応をしっかり取ってもらうように強く要請する」と注意喚起した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/fd276d1f7a240f2f9f694b6b785a5292d2112688

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  22. 群馬県の鳥インフル陽性確定 45万羽殺処分始まる 自衛隊に災害派遣要請
    1/19(木) 13:46配信 上毛新聞

     群馬県前橋市内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザと疑われる鶏が見つかった問題で、県は19日、遺伝子検査で陽性が確定したと発表した。県内の養鶏場で鳥インフルが確認されたのは1日の同市内に続いて2例目。県はこの農場で飼育する採卵鶏約45万羽の殺処分を開始し、自衛隊に災害派遣を要請した。

     養鶏場から半径3キロ以内の農場3カ所約8万9000羽の鶏や卵は移動が制限され、3~10キロ以内の農場34カ所約187万3000羽は域外搬出が制限される。前橋、桐生、伊勢崎の計5カ所に消毒ポイントを設置し、鶏の運搬車や飼料運搬車など畜産関係車両を消毒する。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2012d42528f2da9e5ec8ed22b4125ddfec2a9423

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    1. 群馬 NEWS WEB
      前橋の養鶏場で鳥インフルエンザ検出 約45万羽の処分開始
      01月19日 14時15分

      前橋市の養鶏場で飼育していたニワトリから高病原性とみられる鳥インフルエンザが検出され、群馬県は19日からこの養鶏場のおよそ45万羽のニワトリの処分を始めました。

      群馬県によりますと、前橋市の養鶏場で18日「死ぬニワトリが増えている」という連絡があり、遺伝子検査を行ったところ19日、高病原性とみられる鳥インフルエンザのウイルスが検出されました。
      これを受けて県は、19日正午からこの養鶏場のおよそ45万羽のニワトリの処分を進めていて、自衛隊への災害派遣を要請しました。
      群馬県内ではおよそ900万羽のニワトリが飼育されていますが、県内の養鶏場での鳥インフルエンザの発生は2例目です。
      これに伴い県は、養鶏場から半径3キロ以内をニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に、半径3キロから10キロ以内をその地域からの出荷を禁止する「搬出制限区域」に指定しました。
      「移動制限区域」には3つの養鶏場があり、およそ8万9000羽が、また「搬出制限区域」には34の養鶏場があり、およそ187万羽がそれぞれ飼育されているということです。
      農林水産省によりますと、今シーズンの国内での鳥インフルエンザの発生は、野鳥を除いて、17日までに24の道県で60例に上り、処分されたニワトリなどの数は1100万羽を超えたということです。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20230119/1060013676.html

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    2. 前橋の養鶏場で鳥インフルエンザ 群馬県 約45万羽の処分始める
      2023年1月19日 15時24分

      前橋市の養鶏場で、飼育していたニワトリから高病原性とみられる鳥インフルエンザウイルスが検出され、群馬県は19日から、この養鶏場のおよそ45万羽のニワトリの処分を始めました。

      群馬県によりますと、前橋市の養鶏場から18日、「死ぬニワトリが増えている」という連絡があり、遺伝子検査を行ったところ、19日、高病原性とみられる鳥インフルエンザのウイルスが検出されました。

      これを受けて県は19日正午から、この養鶏場のおよそ45万羽のニワトリの処分を進めています。

      群馬県内ではおよそ900万羽のニワトリが飼育されていますが、県内の養鶏場で鳥インフルエンザへの感染が確認されたのは2例目です。

      これに伴い県は、養鶏場から半径3キロ以内をニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に、半径3キロから10キロ以内をその地域からの出荷を禁止する「搬出制限区域」に指定しました。

      農林水産省によりますと、今シーズンの国内での鳥インフルエンザの発生は、野鳥を除いて、19日正午の時点で25の道県で62例に上り、処分されたニワトリなどの数は1150万羽を超えたということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230119/k10013954121000.html

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    3. 群馬県内2例目の養鶏場での鳥インフル 約45万羽 すべての殺処分が終了
      1/25(水) 18:52配信 群馬テレビ

      群馬県は25日、県内2例目となる鳥インフルエンザが確認された前橋市内の養鶏場で、およそ45万羽のニワトリの殺処分が終了したと発表しました。
      県は、県内2例目となる鳥インフルエンザが前橋市内の養鶏場で確認されたことを受け、今月19日から、この養鶏場で飼育されているニワトリの殺処分を行っていました。
      県によりますと、25日の午後2時20分にすべてのニワトリ44万8000羽の殺処分が終了したということです。この後、埋却や消毒の作業を行い、28日には、この養鶏場におけるすべての防疫措置が完了する予定です。
      今回の防疫措置には、県の職員のほか、国や自衛隊など延べ3576人が従事したということです。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/95d37a18d468310541b9ac5d7f2cc4acfb24c084

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  23. 滋賀、群馬で鳥インフル 今季、全国62例
    1/19(木) 15:12配信 時事通信

     滋賀県は19日、大津市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染を確認したと発表した。

     飼育されている採卵鶏約4000羽をすべて殺処分する。群馬県も前橋市の養鶏場で発生したと発表し、採卵鶏約45万羽を殺処分する。全国で今シーズンの発生件数は62例となった。

     滋賀での発生は今季初、群馬では2例目。いずれも18日に簡易検査で陽性と判明し、遺伝子検査を行っていた。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a84f3b1bb431c9bfeb82234fb3b8c05df07f740b

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  24. 栃木 NEWS WEB
    死んだ野鳥が鳥インフルエンザ感染 高病原性か確認へ 下野
    01月19日 13時56分

    18日、下野市で野生のノスリ1羽が死んでいるのが見つかり、検査の結果、鳥インフルエンザに感染していることがわかりました。
    県は、国の機関に詳しい検査を依頼して高病原性のウイルスかどうか確認することにしています。

    県によりますと、18日午後、下野市の住宅の敷地内で野生のノスリ1羽が死んでいるのが見つかり、県が簡易検査を行ったところ鳥インフルエンザの陽性反応が確認されたということです。
    県は、ウイルスが高病原性のものか確認するため、茨城県つくば市にある国の研究機関に検体を送って詳しい遺伝子検査を依頼することにしていて、結果は1週間ほどでわかるということです。
    あわせて県は、ノスリが見つかった場所から半径10キロ圏内で野鳥の監視を強化するとともに、県内の養鶏場などに注意を呼びかけています。
    県内では先月と今月にも、大田原市と佐野市で死んだ野鳥から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されています。
    県は、死んだ野鳥などを見つけた場合は素手で触らず、県などに連絡するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/20230119/1090014174.html

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  25. 新潟 NEWS WEB
    村上で死んだ野鳥から高病原性鳥インフルウイルスを検出
    01月20日 21時28分

    今月13日、村上市で見つかった死んだ野鳥から致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

    県によりますと今月13日、村上市でハシブトガラス1羽が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査を行ったところ致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
    今シーズン県内で野鳥から高病原性のウイルスが検出されたのは5例目です。
    ハシブトカラスが回収された場所は今月、およそ130万羽のニワトリが処分された村上市内の養鶏場から10キロ圏内の野鳥監視重点区域内ですが、ニワトリや卵の移動や出荷を制限する区域を解除する時期に影響は無いということです。
    環境省はハシブトカラスの回収場所から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定したほか、県はこの区域内にある12の養鶏場に対し、防疫対策の徹底を指導したということです。
    今シーズン県内の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザの確認が相次いでいることから、県は養鶏場の管理者に対し対策の徹底を呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20230120/1030024022.html

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  26. 静岡 NEWS WEB
    野鳥の死がいから高病原性鳥インフルエンザウイルス 浜松市
    01月20日 16時30分

    1月16日に浜松市で見つかった野鳥の死がいから、県内では5例目となる高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
    県は野鳥の死がいがないかパトロールを行うなど監視体制を強化しています。

    静岡県によりますと、1月16日に浜松市中区の住宅地で見つかった野生のノスリ1羽の死がいについて環境省が遺伝子検査を行った結果、致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
    これを受けてノスリが見つかった場所から半径10キロ以内は2月13日まで野鳥監視重点区域に指定され、県は野鳥の死がいがないかパトロールを行うなど監視体制を強化しています。
    対象の地域は、浜松市と湖西市、磐田市のそれぞれ一部です。
    今シーズン浜松市内で野鳥から高病原性のウイルスが検出されるのは今回が4例目で、県内では5例目となり、これまでに監視体制を強化してきた区域についてもそれぞれ指定の期間が2月13日まで延長されました。
    これまでのところ県内の養鶏場やほかの野鳥に異常は確認されていないということです。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20230120/3030018987.html

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  27. 群馬 NEWS WEB
    玉村町でカラスが鳥インフルの陽性反応 県は野鳥の監視強化
    01月20日 18時24分

    玉村町で19日、複数のカラスが死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されました。
    群馬県は、この死がいの発見場所から半径10キロ圏内を対象に野鳥の監視を強化しています。

    県によりますと、玉村町で19日、ハシブトガラス8羽が死んでいるのが見つかりました。
    県の林業試験場が簡易検査を行ったところ、このうちの1羽からA型の鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されたということです。
    ほかの7羽は陰性だったものの、現在、国の研究機関が遺伝子検査を行っています。
    これを受けて、環境省は死がいの発見場所から半径10キロ圏内を「野鳥監視重点区域」に指定しました。
    このため県はこの区域内にある渡り鳥の飛来地で死んだ野鳥の有無を調査するなど、野鳥の監視を強化しています。
    県内では、先月31日にも館林市で見つかった野生のオオハクチョウから、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたほか、前橋市内の養鶏場2か所でも鳥インフルエンザが発生していて、県が警戒を続けていました。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20230120/1060013688.html

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  28. 「鳥の横綱級の感染症」鳥インフルエンザ 犬や猫・ペットにも感染のリスク 専門家「感染対策を」
    1/20(金) 20:18配信 テレビユー山形

    山形の気になる話題を深く掘り下げる「ユウキノフカボリ」

    今日のテーマはこちらです。

    ―鳥インフルエンザ意外な注意点

    【写真を見る】「鳥の横綱級の感染症」鳥インフルエンザ 犬や猫・ペットにも感染のリスク 専門家「感染対策を」

    今月に入って山形県内では連続して感染した鳥が見つかっています。

    ■そもそも鳥インフルエンザとは何なのか

    鳥インフルエンザは鳥がかかるウイルス感染症です。
    高い致死率があります。特にニワトリに被害が出ています。

    国内の発生状況、今シーズンの状況を見ています。19日現在です。
    養鶏場 全国で62例、1100万羽以上が殺処分されています。
    野鳥の感染も確認されています。全国で168例。

    さらに20日も山形市内で1例確認されましたのでもっと増えたと思います。

    こういった状況の中で、山形県内で鳥インフルエンザはいったいどういう状況になっていると考えられるのか、専門家に話を聞きました。

    ■鳥インフルエンザ山形の状況「野鳥から見つかるウイルスは氷山の一角」

    北海道大学大学院 ウイルス学専門・迫田義博 教授「鳥インフルエンザウイルスなので鳥類はすべて感染する」

    こう話すのは北海道大学大学院・ウイルス学が専門の迫田義博教授。
    山形県内では、先月7日に鶴岡市の養鶏場で感染が確認され、ニワトリ約7万羽を殺処分。

    今月12日には山形市霞城公園でカラス26羽の死がいが見つかり、
    13日と15日には山形市中野でカラスやノスリの死がいが見つかっています。
    いずれも、きのうまでに、高病原性鳥インフルエンザの感染が分かりました。

    北海道大学大学院 ウイルス学専門・迫田義博 教授「野鳥から見つかるウイルスは氷山の一角で、公園で1羽2羽見つかっているということは県内いたるところで野鳥の感染があり人知れず死んでいる可能性はある」

    ■鳥インフルエンザの広がり方は2つのルート

    鳥インフルエンザというのはどうやって広がるのか。
    迫田教授によりますと、渡り鳥がウイルスを運んで世界中に広めているという大前提があって、さらに大きく2つのルートにわかれているということなんですね。

    渡り鳥を中心にして、鳥同士で感染していく、いわゆる「野鳥・野鳥感染」
    そしてもうひとつが「鳥の糞や、あるいは死がいなどを小動物が触れたり食べたりすることで、その小動物が養鶏場に紛れ込むことでニワトリに感染する」パターン。
    この大きく2つのルートがある。もちろん野鳥から養鶏場というルートもあるんですけれどもね。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2c6c00aedd5c79f841b3d6096eefeff2befb8164?page=1

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    1. 今我々が大問題になってるのはどちらかというと養鶏場ですね。養鶏場が大きな被害を受けてるので養鶏場に広がるルートということになります。

      ■「横綱級の感染症」鳥インフルエンザ

      迫田教授が言うには、鳥にとっては鳥インフルエンザというのはもう「横綱級の感染症」最高レベルの感染症ですよっていうことなんですね。

      特徴としては、どんな鳥でも感染する可能性がある。

      そしてもうひとつは「大量にウイルスを吸い込むことがあれば、他の動物の感染もありうる」ということなんですね。

      この2つの大きな要素を見たときに私、気になるポイントが出てきました。それが今回の注意点なんですね。

      ペットはどうなるんだろうということなんですね。

      ■ペットへの感染は?鳥インフルエンザの注意点

      これ以外と報道されていないんです。

      鳥を飼っている方や犬猫などを飼ってる方いるわけですよ。
      鳥インフルエンザに注意をする必要があるのかないのか。

      このあたりのところも、迫田教授にお話を聞きました。

      北海道大学大学院 ウイルス学専門・迫田義博 教授「鳥を飼っているすべての人は注意が必要。飼育形態だと思う。小鳥を外で放し飼いする人はいないと思うが、自宅でニワトリを飼っていたり外界と近い人はいると思う。そういう人は自宅の鳥たちにも鳥インフルがそばまで来ている可能性があるとの注意は必要」

      さらに犬などを飼っている場合も。

      北海道大学大学院 ウイルス学専門・迫田義博 教授「ワンちゃんの散歩をしていて(感染した)鳥をガブっとということになるとワンちゃんの散歩に行く時に死んだ鳥を見つけても『向こうに行くな』という対策は必要」

      つまりこういうことです。
      ペットの鳥も当然感染しますということですね。どうすればいいのか。
      外との距離を意識した飼育をしてください。大切なペットの小鳥がいる場合は絶対に外に出さないでくださいっていうことですね。それが安全だということです。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/2c6c00aedd5c79f841b3d6096eefeff2befb8164?page=2

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    2. さらに犬などの散歩のときも注意してください。
      散歩してると見えない茂みの中に死がいがあるかもしれません。
      そういった鳥の死がいを犬が遊び半分でガブッと噛み付いちゃう。そういうことがあるとすると感染のリスクがある。あるいは感染の媒介をしてしまう可能性があるということなんですね。
      当然猫にも注意が必要です。猫は特に自由ですから、日中どこに行っているかわからない猫もいっぱいいますから、これ飼ってる方は非常に注意が必要だということでした。

      ■飼い主はリスクが周囲にあることを考えて

      今回のまとめです。

      ペットを飼っている場合には、リスクが周囲にあることを考えて感染対策をしてください。それが安全ですよってことですね。
      さらに、鳥の死がいを見つけた場合には決して触らずに自治体に連絡して処理をしてもらってください。

      もうひとつ迫田教授が強調していたのはこちらです。

      ■市場に出ている卵や鶏肉は安全が確認されている

      市場に出ている卵や鶏肉は安全が確認されているそうです。日本の防疫措置というのは非常に高いレベルだそうで。そういう意味で言うと、もちろん数はちょっと少なくなってはいるんです。鳥インフルエンザのせいで。そのせいで少なくなってはいるんですが、市場に出ているものは安全だということなので、安心して食べてくださいということでした。

      ぜひ皆さんもこういったことを気にしながら、1人1人が防疫措置、その手伝いをするようにすれば、鳥インフルの対策になると思います。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/2c6c00aedd5c79f841b3d6096eefeff2befb8164?page=3

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  29. 【速報】広島県でまた鳥インフルエンザ疑い 確定すれば今季6例目
    1/20(金) 21:06配信 RCC中国放送

    広島県の農場でまた鳥インフルエンザの疑いです。確定すれば、今季6例目になります。

    県によりますと、20日、世羅町にある採卵鶏育成農場から、「死ぬニワトリが増えている」といった連絡がありました。立ち入り検査を行い、鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ、11羽中10羽で陽性が確認されました。

    このあとの遺伝子検査でも鳥インフルエンザが確認されれば、県は、この農場で飼育されている約12.8万羽の殺処分を始めます。

    県内では今季、鳥インフルエンザがすでに5例発生しています。殺処分は合わせておよそ155万羽に上り、これは県内のおよそ16%にあたるということです。

    県は、「これまで鶏肉や卵を食べることで人に感染した例は報告されていないない」と冷静な行動を呼びかけています。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e93d4ee9a5fc01e696505d661f322646781f7694

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    1. プレスリリース
      広島県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
      令和5年1月21日
      農林水産省

      本日(1月21日(土曜日))、広島県世羅町の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内63例目)されました。
      これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の対応方針について決定しました。

      1.農場の概要
      所在地:広島県世羅町
      飼養状況:約12.8万羽(採卵鶏)

      2.経緯
      (1)昨日(1月20日(金曜日))、広島県は、同県世羅町の農場から、死亡羽数が増加している旨の通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
      (2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
      (3)本日(1月21日(土曜日))、当該家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

      3.今後の対応方針
      「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫措置等について決定しました。

      4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
      日時:令和5年1月21日(土曜日)(持ち回り開催)

      5.その他
      (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
      特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:星野、金子
      代表:03-3502-8111(内線4582)
      ダイヤルイン:03-3502-8292
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230121.html

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    2. 広島県で今季6例目の鳥インフルエンザ確認 約12.8万羽を殺処分へ 今季殺処分は合わせて約168万羽に
      1/21(土) 9:21配信 中国放送

      広島県の農場で、今季県内6例目となる鳥インフルエンザが確認されました。県は、この農場で飼育されているニワトリ約12.8万羽の殺処分を始めました。

      県によりますと、20日、世羅町にある採卵鶏育成農場から「死ぬニワトリが増えている」と連絡がありました。

      立ち入り検査を行い、簡易検査を実施したところ、11羽中10羽で陽性が確認されました。このあと、遺伝子検査で、「H5亜型」の鳥インフルエンザと確認されました。

      県は、周辺の道路などで消毒作業を実施するとともに、この農場で飼育されている約12.8万羽の殺処分を始めています。

      広島県では今季、鳥インフルエンザがすでに5例発生しています。殺処分はあわせておよそ155万羽に上り、これは県内のおよそ16%にあたるということです。

      県は、「これまで鶏肉や卵を食べることで人に感染した例は報告されていないない」と冷静な行動を呼びかけています。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/d14bc5590787e38bf5fd747d2736cbc2eb0d0dcf

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  30. 広島 NEWS WEB
    世羅町で鳥インフルエンザ確認 県内で今シーズン6例目
    01月21日 10時47分

    世羅町の養鶏場で複数のニワトリが死んでいるのが見つかり、鳥インフルエンザに感染していることが分かりました。
    世羅町ではこれまでに別の4つの養鶏場でも鳥インフルエンザの発生が確認されていて、県内では今シーズン6例目となります。

    広島県によりますと、20日、世羅町にある養鶏場から「ニワトリの死ぬ数が増えた」と連絡がありました。
    県が11羽のニワトリの遺伝子検査を行ったところ、21日、すべてから高病原性と疑われる「H5亜型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。
    これを受けて県はこの養鶏場で飼育されているニワトリおよそ12万8000羽を処分することを決めました。
    また、この養鶏場の▼半径3キロ以内の範囲を養鶏場からニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に、▼半径10キロ以内をこの地域からの出荷などを禁止する「搬出制限区域」に指定し、周辺の7か所に通行する畜産関係車両などの消毒ポイントを設置しました。
    広島県内では12月から世羅町と三次市の合わせて5つの養鶏場で鳥インフルエンザが発生していて、県内での確認は今回で6例目となります。
    https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20230121/4000020990.html

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    1. 広島県で今季6例目の鳥インフル 世羅町の養鶏場、12万8000羽の殺処分開始
      1/21(土) 9:30配信 中国新聞デジタル

       広島県は21日、新たに世羅町内の養鶏場の鶏から高病原性の疑いがある「H5亜型」の鳥インフルエンザウイルスの遺伝子を確認したと発表した。この養鶏場の鶏約12万8千羽の殺処分を始めた。県内での鳥インフルエンザは今季6例目になった。

       今回の発生元は、昨年12月に4例目が確認された同町内の養鶏場から7キロ離れている。鶏や卵の移動制限区域(半径3キロ以内)には1農場(約9万8千羽)、出荷などの搬出制限区域(半径3~10キロ)にも1農場(約18万羽)がある。

       世羅町と東広島市、三次市の計6カ所に設けていた車両の消毒ポイントは世羅町の1カ所を追加し、計7カ所にした。

       県によると、20日に普段より多くの鶏が死んでいるとの通報が県東部畜産事務所(福山市)にあり、県が簡易検査で陽性を確認。PCR検査で詳しく調べていた。県は、国内で鶏肉や卵を食べた人が鳥インフルエンザに感染した例はないとしている。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/c3c9732591547a881462cba71f2e2f318194d426

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    2. 広島で鳥インフル 12万羽殺処分
      1/21(土) 10:14配信 時事通信

       広島県は21日、世羅町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したと発表した。

       飼育されている約12.8万羽は殺処分する。県内で発生した鳥インフルは今季6例目。

       県によると、20日に養鶏場から「死んでいる鶏が増えている」と通報があり、簡易検査で陽性を確認。その後の遺伝子検査で感染が判明した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/177214d14445ec0e6929e9ea2c44441a01b7a059

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    3. 広島県、今季の鳥インフル殺処分数167万9976羽に 6例目の処分完了
      1/23(月) 16:35配信 中国新聞デジタル

       広島県は23日、県内で今季6例目の鳥インフルエンザが発生した世羅町の養鶏場で12万7469羽の殺処分を完了したと発表した。1~5例目を含めた殺処分数は計167万9976羽になった。

       県農林水産局によると、殺処分は県や周辺市、JAグループの職員たちが21日から1日最大約700人態勢で作業していた。今後1週間程度かけ、ふんの処理や鶏舎の消毒などの防疫措置を進める。

       今回の発生元は、昨年12月に4例目が確認された町内の養鶏場から7キロ離れている。鶏や卵の移動制限区域(半径3キロ以内)に1農場(約9万8千羽)、出荷などの搬出制限区域(半径3~10キロ)に1農場(約18万羽)がある。1例目からの累計で16農場(222万8千羽)が移動や搬出の制限を受けている。

       防疫措置が終わり、新たな発生がないなどの条件を満たせば、制限は順次解除される。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/cb9ac334d90e116f5fd749fd8c81b4afe2f4bcb5

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  31. 青森 NEWS WEB
    青森 三沢 鳥インフル ニワトリなど移動制限を21日解除
    01月20日 18時58分

    去年12月、鳥インフルエンザが発生し、ニワトリなどの移動が禁止されていた三沢市の一部地域について、県は21日午前0時に移動制限を解除すると発表しました。

    去年12月、三沢市の養鶏場で死んだニワトリから鳥インフルエンザウイルスが検出され、県は国内で過去最多となる139万2228羽を処分しました。

    あわせて、養鶏場から半径3キロ以内の地域でニワトリなどの移動を禁止し、半径10キロ以内の区域でニワトリなどの出荷を禁止しました。

    県は新たな感染が確認されなかったとして、先週、半径10キロ以内の出荷禁止を解除したのに続き、21日午前0時に半径3キロ以内の移動制限を解除すると20日、発表しました。

    これに伴って、この区域の周辺に設置していた2か所の消毒ポイントも撤去することにしています。

    県によりますと、今後、今回の養鶏場で試験的にニワトリを飼育して、検査で陰性が確認されれば、通常の飼育が再開できるようになるということです。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20230120/6080018526.html

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    1. プレスリリース
      青森県三沢市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内35例目)に係る移動制限の解除について
      令和5年1月23日
      農林水産省

      青森県は、同県三沢市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内35例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定している移動制限区域について、令和5年1月21日(土曜日)午前0時(1月20日(金曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

      1.経緯及び今後の予定
      (1)青森県は、令和4年12月15日に同県三沢市の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内35例目)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
      (2)青森県は、令和5年1月14日に当該搬出制限を解除しました。
      (3)今般、青森県は、全ての発生農場の防疫措置が完了した令和4年12月30日の翌日から起算して21日が経過する令和5年1月21日(土曜日)午前0時(1月20日(金曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

      2.その他
      (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
      https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

      3.参考
      青森県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/221215_2.html

      青森県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内35例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/221223.html

      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:星野、金子
      代表:03-3502-8111(内線4581)
      ダイヤルイン:03-3502-5994
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230123.html

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    2. 青森県の鳥インフル”倍速防疫” 殺処分を予定1カ月半→15日に短縮
      1/24(火) 11:10配信 日本農業新聞

       今冬、全国各地で猛威を振るう高病原性鳥インフルエンザ。昨年12月15日に発生した、青森県三沢市の139万羽を飼養する採卵鶏農場では、当初1カ月半程度かかるとみられた殺処分・埋却を15日間に短縮させた。その背景には、人員と資材の周到な用意に加えて指揮系統の明確化があった。(音道洋範)

      作業員延べ1万人弱 指揮系統を明確化 備蓄手厚く 情報一元化で資材スムーズ

      昨年12月の鳥インフルエンザ発生時、夜を徹して行われた防疫作業(青森県三沢市で=県提供)

       「130万羽超との第一報を聞いた時、相当困難な作業になると覚悟した」。県畜産課の村井孝生課長が振り返る。116万羽の防疫措置を行った千葉県の事例では完了まで60日近く要したことから、措置完了まで1カ月半ほどかかると見通しを立てた。

       県はこれまでの発生事例を踏まえ、県内最大規模の農場での発生を想定して防疫体制の見直しを進めていた。24時間体制で作業が進められるよう、大規模に人員を配置。作業が滞ることのないよう資材の補給体制も敷いた。

       15日間で携わった作業員は、延べ9797人。県や市町村職員の他、農業・建設業関係者、自衛隊員など……。人員管理を担当した県農林水産政策課の栗林豊課長は「県庁挙げて確保した」と語る。また、計画的に作業を分担した。緊急性の高い発生鶏舎と周辺の防疫は、災害派遣による自衛隊が対応。その他の鶏舎を県職員らが担当した。

       発生から1週間後の22日に自衛隊が撤収した後には、市町村、農業・建設業関係者ら加わった。29日の防疫措置完了まで処理能力を落とさなかった。

      ”ボトルネック”を一掃

       資材の順調な供給には、情報の一元化が役立った。市内の武道館を拠点に県の統括連絡員が調整を担当。農林水産部を中心に県庁の課長代理級以上の職員が務め、発生農場と埋却場所で必要となる資材発注や本庁との連絡・調整を担当した。

       以前の鳥インフル発生時に不足した防護服は、教訓を生かして1週間分の約1万8000着まで備蓄を増やしていたことが奏功した。

       殺処分に使う炭酸ガスの用意は県高圧ガス協会の、埋却溝掘削は上北農村整備建設協会の協力を得た。村井課長は「人員や資材のボトルネックはほぼなかった」と話す。

      搬出入を“複線化”

       自衛隊員ら大半の作業員は家畜の扱いに不慣れだ。現場では、延べ154人の県家畜保健衛生所の獣医師らが作業を主導した。加えて、国や他県から獣医師ら22人が応援に駆けつけた。

       搬入と搬出の経路を分ける“複線化”を行って効率化。寒波が襲来する中、休憩用のユニットハウスを現場に置くなど作業環境の改善も図った。

       当農場での鳥インフルエンザ発生以後、県内のスーパーでは卵の特売が中止となるなど家計への影響も出ている。1月21日に移動制限は解除となった。飼養羽数の回復には6カ月程度かかるとみられる。県畜産課は「生産回復の見通しは不透明だ」としている。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/fd8396c95c93f7bf18f9ce855e21f33131c00643

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    3. 青森 NEWS WEB
      鳥インフルで処分数過去最多 知事 東北北海道代表し国に要望
      01月24日 18時02分

      今シーズン、鳥インフルエンザで処分されるニワトリなどの数が1100万羽を超えて過去最多となっていることを受けて、東北6県や北海道などの知事会の会長を務める三村知事が農林水産省を訪れ、養鶏農家に対する財政支援などを求めました。

      鳥インフルエンザは今シーズン、去年10月28日に北海道と岡山県で発生が確認されて以降、ニワトリなどの処分数はすでに1100万羽を超えて過去最多となっていて、このうち三沢市では先月、国内では過去最多となる139万2228羽のニワトリを処分しています。

      北海道東北地方知事会の会長を務める青森県の三村知事が農林水産省を訪れ、角田秀穂農林水産政務官に対して、養鶏農家などに対する財政支援を求める要望書を手渡しました。

      要望書では北海道と東北の現状について、「処分数はおよそ350万羽に上り、全国の3割を占める状況で、コロナ禍からの回復を目指す地域経済にとって懸念材料となっている」としています。

      そのうえで、▽鳥インフルエンザの感染拡大を抑えるための施設の改修などに必要な費用の支援や、▽都道府県が実施する農場の消毒にかかる経費を全額負担することなどを国に対して求めています。

      要望について角田政務官は「引き続き危機感を持って対応し、卵や鶏肉を安定的に供給するため、国と県でしっかりと連携していきたい」と応じました。

      要望のあと三村知事は「卵の供給が減り、消費者への影響も大きい。引き続き情報交換をしていくことを確認した」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20230124/6080018554.html

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  32. 【速報】匝瑳で鳥インフルか 14万羽飼育の養鶏場
    1/21(土) 20:21配信 千葉日報オンライン

     千葉県は21日、匝瑳市の養鶏農場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。簡易検査で陽性が判明。この養鶏農場では採卵鶏約14万羽を飼育しており、遺伝子検査で感染が確定すれば、殺処分などの防疫措置を講じる。

     県畜産課によると、同日正午ごろ、農場主から「飼育していた鶏が15羽死亡した。普段よりも多い」と通報があった。県が立ち入り調査し、鶏13羽の簡易検査を行ったところ、10羽で陽性反応が確認された。

     遺伝子検査の結果は、早くて22日朝にも確定する。感染が確定すれば、家畜伝染病予防法に基づき全14万羽の殺処分や焼却、消毒などを行う必要がある。また、発生農場の半径3キロ圏内の鶏の移動と、半径3~10キロ圏内の鶏の搬出が制限される。

     県内では本年度、香取市のアイガモ飼育施設と旭市の養鶏農場で鳥インフルが発生している。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/54630944e113faf7cddd5d3818c7ae658a236413

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    1. 千葉の養鶏農場で鳥インフル疑い、感染確定なら14万羽を殺処分へ
      1/21(土) 20:40配信 読売新聞オンライン

       千葉県は21日、同県匝瑳(そうさ)市の養鶏農場で、高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いのある鶏が見つかったと発表した。県の簡易検査で10羽が陽性だった。この養鶏農場では採卵鶏約14万羽を飼育しており、遺伝子検査で感染が確定すれば、殺処分される見通し。県は22日午前、対策本部会議を開く。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/7c31ff9740e78c1882aa96143028d0ef2fd05269

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    2. 千葉 NEWS WEB
      匝瑳市の養鶏場 ニワトリが鳥インフルエンザに感染の疑い
      01月22日 06時37分

      匝瑳市の養鶏場でニワトリが相次いで死んでいるのがみつかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザに感染している疑いがあることがわかりました。

      千葉県によりますと21日、匝瑳市の養鶏場から飼育しているニワトリ15羽が死んでいると連絡がありました。
      県が簡易検査を行ったところ、陽性が確認され、鳥インフルエンザに感染している疑いがあることがわかったということです。
      22日にも判明する遺伝子検査の結果で高病原性の鳥インフルエンザと確認されれば、県はこの養鶏場で飼育されているすべてのニワトリ、およそ14万羽を処分することにしています。
      また、養鶏場の半径3キロ以内をニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に、半径10キロ以内をその区域外への出荷を禁止する「搬出制限区域」にそれぞれ指定することにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20230122/1080019805.html

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    3. プレスリリース
      千葉県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内64例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
      令和5年1月26日
      農林水産省

      新潟県上越市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内64例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
      また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      1.概要
      (1)千葉県匝瑳市の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内64例目、1月22日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
      (2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
      (3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      (注)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

      2.その他
      (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
      https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

      3.参考
      千葉県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230122.html

      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:星野、金子
      代表:03-3502-8111(内線4581)
      ダイヤルイン:03-3502-5994
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230126_2.html

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  33. 千葉・匝瑳で鳥インフル陽性確定 採卵鶏14万羽を殺処分へ
    1/22(日) 9:52配信 共同通信

     千葉県は22日、匝瑳市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザ疑いの事例について、遺伝子検査の結果、陽性が確定したと発表した。県内の施設での発生は今季3例目で、県は飼育している採卵鶏約14万羽の殺処分を進める。

     県によると、21日正午ごろ、農場主から「普段より多い15羽が死んでいる」と保健所に通報があった。簡易検査で13羽のうち10羽の陽性が確認され、遺伝子検査で確定した。

     県は、この養鶏場から半径3キロ以内で飼育されている約75万羽の移動を制限、半径3キロ~10キロ以内の約44.8万羽を区域外に搬出することを制限した。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3baaa1e8bc8b5fa6a08a8e5163c88a5648a482df

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    1. 千葉で鳥インフル 14万羽殺処分
      1/22(日) 11:24配信 時事通信

       千葉県は22日、匝瑳市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したと発表した。

       飼育されている約14万羽は殺処分する。今シーズンの発生件数は全国で64例目、同県では3例目となった。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/d6e4a5e2a3fd38f4227e81279dec9618189768e3

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    2. 千葉・匝瑳の養鶏場で鳥インフル確定、13万9400羽を殺処分へ
      1/22(日) 11:39配信 読売新聞オンライン

       千葉県は22日、匝瑳(そうさ)市の養鶏場で21日に見つかった高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いのある鶏について、遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたと発表した。養鶏場で飼育されている採卵鶏13万9400羽の殺処分を始める。同県内での発生は今季3例目。

       県は22日、養鶏場から半径3キロ圏内を鶏や卵の移動制限区域、3~10キロ圏内を搬出制限区域に設定した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/bb62fe4671cfea128f687a66ee3cc31f54c6c3a3

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  34. 富山市で野鳥のハヤブサ鳥インフル疑い 県内4例目
    1/23(月) 16:16配信 北國新聞社

     富山県は23日、富山市一本木で見つかった野鳥のハヤブサ1羽の死骸から簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。今季、県内でA型鳥インフルエンザの陽性反応が出たのは4例目。環境省が24日以降、国立環境研究所で遺伝子検査し、数日中に致死率の高い高病原性か判明する。

     富山県によると、23日午前8時45分ごろ、富山市の民間事業所から野鳥が死んでいると市に通報があり、市職員が死骸を回収。県東部家畜保健衛生所で簡易検査した結果、陽性と判明した。

     発見地点から半径3キロ内に養鶏場はない。県は県内全26養鶏場で異常がないことを確認した。環境省は発見地点の半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、県は重点区域を中心とした渡り鳥の飛来地で野鳥監視を行う。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3e52c8edd09f4d5347eccfa28a52971b9e524e76

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  35. 【速報】浜松市で回収の野鳥から鳥インフル陽性反応 24日から監視体制強化へ 23日 静岡県発表
    1/23(月) 18:34配信 Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

    静岡県は、23日、浜松市東区で回収された野鳥について、簡易検査の結果鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されたと発表した。県では24日から監視体制を強化する。

    県によると、23日、浜松市東区で、市民からの通報により野鳥のハヤブサ1羽の死骸が回収され、同日、鳥インフルエンザウイルスの簡易検査を行ったところ陽性が確認された。ウイルスが高病原性かどうかの遺伝子検査の判定には1週間程度を要するという。環境省では、23日付で個体の回収地点から周辺10㎞にかかる、浜松市、磐田市の2市の一部を野鳥監視重点区域に指定した。これを受け、県でも、24日から監視体制を強化することにしている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/21504e498c17148d3f3e2055441a8f23a779b383

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  36. “養鶏農家に財政支援を” 北海道・東北地方知事 農水省に要望
    2023年1月24日 19時15分

    今シーズン、鳥インフルエンザで処分されるニワトリなどの数が、1100万羽を超えて、過去最多となっていることを受けて、東北6県や北海道などの知事会の会長をつとめる青森県の三村知事が、農林水産省を訪れ、養鶏農家に対する財政支援などを求めました。

    鳥インフルエンザは今シーズン、去年10月28日に北海道と岡山県で発生が確認されて以降、ニワトリなどの処分数は、すでに1100万羽を超えて過去最多となっています。

    これを受けて、北海道東北地方知事会の会長をつとめる青森県の三村知事が農林水産省を訪れ、角田秀穂政務官に対して、養鶏農家などに対する財政支援を求める要望書を手渡しました。

    要望書では北海道と東北の現状について、「処分数は、およそ350万羽にのぼり、全国の3割を占める状況となっていて、コロナ禍からの回復を目指す地域経済にとって懸念材料となっている」としています。

    そのうえで、鳥インフルエンザの感染拡大を抑えるための施設の改修などに必要な費用の支援や、都道府県が実施する農場の消毒にかかる経費を全額負担することなどを国に対して求めています。

    要望について角田政務官は、「引き続き、危機感を持って対応し、卵や鶏肉を安定的に供給するため、国と県でしっかりと連携していきたい」と応じました。

    要望のあと、青森県の三村知事は記者団に対して、「卵の供給が減り、消費者への影響も大きい。引き続き、情報交換をしていくことを確認した」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230124/k10013959271000.html

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  37. アホな学識に基づいて構築されてしまった法令規則制度による間違った行政施策(誤謬政策)については、「政治・行政」の責任はあまりにも大きい。いまだきちんとした最終的な尻ぬぐいには、まったく着手されているとは到底いいがたい。

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  38. プレスリリース
    埼玉県狭山市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内50例目)に係る移動制限の解除について
    令和5年1月25日
    農林水産省

    埼玉県は、同県狭山市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国50例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定している移動制限区域について、令和5年1月25日(水曜日)午前0時(1月24日(火曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    1.経緯及び今後の予定
    (1)埼玉県は、令和4年12月30日に同県狭山市の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内50例目)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
    (2)埼玉県は、令和5年1月20日に当該搬出制限を解除しました。
    (3)今般、埼玉県は、全ての発生農場の防疫措置が完了した令和5年1月3日の翌日から起算して21日が経過する令和5年1月25日(水曜日)午前0時(1月24日(火曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    2.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    埼玉県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/221230.html

    埼玉県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内50例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230106_1.html


    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230125_1.html

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  39. プレスリリース
    群馬県前橋市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内52例目)に係る移動制限の解除について
    令和5年1月25日
    農林水産省

    群馬県は、同県前橋市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内52例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定している移動制限区域について、令和5年1月25日(水曜日)午前0時(1月24日(火曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    1.経緯及び今後の予定
    (1)群馬県は、令和5年1月1日に同県前橋市の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内52例目)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
    (2)群馬県は、令和5年1月19日に当該搬出制限を解除しました。
    (3)今般、群馬県は、全ての発生農場の防疫措置が完了した令和5年1月3日の翌日から起算して21日が経過する令和5年1月25日(水曜日)午前0時(1月24日(火曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    2.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    群馬県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230101.html

    群馬県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内52例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230110.html

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230125_2.html

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  40. プレスリリース
    広島県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内63例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    令和5年1月25日
    農林水産省

    広島県世羅町で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内63例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
    また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

    1.概要
    (1)広島県世羅町の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内63例目、1月21日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
    (2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
    (3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

    (注)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

    2.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    広島県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230121.html

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230125.html

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  41. 埼玉 NEWS WEB
    行田のアイガモ農場で鳥インフルエンザ感染か
    01月25日 17時58分

    埼玉県行田市の農場で、アイガモが相次いで死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザに感染している疑いがあることがわかりました。

    埼玉県によりますと、25日朝、行田市の食用のアイガモを飼育している農場から、鳥が相次いで死んでいるという連絡がありました。
    県が死んだ11羽を含むあわせて13羽について鳥インフルエンザの簡易検査を行ったところ8羽から陽性の反応が出て、鳥インフルエンザに感染している疑いがあることがわかりました。
    このため、県は詳しい遺伝子検査を行っていて、高病原性の疑いがある鳥インフルエンザウイルスが検出されれば、この農場で飼育されているアイガモおよそ3000羽を処分することにしています。
    また、周辺の養鶏場などにニワトリや卵などの移動や出荷を禁止する措置を取ることになります。
    今シーズン、鳥インフルエンザで処分される鳥の数は全国で1000万羽を超えて過去最多となっていて、埼玉県内では先月、深谷市と狭山市の養鶏場で発生しています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/20230125/1100015942.html

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    1. プレスリリース
      埼玉県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内65例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
      令和5年1月31日
      農林水産省

      埼玉県行田市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内65例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
      また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      1.概要
      (1)埼玉県行田市の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内65例目、1月26日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
      (2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
      (3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      (注)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

      2.その他
      (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
      https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

      3.参考
      埼玉県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230126_3.html

      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:星野、金子
      代表:03-3502-8111(内線4581)
      ダイヤルイン:03-3502-5994
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230131.html

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  42. 滋賀 NEWS WEB
    大津で新たに鳥インフルエンザ疑い 簡易検査で陽性反応
    01月25日 20時36分

    今月19日に鳥インフルエンザが発生した大津市の養鶏場の近くにある農場で25日、飼育されていた大型の鳥、エミューが死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザに感染している疑いがあることがわかりました。

    滋賀県によりますと、25日午前、大津市の農場で飼育されていた大型の鳥、エミュー1羽が死んでいるのが見つかり、県が鳥インフルエンザの簡易検査を行ったところ、陽性反応が確認されたということです。
    県は、詳しい遺伝子検査を進めていて、結果は26日の午前中に判明する見込みです。
    検査で、致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザへの感染が確認された場合、滋賀県は、この農場で飼育されているエミュー5羽と近くにある関連農場のニワトリ40羽を処分することにしています。
    この農場の近くにある大津市の養鶏場では今月19日に鳥インフルエンザが発生していて、感染が確認されれば、県内では今シーズン2件目となります。
    滋賀県の三日月知事は「迅速に防疫措置に取り組むとともに、野鳥の侵入を防ぐ対策など注意喚起を呼びかけたい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20230125/2060012516.html

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    1. プレスリリース
      滋賀県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
      令和5年1月26日
      農林水産省

      本日(1月26日(木曜日))、滋賀県大津市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内66例目)されました。
      これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の対応方針について決定しました。

      1.農場の概要
      所在地:滋賀県大津市
      飼養状況:6羽(だちょう(エミュー))
      疫学関連農場:滋賀県大津市(1農場、約40羽(採卵鶏))

      2.経緯
      (1)昨日(1月25日(水曜日))、滋賀県は、同県大津市の農場から、家きんの死亡がみられる旨の通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
      (2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
      (3)本日(1月26日(木曜日))、当該家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

      3.今後の対応方針
      「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫措置等について決定しました。

      4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
      日時:令和5年1月26日(木曜日)(持ち回り開催)

      5.その他
      (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
      特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:星野、金子
      代表:03-3502-8111(内線4581)
      ダイヤルイン:03-3502-5994
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230126_4.html

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    2. 農場のエミュー、簡易検査で陽性 滋賀・大津でまた鳥インフル疑い
      1/25(水) 20:33配信 京都新聞

       滋賀県は25日、大型の鳥エミューを飼育している大津市内の農場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例を確認したと発表した。同市内では19日にも養鶏場で鳥インフルエンザの発生が確認されており、遺伝子検査で確定すれば県内で今年2例目となる。

       県によると、25日午前9時半、同農場から県家畜保健衛生所に、エミュー1羽が死んだとの通報があった。衛生所の職員が簡易検査でこのエミューの陽性を確認した。遺伝子検査の結果は26日午前にも判明する見通し。県と国が陽性と確定すれば、同農場のほかのエミュー5羽と、近くの関連農場で同じ管理者が飼育している鶏約40羽を殺処分する。

       エミューの農場は、19日に発生が確認された市内の養鶏場から約1キロの距離という。

       県は25日夜、対策本部員会議を開き、今後の対応を確認した。三日月大造知事は、確定の場合、感染がこれ以上広がらないよう、徹底した防疫措置によるウイルスの封じ込めや正確な情報提供を指示した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/9442931305b0ef1213bc5c829ac76f89cfee5c53

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    3. プレスリリース
      滋賀県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内66例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
      令和5年2月2日
      農林水産省

      滋賀県大津市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内66例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
      また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      1.概要
      (1)滋賀県大津市の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内66例目、1月26日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
      (2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
      (3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      (注)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

      2.その他
      (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
      https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

      3.参考
      滋賀県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230126_4.html

      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:星野、金子
      代表:03-3502-8111(内線4581)
      ダイヤルイン:03-3502-5994
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230202.html

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  43. 埼玉 NEWS WEB
    アイガモ飼育農場で鳥インフル確認 2000羽余処分 行田
    01月26日 12時04分

    行田市のアイガモを飼育している農場で25日、70羽余りが死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
    県は26日、この農場で飼育されている2000羽余りを処分しました。

    埼玉県によりますと25日、行田市のアイガモ農場で飼育している75羽が死んでいるのが見つかりました。
    県が一部の鳥について遺伝子検査を行った結果、感染力が強い高病原性の疑いがある「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。
    このため、県は26日午前、この農場で飼育されているアイガモ2000羽余りをすべて処分しました。
    また、この農場から半径3キロ以内をニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に、半径10キロ以内をこの地域からの出荷を禁止する「搬出制限区域」にそれぞれ指定し、あわせて19の養鶏場などのおよそ13万羽が対象になります。
    県内では先月、深谷市と狭山市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が確認されたほか、東武動物公園で飼育している鳥でも感染が確認されています。
    大野知事は「国内でも鳥インフルエンザが猛威をふるっていて、どこで発生してもおかしくない状況だ。引き続き適切に発見し、封じ込めを行っていく」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/20230126/1100015956.html

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    1. 埼玉・行田のアイガモ農場で鳥インフル検出、3000羽殺処分
      1/26(木) 11:12配信 読売新聞オンライン

       埼玉県は26日、同県行田市の農場で死んだ食肉用アイガモから高病原性の疑いがある鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたと発表し、この農場で飼育している約3000羽の殺処分を始めた。

       同県では昨年12月に深谷市と狭山市の採卵用の養鶏場で鳥インフルエンザ感染が確認されており、農場では今季3例目となった。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/92db85ce79cd29d76a8178c685b1a623103eefc0

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  44. プレスリリース
    滋賀県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    令和5年1月26日
    農林水産省

    本日(1月26日(木曜日))、滋賀県大津市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内66例目)されました。
    これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の対応方針について決定しました。

    1.農場の概要
    所在地:滋賀県大津市
    飼養状況:6羽(だちょう(エミュー))
    疫学関連農場:滋賀県大津市(1農場、約40羽(採卵鶏))

    2.経緯
    (1)昨日(1月25日(水曜日))、滋賀県は、同県大津市の農場から、家きんの死亡がみられる旨の通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
    (2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
    (3)本日(1月26日(木曜日))、当該家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

    3.今後の対応方針
    「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫措置等について決定しました。

    4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
    日時:令和5年1月26日(木曜日)(持ち回り開催)

    5.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
    特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230126_4.html

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  45. 鳥インフル、哺乳類も感染 死骸食べた?キツネとタヌキからウイルス
    1/26(木) 9:20配信 日本農業新聞

    北大が研究結果まとめ

     北海道大学の研究グループは、2022年に国内のキツネなどで高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたことから、今後、野生動物の感染にも警戒が必要とする研究結果をまとめた。世界的流行で野鳥の感染が増え、死骸を哺乳類などが食べてウイルスの宿主になる懸念がある。家禽(かきん)農場に野生動物の侵入を防ぐことに加え、ペットの犬なども野鳥の死骸に接近しないよう注意が必要とした。

     札幌市で22年4月、高病原性鳥インフルエンザで死亡したキタキツネや衰弱したタヌキが見つかり、国内初の哺乳類感染例となった。研究グループは、両個体のウイルスを調査。その結果、ウイルスは近くで見つかった感染カラスのウイルスと近縁で、肉を食べたり触れたりするなどの接触で感染したと推測した。

     体内を詳しく調べると、両個体とも気道でウイルス感染を確認。さらにキタキツネではウイルスによる脳炎、タヌキではウイルスによる結膜炎の疑いも見つかった。

    「ペットの散歩に気をつけて」

     高病原性鳥インフルエンザは近年、世界的に流行し、感染した渡り鳥が多く国内に飛来している。従来は感染例が少ない、猛禽類や哺乳動物などが死んだ感染鳥を食べ、感染するリスクが高まっている。

     今回の研究で、家禽農場で野生動物の侵入防止に努める重要性が改めて浮き彫りになった。一方で同大は、一般人が飼育するペットの感染についても警戒を強める。

     同大の日尾野隆大講師は「人間が野外で死んだ野鳥の肉を食べることはないのでリスクは考えられないが、ペットの犬などの散歩の際、死んだ野鳥に近づけるのは避けてほしい」としている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9760724a80a975bc377b96d06b414ff0d04bd701

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  46. 埼玉・滋賀で鳥インフル 今季、全国で66例
    1/26(木) 9:50配信 時事通信

     埼玉県は26日、行田市のアイガモ農場で高病原性鳥インフルエンザが発生したと発表した。

     この農場で飼育している食肉用アイガモ約3000羽を殺処分する。滋賀県も同日、エミューを飼育する大津市の農場で感染を確認。関連する養鶏場の採卵鶏と合わせて約45羽を殺処分する。これで今シーズン、養鶏場での発生は全国で66例に達した。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8c0152d95423840568ecb3dcd130f105bb049850

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  47. 滋賀で鳥インフル2例目 エミューから陽性確認
    1/26(木) 12:31配信 京都新聞

     滋賀県は26日、大型の鳥エミューを飼育している大津市内の農場で見つかった高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例に関し、遺伝子検査で陽性を確認したと発表した。県内での陽性確認は今年2例目。

     県は同日から、同農場のエミュー5羽と、近くの関連農場で同じ管理者が飼育している鶏約40羽の殺処分を始める。

     県によると、25日午前、エミューの飼育農場から県家畜保健衛生所に1羽が死んだとの通報があり、衛生所の職員が簡易検査で陽性を確認していた。19日に発生が確認された大津市内の養鶏場から約1キロの距離という。

     環境省は26日、エミューの飼育農場の半径10キロ圏内を「野鳥監視重点区域」に指定した。県は水鳥が集まる琵琶湖岸を中心にパトロールを強化する期間を延長する。

     これを受けて京都府は、農場から半径3キロ以内を「移動制限区域」、同3~10キロを「搬出制限区域」に設定した。いずれも京都市左京区で、移動制限区域に養鶏農家はなく、搬出制限区域には8戸ある。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6e2014acf186d86262d3dce31fb2247ccdd3e576

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    1. 滋賀 NEWS WEB
      大津市の農場で鳥インフルエンザ確認 今シーズン2例目
      01月26日 15時37分

      25日、大津市の農場で大型の鳥、エミューが死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザに感染していたことがわかりました。
      大津市で鳥インフルエンザが確認されるのは、今シーズン2例目です。

      25日、大津市内の農場で、飼育されていた大型の鳥、エミュー1羽が死んでいるのが見つかり、滋賀県が遺伝子検査を実施した結果、26日午前、致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザに感染していることが確認されたということです。
      これを受けて、県は、この農場で飼育されている別のエミュー5羽と近くにある関連農場のニワトリおよそ40羽の処分を始めました。
      今回の農場から1キロほど離れた養鶏場では、1月19日に、鳥インフルエンザが発生していて、大津市内では、今シーズン2例目となります。
      県は、この農場の消毒にあたるとともに、大津市内などに消毒ポイントを設けて、畜産関係の車の消毒を実施し、感染の拡大防止に努めることにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20230126/2060012527.html

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    2. 鳥インフルのエミューや鶏、焼却が完了 大津の農場、2月6日から制限解除
      1/28(土) 8:02配信 京都新聞

       滋賀県は、今年2例目の高病原性鳥インフルエンザが確認された大津市の農場で、飼育していたエミューなどの焼却が27日夜に完了したと発表した。

       焼却したのは、簡易検査時に死んでいた1羽を含むエミュー6羽と関連農場の鶏36羽。市内の焼却施設で、同日午後6時半ごろ焼却を終えた。今後、防疫措置が完了した26日から10日目にあたる2月6日に農場から3~10キロ内の搬出制限区域を解除する。同区域の農場を出入りする関係車両の消毒ポイント5カ所は段階的に縮小し、同17日までに終える見通し。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/9535c6be281c84a31470b3c1e5c9f34bbebc2877

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  48. プレスリリース
    千葉県旭市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内53例目)に係る移動制限の解除について
    令和5年1月26日
    農林水産省

    千葉県は、同県旭市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内53例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定している移動制限区域について、令和5年1月26日(木曜日)午前0時(1月25日(水曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    1.経緯及び今後の予定
    (1)千葉県は、令和5年1月3日に同県旭市の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内53例目)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
    (2)千葉県は、令和5年1月20日に当該搬出制限を解除しました。
    (3)今般、千葉県は、全ての発生農場の防疫措置が完了した令和5年1月4日の翌日から起算して21日が経過する令和5年1月26日(木曜日)午前0時(1月25日(水曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    2.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    千葉県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230103.html

    千葉県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内53例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230111.html

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230126_5.html

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  49. 静岡 NEWS WEB
    高病原性鳥インフル検出 県内6例目 浜松の野鳥の死がいから
    01月26日 16時56分

    1月23日に浜松市で見つかった野鳥の死がいから、県内では6例目となる高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出され、県は、ほかに野鳥の死がいがないかパトロールを行うなど監視体制を強化しています。

    静岡県によりますと、1月23日、浜松市東区の住宅街の外れにある森林で野生のハヤブサ1羽の死がいが見つかり、環境省が遺伝子検査を行った結果、致死率の高い「高病原性」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
    ハヤブサが見つかった場所から半径10キロ以内は、2月20日まで「野鳥監視重点区域」に指定され県は、ほかに野鳥の死がいがないかパトロールを行うなど監視体制を強化しています。
    対象の地域は、浜松市と磐田市のそれぞれ一部です。
    今シーズン、浜松市内で、野鳥から高病原性のウイルスが検出されるのは今回が5例目で、県内では6例目となり、これまでに監視体制を強化してきた区域についても、それぞれ指定の期間が2月20日まで延長されました。
    これまでのところ、県内の養鶏場やほかの野鳥に異常は確認されていないということです。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20230126/3030019062.html

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  50. 富山市の鳥インフルは高病原性 県内今冬4例目
    1/26(木) 18:36配信 北國新聞社

     富山県は26日、富山市一本木で見つかった野鳥のハヤブサ1羽の死骸から確認された鳥インフルエンザウイルスについて、国立環境研究所の遺伝子検査で致死率の高い高病原性(H5亜型)と確定したと発表した。県内で野鳥から高病原性鳥インフルエンザが確認されたのは、射水市のコハクチョウ、富山市のノスリ、氷見市のコハクチョウに続いて今冬4例目。

     富山県によると、23日午前8時45分ごろ、富山市の民間事業所から野鳥が死んでいると市に通報があり、市職員が死骸を回収。県東部家畜保健衛生所で簡易検査した結果、陽性と判明した。

     発見地点から半径3キロ内に養鶏場はない。県は県内全26養鶏場で異常がないことを確認した。環境省は発見地点の半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、県は重点区域を中心とした渡り鳥の飛来地で野鳥監視を行う。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a4ec2fbadecde1a5b8ecab02c2840febdbbfe666

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  51. 群馬 NEWS WEB
    養鶏場で鳥インフル陽性反応 感染確認時ニワトリ処分へ 前橋
    01月26日 21時26分

    前橋市の養鶏場で飼育していたニワトリが相次いで死んでいるのがみつかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されました。
    群馬県は遺伝子検査で鳥インフルエンザへの感染が確認された場合、この養鶏場のニワトリおよそ5万3000羽を処分することにしています。

    県によりますと前橋市の養鶏場から26日、「死ぬニワトリが増えている」と連絡があり、簡易検査の結果、13羽のうち11羽で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されました。
    27日の未明に判明する遺伝子検査の結果で鳥インフルエンザへの感染が確認されれば、県は、この養鶏場のニワトリ、およそ5万3000羽を処分することにしています。
    群馬県内ではおよそ900万羽のニワトリが飼育されていますが、今月1日と19日に、いずれも前橋市の別の養鶏場で感染が確認され、合わせて46万羽余りが処分されていて、今回、確認されれば3例目です。
    県は、これまでの防疫措置に問題はないとした上で、会見で倉澤政則農政部長は「非常に深刻に受け止めている。全力で防疫措置に取り組み、これ以上の感染拡大を防ぎたい」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20230126/1060013737.html

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    1. 前橋の養鶏場で鳥インフルか 確定すれば群馬県内3例目 5万3000羽殺処分
      1/26(木) 20:41配信 上毛新聞

      高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について発表する群馬県の職員=26日午後8時半ごろ、群馬県庁

       群馬県は26日、前橋市内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。遺伝子検査を行っており、結果は27日に判明する見込み。陽性が確定すれば、養鶏場では県内3例目となり、県は採卵鶏約5万3000羽を殺処分する。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/7d4baf368eb584c8d7df3b43ffd8bda4bb4cc636

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    2. プレスリリース
      群馬県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
      令和5年1月27日
      農林水産省

      本日(1月27日(金曜日))、群馬県前橋市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内67例目)されました。
      これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の対応方針について決定しました。

      1.農場の概要
      所在地:群馬県前橋市
      飼養状況:約5.3万羽(採卵鶏)


      2.経緯
      (1)昨日(1月26日(木曜日))、群馬県は、同県前橋市の農場から、死亡羽数の増加がみられる旨の通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
      (2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
      (3)本日(1月27日(金曜日))、当該家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

      3.今後の対応方針
      「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫措置等について決定しました。

      4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
      日時:令和5年1月27日(金曜日)(持ち回り開催)

      5.その他
      (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
      特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:星野、金子
      代表:03-3502-8111(内線4581)
      ダイヤルイン:03-3502-5994
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230127.html

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  52. プレスリリース
    群馬県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    令和5年1月27日
    農林水産省

    本日(1月27日(金曜日))、群馬県前橋市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内67例目)されました。
    これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の対応方針について決定しました。

    1.農場の概要
    所在地:群馬県前橋市
    飼養状況:約5.3万羽(採卵鶏)


    2.経緯
    (1)昨日(1月26日(木曜日))、群馬県は、同県前橋市の農場から、死亡羽数の増加がみられる旨の通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
    (2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
    (3)本日(1月27日(金曜日))、当該家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

    3.今後の対応方針
    「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫措置等について決定しました。

    4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
    日時:令和5年1月27日(金曜日)(持ち回り開催)

    5.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
    特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230127.html

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    1. プレスリリース
      群馬県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内67例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
      令和5年2月2日
      農林水産省

      群馬県前橋市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内67例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
      また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      1.概要
      (1)群馬県前橋市の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内67例目、1月27日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
      (2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
      (3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      (注)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

      2.その他
      (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
      https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

      3.参考
      群馬県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230127.html

      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:星野、金子
      代表:03-3502-8111(内線4581)
      ダイヤルイン:03-3502-5994
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230202_2.html

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  53. 群馬で鳥インフル陽性確認 5万3千羽殺処分へ
    1/27(金) 9:38配信 共同通信

     群馬県は27日、前橋市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例について、遺伝子検査で陽性が確認されたと発表した。飼育する採卵鶏約5万3千羽を殺処分する。県内の養鶏場での発生は今季3例目。

     県によると、26日午後に養鶏場から、死ぬ鶏が増えていると連絡があった。簡易検査では13羽中11羽が陽性だった。殺処分は28日に終える予定。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/661b502cf4e43976a1e93d330850570f76867148

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    1. 群馬 NEWS WEB
      前橋市の養鶏場で鳥インフル確認 約5万3000羽処分へ
      01月27日 11時16分

      前橋市の養鶏場で飼育していたニワトリから高病原性とみられる鳥インフルエンザウイルスが検出され、群馬県は27日朝からこの養鶏場のニワトリ、およそ5万3000羽の処分を進めています。
      県内の養鶏場で鳥インフルエンザへの感染が確認されたのは3例目です。

      群馬県によりますと、前橋市の養鶏場で26日、「死ぬニワトリが増えている」と連絡があり、遺伝子検査を行ったところ、27日、高病原性とみられる「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
      これを受けて、県は27日朝からこの養鶏場のニワトリ、およそ5万3000羽の処分を進めています。
      県内の養鶏場で鳥インフルエンザへの感染が確認されたのは3例目で、今月1日と19日にいずれも前橋市内の養鶏場で発生しています。
      これに伴い、県は養鶏場から半径3キロ以内をニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に、半径3キロから10キロ以内をその地域からの出荷を禁止する「搬出制限区域」に指定しました。
      「移動制限区域」には2つの養鶏場があり、およそ2万9000羽が、また「搬出制限区域」には34の養鶏場がありおよそ173万4000羽が、それぞれ飼育されているということです。
      県内では、今月に入り、野生のオオハクチョウやハシブトガラスからも高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されていて県は警戒を強めています。

      山本知事は27日の記者会見で、「2例目の処分が25日完了し、引き続き必要な防疫措置を行っているなかで3例目が発生してしまった。知事として最大限の警戒を呼びかけるなかで感染を抑え込むことができなかったことを大変残念に思う」と述べました。
      そのうえで、「これ以上の発生を防ぐために、関係機関と速やかに調整し、県内の農場に対して石灰石を配布することにした。また、搬出制限や移動制限を受ける農場の経営支援も行っていきたい」と述べ、養鶏場などへの支援を強化する方針を明らかにしました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20230127/1060013739.html

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    2. 前橋市の養鶏場で鳥インフルエンザ確認 約5万3000羽処分へ
      2023年1月27日 16時21分

      前橋市の養鶏場のニワトリから高病原性が疑われる鳥インフルエンザウイルスが検出され、群馬県が養鶏場のニワトリおよそ5万3000羽の処分を進めています。

      群馬県によりますと、26日、前橋市の養鶏場から「死ぬニワトリが増えている」と連絡があり、遺伝子検査を行ったところ、27日に高病原性が疑われる「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。

      県は27日朝から養鶏場のニワトリおよそ5万3000羽の処分を進めるとともに、半径3キロ以内をニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に、半径3キロから10キロ以内をその地域からの出荷を禁止する「搬出制限区域」に指定しました。

      ▽「移動制限区域」では2つの養鶏場でおよそ2万9000羽が、
      ▽「搬出制限区域」では34の養鶏場でおよそ173万4000羽が、
      飼育されているということです。

      県内の養鶏場で鳥インフルエンザへの感染が確認されたのは3例目で、県内では今月に入って野生のカラスなどからも鳥インフルエンザウイルスが検出されていることから、警戒を強めています。

      山本知事「対策と経営支援を」

      群馬県の山本知事は27日の記者会見で「2例目の処分がおととい完了し、必要な防疫措置を行っている中で3例目が発生してしまった。知事として最大限の警戒を呼びかける中で感染を抑え込むことができなかったことを大変残念に思う」と述べました。

      そのうえで「これ以上の発生を防ぐために、関係機関と速やかに調整し、県内の農場に石灰石を配布することにした。また、搬出制限や移動制限を受ける農場の経営支援も行っていきたい」と述べ、養鶏場などへの支援を強化する方針を明らかにしました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230127/k10013962591000.html

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    3. 群馬で鳥インフル 全国67例目
      1/27(金) 10:27配信 時事通信

       群馬県は27日、前橋市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したと発表した。

       飼育されている採卵鶏約5万3000羽をすべて殺処分する。今シーズン、養鶏場での発生は全国67例目。

       県によると、26日に養鶏場から「死ぬ鶏が増えている」と通報があり、簡易検査で陽性と判明。遺伝子検査で感染が確認された。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/ebc92ec23cb9456f15139e1c9c15a5088d8656d1

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    4. 前橋の養鶏場でも鳥インフル、5万3000羽殺処分へ
      1/27(金) 17:54配信 読売新聞オンライン

       群馬県は27日、前橋市内の養鶏場の鶏から高病原性の疑いのある鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が遺伝子検査で検出されたと発表し、採卵鶏約5万3000羽の殺処分を開始した。県内では今月、同市内の養鶏場の鶏から相次いで鳥インフルが検出されており、今回が3例目となる。

       県は養鶏場から半径3キロ圏内を鶏や卵の移動を禁じる移動制限区域に、同3~10キロ圏内を、持ち出しを禁止する搬出制限区域に設定した。移動制限区域には2農場に約2万9000羽が、搬出制限区域には34農場に約173万4000羽が飼われている。県などは今後、殺処分を28日までに終わらせる方針。制限区域の解除は2月22日を目指す。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/f1b2dde6d00f2e340ce43dc780afaedd7eddf6e5

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  54. 千葉 NEWS WEB
    匝瑳の養鶏場で鳥インフル疑い 感染確認時はニワトリ処分へ
    01月26日 21時30分

    千葉県匝瑳市の養鶏場でニワトリが相次いで死んでいるのがみつかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザに感染している疑いがあることが分かりました。

    千葉県によりますと26日午後0時半ごろ、匝瑳市の養鶏場から、飼育しているニワトリが1つのケージの中でまとまって死んでいると連絡がありました。
    県が簡易検査を行ったところ、陽性が確認され、鳥インフルエンザに感染している疑いがあることが分かったということです。
    27日にも判明する遺伝子検査の結果で高病原性の鳥インフルエンザと確認されれば、県はこの養鶏場で飼育されているすべてのニワトリ、およそ24万羽を処分することにしています。
    また、養鶏場の半径3キロ以内をニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に、半径10キロ以内をその区域外への出荷を禁止する「搬出制限区域」にそれぞれ指定することにしています。
    県内では去年11月末以降、鳥インフルエンザが県東部のあいがも農場1か所と養鶏場2か所で相次いで確認されていて、今回、陽性が確定すれば、4例目となります。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20230126/1080019858.html

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  55. 千葉で鳥インフル 24万羽殺処分、全国68例目
    1/27(金) 15:41配信 時事通信

     千葉県は27日、匝瑳市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したと発表した。

     飼育されている採卵鶏約24万羽はすべて殺処分する。今シーズンの発生件数は全国68例目、同県では4例目。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/51ef329c8fddf9d617155f0723729656b1bf74f6

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    1. 約24万羽を殺処分へ 匝瑳市で鳥インフル 自衛隊に災害派遣要請
      1/27(金) 17:06配信 チバテレ

       1月26日、千葉県匝瑳市の養鶏農場で鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したことを受け、千葉県は27日朝、対策本部会議を開きました。
       そして27日午後に鳥インフルエンザと確定し、県は自衛隊に災害派遣要請しました。

      千葉県 熊谷俊人 知事
      「この地域には多くの養鶏農場が位置していることから、防疫措置に万全を期す必要がある。全庁を挙げた体制で取り組むようお願いする」

       鳥インフルエンザの疑い事例が発生したのは匝瑳市の養鶏農場で、確定した場合、県は農場で飼育する約24万羽を殺処分します。

       大規模な農場での発生となり、熊谷知事は27日朝の対策本部会議で、確定した場合は、速やかに自衛隊に災害派遣要請するよう指示しました。

       そして27日午後、遺伝子検査の結果で高病原性鳥インフルエンザと確定し、県は、自衛隊に災害派遣要請した上で、夕方にも殺処分を始めます。

       また、合わせて、農場の周辺を「移動制限区域」などに指定しました。

       県内の鳥インフルエンザの発生は、今シーズン4例目です。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/13a185809684024b206141bf085ca27d86c46f30

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    2. 千葉 NEWS WEB
      匝瑳 養鶏場の鳥インフルエンザ 24万羽処分へ
      01月27日 18時40分

      千葉県匝瑳市の養鶏場で相次いで死んでいるのが見つかったニワトリについて、遺伝子検査の結果、高病原性の疑いのある鳥インフルエンザウイルスが検出され、県や自衛隊は24万羽の処分を進めることにしています。

      千葉県によりますと、26日、匝瑳市の養鶏場で相次いで死んでいるのがみつかったニワトリについて、遺伝子検査の結果、高病原性の疑いのある「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。
      このため、この養鶏場のニワトリ、およそ24万羽について処分を行うことになり、自衛隊にも要請して準備が整いしだい始めるとしています。
      また、この養鶏場の半径3キロ以内をニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に、半径10キロ以内をその地域から外への搬出を禁止する「搬出制限区域」に指定し、これらの区域に39か所ある養鶏場などの周辺で消毒作業を進めています。
      県内では去年11月末以降、鳥インフルエンザが県東部のあいがも農場1か所と養鶏場2か所で相次いで確認されていて、今回で4例目となります。
      けさ開かれた対策本部会議で熊谷知事は「匝瑳市での連続発生で、全国有数の鶏卵産出額を誇る本県にとってきわめて深刻な事態となっている。県内すべての養鶏農家に改めて対策の徹底を呼びかけ、県として発生防止に最大限取り組んでほしい」と指示しました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20230127/1080019866.html

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    3. 千葉・匝瑳市でまた鳥インフル、24万羽殺処分へ…陸自に災害派遣要請
      1/27(金) 17:43配信 読売新聞オンライン

       千葉県は27日、匝瑳市で26日に見つかった高病原性の鳥インフルエンザに感染した疑いのある鶏について、遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたと発表した。養鶏場で飼育されている採卵鶏約24万羽の殺処分を始めた。

       同県内で確認された鳥インフルは今季4例目で最大規模。県は同日、陸上自衛隊に災害派遣を要請した。

       県によると、感染が判明した養鶏場は、22日に鳥インフルが確認された同市内にある別の養鶏場から3キロ圏内に位置する。ただ、感染源は別とみられる。

       県は27日午前、対策本部会議を開き、養鶏場から半径3キロ圏内を鶏や卵の移動制限区域とすることなどを確認した。熊谷俊人知事は「匝瑳市での連続発生であり、極めて深刻な事態。全庁を挙げた体制で万全を期す」と述べた。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/157ef7d9c6acbdd42d2bcde3f7d7d0ce928ad191

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  56. 【速報】角田市農場のアヒルから「鳥インフルエンザ」宮城
    1/27(金) 15:46配信 tbc東北放送

    宮城県角田市の農場で高病原性鳥インフルエンザが疑われるアヒルが確認されました。宮城県が、午後5時半から対策本部会議を開催し、対応を決定します。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d7303ddd31902303a9e3e78e6ddb76144304fc50

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    1. 宮城 NEWS WEB
      角田の農場のアヒルから鳥インフル 1万2000羽処分へ
      01月27日 18時07分

      角田市の農場で、飼育されている死んだアヒルから高病原性の疑いがある鳥インフルエンザウイルスが検出され、県は28日、この農場で飼育されているアヒル1万2000羽あまりを処分する方針です。

      宮城県によりますと、27日朝、角田市の農場で飼育されているアヒル100羽ほどが死んでいるのが見つかり、県が簡易検査を行った結果、高病原性が疑われる鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。
      これを受けて、県は27日夕方、県庁で対策本部会議を開き、遺伝子検査の結果を確認した上で、28日、この農場で飼育されている1万2000羽あまりすべてを処分する方針を確認しました。
      また、感染の拡大を防ぐため、現場から半径10キロ以内で飼育されているニワトリについて、区域の外に運び出すことを禁止するほか、死んだアヒルが見つかった農場に通じる国道など、あわせて3か所に消毒ポイントを設けるとしています。
      対策本部会議の後、村井知事は記者団に対し、「ほかの地域に広がることのないよう、寒い中だが、速やかに処分を進めていきたい」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20230127/6000022317.html

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    2. プレスリリース
      宮城県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
      令和5年1月28日
      農林水産省

      本日(1月28日(土曜日))、宮城県角田市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内69例目)されました。
      これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の対応方針について決定しました。

      1.農場の概要
      所在地:宮城県角田市
      飼養状況:約1.2万羽(あひる(あいがも))

      2.経緯
      (1)昨日(1月27日(金曜日))、宮城県は、同県角田市の農場から、死亡羽数の増加がみられる旨の通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
      (2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
      (3)本日(1月28日(土曜日))、当該家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

      3.今後の対応方針
      「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫措置等について決定しました。

      4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
      日時:令和5年1月28日(土曜日)(持ち回り開催)

      5.その他
      (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
      特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:星野、金子
      代表:03-3502-8111(内線4582)
      ダイヤルイン:03-3502-8292
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230128.html

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  57. 宮城で鳥インフル陽性、1万2千羽殺処分へ
    1/28(土) 10:34配信 共同通信

     宮城県は28日、角田市の食肉用アヒル農場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について、遺伝子検査で陽性が確認されたと発表した。約1万2千羽の殺処分を開始した。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a2c9a73d2ca939c3855b5b72fa9d72d37ff0b5f5

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    1. 宮城の鳥インフル確定 アヒル農場、殺処分へ
      1/28(土) 10:44配信 共同通信

       宮城県は28日、角田市の食肉用アヒル農場で発生した高病原性鳥インフルエンザ疑いの事例について、遺伝子検査で陽性と確定したと発表した。飼育する約1万2千羽の殺処分を開始した。

       県によると、27日朝、農場から多数のアヒルが死んでいると連絡があった。殺処分は29日に完了する見込み。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/3a2d43a511795068597a106ce3b5e8febf850b13

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    2. 宮城で鳥インフル 1.2万羽処分
      1/28(土) 11:08配信 時事通信

       宮城県は28日、角田市の農場で高病原性鳥インフルエンザが発生したと発表した。

       飼育する食肉用アヒル約1万2000羽を殺処分する。今季の発生件数は全国69例目で、同県では2例目。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/7d435e249ce7c0c931d3bfd026630e386f0ca8d2

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    3. 宮城・角田の鳥インフル確定 肉用アヒル1.2万羽の殺処分始まる
      1/28(土) 12:09配信 河北新報

      防疫作業に当たる関係者(宮城県提供)

       宮城県は28日、角田市の農場で高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いのある肉用アヒルの検体を遺伝子検査した結果、H5亜型だったと発表した。県は同日午前10時、農場で飼育する約1万2000羽の殺処分を始めた。29日午前に終える予定。埋却や消毒といった一連の防疫措置は31日までに完了する見込み。

       農場では27日にアヒルの死ぬ数が急増し、簡易検査で陽性が判明していた。高病原性の疑いがあり、農研機構動物衛生研究部門(茨城県つくば市)で精密な検査を実施する。

       今季、県内の農場での鳥インフル発生は昨年11月、気仙沼市の養鶏場の肉用ニワトリで確認されて以来、2例目。国内では69例目。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/5c0639d3d6d1ce3fceeadac97c9d9c96255889d0

      削除
    4. 宮城 NEWS WEB
      角田市の鳥インフルエンザ 防疫措置完了
      01月29日 15時45分

      角田市の農場で飼育されている死んだアヒルから高病原性の疑いがある鳥インフルエンザが検出された問題で、県は29日、殺処分や農場の消毒など、一連の防疫措置を終えたと発表しました。
      県によりますと27日、角田市の農場でアヒル100羽ほどが死んでいるのが見つかり、その後、致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
      県は、28日午前10時ごろからこの農場のアヒルおとそ9500羽の殺処分をはじめ、午後8時すぎに終了したということです。
      また、農場の消毒なども29日の午前11時半ごろに完了し、これで一連の防疫措置は終わったということです。
      県は▽農場から半径3キロ以内の地域で、ニワトリの移動を禁止し、▽半径10キロ以内の区域でニワトリの出荷を禁止していますが、今後検査を進め、それぞれの陰性が確認されれば、▽半径10キロ以内の制限は早ければ来月13日に、▽半径3キロ以内の制限は来月20日に解除することにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20230129/6000022325.html

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    5. 宮城・角田の鳥インフル、防疫措置完了
      1/29(日) 20:00配信 河北新報

       宮城県は29日、角田市の農場で発生した鳥インフルエンザの防疫措置が完了したと発表した。飼育するアヒルの殺処分のほか、飼料やふんの埋却、農場内の消毒などを同日昼に終えた。

       殺処分は当初、約1万2000羽を対象としていたが、実際の処分数は9495羽、死んでいた数は584羽(いずれも速報値)だった。

       今後異常がなければ、農場から3キロ圏内の2養鶏場(飼育数計約2万5500羽)の移動制限は2月20日、10キロ圏内の他の11養鶏場(約23万1800羽)の圏外への搬出制限は同13日にそれぞれ解除される予定。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/25a7740ffc4113358bebf2be4a3c1354183f1fd1

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  58. 川南の鳥フル搬出制限解除 移動制限は来月3日
    1/28(土) 12:27配信 宮崎日日新聞

     宮崎県は27日、県内3例目の高病原性鳥インフルエンザが発生した川南町の採卵鶏農場の周辺半径3~10キロに設定していた「搬出制限区域」を解除した。同区域から域外への鶏や卵の持ち出しが可能となった。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1faca80162c36434954944954082d5abcd88478b

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  59. 千葉 NEWS WEB
    匝瑳市の養鶏場で鳥インフルエンザを検出 匝瑳市で連続3例目
    01月28日 15時53分

    匝瑳市の養鶏場でまとまって死んでいるのがみつかったニワトリについて、県は検査の結果、鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表しました。
    匝瑳市では今月21日以降、3例目です。

    千葉県によりますと27日夕方、匝瑳市の養鶏場から、飼育しているニワトリのうち、13羽が死んでいると連絡がありました。
    県が遺伝子検査を行ったところ、高病原性の疑いのある「H5亜型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。
    このため県は28日からこの養鶏場で飼育されているすべてのニワトリ、およそ25万羽を処分することにしていて、自衛隊にも要請して準備が整い次第始めるとしています。
    また、この養鶏場の半径3キロ以内をニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に半径10キロ以内をその区域外への出荷を禁止する「搬出制限区域」にそれぞれ指定することにしています。
    鳥インフルエンザの確認は、県内では去年11月末以降、5例目で、このうち匝瑳市で連続していて、今月21日以降、3例目です。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20230128/1080019873.html

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    1. 千葉で鳥インフル 25万羽処分
      1/28(土) 15:48配信 時事通信

       千葉県は28日、匝瑳市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したと発表した。

       飼育されている採卵鶏約25万羽をすべて殺処分する。今季の発生件数は全国70例目で、県内では5例目。

       県によると、27日に養鶏場から「死んでいる鶏の数が増加している」と通報があった。簡易検査で陽性と判明し、その後の遺伝子検査で感染が確認された。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/54ffdf01be6cdecff678c9e5b9a39fb7f25537b3

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  60. 社説
    鳥インフル猛威 養鶏場のリスク分散が必要だ
    2023/01/29 05:00

     鳥インフルエンザの感染が爆発的に広がり、卵の値段にも影響が出始めている。養鶏農家や国、自治体は、封じ込めに全力を挙げてほしい。

     鳥インフルエンザは昨年10月以降、25道県、約70か所の養鶏場などで発生し、これまでに約1200万羽が殺処分された。過去最多だった2020年度の987万羽を上回っている。

     全国各地で幅広く感染が確認されており、この状況は5月頃まで続く可能性がある。

     ウイルスは、冬の渡り鳥によって持ち込まれる。ほぼ数年おきに国内で発生していたが、今回は初の3季連続となり、常態化することが懸念される。欧米や韓国でも猛威を振るっている。

     各地で野鳥の感染が報告されていて、今後も養鶏場にウイルスが入り込む危険性が高い状況だ。ウイルスの侵入を防ぐには、媒介となる野鳥やネズミが通る隙間を確実に塞ぎ、人や車が出入りする際の消毒を徹底するしかない。

     農林水産省によると、今季に感染が判明した養鶏場では、壁や金網に穴が開いていたり、従業員らの衣服や長靴の消毒が不十分だったりするケースがあったという。対策に漏れがないか、各養鶏場で点検してほしい。

     感染の被害を最小限に食い止める手立ても、あらかじめ考えておく必要がある。

     殺処分数が増えた要因の一つに、養鶏場の大規模化が進んでいることがある。数十万羽から100万羽超を飼育する養鶏場で感染が相次ぎ、青森県では、一つの養鶏場としては過去最多の139万羽が殺処分された。

     国内で飼われている採卵用の鶏の総数は、この30年間ほとんど変わらないが、1農家あたりの飼育数は5倍に増えている。

     養鶏場の大規模化で経営効率が高まり、卵や鶏肉の安定供給につながってきたことは間違いない。その反面、ひとたび感染が起きれば、同じ敷地で飼っている鶏がすべて殺処分の対象となり、経営への打撃は大きい。

     養鶏場を複数の場所に分け、従業員らが行き来する際の衛生管理を徹底すれば、感染が1か所で発生しても、全体を殺処分しなくて済むはずだ。リスクの分散を検討してもよいのではないか。

     「物価の優等生」と言われるほど変動が少なかった卵の小売価格は、平年より1割以上高くなっている。消費者への安定供給を守るためにも、国は養鶏場の分散配置などを支援すべきだ。
    https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20230128-OYT1T50212/

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  61. カラスから鳥インフルウイルス検出 滋賀、高病原性か検査
    1/30(月) 18:39配信 京都新聞

     滋賀県は30日、大津市内で死んでいた野生のハシボソガラス1羽から、A型鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。高病原性かどうかについては国立環境研究所が検査中。

     県自然環境保全課によると、1月19日と26日に高病原性鳥インフルエンザが確認された大津市内の2農場周辺で、22~24日にかけて、ハシボソガラス5羽の死亡が確認された。23日に回収した1羽は、簡易検査で陰性だったが、国の遺伝子検査で陽性が判明したという。環境省は30日、発見地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点地域に指定した。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a1d1dd88608e33a3398654ac9f40d0833cdd9ecb

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    1. 高病原性の鳥インフルウイルス、カラスから検出 滋賀の農場周辺で
      2/1(水) 20:12配信 京都新聞

       滋賀県は1日、大津市内で死んでいた野生のハシボソガラス1羽から、高病原性の「H5亜型」の鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。

       県内の野鳥から検出されるのは2017年1月以来、2例目。引き続き、発見地点から半径10キロ圏内で野鳥の監視を強化する。

       県自然環境保全課によると、1月19日と26日に高病原性鳥インフルエンザが確認された大津市内の2農場周辺で22~29日にかけてハシボソガラス6羽が死んでいるのが確認された。このうち1羽は国立環境研究所の遺伝子検査でA型鳥インフルエンザの陽性が判明しており、高病原性かどうかの検査を行っていた。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/83d6c89e39c3e76a26fa52eaab73eb05659a49e3

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  62. 岡山・備前で野鳥死骸 鳥インフル陽性 県、養鶏業者に衛生管理徹底要請
    1/31(火) 12:18配信 山陽新聞デジタル

     岡山県は31日、備前市友延で野生のカモ1羽の死骸が見つかり、簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。検体を国立環境研究所(茨城県)に送っており、1週間程度で高病原性かどうかが判明する見通し。

     岡山県によると、30日午前、死骸は施設敷地内で発見され、岡山家畜保健衛生所の検査で陽性と判明した。県は県内の全167養鶏業者にメールで情報提供し、衛生管理の徹底を要請した。付近に養鶏場はなく、現時点で鶏の異常の報告はないとしている。

     環境省は周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。約1カ月間、県職員が巡回する。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d492331c293f2483acffab0853126a17644f04ac

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  63. 新潟 NEWS WEB
    村上 死んだ野鳥から鳥インフルエンザウイルスを検出
    01月31日 16時57分

    今月19日、村上市で見つかった死んだ野鳥から致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

    県によりますと、今月19日、村上市でハシブトガラス1羽が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査を行ったところ、31日、致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
    今シーズン、県内で野鳥から高病原性のウイルスが検出されたのは6例目です。
    ハシブトガラスが回収された場所は今月、およそ130万羽のニワトリが処分された村上市内の養鶏場から10キロ圏内の野鳥監視重点区域内ですが、ニワトリや卵の移動や出荷を制限する区域を解除する時期に影響はないということです。
    環境省はハシブトガラスの回収場所から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定したほか、県はこの区域内にある12の養鶏場に対し防疫対策の徹底を指導したということです。
    今シーズン、県内の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザの確認が相次いでいることから、県は養鶏場の管理者に対し対策の徹底を呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20230131/1030024188.html

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    1. 新潟 NEWS WEB
      村上市で死んだ野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルス検出
      02月06日 17時07分

      先月31日、村上市で見つかった死んだ野鳥から致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

      県によりますと、先月31日、村上市でハシブトガラス1羽が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査を行ったところ6日、致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
      今シーズン県内で野鳥から高病原性のウイルスが検出されたのは7例目です。
      ハシブトガラスが回収された場所は先月、およそ130万羽のニワトリが処分された村上市内の養鶏場から10キロ圏内の野鳥監視重点区域内ですが、ニワトリや卵の移動や出荷を制限する区域を解除する時期に影響はないということです。
      環境省はハシブトガラスの回収場所から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定したほか県はこの区域内にある12の養鶏場に対し防疫対策の徹底を指導したということです。
      今シーズン県内の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザの確認が相次いでいることから、県は養鶏場の管理者に対し対策の徹底を呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20230206/1030024238.html

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  64. 鹿児島・出水の鶴が北帰行 3月上旬ごろまで続く見通し
    1/31(火) 17:54配信 毎日新聞

    北に帰る鶴たち=鹿児島県ツル保護会提供

     国内最大の鶴の越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で31日、鶴が繁殖地の中国東北部やシベリア方面へ帰る「北帰行」が始まった。県ツル保護会によると、昨季より1日早いという。

     同会によると、31日午前10時15分にマナヅル7羽が北に向かって飛び立ち、午前中に数百羽のマナヅルやナベヅルの北帰行を確認した。北帰行は3月下旬ごろまで続く見通し。

     今季、出水市では9カ所の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生。一方、死んだり衰弱したりして回収された鶴も1400羽を超えて過去最多だった2020年度の11倍以上となり、一部から高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出した。

     このためか、今季確認した鶴は1万74羽(1月7日時点)にとどまった。【宝満志郎】
    https://news.yahoo.co.jp/articles/20c1b9e4d28b2979709620ec7c394f58d47ab8d0

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    1. ツルの北帰行始まる 鳥インフルが猛威をふるったシーズン…「大変だった」 出水平野
      2/1(水) 8:15配信 南日本新聞

      北へ向かって飛ぶマナヅルの群れ=31日、出水市荘(榎木丸健一さん提供)

       鹿児島県出水市の出水平野で越冬するツルの北帰行が31日、始まった。昨季より1日早い。ねぐらがある荒崎休遊地周辺は朝から青空が広がり、ツルの群れは旋回しながら一気に上昇した。3月下旬ごろまで続く。

      【写真】【別カット】北へ向かって飛ぶマナヅルの群れ=31日、出水市荘(榎木丸健一さん提供)

       県ツル保護会は午前10時15分ごろ、マナヅル7羽が長島町方向へ飛び去ったのを確認した。その後、午前中までにナベヅルも含め計数百羽が北へ向かった。

       今季の初飛来確認は昨年10月12日。羽数は1万74羽を記録、26季連続で1万羽を超えた。一方、11月初旬から高病原性鳥インフルエンザの感染が広がり、死んだり衰弱したりして市内で回収されたツルは1421羽(1月30日現在)。過去最多だった2020年度125羽を10倍以上上回る。

       旅立ちを見守ったツル保護監視員の桑野大輔さん(46)は「大変なシーズンだったが、今は鳥インフルエンザが落ち着いて良かった」と話した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/a1c84943250ef406abd5bf576c823f686d96694a

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    2. 鹿児島 NEWS WEB
      出水平野でツルの「北帰行」始まる 鳥インフルによる大量死も
      01月31日 16時15分

      国内最大のツルの越冬地である鹿児島県の出水平野で31日、ツルが繁殖地のシベリアなどに戻るために北に飛び立つ「北帰行」が確認されました。

      鹿児島県の出水平野は、国の特別天然記念物に指定されているナベヅルやマナヅルなどが渡ってくる国内最大の越冬地です。

      おととし、海沿いの干拓地478ヘクタールがラムサール条約に登録され、今シーズンも去年10月以降、続々と飛来が確認されていました。

      しかし、今シーズンは、鳥インフルエンザに感染して弱ったり死んだりして回収されるケースが増え、30日現在で、過去最も多い1421羽が回収されています。

      こうした大量死のほかにも、今シーズンは、いったん出水に飛来したもののその後、韓国や国内の別の場所に行くツルも増え、出水平野で確認されたのは、昨シーズンより6000羽以上も少ない1万羽あまりにとどまりました。

      県ツル保護会事務局によりますと、31日午前10時15分から昼ごろまでに、ナベヅルとマナヅル数百羽の北帰行が確認されたということです。

      ツルの北帰行は、3月いっぱいまで、天気のよい日の午前中に見られるということです。

      鳥インフルエンザによる、かつてない大量死を経験したツルが、来シーズン以降、どのような渡りの行動を見せるか注目されます。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20230131/5050021885.html

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  65. セブン‐イレブン 卵使用一部商品休止や見直し 鳥インフル影響
    2023年1月31日 14時23分

    コンビニエンスストア大手のセブン‐イレブン・ジャパンは、鳥インフルエンザの流行の影響で卵の供給が滞っているとして、卵を使った一部の商品について、31日から販売の休止や商品の規格の見直しを行ったと発表しました。

    セブン‐イレブン・ジャパンによりますと、31日から全国の店舗で、半熟の煮卵などの商品およそ15品目の販売を休止しました。

    また、サラダやサンドイッチなどおよそ10品目について、ゆで卵の量を減らし、ハムや野菜などほかの具材の量を増やすといった商品の規格の見直しを行ったとしています。

    今回の対応の理由について会社では、鳥インフルエンザの流行の影響で卵の供給が滞ったためとしています。

    卵の生産をめぐっては、鳥インフルエンザの感染拡大で処分されるニワトリなどの数が今シーズン1200万羽を超えて過去最多となり出荷が減少するなど、供給面の影響が広がっていて、コンビニ大手の商品の販売にも影響を与えた形です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230131/k10013966081000.html

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    1. 家庭用の卵は確保 加工用は供給滞るケースも 鳥インフル影響
      2023年1月31日 14時51分

      鳥インフルエンザの感染拡大が続く中、農林水産省では家庭用のパック入りの卵の供給は十分確保できているとする一方で、加工用を中心に供給が滞るケースも出ているとしています。

      農林水産省では、卸売業者などへの聞き取りによって卵の需給動向をチェックしていますが、家庭用のパック入りの卵の供給は十分確保できているとしています。

      ただスーパーなどでは、契約する仕入れ先の養鶏場で鳥インフルエンザが発生した場合、卵が出荷できなくなるため、代わりの仕入れ先を見つけるまでの間、一時的に店頭で品薄になる場合もあるということです。

      一方、食品メーカーなどに出荷される加工用の卵については、生産者が価格の高い家庭向けの供給を優先する傾向にあることから、供給が滞るケースも一部で確認されているとしています。

      農林水産省によりますと、2年ほど前に鳥インフルエンザの感染が急拡大した際は、メーカーが不足した加工用の卵を輸入した事例もあったということで、引き続き、需給動向を注視することにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230131/k10013966171000.html

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    2. 鳥インフル過去最多で緊急提言 対策徹底を呼びかけ 農林水産省
      2023年1月31日 18時35分

      鳥インフルエンザの発生が過去最多となっていることを受けて、農林水産省の専門家委員会は、消毒や目が届きにくい場所に動物が侵入する穴がないか点検し補修するなどといった、対策の徹底を呼びかける緊急提言を出しました。

      鳥インフルエンザは今シーズン、北海道から沖縄県までの25の道と県で70か所の養鶏場などで発生していて、処分されるニワトリなどの数はおよそ1235万羽と過去最多となっています。

      農林水産省では31日、専門家による委員会が開かれ、鳥インフルエンザが発生した養鶏場などで手の消毒や靴の交換が不十分なケースがあったほか、壊れた金網や通気口を通じて野鳥や小動物が侵入した可能性があるケースなどが報告されました。

      これを受けて委員会は緊急提言をまとめ、特に複数の農場で共同で使う施設がある場合に、出入りの際の消毒を徹底することや、屋根や天井裏など目が届きにくい場所に野鳥や小動物が侵入する穴がないか点検して補修するよう求めました。

      提言では、今後、ウイルスを運ぶとされる渡り鳥が北に向かうのに伴って北海道や東北では特に警戒が必要だとしています。

      委員長を務める鳥取大学の山口剛士教授は「野鳥での感染状況を見れば、発生が5月や6月ごろまで長期化することも考えられる。生産者の方々は対策に見落としがないかいま一度確認してもらいたい」と話していました。

      過去にないペースで発生

      鳥インフルエンザは日本で越冬する渡り鳥によってウイルスが持ち込まれるとされ、例年、秋から春ごろにかけて発生しますが、今シーズンは去年10月に岡山県倉敷市と北海道厚真町でこれまでで最も早い時期に確認されたあと、過去にないペースで発生が相次いでいます。

      農林水産省によりますと、1月31日までに養鶏場などで確認されたのは、25の道と県の70か所と過去最多の件数となっています。

      今シーズンはこれまでに発生がなかった山形県や沖縄県など6つの県でも確認され、全国どこでも発生するリスクが高まっているとしています。

      大規模な養鶏場での発生も相次いでいて、去年12月には青森県三沢市の養鶏場で1か所として過去最多となるニワトリおよそ139万羽が処分されています。

      処分されるニワトリなどの数は、合わせておよそ1235万羽となり、2020年の秋から2021年の春にかけてのシーズンに記録したおよそ987万羽を上回り、過去最多となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230131/k10013966571000.html

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    3. つくづく、大学の教授という連中は、現実のあり方を曲げるロクでもない不届きものだな。腹立たしいことこの上ない。

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  66. 埼玉で鳥インフル 今季、全国71例目
    2/1(水) 11:20配信 時事通信

     埼玉県は1日、日高市のウズラ農場で高病原性鳥インフルエンザが発生したと発表した。

     飼育されている採卵用と食肉用のウズラ計約13万5000羽をすべて殺処分する。今シーズン、農場や養鶏場での発生は全国71例目。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0f48496d63042fdd676718165d196ebbe88c776d

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    1. 埼玉 NEWS WEB
      日高 うずら農場で鳥インフル 約13万5000羽処分
      02月01日 12時34分

      埼玉県日高市にあるうずらを飼育している農場で高病原性の疑いがある鳥インフルエンザウイルスが検出され、県はこの農場で飼育されているおよそ13万5000羽のうずらの処分を始めました。

      日高市の農場で31日、死んでいるのが見つかり簡易検査をした11羽のうずらすべてから鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。
      これを受けて、県が遺伝子検査を行ったところ、高病原性の疑いがある「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出さました。
      県は1日午前10時からこの農場で飼育されているおよそ13万5000羽のすべてのうずらの殺処分を始めました。
      あわせて、この農場から半径3キロ以内の養鶏場についてニワトリや卵の移動を制限するほか、半径10キロ以内については、出荷などを制限する措置をとりました。
      今シーズンは全国で鳥インフルエンザの発生が相次ぎ、養鶏場などで確認された件数は過去最多になっていて、埼玉県内でもこれまでに、深谷市と狭山市、それに行田市の農場で発生しています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/20230201/1100016002.html

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    2. 埼玉 日高の農場で鳥インフルエンザ うずら13万羽余を処分へ
      2023年2月1日 12時42分

      埼玉県日高市にある、うずらを飼育している農場で、高病原性の疑いがある鳥インフルエンザウイルスが検出され、県はこの農場で飼育されているおよそ13万5000羽のうずらの処分を始めました。

      日高市の農場で31日、死んでいるのが見つかり、簡易検査をした11羽のうずらすべてから鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。

      これを受けて県が遺伝子検査を行ったところ、高病原性の疑いがある「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

      県は1日午前10時から、この農場で飼育されているおよそ13万5000羽のすべてのうずらの殺処分を始めました。

      併せて、この農場から半径3キロ以内の養鶏場について、にわとりや卵の移動を制限するほか、半径10キロ以内については、出荷などを制限する措置をとりました。

      今シーズンは全国で鳥インフルエンザの発生が相次ぎ、養鶏場などで確認された件数は過去最多になっていて、埼玉県内でもこれまでに、深谷市と狭山市、それに行田市の農場で発生しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230201/k10013967291000.html

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    3. 埼玉で初めてウズラ鳥インフル感染、日高で14万羽を殺処分 深谷、狭山、行田、宮代など猛威「大変残念」
      2/2(木) 14:14配信 埼玉新聞

      ウズラ農場で始まった防疫措置の様子=1日午前、日高市内(県提供)

       埼玉県日高市のウズラ農場で1月31日、ウズラが死亡していることが見つかり、県は1日、遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザの陽性が確定したと発表した。県内の農場での確認は深谷、狭山、行田市内に続き今季4例目。農場には採卵、食肉用のウズラ約14万9千羽が飼育されており、同日中に殺処分された。県内のウズラ農場での感染確認は初めて。

       県畜産安全課によると、1月31日午後、農場で32羽のウズラが死亡していることが分かり、川越家畜保健衛生所に、死亡羽数が増えていると通報があった。家畜防疫員が立ち入り検査し、死亡していたウズラ11羽など計13羽を簡易検査したところ、いずれも死亡していた11羽が陽性だった。中央家畜保健衛生所の遺伝子検査で、1日朝までに「H5亜型」と判明し、農林水産省に報告し、高病原性鳥インフルエンザと判定された。

       県は1日午前10時から、対策本部会議をウェブ開催し、対応を決定。飼育しているウズラの殺処分が行われ、埋却や汚染物品の処理・消毒など防疫措置が行われる。農場周辺は家畜伝染病予防法に基づき、半径3キロ内を移動制限区域に、半径10キロ内を搬出制限区域に指定。日高、坂戸、入間市内の計4カ所に消毒ポイントが設置される。

       大野元裕知事は1日朝、埼玉新聞の取材に「大変残念。県内どこでも発生する可能性があり、鳥インフルのシーズンが終わるまで、引き続き高いレベルの防疫措置を講じ、県としてしっかり取り組む」と話した。

       高病原性鳥インフルエンザは今季、国内で猛威を振るっており、農水省によると、確認されるのは今回が71例目。県内の農場では昨年12月に深谷、狭山市内の採卵鶏農場で発生が確認され、今年1月には行田市内のアヒル(アイガモ)農場で発生した。宮代町の東武動物公園でも昨年12月、展示された鳥の感染が確認された。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/928ffde44521833a6d584810e363f26e5bc1ca37

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  67. プレスリリース
    千葉県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内68例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    令和5年2月1日
    農林水産省

    千葉県匝瑳市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内68例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
    また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

    1.概要
    (1)千葉県匝瑳市の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内68例目、1月27日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
    (2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
    (3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

    (注)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

    2.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    千葉県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230127_2.html

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230201_4.html

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  68. プレスリリース
    宮城県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内69例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    令和5年2月1日
    農林水産省

    宮城県角田市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内69例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
    また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

    1.概要
    (1)宮城県角田市の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内69例目、1月28日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
    (2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
    (3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

    (注)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

    2.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    宮城県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230128.html

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230201_3.html

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  69. プレスリリース
    千葉県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内70例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    令和5年2月1日
    農林水産省

    千葉県匝瑳市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内70例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
    また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

    1.概要
    (1)千葉県匝瑳市の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内70例目、1月28日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
    (2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
    (3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

    (注)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

    2.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    千葉県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230128_3.html

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230201_2.html

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  70. 茨城・かすみがうらで鳥インフル疑い ホロホロ鳥など約6千羽飼育
    2/1(水) 20:56配信 茨城新聞クロスアイ

    茨城県は1日、同県かすみがうら市の農場で高病原性鳥インフルエンザの感染が疑われる事例が確認されたと発表した。陽性が確定すれば県内では今季4例目となる。

    県によると、発生農場はホロホロ鳥など約6千羽を飼育する家きん農場。同日午後3時10分ごろ、農場管理者から鳥インフルエンザを疑う症状が認められると県南家畜保健衛生所に通報があった。その後、同保健衛生所の家畜防疫員が現地調査を行い簡易検査を実施したところ、13羽中11羽で陽性を確認したという。

    県畜産課の担当者は今後の対応について、同保健衛生所で遺伝子検査を実施し、陽性となった場合には臨床症状などと合わせて総合的に検討した上で農水省と協議し、速やかに殺処分などの防疫措置を開始するとしている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/14c93faa37eeacdf5d1f2c9e684101a92ecd8435

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    1. 【速報】茨城・かすみがうらの鳥インフル H5亜型と判明
      2/2(木) 11:00配信 茨城新聞クロスアイ

      茨城県は2日までに、かすみがうら市内のホロホロ鳥などを飼育する農場で、鳥インフルエンザの感染が疑われる事例が確認され、遺伝子検査の結果、ウイルスが高病原性の「H5亜型」だったと発表した。県内での発生は今季4例目。県は同日午前10時現在、同農業で飼育する約4800羽の殺処分を始めている。

      県によると、同農場はホロホロ鳥のほか、鶏やアイガモなどを食用などとして飼育。1日、農場の管理者から「死んだ鳥が増えた」などと、県県南家畜保健衛生所に通報があり、簡易検査の結果、ホロホロ鳥13羽中11羽から陽性反応が確認された。農場は同日から出荷を自粛した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/c4ced086afd661e1cb9aad30a1e472a00d10c37b

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    2. 茨城で鳥インフル 今季、全国72例目
      2/2(木) 15:30配信 時事通信

       茨城県は2日、かすみがうら市のホロホロ鳥などを飼育している農場で、高病原性鳥インフルエンザが発生したと発表した。

       県は鶏やアヒルと合わせ、約4800羽を殺処分する。今シーズン、農場や養鶏場での発生は全国72例目。

       この農場から岩手県花巻市、宮城県蔵王町、熊本県天草市の農場に鳥が運ばれており、計約500羽を殺処分した。

       茨城県によると、1日に農場から「死亡するホロホロ鳥が増えている」と家畜保健衛生所に通報があり、簡易検査で陽性と判明。その後の遺伝子検査で感染が確認された。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/230ea0a7060967bef35aac03b8d9ba19f45588e0

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    3. 茨城 NEWS WEB
      茨城 かすみがうら市の農場で鳥インフル感染か
      02月01日 22時23分

      ホロホロ鳥などおよそ6000羽を飼育する茨城県かすみがうら市の農場で、簡易検査で鳥インフルエンザに感染している疑いがあることがわかりました。
      茨城県は遺伝子検査を進め、高病原性の鳥インフルエンザへの感染がわかった場合、処分することにしています。

      茨城県によりますと、1日午後3時すぎ、かすみがうら市の農場から「ふだんよりも死ぬ鳥の数が多く、100羽ほどが死んでいる」と連絡がありました。
      県が、死んだ鳥の簡易検査を行ったところ陽性で、鳥インフルエンザに感染している疑いがあることがわかりました。
      県は現在、遺伝子検査を進めていて、結果は2日午前中に判明する見込みです。
      高病原性の鳥インフルエンザへの感染がわかった場合は、この農場の鳥の処分を始めることにしています。
      この農場ではホロホロ鳥やニワトリ、アイガモなどおよそ6000羽が飼育されているということです。
      高病原性の鳥インフルエンザの発生は今シーズン茨城県内でも相次いでいて、これまでに処分されたニワトリなどは3つの農場であわせておよそ200万羽と、過去最多となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20230201/1070019919.html

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    4. 茨城 NEWS WEB
      鳥インフル検出 かすみがうら市の農場で4000羽余を処分
      02月02日 17時48分

      茨城県かすみがうら市にある農場で、死んだホロホロ鳥を詳しく検査した結果「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出され、県は2日朝からこの農場で飼育されているニワトリなども含めた4000羽あまりの処分を進めています。

      1日、茨城県かすみがうら市にある農場で飼育されていたホロホロ鳥が100羽ほど死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、陽性反応が出て鳥インフルエンザに感染している疑いがあることがわかりました。
      県が詳しい遺伝子検査を行った結果2日「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
      これを受けて、県は2日午前10時から感染の拡大を防ぐため、この農場で飼育されているホロホロ鳥とニワトリなどあわせて4000羽あまりの処分を進めていて、殺処分は3日には終わる見通しだということです。
      このほか、この農場から県外に出荷されたおよそ500羽についても処分の対象となるということです。
      また県は、この農場から半径3キロ以内の農場についてニワトリや卵などの移動を制限するほか、3キロから10キロ以内については、区域外への出荷などを制限する措置をとりました。
      鳥インフルエンザの発生は今シーズン茨城県内でも相次いでいて、処分する鳥の数は、今回を含め4つの農場であわせて200万羽余りになる見込みで過去最多となっています。
      県畜産課の棚井幸雄課長は「危機意識を持って対応してきたが、発生が続き残念だ。今後も農家に防疫の方法を指導するなど対策を行っていきたい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20230202/1070019923.html

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  71. 熊本 NEWS WEB
    鳥インフル確認の茨城から仕入れたホロホロ鳥のヒナ処分 天草
    02月02日 12時02分

    茨城県の農場で飼育されている鳥から鳥インフルエンザへの感染が確認されたことから、熊本県は2日、この農場から天草市内の養鶏場が仕入れていたホロホロ鳥のヒナおよそ60羽を処分しました。

    1日、茨城県かすみがうら市の農場で死んだ鳥が見つかり、これまでに遺伝子検査の結果、高病原性の鳥インフルエンザへの感染が確認されました。

    この農場から天草市の養鶏場が先月28日、ホロホロ鳥のヒナを仕入れていたことから、熊本県は2日午前中にすべてのヒナ64羽を処分しました。

    県は養鶏場を消毒したほか、ほかに飼育されているニワトリなどおよそ500羽の移動を制限しています。

    これまでのところ、ほかの鳥に鳥インフルエンザの症状は確認されていないということです。

    県によりますと、鳥インフルエンザは県外の農場で感染が確認されたことから今回は県内での発生とは見なされず、ニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」や「搬出制限区域」は設定されないということです。

    県は引き続き、すべての養鶏場での消毒といった対策を続けていくことにしています。

    県農林水産部の竹内信義部長は「安全を徹底的に守るために取り組んでいるので、むやみに農場に近づかないなど協力をお願いしたい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20230202/5000018171.html

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    1. <速報>鳥インフル疑いのひな入荷 熊本・天草市の農場 確定後は殺処分へ
      2/2(木) 10:03配信 熊本日日新聞

       熊本県は2日午前、前日に高病原性鳥インフルエンザの疑い事例が発生した茨城県かすみがうら市の農場から、天草市の農場1施設がホロホロチョウのひなを入荷し、飼育していたと発表した。熊本県庁で竹内信義農林水産部長を議長とする対策会議を開き、茨城県の農場のホロホロチョウが遺伝子検査で陽性と確定した場合の対応を決定。家畜伝染病予防法に基づき、天草市の農場が1月下旬に入荷した、ひな約100羽を殺処分する。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/6b5bfd9098f03d03b96c460532751ce426710b79

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  72. 岩手 NEWS WEB
    花巻市の農場に鳥インフル感染の農場からひなを出荷 県が処分
    02月02日 16時39分

    花巻市の農場に、鳥インフルエンザの感染が確認された茨城県の農場から、鳥のひなおよそ300羽が出荷されていたことがわかり、県が処分を行いました。

    茨城県の農場では1日、飼育している家きんが死んでいるのが見つかり、高病原性の「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

    岩手県によりますと、この農場からは先月27日、家きんのひなおよそ300羽が花巻市の農場に出荷されていたということで、県は2日、対策本部会議を開いてひなの処分を決めました。

    ひなの処分と農場の消毒は2日午後に完了したということです。

    また、農場で飼われている家きんの移動が、3日から14日間制限されることになりました。

    花巻市の農場では、ひなをほかの家きんとは別の場所で飼育していて、これまでのところ、ほかの家きんに異常は確認されていないということです。

    対策本部会議で、八重樫副知事は、出張中の達増知事のメッセージを読み上げ、「感染した肉や卵が市場に出回ることはないので、心配しないでほしい。防疫措置を迅速に実施し、県民の皆さまに不安が生じることのないよう正確な情報発信を行います」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20230202/6040016717.html

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  73. 「鳥インフルの疑い」蔵王町の農場で“アヒル100羽”殺処分 茨城県の農場から出荷 宮城
    2/2(木) 11:27配信 tbc東北放送

    宮城県蔵王町の農場で、飼われていたアヒル100羽に高病原性鳥インフルエンザの疑いがあるとして、県などが午前10時から殺処分を行っています。

    県によりますと、アヒルなどを飼育している茨城県の農場で高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

    蔵王町の農場には1月27日、この農場からアヒル100羽が出荷されていることから、県は、このアヒル100羽にも鳥インフルエンザの疑いがあるとして、2日午前10時から殺処分を行っていて、2日中に終える見込みです。

    なお、蔵王町の農場にはさらに600羽のアヒルがいますが、隔離して飼育されていたことから殺処分の対象とせず、14日間の経過観察のあと血液検査などで感染していないことを確認することにしています。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b7969a33dfc48b026b63aced7da84d522aca61e3

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    1. 宮城 NEWS WEB
      鳥インフル検出の茨城から出荷 蔵王町の農場のアヒル処分
      02月02日 16時37分

      鳥インフルエンザが検出された茨城県の農場から蔵王町の農場にアヒルが出荷されていたことがわかり、県は2日、アヒル100羽余りを処分しました。

      1日、茨城県の農場で、飼育されていたホロホロ鳥が死んでいるのが見つかり、高病原性の「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
      宮城県によりますと、この農場から1月下旬、蔵王町の農場に100羽余りのアヒルが出荷されていたことがわかり、県は2日、処分しました。
      また、蔵王町の農場の別の場所で飼育されている、およそ600羽のアヒルについては、2日から14日間移動を制限した上で、遺伝子検査などを行って異常がないかどうか確認する予定です。
      県によりますと、これまでのところ、いずれのアヒルにも異常は確認されていないということです。
      一方、周辺の農場については移動制限や出荷制限の措置はとらないということです。
      https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20230202/6000022378.html

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    2. 宮城・蔵王で鳥インフルの疑い アヒル約100羽を殺処分へ
      2/2(木) 12:15配信 河北新報

       宮城県は2日、蔵王町の農場の肉用アヒル約100羽が高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いがあるとして、午前10時に殺処分を始めた。同日陽性が確認された茨城県の農場から1月下旬に仕入れたひなが、感染の可能性がある疑似患畜と判定された。一連の防疫措置は同日中に完了する見込み。

       蔵王町の農場では、殺処分対象の約100羽と離れた場所で約600羽のアヒルを飼育しているが、異常は確認されていない。今月中旬まで移動を制限し、臨床検査や抗体検査などで異常がなければ、制限を解除する予定。

       今季、宮城県内では気仙沼市の養鶏場と角田市の農場で鳥インフルが発生している。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/fdd5002b931cec79e2ed5a20bbb7e8308d6f2dfc

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  74. プレスリリース
    茨城県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    令和5年2月2日
    農林水産省

    本日(2月2日(木曜日))、茨城県かすみがうら市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内72例目)されました。
    これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の対応方針について決定しました。

    1.農場の概要
    所在地:茨城県かすみがうら市
    飼養状況:約4800羽(ほろほろ鳥等)
    疫学関連農場:岩手県(1農場)、宮城県(1農場)、熊本県(1農場)※これらの農場で飼養される家きんのうち、発生農場から移動した家きんについて、疑似患畜(合計約500羽)として、殺処分を実施します。

    2.経緯
    (1)昨日(2月1日(水曜日))、茨城県は、同県かすみがうら市の農場から、死亡羽数の増加がみられる旨の通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
    (2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
    (3)本日(2月2日(木曜日))、当該家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

    3.今後の対応方針
    「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫措置等について決定しました。

    4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
    日時:令和5年2月2日(木曜日)(持ち回り開催)

    5.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
    特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230202_3.html

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  75. 【速報】王子動物園、野鳥のカラスの死骸から鳥インフル 2日から臨時閉園に 神戸
    2/2(木) 11:21配信 神戸新聞NEXT

    園内で死んでいたカラスから簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たため、臨時閉園となった市立王子動物園=2日午後、神戸市灘区王子町3

     神戸市立王子動物園(神戸市灘区王子町3)は2日、園内で見つかった野鳥のカラス1羽の死骸から、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。同日から当面の間、臨時閉園するとしている。

    【写真】園内を消毒する職員

     同園によると、カラスの死骸は同日午前7時半過ぎ、爬虫類を飼育している獣舎の裏で発見された。2度の簡易検査で陽性反応が出たという。

     今後、改めて国の機関で確定検査を行うとともに、園内のほかの鳥に感染していないかなどを注視する。同園ではフラミンゴなど51種類367羽(昨年12月末現在)の鳥類を飼育している。

     閉園などの状況は今後、ホームページやツイッターで知らせるとしている。

     今シーズンは全国的に鳥インフルエンザの発生が多発。渡り鳥によって欧州などからウイルスが営巣地のシベリアに運ばれ、日本で越冬する渡り鳥とともに侵入しているのが一因とみられる。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/41df11eb8d71b8e565561e71c69c556a94266eed

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    1. 兵庫 NEWS WEB
      王子動物園 死んだカラスが鳥インフルエンザ陽性で臨時閉園
      02月02日 17時52分

      神戸市の王子動物園では、園内で見つかった野鳥の死がいから鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出て、2日、臨時に閉園して消毒作業などを行っています。

      神戸市灘区の王子動物園で、2日朝、園内で死んでいるのが見つかった野鳥のカラスから簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。
      王子動物園では、51種類、367羽の鳥類を飼育していますが、現時点ではいずれも異常は確認されていないということです。
      動物園では、2日は臨時に閉園して、野鳥との接触を避けるために鳥類の展示スペースにネットをかけたり、消毒用の石灰をまいたりして、感染対策を取っています。
      2日は朝から動物園を訪れた人たちが、閉園を知らせる看板を見て残念そうに引き返す様子が見られました。
      王子動物園では、兵庫県の関係機関と連携して今後の対応を検討していくことにしていますが、動物などの健康観察をするため1週間程度の休園を見込んでいて、開園の時期については動物園のホームページやSNSで確認してほしいとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20230202/2020020987.html

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  76. 【速報】鹿屋市串良で鳥インフル疑い 陽性なら県内13例目、大隅で初 2万4000羽の養鶏場
    2/2(木) 18:45配信 南日本新聞

    【資料写真】鶏舎内を清掃する県職員ら=出水市野田(県畜産課提供)

     鹿児島県は2日、鹿屋市串良にある種鶏場(2万4000羽)で、鳥インフルエンザの疑い例が確認されたと発表した。

     遺伝子検査で陽性となれば、県内養鶏場での発生は昨年12月21日以来で今季13例目。大隅地域では初めてとなる。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/78946d258b51a8d871deb73b3d21b12991cff0c6

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    1. 鹿児島 NEWS WEB
      鹿屋市串良町の養鶏場 簡易検査で鳥インフルの陽性反応確認
      02月02日 18時49分

      鹿屋市の串良町にある養鶏場で2日死んでいたニワトリの簡易検査を行った結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されました。

      大隅地方の養鶏場で陽性反応が確認されたのは初めてです。

      遺伝子検査で鳥インフルエンザと確定すれば、県内で今シーズン13例目となります。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20230202/5050021914.html

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    2. (詳報)鹿屋市串良の養鶏場で鳥インフル疑い、3日午前にもPCR検査結果判明 陽性なら2.4万羽殺処分へ
      2/2(木) 21:37配信 南日本新聞

      鳥インフルエンザ疑い例の対応に追われる畜産課職員=2日午後6時45分、鹿屋市役所

       鹿児島県は2日、鹿屋市串良の養鶏場(種鶏2万4000羽)で鳥インフルエンザの疑い例が発生したと発表した。遺伝子(PCR)検査が陽性となり高病原性の疑いがあれば、同農場の鶏2万4000羽は全て殺処分される。これまで大隅地域の養鶏場での鳥インフルエンザ確認例はない。

      【写真】鳥インフルエンザの疑い例が発生した養鶏場と周辺の地図

       同農場で飼われているのは肉用鶏を供給するための種鶏。県によると、肝属家畜保健衛生所(家保)に2日午後1時、農場から「死ぬ鶏が増えている」と通報があった。死んだり弱ったりした13羽を簡易検査したところ、12羽でA型インフルエンザの陽性を確認した。

       鹿児島中央家保でPCR検査をしており、3日午前にも結果が分かる見込み。陽性なら発生農場から半径3キロ内(9農場、104万5000羽)は農場外へ鶏や卵の持ち出しができない移動制限がかかる。同3~10キロ(88農場、620万2000羽)には、域外への搬出制限がかかる。

       県内では昨年11~12月に北薩地域の養鶏場を中心に高病原性鳥インフルエンザが続発。今シーズンの殺処分羽数は計134万3000羽に上ったが、12月21日の12例目以降は確認されていなかった。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/6a52306d026d41a3b039340c97a12b4703ed4002

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  77. 【速報】茨城・八千代で鳥インフル疑い 陽性なら最多111万羽殺処分へ
    2/2(木) 19:01配信 茨城新聞クロスアイ

    八千代町の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が疑われる事例が確認され、状況と対応について説明する県畜産課の棚井幸雄課長=県庁

    茨城県は2日、八千代町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。遺伝子検査で陽性が確認されれば、県内で今季5例目で、飼育している約111万羽を殺処分する。111万羽は県内今季最多。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c713935dcfcf7f181063a7e1faf2da1ca7442d39

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    1. 茨城 NEWS WEB
      110万羽飼育の養鶏場で鳥インフル感染か 八千代町
      02月02日 19時20分

      茨城県八千代町にある養鶏場で飼育しているニワトリの簡易検査を県が行った結果、鳥インフルエンザに感染している疑いがあることがわかりました。
      茨城県では遺伝子検査を進めていて、感染が確認されれば、この養鶏場のニワトリおよそ111万羽を処分することにしています。

      茨城県によりますと、2日午前9時半ごろ、八千代町にある養鶏場から「100羽ほど採卵用のニワトリが死んでいる」などと連絡がありました。
      県が死んだニワトリなどの簡易検査を行ったところ陽性となり、鳥インフルエンザに感染している疑いがあることがわかりました。
      県は現在、遺伝子検査を進めていて、結果は3日午前中に判明する見込みで、鳥インフルエンザへの感染が確認された場合、処分を行うことにしています。
      県によりますと、この養鶏場で飼育している採卵用のニワトリの数は県内では最大規模だということで処分の対象はおよそ111万羽になる見込みだということです。
      自衛隊への災害派遣要請も検討しているということです。
      茨城県は、採卵用のニワトリの数が去年2月の時点でおよそ1514万羽で全国1位となっています。
      一方、鳥インフルエンザの発生は今シーズン茨城県内でも相次いでいて、これまでに高病原性の鳥インフルエンザで処分されたニワトリなどはあわせて200万羽あまりで過去最多となっています。
      県畜産課の棚井幸雄課長は「努力をしている中、発生が続き残念だ。引き続き農家とともに対策を再点検して感染リスクを下げるよう努めていきたい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20230202/1070019930.html

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    2. 茨城 養鶏場で鳥インフル疑い 感染確認されれば111万羽処分へ
      2023年2月2日 21時24分

      茨城県八千代町にある養鶏場で飼育している、ニワトリの簡易検査を県が行った結果、鳥インフルエンザに感染している疑いがあることがわかりました。茨城県は感染が確認されれば、この養鶏場のニワトリおよそ111万羽を処分することにしています。

      茨城県によりますと、2日午前9時半ごろ、八千代町にある養鶏場から「100羽ほど採卵用のニワトリが死んでいる」などと連絡がありました。

      県が死んだニワトリなどの簡易検査を行ったところ陽性となり、鳥インフルエンザに感染している疑いがあることがわかりました。

      県は3日午前中に判明する見込みの遺伝子検査の結果を受けて、鳥インフルエンザへの感染が確認された場合、処分を行うことにしています。

      県によりますと、この養鶏場で飼育している採卵用のニワトリの数は県内では最大規模だということで、処分の対象はおよそ111万羽になる見込みだということです。

      自衛隊への災害派遣要請も検討しているということです。

      茨城県は採卵用のニワトリの数が、去年2月の時点でおよそ1514万羽で全国1位となっています。

      一方、鳥インフルエンザの発生は今シーズン茨城県内でも相次いでいて、これまでに高病原性の鳥インフルエンザで処分されたニワトリなどは、合わせて200万羽余りで過去最多となっています。

      県畜産課の棚井幸雄課長は「努力をしている中、発生が続き残念だ。引き続き農家とともに対策を再点検して、感染リスクを下げるよう努めていきたい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230202/k10013969141000.html

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    3. 茨城・八千代町で鳥インフル疑い 高病原性なら111万羽殺処分
      2/2(木) 20:25配信 毎日新聞

      茨城県かすみがうら市の農場で殺処分に臨む県職員ら=2日午前9時ごろ(県提供)

       茨城県八千代町の採卵鶏農場で2日、高病原性とみられる鳥インフルエンザへの感染が疑われる鶏の死骸が見つかった。県は簡易検査の結果、13羽が陽性だったと発表。3日の遺伝子検査で高病原性と確認されれば農場内の全約111万羽を殺処分する。1カ所当たりの殺処分数としては県内過去最多。

       県によると、2日午前、農場にある12棟の鶏舎のうち1棟で約100羽の死骸が見つかったと県に通報があった。13羽を簡易検査すると、全羽が陽性だった。

       県内では2022年11月にかすみがうら市で約102万羽、23年1月に城里町で約92万羽を殺処分しており、大規模処分となれば今季3例目。全国的にも、青森県の約137万羽、新潟県の約130万羽に次ぎ今季3番目の規模となる。

       茨城は鶏卵産出額が全国1位で、22年2月の飼育数も約1514万羽と全国最多。棚井幸雄・畜産課長は、殺処分により「価格への影響も心配される」と述べた。

       県は遺伝子検査での確認を経て、この農場から3キロ圏内の八千代町の3農場で約7000羽の鶏と卵の移動を制限し、3~10キロ圏内の下妻、結城、坂東、古河の4市の15農場で約216万羽の搬出を制限する。

       かすみがうら市でも1日、鶏やアヒルなどを飼育する農場で、高病原性鳥インフルエンザへの感染が疑われるホロホロ鳥11羽の死骸が見つかった。

       県は遺伝子検査で高病原性と確認し、農場内の5000羽以上を処分した。この農場からアヒルなどが出荷された岩手、宮城、熊本の3県の農場でも殺処分が行われる。県はこの農場から3キロ圏内の移動と3~10キロ圏内の搬出も制限する。【木許はるみ、森永亨】
      https://news.yahoo.co.jp/articles/93c08e7f712c5830e00a845c043cb650a35257dc

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    4. 茨城・八千代町で鳥インフルか、確定なら111万羽殺処分へ…今季全国3番目の規模
      2/2(木) 21:29配信 読売新聞オンライン

       茨城県は2日、同県八千代町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いがある鶏が見つかったと発表した。感染が確定した場合、飼育中の採卵鶏約111万羽を殺処分する。県によると、今季の殺処分数としては全国で3番目の多さとなる。

       発表によると、2日午前、この農家から県に「死んだ鶏が100羽程度に増えている」と連絡があった。死んだ11羽と生きた2羽の計13羽を簡易検査したところ、全て陽性だった。遺伝子検査の結果は3日朝に判明する見通し。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/57c73d32c7b8309ca72ab459bbb88bf63e494bb7

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  78. キユーピー 主力のマヨネーズ4月から値上げへ 卵価格急騰
    2023年2月2日 17時35分

    大手食品メーカーの「キユーピー」は、鳥インフルエンザの感染拡大の影響や、飼料の高騰で、卵の価格が急騰しているなどとして、主力商品のマヨネーズなどをことし4月から値上げすると発表しました。

    発表によりますと、値上げの対象となるのは、家庭用ではマヨネーズ類やタルタルソースなど合わせて36品目で、参考小売価格でおよそ3%から21%引き上げます。

    代表的な「キユーピー マヨネーズ」の450グラム入りの商品の場合、税込みで、これまでの475円から520円に引き上げられます。

    また、業務用では、マヨネーズ類や卵の加工品合わせて259品目について、出荷価格でおよそ1%から17%引き上げるとしています。

    いずれも、ことし4月1日の出荷分から値上げされます。

    理由について会社では、鳥インフルエンザの感染拡大や飼料の高騰を受けて、卵の価格が急騰しているうえ、さまざまな原材料価格や資材費などの上昇が続いているためだとしています。

    卵をめぐっては、コンビニエンスストア大手のセブン‐イレブン・ジャパンが1月31日、鳥インフルエンザの流行で供給が滞っているとして、卵を使った一部商品について販売を休止したり、卵の量を減らしたりするなどの対応をとっていて、影響はさらに広がりそうです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230202/k10013968731000.html

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  79. 鹿児島 NEWS WEB
    鹿児島県 鹿屋の養鶏場 ニワトリから鳥インフル検出
    02月03日 11時31分

    鹿児島県は3日、鹿屋市の養鶏場で飼育していたニワトリから鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表しました。
    大隅地方の養鶏場で検出されたのは初めてで、県内では今シーズン13例目となります。

    県によりますと、鹿屋市の養鶏場で2日、死んだニワトリについて遺伝子検査を行った結果、3日午前に高病原性の疑いがある「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。

    大隅地方の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは初めてで、県内では去年12月以来、今シーズン13例目となり、過去最多を更新しました。

    県は、この養鶏場を中心に半径3キロ以内をニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に、半径10キロ以内をその地域からの出荷を禁止する「搬出制限区域」に指定し、区域内に6か所の消毒ポイントを設置しました。

    畜産関係車両について車体やタイヤ、車内などの消毒を行うほか、一般車両についても、タイヤなどを消毒するよう呼びかけています。

    また、ウイルスが検出された養鶏場では、ニワトリおよそ2万4000羽の処分を始めています。

    鹿屋市は肉用のニワトリの飼育が盛んで、この養鶏場から半径10キロ以内には肉用と採卵用でおよそ100か所の養鶏場があり720万羽あまりが飼育されています。

    鹿屋市に住む60代の女性は「怖いですね。食品にも影響が出ると思うのでウイルスが広がらずに無くなってほしい」と話していました。

    70代の女性は、「ここまで来たと思いました。色んなものが値上がりしてる中ますます卵とかが値上がりしないか心配です」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20230203/5050021921.html

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    1. 鹿児島 NEWS WEB
      鹿児島 鹿屋 養鶏場ニワトリから鳥インフル 2万4千羽処分
      02月03日 16時39分

      鹿屋市の養鶏場で飼育していたニワトリから、大隅地方では初めて鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
      県内では今シーズン13例目で、この養鶏場ではニワトリおよそ2万4000羽の処分が行われています。

      県によりますと、鹿屋市の養鶏場で2日、死んだニワトリについて遺伝子検査を行った結果、3日午前に高病原性の疑いがある「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

      大隅地方の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは初めてで、県は午前11時からこの養鶏場で飼育されているニワトリおよそ2万4000羽の処分を行っています。

      県内の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは去年12月以来で、今シーズン13例目となり、過去最多を更新しました。

      県は、この養鶏場を中心に半径3キロ以内をニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に、半径10キロ以内をその地域からの出荷を禁止する「搬出制限区域」に指定し、区域内に6か所の消毒ポイントを設置しました。

      畜産関係車両について車体やタイヤ、車内などの消毒を行うほか、一般車両についても、タイヤなどを消毒するよう呼びかけています。

      鹿屋市は肉用のニワトリの飼育が盛んで、この養鶏場から半径10キロ以内には肉用と採卵用でおよそ100か所の養鶏場があり720万羽あまりが飼育されています。

      大隅地方の養鶏場で初めて鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、鹿屋市がコメントを出しました。

      鹿屋市畜産課は「去年11月に出水市で発生してから、市の対策本部を設置し防疫対策を行っていたので、大隅半島で初めての検出となりまさかという思いだ。この1件で封じ込めるため農家に消毒薬を配布するなどさらなる対策の徹底を図りたい」とコメントしています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20230203/5050021928.html

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    2. 鹿屋・串良の鳥インフル陽性 2万4000羽を殺処分へ 鹿児島県内で今季13例目
      2/3(金) 22:17配信 南日本新聞

      殺処分の現場に向かう県職員=3日、鹿屋市の串良平和アリーナ

       鹿児島県は3日、鹿屋市串良の養鶏場(肉用種鶏2万4000羽)で見つかった鳥インフルエンザ疑い例について、高病原性とみられる「H5亜型」の感染を確認し、全羽の殺処分を始めた。家禽(かきん)での発生は大隅地域では過去を含め初。今季県内では昨年12月21日の阿久根市以来、13例目となる。国内では74例目。

      【写真】13例目の鳥インフル疑いが発生した養鶏場の場所を地図で確認

       県の遺伝子検査で分かった。詳しい遺伝子型は国の専門機関で解析している。ウイルス侵入経路などを調べる国の疫学調査チームも2月3日に現地入りした。

       発生農場から半径3キロ内は移動制限(9農場、104万5000羽)、同3~10キロには搬出制限(88農場620万2000羽)がかかった。関係車両の消毒ポイントも制限区域内に6カ所設けた。

       発生農場を所有するアクシーズ(鹿児島市)によると、発生したのは密閉性が高い窓のない鶏舎で、ネズミの侵入防止対策なども取っていた。担当者は「生産への影響は調査中。今後の防疫対策も改めて検討する」とコメントした。

       鹿屋市は対策本部会議を開き、防疫対策の手順を確認。36の公共施設やホテルなどの玄関に消毒マットを置いた。中西茂市長は「出水市で多発してから消毒の徹底をしていた中で起こり、予防の難しさを実感した。1例で封じ込めるため、対策を徹底したい」と話した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/57257d59203bcd7fc7f3dab419fd36fe9d7eaf72

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    3. 【鳥インフルエンザ】2万4000羽殺処分で「数百万羽の肉用鶏消える計算」 種鶏になるひなを育てる農場で発生…鶏肉生産に影響恐れ 鹿屋・串良
      2/4(土) 8:30配信 南日本新聞

      鳥インフルエンザの発生が確認され、鶏の殺処分が進む鶏舎=3日、鹿屋市串良(県畜産課提供)

       3日に鳥インフルエンザ発生が確認された鹿児島県鹿屋市串良の養鶏場は、肉用鶏の親(種鶏)になるひなを育てる「育すう農場」だった。種鶏関連農場の防疫レベルは極めて高いとされるだけに、関係者の衝撃は大きい。種鶏候補だった2万4000羽は全て殺処分されるため、今後の鶏肉生産に影響が出る恐れもある。

       育すう農場で育てられた種鶏は通常、280日間にわたって卵を産み続け、農家に肉用鶏を供給する。種鶏育成には半年ほどかかるので、殺処分でひながいなくなると出荷計画が大きく狂う。県内養鶏関係者の一人は「今回の殺処分で数百万羽の肉用鶏が消えた計算になるのではないか」とみる。

       このため、育すう農場や種鶏場は、肉用鶏を飼う農場より高いレベルの防疫対策が取られている。高病原性鳥インフルエンザは2020年以降、全国で計151例発生しているが、種鶏関連農場での発生は今回を含めて9例しかない。

       特に県内では過去に例がなく、先の関係者は「率直に言ってショックだ。従来の対策だけで防げるのかどうか、恐怖さえ感じる」と肩を落とす。

       養鶏業界は種鶏生産から鶏肉・卵出荷までを一貫して手掛けるグループ化が進んでいるとはいえ、種鶏が産んだ卵は他社に販売されることもある。別の関係者は「長期的にみれば、県内の肉用鶏生産に影響が出る可能性がある」と懸念する。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/04e0f81777ab20eb53d5c7b4fef7fa6c2b559bf4

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    4. 鳥インフル確認の養鶏場 殺処分完了 鹿児島・鹿屋市
      2/4(土) 9:30配信 鹿児島ニュースKTS

      鳥インフルエンザウイルスが確認された鹿屋市の養鶏場で行われていたニワトリの殺処分が、4日午前2時に完了しました。

      県によりますと、2日午後、鹿屋市串良町の肉用ニワトリの養鶏場で「ニワトリが死ぬ羽数が増えている」と通報があり、遺伝子検査をしたところ、毒性の強い高病原性が疑われる鳥インフルエンザウイルスが確認されました。

      県は3日午前からこの養鶏場のニワトリの殺処分を開始し、4日午前2時におよそ2万7000羽の殺処分を終えたということです。

      県内の養鶏場での鳥インフルエンザは今シーズン13例目で、大隅では初めての確認です。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/78646de9c45112e112fcbd7b45b3592495dd15ea

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    5. 鹿屋市串良の鳥インフルエンザ 肉用種鶏2万7000羽殺処分、防疫措置が完了 周辺農場では異常なし
      2/5(日) 7:01配信 南日本新聞

      鶏舎周辺の消毒作業に当たる職員ら=4日、鹿屋市串良(県畜産課提供)

       鹿児島県は4日、鹿屋市串良の養鶏場で発生した鳥インフルエンザについて、飼われていた肉用種鶏2万7000羽の殺処分を午前2時に終えたと発表した。農場を清掃・消毒する防疫措置も同日完了した。

      【写真】死んだ鶏を鶏舎から搬出する作業員ら=3日、鹿屋市串良(県畜産課提供)

       県は発生農場周辺にある9農場に対し、3日に立ち入り検査を実施。目視の検査では異常がなかった。鶏から採取した検体で過去の感染歴と現在のウイルスの有無も調べている。結果が分かるまで5日ほどかかる見通し。

       今回の発生は県内養鶏場で今シーズン13例目。殺処分の結果、羽数は事前に見込んでいた2万4000羽より多かった。県内の殺処分羽数は計137万羽になった。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/1249d5ae2b2d0728471515966db8b327326a6475

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  80. 茨城 NEWS WEB
    八千代の養鶏場でH5型鳥インフル検出 約111万羽処分開始
    02月03日 12時03分

    茨城県八千代町にある県内最大規模の養鶏場で、飼育しているニワトリを詳しく検査した結果、「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出され、県は3日朝から、この農場で飼育されているニワトリおよそ111万羽の処分を進めています。
    国によりますと、1つの農場での処分の数としては今シーズン、全国で3番目に多い規模になるということです。

    2日、茨城県八千代町にある県内最大規模の養鶏場で、100羽ほどのニワトリが死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、陽性反応が出て、鳥インフルエンザに感染している疑いがあることがわかりました。
    県が詳しい遺伝子検査を行った結果、3日「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
    これを受けて、県は感染の拡大を防ぐため、3日午前10時からこの農場で飼育されているニワトリおよそ111万羽の処分を進めています。
    国によりますと、1つの農場での処分の数としては今シーズン、これまでで全国で3番目に多い規模になるということです。
    処分は県の職員などが24時間態勢で行い、自衛隊への災害派遣要請も行っています。
    また県は、この養鶏場から半径3キロ以内がニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に、半径10キロ以内をその地域からの出荷などを禁止する「搬出制限区域」にしました。
    茨城県は、採卵用のニワトリの数が、去年2月の時点でおよそ1514万羽で全国1位となっています。
    一方、鳥インフルエンザの発生は今シーズン茨城県内でも相次いでいて、県内でこれまでに高病原性の鳥インフルエンザで処分されたニワトリなどはあわせて200万羽あまりで過去最多となっています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20230203/1070019937.html

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    1. 【速報】茨城・八千代町の鳥インフル H5亜型と判明、111万羽殺処分へ
      2/3(金) 10:29配信 茨城新聞クロスアイ

      茨城県は3日までに、同県八千代町内の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザの感染が疑われる事例が確認され、遺伝子検査の結果、ウイルスが高病原性の「H5亜型」だったと発表した。県内での発生は今季5例目。県は同日午前10時現在、同養鶏場で飼育する約111万羽の殺処分を始めている。対象としては、県内の1農場当たりとして過去最多、今季国内3番目の規模。

      同農場は県内最大規模で、食用卵を出荷している。県によると、2日から出荷を自粛している。他の養鶏場への鶏の移動はない。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/c00cde978860ebcc99f8410cbcac315ac375f3b7

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    2. 茨城 NEWS WEB
      八千代町 養鶏場の鳥インフルでニワトリ110万羽の処分終了
      02月09日 18時00分

      茨城県は、八千代町にある県内最大規模の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、今月3日からニワトリの処分を進めていましたが、9日、対象となる110万羽余りの処分を終えたと発表しました。

      今月初め、八千代町にある県内最大規模の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが確認され、その後、ウイルスは高病原性と判明しました。
      県は、自衛隊や周辺の自治体、それに農業関連の団体などの協力を得て、今月3日から24時間態勢で、この養鶏場のニワトリの処分を進めていましたが、9日、対象となっていた110万羽余りの処分がすべて終わったということです。
      県は、処分したニワトリの焼却や養鶏場の消毒などの作業を続けています。
      引き続きこの養鶏場から半径3キロ以内が農場からニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に、半径10キロ以内をその地域からの出荷などを禁止する「搬出制限区域」になっています。
      県によりますと、今シーズン、高病原性の鳥インフルエンザの発生で処分されたニワトリなどは300万羽を超え、過去最多となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20230209/1070020010.html

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  81. 茨城、鹿児島で鳥インフル 卵卸値、さらに上昇
    2/3(金) 11:41配信 時事通信

     茨城県は3日、八千代町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したと発表した。

     飼育されている採卵鶏約111万羽をすべて殺処分する。殺処分数は今シーズン、全国で3番目の多さとなり、県は自衛隊に災害派遣を要請した。鹿児島県鹿屋市の農場でも感染が確認され、今季の発生件数はこれで全国74例に達した。

     大量の殺処分で鶏卵の供給が不足し、卸値や小売価格は上昇が続く。JA全農たまご(東京)が3日公表した卸値の基準値(Mサイズ、東京地区)は1キロ当たり315円と、前日比10円の値上がり。卵を使った商品の販売休止や値上げなど、影響が広がっている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3a6e181c9fb08ce26a266202bef10738c32c4e83

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  82. プレスリリース
    宮崎県川南町で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内57例目)に係る移動制限の解除について
    令和5年2月3日
    農林水産省

    宮崎県は、同県川南町で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内57例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定している移動制限区域について、令和5年2月3日(金曜日)午前0時(2月2日(木曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    1.経緯及び今後の予定
    (1)宮崎県は、令和5年1月10日に同県川南町の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内57例目)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
    (2)宮崎県は、令和5年1月27日に当該搬出制限を解除しました。
    (3)今般、宮崎県は、全ての発生農場の防疫措置が完了した令和5年1月12日の翌日から起算して21日が経過する令和5年2月3日(金曜日)午前0時(2月2日(木曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    2.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230110_2.html

    宮崎県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内57例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230117_1.html


    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230203_5.html

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  83. 岡山・備前の野鳥死骸 H5亜型を検出 県内全家禽業者は異常なし
    2/3(金) 21:41配信 山陽新聞デジタル

     岡山県は3日、備前市友延で回収した野生のカモ1羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたと発表した。1月30日に発見され、簡易検査で陽性反応が出たため国立環境研究所(茨城県)で調べていた。

     岡山県は現場から10キロ圏内の巡回監視を続け、渡り鳥の飛来状況を調査。県内全167の家禽(かきん)業者に情報提供し、現時点で異常がないことを確認したとしている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ef5b8b0437b8cba0ade47542d524fa1255587db3

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  84. 卵不足で販売休止、縮小続出 サンドイッチや「白い恋人」 広がる影響、経営に打撃も
    2/4(土) 7:28配信 時事通信

    卵不足でメーカーのオンラインストアでの販売が休止となっている北海道土産「白い恋人」=3日午後、札幌市

     高病原性鳥インフルエンザの流行による鶏卵の供給不足で、卵を使った商品が販売停止や縮小に追い込まれる事態が相次いでいる。

     北海道土産の「白い恋人」はオンラインでの販売を休止。コンビニではサンドイッチなどに使用する卵の分量を減らすなど対応に追われる。鳥インフルは3日も各地で発生が確認されるなど感染拡大が続いており、卵不足解消のめどは立っていない。

     石屋製菓(札幌市)は1月末、自社のオンラインストアで「白い恋人」など一部商品の販売を休止した。土産店などでは販売を続けているというが、広報担当者は「卵白などの供給が不足し、ロールケーキなど他商品へ影響が広がる可能性もある」と話す。

     セブン―イレブン・ジャパンも1月31日、「セブンプレミアム半熟煮たまご」などの販売を休止した。サンドイッチでは、ゆで卵の分量を減らしてハムや野菜といった他の具材を増やすなど対応に苦慮している。

     「価格が高くてもいいから卵が欲しい」と、関西のあるサンドイッチメーカーの経営者は強く訴える。この会社は通常、月に約20トンのゆで卵を使用するが、現在はゆで卵の価格が前年同時期の2倍程度に上がる一方、必要な量の半分しか購入できないという。2月1日からは卵サンドの一部販売休止に追い込まれた。経営への打撃は大きく、「(卵を使わない)他の商品の開発はすぐにはできない」と嘆く。

     食品メーカーや飲食業界向けに卵加工品を販売するキユーピーは1日の商品説明会で、液卵やゆで卵などの出荷を抑制していると明らかにした。「鳥インフルの拡大で先行きは見通せない」(岩田清司執行役員)としている。「物価の優等生」と位置付けられてきた卵の不足と高騰は今後も続く可能性があり、卵を使用する企業で商品の出荷停止や縮小の動きがさらに広がる懸念がある。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2e492f39945e48f253b2fa6fc7447617bb187843

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  85. 福岡市の死んだカラスが「鳥インフルエンザ陽性」
    2/6(月) 21:45配信 九州朝日放送

    福岡市で6日、死んでいたカラスから、鳥インフルエンザの陽性反応が確認されたと県が発表しました。

    6日、福岡市に野生のハシブトガラス1羽が死んでいると通報がありました。

    保健所が、回収したカラスの簡易検査を行ったところ鳥インフルエンザの陽性反応が出たということです。

    これを受けて環境省は、カラスの回収地点から半径10キロ圏内にあたる、福岡市・春日市・大野城市・那珂川市と糟屋郡の一部を野鳥監視重点区域に指定しました。

    今後は国の機関で遺伝子検査を行い、高病原性であるかどうかを確認するということです。

    福岡県内で今シーズン、鳥インフルエンザが発生したのは、ニワトリなどの家きんと野鳥など合わせて8例目です。

    県では7日から周辺の養鶏場に注意を呼びかける予定です。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2d8b3ae1e6a4763c5c584379e4f55a82416629cc

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  86. 「たった5羽の死で4万羽を殺処分」養鶏場は今… 相次ぐ鳥インフルエンザで“卵”と“鶏肉”の値段も高騰 【大阪発】
    2/7(火) 7:02配信 FNNプライムオンライン

    値上げラッシュの中、鳥インフルエンザのまん延が追い打ちをかけ、スーパーでは”物価の優等生”とも言われてきた「卵」や「鶏肉」まで高騰している。一度に数万羽を殺処分する精神的ショックや、生活への不安を抱える養鶏場の今を取材した。

    「たった5羽の死で4万羽を殺処分」養鶏場は今・・・相次ぐ鳥インフルエンザで卵の値段も高騰 生産者へも休業補償などなく 鳥と生産者をどう守るのか

    過去30年で一番の高値か

    買い物に来た人:
    50円くらい(値段が)上がってるんだと違います
    卵はいりますよね・・・我慢ですよね

    フレッシュマーケットアオイ・内田寿仁社長:
    相場的には過去30年で一番高いと聞いています

    「JA全農たまご」によると、2022年の1月と比べると1.8倍、130円(1パック)も値上がりしている。

    さらに、卵だけでなく安さが売りの鶏肉も高騰…

    その原因は長引く原油高によるエサ代の高騰に加え、今、深刻になっている”鳥インフルエンザ”のまん延だ。

    2022年10月に岡山県で確認されて以降、全国で60例近くの感染を確認。

    1月18日に滋賀県内の養鶏場でも致死率の高い高病原性鳥インフルエンザが確認され、4000羽が処分されるなどこれまでに殺処分された鳥の数は過去最多の1100万羽を超えた。

    兵庫県たつの市にある養鶏場では、2022年11月、鳥インフルエンザが確認され、飼っていたニワトリおよそ4万羽が殺処分された。

    竜野養鶏センター・中山晋吾代表取締役:
    前日に2羽死んどった。今度はここ死んどったとしたら隣ですわ。それでおかしいなあと思って

    2日立て続けに5羽が死んだことを受け、明らかになった鳥インフルエンザ。

    しかし、たった5羽でも感染を広げないため法律に基づき、敷地内の別の鶏舎の鶏までもが殺処分の対象となった。

    竜野養鶏センター・中山晋吾代表取締役:
    さみしいですよね、仕方ないと言われれば仕方ないんだけど

    ―Q(感染の)理由とかは分かってない?

    竜野養鶏センター・中山晋吾代表取締役:
    この向こうはね、土手があって川があるんですわ

    鳥インフルエンザのウィルスの多くは渡り鳥を介して運ばれるとされている。

    川や池に生息するカモなどの野鳥に感染し、さらに、ネズミや小鳥などを介して、養鶏場の中へ持ち込まれる可能性が考えられている。

    県の指導によって、2月までは鶏舎に鳥を入れることができないため、当面、休業状態だ。

    国からは処分した鳥の数に応じた手当てがもらえるが、休業補償などはなく、パートなど一部の従業員には事実上の解雇を言い渡すしかなかった。

    竜野養鶏センター・中山晋吾代表取締役:
    総勢12、13人が仕事しとったのが、その後3羽5羽死んだ。結局鳥インフルエンザが発生したら、もう次の日が仕事なんもないもんね。怖いわね。これ2回目こんなことになってと思ったら、とてもやないけどもう立ち直れんのんちゃうかなと思ってね

    この日は、取引先の男性が養鶏場を訪れていた。

    実は、この男性が働く会社の養鶏場でも2021年に鳥インフルエンザが発生し、15万羽が殺処分された。

    感染に強いとされる、窓のない、最新鋭の「ウインドウレス鶏舎」にも関わらず、感染を防ぐことはできなかった。

    藤橋商店営業部・八木勇樹部長:
    やっぱりそのインフルエンザの菌っていうのがまん延してしまってるんじゃないかな

    竜野養鶏センター・中山晋吾代表取締役:
    ウインドウレス鶏舎できちっとすれば鳥インフルエンザならん、って言うんやったら、私はもうそっちの方に絶対するけれども。結局今の場合はウインドウレス鶏舎でも出ているよ。今はそれしたからっていって絶対っていうのはない状態だからね

    藤橋商店営業部・八木勇樹部長:
    うちらの従業員も朝行くたび、もうシーズンなったら朝ヒヤヒヤだと

    目に見えないウィルスだからこそ、現状では、確実に感染を防ぐ手立てはない。

    こうした中、鳥インフルエンザから鳥だけでなく生産者や世話をする人たちも守ろうと、新しい研究が進んでいる。

    京都府畜産センター・加藤あかね主任研究員:
    ここに巻いてますね、全然わからないですね~

    京都にある「福知山市動物園」で使われていたのは、野鳥などからの感染を予防するために開発された除菌剤「ヨドックス」。

    火山でとれる軽石に除菌効果のある「ヨウ素化合物」を吸着させたもので、一般的に撒かれている「消石灰」に比べて自然に馴染みやすく、効果も4倍続くというものだ。

    福知山市動物園・二本松俊邦園長:
    「消石灰」は見てくれが悪いんでね。それから2週間に1回撒くときに飛散するのが大変、これは飛びませんからね

    京都府畜産センター・加藤あかね主任研究員:
    できたら負担が少ないようなものと、効果が持続するのがキーポイントとして考えておりまして。地域全体の防疫レベルをあげていく、近隣の養鶏農家等にも波及がないようにということですごく大きなことであると思います

    鳥の命と私たちの生活を守るための攻防がきょうも続いている。

    –Q 生産者の方にとっても大打撃となっているんですね?

    加藤さゆり記者:
    今回取材して思ったことは、経営的な打撃はもちろんですが、精神的にも一瞬で危機になってしまうところです。目の前で4万羽が殺されてしまう精神的ショックと収入が絶たれてしまう不安があると思います。取材した中山さんも一時は辞めようかと思ったと話されていました

    中山養鶏場では、2022年11月養鶏場で5羽の死が確認され、鳥インフルの陽性確認で4万羽が即日殺処分になりました。2月までは閉鎖中で、2月以降徐々に運営開始しても、売れる卵を産み始めるにはさらに3カ月ぐらいかかるため、出荷できるのは5月ごろになると。月の売り上げが1200万円くらいあったのが、今はゼロ。国の貸し付け制度があり活用されていますが、人件費などもギリギリだということです

    –Qなぜ鳥インフルエンザは、ことし多いのでしょうか?

    加藤さゆり記者:
    鳥インフルエンザに詳しい京都産業大学の高桑弘樹教授は、今年は特に野鳥の感染が多いと話しておられました。野鳥の感染が多いと、養鶏場に持ち込まれるリスクも高まり、増えているのではないかと言われています。しかし本当の原因はわからないとのことです。こんなに殺処分しなくていいのではと思われるかもしれませんが、ウイルスはいっきに封じ込めるのが鉄則なので法律に基づいて行うのが今できる最大限のことだということです。人への感染も気になりますが、日本国内では事例ないということです
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f3dc26e329c0ccdf06433ff9ef28badadc8bcd97

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    1. 専門家も業者も、ちゃんと本当のこと、ホンネを言わなきゃ、この気違いじみた「制度」は永久に変わらんだろね。ウイルスは外からやってきているのではなく、ニワトリ界のなかにある問題なのだから。

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  87. プレスリリース
    広島県世羅町で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内36・42・49例目)に係る移動制限の解除について
    令和5年2月7日
    農林水産省

    広島県は、同県世羅町で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内36・42・49例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定している移動制限区域について、令和5年2月7日(火曜日)午前0時(2月6日(月曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    1.経緯及び今後の予定
    (1)広島県は、令和4年12月16日、19日、27日に同県世羅町の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内36・42・49例目)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
    (2)広島県は、令和5年1月27日に当該搬出制限を解除しました。
    (3)今般、広島県は、全ての発生農場の防疫措置が完了した令和5年1月16日の翌日から起算して21日が経過する令和5年2月7日(火曜日)午前0時(2月6日(月曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    2.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    広島県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/221216_1.html
    広島県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/221219_6.html
    広島県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/221227.html

    広島県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内36例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/221220.html
    広島県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内42例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/221221_2.html
    広島県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内49例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230106.html

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230207.html

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  88. すかいらーくHD 卵使った一部メニューの販売休止へ 卵不足で
    2023年2月10日 20時03分

    鳥インフルエンザの流行で原料の卵が不足しているとして、外食大手の「すかいらーくホールディングス」はグループのレストランで提供している卵を使った一部のメニューの販売を休止することなどを決めました。

    発表によりますと、今月16日から販売を休止するのは、
    ▽「ガスト」で提供しているパンケーキやガパオライスのほか、
    ▽「バーミヤン」の卵とあんかけをのせたチャーハンなど、
    合わせておよそ10品です。

    また、
    ▽傘下のしゃぶしゃぶ専門店「しゃぶ葉」では、これまですき焼き風のだしを注文した客に無料で提供していた卵を、今月13日からは1個税込み55円と有料にするとしています。

    販売休止などの理由について会社では、鳥インフルエンザの流行の影響で原料の卵の供給が不足しているためとしたうえで、今後の入荷状況によっては、ほかのメニューの販売も休止する場合があるとしています。

    卵をめぐっては、鳥インフルエンザの感染拡大で出荷が減少しているほか、飼料価格の高騰もあって価格が上昇していて、一部のコンビニエンスストアや食品メーカーで商品の販売休止や値上げの動きが出ていますが、こうした供給面の影響が外食業界にも広がった形です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230210/k10013977801000.html

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