2022年4月28日

【気象庁3か月予報】3~5月、東「平年並みか高い」西「平年並み」

(【気象庁1か月予報】2月、北~西日本の日本海側の雪の量は平年並み:3/11改題)

結局、今シーズンの積雪は、「平年並み」なんてものじゃなく、平年の何割増しかの「大雪」でした。

>また6月から8月の夏の天候については、太平洋高気圧の北への張り出しが強く、気温は北日本・東日本・西日本で「高い」と予想され、沖縄・奄美でも「平年並みか高い」と見込まれています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220225/k10013501801000.html

(追記3/11 2022)
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クリスマスから年越し、予想外の「寒波・大雪」は、すべて「ラニーニャ現象」の所為です、とか…

2022年1月21日 19時21分 NHKニュース

先月下旬から今月上旬にかけて日本海側を中心に大雪となった要因について、気象庁は、ジェット気流の蛇行が寒気の南下をもたらしたとし、「ラニーニャ現象」も影響した可能性があるという分析をまとめました。また、24日の月曜日以降、本州の南を進む「南岸低気圧」の影響で、関東を含む東日本や西日本の太平洋側で雪のおそれもあり、最新の気象情報に注意してください。

気象庁が21日発表した年末年始の大雪の分析によりますと、先月下旬以降は、冬型の気圧配置が強まって大陸から強い寒気が流れ込みやすい状態が続き、北日本から西日本の日本海側を中心にたびたび大雪になりました。

寒気の流れ込みが続いた12月25日から1月4日までに観測された48時間の降雪量は▽滋賀県彦根市で78センチ、▽北海道の稚内空港で76センチなどと、合わせて5つの地点で統計を取り始めてから最も多くなりました。

また、近畿の日本海側では12月の降雪量が平年の5倍と12月としては過去2番目の大雪となったということです。

その要因として、気象庁は2つのジェット気流の蛇行をあげています。

まず、▽高緯度にある「寒帯前線ジェット気流」が極東で大幅に蛇行したために寒気が南下しやすくなり、▽その南側を流れる「亜熱帯ジェット気流」も日本付近で蛇行し、寒気が流れ込みやすくなったとしています。

この「亜熱帯ジェット気流」の蛇行には去年秋ごろから続いている「ラニーニャ現象」が影響した可能性があるということです。

今後も寒気流れやすい状態 来週は太平洋側に雪のおそれ

気象庁によりますと今後も寒気の流れやすい状態は続き、来月下旬までの1か月予報では、▽北日本の気温は平年並みか低い見込みで、▽北日本から西日本の日本海側の雪の量は、ほぼ平年並みと予想されています。

また、24日の月曜日から26日の水曜日にかけて、本州の南を進む「南岸低気圧」などの影響で関東を含む東日本や西日本の太平洋側に雪が降るおそれがあります。

最新の気象情報に注意してください。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220121/k10013443361000.html

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2021年12月10日 16時56分 NHKニュース

気象庁は10日「ラニーニャ現象が続いているとみられる」と発表しました。「ラニーニャ現象」が起きると、冬の間は気温が平年より低くなり、日本海側を中心に雪の量が増える傾向があることから、気象庁は今後の気象情報に注意するよう呼びかけています。

「ラニーニャ現象」は南米、ペルー沖の赤道付近の東太平洋で海面水温が平年より低くなる現象で、日本を含む世界の天候に影響を及ぼすと考えられています。

気象庁は先月、この「ラニーニャ現象」が発生しているとみられると発表していますが、海面水温は引き続き低い状態で推移しているとして、10日に「ラニーニャ現象が続いているとみられる」と発表しました。

冬にラニーニャ現象が起きると、日本の上空では偏西風が南に蛇行して寒気が流れ込みやすくなり、東日本や西日本などで気温が平年より低くなる傾向にあるということです。

日本海側を中心に大雪になることもあり、ラニーニャ現象が起きていた昨シーズンは、
▽北陸で長期間にわたる車の立往生が相次いだほか、
▽2017年から18年には日本海側の広い範囲で大雪が続き、立往生や除雪作業中の事故が多発しました。

気象庁異常気象情報センターの竹川元章所長は「来週は、平年の気温を上回る日もあるが、来週末以降は冬型の気圧配置が強まって、気温が低くなる傾向があり、最新の気象情報に注意してほしい」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211210/k10013383281000.html



https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000035.html
https://www3.nhk.or.jp/news/saigai.html

>日本海寒帯気団収束帯(にほんかいかんたいきだんしゅうそくたい、Japan sea Polar air mass Convergence Zone:JPCZ)とは、冬季に日本海で形成される、長さ1,000km程度の収束帯のことである。(Wikipedia)



(№561 2022年1月21日)

177 件のコメント:

  1. 京都 NEWS WEB
    南部の平地でも強い雪 京都市で5年ぶりに積雪14センチ
    01月21日 17時49分

    強い寒気と北寄りの風の影響で、京都府内では、午前中、南部の平地でも雪が強まり、京都市では、積雪が一時14センチに達し、5年ぶりに10センチを超えました。
    寒気のピークは過ぎましたが、気象台は、山地ではなだれに注意するよう呼びかけています。

    京都地方気象台によりますと、近畿地方の上空に強い寒気が流れ込み、さらに北寄りの風が吹いた影響で、21日朝は、南部まで雪雲が流れ込み、京都市内の平地でも雪が一時強まりました。
    各地の積雪は、▼京都市で午前9時に14センチ、▼南丹市美山で正午に32センチ、▼舞鶴市で午前7時に15センチ、▼京丹後市峰山で午前6時に6センチをそれぞれ観測しました。
    京都市内で1月に積雪が10センチを超えたのは、平成29年以来5年ぶりです。
    京都市と亀岡市には、一時、大雪警報が出されました。
    寒気のピークは過ぎましたが、気象台は、雪が積もった山地ではなだれに注意するよう呼びかけています。
    また、冬型の気圧配置が続いているため、22日の朝も冷え込む見込みで、22日朝の最低気温は、京都市、舞鶴市いずれもマイナス1度と予想されています。
    雪が残ったり、路面が凍結したりしているところでは、交通への影響や歩行中の転倒などに注意が必要です。

    【京都市で11人けが】。
    京都市消防局によりますと、この雪のため京都市内では、これまでに20代から80代の男女11人が歩行中や自転車やバイクに乗っていたときに転倒し、病院に運ばれたということです。
    このうち、30代の男性は自転車で走行していた際に雪でスリップした車と接触して転倒し、頭を打ったということです。
    11人はいずれもけがの程度は軽いとみられるということです。

    【北寄りの風で雪雲流れ込む】。
    今回の京都市内など南部での大雪について、気象台は、風向きが北寄りになったことなどで当初の予想より雪が積もったとしています。
    京都地方気象台によりますと、近畿地方の上空にはマイナス9度以下の強い寒気が流れ込み、21日朝は風向きも北寄りとなりました。
    このため、日本海で発生した雪雲が若狭湾から京都府南部まで筋状になって次々に流れ込み、京都市では、21日午前0時ごろから雪が積もり始めました。
    さらに、21日朝は、京都市内の最低気温がマイナス0.5度と冷え込んだことも重なり、雪が当初の予想より積もったということです。
    気象台は、雪は風向きによって降る量が変わることもあるので、最新の気象情報を確認してほしいとしています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20220121/2010013328.html

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    1. 古都の街並みに大雪、白一面 冬型強まり京都市で14センチ
      1/21(金) 11:10配信 共同通信

      大雪となった京都市中心部=21日午前9時33分(共同通信社ヘリから)

       日本付近は21日、冬型の気圧配置が強まり、日本海側を中心に雪が降った。京都市中心部も大雪となり、白一面となった古都の街並みを慎重に歩く人々の姿が見られた。

      【写真】雪化粧した京都市・三条大橋 14日

       京都市では20日から断続的に雪となり、21日未明から積雪が増えた。気象庁の観測では、午前10時現在の積雪は14センチ。市内では、2017年1月にも積雪14センチを観測している。

       気象庁は、京都市と、隣接する京都府亀岡市に大雪警報を発表して警戒を呼び掛けた。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/7db840c7ebc956ad8222158eafb2c28afd17d357

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    2. 古都が一面の雪化粧 京都で5年ぶりに積雪10センチ以上の大雪
      1/21(金) 11:55配信 毎日新聞

      5年ぶりに10センチ以上の積雪となった京都市内。手前は京都タワー、奥は東本願寺=京都市で2022年1月21日午前9時35分、本社ヘリから

       冬型の気圧配置で強い寒気が流れ込んだ影響で、京都市では5年ぶりの大雪となり、京都地方気象台は21日朝、京都市と京都府亀岡市に大雪警報を発表した。

      【一面雪に覆われた古都・京都】

       同気象台によると、同日午前10時現在の積雪は14センチ。24時間降雪量も14センチで、20日深夜から一気に積もった。同市中心部で10センチ以上の積雪となるのは2017年以来で、古都は一面、雪化粧となった。

       歩道も雪に覆われ、足元に気を付けながら通勤や通学する姿が目立った。鴨川の河川敷などでは雪だるまを作るなど、突然の大雪を楽しむ人たちもいた。市内の雪は同日昼に強まり、夕方まで続くと予想されている。【中島怜子】
      https://news.yahoo.co.jp/articles/c90d4e9341951e262428832b6bb9631e740cfd82

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  2. 偏西風蛇行で寒気流入 日本海側大雪の要因 気象庁
    1/21(金) 18:33配信 時事通信

     気象庁は21日、昨年12月下旬から今年1月上旬の日本海側を中心とする大雪は、北側の偏西風(寒帯前線ジェット気流)が蛇行して日本付近まで南下し、寒気が流入しやすかったのが要因と発表した。

     近畿の日本海側では12月の降雪量が平年比504%に上り、2005年12月(同640%)に次いで統計史上2番目に多かった。

     今後1カ月も一時的に大雪になる恐れがあり、注意が必要という。

     日本への寒気の流入は、北極海上空の寒気を伴う低気圧「極渦(きょくうず)」が分裂して南下したり、南側の偏西風(亜熱帯ジェット気流)が日本付近で南に蛇行したりしたことも影響した。この南側偏西風が蛇行した背景には、ラニーニャ現象によるフィリピン付近の対流活動の活発化があったとみられる。

     昨年12月下旬には日本海北部の海面水温が平年の同時期より1度以上高く、水蒸気が多かったことも、降雪量の増加につながった可能性がある。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/28012387618b4f25ad270e95e1434984688961da

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  3. 西日本で気温低い見通し 気象庁、1~3月予報
    2021/12/24(金) 21:00配信 共同通信

     気象庁は24日、来年1~3月の3カ月予報を発表した。気温は、ラニーニャ現象の影響で西日本と沖縄・奄美で低く、北日本では寒気の影響を受けにくいため高くなる見通し。各月の予報は次の通り。

     ▽1月 北日本の日本海側は平年より曇りや雪の日が多く、東・西日本の日本海側は曇りや雪か雨の日が多い。北日本から西日本の太平洋側は晴れの日が多い。沖縄・奄美は平年より曇りや雨の日が多い。

     ▽2月 北日本の日本海側は曇りや雪の日が多い。東・西日本の日本海側は曇りや雪か雨の日が多い。北日本から西日本の太平洋側は晴れの日が多く、沖縄・奄美は曇りや雨の日が多い。

     ▽3月 北日本は日本海側で曇りや雪か雨の日が多く、太平洋側は晴れの日が多い。東・西日本の天気は数日周期で変わり、太平洋側は晴れの日が多い。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2e1b4bba252668f4e8871dc19fd7fee0c731719a

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    1. 気象庁3か月予報 冬の間はラニーニャ現象続き西日本で寒い
      2021/12/28(火) 11:21配信 ウェザーニュース

      西日本で寒さ続くも春の訪れは順調か

      1~3月の平均気温

      気象庁は24日(金)、1月から3月までの3か月予報を発表しました。

      2月にかけての冬の期間はラニーニャ現象の続く可能性が高いとみられます。日本付近では上空を吹く強い西風、ジェット気流が南に蛇行し、西日本を中心に寒気が流れ込みやすくなる見込みです。

      3か月の平均気温は沖縄や奄美、九州、中四国で平年より低い予想で、年が明けてからも寒さが続きます。関東甲信など東日本はほぼ平年並みです。

      北日本は3か月の平均で見ると平年より高い予想ですが、1月は周期的に寒気が流れ込むため、一時的に厳しい寒さになることがあります。2月以降は寒気の影響が小さくなり、春の訪れが早まるかもしれません。

      西日本日本海側は大雪のおそれ

      1~3月の降水量

      寒気の影響を受けやすい西日本は冬型の気圧配置の日が多くなります。3か月の降水量は日本海側で平年並みか多い、山陽や四国は平年よりも少ない予想と、冬の天気の特徴が顕著になる見込みです。

      北海道は低気圧の影響が大きいため、オホーツク海側や太平洋側で平年並みか平年よりも多い予想となっています。短期間に湿った大雪となることがあり、低気圧が発達した場合は荒天となりますので油断ができません。

      関東甲信など東日本は平年並みの予想です。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/ec992bec99256ab81fd22f2fc557141296722288

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  4. 大分県中部と南部 宮崎県北部で震度5強
    2022年1月22日 1時12分

    22日午前1時8分ごろ地震がありました。
    現在、震度4以上が観測されている地域は以下のとおりです。
    ▼震度5強が、大分県中部、大分県南部、宮崎県北部平野部、宮崎県北部山沿い。
    ▼震度5弱が、高知県西部、熊本県阿蘇地方、大分県西部。
    ▼震度4が、愛媛県南予地方、熊本県熊本地方、熊本県球磨地方、大分県北部、宮崎県南部平野部、宮崎県南部山沿い。
    今後の情報に注意してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220122/k10013443911000.html

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    1. 大分県中部と南部 宮崎県北部で震度5強 津波の心配なし
      2022年1月22日 1時18分

      22日午前1時8分ごろ地震がありました。
      この地震による津波の心配はありません。
      震源地は日向灘で震源の深さは40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.4と推定されます。
      各市町村の震度は以下のとおりです。
      ▼震度5強が、大分市、大分県佐伯市、大分県竹田市、宮崎県延岡市、宮崎県高千穂町。
      ▼震度5弱が、高知県宿毛市、熊本県阿蘇市、熊本県産山村、熊本県高森町、大分県臼杵市、大分県由布市、宮崎県都農町、宮崎県椎葉村、宮崎県美郷町。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220122/k10013443911000.html

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    2. 大分県中部と南部 宮崎県北部で震度5強 津波の心配なし
      2022年1月22日 1時44分

      22日午前1時8分ごろ大分県と宮崎県で震度5強、熊本県と高知県で震度5弱の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

      震度5強の揺れを観測したのは
      大分県の大分市と佐伯市、竹田市、
      宮崎県の延岡市と高千穂町でした。

      震度5弱の揺れを観測したのは高知県宿毛市や
      熊本県の阿蘇市、産山村、高森町、
      大分県の臼杵市、由布市、
      宮崎県の都農町、椎葉村、美郷町でした。

      このほか震度4から1の揺れを西日本のほか東海、北陸、伊豆諸島にかけての広い範囲で観測しました。

      気象庁の観測によりますと、震源地は日向灘で震源の深さは40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.4と推定されています。

      気象庁は午前3時10分から会見へ

      大分県と宮崎県で震度5強の揺れを観測した地震について、気象庁はこのあと午前3時10分から記者会見を行い、今後の注意点などを説明することにしています。

      政府 官邸連絡室設置

      今回の地震を受けて、政府は午前1時10分、総理大臣官邸の危機管理センターに、官邸連絡室を設置し、情報の収集と警戒にあたっています。

      大分での震度5強は2017年以来

      気象庁によりますと、大分県内で震度5強を観測したのは2017年6月20日に豊後水道を震源とした地震で佐伯市で震度5強を観測して以来です。

      また、宮崎県内で震度5強を観測したのは2016年4月16日の熊本地震で椎葉村、美郷町、高千穂町で震度5強を観測して以来です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220122/k10013443911000.html

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    3. 計60の震度計で「未入電」システム運用法検討へ 気象庁
      2022年1月22日 6時57分

      今回の地震では合わせて60の震度計のデータで「震度5弱以上と考えられるが震度を入手していない」ことを意味する「未入電」とされました。
      大半は、震度1や2だったものの気象庁の現状のシステムでは近くの震度との差が大きい場合「未入電」と表示されてしまうことがわかり、気象庁は運用のあり方を検討することにしています。

      今回の地震では震度5強の揺れを観測した大分県と宮崎県のほか、高知県や熊本県、山口県、愛媛県、それに福岡県の7つの県の合わせて60の震度計のデータが「未入電」と表示されました。

      気象庁によりますとこのうち震度5強の揺れを観測した大分県佐伯市にある震度計の1つは地震の前にバッテリーとの接続が故障して別の電源に接続していたため強い揺れで震度の情報が入らなかった可能性があるということです。

      震度5強の揺れだったと推計されています。

      一方、合わせて42の震度計は震度1から2の揺れを正常に観測していたということですが現状の気象庁の設定では、付近で震度5弱以上の揺れが観測されると、観測値との差が大きいため、誤ったデータの可能性があるとして「未入電」と扱われてしまうということです。

      このほかメンテナンス中だった震度計が1か所あったほか大分県や宮崎県、熊本県内に自治体が設置している震度計の一部ではデータが送信されていないということです。

      気象庁は、受信できていないデータの状況を調べるとともに、震度が観測されているのにもかかわらず「未入電」とされてしまうシステムの運用のあり方についても検討するとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220122/k10013444261000.html

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    4. 震度5強 宮崎県延岡市 340世帯が断水 復旧の見込み立たず
      2022年1月22日 10時29分

      震度5強を観測した宮崎県延岡市では北浦町の市振地区で、配水管から水が漏れているため、午前9時半現在、340世帯で断水しています。今のところ復旧の見込みは立っておらず、午前7時から給水車が出て住民に給水を行っています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220122/k10013444331000.html

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    5. 大分 宮崎震度5強 津波なし「今後1週間程度は地震に注意を」
      2022年1月22日 9時09分

      22日午前1時ごろ、日向灘を震源とする地震があり、大分県と宮崎県で震度5強、熊本県と高知県で震度5弱の揺れを観測しました。この地震による津波はありませんでした。

      気象庁によりますと、22日午前1時8分ごろ、日向灘を震源とするマグニチュード6.6の地震が発生しました。この地震で大分県の▽大分市と▽佐伯市▽竹田市、宮崎県の▽延岡市と▽高千穂町で震度5強の揺れを観測しました。

      また、高知県宿毛市や熊本県の阿蘇市、産山村、高森町、大分県の臼杵市、由布市、宮崎県の都農町、椎葉村、美郷町で震度5弱の揺れを観測しました。

      このほか震度4から1の揺れを西日本のほか東海、北陸、伊豆諸島にかけての広い範囲で観測しました。

      一方、気象庁によりますと、この地震で強い揺れになったとみられる九州と四国、それに山口県の広い範囲の自治体で震度の情報が入らなくなっているということです。

      震源の深さは45キロと推定されています。

      未明の地震のあと、午前11時半までにこの地域で震度1以上の揺れが25回観測されています。

      気象庁は「今後1週間程度は同じような揺れを伴う地震に注意してほしい。特に、今後2、3日程度は規模の大きな地震が起きることが多くある」と呼びかけています。

      今回の地震の震源域は、南海トラフ巨大地震の想定震源域ですが、巨大地震との関連について検討する「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」はマグニチュード6.8以上が観測された場合などに開催されることになっていて、今回の地震は対象外です。

      各地で震度未入電の自治体

      今回の地震で、九州と四国、それに山口県の広い範囲で、強い揺れになったとみられるものの、震度の情報が入らなくなっている自治体があります。

      震度が入電されていないのは
      【山口県】光市、周南市、上関町
      【愛媛県】西条市、大洲市、伊予市、西予市、久万高原町、砥部町、鬼北町
      【高知県】須崎市、仁淀川町、中土佐町、佐川町、越知町、檮原町、津野町、四万十町
      【福岡県】八女市、東峰村、みやこ町、吉富町、築上町
      【熊本県】玉名市、南関町、小国町
      【大分県】別府市、中津市、津久見市
      【宮崎県】宮崎市、都城市、日南市、小林市、三股町、綾町、木城町、門川町、日之影町、五ヶ瀬町です。

      気象庁「今後1週間程度 最大震度5強程度の地震に注意」

      今回の地震について、気象庁の束田進也 地震津波監視課長は午前3時10分から記者会見を開き「揺れの強かった地域では落石や崖崩れなどの危険性が高まっているので今後の地震活動や降雨の状況に注意が必要だ。今後、1週間程度は最大震度5強程度の地震に注意してほしい。特に、今後2、3日程度は規模の大きな地震が起きることが多くある」と呼びかけました。

      また、今回の地震は、南海トラフの巨大地震が想定されている領域の中で起きていますが、これについては「南海トラフ地震との関係を調査するマグニチュードの基準に満たない地震だが、地震活動などについては気象庁で注意深く監視している」と説明しました。

      大分での震度5強は2017年以来

      気象庁によりますと、大分県内で震度5強を観測したのは2017年6月20日に豊後水道を震源とした地震で佐伯市で震度5強を観測して以来です。

      また、宮崎県内で震度5強を観測したのは2016年4月16日の熊本地震で椎葉村、美郷町、高千穂町で震度5強を観測して以来です。
      日向灘では過去大きな地震が繰り返し発生
      日向灘は国が想定している南海トラフ巨大地震の震源域の西の端にあり、過去マグニチュード7クラスの大地震が繰り返し発生しています。

      被害の出る地震の多くは陸側のプレートと海側のプレートの境界で発生していて、▽昭和43年(1968年)にはマグニチュード7.5の地震が発生し、四国で最大3メートルを超える津波が観測されました。

      ▽昭和59年(1984年)にはマグニチュード7.1の地震が▽平成8年(1996年)にはマグニチュード6.9の地震がそれぞれ発生しています。

      また3年前の2019年5月、マグニチュード6.3の地震が起き宮崎市などで震度5弱の揺れを観測しました。

      政府の地震調査推進本部はプレート境界で起きるマグニチュード7.6前後の地震が30年以内に起きる確率は10%程度だとしていて、もう一回り小さい、マグニチュード7.1前後の地震は30年以内に70%から80%の高い確率で起きると想定されています。

      このほか、日向灘北部から豊後水道付近でも地震活動が活発です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220122/k10013443911000.html

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  5. トンガ噴火の気候への影響 専門家「限定的とみられる」
    2022年1月24日 4時09分

    トンガの海底火山の大規模噴火で噴出された物質は、衛星のデータから、上空およそ30キロと通常の噴火よりはるかに高く、成層圏まで達した可能性があるとされています。大規模噴火の場合、地球規模で一時的に気温が下がることもありますが、今回の噴火について専門家は「現段階で影響は限定的とみられるものの、今後、詳しい解析が必要だ」と指摘しています。

    NASA=アメリカ航空宇宙局の人工衛星のデータからは、今回の噴火で放出された二酸化硫黄や火山灰などが、空気中に漂う微粒子=エアロゾルとしておよそ30キロの高さまで到達していることが分かります。

    大気圏のうち高度10数キロを上回ると成層圏とされます。

    九州大学応用力学研究所の竹村俊彦主幹教授によると、1991年のフィリピン・ピナツボ火山の大噴火では多量の噴出物がこの成層圏に達した結果、地上に届く太陽光が弱まり、地球全体の平均気温が0.5度ほど下がりました。

    日本のコメの生産量減少にもつながったとされています。

    一方、今回の噴火について海外の専門家からは、放出された二酸化硫黄の量がピナツボ火山の50分の1程度だという速報的な解析も出されているということです。

    九州大 竹村主幹教授 「気温低下は限定的とみられる」

    竹村主幹教授は「速報的ではあるものの、現段階では、地球全体に影響を与えるような気温の低下は限定的とみられる。海底火山の噴火だっため、水を含んだ火山灰が高いところまで飛び出しにくくなったり、二酸化硫黄がある程度水に吸収されたりした可能性もある。今後、詳しい解析を行い、どの地域でどの程度影響が出るおそれがあるのか、明らかにしていきたい」と話しています。

    大規模噴火 地球全体の気候に影響を与えることも

    トンガの大規模噴火で注目が集まった火山噴火と地球温暖化との関係。

    二酸化硫黄は大気中で酸化して「硫酸塩」になり、火山灰とともに地上に届く太陽光を弱める働きをします。

    特に、成層圏まで運ばれると、長期間大気を漂うため、その影響が大きくなるのです。

    ピナツボ火山をはじめ、発生する頻度の低い大規模噴火などになると、地球全体の気候にも影響を与えることがあります。

    今回のトンガの噴火のあと、SNS上でも「トンガの噴煙で温暖化が一気に解決?」などという書き込みがありましたが、九州大学応用力学研究所の竹村主幹教授は「地球温暖化問題は今後も長期的に続くだろう」と指摘しています。

    竹村主幹教授は「今回の噴火で、もし、気温が低下するような影響があったとしても、その期間は一時的なもので、ピナツボの時でも2年程度の影響だった。地球温暖化は引き続き、長い期間、継続していくと予測される。変わらず取り組みを進めていくことが必要だ」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220124/k10013446191000.html

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  6. 関東南部中心に雪 東京23区も積雪か 交通影響や凍結など注意
    2022年1月25日 12時19分

    本州の南を進む低気圧の影響で関東では南部を中心に25日夜から26日の明け方にかけて雪が降り、東京23区など平野部でも積もるおそれがあります。気象庁は交通への影響や路面の凍結に注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、25日夜までに本州の南に低気圧が発生し26日の朝にかけて伊豆諸島付近を進むため、関東では25日夜から26日の明け方にかけて雪や雨が降り南部の平野部でも積雪となるところがある見込みです。

    26日昼までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
    ▽茨城県北部で3センチ、
    ▽茨城県南部のほか神奈川県の箱根周辺や西部の平地、それに東京地方で1センチから2センチと
    予想されています。

    東京23区でも25日夜遅くから26日の明け方にかけて雪が降り、予想より気温が低くなった場合などは降雪量が増えるおそれがあります。

    26日の朝は山沿いを中心に気温も下がる見込みで、気象庁は雪による交通への影響や路面の凍結、農作物の被害などに注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220125/k10013448741000.html

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    1. 関東南部を中心に雪 東京23区でも積雪か 交通影響や凍結に注意
      2022年1月25日 18時37分

      本州の南を進む低気圧の影響で関東では南部を中心にこれから26日の明け方にかけて雪が降り、東京23区など平野部で積もるおそれもあります。気象庁は交通への影響や路面の凍結に注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、関東南部にはところどころ弱い雨雲がかかっていますが、低気圧が26日の朝にかけて伊豆諸島付近を進むため26日の明け方にかけて関東南部で雪や雨が降り、南部の平野部でも積もるところがある見込みです。

      26日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
      ▽茨城県北部で3センチ
      ▽神奈川県の箱根周辺で2センチ
      ▽神奈川県西部の平地や茨城県南部、それに東京地方で1センチと
      予想されています。

      東京23区でも25日夜遅くから26日の明け方にかけて雪が降るおそれがあり、予想より気温が低くなった場合などは雪の量が増える可能性もあるということです。

      26日の朝は山沿いを中心に気温も下がる見込みで、気象庁は雪による交通への影響や路面の凍結などに注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220125/k10013449571000.html

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  7. “線状降水帯 発生のおそれ” 今シーズンから発表へ 気象庁
    2022年1月30日 6時12分

    発達した積乱雲が帯状に連なり大雨をもたらす「線状降水帯」について、気象庁は発生のおそれがあるという情報をことしの大雨のシーズンから発表する方針です。

    地方単位で開始し、今後さらに細かくしたいとしていますが、専門家からは「予測の精度に基づいた慎重な議論が必要だ」という指摘も出ています。

    「線状降水帯」は平成30年(2018)の西日本豪雨やおととしの7月豪雨など、これまでの豪雨災害で繰り返し確認され、短い時間で状況が悪化する危険性があります。

    このため気象庁は、水蒸気の観測体制を強化したり、スーパーコンピューター「富岳」による予測精度の向上を目指したりしていて、発生のおそれがあるという情報を半日前をめどに発表する計画です。

    ことしの大雨シーズンからは「関東甲信」や「九州北部」など地方ごとに出すことにしています。

    その後は範囲を狭めていきたい計画で、再来年の令和6年には都道府県単位で、令和11年には市町村単位にまでしたい考えです。

    さらに、実際の雨の降り方をもとに直前に警戒を呼びかける情報も検討していて、来年はおよそ30分前、令和8年には2、3時間前を目標に情報を発表できるよう研究を進めているということです。

    これに対し専門家からは「現時点ではどの程度、予測精度が担保されるか分からない。目標の設定にも慎重な議論が必要だ」とか、「直前の情報は防災情報としてどう活用するか、慎重に検討すべきだ」といった意見が出ています。

    数が多く、わかりにくいとされる気象に関する防災情報を抜本的に見直す議論も始まる中、実際の備えにつながる情報になるか問われることになります。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220130/k10013456831000.html

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  8. アメリカ東部 ここ数年間で最大級の暴風雪 各地で停電や欠航も
    2022年1月31日 8時33分

    アメリカ東部ではこの週末、急速に発達した低気圧の影響で、ここ数年間で最大級の暴風雪となり、広い範囲で停電が起きたり航空便の欠航が相次いだりするなどの影響が出ました。

    アメリカ国立気象局によりますと急速に発達した低気圧の影響でアメリカ東部の広い範囲で今月28日から寒波に見舞われ、ここ数年間で最大級の暴風雪となりました。

    このうちマサチューセッツ州では州都ボストンで29日に60センチの積雪を記録したほか、各地で停電が起き、10万人以上が影響を受けました。

    また、ニューヨークではジョン・F・ケネディ国際空港などで数千便が欠航し、飲食店のほか新型コロナウイルスの検査場やワクチンの接種会場なども一時的に閉鎖されました。

    ボストンで雪によって足止めされたトラック運転手は「これほどの吹雪は長く経験したことがなかった。道路が非常に危険な状態だ」と話していました。

    さらに、温暖な気候で知られる南部フロリダ州でも一部の地域で氷点下を観測するなど記録的な冷え込みとなり、国立気象局が「冬眠状態となったイグアナが木から落ちてくるおそれがある」として、注意を呼びかける異例の事態となりました。

    アメリカではこのあとも東部を中心に気温が平年より5度から8度程度低い状態が続くおそれがあるということで、国立気象局は引き続き注意を呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220131/k10013458201000.html

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  9. 秋田 NEWS WEB
    横手市で積雪 一時1メートル80センチに 風雪や落雷注意
    01月31日 13時01分

    県内は断続的に雪が降っていて、横手市では積雪が一時、1メートル80センチに達し、この冬、県内で最も多くなりました。
    気象台は風雪や高波のほか、落雷や雪崩にも注意するよう呼びかけています。

    秋田地方気象台によりますと、冬型の気圧配置の影響で31日は断続的に雪が降っています。

    横手市では31日午前3時に積雪が1メートル80センチに達し、この冬、県内で最も多くなりました。

    午前11時現在の積雪量は横手市で1メートル75センチで、平年の2倍を超えているほか、能代市で55センチ、秋田市で48センチで、いずれも平年の2.5倍を上回っています。

    気象台は沿岸で風雪や高波に注意するほか、県内では落雷に、内陸では雪崩に注意するよう呼びかけています。

    また、県は横手市など内陸の地域に雪下ろし注意情報を出していて、命綱やヘルメットをつけて2人以上で作業するなど、安全対策を徹底するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20220131/6010012996.html

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    1. 秋田 NEWS WEB
      りんごの産地 大雪対策に追われる 横手
      02月02日 12時55分

      県内最大のりんごの産地、横手市では、大雪でりんごの木の幹や枝が折れるのを防ぐため、農家が対策に追われています。

      横手市の午前11時現在の積雪は、1メートル70センチと平年の2倍で、記録的な大雪に見舞われた昨シーズンに続き、今シーズンも大雪となっています。

      横手市杉沢の粟津信幸さんの2ヘクタール余りのりんご園でも、2メートル近く雪が積もり、なかには大部分が雪に埋もれている木もありました。

      粟津さんは、長い木の棒で枝の上に積もった雪を払ったり、スコップで埋もれた木を掘り起こしたりして、雪の重みで木の枝や幹が折れるのを防ぐ作業をしていました。

      地元のJAによりますと、昨シーズンはりんごの木の幹や枝などが折れる被害が相次ぎ、市内のりんごの収穫量が前の年の半分以下だったということです。

      粟津さんは「前の冬の大雪で傷んだ木があるので、雪がとけて重くならないうちに除雪作業を急いでいます。ことしは雪が早く落ち着いてほしいです」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20220202/6010013021.html

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  10. 北陸など日本海側の山沿い中心に6日にかけて大雪のおそれ
    2022年2月4日 19時05分

    冬型の気圧配置が強まるため、北陸など日本海側の山沿いを中心に6日にかけて大雪となり、東海などの平地でも積雪となるおそれがあります。
    積雪が平年を上回っているところもあり、気象庁は大雪による交通への影響や落雪、雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、これから6日の日曜日にかけて、冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込む見込みで、北陸など日本海側の山沿いを中心に大雪となるおそれがあります。

    5日の夕方までの24時間に降る雪の量は、
    いずれも多いところで、
    ▽新潟県で70cm、
    ▽東北の日本海側と北陸、岐阜県、それに滋賀県で60cm、
    ▽長野県で40cmなどと予想されています。

    6日の夕方までの24時間には、
    ▽新潟県で70cmから1m、
    ▽北陸で60cmから80cm、
    ▽岐阜県と滋賀県で50cmから70cm、
    ▽長野県で40cmから60cmの雪が降る見込みです。

    強い寒気は太平洋側にも流れ込むため、東海などの平地でも雪が積もり、大雪となるところがある見込みです。
    同じ場所に雪雲が流れ込み続けると、積雪が短時間で急激に増えるおそれもあります。
    気象庁は、大雪による交通への影響や屋根からの落雪、電線や樹木への着雪、なだれなどに十分注意するよう呼びかけています。

    日本海側では積雪が平年の2倍以上に達しているところもあり、大雪が予想される地域では、建物の軒下や山の斜面などには近づかず、時間に余裕を持った行動を心がけるようにしてください。

    日本海側 すでに積雪が平年の2倍超のところも

    日本海側ではすでに積雪が平年の2倍を超えているところがあります。
    積雪が増えると落雪や雪崩などが発生するおそれがあり、十分な注意が必要です。

    気象庁によりますと、東北や新潟県を中心に積雪が平年を上回り、4日午後5時現在、
    ▽青森県八甲田山系の酸ヶ湯では積雪が3メートル94センチに達しています。
    また、
    ▽秋田県横手市で1m64cm、
    ▽新潟県関川村の下関で1m36cm、
    ▽山形県庄内町で1m27cm、
    ▽鳥取県智頭町で28cmなど、
    各地で平年のおよそ2倍から2.5倍に達しています。
    この土・日は日本海側の山沿いの多いところで、24時間に1m近い雪が降り、短時間で急激に積雪が増えるおそれがあります。

    積雪の多いところに、さらにまとまった雪が降ると、落雪や雪崩が発生しやすく、過去には巻き込まれて死亡するケースも起きています。
    この冬、北海道や東北、新潟県では除雪作業中に、屋根からの落雪に巻き込まれて亡くなったり、大けがをしたりする人が相次いでいます。
    軒下など落雪の危険がある場所には近づかないようにするとともに、除雪作業をする必要がある場合には2人以上で行うようにしましょう。

    また、短時間に大量の雪が降ると、雪崩(表層雪崩)が発生しやすくなります。
    山の急な斜面や、積雪に亀裂が出来ている場所などには近づかないようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220204/k10013467331000.html

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    1. あすにかけ日本海側中心に大雪のおそれ 交通への影響に警戒
      2022年2月5日 6時28分

      強い冬型の気圧配置の影響で、東北や北陸、新潟県などで雪が強まっています。
      6日にかけて東日本の日本海側を中心に、東海などの平地でも大雪となるおそれがあり、気象庁は大雪による交通への影響に警戒するとともに、落雪や雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で、東北や北陸、新潟県などで雪が強まっています。

      午前6時までの3時間に降った雪の量は
      ▽長野県信濃町で18センチ、
      ▽新潟県妙高市の関山で16センチ、
      ▽山形県大蔵村肘折で12センチなどと、
      日本海側を中心に積雪が増えています。

      今後の雪の見通し

      6日にかけて、北陸など東日本の日本海側を中心に大雪となる見込みで、6日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、
      ▽北陸と新潟県の山沿いで90センチ、
      ▽東海と近畿で70センチ、
      ▽東北で60センチ、
      ▽長野県の山沿いで50センチなどと予想されています。

      7日の朝までの24時間には、
      ▽北陸と新潟県の山沿いで50センチから70センチ、
      ▽東海と長野県の山沿いで40センチから60センチ、
      ▽近畿で30センチから50センチの雪が降る見込みです。

      強い寒気は太平洋側にも流れ込むため、東海などの平地でも雪が積もり、大雪となるところがある見込みです。

      同じ場所に雪雲が流れ込み続けると、積雪が短時間で急激に増えるおそれもあります。

      気象庁は大雪による交通への影響に警戒するとともに、屋根からの落雪、電線や樹木への着雪、雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。

      日本海側では積雪が平年の2倍以上に達しているところもあり、大雪が予想される地域では、建物の軒下や山の斜面などには近づかず、時間に余裕を持った行動を心がけるようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220205/k10013467701000.html

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    2. あすにかけ日本海側中心 平地でも大雪のおそれ 交通影響に警戒
      2022年2月5日 18時18分

      強い冬型の気圧配置の影響で、新潟県や長野県、滋賀県などで雪が強まり、この半日で積雪が50センチ前後も増えたところがあります。6日にかけて東日本と近畿の日本海側を中心に、東海などの平地でも大雪となるおそれがあり、気象庁は大雪による交通への影響に警戒するとともに、落雪や雪崩などにも十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で、北海道から中国地方にかけての日本海側を中心に雪が降り、新潟県や長野県、それに滋賀県などで強まっています。

      5日午後5時までの3時間に降った雪の量は
      ▽北海道の余市町と新潟県津南町で14センチ、
      ▽札幌市と福井市と滋賀県米原市で9センチ、
      ▽長野県野沢温泉村と広島県北広島町の八幡で7センチ、
      ▽金沢市で5センチなどとなっています。

      4日からの断続的な雪で各地で積雪が増えていて、午後5時の積雪は、
      ▽新潟県津南町で2メートル97センチ、
      ▽長野県野沢温泉村で2メートル29センチ、
      ▽滋賀県米原市で48センチ、
      ▽富山市で24センチ、
      ▽金沢市と福井市で13センチ、
      ▽鳥取市で11センチなどとなっています。

      長野県や新潟県ではこの12時間で積雪が50センチ前後、増加しました。

      また、滋賀県米原市では午後5時までの12時間に降った雪の量が45センチと、2001年に統計を取り始めてから最も多くなりました。

      今後の雪の見通し

      雪は6日にかけて続き、東日本と近畿の日本海側を中心に大雪となる見込みです。

      6日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、
      ▽北陸と新潟県で80センチ、
      ▽長野県と岐阜県、それに近畿で70センチなどと予想されています。

      強い寒気は太平洋側にも流れ込むため、東海などの平地でも雪が積もり、大雪となるところがある見込みです。
      特に、5日の夜から6日の朝にかけては北陸を中心に雪が強まる見込みで同じ場所に雪雲が流れ込み続けると、積雪が短時間で急激に増えるおそれもあります。

      気象庁は大雪による交通への影響に警戒するとともに、屋根からの落雪、電線や樹木への着雪、雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。

      日本海側では積雪が平年の2倍以上に達しているところもあります。

      大雪が予想される地域では、建物の軒下や山の斜面などには近づかず、除雪作業中の事故にも十分注意するようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220205/k10013468851000.html

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    3. 日本海側中心に平地でも大雪のおそれ 落雪や雪崩にも注意を
      2022年2月5日 23時39分

      強い冬型の気圧配置の影響で、新潟県や北陸などで雪が強まっています。

      6日にかけて東日本と近畿の日本海側を中心に東海などの平地でも大雪となるおそれがあり、気象庁は大雪による交通への影響に警戒するとともに、落雪や雪崩などにも十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で日本海側を中心に雪が降り、新潟県や北陸、それに北海道などで強まっています。

      午後10時までの3時間に降った雪の量は
      ▽札幌市で19センチ
      ▽岐阜県本巣市根尾で13センチ
      ▽新潟県魚沼市で11センチ
      ▽富山県朝日町で10センチ
      ▽福井市で3センチ
      ▽名古屋市で1センチなどとなっています。

      4日からの断続的な雪で各地で積雪が増えていて、午後10時の積雪は、
      ▽新潟県津南町で3メートル3センチ
      ▽長野県野沢温泉村で2メートル28センチ
      ▽滋賀県米原市で50センチ
      ▽富山市で27センチ
      ▽金沢市で22センチ
      ▽鳥取市で11センチなどとなっています。

      長野県や新潟県ではこの24時間で積雪が60センチ以上増えた地域があります。

      また、滋賀県米原市では午後6時までの12時間に降った雪の量が46センチと、2001年に統計を取り始めてから最も多くなりました。

      今後の雪の見通し

      雪は6日にかけて続き、東日本と近畿の日本海側を中心に大雪となる見込みです。

      6日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、
      ▽北陸と新潟県で80センチ、
      ▽長野県と岐阜県、それに近畿で70センチなどと予想されています。

      強い寒気は太平洋側にも流れ込むため、東海などの平地でも雪が積もり、大雪となるところがある見込みです。
      特に、5日の夜から6日の朝にかけては北陸を中心に雪が強まる見込みで同じ場所に雪雲が流れ込み続けると、積雪が短時間で急激に増えるおそれもあります。

      気象庁は大雪による交通への影響に警戒するとともに、屋根からの落雪、電線や樹木への着雪、雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。

      日本海側では積雪が平年の2倍以上に達しているところもあります。

      大雪が予想される地域では、建物の軒下や山の斜面などには近づかず、除雪作業中の事故にも十分注意するようにしてください。

      札幌市の積雪 8年ぶりに1m超え

      札幌市では5日、上空に寒気が流れ込んだ影響で午後2時ごろから断続的に雪が強く降り、午後10時の積雪が1メートル6センチを記録しました。

      札幌管区気象台によりますと、札幌市の積雪が1メートルを超えるのは平成26年3月10日に1メートル7センチを記録して以来、およそ8年ぶりだということです。

      気象台によりますと、北海道は6日も日本海側を中心に局地的に雪が強まるおそれがあるということで、JR北海道は朝から一部の列車の運休を決めています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220205/k10013468851000.html

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  11. 秋田 NEWS WEB
    秋田県 沿岸南部の3市にも雪下ろし注意情報 発表へ
    02月05日 17時07分

    秋田県は、雪下ろし注意情報を6日から秋田市など沿岸南部の3つの市に出して、雪下ろしの際は命綱やヘルメットをつけるなど安全対策を徹底するよう呼びかけています。

    雪下ろし注意情報が出されるのは、沿岸南部の秋田市、由利本荘市、にかほ市の3つの市で、期間は6日から今月14日までです。

    また、県内では、内陸南部の仙北市、大仙市、横手市、湯沢市、美郷町、羽後町、東成瀬村の合わせて7つの市町村にも雪下ろし注意情報が出されていて、期間は今月10日までです。

    県は、雪下ろしの際は、命綱やヘルメットをつけて2人以上で作業するなど、安全対策を徹底するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20220205/6010013059.html

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  12. 滋賀北部 札幌周辺で記録的な大雪 落雪や除雪中の事故に注意
    2022年2月6日 15時06分

    強い冬型の気圧配置の影響で、日本海側を中心に雪が降り続き、滋賀県北部や札幌市周辺では記録的な大雪となっているところもあります。

    積雪が多くなっている地域では、落雪や除雪作業中の事故に十分な注意が必要です。

    気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で、北海道から中国地方にかけての日本海側を中心に雪が降り、断続的に強まっています。

    特に滋賀県や岐阜県周辺には平地にも発達した雪雲が流れ込み、午後2時の積雪は、滋賀県米原市で81センチと記録に迫る積雪となっているため彦根地方気象台は不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。

    また、岐阜県関ケ原町では1997年に統計を取り始めてから最も多い84センチに達しています。

    また、札幌市周辺にも発達した雪雲が流れ込んでいて、札幌市の午後2時までの24時間降雪量は60センチと1999年に統計を取り始めてから最も多くなり、積雪は1メートル31センチに達しています。

    このほか
    ▽新潟県津南町で3メートル49センチ
    ▽長野県野沢温泉村で2メートル68センチ
    ▽鳥取県大山で2メートル2センチに達しました。

    新潟県津南町で3メートルを超えたのは2015年の2月以来です。

    今後の雪の見通し

    北陸などの雪のピークは過ぎつつありますが、6日夜にかけて雪の量が増える見込みです。

    7日昼までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
    ▽新潟県と岐阜県、それに近畿北部で50センチ
    ▽北陸と長野県で40センチなどと予想されています。

    気象庁は大雪による交通への影響や電線や樹木への着雪による停電、それに雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。

    日本海側では各地で積雪が平年を大幅に上回り、平年の2倍以上に達しているところもあります。

    落雪や雪崩の危険性があり、大雪となった地域では建物の軒下や山の斜面などには近づかないでください。

    また、除雪作業を行う際には落下を防ぐための「安全帯」で体を固定するなど対策を徹底し、必ず2人以上で行うようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220206/k10013469371000.html

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    1. 記録的大雪 各地で平年大幅に上回る積雪 落雪などに十分注意
      2022年2月6日 17時53分

      強い冬型の気圧配置の影響で、滋賀県から岐阜県にかけてと札幌市の周辺では記録的な大雪となったほか、新潟や長野では、積雪がこの数年で最も多くなったところがあります。
      交通への影響に警戒するとともに、落雪や除雪作業中の事故に十分な注意が必要です。

      気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で日本海側を中心に5日から雪が降り、特に、滋賀県北部から岐阜県美濃地方にかけてと、北海道の石狩地方に雪雲が集中しました。

      24時間に降った雪の量は
      ▽滋賀県米原市で午前6時までに62センチ
      ▽札幌市で午後2時までに60センチと
      米原市では2001年、札幌市では1999年に統計を取り始めてから最も多くなりました。

      午後5時の積雪は
      ▽札幌市で1メートル26センチ
      ▽岐阜県関ケ原町で1997年に統計を取り始めてから最も多い87センチ
      ▽滋賀県米原市では記録に迫る81センチなどとなっています。

      気象庁は、岐阜県や滋賀県では7日朝にかけてさらに積雪が増えるおそれがあり、大雪による交通への影響に警戒を続けるよう呼びかけています。

      また、例年雪の多い新潟や長野の山沿いでも積雪が増え、午後5時には
      ▽新潟県津南町で3メートル54センチ
      ▽長野県野沢温泉村で2メートル75センチと、津南町では2015年以来、野沢温泉村では2012年以来の積雪となっています。

      大雪となった地域では電線や樹木への着雪による停電、それに雪崩などに十分注意が必要です。

      積雪が平年の倍以上のところも 除雪や落雪の事故に注意

      各地で積雪が平年を大幅に上回っています。

      落雪や雪崩の危険性があり、建物の軒下や山の斜面などには近づかないでください。

      雪が弱まっても、除雪作業を行う際には落下を防ぐための「安全帯」で体を固定するなど対策を徹底し、必ず2人以上で行うようにしてください。

      週半ばは太平洋側も雪か

      一方、今月10日の木曜日ごろには日本の南を進む低気圧の影響で、関東など東日本の太平洋側でも雪のおそれがあります。

      最新の気象情報を確認するようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220206/k10013469371000.html

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    2. 記録的大雪 各地で平年大幅に上回る積雪 落雪などに十分注意
      2022年2月6日 19時48分

      強い冬型の気圧配置の影響で、滋賀県から岐阜県にかけてと札幌市の周辺では記録的な大雪となったほか、新潟や長野では、積雪がこの数年で最も多くなったところがあります。

      交通への影響に警戒するとともに落雪や除雪作業中の事故に十分な注意が必要です。

      気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で日本海側を中心に5日から雪が降り、特に、滋賀県北部から岐阜県美濃地方にかけてと、北海道の石狩地方に雪雲が集中しました。

      24時間に降った雪の量は、
      ▽滋賀県米原市で午前6時までに62センチ、
      ▽札幌市で午後2時までに60センチと、
      米原市では2001年、札幌市では1999年に統計を取り始めてから最も多くなりました。

      午後7時の積雪は、
      ▽札幌市で1メートル26センチ、
      ▽岐阜県関ケ原町で1997年に統計を取り始めてから最も多い88センチ、
      ▽滋賀県米原市では記録に迫る81センチなどとなっています。

      気象庁は岐阜県や滋賀県では7日朝にかけてさらに積雪が増えるおそれがあり、大雪による交通への影響に警戒を続けるよう呼びかけています。

      また例年、雪の多い新潟や長野の山沿いでも積雪が増え、
      午後7時には
      ▽新潟県津南町で3メートル54センチ、
      ▽長野県野沢温泉村で2メートル71センチと、この数年で最も多くなっています。

      大雪となった地域では電線や樹木への着雪による停電、それに雪崩などに十分注意が必要です。

      積雪が平年の倍以上のところも除雪や落雪の事故に注意
      各地で積雪が平年を大幅に上回っていて、すでに除雪作業中の死亡事故が相次いでいます。

      雪が弱まっても建物の軒下に近づかず、除雪作業を行う際には安全対策を徹底し、必ず2人以上で行うようにしてください。

      週半ばは太平洋側も雪か

      一方、今月10日の木曜日ごろには日本の南を進む低気圧の影響で、関東など東日本の太平洋側でも雪のおそれがあります。

      最新の気象情報を確認するようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220206/k10013469371000.html

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  13. 除雪作業中の事故相次ぐ 富山と秋田で2人死亡
    2022年2月6日 18時04分

    強い冬型の気圧配置の影響で、滋賀県から岐阜県にかけてと札幌市の周辺では記録的な大雪となったほか、新潟や長野では、積雪がこの数年で最も多くなったところがあります。
    交通への影響に警戒するとともに、落雪や除雪作業中の事故に十分な注意が必要です。

    この大雪で、全国で除雪作業中の事故が相次ぎました。

    田んぼに転落 80代男性死亡 富山 南砺

    6日朝早く、富山県南砺市で、農業用のコンバインに乗って除雪作業をしていた80代の男性が田んぼに転落して死亡しました。

    6日午前6時前、南砺市法林寺で、農業用のコンバインに乗って除雪作業をしていた瀬川彦三郎さん(83)がおよそ2メートル下の田んぼに転落し、コンバインの下敷きになりました。

    瀬川さんは胸などを強く打って病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡しました。

    警察によりますと、当時、道路にはおよそ50センチの積雪があり、瀬川さんは、コンバインに土を取り除くための板を付けて道路の除雪を行っていたということです。

    警察は、瀬川さんが操作を誤って田んぼに転落した可能性もあるとみて事故の詳しい状況を調べています。

    除雪機と住宅の屋根の間に挟まれ50歳男性死亡 秋田 大仙

    また、6日午前、秋田県大仙市の住宅で、除雪作業中の50歳の男性が除雪機と住宅の屋根の間に挟まれているのが見つかり、病院に運ばれましたが死亡しました。

    6日午前10時15分ごろ、大仙市北楢岡の岡宏さん(50)の住宅の敷地内で岡さんが除雪作業中に除雪機と住宅の屋根の間に挟まれたと家族から警察に通報がありました。

    警察や消防などが岡さんを救助し、病院に搬送しましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。

    警察によりますと、住宅の屋根の高さは2メートルほどで、周りには、90センチほどの雪が積もっていたということです。

    また、岡さんは妻と一緒に住宅の周りの除雪作業をしていましたが、裏庭で岡さんが1人で除雪機を使って作業していたときに事故が起きたということです。

    警察が詳しい状況を調べています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220206/k10013470011000.html

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  14. JR北海道 札幌駅発着の列車が終日運休 交通機関に影響広がる
    2022年2月7日 16時24分

    札幌市を中心とした6日の記録的な大雪で、JR北海道は除雪が間に合わず、札幌駅を発着するすべての列車で7日の始発から終日運休しています。降り積もった雪の影響で市内各所では渋滞が発生していて、札幌と各都市を結ぶバスが運休するなど交通機関に影響が広がっています。

    6日、札幌市など石狩地方で降った記録的な大雪の影響で、JR北海道は除雪が間に合わず、7日の始発から札幌駅を発着するすべての列車で終日、運休しています。

    このため、札幌と網走を結ぶ特急「オホーツク」が札幌と旭川の間で部分運休するほか、旭川と稚内を結ぶ特急「サロベツ」の1号と4号は全区間で運休するなど、道内各地を結ぶ特急にも影響が広がっています。

    運休、または部分運休する列車は7日の一日で、
    ▽特急が108本、▽快速・普通列車が新千歳空港と札幌などを結ぶ「快速エアポート」148本を含む合わせて704本に上る見通しです。

    JRによりますと今のところ復旧のめどは立っていないということです。

    一方、札幌市内では、道路脇に積もった雪で道幅が狭くなっていることなどから各所で渋滞が発生しています。

    この影響で、札幌と各都市を結ぶ都市間バスや、市内を走る路線バスの運休が相次いでいるほか、札幌中心部と新千歳空港を結ぶバスも一部区間で部分運休するなど、交通機関に影響が広がっています。

    JRなど各交通機関は、ホームページで最新の情報を確認してほしいとしています。

    駅構内を中心に除雪作業に時間

    JR北海道によりますと、大雪の影響で札幌駅を発着するすべての列車が運休するのは過去10年間で初めてだということです。

    運休の原因についてJR北海道は、駅の構内を中心に除雪作業に時間がかかっているためなどとしています。

    JR北海道によりますと、線路上の雪は専用の車両を走らせて取り除きますが、積もった雪がきわめて多く車両が前に進みにくくなっているほか、線路脇に積み上がった雪の処理も追いついていないということです。

    さらに札幌駅や苗穂駅などの構内に設けられた線路を切り替える「ポイント」に雪が詰まり、動かなくなっていることも時間がかかる要因になっています。

    そのうえ6日は短い間に降った雪で動けなくなった列車もあり、除雪に手間がかかっていることも影響しているということです。

    JR北海道 「専用車両」と「人力」で除雪作業

    JR北海道は冬の鉄道施設の除雪作業を「専用の車両」と「人の力」で行っています。

    線路上に積もった雪は主に専用の車両を使って線路脇に押しのけ、建設用大型機械などを使いながら搬出します。

    一方、線路を切り替える「ポイント」の周辺や駅のホーム、屋根の上などに積もった雪は機械で取り除くことができないため人の力で除雪します。

    多くの人の力を必要とすることから、JRは道内各地の駅で1日あたり総勢およそ1100人が除雪作業を行っています。

    除雪など冬の間にかかる経費は例年およそ60億円に上っているものの、JR北海道は安全を確保するためには欠かせないとして態勢は維持しているということです。

    1月の雪の運休 この10年で最多

    JR北海道によりますと、1月に道内で雪のため運休した列車は4133本に達したということです。雪の影響に伴うひと月の運休本数としてはこの10年で最も多くなりました。

    2月の運休本数も7日午前11時までにおよそ1850本に上っています。

    札幌駅では

    大雪の影響ですべての列車を終日、運休している札幌駅では、列車を利用する予定だった人たちが掲示板を確認したうえで、切符の払い戻しや代わりの交通手段について駅員にたずねるなどしていました。

    札幌駅の構内では、運休を知らせるアナウンスが繰り返し流れていて、待合のスペースには、スーツケースなどを持った人たちが電話をしている様子が見られました。

    7日の夜、新千歳空港から三重県に向かうという20代の男性は「動いていないことは分かっていましたが、とりあえず駅まで来てみました。空港に向かうバスもとても並んでいると聞いているので、しばらく時間をつぶして様子を見ようかと思います」と話していました。

    また、バスと地下鉄を乗り継いで仕事に来たという市内に住む70代の女性は「自然現象なので仕方がないですが、ことしは特に雪が多く、こんなことは今までなかったのでびっくりしています」と話していました。

    バスの運休も相次ぐ

    大雪の影響でバスの運休なども相次いでいます。

    北海道中央バスによりますと、午前10時現在、札幌市内では白石区と手稲区、それに、北区、東区、西区を中心に道路の除雪が間に合わず、運休やルートのう回を行っているということです。

    また、北海道中央バスと北都交通が運行している札幌中心部と新千歳空港を結ぶ路線については、札幌と地下鉄東豊線福住駅の間で部分運休しているということです。

    東西線大谷地駅と新千歳空港を結ぶ路線は運行しているということです。

    一方、北海道中央バスが運行する都市間バスは、札幌と旭川、室蘭、小樽など各方面を結ぶバスが運休しています。

    さらにJRバスは、札幌市内の多くの路線で運休や遅れが出ているということです。

    各社はホームページなどでで最新の運行情報を確認するよう呼びかけています。
    札幌市内では渋滞が発生しています。このうち札幌市中央区の札幌駅の周辺では複数の道路で渋滞が発生し、7日午前9時ごろも、信号機が青になってもほとんど前に進めない状態が続いていました。

    出勤途中の男性は「きょうは自家用車でふだんより30分くらい早く家を出ました。これだけの雪はあまり記憶にありません。除排雪が進むとすごく助かりますが、我慢しながらやるしかない」と話していました。

    別の通勤中の男性は「地下鉄を使ったので影響なく来られました。市内全域でこれだけ交通機関が止まるという経験はありません」と話していました。

    買い物に来たという女性は「徒歩で来ました。これだけ電車やバスが運休するというのは初めてで、けさテレビの字幕を見てびっくりしました。これでは除雪が追いつかない」と話していました。

    雪の重みでガラス割れる被害も 北海道 北広島

    北海道の北広島市によりますと、JR北広島駅の線路を東西にまたぐ市の施設、「エルフィンパーク」では、ドーム状の建物を覆っているガラスの一部が雪の重みで割れたということです。

    市によりますと、先月中旬に降った雪で一部のガラスが割れましたが、6日の記録的な大雪でさらに雪が降り積もり、ドームの上部から重みを増した雪が落下した際に、複数のガラスが割れたとみられるということです。

    割れた窓の下は作業用の通路になっていて、直接、一般の人が利用する連絡通路上にガラスが落ちることはなく、けが人もいないということです。

    市は割れた窓の周りを立ち入り禁止にしていたうえでそれ以外の部分を連絡通路として通行できるようにしているということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220207/k10013470631000.html

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    1. JR北海道 札幌駅発着の列車 8日も始発から運休 除雪追いつかず
      2022年2月7日 18時20分

      JR北海道は、除雪が追いつかないなどとして8日も始発から札幌駅を発着する列車を運休させると発表しました。利用客が多い手稲から新千歳空港の間について優先して作業を進めているものの、今のところ運転再開のメドは立っていないということです。

      JR北海道の発表によりますと、5日から6日にかけて札幌市を中心に急速に雪が降り積もった影響で除雪が追いつかなくなったうえ、駅の構内で線路を切り替える「ポイント」が動かなくなる事態が多発したということです。

      さらにこの影響で動けなくなった多くの車両が駅に留め置かれたままになっているということです。

      JRは、運転再開のためには除雪を進めるだけでなく、留め置かれた車両を基地に収容するなど多くの作業が残っているとして、8日も始発から札幌駅を発着する列車を運休させることを決めました。

      JRでは利用客が多い手稲から新千歳空港の間について、できるだけ早期の運転再開を目指し優先して作業を進めているものの、今のところメドは立っていないということです。

      JR北海道の宮越宏幸 鉄道事業本部長は8日以降の運転について「計画を進めないと分からない。迷惑をかける範囲は小さくしたいが今のところ見通しは立っていない。作業を進めながら先が見えた段階で説明する」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220207/k10013471141000.html

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    2. 札幌駅発着列車 一部運転再開も影響続く JR北海道 大雪の影響
      2022年2月8日 20時45分

      JR北海道は大雪の影響で運休が続いていた札幌駅を発着する列車のうち、札幌と小樽の間について8日午後7時半ごろから順次、運転を再開しました。
      一方、札幌と新千歳空港の間は8日は運休とし、9日朝からの運転再開を目指しています。

      JR北海道は、除雪が追いつかないため、6日の午後から2日以上にわたって札幌駅を発着する列車を運休してきましたが、札幌と小樽の間から順次運転を再開することになり、8日午後7時半ごろ小樽行きの各駅停車の臨時列車が札幌駅を出発しました。

      JRによりますと、8日、この列車を含めて札幌発小樽行きは5本、小樽発札幌行きは4本の運転を予定しているということです。

      一方、当初、8日夜の再開を目指していた札幌と新千歳空港の間については、北広島駅に留め置かれた列車が動かせないことから8日は運休とし、9日朝からの運転再開を目指しています。

      また、函館線の札幌と岩見沢の間については、9日の夜の運転再開を目指すということです。

      札幌駅を発着する特急列車と学園都市線については、9日も終日、運休させる予定で、再開のめどは立っていません。

      JR北海道の宮越宏幸鉄道事業本部長は会見で「学園都市線と特急列車をどうするのかということは、いま計画を立てている段階だ。あさってからすべて再開するという状況にはなく、作業の進捗(しんちょく)をみながらの判断になる」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220208/k10013474581000.html

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  15. 秋田 NEWS WEB
    横手で積雪1メートル98センチ 去年の記録的な大雪に迫る
    02月07日 12時42分

    大雪の影響で、横手市では午前11時現在の積雪が1メートル98センチと、記録的な大雪となった去年の2メートル3センチに迫っています。

    秋田地方気象台によります、7日の県内は冬型の気圧配置となっていて雪でふぶくところや雷も伴うところもあるということです。

    午前11時現在の県内の積雪は、横手市で1メートル98センチ、湯沢市秋ノ宮で1メートル67センチ、北秋田市阿仁で1メートル62センチ、秋田市で46センチなどとなっています。

    このうち横手市では1メートル98センチと観測史上最も多かった去年の2メートル3センチに迫っていて記録的な大雪となっています。

    気象台によりますと6日、5日と冬型の気圧配置が強まり、県南部を中心に厚い雪雲が流れて大雪になったということです。

    気象台は、大雪や路面の凍結による交通への影響、そして電線や樹木への着雪や屋根からの落雪に注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20220207/6010013073.html

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    1. 秋田 NEWS WEB
      横手で積雪1メートル94センチ 記録的な大雪に
      02月07日 19時43分

      大雪の影響で横手市では午後5時の時点で積雪が1メートル94センチと記録的な大雪となっています。

      秋田地方気象台によりますと、県内は冬型の気圧配置となっていて7日夜は雪や曇りでふぶくところもあるということです。

      午後5時の時点で横手市で1メートル94センチ、北秋田市阿仁と湯沢市秋ノ宮で1メートル63センチ、秋田市で46センチとなっています。

      このうち横手市では1メートル94センチと観測史上最も多かった去年の2メートル3センチに迫っていて記録的な積雪となっています。

      気象台によりますときのうからおとといにかけて冬型の気圧配置が強まり、県南部を中心に厚い雪雲が流れて大雪になったということです。

      気象台は、大雪や路面の凍結による交通への影響、そして電線や樹木への着雪や屋根からの落雪に注意するよう呼びかけています。

      また仙台管区気象台は今月14日ころから強い寒気が流れ込むため秋田県では降雪量がかなり多くなる可能性があるとして「大雪に関する早期天候情報」を出して、注意を呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20220207/6010013080.html

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  16. あさって東京23区などでも積雪のおそれ 早めの備えを 気象庁
    2022年2月8日 12時01分

    低気圧が発達しながら通過するため、10日木曜日は関東の広い範囲で雪や雨となり、東京23区など南部の平野部でも積もるおそれがあります。気象庁は最新の気象情報を確認をし、備えを進めるよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、10日木曜日に東海道沖に発生する低気圧が本州の南岸付近を発達しながら東へ進み、関東付近を通過すると予想されています。

    低気圧や上空の寒気の影響で、関東地方は10日から11日にかけて広い範囲で雪や雨が降る見込みです。

    予想よりも低気圧が発達したり気温が下がったりした場合には、東京23区など関東南部の平野部でもまとまった雪が降り、積もるおそれがあります。

    関東では、少しの積雪でも交通機関のダイヤが大幅に乱れたり車のスリップ事故が起きたりするおそれがあるほか、路面の凍結により過去には歩行中の転倒によるけがも相次いでいます。

    気象庁は、最新の気象情報を確認するとともに、雪による交通への影響に注意するほか、タイヤに装着するチェーンや雪かき用のスコップなど早めの備えを進めるよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220208/k10013472891000.html

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    1. 10日は関東甲信の広範囲で雪や雨 東京23区でも積雪のおそれ
      2022年2月8日 19時02分

      低気圧が発達しながら通過するため、10日は関東甲信の広い範囲で雪や雨となり、東京23区など南部の平野部でも積もるおそれがあります。
      気象庁は最新の気象情報を確認をし、備えを進めるよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、10日に東海道沖に発生する低気圧が本州の南岸付近を発達しながら東へ進み、関東付近を通過すると予想されています。

      低気圧や上空の寒気の影響で、10日から11日にかけて関東甲信の広い範囲で雪や雨が降る見込みで、長野県や山梨県では10日未明から雪が降り始め、その後、朝からは関東南部でも雪となる見込みです。

      9日夕方から10日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
      ▽山梨県で20センチから40センチ
      ▽長野県で10センチから20センチと予想されています。

      東京23区など関東については降雪量の予想はまだ発表されていませんが、雪や雨が降ると予想され予想よりも低気圧が発達したり気温が下がったりした場合には、大雪となり積もるおそれがあります。

      関東では、少しの積雪でも交通機関のダイヤが大幅に乱れたり車のスリップ事故が起きたりするおそれがあるほか、路面の凍結により過去には歩行中の転倒によるけがも相次いでいます。

      気象庁は、最新の気象情報を確認するとともに、雪による交通への影響に注意するほか、タイヤに装着するチェーンや雪かき用のスコップなど早めの備えを進めるよう呼びかけています。

      雪が少ない都市部で気をつけたい被害と対策

      10日以降、東京23区など関東南部でも大雪や低温となるおそれがあります。

      ふだんは雪があまり降らない都市部での注意点や対策をまとめました。

      まず、気をつけたいのは積雪や路面の凍結による歩行中の転倒です。

      特に雪に慣れていない地域では、思わぬ大けがをすることもあります。

      東京の都心で積雪が10センチ、横浜市や茨城県つくば市で8センチなどとなった先月の大雪の際には、歩行者や自転車の転倒が相次ぎ、都内だけでも500人以上が頭や腰を打つなどのけがをして病院に搬送されました。

      雪道を歩く際には以下のポイントに注意が必要です。

      □革靴やスニーカーを避ける。

      □底に溝のある滑りにくい靴や滑り止めの付いた靴を履く。

      □歩幅を小さくする(ペンギン歩き)。

      □靴の裏全体を地面につけて歩く。

      □リュックサックなどで両手を自由にする。

      □転んだときの衝撃をやわらげるため手袋や帽子を着用する。

      □転ぶときはお尻から。

      特に、横断歩道(白線の上)や坂道、道路脇、歩道橋、日陰、駐車場や地下街の出入り口などは注意が必要です。

      雪が積もっていないように見えても冷え込むと路面が凍って滑りやすくなっている場合があります。

      路面の状況をよく確認し、慎重に歩くようにしましょう。

      「冬用タイヤ」や「タイヤチェーン」の装着を

      自動車のスリップ事故や大規模な立往生は、雪の多い地域だけの問題ではありません。

      先月の大雪で、首都高速道路ではトラックが横転する事故が起きたほか、およそ10時間にわたって立往生が発生した道路もありました。

      車を運転する際にまず確認したいのは「冬用タイヤ」や「タイヤチェーン」の準備です。

      夏用タイヤで雪道を走るのは非常に危険なうえ、スリップすると事故や渋滞につながります。

      すでに冬用タイヤに交換した人もゴムが摩耗していないか、いま一度確認してください。

      万が一、立往生などした場合に備えて、あらかじめ以下の物を車に積んでおくと安心です。

      □防寒具(厚手の上着、手袋、毛布、カイロ)
      □スコップ
      □水や食料
      □携帯用トイレ

      大雪で交通機関に影響が出るおそれもあります。

      公共交通機関を使う場合はいつも以上に余裕を持ったスケジュールを立てるほか、計画を変更するなど無理に外出しないことも有効です。

      ポイントは「南岸低気圧」の動向

      10日以降、関東甲信で大雪のおそれもあると予想されていますが、ポイントとなるのが「南岸低気圧」の動向です。

      気象庁によりますと、10日の朝までに東海道沖に低気圧が発生し、発達しながら関東の南岸を東へ進むと予想されています。

      この「南岸低気圧」は、関東で大雪となる大きな要因として知られていますが、「コース」や「発達の程度」がわずかに変化するだけで雨か雪かや雪の量が大きく変わるため、正確な予想が難しいといいます。

      では、今回の雪はどうなるのか。

      まず「コース」です。

      南岸低気圧は10日から11日にかけて伊豆諸島の八丈島付近を進む可能性が高いということです。

      八丈島付近を進む場合、低気圧の北側に広がる降水域が関東にかかりやすくなり、東京などで大雪となりやすいということです。

      次に「発達の程度」です。

      低気圧が発達すると、北からの寒気を引き込んで地上付近も気温が下がるため雪が降りやすくなりますが、発達の程度が弱いと雨になります。

      低気圧の発達の予想について気象庁は、現時点では不確実性が高く、雪か雨かを正確に予測するのは難しいとしています。
      仮に低気圧が発達して広範囲で雪になった場合、東京23区でも半日の降雪量が10センチと大雪警報の基準に達するおそれがあるとして、早めの備えを呼びかけています。

      政府 総理大臣官邸の危機管理センターに情報連絡室

      10日から11日にかけて関東地方の広い範囲で雪や雨が降る見込みで、東京23区などでも雪が積もるおそれがあることを受けて、政府は、8日午後4時45分、総理大臣官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置し、情報収集と警戒にあたっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220208/k10013474171000.html

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  17. リアル脅威を目の前にすると、インチキ医科様な妄想脅威は化けの皮が自ずとはがれてしまう…

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  18. 東京23区なども大雪のおそれ きょう夕方には交通機関に影響か
    2022年2月10日 6時30分

    低気圧と寒気の影響で、10日は関東甲信の広い範囲で雪が降る見込みで、東京23区など関東南部の平野部でも大雪のおそれがあります。気象庁は、10日の夕方には交通機関などに影響が出ているおそれがあるとして、余裕をもった行動を呼びかけています。

    気象庁によりますと、東海道沖にある低気圧が本州の南岸付近を発達しながら東へ進み、上空に寒気が流れ込んでいる影響で、10日朝は関東甲信や静岡県の山沿いを中心に雪が降っています。

    午前6時の積雪は、
    ▼長野県軽井沢町と山梨県富士河口湖町で3センチ、
    ▼埼玉県秩父市で2センチ、
    ▼甲府市で1センチとなっています。

    このあと雪雲の範囲は次第に広がる見込みで、10日は関東甲信や静岡県の広い範囲で雪が降り、山沿いだけでなく東京23区など関東南部の平野部でも積もるおそれがあります。

    11日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、
    ▽山梨県で30センチ、
    ▽関東北部と長野県で25センチ、
    ▽静岡県と、関東南部の箱根から多摩地方と秩父地方にかけてで20センチ、▽関東南部の平野部で8センチ、
    ▽東京23区で5センチと予想されています。

    気象庁は、日中の気温が予想よりも下がった場合はさらに雪の量が増え、東京23区などでも大雪警報の基準に達する可能性もあるとしています。

    関東では少しの積雪でも交通機関のダイヤが大幅に乱れるほか、自動車のスリップ事故や歩行者や自転車の転倒事故が起きるおそれがあります。

    気象庁は最新の気象情報を確認し、大雪や路面の凍結による交通への影響に警戒するとともに、着雪による停電にも注意を呼びかけています。

    10日の夕方や11日の朝は積雪や凍結による交通の乱れも予想され、都はテレワークの活用のほか、出勤した場合でもダイヤの変更に注意して早めの帰宅などを呼びかけています。

    余裕を持ったスケジュールを立てるとともに、大雪の際は不要不急の外出は控えるようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220210/k10013476991000.html

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    1. 東京都心で積雪 あす明け方にかけて雪の見通し 転倒など警戒
      2022年2月10日 22時35分

      低気圧と寒気の影響で関東甲信や静岡県の山沿いでは大雪となっているほか、東京の都心でも積雪が観測されています。雪は11日の明け方にかけて降り続く見通しで、交通への影響や歩行中の転倒事故などに警戒が必要です。

      気象庁によりますと、低気圧と寒気の影響で関東甲信や静岡県の山沿いで大雪となっていて、夜になってから東京23区でも雪が強まり、東京の都心では午後10時の積雪が2センチとなっています。

      このほか午後10時の積雪は
      ▽山梨県の富士河口湖町で34センチ
      ▽長野県軽井沢町で27センチ
      ▽埼玉県秩父市で9センチ
      ▽千葉市で1センチとなっています。

      気象庁によりますと、雪は11日の明け方にかけて降り続く見通しで、11日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
      ▽関東北部で20センチ
      ▽甲信と、関東南部の箱根から多摩地方と秩父地方にかけて15センチ
      ▽関東南部の平野部で8センチ
      ▽東京23区で5センチと
      予想されています。

      東京の多摩西部の一部には大雪警報が出ています。

      関東では少しの積雪でも交通機関のダイヤが大幅に乱れるほか、自動車のスリップ事故や歩行者や自転車の転倒事故が起きるおそれがあります。

      大雪や路面の凍結による交通への影響や、歩行中の転倒事故などに警戒するとともに、着雪による停電にも注意してください。

      11日の朝にかけて積雪や凍結による交通の乱れも予想されます。余裕を持ったスケジュールを立てるとともに、大雪になっている地域は不要不急の外出は控えるようにしてください。

      給湯器の凍結に注意を

      低気圧と寒気の影響で、東京23区でも気温が下がっていますが、気温の低下によって家庭用給湯器の配管が凍結し使えなくなるおそれがあることから、東京ガスは凍結を防ぐ対策をとるよう呼びかけています。

      事前の対策として、給湯器のスイッチを切るか、ガス栓を閉めるかしたうえで、蛇口から少しずつ水を流し続けることが有効だとしています。

      すでにお湯も水も出ない場合は凍結しているおそれがありますが、お湯をかけたりドライヤーで温かい風をあてたりすると壊れる可能性があるため、気温が上がり自然にとけるまで待ってほしいとしています。

      積雪や路面凍結 気をつけたいポイントは

      関東甲信ではこれから11日の朝にかけて、積雪や路面の凍結による歩行中の転倒や車のスリップ事故のおそれがあります。注意点や対策をまとめました。

      雪道や凍った路面 どう歩く?

      まず気をつけたいのは積雪や路面の凍結による転倒です。

      特に雪に慣れていない地域では思わぬ大けがをすることがあります。1月の大雪では歩行者や自転車の転倒が相次ぎ、病院に搬送されたケースもありました。

      雪道や凍った路面を歩く際は以下のポイントに注意が必要です。

      □革靴やスニーカーを避ける
      □底に溝のある滑りにくい靴や滑り止めの付いた靴を履く
      □歩幅を小さくする(ペンギン歩き)
      □靴の裏全体を地面につけて歩く
      □リュックサックなどで両手を自由にする
      □転んだ時の衝撃をやわらげるため手袋や帽子を着用する
      □転ぶときはお尻から

      特に横断歩道(白線の上)や坂道、道路脇、歩道橋、日陰、駐車場や地下街の出入り口などは注意が必要です。

      実は路面が凍っている “ブラックアイスバーン”

      気温が低くなると注意が必要なのが「ブラックアイスバーン」です。

      路面が黒く、一見、ぬれているだけのように見えても実は表面の水分が凍結している状態です。特に日陰や夜間は見分けがつきにくく、転倒の危険性が高まります。少しでもぬれている路面を歩く時は油断せず、慎重に歩くことが重要です。

      運転では 3つの「急」に注意!車間距離は2倍以上に

      積雪や路面が凍結した際にはスリップ事故のリスクも高くなります。

      夏用タイヤで雪道を運転するのは非常に危険です。

      冬用のタイヤやチェーンを装着することが大切です。

      すでに冬用タイヤに交換した人もゴムが摩耗していないか、いま一度確認してください。

      そして運転の際には3つの「急」に注意が必要です。
      「急」発進
      「急」ブレーキ
      「急」ハンドルです。

      路面が滑りやすくなり車はふだんのようには止まれません。車間距離はふだんの2倍以上あけるなど、十分な車間距離を取るとともに速度を落として運転するよう心がけてください。

      また、できるだけ大通りを中心に走るようにしましょう。

      幹線道路のほうが除雪されやすく交通量が多いため雪が溶けて走りやすい一方、細い道では雪が多く残っていたり路面が凍結していたりすることも多く注意が必要です。

      大雪で交通機関に影響が出るおそれもあります。いつも以上に余裕を持ったスケジュールを立てるようにしましょう。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220210/k10013477301000.html

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    2. 関東甲信 静岡県で大雪 東京都心でも積雪 交通への影響は
      2022年2月10日 22時59分

      低気圧と寒気の影響で関東甲信や静岡県の山沿いでは大雪となっているほか、東京の都心でも積雪が観測されています。

      交通機関では鉄道や空の便の一部で運休や欠航などの影響が出ているほか、首都高速道路が一部の区間で通行止めとなっています。

      首都高 一部区間「計画的・予防的通行止め」(17:30)
      日本道路交通情報センターによりますと、首都高速道路は雪の影響で、10日午後5時から
      ▽10号晴海線の東雲ジャンクションと晴海の間
      ▽11号台場線の、東京湾に架かるレインボーブリッジを含む芝浦ジャンクションと有明ジャンクションの間が通行止めになっています。

      このほか、首都高速道路は雪の影響による立往生を防ぐため、本格的に雪が積もる前から通行止めにする「計画的・予防的通行止め」が一部の区間で行われています。

      通行止めになっているのは
      ▽中央環状線の大井ジャンクションと熊野町ジャンクションの間、板橋ジャンクションと江北ジャンクションの間
      ▽7号横浜北線の生麦ジャンクションと横浜港北ジャンクションの間
      ▽7号横浜北西線の横浜港北ジャンクションと横浜青葉ジャンクションの間
      ▽埼玉新都心線の与野とさいたま見沼の間です。

      首都高速道路は、雪の降り方によってはさらに広い範囲で通行止めとなる可能性があるとしていて、ホームページなどで最新の情報を確認するとともに車を運転する際には冬用タイヤやチェーンを装着するよう呼びかけています。

      NEXCO東日本 午後6時以降通行止めの可能性高い(14:30)

      NEXCO東日本によりますと、午後2時半現在、雪による通行止めの区間は出ていません。

      NEXCO東日本は、雪の影響で午後6時以降、通行止めが出る可能性が高いとしています。

      通行止めの可能性が高いのは、外環道、東関東道、新空港道、館山道、圏央道、東京湾アクアライン連絡道、第三京浜道路、横浜新道、横浜横須賀道路、京葉道路、富津館山道路の一部区間です。

      NEXCO東日本は、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

      中部横断自動車道 増穂IC~新清水JCT上下線で通行止め(15:30)

      中日本高速道路によりますと、中部横断自動車道は雪の影響で通行止めの区間が拡大し、午後3時半から山梨県富士川町の増穂インターチェンジから静岡県の新清水ジャンクションまでの上下線で通行止めとなっています。

      JR東 一部運休も首都圏各線はおおむね平常どおり(20:00)

      JR東日本によりますと、雪の影響で
      ▽久留里線は10日夜と11日の始発から昼過ぎにかけて千葉県君津市の上総亀山と久留里の間の上下線で合わせて7本の運休を決めました。

      ▽中央線は東京・千葉と山梨や長野を結ぶ「あずさ」と「かいじ」など特急、合わせて67本が10日の運休を決めています。

      私鉄では
      ▽京急線が10日夕方以降、品川から神奈川県内に向かう列車「イブニング・ウィング号」9本すべてが運休します。

      このほかの首都圏のJRと大手私鉄の各線は今のところおおむね平常通り運行しています。

      今後、積雪の状況によって大幅な遅れや運休などが発生する可能性もあることから、鉄道各社はホームページなどで最新の運行状況を確認し時間に余裕をもって行動してほしいと呼びかけています。

      空の便 214便 欠航(16:30)

      大雪のおそれがあることから、空の便は、10日に羽田空港を発着する便を中心に214便が欠航するなどの影響が出ています。

      午後4時半現在で、欠航したり欠航が決まったりしているのは、全日空が96便、日本航空が73便、エアドゥが24便、スターフライヤーが12便、フジドリームエアラインズが4便、ピーチ・アビエーションが3便、スカイマークが2便となっています。

      また、11日もすでに一部の便で欠航が決まっています。

      航空各社は、雪の降り方によってはさらに欠航便が増える可能性があるとしてホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

      山梨 中央自動車道 都留IC~河口湖IC 上下線で通行止め(9:40)

      中日本高速道路によりますと、雪の影響で、中央自動車道は午前9時40分から都留インターチェンジと河口湖インターチェンジの間が上下線で通行止めになっています。

      また、東富士五湖道路も全線で午前9時40分ごろから通行止めになっています。

      神奈川 箱根新道などで通行止め

      雪の影響で、神奈川県箱根町では国道1号箱根新道の山崎インターチェンジと箱根峠インターチェンジの間で、午前4時半から通行止めになっています。

      また、芦ノ湖スカイライン、箱根スカイライン、それにアネスト岩田ターンパイク箱根も、全線で通行止めとなっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220210/k10013477001000.html

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    3. 関東甲信 大雪のピークすぎる 路面凍結による転倒など十分注意
      2022年2月11日 1時19分

      関東甲信の大雪のピークは過ぎましたが11日の明け方にかけては断続的に雪が降る見通しです。気温の低い状態も続くため、路面の凍結による交通への影響や歩行中の転倒事故などに十分な注意が必要です。

      気象庁によりますと、低気圧と寒気の影響で10日は関東甲信や静岡県の山沿いで大雪となったほか、夜には東京23区でも雪が強まりました。この時間も千葉県や茨城県を中心に雪やみぞれが降っています。

      11日午前1時の積雪は
      ▽山梨県の富士河口湖町で34センチ
      ▽長野県軽井沢町で27センチ
      ▽水戸市で3センチ
      ▽東京の都心と千葉市でいずれも2センチとなっています。

      関東甲信の大雪のピークは過ぎましたが、千葉県、茨城県などでは11日の明け方にかけて断続的に雪が降る見通しです。また朝にかけて気温が低い状態が続くため、いったんとけた雪が再び凍る可能性があります。

      自動車のスリップ事故や、歩行者や自転車の転倒事故が起きるおそれがあり、特に横断歩道の白線の上や坂道、駐車場の出入り口などは雪が踏み固められるなどして滑りやすくなります。

      路面の凍結による交通への影響や歩行中の転倒事故などに十分な注意が必要です。

      給湯器の凍結に注意を
      低気圧と寒気の影響で、東京23区でも気温が下がっていますが、気温の低下によって家庭用給湯器の配管が凍結し使えなくなるおそれがあることから、東京ガスは凍結を防ぐ対策をとるよう呼びかけています。

      事前の対策として、給湯器のスイッチを切るか、ガス栓を閉めるかしたうえで、蛇口から少しずつ水を流し続けることが有効だとしています。

      すでにお湯も水も出ない場合は凍結しているおそれがありますが、お湯をかけたりドライヤーで温かい風をあてたりすると壊れる可能性があるため、気温が上がり自然にとけるまで待ってほしいとしています。
      積雪や路面凍結 気をつけたいポイントは
      関東甲信ではこれから11日の朝にかけて、積雪や路面の凍結による歩行中の転倒や車のスリップ事故のおそれがあります。注意点や対策をまとめました。
      雪道や凍った路面 どう歩く?
      まず気をつけたいのは積雪や路面の凍結による転倒です。

      特に雪に慣れていない地域では思わぬ大けがをすることがあります。1月の大雪では歩行者や自転車の転倒が相次ぎ、病院に搬送されたケースもありました。

      雪道や凍った路面を歩く際は以下のポイントに注意が必要です。

      □革靴やスニーカーを避ける
      □底に溝のある滑りにくい靴や滑り止めの付いた靴を履く
      □歩幅を小さくする(ペンギン歩き)
      □靴の裏全体を地面につけて歩く
      □リュックサックなどで両手を自由にする
      □転んだ時の衝撃をやわらげるため手袋や帽子を着用する
      □転ぶときはお尻から

      特に横断歩道(白線の上)や坂道、道路脇、歩道橋、日陰、駐車場や地下街の出入り口などは注意が必要です。
      実は路面が凍っている“ブラックアイスバーン”
      気温が低くなると注意が必要なのが「ブラックアイスバーン」です。

      路面が黒く、一見、ぬれているだけのように見えても実は表面の水分が凍結している状態です。特に日陰や夜間は見分けがつきにくく、転倒の危険性が高まります。少しでもぬれている路面を歩く時は油断せず、慎重に歩くことが重要です。
      運転では 3つの「急」に注意!車間距離は2倍以上に
      積雪や路面が凍結した際にはスリップ事故のリスクも高くなります。

      夏用タイヤで雪道を運転するのは非常に危険です。冬用のタイヤやチェーンを装着することが大切です。すでに冬用タイヤに交換した人もゴムが摩耗していないか今一度確認してください。

      そして運転の際には3つの「急」に注意が必要です。
      「急」発進
      「急」ブレーキ
      「急」ハンドルです。

      路面が滑りやすくなり車はふだんのようには止まれません。車間距離はふだんの2倍以上あけるなど、十分な車間距離を取るとともに速度を落として運転するよう心がけてください。

      またできるだけ大通りを中心に走るようにしましょう。幹線道路のほうが除雪されやすく交通量が多いため雪が溶けて走りやすい一方、細い道では雪が多く残っていたり路面が凍結していたりすることも多く注意が必要です。

      大雪で交通機関に影響が出るおそれもあります。いつも以上に余裕を持ったスケジュールを立てるようにしましょう。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220210/k10013477301000.html

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    4. 茨城 千葉など雪続く 気温低く路面凍結のおそれ 転倒など注意
      2022年2月11日 6時00分

      関東甲信の広い範囲での大雪のピークはすぎましたが、茨城県や千葉県などで雪が降っています。
      積雪が残っているほか路面が凍結しているおそれもあるため、交通への影響や歩行中の転倒事故などに十分な注意が必要です。

      気象庁によりますと、低気圧と寒気の影響で10日は関東甲信や静岡県の山沿いで大雪となったほか、東京23区など関東南部でも一時雪が強まりました。茨城県や千葉県では雪が降っていて予想よりも強まっています。

      午前5時の積雪は
      ▽山梨県の富士河口湖町で34センチ
      ▽長野県軽井沢町で26センチ
      ▽水戸市と埼玉県秩父市で8センチ
      ▽千葉市で4センチ
      ▽東京の都心で2センチとなっています。

      千葉県や茨城県などではこのあとしばらくは雪が降る見通しで、茨城県の一部には大雪警報が発表されています。
      11日の日中は気温が10度前後まで上がると予想されていますが、朝のうちは気温の低い状態が続く見込みです。

      積雪が残っているほか路面が凍結している可能性もあり、自動車のスリップ事故や歩行者や自転車の転倒事故が起きるおそれがあります。特に横断歩道の白線の上や坂道、駐車場の出入り口などは雪が踏み固められるなどして滑りやすくなります。

      交通への影響や歩行中の転倒事故などに十分な注意が必要です。

      路面凍結 気をつけたいポイント

      自動車のスリップ事故や、歩行者や自転車の転倒事故が起きるおそれがあることについて、注意点や対策をまとめました。

      雪道や凍った路面 どう歩く?

      まず気をつけたいのは積雪や路面の凍結による転倒です。

      特に雪に慣れていない地域では思わぬ大けがをすることがあります。1月の大雪では歩行者や自転車の転倒が相次ぎ、病院に搬送されたケースもありました。

      ●雪道や凍った路面を歩く際は、以下のポイントに注意が必要です。
      □革靴やスニーカーを避ける
      □底に溝のある滑りにくい靴や滑り止めの付いた靴を履く
      □歩幅を小さくする(ペンギン歩き)
      □靴の裏全体を地面につけて歩く
      □リュックサックなどで両手を自由にする
      □転んだ時の衝撃をやわらげるため手袋や帽子を着用する
      □転ぶときはお尻から

      特に横断歩道(白線の上)や坂道、道路脇、歩道橋、日陰、駐車場や地下街の出入り口などは注意が必要です。

      実は路面が凍っている「ブラックアイスバーン」

      気温が低くなると注意が必要なのが「ブラックアイスバーン」です。

      路面が黒く、一見ぬれているだけのように見えても実は表面の水分が凍結している状態です。特に日陰や夜間は見分けがつきにくく転倒の危険性が高まります。少しでもぬれている路面を歩く時は油断せず、慎重に歩くことが重要です。

      運転は 3つの「急」に注意!

      積雪や路面が凍結した際にはスリップ事故のリスクも高くなります。

      夏用タイヤで雪道を運転するのは非常に危険です。冬用のタイヤやチェーンを装着することが大切です。すでに冬用タイヤに交換した人もゴムが摩耗していないか今一度確認してください。

      そして運転の際には3つの「急」に注意が必要です。
      ・「急」発進
      ・「急」ブレーキ
      ・「急」ハンドル

      路面が滑りやすくなり車はふだんのようには止まれません。車間距離はふだんの2倍以上あけるなど十分な車間距離を取るとともに、速度を落として運転するよう心がけてください。

      またできるだけ大通りを中心に走るようにしましょう。幹線道路のほうが除雪されやすく交通量が多いため雪が溶けて走りやすい一方、細い道では雪が多く残っていたり路面が凍結していたりすることも多く注意が必要です。

      大雪で交通機関に影響が出るおそれもあります。いつも以上に余裕を持ったスケジュールを立てるようにしましょう。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220211/k10013478861000.html

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    5. 関東甲信の雪やむ 日陰の積雪や路面凍結も 転倒など注意を
      2022年2月11日 11時59分

      10日から11日にかけて関東甲信では各地で大雪となり、東京23区でも雪が積もりました。雪はやみましたが、積雪が残っているところもあり、交通への影響や歩行中の転倒などに注意が必要です。

      気象庁によりますと、低気圧と寒気の影響で10日から11日朝にかけて関東甲信や静岡県の山沿いで大雪となったほか、東京23区など関東南部でも雪が強まり、東京・多摩西部や水戸市などに大雪警報が発表されました。

      午前3時までの24時間に降った雪の量は、
      ▽山梨県の富士河口湖町で35センチ
      ▽長野県軽井沢町で27センチに達しました。

      午前11時の積雪は
      ▽水戸市で8センチ
      ▽埼玉県秩父市で6センチ
      ▽東京の都心と千葉市で1センチなどとなっています。
      関東甲信は晴れて気温が上がっているため雪は徐々に溶ける見込みですが、日陰などでは積雪が残り路面が凍結している可能性もあります。交通への影響や歩行中の転倒などに注意が必要です。

      一方、3連休最終日の13日日曜日から月曜日にかけては、低気圧や寒気の影響で関東甲信や東海などで再び雪か雨が降るおそれがあり、最新の気象情報に注意するようにしてください。

      路面凍結 気をつけたいポイント

      自動車のスリップ事故や、歩行者や自転車の転倒事故が起きるおそれがあることについて、注意点や対策をまとめました。

      雪道や凍った路面 どう歩く?

      まず気をつけたいのは積雪や路面の凍結による転倒です。

      特に雪に慣れていない地域では思わぬ大けがをすることがあります。1月の大雪では歩行者や自転車の転倒が相次ぎ、病院に搬送されたケースもありました。

      ●雪道や凍った路面を歩く際は、以下のポイントに注意が必要です。
      □革靴やスニーカーを避ける
      □底に溝のある滑りにくい靴や滑り止めの付いた靴を履く
      □歩幅を小さくする(ペンギン歩き)
      □靴の裏全体を地面につけて歩く
      □リュックサックなどで両手を自由にする
      □転んだ時の衝撃をやわらげるため手袋や帽子を着用する
      □転ぶときはお尻から

      特に横断歩道(白線の上)や坂道、道路脇、歩道橋、日陰、駐車場や地下街の出入り口などは注意が必要です。

      実は路面が凍っている「ブラックアイスバーン」

      気温が低くなると注意が必要なのが「ブラックアイスバーン」です。

      路面が黒く、一見ぬれているだけのように見えても実は表面の水分が凍結している状態です。特に日陰や夜間は見分けがつきにくく転倒の危険性が高まります。少しでもぬれている路面を歩く時は油断せず、慎重に歩くことが重要です。

      運転は 3つの「急」に注意!

      積雪や路面が凍結した際にはスリップ事故のリスクも高くなります。

      夏用タイヤで雪道を運転するのは非常に危険です。冬用のタイヤやチェーンを装着することが大切です。すでに冬用タイヤに交換した人もゴムが摩耗していないか今一度確認してください。

      そして運転の際には3つの「急」に注意が必要です。
      ・「急」発進
      ・「急」ブレーキ
      ・「急」ハンドル

      路面が滑りやすくなり車はふだんのようには止まれません。車間距離はふだんの2倍以上あけるなど十分な車間距離を取るとともに、速度を落として運転するよう心がけてください。

      またできるだけ大通りを中心に走るようにしましょう。幹線道路のほうが除雪されやすく交通量が多いため雪が溶けて走りやすい一方、細い道では雪が多く残っていたり路面が凍結していたりすることも多く注意が必要です。

      大雪で交通機関に影響が出るおそれもあります。いつも以上に余裕を持ったスケジュールを立てるようにしましょう。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220211/k10013478861000.html

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  19. 関東甲信 あす以降山沿い中心に大雪のおそれ 東京23区も積雪か
    2022年2月12日 12時24分

    関東甲信では13日の夕方以降、再び山沿いを中心に大雪となり、東京23区でも積もるところがある見込みです。
    連休明け、月曜日の朝に影響が出るおそれがあるため、最新の情報に注意し、13日の昼までに備えを進めるようにしてください。

    気象庁によりますと、低気圧が日本の南岸を発達しながら通過する影響で関東甲信では
    ▽山沿いを中心に13日の夕方から雪が降り、
    ▽関東の平地では、降り始めは雨で14日月曜日に雪に変わる見通しです。

    雪の見通しは

    13日の昼から14日の昼にかけての24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
    ▽甲信で20センチから40センチ、
    ▽関東の北部と、箱根から東京の多摩西部、埼玉県の秩父地方にかけてで10センチから20センチと予想されています。
    ▽関東南部の平野部では5センチから10センチと予想され、
    ▽東京23区では1センチから5センチと積もるところがある見込みです。

    予想より気温が下がった場合は、さらに雪の量が増えるおそれもあるとしています。

    関東甲信では、10日から11日にかけての大雪で交通機関に影響が出たほか、路面の凍結が関係したとみられる事故も起きました。

    最新の情報に注意し、備えは13日の昼ごろまでに進めるようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220212/k10013480451000.html

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    1. 関東甲信 あす午後以降 再び雪の見込み 東京23区でも積雪か
      2022年2月12日 18時33分

      本州の南岸を低気圧が発達しながら通過する影響で、関東甲信を中心に13日の午後以降、雪が降り、東京23区などの平野部でも積もる見込みです。
      連休明け、月曜日の朝に影響が出るおそれがあるため、最新の情報に注意し、13日の昼までに備えを進めるようにしてください。

      気象庁によりますと、低気圧が日本の南岸を発達しながら通過する影響で、四国では13日の朝から、甲信や関東の山沿いでは13日の午後から雪が降る見込みです。

      関東の平野部では降り始めは雨で、夕方ごろから次第に雪に変わり14日月曜日の午前中にかけて降る見込みです。

      雪の見通しは

      13日夕方にかけての24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
      ▽四国の山沿いで15センチ、
      ▽甲信で10センチ、
      ▽静岡県の山沿いと関東北部、それに、箱根から東京の多摩西部、埼玉県の秩父地方にかけてで5センチ、
      ▽関東南部の平野部で1センチと予想されています。

      その後、14日夕方にかけての24時間には
      ▽甲信と関東北部の山沿いで20センチから40センチ、
      ▽静岡県の山沿いのほか、箱根から東京の多摩西部、埼玉県の秩父地方にかけてで10センチから20センチと予想されています。

      ▽関東の平野部では5センチから10センチと予想され、
      ▽東京23区では1センチから5センチと積もるところがある見込みです。

      予想より気温が下がった場合は、さらに雪の量が増えるおそれもあるとしています。

      関東甲信では、10日から11日にかけての大雪で交通機関に乱れが出たほか、路面の凍結が影響したとみられる事故も起きました。
      最新の情報に注意し、備えは13日の昼ごろまでに進めるようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220212/k10013481081000.html

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    2. 関東甲信 夕方ごろから東京23区など平野部でも積雪の見込み
      2022年2月13日 11時39分

      低気圧の影響で、関東甲信では山沿いを中心に雪が降っていて、夕方ごろからは東京23区などの平野部でも雪が降り始め、積もるところがある見込みです。
      14日の月曜日の朝にかけて道路や交通機関に影響が出るおそれがあり、早めの準備と余裕をもった行動を心がけるようにしてください。

      気象庁によりますと、低気圧が日本の南岸を発達しながら通過する影響で、長野県では雪が降っているほか、関東南部を中心に雨が降っています。

      関東甲信ではこれから広い範囲で雪となり、東京23区など南部の平野部でも夕方ごろ雨から雪に変わって、14日の月曜日の午前中にかけて降る見込みです。

      雪の見通しは

      14日の昼にかけての24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
      ▽山梨県で30センチ、
      ▽長野県と箱根から東京の多摩西部、埼玉県の秩父地方にかけてで20センチ、
      ▽関東北部の山沿いで15センチ、
      ▽東京23区など関東の平野部で8センチと予想されています。

      東京23区でも大雪となるところがある見込みで、予想より気温が下がった場合は、さらに雪の量が増えるおそれもあるとしています。

      気象庁は、最新の気象情報を確認し、大雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意するとともに着雪による停電にも注意を呼びかけています。

      関東甲信では、今月10日から11日にかけての大雪でも交通機関に乱れが出たほか、路面の凍結が影響したとみられる事故が起きました。

      車を運転する際には、冬用タイヤやチェーンを装着するなど、早めに対策を進めてください。

      13日の夜や14日の朝には道路や交通機関に影響が出る可能性があり、余裕をもって行動するほか、状況に応じて予定の変更等も検討してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220213/k10013481271000.html

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    3. 国交省と気象庁 東京23区など大雪のおそれで「緊急発表」
      2022年2月13日 16時15分

      13日の夕方から14日の朝にかけて東京23区など関東南部の平野部でも大雪のおそれがあるとして、国土交通省と気象庁は「大雪に対する緊急発表」を行いました。
      14日の朝は公共交通機関の遅延や運休で通勤・通学に影響が出るおそれがあるほか、路面の凍結により車の立往生やスリップ事故などの可能性があるとして、運転する際には冬用のタイヤやチェーンを装着するよう強く呼びかけています。

      気象庁などによりますと、これから14日の朝にかけて関東甲信では大雪となるところがあり、今月10日から11日にかけての大雪よりも降る雪の量が多くなる見込みです。

      緊急発表では、車を運転する場合には冬用タイヤやチェーンの装着を徹底するよう強く呼びかけ、冬用タイヤをつけている場合でも、タイヤの劣化や摩耗がないか確認しておくよう呼びかけています。

      大雪となった場合は、不要不急の外出を控えることも必要だとしています。

      ことし1月、東京都心の積雪が10センチとなるなど、関東南部で大雪となった際には首都高速道路で冬用タイヤを装着していない車が多数立往生し、国土交通省によりますと、解消までに最大で14時間がかかったほか、主要な国道でも、冬用タイヤやチェーンをつけていなかった車のスリップ事故が多発しました。

      このため、雪の降り方によっては広い範囲での高速道路の通行止めや、並行して走る国道なども通行止めにする可能性があるとして、う回のほか通行ルートの見直しも求めています。

      過去の大雪では、大型車の立往生が大規模な交通影響につながったことから、事業用の車が冬用タイヤやチェーンを装着せずに立往生した場合、悪質なケースについては行政処分を行う可能性もあるとして、国土交通省などは十分な備えを呼びかけています。

      また大雪となると、都市部を中心に広い範囲で長時間にわたって公共交通機関の遅延や運休が発生するおそれがあります。

      14日の朝の通勤・通学に影響を及ぼすおそれがあるとして、外出する場合は時間的な余裕を持って行動するよう呼びかけています。

      気象庁「先週より降雪量は多い予想」

      14日の朝にかけて、関東甲信を中心に予想されている大雪について、気象庁と国土交通省が、最新の見通しや警戒すべき点について説明しました。

      気象庁によりますと、低気圧や上空の寒気の影響で、14日の朝にかけて関東甲信など広い範囲で雪や雨が降り、大雪となるところもある見込みです。

      東京23区を含む関東の平野部では、降る雪の量が今月10日から11日にかけての大雪より多くなる見通しで、14日の昼までの24時間の降雪量を8センチと予想しています。

      また、気温が予想より低くなったり降水量が多くなったりした場合は、東京23区も含めて大雪警報を発表する可能性もあるとしています。

      大雪に警戒が必要な時間帯は、
      ▽東京、埼玉、山梨、長野、静岡で13日の夜から14日の朝にかけて、
      ▽茨城と千葉では13日の夜から14日の夜遅くにかけてとなっています。

      気象庁気象監視・警報センターの足立勇士所長は、「先週の大雪と比べて、今回は雪が降る時間が長く、気温が低い時間帯が続くため、積雪も増えると予想している。連休明けの通勤や通学に影響が出るおそれがあり、最新の情報をこまめに確認してほしい」と呼びかけていました。

      また国土交通省によりますと、
      ▽鉄道では一部の路線で在来線や特急の計画運休が予定されているほか、
      ▽首都高では8つの路線で本格的に雪が積もる前から通行止めの可能性があるとしています。

      国土交通省水管理・国土保全局防災課の朝堀泰明課長は、「先月10日の大雪では、積雪の影響で高速道路の通行止めの解除が翌日の昼までかかった場所もあった。鉄道でも大幅なダイヤの乱れなどによって、多くの人が移動できずに駅にとどまる可能性もある。道路や交通の情報についても注意をしてほしい」と呼びかけました。

      首都高速「あらかじめ通行止め」の可能性も

      雪の影響による立往生を防ぐため、首都高速道路は13日夜以降、本格的に雪が積もる前から通行止めにする可能性がある区間を発表しました。

      最新の道路情報を確認するほか、う回や通行ルートの見直しなどを呼びかけています。

      首都高速道路によりますと、大雪による通行止めの可能性があるのは以下の区間です。

      ▽7号小松川線 小松川JCTの上り線、
      ▽10号晴海線 晴海~東雲JCTの上下線、
      ▽11号台場線 芝浦JCT~有明JCTの上下線、
      ▽中央環状線
       ▼大井JCT~熊野町JCTの内回りと外回り、
       ▼板橋JCT~江北JCTの内回りと外回り、
      ▽7号横浜北線 生麦JCT~横浜港北JCTの上下線、
      ▽7号横浜北西線 横浜港北JCT~横浜青葉JCTの上下線、
      ▽湾岸線 空港中央入口~大黒JCTの西行き、
      ▽埼玉新都心線 与野~さいたま見沼の上下線です。

      首都高速道路は雪の降り方によっては、さらに広い範囲で通行止めとなる可能性があるとしていて、ホームページなどで最新の情報を確認するとともに、車を運転する際には冬用タイヤやチェーンを装着するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220213/k10013481721000.html

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    4. 東京23区では大雪おそれなくなる 関東平野部では積もる可能性
      2022年2月14日 6時05分

      南岸低気圧の影響で、関東甲信では山沿いや平野部の一部で雪が降っています。
      東京23区では雨が中心で大雪のおそれは無くなりましたが、各地で冷え込んでいることから路面の状態には注意してください。

      気象庁によりますと、低気圧が伊豆諸島付近を発達しながら通過している影響で、関東甲信の山沿いを中心に雪が降っています。

      14日午前5時の積雪は長野県諏訪市で20センチ、埼玉県秩父市で3センチ、水戸市で2センチとなっています。

      東京の都心は13日午後7時の気温が4.5度で、14日午前0時に0.9度まで下がり一時、23区内でも雪やみぞれが降りましたが、その後は気温が1度を上回る状況が続き雨が中心となりました。

      雪のピークは過ぎ、東京23区での大雪のおそれも無くなりましたが、関東の平野部では雪が降っているところもあり、積もる可能性があります。

      また、14日午前5時の気温は水戸市で0.4度、東京・八王子市やさいたま市で0.6度、東京の都心で1.5度などと冷え込んでいます。

      気象庁は積雪や路面の凍結による交通への影響に注意するよう呼びかけています。

      念のため、余裕をもった行動を心がけてください。

      鉄道影響(5:30現在)
      雪の影響で千葉県内のJRの一部の路線で始発から運休が決まっていますがこのほかの首都圏のJRと大手私鉄の各線は平常どおり運行しています。

      JR東日本千葉支社によりますと久留里線が、「久留里」と「上総亀山」の間の上下線で始発からあわせて6本が運休するということです。

      このほかの首都圏のJRと大手私鉄の各線は始発から平常どおり運行しています。

      今後、積雪の状況によっては大幅な遅れや運休などが発生する可能性もあることから、鉄道各社はホームページなどで最新の運行状況を確認し、時間に余裕をもって行動して欲しいと呼びかけています。

      空の便 33便欠航(4:30現在)
      雪の影響で国内を発着する空の便は、14日の午前4時半現在で、羽田空港や茨城空港を発着するあわせて33便ですでに欠航が決まっています。

      全日空は羽田空港を発着するあわせて10便の欠航を決めています。

      また日本航空は羽田空港を発着するあわせて20便の欠航を決めています。

      スカイマークは茨城空港を発着するあわせて3便の欠航や運休を決めています。

      航空各社は雪の降り方によってはさらに欠航が増える可能性があるとしてホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

      首都高 降雪の大きな影響なし
      雪の影響による立往生を防ぐため、首都高速道路は、13日、本格的に雪が積もる前から通行止めにする可能性がある区間を発表しました。

      ただ、雪の状況から13日夜から14日朝にかけて通行止めは行われず、降雪による大きな影響は出ませんでした。

      首都高速道路は現在、通常どおり利用できるということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220214/k10013482431000.html

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  20. 除雪中の死傷者、74%が高齢者…最多は屋根やはしごからの転落
    2022/02/13 20:10

     秋田県は今冬の除排雪中の事故などの被害状況(10日正午時点、速報値)を公表した。死傷者数は135人で、うち約7割が65歳以上の高齢者だった。建物被害も23件確認された。

     死亡が5人、重傷が71人、軽傷が59人で、死傷者数の74・0%にあたる100人が高齢者だった。原因別では、雪下ろし中の屋根やハシゴからの転落が最多で71人。自宅敷地や周辺での除排雪中の事故は42人、高所からの落雪が18人などと続いた。市町村別でみると、横手市が最多の31人で、大館市(27人)、大仙市(16人)、湯沢市(12人)など。

     建物被害は計23件で、うち住宅被害は6件で、いずれも一部破損だった。非住家は全壊が14件、半壊が3件だった。
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20220212-OYT1T50289/

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  21. 大雪予想の東京23区は雨主体に 気象庁”気温下がらず”
    2022年2月14日 12時06分

    今回、東京23区では雨が主体となるなど関東の平野部では、13日の予想ほど雪が降りませんでした。
    この理由について気象庁は、最も雪が多いと予想された時間帯に気温が下がらずに推移したためだとしています。

    気象庁は、13日の段階で東京23区の降雪量を8センチと予想するなど関東甲信で大雪のおそれがあるとしていました。

    実際は、関東甲信の山沿いや平野部の一部で雪が降ったものの東京23区では一時、雪やみぞれが降った程度で雨が中心となりました。

    この理由について気象庁は、気温が予想ほど下がらなかったことが最も影響したとみています。

    東京の都心では、13日午後9時に気温が1度に下がり、雪が降り積もると予想されていましたが、実際には、13日午後9時の気温は2.1度で、14日午前0時に0.9度まで下がったものの、その後は1度を上回る状況が続きました。

    気温が下がらなかった要因は複数考えられるとして、今後詳しく検討するとしています。

    気象庁予報課の杵渕健一予報官は「関東の平野部に雪をもたらす南岸低気圧は予想が非常に難しく、想定よりも多く降ったり、今回のように降らなかったりということがある。最善の予報ができるよう努めていくが、予想の中で警戒を呼びかける必要があると考えた場合は、今回同様、危機感を伝えていきたい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220214/k10013482791000.html

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    1. まるで狼少年みたくなってしまったなぁ…

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    2. ほんの翌日の1度2度の気温の予測もままならないらしい。

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  22. 日本海側中心 16日以降大雪おそれ 冬用タイヤなど早めの備えを
    2022年2月14日 19時39分

    強い寒気と発達する低気圧の影響で、16日から17日にかけて、東日本と西日本の日本海側を中心に大雪となるおそれがあり、気象庁などは最新の情報に注意して、タイヤチェーンの装着など早めに備えを進めるよう呼びかけています。

    気象庁によりますと日本海にある低気圧が、16日から17日にかけて発達し、上空5000メートルにはマイナス39度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。

    このため北陸と新潟県では16日から17日にかけて大雪になる見込みです。

    15日夕方から16日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
    ▽北陸の山地で50センチから70センチ
    ▽新潟県の山地で20センチから40センチ
    ▽北陸と新潟県の平地で10センチから20センチと予想されています。

    その後、17日の夕方にかけての24時間に降る雪の量は
    ▽北陸の山地で50センチから70センチ
    ▽新潟県の山地で40センチから60センチなどと予想されています。

    また、17日は西日本でも日本海側を中心に大雪になり平地でも積もるところがある見込みです。

    東日本と西日本の日本海側では大しけとなるおそれがあるほか、北陸と新潟県では15日以降、大気の状態が不安定になり、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

    16日以降は大雪による交通への影響のおそれがあるほか、着雪やなだれにも注意が必要です。

    気象庁や国土交通省は最新の情報に注意して、冬用タイヤやチェーンの装着など早めの備えを進めるよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220214/k10013483951000.html

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    1. 日本海側で18日にかけ大雪 北陸・岐阜周辺 この冬一番の可能性
      2022年2月15日 19時09分

      発達する低気圧と強い寒気の影響で、16日から今週金曜日にかけて、日本海側を中心に大雪となり、平地でも雪が強まるおそれがあります。北陸や岐阜県を中心にこの冬一番の大雪となる可能性もあり、気象庁は最新の気象情報を確認し大雪による交通への影響などに警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、日本海にある低気圧が発達しながら17日にかけて北陸から東北付近に近づき、上空には強い寒気が流れ込む見込みです。

      このため、16日から今週金曜日の18日にかけて日本海側を中心に大雪となり平地でも雪が強まる見込みです。

      特に低気圧が近づく17日は短時間で積雪が急増するおそれがあり、北陸や岐阜県周辺ではこの冬一番の大雪となるおそれもあります。

      雪の見通しは

      16日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、北陸と岐阜県で60センチ、北海道と青森県で50センチ、新潟県と近畿北部で40センチと予想されています。

      さらに17日夕方までの24時間には、岐阜県で70センチから90センチ、北陸で60センチから80センチ、新潟県と近畿北部で50センチから70センチ、中国地方で40センチから60センチの雪が降り、その後も18日の金曜日にかけて積雪が増える見込みです。

      気象庁は最新の気象や交通情報に注意するとともに大雪による交通への影響に警戒し、雪崩や屋根からの落雪、着雪による停電などに十分注意するよう呼びかけています。

      大雪が予想される地域に車で向かわなければならない場合は冬用タイヤやチェーンの装着など早めの備えを進めるようにしてください。

      また、低気圧が近づく東日本の日本海側では大気の状態が不安定になって海上は大しけとなる見込みで、高波のほか落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意が必要です。

      北陸・近畿・中国地方整備局 十分な備え呼びかけ

      16日から今週金曜日にかけて、日本海側を中心に大雪が予想されていることから、国土交通省の近畿地方整備局をはじめ、各地の地方整備局は車の立往生が発生しないよう、やむをえず車を運転する場合には冬用タイヤやチェーンを装着するとともに、大雪となった場合は不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。

      国土交通省によりますと、去年12月下旬に近畿北部で記録的な大雪になった際には、滋賀県彦根市の国道で立往生が発生し、解消には丸一日以上にあたるおよそ28時間かかったということです。

      このため国土交通省の近畿地方整備局をはじめ北陸と中部、中国地方、それに四国の地方整備局は、今回の大雪で車の立往生のほか、路面の凍結による車のスリップ事故などが発生するおそれもあるとして、大雪が予想される地域でやむをえず車を運転する場合は冬用タイヤやチェーンを必ず装着するよう呼びかけています。

      大雪となった場合は不要不急の外出を控えるとともに、国道や高速道路の広い範囲で通行止めを行う可能性もあるとして、最新の道路情報を確認し、う回など通行ルートの見直しも求めています。

      過去の大雪では大型車の立往生が大規模な交通影響につながったことから、事業用の車が冬用タイヤやチェーンを装着せずに立往生した場合、悪質なケースについては行政処分を行う可能性もあるとして十分な備えを呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220215/k10013485531000.html

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    2. 日本海側18日にかけ大雪 北陸や岐阜などで車の立往生に警戒を
      2022年2月16日 6時53分

      発達する低気圧と強い寒気の影響で18日にかけて日本海側を中心に大雪となり、平地でも雪が強まるおそれがあります。北陸や岐阜県、近畿北部を中心に18日にかけての雪の量が今シーズンで最も多くなる可能性もあり、車の立往生など、大雪による交通への影響に警戒が必要です。

      気象庁によりますと、日本海にある低気圧の影響で北海道や北陸などでは雪が強まっているところがあります。

      低気圧は17日にかけて発達しながら北陸から東北付近に近づき、上空には強い寒気が流れ込むため、日本海側ではさらに雪が強まる見込みです。

      雪の見通しは

      雪の見通しです。

      17日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、
      ▽北陸と岐阜県で80センチ、
      ▽新潟県と近畿北部で70センチ、
      ▽北海道と中国地方で40センチ、
      ▽青森県で35センチと予想されています。

      16日夜以降は西日本でも雪が強まり、四国や山口県を含む九州北部でも標高の高いところを中心に雪が降る見込みです。

      18日朝までの24時間には
      ▽近畿北部で70センチから90センチ、
      ▽北陸と岐阜県、それに新潟県で60センチから80センチ、
      ▽中国地方で40センチから60センチの雪が降る見込みです。

      北陸・岐阜・近畿北部周辺・総降雪量多く

      日本海にある低気圧の動きが遅いため、北陸や岐阜県、近畿北部周辺では雪雲が同じようなところに繰り返し流れ込む見込みで、18日にかけての降雪量が今シーズンで最も多くなる可能性もあります。

      風も強く、見通しが悪くなるところもある見込みです。

      気象庁は最新の気象や交通の情報に注意するとともに立往生など、大雪による交通への影響に警戒し、雪崩や屋根からの落雪、着雪による停電などに十分注意するよう呼びかけています。

      大雪が予想される地域に車で向かわなければならない場合は冬用タイヤやチェーンを必ず装着するようにしてください。

      また、東日本と西日本の日本海側では17日にかけて大気の状態が不安定になるほか海上は大しけとなる見込みで、高波に警戒するとともに落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意が必要です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220216/k10013485881000.html

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    3. 北陸や岐阜など 18日にかけ今季最多の大雪の可能性も 警戒を
      2022年2月16日 18時57分

      発達する低気圧と強い寒気の影響で北陸などでは雪が強まっています。
      日本海側を中心に18日にかけて平地でも大雪となり、北陸や岐阜県、近畿北部を中心に降雪量が今シーズンで最も多くなる可能性もあり、車の立往生など、大雪による交通への影響に警戒が必要です。

      気象庁によりますと、日本海にある低気圧や上空の強い寒気の影響で、北陸や岐阜県、中国地方などでは雪が強まっているところがあります。

      午後6時までの3時間に降った雪の量は
      ▽広島県の庄原市高野で13センチ
      ▽岐阜県郡上市の長滝で9センチ
      ▽新潟県阿賀町津川と、石川県珠洲市で8センチなどとなっています。

      雪の見通しは

      低気圧は17日の夜にかけて東北南部から新潟県へ南下し、上空には強い寒気が流れ込むため、日本海側を中心にさらに雪が強まる見込みです。

      また、四国や山口県、九州北部の標高の高いところを中心に雪が降る見込みです。

      17日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
      ▽岐阜県で80センチ
      ▽北陸と新潟県、近畿北部、山陰で70センチ
      ▽東北で40センチ
      ▽北海道と長野県で30センチ
      ▽関東と山口県で20センチ
      ▽四国で15センチ
      ▽九州北部で5センチと予想されています。

      さらに、18日夕方までの24時間には
      ▽岐阜県と新潟県、関東北部で40センチから60センチ
      ▽近畿北部と長野県で30センチから50センチ
      ▽北陸で20センチから40センチの雪が降る見込みです。

      北陸・岐阜・近畿北部周辺・総降雪量多く

      低気圧の動きが遅いため、北陸や岐阜県、近畿北部周辺では雪雲が同じようなところに繰り返し流れ込む見込みで、18日にかけての降雪量が今シーズンで最も多くなる可能性もあります。

      日本海側では18日にかけて風が強く、見通しが悪くなるところもあるほか、北陸や近畿、中国地方の海上はしけや大しけが続く見込みです。

      さらに、大気の状態が不安定となるため落雷や突風のおそれもあります。

      気象庁は、最新の気象や交通の情報に注意するとともに、立往生など大雪による交通への影響に警戒し、雪崩や屋根からの落雪、着雪による停電などに十分注意するよう呼びかけています。

      大雪となっている地域では不要不急の外出を控えるとともに、やむをえず車を運転する場合は冬用タイヤやチェーンを必ず装着するようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220216/k10013485881000.html

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    4. 新潟で大雪 北陸や近畿北部などで急激な積雪のおそれも 警戒を
      2022年2月17日 1時06分

      低気圧と強い寒気の影響で、新潟県ではこの6時間の降雪量が30センチ近くに達するなど、日本海側を中心に大雪となっています。
      17日は北陸や近畿北部、岐阜県を中心に短時間で積雪が急激に増えるおそれがあり、車の立往生など、大雪による交通への影響に警戒が必要です。

      気象庁によりますと、日本海にある低気圧や上空の強い寒気の影響で、新潟県や北陸などを中心に雪が強まっています。

      新潟県長岡市では17日午前0時までの6時間に降った雪の量が29センチに達しています。

      午前0時までの3時間の降雪量は
      ▽福井県大野市で12センチ、
      ▽新潟県柏崎市で10センチ、
      ▽福井市で9センチ、
      ▽岐阜県郡上市の長滝と岡山県の真庭市蒜山で8センチなどとなっています。

      また、徳島市では午前0時の積雪が3センチとふだん雪の降らない西日本の平地でも積もっているところがあります

      雪の見通しは

      低気圧は17日の夜にかけて新潟県付近へ南下するため、日本海側を中心にさらに雪が強まる見込みで、北陸や近畿北部、岐阜県を中心に短時間で積雪が急激に増えるおそれがあります。

      また、四国や山口県、九州北部でも標高の高いところを中心に大雪となる見込みです。
      17日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、
      ▽岐阜県で80センチ、
      ▽北陸と新潟県、近畿北部、山陰で70センチ、
      ▽東北で40センチ、
      ▽北海道と長野県で30センチ、
      ▽関東と山口県で20センチ
      ▽四国で15センチ、
      ▽九州北部で5センチと予想されています。

      さらに、18日夕方までの24時間には
      ▽岐阜県と新潟県、関東北部で40センチから60センチ、
      ▽近畿北部と長野県で30センチから50センチ、
      ▽北陸で20センチから40センチの雪が降る見込みです。

      北陸 岐阜 近畿北部周辺 総降雪量多く

      低気圧の動きが遅いため、北陸や岐阜県、近畿北部周辺では雪雲が同じようなところに繰り返し流れ込む見込みで、18日にかけての降雪量が今シーズンで最も多くなる可能性もあります。

      日本海側では18日にかけて風が強く、見通しが悪くなるところもあるほか、北陸や新潟県、近畿、中国地方の海上は大しけやしけが続く見込みです。

      さらに、大気の状態が不安定となるため落雷や突風のおそれもあります。
      気象庁は立往生など、大雪による交通への影響に警戒し、雪崩や屋根からの落雪、着雪による停電などに十分注意するよう呼びかけています。

      大雪となっている地域では不要不急の外出を控えるとともにやむをえず車を運転する場合は冬用タイヤやチェーンを必ず装着するようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220216/k10013485881000.html

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    5. 福井 岐阜で大雪 北陸や近畿北部など積雪急増のおそれ 警戒を
      2022年2月17日 9時55分

      低気圧と強い寒気の影響で、岐阜県や福井県では17日までの24時間で積雪が60センチ以上増えるなど、日本海側を中心に大雪となっています。
      17日夜にかけて北陸や近畿北部、岐阜県を中心に短時間で積雪が急激に増えるおそれがあり、車の立往生など、大雪による交通への影響に警戒が必要です。

      気象庁によりますと、日本海にある低気圧や上空の強い寒気の影響で、この時間、東北の日本海側から山陰にかけて、局地的に雪が強まっています。

      午前9時までの3時間の降雪量は
      ▽秋田市で12センチ、
      ▽新潟県津南町で11センチ、
      ▽兵庫県の朝来市和田山と岡山県真庭市蒜山で10センチ
      ▽岐阜県飛騨市神岡で7センチなどとなっています。

      また、兵庫県の香美町兎和野高原では午前7時までの6時間に降った雪の量が39センチと、2005年に統計を取り始めてから最も多くなりました。

      積雪も16日夜から急激に増え、午前9時の積雪は
      ▽岐阜県白川村で2メートル8センチ、
      ▽福井県大野市で1メートル23センチと
      17日午前6時までの24時間に60センチ以上増えました。

      このほか
      ▽兵庫県の香美町兎和野高原で1メートル55センチ、
      ▽新潟県長岡市で1メートル2センチ、
      ▽富山市で24センチ、
      ▽鳥取市で20センチ、
      ▽岐阜市で3センチとなっています。

      また、
      ▽徳島市で3センチ
      ▽広島市で1センチと
      ふだん雪の降らない西日本の平地でも積もっているところがあります。

      短時間で積雪急増のおそれ

      低気圧は17日の夜にかけて新潟県付近へ南下するため、北陸や近畿北部、岐阜県を中心に発達した雪雲が流れ込み、今後も、短時間で積雪が急激に増えるおそれがあります。

      18日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、
      ▽北陸と新潟県、近畿北部、長野県、それに岐阜県で60センチ、
      ▽東北と中国地方で50センチ、
      ▽関東北部で40センチと予想されています。

      北陸や新潟県、関東北部などではその後も雪が降り続き、積雪はかなり増える見込みです。

      日本海側では風が強く見通しの悪い状態が続くほか、北陸や新潟県、近畿、中国地方の海上は大しけやしけが続く見込みです。

      さらに、大気の状態が不安定となるため落雷や突風のおそれもあります。

      車の立往生など大雪による交通への影響に警戒

      気象庁は、車の立往生など、大雪による交通への影響に警戒し、雪崩や屋根からの落雪、着雪による停電などに十分注意するよう呼びかけています。

      寒気の影響で各地で冷え込んでいるため路面が凍結しているところもあります。

      大雪となっている地域では不要不急の外出を控えるとともにやむをえず車を運転する場合は冬用タイヤやチェーンを必ず装着するようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220217/k10013487931000.html

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    6. 北陸・東北などの積雪 平年の2~3倍超に 再び積雪急増のおそれ
      2022年2月18日 3時01分

      低気圧と強い寒気の影響で、日本海側を中心に雪が降り続き、北陸や東北などで積雪が平年の2倍から3倍を超える大雪となっています。北日本と東日本の日本海側を中心に18日午前中にかけて再び短時間で積雪が急激に増えるおそれがあり、車の立往生など、大雪による交通への影響に引き続き警戒が必要です。

      気象庁によりますと、日本海にある低気圧や上空の強い寒気の影響で、東北の日本海側から山陰にかけての山沿いを中心に雪が降り続いています。

      18日午前2時までの3時間に降った雪の量は
      ▽岐阜県関ケ原町で10センチ、
      ▽秋田県由利本荘市矢島、福島県南会津町界で9センチ、
      ▽栃木県奥日光で8センチなどとなっています。

      18日午前2時の積雪は
      ▽福井県大野市で1メートル26センチ、
      ▽新潟県長岡市で1メートル10センチ、
      ▽秋田市で55センチ、
      ▽山形県酒田市で41センチなどとなっていて、
      東北や北陸などでは平年の2倍から3倍を超える大雪となっています。

      低気圧接近で再び積雪急増のおそれ

      低気圧は18日明け方にかけて新潟県や東北南部へゆっくりと接近する見込みです。

      東北や北陸、新潟県、関東北部、岐阜県などでは18日午前中にかけて発達した雪雲が
      流れ込みやすく、短時間で積雪が急激に増えるおそれがあります。
      18日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、
      ▽東北で70センチ、
      ▽新潟県と関東北部で60センチ、
      ▽近畿で50センチ、
      ▽北陸と岐阜県で40センチなどどなっています。

      日本海側では風が強く、見通しの悪い状態が続くほか、北陸と新潟県では大しけが続く見込みです。

      北日本と東日本の日本海側では大気の状態が不安定となるため、落雷や突風のおそれもあります。

      車の立往生など大雪による交通への影響に警戒

      気象庁は、車の立往生など大雪による交通への影響に警戒し、雪崩や屋根からの落雪、着雪による停電などに十分注意するよう呼びかけています。

      大雪となっている地域では不要不急の外出を控えるとともに、やむをえず車を運転する場合は冬用タイヤやチェーンを必ず装着するようにしてください。

      この冬も落雪や除雪作業中の死亡事故が相次いでいます。

      積雪が増えている地域で除雪作業をする際などには十分注意をしてください。

      「湿った重たい雪」に注意

      日本海側を中心に積雪が急増している今回の雪は、水分を多く含む「湿った重たい雪」が特徴です。

      気象庁によりますと、低気圧の周辺では上空は強い寒気に覆われ、下層付近では湿った空気が流れ込んでいるため大気の状態が不安定になり、雪雲が発達しています。

      低気圧の周辺を回り込むように海を通り、水分を多く含んだ風が日本海側に繰り返し流れ込んでいるため雪も水分が多くなり、「湿った重たい雪」になっているということです。

      農業用ハウスや車庫 倒壊のおそれも

      この「湿った重たい雪」が木や電線などに付着すると、電線が切れて停電が発生したり、倒れた木によって交通機関への影響が出ることがあります。

      また、積もった雪の重みで農業用ハウスや車庫が倒壊するといった被害のおそれもあります。

      大雪による死亡事故 除雪作業中が最も多い

      そして、雪が弱まったりやんだりしたあとも油断は禁物です。

      大雪による死亡事故は除雪作業中が最も多く、高齢者が大半を占めています。

      亡くなったりけがをしたりするケースで多いのは「屋根からの転落」です。

      気温が上がったり晴れて日ざしが出たりすると、屋根の表面の雪がとけて滑りやすくなり、雪が一気に落ちるおそれがあります。

      屋根に上がって軒先にせり出した雪ぴを落とす際などはバランスを崩しやすく、低い屋根でも作業をする際には「安全帯」を装着して体を固定するなどしましょう。

      また「はしごから転落」する事故も多く、しっかり固定して慎重に上り下りすることも大切です。

      落雪による事故相次ぐ 除雪作業は2人以上で

      落雪による事故も相次いでいます。

      状態にもよりますが、1立方メートルの雪は重さが100キロ以上、時には500キロに達することもあります。

      軒下では、落雪に巻き込まれたり、雪ぴやつららを落とそうとして雪や氷が直撃したりするおそれがあります。
      除雪作業はかなりの重労働です。

      心臓発作などを引き起こすおそれなどもあり、経験や体力を過信せず、休憩時間をとりながらこまめな作業を心がけてください。

      積もった雪を用水路に捨てる作業にも危険が隠れています。

      用水路と道路との境目が雪で分かりづらくなっていることも多く、誤って転落し、亡くなるケースが毎年、各地で起きています。

      いずれの作業の場合も、万が一に備えて家族や近所の人などと声をかけあい、2人以上で行うようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220217/k10013487931000.html

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    7. 北陸・東北などの積雪 平年の2~3倍超に 再び積雪増のおそれ
      2022年2月18日 6時45分

      低気圧と強い寒気の影響で、日本海側を中心に雪が降り続き、北陸や東北などで積雪が平年の2倍から3倍を超える大雪となっています。北日本と東日本の日本海側を中心に18日午前中にかけて再び短時間で積雪が増えるおそれがあり、車の立往生など、大雪による交通への影響に引き続き警戒が必要です。

      気象庁によりますと東北付近にある低気圧や上空の強い寒気の影響で、東北の日本海側や新潟県、関東北部の山沿いを中心に雪が降り続いています。

      午前6時までの3時間に降った雪の量は
      ▽福島県檜枝岐村で12センチ、
      ▽山形市と群馬県草津町で10センチ、
      ▽新潟県湯沢町で7センチ、
      ▽福井県大野市で2センチ、などとなっています。

      午前6時の積雪は
      ▽山形県庄内町で1メートル40センチ、
      ▽福井県大野市で1メートル27センチ、
      ▽新潟県長岡市で1メートル8センチ、などとなっていて、
      東北や北陸などでは平年の2倍から3倍を超える大雪となっています。

      西日本はピーク過ぎるも引き続き積雪増加のおそれ

      低気圧は次第に弱まりながら東北南部を南東へ進む見込みです。

      西日本の大雪のピークは過ぎましたが、引き続き東北や新潟県、関東北部などでは18日午前中にかけて発達した雪雲が流れ込みやすく、短時間で積雪が増えるおそれがあります。
      19日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
      ▽東北と新潟県、関東北部と長野県で30センチ、
      ▽北陸で15センチなどとなっています。

      日本海側では風が強く、見通しの悪い状態が続くほか、北陸と新潟県ではしけが続き、大気の状態が不安定となるため、落雷や突風のおそれもあります。

      車の立往生など大雪による交通への影響に警戒

      気象庁は車の立往生など大雪による交通への影響に警戒し、雪崩や屋根からの落雪、着雪による停電などに十分注意するよう呼びかけています。

      大雪となっている地域では車のスリップ事故などが相次いで発生しています。

      車を運転する場合は冬用タイヤやチェーンを必ず装着し、雪や路面の状況をよく注意してください。

      また、この冬も落雪や除雪作業中の死亡事故が相次いでいます。

      積雪が増えている地域で除雪作業を行う際には屋根からの落雪に注意し、2人以上で行うなど、十分な対策を心がけてください。

      「湿った重たい雪」に注意

      日本海側を中心に積雪が急増している今回の雪は、水分を多く含む「湿った重たい雪」が特徴です。

      気象庁によりますと、低気圧の周辺では上空は強い寒気に覆われ、下層付近では湿った空気が流れ込んでいるため大気の状態が不安定になり、雪雲が発達しています。

      低気圧の周辺を回り込むように海を通り、水分を多く含んだ風が日本海側に繰り返し流れ込んでいるため雪も水分が多くなり、「湿った重たい雪」になっているということです。

      農業用ハウスや車庫 倒壊のおそれも

      この「湿った重たい雪」が木や電線などに付着すると、電線が切れて停電が発生したり、倒れた木によって交通機関への影響が出ることがあります。

      また、積もった雪の重みで農業用ハウスや車庫が倒壊するといった被害のおそれもあります。

      大雪による死亡事故 除雪作業中が最も多い

      そして、雪が弱まったりやんだりしたあとも油断は禁物です。

      大雪による死亡事故は除雪作業中が最も多く、高齢者が大半を占めています。

      亡くなったりけがをしたりするケースで多いのは「屋根からの転落」です。

      気温が上がったり晴れて日ざしが出たりすると、屋根の表面の雪がとけて滑りやすくなり、雪が一気に落ちるおそれがあります。

      屋根に上がって軒先にせり出した雪ぴを落とす際などはバランスを崩しやすく、低い屋根でも作業をする際には「安全帯」を装着して体を固定するなどしましょう。

      また「はしごから転落」する事故も多く、しっかり固定して慎重に上り下りすることも大切です。

      落雪による事故相次ぐ 除雪作業は2人以上で

      落雪による事故も相次いでいます。

      状態にもよりますが、1立方メートルの雪は重さが100キロ以上、時には500キロに達することもあります。

      軒下では、落雪に巻き込まれたり、雪ぴやつららを落とそうとして雪や氷が直撃したりするおそれがあります。
      除雪作業はかなりの重労働です。

      心臓発作などを引き起こすおそれなどもあり、経験や体力を過信せず、休憩時間をとりながらこまめな作業を心がけてください。

      積もった雪を用水路に捨てる作業にも危険が隠れています。

      用水路と道路との境目が雪で分かりづらくなっていることも多く、誤って転落し、亡くなるケースが毎年、各地で起きています。

      いずれの作業の場合も、万が一に備えて家族や近所の人などと声をかけあい、2人以上で行うようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220217/k10013487931000.html

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  23. あさってにかけ北海道・東北 暴風雪に警戒
    2022年2月19日 18時05分

    低気圧が急速に発達しながら21日にかけて北海道付近へ進む影響で、北海道や東北では20日の夕方から21日にかけて非常に強い風が吹く見込みで暴風雪に警戒が必要です。北陸や新潟県でも21日にかけて風や雪が強まる見込みで、最新の情報に注意してください。

    気象庁によりますと低気圧が九州付近を進んでいる影響で太平洋側の広い範囲で雨が降っています。

    関東の沿岸部などでは激しい雨や落雷・突風に注意が必要です。

    低気圧は発達しながら20日には三陸沖へ進む見込みで北海道や東北を中心にあす夕方以降、雪を伴って非常に強い風が吹く見込みです。

    20日の最大風速は▽北海道と東北で23メートル、最大瞬間風速は35メートルに達すると予想されています。

    低気圧は21日にはさらに発達して北海道東部に達する見込みで一層、風が強まるおそれがあります。

    21日に予想される最大風速は▽北海道で25メートルから29メートル、▽東北で20メートルから24メートル、最大瞬間風速は▽北海道で35メートルから45メートル、▽東北で25メートルから35メートルに達すると予想されています。

    波も高く、北海道と東北、それに新潟県で大しけとなる見込みです。

    特に北海道では見通しのきかない猛吹雪になるおそれがあり、交通機関に影響が出るおそれがあります。

    気象庁は交通への影響のほか、暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。

    大雪にも十分注意を
    上空に強い寒気も流れ込むため雪の量も増えるおそれがあります。

    20日の夕方から21日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで▽新潟県で60センチから80センチ、▽北海道と北陸で40センチから60センチと予想されています。

    北海道などではその後も雪が降り続く見込みです。

    なだれや着雪による停電にも十分注意してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220219/k10013492851000.html

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    1. 北海道や東北 あすにかけ暴風雪など警戒 日本海側は大雪も警戒
      2022年2月20日 18時00分

      低気圧が急速に発達しながら北海道付近へ進んでいる影響で、北海道や東北を中心に風が強まっています。
      これから21日にかけて雪を伴って非常に強い風が吹く見込みで、暴風雪や高波などに警戒してください。
      冬型の気圧配置も強まっていて、北陸や新潟県を含む日本海側では雪が強まる見込みで、大雪にも警戒が必要です。

      気象庁によりますと、前線を伴った低気圧が北海道付近へ進んでいる影響で北海道や東北を中心に風が強まっています。

      午後5時までの3時間に観測された最大瞬間風速は、
      ▽北海道えりも岬で23.1メートル、
      ▽青森県八戸市で20.3メートルなどとなっています。

      上空に強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置も強まっていることから、北海道や東北に加えて北陸や新潟県でも雪が強まっています。

      午後5時までの3時間に降った雪の量は、
      ▽新潟県津南町で17センチ、
      ▽北海道鶴居村で10センチなどとなっています。

      低気圧が急速に発達 雪を伴い非常に強い風

      低気圧は急速に発達しながら北海道の東へと進む見込みで、これから21日にかけては北海道や東北を中心に雪を伴って非常に強い風が吹く見込みです。

      21日にかけて予想される
      ▽最大風速は北海道と東北で25メートルで
      ▽最大瞬間風速は35メートルに達する見込みです。

      北海道では21日、陸上でも最大瞬間風速が35メートルと予想されていて、見通しのきかない猛吹雪になって交通機関に影響が出るおそれがあります。

      波も高く、北海道と東北、それに新潟県で大しけとなる見込みです。

      気象庁は暴風雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響のほか、暴風や高波にも警戒を呼びかけています。北海道では高潮にも十分な注意が必要です。

      冬型強まる 大雪にも警戒を

      新潟県や北陸などの日本海側では大雪にも警戒が必要です。

      21日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
      ▽新潟県で80センチ、
      ▽北海道と長野県で60センチ、
      ▽北陸で50センチと予想されています。

      その後、22日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで▽新潟県で60センチから80センチ、▽北海道と北陸、それに長野県で30センチから50センチと予想されています。

      北陸などではその後も雪が降り続く見込みです。大雪による交通への影響のほか、雪崩や着雪による停電、屋根からの落雪にも十分注意してください。

      “急発達” 低気圧に警戒

      今シーズンはたびたび大雪や暴風、猛吹雪に警戒が呼びかけられています。

      今回は「急発達」する低気圧で、暴風のほか、見通しのきかない猛吹雪・いわゆる「ホワイトアウト」などに警戒が必要です。

      24時間に40ヘクトパスカルも低下

      この低気圧は、もともと太平洋側にあり、中心気圧は、20日午前9時には東北の沖合で996ヘクトパスカルでした。

      21日午前9時には、北海道付近で956ヘクトパスカルに低下すると予想されています。

      「急発達」する低気圧とは24時間以内に中心の気圧が20ヘクトパスカル以上低下、つまり、勢力を強める低気圧のことを指します。

      20日午前9時からの24時間に40ヘクトパスカルもの急発達が見込まれ、その後もさらに気圧が低下する見通しです。

      広範囲で暴風に

      最大瞬間風速は陸上でも35メートルが予想されるなど、風の強さだけみると台風並みとは言えますが、注意が必要なのは中心付近ほど風が強まる台風とは大きく異なり、暴風や強風が吹く範囲が台風より広くなることです。

      冬に急発達する低気圧は寒気と暖気がぶつかる範囲が広いため、風の強い範囲も広くなりやすいのです。

      “ホワイトアウト”に警戒を

      上空に強い寒気も流れ込むため、雪も強まる見込みで、北海道を中心にところによって見通しが全くきかない猛吹雪いわゆる「ホワイトアウト」にも警戒が必要です。

      去年1月には宮城県の東北自動車道で、「ホワイトアウト」の状態の中およそ50台が絡む事故が起きました。

      雪が降っていなくても、積もった状態であれば、暴風で地面の雪が巻き上げられ、数メートル先も真っ白になり、見通しがきかなくなることがあります。

      視界が悪い中で車を運転すると、突然、前方に車が見えてブレーキが間に合わず、追突するおそれもあります。

      暴風雪のおそれがある時は、車の運転は控えるようにしてください。

      暴風に湿った重い雪・停電備えを

      暴風に加え、今回は「湿った重い雪」となるところが多くなる見込みで、着雪による倒木や停電のリスクもあります。

      停電に備えた燃料式の暖房器具など、落ち着いて屋内で過ごせる準備をしておくと安心です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220220/k10013493321000.html

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    2. 北海道や東北 暴風雪や高波などに警戒 日本海側は大雪にも警戒
      2022年2月20日 23時50分

      急速に発達している低気圧と強い冬型の気圧配置の影響で、北海道や東北を中心に風が強まっています。
      21日は低気圧が近づく北海道や東北を中心に雪を伴って非常に強い風が吹く見込みで、暴風雪や高波などに警戒してください。
      北陸や新潟県を含む日本海側では雪が強まる見込みで、大雪にも警戒が必要です。

      気象庁によりますと、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら北海道付近へ進んでいて、強い冬型の気圧配置になっている影響で、北海道や東北を中心に風が強まっています。

      20日夜11時までの3時間に観測された最大瞬間風速は、
      ▽北海道えりも岬で29.8メートル
      ▽山形県酒田市の飛島で28.8メートル
      ▽北海道羅臼町で25.7メートル
      ▽北海道根室市で25.5メートル
      ▽秋田県八峰町で25.3メートルなどとなっています。

      北海道や東北に加えて東日本の日本海側でも雪が強まっています。

      20日夜11時までの3時間に降った雪の量は、
      ▽北海道羅臼町で15センチ
      ▽長野県飯山市と新潟県妙高市の関山でいずれも13センチなどとなっています。

      低気圧が急速に発達雪を伴い非常に強い風

      低気圧は急速に発達しながら北海道の東へと進む見込みで、21日は北海道や東北を中心に雪を伴って非常に強い風が吹く見込みです。

      21日、北海道と東北で予想される最大風速は25メートルで、最大瞬間風速は35メートルに達する見込みです。

      北海道では陸上でも最大瞬間風速が35メートルと予想されていて、見通しのきかない猛吹雪、いわゆる「ホワイトアウト」になって交通機関に影響が出るおそれがあります。

      波も高くなり、北海道と東北、それに新潟県で大しけとなる見込みです。

      気象庁は暴風雪や猛吹雪、吹きだまりによる交通への影響のほか、暴風や高波にも警戒を呼びかけています。
      北海道では高潮にも十分な注意が必要です。

      冬型強まる 大雪にも警戒を

      新潟県や北陸などの日本海側では大雪にも警戒が必要です。

      21日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで、
      ▽新潟県で80センチ
      ▽北海道と長野県で60センチ
      ▽北陸で50センチと予想されています。

      その後、22日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、
      ▽新潟県で60センチから80センチ
      ▽北海道と北陸、それに長野県で30センチから50センチと予想されています。
      北陸などではその後も雪が降り続く見込みです。

      大雪による交通への影響のほか、雪崩や着雪による停電、屋根からの落雪にも十分注意してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220220/k10013494341000.html

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  24. 秋田 NEWS WEB
    秋田市 大雪で除雪費7億円を追加 過去最多に
    02月18日 18時04分

    大雪で平年を上回る雪が降り続いていることから、秋田市は、除雪費7億円を追加しました。
    これで除雪費は合わせて43億円になり、これまでで最も多くなりました。

    秋田市では、この冬に降った累積の雪の量が17日までに平年より2割以上多い2メートル45センチに達し、積雪も18日午後5時現在、平年の3倍を超える49センチとなっています。

    予想を上回る雪が降り続いていることから、秋田市は、除雪に必要な費用7億円を追加しました。

    これで、除雪費は、合わせて43億円になり、これまでで最も多くなりました。

    一方、除雪で出る雪の量も増えていて、秋田市は、勝平地区の雄物新橋近くにある市民向けの雪捨て場を17日夜、閉鎖しました。

    例年より持ち込まれる雪が多く、容量が限界になったためです。

    市民向けの雪捨て場は、このほか、新屋町の「旧空港跡地」と、飯島の「秋田港埋立地」にもあり、この2か所は引き続き利用できるということです。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20220218/6010013161.html

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  25. JR北海道 あす暴風雪ですべての特急含む516本運休へ
    2022年2月20日 20時06分

    JR北海道は21日にかけて道内で風や雪が強まり列車の運行に支障が出るおそれがあるとして、20日運行予定の合わせて197本の列車の運休を発表しました。
    21日についても、すべての特急を含む516本の運休を発表し、天候次第で、さらに運休や遅れが出るおそれがあるとして、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

    20日の分のうち、特急列車は、
    ▽札幌と釧路を結ぶ「おおぞら」と
    ▽札幌と帯広を結ぶ「とかち」が
    始発から最終まですべて運休するほか、
    ▽札幌と網走を結ぶ「オホーツク」2本、
    ▽札幌と旭川を結ぶ「ライラック」2本と「カムイ」2本、
    ▽札幌と東室蘭を結ぶ「すずらん」2本、
    ▽旭川と稚内を結ぶ「サロベツ」1本の
    合わせて31本が運休となります。

    このほか快速と普通列車は
    ▽函館・千歳線で「快速エアポート」22本を含む35本、
    ▽函館線で37本、
    ▽根室線で27本、
    ▽学園都市線で15本、
    ▽釧網線で14本、
    ▽石勝線で12本、
    ▽花咲線で10本、
    ▽石北線で5本、
    ▽室蘭線と宗谷線、留萌線でそれぞれ3本、
    ▽富良野線で2本がすべての区間で運休、または部分運休します。

    21日の分については、在来線の特急すべてとなる、
    ▽札幌と函館を結ぶ「北斗」、
    ▽札幌と東室蘭を結ぶ「すずらん」、
    ▽札幌と旭川を結ぶ「ライラック」と「カムイ」、
    ▽札幌と釧路を結ぶ「おおぞら」、
    ▽札幌と帯広を結ぶ「とかち」、
    ▽札幌と稚内を結ぶ「宗谷」、
    ▽旭川と稚内を結ぶ「サロベツ」、
    ▽札幌と網走を結ぶ「オホーツク」、
    ▽旭川と網走を結ぶ「大雪」、
    ▽旭川と稚内を結ぶ「サロベツ」の114本が運休となります。

    このほか快速と普通列車は
    ▽函館線で96本、
    ▽函館・千歳線で「快速エアポート」40本を含む73本、
    ▽根室線で50本、
    ▽石北線で35本、
    ▽室蘭線で30本、
    ▽富良野線で24本、
    ▽釧網線で22本、
    ▽学園都市線で17本、
    ▽花咲線で16本、
    ▽留萌線で14本、
    ▽宗谷線で13本、
    ▽石勝線で12本がすべての区間で運休、または部分運休します。

    JRは、今後の天候次第で、さらに運休や遅れが出るおそれがあるとして、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

    JR東日本 特急など運休へ

    JR東日本によりますと、20日午後5時現在、21日は強風が見込まれるため羽越本線の特急「いなほ」が終日、全区間で運転を見合わせる予定です。

    在来線でも
    ▽東北本線が宮城県の小牛田駅と白石駅の区間、
    ▽常磐線が仙台駅と福島県の原ノ町駅の区間、それに
    ▽奥羽本線が秋田駅と秋田県の大館駅の区間などで
    一部の列車が運転を見合わせる予定です。

    空の便への影響です。

    20日午後5時現在、日本航空は21日、花巻空港を発着するすべての便の欠航を決めているほか、青森空港と新千歳を結ぶ便の欠航も決めています。

    全日空は、山形県の庄内空港と羽田を結ぶ21日午前中の1往復2便の欠航を決めました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220220/k10013493431000.html

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    1. “朝の通勤時間帯に雪のピーク重なるおそれ” 札幌管区気象台
      2022年2月20日 22時03分

      北海道では21日にかけて暴風雪が予想されています。
      20日開かれた札幌市の対策会議で札幌管区気象台は、朝の通勤時間帯に雪のピークが重なるおそれがあるとして警戒を呼びかけました。
      札幌市も学校の登校時間の繰り下げや、主な幹線道路などの除雪や排雪を優先的に行うことなどを決めました。

      21日にかけて暴風雪が予想されることを受け、札幌市は20日の夕方に対策会議を開き、札幌管区気象台の青木元 台長も出席しました。

      青木台長は、気圧の谷が札幌付近を通過するのに伴い、雪のピークが21日午前3時から午前9時にかけて予想され、朝の通勤時間帯に重なるおそれがあるとして交通への影響などに警戒するよう呼びかけました。

      そのうえで予想以上に雪雲が発達したり、同じところに強い雪雲がとどまったりした場合には、局地的に雪の量が増え大雪警報を出す可能性もあるとして最新の情報を確認するよう呼びかけました。

      また、札幌市は対策会議で、札幌市立の学校は21日、全校一斉で登校時間を繰り下げ、2時間目から授業を始め、下校時間も給食後に繰り上げるほか、主な幹線道路やバス路線を最優先に緊急対応として除雪や排雪を行うことなどを決めました。

      札幌市の秋元市長は「通勤はいつもより余裕を持って家を出るなど対策をとってもらいたい。市民には交通機関の情報にも十分注意して行動してほしい」と述べ、協力を呼びかけました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220220/k10013494311000.html

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    2. 北海道や東北中心 22日未明にかけ暴風雪や猛吹雪など警戒を
      2022年2月21日 19時24分

      発達した低気圧と強い冬型の気圧配置の影響で、北日本では雪を伴って非常に強い風が吹いています。北海道や東北を中心に、22日未明にかけて雪や風で見通しがきかなくなるおそれがあり、気象庁は暴風雪や猛吹雪などによる交通への影響に警戒を呼びかけています。

      気象庁によりますと、発達した低気圧が北海道付近を東へ進み、強い冬型の気圧配置が続いているため、北海道や東北などでは猛吹雪となったところがあります。

      午後6時までの3時間に観測された最大瞬間風速は、
      ▽北海道のえりも岬で34.1メートル
      ▽北海道網走市で32.9メートル
      ▽秋田市で26.9メートル
      などとなっています。

      北日本や新潟県、岐阜県の山沿いでは雪も強まり、午後6時までの3時間に降った雪の量は、
      ▽北海道の釧路空港で12センチ
      ▽岐阜県白川村で8センチ
      ▽新潟県湯沢町で6センチ
      などとなっています。

      北日本では「ホワイトアウト」のおそれも

      強い冬型の気圧配置はこのあとも続き、22日未明にかけて北海道や東北を中心に雪を伴って非常に強い風が吹く見込みです。

      22日にかけて予想される最大風速は、
      ▽北海道で25メートル
      ▽東北で20メートル

      最大瞬間風速は、
      ▽北海道で35メートル
      ▽東北で30メートルに、達する見込みです。

      北日本では見通しのきかない猛吹雪、いわゆる「ホワイトアウト」のおそれがあります。

      波も高く、北海道と東北、それに新潟県では21日夜は大しけが続く見込みです。

      気象庁は暴風雪や猛吹雪による交通への影響のほか、高波にも警戒を呼びかけています。

      視界が悪く、事故が発生しているところもあります。

      夜間も風が強いと予想されるため、吹きだまりでの事故や、車の立往生などにも警戒し、運転する際には無理をしないよう心がけてください。

      21日夜いっぱい 局地的な大雪にも警戒を

      北日本の日本海側や新潟県を含む北陸、それに岐阜県では21日夜いっぱいは局地的に大雪になるおそれがあります。

      22日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで、
      ▽新潟県で70センチ
      ▽北海道と東北で50センチ
      ▽岐阜県と長野県で40センチ
      と予想されています。

      大雪による交通への影響のほか、積雪が増えているところでは雪崩や着雪による停電、屋根からの落雪にも十分注意してください。

      JR北海道 22日も札幌駅発着は始発から運休

      JR北海道は、暴風雪の影響で22日も札幌駅を発着するすべての特急、快速、普通列車を始発から運休させると発表しました。

      このうち、札幌と新千歳空港の間については、22日昼ごろの運転再開を目指して除雪作業を進めるということです。

      JR北海道によりますと、暴風雪の影響で22日も始発から終日、札幌駅を発着するすべての特急列車を運休させるということです。

      また、札幌駅を発着する快速列車と普通列車についても、始発から運休させます。

      運休する区間は、
      ◇函館線
      ▽小樽と札幌
      ▽札幌と岩見沢

      ◇千歳線
      ▽札幌と新千歳空港
      ▽南千歳と苫小牧

      ◇学園都市線
      ▽札幌と北海道医療大学の間です。

      このうち、
      ▽札幌と新千歳空港の間については、22日昼ごろの運転再開を目指して除雪作業を進めるということです。

      21日も暴風雪の影響で、全道的に列車の運休が相次ぎ、運休本数が1096本に上りました。

      一日の運休としては過去10年間で、胆振東部地震ですべての列車が止まった2018年9月6日の1282本に次ぐ本数だということです。

      JR北海道は、2月6日に大雪で列車が駅から動けなくなったことなどから、札幌駅を発着する列車をすべて運休させたあと、1週間以上にわたってダイヤの乱れが続きました。

      島田信明運輸部長は会見で、21日と22日の対応について「2週間前に多くの列車が駅で留置をしてご迷惑をおかけした。同じようなことにならないよう、始発から全面的に運転を見合わせた」と述べました。

      そのうえで「目標としては、札幌から新千歳空港を優先的に運転再開できるようにしたい。そのほかの区間は、天候の状況を踏まえながら除雪を進め、なるべく早く通常どおりの運転に戻すようにしたい」と述べました。

      東北 交通の影響(21日午後0時半時点)

      東北での午後0時半時点の交通の影響です。

      【鉄道】
      新幹線は山形新幹線で一部の列車に遅れがでています。
      東北新幹線は平常どおりです。
      在来線では奥羽本線や羽越本線などで運転の見合わせが相次いでいます。

      【高速道路】
      東北自動車道は、吹雪のため岩手県や秋田県、宮城県、福島県の一部の区間で通行止めとなっています。

      また秋田自動車道や八戸自動車道、日本海東北自動車道、東北中央自動車道などの一部区間も通行止めとなっています。
      JR羽越本線 雪で列車動けず 乗客は下車
      21日正午ごろ、新潟県内を走る羽越本線の線路上で、乗客11人を乗せた列車が雪の影響で動けなくなりました。

      JR東日本によりますと、午後3時半ごろ乗務員の誘導で乗客は全員、列車から降りたということです。

      新潟県内は20日から各地で雪になっていて、JR東日本によりますと、21日正午ごろ、新潟駅から羽越本線の村上駅に向かっていた普通列車が胎内市にある平木田駅と中条駅の間にさしかかったところ、線路上に積もった雪の影響で動けなくなったということです。

      午後3時半ごろ、乗客11人は乗務員の誘導で列車から降りたということです。

      JR東日本は現在、羽越本線の新発田駅と村上駅の間の上下線で運転を見合わせ、線路上の除雪作業を進めています。
      空の便の影響(21日午後4時半現在)
      雪や風の影響で、北海道や東北などを発着する空の便、合わせて278便で欠航するなどの影響が出ています。

      午後4時半現在で欠航したり欠航が決まったりしているのは、
      ▽日本航空が115便、
      ▽全日空が73便、
      ▽エアドゥが30便、
      ▽ピーチ・アビエーションが26便、
      ▽スカイマークが24便、
      ▽ジェットスターが6便、
      ▽フジドリームエアラインズが4便、となっています。

      航空各社は、今後の天候次第ではさらに欠航便が増える可能性があるとしてホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

      青森 十和田では強風で建設現場の足場倒れる

      「JA十和田おいらせ」によりますと、21日正午ごろ、十和田市三本木のコメを保管するための大型倉庫の建設現場の足場が倒れました。

      足場は、強風の影響で倒れたと見られ、近くに止めてあったクレーン車が下敷きになるなどしましたが、天候が悪いため、21日は作業が行われていなかったということで、けがをした人はいませんでした。

      十和田市は21日、風が強まり、ときおり吹雪となっていて午前10時すぎには24.1メートルの最大瞬間風速を観測していました。

      小中学校の臨時休校

      暴風雪警報が出ている北海道の網走市や紋別市、北見市常呂町のすべての小中学校は、21日の臨時休校を決めました。
      ▽北見市常呂町にある3つの小学校と1つの中学校、
      ▽網走市内にある9つの小学校と6つの中学校、
      ▽紋別市内にある6つの小学校と3つの中学校です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220220/k10013494341000.html

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  26. 北海道 北斗 車約80台絡む事故 150台立往生 吹雪で視界不良か
    2022年2月21日 20時37分

    21日朝、北海道北斗市の函館江差自動車道で起きた多重事故は、その後の警察の調べでおよそ80台が絡む事故と分かりました。
    現場では、これらの車を含め少なくとも150台が立往生し、北斗市は、乗っていた人を市内の施設にバスなどで移動させる対応をとりました。

    21日午前7時すぎ、北斗市の函館江差自動車道の北斗追分インターチェンジと北斗中央インターチェンジの間の函館方面に向かう車線で車数十台が絡む事故が起きました。

    この事故で、市内に住む大工の吉田信一さん(67)が死亡したほか、消防によりますと、これまでに16人がけがをしました。

    警察によりますと、当時、現場付近は吹雪で視界が悪い状態だったということです。

    その後の警察の調べで、事故に巻き込まれたのはおよそ80台に上ることが分かり、現場ではこれらの車を含め少なくとも150台が立往生したということです。

    北斗市は、乗っていた人たちをバスなどで近くの施設に移動させる対応をとったということで、警察は22日午前から現場に残った車を順次、移動させる方針です。

    事故の影響で函館江差自動車道は、北斗茂辺地インターチェンジと北斗追分インターチェンジの間の上下線で通行止めが続いています。

    現場は「ホワイトアウト」視界きかず

    北斗市の函館江差自動車道で起きた事故の影響で、北斗中央インターチェンジ付近で渋滞に巻き込まれた40代の男性が21日午前8時ごろ車の中から撮影した映像には、いわゆる「ホワイトアウト」で視界がきかなくなっている状況が写っています。

    映像では地吹雪の中、多くの車が道路上で停車し、事故の現場に向かっているとみられる消防車が渋滞のため、なかなか前に進むことができない様子も確認できます。

    動画を撮影した男性は「この日は早朝から除雪作業の仕事をしていて、次の除雪現場に向かおうと午前7時半ごろに北斗中央インターチェンジから函館江差自動車道に入ったところ、100メートルも進まないうちに渋滞に巻き込まれた。ホワイトアウトで10メートル先も見えず、車が動かない状況が3時間も続いている」と話していました。

    事故目撃した女性「ホワイトアウトの怖さ改めて感じた」

    北斗市の函館江差自動車道で起きた多重事故のあと、21日午前11時ごろに現場付近で撮影された映像では、多数の車が事故を起こしている状況が確認できます。

    映像は渋滞に巻き込まれた人たちを移動させる車の中から撮影したもので、十数台の車が衝突して停車している様子が写っています。

    撮影した幼稚園教諭の伊藤公美子さんは「もしかしたら自分が事故に巻き込まれていたかもしれないと思うと、ホワイトアウトの怖さを改めて感じました。いつもテレビで見ているようなことが自分に起きたので、今後、ふぶいたりするときはいろいろと考えなければいけないと思いました」と話していました。

    北斗 国道2か所で多重事故

    21日午前10時40分ごろ、北斗市本郷の国道227号線で乗用車や大型トラックなど10台が絡む事故が起きました。

    その直後、現場から南に100メートル離れた同じ国道の交差点の近くでも大型トラックやバスなど車15台が絡む事故が起きました。

    警察によりますと、2つの事故で7人がけがをし、このうち3人が病院に搬送されたということです。

    けがの程度はわかっていません。

    当時、現場付近は吹雪で視界が悪い状態だったということで警察が事故の状況を詳しく調べています。

    北斗市の当時の気象状況

    21日の北斗市は朝から風が強まり、午前7時21分に最大風速12メートル、午前8時10分に最大瞬間風速22.5メートルを観測しました。

    函館地方気象台によりますと、当時は雪を伴って風が強い状態になっていたことから、「視界が悪くなり場所によってホワイトアウトの状況が起こっていてもおかしくない」と話しています。

    室蘭およそ10台絡む事故 女性が軽いけが

    21日午前8時前、室蘭市本輪西1丁目の国道37号線で、乗用車とワゴン車が正面衝突しました。

    警察によりますと、この事故に絡んで現場周辺では、道路脇のガードレールに衝突した車や、道路をはみ出して止まっている車が合わせて10台程度確認されたということです。

    警察によりますと、この事故で乗用車を運転していた60代の女性がけがをして、病院で手当てを受けているということです。

    当時、室蘭市には暴風警報が出されていて、午前7時半すぎには26.5メートルの最大瞬間風速を観測していました。

    現場は雪や風の影響で視界が非常に悪かったということで、警察は路面の状況などを含め事故の原因を詳しく調べています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220221/k10013494621000.html

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  27. 北海道と北陸で局地的な大雪 吹雪や車の立往生などに警戒
    2022年2月22日 17時25分

    強い寒気が流れ込んでいる影響で北海道と北陸では局地的な大雪となっていて、北海道では積雪が統計開始以降、最大となっているところが相次いでいます。
    気象庁は北海道や新潟県、北陸などでは吹雪や吹きだまり、積雪による車の立往生など、交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと強い寒気や冬型の気圧配置の影響で、新潟県や北陸のほか北海道の石狩・後志地方と胆振地方には発達した雪雲が流れ込んでいます。

    22日午後4時までの3時間の降雪量は、▽新潟県の上越市安塚で13センチ、▽北海道長万部町と新潟県十日町市で10センチなどとなっています。

    24時間の降雪量は、北海道の▽豊浦町大岸で午後3時までに64センチ、▽新千歳空港で午後4時までに47センチと、いずれも統計開始以降、最も多くなっています。

    午後4時の積雪は、北海道の▽黒松内町で2メートル9センチ、▽安平町で1メートル12センチと、いずれも統計開始以降最も多くなっているほか、▽豊浦町大岸で1メートル61センチ、▽新千歳空港で1メートル12センチなどと大雪となっています。

    このほか各地の積雪は、▽札幌市で1メートル22センチ、▽新潟県長岡市で1メートル12センチ、▽福井県大野市で1メートル4センチとなっています。

    北海道では22日夜遅くにかけて、新潟県、北陸では、23日にかけて雪が強まるおそれがあります。

    23日夕方までの24時間に降る雪の量は、▽新潟県で70センチ、▽北陸で50センチ、▽北海道で30センチと予想されていて、富山県や新潟県では平地でも短時間で積雪が急増し、除雪が困難な積雪となるおそれがあります。

    気象庁は吹雪や吹きだまり、積雪による車の立往生など、交通への影響に警戒を呼びかけるとともになだれや屋根からの落雪にも十分注意するよう呼びかけています。

    JR北海道 札幌~新千歳空港も終日運休に(16時現在)

    大雪の影響で、JR北海道は22日も札幌駅を発着するすべての列車を始発から運休とするなど、特急や快速・普通列車合わせて974本の運休を決めました。

    再開が予定されていた札幌と新千歳空港の間も、除雪に時間がかかっているとして、終日、運休にすることを決めました。

    このうち特急列車は、22日も始発から終日、札幌駅を発着するすべての列車を含む、114本を運休します。

    また、在来線で運転を見合わせる区間は次のとおりです。

    ▼千歳線は、札幌と新千歳空港の間で始発から運転を見合わせていて、当初、昼ごろの再開を予定していましたが、千歳市周辺の記録的な大雪で除雪に時間がかかっているとして、終日、運休にすることを決めました。
    千歳線は、南千歳と苫小牧の間でも終日、運転を見合わせます。

    ▼函館線は、手稲~札幌~江別の間が午後4時ごろから1時間に2本程度、運転を再開しました。
    一方、▽手稲と長万部の間、▽江別と旭川の間で、終日、運転を見合わせるほか、▽森と長万部の間は午後7時ごろの運転再開を目指しています。

    ▼学園都市線は、札幌と北海道医療大学の間で終日、運転を見合わせます。

    このほか、終日、運転を見合わせるのは、
    ▼石勝線が、南千歳と新得の間、
    ▼室蘭線が、▽長万部と東室蘭の間、▽東室蘭と室蘭の間、▽東室蘭と苫小牧の間、▽苫小牧と岩見沢の間、
    ▼日高線が、苫小牧と鵡川の間、
    ▼石北線が、上川と網走の間、
    ▼宗谷線が、名寄と稚内の間、
    ▼留萌線が、深川と留萌の間、
    ▼根室線が、滝川と新得の間、
    ▼花咲線が、厚岸と根室の間、
    ▼釧網線が、釧路と網走の間となっています。

    この結果、運休となるのは、札幌駅を発着するすべての特急のほか、札幌などと新千歳空港を結ぶ「快速エアポート」148本を含む、合わせて974本となっています。

    JRは、今後の天候によって運休や遅れが増えるおそれもあるとして、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

    北海道 空の便 きょう新千歳空港などで全便欠航に

    新千歳空港では、記録的な大雪の影響で滑走路の除雪が追いつかず、22日発着するすべての便の欠航が決まりました。

    また、丘珠空港、稚内空港、それに中標津空港でも雪や風の影響で、22日発着するすべての便、合わせて20便の欠航が決まりました。

    道内のこのほかの空港を発着する便では、午後3時の時点で、
    ▼日本航空は
    ▽女満別と羽田を結ぶ2便、
    ▽函館と奥尻を結ぶ2便の
    合わせて4便。
    ▼エア・ドゥは
    ▽女満別と羽田を結ぶ2便、
    ▽函館と中部を結ぶ2便の
    合わせて4便が
    欠航、または欠航を決めています。


    新千歳空港を運営する北海道エアポートによりますと、23日朝の再開を目指し作業を進めるということですが、天候の状況によってはさらに遅れる可能性もあるということです。

    航空各社は、今後の天候によってはさらに欠航となる便が増える可能性があるとして、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

    石川県 交通に影響 雪の影響による事故も

    大雪の影響で、石川県内の空の便に影響が出ています。
    ▼小松空港では、日本航空と全日空の羽田便合わせて10便の欠航が決まっています。
    ▼能登空港でも全日空の羽田便2便の欠航が決まっています。

    JRによりますと、大雪の影響で、北陸本線は、北陸と大阪や名古屋方面を結ぶ特急「サンダーバード」や「しらさぎ」に最大で40分程度の遅れが出ています。普通列車には5分程度の遅れが出ているということです。
    一方、北陸新幹線は、通常どおり運行しています。

    また、石川県内では、雪の影響とみられる事故が相次いでいます。
    石川県警察本部によりますと、午前9時までの24時間に42件のスリップ事故が発生しました。
    この事故で3人が軽いけがをしたということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220222/k10013495701000.html

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    1. 北海道 積雪最大の地点も あすにかけ新潟・北陸で積雪急増か
      2022年2月22日 18時56分

      強い寒気が流れ込んでいる影響で、北海道では、積雪が統計を取り始めてから最大になった地点が相次ぎ、交通などに大きな影響が出ています。
      23日にかけては新潟県や富山県を中心に除雪が困難な積雪となるおそれがあり、気象庁は、交通への影響が出る可能性を考え、不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、強い寒気や冬型の気圧配置の影響で、北海道や新潟県、北陸に発達した雪雲が流れ込みました。

      特に北海道では石狩・後志地方と胆振地方に発達した雪雲が流れ込み続け、24時間の降雪量は、
      ▽豊浦町大岸で午後3時までに64センチ、
      ▽新千歳空港で午後4時までに47センチと、
      いずれも統計開始以降、最も多くなりました。

      2つの地点では積雪も統計開始以降、最も多くなり、午後6時現在では、
      ▽豊浦町大岸で1メートル59センチ、
      ▽新千歳空港で1メートル12センチとなっています。

      このほか午後6時現在には、
      ▽黒松内町で2メートル12センチ、
      ▽安平町で1メートル12センチと、
      いずれも統計を取り始めてから最も多い積雪となっています。

      一方、新潟県と北陸でも雪が降り続いていて、午後6時現在の各地の積雪は、
      ▽新潟県上越市で1メートル35センチ、
      ▽福井県大野市で1メートル5センチ、
      ▽富山市で34センチとなっています。

      新潟・富山中心 あすにかけ除雪困難な積雪おそれ

      今後の見通しです。

      北海道の石狩・後志地方での大雪のピークは越えたものの、胆振地方では22日夜遅くにかけて雪が降り続くおそれがあり、新潟県と北陸では23日にかけて雪が強まると予想されています。

      23日夕方までの24時間に予想される雪の量は、いずれも多いところで、
      ▽新潟県で70センチ、
      ▽北陸で50センチ、
      ▽北海道で30センチで、
      特に新潟県や富山県では平地でも短時間で積雪が急増し、除雪が困難となるおそれがあります。

      気象庁は、大雪が予想される地域では、交通への影響が出る可能性を考え、不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。

      また、雪下ろし中に落雪に巻き込まれ、死亡する事故が相次いでいます。

      雪が落ちてくるおそれがある軒下にはなるべく近づかないようにし、作業は必ず2人以上で行うようにしてください。

      JR北海道 23日の運行の見通し

      JR北海道は、暴風雪などの影響で21日から運休となっていた、札幌駅を発着する列車の運転を函館線の一部の区間で再開しました。

      その一方で、札幌と新千歳空港の間などで終日の運休を決めていて、23日も一部路線の運休や本数を減らしての運行など影響が続くとしています。

      JR北海道は暴風雪の影響で21日から札幌駅を発着するすべての列車を運休していましたが、除雪作業が終わった函館線の手稲と江別の間については、22日午後4時ごろから上下線で、それぞれ1時間に2本程度で普通列車の運転を再開しました。

      一方、再開を目指していた札幌と新千歳空港の間については、除雪作業に時間がかかっているとして、終日、運休とするなど、複数の路線と区間で終日の運休を決めています。

      こうした中、JR北海道は会見を行い、23日の運行の見通しを示しました。

      それによりますと、函館線の江別から旭川の間と、札幌と旭川、稚内、それに網走を結ぶ特急については、朝から本数を減らして、運転を再開する計画だとしています。

      一方、函館線の小樽と手稲の間、千歳線、それに学園都市線については、少なくとも23日の午前中まで、運休が続く見通しだとしています。

      JR北海道の島田信明運輸部長は会見で「降雪や積雪、除雪の状況を踏まえて、再開の時期を判断したい。再開に向けて全力を尽くしたい」と話しています。

      北海道 空の便の影響(22日17時)

      大雪の影響で新千歳空港は、22日発着するすべての便の欠航が決まるなど、空の便に大きな影響が出ていて、22日は北海道を発着する合わせて286便が欠航、または欠航を決めています。

      新千歳空港は、記録的な大雪の影響で滑走路の除雪が追いつかず、22日発着するすべての便の欠航が決まりました。

      また、丘珠空港、稚内空港、それに中標津空港でも雪や風の影響で、22日発着するすべての便、合わせて20便の欠航が決まりました。

      道内のこのほかの空港を発着する便では、22日午後5時の時点で、
      ▼日本航空が、女満別と羽田を結ぶ2便、函館と奥尻を結ぶ2便、
      ▼エア・ドゥは、女満別と羽田を結ぶ2便、函館と中部を結ぶ2便が、
      欠航、または欠航を決めています。

      新千歳空港を運営する北海道エアポートによりますと、23日朝の再開を目指し、作業を進めるということですが、天候の状況によってはさらに遅れる可能性もあるということです。

      また航空各社も今後の天候でさらに欠航となる便が増える可能性があるとして、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220222/k10013496931000.html

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    2. 日本海側中心に積雪増加 交通影響や除雪中の事故など十分注意
      2022年2月23日 6時51分

      強い寒気が流れ込んでいる影響で新潟県や北陸など日本海側を中心に23日明け方にかけて大雪が降り、積雪が増えています。大雪の峠は越えましたが記録的な積雪となっている北海道も含め、交通への影響や除雪作業中の事故などに十分注意が必要です。

      気象庁によりますと強い寒気や冬型の気圧配置の影響で、新潟県や北陸など日本海側を中心に発達した雪雲が流れ込んでいます。

      23日午前6時までの3時間に降った雪の量は、
      ▽青森市で8センチ、
      ▽新潟県湯沢町や長野県野沢温泉村で7センチとなっています。

      また、午前6時の積雪は、
      ▽新潟県上越市で1メートル35センチ、
      ▽新潟県長岡市で1メートル12センチ、
      ▽富山市で48センチとなっています。

      一方、22日に記録的な大雪となった北海道の胆振地方や石狩地方でも雪が降り午前6時現在、
      ▽豊浦町大岸で1メートル55センチ、
      ▽恵庭市下島松で1メートル52センチ、
      ▽新千歳空港で1メートル20センチの積雪を観測し、23日も交通に影響が出ています。

      大雪の峠は越えましたが、24日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
      ▽新潟県で50センチ、
      ▽富山県で30センチなどと予想され、
      気象庁は大雪による交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。

      また、雪下ろし中に落雪に巻き込まれ、死亡する事故が相次いでいます。

      雪が落ちてくるおそれがある軒下にはなるべく近づかないようにし、作業は必ず2人以上で行うようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220223/k10013497421000.html

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    3. 新千歳空港 運航再開の見通し 記録的な大雪で22日は全便欠航
      2022年2月23日 7時22分

      記録的な大雪の影響で、北海道の新千歳空港では22日、滑走路の除雪が追いつかず、発着するすべての便が欠航しましたが、このあと運航が再開される見通しです。

      新千歳空港を運営する北海道エアポートによりますと、新千歳空港では滑走路の除雪作業を続けていて、このあと運航が再開される見通しです。

      一方で、除雪作業の進み具合や天候によっては運航の再開がさらに遅れる可能性もあるということです。

      23日に道内の主な空港で午前5時半の時点で欠航が決まっているのは、日本航空が新千歳と羽田、伊丹などを結ぶ11便と函館と奥尻を結ぶ2便の合わせて13便。

      全日空では新千歳と稚内、中標津を結ぶ4便の欠航が決まっています。

      航空各社は欠航になる便がさらに増える可能性があるとして、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220223/k10013497511000.html

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  28. 新千歳空港 利用客が長時間とどまる事態に 暴風雪と大雪の影響
    2022年2月24日 6時21分

    北海道を襲った暴風雪と大雪の影響でJR北海道は23日、札幌と新千歳空港の間の列車の運転を終日運休し、24日午前3時すぎに臨時列車の運行を始めましたが、多数の利用客が空港に長時間とどまらざるをえない事態となりました。

    北海道を襲った暴風雪と大雪の影響でJR北海道は23日、札幌と新千歳空港の間の列車を運休し、日中から多くの利用客がバスやタクシーの乗り場に長い列をつくりました。

    空港によりますと、午後6時半の段階ではおよそ7000人が空港にいて、列車の運転再開のめども立たないままさらにバスの運行も終了すると1000人以上の利用客が空港にとどまらざるをえない事態となりました。

    空港を運営する北海道エアポートは利用客に向けて寝袋などの寝具や乾パンなどの食品を配布しましたが、大学受験のために道内を訪れた福岡県の男性は「札幌市内に泊まる予定で6時間ほどバスや電車を待ちましたが、見通しが立たないので空港に泊まることにしました。受験もあるので落ち着かない気持ちです」と話していました。

    またターミナルのロビーで寝袋を敷いていた男性は「周りに多くの人がいて休めるかわかりませんが、何とか寝たいです」と話していました。

    JRは除雪が進んだとして午前3時ごろに新千歳空港を出発し新札幌と札幌に停車する臨時列車の運行を始めましたが、駅の前には長い列ができていて、みな疲れた表情をしていました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220224/k10013498531000.html

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  29. 新潟 NEWS WEB
    津南町で積雪が観測史上最大の4メートル19センチに
    02月24日 16時43分

    大雪の影響で、県内は山沿いの地域を中心に積雪が深くなり、津南町では24日、観測史上最大の4メートル19センチに達しました。
    気象台は上越と中越、それに下越になだれ注意報を出して注意を呼びかけています。

    冬型の気圧配置と寒気の影響で、23日まで県内の各地で断続的に雪が降り、山あいの地域を中心に積雪が深くなり、津南町では24日午前1時、4メートル19センチに達しました。
    これは16年前の平成18年2月に観測した4メートル16センチを上回り、統計を開始して以来、観測史上最大となりました。
    24日午後4時現在の各地の積雪は、津南町で3メートル91センチ、魚沼市西名で3メートル26センチ、湯沢町で2メートル90センチ、十日町市で2メートル82センチ、糸魚川市能生で1メートル36センチなどとなっています。
    積雪が多い地域では、これから気温の上昇に伴い、雪崩が発生するおそれがあることから、気象台は上越と中越、それに下越になだれ注意報を出して注意を呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20220224/1030020275.html

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  30. 各地で記録的な積雪 今後は気温上昇による雪どけ災害に注意を
    2022年2月25日 20時27分

    この冬は強い寒気の南下が相次ぎ、例年、雪が多い地域にとっても記録的な積雪になったところが相次ぎました。今後は寒気が流れ込みにくく、気温が上昇するため、気象庁は雪どけによる落雪や洪水などに注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、この冬はたびたび強い寒気が流れ込んで、北海道や日本海側の各地で繰り返し大雪となり、記録的な積雪となったところも相次ぎました。

    24日は、新潟県津南町で4メートル19センチ、兵庫県の香美町兎和野高原で2メートル8センチに達し、いずれも統計を取り始めてから最大となりました。特に津南町の積雪は全国のアメダスでみても、現在も観測を続けている地点のすべての記録のうち4番目にあたります。

    大雪が相次いだ要因について気象庁は、日本の北にあたるシベリア東部で高気圧が長期にわたってとどまる「ブロッキング」と呼ばれる現象が起きて偏西風が南に蛇行し、強い寒気が流れ込みやすい状況が続いたためだとしています。

    偏西風の蛇行は解消されつつあるため、寒気の南下は次第に弱まる見込みで、来月から5月にかけての3か月の気温は北日本で「高い」、東日本で「平年並みか高い」、西日本で「ほぼ平年並み」、沖縄・奄美で「平年並みか低い」と予想されています。

    また6月から8月の夏の天候については、太平洋高気圧の北への張り出しが強く、気温は北日本・東日本・西日本で「高い」と予想され、沖縄・奄美でも「平年並みか高い」と見込まれています。

    気象庁異常気象情報センターの竹川元章所長は「各地で積雪がかなり多くなっていて、今後、気温上昇に伴うなだれや落雪のほか、融雪に伴って洪水になるおそれがあり、十分注意してほしい」と呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220225/k10013501801000.html

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  31. 都内で14・9度、全国的に気温が上昇…4月上旬並みの地域も
    2/26(土) 15:39配信 読売新聞オンライン

     26日は西日本から東日本にかけて広く高気圧に覆われ、全国的に気温が上がった。北海道や東北から九州などの各地で3月中旬から4月上旬並みの暖かさとなり、今年の最高気温を更新するところが相次いだ。

     気象庁によると、北海道石狩市では、最高気温が4月上旬並みの8・1度となり、2月の観測史上最高を記録。東京都練馬区でも3月中旬並みの14・9度まで上がり、平年より2・9度高く、今年最も暖かい日となった。

     このほか各地の最高気温は、千葉県市原市で3月下旬並みの15・5度、神奈川県小田原市で3月下旬並みの15・0度、新潟県上越市で3月下旬並みの12・0度、京都府南丹市で3月中旬並みの12・9度、愛媛県大洲市で3月中旬並みの15・9度、大分県豊後大野市で3月下旬並みの16・3度などとなり、いずれも今年最高となった。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bee3c92874552f046773d4efc4cb4cc29db9d72a

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  32. 北海道で落雪による事故相次ぐ 1人死亡1人けが 注意を
    2022年2月26日 18時40分

    北海道内では落雪などによる事故が相次ぎ、警察は落雪の危険がある場所には近づかないようにするなど注意を呼びかけています。

    26日正午すぎ、札幌市北区新琴似の住宅で屋根に積もっていた雪が落下し、下にいた70代の男性が雪の下敷きになりました。

    男性は消防に救出され、市内の病院に搬送されましたが死亡が確認されました。

    近所に住む男性は「『ドサッ』という重い音が聞こえた。屋根の雪がかなりせり出していたので危ないと思っていた」と話していました。

    また、26日正午ごろ、北海道恵庭市文京町の店舗で入り口付近の屋根が雪の重みで壊れ、真下に駐車していたキッチンカーの上に落下する事故があり、車内で作業していた20代の女性がひざに軽いけがをしました。
    このほか、北海道江別市のJR江別駅前にある建物の屋根が崩れるなど、各地で落雪や雪による事故が相次ぎました。

    北海道内は平年以上の積雪となっている地域が多く、26日は各地で3月中旬から4月上旬並みの暖かさとなったことが原因と見られていて、警察は軒下など落雪の危険がある場所には近づかないようにするほか、除雪は1人ではなく複数で行うことなどを呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220226/k10013502961000.html

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  33. あす 西日本の広範囲で黄砂飛来か 交通の影響にも注意を
    2022年3月4日 21時10分

    5日は西日本の広い範囲で黄砂が飛来すると予想されています。屋外での黄砂の付着に加え、見通しが悪くなった場合は交通への影響に注意が必要です。

    気象庁によりますと、中国の北部では黄砂が観測されていて、4日正午現在、物が肉眼ではっきり見える範囲の「視程」が5キロ未満になっているところがあります。

    黄砂は次第に南東へ流され
    ▽九州北部では5日の明け方から昼すぎにかけて
    ▽四国と中国地方でも5日は広い範囲で黄砂が飛来する見込みで「視程」はところによって10キロ未満と予想されています。

    西日本では屋外で洗濯物に黄砂が付着するなどの影響が予想されています。

    また、見通しが悪くなって「視程」が5キロ未満になると交通への影響が発生するおそれがあり、気象庁が注意を呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220304/k10013514821000.html

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  34. 首都圏 NEWS WEB
    関東地方で「春一番」 去年と比べ29日遅く
    03月05日 15時52分

    関東地方では5日南寄りの風が強まり、気象庁は「関東地方で春一番が吹いた」と発表しました。

    気象庁によりますと、低気圧が発達しながら沿海州を東へ進んでいる影響で、関東地方では南部を中心に南寄りの風が強まりました。
    東京都心では午後2時前に13.9メートルの最大瞬間風速を観測し気象庁は「関東地方で春一番が吹いた」と発表しました。
    午後3時までの各地の最大瞬間風速は千葉市で午後3時前に18.6メートル、横浜市で午後2時40分すぎに16.4メートルとなっています。
    「春一番」は立春から春分の日までの間に初めて吹く南寄りの強い風で、関東地方の「春一番」は統計を取り始めてから最も早くなった去年と比べ29日遅くなっています。
    また、5日は各地で気温も上がり、午後3時までの最高気温はさいたま市で18.1度、東京の都心と横浜市で17.9度と、関東の各地で4月上旬並みの暖かさとなりました。
    https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20220305/1000077475.html

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    1. 関東地方で「春一番」 去年と比べ29日遅く あすは北部で雪も
      2022年3月5日 17時42分

      関東地方では5日、南寄りの風が強まり、気象庁は「関東地方で春一番が吹いた」と発表しました。

      気象庁によりますと、低気圧が発達しながら沿海州を東へ進んでいる影響で、関東地方では南部を中心に南寄りの風が強まりました。

      東京の都心では午後2時前に13.9メートルの最大瞬間風速を観測し気象庁は「関東地方で春一番が吹いた」と発表しました。

      各地の最大瞬間風速は千葉市で午後3時前に18.6メートル、横浜市で午後2時40分すぎに16.4メートルとなりました。

      「春一番」は立春から春分の日までの間に初めて吹く南寄りの強い風で、関東地方の「春一番」は統計を取り始めてから最も早くなった去年と比べ29日遅くなっています。

      また、各地で気温も上がり、日中の最高気温はさいたま市で18.5度、東京の都心と横浜市で17.9度と、関東の各地で4月上旬並みの暖かさとなりました。

      一方、冬型の気圧配置になる影響で関東北部の山沿いや長野県では6日から雪が強まる見込みで、6日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで長野県で35センチ、関東北部で30センチと予想され。7日にかけて降り続く見込みです。

      気象庁は路面の凍結やなだれ、着雪などに注意を呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220305/k10013515791000.html

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  35. 関東北部の山沿いと長野 あすにかけて雪が強まる見込み
    2022年3月6日 6時50分

    冬型の気圧配置が強まる影響で、関東北部の山沿いや長野県では7日にかけて雪が強まる見込みです。
    気象庁は交通への影響のほか、なだれ、着雪などに十分注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、冬型の気圧配置が強まり、上空には寒気が流れ込んでいるため関東北部の山沿いと長野県では、7日にかけて雪が強まる見込みです。

    7日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで長野県で50センチ、関東北部で40センチと予想されています。

    気象庁は、路面の凍結による交通障害のほか、電線や樹木への着雪、なだれなどに十分注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220306/k10013516601000.html

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    1. 長野県・関東北部で大雪の恐れ、24時間降雪量は30~40センチの予想
      2022/03/06 22:37

       気象庁によると、強い冬型の気圧配置が続き、上空に強い寒気が流れ込む影響で、7日明け方にかけて長野県や関東北部では大雪となる所がある見込み。また7日朝にかけて、北海道の太平洋側東部や、東北の日本海側で猛吹雪や暴風、高波のおそれがあり、同庁は警戒を呼び掛けている。

       7日午後6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で関東北部40センチ、長野県30センチ。また、7日にかけて予想される最大瞬間風速は、北海道の太平洋側海上で35メートル、同陸上で30メートル、東北の日本海側海上・陸上で30メートルで、船舶や建物などの被害に警戒を呼び掛けている。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20220306-OYT1T50198/

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  36. 石川 珠洲市で震度4の地震 津波の心配なし
    2022年3月8日 2時30分

    8日午前1時58分ごろ、石川県能登地方を震源とする震度4の揺れを観測する地震がありました。
    この地震による津波の心配はありません。

    震度4の揺れを観測したのは石川県珠洲市です。

    震度3の揺れを観測したのは、石川県能登町、富山県舟橋村、新潟県の長岡市と、糸魚川市、それに上越市となっています。

    このほか、震度2や震度1の揺れを石川県をはじめとする北陸から東北、関東、それに岐阜県の広い範囲で観測しました。

    気象庁の観測によりますと、震源地は石川県能登地方で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.8と推定されています。

    この地震で、気象庁は、石川県で強い揺れが予想されるとして緊急地震速報を発表しましたが、震度5弱以上の強い揺れは観測されませんでした。

    気象庁は「緊急地震速報は地震直後のわずかな時間で揺れを予測するため、震度で1段階程度の誤差が生じることがあるが、速報が出たときには強い揺れに警戒してほしい」としています。

    新潟 柏崎刈羽原発は地震の影響なし 東京電力

    東京電力によりますと、震度2の揺れを観測した新潟県の柏崎市、刈羽村にある柏崎刈羽原子力発電所について地震の影響はなく、原発周辺のモニタリングポストの値に変化はないということです。

    石川 志賀原発は地震の影響なし 北陸電力

    北陸電力によりますと、震度1の揺れを観測した石川県志賀町にある志賀原子力発電所について地震の影響はなく、原発周辺のモニタリングポストの値に変化はないということです。

    石川 能登地方では地震の活動が活発化する傾向

    気象庁によりますと、石川県能登地方の今回の震源付近では4年前ごろから小規模な地震の活動が確認され、おととし12月以降は活発化する傾向がみられていたということです。

    特に去年の春以降、震源の場所を少しずつ変えながら活動が活発になっており、去年9月には珠洲市で震度5弱の揺れを観測する地震も起きました。

    一方、能登地方はそれ以前も地震の被害を受けていて、15年前にはマグニチュード6.9の「能登半島地震」が発生し、1人が亡くなったほか、3万棟以上の建物が被害を受けました。

    1993年には能登半島の北の沖合でマグニチュード6.6の地震が発生しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220308/k10013519501000.html

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  37. パプアニューギニアで大規模噴火 海外検潮所では潮位変化なし
    2022年3月8日 23時15分

    8日午後6時50分ごろ南太平洋のパプアニューギニアの火山で発生した大規模な噴火について、気象庁は、日本とパプアニューギニアの間にある海外の検潮所ではこれまでに目立った潮位の変化は観測されていないと発表しました。日本への津波の有無について引き続き調べていて、今後の情報に注意してほしいと呼びかけています。

    気象庁によりますと、日本時間の8日午後6時50分ごろ、南太平洋のパプアニューギニアのマナム火山で大規模な噴火が発生しました。

    オーストラリア・ダーウィンの航空路火山灰情報センターによりますと、気象衛星「ひまわり」の画像などから、火山灰は上空およそ15キロに達しているということです。

    この噴火について気象庁は、日本とパプアニューギニアの間にある海外の検潮所ではこれまでに目立った潮位の変化は観測されていないと発表しました。

    気象庁は日本への津波の有無について引き続き調べていて、今後の情報に注意してほしいと呼びかけています。

    マナム火山とは? 過去にもたびたび噴火

    世界の火山について調査をしているアメリカのスミソニアン自然史博物館のホームページによりますと、マナム火山は南太平洋のパプアニューギニアの北東にあり、最も大きなニューギニア島から北に13キロ離れた火山島です。

    マナム火山では過去にもたびたび噴火が起きています。最近では2014年から断続的に噴火が発生していて、去年10月にも大規模な噴火が起きて火山灰が上空15キロに達しています。

    トンガ噴火踏まえた情報発信の運用 気象庁

    気象庁はことし1月の南太平洋・トンガの海底火山で起きた大規模な噴火で日本でも潮位の変化が確認されたことを踏まえ、海外で同じような規模の噴火が発生した場合、潮位の変化に関する情報を発信する運用を始めています。

    具体的には海外で噴煙の高さが上空15キロに達する大規模な噴火が起きた場合、地震に伴うものとは異なる「津波」が発生するおそれがあることや、海外で観測された潮位の変化を伝えるほか、国内では潮位が基準に達した時点ですみやかに警報や注意報を発表するとしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220308/k10013521191000.html

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    1. パプアニューギニア噴火 日本への津波の影響なし 気象庁
      2022年3月9日 2時05分

      南太平洋のパプアニューギニアの火山で発生した大規模な噴火について、気象庁は日本への津波の有無について調べていましたが、「日本への津波の影響はない」と発表しました。

      気象庁によりますと、日本時間8日午後6時50分ごろ、南太平洋のパプアニューギニアのマナム火山で大規模な噴火が発生しました。

      オーストラリア・ダーウィンの航空路火山灰情報センターによりますと、気象衛星「ひまわり」の画像などから火山灰は上空およそ15キロに達しているということです。

      この噴火について気象庁は日本への津波の有無について調べていましたが、国内外の検潮所では目立った潮位の変化は観測されず、9日午前2時に「日本への津波の影響はない」と発表しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220309/k10013521441000.html

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  38. ラニーニャ、春まで継続か 日照に影響も、2月監視速報
    3/10(木) 17:51配信 共同通信

     気象庁は10日、昨年秋から継続中の「ラニーニャ現象」が2月も続いたとみられるとの監視速報を発表した。春の間も継続する可能性が高く、夏には平常に戻る見通し。春も続いた場合、日照時間が西日本で長くなり、北日本の太平洋側では短くなる傾向がある。

     気象庁によると、ラニーニャは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて、海面水温が低い状態が続く現象。世界的な異常気象を引き起こすとされる。

     2月の海面水温は基準値より1.1度低かった。今後は、春の前半は低い状態が継続し、春後半から次第に平常に近づいて、夏ごろには暖かい海水が流入するとみている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7977cde3c7df767d3edac1c03b4e970dc5e8e92e

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    1. いろいろと当初の「予想」がはずれたときは「ラニーニャ現象」の所為にできるらしい…

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  39. ソメイヨシノ開花予想 早いところで19日から3連休に桜の便りか
    2022年3月10日 19時13分

    各地で春本番のような暖かさとなっていますが、早いところでは今月19日からの3連休にも「桜の便り」が届くかもしれません。
    民間の気象会社などによる最新のサクラの開花予想では、ことしのソメイヨシノの開花は、東京の都心では今月19日や23日と予想されています。

    日本気象協会が10日発表した、この春のソメイヨシノの開花予想によりますと、
    最も早いのは
    ▽熊本市の今月20日
    次いで
    ▽高知市で今月21日
    ▽福岡市で今月22日
    ▽名古屋市と東京の都心で今月23日
    ▽広島市で今月25日
    ▽大阪市で今月26日
    ▽仙台市で来月5日
    ▽札幌市で来月26日などとなっていて、
    九州から近畿では平年並み、東北から北海道は平年より早い予想となっています。

    また、民間の気象会社「ウェザーマップ」の10日の発表では、
    最も早いのは
    ▽東京の都心の今月19日
    次いで
    ▽福岡市で今月20日
    ▽高知市で今月21日
    ▽広島市と名古屋市で今月22日
    ▽大阪市で今月24日
    ▽仙台市で来月8日
    ▽札幌市で来月26日などと、
    平年より早く開花するところが多いと見込まれています。

    気象会社などは今後も最新のデータに基づき、開花予想を発表する予定です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220310/k10013524901000.html

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  40. 「都心大雪」予報 連続で外れる…2月南岸低気圧 高湿度で解けやすく
    2022/03/13 05:00

     「南岸低気圧」の通過に伴って東京都心が警報級の大雪に見舞われる恐れがあるとされた2月10日と同13日の天気予報はいずれも外れ、積雪はほとんどなかった。予想される通過ルートや気温のわずかなずれで雪にも雨にもなる南岸低気圧は予報が難しく、気象庁の情報発信のあり方に課題が残った。

    「警報級」変えず 発信に課題

     南岸低気圧は毎年12月~3月頃に台湾付近から東海地方の沖合で発生し、その間に10~20回、列島の南岸沿いを東へ進む。中心に向かって湿った暖気が流れ込んでおり、上空の寒気と接して雨や雪を降らせる。2~3年に1回程度都心に積雪をもたらしており、最近では2014年2月に27センチの積雪を記録した。

     気象庁は今回、10日明け方から翌11日未明までに都心で最大10センチの積雪を予想。9日午後2時から緊急発表を行い、気象監視・警報センターの足立 勇士ゆうし 所長は「23区でも警報級の大雪となる可能性があります」と訴えた。だが実際はみぞれや雨となり積雪は2センチ。13日にも緊急発表を行って警戒を呼びかけたが、積雪はなかった。

     度々予報が外れ、「予報官泣かせ」とも言われる南岸低気圧は主に、通過ルートと地表付近の気温に予報が大きく左右される。

     大雪になる“適度”なルートは八丈島(伊豆諸島)付近とされ、北寄りでは雨になりやすく、南寄りでは雪にも雨にもなりにくい。地表付近の気温は「4~2度」で降雪、「1度以下」で積雪になる目安とされる。湿度の低さも大雪の可能性を高めるという。

     今回はいずれの南岸低気圧も八丈島付近を通過した。しかし雪のピークとみられた10日夜から翌11日朝までは、気温が1度以下の時間帯が長かった一方、湿度が高く、降った雪が路面で解けやすい状態が続いた。また13日夜から翌14日朝までは、気温が1~4度台と高かった上、湿度も高かった。

     専門家によると、冬は雲が広がった状態が続き、気象衛星による気温に関するデータ取得が難しいという。同庁の担当者は「湿度の予測も風向きに影響されやすく、微細に捉えるのは厳しい」と話す。

     同庁は14日午前、なぜ予報が外れたのかを報道陣に説明する場を設けた。東京女子大の広瀬弘忠名誉教授(災害・リスク心理学)は「『警報』はとても重い言葉。警報級の予報が外れた場合はきちんと理由を説明しておかなければ、いざという時に住民が予報を信じない事態を招きかねない」と同庁の立場を説明する。

     一方、同庁は大雪のピークとみられた時間帯を過ぎても予報を変えなかった。長谷川直之長官は16日の定例記者会見で「発信した情報のアップデートについては考えたい」と発言。予報が外れつつある場合の情報発信のあり方を見直す考えを示した。
    https://www.yomiuri.co.jp/science/20220312-OYT8T50073/

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  41. 仙台の山あいで雪崩 国道48号線通行止め 気象台が注意呼びかけ
    2022年3月14日 13時07分

    宮城県と山形県をつなぐ国道48号線は、14日未明に仙台市の山あいで発生した雪崩の影響で通行止めとなっています。
    気温が高くなっていることから、気象台は積雪の多い傾斜地ではしばらく雪崩に注意するよう呼びかけています。

    14日午前1時半ごろ、国道48号線の仙台市青葉区作並で雪崩が発生し、山形県東根市関山地内までの間のおよそ15キロが通行止めとなっています。

    仙台河川国道事務所によりますと、道路脇の山の斜面の雪が崩れ落ち、長さおよそ10メートルわたって2つの車線をふさいでいるということです。

    けが人や巻き込まれた車はないということです。

    現場では、ショベルカーなどで雪を取り除いていますが、通行止めの解除の見通しはたっていないということで、仙台河川国道事務所は別の道をう回するよう呼びかけています。

    14日の宮城県内は南から暖かい空気が流れ込んでいる影響で、午前11時までの最高気温が白石市で15.8度、丸森町で15度、仙台市の作並で13.5度などと、西部を中心に4月中旬から下旬並みの気温となっています。

    気温の上昇で雪どけがすすむおそれがあるとして、仙台管区気象台は宮城県西部に雪崩注意報を出し、積雪の多い傾斜地では、しばらく、雪崩に注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220314/k10013530331000.html

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  42. 大雨警報なくなる?気象に関する防災情報の整理の議論続く
    2022年3月14日 17時55分

    気象に関する防災情報の抜本的な見直しを進めている気象庁や国土交通省は、災害の危険性をわかりやすく伝えるため、従来の「大雨警報」などに代わり洪水や土砂災害といった現象ごとに整理するという方針案を示しました。専門家からは「まずは気象庁がどういう情報を出すのか大枠を検討すべきだ」という声が相次ぎ、今後も議論を続けることになりました。

    気象庁や国土交通省は専門家などでつくる検討会を設け、情報の抜本的な見直しに向けた議論を進めています。

    現在、自治体が発表する避難の情報は5段階の大雨警戒レベルに基づいています。

    その一方、防災情報は「大雨警報」や「大雨特別警報」の中に土砂災害や浸水害への呼びかけが含まれていたり、土砂災害のみに「警戒情報」があったりするなど、複雑さやわかりにくさが指摘されています。

    このため14日の会議で気象庁の担当者は「洪水」や「浸水」、「土砂災害」、それに「高潮」といった発生する現象ごとに危険度を伝えるという方針案を示しました。

    「洪水」と「浸水」は住民向けに一つにまとめることも検討するとしています。

    これに対し出席した専門家からは「あらゆるニーズを気象庁がカバーするのは無理があり、民間に委ねる部分があってもよい。まずは気象庁がどういった情報を出すのか、大枠を議論すべきだ」といった意見が相次いだほか「レベルごとに整理するなら現状の情報をあてはめるだけでは意味がなく、避難に必要な時間や的中率などもそろえるべきだ」という指摘も出されました。

    気象庁と国土交通省はことしの夏ごろにはおおまかな方針を取りまとめたいとしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220314/k10013531161000.html

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  43. 関東や九州など最高気温25度以上の夏日 あすにかけ大気不安定
    2022年3月14日 18時13分

    南から暖かい空気が流れ込んだ影響で、西日本と東日本を中心に5月から6月並みの季節外れの暖かさとなり、関東や九州などで最高気温が25度以上の夏日となりました。
    一方、15日にかけて大気の状態が不安定になる見込みで、気象庁は急な雷雨や竜巻などの激しい突風に注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、14日は南から暖かく湿った空気が流れ込んだうえ、日中は晴れて強い日ざしも重なり、西日本と東日本などで気温が上がりました。

    最高気温は
    ▽宮崎空港で28.4度
    ▽鹿児島県の肝付町前田で27.3度
    ▽高知県の四万十市西土佐で26.5度
    ▽愛媛県大洲市で26.2度
    ▽神奈川県小田原市で25.5度などと
    大平洋側中心に特に上がり、いずれも3月としては統計を取り始めてから最も高くなりました。

    また、静岡市で25.9度、前橋市で25.3度などと全国70の観測点で夏日となったほか、東京の都心でも24.1度まで気温が上がり、5月中旬から6月下旬並みの季節外れの暖かさとなりました。

    北陸や新潟県など積雪が多くなっている地域では、気温の上昇による雪崩や屋根からの落雪、雪どけによる土砂災害に注意が必要です。

    一方、西日本と東日本では、これから15日にかけて前線を伴った低気圧が通過するため、大気の状態が非常に不安定になるところがある見込みです。

    西日本では15日昼前にかけて、東日本では15日未明から夕方にかけて局地的に雨雲が発達するおそれがあり、気象庁は落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

    急に冷たい風が吹いたり、辺りが暗くなったりするなど、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には建物の中に移動するなど安全を確保するようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220314/k10013531221000.html

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  44. この冬の大雪「長期的な地球温暖化が影響」気象庁の検討会
    2022年3月15日 8時00分

    各地で記録的な積雪となったこの冬の大雪について、専門家による気象庁の検討会は「異常気象とまでは言えないが、社会に大きな影響を与える大雪となった」と結論づけたうえで、「海面水温の上昇など長期的な地球温暖化が影響したことは間違いなく、今後も研究を続ける必要がある」としています。

    去年12月下旬からことし2月にかけて、強い寒気がたびたび流れ込み、日本海側を中心に積雪が平年を上回り、新潟県津南町では4メートル19センチに達するなど、北海道から兵庫県にかけての12の観測地点で統計を取り始めてから最大となりました。

    この要因について気候の専門家などで作る気象庁の「異常気象分析検討会」は臨時で会合を開いて分析しました。

    検討会の会長を務める東京大学の中村尚教授は会見で「30年に一回程度しか起きないという意味での『異常気象』にはあてはまらないが、日本海側を中心に社会に大きな影響を与える大雪となった」と指摘しました。

    強い寒気が流れ込んだ原因について、検討会は日本の北にあたるシベリア東部で高気圧が長期にわたってとどまる「ブロッキング」と呼ばれる現象が起きて偏西風が蛇行した、としたうえで去年の秋から続く「ラニーニャ現象」も影響したとみられるとしています。

    特に去年12月下旬、山陰や近畿などで記録的な大雪となったケースでは、日本海の海面水温が平年より高かったことも関係しているとしています。

    この状況について、中村教授は「長期的な地球温暖化が影響していたことは間違いない」と述べたうえで、「地球温暖化が進むと雪の降る回数が減っても一度の降雪量が増える可能性も指摘されていて、今後、研究を積み重ねる必要がある」と指摘しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220315/k10013531611000.html

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    1. 今冬の大雪、北極付近から広がる「極渦」分裂が招く…ラニーニャ現象も影響
      2022/03/14 22:04

       気象庁の異常気象分析検討会(会長=中村尚・東京大教授)は14日、今冬(昨年12月~2月)の日本海側を中心とした大雪と東・西日本の低温について、日本付近で偏西風が南に蛇行して強い寒気が流れ込みやすくなったことが主な要因だったと発表した。蛇行には、異常気象をもたらすとされる「ラニーニャ現象」も影響したという。

       検討会によると、南に蛇行した偏西風は、日本の北側にできていた強力な高気圧に進路を阻まれ、西に押し込まれた。この影響で北極付近から広がる強い寒気「 極渦きょくうず 」が分裂し、一部が日本のすぐ北まで南下。日本への寒気の流入を招き、大雪となったという。

       同庁によると、11月~3月13日の累積降雪量は京都府舞鶴市で277センチとなり、平年の2・1倍を記録。日本海側や北海道の多い所で平年の1・5~2倍となった。また、東・西日本では冬の平均気温の平年差がいずれもマイナス0・5度となり寒波となった。雪下ろし中の屋根からの転落なども相次ぎ、総務省消防庁によると北海道や新潟県などで2月末までに死者が93人に上っている。
      https://www.yomiuri.co.jp/science/20220314-OYT1T50197/

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    2. 桜の開花前後に雪降るようなことになっても、それは「地球温暖化」の所為だなんてうそぶくのだろうか…

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  45. 大気温にしても海面水温にしても、「地球温暖化」と関係なく、その運動は予測しづらいだけの話なのに、なんでそんなご都合なものの所為にしちゃうかな…

    できることとできないことをごまかし続けてんじゃないよ。

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  46. 宮城県と福島県で震度5弱
    2022年3月16日 23時37分

    16日午後11時34分ごろ地震がありました。
    震度4以上が観測されている地域は以下のとおりです。
    ▼震度5弱が、宮城県中部、福島県浜通り。
    ▼震度4が、宮城県北部、宮城県南部、福島県中通り。
    今後の情報に注意してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220316/k10013535771000.html

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  47. 宮城県と福島県で震度6強
    2022年3月16日 23時40分

    16日午後11時34分ごろ地震がありました。
    現在、震度4以上が観測されている地域は以下のとおりです。
    ▼震度6強が、宮城県北部、宮城県南部、福島県中通り、福島県浜通り。
    ▼震度6弱が、宮城県中部。
    ▼震度5強が、岩手県内陸南部、山形県村山地方。
    ▼震度5弱が、岩手県沿岸南部、岩手県内陸北部、秋田県内陸南部、山形県最上地方、山形県置賜地方、福島県会津、茨城県北部、茨城県南部、栃木県北部。
    ▼震度4が、青森県三八上北、岩手県沿岸北部、秋田県沿岸北部、秋田県沿岸南部、山形県庄内地方、栃木県南部、群馬県南部、埼玉県北部、埼玉県南部、千葉県北東部、千葉県北西部、東京23区、新潟県中越地方、新潟県下越地方。
    今後の情報に注意してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220316/k10013535791000.html

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    1. 宮城県と福島県で震度6強
      2022年3月16日 23時51分

      16日午後11時36分ごろ地震がありました。
      震源地は福島県沖で震源の深さは60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.3と推定されます。
      各市町村の震度は以下のとおりです。

      ▼震度6強が、宮城県登米市、宮城県蔵王町、福島県相馬市、福島県南相馬市、福島県国見町。
      ▼震度6弱が、宮城県石巻市、宮城県名取市、宮城県角田市、宮城県岩沼市、宮城県栗原市、宮城県東松島市、宮城県大崎市、宮城県大河原町、宮城県川崎町、宮城県亘理町、宮城県涌谷町、福島市、福島県二本松市、福島県田村市、福島県伊達市、福島県桑折町、福島県天栄村、福島県楢葉町、福島県富岡町、福島県大熊町、福島県双葉町、福島県浪江町、福島県新地町、福島県飯舘村。

      ▼震度5強が、岩手県一関市、岩手県奥州市、岩手県矢巾町、仙台市青葉区、仙台市宮城野区、仙台市若林区、仙台市太白区、宮城県塩釜市、宮城県白石市、宮城県多賀城市、宮城県富谷市、宮城県村田町、宮城県柴田町、宮城県丸森町、宮城県松島町、宮城県七ヶ浜町、宮城県利府町、宮城県大和町、宮城県大郷町、宮城県大衡村、宮城県色麻町、宮城県加美町、宮城県美里町、宮城県女川町、山形県中山町、福島県郡山市、福島県いわき市、福島県白河市、福島県須賀川市、福島県本宮市、福島県川俣町、福島県大玉村、福島県鏡石町、福島県泉崎村、福島県中島村、福島県矢吹町、福島県棚倉町、福島県玉川村、福島県浅川町、福島県古殿町、福島県広野町、福島県川内村、福島県葛尾村。

      ▼震度5弱が、青森県おいらせ町、青森県階上町、岩手県盛岡市、岩手県大船渡市、岩手県花巻市、岩手県北上市、岩手県遠野市、岩手県釜石市、岩手県金ケ崎町、岩手県平泉町、岩手県住田町、岩手県普代村、岩手県野田村、宮城県気仙沼市、宮城県七ヶ宿町、宮城県南三陸町、秋田県横手市、秋田県大仙市、山形県米沢市、山形県酒田市、山形県上山市、山形県天童市、山形県山辺町、山形県河北町、山形県最上町、山形県高畠町、山形県川西町、山形県白鷹町、福島県猪苗代町、福島県会津美里町、福島県矢祭町、福島県石川町、福島県平田村、福島県三春町、福島県小野町、茨城県水戸市、茨城県日立市、茨城県土浦市、茨城県常陸太田市、茨城県北茨城市、茨城県笠間市、茨城県ひたちなか市、茨城県常陸大宮市、茨城県那珂市、茨城県筑西市、茨城県小美玉市、茨城県茨城町、茨城県城里町、茨城県東海村、茨城県大子町、栃木県市貝町、栃木県高根沢町、栃木県那須町、栃木県那珂川町、新潟県南魚沼市。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220316/k10013535791000.html

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    2. 宮城県と福島県で震度6強 宮城県と福島県の沿岸に津波注意報
      2022年3月17日 1時50分

      16日夜11時36分ごろ宮城県と福島県で震度6強の揺れを観測する地震がありました。
      この地震で気象庁は、宮城県と福島県の沿岸に津波注意報を発表しています。
      津波注意報が出た地域の方は、海岸や川の河口付近から離れ、近づかないでください。

      震度6強
      この地震で震度6強の揺れを
      ▽宮城県登米市蔵王町▽福島県相馬市南相馬市国見町で観測しました。

      震度6弱
      また、▽震度6弱を宮城県石巻市 名取市 角田市 岩沼市 栗原市 東松島市 大崎市 大河原町 川崎町 亘理町 山元町 涌谷町
      福島県福島市 二本松市 田村市 伊達市 桑折町 天栄村 楢葉町 富岡町 大熊町 双葉町 浪江町 新地町 飯舘村で観測しました。

      震度5強の揺れを岩手県と宮城県、山形県、福島県で。

      震度5弱の揺れを青森県と岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、それに新潟県で観測しました。

      このほか、震度4から1の揺れを北海道から九州にかけての広い範囲で観測しました。

      気象庁によりますと、震源地は福島県沖で震源の深さは60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.3と推定されています。

      津波注意報を宮城県と福島県の沿岸に発表

      気象庁は、津波注意報を宮城県と福島県の沿岸に発表しました。
      宮城県の石巻港では17日午前0時29分に20センチの津波を観測しました。
      予想される津波の高さは1メートルです。
      宮城県と福島県では、すでに津波が到達しているとみられます。

      津波は何度も押し寄せ、急に高くなることがあります。
      津波は、強い力で人や物を押し流します。
      海岸や海中での作業などは切り上げて、海岸や川の河口近くから離れてください。
      様子を見に行かないでください。

      その後も福島県沖では地震が発生しています。
      17日午前0時52分ごろには宮城県と福島県で震度4の揺れを観測する地震がありました。今後の揺れに十分注意してください。

      長周期地震動 最大「階級4」を観測

      宮城県と福島県で震度6強の揺れを観測した今回の地震では、長くゆっくりとした揺れ、「長周期地震動」が観測され、宮城県では最も大きい「階級4」を観測しました。

      長周期地震動は規模の大きな地震で発生する周期が2秒を超えるような大きくゆっくりとした揺れで、特に高層ビルなどで影響が出ます。

      今回の地震で、宮城県の登米市と大崎市、それに涌谷町では、最も大きい階級4の揺れを観測しました。

      気象庁によりますと、階級4の揺れでは、高層ビルなどで立っていることができず、固定していない多くの家具が転倒し壁にひび割れや亀裂が多くなるとしています。

      階級4の揺れを観測したのは去年2月13日に福島県沖で起きたマグニチュード7.3の地震以来です。

      このほか、階級3から1の揺れを北海道から東海にかけての広い範囲で観測しました。

      宮城県と福島県で震度6強は去年2月以来

      宮城県と福島県で震度6強の揺れを観測したのは去年2月13日に福島県沖で起きたマグニチュード7.3の地震以来です。
      この時は
      ▽震度6強の激しい揺れを宮城県蔵王町、福島県の相馬市、国見町、新地町で、観測したほか、
      ▽震度6弱の揺れを福島県と宮城県の各地で観測しました。

      気象庁 午前1時35分から会見

      宮城県と福島県で震度6強の激しい揺れを観測した地震について気象庁は午前1時35分から会見を開いて、警戒点などを説明しています。
      NHK福島 体が突き上げられるような非常に強い揺れ
      地震が起きたとき、NHK福島放送局2階では天井の看板や時計は大きく揺れました。

      震度の大きかった2回目の地震では揺れている時間は数十秒ほどでした。

      福島放送局は免震構造になっていますが、体が突き上げられるような非常に強い揺れを感じました。

      放送局の窓から見える向かいのビルやマンションの階段や通路の明かりは点灯していました。

      震度6強観測 宮城 登米では…

      震度6強の揺れを観測した宮城県登米市の消防本部によりますと、突然、強い揺れを感じたということですが、見える範囲では棚から物が落ちるようなことはなかったということです。
      消防本部では現在、被害の状況を確認しています。

      東大地震研 古村教授「建物の傾きなど身の回りの安全確認を」

      地震のメカニズムに詳しい東京大学地震研究所の古村孝志教授は「震度6強の地域もあり耐震性のない住宅やブロック塀には、すでに被害が出ている可能性が十分にある。海岸の近くのほか、傾いている建物などあれば身の回りが安全かどうか、確認したうえで丈夫な建物などに避難したほうがよい」と呼びかけています。

      そのうえで、「福島県沖やその周辺はふだんから地震活動が活発なところで、11年前の巨大地震の影響も続き、地震が起きやすい状態だ。今後もしばらくは同じくらいの規模の揺れを伴う地震に注意してほしい」と話しています。

      東大 平田名誉教授「今後も同程度の揺れを伴う地震の可能性」

      宮城県と福島県で震度6強を観測した今回の地震について、東京大学の平田直名誉教授は「地震が起きたのは11年前の巨大地震以降、活発な地震活動が続いている地域だ。正確な震源の情報はまだわからないが、深さから見ると、沈み込む太平洋プレートとの境界付近か、プレート内部で起きた地震ではないか」と指摘しました。
      そのうえで「今後も同じ程度の揺れを伴う地震が発生する可能性があり、まずは揺れに警戒してほしい。揺れの強かった地域では特に耐震性の低い古い住宅などが損傷を受けていると、今後、地震で倒壊する危険性もあるので、安全な場所で過ごしてほしい」と呼びかけていました。

      東北大 今村教授「海岸や川の河口付近には近づかないで」

      今回の地震について、津波のメカニズムに詳しい東北大学の今村文彦教授は、「大きな地震で数十センチ程度の津波が発生するおそれがある。念のため海岸や川の河口付近には近づかないでほしい」と話していました。
      また「今回の地震やその後も相次いで発生している地震で、今後、津波がさらに大きくなるおそれもあることから、自治体の避難情報をこまめに確認するなどして揺れが収まるまでは海岸に近づかないなど身の安全の確保を続けてほしい」と話していました。

      建物被害や停電中の片づけに注意

      震度6強や6弱など、強い揺れがあった地域では、建物の被害や片づけに注意が必要です。

      <建物の被害に注意>
      耐震性が低かったり老朽化が進んでいる住宅などの建物は、地震による大きな揺れで倒壊などの被害を受けるおそれがあります。
      迅速な避難が難しい夜間や、建物のきしむ音がしたり、壁に亀裂やひび割れが入っているなど、不安な場合は避難所や近くの頑丈な建物で過ごしてください。
      この際は、ほかの建物やブロック塀にも注意してください。
      揺れで弱くなっている可能性があります。

      <夜間の片づけは危険>
      停電し、周囲が暗い中での片づけは、割れた食器やガラスなどで思わぬけがをする危険があります。
      無理をしないようにして、室内を歩くときは懐中電灯などを使い、スリッパや靴をはくようにしてください。
      片づけは明るくなってから行い、不安な場合は安全な場所に避難してください。

      通電火災やロウソク火災に注意

      地震の影響で、広い範囲で停電が発生しています。今後、注意が必要なのは、「通電火災」や「ロウソクによる火災」です。

      <通電火災>
      「通電火災」は、電気の復旧に伴って揺れで倒れた電気コンロなどの電気器具や損傷した配線から出火する火災で、阪神・淡路大震災や東日本大震災でも起きています。通電火災を防ぐには、停電中はブレーカーを下ろしておいたり電気器具のプラグをコンセントから抜いておいたりするほか、電気の復旧の前に電気の配線が損傷していないか確認することが大事です。

      <ロウソク火災>
      停電のためロウソクで明かりをともす場合にも注意が必要です。
      「ロウソク火災」は、余震などでロウソクの火が周囲に燃え移ることで起きることが多く、東日本大震災でも起きています。
      「ロウソク火災」を防ぐには、できればLEDなど熱の出ない明かりを使うことが望ましく、ロウソクを使わざるをえない場合も、その場を離れるときや寝るときには必ず火を消しておくことが大事です。

      土砂災害に注意

      震度5強以上の強い揺れでは崖や斜面で土砂災害のおそれもあります。
      土砂災害が起きていない場所でも、落石や崖崩れなどが起きやすくなっている可能性もあります。
      できるかぎり早いうちに安全な場所に避難してください。
      ただ、地震が起きてから安全な場所に避難する十分な時間がなく、斜面や崖に近い場所などで不安がある場合には、避難所や住宅の2階以上で過ごしてください。
      平屋の住宅で過ごす場合には斜面から遠い近隣の家に身を寄せるなど、少しでも離れた場所で休むようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220316/k10013535791000.html

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    3. 震度6強の地震 震源の深さとマグニチュードを更新 M7.4に
      2022年3月17日 4時50分

      気象庁は、16日午後11時36分に発生した、宮城県と福島県で震度6強の揺れを観測した地震について、
      ▽震源の深さを60キロから57キロに、
      ▽地震の規模を示すマグニチュードを7.3から7.4に、
      それぞれ更新しました。

      また、この地震の2分前に発生した地震について、震源地は福島県沖で、震源の深さは57キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と発表しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220317/k10013536901000.html

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  48. 東京 六本木ヒルズ エレベーター停止 閉じ込めの可能性 確認中
    2022年3月17日 0時23分

    東京消防庁によりますと、東京 港区の六本木ヒルズで、地震発生のあと、エレベーターが停止したという通報があったということです。中に人が閉じ込められている可能性があるということで、救急隊員が確認を進めているということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220317/k10013536111000.html

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    1. 福島 広野火力発電所 5・6号機稼働停止 大規模停電要因の1つか
      2022年3月17日 1時17分

      東京電力管内に電気を送る火力発電事業者JERAによりますと、地震の影響で福島県広野町にある広野火力発電所の5号機と6号機が稼働を停止しているということです。

      出力はいずれも60万キロワットです。

      JERAによりますと、地震の揺れによって発電所を保護する装置が異常を検知して稼働を停止する「トリップ」が発生した可能性があるとして、原因を調べています。

      この火力発電所の停止は東京電力管内で発生している大規模な停電の要因の1つとみられ、JERAで状況を確認しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220317/k10013536461000.html

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    2. 福島 相馬市 ほぼ全域で停電と断水 復旧めどたたず
      2022年3月17日 5時59分

      震度6強の揺れを観測した福島県相馬市によりますと、午前4時現在、市内のほぼ全域で停電と断水が発生していて、復旧のめどはたっていないということです。

      3か所の避難所にあわせて207人が避難しているほか、市役所の駐車場にも多くの車が止まっていて、車の中で休んでいる人の姿も見られました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220317/k10013536941000.html

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    3. 地震 大規模停電 “発電所の停止で需給バランス崩れたか”
      2022年3月17日 17時22分

      宮城県と福島県で震度6強の揺れを観測した今回の地震では、東北をはじめ、関東でも大規模な停電が起きました。
      電力システムに詳しい専門家は「震源に近い発電所が地震によって運転を停止し、電力の需要と供給のバランスが大きく崩れたことが原因だとみられる」と指摘し、今後もこうした停電は起きうるとして備えの必要性を指摘しています。

      今回の停電について電力システムに詳しい東京電機大学の加藤政一教授は、震源に近い福島県などにある火力発電所が揺れを感知して運転を止めたため、供給される電気の量が急激に減り、需要と供給のバランスが大きく崩れたことが原因だとみています。

      電力の需要と供給のバランスが崩れると、ふだんは一定に保たれている電気の「周波数」が大きく下がり、発電設備の蒸気タービンの回転数が大きく変化し、損傷するおそれもあるということです。

      こうした設備の損傷を防ぐため、需給バランスを一定に保とうと震源から離れた発電所も運転を停止するため、今回のように停電が広い範囲に及ぶことがありうるということです。

      加藤教授によりますと、北海道で4年前に起きた地震では、需要と供給のバランスが崩れたうえ、このバランスをとるための十分な対策がとれず、道内全域がブラックアウトする事態になったということです。

      加藤教授は「被害を最小限に食い止める措置だったといえ、今後も規模の大きな地震が起きた場合は離れた場所でも停電は起きうる」と指摘したうえで、「切れた電線や倒れた電柱など危険な場所には近づかないようにするとともに電気の復旧に伴って発生する『通電火災』にも十分注意してほしい。懐中電灯や予備の電池、モバイルバッテリーなどの備えを確認してほしい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220317/k10013537831000.html

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  49. 「宮城 福島 震度6強」
    https://www3.nhk.or.jp/news/word/0002065.html

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    1. ニュース特設 宮城・福島で震度6強(2022年3月16日)
      https://www3.nhk.or.jp/news/special/disaster/2022/earthquake_0316/

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    2. 地震 仙台城跡「伊達政宗騎馬像」傾く 馬の足が破断する被害
      2022年3月17日 9時56分

      仙台市青葉区によりますと仙台市の観光名所・仙台城跡にある「伊達政宗騎馬像」が今回の地震で右方向に傾き、馬の足が破断する被害が出たということです。
      管理する区では、被害の拡大を防ぐため応急措置の方法を検討しています。

      仙台市青葉区によりますと、16日夜の地震で区では震度5強を観測し、「伊達政宗騎馬像」が右方向に傾き、馬の足が破断しているのが確認されたということです。
      NHKのヘリコプターが上空から撮影した映像では、騎馬像が右方向に少し傾いているのが確認できました。また、馬の右後ろ足の部分が白くけずれているようにも見えました。

      現在の騎馬像は、1964年に仙台市青葉区の青葉山公園内に設置され宮城県のシンボルとして観光名所になっていて、区によりますと、東日本大震災も含めて騎馬像で地震による被害が確認されたのは初めてだということです。

      午前9時前には、仙台市の担当者5人が脚立などを使って被害の確認を行っていました。

      区では、市の建設業協会とともに詳しい調査を行い、今後の余震などで被害が拡大しないよう応急措置の方法を検討しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220317/k10013537091000.html

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  50. 東北新幹線下り「やまびこ223号」脱線確認 乗客96人けがなし
    2022年3月17日 1時40分

    JR東日本によりますと、東北新幹線の下り列車が福島駅と白石蔵王駅の間で脱線しているのが確認されたということです。

    脱線したのは下りの東北新幹線「やまびこ223号」で、96人の乗客が乗っていて、いずれもけがはないということです。

    また、JR東日本によりますと、一部の車両が傾いた状態で停止しているという情報が入っているということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220317/k10013536411000.html

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    1. 地震 東北新幹線 脱線は17両のうち計16両 乗客・乗員けがなし
      2022年3月17日 5時14分

      16日夜、福島駅と白石蔵王駅の間で脱線した東北新幹線下りの「やまびこ223号」について、JR東日本は、17両編成のうち、13号車の1両を除く合わせて16両が脱線したことを明らかにしました。

      また、乗客は75人、乗務員は3人で、いずれもけがはなく、列車を降りて線路沿いを歩き、現場から1キロほど離れたところにある非常口を通じて高架を降り、待機しているバスで移動を始めたということです。

      運転再開の見通し立たず

      JR東日本によりますと、東北新幹線は、設備の点検を徒歩で行うため相当な時間がかかるとして、那須塩原駅から盛岡駅の間については運転再開の見通しは立っていないということです。

      ▼東京駅から那須塩原駅、
      ▼盛岡駅から新函館北斗駅の間については、
      大幅に本数を減らしたうえで運転するということです。

      脱線した「やまびこ223号」については、今後、国の運輸安全委員会が状況や原因を調査するほか、その後、レールに戻す作業も行われることから、当面、現場に留め置かれることになるということです。

      乗客「経験したことのない衝撃」

      「やまびこ223号」に乗っていた人たちは車両を降り、宮城県白石市の白石蔵王駅でJRが用意したバスに乗り込みました。

      乗客の50代の女性は「電車が傾いて経験したことのない衝撃を受けた。車内では、みんなで不安を解消しようと声をかけあって非常灯がついていた明るいところに移動し、会話をしながら待機していた」と話していました。

      また、乗客の30代の男性は「急停車したあとに車内が停電した。脱線したとき、車内は大きくバウンドして、尻を強打した。特に6号車の被害が大きく、自分も手伝って乗客を5号車に移動させた」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220317/k10013536811000.html

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    2. 地震 東北新幹線 脱線現場付近では“非常に大きな衝撃”
      2022年3月18日 19時05分

      16日の地震で宮城県内を走行中の東北新幹線が脱線した事故で、沿線に設置した計測器の値から、現場付近では東日本大震災の8割から9割ほどの、非常に大きな衝撃があったことがJRの調査で分かりました。また、被害の調査と並行して車両をレールに戻す作業を数日中に始めるなど、復旧も進める方針で、不通となっている区間を短縮できないか検討しています。

      週明けにも今後の運行方針を判断
      16日の地震で東北新幹線が宮城県白石市内で脱線した事故で、JR東日本は、沿線の調査を進めた結果、18日までにレールのゆがみが10か所、架線の切断が2か所、高架橋など構造物の損傷が20か所、電柱の損傷が24本、確認されたことを明らかにしました。
      ただ、18日までに終えると見込んでいた調査や点検はさらに数日かかるとしていて、被害の全容は今も把握できていません。

      一方、沿線に設置された計測器を分析した結果、脱線事故の現場近くでは、地震で構造物がどれだけ動いたかを示す値が東日本大震災の8割から9割ほどとなり、非常に大きな衝撃があったことがわかったとしています。

      被害の調査と並行して復旧も進める方針で、脱線した車両を数日中にレールに戻す作業を始めることにしています。

      ジャッキを使って車両を持ち上げてずらしたりクレーンでつり上げてレールに乗せたりする方法が想定され、複数の方法を組み合わせることも含め、検討するということです。

      また、東北新幹線は現在、那須塩原駅と盛岡駅の間が不通となっていますが、JR東日本は、被害の調査結果を踏まえ、不通の区間を短縮できる可能性もあるとしていて、週明けにも今後の運行の方針を判断することにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220318/k10013540381000.html

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  51. 福岡 全国で最も早い桜の開花 気象台が発表
    2022年3月17日 11時15分

    17日午前、福岡で全国で最も早く桜の開花が発表されました。

    福岡市中央区の福岡管区気象台で17日午前9時すぎ、桜が開花したかどうかを判断するソメイヨシノの標本木で5輪以上の花が咲いているのが確認され、気象台は「福岡で桜が開花した」と発表しました。

    気象台によりますと、全国で最も早い開花だということです。

    福岡管区気象台観測課の久保純一さんは「先週から平年を上回る温かい日が続き、一気に花が咲いたとみられる。あすから雨の予報だったので、天気のよい日に開花を発表できてよかった」と話していました。

    1週間から10日後に満開になる見込みで、暖かい気温が続けば早まる場合もあるということです。

    一方、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、例年、福岡市の天神中央公園と西公園で開かれる「桜まつり」は3年連続で中止となっています。

    福岡県は、花見の宴会や公園での集団の飲食を自粛することなど、感染対策の徹底を呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220317/k10013537181000.html

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  52. あす西日本 非常に激しい雨のおそれ 東北 土砂災害など注意
    2022年3月17日 17時55分

    前線を伴った低気圧が近づく影響で、18日は西日本で1時間に50ミリ以上の局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水などに十分な注意が必要です。
    地震で被害を受けた東北でもあすから雨や雪が降る見込みで、特に揺れの強かった地域では地盤が緩んでいるところがあるため、土砂災害などに注意してください。

    気象庁によりますと、前線を伴った低気圧が18日から19日にかけて本州の南岸を東へ進み、その後、三陸沖で急速に発達する見込みです。

    低気圧と前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため大気の状態が不安定になり、九州南部と四国、南西諸島ではあすの明け方以降、局地的に雷を伴い、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降って大雨となる見込みです。

    さらに地震で被害を受けた宮城県と福島県では18日から雨や雪が降り始め、19日の土曜日は大雨となるおそれがあります。

    18日の夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
    ▽九州南部で200ミリ、
    ▽四国で150ミリ、
    ▽九州北部と沖縄で120ミリ、
    ▽奄美で100ミリと予想されているほか、
    18日の夕方から19日の夕方までの24時間に
    ▽宮城県と福島県で50ミリから100ミリの雨が降る見込みです。

    低気圧の発達に伴い、東北の太平洋側では19日は風が強まり、海上はしける見込みです。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するとともに、強風や高波のほか、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。

    今回の地震で揺れの強かった地域では、地盤が緩んで雨による土砂災害の危険性がふだんより高くなっていたり、積もった雪が不安定になっていたりするおそれがあります。

    土砂災害や雪崩に特に注意するようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220317/k10013538191000.html

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    1. 西日本など非常に激しい雨 宮城・福島も大雨のおそれ 注意を
      2022年3月18日 7時27分

      前線を伴った低気圧の影響で西日本では18日、局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意が必要です。地震で被害を受けた東北でも雨や雪が降る見込みで、揺れの強かった地域では土砂災害や雪崩などに注意してください。

      気象庁によりますと、前線を伴った低気圧の影響で西日本の広い範囲に雨が降り局地的に強まっています。

      午前7時までの1時間には
      ▽沖縄県名護市で57ミリの非常に激しい雨が降りました。

      低気圧はこのあと発達しながら本州の南岸を東へ進む見込みで、九州南部を中心に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降って大雨となるおそれがあります。

      また地震で被害を受けた宮城県と福島県でも雨や雪が降り、特に19日の土曜日は大雨となるおそれがあります。

      19日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽九州南部で150ミリ
      ▽沖縄で100ミリ
      ▽奄美で80ミリ
      ▽東北で50ミリと
      予想されています。

      低気圧の発達に伴い、東北の太平洋側では19日は風が強まり海上はしける見込みです。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分に注意するとともに、強風や高波のほか落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。
      今回の地震で揺れの強かった地域では地盤が緩んで雨による土砂災害の危険性がふだんより高くなっていたり、積もった雪が不安定になっていたりするおそれがあります。土砂災害や雪崩に注意するようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220318/k10013538591000.html

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  53. 岩手県 沿岸北部で震度5強の地震 津波の心配なし
    2022年3月18日 23時30分

    18日午後11時25分ごろ地震がありました。
    この地震による津波の心配はありません。
    震源地は岩手県沖で震源の深さは20キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.5と推定されます。
    各市町村の震度は以下のとおりです。
    ▼震度5強が、岩手県野田村。
    ▼震度5弱が、岩手県普代村。
    ▼震度4が、青森県八戸市、岩手県久慈市、岩手県九戸村、岩手県一戸町。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220318/k10013540811000.html

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    1. 地震 震源の深さとマグニチュードを更新 気象庁
      2022年3月19日 1時43分

      18日午後11時25分、岩手県で震度5強の揺れを観測した地震について気象庁は観測データを詳しく解析した結果
      ▽震源の深さを20キロから18キロに、
      ▽地震の規模を示すマグニチュードを5.5から5.6にそれぞれ更新しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220319/k10013541021000.html

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    2. 地震 岩手 野田村で震度5強 16日の地震との関連は不明
      2022年3月19日 1時53分

      18日夜遅く、岩手県沖でマグニチュード5.6の地震があり、岩手県野田村で震度5強の揺れを観測しました。
      この地震による津波はありませんでした。

      18日午後11時25分ごろ、岩手県沖で地震があり
      ▽震度5強の揺れを岩手県の野田村で観測したほか
      ▽震度5弱の揺れを普代村で観測しました。

      また▽震度4の揺れを青森県八戸市、岩手県の宮古市と久慈市、それに九戸村と一戸町で観測したほか
      ▽震度3から1の揺れを東北と北海道の各地で観測しました。

      気象庁の観測によりますと、震源の深さは18キロで、地震の規模を示すマグニチュードは5.6と推定されています。

      16日には福島県沖でマグニチュード7.4の地震が起きていますが、2つの地震の関連性について気象庁は現時点ではわからないとしています。
      岩手県で震度5強の揺れを観測したのは、今月16日の夜遅くに発生した福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震以来です。

      このとき、宮城県と福島県で最大震度は6強で、岩手県内では、震度5強の揺れを内陸部の一関市、奥州市、矢巾町で観測しました。

      また、今回震度5強を観測した野田村や震度5弱の揺れを観測した普代村など沿岸部でも震度5弱の揺れを観測しています。

      東大 平田名誉教授「しばらくの間 強い揺れに襲われるおそれ」

      今回の地震について、東京大学の平田直名誉教授は「強い揺れを感じた場所ではしばらくの間、特に2、3日の間は同じ程度か、場合によってはそれより強い揺れに襲われるおそれがある。家具が転倒したり物が落ちたりしているほか、ガラスなどが散乱している可能性があるが、夜、暗い時間なので十分注意してほしい。強い揺れで家が損傷を受けた場合は十分な防寒対策をとって安全な場所に避難する一方、頑丈な家にいる人はとどまることも必要だ」と話しています。

      また、今回の地震の特徴などについては「16日の地震と比べると浅い地震だったので、マグニチュードのわりには強い揺れになった。このときの地震とは距離が離れているので直接の関係があるとは思っていないが、東北の大平洋側の沖合では地震活動が活発な状態が続いていて今回と同じような地震がまた発生することも十分考えられる。今後も強い揺れに十分警戒してほしい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220318/k10013540811000.html

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  54. 東北の太平洋側など雪・雨伴い風強まる 土砂災害など十分注意
    2022年3月19日 12時03分

    急速に発達する低気圧の影響で、福島県沖や岩手県沖で相次いだ地震で被害を受けた東北の太平洋側を中心に雪や風が強まっています。
    気象庁は暴風雪に警戒するとともに、揺れの強かった地域では雪崩や土砂災害にも十分注意するよう、呼びかけています。

    気象庁によりますと、三陸沖にある発達中の低気圧の影響で、地震の揺れで被害を受けた東北など北日本の太平洋側では雪や雨を伴って風が強まっています。

    午前11時までの3時間の最大瞬間風速は、
    ▽青森県八戸市で23.9メートル、
    ▽宮城県白石市で20.2メートルなどとなっています。

    また、
    ▽北海道のえりも岬では午前11時前に40メートルちょうどの最大瞬間風速を観測しました。

    局地的に雪も強まり、午前11時までの3時間に降った雪の量は、
    ▽岩手県岩泉町で9センチ、
    ▽青森県三戸町で5センチなどとなっています。

    午前11時の積雪は、
    ▽盛岡市で29センチ、
    ▽岩手県宮古市で25センチ、
    ▽宮城県の鳴子温泉で5センチ、
    ▽福島市で1センチなどとなっています。

    低気圧発達で暴風雪に

    今後の見通しです。

    低気圧は急速に発達しながら今夜には北海道の東の海上へ達する見込みです。

    きょう予想される最大風速は
    ▽北海道で25メートル
    ▽東北で23メートルで
    ▽最大瞬間風速は、いずれも35メートルと予想されています。

    東北の太平洋側では陸上でも25メートルの最大瞬間風速が予想されています。

    雪も強く、20日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで、
    ▽北海道で60センチ、
    ▽東北の太平洋側で30センチと予想されています。

    また、低気圧が近づく北海道東部では夕方から今夜にかけて高潮にも警戒が必要です。

    気象庁 揺れ強かった地域は地盤緩み積雪も不安定 十分注意を

    気象庁は、北日本では暴風雪に警戒するとともに着雪による停電や屋根からの落雪に十分注意するよう呼びかけています。

    今月16日の地震のほか、昨夜遅くの地震で強い揺れに見舞われた地域では地盤が緩んだり、積雪が不安定になっていたりするため土砂災害や雪崩などに十分注意が必要です。

    片付けや復旧作業にあたる方は、風や雪が強い時間帯は決して無理をせず、状況が収まって作業を再開する場合も周囲の状況をよく確認し、危険な場所には決して近づかないようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220319/k10013541281000.html

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    1. 地震被害の東北 雪崩や土砂災害など十分注意 北海道は雪強まる
      2022年3月19日 18時06分

      発達中の低気圧の影響で、地震で被害を受けた東北の太平洋側では昼ごろにかけて雪や風が強まりました。
      揺れの強かった地域では引き続き、雪崩や土砂災害などに十分な注意が必要です。
      一方、北海道の太平洋側では20日にかけて雪を伴って非常に強い風が吹くおそれがあり、猛吹雪による交通への影響などに警戒してください。

      気象庁によりますと、三陸沖を北東へ進む発達中の低気圧の影響で、地震の揺れで被害を受けた東北の太平洋側では昼ごろにかけて雪や風が強まりました。

      午後5時の積雪は、岩手県宮古市で18センチなどとなっています。

      また、青森県八戸市で午前8時半ごろに23.9メートル、宮城県女川町で午前5時前に23.8メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      東北の雪や風はピークをすぎましたが、このあと数時間、雪を伴って北寄りの強風が吹くところがある見込みで、片付けなどにあたる方は、決して無理をしないようにしてください。

      強い揺れに見舞われた地域では、地盤が緩んだり積雪が不安定になっていたりするため引き続き土砂災害や雪崩などに十分注意が必要です。

      一方、北海道の太平洋側では雪や風が強まっています。

      午後5時までの3時間に厚岸町の太田で16センチ、根室市で15センチの雪が降るなど積雪が急に増えているほか、北海道のえりも岬では正午すぎ、3月としては観測史上最も強い33.8メートルの最大風速を観測しました。

      北海道の太平洋側では19日夜遅くにかけて大雪となるおそれがあり、さらに20日にかけて雪を伴って非常に強い風が吹く見込みで、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルと予想されています。

      気象庁は、猛吹雪や吹きだまり、大雪による交通への影響などに警戒するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220319/k10013541891000.html

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  55. 東京で「サクラが開花」 去年より6日遅く平年より4日早い
    2022年3月20日 15時18分

    気象庁は20日午後、「東京でサクラが開花した」と発表しました。
    最も早い開花の発表となった去年より6日遅いものの、平年よりは4日早くなっています。

    気象庁によりますと、20日は東日本や西日本の太平洋側では晴れたところが多くなりました。

    都内では午後になって雲が広がりましたが、千代田区の靖国神社には20日午後2時に気象庁の担当者が訪れ、東京の開花の目安となっているソメイヨシノに5輪以上の花が咲いているのを確認し、「東京でサクラが開花した」と発表しました。

    東京のサクラの開花の発表は、平年より4日早く、最も早い開花の発表となった去年よりは6日遅くなっています。
    平年より早くなった理由について、東京管区気象台の担当者は、3月に入って気温が上がったことも関係しているとしています。

    東京管区気象台技術課の小林與朗 地上気象観測班長は、「サクラはこれから見頃になると思いますので、季節を感じて楽しんでほしい」と話していました。

    九州や四国ではサクラの開花が進み、20日は熊本市でも開花が発表されました。

    これから、西日本や東日本の各地でサクラの開花が進むとみられます。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220320/k10013542731000.html

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    1. 東京で「サクラが開花」 去年より6日遅く平年より4日早い
      2022年3月20日 17時50分

      気象庁は20日午後、「東京でサクラが開花した」と発表しました。
      最も早い開花の発表となった去年より6日遅いものの、平年よりは4日早くなっています。

      気象庁によりますと、20日は東日本や西日本の太平洋側では晴れたところが多くなりました。

      都内では午後になって雲が広がりましたが、千代田区の靖国神社には20日午後2時に気象庁の担当者が訪れ、東京の開花の目安となっているソメイヨシノに5輪以上の花が咲いているのを確認し、「東京でサクラが開花した」と発表しました。

      東京のサクラの開花の発表は、平年より4日早く、最も早い開花の発表となった去年よりは6日遅くなっています。
      平年より早くなった理由について、東京管区気象台の担当者は、3月に入って気温が上がったことも関係しているとしています。

      東京管区気象台技術課の小林與朗 地上気象観測班長は、「サクラはこれから見頃になると思いますので、季節を感じて楽しんでほしい」と話していました。

      九州や四国ではサクラの開花が進み、20日は熊本市と鹿児島市でも開花が発表されました。

      これから、西日本や東日本の各地でサクラの開花が進むとみられます。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220320/k10013542731000.html

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    2. 桜開花の東京に再び強烈な寒の戻りが襲来か 桜に雪の可能性も

      杉江勇次気象解説者/気象予報士/ウェザーマップ所属
      3/20(日) 14:10
      https://news.yahoo.co.jp/byline/sugieyuji/20220320-00287454

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  56. 「年10日のみ営業」一転、今季は93日間も…スキー場に恵みの大雪「まだまだ滑れる」
    2022/03/21 08:21

     今冬の記録的な大雪がもたらした積雪で、兵庫県但馬地方のスキー場は近年では異例の〈ロングラン営業〉となる見通しだ。例年なら大半が2月下旬から3月上旬にかけて閉場するが、今季は17日現在、11スキー場のうち7か所が営業中。各スキー場は「久しぶりに雪に恵まれ、ここ数年の暖冬で遠のいた客足を取り戻してくれそうだ」と喜んでいる。(中井将一郎)

    おじろスキー場で豊富な雪を楽しむスキーヤーら(13日、兵庫県香美町小代区で)

    シャツ姿で楽しむスキーヤーも(13日、兵庫県香美町小代区で)

     春らしい穏やかな日和となった今月13日、おじろスキー場(香美町)では、リフトに人が途切れないほどのにぎわいに。

     この日の積雪は2・4メートル。「暖かいのに、雪がたくさんあって素晴らしい」。友人に誘われて大阪市から来たという米国人の男性(32)はシャツ1枚でスキーを楽しみながら笑顔を見せた。スノーボードを楽しんだ大阪市の看護師女性(26)も「大阪から近いのに、まだ滑れるなんて」。

     おじろでは毎年、年末に開業し、おおむね3月上~中旬には営業を終了しているが、今季は27日まで営業する。スキー場のスタッフは「例年ならブッシュ(やぶ)が雪から出ていてもおかしくない時期なのに、まだまだ状態がよくてありがたい」と話す。

     これまでなら2月下旬か3月初旬に閉める若杉高原おおやスキー場(養父市)では21日まで営業。暖冬だった2年前はわずか10日間だった営業日数が今季は93日間になり、スタッフは「今まで見たことがないぐらい雪が降った。週末には、駐車場に入れない車をほかのスキー場に案内したほどのにぎわいだった」と振り返った。
    https://www.yomiuri.co.jp/economy/20220318-OYT1T50054/

     ハチ高原スキー場(養父市)でも、当初は21日までだった予定を27日まで延長。この1週間の好天で雪が解けても、なお約2メートルの積雪がある。

     標高が比較的高く、2月上旬は大雪で道路状況が悪くなり、かえって客足が遠のいていた。

     新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」解除も決まり、運営する鉢伏開発観光の西坂智・ハチ事務所長(52)は「19日からの3連休で客足を取り返したい」と期待を込めている。

     「この数十年では最も雪が多かった」というスカイバレイスキー場(香美町)は21日まで。積雪は十分に残っているが、人員が配置できずに終了するスキー場もある。

     ハチ北高原スキー場(香美町)では、5年ぶりに4月も営業を続けられそうだという。
    https://www.yomiuri.co.jp/economy/20220318-OYT1T50054/2/

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  57. 東京電力 あす22日の節電呼びかけ 電力需給非常に厳しい見通し
    2022年3月21日 19時46分

    今月16日の地震の影響で運転が止まった発電所の復旧が進まない中、22日は気温が下がり電力の需要が増える見通しです。
    東京電力は電力の需給が非常に厳しくなるとして22日、東京電力の管内で暖房の設定温度を20度にするなど、節電に協力するよう呼びかけました。

    今月16日に宮城県と福島県で震度6強の揺れを観測した地震の影響で、東京電力管内に電力を送る福島県広野町の広野火力発電所6号機などは、いまも運転停止の状態が続いています。

    こうした中、関東地方では22日、低気圧と寒気の影響で気温が下がり、雪や雨が降る見込みで、暖房需要が増える可能性があります。

    午前6時から7時にかけての供給力に対する電力使用の割合は97%に達する見通しで、東京電力は電力の需給が非常に厳しくなるとして、22日に東京電力の管内で節電に協力するよう呼びかけました。
    具体的には、暖房の設定温度を20度にすること、使っていない部屋の電気や暖房を消すこと、テレビを見る際には画面の明るさの設定を変えることなどがあげられます。

    東京電力はすでに企業などに対し、22日に工場の稼働時間をずらすなどの対策を呼びかけていて「不測の停電を回避するために、節電へのご協力をお願いしたい」としています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220321/k10013544041000.html

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    1. 政府 東北電力管内にも初の「電力需給ひっ迫警報」節電協力を
      2022年3月22日 12時17分

      政府は、22日の電力需給が極めて厳しい状況だとして、東京電力の管内に加えて東北電力の管内にも初めてとなる「電力需給ひっ迫警報」を出しました。
      家庭や企業にできるかぎりの節電に協力するよう呼びかけています。

      関東地方では22日、低気圧と寒気の影響で気温が下がり、暖房などの電力需要が増えています。

      一方、今月16日の地震の影響で、東京電力管内に電力を送る、福島県にある広野火力発電所6号機、相馬共同火力発電の新地火力発電所の1号機は今も運転停止の状態が続いています。

      このため政府は21日夜、電力供給の余力が低く、供給力を確保できなければ大規模な停電につながるおそれもあるとして初めて「電力需給ひっ迫警報」を出しました。

      東京電力によりますと、管内の電力の供給力に対する需要の割合を示す「使用率」は午前10時台の実績で101%となりました。

      データの上では電力の需要実績が供給力を上回っている厳しい状況です。

      政府は、午前8時から午後11時までの間東京電力管内の家庭や企業にできるかぎりの節電に協力するよう呼びかけていて、10%程度、電力の使用量が減れば安定供給を確保できるとしています。
      節電への協力は、東京電力管内の茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、それに富士川より東の静岡県の1都8県が対象となっています。

      また、東北電力の管内でも地震の影響で一部の発電所が停止していることに加え、気温が低下していることから政府は東京電力管内に続き東北電力管内にも「電力需給ひっ迫警報」を出しました。
      政府は、節電の具体的な対策としては、家庭や職場などで不要な電気や暖房を消すこと、暖房の設定温度を20度にすること、テレビを見る際には画面の明るさの設定を変えることなどを求めています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220322/k10013545081000.html

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    2. 今夜の停電のおそれは解消 節電の呼びかけは継続 経済産業省
      2022年3月22日 22時01分

      政府は22日の電力需給が極めて厳しい状況だとして、東京電力と東北電力の管内に初めてとなる「電力需給ひっ迫警報」を出しました。

      経済産業省は今夜、停電するおそれはなくなったと午後9時前に明らかにしましたが「ひっ迫警報」は継続しており、家庭や企業に引き続き節電を呼びかけています。

      関東地方では22日、低気圧と寒気の影響で気温が下がり、暖房などの電力需要が増えています。

      一方、今月16日の地震の影響で、東京電力管内に電力を送る、福島県にある広野火力発電所6号機、相馬共同火力発電の新地火力発電所の1号機は今も運転停止の状態が続いています。

      このため政府は21日夜、電力供給の余力が低く、大規模な停電につながるおそれもあるとして初めて電力需給ひっ迫警報を出しました。

      また、東北電力管内にも22日、ひっ迫警報を出しました。

      節電の呼びかけにもかかわらず、東京電力管内の電力の供給力に対する需要の割合を示す「使用率」は午後2時台の実績で107%となり、データの上では電力の需要実績が供給力を上回っている状況になりました。

      萩生田経済産業大臣は22日午後3時前に緊急の記者会見を開き企業や家庭に対して午後3時から午後8時までもう一段の節電を強く要請しました。

      家庭や企業の節電協力もあって東京電力管内の「使用率」は午後8時台の実績で89%となりました。

      経済産業省は2つの電力管内で22日夜、停電するおそれはなくなったと午後9時前に明らかにしました。

      このうち東北電力管内について23日の需給の見通しが立った時点22日夜じゅうにひっ迫警報を解除する方向です。

      一方、東京電力管内は23日も警報を継続することにしていて、家庭や企業に引き続き節電を呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220322/k10013546351000.html

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    3. 「再生可能エネルギー」って、いざという時はまったく頼りにならないらしい…

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    4. 東京電力管内「電力需給ひっ迫警報」解除 電力安定供給にめど
      2022年3月23日 11時05分

      政府は、東京電力管内に出していた「電力需給ひっ迫警報」を午前11時で解除しました。
      節電の呼びかけによって電力の需要が抑えられていることなどから安定供給できるめどがたったためとしています。
      一方、今月16日の地震の影響で一部の火力発電所は運転停止が続いていて、政府と東京電力は効率的な電気の使用を呼びかけています。

      東京電力の管内では今月16日の地震の影響で、一部の発電所の運転停止が続き、電力の供給力が減少していました。

      こうした中、気温が下がって暖房使用など電力の需要が増え、電力の需給が極めて厳しい状況になるとして政府は21日夜、初めて「電力需給ひっ迫警報」を出しました。

      22日は朝から電力の需要が伸びて管内の供給力に対する需要の割合を示す「使用率」は一時、100%を超えて、データの上では電力の需要実績が供給力を上回っている状況になりました。

      22日夜から23日にかけて節電の呼びかけによって電力の需要が抑えられていることや、23日は太陽光による発電などが増え、供給力が上がりました。

      政府は、安定供給できるめどがたったとして「電力需給ひっ迫警報」を午前11時で解除しました。

      一方、地震の影響で運転を停止している発電所のうち福島県の広野火力発電所の6号機は、復旧にはおよそ1か月かかる見通しです。

      発電所のトラブルが重なれば電力需給はすぐにひっ迫しかねない状況で、政府と東京電力は効率的に電気を使うよう協力を呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220323/k10013546751000.html

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    5. 厳しい電力需給 しのいだのは「揚水発電」
      2022年3月23日 21時11分

      東京電力管内に出ていた「電力需給ひっ迫警報」は23日午前で解除されました。
      厳しい電力需給をしのぐため大きな役割を果たしたのが「揚水発電」でした。

      東京電力管内では、一部の火力発電所の運転停止に気温の低下が加わって電力の需給が極めて厳しい状況となり、政府は初めて「電力需給ひっ迫警報」を出しました。

      電力の供給力を確保するために東京電力が活用したのが「揚水発電」でした。

      揚水発電はダムの水を高い場所にくみ上げて、低い場所に流す際の水の流れを使って発電する方法です。

      東京電力はひっ迫警報を受けて水をポンプでくみ上げて、連休明けの電力供給に備えました。

      一般家庭1000万世帯の一日の電力使用量に相当する発電量を確保し、朝から午後10時までバランスよく使うことができればひっ迫をしのげるという計算でした。

      しかし、正午の時点で、目標としていた残りの発電量は確保していた全体量の79%でしたが、実際には71%で、8%多く使っているという状況でした。

      想定を上回る量の電力が消費されていて、電力の消費量を抑えなければ、午後10時よりも早く揚水発電の残量がなくなり、最悪の場合、停電を引き起こす可能性がありました。

      萩生田経済産業大臣は午後3時前、緊急の記者会見を開き、もう一段の節電を強く要請したこともあり、午後6時には目標としていた残りの発電量38%に対して実際は40%と、目標を上回りました。

      火力発電による電力の供給力に限りがある中、電力の調整弁として位置づけられる「揚水発電」が厳しい電力需給の解消に大きな役割を果たしたと東京電力は説明しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220323/k10013548291000.html

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    6. 3月の地震で断水 仙台の団地 約3週間ぶり全世帯で水道水供給
      2022年4月4日 12時20分

      先月の地震の影響で断水が続いていた仙台市の団地では4日、およそ3週間ぶりにすべての世帯で水道水が供給されるようになり住民から喜びの声が聞かれました。

      仙台市青葉区新川にある50世帯余りが暮らす団地は民間の管理者による「専用水道」で水が供給されていて、先月16日の地震で水道管が被害を受け、およそ3週間にわたって断水が続いていました。

      水道管の修理や水質検査などの復旧作業が終わり、4日から水道水が飲み水として使えるようになり、およそ3週間ぶりに断水が解消したということです。

      断水のあいだ団地の住民は地区の集会所に設置された給水場で給水をして生活してきました。

      60代の男性はトイレに行く回数を減らしたり、入浴も5日に1回にしたりして節水してきたということです。

      この男性は水道の復旧について「水のありがたみを改めて感じた。最近は水のことだけを考えて生活してきて、精神的にも疲れたので断水が解消して本当によかった」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220404/k10013566281000.html

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  58. 関東北部の平野部や東京 多摩地方でも積雪おそれ 交通影響注意
    2022年3月22日 8時33分

    低気圧と寒気の影響で関東北部の山沿いなどでは雪が降っていて、北部の平野部や東京の多摩地方などでも積もるおそれがあります。交通への影響などに注意してください。

    気象庁によりますと、関東の南東の海上には低気圧があり、上空にこの時期としては強い寒気が流れ込んでいる影響で、関東北部の山沿いや甲信では雪が降り、関東南部などでは雨が降っています。

    雪の範囲は午後にかけて次第に平野部にも広がる見込みです。

    23日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
    ▽関東北部の山沿いで15センチ
    ▽長野県と山梨県で8センチから10センチ
    ▽関東北部の平野部で1センチから3センチ
    ▽東京の多摩西部や埼玉県の秩父地方にかけてで3センチと予想されています。

    都内でも午後は雪やみぞれが降るおそれがあり、予想降雪量は八王子市などの多摩南部で3センチ、国立市や府中市など多摩北部でも1センチと積もるおそれがあります。

    23区では、いまのところ積もらない見通しですが気温が下がっていくと、積雪の可能性もあるということです。

    また、気温も大幅に下がり、午前7時の気温は宇都宮市で1.4度、水戸市で1.5度、東京の都心で4.6度となっていて、日中は真冬並みの寒さになる見込みです。

    気象庁は交通への影響や路面の凍結に注意を呼びかけています。
    体調の管理にも注意してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220322/k10013544741000.html

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    1. 関東山沿い中心に大雪 東京23区など積雪おそれ 交通影響注意を
      2022年3月22日 14時06分

      低気圧と寒気の影響で、関東地方は山沿いだけでなく平野部でも雪が降っているところがあります。
      22日夜にかけて山沿いを中心に大雪となるほか、東京23区など関東南部の平野部でも雪が積もるおそれがあり、交通への影響などに十分な注意が必要です。

      気象庁によりますと、関東の南東の海上には低気圧があり、上空にこの時期としては強い寒気が流れ込んでいます。

      このため関東地方では北部を中心に雪が降り、東京23区など南部の平野部でもみぞれや雪が降っているところがあります。

      22日夜にかけては関東の山沿いを中心に大雪となるおそれがあり、23日昼までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで、
      ▽関東北部の山沿いと神奈川県の箱根、それに長野県で10センチ、
      ▽関東北部や南部の平野部と、東京の多摩西部、埼玉県の秩父地方、それに山梨県で5センチなどと予想されています。

      東京の平野部でも雪が降り、予想降雪量は、
      ▽八王子市などの多摩南部で5センチ、
      ▽国立市や府中市など多摩北部で3センチ、
      ▽東京23区でも1センチとなっていて、積もるおそれがあります。

      帰宅時間に雪が積もっているおそれがあり、交通への影響や路面の凍結などに十分な注意が必要です。

      気温も平年に比べかなり低く、このうち東京の都心では平年の最高気温を10度ほど下回る、真冬並みの寒さとなっています。

      体調の管理にも十分注意してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220322/k10013545001000.html

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    2. 関東 大雪のピーク過ぎるも南部の平野部でも雪のおそれ 注意を
      2022年3月22日 17時50分

      低気圧と寒気の影響で、22日の関東地方は山沿いだけでなく平野部でも雪が降りました。
      大雪のピークは過ぎましたが、このあとしばらくは関東南部の平野部でも雪が降るおそれがあるほか、23日にかけて冷え込みも予想されることから、引き続き交通への影響や路面の凍結などに注意が必要です。

      気象庁によりますと、低気圧と寒気の影響で22日の関東地方は北部を中心に大雪となり、午後4時までの6時間には、
      ▽栃木県の奥日光で17センチ、
      ▽群馬県の草津町で11センチの雪が降りました。

      東京23区など関東南部の平野部でも、みぞれや雪が降りました。

      大雪のピークは過ぎましたが、関東地方ではこのあとしばらく、雪や雨が降るところがある見通しです。

      23日夜までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで、
      ▽関東北部で2センチ、
      ▽関東南部の平野部で1センチと予想されています。

      寒気の影響で日中は気温が下がり、午後2時の時点でも、
      ▽水戸市で0.8度、
      ▽さいたま市で0.9度、
      ▽千葉市で2.4度と平年に比べかなり低くなり、
      ▽東京の都心でも2.5度と平年の最高気温を10度以上下回る、真冬並みの寒さとなりました。

      23日の朝にかけても各地で気温が低い状態が続く見通しで、引き続き交通への影響や路面の凍結などに注意が必要です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220322/k10013546011000.html

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    3. 茨城 NEWS WEB
      23日朝ところにより氷点下の冷え込みに 路面凍結に注意
      03月22日 21時20分

      低気圧と寒気の影響で茨城県内では22日、水戸市などで雪が降りました。
      23日の朝、県内はところにより氷点下の冷え込みとなる見込みで気象台や警察は路面の凍結による転倒やスリップ事故に注意するよう呼びかけています。

      水戸地方気象台によりますと、上空の強い寒気の影響で、県内では、22日、平野部でも雪が降り、水戸市で3センチ、つくば市で1センチの積雪を観測しました。
      気温も平年に比べてかなり低くなっていて、午後8時の気温は常陸大宮市小瀬でマイナス0.2度、大子町で0.2度、北茨城市と笠間市で0.5度など真冬並みの寒さとなっています。
      23日朝の最低気温は水戸でマイナス1度、土浦で0度と予想されていて気象台は路面の凍結による転倒やスリップ事故に注意するよう呼びかけています。
      また、茨城県警察本部は、23日朝にかけて路面の凍結に十分注意が必要だとして、道路状況によって、冬用タイヤやチェーンの装着、速度を落として車間距離を長めに取ること、急ブレーキや急加速をせず安全運転を心がけることなどを呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20220322/1070016555.html

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    4. 真冬でもめったに積もるほどの雪は降らない地域に春の積雪か…

      地球温暖化の威力はおそろしいですね。筑波学園都市のみなさん。

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  59. あす全国的に荒れた天気 西日本中心に非常に激しい雨も 警戒を
    2022年3月25日 12時50分

    25日は全国的に晴れていますが、26日は一転して荒れた天気になる見込みです。
    低気圧の影響で全国的に非常に強い風が吹くほか、西日本を中心に非常に激しい雨が降るおそれもあるため、暴風や高波、それに低い土地の浸水などに警戒してください。

    気象庁によりますと、25日は高気圧に覆われて全国的に晴れ、気温も上がっていますが、26日は高気圧が東へ移動し、西からは2つの低気圧が近づいて天気が崩れる見込みです。

    低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定になる見込みで、西日本では局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    26日の朝から27日の朝までの24時間に降ると予想される雨の量は、いずれも多いところで、九州南部や奄美、山口県を含む九州北部、それに四国で100ミリから200ミリと予想されています。

    低い土地の浸水や急な川の増水、土砂災害に警戒してください。

    広い範囲で暴風に警戒を

    また、広い範囲で暴風に警戒が必要です。

    日本海を進む低気圧が発達するため、南寄りの非常に強い風が吹く見込みです。

    26日、予想される最大風速は、
    ▽中国地方、近畿、北陸で23メートル
    ▽山口県を含む九州北部で20メートル
    ▽東北で18メートルで、
    最大瞬間風速は、陸上でも25メートルから35メートルと予想されています。

    日本海側では、山から吹き降ろす風が局地的に強まるおそれがあります。

    また、海上はしける見込みです。

    暴風や高波にも警戒してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220325/k10013551111000.html

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    1. 九州~北海道 低気圧や前線の影響 土砂災害 暴風 高波など警戒
      2022年3月26日 9時31分

      低気圧や前線の影響で鹿児島県の屋久島では局地的に猛烈な雨が降り続いているほか、西日本の各地で強い風が吹いています。

      26日は北海道から九州にかけて非常に強い風が吹くおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水、それに暴風や高波に警戒してください。

      気象庁によりますと前線を伴った低気圧の影響で、九州などに発達した雨雲がかかっています。

      鹿児島県の屋久島町南部付近ではレーダーによる解析で
      ▽午前6時30分までの1時間に120ミリ以上、
      ▽午前9時までの1時間に120ミリのそれぞれ猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は相次いで記録的短時間大雨情報を発表しました。

      屋久島町にはこれまでの雨で土砂災害の危険度が高まり、土砂災害警戒情報が出されています。土砂災害に厳重に警戒してください。

      西日本では風も強まっていて、鳥取市では午前8時20分ごろに34.2メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      今後の見通し
      低気圧は27日にかけて西日本から東日本の太平洋側を進む見込みで、西日本を中心に局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      27日朝までの24時間に降る雨の量は、
      ▽四国で200ミリ、
      ▽九州南部で180ミリ、
      ▽山口県を含む九州北部と奄美で120ミリと予想されています。

      土砂災害や低い土地の浸水、急な川の増水や氾濫に警戒してください。

      積雪の多い地域では雪どけが急速に進むため、雪崩や浸水にも十分注意が必要です。
      各地で暴風吹き荒れ警戒を
      また、広い範囲で暴風に警戒が必要です。

      27日にかけて予想される最大風速は、
      ▽中国地方、四国、近畿、新潟県を含む北陸、それに北海道で23メートル、
      ▽山口県を含む九州北部と東北で20メートルです。

      最大瞬間風速は、30メートルから35メートルと予想され、交通機関に影響が出るおそれがあります。

      各地で波も高く、しける見込みです。

      気象庁は暴風や高波に警戒を呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220326/k10013552441000.html

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    2. 北日本~西日本 27日にかけ風が非常に強く 暴風 高波に警戒
      2022年3月26日 18時02分

      発達する低気圧の影響で全国的に風が強く、荒れた天気となっているところがあります。

      北日本から西日本では27日にかけて風が非常に強い状態が続く見込みで、気象庁は暴風や高波に警戒するとともに、土砂災害や低い土地の浸水などにも十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと日本海と四国付近にある低気圧が、それぞれ発達しながら東へ進んでいて、北日本から西日本の広い範囲で雨が降り、風も強まっています。
      午後6時までの3時間に観測された最大瞬間風速は、富山県上市町の東種で30.7メートル、新潟県上越市で29.6メートル、宮城県女川町で29.2メートルなどとなっています。

      広い範囲で暴風に警戒を

      今後の見通しです。

      日本海にある低気圧は27日にかけて発達しながらオホーツク海へ進む見込みです。

      西日本では26日いっぱい、東日本と北日本では27日にかけて風が非常に強い状態が続く見込みで、広い範囲で暴風に警戒が必要です。
      27日にかけての最大風速は、近畿、北陸、北海道で23メートル、四国、関東甲信、東北で20メートル、新潟県で18メートルと予想されています。

      最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想され、交通機関に影響が出るおそれがあります。

      各地でしけが続き、関東と東北、北海道では27日にかけて大しけとなる見込みです。

      また、西日本などではこのあとしばらく局地的に、雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあります。
      気象庁は暴風や高波に警戒するとともに、土砂災害や低い土地の浸水なども十分注意するよう呼びかけています。

      積雪の多い地域では雪どけが急速に進むため、雪崩や浸水にも注意が必要です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220326/k10013552441000.html

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  60. 東京など桜満開か コロナ禍3年目のお花見 “制限緩和”も
    2022年3月26日 17時01分

    27日は東京や福岡などで桜の満開が予想されています。コロナ禍3年目の花見シーズンについて全国の主な公園など40か所の対応を取材したところ、少人数での飲酒を認めるなど、3分の1では去年に比べて制限を緩和したことがわかりました。

    民間の気象会社によりますと27日の日曜日には東京の都心や高知、福岡で桜の満開が予想され、新型コロナ対策のまん延防止等重点措置がすべて解除される中で花見シーズンを迎えます。

    厚生労働省の専門家会合の専門家は、家族で弁当を食べながらの花見などはリスクが低いとする一方、大声を出すことや長時間の飲酒を避けるなど、感染対策の徹底を呼びかけています。

    NHKは例年20万人以上が訪れ、全国各地の桜の名所として知られる公園など40か所を管理する自治体などに、花見シーズンに来場者の飲食を制限するか対応を尋ねました。

    食事については少人数、短時間などの条件付きも含めて認めているのが35か所、自粛を求めているのが5か所でした。
    飲酒については、条件付きで認めているのが23か所、自粛を求めているのが17か所でした。

    ただ飲酒を認める場所でも、大人数での宴会の自粛を求めています。

    また去年と比較したところ、神奈川県立の公園が感染対策を徹底したうえで食事や飲酒を認めるなど、制限を緩和したところが14か所あり、全体の35%を占めました。

    一方、コロナ禍前に300万人以上が訪れていた東京の上野公園など5か所は、飲酒だけでなく食事も禁止するなど厳しい対応を継続し、判断が分かれています。

    管理者からは、「可能な範囲で花見ができるようにしてほしいと要望があり、立ち入り制限の範囲を縮小した」とか、「花見シーズンの混雑やマスク会食が徹底されない可能性を考えると、食事の禁止もやむをえない」という声が上がっていました。

    ソメイヨシノの満開の予想は?

    24日に発表されたソメイヨシノの開花予想では、次の場所で27日に満開になると予想されています。

    ▽東京都心
    ▽高知市
    ▽福岡市

    そのほかの満開の予想日です。

    ▽広島市は今月29日
    ▽鹿児島市と名古屋市は今月30日
    ▽大阪市は今月31日
    ▽仙台市は4月9日
    ▽新潟市は4月10日
    ▽札幌市は4月29日など

    満開の時期は、九州から東北では平年より早く、北海道ではかなり早い予想となっています。

    神奈川県 3年ぶりに公園での飲食を認める

    神奈川県は県が管理する公園での花見客の飲食について、感染対策を呼びかけたうえで3年ぶりに認めることにしました。

    神奈川県が管理する32の公園では、去年とおととし、新型コロナの感染拡大を受けて飲食の自粛が呼びかけられましたが、ことしはまん延防止等重点措置の解除を受け、食事や飲酒を認めています。
    このうちおよそ1600本の桜がある横浜市鶴見区の三ツ池公園では、出入り口や花見客が集まりやすい場所に、飲食の際には短時間、少人数で、マスクをつけることを呼びかける貼り紙が掲示されています。

    さらにスタッフが公園内を巡回し、飲食が数時間に及んだり、大声を出したりする場合には注意することにしています。

    訪れていた60代の男性は「まだまだ油断はできない一方で、ずっと厳しく制限しておくわけにもいかないと思う」と話していました。

    またもうすぐ1歳の息子を連れた20代の女性は「飲食をしながら花見をできるほうがうれしい。お酒が好きな人も節度を保って楽しめればいい」と話していました。

    公園の管理会社の内山堅さんは「まん延防止等重点措置の解除がちょうど桜がきれいに咲く時期と一致したので、節度をもってお花見を楽しんでもらいたい」と話していました。

    上野公園は3年連続で飲食認めず

    全国有数の花見の名所、東京 台東区の上野公園は、3年連続で花見客の食事や飲酒を認めていません。

    24日はおよそ800本の桜が満開に近づき昼間でも大勢の花見客がいましたが、訪れた人たちはマスクをして飲食をしている人たちは見当たりませんでした。
    例年花見客がシートを広げて宴会をする場所には立ち入りできないよう囲いが設けられ、路上には「シートを敷いての宴席はご遠慮ください」と記した貼り紙がはられていました。

    花見に訪れた20代の女性は「2週間前から計画してパンを買ってきてレジャーシートも持ってきましたが残念です。歩きながら純粋に花を楽しもうと思います」と話していました。

    上野公園を管轄する東京都公園課は「花見の時期は通常とは比較にならないほど来園者で混雑し感染リスクが高まるので、花見の時期に限って特別な対策をしている。飲食を伴わない花見を楽しんでほしい」としています。

    専門家「大勢で集まるのは注意が必要」

    花見の注意点について、厚生労働省の専門家会合のメンバーで国際医療福祉大学の和田耕治教授は「できるだけ少人数、短時間でという飲食店で求められているルールも参考にしながら、できることを増やしていく必要がある。歩きながら花見をするだけなら感染が広がることはないし、ふだんから一緒に生活している家族などであれば、弁当を広げて食事することに制限は必要ない。一方で、飲酒や大勢で集まることには感染リスクがあるため、やはり注意が必要だ」と話しています。

    また、花見だけでなく新年度の前後で増える飲食の機会については、「会合の頻度について考えてもらうことが重要だ。オミクロン株の潜伏期間は2日から3日なので、会合で感染した場合には2日から3日程度で症状が出てくる。体調を確認しながら、期間をあけて週に1、2回ならいいが、頻度が多くなったり、毎回メンバーを変えたりすると感染を広げる可能性が高まる。仮にせきやのどの痛み、発熱などの症状が出れば、1週間程度はウイルスが残っているので、飲食の場に行かないことは徹底してほしい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220326/k10013552971000.html

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    1. 福岡や東京で「桜満開」に
      2022年3月27日 14時28分

      福岡管区気象台は、27日午前に全国で最も早く福岡のサクラが満開になったと発表しました。

      福岡市中央区大濠にある福岡管区気象台では、担当者が午前9時半ごろ、福岡の桜の目安としているソメイヨシノの標本木で8割以上の花が咲いているのを観測し「サクラが満開になった」と発表しました。

      ことしのソメイヨシノの満開としては、全国で最も早いということです。

      福岡のサクラが満開となるのは平年より4日早く、1953年の観測開始以来、最も早かった去年より5日遅くなっています。

      ことしは今月17日に開花が発表されていて、11日かけて満開になったことになります。

      東京も「満開」

      関東地方も各地で20度を超える暖かさとなっていて、気象庁は27日午後、「東京でサクラが満開になった」と発表しました。

      東京でサクラの満開は平年と比べて4日早く、去年に比べて5日遅くなっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220327/k10013554191000.html

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  61. 千葉県で震度4 津波の心配なし
    2022年3月31日 21時26分

    午後8時52分ごろ、千葉県で震度4の揺れを観測する地震がありました。
    この地震による津波の心配はありません。

    震度4の揺れを観測したのは、千葉市花見川区でした。

    また、震度3の揺れを、茨城県取手市、さいたま市大宮区、千葉市中央区、東京 千代田区、東京 調布市、横浜市鶴見区などで観測しました。

    このほか、震度2や1の揺れを関東甲信越と静岡県、福島県の各地で観測しました。

    気象庁の観測によりますと、震源地は千葉県北西部で、震源の深さは70キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.7と推定されています。

    東海道新幹線 一時運転見合わせも再開
    JR東海によりますと、東海道新幹線は、安全確認のため東京駅と小田原駅の間の上下線で一時、運転を見合わせましたが、午後9時ごろに運転を再開しました。

    JR東日本 平常どおり運行
    JR東日本によりますと、首都圏を走る各路線は先ほどの地震の影響はなく、平常どおり運行しているということです。

    高速道路 通行止めなどの影響なし
    日本道路交通情報センターによりますと地震でこれまでのところ関東地方の高速道路に通行止めなどの影響はないということです。

    千葉県内の私鉄 東葉高速鉄道 運転再開
    千葉県内を走る主な私鉄のうち、東葉高速鉄道は、地震の影響で一部の列車が運転を見合わせていましたが、安全が確認されたとして、午後9時すぎに運転を再開しました。

    このほか、
    ▼京成電鉄
    ▼新京成電鉄
    ▼東武鉄道
    ▼東京メトロ
    ▼千葉都市モノレール
    ▼つくばエクスプレスの
    各路線では、午後9時現在、この地震で運転を見合わせている区間はなく、いずれも平常どおり運行しているということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220331/k10013562021000.html

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    1. 京都府南部で震度4 津波の心配なし
      2022年3月31日 23時37分

      31日午後11時34分ごろ、京都府で震度4の揺れを観測する地震がありました。
      この地震による津波の心配はありません。

      震度4の揺れを観測したのは、京都府の、京都市伏見区と、亀岡市でした。

      また、震度3の揺れを、滋賀県大津市、京都市北区、大阪府豊能町、兵庫県三田市などで観測しました。

      このほか震度2や1の揺れを近畿や東海、中国地方、香川県、福井県、長野県で観測しました。

      気象庁の観測によりますと、震源地は京都府南部で、震源の深さは20キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.3と推定されています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220331/k10013562141000.html

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    2. 茨城県北部で震度4 津波の心配なし
      2022年4月2日 17時13分

      2日午後4時27分ごろ、茨城県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

      各地の震度は、

      ▽震度4が、茨城県東海村。

      ▽震度3が、水戸市、日立市、土浦市、石岡市、常陸太田市笠間市、取手市、つくば市、ひたちなか市、常陸大宮市、那珂市、筑西市、かすみがうら市、桜川市、小美玉市、城里町、大子町、栃木県真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町、那珂川町となっています。

      このほか、震度2と1を関東地方の広い範囲と、福島、宮城県などで観測しました。

      震源は茨城県北部で、震源の深さは60キロ。

      地震の規模を示すマグニチュードは4.4と推定されています。

      東海第二原発 地震による異常なし

      日本原子力発電によりますと、震度4の揺れを観測した茨城県東海村にある東海第二原子力発電所は現在運転を停止していますが、先ほどの地震による異常は今のところないということです。

      また、原発周辺にある放射線量を測定するモニタリングポストの値も変化はないということです。

      原子力関連施設 異常なし

      原子力規制庁によりますと、震度4の揺れを観測した茨城県東海村の東海第二原子力発電所を含む茨城県内の原子力関連施設では先ほどの地震による異常の報告は入っていないということです。

      また、原子力施設周辺にある放射線量を計測するモニタリングポストの値も変化はないとしています。

      茨城県内の高速道路 通行止め・速度規制なし

      茨城県警察本部の高速道路交通警察隊によりますと、午後4時45分現在、茨城県内の高速道路では先ほどの地震による通行止めや速度規制を行っている区間はなく、被害の情報も入っていないということです。

      JR・つくばエクスプレス 運行に影響なし

      JR東日本水戸支社によりますと、先ほどの地震で常磐線など茨城県内を走る各線の運行に影響は出ていないということです。

      また、つくば市と東京・秋葉原を結ぶ「つくばエクスプレス」の運行にも影響は出ていないということです。

      東北新幹線 一時運転見合わせも再開

      JR東日本によりますと、先ほどの地震の影響で東北新幹線は安全確保のため、小山駅から那須塩原駅の間で送電を停止して一時運転を見合わせました。

      その後、安全の確認がとれたとして地震発生から5分後の午後4時半すぎに運転を再開したということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220402/k10013564421000.html

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    3. 石川県珠洲市で震度4の地震 津波の心配なし
      2022年4月4日 10時50分

      4日午前10時26分ごろ、石川県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

      震度4の揺れを観測したのは
      ▽石川県珠洲市でした。
      また
      ▽震度3の揺れを能登町で観測したほか
      ▽震度2や1の揺れを新潟県と石川県、富山県の各地で観測しました。

      気象庁の観測によりますと、震源地は石川県能登地方で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.3と推定されています。

      石川 能登地方は今後も規模の大きな地震のおそれ 備えの再確認を
      能登地方では地震活動が活発になったおととし12月ごろから、地面が隆起する地殻変動も観測されていて地震との関連が指摘されています。

      地殻変動はことしに入ってからも続いていて、専門家は能登地方では今後も規模の大きな地震が起きるおそれがあるとして揺れに対する備えを再確認してほしいとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220404/k10013566211000.html

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    4. 地殻のひずみがどのようにおこって、次はどこで地震が発生するのか、具体的に予測する手掛かりは何もないのかな?

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    5. 福島県で震度4の地震 津波の心配なし
      2022年4月4日 20時05分

      4日午後7時29分ごろ福島県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

      震度4の揺れを観測したのは、福島県いわき市と福島県大熊町でした。

      また、震度3を宮城県石巻市や福島県相馬市などで観測しました。

      このほか震度2や1の揺れを、東北と関東、それに新潟県の広い範囲で観測しました。

      気象庁の観測によりますと、震源地は福島県沖で、震源の深さは40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.1と推定されています。

      東北新幹線に新たな異常なし 福島の在来線も影響なし

      JR東日本によりますと、東北新幹線は、先月の地震の影響で仙台と福島の間が不通になっていますが、この地震による新たな異常は確認されていないということです。

      福島県内の在来線は、先ほどの地震による新たな影響はないということです。

      福島の原発 女川原発(宮城)ともに新たな異常なし

      東京電力によりますと、福島第一原子力発電所と福島第二原子力発電所では、先ほどの地震による新たな異常は今のところ、確認されていないということです。また、それぞれの原発の周辺で放射線量を測定するモニタリングポストの値にも変化はないということです。

      福島第一原発が立地する大熊町では震度4、双葉町では震度3福島第二原発が立地する楢葉町と富岡町ではいずれも震度3の揺れを観測しました。

      東北電力によりますと宮城県にある女川原子力発電所で地震による影響は確認されていないということです。また、周辺の放射線量を測定するモニタリングポストの値にも変化はないということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220404/k10013567221000.html

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    6. 宮城県で震度4の地震 津波の心配なし
      2022年4月6日 0時42分

      6日午前0時4分ごろ、宮城県で震度4の揺れを観測する地震がありました。
      この地震による津波の心配はありません。

      各地の震度は震度4が
      ▽宮城県角田市

      震度3が
      ▽岩手県一関市
      ▽仙台市青葉区
      ▽宮城県石巻市
      ▽名取市
      ▽登米市
      ▽栗原市
      ▽東松島市
      ▽大崎市
      ▽福島市
      ▽福島県郡山市
      ▽須賀川市
      ▽相馬市
      ▽二本松市
      ▽田村市
      ▽南相馬市
      ▽伊達市
      ▽本宮市などです。

      このほか、宮城県と福島県の各地で震度3を観測しました。
      また、震度2と1の揺れを東北地方と関東地方の広い範囲で観測しました。

      気象庁の観測によりますと震源地は福島県沖で震源の深さは50キロ。
      地震の規模を示すマグニチュードは5.4と推定されています。

      角田市役所の警備員“小刻みな横揺れ数秒間のあと大きな揺れ”
      震度4の揺れを観測した宮城県角田市の市役所の警備員の男性によりますと、小刻みな横揺れが数秒間続いたあと、大きな揺れがあったということです。

      庁舎内の確認できる範囲では被害は確認されていないということです。
      宮城県警察本部“被害情報なし”(0:20現在)
      宮城県警察本部によりますと、午前0時20分時点で先ほどの地震による被害の情報は入っていないということです。
      福島第一原発と福島第二原発 “異常確認されていない”
      東京電力によりますと、福島県の大熊町と双葉町にある福島第一原子力発電所と、楢葉町と富岡町にある福島第二原発について、先ほどの地震による異常は確認されていないということです。
      女川原発 “異常確認されていない”
      東北電力によりますと、先ほどの地震で震度3の揺れを観測した宮城県石巻市と震度2の揺れを観測した女川町にある女川原子力発電所は先ほどの地震による異常は確認されていないということです。

      また、原発周辺の放射線量を測定するモニタリングポストの値にも変化はないということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220406/k10013569111000.html

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    7. 和歌山県北部で震度4の地震 津波の心配なし
      2022年4月6日 17時17分

      6日午後5時14分ごろ、和歌山県で震度4の揺れを観測する地震がありました。
      この地震による津波の心配はありません。

      各地の震度は
      ▽震度4が和歌山県湯浅町、
      ▽震度3が和歌山県広川町でした。

      このほか、震度2や1の揺れを和歌山県と奈良県の各地で観測しました。

      気象庁の観測によりますと、震源地は和歌山県北部で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3.6と推定されています。

      湯浅町役場「5秒ほど横揺れ感じた」

      震度4の揺れを観測した和歌山県湯浅町役場の総務課の男性によりますと、「庁舎内にいたところ、ガタガタと5秒ほど横揺れを感じました。すぐに地震はおさまり、今のところ物が落ちるといったことありませんが、突然の地震でびっくりしました」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220406/k10013570141000.html

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    8. 愛知県新城市で震度4の地震 津波の心配なし
      2022年4月7日 9時48分

      7日午前9時30分ごろ地震がありました。
      この地震による津波の心配はありません。

      各市町村の震度は以下のとおりです。
      ▼震度4
      愛知県 新城市

      ▼震度3
      岐阜県 恵那市
      静岡県 浜松市北区
      愛知県 豊橋市 岡崎市 豊川市 豊田市 安城市 蒲郡市 知立市 高浜市 みよし市 東郷町 幸田町

      震源地は愛知県東部で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.6と推定されます。

      愛知県内のJRや私鉄各社によりますとこれまでのところ、この地震による運転見合わせなどの影響はないということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220407/k10013570781000.html

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    9. 石川県能登地方で震度4の地震 津波の心配なし
      2022年4月8日 22時44分

      8日午後10時4分ごろ、石川県珠洲市で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

      このほか
      ▼震度3の揺れを石川県能登町で観測したほか
      ▼震度2と1の揺れを、石川県のほか富山県や新潟県の各地で観測しました。

      気象庁の観測によりますと震源地は石川県能登地方で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.2と推定されています。

      能登地方活発な活動続く揺れへの備えを

      能登地方では地震活動が活発で3月、震度1以上を観測した地震は22回と月ごとの回数としては活動が活発化したおととし12月以降、最も多くなりました。

      今月に入っても震度4や3の地震が続いています。

      おととし12月ごろから、地面が隆起する地殻変動が観測されていて専門家は地震との関連を指摘しています。

      気象庁は8日夕方の会見で「地震活動はしばらく続くおそれがあり注意が必要だ。家具の固定など、強い揺れが起きたときの備えを進めてほしい」と呼びかけていました。

      石川県警察本部 被害情報なし(午後10時15分現在)

      石川県警察本部によりますと午後10時15分現在、県内の被害の情報は入っていないということで、各警察署を通じて引き続き情報収集にあたっています。

      珠洲市役所職員「地鳴りのような音 突き上がるような揺れ」

      石川県の珠洲市役所の危機管理室の職員は、「地鳴りのような音がして、ドンと突き上がるような揺れを感じた。その後5秒間ほどの短い横揺れがあった」と話しています。

      午後10時25分現在被害の情報は入っていないということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220408/k10013574131000.html

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  62. 日本列島南岸の「黒潮大蛇行」4年9か月継続 観測史上最長に
    2022年4月3日 5時01分

    日本の南岸を流れる黒潮が大きく蛇行する「黒潮大蛇行」と呼ばれる現象が、4月で4年9か月間続いていて、観測史上、最も長くなったと海洋研究開発機構が公表しました。

    黒潮は、日本列島の南岸を沿うように北東に流れている暖流で、紀伊半島の周辺の沖合で蛇行して南に大きくうねるように流れることがあり、「黒潮大蛇行」と呼ばれています。

    1965年の観測開始以降これまでに6回発生していて、今回の「黒潮大蛇行」は2017年8月に始まり、4月で4年9か月になったことを海洋研究開発機構が公表しました。

    これは、これまでで最も長かった1980年3月までの4年8か月を上回り、観測史上、最も長くなったということです。

    専門家によりますと、「黒潮大蛇行」が起きると、
    ▽東海や関東の沿岸で高潮が発生しやすくなるほか、
    ▽魚の生息範囲が変わって不漁の原因になったり、
    ▽関東周辺の夏場の気温や湿度を上昇させたりするなど、
    さまざまな影響が出ると指摘されています。

    海洋研究開発機構の美山透主任研究員は「ここまで長期化するとは予想していなかった。漁業者からは不安の声も上がっていて、少なくともまだ半年は続くとみられる」と分析しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220403/k10013564871000.html

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  63. 地震活動が活発化 石川県能登地方 観測される“ある変化”…
    2022年4月4日 17時53分

    4日午前、石川県能登地方を震源とするマグニチュード4.3の地震があり、石川県珠洲市で震度4の揺れを観測しました。能登地方では2020年12月以降、地震活動が活発化しています。いったい何が起きているのでしょうか…

    地震相次ぐ

    気象庁によると、去年9月にはマグニチュード5.1の地震が起き、珠洲市で震度5弱の揺れを観測しました。

    これ以降も依然として地震活動は活発で、ことしに入ってから震度1以上を観測した地震は1月が6回、2月は6回で、先月は22回と急増しています。

    4月に入っても4日午前だけで震度1以上の地震が3回あり、それぞれ震度4と震度3、震度2の揺れを観測しました。

    地面の隆起が観測 ことしもゆるやかに続く

    関連として指摘されているのが地殻変動です。能登地方では地震活動が活発になったころから地面の隆起が観測されるようになりました。

    地殻変動はことしに入ってもゆるやかに続いていて、珠洲市の観測点ではこれまでに地面が3センチ余り隆起しています。

    「なんらかの流体」が流れ込んで…

    地殻変動が専門で京都大学防災研究所の西村卓也准教授によりますと、周囲に火山がない場所でこれだけの変化が観測されるのは珍しく、地下の深さ十数キロの場所になんらかの流体が流れ込んで地殻変動や地震活動につながっている可能性があるとしています。

    「なんらかの流体」について西村准教授は、はるか昔に太平洋側から地下深くに沈み込んだプレートの岩石から水分が分離して上昇した可能性もあるとしていますが詳細は分かっていないということです。

    京都大学や金沢大学が能登半島に臨時の観測点を増やして詳細な地殻変動を観測しているほか、磁気などで地下の構造を調べる研究も進められています。

    西村准教授は地殻変動が今も続いていることから、能登地方では今後も規模の大きな地震が起きるおそれがあるとして突然の揺れに対する備えを再確認してほしいとしています。

    「一連の地震活動 当分続くと考えられる」

    政府の地震調査委員会も「地震活動や地殻変動の状況を踏まえると一連の地震活動は当分続くと考えられる」との見解をまとめています。

    地震調査委員会の委員長で東京大学の平田直名誉教授はこれまでメカニズムについては専門家の間でも議論が続いていると明らかにしています。

    3月に開かれた定例の委員会のあとには「能登半島では地盤が膨らむような地殻変動が捉えられ地震活動との関連があることは強く示唆されるが、はっきりと分かっているのはそこまでだ。メカニズムとしては地下での水の動きや海溝の割れ目の広がりによるもの、断層の運動など複数の指摘が出ているが現状の観測データからたどることはできないというのがコンセンサスだ」と話しています。

    また気象庁も地震活動が続くと考えられるとしたうえで「家具の固定をはじめ倒れやすいものや高いところに置いたものを取り除くなど、強い揺れへの備えを進めてほしい」と呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220404/k10013566931000.html

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  64. 愛知など震度4“南海トラフ巨大地震 直接関係と考えず”検討会
    2022年4月7日 18時39分

    南海トラフで巨大地震が起きる可能性を評価する定例の検討会が開かれ、「特段の変化は観測されていない」とする見解をまとめました。
    また、7日朝、愛知県で震度4の揺れを観測する地震が起きたことについて、検討会の会長は「巨大地震に直接関係するとは考えていないが、南海トラフでの地震が起きる可能性は十分あると思って準備を進めてほしい」と指摘しています。

    南海トラフ巨大地震の可能性評価「特段の変化観測されてない」

    専門家でつくる検討会は、南海トラフの想定震源域やその周辺で観測されたデータを分析しました。

    想定震源域やその周辺では、「深部低周波地震」と呼ばれる小規模な地震が、
    ▽紀伊半島の西部では先月1日から8日にかけて、
    ▽四国西部では先月13日から24日にかけて、
    ▽東海では先月17日から21日にかけて観測され、
    ▽四国中部から西部では先月29日から続いているということです。

    これに伴って周辺の複数の「ひずみ計」で、わずかな地殻変動が観測されました。

    これらは、想定震源域のプレートの境目が深いところでゆっくりとずれ動く「短期的ゆっくりすべり」が原因とみられるということです。

    いずれも想定震源域やその周辺でたびたび観測されている現象で、検討会は「大規模な地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」とする見解をまとめました。

    愛知や和歌山の震度4の地震は

    また、巨大地震の想定震源域にあたる地域では、
    ▽7日午前9時半ごろ、愛知県東部を震源とする地震があり、新城市で震度4の揺れを観測したほか、
    ▽6日夕方には和歌山県北部を震源とする地震が起き、湯浅町で震度4の揺れを観測しました。

    こうした地震について、検討会の会長で東京大学の平田直名誉教授は「海側のプレートが沈み込んでいる日本では、陸側に力がかかり、各地でこうした規模の地震は起きうる。直接、南海トラフの巨大地震に関係するとは考えていない」と述べました。

    そのうえで「全体として特段の変化は観測されていないが、南海トラフでは、次の地震に向けて着々と準備している段階だ。巨大地震が起きる可能性は十分あると思って準備を進めていただきたい」と呼びかけました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220407/k10013571851000.html

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  65. 台風1号が発生 日本に近づく可能性も 今後の情報に注意
    2022年4月8日 11時06分

    8日午前、日本のはるか南の海上で台風1号が発生しました。来週以降、日本に近づく可能性もあり、気象庁は今後の台風の情報に注意するよう呼びかけています。

    気象庁の観測によりますと、8日午前9時、カロリン諸島で熱帯低気圧が台風1号に変わりました。

    中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径330キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

    台風は1時間に15キロの速さで北西へ進んでいます。

    台風は来週以降、日本に近づく可能性もあり、気象庁は今後の台風の情報に注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220408/k10013572551000.html

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  66. 除雪サービスめぐるトラブル急増 背景に記録的大雪と燃料高騰
    2022年4月9日 4時33分

    記録的な大雪となったこの冬、民間の除雪・排雪のサービスをめぐるトラブルが急増していたことが札幌市消費者センターのまとめでわかりました。

    札幌市消費者センターによりますと、昨年度、民間の除雪・排雪のサービスをめぐるトラブルの相談が153件寄せられ、前の年の9倍に急増しました。相談は「お金を払っても来てくれない」「返金してくれない」「連絡がつかない」といった内容が大半だということです。

    トラブルの相談は全国でも増え、国民生活センターによりますと、昨年度は北海道と東北を中心に305件と前の年のおよそ3倍に増えました。

    背景には、記録的な大雪で作業が追いつかない業者や、作業量の増加に伴う人件費の負担や、排雪に使うダンプカーやショベルカーの燃料費の高騰で経営難に陥る業者がいたことが一因にあるのではないかと見られます。

    国民生活センターは、除雪・排雪のサービスを利用する際は、作業回数や現場にこられなかったときの対応を事前に確認し、前払いの契約は慎重に検討することなどを呼びかけています。

    60代の女性「泣き寝入りの状態」

    札幌市に住む60代の女性は、民間の除雪・排雪サービスのトラブルをめぐり、NHKの情報提供窓口「ニュースポスト」に情報を寄せました。

    女性は、去年12月、除雪と排雪を請け負う札幌市内の業者に作業を依頼しました。11回分の作業の価格は3万4000円で、前払いで契約しました。

    作業を依頼したのは、女性を含めて近所に高齢者の世帯が多く、自分たちでは除雪や排雪が追いつかないことや周りに雪を捨てる場所もなかったことが理由でした。
    ところが、業者は、当初予定していた11回のうち、去年12月と1月に合わせて4回の作業を行っただけで、記録的な大雪となった2月以降は連絡も取れなくなりました。契約書で約束されていた、作業が行われなかった場合の返金もありませんでした。

    女性は、業者への返金を求めて札幌市の消費者センターに相談しています。

    女性は、「連絡してもなしのつぶてで泣き寝入りの状態になっていて返金してもらいたいですが、諦めの気持ちが大きいです。業者には状況を説明していただき、謝罪など誠意を示してほしいです」と話しています。

    サービス業者「見通しが甘かった」

    女性と契約した民間の除雪・排雪サービス業者の男性は、NHKの取材に対し、この冬、申し込みのあったおよそ1000人のうちおよそ7割は、契約どおりの回数の作業ができなかったとしています。

    その理由について、男性は、記録的な大雪で作業が追いつかず、さらに長時間の労働で残業代がふくらんだほか、車両の燃料価格の高騰も重なって資金繰りが厳しくなり、事業を続けるのが難しくなったと説明しました。

    男性は、「ここまで雪がすごいと思っていなくて、見通しが甘かった。大幅な赤字になると思った段階で支援をいただいているところに資金繰りの相談をしたがかなわなかった」と話していました。

    そのうえで、契約をした人たちに対して、「約束を履行していないお客様すべてに大変ご迷惑をかけていて、申し訳ない気持ちだ。何とか時間はかかっても返金していく方法はないか考えている」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220409/k10013574061000.html

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  67. 1シーズン前の天気予報(天気予測、3か月予報)が大してアテにならないからなあ…

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  68. 西日本中心に各地で夏日 あすも気温高い状況続く見込み
    2022年4月9日 20時23分

    9日は九州から東北は広く晴れて気温が上がり、西日本を中心に各地で最高気温が25度以上の夏日となりました。10日も西日本や東日本で気温が高い状況が続く見込みです。

    気象庁によりますと、9日は南から温かく湿った空気が流れ込み、晴れて強い日ざしも重なったため西日本を中心に広い範囲で気温が上がりました。

    最高気温は、熊本県あさぎり町で27.3度、大分県日田市で27度ちょうど、鳥取市などで26.9度と全国106の観測点で夏日となりました。

    都内でも八王子市で25.2度を観測するなど気温が上がり、4月下旬から6月上旬並みの暖かさとなりました。

    10日も西日本や東日本で気温が高い状況が続く見込みで、最高気温は、▽名古屋市、宇都宮市、長野市で26度、▽東京都心、大阪市、金沢市などで25度と予想されています。

    体が暑さになれていない今の時期は、ふだん以上に意識して水分を補給するなど体調を崩さないよう対策をとってください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220409/k10013575031000.html

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    1. 東京都心でことし初の夏日 各地で6~7月並みの暖かさに
      2022年4月10日 17時54分

      10日はほぼ全国的に晴れて、東京の都心でことし初めて最高気温が25度以上の夏日になるなど各地で6月から7月並みのことしいちばんの暖かさとなりました。

      気象庁によりますと、10日は本州付近が広く高気圧に覆われて晴れ、各地で気温が上がりました。

      日中の最高気温は
      ▽広島県安芸太田町加計で29度ちょうど
      ▽岐阜県多治見市と京都府福知山市で28.7度
      ▽富山市で28.4度
      ▽福島市で28.2度
      ▽名古屋市で27.9度
      ▽東京の都心で26.8度など
      各地で6月から7月並みの気温となり、全国355の観測点で夏日となりました。

      11日も各地で平年より大幅に気温が高くなり、日中の最高気温は
      ▽福島市で28度
      ▽甲府市と福井市、鳥取市で27度
      ▽京都市で26度
      ▽名古屋市と青森市で25度と夏日が予想されるほか
      ▽東京の都心で24度と予想されています。

      今の時期は体が暑さになれていないため、ふだん以上に意識して水分を補給するなど体調を崩さないような対策をとるようにしてください。

      台風2号が発生 日本への直接の影響はない見通し 船舶は注意を

      10日午前、フィリピンの東の海上で台風2号が発生しました。
      日本への直接の影響はない見通しですが、気象庁は付近を通る船舶に注意するよう呼びかけています。

      気象庁の観測によりますと、10日午前9時、フィリピンの東の海上で熱帯低気圧が台風2号に変わりました。

      中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径280キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      台風はフィリピンの東の海上にとどまり日本への直接の影響はない見通しですが、気象庁は付近を通る船舶に注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220410/k10013575351000.html

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    2. 岩手でことし初の真夏日 広範囲で気温上昇 意識的な水分補給を
      2022年4月11日 13時01分

      11日は北海道から中国地方にかけての広い範囲で晴れて気温が上がり、特に岩手県では31度になるなど、ことし初めての真夏日となっています。まだ、体が暑さに慣れていないため、意識的な水分補給などを心がけるようにしてください。

      気象庁によりますと、九州や奄美地方にはやや発達した雨雲がかかっていますが、北海道から中国地方にかけては高気圧に覆われ、おおむね晴れて、気温が上がっています。

      午後0時半までの最高気温は、
      ▼岩手県の宮古市で31度ちょうど、
      ▼岩手県岩泉町小本で30.2度と、
      全国でことし初めての真夏日となっています。

      このほか、
      ▼宮城県登米市で29度、
      ▼兵庫県豊岡市で27.5度、
      ▼石川県加賀市の菅谷で27.4度、
      ▼鳥取市で26.6度など、
      各地で夏日となっています。

      気象庁は東北の太平洋側や北陸、山陰などでは山越えの暖かい空気が吹き降ろす「フェーン現象」も加わっているとみられるとしています。

      ▼東京の都心でも24.7度まで気温が上がっています。
      日中の最高気温は、
      ▽福島市や岩手県一関市で29度、
      ▽兵庫県豊岡市や福井市で28度、
      ▽大阪市で26度、
      ▽東京の都心や名古屋市で25度などと
      予想されています。

      気温の上がっている地域では湿度はそれほど高くないものの、今の時期は体が暑さに慣れていないため、意識的に水分を補給するなど、体調を崩さないよう対策をとるようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220411/k10013576541000.html

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    3. 岩手 宮古で31度 12日も各地で気温高い見込み 水分補給を
      2022年4月11日 18時37分

      11日は北海道から中国地方にかけての広い範囲で晴れて気温が上がり、特に岩手県では31度になるなど、ことし初めての真夏日となりました。12日も平年より気温が高くなる見込みで、意識的な水分補給などを心がけるようにしてください。

      気象庁によりますと、九州を中心にやや発達した雨雲がかかっていますが、北海道から中国地方にかけては高気圧に覆われ、おおむね晴れて気温が上がりました。

      日中の最高気温は、岩手県の宮古市で31度ちょうど、釜石市で30.3度などと平年より15度以上も高く、全国でことし初めての真夏日となりました。

      このほか、福島市で29.5度、宮城県登米市で29.2度、福井市で28.2度、兵庫県豊岡市で27.5度、鳥取市で26.6度など各地で夏日となりました。

      東北の太平洋側や北陸、山陰などで気温が上がった理由について、気象庁は上空に平年より暖かい空気が流れ込んだことに加え、山越えの暖かい空気が吹き降ろす「フェーン現象」も加わったとみられるとしています。

      また、東京の都心でも24.7度まで気温が上がりました。

      12日も各地で平年より気温が高い見込みで、日中の最高気温は福島市や甲府市で28度、福井市や名古屋市で27度、東京の都心や大阪市で25度などと予想されています。

      今の時期は体が暑さになれていないため、意識的に水分を補給するなど体調を崩さないよう対策をとるようにしてください。

      また、熱中症に詳しい専門家によりますと、気温が高くなりはじめたこの時期に無理のない範囲で散歩などの適度な運動で軽く汗をかいておくと体が暑さに慣れ、夏に熱中症になりにくくなるということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220411/k10013577411000.html

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  69. 福島県沖の地震活動 “去年の地震後より活発” 地震調査委
    2022年4月12日 0時28分

    先月、宮城県と福島県で震度6強の激しい揺れを観測した地震について、政府の地震調査委員会は、付近で震度1以上の揺れを観測した地震がこれまでに110回を超え、去年、福島県沖で起きた地震後の活動を上回っているとしています。

    地震活動は低下しているということですが、11年前の巨大地震の影響で地震が起きやすい状態に変わりはないとして、揺れや津波に備えるよう呼びかけています。

    政府の地震調査委員会は11日に開かれた定例の会合で、先月16日に宮城県や福島県で震度6強の揺れを観測した福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震後の活動状況などを分析しました。

    今回の地震の震源近くでは去年2月、マグニチュード7.3の地震が起きていますが、当時は震源の南側を中心に地震が起きていたのに対し、今回は震源の北側を中心に地震が発生しているということです。

    また、福島県沖や宮城県沖で発生し、震度1以上の揺れを観測した地震は11日朝までに116回に達し、去年の地震の後よりも活発だとしています。

    活動は低下しているということですが、去年はマグニチュード7.3の地震の1か月余りあとにマグニチュード7近い地震が起きており、今後も、地震や津波への注意が必要だとしています。

    地震調査委 平田委員長「揺れや津波への準備を」

    地震調査委員会の委員長で東京大学の平田直名誉教授は「東北の沖では今後30年以内にマグニチュード7クラスの大地震が起きる確率は高くなっているので、揺れや津波への準備をしていただきたい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220412/k10013578111000.html

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  70. 山形 NEWS WEB
    気温上昇 山形市で桜開花 平年より2日早い
    04月11日 12時56分

    11日の県内は午前中から気温が上がり、すでに25度以上の夏日となっているところもあります。
    こうした中、山形地方気象台は、11日午前、山形市で桜が開花したと発表しました。

    11日の県内は高気圧に覆われておおむね晴れていて、午前中から各地で気温が上がっています。

    午前11時までに観測した最高気温は、鶴岡市が25.1度、庄内空港が25度とすでに夏日となっているほか、山形市でも20.2度と20度を超えています。

    こうした中、山形市緑町にある山形地方気象台では、11日午前10時半ごろ、敷地内にあるソメイヨシノの標本木に5輪以上の花が咲いているのが確認され、気象台は桜が開花したと発表しました。

    平年より2日早く、去年より9日遅いということです。

    気象台によりますと、11日日中の予想最高気温は、山形市が27度、新庄市が26度、米沢市が25度となっています。

    例年は、開花が確認されてから5日ほどで満開になるということですが、ことしはこのあとも気温の高い日が続く見込みとなっていることから、一気に開花が進む可能性があるということです。

    山形地方気象台の藤原昭三調査官は「この冬は雪が多かったが、最近は気温が高いこともあり平年より早く開花した」と話していました。

    県内では、鶴岡市が11日、鶴岡公園の桜が開花したと宣言したほか、酒田市も10日、日和山公園の桜が開花したと宣言しています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20220411/6020013572.html

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    1. 秋田 NEWS WEB
      県内各地で夏日に にかほ市では桜開花を宣言
      04月11日 16時35分

      11日の県内は高気圧に覆われ気温が上昇し、仙北市角館では26.6度と夏日を観測するなど、各地でことし1番の暑さとなりました。
      気温の上昇に伴い、にかほ市の勢至公園のソメイヨシノは開花し、本格的な春の到来を告げています。

      秋田地方気象台によりますと、11日の県内は日本のはるか東にある高気圧に広く覆われ、晴れて気温が上がりました。

      各地の最高気温は、仙北市角館で26.6度、由利本荘市東由利と横手市で26.2度、大仙市と湯沢市で26.1度と、26ある観測地点のうち9か所で25度以上の夏日となるなど、ことし1番の暑さとなりました。

      県内の桜の名所の中でも、例年、最も早く桜が咲くにかほ市の勢至公園では、地元の観光協会がソメイヨシノの開花を宣言しました。

      にかほ市観光協会によりますと、11日午前9時ごろ、例年、開花の目安としている公園のソメイヨシノに5輪以上の花が咲いているのが確認されたということです。

      記録的に早かった去年より9日遅い開花となり、にかほ市の観光協会では、今週末には見頃を迎えるのではないかと話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20220411/6010013684.html

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    2. 秋田 NEWS WEB
      秋田市で桜の開花 平年より5日早く
      04月12日 17時22分

      秋田地方気象台は12日「秋田でサクラが開花した」と発表しました。
      観測史上最も早い開花だった去年より8日遅く、平年より5日早い開花となりました。

      12日午後1時ごろ、秋田地方気象台の職員が、サクラの開花の目安にしている気象台の敷地内にあるソメイヨシノの木に、5輪ほどの花が咲いているのを確認しました。

      これを受けて気象台は、「秋田でサクラが開花した」と発表しました。

      桜の開花は、観測史上最も早い開花だった去年より8日遅くなったものの平年より5日早い開花となりました。

      平年より開花が早くなったことについて気象台は、先月下旬の平均気温が平年よりも高かったことや、11日から12日にかけて気温が上昇したことなどが要因とみているということです。

      秋田地方気象台の湊幸悦調査官は、「けさ確認した時にはまだ花が開いていなかったので午前中に一気に開花したとみられる。早ければあと4日ほどで満開になるはずだ」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20220412/6010013698.html

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    3. 青森 NEWS WEB
      八戸の館鼻公園でソメイヨシノ開花 観測開始から2番目の早さ
      04月13日 12時41分

      桜の名所として知られる八戸市の館鼻公園で13日、ソメイヨシノが開花しました。

      ソメイヨシノなど30本以上の桜が植えられている八戸市の館鼻公園では、以前は気象台の職員が桜の開花を確認していましたが、平成19年に八戸測候所が無人となったあとは、地元の市民グループが開花を観測しています。

      市民グループのメンバーたちは、13日午前中、公園に植えられた標本木のソメイヨシノの花が咲いているのを確認し、開花を宣言しました。

      八戸市では、11日と12日、最高気温が25度以上の夏日となり、開花が進んだと見られるということで、ことしの開花は去年よりも2日遅く、昭和28年に観測が始まってから2番目に早いということです。

      「館鼻公園の桜を観まもる会」の河村春己会長は「このあとは、しだれ桜なども開花し、花が切れない風景になるので、楽しみに見に来てもらいたい」と話していました。

      館鼻公園のソメイヨシノは、来週にかけて満開となる見込みだということです。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20220413/6080015791.html

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    4. 山形 鶴岡 樹齢100年を超える桜の並木が見頃に
      2022年4月13日 21時38分

      山形県鶴岡市の「松ヶ岡開墾場」では、樹齢100年を超える桜の並木が見頃を迎えています。

      鶴岡市羽黒町にある松ヶ岡開墾場は、明治維新のあと旧庄内藩士など3000人が荒れ地を開墾し養蚕が盛んとなった場所で、明治時代に建てられた当時の建物も残っています。

      敷地には開墾開始50年を記念して大正時代に植えられた桜など、およそ60本の桜が植えられています。

      鶴岡市ではこのところの陽気に伴って桜の開花が進み、開墾場の桜も見頃を迎えました。

      13日の鶴岡市は午前中から雲が広がりましたが、開墾場には花見客が訪れ、桜の下で足を止めたりカメラで記念撮影をしたりして、桜が伝える歴史の流れを楽しんでいました。

      愛知県からバスツアーで訪れた夫婦は「すこし前までは咲いていなかったと聞いたので、満開でよかったです。愛知の桜と比べても、花が固まってきれいなように感じます」と話していました。

      鶴岡市の松ヶ岡開墾場の桜はあと1週間ほど楽しめそうだということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220413/k10013581111000.html

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  71. 大型で強い台風1号 あさって小笠原諸島に最接近の見込み
    2022年4月13日 18時12分

    大型で強い台風1号は、15日に小笠原諸島に最も近づく見込みで、14日の昼すぎから次第に風が強まり、15日は猛烈な風や猛烈なしけのおそれがあります。
    備えは14日の昼までに終えるようにしてください。

    気象庁によりますと、大型で強い台風1号は、13日午後3時にはフィリピンの東の海上を1時間に15キロの速さで北東へ進んでいます。

    中心の気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心の半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

    台風は14日にかけて、さらに勢力を強める見込みで、その後は強い勢力で、15日の日中、小笠原諸島に最も接近するおそれがあります。

    小笠原諸島では、14日の昼すぎから次第に風が強まり、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は30メートルと予想されています。

    台風本体が近づく15日は、さらに風が強まり、予想される最大風速は30メートルから35メートルと、猛烈な風が吹くおそれがあり、最大瞬間風速は40メートルから50メートルに達するおそれがあります。

    波も高く、14日が7メートル、15日が12メートルと、猛烈なしけが予想されています。

    15日は、台風周辺の雨雲がかかるため、大雨のおそれもあります。

    14日夕方から15日夕方までの24時間に降る雨の量は、多いところで100ミリから200ミリと予想されています。

    暴風や高波のほか、大雨による土砂災害や浸水、川の増水に警戒し、備えは14日の昼までに終えるようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220413/k10013580821000.html

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  72. 宮城県 3月の震度6強地震で宿泊予約キャンセルは5万人超
    2022年4月13日 19時30分

    先月、宮城県内で震度6強を観測した地震の影響で、県内の宿泊施設では5万人分を超える予約キャンセルがあったことが、宿泊施設の組合のまとめで分かりました。

    宮城県ホテル旅館生活衛生同業組合は、先月16日の地震の影響を調べる緊急アンケートを行い、県内103の宿泊施設から回答を得ました。

    それによりますと、先月末までの間にあった予約のキャンセルは、87の施設で5万416人分でした。

    地区別では、キャンセルが最も多かったのが、仙台市の秋保地区で2万1941人
    次いで、仙台市中心部が1万2812人、松島・塩釜・多賀城が3854人などとなりました。

    宮城県ホテル旅館生活衛生同業組合は「被害を受けた施設の休館やイベントの中止、それに東北新幹線の不通もキャンセルにつながった。今週には新幹線の運転が再開するので、今月下旬からの大型連休に向けて、立て直していきたい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220413/k10013581091000.html

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  73. 社説
    線状降水帯予報 早めの住民避難につなげたい
    2022/04/17 05:00

     近年、梅雨時に記録的な豪雨が発生する例が増えている。危険な場所に住む人が早めに避難を始められるよう、気象庁や自治体は、適切な情報発信に努めてほしい。

     洪水や土砂崩れなどの災害を引き起こす原因として、「線状降水帯」と呼ばれる現象が注目されている。海から入ってきた湿った空気で積乱雲が次々と発生し、50~300キロ・メートルの帯状の範囲に短時間で強い雨を降らせる。

     2020年7月の九州豪雨では、熊本県を流れる球磨川が氾濫するなどして88人が犠牲になった。18年の西日本豪雨も各地に大きな爪痕を残した。地球温暖化との関連が指摘されており、今後も警戒が怠れない。

     気象庁は昨年、線状降水帯の発生が確認されると「顕著な大雨に関する情報」を出して注意を呼びかける制度を導入した。ただ、この情報が出た時にはすでに大雨が降り始めているため、自治体や住民の対応には限界があった。

     こうした事態を受け、6月からは、半日前に線状降水帯の発生を予報する新しい制度を導入することになった。

     毎年のように大きな被害を出す線状降水帯に危機感を持ち、一歩進んで事前予報に取り組もうという姿勢は評価できる。

     深夜、大雨の最中に避難するのをためらう住民は多いはずだ。昼間に予報が出れば、自治体は危険が迫っている住民を早めに避難させることが可能になる。

     線状降水帯のような局所的な現象は、もともと予測が難しい。世界でもあまり研究が進んでおらず、発生の詳しいメカニズムは十分に解明されていない。

     気象庁は、民間の船舶に協力を求めて海上での水蒸気の観測を強化したほか、スーパーコンピューターなども活用し、予報の早期実現にこぎ着けたという。

     精度はまだ十分とは言えず、当面は予報が空振りに終わることもあるかもしれない。住民側は、自治体から出される情報なども組み合わせながら、自らの身を守る行動を心がけることが大切だ。

     気象庁は今後、予報の対象地域を、広域から県や市町村単位に絞り込むという。より正確な予報の実現に努めてもらいたい。

     自然災害は広域で発生することが多い。そのため、気象庁などの関係省庁と自治体との連携が不可欠だ。線状降水帯の予報をはじめとする防災情報を共有し、住民にわかりやすく発信して、迅速な避難につなげる必要がある。
    https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20220416-OYT1T50237/

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  74. 茨城県で震度5弱 津波なし 今後1週間程度は同程度の地震に注意
    2022年4月19日 10時43分

    19日午前、福島県中通りを震源とする地震があり、茨城県で震度5弱の揺れを観測しました。この地震による津波はありませんでした。気象庁は今後1週間程度は同じ程度の揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと19日午前8時16分ごろ、福島県中通りを震源とするマグニチュード5.4の地震がありました。

    この地震で▼震度5弱の揺れを茨城県城里町で観測しました。

    また、▼震度4を▽福島県がいわき市と白河市、田村市、泉崎村、中島村、矢祭町、玉川村、浅川町、古殿町、楢葉町、大熊町、浪江町で、
    ▽茨城県が水戸市、日立市、土浦市、常陸太田市、北茨城市、笠間市、ひたちなか市、常陸大宮市、東海村、大子町でした。

    また、▽宇都宮市や▽栃木県下野市▽埼玉県久喜市でも震度4を観測しました。

    このほか、▼震度3の揺れを宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、それに千葉県で観測したほか▼震度2と震度1の揺れを東北と関東甲信越、それに静岡県の広い範囲で観測しました。

    気象庁の観測によりますと震源地は福島県中通りで震源の深さは93キロ。

    地震の規模を示すマグニチュードは5.4と推定されています。

    気象庁は「今後1週間程度は最大震度5弱程度の揺れに注意してほしい。揺れの強かった地域では落石や崖崩れの危険性が高まっているため、今後の地震に注意してほしい」と呼びかけています。

    気象庁によりますと、茨城県で震度5弱の揺れを観測したのは先月16日に起きた福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震以来です。

    このときは宮城県と福島県で震度6強を、岩手県と山形県で震度5強を観測したほか、茨城県や栃木県、新潟県、それに東北の各地で震度5弱を観測しました。

    松野官房長官「被害の報告受けていない」

    松野官房長官は閣議のあとの記者会見で「現在のところ、人的被害を含めて特段の被害の報告は受けていない。原子力施設も、現在のところ異常はないと報告を受けている。政府は、地震の発生後、直ちに総理大臣官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置し、被害状況の把握にあたっている」と述べました。

    そのうえで「今後1週間程度、最大震度5弱程度の地震に注意していただきたい。特に2、3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあり、引き続き緊張感を持って情報収集に努めたい」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220419/k10013588341000.html

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  75. 気象庁3か月予報 気温は平年より高い 西日本は6月に多雨傾向
    2022年4月19日 17時18分

    気象庁の長期予報によりますと、来月からの3か月間は全国的に気温が平年より高い地域が多いと予想され、梅雨の時期にあたる6月は、西日本を中心に降水量が平年並みか多くなる見込みです。気象庁は、熱中症の対策を早めに行うとともに、梅雨の時期に向けた備えを進めるよう呼びかけています。

    高温傾向・来月から暑い!

    気象庁が19日発表した長期予報によりますと、来月からの3か月間は上空の偏西風が平年より北を流れやすいため、太平洋高気圧の張り出しが強まり、日本付近は暖かい空気に覆われる見込みです。

    来月から7月までの向こう3か月の平均気温は、北日本と東日本、西日本では平年より高く、沖縄・奄美はほぼ平年並みと予想されています。

    3か月間の気温は、北日本と東日本、西日本で来月は平年より高く、6月と7月は平年並みか高い見込みです。

    沖縄・奄美では6月は平年並みか高く、5月と7月はほぼ平年並みと予想されています。

    梅雨時期の6月は西日本中心に降水量多いか

    偏西風の影響で梅雨前線の北上が平年より早く、西日本を中心に前線や湿った空気の影響を受けやすい見込みです。

    向こう3か月の降水量は全国的にほぼ平年並みとなる一方、西日本では梅雨の時期にあたる6月は平年並みか多いと予想されています。

    気象庁異常気象情報センターの※ウメ田貴郁所長は「来月から平年より暑くなると予想されているため、今のうちにクーラーの点検を行うなど、熱中症の対策を早めに行うとともに、毎年のように豪雨災害が起こっているため、ことしも大雨となると思って備えを進めてほしい」と呼びかけています。

    *ウメは、「楳」の右下の木がホ
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220419/k10013589161000.html

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  76. 「熱中症警戒アラート」 今月27日から運用開始 対策徹底を
    2022年4月19日 14時52分

    熱中症の危険性が極めて高いと予測された場合に発表される「熱中症警戒アラート」が、今月27日からことしの運用が始まります。気象庁と環境省は、情報が出された場合は、ふだん以上に熱中症対策を徹底してほしいとしています。

    「熱中症警戒アラート」は、気温や湿度などをもとにした「暑さ指数」を使って、熱中症の危険性が極めて高いと予測された場合に発表されます。

    気象庁と環境省は、ことしは今月27日から10月26日まで運用すると発表しました。

    具体的には全国の府県予報区ごとに前日の午後5時ごろと当日の午前5時ごろ、「暑さ指数」が33以上と予測された場合に発表されます。

    気象庁によりますと、去年は4月下旬から10月下旬までの運用期間中に延べ613回発表されたということです。

    気象庁と環境省は、情報が出された場合は不要不急の外出を避けて適切にエアコンを使用する、のどが渇く前にこまめに水分補給する、運動を原則中止するなど、ふだん以上に熱中症対策を徹底するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220419/k10013588901000.html

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  77. 青森 NEWS WEB
    全国有数の桜の名所 弘前公園のソメイヨシノが満開に
    04月21日 18時49分

    全国有数の桜の名所、弘前公園のソメイヨシノが満開となり多くの人が公園を訪れて華やかな春を楽しんでいます。

    弘前公園にはおよそ50種類、合わせておよそ2600本のサクラが植えられていて、21日は市の職員が園内のソメイヨシノの開花状況を確認して、満開になったと発表しました。

    園内のソメイヨシノは今月14日の開花から7日で満開となっていて、去年より2日遅いものの、平年より6日早くなっています。

    弘前公園には大勢の人が訪れ、入り口で手の消毒や検温を済ませると、スマートフォンで写真を撮ったり花を眺めたりして満開のソメイヨシノを楽しんでいました。

    仙台から訪れた20代の男性は「きょうが誕生日で、きれいな桜を見ることができてとてもうれしいです。来年もまた来たいと思います」と話していました。

    また、名古屋から来たという夫婦は「きれいな桜を見ることができて来た甲斐がありました。天気もよくて最高でした」と話していました。

    弘前公園では19日から出店の営業やお堀のボートの運航が始まっていて、23日からは弘前さくらまつりが始まります。

    弘前市によりますと、満開の状態は3日間続く見込みで、その後、散った花が堀の水面を覆い尽くす「花筏」や花が舞う「花吹雪」が楽しめるということです。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20220421/6080015882.html

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  78. 関東と東海 あす朝にかけ大気不安定 局地的に激しい雨のおそれ
    2022年4月21日 18時18分

    前線と低気圧の影響で、関東と東海を中心にこれから22日の朝にかけて大気の状態が非常に不安定になり、局地的に雷を伴った激しい雨が降るおそれがあります。
    土砂災害や低い土地の浸水、川の増水のほか、落雷、竜巻などの突風に十分注意してください。

    気象庁によりますと、九州付近にある前線を伴った低気圧が22日にかけて西日本と東日本の南岸を進む見込みです。

    このため東海はこれから22日の明け方にかけて、関東と伊豆諸島は22日の朝にかけて大気の状態が非常に不安定になると予想されています。

    低気圧が近づく時間帯を中心に雨雲が発達して荒れた天気となり、局地的に雷を伴い、1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、突風が吹くおそれがあります。

    22日夕方までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで
    ▽静岡県で120ミリ、
    ▽伊豆諸島で100ミリ、
    ▽神奈川県と千葉県で80ミリと予想されています。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水のほか、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも十分注意するよう呼びかけています。

    急に冷たい風が吹くなど発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物の中に移動するなど、安全を確保するようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220421/k10013592831000.html

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  79. 26日 九州~東北で大雨のおそれ 今シーズン初のまとまった雨に
    2022年4月25日 18時36分

    25日は各地で気温が上がり30度以上の真夏日となったところもありましたが、26日は低気圧と前線の影響で九州から東北で大雨になるおそれがあります。気象庁は土砂災害や低い土地の浸水などに警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、25日は広い範囲で晴れて気温が上がり、最高気温は
    ▽大分県日田市で31.5度
    ▽島根県川本町で30.6度と
    真夏日になりました。

    しかし前線を伴った低気圧が日本海を進む影響で26日は九州から東北の広い範囲で1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、東日本と西日本の太平洋側や九州北部などでは1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    南寄りの風も強まる見込みです。

    雨が強まるのは
    ▽九州北部で26日明け方から
    ▽中国地方で26日朝から
    ▽九州南部で26日昼前から
    ▽近畿と東海は26日夕方から
    ▽北陸と東北では26日夜から
    いずれも27日にかけてと見込まれています。

    26日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
    ▽九州北部で180ミリ
    ▽九州南部で150ミリ
    ▽四国と中国地方で100ミリと予想され
    その後、27日夕方までの24時間には
    ▽東海で200ミリから300ミリ
    ▽九州南部と四国、近畿で100ミリから200ミリ
    ▽北陸と東北の日本海側で100ミリから150ミリと
    予想されています。

    周囲の安全確認を

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水などに警戒するよう呼びかけています。落雷や竜巻などの突風にも注意してください。

    各地でまとまった雨量が予想されるのは今シーズン初めてです。自宅や職場の周囲の安全を確認するようにしてください。

    北海道網走地方 海上では風強まり波高まる見通し

    一方、北海道では低気圧が発達しながら近づく影響で、27日は強風となり波が高くなると予想されています。

    遭難した観光船の捜索が続く網走地方でも、海上では26日はしだいに南の風が強まり波もやや高くなる見通しです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220425/k10013598361000.html

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    1. 九州~東北 あすにかけ大雨のおそれ 北海道では強風も
      2022年4月26日 12時34分

      低気圧と前線の影響で、九州北部などには発達した雨雲がかかっています。27日にかけて九州から東北の広い範囲で大雨になるおそれがあり、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水などに警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、日本海にある低気圧と前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、九州北部や中国地方の日本海側などに発達した雨雲がかかっています。

      レーダーによる解析では、午前11時までの1時間に長崎県五島市から新上五島町付近では1時間に30ミリから45ミリの激しい雨が降っているとみられます。

      東北~九州で激しい雨 シーズン初の大雨予想で周囲の確認を
      今後の見通しです。

      前線が本州を南下するため、雨の範囲は東へ広がり、27日にかけて九州から東北の広い範囲で1時間に30ミリ以上の激しい雨が降る見込みです。

      九州を中心に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      各地で南や西寄りの風が強まり、荒れた天気になる見込みです。

      27日昼までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで、
      ▽東海で250ミリ、
      ▽四国で200ミリ、
      ▽九州南部、近畿、関東甲信で180ミリ、
      ▽九州北部で150ミリ、
      ▽北陸で130ミリ、
      ▽奄美で120ミリ、
      ▽中国地方と東北で100ミリと予想されています。

      また、28日昼までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで、
      ▽奄美と九州南部、伊豆諸島で50ミリから100ミリと予想されています。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水などに警戒するよう呼びかけています。

      落雷や竜巻などの突風にも注意してください。

      各地でまとまった雨量が予想されるのは今シーズン初めてです。

      道路冠水などのおそれがあり、自宅や職場の周囲の安全を確認するようにしてください。
      低気圧発達で北海道も強風や高波の見通し
      一方、北海道では低気圧が発達しながら通過する影響で27日から28日にかけて、日本海側を中心に強風となり波が高くなると予想されています。

      遭難した観光船の捜索が続く網走地方でも海上ではこれから次第に南風が強まり、波は27日、高くなる見通しです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220426/k10013599321000.html

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    2. 北陸から九州にかけ荒天 土砂災害などに注意 北海道は暴風警戒
      2022年4月27日 6時33分

      低気圧と前線の影響で北陸から九州にかけての各地で雨や風が強く、荒れた天気になっています。気象庁は土砂災害や低い土地の浸水に十分注意するとともに北海道では暴風に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、東北から九州にのびる前線と低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、北陸などの日本海側と九州から関東にかけての太平洋側で雨雲が発達しています。

      レーダーによる解析で、午前5時までの1時間には富山県魚津市や福井県坂井市の付近でおよそ30ミリの激しい雨が降ったとみられます。

      沿岸部を中心に南寄りの風も強く、午前6時までの3時間に観測された最大瞬間風速は
      ▽千葉県銚子市で25.3メートル、
      ▽静岡県熱海市網代で21メートルとなっています。

      27日未明にかけての6時間の雨量は
      ▽鹿児島県霧島市福山で125.5ミリ、
      ▽秋田県仙北市西木で99ミリなど4月としては記録を取り始めてから最も多くなりました。

      西日本~東日本で激しい雨 土砂災害など十分注意
      今後の見通しです。

      28日にかけて、前線は少しずつ南下するため雨の範囲はしだいに狭まるものの西日本と東日本の太平洋側では1時間に30ミリ以上の激しい雨が降る見込みです。
      28日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで▽九州南部で80ミリ、▽関東甲信と東海で60ミリと予想されています。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水などに十分注意するよう呼びかけています。
      落雷や竜巻などの突風にも注意してください。

      低気圧急発達で北海道は暴風高波に

      一方、北海道では低気圧が急速に発達しながら通過する影響で28日にかけて日本海側を中心に暴風となり波が高くなると予想されています。

      北海道で27日予想される最大風速は13メートルから20メートルで最大瞬間風速は25メートルから30メートルの見込みです。

      遭難した観光船の捜索が続いている網走地方でもきょうは波が高くなる見通しです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220427/k10013600861000.html

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