2018年8月28日

B型肝炎ワクチン 公費接種へ@厚生労働省|ウイルス感染防止(笑)

いま、そのワクチンを接種してなくて困っている人は、どのくらいいるのだろう…

2015年1月15日 16時02分 NHKニュース

B型肝炎を予防するワクチンについて厚生労働省は、公費で接種が受けられるよう制度を見直す方針を決めました。

これは15日開かれた厚生労働省の「予防接種・ワクチン分科会」で決まりました。
B型肝炎ウイルスに感染して体内にウイルスを持ち続けるキャリアになると、肝臓がんや肝硬変に進行するおそれがあり、特に乳幼児の頃に感染するとキャリアになりやすいと指摘されています。

分科会では、B型肝炎に感染している15歳未満の子どもは4000人に1人程度と推計されるという、厚生労働省の研究班の調査結果が報告されました。
そのうえで、「日常生活で感染する可能性は低いものの、唾液や汗などの体液から感染する可能性が完全には否定できない」などとして、公費で接種が受けられる定期接種にB型肝炎のワクチンを追加すべきだという意見で一致しました。
これを受け厚生労働省は、早ければ再来年度・平成28年度にもB型肝炎のワクチンを公費で受けられるよう制度を見直す方針です。ワクチンの接種は1歳までの間に3回行われる見通しで、原則として費用は国と自治体が負担するということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150115/k10014705771000.html


①ウイルスに感染して体内にウイルスを持ち続けるキャリア
②キャリアになると、肝臓がんや肝硬変に進行する
③乳幼児の頃に感染するとキャリアになりやすい

全部それぞれ真っ赤っかなウソだったりする…(笑)。

じゃあさ、正しいのは、

①ウイルスに感染したことがない体内にウイルスを持っていないウイルスフリー
②キャリアにならなければ、肝臓がんや肝硬変にならない
③乳幼児の頃に感染しなければキャリアになりにくい

なのかな?(笑)。



「ウイルスフリー(ウイルス感染なし)」という「清浄国」信者のカルト的信仰と…

ウイルス感染予防ワクチン?(笑)。

まるで異次元おカルトな超(スーパー)ワクチンだな。

そしてまたひとつ、がん予防ワクチン」幻惑スキームが確立されることに…



肝炎総合対策の推進|厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/


B型肝炎訴訟について(救済対象の方に給付金をお支払いします)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/b-kanen/


「B型肝炎」関連ニュース
http://www.2nn.jp/word/B%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E



ユニバーサルワクチネーションを知ろう! - 日本肝臓学会
https://www.jsh.or.jp/vaccine/universal

>HBVへの感染は日常生活でも起こり得ることから、これら以外の方でもHBワクチンの接種を行うべきだという考えがあります。国民全員がワクチンを受ける方法を“ユニバーサルワクチネーション”と呼びます。


B型肝炎ワクチンは、B型肝炎ウイルスの感染を予防します
http://www.know-vpd.jp/hbv/hbv_01.htm


ワクチン予防接種は、いったいぜんたい、いつからウイルスの感染防止ツール」にされてしまったのだろう…

これはまるで、新手の新興宗教カルト教義を信仰するようなものだな…


「ATL HTLV-1 ウイルス 感染予防 厚生労働省」(ぐぐる先生)

ウイルス母子感染予防ワクチン教義の根っこに横たわるインチキ医科様なウイルス学の知識知見…



(書きかけ)




「ワクチン ADEM」(ぐぐる先生)

「ギラン・バレー症候群」(ぐぐる先生)


本当はキケンなワクチン予防接種……リスクと効用は天秤にかけるに値するか?



一億一針、安心ワクチン」「欲しがらせます、打つまでは」「ワクチン打て打て、打ちてしやまむ


まるで、ワクチン国防の総力戦、異次元おカルト「国家総動員体制」状態だな…




(2015年1月27日)

225 件のコメント:

  1. 0歳児に予防接種を B型肝炎で厚労省部会

     厚生労働省の予防接種基本方針部会は9日、B型肝炎ワクチンを全ての0歳児に接種すべきだとの意見をまとめた。生後2、3、7~8カ月の3回が標準だが、家族にウイルス感染者がいるなど子どもに感染する危険性が高い場合は出生直後に接種する可能性も残す。

     2012年に厚労省の専門部会がB型肝炎を含む複数のワクチンを広く接種するよう提言。厚労省はB型肝炎について定期接種化を念頭に準備を進めているが、財源確保など課題もあり、実施は早くても16年度とみられる。

    2015/01/09 16:29 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010901001711.html

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  2. B型肝炎ワクチン、平成28年度にも定期接種化へ
    2015.1.9 17:33 産経ニュース

     慢性化すると肝硬変や肝がんの原因になるとされるB型肝炎について、厚生労働省の専門家部会は9日、すべての0歳児に計3回、予防接種を行うべきだとする方針で一致した。上部部会で了承されれば、平成28年度にも定期接種化の可能性がある。

     専門家部会は、ワクチンの接種対象となる時期を生後2カ月、3カ月、7~8カ月の計3回と規定。家族に感染者がいるなど感染リスクが高い場合、出生直後の接種も可能とする。

     B型肝炎は血液や体液を通じてウイルスに触れることで感染するため、母親が感染している場合は、新生児に早期の予防接種が行われてきた。

     一方、汗や唾液、涙に含まれるウイルスから感染したとみられる例も報告され、家庭内や集団生活で感染するリスクがあるほか、近年は慢性化しやすい欧米型のB型肝炎ウイルスが増えており、すべての新生児への予防接種の必要性が指摘されていた。

    関連ニュース
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    新潟地裁に15人追加提訴 全国B型肝炎訴訟
    福岡地裁で72人和解 全国B型肝炎訴訟
    注射器使い回し放置でB型肝炎 90人が和解 福岡地裁
    http://www.sankei.com/life/news/150109/lif1501090028-n1.html

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  3. 厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会) |厚生労働省
    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-kousei.html?tid=127713
    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81+%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E5%88%86%E7%A7%91%E4%BC%9A

    厚生労働省「ワクチン産業ビジョン推進委員会」
    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-iyaku.html?tid=128738
    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81+%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E7%94%A3%E6%A5%AD%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%8E%A8%E9%80%B2%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

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  4. 「肝炎 北大」
    http://www.2nn.jp/search/?q=%E8%82%9D%E7%82%8E+%E5%8C%97%E5%A4%A7&e=

    ★科学ニュース+ 15/01/05 20:46 7res 0.0res/h □
    【免疫】北大など、生体内でB型肝炎ウイルスを認識する仕組みを解明 画像あり
    ★ニュース速報+ 14/06/28 14:52 24res 0.4res/h □
    【医療】飲酒習慣なくても脂肪肝炎 発症に関わるたんぱく質特定 北大
    ★科学ニュース+ 14/06/26 19:32 17res 0.0res/h □
    【医学】肝炎防ぐたんぱく質発見…北大、来月臨床実験へ 画像あり
    ★科学ニュース+ 13/08/22 21:12 35res 0.0res/h □
    【免疫】C型肝炎ウイルスが長期間にわたってヒト免疫から逃れる仕組みを解明/北大 画像あり

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  5. 「B型 肝炎」
    http://www.2nn.jp/search/?q=B%E5%9E%8B+%E8%82%9D%E7%82%8E&e=

    ★ニュース速報+ 15/01/15 16:43 20res 0.1res/h □
    【医療】0歳児にB型肝炎ワクチン、公費接種へ - 厚労省方針
    ★ニュース速報+ 15/01/10 06:04 11res 0.0res/h □
    【社会】B型肝炎訴訟、174人が提訴 画像あり
    ★ニュース速報+ 15/01/09 17:46 27res 0.2res/h □
    【医療】B型肝炎ワクチン、平成28年度にも定期接種化へ
    ★科学ニュース+ 15/01/05 20:46 7res 0.0res/h □
    【免疫】北大など、生体内でB型肝炎ウイルスを認識する仕組みを解明 画像あり
    ★ニュース速報+ 14/09/08 15:04 7res 0.0res/h □
    【社会】全国B型肝炎訴訟、福岡地裁で72人和解
    ★ニュース速報+ 14/07/14 19:59 25res 0.9res/h □
    【裁判】注射器使い回し放置でB型肝炎、90人が和解 和解金50~3600万円 福岡地裁
    ★ニュース速報+ 14/06/29 15:25 12res 0.5res/h □
    【社会】B型肝炎除斥問題:「命ある今、救済を」被害の50代女性…発症から20年経過の数百名、和解成立せず
    ★東アジアニュース速報+ 13/07/29 23:42 15res 0.1res/h □
    【WHO】B型肝炎ウイルスの感染者、世界で3.5億人の規模に 1億人は中国人で年10万人増 画像あり
    ★東アジアニュース速報+ 13/03/28 10:08 47res 0.3res/h □
    【中国】B型肝炎検査を強要され不採用、日系企業に75万円の賠償請求

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  6. 「C型 肝炎」
    http://www.2nn.jp/search/?q=C%E5%9E%8B+%E8%82%9D%E7%82%8E&e=

    ★ニュース速報+ 14/10/24 22:04 33res 0.2res/h □
    【社会】C型肝炎の治療薬「ソブリアードカプセル(一般名シメプレビルナトリウム)」、服用後に3人死亡
    ★ニュース速報+ 14/07/26 11:31 29res 0.6res/h □
    【社会】C型肝炎、薬副作用で15人死亡 対象外としていた重度の肝硬変、肝臓がんに処方
    ★芸能・スポーツ速報+ 14/03/29 06:05 49res 0.2res/h □
    【芸能】オール巨人、C型肝炎治療のきっかけは紳助さん…著書『さいなら!C型肝炎』の発売記念サイン会 画像あり
    ★ニュース速報+ 13/12/12 08:36 255res 7.1res/h □
    【研究】肝炎や肝硬変といったC型慢性肝疾患の患者で毎日1杯以上のドリップコーヒーを飲む人は肝臓の機能が改善・・・大阪市立大
    ★ニュース速報+ 13/10/02 21:01 25res 0.8res/h □
    【社会】輸血でC型肝炎感染か…日赤の安全検査すり抜け
    ★科学ニュース+ 13/08/22 21:12 35res 0.0res/h □
    【免疫】C型肝炎ウイルスが長期間にわたってヒト免疫から逃れる仕組みを解明/北大 画像あり
    ★芸能・スポーツ速報+ 13/05/14 12:24 59res 0.4res/h □
    【芸能】小室哲哉、C型肝炎の治療が無事終了!「ご心配かけました」 画像あり
    ★芸能・スポーツ速報+ 13/05/04 15:36 102res 0.8res/h □
    【芸能】C型肝炎を患っている小室哲哉 5月中旬に投薬終了「副作用、つらかった」 画像あり
    ★ニュース速報+ 13/04/16 19:06 31res 0.4res/h □
    【裁判】弁護団「カルテなどの証拠がなく法的救済を受けられない患者らの立証に役立つ」 C型肝炎救済事例公開求め提訴
    ★芸能・スポーツ速報+ 13/04/05 20:13 179res 1.4res/h □
    【芸能】C型肝炎闘病中の小室哲哉「すぐ疲れるんだなあ。どんな病気も甘くないなと痛感です」 画像あり
    ★芸能・スポーツ速報+ 13/03/25 17:33 71res 0.5res/h □
    【芸能】小室哲哉 C型肝炎インターフェロン治療はGW前に終了する予定
    ★芸能・スポーツ速報+ 13/02/16 06:26 948res 7.9res/h □
    【芸能】小室哲哉がC型肝炎を患っていることを告白、妻・KEIKOは後遺症として記憶障害が出ているものの順調回復
    ★東アジアニュース速報+ 13/02/06 19:10 24res 0.0res/h □
    【中国】注射針使いまわし、患者120人がC型肝炎に集団感染か-丹東

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  7. >現在大阪大学微生物病研究所教授としてC型肝炎ウイルス の研究に従事している松浦氏は、北大時代 インフルエンザ研究グループの一員 として、ミンクにブタや鳥のインフルエンザを感染させる実験に明け暮れていたのである…
    http://koibito2.blogspot.jp/2013/09/blog-post_25.html
    http://koibito2.blogspot.jp/2014/02/blog-post_6.html
    http://koibito2.blogspot.jp/2014/07/nhk-2003227.html
    http://koibito2.blogspot.jp/2013/09/blog-post_979.html

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    1. KAKEN - 松浦 善治(50157252)
      https://kaken.nii.ac.jp/d/r/50157252.ja.html

      site:kaken.nii.ac.jp 松浦善治
      https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E5%96%84%E6%B2%BB

      削除
    2. site:kaken.nii.ac.jp 松浦善治 喜田宏
      https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E5%96%84%E6%B2%BB+%E5%96%9C%E7%94%B0%E5%AE%8F

      「松浦善治 喜田宏」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E5%96%84%E6%B2%BB+%E5%96%9C%E7%94%B0%E5%AE%8F

      ミンクにおけるA型インフルエンザウイルス感染の血清学的調査
      https://www.jstage.jst.go.jp/article/jvms1939/44/4/44_4_691/_article/-char/ja/

      「松浦善治 喜田宏 インフルエンザウイルス」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E5%96%84%E6%B2%BB+%E5%96%9C%E7%94%B0%E5%AE%8F+%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

      削除
  8. Flight13
    ‏@doctor_nw
    定期接種がひとつ増加。これはいい事!
    いつも我が家の接種終わってすぐに公費になってる笑

    B型肝炎ワクチン 公費接種へ|厚生労働省「予防接種・ワクチン分科会」
    2015年1月15日 16時02分 NHKニュース
    http://bit.ly/1tkszKm ”

    https://twitter.com/doctor_nw/status/560073844845580289
    ------------------------------

    Flight13
    @doctor_nw
    新生児科医師 日本小児科学会専門医 NCPRインストラクター PALSプロバイダー この生命燃え尽きるまで。座右の銘は「照干一隅」
    https://twitter.com/doctor_nw


    トンデモ勘違い君ワクチン真理教信者…

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  9. ユニバーサルワクチネーションを知ろう! - 日本肝臓学会
    https://www.jsh.or.jp/vaccine/universal

    >HBVへの感染は日常生活でも起こり得ることから、これら以外の方でもHBワクチンの接種を行うべきだという考えがあります。国民全員がワクチンを受ける方法を“ユニバーサルワクチネーション”と呼びます。

    「WHO ユニバーサルワクチン」
    https://www.google.co.jp/search?q=WHO+%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3

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    1. 「ユニバーサルワクチネーション」真理教信者のカタガタは、まるで、「ワクチン予防接種でウイルス感染が防止できるっ!」と思い込んでしまってるかのよう…

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    2. トンデモな勘違いをどこで学んで(洗脳を受けて)しまったのだろう…

      削除
    3. まるで新興宗教のカルト教義のようだ…

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  10. 「ワクチン感染制御ウイルス制圧学会」(笑)。
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3+%E6%84%9F%E6%9F%93%E5%88%B6%E5%BE%A1+%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E5%88%B6%E5%9C%A7+%E5%AD%A6%E4%BC%9A

    >メッセージ | 東京大学医科学研究所 感染・免疫部門 ウイルス ...

    >感染研のミッション - NIH

    >ワクチンによる感染症に対する制圧、制御目標の共有と - 厚生労働省

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  11. 医科様「ウイルス除去」療法(笑)。
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%83%B3+%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E9%99%A4%E5%8E%BB+%E8%82%9D%E7%82%8E%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

    これでどんだけ死人だしてるものやら…

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    1. ウイルス除去「血液浄化」療法…
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E9%99%A4%E5%8E%BB+%E8%A1%80%E6%B6%B2%E6%B5%84%E5%8C%96

      オドロオドロオソロシヤ…

      削除
  12. 京大、ウイルス感染の一端解明 白血病の一種

     白血病の一種「成人T細胞白血病」の原因となるウイルス(HTLV1)が、人の免疫細胞に感染する仕組みの一端を京都大の松岡雅雄教授(ウイルス学)のチームが解明し、2日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

     HTLV1が、血中などを流れる成熟した免疫細胞の「Tリンパ球」に感染することは知られていたが、心臓の前にある胸腺という器官で育つ未熟なTリンパ球にはほとんど感染せず、その理由は不明だった。

     チームは、免疫細胞の成長に関わる「TCF1」「LEF1」というタンパク質に着目した。

    2015/02/04 20:53 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015020401001834.html

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    1. そもそもの医科様ウイルスの、うそつきは泥棒の…

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  13. HTLV-1ウイルス 母子感染防止を
    2014年5月31日 6時13分 NHKニュース

    白血病などを引き起こすウイルス「HTLV-1」に感染した妊婦が、感染の事実を知っていたのに出産後、母乳を通じて赤ちゃんにウイルスをうつしてしまったというケースが複数あることが厚生労働省の研究班の調査で分かりました。
    専門家は、母乳を一定の期間でやめるよう妊婦に働きかけるなどサポート体制を強化する必要があるとしています。

    国内の感染者が推計100万人に上る「HTLV-1」は主に母乳によって感染し、大人になって白血病などを発症するおそれがあるウイルスで3年前からすべての妊婦を対象にした検査が始まりました。
    ところが、厚生労働省の研究班がこのウイルスに感染した長崎県の妊婦58人を対象に調べたところ、少なくとも2人が感染が分かっていたのに出産後、母乳をやめられず赤ちゃんにウイルスを感染させてしまっていたことが分かりました。
    また、このウイルスは母乳を4か月以上、赤ちゃんに与えると感染のリスクが大幅に高まりますが、全国85の病院で感染が確認された妊婦270人を対象に行った別の調査では少なくとも4人が半年以上、母乳を赤ちゃんに与えていました。
    厚生労働省の研究班の代表で昭和大学の板橋家頭夫教授は、「母乳をやめるのは、母子ともに大きなストレスになるのでやめられなかったと考えられる。4か月以上、母乳を与えることがないよう医療機関がきめ細かく指導するなど感染予防の体制を整える必要がある」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140531/k10014872171000.html
    http://koibito2.blogspot.jp/2013/09/blog-post_25.html?showComment=1401614921847#c166885431650819541

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  14. >日沼 頼夫(ひぬま よりお、1925年(大正14年)1月19日 - )は、日本の医学者、ウイルス学者。成人T細胞白血病の成因がウイルスであることを指摘した。京都大学・熊本大学名誉教授。秋田県名誉県民。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%B2%BC%E9%A0%BC%E5%A4%AB

    「日沼頼夫」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%97%A5%E6%B2%BC%E9%A0%BC%E5%A4%AB

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    1. ウイルス学者 日沼頼夫氏死去
      2015年2月5日(木) 23時42分掲載
      http://news.yahoo.co.jp/pickup/6148646

      日沼頼夫氏が死去 京大名誉教授、ウイルス学権威
      京都新聞 2月5日(木)23時11分配信

       ウイルス学の第一人者で京都大名誉教授の日沼頼夫(ひぬま・よりお)氏が4日午後4時14分、肝臓がんのため京都市内の病院で死去した。90歳。秋田県出身。

       日沼氏は東北大医学部を卒業。熊本大教授などを経て、1980年に京都大ウイルス研究所教授に就任した。87年に同研究所長。謎の病気だった成人T細胞白血病(ATL)の病原ウイルスを突き止め、ウイルスの遺伝子構造を解明した。この成果は同じレトロウイルスのエイズウイルス発見につながった。

       2009年に文化勲章を受章。京都新聞で「天眼」を執筆した。

       ■怖くて鋭い先生

       京大の大学院生時代に日沼氏の指導を受けた小柳義夫・京大ウイルス研究所長は「怖くて鋭い先生だった。端的に説明しないと『一言で言え』と怒られた。的確な厳しい指摘をしてくれる人がいなくなり寂しい」と話した。
      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00000030-kyt-l26

      削除
    2. ウイルス学者の日沼頼夫氏が死去 ATLの原因を解明

       ウイルス学者で、西南日本に多い成人T細胞白血病(ATL)の原因がウイルスであることを明らかにした京都大名誉教授の日沼頼夫(ひぬま・よりお)氏が4日午後4時14分、肝細胞がんのため京都市の病院で死去した。90歳。秋田県出身。自宅は京都市。

       1950年、東北大医学部を卒業。熊本大教授などを経て80年に京大ウイルス研究所教授、87年同研究所所長に就任。88年から京都大名誉教授。2009年に文化勲章を受章した。

       京大退官後は塩野義製薬医科学研究所長となり、ATLやエイズの治療の基礎研究を続けた。熊本大、東北大の名誉教授でもある。

      2015/02/05 23:06 【共同通信】
      http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015020501002086.html

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    3. 「がん(原因)ウイルス」という誤った道筋…

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  15. がんなど研究 文化勲章の日沼頼夫氏が死去
    2月6日 4時06分

    ウイルス学の立場から、がんやエイズについて研究し、優れた成果を挙げたとして文化勲章を受章した京都大学名誉教授の日沼頼夫さんが4日、がんのため京都市内の病院で亡くなりました。
    90歳でした。

    日沼さんは、東北大学医学部を卒業後、東北大学や熊本大学の教授を経て、昭和55年に京都大学ウイルス研究所の教授になり、所長も務めました。
    専門はウイルス学で、日本人に多い血液のがんの一種、「成人T細胞白血病」の原因がウイルスであることを突き止め、ヒトのがんがウイルスでも起こることを世界で初めて証明しました。
    この研究をきっかけに、世界各地でヒトのがんを引き起こすさまざまなウイルスの研究が進み、がんの治療法や予防法の開発に結び付きました。
    また、エイズの専門の学会、「エイズ研究会」の設立に力を尽くし、エイズの研究にも大きな貢献をしました。
    こうした業績で平成21年には文化勲章を受章しました。
    日沼さんは肝臓がんのため、去年夏ごろから入院し、4日午後、京都市内の病院で亡くなったということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150206/k10015255851000.html

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    1. 日沼頼夫さん死去…90歳、ウイルス学の権威=関西発
      2015年2月6日3時0分 読売新聞

       ウイルス学の世界的権威で、成人T細胞白血病(ATL)の原因ウイルスを発見した京都大名誉教授の日沼頼夫(ひぬま・よりお)氏が4日午後4時14分、肝細胞がんのため京都市内の病院で亡くなった。90歳だった。告別式は未定。

       秋田県八森町(現・八峰町)出身。1950年、東北大医学部を卒業。東北大歯学部教授、熊本大医学部教授などを歴任した。京大ウイルス研究所教授だった81年、九州で患者が多かったATLについて、原因ウイルス「HTLV―1」を特定したとする論文を発表した。

       ATLは50~60年の潜伏期間を経て発症する白血病の一種。国内の感染者は約100万人で、毎年700~1000人が発症する。論文発表後、原因ウイルスは主に母乳を介して感染することがわかり、全国の医療機関や赤十字血液センターでウイルス検査が行われるようになった。

       88年に京大退官後、塩野義製薬医科学研究所長に就任し、同社副社長も務めた。86年、文化功労者。2009年に文化勲章を受章した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150206-043-OYO1T50006

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    2. 日沼・京大名誉教授死去 90歳 ウイルス学の権威
      2015年2月6日3時0分 読売新聞

       ウイルス学の世界的権威で、成人T細胞白血病(ATL)の原因ウイルスを発見した京都大名誉教授の日沼頼夫(ひぬま・よりお)氏が4日午後4時14分、肝細胞がんのため京都市内の病院で亡くなった。90歳だった。告別式は未定。

       ATLは主に母乳を介して子に感染し、50~60年の潜伏期間を経て発症する。国内の感染者は約100万人。日沼氏は京都大ウイルス研究所教授だった81年、ATLの原因ウイルス「HTLV―1」を特定したとする論文を発表。その後の感染防止策につながった。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150206-118-OYTPT50034

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    3. 日沼頼夫氏(ウイルス学の世界的権威)が死去
      2015年2月6日9時17分 読売新聞

       ウイルス学の世界的権威で、成人T細胞白血病(ATL)の原因ウイルスを発見した京都大名誉教授の日沼頼夫(ひぬま・よりお)氏が4日午後4時14分、肝細胞がんのため京都市内の病院で亡くなった。90歳だった。告別式は未定。

       ATLは主に母乳を介して子に感染し、50~60年の潜伏期間を経て発症する。国内の感染者は約100万人。日沼氏は京都大ウイルス研究所教授だった81年、ATLの原因ウイルス「HTLV―1」を特定したとする論文を発表。その後の感染防止策につながった。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150206-118-OYT1T50025

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    4. 日沼頼夫氏が死去…ATLの原因ウイルス発見
      2015年2月6日12時1分 読売新聞

       ウイルス学の世界的権威で、成人T細胞白血病(ATL)の原因ウイルスを発見した京都大名誉教授の日沼頼夫(ひぬま・よりお)氏が4日午後4時14分、肝細胞がんのため京都市内の病院で亡くなった。90歳だった。

       ATLは、主に母乳を介して子に感染し、50~60年の潜伏期間を経て発症する。国内の感染者は約100万人。日沼氏は京大ウイルス研究所教授だった1981年、原因ウイルス「HTLV―1」を特定したとする論文を発表、感染防止策につながった。2009年に文化勲章を受章した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150206-118-OYT1T50072

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    5. ウイルス捏造の後始末を放置したままあの世に逃走してしまわれたな…

      最近の「偉人」たちときたら、なおさらタチが悪い…

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  16. 【感染症と人の戦い】
    B型肝炎ワクチンで肝がん予防 川崎市健康安全研究所所長・岡部信彦
    2015.2.7 12:30 産経ニュース

     私が座長を務める厚生労働省の審議会「予防接種基本方針部会」では先月、B型肝炎ワクチンを全ての0歳児に接種すべきだとの意見をまとめた。B型肝炎は、主にB型肝炎ウイルス(HBV)陽性者の血液や体液との接触で感染する。乳幼児期に感染してもあまり発病しないが、HBVはそのまま肝臓の中に潜み、中高年で発症する慢性肝炎や肝硬変、肝がんの原因となることがある。

     現在、日本のHBV保有者(キャリアー)は人口の1%以下とごく少数だが、かつてはB型を含む肝炎は「国民病」といわれるぐらい蔓延(まんえん)していた。昭和40年代前半には肝炎の原因は不明で、水や食べ物で感染する「流行性肝炎」と、手術や輸血で感染する「血清肝炎」に分けられていた。次第に原因ウイルスが見つかり、前者はA型とE型、後者はB型とC型の肝炎ウイルスと分類された。

     ウイルスの検査法はまだなかったが、血清肝炎対策として輸血の血液に注意する取り組みは行われていた。きっかけは39年にライシャワー駐日米国大使が暴漢に襲われ重傷を負った事件だ。手術の際の輸血がもとで血清肝炎を発症した大使が「私は日本人の血で救われた。私の体の中には日本人の血が流れている」と話したことは大きく報道されたので記憶している方もいるだろう。事件後、当時行われていた売血問題がクローズアップされ、輸血用血液は献血で調達されるようになった。輸血でB型肝炎となる人はほとんどいなくなり、日本のB型肝炎はほぼ母子感染を残すのみとなった。
    http://www.sankei.com/life/news/150207/lif1502070026-n1.html

     世界保健機関(WHO)では、HBVの感染予防対策として生まれた子供全員にB型肝炎ワクチンを接種するという方法をとっている。一方、日本は母子感染にターゲットを絞り、60年から「母子感染防止事業」を実施してきた。妊婦健診でキャリアーの母親がみつかると、出産後すぐに赤ちゃんにHBV感染を予防する抗HBs人免疫グロブリンを投与し、その後にB型肝炎ワクチンを3回接種するというきめの細かい方法だ。この対策により小児のキャリアーは0・025%まで減少。ゼロにならないのは、ワクチンの接種し損ねや父子感染、経路不明の感染などがあるためだ。B型肝炎ワクチンが定期接種となれば、ほとんどの感染が予防できる可能性が高い。

     新たな対策導入は、これまでの戦略が失敗したからではなく、さらなる向上を求めて行うものだ。HBV感染は性感染症の一つともなっており、乳児期のうちに免疫をつけていれば、大人になりワクチンが必要になったときの基礎免疫となることも考えられる。現在キャリアーとなっている人は「他人に感染させるかもしれない」と肩身の狭い思いをしていることもあると推察するが、全員が免疫を持てばこうした心配は消え去る。

     日本で使えるB型肝炎ワクチンは国産と外国産の2種類ある。国産は日本に多いタイプのHBVに、また外国産は海外に多いタイプのHBVに対応して作られているが、最近の研究からはどちらのワクチンでも両方の型のHBVに対して有効であると考えられている。定期接種化にはおよそ190億円が必要と試算されているが、国民1人当たり150円少々の負担で、これからの子供たちからHBVによる慢性肝炎や肝硬変、そして肝がんをなくすことができることになる。

                       ◇

    【プロフィル】岡部信彦

     おかべ・のぶひこ 昭和21年、東京都生まれ。東京慈恵会医科大卒。同大小児科助手、WHO西太平洋地域事務局(フィリピン・マニラ)伝染性疾患予防対策課長、同大小児科助教授、国立感染症研究所感染症情報センター長などを経て平成24年4月から現職。
    http://www.sankei.com/life/news/150207/lif1502070026-n2.html

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    1. ワクチンでウイルスの感染予防(笑)。

      どうしてそんなウソをぬけぬけとつけるのだろう…

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  17. ★科学ニュース+ 15/01/05 20:46 7res 0.0res/h □
    【免疫】北大など、生体内でB型肝炎ウイルスを認識する仕組みを解明 画像あり
    マイナビニュース Posted by Mogtan ★ 2NNのURL Twitter
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1420458372/

    ★科学ニュース+ 13/08/22 21:12 35res 0.0res/h □
    【免疫】C型肝炎ウイルスが長期間にわたってヒト免疫から逃れる仕組みを解明/北大 画像あり
    マイナビニュース Posted by エタ沈φ ★ 2NNのURL Twitter
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1377173571/

    「肝炎 ウイルス」
    http://www.2nn.jp/search/?q=%E8%82%9D%E7%82%8E+%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&e=

    「肝炎」
    http://www.2nn.jp/word/%E8%82%9D%E7%82%8E

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    1. 【社会】C型肝炎の治療薬「ソブリアードカプセル(一般名シメプレビルナトリウム)」、服用後に3人死亡
      http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1414155877/

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  18. 海外の副作用報告せず 米製薬会社に業務改善指示
    2月13日 16時46分

    アメリカの製薬会社が日本で治験を行っているC型肝炎などの治療薬について、海外で起きた副作用の報告を怠ったとして、厚生労働省は会社に対し、再発防止を徹底するよう「業務改善指示」を出しました。

    業務改善指示を受けたのは、アメリカ・カリフォルニア州に本社がある製薬会社「ギリアドサイエンシズ」です。
    厚生労働省によりますと、「ギリアドサイエンシズ」はC型肝炎と白血病の治療薬合わせて3種類について日本で治験を行っていますが、すでに承認されているアメリカで副作用が出ていたにもかかわらず、医薬品医療機器法で義務づけられている国への報告を行っていなかったということです。
    報告を怠っていた患者は合わせて735人で、肝不全や肝硬変、それに肺炎などの副作用が出ていたということです。
    会社は定められた期限を過ぎたことし1月になって厚生労働省に報告したということで、「海外で起きた副作用についても報告が必要だとは認識していなかった」と説明しているということです。
    厚生労働省は「海外で起きた副作用は、いずれも治験に影響が出るような内容ではなかったが、報告を怠ったのは問題だ」として、会社に対し、再発防止を徹底するよう業務改善指示を出しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150213/k10015438141000.html

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    1. 関連ニュース
      臨床研究に製薬会社が不適切関与 教授を厳重注意 (2月13日 16時56分)
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150213/k10015439411000.html

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  19. >業務改善指示を受けたのは、アメリカ・カリフォルニア州に本社がある製薬会社「ギリアドサイエンシズ」です。

    ギリアド・サイエンシズ:
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%BA

    ギリアド・サイエンシズ(英: Gilead Sciences)は、世界第2位の大手バイオ製薬会社であり、治療薬の発見、開発と商品化を行っている。1987年の創業以来、HIV、B型肝炎、インフルエンザといった感染症治療のための抗ウイルス剤開発を、事業の中心としている。同社が開発した抗インフルエンザ薬「タミフル」の世界独占特許権も保有しており、その販売権はスイスロシュ社に売却された。また、米食品医薬品局(FDA)は、同社開発の抗レトロウイルス薬「ツルバダ(Truvada)」を、エイズウイルス(HIV)への感染を予防する薬として世界で初めて承認した。本拠地は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州のフォスターシティ。1996年には、抗インフルエンザ薬、オセルタミビルを開発、スイスの製薬会社、ロシュ社にライセンス供与している(同社から、商品名「タミフル」として発売されている)。アメリカ合衆国の政治家、ドナルド・ラムズフェルドが1997年1月から2001年まで会長を務めていたことでも知られる。
    --------------

    タミフルって、ここが開発して、ロシュにライセンス供与してたんですね。
    他にも、HIV、C型、B型肝炎とか怪しすぎ...。

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  20. >人はいつか死ぬこと、人も動物も植物も細胞からできていること、細胞の中にあるDNAが傷つくとがんが起こることなど、難しい内容がさらりと温かい絵で示されている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150215-118-OYTPT50088
    http://koibito2.blogspot.jp/2015/01/blog-post_4.html?showComment=1424012938210#c4557154521162480956

    「細胞の中にあるDNAが傷つくとがんが起こる」

    ウソを教えちゃいかんぞなもし…

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    1. 「DNAが傷つく」が、「がん」免疫疾患の主たる原因ではないだろに…

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    2. 複製エラー細胞の出現は日常茶飯事の出来事だろうに…

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  21. 豪州で9人がA型肝炎、中国で加工の冷凍ベリーが原因か
    AFP=時事 2月17日(火)17時7分配信

    【AFP=時事】オーストラリアのビクトリア(Victoria)州、クイーンズランド(Queensland)州、ニューサウスウェールズ(New South Wales)州で、計9人がA型肝炎と診断され、感染拡大の懸念が広がっている。中国からの輸入冷凍フルーツを食べたことが原因とみられ、輸入元のパティーズフーズ(Patties Foods)は感染源と疑われる商品を回収するとともに17日、謝罪を表明した。

     パティーズフーズが回収を発表したのは「ナナズ(Nanna's)」と「クリエイティブ・グルメ(Creative Gourmet)」ブランドの冷凍ミックスベリーやナナズの冷凍ラズベリーなど4製品。これらの商品は中国の工場で袋詰めされたもので、豪州全土の主要スーパーマーケットで幅広く販売している。

     専門家らは感染経路として、中国における労働者たちの不衛生な環境や水道水汚染の可能性が考えられるという。

     A型肝炎は、糞便中に排せつされたウイルスが口から体内にはいる、いわゆる「糞口感染」で感染する。

     今回の事例では、中国の作業員たちが手洗いが不完全なまま製品を扱ったか、ベリー類を洗浄した水がウイルスに汚染されていた可能性があるという。【翻訳編集】 AFPBB News
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150217-00000039-jij_afp-int
    http://www.afpbb.com/articles/-/3039863

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    1. 2011年「欧州キュウリ病原性大腸菌」騒動…
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%AC%A7%E5%B7%9E+%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%83%AA+%E5%A4%A7%E8%85%B8%E8%8F%8C

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  22. 胎児に障害招く恐れ サイトメガロウイルス…母子感染防ぐマニュアル
    2015年2月19日15時0分 読売新聞

     胎児が感染すると難聴や発達の遅れを招くおそれがあるサイトメガロウイルス。厚生労働省研究班は妊娠中の対応をまとめたマニュアルを作成し、感染が疑われる新生児の検査も始めた。対策の整備や正しい知識の普及が欠かせない。

    (中島久美子)

     サイトメガロウイルスは、世界中にあるありふれたウイルスで、主に幼児期にウイルスを含む唾液や尿が、目や鼻、口から体内に入ることで感染する。ほとんどの場合、症状が出ないか、軽い風邪程度ですむ。

     ただ、妊娠中に感染すると胎児に障害を起こす恐れがある。近年、感染しないまま成人になる人が増え、妊婦の約3割はウイルスを排除する抗体を持っていないことがわかっている。〈1〉乳幼児と飲食物や食器の共有を避ける〈2〉おむつ交換などの後にこまめに手を洗う――などの対策で妊娠中の感染は防げるが、ウイルスの存在そのものがあまり知られてこなかった。

     次女(2)の妊娠中に感染した母親(31)は、「上の娘が大人用のコップやスプーンを使いたがる時期でもあり、妊娠中に何も知らず、食器を共有していた」と振り返る。次女は難聴で、発達も遅れている。2歳を過ぎて、ようやくつたい歩きを始めた。「元気で生まれてくるはずの我が子に障害を負わせてしまった。同じ悔しさを味わう母子を減らしたい」と話す。

     事態を改善するため、厚労省研究班は昨年12月、妊婦への対応を具体的に示したマニュアルを作成、全国の産科医に配布した。すべての妊婦に対し、感染予防の具体策を指導することを推奨したほか、感染の疑いがある妊婦への対応策も示している。

     妊娠中にこのウイルスに感染するのは、免疫のない妊婦の1~2%。そのうち約4割が胎児にも感染する。新生児全体の約300人に1人は、胎内で感染しているが、このうち約8割は何の症状もない。症状がなく生まれた赤ちゃんの約9割は問題なく成長する。

     そこで、感染の疑いのある妊婦には超音波検査を行い、異常が見つかれば詳しい検査やカウンセリングができる病院を紹介する。異常がない場合は、「胎児に感染していないか、感染していたとしても症状がない可能性が高い」など十分説明する。作成に携わった神戸大産婦人科教授の山田秀人さんは、「産科医が適切な対応をとることで、妊婦の過度の心配や混乱を防げる」と話す。

     生まれた赤ちゃんの感染の有無は尿などのウイルスを調べればわかるが、保険適用になっていない。このため、研究班では昨年末から感染の疑いがある新生児の診断サービスを始めた。医師や医療機関から、尿検査を無償で受け付け、相談にも応じる。同時に保険適用できる検査の開発も進めている。「症状がない感染児も赤ちゃんのうちに診断し、発達を注意深く見守る体制を作りたい」と研究班の代表者で東大産婦人科教授の藤井知行さん。

     このウイルスは多くの乳幼児が自然に感染するため、胎内で感染した赤ちゃんだけに対する特別な防護策は必要ない。だが、「先天性トキソプラズマ&サイトメガロウイルス感染症患者会トーチの会」代表の渡辺智美さんによると、保育園で出生時に感染していた子どもだけが隔離されているとの相談もある。「妊婦以外も正しい知識を持ってほしい」と訴える。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150219-118-OYTPT50219

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    1. 公的な「対策」は無意味…

      問題になるのはあくまでも初度の感染時のみ…

      大体にして、妊婦が「初度の感染」ってのが極めて稀の事象…

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    2. なんでそんな詐欺まがいのことすんのかな…

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  23. 2月21日 編集手帳
    2015年2月21日3時0分 読売新聞

     漢字の書き間違いは、ときに読み手の想像力を刺激する。劇作家の宇野信夫は、知り合いの大学生からもらった手紙をある随筆に書き留めている。〈故郷へ遺産争続のために帰りました…〉。穏便に片づけばいいが◆茨木のり子さんの詩『笑う能力』も、やはり手紙の一節からはじまる。〈「先生 お元気ですか/我が家の姉もそろそろ色づいてまいりました」〉。“柿”の誤字か、“気”の脱字か、ちょっと迷ってみるのも楽しい◆〈労働省(×)の健康の保持〉。〈労働者(○)の健康の保持〉。すでに公布されている改正労働安全衛生法の条文に誤りが見つかったという◆厚生労働省の担当者が誤植を見落としたらしい。厚労省では昨年、労働者派遣法改正案の条文や国会提出の資料などで記述ミスが相次ぎ、事務次官をはじめ幹部6人が訓告処分を受けている。なるほど、働く人の健康よりも“わが省”の無事が気になりますか、誤記も出ますわな…などと憎まれ口をきいておく◆人事異動の季節も遠くない。〈餞別せんべつを銭別と書いて本音ばれ〉(サラリーマン川柳)。厚労省の皆さんは、とくに用心されたし。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150220-118-OYTPT50512

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    1. 法案作りの段階で、関わったヒトビトのほとんどが、だれもちゃんと目を通していないという事実を如実に表してしまったな…

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    2. 「労働者」を「労働省」と条文誤記、責任者処分
      2015年2月20日11時50分 読売新聞

       厚生労働省は20日、昨年6月に成立、公布された改正労働安全衛生法の条文に誤りがあったと発表した。

       同日付の官報に正誤表を掲載するとともに、19日付で、当時の法案担当責任者の課長を文書で厳重注意処分とした。

       新たに創設するストレスチェック制度の規定の中で、「労働者」とすべきところを、「労働省」と誤記していた。昨年12月、法令集の出版社からの指摘で誤りが明らかになったという。

       厚労省では昨年、国会に提出した労働者派遣法改正案の条文に記述ミスがあったことや資料の誤記などのミスが相次ぎ、村木次官ら幹部6人を訓告処分にした。人事課では「省をあげて再発防止に取り組む中でミスを防げなかったことをふまえ、厳正に処分した」と説明している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150220-118-OYT1T50061

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  24. 山本譲二さん、古里で肝炎の早期検査呼びかけ
    2015年2月24日21時6分 読売新聞

     肝炎ウイルス検査の受診を呼びかける厚生労働省の「知って、肝炎プロジェクト」で、スペシャルサポーターを務める歌手の山本譲二さんが、出身地の山口県下関市を訪れ、中尾友昭市長にプロジェクトへの協力を求めた。

     プロジェクトでは、肝炎の早期発見・治療に向けて各地で啓発活動を展開。山本さんは厚労相から特別参与に任命された俳優・杉良太郎さんとの縁で、昨年から活動に参加している。帰郷に合わせ、市長を訪ねた。

     肝臓を模したキャンペーングッズを中尾市長に手渡した山本さんは、肝炎と闘う友人の話を引き合いに「自分の命を守るため、古里のみなさんにも正しい知識を持ち、早めに検査を受けてもらいたい」と強調。市長は「多くの市民に検査を受けてもらうよう、啓発活動や検査態勢の整備に努める」と応じた。

     市によると、市内にはB型、C型肝炎ウイルスの感染者が計約6000人いると推定される。一方で、20歳以上の市民約23万人のうち、2013年度までの5年間に検査した人は約4800人にとどまっているという。検査は原則、無料で受けることができ、下関保健所や一部の医療機関で受け付けている。問い合わせは市成人保健課(083・231・1935)へ。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150223-118-OYT1T50022

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    1. B型肝炎 がん治療時再発防げ=島根
      2015年2月17日5時0分 読売新聞

       ◇投薬前、電子カルテに警告 島大病院が開発

       B型肝炎の治療を経験した患者が、抗がん剤治療をきっかけに再発する可能性を電子カルテ上で警告、予防するシステムを、島根大医学部付属病院(出雲市)肝臓内科の佐藤秀一・准教授(46)らが開発し、16日、発表した。佐藤准教授は「肝炎の症状のない患者が、悪性リンパ腫などのがん治療を機に死亡に至るケースもある。痛ましい結果を避けられる」と強調している。(高田史朗)

       佐藤准教授によると、B型肝炎は、感染の指標「HBs抗原」が陰性となり、治癒した患者でも、ウイルスが残っている可能性がある。がん治療で免疫を抑える薬物療法を受けると、潜んでいたウイルスが再活性化して重症となり、死亡率が高くなるという。

       そのため、厚生労働省の研究班が昨年6月、HBs抗原などの各種検査結果ごとに治療、経過を観察し、再活性化を避ける流れを示した指針を策定した。同病院では、肝臓内科以外の診療科でこの指針を徹底し、再活性化予防システムの開発を模索していた。

       開発されたシステムは、1月14日からすでに稼働。がん治療の投薬計画が電子カルテで登録されると、患者の血液検査に基づいて自動的に再活性化の危険性があるケースを拾い出し、カルテの画面上に「警告」が表示される。

       同病院では、年間1000件余りのがん治療投薬計画が実施されており、全計画がこのチェックの対象となる。肝臓内科では今後、がん以外の治療にも対象を拡大したいとしている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150216-119-OYTNT50017

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  25. 2月21日 よみうり寸評
    2015年2月21日15時0分 読売新聞

     米国で麻疹(はしか)流行が問題になっている。昨年は感染者数が644人で今年はもう100人を超えた◆米国は2000年に麻疹根絶を宣言し、10年まで感染者の年平均数は60人程度だった。なぜぶり返したのか?との分析がメディアをにぎわせる◆最新の流行はカリフォルニア州のディズニーランドからだ。客や従業員から全米に広がった。ウイルスの型はフィリピンで流行中のものと同じらしい。観光客も多いだけにウイルスの侵入は止められないが、問題は拡大の原因だ◆予防接種率の低下が指摘されている。反ワクチン運動が勢いを増し麻疹の免疫を持たない若者が増えたという◆運動の「父」と称されるのは英国のウェイクフィールド元医師だ。「予防接種で自閉症になる」との論文を1998年に英医学誌に発表した◆データ改ざんが発覚し、論文も医師免許も取り消されたが、今なお信じる人は多いらしい。「子供に予防接種を」とオバマ米大統領は呼びかけている。麻疹の散発が続く日本も無縁ではない。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150221-118-OYTPT50273


    ワクチン予防接種が実際やっていることは、本来「顕性感染」がおこるものを「不顕性感染」にしてるだけ…

    ワクチンがあろうがなかろうが、ウイルスの感染現象は古代から連綿とつづくありふれた日常現象でしかない。
    http://koibito2.blogspot.jp/2013/09/blog-post_92.html?showComment=1424530600209#c8501056867173330423

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  26. 「B型肝炎 給付金」
    https://www.google.co.jp/search?q=%EF%BC%A2%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E+%E7%B5%A6%E4%BB%98%E9%87%91

    「B型肝炎給付金 請求 弁護士 法律事務所」
    https://www.google.co.jp/search?q=%EF%BC%A2%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E%E7%B5%A6%E4%BB%98%E9%87%91+%E8%AB%8B%E6%B1%82+%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB+%E6%B3%95%E5%BE%8B%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80

    最初から、そっち方面向けの医科様な仕事作りのためのミッションと思えるほどに…

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    1. 「薬害肝炎」ネタ…
      https://www.google.co.jp/search?q=%EF%BC%A3%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E+%E8%96%AC%E5%AE%B3

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    2. 「肝炎 ウイルス」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E8%82%9D%E7%82%8E+%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

      幻惑まやかし案件…

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    3. kaken.nii.ac.jp 肝炎ウイルス
      https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E8%82%9D%E7%82%8E%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

      [キーワード:肝炎ウイルス]
      https://kaken.nii.ac.jp/r?qb=%E8%82%9D%E7%82%8E%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&c=50&o=4

      https://kaken.nii.ac.jp/p?qb=%E8%82%9D%E7%82%8E%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&c=50&o=2

      [キーワード:肝炎ウイルス がん]
      https://kaken.nii.ac.jp/p?qb=%E8%82%9D%E7%82%8E%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%20%E3%81%8C%E3%82%93&c=50&o=1

      https://kaken.nii.ac.jp/p?qb=%E8%82%9D%E7%82%8E%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%20%E3%81%8C%E3%82%93&c=50&o=2

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    4. 肝炎ウイルスによる肝炎・肝がんの発症機構と予防
      下遠野 邦忠SHIMOTOHNO, Kunitada
      研究期間 : 2005年度~2009年度
      https://kaken.nii.ac.jp/d/p/17013045.ja.html

      C型肝炎ウイルスによる肝炎、肝がん発症の予防
      下遠野 邦忠SHIMOTOHNO, Kunitada
      研究期間 : 2000年度~2004年度
      https://kaken.nii.ac.jp/d/p/12212001.ja.html

      ウイルス性肝発がんの分子要因
      下遠野 邦忠SHIMOTOHNO, Kunitada
      研究期間 : 1997年度~1999年度
      https://kaken.nii.ac.jp/d/p/09253102.ja.html

      KAKEN - 下遠野 邦忠(10000259)
      https://kaken.nii.ac.jp/d/r/10000259.ja.html
      https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E8%82%9D%E7%82%8E%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E3%81%8C%E3%82%93

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    5. kaken.nii.ac.jp 下遠野邦忠 松浦善治
      https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E4%B8%8B%E9%81%A0%E9%87%8E%E9%82%A6%E5%BF%A0+%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E5%96%84%E6%B2%BB

      KAKEN - RNAウイルス研究の新展開(10897007)
      https://kaken.nii.ac.jp/d/p/10897007.ja.html

      KAKEN - RNAウイルス研究の最前線(11897007)
      https://kaken.nii.ac.jp/d/p/11897007.ja.html

      KAKEN - RNAウイルス研究の新展開(15639005)
      https://kaken.nii.ac.jp/d/p/15639005.ja.html

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    6. KAKEN - 伊藤 康彦(00022872)
      https://kaken.nii.ac.jp/d/r/00022872.ja.html

      パラミクソウイルスの分子生物学と感染病理学
      永井 美之NAGAI, Yoshiyuki
      研究期間 : 1985年度~1987年度
      https://kaken.nii.ac.jp/d/p/60304053.ja.html

      エイズの病態と制御に関する基礎研究 柱2.病態のウイルス学的基盤
      永井 美之
      研究期間 : 1995年度~1997年度
      https://kaken.nii.ac.jp/d/p/07277102.ja.html

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    7. KAKEN - 岩本 愛吉(10133076)
      https://kaken.nii.ac.jp/d/r/10133076.ja.html

      KAKEN - 生田 和良(60127181)
      https://kaken.nii.ac.jp/d/r/60127181.ja.html

      エイズの病態と制御に関する基礎研究 柱2.病態のウイルス学的基盤
      https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%BA%B7%E5%BD%A6+%E6%B0%B8%E4%BA%95%E7%BE%8E%E4%B9%8B+%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E6%84%9B%E5%90%89+%E7%94%9F%E7%94%B0%E5%92%8C%E8%89%AF

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    8. 変化(幻惑)の先頭に立つヒトビト…

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  27. エボラ感染阻止に手掛かり、九大 ワクチン開発に期待

     九大大学院医学研究院の橋口隆生助教(ウイルス学)のグループは、エボラ出血熱や類似のマールブルグ病のウイルスを人の体内に侵入させない手掛かりを発見し、26日付の米科学誌「セル」で発表した。橋口助教は「感染を防ぐメカニズムの解明やワクチン開発が期待できる」としている。

     グループは、エボラ熱と症状が似たマールブルグ病の感染者の血液を解析。マールブルグ病やエボラ熱のウイルスと結合することができる抗体が複数できていることを突き止めた。

     結合するウイルスの部位は、人へ感染する際に必須の部位と一部が重なっており、抗体と結び付けて感染を阻害できる可能性があるとみている。

    2015/02/27 02:00 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022601001646.html

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    1. KAKEN - 橋口 隆生(50632098)
      https://kaken.nii.ac.jp/d/r/50632098.ja.html
      https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E6%A9%8B%E5%8F%A3%E9%9A%86%E7%94%9F

      http://koibito2.blogspot.jp/2015/01/blog-post_4.html?showComment=1424971625375#c2760805976485350143

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  28. >2011年に発売されたC型肝炎の治療薬「テラビック」(一般名テラプレビル)
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF+%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%AB

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    1. [キーワード:C型肝炎 抗ウイルス]
      >研究課題検索結果: 15件
      https://kaken.nii.ac.jp/p?qb=C%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E%20%E6%8A%97%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&c=50&o=1

      >研究者検索結果検索結果: 36件
      https://kaken.nii.ac.jp/r?qb=C%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E%20%E6%8A%97%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&c=50&o=4

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    2. C型肝炎薬で15人副作用死…「田辺三菱」製

      対象外患者に処方

       2011年に発売されたC型肝炎治療薬「テラビック」(一般名・テラプレビル)を服用した患者の4人に1人に全身の皮膚炎や肝不全などの重い副作用が起き、15人が死亡していたことが、製造販売元の田辺三菱製薬(大阪市中央区)などへの取材でわかった。

       発売前の臨床試験(治験)中から副作用の危険性が指摘され、重い肝硬変や肝臓がん患者は処方の対象外となっていた。しかし死亡例の多くで医師の判断で対象外の患者に投与されていた。

       同社によると、テラビックは11年11月の発売以降、昨年9月までの約2年間に1万1135人が服用、23%の2588人に重い副作用症状が出た。うち13人が肝不全や皮膚炎、腎障害などで死亡、さらに今年2月までに2人が亡くなった。いずれも薬の服用との因果関係が疑われた。

       テラビックは、治験中に重い副作用が頻発したため、厚生労働省は市販にあたり、同社に第三者委員会の設置を指示。同委による分析で対象外の患者への使用が判明した。

       同委の報告書によると、ある高齢女性は、過去に肝硬変と診断されていたが、医師が処方を開始。食欲減退などの症状が出たが、同じ治療を約3か月間継続。肝炎ウイルスは検出されなくなったものの、急性肝不全で死亡した。

       60歳代の男性患者は服用開始直後に皮膚の発疹などが現れ、いったん治った。ところが50日目に再発した後は悪化の一途をたどり、全身の皮膚がただれて亡くなった。同委は、副作用の兆候を見逃した疑いがある例と判断した。

       この薬は皮膚の状態を注意深く観察すれば、副作用の悪化が防げることが治験で判明。厚労省は処方可能な医療機関を肝臓病と皮膚病の専門医がそろう約800施設に限っていた。

       同社によると、死亡例以外でも、服用した人に副作用の兆候である皮膚の症状が現れたのに、専門医が重症化を防ぐ措置を十分に行わなかった例も目立ったという。薬の副作用に詳しい「医薬品・治療研究会」代表の別府宏圀ひろくに医師(75)は「専門医に限る対策が根本的な副作用対策にならないことは、過去の副作用被害でも明らかだ。今回の問題点を検討し、警鐘とすべきだ」と話している。

       テラビック 肝炎ウイルスの増殖を抑える飲み薬(1日3回)で、免疫を活性化させる治療薬の注射(週1回)と、抗ウイルスの飲み薬(1日2回)と併用する。昨年12月、副作用が少ない新たな治療薬が発売され、テラビックの使用量は減少傾向にある。

      (2014年7月26日 読売新聞)
      http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=102445

      http://september735.blogspot.jp/2014/05/stap.html?showComment=1425302951763#c3147845593838127020

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  29. [医療ルネサンス]C型肝炎<1>まず検査で感染チェック
    2014年8月7日3時0分 読売新聞

     東京都大田区の男性会社員(46)は2012年10月、背中に痛みを感じた。内臓の病気を疑い、念のため会社近くの診療所で血液検査を受けたところ、C型肝炎ウイルスに感染していた。

     このウイルスは血液を介して感染し、肝臓の細胞に炎症を起こす。昔の輸血や手術などで感染し、母子感染や性感染は少ない。肝炎は治療しなくても約3割は治るが、残りは慢性肝炎になり、長い時間をかけて肝硬変、さらに肝がんになる恐れがある。

     問題は、感染していても自覚症状がほとんどないことだ。症状が表れたときは進行していることが多い。この男性も背中の痛みとの関係は薄いと考えられ、特に自覚症状はなかった。男性は「体力のある若いうちに不安要素を取り除いておきたい」と、紹介を受けた東大病院感染症内科准教授の四柳よつやなぎ宏さんを訪ねた。

     男性は、ウイルスの増殖を抑える注射「ペグインターフェロン」、抗ウイルスの飲み薬「リバビリン」で治療を始めた。一般的な肝炎治療だ。副作用の程度は人によって異なるため、同病院に約10日間入院して様子を見たが、体のだるさが少し出る程度だった。

     治療を始めてすぐにウイルスが検出されなくなり、2か月後からは四柳さんの提案で、月4回の通院のうち3回を近くの診療所でできるようにした。会社帰りに治療でき、会社を休む必要がない。治療は約5か月で終わった。

     今は3か月ごとに検査を受けている。男性は「母もC型肝炎でインターフェロン治療がつらそうだった。仕事に支障を与えたくなかったので最初は治療を迷ったが、診療所と連携してもらえて良かった」と話す。

     C型肝炎の感染者は約130万人と推定される。四柳さんによると、肝炎から肝硬変、肝がんに進行するまでの期間は人によって異なる。高齢になるほど進行しやすく、65歳以上では進行していなくても肝がんを合併することが多い。肝がんの7割はC型肝炎が原因とされる。治療の効果は年齢が若いほど高くなる。

     だが、自覚症状がないために検査を受けていない人が多く、約30万人が感染に気づいていないと推定される。さらに、感染が分かっても専門医を受診していない人も少なくないという。この男性の場合、会社近くの診療所の医師がたまたま肝臓の専門医で、早期の適切な治療につながった。

     四柳さんは「C型肝炎の治療は大きく変化し、9割が治るようになった。まずは検査を受けて感染に気づくことが大切だ」と話す。

    (このシリーズは全5回)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140806-118-OYTPT50427

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    1. [医療ルネサンス]C型肝炎<2>ラジオ波治療、負担少なく
      2014年8月8日3時0分 読売新聞

       奈良市の男性(70)は2005年10月、地元の病院で肝がんが見つかった。22年前からインターフェロン治療を受けていたC型肝炎が、がんに進行したのだ。

       肝臓には2・7センチのがんが一つできていた。大阪赤十字病院(大阪市)を受診、消化器内科統括部長の大崎往夫さんに勧められ、腹腔ふくくう鏡手術を受けた。おなかに小さな穴を数か所開け、挿入した腹腔鏡で見ながらがんを切除する。開腹手術より体の負担は小さい。

       4年後の09年、肝がんの再発が分かった。2センチ前後のがんが二つ。肝がんは再発しやすいのが特徴で、最も確実性が高い手術を行っても5年で7~8割が再発するという。肝がんは肝臓の中で転移しやすく、また、血液中のC型肝炎ウイルスを駆除できても、肝臓はすでにウイルス感染しており、組織が硬くなる線維化も進み、がんが起きやすいためと考えられる。

       だが、C型肝炎から肝硬変、さらに肝がんにゆっくりと進行するため、高齢でがんになる人が多く、度重なる手術は負担が大きい。肝硬変などで肝機能が低下していると手術できないこともある。

       大崎さんは、ラジオ波焼灼しょうしゃく術を勧めた。皮膚の上から針を刺して肝臓に届かせ、針先にラジオ波を通して熱でがんを焼く。開腹の必要はなく、がんの結節に狙いを定めてラジオ波を当てるので、正常な細胞が傷つく程度が小さい。

       大崎さんは、1999年にいち早く肝がんの治療にラジオ波焼灼術を導入した。これまでの治療数は6000件を超えるという。

       がんの個数や大きさにもよるが、焼灼時間は6~12分ほど。通常は事前に、がんに集まる性質を持つ造影剤を抗がん剤と混ぜて、カテーテル(細い管)を使って肝臓の動脈からがんに注入しておく。

       造影剤で目印を付けたがんをCT(コンピューター断層撮影)画像で確認しながら、ピンポイントでラジオ波を当てる。約80度の高温になるが、痛みを感じる神経に触れない限り、痛みはないという。2~3日後、事前に注入した造影剤を標識に、がんが焼けているかをCTで確認する。

       この男性はその後の再発時にもラジオ波焼灼術を受け、今年6月に6回目の治療を終えた。男性は「手術に比べてずいぶん楽でした。翌日には歩け、しばらくして畑仕事もできたのでありがたかった」と話す。

       大崎さんは「まずは根治の可能性が高い手術が優先だが、年齢やがんの進行具合で様々な方法を組み合わせることが大切」と話す。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140807-118-OYTPT50419

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    2. [医療ルネサンス]C型肝炎<3>新薬処方、経験が必要
      2014年8月12日3時0分 読売新聞

       川崎市の女性(50)は約20年前、健康診断を機にC型肝炎ウイルスに感染していることが分かり、市内の虎の門病院分院でインターフェロンの注射を始めた。

       インターフェロンは、ウイルスの撃退を目指すC型肝炎の一般的な治療薬で、発熱やだるさなどの副作用が強いことで知られる。抗ウイルスの飲み薬「リバビリン」と併用することが多く、ウイルスを駆除できる人も多い。

       だが、この女性は、治療直後にはウイルスの検出量が減るが、すぐに元に戻ってしまう。女性の主治医で同病院分院長の熊田博光さんによると、インターフェロンの効きやすさの違いの原因の一つとして、遺伝子が関係しているという。

       国内外の研究で2009年、インターフェロンの効きにくい遺伝子があることが分かり、この女性もその遺伝子を持っていた。

       インターフェロンなしの副作用の少ない薬を研究していた熊田さんは10年10月、C型肝炎の新薬「NS5A阻害剤」と「NS3阻害剤」を併用する臨床試験(治験)への参加を勧めた。ウイルスに直接働きかけて増殖を抑える飲み薬だ。

       女性は、飲み始めて1週間でウイルスが検出されなくなり、半年で治療を終えた。副作用は治療開始から2週間目に37度の微熱があったくらいで、インターフェロンと比較にならないほどだった。現在も定期的に外来に通うが、ウイルスは検出されていない。

       女性は「病気のことがいつも頭から離れなかった。ウイルスが体からいなくなる日が来るなんて、思いもしませんでした」と喜ぶ。

       新薬の処方対象となるのは、インターフェロンの治療で効果がなかった患者や、他の病気や薬の副作用が原因でインターフェロンが使えない患者だ。

       熊田さんによると、全国の治験で薬の有効性を確かめる「第3相試験」に参加した222人のうち、インターフェロンが効かない人の80・5%、インターフェロンが使えない人の87・4%でウイルスが検出されなくなったという。薬は「ダクルインザ錠」「スンベプラカプセル」の商品名で今年7月に国の承認を受け、秋に世界に先駆けて販売される予定だ。

       新薬の治験では5%で肝機能低下や発熱などが生じている。熊田さんは「副作用の強いインターフェロンは体力のない高齢者に適用できないこともあり、新薬は新たな選択肢になり得る。しかし、処方前の適切な診断や服用後の経過観察には知識や経験が必要で、肝臓の専門医の処方が望ましい」と話す。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140811-118-OYTPT50239

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    3. [医療ルネサンス]C型肝炎<4>移植後の肝臓にも感染
      2014年8月13日3時0分 読売新聞

       C型肝炎治療で使われるインターフェロンは、肝移植手術を受けた患者にとっては問題となることが少なくない。

       東京都港区の大地おおち哲夫さん(73)もそんな一人だ。30歳代の頃、献血をした際にC型肝炎ウイルスの感染が分かり、すぐに肝機能を改善させる薬で治療を始めた。疲れやすさを少し感じたものの、特に目立った自覚症状はなかった。

       47歳の時、転勤を機に東京の大学病院で検査を受け、初期の肝硬変に進行していることが分かった。それから10年ほどたつと体調が悪化し、詳しい検査で肝がんに進行していることが分かった。

       開腹せずに熱でがんを焼く「ラジオ波焼灼しょうしゃく術」で3回治療したが、すぐにがんが再発した。治療を重ねても再発が止まらず、肝移植手術を受けた。

       現在、大地さんの主治医を務める湘南東部総合病院(神奈川県茅ヶ崎市)の病院長、市田隆文さんによると、体内からC型肝炎ウイルスを駆除しない限り、移植を受けた肝臓もウイルスに感染してしまう。

       大地さんも、移植を受けた肝臓に自分のC型肝炎ウイルスが感染し、慢性肝炎になった。移植を受けた患者は免疫抑制剤で拒絶反応を抑制するが、インターフェロンを使うと時に拒絶反応を引き起こしかねない。

       大地さんは、慢性肝炎に対するインターフェロン治療を慎重に続けた。拒絶反応こそ起きなかったものの、副作用で白血球や血小板が減り、体調が悪化した。

       ウイルスを駆除するためには、インターフェロンと、ウイルスの増殖を抑える別の薬とを合わせた積極的な治療が必要だが、副作用が大きいこともあり、それもできなかった。

       現在、インターフェロンを使わずに別の薬で治療を続けている大地さんは「せっかくいただいた肝臓を、肝硬変や肝がんにしないよう大切にしたい」と話す。

       市田さんは「インターフェロンでウイルスを減らす効果が少しは期待できるが、肝移植を受けた患者さんは、インターフェロンとの併用療法では副作用などが大きく行えず、根治はなかなか難しい」と話す。

       秋には、インターフェロンの併用が必要ない、より副作用の少ない飲み薬が発売される。肝移植を受けた患者の治療に期待がかかるが、この薬の治験に移植患者は参加しておらず、副作用などは分かっていない。

       市田さんによると、肝移植を受ける患者が、移植前に新薬を飲むことでウイルスを減らす、といった選択肢も考えられるという。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140812-118-OYTPT50408

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    4. [医療ルネサンス]C型肝炎<5>新薬登場 適切な処方を
      2014年8月14日3時0分 読売新聞

      Q&A・熊田博光さん(虎の門病院分院長)に聞く

       [略歴]くまだ・ひろみつ 1972年岐阜大学医学部卒業。2007年4月から現職。日本肝臓学会名誉会員、日本消化器病学会名誉会員。

       C型肝炎の検査や新しい治療法について、川崎市の虎の門病院分院長、熊田博光さんに聞きました。

       ――C型肝炎ウイルスはどのような感染ルートが考えられますか。

       「C型肝炎ウイルスは血液を介して感染します。主な感染経路は、1990年以前に行われた輸血や、手術や注射で汚染された医療器具が使われたことです。母子感染や性感染は少ないです」

       ――ウイルスに感染するとどうなりますか。

       「C型肝炎ウイルスは肝臓に持続的に感染して肝臓に炎症を起こし、慢性肝炎を引き起こします。長い時間をかけて肝細胞の破壊と再生が繰り返され、組織が硬くなる線維化が進み、肝硬変に進行します。肝硬変からさらに肝がんに進行することがあります」

       ――感染に気づかず、適切な治療を受けていない人が多いと聞きました。

       「C型肝炎ウイルスは、感染しても自覚症状がないことが特徴です。30万人が感染に気づいていないと言われています。自覚症状が表れたときには、かなり進行していることが多い。このため、ウイルスに感染しているかどうかを調べる検査がとても大切です。一度、検査で陰性と分かれば、普通に日常生活を送る限り感染することはありません。ぜひ一度検査を受けることをお勧めします」

       ――感染が分かればどうすればよいですか。

       「まず肝臓の専門医を受診することを勧めます。すぐに治療を始めるべきか、しばらく様子をみるか、適切な診断を受けることが大切です」

       ――C型肝炎の治療について教えてください。

       「次々に新しい薬が出て、C型肝炎の治療は目覚ましく進歩しています。9月には、インターフェロンの必要がない飲み薬が発売される予定で、これまでインターフェロンが使えなかったり効果がなかったりした患者にとって、根治に向けた治療の選択肢が増えます。来年にはこの薬がすべてのC型肝炎の患者さんに使えるようになる見通しで、また、別のC型肝炎の飲み薬も承認申請されています。いずれも重要なのは、肝臓の専門医による適切な処方です。様々な副作用が出ることがあるからです」

       ――肝がんの治療はどのようなものがありますか。

       「肝がんの7割はC型肝炎ウイルスが原因とされています。肝がんの治療で最も確実なのは外科手術で、肝機能がある程度良いことが条件となります。皮膚の上から針を刺し、電流を流してがんを焼くラジオ波焼灼しょうしゃく術も効果的です」

       「進行具合によって、がんに栄養を供給する肝動脈を塞ぐと同時に抗がん剤を入れる肝動脈塞栓化学療法などを行います。肝がんは再発率が高く、経過観察が重要です。こうした治療で良い結果が得られないほど進行した場合は、肝移植も選択肢となります」

      (酒井麻里子)
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140813-118-OYTPT50400

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  30. そういえば昨年、知り合いのなかにも、「C型肝炎」治療をやってた人で亡くなった人がいたっけな…

    秋のお通夜を失礼してて年末にご挨拶に伺ったんだけど…(実は、「C型肝炎」治療をやっていたことをそのとき知った)

    なんか怪しいなあと思ったっけ…

    まじめな人たちが、医療機関の言いなりになって殺されているんじゃないかといぶかしんでいる…

    ふたを開けたらびっくらこくような相当の人数になるんじゃないのか?

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  31. [医療ルネサンス]エイズウイルス<4>除去技術 感染者でも親に
    2014年12月8日3時0分 読売新聞

     関東地方の40代男性は昨年、妻と生まれたばかりの娘の血液検査の結果にほっとした。陰性だった。

     「母子共に無事で、父親になれた。まさか、こんな幸せを味わえるなんて」

     男性はHIVの感染者。精子からウイルスを除去する処置を受けて、体外受精で子どもを授かった。

     血友病の治療で幼い頃から非加熱の血液製剤を使っていた男性が感染を知ったのは、大学生の頃。主治医に「子どもが持てないのはつらい」と伝えると、「精子からウイルスを除去する方法がある」と教えてくれた。数年前に結婚し、すぐに窓口である「荻窪病院」(東京都)に相談した。

     世界保健機関によると、1度の性行為による感染率は0・1~1%。最近の研究では、ウイルス量が検出できないほど抑えられていれば、異性間の性交で感染する可能性は年間1%程度とされる。妊娠を希望するカップルには、排卵日の性交を提案する場合もある。

     だが、男性が陽性の場合について、同病院理事長で血液科医師の花房秀次さんは「抗ウイルス薬を飲んでいないと、排卵日のみの性交でも1年で4・8%の妻が感染すると推測される。感染者は精子の機能に障害があることも多く、妊娠するまで性交を繰り返せば感染リスクは高まる」と話す。

     同病院などの研究グループは2000年、精液からHIVを完全除去できる方法を開発。これまでも遠心分離でウイルスを取り除き、培養液の上層に上る精子を取り出す方法は試みられてきたが、HIVの除去は完全ではなかった。同グループは濃度の高い遠心分離液や特殊な試験管を使って改良。検査の精度を上げ、HIVが完全にないことを証明したという。

     40代男性の場合にも、この方法で処理した精子を、事前に採取した妻の卵子に顕微授精したところ、受精卵が3個でき、うち一つが着床した。現在この方法で150人以上が出産し、母子共に全員感染しなかった。

     しかし、この医療を提供する施設は3か所と限られる。また、今は法律婚のカップルに適用は限られ、費用は研究費でまかなわれるが、研究終了後は自費負担となる。

     女性が陽性なら、男性の精子を子宮内に注入する人工授精を検討する。妊娠中は抗ウイルス薬を飲み、帝王切開で出産、母乳を与えず、生後6週間子どもに予防的に薬を飲ませる、という方法が学会の診療指針で推奨され、母子感染は1%程度に抑えられるという。

     陽性者対象の調査「フューチャーズジャパン」では子どものいない人のうち29%が子どもを希望していたが、方法があることをよく知るのはうち24%だった。

     男性は言う。「大事な人たちにわずかでも感染の危険を負わせたくない。こんな方法があると知ってほしいし、広がってほしい」
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20141207-118-OYTPT50216

    [医療ルネサンス]エイズウイルス
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/list_MEDICAL%255fRENAISSANCE%2509%25E3%2582%25A8%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25BA%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B9

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    1. 怪しげでいかがわしい臭いが濃厚にただよう「ウイルス除去」治療…

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  32. [医療ルネサンス]進む肝炎対策<1>検査への関心生むPR
    2015年3月3日3時0分 読売新聞

     2月8日、佐賀市内の多目的広場で開かれた「さが農業まつり」。「肝炎ウイルス検査、無料です」「この機会に受けませんか」。県職員らの呼びかけに、多くの来場者が足を止めた。

     会場には検診車が待機。初めて肝炎ウイルス検査を受けた佐賀市内の会社員男性(62)は、「テレビの『検査に行かんばいかん』のCMを見て、受けておこうと思った」。週末の2日間で201人が受けた。

     肝炎対策を担当する県職員の前山恵士郎さんは「来場者には、定期健診の受診率が低い自営業者や、キャリアー(感染者)の多い高齢者が目立つ。検査のことを効果的にPRできる場です」と強調する。

     肝がんの7割がC型肝炎ウイルス、2割がB型肝炎ウイルスの感染が原因とされる。佐賀県は肝がんの死亡率が15年連続で全国ワースト1位で、全国平均の1・5倍だ。C型の感染率も全国平均の3・6倍に上る。

     佐賀県などの筑後川流域では寄生虫による風土病が広がり、戦前、駆除薬を注射する治療が無償で提供された。ただ、当時は肝炎ウイルスの存在が知られていないため、同じ注射針が複数の人に使われ、感染が広まったとの説がある。

     近年の治療の進歩で、薬を適切に使えばウイルスを除去し、肝がん発症を抑え込めることが多くなった。そこで、佐賀県では、「脱ワースト1位」を目指し、2012年、佐賀大病院が肝炎撲滅運動の拠点となる肝疾患センターを設立。県が事業費のうち約2億1600万円を助成した。

     地元出身のタレント、はなわさんが佐賀弁で検査を呼びかけるテレビCMを作り、同年から1年半、放映した。その効果は大きく、13年の県内の受検者数は約1万2000人。取り組みを開始した前年の約3倍に増えた。

     地域住民も熱意に応えた。県内には、肝がんの死者が目立つ地区が散在する。その一つの佐賀市松梅地区(約1000人)では女性部が中心となり、13年9月、肝臓フォーラムを実施。地区住民の3割が集った。

     事務局の副島恵美子さん(56)は「住民の関心は高い。検査の重要性や最新の肝炎治療を周知するいい機会になった」と振り返る。

     検査の受検率アップに向け、県が着目しているのが職場での健診だ。通常、肝炎ウイルス検査が含まれていないため、県は、民間検診機関と連携し、県の無料検査を同時に受けられる仕組みを作った。

     検査を受けていない推計8000人のキャリアを、どう検査や治療に導くか。県の対策が注目される。(このシリーズは全5回)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150302-118-OYTPT50318

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    1. >肝がんの7割がC型肝炎ウイルス、2割がB型肝炎ウイルスの感染が原因

      >近年の治療の進歩で、薬を適切に使えばウイルスを除去し、肝がん発症を抑え込める

      >2012年、佐賀大病院が肝炎撲滅運動の拠点となる肝疾患センターを設立。県が事業費のうち約2億1600万円を助成

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    2. >検査を受けていない推計8000人のキャリアを、どう検査や治療に導くか

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    3. [医療ルネサンス]進む肝炎対策<2>新薬で副作用減 治療に光
      2015年3月4日3時0分 読売新聞

       国内のC型肝炎ウイルスの感染者(キャリアー)は推計約150万人。インターフェロンなどの治療薬を使えば、8~9割の患者でウイルスが検出限界値以下になり、発がん抑制の効果もある。

       保険でインターフェロン治療ができるようになったのは1992年以降。ただ、当初は10~20%の患者にしか効かなかった。吐き気やかゆみ、うつ症状など、副作用は現在の薬よりもずっと強く、治療を苦に自殺した人もいるほどだ。

       その後、改良型のインターフェロンや併用薬が次々と開発され、副作用も減ってきた。ウイルスや患者の遺伝子を調べ、効く薬を見極めることも可能だ。しかし、過去のつらい記憶から再治療を拒んでいる人は少なくない。

       佐賀県多久市の男性(54)は1997年、2度目のインターフェロン治療をした半年間、ひどいうつ症状に苦しんだ末、薬も効かなかった。母もC型肝炎を患い、肝がんで亡くなっている。「病気を抱えて生きるしかない」。次の治療のことは考えなくなった。

       転機は2009年。人間ドックを受けた際、保健師から「新しいインターフェロンは8割の人に効く」と再治療を勧められ、県内の専門医を受診。1年間治療し、ウイルスを除去できた。「副作用は格段に少なかった」という。

       気がかりなことがあった。多久市は肝疾患の患者が多く、中学校の同窓会で、複数の同級生がC型肝炎を患い、肝がんや肝硬変で親族を亡くしていることが話題になっていた。

       昨年1月の同窓会。男性は、過去の治療でインターフェロンに拒否感を持つ同級生の女性(54)に実体験を伝え、「新しい薬を試した方がいい」と説得した。女性は同年4月、不安を抱えたまま治療を開始。薬は効き、現在、経過観察を続けている。

       「いつか肝がんや肝硬変になるとおびえていた日々が一変しました」。そう話す女性は、別の同級生に「頑張って治療しよう」と説得を続けている。

       ウイルスに感染しても、多くの場合は自覚症状がない。感染を知りながら受診や治療をしていない人は全国に50万人以上とされる。

       佐賀県は、従来、市町が保管するウイルス検査のデータを佐賀大病院肝疾患センターに集積。陽性と判明後も治療していない患者が少ない地域があることも分かってきた。同センター長の江口有一郎さんは「最近ではインターフェロンを使わない治療薬も出つつある。過去に治療を断念した人も改めて専門医に相談してほしい」と強調する。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150303-118-OYTPT50372

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    4. [医療ルネサンス]進む肝炎対策<3>遺伝子検査を経て新薬
      2015年3月5日3時0分 読売新聞

       インターフェロンを中心にした治療で、約9割の患者はC型肝炎ウイルスを除去できるようになった。だが、残りの約1割には効果がなく、心臓や腎臓に持病があると使えない場合もある。高齢者は血小板減少などの副作用が出やすく、慎重に治療する必要がある。

       昨年9月、インターフェロンが使えない患者にも効果のある治療が可能になった。「ダクラタスビル」と「アスナプレビル」という薬を組み合わせる。治験では約85%の患者のウイルスが除去できた。

       だが、この治療ではウイルスの遺伝子に特定の変異がある場合、治癒率は43%と激減する。一度使うと薬剤耐性ができ、別の薬も効かなくなる恐れもある。

       近年、C型肝炎ウイルス治療薬の進歩はめざましく、「ソフォスブビル」と「レジパスビル」という別の新薬の併用療法も今年中には可能になる見通しだ。こちらは治験での治癒率は約99%と高い。日本肝臓学会は昨秋、ダクラタスビルなどの併用療法を受ける前には遺伝子検査を極力行い、場合によっては新薬を待つよう治療指針を改定した。

       慢性肝炎で長崎医療センター(長崎県大村市)に通院する女性(77)は、過去に3度、肝がんを切除。ダクラタスビルなどでの治療を考えていた。だが、遺伝子検査で変異が見つかった。

       幸い、女性の肝機能は安定しており、主治医の肝臓専門医、八橋弘さんは「すぐに肝硬変などに悪化する可能性は低い」と判断。女性は次の薬を待つことにした。「がんの再発は心配だが、確実に治せる薬を待つ方が後悔しないと思った」と話す。現在は、肝機能を安定させる月1回の注射と飲み薬を続けている。

       一方、週2回の注射で肝機能を保ってきた男性(79)は遺伝子変異がなく、昨年10月、新薬での治療に踏み切った。男性は「治療から早く解放されたい」と希望した。服薬後、ウイルスは検出限界値を下回り、目立った副作用も出ていない。

       だが、こうした手順が医療現場に浸透しているとは言い難い。NPO法人「東京肝臓友の会」には、患者から「病院で遺伝子検査は必要ないと言われた」「主治医から薬剤耐性の説明がない」などの相談が相次いでいる。関係者からは「遺伝子変異を調べず処方したケースが相当数あるのでは」と危惧する声も上がる。

       八橋さんは「遺伝子検査をせず性急に新薬を使うと、次の治療機会を奪うことにもなりかねない。学会の指針に従い、肝臓専門医が適切な手順を踏んで処方するよう徹底すべきだ」と警鐘を鳴らす。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150304-118-OYTPT50338

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    5. [医療ルネサンス]進む肝炎対策<4>重度の肝硬変期待の新薬
      2015年3月6日3時0分 読売新聞

       ウイルス感染などで慢性肝炎になり、肝細胞の破壊と再生を長年、繰り返すと、組織が硬くなる線維化が進み、肝硬変になる。これが進行して腹水や出血、意識障害などが出るまで悪化し、重度になった状態を「非代償性肝硬変」と呼ぶ。

       国内の患者は約5万人。5年生存率は約25%で、効果的な治療はなく、腹水を抜くなどの対症療法を続けるしかない。全身がだるく、意識がもうろうとすることもあり、職を失い、医療費がかさんで苦しむ患者もいる。

       神奈川県内の女性(68)は25年前、C型肝炎ウイルス感染が分かった。だが、甲状腺の病気や緑内障、骨粗しょう症など複数の持病がある。薬に過敏に反応する体質もあり、副作用の出やすいインターフェロン治療には踏み切れなかった。

       昨年10月、腹水の症状が出て、医師から「非代償性肝硬変に進行している」と告げられた。「一度でも治療をしていれば……」。後悔の念とともに、一日一日を懸命に生きている。

       翌月、米国肝臓学会で、朗報となる研究成果が発表された。国内で承認申請中の抗ウイルス治療薬「ソフォスブビル」などで治療した非代償性肝硬変の患者のうち、7割以上で肝機能が改善。うち約6割ではC型肝炎ウイルスも除去できたという。

       国立国際医療研究センターの肝炎・免疫研究センター長、溝上みぞかみ雅史さんによると、研究の対象者は、肝移植以外に助かる見込みの薄い患者たち。その多くのケースで肝機能がよみがえったという報告は、一刻を争って闘病している患者たちの希望の光となった。

       治療の鍵を握る「ソフォスブビル」は今夏にも国内で使えるようになる見込みだが、非代償性肝硬変は適応外だ。今後、国内で、有効性と安全性を確認する臨床試験を行う必要がある。

       NPO法人「東京肝臓友の会」事務局長の米沢敦子さん(54)は、「この治療で相当数の非代償性肝硬変の患者が生き延びられる。いつ急変してもおかしくない患者たちが、新薬を励みに闘っている現実を知ってほしい」と訴える。女性も「肝臓の状態が良くなれば体も楽になるはず。一日も早く使えるようになれば」と望む。

       厚生労働省の肝炎研究10か年戦略では、2021年までに、C型肝炎から非代償性肝硬変になった患者の5年生存率を35%に高めることを目標に掲げる。

       溝上さんは「米国では既に、非代償性肝硬変への適応拡大が検討されている。国内でも迅速な対応が求められる」と指摘する。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150305-118-OYTPT50333

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    6. C型肝炎治療薬「テラビック」
      https://www.google.co.jp/search?q=C%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E%E6%B2%BB%E7%99%82%E8%96%AC+%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF

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    7. 「ウイルス除去治療 プロテアーゼ阻害」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E9%99%A4%E5%8E%BB%E6%B2%BB%E7%99%82+%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%BC%E9%98%BB%E5%AE%B3

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    8. 「ウイルス駆除」治療(笑)。
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E9%A7%86%E9%99%A4%E6%B2%BB%E7%99%82

      マジでやってんのかなあ…

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    9. 「ヘリコバクターピロリ 除菌治療」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%98%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%90%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%AA+%E9%99%A4%E8%8F%8C%E6%B2%BB%E7%99%82

      【ピロリ菌】胃がんは細菌感染症である(笑)。
      http://koibito2.blogspot.jp/search/label/%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%AA%E8%8F%8C

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    10. 「がん」マターは、その実インチキ医科様まみれ…

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    11. [医療ルネサンス]進む肝炎対策<5>生涯に1度は検査を
      2015年3月9日3時0分 読売新聞

      武蔵野赤十字病院副院長 泉 並木 さん
      1978年、東京医科歯科大医学部卒。同大学病院第二内科、武蔵野赤十字病院内科副部長などを経て2008年から現職。日本肝臓学会理事。慢性肝炎や肝がんの診療指針作成委員を務める。

       肝炎治療について、武蔵野赤十字病院副院長の泉並木さんに聞きました。

       ――ウイルス性肝炎感染の広がりは。

       国内の肝炎ウイルスのキャリアー(感染者)は、B型が推計120万人、C型が同150万人です。中高年に多いのですが、近年は若者が新たに感染する例も目立ちます。若者の場合、B型は性交渉などが、C型はピアスの穴を開ける行為や入れ墨などが原因と指摘されています。

       ――感染に気づいていないキャリアーは全国に約78万人いるそうですね。

       保健所などが行う肝炎ウイルス検査は、国や自治体の補助により無料で受けられます。感染率はB型、C型ともに1%未満。肝炎検査を生涯に一度は受けておくのが望ましいです。

       ――受診や治療をしていないキャリアーもいます。

       肝炎ウイルスに感染しても自覚症状はほとんどなく、受診や治療に至らない患者が目立ちます。肝臓を専門としない医師の中には、肝機能が安定していることを理由にウイルス除去の治療を勧めないケースもみられ、いきなり肝硬変や肝がんが見つかることも少なくありません。

       C型肝炎ウイルス感染を放置すると肝がんになるリスクは約200倍になります。インターフェロンの注射は副作用が少なくなり、飲み薬による治療も出てきました。B型、C型とも8~9割が治療でウイルスを抑え込める時代です。早期に専門医を受診し、適切な治療を受けてください。

       ――C型ではインターフェロンを使わない新薬が次々と登場しています。

       昨秋、「ダクラタスビル」と「アスナプレビル」という新薬の併用療法が保険適用されました。約85%の患者に有効です。ただ、特定の遺伝子に変異のある場合は約4割にしか効かない上、薬剤耐性ができて別の薬が使えなくなる恐れがあります。また、肝障害の副作用にも注意が必要です。

       日本肝臓学会は、診療指針を改訂し、この治療を受ける前に極力、遺伝子検査を行うよう、注意喚起しました。また、肝臓病治療に精通した医師が処方を行うべきだと明記しています。飲み薬で使いやすいため、専門外の医師による処方も行われているようですが、適切とは言えません。

       ――検査で遺伝子変異が見つかった場合、どうしたらいいですか。

       遺伝子変異が見つかった人に「ダクラタスビル」は薦められません。次の新薬を待つのが適切です。別の新薬が今夏にも使える可能性があるからです。

       「ソフォスブビル」と「レジパスビル」の併用療法で、国内の臨床試験では99%に有効との結果が出ています。効果が高いことから、遺伝子変異がない患者さんでも、肝臓の状態が悪くなければ、次の新薬を待つ選択をした人も多数います。今の状態について専門医とよく相談することが重要です。その上で、最良の治療を選択してください。(佐々木栄)
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150308-118-OYTPT50247

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    12. 医科様肝炎ユニバーサルワクチン真理教教義を布教するヒトビト…

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  33. 【訃報】北沢宏一さん死去…福島原発民間事故調委員長 高温超電導の世界的な研究者で、東京都市大学長
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1411995276/
    http://koibito2.blogspot.jp/2014/12/blog-post_10.html?showComment=1420292068368#c7788481169598135862

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    1. 1 :再チャレンジホテルφ ★@転載は禁止:2014/09/29(月) 21:54:36.49 ID:???0
       高温超電導の世界的な研究者で、東京都市大学長の北沢宏一(きたざわ・こういち)氏が26日、急性肝不全のため死去した。

       71歳だった。告別式は近親者で行う。喪主は妻、邦子さん。同大は後日、お別れの会を開く予定。

       北沢氏は長野県出身。1972年に米マサチューセッツ工科大で博士号を取得。東京大教授、科学技術振興機構理事長などを歴任し、国の科学技術政策に対しても積極的に発言した。2002年、紫綬褒章。

       11年に起きた福島第一原子力発電所事故では、「福島原発事故独立検証委員会」(通称・民間事故調)の委員長を務めた。

       専門分野では、1980年代に見つかった高温超電導について、先駆的な研究に取り組んだ。高温超電導は、電力の損失が極めて小さい送電線などの研究開発につながった。

      2014年09月29日 19時00分
      http://www.yomiuri.co.jp/science/20140929-OYT1T50087.html

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  34. 同居の男女5人がA型肝炎、50代男性死亡
    2015年3月8日10時55分 読売新聞

     秋田県健康推進課は7日、大仙保健所管内で同居する30~60歳代の男女5人がA型肝炎に感染し、このうち50歳代の男性が死亡したと発表した。

     3人は快方に向かい、1人は今のところ症状は出ていない。同課によると、県内のA型肝炎患者は今年初めて。

     死亡した男性は、2月14日から黄だんと倦怠けんたい感の症状がみられ、同月26日、秋田県仙北市の病院に入院。肝機能の悪化で、同日中に岩手県の病院に搬送され、3月1日に急性肝不全で死亡した。

     最初に症状が出たのは、1月16日に仙北市の同じ病院に入院した同居の60歳代の女性で検査で感染がわかった。その後、死亡した男性を含む3人が相次いで入院し、治療を受けていた。今月4日、病院から同保健所に報告があった。

     A型肝炎はウイルスに汚染された食べ物や水の摂取によって感染し、2~7週間の潜伏期間を経て、黄だんや食欲不振、全身の倦怠感といった症状が出る。同課は、調理時の十分な加熱やトイレの後に手洗いを念入りにすることなどの感染防止策を呼びかけている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150307-118-OYT1T50161

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  35. 「がん拠点」 群大など判断保留
    2015年3月14日3時0分 読売新聞

     がん診療連携拠点病院の指定の可否を審議する厚生労働省の有識者検討会は13日、患者死亡問題で調査中の群馬大病院(前橋市)、千葉県がんセンター(千葉市)、東京女子医大病院(東京都新宿区)の3病院について、新年度から4年間の指定更新の判断を保留し、「最終的な判断は厚労相にゆだねる」とする結論をまとめた。

     がん診療連携拠点病院は、質の高いがん医療を提供し、地域連携の中核の役割を果たす病院として国が指定。診療報酬が優遇されるほか、補助金が交付される。4年ごとに更新する。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150314-118-OYTPT50097

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    1. >千葉県がんセンター
      https://www.google.co.jp/search?tbm=nws&q=%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E3%81%8C%E3%82%93%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC


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  36. B型肝炎で年間65万人死亡 WHO、初指針で対策強化

     【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は15日までに、ウイルス性のB型慢性肝炎による年間の死者が世界で推定65万人に上ると指摘、感染防止や治療に関する初の指針をまとめ、各国に対策強化を促した。

     WHO担当官はジュネーブでの記者会見で「B型肝炎は現在、世界的に流行しているが、全ての子どもらにワクチンを接種し、感染者を適切に治療さえすれば、10~20年以内に撲滅できる」と訴えた。

     新指針は、肝疾患の進行段階を調べるための検査の受診や、安全かつ効果の高い二つの治療薬「テノフォビル」と「エンテカビル」の服用を感染者らに勧めている。

    2015/03/15 18:57 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031501001711.html

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    1. 【医療】B型肝炎で年間65万人死亡...世界保健機関(WHO)、初指針で対策強化
      http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1426494134/

      「WHO」に関連するニュース
      http://www.2nn.jp/word/WHO

      「肝炎」の検索結果
      http://www.2nn.jp/search/?q=%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E&e=

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  37. B型肝炎訴訟 救済枠広げ国と患者らが和解
    3月27日 14時55分

    B型肝炎の患者や遺族が国を訴えた集団訴訟で、肝がんの発症から20年が経過した患者など、これまで給付金が受け取れなかった人も救済の対象とすることで原告団と国が合意し、札幌地方裁判所で初めての和解が成立しました。

    予防接種の注射器の使い回しでB型肝炎ウイルスに感染したとして、患者や遺族が国を訴えた集団訴訟では、4年前、原告団と国が基本合意して救済の枠組みが設けられましたが、当時は法律上、損害賠償を請求する権利を失う肝がんや肝硬変の発症後20年を経過した原告がいなかったことから、こうした人たちへの給付金の支給などは定められていませんでした。
    その後、発症から20年たつ原告も現れたため、札幌地方裁判所の勧告によって協議が進められ、27日、原告団と国の双方が新たな救済策に合意しました。
    それによりますと、死亡したり、肝がんや重度の肝硬変を発症したりしてから20年が経過しても900万円が給付されるほか、がんの転移以外で肝がんが再発した場合は、その日を起算点として給付金を受け取れるなどとなっています。
    この合意に基づき、肝がんが再発した70代の男性と国との間で初めて和解が成立しました。
    札幌市内で開かれた記者会見で、全国B型肝炎訴訟原告団の田中義信代表は「今回の合意は長年苦しんできた原告に救済の道を広げるものです。今後も恒久的な対策の実現に向けて努力したい」と話していました。

    厚生労働相「和解の手続き進むよう取り組む」

    塩崎厚生労働大臣は27日の閣議のあとの記者会見で、「今後は合意した内容に基づいて迅速かつ適正に和解の手続きが進むよう真摯(しんし)に取り組んでいきたい」と述べました。
    厚生労働省は、今後、札幌や東京など訴訟が行われている各地の裁判所で和解の手続きを進めることにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150327/k10010029831000.html

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    1. B型肝炎訴訟:救済策合意 原告「国の責任は重い」
      毎日新聞 2015年03月27日 13時48分

       集団予防接種が原因のB型肝炎訴訟で、原告・弁護団と国は27日、肝硬変や肝がんで死亡したり発症したりした後、20年以上経過した被害者の救済策に合意した。同日、札幌地裁で和解した北海道北部在住の70代男性は札幌市内で記者会見し「国の責任は重く、原告の提訴が遅かったからといって国の責任が無いとは言えない。私の和解が済んでも、肝臓病で苦しんでいる方が数多くいる」と語った。

       男性は1985年に慢性肝炎と診断され、90年に受けた検診で肝がんに進行していることが分かった。すぐに切除したが、94年と2006年にも再発。12年に提訴したときには、肝がんを最初に発症してから21年3カ月が経過したとして、和解に時間がかかっていた。今回、06年の再発時を起算点としたため、従来の特措法に基づいて給付金3600万円が支給されることで和解が成立した。

       除斥期間の20年を過ぎた被害者への給付金が、過ぎていない被害者より減額されることについて、原告・弁護団に批判する声も強いが、塩崎恭久厚生労働相は「いろんな声があることは承知しているが、それらの問題を含め総合的に判断して双方合意ができあがったということだ」と述べた。

       全国B型肝炎訴訟北海道原告団の高橋元一代表は「長く苦しんだ和解の道が開かれたことを評価したい。ただ長期間にわたり苦しんだ原告の和解金が低いことは残念」と話した。【三股智子、久野華代、桐野耕一】
      http://mainichi.jp/select/news/20150327k0000e040257000c.html

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  38. 地域のがん り患状況を初めて公表
    3月27日 9時16分

    国立がん研究センターは、主ながんについて地域ごとのり患状況を分析した結果を初めて公表しました。
    胃がんは日本海側で多い傾向があり、肺がんは北海道や近畿地方で多い傾向だったということで、今後、生活習慣などとの関連を分析することにしています。

    国立がん研究センターは、39の道府県から集めた平成23年のがん患者のデータを基に胃がんや肺がん、大腸がんなど主ながんについて地域ごとのり患状況を分析しました。
    その結果、胃がんは日本海側に多い傾向が分かり、今後、塩分の多い食事やピロリ菌の感染状況との関連を分析するということです。
    また喫煙との関連がある肺がんは、北海道と青森県、それに近畿地方で多い傾向が分かりました。
    このほか、肝臓がんはC型肝炎ウイルスの感染者が多い西日本で極めて多かったほか、大腸がんは、北海道、東北、山陰地方で多い傾向が見られたということです。
    国立がん研究センターの若尾文彦がん対策情報センター長は「まだデータの精度に差はあるが地域差を分析することで、がんの予防など都道府県の対策に役立ててほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150327/k10010029431000.html
    http://koibito2.blogspot.jp/2014/09/blog-post_23.html?showComment=1427464610861#c114119611235608353

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  39. 岐阜大開発の肝臓がん再発抑制薬 承認申請へ最終治験
    2015年03月26日09:04 岐阜新聞

     岐阜大の研究グループが肝臓がんの再発抑制のために開発した化合物「非環式レチノイド」を人に投与する臨床試験(治験)が、最終段階を迎えている。数年以内の新薬承認申請を目指しており、先月には製薬会社による患者600人規模の治験が、岐阜大病院を含む全国各地の病院でスタートした。

     25日、この治験に関わる同大大学院医学系研究科の清水雅仁教授(44)=消化器病態学=が紹介した。

     化合物は1981年に森脇久隆学長ら岐阜大の研究グループが開発した。肝臓にはビタミンAを蓄える働きがあるが、肝臓がんの前段階の肝硬変となった肝臓ではビタミンAが減少していることに注目。ビタミンAに似た構造の同化合物を補うことで、動物実験ではがん化しそうな肝細胞を正常化させる作用が確認できたという。

     2005年以降、肝臓がんを治療した患者約400人が参加した治験では治療後2年間、毎日600ミリグラムの投与を続けた患者群で同3年後に再発せずに生存していた人の割合は43.7%で、偽薬を与えた患者群の29.3%を上回った。新たな治験は最終回で、患者の数を増やし、要件も厳密化して精度の高いデータの入手を目指す。

     肝臓がんは他のがんと比べても再発率が著しく高い。現在の再発抑制策はウイルスを殺して炎症を抑える薬インターフェロンの使用が一般的だが、副作用もあり、心疾患のある人や体力のない高齢者らには使えなかった。

     清水教授は「化合物は食事で取るビタミンAに近いため、副作用はなく体の負担は少ない。肝臓がんの予防効果も明らかにしていきたい」と話している。
    http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150326/201503260904_24596.shtml

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    1. 【医療】岐阜大開発の肝臓がん再発抑制薬 承認申請へ最終治験
      http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1427666246/

      「肝 がん」
      http://www.2nn.jp/search/?q=%E8%82%9D+%E3%81%8C%E3%82%93&e=

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  40. 3機関 がん診療連携拠点病院の指定先送り
    3月31日 20時23分

    高度ながん医療を提供する医療機関として診療報酬が加算される「がん診療連携拠点病院」の指定を巡り、厚生労働省は、患者が死亡する医療事故などが起きた東京女子医科大学病院、群馬大学医学部附属病院、千葉県がんセンターの3つの医療機関について、「医療安全が確保できていないおそれがある」として、改善策が示されるまで指定するかどうかの判断を先送りすることを決めました。

    厚生労働省は、高度ながん医療を提供するとして一定の診療報酬が加算される「がん診療連携拠点病院」に、来月から全国で合わせて401の医療機関を指定します。
    しかし、東京・新宿区にある東京女子医科大学病院、前橋市にある群馬大学医学部附属病院、千葉市にある千葉県がんセンターについては、患者が死亡する医療事故などが起きたことから、「医療安全が確保できていないおそれがある」として、指定するかどうかの判断を先送りしました。
    3つの医療機関については、厚生労働省の分科会が、高度な医療を提供する「特定機能病院」としての承認の取り消しが必要かどうか検討しているほか、千葉県の第三者委員会も調査を行っていて、厚生労働省は「医療機関から改善策が示されて医療安全が確保されていると確認できた時点で、指定について個別に検討したい」としています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150331/k10010034431000.html

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    1. 千葉県がんセンター 拠点病院指定を取消
      4月14日 20時33分

      腹くう鏡を使った手術で患者11人が相次いで死亡した千葉県がんセンターについて、厚生労働省は「質の高い医療が提供できていない」として、高度ながん医療を提供する「がん診療連携拠点病院」としての指定を取り消しました。

      「がん診療連携拠点病院」は、高度ながん医療を提供し、一定の診療報酬が加算される医療機関で、全国で合わせて401の医療機関が指定されています。
      厚生労働省は、千葉市にある千葉県がんセンターについて、腹くう鏡を使った手術を受けた患者11人が相次いで死亡したことから、「医療安全が確保できていないおそれがある」として、今年度の指定を更新するかどうか検討していました。その結果、先月、千葉県が設置した検証委員会が、死亡した患者11人のうち10人について、手術方法の選択や手術中の対応などに問題があったと指摘したことなどから、「センターでは質の高い医療が提供できていない」として14日、指定を取り消しました。
      このほか、厚生労働省は患者が死亡する医療事故が起きた、東京・新宿区にある東京女子医科大学病院と、前橋市にある群馬大学医学部附属病院についても、指定の更新を保留していて、医療の安全管理体制などについて確認したうえで判断することにしています。

      重く受け止めている

      千葉県は、「重く受け止めている。今後、腹くう鏡手術に関する第三者検証委員会の検証結果などを踏まえて安全管理体制の強化を図り、信頼回復に努めたい」というコメントを出しました。
      千葉県によりますと、指定の取り消しによって、平成25年度には1700万円交付された補助金が今年度から交付されなくなるほか、診療報酬の加算が認められる優遇措置がなくなるということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150414/k10010048331000.html

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    2. 「特定機能病院」承認を取り消すか論議
      4月14日 22時56分

      患者が死亡する医療事故が起きた東京女子医科大学病院と群馬大学医学部附属病院について、高度な医療を提供する「特定機能病院」としての承認を取り消す必要があるかどうか検討する、厚生労働省の分科会の5回目の会合が開かれました。

      東京・新宿区にある東京女子医科大学病院と、前橋市にある群馬大学医学部附属病院の2つの病院では、患者が死亡する医療事故が起きたことなどから、厚生労働省は高度な医療を提供する「特定機能病院」としての承認の取り消しが必要かどうか専門家で作る分科会で検討しています。
      14日は5回目となる会合が非公開で行われ、厚生労働省の説明によりますと、病院の安全管理態勢を中心に意見が交わされたということです。
      この中では、事案の重大性から承認を取り消すべきだとか、取り消すかどうかにかかわらず病院に対して改善点を提示することが必要だといった意見が出されたということです。
      分科会では、病院側が提出した再発防止策が確実に実行されるかどうか検討するなどして、取り消しが必要かどうか結論をまとめたいとしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150414/k10010048421000.html

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    3. 千葉県がんセンター 腹くう鏡手術で不正請求も
      5月1日 18時38分

      腹くう鏡を使った手術で、患者11人が相次いで死亡した千葉県がんセンターについて、厚生労働省関東信越厚生局は、保険適用の対象にならない手術をしていたのに、保険が適用される手術を行ったと申請し診療報酬を不正請求したとして、戒告の行政措置にしました。

      千葉県がんセンターで行われた腹くう鏡を使った手術で患者11人が死亡した問題では、本来、保険適用の対象にならない腹くう鏡を使った手術だったのに、保険が適用される手術だったとして診療報酬を請求していた疑いも指摘されていました。
      これを受けて、厚生労働省関東信越厚生局が去年10月からことし2月まで監査を行った結果、患者が死亡した3例を含む9例の腹くう鏡を使った手術について、診療報酬が不正に請求されていたことが分かったということです。そのうえで千葉県がんセンターと、執刀した医師2人を「戒告」、ほかの医師7人を「注意」の行政措置にしました。
      これについて病院側は、「認識が足りず、保険適用だと独自に判断していたことが原因だ」としていて、今後、過去5年間の診療報酬を精査し、不正が確認された分については健康保険組合などに返還することにしています。
      千葉県がんセンターの永田松夫病院長は、「大変重く受け止めている。絶対に繰り返さないよう、病院内の改善を進めたい」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150501/k10010067321000.html

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    4. 千葉がんセンターで不正請求
      2015年5月1日(金) 23時15分掲載
      Yahoo!ニュース・トピックス
      http://news.yahoo.co.jp/pickup/6158621

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  41. 生体肝移植で4人死亡 専門医団体が調査
    4月14日 6時42分

    神戸市にある病院で肝臓の移植手術を受けた患者7人のうち4人がいずれも手術後1か月以内に死亡していたことが分かり、移植手術の専門医らで作る団体が調査を始めました。

    この病院は、神戸市の医療産業都市構想の一環として去年11月に設立された「神戸国際フロンティアメディカルセンター」です。
    関係者によりますと、ことし3月までのおよそ4か月間に「生体肝移植」と呼ばれる肝臓の移植手術を受けた患者7人のうち4人がいずれも手術後、1か月以内に死亡したということです。
    このため全国の肝臓移植の専門医で作る日本肝移植研究会は、患者のカルテを確認するなど診療に問題がなかったか調査を始めました。
    「生体肝移植」は、重い肝臓病の患者に家族らの肝臓の一部を移植するもので、「神戸国際フロンティアメディカルセンター」は来日した外国人患者の治療が目的のひとつで、死亡した4人のうち2人はインドネシア人でした。
    日本肝移植研究会の専門家は、「死亡率が非常に高く手術をいったん中止して原因を調査すべきだ」と話しています。
    センターの田中紘一院長は、「亡くなったのはいずれも手術前の状態が悪く治療を尽くしたが助からなかった患者で、ミスがあったとは考えていない。死亡率については、まだ患者数が少なく正確なデータとは言えないと思う。調査にも全面的に協力し、結果を待っている」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150414/k10010047531000.html

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    1. 生体肝移植 病院「ミスと考えていない」
      4月14日 12時07分

      神戸市にある病院で、肝臓の移植手術を受けた患者7人のうち4人がいずれも手術後1か月以内に死亡し、専門医の団体が病院と合同で調査を始めましたが、病院側は、医療ミスがあったとは考えていないとして今月も新たに1例の手術を行ったことを明らかにしました。

      神戸市の「神戸国際フロンティアメディカルセンター」では、ことし3月までのおよそ4か月間に「生体肝移植」と呼ばれる肝臓の移植手術を受けた患者7人のうち4人がいずれも手術後1か月以内に死亡し、肝臓移植の専門医でつくる日本肝移植研究会が病院と合同で調査を始めました。
      これについて病院の菊地耕三副院長は14日、取材に応じ、研究会の専門医も立ち会って執刀した医師から状況を聞き取ったとしたうえで「うわさが広まったのでこちらから研究会に検討をお願いした。医療ミスや事故などがあったとは考えていない」と話し、今月も新たに1例の手術を行ったことを明らかにしました。
      「生体肝移植」は、重い肝臓病の患者に家族らの肝臓の一部を移植するもので、肝臓移植の専門家は「死亡率が非常に高く手術をいったん中止して原因を調査すべきだ」と話しています。「神戸国際フロンティアメディカルセンター」は、神戸市の医療産業都市構想の一環として去年11月に設立され、来日した外国人患者の治療が目的の一つで、死亡した4人のうち2人はインドネシア人でした。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150414/k10010047721000.html

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    2. 「医療分野の研究開発で政府に助言を行う専門調査会メンバー」
      (※50音順)
      大沢真木子  東京女子医大名誉教授
      垣添忠生  日本対がん協会会長
      菊地真  公益財団法人医療機器センター理事長
      榊佳之  豊橋技術科学大学長
      笹月健彦  九州大学名誉教授
      清水孝雄  国立国際医療研究センター研究所長
      竹中登一  アステラス製薬前会長
      田中紘一  京都大学名誉教授
      永井良三  自治医科大学長
      平野俊夫  大阪大学長
      http://koibito2.blogspot.jp/2013/09/blog-post_16.html
      http://koibito2.blogspot.jp/2013/09/blog-post_16.html?showComment=1379258333339#c6072608157364803736

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    3. 神戸の新病院 生体肝移植4人死亡 患者7人中、4か月で
      2015年4月14日3時0分

       神戸市が進める「医療産業都市構想」の一環として昨年11月に設立され、生体肝移植を行っている「神戸国際フロンティアメディカルセンター」で、3月末までに移植手術を受けた国内外の患者7人のうち4人が手術後1か月以内に死亡していたことがわかった。肝臓移植医らでつくる日本肝移植研究会(会長=上本伸二・京大教授)が診療に問題がないか調査を始めた。移植医療の専門家から「非常に高い死亡率。手術を止めて検証すべきだ」との声が上がっている。

       同センターは、生体肝移植を2000例以上手がける田中紘一・京大名誉教授(73)を院長に開院。来日した外国人患者への生体肝移植を目的の一つにしている。同センターによると、昨年12月~今年3月の4か月で国内外の計7人に親族からの生体肝移植を行った。このうち胆道閉鎖症の患者ら4人(日本人2人、インドネシア人2人)が手術後、腎臓や肝臓の状態が悪くなるなどして死亡した。複数の関係者の話では、死亡者の2人は15歳未満だった。

       生体肝移植は、患者の肝臓を取り出し、臓器提供者(ドナー)の肝臓の一部を移植する。同研究会によると、生体肝移植の患者約7000人の1年後の生存率は85%。健康なドナーにメスを入れるため、病状が極めて悪く救命の可能性が低い患者への移植は慎重になるのが一般的だ。高い死亡率は、移植に適さない患者にも手術を行っていたために生じている可能性がある。

       同センターで生体肝移植を主に行う常勤医は3人。生体肝移植は通常6~10人の医師が必要だが、同センターは支援の医師を招くなどして対応しており、「生体肝移植には体制が不十分」と指摘する声もある。

       調査は同研究会に所属する数人の専門家からなる調査検討委員会が行っている。術前の患者などの評価や手術の内容について検証結果をまとめるとみられる。同センターによると、今月5日に患者の診療内容を説明し、質疑に応じたという。田中院長は今年3月、読売新聞の取材に「死亡率が高いのは残念。余命の限られた厳しい状態の患者や他の病院で断られた難しい患者を手術しており、リスクを話し納得して受けてもらっている」と話していた。

        医療安全に詳しい長尾能雅よしまさ・名古屋大教授の話 「新しい取り組みの中で、難易度の高い患者の手術を行えば、思うような成績が出ないことはありうる。しかし、患者の死亡が続いているのなら原因は検証したほうがよい。放置しては日本の医療の信頼性を損なう恐れもある。倫理的手続きも含め、客観的な検証が必要だ」

      体制や手続き検証必要

       日本の医療を海外にアピールしようと、神戸市が整備を進める「医療産業都市」に設立されたばかりの神戸国際フロンティアメディカルセンターで、生体肝移植の患者の死亡が相次いだ。生体肝移植は、健康な人が臓器の一部を提供する特殊な医療であるため、リスクに見合う条件が整っていたか、徹底して検証する必要がある。

       生体肝移植を受ける患者は、病状が悪くほかに治療法がない状態にある。だが、臓器提供者(ドナー)は肝臓の一部が切り取られる手術を受けなくてはならない。過去にはドナーの死亡例もある。患者の病状が重いからといって、成功の見込みが乏しい医療が許されるわけではない。人員、設備といった体制や倫理手続き、安全確保、患者とドナーへの説明など、あらゆる面で万全を期す必要がある。

       生体肝移植を実施するのに、同センターの医師ら人的な体制は十分だったのか。関係者によると、田中紘一院長の出身母体である京大からも医師の派遣はほとんどなく、人材確保は難航していた。同センターは国や神戸市から公的支援を受けて設立・運営されている。医学的調査だけでなく、体制が整わない原因も含め、客観的な検証を行い、改善の道を探るべきだ。

      (医療部 高梨ゆき子)
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150414-118-OYTPT50153

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    4. 生体肝移植、患者7人中4人死亡…神戸の新病院
      2015年4月14日3時45分

       神戸市が進める「医療産業都市構想」の一環として昨年11月に設立され、生体肝移植を行っている「神戸国際フロンティアメディカルセンター」で、3月末までに移植手術を受けた国内外の患者7人のうち4人が手術後1か月以内に死亡していたことがわかった。

       肝臓移植医らでつくる日本肝移植研究会(会長=上本伸二・京大教授)が診療に問題がないか調査を始めた。移植医療の専門家から「非常に高い死亡率。手術を止めて検証すべきだ」との声が上がっている。

       同センターは、生体肝移植を2000例以上手がける田中紘一・京大名誉教授(73)を院長に開院。来日した外国人患者への生体肝移植を目的の一つにしている。

       同センターによると、昨年12月~今年3月の4か月で国内外の計7人に親族からの生体肝移植を行った。このうち胆道閉鎖症の患者ら4人(日本人2人、インドネシア人2人)が手術後、腎臓や肝臓の状態が悪くなるなどして死亡した。複数の関係者の話では、死亡者の2人は15歳未満だった。

       生体肝移植は、患者の肝臓を取り出し、臓器提供者(ドナー)の肝臓の一部を移植する。同研究会によると、生体肝移植の患者約7000人の1年後の生存率は85%。健康なドナーにメスを入れるため、病状が極めて悪く救命の可能性が低い患者への移植は慎重になるのが一般的だ。高い死亡率は、移植に適さない患者にも手術を行っていたために生じている可能性がある。

       同センターで生体肝移植を主に行う常勤医は3人。生体肝移植は通常6~10人の医師が必要だが、同センターは支援の医師を招くなどして対応しており、「生体肝移植には体制が不十分」と指摘する声もある。

       調査は、同研究会に所属する数人の専門家からなる調査検討委員会が行っている。術前の患者などの評価や手術の内容について検証結果をまとめるとみられる。同センターによると、今月5日に患者の診療内容を説明し、質疑に応じたという。

       田中院長は今年3月、読売新聞の取材に「死亡率が高いのは残念。余命の限られた厳しい状態の患者や他の病院で断られた難しい患者を手術しており、リスクを話し納得して受けてもらっている」と話していた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150413-118-OYT1T50156

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    5. 4人死亡・神戸の病院、8人目の生体肝移植実施
      2015年4月14日13時29分

       神戸市の神戸国際フロンティアメディカルセンター(院長=田中紘一・京大名誉教授)で3月末までに生体肝移植を受けた患者7人中4人が死亡した問題で、同センターの菊地耕三副院長は14日、報道陣に対し、今月すでに8人目の患者に生体肝移植を行ったことを明らかにした。

       現在、入院中だという。

       この問題を巡っては、肝臓移植医らでつくる日本肝移植研究会が診療に問題がなかったか調査しており、結果がまとまり次第、必要に応じて記者会見し、説明する意向も示した。

       4人が死亡し、調査が行われているのに8人目の移植を行ったことなどに対し、菊地副院長は「医療事故とは思っていない。倫理委員会を通すなどの手続きもきちんとやっている。必要とする患者がいれば今後も生体肝移植を続ける」と話した。

       一方、厚生労働省は、同センターの診療について情報収集を始めた。日本肝移植研究会や神戸市から、調査の見通しなどの聞き取りを進める。

       塩崎厚労相は同日、閣議後の記者会見で、今後の対応について「研究会が検証を行うと思う。(内容が)分かったところで考えたい」と述べた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150414-118-OYT1T50039

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    6. 生体肝移植 8人目も実施…4人死亡 神戸の病院 「今後も続ける」
      2015年4月14日15時0分

       神戸市の神戸国際フロンティアメディカルセンター(院長=田中紘一・京大名誉教授)で3月末までに生体肝移植を受けた患者7人中4人が死亡した問題で、同センターの菊地耕三副院長は14日、報道陣に対し、今月すでに8人目の患者に生体肝移植を行ったことを明らかにした。現在、入院中だという。

       この問題を巡っては、肝臓移植医らでつくる日本肝移植研究会が診療に問題がなかったか調査しており、結果がまとまり次第、必要に応じて記者会見し、説明する意向も示した。菊地副院長は「医療事故とは思っていない。倫理委員会を通すなどの手続きもきちんとやっている。必要とする患者がいれば今後も生体肝移植を続ける」と話した。

       一方、厚生労働省は、同センターの診療について情報収集を始めた。日本肝移植研究会や神戸市から、調査の見通しなどの聞き取りを進める。塩崎厚労相は同日、閣議後の記者会見で、今後の対応について「研究会が検証を行うと思う。(内容が)分かったところで考えたい」と述べた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150414-118-OYTPT50323

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    7. 「神戸医療産業都市」構想…
      https://www.google.co.jp/search?q=%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC+%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%8C%BB%E7%99%82%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%83%BD%E5%B8%82%E6%8E%A8%E9%80%B2%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A

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    8. 「神戸医療産業都市 笹井芳樹」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%8C%BB%E7%99%82%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%83%BD%E5%B8%82+%E7%AC%B9%E4%BA%95%E8%8A%B3%E6%A8%B9

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    9. 生体肝移植手術の中止を求める方針
      4月17日 14時08分

      神戸市にある病院で、肝臓の移植手術を受けた患者7人のうち4人がいずれも手術後1か月以内に死亡していたことについて、日本肝移植研究会は手術後の管理に不十分な点があるなど問題があったとして病院側に手術の中止を求める方針を固めました。

      神戸市にある「神戸国際フロンティアメディカルセンター」では、ことし3月末までに「生体肝移植」と呼ばれる肝臓の移植手術を受けた患者7人のうち4人がいずれも手術後、1か月以内に死亡し、移植手術の専門医でつくる日本肝移植研究会が検討委員会を立ち上げ、病院と合同で調査を進めていました。
      その結果、死亡した4人の中には、事前に肝臓の機能などを調べる検査を実施しておらず、手術をすべきかどうかの判断が適切に行われなかったとみられるケースがあったほか、手術後に起きた出血などの合併症の対応でも不十分な点があるなど、複数のケースで問題があったとしています。さらに、医師などのスタッフの数が少ないなかで手術が実施されていて、研究会は、今後、体制を作り直す必要があるとして、生体肝移植の手術の中止を病院側に求める方針を固めました。
      研究会では、こうした調査結果を報告書にまとめたうえで、近く病院側に伝えることにしています。
      病院側は、これまで研究会の判断を待っているとしたうえで、医療ミスや事故などがあったとは考えていないとして、今月も新たに1例の手術を行ったことを明らかにしていました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150417/k10010051761000.html

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    10. 生体肝移植後に死亡 病院の体制不十分と指摘
      4月23日 14時41分

      神戸市にある病院で、肝臓の移植手術を受けた患者7人のうち4人が、手術後1か月以内に死亡した問題で、日本肝移植研究会は、死亡した4人のうち3人は手術の計画や術後の管理などに問題がなければ助けられた可能性があるとする報告書をまとめました。病院の体制が不十分だと指摘するなど、厳しい内容となっています。

      この問題は、神戸市にある神戸国際フロンティアメディカルセンターで、「生体肝移植」と呼ばれる肝臓の移植手術を受けた患者7人のうち4人が、いずれも手術後1か月以内に死亡したものです。
      移植手術の専門医で作る日本肝移植研究会が23日にまとめた報告書によりますと、病院には移植医療で重要な循環器内科の医師などが常駐しておらず、病院の体制は不十分だと言わざるをえないとしています。
      そのうえで、血管が細い子どもの移植手術で、通常行っている顕微鏡を使った血管のふん合手術を行っておらず、肝臓に血液がうまく流れないで死亡したケースがあることなどを指摘し、死亡した患者4人のうち3人については、手術の計画や手術後の管理などに問題がなければ命を助けられた可能性があるとしています。
      報告書は、組織を抜本的に改変するまでは移植手術は中断すべきだとしていて、研究会では23日にも報告書を病院に送ることにしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150423/k10010058071000.html

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    11. 肝移植、死亡4人すべてに問題…手術に不備など
      2015年4月24日10時43分

       神戸国際フロンティアメディカルセンター(院長=田中紘一・京大名誉教授)で生体肝移植を受けた患者7人中4人が死亡した問題で、調査にあたっている日本肝移植研究会が、死亡した4人の移植すべてに診療上の問題があると調査報告書で指摘していることがわかった。

       手術自体に不備があったケースのほか、手術前の検査や術後管理などに問題があったといい、同研究会は院内の体制が改善されるまで移植を中断するよう提言する。

       同センターでは昨年11月の開院後、同12月~今年3月に生体肝移植を受けた患者4人が術後1か月以内に死亡。専門家の間で問題視する声が上がり、専門医団体の同研究会が調査に乗り出していた。

       調査の結果、〈1〉移植に適していたか〈2〉手術自体に問題がなかったか〈3〉術前・術後の検査や治療が適切か〈4〉臓器提供者(ドナー)が適していたか――などについて評価。死亡した4人の移植いずれにも問題があり、うち3人は、問題がなければ死亡を回避できた可能性があるという。生存している患者1人の移植でもドナーの評価に問題があった。

       手術に問題があったのは、死亡したインドネシア人の生後10か月の男児。生体肝移植は、患者の肝臓を取り出して健康なドナーの肝臓の一部を移植するが、男児の手術では、移植する肝臓の血管と男児の血管をうまくつなげなかったという。

       子どもの細い血管をつなぐ際に必要な手術用顕微鏡が同センターにはなく、しかも、血管の口径にドナーと大きく差があり、うまくつなげなかった。その結果、血流が滞って肝不全となり、移植から約2週間後に死亡した。同研究会は、顕微鏡を使った適切な手術であれば「生存できた可能性が高い」とみている。

       このほか、死亡した患者2人には、脂肪肝のドナーから移植するなど、手術前後の対応に問題があり、診療が適切なら「救命できた可能性がある」とされた。残る1人は進行した悪性腫瘍で膵すい臓や肝臓の一部を切除する大手術を受けて数日後に移植を受けた患者で、病状などから移植に適さず、ドナーからの臓器提供は「必要がなかった」という。

       こうしたことから、同研究会は同センターの問題点について、「手術に適しているかどうかの評価や手術中、手術後の管理能力が標準を大きく下回っている」と判断。必要な医師の確保など「組織の抜本的な改変が必要」と報告書で提言する。報告書は同センターと厚生労働省に提出される。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150424-118-OYT1T50046

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    12. 生体肝移植で死亡も“手術中止は今後検討”
      4月26日 13時07分

      神戸市にある病院で肝臓の移植手術を受けた患者7人のうち4人が手術後1か月以内に死亡した問題で、病院側が26日会見し「4人が亡くなったことについて重く受け止める」としたものの、報告書で求められた移植手術の中止については、今後、検討したいと述べるにとどまりました。

      この問題は、神戸国際フロンティアメディカルセンターで「生体肝移植」と呼ばれる肝臓の移植手術を受けた患者7人のうち4人が死亡したもので、移植手術の専門医で作る日本肝移植研究会は病院の体制は不十分で手術の計画などに問題がなければ死亡した4人のうち3人は助かった可能性があるとする報告書をまとめていました。
      26日、会見したセンターの田中紘一院長は「4人が亡くなったことについては重く受け止める」と述べたうえで、報告書で移植手術に重要な医師が常勤でいないなど病院の体制が不十分と指摘された点については、近くにある病院から応援に来てもらえるなどと述べて反論しました。
      そのうえで、死亡した4人のうち3人については手術の計画や手術後の管理に問題がなければ助かった可能性があるとする指摘については「分からない」と述べました。
      報告書では、体制が整うまで手術を中止すべきだと提言していますが、病院では今後、報告書の内容について異議申し立てをしたいと話し、手術の中止についても報告書の内容を精査したうえで検討したいと話すにとどまりました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150426/k10010061461000.html

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    13. 【日本版NIH】「日本医療研究開発機構」(2015年4月1日発足)
      http://koibito2.blogspot.jp/2015/04/201541.html?showComment=1429250209296#c6999497916293853294

      >神戸国際フロンティアメディカルセンター(仮称)の概要について:
      http://koibito2.blogspot.jp/2015/04/blog-post_15.html?showComment=1429406207657#c8144795936519311946

      >日本学士院賞に10人の研究者選ばれる
      3月12日 19時19分 NHKニュース

      >学術の分野で優れた業績を挙げた人に贈られる来年度の日本学士院賞に、10人の研究者が選ばれました。

      >外科学などが専門で、神戸国際フロンティアメディカルセンター理事長の田中紘一さん(71)。
      http://koibito2.blogspot.jp/2013/09/blog-post_24.html?showComment=1394717528258#c4072970005074083395

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    14. 生体肝移植、インドネシアの手術でも3人死亡
      2015年5月9日14時2分

       生体肝移植を受けた患者4人が相次いで死亡した神戸国際フロンティアメディカルセンター(院長=田中紘一・京大名誉教授)が、経済産業省の事業の一環としてインドネシアの病院で行った生体肝移植の患者3人が術後1か月程度で全員死亡していたことがわかった。

       インドネシアの病院には、生体肝移植の治療拠点が整備される計画で、委託を受けた同センターが現地の医師らに診断や手術の指導を行っていた。

       経産省によると、今年4月に国内での問題が発覚した後、田中院長から、インドネシアでも患者3人が死亡しており、手術を当面中止するとの報告があった。現地での手術は2014年10月、15年3月にそれぞれ別の病院で行われたが、残り1例の手術場所や時期などは不明だという。

       この事業は、同センターが昨年度、委託を受け、田中院長らが現地の病院の医師、看護師に生体肝移植に関する診療や検査などを指導するというもの。事業費は約5900万円で、うち約3300万円は同センターに支払われたという。

       同センターによると、死亡患者の1人は10歳以下の小児。同センターは「3人のうち2人は術後の感染症で死亡した。3人とも手術に問題があったとは考えていない」としている。

       同センターは昨年12月~今年3月、日本とインドネシアの患者計7人に生体肝移植を行い、うち4人が術後1か月以内に死亡した。専門医団体の日本肝移植研究会が4月、同センターの生体肝移植について調査し、手術や術前術後の管理に問題があったなどとする報告書をまとめた。これを受け、同センターは移植を停止している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150509-118-OYT1T50058

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    15. インドネシアでの手術も患者3人死亡
      5月9日 12時43分

      神戸市にある病院で肝臓の移植手術を受けた患者4人が死亡した問題を巡り、病院の院長らがインドネシアの病院と連携し、現地で行った手術でも患者3人が、術後1か月ほどで死亡していたことが分かりました。現地の病院の手術後の管理に問題があったとみられるということで、先月以降、手術を中止したということです。

      この問題は神戸市にある「神戸国際フロンティアメディカルセンター」で肝臓の移植手術を受けた患者4人が死亡したもので、専門の医師で作る団体がセンターの体制が不十分だったなどとして、移植手術の中止を求める報告書をまとめています。
      センターの院長らは日本の医療を国際的にも広めるため、センター設立前の去年2月からインドネシアで現地の病院と連携し、生体肝移植の手術を行っていましたが、現地でも患者3人が、いずれも手術後1か月ほどで死亡していたことが分かりました。
      死亡の原因についてセンターの菊地耕三副院長は患者が感染症にかかるなど現地の病院の手術後の管理に問題があったとみられると話していて、先月以降、手術を中止し、インドネシアから医師ら招いて研修を行ったということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150509/k10010074171000.html

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    16. 「臓器移植」技法にはよほど特殊な技能や技術が要求されるのであろう…

      たぶん「技」というのは、偽とか欺とか擬とかいう言葉の意味も含むのかもしれない…

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    17. 神戸の病院で生体肝移植の患者 転院先で死亡
      1月26日 14時13分

      神戸市の民間病院「神戸国際フロンティアメディカルセンター」で生体肝移植の手術を受けた患者が相次いで死亡した問題で、去年10月に手術を受けた患者が、今月、死亡しました。これで、この病院で移植手術を受けた患者10人のうち、6人が死亡したことになります。

      「神戸国際フロンティアメディカルセンター」では、おととしから去年にかけて生体肝移植の手術を受けた患者9人のうち、5人が手術から1か月以内に相次いで死亡し、専門の医師で作る団体から手術の中止を求められていました。
      病院では、外部の医師の支援を受けるなど体制が整ったとして、手術を再開し、去年10月、インドネシア人の男性患者に10例目の移植手術を行いました。
      その後、患者は近くにある神戸市立医療センター中央市民病院に転院して治療を受けていましたが、市民病院によりますと、容体が悪化し、今月22日に死亡したということです。
      これで「神戸国際フロンティアメディカルセンター」で移植手術を受けた10人の患者のうち6人が死亡したことになります。
      「メディカルセンター」は去年11月、患者が大幅に減ったことなどを理由に規模を縮小し、現在は外来診療を中止するとともに入院患者を転院させるなど、事実上閉鎖されています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160126/k10010386291000.html

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    18. 生体肝移植 死亡6人に 10例中 外部評価後 初の手術 神戸の病院
      2016年1月26日3時0分

       患者の死亡が相次いだ神戸国際フロンティアメディカルセンター(田中紘一理事長)で昨年10月に生体肝移植を受けた10例目の患者が今月、神戸市内の病院で死亡していたことがわかった。これで、同センターの生体肝移植10例のうち6人の患者が死亡したことになる。一般に生体肝移植の患者の1年生存率は80%以上だが、同センターでは大幅に下回っている。

       2014年11月に開院した同センターで、15年4月までに行った生体肝移植8例中患者4人が死亡。日本肝移植研究会が診療体制の不十分さを指摘して移植が中断されたが、同6月に独自の判断で再開して行った9例目の患者も手術終了翌日に死亡した。日本移植学会などが同センターに第三者による検証を求め、再び移植は中断された。

       10例目は、同センターが設置した外部委員からなる評価委員会が「体制が概おおむね備えられている」と判断したとして移植再開を発表してから初の事例。ただ、評価委は、移植を再開する場合は医師の増員などによる体制改善を求めていた。10例目は、その約2週間後に行われた。

       関係者によると、10例目の患者はインドネシア人の成人男性で、移植でつないだ肝静脈の血流に問題があるなどして術後の容体が悪く、入院治療が続いていた。昨年11月下旬に同センターが診療を事実上休止してから近くの病院に転院していたが、今月22日に死亡した。

       同研究会によると、日本で13年までに生体肝移植を受けた患者の1年生存率は83・8%に上る。同センターは、10例のうち5人が移植後1か月以内に死亡、10例目の患者は4か月以内に死亡した。

       10例目の患者の転院先だった神戸市立医療センター中央市民病院は「(10例目の)患者が亡くなったことは事実だが、それ以上のことは申し上げられない」としている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160126-118-OYTPT50125

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  42. E型肝炎約150人 原因最多は豚肉の生食か
    4月19日 5時01分

    おう吐やけん怠感などの症状が出て、最悪、死に至ることもある「E型肝炎」に感染した患者は去年150人近くに上り、なかでも豚の生肉や生レバーが原因とみられるケースが最も多かったことが国立感染症研究所の調査で分かりました。
    E型肝炎は動物の生肉を食べることなどでウイルスに感染し、おう吐やけん怠感などの症状が出るもので、最悪、死に至ることもあります。
    国立感染症研究所が全国の保健所を通じて調べたところ、去年国内でE型肝炎に感染した患者は146人に上ることが分かりました。
    またその原因をみますと、豚の生肉や生レバーを食べたとみられるケースが27人と最も多く、次いでシカが10人、イノシシが9人となっていました。
    厚生労働省によりますと、3年前に牛の生レバーの提供が禁止されたあと、首都圏を中心に豚の生レバーを出す店が増え、おととしの時点では190の店舗で提供されていたということです。
    国立感染症研究所の砂川富正室長は「新鮮かどうかに関係なくウイルスは存在するので、豚の生レバーの提供はやめてほしい。豚や野生動物の肉は十分火を通したうえで食べることが重要だ」と注意を呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150419/k10010053241000.html

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    1. >E型肝炎は動物の生肉を食べることなどでウイルスに感染

      「人獣共通感染症」超(スーパー)ウイルス真理教義(笑)。

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    2. 豚のレバー 家庭でも生で食べないで
      6月10日 15時54分

      飲食店などでの豚の生レバーの提供が12日から禁止されるのを前に、千葉市で開かれた料理教室では、重い食中毒などを防ぐため、家庭でも豚のレバーを生で食べないよう、参加した主婦らに呼びかけました。

      この料理教室は、千葉県の生活協同組合が月に1度、開いているもので、千葉市中央区で開かれた10日の教室には、地元の主婦などおよそ20人が参加しました。
      この中で、教室の運営スタッフの女性が、重い食中毒などを防ぐため、12日から飲食店などでの提供が禁止される豚の生レバーについて話をしました。スタッフの女性は、「たとえ新鮮であっても生で食べると体内で菌が広がり、特に子どもや高齢者など抵抗力が弱い人にとってはとても危険です」などと話し、家庭でも豚のレバーを生で食べないよう呼びかけました。
      豚の生レバーについては、3年前、牛の生レバーの提供が禁止されて以降、代わりに提供する飲食店が相次いでいました。参加した主婦の1人は、「きょうの話を聞き、生では食べないようにしようと思います」と話していました。
      注意を呼びかけた、「パルシステム千葉」の新井恵子さんは、「正しい知識を持ち、安全に食事を楽しんでほしい」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150610/k10010109441000.html

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    3. 肝炎ウイルス幻惑劇場で踊りまくるヒトビト…

      人だましの芸能の民の系譜…

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  43. 厚生労働省「肝炎総合対策推進国民運動事業一式」(笑)。
    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%82%9D%E7%82%8E+%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81+%E5%9B%BD%E6%B0%91%E9%81%8B%E5%8B%95

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  44. 訪問時間2015年4月28日 09:09:30
    ホスト名210.226.123.225

    ホスト名 gw03.biken.or.jp
    [組織名]  一般財団法人阪大微生物病研究会
    http://www.iphiroba.jp/ip.php

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  45. ワクチン副作用 重症報告を自動選別 厚労省、早期対応に活用へ
    2015年5月3日3時0分

     厚生労働省は、ワクチンによる副作用報告を分析して、重大なものを自動的に検出するシステムの開発を始めた。子宮頸けいがんワクチンの接種後に全身の痛みなどを訴える問題が起きているが、同じように重い副作用の報告が多い場合に早期に警報を出し、適切な対応につなげるのが目的だ。今年度中の運用開始を目指している。

     ワクチン接種を巡っては、2年前に医療機関やメーカーから厚労省への副作用の報告が制度化され、数か月おきに安全性を検証するようになった。しかし、すべての副作用を検証するため、迅速な対応をとるには非効率だった。

     新システムは、国立感染症研究所が運用。報告の中のキーワードなどから重い副作用を自動的に選び出し、毎月の発生件数などをグラフ化。副作用の発生割合が高いワクチンや報告数が急に増えたワクチンが見つかれば、警報を発する。グラフや警報の内容は、専門家会合が検証し、結果に基づいて厚労省は接種方法変更などを検討する。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150503-118-OYTPT50068

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  46. 【社説】群大と女子医大 病院の安全管理見直しが急務
    2015年5月4日1時2分

     高度な医療を提供するための安全管理体制が整っていなかった――。

     肝臓の腹腔ふくくう鏡手術を受けた8人が死亡した群馬大病院について、社会保障審議会の医療分科会は「特定機能病院の承認取り消しが相当」との意見書をまとめた。

     事故の重大性を考えれば、妥当な判断である。今後、厚生労働省が処分を正式決定する。

     最先端の医療を担う特定機能病院は、全国に86施設ある。その多くが大学病院だ。診療報酬の面などで優遇されている。

     群馬大病院には、安全管理部門が設置されていた。死亡事例が発生した際の報告制度もあった。だが、患者の死亡が続いても、診療科内で検証は行われず、担当部長や病院長に報告もされなかった。制度の形骸化は深刻である。

     分科会では、病院が作成した事故調査報告書の不備も問題となった。外部委員は調査委員会にほとんど出席を求められず、問題を起こした執刀医の聴取内容についても、十分に伝えられなかった。

     真摯しんしに原因究明に取り組み、再発防止につなげようという姿勢を著しく欠いている。

     群馬大病院では、開腹手術の死亡例も相次いでいる。全容解明に向けた再調査が求められよう。地域の基幹病院として、抜本的な体質改善が急務である。

     東京女子医大病院も承認取り消し相当とされた。禁止されている鎮静剤の投与により、小児が死亡する事故が起きたためだ。前例のない2度目の取り消しである。

     2002年に死亡事故の隠蔽で取り消し処分を受け、07年に再承認される際、東京女子医大病院は、安全管理や職員研修の改善策を厚労省に報告したはずだ。

     結果として、改善策は機能しなかった。安全軽視の根は深いと言わざるを得ない。

     2病院のほかにも、千葉県がんセンターで腹腔鏡手術の連続死が明らかになるなど、先進医療の安全性が問われる事例が相次いでいる。病院のガバナンス(組織統治力)の欠如が、医師の独善を招いていないか。

     厚労省は、大学病院などに集中立ち入り検査を実施することを決めた。特定機能病院の承認要件の見直しにも乗り出す。

     安全管理体制が有効に機能しているのか、患者の視点に立ってチェックしてもらいたい。

     高難度の手術を行う医師には、相応の技量が求められる。学会が中心になり、技量向上のための研修を充実させることも大切だ。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150504-118-OYT1T50000

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    1. どこもかしこも掘り下げれば医科様マターまみれなのは推して知るべし…

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    2. 千葉県がんセンターにセカンドオピニオンセンター
      8月10日 17時29分

      腹くう鏡を使った手術で患者が相次いで死亡した千葉県がんセンターは、患者に納得して治療方法を選択してもらうため、主治医以外の医師からも意見が聞けるよう調整するセカンドオピニオンセンターを開設しました。

      千葉市中央区にある千葉県がんセンターでは、7年前から去年2月までの間に腹くう鏡を使った手術を受けた患者11人が相次いで死亡し、第三者の検証委員会は、多くのケースで手術方法の選択や患者への説明などに問題があったと指摘しています。
      これを受けてがんセンターは、患者に納得して治療方法を選択してもらうため、主治医以外の医師から治療に関する意見が聞けるよう調整するセカンドオピニオンセンターを開設しました。
      10日の開所式で永田松夫病院長は「セカンドオピニオンは患者にとって当然の権利であり、しっかりと相談に応じてほしい」と述べました。
      セカンドオピニオンセンターでは、看護師や社会福祉士が患者からの相談に応じ、別の病院の医師など主治医以外の医師を紹介するほか、ほかの病院の患者ががんセンターの医師の意見を聞きたいと希望した場合も対応するということです。
      セカンドオピニオンセンターの浜野公明センター長は「セカンドオピニオンを聞きたいとなかなか言いだせない患者もいるので、センターを通じてそうした患者を支援していきたい」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150810/k10010184951000.html

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    3. 自前で「セカンドオピニオン」って、おかしくね?(笑)。

      それじゃ、サードオピニオンも必要になるな…

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  47. 【エボラ出血熱】エボラ回復の男性と性交渉、感染の可能性 WHOが見解
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1431212957/

    【感染症】エボラ出血熱回復後に目からウイルス検出 初の事例を米国で確認
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1431102649/

    「エボラウイルス」に関連するニュース
    http://www.2nn.jp/word/%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

    「エイズウイルス」に関連するニュース
    http://www.2nn.jp/word/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

    【研究】エイズウイルスがゴリラやチンパンジーから人間にうつったと判明
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1431256617/

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    1. スーパー・ウイルス学理論(笑)。

      目からウロコの、新型新種新タイプウイルスによる、性行為感染症、人獣共通感染症、新興・再興感染症…

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  48. がん政策提言へ 全国患者団体が設立
    5月20日 17時50分

    日本人の2人に1人がかかると推計されているがんの対策を充実させようと患者の全国組織が新たに設立され、今後、医療や患者の生活支援などの課題について国に提言していくことになりました。

    新たに設立されたのは全国16のがんの患者団体で作る「全国がん患者団体連合会」です。
    20日は連合会のメンバーが厚生労働省で記者会見し、理事長を務める天野慎介さんが「がん対策基本法の成立からまもなく10年となるが、がん医療の地域格差や患者の就労支援など多くの課題が残っている。がんの種類や地域ごとに設けられた患者団体が連携して対策を進めていきたい」と述べました。
    連合会では、全国の団体を通じて患者や家族を対象に医療の内容や療養環境、それに患者の就労状況などについて調査を行い、2年後に予定されている国のがん対策推進基本計画の見直しに向けて政策提言を行うことにしています。
    天野理事長は「これまで別々に活動してきた団体が連携して、がんになっても安心して暮らせる社会の実現を目指していきたい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150520/k10010086061000.html

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  49. 肝炎抑制効果に期待…福井市の板垣だいこん
    2015年6月15日9時56分

     福井市の伝統野菜「板垣だいこん」について、肝臓への脂肪蓄積や炎症を抑制する効果が期待できるとする研究を福井県立大の高橋正和准教授(食品機能学)のグループがまとめた。

     高橋准教授は「おろしそばへの利用など販路拡大に役立てられれば」としている。

     板垣だいこんは、同市板垣地区で明治末期頃から栽培されてきた。毎年10~11月頃に収穫される。細身で辛みが強く、歯切れもいいため、主に漬物などに利用されている。

     高橋准教授は、生活習慣病や非アルコール性の脂肪肝疾患などを研究しており、ワサビなどにも多く含まれ、肝臓への脂肪蓄積を抑制する辛み成分「イソチオシアネート類」に着目。大根の抽出液1グラムあたりの含有量は、通常の大根の約50倍に達することを確認した。

     活性化されると炎症を引き起こす原因にもなる白血球の一種「マクロファージ」の抑制効果が期待できることも分かった。マウスに2週間、脂肪分の多い餌を与える実験では、イソチオシアネート類を注射で投与したマウスの肝臓に脂肪が付くのを抑えられたという。

     マウスやヒトへの経口投与による実験はまだ行っていないため、今後も詳細な検討が必要としながらも、高橋准教授は「健康食材としてPRする際の科学的根拠となり、普及拡大につなげていってほしい」としている。

     また、カブなど、板垣だいこんと同じアブラナ科に属する県内産の伝統野菜についても、「同様の効果が期待できる可能性もあり、ブランド力を高める一助となれれば」と話している。(井上敬雄)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150613-118-OYT1T50009

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    1. 板垣だいこん 肝炎に効く!?=福井
      2015年6月13日5時0分

       ◇脂肪抑制成分通常の50倍 県立大研究

       福井市の伝統野菜「板垣だいこん」について、肝臓への脂肪蓄積や炎症を抑制する効果が期待できるとする研究を県立大の高橋正和准教授(食品機能学)のグループがまとめた。高橋准教授は「おろしそばへの利用など販路拡大に役立てられれば」としている。(井上敬雄)

       板垣だいこんは、同市板垣地区で明治末期頃から栽培されてきた。毎年10~11月頃に収穫される。細身で辛みが強く、歯切れもいいため、主に漬物などに利用されている。

       高橋准教授は、生活習慣病や非アルコール性の脂肪肝疾患などを研究しており、ワサビなどにも多く含まれ、肝臓への脂肪蓄積を抑制する辛み成分「イソチオシアネート類」に着目。大根の抽出液1グラムあたりの含有量は、通常の大根の約50倍に達することを確認した。

       活性化されると炎症を引き起こす原因にもなる白血球の一種「マクロファージ」の抑制効果が期待できることも分かった。マウスに2週間、脂肪分の多い餌を与える実験では、イソチオシアネート類を注射で投与したマウスの肝臓に脂肪が付くのを抑えられたという。

       マウスやヒトへの経口投与による実験はまだ行っていないため、今後も詳細な検討が必要としながらも、高橋准教授は「健康食材としてPRする際の科学的根拠となり、普及拡大につなげていってほしい」としている。

       また、カブなど、板垣だいこんと同じアブラナ科に属する県内産の伝統野菜についても、「同様の効果が期待できる可能性もあり、ブランド力を高める一助となれれば」と話している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150612-119-OYTNT50048

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  50. 安くて見やすい肝臓模型を作成 3Dプリンターで筑波大など

     血管などの内部構造が見やすい肝臓の立体模型を3Dプリンターで安価に作る手法を開発したと、筑波大と大日本印刷のチームが8日、発表した。実用化されれば患者ごとに模型を作製することも可能となり、手術前の手順の確認や患者への治療法の説明に役立つという。

     模型は、コンピューター断層撮影(CT)などの検査で得た患者のデータを基に3Dプリンターで作製。肝臓全体の形状を表面の形に沿った外枠で表し、内部の血管や腫瘍を細かく再現した。

     内部がほぼ空洞なので重要な血管などの位置が一目で分かる。高価な材料の樹脂も少なくてすみ、30万~40万円の製作費が3分の1以下になるという。

    2015/07/09 04:00 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070801001639.html

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  51. C型肝炎・前立腺がんの新薬、副作用で死亡例

     厚生労働省は、C型慢性肝炎の新薬「ダクルインザ錠」と「スンベプラカプセル」を飲んだ患者1人が死亡したなどとして、販売元のブリストル・マイヤーズ社に対し、添付文書の「重大な副作用」の項目に肝不全を追記し、関係者に注意を促すよう求めた。

     二つの薬は一緒に飲んで治療する。昨年9月の販売開始以降、報告された肝機能悪化などの副作用37例のうち、薬との因果関係が否定できないとされたのは21例で、死亡1例が含まれていた。前立腺がんの新薬「ザイティガ錠」も、服用した患者が死亡したなどとして、販売するヤンセンファーマ社に対し、同様に劇症肝炎、肝不全を追記するよう求めた。昨年9月の販売開始から9例の副作用報告があり、薬との因果関係が否定できないとされたのは5例、このうち死亡は1例だった。

    (2015年7月9日 読売新聞)
    http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120880
    http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=2911&from=ydnav

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  52. [論点スペシャル]生体肝移植の問題点~神戸5人死亡~
    2015年7月30日3時0分

     生体肝移植9例で5人の患者が死亡した神戸国際フロンティアメディカルセンターの問題は、日本移植学会など学術団体が第三者による検証を求める中、センター側は移植継続の姿勢を変えず、打開策が見いだせていない。この問題を通して、生体肝移植の抱える危うさや移植医療の課題が改めて見えてきた。(聞き手・医療部 高梨ゆき子)

           ◇

     ◆ 神戸国際フロンティアメディカルセンターの問題

     生体肝移植の権威である田中紘一・京大名誉教授をトップに昨年11月開院し、今年4月までに8例中4人の患者が死亡。日本肝移植研究会が調査し、死亡例には診療に問題があり、病院の体制も不十分として移植中止を求める報告書をまとめたが、詳細は公表されていない。センター側は、死亡例が続いたのは「厳しい状態の患者だったため」と説明してきたが、これには「死亡例の多くは重症ではない」(同研究会)との指摘も。同センターは6月に独自の判断で移植を再開し、5人目が死亡。その患者は生前、記者会見し、他の病院では移植を断られたと語り「1%でも成功の可能性があれば賭けたい」と話していた。

    ドナー 無理する必要ない…衆院議員 河野太郎氏
     こうの・たろう 1996年初当選、7期目。父で元衆院議長の河野洋平氏に肝臓の一部を提供する手術を信州大病院で受けた。52歳。

     2002年、僕は肝臓を患っていたオヤジの生体肝移植でドナー(臓器提供者)になった。その7年前にお袋をがんで亡くした時は何もできなかったから、オヤジにはできることをしたいと思い、僕から提供を申し出た。オヤジは初め拒否したが、その頃、妻の妊娠がわかり、初孫を見たい思いに背中を押され、受け入れる気になったようだ。

     ドナーになるまで、妻とずいぶん話し合った。ただ、当時は、手術だからリスクはゼロでないまでもドナーの死亡例はないし、後遺症の情報もなかったからこそ決断できた面があった。

     しかし、その後、03年に京都大病院でドナーが亡くなった。ドナーの健康状態に関する追跡調査も行われ、1割以上に重い後遺症があったとわかった。もし事前にそういう情報があったら、僕はドナーになっていなかったかもしれない。そういう意味で、今、ドナーになるかどうか決断する人は、もっと厳しい選択を迫られることになるはずだ。

     生体肝移植は、健康なドナーの腹にメスを入れて肝臓を切り取る。だからこそ、成功の可能性が高いものでない限りやるべきではない。たとえドナー本人が、成功率が低くてもやりたいと言ったとしてもそうだ。

     そういうことが横行したら、ドナーになる可能性のある人への社会的プレッシャーが高まる。生体移植が美談になれば、いたずらにドナーを危険にさらすことになりかねない。周囲の圧力で意思に反してやらざるをえなくなることだけは避けなければならない。

     僕は、「家族からドナーになってくれと頼まれたがどうしたらいいか」と悩む人に相談されることがある。そういう人には「断っても問題はない」と話す。患者は、リスクと引き換えに病気がよくなる可能性があるから手術を受けるわけだが、健康なドナーの体に手術はリスクでしかない。慎重になって当然だし、無理する必要はない。

     生体肝移植を行うには、患者やドナーの状態、病院の体制などについて、専門家の間で認められる一定の条件を満たすことが重要だ。それは、ドナーの安全性に万全を期すためにも必要なことだ。

     神戸国際フロンティアメディカルセンターは、そうしたことについて客観的な検証を受けるよう学会から求められているのに、聞き入れていないようだ。それができない病院では、生体肝移植を行うべきではない。

    「脳死」より厳格な基準を…阪大名誉教授 松田暉氏
     まつだ・ひかる 日本心臓移植研究会代表幹事。臓器移植法施行後の1999年、「和田移植」以来初の脳死心臓移植を執刀した。73歳。

     消化器疾患の専門病院で、難易度の高い症例に対し、生体肝移植を行うのが適当かどうか、論議を呼んでいる。私自身がまず考えたのは、社会に受け入れられるには、それなりの結果を出すことも重要なのではないかということだ。また、健全な移植医療を行うためには、医療安全と情報公開を重視しなければならないと思う。

     心臓外科医として、私は長らく脳死移植に携わってきた。脳死臓器は社会からの贈り物で、脳死移植は法の下、社会的に説明責任を果たせるよう、厳格な仕組みの中で行わなければならない。それに比べ生体移植は、かなり状況が異なる。

     健康な家族がドナー(臓器提供者)となる生体移植には法規制がなく、学会による病院の認定制度などもない。それだけに、移植医療といっても、家族内の問題になってしまいがちで、脳死移植よりも、医学的、倫理的な歯止めが緩くなる危険性があるのではないか。

     生体移植では、ドナーが健康な人であるということを踏まえ、患者が移植に適しているかどうかの判断基準を脳死移植以上に厳格にすべきだと思う。移植という高度な医療を手がけるからには、病院の人員や施設設備といった体制に関する基準も厳しくしたほうがいい。この機会に、生体肝移植の適応基準や施設基準について、専門家に再検討してもらいたい。

     生体肝移植は、日本で素晴らしく発展した医療で、それを担ってきた医師たちの努力には心から敬服する。難しいことにチャレンジしてきたからこそ今の進歩がある。その努力により、保険適用されるほど確立した医療になった。

     しかし、社会が支える「保険診療」であるからには、一定の手術成績を上げ、社会に納得してもらえる内容でなければならない。生体肝移植を行う病院はこのことについて、きちんと考慮に入れる必要がある。

     日本で生体肝移植が広がった背景には、脳死ドナー不足という深刻な現実がある。生体肝移植の問題が注目されたのをきっかけに、脳死移植が進まない現状を多くの人に理解してもらい、必要な対策についてよく考えてもらえたらと思う。

     私が専門とする心臓について言えば、移植を受けるために億単位の募金を集め、渡米する患者が後を絶たない。そうしたことがなぜ必要なのか、回避するにはどうしたらいいのか、改めて真剣に議論する必要がある。

    情報開示と説明の責任…岡山大教授 粟屋剛氏
     あわや・つよし 専門は生命倫理と医事法。インドやフィリピンで臓器売買の実態調査を行うなど臓器移植の倫理問題に詳しい。64歳。

     生命倫理の最も重要な概念の一つが自己決定だ。生体肝移植なら、患者とドナー(臓器提供者)双方の自発的な同意があって初めて正当化される。

     ただし、それは、患者とドナーが、マイナス面も含めた情報を十分に提供されることが前提になる。例えば、その病院の過去の症例で、患者の生存率やドナーの合併症発生率がどれくらいか正しく知らされることが不可欠だ。

     2007年、東京医大八王子医療センターで、生体肝移植の患者生存率が実際より高くサイトに記載されていたことが発覚した。虚偽の情報が患者とドナーを移植に誘導した疑いがあり、病院の説明義務を考える上で大きな問題になった。

     神戸国際フロンティアメディカルセンターで、患者とドナーへのインフォームド・コンセント(情報を与えられた上での同意)がどれくらい適切に行われたのかはわからない。それだけでなく、同センターの生体肝移植を巡っては、全体的に謎が多い。

     これまで、重症で成功率が低く、他の病院が断った患者の移植に踏み切ったために死亡例が続いた、と説明されてきた。しかし、日本肝移植研究会の調査では死亡例は必ずしも重症ではなかった、という報道もあった。事実関係がわからないために、事態の評価がしにくくなっている。

     専門医団体の調査報告書があるのに、詳細が正式に公表されないのはなぜか。センター側は個人情報保護を理由にしているという。しかし、検査データや診療経過の情報を出したからといって、個人が特定されるとは思えない。プライバシーが侵害されない形で公表はできるはずだ。

     センター側にそうした情報を国民に明らかにする法的義務はない。しかし、死亡例が続き、社会問題になった以上、倫理的観点から、説明する責任があるのではないか。

     トップである田中紘一氏とともに同センターを開設し、移植の中心的な担い手だったという副院長の女性医師が、問題の発覚後、社会に何ら説明することなく病院から姿を消したのも不可解だ。仮に責任をとって辞職するにしても、説明責任は果たすべきだろう。

     一連の問題を評価するには、まず事実関係の解明が不可欠だ。その上で、同センターで行われた生体肝移植一例一例について、医学的、倫理的に妥当だったのか、判断されるべきだ。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150729-118-OYTPT50588

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  53. キーワード : B型肝炎ウイルス
    https://kaken.nii.ac.jp/p?qb=%2FB%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%2F&c=200&o=2

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    1. ウイルス性肝発がんの分子要因
      下遠野 邦忠SHIMOTOHNO, Kunitada
      研究期間 : 1997年度~1999年度
      https://kaken.nii.ac.jp/d/p/09253102.ja.html

      HlVとC型肝炎ウイルスの分子進化機構の解明
      五條堀 孝GOJOBORI, Takashi
      研究期間 : 1995年度~1997年度
      https://kaken.nii.ac.jp/d/p/07404043.ja.html

      B型およびC型肝炎ウイルス受容体の解明
      鈴木 康夫
      研究期間 : 1993年度
      https://kaken.nii.ac.jp/d/p/05152106.ja.html

      B型およびC型肝炎ウイルス受容体の解明
      鈴木 康夫
      研究期間 : 1994年度
      https://kaken.nii.ac.jp/d/p/06280231.ja.html

      BおよびC型肝炎ウイルス受容体の解明と感染制御
      鈴木 康夫
      研究期間 : 1996年度
      https://kaken.nii.ac.jp/d/p/08264231.ja.html

      BおよびC型肝炎ウイルス受容体の解明と感染制御
      鈴木 康夫
      研究期間 : 1997年度
      https://kaken.nii.ac.jp/d/p/09253247.ja.html

      B型肝炎ウイルス受容体の解明と感染制御
      鈴木 康夫
      研究期間 : 1999年度
      https://kaken.nii.ac.jp/d/p/11138248.ja.html

      https://kaken.nii.ac.jp/p?qb=%2FB%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%2F&c=200&o=1

      https://kaken.nii.ac.jp/r?qb=%2FB%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%2F&c=200&o=4

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  54. C型肝炎治療薬で1人死亡 厚労省、添付文書を改訂

     厚生労働省は6日、製薬会社ブリストル・マイヤーズのC型肝炎治療薬「スンベプラ」「ダクルインザ」の併用療法で、副作用とみられる肝不全により70代の男性1人が死亡したと発表した。

     厚労省は、添付文書の使用上の注意について改訂を指示し、重大な副作用として肝不全が追加された。厚労省によると、昨年9月の販売開始から今年4月までに約3万1千人が使ったと推計され、死亡した1人を含め21人に副作用とみられる肝臓の機能低下が起きた。

    2015/08/06 19:43 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080601001844.html

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  55. C型肝炎新薬の保険適用承認 

    厚労相の諮問機関、中央社会保険医療協議会はC型肝炎の新しい飲み薬「ハーボニー」の保険適用を承認した。

    2015/08/26 13:31 【共同通信】
    http://www.47news.jp/FN/201508/FN2015082601001372.html

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    1. C型肝炎ウイルスのエロイエロイ方々もまた、創作捏造の医科様師ばかり…

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    2. 1錠8万円の肝炎新薬保険適用…治験で全員治癒
      2015年8月26日20時22分

       C型慢性肝炎の治療薬「ハーボニー」(一般名・ソホスブビルとレジパスビルの合剤)について、厚生労働相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)は26日、保険適用を承認した。

       9月上旬に発売予定。

       遺伝子型1型の患者を対象とした臨床試験(治験)で、157人全員が治癒する高い効果を示したことから、薬価は1錠(1日分)8万171円とされたが、患者の自己負担は国の助成により、月額で最大2万円に抑えられる見通し。

       ギリアド・サイエンシズ社のハーボニーは、C型肝炎感染者の約7割を占める遺伝子型1型を対象とした飲み薬。治療に必要な12週間の服用で約670万円かかるが、類似薬の半分の治療期間で安全性も高いことなどが評価された。同社は治療対象となる患者を約26万人と推計している。

       患者の費用負担を減らすため、厚労省は27日の専門家会議で国の医療費助成の対象に認める方針。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150826-118-OYT1T50083
      http://www.yomiuri.co.jp/national/20150826-OYT1T50083.html

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    3. C型肝炎新薬に医療費助成 月の患者負担最大2万円に

       厚生労働省は27日、C型肝炎の新しい飲み薬「ハーボニー」(一般名レジパスビル・ソホスブビル配合剤)による治療を医療費助成の対象とすることを決めた。1錠(1日分)は約8万円で12週間、毎日服用するが、助成で患者の自己負担は月額最大2万円となる。保険適用となる今月31日の治療から助成する。

       C型肝炎患者の7~8割を占める遺伝子型「1型」で、慢性肝炎と初期の肝硬変の患者に効果があるとされ、重い副作用を伴うことがある従来のインターフェロンの注射が不要となる。

      2015/08/27 17:35 【共同通信】
      http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015082701001490.html

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  56. B型肝炎治療薬が品薄に…天津爆発で工場被災
    2015年9月2日19時26分

     B型慢性肝炎治療薬「テノゼット」(一般名・テノホビル)が、中国・天津市で起きた爆発事故の影響で、患者への提供に支障が出ていることが分かった。

     被災した工場の操業再開のめどが立たず、製造販売元のグラクソ・スミスクライン(GSK)が出荷調整を始めた。

     テノゼットは、B型肝炎ウイルスの増殖を抑える薬で、昨年5月に発売された。日本肝臓学会のB型肝炎治療ガイドライン(指針)で、最初に選択すべき薬の一つになっており、約7000人の患者が服用している。

     GSKによると、8月末時点の在庫は約2か月分。安定供給の再開に向けて、中国以外からの製品輸入などで対応することを検討中という。

     これを受け、同学会は会員に対し、当面の間、新規患者への処方を控えることや、テノゼット服用中の患者には長期処方を避けることなどを求めている。

     日本肝臓病患者団体協議会の山本宗男・代表幹事は「患者への影響を最小限に抑えるため、できるだけ早く供給を元に戻してほしい」と話している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150902-118-OYT1T50088

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    1. 天津爆発 B型肝炎治療薬 日本への出荷停止
      9月3日 15時37分

      先月、中国・天津で起きた大規模な爆発の影響で、イギリスの大手製薬企業が製造するB型肝炎治療薬の日本への出荷が停止していて、日本肝臓学会は医療機関などに対し、新たな患者への処方を控えるなど対応を呼びかけています。

      イギリスの大手製薬企業「グラクソ・スミスクライン」によりますと、先月12日に中国・天津で起きた爆発で現地の工場が被害を受け、B型肝炎の治療薬「テノゼット」の日本向けの出荷が停止しているということです。
      このため、日本肝臓学会は全国の医療機関などに対し、新たな患者への「テノゼット」の処方を控えることや、処方中の患者についても長期の処方を避けることを検討するよう呼びかけています。
      現在、日本国内にある薬の在庫は2か月分で、工場の操業再開もめどが立っていないということで、グラクソ・スミスクラインは「品不足に陥らないよう、ほかの製薬企業から日本向けに輸出できるようにするなど対応したい」と話しています。学会の理事の持田智埼玉医科大学教授は「B型肝炎の治療薬には『テノゼット』のほかに3種類の薬があるので、多くの患者はその薬で対応できる。しかし、妊婦や出産を希望する女性にはより安全性の確立された『テノゼット』が望ましく、長期間出荷が停止すれば影響が出るおそれもある」としています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150903/k10010214901000.html

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    2. 「B型肝炎治療薬の確保を」患者団体が緊急申し入れ
      9月16日 18時23分

      先月、中国の天津で起きた大規模な爆発の影響で、B型肝炎治療薬の日本への出荷が停止し、患者団体などが厚生労働省に対し薬を確保するよう緊急の申し入れを行いました。

      申し入れを行ったのは、日本肝臓病患者団体協議会と全国B型肝炎訴訟原告団です。団体や厚生労働省によりますと、先月、中国・天津で起きた大規模な爆発でB型肝炎の治療薬「テノゼット」を製造している工場が被害を受け、日本向けの出荷が停止し、国内の在庫も少なくなっているということです。
      団体は、厚生労働省に対し、国内の工場で薬を製造したり別の製薬会社から薬を輸入したりするための手続きを迅速に行い薬を確保するよう求めています。
      日本肝臓病患者団体協議会の米澤敦子常任幹事は、「薬は毎日切らさず飲まなければならないうえ、簡単に変えることもできず患者に不安が広がっている。国には迅速に対応してもらいたい」と話していました。
      厚生労働省によりますと、国内の工場で薬を製造するための承認手続きは通常、半年程度かかるということですが、申し入れを受け、手続きの期間を短縮するなど対応を検討したいとしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150916/k10010237231000.html

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  57. 子宮頸がん予防ワクチンQ&A|厚生労働省
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html

    >子宮頸がんの予防法としては、子宮頸がん予防ワクチンを接種することで、ヒトパピローマウイルスの感染を予防することが挙げられます。

    「ウイルス 感染 防止 がん 予防 ワクチン」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E6%84%9F%E6%9F%93+%E9%98%B2%E6%AD%A2+%E3%81%8C%E3%82%93+%E4%BA%88%E9%98%B2+%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3

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  58. 元東大教授の郡司篤晃氏が死去 厚生省でエイズ研究班設置
    2015/09/27 12:31 【共同通信】

     旧厚生省で生物製剤課長を務め、輸入非加熱血液製剤の安全性などについて検討するエイズ研究班を設置した元東大医学部教授の郡司篤晃(ぐんじ・あつあき)氏が17日、直腸がんのため死去した。78歳。水戸市出身。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は妻寿子(ひさこ)さん。
     東京女子医大助教授を経て、1975年に旧厚生省入り。82年から2年間、生物製剤課長を務めた。83年に輸入非加熱血液製剤の安全性などについて検討するエイズ研究班を設置、対策を講じようとした。しかし研究班が最終的に製剤の継続使用を認めたため対策が遅れ、血友病患者のウイルス感染が拡大した。
    http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015092701000916.html

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    1. エイズ・肝炎・新興再興感染症研究事業 - 厚生労働省
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%96%B0%E8%88%88%E3%83%BB%E5%86%8D%E8%88%88%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BA%8B%E6%A5%AD+%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BA+%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81

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    2. kaken.nii.ac.jp エイズ HIV 診断
      https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BA+%EF%BC%A8%EF%BC%A9%EF%BC%B6+%E8%A8%BA%E6%96%AD

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    3. 【訃報】郡司篤晃氏=元東大教授
      2015年09月28日 09時05分

       郡司篤晃氏 78歳(ぐんじ・あつあき=元東大教授)17日、直腸がんで死去。葬儀は近親者らで済ませた。喪主は妻、寿子(ひさこ)さん。

       旧厚生省の薬務局生物製剤課長だった1983年、非加熱血液製剤によるエイズ感染の危険性を検討するエイズ研究班を設置。東京HIV訴訟でうその証言をしたとして原告側から偽証容疑で告発されたが、嫌疑不十分で不起訴となった。
      http://www.yomiuri.co.jp/obit/20150928-OYT1T50013.html

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    4. 「新興感染症」幻惑マターの中核案件…

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  59. 河野氏、ブログ閲覧不能に=野党追及を警戒?

     河野太郎行政改革担当相が自身のウェブサイトに掲載していたブログなど一部を「メンテナンス中」として閲覧できない状態にしていることが8日分かった。河野氏は「脱原発」を持論とし、これまでブログで安倍政権の原発再稼働の方針に異論を唱えてきた。閣僚に就任し、野党の追及を受ける可能性があるため、非公開にしたとみられる。

     閲覧できなくなっているのは、ブログ「ごまめの歯ぎしり」や「主張・政策」。河野氏は7日夜の記者会見で、「今までは外から言っているだけだったが、政府内の議論に参加することができるようになったので、政府内でしっかりと言うべきことは言っていく」と述べた。(2015/10/08-12:27)
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2015100800437

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    1. 舌鋒鋭い河野氏ブログ、入閣に合わせて閲覧中止
      2015年10月08日 19時23分

       河野国家公安委員長のブログ「ごまめの歯ぎしり」が、閲覧できない状態となっている。

       河野氏は自民党議員ながら舌鋒ぜっぽう鋭く政府を追及することで知られる。ブログにも原発再稼働への批判などを書き込んできたが、7日の入閣に合わせて閲覧中止とした。野党から「閣内不一致」と批判されないようにする狙いがあるとみられる。

       河野氏は8日、読売新聞の取材に「これからは政府の一員として政府が決めたことを訴えていく立場になる。そのけじめもあって、ホームページを改修している」と語った。

       これに対し、維新の党の松野代表は8日の記者会見で「内閣に入っても堂々と持論を主張してもらいたい」と皮肉った。
      http://www.yomiuri.co.jp/politics/20151008-OYT1T50100.html

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  60. 【免疫学】B型肝炎ウイルスを認識し免疫応答を発動させる宿主因子「cGAS」を同定 岡山大
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1445260141/

    「岡山大学」に関連するニュース
    http://www.2nn.jp/word/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E5%AD%A6

    「岡山大」に関連するニュース
    http://www.2nn.jp/word/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%A4%A7

    【社会】福島県の甲状腺がん発症率、日本全体と比べ20~50倍 岡山大★9
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1444485304/

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  61. >9月 2015年10月26日 8:53
    >国内で販売されているワクチン等と取り扱い会社(平成27年10月現在):
    http://www.wakutin.or.jp/faq/

    >B型肝炎ワクチンは化血研、MSD、アステラス、JV

    http://september735.blogspot.jp/2014/11/h5n1.html?showComment=1445817209390#c6457987187672303514

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  62. 肝炎薬併用、抗がん剤の効果復活…前立腺で成果
    2015年10月29日16時47分

     抗がん剤が効きにくくなった前立腺がんの患者に、C型肝炎の治療薬「リバビリン」を抗がん剤と併用して使うと再び治療効果が高まるとする研究成果を、慶応大の大家基嗣もとつぐ教授(泌尿器科)らがまとめた。

     京都市で29日から始まった日本癌がん治療学会で発表した。

     研究グループは来年3月にも医師主導治験を開始して、安全性と有効性を確認し、リバビリンを前立腺がんの治療薬としても使えるようにしたい考え。

     前立腺がんと診断される患者は年間約8万人で、男性では胃がんに次いで多い。抗がん剤治療は、手術や放射線治療、男性ホルモンの分泌や働きを抑えるホルモン療法では治療できない患者に行われる。しかし、抗がん剤を使い続けるうちに半数近くの患者で効果が弱まり、再びがん細胞が増殖する。

     研究グループは、抗がん剤「ドセタキセル」が効かなくなる過程で、がん細胞の遺伝子の働きが変化することに着目。コンピューターを活用して、約3000種類の既存薬から、遺伝子の働きを元の状態に戻す薬を探した。9種類の薬に候補を絞り、ドセタキセルが効きにくいマウスで実験したところ、リバビリンとドセタキセルの併用でがん細胞が縮小した。

     さらに、長期間の投与でドセタキセルが効かなくなった患者5人に、この治療を試すと、2人に効果が認められた。

     大家教授は「安全性が確認されている既存の薬同士の組み合わせで、新薬開発に比べ、安いコストで素早く実用化できると期待できる」と話す。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151029-118-OYT1T50117

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  63. 腹くう鏡で肝臓手術 事前登録制度始まる
    11月11日 17時01分

    群馬大学附属病院などで腹くう鏡の手術を受けた患者が相次いで死亡し、大きな問題となったことを受け、日本肝胆膵外科学会は今後、腹くう鏡で肝臓の手術を行う場合には、手術前から学会のシステムに1例ずつ登録するよう全国の医師に求める異例の取り組みを始めたと発表しました。死亡例などが続けば調査や指導を行うことにしています。

    腹くう鏡の手術を巡っては、群馬大学附属病院や千葉県がんセンターで患者が相次いで死亡していたことが分かり、手術を安全に行う体制が十分でなかったことや医師の技量不足などが指摘されました。
    これを受け、日本肝胆膵外科学会と肝臓内視鏡外科研究会は11日に会見し、特に手術が難しい肝臓について、今後、腹くう鏡を使う場合には、1例ずつ学会のシステムに登録する取り組みを始めたと発表しました。
    具体的には、手術前に倫理委員会の承認の有無などを、また手術後や退院の際には出血量や合併症の有無、それに死亡例などのデータを登録します。
    データは学会がおよそ3か月ごとに検証し、死亡例や再手術が続く場合には調査や指導を行うほか、より安全性の高い手術法についても検証していくということです。
    日本肝胆膵外科学会の宮崎勝理事長は「患者が安心して手術を受けることができるよう、学会の責任として、できるだけリアルタイムに情報を把握していきたい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151111/k10010302031000.html

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    1. トータルコーディネートとグランドデザイン…

      と、インテリジェント・デザイナー(笑)。
      https://www.google.co.jp/search?q=%EF%BC%A9%EF%BC%A4%E8%AB%96

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  64. 米で死亡含む副作用…C型肝炎薬、禁忌対象拡大
    2015年11月26日23時25分

     厚生労働省は26日、C型慢性肝炎治療薬「ヴィキラックス」(一般名・オムビタスビル、パリタプレビル、リトナビルの合剤)で、米国の患者に死亡を含む重い副作用が出たとして、治療による改善が難しい「非代償性肝硬変」の患者には全面的に使用しないよう添付文書の改訂を製造販売元のアッヴィ合同会社に指示した。

     同省によると、米国で患者26人に肝不全などの重い副作用が発生し、うち10人が死亡または肝移植が必要になった。この薬は、C型肝炎治療薬で相次いで発売された、インターフェロンを使わない飲み薬。国内ではこの日に発売された。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151126-118-OYT1T50176

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  65. 肝臓がん手術などで認定の2機関 死亡率4倍
    11月28日 5時00分

    肝臓がんやすい臓がんの難しい手術を安全に行えるとして専門の学会から認定を受けていた大学病院など2つの医療機関が、実際には死亡率が平均の4倍にのぼり、手術の技量などが十分ではなかったとして日本肝胆膵外科学会から認定を取り消されていたことが分かりました。

    肝臓がんやすい臓がんなどが専門の医師でつくる日本肝胆膵外科学会は、難易度の高い手術を安全に行える施設として、全国210余りの医療機関を認定していて、専門外の医師らが、患者をどこに紹介すべきか判断する際の重要な材料となっています。ところが、認定施設だった群馬大学附属病院と千葉県がんセンターで手術直後に患者が死亡するケースが相次ぎ、手術の技量不足が指摘されるなど大きな問題となりました。
    このため学会が改めて調査したところ関東地方の大学病院と東海地方の市民病院で過去3年間の手術の死亡率が8%以上と認定施設の平均の4倍にのぼり、手術中の出血量が多いなど技量も十分ではなかったなどとして認定を取り消していたことが分かりました。学会は、これらの医療機関の名前を明らかにしていませんが、このほかにも死亡率が5%以上と平均の2倍以上になっている医療機関が6つあり手術に問題がなかったか、認定の取り消しも含めて検討を進めています。
    日本肝胆膵外科学会の宮崎勝理事長は「認定施設は患者が病院を選ぶ基準にもなるために、厳しく調査した。肝臓やすい臓の手術は難しいものが多いため、質の担保につとめたい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151128/k10010322331000.html

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  66. 朝夕刊朝夕刊主要
    [安岡力斗さんのケアノート]父へ恩返し 迷いなし…生体肝移植 64%を提供
    2015年12月13日3時0分

     歌手や俳優として幅広く活躍した安岡力也さんは、肝臓がんを患い、2012年に65歳で他界しました。父の命を救おうと、生体肝移植で自らの肝臓を提供した長男の力斗さん(29)は、「当時の決断は、今も全く後悔していません」と振り返ります。

      05年がん発見

     「力斗、パパに君の肝臓を3分の1、くれないか」。父にそう言われたのは、10年夏のことでした。

     180センチ、100キロを超える巨漢で、若いときは誰よりも丈夫だった父ですが、実は02年ごろからは闘病続きでした。肝臓に水がたまる病気で肝機能が低下し、大好きだった酒も禁じられました。

     05年には肝臓に小さながんが見つかり、腹腔ふくくう鏡手術で取り除きました。その後も、小さながんが見つかるたびに、手術を繰り返しました。

     父は母と離婚しており、当時は私と2人暮らし。病気のことは父も私も悲観しておらず、「また見つかったら、手術で取り除けばいい」と考えていました。父は芸能活動も続けていました。

     ところが翌年、父が「体が痛くて眠れない」としきりに訴えるようになりました。原因がなかなか分からず、弱音を吐かなかった父も「ひょっとするとオレ、やばいかもしれないな」とこぼすようになりました。何度も診てもらい、ようやく「ギラン・バレー症候群」と診断されました。

         ◇

     ギラン・バレー症候群は、体の免疫システムが暴走し、運動神経を誤って攻撃してしまう難病だ。手足のしびれや筋力の低下など、感覚障害が急速に進行し、歩行などが困難になる。

         ◇

     父は見るからに筋肉が落ち、手も足も自由に動かせない。芸能の仕事もできなくなり、山梨県のリハビリ専門施設で回復に努めました。私も仕事の合間に施設を訪れて励ましました。

     1年以上のリハビリのかいもあり、父はつまずきながらも自分の足で歩けるようになりました。ただ、この間、肝臓の治療は中断しており、帰京後に診察してもらうと、がんが進行して肝臓がほとんど機能していない状態でした。医師からは「このままだと余命は1か月ぐらい」と宣告されました。

      周囲の猛反対

     力也さんに残された唯一の方法が、生体肝移植だった。検査の結果、力斗さんの肝臓が移植に適していると分かり、力也さんの求めもあって、10年に手術に踏み切ることになった。

         ◇

     父の友人たちや母は、こぞって移植手術に猛反対しました。「さんざん遊んだツケが回った結果なのに、何でお前が危ない目に遭わないといけないんだ」と口をそろえるのです。

     でも、父は褒めることはあっても、めったに叱ることのない優しい人で、ずっと憧れの存在でした。そんな父が「もう一度、芸能界に戻りたい。テレビにも出たい」と願っている。恩返しするにはこれしかない。迷いは一切ありませんでした。

     父の肝臓は予想以上に弱っており、私の肝臓は当初予定の3分の1では足りず、限度ぎりぎりの64%も移植しました。手術は42時間に及びましたが、無事に成功しました。

      最後の乾杯

     だが、すでにがん細胞は肝臓以外にも潜んでおり、肺や骨、皮膚にも転移していった。腎臓などの機能も低下し、力也さんの容体は悪化する一方だった。

         ◇

     主治医からは「医師として施すことはもうありません。余命は長くて1年。その間に思い出をつくってあげてください」と言われました。

     12年2月、父や父の友人らと熱海温泉に旅行に出かけました。父の体力では1泊がやっとでしたね。

     私たちが手助けして、車いすに乗ったまま温泉に入った父は「こりゃ、いいや」と、久しぶりに笑顔を見せました。病院では入浴していなかったので、本当に気分が良かったのでしょう。

     入浴後、みんなでビール片手に乾杯しました。私が成人した時は、すでに父は断酒していたので、これが最初で最後の父との乾杯でした。父はコップに口をつけてなめるぐらいでしたが、「うまいなあ」と満足げでした。

     翌日に病院に戻った父は、その2か月後、世を去りました。「力斗、本当にお前はパパのエンジェルだなあ」。それが父の最後の言葉でした。

     今、私は千葉県内の建設会社に勤務しながら、テレビドラマに出たり、インターネットのラジオ番組を担当したりと、タレントとしても活動しています。父と同じ道を歩き始めました。「父の大きな背中をずっと追いかけていこう」。その一念で進みます。

    (聞き手・田中左千夫)

      やすおか・りきと  1986年、東京都生まれ。2006年から力也さんの友人が経営する建設会社に勤務。14年からは芸能事務所に所属し、タレントとしても活動する。同年、父との生活をつづった著書「ホタテのお父さん」(東京キララ社)を出版した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151212-118-OYTPT50466

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  67. B型肝炎ワクチン 接種見合わせを呼びかけ
    12月25日 17時33分

    熊本市の製薬会社「化血研」が国の承認とは異なる方法で血液製剤を製造していた問題で、国内シェア8割を占める「B型肝炎ワクチン」が出荷できない状態が続いていて、日本小児科学会は、ワクチンが来年早々にも不足するおそれがあるとして、医療機関に対し、感染のリスクが高い人を除き接種を見合わせるよう呼びかけています。

    この問題は、「化血研」=「化学及血清療法研究所」が国の承認とは異なる方法で血液製剤を製造し、組織的な隠蔽を図っていたもので、国内シェア8割を占める化血研の「B型肝炎ワクチン」の出荷ができない状態が続いています。
    このため、日本小児科学会は、このままの状況が続けばワクチンが来年早々にも不足するおそれがあるとして、感染のリスクが高い人を除いて供給が安定するまで接種を見合わせるよう呼びかけています。学会によりますと、リスクが高いのは、B型肝炎ウイルスに感染した人の血液などを浴びた医療関係者、「キャリア」と呼ばれるウイルスの感染者が家族にいる乳児、それに母子感染のおそれがある赤ちゃんです。
    日本小児科学会の岡田賢司福岡歯科大学教授は「現場では相当な危機感を持っている。国は、必要な人にきちんとワクチンが行き渡るようにしてほしい」と話しています。
    一方、厚生労働省は、別の製薬会社に出荷の前倒しや増産を要請し、全国的なワクチン不足が生じないように対応しているとしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151225/k10010353251000.html

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    1. ワクチンでウイルス感染予防のウソ…

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  68. ウイルス性肝炎「感染知らない人100万人」
    2016年01月04日 23時33分

     武蔵野赤十字病院の泉並木副院長が4日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、肝臓病の予防法を解説した。

     泉さんは、「この季節は飲み過ぎや食べ過ぎで、肝臓に脂肪がたまりやすい」と指摘。脂肪肝から慢性肝炎や肝硬変に進まないよう、食習慣を見直すよう呼びかけた。

     また、肝臓がんの原因となるB型、C型のウイルス性肝炎について、「感染を知らない人が国内に約100万人いる。一生に一度はウイルス検査を」と訴えた。
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20160104-OYT1T50116.html

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    1. なあに、感染を経験してたら免疫ついててしかも安心だ(笑)。

      「なあに、かえって免疫力がつく 感染したら、ラッキー」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%AA%E3%81%82%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%8B%E3%81%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%85%8D%E7%96%AB%E5%8A%9B%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%8F+%E6%84%9F%E6%9F%93%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC

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    2. ウイルス性肝炎「感染知らない人100万人」
      2016年1月4日23時33分

       武蔵野赤十字病院の泉並木副院長が4日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、肝臓病の予防法を解説した。

       泉さんは、「この季節は飲み過ぎや食べ過ぎで、肝臓に脂肪がたまりやすい」と指摘。脂肪肝から慢性肝炎や肝硬変に進まないよう、食習慣を見直すよう呼びかけた。

       また、肝臓がんの原因となるB型、C型のウイルス性肝炎について、「感染を知らない人が国内に約100万人いる。一生に一度はウイルス検査を」と訴えた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160104-118-OYT1T50116

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  69. 降圧薬で劇症肝炎、2人が死亡…18人に副作用
    2016年1月12日21時49分

     厚生労働省は12日、降圧薬として広く使われている「アジルサルタン」「アムロジピンベシル酸塩」を含む製剤で、横紋筋融解症などを18人が発症し、重い肝障害の劇症肝炎で2人が死亡したと発表した。

     同省は後発医薬品を含む製造販売元各社に、薬の添付文書の「重大な副作用」の項目に横紋筋融解症や劇症肝炎などを追記するよう求めた。

     同省によると、死亡者のうち、薬との因果関係が否定できないのは1人。横紋筋融解症は筋肉痛や脱力などがあり、急性腎不全を起こすことがある。同省は、これらの薬で手足がしびれたり、全身がだるくなったりしたら、服用をやめて医師に相談するよう呼びかけている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160112-118-OYT1T50167

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    1. 高血圧治療薬で副作用 国が添付文書改訂を指示
      1月13日 12時57分

      高血圧の治療薬を服用した患者2人が劇症肝炎を発症し死亡していたことが分かりました。このうち1人の患者については薬との因果関係が否定できないとして厚生労働省は製薬会社に対し薬の添付文書を改訂し注意を呼びかけるよう指示しました。

      厚生労働省によりますと平成25年以降高血圧の治療薬を服用した患者18人が筋力の低下や脱力などの症状を訴え、このうち2人が劇症肝炎を発症して死亡しました。死亡した2人のうち70代の男性患者については薬との因果関係が否定できないとして、厚生労働省は製薬会社に対し薬の添付文書を改訂し注意を呼びかけるよう指示しました。
      症状を訴えた患者が服用した薬には広く高血圧の治療薬に使われる「アジルサルタン」と「アムロジピンベシル酸塩」という成分が含まれていたということで、厚生労働省は高血圧の治療薬を服用し手足がしびれたり全身がだるくなったりしたら医師に相談するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160113/k10010369641000.html

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  70. 予防接種が原因のB型肝炎 給付金請求期限5年延長へ
    1月27日 8時09分

    集団予防接種が原因で感染が広がったB型肝炎の患者に支給される給付金について、多くの患者が必要な手続きを取っていないことから厚生労働省は給付金の請求期限を5年間延長する方針を決めました。

    これは26日に開かれた厚生労働省の会議で決まりました。B型肝炎を巡っては、昭和63年までの40年間、注射器を替えないまま行われた集団予防接種で感染が広がったため、国は責任を認め、5年前、1人当たり最大で3600万円の給付金を支払うなどとした特別措置法が施行されました。対象者はおよそ45万人と推計されていますが、厚生労働省によりますと、これまでに給付金を受け取るための手続きを取ったのは、全体の6%に当たるおよそ2万9000人にとどまっているということです。このため厚生労働省は、来年1月に迫った請求期限を5年間延長する法律の改正案を、今の通常国会に提出する方針を決めました。
    給付金を受け取るには裁判所に提訴し、B型肝炎ウイルスに感染していることや、注射器を替えないまま予防接種が行われた期間に接種を受けたことを証明する資料を提出し、感染との因果関係が認められる必要があります。
    厚生労働省は「感染の可能性がある人は検査や治療を受けるとともに、速やかに給付金の請求を行ってほしい」と呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160127/k10010387011000.html

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    1. 昔「予防接種が原因のB型肝炎」、ひょっとするとこれから「B型肝炎予防接種(ワクチン)が原因の・・・」(笑)。

      因果はめぐり…

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    2. 法律事務所弁護士の仕事作りのいかがわしいスキーム…

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  71. B型肝炎ワクチン 乳児は10月から公費で接種
    2月5日 12時05分

    B型肝炎を予防するワクチンについて、厚生労働省は1歳までの乳児を対象に、ことし10月から公費で接種が受けられるよう制度を見直すことを決めました。

    これは5日開かれた厚生労働省の専門家の会議で決まったものです。B型肝炎は、感染したウイルスを体内に持ち続けるキャリアと呼ばれる状態になると、肝硬変や肝臓がんに進行するおそれがあり、特に乳幼児の頃の感染はキャリアになりやすいと指摘されています。B型肝炎ウイルスに感染している15歳未満の子どもは、厚生労働省の研究班の調査で4000人に1人程度と推計されていますが、感染予防のためのワクチン接種への補助事業は現在、すべての自治体で行われているわけではなく、対象の年齢や補助の割合などにもばらつきが見られています。
    ワクチン接種について、会議では新たに公費で行うべきだとする意見で一致し、厚生労働省は政令を改正したうえで、ことし10月から公費で接種が受けられるよう制度を見直すことを決めました。費用は国と自治体が負担することになっていて、1歳までの乳児を対象に、合わせて3回、ワクチン接種が行われることになります。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160205/k10010398361000.html

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    1. B型肝炎ワクチン、定期接種に
      今年10月から、厚労省

      2016年2月5日 13時44分 共同通信

       厚生労働省の予防接種基本方針部会は5日、B型肝炎ワクチンを今年10月から予防接種法に基づく原則無料の定期接種にすることを了承した。

       対象は今年4月以降に生まれる0歳児。原則として生後2、3、7~8カ月の3回接種が標準となる。妊婦がB型肝炎ウイルスに感染していた場合は、子への感染防止のため生後12時間以内に1回目の接種をしており、定期接種の対象からは除外する。

       同ウイルスは血液や体液を介して感染し、母子感染のほか、性行為や針刺し事故、血液の傷口への接触などで感染する恐れがある。
      http://this.kiji.is/68165440502810107

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    2. B肝ワクチン、原則無料の定期接種に…乳児対象
      2016年2月5日21時56分

       厚生労働省の専門部会は5日、B型肝炎の予防ワクチンを予防接種法に基づいた原則無料の定期接種とすることを了承した。

       今年4月以降生まれた乳児を対象に10月から実施する。

       予防ワクチンは1歳になるまでに間隔をおいて計3回注射する。標準的な時期は生後2か月、3か月、7~8か月。

       B型肝炎ウイルスの感染がわかった母親から生まれた乳児には1986年から公費で接種してきた。しかし、子ども同士の接触で感染する恐れも指摘され、「定期接種にすべきだ」と専門家の意見がまとまった。

       抵抗力が弱い乳幼児は慢性肝炎になりやすく、長年の経過で肝硬変や肝臓がんを発症する危険が高まることが分かっている。

       B型肝炎のワクチンは、不正製造問題で業務停止処分を受けた化学及および血清療法研究所(熊本市)が8割を供給。昨年9月から出荷を停止していたが、厚労省が処分の対象外とした上で、「品質、安全性に重大な問題はない」として1月末に出荷再開を認めている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160205-118-OYT1T50088

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  72. 厚生労働省はウイルスをワクチンでどうしたいのだろう…

    ワクチンでウイルスはどうにもならんのに…

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    1. まるでワクチンでウイルスを消し去ることができるかのようだ…

      「子宮頸がんワクチン」とか「C型肝炎ウイルス治療」のいかさまぶりをみてもね…

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    2. 副作用副反応のでない「なんちゃってウイルス」で、しこたま公的資金がワクチン稼業の方へじゃぶじゃぶと流れるように仕組まれてんだな…

      税金掠め取りの強奪団そのもののやり口だな。

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    3. ワクチン詐欺集団に牛耳られてしまっているかのようだ。

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  73. 神戸の生体肝移植、7例目の患者死亡…12月に
    2016年2月8日20時53分

     患者の死亡が相次いだ神戸国際フロンティアメディカルセンター(田中紘一理事長)の生体肝移植で、昨年3月に行われた7例目の患者が同12月に死亡していたことが関係者への取材でわかった。

     今年1月に死亡した10例目(昨年10月移植)の患者も含め、同センターで生体肝移植を受けた患者10人のうち計7人が死亡したことになる。

     関係者によると、新たに死亡が明らかになった7例目の患者は、昨年3月に移植を受けた50代の日本人男性。移植した当初は問題ないと見られていたが、その後に容体が悪化し、昨年12月下旬に神戸市内の別の病院で死亡していた。

     同センターは2014年11月の開院から翌年4月までに生体肝移植8例中患者4人が1か月以内に死亡した。日本肝移植研究会から診療体制の不十分さを指摘され移植を中断。同6月に再開した9例目の患者も手術終了翌日に死亡し、再び移植は中断された。

     その後、外部委員からなる評価委員会を設置し、「体制が概おおむね備えられていると判断された」として同9月、移植再開を発表し、10月に10例目のインドネシア人男性に移植を行った。しかし、経営上の問題から同11月に診療を事実上休止。10例目の患者は今年1月、転院先の病院で死亡した。

     7例目の生体肝移植では、ドナー(臓器提供者)となった50代の姉が移植手術の後、肝臓の血管が詰まる門脈血栓という重い合併症を起こし、昨年4月に2度の再手術を受けている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160208-118-OYT1T50118

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  74. 急性B型肝炎で3人死亡、神戸
    劇症化、院内感染調査

    2016/2/17 13:40 共同通信

     神戸市の神戸中央病院は17日、同じ時期に同じ病棟で入院していた患者3人が急性B型肝炎を発症し、劇症化して死亡したと発表した。

     病院は院内感染の可能性を調査。感染源や感染経路の解明のため、神戸市保健所や神戸大病院に現地調査を依頼している。現時点で特定できていないが、同時期に入院中だった患者のウイルスが感染源となった可能性が否定できないとしている。

     病院のホームページによると、昨年7月を中心に入院歴のある患者3人が、10月25日から11月16日の間に急性B型肝炎を発症し、その後死亡した。
    http://this.kiji.is/72548206932852745

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    1. 神戸ってえとこは、肝臓がらみの病気によって「病院で死ぬ」ってえのが頻繁にニュースになるところだなあ…

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    2. 急性B型肝炎で3人死亡、神戸
      院内感染の可能性調査

      2016/2/17 19:53 共同通信

       神戸中央病院(大友敏行病院長)は17日、2015年の同じ時期に同じ病棟で入院していた患者3人が急性B型肝炎を発症し、劇症化して死亡したと発表した。病院は院内感染の可能性を調査しているが、感染経路は判明していないという。

       病院によると、亡くなったのは15年7月を中心とした時期に入院歴のある、神戸市に住む60~90代の男女。同年10月25日から11月16日の間に急性B型肝炎を発症し、その後死亡した。ほかに感染が分かった患者はいない。

       感染源や感染経路は特定できていないが、同時期に入院中だった患者のウイルスが感染源となった可能性が否定できないとしている。
      http://this.kiji.is/72548206932852745

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    3. 患者3人B型肝炎で死亡 院内感染否定できず
      2月17日 17時33分

      去年、神戸市内の病院に入院していた3人の患者が相次いでB型肝炎を発症し、死亡したことが分かりました。病院は、院内感染の可能性が否定できないとして、ほかに感染した患者がいないか調べています。

      神戸市北区にある地域医療機能推進機構「神戸中央病院」が、記者会見して明らかにしたところによりますと、去年7月から8月にかけて同じ病棟に入院していた60代から90代までの男女3人の患者が相次いで急性B型肝炎を発症し、その後、症状が急激に悪化する劇症肝炎を引き起こして、去年11月から12月にかけて死亡したということです。
      病院は、保健所に報告するとともに、外部の専門家による調査委員会を設けて原因などを調べました。その結果、死亡した3人の患者から検出されたB型肝炎ウイルスの遺伝子がほぼ一致し、さらに同じ時期に入院していた別の患者からも遺伝子がよく似たウイルスが検出されたということです。このため病院は、院内感染の可能性が否定できないとして、当時、同じ病棟に入院していた患者についても、感染の有無を調べる検査を受けるよう呼びかけています。今のところ、ほかの入院患者にはB型肝炎を発症した人はいないということです。
      大友敏行病院長は、「3人が亡くなったことを大変重大に受け止めています。今後も感染対策に徹底して取り組んでいきたい」と話しています。

      これまでの経緯

      死亡した3人の患者は、いずれも去年7月から8月にかけて、神戸市北区の地域医療機能推進機構「神戸中央病院」の同じ病棟に入院していました。
      このうち、70代の男性患者は、去年8月に退院したあと、11月初めにB型肝炎を発症し、11月中旬に死亡しました。
      60代の男性患者は、去年7月に退院したあと10月後半に発症し、11月初めに亡くなりました。
      さらに、90代の女性患者は、去年7月に手術を受け、翌8月に別の病院に転院。その後、11月中旬になってから肝機能の障害を起こし、12月中旬に亡くなりました。
      こうした事態を受けて、病院は去年11月16日に調査を始め、18日に神戸市保健所に報告、さらに20日には神戸大学医学部附属病院の感染制御部に感染源や感染経路の調査を依頼し、現地調査などが行われました。
      病院によりますと、その結果、死亡した3人の患者から検出されたB型肝炎ウイルスは、遺伝子がほぼ一致しました。
      また、3人が入院していた期間には、B型肝炎ウイルスに感染しているものの症状の無い人が6人入院していて、このうちの1人からは、遺伝子がよく似たウイルスが検出されたということです。
      一方で、死亡した3人の患者と肝炎ウイルスを持つ患者は、それぞれ別の病室に入院し、手術を受けた日も重なっていないということです。
      病院によりますと、これまでのところ、手術などに使う機材などの洗浄や消毒の方法に問題となるような点は見つかっておらず、手術などを通じた感染は考えにくいということです。また、3人は輸血などは受けておらず、第三者機関などは感染経路になりうる医療行為として点滴の処置と血糖値を測る検査が考えられるとして、詳しい手順などを調査しましたが、問題は見つからず、感染源の特定はできていないということです。
      今のところ、ほかの入院患者には、B型肝炎を発症した人はいないということですが、病院は、今後、去年7月に入院していたおよそ100人の患者を対象に健康診断を受けるよう呼びかけることにしています。

      病院の対応

      病院によりますと、B型肝炎を発症して死亡した3人の患者は、いずれも入院した段階ではB型肝炎ウイルスに感染していなかったということです。
      患者が死亡したことを受けて、病院は第三者による調査委員会を設置して、原因や感染ルートを調べました。B型肝炎ウイルスが血液などを介して感染することから、点滴の処置や、血糖値を測る検査の手順などを確認しましたが、これまでのところ感染を起こすような問題点は見つかっていないということです。また、B型肝炎ウイルスが見つかった死亡した3人を含む4人の患者は、当時、別々の病室に入院し、全員に共通する処置はなかったということで、感染経路は特定されていません。

      B型肝炎とは

      B型肝炎は、血液や体液を通じてB型肝炎ウイルスに感染することで引き起こされます。飛まつや食べ物を通じては感染しないとされています。
      東京大学附属病院の四柳宏准教授によりますと、大人の場合、1か月から6か月の潜伏期間ののち、発症すると全身の倦怠感や吐き気、おうだんなど急性の症状が出ます。このうち、症状が急激に悪化する劇症肝炎になる人は1%から3%ほどと言われ、肝臓の細胞が短期間に大量に壊れるため適切な治療を行わないと高い確率で死に至ります。

      専門家は

      院内感染の問題に詳しい大阪大学医学部の朝野和典教授は「B型肝炎は劇症化するのがまれで、同時期に3人が亡くなるというのは、最近では聞いたことがなく驚きだ。病院でもほかに感染者がいないか調べていると思うが、健康被害の広がりを徹底的に調査するとともに、感染経路が特定されるまでは、これまでの院内感染の事例を参考に考えられるあらゆる経路について対策を改善していく必要がある」と話しています。

      過去のB型肝炎の院内感染

      医療機関でB型肝炎に感染したとみられるケースは過去にも起きています。
      このうち平成17年には、長野県松本市の信州大学附属病院にがんの治療のため入院していた男性が、B型肝炎に感染して死亡し、病院は、何らかの医療行為を通じて感染した可能性が高いとしました。
      また、平成15年には、熊本県阿蘇町の阿蘇温泉病院で透析治療を受けた患者14人からB型肝炎ウイルスが検出され、熊本県は院内感染とほぼ断定しました。感染が具体的にどう広がったかは特定できなかったとしていますが、この病院では手洗いや手袋の着用を徹底するといった衛生管理が十分ではなかったということです。
      また、平成8年には、札幌医科大学附属病院に悪性腫瘍の治療のため入院中の患者3人が相次いで劇症肝炎を発症し、翌年、全員が死亡。病院は調査の結果、感染源は特定できなかったものの院内感染の可能性が高いとしました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160217/k10010412611000.html

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    4. B型肝炎ウイルス感染コワイコワイヒ~恫喝扇動「パンデミック」幻惑案件…

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    5. 院内感染か急性B型肝炎で3人死亡…病院が謝罪
      2016年2月17日23時30分

       神戸中央病院(神戸市北区)は17日、昨年7月に入院していた患者3人が急性B型肝炎を発症し、劇症化して死亡したと発表した。

       感染経路は特定されていないが、同病院は院内感染の可能性が否定できないとして、遺族らに謝罪した。

       発表によると、死亡したのは、いずれも神戸市内に住む70歳代と60歳代の男性2人と90歳代女性で、昨年7月22~23日、同じ病棟に入院していた。3人は同10~11月の間に急性B型肝炎を発症し、11~12月に相次いで死亡した。

       同病院は昨年11月、市保健所に報告。神戸大医学部付属病院による外部調査委員会が調べたところ、3人のウイルスの遺伝子はほぼ一致し、同時期に入院していたB型肝炎の持続感染者(キャリアー)のうち1人のウイルス遺伝子とも酷似していたことが判明した。

       B型肝炎ウイルスは血液や体液を介し感染するため、点滴時の処置などが感染ルートとして考えられたが、保健所と調査委の調査では、院内の感染予防策に不備は見られず、現時点で原因は特定できていない。

       新たな感染者は確認されていないが、神戸中央病院は、昨年7月頃に同じ病棟に入院していた約100人に検査を呼びかけている。大友敏行病院長は17日の記者会見で、「患者やご遺族には心からおわび申し上げます」と述べた。

       同病院は旧社会保険病院で、現在は独立行政法人・地域医療機能推進機構が運営。地域の基幹病院とされる。ホームページによると、病床数は424。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160217-118-OYT1T50075

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  75. 肝移植の拒絶反応、薬使わず抑制…北大・順大
    2016年2月19日8時20分

     北海道大と順天堂大のチームは18日、生体肝移植後の拒絶反応を、副作用の多い免疫抑制剤を使わずに抑える手法を開発したと発表した。

     10人の患者のうち7人が免疫抑制剤を服用せずに日常生活を送り、残り3人も薬の量を減らすことができた。患者の負担を減らし、生活の質が向上すると期待される。

     移植された臓器は、体内で「異物」と認識され、免疫によって攻撃される。患者は免疫抑制剤を飲み続ける必要があるが、免疫機能が弱まるため、感染症やがんを発症しやすくなるほか、腎不全や糖尿病などの副作用の恐れがあった。

     チームは、臓器提供者と患者から採取したリンパ球を混ぜて培養して、臓器を異物として攻撃する免疫細胞の働きを抑える特殊な細胞を作製。北大病院で39~63歳の男女10人の患者に投与して、免疫抑制剤を段階的に減らした。7人は完全に服用を中止でき、うち4人は3年以上、3人は2年以上経過しても拒絶反応はないという。残り3人は軽い拒絶反応があり、服用を中止できなかったが、量を減らせた。

     チームは、東京女子医大や広島大、久留米大(福岡県)などで40人の治療を行い、保険診療と併用できる先進医療の認定を目指す。

     生体肝移植は、年間約400例行われている。

     日本外科学会理事長の國土典宏・東京大教授の話「移植に携わる医師にとって夢のような治療と言える。他の臓器の移植にどう広めていくかが課題だ。自己免疫疾患のある患者には、リスクが高いとも考えられる。長期的な影響も、引き続き見ていく必要がある」
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160219-118-OYT1T50018

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    1. >北海道大と順天堂大のチームは、東京女子医大や広島大、久留米大(福岡県)などで40人の治療を行い、保険診療と併用できる先進医療の認定を目指す。

      >生体肝移植は、年間約400例行われている。

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    2. 生体肝移植 新たな治療法
      02月18日 18時36分 NHK札幌放送局

      生体肝移植を受けた患者は、拒絶反応を抑えるために免疫抑制剤という薬を一生飲み続けなければならず、副作用も心配されています。
      北海道大学などの研究グループはリンパ球などから培養した細胞を移植後に投与する臨床試験を行い、免疫抑制剤を服用しなくても拒絶反応を抑える新たな治療法の確立に成功したと発表しました。
      18日に行われた、北海道大学と順天堂大学の研究グループの会見によりますと、新たな治療法に活用したのは「制御性T細胞」という生体肝移植を受ける患者と臓器を提供するドナーから取り出したリンパ球に特殊な抗体と混ぜて培養した細胞です。
      研究グループでは平成22年からこれまで、30代から60代までの10人の患者にこの細胞を移植手術の後に投与する臨床試験を行いました。
      このうち7人が免疫抑制剤の使用を中止して2年以上が経過していますが、いずれも拒絶反応はなく、日常生活を送っているということです。
      また、体内に必要な免疫機能は維持できたということです。
      こうしたことから研究グループは免疫抑制剤に頼らない新たな治療法を確立したと発表しました。
      免疫抑制剤は腎不全や糖尿病を発症する副作用のおそれがあるため、新たな治療法は患者の負担を減らすことができると期待されています。
      会見した北大大学院の山下健一郎特任教授は「この治療を試してみたいなどの要望が直接寄せられるなど、多くの患者がこの研究に期待を寄せてくれている。この思いを真摯に受け止めて、さらに研究を進めていきたい」と話しています。
      研究グループでは、今後も臨床試験を重ね、新たな治療法を生体肝移植患者の治療に普及させたいとしています。
      今回の成果について、臓器移植を受けた人の支援活動を行っている北海道移植医療推進協議会の笹川和宣さんは「免疫抑制剤を飲まなくてもよくなるということはこれまで考えられなかったため、本当に驚いているし、すばらしい成果だと思う。本当に患者のためになる研究で感謝の気持ちでいっぱいです」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20160218/5963101.html