2019年9月24日

農水省疫学調査チーム「ネズミやハエが豚舎内に豚コレラウイルスを運んだ」

( 豚コレラ 岐阜と愛知の確認(発覚)連鎖 いまだやまず★2 の続き)

昔「大本営発表」、今… デマを飛ばしまくるプロパガンダの永久機関。

豚コレラ ネズミやハエが媒介の可能性-農水省検討会
農業協同組合新聞-2019/05/22

 農林水産省は5月21日、今後の防疫対策を検討するため第7回拡大豚コレラ疫学調査チーム検討会を開いた。これまでの疫学調査から検討会は養豚密集地域ではウイルスが付着したネズミやハエが豚舎内にウイルスを運んだ可能性も指摘し、殺鼠剤の散布やネズミの新たな侵入を防ぐ必要もあるとした。

 検討会では13例目(3月27日愛知県・瀬戸市で発生)から22例目(4月22日愛知県・瀬戸市発生)について感染経路と今後の対策を検討した。
 各発生事例のウイルスの侵入時期や農場への侵入要因などを検討した。検討結果をもとに21例目までの感染時期を整理した(図)。そこで示されたのはウイルスが侵入したと推定される時期と豚コレラの発生時期にずれがあること。たとえば、3月29日に発生した16例目(愛知県田原市)のウイルスの侵入時期は1月中旬から2月上旬と考えられた。
 調査ではこの農場では1棟の肥育豚舎のみから感染が確認されており、少量のウイルスが侵入し、この豚舎のなかだけで時間をかけて感染が拡大していったことが考えられるという。
 調査チームの津田知幸チーム長(KMバイオロジクス技術顧問)によると豚コレラウイルスは「100個あれば感染する」として、ごく少量のウイルスが「隙間を縫って運ばれている可能性がある」と話した。
 野生イノシシからの感染が疑われる発生例もある、今回検討した10例のうち6例ではネズミの生存も確認されている。ネコやカラスが認められた農場も確認されており、小動物、野生動物を通じて農場内にウイルスが侵入した可能性もあるとした。
 とくに愛知県田原市の発生事例では、周辺で発生したウイルスが原因となっている可能性が否定できないとした。ごく少量のウイルスがわずかの豚に感染した場合は、そこから感染が拡大して多くの豚で症状が明確になるまで時間がかかるという。
 そのため今後の発生予防対策として飼養者が立ち入る頻度が高い分娩舎などでは▽踏み込み消毒や専用長靴の使用、▽立入前のこまめな手洗いを行うととともに「より丁寧な個体ごとの臨床観察が必要」で早期通報と相談を呼びかけた。
 また、養豚密集地域では発生農場で消毒、殺処分など一連の防疫措置が実施された際、ウイルスが付着したネズミやハエが散逸し、周辺農場へウイルスを運んだ可能性もあるとした。そのため殺処分の実施前にネズミやハエを駆除するための殺鼠剤散布や粘着シートなどの設置も必要だと指摘した。発生農場の近隣農場ではネズミ等の侵入を防ぐ消石灰の散布の徹底も求めた。
 今回発生が続いている豚コレラは症状が明確でなく発見しにくいとされている。中国や欧州でも「症状がマイルド」(津田チーム長)で、また、野生イノシシに感染が広がると発生が長引くというのは世界的な傾向だという。
 津田チーム長「立入検査より、農家の毎日の観察が有効。今回は症状が目立たないという特徴があるが、自分の財産を守るという点から豚コレラを疑って観察してほしい」と話すとともに、農家と行政が一体感を持って対策に取り組む必要性も強調した。
https://www.jacom.or.jp/nousei/news/2019/05/190522-38081.php


ばーか、ウイルスはブタからブタに感染してるんだろが…

「清浄国」ドグマは、人にウソをつかせてしまうんだな。

はじめに言葉ありき…




(書きかけ)





(№405 2019年5月25日)

203 件のコメント:

  1. 豚コレラ侵入経路 小動物が媒介か 消毒、個体確認励行を 農水省
    2019年05月23日 日本農業新聞

     農水省の拡大豚コレラ疫学調査チームは第7回検討会で、ウイルスの侵入経路を分析し、ネズミや小動物(ネコなど)が豚舎内に持ち込んだ可能性を示した。3月27日以降に発生した10例のうち6例で豚舎内にネズミを、3例で小動物を確認した。津田知幸チーム長は「豚コレラはウイルスが100個あれば感染する」とし、侵入防止対策や小まめな消毒の重要性を指摘した。

     検討会では13~22例目までの10例を対象とした。このうちの9例は、ネズミや小動物などが感染要因と見通した。残りの1例は、野外に保管してウイルスが付いた機具を、消毒せずに使ったことが感染要因とした。

     また、農場が密接する地域では、発生農場での殺処分の際に、ネズミがウイルスを持ったまま近隣の豚舎へ逃げ込み、感染を広げた恐れがあるとした。

     対策として、殺処分前に粘着シートや殺鼠(さっそ)剤の利用、未発生農場では農場周辺への消石灰の散布徹底を呼び掛けた。

     今回国内で広がっている豚コレラウイルスは、症状が弱いのが特徴だ。ウイルスが少量の場合、農場内に広がって症状が分かるようになるまで時間がかかることを説明した。分析した10例の中には、農場にウイルスが侵入してから感染が確認されるまで、2カ月ほどかかったものが複数あった。津田チーム長は「日々の観察では、個体ごとに確認することが必要だ」と強調していた。
    https://www.agrinews.co.jp/p47737.html

    返信削除
    返信
    1. 「拡大豚コレラ疫学調査チーム」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E8%B1%9A%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%A9%E7%96%AB%E5%AD%A6%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0&source=lnms&tbm=nws

      削除
    2. 豚コレラ 感染経路 「イノシシ関与」有力 農水省検証
      2019年02月24日 日本農業新聞

       農水省の拡大豚コレラ疫学調査チームは、多くの豚コレラ発生農場の感染経路に野生イノシシを挙げる。7例目までの岐阜県の事例では、何らかの形で野生イノシシが関連している可能性を改めて指摘。周辺でウイルスに感染したイノシシが見つかった農場もある。小動物を経由し、感染イノシシのウイルスが養豚場に運ばれたことも想定する。野生動物の侵入防止や、農場を行き来する人、車両などの消毒徹底が求められている。

        接触小動物が持ち込みも 人・車両の消毒を徹底  

       同チームは22日の第5回検討会で7、8例目を中心に発生農場の感染経路などを検証した。岐阜県各務原市の7例目では、発生1カ月前に感染イノシシが農場から2キロの地点で見つかっていることを指摘。野生イノシシ由来と想定した。さらに、農場内や周辺ではキツネなど小動物が目撃されている点を踏まえ、感染イノシシと何らかの形で接触した小動物が農場内にウイルスを持ち込んだ可能性も挙げた。

       1~6例目の検証結果も改めて整理。感染経路の一つに野生イノシシの可能性を挙げた。岐阜市の1例目は、イノシシが生息していると考えられる山林の周辺に農場があり、住宅地や大きな道路を避けて農場周辺に近付ける道があった。6例目の関市の農場でも、5キロ弱の地点で感染イノシシが見つかっている。

       こうした事態を踏まえて、農水省は野生イノシシに対し餌型のワクチン使用を決定。岐阜、愛知両県の感染イノシシから見つかった地域を中心に、一定の範囲内にワクチンを設置。3月から始め、複数年続ける見通しだ。

       一方、8例目の愛知県豊田市の農場は、農場を出入りする堆肥運搬車両の洗浄、消毒はしていなかったと指摘。発生は2月6日だが、ウイルスは11月下旬~12月中旬の侵入を推定した。

       一連の検証結果を踏まえ津田知幸チーム長は農場の出入り口や周辺、関連車両などに対し「適切な洗浄、消毒を徹底する必要がある」と強調する。
      https://www.agrinews.co.jp/p46836.html

      削除
    3. 豚コレラ、車の泥で感染拡大か=消毒不十分-農水省専門家会合
      2019年02月22日21時55分 時事通信

      「豚コレラ」の感染経路について説明する農林水産省拡大豚コレラ疫学調査チームの津田知幸チーム長=22日午後、同省

       農林水産省は22日、家畜伝染病「豚コレラ」が5府県に拡大した問題で、感染ルート究明に向けた専門家による「拡大豚コレラ疫学調査チーム」の会合を開いた。ウイルスを含んだ泥やふんを付けた車両や人を介して岐阜県から愛知県内に入った可能性が高いという。津田知幸チーム長は「養豚場での消毒に不備があった」と述べた。
       豚コレラは昨年9月、岐阜県の養豚場で国内で26年ぶりに発生し、今年1月までは同県内に限られていた。だが2月に愛知県豊田市の養豚場と田原市の系列施設で見つかり、子豚の出荷を通じて滋賀、長野両県と大阪府にも広がった。

      豚コレラ発生現場で作業する職員ら=7日、愛知県豊田市

       岐阜県内での感染はイノシシを介して広がったとみられている。岐阜の感染地域から豊田市までは距離があり、イノシシの移動だけで広がったと考えるのは無理があった。
      https://www.jiji.com/jc/article?k=2019022200788&g=eco

      削除
    4. 農水省の疫学調査チーム長
      時事通信-2019/02/22

      「豚コレラ」の感染経路について説明する農林水産省拡大豚コレラ疫学調査チームの津田知幸チーム長=22日午後、同省【時事通信社】

      関連記事
      イノシシにワクチン投与=3月から、豚コレラ対策 1万7000頭、殺処分完了=愛知・田原市の豚コレラ イノシシへのワクチン投与検討=豚コレラ抑制 岐阜で再び豚コレラ=10例目、6000頭殺処分へ 豚コレラ、流通各社に警戒感=価格上昇や風評被害

      https://www.jiji.com/jc/p?id=20190222214756-0029690176

      削除
  2. 東海 NEWS WEB
    岐阜山県 養豚場で豚コレラ確認
    05月25日 20時21分

    岐阜県山県市の養豚場でブタが豚コレラに感染していることがわかりました。
    岐阜県内の施設で感染が確認されたのは16施設目です。

    岐阜県によりますと、24日、山県市の民間の養豚場から食欲が落ちているブタがいると連絡があり、県が16頭を検査したところこのうち15頭が豚コレラに感染していることがわかりました。
    岐阜県にあるブタやイノシシの飼育施設で豚コレラの感染が確認されたのは16施設目になります。
    岐阜県は、27日までに飼育しているすべてのブタ2000頭あまりを殺処分することにしています。
    新たな感染の確認を受けて岐阜県は緊急の対策会議を開き、真夏日が続く予想のため、熱中症対策として8時間交代の作業を6時間に短縮するとともに午前9時から午後3時までは殺処分を行わないなどを確認しました。
    古田知事は、「県内では1か月以上、飼育施設での感染の確認がなかったので大変残念だ。暑さとの戦いにもなるが、体調のケアを行い迅速な作業をお願いしたい」と指示しました。
    https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20190525/0004855.html

    返信削除
    返信
    1. 岐阜 NEWS WEB
      山県 養豚場で豚コレラ確認
      05月25日 20時35分

      山県市の養豚場でブタが豚コレラに感染していることがわかりました。
      岐阜県内の施設で感染が確認されたのは16施設目です。

      岐阜県によりますと、24日、山県市の民間の養豚場から食欲が落ちているブタがいると連絡があり、県が16頭を検査したところこのうち15頭が豚コレラに感染していることがわかりました。
      岐阜県にあるブタやイノシシの飼育施設で豚コレラの感染が確認されたのは16施設目になります。
      岐阜県は、27日までに飼育しているすべてのブタ2000頭あまりを殺処分することにしています。
      新たな感染の確認を受けて岐阜県は緊急の対策会議を開き、真夏日が続く予想のため、熱中症対策として8時間交代の作業を6時間に短縮するとともに午前9時から午後3時までは殺処分を行わないなどを確認しました。
      古田知事は、「県内では1か月以上、飼育施設での感染の確認がなかったので大変残念だ。暑さとの戦いにもなるが、体調のケアを行い迅速な作業をお願いしたい」と指示しました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/20190525/3080001730.html

      削除
    2. 岐阜県の養豚場で豚コレラ…2200頭殺処分へ
      21:01

       岐阜県は25日、同県山県市の養豚場で家畜伝染病「豚とんコレラ」の感染が新たに確認されたと発表し、同日、飼育されている豚計約2200頭の殺処分を始めた。県内の飼育施設での発生は、昨年9月に岐阜市で確認されて以降、16施設目。


       県によると、24日に養豚場から豚が死んだり、食欲不振になったりしていると連絡があり、県が遺伝子検査を行ったところ、25日に計15頭で陽性反応が確認された。県は国と協議し、感染したと判断した。

       県は現場に医師や看護師を24時間態勢で配置するなど、殺処分や消毒の作業にあたる職員らの熱中症対策を強化する。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20190525-OYT1T50289/

      削除
    3. 山県市で豚コレラ 飼育豚2000頭殺処分へ
      5/25(土) 11:06配信 岐阜新聞Web

      豚コレラの発生疑いを受け、養豚場内で作業する関係者=25日午前9時17分、山県市内

       岐阜県などで家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の感染が拡大している問題で、新たに山県市内の養豚場で体調不良の飼育豚が見つかり、遺伝子検査の結果、豚コレラの感染の疑いが高いことが25日、分かった。県は防疫措置のため、同日午後から飼育豚の殺処分を開始する方針。飼育頭数は2千頭程度とみられる。

       24日に体調の悪い数頭の飼育豚が見つかり、遺伝子検査を実施したという。県内で感染が確認された施設は16カ所目で、恵那市内の養豚場で4月17日に判明して以来。

       豚コレラは岐阜市で昨年9月に国内で26年ぶりに発生した。農林水産省は拡大防止策として、一部の農家を対象に豚を早期出荷して空になった施設を改修し、衛生管理を強化する手法を提案している。

       また、野生イノシシの感染も止まらず、県内では24日時点で439頭の感染を確認。県は3月から野生イノシシ向けの経口ワクチンの散布を続けている。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00141254-gifuweb-l21

      削除
    4. 岐阜・山県で豚コレラ 県内16カ所目、2千頭殺処分へ
      5/25(土) 13:54配信 朝日新聞デジタル

       岐阜県は25日、同県山県市の養豚場の豚から家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の陽性反応が出たと発表した。県内施設での感染確認は16カ所目。飼育されている豚約2千頭は全頭殺処分される。

       山県市内では、計4カ所の養豚施設のうち、2施設で今年3月に感染が確認され、全頭が殺処分されている。

       豚コレラは人には感染せず、感染した豚の肉を食べても健康への影響はない。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00000040-asahi-soci

      削除
    5. 岐阜でまた豚コレラ 山県市の養豚場、2千頭殺処分へ
      5/25(土) 14:46配信 共同通信

      豚コレラが発生した岐阜県山県市の養豚場周辺に集まった作業員=25日午後

       岐阜県は25日、同県山県市内の養豚場で豚コレラが発生したと発表した。農林水産省は一連の豚コレラの24例目としており、県内では14例目。養豚場では約2200頭が飼育されているとみられ、県は同日、全頭の殺処分を始めた。

       県によると、昨年2月時点で県内には養豚場が38施設あったが、今回の発生も含めて豚コレラで12施設が殺処分の対象となった。飼育頭数も計約11万8千頭から3分の1以上減った。

       山県市の養豚場からは今月24日午前に「1頭が死に、4頭が食欲不振」と連絡があった。県の検査で25日、16頭中15頭から陽性反応が出た。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00000062-kyodonews-soci

      削除
    6. 岐阜で1カ月ぶり豚コレラ=2200頭殺処分-16施設目
      5/25(土) 17:18配信 時事通信

       岐阜県は25日、同県山県市の養豚場で家畜伝染病「豚コレラ」に感染した豚が見つかったと発表した。飼育している約2200頭を殺処分する。県内の発生は約1カ月ぶり。国内で約26年ぶりに感染が確認された昨年9月以来、県内では16施設目となる。

       県によると、24日に養豚場から「豚1頭が死んだ」と連絡があり、県が精密検査を実施。15頭から陽性反応が出たという。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00000058-jij-bus_all

      削除
    7. 岐阜県で14例目 養豚場の豚が豚コレラの陽性反応 殺処分始まる 
      5/25(土) 18:50配信 メ〜テレ(名古屋テレビ)

       岐阜県山県市の養豚場で、新たに豚コレラの陽性反応が確認され、殺処分が始まっています。
       岐阜県によりますと山県市の養豚場で「母豚が死亡した」と24日に連絡があり、検査したところ15頭から豚コレラの陽性反応が確認されました。

       岐阜県は、すべての豚2214頭の殺処分を行っています。

       去年9月以降、岐阜県内の施設で豚コレラの陽性反応が確認されるのは14例目です。

       岐阜県は新たに熱中症対策の責任者を配置して、29日には埋却処分を終えたいとしています。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00201322-nbnv-l21

      削除
    8. 山県市で豚コレラ 2200頭殺処分へ
      5/26(日) 7:47配信 岐阜新聞Web

      暑さ対策のスポットクーラーやミスト付きの扇風機が持ち込まれた豚舎脇のテントで経口補水液を運ぶ関係者=25日午後3時22分、山県市内

       岐阜、愛知両県で家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の感染が拡大している問題で、県は25日、新たに山県市の養豚場で飼育されている豚15頭の感染を確認したと発表した。豚の殺処分などに当たる県職員らの熱中症対策のため、気温の下がった同日午後4時すぎに約2200頭の殺処分を始めた。

       県内で感染が確認された施設は16カ所目で、恵那市内の養豚場で4月17日に判明して以来。山県市内での発生は3カ所目。県内の養豚場38施設のうち、約3分の1の12施設で発生したことになる。

       県によると、24日午前に死んだり、食欲のなかったりする母豚が見つかった。県中央家畜保健衛生所が母豚や同じ豚舎にいた豚などの計15頭を採血し、15頭のうちの2頭を含む3頭を解剖して臓器で遺伝子検査を実施し、15頭が陽性反応を示した。

       県は搬出制限区域に設定した発生農場から3~10キロ圏内にある5施設のうち出荷している2施設と、発生農場と同じ岐阜市内の食肉処理場を利用した本巣市と恵那市の各1施設の出荷を制限した。発生農場は今月23日に25頭を出荷していた。

       職員らの熱中症に備えるため、県は午前9時から午後3時は殺処分を中断し、8時間3交代制から6時間4交代制に切り替えた。通常なら24時間以内に殺処分、72時間以内に殺処分した豚の埋却や施設の消毒などの防疫措置を終える規模だが、今回はそれぞれ48時間以内、96時間以内に延びる見込み。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-00141430-gifuweb-l21

      削除
    9. 岐阜・山県の施設の殺処分完了 豚コレラ
      2019年5月27日 12時36分

       岐阜県山県市の民間養豚場の豚から家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の陽性反応が出た問題で、県は27日、飼育していた全約2千頭の殺処分を完了した。熱中症を防ぐため、日中は作業を見合わせながら進めた。29日までに、死骸の埋却などの防疫作業を終える。

      (中日新聞)
      https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019052790123600.html

      削除
  3. 養老町で初の感染イノシシ 豚コレラ、県内439頭目
    5/25(土) 8:35配信 岐阜新聞Web

     岐阜県は24日、岐阜市や美濃市、加茂郡白川町、養老郡養老町など7市町で見つかったイノシシ計10頭が豚(とん)コレラに感染していたと発表した。県内で感染が確認された野生イノシシは439頭となった。養老町での発見は初めてで、最も近い過去の発見場所でも24・6キロ離れており、県農政部の担当者は「とてもショック。山続きにイノシシが移動したのか、ほかの理由なのか、感染の経緯が分からない」と驚きを隠さない。

     県によると、養老町のイノシシは雄の成獣で、山際で死んでいるのが見つかった。発見場所から半径10キロ圏内に農場はない。7月に3回目を予定している野生イノシシ向けのワクチン散布計画で、養老町は対象地域に入っておらず、県は散布地域の見直しを検討する必要がありそうだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00141211-gifuweb-l21

    返信削除
  4. プレスリリース
    岐阜県における豚コレラの疑似患畜の確認(国内24例目)について

    令和元年5月25日
    農林水産省

    本日、野生イノシシ陽性確認地点から10km以内にあり監視対象となっていた岐阜県山県市の農場において豚コレラの疑似患畜が確認されました。
    本病の防疫措置等について万全を期します。
    現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあることなどから厳に慎むよう御協力をお願いいたします。

    1.発生農場の概要
    所在地:岐阜県山県市
    飼養状況:2,214頭

    2.経緯
    (1)岐阜県は、5月24日(金曜日)、農場から、飼養豚が異常を呈しているとの報告を受け、家畜防疫員による立入検査を実施しました。
    (2)同日、家畜保健衛生所での検査により豚コレラの疑いが生じたため、精密検査を実施したところ、本日(5月25日(土曜日))、豚コレラの疑似患畜であることが判明しました。

    3.今後の対応
    「豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、以下の防疫措置等について万全を期します。
    (1)当該農場の飼養豚の殺処分及び焼埋却、移動制限区域の設定等の必要な防疫措置を迅速かつ的確に実施します。
    (2)移動制限区域内の農場について、速やかに発生状況確認検査を実施します。
    (3)感染拡大防止のため、発生農場周辺の消毒を強化し、主要道に消毒ポイントを設置します。
    (4)感染経路等の究明のため、国の疫学調査チームを派遣します。
    (5)本病の早期発見及び早期通報の徹底を図ります。
    (6)関係府省と十分連携を図るとともに、生産者、消費者、流通業者等への正確な情報の提供に努めます。
    (7)農場の消毒や野生動物の農場への侵入防止等の飼養衛生管理基準の遵守に関する指導を徹底します。
    (8)感染経路等の究明及びまん延防止のため、あらゆる可能性を想定し調査します。

    4.その他
    (1)豚コレラは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。また、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害するおそれがあることなどから厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。


    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:山野、下平
    代表:03-3502-8111(内線4582)
    ダイヤルイン:03-3502-8292
    FAX番号:03-3502-3385
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190525.html

    返信削除
  5. 令和元年5月25日(土)

    ◆14:30

    ・岐阜県家畜伝染病防疫対策本部第30回本部員会議を開催しましたのでお知らせします。

    <報道発表資料>岐阜県家畜伝染病防疫対策本部第30回本部員会議の開催について
    https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0525-30-honbuinkaigi.html

    返信削除
    返信
    1. 岐阜県/県内における豚コレラ発生にかかる対応経過について
      https://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo/chikusan/kachiku-eisei/11437/CSF-hassei-taiou.html

      削除
    2. 令和元年5月26日(日)

      ◆10:55

      ・豚コレラ発生に伴う防疫対応状況(5月26日9時00分時点)について詳細をお知らせします。

      <報道発表資料>豚コレラへの対応状況(5月26日9時00分現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0526-0900-taiozyokyo.html

      削除
    3. 令和元年5月27日(月)

      ◆11:00

      ・豚コレラ発生に伴う防疫対応状況(5月27日9時00分時点)について詳細をお知らせします。

      <報道発表資料>豚コレラへの対応状況(5月27日9時00分現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0527-0900-taiojyokyo.html


      ◆7:30

      ・山県市内の養豚場で豚コレラが発生したことに伴う殺処分については、5月27日(月)午前6時30分に完了しましたのでお知らせします。

      <報道発表資料>豚コレラの発生に伴う殺処分の完了について(5月27日)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0527-0630-satusyobunkanryo.html

      削除
    4. 令和元年5月27日(月)

      ◆18:15

      ・野生いのししの感染確認検査において、陽性判定がありましたので詳細をお知らせします。

      <報道発表資料>豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(5月27日13:50判明)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0527-inoshishi-taiozyokyo.html


      ・豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査について、5月22日15時から5月23日15時までに判明した結果をお知らせします。

      <報道発表資料>豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(5月27日15:00現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0527-1500-taiozyokyo.html

      削除
    5. 令和元年5月28日(火)

      ◆9:30

      ・山県市内の養豚場で豚コレラが発生したことに伴う防疫措置が、令和元年5月28日(火)午前8時00分に完了しましたのでお知らせします。

      <報道発表資料>豚コレラ発生に伴う防疫措置の完了について(5月28日)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0528-CSF14-bouekisochikanryo.html

      削除
    6. 令和元年5月28日(火)

      ◆22:30

      ・5月25日に山県市内養豚場で豚コレラが発生したことに伴い設置していた消毒ポイントについて、令和元年5月29日(水)午前9時00分から設置場所を一部変更します。

      <報道発表資料>豚コレラ発生に係る消毒ポイント設置位置の一部変更について
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0529-0900-syoudokupoint.html


      ・野生いのししの感染確認検査において、陽性判定がありましたので詳細をお知らせします。

      <報道発表資料>豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(5月28日18:30判明)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0528-inoshishi-taiozyokyo.html


      ・豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査について、5月22日15時から5月23日15時までに判明した結果をお知らせします。

      <報道発表資料>豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(5月28日15:00現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0528-1500-taiozyokyo.html

      削除
    7. 《野生いのししの感染確認検査において、陽性判定(検査実施 3 7 頭中、陽性2 3 頭) が あり まし た ので 、 下記 のと お りお 知 らせ しま す 。
       調査対象区域 ※ 1 に お い て 発 見 さ れ た 野 生 い の し し で あ り 、 県 に お け る 遺 伝子検 査 陽性 を もっ て豚 コ レラ 陽 性と 判定 さ れま す 。
       な お 、県 内で 豚 コレ ラ 陽性 判 定と なっ た 野生 イ ノシ シは 、合 計 47 3 頭( 検
      査実 施 1, 2 18 頭) と なり ま した 。》
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0528-inoshishi-taiozyokyo.data/501_5.28-1830-inoshishi-PCR.pdf

      削除
    8. 令和元年5月29日(水)

      ◆19:00

      ・野生いのししの感染確認検査において、陽性判定がありましたので詳細をお知らせします。

      <報道発表資料>豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(5月29日14:25判明)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0529-inoshishi-taiozyokyo.html


      ・豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査について、5月28日15時から5月29日15時までに判明した結果をお知らせします。

      <報道発表資料>豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(5月29日15:00現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0529-1500-taiozyokyo.html

      削除
    9. 《野生いのししの感染確認検査において、陽性判定(検査実施 1 1 頭中、陽性1 0 頭) が あり まし た ので 、 下記 のと お りお 知 らせ しま す 。
       調査対象区域 ※ 1 に お い て 発 見 さ れ た 野 生 い の し し で あ り 、 県 に お け る 遺 伝子検 査 陽性 を もっ て豚 コ レラ 陽 性と 判定 さ れま す 。
       な お 、県 内で 豚 コレ ラ 陽性 判 定と なっ た 野生 イ ノシ シは 、合 計 48 3 頭( 検査実 施 1,22 9 頭 )と な りま し た。》
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0529-inoshishi-taiozyokyo.data/504_5.29-1425-inoshishi-PCR.pdf

      削除
    10. 令和元年5月30日(木)

      ◆18:00

      ・5月25日の県の検査により疑似患畜と判定された山県市内養豚場の豚2頭について患畜と判定されました。

      <報道発表資料>豚コレラ疑似患畜(豚)の遺伝子検査の判定について
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0530-idensikensahantei.html


      ・野生いのししの感染確認検査において、陽性判定がありましたので詳細をお知らせします。

      <報道発表資料>豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(5月30日14:20判明)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0530-inoshishi-taiozyokyo.html


      ・豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査について、5月29日15時から5月30日15時までに判明した結果をお知らせします。

      <報道発表資料>豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(5月30日15:00現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0529-1500-taiozyokyo.html

      削除
    11. 《野生いのししの感染確認検査において、陽性判定(検査実施 1 2 頭中、陽性9 頭 )が あ りま した の で、 下 記の とお り お知 ら せし ます 。
       調査対象区域 ※ 1 に お い て 発 見 さ れ た 野 生 い の し し で あ り 、 県 に お け る 遺 伝子検 査 陽性 を もっ て豚 コ レラ 陽 性と 判定 さ れま す 。
       な お 、県 内で 豚 コレ ラ 陽性 判 定と なっ た 野生 イ ノシ シは 、合 計 49 2 頭( 検査実 施 1,24 1 頭 )と な りま し た。》
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0530-inoshishi-taiozyokyo.data/507_5.30-1420-inoshishi-PCR.pdf

      削除
    12. 令和元年5月31日(金)

      ◆18:00

      ・野生いのししの感染確認検査において、陽性判定がありましたので詳細をお知らせします。

      <報道発表資料>豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(5月31日14:15判明)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0531-inoshishi-taiozyokyo.html


      ・豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査について、5月30日15時から5月31日15時までに判明した結果をお知らせします。

      <報道発表資料>豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(5月31日15:00現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0531-1500-taiozyokyo.html

      削除
    13. 《野生いのししの感染確認検査において、陽性判定(検査実施 9 頭中、陽性8頭 ) があ り まし たの で 、下 記 のと おり お 知ら せ しま す。
       調査対象区域 ※ 1 に お い て 発 見 さ れ た 野 生 い の し し で あ り 、 県 に お け る 遺 伝子検 査 陽性 を もっ て豚 コ レラ 陽 性と 判定 さ れま す 。
       な お 、県 内で 豚 コレ ラ 陽性 判 定と なっ た 野生 イ ノシ シは 、合 計 50 0 頭( 検査実 施 1,25 0 頭 )と な りま し た。》
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0531-inoshishi-taiozyokyo.data/509_5.31-1415-inoshishi-PCR.pdf

      削除
    14. 豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月3日15時現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0603-1500-taiozyokyo.html

      豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月3日16:20判明)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0603-inoshishi-taiozyokyo.html

      削除
    15. 《野生いのししの感染確認検査において、陽性判定(検査実施 2 4 頭中、陽性1 4 頭) が あり まし た ので 、 下記 のと お りお 知 らせ しま す 。
       調査対象区域 ※ 1 に お い て 発 見 さ れ た 野 生 い の し し で あ り 、 県 に お け る 遺 伝子検 査 陽性 を もっ て豚 コ レラ 陽 性と 判定 さ れま す 。
       な お 、県 内で 豚 コレ ラ 陽性 判 定と なっ た 野生 イ ノシ シは 、合 計 51 4 頭( 検査実 施 1, 2 74 頭) と なり ま した 。》
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0603-inoshishi-taiozyokyo.data/511_6.3-1620-inoshishi-PCR.pdf

      削除
    16. 豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月4日14:15判明)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0604-inoshishi-taiozyokyo.html

      豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月4日15:00現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0604-1500-taiozyokyo.html

      削除
    17. 《野 生 い の し し の 感 染 確 認 検 査 に お い て 、 陽 性 判 定 ( 検 査 実 施 1 2 頭 中 、 陽性8 頭 )が あ りま した の で、 下 記の とお り お知 ら せし ます 。
       調 査 対 象 区 域 ※ 1 に お い て 発 見 さ れ た 野 生 い の し し で あ り 、 県 に お け る 遺 伝子検 査 陽性 を もっ て豚 コ レラ 陽 性と 判定 さ れま す 。
       な お 、県 内で 豚 コレ ラ 陽性 判 定と なっ た 野生 イ ノシ シは 、合 計 52 2 頭( 検査実 施 1, 2 86 頭) と なり ま した 。》
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0604-inoshishi-taiozyokyo.data/513_6.4-1415-inoshishi-PCR.pdf

      削除
    18. 6月 5日
      岐阜県家畜伝染病防疫対策本部 第31回本部員会議の開催
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0605-31-honbuinkaigi.html

      報道発表資料(PDF:196KB)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0605-31-honbuinkaigi.data/514_010605-31_honbuinkaigi.pdf

      削除
    19. 豚コレラへの対応状況(6月6日9時00分現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0606-0900-taioujyokyo.html

      報道発表資料(PDF:153KB)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0606-0900-taioujyokyo.data/517_6.6-0900-taioujyokyo.pdf

      削除
    20. 豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月6日15:00現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0606-1500-taiozyokyo.html

      豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月6日14:00判明)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0606-1400-taiozyokyo.html

      削除
    21. 《野生いのししの感染確認検査において、陽性判定(検査実施 1 2 頭中、陽性1 0 頭) が あり まし た ので 、 下記 のと お りお 知 らせ しま す 。
       調査対象区域 ※ 1 に お い て 発 見 さ れ た 野 生 い の し し で あ り 、 県 に お け る 遺 伝子検 査 陽性 を もっ て豚 コ レラ 陽 性と 判定 さ れま す 。
       な お 、県 内で 豚 コレ ラ 陽性 判 定と なっ た 野生 イ ノシ シは 、合 計 53 4 頭( 検査実 施 1, 3 03 頭) と なり ま した 。》
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0606-1400-taiozyokyo.data/520_6.6-1400-inoshishi-PCR.pdf

      削除
    22. もうここまでくると、最初から、イノシシ全般がもっているごくごく常在遍在しているウイルスなんだと観念しなきゃいけないだろ。

      削除
    23. 豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月11日16:20判明)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0611-inoshishi-taiozyokyo.html

      豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月11日15時現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0611-1500-taiozyokyo.html

      削除
    24. 《野生いのししの感染確認検査において、陽性判定(検査実施 2 2 頭中、陽性1 5 頭) が あり まし た ので 、 下記 のと お りお 知 らせ しま す 。
       調査対象区域 ※ 1 に お い て 発 見 さ れ た 野 生 い の し し で あ り 、 県 に お け る 遺 伝子検 査 陽性 を もっ て豚 コ レラ 陽 性と 判定 さ れま す 。
       な お 、県 内で 豚 コレ ラ 陽性 判 定と なっ た 野生 イ ノシ シは 、合 計 57 7 頭( 検査実 施 1, 3 59 頭) と なり ま した 。》
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0611-inoshishi-taiozyokyo.data/533_6.11-1620-inoshishi-PCR.pdf

      削除
    25. 豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月12日15時現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0612-1500-taiozyokyo.html

      豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月12日14:00判明)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0612-inoshishi-taiozyokyo.html

      削除
    26. 《野生いのししの感染確認検査において、陽性判定(検査実施 1 0 頭中、陽性7 頭 )が あ りま した の で、 下 記の とお り お知 ら せし ます 。
       調査対象区域 ※ 1 に お い て 発 見 さ れ た 野 生 い の し し で あ り 、 県 に お け る 遺 伝子検 査 陽性 を もっ て豚 コ レラ 陽 性と 判定 さ れま す 。
       な お 、県 内で 豚 コレ ラ 陽性 判 定と なっ た 野生 イ ノシ シは 、合 計 58 4 頭( 検査実 施 1, 3 69 頭) と なり ま した 。》
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0612-inoshishi-taiozyokyo.data/535_6.12-1400-inoshishi-PCR.pdf

      削除
    27. 豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月13日16:35判明)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0613-inoshishi-taiozyokyo.html

      豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月13日15時現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0613-1500-taiozyokyo.html

      削除
    28. 《野生いのししの感染確認検査において、陽性判定(検査実施 2 0 頭中、陽性1 7 頭) が あり まし た ので 、 下記 のと お りお 知 らせ しま す 。
       調査対象区域 ※ 1 に お い て 発 見 さ れ た 野 生 い の し し で あ り 、 県 に お け る 遺 伝子検 査 陽性 を もっ て豚 コ レラ 陽 性と 判定 さ れま す 。
       な お 、県 内で 豚 コレ ラ 陽性 判 定と なっ た 野生 イ ノシ シは 、合 計 60 1 頭( 検査実 施 1, 3 89 頭) と なり ま した 。》
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0613-inoshishi-taiozyokyo.data/537_6.13-1635-inoshishi-PCR.pdf

      削除
    29. 豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月14日15時現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0614-1500-taiozyokyo.html

      豚コレラ発生にかかる搬出制限区域の解除について(令和元年6月15日午前0時)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/CSF14-hansyutuseigenkaijyo.html

      豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月14日13:50判明)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0614-inoshishi-taiozyokyo.html

      削除
    30. 《野生いのししの感染確認検査において、陽性判定(検査実施 7 頭中、陽性6頭 ) があ り まし たの で 、下 記 のと おり お 知ら せ しま す。
       調査対象区域 ※ 1 に お い て 発 見 さ れ た 野 生 い の し し で あ り 、 県 に お け る 遺 伝子検 査 陽性 を もっ て豚 コ レラ 陽 性と 判定 さ れま す 。
       な お 、県 内で 豚 コレ ラ 陽性 判 定と なっ た 野生 イ ノシ シは 、合 計 60 7 頭( 検査実 施 1, 3 96 頭) と なり ま した 。》
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0614-inoshishi-taiozyokyo.data/539_6.14-1350-inoshishi-PCR.pdf

      削除
    31. 豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月14日15時現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0614-1500-taiozyokyo.html

      豚コレラ発生にかかる搬出制限区域の解除について(令和元年6月15日午前0時)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/CSF14-hansyutuseigenkaijyo.html

      削除
    32. 豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月17日15時現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0617-1500-taiozyokyo.html

      豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月17日14:10判明)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0617-inoshishi-taiozyokyo.html

      削除
    33. 《野生いのししの感染確認検査において、陽性判定(検査実施 1 5 頭中、陽性1 0 頭) が あり まし た ので 、 下記 のと お りお 知 らせ しま す 。
       調査対象区域 ※ 1 に お い て 発 見 さ れ た 野 生 い の し し で あ り 、 県 に お け る 遺 伝子検 査 陽性 を もっ て豚 コ レラ 陽 性と 判定 さ れま す 。
       な お 、県 内で 豚 コレ ラ 陽性 判 定と なっ た 野生 イ ノシ シは 、合 計 61 7 頭( 検査実 施 1, 4 11 頭) と なり ま した 。》
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0617-inoshishi-taiozyokyo.data/542_6.17-1410-inoshishi-PCR_.pdf

      削除
    34. 豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月18日15時現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0618-1500-taiozyokyo.html

      豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月18日14:10判明)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0618-inoshishi-taiozyokyo.html

      削除
    35. 《野生いのししの感染確認検査において、陽性判定(検査実施 1 8 頭中、陽性1 0 頭) が あり まし た ので 、 下記 のと お りお 知 らせ しま す 。
       調査対象区域 ※ 1 に お い て 発 見 さ れ た 野 生 い の し し で あ り 、 県 に お け る 遺 伝子検 査 陽性 を もっ て豚 コ レラ 陽 性と 判定 さ れま す 。
       な お 、県 内で 豚 コレ ラ 陽性 判 定と なっ た 野生 イ ノシ シは 、合 計 62 7 頭( 検査実 施 1, 4 29 頭) と なり ま した 。》
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0618-inoshishi-taiozyokyo.data/544_6.18-1410-inoshishi-PCR_.pdf

      削除
    36. 豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月19日15時現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0619-1500-taiozyokyo.html

      豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月19日16:00判明)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0619-inoshishi-taiozyokyo.html

      削除
    37. 《野生いのししの感染確認検査において、陽性判定(検査実施 1 5 頭中、陽性8 頭 )が あ りま した の で、 下 記の とお り お知 ら せし ます 。
       調査対象区域 ※ 1 に お い て 発 見 さ れ た 野 生 い の し し で あ り 、 県 に お け る 遺 伝子検 査 陽性 を もっ て豚 コ レラ 陽 性と 判定 さ れま す 。
       な お 、県 内で 豚 コレ ラ 陽性 判 定と なっ た 野生 イ ノシ シは 、合 計 63 5 頭( 検査実 施 1, 4 44 頭) と なり ま した 。》
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0619-inoshishi-taiozyokyo.data/546_6.19-1600-inoshishi-PCR_.pdf

      削除
  6. 愛知県/記者発表資料
    https://www.pref.aichi.jp/soshiki/list7-1.html


    愛知県/豚コレラについて
    掲載日:2019年5月24日更新

    今般、田原市内の養豚場において本県で10例目となる豚コレラの発生が確認されました。

     豚コレラは、豚やいのししが感染する病気であり、強い伝染力と高い致死率が特徴ですが、人に感染することはありません。食品安全委員会の見解によれば、仮に豚コレラにかかった豚やいのししの肉等を食べても人体に影響はないとされており、正確な情報に基づいて冷静に対応していただくようお願いいたします。

    消費者及び食品関係事業者の皆様へ [PDFファイル/161KB]

    豚コレラに関する食の安全・安心について

    豚コレラウイルスの拡散防止のためのお願い

    野生いのししへの豚コレラ経口ワクチン野外散布について

    豚コレラ発生農場等への「つなぎ融資」を促進します [PDFファイル/76KB]

    豚コレラ緊急対策として、農家経営支援などを実施します [PDFファイル/86KB]

    https://www.pref.aichi.jp/soshiki/chikusan/chikusan-csf.html

    返信削除
    返信
    1. 2019年5月29日更新
      野生イノシシに対する豚コレラ経口ワクチンに係る第2期第1回の散布計画について
      https://www.pref.aichi.jp/soshiki/chikusan/sanpu2-1.html

      2019年5月29日 水曜日 発表

       昨日開催されました「第3回愛知県・岐阜県アドバイザリー・グループ会議」(農林水産省主催「第1回豚コレラ経口ワクチン対策検討会」と併催)におきまして、愛知県の今後の経口ワクチン散布実施計画が了承されました。

       愛知県としましては、これを踏まえて、今後、第2期・1回目の経口ワクチン散布を下記のとおり実施してまいりますので、お知らせします。

       なお、会議結果につきましては、農林水産省Webページ(http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/index.html)で公表されています。

       記

      1 散布場所

        犬山市、小牧市、春日井市及び瀬戸市内の野生イノシシが生息する山塊

      2 散布スケジュール

        2019年7月12日から7月14日まで

      3 その他

        実際の餌付け及びワクチン散布に関しては、野生イノシシの誘引への悪影響及び豚コレラウイルスが靴底等に付着して外部への持ち出しや拡散の恐れがあることから、作業時には必要最低限の人数で行う必要があるため、散布場所での取材を自粛いただきますようお願い申し上げます。

      削除
    2. 野生イノシシの豚コレラ検査結果について
      印刷用ページを表示する掲載日:2019年5月31日更新
      2019年5月31日 金曜日 発表
      https://www.pref.aichi.jp/soshiki/chikusan/chikusan20190531.html

      野生イノシシの豚コレラ検査結果について [PDFファイル/496KB]
      https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/298831.pdf

      削除
    3. 《愛知県内で捕獲された野生イノシシ3頭について、豚コレラ遺伝子検査を実施し
      たところ、本県で19例目となる陽性事例が犬山市今井で確認されました。また、
      岐阜県における検査の結果、恵那市(半径10km以内に本県の養豚農場2戸を含む)
      で野生イノシシの豚コレラ陽性事例が確認されました。
      なお、詳細については下記のとおりです。》
      https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/298831.pdf

      削除
    4. 渥美半島野生イノシシ捕獲根絶協議会(第2回)の開催について
      印刷用ページを表示する掲載日:2019年6月4日更新

      渥美半島野生イノシシ捕獲根絶協議会(第2回)を開催します

       愛知県では、豚コレラ対策として、養豚場における防疫対策を万全に期すとともに、豚コレラウイルスを拡散させるおそれのある野生イノシシの捕獲、個体数の削減について強化してきているところですが、本県の豚の飼育頭数の半分を占める一大養豚産地である渥美半島(田原市・豊橋市)において、野生イノシシの根絶を図っていくこととしました。
       この取組を地域が一体となって推進していくため、下記のとおり関係者で構成する協議会の第2回会議を開催します。

      1 日時
       2019年6月11日(火曜日) 午後1時30分から午後3時まで

      2 場所
       愛知県東三河総合庁舎 3階 会議室303
       (豊橋市八町通5丁目4)

      3 議事
       (1) 協議会設置要綱の改正について
       (2) イノシシ捕獲に係る取組状況について
       (3) イノシシ捕獲に係る今後の対応について
       (4) その他
       
      4 構成員
      愛知県  環境局環境政策部自然環境課(会長)、東三河総局環境保全課
             農業水産局農政部農業振興課、同畜産課、東三河農林水産事務所
      地元市  豊橋市環境部環境保全課、産業部農業支援課
             田原市市民環境部環境政策課、産業振興部農政課
      関係団体 豊橋猟友会、田原猟友会
             JA豊橋(豊橋市)、JA愛知みなみ(田原市)
      有識者  岐阜大学応用生物科学部 鈴木 正嗣教授(予定)

      5 その他
       会議では、わなの設置場所など具体的な事項について検討し、公開すると捕獲に支障が生じるおそれがあるため非公開で行いますが、冒頭のみ取材可とさせていただきます。
       なお、会議終了後、会議会場において、事務局から報道関係機関へ会議結果の報告を行います。

      https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shizen/20190611.html

      削除
    5. 野生のイノシシは、完全に濡れ衣を着せらてしまってんだな。

      ばかばかしい。豚の豚コレラと野生のイノシシとは因果関係がない。

      まるで「中世の魔女狩り」の令和版「疫病拡散イノシシ狩り」だな。

      何をやっているのか自分自身の姿を見失っている。これがほんまもんの集団ヒステリーの状態なんだな。

      みんなみずからが発狂しているとはつゆにも思わず、あくまでも正しいことをやっていると思いこんでいるいるらしい。

      狂ってんだよ。

      削除
    6. 豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月7日14:00判明)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0607-inoshishi-taiozyokyo.html

      豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月7日15時現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0607-1500-taiozyokyo.html

      削除
    7. 《野生いのししの感染確認検査において、陽性判定(検査実施 1 4 頭中、陽性1 1 頭) が あり まし た ので 、 下記 のと お りお 知 らせ しま す 。
       調査対象区域 ※ 1 に お い て 発 見 さ れ た 野 生 い の し し で あ り 、 県 に お け る 遺 伝子検 査 陽性 を もっ て豚 コ レラ 陽 性と 判定 さ れま す 。
       な お 、県 内で 豚 コレ ラ 陽性 判 定と なっ た 野生 イ ノシ シは 、合 計 54 5 頭( 検査実 施 1, 3 17 頭) と なり ま した 。》
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0607-inoshishi-taiozyokyo.data/523_6.7-1400-inoshishi-PCR.pdf

      削除
    8. 豚コレラ発生に伴う殺処分の完了(6月8日)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/CSF15-satusyobunkanryou.html

      豚コレラに係る自衛隊派遣の撤収(6月8日)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/CSF15-jieitaihakentessyuu.html

      削除
    9. 豚コレラへの対応状況(6月9日16時00分現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0609-1600-taiozyokyo.html
      豚コレラへの対応状況(6月8日16時00分現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0608-1600-taiozyokyo.html
      豚コレラへの対応状況(6月7日16時00分現在)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0607-1600-taioujyokyou.html

      削除
    10. 豚コレラ発生に伴う防疫措置の完了について(15例目)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/CSF15-bouekisochikanryou.html

      >山県市内の農場で豚コレラが発生したことに伴う防疫措置が、令和元年6月10日(月)午前8時20分に完了しましたのでお知らせします。

      削除
    11. 経口ワクチン散布地域で捕獲された野生いのししの国によるシークエンスの結果について
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0610-inoshishi-taiozyokyo-vac.html

      >第1期第1回目に豚コレラ経口ワクチンを散布した地域で捕獲された野生いのししで、県における遺伝子検査陽性となった個体について、国におけるシークエンスにより豚コレラ陽性が確定しましたのでお知らせします。

      削除
    12. 豚コレラ疑似患畜(豚)の遺伝子検査の判定(15例目)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0610-CSF15-idenshikensahantei.html

      >6月5日の県の検査により疑似患畜と判定された山県市内養豚場の豚2頭について、患畜と判定されました。

      削除
    13. 豚コレラ発生に伴う家畜及び野生いのししの感染確認検査(PCR検査)の結果について(6月10日14:00判明)
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0610-inoshishi-taiozyokyo.html

      《野生いのししの感染確認検査において、陽性判定(検査実施 3 頭中、陽性2頭 ) があ り まし たの で 、下 記 のと おり お 知ら せ しま す。
       調査対象区域 ※ 1 に お い て 発 見 さ れ た 野 生 い の し し で あ り 、 県 に お け る 遺 伝子検 査 陽性 を もっ て豚 コ レラ 陽 性と 判定 さ れま す 。
       な お 、県 内で 豚 コレ ラ 陽性 判 定と なっ た 野生 イ ノシ シは 、合 計 56 2 頭( 検査実 施 1, 3 37 頭) と なり ま した 。》
      https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/11449/0610-inoshishi-taiozyokyo.data/531_6.10-1400-inoshishi-PCR.pdf

      削除
    14. 2019年6月7日更新
      野生イノシシの豚コレラ検査結果について
      https://www.pref.aichi.jp/soshiki/chikusan/chikusan20190607.html

      《愛知県内の野生イノシシ4頭について、豚コレラ遺伝子検査を実施したところ、本県で20例目及び21例目となる陽性事例が春日井市及び瀬戸市で確認されました。》
      https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/299423.pdf

      削除
    15. 2019年6月11日更新
      「渥美半島野生イノシシ捕獲根絶協議会(第2回)」の開催結果について
      https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shizen/shizen-atsumi02.html

      渥美半島野生イノシシ捕獲根絶協議会(第2回)の開催について

       本日開催した「渥美半島野生イノシシ捕獲根絶協議会(第2回)」において、別添資料に基づき検討が行われましたので、お知らせします。
       県は、この検討結果を踏まえ、引き続き、地域関係者一体となって捕獲を推進していきます。

      1 開催日時
      2019年6月11日(火曜日) 午後1時30分から午後3時まで

      2 開催場所
      愛知県東三河総合庁舎 3階 会議室303

      3 議事
      (1)協議会設置要綱の改正について
      (2)イノシシ捕獲に係る取組状況について
      (3)イノシシ捕獲に係る今後の取組について
      (4)その他

      4 出席者
      別紙、「渥美半島野生イノシシ捕獲根絶協議会設置要綱」のとおり。

      検討資料
      1 渥美半島野生イノシシ捕獲根絶協議会設置要綱(改正案) [PDFファイル/99KB]
      2 岐阜大学 調査事例紹介 [PDFファイル/715KB]
      3 野生イノシシ捕獲状況 [PDFファイル/136KB]
      4 愛知県6月補正予算概要資料(野生イノシシ対策事業費) [PDFファイル/220KB]
      5 令和元年度狩猟免許試験のご案内 [PDFファイル/575KB]

      削除
    16. 2019年6月17日更新
      消毒ポイントの追加について
      https://www.pref.aichi.jp/soshiki/nousei/chikusan20190617.html

      消毒ポイントの追加について

       愛知県では、豚コレラの感染拡大防止のため、田原市内及び豊橋市内に消毒ポイントを設置していますが、11例目の発生を受け、さらなる感染拡大を防止するため、新たにポイントを追加しますのでお知らせします。詳細は、別紙を御覧ください。

      田原地区消毒ポイント(別紙) [PDFファイル/141KB]
      https://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/245077_798602_misc.pdf

      削除
    17. 2019年6月18日更新
      野生イノシシの豚コレラ検査結果について
      https://www.pref.aichi.jp/soshiki/chikusan/chikusan20190618.html

      《愛知県内の野生イノシシ40頭について、豚コレラ遺伝子検査を実施したところ、本県で23~28例目となる陽性事例が犬山市及び豊田市で確認されました。
       なお、検査結果については下記及び別紙のとおりです。》
      https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/300233.pdf

      削除
  7. 豚コレラ、新たな課題 県が職員の暑さ対策
    5/26(日) 7:52配信 岐阜新聞Web

     岐阜県内でおよそ1カ月ぶりに豚コレラの発生が確認された山県市の養豚場。殺処分が進む現場では、県職員らが防疫措置を急ぐ一方、厳しい暑さによる熱中症対策が新たな課題として浮上している。25日は県内各地で最高気温が30度を超す真夏日となり、県は24時間態勢で医師や看護師を配置し、1人当たりの作業時間を短縮するなど作業員らの健康管理に気を配るが、担当課は「現場は相当な暑さ。日中は全ての作業をやらない可能性もある」と長期戦も視野に入れる。

     岐阜地方気象台によると、防疫措置が始まった25日は隣の岐阜市で最高気温33・5度と8月上旬並みの暑さを観測。現場の養豚場では、休憩所とみられる白いテントを取り囲むように霧状の水が出る扇風機が並び、汗だくになった防護服姿の作業員らが涼をとる姿がみられた。

     県は防疫措置の作業班を1日3交代から4交代とし、1人当たりの作業時間を8時間から6時間に短縮。24時間態勢で医師や看護師を置くほか、作業班ごとに熱中症対策責任者を設け、巡回して職員らの体調管理に目を配る。冷房や霧状の水が出る扇風機などの資機材も農場内のテントや休憩所などに配備した。

     作業中は防護服を2枚重ね着し、手袋や長靴、マスクなども必要となる。県は暑さの厳しい午前9時~午後3時は殺処分などの重労働を控えるとしているが、担当課は「暑さによっては軽作業も含めて全ての作業をやらないかもしれない」と柔軟に対応する構え。

     現場の養豚場は2月に国の現地指導を受け、指摘された箇所について改善し、3月27日に国の確認を受けていた。古田肇知事は「指摘事項に対応したところでも発症した。疫学調査チームとともに原因を究明したい」と話している。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-00141431-gifuweb-l21

    返信削除
  8. 豚コレラ緊急対策に約24億5000万円の追加予算 臨時議会で可決 愛知県
    5/27(月) 19:43配信 メ〜テレ(名古屋テレビ)

     愛知県の5月臨時議会で、約24億5000万円にのぼる豚コレラへの緊急対策費を盛り込んだ補正予算案が可決されました。

     愛知県が5月臨時議会で提出した今年度の補正予算案は、3月から4月にかけて、瀬戸市と田原市の養豚場で発生した豚コレラへの緊急対策費約24億5000万円を盛り込みました。

     内訳は、防疫措置にかかった経費など約11億3000万円、農家の支援に約12億7000万円、今後の発生に備えた豚の埋め立て場所の調査費用として約5000万円です。

     補正予算案は27日午後、全会一致で可決されました。

     愛知県は、2月以降の一連の豚コレラ対策費用として2018年度から2019年度にかけて総額で約42億円を支出することになります。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00201373-nbnv-l23

    返信削除
  9. 豚コレラ「農水省、具体的支援策ない」関係者が不満 
    5/28(火) 8:28配信 岐阜新聞Web

     家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の防疫対策として、農家に飼育豚を早期出荷して豚舎を改修するよう提案している農林水産省は27日、岐阜市内でと畜場や流通の関係者向けに早期出荷の説明会を開いた。流通量の減少で影響を受ける業界に理解を求めた形だが、具体的な支援内容についての説明はなく、業者からは「国は決めた道を行くだけ。(業者のことを)考えていない」と不満の声が上がった。

     説明会は非公開で行われ、県内のJA関係者や食肉業者、と畜場の設置者、運営者などが出席。農水省の担当者は養豚農家が早期出荷に応じれば、と畜場や食肉店の取扱量も減少することに理解を求めた上で、農家の経営再開を支援し、流通の早期回復につなげるとした。

     しかし、業者への具体的な支援策は提示されず、業者らは「取扱量が減っても人件費や光熱費などの固定費はかかる。農家が経営を再開したときに備えて、と畜場をしっかり守る方法を考えてほしい」と訴えた。近く具体的な要望内容をまとめ、農水省に伝えるという。

     農水省は25日に豚コレラの発生が確認された山県市の養豚場の防疫措置が完了した後、早期出荷の対象農家への個別説明に入る見通し。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00141914-gifuweb-l21

    返信削除
    返信
    1. 国の早期出荷策に懸念の声 豚コレラ問題で説明会
      2019年5月28日

       農林水産省は二十七日、家畜伝染病「豚コレラ」対策で提案した早期出荷策について、県内の食肉関連団体やJAなど流通関係者向けに非公開の説明会を岐阜市内で開いた。出席者からは、豚の出荷が滞ることによる流通への影響を懸念する声が上がったという。

       早期出荷策は、養豚場に豚を早期出荷してもらい、空になった施設を改修するなどして衛生管理を向上させるとの内容。農水省によると、出席した流通関係者からは「出荷頭数が減少すれば経営に深刻な影響が出かねない」「流通機能が維持できなければ、生産者も経営再開できないのでは」などと意見が出たという。

       農水省による流通関係者への説明会は今月八日に続き二回目。

       (杉浦正至)
      https://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190528/CK2019052802000030.html

      削除
  10. 岐阜 NEWS WEB
    山県の養豚場で防疫措置終わる
    05月28日 19時37分

    5月25日、豚コレラへの感染が確認された山県市の養豚場で、28日朝までに、飼育していたブタを埋める作業や施設の消毒などの防疫措置が終わりました。

    山県市の民間の養豚場では、5月25日、飼育するブタのうち15頭が豚コレラに感染していることがわかり、県は感染拡大を防ぐため、この養豚場のすべてのブタ2000頭余りを殺処分しました。
    そして、28日午前8時までに、近くにある所有者の土地に埋める作業や養豚場の消毒などのすべての防疫措置を終えました。
    豚コレラを巡っては、感染した野生のイノシシが見つかった地域にある養豚場のブタへの感染を防ぐため、国は、あらかじめ養豚場からすべてのブタを出荷し施設の消毒を徹底的に行う「早期出荷」などの対策を提案していて、農家や流通業者とともに必要な支援策などについて協議を続けています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/20190528/3080001751.html

    返信削除
  11. 「一定の成果出ている」 野生イノシシへの豚コレラワクチン散布で国が報告 
    5/28(火) 20:28配信 メ〜テレ(名古屋テレビ)
     
     3月から岐阜・愛知両県で実施されている野生イノシシへの豚コレラワクチンの散布について、国は一定の成果が出ていると報告しました。

     岐阜県と愛知県では、去年9月以降養豚場で豚コレラ感染が相次ぎ、国は野生イノシシがウイルスを運んでいる可能性が高いとして、3月から両県で野生イノシシに接種させるワクチンの散布を始めています。

     研究者などが参加した28日の会議では、抗体を保有する野生イノシシの数が増え、ワクチン散布の効果が確認できると発表されました。

     国は、今後も半年ほどかけて4回散布する計画ですが、散布エリアの拡大も検討しているということです。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00201406-nbnv-l23

    返信削除
    返信
    1. 豚コレラ対策、長野など3県でもワクチン検討=野生イノシシに
      5/28(火) 20:53配信 時事通信

       農林水産省は28日、家畜伝染病「豚コレラ」のまん延を防ぐため、長野、三重、滋賀県でも野生イノシシへのワクチン入りの餌の投与を検討する方針を示した。いずれも豚コレラ発生が相次ぐ岐阜県と隣接しており、各県との境に近い岐阜県側で感染したイノシシが見つかっているため。実施されれば、ワクチン投与は5県に拡大する。 
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000110-jij-bus_all

      削除
    2. イノシシ向けワクチンで効果 豚コレラ問題で農水省
      経済 社会
      2019/5/28 20:16 日本経済新聞

      農林水産省は28日、豚コレラの感染源とされる野生イノシシに散布したワクチンの効果をまとめた。岐阜県と愛知県で、エサに混ぜた経口ワクチンを散布したところ、ウイルスの抗体を持つイノシシの割合が上昇したという。農水省はワクチン散布について「一定程度の効果があった」と結論づけている。

      同日開いた有識者による「第1回豚コレラ経口ワクチン対策検討会」で調査結果を示した。経口ワクチンは豚コレラ対策として今年3月以降、2県で合計約5万7千個散布した。回収できなかったり食べた跡があったりしたワクチン数を基に計算したところ、散布したワクチンの6~7割がイノシシに摂取されたとみられる。

      ワクチン散布区域で捕獲したイノシシを調査した結果、ワクチン散布前に比べ豚コレラの抗体を持つイノシシの割合は、岐阜県で40%から62%に、愛知県で50%から70%に高まり、ワクチンの散布の効果がみられた。

      岐阜県と愛知県では現在も豚コレラに感染した豚が養豚場で見つかっている。農水省は今後も岐阜県と愛知県でワクチンを散布し、イノシシによる豚コレラのまん延を防止する。
      https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45388360Y9A520C1CR8000/

      削除
    3. イノシシ抗体陽性率が上昇 豚コレラワクチン効果
      5/29(水) 8:07配信 岐阜新聞Web

       岐阜、愛知県で家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の感染が拡大している問題で、農林水産省は28日、感染拡大の要因とされる野生イノシシに散布した経口ワクチンの効果を検証する初会議を開いた。散布エリア内で捕獲した野生イノシシの抗体陽性率が上昇し、一定の効果があったとした。一方、岐阜県では野生イノシシの感染が広がっており、近隣県と連携した対策についても検討していくとした。

       ワクチン散布は、3月下旬から5月中旬にかけ、岐阜、愛知県でそれぞれ2回に分けて実施。岐阜県は1回目に600カ所、2回目に937カ所、愛知県では1回目に60カ所、2回目に84カ所でワクチン入りの餌を設置した。

       農水省によると、散布エリア内で捕獲したイノシシの抗体陽性率を散布前後で比較すると、岐阜県で40%から62%、愛知県で50%から70%に増加した。ただし、ワクチン由来による抗体なのかは今後も注視していく必要があるという。

       一方、岐阜県では、感染イノシシが見つかる範囲が広がっており、夏期(7~9月)以降のワクチン散布ではエリアを拡大する方針。長野や三重、滋賀県境近くでも確認されているため、近隣県ともワクチン散布を含めた対策を協議していくという。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-00142278-gifuweb-l21

      削除
    4. 野生イノシシへ豚コレラのエサ型ワクチン 隣県も視野 
      2019/05/29 05:00

       豚コレラの野生イノシシへの感染拡大防止策として、国内で初めて実施されているエサ型ワクチンの投与について、農林水産省は28日、有識者や岐阜、愛知両県などを交えた第1回の対策検討会を開いた。岐阜県で隣県に近い場所で感染が確認されていることを受け、隣接する三重、滋賀、長野県と連携を強化するとともに、3県へワクチンの散布地域を拡大することも視野に入れて対策を強化することを確認した。

      農水省 第1回対策検討会で

       検討会は非公開で行われ、3~5月に岐阜、愛知両県で実施されたエサ型ワクチン投与の効果に関する中間的な評価や今後の投与計画について議論した。同省などによると、両県のワクチン散布地域で捕獲、発見された野生イノシシを調べた結果、散布前に比べ、抗体検査で陽性のイノシシが増えていたという。同省は「効果は出ており、引き続き検証を進める」とした。

       野生イノシシの感染は、27日までに岐阜県で計450頭、愛知県では計18頭に上っている。
      https://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20190528-OYTNT50053/

      削除
  12. 「それらしい」看板
    「ごもっとも」な大義名分
    「いつまでも完了しない」ミッション
    「下層部だけ」組織改変
    「自画自賛」の効果測定

    役所や公益法人が税金をだまし取る常套手段です
    http://society6.2ch.net/test/read.cgi/agri/1078753228/51

    https://koibito2.blogspot.com/search?q=%E3%80%8C%E8%87%AA%E7%94%BB%E8%87%AA%E8%B3%9B%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E6%B8%AC%E5%AE%9A

    返信削除
  13. 国の早期出荷案に知事は慎重姿勢 豚コレラ問題
    2019年5月29日 中日新聞

    豚コレラの早期出荷案に慎重な意見を述べる古田知事=県庁で

     家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の感染拡大を防ぐため農林水産省が県内の養豚場に提案している豚の早期出荷について、古田肇知事は二十八日の会見で「クリアするべき論点が残っている」と述べ、実行には慎重な姿勢を示した。

     農水省の案は、豚の早期出荷で、豚舎をいったん空にし、国の補助金で改修して衛生管理を図る。同省は今月、生産者らへの説明会を開いた。

     古田知事は会見で▽どんな改修が補助金の対象になるのか▽養豚場の営業再開の判断を誰がどう行うのか▽影響を受ける、食肉処理場や流通業者への支援はどうするのか-などの課題を列挙し「不明な点や不安があり、(生産者らは)判断がまだできないと思う」と述べた。

     農水省が示した、養豚業者に個別に提案を説明して回る方針には「農家に直接話を聞いていただいて、(国も)農家の生の声を聞いてもらいたい」と要望した。

     県は六月十一日開会の定例議会に、ウイルスを媒介しているとされる県内の野生イノシシの生息数調査、イノシシの捕獲奨励金の増額などの豚コレラ対策分として、約六億円の一般会計補正予算案を提案する方針。

     (安福晋一郎)
    https://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190529/CK2019052902000037.html

    返信削除
  14. 豚コレラ阻止へ早期出荷=来月にも開始、衛生管理強化-愛知
    5/30(木) 7:22配信 時事通信

     愛知県は29日、家畜伝染病「豚コレラ」の感染拡大を阻止するため、発生リスクが高い県内の一部養豚場で飼育している豚を、これまでより前倒しで出荷する方針を固めた。

     国の要請を踏まえた対応で、6月にも早期出荷を始める。1頭もいなくなった段階で、養豚場を徹底的に清掃するほか、感染源とみられる野生イノシシが豚に近づけないよう改修し、衛生管理を強化する。

     農林水産省は4月、豚コレラが相次ぎ発生している愛知、岐阜両県に対し、感染したイノシシが見つかった場所から半径10キロ圏内の養豚場に早期出荷を促すよう求めていた。発生リスクが高い同圏内の養豚場は愛知県に2カ所ある。

     養豚農家は通常、豚を半年程度育て大きくしてから出荷する。前倒しにより、豚1頭当たりの出荷額が全国平均の約3万9000円を下回った場合、国と県が差額を補填(ほてん)する。出荷基準に満たない子豚には約3万9000円を支給する。愛知県は6月の補正予算案に、養豚場の改修費など関連経費を計上する方針。

     豚コレラは昨年9月、国内では26年ぶりに岐阜県内で発生。同県内では今月25日に、16施設目の感染が確認された。愛知県より頻発している岐阜県は、さらなる感染拡大を防ぐには豚に直接ワクチンを接種することが重要だと主張しており、早期出荷には慎重だ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00000024-jij-pol

    返信削除
  15. 騒動を収める確実な方法は豚が目の前からいなくなること、という安直な思いつきに飛びつくほど切羽詰っているのかなあ、対策担当の技官を含めた役人衆…

    返信削除
    返信
    1. 野生いのししのワクチン入りエサの投与も、抗体保有率なんて、ワクチンとなんも関係なく自然の感染で保有しちゃってる可能性も高いのにね(笑)。

      いんちきいかさまやりまくりんぐだな。

      削除
  16. 豚コレラで、豚を早期に出荷する新施策
    5/31(金) 10:36配信 共同通信

     農林水産省は31日、豚コレラの発生が続く愛知県で、感染する危険性が高い地域の農場で豚を早期出荷して豚舎を空にする新対策を実施すると発表した。6月にも開始する。岐阜県でも実施に向けて協議する方針。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000063-kyodonews-bus_all

    返信削除
    返信
    1. 愛知で早期出荷、正式発表=豚コレラ拡大防止へ-農水省
      5/31(金) 11:57配信 時事通信

       農林水産省は31日、愛知、岐阜両県などで発生している家畜伝染病「豚コレラ」の感染拡大を防ぐため、愛知県内の一部養豚場の豚を前倒しで出荷すると正式に発表した。6月にも開始する。豚コレラ問題に絡み早期出荷に踏み切るのは初めて。全頭出荷後、養豚場を徹底的に清掃し、衛生管理を強化する。岐阜県とも協議しており、合意に至れば同県内でも前倒しで出荷する。

       対象となる養豚場は、感染した野生イノシシが見つかった場所から半径10キロ圏内で、愛知県には2カ所ある。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000080-jij-bus_all

      削除
    2. 豚コレラ発生の一部地域に豚の早期出荷要請 消毒徹底へ 農水省
      2019年5月31日 14時04分

      岐阜県や愛知県で豚の伝染病 豚コレラの発生が続いていることから、農林水産省は愛知県の一部の地域にある養豚場のすべての豚の出荷などを要請し、一時的に豚がいない状態にして消毒などを徹底する「早期出荷」の措置をとることを明らかにしました。

      豚コレラは去年、27年前の平成4年以来となる発生が岐阜県で確認され、5府県に拡大したあと、岐阜県と愛知県で発生が続き、殺処分の対象となった飼育施設は50余り、殺処分した頭数はおよそ10万頭に上っています。

      農林水産省は、発生を食い止めることができていないことから、愛知県瀬戸市と小牧市の一部の地域を対象に、出荷前や繁殖用も含めたすべての豚を出荷などする「早期出荷」の措置をとることを明らかにしました。

      対象地域には6軒の養豚農家があり、感染が起きた4軒ではすでに殺処分が行われているため、早期出荷が要請されるのは2軒だということで、3か月から9か月程度地域に豚がいない状態にして消毒を徹底するほか、ウイルスの侵入を防ぐ施設整備などを行うことにしています。

      農林水産省は愛知県と協力して、早期出荷に応じた農家に補償を行うほか、経営を再開するために繁殖用の豚を再び導入する費用なども支給するとし、国はこれらの事業費としておよそ8億円を用意したということです。

      農林水産省は岐阜県とも早期出荷の実施に向けて調整を進めているとしています。

      農林水産省はこれまで、養豚場の衛生管理を徹底させることで感染防止を目指してきましたが、野生のイノシシがウイルスを拡散させていると見られ、拡大が止まらない状態が続いていました。

      農林水産省は「愛知県田原市は感染拡大にイノシシの関与が低いと見られるので早期出荷の対象から外した。生産者に丁寧に説明して感染拡大を食い止めたい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190531/k10011936001000.html

      削除
    3. 東海 NEWS WEB
      豚コレラ 愛知で早期出荷措置
      05月31日 20時01分

      岐阜県や愛知県でブタの伝染病、豚コレラの発生が続いていることから、農林水産省は、愛知県の一部の地域にある養豚場のすべてのブタの出荷などを要請し、一時的にブタがいない状態にして消毒などを徹底する「早期出荷」の措置をとることを明らかにしました。

      豚コレラは、去年、27年前の平成4年以来となる発生が岐阜県で確認され、5府県に拡大した後、岐阜県と愛知県で発生が続き、殺処分の対象となった飼育施設は50あまり、殺処分した頭数は約10万頭に上っています。
      農林水産省は、発生を食い止めることができていないことから、愛知県瀬戸市と小牧市の一部の地域を対象に、出荷前や繁殖用も含めたすべてのブタを出荷などする「早期出荷」の措置をとることを明らかにしました。
      対象地域には6軒の養豚農家があり、感染が起きた4軒ではすでに殺処分が行われているため、早期出荷が要請されるのは2軒だということで、3か月から9か月程度地域にブタがいない状態にして、消毒を徹底するほか、ウイルスの侵入を防ぐ施設整備などを行うことにしています。
      農林水産省は愛知県と協力して早期出荷に応じた農家に補償を行うほか、経営を再開するために繁殖用のブタを再び導入する費用なども支給するとしていて、国はこれらの事業費として約8億円を用意したということです。
      農林水産省は、岐阜県とも早期出荷の実施にむけて調整を進めているとしています。
      農林水産省はこれまで、養豚場の衛生管理を徹底させることで感染防止を目指してきましたが、野生のイノシシがウイルスを拡散させていると見られ、拡大が止まらない状態が続いていました。
      農林水産省は「愛知県田原市は感染拡大にイノシシの関与が低いと見られるので早期出荷の対象から外した。生産者に丁寧に説明して感染拡大を食い止めたい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20190531/0004965.html

      削除
    4. 豚コレラ防止へ 愛知で早期出荷
      2019/06/01 05:00

       家畜伝染病「豚とんコレラ」の感染拡大を食い止めるため、農林水産省は31日、愛知県で豚を早期出荷する対策を実施すると発表した。野生イノシシの感染が確認された地点から半径10キロ以内の養豚場が対象で、健康な豚を早期に出荷するなどして豚舎を3か月ほど空にし、衛生管理を強化する。

       対象地域は、同県瀬戸市と小牧市で、6施設あるが、4施設では既に豚コレラが発生しており、2施設の約1000頭が対象となる。

       子豚など出荷できない豚は農家側が処分し、空舎期間中に、消毒施設や防護柵などの整備をしてもらう。国は早期出荷奨励金を支給するほか、空舎期間中の人件費、施設整備費などを支援。愛知県も補助金の支払いを検討している。

       農水省は岐阜県とも実施に向けて協議をしている。同県では31日までに計500頭の野生イノシシの感染が確認されており、早期出荷の対象は20施設に上る。養豚農家からは「野生イノシシの感染が拡大している中、いつ再開できるのかわからない」などの意見が出ている。
      https://www.yomiuri.co.jp/local/chubu/news/20190601-OYTNT50025/

      削除
  17. 安直だねえ… アタマもカラッポなのだろう。

    返信削除
  18. 令和版「大本営発表」時代の真っ只中を爆走暴走中…

    返信削除
  19. 県境から7キロ岐阜側で豚コレライノシシ 県、養豚農家に注意促す

     長野県境に近い岐阜県恵那市で捕獲された野生イノシシ1頭が豚コレラに感染していたことが5月30日に確認され、長野県は31日、県内養豚農家らに注意を促す通知を出した。捕獲されたのは下伊那郡根羽村境から約7キロの地点。同村の一部は、より厳重な豚コレラ検査が必要な「調査対象区域」(発生地点から半径10キロ圏内)となった。また、県は同日、イノシシへのワクチン入り餌の散布を県内でも実施できるよう、国と積極的に協議する考えを示した。

     調査対象区域が県内の一部にかかるのは、4月23日に木曽郡南木曽町境から約5キロ地点、5月15日に下伊那郡阿智村境から約2キロ地点でそれぞれ見つかった死骸で感染が確認されたのに続き3例目=地図。同区域内では死骸だけでなく、捕獲したイノシシの感染を県が調べる。

     県園芸畜産課は養豚農家に対し「引き続き野生動物の侵入防止、異常家畜の早期発見、通報などをお願いしたい」と呼び掛けている。

     一方、県養豚協会は31日、県内でのワクチン入り餌散布を国に働き掛けるよう県庁で要請。山本智章農政部長は「本県への侵入リスクが高まっている」とし、国と協議する考えを示した。農林水産省は長野、三重、滋賀県で散布を検討する方針を出している。

     協会はこの日、豚へのワクチン接種も求めた。中村秀司会長は「養豚農家は日々不安を抱えており、一日も早く安心して経営が行えるよう感染拡大防止対策に取り組んでほしい」と訴えた。

    (6月1日) 信濃毎日新聞
    https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190601/KT190531BSI090014000.php

    返信削除
  20. 東海 NEWS WEB
    イノシシ捕獲補助金を3倍近くに
    06月04日 09時31分

    愛知県内の養豚場で豚コレラの感染が相次ぐ中、愛知県は、野生のイノシシを捕獲した人に支給する補助金をこれまでの3倍近くに引き上げるなどの、新たな対策を講じる方針を決めました。

    愛知県の大村知事は、3日午後、記者会見し、6月14日に開会する6月定例議会に提出する今年度の補正予算案を発表しました。
    この中では、豚コレラの感染拡大を防ぐための対策費用として約16億円が盛り込まれ、県内で野生のイノシシを捕獲した人に支給している補助金を、現在の1頭あたり7000円から、2万円に引き上げるとしています。
    また、県内の半数のブタを飼育する渥美半島で野生のイノシシを根絶するため狩猟者を育成する講習会を開く費用や、県の畜産関係施設で、イノシシの侵入を防ぐ柵を設置する費用なども盛り込まれています。
    大村知事は「それぞれの対策を速やかに実施して豚コレラの感染拡大を防ぎたい」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20190604/0005011.html

    返信削除
  21. 豚コレラ対策 県がイノシシ防柵に助成
    2019年6月4日 中日新聞

    ◆浜松、湖西で捕獲強化

     家畜伝染病「豚コレラ」の防疫で、県は緊急対策として、野生イノシシの侵入を防ぐ鉄柵の設置に助成することを決めた。ウイルス検査機器も増強する。

     総事業費は六千八百万円。鉄柵は一メートル当たり二千三百八十円を上限に、二分の一を補助する。猟友会と連携して浜松、湖西両市で野生イノシシの捕獲を強化する。捕獲したイノシシはすべて豚コレラウイルスの検査をする。湖西市新居町に設置している車両消毒ポイントは継続する。

     川勝平太知事は先月の会見で、愛知県などで実施している野生イノシシへの経口ワクチンの散布を「一つの方策」と述べたが、細谷勝彦農業局長は三日、「県内では野生イノシシの感染例がないため、国も当面、静岡では(散布を)しない方針だ」と説明した。

    (三宅千智)
    https://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20190604/CK2019060402000017.html

    返信削除
  22. プレスリリース
    「食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 第30回牛豚等疾病小委員会」の開催について

    令和元年6月4日
    農林水産省

    農林水産省は、令和元年6月7日(金曜日)に、農林水産省第2特別会議室において、「食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 第30回牛豚等疾病小委員会」を開催いたします。
    本会議は公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

    1.概要
    農林水産省は、岐阜県及び愛知県における豚コレラの発生及び対応状況等について、専門的、技術的検討を行うため、「食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 第30回牛豚等疾病小委員会」を開催します。

    2.開催日時及び場所
    日時:令和元年6月7日(金曜日) 13時30分~15時00分
    会場:農林水産省 本館4階 第2特別会議室 (ドアNo.本467)
    所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

    3.議題
    (1)岐阜県及び愛知県における豚コレラの発生及び対応状況について(報告)
    (2)豚コレラの対策について(OIE総会の報告を含む)
    (3)その他

    4.傍聴可能人数
    20名程度

    5.傍聴申込要領
    (1)申込方法
    インターネット又はFAXによりお申込みください。
    FAXの場合、以下のお申込先に、御名前(ふりがな)、御住所、御連絡先(電話番号、FAX番号)、差し支えなければ勤務先・所属団体等の名称及び御連絡先を記入の上、お申込みください。(なお、電話でのお申込みは御遠慮ください。)
    <インターネットによるお申込先>
    https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/syouan/douei/190607.html
    <FAXによるお申込先>
    宛先:農林水産省 消費・安全局 動物衛生課 総務班 宛て
    FAX番号:03-3502-3385
    通訳を同伴される方、車椅子を利用される方、盲導犬等の身体障害者補助犬をお連れの方、手話通訳等を希望される方は、事前にその旨をお書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方の氏名も併せてお書き添えください。
    複数名お申込みの場合も、お一人ずつ記載事項をお書きください。
    なお、得られた個人情報は厳重に管理し、傍聴の可否確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

    (2)申込締切
    令和元年6月6日(木曜日)12時00分必着です。

    (3)抽選の実施
    希望者多数の場合は抽選を行い、傍聴いただけない方には、6月6日(木曜日)17時00分までに御連絡します。なお、傍聴可能な方には御連絡いたしませんので御承知おきください。

    (4)傍聴する場合の留意事項
    傍聴される方は、入館時に受付で身分証明書を提示いただきます。
    また、会議の傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守れない場合は、傍聴をお断りすることがあります。

    ア.事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
    イ.携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。
    ウ.傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
    委員並びに意見公述人の発言に対する賛否の表明又は拍手
    傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
    報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオカメラ、ICレコーダー、ワイヤレスマイク等の使用
    新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
    飲食及び喫煙
    エ.銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。
    オ.その他、事務局職員等の指示に従うこと。

    6.報道関係者の皆様へ
    報道関係者で取材を希望される方には、別途席を御用意しますので、上記「5.傍聴申込要領」に従いお申込みください。その際、報道関係者であり、取材を希望される旨を必ず明記してください。また、会議のカメラ撮影は冒頭のみ可能です。
    なお、傍聴希望者多数により、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになります。その場合は御容赦ください。
    当日は受付で記者証等の身分証を御提示いただきますので、あらかじめ御承知願います。

    その他
    これまでの会議資料、議事録等は、以下のURLで御覧になれます。
    http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/index.html

    <添付資料>食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会牛豚等疾病小委員会委員名簿(PDF:127KB)
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/attach/pdf/190604-1.pdf


    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:山野、西尾、伴
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    FAX番号:03-3502-3385
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190604.html

    返信削除
    返信
    1. 食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会
      牛豚等疾病小委員会 委員

      【臨時委員】

      佐藤真澄 さとうますみ
      日生研株式会社 信頼性保証室長

      立花 智 たちばなさとし
      前 北海道農政部食の安全推進局 食の安全推進局長

      ○津田知幸 つだともゆき
      KM バイオロジクス株式会社 社長付技術顧問

      中島一敏 なかしまかずとし
      大東文化大学スポーツ・健康科学部健康科学科 教授


      【専門委員】

      有川彰信 ありかわあきのぶ
      宮崎県農業共済組合連合会 家畜部長兼生産獣医療センター所長

      入江正和 いりえまさかず
      独立行政法人 家畜改良センター理事長

      小渕裕子 おぶちゆうこ
      群馬県 西部家畜保健衛生所 防疫係長

      芳賀猛 はがたけし
      国立大学法人 東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授

      山川 睦 やまかわまこと
      国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門 海外病研究調整監

      (五十音順、敬称略、○:委員長)

      http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/attach/pdf/190604-1.pdf

      削除
    2. >本会議は公開です

      差しさわりのないどうでもよい報告会のみのときは「公開」らしい…

      削除
    3. プレスリリース
      「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」の開催について

      令和元年6月6日
      農林水産省

      農林水産省は、本日15時30分から、農林水産省第1特別会議室において、「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」を開催します。
      「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」は非公開です。ただし、冒頭のみカメラ撮影が可能です。

      1.概要
      昨日(6月5日(水曜日))、岐阜県山県市の養豚農場において豚コレラの疑似患畜が確認されました。昨年9月以降、豚コレラが継続して発生している状況に加え、周辺国でアフリカ豚コレラの発生が相次いでいること等を踏まえ、農林水産省は本日15時30分から「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」を開催し、豚コレラ等の発生予防・まん延防止のために必要な防疫措置を検討し、一層の防疫体制の強化を図ります。
      なお、今回の結果の概要は、会合終了後に次のURLで公表することとしています。
      http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/index.html

      2.日時及び場所
      日時:令和元年6月6日(木曜日)15時30分
      場所:農林水産省 本館3階 第1特別会議室(ドアNo.本335)
      所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

      3.報道関係者の皆様へ
      会議は個人情報保護の観点から非公開としますが、冒頭のカメラ撮影は可能です。


      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:西尾、岡田
      代表:03-3502-8111(内線4581)
      ダイヤルイン:03-3502-5994
      FAX番号:03-3502-3385
      http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190606.html

      削除
    4. >「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」は非公開です

      裏と表のあるヤバい話し合いのときは「非公開」らしい…

      削除
    5. プレスリリース
      「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」の開催結果について

      令和元年6月6日
      農林水産省

      農林水産省は、昨年9月以降、豚コレラが継続して発生している状況に加え、周辺国でアフリカ豚コレラの発生が相次いでいること等を踏まえ、本日15時30分から「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」を開催し、豚コレラ及びアフリカ豚コレラに関する今後の対応について協議・決定いたしました。

      1.開催の経緯
      昨日(6月5日(水曜日))、岐阜県山県市の養豚農場において豚コレラの疑似患畜が確認されました。昨年9月以降、豚コレラが継続して発生している状況に加え、周辺国でアフリカ豚コレラの発生が相次いでいること等を踏まえ、農林水産省は本日15時30分から「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」を開催し、豚コレラ及びアフリカ豚コレラへの今後の対応について協議・決定いたしました。

      2.今後の対応について
      「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」において、協議・決定された豚コレラ及びアフリカ豚コレラに関する今後の対応は以下のとおりです。
      (1)豚コレラの早期終息を実現するため、飼養衛生管理基準の遵守の厳格な徹底による農場のバイオセキュリティ向上対策、野生イノシシの捕獲、囲い込み、経口ワクチン散布等の野生イノシシ対策を引き続き推進するとともに、野生イノシシにおいて豚コレラ陽性が確認されている地域等では、合意が得られ次第、早期出荷促進対策等を確実に実行すること
      (2)アジア地域におけるアフリカ豚コレラの感染拡大を踏まえ、引き続き、関係府省と連携し、水際検疫の更なる強化による我が国への同病の侵入防止対策を徹底すること
      (3)これらの対策を強力に推進するため、農林水産省全省体制で対策を推進していくこと


      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:西尾、岡田
      代表:03-3502-8111(内線4581)
      ダイヤルイン:03-3502-5994
      FAX番号:03-3502-3385
      http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190606_9.html

      削除
  23. プレスリリース
    岐阜県における豚コレラの疑似患畜の確認(国内25例目)について

    令和元年6月5日
    農林水産省

    本日、野生イノシシ陽性確認地点から10km以内にあり監視対象となっていた岐阜県山県市の農場において豚コレラの疑似患畜が確認されました。
    本病の防疫措置等について万全を期します。
    現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあることなどから厳に慎むよう御協力をお願いいたします。

    1.発生農場の概要
    所在地:岐阜県山県市
    飼養状況:8,122頭

    2.経緯
    (1)岐阜県は、6月4日(火曜日)、農場から、飼養豚が異常を呈しているとの報告を受け、家畜防疫員による立入検査を実施しました。
    (2)同日、家畜保健衛生所での検査により豚コレラの疑いが生じたため、精密検査を実施したところ、本日(6月5日(水曜日))、豚コレラの疑似患畜であることが判明しました。

    3.今後の対応
    「豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、以下の防疫措置等について万全を期します。
    (1)当該農場の飼養豚の殺処分及び焼埋却、移動制限区域の設定等の必要な防疫措置を迅速かつ的確に実施します。
    (2)移動制限区域内の農場について、速やかに発生状況確認検査を実施します。
    (3)感染拡大防止のため、発生農場周辺の消毒を強化し、主要道に消毒ポイントを設置します。
    (4)感染経路等の究明のため、国の疫学調査チームを派遣します。
    (5)本病の早期発見及び早期通報の徹底を図ります。
    (6)関係府省と十分連携を図るとともに、生産者、消費者、流通業者等への正確な情報の提供に努めます。
    (7)農場の消毒や野生動物の農場への侵入防止等の飼養衛生管理基準の遵守に関する指導を徹底します。
    (8)感染経路等の究明及びまん延防止のため、あらゆる可能性を想定し調査します。

    4.その他
    (1)豚コレラは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。また、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害するおそれがあることなどから厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。


    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:山野、下平
    代表:03-3502-8111(内線4582)
    ダイヤルイン:03-3502-8292
    FAX番号:03-3502-3385
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190605.html

    返信削除
  24. 山県市で新たに豚コレラの疑い 県内17カ所目
    6/5(水) 13:08配信 岐阜新聞Web

     岐阜、愛知両県で家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の感染が拡大している問題で、新たに山県市内の養豚場で死んだ飼育豚が見つかり、遺伝子検査の結果、豚コレラに感染している疑いがあることが5日、分かった。県は感染を確認後、防疫措置のために陸上自衛隊に災害派遣を要請した上で、同日午後から飼育豚の殺処分を開始する方針。飼育頭数は約8千頭とみられる。

     関係者によると、4日に死んだ豚が数頭見つかり、遺伝子検査をした。県内で発生した施設は17カ所目になる。先月25日には同市内の別の養豚場で感染が確認されている。

     豚コレラは岐阜市で昨年9月、国内で26年ぶりに確認された。農林水産省は拡大防止策として、県内では養豚場約20施設を対象に豚を早期出荷して空になった農場を改修し、衛生管理を強化する手法を提案している。また、野生イノシシへの感染も広がり、4日時点で522頭の感染が判明。県は3月からイノシシ向けの経口ワクチンの散布を山中で実施している。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00144525-gifuweb-l21

    返信削除
    返信
    1. 岐阜の養豚場でまた豚コレラ、県内15例目
      6/5(水) 14:31配信 共同通信

       岐阜県は5日、同県山県市の養豚場で豚コレラが発生したと明らかにした。一連の豚コレラの県内15例目。養豚場では約8千頭が飼育されているとみられ、県は全頭を殺処分する。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00000109-kyodonews-soci

      削除
    2. 岐阜・山県でまた豚コレラ 約8千頭殺処分へ
      6/5(水) 15:11配信 共同通信

       岐阜県は5日、同県山県市内の養豚場で豚コレラが発生したと明らかにした。一連の豚コレラの25例目で同県内では15例目。養豚場は約8千頭を飼育しているとみられ、県は全頭を殺処分する。同市では先月25日にも別の養豚場で感染が判明した。

       豚コレラは昨年9月に岐阜市内の養豚場で判明してから岐阜、愛知両県で相次ぎ、出荷先も含め計5府県で確認された。岐阜と愛知では感染した野生イノシシが多数見つかっており、イノシシを介した拡散の可能性が指摘されている。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00000115-kyodonews-soci

      削除
    3. 野生イノシシは全くの濡れ衣…

      削除
    4. 岐阜 NEWS WEB
      山県で豚コレラ確認 17か所目
      06月05日 19時05分

      岐阜県山県市の養豚場で豚コレラの感染が新たに確認され、岐阜県は感染拡大を防ぐため飼育している約8000頭の子ブタを殺処分することにしています。
      岐阜県内の施設で感染が確認されたのは17か所目です。

      岐阜県によりますと、4日、山県市の民間の養豚場から、子ブタ4頭が死んでいると連絡があり、死んだブタを含むあわせて13頭を検査したところいずれも豚コレラの感染が確認されました。
      山県市では5月も別の養豚場で豚コレラの感染が確認されていて、岐阜県内にあるブタやイノシシの飼育施設で感染が確認されたのは17か所目です。
      岐阜県は感染の拡大を防ぐため、飼育している約8000頭の子ブタを殺処分することにしています。
      岐阜県は5日午後、県庁で緊急の対策会議を開き、作業にあたる人たちの熱中症対策として気温が30度以上になる場合は、作業を中止することを確認しました。
      古田知事は「大変厳しい状況の中での長丁場の作業になるので熱中症などに留意して速やかに作業を進めてほしい」と指示しました。
      岐阜県は豚コレラ対策の追加の経費として、5億9000万円余りを盛り込んだ一般会計補正予算案を、6月11日に開会する6月定例県議会に提出することにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/20190605/3080001813.html

      削除
    5. 岐阜・山県市の養豚場で豚コレラ 県内施設で17カ所目 約8000頭を殺処分へ
      6/5(水) 19:30配信 メ〜テレ(名古屋テレビ)
       
       岐阜県山県市の養豚場で飼育されている豚から、新たに豚コレラの陽性反応が出ました。県内の施設で陽性が確認されるのは17カ所目です。

       岐阜県によりますと、4日山県市の養豚場で飼育する豚が死んだため検査したところ、死んだ豚を含め検査した13頭すべてから豚コレラの陽性が確認されました。

      県は陸上自衛隊に災害派遣を要請し、養豚場内の豚8000頭余りを殺処分します。

       また、県は先月30日にこの養豚場に約300頭の子豚を出荷した海津市内の養豚場についても検査しています。

       去年9月以降、県内の施設で豚コレラの陽性が確認されるのは17カ所目で、これで県内の4割の豚が殺処分されることになります。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00201929-nbnv-l21

      削除
    6. 岐阜・山県で新たに豚コレラ、8100頭殺処分
      6/5(水) 19:48配信 読売新聞オンライン

       岐阜県は5日、同県山県市の養豚場で家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の感染が新たに確認されたと発表した。県は、陸上自衛隊に災害派遣を要請し、飼育されていた豚計約8100頭の殺処分を始めた。同県内の飼育施設での発生は、昨年9月に岐阜市で確認されて以降、17施設目となる。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00050293-yom-soci

      削除
    7. 山県市で豚コレラ感染、8100頭殺処分
      6/6(木) 7:40配信 岐阜新聞Web

      豚コレラの感染が判明し、約8100頭が殺処分される養豚場=5日午後2時22分、山県市内(本社小型無人機より)

       岐阜、愛知両県で家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の感染が広がっている問題で、岐阜県は5日、新たに山県市の養豚場で死んだ豚などから感染を確認したと発表した。県は陸上自衛隊に災害派遣を要請し、同日午後6時10分から飼育されている約8100頭の殺処分を始めた。10日に殺処分、17日に殺処分した豚の埋却作業や施設の消毒を終え、防疫措置が完了する見通し。

       県内で感染が確認されたのは17カ所目、同市内では4カ所目。先月25日に市内の別の養豚場で感染が判明している。今回の養豚場は市内に農場を2つ所有しているが、繁殖用の豚を飼育する農場は3月に豚コレラが発生し、全頭が殺処分されている。

       県によると、農場から4日午前に豚舎の一つで死んだ4頭とひん死の1頭を見つけたと県中央家畜保健衛生所に連絡があった。死んだ2頭とひん死の1頭を含む13頭の血液などを遺伝子検査したところ、全頭が陽性反応を示した。

       県は発生農場から半径3~10キロ圏内を搬出制限区域に設定し、1農場に区域外に豚などを持ち出すことを禁じた。発生農場と同じ関市内の食肉処理場を利用する岐阜市、揖斐郡揖斐川町、中津川市の各1農場の出荷も制限した。

       山県市の発生農場は現在、繁殖用の豚を飼育しておらず、海津市の養豚農家から子豚を購入し育てている。県は海津市の農家の豚35頭を採血して遺伝子検査を実施し、感染の有無を確認している。先月30日に334頭を発生農場に出荷していた。

       職員らの熱中症対策として、前回と同様に6時間4交代制で作業に当たる。熱中症の危険度を判断する暑さ指数(WBGT)が21度以上、気温が真夏日となる30度以上に達した場合は作業を中断する。24時間体制で医師か看護師を配置する。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00144763-gifuweb-l21

      削除
    8. ボーノポーク農家1軒に 飼育再開急ぐ
      6/6(木) 7:54配信 岐阜新聞Web

       豚コレラの感染が5日に確認された岐阜県山県市の養豚場は、県の主要ブランド豚肉「ボーノポーク」となる豚を飼育する農家3軒のうちの一つだった。瑞浪市内の養豚場は2月に感染が判明して約5700頭が殺処分され、残るのは約300頭を生産する揖斐郡揖斐川町の農家のみ。関係者はショックを受けながらも飼育の再開を願っている。

       食肉流通業「中濃ミート事業協同組合」によると、ボーノポークは霜降りの割合が一般的な豚肉の倍で肉のうまみと脂の甘みの強い点が特長。一定の基準を満たした枝肉をボーノポークとして認め、各農家がそれぞれのブランド名で流通させている。

       同組合の早瀬敦史理事長(59)は「万全な対策を取っていたはずだが、ついに発生したかという思い」と悔しがった。豚コレラが発生した瑞浪市の養豚場は年内に飼育を再開する可能性があるといい、「一日でも早い復活を目指して生産者と力を合わせたい」と力を込めた。

       山県市長滝の伊自良湖畔にあるカフェで「山県ボーノポーク」を使ったご当地ラーメンを販売する藤田力弥店長(58)は「今後は在庫で提供するしかないが、このままなくなるとは思いたくない」と再開を祈った。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00144764-gifuweb-l21

      削除
    9. 山県で豚コレラ 岐阜で17施設目
      8 時間前

       岐阜県は5日、同県山県市の養豚場で家畜伝染病「豚とんコレラ」の感染が新たに確認されたと発表した。県は、陸上自衛隊に災害派遣を要請し、飼育されていた豚計約8100頭の殺処分を始めた。同県内の飼育施設での発生は、昨年9月に岐阜市で確認されて以降、17施設目となる。

       県によると、4日に養豚場から「同じ豚舎内で豚4頭が死んだ。瀕死ひんしの豚も1頭いる」と県に連絡があり、その後、県が遺伝子検査を行ったところ、計13頭から豚コレラの陽性反応が確認された。県は国と協議し、豚コレラに感染したと判断した。
      https://www.yomiuri.co.jp/local/chubu/news/20190606-OYTNT50024/

      削除
    10. 病気がどうこうではなくて、感染があるかないかなのな…

      ウイルスの「感染がない」ってのを維持しようとするのは、そりゃ非現実的というものだ。

      削除
    11. ブランド豚供給懸念 豚コレラ
      8 時間前

      山県の全4施設感染

       山県市の養豚場で5日、家畜伝染病「豚とんコレラ」の感染が新たに確認され、飼育している約8100頭が殺処分される見通しとなった。県内有数のブランド肉「ボーノポークぎふ」となる豚も飼育していただけに、市の担当者からは「今後も特産品として扱えるのか」と不安の声が上がった。(野村順、大井雅之)

       豚コレラの感染が判明した山県市の養豚場ではこの日夕、周辺道路の通行が制限される中、防護服の作業員を乗せたマイクロバスや重機を運ぶトラックが次々と通り過ぎ、慌ただしく施設に向かった。

       「今回の農家も感染防止に向け、一生懸命に努力し、踏ん張ってきただけに、本当に残念だ」と、市農林畜産課の三嶋克之課長は肩を落とした。

       これで市内にある4施設全てが感染。市はこれまで、イノシシの防護柵の設置に補助金を出すなど農家を支援してきたが、三嶋課長は「感染経路の早急な究明が求められる。豚へのワクチン接種も急務ではないだろうか」と訴えた。

       「ボーノポークぎふ」は、霜降りの割合が一般の豚肉の2倍あるブランド豚肉。専用飼料を使って肥育される県内の3農場から出荷され、基準を満たした豚肉が認定される仕組み。

       このうち瑞浪市の農場では2月に豚コレラが発生、約5800頭が殺処分されている。県によると、今回の感染確認でボーノポークぎふとなる豚を出荷できるのは、揖斐川町の農場で飼育されている約400頭のみとなった。

       山県市は、豚肉をふるさと納税の返礼品として扱っており、三嶋課長は「大変好評だったが、これで在庫が尽きたら取りやめなければならず、納税への影響も懸念される」と話した。

      全指摘改善でも感染止められず

       農林水産省と県は、国の飼養衛生管理基準に基づき、県内の養豚場への指導を繰り返し、各農家は問題点の指摘について全て改善していたにもかかわらず、感染を食い止められていない。

       同省は2月、岐阜市内に豚コレラの現地対策本部を設置し、施設内の設備や消毒の方法などの現地指導を実施。その上で、県も、各施設に指摘事項が改善できているかを確認した結果、4月末時点で、県内の全27施設の改善が完了していたという。

       しかし、先月25日と今回、山県市の養豚場で相次いで感染が確認された。古田肇知事は、5日に県庁で開かれた家畜伝染病防疫対策本部員会議で「県でも改善事項についての確認が完了していた農場で発生したことは残念」と述べた。
      https://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20190605-OYTNT50203/

      削除
    12. 山県の養豚場、殺処分開始 豚コレラ、市内全4カ所で感染
      2019年6月6日 09時00分

       岐阜県は5日、同県山県市の民間養豚場の飼育豚から家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の陽性反応が出たと発表した。県は陸上自衛隊第10師団(司令部・名古屋市守山区)に災害派遣を要請し、同日夜、全約8100頭の殺処分を始めた。

       昨年9月以降、県内の飼育施設で陽性反応が出たのは17カ所目。山県市内では、今年3月と5月に3カ所で感染が確認され、市内4カ所の全養豚場で豚コレラが発生した。

       県によると、4日午前に、養豚場から飼育豚4頭が死んだと県中央家畜保健衛生所に連絡があった。同日午後に立ち入り検査し、死んだ豚や同じ豚舎にいた豚など13頭について採血や解剖をしたところ、5日昼までに遺伝子検査ですべての豚から陽性反応が出た。

       県は、この養豚場に子豚を出荷していた同県海津市の民間養豚場の豚が感染していないかを調べている。さらに、養豚場から半径10キロ圏にある岐阜市の民間養豚場(約1760頭飼育)に、圏外への豚や堆肥などの移動を制限した。

       今回の養豚場は2~3月に国が衛生管理の現地指導に入り、敷地を囲う柵の隙間から小動物が入らないようにする対策など2項目を指摘。4月下旬までに県が改善を確認していた。

       また県は5日、関市と瑞浪市でわなにかかるなどした野生イノシシ2頭から新たに豚コレラの感染を確認した。県内の感染累計は計524頭となった。

      (中日新聞)
      https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019060690090032.html

      削除
    13. 「病気に罹る」ということは感染未経験だということ。感染はそこでおこっている。

      削除
    14. 岐阜 NEWS WEB
      山県市内の養豚場 防疫措置完了
      06月10日 13時03分

      6月5日に、飼育しているブタが豚コレラに感染していたことが確認された岐阜県山県市の養豚場で、殺処分した7000頭余りのブタを埋める作業や、施設の消毒などの防疫措置が完了しました。

      山県市にある民間の養豚場では、6月5日、ブタが豚コレラに感染していることが確認され、岐阜県は感染拡大を防ぐため、7000頭余りのすべてのブタを殺処分し、7キロ余り離れた市内の別の場所に埋めるとともに、施設の消毒などの防疫措置を進めていました。
      岐阜県によりますと、10日午前8時すぎまでにすべての作業が完了したということです。
      岐阜県にあるブタやイノシシの飼育施設で豚コレラの感染が確認されたのは、この養豚場を含めて17か所にのぼっていて、これまでにあわせて5万頭余りのブタが殺処分されています。
      岐阜県は、豚コレラの感染拡大を防ぐための追加費用として5億9000万円余りを盛り込んだ一般会計補正予算案を、11日に開会する6月定例議会に提出することにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/20190610/3080001834.html

      削除
  25. 医科様家畜衛生「清浄国」制度のおかげで、ほぼ壊滅「玉砕」状態…

    返信削除
  26. 豚コレラ発生拡大 農場の衛生管理徹底を確認へ 農水省
    2019年6月6日 18時35分

    岐阜県などでブタの伝染病、豚コレラの発生が拡大していることを受け、農林水産省は農場で衛生管理が徹底されているか確認していくことになりました。

    去年9月に発生した豚コレラは5日も新たに岐阜県の養豚場で確認されるなど、いまも感染の拡大に歯止めがかかっていません。

    このため農林水産省は6日、幹部を集めた緊急の対策本部を開き、吉川大臣が「岐阜県、愛知県の農場で衛生管理基準の調査や指導をしてきたが、残念なことに基準が徹底されていないケースが見られた。さらに国がしっかりとした体制をとって、農場で基準を守ってもらうことが最も大切だ」と述べました。

    豚コレラの発生を受けて農林水産省では、農場に対し着替えや消毒など衛生管理の徹底を求めていて、今後、これらの対策が継続して行われているか確認していくとしています。

    農林水産省によりますと、豚コレラはこれまでにおよそ50の農場で発生が確認され、殺処分の対象となったブタは10万頭をこえています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190606/k10011943461000.html

    返信削除
    返信
    1. 養豚場の防疫再徹底 豚コレラで農水省対策本部
      6/7(金) 8:24配信 岐阜新聞Web

       岐阜、愛知県で家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の感染が拡大している問題で、農林水産省の防疫対策本部は6日開き、今後の対応を協議した。養豚場へのウイルス侵入防止策を強化し、飼養衛生管理基準が厳守されているかどうかを国と県、農家が継続して確認していく方針を示した。

       5日には山県市の養豚場で新たに豚コレラの感染を確認。昨年9月以降、殺処分した豚の頭数は10万頭を超えた。

       国などはこれまで、養豚場に立ち入り、飼養衛生管理基準の順守状況を確かめ、不十分な点を改善指導してきた。しかしその後、改善措置が継続されず、豚コレラが発生したケースもあり、再徹底する必要があると判断したという。

       早期出荷については、農家の合意が得られ次第、確実に実行することも改めて確認。岐阜県では、発生農家を含めて約30戸を対象に説明し、3分の1程度が早期出荷に応じる意向を示したという。ただ、早期出荷後の経営を不安視する農家も多く、引き続き協議を進める。

       また、感染拡大の要因とされる野生イノシシ対策として長野や三重、滋賀、福井県とも連携していくことや、周辺国で発生が相次ぐアフリカ豚コレラの侵入防止対策の強化も決めた。

       吉川貴盛農相は「情報共有をしっかりとし、終息に向けて一丸となって取り組んでいく」と強調した。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00145132-gifuweb-l21

      削除
  27. 鶴見緑地公園でコイヘルペス発生 /大阪
    毎日新聞-2019/06/03

    大阪市は3日、鶴見緑地公園(鶴見区)の大池でコイヘルペスが発生したと発表した。同池には1000匹以上が生息。先月末に10匹前後の死がいが見つかり、検査で陽性と診断され、3日までに約100匹が死んだ。市はコイを移動させないよう ...
    https://mainichi.jp/articles/20190604/ddl/k27/040/333000c

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%9A%E3%82%B9&source=lnms&tbm=nws

    返信削除
    返信
    1. 平成31年度コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果

      令和元年5月27日~令和元年6月3日(大阪府)
      平成31年4月23日~令和元年5月7日(愛知県)
      平成31年4月15日~平成31年4月22日(新潟県)
      平成31年2月20日~平成31年2月25日(新潟県、広島県)
      平成31年2月4日~平成31年2月12日(山口県)
      平成31年1月28日~平成31年2月3日(新潟県)
      平成31年1月8日~平成31年1月25日(埼玉県、新潟県)

      http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/H31.html

      削除
    2. コイヘルペスウイルス(KHV)病の発生について
      代表連絡先 環境農林水産部  水産課  企画・豊かな海づくり推進グループ
      ダイヤルイン番号:06-6210-9609
      メールアドレス:suisan@sbox.pref.osaka.lg.jp

      提供日
      2019年6月3日
      提供時間
      14時0分

      内容
       花博記念公園鶴見緑地の大池に生息していたコイのへい死個体について、検査の結果、本日コイヘルペスウイルス病と確定されました。
       大池では、コイの移動制限などの注意喚起の措置を行っており、処分等のまん延の防止対策に取組んでいます。
       なお、コイヘルペスウイルス病は、コイ特有の病気であり人やコイ以外の魚に感染することはありません。

      【経緯】
      5月29日 コイのへい死の通報
      大阪府は、大阪市及び同緑地の指定管理者に対し、コイの移動制限と池の排水停止を要請
      指定管理者は、地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所 生物多様性センターに検体サンプルを搬入し、
      1次検査を実施

      5月30日 1次検査の結果が陽性と判明
             大阪府は、コイの移動制限と池の排水停止の実施を現地で確認

      5月31日 国立研究開発法人 水産研究・教育機構増養殖研究所 魚病診断・研修センター(三重県度会郡南伊勢町)において、確定診断を実施

      6月3日 確定診断の結果、陽性であることが確定
            大阪府は、大阪市にコイの処分を要請
            なお、コイの処分完了まで、コイの移動制限の措置を継続します。

      【コイヘルペスウイルス病】
      ・マゴイとニシキゴイのみに発生する病気です。発病すると行動が緩慢になり餌を食べなくなります。
      目立った外部症状は少なく、鰓(えら)の退色やびらん(ただれ)などが見られます。
      幼魚から成魚までに発生し、死亡率の高い病気です。現在のところ、有効な治療法はありません。
      ・感染したコイから水を介する接触により別のコイに感染しますが、コイ以外の魚やヒトには感染しません。
      ・仮に感染したコイの肉を食べたとしても人体に全く影響はありません。
      http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=34780

      削除
    3. 報道発表資料 花博記念公園鶴見緑地の大池でコイヘルペスウイルス(KHV)病が発生しました
      2019年6月3日

      ページ番号:471807

      問合せ先:建設局 東部方面管理事務所 鶴見緑地公園事務所(06-6912-0650)

      令和元年6月3日 14時発表

       花博記念公園鶴見緑地の大池に生息していたコイのへい死個体について、国立研究開発法人 水産研究・教育機構増養殖研究所 魚病診断・研修センター(三重県度会郡南伊勢町)で検査の結果、本日コイヘルペスウイルス病と確定されましたのでお知らせします。

       既に大池についてはコイの移動制限の措置をとっており、まん延のおそれはありません。

       なお、コイヘルペスウイルス病は、コイ特有の病気であり人やコイ以外の魚に感染することはありません。

      1.場所
      花博記念公園鶴見緑地の大池

      2.経緯
      5月25日(土曜日)
       大池にコイの死骸が発見されはじめる。

      5月29日(水曜日)
       鶴見緑地の指定管理者(鶴見緑地スマイル5)から大阪府に通報し、あわせて地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所 生物多様性センターに検体サンプルを持ち込み、1次検査を実施。

      5月30日(木曜日)
       1次検査の結果が陽性と判明、指定管理者によりコイの移動制限を実施し、まん延防止の措置を行う。

      5月31日(金曜日)
       国立研究開発法人 水産研究・教育機構増養殖研究所 魚病診断・研修センター(三重県度会郡南伊勢町)において確定診断を実施。

      6月3日(月曜日)
       確定診断の結果、陽性であることが確定し、大阪府よりコイの処分を行うよう要請を受けた。

      3.対応
       池の監視を強化するとともに、コイ及び池の水の持ち出しを禁止する旨の看板設置や立入禁止テープにより、コイの移動制限措置を実施しています。またコイの処分完了まで移動制限措置を継続します。

      4.コイヘルペスウイルス病について
      マゴイとニシキゴイのみに発生する病気です。発病すると行動が緩慢になり餌を食べなくなります。目立った外部症状は少なく、エラの退色やびらん(ただれ)などが見られます。
      幼魚から成魚までに発生し、死亡率の高い病気です。現在のところ有効な治療法はありません。
      感染したコイから水を介する接触により別のコイに感染しますが、コイ以外の魚や人には感染しません。
      仮に感染したコイの肉を食べたとしても人体には全く影響はありません。
      https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kensetsu/0000471807.html

      削除
    4. 農林水産省/平成31年度コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果
      http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/H31.html

      令和元年6月4日~令和元年6月10日(新潟県)
      http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/koi/k_pcr/2019/h310604_0610.html
      >令和元年6月11日更新

      削除
    5. どういう状況での発生なのか、ほぼ非公開になってしまってまったくわからない。「情報公開」する気がないらしい。

      削除
  28. 防疫徹底も高まる不安 豚コレラ、畜産農家厳戒
    6/9(日) 7:22配信 @S[アットエス] by 静岡新聞SBS

    防疫対策で消石灰をまく養豚農家=6日、浜松市北区細江町

     愛知、岐阜両県で家畜伝染病「豚コレラ」の感染拡大に歯止めがかからず、静岡県内の畜産業界に困惑が広がっている。消毒などの防疫対策を徹底するが、感染経路の特定は難しく「いつ飛び火してもおかしくない状況」(農家)。収束が見通せない中、豚へのワクチン接種を巡り、農家と農林水産省との間で意見の隔たりが鮮明になっている。

     豚コレラは昨年9月に岐阜県で発生が確認され、愛知、長野、滋賀、大阪の計5府県に拡大した。感染源とされる野生イノシシへの餌ワクチン散布など対策が進むが、効果は未知数だ。

     「いつ来るのか常に不安がある」。浜松市北区細江町で約2千頭の豚を育てる鈴木芳雄さん(70)は目に見えないウイルスに警戒を強める。

     関係者以外の農場への立ち入りを禁止し、子豚用のミルクや消毒液の受け渡し場所を農場外に変えるなど水際対策を講じる。だが、隣県では封じ込めが難航。多くの農家が豚の殺処分に追い込まれている現状に「仲間が早く事業を再開できるようワクチンを認めてほしい」と訴える。

     農家からは豚へのワクチン解禁を求める声が強まる。県養豚協会が会員らに実施したアンケートでは83%が賛成し、「ほかに有効な手段がない」「県内の養豚を守るため」と切実な声が寄せられた。

     ただ、農水省は慎重姿勢を崩していない。いったん使用に踏み切れば国際ルールが定める「清浄国」と見なされなくなり、豚肉の輸出に影響が及ぶことを危惧するからだ。

     県養豚協会は近隣県に呼び掛けて緊急会合を開き、一刻も早いワクチン接種を求める決議をした。中嶋克巳会長は「今後も他県と連携し、国にワクチン接種を働き掛けていく」と力を込める。

     県も野生イノシシの侵入を防ぐ柵の設置費助成やウイルス検査機器の整備など緊急対策を打ち出した。担当者は「収束まで苦しい状況が続くが、今できることをやるしかない」と話す。

     
     ■感染力強い「アフリカ」 侵入リスク、対策強化急務

     豚コレラは昨年9月、国内では26年ぶりに発生が確認された。過去には豚へのワクチン接種を進めて感染を予防していた時代もあったが、国は段階的に使用をやめ、2006年に全面中止。ワクチンに頼らず豚コレラの封じ込めに成功し、「清浄国」になった経緯がある。

     一方、中国などでは豚コレラより感染力が強い「アフリカ豚コレラ」がまん延。有効なワクチンがなく、国内に侵入すれば養豚業界に深刻な影響を及ぼすのは必至だ。

     今年に入り中国からの旅客が持ち込んだソーセージから、感染力のある生きたアフリカ豚コレラウイルスが初めて確認された。侵入リスクが高まる中、防疫対策の強化が急務となっている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-00000004-at_s-l22

    返信削除
  29. 恐怖や不安で、人間という生き物はコントロールできるらしい…

    返信削除
  30. 岐阜県境で豚コレラ感染のイノシシ確認 三重の養豚場監視対象に
    2019年6月7日 23時33分 中日新聞

     岐阜県は7日、三重県境まで約1・5キロの養老町で豚コレラに感染した野生イノシシが確認されたと発表した。三重県は同日、国との協議の結果、発見現場から半径10キロ圏内にある三重側の養豚場1施設を監視対象とした。

     県は、監視対象となった養豚場の豚には、現時点で異常は確認されていないとしている。少なくとも28日間を監視対象期間とし、養豚場には毎日、異常の有無を県に報告するよう求める。

    (共同)
    https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019060790233348.html

    返信削除
    返信
    1. 三重 NEWS WEB
      三重県内の養豚場1か所監視対象
      06月08日 10時10分

      岐阜県養老町で豚コレラに感染した野生のイノシシが見つかり、三重県は、半径10キロ圏内にある県内の養豚場1か所を監視対象としました。
      感染した野生イノシシによって三重県内の養豚場が監視対象になるのは、去年9月に岐阜県で豚コレラの発生が確認されて以降、初めてです。

      三重県によりますと、6日岐阜県養老町の山中で捕獲された、メスの子どものイノシシ1頭が、豚コレラに感染していることが確認されました。
      発見場所は三重県との県境からおよそ1.5キロの地点で、三重県は、国と協議した結果、そこから半径10キロ圏内にある県北部の養豚場1か所を監視対象にしました。
      監視対象の期間は8日から少なくとも28日間で、養豚場は豚に異常がないかを県に毎日報告することが義務づけられます。
      県によりますと、今のところこの養豚場の豚に異常は確認されていないということです。
      豚コレラに感染した野生イノシシによって三重県内の養豚場が監視対象になるのは、去年9月に岐阜県で豚コレラの発生が確認されて以降、初めてです。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20190608/3070001596.html

      削除
    2. 岐阜の豚コレラ感染 三重でも1カ所が監視対象に
      6/10(月) 12:52配信 三重テレビ放送

      監視対象となった養豚場の豚は、現時点で異常は確認されていない=三重県(三重テレビ放送)

       三重県境から約1.5キロ離れた岐阜県養老町内で、豚コレラに感染した野生のイノシシが確認されました。

       三重県は、イノシシが見つかった場所から半径10キロ以内にある養豚場1カ所を監視対象にしたと発表しました。

       三重県によりますと、県境に近い場所で感染したイノシシが確認されたことを受け、国と協議した結果、発見場所から半径10キロ以内にある養豚場1カ所を監視対象にしました。

       豚コレラが、去年9月に岐阜市内の養豚場で判明して以来、感染した野生のイノシシにより県内の養豚場が監視対象になるのは初めてです。

       施設に対し、8日から少なくとも28日間を監視対象期間とし、毎日、異常がないかどうかの報告を求めるほか、出荷前に豚の健康状態を確認するよう求めます。

       県によりますと、監視対象となった養豚場の豚に、現時点で異常は確認されていないということです。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00010005-mietvv-l24

      削除
    3. 野生イノシシが豚コレラ 半径10km内の養豚場を監視対象に  三重県
      6/11(火) 12:50配信 三重テレビ放送

       三重県境から約1.5キロ離れた岐阜県養老町で、豚コレラに感染した野生のイノシシが確認されたことについて、三重県の鈴木英敬知事は「切迫感、危機感は高まっている」と話しました。

       三重県は、感染したイノシシが県境に近い場所で確認されたことを受けて、発見場所から半径10キロ以内にある養豚場1カ所を監視対象にしました。

       去年9月に岐阜県内で豚コレラが発生して以来、野生のイノシシの感染により県内の養豚場が監視対象になるのは初めてです。

       県は、監視対象の養豚場から毎日異常がないかどうかの報告を求めるほか、出荷前に豚の健康状態を確認するよう求めています。

       また、屠畜場(とちくじょう)でもこの養豚場の豚と他の豚を分け、豚コレラに備えています。

       なお、監視対象となった養豚場の豚に、現時点で異常は確認されていないということです。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00010000-mietvv-l24

      削除
  31. 岐阜 NEWS WEB
    豚コレラ感染の野生イノシシ捕獲
    06月08日 10時14分

    岐阜県養老町で豚コレラに感染した野生のイノシシが見つかり、三重県は、半径10キロ圏内にある県内の養豚場1か所を監視対象としました。
    感染した野生イノシシによって三重県内の養豚場が監視対象になるのは、去年9月に岐阜県で豚コレラの発生が確認されて以降、初めてです。

    三重県によりますと、6日岐阜県養老町の山中で捕獲された、メスの子どものイノシシ1頭が、豚コレラに感染していることが確認されました。
    発見場所は三重県との県境からおよそ1.5キロの地点で、三重県は、国と協議した結果、そこから半径10キロ圏内にある県北部の養豚場1か所を監視対象にしました。
    監視対象の期間は8日から少なくとも28日間で、養豚場は豚に異常がないかを県に毎日報告することが義務づけられます。
    県によりますと、今のところこの養豚場の豚に異常は確認されていないということです。
    豚コレラに感染した野生イノシシによって三重県内の養豚場が監視対象になるのは、去年9月に岐阜県で豚コレラの発生が確認されて以降、初めてです。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/20190608/3080001829.html

    返信削除
  32. 秋田 NEWS WEB
    大館の養豚場でPED感染確認
    06月08日 16時35分

    大館市の養豚場で、PED=豚流行性下痢に感染した豚が確認され、県はこの養豚場に出荷の自粛を要請するとともに、ほかの養豚場にも衛生管理を徹底するよう呼びかけています。

    県によりますと、今月5日、大館市で、1万2000頭余りの豚を飼育している養豚場から、「子豚が下痢をしていて死んでいる豚もいる」という報告がありました。
    このため県が、秋田市の中央家畜保健衛生所で、死んだ子豚の遺伝子の検査などを行った結果、7日、PED=豚流行性下痢に感染していることが確認されたということです。
    PEDは人には感染しませんが、豚が感染すると下痢や食欲不振などの症状が出るウイルス性の伝染病で、この養豚場では下痢の症状が出た330頭の子豚のうち、181頭が死んだということです。
    県内でPEDに感染した豚が確認されたのは、平成27年1月以来です。
    県は、この養豚場に対して、豚舎の消毒の徹底を指示するとともに、豚の出荷の自粛を要請し、ほかの養豚場に対しても衛生管理を徹底するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20190608/6010003955.html

    返信削除
    返信
    1. PED(豚流行性下痢)
      https://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%EF%BC%B0%EF%BC%A5%EF%BC%A4

      削除
  33. 豚コレラ対策費約6億円含む補正予算案などを審議 岐阜県6月議会が開会
    6/11(火) 12:18配信 メ〜テレ(名古屋テレビ)
     
     岐阜県の6月議会が開会し、感染が広がる豚コレラの対策費を含む補正予算案などが提出されました。

     提出された岐阜県の一般会計補正予算案は、総額約8億2000万円で、そのうち約6億円が豚コレラの対策費として盛り込まれています。

     4月から5月にかけて感染が確認された3つの養豚場での防疫措置にかかった費用として5億3000万円余りが計上されました。

     また、経口ワクチンの効率的な散布に役立てるため、野生イノシシの生息頭数の調査費に400万円が充てられます。

     当初予算と合わせた2019年度の豚コレラ対策関連費は約24億円になる見込みです。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00202283-nbnv-l21

    返信削除
  34. 野生イノシシ投与 エサ型ワクチン30市町村に
    2019/06/11 05:00

    県が決定 来月以降

     野生イノシシへの家畜伝染病「豚とんコレラ」の感染が広がり続けていることから、県は21市町で実施してきたエサ型ワクチン投与を、7月以降、30市町村に拡大する方針を決めた。国や県の検査でも、散布地域のイノシシがワクチンを食べたり、抗体ができたりしているのが確認され、県はワクチン投与が感染拡大防止に有効かどうか検証を続ける。(大井雅之)

     県によると、県内では昨年9月14日に野生イノシシへの感染が初めて確認された。12月末までに85頭だった感染頭数は、年明け以降に急増。4月は135頭、5月には128頭に上り、10日現在では計562頭に達している。感染地域は24市町村にまで広がり、先月24日には養老町で、西濃地方では初めて確認された。県はこれを受け、次回の7月のエサ型ワクチン投与の際は、同町や周辺の自治体などを加えた計30市町村に散布地域を拡大する。

     県経口ワクチン対策チームによると、エサ型ワクチンは3~5月に21市町で計約5万2000個を散布。このうち約3万6000個をイノシシが食べたと推測される。今月5日までに散布地域で捕獲、発見されたイノシシのうち、免疫ができて他のイノシシに感染しない状態と推測されるのは22頭に上る。ワクチン散布地域外でも同様のイノシシが3頭確認されたという。

     一方、県は10日、野生イノシシ2頭がワクチン由来の陽性反応を示していたと発表した。ワクチンを食べていることが科学的に証明されたという。

     3月26日~4月8日に捕獲され、県の検査で豚コレラの陽性判定が出たイノシシのうち、エサ型ワクチンを食べた形跡のあった場所から2キロ以内で捕獲された17頭を国が調べた。養豚場の豚や、野生イノシシで確認されている豚コレラのウイルスのDNA配列などと比較し、分析した結果、2頭の陽性反応はワクチンによるものだったことが判明。この2頭については、豚コレラには感染していないと判断した。

     県農政部の長尾安博次長は「ワクチンの散布範囲が広がる中で、イノシシに効果的な場所を見極めつつ、引き続き取り組みたい」としている。
    https://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20190610-OYTNT50015/

    返信削除
    返信
    1. 高山市で豚コレラに感染した野生イノシシ確認
      2019/06/12 05:00

       県は11日、高山市で初めて家畜伝染病「豚とんコレラ」に感染した野生イノシシが確認されたと発表した。県内では、最も北部での感染となった。この日は、恵那市や中津川市などで捕獲されたり、死んでいるのが見つかったりしたイノシシも含め、計15頭の感染が確認され、県内で感染した頭数は計577頭に上った。

       県によると、高山市荘川町の山中で、6日に死んでいるのが見つかった野生イノシシを遺伝子検査した結果、陽性が確認された。昨年9月に岐阜市で初めて野生イノシシの感染が判明して以降、感染が確認された自治体は、計25市町村となった。
      https://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20190611-OYTNT50085/

      削除
    2. 高山に豚コレラ感染イノシシ 県内25市町村目
      6/12(水) 8:03配信 岐阜新聞Web

       岐阜県は11日、高山市で初めて家畜伝染病「豚(とん)コレラ」に感染した野生イノシシが見つかったと発表した。これまで野生イノシシの感染が確認された地域の最も北だった郡上市明宝から、さらに北に広がった。

       ウイルスを媒介しているとされるイノシシ向けの経口ワクチンの散布は、7月に3回目の実施を控えている。高山市は散布地域に入っておらず、県は作業計画の見直しを検討する。

       県によると、同市荘川町一色の山中で6日、近くの別荘の住民がイノシシの死骸を発見し、市に通報した。郡上市明宝から約15キロ離れた地点で、県は「山続きに感染が広がったのだろう」と説明する。

       高山市内には県内最大の約3万頭を飼育する養豚場のほか、約2300頭と約500頭を飼う養豚場もあり、市内での野生イノシシの感染確認に養豚農家や県は警戒を強める。県養豚協会の吉野毅会長は「異常な広がり方で驚いている。もっと深くに入り込んでいるかもしれない」と話した。

       他に中津川、関、瑞浪など9市町で見つかった14頭も新たに感染が判明し、県内で感染が確認された野生イノシシは25市町村で計577頭となった。

       岐阜市で昨年9月に豚コレラが確認されて以降、野生イノシシの感染も拡大している。監視を強めるために感染したイノシシの発見地点の半径10キロ圏内に設定する「調査対象区域」は愛知、長野、三重、福井の4県の一部にもかかった。今月7日には養老郡養老町の三重県境に近い場所で見つかったイノシシに感染が判明し、同県内の養豚場1施設が監視対象となっている。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00146469-gifuweb-l21

      削除
  35. 感染イノシシ、豊田で初確認
    2019年6月11日 中日新聞

     愛知県は十日、同県豊田市北一色町の山ぎわで五日に死んでいるのが見つかった野生イノシシ一頭について、家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の感染を確認したと発表した。同県内での野生イノシシの感染確認は二十二例目で、豊田市では初めて。
    https://www.chunichi.co.jp/article/feature/tonkorera/list/CK2019061102000264.html

    返信削除
    返信
    1. 愛知県/豚コレラについて
      https://www.pref.aichi.jp/soshiki/chikusan/chikusan-csf.html

      (6月10日 自然環境課、畜産課発表)野生イノシシの豚コレラ検査結果について
      https://www.pref.aichi.jp/soshiki/chikusan/chikusan20190610.html

      《愛知県内の野生イノシシ33頭について、豚コレラ遺伝子検査を実施したところ、本県で22例目となる陽性事例が豊田市で確認されました。
       なお、検査結果については下記及び別紙のとおりです。》
      https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/299546.pdf

      削除
  36. プレスリリース
    愛知県における豚コレラの疑似患畜の確認(国内26例目)について

    令和元年6月12日
    農林水産省

    昨日から、国内23例目の移動制限区域内にある愛知県田原市の養豚農場において豚コレラの清浄性確認検査を行ったところ、本日、1農場において疑似患畜が確認されました。
    本病の防疫措置等について万全を期します。
    現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあることなどから厳に慎むよう御協力をお願いいたします。

    1.発生農場の概要
    所在地:愛知県田原市
    飼養状況:1,254頭

    2.経緯
    (1)愛知県は、6月11日(火曜日)、国内23例目の移動制限区域内にある同県田原市の養豚農場において豚コレラの清浄性確認検査を行うため、家畜防疫員による立入検査を実施しました。
    (2)同日、1農場において家畜保健衛生所での検査により豚コレラの疑いが生じたため、精密検査を実施したところ、本日(6月12日(水曜日))、豚コレラの疑似患畜であることが判明しました。

    3.今後の対応
    「豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、以下の防疫措置等について万全を期します。
    (1)当該農場の飼養豚の殺処分及び焼埋却、移動制限区域の設定等の必要な防疫措置を迅速かつ的確に実施します。
    (2)移動制限区域内の農場について、速やかに発生状況確認検査を実施します。
    (3)感染拡大防止のため、発生農場周辺の消毒を強化し、主要道に消毒ポイントを設置します。
    (4)感染経路等の究明のため、国の疫学調査チームを派遣します。
    (5)本病の早期発見及び早期通報の徹底を図ります。
    (6)関係府省と十分連携を図るとともに、生産者、消費者、流通業者等への正確な情報の提供に努めます。
    (7)農場の消毒や野生動物の農場への侵入防止等の飼養衛生管理基準の遵守に関する指導を徹底します。
    (8)感染経路等の究明及びまん延防止のため、あらゆる可能性を想定し調査します。

    4.その他
    (1)豚コレラは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。また、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害するおそれがあることなどから厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。


    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:山野、下平
    代表:03-3502-8111(内線4582)
    ダイヤルイン:03-3502-8292
    FAX番号:03-3502-3385
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190612.html

    返信削除
    返信
    1. 愛知県/報道発表資料
      2019年6月12日更新
      本県における豚コレラの疑似患畜の確認(11例目)及び第13回愛知県豚コレラ緊急対策会議の開催について
      https://www.pref.aichi.jp/soshiki/nousei/chikusan20190612.html


      本県における豚コレラの疑似患畜の確認(11例目)及び第13回愛知県豚コレラ緊急対策会議の開催について

       本日、田原市の養豚農場において豚コレラの疑似患畜が確認されました。
       ついては、具体的な防疫措置を円滑に実行するため、第13回愛知県豚コレラ緊急対策会議を開催します。
       なお、当該農場は10例目の農場の移動制限区域内に所在しています。

      1 発生農場の概要
      所 在 地:田原市
      飼養頭数:1,254頭 ※農家への聞き取り頭数(6月11日現在)

      2 経緯
      (1)6月11日(火曜日)、10例目の豚コレラの発生に伴い設定された移動制限区域内に所在する当該農場において、搬出制限区域の解除のための清浄性確認検査を行ったところ、豚コレラを疑う結果となりました。
      (2)このため、同日、再度当該農場の立入検査及び精密検査を実施したところ、本日(6月12日)、国において豚コレラの疑似患畜であることが確認されました。

      3 既に講じた措置
      (1)出入りの際の消毒を徹底。
      (2)移動制限区域内の農場であり、すべての豚について、当該農場からの移動を制限済。
      (3)農場の出入り口を1か所に限定し、関係者以外の者の立入を禁止。
      (4)農場外への物品の搬出を禁止。

      4 今後の対応
      愛知県豚コレラ対策実施要綱に基づき、第13回愛知県豚コレラ緊急対策会議を開催します。
      (1)開催日時  2019年6月12日(水曜日) 午前9時から
      (2)場  所  愛知県本庁舎 3階 特別会議室
      (3)出 席 者  知事、副知事、関係局長

      5 その他
      (1)豚コレラは、豚・いのししの病気であり、人に感染することはありません。また、感染した豚肉等が市場に出回ることはありませんが、仮に、感染した豚肉等を摂取しても人体には影響ありません。
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあることなどから慎んでいただきますよう御協力をお願いいたします。また、ヘリコプターを使用しての取材は作業員相互の連絡に支障をきたし、防疫作業の妨げとなりますので、低空での飛行は控えていただくよう、お願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。


      問合せ先
      愛知県豚コレラ防疫対策部会
      担  当 農業水産局畜産課 下山、鈴木
      ダイヤルイン  052-954-6425

      削除
    2. 東海 NEWS WEB
      田原市で県内11例目の豚コレラ
      06月12日 12時42分

      愛知県田原市の養豚場で、新たに、豚コレラの感染が確認されました。
      県内の養豚場で感染が確認されたのは、これで11例目となります。

      愛知県によりますと、田原市内の養豚場で、10日から出荷に向けて飼育しているブタに異常がないかを検査していたところ、2頭のブタが豚コレラに感染していることが確認されました。
      これを受け、愛知県は、この養豚場で飼育しているすべてのブタ約1200頭を殺処分することにしています。
      愛知県内の養豚場で豚コレラの感染が確認されたのは、これで11例目となります。
      愛知県は、5月、田原市内でブタを飼育しているすべての養豚場に対し、法律に基づいて、消毒などの対策を講じるように命じていて、今回、感染が確認された養豚場では、すでに消毒などの必要な対応を済ませていたということです。
      大村知事は、記者団に対し「田原市内では5月から前例がないほどの消毒措置を行ってきたが、それでも豚コレラが発生したことに驚き、衝撃を受けている。さらに消毒を強化するなどして、豚コレラのウイルスを封じ込めたい」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20190612/0005150.html

      削除
    3. 愛知県田原市でまた豚コレラ
      6/12(水) 8:58配信 共同通信

       愛知県は12日、同県田原市の養豚場で豚コレラが発生したと明らかにした。一連の豚コレラの26例目で、県内では11例目。養豚場では約1200頭が飼育されているとみられ、県は全頭を殺処分する。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00000026-kyodonews-soci

      削除
    4. 愛知・田原でまた豚コレラ 26例目、1200頭処分へ
      6/12(水) 9:40配信 共同通信

       愛知県は12日、同県田原市内の養豚場で豚コレラが発生したと発表した。農林水産省によると、一連の豚コレラの26例目で、愛知県内では11例目。養豚場では約1200頭が飼育されているとみられ、県は全頭を殺処分する。

       田原市内では5月17日にも、この養豚場から3キロ圏にある別の施設で発生を確認している。

       豚コレラは昨年9月に岐阜市内の養豚場で判明してから岐阜、愛知両県で相次ぎ、出荷先を含め計5府県で確認された。岐阜と愛知では野生イノシシの感染も相次いでいる。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00000034-kyodonews-soci

      削除
    5. 豚コレラ感染、愛知の養豚農場で確認 大村知事「衝撃」
      6/12(水) 10:12配信 朝日新聞デジタル

      記者団の取材に応じる愛知県の大村秀章知事=2019年6月12日午前9時3分、愛知県庁、岩尾真宏撮影

       愛知県は12日、同県田原市の養豚農場で、家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の感染を確認したと発表した。県によると、この農場では1200頭あまりの豚を飼育。豚に豚コレラを疑う症状は出ておらず、遺伝子検査で感染が判明したといい、大村秀章知事は「衝撃をもって受けとめている」と話した。

      【写真】豚コレラの緊急対策会議で話す愛知県の大村秀章知事=2019年6月12日午前8時57分、愛知県庁、岩尾真宏撮影

       県によると、同日から殺処分を始める。今回の農場は5月17日に豚コレラの感染が確認された田原市の農場から半径3キロ以内にあり、家畜伝染病予防法に基づき、豚の移動が制限されていた。

       半径3~10キロ圏内に設定した搬出制限の解除に向け、35頭の豚の遺伝子検査を行ったところ、11日に2頭で陽性が出た。症状がなく再度調べた結果、12日にも陽性が出たという。

       田原市が位置する渥美半島は、愛知県の養豚の一大産地で、県内で相次ぐ豚コレラの発生を受け、消毒などが強化されていた。大村氏は「(渥美半島は)本州でも有数の畜産団地で、(消毒を)史上最大にやっている。それでも(発生が)出ることをどう受けとめたらいいのか。さらに消毒措置をやっていく」と述べた。

       豚コレラは豚とイノシシが感染し、発熱や食欲不振、うずくまりなどの症状がみられる。致死率は高いが、人はかからず、感染した豚などの肉を食べても人体に影響はないとされる。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00000011-asahi-soci

      削除
    6. 愛知県で豚コレラ=1200頭殺処分
      6/12(水) 10:24配信 時事通信

       愛知県は12日、田原市の養豚場で家畜伝染病「豚コレラ」に感染した豚が新たに見つかったと発表した。飼育している計約1200頭を殺処分する。

       田原市では5月にも豚コレラが発生しており、半径10キロ圏内の搬出制限区域の解除に向け、県が区域内の農場を検査していたところ、感染が疑われる豚が見つかった。再度検査した結果、35頭中2頭から陽性反応が確認された。 
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00000035-jij-bus_all

      削除
    7. 愛知県内11例目の豚コレラの感染確認 田原市の養豚場 1200頭を殺処分へ
      6/12(水) 12:09配信 メ〜テレ(名古屋テレビ)
       
       愛知県田原市の養豚場で豚コレラの感染が確認されました。県内では11例目となります。

       11日に愛知県が、田原市で発生した豚コレラに伴い設定されていた豚の搬出制限解除のための検査をしていたところ、1つの農場で豚コレラの陽性反応が出ました。

       緊急対策会議で大村秀章知事は、感染拡大の防止を徹底するよう指示しました。

       豚コレラの感染が確認されたのは、愛知県内では11例目となります。

       県は養豚場で飼育されている豚約1200頭の殺処分の準備を進めています。

       消毒などすべての防疫措置は18日までに終える予定だということです。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00202330-nbnv-l23

      削除
    8. 愛知県内で11例目の豚コレラ感染確認 田原市の養豚場 1200頭の殺処分を始める
      6/12(水) 17:12配信 メ〜テレ(名古屋テレビ)
       
       愛知県田原市の養豚場で豚コレラの感染が確認されました。県内では11例目となります。

       11日に愛知県が、田原市で発生した豚コレラに伴い設定されていた豚の搬出制限解除のための検査をしていたところ、1つの農場で豚コレラの陽性反応が出ました。

       緊急対策会議で大村秀章知事は、感染拡大の防止を徹底するよう指示しました。

       豚コレラの感染が確認されたのは、愛知県内では11例目となります。

       県は養豚場で飼育されている豚約1200頭の殺処分を始めています。

       消毒などすべての防疫措置は、18日までに終える予定だということです。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00202342-nbnv-l23

      削除
    9. 田原で豚コレラ 1250頭殺処分開始
      2019/06/13 05:00

       5府県の養豚場で家畜伝染病「豚とんコレラ」の感染が確認された問題で、愛知県は12日、同県田原市の養豚場で新たに豚コレラが発生したと発表した。県は同日、この養豚場の豚約1250頭の殺処分を始めた。同県内の養豚場での豚コレラ発生は11例目、33施設となる。

       同県によると、今回の発生養豚場は、5月に10例目の感染が確認された養豚場から約2・6キロの距離にある。県が搬出制限区域(半径10キロ)の解除に向け、新たな感染がないか血液検査などを行ったところ、11日午後、35頭中2頭から陽性反応が出た。

       県は15日頃に殺処分を終え、埋却や施設の消毒などの防疫措置は18日までに完了させる方針。
      https://www.yomiuri.co.jp/local/chubu/news/20190613-OYTNT50035/

      削除
    10. 愛知県/記者発表資料
      2019年6月13日更新
      本県の養豚農場で発生した豚コレラの防疫措置状況について 第42報(6月13日 正午現在)
      https://www.pref.aichi.jp/soshiki/nousei/chikusan20190613.html

      >防疫措置の経過 [PDFファイル/29KB]
      https://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/244714_796007_misc.pdf

      削除
    11. 愛知県/記者発表資料
      2019年6月14日更新
      本県の養豚農場で発生した豚コレラの防疫措置状況について 第43報(6月14日)
      https://www.pref.aichi.jp/soshiki/nousei/chikusan20190614.html

      本県の養豚農場で発生した豚コレラの防疫措置状況について 第43報(6月14日)

       田原市の豚コレラ発生農場(11例目)における殺処分については、以下のとおり終了しましたのでお知らせします。

      1 殺処分の開始    6月12日(水曜日)  午後2時45分 
      2 殺処分の終了    6月13日(木曜日)  午後11時45分
      3 殺処分頭数       1,271頭

      削除
    12. 愛知県/記者発表資料
      2019年6月14日更新
      豚コレラ疑似患畜(豚)の国の遺伝子検査の判定について
      https://www.pref.aichi.jp/soshiki/nousei/chikusan20190614-2.html

      豚コレラ疑似患畜(豚)の国の遺伝子検査の判定について

       6月12日(金曜日)の本県の検査により疑似患畜と判定された豚(田原市・11例目)について、国の遺伝子検査により、患畜と判定されましたのでお知らせします。
       なお、本ウイルスは、別添「豚コレラウイルスの遺伝子系統樹」のとおりこれまでに愛知県内で感染が確認されたウイルスと同一のものでした。

      豚コレラウイルスの遺伝子系統樹 [PDFファイル/91KB]
      https://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/244869_797266_misc.pdf

      削除
    13. 記者発表資料
      2019年6月16日更新
      豚コレラ発生に係る搬出制限区域の解除について
      https://www.pref.aichi.jp/soshiki/nousei/chikusan20190616-2.html

      2019年6月16日更新
      本県の養豚農場で発生した豚コレラの防疫措置状況について 第44報(6月16日)
      https://www.pref.aichi.jp/soshiki/nousei/chikusan20190616.html

      削除
    14. 本県の養豚農場で発生した豚コレラの防疫措置状況について 第44報(6月16日)

       本日午前10時、田原市の豚コレラ発生農場(11例目)での防疫措置を完了しました。なお、防疫措置の経過は以下のとおりです。

      1 防疫措置の経過
       別添ファイルのとおりです。
      防疫措置の経過 [PDFファイル/32KB]
      https://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/244924_797555_misc.pdf

      2 動員人数
       717人(累積)

      3 今後の予定
      (1) 防疫措置完了後、17日が経過する7月4日(木曜日)以降に、移動制限区域内の農場に対して清浄性確認検査を実施し、陰性と確認された場合、搬出制限区域(3~10km圏内の区域)を解除。
      (2) 防疫措置完了後、28日が経過する7月15日(月曜日)午前0時に、移動制限区域(3km圏内の区域)を解除。
      ※(1)、(2)ともに国と協議の上、解除します。


      問合せ先
      愛知県豚コレラ防疫対策部会
      担  当 農業水産局畜産課 下山、鈴木
      ダイヤルイン  052-954-6425
      https://www.pref.aichi.jp/soshiki/nousei/chikusan20190616.html

      削除
    15. 豚コレラ発生に係る搬出制限区域の解除について
      掲載日:2019年6月16日更新

      豚コレラ発生に係る搬出制限区域の解除について

       田原市で発生した豚コレラ(6例目)について、2019年6月17日(月曜日)午前0時をもって、搬出制限区域(半径3~10km圏内)を解除しますので、お知らせします。

      1 搬出制限区域解除の経緯
      (1)6例目の発生農場において、防疫措置完了後17日が経過し、移動制限区域内における農場に対して清浄性確認検査を実施したところ、すべての農場で陰性が確認されました。
      (2)6例目の搬出制限区域の解除については、国と協議をした結果、11例目の防疫措置完了が解除要件とされ、本日防疫措置が完了しました。
       なお、この措置により、搬出制限が解除される農場はありません。

      田原市の移動制限区域及び搬出制限区域 [PDFファイル/276KB]
      https://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/244925_797630_misc.pdf

      2 その他
      (1)6例目の移動制限区域内で発生した10例目の防疫措置完了後、28日が経過する6月21日(金曜日)午前0時に、6例目の移動制限区域を解除予定。
      (2)現在設置している消毒ポイントについては、全て継続します。


      問合せ先
      愛知県豚コレラ防疫対策部会
      担  当 農業水産局畜産課 下山、鈴木
      ダイヤルイン  052-954-6425
      https://www.pref.aichi.jp/soshiki/nousei/chikusan20190616-2.html

      削除
    16. 豚コレラ発生の養豚場、防疫完了 愛知
      2019.6.16 12:04

       愛知県は16日、豚コレラ発生を12日に確認した同県田原市の養豚場で、殺処分した1271頭の死骸埋却や施設消毒といった防疫作業を終えた。

       県は養豚場から10キロ圏で豚やふんなどの搬出を制限している。防疫作業の完了により、3~10キロ圏の制限は7月4日に解除される見通し。
      https://www.sankei.com/affairs/news/190616/afr1906160022-n1.html

      削除
    17. 田原の豚コレラ防疫措置が完了
      2019/06/17 05:00

       愛知県は16日、家畜伝染病「豚とんコレラ」の県内11例目の感染が確認された同県田原市の養豚場の防疫措置を完了したと発表した。

       養豚場から半径10キロ以内の豚の搬出制限は7月4日以降、半径3キロ以内の移動制限は同15日午前0時に、それぞれ解除する。
      https://www.yomiuri.co.jp/local/chubu/news/20190617-OYTNT50005/

      削除
  37. 豚を繁殖し続ける限り、ウイルスとはきっても切れない縁があるのだよ(笑)。

    返信削除
    返信
    1. 「豚コレラのウイルスを封じ込めたい」

      何をどうやって「封じ込める」というのだろう。

      相手の姿が見えないから、ファイティングポーズだけで戦っているふりをするだけのお仕事を一所懸命やらなくちゃいけないらしい。

      削除
    2. 日本で一番偏差値の高い学歴の高い職場のヒトビトが、なんというお粗末な仕事をしなくちゃいけないハメに陥っている、その原因はどこにあるのでしょうかね?(笑)。

      削除
  38. この「無間地獄」の状況を生み出している元凶はどこにあるのか、よーく考えたほうがよいね、産業、行政、学術、各分野の諸氏諸君。

    返信削除
    返信
    1. いかに「清浄国」防疫行政施策というものが、ウソいつわり虚偽虚飾にまみれているのかということを。

      削除
    2. かつての「地上の楽園」のウソと大して変わらない案件になってしまってるぜ。

      削除
  39. またぞろ、2005年茨城H5N2鳥インフルエンザ騒動のときのように、「闇ワクチン」疑惑なんかでっちあげたりしてね…(笑)。
    https://www.google.co.jp/search?q=%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6+H5N2+%E8%8C%A8%E5%9F%8E+%E6%9C%AA%E6%89%BF%E8%AA%8D%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3+%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%9E%E3%83%A9

    「H5N2 鳥インフル 愛鶏園 闇ワクチン」
    https://www.google.co.jp/search?q=H5N2+%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB+%E6%84%9B%E9%B6%8F%E5%9C%92+%E9%97%87%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3

    ひどい話もあったものだ…

    返信削除
  40. 岐阜でも早期出荷へ=来月、豚コレラ拡大防止で
    6/13(木) 7:07配信 時事通信

     岐阜県の養豚場2カ所が、家畜伝染病「豚コレラ」の感染拡大を防ぐため、7月に飼育豚の早期出荷に踏み切ることが12日、分かった。

     豚舎をいったん空にして、衛生管理の徹底を促す農林水産省の求めに応じる。同省や岐阜県は、他の養豚場にも前倒し出荷を呼び掛ける。

     国などが早期出荷を求める養豚場は、感染した野生イノシシが見つかった場所から半径10キロ圏内で、岐阜県内には20カ所ある。このうちの2カ所が求めに応じる。同様に豚コレラが発生している愛知県では、対象となる養豚場がすべて同意済みで、近く出荷が始まる見通しだ。

     国と県は、前倒し出荷を実施する養豚場に対し、1頭当たりの出荷額が全国平均の3万9000円を下回った場合、差額分を支給。出荷基準に満たない子豚を処分した場合は1頭につき3万9000円を支払う。

     経営再開への支援も行い、休業中の人件費や光熱費のほか、施設整備費や新しい母豚の購入費を補助する。ただ、多くの養豚農家は、休業が長期化することへの不安から、早期出荷をためらっている。

     即効性のある豚へのワクチン接種を求める声も根強いが、感染豚と区別が付かなくなり、豚肉の輸出にも影響が出るため、農水省は慎重な姿勢を崩していない。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-00000016-jij-pol

    返信削除
  41. プレスリリース
    岐阜県で発生した豚コレラ(国内24例目)に係る搬出制限区域解除について

    令和元年6月14日
    農林水産省

    岐阜県は、山県市の養豚農場で発生した豚コレラ(国内24例目)に関し、6月14日(金曜日)24時(6月15日(土曜日)0時)をもって、発生農場の半径3kmから10kmまでの区域で設定している搬出制限区域を解除します。
    なお、本件は岐阜県においてもプレスリリースを行っております。

    1.経緯及び今後の予定
    (1)令和元年5月25日(土曜日)、岐阜県は、岐阜県山県市の養豚農場において国内24例目となる豚コレラが発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限区域(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限区域(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
    (2)5月28日(火曜日)までに、上記の農場で飼養されている豚の殺処分及びその死体の埋却、汚染物品の処理及び畜舎の消毒を完了し、当該農場における防疫措置を完了しました。
    (3)今般、24例目の発生農場における防疫措置完了から17日が経過することから、岐阜県は、豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針に基づき6月14日(金曜日)24時(6月15日(土曜日)0時)をもって、搬出制限区域を解除します。なお、山県市で発生した国内25例目に係る搬出制限区域及び移動制限区域内の農場については、引き続き、制限の対象となるとともに、現在設置されている消毒ポイントについては、2ヶ所が継続されます。また、豚コレラまん延防止のため岐阜県が自主的に設置している5ヶ所の消毒ポイントについては、搬出制限区域解除後も継続されます。
    (4)岐阜県においては、豚・いのししを飼養する農場における衛生管理を徹底し、豚コレラウイルスの侵入防止に取り組んでいます。また、県内全域での野生いのししの捕獲や検査を行うとともに、豚コレラに感染している野生いのししが確認されている地域における防護柵の設置等により本病の拡散防止に努めていくこととしています。

    2.その他
    (1)豚コレラは、豚・いのししの病気であり、人に感染することはありません。食品安全委員会の見解によれば、仮に豚コレラにかかった豚やいのししの肉等を食べても人体に影響はないとされており、正確な情報に基づいて冷静に対応していただくようお願いいたします。
    (参考)食品安全委員会ホームページ
    http://www.fsc.go.jp/sonota/csf/(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。 今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    令和元年5月25日付けプレスリリース「岐阜県における豚コレラの疑似患畜の確認(国内24例目)について」
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190525.html


    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:山野、下平
    代表:03-3502-8111(内線4582)
    ダイヤルイン:03-3502-8292
    FAX番号:03-3502-3385
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190614.html

    返信削除
  42. 東海 NEWS WEB
    三重県 養豚場に消毒命令
    06月14日 12時52分

    愛知県や岐阜県で豚コレラの感染が広がっていることを受けて、三重県は感染拡大を未然に防ぐため、14日、県内の養豚場に対し、消毒を行うよう命じました。

    愛知県や岐阜県で豚コレラの感染が広がる中、6月6日、三重県に隣接する岐阜県養老町で豚コレラに感染した野生のイノシシが見つかったため三重県は、現場から半径10キロ圏内にある県北部の養豚場1か所を監視対象にして警戒を強めています。
    この養豚場でこれまでに豚コレラの発生は確認されていませんが、三重県は、感染拡大を未然に防ぐため、14日、家畜伝染病予防法に基づいて県内で6頭以上を飼育する58か所の養豚場に対して消石灰をまいて消毒を行うよう命じました。
    三重県は対象となる養豚場に6月20日から消石灰の配付を始めるとともに小規模な養豚場などに対しても消石灰を配付し、7月12日までに県内すべての養豚場で消毒を済ませるとしています。
    鈴木知事は「生産農家の不安の高まりを受けて今回の措置を取った。豚コレラが収束しない限り、やれる対応をやりきりたい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20190614/0005185.html

    返信削除
    返信
    1. 三重 NEWS WEB
      野生イノシシへワクチン散布検討
      06月13日 19時18分

      続いては豚コレラに関するニュースです。
      6月6日、岐阜県で豚コレラに感染した野生のイノシシが見つかった影響で県北部の養豚場1か所が監視対象になりました。
      これを受けて県は野生イノシシへのワクチンの散布について国と協議を始めました。

      県によりますと監視対象となった県北部の養豚場のブタに今のところ異常は確認されていません、対策を検討するため13日に開かれた会議では、野生のイノシシにワクチンを散布することについて県が国と協議をしていることが報告されました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20190613/3070001624.html

      削除
    2. 県が豚コレラで初の消毒命令 県境に迫る危機感
      2019年6月15日 中日新聞

       県境から一・五キロの岐阜県養老町で家畜伝染病「豚コレラ」に感染した野生イノシシが捕獲され、感染リスクが高まっているとして、県は十四日、県内全ての養豚場に消毒命令を出した。岐阜、愛知両県の農場で豚コレラ感染が相次ぐ中、県内での発生を食い止めてきたが、担当者は「ウイルスは県境のすぐそばまで来ている」と危機感を募らせている。

       消毒命令は家畜伝染病予防法に基づく強制力のある措置で、従わなければ罰則もある。国内で鳥インフルエンザが発生した際、県は養鶏農家に命令を出したが、養豚農家への命令は初めて。鈴木英敬知事は「県内の農家の消毒を高いレベルでそろえる必要がある」と説明する。

       対象となるのは、六頭以上の豚を飼育する五十八農場。県は二十日から消石灰を配布し、七月十二日までに、豚舎の近くと敷地の外周に一メートル以上の幅でまいてもらう。五頭以下の飼育者にも消石灰を提供する。

       豚コレラはイノシシやネズミなど、野生動物を介して感染している可能性がある。消石灰をまくと、その場所はアルカリ性になり、ウイルスを持った野生動物を消毒することが期待できる。一方で、雨が降ると消石灰が固まり、効果がなくなる。担当者は「本当は梅雨時にはやりたくないが、今は緊急に必要がある」と話す。命令は来年三月末まで消毒の継続を求めるが、県から農家への消石灰の提供は最初の一回だけで、以降は自己負担となる。

       養老町の感染イノシシ捕獲現場から十キロ圏内にある県内の養豚場一カ所は監視対象農場に指定。県は毎日報告を受けており、十四日時点で異常はないという。

       県内の全養豚場に対しては、消毒のほか、感染源になる可能性がある野鳥の豚舎への侵入を防ぐネットの設置、農場への部外者の立ち入りの制限、出入りする車両の消毒などの徹底も求めている。鈴木知事は「愛知、岐阜県では感染の終息が見えず、農家、行政に大変な負担になっている。三重でも予防のためにできることは何でもやる」と強調した。

       (森耕一)
      https://www.chunichi.co.jp/article/mie/20190615/CK2019061502000025.html

      削除
    3. 三重 NEWS WEB
      県は養豚場に緊急消毒命令
      06月14日 12時44分

      愛知県や岐阜県で豚コレラの感染が広がっていることを受けて、三重県は感染拡大を未然に防ぐため、14日、県内の養豚場に対し、消毒を行うよう命じました。

      愛知県や岐阜県で豚コレラの感染が広がる中、6月6日、三重県に隣接する岐阜県養老町で豚コレラに感染した野生のイノシシが見つかったため三重県は、現場から半径10キロ圏内にある県北部の養豚場1か所を監視対象にして警戒を強めています。
      この養豚場でこれまでに豚コレラの発生は確認されていませんが、三重県は、感染拡大を未然に防ぐため、14日、家畜伝染病予防法に基づいて県内で6頭以上を飼育する58か所の養豚場に対して消石灰をまいて消毒を行うよう命じました。
      三重県は対象となる養豚場に6月20日から消石灰の配付を始めるとともに小規模な養豚場などに対しても消石灰を配付し、7月12日までに県内すべての養豚場で消毒を済ませるとしています。
      鈴木知事は「生産農家の不安の高まりを受けて今回の措置を取った。豚コレラが収束しない限り、やれる対応をやりきりたい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20190614/3070001626.html

      削除
    4. 豚コレラ 県が58農場に消毒命令 20日から消石灰を配布
      6/15(土) 11:00配信 伊勢新聞

      【ぶら下がり会見で、消毒命令を発表する鈴木知事=県庁で】

       家畜伝染病「豚コレラ」に感染した野生イノシシが県境まで約一・五キロの岐阜県内の山中で確認されたことを受け、県は14日、豚コレラの発生を予防するため、県内で豚を飼育する58農場を対象に消毒命令を出した。20日から消毒用の消石灰を農協などを通じて順次配布し、7月12日までの散布を求める。豚コレラを防ぐために消毒命令を出すのは県内で初めて。全国では愛知県に次いで二例目。

       六頭以上の豚を飼育する養豚場が対象。6月20―25日までに計3647袋、約73トンの消石灰を15カ所で配布する。豚舎の周囲などにまいてもらい、県内の養豚場の消毒レベルを高める。配布後、県職員が消毒の実施を現地確認する予定。

       鈴木英敬知事は同日のぶら下がり会見で「愛知、岐阜両県では衛生管理を徹底しているが、豚コレラの発生が続いている」と懸念を示した上で「県内の生産農家でも危機感や不安が高まっている。豚コレラの発生が続く限り、やれる対応を全力でやる」と述べた。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190615-00001115-isenp-l24

      削除
    5. 「生産農家の不安が高まっている」豚コレラ対策 三重県が緊急消毒を実施へ
      6/14(金) 12:30配信 メ〜テレ(名古屋テレビ)

       三重県は豚コレラの予防のため、県内の養豚場を対象に緊急消毒を行うと発表しました。

       三重県ではこれまでに、県内で豚コレラの感染は確認されていません。しかし今月7日、隣接する岐阜県養老町で豚コレラに感染した野生のイノシシが見つかり、付近にある三重県内の養豚場1カ所が監視対象になるなど感染の恐れが強まっています。

       鈴木英敬知事は「三重県の生産農家の不安も高まっている。やれる対応を全力でやり切る」と話し、予防のため県内の養豚場を対象に20日から緊急消毒を実施すると発表しました。

       一方、12日に愛知県田原市で発生した豚コレラは、養豚場で飼育するすべての豚、およそ1200頭の殺処分が13日に、終了しました。県は、農場の消毒など防疫措置を18日までに完了させる予定です。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190614-00202414-nbnv-l24

      削除
    6. いつの時代も、科学的な思考をどこぞに追いやって、オカルトな信念観念思想信条教義信仰でものごとを動かしてしまうトンデモ事象が堂々とまかり通るものらしい。

      いったいぜんたいウイルスは何から何に感染伝播する思っているのだろう…

      削除
    7. 野生イノシシが豚コレラ感染 県内58の全養豚場に緊急消毒命令  三重県
      6/17(月) 12:55配信 三重テレビ放送

      20日から消毒用の消石灰が配布され、7月12日までに散布予定=三重県(三重テレビ放送)

       豚コレラに感染した野生イノシシが確認されたことを受けて、三重県の鈴木知事は15日、県内全ての養豚場に緊急消毒命令を出しました。

       豚コレラの感染は、これまで三重県内では確認されていませんが、7日、三重の県境から約1.5キロ離れた岐阜県養老町で、豚コレラに感染した野生のイノシシが確認され、発見場所から半径10キロ以内にあった三重県の養豚場1カ所が監視対象農場に設定されています。

       野生イノシシの県内への侵入リスクが高まっていることから、鈴木知事は、県内に58ある全ての養豚場に緊急消毒命令を出しました。

       今回の命令は、県内全ての養豚場の消毒レベルを高い水準で統一することが狙いで、20日から消毒用の消石灰が県から配布され、7月12日までに散布することになっています。

       三重県によりますと、消毒の効果は一般的に2週間程度続くということですが、命令では、全養豚場にそれぞれの負担で今年度末まで消毒レベルを保つことが求められています。

       なお、5頭以下の豚やイノシシを飼育する施設20カ所にも県から消石灰が配られ、消毒が行われます。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190617-00010007-mietvv-l24

      削除
  43. 豚コレラ長期化 関係業者に波紋 取り扱い激減 危機感広がる 岐阜
    6/14(金) 10:11配信 日本農業新聞

    取り扱いが激減した豚の枝肉。県畜産公社は「波紋が広がり深刻な事態」と訴える(岐阜市内で)

    経営続けられぬ

     岐阜や愛知でまん延する豚コレラの影響で、家畜市場やと畜、内臓処理などさまざまな関係業者の経営が苦境に立たされている。岐阜市食肉地方卸売市場では取扱頭数が発生前の半分以下に急減。養豚農家の出荷から精肉になるまで多くの業者が関わる地域産業だけに、経営者から深刻な訴えが相次ぐ。発生後に営農を再開する農家は一戸もいない現実が重くのしかかる。(尾原浩子、関山大樹)

     発生前の飼養頭数のうち46%(約5万1000頭)が殺処分された計算になる岐阜県。同市場を運営する県畜産公社によると、発生前の2017年度は豚7万頭を取り扱っていたが、豚コレラの影響で今年度は2万5000頭にまで激減する見通しだ。発生前は20戸だった出荷農家は7戸に減った。枝肉のせり価格は1・3倍程度高騰しているが、出荷頭数が長期間減り続け、経営を直撃している。同公社の浅野渉常務は「飼育から精肉までたくさんの人が携わる畜産業だけに、影響は計り知れない。死活問題だ」と状況を説明する。

     同市場で内臓など牛や豚の副産物処理を担当するトーカイ・パッカー。1日300頭受け入れていたが、今は30頭を下回る日もある。売り上げの減少を人件費削減でしのいできたが、代表の福田正夫さん(60)は「もう限界。岐阜から養豚業が消える事態だ」と危機感を募らす。

     発生前に比べ売り上げが3割以上減ったと畜を担う岐阜市場調理士会。23人の従業員に給料を払うことが難しくなってきた。従業員を減らすと、と畜そのものができなくなる。代表の丹菊弘信さん(61)は「先が全く見えない。このままでは財源が枯渇し経営が続かない」と明かす。

    苦渋の値上げ 県外産調達も

     養豚農家やJA、同公社、関連業者、精肉店などがタッグを組んで多くの銘柄豚を育成し、地域経済の一翼を担ってきた。同市の丸栄西村精肉は月内に、据え置いてきた「美濃ヘルシーポーク」の値上げに踏み切る。地産地消で経営してきたが、県外産も調達せざるを得ない。代表の西村琢磨さん(48)は「県産は絶対数が激減している。農家やJAと苦労してともにブランド化してきただけにつらい選択」と険しい表情だ。

     関市の中濃ミート事業協同組合は、と畜頭数が8割以上も減った。早瀬敦史理事長は「仕事がないので収入がない。全く展望が見えない」と苦悩する。

     県畜産公社の丹羽誠常務は「他の家畜伝染病とは期間も事態も大きく異なる。農家への支援は当然だが、関連業者にこのまま支援がなければ、豚コレラが終息しても復興できない状況となる」と不安視する。

     波紋の広がりは愛知県でも同様だ。県養豚協会の小林功理事長は「輸送業者や飼料会社など裾野が広く、地域への影響は今後より深刻になる」と危機感を示す。

     農水省によると、現時点で関連業者には損失補償はない。ただ、早期出荷も踏まえ「影響が及ぶ関連業者へのセーフティーネット、支援策を検討していく」とする。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190614-00010000-agrinews-soci

    返信削除
  44. プレスリリース
    愛知県で発生した豚コレラ(国内16例目)に係る搬出制限区域解除について

    令和元年6月16日
    農林水産省

    愛知県は、田原市の養豚農場で発生した豚コレラ(国内16例目)に関し、6月16日(日曜日)24時(6月17日(月曜日)0時)をもって、発生農場の半径3kmから10kmまでの区域で設定している搬出制限区域を解除します。
    なお、本件は愛知県においてもプレスリリースを行っております。

    1.経緯及び今後の予定
    (1)平成31年3月29日(金曜日)、愛知県は、愛知県田原市の養豚農場において国内16例目となる豚コレラが発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限区域(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限区域(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
    (2)4月2日(火曜日)までに、上記の農場で飼養されている豚の殺処分及びその死体の埋却、汚染物品の処理及び畜舎の消毒を完了し、当該農場における防疫措置を完了しました。
    (3)今般、16例目の移動制限区域内において5月17日(金曜日)に発生した23例目の発生農場における防疫措置完了から17日が経過したこと、16例目及び23例目の移動制限区域内の農場で清浄性確認検査を実施し、16例目の移動制限区域内では陰性が確認されたことから、愛知県は、豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針に基づき、6月16日(日曜日)24時(6月17日(月曜日)0時)をもって、搬出制限区域を解除します。なお、田原市で発生した23例目及び26例目に係る搬出制限区域内の農場については、引き続き、制限の対象になるとともに、現在設置されている10ヶ所の消毒ポイントについては、全て継続されます。
    (4)愛知県においては、豚・いのししを飼養する農場における衛生管理を徹底し、豚コレラウイルスの侵入防止に取り組んでいます。また、県内全域での野生いのししの捕獲や検査を行うとともに、豚コレラに感染している野生いのししが確認されている地域における防護柵の設置等により本病の拡散防止に努めていくこととしています。

    2.その他
    (1)豚コレラは、豚・いのししの病気であり、人に感染することはありません。食品安全委員会の見解によれば、仮に豚コレラにかかった豚やいのししの肉等を食べても人体に影響はないとされており、正確な情報に基づいて冷静に対応していただくようお願いいたします。
    (参考)食品安全委員会ホームページ
    http://www.fsc.go.jp/sonota/csf/(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。 今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    平成31年3月29日付けプレスリリース「愛知県における豚コレラの疑似患畜の確認(国内15例目及び16例目)及び「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」の開催について」
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190329.html
    令和元年5月17日付けプレスリリース「愛知県における豚コレラの疑似患畜の確認(国内23例目)について」
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190517.html


    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:山野、下平
    代表:03-3502-8111(内線4582)
    ダイヤルイン:03-3502-8292
    FAX番号:03-3502-3385
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190616.html

    返信削除
  45. 養豚場で火事 1000頭飼育の豚舎1棟全焼 群馬 前橋
    2019年6月17日 9時21分

    16日夜、前橋市の養豚場で豚舎1棟が全焼する火事がありました。けが人はいませんでしたが、全焼した豚舎ではおよそ1000頭の豚が飼育されていたということで、警察は被害の状況や出火原因を詳しく調べています。

    16日夜11時前、前橋市馬場町にある養豚場から火が出ていると、通りかかった人から消防に通報がありました。

    消防が消火活動に当たり、火はおよそ1時間後にほぼ消し止められましたが、この火事で5つある豚舎のうち木造平屋建ての1棟、およそ900平方メートルが全焼したほか、近くにある堆肥小屋や隣接する豚舎の壁の一部も燃えました。

    この火事によるけが人はいませんでした。

    警察によりますと、全焼した豚舎では、およそ1000頭の豚が飼育されていて、16日の午後5時以降は誰もいない状態だったということで、警察は被害の状況や出火原因を詳しく調べています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190617/k10011955171000.html

    返信削除
    返信
    1. よく解釈をするならば、一所懸命電気ヒーターで病気の豚(子豚)を介抱していたか、わるく解釈をするならば、発覚させるよりはいっそあきらめて火を放ったか…

      削除
    2. 群馬 NEWS WEB
      前橋市の養豚場で豚舎1棟全焼
      06月17日 08時14分

      16日夜、前橋市の養豚場で豚舎1棟が全焼する火事がありました。
      けが人はいませんでしたが、全焼した豚舎ではおよそ1000頭の豚が飼育されていたということで、警察は被害の状況や出火原因を詳しく調べています。

      16日午後11時前、前橋市馬場町にある養豚場から火が出ていると、通りかかった人から消防に通報がありました。
      消防が消火活動にあたり火はおよそ1時間後にほぼ消し止められましたが、この火事で5つある豚舎のうち木造平屋建ての1棟、およそ900平方メートルが全焼したほか、近くにある堆肥小屋や隣接する豚舎の壁の一部も燃えました。
      この火事によるけが人はいませんでした。
      警察によりますと全焼した豚舎ではおよそ1000頭の豚が飼育されていて、16日の午後5時以降は誰もいない状態だったということで、警察は被害の状況や出火原因を詳しく調べています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20190617/1060004697.html

      削除
    3. 群馬 NEWS WEB
      養豚場で火事 豚1000頭死ぬ
      06月17日 11時22分

      16日夜、前橋市の養豚場で豚舎1棟が全焼する火事があり、飼育されていた豚およそ1000頭が死にました。

      16日夜11時前、前橋市馬場町にある養豚場から火が出ていると、通りかかった人から消防に通報がありました。
      火はおよそ1時間後にほぼ消し止められましたが、5つある豚舎のうち木造平屋建ての1棟、およそ900平方メートルが全焼し、飼育されていた豚、およそ1000頭が死にました。
      近くにある堆肥小屋や隣接する豚舎の壁の一部も燃えましたが、けが人はいませんでした。
      近くに住む男性は「夜遅くに煙がかなり上がっていた。なかなか火がおさまらなかった」と話していました。
      養豚場を経営する会社によりますと、この豚舎はえさやりや冷暖房は自動で制御されていたということです。
      16日の午後5時以降は誰もいない状態だったということで、警察は出火原因を詳しく調べています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20190617/1060004701.html

      削除
  46. 国家主導「清浄国」スキームってやつは、いうなれば平成令和版「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」国民精神総動員体制っていうやつだな…
    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%B6%B3%E3%82%89%E3%81%AC%E8%B6%B3%E3%82%89%E3%81%AC%E3%81%AF%E5%B7%A5%E5%A4%AB%E3%81%8C%E8%B6%B3%E3%82%89%E3%81%AC

    返信削除
  47. イノシシ肉を使ったカツカレーで豚コレラ風評の払拭を‥東海農政局の食堂
    6/17(月) 19:10配信 CBCテレビ

     イノシシの肉を使ったカツカレーが、ランチメニューに登場です。

     その背景には、豚コレラの風評被害を払拭しようという狙いも。

     「このイベントのカレーには、イノシシの肉が使われているんです」
      (田中アナウンサー)

     名古屋市中区の東海農政局の食堂のランチメニューに、17日に登場したのが、このカツカレーです。

     カツのおよそ4割にイノシシの肉が使われています。

     その味は、
     「臭みが無くて食べやすい。
     旨みがメンチカツに詰まっていておいしい。カレーにも合う」
      (田中アナウンサー)

     「匂いや臭みは気にならなかったので、シンプルに味を出すためにスパイスを使っている」
      (東海農政局 幸田淳局長)

     名付けて「イノシシフェア」。背景にはこんな事情が。

     「豚コレラが発生しているので、事業者の皆さんを応援する」
      (東海農政局 幸田淳局長)

     豚コレラは人に感染せず、仮に感染した肉を食べても人体に影響はありません。

     しかし、豚コレラの問題が取り扱われるたびに、「イノシシ」の名前が登場し、イノシシの肉を取り扱う業者には影響が出始めているといいます。

     (Q:悪いイメージを持っている人は多い?)
     「多いと思います。
     一気に売り上げが下がっているわけではないが、減っているのは事実」
      (キサラエフアールカンパニーズ 所千加社長)

     豚コレラに負けない、イノシシ肉の「カツカレー」。

     17日は、岐阜県産のイノシシ肉を使いましたが、18日は、愛知県産を使う予定。

     東海農政局の食堂で、40食限定です。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190617-00012240-cbcv-l23

    返信削除
  48. 酷暑の岐阜 豚コレラ防疫措置の作業員、敵は熱中症
    6/18(火) 10:21配信 朝日新聞デジタル

    埋却現場に立つ防護服姿の作業員。水分補給のためのペットボトルを持っていた=2019年5月25日午後、岐阜県山県市、山野拓郎撮影

     全国屈指の夏の暑さで知られる岐阜県で、家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の防疫措置にあたる作業員の熱中症対策が課題になっている。県は、高温の中での重労働を減らしたり、1回の作業時間を短くしたりするなどの対応を始めている。

    【写真】豚コレラの感染が確認された養豚場に入る人たち。全身を防護服で覆う=2018年12月25日午後、岐阜県関市、上田潤撮影

     5月下旬、豚コレラの感染が確認された岐阜県山県市の養豚場で、防護服姿の作業員らが豚の殺処分を進めていた。感染拡大を防ぐため施設から少し離れていた報道陣の取材場所からも、埋却にあたる作業員がペットボトルを手にしている姿を確認できた。

     この日、山県市に近い岐阜市の最高気温は33・5度。午後5時でも31度を超えていた。県によると養豚場内では、作業員らが熱中症指数計を確かめながら作業したという。

     岐阜県は国内歴代最高気温の上位五つのうち三つを占め、昨夏は下呂市金山町と美濃市で国内歴代最高気温まであと0・1度に迫る41・0度を記録した。

     国内で26年ぶりとなる豚コレラが岐阜市で発生したのは昨年9月で、盛夏での防疫作業は未経験。県は、5月の山県市での作業から熱中症対策を強化した。

     元々は1日3交代制だったが、4交代制に変更。8時間で交代していたのを6時間ごとに短縮した。

     ほかにも、熱中症指数計と気温を常時監視して、一定の数値を超えた場合は作業を中止することにした。現場には熱中症対策の責任者を置き、水や茶、ゼリー、塩あめなどを従来の2倍以上用意して積極的に取るよう促した。

     それでも対策は万全とは言えない。全身を覆う防護服は熱がこもりやすく、「夏服」のような軽装もない。県は参考になるような過去の事例はないか調べているが、有効な方法は見つかっていないという。(山野拓郎、松浦祥子)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000017-asahi-soci

    返信削除
  49. 岐阜県も早期出荷実施へ 豚コレラ、2施設が要望
    中部
    2019/6/19 18:05

    岐阜県の古田肇知事は19日の県議会で豚コレラを巡り、県内の2施設が感染拡大防止を目的とした早期出荷を要望していると明らかにした。農林水産省は早期出荷を任意の対策としており、要望する農家で実施される。県によると、農水省が7月上旬までに実施時期などを決めるという。

    同省は早期出荷の範囲を感染イノシシの発見地点から10キロ内としており、県内では既に殺処分を行った養豚場を除くと、25施設のうち21施設が該当する。県とともに農家への説明を重ねたが、大半が現時点での実施を見送った。〔共同〕
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46302920Z10C19A6CN8000/

    返信削除
  50. 岐阜 NEWS WEB
    豚コレラワクチン 29市町村に
    06月19日 19時16分

    岐阜県の6月定例議会の一般質問が19日始まり、古田知事は、豚コレラのウイルスを拡散させているおそれがある野生のイノシシへの感染が広がっていることから、7月、ワクチン入りのえさをまく作業を29の市町村に拡大して行う方針を示しました。

    岐阜県の6月定例議会は、19日一般質問が行われ、この中で、古田知事は、豚コレラへの対応を問われたのに対し、「去年9月の発生以降、県内で飼育されているブタの4割以上が殺処分されるなど大変憂慮する状況にある」と述べました。
    その上で、ウイルスを拡散させているおそれがある野生のイノシシへの感染が、18日までに、26市町村で627頭に上っていることから、ことし3月以降、3回目となる、7月のワクチン入りのえさをまく作業は、周辺の自治体を含む29の市町村に範囲を拡大して行う方針を示しました。
    また、感染拡大を防ぐ方法として国が提案している、養豚場のすべてのブタを出荷するなどして一時的にブタがいない状態にし、施設を徹底的に消毒したり必要な整備を行ったりする新たな対策について、古田知事は、現時点で4つの養豚場が応じる意向を示していることを明らかにしました。
    一方、7つの養豚場は「条件が合えば応じることもありうる」としているということで、県として、引き続き、国と協議を進める考えを示しました。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/20190619/3080001906.html

    返信削除
    返信
    1. 早期出荷2農場応じる意向
      2019/06/20 05:00

      豚コレラ対策 来月にも実施へ

       家畜伝染病「豚とんコレラ」の対策として、農林水産省が、県内の農家に提案した豚の「早期出荷」を巡り、古田肇知事は19日、県議会6月定例会で、2農場が応じる意向を示したことを明らかにした。早ければ、7月にも実施する。村下貴夫県議(県政自民クラブ)の一般質問に答えた。

       県によると、早期出荷は、豚コレラに感染した野生イノシシの発見された場所から半径10キロ以内にある養豚場が対象となる。一度、飼育する豚を全て出荷して施設を空にした状態で、設備を改修し、衛生管理を強化する。農水省は、出荷した頭数に対する奨励金や改修費用を補助する方針で、県も補助を検討している。改修費用の補助は、豚コレラの感染で豚を殺処分された養豚場も対象になる。

       同省は4月、県に早期出荷を提案したが、農家からは「豚がいなくなると、収入が途絶えてしまう上、いつ再開できるかわからない」などと批判も出ていた。

       県内では、34農場が制度の対象になっており、このうち、豚を飼育している2農場と、豚コレラの感染で全頭を殺処分された2農場が、制度を利用する意向を示したという。7農場は、「条件が合えば制度を利用する」とし、残りの23農場は、現時点で利用しない意向を示しているという。

       一方で、感染拡大が止まらない野生イノシシ対策として、国内で初めて実施しているエサ型ワクチンの投与について、今月11日に高山市荘川町で感染が確認されたことを受け、県は、7月からの散布計画に同市を追加することを決めた。当初は、30市町村で実施する計画だったが、八百津町と御嵩町では実施せずに、高山市を加えた計29市町村で、計約3万6000個を散布する予定。
      https://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20190619-OYTNT50202/

      削除
    2. 県内2農家、早期出荷へ 豚コレラ対策、17農場は応じず
      6/20(木) 8:38配信 岐阜新聞Web

       岐阜県内などで家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の感染が広がっている問題で、古田肇知事は19日、農林水産省が提案する「早期出荷」に県内2農家が応じる意向だと明らかにした。豚舎を空にして設備を改修し、衛生水準を高める。農家が任意で行う事業で、農水省が7月上旬までに具体的な時期や方法を示す。

       農水省が考える対象は、感染した野生イノシシの発見場所から半径10キロ以内にある農場。豚コレラが発生して豚を殺処分した13農場と、範囲外の4農場を除く21農場が対象となる。

       県によると、21農場のうち2農場が早期出荷の意向を示した。ほか2農場は時期など条件面の協議中で、17農場は応じない方針だ。

       また農水省は、早期出荷に応じた農場には豚舎の改修費などを補助する方針。発生農場も対象となるため、殺処分を終えた13農場のうち2農場が農水省の事業で改修する意向を示し、5農場は条件の協議中という。

       県議会の一般質問で答弁に立った古田肇知事は「農家の意向を尊重し、必要な支援を行いたい」と話した。

       また、県は来月から実施する野生イノシシ向けの経口ワクチンの散布地域について、イノシシの発見地域が広がっていることから、従来の21市町から29市町村へ広げる。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00148977-gifuweb-l21

      削除
    3. 一旦養豚場を空に…豚コレラ対策の『早期出荷』 岐阜の対象21施設のうち2つの農場で実施へ
      6/20(木) 16:55配信 東海テレビ

       豚コレラ対策として養豚場を一旦空にする「早期出荷」。岐阜県が2つの農場で実施する方針を固めました。

      「早期出荷」は養豚場を空にすることで豚コレラの感染拡大を防ぐもので、岐阜県によりますと県内の2つの農場が「早期出荷」に応じる意向を示しているということです。

       農水省が提案している早期出荷の対象は、豚コレラに感染した野生のイノシシが発見された地点から半径10キロ以内にある養豚場で、岐阜県では21の農場が対象です。

       岐阜県と国の聞き取り調査に対し、早期出荷を受け入れたのは21農場のうち2つの農場のみで、ほかの2つの農場が対応を協議中、残りの17の農場は早期出荷に応じない意向を示しています。

       岐阜県は「国が具体的な時期や方法を来月に確定させるので決まり次第速やかに早期出荷を始めたい」としています。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00022880-tokaiv-l21

      削除
  51. このウイルス病にかんして、ウラとオモテを熟知していればいるほど、そんな理不尽な措置が受け入れられるわけがない。

    受け入れられる人々は、たぶん、この病気制度のうらおもてをなんにもしらないボーっと生きている人々。

    返信削除
    返信
    1. わざわざ報告して病気を発覚露見させる一種「狡猾さのない」人たちは、この業界から静かに去るしかすべはないだろう…

      削除
    2. 「清浄国」制度とは、そういうウラとオモテを使い分けて生きることになんのためらいも感じない、小ずるい人間が生きやすい状況を作り出す制度。

      削除
    3. たぶん制度をつくった人間も、その業界のなかでいきる業界の代表者連中も、じつは毛色の似通ったヒトビトなのではないかと思えてこなくもなく。

      産官学、政官業共謀スキームではないのかな。

      削除
  52. 岐阜の豚コレラ、隣県への拡大警戒 野生イノシシが媒介
    有料記事

    山野拓郎、松浦祥子 2019年6月20日09時54分


    豚コレラに感染した野生イノシシが見つかった岐阜県の自治体

     家畜伝染病「豚(とん)コレラ」が、野生イノシシとともに岐阜の隣県に迫っている。イノシシは養豚場の豚への感染を媒介しているとみられ、これまで600頭を超えるイノシシの感染が確認された。専門家は、隣県でも対策を検討するよう呼びかける。

     豚コレラは昨年9月、岐阜市の養豚場で国内で26年ぶりに確認された。野生イノシシと飼育豚の感染は、岐阜県美濃地方から愛知県へと広がっている。

     今年5月下旬、新たに岐阜県飛驒地方の下呂市と西濃地方の養老町で野生イノシシの感染が確認された。養老町では6月に三重県境まで1・5キロの地点でも見つかり、ここから半径10キロ圏内にある三重県内の養豚場が監視対象となった。同県は14日、家畜伝染病予防法に基づき、県内全ての養豚農場に消石灰の散布などの緊急消毒を命じた。

     感染は東にも広がる。岐阜県中…

    残り:710文字/全文:1056文字
    https://www.asahi.com/articles/ASM6C7H5RM6COHGB00L.html

    返信削除