2019年2月14日

「鳥インフルエンザから生還した鳥たちにぜひ会いに来てください」

 @名古屋市東山動植物園
https://twitter.com/higashiyamapark/status/1014696034042306560

インフル回復 水鳥公開…東山動植物園5日から
2018年07月03日 読売新聞

 名古屋市千種区の東山動植物園は2日、2016年に高病原性鳥インフルエンザに感染して生き延びたコクチョウとマガモの各1羽を5日から園内で再び公開すると発表した。健康を取り戻し、他の鳥への感染の不安もないと判断したという。河村たかし市長は2日の定例記者会見で、「まさに不死鳥、フェニックスだ」と観覧を呼びかけた。

 同園では16年冬に13羽の感染が判明し、動物園外への感染拡大を防ぐため約1か月間閉園した。感染した鳥類は殺処分も含め11羽が死んだ。生き延びた2羽は隔離施設で飼育を続け、昨年秋以降は、ウイルスに対する抗体の値が検出限界以下まで下がっていた。感染経路は、ウイルスを持った渡り鳥の飛来とみられるため、同園は鳥類を展示する池にネットを張った。園内に「奇跡の水鳥」などとする看板を設置してPRするという。
https://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20180703-OYTNT50021.html


それはけっして「奇跡」なんていうものじゃなく、じつはごくごくありふれた出来事であったりもする。いろいろと「思いこみ」と「思いつき」が、交錯したり倒錯したり…





(書きかけ)




環境省「高病原性鳥インフルエンザ対応マニュアル」

環境省「動物園等における飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの対応指針」


(おまけ)
新型インフルエンザウイルス出現劇場の主役はカモとブタ(笑)。



(№338 2018年7月6日)

49 件のコメント:

  1. 7月16日 編集手帳
    2018年7月16日5時0分

     ロシアの作家ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』に、こんなくだりがある。<現実主義者にあっては、信仰が奇蹟きせきから生れるのではなく、奇蹟が信仰から生れるのである>(原卓也訳)◆主人公の青年が現実主義者でありながら奇跡を信じていたことを説明した箇所だが、現実と奇跡の関係に文豪は一方ならぬ見識を持っていたようだ◆サッカーのワールドカップに熱狂した今夏、奇跡という言葉によく突き当たった。日本の西野朗監督はコロンビア打倒を「小さな奇跡」と表現していたし、作家の母国が8強入りした粘りも奇跡的だった。信じることから、それは始まったのかもしれない◆とはいえ、裏付けのある“奇跡”もあったようだ。番狂わせに見えても、裏側には綿密なスカウティング(分析)があった。今後のチーム作りでも、勝因や敗因を冷静に読み解く作業は不可欠だ。それこそ人工知能(AI)が、膨大なデータから改善点を割り出すだろう◆だが何かを信じ、想定を超えた出来事に出合い、それを奇跡と思えるのは、AIにはない人間の特権だろう。まずは日本の4年後を信じるとしよう。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180716-118-OYTPT50120

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    1. >検索キーワード「奇跡」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。
      https://koibito2.blogspot.com/search?q=%E5%A5%87%E8%B7%A1

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  2. そういえば、出水平野のナベヅルさんたちなんかも、「高病原性鳥インフルエンザウイルス」感染耐過免疫獲得耐性系統群なんだよな…

    「ナベヅル」
    https://koibito2.blogspot.com/search?q=%E3%83%8A%E3%83%99%E3%83%85%E3%83%AB

    「出水平野 ナベヅル 鳥インフルエンザ」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%87%BA%E6%B0%B4%E5%B9%B3%E9%87%8E+%E3%83%8A%E3%83%99%E3%83%85%E3%83%AB+%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6

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  3. 【宮城】鳥インフルエンザ対策訓練 大郷町で実施
    2018年10月04日 18時33分

    渡り鳥の飛来が本格化するのを前に、鳥インフルエンザの発生に備えた訓練が宮城県大郷町で行われ、感染拡大を防ぐための初動体制を確認しました。4日の訓練は30万羽を飼育する大規模な養鶏場から鳥インフルエンザが発生したという想定で行われ、宮城県の職員ら約120人が参加しました。スムーズな初動対応が感染拡大を防ぐことから、消毒や殺処分を行う職員の確保や消毒液などの調達のほか、作業する職員が交代する際の引き継ぎ手順も確認しました。仙台家畜保健衛生所・大場実所長「きょう経験した防疫作業の内容をですね、また職場に帰ってからそれぞれ、職場の方々にも伝達していただければいいのかなと思っております」。宮城県では渡り鳥の飛来が本格化する11月以降にウイルス感染の可能性が高まるとして、養鶏農家に対して作業着の消毒など予防の徹底を呼びかけています。
    http://www.khb-tv.co.jp/news/localNews/201810041836010.html

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    1. 【宮城】鳥インフルエンザ対策訓練 大郷町で実施
      10/4(木) 18:55配信 KHB東日本放送

      渡り鳥の飛来が本格化するのを前に、鳥インフルエンザの発生に備えた訓練が宮城県大郷町で行われ、感染拡大を防ぐための初動体制を確認しました。
      4日の訓練は30万羽を飼育する大規模な養鶏場から鳥インフルエンザが発生したという想定で行われ、宮城県の職員ら約120人が参加しました。
      スムーズな初動対応が感染拡大を防ぐことから、消毒や殺処分を行う職員の確保や消毒液などの調達のほか、作業する職員が交代する際の引き継ぎ手順も確認しました。
      仙台家畜保健衛生所・大場実所長「きょう経験した防疫作業の内容をですね、また職場に帰ってからそれぞれ、職場の方々にも伝達していただければいいのかなと思っております」。
      宮城県では渡り鳥の飛来が本格化する11月以降にウイルス感染の可能性が高まるとして、養鶏農家に対して作業着の消毒など予防の徹底を呼びかけています。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00010002-khbv-l04

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  4. 白鳥の第1陣が飛来 福島 猪苗代湖
    2018年10月9日 14時12分

    福島県の猪苗代湖では、冬の訪れを告げる白鳥の今シーズン初めての飛来が確認されました。

    猪苗代湖には、シベリアで夏を過ごした白鳥が毎年10月になると越冬のために訪れ、3000羽ほどが春まで過ごします。

    猪苗代湖で白鳥の観察を続けている「猪苗代湖の自然を守る会」の鬼多見賢さんが9日午前6時ごろ、猪苗代湖の北岸でコハクチョウ6羽が飛来しているのを確認しました。

    白鳥の飛来は去年より5日早く、ほぼ平年並みだということです。

    鬼多見さんは「白鳥は北海道から1週間ほどかけて猪苗代湖に飛来し、これから何日かおきに、どんどん数が増えていきます」と話していました。

    猪苗代湖の白鳥の飛来は12月にピークを迎え、来年1月ごろまで続くということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181009/k10011664401000.html

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    1. 白鳥おじさん掛け声高らか 餌付け始まる 阿賀野・瓢湖
      10/18(木) 10:06配信 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

       阿賀野市の瓢湖で15日、「白鳥おじさん」による餌付けが始まった。斎藤功さん(69)が「こーい、こいこーい」と独特の掛け声を響かせながら餌をまいて、観光客を楽しませた。

       斎藤さんは2013年に3代目白鳥おじさんに就任。瓢湖公園管理事務所の臨時職員として、公園の環境維持や水鳥の救護も担う。

       今シーズンは10月4日にハクチョウが初飛来。先代からおなじみの黒のハンチング帽とジャケットを身に着け、高らかな声でハクチョウやカモを呼び寄せると、桟橋からコメやパンくずをまいた。

       福島県郡山市から訪れた会社員の男性(25)は「鳥も人も呼び寄せる迫力ある掛け声だった」と笑顔で話した。斎藤さんは「ハクチョウの数のピークは11月半ばから。大勢の方に見てもらいたい」と呼び掛けた。

       斎藤さんの餌付けは火、水曜を除き、午前9時、11時、午後3時の一日3回行う。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000004-hokuriku-l15

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    2. 舞い降りた冬の使者 盛岡、高松池にハクチョウ
      10/20(土) 8:29配信 岩手日報

       19日の県内は寒気や気圧の谷の影響で晴れや曇りとなり、朝は放射冷却現象で冷え込んだ。盛岡市高松の高松池では冬の使者オオハクチョウが飛来した。

       午前7時半頃、5羽が飛来し、昼すぎには40羽ほどに増えた。「コォー、コォー」と甲高い鳴き声を響かせ、ゆったり泳いだり、羽を動かした。

       高松公園管理事務所によると、飛来は昨年より1日遅く、ほぼ平年並み。散歩で訪れた同市川目の主婦四日市妙子さん(67)は「寒さが増してきたが、ハクチョウが来ているとは思わなかった。一日の良いスタートを切れた」と喜んだ。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00262720-iwatenpv-l03

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    3. 冬の使者飛来 越冬のハクチョウが羽休め 北海道・十勝地方
      10/21(日) 14:42配信 十勝毎日新聞 電子版

       秋が深まる中、「冬の使者」とされるハクチョウが十勝地方に飛来している。緑が残る畑で、雪を思わせるような純白の羽を休めている。

       ハクチョウは越冬のため、ロシア極東などから十勝に飛来。多くは本州まで南下するが、一部は十勝で越冬する。

       20日午後4時ごろには、幕別町内の畑にオオハクチョウ約100羽の姿があった。ゆったりと羽を休めた後、家族とみられる群れごとに飛び立っていった。

       日本野鳥の会十勝支部によると、十勝への飛来は例年同様に今月中旬ごろから始まった。室瀬秋宏支部長は「水面に浮かぶ姿だけではなく、青空を背景にV字編隊で飛ぶ姿もきれいだ」と話す。(池谷智仁)
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00010000-kachimai-hok

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    4. 青森 NEWS WEB
      浅所海岸 今季初の白鳥飛来
      10月22日 19時22分

      県内有数の白鳥の飛来地として知られる平内町の浅所海岸で、今シーズン初めて、白鳥の飛来が確認されました。

      平内町の浅所海岸を含む夏泊半島一帯は、白鳥の渡来地として、国の特別天然記念物に指定されています。
      浅所海岸には、白鳥のエサとなる藻が豊富に自生していて、毎年、冬が近づくとオオハクチョウやコハクチョウがシベリアから次々と飛来します。
      22日は、あわせて36羽のオオハクチョウが飛来しているのが確認され、干潟で羽を休めたり、水の中の藻をついばんだりしていました。
      平内町によりますと、白鳥が浅所海岸に飛来しているのが確認されたのは今シーズン初めてだということで、例年と比べると1週間ほど遅い飛来だったということです。
      浅所海岸では、このあと3月下旬まで、ハクチョウの姿を見ることができるということで、ピーク時にはおよそ1000羽が羽を休めることもあるということです。
      近くをランニングしていた48歳の男性は、「ハクチョウの鳴き声が聞こえてくると、いよいよ冬が来たなと思います。」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20181022/6080002753.html

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    5. 大田原に“冬の使者”ハクチョウ飛来
      10/23(火) 7:55配信 産経新聞

       ハクチョウの越冬地として知られる大田原市羽田の羽田沼に“冬の使者”ハクチョウが飛来した。沼の周囲には集まった市民や愛鳥家らが水面をゆっくり行き来するハクチョウを静かに見守っている。

       「羽田沼白鳥を守る会」の長嶋昭夫会長(58)によると、今季は今月19日に3羽が初飛来。昨年より7日ほど遅かったが、ほぼ平年並みだ。今後、12月ごろからハクチョウが増え、来年1、2月にはピークを迎える。昨季は約250羽が飛来した。

       下流域にある天然記念物の淡水魚、ミヤコタナゴの保護区の水質悪化を防ぐため、ハクチョウへの餌やりは禁止。長嶋会長は「餌は与えずに見守ってほしい」と呼びかける。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00000043-san-l09

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    6. 氷点下の青森で…冬の使者ハクチョウが飛来
      10/23(火) 16:44配信 日テレNEWS24

      青森県内は今秋初めて氷点下を観測する冷え込みの中、冬の使者、ハクチョウが平内町に飛来し羽を休めている。

      23日朝の県内は放射冷却の影響により青森市大谷で氷点下0.4℃が観測されるなど、23ある観測地点のうち10地点で今秋一番の冷え込みとなった。平内町の浅所海岸では水面から湯気のように霧がたちのぼる「けあらし」が見られた。

      秋が一段と深まる中、冬の使者、オオハクチョウが今年もシベリアから数千キロを渡ってきて長旅の疲れを癒やしている。

      ハクチョウは浅所海岸で冬を過ごし、来年3月頃、再びシベリアへと旅立つ。
      https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181023-00000058-nnn-soci

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    7. 冬の使者「ハクチョウ」が飛来 福島・あぶくま親水公園付近
      10/24(水) 14:48配信 福島民友新聞

       福島県福島市岡部の「あぶくま親水公園」付近の阿武隈川で23日、冬の使者ハクチョウの飛来が今季初めて確認された。
       市小鳥の森によると、初飛来は昨年より4日遅いが、ほぼ例年並みという。中州の下流付近に4羽のコハクチョウが飛来し、長旅の疲れを癒やすように羽を休めていた。
       同公園付近の阿武隈川では、11月から来年1月上旬にかけて飛来のピークを迎える。例年、200羽前後のハクチョウが越冬するという。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181024-00010017-minyu-l07

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    8. 稲刈り後の水田にハクチョウ飛来 津軽富士眺め一休み
      10/25(木) 8:43配信 Web東奥

       冬の使者・ハクチョウが今月上旬ごろから、青森県に飛来している。24日は田舎館村大根子の水田で、南下途中のハクチョウの群れが羽を休めたり、落ち穂をついばむ姿が見られた。

       「藤崎野鳥の会」の成田光文会長(72)によると、津軽地方のハクチョウ飛来地・鶴田町の津軽富士見湖では今月3日から観察されているという。

       成田会長は「津軽富士見湖、藤崎町の白鳥ふれあい広場とも、飛来は例年より1週間ほど早いようだ」と語った。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000005-webtoo-l02

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    9. ハクチョウ次々と飛来…1000羽を超える日も
      2018年10月26日14時16分

       ハクチョウの渡りの中継地、北海道稚内市の大沼でハクチョウの群れが本州各地の越冬地への南下を前に、次々と飛来している。

       大沼野鳥観察館によると、今季の初飛来は昨年より4日早い9月29日で7羽が確認された。今月中旬に1000羽を超える日が続き、26日朝は約540羽が姿を見せた。中には今年、北シベリアなどの繁殖地で生まれた灰色の羽の幼鳥も交じる。

       同館管理人の遠島幸吉さん(71)は「ひと晩で群れの3分の2ほどが入れ替わり、南へ移動する」と話している。11月中旬までハクチョウの観察が楽しめるという。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181026-118-OYT1T50101

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    10. 晩秋の風物詩 冬の使者ハクチョウが落穂拾い 山形・酒田市
      10/30(火) 12:20配信 さくらんぼテレビ

      稲刈りのシーズンを終えた山形県庄内地方では今、冬の使者・ハクチョウが、田んぼで落穂拾いする姿を見ることができる。

      30日朝の県内は、雨や曇りのところが多くなった。各地の最低気温は、飯豊町の高峰と大蔵村の肘折で5.8℃、酒田で10.2℃と平年より高くなったが、酒田市では、午前7時すぎに浜中で最大瞬間風速17.5メートルを観測するなど、風が強く、刺すような寒さを感じた。

      こうした中、酒田市広野の田んぼでは、50羽ほどのハクチョウが、稲刈りの後に残った落ち穂をついばんだり、羽づくろいをしたりしていた。そして、しばらくすると、ハクチョウたちは一斉に次の目的地へと飛び立っていった。ハクチョウの飛来は11月上旬にかけてピークを迎え、来年3月頃まで庄内で冬を越す。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00010001-sakuranbo-l06

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  5. ツルがやって来た 国内最大越冬地で今季初確認 鹿児島 出水
    2018年10月18日 18時49分

    国内最大のツルの越冬地として知られる、鹿児島県出水市の出水平野に18日朝、今シーズン初めてとなるツルの飛来が確認されました。

    鹿児島県の出水平野は、毎年1万羽を超えるナベヅルやマナヅルがシベリアなどからわたってくる、国内最大のツルの越冬地で、飛来するツルは国の特別天然記念物に指定されています。

    出水平野では18日午前7時前、ナベヅル2羽が降り立っているのを地元の住民が見つけ、連絡を受けた鹿児島県ツル保護会のメンバーが、今シーズン初めてのツルの飛来を確認しました。

    ツルの初飛来は、去年より4日早いものの平年並みだということです。

    出水平野では昨シーズン、観測史上2番目に多い1万5360羽のツルが飛来し、昨シーズンまでの21年連続で1万羽を超えています。

    ツルの飛来は、シベリアなどに戻るために北に向けて飛び立つ「北帰行」が始まる、来年1月下旬ごろまで続くということです。

    鹿児島県ツル保護会の保護監視員、時吉秀次さんは「これから次々に来てくれるので、騒がないよう静かに見守ってもらいたいです」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181018/k10011676671000.html

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    1. <出水平野>ツル飛来7779羽 今季初の調査
      11/4(日) 9:57配信 毎日新聞

       国内最大のツル越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で3日朝、県ツル保護会による今季初の羽数調査があり、ナベヅルを中心に7779羽が確認された。

       ツルが夜を過ごす八代海沿いの干拓地で、保護会と市立鶴荘学園義務教育学校、高尾野中のツルクラブ員計約100人体制で、夜明けとともにツルが飛び立つ瞬間をカウンターで計測していった。出水平野は21季連続で飛来数が1万羽を超える「万羽ヅル」が続いている。

       鶴荘学園9年生の上※愛翔(うえままなと)さん(15)は「鳥インフルエンザが発生しないことを願いつつ、確実にカウントしていきたい」と語った。2019年1月まで計6回の調査を予定している。【降旗英峰】

      ※は門がまえに月
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181104-00000017-mai-life

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  6. 宮崎・渡り鳥飛来シーズン迎え 鳥インフルエンザ防疫演習
    10/22(月) 12:21配信 MRT宮崎放送

    初動防疫などが困難な山間部での鳥インフルエンザ発生を想定した防疫演習が、宮崎県庁などで行われています。この防疫演習は、渡り鳥の飛来シーズンを迎え、鳥インフルエンザの発生リスクが高まるこの時期に県が毎年行っているものです。22日の演習は、平地が少なく防疫措置が困難な山間部の養鶏農場で、高病原性鳥インフルエンザが発生したとの想定で行われ、現地対策本部と県庁など3か所をテレビ会議システムで結び、発生状況を確認しました。このうち県庁では、現地対策本部から道路が狭く、埋却に必要な人員や資材の確保が困難であると農場の状況が説明されたあと、その対策や埋却地の確定など具体的な防疫措置を決定していきました。県内では、昨シーズンは鳥インフルエンザの発生はなかったものの、2007年以降、20件発生していて、約150万羽が殺処分されています。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00010000-mrt-l45

    https://koibito2.blogspot.com/2014/01/971024.html?showComment=1540185916525#c3054944250124212712

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  7. 鳥インフルのワクチン代 3000万円過大 検査院調査
    10/29(月) 15:19配信 テレ朝 news

     鳥インフルエンザのワクチン購入で、国の予算約3000万円が過大に使われたとして、農林水産省が会計検査院から指摘を受けていたことが分かりました。

     農水省は鳥インフルエンザの感染拡大を防ぐために、2017年度までの2年間に410万羽分のワクチンを7200万円で購入しました。関係者によりますと、会計検査院が調べた結果、ワクチンを打っても効果がないひな鳥など180万羽分、約3000万円が含まれたということです。調査結果を受け、農水省は今後、ワクチンの備蓄量を減らす方針です。
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20181029-00000030-ann-bus_all

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  8. <鹿児島>「万羽ヅル」22季連続 鳥インフルの懸念も
    11/18(日) 11:01配信 毎日新聞

     国内最大のツル越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で17日朝、県ツル保護会による今季2回目のツル羽数調査があり、1万2634羽を確認した。1万羽を超える「万羽ヅル」は22季連続。

     11月3日の初調査では7779羽で、その後も飛来が続いた。調査に参加した市立高尾野中ツルクラブ部長、上ノ川翔世(しょうせい)さん(3年)は「万羽ヅルはうれしいが、集中することで鳥インフルエンザ発生確率も高まる。越冬地を分散することも考えたい」と語った。

     出水平野の過去最高は2015年度の1万7005羽。今季の羽数調査は来年1月までにあと4回ある。約100人態勢で夜明けとともに田から飛び立つツルを計測する。今回確認したツルの種別は、ナベヅル1万2530羽▽マナヅル89羽▽クロヅル10羽▽カナダヅル4羽▽ナベクロヅル1羽--だった。【降旗英峰】
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181118-00000013-mai-soci

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  9. ヒヨドリやキジバト35羽死ぬ 鳥インフルは陰性、農薬など検出されず 春日部の山林、死亡原因は分からず
    11/22(木) 22:35配信 埼玉新聞

     埼玉県は22日、春日部市豊野町の山林で、21日までにヒヨドリ33羽、キジバト2羽の計35羽が死んでいるのが見つかったと発表した。原因特定のため検査をしたが、鳥インフルエンザ簡易検査は陰性で、薬物検査でも農薬などの化学物質は検出されなかった。

     県みどり自然課によると、20日午後4時20分ごろ、近隣の女性会社員から「野鳥が複数羽死亡している」と春日部市役所を通じて県に通報があった。直径約50メートルの範囲で、同日にヒヨドリ30羽とキジバト1羽、翌21日にヒヨドリ3羽、キジバト1羽の死骸(しがい)が確認された。

     35羽のうち10羽について検査をしたが、死亡原因は分かっていない。県は春日部市と周辺のパトロールを行うとともに、国立環境研究所に調査を依頼した。同課は「近隣でヒヨドリなどの死亡した野鳥を発見しても、素手で触らないで」と呼び掛けている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00010007-saitama-l11

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  10. <東山動植物園>奇跡のコクチョウ死ぬ 老衰で
    11/23(金) 19:30配信 毎日新聞

     東山動植物園(名古屋市千種区)は23日、2016年に高病原性鳥インフルエンザに感染しながら発症せずに殺処分を免れ、「奇跡の水鳥」と呼ばれた雌のコクチョウ(34歳)が死んだと発表した。老衰だった。

     このコクチョウは、同園で同様に殺処分を免れた2羽の水鳥の1羽で、感染した鳥では国内で初めて、今年7月から再公開されていた。もう1羽のマガモは現在も飼育展示中。

     同園によると、22日までは異常は見られなかったが、23日朝に死んでいるのを飼育員が確認した。24日から園内に献花台を設ける。担当者は「感染しても健康に過ごした珍しい症例で、命の大切さや鳥インフルエンザ予防の啓発に貢献してくれた」と話していた。【三浦研吾】
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00000048-mai-soci

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    1. 「奇跡の水鳥」老衰で死ぬ
      11/24(土) 0:49配信 共同通信

       名古屋市千種区の東山動植物園は23日、2016年に高病原性鳥インフルエンザに感染しながら生き延びたコクチョウ1羽が老衰で死んだと発表した。34歳だった。同園では「奇跡の水鳥」として、7月から展示されていた。12月2日まで献花台を設置する。

       東山動植物園によると、23日朝、見回りをしていた飼育員が死んでいるのを発見した。コクチョウの寿命は30~40年という。

       同園では16年、飼育する鳥13羽が鳥インフルエンザに感染。殺処分した2羽と老衰の1羽を含め11羽が死んだ。生き延びた2羽はコクチョウとマガモで、感染したが発症しなかった。マガモは現在も飼育されている。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000005-kyodonews-soci

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    2. どこぞの国研や大学獣医学部のみなさんは、人に感染する可能性のあるウイルスをもっているとか、人に感染する可能性があるとかいう恫喝とか脅威をあおるようなことはやらないのかな?(笑)。

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    3. 鳥インフル生き延びた「不死鳥」34歳で天国へ
      2018年11月24日9時49分

       東山動植物園(名古屋市千種区)は23日、2016年に高病原性鳥インフルエンザに感染して生き延びたメスのコクチョウが死んだと発表した。今年7月に園内で再公開が始まったばかりで、河村たかし市長が「まさに不死鳥だ」とたたえた鳥だった。

       同園によると、飼育員がこの日朝、「古代池」であおむけに倒れているコクチョウを発見。死因は老衰で、34歳だった。

       園では16年冬に13羽が感染し、約1か月間閉園。生き延びたコクチョウとマガモの計2羽を展示する古代池には、「奇跡の水鳥」という看板が設置された。マガモは現在も展示している。動物園の茶谷公一副園長(51)は「鳥インフルにかかりながらも、よく頑張ってくれた」とねぎらった。同園では24日~12月2日、来場客向けに献花台を設置する。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181124-118-OYT1T50046

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    4. 東海 NEWS WEB
      東山動物園の人気投票1位ゴリラ
      11月23日 13時07分

      名古屋市の東山動植物園で来園者が好きな動物を選ぶ人気投票の結果が発表され、1位には「ゴリラ」が選ばれました。

      東山動物園では、昭和43年から2年に1度、来園者に投票してもらい人気の動物ベスト10を発表しています。
      23回目の今回は、10月から11月初めにかけて来園した6575人が好きな動物を3つ選んで投票しました。
      23日はその結果が発表され、1位はイケメンゴリラとして人気を集める「シャバーニ」がいる「ゴリラ」で、2376票を集めました。
      2位は「コアラ」、3位は前回1位だった「ゾウ」でした。
      表彰式では、動物園のスタッフがそれぞれの動物の着ぐるみを着て登場し、黒邉雅実園長から表彰状が手渡されました。
      3連休の初日の23日は動物園は大勢の家族連れでにぎわっていました。
      黒邉園長は今回の結果について「シャバーニがいることで東山動物園のゴリラは世界からも注目されています。これからも東山動植物園を応援してほしい」と挨拶しました。
      小学4年生の女の子は、「ゾウが一番だと思ったので、びっくりしました。私が一番好きなのはオラウータンですが、たくさんの動物がいて楽しいです」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20181123/0002005.html

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  11. 【通知】愛知県で採取された野鳥の糞便から低病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された事例に伴う防疫対策の再徹底について(平成30年12月12日)(PDF : 329KB)
    http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/attach/pdf/index-207.pdf

    【通知】千葉県で採取された野鳥の糞便から低病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された事例に伴う防疫対策の再徹底について(平成30年10月22日)(PDF : 286KB)
    http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/attach/pdf/hpai_tsuuchi-2.pdf

    農林水産省/鳥インフルエンザに関する情報(平成30年12月14日更新)
    http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/

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  12. ツルねぐらで鳥インフル 鹿児島、防疫対策を要請
    2018年12月18日 19:43 日本経済新聞

    鹿児島県は18日、同県出水市でツルのねぐらの水から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)が検出されたと発表した。ツルなどの野鳥や養鶏への感染は確認されていない。

    県は、畜産関係団体や流通業者などを集めた対策会議を19日に開き、周辺の養鶏農家などに消毒といった防疫対策の徹底を求める。

    県畜産課によると、出水市の依頼で鹿児島大がねぐらの水を調査したところ、今月10日に採取した水からウイルスが検出された。このねぐらの周辺は、国内最大のツルの越冬地となっている。〔共同〕
    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO3909895018122018ACYZ00

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    1. 鹿児島 NEWS WEB
      ツルねぐらの水から鳥フル検出
      12月18日 17時27分

      国内最大のツルの越冬地として知られる出水市で、ツルのねぐらの水から低病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたため、鹿児島県が畜産関係者などに注意を呼びかけています。

      出水市の出水平野には例年、1万羽を超えるツルがロシアなどから越冬のために飛来していますが、鳥インフルエンザの発生に備えて適宜、死んだツルやねぐらの水などの検査が実施されています。

      鹿児島県によりますと、今月10日に出水平野で採取されたねぐらの水から低病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。

      今回検出されたのは、致死率が高い高病原性のウイルスではありませんが、県は周辺で飼育されているニワトリに感染した場合、経済的損失につながるおそれがあるとして、畜産関係者などに注意を呼びかけています。

      具体的には、畜舎にウイルスを媒介する可能性のある野生動物の侵入を防ぐための対策や畜舎の消毒の徹底などを行うよう促しています。

      県によりますと、今シーズン、県内で鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは、今回初めてだということです。

      出水市では平成28年度、死んだツルやカモ、それにねぐらの水から鳥インフルエンザウイルスが検出されたケースが30件に上りましたが、昨年度は、ありませでした。

      県は19日、畜産関係者や自治体の担当者を集めて、緊急の対策会議を開くことにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20181218/5050005194.html

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    2. 出水のツルねぐらから鳥インフル検出 県、防疫対策を要請
      12/20(木) 7:55配信 産経新聞

       鹿児島県は、同県出水市でツルのねぐらの水から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)が検出されたと発表した。ツルなどの野鳥や養鶏への感染は確認されていない。

       県は、畜産関係団体や流通業者などを集めた対策会議を19日に開き、周辺の養鶏農家などに、消毒といった防疫対策の徹底を求めた。

       県畜産課によると、出水市の依頼で鹿児島大がねぐらの水を調査したところ、今月10日に採取した水からウイルスが検出された。このねぐらの周辺は、国内最大のツルの越冬地となっている。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00000005-san-l46

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    3. 出水のツルのねぐら 鳥インフル検出 =鹿児島
      2018年12月19日5時0分

       県は18日、出水市のツルのねぐらで採取した水から、低病原性の鳥インフルエンザウイルス「H7N9亜型」が検出されたと発表した。県は、養鶏農家などにウイルスの侵入防止対策の徹底などを呼びかけている。

       県畜産課によると、10日に同市・荒崎地区で採取された水を鹿児島大が分析し、遺伝子解析で判明した。同大共同獣医学部の小沢真准教授は「カモがウイルスを持ち込んだのではないか」とみている。

       国内では今年、千葉県や愛知県で野鳥のふんから低病原性ウイルスが検出されている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181218-119-OYTNT50172

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  13. >高病原性鳥インフルエンザの呼称について
    平成23年4月の家畜伝染病予防法の改正により、同年7月1日以降、 これまで高病原性鳥インフルエンザ(強毒タイプ)又は強毒タイプの高病原性鳥インフルエンザと呼称されていた鳥インフルエンザについては高病原性鳥インフルエンザと、 これまで高病原性鳥インフルエンザ(弱毒タイプ)又は弱毒タイプの高病原性鳥インフルエンザと呼称されていた鳥インフルエンザについては低病原性鳥インフルエンザと、呼称されることとなりました。

    我が国における鳥インフルエンザの分類(PDF:197KB)
    http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/pdf/ai_class.pdf


    (参考)高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザの定義

    高病原性鳥インフルエンザ:
    国際獣疫事務局(OIE)が作成した診断基準により高病原性鳥インフルエンザウイルスと判定されたA型インフルエンザウイルスの感染による家きんの疾病

    低病原性鳥インフルエンザ:
    H5又はH7亜型のA型インフルエンザウイルス(高病原性鳥インフルエンザウイルスと判定されたものを除く。)の感染による家きんの疾病

    (出典:高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針)


    農林水産省/鳥インフルエンザに関する情報(平成30年12月18日更新)
    http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/

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  14. ま、ぶっちゃけ、ウイルスなんて個々の生物種にとってのいわば「成分」みたいなものだしな…

    ウイルス学者研究者たちの我田引水なウソまみれのご都合な話につきあってたら本質を見失う、まんまと幻惑にかかっちまうよ。

    連中はれっきとした詐欺師ペテン師のようなものだわな。

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    1. PCウイルスよろしく、生物生体はつねに免疫システムをバージョンアップさせて生き延びるほかない。ウイルス排除根絶なんてそれは人の頭の中だけの世界で可能な「絵に描いた餅」机上の空論、絵空事でしかない。

      ウイルス学者は、それを受け入れると、いろいろ話の辻褄の合わない不都合なことが山盛りになってしまうのだろう。

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  15. 批判し合いっこになったら業界全体が修羅場の泥試合を演じてしまうことになるから、みなウィンウィンの仲良しクラブでやっていくしかない。

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    1. 自浄作用なんて期待してもまったく無駄。「悪貨は良貨を駆逐する」そのものの状況。

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  16. 【解説】香川初の鳥インフルエンザ 異例…検査難航の真相は
    12/20(木) 18:59配信 KSB瀬戸内海放送

     2018年1月、さぬき市の養鶏場で、香川県で初めてとなる鳥インフルエンザが発生し、約9万2000羽のニワトリが殺処分されました。
     本来であれば1日で確定する遺伝子検査の結果が翌日に持ち越しになるという異例の経過をたどった真相、そして、飼育を再開した発生農場や県が行っている新たな対策について取材しました。

    通報から検査結果判明まで
     1月10日朝、農場から「死んでいる鶏の数が普段よりも多い」と通報を受けた家畜保健衛生所の職員が「簡易検査」を行い、陽性が出たのが午前11時半ごろ。そこから遺伝子検査に入りました。当初、だいたい午後10時ごろには結果が出るという話でしたが、県が会見を開いたのが日付変わった午前0時半ごろ。ここで判断が持ち越しになったことが説明されました。そして、11日、農水省の職員も加わって再検査を行い、午後10時すぎに「陽性」が確定。深夜から殺処分が始まりました。
     いったい何があったのか?取材を進めると、今回の発生状況やウイルスが国内でも過去に例がない特殊なものだったことがわかりました。

    異例…複合感染と弱いウイルス
     遺伝子検査が行われたのは、香川県三木町にある県の東部家畜保健衛生所です。

    (山下洋平リポート)
    「遺伝子検査室で、当時2台の機械を使って別々の手法で遺伝子検査が行われました。本来であれば、2つの結果が一致してすぐに確定となるんですが、そうならなかったんです」

     遺伝子検査は、東部家畜保健衛生所の職員2人が手分けをして行いました。そのうちの1人、片山進亮さんに聞きました。

    (香川県東部家畜保健衛生所/片山進亮 主任研究員)
    「正直、これまでに経験していたようなインフルエンザのウイルスがもし香川県に来たとしたら、当日すぐ検査結果が出たんだろうと思うんですけど、非常に特殊な例で…」

     片山さんによると、さぬき市の農場で発生した鳥インフルエンザには、これまでにない2つの特徴がありました。「大腸菌症」というほかの病気との複合感染、そしてウイルスそのものが非常に弱かった、という点です。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00010012-ksbv-l37

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    1. ゆるやかな死亡鶏の増加

       実は、この農場では家畜保健衛生所に通報する2日前の1月8日から、死亡した鶏の数が増えていました。

      (発生農場を運営する会社の役員)
      「うちの抱えてる獣医を直行させまして。簡易検査は陰性という反応が出まして、解剖した結果、大腸菌(症)が非常に強く出てる、ということで、そういう判断でその日はおきました」

       この農場では、ふだんから1日に平均10羽ほどが死んでいましたが、8日に33羽、そして9日、10日と続けて55羽が死亡したため、家畜保健衛生所に通報しました。通常、鳥インフルエンザだともっと爆発的に死ぬ数が増えますが、ペースがゆるやかだった上、「大腸菌症」が原因で死んだニワトリも混在していたのです。

      (香川県東部家畜保健衛生所/片山進亮 主任研究員)
      「鳥インフルエンザってもっと激しい症状が出るだろうということがどうも頭にあって、われわれも。これまでのケースだと、全部が鳥インフルエンザで死んでるということになるんですけども、違う病気で死んでるのが混ざっているということ自体が、非常に不思議だなと」

      簡易検査で4回中2回が「陰性」
       農水省の疫学調査チームは、大腸菌症との複合感染が遺伝子検査の結果に影響を与えた可能性を指摘。これまでの事例と比べ、ニワトリから排せつされるウイルス量は、10分の1から100分の1と少なく、感染力も低かったとしています。

       実は、県は10日から11日にかけて、簡易検査をあわせて4回行いましたが、死んだニワトリ20羽のうち陽性反応が出たのはわずか5羽。4回中2回は、5羽とも「陰性」という結果でした。最初に農場の獣医師が行った簡易検査が間違っていたというわけではないのです。

      そのまま出荷されていた恐れも…

      (香川県東部家畜保健衛生所/片山進亮 主任研究員)
      「あのままの死亡羽数でいった場合は『大腸菌症かな』というのでそのままいってた。(出荷されていた)可能性もあるんですけど。結果的に食肉として全国に、鳥インフルエンザのウイルスが入った肉が出回ることがなかった、っていうことで。いろいろ反省点はあるかもしれないですけど、今回こうやってきちんと見つけられたということはよかった」
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00010012-ksbv-l37&p=2

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    2.  当時は、農場側の通報の遅れや、検査担当者の経験不足を指摘する声もありましたが、あわや市場に出荷されていたかもしれなかったのです。鶏肉や卵を食べたことで鳥インフルエンザウイルスが人に感染した例はありませんが、食肉加工や流通の過程で、他の養鶏農家にウイルスが運ばれ、感染が拡大する恐れはありました。

       農水省は、今回の教訓を生かし、これまで5羽だった簡易検査の調査対象を「11羽以上」にすることを各都道府県に通達しました。

      防疫作業で課題…家畜防疫員の疲弊

       今回の発生を機に改善されたのは、検査の部分だけではありません。

       検査で「陽性」が確定後2日間、夜通しで行われたニワトリの殺処分。県と国の職員、それに応援の自衛隊員など1000人体制で、約9万2000羽を処分しました。ここで課題となったのが、現場で陣頭指揮にあたった「家畜防疫員」の疲弊でした。

      (香川県畜産課/澤野一浩課長)
      「当時は家畜防疫員が足らずに、48時間寝ずに働いたという事例なので、彼らには辛い思いをさせたなと思います」

       「家畜防疫員」は、獣医師免許を持った県職員の中から知事が任命するもので、現在、香川県には47人います。うち、10人は県庁の畜産課にいて発生当時、健康調査会場の送迎やバスの手配といったサポート業務にあたり、現場の交代要員として活用できなかったのです。

      (香川県畜産課/澤野一浩 課長)
      「そういった作業については、家畜防疫員でないものがあたるように、防疫演習等で訓練を行います。限られた人数を最大限に能力を発揮できるように配置していく」

       この反省を生かし、県では12月に鳥インフルエンザ防疫マニュアルを改訂。応援職員の確保やバスの手配を人事・行革課が担うことにするなど、体制を見直しました。

      養鶏農家との「情報共有」も課題
       もう1つの課題が「情報の共有」です。県内の他の養鶏農家からは、こんな声が聞かれました。

      (香川県養鶏協会/西山宏之会長)
      「インフルエンザが出たというのが、私たちも県から最初に聞いたんじゃなくて、ネット上に流れているよって」

      (発生農場から約4キロにある かなえ養鶏場/金江信宏社長)
      「当事者だったんですけど、卵も4日分くらい出荷止めてたので。(県から)情報、どうなりますかとか、解除のスケジュールとか一切なかった」
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00010012-ksbv-l37&p=3

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    3. (香川県畜産課/澤野一浩課長)
      「当時は、防疫作業が先だったので、なかなか養鶏農家さんのケアができなかったということは、ちょっと反省点です」

       県では、今後は養鶏協会などの団体を窓口に情報共有を行うとしています。

      野鳥からネズミ介し感染か 発生防止対策は

       鳥インフルエンザが発生したさぬき市の養鶏場には敷地の中央に池があります。この池に飛来した渡り鳥が持ち込んだウイルスが、ネズミを介して鶏舎内のニワトリに感染したとみられています

      (発生農場を運営する会社の役員)
      「ネズミはなかなか駆除が難しい。うちだけでなく悩んでいるところが多いと思います。(鶏舎は)あったかい、餌がある、非常にネズミにとって環境がいい場所なんで」

       この会社では、1月から4月にかけて運営する全ての農場をチェックし、野生生物が入れそうな穴や小さな隙間をウレタンで埋めるなど修繕を行いました。

       6月に飼育を再開した発生農場でも、池の近くに大きな木がありましたが、野鳥がとまらないよう伐採。池の周囲にビニールシートを張り、その上から消毒用の石灰をまいています。

      (発生農場を運営する会社の役員)
      「発生させないような対策だけは十分にやっていこうという心構えで、これからずっと、毎年同じことをやっていこうかなと思ってます」

      防鳥ネットの修繕に補助も

       農水省の疫学調査チームは、「近くに水辺がある養鶏場は鳥インフルエンザの発生リスクが高い」として、例えば冬場に限って水を抜くなどの対策を提言しています。

       「ため池王国」香川では特にリスクが高いのですが、最近は冬場に水を抜くため池はなく、県も「対応は難しい」としています。むしろ、野鳥やネズミなどを鶏舎に近づけない対策を強化すべく、補正予算を組んで、古くなった防鳥ネットの修繕に補助を出しています。
       また、毎年、流行シーズン前に家畜保健衛生所の職員が養鶏場を回っていましたが、これまで以上に指導を徹底していくとしています。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00010012-ksbv-l37&p=4

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  17. 「パンダガモ」人気 鳥取・米子水鳥公園
    2018.12.26 07:37

     体の色から「パンダガモ」の通称もある冬鳥ミコアイサが、鳥取県米子市の米子水鳥公園でユニークな姿を披露している。

     11月から、公園の池に雌雄計60羽以上の群れが滞在し、潜水しては餌を探す様子が観察できる。

     雄は20羽程度が訪れているが、白い体で目の周りが黒く、愛鳥家らに「パンダガモ」と呼ばれて人気だ。雌は茶褐色で、ともに全長42センチ。本来の鳥名は、雄の容姿を「巫女(みこ)」になぞらえて命名されたという。

     ユーラシア大陸の高緯度地方で繁殖し、日本でも越冬する。
    https://www.sankei.com/west/news/181226/wst1812260022-n1.html

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  18. 小学校から動物消える 飼育は6校のみ、鳥インフルなど影響
    2018年12月29日 秋田魁新報

     秋田県内の小学校でウサギやニワトリなどを動物小屋で飼育する学校が減っている。かつて生活科などの授業の一環として多くの学校で飼っていたが、現在は199校のうち、飼育しているのは6校と全体の約3%にすぎない。鳥インフルエンザの影響や飼育の負担の回避が減少の要因。一方で、別の形で動物と触れ合う機会を設けたり、飼育を再開したりする学校もあり、動物を通じて命の大切さを学ぶ場を提供している。

     「昔はどこの学校でも、ウサギやニワトリを飼っていたんだけどね」。秋田市のある小学校の50代男性教頭はこう話す。

     この小学校には、玄関脇に2004年ごろまで使っていた高さ3メートル、広さ4畳半ほどの動物小屋が残る。今ではウサギやニワトリがいた面影はなく、物置小屋として使われている。児童たちは動物小屋だったことを知ると「本当に?」と驚いていた。

     秋田魁新報社が県内の小学校199校に取材したところ、動物小屋やケージでウサギなどを飼育しているのは6校のみ。動物小屋が残っているが、今は何も飼っていない小学校は22校あった。
    https://www.sakigake.jp/news/article/20181229AK0008/

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  19. 朝日に映えるタンチョウ 厳寒の中 はばたく 北海道 鶴居村
    2019年1月2日 11時07分

    国の特別天然記念物タンチョウを撮影しようと、北海道東部の鶴居村には夜明け前から多くの写真愛好家が集まり、朝日に映えるタンチョウの優雅な姿を撮影しました。

    釧路湿原のある北海道鶴居村を流れる雪裡川は厳冬期もほとんど凍ることがなくタンチョウが餌を求めて集まることから、写真愛好家の撮影スポットになっています。

    2日朝の鶴居村は最低気温が氷点下14度9分と厳しい冷え込みになりましたが、タンチョウがねぐらにしている川にかかる橋の上には夜明け前からおよそ60人の写真愛好家が集まりました。

    日の出からおよそ1時間たった午前8時になるとタンチョウは群れを成して飛び立ち、写真愛好家たちは朝日を背に飛び立つタンチョウの優雅な姿を撮影していました。

    大阪府から来た30代の男性は「タンチョウがはばたく姿や日の光を浴びて羽が透けて見える様子に感動しました」と話していました。

    兵庫県から来た50代の女性は「寒いですが、タンチョウはきれいで迫力がありました。新年に見られて縁起がいいと思います」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190102/k10011765561000.html

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  20. タンチョウの飛来ピーク、北海道
    白銀の雪上で華麗なダンス

    2019/1/31 15:021/31 15:05updated
    ©一般社団法人共同通信社

     北海道鶴居村にある「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」の給餌場で、国の特別天然記念物タンチョウの飛来がピークを迎え、白銀の雪上を華麗に舞う姿が観光客の目を楽しませている。

     青空が広がった29日午前、鶴居村の川では「コー、コー」という甲高い鳴き声が響き、タンチョウが一斉に飛び立った。その後、約200羽が給餌場に集まり、白い息を吐きながらデントコーンなどのエサをつついていた。

     雄と雌が羽を羽ばたかせたり首を上下に動かしたりする「求愛ダンス」や、雄同士が足で蹴って威嚇し合う姿も見られ、国内外から来た観光客らは歓声をあげながらシャッターを切った。
    https://this.kiji.is/463585348304897121

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    1. タンチョウ「飛来」と書くと、まるで「渡り鳥」みたいじゃないか…

      >湿原のシンボル タンチョウは地元でも誤解している人が多いのですが渡り鳥ではありません
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6+%E6%B8%A1%E3%82%8A%E9%B3%A5

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  21. トキ増殖事業、今後も継続=鳥インフルなど警戒―環境省
    1/24(木) 18:22配信 時事通信

     一度は日本の自然から姿を消したトキが、レッドリストで絶滅危惧種に見直されたことについて、環境省の担当者は「野生復帰が順調に進んでいることは非常に喜ばしい」と評価している。

     ただ、鳥インフルエンザなど感染症の影響を受ける恐れがあるとして、保護増殖事業は今後も継続する。

     環境省レッドリストはトキに関して、野生環境での繁殖が可能な個体数を目安に絶滅危険性を判断している。今回指定された「絶滅危惧IA類」は1~49羽が目安だが、現在は既に100羽以上が繁殖可能な成鳥になっており、この状態が続けば「絶滅危惧IB類」に変わる水準に達している。担当者は「順調に進めば、カテゴリーを再び見直す方向で取り組みたい」と意気込む。

     懸念もある。繁殖が進むトキはすべて、中国から提供を受けた5羽がルーツ。遺伝子が似通っており、鳥インフルエンザなどが流行すれば、感染が一気に広がる可能性がある。

     また、同じ系統で交配を続ければ、繁殖がうまくいかなくなるリスクも残っている。環境省は昨年10月、中国から新たに2羽のトキの提供を受けており、異なる遺伝子を持つ子孫を育てて多様性を高めたい考え。増殖事業は、絶滅危惧種から外れる目安となる1000羽を超えるまでは続ける方針だ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000127-jij-pol

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  22. NTV NEWS24
    ‏@news24ntv

    「水鳥にパンをあげないでください」そんな書き込みがネット上で広がっています。人間の食べ物を水鳥にあげてはいけない、その理由を探りました。
    http://www.news24.jp/articles/2019/02/07/07416395.html …
    #エサ #エサやり

    https://twitter.com/news24ntv/status/1093420675186847744

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