2018年10月24日

「鳥インフルエンザから生還した鳥たちにぜひ会いに来てください」

 @名古屋市東山動植物園
https://twitter.com/higashiyamapark/status/1014696034042306560

インフル回復 水鳥公開…東山動植物園5日から
2018年07月03日 読売新聞

 名古屋市千種区の東山動植物園は2日、2016年に高病原性鳥インフルエンザに感染して生き延びたコクチョウとマガモの各1羽を5日から園内で再び公開すると発表した。健康を取り戻し、他の鳥への感染の不安もないと判断したという。河村たかし市長は2日の定例記者会見で、「まさに不死鳥、フェニックスだ」と観覧を呼びかけた。

 同園では16年冬に13羽の感染が判明し、動物園外への感染拡大を防ぐため約1か月間閉園した。感染した鳥類は殺処分も含め11羽が死んだ。生き延びた2羽は隔離施設で飼育を続け、昨年秋以降は、ウイルスに対する抗体の値が検出限界以下まで下がっていた。感染経路は、ウイルスを持った渡り鳥の飛来とみられるため、同園は鳥類を展示する池にネットを張った。園内に「奇跡の水鳥」などとする看板を設置してPRするという。
https://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20180703-OYTNT50021.html


それはけっして「奇跡」なんていうものじゃなく、じつはごくごくありふれた出来事であったりもする。いろいろと「思いこみ」と「思いつき」が、交錯したり倒錯したり…





(書きかけ)




環境省「高病原性鳥インフルエンザ対応マニュアル」

環境省「動物園等における飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの対応指針」



(№338 2018年7月6日)

21 件のコメント:

  1. 7月16日 編集手帳
    2018年7月16日5時0分

     ロシアの作家ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』に、こんなくだりがある。<現実主義者にあっては、信仰が奇蹟きせきから生れるのではなく、奇蹟が信仰から生れるのである>(原卓也訳)◆主人公の青年が現実主義者でありながら奇跡を信じていたことを説明した箇所だが、現実と奇跡の関係に文豪は一方ならぬ見識を持っていたようだ◆サッカーのワールドカップに熱狂した今夏、奇跡という言葉によく突き当たった。日本の西野朗監督はコロンビア打倒を「小さな奇跡」と表現していたし、作家の母国が8強入りした粘りも奇跡的だった。信じることから、それは始まったのかもしれない◆とはいえ、裏付けのある“奇跡”もあったようだ。番狂わせに見えても、裏側には綿密なスカウティング(分析)があった。今後のチーム作りでも、勝因や敗因を冷静に読み解く作業は不可欠だ。それこそ人工知能(AI)が、膨大なデータから改善点を割り出すだろう◆だが何かを信じ、想定を超えた出来事に出合い、それを奇跡と思えるのは、AIにはない人間の特権だろう。まずは日本の4年後を信じるとしよう。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180716-118-OYTPT50120

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    1. >検索キーワード「奇跡」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。
      https://koibito2.blogspot.com/search?q=%E5%A5%87%E8%B7%A1

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  2. そういえば、出水平野のナベヅルさんたちなんかも、「高病原性鳥インフルエンザウイルス」感染耐過免疫獲得耐性系統群なんだよな…

    「ナベヅル」
    https://koibito2.blogspot.com/search?q=%E3%83%8A%E3%83%99%E3%83%85%E3%83%AB

    「出水平野 ナベヅル 鳥インフルエンザ」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%87%BA%E6%B0%B4%E5%B9%B3%E9%87%8E+%E3%83%8A%E3%83%99%E3%83%85%E3%83%AB+%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6

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  3. 【宮城】鳥インフルエンザ対策訓練 大郷町で実施
    2018年10月04日 18時33分

    渡り鳥の飛来が本格化するのを前に、鳥インフルエンザの発生に備えた訓練が宮城県大郷町で行われ、感染拡大を防ぐための初動体制を確認しました。4日の訓練は30万羽を飼育する大規模な養鶏場から鳥インフルエンザが発生したという想定で行われ、宮城県の職員ら約120人が参加しました。スムーズな初動対応が感染拡大を防ぐことから、消毒や殺処分を行う職員の確保や消毒液などの調達のほか、作業する職員が交代する際の引き継ぎ手順も確認しました。仙台家畜保健衛生所・大場実所長「きょう経験した防疫作業の内容をですね、また職場に帰ってからそれぞれ、職場の方々にも伝達していただければいいのかなと思っております」。宮城県では渡り鳥の飛来が本格化する11月以降にウイルス感染の可能性が高まるとして、養鶏農家に対して作業着の消毒など予防の徹底を呼びかけています。
    http://www.khb-tv.co.jp/news/localNews/201810041836010.html

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    1. 【宮城】鳥インフルエンザ対策訓練 大郷町で実施
      10/4(木) 18:55配信 KHB東日本放送

      渡り鳥の飛来が本格化するのを前に、鳥インフルエンザの発生に備えた訓練が宮城県大郷町で行われ、感染拡大を防ぐための初動体制を確認しました。
      4日の訓練は30万羽を飼育する大規模な養鶏場から鳥インフルエンザが発生したという想定で行われ、宮城県の職員ら約120人が参加しました。
      スムーズな初動対応が感染拡大を防ぐことから、消毒や殺処分を行う職員の確保や消毒液などの調達のほか、作業する職員が交代する際の引き継ぎ手順も確認しました。
      仙台家畜保健衛生所・大場実所長「きょう経験した防疫作業の内容をですね、また職場に帰ってからそれぞれ、職場の方々にも伝達していただければいいのかなと思っております」。
      宮城県では渡り鳥の飛来が本格化する11月以降にウイルス感染の可能性が高まるとして、養鶏農家に対して作業着の消毒など予防の徹底を呼びかけています。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00010002-khbv-l04

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  4. 白鳥の第1陣が飛来 福島 猪苗代湖
    2018年10月9日 14時12分

    福島県の猪苗代湖では、冬の訪れを告げる白鳥の今シーズン初めての飛来が確認されました。

    猪苗代湖には、シベリアで夏を過ごした白鳥が毎年10月になると越冬のために訪れ、3000羽ほどが春まで過ごします。

    猪苗代湖で白鳥の観察を続けている「猪苗代湖の自然を守る会」の鬼多見賢さんが9日午前6時ごろ、猪苗代湖の北岸でコハクチョウ6羽が飛来しているのを確認しました。

    白鳥の飛来は去年より5日早く、ほぼ平年並みだということです。

    鬼多見さんは「白鳥は北海道から1週間ほどかけて猪苗代湖に飛来し、これから何日かおきに、どんどん数が増えていきます」と話していました。

    猪苗代湖の白鳥の飛来は12月にピークを迎え、来年1月ごろまで続くということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181009/k10011664401000.html

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    1. 白鳥おじさん掛け声高らか 餌付け始まる 阿賀野・瓢湖
      10/18(木) 10:06配信 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

       阿賀野市の瓢湖で15日、「白鳥おじさん」による餌付けが始まった。斎藤功さん(69)が「こーい、こいこーい」と独特の掛け声を響かせながら餌をまいて、観光客を楽しませた。

       斎藤さんは2013年に3代目白鳥おじさんに就任。瓢湖公園管理事務所の臨時職員として、公園の環境維持や水鳥の救護も担う。

       今シーズンは10月4日にハクチョウが初飛来。先代からおなじみの黒のハンチング帽とジャケットを身に着け、高らかな声でハクチョウやカモを呼び寄せると、桟橋からコメやパンくずをまいた。

       福島県郡山市から訪れた会社員の男性(25)は「鳥も人も呼び寄せる迫力ある掛け声だった」と笑顔で話した。斎藤さんは「ハクチョウの数のピークは11月半ばから。大勢の方に見てもらいたい」と呼び掛けた。

       斎藤さんの餌付けは火、水曜を除き、午前9時、11時、午後3時の一日3回行う。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000004-hokuriku-l15

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    2. 舞い降りた冬の使者 盛岡、高松池にハクチョウ
      10/20(土) 8:29配信 岩手日報

       19日の県内は寒気や気圧の谷の影響で晴れや曇りとなり、朝は放射冷却現象で冷え込んだ。盛岡市高松の高松池では冬の使者オオハクチョウが飛来した。

       午前7時半頃、5羽が飛来し、昼すぎには40羽ほどに増えた。「コォー、コォー」と甲高い鳴き声を響かせ、ゆったり泳いだり、羽を動かした。

       高松公園管理事務所によると、飛来は昨年より1日遅く、ほぼ平年並み。散歩で訪れた同市川目の主婦四日市妙子さん(67)は「寒さが増してきたが、ハクチョウが来ているとは思わなかった。一日の良いスタートを切れた」と喜んだ。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00262720-iwatenpv-l03

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    3. 冬の使者飛来 越冬のハクチョウが羽休め 北海道・十勝地方
      10/21(日) 14:42配信 十勝毎日新聞 電子版

       秋が深まる中、「冬の使者」とされるハクチョウが十勝地方に飛来している。緑が残る畑で、雪を思わせるような純白の羽を休めている。

       ハクチョウは越冬のため、ロシア極東などから十勝に飛来。多くは本州まで南下するが、一部は十勝で越冬する。

       20日午後4時ごろには、幕別町内の畑にオオハクチョウ約100羽の姿があった。ゆったりと羽を休めた後、家族とみられる群れごとに飛び立っていった。

       日本野鳥の会十勝支部によると、十勝への飛来は例年同様に今月中旬ごろから始まった。室瀬秋宏支部長は「水面に浮かぶ姿だけではなく、青空を背景にV字編隊で飛ぶ姿もきれいだ」と話す。(池谷智仁)
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00010000-kachimai-hok

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    4. 青森 NEWS WEB
      浅所海岸 今季初の白鳥飛来
      10月22日 19時22分

      県内有数の白鳥の飛来地として知られる平内町の浅所海岸で、今シーズン初めて、白鳥の飛来が確認されました。

      平内町の浅所海岸を含む夏泊半島一帯は、白鳥の渡来地として、国の特別天然記念物に指定されています。
      浅所海岸には、白鳥のエサとなる藻が豊富に自生していて、毎年、冬が近づくとオオハクチョウやコハクチョウがシベリアから次々と飛来します。
      22日は、あわせて36羽のオオハクチョウが飛来しているのが確認され、干潟で羽を休めたり、水の中の藻をついばんだりしていました。
      平内町によりますと、白鳥が浅所海岸に飛来しているのが確認されたのは今シーズン初めてだということで、例年と比べると1週間ほど遅い飛来だったということです。
      浅所海岸では、このあと3月下旬まで、ハクチョウの姿を見ることができるということで、ピーク時にはおよそ1000羽が羽を休めることもあるということです。
      近くをランニングしていた48歳の男性は、「ハクチョウの鳴き声が聞こえてくると、いよいよ冬が来たなと思います。」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20181022/6080002753.html

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    5. 大田原に“冬の使者”ハクチョウ飛来
      10/23(火) 7:55配信 産経新聞

       ハクチョウの越冬地として知られる大田原市羽田の羽田沼に“冬の使者”ハクチョウが飛来した。沼の周囲には集まった市民や愛鳥家らが水面をゆっくり行き来するハクチョウを静かに見守っている。

       「羽田沼白鳥を守る会」の長嶋昭夫会長(58)によると、今季は今月19日に3羽が初飛来。昨年より7日ほど遅かったが、ほぼ平年並みだ。今後、12月ごろからハクチョウが増え、来年1、2月にはピークを迎える。昨季は約250羽が飛来した。

       下流域にある天然記念物の淡水魚、ミヤコタナゴの保護区の水質悪化を防ぐため、ハクチョウへの餌やりは禁止。長嶋会長は「餌は与えずに見守ってほしい」と呼びかける。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00000043-san-l09

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    6. 氷点下の青森で…冬の使者ハクチョウが飛来
      10/23(火) 16:44配信 日テレNEWS24

      青森県内は今秋初めて氷点下を観測する冷え込みの中、冬の使者、ハクチョウが平内町に飛来し羽を休めている。

      23日朝の県内は放射冷却の影響により青森市大谷で氷点下0.4℃が観測されるなど、23ある観測地点のうち10地点で今秋一番の冷え込みとなった。平内町の浅所海岸では水面から湯気のように霧がたちのぼる「けあらし」が見られた。

      秋が一段と深まる中、冬の使者、オオハクチョウが今年もシベリアから数千キロを渡ってきて長旅の疲れを癒やしている。

      ハクチョウは浅所海岸で冬を過ごし、来年3月頃、再びシベリアへと旅立つ。
      https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181023-00000058-nnn-soci

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    7. 冬の使者「ハクチョウ」が飛来 福島・あぶくま親水公園付近
      10/24(水) 14:48配信 福島民友新聞

       福島県福島市岡部の「あぶくま親水公園」付近の阿武隈川で23日、冬の使者ハクチョウの飛来が今季初めて確認された。
       市小鳥の森によると、初飛来は昨年より4日遅いが、ほぼ例年並みという。中州の下流付近に4羽のコハクチョウが飛来し、長旅の疲れを癒やすように羽を休めていた。
       同公園付近の阿武隈川では、11月から来年1月上旬にかけて飛来のピークを迎える。例年、200羽前後のハクチョウが越冬するという。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181024-00010017-minyu-l07

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    8. 稲刈り後の水田にハクチョウ飛来 津軽富士眺め一休み
      10/25(木) 8:43配信 Web東奥

       冬の使者・ハクチョウが今月上旬ごろから、青森県に飛来している。24日は田舎館村大根子の水田で、南下途中のハクチョウの群れが羽を休めたり、落ち穂をついばむ姿が見られた。

       「藤崎野鳥の会」の成田光文会長(72)によると、津軽地方のハクチョウ飛来地・鶴田町の津軽富士見湖では今月3日から観察されているという。

       成田会長は「津軽富士見湖、藤崎町の白鳥ふれあい広場とも、飛来は例年より1週間ほど早いようだ」と語った。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000005-webtoo-l02

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    9. ハクチョウ次々と飛来…1000羽を超える日も
      2018年10月26日14時16分

       ハクチョウの渡りの中継地、北海道稚内市の大沼でハクチョウの群れが本州各地の越冬地への南下を前に、次々と飛来している。

       大沼野鳥観察館によると、今季の初飛来は昨年より4日早い9月29日で7羽が確認された。今月中旬に1000羽を超える日が続き、26日朝は約540羽が姿を見せた。中には今年、北シベリアなどの繁殖地で生まれた灰色の羽の幼鳥も交じる。

       同館管理人の遠島幸吉さん(71)は「ひと晩で群れの3分の2ほどが入れ替わり、南へ移動する」と話している。11月中旬までハクチョウの観察が楽しめるという。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181026-118-OYT1T50101

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    10. 晩秋の風物詩 冬の使者ハクチョウが落穂拾い 山形・酒田市
      10/30(火) 12:20配信 さくらんぼテレビ

      稲刈りのシーズンを終えた山形県庄内地方では今、冬の使者・ハクチョウが、田んぼで落穂拾いする姿を見ることができる。

      30日朝の県内は、雨や曇りのところが多くなった。各地の最低気温は、飯豊町の高峰と大蔵村の肘折で5.8℃、酒田で10.2℃と平年より高くなったが、酒田市では、午前7時すぎに浜中で最大瞬間風速17.5メートルを観測するなど、風が強く、刺すような寒さを感じた。

      こうした中、酒田市広野の田んぼでは、50羽ほどのハクチョウが、稲刈りの後に残った落ち穂をついばんだり、羽づくろいをしたりしていた。そして、しばらくすると、ハクチョウたちは一斉に次の目的地へと飛び立っていった。ハクチョウの飛来は11月上旬にかけてピークを迎え、来年3月頃まで庄内で冬を越す。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00010001-sakuranbo-l06

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  5. ツルがやって来た 国内最大越冬地で今季初確認 鹿児島 出水
    2018年10月18日 18時49分

    国内最大のツルの越冬地として知られる、鹿児島県出水市の出水平野に18日朝、今シーズン初めてとなるツルの飛来が確認されました。

    鹿児島県の出水平野は、毎年1万羽を超えるナベヅルやマナヅルがシベリアなどからわたってくる、国内最大のツルの越冬地で、飛来するツルは国の特別天然記念物に指定されています。

    出水平野では18日午前7時前、ナベヅル2羽が降り立っているのを地元の住民が見つけ、連絡を受けた鹿児島県ツル保護会のメンバーが、今シーズン初めてのツルの飛来を確認しました。

    ツルの初飛来は、去年より4日早いものの平年並みだということです。

    出水平野では昨シーズン、観測史上2番目に多い1万5360羽のツルが飛来し、昨シーズンまでの21年連続で1万羽を超えています。

    ツルの飛来は、シベリアなどに戻るために北に向けて飛び立つ「北帰行」が始まる、来年1月下旬ごろまで続くということです。

    鹿児島県ツル保護会の保護監視員、時吉秀次さんは「これから次々に来てくれるので、騒がないよう静かに見守ってもらいたいです」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181018/k10011676671000.html

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    1. <出水平野>ツル飛来7779羽 今季初の調査
      11/4(日) 9:57配信 毎日新聞

       国内最大のツル越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で3日朝、県ツル保護会による今季初の羽数調査があり、ナベヅルを中心に7779羽が確認された。

       ツルが夜を過ごす八代海沿いの干拓地で、保護会と市立鶴荘学園義務教育学校、高尾野中のツルクラブ員計約100人体制で、夜明けとともにツルが飛び立つ瞬間をカウンターで計測していった。出水平野は21季連続で飛来数が1万羽を超える「万羽ヅル」が続いている。

       鶴荘学園9年生の上※愛翔(うえままなと)さん(15)は「鳥インフルエンザが発生しないことを願いつつ、確実にカウントしていきたい」と語った。2019年1月まで計6回の調査を予定している。【降旗英峰】

      ※は門がまえに月
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181104-00000017-mai-life

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  6. 宮崎・渡り鳥飛来シーズン迎え 鳥インフルエンザ防疫演習
    10/22(月) 12:21配信 MRT宮崎放送

    初動防疫などが困難な山間部での鳥インフルエンザ発生を想定した防疫演習が、宮崎県庁などで行われています。この防疫演習は、渡り鳥の飛来シーズンを迎え、鳥インフルエンザの発生リスクが高まるこの時期に県が毎年行っているものです。22日の演習は、平地が少なく防疫措置が困難な山間部の養鶏農場で、高病原性鳥インフルエンザが発生したとの想定で行われ、現地対策本部と県庁など3か所をテレビ会議システムで結び、発生状況を確認しました。このうち県庁では、現地対策本部から道路が狭く、埋却に必要な人員や資材の確保が困難であると農場の状況が説明されたあと、その対策や埋却地の確定など具体的な防疫措置を決定していきました。県内では、昨シーズンは鳥インフルエンザの発生はなかったものの、2007年以降、20件発生していて、約150万羽が殺処分されています。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00010000-mrt-l45

    https://koibito2.blogspot.com/2014/01/971024.html?showComment=1540185916525#c3054944250124212712

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  7. 鳥インフルのワクチン代 3000万円過大 検査院調査
    10/29(月) 15:19配信 テレ朝 news

     鳥インフルエンザのワクチン購入で、国の予算約3000万円が過大に使われたとして、農林水産省が会計検査院から指摘を受けていたことが分かりました。

     農水省は鳥インフルエンザの感染拡大を防ぐために、2017年度までの2年間に410万羽分のワクチンを7200万円で購入しました。関係者によりますと、会計検査院が調べた結果、ワクチンを打っても効果がないひな鳥など180万羽分、約3000万円が含まれたということです。調査結果を受け、農水省は今後、ワクチンの備蓄量を減らす方針です。
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20181029-00000030-ann-bus_all

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