2018年7月24日

【西日本豪雨】「14府県93か所で観測史上最多の72時間雨量 」

気象庁「非常に激しい雨が断続的に降り続き、記録的な大雨となる」 の続き)

気象予報関係者の惨めな敗北…

西日本豪雨 218人死亡 安否不明12人
2018年7月20日 13時34分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011541331000.html

>NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、218人が死亡し、12人の安否が不明となっています。

(追記7/22)
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豪雨 81人死亡 8人重体 57人不明
2018年7月8日 22時12分 「豪雨 被害」

NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で8日午後10時現在、全国で81人が死亡し、8人が意識不明の重体になっているほか、57人の安否が不明となっています。

死者81人

広島県では
▽東広島市で9人、
▽呉市で8人、
▽三原市で5人、
▽広島市で4人、
▽竹原市で3人、
▽福山市で2人、
▽坂町で2人、
▽尾道市で1人、
▽府中市で1人、
▽安芸高田市で1人、
▽熊野町で1人が死亡し、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は37人に上っています。

愛媛県では
▽宇和島市で7人、
▽西予市で5人、
▽大洲市で4人、
▽松山市で3人、
▽今治市で2人、の合わせて21人が死亡しました。

岡山県では
▽倉敷市真備町で5人、
▽笠岡市で3人、
▽総社市で1人、
▽井原市で1人、の合わせて10人、

山口県では
▽岩国市で2人、
▽周南市で1人、の合わせて3人、

京都府では
▽綾部市で2人、
▽亀岡市で1人、の合わせて3人、

福岡県では
▽北九州市で1人、
▽筑紫野市で1人、の合わせて2人、

兵庫県猪名川町で1人、

滋賀県高島市で1人、

岐阜県関市で1人、

高知県大月町で1人、

佐賀県伊万里市で1人が死亡しました。

重体8人

土砂崩れなどのため
▽広島県の広島市で2人、東広島市で1人、
▽鹿児島市で2人、
▽愛媛県宇和島市で1人、
▽京都府綾部市で1人、
▽兵庫県宍粟市で1人の合わせて8人が意識不明の重体となっています。

安否不明57人

▽広島県で40人、
▽岡山県で7人、
▽愛媛県で3人、
▽高知県で2人、
▽福岡県で1人、
▽京都府で1人、
▽佐賀県で1人、
▽奈良県で1人、
▽大阪府で1人の安否が不明となっています。

消防などが救助活動に当たっていますが、活動や状況の確認が難航しているところもあり、被害の全容はわかっていません。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180708/k10011522221000.html


NHKニュース特設「各地で記録的豪雨」
https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/heavy_rain0705/


「災害対策」ニュース(2NN)
https://www.2nn.jp/word/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E5%AF%BE%E7%AD%96



(書きかけ)



72時間雨量 14府県の93か所で観測史上最多に
2018年7月8日 18時44分 NHKニュース

気象庁によりますと、今回の豪雨では、西日本と東日本の14府県の93の観測地点で、8日までの72時間に降った雨量が観測史上最も多くなりました。

府県別では広島県が22と最も多く、次いで岡山県で13、京都府で12、兵庫県で10、愛媛県で9、岐阜県で8などとなっています。

岐阜県関市板取では、午前3時までの72時間に742ミリに達したほか、愛媛県西予市宇和で午前7時までの72時間に523.5ミリ、広島県東広島市志和で午前9時半までの72時間に459.5ミリ、岡山県高梁市の陣山で午前4時20分までの72時間に362.5ミリなどとなっていて、被害が相次いでいる地域を中心に、各地で記録的な雨量となっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180708/k10011523461000.html


(№339 2018年7月8日)

186 件のコメント:

  1. 首相動静(7月8日)

     午前8時31分、東京・富ケ谷の私邸発。同42分、官邸着。同9時2分から同22分まで、非常災害対策本部会議。
     午前9時48分から同10時42分まで、ポンペオ米国務長官の表敬。
     午後1時から同23分まで、韓国の康京和外相の表敬。
     午後2時16分、官邸発。
     午後2時29分、私邸着。(2018/07/08-14:41)
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018070800203&g=pol

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    1. 「災害対策」のニュース
      https://www.2nn.jp/word/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E5%AF%BE%E7%AD%96

      「豪雨」のニュース
      https://www.2nn.jp/word/%E8%B1%AA%E9%9B%A8

      「大雨」のニュース
      https://www.2nn.jp/word/%E5%A4%A7%E9%9B%A8

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  2. 豪雨 83人死亡 6人重体 57人不明
    2018年7月8日 22時38分

    NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で8日午後10時半現在、全国で83人が死亡し、6人が意識不明の重体になっているほか、57人の安否が不明となっています。

    死者83人

    広島県では
    ▽東広島市で9人、
    ▽呉市で8人、
    ▽三原市で5人、
    ▽広島市で4人、
    ▽竹原市で3人、
    ▽福山市で2人、
    ▽坂町で2人、
    ▽尾道市で1人、
    ▽府中市で1人、
    ▽安芸高田市で1人、
    ▽熊野町で1人が死亡し、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は37人に上っています。

    愛媛県では
    ▽宇和島市で8人、
    ▽西予市で5人、
    ▽大洲市で4人、
    ▽松山市で3人、
    ▽今治市で2人、の合わせて22人が死亡しました。

    岡山県では
    ▽倉敷市真備町で5人、
    ▽笠岡市で3人、
    ▽総社市で1人、
    ▽井原市で1人、の合わせて10人、

    山口県では
    ▽岩国市で2人、
    ▽周南市で1人、の合わせて3人、

    京都府では
    ▽綾部市で3人、
    ▽亀岡市で1人、の合わせて4人、

    福岡県では
    ▽北九州市で1人、
    ▽筑紫野市で1人、の合わせて2人、

    兵庫県猪名川町で1人、

    滋賀県高島市で1人、

    岐阜県関市で1人、

    高知県大月町で1人、

    佐賀県伊万里市で1人が死亡しました。

    重体6人

    土砂崩れなどのため
    ▽広島県の広島市で2人、東広島市で1人、
    ▽鹿児島市で2人、
    ▽兵庫県宍粟市で1人の合わせて6人が意識不明の重体となっています。

    安否不明57人

    ▽広島県で40人、
    ▽岡山県で7人、
    ▽愛媛県で3人、
    ▽高知県で2人、
    ▽福岡県で1人、
    ▽京都府で1人、
    ▽佐賀県で1人、
    ▽奈良県で1人、
    ▽大阪府で1人の安否が不明となっています。

    消防などが救助活動に当たっていますが、活動や状況の確認が難航しているところもあり、被害の全容はわかっていません。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180708/k10011522221000.html

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    1. 豪雨 85人死亡 6人重体 58人不明
      2018年7月8日 23時07分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で8日午後10時半現在、全国で85人が死亡し、6人が意識不明の重体になっているほか、58人の安否が不明となっています。

      死者85人

      広島県では
      ▽東広島市で9人、
      ▽呉市で8人、
      ▽三原市で5人、
      ▽広島市で4人、
      ▽竹原市で3人、
      ▽福山市で2人、
      ▽坂町で2人、
      ▽尾道市で1人、
      ▽府中市で1人、
      ▽安芸高田市で1人、
      ▽熊野町で1人が死亡し、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は37人に上っています。

      愛媛県では
      ▽宇和島市で7人、
      ▽西予市で5人、
      ▽大洲市で4人、
      ▽松山市で3人、
      ▽今治市で2人、の合わせて21人が死亡しました。

      岡山県では
      ▽倉敷市真備町で8人、
      ▽笠岡市で3人、
      ▽総社市で1人、
      ▽井原市で1人、の合わせて13人、

      山口県では
      ▽岩国市で2人、
      ▽周南市で1人、の合わせて3人、

      京都府では
      ▽綾部市で3人、
      ▽亀岡市で1人、の合わせて4人、

      福岡県では
      ▽北九州市で1人、
      ▽筑紫野市で1人、の合わせて2人、

      兵庫県猪名川町で1人、

      滋賀県高島市で1人、

      岐阜県関市で1人、

      高知県大月町で1人、

      佐賀県伊万里市で1人が死亡しました。

      重体6人

      土砂崩れなどのため
      ▽広島県の広島市で2人、東広島市で1人、
      ▽鹿児島市で2人、
      ▽兵庫県宍粟市で1人の合わせて6人が意識不明の重体となっています。

      安否不明58人

      ▽広島県で40人、
      ▽岡山県で7人、
      ▽愛媛県で4人、
      ▽高知県で2人、
      ▽福岡県で1人、
      ▽京都府で1人、
      ▽佐賀県で1人、
      ▽奈良県で1人、
      ▽大阪府で1人の安否が不明となっています。

      消防などが救助活動に当たっていますが、活動や状況の確認が難航しているところもあり、被害の全容はわかっていません。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180708/k10011522221000.html

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    2. 豪雨 88人死亡 4人重体 58人不明
      2018年7月9日 0時44分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で9日午前0時半現在、全国で88人が死亡し、4人が意識不明の重体、58人の安否が不明となっています。

      死者88人

      広島県では
      ▽東広島市で9人、
      ▽呉市で8人、
      ▽三原市で6人、
      ▽広島市で4人、
      ▽竹原市で3人、
      ▽福山市で2人、
      ▽坂町で2人、
      ▽尾道市で1人、
      ▽府中市で1人、
      ▽安芸高田市で1人、
      ▽熊野町で1人が死亡し、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は38人に上っています。

      愛媛県では
      ▽宇和島市で7人、
      ▽西予市で5人、
      ▽大洲市で4人、
      ▽松山市で3人、
      ▽今治市で2人、の合わせて21人が死亡しました。

      岡山県では
      ▽倉敷市真備町で8人、
      ▽笠岡市で3人、
      ▽総社市で1人、
      ▽井原市で1人、の合わせて13人、

      山口県では
      ▽岩国市で2人、
      ▽周南市で1人、の合わせて3人、

      京都府では
      ▽綾部市で3人、
      ▽亀岡市で1人、の合わせて4人、

      福岡県では
      ▽北九州市で1人、
      ▽筑紫野市で1人、の合わせて2人、

      鹿児島県では鹿児島市で2人、

      兵庫県猪名川町で1人、

      滋賀県高島市で1人、

      岐阜県関市で1人、

      高知県大月町で1人、

      佐賀県伊万里市で1人が死亡しました。

      重体4人

      土砂崩れなどのため
      ▽広島県の広島市で2人、東広島市で1人、
      ▽兵庫県宍粟市で1人の合わせて4人が意識不明の重体となっています。

      安否不明58人

      ▽広島県で40人、
      ▽岡山県で7人、
      ▽愛媛県で4人、
      ▽高知県で2人、
      ▽福岡県で1人、
      ▽京都府で1人、
      ▽佐賀県で1人、
      ▽奈良県で1人、
      ▽大阪府で1人の安否が不明となっています。

      消防などが救助活動に当たっていますが、活動や状況の確認が難航しているところもあり、被害の全容はわかっていません。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180708/k10011522221000.html

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    3. 豪雨被害 90人死亡3人重体 58人不明
      2018年7月9日 8時52分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、9日午前9時半現在、全国で90人が死亡し、3人が意識不明の重体になっているほか、58人の安否が不明となっています。

      死者90人

      広島県では東広島市で9人、呉市で8人、三原市で6人、広島市で4人竹原市で3人、福山市で2人、坂町で2人、尾道市で1人、府中市で1人、安芸高田市で1人熊野町で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて38人に上っています。

      愛媛県では、宇和島市で8人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で3人、今治市で2人の、合わせて22人が死亡しました。

      また岡山県では倉敷市真備町で8人、笠岡市で3人、総社市で1人、井原市で1人の合わせて13人、京都府では綾部市で3人、亀岡市で1人の合わせて4人、山口県では岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人、福岡県では北九州市で1人筑紫野市で1人の合わせて2人、鹿児島県では鹿児島市で2人、兵庫県では、宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人、滋賀県高島市で1人、岐阜県関市で1人高知県大月町で1人、佐賀県伊万里市で1人、死亡しました。

      重体3人

      さらに、土砂崩れなどのため、広島県の広島市で2人東広島市で1人の、合わせて3人が意識不明の重体となっています。

      安否不明58人

      このほか、広島県で40人、岡山県で7人、愛媛県で4人、高知県で2人、福岡県で1人、京都府で1人、佐賀県で1人、奈良県で1人、大阪府で1人の安否が不明となっています。

      各地で消防などが救助活動に当たっていますが、活動や状況の確認が難航しているところもあり、被害の全容はわかっていません。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011524021000.html

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    4. 豪雨被害 94人死亡 3人重体 57人不明
      2018年7月9日 8時52分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに全国で94人が死亡し、3人が意識不明の重体になっているほか、57人の安否が不明となっています。

      死者94人

      広島県では東広島市で10人、呉市で8人、三原市で6人、広島市で4人竹原市で3人、福山市で2人、坂町で2人、尾道市で1人、府中市で1人、安芸高田市で1人熊野町で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて39人にのぼっています。

      愛媛県では、宇和島市で9人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で3人、今治市で2人の、合わせて23人が死亡しました。

      また、岡山県では倉敷市真備町で10人、笠岡市で3人、総社市で1人、井原市で1人の合わせて15人、京都府では綾部市で3人、亀岡市で1人の合わせて4人、山口県では岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人、福岡県では北九州市で1人筑紫野市で1人の合わせて2人、鹿児島県では鹿児島市で2人、兵庫県では、宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人、滋賀県高島市で1人、岐阜県関市で1人高知県大月町で1人、佐賀県伊万里市で1人、死亡しました。

      また、広島県東広島市では避難所にいた80代の女性が病院に搬送されたあと死亡していて、東広島市が今回の災害との関連について調べています。

      重体3人

      さらに、広島県の広島市で2人福岡県北九州市で1人の合わせて3人が意識不明の重体となっています。

      安否不明57人

      このほか、広島県で40人、岡山県で7人、愛媛県で4人、高知県で2人、京都府で1人、佐賀県で1人、奈良県で1人、大阪府で1人の安否が不明となっています。

      各地で消防などが救助活動に当たっていますが、活動や状況の確認が難航しているところもあり、被害の全容は分かっていません。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011524021000.html

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    5. 複数の住宅から遺体 岡山 倉敷 真備町
      2018年7月9日 12時03分

      広い範囲で浸水した岡山県倉敷市真備町では9日になって水がかなり引きこれまで入れなかった地区を警察などを確認していますが、複数の住宅から遺体が見つかったということです。

      NHKの取材班が真備町有井地区に入って取材したところ、2つの住宅からそれぞれ高齢の女性の遺体が見つかり、警察が詳しい状況を確認しています。

      警察によりますと遺体はほかの場所でも見つかっているということです。

      大雨のあと9日、初めて有井地区の自宅に戻った片山穣さん(86)は妻の千代子さん(88)が1階で亡くなっているのを見つけたということです。

      片山さんは「あっという間に浸水し妻は体が悪くて一緒に逃げられなかった」と話していました。

      また長男の堅さん(60)は「大好きな母親が亡くなり残念でなりません」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011524381000.html

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    6. 新興住宅地だったのかなあ…

      戦後の無理な(我利我利亡者的)開発が祟ったのではあるまいか。

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    7. 川がそこにある限り、やはりそこは永久に呪われた土地としておくほうがよいだろ。

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    8. 豪雨被害 109人死亡 3人重体 79人不明
      2018年7月9日 14時27分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに全国で109人が死亡し、3人が意識不明の重体になっているほか、79人の安否が不明となっています。

      死者109人

      広島県では東広島市で11人、呉市で8人、広島市で7人、三原市で6人、竹原市で3人、福山市で2人、坂町で2人、尾道市で1人、府中市で1人、安芸高田市で1人熊野町で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて43人にのぼっています。

      岡山県では、倉敷市真備町で21人、笠岡市で3人、総社市で1人、井原市で1人の合わせて26人が死亡しました。

      また、愛媛県では、宇和島市で9人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で3人、今治市で2人の、合わせて23人が死亡しました。

      さらに、京都府では綾部市で3人、亀岡市で1人の合わせて4人、山口県では岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人、福岡県では北九州市で1人、筑紫野市で1人の合わせて2人、鹿児島県では鹿児島市で2人、兵庫県では、宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人、滋賀県高島市で1人、岐阜県関市で1人、高知県大月町で1人、佐賀県伊万里市で1人、死亡しました。

      また、広島県東広島市では避難所にいた80代の女性が病院に搬送されたあと死亡していて、東広島市が今回の災害との関連について調べています。

      重体3人

      さらに、広島県の広島市で2人、福岡県北九州市で1人の合わせて3人が意識不明の重体となっています。

      安否不明79人

      このほか、広島県で40人、岡山県で30人、愛媛県で3人、高知県で2人、京都府で1人、佐賀県で1人、奈良県で1人、大阪府で1人の安否が不明となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011524021000.html

      削除
    9. 豪雨被害 112人死亡 3人重体 79人不明
      2018年7月9日 15時23分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに全国で112人が死亡し、3人が意識不明の重体になっているほか、79人の安否が不明となっています。

      死者112人

      広島県では東広島市で12人、呉市で8人、広島市で7人、三原市で6人、竹原市で3人、福山市で2人、坂町で2人、尾道市で1人、府中市で1人、安芸高田市で1人熊野町で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて44人にのぼっています。

      岡山県では、倉敷市真備町で21人、笠岡市で3人、総社市で1人、井原市で1人の合わせて26人が死亡しました。

      また、愛媛県では、宇和島市で11人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で3人、今治市で2人の、合わせて25人が死亡しました。

      さらに、京都府では綾部市で3人、亀岡市で1人の合わせて4人、山口県では岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人、福岡県では北九州市で1人、筑紫野市で1人の合わせて2人、鹿児島県では鹿児島市で2人、兵庫県では、宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人、滋賀県高島市で1人、岐阜県関市で1人、高知県大月町で1人、佐賀県伊万里市で1人、死亡しました。

      また、広島県東広島市では避難所にいた80代の女性が病院に搬送されたあと死亡していて、東広島市が今回の災害との関連について調べています。

      重体3人

      さらに、広島県の広島市で2人、福岡県北九州市で1人の合わせて3人が意識不明の重体となっています。

      安否不明79人

      このほか、広島県で40人、岡山県で30人、愛媛県で3人、高知県で2人、京都府で1人、佐賀県で1人、奈良県で1人、大阪府で1人の安否が不明となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011524021000.html

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    10. 豪雨被害 115人死亡 2人心肺停止 61人不明
      2018年7月9日 20時40分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに全国で115人が死亡し、2人が心肺停止の状態になっているほか、61人の安否が不明となっています。

      死者115人

      広島県では、東広島市で12人、呉市で8人、広島市で7人、三原市で6人、竹原市で3人、福山市で2人、坂町で2人、尾道市で1人、府中市で1人、安芸高田市で1人、熊野町で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて44人に上っています。

      岡山県では、倉敷市真備町で23人、笠岡市で3人、総社市で1人、井原市で1人の合わせて28人が死亡しました。

      愛媛県では、宇和島市で11人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で3人、今治市で2人の合わせて25人が死亡しました。

      さらに京都府では、綾部市で3人、亀岡市で1人の合わせて4人、山口県では、岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人、福岡県では、北九州市で2人、筑紫野市で1人の合わせて3人、兵庫県では宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人、鹿児島県では鹿児島市で2人、高知県大月町で1人、佐賀県伊万里市で1人、岐阜県関市で1人、滋賀県高島市で1人が死亡しました。

      また、広島県東広島市では、避難所にいた80代の女性が病院に搬送されたあと死亡していて、市が今回の災害との関連について調べています。

      心肺停止2人

      さらに、広島県の三原市で2人が心肺停止の状態となっています。

      安否不明61人

      このほか、広島県で47人、岡山県で7人、高知県で2人、愛媛県で1人、京都府で1人、佐賀県で1人、奈良県で1人、大阪府で1人の安否が不明となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011524021000.html

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    11. 平成最悪、豪雨死者119人に…依然不明63人
      2018年7月9日21時0分

       西日本を襲った記録的豪雨は9日、各地で捜索活動が続き、人的被害が次々に判明した。読売新聞のまとめでは、9日午後8時現在、12府県で119人が死亡、7府県で63人が行方不明になっている。被害が大きい広島、岡山、愛媛などでは生存率が低下するといわれる「発生から72時間」を同日夜に迎え、警察や自衛隊などが懸命の捜索活動を続けている。気象庁は、引き続き、地盤の緩みによる土砂災害への警戒を呼びかけている。

       豪雨災害で死者が100人を超えるのは、1983年に島根県などで起きた山陰豪雨災害(112人)以来で、平成では最悪の被害となった。気象庁は今回の豪雨を「平成30年7月豪雨」と命名。期間は台風7号の影響で大雨が降った6月28日以降とした。

       政府によると、9日は警察、消防、自衛隊、海上保安庁の計7万3000人、ヘリ70機の態勢で、捜索・救助活動にあたった。

       堤防が決壊し、地区の4分の1以上が水没した岡山県倉敷市真備町では、9日夜までに男女計23人の遺体が発見された。愛媛県宇和島市では土砂崩れで行方不明となっていた小学4年の男子児童(9)と母親(41)、祖母(67)の家族3人が遺体で発見された。

       6月28日以降に観測された72時間雨量は、高知県馬路うまじ村1203・5ミリ、岐阜県郡上市868ミリ、愛媛県鬼北町533・5ミリなど22道府県119地点で観測史上最大を更新した。

       過去最多の11府県に大雨特別警報が出されたが、8日午後までに全て解除された。被災地は9日、気温が上昇し、広島市32・7度、倉敷市31・5度、宇和島市31・7度を記録。気象庁は熱中症への警戒も呼びかけている。

       豪雨の影響で地盤が緩んでいる地域も多く、総務省消防庁の集計では、9日午後5時半現在、14府県の約82万世帯、約180万人に避難指示・勧告などが発令されている。同日夕時点で計1万1200人が避難所に身を寄せている。

       国土交通省などによると、今回の豪雨による土砂災害は28道府県で238件発生。20道府県の100を超える河川が氾濫するなどして約2840ヘクタールが浸水した。床下・床上浸水などの住宅被害は31道府県で7879棟に達している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180709-118-OYT1T50042

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    12. 死者114人、平成で最悪=1万人超避難、断水も-不明者捜索続く・西日本豪雨

       西日本を中心に降り続いた記録的な大雨の被害はさらに拡大し、死者数は9日までに12府県で計114人となった。平成に入ってからの豪雨災害で最多。行方不明や安否不明者も多く、警察や消防、自衛隊による捜索・救助活動が各地で続いた。

       内閣府の防災白書によると、平成以降の豪雨災害では2004年10月の台風23号と11年8~9月の紀伊半島豪雨による死者・行方不明者がいずれも98人で最多だったが、それを上回った。
       総務省消防庁によると、9日午後5時半現在、14府県の約82万世帯、約180万人に避難指示・勧告が出ており、15府県で約1万1200人が避難所に身を寄せた。厚生労働省によると、9日午後6時現在で約27万戸が断水中。

       府県別の死者は、広島43人、岡山28人、愛媛25人、京都4人、山口、福岡で各3人、兵庫、鹿児島で各2人、岐阜、滋賀、高知、佐賀で各1人。
       岡山県では、堤防の決壊で広い範囲が浸水した倉敷市真備町周辺で水が引き始め、被害が徐々に明らかになってきた。県によると、真備町ではこれまでに23人の死亡を確認。男性が9人、女性は14人で、高齢者が大半を占める。笠岡市や井原市、総社市でも計5人が死亡した。
       愛媛県では宇和島市吉田町南君で土砂災害が起き、女性2人と男児(9)の死亡を確認。吉田町白浦でも土砂による家屋倒壊で3人が死亡した。
       佐賀県では伊万里市の男性(20)が行方不明になり、長崎県松浦市の海岸で遺体が見つかった。(2018/07/09-21:24)
      https://www.jiji.com/jc/article?k=2018070900295&g=soc

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    13. 豪雨被害 123人死亡 2人心肺停止 61人不明
      2018年7月9日 22時07分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに全国で123人が死亡し、2人が心肺停止の状態になっているほか、61人の安否が不明となっています。

      死者123人

      広島県では、東広島市で12人、呉市で8人、広島市で7人、三原市で6人、竹原市で3人、福山市で2人、坂町で2人、尾道市で1人、府中市で1人、安芸高田市で1人、熊野町で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて44人に上っています。

      岡山県では、倉敷市で29人、総社市で3人、笠岡市で3人、井原市で1人の合わせて36人が死亡しました。

      愛媛県では、宇和島市で11人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で3人、今治市で2人の合わせて25人が死亡しました。

      さらに京都府では、綾部市で3人、亀岡市で1人の合わせて4人、山口県では、岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人、福岡県では、北九州市で2人、筑紫野市で1人の合わせて3人、兵庫県では宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人、鹿児島県では鹿児島市で2人、高知県大月町で1人、佐賀県伊万里市で1人、岐阜県関市で1人、滋賀県高島市で1人が死亡しました。

      また、広島県東広島市では、避難所にいた80代の女性が病院に搬送されたあと死亡していて、市が今回の災害との関連について調べています。

      心肺停止2人

      さらに、広島県の三原市で2人が心肺停止の状態となっています。

      安否不明61人

      このほか、広島県で47人、岡山県で7人、高知県で2人、愛媛県で1人、京都府で1人、佐賀県で1人、奈良県で1人、大阪府で1人の安否が不明となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011524021000.html

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    14. 平成最悪、豪雨死者127人に…依然不明61人
      2018年7月9日22時27分

       西日本を襲った記録的豪雨は9日、各地で捜索活動が行われ、人的被害が次々に判明した。読売新聞のまとめでは、9日午後10時現在、12府県で127人が死亡、7府県で61人が行方不明。豪雨災害の死者数としては、平成では最悪の被害となった。救援を待つ被災者の生存率が低下するといわれる「発生から72時間」を同日夜に迎え、警察や自衛隊などが懸命の捜索活動を続けている。

       豪雨災害で死者が100人を超えるのは、1983年に島根県などで起きた山陰豪雨災害(112人)以来となる。気象庁は今回の豪雨を「平成30年7月豪雨」と命名。期間は台風7号の影響で大雨が降った6月28日以降とした。同庁は、引き続き、地盤の緩みによる土砂災害への警戒を呼びかけている。

       9日は警察、消防、自衛隊、海上保安庁の計7万3000人、ヘリ70機の態勢で、捜索・救助活動にあたった。

       堤防が決壊し、地区の4分の1以上が水没した岡山県倉敷市真備町では、9日夜までに男女計23人の遺体が発見された。愛媛県宇和島市では土砂崩れで行方不明となっていた小学4年の男子児童(9)と母親(41)、祖母(67)の家族3人が遺体で発見された。

       6月28日以降に観測された72時間雨量は、高知県馬路うまじ村1203・5ミリ、岐阜県郡上ぐじょう市868ミリ、愛媛県鬼北きほく町533・5ミリなど22道府県119地点で観測史上最大を更新した。

       過去最多の11府県に大雨特別警報が出されたが、8日午後までに全て解除された。被災地は9日、気温が上昇し、広島市32・7度、倉敷市31・5度、宇和島市31・7度を記録。気象庁は熱中症への警戒も呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180709-118-OYT1T50042
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20180709-OYT1T50042.html

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    15. 豪雨被害 124人死亡 6人心肺停止 63人不明
      2018年7月10日 2時24分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに全国で124人が死亡し、6人が心肺停止の状態になっているほか、63人の安否が不明となっています。

      死者124人

      広島県では、東広島市で12人、呉市で8人、広島市で7人、三原市で6人、竹原市で4人、福山市で2人、坂町で2人、尾道市で1人、府中市で1人、安芸高田市で1人、熊野町で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて45人に上っています。

      岡山県では、倉敷市が最も多く29人で、このうちの28人が広範囲が浸水した真備町です。このほか、総社市で3人、笠岡市で3人、井原市で1人の合わせて36人が死亡しました。

      愛媛県では、宇和島市で11人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で3人、今治市で2人の合わせて25人が死亡しました。

      さらに京都府では、綾部市で3人、亀岡市で1人の合わせて4人、山口県では、岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人、福岡県では、北九州市で2人、筑紫野市で1人の合わせて3人、兵庫県では宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人、鹿児島県では鹿児島市で2人、高知県大月町で1人、佐賀県伊万里市で1人、岐阜県関市で1人、滋賀県高島市で1人が死亡しました。

      また、広島県東広島市では、避難所にいた80代の女性が病院に搬送されたあと死亡していて、市が今回の災害との関連について調べています。

      心肺停止6人

      さらに、広島県では熊野町や三原市、尾道市で6人が心肺停止の状態となっています。

      安否不明63人

      このほか、広島県で51人、岡山県で5人、高知県で2人、愛媛県で1人、京都府で1人、佐賀県で1人、奈良県で1人、大阪府で1人の安否が不明となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011524021000.html

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    16. 豪雨被害 157人死亡 57人不明
      2018年7月10日 18時28分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに全国で157人が死亡し、57人の安否が不明となっています。

      死者157人

      広島県では東広島市で12人、呉市で8人、広島市で7人、三原市で6人、熊野町で4人、竹原市で4人、福山市で2人、坂町で4人、海田町で1人、尾道市で1人、府中市で1人、安芸高田市で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて55人に上っています。

      岡山県では、倉敷市が最も多く47人で、このうち46人が広範囲が浸水した真備町です。このほか、総社市で3人、笠岡市で3人、井原市で1人の合わせて54人が死亡しました。

      愛媛県では、宇和島市で11人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で3人、今治市で2人の、合わせて25人が死亡しました。

      さらに、京都府では綾部市で3人、舞鶴市で1人、亀岡市で1人の合わせて5人、山口県では岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人、福岡県では北九州市で2人、筑紫野市で1人の合わせて3人、兵庫県では、宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人、鹿児島県では鹿児島市で2人、高知県では、香南市で1人、大月町で1人の合わせて2人、佐賀県では伊万里市で1人、岐阜県では関市で1人、滋賀県では高島市で1人が死亡しました。

      また、広島県東広島市では、避難所にいた80代の女性が病院に搬送されたあと死亡していて、市が今回の災害との関連について調べています。

      安否不明57人

      広島県で45人、岡山県で6人、高知県で1人、愛媛県で1人、京都府で1人、佐賀県で1人、奈良県で1人、大阪府で1人の安否が不明となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180710/k10011526191000.html

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    17. 西日本豪雨、158人死亡56人不明…救助続く
      2018年7月10日23時57分

       西日本を襲った記録的豪雨で、広島、岡山の両県を中心に10日も捜索と救助活動が続いた。読売新聞のまとめによると、同日午後10時現在、12府県で158人が死亡、7府県で56人が行方不明となっている。河川の氾濫で大規模な浸水被害が起きた岡山県倉敷市真備まび町での死者は計46人となり、被害の深刻さが浮き彫りになっている。

       被災地では10日、警察、消防、自衛隊、海上保安庁の計約7万5000人が捜索にあたった。真備町には約1100人と、ヘリコプター3機が投入された。

       真備町では高梁たかはし川の支流・小田川の堤防が決壊し、町全体の27%が浸水。捜索が難航していたが、水が引いて家屋内の調査が進み、新たに18人の死亡が明らかになった。

       岡山県警などによると、真備町での死者46人のほとんどが溺死。住宅内での発見が多かった。年齢がわかっている人の内訳は80歳以上が13人、79~60歳が18人、40歳代2人、27歳の女性と5歳の女児となっている。多くは高梁川と小田川に挟まれた地域に居住し、逃げ遅れたとみられる。

       土砂災害が相次いだ広島県では、県警が検視した死者34人のうち18人の死因は窒息死だった。ほかは外傷性ショック死や圧死、脳挫傷などで、溺死は5人だった。大半は土砂に埋もれたり、家屋の下敷きになったりして亡くなっていた。

       一方、15府県では計約1万人が避難所に身を寄せており、支援の動きも本格化している。広島、愛媛の両県では、医師や看護師らによる「災害派遣医療チーム(DMAT)」が避難所を巡回。自衛隊は輸送艦を使ってガソリンと軽油の海上輸送を開始した。ヘリコプターでもパン約2万4000食分を運んだ。

       気象庁によると、西日本は10日、各地で30度を超え、最高気温は倉敷市で32・8度、広島県東広島市で31・7度、愛媛県大洲市で34・8度を記録。厳しい暑さは17日まで続く見通しで、大気が不安定となって局地的に強い雨が降る可能性があり、同庁は注意を呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180710-118-OYT1T50120

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    18. 豪雨被害 159人死亡 57人安否不明
      2018年7月11日 1時53分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに全国で159人が死亡し、57人の安否が不明となっています。

      死者159人

      広島県では、呉市で13人、東広島市で12人、三原市で8人、広島市で7人、坂町で5人、熊野町で4人、竹原市で4人、福山市で2人、海田町で1人、尾道市で1人、府中市で1人、安芸高田市で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて59人に上っています。

      岡山県では、倉敷市が最も多く47人で、このうち46人が広範囲が浸水した真備町です。このほか、総社市で3人、笠岡市で3人、井原市で1人の合わせて54人が死亡しました。

      愛媛県では、宇和島市で11人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で4人、今治市で2人の、合わせて26人が死亡しました。

      さらに、京都府では、綾部市で3人、舞鶴市で1人、亀岡市で1人の合わせて5人、山口県では、岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人、福岡県では、北九州市で2人、筑紫野市で1人の合わせて3人、兵庫県では、宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人、鹿児島県では、鹿児島市で2人、高知県では、香南市で1人、大月町で1人の合わせて2人、佐賀県では、伊万里市で1人、岐阜県では、関市で1人、滋賀県では、高島市で1人が死亡しました。

      また、広島県東広島市では、避難所にいた80代の女性が病院に搬送されたあと死亡していて、市が今回の災害との関連について調べています。

      安否不明57人

      広島県で45人、岡山県で5人、愛媛県で2人、高知県で1人、京都府で1人、佐賀県で1人、奈良県で1人、大阪府で1人の安否が不明となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180710/k10011526191000.html

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    19. 豪雨被害 175人死亡 62人安否不明
      2018年7月11日 22時57分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに全国で175人が死亡し、62人の安否が不明となっています。

      死者175人

      広島県では呉市で17人、広島市で14人、東広島市で12人、三原市で8人、坂町で5人、熊野町で5人、竹原市で4人、福山市で2人、海田町で1人、尾道市で1人、府中市で1人、安芸高田市で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は、合わせて67人に上っています。

      岡山県では、倉敷市が最も多く50人で、このうち49人が広範囲が浸水した真備町です。このほか、総社市で3人、笠岡市で3人、井原市で1人の合わせて57人が死亡しました。

      愛媛県では、宇和島市で11人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で4人、今治市で2人の合わせて26人が死亡しました。

      さらに、京都府では綾部市で3人、舞鶴市で1人、亀岡市で1人の合わせて5人、山口県では岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人、福岡県では北九州市で2人、筑紫野市で1人の合わせて3人、兵庫県では宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人、鹿児島県では鹿児島市で2人、高知県では香南市で1人、大月町で1人の合わせて2人、佐賀県では伊万里市で1人、大和町で1人の合わせて2人、岐阜県では関市で1人、滋賀県では高島市で1人が死亡しました。

      また、広島県東広島市では、避難所にいた80代の女性が病院に搬送されたあと死亡していて、市が今回の災害との関連について調べています。

      安否不明62人

      また、安否が不明になっている人は、広島県が最も多く38人、このほか、岡山県で18人、愛媛県で2人、高知県で1人、京都府で1人、奈良県で1人、大阪府で1人の安否が不明となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180710/k10011526191000.html

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    20. 西日本豪雨 死者179人に 不明61人 捜索続く
      2018年7月12日5時0分

       西日本を襲った記録的豪雨は11日、さらに死者数が増え、被害が拡大している。読売新聞の同日午後10時現在のまとめで、死亡した人は12府県で179人に上った。行方不明者は、岡山県倉敷市真備まび町で新たに判明するなどし、6府県で61人となった。炎天下の被災地では、警察や消防などが捜索・救助や復旧作業に全力を挙げている。

       岡山県災害対策本部は同日午後2時現在の集計として、真備町を含む県内の行方不明者の氏名や住所などを公表した。行方不明者は当初、43人だったが、公表によって安否確認が進み、同日夜には18人となった。

       広島、高知、愛媛の3県の集計では、10日時点で広島県呉市などで約2万人が道路の寸断で孤立状態に置かれていたが、11日午後までに多くが解消し、2400人にまで減少した。

       総務省消防庁によると、11日正午時点で、被災で家を失うなどして避難所に身を寄せている人は15府県で6985人に上っている。

       被災者支援などの強化のため、政府は11日、有事などの際に活動する自衛官OBの「即応予備自衛官」を招集することを決めた。中国・四国地方などを管轄する陸上自衛隊中部方面隊に登録している最大約300人を招集し、早ければ12日から給水や入浴、物資輸送といった被災者の生活支援活動に投入する。

       気象庁によると、西日本は11日も広い範囲で厳しい暑さとなり、最高気温は、愛媛県大洲おおず市34・2度、広島市32度、岡山県倉敷市31・4度、広島県呉市30・8度を記録。気象庁は「気温上昇で大気が不安定になっており、12日以降も短時間に強い雨が降る可能性がある。しばらくは土砂災害や河川氾濫に注意が必要だ」としている。

      8ダム満杯 緊急放流

       西日本豪雨で、愛媛県・肱ひじ川の野村ダムなど6府県の8ダムの水量が当時、満杯に近づき、流入量と同規模の量を緊急的に放流する「異常洪水時防災操作」が行われていたことが、国土交通省への取材でわかった。一部の下流域では浸水被害も起き、ダムの許容量を超える深刻な豪雨だったことが改めて裏付けられた。

       今回の豪雨では、全国558の治水ダムのうち213ダムで、下流へ流れる水量を調整する「洪水調節」が行われた。このうち野村、鹿野川(愛媛県)、野呂川(広島県)、日吉(京都府)など8ダムで、異常洪水時防災操作で大量の放流が実施された。7日朝から昼過ぎまで異常洪水時防災操作が行われた野村ダムの下流域の愛媛県西予せいよ市では、氾濫による浸水被害で5人が死亡。鹿野川ダムや、野呂川ダムの下流域でも浸水被害が出た。

       国交省によると、この操作は2017年までの10年間に計40回実施。紀伊水害があった11年は計14回だったが、同時期に8ダムで行われたのは異例という。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180712-118-OYTPT50165

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    21. 豪雨被害 180人死亡 60人安否不明
      2018年7月12日 10時52分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに全国で180人が死亡し、60人の安否が不明となっています。

      死者180人

      広島県では呉市で17人、広島市で14人、東広島市で12人、坂町で9人、三原市で8人、熊野町で5人、竹原市で4人、福山市で2人、海田町で1人、尾道市で1人、府中市で1人、安芸高田市で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は、合わせて75人に上っています。

      岡山県では、倉敷市が最も多く51人で、このうち50人が広範囲が浸水した真備町です。さらに、総社市で3人、笠岡市で3人、井原市で1人の合わせて58人が死亡しました。

      愛媛県では、宇和島市で11人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で4人、今治市で2人の合わせて26人が死亡しました。

      さらに、京都府では綾部市で3人、舞鶴市で1人、亀岡市で1人の合わせて5人、山口県では岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人、福岡県では北九州市で2人、筑紫野市で1人の合わせて3人、兵庫県では宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人、鹿児島県では鹿児島市で2人、高知県では香南市で1人、大月町で1人の合わせて2人、佐賀県では伊万里市で1人、大和町で1人の合わせて2人、岐阜県では関市で1人、滋賀県では高島市で1人が死亡しました。

      また、広島県東広島市では、避難所にいた80代の女性が病院に搬送されたあと死亡していて、市が今回の災害との関連について調べています。

      心肺停止1人

      広島県熊野町で1人が心肺停止の状態となっています。

      安否不明60人

      また、安否が不明になっている人は、広島県が最も多く37人、このほか、岡山県で18人、愛媛県で2人、高知県で1人、奈良県で1人、大阪府で1人の安否が不明となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180710/k10011526191000.html

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    22. 西日本豪雨、不明60人捜索続く=死者176人、全容見えず

       西日本を襲った記録的な豪雨で、被災地では12日も警察や消防、自衛隊による捜索・救助活動が続いた。死者は12府県で176人、安否不明者は6府県で60人に上り、平成最悪の豪雨災害の全容把握にはまだ時間がかかりそうだ。

       死亡が確認されたのは、広島県71人、岡山県58人、愛媛県26人。他に京都府5人、山口県と福岡県で各3人など。安否不明者は広島県38人、岡山県18人で両県が大半を占める。

       被災地では連日最高気温が30度を超え、住民やボランティアは酷暑の中での活動を余儀なくされている。広島県では11日、ため池が決壊する恐れがあるとして一部地域で避難指示が出るなど、危険な状態が続く。
       岡山県では12日、倉敷市真備町地区で新たに1人の死亡が確認された。同地区の死者は計50人となった。県は引き続き行方不明者の氏名を公表し、広く情報提供を募っている。
       京都府で土砂崩れに巻き込まれて行方不明になっていた舞鶴市の男性(65)の死亡が確認された。
       厚生労働省によると、11日午後8時現在、23万9141戸で断水中。総務省消防庁によると、12日午前5時半時点で15府県で計6762人が避難所に身を寄せている。(2018/07/12-11:37)
      https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071200117&g=soc

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    23. 西日本豪雨 183人死亡 64人安否不明
      2018年7月12日 13時03分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに全国で183人が死亡し、64人の安否が不明となっています。

      死者180人

      広島県では呉市で17人、広島市で17人、東広島市で12人、坂町で9人、三原市で8人、熊野町で5人、竹原市で4人、福山市で2人、海田町で1人、尾道市で1人、府中市で1人、安芸高田市で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は、合わせて78人に上っています。

      岡山県では、倉敷市が最も多く51人で、このうち50人が広範囲が浸水した真備町です。さらに、総社市で3人、笠岡市で3人、井原市で1人の合わせて58人が死亡しました。

      愛媛県では、宇和島市で11人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で4人、今治市で2人の合わせて26人が死亡しました。

      さらに、京都府では綾部市で3人、舞鶴市で1人、亀岡市で1人の合わせて5人、山口県では岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人、福岡県では北九州市で2人、筑紫野市で1人の合わせて3人、兵庫県では宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人、鹿児島県では鹿児島市で2人、高知県では香南市で1人、大月町で1人の合わせて2人、佐賀県では伊万里市で1人、大和町で1人の合わせて2人、岐阜県では関市で1人、滋賀県では高島市で1人が死亡しました。

      また、広島県東広島市では、避難所にいた80代の女性が病院に搬送されたあと死亡していて、市が今回の災害との関連について調べています。

      心肺停止1人

      広島県熊野町で1人が心肺停止の状態となっています。

      安否不明64人

      また、安否が不明になっている人は、広島県が最も多く42人、このほか、岡山県で17人、愛媛県で2人、高知県で1人、奈良県で1人、大阪府で1人の安否が不明となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180710/k10011526191000.html

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    24. 西日本豪雨 183人死亡 63人安否不明
      2018年7月12日 14時26分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに全国で183人が死亡し、2人が心肺停止の状態になっているほか、63人の安否が不明となっています。

      死者183人

      広島県では呉市で17人、広島市で17人、東広島市で12人、坂町で9人、三原市で8人、熊野町で5人、竹原市で4人、福山市で2人、海田町で1人、尾道市で1人、府中市で1人、安芸高田市で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は、合わせて78人に上っています。

      岡山県では、倉敷市が最も多く51人で、このうち50人が広範囲が浸水した真備町です。さらに、総社市で3人、笠岡市で3人、井原市で1人の合わせて58人が死亡しました。

      愛媛県では、宇和島市で11人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で4人、今治市で2人の合わせて26人が死亡しました。

      さらに、京都府では綾部市で3人、舞鶴市で1人、亀岡市で1人の合わせて5人、山口県では岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人、福岡県では北九州市で2人、筑紫野市で1人の合わせて3人、兵庫県では宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人、鹿児島県では鹿児島市で2人、高知県では香南市で1人、大月町で1人の合わせて2人、佐賀県では伊万里市で1人、大和町で1人の合わせて2人、岐阜県では関市で1人、滋賀県では高島市で1人が死亡しました。

      また、広島県東広島市では、避難所にいた80代の女性が病院に搬送されたあと死亡していて、市が今回の災害との関連について調べています。

      心肺停止2人

      広島県熊野町で2人が心肺停止の状態となっています。

      安否不明63人

      また、安否が不明になっている人は、広島県が最も多く41人、このほか、岡山県で17人、愛媛県で2人、高知県で1人、奈良県で1人、大阪府で1人の安否が不明となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180710/k10011526191000.html

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    25. 西日本豪雨、死者200人に
      多数なお安否不明
      2018/7/12 15:317/12 15:32updated
      ©一般社団法人共同通信社

       西日本豪雨で警察庁は12日、被災地での死者が200人に上ったと発表した。記録的大雨で中国・四国地方を中心に6~7日に土砂災害や河川氾濫が相次ぎ、被害が拡大。共同通信のまとめでは、犠牲者の半数以上が広島、岡山両県に集中した。依然として多数の安否不明者がおり、死者・不明者が299人に上った1982年の長崎大水害以降、最悪の被害となった。

       総務省消防庁によると、12日正午時点で計約7千人が避難生活を余儀なくされている。建物倒壊や浸水被害が相次いだ被災地では厳しい暑さの中、警察や自衛隊、消防などが7万人以上の態勢で不明者捜索や救援活動を続けている。
      https://this.kiji.is/390023598889010273

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    26. 西日本豪雨 186人死亡 64人安否不明
      2018年7月12日 17時29分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに全国で186人が死亡し、4人が心肺停止の状態になっているほか、64人の安否が不明となっています。

      死者186人

      広島県では呉市で19人、広島市で17人、東広島市で12人、坂町で10人、三原市で8人、熊野町で5人、竹原市で4人、福山市で2人、海田町で1人、尾道市で1人、府中市で1人、安芸高田市で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は、合わせて81人に上っています。

      岡山県では、倉敷市が最も多く51人で、このうち50人が広範囲が浸水した真備町です。さらに、総社市で3人、笠岡市で3人、井原市で1人の合わせて58人が死亡しました。

      愛媛県では、宇和島市で11人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で4人、今治市で2人の合わせて26人が死亡しました。

      さらに、京都府では綾部市で3人、舞鶴市で1人、亀岡市で1人の合わせて5人、山口県では岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人、福岡県では北九州市で2人、筑紫野市で1人の合わせて3人、兵庫県では宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人、鹿児島県では鹿児島市で2人、高知県では香南市で1人、大月町で1人の合わせて2人、佐賀県では伊万里市で1人、大和町で1人の合わせて2人、岐阜県では関市で1人、滋賀県では高島市で1人が死亡しました。

      また、広島県東広島市では、避難所にいた80代の女性が病院に搬送されたあと死亡していて、市が今回の災害との関連について調べています。

      心肺停止4人

      広島県熊野町で4人が心肺停止の状態となっています。

      安否不明64人

      また、安否が不明になっている人は、広島県が最も多く37人、このほか、岡山県で22人、愛媛県で2人、高知県で1人、奈良県で1人、大阪府で1人の安否が不明となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180710/k10011526191000.html

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    27. 菅官房長官「死者200人 不明21人」
      2018年7月12日 17時02分

      菅官房長官は午後の記者会見で、「これまでの人的被害は死者が200人、心肺停止が1人、行方不明が21人となっている。政府としては、今もなお多数の方が安否不明になっていることから、まずは人命第一の方針のもと捜索・救助活動にあたるとともに、道路・水道の復旧・復興に全力で取り組んでいる」と述べました。

      また菅官房長官は、政府の対応について、「政府としては被害の発生に備え官邸を司令塔として情報収集にあたっていた。その後も被害の拡大を想定して、いかなる事態にも対応できるような万全の態勢で対応にあたってきた。国民の皆さんの生命と財産を守ることは政府の最大の責務であるという思いで取り組んでいるところだ」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180712/k10011530211000.html

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    28. 警察庁「死者200人」=確認中53人含め-西日本豪雨

       西日本を襲った豪雨で、警察庁は12日、午後1時45分現在の死者が12府県で147人に上ると発表した。豪雨による死亡か確認中の53人を含めると、被災地での死者は14府県で200人となる。

       菅義偉官房長官も同日午後の記者会見で、西日本豪雨による死者が200人、心肺停止1人、行方不明が21人になったと発表した。(2018/07/12-18:33)
      https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071200990&g=oeq

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    29. 西日本豪雨 187人死亡 67人安否不明
      2018年7月12日 22時58分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに全国で187人が死亡し、4人が心肺停止の状態になっているほか、67人の安否が不明となっています。

      死者187人

      広島県では呉市で19人、広島市で17人、東広島市で12人、坂町で10人、三原市で8人、熊野町で5人、竹原市で4人、福山市で2人、海田町で1人、尾道市で1人、府中市で1人、安芸高田市で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は、合わせて81人に上っています。

      岡山県では、倉敷市が最も多く51人で、このうち50人が広範囲が浸水した真備町です。さらに、総社市で4人、笠岡市で3人、井原市で1人の合わせて59人が死亡しました。

      愛媛県では、宇和島市で11人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で4人、今治市で2人の合わせて26人が死亡しました。

      さらに、京都府では綾部市で3人、舞鶴市で1人、亀岡市で1人の合わせて5人、山口県では岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人、福岡県では北九州市で2人、筑紫野市で1人の合わせて3人、兵庫県では宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人、鹿児島県では鹿児島市で2人、高知県では香南市で1人、大月町で1人の合わせて2人、佐賀県では伊万里市で1人、大和町で1人の合わせて2人、岐阜県では関市で1人、滋賀県では高島市で1人が死亡しました。

      また、広島県東広島市では、避難所にいた80代の女性が病院に搬送されたあと死亡していて、市が今回の災害との関連について調べています。

      心肺停止4人

      広島県熊野町で4人が心肺停止の状態となっています。

      安否不明67人

      また、安否が不明になっている人は、広島県が37人、岡山県で25人、愛媛県で2人、高知県で1人、奈良県で1人、大阪府で1人となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180710/k10011526191000.html

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    30. 西日本豪雨 193人死亡 5人心肺停止 47人安否不明
      2018年7月13日 22時57分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に全国で193人が死亡し、5人が心肺停止の状態になっているほか、47人の安否が不明となっています。

      死者193人

      広島県では
      ▽呉市で20人
      ▽広島市で17人
      ▽東広島市で12人
      ▽坂町で12人
      ▽三原市で8人
      ▽熊野町で5人
      ▽竹原市で4人
      ▽福山市で2人
      ▽海田町で1人
      ▽尾道市で1人
      ▽府中市で2人
      ▽安芸高田市で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて85人にのぼっています。

      岡山県では
      ▽倉敷市が最も多く51人で、このうち50人が広範囲が浸水した真備町です。
      さらに、
      ▽総社市で4人
      ▽笠岡市で3人
      ▽井原市で1人の合わせて59人が死亡しました。

      愛媛県では
      ▽宇和島市で11人
      ▽西予市で5人
      ▽大洲市で4人
      ▽松山市で4人
      ▽今治市で2人の合わせて26人が死亡しました。

      京都府では
      ▽綾部市で3人
      ▽舞鶴市で1人
      ▽亀岡市で1人の合わせて5人

      山口県では
      ▽岩国市で2人
      ▽周南市で1人の合うわせて3人

      福岡県では
      ▽北九州市で2人
      ▽筑紫野市で1人の合わせて3人

      高知県では
      ▽大月町で2人
      ▽香南市で1人の合わせて3人

      兵庫県では
      ▽宍粟市で1人
      ▽猪名川町で1人の合わせて2人

      鹿児島県では
      ▽鹿児島市で2人

      佐賀県では
      ▽佐賀市で1人
      ▽伊万里市で1人の合わせて2人

      岐阜県では
      ▽関市で1人

      滋賀県では
      ▽高島市で1人

      宮崎県では
      ▽小林市で1人が死亡しました。

      心肺停止5人

      広島県熊野町で5人が心肺停止の状態です。

      安否不明48人

      安否不明の人は
      ▽広島県で28人
      ▽岡山県で15人
      ▽愛媛県で2人
      ▽奈良県で1人
      ▽大阪府で1人です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180713/k10011531261000.html

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    31. 豪雨被害 官房長官「死者209人に」
      2018年7月14日 12時02分

      菅官房長官は、臨時の記者会見で「これまでの人的被害は死者209人、心肺停止1人、行方不明20人だ。また安否不明であるとして通報があったもののうち、いまだに安否が確認されていないものは、広島県を中心に22件28名で、警察・消防・自衛隊・海上保安庁の部隊がおよそ6万3000人、ヘリなど80機で捜索・救助活動に全力で取り組んでいる」と述べました。

      そのうえで、菅官房長官は「きょうは局地的に雷雨となる可能性があり、引き続き土砂災害に厳重に警戒してほしい。また広い範囲で猛暑日となる見込みで、水分をこまめに補給するなど熱中症には十分注意してほしい」と述べました。

      また、菅官房長官は、安倍総理大臣が15日に広島県の被災地を視察することを明らかにしました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180714/k10011533181000.html

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    32. 西日本豪雨 197人死亡 6人心肺停止 37人安否不明
      2018年7月14日 12時20分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に全国で197人が死亡し、6人が心肺停止の状態になっているほか、37人の安否が不明となっています。

      死者197人

      広島県では
      ▽呉市で20人
      ▽広島市で19人
      ▽坂町で13人
      ▽東広島市で12人
      ▽三原市で8人
      ▽熊野町で5人
      ▽竹原市で4人
      ▽福山市で2人
      ▽府中市で2人
      ▽海田町で1人
      ▽尾道市で1人
      ▽安芸高田市で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて88人にのぼっています。

      岡山県では
      ▽倉敷市が最も多く51人で、このうち50人が広範囲が浸水した真備町です。
      さらに、
      ▽総社市で4人
      ▽笠岡市で3人
      ▽井原市で2人の合わせて60人が死亡しました。

      愛媛県では
      ▽宇和島市で11人
      ▽西予市で5人
      ▽大洲市で4人
      ▽松山市で4人
      ▽今治市で2人の合わせて26人が死亡しました。

      京都府では
      ▽綾部市で3人
      ▽舞鶴市で1人
      ▽亀岡市で1人の合わせて5人

      山口県では
      ▽岩国市で2人
      ▽周南市で1人の合うわせて3人

      福岡県では
      ▽北九州市で2人
      ▽筑紫野市で1人の合わせて3人

      高知県では
      ▽大月町で2人
      ▽香南市で1人の合わせて3人

      兵庫県では
      ▽宍粟市で1人
      ▽猪名川町で1人の合わせて2人

      鹿児島県では
      ▽鹿児島市で2人

      佐賀県では
      ▽佐賀市で1人
      ▽伊万里市で1人の合わせて2人

      岐阜県では
      ▽関市で1人

      滋賀県では
      ▽高島市で1人

      宮崎県では
      ▽小林市で1人が死亡しました。

      心肺停止6人

      広島県熊野町で6人が心肺停止の状態です。

      安否不明37人

      安否不明の人は
      ▽広島県で27人
      ▽岡山県で6人
      ▽愛媛県で2人
      ▽奈良県で1人
      ▽大阪府で1人です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180713/k10011531261000.html

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    33. 西日本豪雨 死者200人 心肺停止3人 37人安否不明
      2018年7月14日 15時01分

      NHKが、各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、200人が死亡し、3人が心肺停止の状態になっているほか、37人の安否が不明となっています。

      死者200人

      広島県では、
      ▽呉市20人
      ▽広島市19人
      ▽東広島市12人
      ▽坂町13人
      ▽三原市8人
      ▽熊野町8人
      ▽竹原市4人
      ▽福山市2人
      ▽海田町1人
      ▽府中市2人
      ▽尾道市1人
      ▽安芸高田市で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて91人にのぼっています。

      岡山県では、
      ▽倉敷市が最も多く51人で、このうち50人が広範囲が浸水した真備町です。
      さらに、
      ▽総社市4人
      ▽笠岡市3人
      ▽井原市2人の合わせて60人が死亡しました。

      愛媛県では
      ▽宇和島市11人
      ▽西予市5人
      ▽大洲市4人
      ▽松山市4人
      ▽今治市2人の合わせて26人が死亡しました。

      京都府では
      ▽綾部市3人
      ▽舞鶴市1人
      ▽亀岡市1人の合わせて5人

      山口県では、
      ▽岩国市2人
      ▽周南市1人の合わせて3人、

      福岡県では、
      ▽北九州市2人、筑紫野市1人の合わせて3人、

      高知県では、
      ▽大月町2人
      ▽香南市1人の合わせて3人、

      兵庫県では
      ▽宍粟市で1人
      ▽猪名川町で1人の合わせて2人、

      鹿児島県では
      ▽鹿児島市で2人、

      佐賀県では、
      ▽佐賀市で1人
      ▽伊万里市で1人の合わせて2人、

      岐阜県では、
      ▽関市で1人、

      滋賀県では
      ▽高島市で1人、

      宮崎県では、
      ▽小林市で1人が死亡しました。

      心肺停止3人
      さらに、広島県熊野町で3人が心肺停止の状態となっています。

      安否不明37人

      また、安否が不明になっている人は、広島県で27人、岡山県で6人、愛媛県で2人、奈良県で1人、大阪府で1人となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180714/k10011533381000.html

      削除
    34. 西日本豪雨 死者201人 心肺停止3人 33人安否不明
      2018年7月14日 17時20分

      NHKが、各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、201人が死亡し、3人が心肺停止の状態になっているほか、33人の安否が不明となっています。

      死者201人

      広島県では、
      ▽呉市21人
      ▽広島市19人
      ▽東広島市12人
      ▽坂町13人
      ▽三原市8人
      ▽熊野町8人
      ▽竹原市4人
      ▽福山市2人
      ▽海田町1人
      ▽府中市2人
      ▽尾道市1人
      ▽安芸高田市で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて92人にのぼっています。

      岡山県では、
      ▽倉敷市が最も多く51人で、このうち50人が広範囲が浸水した真備町です。
      さらに、
      ▽総社市4人
      ▽笠岡市3人
      ▽井原市2人の合わせて60人が死亡しました。

      愛媛県では
      ▽宇和島市11人
      ▽西予市5人
      ▽大洲市4人
      ▽松山市4人
      ▽今治市2人の合わせて26人が死亡しました。

      京都府では
      ▽綾部市3人
      ▽舞鶴市1人
      ▽亀岡市1人の合わせて5人

      山口県では、
      ▽岩国市2人
      ▽周南市1人の合わせて3人、

      福岡県では、
      ▽北九州市2人、筑紫野市1人の合わせて3人、

      高知県では、
      ▽大月町2人
      ▽香南市1人の合わせて3人、

      兵庫県では
      ▽宍粟市で1人
      ▽猪名川町で1人の合わせて2人、

      鹿児島県では
      ▽鹿児島市で2人、

      佐賀県では、
      ▽佐賀市で1人
      ▽伊万里市で1人の合わせて2人、

      岐阜県では、
      ▽関市で1人、

      滋賀県では
      ▽高島市で1人、

      宮崎県では、
      ▽小林市で1人が死亡しました。

      心肺停止3人

      さらに、広島県熊野町で3人が心肺停止の状態となっています。

      安否不明33人

      また、安否が不明になっている人は、広島県で23人、岡山県で6人、愛媛県で2人、奈良県で1人、大阪府で1人となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180714/k10011533381000.html

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    35. 西日本豪雨 死者201人 心肺停止3人 30人安否不明
      2018年7月14日 18時54分

      NHKが、各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、201人が死亡し、3人が心肺停止の状態になっているほか、30人の安否が不明となっています。

      死者201人

      広島県では、
      ▽呉市21人
      ▽広島市19人
      ▽東広島市12人
      ▽坂町13人
      ▽三原市8人
      ▽熊野町8人
      ▽竹原市4人
      ▽福山市2人
      ▽海田町1人
      ▽府中市2人
      ▽尾道市1人
      ▽安芸高田市で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて92人にのぼっています。

      岡山県では、
      ▽倉敷市が最も多く51人で、このうち50人が広範囲が浸水した真備町です。
      さらに、
      ▽総社市4人
      ▽笠岡市3人
      ▽井原市2人の合わせて60人が死亡しました。

      愛媛県では
      ▽宇和島市11人
      ▽西予市5人
      ▽大洲市4人
      ▽松山市4人
      ▽今治市2人の合わせて26人が死亡しました。

      京都府では
      ▽綾部市3人
      ▽舞鶴市1人
      ▽亀岡市1人の合わせて5人

      山口県では、
      ▽岩国市2人
      ▽周南市1人の合わせて3人、

      福岡県では、
      ▽北九州市2人、筑紫野市1人の合わせて3人、

      高知県では、
      ▽大月町2人
      ▽香南市1人の合わせて3人、

      兵庫県では
      ▽宍粟市で1人
      ▽猪名川町で1人の合わせて2人、

      鹿児島県では
      ▽鹿児島市で2人、

      佐賀県では、
      ▽佐賀市で1人
      ▽伊万里市で1人の合わせて2人、

      岐阜県では、
      ▽関市で1人、

      滋賀県では
      ▽高島市で1人、

      宮崎県では、
      ▽小林市で1人が死亡しました。

      心肺停止3人

      さらに、広島県熊野町で3人が心肺停止の状態となっています。

      安否不明30人

      また、安否が不明になっている人は、広島県で23人、岡山県で3人、愛媛県で2人、奈良県で1人、大阪府で1人となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180714/k10011533381000.html

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    36. 西日本豪雨 死者204人 心肺停止3人 安否不明25人
      2018年7月15日 10時46分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、204人が死亡し、3人が心肺停止の状態になっているほか、25人の安否が不明となっています。

      死者204人

      広島県では、
      ▽呉市21人
      ▽広島市19人
      ▽東広島市12人
      ▽坂町15人
      ▽三原市8人
      ▽熊野町8人
      ▽竹原市4人
      ▽福山市2人
      ▽海田町1人
      ▽府中市2人
      ▽尾道市2人
      ▽安芸高田市で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて95人にのぼっています。

      岡山県では、
      ▽倉敷市が最も多く51人で、このうち50人が広範囲が浸水した真備町です。
      さらに、
      ▽総社市4人
      ▽笠岡市3人
      ▽井原市2人の合わせて60人が死亡しました。

      愛媛県では
      ▽宇和島市11人
      ▽西予市5人
      ▽大洲市4人
      ▽松山市4人
      ▽今治市2人の合わせて26人が死亡しました。

      京都府では
      ▽綾部市3人
      ▽舞鶴市1人
      ▽亀岡市1人の合わせて5人

      山口県では、
      ▽岩国市2人
      ▽周南市1人の合わせて3人、

      福岡県では、
      ▽北九州市2人、筑紫野市1人の合わせて3人、

      高知県では、
      ▽大月町2人
      ▽香南市1人の合わせて3人、

      兵庫県では
      ▽宍粟市で1人
      ▽猪名川町で1人の合わせて2人、

      鹿児島県では
      ▽鹿児島市で2人、

      佐賀県では、
      ▽佐賀市で1人
      ▽伊万里市で1人の合わせて2人、

      岐阜県では、
      ▽関市で1人、

      滋賀県では
      ▽高島市で1人、

      宮崎県では、
      ▽小林市で1人が死亡しました。

      心肺停止3人

      さらに、広島県熊野町で3人が心肺停止の状態となっています。

      安否不明25人

      また、安否が不明になっている人は、広島県で18人、岡山県で3人、愛媛県で2人、奈良県で1人、大阪府で1人となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180715/k10011534141000.html

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    37. 西日本豪雨 死者204人 心肺停止3人 安否不明24人
      2018年7月15日 12時33分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、204人が死亡し、3人が心肺停止の状態になっているほか、24人の安否が不明となっています。

      死者204人

      広島県では、
      ▽呉市21人
      ▽広島市18人
      ▽東広島市12人
      ▽坂町15人
      ▽三原市8人
      ▽熊野町8人
      ▽竹原市4人
      ▽福山市2人
      ▽海田町1人
      ▽府中市2人
      ▽尾道市2人
      ▽安芸高田市で2人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて95人にのぼっています。

      岡山県では、
      ▽倉敷市が最も多く51人で、このうち50人が広範囲が浸水した真備町です。
      さらに、
      ▽総社市4人
      ▽笠岡市3人
      ▽井原市2人の合わせて60人が死亡しました。

      愛媛県では
      ▽宇和島市11人
      ▽西予市5人
      ▽大洲市4人
      ▽松山市4人
      ▽今治市2人の合わせて26人が死亡しました。

      京都府では
      ▽綾部市3人
      ▽舞鶴市1人
      ▽亀岡市1人の合わせて5人

      山口県では、
      ▽岩国市2人
      ▽周南市1人の合わせて3人、

      福岡県では、
      ▽北九州市2人、筑紫野市1人の合わせて3人、

      高知県では、
      ▽大月町2人
      ▽香南市1人の合わせて3人、

      兵庫県では
      ▽宍粟市で1人
      ▽猪名川町で1人の合わせて2人、

      鹿児島県では
      ▽鹿児島市で2人、

      佐賀県では、
      ▽佐賀市で1人
      ▽伊万里市で1人の合わせて2人、

      岐阜県では、
      ▽関市で1人、

      滋賀県では
      ▽高島市で1人、

      宮崎県では、
      ▽小林市で1人が死亡しました。

      心肺停止3人

      さらに、広島県熊野町で3人が心肺停止の状態となっています。

      安否不明24人

      また、安否が不明になっている人は、広島県で17人、岡山県で3人、愛媛県で2人、奈良県で1人、大阪府で1人となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180715/k10011534141000.html

      削除
    38. 西日本豪雨、死者216人
      安否不明27人、高温注意情報も
      2018/7/15 11:34
      ©一般社団法人共同通信社

      岡山県倉敷市真備町地区で、片付けの合間に汗を拭う男性=15日午前9時22分

       警察庁は15日、西日本豪雨の被災地での死者が14府県の216人に上ったと発表した。共同通信のまとめでは、依然として1府4県で27人が安否不明となっており、甚大な被害が出た岡山県や広島県などでは同日、安否不明者の捜索が続いた。気象庁は、両県や愛媛県など各地に高温注意情報を出して熱中症予防を呼び掛けた。

       警察庁によると、死者の内訳は広島106人、岡山60人、愛媛26人、京都5人、山口、高知、福岡各3人、兵庫、佐賀、鹿児島各2人、岐阜、滋賀、鳥取、宮崎各1人。
      https://this.kiji.is/391055223001777249

      削除
    39. 広島県は、死者数が、岡山県の2倍ほどなんだけど…

      なんかどっかに無理があって、この結果になってんじゃなかろうか…

      100%天災とは言い切れないからなあ…

      削除
    40. 西日本豪雨の死者217人に
      2018/7/15 16:50
      ©一般社団法人共同通信社

       西日本豪雨で警察庁は15日、被災地での死者が午後2時45分時点で217人に上ったと発表した。
      https://this.kiji.is/391134937149719649?c=39550187727945729

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    41. 西日本豪雨 死者210人 安否不明22人
      2018年7月15日 19時37分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、210人が死亡し、22人の安否が不明となっています。

      死者210人

      広島県では、
      ▽呉市23人
      ▽広島市18人
      ▽東広島市12人
      ▽坂町15人
      ▽三原市8人
      ▽熊野町11人
      ▽竹原市4人
      ▽福山市2人
      ▽海田町1人
      ▽府中市2人
      ▽尾道市2人
      ▽安芸高田市で2人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて100人にのぼっています。

      岡山県では、
      ▽倉敷市が最も多く52人で、このうち51人が広範囲が浸水した真備町です。
      さらに、
      ▽総社市4人
      ▽笠岡市3人
      ▽井原市2人の合わせて61人が死亡しました。

      愛媛県では
      ▽宇和島市11人
      ▽西予市5人
      ▽大洲市4人
      ▽松山市4人
      ▽今治市2人の合わせて26人が死亡しました。

      京都府では
      ▽綾部市3人
      ▽舞鶴市1人
      ▽亀岡市1人の合わせて5人

      山口県では、
      ▽岩国市2人
      ▽周南市1人の合わせて3人、

      福岡県では、
      ▽北九州市2人、筑紫野市1人の合わせて3人、

      高知県では、
      ▽大月町2人
      ▽香南市1人の合わせて3人、

      兵庫県では
      ▽宍粟市で1人
      ▽猪名川町で1人の合わせて2人、

      鹿児島県では
      ▽鹿児島市で2人、

      佐賀県では、
      ▽佐賀市で1人
      ▽伊万里市で1人の合わせて2人、

      岐阜県では、
      ▽関市で1人、

      滋賀県では
      ▽高島市で1人、

      宮崎県では、
      ▽小林市で1人が死亡しました。

      安否不明22人

      また、安否が不明になっている人は、広島県で15人、岡山県で3人、愛媛県で2人、奈良県で1人、大阪府で1人となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180715/k10011534141000.html

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    42. 豪雨被害 官房長官「死者219人」
      2018年7月16日 12時08分

      菅官房長官は臨時の記者会見で、今回の豪雨災害の人的被害について、「死者219人、行方不明21人、安否不明で通報があった人のうち、いまだに安否が確認されていないのは1件1人だ。警察や消防など6万4000人、ヘリ81機の態勢で捜索救助にあたっている。また農林水産関係の被害は、これまで判明した分で481億円となっているが、被害状況は調査中で増加が見込まれる」と述べました。

      そのうえで菅官房長官は「被災者支援策の第一弾に引き続き、多様なニーズに対応できるようスピード感を持って追加対策を講じていく。地方自治体と国が一体となって、避難所だけでなく在宅の人にも要請を待たずに必要な支援を行うプッシュ型の支援を連携しながら行っていきたい」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180716/k10011535161000.html

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    43. 西日本豪雨 死者210人 安否不明21人
      2018年7月16日 18時36分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、210人が死亡し、21人の安否が不明となっています。

      死者210人

      広島県では呉市で23人、広島市で18人、坂町で15人、東広島市で12人、熊野町で11人、三原市で8人、竹原市で4人、福山市で2人、尾道市で2人、府中市で2人、安芸高田市で2人、海田町で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて100人に上っています。

      岡山県では、倉敷市が最も多く52人で、このうち51人が広範囲が浸水した真備町です。さらに、総社市で4人、笠岡市で3人、井原市で2人の合わせて61人が死亡しました。

      愛媛県では、宇和島市で11人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で4人、今治市で2人の、合わせて26人が死亡しました。

      京都府では、綾部市で3人、舞鶴市で1人、亀岡市で1人の合わせて5人、山口県では岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人、福岡県では北九州市で2人、筑紫野市で1人の合わせて3人、高知県では大月町で2人、香南市で1人の合わせて3人、兵庫県では、宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人、鹿児島県では鹿児島市で2人、佐賀県では佐賀市で1人、伊万里市で1人の合わせて2人、岐阜県では関市で1人、滋賀県では高島市で1人、宮崎県では小林市で1人が死亡しました。

      安否不明21人

      安否が不明になっている人は広島県で14人、岡山県で3人、愛媛県で2人、奈良県で1人、大阪府で1人となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180716/k10011535501000.html

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    44. 西日本豪雨 死者211人 安否不明20人
      2018年7月16日 21時33分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、211人が死亡し、20人の安否が不明となっています。

      死者211人

      広島県では
      呉市で23人、広島市で18人、坂町で16人、東広島市で12人、熊野町で11人、三原市で8人、竹原市で4人、福山市で2人、尾道市で2人、府中市で2人、安芸高田市で2人、海田町で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて101人に上っています。

      岡山県では、倉敷市が最も多く52人で、このうち51人が広範囲が浸水した真備町です。さらに、総社市で4人、笠岡市で3人、井原市で2人の合わせて61人が死亡しました。

      愛媛県では、宇和島市で11人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で4人、今治市で2人の、合わせて26人が死亡しました。

      京都府では、綾部市で3人、舞鶴市で1人、亀岡市で1人の合わせて5人、山口県では岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人、福岡県では北九州市で2人、筑紫野市で1人の合わせて3人、高知県では大月町で2人、香南市で1人の合わせて3人、兵庫県では、宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人、鹿児島県では鹿児島市で2人、佐賀県では佐賀市で1人、伊万里市で1人の合わせて2人、岐阜県では関市で1人、滋賀県では高島市で1人、宮崎県では小林市で1人が死亡しました。

      安否不明20人

      安否が不明になっている人は広島県で13人、岡山県で3人、愛媛県で2人、奈良県で1人、大阪府で1人となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180716/k10011535501000.html

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    45. 西日本豪雨死者211人、行方不明は20人
      2018年7月16日22時58分

       読売新聞のまとめでは16日午後10時現在、西日本豪雨による死者は、13府県で211人。行方不明者は4県で20人となった。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180716-118-OYT1T50086

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    46. 西日本豪雨 213人死亡 安否不明18人
      2018年7月17日 13時24分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、213人が死亡し、18人の安否が不明となっています。

      死者213人

      広島県では、呉市で23人、広島市で20人、坂町で16人、東広島市で12人、熊野町で11人、三原市で8人、竹原市で4人、福山市で2人、尾道市で2人、府中市で2人、安芸高田市で2人、海田町で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて103人に上っています。

      岡山県では、倉敷市が最も多く52人で、このうち51人が広範囲が浸水した真備町です。さらに、総社市で4人、笠岡市で3人、井原市で2人の合わせて61人が死亡しました。

      愛媛県では、宇和島市で11人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で4人、今治市で2人の、合わせて26人が死亡しました。

      京都府では綾部市で3人、舞鶴市で1人、亀岡市で1人の合わせて5人。

      山口県では岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人。

      福岡県では北九州市で2人、筑紫野市で1人の合わせて3人。

      高知県では大月町で2人、香南市で1人の合わせて3人。

      兵庫県では、宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人。

      鹿児島県では鹿児島市で2人。

      佐賀県では佐賀市で1人、伊万里市で1人の合わせて2人。

      岐阜県では関市で1人。

      滋賀県では高島市で1人。

      宮崎県では、小林市で1人が死亡しました。

      安否不明 18人

      また安否が不明になっている人は、広島県で11人、岡山県で3人、愛媛県で2人、奈良県で1人、大阪府で1人となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180717/k10011536501000.html

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    47. 死者216人、行方不明15人…西日本豪雨
      2018年7月17日12時58分

       西日本豪雨による被害は、17日正午現在の読売新聞のまとめで、死者が13府県で216人、行方不明者は4県で15人となった。避難者は広島、岡山両県を中心に16府県で4712人。最大時、18道府県約26万戸に及んだ断水は、多くの地域で解消が進んでいるが、なお3県の計約10万3000戸で続いている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180717-118-OYT1T50073

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    48. 西日本豪雨 215人死亡 安否不明16人
      2018年7月17日 17時46分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、215人が死亡し、16人の安否が不明となっています。

      死者215人

      広島県では、呉市で24人、広島市で20人、坂町で16人、東広島市で12人、熊野町で12人、三原市で8人、竹原市で4人、福山市で2人、尾道市で2人、府中市で2人、安芸高田市で2人、海田町で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて105人に上っています。

      岡山県では、倉敷市が最も多く52人で、このうち51人が広範囲が浸水した真備町です。さらに、総社市で4人、笠岡市で3人、井原市で2人の合わせて61人が死亡しました。

      愛媛県では、宇和島市で11人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で4人、今治市で2人の、合わせて26人が死亡しました。

      京都府では綾部市で3人、舞鶴市で1人、亀岡市で1人の合わせて5人。

      山口県では岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人。

      福岡県では北九州市で2人、筑紫野市で1人の合わせて3人。

      高知県では大月町で2人、香南市で1人の合わせて3人。

      兵庫県では、宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人。

      鹿児島県では鹿児島市で2人。

      佐賀県では佐賀市で1人、伊万里市で1人の合わせて2人。

      岐阜県では関市で1人。

      滋賀県では高島市で1人。

      宮崎県では小林市で1人が死亡しました。

      安否不明 16人

      また安否が不明になっている人は、広島県で9人、岡山県で3人、愛媛県で2人、奈良県で1人、大阪府で1人となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180717/k10011536501000.html

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    49. 西日本豪雨 216人死亡 安否不明15人
      2018年7月18日 14時13分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、216人が死亡し、15人の安否が不明となっています。

      死者216人

      【広島県106人】
      ▽呉市で24人
      ▽広島市で21人
      ▽坂町で16人
      ▽東広島市で12人
      ▽熊野町で12人
      ▽三原市で8人
      ▽竹原市で4人
      ▽福山市で2人
      ▽尾道市で2人
      ▽府中市で2人
      ▽安芸高田市で2人
      ▽海田町で1人が死亡し、今回の豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて106人に上っています。

      【岡山県61人】
      ▽倉敷市が最も多く52人で、このうち51人が広範囲が浸水した真備町です。
      ▽総社市で4人
      ▽笠岡市で3人
      ▽井原市で2人の合わせて61人が死亡しました。

      【愛媛県26人】
      ▽宇和島市で11人
      ▽西予市で5人
      ▽大洲市で4人
      ▽松山市で4人
      ▽今治市で2人の合わせて26人が死亡しました。

      【京都府5人】
      ▽綾部市で3人
      ▽舞鶴市で1人
      ▽亀岡市で1人の合わせて5人。

      【山口県3人】
      ▽岩国市で2人
      ▽周南市で1人の合わせて3人。

      【福岡県3人】
      ▽北九州市で2人
      ▽筑紫野市で1人の合わせて3人。

      【高知県3人】
      ▽大月町で2人
      ▽香南市で1人の合わせて3人

      【兵庫県2人】
      ▽宍粟市で1人
      ▽猪名川町で1人の合わせて2人。

      【鹿児島県2人】
      ▽鹿児島市で2人。

      【佐賀県2人】
      ▽佐賀市で1人
      ▽伊万里市で1人の合わせて2人。

      【岐阜県1人】
      ▽関市で1人。

      【滋賀県1人】
      ▽高島市で1人。

      【宮崎県1人】
      小林市で1人。

      安否不明15人

      ▽広島県で8人
      ▽岡山県で3人
      ▽愛媛県で2人
      ▽奈良県で1人
      ▽大阪府で1人です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180718/k10011537981000.html

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    50. 西日本豪雨 218人死亡 安否不明12人
      2018年7月20日 13時34分

      NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、218人が死亡し、12人の安否が不明となっています。

      死者218人

      広島県では、呉市で24人、広島市で22人、坂町で16人、東広島市で12人、熊野町で12人、三原市で8人、竹原市で4人、福山市で2人、尾道市で2人、府中市で2人、安芸高田市で2人、海田町で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて107人に上っています。

      岡山県では、倉敷市が最も多く52人で、このうち51人が広範囲が浸水した真備町です。さらに、総社市で4人、笠岡市で3人、井原市で2人の合わせて61人が死亡しました。

      愛媛県では、宇和島市で11人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で4人、今治市で2人の、合わせて26人が死亡しました。

      京都府では綾部市で3人、舞鶴市で1人、亀岡市で1人の合わせて5人、山口県では岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人、福岡県では北九州市で2人、筑紫野市で1人の合わせて3人、高知県では大月町で2人、香南市で1人の合わせて人、兵庫県では、宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人、鹿児島県では鹿児島市で2人、佐賀県では佐賀市で1人、伊万里市で1人の合わせて2人、奈良県では大和郡山市で1人、岐阜県では関市で1人、滋賀県では高島市で1人、宮崎県では、小林市で1人が死亡しました。

      安否不明12人

      安否が不明になっている人は、広島県で7人、岡山県で3人、愛媛県で2人となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011541331000.html

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    51. 西日本豪雨から3週間 安否不明12人 捜索続く
      2018年7月27日 12時17分

      西日本を中心とした記録的な豪雨から27日で3週間となります。全国ではこれまでに広島、岡山、愛媛を中心に218人が死亡し、12人の安否が依然不明になっていて、自衛隊や警察などが捜索を続けています。

      広島県では107人の死亡が確認され、7人の行方がわかっていません。

      3人が土砂崩れに巻き込まれた広島市安芸区矢野町では避難の誘導に当たっていた警察官2人が遺体で見つかり、38歳の男性の行方は今もわかっていません。

      27日は警察や自衛隊などがおよそ200人の態勢で、重機やスコップなどを使って土砂を取り除きながら捜索を行っています。

      警察によりますと、午前中の捜索では手がかりは見つからず、引き続き捜索を行うとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180727/k10011551331000.html

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  3. 倉敷市長「取り残されている人、把握できない」
    2018年7月8日21時39分

     記録的な大雨により広範囲で浸水被害が発生した岡山県倉敷市真備町(約8900世帯)では、付近を流れる高梁川支流の決壊で約4500棟が冠水するなど甚大な被害が起きた。現場付近から男女8人の遺体が見つかっており、県警が身元の確認を進めている。

     豪雨で高梁たかはし川水系の小田川や高馬川が決壊し、真備町の面積の27%にあたる約1200ヘクタールが浸水。倉敷市真備支所や公民館、学校も水没した。県によると、建物の屋上などに8日朝の時点で1000人以上が取り残されているとの情報があり、自衛隊や消防などがヘリコプターやボートなどで救出活動を続けた。周辺住民など約170人が一時孤立していた一般病院「まび記念病院」では、8日午後8時40分頃に全員が救出された。

     8日夕に市役所で記者会見した伊東香織市長は「これほどの急激な水位上昇は見込んでいなかった。水没した建物に、今もどれぐらいの人が取り残されているのか正確に把握できていない」とした上で、「救助活動に24時間態勢で取り組みたい」と話した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180708-118-OYT1T50126

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    1. これはもはや市町村レベルの行政じゃとても手に負えんじゃろ。

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    2. ”垂直避難”さえも困難だった 倉敷市真備町の死者 8割が自宅で
      2018年7月12日 15時18分

      今回の記録的な豪雨で氾濫した川から大量の水が押し寄せた岡山県倉敷市真備町で亡くなった人のうち、80%近くが自宅で見つかっていたことがわかりました。高齢者が自宅の1階部分から見つかるケースも相次ぎ、緊急時に建物の2階以上に避難するいわゆる「垂直避難」さえも困難だった実態が明らかになりました。

      倉敷市真備町では、小田川の堤防などが相次いで決壊して広い範囲が浸水し、12日の午前中までに50人の死亡が確認されています。

      死因は「水死」または「水死と見られる」でしたが、県や警察が遺体が見つかった場所を調べたところ、少なくとも39人が自宅で見つかっていたことが関係者への取材で新たにわかりました。

      当時の真備町では、最も深いところで4.8メートルほどまで水につかったと国土地理院は推計していて、1階部分が完全に水につかる住宅も多くありました。

      県などによると死亡した高齢者が「玄関」付近や「1階の居間」などで見つかるケースが相次いでいて、緊急時に建物の2階以上に避難するいわゆる「垂直避難」さえも困難だった実態が明らかになりました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180712/k10011529971000.html

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    3. そんな場所に町なんかつくるなよ…

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    4. ハザードマップと浸水区域ほぼ合致、市長悔やむ
      2018年07月15日 15時04分

       岡山県倉敷市の伊東香織市長は、真備町が大規模な浸水被害に見舞われてから1週間となる14日、市役所で記者会見し、市内で死者51人(14日午後5時現在)という被害の大きさに「本当に胸が張り裂ける思い」と声を詰まらせた。

       災害が発生した直後は、役所が大混乱していたことを認め、「避難所を開かないといけない、電話も通じないなどの中で、当初から系統立てて動けていないことはあった」と反省の言葉を述べた。

       真備町で起きた水害の浸水区域は、市のハザードマップの想定区域とほぼ重なっており、「少しでも水が出たら避難するように、もっと日頃の中で伝えられればよかった」と悔やんだ。一方、6日深夜から7日未明に出した避難指示の判断が遅かったとの声もあるが、「市として、その時にできる判断をしたと思っている」と述べた。

       この日は3連休の初日で、多くのボランティアが真備町で活動しており、「被災者は大変な思いをしている。多くの人に全国各地から来ていただいていることに心から感謝申し上げたい」と語った。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20180715-OYT1T50055.html

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    5. 堤防決壊後3時間で3m浸水か 岡山 倉敷 真備町
      2018年7月14日 5時09分

      西日本豪雨で大きな被害が出た岡山県倉敷市真備町では、堤防の決壊から3時間ほどで一部の地区の浸水の深さが3メートルに達し、住宅の1階部分がほぼ水没していた可能性があることが、専門家の解析でわかりました。専門家は「浸水が始まったあとに避難するのは困難だったと考えられる」と指摘しています。

      西日本を中心とした豪雨で、岡山県倉敷市真備町では川の堤防の決壊が相次ぎ、国土交通省の調査では町の3割近くに当たるおよそ1200万平方メートルが浸水し、水の量は2400万立方メートルに達したことがわかっています。

      川の氾濫のメカニズムに詳しい東京理科大学の二瓶泰雄教授は、このデータを基に、町を東西に流れる小田川の堤防の2か所が同時に決壊したと仮定して、シミュレーションしました。

      その結果、決壊からおよそ6時間後に、今回浸水したエリアとほぼ同じ範囲で、浸水の深さが、徒歩での避難が難しくなるとされる50センチ程度に達したほか、浸水エリアのほぼ中央付近にある有井地区などでは、わずか3時間ほどで3メートルに達し、住宅の1階部分がほぼ水没していた可能性があることがわかりました。
      さらに決壊から12時間後には、最も深いところで5メートル近くに達したとみられるということです。

      真備町は周囲を堤防に囲まれ、水がたまりやすい地形だったことに加え、夜間に浸水したと考えられることから、二瓶教授は「浸水が始まったあとに避難するのは困難だったと考えられる」と話しています。

      そのうえで、今回のシミュレーションには小田川に流れ込む支流の堤防の決壊は反映されていないことから、実際にはもっと早く浸水した可能性があるとして、今後さらに詳細な解析を行うことにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180714/k10011532781000.html

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  4. 人気の日本酒「獺祭」生産できず 山口 岩国
    2018年7月8日 17時50分

    山口県岩国市では土砂崩れや浸水の被害が相次ぎ、海外でも人気の日本酒「獺祭」を製造している酒造メーカーでも、酒蔵が浸水する被害を受け、酒造りができない状態になっています。

    岩国市周東町の獺越地区にある酒蔵メーカーの旭酒造では、7日の大雨で酒蔵がおよそ80センチの高さにまで水につかり、倉庫で保管していた原料の米が被害を受けたほか、停電が続いて温度管理に必要な空調などの機器が使えず、酒造りができない状態になっているということです。

    8日は、社員およそ20人が出て、水につかった酒瓶を処分する作業などに当たりましたが、元どおりに出荷できるようになるまでには2か月から3か月ほどかかり、40万本から60万本の生産に影響が出る見込みだということです。

    海外でも人気の「獺祭」はこの酒蔵だけで製造されています。

    桜井一宏社長は「大きな被害が出たが、社員一丸となって一日も早く、獺祭を届けられるように頑張っていきたい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180708/k10011523341000.html

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    1. 浸水で「獺祭」90万本廃棄へ…「復旧数か月」
      2018年7月8日12時7分

       土砂に押しつぶされた住宅、建物を突き破る流木、陥没した道路――。活発な梅雨前線による豪雨は7日、山口県内でも犠牲者が出るなど、大きな傷痕を残した。「まさか、こんなことになるとは」。被災地では住民たちが、明け方の雨から一転して晴れ間が広がった空を、恨めしげに見つめた。

       ◆住宅は跡形もなく

       亡くなった周南市樋口の女性の自宅は、土砂や丸太、流された倉庫のがれきなどに覆われ、跡形もなくなっていた。長さ約20メートルの流木が貫通して窓から飛び出ている民家や大きく傾いた電柱もあり、一帯は変わり果てた姿になっていた。

       女性宅の近くに住む男性(79)は同日午前6時半頃、就寝中に「大変なことになっているぞ」と知人に起こされて惨状に気づいた。家の外を見渡すと、すでに女性宅は跡形もなくなっていたという。男性は「初めて経験するような雨だった。生まれ育った場所がこんなひどいことになるなんて、悲しい」と肩を落とした。

       女性の親類によると、女性は岩国市の老人ホームに勤務。普段から車で近所のお年寄りを病院や買い物に連れていくなどしていたといい、「本当に人の世話をよくする面倒見のいい人だったのに」と悔しがった。

       柳井市中馬皿では6日夜、県道が幅約4メートル、長さ約40メートルにわたって崩落した。乗用車2台が約15メートルの崖下に落ち、それぞれ運転していた19歳と20歳の男性が打撲などの軽傷を負った。

       また、同市阿月では住宅の裏山が崩れ、外にいた女性(84)が体半分土砂に埋まり、右足に打撲を負った。

       ◆「獺祭だっさい」90万本廃棄へ

       住民1人が犠牲となった岩国市獺越おそごえ地区には、日本酒「獺祭」の蔵元・旭酒造があり、本社蔵や直売所の建物が床上浸水などの被害を受けた。同社の桜井博志会長は「90万本ほど廃棄することになりそう。復旧に数か月はかかるのではないか」と述べた。

       ◆JRは全線運休

       JRはこの日、山口県内全線で運行を取りやめた。光市浅江では、JR山陽線の線路脇で山の斜面が高さ20メートル以上、幅40メートル以上にわたって崩れ、線路と並行して走る国道188号上り線の片側2車線をふさいだ。

       JR西日本によると、土砂の撤去後に斜面の大幅な補強工事も必要で、復旧の見通しは立っていない。

       県は7日午前、県庁で連絡会議を開いた。村岡知事や各部長、県警から柴山克彦本部長が出席。各地の人的、家屋被害などが報告され、今後の対応について確認した。村岡知事は「各市町、関係機関としっかり連携して万全の対応をしていきたい」と話した。

       ◆きょうも雨予報

       下関地方気象台によると、7日午後1時までの48時間の降水量は、岩国市玖珂町で418・5ミリ、同市中心部で397ミリ、下松市中心部で317ミリと、いずれも観測史上最大となった。

       8日も、特に雨量の多かった県東部での土砂災害や河川の氾濫に警戒が必要という。9日以降は高気圧の影響で「晴れ」が続いて真夏日となる見込み。被災地での片づけなど屋外で作業する場合は、熱中症に注意するよう呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180708-118-OYT1T50041

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    2. 西日本豪雨、「獺祭」90万本廃棄か…蔵元床上浸水・マツダ2工場休止 =九州発
      2018年7月8日6時0分

       7日も大雨が降り続いた西日本では、工場の操業休止や荷物の配達の遅れなど経済活動に影響が出ている。

       西日本の主な高速道路は7日、広範囲で通行止めになった。交通網の寸断で、部品の供給が滞る恐れなどから、マツダは7日朝から本社工場(広島県府中町、広島市)と防府工場(山口県防府市)の操業を休止した。ダイハツ工業も本社工場(大阪府池田市)と京都工場(京都府大山崎町)の操業を取りやめた。両社の工場は8日は休業日で、9日の稼働は「取引先などの状況をみながら判断したい」としている。

       一方、パナソニックはカメラなど業務用放送機器の製造工場(岡山市東区)が床下浸水した。大雨の影響で近くの川が氾濫したためだ。工場付近は通行規制で近寄れず、復旧のめどは確認できていないという。

       また、日本酒「獺祭だっさい」の蔵元の旭酒造(山口県岩国市)が、本社蔵や直売所の建物で床上まで浸水する被害を受けた。同社の桜井博志会長は「90万本ほど廃棄することになりそう。復旧に数か月はかかるのではないか」と述べた。

       物流では、ヤマト運輸が中四国や九州など20府県、佐川急便も広島、岡山など8府県で荷物の集配作業を停止している。百貨店も天満屋(岡山市)が岡山、広島両県の2店舗を臨時休業にした。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180708-127-OYS1T50012

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    3. 「獺祭」29日から生産再開へ 豪雨被害から復旧進み
      2018年7月26日 15時54分

      海外でも人気の日本酒「獺祭」を製造する山口県岩国市の酒造メーカーは、記録的な豪雨で被害を受けた生産設備の復旧が進み、今月29日から生産を再開することになりました。

      今回の記録的な豪雨で、岩国市周東町にある酒造メーカー「旭酒造」では酒蔵が浸水するなどの被害を受け、海外でも人気の日本酒「獺祭」の酒造りができなくなっていました。

      会社によりますと排水設備の部品交換や修理を進めた結果、今月29日から生産を再開することになり、早ければ9月中旬から「獺祭」の出荷ができるということです。

      今回の豪雨では仕込み中の「獺祭」が出荷できなくなり、被害額は設備などを含めて10億円から15億円程度に上るということです。

      「旭酒造」では被害を免れた在庫分の販売も見合わせてきましたが、28日から岩国市の本社で再開することにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180726/k10011550181000.html

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  5. 九州北部 中国地方 近畿 東海 北陸と新潟県が梅雨明け
    2018年7月9日 11時06分

    気象庁は9日午前11時、「九州北部、中国地方、近畿、東海、北陸と新潟県が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

    気象庁によりますとこれらの地方ではこの先1週間程度も高気圧の影響で晴れる日が多くなる見込みです。

    梅雨明けの発表は、いずれの地方も去年、平年よりも早く、九州北部が去年より4日、平年より10日、中国地方と近畿が去年より4日、平年より12日、東海が去年より6日、平年より12日、北陸と新潟県が去年より24日、平年より15日早くなっています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011524221000.html

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    1. 先日の関東の「梅雨明け」宣言は、訂正したほうがいいんじゃあるまいか…

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    2. 被災地含む広い範囲で梅雨明け 熱中症に十分注意
      2018年7月9日 12時04分

      8日にかけて記録的な豪雨となり、土砂災害や川の氾濫が相次いだ九州から東海では、今も地盤が緩んでいるため引き続き土砂災害などに十分な注意が必要です。9日は被災地を含む広い範囲で梅雨明けが発表されるなど、各地で晴れて気温が35度以上の猛暑日となっているところもあり気象庁は熱中症にも十分注意するよう呼びかけています。

      西日本を中心に九州から東海にかけては、今月5日から8日にかけて記録的な豪雨となり、大雨の特別警報が11の府と県に発表されて、各地で土砂災害や川の氾濫、浸水の被害が相次ぎました。

      特別警報はすべて解除されましたが、気象庁は、災害が発生している地域では安全の確保を徹底するとともに、地盤が緩んだ状態がしばらくの間続くとして、土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。

      一方、9日は、被災地を含む西日本と東日本の広い範囲が高気圧に覆われて晴れ、気象庁は午前11時に、「九州北部、中国地方、近畿、東海、北陸と新潟県が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

      広い範囲で気温が上昇していて、午後1時半までの最高気温は、大分県日田市で35度9分と猛暑日となっているほか、愛媛県大洲市で34度4分、京都府舞鶴市で34度3分、岐阜市で33度1分、広島市で31度9分、岡山市で31度2分などと大きな被害が出た地域でも30度以上の真夏日となっています。

      気温の高い状態は週末にかけて続く見込みで、気象庁は熱中症に十分注意し、特に避難所で生活する人や、被災地で復旧作業にあたる人などは、こまめに水分を補給するなど、対策を取るよう呼びかけています。

      また、気温の上昇に伴って大気の状態が不安定になるため落雷や突風、急な強い雨にも注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011524421000.html

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  6. 首相 激甚災害指定も含め財政措置講ずる考え
    2018年7月9日 11時08分

    記録的な大雨による被害を受けて開かれた政府の「非常災害対策本部」の会合で、安倍総理大臣は、復旧にかかる費用を政府が支援する激甚災害に指定することも含めて、被災した自治体が安心して対応にあたれるよう財政措置を講じる考えを示しました。

    記録的な大雨による被害が各地で出ていることを受けて、政府は午前10時前から「非常災害対策本部」の2回目の会合を総理大臣官邸で開きました。

    この中で、安倍総理大臣は「生活支援物資の供給、物流の確保、自治体への職員派遣やクーラーの設置などによる避難所生活の環境整備、仮設住宅の確保など、必要が生じることを先取りし、プッシュ型の支援で確実に被災者に届くよう、国・自治体が緊密に連携し、一丸となって迅速に進めていく」と述べました。

    また、「各府県の自治体が、財政上、安心し、全力で応急対応や復旧にあたれるよう、しっかりと財政措置を講じていく」と述べ、復旧にかかる費用を政府が支援する激甚災害に指定することも含めて、被災した自治体が安心して対応にあたれるよう財政措置を講じる考えを示しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011524211000.html

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  7. 「平成30年7月豪雨」と命名
    2018/7/9 14:09
    ©一般社団法人共同通信社

     気象庁は9日、東日本から西日本にかけての広い範囲で甚大な被害をもたらした大雨を「平成30年7月豪雨」と命名したと発表した。
    https://this.kiji.is/388920079641789537

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    1. 記録的豪雨「平成30年7月豪雨」と命名 気象庁
      2018年7月9日 14時06分

      梅雨前線などの影響で西日本を中心に広い範囲で大きな被害が出た今回の記録的な豪雨について、気象庁は「平成30年7月豪雨」と名付けました。気象庁が豪雨災害で名称をつけるのは、去年の「平成29年7月九州北部豪雨」以来です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011524701000.html

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  8. 豪雨でため池の決壊7か所に 農水省が確認
    2018年7月9日 12時11分

    農林水産省は、記録的な大雨で、ため池が決壊する被害を新たに京都府と岡山県の2か所で確認し、ため池の決壊被害が合わせて7か所になったことを明らかにしました。

    農林水産省によりますと、新たに決壊が確認されたのは、京都府の福知山市にある「塩津古池」と、岡山県浅口市にある「大田池」の2か所です。

    ため池が決壊する被害は、8日までに広島県と福岡県、それに兵庫県の5か所で確認しており、これで合わせて7か所となりました。

    農林水産省では、自治体からの報告を受けて被害状況をまとめていますが、農作物や農業用施設の詳細な被害を把握するのには時間がかかる見通しです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011524451000.html

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  9. 相次いだ河川堤防決壊 避難判断の難しさ
    2018年7月9日 19時43分

    今回の豪雨災害では犠牲者が100人を超えて平成に入って最悪となりました。河川の堤防決壊が相次いだ岡山県では大勢の犠牲者や病院に取り残される人が多数でました。(ネットワーク報道部記者 佐伯敏 大窪奈緒子/帯広局記者 佐藤恭孝/岡山局)

    未明に相次いだ堤防決壊

    6日夜に大雨の特別警報が出た岡山県では7日未明から朝にかけて川の堤防の決壊が相次ぎました。

    警察によりますと、このとき倉敷市真備町では「人が乗った車が流されている」とか「家の前を人が流されていった」「家の2階まで水が入ってきているので助けてほしい」など、ひっ迫した通報が次々と寄せられていました。

    しかし、地区一帯が水につかっているため、現場の周辺に近づくことができず救助や状況の確認が難航したということです。崩れた堤防から濁った水が住宅地に押し寄せ、暗闇の中で逃げようとしても逃げられなかった状況が浮かび上がっています。

    決壊後の避難 なぜ難しい

    倉敷市真備町の小田川では、7日の午前6時50分ごろ国土交通省の職員が約100メートルにわたって堤防が決壊しているのを確認していました。

    堤防決壊はどのように起きるのか。
    ことし6月、北海道にある国内最大級の実験用施設で堤防の決壊を再現する実験が行われていました。

    幅30メートルの水路に水が流されて水位が上がり、約1時間後には高さ3メートルの堤防の最高部近くに達しました。

    堤防にはあらかじめ1か所だけ削って低くした部分があり、そこから川の水が外に流れ始めます。堤防は徐々に浸食されて次第に崩壊が進み、ものすごい勢いで水が流れ出ていきます。
    そして、およそ2時間半後に完全に決壊しました。

    実験を担当した北海道開発局帯広開発建設部の米元光明治水課長は川が決壊してから避難するのは現実的ではないと話します。

    「堤防は土でできているので、いったん水が堤防を越えると、水が堤防の裏に回って堤防が削られる『洗掘(せんくつ)』という現象が起きて一気に崩れることがある。ふだん川は下流に向かって流れているが一度決壊すると、そこに向かって水が流れてどんどん広がる。決壊箇所から流れ出る水の流れは極めて速く、決壊してから逃げようとしてもまず間に合わない」

    さらに、住民が避難をするかどうか難しい判断を迫られるケースもあります。
    堤防が決壊する前でも道路が水につかって身動きがとれなくなったり、夜に避難勧告や指示が出て暗闇の中で移動しなければならなくなったりした場合です。

    “空振りでもいい”気持ちを

    3年前、茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊するなどして大きな被害が出た関東・東北豪雨。

    このとき避難のタイミングを逸して家族とともに自宅から身動きがとれなくなった横田能洋さん(50)は自身の反省も含めて「空振りでもいいから避難するという認識をしっかり持つことが大切だ」と訴えます。

    横田さんは現在、常総市で被災者の支援や防災や地域復興に向けた取り組みを行っているNPO法人「茨城NPOセンター・コモンズ」の代表を務めています。

    決壊した堤防は横田さんの自宅から約8キロ。隣に住む70代の義理の両親が家にとどまりたいと話したこともあり、避難せずに家で様子を見ることにしました。

    ところがこの判断が裏目に出ます。その後、濁流が市街地に流れ込んで横田さんの家も床下が水につかりました。翌日の午後になってボートで救助されて家族全員無事でした。
    横田さんは当時をふり返り、「つい、住み慣れた家が安心だと思うことで避難のタイミングを逃してしまう。実際に被害が出なくてもいい。『空振りでもいいから避難する』。この認識をしっかり持つことが大切だと実感している」

    今回の豪雨災害でも逃げようとしたとき、すでに逃げられない状況だったと話す人は少なくありません。過去にない記録的な豪雨が相次いでいるだけに、命を守るため、これまでとは異なる防災意識と備えが求められています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011525041000.html

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  10. 浸水した車 エンジンかけないで 感電や火災のおそれ
    2018年7月9日 20時28分

    国土交通省は、今回の豪雨で水につかった車は、感電や火災のおそれがあることから自分ではエンジンをかけず、販売店や整備工場などに相談するよう呼びかけています。

    国土交通省によりますと、床よりも上まで水につかった車両は、その後、水が引いて外見上は問題がなさそうでも、感電したり火災を起こしたりするおそれがあるということです。

    過去の災害でも、エンジンをかけた際に発火するトラブルなどが報告されています。特に近年、普及が進んでいるハイブリッド車や電気自動車は、電気配線が複雑な上、高電圧のバッテリーを搭載しているため、注意が必要だということです。

    このため、国土交通省は、水につかった車両について、自分ではエンジンをかけず、使いたい場合には、販売店や整備工場の専門の技術者に確認してもらうよう呼びかけています。

    また、エンジンをかけなくても火災につながるおそれがあるため、バッテリーのマイナス端子から配線を抜いたうえで、接触しないよう端子をテープなどで覆うことが対策として有効だとしています。

    こうした情報は、国土交通省のホームページや公式ツイッターのほか、JAF=日本自動車連盟のホームページなどでも確認できます。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011525321000.html

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  11. ダムの放水量急増で川が氾濫、逃げ遅れ5人犠牲
    2018年7月9日20時44分

     愛媛県西予せいよ市野村町では、7日早朝に町内を流れる肱川ひじかわが一気に増水、中心部の広範囲が水につかり、逃げ遅れたとみられる5人が犠牲になった。約2キロ上流にある野村ダムが豪雨で満杯となり、放水量が急激に増えたことが氾濫の原因の一つとみられるが、早朝の急な放水情報が十分に届かなかった住民もいた。


     西予市野村町の女性(65)は7日午前6時頃、消防団に避難を呼びかけられ、約30分後に両親と夫と車で避難しようとした。しかし、すでに川は氾濫。自宅に戻ったところ、すぐに2階まで水につかり、屋根に上って救助を待った。数時間後に水が引いたため助かったが、女性は「ぎりぎりだった。命があって良かった」と声を震わせた。

     西予市では7日午前7時半までの24時間雨量が観測史上最大の347ミリにのぼった。雨水は野村ダムに流入し、満杯に近づいたため、四国地方整備局のダム管理所は午前6時20分、流入分とほぼ同量の水を放出する「異常洪水時防災操作」を開始。放水量は操作前の2~4倍に急増し、午前7時50分には過去最多の毎秒1797立方メートルに達した。

     通常は放水する場合、ダム管理所が事前に市にファクスで知らせるが、今回は「状況が厳しく数時間後に放水量が増える」と、事前に市に電話で連絡した。

     また午前5時15分からは川沿いのサイレンを鳴らして放水を知らせるなどし、同整備局の清水敦司・河川保全専門官は「ダムが満杯になれば水をためることは不可能。定められた通りに対応するしかない」と語る。

     一方、市は午前5時10分に同町内の一部に避難指示を発令。防災行政無線で「肱川が氾濫する危険性があるので、すぐに避難して」と呼びかけたが、「ダムの放水量が増える」という情報は発信していなかった。

     これに対し、防災無線が聞こえなかったとの声も。男性(42)は、妻の友人からのLINEラインで避難指示に気付いたという。前夜、国土交通省の出先事務所に聞くと「堤防を越えるようなことにはならない」と言われたといい、「ダムの決壊を防ぐためとはいえ、何とかならなかったのか」と憤る。男性(85)は「放水量が増えると知っていたら、もっと早く逃げたのに」と話した。

     西予市の担当者は「想定外の雨量で、当時としては最善の選択をしたつもりだ。今後、情報発信について検証したい」と語った。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180709-118-OYT1T50054

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    1. 愛媛 ダム放流「下流域の被害は予想もやむをえず」
      2018年7月11日 19時33分

      愛媛県大洲市や西予市に甚大な被害をもたらした「肱川」の氾濫について、川の上流にあるダムを管理する国土交通省四国地方整備局の担当者らが会見を開き、「下流域の被害は予想されていたが、想定外の雨量で、放流はやむをえなかった。住民への情報周知については適切だった」などと説明しました。

      愛媛県の大洲市と西予市では今月7日、2つの市を流れる「肱川」が氾濫したことで、広い範囲にわたって住宅などが浸水し、逃げ遅れや土砂崩れなどで9人が犠牲になるなど、甚大な被害をもたらしました。

      11日は肱川の上流にある「野村ダム」と「鹿野川ダム」を管理している国土交通省四国地方整備局の担当者らが会見を開き、ダムの放流の操作や住民への周知について説明しました。

      それによりますと、豪雨の影響でダムがいっぱいになったため、2つのダムでは入ってきた水の量と同じ量を放流する異例の措置を取ったということです。

      このうち、鹿野川ダムでは一時、安全な放流の基準の6倍に当たる毎秒およそ3700トンを放流したということです。

      このため下流域に被害が出ることは予想できていたということで、3台の車両や流域に設置されているスピーカーなどを使って、住民に注意を促していたと説明しました。

      四国地方整備局の担当者は「下流域の被害は予想されていたが、想定外の雨量で、ダムの容量がいっぱいになり、放流はやむをえなかった。住民への情報の周知は適切だったと思う」と話しています。

      下流では急激に増水 周知方法に疑問の声も

      愛媛県大洲市では、市内を流れる肱川が氾濫し、住宅が浸水するなどして4人が犠牲になりました。

      川の上流にある鹿野川ダムからは一時、基準の量の6倍の水が放流され、その後、急激に川が増水したということで、流域の人たちからは放流の周知などが適切だったのか疑問の声も出ています。

      愛媛県大洲市では、市内を流れる肱川が氾濫して広い範囲にわたって住宅が浸水するなどして、4人が死亡したほか、合わせて4600棟の住宅に被害が出ました。

      肱川の上流には、野村ダムと鹿野川ダムの2つのダムがあり、流域の住民によりますと、今月7日の朝、ダムの放流のあと川が急激に増水して、水があふれたと証言しています。

      このうち、鹿野川ダムの1キロほど下流にある大洲市肱川町の下鹿野川地区に住む出水清志さん(61)は、7日の午前8時すぎに「水が来るぞ」という近所の人からの連絡で、初めて川に水が押し寄せていることに気づいたということです。

      その後、隣の建物の屋根に避難したということですが、出水さんが午前8時23分に撮影した写真では、高さ4メートルほどの自宅の2階まで水につかり、一帯が水没している様子が確認できます。

      出水さんは「あっという間に水があふれていった。大量の水を放流するという周知があったかどうか覚えていないぐらいで、水没するなんて思いもしなかった」と話していました。

      同じ地区に住む、橋本福矩さん(77)は午前8時ごろ、自宅に向かって津波のように押し寄せる水を見て、慌てて2階に逃げたということです。

      橋本さんが午前8時44分に撮影した写真では、家の前のカーブミラーがほぼ水につかっている様子が確認できます。

      ダムを管理する国土交通省四国地方整備局では、3台の車両や流域に設置されているスピーカーなどをつかって、住民に注意を促していたということです。しかし、橋本さんは「ダムの放流で起きた水害であることは明らかだと思う。自然災害はしかたないし、ダムの放流もやむをえないことだったとしても、住民への情報の伝え方はもっとやり方があったのではないか。人の命を軽視しているとしか思えない」と話しています。

      また、地元の消防団の金野昭一さん(50)は「これは天災ではなく、人災だという住民も多い。行政にはきちんと検証をしてほしい」と話していました。

      一方、大洲市は整備局からダム放流の連絡を受け、防災行政無線で住民に急な川の増水などに注意するよう呼びかけたとしています。大洲市役所肱川支所の篠原雅人支所長は「資料も流されていて、現段階では当時、どのような対応を行ったか詳細に答えられないが、今後、住民への情報提供の在り方を含め検証したい」と話しています。

      専門家「ダムは避難の時間稼ぐ施設」

      河川工学が専門の北海道大学大学院の山田朋人准教授によりますと、ダムは洪水の被害を軽減させ、下流の住民が避難する時間を確保する点で大きな効果があるとしたうえで、今回のように、貯められる量を超える雨が降った場合、ダムに流入した量と同じ量を放流するのは一般的な対応だとしています。

      そのうえで、大雨で放流する場合には、下流の住民への情報伝達を徹底することが重要だと指摘しています。

      具体的には、雨が強まっている時間帯は、情報が住民にうまく伝わらないことがあるため、国や自治体はサイレンや防災行政無線、インターネットなど、多角的に情報提供を行う必要があるとしています。

      一方、情報の受け手側の住民は、川の水位が急激に上昇することを想定し、情報を積極的に入手して避難などの行動につなげてほしいとしています。

      山田准教授は「今回のような豪雨では、ダムだけで洪水を防ぐのは難しく、むしろダムは避難のための時間を稼ぐ施設だという認識を持つ必要がある。ダムや川の水位の情報はホームページなどで入手することができるため、流域の住民は日ごろから情報に接して、いざという時に役立ててほしい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180711/k10011528881000.html

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    2. 6府県の8ダム、満杯で緊急放流…西日本豪雨
      2018年7月12日7時8分

       西日本豪雨で、愛媛県・肱ひじ川の野村ダムなど6府県の8ダムの水量が当時、満杯に近づき、流入量と同規模の量を緊急的に放流する「異常洪水時防災操作」が行われていたことが、国土交通省への取材でわかった。一部の下流域では浸水被害も起き、ダムの許容量を超える深刻な豪雨だったことが改めて裏付けられた。

       今回の豪雨では、全国558の治水ダムのうち213ダムで、下流へ流れる水量を調整する「洪水調節」が行われた。このうち野村、鹿野川(愛媛県)、野呂川(広島県)、日吉(京都府)など8ダムで、異常洪水時防災操作で大量の放流が実施された。7日朝から昼過ぎまで異常洪水時防災操作が行われた野村ダムの下流域の愛媛県西予せいよ市では、氾濫による浸水被害で5人が死亡。鹿野川ダムや、野呂川ダムの下流域でも浸水被害が出た。

       国交省によると、この操作は2017年までの10年間に計40回実施。紀伊水害があった11年は計14回だったが、同時期に8ダムで行われたのは異例という。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180712-118-OYT1T50006

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    3. 原発同様、とある突発的な出来事や危機的状況を境にして、それが実はトンデモな厄介物であることに気づかさせられる…

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    4. 底抜け漏水ダムは安全だなあ…(笑)。

      「底抜け 漏水 ダム」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%BA%95%E6%8A%9C%E3%81%91+%E6%BC%8F%E6%B0%B4+%E3%83%80%E3%83%A0

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    5. [スキャナー]河川氾濫 流域各地で ダム放流急増 毎秒1700トン 西日本豪雨
      2018年7月12日5時0分

       西日本豪雨では、各地で河川の氾濫が相次ぎ、甚大な浸水被害が出た。ダム放流による急な増水や堤防の決壊のほか、流木などで川の流れがせき止められ、天候が回復した後に氾濫したケースもあった。河川管理の難しさが改めて浮き彫りになった。

      (大阪社会部 苅田円、徳島支局 行田航)

      愛媛県西予市野村町 「もう少し早く避難指示を出せなかったのか」。愛媛県西予せいよ市野村町で寝具店を営む赤松光輝さん(78)は11日、ため息をついた。

       町の中心部を流れる肱ひじ川の約2キロ上流には、野村ダム(総貯水容量1600万トン)がある。同ダムでは、雨量の増加を見すえて今月4日から事前に放流を始め、計600万トン分の余裕を持たせていた。

       しかし、6日から7日にかけて激しい雨が降り、ダムは満杯に近づいた。水があふれ出る恐れがあり、ダム管理所は、流入量とほぼ同量を放流する「異常洪水時防災操作」を決断。7日午前2時30分頃、西予市野村支所に、電話で放流量の増加を伝えた。

       この連絡を受けて市が住民に避難指示を出したのは、午前5時10分。同じ頃、ダム管理所も放流を知らせるサイレンを鳴らすなど注意を呼びかけ、同6時20分に大規模放流が始まった。

       ダムの放流量は、それまでの2~4倍に急増。1時間半後には、過去最大の毎秒1797トンに達した。住民らによると、同6時半~7時頃には浸水が始まったという。

       赤松さんは、午前6時頃に防災無線で市の避難指示を知った。30分後には自宅1階は胸の高さまで浸水。泳いで階段までたどり着き、何とか2階に避難した。浸水が広がった野村町内では、5人が命を落とした。

       最初に放流量増加の情報を得てから約2時間半後に避難指示を出したことについて、市の担当者は「暗いうちに避難させるのは危険との判断だった」と説明。管家一夫市長は「情報伝達のあり方などは検証しなければならない」と話した。

      支流の河水 行き場失う バックウォーター現象か 岡山県倉敷市真備町

       岡山県倉敷市真備まび町では7日朝、高梁たかはし川水系の支流・小田川の堤防2か所が決壊し、町全体の約3割に当たる約1200ヘクタールが浸水した。原因について、現場を視察した岡山大の前野詩朗教授(河川工学)は、本流の増水で支流の河水が流れにくくなる「バックウォーター」が起きた可能性を指摘する。

       高梁川と小田川の合流地点はもともと湾曲して流れにくかった。豪雨で高梁川の水位が上がったため、小田川の水が行き場を失ったとみられる。

       高梁川と小田川の合流地点付近では、1972年と76年にも浸水被害が起きていた。今回の浸水エリアは、倉敷市が作成したハザードマップの想定浸水域とほとんど重なる。

       中国地方整備局は2010年に策定した整備計画で、二つの川の合流地点を下流に移し、洪水時の水位を下げる改修事業を実施する方針を決めていた。既に用地買収を始め、19年度に本格着工する予定だった。

       前野教授は「堤防を高くすると破壊された時の被害が大きくなる。水位を下げる選択はベターだった。工事を始める矢先に水害が起きたのは残念」と話した。

      土石流 川をせき止め 広島県府中町

       豪雨が過ぎ去った後にも、河川の氾濫は起きた。

       広島県の大雨特別警報が解除された3日後の10日午前。晴れ間が広がった同県府中町の榎えのき川が突然あふれ、住宅街に濁流が流れ込んだ。

       町役場には「腰の高さまで水が迫ってきた」といった住民からの通報が相次いだ。町は事実確認に追われ、周辺の約1万1000世帯に避難指示を出したのは、発生から1時間近くたった午前11時50分だった。

       榎川の氾濫は、上流で発生した土石流が一気に流れ落ち、橋に引っ掛かった流木や大きな石が流れをせき止めたことが原因とみられる。町の担当者は「土砂崩れなどは警戒していたが、こんな事態は予想できなかった」と困惑する。

      「早い避難原則」

       東洋大社会学部の中村功教授(災害情報論)は、大雨の最中や、浸水が始まった後の避難は困難として「早い段階での避難が身を守る原則だ」と指摘する。

       中村教授は「水害が多い地域では、過去の小規模な災害の経験から、かえって避難の決断が鈍ることもある。危険が迫っていることを住民にきちんと伝え、勧告や指示で確実に逃げてもらうことが課題だ」と話す。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180712-118-OYTPT50131

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    6. 豪雨 8つのダムで“緊急的放流”
      2018年7月12日 16時49分

      国土交通省によりますと、今回の記録的豪雨では、全国の558の治水機能のあるダムのうち4割近くの213か所のダムで、下流の川の氾濫を防ぐためにダムに水をためる「洪水調節」が行われたということです。
      このうち8つのダムでは、満杯に近い状態になり、放水量をダムへの流入量とほぼ同じに近づける緊急的な措置の「異常洪水時防災操作」が行われたということです。

      この操作が行われたのは、愛媛県の「野村ダム」と「鹿野川ダム」、兵庫県の「一庫ダム」と「引原ダム」、京都府の「日吉ダム」、広島県の「野呂川ダム」、岡山県の「河本ダム」、岐阜県の「岩屋ダム」です。

      このうち、甚大な被害が出た愛媛県の大洲市や西予市を流れる「肱川」は、「野村ダム」と「鹿野川ダム」の下流にあります。

      「異常洪水時防災操作」は関係する自治体などに通知した上で行われ、野村ダムでは、今月7日の午前6時20分、鹿野川ダムでは、午前7時半だったということです。

      国土交通省によりますと、「異常洪水時防災操作」は、去年までの10年間に合わせて40回行われていますが、同じ時期に広い範囲の8か所のダムで行われるのは、異例だということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180712/k10011530151000.html

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    7. 「豪雨 検証」
      https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000647.html

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    8. 愛媛 肱川の氾濫被害に疑問の声 ダム放流の検証委設置へ 国交相
      2018年7月17日 8時17分

      愛媛県を流れる「肱川」が氾濫し大きな被害が出たことをめぐり、住民からは、上流にあるダムの放流に関する情報の周知の在り方に疑問の声も出ています。16日、現地を訪れた石井国土交通大臣は「適切にダムを操作し、自治体や住民への情報提供を行った」との見解を示した一方で、改善策などを検討するため、有識者らによる検証委員会を設置する考えを示しました。

      愛媛県の大洲市と西予市では今月7日、「肱川」が氾濫したことで広範囲に住宅などが浸水し、逃げ遅れや土砂崩れなどで9人が犠牲になるなど、甚大な被害がありました。

      これを受けて、16日、大洲市を訪れた石井国土交通大臣は、被災地の上流にある「野村ダム」と「鹿野川ダム」の放流に関する情報の周知の在り方に住民から疑問の声も出ていることについて「規則に従って、適切にダムを操作し、自治体や住民への情報提供を行った」と記者団に対し述べました。

      その一方で、石井大臣は「より有効な住民への情報提供の在り方や、効果的なダムの操作について技術的な考察を行うため、学識者などで検証する場を作りたい」と述べ、近く、ダムの放流に関する検証委員会を設置する考えを示しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180717/k10011535771000.html

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    9. ダム放流“知らなかった” 肱川氾濫の真相は
      2018年7月20日 20時23分

      愛媛県を流れる肱川。今月7日、西日本豪雨で氾濫、逃げ遅れや土砂崩れなどで流域の住民9人が犠牲になり、3400棟を超える住宅が浸水しました。川の上流にある2つのダムでは、貯水量がいっぱいになり、流れ込んできた水をそのまま放流する緊急の措置がとられ、過去にない量の水が放流されました。しかし、急激な増水を引き起こした“ダム放流”の情報は、住民に十分に伝わっていませんでした。

      ダムの放流 急激な増水

      7月7日の早朝、肱川の流域で何が起きていたのか。ネットに、生々しい声が残されていました。

      「肱川氾濫 野村やばい 生まれてはじめてめちゃめちゃ怖い どうか誰も怪我しませんように」

      「やばいよ 肱川氾濫したら大洲終わるよ どうしようもないじゃんもう」

      「肱川氾濫したらうちらんとこ孤立するんじゃね?」

      「川が溢れ水没しています」

      いずれも7日の午前7時から8時ごろにかけてのツイッターの投稿です。

      このころ、上流の野村ダムと鹿野川ダムでは、相次いで貯水量がいっぱいになり、流れ込んできた水をそのまま放流する緊急の措置(異常洪水時防災操作)がとられていました。
       
      (野村ダム:午前6時20分 鹿野川ダム:午前7時35分)

      下流の肱川は、急激に増水して氾濫、流域の大洲市と西予市では、逃げ遅れや土砂崩れなどで9人が犠牲になり、3400棟を超える住宅に浸水の被害が出ました。

      ダム放流「知らなかった」の声相次ぐ

      ダム放流の情報は、住民に適切に伝わっていたのか。「知らなかった」と言う住民の声が相次いでいます。

      鹿野川ダムの1キロほど下流、大洲市肱川町の下鹿野川地区に住む和氣武士さん(77)と仁恵さん(73)の夫婦。午前8時半ごろ、2人がいた自宅の1階に水が一気に入り込んで来ました。

      「水が入ってくるまで何もわからなかった。放流を知らせるサイレンは鳴っていなかったと思うし、鳴っていたとしても気づかなかった」(武士さん)

      自宅は1階部分がほぼ水没。武士さんは、2階から裏山に、間一髪、難を逃れたということです。武士さんは、「もっと早く知っていれば、避難することもできた」と話します。

      同じ地区に住む橋本福矩さん(77)が危険な状況に気づいたのは午前8時すぎ。ダム放流の緊急措置からすでに30分以上たっていました。

      「避難した方がいい」、知人から電話を受け、外を見ると、氾濫した川から水が自宅に向かって津波のように押し寄せてきていたため、あわてて2階に逃げました。

      「電話をもらっても『うそだろ』と思いました。近所の人でダムを放流するということを聞いた人は誰1人いないと思う。今回は天災ではなく人災だと思っている」

      消防団員は泳いで逃げた

      救出活動に当たる消防団員にも、ダムの放流の情報は届いていませんでした。

      「これだけの雨が降っていたので放流はあるだろうという認識ではいましたが、ここまでの量の放流をするとは思わなかったし、アナウンスはなかったと思います」

      午前6時半に「詰め所」に集合した団員たち。住民に避難を呼びかけたり、土のうを積んだりする作業をしていました。

      「あとで振り返れば、土のうでは防ぎようがなかったレベルでした」

      当初はそれほどの危機感はなかったといいます。ところが、各地を回ってみると想像を超えた状況を目の当たりにすることになります。その様子が、写真とともにLINEのやり取りに、残っています。

      「あと1mくらいで冠水位」
      「土砂崩れ!」
      「どっこも無理!」
      「退避」

      それは、川にかかる橋の付近で状況を確認していた時でした。合流した3人が、川からあふれ出した水に飲み込まれたのです。

      足がつかないほどの水の深さ。流れも早く、1人は水中に沈み込んでしまいます。

      電柱にしがみつきながら、それぞれ10数メートルを高い場所まで泳ぎ着き、なんとか命を取りとめました。

      一度は水中に沈み込んだ団員が知人に送ったLINEのメッセージです。

      「ちょっと死にかけたけど、なんとか大丈夫」

      下鹿野川地区にある大洲市の肱川支所で、夜通しで大雨の対応にあたっていた職員に取材しても「サイレンが鳴っていたか鳴っていなかったかわからない」。ほかの5人ほどに聞いてもらいましたが、サイレンを聞いたと明確に記憶がある人はいませんでした。

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    10. なぜ聞こえなかったか ダム管理者の周知は

      なぜ、ダムの放流を知らせる警報の音声やサイレンは聞こえなかったのか。

      ダムの管理事務所は、決められた手順で行ったとしています。鹿野川ダムでは、7日の朝の放流警報は2回。

      1回目は午前5時半。

      「ダムは現在、毎秒約600トンを放流中ですが、さらに放流量を増やします。川の水が増えますので、厳重に警戒してください」

      このときは、アナウンスのみ。放流量の増加の程度が規定を超えず、サイレンは鳴らしていません。

      2回目は午前6時18分。

      「ダムの流入量は今後も一層増加することが予想されるため、異常洪水時の操作に移行する予定です。川の水が急激に増えますので、厳重に警戒してください」

      このときは放流量の増加の程度が規定を超えたためサイレンも鳴らされました。

      管理事務所は、同じ内容をアナウンスする警報車を、鹿野川ダムの流域で2台走らせたとしています。

      それでも、聞こえなかったことについて、管理事務所は「かなり強い雨が降っていたからではないか」と説明しています。

      地区から最も近い場所で、サイレンが鳴らされたスピーカ-は、鹿野川ダムの事務所に設置されているもので、地区の中心部からおよそ600メートルあり、サイレンの音が確実に届くと想定されているぎりぎりの範囲でした。

      ダムの放流の音や激しい雨の音で、警報放送はおろか、比較的遠くまで届くはずのサイレンの音さえも届いていなかった可能性があります。

      “毎秒6000トン放流の見込み”情報生かせず

      ダム放流の情報を受け取った自治体も、その情報を直接住民に、伝えていなかったこともわかりました。

      鹿野川ダムで放流の緊急措置が始まった7日の午前7時35分。実は、その2時間以上前から、大洲市にはダムの管理事務所からのホットラインでダムの放流情報が逐一伝えられていました。
      午前5時10分。最初のホットラインが入ります。

      ダム「洪水調節中。最大で毎秒1800トンの流入が予測され、放流を850トンまで増量予定」

      この段階で市は、放流量の増加で川の水位にどの程度影響が出るのか調べるよう、担当課に指示を出したといいます。

      次のホットラインは午前6時20分。
      ダム「過去最大の放流量になる見込み」

      しかし、市はこの時点でも住民に放流の情報を伝えることはありませんでした。

      そして、その30分後の午前6時50分。最後のホットラインが入ります。

      ダム「鹿野川ダムで6000トンの放流見込み。現在、通行可能となっている道路も、追って冠水が想定される」

      鹿野川ダムでは、安全だとする放流の基準は毎秒600トン。その10倍の放流を見込むとする、かつてない異常を知らせる連絡でした。

      このときの市長の答えです。

      市「尋常ではないのですね。とにかく普通でないことはよくわかった」

      大洲市は、肱川の水位の情報をもとに、午前7時半に避難指示を出しましたが、最後まで、ダムの放流情報を住民に直接伝えることはありませんでした。

      市は「ダム放流の具体的な数字を伝えることで混乱を招くことを懸念した。今後、ダムの放流情報についても住民に周知することを含め、検討していきたい」としています。

      ダムの放流情報 住民への周知義務は

      愛媛県によりますと、ダムの放流に関する情報について河川流域の住民に周知・伝達する義務は、国や県などダムの管理者にあるとしています。

      ダムの管理者は、法律によって定められた規則によって、流域の自治体や警察、消防などの関係機関にダムの放流に関する情報を周知することになっていますが、各自治体がこうした情報を防災行政無線などを通じて住民に直接、周知するかどうかは、それぞれの自治体の判断に任されていると言うことです。

      ダム放流に関しての自治体による住民への情報周知の在り方について、徳島大学環境防災研究センターの中野晋教授は、「住民に対して直接避難を呼びかける立場の自治体が、ダムの放流量と被害想定の関係性をどの程度理解していたのか今後、検証し、住民への情報周知の在り方を考えていくことが重要だ」と話しています。

      先進的な自治体も

      一方で、ダムの放流に関する情報を、独自のシステムで住民に伝達している自治体もあります。

      今回の豪雨でも被害を受けた愛媛県宇和島市では、市の「安心安全情報メール」に登録している住民に対して、ダムの管理事務所から市に連絡が入った時点で、放流量や放流時刻の情報に加え、河川の水量の変化に注意するよう呼びかけています。

      また、和歌山県日高川町では、ダムの放流の情報を受け取った時点で、町の防災行政無線と各世帯に設置されている受信機を通じて、放流開始と、放流の量を知らせます。

      徳島県阿南市では、2000トン以上の放流の場合、放流時刻や放流量を、防災行政無線での放送に加え、市内のおよそ半数の世帯が加入しているケーブルテレビで住民に周知しています。

      始まった検証会議

      ダムの放流に関して住民への周知が適切だったかなどについては、国土交通省も、専門家を加えた検証会議を立ち上げました。

      19日開かれた初会合では、防災の専門家の委員から、「ダムが伝えた放流の情報を受け手の住民がどう捉えたかも検証する必要がある」と意見が出されました。

      今回、ダムが、大量の水の放流についてスピーカーから流した放送。「異常洪水時の操作に移行します」と言う言葉を使って、伝えていました。

      “異常洪水時の操作”とは、ダムに入ってきた水をそのまま下流に流す操作のことで、このあと、鹿野川ダムでは午前8時43分に、安全だとする基準の6倍にあたる毎秒3700トンが放流されました。

      一般の人にとって耳慣れない、この言葉の意味と重大性をどれだけの住民が理解していたのか。実際に、警報放送を聞いていたにもかかわらず、重く受け止められず、避難の判断が遅れてしまったケースも耳にしました。

      委員の一人、愛媛大学の森脇亮教授は「住民が早めに避難の判断ができるよう、より住民が危機を察知できる呼びかけの方法を検討することが必要だ」と話しています。

      命に関わる情報をどう伝えるのか。その方法を根本的に見直す必要がありそうです。

      (愛媛・大洲取材班:松山放送局 高橋歩唯 室達人 河崎眞子/札幌放送局 小林紀博 北井元気/徳島放送局 橘井陸/ネットワーク報道部 佐藤滋)
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011542011000.html

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    11. なにもかもが、「想定外」事象への準備不足、とっさの判断の誤りの連鎖、優先順位のはきちがえ…

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    12. 「サイレン聞こえず」届かなかったダム情報 愛媛
      2018年7月19日 20時25分

      愛媛県大洲市では市内を流れる肱川の上流にある鹿野川ダムから一時、基準の量の6倍を超える水が放流されましたが、ダムの1キロほど下流にある大洲市肱川町の下鹿野川地区に住む住民に取材したところ、複数の住民が「いつもは聞こえるダムの放流のサイレンが聞こえず、避難の判断もできなかった」と証言しました。

      地区に住む和氣武士さん(77)と仁恵さん(73)の夫婦は、午前8時半前に自宅の1階にいたところ水が一気に入り込んで来たため、すぐに2階に上がり、なんとか無事だったということです。武士さんは「水が入ってくるまで何もわからなかった。放流を知らせるサイレンは鳴っていなかったと思うし、鳴っていたとしても気づかなかった。自分の聞き間違いかと思い近所の人にも聞いてみたが、みなわからなかったと言っていた」と話しました。

      そして、「ふだんは放流することを知らせるサイレンが聞こえたあと、放流量などについて知ることができる音声サービスに電話をして確認している。もっと早く知っていれば大事な物を持って避難することもできた」と話していました。

      また、同じ地区に住む橋本福矩さん(77)は、午前8時すぎ、友達から「避難したほうがいい」という電話があったあと、自宅に向かって津波のように押し寄せる水を見てあわてて2階に逃げたということです。

      橋本さんは「電話をもらっても『うそだろ』と思っていた。近所の人でダムを放流するということを聞いた人は誰1人いないと思っている。ふだんサイレンが鳴ればわかるが今回は鳴っていないと思っている。今回のは天災ではなく人災だと思っている」と話していました。

      住民に周知・伝達の義務は

      愛媛県によりますと、ダムの放流に関する情報について、河川流域の住民に周知・伝達する義務は、国や県などダムの管理者にあるとしています。

      一方、ダムの管理者は、法律によって定められた規則によって、流域の自治体や警察、消防などの関係機関にダムの放流に関する情報を周知することになっており、各自治体が、こうした情報を防災行政無線などを通じて、住民に直接、周知するかどうかは、各自治体の判断に任されているということです。

      NHKが、愛媛県内で治水機能を持つダムがある川の流域の8つの自治体に取材したところ、松山市、四国中央市、西条市、今治市、新居浜市それから、今回の豪雨で大きな被害を受けた西予市、大洲市の合わせて7つの自治体は、いずれも「住民への周知はしていない」と答えました。

      一方、宇和島市は市の「安心安全情報メール」に登録している住民に対して、ダム管理事務所から市に連絡が入った時点で、放流量や放流時間を通知しているということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180719/k10011540431000.html

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    13. いざとなると住民を見捨てる政策…

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    14. 最初から、下っ端木っ端の国交省役人たちの、なんとしても逃がす努力がほとんどみうけられないなあ…

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    15. 首相「全国のため池の緊急点検行う」
      2018年7月19日 20時32分

      今回の豪雨災害を受けた政府の「非常災害対策本部」の会合で、安倍総理大臣は、ため池の決壊で人的被害が出たことを踏まえ、8月末を目途に、決壊で被害が懸念される全国のすべてのため池を対象に、緊急点検を行う考えを示しました。

      西日本を中心とした豪雨災害を受けて、政府は19日夜、総理大臣官邸で10回目となる「非常災害対策本部」の会合を開きました。

      この中で安倍総理大臣は、今回の豪雨災害で、広島県福山市のため池が決壊して3歳の女の子が死亡したことを踏まえ、「農家の皆さんや周辺住民の皆さんが大変な不安を感じている。台風シーズンを控え、今のうちにできる限りの対策を講じていく考えだ」と述べました。

      そのうえで安倍総理大臣は、「全都道府県で、下流の家屋や公共施設等に被害を与える可能性のあるすべてのため池を対象に、8月末を目途に、亀裂や漏水の有無などの安全性を確認する緊急点検を行う」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180719/k10011540481000.html

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    16. 全国のため池を緊急点検 不使用は廃止も検討 農相
      2018年7月20日 11時55分

      西日本を中心とした記録的な豪雨でため池が決壊し、大きな被害が出たことを受けて、齋藤農林水産大臣は記者会見で、全国のため池のうち13万か所を対象に緊急点検を行い、使われていない場合には廃止も検討する考えを示しました。

      今回の記録的な豪雨では、広島県や兵庫県、京都府などで合わせて21か所のため池が決壊し、下流にある住宅が流されるなどの被害が出て、広島県福山市では3歳の女の子が死亡しました。

      これを受けて農林水産省は、来月末をめどに、下流に住宅などがある全国のため池を対象に緊急点検を行うよう要請しています。

      齋藤農林水産大臣は20日の閣議のあとの記者会見で、緊急点検の対象は全国に20万か所あるため池のうち、7割に当たる、13万か所になるという見通しを明らかにしました。

      そのうえで齋藤大臣は「これから台風シーズンにもなるので対策が必要なため池には応急処置をしていく。ため池の在り方の見直しも急いで行い、全く使われていないため池は廃止も検討しないといけない」と述べ、ため池が使われていない場合には廃止も検討する考えを示しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011541061000.html

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  12. 国交省 川の堤防の決壊や氾濫は46か所(午前5時)
    2018年7月10日 14時26分

    国土交通省によりますと、今回の記録的な豪雨で川の堤防が決壊したり氾濫したりした箇所は、10日午前5時の時点で、岡山県や広島県などの28の河川の46か所に上っています。

    国土交通省は、ポンプ車合わせて56台を現地に派遣し、排水作業を行っているほか、堤防が決壊した岡山県倉敷市の小田川では、堤防の復旧工事を急いでいます。

    堤防の決壊が確認されたのは、国と県が管理する川を合わせ次の8つの河川の9か所です。

    ▽岡山県では、
    倉敷市の高梁川水系の小田川、
    岡山市の旭川水系の砂川、
    倉敷市の高梁川水系の末政川、高馬川、真谷川。

    ▽広島県では
    三原市の沼田川水系の沼田川。

    ▽山口県では
    周南市の島田川水系の島田川、
    周東町の島田川水系の東川です。

    氾濫して周囲が浸水する被害が確認されたのは、国と道府県が管理する川を合わせ、22の河川の37か所に上っています。

    ▽北海道では
    深川市と旭川市の石狩川、
    旭川市のペーパン川。

    ▽京都府では
    舞鶴市と福知山市の由良川、
    綾部市の由良川水系の犀川、
    福知山市の由良川水系の弘法川、
    亀岡市の淀川水系の桂川。

    ▽兵庫県では
    豊岡市の円山川、
    加東市の加古川。

    ▽和歌山県では
    海南市の亀の川水系の大坪川。

    ▽広島県では
    広島市の太田川水系の三篠川。

    ▽愛媛県では、
    大洲市の肱川、西予市の肱川、
    松野町と鬼北町の渡川水系の広見川、
    宇和島市の渡川水系の三間川と面谷川、今治市の戸板川。

    ▽高知県では、
    安芸市の安芸川、香南市の夜須川。

    ▽福岡県では
    飯塚市の遠賀川水系の庄内川、
    朝倉市の筑後川水系の小石原川、
    八女市の矢部川水系の大倉谷川、
    筑紫野市の御笠川水系の高尾川です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180710/k10011526461000.html

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    1. 土砂災害は31道府県で519か所 さらに増える見込み 国交省
      2018年7月12日 13時14分

      国土交通省によりますと、今回の記録的豪雨によるがけ崩れなどの土砂災害は、12日午前5時の時点で31の道府県の合わせて519か所で確認されているということです。

      土砂災害のうち、がけ崩れが382か所と最も多く、土石流などが119か所、地すべりが18か所となっています。

      都道府県別では、これまでのところ広島県が70か所と最も多く、愛媛県が59か所、兵庫県が50か所、高知県が38か所などとなっていますが、国土交通省によりますと、被害の全容は把握できておらず、土砂災害の数はさらに増える見込みだということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180712/k10011529821000.html

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  13. 社説
    西日本豪雨 被災者の救援と復旧を急げ
    2018年7月10日6時7分

     広い地域で同時多発的に起きた災害である。政府と自治体は、被災状況の把握と生活基盤の復旧を急がねばならない。

     記録的な豪雨が西日本の各地を襲った。河川の氾濫が相次ぎ、土砂崩れが起きた。

     泥水や土砂が、家々をのみ込んだ。死者は、既に100人を超えた。行方不明者も多い。

     気象庁は今回、各地に大雨特別警報を出し、最大級の警戒を呼びかけていた。自治体も避難勧告・指示を出した。対象者数は一時、800万人を超えた。それでも、予想を上回る速度で事態は悪化し、被害が拡大した。

     どこまで広範囲に被災しているのか。全貌ぜんぼうは未いまだに分からない。川に流された住民がいる。土砂で壊れた住宅に閉じこめられた人も少なくないだろう。

     岡山県倉敷市真備町では、河川の堤防が決壊し、大規模な浸水に見舞われた。屋根まで上って助けを待った住民も多い。

     伊東香織市長は、「水没した建物に、どれくらいの人が取り残されているか把握できていない」と述べた。豪雨の猛威を物語る。

     捜索は難航している。政府、自治体は全力を挙げて救助・救援に当たってもらいたい。

     橋が崩れ、道路が寸断された。水道やガス、電気などのインフラも途絶えた。雨が上がり、猛暑に見舞われている地域もある。

     衛生環境の悪化が心配だ。被災者や救援活動に携わる人たちの熱中症にも警戒が怠れない。

     政府は、迅速な救援活動を支援する災害救助法と、自宅の再建を助ける被災者生活再建支援法の適用を決めた。被災者が安心できる環境の整備が大切だ。

     飲料水や食料、おむつなどの生活必需品も、十分に届けねばならない。業務に追われる被災自治体に、これ以上の負担をかけないよう、配慮が不可欠である。

     被災地から要望がなくても、必要と考えられる物資を政府が速やかに届ける。2016年の熊本地震から採用した「プッシュ型」支援を円滑に進めるべきだ。

     広島県は概して地盤が脆もろく、過去にも大雨で斜面が崩れている。今回も土砂崩れが起きた。教訓はどこまで生かされたのか。災害対策は常に見直しが求められる。

     これから、本格的な台風シーズンを迎える。一人ひとりが、住んでいる場所の水害ハザードマップを基に、危険度を把握する。その上で、空振りでも、余裕を持って避難する。我が身を守る行動を改めて確認したい。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180710-118-OYT1T50006

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  14. 衛星画像で無数の土砂崩れ明らかに「再び崩れるおそれも」
    2018年7月10日 22時25分

    人工衛星で撮影された豪雨の被災地の画像を分析した結果、広い範囲で山の斜面が崩れていることがわかり、まだ把握されていない土砂崩れが数多くあるおそれがあることがわかりました。土砂災害の専門家は「今後の雨などで再び崩れるおそれがあり、実態の把握を急ぐ必要がある」と指摘しています。

    西日本を中心とした記録的な豪雨を受けて、民間測量会社の「パスコ」は、フランスの人工衛星が9日に撮影した映像を分析しました。

    撮影されたのは、被害が大きかった広島県と岡山県のそれぞれ縦30キロ、横60キロの範囲と、愛媛県の海岸沿いの縦70キロ、横60キロの範囲です。

    このうち、広島県を撮影した画像では、呉市の周辺の山で、谷筋に沿って削り取られたような土砂崩れの痕跡が数多くあり、下流にあたる集落が土砂に覆われている様子や、呉市の海沿いにある安浦地区の中心部でも、流れてきた土砂や泥水で茶色くなっている様子も確認できました。

    中国地方は「真砂土」とよばれる花こう岩が風化した、もろく土砂災害が起きやすい土に覆われていて、これが被害の拡大にも影響したと考えられます。

    また、愛媛県を撮影した画像では、宇和島市吉田町の「法花津」などの地域で、集落の背後にある山の斜面が多くの場所で崩れている様子が確認できます。

    今回の画像では、特に広島県や愛媛県の広い範囲で、山沿いを中心に無数の土砂崩れの痕跡があり、まだ把握されていないものも数多くあるおそれがあることがわかりました。

    画像を見た砂防・地すべり技術センターの池谷浩研究顧問は「土砂が流れ下らず、山の斜面に残ったままの場所も数多くあり、実態の把握を急ぐ必要がある。今後の雨などで二次災害のおそれがあるが、被害が広範囲で対策が間に合わない可能性もあるので、早めの避難を心がけるなど十分注意をしてほしい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180710/k10011527071000.html

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  15. 広島県でため池決壊のおそれ相次ぐ「異常時はすぐに避難を」
    2018年7月11日 18時22分

    広島県内では、福山市と東広島市でため池が決壊するおそれがあるなどとして、周辺の住民に相次いで避難指示が出されました。広島県は「ため池が近くにある地域では、水路の水が急に濁るなど異常を感じた場合は、自治体などに連絡してすぐに避難してほしい」と呼びかけています。

    このうち福山市瀬戸町にある「小池」というため池で、通常の放流量を上回る水が流入し、あふれ出るおそれが出たため午前8時41分に周辺の25世帯、63人に避難指示が出されました。

    福山市神辺町東中条では「佐光大池」というため池の一部が崩れ、決壊するおそれがあるとして、午後3時41分付近の30世帯90人に避難指示が出されました。いずれもため池の排水作業が進められています。

    また福山市の神辺町西中条では、ため池が決壊したという情報があり、一時避難指示が出されました。市の職員が確認した結果、この地域に4か所あるため池のうち3か所が決壊して、水が流れ出ていましたが、周辺への被害は無く午前11時46分に避難指示は解除されました。

    一方、東広島市の河内町中河内でも、「正反田池」というため池が決壊するおそれがあるとして、一時周辺の住民に避難指示が出されましたが、安全が確認されたことから午後5時35に解除されました。

    東広島市の八本松町正力の一部にも11日、避難指示が出され、市は当初、ため池から水があふれたという情報があるとしていましたが、その後、ため池ではなく土砂をせき止める施設が関係していたことが確認されたということです。

    広島県によりますと、県内にはため池がおよそ2万か所あり、兵庫県に次いで全国で2番目に多いということです。県は、今回の豪雨のあと流域に50戸以上の建物があり、決壊した場合に大きな被害が出るおそれのある503か所の「防災重点ため池」について点検を進めてきましたが、今後は対象を広げて警戒を強めることにしています。

    県は「ため池が近くにある地域では、水路の水が急に濁るなど異常を感じた場合は、自治体などに連絡するとともにすぐに避難してほしい」と呼びかけています。

    専門家「雨が降っていなくても注意必要」

    ため池は雨が降っていなくても山からは水が流れ出し続けていて、
    専門家は決壊や土砂災害に引き続き十分な注意が必要だとしています。

    河川工学が専門で九州大学大学院の島谷幸宏教授によりますと、豪雨となった地域では土の中に大量の水がしみ込んでいて、雨がやんでからもしばらくの間は水が流れ出すことから、ため池の水位の上昇や地盤が緩んだ状態が続くということです。

    ため池の水位が高い状態が長期間続くと堤防に水がしみ込んで決壊し、大量の水が流木や土砂を巻き込みながら一気にふもとに押し寄せるおそれがあると指摘しています。

    西日本の瀬戸内海に面した地域には多くの農業用ため池がありますが、維持管理が不十分なものもあり、こうしたため池ではさらに危険性が高まるということです。

    また、ため池以外でも、山の斜面の地盤は緩んだ状態が続いているため、地震や少しの雨で土砂災害が発生するおそれもあるとしています。

    島谷教授は「大雨のあとは山や川、ため池がふだんより危険な状態となっているため、しばらくの間は油断せず、迅速に避難できるようにしておいてほしい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180711/k10011528611000.html

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    1. 広島県がため池を緊急点検 20か所で被害確認
      2018年7月13日 22時51分

      今回の豪雨災害で、ため池が決壊したことなどを受けて、広島県が、比較的規模の大きいおよそ500か所のため池を緊急に点検した結果、20か所で堤防ののり面が崩れるなどの被害が確認されました。

      広島県では、今回の豪雨災害で、福山市のため池が決壊して、3歳の女の子が死亡したほか、県内各地で池の決壊のおそれが高まり、相次いで避難指示が出されました。

      これを受けて、広島県では今月10日から、比較的規模が大きく周辺に住宅があるなどする503か所の池について緊急点検を行いました。
      その結果、20か所のため池で、堤防ののり面が崩れたり土砂が流れ込んだりする被害が確認されました。

      広島県は、これらの池では水位を下げるなど必要に応じて応急処置をとり、被害が生じるおそれは今のところなくなったとしています。

      広島県では今後、残りのため池についても、優先順位をつけながら点検を進めたいとしています。

      必要性低いため池 利用停止も検討

      広島県では、ため池が決壊する被害などが相次ぎ、安全性への懸念が強まっていることから、県は、必要性の低いため池については水を抜くなどして利用を停止する措置がとれないか検討することになりました。

      広島県内には全国で2番目にあたるおよそ2万か所のため池があり、多くで老朽化も指摘されています。
      しかし、比較的規模の大きな500か所の「防災重点ため池」を除いて十分な点検は行われておらず、今回の災害をきっかけに、改めてその安全性への懸念が強まっています。

      これを受けて、広島県の湯崎知事は「使われていないため池は使用を停止するのも選択肢の1つだ」と述べ、必要性の低いため池については、水を抜いたり土で埋めたりして利用を停止する措置がとれないか検討することになりました。

      県では、豪雨災害を受けたため池の緊急点検を行うとともに、利用の実態も詳しく調査するなどして、最終的な対応を判断することにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180713/k10011532671000.html

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  16. 九州南部で梅雨明け 平年より3日早く
    2018年7月11日 16時02分

    鹿児島地方気象台は11日午後3時、「九州南部が梅雨明けしたと見られる」と発表しました。九州南部は35度近い暑さとなっているところもあり、気象台は熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

    鹿児島地方気象台によりますと、11日の九州南部は高気圧に覆われておおむね晴れ、朝から強い日差しが照りつけて、気温がぐんぐん上がりました。

    午後3時までの最高気温は、鹿児島県のさつま町で34度5分、薩摩川内市中郷で34度4分、宮崎県のえびの市の加久藤で34度ちょうど、都城市で33度2分など、広い範囲で30度以上の真夏日となっています。

    九州南部はこの先1週間も高気圧に覆われて晴れの日が多くなると見られることから、鹿児島地方気象台は11日午後3時、「九州南部が梅雨明けしたと見られる」と発表しました。

    九州南部の梅雨明けは平年より3日、去年より2日、それぞれ早くなっています。

    九州南部では12日も各地で30度以上の真夏日になると予想されていて、気象台は熱中症に十分注意するよう呼びかけています。こまめに水分を補給したり、冷房を適切に使用したりして、熱中症の予防に努めてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180711/k10011528411000.html

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    1. 東北南部 梅雨明け 平年比11日早く
      2018年7月14日 11時10分

      仙台管区気象台は14日、「東北南部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。東北地方では、すでに各地で30度以上の真夏日となっていて、気象台は熱中症に注意するよう呼びかけています。

      14日の東北地方は、高気圧に覆われて朝から気温がぐんぐん上がり、仙台管区気象台は午前11時に、「東北南部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

      午前11時までの最高気温は、福島県いわき市勿来山田で34度5分、福島市で33度3分、仙台市で32度5分山形市で31度5分などと、各地で30度以上の真夏日となっています。

      日中の最高気温は、福島市で36度、山形市で35度、仙台市で34度などと予想されています。

      気象台は、宮城県と山形県、福島県に高温注意情報を出して、水分をこまめに補給し、汗をかいた場合には塩分も補給することや、冷房を適切に利用することなど、熱中症に注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180714/k10011533121000.html

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  17. 被災地の感染症予防 学会が注意を呼びかけ
    2018年7月11日 17時37分

    西日本を中心とした記録的な豪雨の被災地では、厳しい暑さなどで感染症が広がるおそれがあるとして、日本環境感染学会は、食中毒や傷口から感染する病気などに注意するよう呼びかけています。

    被災地では住宅が水や土砂につかったほか、厳しい暑さなどの影響で、被災者や復旧のための作業者に感染症が広がるおそれがあるとして、日本環境感染学会は注意を呼びかけています。

    この中では、▼暑いところで放置された食事や中まで火がよく通っていない肉などを食べることを控えて食中毒や急性胃腸炎を防ぐことや、▼トイレを使ったあとは石けんと水で手を洗い、水が不足している場合には、アルコールの消毒液を使用することに加え、手を拭く際にはタオルの貸し借りを避けるよう勧めています。

    また、がれきの撤去作業などでは、▼丈夫な靴や手袋を使って手足に傷ができないようにして破傷風などを予防し、けがをしたら流水でよく洗い消毒するほか、▼土ぼこりを吸い込むとレジオネラ症になるおそれがあるとして、防じんマスクをするよう呼びかけています。

    さらに、西日本ではマダニが媒介する病気が多いほか蚊が媒介する日本脳炎もあり、屋外での作業では皮膚の露出を減らし、虫よけスプレーをするなどして予防することも勧めています。

    熱中症の対策としては、屋外だけでなく屋内でも注意が必要で、こまめに水分と適度な塩分を補給し、適宜、涼しい場所で休むことも勧めています。

    そして、体調に異変があればすぐに医師の診察を受けることを呼びかけています。

    日本環境感染学会の理事長で東北大学大学院の賀来満夫教授は「避難所は人が密集しているため感染症が広がりやすい。また、土砂の片付けなどで、ふだんは土壌深くにある病原体に触れる可能性があるため十分に気をつけてほしい」呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180711/k10011528591000.html

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    1. 西日本豪雨 断水24万戸 復旧遠く 感染症懸念 医療チーム始動
      2018年7月12日15時0分

       西日本を襲った記録的豪雨で、新たに死者が広島県などで確認され、読売新聞のまとめでは12日正午現在、死者は12府県で184人、行方不明者は5県で64人に上った。断水被害も広島、岡山、愛媛を中心に11府県約24万戸に及び、生活への影響は長期化している。被災地では厳しい暑さが続いており、東日本大震災後に新設された「災害時健康危機管理支援チーム(DHEAT)」が12日、岡山県で初めて活動を開始した。

      死者184人 不明64人
       厚生労働省のまとめでは、断水が続いているのは広島県20万6868戸、愛媛県2万1610戸、岡山県9609戸など。原因の多くは送水管の損傷や浄水場の冠水などで、各自治体が復旧作業を急いでいる。

       広島県では、広島市の川から呉市に水を引き込む送水トンネルに土砂が流れ込むなどしたため、呉市などへの供給が停止。三原市などでも取水場が水没した。送水トンネルは13日、三原市の取水場は16日の復旧を目指すが、各戸への送水が可能になる完全復旧にはさらに時間がかかるという。

       愛媛県宇和島市では浄水場が土石流に襲われて再開不能となっており、復旧のメドは立っていない。

       断水に加え、被災地では厳しい暑さが続いている。気象庁によると、12日の予想最高気温は、広島市34度、宇和島市32度。広島や岡山は大気が不安定になり、局地的に雷雨になる可能性がある。暑さは17日まで続き、14、15日は広い範囲で35度以上の猛暑日になると予想されている。

       総務省消防庁によると、12日午前5時半現在、避難所に身を寄せている人は15府県の6762人に上る。国立感染症研究所は「避難所では食中毒や急性胃腸炎、下痢、風邪などが流行しやすい。手洗いを励行し、タオルを複数人で使い回さないようにしてほしい」としている。

       岡山県倉敷市では12日、県から国への要請に基づき、DHEATが活動を開始した。DHEATは各都道府県や政令市などに設置され、厚労省が派遣チームを調整する。今回は長崎県チームの医師や保健師などの資格を持った5人が派遣され、31日まで感染症対策など被災者の健康管理にあたる。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180712-118-OYTPT50287

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  18. 「特別警報待たずに避難を」…気象庁 =関西発
    2018年7月7日15時0分

     大雨特別警報は、数十年に1度の降雨量が予想される場合などに、気象庁が市町村単位で発表する。ただ、忘れてはならないのは、大雨警報が発表された時点で大災害が起きる恐れは高まっているということだ。同庁は、「大雨特別警報が出るのを待たず、早め早めの避難行動を取ってほしい」と呼びかけている。

     大雨特別警報は2013年8月に運用が始まった。全国で死者・行方不明者約100人を出した11年の台風12号など重大な被害を生じる可能性のある豪雨を想定し、広い範囲で記録的大雨になると予測された時に発表する。

     今回、京都府と兵庫県で大雨特別警報が発表されたのは6日午後10時50分だった。夜間に避難すると逆に危険にさらされることもあり、日中のうちに避難を完了したい。

     同庁は、各地の土砂災害や洪水害、浸水害の危険度を5段階に色分けした地図をホームページで公表し、10分ごとに更新している。土砂災害では、濃い紫、紫、オレンジ、黄、白の順に危険度が高い。濃い紫は、命に危険を及ぼす災害がすでに起きていてもおかしくない状態だ。同庁の担当者は「大雨特別警報が出てから避難するのではなく、危険度の地図で判断してほしい」と話す。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180707-043-OYO1T50053

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    1. 7月6日夜 広島で起きていたこと
      2018年7月11日 17時59分

      その朝、衝撃的な映像がテレビに映し出されました。広島の上空を飛ぶヘリコプターがとらえた泥水で覆われた街です。

      「4年前の土砂災害の悲劇がまた繰り返されたのか」
      「みんな避難できたのだろうか」

      同時に前の日の夜、私たちがあちこちで目にした光景を思い出しました。自宅に帰る途中で起きていた激しい渋滞です。その意味を考えました。(広島放送局記者・秦康恵・大石理恵)

      2人の記者の7月6日

      前日の6日朝。4年前に土砂災害に見舞われた広島市安佐南区に住む私・大石は、ふだんどおり、小学生の長男と朝食をとっていました。いつもと違ったのは、大雨警報が出て長男の学校が休校になったこと。「学校に行けなくて退屈だ」とぼやく長男を母に預けて出勤しました。

      この記事を書いているもう1人の私・秦は、今回大きな被害が出た呉市に住んでいます。隣接する広島市に電車で通学する中学3年の長女を早朝に送り出した後、次女を母に、3歳の長男を保育園に預け、「きょうは一日中、雨の取材だな」と思いながら職場に向かいました。

      被害が出る前に帰宅を

      雨は昼ごろから本格的に降り出しました。

      午後になると県内の自治体に避難勧告などが相次いで出されるとともに、比較的小さな川の水位も上昇。

      JRも多くの路線で運転取りやめとなり、こうした情報を次々と原稿に書く作業に一日中追われました。

      それでも夕方に雨はいったん小ぶりになり、家に子どもを残している私たちは、被害が出る前に帰宅しようと夜遅くまで、あるいは泊まり込みで対応する同僚や上司にあいさつをして、午後7時ごろには帰路につきました。

      車の中から見たものは

      このうち秦は、広島市内で働く夫に車で迎えに来てもらいました。

      このあとまもなく、激しい雨が降ってきました。道路の一部が冠水し、おもわず車内からスマートフォンで撮影したほどです。それでも時間はかかっても家に着くことを疑うことはありませんでした。

      大石も電車が止まっていたため、しかたなくタクシーを拾って安佐南区の自宅を目指しました。

      渋滞、そして…

      別々の方向に向かっていた2人は、まもなく激しい渋滞に巻き込まれました。ふだんなら決してないのろのろ運転。

      ニュースでは、通り道の近くで土砂崩れが起きたことも伝えていました。

      広島県で初の大雨特別警報

      午後7時40分。広島県で初めてとなる大雨の特別警報が出ました。

      車内のテレビでそのことを知った大石は、「直ちに身の安全を」というアナウンサーの呼びかけが気になりました。

      夫からも電話で「危ないと思ったら高い建物に飛び込んで」と言われました。

      「ひょっとしたら私は今、災害に巻き込まれつつあるの? でも、高いビルやマンションに簡単に立ち入ることもできないし…」

      心の中で繰り返しますが答えは出ません。「職場へ引き返したら」とも言われましたが、川の橋を渡る必要があり、この渋滞の中で引き返すのも疑問に思い、自宅を目指すことにしました。

      自宅は4年前の土砂災害が多発した地区。少しでも早く車が前に進むことを祈りながら、山沿いと川沿いを避けて自宅方向へ向かいました。冠水しやすい端の車線も避けました。空いていれば20分ほどの道ですが、なんとか家にたどりついたのは午後8時をすぎてからでした。自宅で祖父母と一日を過ごし、退屈しきっていた長男がふてくされながら「おそかったね」と話す表情を見て、無事に帰ってきたことを実感しました。
      この時、私は秦記者が無事に帰れたのか気になってメールをしたのを覚えています。

      大石 「帰れました?」

      秦 「まだ坂(町)の方。(土砂崩れの)現場行こうかと思ったけど、デスクが『危ないからやめて』って。すごい混んでた」

      大石 「冠水や山沿いに気をつけてください」

      渋滞で動けない

      この時間、広島では私たちと同じように渋滞に巻き込まれた多くの人たちがその状況をツイッターに投稿していました。

      「広島で講習がおわり1キロもすすまない今、無事にかえれるのか!!」
      「渋滞でいつもよりかなり時間がかかってしまいました。ネットで調べると冠水しとるらしいです」
      「広島31号線はいまだに渋滞中。ドライバーの皆さん止まれるところがあったら止まって待機しましょう」

      公共交通機関が運転を見合わせる中、迎えに来てもらった車などで自宅に急ぐ人たち。そこに冠水や土砂崩れで道路が次第に寸断され、動くに動けない、避難しようとしてもすでにできない状態が各地で出現していました。私たちが遭遇した渋滞は、今にして思えば日常生活が災害に見舞われたことを示す、境目の出来事だったのです。

      これ以上進んではいけない

      呉市の自宅を目指し渋滞に巻き込まれた秦は、午後9時ごろ、広島市から10キロ余り進んだJR坂駅付近にいました。

      片側2車線のすべてが15~20センチ程度冠水。ほとんど進まない車の中で、「子どもたちのために早く帰りたい」と気ばかりがあせりました。この時自宅で子どもと待つ母親に送ったメールです。

      21:51
      「土砂崩れがあったらしく、車が動かない。かなり遅くなる」

      自分が災害に巻き込まれはじめたことを自覚した瞬間かもしれません。状況はさらに悪化します。冠水がひどくなり、乗用車5、6台が水が深くたまった交差点で、故障して立往生しているのを見ました。

      「これ以上進むと危ないからここにとどまろう」

      ハンドルを握っていた夫はそう言い、JR坂駅前の大型商業施設の駐車場に車を乗り入れました。ここは道路より高く浸水していなかったのです。再び母にメール。

      22:10
      「帰れそうにない。冠水して動けん。坂のショッピングセンターの駐車場で車で休む」

      帰宅を諦めた私は、JR坂駅前の冠水の様子を伝えないといけないと思い、スマートフォンで撮影し広島放送局に送りました。

      ふと周囲を見渡すと、駐車場には同じように帰宅できなくなった人がたくさんいました。救いだったのは、大型ショッピングセンターに自動販売機もトイレもあったこと。少しでも寝ておこうと車のシートを平らにして横になりましたが、車の屋根にたたきつける雨の音がひどく、不安な思いを抱えたまま夜が明けるのを待ちました。

      結局、私たちは広島市内まで戻って、夫は呉行きのフェリーに乗り、私はいったん職場に戻りました。

      日常と災害の境目 見つける難しさ

      私たち記者は、災害が予想される際に、いつも「警戒」や「早めの避難」を呼びかける原稿を書いています。しかし、私たちの「日常」がいつ、「災害」に変わるのかを見極めることはとてもむずかしいと感じます。

      特に今回の雨は、短期間に集中して降る“わかりやすい豪雨”ではなく、長期間にわたって降り続けたことも、その境目を見えにくくした要因かもしれません。

      同時にいち早く避難行動をとることの難しさも考えさせられました。今にして思うと職場にとどまる選択がいちばん安全だったのかもしれません。ただ、街はほぼいつもどおりの光景、家で待っている子どもがいると思うと、そこまでの選択を行う自信はありません。できることは、地域に潜む危険を考え、安全な道を選んで帰る。それでも無理な時は、帰ることを諦め安全な場所に待避する。災害に巻き込まれつつあると感じた時に、今できることを冷静に考えることが避難行動につながると、自分たちの行動を振り返りながら考えています。

      広島では、今も災害が続き、不明者の捜索も行われています。土砂に襲われた街の再建もこれからです。その現実を伝えながら、これからの豪雨災害にどう向き合ったらいいのか、考え続けたいと思います。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180711/k10011528311000.html

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  19. ふだんからウソついてると、いざホントのことを言っても真に受けてくれなくなる…

    信用信頼は一朝一夕で得られるものではない。

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  20. 3日間雨量、1か月分超す…2・51倍の地点も
    2018年7月12日12時2分

     西日本豪雨による今月5~7日の3日間の総雨量が、過去の統計と比較できる京都府内16の観測地点で7月の平均雨量を上回っていたことが、気象庁の観測でわかった。差が最も大きかったのは宮津市で、2・51倍にあたる466ミリに上った。

     京都地方気象台の17の観測地点のうち、比較的最近設置され、7月の平均雨量のデータがない福知山市下野条を除いて比較した。

     7月の平均雨量の2倍以上の雨が降ったのは、宮津市や舞鶴市(2・43倍、438・5ミリ)、右京区の京北地区(2・24倍、465ミリ)など5地点。この5地点を含む12地点で、72時間雨量としては観測史上最多を更新した。最も差が小さかった中京区でも1・45倍(319ミリ)に上った。

     京都地方気象台などによると、太平洋とオホーツク海に張り出した二つの高気圧に挟まれる形で、梅雨前線が西日本に停滞したことなどから、雨が長時間続いたという。

     府砂防課によると、今回の豪雨では桂川(京都市)や伊佐津川(舞鶴市)など16河川で氾濫危険水位を超えた。実際に氾濫した例は少なかったとみられるが、担当者は「かなりギリギリの状態で、氾濫していれば被害はさらに拡大していた」と指摘。「浸水や土砂災害など、自分が住んでいる地区のリスクを日頃から認識し、いざという時にはすぐに避難できるようにしてほしい」と呼びかけている。(上杉洋司)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180712-118-OYT1T50042

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  21. ”インフラ再整備”や”防災省” 対策強化求める声相次ぐ 自民
    2018年7月12日 15時03分

    記録的な豪雨で甚大な被害が出ていることを受けて、自民党の派閥の会合では、防災や減災を進めるための対策を強化する必要があるという意見が相次ぎました。

    このうち、岸田政務調査会長は「被災地が財政の心配をすることなく、全力で対応できるような環境整備をしなければならない。また将来に向けて防災や減災を進めるため、予算や法律、制度を、今までの常識にとらわれることなく、見直していくことも考えていかなければならないのではないか」と述べました。

    また、石原元幹事長は「地域のインフラの再整備を、毎年2兆円程度かけてやっていくことが、大きな地震や台風にも耐えられる国家をつくる。災害で万が一のことにならないような地域社会を作っていくことが、まさに政治の責任ではないか」と指摘しました。

    さらに、石破元幹事長は「私は『防災省』を提唱している。これから先、首都直下型地震や南海トラフの巨大地震などが予想されるほか、豪雨災害も頻発しており、専任の大臣を置いて対応するのは『行政改革に逆行する』という言葉で片づけてよい話ではない」と述べました。

    一方、記録的な豪雨で甚大な被害が出ていることを受けて、竹下派、岸田派、石破派、石原派は、今月予定していた派閥の研修会を中止や延期することを決めました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180712/k10011529941000.html

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    1. イレギュラーな物事に対してわざわざ恒常的な役所をつくるのはどうかと思うぞ…

      突発的なものにたいしては、突発的に対処するしかないし、平時には平時の役目があり、臨時のものには臨時の役目がある。

      役所をつくって予算を配分すると、平時の無駄な仕事が増えるばかりだ。

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    2. かの「復興庁」やら「スポーツ庁」やらもロクなことにならんのでは…

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  22. 5年ぶりに国内で40度超える可能性…3連休
    2018年7月12日17時58分

     14~16日の3連休は、国内の広い範囲が高気圧に覆われ、全国的に厳しい暑さとなる見通しだ。関東から九州は各地で気温が35度以上の猛暑日が予想され、2013年8月に高知県四万十市で41度を観測して以来、5年ぶりに国内で40度を超える可能性がある。気象庁は、熱中症対策として「冷房を適切に使い、いつでも水分補給できるように準備してほしい」と呼びかけている。

     同庁によると、3連休の最高気温は京都市38度、岡山市37度、広島市と松山市35度で、東京都心も14日と15日に35度まで上昇すると予想される。京都市や甲府市、前橋市などは40度以上に達する恐れがあるという。

     夜間の最低気温が25度以上の「熱帯夜」が続く地域も多くなる見通しで、同庁は「日差しが強く風が弱いので、熱気が地上周辺に滞留する状態だ」としている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180712-118-OYT1T50076
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20180712-OYT1T50076.html

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    1. 各地で猛暑日に 熱中症に警戒 豪雨被災地では対策を
      2018年7月14日 13時00分

      西日本と東日本は広い範囲で猛烈な暑さとなっていて、内陸部を中心にところによって、日中の最高気温が38度まで上がると予想されるなど熱中症に警戒が必要です。特に記録的な豪雨の被災地では、熱中症のリスクが高まっているとして、気象庁は、できるかぎりの対策を取るよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、西日本と東日本を中心に広い範囲で高気圧に覆われて強い日ざしが照りつけ、気温が上がっています。

      午後0時半までの最高気温は、岐阜県多治見市で37度ちょうど、奈良県上北山村で36度4分、前橋市で36度3分、岡山県高梁市で36度ちょうど、愛媛県大洲市で35度9分、大分県日田市で35度8分、広島県安芸太田町加計で35度7分、東京都心で35度3分などと、記録的な豪雨の被災地を含む広い範囲で、35度以上の猛暑日となっています。

      東京都心では、ことし初めて猛暑日となりました。また、福島県や宮城県などでも厳しい暑さとなり、東北南部では、この先1週間も晴れる日が多くなる見込みだとして、気象庁は14日午前、「東北南部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

      このあとも、さらに気温は上がる見込みで、日中の最高気温は、京都市と名古屋市、岐阜市、甲府市、それに埼玉県熊谷市で38度、大阪市や大分県日田市などで37度、岡山市や東京都心、それに福島市などで36度と予想され、熱中症に警戒が必要です。

      特に豪雨の被災地では、避難所での生活など環境の変化によってより熱中症のリスクが高まっているとして、気象庁は、水分や塩分の補給をふだん以上にこまめに行ったり、復旧作業の際には、日陰で十分に休息を取ったりするなど、できるかぎりの対策を取るよう呼びかけています。

      一方、気温の上昇に伴って、大気の状態が不安定になるため、午後は、局地的に急な雷雨が発生するおそれもあります。

      被災地では、今も地盤が緩んでいたり、土砂や流木で川の流れが悪くなっていたりするところも多いため、引き続き土砂災害や川の氾濫にも十分な注意が必要です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180714/k10011533011000.html

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    2. 各地で猛烈な暑さ 38度超も 熱中症警戒
      2018年7月14日 16時11分

      西日本と東日本では内陸を中心に国内でことし初めて気温が38度を超えるなど各地で猛烈な暑さとなっています。熱中症に警戒が必要で、特に記録的な豪雨の被災地では熱中症のリスクが高まっているとして気象庁はできるかぎりの対策を取るよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、西日本と東日本を中心に広い範囲で高気圧に覆われて強い日ざしが照りつけ、気温が上がっています。

      午後3時半までの最高気温は、岐阜県多治見市で38度7分、京都市で38度5分、三重県松阪市飯南で38度2分まで上がり、ことし国内で初めて最高気温が38度を超えて猛烈な暑さとなっています。

      さらに山梨県甲州市で37度6分、大分県日田市で37度4分、岡山県高梁市で37度ちょうど、広島県三次市で36度9分、愛媛県大洲市で36度2分、東京の都心と福島市で35度4分などと記録的な豪雨の被災地を含む広い範囲で35度以上の猛暑日になっています。東京の都心ではことし初めて猛暑日となりました。

      各地で熱中症に警戒が必要で、特に豪雨の被災地では避難所での生活など環境の変化によってより熱中症のリスクが高まっているとして、気象庁は、水分や塩分の補給をふだん以上にこまめに行ったり、復旧作業の際には日陰で十分に休息を取ったりするなど、できるかぎりの対策を取るよう呼びかけています。

      一方、気温の上昇に伴って大気の状態が不安定になるため、局地的に急な雷雨が発生するおそれもあります。被災地では、今も地盤が緩んでいたり、土砂や流木で川の流れが悪くなっていたりするところも多いため、引き続き土砂災害や川の氾濫にも十分な注意が必要です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180714/k10011533351000.html

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    3. 各地で猛烈な暑さ 岐阜 多治見で38度7分 熱中症警戒
      2018年7月14日 16時57分

      西日本と東日本では内陸を中心に国内でことし初めて気温が38度を超えるなど各地で猛烈な暑さとなっています。熱中症に警戒が必要で、特に記録的な豪雨の被災地では熱中症のリスクが高まっているとして、気象庁はできるかぎりの対策を取るよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、西日本と東日本を中心に広い範囲で高気圧に覆われて、強い日ざしが照りつけ、気温が上がっています。

      午後4時半までの最高気温は、岐阜県多治見市で38度7分、京都市で38度5分、三重県松阪市飯南で38度2分まで上がり、ことし国内で初めて最高気温が38度を超えて猛烈な暑さとなっています。

      さらに、山梨県甲州市で37度6分、大分県日田市で37度4分、広島県三次市で37度1分、岡山県高梁市で37度ちょうど、愛媛県大洲市で36度2分、福島市で35度5分、東京都心で35度4分などと、記録的な豪雨の被災地を含む広い範囲で、35度以上の猛暑日になっています。

      各地でことしいちばんの暑さとなり、東京都心でも、ことし初めての猛暑日となりました。

      各地で熱中症に警戒が必要で、特に豪雨の被災地では避難所での生活など環境の変化によって、より熱中症のリスクが高まっているとして、気象庁は、水分や塩分の補給をふだん以上にこまめに行ったり、復旧作業の際には日陰で十分に休息を取ったりするなど、できるかぎりの対策を取るよう呼びかけています。

      一方、気温の上昇に伴って、大気の状態が不安定になるため、局地的に急な雷雨が発生するおそれもあります。

      被災地では、今も地盤が緩んでいたり、土砂や流木で川の流れが悪くなっていたりする所も多いため、引き続き土砂災害や川の氾濫にも十分な注意が必要です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180714/k10011533351000.html

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    4. 38度超の猛暑も 特に被災地は熱中症対策を
      2018年7月15日 15時01分

      西日本と東日本を中心に15日も広い範囲で晴れて気温が上昇し、内陸部では38度を超える猛烈な暑さとなっているところがあり、熱中症に厳重な警戒が必要です。気象庁は特に記録的な豪雨の被災地では熱中症のリスクが高まっているとして、できるかぎりの対策を取るよう呼びかけています。

      京都市 38度7分 岐阜 揖斐川町 38度5分

      気象庁によりますと、西日本と東日本を中心に15日も勢力の強い高気圧に覆われて強い日ざしが照りつけ、各地で気温が上がっています。

      午後2時半までの最高気温は、京都市で38度7分、岐阜県揖斐川町で38度5分と38度を超える猛烈な暑さになっています。

      また、大分県日田市で37度8分、埼玉県熊谷市で37度6分、広島県三次市で37度4分、富山県高岡市の伏木と山形市で37度ちょうど、愛媛県大洲市で36度ちょうど、岡山県倉敷市で35度3分と、豪雨で被害があった地域を含む広い範囲で35度以上の猛暑日になり、熱中症に厳重な警戒が必要です。

      特に被災地で熱中症リスク高 対策を

      気象庁は、特に豪雨の被災地では、避難所での生活など環境の変化によって熱中症のリスクがより高まっているとして、水分や塩分の補給をふだん以上にこまめに行ったり、復旧作業の際には日陰で十分に休息を取ったりするなど、できるかぎりの対策を取るよう呼びかけています。

      この暑さの中、熱中症と見られる症状で病院に搬送される人が豪雨の被災地でも相次いでいます。

      岡山県内の被災地で搬送された人は午後2時現在、23人にのぼり、このうち倉敷市真備町の20代の男性1人が重症です。

      消防によりますと、広島県内では15日午後2時の時点で合わせて12人が搬送されました。このうち呉市では、ボランティアとして豪雨災害の復旧作業にあたっていた51歳の男性が、熱中症とみられる症状で搬送されました。いずれも重篤なものではないということです。

      また消防によりますと、愛媛県大洲市徳森で、知り合いの家の片付けを手伝っていた24歳の男性が、午前10時半ごろ、熱中症の疑いで搬送されました。意識があり、症状は軽いということです。

      夜にかけ局地的に急な雷雨も

      一方、15日夜にかけては東日本を中心に気温の上昇に伴って大気の状態が不安定になる見込みで、局地的に急な雷雨が発生するおそれがあります。

      被災地では、今も地盤が緩んでいたり土砂や流木で川の流れが悪くなっていたりするところも多いため、引き続き土砂災害や川の氾濫に十分な注意が必要です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180715/k10011534131000.html

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  23. 「線状降水帯」68回発生…総雨量を押し上げる
    2018年7月12日21時44分

     日本気象協会は12日、西日本に記録的豪雨をもたらした梅雨前線に伴い、積乱雲が帯状に連なる「線状降水帯」が全国で計68回発生したとする分析結果を発表した。広島県や福岡県では、複数の線状降水帯が同じ場所で重なって発生しており、総雨量を押し上げる原因となった。

     同協会は国土交通省国土技術政策総合研究所と共同で、〈1〉2時間の降水量が50ミリ以上の連続した領域〈2〉長さが50キロ以上〈3〉領域内での雨が降った面積が50%以上――など、線状降水帯と見なせる条件を定め、雨量データを用いて判定した。今年6月28日から7月8日の間に、条件を満たす降水帯が61回、わずかに条件を満たさないものの、ほぼ線状降水帯と見なせるものが7回あった。

     同じ条件を当てはめると、2014年から16年の3年間に、線状降水帯の発生は全国で200回あった。今回はわずか11日間で、年間平均の発生回数に達した。梅雨前線が長時間にわたり停滞し、南から大量の湿った空気の流入が続いた結果、積乱雲が同じ場所で次々と発生したのが要因という。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180712-118-OYT1T50082

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  24. 国交相が広島視察 支援の不十分さに憤る市民も
    2018年7月14日 17時19分

    今回の豪雨で大きな被害を受けた広島県内の被災地を、石井国土交通大臣が14日視察し、被害の状況を確認しました。視察の際、被災者などが、石井大臣に同行した松井市長らに詰め寄り、支援が行き届いていない現状を訴える一幕もありました。

    石井国土交通大臣は14日午前、広島県に入り、広島市安芸区や呉市などの6か所の被災現場のほか、熊野町の避難所などを視察しました。

    このうち、5人が死亡し、1人の安否がわからなくなっている安芸区矢野東7丁目では、豪雨であふれた矢野川の被害の状況について、広島市の松井市長や自治体の担当者から説明を受けました。

    一方、視察の際、被災した住民や復旧作業を手伝っているボランティアの人たちが松井市長らに詰め寄り、支援が行き届いていない被災地の現状を訴える一幕もありました。

    住民らは、地域につながる道路の渋滞がなかなか解消されず、復旧の妨げになっているとか、水やスコップといった、必要な物資が不足しているなどと訴え、行政の支援の強化を求めました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180714/k10011533471000.html

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    1. 首相の広島訪問中止に 股関節痛め安静必要
      2018年7月14日 17時22分

      安倍総理大臣は、今回の豪雨災害に伴う視察の際に股関節を痛め、医師から数日の間、安静にするよう診断を受けたことから、15日予定していた広島県の被災地の視察を取りやめることになりました。

      安倍総理大臣は13日、愛媛県の豪雨災害の被災地を視察した際に足の付け根に痛みを感じたことから、14日午前、政府の「非常災害対策本部」に出席したあと東京 新宿区の慶応大学病院で診察を受けました。

      その結果、右足の「股関節周囲炎」と診断され、医師からは日常の行動には支障がなく、特段の治療は必要ないものの、数日間、できるだけ股関節を動かさず安静にするよう診断を受けたということです。

      安倍総理大臣は今回の豪雨災害の被災地の状況を把握するため岡山県、愛媛県に続いて15日は広島県を視察に訪れる予定にしていましたが、これを受けて同日の広島県訪問を取りやめ、小此木防災担当大臣が代わって視察を行うことになりました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180714/k10011533461000.html

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    2. ぶーたれるやつしかおらんらしい…

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    3. 「広島 視察」
      https://www.2nn.jp/search/?q=%E5%BA%83%E5%B3%B6+%E8%A6%96%E5%AF%9F&e=

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    4. 安倍晋三
      ‏@AbeShinzo

      昨日以来、このツイッターでも、私に対して、皆さんから心温まるメッセージを頂きましたことに、御礼を申し上げます。本日予定していた広島訪問は、小此木防災大臣に代わってもらいますが、現場の声やニーズを、一日も早い復旧復興につなげていくとの思いに変わりはありません。
      https://twitter.com/AbeShinzo/status/1018392669108621312

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    5. 首相 今週末に広島の被災地を視察へ
      2018年7月17日 16時30分

      豪雨災害を受けて、安倍総理大臣は、自民・公明両党の幹部とそれぞれ面会し、被災者の状況に応じた支援に取り組むとともに、今週末に、広島県の被災地を視察する考えを示しました。

      自民党の二階幹事長らは17日午後、安倍総理大臣と面会し、行方不明者の捜索と発見や上下水道の復旧、それに被災者の生活再建のための支援などに全力を挙げるよう申し入れました。

      また公明党の山口代表らも、避難生活の長期化も懸念されることから、被災者にきめ細かい支援を行うことや避難指示の在り方を早急に検討することなどを求めました。

      これに対し安倍総理大臣は「被災者一人一人、状況が違うので、『オーダーメード型』で、よく話を聞きながら、しっかりと対応していきたい」と述べました。

      そして今週21日に広島県の被災地を視察する考えを示しました。

      このあと二階幹事長は、記者団に対し「今後、出てくる問題もあると思うので、政府には、しっかりと対応してほしい」と述べました。

      二階幹事長 懇親会は「なかった方がよかった」

      一方、二階氏は、大雨による災害が懸念されていた今月5日の夜に、安倍総理大臣や自民党幹部らが懇親会を開いたことについて、「なかった方がよかったと思うが目くじらを立てて大騒ぎするほどのことではない」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180717/k10011536741000.html

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  25. 土石流 過去も発生か…広島・熊野
    2018年7月14日15時0分

     西日本豪雨による土石流で多数の住民が死亡した広島県熊野町では、過去にも同じ斜面で土石流が繰り返し起きていたとみられることが、土木学会の緊急調査で分かった。こうした場所では土石流の威力が一層大きくなりやすく、調査した専門家は「被害の拡大につながった可能性がある」と指摘している。

     同県内では183か所で土砂災害が発生したが、他にも似た状況の場所があるとみられる。

     土石流は6日夜、同町の「三石みついわ山」(標高449メートル)の斜面で発生。もろい真砂まさ土の土砂や流木、岩石が北西の山裾にある川角地区の住宅地に押し寄せた。同町によると、14日午前11時現在で8人が死亡、3人が心肺停止となり、1人の行方が分かっていない。

     調査団の一員として13日に現地入りした森脇武夫・広島工業大教授(地盤工学)らは、今回の土石流の流路となり、地層がむき出しになった斜面を数百メートル登って詳しく調べた。その結果、流路脇の表層が残っている部分で、直径数メートルの大きな岩を多数確認した。岩は新しいものや古いものが混在していた。

     このような岩は土石流がない限り、地表では見られないため、数十年前から今回と同じ斜面で土石流が複数回発生していたと考えられるという。

     土石流が繰り返されると、大量の土砂や岩が谷あいに積もって崩れやすくなる。森脇教授は「今回の豪雨で、たまっていた土砂などが一気に流れ出た可能性がある。ヘリコプターからは、同県坂町付近でも似たような状況が見られる」と話している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180714-118-OYTPT50307

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  26. 2つの高気圧覆う…気象庁「高温1~2週間続く」
    2018年7月14日15時0分

     気象庁は14日から本格化した全国的な猛暑について、太平洋高気圧とチベット高気圧の二つの高気圧が同時に日本列島を覆っていることが原因としている。

     同庁の観測によると、大陸のチベット高気圧が、列島上空1万5000メートルの高さに張り出し、折から列島上空を広く覆う太平洋高気圧の上に重なっている。

     太平洋高気圧が列島に暖気をもたらすのに加え、チベット高気圧によって生じる下降気流が地表の空気を圧縮し、気温を更に上昇させているという。

     気象庁気候情報課は「局地的な豪雨の発生はあるものの、1~2週間は全国的に暑い日が続くだろう」と話している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180714-118-OYTPT50314

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    1. 朝から都内31度、今後数日は40度超の地域も
      2018年7月15日9時58分

       日本列島は、15日も朝から全国の広い範囲で気温が上がり、午前8時現在、29地点で30度を超える真夏日となっている。161地点で猛暑日となった14日に続いて、15日も各地で猛暑となる見込みで、今後数日は40度に達する地域が出る恐れもある。

       気象庁によると、午前9時現在、福井県小浜市で33・1度、大阪府八尾市で32・4度などとなっている。東京・千代田区では、31・3度を記録した。15日の東京は晴れのち曇り、大阪も晴れの予想で、いずれも35度を超える猛暑日となる見込み。

       豪雨により甚大な被害が出た西日本では、予想最高気温が岡山で37度、広島で35度、松山で33度となっている。

       同庁はこまめに水分を補給したり、汗をかいたときは塩分を摂取したりするよう、熱中症対策を呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180715-118-OYT1T50016

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    2. 猛暑列島、都内36・2度…岐阜では38・8度
      2018年7月15日15時52分

       15日の日本列島は朝から全国の広い範囲で気温が上がり、176地点(午後2時現在)で35度を超える猛暑日となった。今後数日は40度に達する地域が出る恐れもある。

       気象庁によると、午後3時現在の最高気温は、岐阜県揖斐川町で38・8度、京都市で38・7度、滋賀県東近江市で38・3度などとなっている。東京・千代田区では34・5度、練馬区では36・2度まで上がった。西日本豪雨で大きな被害が出た岡山県倉敷市では35・3度、広島市では33・7度だった。

       同庁はこまめに水分を補給したり、汗をかいたときは塩分を摂取したりするよう、熱中症対策を呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180715-118-OYT1T50062

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    3. 40度に迫る、全国で猛暑日…4人死亡6人重体
      2018年7月15日22時28分

       日本列島は15日も広い範囲で高気圧に覆われ、岐阜県揖斐川町と京都府福知山市で今年に入って全国最高の38・8度を観測するなど、各地で猛烈な暑さとなった。熱中症(疑い含む)で救急搬送される人も相次ぎ、読売新聞の集計では、15日午後10時時点で4人が死亡し、6人が意識不明の重体となっている。

       気象庁によると、15日は全国の観測地点の2割を超える200地点で35度以上の猛暑日となった。各地の最高気温は、岐阜県多治見市と京都市で38・7度、滋賀県東近江市で38・5度、群馬県館林市と大阪府枚方市で37・9度、東京都心34・5度など。

       兵庫県たつの市では同日午前、草刈り中だった80歳代の男性が死亡。午後には、佐賀県太良町で農作業中の女性(91)、滋賀県米原市で草刈り中の女性(94)、大津市本堅田の住宅で男性(70)が倒れているのが見つかり、死亡が確認された。4人とも熱中症で死亡した疑いがある。

       16日も厳しい暑さが続くとみられ、最高気温は埼玉県熊谷市、甲府市、岐阜市、京都市38度、名古屋市37度、東京都心35度などと予想されている。気象庁は北海道と沖縄を除く全国の各地域に高温注意情報を発表。「水分をこまめに補給し、冷房を適切に利用してほしい」と熱中症への警戒を訴えている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180715-118-OYT1T50076

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    4. 熱中症搬送、全国で2千人以上に
      2018/7/15 22:02
      ©一般社団法人共同通信社

       熱中症の症状を訴えて救急搬送された人は共同通信の15日夜までの集計によると、全国で2061人に上った。
      https://this.kiji.is/391213681675289697

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    5. 広島の死者100人に、熱中症疑い140人搬送
      2018年7月15日22時34分

       西日本豪雨の被災地では15日も、全国からボランティアが駆けつけ、家屋の片付けや土砂の除去などに汗を流した。厳しい暑さの中、熱中症の疑いで搬送される住民やボランティアが相次いだ。

       気象庁によると、岡山県高梁たかはし市で37度、同県倉敷市で35・6度、広島市で35・5度を観測した。読売新聞の調べでは、災害救助法が適用された広島、岡山、愛媛3県の36市町村で15日午後9時現在、約140人が搬送された。

       生活再建に向けた動きも始まり、倉敷市真備まび町の避難所では15日、自宅が全壊した被災者に民間住宅を活用した「みなし仮設住宅」の提供に向けた相談窓口が設置された。

       読売新聞のまとめでは15日午後10時現在、死者は広島県で100人となるなど、13府県で211人。行方不明者は4県で21人となった。総務省消防庁によると、同日正午現在、16府県で5233人が避難生活を送っている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180715-118-OYT1T50078

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    6. 猛烈な暑さ続く 熱中症に厳重警戒 命守る対策を
      2018年7月16日 13時11分

      勢力の強い高気圧の影響で東日本と西日本の広い範囲で強い日ざしが照りつけ、岐阜県で38度を超えるなど、各地で猛烈な暑さになり、熱中症の危険性が非常に高まっています。水分や塩分のこまめな補給に加え冷房を使い、さらに扇風機も組み合わせるなど熱中症に厳重に警戒し、命を守る対策を取ってください。

      気象庁によりますと、勢力の強い高気圧に覆われている影響で、西日本から東日本にかけての広い範囲で強い日ざしが照りつけ、気温がぐんぐん上がっています。

      午後0時半までの最高気温は、岐阜県揖斐川町で38度2分、茨城県大子町で37度2分、前橋市と埼玉県寄居町、長野県飯田市南信濃、それに三重県亀山市などで37度1分、京都市で37度ちょうど、大分県日田市で36度5分、名古屋市で36度3分などと各地で35度以上の猛暑日となっているほか、東京の都心でも34度4分まで上がっています。

      また、広島県安芸太田町加計で35度6分、愛媛県大洲市で35度1分、岡山市で35度ちょうどなどと、西日本豪雨災害の被災地でも各地で猛暑日となっています。

      このあとも気温はさらに上がる見込みで、日中の最高気温は、名古屋市と京都市、前橋市、甲府市、岐阜市、埼玉県熊谷市、大分県日田市で38度、岡山市とさいたま市、富山市などで37度、東京の都心、大阪市、福井市などで36度、広島市や横浜市、福島市などで35度などと、各地で猛烈な暑さが続くと予想され、気象庁は、北日本の一部を除く45の都府県に高温注意情報を発表しています。

      連日、猛烈な暑さが続いていることから熱中症の危険性が非常に高まり、14日や15日は、実際に熱中症とみられる症状で死亡する人が出ています。水分や塩分のこまめな補給に加え冷房を使い、扇風機も組み合わせるなど熱中症に厳重に警戒し、命を守る対策を取ってください。

      特に西日本を中心とした豪雨の被災地では、環境の変化によって熱中症の危険性がほかの地域よりも高まっているため、被災した方々に加え、ボランティア活動、それに復旧作業にあたっている人などは、できるかぎりの対策を取ったうえでこまめに日陰で休憩を取るなど、決して無理をしないでください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180716/k10011535171000.html

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    7. 岐阜で39度超 猛烈な暑さ 熱中症に厳重警戒 命守る対策を
      2018年7月16日 14時59分

      勢力の強い高気圧の影響で東日本と西日本の広い範囲で強い日ざしが照りつけ、岐阜県で39度を超え、ことし最も高い気温を観測するなど各地で猛烈な暑さになっています。熱中症の危険性が非常に高まっていますので、水分や塩分のこまめな補給に加え冷房を使い、さらに扇風機も組み合わせるなど厳重な警戒を続けてください。命を守る対策を取ってください。

      気象庁によりますと、勢力の強い高気圧に覆われている影響で、西日本から東日本にかけての広い範囲で強い日ざしが照りつけ、気温が上がり続けています。

      午後2時半までの最高気温は、岐阜県揖斐川町で39度3分に達し、ことし全国で最も高い気温を観測しました。岐阜県では、このほか、岐阜市で39度ちょうど、多治見市で38度9分、郡上市八幡で38度8分、美濃市で38度7分まで上がっています。

      また、群馬県伊勢崎市で38度4分、京都市で38度1分、名古屋市で38度ちょうど、埼玉県寄居町で37度8分、大分県日田市で37度4分などと各地で猛烈な暑さとなっているほか、東京・練馬区で36度3分、東京の都心でも34度4分まで上がっています。

      さらに、広島県三次市で37度2分、岡山県高梁市で37度1分、愛媛県大洲市で35度1分などと西日本を中心とした豪雨の被災地やその周辺でも各地で猛暑日となっています。

      このあとも気温が上がる見込みで、気象庁は北日本の一部を除く45の都府県に高温注意情報を発表しています。

      連日、猛烈な暑さが続いていることから熱中症の危険性が非常に高まり、14日や15日は、実際に熱中症とみられる症状で死亡する人が出ています。水分や塩分のこまめな補給に加え冷房を使い、扇風機も組み合わせるなど熱中症に厳重な警戒を続けてください。

      命を守る対策を取ってください。特に西日本豪雨の被災地では環境の変化によって熱中症の危険性がほかの地域よりも高まっているため、被災した方々に加え、ボランティア活動、それに復旧作業にあたっている人などは、できるかぎりの対策を取ったうえで、こまめに日陰で休憩を取るなど、決して無理をしないでください。

      専門家「外出や運動控えて」
      今回の猛烈な暑さについて、熱中症の対策に詳しい桐蔭横浜大学の星秋夫教授は「どうしても外出しなければならない場合を除き、日中の不要不急な外出や運動は控えてほしい。また、室内では冷房を必ず使うほか、こまめに水分や塩分を補給してほしい」と話しています。

      そのうえで、西日本を中心とする豪雨の被災地では「屋外での作業は適切に休憩を取ったうえで、風通しがよく、つばが広いため、首まで日陰になる『麦わら帽子』を使ってほしい。また、自宅の冷房が壊れている人は、冷房のある避難所などに行ってほしい。どうしてもそれが難しければ、窓を開けて風通しをよくして、いちばん涼しい部屋に移動するなど工夫してほしい」と呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180716/k10011535171000.html

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    8. 岐阜で39度超 猛烈な暑さ 熱中症に厳重警戒 命守る対策を
      2018年7月16日 17時00分

      勢力の強い高気圧の影響で、東日本と西日本の広い範囲で強い日ざしが照りつけ、岐阜県で39度を超え、ことし最も高い気温を観測するなど各地で猛烈な暑さになっています。熱中症の危険性が非常に高まっていますので、水分や塩分のこまめな補給に加え冷房を使い、さらに扇風機も組み合わせるなど警戒を続けてください。

      気象庁によりますと、勢力の強い高気圧に覆われている影響で、西日本から東日本にかけての広い範囲で強い日ざしが照りつけ気温が上がりました。

      午後4時半までの最高気温は岐阜県揖斐川町で39度3分と、ことし全国で最も高い気温を観測したほか、同じ岐阜県の岐阜市と多治見市で39度ちょうど、郡上市八幡と美濃市で38度8分まで上がりました。

      また、群馬県伊勢崎市で38度8分、京都市で38度5分、埼玉県熊谷市で38度2分、名古屋市で38度ちょうど、大分県日田市で37度6分などと各地で猛烈な暑さとなっているほか、東京練馬区で36度3分、東京の都心でも34度4分まで上がりました。

      さらに、広島県三次市で37度9分、岡山県高梁市で37度3分、愛媛県四国中央市で35度8分などと西日本を中心とした豪雨の被災地やその周辺でも各地で猛暑日となっています。

      連日、猛烈な暑さが続いていることから熱中症の危険性が非常に高まり、14日や15日は実際に熱中症とみられる症状で死亡する人が出ています。水分や塩分のこまめな補給に加え冷房を使い、扇風機も組み合わせるなど熱中症に警戒を続けてください。

      特に西日本豪雨の被災地では、環境の変化によって熱中症の危険性がほかの地域よりも高まっているため、被災した方々に加え、ボランティア活動、それに復旧作業にあたっている人などは、できるかぎりの対策を取ったうえで、こまめに日陰で休憩を取るなど決して無理をしないでください。

      専門家「外出控え 冷房の使用を」

      今回の猛烈な暑さについて、熱中症の対策に詳しい桐蔭横浜大学の星秋夫教授は「どうしても外出しなければならない場合を除き、日中の不要不急な外出や運動は控えてほしい。また、室内では冷房を必ず使うほか、こまめに水分や塩分を補給してほしい」と話しています。

      特に、高齢者は体温を調整する機能が低下し温度感覚が鈍くなるため、重症化してから初めて熱中症の症状に気づき手遅れになるケースが多いということで、注意が必要だと指摘しています。

      そのうえで、西日本を中心とする豪雨の被災地では「屋外での作業は感染症予防のため厚着をしている人が多いので、適切に休憩を取ったうえで水分や塩分を補給しないと、熱中症になる危険性が高い。作業の際には、風通しがよくつばが広いため首まで日陰となる『麦わら帽子』を使ってほしい。また、自宅の冷房が壊れている人は冷房のある避難所などに行ってほしい。どうしてもそれが難しければ、窓を開けて風通しをよくしていちばん涼しい部屋に移動するなど工夫してほしい」と呼びかけています。

      一方、連日、猛烈な暑さが続き、今後も猛暑が予想されることによる影響については「猛烈な暑さが続くことで、夏バテの状態になって体力が落ちるため、熱中症のリスクがふだんより高まる。特に、体が脱水状態になると尿が濃い黄色や茶色に変化するので、そうした際は水分と塩分をできるだけ速やかに補給してほしい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180716/k10011535171000.html

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    9. 岐阜県で39度超 この先1週間程度猛暑予想 熱中症に警戒を
      2018年7月16日 18時18分

      16日は岐阜県で39度を超え、ことし最も高い気温を観測するなど、東日本と西日本の各地で猛烈な暑さとなりました。この先1週間程度も各地で猛暑が予想され、熱中症の危険性が非常に高い状態が続いています。水分や塩分のこまめな補給に加え冷房を使い、扇風機も組み合わせるなど熱中症に警戒を続けてください。

      気象庁によりますと勢力の強い高気圧に覆われている影響で、16日は西日本から東日本にかけての広い範囲で強い日ざしが照りつけ、各地で気温が上がりました。

      日中の最高気温は、岐阜県揖斐川町で39度3分と、ことし全国で初めて39度を超え最も高い気温を観測しました。岐阜県では、このほか、岐阜市と多治見市で39度ちょうど、郡上市八幡と美濃市で38度8分まで上がりました。

      また、群馬県伊勢崎市で38度8分、京都市で38度5分、埼玉県熊谷市で38度2分、名古屋市で38度ちょうど、大分県日田市で37度6分などと各地で猛烈な暑さとなったほか、東京・練馬区で36度3分、東京の都心でも34度4分まで上がりました。

      さらに、西日本を中心とした豪雨の被災地やその周辺でも気温が上がり、広島県三次市で37度9分、岡山県の高梁市で37度3分、倉敷市で36度1分などとなりました。

      この結果、全国にある気象庁の186の観測点で35度以上の猛暑日となったほか、岐阜県揖斐川町や岐阜市など22の観測点で7月としては統計を取り始めて以来、最も高い気温を観測しました。

      17日も猛烈な暑さが続く見込みで、日中の最高気温は、前橋市や甲府市、埼玉県熊谷市、岐阜市、大分県日田市で38度、京都市や名古屋市&#