2018年5月19日

気象庁「5~7月、全国的に高温傾向、梅雨は大雨」

( 気象庁「3月から5月にかけて、平年より暖かくなる」 の続き)
(気象庁「4月から3か月間、気温が平年より高くなる」 改め)

夏を前に全国的に暑くなり梅雨は大雨 気象庁
2018年4月25日 15時57分 NHKニュース

気象庁の長期予報によりますと、来月からの3か月間は全国的に平年より気温が高くなるほか、梅雨の時期に当たる6月は東日本と西日本で降水量が平年並みか多くなると予想されています。気象庁は、熱中症の対策を早めに取るほか、梅雨の時期を中心に例年よりも大雨になるおそれが強いとして備えを進めるよう呼びかけています。

気象庁が25日発表した長期予報によりますと、来月からの3か月間は日本の南の高気圧の張り出しが強まると予想され、日本付近は全国的に暖かい空気に覆われやすくなる見込みです。

このため3か月間の平均気温は全国的に平年より高くなる見込みで、月ごとでは、来月は東日本と西日本、沖縄・奄美で平年より高く、北日本で平年並みか高いと予想されています。

その後、6月は北日本と沖縄・奄美で平年並みか高く、7月は東日本と西日本、沖縄・奄美で平年より高く、北日本は平年並みか高くなると予想されています。

また3か月間の降水量は、北日本と東日本、西日本ではほぼ平年並みと見込まれていますが、梅雨の時期に当たる6月は前線が本州付近に停滞しやすくなると予想され、東日本と西日本で平年並みか多くなると見込まれています。

これについて気象庁気候情報課の竹川元章予報官は「ことしは早い時期から全国的に気温が高くなると見られ、熱中症の対策を早めに取ってほしい。また梅雨の時期を中心に、例年よりも大雨になるおそれが強いので、最新の気象情報に注意してほしい」と述べ、熱中症に加え、大雨への対策も進めるよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180425/k10011417041000.html

(追記4/25 2018)
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6月まで広い範囲で平年より気温高い 気象庁予報
2018年3月23日 16時19分 NHKニュース

気象庁の長期予報によりますと、来月からの3か月間は北日本から西日本にかけての広い範囲で気温が平年より高くなると予想されています。気象庁は、山沿いなど積雪の多いところでは雪崩に注意するとともに、広い範囲で熱中症にも注意するよう呼びかけています。

気象庁が23日に発表した長期予報によりますと、来月から6月までの3か月間は全国的に暖かい空気が流れ込みやすくなり、平均気温は沖縄・奄美では「平年並みか高い」見込みで、このほかの北日本と東日本、西日本では「平年より高い」と予想されています。

気温の予想を月ごとに見てみますと、来月は北日本と東日本、西日本で平年より高く、沖縄・奄美では「ほぼ平年並み」と予想されています。

5月は全国的に「平年並みか平年より高く」なる見込みで、6月は北日本と沖縄・奄美が「平年並みか平年より高く」、東日本と西日本は「ほぼ平年並み」と予想されています。

気象庁は、山沿いなど積雪が多くなっている地域では雪崩に注意するとともに、広い範囲で熱中症にも注意するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180323/k10011376251000.html





(書きかけ)






(№324 2018年4月2日)

64 件のコメント:

  1. 各地で5月~6月並みの暑さ 晴れて気温上昇
    4月2日 17時43分

    先月は広い範囲で記録的な暖かさとなりましたが、今月に入っても平年より気温の高い日が続いています。2日も東日本と西日本を中心に晴れて気温が上がり、各地で5月から6月並みの暑さとなりました。

    気象庁によりますと、2日も東日本と西日本を中心に高気圧に覆われ、晴れて気温が上がり、日中の最高気温は山口市で26度8分、名古屋市で26度1分、京都市で25度5分、東京・練馬区で25度1分などと、25度以上の夏日となり、各地で5月中旬から6月下旬並みの暑さとなりました。

    2日は福島市と福井市でサクラが満開となり、このうち福島市では統計を取り始めてから最も早い記録となりました。

    気象庁によりますと、先月は南から暖かい空気が流れ込みやすくなり、北日本から西日本の広い範囲で気温が平年よりかなり高くなりました。

    このうち、東日本では平均気温が平年より2.5度高くなり、昭和21年に統計を取り始めてから3月としては最も高い気温になったということです。

    今月も北日本から西日本では、暖かい空気が流れ込みやすい状態が続いて気温が高くなる見込みです。

    当面は3日から4日にかけて気温の高い状態が続き、3日日中の最高気温は名古屋市と前橋市、京都市、岡山市で26度、福島市と富山市、福岡市で25度、東京の都心で24度などと予想されています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180402/k10011388421000.html

    https://koibito2.blogspot.jp/2018/02/blog-post.html?showComment=1522677404952#c6411190030912694334

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  2. “各地で記録ずくめに” 3月の気象観測データ
    4月3日 4時37分

    先月は、各地で気象の観測データが記録ずくめの月となりました。いずれも3月としては、東日本で平均気温が最も高くなったほか、日照時間も東日本と西日本の日本海側で最も多くなりました。

    気象庁によりますと、先月は日本付近に南から暖かい空気が流れ込みやすかったため、全国的に気温が高くなり、特に東日本では平均気温が平年を2.5度上回って、3月としては統計を取り始めた昭和21年以来、最も高くなりました。

    また、日本付近を低気圧がたびたび通過した影響で、北日本や東日本を中心に降水量が多くなり、特に東日本の太平洋側では平年のおよそ1.6倍に達し、3月としては統計開始以来、最も多くなりました。

    この影響で北海道では雪どけが急速に進んで川が増水し道路が水につかったほか、屋根に積もった雪が水分を含んで重みが増し、建物が壊れるなどの被害が出ました。

    一方、中旬以降、日本付近は移動性高気圧に覆われて晴れる日が多く、日照時間は平年に比べて、沖縄・奄美で1.7倍、東日本の日本海側と西日本の日本海側でそれぞれ1.4倍に達し、いずれも3月としては統計開始以来、最も多くなりました。

    気象庁は「今月に入っても暖かい日が続いているが、今週末以降は西日本を中心に気温が平年を下回り寒暖の差が大きくなるため、体調管理に注意してほしい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180403/k10011388711000.html

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  3. 「春バテ」に注意! 新生活のストレスや寒暖の差が原因か
    4月3日 20時39分

    春に「だるさ」など心身の不調を感じる人がおよそ6割に上ることが医師などでつくる団体の調査でわかりました。調査にかかわった医師は、新生活のストレスや大きな寒暖の差によるこの時期特有の「春バテ」の症状と指摘したうえで、入浴で体を温めるなどの予防策を勧めています。

    この調査は、医師などでつくる団体「ウーマンウェルネス研究会」がことし1月から2月にかけて、首都圏に住む20代から50代の男女838人を対象にインターネットを通じて行いました。

    その結果、「3月から4月に心身の不調を感じることがあるか」という質問に対し、「とても感じる」「やや感じる」と答えた人の割合は、合わせて全体の61%に上りました。

    「感じる」と答えた人に具体的な症状を複数回答で尋ねたところ、「だるさ・けん怠感」が53%、「疲労感」が42%、「気分が落ち込む」が38%などとなっています。

    調査を行った団体のメンバーで、東京有明医療大学の川嶋朗教授はこうした症状について、この時期特有の「春バテ」だと指摘しています。春バテの要因として川嶋教授は、新生活など環境の変化による緊張やストレスに加え、寒暖の差が大きいことから自律神経が乱れやすく、心身の不調を感じる人が多いと見ています。

    特にことしは、冬の厳しい寒さのあと、先月は一転して平年より暖かかったことなどから春バテの症状を訴える人が増えているということで、より注意が必要だとしています。

    そのうえで、春バテの予防策として、炭酸ガスが出る入浴剤を入れたぬるめの風呂に入り体を温める習慣をつけることや、気温が低い朝晩に外出する時にはストールなどを身につけて体を冷やさないことを勧めています。

    川嶋教授は「この時期の不調は冷えから悪化することも多いので、とにかく体を温めるよう心がけてほしい」と話しています。

    厳しい寒さから一転 気温変動大きく

    この冬は、全国的に厳しい寒さとなった一方、先月は東日本で統計を取り始めてから最も高くなるなど気温の変動が大きくなっています。

    気象庁によりますと、この冬は強い寒気が断続的に流れ込んで全国的に厳しい寒さとなり、特に西日本では昭和60年から61年にかけての冬以降の32年間で最も寒くなりました。

    先月は、一転して、南から暖かい空気が流れ込みやすかったため全国的に気温が高くなり、特に東日本では平均気温が平年を2.5度上回って、3月としては統計を取り始めた昭和21年以降最も高くなりました。

    また、先月1か月だけを見ても気温の変動が大きく、21日には東京の都心で最低気温が1度7分まで下がり、関東の平野部でも雪が降った一方、およそ1週間後の29日には東京・練馬区で最高気温が25度8分に達し、夏日になりました。

    3日は、日中の最高気温が京都市で27度3分、名古屋市で27度ちょうどなど平年を10度前後上回り、6月上旬から中旬並みの暑さとなったところもありましたが、今週末には最高気温が平年を下回るところも多い予想です。

    気温の変動が大きくなることから体調管理に注意してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180403/k10011389831000.html

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  4. 西~東日本は夏日 北日本には寒気 雪のところも
    4月4日 12時11分

    西日本と東日本では午前中から気温が上がり、各地で25度以上の夏日となっていますが、北日本では寒気が流れ込んで3日と比べ大幅に気温が低くなっています。

    気象庁によりますと、西日本と東日本は高気圧に覆われて晴れ、4日も午前中から気温が上がっています。

    午前11時半までの最高気温は東京・練馬区で25度7分、宮崎市で25度4分、鳥取市で25度1分、名古屋市と富山市で25度ちょうどなどと各地で夏日となっています。

    一方、北日本では上空に寒気が流れ込んで急速に気温が下がり、雪が降っている所もあります。

    青森市では3日、日中の最高気温が20度を超えましたが、4日は午前11時の気温が3度5分と、17度ほど低くなっています。

    5日は東日本などでも気温が低くなり、東京の都心の日中の最高気温は4日は26度、5日は16度と予想されるなど、各地で4日より10度前後低くなる見込みです。

    気象庁は気温の差が大きくなるため、体調の管理に注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180404/k10011390371000.html

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    1. 列島で夏と冬が同居 東・西日本は夏日 北日本で雪も
      4月4日 16時50分

      4日は、日本列島で夏の暑さと冬の寒さが同居するような1日となりました。東京の都心で、ことし初めて気温が25度以上の夏日となるなど東日本と西日本の各地で夏の暑さとなった一方、北日本では、3日と比べて大幅に気温が下がり、真冬並みの寒さとなったところがありました。

      気象庁によりますと、東日本と西日本は4日も高気圧に覆われて晴れ、各地で気温が上がりました。

      日中の最高気温は、山梨県大月市で29度1分、群馬県館林市で28度6分、名古屋市で27度2分、京都市で26度9分など6月上旬から7月中旬並みの暑さとなり、東京の都心でも26度2分と、ことし初めて夏日となるなど、全国900余りの観測点のうち、227か所で夏日を観測しました。

      一方、北日本では、上空に寒気が流れ込んで急速に気温が下がり、日中、雪が降ったところがありました。

      このうち青森市では、3日日中の最高気温が20度を超えましたが、4日は午後2時すぎの気温が0度7分と20度近く低くなり、真冬並みの寒さとなりました。

      5日は東日本などにも冷たい空気が流れ込んで気温が下がり、日中の最高気温は、名古屋市で19度、東京の都心で17度など、4日より10度前後低くなるところがある見込みです。

      気象庁は気温の差が大きくなるため、体調の管理に注意するよう呼びかけています。

      前線を境に冬と夏

      日本列島に夏と冬が同居するような天気をもたらしたのが前線です。

      気象庁によりますと、3日夜から4日朝にかけて前線が東北地方を通過し、北日本は前線の北側の冷たい空気に覆われました。

      平地で雪の目安となる上空1500メートル付近で氷点下6度の寒気が東北北部まで流れ込み、青森市では日中、気温が下がり続け、午後2時には0度9分まで下がりました。

      3日は最高気温が20度を超えて6月上旬並みの暖かさだったのに対し、4日は雪が降り、一気に冬に戻ったような天気となりました。

      一方、前線の南側には暖かい空気が流れ込み、高気圧に覆われ晴れて気温が上がり、関東や東海・近畿を中心に各地で25度以上の夏日となりました。

      前線は4日夜遅くには本州の南岸まで達し、関東など東日本でも北からの冷たい空気が流れ込みやすくなり、季節外れの暖かさも5日は落ち着く見込みです。

      4日との気温差が大きくなるため体調管理に注意してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180404/k10011390701000.html

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    2. 東京都心26・2度、今年初の夏日に
      2018年4月4日19時9分

       本州の南にある高気圧から暖かい空気が流れ込んだ影響で、4日は関東甲信を中心に広い範囲で6月上旬から7月中旬並みの暑さとなった。

       東京都心も午後2時過ぎに26・2度を記録し、今年初の夏日となった。

       気象庁によると、日中の最高気温は、関東地方中心に各地で平年を10度前後上回り、山梨県大月市で29・1度、群馬県下仁田町で28・7度、東京都八王子市で27・7度、埼玉県熊谷市で27・6度などを観測した。

       一方、北日本では寒気が流れ込んだ影響で、東北北部を中心に前日から10度前後気温が下がり、山沿いのほか、青森市中心部や岩手県沿岸部などでも降雪を観測した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180404-118-OYT1T50105

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    3. 青森 NEWS WEB
      冬に逆戻り 4日夜まで雪の予想
      04月04日 20時00分

      寒気の影響で、青森県は冬に逆戻りしたような寒さになり、弘前市では日中の最高気温が、3日より16度以上、低くなりました。

      青森地方気象台によりますと、湿った冷たい寒気が上空に流れ込んでいる影響で、青森県は午前中から山沿いで雪が降り、午後からは平野部でも雪が降りました。
      午後3時までの24時間に降った雪の量は、八甲田山系の酸ヶ湯で12センチ、八戸市で5センチ、十和田市で4センチなどとなっています。
      気温も上がらず、日中の最高気温は、弘前市が3日を16度以上下回る3度9分、青森市が15度以上下回る4度8分、八戸市が15度下回る5度3分にとどまるなど、各地とも2月下旬から3月上旬並みの冬に逆戻りしたような1日となりました。
      八戸市の八戸公園では、観覧車やメリーゴーラウンドなどが楽しめる遊園地が今月から今シーズンの営業を始めていますが、園内の乗り物は雪に覆われ、訪れる客の姿はありませんでした。
      青森地方気象台によりますと、夜に入っても寒気が残る影響で、青森県では広い範囲で4日夜いっぱい雪が降り続く見込みです。
      5日は次第に高気圧に覆われ、晴れや曇りになる見込みです。
      見頃を迎えている春の花々も雪に覆われていました。
      例年、4月に花を咲かせる紅梅は、ここ最近暖かい日が続いたため、例年より1週間ほど早く花を咲かせていて、4日は、あまり見ることのできない雪化粧をしていました。
      公園を管理する会社の小笠原恵子公園課長は、「めったに見ることができない春の花と雪の組み合わせを楽しんでほしい」と話していました。
      ハンドボール部に所属する青森市の高校2年の男子生徒は「雪が解けて、ようやく部活も外でできると思っていたのに、残念です」と話していました。
      黒石市の30代の男性は「気温差が激しいですよね。きのう暖かかった分、より寒く感じます。ただ、青森県では桜の時期でも雪が降るので、コートはクリーニングに出さず常備しています」と話していました。
      愛知県から旅行で訪れたという70代の男性は「まさか雪とは思わず、驚きました。コートを持ってきていないのでとても寒いです。温泉に入って暖まりたい」と苦笑いしていました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20180404/6080000590.html

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  5. 7日にかけ西日本中心に黄砂飛来
    気象庁が注意呼び掛け
    2018/4/6 17:43
    ©一般社団法人共同通信社

     気象庁は6日、大陸から黄砂が飛来するとして、7日にかけて西日本を中心に屋外での付着や交通への影響に注意するよう呼び掛けた。

     気象庁の予測図では、黄砂は7日未明から朝にかけて九州や沖縄・奄美などでもっとも濃くなり、日中は西日本の広い範囲や、東日本の一部にも広がる見通しだ。

     濃い所では、見通しがきく距離が5キロ未満になり、航空機の離着陸などに影響する可能性があるとしている。

     黄砂は東アジアの砂漠域で強風に舞い上がり、上空の風に乗って日本列島に運ばれる。
    https://this.kiji.is/354909611373102177

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  6. 熊本で4月の雪 桜の花に積もる光景も
    2018年4月7日 20:24 日テレNEWS24

    7日の熊本県内は寒気が流れ込んだ影響で冷え込み、雪が降ったところもあった。

    阿蘇市では午前9時前から雪が降りだし、観光客も4月の雪に驚いた様子だった。雪はしばらく降り続け、散りかけた桜の花に積もる珍しい光景も見られた。

    日中も気温が上がらず、最高気温は高森町で6.2℃、熊本市で10.9℃など、1月下旬から2月上旬並みの花冷えの一日となった。

    熊本地方気象台によると、阿蘇山上では7日夜まで雪が降る可能性があるが、8日は県内全域で気温が上がる見込み。
    http://www.news24.jp/articles/2018/04/07/07389925.html

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    1. 地震被害の熊本 益城町でチューリップが見頃
      4月8日 19時11分

      熊本地震で大きな被害を受けた熊本県益城町で地元の人やボランティアによって育てられたチューリップが色とりどりの花を咲かせ見頃を迎えています。

      益城町の赤井地区では、450坪余りの畑に、20種類、およそ2万株のチューリップが植えられています。

      このチューリップは、地震で傷ついた地区の少しでも癒やしになればと地元の人と県内の生花店などが協力しておととし11月に植えて育ててきました。
      チューリップは先月下旬から咲き始め、今が見頃となっていて、ピンクや紫、黄色などの花が春風にそよぎ、輝きを放っています。
      訪れた人たちは、チューリップ畑を散策したり、写真を撮ったりして春の陽気を楽しんでいました。

      チューリップを育ててきた赤井地区の女性は「天気がよくて、みんなが見にきてくれてうれしい。来年もその次も、球根を大事にしていきたい」と話していました。益城町のチューリップは来週いっぱいまで楽しむことができるということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180408/k10011395191000.html

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  7. 気象庁 世界8000地点の気温と降水量データを公開
    4月8日 10時51分

    世界およそ8000地点の毎日の気温と降水量のデータが、気象庁のホームページで見られるようになりました。アメリカやヨーロッパ、東南アジアなどなじみの深い地域に加え、北極や南極の最新データも確認できるため、旅行やビジネスでの活用のほか、世界の気候の変化への関心を高める効果も期待されています。

    気象庁がホームページで公開を始めたのは、世界およそ8000か所の毎日の気温と降水量のデータで、このうち気温については、最高気温と最低気温、それに平均気温を見ることができます。

    毎日、日本時間の正午に前日の観測データを追加して更新していて、代表的なおよそ2500の観測地点については、地図上に丸印で表示され、見たい地点をクリックすると、前日までの1か月から最大で半年分のデータを確認することができます。

    気象庁によりますと、アメリカやヨーロッパ、東南アジアなどの最新の観測データや推移が確認できるため、旅行やビジネスでの活用が期待されるほか、アフリカや北極、南極のデータも確認できることから、研究分野での利用や世界の気候の変化への関心を高める効果も期待できるということです。

    気象庁気候情報課の上口賢治調査官は「多くの人が海外に行くようになり、世界各地の気温は利用価値が高まっている。一般の人は海外旅行の際に、企業には海外の農作物の生育状況を予測する際などに有効だと思う」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180408/k10011394581000.html

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  8. ヒノキ花粉が急増 都内で記録的飛散量(動画)
    4月8日 10時56分

    ことしの花粉症は「長くて、つらい」と感じている方、多いのではないでしょうか。その原因が、スギ花粉の後、ピークを迎えるヒノキ花粉の記録的な多さです。東京都が観測している12の地点のうち9つの地点で、先月下旬、1日の飛散量としてはこれまでで最も多い量が観測されていたことがわかりました。専門医は、体の不調を感じる人は医療機関を受診するよう呼びかけています。
    (動画あり)
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180408/k10011394841000.html

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  9. 桜の花にも雪 17年ぶり4月に積雪 福井 大野
    4月8日 18時51分

    真冬並みの寒気の影響で福井県内では8日、山沿いを中心に季節外れの雪が降り、大野市では4月としては17年ぶりに積雪を観測しました。

    北陸地方の上空には、真冬並みの寒気が流れ込み、7日夜から8日にかけて山沿いを中心に雪が降りました。

    各地の積雪は、最も多い時間帯で大野市九頭竜で11センチ、大野市で7センチとなり、気象台によりますと、4月に大野市で積雪を観測したのは平成13年以来17年ぶりだということです。

    大野市の中心部では見頃を迎えた桜の花にも雪が積もりました。
    20代の女性は「4月に雪が降るのは大野でも珍しいですね。朝起きたら寒くてびっくりしました」と話していました。

    また、8日の最高気温は大野市と勝山市で4度6分、南越前町今庄で5度4分と2月上旬並みの厳しい冷え込みとなりました。

    気象台によりますと、9日は次第に高気圧に覆われますが、気圧の谷の影響を受けて日中は、曇りや雨になる見込みです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180408/k10011395171000.html

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  10. 西・東日本中心 あすから荒れた天気に
    4月13日 17時53分

    低気圧と前線の影響で14日から15日にかけて西日本と東日本を中心に雨や風が強い荒れた天気になる見込みです。今週、土砂崩れが発生した大分県や強い揺れを観測する地震が起きた島根県でも14日以降、雨が降ると予想され、気象庁は土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、前線を伴う低気圧が、14日以降、発達しながら日本海を東へ進む影響で、広い範囲で大気の状態が不安定になる見込みです。

    このため、14日から15日にかけて西日本と東日本を中心に雨や風が強い荒れた天気になる見込みで、特に西日本では局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    11日、土砂崩れが発生した大分県中津市では14日の午後から15日にかけて、4日前の今月9日に最大震度5強の強い揺れを観測する地震が発生した島根県では14日の夜から15日にかけて、雨が降ると予想されています。

    気象庁は広い範囲で強い雨や風に注意するとともに、大分県中津市の土砂崩れの現場や島根県の強い揺れを観測した地域では土砂災害が起きやすくなっているとして、十分注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180413/k10011402121000.html

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    1. 西日本から北日本の広い範囲 15日にかけ荒れた天気に
      4月14日 6時48分

      低気圧と前線の影響で、これから15日にかけて西日本から北日本の広い範囲で雨や風が強い荒れた天気になる見込みです。今週、土砂崩れが発生した大分県や強い揺れを観測する地震が起きた島根県でも14日の夕方以降、雨が強まり局地的に激しく降ると予想され、気象庁は土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、東シナ海にある前線を伴った低気圧が、発達しながら日本海を東寄りに進む影響で、これから15日にかけて西日本から北日本にかけての広い範囲で雨や風が強い荒れた天気になる見込みです。

      低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になるため、西日本と東日本では雷を伴って激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      また、11日に土砂崩れが発生した大分県中津市と、今月9日に最大震度5強の強い揺れを観測する地震が発生した島根県では、いずれも昼前後から雨が降り出して、夕方以降、雨が強まり、ところによって激しく降ると予想されています。

      また海上を中心に風も強まり、15日にかけての最大風速は東北の太平洋側南部の海上で20メートル、陸上で13メートル、近畿の海上で18メートルから20メートル、陸上で13メートルから17メートルで、最大瞬間風速は、東北の太平洋側南部と近畿の海上で30メートル、陸上で25メートルから30メートルと予想されています。

      また15日にかけての波の高さは東北の太平洋側南部で5メートル、近畿で4メートルといずれもしける見込みです。

      気象庁は、広い範囲で激しい雨や強風に注意するとともに、大分県中津市の土砂崩れの現場や島根県の強い揺れを観測した地域では、土砂災害が起きやすくなっているとして、十分注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180414/k10011402691000.html

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    2. 西日本~北日本 15日にかけ風雨強まる 土砂災害に十分注意
      4月14日 11時34分

      低気圧と前線の影響で、15日にかけて西日本から北日本の広い範囲で雨や風が強まり、荒れた天気になる見込みです。今週、土砂崩れが発生した大分県や強い揺れを観測する地震が起きた島根県でも14日夕方以降、雨が強まり局地的に激しく降ると予想され、気象庁は土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、前線を伴った低気圧の影響で九州南部で強い雨が降っているほか、西日本を中心に風が強まり、島根県の石見空港で午前11時前に23.7メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      15日にかけて、西日本から北日本にかけての広い範囲で雨や風が強まり荒れた天気になる見込みで、局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      3日前に土砂崩れが発生した大分県中津市や、今月9日に震度5強の強い揺れを観測した島根県では、夕方以降雨が強まり、所によって激しく降ると予想されています。

      また、近畿や東北を中心に非常に強い風が吹くおそれがあります。

      気象庁は、広い範囲で激しい雨や強風に注意するとともに、大分県中津市の土砂崩れの現場や島根県の強い揺れを観測した地域では、土砂災害が起きやすくなっているとして十分注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180414/k10011403021000.html

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  11. 4月14日 編集手帳
    2018年4月14日5時0分

     うだるように暑い日を詠んだ俳句で、これほど生々しい一句を知らない。<念力のゆるめば死ぬる大暑かな>(村上鬼城)◆ふっと気を抜いた瞬間に、命までも体から抜け出てしまうような――そんな感覚だろう。今年の夏は例年にない暑さになりそうだと気象庁が予測している。高気圧の張り出しが強く、気温35度以上の猛暑日が多くなるとされる◆前震、本震と2度の「震度7」に見舞われた熊本地震から、きょうで2年になる。3月末現在、いまだ約3万8000人の方が仮設住宅などの仮住まいを余儀なくされているという◆復興住宅の建設や家の建て替えを待つ人たちも多い。なかには「軒先避難」といって、文字通り庭にとりあえず建てた小屋やビニールハウスで暮らす人もいる。猛暑の日々となれば、人の“念力”の限界を超えることは明らかだろう◆熱中症患者が続出した2013年を思い出す。高知県四万十市で41・0度を観測し、最高気温記録を塗り替えたのをはじめ、東京では最低気温がなんと30・4度という日もあった。熊本の景色をかさねれば、心配な夏である。対策がいる。支援がいる。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180414-118-OYTPT50198

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  12. 「たら、れば、かも」でのめりこむ政策にロクなものはない…

    準備は必要だが、過剰な準備は、あとあと禍根を残すのみ。

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  13. 北海道で震度5弱 津波なし 今後の地震活動に十分注意
    4月14日 7時08分

    14日午前4時ごろ、北海道の根室半島南東沖を震源とする地震があり、北海道中標津町で震度5弱の揺れを観測しました。気象庁は揺れの強かった地域では、落石や崖崩れなどの危険性が高まっているので、今後の地震活動に十分注意するよう呼びかけています。

    観測された各地の震度は、震度5弱が北海道中標津町で、震度4がいずれも北海道の根室市と浜中町、別海町、標津町、それに羅臼町でした。

    このほか北海道の広い範囲と青森県で震度3から1の揺れを観測しました。
    この地震による津波はありませんでした。

    気象庁の観測によりますと、震源地は根室半島南東沖で、震源の深さは53キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.4と推定されています。

    気象庁は「揺れの強かった地域では、落石や崖崩れなどの危険性が高まっているので、今後の地震活動に十分注意してほしい。この地域では過去に大地震が起きてから1週間程度の間に同じ程度の規模の地震が続発した事例がある。揺れの強かった地域では今後1週間程度は、最大震度5弱程度の地震に注意してほしい」と呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180414/k10011402631000.html

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  14. 愛知 西尾・高浜・幸田町で震度4 津波の心配なし
    4月14日 15時22分

    14日午後3時13分ごろ、愛知県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

    震度4を観測したのは愛知県の西尾市、高浜市、幸田町でした。

    震度3が愛知県の名古屋市緑区、岡崎市、豊田市などでした。

    このほか近畿、東海、北陸、甲信地方の各地で震度2や1の揺れを観測しました。

    気象庁の観測によりますと、震源地は愛知県西部で、震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.6と推定されています。

    14日日中、愛知県西部を震源とする地震が相次いでいて、愛知県内では午前10時半ごろに最大で震度3、午後1時50分すぎには最大で震度2の揺れを観測しています

    警察に被害の情報なし
    愛知県警察本部によりますと、地震による被害の情報は、これまでのところ入っていないということです。
    図書館のガラス割れ1人けが
    消防によりますと、震度4の揺れを観測した愛知県幸田町の町立図書館で2階のガラスが割れ、1階で本を読んでいた男性1人が手の甲を切る軽いけがをしたということです。

    震度4の揺れを観測した愛知県西尾市の消防本部によりますと、落ちてきた物が女性の頭に当たったと通報があり、救急車が出動しているということです。けがの程度など詳しいことは分かっていません。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180414/k10011403461000.html

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  15. 大リーグ 大谷が登板予定の試合 寒さのため中止に
    4月16日 3時10分

    大リーグで、投打の二刀流でプレーするエンジェルスの大谷翔平選手が先発登板する予定だった15日のロイヤルズ戦は、寒さのため中止となりました。大谷選手は、2日後の17日に本拠地で行われるレッドソックス戦で登板することになりました。

    大谷選手は15日に、相手の本拠地、カンザスシティ-でロイヤルズを相手にデビューから3連勝がかかるマウンドにあがる予定でした。

    しかし、現地は季節外れの寒波の影響で大荒れの天気になっていて、15日も日中の最高気温がおよそ1度と予想されていました。そして、試合開始のおよそ30分前に、厳しい寒さのため、試合の中止が決まりました。

    エンジェルスのマイク・ソーシア監督は、大谷選手の登板について、2日後の17日に本拠地のアナハイムで行われるレッドソックス戦に変更したことを明らかにしました。

    取材に応じた大谷選手は、「試合前の準備のためにグラウンドに出ようしたときに、監督から中止を聞きました。この天候状態で投げたとしても、自分のいい経験になるとは思っていましたが、次の試合に向けて気持ちを切り替え、レッドソックス打線に負けないための準備をして、頑張りたいです」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180416/k10011405171000.html

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  16. 米中西部や南部 大雪や強風 少なくとも4人死亡
    4月16日 19時50分

    アメリカでは中西部や南部で大雪や強風など大荒れの天気となり、15日までに少なくとも4人が死亡するなど、各地で被害が相次いでいます。

    アメリカでは中西部や南部などで大雪や強風、竜巻などの大荒れの天気となり、AP通信によりますと、南部のルイジアナ州では14日、強風で倒れてきた木が車にぶつかり、乗っていた2歳の女の子が亡くなったほか、中西部のウィスコンシン州では凍結した道でスリップした車が対向車と衝突して、運転していた女性が死亡するなど、これまでに各地で少なくとも4人が死亡しました。

    このほか南部のバージニア州では突風で20棟を超える住宅が倒壊し、6人が病院に運ばれたほか、ウィスコンシン州では60センチを越える大雪となり、雪の重みでホテルの室内プールの屋根が崩れるなど各地で被害が相次いでいます。

    気象当局は、中西部では今週の半ばにも再び荒れた天気になる可能性があるとして、警戒を呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180416/k10011406101000.html

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    1. 大リーグ 大谷が登板予定の試合 寒さのため中止に
      4月16日 3時10分

      大リーグで、投打の二刀流でプレーするエンジェルスの大谷翔平選手が先発登板する予定だった15日のロイヤルズ戦は、寒さのため中止となりました。大谷選手は、2日後の17日に本拠地で行われるレッドソックス戦で登板することになりました。

      大谷選手は15日に、相手の本拠地、カンザスシティ-でロイヤルズを相手にデビューから3連勝がかかるマウンドにあがる予定でした。

      しかし、現地は季節外れの寒波の影響で大荒れの天気になっていて、15日も日中の最高気温がおよそ1度と予想されていました。そして、試合開始のおよそ30分前に、厳しい寒さのため、試合の中止が決まりました。

      エンジェルスのマイク・ソーシア監督は、大谷選手の登板について、2日後の17日に本拠地のアナハイムで行われるレッドソックス戦に変更したことを明らかにしました。

      取材に応じた大谷選手は、「試合前の準備のためにグラウンドに出ようしたときに、監督から中止を聞きました。この天候状態で投げたとしても、自分のいい経験になるとは思っていましたが、次の試合に向けて気持ちを切り替え、レッドソックス打線に負けないための準備をして、頑張りたいです」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180416/k10011405171000.html

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  17. 各地で真夏日 全国30近い観測点 4月として最高気温に
    4月22日 17時46分

    22日も全国の広い範囲で晴れて気温が上がり、東北から東海地方の各地で30度以上の真夏日となりました。全国の30近くの観測点では、4月として、統計を取り始めてから最も高い気温になりました。

    気象庁によりますと、22日も西日本から東日本にかけての広い範囲が高気圧に覆われ、晴れて各地で気温が上がりました。

    日中の最高気温は、群馬県館林市で32度1分、宮城県丸森町で31度5分、福島県伊達市と岐阜県揖斐川町で31度2分などと、東北から東海地方にかけての各地で真夏日となり、仙台市で29度9分、京都市で28度7分、東京の都心でも28度3分などと、広い範囲で25度以上の夏日となりました。

    また、宮城県塩釜市や千葉県佐倉市など、全国の27の観測点では、4月として、統計を取り始めてから最も高い気温になりました。

    23日は全国の広い範囲で雲が広がりやすく、各地の日中の最高気温は22日より下がるところが多いと予想されていますが、今後しばらくは平年より気温が高い状態が続く見込みだということです。

    この暑さ「背の高い高気圧」の影響

    気象庁によりますと、各地で気温が上がっている理由は、日本の南にある「高気圧」です。下層から上層まで暖かい空気を伴う「背の高い高気圧」で、この影響で日本付近は上空およそ7000メートルまで暖かい空気に覆われました。
    さらにこの高気圧の位置が20日以降、ほとんど変わらなかったため、各地で連日晴れて暑さが続きました。

    また22日は、午前中から東北南部や関東北部で30度以上の真夏日になりましたが、これについて気象庁は、晴れて気温が上がったうえ、高気圧の周辺をまわる風の影響で陸から海に向かって風が吹いたため、海側から冷たい空気が流れ込みにくかったことが影響したと分析しています。

    この高気圧は22日夜以降、次第に勢力を弱めて日本の東の海上へ移動すると予想され、23日は暑さはやわらぐ見込みです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180422/k10011413251000.html

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  18. 関東 今後2週間程度は高温の日多くなる見込み 熱中症に注意を
    4月23日 16時24分

    関東地方は先月上旬から平年より気温のかなり高い状態が続いています。今後2週間程度も気温の高い日が多くなる見込みで、気象庁は最新の気象情報を確認し、熱中症などに注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、関東地方は先月上旬から南からの暖かい空気が流れ込みやすかったうえ、高気圧に覆われて晴れた日が多く、平年より気温のかなり高い状態が続いています。

    先月1日から22日までの平均気温は、いずれも平年と比べて水戸市で3.1度、千葉市で3度、東京の都心と横浜市、宇都宮市で2.9度、埼玉県熊谷市で2.8度、前橋市で2.7度高くなりました。

    関東地方は今後2週間程度も暖かい空気に覆われるため、気温の高い日が多くなる見込みだということです。

    気象庁は、農作物の管理に注意するとともに、最新の気象情報を確認して高い気温が予想される日は熱中症にも注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180423/k10011414311000.html

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  19. 弘前でもうソメイヨシノ満開「遅咲き楽しんで」
    2018年4月23日19時40分

     日本有数の桜の名所「弘前公園」(青森県弘前市)で23日、園内のソメイヨシノが満開となった。

     例年より約1週間早く、大型連休が始まる今週末には、散った花びらで弘前城外堀の水面がピンク色に染まる「花筏いかだ」が見頃を迎えそうだ。

     同公園で大正7年(1918年)に「弘前観桜会」が開催されてから今年で100年。観桜会を引き継いだ「弘前さくらまつり」は21日から始まり、3日間で約73万人が訪れた。

     ソメイヨシノは大型連休前に見頃が終わるが、同公園には52種約2600本の桜があり、市は「遅咲きの桜も楽しんで」と呼びかけている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180423-118-OYT1T50079

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    1. 100周年の「弘前さくらまつり」 夏日の中にぎわう
      4月29日 20時12分

      青森県弘前市では最高気温が25度ちょうどと7月上旬並みまで上がり、ことし初めての「夏日」になりました。「弘前さくらまつり」は今回で100周年です。

      会場の弘前公園は夏を思わせる陽気のもと大勢の人たちでにぎわいました。園内のソメイヨシノはすでに散り始めていて、風が吹くたびに花吹雪が舞っていました。

      堀には散った花びらが水面を覆う「花いかだ」ができていて、訪れた人たちがさかんにカメラのシャッターを切っていました。

      大阪から夫婦で訪れた男性は「大阪ではあまり見られない景色で感動しました。きれいな景色を見せてくれた弘前城に感謝しています」と話していました。

      弘前市によりますと「花いかだ」は、30日までが見ごろで、ソメイヨシノが散った後も遅咲きの桜が楽しめるということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180429/k10011422761000.html

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  20. 5~7月、全国で高温=熱中症や農作物管理に注意-降水量は平年並み・気象庁予報

     気象庁は25日、5~7月の3カ月予報を発表した。日本付近の上空の偏西風が平年より北を流れ、太平洋高気圧の日本付近への張り出しが強いため、平均気温は全国的に高い。降水量は北・東・西日本でほぼ平年並み。沖縄・奄美は平年並みか平年より少ない見込み。
     ただ東・西日本の6月については、前線などの影響で平均気温はほぼ平年並み、降水量は平年並みか多いと予想される。
     気象庁の竹川元章予報官は記者会見で「(25度以上の)夏日や(30度以上の)真夏日が多くなる可能性がある。熱中症に注意し、早めに対策を取ってほしい」と呼び掛けた。
     北・東・西日本では3月から気温が平年より高い状態が続いており、5月以降も高温傾向となる。竹川予報官は「農作物の生育が早まる可能性がある。高温に弱い作物もあり、管理に注意が必要だ」と話した。(2018/04/25-15:34)
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018042500807&g=soc

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    1. 5月上旬ごろまで高温続く 東日本と西日本 熱中症など注意
      4月25日 15時51分

      東日本と西日本では先月上旬以降、気温の高い状態が続き、東京の都心では平均気温が平年を3度近く上回っています。この先2週間程度も気温の高い状態が続く見込みで、気象庁は、体が暑さに慣れていないことから熱中症などに十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、東日本と西日本では先月上旬以降、高気圧に覆われて晴れる日が多くなったほか、南寄りの暖かい空気が流れ込みやすく、平均気温が平年を上回るところが多くなっています。

      先月1日から24日までの平均気温は福岡市で14度2分、大阪市で13度7分、東京の都心で13度6分、名古屋市で13度3分、広島市で13度1分、高松市で12度8分などと、各地で平年を2度前後上回っています。

      特に東京の都心は平年より2.9度、名古屋市でも2.4度、いずれも高くなっています。

      東日本と西日本ではこの先2週間程度も気温の高い状態が続く見込みで、気象庁は「長期間の高温に関する全般気象情報」を出して、まだ体が暑さに慣れていないことから熱中症に十分注意するとともに、農作物の管理にも注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180425/k10011417051000.html

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    2. 夏を前に全国的に暑くなり梅雨は大雨 気象庁
      4月25日 15時57分

      気象庁の長期予報によりますと、来月からの3か月間は全国的に平年より気温が高くなるほか、梅雨の時期に当たる6月は東日本と西日本で降水量が平年並みか多くなると予想されています。気象庁は、熱中症の対策を早めに取るほか、梅雨の時期を中心に例年よりも大雨になるおそれが強いとして備えを進めるよう呼びかけています。

      気象庁が25日発表した長期予報によりますと、来月からの3か月間は日本の南の高気圧の張り出しが強まると予想され、日本付近は全国的に暖かい空気に覆われやすくなる見込みです。

      このため3か月間の平均気温は全国的に平年より高くなる見込みで、月ごとでは、来月は東日本と西日本、沖縄・奄美で平年より高く、北日本で平年並みか高いと予想されています。

      その後、6月は北日本と沖縄・奄美で平年並みか高く、7月は東日本と西日本、沖縄・奄美で平年より高く、北日本は平年並みか高くなると予想されています。

      また3か月間の降水量は、北日本と東日本、西日本ではほぼ平年並みと見込まれていますが、梅雨の時期に当たる6月は前線が本州付近に停滞しやすくなると予想され、東日本と西日本で平年並みか多くなると見込まれています。

      これについて気象庁気候情報課の竹川元章予報官は「ことしは早い時期から全国的に気温が高くなると見られ、熱中症の対策を早めに取ってほしい。また梅雨の時期を中心に、例年よりも大雨になるおそれが強いので、最新の気象情報に注意してほしい」と述べ、熱中症に加え、大雨への対策も進めるよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180425/k10011417041000.html

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  21. 大型連休 前半は晴れで夏日も 後半は崩れる
    4月27日 17時47分

    28日からの大型連休、前半は全国的に晴れて夏日になるところも多い見込みです。一方、後半の来月3日ごろは低気圧や前線の影響で広い範囲で雨や曇りになると予想され、気象庁は、行楽などに出かける際は最新の気象情報を確認するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、28日から今月30日にかけては全国的に高気圧に覆われおおむね晴れる予想で、気温も平年より高く25度以上の夏日になるところも多い見込みです。

    その後、来月2日は低気圧や前線の影響により西から天気が崩れる見込みで、3日は全国的に雨が降って風が強まるおそれもあり注意が必要です。

    来月4日は北日本では雨が降るところがあるものの西から天気は回復する見込みで、民間の気象会社によりますと、その先、来月5日と6日は全国的に晴れるところが多くなりそうです。

    気象庁は、行楽などに出かける際は、最新の気象情報を確認するとともに、特に気温が高い前半を中心に熱中症に注意するよう呼びかけています。また、標高の高い山などでは雪崩にも注意が必要です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180427/k10011420451000.html

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  22. 暑い!北海道でことし初の真夏日 女満別空港で30度2分
    4月30日 19時09分

    北海道は30日、高気圧に覆われてオホーツク海側を中心に気温が上がり、女満別空港では、北海道でことし初めて30度以上の真夏日を観測しました。

    札幌管区気象台によりますと、北海道は高気圧に覆われてことしいちばんの陽気となり、オホーツク海側では山を越えて暖かい風が吹き下ろすフェーン現象も重なって、特に気温が上がりました。

    女満別空港では、午前11時前に30度2分を観測し、北海道でことし初の真夏日になりました。気象台によりますと、北海道での真夏日の観測は過去3番目に早いということです。

    また、網走市で29度3分、帯広市で28度3分とオホーツク海側や北海道東部の各地で25度以上の夏日となったほか、札幌市では24度5分まで気温が上がりました。

    この陽気で、旭川市と北見市では30日、サクラの開花が発表されました。

    このうち、北見市では最高気温が28度9分まで上がり、市内の公園ではサクラの花をスマートフォンのカメラなどで撮影する人の姿が見られました。訪れた男性は「開花がいつもより早い気がします。きれいに咲いています」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180430/k10011423581000.html

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  23. 全国的に気温上昇 真夏日となるところも 熱中症に注意
    5月1日 11時53分

    連日暑さが続く中、1日もほぼ全国的に晴れ、午前中から各地で気温が25度以上の夏日になっています。西日本や東日本の内陸を中心に30度以上の真夏日となるところもある見込みで、気象庁は熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、日本付近は広く高気圧に覆われてほぼ全国的に晴れ、午前中から各地で気温が上がっています。

    午前11時までの最高気温は、群馬県桐生市で28度ちょうど、東京の都心で26度9分、福島市と福岡市で26度4分、鳥取市で25度4分、京都市で25度ちょうどなど、各地で25度以上の夏日となっています。

    このあとも気温は上がる見込みで、日中の最高気温は名古屋市やさいたま市、大分県日田市で30度と真夏日が予想されているほか、東京の都心で28度、大阪市と福岡市、高知市で27度、広島市で26度、仙台市で25度などと予想されています。

    気象庁は、こまめに水分を取るなどして熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180501/k10011424081000.html

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    1. 各地で真夏日に あすは西から天気崩れる
      5月1日 16時30分

      1日は全国的に晴れて、九州から関東にかけての各地で最高気温が30度以上の真夏日となりました。2日は低気圧や前線の影響で西から天気が崩れるため、暑さはいくぶんやわらぐところが多くなる見込みです。

      気象庁によりますと、1日も広い範囲で高気圧に覆われて全国的に晴れ、各地で気温がぐんぐん上がりました。

      午後4時までの最高気温は、群馬県伊勢崎市で30度7分、埼玉県鳩山町で30度5分、岐阜県郡上市八万と三重県亀山市で30度4分、茨城県大子町と大分県日田市で30度1分などと、関東から九州にかけての各地で30度以上の真夏日となりました。

      また、京都市で29度5分、名古屋市で28度7分、東京の都心で28度1分、仙台市で27度2分などと広い範囲で25度以上の夏日となりました。

      2日は低気圧や前線の影響で西から天気が崩れ、九州から東北の日本海側の広い範囲で雨や曇りのぐずついた天気になるため、日中の最高気温はきょうより下がり、暑さはいくぶんやわらぐところが多くなる見込みです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180501/k10011424321000.html

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    2. 昼前にかけ激しい雨 東海・関東甲信
      5月3日 5時58分

      低気圧と前線の影響で関東と東海で局地的に激しい雨が降っていて、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意するよう呼びかけています。3日夕方から4日にかけては西日本と東日本の日本海側を中心に大気の状態が不安定になる見込みで、屋外でのレジャーの際などには落雷や突風などに十分注意が必要です。

      気象庁によりますと、日本海と東海付近にある前線を伴った2つの低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、関東や東海に発達した雨雲がかかっています。

      午前5時半までの1時間には、静岡県裾野市に国土交通省が設置した雨量計で45ミリの激しい雨を観測しました。

      風も強まり、松江市で午前3時半ごろに26.1メートル、静岡空港で午前4時45分に23.1メートル、横浜市で午前3時前に20.8メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      低気圧と前線はこのあと東寄りに進むため、東海ではこのあと数時間、関東甲信ではこれから昼前にかけて激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水などに十分注意するよう呼びかけています。

      また、上空5500メートル付近に氷点下24度以下のこの時期としては強い寒気が流れ込む影響で、3日夕方から4日にかけて西日本と東日本の日本海側を中心に大気の状態が不安定になる見込みで、急な強い雨や落雷、竜巻などの突風、ひょうなどのおそれがあります。

      晴れていても天気が急変することがあるため、登山やキャンプなど屋外でのレジャーの際には十分注意が必要です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180503/k10011425931000.html

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    3. 西~東日本 日本海側中心に大気不安定 落雷など注意
      5月3日 12時14分

      上空の寒気の影響で、西日本と東日本の日本海側を中心に3日の夕方から4日にかけて大気の状態が非常に不安定になる見込みです。気象庁は、晴れていても天気が急変し落雷や竜巻などの突風などが起きるおそれがあるとして、屋外でのレジャーの際には十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、前線を伴った低気圧の影響で、3日朝は東海や関東など東日本の太平洋側を中心に雨や風が強まり、局地的に非常に激しい雨が降りました。

      太平洋側の大雨はピークをすぎましたが、前線や気圧の谷の影響で大気の不安定な状態が続くため気象庁は、3日夜遅くにかけて急な強い雨や落雷などに注意するよう呼びかけています。

      一方、上空5500メートル付近に氷点下24度以下のこの時期としては強い寒気が流れ込む影響で、西日本と東日本の日本海側を中心に3日の夕方から4日にかけて大気の状態が非常に不安定になる見込みです。

      気象庁は、晴れていても天気が急変し、急な強い雨や落雷、それに竜巻などの突風が起きたりひょうが降ったりするおそれがあるとして、周囲が急に暗くなるなど発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物に移動するなどして安全を確保するよう呼びかけています。特に登山やキャンプなど屋外でのレジャーの際には十分注意が必要です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180503/k10011426171000.html

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    4. 大気状態不安定 大型連休中は過去にも被害が
      5月3日 15時55分

      大型連休中には、過去にも大気の状態が非常に不安定になったり天候が急変したりして被害が出ています。

      竜巻による被害

      気象庁によりますと、6年前、平成24年5月6日の昼ごろ、茨城県つくば市や常総市、栃木県真岡市や益子町、それに福島県会津美里町など関東北部から東北南部にかけての複数の地点で合わせて4つの竜巻が発生し、1人が死亡、37人がけがを負ったほか、多くの住宅が全壊したり車両が横転するなどの被害が出ました。

      気象庁の分析では、この日は、日本の上空およそ5500メートルに氷点下21度以下の強い寒気が流れ込んだほか、日本海にある低気圧に向かって温かく湿った空気が流れ込みました。
      さらに午前中は所によって晴れ、強い日ざしが照りつけて地表付近の気温が上昇したことも加わって各地で大気の状態が非常に不安定になったため積乱雲が発達し、竜巻が発生したということです。

      山での遭難

      一方、警察庁などによりますと、この2日前の5月4日から5日にかけて北アルプスの白馬岳や涸沢岳などで登山者の遭難が相次ぎ、合わせて8人が死亡しました。

      このうち、白馬岳では北九州市から登山に来ていた60代から70代の男性6人のグループ全員が死亡しました。6人は軽装だったということで、急に天候が変化して吹雪となり低体温症になったと見られています。

      3日から4日にかけて大気の状態が不安定になると予想されている地域では、最新の気象情報を確認し、レジャーなどの際には急な天候の変化などに注意してください。

      原因は積乱雲

      上空の寒気などの影響で大気の状態が不安定になると、落雷や竜巻などの突風が発生しやすくなります。

      気象庁によりますと、突風の原因となる積乱雲は、暖かく湿った空気と寒気がぶつかり合う前線や、発達した低気圧の近くなど、地上と上空との気温差が大きくなり、大気の状態が不安定になると発生しやすくなります。

      突風の注意点

      積乱雲が発達すると、竜巻や冷たい空気が吹き下ろす「ダウンバースト」などの突風が発生することがあります。

      突風から身を守るためには、屋外にいる際には直ちに鉄筋コンクリートなどの頑丈な建物に入って安全を確保することが必要です。
      また、建物の中にいる場合は、風圧や飛んできた物で窓ガラスが割れることがあるため、窓の少ない部屋に移動し、カーテンを閉めて窓から離れることが大切です。

      万が一、建物が突風に巻き込まれた場合には、地震の時と同じように机の下などに入って身を守ることも有効な場合があります。

      落雷の注意点

      発達した積乱雲の下では落雷の危険性も高まります。落雷から身を守るには、コンクリートなどでできた頑丈な建物に入るのが最も安全です。

      住宅に落雷すると、強い電流が伝わることがあるため、壁や室内の電気器具から1メートル以上離れているほうがより安全です。車の中は比較的安全だとされ、雷の音がおさまるまで外に出るのは控えたほうがよいということです。

      屋外にいて近くに身を守る建物がない場合、木や電柱などのすぐ近くにいるのは危険です。雷は周囲よりも高いものに落ちる傾向があり、放電による衝撃を受けるおそれがあるためです。

      木は幹だけでなく枝や葉からも2メートル以上、電柱や鉄塔などからは4メートル以上離れ、できるだけ姿勢を低くして、持ち物は体より高く突き出さないようにしたほうが、より安全だとされています。ただ、この際、地面に落ちた雷の電流が伝わってくることがあるため、地面に手を着いたり、腹ばいになったりするのは避けたほうがよいということです。

      積乱雲接近は注意

      空が急に暗くなる、雷の音が聞こえる、急に冷たい風が吹く、ひょうが降ってくるなど、天気が急変したときには発達した積乱雲が接近し、落雷や竜巻などの突風の危険性が高まるため、気象庁は、できるだけ早く頑丈な建物などに入って身の安全を確保するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180503/k10011426291000.html

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    5. 東~北日本の日本海側で大気不安定 屋外レジャーは注意
      5月4日 18時34分

      上空の寒気の影響で、5日にかけて東日本と北日本の日本海側を中心に大気の不安定な状態が続く見込みです。気象庁は、竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨などに十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、上空5500メートル付近に氷点下24度以下のこの時期としては強い寒気が流れ込んでいる影響で、東日本と北日本では日本海側を中心に大気の状態が不安定になっています。

      各地で風が強まり、金沢市では午後1時45分ごろに25.8メートル、新潟空港では午後3時半すぎに22.1メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      大気の不安定な状態は、東日本では5日の朝にかけて、北日本では5日の夜にかけて続く見込みです。

      気象庁は、竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨、それにひょうなどに十分注意するとともに、周囲が急に暗くなるなど発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物に移動するなどして安全を確保するよう呼びかけています。

      特に、登山やキャンプなど屋外でのレジャーの際には、晴れていても天気が急変することがあり十分注意が必要です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180504/k10011427301000.html

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  24. 一番暑い春でした…関東、3・4月平均気温最高 ビール、扇風機はや商戦
    2018年5月1日15時0分

     3~4月は全国的に気温が高い状態が続き、関東甲信では平均気温が過去最高を記録した。気象庁によると、今夏は全国的に猛暑が予想され、熱中症の増加などが懸念される一方、暑い夏を想定した商戦の準備なども進んでいる。

      ■各地で更新

     同庁によると、3月19日に高知市で、国内の観測史上最も早く桜の満開を観測。また、4月21日には北海道網走市で平年を17・5度上回る最高気温27・6度を記録し、岩手県や宮城県でも30度を超えた。

     東京都心では、3月と4月の計61日のうち、8割以上の計50日で最高気温が平年を上回った。20度を超えた日は計30日に上り、平年を21日上回った。

     3月の平均気温は、東北、関東甲信、東海、近畿で過去最高を観測。4月も関東甲信で平年を2・7度上回り、20年ぶりに最高を更新した。

     東京都心では4月、平均気温が平年を3・1度上回る17度となり、過去最高に。千葉市や横浜市などでも過去最高となった。

      ■特需に期待

     ビール大手の「キリン」(東京)は、3~4月に主力の「一番搾り」を前年比11%増産し、5~6月は同25%まで増やす。夏に気温が1度上がると、1日当たりの販売量は大瓶80万本分増えるといい、担当者は「好天が続いてほしい」と期待。家電販売大手「ビックカメラ」(同)も、例年より約2週間早い4月20日頃から、各店舗の扇風機売り場の面積を広げて品数も増やしている。

     農林水産省によると、野菜は生育が進んで出荷が前倒しになり、レタスが平年比で約2割安くなるなど、全体的に安値で推移する見通しという。

      ■夏も猛暑か

     高温の原因について、気象庁は〈1〉偏西風が平年より北を流れ、南から暖気が入り込んだ〈2〉高気圧の勢力が強く、日射量が増えた――などと分析。今夏はさらに、太平洋高気圧やチベット高気圧の影響で、全国的に猛暑が見込まれるという。

     この状況を受け、日本気象協会は、気象情報を基に商品の需要予測を提供する事業を始めた。食料品や衣料品などを製造・販売する企業に、翌週の製品の需要の増減を前年比で予測するなどし、情報提供する。

     冷ややっこ用の豆腐を製造している「相模屋食料」(前橋市)は「人間の判断より精度が30%向上した。豆腐は製造に2日かかり、必要な数量が数日前から分かれば余剰生産をせずに済む」としている。

     ◆平均気温=1日や1か月、1年などの気温を平均したもので、気象庁が発表する。47都道府県の気象台など153地点の観測データを基に統計がとられている。地域ごとの平均気温は1946年から、全国の平均気温は1898年からまとめられている。

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    1. クールビズ 初日から夏日

       夏の軽装「クールビズ」が1日、全国の官公庁や企業で始まった=写真、守谷遼平撮影=。正午までに28・1度を記録し、夏日となった東京都心では、上着やネクタイを着用せず出勤する人の姿が見られた。

       クールビズは、空調の設定温度の目安を28度とし、節電で温室効果ガス削減につなげる取り組み。9月末まで実施する。旗振り役の環境省では1日朝、アロハシャツや沖縄の半袖開襟シャツ「かりゆし」など涼しげな装いの職員が目立った。

       民間企業でもクールビズが始まり、日本百貨店協会は全国約200の会員店で、冷房温度を抑え、照明の一部を消す取り組みを行う。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180501-118-OYTPT50211

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  25. インドで激しい砂嵐と大雨、100人死亡
    2018年5月3日20時57分

     【パトナ(インド東部)=田尾茂樹】インド北部や西部が、2日夜から3日にかけて激しい砂嵐と大雨に見舞われ、AFP通信によると、家屋の倒壊や倒木などで少なくとも100人が死亡した。

     在インド日本大使館によると、日本人が被害にあったとの情報はない。

     北部ウッタルプラデシュ州では、65人の死亡が確認された。イスラム建築の霊びょうで、世界的な観光地タージ・マハルがある同州アグラでは40人以上が死亡した。タージ・マハルに被害はなかったという。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180503-118-OYT1T50080

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  26. 鹿児島 奄美地方が梅雨入り
    5月7日 14時33分

    鹿児島県の奄美地方は7日雲が広がり、この先も曇りや雨の日が多くなると予想されることから、気象台は7日午後2時、「奄美地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。奄美地方の梅雨入りはことし全国で最も早く、去年より6日早くなっています。

    気圧の谷や湿った空気の影響で鹿児島県の奄美地方は雲が広がり、7日夜から8日にかけて雨が降る見込みです。

    この先1週間も、曇りや雨の日が多くなると予想されていて、鹿児島地方気象台は7日午後2時に「奄美地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

    奄美地方の梅雨入りは、ことし全国で最も早く、去年より6日早くなっています。

    奄美地方では8日にかけて局地的に雷を伴って激しい雨が降るおそれがあり、気象台は落雷や突風などにも注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180507/k10011429581000.html

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    1. 鹿児島・奄美地方が梅雨入り、平年より4日早く
      2018年5月7日14時27分

       鹿児島地方気象台は7日、奄美地方が梅雨入りしたとみられると発表した。

       同気象台によると、奄美地方では、湿った空気の影響で曇りの地域が多く、雨が降っている場所もある。今後一週間、前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多い見込み。

       奄美地方の平年の梅雨入りは5月11日ごろ、昨年は5月13日ごろだった。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180507-118-OYT1T50035

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    2. 沖縄地方が梅雨入り 去年より5日早く
      5月8日 12時27分

      沖縄地方はところによって雨が降り、この先1週間も曇りの日が多い見込みで、沖縄気象台は8日午前11時に「沖縄地方が梅雨入りしたと見られる」と発表しました。沖縄地方の梅雨入りは去年より5日早く、平年より1日早くなっています。

      8日の沖縄地方は前線の影響で雨が降っているところがあり、多良間村の多良間空港では、午前11時10分までの1時間に70ミリの非常に激しい雨を観測しました。

      沖縄気象台によりますと、沖縄地方はこの先1週間も梅雨前線や湿った空気の影響で曇りの日が多い見込みで、沖縄気象台は8日午前11時に「沖縄地方が梅雨入りしたと見られる」と発表しました。

      ことしの梅雨入りは7日の鹿児島県の奄美地方に次いで全国で2番目で、沖縄地方の梅雨入りは去年より5日早く、平年より1日早くなっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180508/k10011430311000.html

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    3. 沖縄地方梅雨入り 伊豆諸島で激しい雨のおそれ
      5月8日 18時42分

      前線の影響で、沖縄県では8日、断続的に激しい雨が降り、気象庁は8日午前、「沖縄地方が梅雨入りしたと見られる」と発表しました。前線に近い伊豆諸島では9日の明け方にかけて局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、土砂災害に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、本州の南海上に伸びる前線の影響で沖縄県などでは8日、断続的に激しい雨が降りました。沖縄県ではこの先も曇りや雨の日が多くなると予想され、気象庁は8日午前、「沖縄地方が梅雨入りしたと見られる」と発表しました。沖縄地方の梅雨入りは、平年より1日、去年より5日、いずれも早くなっています。

      前線は次第に南下する見込みで、前線に近い伊豆諸島では9日未明から明け方にかけて、局地的に雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。9日夕方までの24時間に降る雨の量は、伊豆諸島の多いところで200ミリと予想されています。

      気象庁は、土砂災害に警戒するとともに低い土地の浸水や川の急な増水、落雷、竜巻などの突風に十分注意するよう呼びかけています。

      また、関東から北の太平洋側などでは北東からの冷たい風が流れ込んでいる影響で気温が低くなっています。日中の最高気温は、北海道根室市で6度2分、仙台市で12度6分、東京の都心で14度6分などと、ところによって3月中旬から4月上旬並みの気温になりました。

      東京の都心で5月に日中の最高気温が15度を下回るのは、平成20年以来、10年ぶりです。9日も日中の最高気温が東京の都心で15度と予想されるなど、関東から北の太平洋側を中心に気温の低い状態が続く見込みです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180508/k10011430921000.html

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  27. 知床に春の使者
    2018年5月7日15時0分

     世界自然遺産の北海道・知床に遅い春が訪れ、羅臼町沖の根室海峡にはシャチの家族が姿を見せて、観光客を楽しませている=写真、沼田光太郎撮影=。

     観光船からのホエールウォッチングも始まり、5日には羅臼港の沖合約3キロで、シャチの親子7頭が寄り添いながらゆったりと泳いでいた。体長20メートル超のナガスクジラも潮を吹き上げ、観光客は「すごい」と歓声をあげた。

     観光船長の長谷川正人さん(56)は「夏にむけて、マッコウクジラも現れてますます楽しめるよ」とアピールしていた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180507-118-OYTPT50202

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  28. 関東や東北 3月並みの気温も - 2018/5/9
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6281809

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    1. 東・北日本 すっきりしない天気 関東や東北は肌寒さ続く
      5/9(水) 5:14配信 ウェザーマップ

       きょう9日(水)は、東・北日本を中心に雲が多く、雨の降る所が多い見込み。関東や東北は昼間も気温があまり上がらず、上着が必要な肌寒さとなりそうだ。

       きょう午前5時現在、四国から東北を中心に雨が降っており、特に東海や関東は雨脚の強まっている所がある。東京都三宅村・御蔵島村には「土砂災害警戒情報」が発表されており、地盤が緩んでいるため警戒が必要だ。
       きょうは、日本の南を通過する前線や低気圧の影響で、広い範囲で雨が降る。雨は、西日本では明け方まで、東海・北陸は朝まで、関東は昼前まで、東北は昼過ぎまでとなる見込み。その後、西日本では晴れ間の戻る所が多いが、東・北日本はすっきりしない天気が続きそうだ。

      関東や東北 3月並みの気温も

       最高気温は、晴れ間が出る西日本はきのう8日(火)より高く、20℃以上の所が多い。一方、関東や東北は冷たい空気が流れ込み、気温があまり上がらない見通し。東京は15℃、横浜は14℃、仙台や山形は11℃など、3月下旬並みの気温となりそうだ。昼間も上着が必要な肌寒さとなるため、服装選びに注意したい。(気象予報士・石上沙織)
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00010000-wmap-soci

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    2. 5月なのに… 栃木 奥日光で雪
      5月9日 11時30分

      上空の寒気の影響で栃木県内は9日朝、気温が下がり、日光市の奥日光では雪が降りました。

      日光市の奥日光にある、標高およそ1400メートルの戦場ヶ原では、湿原が雪で白く覆われ、木々の枝や遊歩道にも雪が積もっていました。

      奥日光では、9日朝の最低気温が0度2分まで下がり、湯ノ湖の湖畔や男体山なども辺り一帯が白く覆われました。

      神奈川県から修学旅行で訪れていた小学校の教員は「こんなに寒いとは想像もできず、びっくりしました。この天気に負けずに旅行を楽しみたいです」と話していました。

      環境省の日光湯元ビジターセンターによりますと、大型連休後のこの時期に雪が降るのは珍しいということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180509/k10011431681000.html

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  29. ケニア 大雨でダム決壊 子どもなど47人死亡
    5月11日 6時44分

    東アフリカのケニアで、連日の大雨でダムが決壊して、流れ出した大量の水が近くの村の住宅を押し流すなどして、子どもを含むおよそ50人が死亡しました。

    ケニア西部の町ソライで9日夜、農業用水や魚の養殖などに使われていたダムが連日の大雨で増水して決壊し、大量の水が近くの2つの村に流れ込みました。

    このため住宅が押し流されるなどして、地元当局によりますと少なくとも47人が死亡しました。当時は多くの人が住宅で寝ていて、死亡した人の半数近くは子どもだったということです。

    現地では、暗がりの中で住民が土砂に埋もれた人を救助し、水が引いたあとも流された住宅のがれきや農作物の後片づけに追われています。

    ケニアは去年は厳しい干ばつが続いていましたが、ことし3月ごろからは大雨に見舞われていて、この2か月で少なくとも158人が死亡し、住む場所を失った人は30万人近くに上っています。

    雨は今後も数週間にわたって降り続くと予想されていて、被害の拡大が懸念されています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180511/k10011434581000.html

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  30. 長野県北部で震度5弱 津波の心配なし
    5月12日 10時32分

    12日午前10時29分ごろ長野県で震度5弱の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

    震度5弱の揺れを観測したのは長野市、長野県大町市長野県小川村でした。また、震度4が長野県小谷村でした。このほか震度3から1の揺れを関東甲信越と東海・北陸の各地で観測しました。

    気象庁の観測によりますと、震源地は長野県北部で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.1と推定されています。

    柏崎刈羽原発 異常なし
    東京電力によりますと、震度2の揺れを観測した新潟県柏崎市と刈羽村にある柏崎刈羽原子力発電所は、運転停止中でこの地震による異常はないということです。また、周辺の放射線量を測定するモニタリングポストの値にも変化はないということです。
    北陸新幹線 運転再開
    JR東日本によりますと、この地震による停電の影響で北陸新幹線は、長野県の上田駅と飯山駅の間で一時運転を見合わせましたが、午前10時40分前運転を再開したということです。
    高速道路 影響なし
    日本道路交通情報センターによりますと、上信越自動車道や長野自動車道で通行止めの区間はないということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180512/k10011436061000.html

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    1. 「長野県で震度5弱」
      https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000596.html

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  31. 全国で最も遅い「桜の開花」北海道 釧路・稚内
    5月12日 13時11分

    北海道の釧路市と稚内市で12日、全国で最も遅い桜の開花が発表されました。

    12日の釧路市内は朝から晴れ間が広がり、気象台は午前中に市内の公園にあるエゾヤマザクラの標本木に6輪ほどの花が咲いているのを確認して桜の開花を発表しました。

    また、国内最北の標本木がある稚内市でもエゾヤマザクラが咲いているのが確認され、同じく桜の開花が発表されました。

    これにより、気象台のすべての観測点で桜の開花が確認され、1月に沖縄をスタートした桜前線はおよそ4か月かけて日本列島を縦断したことになります。

    気象台によりますと、釧路市と稚内市の桜の開花は平年よりいくぶん早く、数日中に満開になる見通しだということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180512/k10011436221000.html

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    1. 北上した桜前線、稚内・釧路に同日「ゴール」
      2018年05月12日 14時07分

       北海道の稚内、釧路地方気象台は12日、桜の開花を観測したと発表した。

       全国で最も遅い開花宣言となる。1月に沖縄県で開花宣言が出されて以来、桜前線は約4か月間かけてゴールに到達した。

       両気象台の職員が同日午前、それぞれの標本木のエゾヤマザクラが5~6輪以上咲いたのを確認した。稚内の開花は、平年より2日早く、昨年より3日遅い。釧路は平年より5日、昨年より2日早い開花となった。

       例年なら開花の2~3日後に、それぞれ満開を迎える。
      http://www.yomiuri.co.jp/national/20180512-OYT1T50076.html

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  32. 東~西日本 この先2週間程度高温続く 熱中症など注意
    5月11日 17時44分

    東日本と西日本では暖かい空気に覆われやすくなり、この先2週間程度、気温の高い状態が続く見込みです。気象庁は、「長期間の高温に関する気象情報」を出して、熱中症などに十分注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、11日は高気圧に覆われたため、北日本の一部を除いて広い範囲で晴れ、各地で気温が上がりました。

    日中の最高気温は、大分県日田市で27度5分、京都市で25度8分などと、西日本を中心に25度以上の夏日になったほか、前橋市で24度4分、仙台市で24度3分、東京の都心で22度4分などと、この数日気温が低かった関東や東北などでは、10日に比べて5度から10度前後も高くなりました。

    東日本と西日本では、今週一時的に気温は下がったものの、3月上旬から気温の高い状態が続いていて、3月1日から5月10日までの平均気温は、いずれも平年を東京の都心で2.6度、名古屋市で2度ちょうど、大阪市で1.6度、それぞれ上回っています。

    この先2週間程度も暖かい空気に覆われやすく、気温の高い状態が続く見込みで、特に来週の半ばごろは、ところによって30度以上の真夏日が予想されています。

    このため気象庁は、「長期間の高温に関する気象情報」を出して、まだ体が暑さに慣れていないことから熱中症に十分注意するとともに、農作物の管理にも注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180511/k10011435431000.html

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  33. 各地で真夏日 16日も暑く熱中症に十分注意を
    5月15日 18時20分

    15日の日本列島は、広く高気圧に覆われて晴れて気温が上がり、九州から関東にかけての各地で最高気温が30度以上の真夏日となりました。16日も東日本や東北を中心に厳しい暑さになる予想で、気象庁は熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、15日は高気圧に覆われてほぼ全国的に晴れ、各地で気温が上がりました。

    日中の最高気温は、大分県日田市で32度4分、宮崎県都城市で32度3分、群馬県館林市で31度2分、京都市で30度4分と、全国80の地点で30度以上の真夏日になったほか、福井市で29度5分、東京の都心で28度4分、盛岡市で26度5分と、各地で平年を6度から7度上回り、7月上旬から下旬並みの暑さとなりました。

    気象庁によりますと、16日も東日本や東北を中心に高気圧に覆われるため気温は上がり、最高気温は、福島市で33度、富山市と埼玉県熊谷市、それに長野県松本市で32度、金沢市と仙台市で30度と、15日以上に暑くなるところもあると予想されています。

    また、高気圧の縁を回り込むように西から湿った空気が流れ込むため、日本海側を中心に15日よりも湿度が高く蒸し暑くなるところが多くなる見込みで、気象庁は熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

    冷感効果のスプレー アームカバーが人気

    大阪市では、最高気温が30度近い暑さとなる中、アイスクリームや暑さ対策の雑貨などが人気を集めています。

    大阪 道頓堀にあるアイスクリーム店は、液状のクリームを氷点下10度以下に冷やしたプレートの上にのせ、へらを使ってそぎ取ることでロール状のアイスを作っていて、見た目のユニークさなどから人気を集めています。15日は日中、女性を中心にアイスクリームを買い求める多くの客が訪れていました。

    アイスを買った女性は、「インスタ映えするので買いに来ました。きょうは暑かったのでちょうどよかったです」と話していました。

    一方、大阪・梅田の雑貨店では、早くも暑さ対策のグッズが並び始めています。このうち服に吹きつけると冷感効果が得られるスプレーは、去年は人気が出て売り切れてしまうこともあったため、ことしは数を増やして店頭に並べているということです。

    また、紫外線対策のために、女性が腕につけることが多いアームカバーは、汗をかいても蒸れにくいということで、ヘンプという麻を使った商品に人気が出ています。

    東急ハンズ梅田店の販売員は、「5月上旬から暑さ対策の特設コーナーを設けていますが、例年よりも問い合わせが多く関心が高いようです」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180515/k10011439431000.html

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    1. もう注意が必要です 熱中症の注意点は?
      5月15日 16時01分

      暑い時期に気をつけたいのが熱中症。真夏ではないけど、もう注意が必要ですか? 熱中症に詳しい帝京大学医学部附属病院高度救命救急センターの三宅康史センター長に聞きました。


      暑くなってきましたが、熱中症はこの時期から注意が必要ですか?


      この時期から注意が必要です。体が「暑さ慣れしていない」時期なので、汗をかく汗腺の働き具合も十分でなく、熱を放出しにくい状態になってしまいます。また「準備不足」という側面もあります。衣がえの時期で長袖・長ズボンでいるなど風通しが悪い服装のため、熱をためこみやすい状態にあることも考えられます。実感としては、近年はこの時期から、暑い日が1日だけでなく、2日以上連続する傾向にある気がします。


      どのような症状が出たら危険ですか?


      この時期に重症化するケースは考えにくいのですが、今の時期に注意が必要なのは、脱水で体内の血のめぐりが悪くなって引き起こされるタイプの熱中症です。手足のしびれやだるさ、めまいなどの症状が出たら、熱中症の注意が必要です。


      対策はどうしたらいいですか?


      基本的には夏と同じですが、天気予報をよく見て、暑い日に屋外で体を動かす場合には、帽子をかぶって水分をとること、休憩時間をとることなどを気をつけてほしいです。


      運動会に遠足、子どもの学校行事が多い時期ですが親ができることはありますか?


      真っ先に熱中症になりやすいのは、日頃、スポーツをしない体力がない子や体調が悪い子です。運動会や遠足の前日には夜更かしをさせないで十分な睡眠をとらせましょう。朝起きたら、ご飯をしっかりとらせて送り出してほしいですね。水分はもちろん、にぎりめしに塩を入れたりスポーツドリンクで塩分をとったりすることも大切です。

      また、私は、親以上に引率する先生など、学校側にもっと気を配ってほしいと思っています。体力がない子に合わせて無理がない計画を立てること、暑さしだいでは休憩時間を増やすことも大事で、あらかじめ下見して、日陰や涼しい休憩場所を探しておくことも有効だと思います。

      熱中症は予防できるものですし、近年は、意識も高まってきていると感じます。でも、油断は禁物ですので、しっかりと対策をしてほしいと思います。

      熱中症の搬送情報 年々前倒しに

      総務省消防庁によりますと、去年5月から9月までに熱中症で病院に搬送された人は、全国で5万2984人でした。

      内訳は、5月3401人、6月3481人、7月2万6702人、8月1万7302人、9月2098人、7月、8月に比べれば少ないですが、多くの人が搬送されています。

      そして亡くなった人も5月に2人、6月に1人いました。

      実は、熱中症のデータをまとめる時期も前倒しされています。消防庁が、熱中症による救急搬送の人数を全国的に取りまとめて公表するようになったのは、平成20年からと比較的最近のことです。

      きっかけは、その前年の8月に、埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で最高気温が40度9分まで上がり、国内の最高気温の記録を74年ぶりに更新したことでした。

      熱中症の取りまとめは、当初は、7月~9月が調査対象でしたが、平成22年からは6月~9月に前倒し。平成27年からは5月~9月にさらに前倒しされました。

      消防庁救急企画室に理由を尋ねると「温暖化の影響かどうかは正確にはわかりませんが、“感触として7月より前の時期の搬送が増えている”という声が現場から上がったので、前倒しで公表するようにしました」とのことでした。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180515/k10011439201000.html

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    2. 全国188の観測点で真夏日 あすは蒸し暑く 熱中症に注意
      5月16日 18時39分

      16日は広い範囲で晴れて気温が上がり、東北や北陸を含む各地で最高気温が30度以上の真夏日となりました。17日は、湿った空気の影響で蒸し暑くなるところが多い見込みで、気象庁は、引き続き、熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、日本付近は高気圧に覆われて、全国的におおむね晴れ、各地で気温が上がりました。

      日中の最高気温は、福島県浪江町で33度5分と昭和52年に統計を取り始めてから5月としては最も高くなりました。

      また大分県日田市で33度2分、富山市で32度8分、兵庫県豊岡市で32度6分、島根県益田市で32度3分、群馬県館林市で32度2分などと、平年を7度から13度ほど上回り、全国188の観測点で真夏日となりました。

      17日は、16日より気温が低くなるものの、北日本に延びる前線に向かって湿った空気が流れ込むため、全国的に湿度が高く蒸し暑くなるところが多い見込みです。

      17日の日中の最高気温は、兵庫県豊岡市で32度、前橋市で31度、東京の都心や福島市、富山市、京都市、福岡市で28度などと予想されています。
      気象庁は、引き続き熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180516/k10011440811000.html

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  34. 東北・北陸で雨強まる 広い範囲で大気不安定に
    5月18日 6時36分

    前線と低気圧の影響で東北や北陸では19日明け方にかけて激しい雨が降り、大雨になるおそれがあります。気象庁は東北や北陸を中心に土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに、大気の状態が不安定になるため、広い範囲で落雷や突風に十分注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、前線が東北の太平洋沖から日本海にかけて停滞し南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、東北地方に発達した雨雲が流れ込んでいます。

    18日午前6時10分までの1時間には山形県庄内町で23ミリの強い雨が降りました。

    前線上の低気圧がこれから東北付近を通過するため東北の日本海側や北陸、それに北海道では19日明け方にかけて雷を伴って激しい雨が降り、特に東北地方では18日夜遅くにかけて1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    19日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、東北で180ミリ、北陸で120ミリ、北海道で100ミリなどと予想されています。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、それに川の増水に警戒するよう呼びかけています。

    また、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に、関東などの広い範囲で大気の状態が不安定になるため、急な激しい雨や落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも十分注意が必要です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180518/k10011442671000.html

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    1. 秋田 三種町 三種川があふれる 住宅など床下浸水
      5月18日 19時29分

      秋田県の三種町によりますと、町内を流れる三種川が増水してあふれ出し、これまでに住宅など5棟が床下まで浸水する被害が起きているということです。

      三種町の下岩川地区では、地区を流れる三種川の支流が橋すれすれの高さまで増水している様子が見られました。また、増水した支流を住宅の中から不安そうに見ている住民もいました。

      橋を通りかかった地区に住む女性は「急に増水して水位が上がった」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180518/k10011443951000.html

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    2. 秋田など東北で断続的に激しい雨 土砂災害や氾濫に警戒
      5月18日 20時44分

      前線と低気圧の影響で、秋田県を中心に断続的に激しい雨が降り、土砂災害や川の氾濫の危険性が高くなっています。東北の日本海側を中心にこのあと数時間非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害や川の氾濫などに警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、東北付近にのびる前線と、低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になり、秋田県を中心に18日昼ごろから断続的に激しい雨が降っています。

      このうち秋田市では、24時間の雨量が午後8時半までに153ミリに達し、昭和51年に統計を取り始めてから最も多くなるなど秋田県の各地で平年の5月1か月分を上回る雨が1日で降っています。

      これまでの雨で、秋田県と岩手県では土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      また、午後8時現在、秋田県では氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。

      前線は次第に南下し、東北や北陸では19日の明け方にかけて雷を伴って激しい雨が降り、特に東北の日本海側ではこのあと数時間、局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      19日夕方までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで、新潟県で120ミリ、東北と北陸で100ミリと予想されていて、気象庁は土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水に警戒するよう呼びかけています。

      また、19日にかけて北日本から西日本にかけての日本海側や、関東など広い範囲で大気の状態が不安定になるため、急な激しい雨や落雷、竜巻などの激しい突風、「ひょう」にも十分注意が必要です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180518/k10011442901000.html

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    3. 秋田など東北で断続的に激しい雨 土砂災害や氾濫に警戒
      5月19日 0時03分

      前線と低気圧の影響で、18日は秋田県など東北の各地で平年の5月1か月分を上回る雨が降りました。東北では川が増水したり地盤が緩んだりしている地域があり、気象庁は、引き続き土砂災害や川の増水などに十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、前線と低気圧の影響で、東北の日本海側を中心に18日昼ごろから夜にかけて断続的に激しい雨が降りました。

      秋田市では、24時間に降った雨の量が18日午後11時までに156.5ミリに達し、統計を取り始めてから最も多くなるなど、東北の各地で平年の5月1か月分を上回る雨が1日で降りました。

      前線は次第に南下していて、東北や北陸では、19日明け方にかけて局地的に雷を伴って激しい雨が降るおそれがあります。東北ではこれまでの雨で川が増水したり地盤が緩んだりしている地域があり、気象庁は、引き続き土砂災害や川の増水などに十分注意するよう呼びかけています。

      また、北日本から西日本にかけての広い範囲で19日も午前中を中心に大気の不安定な状態が続く見込みで急な激しい雨や落雷、竜巻などの激しい突風、「ひょう」にも注意が必要です。

      秋田県内 250人余が避難所に
      NHKが秋田県内の市町村に取材したところ、18日夜11時現在、秋田県内では250人余りが避難所に避難しています。

      このうち五城目町では30世帯54人のほか、グループホームや介護施設の入所者などおよそ90人が避難しています。

      また秋田市で33世帯67人、男鹿市で10世帯16人、八郎潟町で8世帯12人、北秋田市で3世帯7人、井川町で3世帯5人、由利本荘市で1世帯4人がそれぞれ避難しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180518/k10011442901000.html

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    4. 東北の大雨峠越す 引き続き川の氾濫 土砂災害に警戒を
      5月19日 5時32分

      秋田県など東北では、大雨の峠は越えましたが、これまでの雨で川が増水し、地盤が緩んでいるところがあります。気象庁は、引き続き川の氾濫や土砂災害に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、前線と低気圧の影響で、18日は東北の日本海側を中心に断続的に激しい雨が降りました。

      秋田市では、18日夜遅くまでの24時間の雨量が156.5ミリに達し、統計を取り始めてから最も多くなるなど、東北各地で平年の5月1か月分を上回る雨がわずか1日で降りました。

      国土交通省によりますとけさ、秋田県大仙市を流れる雄物川の上流で氾濫が発生したほか、東北や新潟県などの川では水位が高い状態が続いています。

      雨量が多くなった地域では地盤も緩んでいて、気象庁は、引き続き川の氾濫や土砂災害に警戒するよう呼びかけています。

      また、北日本から西日本にかけての広い範囲でしばらくの間大気の不安定な状態が続く見込みで落雷や突風にも注意が必要です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180519/k10011444651000.html

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