2025年8月18日

人生いろいろ、役人の仕事もいろいろ…★7



2025年7月17日 13時50分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250717/k10014865711000.html

国家公務員のなり手不足が問題となる中、若者に興味をもってもらおうと、政府は、若手職員を中心にした省庁横断のチームを立ち上げ、公務の魅力を伝え広げていく具体的な戦略を年内をめどにまとめることになりました。

人事院と内閣人事局は、いわゆる「キャリア官僚」となる国家公務員「総合職」を志望する人が減少傾向にあることなどから、省庁横断で、対策を検討するための新たなチームを立ち上げました。

17日の会合には、34の省庁から若手職員を中心に70人が出席し、それぞれの仕事の魅力を共有して発信につなげる方法を探るとともに、大学生などに知名度が高い芸能人や、有識者などと連携して公務員の仕事をアピールしていく方針を確認しました。

チームでは今後、月に1回程度会合を開いて、公務の魅力を伝え広げていく具体的な戦略を年内をめどにまとめることにしています。


何事も一所懸命にやることは大事だが、国家はこれ以上大きくならないのだから、方向性は「ダウンサイジング」一択ではないのかな。



(書きかけ)




(№664 2025年7月17日)

39 件のコメント:

  1. 千葉 駅で女性のスカートの中を盗撮か 東京消防庁の職員を逮捕
    2025年7月17日 15時32分

    東京消防庁に勤務する43歳の男の職員が、千葉県の駅で女性のスカートの中を盗撮したとして逮捕されました。

    逮捕されたのは東京消防庁金町消防署の職員で、茨城県龍ケ崎市に住む雑賀辰徳容疑者(43)です。

    警察によりますと、職員は16日夜9時40分ごろ、千葉県我孫子市のJR我孫子駅の構内にあるエスカレーターで、20代の女性のスカートの中をスマートフォンのカメラで盗撮した疑いが持たれています。

    不審な動きに気付いた女性が声を上げ近くにいた駅員が取り押さえたということです。

    職員は消防署から帰宅する途中だったとみられるということで、調べに対し「女性の下着がたまらなく見たくなった」と供述し、容疑を認めているということです。

    職員が逮捕されたことについて東京消防庁は「事実関係を確認中で、詳細が分かりしだい厳正に対処します」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250717/k10014865811000.html

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  2. 教員の児童盗撮事件 名古屋市が第三者委で調査へ
    2025年6月30日 13時51分

    名古屋市の小学校の教員らが女子児童を盗撮した画像などをSNS上のグループで共有したとして逮捕された事件を受けて、名古屋市の広沢市長は、第三者委員会を立ち上げ、教員などへの調査を行う考えを示しました。

    名古屋市の広沢市長が、6月30日の定例記者会見で明らかにしました。

    それによりますと、7月中にも、弁護士などで作る第三者委員会を立ち上げたうえで、名古屋市立の小中学校や高校、それに児童福祉施設などの教員や職員に対してアンケートを行い、不審な動きを見かけたことがないかなどを調べるということです。

    また、教員の不審な動きなどについて、子どもから相談を受けた場合に、保護者が通報できる窓口を近く設置するということです。

    広沢市長は「表面上はいい人を装いながら、犯罪を起こしていたのを暴くのは、そう簡単ではなく、失われた信頼を取り戻すのは困難な道のりだ。しっかりやっていかなければいけないという強い決意で臨みたい」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250630/k10014848571000.html

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    1. 教員の児童盗撮事件 阿部文科相“一刻も早く名乗り出て”
      2025年7月1日 15時00分

      名古屋市の小学校の教員らが女子児童を盗撮した画像などをSNS上のグループで共有したとして逮捕された事件をめぐり阿部文部科学大臣は記者会見で事件に関係した教員には一刻も早く名乗り出てほしいという考えを示しました。

      この中で、阿部文部科学大臣は、「教師から児童・生徒への性暴力は決してあってはならないことで断じて許されるものではない。事実が確認され次第、任命権者において厳正に対処してほしい」と述べました。

      その上で、記者団からグループに参加していた教員が今も教壇に立ち続けている可能性があると指摘されると、「報道では10人近くの教員がSNS上のグループで画像を共有していたとされているが当該教員がいれば子どもたちの前からすぐ離れて一刻も早く名乗り出てほしい」と述べました。

      一方、文部科学省は7月1日、全国の都道府県などの教育委員会に対して、盗撮を防ぐため学校内を定期的に点検することや、カメラなどを設置できないよう教室などを整理すること、それに学校が所有するカメラで撮影する場合でも児童などの画像を管理職の許可なく校外に持ち出さないよう徹底することなどを求める通知を出しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250701/k10014849821000.html

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    2. 学校内に、教職員を監視するためのカメラ設置が必要な時代…

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    3. 教員の盗撮など相次ぎ 文科省が緊急会議 対策の徹底求める
      2025年7月10日 19時10分

      児童生徒への性暴力で教員が逮捕される事案が相次いでいることを受け、文部科学省は、全国の教育委員会の担当者と緊急のオンライン会議を開き、盗撮などの被害を防ぐため、対策の徹底を求めました。

      10日に開かれた会議には、全国の都道府県や政令指定都市の教育委員会の教育長などが出席しました。

      このなかで文部科学省の望月禎 初等中等教育局長が「教育界を揺るがすゆゆしき事態であり、児童生徒の模範となる教員の性暴力はあってはならないことだ。根絶に向けて、取り組みを徹底してほしい」と呼びかけました。

      そのうえで、盗撮などの被害を防ぐため、カメラを設置できないよう教室やトイレ、更衣室などを定期的に点検することや、児童生徒を撮影する場合は私的な端末は使わないことなどを徹底するよう求めました。

      文部科学省によりますと、2023年度に児童生徒などへの性犯罪や性暴力で懲戒処分などを受けた公立学校の教員は320人と過去最多となっています。

      文部科学省は、全国の教育委員会を通じて、性犯罪や性暴力は、原則、懲戒免職となることを周知するとともに、被害を受けた児童生徒らが、すぐに相談できる環境を整えるなど、対策を進めることにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250710/k10014859511000.html

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    4. 教員の児童盗撮事件 横浜の教員を起訴 教員だけをメンバーか
      2025年7月11日 19時13分

      名古屋市の小学校の教員らが、女子児童を盗撮した画像などをSNS上のグループで共有したとして逮捕された事件で、検察は11日、グループのメンバーで横浜市の37歳の教員を児童を盗撮した罪で起訴しました。警察は、これまでの被告らの供述などから、グループの存在が明らかにならないよう、教員だけをメンバーとしていたとみて、実態を捜査しています。

      起訴されたのは横浜市の小学校の教員、小瀬村史也被告(37)です。

      起訴状などによりますと、ことし神奈川県内の施設で、タブレット端末を使って7歳の女子児童を盗撮し、SNS上のグループに動画を共有した罪に問われています。

      警察の調べによりますと、共有された動画は同じグループのメンバーで、小瀬村被告とともに逮捕された名古屋市の小学校の教員森山勇二容疑者(42)と、別の器物損壊の罪などで起訴された名古屋市の小学校の元教員、水藤翔太被告(34)が、受け取っていたとみられるということです。

      このグループには、小瀬村被告ら3人を含む小学校や中学校の教員10人近くが参加していたとみられ、警察は被告らの供述などから、グループの存在が明らかにならないよう、教員だけをメンバーとしていたとみて、引き続き実態を捜査しています。

      横浜市教委 教育長「再発防止に向け全力」
      教員が起訴されたことを受けて横浜市教育委員会の下田康晴教育長は「子どもたちの健やかな成長を支える立場の教職員が信頼を裏切る極めて重大な行為を犯し深くおわび申し上げます。再発防止に向けて引き続き全力で取り組んでまいります」などとするコメントを出しました。

      名古屋市教委 “教員採用 義務づけられたデータベース活用せず”
      今回の事件を受けて名古屋市教育委員会は10日、市内すべての学校の校長を集めた緊急集会を開きました。

      この中で杉浦弘昌教育長は「再発防止に向けた対応策を具体的かつ迅速に実施することが不可欠だ。子どもたちが安心して学べる環境作りに向けてスピード感を持ち一体となって取り組まなければいけない」と訓示しました。

      また、名古屋市教育委員会は、教員の採用をめぐって法律で義務づけられたデータベースの活用をしていなかったと、10日、明らかにしました。

      データベースは過去に児童生徒への性暴力などで処分を受けた教員と講師を登録したもので法律に基づいて運用され、教育委員会などが教員や講師を採用する際に活用することがおととしから義務づけられています。

      ところが、名古屋市教育委員会によりますとデータベースを確認せず、更新の頻度が少ない官報の情報をもとに処分の有無をチェックするなどして採用していたということです。

      おととし以降採用された教員と講師について改めて確認したところ、性暴力などで処分を受けた人はいなかったということです。

      杉浦教育長は「法律を誤認していたため起きたことで、法の趣旨に定められた義務を今後はしっかり履行したい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250711/k10014860841000.html

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    5. 教員の盗撮事件 ネット上で盗撮に関心ありそうな教員を勧誘か
      2025年7月15日 19時36分

      名古屋市の小学校の教員らが、女子児童を盗撮した画像をSNS上のグループで共有したとして逮捕・起訴された事件で、被告らの供述などから、グループはメンバーを集める際に、ネット上で盗撮に関心がありそうな教員を探して勧誘し、やり取りが暗号化できるアプリに誘導していたとみられることが、捜査関係者などへの取材でわかりました。

      名古屋市の小学校の教員、森山勇二被告(42)は去年、愛知県内の施設でデジタルカメラで9歳の女子児童を盗撮した上で、SNSのグループに画像を共有した罪で15日、起訴されました。

      捜査関係者によりますと、森山被告はこのグループを開設し、参加するメンバーを管理していて、小学校や中学校の教員10人近くが参加していたとみられるということです。

      警察によりますと、これまで判明しているメンバー3人はお互いに面識がなかったとみられていますが、被告らの供述などから、グループがメンバーを集める際に、ネット上で盗撮に関心がありそうな教員を探し、勧誘していたとみられることが捜査関係者などへの取材でわかりました。

      勧誘後、グループ内で使用していた、匿名性が高くやり取りが暗号化できるアプリに誘導していたということです。

      グループの存在が明らかにならないよう、教員だけを勧誘していた可能性があり、警察が引き続きメンバーの特定や実態の解明を進めています。

      検察は森山被告の認否を明らかにしていません。

      森山被告 校長や教頭に次ぐナンバー3
      名古屋市教育委員会によりますと、森山勇二被告は16年前に教員として採用され、勤務先の小学校では、校長や教頭に次ぐナンバー3にあたる主幹教諭でした。

      学校などによりますと、クラス担任はしておらず、保護者に学校の様子を知らせる「学校だより」を作る担当で、宿泊を伴う修学旅行などほぼすべての行事に参加して、子どもたちの写真を撮っていたということです。

      事件後、保護者からは児童が着替える部屋の近くで、被告がたびたび目撃されていたという証言も寄せられたということです。

      元教え子「友達みたいな先生で人気あった」
      過去に、被告がクラス担任で、部活の顧問も務めていたという元教え子の女性は「とても優しくて本当に悪いイメージが1つもなくて、接しやすくて友達みたいな先生でした。特に女子児童から人気があって、お兄ちゃんみたいな存在でした」と話しました。

      女性は、校外学習で子どもたちが遊ぶ様子などを、被告がカメラで撮影している姿を覚えているということです。

      今回の事件を受けて「現実味がなくてずっとなんでだろうと思っている。友達と話をしていてもみんな『えっ?』という反応で、あんなに優しかったのになんでだろうという感じです」と話していました。

      また、この女性の母親は「年齢よりも落ち着いていて全面的に信頼を置いていた。学校の先生を信じ切っていたが、これからはそうはいかないと思う。ただ、保護者が教員のすべてを見定めることができるわけではないので、どうしたらいいんだと思う」と戸惑う心情を明かしました。

      元教員「懐が深く柔軟な先生」
      森山被告と働いたことがあるという元教員の男性は「懐が深く、子どもたちを柔軟に受け入れることができる先生だった。いろいろな先生とつきあったことがあるが、好きな先生のひとりだった。驚きと信じられない気持ちでいっぱいだ」と話しました。

      その上で「学校現場で教員は毎日大変な問題に一生懸命取り組む中で、現場の教員だけで再発防止といっても難しく、制度として考えるべき問題だと思う」と話していました。

      捜査関係者によりますと、森山被告の自宅からは、校外への持ち出しが禁止されている学校のカメラが押収されていて、逮捕後の調べに対し「学校のデジタルカメラで盗撮した」という趣旨の供述をしているということです。

      グループの捜査状況は
      捜査関係者によりますと、グループには森山被告を含む、小学校や中学校の教員10人近くが参加していたとみられています。

      グループは、別の器物損壊の罪などで起訴された名古屋市の小学校の元教員、水藤翔太被告(34)のスマートフォンの解析などで、その存在が明らかになりました。

      メンバー間で約70点の画像や動画が共有されていて、児童の着替えの様子を盗撮したものや、学校行事などで児童を撮影するように装って盗撮したとみられる画像などが、含まれていたということです。

      また、女子児童の顔に別の女性の裸の画像を合成するなどした「性的ディープフェイク」とみられる画像も、共有されていたということです。

      グループでは、匿名性が高くやり取りが暗号化できる「Element」というアプリが使われていて、それぞれ面識がなかった教員が盗撮した画像などを共有し、メンバー同士で「いいですね」などと評価しあっていたとみられています。

      警察は被告らの供述などから、グループの存在が明らかにならないよう、教員だけをメンバーとしていたとみて捜査しています。

      一方、捜査関係者によりますと、これまでの捜査で、グループの残りのメンバーについては特定に至っていないということです。

      森山被告がグループを開設し、メンバーを承認するなど管理していたとみられていて、警察は共有された画像の解析や被告らの供述などをもとに、メンバーの特定や実態の解明を進めています。

      水藤被告の元教え子「熱血 信頼されていた」
      水藤翔太被告(34)はことし1月、名古屋市内の駅のホームで15歳の女性のリュックサックに体液をつけたとして起訴されたほか、児童の楽器や小学校の給食の食器に体液をつけたなどとして器物損壊の罪などでも起訴され、6月に懲戒免職となりました。

      市教育委員会によりますと、水藤被告は10年前に教員として採用され、昨年度は、勤務先の小学校で2年生の担任をしていたということです。

      過去に被告がクラス担任だったという女性は「元気で明るくみんなが接しやすく、人気があった先生でした」と話していました。

      また、元教え子の男性は「熱血な感じの先生で、小さなことでもよく怒って児童を立たせていました。子どもたち全員から信頼されて人気もありましたが、中身が見えない感じも少しありました。事件のことを聞いて、まさかという感じです」と話していました。

      教え子だった別の女性によりますと、被告は以前勤務していた学校の教室に「人の心身を傷つけない」などといった標語を掲げていたということです。

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    6. 専門家「すべての学校が自分ごととして考えて」
      学校などでの性犯罪に詳しく、千葉市で教員による性暴力への対応方法を提言する委員会の委員長などを務めてきた千葉大学の後藤弘子理事は「今回の事件を受けて、文部科学省が児童生徒への性暴力の防止に関して、『教師の服務規律の確保の徹底を』という内容の通知を出した。こうした例はあまりないと思うので、国はもちろん、学校現場や親、そして子ども本人にかなりの衝撃を与えたのではないか」と話しています。

      後藤理事はこれまでに一部の学校現場では、教室に個人のスマートフォンを持ち込まないとか、トイレや更衣室にカメラがないか確認するといった盗撮対策が行われてきたとしました。

      その上で、今後、進めるべき対策として
      ▽学校にあるカメラの台数の把握といった管理の徹底
      ▽撮影者以外がデータの確認や管理をして、データを個人情報として厳しく管理すること
      ▽あらかじめ学校で撮影すべき写真を決めておき、撮影の機会を減らすことなどを挙げています。

      そして「性犯罪が子どもの尊厳や社会に対する信頼感を奪い、どれだけ致命的な影響を与えるのかについての認識が極めて不十分な中で起こった事件だと言えるかもしれない。どの学校現場でも今の対策で十分ということはなく、今回の事件をきっかけに、まずは子どもへの性暴力がどの学校でもありうると考え、どうすれば無くせるのかを、すべての学校が自分ごととして考えていかなければいけない」と話しています。

      さらに、教員などによる性暴力の被害は社会の責任だと考えて、教育委員会が、被害にあった子どもが少なくとも成人するまで継続的なカウンセリングを行うなど、支援し続ける覚悟を持ってほしいとしています。

      横浜市教委 第三者委員会を設置
      今回の事件をめぐっては、横浜市の小学校の教員も逮捕・起訴されていることから、市教育委員会は児童や生徒を性被害から守る対策を検討するため、弁護士などでつくる第三者委員会を15日に設置しました。

      メンバーは弁護士や犯罪学が専門の大学教授など計5人で、児童や生徒を盗撮などの性被害から守る対策を検討して教育委員会に助言します。

      ▽教員の私物のスマートフォンなどを教室に持ち込ませないようにするルールの明確化や
      ▽隠しカメラを発見する機器の学校への配備など、ほかの自治体や民間企業の先行事例を参考に具体的な対策を検討することにしています。

      下田康晴教育長は「委員にアドバイスを求めながら学校現場の状況を確認し、できるものはスピード感を持って対応していく」と話していました。

      国や自治体 対策進めるも課題浮き彫りに
      一連の問題をうけて、文部科学省は7月10日、全国の教育委員会の担当者と、緊急のオンライン会議を開き、盗撮の被害を未然に防ぐため、
      ▽教室やトイレなどを定期的に点検することや
      ▽児童生徒を撮影する場合は私的な端末を使わないなどの対策を講じるよう求めました。

      一方、過去に性暴力で懲戒処分を受けた教員は、学校現場に復職するのを制限するため、3年前に施行された法律でデータベースに登録することが定められ、その数はことし4月の時点で約2700人に上ります。

      学校は教員を採用する際にこのデータベースを確認することが義務づけられていますが、文部科学省が調べたところ、全国の学校法人の約75%がおととしの時点で、このデータベースを活用していませんでした。

      さらに、国公立でも、名古屋市が教員採用で活用していなかったことが明らかになるなど、その運用に課題があることが浮き彫りとなり、文部科学省は8月にも、全国の国公立や私立学校を対象に活用状況の調査を始める方針です。

      処分歴データベース 適切活用か調査へ
      名古屋市教育委員会で、過去の教員らの性暴力などによる処分歴のデータベースを活用しないまま採用が行われていたことをめぐり、阿部文部科学大臣は15日の記者会見で「法律で義務づけられた手続きを実行できていなかった事実は誠に遺憾であり、二度とこのようなことがないよう、名古屋市教育委員会に猛省してほしい」と述べました。

      そのうえで「今回の事案を重く受け止め、全国の国公立や私立学校でのデータベースへのユーザー登録を改めて徹底するとともに、実際に適切に活用されているかを調査するよう事務方に指示した。速やかに実行に移していく」と明らかにしました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250715/k10014863781000.html

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    7. 女児盗撮SNSで共有の教員グループの元教員 器物損壊裁判で謝罪
      2025年7月17日 19時06分

      女子児童を盗撮し、画像をSNSで共有していたとされる教員グループの存在が発覚するきっかけとなった、元教員の裁判が名古屋市で始まりました。元教員は勤務していた小学校の児童の楽器に体液をつけたなどとして器物損壊などの罪に問われていて、起訴された内容を認めて謝罪しました。

      起訴状などによりますと名古屋市の小学校の元教員、水藤翔太被告(34)は、名古屋市内の駅のホームで女性のリュックサックに体液をつけたり、児童の楽器や小学校の給食の食器に体液をつけたりしたなどとして、器物損壊などの罪に問われています。

      17日、名古屋地方裁判所で開かれた初公判で、水藤被告は起訴された内容を認めたうえで「被害者に一生残る傷を負わせ、世間に大きな不安と憤りをあたえ、本当に深く反省しています」などと述べて謝罪しました。

      検察は冒頭陳述で「移動教室で、被告だけ教室にいる状況を利用し、体液をつけるなどした。自分のスマートフォンを使ってその様子などを撮影し、撮影した動画をSNS上のグループチャットに投稿して、承認欲求を満たしたいと考えた」などと述べました。

      警察によりますと、被告は名古屋市の教員らが、女子児童を盗撮した画像などをSNS上で共有していたとされるグループのメンバーの1人で、被告のスマートフォンの解析によってその存在が発覚するきっかけになりました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250717/k10014866701000.html

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    8. 中学校で女子生徒盗撮しようとしたか 常勤講師逮捕 愛知みよし
      2025年7月17日 18時40分

      16日、愛知県みよし市の中学校で、着替え中の女子生徒をスマートフォンで盗撮しようとした疑いで、24歳の常勤講師が逮捕されました。名古屋市の小学校の教員らが女子児童の盗撮画像などをSNS上のグループで共有したとして逮捕・起訴された事件を受け、愛知県教育委員会が盗撮などを防ぐためのガイドラインの周知徹底を通知したばかりでした。

      逮捕されたのは、愛知県みよし市の中学校に勤務する常勤講師、須崎佳祐容疑者(24)です。

      警察によりますと、16日、勤務している中学校のプールの更衣室で、着替えていた女子生徒をスマートフォンで盗撮しようとした疑いが持たれています。

      学校から「女子更衣室にスマートフォンが向けられた」などと警察に通報があり、その後の捜査で、容疑者が更衣室の上にある隙間からスマートフォンを差し入れた疑いがあることがわかったということです。

      調べに対し、容疑を認めているということです。

      名古屋市の小学校の教員らが女子児童の盗撮画像などをSNS上のグループで共有したとして逮捕・起訴された事件を受け、愛知県教育委員会が7月11日付けで名古屋市を除く県内の公立学校に対し、盗撮などを防ぐためのガイドラインの周知徹底を通知したばかりでした。

      みよし市教委「呼びかけ効果なしに危機感」
      常勤講師の逮捕を受けて、みよし市教育委員会は記者会見を開き、増岡潤一郎教育長は、「国内各地で同様の事件が頻発し、国や県から厳重な指導をされていたにもかかわらず、このような事態になってしまい子どもたちや地域の皆様に心よりおわび申し上げます」と謝罪しました。

      また、愛知県教育委員会が盗撮などを防ぐためのガイドラインの周知徹底を通知した直後に発覚したことについて問われると、「呼びかけだけではとても効果が上がらない状況になっていて、危機感を持っている」と述べたうえで、「まずは、被害を受けた子どもたちのケアを全力でやっていかなければならない」と話しました。

      みよし市は17日、中学校で緊急の保護者会を開いて説明を行うことにしていて、スクールカウンセラーを追加で派遣して、子どもたちの心のケアにあたるほか、再発防止に向け教職員の指導を進めることにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250717/k10014866611000.html

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    9. 小学校プールの盗撮目的で団地に不法侵入か 男性教員逮捕 東京
      2025年7月18日 11時40分

      都立の特別支援学校に勤務する44歳の男の教員が17日板橋区の団地に不法侵入したとして逮捕され、警視庁は近くの小学校のプールにいた児童の水着姿を盗撮する目的だったとみて捜査しています。

      逮捕されたのは江東区にある都立の特別支援学校の教員、磯部知史容疑者(44)です。

      警視庁によりますと17日午前11時ごろ、東京 板橋区の団地の階段に不法侵入した疑いが持たれています。

      団地に近い小学校の教員が「プールを撮影している男がいる」と警視庁に通報したということで、持っていたデジタルカメラには水着姿の女子児童の写真が複数保存されていたということです。

      調べに対して容疑を認めていて、警視庁はプールを盗撮する目的だったとみて捜査するとともに、同じ小学校から先月もプールを撮影する不審な人物についての通報が寄せられていたことから関連を調べることにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250718/k10014867261000.html

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    10. 広島 小学校教諭を別の児童へのわいせつなどの疑いで再逮捕
      2025年7月18日 20時38分

      広島市の小学校の教室で、女子児童にわいせつな行為をしようとしたなどとして先月逮捕された39歳の教諭が、別の女子児童を教室に誘い込んだうえでわいせつな行為をして、動画を撮影したなどとして再逮捕されました。警察によりますと、調べに対し容疑を認めているということです。

      再逮捕されたのは、広島市内の小学校の教諭で、安佐南区西原の中島健夫容疑者(39)です。

      警察によりますとことし5月、勤務先の広島市内の小学校で、女子児童に「顔色が悪いから教室で休みなさい」とうそを言って誰もいない教室に誘い込み、児童の目を手で覆ったうえでわいせつな行為をして動画を撮影したなどとして、不同意わいせつや児童ポルノ禁止法違反などの疑いが持たれています。

      また、教室にいるよう指示したなどとして、誘拐や監禁の疑いも持たれています。

      警察によりますと、調べに対し容疑を認めているということです。

      警察は、動画を解析するなどして詳しいいきさつを調べています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250718/k10014867951000.html

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    11. 女児盗撮しSNSで共有した事件 名古屋と横浜の教員2人 再逮捕へ
      2025年7月19日 10時08分

      女子児童を盗撮し画像などをSNSのグループで共有したとして起訴された小学校の教員2人が、ほかにも児童の楽器などに体液をつけたり、着替えを盗撮したりするなどした疑いがあることがわかり、警察が近く再逮捕する方針であることが捜査関係者への取材でわかりました。

      この事件で名古屋市の小学校の教員、森山勇二被告(42)と、横浜市の小学校の教員、小瀬村史也被告(37)の2人が、それぞれ女子児童を盗撮した上で画像などをSNSのグループに共有した罪で起訴されています。

      その後の捜査で、ほかにも森山被告は児童の楽器などに体液をつけたとして器物損壊の疑いが、小瀬村被告は、神奈川県内の施設で児童の着替えを盗撮するなどしたとして児童ポルノ禁止法違反などの疑いがあることがわかり、警察が近く、再逮捕する方針であることが捜査関係者への取材で分かりました。

      警察が2人の自宅や勤務先で押収したデータなどを詳しく調べたところ、こうした動画が見つかったということです。

      このグループには、2人を含む小学校や中学校の教員10人近くが参加していたとみられ、警察が引き続きメンバーの特定や実態の解明を進めています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250719/k10014868181000.html

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    12. 児童盗撮で起訴の教員2人再逮捕 警察 捜査本部設置 実態解明へ
      2025年7月22日 16時39分

      女子児童を盗撮し画像などをSNSのグループで共有したとして起訴された小学校の教員2人が、ほかにも児童の楽器に体液をつけたり、着替えを盗撮したりするなどした疑いで警察に再逮捕されました。警察は22日、捜査本部を設置し、10人近くが参加していたとされるグループの実態解明を進めることにしています。

      再逮捕されたのは、名古屋市の小学校の教員、森山勇二容疑者(42)と、横浜市の小学校の教員、小瀬村史也容疑者(37)です。

      警察によりますと、森山容疑者は先月ごろ、自宅で児童の楽器や帽子に体液をつけたとして器物損壊の疑いが、小瀬村容疑者は、去年からことしにかけて、神奈川県内の施設で、児童の着替えを盗撮したり、別の児童の体に触れるわいせつな行為をしたりした疑いが持たれています。

      警察は2人の認否を明らかにしていません。

      2人は女子児童を盗撮し、SNSのグループで画像や動画を共有した罪で逮捕・起訴されています。

      グループには10人近くが参加していたとみられ、警察はこのうち器物損壊の罪などで起訴された名古屋市の元教員水藤翔太被告(34)についても女子児童を盗撮した動画をこのグループで共有した疑いで追送検しました。

      警察は22日、捜査本部を設置して捜査態勢を拡充し、グループの実態解明を進めることにしています。

      小瀬村史也容疑者とは
      22日再逮捕された横浜市の小学校の教員、小瀬村史也容疑者は、15年前に教員として採用され、おととしから、現在の勤務先の小学校でクラスの担任と学年主任を務めていたということです。

      教え子だった男性は、「フットサルをやっていて、男の子から人気があり、相談に乗ってくれたり、悪いことをしたときはしかってくれたりした。事件を知ってがっかりしました」と話していました。

      また、男性の母親は、「面談のときも子どもをよく見てくれているという印象で、“まさか”という気持ちで信じられなかった」と話していました。

      一方、容疑者が勤務していた学校に通っていた女性は、「ささいなことで怒るなど、感情を表に出す先生だと思っていた。自分の写真もSNSで共有されていたらと思うと怖いです」と話していました。

      今回の事件を受けて横浜市教育委員会は、児童や生徒を性被害から守る対策を検討するため、弁護士や犯罪学が専門の大学教授などあわせて5人でつくる第三者委員会を設置しました。

      委員会は今後、教員の私物のスマートフォンなどを教室に持ち込ませないようにするルールの明確化や、隠しカメラを見つける機器を学校に配備することなど、ほかの自治体や民間企業の先行事例を参考に対策の検討を進め、教育委員会に助言することにしています。

      横浜市教育委員長「重く受け止め厳正に対処」
      横浜市の小学校の教員が22日、再逮捕されたことについて、横浜市教育委員会の下田康晴教育長は「児童生徒、保護者、市民の皆様の信頼を裏切る極めて重大な行為であり、事案を重く受け止め、改めて深くおわび申し上げます。状況を確認できしだい、厳正に対処してまいります」とするコメントを出しました。

      市教育委員会は、この教員が勤務する小学校の校内の点検を外部の専門業者に委託して改めて行い、カメラなどの不審な物が設置されていないか確認を進めることにしています。

      また、市立の小中学校、高校などに通う児童や生徒を対象に専用の相談窓口を設置し、22日から電話やインターネットで相談を受け付けています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250722/k10014870991000.html

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    13. 社説
      わいせつ教員 処分歴の確認は学校の義務だ
      2025/07/28 05:00

       教員による子供へのわいせつ事件が相次ぎ、保護者は大きな不安を抱えている。それにもかかわらず、教育現場は危機感を欠いていないか。

       私立の幼稚園や小中高校を運営する5480の法人が、教員採用時に児童生徒へのわいせつ処分歴を国のデータベース(DB)で確認していなかったことがわかった。文部科学省の調査に回答した法人の75%にあたる数字だ。

       DBには現在、わいせつ行為で教員免許を失効した元教員ら2698人が登録されている。2023年度に運用が始まり、各地の教育委員会や私立の学校法人が教員を採用する際、適否を判断するために検索できるようになった。

       回答した法人の42%は利用者登録さえしておらず、33%は登録しながら活用していなかった。利用は法律で義務付けられ、怠れば違反となるが、「義務だと知らなかった」とした法人も多かった。

       過去には性犯罪で摘発された教員が他県で採用され、再び同様の事件を起こしたケースもある。そうした事態を未然に防ぐためにもDBの活用は不可欠だ。

       多くの私立学校が活用を怠っていたことには 唖然 あぜん とする。学校側の意識の低さを露呈したと言えよう。せっかくの制度も、使わなければ「絵に描いた餅」である。

       公立学校についても、北海道や名古屋市などの教委がDBを適切に活用していなかった。事態を重くみた文科省は、全国の国公立も含めて実態を調査するという。

       DBの活用の有無だけでなく、問題のある教員がすでに採用されていないかも確認すべきだ。

       23年度には157人の教員が子供へのわいせつ行為で処分された。今年は、名古屋市の小学校教諭らが児童の盗撮動画をSNSのグループチャットで共有したとされる衝撃的な事件も発覚した。

       政府は26年末から、子供と接する職場で働く人の性犯罪歴を雇用主が国に照会する「日本版DBS」を始めるという。新規採用者だけでなく現職も対象となる。

       学校や保育所は照会が義務とされ、学習塾やスポーツクラブといった民間事業者も任意で利用できる。教員の処分歴を確認するDBと併せて、幅広く活用することが子供を守ることにつながる。

       国は、二つの制度の周知徹底を図り、活用を促す必要がある。

       信頼する大人に裏切られた子供が心身に負う傷は深い。上下関係を悪用した卑劣な性暴力は断じて許されない。その意識を教育現場で改めて共有せねばならない。
      https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20250727-OYT1T50173/

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  3. 岐阜 NEWS WEB
    大学内で立場利用して女性に性的暴行か 岐阜大学准教授逮捕
    07月15日 19時42分

    岐阜市にある岐阜大学の准教授が学内での地位を利用して20代の女性に性的暴行をしたとして逮捕されました。
    警察の調べに対し、容疑を否認しているということです。

    逮捕されたのは、岐阜市吹上町に住む岐阜大学工学部の准教授、高野浩貴容疑者(46)です。

    警察によりますと、准教授はことし1月、岐阜市にある岐阜大学の敷地内で20代の女性に准教授という学内での地位を利用して性的暴行をした疑いがもたれています。

    女性が警察に相談して事件が発覚したということです。

    准教授は警察の調べに対し、容疑を否認しているということです。

    岐阜大学は「このような事態が発生したことは誠に遺憾です。今後は警察の捜査に全面的に協力し、事実確認ができしだい厳正に対処いたします」とコメントしています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/20250715/3080016365.html

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    1. 岐阜大准教授を逮捕 学内での立場利用し性的暴行か 容疑を否認
      2025年7月15日 18時24分

      岐阜大学の准教授が、学内での立場を利用して抵抗できない状態にさせ20代の女性に性的暴行をしたとして逮捕されました。警察の調べに対し容疑を否認しているということです。

      逮捕されたのは、岐阜大学工学部の准教授で岐阜市吹上町に住む高野浩貴容疑者(46)です。

      警察によりますと、准教授はことし1月、岐阜市にある岐阜大学の敷地内で准教授という学内での立場を利用して抵抗できない状態にさせ20代の女性に性的暴行をした疑いが持たれています。

      女性が警察に相談し発覚したということです。

      警察の調べに対し、准教授は容疑を否認しているということです。

      岐阜大学は「このような事態が発生したことは誠に遺憾です。今後は警察の捜査に全面的に協力し、事実確認ができしだい厳正に対処いたします」とコメントしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250715/k10014864031000.html

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    2. 性的暴行疑い、岐阜大准教授逮捕 容疑否認、女性が警察署に相談
      7/15(火) 16:15配信 共同通信

       20代の女性に性的暴行をしたとして、岐阜北署は15日、不同意性交の疑いで、岐阜大工学部の准教授高野浩貴容疑者(46)=岐阜市=を逮捕した。容疑を否認している。

       署によると、女性から5月中旬「セクハラを受けた」と相談があった。高野容疑者は2018年から岐阜大で勤務。工学部の電気電子・情報工学科に所属し、岐阜大のホームページによると、エネルギーマネジメントなどの研究をしている。

       逮捕容疑は今年1月上旬、岐阜市の岐阜大敷地内で、女性に性的暴行をした疑い。

       岐阜大は「警察の捜査に全面的に協力し、事実関係が確認でき次第、厳正に対処する」とのコメントを出した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/9c449765bd67a44e376688c376a3cc865582e489

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    3. 岐阜大准教授を逮捕 不同意性交容疑で 岐阜県警
      7/15(火) 17:37配信 時事通信

       20代の女性に性的暴行を加えたとして、岐阜県警岐阜北署は15日、不同意性交等容疑で、岐阜大工学部の准教授高野浩貴容疑者(46)=岐阜市吹上町=を逮捕した。

       容疑を否認しているという。

       逮捕容疑は1月上旬、同意をしていない20代の女性に対して性的な行為をした疑い。

       5月に女性が同署を訪れ、セクハラをされたと訴え出たことから事案が発覚したという。

       岐阜大は「誠に遺憾。事実関係の確認ができ次第、厳正に対処する」とコメントした。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/4c679161a8870d77414be166e6eb62bb3962fc4c

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    4. 岐阜大准教授を逮捕 大学内で不同意性交疑い
      7/16(水) 7:26配信 岐阜新聞デジタル

       岐阜県警捜査1課と岐阜北署は15日、不同意性交の疑いで岐阜市吹上町、岐阜大工学部准教授の容疑者(46)を逮捕した。

       逮捕容疑は今年1月上旬、同大学内で20代女性に、性的な行為をした疑い。

       署によると、5月19日、女性が署を訪れ「大学の准教授にセクハラされた」と相談した。容疑者は同学部電気電子・情報工学科電気電子コースで指導していた。容疑を否認している。

       同大は「このような事態が発生したことは誠に遺憾。今後は警察の捜査に全面的に協力し、事実関係の確認ができ次第、厳正に対処する」とコメントした。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/a099c434dbccf45f7c54dcccf7404a4debb5e31e

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  4. 造幣局職員、500円硬貨など数枚を持ち出した疑い…職員から聞き取りするなど内部調査
    2025/07/18 19:59 (2025/07/18 22:37更新)

     造幣局(大阪市)は18日、広島支局の職員が、硬貨数枚を持ち出した疑いがあると発表した。内部調査を進めるとともに、広島県警にも相談している。

    造幣局
     広島支局では、劣化した500円硬貨などを溶かして新しい貨幣を製造している。発表によると、6月26日の監視カメラに、職員が袋入りの500円硬貨などを同僚数人とコンテナに移す作業中、数枚の硬貨を持ち出したとみられる動きが映っていたという。ヒアリングを行ったところ、持ち出しの疑いが強まったとしている。

     造幣局は、他にも持ち出しをしていないかも調べている。この職員が持ち出しを認めているかどうかは明らかにしていない。

     造幣局は「持ち出しの疑いはあってはならないことで、心よりおわび申し上げる。再発防止に万全を尽くす」とコメントした。
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20250718-OYT1T50160/

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  5. 中央省庁の国家公務員給与、大幅引き上げへ…民間企業の給与水準「1000人以上」の大企業並に
    2025/07/25 21:50

     人事院は25日、中央省庁で働く国家公務員の給与改定基準を見直し、「従業員1000人以上」の大企業を基準に大幅な月給引き上げを目指すと発表した。2025年度から適用し、国家公務員全体で24年度の2・76%を上回る昇給幅を勧告する見通しだ。3月の有識者会議の提言を踏まえたもので、公務員離れに歯止めをかけ、人材確保につなげる狙いがある。

     人事院は毎年、民間企業の給与水準に合わせる形で国家公務員の給与改定を勧告している。これまで中央省庁の職員は、従業員500人以上の企業と比較していたが、25年度からは1000人以上に改める。

     民間の給与水準は一般的に企業規模に比例するため、新基準の導入で公務員給与も底上げされることになる。8月の人事院勧告で新基準を適用し、給与の引き上げ幅を算出する。
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20250725-OYT1T50181/

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  6. 山梨 甲府税務署の職員逮捕 滞納分徴収した約90万円を着服か
    2025年7月30日 22時34分

    甲府税務署の25歳の職員が、税金の滞納分としてみずから出向いて徴収したおよそ90万円を着服したとして、業務上横領の疑いで警察に逮捕されました。この職員による同様の被害はおよそ400万円に上るとみられています。

    逮捕されたのは、甲府税務署の職員、石井克樹容疑者(25)です。

    警察によりますと、市内の飲食店の経営者が税金の支払いを滞納したとして、去年からことし5月にかけて11回に分けて徴収したおよそ90万円を着服したとして、業務上横領の疑いが持たれています。

    ことしに入り、支払いを済ませたはずの滞納分の督促があったとして飲食店の経営者が先月、警察に相談して被害が発覚したということです。

    30日朝、山梨県警の捜査員が甲府市内で任意同行を求め、自宅の捜索などを行ったあと、職員は警察署に入りました。

    捜査関係者によりますと、この職員は税金の滞納がある人のもとに1人で出向いて徴収名目での着服を繰り返し、被害はおよそ400万円に上るとみられています。

    調べに対して「借金の返済や生活費に充てた」と容疑を認める供述をしているということで、警察が事件のいきさつなどを詳しく調べています。

    東京国税局 “職員の綱紀の厳正な保持について一層の徹底図る”
    逮捕された石井克樹容疑者について、東京国税局は30日付けで懲戒免職の処分にしました。

    東京国税局によりますと、先月、納税者から「税金を納めたが領収証書が届かない」と国税局に相談があったことから、職員が着服した疑いがあることがわかったということです。

    国税局の聞き取りに対し職員は事実を認めて謝罪したうえで、「ギャンブルでできた借り入れの返済に使った」と話しているということです。

    東京国税局は30日、会見を行い、佐藤栄一郎総務部長が「このような事件が起きたことは国民の皆様の信頼を損なうものであり、誠に申し訳なく深くおわびいたします。今後、二度とこのようなことが起こらないよう、職員の綱紀の厳正な保持について一層の徹底を図って参ります」などと謝罪しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250730/k10014879111000.html

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  7. 海自 物品不正受け取りに関係の92人処分 海上幕僚長も懲戒処分
    2025年7月30日 20時14分

    海上自衛隊の潜水艦の修理をめぐり、乗組員らが修理を受注した企業から不正に物品を受け取っていた問題で、防衛省は30日、関係した隊員など92人を処分するとともに、指揮監督義務に違反したとして、海上幕僚長を減給の懲戒処分としました。

    海上自衛隊の潜水艦の修理をめぐっては、受注した川崎重工業などから乗組員らが艦内で使う工具や備品を不正に納入させていたほか、ゲーム機などを私的に受け取っていたなどとして、特別防衛監察が行われました。

    防衛省は30日、結果を公表し、正規の手続きを経ずに物品を提供させていたなどとして、関係した隊員など92人を訓戒や注意の処分にしたほか、指揮監督義務に違反したとして、齋藤聡 海上幕僚長を減給1か月の懲戒処分としました。

    また、別の13人は、川崎重工業からゲーム機や腕時計、キャディーバッグなど総額でおよそ140万円相当の物品を私的に受け取っていたとして、追加で処分を行うとしています。

    そのうえで再発防止策について、海上自衛隊では、部隊に必要な物品の調達が必ずしも適切なタイミングで行われていないことが不正の背景にあったなどとして、調達や補給の改善を行うとともに隊員の倫理教育を徹底して行う必要があるとしています。

    去年12月に公表された特別防衛監察の中間報告では、川崎重工業が取引業者との間で架空取引を行って裏金などを作り、令和5年度までの6年間でおよそ17億円の資金を捻出して、一部を物品の購入費などに充てていたと指摘しましたが、海上自衛隊側にわたった総額は最終的に特定できなかったとしています。

    齋藤海上幕僚長 “信頼を失墜させる行為 あってはならないこと”
    処分を受けて、齋藤聡 海上幕僚長は30日夕方、記者会見を開き「国民の信頼の上に成り立っている自衛隊の活動において、それを失墜させる行為はあってはならないことで、改めて深くおわび申し上げます」と陳謝しました。

    その上で「今回の調査結果や再発防止策を真摯(しんし)に受け止め、誠実な組織であり続けるための努力をしていきます」と述べました。

    中谷防衛相 “先頭に立って再発防止を徹底 信頼回復へ指導”
    中谷防衛大臣は防衛省で記者団に対し「国民の信頼の上に成り立つ防衛省・自衛隊の活動を失墜させる行為が長年にわたり繰り返されていたことは決して許されることではなく、誠に遺憾で深くおわび申し上げる」と述べました。

    そのうえで「防衛省全体として必要な制度の改正や調達・補給体制の改善をしっかり行っていくことが重要で、再発防止策を着実に実行していく。防衛大臣として、このような事案を二度と起こさないという強い決意のもと、先頭に立って再発防止を徹底し、国民の信頼を回復するよう指導していく」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250730/k10014879521000.html

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  8. 税金着服疑い 税務署元職員“オンラインカジノで借金”供述
    2025年7月31日 19時35分

    甲府税務署の元職員が滞納分の税金の徴収を装い多額の着服をしたとして逮捕された事件で、調べに対し、「オンラインカジノに手を出して借金があった」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かりました。警察は、自宅の捜索で押収したスマートフォンを解析するなどして、供述内容と事件との関連を調べています。

    甲府税務署の元職員で30日付けで懲戒免職の処分を受けた石井克樹容疑者(25)は、去年からことしにかけて納税者が滞納分の支払いとして渡した税金およそ90万円を着服したとして業務上横領の疑いで逮捕され、31日、検察庁に送られました。

    これまでの警察の調べで11回にわたって1人でこの納税者のもとに出向き、徴収を装って現金を受け取ったとみられています。

    その際、本来、納税者側が受け取るはずの証明書について元職員は「後日、送る」などと説明したうえ、一度も渡していなかったということです。

    捜査関係者などによりますと調べに対して「オンラインカジノに手を出していた。賭けに負けて借金があり、受け取った現金の一部を返済に充てた」と供述しているということで、被害にあった納税者は12人、430万円に上るとみられています。

    警察は30日の捜索で押収したスマートフォンの解析を進めるなどして、供述内容と事件との関連を調べています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250731/k10014880901000.html

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  9. 千葉 市原 市職員を逮捕 女子トイレで盗撮しようとしたか
    2025年8月2日 18時49分

    千葉県市原市の21歳の職員が、勤務する市役所の女子トイレに忍び込み盗撮しようとしたとして逮捕されました。

    逮捕されたのは市原市役所に勤務する土屋海斗容疑者(21)です。

    警察によりますと、ことし3月から6月にかけて市役所の女子トイレに4回にわたって忍び込みスマートフォンを使って個室の上から女性を盗撮しようとした疑いが持たれています。

    職員は先月、千葉市のJR誉田駅のエスカレーターで、女性のスカートの中を盗撮しようとした疑いで逮捕され、その後、釈放されていました。

    警察によりますとその後、職員のスマートフォンを捜査したところ、市役所のトイレで盗撮しようとした映像が見つかったということです。

    調べに対し、容疑を認め「好みの女性がトイレを利用している姿が見たかった」などと供述しているということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250802/k10014883111000.html

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  10. 特許庁元職員が利害関係企業に再就職の意向 再発防止策求める
    2025年8月5日 21時45分

    5年前、特許庁の課長級の職員が利害関係のある企業から打診を受け、再就職の意向を伝えるなどしていたことが分かり、内閣府の第三者機関は国家公務員法に違反したとして、特許庁に対し再発防止策を講じるよう求めました。

    公務員の天下りなどを監視する「再就職等監視委員会」によりますと、5年前、特許庁の課長級だった職員が、利害関係のある企業から打診を受け、再就職の意向があると伝えるとともに、再就職後のポストに関する情報を提供するよう依頼するなどしたということです。

    また、当時上司だった局長級と部長級の職員は、再就職を応援する意向や特許庁での職務内容などを企業側に伝えたということです。

    委員会は3人のこうした行為はいずれも国家公務員法に違反したとして、5日、特許庁に対し再発防止策を講じるよう求めました。

    これを受けて特許庁は再発防止策を公表するとともに、3人に対し当時の給与の一部を自主返納するよう求めました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250805/k10014885571000.html

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  11. 横浜 公立中学校の校長が盗撮疑いで書類送検 市教委が処分へ
    2025年8月8日 18時32分

    横浜市教育委員会は、市内の公立中学校の校長が、電車内で女性のスカートの中を盗撮した疑いで書類送検されていたことを明らかにし、今後、処分することにしています。

    横浜市教育委員会によりますと、市内の公立中学校の65歳の校長は、ことし6月、京急線の電車内で、スマートフォンを使って女性のスカートの中を盗撮したということです。

    校長は取り押さえられ、警察が捜査した結果、7日に、性的な写真を撮影した疑いで書類送検されたということです。

    教育委員会の調査に対し、校長は盗撮したことを認め、「魔が差した。被害者や地域の皆様に申し訳ない」などと話しているということです。

    教育委員会は今後、校長を処分する方針です。

    横浜市教育委員会は、ことし6月、市内の公立小学校の教員らが女子児童を盗撮した画像などをSNS上のグループで共有したとして逮捕された事件を受けて、弁護士などでつくる第三者委員会を設置して、対策の検討を進めていました。

    横浜市教育委員会の田中敦教育政策統括部長は「不祥事の防止に取り組むなか、教育に対する信頼を改めて毀損する事態となり深くおわび申し上げます」と謝罪しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250808/k10014889041000.html

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  12. 首都圏 NEWS WEB
    栃木 県立高教諭 盗撮容疑で逮捕 校内十数か所でカメラ発見
    08月13日 20時42分

    栃木県の県立高校に勤務する38歳の教諭が、今月上旬、勤務する高校の女子更衣室に小型カメラを設置して、盗撮をしたとして逮捕されました。
    この学校では校内の10数か所で小型カメラが見つかっていて、警察は詳しく調べています。

    逮捕されたのは宇都宮市に住む県立高校の教諭、古口大輔容疑者(38)です。

    警察によりますと、今月上旬、勤務する学校の女子更衣室に侵入し、小型カメラを設置して盗撮した疑いが持たれています。

    調べに対し、教諭は「間違いありません。盗撮することが楽しかった」と供述しているということです。

    この高校では今月に入ってから、女子更衣室や女子トイレなど学校内の10数か所から小型カメラが見つかり、通報を受けた警察が、捜査を進めていました。

    警察は、女子更衣室以外の場所に仕掛けられていた小型カメラについても、詳しく調べています。

    【県教育長コメント】
    県立高校に勤務する教諭が逮捕されたことを受けて、栃木県教育委員会の中村千浩教育長は「痛恨の極みで、県民の皆様の信頼を裏切る結果となってしまったことを心からおわび申し上げます。事実関係を確認の上厳正に対処するとともに、全教職員の自覚を促すように努めて参ります」とコメントしています。
    https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20250813/1000120762.html

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    1. 栃木 県立学校で盗撮の疑い 逮捕の教諭「スリルがあった」供述
      2025年8月15日 17時31分

      勤務先の栃木県の県立高校の女子更衣室に小型カメラを設置して盗撮したとして、38歳の教諭が逮捕された事件で、カメラは天井の点検口に穴を開けて取り付けられていて、教諭が「気づかれずにやるスリルがあった」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かりました。

      宇都宮市に住む県立高校の教諭、古口大輔容疑者(38)は、今月上旬、勤務する学校の女子更衣室に侵入し、小型カメラを設置して盗撮した疑いで逮捕され、15日、検察庁に身柄を送られました。

      警察によりますと、教諭は校内の十数か所に20台を超えるカメラを設置していたとみられ、このうち女子更衣室で見つかったカメラは目立たないよう天井の点検口に穴を開け、取り付けられていたということです。

      また、このカメラはインターネットで部品を購入して自作したものとみられ、捜査関係者によりますと調べに対し、「気づかれずにやるスリルがあった。カメラを自作して盗撮する達成感があった」と供述しているということです。

      一方、栃木県教育委員会によりますと、事件のあった学校には今後、スクールカウンセラーを派遣し、不安に感じている生徒の対応に当たるほか、学校による保護者説明会も開く予定だということです。

      教員による盗撮 各地で相次ぐ
      教員による盗撮は、各地で相次いでいます。

      先月、埼玉県所沢市の小学校の教員が、逮捕された事件では、穴のあいた筆箱に入れたスマートフォンで教室で着替えをしていた児童を盗撮していたとみられています。

      また、ことし6月には、名古屋市や横浜市の小学校の教員が、女子児童を盗撮した画像などをSNS上のグループで共有したとして逮捕され、その後、起訴されています。

      この事件をめぐっては、文部科学省が、先月、盗撮を防ぐため学校内を定期的に点検することや、カメラなどを設置できないよう教室などを整理することなどを求める通知を出していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250815/k10014895181000.html

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    2. 栃木 盗撮疑いの県立高校教諭 前任校でカメラ10台以上見つかる
      2025年8月22日 18時16分

      栃木県の県立高校の教諭が勤務する高校の女子更衣室を盗撮した疑いで逮捕された事件で、教諭が以前勤めていた高校でも10台以上の小型カメラが見つかっていたことが、捜査関係者への取材で分かりました。調べに対し、カメラの設置をほのめかす供述をしているということです。

      宇都宮市に住む県立高校の教諭、古口大輔容疑者(38)は、今月上旬、勤務する学校の女子更衣室に小型カメラを設置して盗撮したなどとして今月、逮捕されました。

      この学校では女子トイレなど校内の十数か所から自作とみられる20台を超える小型カメラが見つかっていました。

      その後の警察の調べで、教諭が以前勤めていた別の高校でも10台以上の小型カメラが見つかっていたことが捜査関係者への取材で分かりました。

      カメラは、女子トイレや女子更衣室の蛍光灯の付近に設置されていて、これまでに見つかっていたカメラと形が似ているということです。

      調べに対し、教諭は別の高校でのカメラの設置をほのめかす供述をしているほか「100枚以上のSDカードを購入していた」と供述しているということです。

      警察は教諭が数年間にわたり、勤務先の学校で盗撮を繰り返していた可能性があるとみて調べています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250822/k10014900881000.html

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  13. 静岡 伊東市長 百条委証人尋問 チラ見せ否定 “19.2秒見せた”
    2025年8月13日 19時09分

    学歴詐称の疑いが指摘されている静岡県伊東市の田久保真紀市長が13日、市議会の百条委員会に初めて出頭し、証人尋問が行われました。卒業証書とされる書類を議長に見せたときの状況について市長は「報道であるような『チラ見せ』といった事実はありません。19.2秒ほど見ていただいた」などと述べました。

    伊東市の田久保市長は市議会の百条委員会からの2度目の要請を受け、13日、弁護士とともに初めて委員会に出頭し、証人尋問が行われました。

    市の広報誌に「東洋大学卒業」と記載された経緯をめぐっては市長が職員に卒業証書とされる書類を見せたとされていますが、13日の証人尋問では委員から「その書類はいったい何だったのか」と問われました。

    これに対し、市長は「卒業証書とされているものであります」と述べました。

    そのうえで、間違った経歴が広報誌に掲載された責任は市長にあるのではないかと問われると、「掲載した権限が誰にあったのかということは百条委員会で調べていただき、結論を出す事項だと思いますので、私からの答えは差し控えさせていただきたい」と述べました。

    また、本物の卒業証書を見たことがあるかという質問に対しては「見たことはございません」と述べました。

    続いて、委員から東洋大学の本物の卒業証書を示され「市長が持っているものと比べてどうでしょうか」と質問されると、市長は「比べるものをいま持っておりませんので、確定したことは言えませんが、特に問題はないのではないかと思います」と述べました。

    そして、2025年6月、卒業証書とされる書類を議長などに見せたときの状況については「報道であるような『チラ見せ』といった事実はありません。私の方としましては提示をいたしまして19.2秒ほど見ていただいた」と述べました。

    13日の証人尋問では、質問に対して具体的な説明を避けているとして、委員長が「質問に的確に答えていない場合は証言拒否と解される」と市長に注意する場面もありました。

    地方自治法に基づいて設置される百条委員会は、関係者の証言などを求めることができ、正当な理由がなく拒んだ場合には罰則を科すと規定されています。

    田久保市長「責任を持って答えられることは答えた」
    百条委員会の証人尋問の終了後、田久保市長は報道各社の取材に応じました。

    市長は「百条委員会の中での情報として採用されているものの中に、事実と違うものが含まれております。事実と違うということに関しましてきちんと市民や委員に説明すべきだと考えて出頭しました。百条委員会での答えは非常に重いものだと思っていて事実関係として責任を持って答えられることは答えたと考えております」と述べました。

    また、卒業証書とされる書類を19.2秒ほど議長に見せたと証言したことについて、時間をどう確認したのか記者から問われると「会話の録音記録を持っていて、ストップウォッチで確認しています」と述べました。

    中島弘道議長「卒業証書は偽造 はっきり裏付けられた」
    百条委員会のあと報道各社の取材に応じた伊東市議会の中島弘道議長は「誠実さはなく、真実を語っているとは思えなかったです。百条委員会はあと1回くらいで結論を導き出したいと思います。市民の皆様や市の職員の方々から『早く不信任案を出して辞めさせてくれ』と言われているので、その方向にできるだけ早く進めていきたいと思っております」と述べました。

    また、百条委員会が東洋大学に対して行っていた照会について回答があったことを明らかにし、「何を出していただいたかは申し上げられないが、結果として卒業証書は偽造だったということははっきり裏付けられたと思います」と述べました。

    一方、田久保市長が卒業証書とされる書類を議長に19.2秒ほど見てもらったと証言したことについては「こちら側も録音していて、一連のやりとりの中でそのくらいの時間があったのかもしれませんが、実際に私たちには本当にちらっと2回見せたということです。問題は、時間ではなく、それが本物だったのかどうかということです」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250813/k10014893281000.html

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  14. 山梨 NEWS WEB
    甲府税務署元職員 徴収した税過少報告し差額着服か 再逮捕へ
    08月18日 14時42分

    甲府税務署の元職員が滞納分の税金の徴収を装い多額の着服をしたとして逮捕された事件で、元職員が職場に対して納税者から受け取った金額よりも少ない金額を報告して差額を着服した疑いがあることが捜査関係者への取材でわかりました。
    警察は19日職員を再逮捕する方針です。

    甲府税務署の元職員で懲戒免職の処分を受けた石井克樹容疑者(25)は、甲府市内の納税者が滞納分の支払いとして渡した税金およそ90万円を着服した疑いで先月、逮捕されました。

    これまでの調べに対し、「オンラインカジノでできた借金の返済や生活費にあてた」と供述しているということです。

    その後の警察の調べで、元職員は別の納税者から税金を徴収した際、受け取った金額よりも少ない金額を職場に報告して、差額を着服した疑いがあることが捜査関係者への取材でわかりました。

    納税者に渡した証明書の写しを職場に提出する際、受け取った金額の記載が少なくなるよう偽造していたということです。

    警察は、こうした手口などでおよそ10人の納税者から集めた税金、あわせて250万円あまりを着服したとして、19日、元職員を業務上横領や虚偽有印公文書作成などの疑いで再逮捕する方針です。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20250818/1040027577.html

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    1. 甲府税務署の元職員再逮捕へ 虚偽の報告で差額着服か
      2025年8月19日 7時48分

      甲府税務署の元職員が、滞納分の税金の徴収を装い多額の着服をしたとして逮捕された事件で、元職員は納税者から受け取った金額を、実際より少なく報告して差額を着服した疑いがあることが捜査関係者への取材で分かりました。警察は19日、元職員を再逮捕する方針です。

      甲府税務署の元職員で懲戒免職の処分を受けた石井克樹容疑者(25)は、甲府市内の納税者が滞納分の支払いとして渡した税金およそ90万円を着服した疑いで先月、逮捕されました。

      これまでの調べに対し、「オンラインカジノでできた借金の返済や生活費にあてた」と供述しているということです。

      捜査関係者によりますと、元職員はこのほかにも税金の徴収で納税者から受け取った金額を、実際より少なく職場に報告して差額を着服した疑いがあるということです。

      現金の受け取りと引き換えに納税者に渡した証明書の写しを職場に提出する際、書類を偽造していたとみられています。

      警察は、こうした手口などでおよそ10人の納税者から集めた税金、あわせて250万円余りを着服したとして、19日に元職員を業務上横領などの疑いで再逮捕する方針です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250819/k10014897321000.html

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    2. 甲府税務署の元職員再逮捕 虚偽報告で税金270万円余着服か
      2025年8月19日 19時11分

      甲府市の納税者から徴収したおよそ90万円を着服したとして、先月逮捕された甲府税務署の元職員が、ほかにも7人から受け取った税金270万円余りを着服したとして警察は業務上横領の疑いなどで再逮捕しました。

      再逮捕されたのは、甲府税務署の元職員で懲戒免職の処分を受けた石井克樹容疑者(25)です。

      警察によりますと、去年5月からことし1月にかけて7人の納税者が滞納分として支払った税金合わせて270万円余りを着服したとして、業務上横領や虚偽有印公文書作成などの疑いが持たれています。

      元職員は別の1人から受け取った税金、およそ90万円を着服したとして先月、逮捕され、すでに起訴されています。

      警察によりますと、現金と引き換えに納税者に渡した証明書の写しを偽造して実際の受け取り金額より少なく職場に報告することで差額を着服していたとみられています。

      調べに対して再逮捕の容疑について「間違いありません」と供述しているということです。

      これまでの調べに対しては「オンラインカジノでできた借金の返済などに充てた」と事件の動機を供述しているということで、警察は着服した金の使いみちなどを調べています。

      証明書偽造の手口は
      捜査関係者などによりますと、元職員は、現金の受け取りと引き換えに納税者に渡す証明書「領収証書」を「後日、郵送する」などと伝えて渡さなかったり、偽造したものを職場に提出したりした疑いがあるということです。

      元職員はどのように偽造していたのか。取材を進めると手口は次のようなものだったとみられています。

      領収証書は複写式になっていて、例えば、15万円の税金を徴収した場合、納税者には「15万円」と記載された領収証書を手渡します。

      しかし、職場に写しを提出する際には「1」の部分を「¥」マークに書き換えます。

      書類上は、実際に受け取った金額より10万円少ない5万円を徴収したように見せかけます。

      それを職場に提出・報告して差額を生じさせていたとみられています。

      元職員はこうした手口を含む複数の方法で、18通の書類を偽造していた疑いがあるということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250819/k10014897321000.html

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  15. “性行為イメージ”生徒に不適切指示 高校教諭を停職処分 埼玉
    2025年8月21日 19時12分

    高校の生物の授業で、生徒に性行為をイメージさせる態勢をとるよう不適切な指示をしたとして埼玉県教育委員会は、県立高校に勤務する25歳の男性教諭を停職3か月の懲戒処分としました。教諭は21日付けで退職したということです。

    処分を受けたのは、埼玉県東部の県立高校に勤務する25歳の男性教諭です。

    県教育委員会によりますと、教諭はことし4月、高校3年の生物の授業で受精についての説明をする際に、生徒に自分の下腹部などに触れるよう指示したほか、生徒たちに、男子生徒と女子生徒を2人ずつ選ばせたうえで、前に出て性行為をイメージさせる態勢をとるよう指示したということです。

    生徒たちは、教室の前に出たものの、このうちの1人が「やめませんか」と教諭に訴えたため、実際にそうした態勢はとられなかったということです。

    生徒から別の教員に相談があり、校長が確認したところ、教諭は事実関係を認め、「わかりやすく教えたかった」などと説明したということです。

    生徒からは、怖かったとか、気分が悪かったなどという声が上がり、県教育委員会は、指導上必要のない不適切な言動だったなどとして停職3か月の懲戒処分とし、この教諭は21日付けで退職したということです。

    埼玉県教育委員会は「県民の皆さんの信頼を損ない、深くおわび申し上げます」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250821/k10014899971000.html

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  16. 福井 永平寺の修行僧 座禅体験の高校生にわいせつ行為で処分
    2025年8月22日 20時09分

    福井県にある曹洞宗の大本山 永平寺は、20代の男性の修行僧が、座禅などを体験する研修で訪れていた高校の女子生徒14人に、服の上から体を触るわいせつな行為をしたとして、「除籍」の処分にしたことを明らかにしました。

    永平寺によりますと、ことし6月から7月にかけて、座禅などを体験する研修で訪れていた高校の女子生徒、複数人が「寺の人から体を触られた」と訴えていると、学校から寺に連絡がありました。

    寺が調べたところ、20代の男性の修行僧が、14人の生徒に布団の敷き方を教えたり、片付けをさせたりする際などに、服の上から体を触る、わいせつな行為をしていたことがわかりました。

    寺の聞き取りに対して、修行僧は行為をおおむね認めたうえで「イライラしてやってしまった」と説明しているということで、寺は、この修行僧を8月1日付けで修行歴を剥奪する「除籍」の処分にしたことを、22日に明らかにしました。

    今回の事態を受けて、9月に研修を予定していた学校、1校からキャンセルの申し出があったということで、永平寺は「まことに恥ずかしく申し訳ないことであります」というコメントを出しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250822/k10014901051000.html

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  17. 神奈川 真鶴町 中学校教諭が複数の生徒に不適切指導
    2025年8月29日 18時29分

    神奈川県真鶴町の中学校の教諭が、「弁当を食べるのが遅い」と言って生徒の頭を押さえつけるなど複数の生徒に不適切な指導を行っていたことがわかり、学校は生徒に謝罪したうえで再発防止に取り組むとしています。

    真鶴町教育委員会によりますと、町立中学校の30代の男性教諭は、ことし5月から先月にかけて、担当する1年生の生徒に対し「弁当を食べるのが遅い」とか「だらけている」などと言って頭を押さえつけたり、胸倉をつかんだりしたということです。

    複数の保護者による申し出を受けて、学校が1年生すべての生徒に聞き取ったところ、5人の生徒に対する不適切な指導が確認されたということです。

    これを受けて、不適切な指導を行った教諭と校長は、1年生の保護者会で経緯を説明し、被害を受けた生徒にも直接、謝罪したということです。

    教諭は「生徒が社会に出てから困らないようにしたいと思った。不快な思いをさせて申し訳ない」と話しているということで、再発防止に向けた研修を受けることにしています。

    真鶴町教育委員会は「経緯を調べ、再発防止と生徒のメンタル面のケアに取り組んでいきたい」としています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250829/k10014907421000.html

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