2023年10月17日

鳥インフルエンザ殺処分 今季1700万羽超 過去最多(4/4)

( 鳥インフルエンザ殺処分 今季1500万羽超 過去最多(3/2):4/5改題)


令和5年6月20日 農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230620.html
>農林水産省が国際獣疫事務局(OIE)に提出した高病原性鳥インフルエンザの清浄化宣言が、令和5年5月13日(土曜日)を開始日として、OIEのウェブサイトに掲載されましたのでお知らせします。

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令和5年4月7日 農林水産省 約31万羽(採卵鶏)(今シーズン国内84例目)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230407.html

令和5年4月3日 農林水産省 約35万羽(採卵鶏)+約4万羽(今シーズン国内83例目)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230403.html

令和5年3月28日 農林水産省 約55.8万羽(採卵鶏)(今シーズン国内82例目)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230328.html

令和5年3月24日 農林水産省 約33万羽(採卵鶏)(今シーズン国内81例目)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230324.html


ただのコロナ風邪が「新型コロナ」に化けたように、ただのニワトリのインフルエンザが、あたかもモンスターウイルス出現によって「高病原性鳥インフルエンザH5N1」に化けたように、とかくこの世には人を脅かしたり怖がらせたりすることが得意なヒトビトが大いに腕を発揮する分野があるらしい。なんとまあ悪趣味なヒトビトもいたものだ。いつまでそんな茶番劇を続ける気なのか、お馬鹿さかげんに呆れるしかない。巻き込まれた人たちはただただ悲劇というしかない。ただただ馬鹿をみるしかない。

ま、一言で言えば、ナンチャッテ非関税障壁劇場の自縄自縛劇といったところだね。それ以上でもそれ以下でもない。馬鹿げた防疫(貿易)条件設定ごっこでしかない。犠牲になるニワトリさんたちは、ただただ殺され損なだけなのさ。食われることで言えば、殺されることにはなんら変わりがないといえばそれまでなんだけどね。

ヒトという生き物は、なんというバカげた殺生をする生き物なんだろうか。ビョーキがコワいコワいといって、何でもない健康そのものの生き物を殺しまくるようなことをしてしまうんだからね。

(書きかけ)

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2023年3月2日 13時10分 NHKニュース

鳥インフルエンザで処分されるニワトリなどの数は、今シーズンはすでに過去最多となっていますが、新たに福岡市の養鶏場で発生が確認され、1つのシーズンで初めて、合わせて1500万羽を超えました。処分されるニワトリの数は、これまでで最も多かった2020年からのシーズンの1.5倍となっています。

鳥インフルエンザは、日本で越冬する渡り鳥によってウイルスが持ち込まれるとされ、例年、秋から春ごろにかけて発生しますが、今シーズンは去年10月28日に岡山県倉敷市と北海道厚真町で、これまでで最も早い時期に確認されたあと、過去にないペースで発生が相次いでいます。

2日、新たに福岡市の養鶏場で鳥インフルエンザの発生が確認され、農林水産省によりますと、今シーズン処分されることになるニワトリなどの数は、合わせておよそ1502万羽となりました。

これまで、処分された数が最も多かったのは2020年の秋から2021年の春にかけてのシーズンの、およそ987万羽でしたが、今シーズンは、すでに1.5倍となっています。

また、これまでに発生がなかった山形県や沖縄県など、6つの県でも確認されるなど、発生箇所の数も25道県の77か所と過去最多となっています。

農林水産省は、全国各地で鳥インフルエンザが発生するリスクが高まっているとして、養鶏場などに対して消毒の実施など対策の徹底を呼びかけています。

3系統のウイルス 早期から野鳥にも広がり

鳥インフルエンザは渡り鳥によってウイルスが持ち込まれることで感染が広がりますが、今シーズンは早い時期から3つの系統のウイルスが国内各地に持ち込まれ、地域に生息する野鳥にも広がったことから、過去にないペースで発生が相次いでいるとみられています。

茨城県つくば市にある農研機構=農業・食品産業技術総合研究機構は、今シーズン、養鶏場などで発生した鳥インフルエンザについて、最初に発生が確認された去年10月28日からことし1月中旬までに検出された60例のウイルスの遺伝子を解析しました。

その結果、検出されたウイルスは、いずれも高病原性の「H5型」の一種で、
▽3年前の2020年からおととしのシーズンにヨーロッパで検出されたもの、
▽おととしから去年のシーズンにヨーロッパで検出されたもの、
▽おととしに西シベリアや中国で検出されたものの、
合わせて3つの系統のウイルスが、日本国内に入り込んでいることが分かったということです。

それぞれのウイルスは、今シーズン国内で発生した当初から、北海道・東北から九州・沖縄までの広い範囲に入り込んでいて、複数の系統のウイルスが見つかった地域もあったということです。

そして、3つの系統のウイルスは、渡り鳥以外の国内にいる野鳥からも検出されているということです。

環境省によりますと、野鳥でも、去年9月25日から3月1日までにハシブトガラスやハヤブサなどで、「H5型」のウイルスへの感染が過去最多の199例確認されていて、研究グループは、渡り鳥に加えて地域に生息する野鳥でも広がっていることが、過去にないペースでの発生につながっているとみています。

農研機構人獣共通感染症研究領域の内田裕子グループ長は「渡り鳥によって持ち込まれたウイルスが国内の野鳥に広がり、環境中にウイルスが拡散したことで、養鶏場などでの感染機会が増え、大規模な発生につながっていると考えている。北に帰り始めている渡り鳥とともにウイルスも北に移動していくと考えられ、今後、北海道や東北では一層の注意が必要だ。昨シーズンは、5月まで発生があったことを踏まえて、引き続き警戒してほしい」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230302/k10013995891000.html


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https://www.maff.go.jp/j/press/index.html

https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/220929.html
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html


https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000235.html

https://news.yahoo.co.jp/search?p=%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6&ei=utf-8




どうやら、キチガイじみたウイルス「清浄国」を実現することをどこまでも希求する、いわば「地上の楽園」構想に憑りつかれた一大勢力が牛耳る学問学術の分野(世界)があるらしい。だが所詮、それは実現不可能な理想論(絵に描いた餅)である。いつになったらそれを諦める観念(諦念、諦観)に至ることになるのだろう。集団のヒステリーには言葉が通じない。飽きるまで、気の済むまで、気付くまで、やらせておくしかないというのが歴史の経験から導き出されるところの結論らしい。




(№602 2023年3月25日)

206 件のコメント:

  1. 青森 NEWS WEB
    養鶏場で死んだニワトリ 簡易検査で鳥インフルの疑い 蓬田村
    03月23日 20時29分

    23日、青森県蓬田村の養鶏場でニワトリが50羽死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザに感染した疑いがあることが分かりました。
    詳しい検査結果は24日朝にも判明する見通しで、感染が確認された場合、県はこの養鶏場で飼育されているおよそ33万羽のすべてのニワトリを処分する方針です。

    県によりますと、23日午前、蓬田村の卵用のニワトリを飼育する養鶏場でニワトリ50羽が死んでいるのが見つかったと青森家畜保健衛生所に連絡がありました。

    県が簡易検査を行ったところ、13羽のうち11羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たということで、県は、詳しい遺伝子検査を進め、24日の朝にも結果が判明する見通しです。

    ウイルスが検出された場合、県はこの養鶏場で飼育されているすべてのニワトリ、およそ33万羽を処分する方針です。

    また、処分するニワトリが多いことから、県は自衛隊への派遣要請も調整していて、すべての処分完了には1週間程度かかる見通しだということです。

    県は、養鶏場から半径3キロ以内でニワトリを飼育している2つの養鶏場について、ニワトリや卵などの移動を禁止するほか、その外側の半径10キロ以内の3つのアヒルの農場にも出荷を禁止する措置をとることにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20230323/6080019096.html

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  2. プレスリリース
    青森県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    令和5年3月24日
    農林水産省

    本日(3月24日(金曜日))、青森県蓬田村の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内81例目)されました。
    これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の対応方針について決定します。

    1.農場の概要
    所在地:青森県蓬田村
    飼養状況:約33万羽(採卵鶏)

    2.経緯
    (1)昨日(3月23日(木曜日))、青森県は、同県蓬田村の農場から、死亡羽数が増加している旨の通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
    (2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
    (3)本日(3月24日(金曜日))、当該家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

    3.今後の対応方針
    本日、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫措置等について速やかに決定します。

    4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
    日時:令和5年3月24日(金曜日)(持ち回り開催)

    5.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
    特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230324.html

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    1. プレスリリース
      青森県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内81例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
      令和5年3月29日
      農林水産省

      青森県蓬田村で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内81例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
      また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      1.概要
      (1)青森県蓬田村の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内81例目、3月24日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
      (2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
      (3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      (注)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

      2.その他
      (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
      https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

      3.参考
      青森県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230324.html

      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:星野、金子
      代表:03-3502-8111(内線4581)
      ダイヤルイン:03-3502-5994
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230329.html

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  3. 青森 NEWS WEB
    蓬田村の養鶏場で鳥インフルエンザ 約33万羽の処分進める
    03月24日 11時04分

    青森県蓬田村の養鶏場で死んだニワトリから高病原性とみられる鳥インフルエンザウイルスが検出され、県は24日朝から、この養鶏場で飼育されているおよそ33万羽の処分を進めています。

    青森県によりますと、23日、蓬田村の卵用のニワトリを飼育する養鶏場でニワトリ50羽が死んでいるのが見つかり、その後、県が遺伝子検査を行った結果、24日朝、高病原性とみられる鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

    これを受けて県は対策本部会議を開いて、この養鶏場で飼育されているおよそ33万羽すべてを処分することを決め、作業を始めました。

    自衛隊への派遣要請もすでに行い、今後8日間かけて処分や埋却などを進める方針です。

    また、養鶏場から半径3キロ以内の2つの養鶏場についてニワトリや卵などの移動を禁止し、その外側の半径10キロ以内の3つのアヒルの農場についても出荷を禁止する措置をとるほか、周辺の5か所に消毒ポイントを設けて防疫対策を進めるということです。

    県によりますと、今シーズンの鳥インフルエンザの発生は県内の農場では3例目、全国では81例目だということです。

    三村知事は「鳥インフルエンザの発生が相次ぎ、県民の不安が高まっているが早期の終息に万全を尽くしたい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20230324/6080019098.html

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    1. 養鶏場で鳥インフルエンザ検出 約33万羽を処分へ 青森 蓬田村
      2023年3月24日 11時34分

      青森県蓬田村の養鶏場で死んだニワトリから高病原性とみられる鳥インフルエンザウイルスが検出され、県は24日朝から、この養鶏場で飼育されているおよそ33万羽の処分を進めています。

      青森県によりますと23日、蓬田村の卵用のニワトリを飼育する養鶏場でニワトリ50羽が死んでいるのが見つかり、その後、県が遺伝子検査を行った結果、24日朝、高病原性と見られる鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

      これを受けて県は、対策本部会議を開いて、この養鶏場で飼育されているおよそ33万羽すべてを処分することを決め、作業を始めました。

      自衛隊への派遣要請もすでに行い、今後8日間かけて処分や埋却などを進める方針です。

      また、養鶏場から半径3キロ以内の2つの養鶏場について、ニワトリや卵などの移動を禁止し、その外側の半径10キロ以内の3つのアヒルの農場についても出荷を禁止する措置をとるほか、周辺の5か所に消毒ポイントを設けて防疫対策を進めるということです。

      青森県によりますと、今シーズンの鳥インフルエンザの発生は県内の農場では3例目、全国では81例目だということです。

      三村知事は「鳥インフルエンザの発生が相次ぎ県民の不安が高まっているが、早期の終息に万全を尽くしたい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230324/k10014018191000.html

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    2. 青森で鳥インフル 33万羽を殺処分、全国81例目
      3/24(金) 9:14配信 時事通信

       農林水産省は24日、青森県蓬田村の採卵鶏の養鶏場で、家畜伝染病の高病原性鳥インフルエンザが発生したと発表した。

       県はこの養鶏場で飼育している全33万羽を殺処分する方針。今季の県内での鳥インフル発生は3例目、全国では81例目。今季は過去最多のペースで全国的に発生しており、殺処分対象はこれで約1645万羽、うち採卵鶏は約1528万羽となった。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/f8448d9b6555efe9fda4ec3cceab83f7c88c324d

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    3. 青森で鳥インフル確認、33万羽殺処分開始
      3/24(金) 9:36配信 共同通信

       青森県は24日、蓬田村の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について、遺伝子検査で陽性を確認したと発表した。県は飼育する採卵鶏約33万羽の殺処分を開始し、自衛隊に災害派遣を要請した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/cec99ae74fead265750452875ff5499869cc889f

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    4. 青森で鳥インフル確認 養鶏場、約33万羽殺処分
      3/24(金) 10:12配信 共同通信

       青森県は24日、蓬田村の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について、遺伝子検査で陽性を確認したと発表した。県は飼育する採卵鶏約33万羽の殺処分を開始し、自衛隊に災害派遣を要請した。

       県は半径3キロ以内の2農場で飼育される採卵鶏約8万羽の移動を制限し、半径3~10キロ以内の3農場で飼育されるアヒル約2万羽の搬出を制限した。

       23日午前に養鶏場から死んだ鶏が増えていると連絡があり、簡易検査した13羽中11羽が陽性だった。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/df504693e4264e25354dc776aeeddcce3dc0b21f

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    5. 33万羽殺処分開始/青森・蓬田鳥インフル
      3/24(金) 12:02配信 Web東奥

      蓬田村の養鶏場で発生した鳥インフルエンザで、殺処分に向かうためバスに乗り込む自衛隊員=24日午前9時7分、蓬田村の村農業者トレーニングセンター

       青森県蓬田村の養鶏場で鳥インフルエンザ感染の疑いが確認された問題で、県は24日、鶏から致死性が高く高病原性の疑いが強い鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)を検出したと発表した。県は同日、養鶏場が飼育していた採卵鶏約33万羽の殺処分を開始し、陸上自衛隊に災害派遣を要請。殺処分は28日ごろ、埋却や鶏舎の消毒を含めた一連の防疫措置は31日ごろの完了を見込んでいる。

       今季(昨秋から今春)、県内家禽(かきん)農場での高病原性鳥インフルエンザ発生は昨年11月の横浜町、同12月の三沢市に続き3例目。国内では今季81例目となる。

       プラスチック容器に鶏を入れ二酸化炭素(CO2)で窒息死させる殺処分には、県職員が1班60人の1日4交代制で当たる。災害派遣の自衛隊員も同等の体制となる見通し。埋却地は養鶏場に隣接する国有林内に確保し、機材の搬入などを進めている。

       24日朝、蓬田村の農業者トレーニングセンターには、災害派遣の自衛隊員が次々と入り、防護服に着替えるなど、殺処分に向かう準備を行っていた。

       午前9時すぎ、施設入り口に停車していた大型バス2台に、白い防護服をまとった自衛隊員約60人が乗り込み養鶏場へと向かった。

       村内の農道では自衛隊車両などが行き交い、村の駅「よもっと」付近に設置された車両消毒拠点では、担当者が関係車両のタイヤ付近を消毒していた。

       県は感染拡大防止のため、養鶏場の半径3キロ圏内にある村内2農場の採卵鶏約8万羽に移動制限、3~10キロ圏内の青森市内3農場の食用アヒル(フランスカモ)約2万羽に搬出制限をかけた。現場や周辺4カ所に車両消毒拠点を設置。同日の危機対策本部会議では三村申吾知事が万全の対応を指示した。

       24日は感染原因解明のため、国の疫学調査班が現地入りし、発生養鶏場や周辺環境を調べた。環境省は同日、養鶏場の半径10キロ圏を野鳥監視重点区域に指定。県が、湖沼や海岸など10カ所で野鳥に異常がないか、週3回の頻度で調査する。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/37916729ec1dec88f6b4e1ff7a715730d9e856f3

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    6. 蓬田の鳥インフル殺処分進捗率34%に
      3/25(土) 20:25配信 Web東奥

       青森県蓬田村の養鶏場で高病原性の疑いが強い鳥インフルエンザウイルスが確認された問題で、県は25日、採卵鶏約33万羽の殺処分が同日正午までに11万2550羽完了し、進捗(しんちょく)率34%に達したことを発表した。殺処分した鶏を埋める埋却作業については、同日午後2時時点で埋却を開始したと明らかにした。殺処分は28日にも完了する見通し。

       これまでに県職員等延べ288人、災害派遣の自衛隊員312人を動員。それぞれ1班当たり約60人で1日4交代制で防疫作業に当たっている。

       周辺農場の発生状況調査では、養鶏場から半径3キロ圏内の移動制限区域にある2農場の鶏45羽から検体を採取。青森家畜保健衛生所による抗体検査(過去の感染状況調査)の結果、24日夜までに全て陰性と判明した。一方、現在の感染状況を示すウイルス分離検査の結果は28日に判明する予定。周辺農場での異常は確認されていない。国と県の疫学調査班による現地調査の結果は、後日、国が公表予定。

       殺処分後の埋却作業を含めた防疫作業全体の終了時期について県は「31日の完了を目標にしている」と説明した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/5d2d90c226b39efe07082c9509c50767035d95ee

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    7. 蓬田村で発生した鳥インフルエンザ 処分進ちょく率81%・28日に完了見通し 青森県
      3/27(月) 18:42配信 青森テレビ

      青森県蓬田村(よもぎたむら)の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについてです。飼育されている約33万羽のニワトリの処分が進められていて、27日正午の時点で81%となりました。28日には完了する見通しです。高病原性鳥インフルエンザが発生した蓬田村の養鶏場では、ニワトリ約33万羽の処分が3月24日から24時間体制で行われています。青森県によりますと、27日正午時点で、26万7000羽あまりの処分が完了して、進ちょく率は81%に達しました。28日には処分を終える見通しです。作業が順調に進んでいるため、県は26日午後7時過ぎに自衛隊に対して災害派遣の撤収を要請し、のべ624人を動員して自衛隊は撤収しました。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/926a51d99aef02446740d582b84e25c81bfcac24

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    8. 青森 NEWS WEB
      蓬田村の鳥インフルエンザ 高病原性「H5N1型」と確認
      03月29日 19時01分

      先週、蓬田村の養鶏場のニワトリから検出された鳥インフルエンザウイルスについて国が詳しく検査した結果、致死率が高い高病原性の「H5N1型」と確認されました。

      先週24日、蓬田村にある養鶏場のニワトリから鳥インフルエンザウイルスが検出され、飼育されていたおよそ32万7000羽すべてが28日までに処分されました。

      検出された鳥インフルエンザウイルスを国が詳しく検査したところ、致死率が高い高病原性の「H5N1型」だったことが29日確認されました。

      一方、卵などの移動を禁止している移動制限区域内にある2か所の養鶏場のニワトリについて、県が抗体検査などを行ったところ28日いずれも陰性が確認されたということです。

      また養鶏場の清掃や消毒などの一連の防疫措置は30日にも終わる見込みで、県は今後、周辺の農場での検査で陰性が確認されれば、来月中旬以降、ニワトリや卵の搬出制限や移動制限の解除を順次進めたいとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20230329/6080019154.html

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    9. 青森 NEWS WEB
      蓬田村の鳥インフルエンザ 一連の防疫措置が完了 青森県
      03月30日 19時22分

      先週、鳥インフルエンザが発生した蓬田村の養鶏場について、県は30日、処分したニワトリの埋却や養鶏場の消毒なども含めた一連の防疫措置が完了したと発表しました。

      今月24日、蓬田村にある養鶏場のニワトリから鳥インフルエンザウイルスが検出され、その後、高病原性の「H5N1型」と確認されました。

      県は、養鶏場で飼育されていたおよそ32万7000羽のニワトリの処分や埋却、養鶏場の消毒などを進めてきましたが、30日午後5時に一連の防疫措置をすべて終えたと発表しました。

      県は今後、半径3キロ以内の養鶏場を対象に感染が広がっていないか調べることにしています。

      そのうえで問題がなければ半径3キロの外側から、10キロ以内に位置するアヒル農場については来月14日ごろに移動や出荷の制限を解除する見通しです。

      また、半径3キロ以内の養鶏場については新たな異常がなければ来月21日にも制限を解除する見通しだということです。

      青森県畜産課は「さまざまな協力も受け、ほぼ計画通り、順調に作業を進めることができた。引き続き、広がることがないよう対策を進めていきたい」としています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20230330/6080019167.html

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  4. 家畜伝染病拡大…心痛める殺処分 ”折れる前”に従事者のケアを
    3/24(金) 9:40配信 日本農業新聞

     相次ぎ発生する豚熱や高病原性鳥インフルエンザの防疫措置で、殺処分に携わる行政やJAなどの職員、自衛隊員は強いストレスにさらされる。家畜伝染病の拡大を防ぐために避けて通れない作業だが、心の消耗は大きい。県や自衛隊は、作業従事者の体調把握に加え、ミーティングでつらい気持ちを共有して負担を和らげる場を設けるなど、メンタルケアの対策を講じる。(志水隆治、長野郁絵)

    鳴き声、焦げた匂い…忘れられず

     「電気ショックを与える時の豚の鳴き声が忘れられない」。2020年以降、9件の豚熱が発生した群馬県。県庁農政課の篠原樹さん(35)は、そう振り返る。現場は電殺による豚の焦げた臭いが漂う。「足がすくみ畜舎に入れない人、涙ぐむ生産者に心を痛める人もいた」(同課の別の職員)

     実際に電殺器を使う獣医師らの負担は特に大きい。中部農業事務所の獣医師・若山映令彩さん(27)は「せめて苦しまないようにしてあげたい」と話すが電殺器は重く、親豚は300キロを超える。複数人で作業しても、逃げたり暴れたりと、思うようにいかない場合もあるという。

     22年11月、茨城県かすみがうら市で発生した高病原性鳥インフルエンザ。102万羽を殺処分した防疫措置に、JA水郷つくばは9日間、延べ38人を派遣した。フォークリフトの操作を中心に、死骸を箱に詰める作業にも従事した。「思い出し食事が喉を通らない職員もいた」とJAの堀越美樹朗統括部長は明かす。

     防疫作業に従事する職員のメンタルケアを考慮し、各県で対策を講じている。群馬県は作業後にアンケートを実施。体調不良などを訴える職員には産業医との面談を促し、ケアする。茨城県や栃木県などでは、県職員向けの相談窓口の連絡先を事前に知らせた上で、作業に入るようにしている。

    作業後に対話 つらさを共有

    防疫作業に従事した隊員から話を聞く金澤さん(右)(陸上自衛隊提供)

     陸上自衛隊は、2018年から4年間で豚熱防疫対策への支援で延べ約1万5000人の隊員を派遣した。隊員のメンタルケアを担当する心理幹部の金澤光利一等陸尉は、岐阜県内の豚熱の殺処分の現場に出向いた経験がある。

     隊員らは主に殺処分をする場所に豚を追い込む作業に携わるが、作業中に泣き出す人や「できません」と話す人もいたという。

     一日の任務後に気持ちを整理する時間を設け、ミーティングで作業を振り返り改善点を話し合う。つらい気持ちを共有し、自分だけではないと感じ、互いを気遣う場を設ける。金澤さんは「翌日も作業はある。毎日、気持ちをリセットすることが大切」と指摘する。

     作業中、メンタルケア担当は隊員らの様子に気を配り、常に声をかける。派遣から戻った隊員はメンタルチェックをして、急性ストレス症状が高い場合、臨床心理士と面談する。「一過性の場合も多いが、そのまま放置し、メンタル不調に陥ると回復が難しい。弱る前のケアが重要」と金澤さんは強調する。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1006e7b21c54d0e6cc95793bdb15013a34701eb8

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    1. 「支援体制構築が畜産守る」

      ■酪農学園大・蒔田教授

       速やかに家畜伝染病を封じ込め畜産業を守るため、殺処分はやむを得ない。だが、作業に従事する人のストレスは大きく、うつや不安障害などにつながる場合もある。

       公的な立場や被災農家への配慮もあり、「大丈夫です」と気持ちにふたをし、仕事を続けることが多い。2010年に宮崎県で発生した口蹄疫(こうていえき)では2年近く経過した後に、フラッシュバックなどの遅発性の心的外傷後ストレス障害(PTSD)に悩まされる人もいた。

       自衛隊のように作業後毎回開くミーティングや1、2年後にもヒアリングをするのが有効だ。産業獣医を選ぶ学生は減っている。きちんとした支援体制を築くことが畜産業を守る人材の確保にもつながるはずだ。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/1006e7b21c54d0e6cc95793bdb15013a34701eb8?page=2

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  5. 公の誤謬制度にマトモに対峙し関わってしまうと、もう、ただただ呆れて眺めているしかしょうがなくなる。じたばたせずに、ただ黙って呆れて眺める、それができないようなら、とにもかくにも、徹頭徹尾できる限り関わらないことでやり抜くしか方法がない。正直者は馬鹿を見るだけだ。

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  6. 今季11例目 死んだハシブトガラス1羽から高病原性鳥インフルエンザ検出 新潟県胎内市
    3/23(木) 17:01配信 BSN新潟放送

    新潟県は23日、胎内市で今月16日に回収したハシブトガラス1羽の死がいから遺伝子検査で、高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表しました。このハシブトガラスは、今月17日に県が簡易検査を行い、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応を確認していて、環境省で詳しい検査を行っていました。

    この死がいを回収したのは、胎内市の養鶏農場で高病原性鳥インフルエンザが確認されたことを受けて、環境省が6日と12日に指定した『野鳥監視重点区域』(農場から半径10キロ圏内)の中だということです。

    県は胎内市の養鶏農場の半径10キロ圏内と合わせて、野鳥の大量死などの異常がないか調査し、結果を公表することにしています。
    また、区域内の養鶏農場に対して、異状がないことを確認し、県内すべての養鶏農場に防疫対策を再徹底するよう指導したということです。

    県は、国内で鳥インフルエンザが人に感染した例は報告されていないものの、明らかに外傷のない死亡野鳥を発見した場合や、同じ場所で多数の鳥が死んでいる場合は素手で触らずに、住んでいる市町村や地域振興局健康福祉(環境)部、または県庁の環境対策課に連絡するよう呼びかけています。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/97e459f14857773c66ffd71a58984daba3383fcf

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  7. 秋田 NEWS WEB
    秋田県 大仙と横手 カラスから高病原性鳥インフルエンザ
    03月24日 17時19分

    今月16日と20日に横手市と大仙市で死んでいるのが見つかったあわせて3羽のカラスについて、秋田県は、検査の結果、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表しました。

    県によりますと、今月16日に横手市で、20日に大仙市で死んでいるのが見つかったあわせて3羽のハシブトガラスについて、これまでの検査で、鳥インフルエンザウイルスが確認されていました。

    この3羽について、国の研究機関で詳しい検査を行った結果、24日「H5型」の高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。

    県内で、野鳥から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたのは、それぞれ今シーズン5例目と6例目になります。

    県は、死んだカラスが見つかった場所から半径10キロ圏内の「野鳥監視重点区域」でパトロールを続けるとともに、死んだ野鳥を発見した場合は触らずに県などに連絡するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20230324/6010017147.html

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  8. 鹿児島 NEWS WEB
    鳥インフルの廃液汚染水 県は「農業用に使える」と住民に説明
    03月24日 16時51分

    鳥インフルエンザで処分したニワトリを埋めた場所から廃液が漏れ出して汚染されたため池の水について、県は24日「チッソの値が高いものの農業用に使っても問題ない」とする考えを地元の住民に伝えました。
    住民側は、県は対策工事を今月中に完了するという約束を守っておらず、何らかの補償をすべきだと反発しています。

    出水市では、鳥インフルエンザで処分した900トン以上のニワトリなどを埋めた場所から廃液が漏れ出して近くにある農業用のため池が汚染され、周辺の住民が悪臭などの被害を訴えています。

    この地区では5世帯がため池からの水を使って米作りを行っていて、県が当初、約束した今月末までに対策工事が完了するならことしも米作りができるとしていました。

    これに対して県は24日の説明会で、埋め直しの工事や池や水路の洗浄はまだ終わっていないものの、先月ため池からの水を検査したところ「チッソの値が高いものの農業用に使っても問題ない」とする考えを地元の住民に伝えました。

    住民側は、まもなく田んぼに水を引き込む作業が始まる中、汚れた水が入るおそれもあって米作りは難しいため、県に最低限の補償を求めていますが、県は補償は難しいとしています。

    地区の自治会の餅井久雄会長は「米作りがあるから最初に3月までって区切ったのに、のびのびになったら話にならない。僕らが最終的に頼るのは県ですが、その県にそっぽを向かれたらどうしようもない」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20230324/5050022411.html

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  9. 北海道 NEWS WEB
    鳥インフルエンザ陽性 千歳の養鶏場 簡易検査で
    03月27日 20時32分

    千歳市の養鶏場で27日、ニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。道は詳しい検査を進めていて、致死率の高い「高病原性」の疑いがあると分かった場合、養鶏場のニワトリを速やかに処分する方針です。

    道によりますと、27日昼前、千歳市の養鶏場からニワトリおよそ500羽が死んでいると連絡があり、簡易検査を行ったところ、「A型」の鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。
    道は現在、遺伝子検査を進めていて、28日朝にも結果が判明する見通しで、「高病原性」の疑いがあると分かった場合、養鶏場で飼育されているおよそ56万羽のニワトリを速やかに処分する方針です。
    あわせて、この養鶏場の半径3キロ以内にある4つの養鶏場で飼育されているあわせておよそ86万羽について鳥や卵の移動を禁止するほか、半径3キロから10キロ以内にある8つの養鶏場のあわせておよそ70万羽について域外への出荷を禁止する方針です。
    道は、28日朝、緊急の対策会議を開き、今後の対応を決めることにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230327/7000056287.html

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    1. 北海道で鳥インフル疑い 千歳の養鶏場、56万羽飼育
      3/27(月) 21:01配信 共同通信

       北海道は27日、千歳市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。遺伝子検査で陽性が確定すれば、飼育している採卵鶏約55万8千羽を殺処分する。

       道によると、27日午前、死亡している鶏が増えていると連絡があった。簡易検査を実施し、13羽中12羽が陽性だった。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/6de85a07d0a9aea91622812f58df5d0a85692b38

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    2. 北海道で"過去最大規模"か 千歳市の養鶏場で「高病原性鳥インフルエンザ」疑い…確定すると56万羽が処分対象に…卵がピンチ
      3/27(月) 22:16配信 北海道ニュースUHB

       千歳市の養鶏場で、鳥インフルエンザの疑いがあるニワトリが見つかりました。

       致死率の高い高病原性と確定すればおよそ56万羽が処分の対象となり、道内最大規模となる見通しです。

       道によりますと、3月27日午前11時ごろ「農場から約500羽のニワトリが死んでいる」と通報があり、簡易検査を行ったところ、A型インフルエンザの陽性が確認されました。

       道は致死率の高い高病原性鳥インフルエンザに感染している疑いがあるとして、遺伝子検査を進めています。

       陽性が確定すれば、この農場で飼育されている55万8千羽が処分の対象となり道内で最大規模となる見通しです。

       道は28日朝、緊急の対策本部会議を開き、今後の対応を協議します。

       今シーズンは全国でも鳥インフルエンザが過去最多の数で確認されていて、卵の価格など食卓への影響が懸念されます。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/6808e44caf3ff7618b03c2eb41347a11a85bcf0b

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  10. プレスリリース
    北海道における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    令和5年3月28日
    農林水産省

    本日(3月28日(火曜日))、北海道千歳市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内82例目)されました。
    これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の対応方針について決定します。

    1.農場の概要
    所在地:北海道千歳市
    飼養状況:約55.8万羽(採卵鶏)

    2.経緯
    (1)昨日(3月27日(月曜日))、北海道は、道内千歳市の農場から、死亡羽数が増加している旨の通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
    (2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
    (3)本日(3月28日(火曜日))、当該家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

    3.今後の対応方針
    本日、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫措置等について速やかに決定します。

    4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
    日時:令和5年3月28日(火曜日)(持ち回り開催)

    5.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
    特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、金子
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230328.html

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    1. プレスリリース
      北海道で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内82例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
      令和5年3月31日
      農林水産省

      北海道千歳市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内82例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
      また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      1.概要
      (1)北海道千歳市の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内82例目、3月28日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
      (2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
      (3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      (注)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

      2.その他
      (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
      https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

      3.参考
      北海道における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230328.html

      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:星野、金子
      代表:03-3502-8111(内線4581)
      ダイヤルイン:03-3502-5994
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230331.html

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  11. 北海道 NEWS WEB
    千歳の養鶏場で鳥インフルエンザ 道 約56万羽を処分へ
    03月28日 08時27分

    千歳市の養鶏場で死んだニワトリから致死率が高い「高病原性」が疑われる鳥インフルエンザウイルスが検出され、道は、養鶏場で飼育しているニワトリ、およそ56万羽を処分することを決めました。

    道によりますと、27日、千歳市の養鶏場でニワトリおよそ500羽が死んでいると連絡があり、簡易検査を行ったところ、「A型」の鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認され、遺伝子検査の結果、けさ、致死率が高い「高病原性」が疑われる鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
    これを受けて、道は緊急の対策本部会議を開き、養鶏場で飼育しているニワトリ、およそ56万羽を処分することを決めました。
    さらに、この養鶏場の▼半径3キロ以内にある4つの養鶏場で飼育されているあわせておよそ86万羽について鳥や卵の移動を禁止するほか、▼半径3キロから10キロ以内にある8つの養鶏場のあわせておよそ70万羽について域外への出荷を禁止することも決めました。
    https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230328/7000056290.html

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    1. 北海道千歳市の養鶏場で鳥インフル 55.8万羽殺処分 道内最多
      3/28(火) 11:30配信 朝日新聞デジタル

       北海道千歳市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、道は28日、高病原性が疑われるとして、養鶏場で飼育している採卵鶏約55万8千羽の殺処分を始めた。殺処分数は道内で過去最多になる見通し。道内の家禽(かきん)農場での鳥インフルエンザ感染は今季3例目。

       道によると、27日午前10時45分ごろ、この養鶏場から「約500羽が死んでいる」と通報があった。道の検査を経て、28日に国が高病原性鳥インフルエンザの「疑似患畜」と判定した。

       殺処分は、道職員常時約120人、派遣要請した陸上自衛隊員約90人らが交代であたり、7日間かかる見通し。埋却や消毒など農場の防疫措置が完了するまで9日間かかるという。道内では、昨年4月に白老町の養鶏場で約52万羽が殺処分され、今回はそれを上回る見込みだ。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/6fdd42f941523665105958a451b03f0a9a3bbad2

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    2. 北海道 NEWS WEB
      千歳の養鶏場で鳥インフルエンザ 約56万羽の処分始まる
      03月28日 11時52分

      千歳市の養鶏場で死んだニワトリから致死率が高い「高病原性」が疑われる鳥インフルエンザウイルスが検出され、道は、養鶏場で飼育しているニワトリおよそ56万羽の処分を始めました。

      道によりますと、27日、千歳市の養鶏場で死んだニワトリが見つかり、遺伝子検査の結果、28日朝、致死率が高い「高病原性」が疑われる「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
      これを受けて、道は緊急の対策本部会議を開き、養鶏場で飼育しているニワトリおよそ56万羽の処分を決め、午前9時ごろから作業を始めました。
      さらに道は、この養鶏場の▼半径3キロ以内にある4つの養鶏場で飼育されている合わせておよそ86万羽について鳥や卵の移動を禁止するほか、▼半径3キロから10キロ以内にある8つの養鶏場の合わせておよそ70万羽について域外への出荷を禁止しました。
      養鶏場での作業は、道の職員や道から応援の要請を受けた自衛隊員らあわせて200人以上が24時間交代であたることにしていて、計画では▽ニワトリの処分は来月3日までの7日間で終え、▽処分したニワトリの埋却や鶏舎の消毒作業は来月5日までに完了させるとしています。

      【市内に現地対策本部設置】
      千歳市の養鶏場で死んだニワトリから鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、道は市内の体育館に現地対策本部を設置し、道や市の職員、それに自衛隊員などが対応にあたっています。
      午前8時には、処分を行うため、防護服を着た道の職員およそ70人が2台のバスに分乗して市内の体育館を出発し、養鶏場に向かいました。
      今後、道の職員あわせて360人が24時間、3交代で作業を行うことにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230328/7000056293.html

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    3. 養鶏場で鳥インフルエンザ検出 約56万羽処分 北海道
      2023年3月28日 14時24分

      北海道千歳市の養鶏場で、死んだニワトリから「高病原性」が疑われる鳥インフルエンザウイルスが検出され、道は、およそ56万羽のニワトリの処分を始めました。道によりますと、処分する数としては道内で過去最多の水準だということです。

      北海道によりますと27日、千歳市の養鶏場で死んだニワトリが見つかり、遺伝子検査の結果、28日朝、致死率が高い「高病原性」が疑われる「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

      これを受けて道は緊急の対策本部会議を開き、養鶏場で飼育しているニワトリおよそ56万羽を処分することを決め、作業を始めました。

      道によりますと、鳥インフルエンザを理由に処分するニワトリの数としては、過去最多の水準だということです。

      さらに道は、この養鶏場の半径3キロ以内にある4つの養鶏場で飼育されている、合わせておよそ86万羽について、ニワトリや卵の移動を禁止するほか、半径3キロから10キロ以内にある8つの養鶏場の合わせておよそ70万羽について、域外への出荷を禁止しました。

      養鶏場での作業は、道の職員や道から応援の要請を受けた自衛隊員ら合わせて200人以上が、24時間交代で当たることにしていて、計画ではニワトリの処分は来月3日までの7日間で終え、処分したニワトリの埋却や鶏舎の消毒作業は来月5日までに完了させるとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230328/k10014021971000.html

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    4. 専門家「養鶏産業崩壊の危機」 高病原性疑い鳥インフルエンザ 北海道・千歳市の養鶏場で殺処分始まる 
      3/28(火) 19:08配信 HTB北海道ニュース

       北海道・千歳市の養鶏場で死んだニワトリから致死率の高い「高病原性」が疑われる鳥インフルエンザウイルスが見つかり、道は養鶏場で飼育している、およそ56万羽の処分を始めました。

       全身、白い防護服を来た大勢の人たち。千歳市内の養鶏場で、致死率の高い「高病原性の疑い」がある鳥インフルエンザウイルスが検出され、28日あさから殺処分が始まりました。異変が見つかったのは前日の午前のことです。

       養鶏場からの報告:「採卵用のニワトリおよそ500羽が死んでいる」

       道庁では、午前8時から緊急の対策会議を開催。養鶏場で飼育するおよそ56万羽のニワトリの殺処分を決定しました。道内では過去最大規模です。

      養鶏場の近くでは、防護服を着た人たちを乗せたバスが慌ただしく移動する様子も。道の要請で派遣された自衛隊も殺処分の作業にあたっています。

      さらに。

      周辺の10キロ圏内には卵などを出荷する12か所の養鶏場が集中していて、およそ156万羽のニワトリの移動や出荷が安全が確認されるまで制限されました。

      影響が心配されるのが、卵の「品不足」とさらなる「価格高騰」です。

      藤澤達弥アナウンサー:「いまはスーパーの卵コーナーには卵が並んでいます。しかしすぐその隣、卵の入荷が困難になり水曜日の特売を中止するという張り紙も張られています」

      こちらは札幌市手稲区のスーパー。週に1回の卵1パック65円のセールが人気でしたが、29日からは、卵の代わりに豆腐や納豆を特売商品にして対応する予定です。

       客「困ります弁当とか朝も食べるから」

       全国で相次ぐ鳥インフルエンザに加え、飼料価格の高騰の影響で札幌市内の卵1パックの価格はこの1年間で20円ほども値上がりしました。

      キテネ食品館中塚誠代表:「卵の価格が上がるのと同時に自分たちが欲しい数量が確保できない部分が出てくる夜には売り切れている状況が起こり得る」

       藤澤達弥アナウンサー:「卵高騰の波は札幌市内のラーメン店にも押し寄せています」

      しっかり味が染み込んだ「味玉」がトッピングされた自慢のラーメン。こちらは、1日で50個以上の卵を使うという札幌市東区のラーメン店。卵の高騰を受けて、創業以来守り続けてきたラーメンの価格をあげることも検討しているそうです。

       俺のラーメンこうた石井光店長:「いよいよ850円もあげないと無理なのかなと思っています。900円近くなるかもしれないです」

      全国で相次ぐ鳥インフルエンザの影響は卵だけではありません。ラーメンに欠かせない「スープ」の材料にも及びそうです。

       俺のラーメンこうた石井光店長:「スープをとるための「鶏がら」もなくなっちゃうというのもあるのでスープも改良しないとダメなのかなというのも出てきています。結構やばいかなと。率直な意見でいうとお店成り立つのかな」

       過去最大規模の殺処分と出荷停止でさらに不安が高まる「卵の品不足」。その影響はいつまで続くのでしょうか。養鶏産業に詳しい専門家は、今回、殺処分が行われた養鶏場が元の生産体制に戻るには2年はかかると見ています。

       東京農業大学元教授信岡誠治さん:「ニワトリが雛から卵を産むまで、少なくとも4か月かかる。生み始めても、店頭に並ぶような大きな卵ができるわけではない。この問題は長引くと考えても良さそう、このままいくと養鶏産業は崩壊します」
      https://news.yahoo.co.jp/articles/496856fadcb674c18f9800a543c3a5fee444b926

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    5. 鶏卵さらに値上げ懸念 北海道・千歳で鳥インフル 55万羽処分 「買い占め控えて」
      3/29(水) 6:00配信 北海道新聞

      スーパーの卵売り場。さらなる値上がりが懸念される=28日、札幌市内

       千歳市の養鶏場で鳥インフルエンザが確認され、過去最多の約55万8千羽が殺処分対象となったことで、昨年から価格が上昇している鶏卵のさらなる値上がりが懸念されている。道内では少しでも安いうちにと一部の消費者が購入を急ぐ動きもみられたが、政府は家庭用の供給を優先するよう生産者側に要請しており、流通関係者は「買い占めなど極端な行動は控えてほしい」と呼びかけている。

      【動画】千歳市の養鶏場で55万8千羽の殺処分開始 鳥インフル

      昨年以降の鶏卵相場の推移

       「今月に入ってから卵の特売はしていない。通常価格でも利益はほぼ無い」。道内中堅スーパーの幹部はこう嘆く。以前は特売で100円を切ることもあった10個入り1パックの価格は、ここ数カ月200円超えが当たり前になっている。

       ホクレンが発表した28日の札幌の鶏卵相場はMサイズ1キロ(16個前後)345円と、1年前の1・7倍。昨年以降、ロシアのウクライナ侵攻により飼料価格が高騰したことに加え、全国で鳥インフルが多発し、供給量が落ち込んだためだ。

       今回の大規模な殺処分で、卵の価格上昇圧力はさらに高まる懸念もある。仕出し弁当のはちわか本店(札幌市中央区)は多い日で千個を使うといい、八若晋二社長は「卵焼きや天ぷらの衣など、弁当に不可欠な食材。これ以上の高騰は困る」と嘆く。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/01318c5f8fd129cfb0fb1c0ac45a8a2f71d53830

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    6. 北海道 NEWS WEB
      千歳の養鶏場鳥インフルエンザ 29日正午で3割近くを処分
      03月29日 16時37分

      27日、死んだニワトリから致死率が高い「高病原性」が疑われる鳥インフルエンザが検出された千歳市の養鶏場について、道は、29日正午時点で飼育されているニワトリおよそ56万羽のうち3割近くの処分が完了したと発表しました。

      道によりますと、29日の日中は道や市の職員、自衛隊員など合わせておよそ300人がニワトリの処分にあたり、正午時点で全体のおよそ28%にあたる15万5000羽余りの処分が完了したということです。
      道は、この養鶏場の▼半径3キロ以内にある4つの養鶏場で飼育されている合わせておよそ86万羽について鳥や卵の移動を禁止しているほか、▼半径3キロから10キロ以内にある8つの養鶏場の合わせておよそ70万羽について域外への出荷を禁止しています。
      道の計画では、▼ニワトリの処分は4月3日までに終え、▼処分したニワトリを埋める作業や鶏舎の消毒は4月5日までに完了させるとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230329/7000056339.html

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    7. 北海道 NEWS WEB
      千歳の鳥インフルエンザ 高病原性のH5N1亜型と確認
      03月31日 18時55分

      千歳市の養鶏場で死んだニワトリから検出された鳥インフルエンザウイルスについて、道は、致死率が高い「高病原性」の「H5N1亜型」であることが確認されたと発表しました。

      道は、今月28日に千歳市の養鶏場で死んだニワトリから検出された鳥インフルエンザウイルスについて、31日、国の研究機関の調べで、致死率が高い「高病原性」の「H5N1亜型」であることが確認されたと発表しました。
      この養鶏場では、道などが24時間態勢で飼育されているニワトリの処分や消毒作業を進めていて、31日正午時点で、飼育している55万8000羽のうち、7割にあたるおよそ39万羽の処分を終えたということです。
      道の計画では、▼4月3日までにはニワトリの処分を終え、▼処分したニワトリを埋める作業や、鶏舎の消毒は4月5日までに完了させる予定です。
      道では、引き続き、新たな感染を防ぐため、養鶏場に対し衛生管理や消毒の徹底などを呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230331/7000056405.html

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    8. 周辺養鶏場を巻き込んで流通を止め、さんざん大人数を動員して殺処分を始めてしまってから、「高病原性」ではありませんでしたなんて、今さら言えるわけはないしな。すべては既定路線の轍を歩むしか道はない。

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    9. 北海道 NEWS WEB
      先週 鳥インフルエンザ検出 千歳の養鶏場 ニワトリ処分完了
      04月03日 20時50分

      先週、鳥インフルエンザウイルスが検出された千歳市の養鶏場で進められていたニワトリの処分について、道は、3日午後8時にすべての処分が完了したと発表しました。

      千歳市の養鶏場では先月28日、死んだニワトリから致死率が高い「高病原性」が疑われる鳥インフルエンザウイルスが検出され、道などが24時間態勢で飼育されているニワトリの処分を進めてきました。
      これについて、道は、3日午後8時におよそ52万8800羽のニワトリ、すべての処分が完了したと発表しました。
      道は今後、処分したニワトリの埋却や鶏舎の消毒作業を進め、5日までにこの養鶏場の「防疫措置」を完了させる方針です。
      措置の完了後は、養鶏場の消毒を1週間おきに合わせて2回行い、新たな感染がないことを確認したうえで周辺の養鶏場に対する出荷の制限などを順次、解除することになりますが、千歳市内では3日、新たに別の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが検出されていて、制限の解除は通常よりもずれ込む見通しです。
      https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230403/7000056474.html

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  12. 鳥インフルエンザの影響か、昨年12月の鶏卵生産15%減 飼養羽数の1割殺処分した鹿児島県
    3/29(水) 7:30配信 南日本新聞

     鹿児島県内で2022年12月に生産された鶏卵が、前年と比べ15%減ったことが28日、農林水産省が公表した鶏卵流通統計で分かった。11~12月に主に採卵鶏農場で続発した高病原性鳥インフルエンザにより、飼養羽数の1割が殺処分されたためとみられる。

     統計によると、1~10月の県内生産量は15万1227トンとほぼ前年並みを維持。11月中旬以降、県内養鶏場での鳥インフルエンザ発生が過去最多の12件に上り、130万羽を超える採卵鶏が殺処分された。11月の生産量は前年を上回ったものの、12月は前年比2352トン減の1万3050トンまで落ち込んだ。

     年間では、前年より2%少ない17万9337トンで、茨城(23万1362トン)に次ぐ全国2位。以下、広島(13万6315トン)、岡山(13万3996トン)と続いた。全国の生産量は259万6725トンで、前年を1%上回った。

     ただ、養鶏場での感染は年明け以降も全国で拡大しており、茨城、広島だけで400万羽超が殺処分されている。品不足から鶏卵価格は過去最高水準で推移しているが、生産量が回復するまでには半年以上かかるとみられる。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fabbdf6d9b5e41fc9c5c9d86c0d5f50188b6b2eb

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  13. 国内産業を外敵から守るための防疫(貿易)「制度」が、その実、国内産業を徹底的に痛めつけてしまうという、まさに自分で自分の首を絞めているかのような自縄自縛の構図。

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  14. 北海道土産の「白い恋人」卵不足で生産減少 不安募る飲食店 鳥インフル殺処分続く
    3/29(水) 19:00配信 STVニュース北海道

    北海道・千歳市の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザが確認され、過去最大となるおよそ56万羽の殺処分が進められています。

    今後の卵の供給に、飲食店などでは不安の声が上がっています。

    卵をたっぷり使って作るのは、人気メニューの豚肉の炒め定食。

    札幌市北区の飲食店です。

    ボリューム満点の定食を目当てに、お昼どきは学生やサラリーマンで賑わいます。

    名物は、すべての定食についてくる目玉焼き。

    ご飯にのせておかずとして食べる人も。

    (客)「うちで作る目玉焼きよりつやがあってうまいなって」

    こちらの店では1日150個ほどの卵を使うといいますが、店長が不安を募らせているのが、鳥インフルエンザの拡大による卵の供給不足です。

    (定食屋 六宝亭 秋山康司店主)「(卵価格は)元々高くて、これ以上上がるとほんとにつらいです。卵メインの料理を限定にしようかなと」

    千歳市の養鶏場では、きのう高病原性鳥インフルエンザの感染が確認され、ニワトリの殺処分が進められています。

    その数は道内では過去最大のおよそ56万羽です。

    今シーズン、厚真町や伊達市でも感染が相次いだ鳥インフルエンザ。

    影響は卵を使った商品の流通にも広がっています。

    (石黒記者)「北海道のお土産で有名なお菓子。鳥インフルエンザの影響で品薄になっているということです」

    店頭に並んでいるのは、お土産の定番「白い恋人」。

    石屋製菓によると、卵不足のために生産数を減らさざるを得なくなっていて、空港のこの土産店では、36枚入り以上の大きな箱での販売を見合わせています。

    (帰省客)「北海道土産といえば白い恋人。いつも買っているからちょっと心配ですよね」

    暮らしにも影響を及ぼす卵不足。

    今シーズン鳥インフルエンザの感染が相次いでいる原因について専門家は―

    (北海道大学獣医学研究院 迫田義博教授)「相当の渡り鳥たちが感染して日本に飛来してきた。感染力が強いようなウイルスに変異してきているということだと思う」

    迫田教授によりますと、秋から春にかけ日本で過ごす渡り鳥の間で変異したウイルスが広まり、それがカラスなど日本の野鳥に感染。

    結果としてニワトリの感染リスクが高まっているといいます。

    かつてない厳しい感染状況。

    卵の供給が元に戻る時期については―

    (北海道大学獣医学研究院 迫田義博教授)「まさにいま卵を産んでいますよという鳥たちを、ほかの農場から譲り受けるのは大変。大きなサイズの卵を産むようになるには半年くらいかかる」

    この先長引くとみられる卵不足。

    暮らしへの影響を最小限にするために、新たな感染の封じ込めや養鶏場への支援が急がれます。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2f73489475b08dcf652ce23194e1677b1cc91a8a

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  15. 「市場になくなった」看板土産は通販休止に…卵不足、広がる影響
    3/30(木) 11:52配信 西日本新聞

    鳥インフルエンザの影響でスーパーやディスカウントストアなどでは卵の購入制限も=28日午後、福岡県内の店舗

     猛威を振るう鳥インフルエンザによって九州でも鶏の殺処分が相次ぎ、折からの飼料代上昇と重なって卵の不足や価格高騰が起きている。影響はスーパーや外食産業にとどまらず、土産や弁当の製造現場にも影を落とす。商品生産や卵の使用量を減らす対応を迫られる中、工夫によって危機を乗り切ろうとする企業もあった。

    【写真】鳥インフルエンザの発生を受けて鶏舎内で作業する様子

     菓子製造販売の明月堂(福岡市)は原料となる鶏卵が通常通り仕入れられず、商品生産数を維持するのも厳しい状況だ。今月中旬からは、博多土産で人気の「博多通りもん」や「博多玉露まんじゅう」など菓子4種の通信販売を休止。県内直営店は通常通り販売しているが、秋丸真一郎社長は「味や大きさを変えるわけにはいかず、削減はやむを得ない。しばらくは博多などの足元商圏に注力する」と悩ましさを語った。

     卵の年間使用量が12億個に上り、お菓子やパンなどの食品メーカー向け液卵を生産するイフジ産業(福岡県粕屋町)も仕入れ量が2割ほど減った。「年明けごろから市場に鶏卵がなくなった」(担当者)と調達の厳しさに直面している。

     農林水産省によると、昨年10月以降、鳥インフルの流行拡大で国内では採卵・肉用の鶏約1701万羽が殺処分された。このうち、九州は約212万羽に上る。供給不足に加え、ロシアのウクライナ侵攻や円安などの影響で鶏の餌となる飼料価格が上昇。JA全農たまご(東京)が公表する福岡地区の鶏卵卸売価格(Mサイズ基準値)は、昨年3月の1キロ189円から、今年3月には1・8倍の345円にまで跳ね上がった。

     影響は食卓にも及んでいる。福岡県内のあるスーパーでは、鳥インフル流行前は約200円だった10個入り卵パックの値段が今は300円近くする。「ここまで高いのは初めて」(担当)といい、品薄で客の購入制限を設けた店舗も少なくない。

     加工用卵の供給は特に厳しいが、工夫で対応する現場もある。辛子めんたいこ製造販売大手のやまやコミュニケーションズ(福岡市)は、空港や駅で自社製造の弁当を販売している。卵の仕入れがより難しい東日本で、弁当に入れる卵焼きを別のおかずに変更したという。山本正秀社長は「東日本は取引業者が影響を受けた。西日本では影響をまだ受けていないが、(特定分野の)メーカーが卵を買い占めいている例もあり、じわじわときている。今後はどうなるか分からない」と警戒する。 (鈴鹿希英)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6af1204eb32b210408cf29bb6de1f7454e427971

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  16. 死んだハシブトガラス1羽から高病原性鳥インフルエンザ 新潟県村上市 今季12例目
    3/30(木) 16:41配信 BSN新潟放送

    新潟県は30日、村上市で今月24日に回収したハシブトガラス1羽の死がいから『高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)』が確認されたと発表しました。
    今月に入って2例目、今シーズンで12例目の検出となります。
    このハシブトガラスからは、27日に行なった県の簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの「陽性反応」が確認されていたため、環境省が国立環境研究所で遺伝子検査を実施していました。

    また、このハシブトガラスの死がいが見つかったのは、今年に入って高病原性鳥インフルエンザが確認された養鶏農場から半径10km圏内(環境省が『野鳥監視重点区域』に指定)だということですが、この圏内にある養鶏場には異状がないことを、新潟県では既に確認しています。

    あわせて新潟県では県内すべての養鶏農場に対し、野鳥や小動物の侵入を防止するなどの“防疫対策を再徹底”するように指導したということです。

    新潟県は今後、『野鳥監視重点区域』内にある渡り鳥の飛来地などで、野鳥の大量死などの異常がないかを調査し、結果を公表することにしています。

    なお、野鳥の死がいがあっても直ちに鳥インフルエンザへの感染を心配する必要はなく、国内で鳥インフルエンザが人に感染した例は報告されていません。

    明らかに外傷のない死亡野鳥を発見した場合や、同じ場所で多数の鳥が死んでいる場合には、死がいを素手で触らず、住んでいる市町村や、地域振興局健康福祉(環境)部、県庁の環境対策課に連絡するように、新潟県では呼びかけています。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bad79dbaaae66c2874fc65e65340aa258e0478bd

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  17. 鳥インフル発生で70億円余の損失 養鶏場が国内初の衛生管理で再起へ
    3/30(木) 18:38配信 青森テレビ

    全国で猛威をふるう高病原性鳥インフルエンザ。2022年12月に発生が確認された青森県三沢市の養鶏業者は今、事業の再開にあたり全国で初となるシステムを導入して、鳥インフルによる処分のリスク軽減を目指しています。

    【写真を見る】鳥インフル発生で70億円余の損失 養鶏場が国内初の衛生管理で再起へ

    ※東北ファーム 山本彌一(やまもと・やいち)社長
    「70億円あまりの売り上げがゼロ」

    去年12月に高病原性鳥インフルエンザが発生した三沢市の養鶏業者・東北ファームの山本彌一(やまもと・やいち)社長です。東北ファームは野鳥が侵入しないように窓をなくした最新鋭のウインドレス鶏舎を導入するなど鳥インフルエンザの対策を徹底してきました。それでも、感染が確認されたことで今シーズン国内最多となるおよそ139万羽を処分することになりました。

    ※東北ファーム 山本彌一社長
    「(鳥インフルが)万が一発生しても対策の考えようがないということであれば諦めがつくと喋った途端に残念ながら発生した」

    そこでいま、東北ファームが新たな衛生管理の導入を目指しています。

    これまでのシステムではすべての鶏舎を一括で管理していました。このため、鳥インフルエンザが1か所で発生したときもほかにも感染の恐れがあるとしてすべての鳥を処分しなければいけませんでした。

    一方で、分割管理ではグループごとに専用の作業員や車両を準備することになります。こうすることで、感染が確認されたときも処分をするのは発生した鶏舎群だけですみ被害を最小限に抑えることができます。

    ただ、分割管理は資機材が増えるため整備費用は約2億円と見込まれています。

    ※東北ファーム 山本彌一社長
    「費用をかけてもリスク分散をした方が消費者や大手流通業者に安心して取引してもらえるメリットが大きい」

    東北ファームは全国初となる分割管理を2023年11月末までに始める予定で、鳥インフルエンザによる処分のリスク軽減と卵の安定供給の両立を目指しています。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/973fdb44e546e401edf912a88b85eaa1e4465028

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  18. 鳥インフルでアイガモ2000羽すべて殺処分した農家「僕も一緒に埋めてくれっていう絶望」からの再出発
    3/31(金) 6:00配信 メ〜テレ(名古屋テレビ)

    アイガモ専門農家・鳥市精肉店社長 市川勝丸さん

    去年12月、愛知県豊橋市の農場でアイガモが鳥インフルエンザに感染したことが確認されました。この農家は一時は飼育していたすべてのアイガモが殺処分されるなど大きな打撃を受けながらも、3月、再び出荷できるようになりました。

    「(店に)やっと並べることができました」(鳥市精肉店社長 市川勝丸さん 6日)

     愛知県豊橋市の「鳥市精肉店」。社長の市川さんは県内唯一のアイガモ専門農家です。2カ所の農場から出荷される地域ブランド「あいち鴨」は経営する精肉店も販売。豊橋市のふるさと納税の返礼品としても人気を集めていました。

     しかし、去年12月、経営を揺るがしかねない事態が起きました。

    「店頭に買いに来るお客様にごめんなさい、今こういうわけで無いですというのが12月以降ずっと続いていました」(市川勝丸さん)

    2つの農場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出
    鳥インフルエンザが検出された市川さんの農場(去年12月)

     去年12月、市川さんの2つの農場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

    「鳥インフルエンザをおこさないために防疫してたので、正直な話、弊社の農場がなるとは思っていなくてですね、ならなくてもいいようにと動いていたので…」(市川勝丸さん)

    育ててきた2000羽をすべて殺処分「僕も一緒に埋めてくれ」

    アイガモ全てを殺処分した農場(提供:鳥市精肉店)

     あわせて2000羽を殺処分することになりました。育ててきたすべてのアイガモが農場からいなくなりました。

    「一言でいうと絶望という気持ちです。僕も一緒に殺処分・埋めてくれっていう…みんなで大事にしている、あいち鴨が処分されるっていうのは絶望以外の言葉以外なくて、自分も一緒にいなくなってしまいたいって思うくらいの気持ちになりましたね」(市川勝丸さん)

    計算上では約2千万円の損失

    あいち鴨の冷蔵の肉を置いていたコーナー(2月28日撮影)

    「ここが以前あいち鴨の冷蔵の肉を置いていたコーナーです。今は無くなってしまって」(市川勝丸さん 2月の取材)

     出荷が止まり、売り上げが激減。計算上では約2千万円の損失が出たといいます。

    「売り上げが無くても従業員の皆さんの給料や、電気・光熱費・ガスその他もろもろの固定費はかかるので損金としては大きいですね」(市川勝丸さん)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d8bda917edc24dbc23bf8121fc1eb9f91da45226

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    1. 感染と同じ時期に完成していた新農場で再出発

      新農場で育つアイガモ(提供:鳥市精肉店)

       一方、3カ所目となる新たな農場が鳥インフルの感染と同じ時期に完成。

      「今回殺処分にならなかった新しい農場があったおかげで、割と早期の出荷が再開できた」(市川勝丸さん)

      「やっとみなさんにお断りせずに買ってもらえる」

      店には以前のように、アイガモ肉が並ぶように(3月6日)

       この新たな農場からアイガモの出荷ができるようになりました。3月6日、店には、以前のように、アイガモ肉が並びました。

      「鴨鍋を何回か買ったことがあったんで、買いにきました。出汁がすごく美味しくて鴨の肉が柔らかくて子供も食べれるので。これでまた近くでおいしいもの買いに来れるのはいいな」(アイガモ肉を買った客)

      「きょうから復活って聞いたので来ました。焼いてオレンジのソースでも作ってかけて食べようかなと。嬉しいです、ワインと一緒に楽しもうかな」(アイガモ肉を買った客)

      「やっとみなさんにお断りせずに買ってもらえる。ほっとするといういかうれいしいというか…」(市川勝丸さん)

      あいち鴨を使った飲食店でもメニューの提供を再開

      鴨ロース藁たたき(2200円)

       あいち鴨を使ったメニューを提供する飲食店「魚貝三昧げん屋」。鳥インフルの発生以降、このメニューを中止していましたが、また提供できるようになりました。
       
       藁を燃やした火でアイガモ肉を丁寧に焼き上げます。

      「すごく高い評価をいただいている食材だっただけに、これからまたお客さんに召し上がっていただけるのは非常にうれしく思っています。地元の農家さんとこれからもタッグを組んでやっていきたいと思っているので、(地元の農家には)頑張っていただきたいなと、それを私たちが一生懸命お客様にお伝えして喜んでいただきたいなと思っています」(魚貝三昧げん屋 市川嘉一さん)

      店頭に並んだあいち鴨(3月6日)

       鳥インフルの感染が確認された2つの農場では、エサなどを取り除く作業が続いています。

       市川さんは1カ所の廃止を決めましたが、もう1カ所の今後の再開に向けて、県と話し合いを進めているということです。

      「殺処分となった農場のほうでも、1日も早く鴨が帰れる状況をつくれるといいなと。あと何カ月かかるかわかりませんけど、そういった状況を作れるといいなとは思います」(市川勝丸さん)

      (3月30日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』より)
      https://news.yahoo.co.jp/articles/d8bda917edc24dbc23bf8121fc1eb9f91da45226?page=2

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  19. 卵卸値、42年ぶり高値 3月、鳥インフルで供給減 JA全農たまご
    3/31(金) 16:30配信 時事通信

    スーパーの売り場に並んだ卵(資料)

     JA全農たまご(東京)が31日発表した卵卸値の3月平均基準値(Mサイズ、東京地区)は、1キロ当たり前年同月比148円高の343円となり、3月としては1981年以来42年ぶりの高値となった。

    【ひと目でわかる推移グラフ】鶏卵の卸値の推移(2月)

     高病原性鳥インフルエンザの大流行で、需要に供給が追いつかない状況が続いている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a5c243eb0c9859c0d3a9eab90a40a0691c2cee54

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  20. 【鳥インフルエンザ】大量殺処分回避へ「分割飼養」検討急ぐ 業界から鶏舎ごとに部分処分容認求める声 野村農相
    4/1(土) 8:27配信 南日本新聞

     野村哲郎農相は3月31日の閣議後会見で、高病原性鳥インフルエンザが発生した農場で、鶏が大量殺処分されるのを回避するため、現在の大規模農場を分割し、複数の農場と見なす「分割飼養」の検討を急ぐ考えを示した。

    【写真】鳥インフルエンザの発生が確認され、鶏の殺処分が進む鶏舎=2月3日、鹿屋市串良(県畜産課提供)

     今シーズンの全国の殺処分対象は過去最多の計約1700万羽に上り、鶏卵価格が高騰している。

     現在の国の指針では、鳥インフルが発生すると、農場内の鶏は鶏舎が分かれていても全羽殺処分される。野村氏は、鹿児島を含む業界団体から「鶏舎ごとの部分処分を認めてほしい」という要望があると説明した。

     鶏舎ごとの殺処分を認めるためには、感染拡大防止の観点から鶏舎ごとの人員や資機材の配置が、完全に独立している必要があるという。

     鶏の埋却処分を巡っては、出水市などで用地から液体が漏れ出したケースもある。野村氏は、埋却処分ではなく焼却処分することに対して、「(稼働)日数もかかり施設も必要」と指摘し、焼却施設数など地域事情を踏まえた都道府県ごとの対応を求めた。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e4c149bb8cca6a4eef07a1b4bd9018b053b9b1e0

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  21. うらおもてを使い分けて、ご都合でよいとこどりをするような、欺瞞まみれの政策制度は、産官学政こぞってだれも改善軌道修正方針転換するつもりはさらさらないらしい。

    大人の事情で現実を曲げることをいつまで続ける気なのか。

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  22. 北海道 NEWS WEB
    千歳の養鶏場 簡易検査で新たに鳥インフルエンザ陽性反応確認
    04月02日 17時52分

    千歳市の養鶏場で2日、ニワトリが相次いで死んでいるのが新たに見つかり、現地での簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。道は今後、詳しい検査を進め、致死率が高い「高病原性」の疑いがあると分かった場合、養鶏場のニワトリを速やかに処分する方針です。

    道の関係者によりますと、2日朝、千歳市の養鶏場からニワトリが相次いで死んでいると連絡があり現地で簡易検査を行ったところ、「A型」の鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。
    道は家畜保健衛生所で改めて検査を行ったうえで、その後の遺伝子検査で「高病原性」の疑いがあると分かった場合、養鶏場で飼育されているニワトリを速やかに処分する方針です。
    道は検査の結果を受けて3日朝にも緊急の対策会議を開き、今後の対応を決めることにしています。
    千歳市内では先週、別の養鶏場でも鳥インフルエンザが発生していて、道が飼育されているニワトリの処分を進めています。
    https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230402/7000056436.html

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    1. 北海道 NEWS WEB
      千歳の養鶏場 簡易検査で新たに鳥インフルエンザの陽性反応
      04月02日 21時07分

      千歳市の養鶏場で2日、ニワトリが相次いで死んでいるのが新たに見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。道は詳しい検査を進めていて、致死率が高い「高病原性」の疑いがあると分かった場合、養鶏場のニワトリを速やかに処分する方針です。

      道によりますと2日朝、千歳市の養鶏場からニワトリが相次いで死んでいると連絡があり、簡易検査を行ったところ「A型」の鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。
      道は現在、遺伝子検査を進めていて3日朝にも結果が判明する見通しで、「高病原性」の疑いがあると分かった場合、養鶏場で飼育されているおよそ39万羽のニワトリを速やかに処分する方針です。
      千歳市内では先週、別の養鶏場でも鳥インフルエンザが発生していて道が飼育されているニワトリの処分を進めています。
      道は、2日の発生を受けて、この養鶏場の半径3キロ以内にある2つの養鶏場で飼育されているあわせておよそ51万羽について鳥や卵の移動を禁止するほか、半径3キロから10キロ以内にある5つの養鶏場のあわせておよそ50万羽について域外への出荷を禁止する方針です。
      道は、3日朝、緊急の対策会議を開き今後の対応を決めることにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230402/7000056440.html

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    2. 北海道で新たに鳥インフル疑い事例
      4/2(日) 21:13配信 共同通信

       北海道は2日、千歳市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。同市では近くの養鶏場で先月、鳥インフルが確認され道が飼育される鶏の殺処分を進めていた。今回も陽性が確定すれば約39万羽を処分する。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/fc3951b1d9c586b37f2fcdb9637bd38d0004b01c

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    3. 新たに鳥インフルエンザの疑い 北海道、近隣で先月感染
      4/2(日) 21:27配信 共同通信

       北海道は2日、千歳市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。遺伝子検査で陽性が確定すれば、約39万羽を殺処分する。同市では先月28日、近くの養鶏場で鳥インフル感染が確認され、道が飼育される鶏の処分を進めていた。

       道によると2日朝、15羽が死んでいると連絡があった。うち13羽に簡易検査を実施し、いずれも陽性だった。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/ea163e732af9783ad8e3cdf62ef94cf55d18c336

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    4. 北海道千歳市の養鶏場で鳥インフル 別の養鶏場で55万羽を殺処分中
      4/2(日) 21:30配信 朝日新聞デジタル

       北海道は2日、千歳市の養鶏場のニワトリから、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスが確認されたと、発表した。この養鶏場では、採卵鶏約39万羽を飼育している。確定検査で致死率が高い高病原性と判定されれば、殺処分する方針。

       道によると2日朝、養鶏場から「ニワトリ約15羽が1カ所で死んでいる」と通報があり、職員が簡易検査でA型インフルエンザ陽性を確認した。

       この養鶏場の周辺では半径3キロ以内の移動制限区域で2戸計約51万羽、半径3~10キロ以内の搬出制限区域で5戸計約50万羽の家きんを飼育している。

       道は3日朝、確定検査の結果を踏まえ対策本部会議を開き、殺処分などの防疫対策を決める。

       道内では3月下旬、千歳市内の別の養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、採卵鶏約55万8千羽の殺処分を決定。今季、道内の養鶏場で鳥インフルエンザが確認されたのは4例目となった。(佐々木洋輔)
      https://news.yahoo.co.jp/articles/3022afdd7eca34252bc981cc6e3164d50e9c5af8

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  23. プレスリリース
    北海道における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    令和5年4月3日
    農林水産省

    本日(4月3日(月曜日))、北海道千歳市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内83例目)されました。
    これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の対応方針について決定します。

    1.農場の概要
    所在地:北海道千歳市
    飼養状況:約35万羽(採卵鶏)
    疫学関連農場:北海道千歳市(1農場、約4万羽)

    2.経緯
    (1)昨日(4月2日(日曜日))、北海道は、道内千歳市の農場から、家きんの異状がみられる旨の通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
    (2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
    (3)本日(4月3日(月曜日))、当該家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

    3.今後の対応方針
    本日、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫措置等について速やかに決定します。

    4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
    日時:令和5年4月3日(月曜日)(持ち回り開催)

    5.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
    特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、田中
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230403.html

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    1. プレスリリース
      北海道で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内83例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
      令和5年4月5日
      農林水産省

      北海道千歳市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内83例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
      また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      1.概要
      (1)北海道千歳市の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内83例目、4月3日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
      (2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
      (3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      (注)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

      2.その他
      (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
      https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

      3.参考
      北海道における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230403.html

      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:星野、田中
      代表:03-3502-8111(内線4581)
      ダイヤルイン:03-3502-5994
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230405.html

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  24. 北海道で鳥インフル 39万羽を殺処分
    4/3(月) 8:47配信 時事通信

     北海道は3日、千歳市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したと発表した。

     飼育されている採卵鶏約39万羽すべてを殺処分する。道内での発生は今季4例目。

     2日朝に養鶏場から死んだ鶏が増えているとの通報があった。簡易検査で陽性と判明し、その後の遺伝子検査で感染を確認した。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/200d42f60ad8584d335b56bc11313d66f47983d7

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    1. 北海道 NEWS WEB
      先週とは別の千歳の養鶏場で鳥インフルエンザ 約39万羽処分
      04月03日 10時56分

      千歳市の養鶏場で死んだニワトリから致死率が高い「高病原性」が疑われる鳥インフルエンザウイルスが検出され、道は、飼育しているニワトリおよそ39万羽の処分を始めました。道内では先週、千歳市の別の養鶏場でも鳥インフルエンザが発生していて、道は警戒を呼びかけています。

      道によりますと、2日、千歳市の養鶏場で死んだニワトリが見つかり、遺伝子検査の結果、3日朝、致死率が高い「高病原性」が疑われる「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
      道は緊急の対策本部会議を開き、養鶏場で飼育しているニワトリおよそ39万羽の処分を決め、午前8時ごろから作業を始めました。
      さらに、道は、この養鶏場の▼半径3キロ以内にある2つの養鶏場で飼育されているあわせておよそ51万羽について鳥や卵の移動を禁止するほか、▼半径3キロから10キロ以内にある5つの養鶏場のあわせておよそ50万羽について域外への出荷を禁止しました。
      処分は、道の職員や応援の要請を受けた自衛隊員ら合わせて200人以上が24時間交代であたることにしていて、計画では、▼ニワトリの処分は今月7日までの5日間で終え、▼処分したニワトリの埋却や消毒作業は9日までに完了させるとしています。
      道内では先週、千歳市の別の養鶏場でも鳥インフルエンザが発生していて、道は各地の農場に対し、消毒などウイルスの侵入を防ぐための対策を徹底するよう警戒を呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230403/7000056443.html

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    2. 相次ぐ殺処分 重い現場 北海道・千歳鳥インフル
      4/3(月) 12:50配信 北海道新聞

      鶏の殺処分に当たる白い防護服姿の作業員らが集まった千歳市の養鶏場=3日午前10時30分(浜本道夫撮影)

       【千歳】高病原性とみられる鳥インフルエンザウイルスの感染が確認され、約39万羽の鶏の殺処分が始まった千歳市の養鶏場には3日午前、作業に当たる道職員らが白い防護服姿で次々と入った。同市内では先月28日にも、この養鶏場から半径3キロ以内にある別の養鶏場で鳥インフル感染が確認され、殺処分の作業が続いているだけに、現場は重苦しい雰囲気が漂っていた。

       新たに感染が判明した養鶏場には、3日朝までに殺処分に使うプラスチックのバケツや消毒用の大量の石灰が搬入された。午前7時ごろから「液化炭酸ガス」と書かれたガスボンベがトラックで次々と施設内に運ばれた。その後も埋却処分に使うクレーン付きのトラックや、陸上自衛隊第7師団(東千歳)の車両などが配置された。

       養鶏場から約8キロ離れた対策拠点の千歳市開基記念総合武道館には、午前8時過ぎから、道職員などを乗せるバスが入り、自衛隊車両なども相次いで到着。道職員らは防護服に着替え、ゴーグルを着用し、緊張した表情でバスに乗車し、養鶏場に向かった。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/0328bae72e7228e83c84c7612c8325805919a545

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    3. 北海道千歳市の養鶏場で鳥インフル、道内の2割弱にあたる90万羽殺処分の見通し
      4/3(月) 16:19配信 読売新聞オンライン

       北海道千歳市の養鶏場で高病原性が疑われる鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、遺伝子検査でも陽性が確認され、道は3日、約39万羽の殺処分を始めた。市内では別の養鶏場でも3月末に感染を確認。約55万8000羽の殺処分が進められており、計約90万羽と道内の採卵鶏の2割弱が殺処分される見通しになった。卵の安定供給や価格への影響が懸念される。道によると、死んだ採卵鶏で2日に実施した簡易検査に続き、遺伝子検査でも3日に陽性が確認された。今回の養鶏場は、3月末に確認された養鶏場の半径3キロ以内にあるが、道では、人や資材の行き来はなく、現時点で関連性は確認されていないとしている。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/cbcafa71574d6738b8ed9e9956531cab8c967c5d

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    4. 北海道 NEWS WEB
      今月3日に鳥インフル検出 千歳の養鶏場 ニワトリの処分終了
      04月08日 19時16分

      今月3日、鳥インフルエンザウイルスが検出された千歳市の養鶏場で進められていたニワトリの処分について道は8日、処分が終了したと発表しました。

      千歳市内の3つの養鶏場では、先月28日から今月7日にかけて、死んだニワトリから致死率が高い「高病原性」が疑われる鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されました。
      このうち、今月3日に鳥インフルエンザウイルスが検出された養鶏場では飼育されているニワトリの処分が進められていましたが、道は8日午後2時におよそ37万8700羽のニワトリの処分が終了したと発表しました。
      道は今後、処分したニワトリの埋却や鶏舎の消毒作業を進め、9日までにこの養鶏場の「防疫措置」を完了させる方針です。
      また、7日、ウイルスが検出された別の養鶏場でも、8日正午時点で飼育する31万羽のうち30%近くにあたる9万2700羽が処分されていて、道は今月11日までにすべての処分を終え、埋却や消毒作業を13日までに完了させるとしています。
      3つの養鶏場で処分される採卵用のニワトリはあわせておよそ120万羽で、道内の飼育数の2割以上にのぼる見通しです。
      https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230408/7000056604.html

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    5. 鳥インフルエンザ確認、2か所目の養鶏場で防疫処置完了…残り1か所も、11日中に完了の見通し 北海道千歳市
      4/11(火) 12:28配信 HBCニュース北海道

       北海道千歳市では、3か所の養鶏場で鳥インフルエンザが発生していますが、11日朝、そのうち2か所目の養鶏場で、防疫措置が完了しました。

       北海道によりますと、3日に高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された千歳市の養鶏場は、8日までにニワトリおよそ38万羽を殺処分し、11日朝、鶏舎の消毒などの防疫措置を完了しました。

       一方、3か所目の養鶏場で進められている殺処分は、11日にも作業を終える見通しです。

       北海道は3か所すべての養鶏場で消毒作業を3回終えた後に、半径10キロ以内の養鶏場に対するニワトリや卵の移動・搬出制限を解除します。

       3か所の養鶏場で殺処分されるニワトリは、北海道内の飼育数の2割以上にあたる約122万羽にのぼります。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/a5b91bac62ebabbe9a31b25a4c82d78c9d9e25cf

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  25. 衰弱斃死するのは仕方がないが、ほとんど大部分は回復するか、あるいは無症状のはずなんだけどな。感染したからといって、全部が死ぬわけじゃないだろ。

    少し様子を見て元気になれば無問題なんだよ。ばかばかしい。

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  26. カラス死骸は高病原性鳥インフル/弘前など
    2023年4月3日 Web東奥

     青森県は3日、五所川原市と弘前市で先月21、22日に回収され、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されていたカラス3羽の死骸について、遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。

     感染が確認されたのは、21日に五所川原市で回収されたハシボソガラス2羽(今季野鳥5例目)と、弘前市で回収されたハシブトガラス1羽(同6例目)。県自然保護課によると、五所川原、弘前両市内で回収されたカラスの死骸計8羽のうち、3羽が簡易検査で陽性となっていたため、遺伝子検査を実施した結果、29日に3羽全てからH5亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。

     五所川原市内で見つかった死骸の回収場所から半径3キロ圏内には養鶏場(規模・100羽以上)が3カ所あり、計約18万5千羽が飼育されている。県畜産課によると、いずれの養鶏場でも現時点で異常は確認されていないという。弘前市では該当する農場がない。県は、環境省が22日付で指定した両市の回収地点を中心とした半径10キロ圏内の野鳥監視重点区域内で監視を継続する。

     県自然保護課は「死んだ野鳥などを見つけた場合は素手で触らず、県や近くの市町村に連絡をしてほしい」と呼びかけている。
    https://www.toonippo.co.jp/articles/-/1530113

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  27. 死んだハシブトガラス1羽から“高病原性鳥インフルエンザ” 新潟県村上市 今季13例目
    4/4(火) 16:31配信 BSN新潟放送

    新潟県は4日、村上市で3月27日に回収したハシブトガラス1羽の死がいから『高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)』が検出されたと発表しました。今シーズン13例目の検出です。
    また、胎内市で3日に回収されたハシブトガラスの死がいから、簡易検査で『A型鳥インフルエンザ』の陽性反応を確認し、環境省で詳しい検査を行っているということです。

    県によりますと、村上市で3月27日に回収されたハシブトガラス1羽の死がいからは簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されていて、環境省が国立環境研究所で詳しい検査を行い、4日に高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)を検出したということです。このハシブトガラスの死がいが見つかったのは、今年1月に高病原性鳥インフルエンザが確認された養鶏農場から半径10km圏内(環境省が『野鳥監視重点区域』に指定)だということですが、この圏内にある養鶏場には異状はないということです。

    また簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応だったハシブトガラスの死がいを発見した場所は、胎内市で3月に相次いで高病原性鳥インフルエンザが確認された2つの養鶏農場から半径10km圏内だということです。

    なお、野鳥の死がいがあっても直ちに鳥インフルエンザへの感染を心配する必要はなく、国内で鳥インフルエンザが人に感染した例は報告されていません。

    明らかに外傷のない死亡野鳥を発見した場合や、同じ場所で多数の鳥が死んでいる場合には、死がいを素手で触らず、住んでいる市町村や、地域振興局健康福祉(環境)部、県庁の環境対策課に連絡するよう、新潟県が呼びかけています。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/416daebdd2d4d870263cfd8065fe554c2fa58a8c

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    1. 新潟 NEWS WEB
      村上市で死んだ野鳥から高病原性 鳥インフルウイルス検出
      04月04日 17時24分

      村上市で先月見つかった死んだ野鳥から致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

      県によりますと先月27日、村上市でハシブトガラス1羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されました。
      その後、遺伝子検査を行ったところ、4日、致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
      今シーズン県内で野鳥から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは13例目です。
      ハシブトガラスが見つかった場所はことし1月に高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認され、およそ130万羽が処分された村上市の養鶏場から10キロ圏内の野鳥監視重点区域内です。
      環境省はハシブトガラスが回収された場所から10キロ圏内を新たに野鳥監視重点区域に指定しました。
      そのうえで県はこの区域内にある13の養鶏場について異状がないことを確認するとともに、すべての養鶏場に対し、カラスなどの野鳥や小動物の侵入を防ぐ防疫対策を再度徹底するよう指導したということです。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20230404/1030024727.html

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  28. たまたま死骸から「ソレを検出」して「あるある」やっているけれど、じつは、ソレは、鳥類全般にありふれたなんらかの「成分」かもしれないという可能性。死ぬ原因とはまったく別のものなんじゃないのかなあ…

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  29. 鳥インフルエンザ 処分数が過去最多 16道県で埋める土地も不足
    2023年4月4日 21時45分

    今シーズン、鳥インフルエンザで処分されたニワトリなどの数が過去最多となる中、処分したニワトリを埋める土地が不足したり、土地が使えなかったりするケースが、全国の16の道と県で起きていたことがNHKの取材で分かりました。専門家は、処分する鳥の数を減らす工夫など、対策の見直しが求められると指摘しています。

    鳥インフルエンザのため、今シーズン処分されたニワトリなどの数はおよそ1740万羽と過去最多となっていて、このうち、国内で飼育されている卵を採るためのニワトリは、およそ9%が処分されています。

    感染拡大を防ぐため、自治体や養鶏農家は処分したニワトリを埋めるなどの対応が求められますが、今シーズン鳥インフルエンザの発生を国に報告した26の道と県にNHKが取材したところ、16道県でニワトリを埋めるための土地が使えないなどの問題が起きていたことがわかりました。
    このうち鹿児島県や広島県など12の県の14件では、「事前に用意していた土地が使えなかった」ほか、香川県や北海道など7道県の9件では、「土地が足りなかった」ということです。

    中にはニワトリを埋めるため、土地を掘ると水が出て使えなかったケースもあったということです。

    いずれも、急きょ別の土地を確保したり、焼却処分に変更したりして対応したということですが、処分対象のニワトリの数が、自治体の想定を超えて増えたことなどで処分が困難になっている実態が見えてきました。

    養鶏農家 処分に必要な土地確保に大きな負担

    養鶏農家にとって、ニワトリの処分に必要な土地を確保することは大きな負担となっています。

    愛媛県西条市にある冨田泰広さんの養鶏場では2022年1月、初めて鳥インフルエンザが発生しました。

    およそ15万羽の処分を迫られましたが、事前に準備していた土地は水がしみ出すおそれがあり、埋めるのに適さないと県に判断されました。

    そのため、県と協議して処分したニワトリを埋めるのではなく焼却する対応を取りましたが、養鶏の再開に向けてハードルとなったのが新たな土地の確保でした。

    次の発生に備えて埋める場所を新たに確保することが再開の条件で、国の基準にあわせるとおよそ1ヘクタールが必要だとされました。

    地下から水が出ないなどの条件を確認し、周辺住民への説明も必要で、3か月かけてようやく条件に合った土地を見つけたということです。

    冨田さんは「土地から水が出るとか、重機の刃が立たないような固い土であるかは掘ってみないとわからない。よい土地が見つからず諦めて離農してしまう人もいて養鶏農家は本当に厳しい状況です」と話していました。

    「埋却地確保は一義的に養鶏場が行うべき」 農水省基準

    養鶏場などで鳥インフルエンザが発生した場合、ウイルスの拡散を防ぐため、処分されたニワトリなどは土の中に埋める「埋却」か焼却かどちらかを行うことが農林水産省が定めた飼養衛生管理基準で求められていて、そのための土地などの確保は、「一義的に家きんの所有者が行うべき」とされています。

    農林水産省によりますと、埋却は土地が確保されていれば対応のスピードが速く、焼却施設を借りるなどの調整を行わなくてもできることから、処分されたニワトリなどは埋却されることのほうが多くなっていますが、大規模な養鶏場で鳥インフルエンザが発生した場合、埋却地の確保が十分できないまま、処分を進めざるをえないこともあるということです。

    2020年12月に千葉県いすみ市にある大規模な養鶏場で鳥インフルエンザが発生した際には処分されるニワトリの数が当時過去最多のおよそ116万羽に上り、千葉県によりますとこの養鶏場は隣接する公有地に埋却すると地元の市と口頭で合意していたということです。

    しかし、地元の理解を得るために時間がかかり、8日間埋却できなかったことから養鶏場の外にも処分したニワトリを詰めた容器を一時的に置くなどして対応せざるを得ず、処分を進めるスペースの確保も難しかったということです。

    農林水産省では、速やかに埋却を進められるよう、2021年に飼養衛生管理基準を改正し、養鶏場などが事前に埋却地を十分確保できていない場合には、都道府県が公有地など利用できる土地の情報を提供するなど、埋却地の確保などに関わることができるようにしています。

    自治体も土地確保に苦慮 埋め直しのケースも

    処分したニワトリを埋めるか、焼却するか、養鶏農家がどちらの手段をとるかは自治体と連携して決めますが、焼却するほうが時間がかかることなどを理由に多くの自治体では埋めることを優先しているのが現状です。

    一方、自治体への取材では「湧き水などが出てしまい、代わりの土地確保に苦労している」とか「地下水位が高い地域が多く、想定より深く掘れない場合が多い」、「住民からの反対があることもあり、確実に使える土地の確保は難しい」などの声が寄せられ、鳥の処分をめぐり厳しい現状がうかがえます。

    さらに、鹿児島県では今シーズン、鳥を処分して埋めたあと悪臭などが発生して問題となり埋め直しを余儀なくされたケースや、広島県では、3年前土地が使えず急きょ焼却処分に変更したものの、作業を完了するまでに50日間かかったというケースもありました。

    確実に埋却を 対策進める自治体も

    処分したニワトリを確実に埋められるよう対策をとっている自治体もあります。

    高知県では市町村の関係者などでつくる協議会を開いて、養鶏農家と土地の情報を共有しているほか、確保が難しい場合は市町村の所有地を利用できるようにしています。

    また、青森県は鳥インフルエンザの大規模な発生に備えて事前に国と協議し、広大な防衛省の土地を利用できるようにしたということで、2022年12月、農家が用意していた土地が利用できないと判明した際には、防衛省の土地に埋めることでスムーズに対応できたとしています。

    さらに、確保した土地が実際に利用できるか事前に確かめることも重要で、高知県と青森県では農家が確保した土地の一部を県が実際に掘って水漏れのリスクがないかや重機を入れられるかなどを確かめていてそのための予算もつけています。

    高知県ではこの試掘によって埋めるのに適していないことがわかった事例もあったということです。

    また、国も2023年度の予算に試掘など「埋却予定地の事前調査」のための交付金の費用を盛り込んでいて、都道府県からの申請を受け付けることにしています。

    専門家「対策を抜本的に見直す時期にきているのでは」

    今シーズン、ニワトリの処分が難航したケースが相次いだ背景について、鳥インフルエンザの感染症に詳しい北海道大学の迫田義博教授は、自治体の想定を超えるペースで処分するニワトリが増えたことと、都市近郊でも養鶏が行われている日本では埋める土地探しが容易ではないことをあげています。

    迫田教授は「日本の土地の性質上、水やガスが出るかなどは実際に掘らないとわからず、対応が後手になっている現状がある。土地の確保はこれまでも大変だったが今後はもっと難航することが予想される。スムーズに封じ込めて再開の道をつくるためにも埋却する土地の確保は次のシーズン以降も重要だ」と指摘しています。

    今後の対応について、迫田教授は大規模な農場では鶏舎を複数に分けて管理し、処分の対象となる鳥の数そのものを減らす「分割管理」も有効だとしています。

    そのうえで「鳥インフルエンザの感染は地球レベルで起きているので自治体レベルでは対処できない。県の判断でやってくださいという状況ではもはやない」とし、国は新たな対策の導入などこれまでのやり方を抜本的に見直す時期にきていると指摘しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230404/k10014028831000.html

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  30. これまでの特定の鳥インフルエンザ「専門家」たちの不断のホラー営業の成果というわけだ。因果応報、自業自得というほかない。

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  31. 鳥インフル発生農場 負担重い全羽殺処分…鶏舎単位は可能か
    4/5(水) 9:20配信 日本農業新聞

     「感染を食い止めるのは重要だが、全羽の殺処分は打撃やリスクが大き過ぎる」(西日本の養鶏農家)

     高病原性鳥インフルエンザの過去最大規模の発生を受け、養鶏農家から、そんな声が出ている。発生農場に求められる全羽の殺処分を鶏舎単位にできないのか──。農水省によると作業する人員や車両などを完全に分ければ可能となる場合があり、実践する農場もある。だが、その分コストが増すのが課題だ。

     そもそも、なぜ殺処分するのか。家畜伝染病予防法は、同病の感染が疑われる「疑似患畜」と判定された時点で、殺処分するよう定める。同病は感染力や致死性が強いが、治療薬はない。周辺や出荷先への拡大を防ぐには、「発生源」を封じ込める必要があるためだ。

    人、車両が共通なら対象に

     数羽に異常が見つかれば、周囲の鶏はその時点で発症していなくても感染の可能性がある。作業する人や車両などが同じなら、これらを通じてウイルスが運ばれた可能性がある。このため鶏舎が別でも、同じ農場で飼う鶏は全て「疑似患畜」として殺処分する場合がほとんどだ。別の場所にある農場でも、人や車両が共通なら殺処分の対象となる。

     だが、発生時の負担は重い。国は殺処分した鶏の評価額の全額を手当金として支払うが、ひなの再導入など再建費用は賄い切れない。国は低利融資や、農家の積み立て金の同額を国が上乗せする互助基金といった制度も用意するが、全羽を殺処分すると数カ月間は無収入が続く。「鶏舎単位で殺処分できればリスクを抑えられ、再建もしやすい」(同病の発生を経験した農家)といった声が上がるのは、このためだ。

     今季は飼養羽数100万羽超の農場でも発生が相次ぎ、殺処分の作業を担う都道府県の負担や、鶏卵の需給・価格への影響も拡大。北海道東北地方知事会は1月、鶏舎単位など管理区分ごとの殺処分ができるよう、国の指針などに明記することを農水省に要請した。

    「分割管理」壁はコスト増

     同省によると、現行の特定家畜伝染病防疫指針や飼養衛生管理基準でも、部分的な殺処分が可能となる場合がある。複数の鶏舎など「衛生管理区域」ごとに、作業員や車両、長靴、衣服などを完全に分けた場合だ。「分割管理」などといわれる方法で、それぞれを別の区域と見なす。殺処分は感染した鶏と同じ区域だけに限定できる。

     ただ、該当するかどうかは農場の状況などに応じて都道府県が判断する。同省は「農場ごとに形態が異なるため一概に推進はできないが、都道府県から相談があれば個別に対応していく」(家畜防疫対策室)との立場だ。

     千葉県によると、県内のある農場が「分割管理」を実践する。複数の鶏舎を一区域とし、それぞれの区域は道路で隔てられている。作業者を区域ごとに分け、1カ所だった集卵場所も区域ごとに設置。飼料業者には、飼料を運ぶ車両を区域ごとに分けてもらった。

     青森県三沢市の東北ファームも導入を準備する。昨年12月に同病が発生し、単一農場で過去最多の139万羽を殺処分した。6月に予定する本格的なひなの再導入に併せ、施設整備を進める。

     47の鶏舎を三つに分割。フェンスで物理的に隔てる。作業員を区域ごとに分けるため、増員を予定する。飼料業者には区域ごとに車両を変えてもらう。費用は約2億円かかる見通しだ。山本彌一社長は「コストはかかるが、リスク回避のため導入を決めた」と話す。(高内杏奈)

    国の支援必要

    ■鳥インフルエンザに詳しい北海道大学大学院の迫田義博教授の話

     全羽の殺処分はリスクが高い。管理区域ごとに作業する人や車両を分け、それぞれ衛生管理を徹底すれば別の区域への感染リスクは下げられる。だが、施設整備や新たな作業員の雇用など、費用がかかる。国が支援策を講じる必要がある。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8e9ea813baf3825e3f5e0619351f619b2d348d8f

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  32. 渡り鳥が変異ウイルス拡散…鳥インフル 世界で被害
    2023/04/05 05:00

     高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5亜型」が世界的に拡大し、世界保健機関(WHO)が警戒を強めている。専門家は、変異ウイルスの出現で渡り鳥の感染が増え、日本を含めた各地に広げている可能性を指摘している。(科学部 鬼頭朋子)

     高病原性鳥インフルは、主に鳥類が感染するA型インフルエンザウイルスのことを指す。鶏には特に高い病原性があり、感染すると致死率は75%に上る。

     感染した渡り鳥が国境を越えてウイルスを運び、フンや唾液を介してカラスなどの野鳥やネズミにも感染を広げている。これらが養鶏場に侵入し、鶏に感染させた可能性がある。養鶏場で感染が判明すれば、殺処分して封じ込めを図らないと、被害がより深刻化する。

     日本の場合、営巣地のシベリアなどから、越冬のため秋から春にかけて飛来した渡り鳥が感染源になっている。シベリアでは、営巣地の沼に残ったウイルスが冷凍保存され、春に各地から戻った渡り鳥に再び感染を広げている可能性がある。

     今回の拡大は、2020年に確認されたH5亜型の変異株「クレード2・3・4・4b」の影響が指摘される。渡り鳥には病原性が低い特徴があり、感染しても死なない個体が増えたとみられる。渡り鳥同士で広がりやすくなった一方、ほかの野鳥や鶏には依然、病原性が高い。

     迫田義博・北海道大教授(ウイルス学)は「鶏への封じ込め策が不十分な国で鶏から野鳥への感染が繰り返された結果、変異が発生し、世界的な拡大につながった」と指摘する。

     鳥類から哺乳類への感染も、キツネやアシカなど多数報告されている。人への感染も昨年以降、世界で10件以上確認されたが、主に飼い鳥からの感染だった。

     国立感染症研究所の渡邉真治・インフルエンザ・呼吸器系ウイルス研究センター室長は「人の肺には鳥インフルが結合する受容体があり、感染源と濃厚接触すると感染することがある。ただ、現時点で人の間で広がる可能性は低い」と話す。

     一方、WHOは人に感染しやすい変異株の出現を警戒する。特に人を含む哺乳類が季節性インフルエンザと同時に感染すると、体内で遺伝子の組み換えが起こり、人から人へ感染する新型インフルの発生リスクが高まる。

     新型コロナウイルスは発生初期の情報公開が遅れ、感染が拡大した。新たなパンデミックを防ぐには、ウイルスの流行状況や変異株の情報を各国が迅速に把握し、WHOなどと共有する国際的な協調が求められる。
    https://www.yomiuri.co.jp/commentary/20230404-OYT8T50198/

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  33. >変異ウイルスの出現で渡り鳥の感染が増え、日本を含めた各地に広げている

    >感染した渡り鳥が国境を越えてウイルスを運び、フンや唾液を介してカラスなどの野鳥やネズミにも感染を広げている。これらが養鶏場に侵入し、鶏に感染させた

    >シベリアなどから、越冬のため秋から春にかけて飛来した渡り鳥が感染源になっている。シベリアでは、営巣地の沼に残ったウイルスが冷凍保存され、春に各地から戻った渡り鳥に再び感染を広げている

    >鶏への封じ込め策が不十分な国で鶏から野鳥への感染が繰り返された結果、変異が発生し、世界的な拡大につながった

    >人の肺には鳥インフルが結合する受容体があり、感染源と濃厚接触すると感染する

    >人を含む哺乳類が季節性インフルエンザと同時に感染すると、体内で遺伝子の組み換えが起こり、人から人へ感染する

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    1. いつまでそんなインチキいかさま講釈をぶって、世の中を欺きつづけるのか?

      いつまでそんなインチキいかさまウイルス伝播説を流布しつづけるのか?

      いつまでそんなインチキいかさまウイルス学説を鵜呑みにして信じこみつづけるのか?

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  34. 北海道 NEWS WEB
    高騰する卵 道内2割弱のニワトリ処分 消費者への影響は
    04月05日 18時15分

    価格が高騰している卵ですが、先月から今月にかけて千歳市の2つの養鶏場で鳥インフルエンザの発生も相次ぎました。
    2つの養鶏場ではあわせておよそ90万羽のニワトリが処分されることになっています。
    去年2月時点で道内で飼育されている採卵用のニワトリはおよそ524万羽で、今回処分されるニワトリはその2割弱を占めています。
    消費者への影響を札幌で取材しました。

    【入荷量減り購入制限も】
    千歳市の養鶏場で相次いで発生した鳥インフルエンザの影響を受けて、札幌市厚別区のスーパーでは希望する量の8割程度しか卵を仕入れることができない状況となっています。
    卵の入荷量が減る中で売り切れを起こさないよう、今月1日からは客1人につき購入できる数を2パックまでとする制限を行っています。
    また、毎月「5」のつく日は特売日として、卵をふだんより40円程度安く販売してきましたが、4月5日からは卵を特売の対象から外しました。
    スーパーで卵の仕入れを担当する木下鉄男さんは「卵はお客さんにとって人気があり、店にとってはお客さんを呼び込める商品なので、品不足になるのは痛手だ。早く元の供給量に戻ってほしい」と話していました。

    【卵の卸売価格推移】
    道によりますと、道内の卵の卸売価格は、ロシアによるウクライナ侵攻でとうもろこしなどの飼料価格が高騰していることを主な要因として、去年から上昇傾向が続いています。
    ホクレンが公表している道内の卵の卸売価格の目安となるMサイズ1キロあたりの平均価格は、先月は345円と、去年の同じ月と比べて145円、率にして72%あまり値上がりしました。
    こうした状況に加えて、千歳市の養鶏場で相次いで発生した鳥インフルエンザの影響もあり、Mサイズ1キロあたりの平均価格が、4日は360円と、3日より10円値上がりしました。
    5日の平均価格も4日と変わらず360円で、これは去年の同じ日に比べて145円、率にして67%あまり値上がりしています。

    【“価格すぐには下がらない”】
    道内の卵の流通事情に詳しい北海道大学大学院農学研究院の大森隆研究員は、卵の供給量の見通しについて、「全国的な鳥インフルエンザの発生によりヒナの確保がしづらくなっている。このため、供給量を元の水準に戻すにはヒナをどれほどスムーズに調達できるかが1つのカギになり、うまくいかなければ回復までに2年くらいかかる可能性がある。鳥インフルエンザがことしの夏にかけて収束したとしても、調達したヒナが成長するには時間がかかり、供給量はすぐには戻らないため価格もすぐには下がらない」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230405/7000056517.html

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  35. プレスリリース
    福岡県福岡市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内77例目)に係る移動制限の解除について
    令和5年4月5日
    農林水産省

    福岡県は、同県福岡市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内77例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定している移動制限区域について、令和5年4月5日(水曜日)午前0時(4月4日(火曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    1.経緯及び今後の予定
    (1)福岡県は、令和5年3月2日に同県福岡市の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内77例目)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
    (2)福岡県は、令和5年3月25日に当該搬出制限を解除しました。
    (3)今般、福岡県は、全ての発生農場の防疫措置が完了した令和5年3月14日の翌日から起算して21日が経過する令和5年4月5日(水曜日)午前0時(4月4日(火曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    2.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    福岡県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230302.html
    福岡県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内77例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230308_1.html

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、田中
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230405_1.html

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  36. 北海道 NEWS WEB
    千歳市で3件目の鳥インフルエンザ発生 道が詳しい検査へ
    04月06日 17時57分

    2つの養鶏場で相次いで鳥インフルエンザウイルスが検出され、道がニワトリの処分を進めている千歳市で、新たに別の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことがわかりました。
    道は今後、詳しい検査を進め、致死率が高い「高病原性」の疑いがあると分かった場合、養鶏場のニワトリを速やかに処分する方針です。
    https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230406/7000056560.html

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    1. 北海道・千歳で鳥インフルか 確認されれば同市3例目、31万羽飼育
      4/6(木) 20:30配信 朝日新聞デジタル

       北海道は6日、千歳市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が疑われる鶏が確認されたと発表した。この養鶏場では採卵鶏約31万羽を飼育しており、遺伝子検査で感染が確認されれば殺処分する方針。同市では3月下旬以降、感染が相次いでおり、確認されれば3例目になる。

       道によると、6日に養鶏場から「鶏が死んでいる」と通報があった。道の簡易検査で鳥インフルエンザの陽性が確認された。道が確定検査を進めている。

       周辺で家禽(かきん)を100羽以上飼育する農場は、半径3キロ以内の移動制限区域に1戸(約12万羽)、半径3~10キロ以内の搬出制限区域に5戸(計約49万羽)ある。

       同市では3月28日に別の養鶏場で感染が確認され約53万羽を殺処分した。今月3日にはさらに別の養鶏場でも確認され、道が約39万羽の殺処分を進めている。(中野龍三)
      https://news.yahoo.co.jp/articles/7d675a9f5f66c2033ef3125db6fbeb84aefc2db7

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    2. 北海道 NEWS WEB
      千歳市 新たに別の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが検出
      04月06日 20時59分

      2つの養鶏場で相次いで鳥インフルエンザウイルスが検出され、道がニワトリの処分を進めている千歳市で、新たに別の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが検出されました。道は詳しい検査を進めていて、致死率が高い「高病原性」の疑いがあると分かった場合、養鶏場のニワトリを速やかに処分する方針です。

      道によりますと、6日、千歳市の養鶏場からニワトリが相次いで死んでいると連絡があり、簡易検査を行ったところ、「A型」の鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。
      道は現在、遺伝子検査を進めていて、7日朝にも結果が判明する見通しで、「高病原性」の疑いがあると分かった場合、養鶏場で飼育されているおよそ31万羽のニワトリを速やかに処分する方針です。
      千歳市内では、先週から今週にかけ、2つの養鶏場で「高病原性」の鳥インフルエンザが発生していて道が飼育されているニワトリあわせて90万羽の処分を進めています。
      道は、7日朝、緊急の対策会議を開き、今後の対応を決めることにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230406/7000056562.html

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    3. 千歳市でまた鳥インフルか 先月から近くの養鶏場2か所でも確認 高病原性が確認されれば計120万羽殺処分へ 
      4/6(木) 21:34配信 HBCニュース北海道

       先月から2か所の養鶏場で、高病原性の鳥インフルエンザが確認されている北海道千歳市で、新たに別の養鶏場でも鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

       新たに鳥インフルエンザが検出されたのは、千歳市にある養鶏場で、道によりますと、6日朝、複数のニワトリが死んでいると連絡があり、簡易検査の結果、陽性と判明しました。

       その後、高病原性かどうかを調べる確定検査行い、結果は7日午前に判明する見込みです。

       道は確定検査で陽性と確定すれば、この養鶏場で飼育しているニワトリ31万羽を殺処分する方針です。

       千歳市では、先月から、近くにある別の養鶏場2か所でも高病原性鳥インフルエンザが確認されていて、今回の養鶏場と合わせると約120万羽が処分されることになります。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/2d12e93099d929d92ec6832fc40ac367df824199

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    4. 北海道 千歳の養鶏場 簡易検査で鳥インフルエンザ陽性反応
      2023年4月7日 0時06分

      北海道千歳市の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されました。北海道は詳しい検査を進めていて、致死率が高い「高病原性」の疑いがあると分かった場合、養鶏場のニワトリを速やかに処分する方針です。

      北海道によりますと、6日千歳市の養鶏場から、ニワトリが相次いで死んでいると連絡があり、簡易検査を行ったところ「A型」の鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。

      道は遺伝子検査を進めていて、7日朝にも結果が判明する見通しです。

      「高病原性」の疑いがあると分かった場合、養鶏場で飼育されているおよそ31万羽のニワトリを速やかに処分する方針です。

      千歳市内では、先週から今週にかけ、2つの養鶏場で「高病原性」の鳥インフルエンザが発生していて、道がニワトリ90万羽の処分を進めています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230407/k10014031441000.html

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  37. 鳥インフルで業績下方修正 鶏卵不足が直撃 キユーピー
    4/6(木) 20:38配信 時事通信

     キユーピーは6日、2023年11月期連結業績予想を下方修正し、本業のもうけを示す営業利益を140億円(従来予想210億円)とした。

     高病原性鳥インフルエンザの流行を受け、鶏卵の供給不足が業績を直撃。仕入れコストが上昇する一方、業務用卵加工品の出荷制限が収益を押し下げ、1月に公表した通期予想の下方修正に早くも追い込まれた。

     同社は鳥インフルについて「過去に類がないほど拡大しており、供給回復に時間がかかる」とみている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e1fa7dc669eeb616c39a188fe0a9bb8ab10890f7

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    1. 卵不足深刻、外食大手の3割で卵を使ったメニュー休止…パンケーキや茶わん蒸しなども
      2023/04/06 16:06

       民間調査会社の帝国データバンクは6日、鶏卵の需給 逼迫ひっぱく を受け、卵を使ったメニューの提供を休止した外食大手が約3割に達していると発表した。飼料価格の高騰に加え、鳥インフルエンザの感染拡大による供給不足が追い打ちをかけており、影響が深刻化している。

       帝国データによると、上場している外食大手100社のうち、今年に入ってから28社(前月比10社増)が、卵を使うメニューの提供を休止した。当初は、卵とじやタルタルソースなどへの影響が顕著だったが、その後はパンケーキや茶わん蒸しなど、休止されるメニューの幅も広がってきた。

       鶏卵卸大手「JA全農たまご」によると、4月に入ってからの平均卸価格(東京地区、Mサイズ基準)は1キロあたり350円に達し、前年同月の平均から65%値上がりしている。
      https://www.yomiuri.co.jp/economy/20230406-OYT1T50183/

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  38. 北海道 NEWS WEB
    シベリアへ向かう途中の渡り鳥 マガンが袋地沼に飛来
    04月07日 08時09分

    空知の新十津川町と砂川市にまたがる袋地沼では本州での越冬を終えてシベリアへ向かう途中の多くのマガンが羽を休める姿を見せています。

    袋地沼は、石狩川の氾濫で作りだされた馬ていの形をした沼で、本州で冬を越してシベリアに渡る鳥が休息する場所となっています。
    袋地沼では氷がとけた3月下旬ごろから国の天然記念物のマガンが多く飛来し、専門家が調べた結果、3月24日の時点でおよそ2万4000羽のマガンが確認されました。
    マガンの多くは沼で夜を過ごし、夜が明けると一斉に飛び立って近くの田んぼに向かい、収穫の際に落ちたモミを食べるなどして、このあとの長旅に備えています。
    また、袋地沼ではマガンのほか、環境省の絶滅危惧種に指定されているハクガンがおよそ100羽、飛来していて観察することができ近くの畑では国の特別天然記念物のタンチョウの姿も見られました。
    マガンの群れは、例年、4月末頃から繁殖地のシベリアに向けて旅立ちます。
    https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230407/7000056565.html

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  39. プレスリリース
    北海道における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    令和5年4月7日
    農林水産省

    本日(4月7日(金曜日))、北海道千歳市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内84例目)されました。
    これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の対応方針について決定します。

    1.農場の概要
    所在地:北海道千歳市
    飼養状況:約31万羽(採卵鶏)

    2.経緯
    (1)昨日(4月6日(木曜日))、北海道は、道内千歳市の農場から、死亡羽数の増加がみられる旨の通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
    (2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
    (3)本日(4月7日(金曜日))、当該家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

    3.今後の対応方針
    本日、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫措置等について速やかに決定します。

    4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
    日時:令和5年4月7日(金曜日)(持ち回り開催)

    5.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
    特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、田中
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230407.html

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    1. プレスリリース
      北海道で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内84例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
      令和5年4月11日
      農林水産省

      北海道千歳市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内84例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
      また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      1.概要
      (1)北海道千歳市の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内84例目、4月7日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
      (2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
      (3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

      (注)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

      2.その他
      (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
      https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
      (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
      (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

      3.参考
      北海道における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230407.html

      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:星野、田中
      代表:03-3502-8111(内線4581)
      ダイヤルイン:03-3502-5994
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230411.html

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  40. <速報>千歳の別の養鶏場の鳥インフルが確定、3例目 31万羽の殺処分始まる
    4/7(金) 9:33配信 北海道新聞

    千歳市内で3例目の鳥インフルエンザが発生したとみられる養鶏場=7日午前8時20分

     道は7日、千歳市の採卵を行う養鶏場で致死率の高い高病原性とみられる鳥インフルエンザを確認したと発表した。同日午前8時45分に対策本部会議を開き、この養鶏場で飼育されている約31万羽の殺処分を始めた。殺処分の作業期間は11日まで。

     千歳市内では3月28日と今月3日に、今回とは別の二つの養鶏場で鳥インフルが確認され、6日までに計約84万羽の採卵鶏が殺処分されている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/50486e4d26888a92994bb7742fc48ba259da74ec

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    1. 北海道 NEWS WEB
      千歳市で3例目の高病原性鳥インフルエンザ確認 処分開始
      04月07日 11時23分

      千歳市の養鶏場で死んだニワトリから「高病原性」が疑われる鳥インフルエンザウイルスが検出され、道は飼育しているニワトリの処分を始めました。千歳市では先週以降、ほかの2つの養鶏場でも「高病原性」のウイルスが相次いで見つかっていて、処分される採卵用のニワトリはあわせておよそ120万羽と、道内の飼育数の2割以上にのぼる見通しです。

      北海道によりますと、6日千歳市の養鶏場からニワトリが死んでいると連絡があり、遺伝子検査の結果、「高病原性」が疑われる鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
      これを受けて道は7日朝、緊急の対策本部会議を開き、養鶏場で飼育しているニワトリ、およそ31万羽の処分を決め、午前9時ごろから作業を始めました。
      計画では、ニワトリの処分を今月11日までの5日間で終え、処分したニワトリの埋却や消毒作業は13日までに完了させるとしています。
      千歳市内では、先週から今週にかけて別の2つの養鶏場でも「高病原性」の鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出され、現在、飼育されているニワトリあわせておよそ90万羽の処分が進められています。
      これで処分される採卵用のニワトリはあわせておよそ120万羽と、北海道内の飼育数の2割以上にのぼる見通しです。
      また、ウイルスが検出された3つの養鶏場の半径3キロ以内にある1つの養鶏場で飼育されている12万羽についてニワトリや卵の移動が禁止されているほか、半径3キロから10キロ以内にある5つの養鶏場のあわせておよそ49万羽について、域外への出荷が禁止されています。
      https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230407/7000056568.html

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    2. 北海道で鳥インフル 5例目、31万羽殺処分
      4/7(金) 11:32配信 時事通信

       北海道は7日、千歳市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したと発表した。

       飼育されている採卵鶏約31万羽を殺処分する。道内での発生は今季5例目、国内では84例目となる。

       道によると、6日朝に死んだ鶏が増えていると養鶏場から通報があった。簡易検査で陽性と判明し、その後の遺伝子検査で感染を確認した。

       養鶏場を運営するホクリヨウ(札幌市)は7日、別の養鶏場で3日に発生した鳥インフルと合わせ、今年度の卵生産量の15%に当たる計69万5000羽が殺処分されると発表した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/41fa970e7721b4fdc09156f7ff45a297a412f0dd

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    3. 北海道千歳市の鳥インフル3例目 31万羽の殺処分開始
      4/7(金) 12:00配信 朝日新聞デジタル

       北海道千歳市の養鶏場で6日夜に鳥インフルエンザの疑いのある鶏が確認されたことを受け、道は7日午前、高病原性の疑いがあるとして、この養鶏場の採卵鶏約31万羽の殺処分を始めた。同市での感染は今季3例目。

       道によると、殺処分には5日間かかる見通し。今回発生した養鶏場は、3月下旬から同じ千歳市で相次いで発生した2農場の半径3キロ以内にある。道は、この地域が渡り鳥の道央ルート上にあり、ウイルスの感染リスクが特に高いためとみており、消毒など防疫措置の取り組みを一層強化するとしている。(中野龍三)
      https://news.yahoo.co.jp/articles/169f143f5ecb1b25ad06efdd4f96d34b85657021

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    4. 北海道 鳥インフルエンザで道内の飼育数2割超処分の見通し
      2023年4月7日 13時44分

      北海道千歳市の養鶏場で、死んだニワトリから「高病原性」が疑われる鳥インフルエンザウイルスが検出され、道はおよそ31万羽の処分を始めました。

      千歳市内の養鶏場では先週以降、相次いで高病原性のウイルスが検出され、処分される採卵用のニワトリは合わせておよそ120万羽となり北海道内の飼育数の2割を超える見通しです。

      北海道によりますと、6日、千歳市の養鶏場からニワトリが死んでいると連絡があり、遺伝子検査の結果、「高病原性」が疑われる鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

      これを受けて北海道は7日朝、緊急の対策本部会議を開き、この養鶏場で飼育しているおよそ31万羽のニワトリを処分することを決め、午前9時ごろから作業を始めました。

      千歳市内では先週から今週にかけて、ほかの2つの養鶏場で「高病原性」の鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出され、飼育されている合わせておよそ90万羽のニワトリの処分が進められています。

      これで、千歳市内の養鶏場で処分される採卵用のニワトリは合わせておよそ120万羽となり、北海道内の飼育数の2割を超える見通しです。

      ウイルスが検出された3つの養鶏場から半径3キロ以内にある1つの養鶏場で飼育されている12万羽について、ニワトリや卵の移動が禁止されているほか、半径3キロから10キロ以内にある5つの養鶏場の合わせておよそ49万羽について、域外への出荷が禁止されています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230407/k10014031801000.html

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    5. 北海道の採卵鶏、2割超が殺処分 千歳で3例目鳥インフル「非常事態」
      4/7(金) 14:46配信 毎日新聞

      高病原性とみられる鳥インフルエンザの発生を受けて開かれた北海道の対策会議=札幌市中央区で2023年4月7日午前8時48分、真貝恒平撮影

       北海道千歳市の養鶏場で死んだ鶏からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認された問題で、道は7日、高病原性とみられる鳥インフルエンザを遺伝子検査で確認したと発表し、約31万羽の殺処分を始めた。同市での発生は3月28日(約53万羽)、今月3日(約39万羽)に続き3例目。殺処分される採卵鶏は計約120万羽で、道内の飼育数(約526万羽)の2割以上を占める。

      【卵価格の推移 4月はいくら?】

       道によると、同市の養鶏場で6日午前、鶏19羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査を行ったところ、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認された。道は、半径3キロ以内の約12万羽を飼育する養鶏場での鶏や卵の移動を禁止▽半径3~10キロ圏内の計約49万羽を飼育する五つの養鶏場で域外への出荷を禁止――などの防疫対策を講じた。

       今回の養鶏場は、鳥インフルエンザが発生したほかの二つの養鶏場から半径3キロ以内に位置する。道は二つの養鶏場の間で人や資材の往来がなかったことから、感染の可能性は低いとみている。発生場所が集中している理由について、道の担当者は渡り鳥の北上ルートと重なっていることを挙げた上で「世界規模で鳥インフルエンザが発生し、全道一円でもウイルス量が例年よりも高く、非常事態と認識している」と危機感を示した。

       一方、卵の卸売価格は、ロシアによるウクライナ侵攻の影響でトウモロコシなどの飼料価格が高騰していることに加え、鳥インフルエンザの発生による殺処分で例年を大きく上回る水準で推移している。ホクレン農業協同組合連合会(札幌市)によると、卸売価格の目安となるMサイズ1キロ当たりの平均価格は札幌で、3月が345円と昨年同月比で145円上昇。7日の価格は360円でさらに値上がりしている。

       道の担当者は「鳥インフルエンザは今シーズン、道内だけではなく、全国の養鶏場で過去最悪のペースで発生している。ヒナが成長するには時間がかかり、供給量が戻らないと価格は簡単に下がらない」と話している。【真貝恒平】
      https://news.yahoo.co.jp/articles/5daa284293d958ea3a8ccffd3677ddbcc7700ca2

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    6. 千歳で3例目“高病原性”鳥インフル なぜ同一地域で連続発生?道内飼育数の3割以上に影響 
      4/7(金) 20:13配信 HBCニュース北海道

       高病原性の鳥インフルエンザの感染確認が相次ぐ千歳で、また別の養鶏場で鳥インフルエンザが確認されました。

       先週から連続3例目で、卵の品不足や価格の高騰に市民からは、悲鳴です。

      ナギーブモスタフファ記者
      「道職員らが鳥インフルエンザが検出された養鶏場へと向かいます」

       北海道によりますと、6日午前、千歳市内の養鶏場から「鶏が19羽死んでいる」と通報がありました。その後、道の確定検査で高病原性の疑いがある鳥インフルエンザの陽性と確認され、7日朝からおよそ31万羽の鶏の殺処分が始まりました。

       北海道は、養鶏場から半径10キロ以内にある、6つの養鶏場で飼育されている、およそ61万羽の移動と搬出を制限しました。

       北海道千歳市では、先月28日以降、半径3キロ以内にある別の2つの養鶏場でも鳥インフルエンザが確認され、あわせて90万羽の殺処分が進められています。相次ぐ発生に市民からは悲鳴が…。

      千歳市民
      「買い物したときはもう無かったので、結構厳しいと思う。少しでも多く出るといいんですけど」
      千歳市民
      (普段、卵は買いますか?)
      「買う。高いよ。無いものはどんどん上がっていくしかないからね」

       なぜ、北海道千歳市で鳥インフルエンザが連続発生しているのか。

       北海道大学獣医学研究院の迫田義博教授は、渡り鳥のルートに関係があると指摘します。

      北海道大学獣医学研究院 迫田義博教授
      「北海道は道央圏を北に上がるルートと道東を上がるルートと2つ大きくあります。ですからその渡りのルート上にあるということの中で、渡り鳥を介したウイルスの持ち込み、そのあと周りにいるカラス等へのウイルスの拡散。鳥インフルエンザウイルスの数を増やせるのは鳥だけなんですね。そういうところのウイルスが何らかの要因で養鶏場の中に持ち込まれている」

       一連の連続発生で、千歳で殺処分と搬出制限される鶏は、あわせておよそ180万羽。これは北海道内の飼育数の3割を超えます。

      北海道大学獣医学研究院 迫田義博教授
      「前までは5月上旬ぐらいまでが、鳥インフルエンザの警戒時期だったんですけど、それを覆すような5月中旬まで、野鳥や養鶏場でのウイルスの感染ということが昨シーズン起きています。5月の下旬ぐらいまで渡り鳥が去ったあとも、カラス等での感染のくすぶりが、本当にないと確認される。そのぐらいの時期までは、十分注意警戒する必要があると思います」

       相次ぐ鳥インフルエンザの発生で、卵の供給不足や価格の高騰が、さらに心配されます。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/8c541cd3fb8ef4833fa360f80dadaeb82aec14ee

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  41. 胎内市で回収したハシブトガラスの死がいから“高病原性鳥インフルエンザ” 新発田市ではA型“陽性反応”も
    4/7(金) 16:33配信 BSN新潟放送

    新潟県は、3月24日と4月3日に胎内市で回収したハシブトガラスの死がいから『高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)』が検出されたと発表しました。今シーズン14例目と15例目の検出です。いずれも、環境省が国立環境研究所で遺伝子検査を実施し、確認したということです。

    県によりますと、ハシブトガラスの死がいが見つかったのは、胎内市で3月に相次いで高病原性鳥インフルエンザが確認された2つの養鶏農場から半径10km圏内だということですが、区域内の養鶏農場に異状は確認されていません。

    また県は、新発田市で5日に回収されたハシブトガラス1羽の死がいから簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応が確認されたと発表しました。
    こちらも3月に高病原性鳥インフルエンザが確認された胎内市の2つの養鶏農場から半径10km圏内ですが、区域内の養鶏農場に異状は確認されず、県はあらためて防疫対策の再徹底を指導したということです。

    なお、野鳥の死がいがあっても直ちに鳥インフルエンザへの感染を心配する必要はなく、国内で鳥インフルエンザが人に感染した例は報告されていません。

    明らかに外傷のない死亡野鳥を発見した場合や、同じ場所で多数の鳥が死んでいる場合には、死がいを素手で触らず、住んでいる市町村や、地域振興局健康福祉(環境)部、県庁の環境対策課に連絡するよう、新潟県で呼び掛けています。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ca22ad67233a1039e508ba93e65d0615dd6b54b7

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    1. 新潟 NEWS WEB
      新発田 野鳥から高病原性の鳥インフルエンザウイルス検出
      04月12日 19時05分

      新発田市で今月見つかった死んだ野鳥から致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

      県によりますと今月5日、新発田市でハシブトガラス1羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されました。
      その後、遺伝子検査を行ったところ、12日致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
      今シーズン県内で野鳥から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは16例目です。
      環境省はハシブトガラスが回収された場所から10キロ圏内を新たに野鳥監視重点区域に指定しました。
      そのうえで県はこの区域内にある養鶏場について異状がないことを確認するとともに、すべての養鶏場に対し、カラスなどの野鳥や小動物の侵入を防ぐ防疫対策を再度徹底するよう指導したということです。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20230412/1030024808.html

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  42. 多摩動物公園10日に再開 鳥インフルで臨時休園
    4/7(金) 16:36配信 共同通信

     東京都は7日、高病原性鳥インフルエンザの発生で2月16日から臨時休園していた多摩動物公園(日野市)について、園内の消毒作業が完了し、新たな発生もないとして、今月10日から営業を再開すると発表した。感染が確認されたツクシガモやソデグロヅルの飼育施設周辺は当面閉鎖する。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4b8597ace570395a5312e3131f282b5f4f917fe9

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    1. 衰弱して感染がわかっても、回復して元気になれば無問題。それが鳥インフルエンザの実態であり、ごくごく普通のありふれた病気の現実。

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    2. 鳥インフルで休園の多摩動物公園10日再開 希少動物も「見に来て」
      4/8(土) 16:00配信 朝日新聞デジタル

      10日以降の来園者を待つ、タスマニアデビルの「テイマー」=東京動物園協会提供

       東京都は7日、高病原性鳥インフルエンザの発生で臨時休園していた都立多摩動物公園(日野市)を10日から再開すると発表した。防疫措置が完了したためという。ただし、感染した個体を飼育していたエリアなど一部区域は閉鎖したままにする。

       都や同園によると、2月11~14日、園内のカモ池で飼育していたツクシガモ3羽が死亡。同じ池の別の1羽も含め、検査で高病原性が確認され、16日から臨時休園をした。同月23日にはソデグロヅル1羽も死亡、高病原性と判明した。

       再開後の閉鎖区域は、感染した個体が飼育されていたカモ池やソデグロヅル舎周辺など。ウサギやカワウソ、バクやエミューなどは見られないが、国内の鳥インフルの終息状況などを考慮し、順次開放する予定。

       また、購入済みの年間パスポートの期限は休園期間の53日間分を延長するという。

      ■豪原産の絶滅危惧種、タスマニアデビルも国内で唯一飼育 
      https://news.yahoo.co.jp/articles/b1e742c04cb03df65dac442f3867cb1a1009d9be

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    3. 鳥インフルで休園の多摩動物公園が再開 約2か月ぶり 東京 日野
      2023年4月10日 12時58分

      飼育していた鳥が鳥インフルエンザに感染して臨時休園していた東京 日野市の多摩動物公園が、10日、およそ2か月ぶりに再開しました。

      日野市の都立多摩動物公園では、ことし2月、飼育していたツクシガモ4羽とソデグロヅル1羽の合わせて5羽が鳥インフルエンザに感染していることが確認され、臨時休園していました。

      そのあと、ほかの鳥の感染が確認されず、園内の消毒作業も完了したとして、10日、およそ2か月ぶりに再開し、園の入り口には、開園前から再開を待ちわびた人たちが集まっていました。

      そして、午前9時半に開園すると、訪れた人たちは手指や靴底の消毒を行ったあと、お目当ての動物のいる場所へ向かっていました。

      園は、当面、感染が確認されたカモ池やソデグロヅル舎の立ち入りを禁止しているほか、キジやエミューなど一部の動物の展示を中止していて、順次、公開エリアを広げていくことにしています。

      3歳の息子と訪れた30代の女性は「あさってから息子が幼稚園に入るのでその前に来ることができてよかった。鳥のエリアが見られないのは残念だが、すべて再開したらまた来たい」と話していました。
      多摩動物公園の鈴木仁飼育展示課長は「やっとオープンできてほっとした。春は動物の赤ちゃんも見られていいシーズンなので、入園時の消毒などで対策していただきながら楽しんでほしい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230410/k10014034041000.html

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  43. 崎陽軒、幕の内弁当など一部食材変更 鳥インフルで卵不足
    4/7(金) 16:51配信 カナロコ by 神奈川新聞

    食材変更後の「幕の内弁当」

     崎陽軒(横浜市西区)は10日から当面の間、鶏卵原材料を使用した製品の一部食材を変更して販売する。鳥インフルエンザが国内で流行した影響で、原材料である鶏卵が不足し、必要量の確保が困難なためとしている。

    【写真で見る】食材変更後の「お赤飯弁当」

     同社が7日、発表した。

     対象となるのは「幕の内弁当」(1120円)と「お赤飯弁当」(1020円)の2商品。具材の「玉子焼き」を、「幕の内弁当」はレンコン煮とシイタケ煮に、「お赤飯弁当」は鶏の唐揚げに、それぞれ変更する=写真は内容変更後。

     問い合わせは、通話無料の同社お客様相談室電話(0120)882380。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9e01a0adb72bed649fbd9101e728fb9029e9f2d8

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  44. プレスリリース
    岩手県金ケ崎町で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内80例目)に係る移動制限の解除について
    令和5年4月10日
    農林水産省

    岩手県は、金ケ崎町で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内80例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定している移動制限区域について、令和5年4月8日(土曜日)午前0時(4月7日(金曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    1.経緯及び今後の予定
    (1)岩手県は、令和5年3月14日に同県金ケ崎町の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内80例目)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
    (2)岩手県は、令和5年3月28日に当該搬出制限を解除しました。
    (3)今般、岩手県は、全ての発生農場の防疫措置が完了した令和5年3月17日の翌日から起算して21日が経過する令和5年4月8日(土曜日)午前0時(4月7日(金曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    2.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    岩手県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230314.html
    岩手県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内80例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230320.html

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、田中
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230410.html

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  45. プレスリリース
    広島県三次市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内58例目)に係る移動制限の解除について
    令和5年4月11日
    農林水産省

    広島県は、三次市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内58例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定している移動制限区域について、令和5年4月11日(火曜日)午前0時(4月10日(月曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    1.経緯及び今後の予定
    (1)広島県は、令和5年1月10日に同県三次市の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内58例目)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
    (2)広島県は、令和5年4月6日に当該搬出制限を解除しました。
    (3)今般、広島県は、全ての発生農場の防疫措置が完了した令和5年3月20日の翌日から起算して21日が経過する令和5年4月11日(火曜日)午前0時(4月10日(月曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    2.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    広島県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230110_3.html
    広島県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内58例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230113_4.html

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、田中
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230411_1.html

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    1. 鳥インフルエンザ「移動制限」解除で今季の対策 終了 計168万羽 殺処分 広島
      4/11(火) 19:19配信 RCC中国放送

      2023年1月に三次市で発生した鳥インフルエンザについて、広島県は新たな発生がなくなったとして、卵やニワトリの持ち出しを禁止する「移動制限」を解除しました。

      【写真を見る】鳥インフルエンザ「移動制限」解除で今季の対策 終了 計168万羽 殺処分 広島

      広島県内では、これで鳥インフルエンザに関する全ての制限がなくなりました。

      三次市では1月、採卵用のニワトリを飼う農場で鳥インフルエンザが発生し、83万羽余りを殺処分して、3月、消毒などの措置を終えていました。

      その後、周辺の農場でも新たな発生がないことから、県は発生元から半径3キロ以内にある農場の卵などを別の地域に持ち出すことを禁止した「移動制限」を解除しました。

      また、県内にあった車両を消毒するための「消毒ポイント」も全て閉じました。

      広島県内では2022年12月以降、世羅町と三次市で全部で6例の鳥インフルエンザが発生し、県内で飼育されているニワトリの17%にあたる約168万羽が殺処分されました。

      広島県は、「発生した農場が早く卵を出荷できるように検査などの支援を続ける」としています。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/305e4c56025985df4c49e7ee1252efaff67b32bf

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  46. 鳥インフルエンザ 33万羽処分の養鶏場代表が悲痛な思い語る【新潟・胎内市】
    4/11(火) 20:36配信 UX新潟テレビ21

    約20億円の損失

    今シーズンは高病原性鳥インフルエンザの感染が相次ぎ、今もその影響によるタマゴの高値が続いています。33万羽の殺処分を余儀なくされた胎内市の養鶏場の代表が、悲痛な思いを語り、再起を誓いました。

    再起かける養鶏場 高値タマゴ対応苦慮するスーパー

    ■株式会社ナカショク 本間友生代表取締役
    「全く空っぽ、かなり静かなものにすごい寂しい感じはしますよね。タマゴも全然ないですし…」

     胎内市にある養鶏場・株式会社ナカショクの中村浜農場。先月12日、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認され、約33万羽のニワトリを全羽、殺処分しました。
     発生当時は県の指示もあり会社名を伏せていましたが再起に向けて取材に応じました。

    ■株式会社ナカショク 本間友生代表取締役
    「当日従業員から連絡をもらって、固まって死んでいると聞いたときにやっぱりドキッとしましたし、やっぱりかっていうのはありましたね」

     周辺で鳥インフルエンザが発生し警戒して尚防げなかったといいます。ニワトリは鶏舎の前に埋められました。

    ■株式会社ナカショク 本間友生代表取締役
    「二度と起こさないという誓いそれに対しての努力を惜しまないという戒めもう起こさない起こしたくないと強く思うことが大事」

     保険などには入っていたものの売り上げの損失は1年間で約20億円にものぼります。

    ■株式会社ナカショク 本間友生代表取締役
    「一番大きいのは商圏が維持できないことによって、次に作ってもそれ自体をスムーズにお金に換えていくことが難しいかなという懸念がある」

     一方、消費者や販売店への影響がタマゴの値上がりです。

    ■西尾ひろみアナウンサー
    「10個入りの卵が、こちらは348円、そしてこちらは328円、こちらのLサイズの卵は358円と先月から約2倍近く価格が上がっています」

     三条市にあるスーパー「マルセン」では入荷はある程度安定してきたといいますが価格は2月以降で3度値上げしています。

    ■買い物客
    「毎日いりますよね。朝は卵焼きですし、麺とかだとゆで卵いります」
    「卵がないとお料理できないから、価格が上がっても仕方がないかなと思って」

     値上げをしても店にとって利益が上がるわけではなく、慎重に判断しています。

    ■有限会社マルセン 太田雅悠専務取締役
    「毎週のように卵の価格が変わってきている。1週目には前週よりも4円値上がりといわれた場合、我々はそのままの価格で売価で据え置く、その翌週また4円値上げしますといわれると、さすがにその翌週には売価を10円だけ上げるというような状況を繰り返し行ったきたので」

     続けて値上げせずに済むように1回の値上げでわずかな利益を確保するというものです。
     今後もすぐに値下がりは期待できませんが、今月に入ってからは、いまのところ仕入れ先から値上げの話はないといいます。

    ■有限会社マルセン 太田雅悠専務取締役
    「もしかしたらこのまま据え置き・下落する可能性もあるのかなというところもかなり期待している」

     鳥インフルエンザの発生から1か月。ナカショクはニワトリたちのための慰霊式を執り行いました。

    ■株式会社ナカショク 本間友生代表取締役
    「こんなに静かになった養鶏場をまた賑やかな活気ある養鶏場にしていきたい。そこから出てくる卵を消費者の皆さんにお届けして評価されるように、また一歩一歩前に進んでいければと思っています」

    今後も感染拡大を警戒しています。対策を強化し再起を誓います。

    ■株式会社ナカショク 本間友生代表取締役
    「鳥の変化に早い段階に気付くことが大事そのためにも清潔な状態を維持して鳥がどんな変化を出すかその環境を整えて育てていく」

    今後8月から段階的にヒナを迎え入れタマゴの出荷は9月に再開予定。来年2月までかけて従来と同じ規模にまで戻す計画です。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/90186e010cf8eb02e0e5cda17f4f44ea7785f427

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  47. プレスリリース
    新潟県胎内市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内78・79例目)に係る移動制限の解除について
    令和5年4月14日
    農林水産省

    新潟県は、同県胎内市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内78・79例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定している移動制限区域について、令和5年4月14日(金曜日)午前0時(4月13日(木曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    1.経緯及び今後の予定
    (1)新潟県は、令和5年3月6日、12日に同県胎内市の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内78・79例目)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
    (2)新潟県は、令和5年4月8日に当該搬出制限を解除しました。
    (3)今般、新潟県は、全ての発生農場の防疫措置が完了した令和5年3月23日の翌日から起算して21日が経過する令和5年4月14日(金曜日)午前0時(4月13日(木曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    2.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    新潟県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230306.html
    新潟県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230312.html
    新潟県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内78例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230308.html
    新潟県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内79例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230315.html

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、田中
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230414.html

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  48. 北海道 NEWS WEB
    北大のキツネ死骸 「高病原性」鳥インフルエンザウイルス検出
    04月14日 14時13分

    北海道大学が構内で回収したキツネの死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されたことについて、道は、検査の結果、致死率が高い「高病原性」のウイルスであることが確認されたと発表しました。

    道によりますと、12日に北海道大学が構内で回収したキツネの死骸について、大学が遺伝子検査を行ったところ、致死率が高い「高病原性」の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。
    環境省によりますと、「高病原性」の鳥インフルエンザの感染が哺乳類の動物で確認されるのは国内では3例目で、いずれも道内で見つかっています。
    環境省は、日常生活でヒトが鳥インフルエンザに感染することはないと考えられるとしていますが、道は、衰弱している鳥などの野生動物を見つけても素手で触らないよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230414/7000056816.html

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    1. キツネから鳥インフルエンザウイルスねえ…

      「高病原性」とかナントカ以前に、その鳥のウイルスとやらの存在そのものがじつに怪しなものに思えてしまうね。

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  49. 卵不足続く 外食チェーンで卵使ったメニューの休止広がる
    2023年4月17日 5時13分

    鳥インフルエンザの感染拡大で卵の供給が不足していることから、外食チェーンの間では、卵を使ったメニューの休止や変更の動きが一段と広がっています。

    このうち、ファミリーレストランの「ガスト」が今月13日からオムライスの販売を休止したほか、全国で喫茶店を展開する「コメダ珈琲店」は今月10日、エッグサンドなど卵を使った一部の商品を提供できない場合があると発表しました。

    また、ハンバーグレストランの「びっくりドンキー」は、首都圏など1都7県の60店舗で、朝の時間帯に提供している目玉焼きとトーストなどのセットや卵かけご飯など、一部のメニューの販売を先月30日から休止し、トーストセットのゆで卵をポテトサラダに変更しました。

    さらに、牛丼チェーン大手の吉野家は期間限定で親子丼の販売を検討していましたが、卵の供給が少ないことを理由に販売を見送り、卵を使わない別のメニューとして今月17日から焼き鳥丼を販売します。

    民間の信用調査会社、帝国データバンクによりますと、上場している外食大手100社のうち、卵を使ったメニューを休止した企業は、今月5日時点で少なくとも28社にのぼり、1か月前より10社増えて、全体のおよそ3割に拡大しています。

    鳥インフルエンザの感染拡大による卵の供給不足の影響が一段と広がっています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230417/k10014040481000.html

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  50. プレスリリース
    「安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業」動物衛生分野(令和4年度終了課題)における研究成果報告会の開催及び参加申込者の募集について
    令和5年4月18日
    農林水産省

    農林水産省は、令和5年5月23日(火曜日)に「安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業」動物衛生分野(令和4年度終了課題)における研究成果報告会を開催します。本報告会は、ウェブ会議システムにより開催します。

    1.趣旨
    農林水産省は、安全な農畜水産物の安定供給に資するよう、食品安全、動物衛生、植物防疫等に関する行政施策・措置の決定に必要な科学的知見を得るための研究事業「安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業」(RS事業)を実施しています。
    本報告会では、RS事業において実施した研究課題のうち、動物衛生分野の令和4年度終了課題について、高病原性鳥インフルエンザ等の疾病やいのしし用国産豚熱経口ワクチンの開発に関する主要な研究成果を報告いたします。生産現場で発生する病気の原因ウイルスやその病態、診断技術等に関する研究や、豚熱経口ワクチンの国産化を目指した試作品開発の現状をわかりやすく解説いたしますので、地方自治体の家畜衛生行政関係者、臨床獣医師、大学や研究機関に所属する研究者のほか、ご関心のある方はぜひご参加ください。

    2.開催日時及び開催方法
    日時:令和5年5月23日(火曜日)13時20分~16時15分
    会場:Teamsによるインターネット開催(後日、URLを参加者へメールでご連絡します。)

    3.主催者
    農林水産省消費・安全局食品安全政策課

    4.プログラム
    1.開会あいさつ
    2.研究成果の発表
    座長(内田裕子氏,農研機構動物衛生研究部門)
    (1)高病原性鳥インフルエンザのウイルス学的特徴と防疫の最適化
    (内田裕子氏,国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門人獣共通感染症研究領域)

    (2)野生哺乳動物における高病原性鳥インフルエンザウイルス感染実験および野生動物の農場周辺水場環境共有状況調査による家禽への高病原性鳥インフルエンザウイルス伝播リスク評価
    (笛吹達史氏,鳥取大学農学部附属鳥由来人獣共通感染症疫学研究センター)

    (3)日本に流行する多型のブタインフルエンザの解析
    (峯淳貴氏,国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門人獣共通感染症研究領域)

    座長(深井克彦氏,農研機構動物衛生研究部門)
    (4)国内に侵入する多様な家畜のアルボウイルス
    (梁瀬徹氏,国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門越境性家畜感染症研究領域)

    (5)口蹄疫の防疫および診断に関する研究開発
    (森岡一樹氏,国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門越境性家畜感染症研究領域)

    (6)ニホンイノシシにおけるアフリカ豚熱の病態・病理
    (生澤充隆氏,国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門越境性家畜感染症研究領域)

    (7)いのしし用国産CSF経口ワクチンの開発
    (山田学氏,帯広畜産大学獣医学研究部門、元・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門衛生管理研究領域)

    5.参加可能回線数
    300回線程度(先着順)

    6.参加申込方法
    参加ご希望の方は、インターネットにて、以下のお申込み先に御氏名、御連絡先メールアドレス、勤務先所属団体名等をご記入の上、お申込みください。
    <お申込み先>
    https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/syouan/gijyutu/202305.html
    <申込締切>
    令和5年5月12日(金曜日)

    7.報道関係者の皆様へ
    報道関係者で取材を希望される方は、上記お申込み先にお申込みください。その際、報道関係者であり、取材を希望される旨を参加申込フォームの「備考欄」に必ず明記してください。

    お問合せ先

    消費・安全局食品安全政策課食品安全科学室

    担当者:井関、渡邊
    代表:03-3502-8111(内線4451)
    ダイヤルイン:03-3502-5722
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/gijyutu/230418.html

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  51. なぜ?4月になってもツル数百羽とどまる理由は意外なところに 鹿児島県・出水平野
    4/18(火) 19:47配信 鹿児島ニュースKTS

    4月も中旬となり、世界的なツル越冬地として知られる鹿児島県の出水平野では、冬を過ごした1万羽以上のツルがシベリアなどに向かい、数十羽程しか残っていない…というのが例年の光景です。ところが2023年は、まだ数百羽のツルがとどまっています。

    18日午前、出水平野を取材すると、数十羽のツルが、水田でえさを探す様子が確認できました。

    出水平野では、毎年1月中旬以降、冬を過ごした1万羽を超えるツルが、シベリアなどの繁殖地に向かう北帰行が始まり、終盤となるこの時期は残っているのは50羽程です。

    しかし、鹿児島県ツル保護会によりますと、先週末時点で200羽から300羽が確認されていて、その多くがナベヅルの幼鳥とみています。

    県ツル保護会では、北帰行が遅れている原因について、鳥インフルエンザで親鳥を失った幼鳥が、親鳥に促されて飛び立つタイミングを逃すなどしているからではないかとみています。

    鹿児島県ツル保護会・堀昌伸事務局長
    「例年以上にツルが残っているということで、暑くなる前に元気よく北帰行してもらいたいと思っています。11月以降、元気な姿で帰ってきてもらえればと思っています」

    出水平野では、2022年11月から2023年3月末までの間に死んだり、弱ったりして回収されたツルの数が1475羽となっています。

    県ツル保護会では、ツルの北帰行の遅れは、けがや衰弱が原因ではないため、気温が上がってくれば寒さを好むツルは北帰行を始めるとみていて、温かく見守ってほしいとしています。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a8d403c7841db9e2ad1a74ebe8cdce544665756c

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    1. 体調が万全にならないうちは飛び立つことはないだろう。

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  52. 山形 NEWS WEB
    飯豊町で死んだ野生カラスから鳥インフル陽性反応 監視強化へ
    04月20日 20時46分

    20日、飯豊町のスギ林で、野生のカラスが死んでいるのが見つかり、県が簡易検査を行った結果鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。
    県は、発見場所から半径10キロ圏内を対象に野鳥の監視を強化しています。

    県によりますと、20日午前、飯豊町のスギ林で野生のカラス10羽が死んでいるのを林の所有者が見つけました。

    このうち3羽について県が簡易検査を行ったところ、3羽とも鳥インフルエンザの陽性反応が確認されたということで、今後、国立環境研究所で遺伝子検査を行うことにしています。

    これを受けて、環境省は発見場所から半径10キロ圏内を「野鳥監視重点区域」に指定し、県は、野鳥への監視を強化しています。

    また、県は感染した鳥との密な接触がなければ人には感染しないとして、冷静な行動を呼びかけていて、鳥の排泄物などに触れた場合は手洗いやうがいをしてほしいとしています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20230420/6020017308.html

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  53. 鹿児島 NEWS WEB
    出水市の鳥インフル廃液汚染 埋め直しは3か月以上遅れ7月に
    04月21日 11時27分

    出水市のため池が、鳥インフルエンザで処分したニワトリを埋めた場所から漏れ出した廃液で汚染され、悪臭などの被害が出ている問題で、県は20日夜開いた説明会で、ニワトリを埋め直す工事が当初より3か月以上遅れ、7月上旬に完了する見通しだと伝えました。

    出水市では去年、鳥インフルエンザで処分した900トン以上のニワトリなどを埋めた場所から廃液が漏れ出して近くのため池が汚染され、周辺の住民がおよそ5か月にわたり悪臭などの被害を訴えています。

    池の表面は20日も白っぽい膜で覆われ、池の底からあぶくが湧き、悪臭を放っていました。

    この問題で県は20日夜、住民の代表に向けた説明会を開き、処分場に隣接した竹林にニワトリを埋め直す作業に着手したと伝えました。

    ただ、完了するのは当初の説明より3か月以上遅く、7月上旬になる見込みだということです。

    住民側は、工事が遅れて田植えや大雨の時期と重なることで、ため池の汚染された水などが田んぼに流れ込むことが避けられないとして、ため池の水を使う5世帯の農家についてことしの米作りを見合わせることに伴う補償を求めましたが、県の担当者は水質検査の結果、問題なく、補償はできないと回答しました。

    これに対して住民側は、県の検査はほかの水源からの水も流れ込む1か所でしか行っておらず、実態を反映していないとして追加調査を求めました。

    地区の山口敬次自治会長は「私たちは法外な補償を求めているわけではない。私たちは加害者ではなく被害者だ」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20230421/5050022656.html

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    1. 鹿児島 NEWS WEB
      出水市の「ため池汚染」 塩田知事が追加調査検討の考え
      04月21日 16時00分

      出水市のため池が汚染され被害が出ている問題について、塩田知事は、21日の定例会見で「住民の皆様には悪臭などで生活に影響が出ていることをお詫び申し上げたい。機会があれば現地での作業が本格化したころなどに行きたいとは考えている」と述べました。

      そして、20日の説明会で住民から要望があった追加調査については「必要に応じて行い、定期的に情報提供をしていきたい」と述べ、今後、追加調査を行う方向で検討する考えを示しました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20230421/5050022661.html

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  54. 鳥インフル発生農場 9割超が経営再開へ 本紙独自調査
    4/21(金) 9:20配信 日本農業新聞

    鳥インフル発生農場の経営再開意向

     日本農業新聞は、今季に高病原性鳥インフルエンザが発生した農場の経営再開状況を調査した。発生農場では全羽を殺処分するが、採卵鶏と肉用鶏ではその後、関連農場も含めて計83農場のうち6農場(7%)で出荷を再開。少なくとも70農場(84%)が再開の準備中か再開の意向を示している。合わせて9割超が再開する見込みだ。一部で廃業を検討する農場もあるが、これまでに廃業した農場はゼロだった。

     今季、同病は昨年10月から今年4月までに26道県で84例発生。殺処分対象は1771万羽に上る。いずれも1シーズンで過去最多だ。発生農場の関連農場も含めると27道県の101農場、採卵鶏と肉用鶏に限ると83農場で殺処分したことになる。本紙「農家の特報班」は、これらの農場の状況や意向を各道県から聞き取った。

     その結果、20日時点で出荷を再開したのは採卵鶏で4県5農場、肉用鶏は1農場だった。農水省によると、発生農場では全羽の殺処分後、出荷の再開までに鶏舎の消毒やウイルス検査、テスト導入した鶏の陰性確認などが必要。飼養衛生管理基準に沿って施設の改修・整備が求められる場合もあり、出荷再開までに時間がかかっているとみられる。

    採卵鶏、肉用鶏では廃業なし

     ただ、これまでに採卵鶏・肉用鶏で廃業した農場はなかった。また、少なくとも70農場は、経営再開に向けて準備中か経営再開の意向がある。一方、経営再開か廃業かを検討中の農場は少なくとも3県で四つあった。出荷は再開していないが、県が意向を明らかにしなかったため、意向不明の農場が三つある。

     養鶏に詳しい信岡誠治・元東京農業大学教授によると、10万羽程度の採卵鶏農場のフル稼働には1年以上かかるのが実情だという。ただ、経営の集約・大規模化が進む養鶏では①従業員を雇用している②後継者がいる③過去の投資額が大きい――といった理由から、経営再開を支援する互助基金などを活用しており、廃業を選ぶ場合が少ないとみる。

     採卵鶏・肉用鶏以外の18農場では、3県の3農場が出荷や営業を再開。アイガモを飼養していた2県の2農場が廃業した。うち1農場は発生前から廃業を予定していたという。(岡部孝典、金子祥也、高内杏奈)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/37f1926f7db4ae8c124a677c201c521991042156

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  55. プレスリリース
    青森県蓬田村で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内81例目)に係る移動制限の解除について
    令和5年4月21日
    農林水産省

    青森県は、同県蓬田村で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内81例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定している移動制限区域について、令和5年4月21日(金曜日)午前0時(4月20日(木曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    1.経緯及び今後の予定
    (1)青森県は、令和5年3月24日に同県蓬田村の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内81例目)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
    (2)青森県は、令和5年4月14日に当該搬出制限を解除しました。
    (3)今般、青森県は、全ての発生農場の防疫措置が完了した令和5年3月30日の翌日から起算して21日が経過する令和5年4月21日(金曜日)午前0時(4月20日(木曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    2.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    青森県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230324.html
    青森県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内81例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230329.html

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、田中
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230421.html

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  56. 鳥インフルで卵不足 養鶏業者向け新たなマニュアル策定へ 農相
    2023年4月25日 13時07分

    鳥インフルエンザの感染拡大で卵の供給が不足するなか、野村農林水産大臣は感染拡大を抑えるため、養鶏業者向けの新たなマニュアルを策定する考えを示しました。
    区域ごとに分けてニワトリを管理すれば、処分数を減らせるとしています。

    鳥インフルエンザの感染拡大で、今シーズンのニワトリの処分数は1700万羽を超え、卵の供給不足による値上がりが課題となっています。

    こうした中、野村農林水産大臣は25日の閣議のあとの会見で「きちんとマニュアルを作って、農家の皆さんに間違いないよう飼育管理してもらう。そこができれば次々と感染が広がることはないと思う」と述べ、感染拡大を抑えるため、養鶏業者向けの新たなマニュアルを策定する考えを示しました。

    新たなマニュアルでは、大規模な養鶏農場について、作業員のほか、卵の回収や出荷に使う機材や車両も区域ごとに分けて管理するほか、管理する区域を明確にするため、境界線に防護柵を設けるなどすれば、一つの区域で感染があったとしても、ほかの区域ではニワトリを処分する必要がなく、処分数を減らせるとしています。

    農林水産省では、卵の供給不足を防ぐため、次のシーズンに間に合うようマニュアルをまとめたいとしていて、専門家の意見も聞きながら、ことし秋までに養鶏業者にこうした内容を周知することにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230425/k10014048391000.html

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    1. 養鶏場区分で一斉処分回避 農水省、鳥インフルで指針
      4/25(火) 19:46配信 共同通信

       農林水産省は25日、鳥インフルエンザの感染拡大を抑えるため、大規模養鶏場で防護柵を設置して管理区域を分けることなどを柱としたマニュアルを作成する方針を明らかにした。鳥インフルの拡大で鶏卵は供給不足に陥り価格が急騰しているため、発生時に一斉に殺処分しなくて済むように対策を強化する。

       次の発生シーズンの秋ごろまでにまとめ、備えを進めたい考えだ。マニュアルでは境界を明確にする防護柵の設置に加え、管理区域ごとに作業者を分けることや、畜舎をまたがって同一の機材を共用しないことを求める。

       野村哲郎農相は、マニュアルは専門家や養鶏農家の意見を聞き策定する考えを示した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/677b4662fdd1be9f11aa5a2c0702db8d96e593a6

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    2. これまでやってきた「根絶清浄化政策」は間違いだったのかね? 食い物がなくなると、少し手を緩めてテキトーに殺処分する、そんな曖昧なやり方が許されるのならば、いままでやってきたことはすべて間違いではなかったのかね?

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  57. 猫の目で付け焼刃な政策を繰り出すばかり。

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  58. 茨城 NEWS WEB
    養鶏場で火事 ニワトリ15万羽死んだか 茨城 小美玉
    04月26日 07時41分

    26日未明、茨城県小美玉市の養鶏場で火事があり、警察によりますとニワトリ15万羽が死んだとみられるということです。

    26日午前3時前、小美玉市小岩戸にある養鶏場で「鶏舎から火が出ている」と警備員から通報がありました。
    警察や消防によりますと火の勢いはほぼ収まりつつあるということですが、9棟ある鶏舎のうち1棟が全焼したということです。
    これまでにけがをした人はいませんが、全焼した鶏舎には卵をとるためのニワトリおよそ15万羽が飼育されていてすべて死んだとみられるということです。
    現場はJR羽鳥駅から東におよそ5キロ離れた田畑が広がる地域です。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20230426/1070020675.html

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    1. 養鶏場で火災 ニワトリ約15万羽死んだか 茨城 小美玉
      2023年4月26日 7時59分

      26日未明、茨城県小美玉市の養鶏場で火事があり、警察によりますと、ニワトリ15万羽が死んだとみられるということです。

      26日午前3時前、小美玉市小岩戸にある養鶏場で「鶏舎から火が出ている」と警備員から通報がありました。

      警察や消防によりますと火の勢いはほぼ収まりつつあるということですが、9棟ある鶏舎のうち1棟が全焼したということです。

      これまでにけがをした人はいませんが、全焼した鶏舎には卵をとるためのニワトリ約15万羽が飼育されていて、すべて死んだとみられるということです。

      現場はJR羽鳥駅から東におよそ5キロ離れた田畑が広がる地域です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230426/k10014049601000.html

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    2. 鼻水でもたれて電気ヒータをかけるためにタコ足配線でもしたのかな。じゃなきゃ、病気の大量死が発覚する前に…

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    3. 茨城で鶏舎全焼、15万羽死ぬ 小美玉、けが人なし
      4/26(水) 9:15配信 共同通信

       26日午前3時ごろ、茨城県小美玉市小岩戸の養鶏場「イセファーム美野里農場」で、「鶏舎が燃えている」と男性警備員(62)から119番があった。石岡署によると、鶏舎1棟が全焼し、中にいたニワトリ15万羽が焼け死んだ。けが人はいない。

       署によると、常駐している警備員が不審な音に気付き、発見した。他の鶏舎8棟に延焼はなかった。署が原因を調べている。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/9488ba4f3a61790af0243483e3bc98dc7ca72665

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    4. 長さ123mの鶏舎全焼、15万羽が焼け死ぬ…茨城・小美玉市
      4/26(水) 10:47配信 読売新聞オンライン

       26日午前3時頃、茨城県小美玉市小岩戸の養鶏場「イセファーム美野里農場」から出火、鉄筋平屋の鶏舎1棟(長さ123メートル、幅33メートル)を全焼し、飼育していた採卵鶏約15万羽が焼け死んだ。けが人はなかった。

       石岡署などによると、この養鶏場では鶏舎9棟で計83万羽を飼育していた。男性警備員が鶏舎から煙と炎が上がっているのを発見して119番した。同署が出火原因を調べている。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/d95cdd2f116c735a21627635a0f9e077da23b612

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    5. 養鶏場で火災、鶏約15万羽焼け死ぬ 茨城・小美玉
      4/26(水) 10:50配信 茨城新聞クロスアイ

      26日午前2時58分ごろ、茨城県小美玉市小岩戸のイセファーム美野里農場から出火、鉄筋ガルバリウム鋼板造の鶏舎(約4059平方メートル)が燃え、飼われていた卵用鶏約15万羽が焼け死んだ。

      県警石岡署によると、農場に常駐していた警備員の男性(62)が異音に気付き、鶏舎から煙と炎が出ているのを発見、119番通報した。同署で出火原因を調べている。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/0515e404a72309f999e63d0b85a4d02894246683

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    6. 養鶏場で火災 ニワトリ15万羽が焼け死に、鶏舎1棟全焼 茨城
      4/27(木) 10:50配信 朝日新聞デジタル

       26日午前3時前ごろ、茨城県小美玉市小岩戸のイセファーム美野里農場から「鶏舎から煙と炎が出ている」と119番通報があった。石岡署の調べでは、鉄筋鋼板造り平屋建ての鶏舎1棟約4千平方メートルが全焼し、飼育していた採卵鶏約15万羽が焼け死んだ。同農場では鶏舎9棟に計約83万羽を飼っており、ほかの8棟に被害はなかったという。けが人はなかった。

       同署によると、農場に常駐している警備員の男性が、「ボン」という音を聞き、鶏舎から煙と炎が出ているのを見つけて119番通報した。同署と消防が原因を調べている。(中村幸基)
      https://news.yahoo.co.jp/articles/a408814f29bf554fac3139322d599e4369b688ce

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  59. 鳥インフルエンザ過去最多 農家を悩ます“処分地”問題
    2023年4月26日 16時56分

    今シーズン全国に広がった鳥インフルエンザの感染拡大。

    処分されたニワトリなどは1700万羽を超えて過去最多を更新し続けています。

    その影響で処分したニワトリを埋める土地をめぐって問題が全国各地で起きていることがわかりました。

    処分の遅れは高値が続く卵の価格にも影響します。

    現場で何が起きているのでしょうか。

    (松山放送局記者 木村京)

    国内のニワトリの12%が処分

    処分された1700万羽あまり。

    これは卵を採るための国内のニワトリのおよそ12%(4月25日時点)にあたり、鳥インフルエンザの感染拡大は卵が値上がりする要因にもなっています。

    Mサイズ1キロ当たりの3月の平均価格(JA全農たまご 東京地区)は2か月連続で300円を超え、最高値を更新しました。

    土地の問題は各地で起きていた

    養鶏場などで鳥インフルエンザが発生した際、都道府県と養鶏農家は感染拡大を防ぐため、速やかにニワトリなどを処分することが求められています。

    その方法は2つ、土の中に埋める「埋却」か「焼却」です。

    どちらの手段をとるかは都道府県と養鶏農家が連携して決めますが、焼却は施設を借りるなど調整に時間がかかることなどを理由に、多くは埋めることを優先しているのが現状です。
    今回、この埋める土地をめぐって各地で問題が起きていることがわかりました。

    NHK松山放送局は、今月4日の時点で今シーズン鳥インフルエンザの発生を国に報告した26の道と県に処分したニワトリを円滑に埋められたかどうか聞きました。

    すると、茨城、埼玉、千葉、新潟、和歌山、広島、鳥取、香川、福岡、鹿児島、宮崎、沖縄の12県の14件で「事前に用意していた土地が使えなかった」ことがわかりました。
    その理由を尋ねたところ、さまざまな声がありました。

    「地下の水位が高く、水がしみ出すおそれがあった」
    「大きな石などがあり重機を入れられなかった」
    「近くに食品関連の工場や民家があり、悪臭の被害が出るおそれがあった」

    また、北海道、青森、宮城、群馬、千葉、新潟、香川の7道県の9件では「土地の面積が足りなかった」ということです。

    いずれのケースも急きょ別の土地を確保したり、焼却処分に変更したりして対応したということです。

    「ここまで感染拡大するとは」

    なぜ、事前に用意した土地が利用できないケースが相次いでいるのか。

    土地は農林水産省が定めた「飼養衛生管理基準」に基づき原則として養鶏農家が鳥インフルの発生に備えて事前に確保し毎年、都道府県に報告する仕組みになっています。

    「事前に用意していた土地が使えなかった」と回答した12の県のうち、ある県の担当者は、「土地を確保するのは養鶏農家だが、土地の確保は難しいのが現状だ。県は指導する立場ではあるが『ここの土地はだめ、ここの土地もだめ』と農家に言うことは現実的には難しいと感じている。ここまで鳥インフルエンザが感染拡大するとは思っていなかった、想定外だったというのが実情だと思う」と話していました。

    農家にのしかかる重い負担

    さらに取材を進めると鳥インフルエンザが農場で発生した農家からは「飼養衛生管理基準」へのとまどいの声も聞かれました。

    愛媛県西条市の冨田泰広さんの養鶏場では去年1月、初めて鳥インフルエンザが発生しました。

    養鶏場の敷地内に十分な広さの土地を確保していましたが、埋めようとした矢先、「水がしみ出すおそれがあり、埋めるのに適さない」と県に判断されたといいます。

    「埋めるのに適さない」と判断された土地(道の右側)

    そして県の指示で焼却することになり、およそ15万羽のニワトリは別の市の施設で焼却されました。

    このときに、養鶏の再開に向けてハードルとなったのがニワトリを埋めるための土地を新たに確保することだったと話します。

    飼育する予定のニワトリの数から国の基準では土地の広さはおよそ1ヘクタールが必要でした。

    農林水産省は土地の選定について省令で定めて具体的な内容を示しています。

    それによりますと、可能な限り農場内もしくその周辺で確保することとしていて住宅や井戸、河川や道路に近接しない場所であること、地下から水がしみ出さないこと、文化財が埋まっていないことなどとしています。

    そして農家は各都道府県などと相談したうえで土地を選定することとしています。

    冨田さんは携帯電話の電波も届かない山奥まで車を走らせ土地を探すこともあったといいます。

    そして3か月あまりかけて何とか適した土地を見つけ、養鶏の再開許可までこぎつけたと話します。

    冨田泰広さん
    「まさに土地探しの行脚でした。本当に苦い思い出です。条件にぴったり合う土地なんてそう簡単に見つかりません。毎回、わらにもすがる思いで、取引先や友人たちから紹介された土地を見に行きました。そもそもここまで発生が続くと、その都度土地を探すことはまず無理だと感じます。僕もそうでしたが、発生を経験すると精神的にきついし、個人の自己責任とか、民間だから企業努力でというのはおかしいと思います」

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    1. 農林水産省は…

      農林水産省に取材すると、「飼養衛生管理基準」で土地の確保を農家がすべきだとしている理由は鳥インフルエンザが発生した際、感染が広がるのを防ぐため、農家には速やかにニワトリなどを処分することが求められ、その処分という中には「土地」の確保も含まれているということです。

      農林水産省の担当者は「土地の確保ができていない、もしくは難航しているケースがあることは把握している。一方で代替地の確保も含め、うまくできている事例もある。そうした事例を都道府県どうしでも互いに共有しながら、引き続き、土地の確保に向けて調整を進めてほしい」と話していました。

      土地確保は今後も難航が予想

      鳥インフルエンザに詳しい北海道大学の迫田義博教授は、自治体の想定を超えるペースで処分するニワトリが増えたことや、都市近郊でも養鶏が行われている日本では埋めるための土地を確保することが容易ではないことを要因にあげています。

      北海道大学 迫田義博教授
      「日本の土地の性質上、水やガスが出るかなどは実際に掘らないとわからず、対応が後手になっているのが現状だ。土地の確保はこれまでも大変だったが今後はもっと難航することが予想される。早く経営再開しないと農家は収入がない。スムーズに封じ込めて再開の道をつくるためにも埋却する土地の確保は次のシーズン以降も重要になる」

      都道府県は施行錯誤

      都道府県の中でも進んだ取り組みをしているところもあります。

      高知県では、市町村の関係者などでつくる協議会を開いて養鶏農家と土地の情報を共有し、確保が難しい場合は市町村の所有地を利用できるようにしています。

      青森県では大規模な発生に備えて事前に国と協議し、広大な防衛省の土地を確保していました。

      実際、去年12月、事前に確保していた土地が利用できないと判明した際には、この土地に埋めることでスムーズに対応できたということです。

      高知と青森の両県は緊急で予算を組み、農家が用意した土地が使えるかどうか事前に調べる試掘も行っていました。

      高知県は事前に試掘も行った

      水漏れのリスクがないかや重機を入れられるかなどを確かめ、高知ではこの試掘によって埋めるのに適さないことがわかった事例もあったということです。

      国も今年度の予算に試掘など「埋却予定地の事前調査」のための交付金の費用を盛り込んでいて、都道府県からの申請を受け付けることにしています。

      「分割管理」も有効

      また、有効な対策のひとつとして注目されているのは処分の対象となるニワトリの数そのものを減らす「分割管理」と呼ばれる方法です。

      今は処分の範囲は農場単位で行われていますが、分割管理では鶏舎ごとに人や資材などが完全に独立して衛生面の管理が明確に分かれている場合は別の農場とみなします。

      このため、問題がない鶏舎のニワトリは処分の対象から外れることになります。

      今シーズン、新潟県の養鶏場で起きたケースの1つでは、ウイルスが検出された鶏舎とは別の鶏舎は分割管理されていると判断され、数万羽のニワトリは処分の対象にはなりませんでした。

      分割管理は施設の改修などコストの増加が見込まれますが、青森県三沢市の養鶏場でもこの仕組みを導入して再建を目指す動きがあります。

      野村農林水産大臣は、4月25日の閣議後の会見で感染拡大を抑えるためにこの「分割管理」について、養鶏業者向けに新たなマニュアルを策定する考えを示しました。

      農林水産省では卵の供給不足を防ぐため次のシーズンに間に合うよう現場や専門家の意見も聞いたうえでマニュアルをまとめたいとしています。

      取材後記

      愛媛県で初めて鳥インフルエンザが発生した2021年12月の年の瀬。

      関係者から1報を受け取った時のことを今でもよく覚えています。

      その数週間後、大変な状況にもかかわらず取材に応じてくれた養鶏農家の冨田さんは日本の養鶏業の現状を包み隠さず話してくれました。

      今シーズン、鹿児島県で処分されたニワトリを一度埋めた場所から別の場所に埋め直すというニュースに接して冨田さんが「用意していた土地に埋められなかった」と話していたことを思い出しました。

      そもそも埋める土地は誰が用意しているのか、処分が想定通りに進まない場合はどうしているのか。

      そんな疑問から1年越しの取材が始まりました。

      取材を通じて鳥インフルエンザをめぐる課題が少しずつ見えてきました。

      鳥インフルエンザの感染拡大は今シーズンだけでなく次のシーズン以降も懸念されているので国には対策の検討が急がれると思います。

      そして私たち消費者も、養鶏農家の方々が置かれている状況を忘れてはいけないと思います。

      松山放送局記者
      木村 京
      2020年入局
      県警、県政担当を経て、今治支局勤務
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230426/k10014048201000.html

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  60. 「分割管理」で殺処分減へ 鳥インフル被害の養鶏場、青森
    4/26(水) 15:32配信 共同通信

    養鶏場の分割管理

     高病原性鳥インフルエンザが発生、国内最多の約139万羽を殺処分した青森県三沢市の「東北ファーム」が、養鶏場の「分割管理」を進めている。農場をフェンスで複数の区画に分け、独立して衛生管理をすることで、1区画で感染が起きても全数処分を回避できる可能性が高まる。農林水産省も導入を促す。

     同省によると、2022年10月以降、これまでに26道県で発生を確認、過去最多の約1771万羽が殺処分された。供給不足で鶏卵の価格が高騰。さまざまな食品や外食の値上げにつながった。

     東北ファームは46の鶏舎で最大150万羽を飼育可能。新たな方式では、農場をフェンスで50万羽ずつ三つの区画に分ける。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/77f6f75d44253d80365788bbd0fad2f8840936ff

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  61. カラスの死がいから高病原性鳥インフル検出 山形・飯豊
    4/26(水) 18:11配信 YBC山形放送

    山形県は26日、飯豊町で見つかったカラスの死がいから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。

    飯豊町で4月20日、ハシブトガラスの死がいが3羽見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たため、国立環境研究所が遺伝子検査を行った。
    その結果、3羽全てから高い感染力を持つ高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたという。
    環境省は現在、回収地点の周囲10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、県が区域内の野鳥に異常がないか、監視を強化している。
    高病原性の陽性反応は、去年11月に鶴岡市の養鶏場で確認されて以来、6例目。
    感染した鳥と濃密な接触があった場合を除き、人には感染しないと考えられていて、県は鳥の排泄物に触れた場合は手洗いやうがいをするなどの対応を求めている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8043d362d33acb052bfadd3e5b154f08a268d482

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  62. 殺処分埋却地から液体漏出「米農家に補償を」 ため池周辺住民が鹿児島県に要望書 出水・鳥インフル
    4/27(木) 9:30配信 南日本新聞

    埋却地から漏出した液体で汚染されたため池=12月18日、出水市野田

     鹿児島県出水市野田の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザの殺処分埋却地から近くのため池に液体が漏出した問題で、地元住民が、水田耕作者への補償や埋却物の埋め替え作業に関する要望書を県に提出したことが26日、分かった。

    【関連】殺処分された鶏の埋却地で液体漏出か 近くのため池に流入、住民は悪臭訴え 出水

     山口敬次下餅井自治会長(65)によると、要望書は24日付。主に(1)ため池の水は農業用水にも使われるため米作りを1年休ませ、耕作者に補償する(2)県の水質検査場所を1カ所から3カ所に増やす(3)埋め替え作業時の万全な廃液処理、悪臭防止策と、新しい埋却地で液体が漏れ水田に被害が出た場合の補償-など。

     5月15日までに知事名で文書回答を求めている。山口自治会長は「住民をこれ以上、苦しめないでほしい。県は真摯(しんし)に対応してほしい」と話した。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0c7048596eb58b5a2d2c45ea896834ef040ea934

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  63. 卵不足が深刻な北海道「供給量が元に戻るまで1~2年」…鳥インフルで道内の2割殺処分
    2023/04/28 06:55

     北海道内各地で鶏卵の不足が深刻化し、消費者が購入しにくい状況になっている。主産地の千歳市の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスの感染が相次いだためだ。供給量が元に戻るまで1~2年かかる可能性があり、当分は卵の買い物に苦労しそうだ。

    売り切れが続くスーパーの卵売り場(27日、札幌市白石区で)=大石健登撮影

     「今日も売り切れか……」。札幌市白石区のスーパー「コープさっぽろ Lucy(ルーシー)店」に来店した清田区の主婦(69)は、卵売り場で完売を知らせる貼り紙を見てため息をついた。

     このスーパーでは開店前に卵を店頭に並べているが、午前中に売り切れることが多いという。入荷する量も日によってまちまちだ。

     主婦は母親と2人暮らしで、朝食にゆで卵を食べるのが習慣だが、最近は購入できない日が増えているという。「連日買えないとさすがにこたえる。早く日常に戻ってほしい」と話した。

     品薄になった原因は、3~4月に千歳市の三つの養鶏場で判明した高病原性鳥インフルエンザの感染だ。殺処分となった採卵用の鶏は計約120万羽で、北海道内全体の2割に当たる。

     コープさっぽろでは3月下旬から卵の入荷が減り、現在は通常の85%程度。週に1度行っていたセールは取りやめた。イオン北海道でも同様に3月下旬から品薄で、来店客1人が買える卵は1パックだけと制限している。

    価格に直結、19年の2倍

     品薄は、価格に直結している。ホクレンが発表した27日の札幌の鶏卵相場は、Mサイズ1キロ(16個前後)当たり365円で、前年の1・6倍。道畜産振興課によると、コロナ禍の巣ごもり需要や、ウクライナ侵攻による飼料価格高騰で、20年頃から価格は上昇傾向にあり、19年の178円と比べると2倍になっている。

     北海道の担当者は「今回の鳥インフルは卵の主産地を直撃し、養鶏場がすぐに新たな鶏をそろえて再開できるわけではない。卵の供給量が元に戻るまでは1~2年かかるだろう」と短期的には解決しないとの見通しを示した。
    https://www.yomiuri.co.jp/economy/20230428-OYT1T50084/

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  64. 卵の卸売価格 3か月連続 最高値更新 去年同月比65%余値上がり
    2023年4月28日 11時34分

    今月の卵の卸売価格は、飼料価格の高騰や鳥インフルエンザの感染拡大で、統計を公表している1993年以降最も高くなり、3か月連続で最高値を更新しました。

    卵の卸売価格の目安となる「JA全農たまご」の東京地区でのMサイズ1キロあたりの今月の平均価格は350円で、去年の同じ月と比べて139円、率にして65%余り値上がりしました。

    先月に比べて7円上昇し、統計を公表している1993年以降の最高値を3か月連続で更新しました。

    農林水産省によりますと、例年、卵の価格はクリスマスケーキやおせち料理向けの需要が多い12月をピークに下がる傾向にありますが、今シーズンはロシアによるウクライナ侵攻でとうもろこしなどの飼料価格が高騰していることや、年明け以降も鳥インフルエンザの感染拡大が続き、卵の出荷数が減少していることから高値が続いているということです。

    今後の見通しについて、農林水産省は「一部の養鶏業者は卵の出荷を再開し始めているが、供給が回復するには半年から1年ほどかかる可能性がある」としています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230428/k10014052101000.html

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  65. プレスリリース
    北海道千歳市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内82例目から84例目まで)に係る移動制限の解除について
    令和5年5月8日
    農林水産省

    北海道は、道内千歳市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内82例目から84例目まで)に関し、発生農場から半径3km以内で設定している移動制限区域について、令和5年5月6日(土曜日)午前0時(5月5日(金曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    1.経緯及び今後の予定
    (1)北海道は、令和5年3月28日、4月3日及び4月7日に道内千歳市の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内82例目から84例目まで)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
    (2)北海道は、令和5年5月1日に当該搬出制限を解除しました。
    (3)今般、北海道は、全ての発生農場の防疫措置が完了した令和5年4月14日の翌日から起算して21日が経過する令和5年5月6日(土曜日)午前0時(5月5日(金曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

    2.その他
    (1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
    (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
    (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    3.参考
    北海道における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230328.html

    北海道で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内82例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230331.html

    北海道における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230403.html

    北海道で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内83例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230405.html

    北海道における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230407.html

    北海道で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内84例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230411.html


    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:星野、田中
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230508_4.html

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  66. 北海道・千歳の鳥インフル、感染原因なお不明 全国流行で調査追いつかず
    5/18(木) 6:00配信 北海道新聞

    高病原性鳥インフルエンザの家禽への感染例(道内)

     過去最大規模の約120万羽が殺処分された千歳市の養鶏場3カ所での高病原性鳥インフルエンザの感染は、道の防疫措置終了から1カ月余りが経過した。その後は家禽(か きん)の被害は確認されていないが、全国的な流行で国の調査が追いついていない影響もあり、感染源は特定できていない。渡り鳥のシーズンは終わりが近づいているが、専門家は来季も感染拡大が予想されるとし、対策強化を求める。

     「比較的スムーズに防疫措置を終えられた」。道畜産振興課の担当者は振り返る。千歳市の養鶏場の感染は3月28日~4月7日に3カ所で確認され、道による殺処分などの防疫措置は同14日に完了。現時点で他地域への拡大は防げている。

     昨春は胆振管内白老町、網走、釧路両市と、家禽の感染が広域で相次いだ。道は当時の教訓を踏まえ、感染を封じ込める防疫措置の資材の備蓄拠点を増強。千歳での活動にも役立てた。

     ただ、感染源は現時点で明らかになっておらず、効果的な予防策を講じにくい状況は続いている。今季は家禽の殺処分が全国で1700万羽超と最多となり、国の調査が追いついていないことが背景にある。

     農林水産省によると、昨季は推定される感染源を含む調査結果を1週間程度でまとめたが、今回の千歳は未公表。道は「鶏舎の消毒など地道な対策を呼び掛けるしかない」と話す。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9efda6346dd15f8a3844ec5b9b12ebb1db57d0b5

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  67. なぜ「感染原因」と「感染経路」が、いつまでも不明とされてしまうのか。それは、一番可能性のあるそれらを、一番最初に除外して考えようとするからである。

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  68. 「牧草地」だったはずが…鳥インフルで殺処分の10万羽、牛農家の同意ないまま県が埋却
    2023/05/18 07:30

     宮崎県川南町の養鶏場で今年1月に高病原性鳥インフルエンザが発生して殺処分された10万羽の鶏が、土地所有者との契約の確認がないまま埋却されていたことがわかった。県は養鶏業者に契約内容の提示を求めておらず、確認を怠っていた。県は手続きの不備を認め、同様の事例がほかにないかを調べるとともに、業者が提出する書類の様式を見直す方針を決めた。(波多江航)

    防疫措置は適正

    1月に殺処分された鶏約10万羽が埋却された牛農家の牧草地。防疫措置のため、石灰がまかれるとともに、3年間の掘り起こしを禁じる看板が立つ(宮崎県川南町で)

     埋却されたのは、養鶏場の近隣にある牛農家の牧草地約5000平方メートル。今年1月に牛農家に鳥インフルエンザの連絡が入り、埋却が始まったという。手順に沿って防疫措置が適正に行われた。ただ牧草地は3年間掘り起こしができなくなり、牧草栽培もできない。

     鳥インフルエンザの発生では、ウイルスの拡散を防ぐため、処分された鶏などは埋却か焼却を行うことが家畜伝染病予防法(家伝法)で定められている。埋却する場合の土地は、畜産業者が事前に確保することが定められ、場所などを報告書に記して毎年、都道府県に提出する必要がある。

     さらに、同法施行規則では、埋却地が他人の土地の場合、所有者名や契約内容を記した書類の添付を求めている。だが、宮崎県は報告書の記載事項を住所や所有者名にとどめ、所有者と結んだ契約書の添付を求めるなど具体的な文言を入れていなかった。

     養鶏業者は川南町から紹介を受け、2019年の時点で牧草地を埋却地として県に報告。契約書は交わしていなかった。養鶏業者は「面会して口頭で承諾を得た」とするが、牛農家は「記憶はなく、埋却地になっているとは知らなかった」と主張。最終的に業者は農家に謝罪し、牧草代などの補償を約束した。

     家伝法と同法施行規則では、畜産業者に対し、埋却地の事前確保や定期報告を義務付けた。義務化は10年に宮崎県で発生し、牛や豚約30万頭が殺処分された 口蹄疫こうていえき や、全国で発生した鳥インフルエンザを契機に11年に行われた同法改正などによって実施された。当時埋却地の確保が進まず、殺処分が遅れたことで感染が拡大するケースがあったためだった。

    「周知指導不足」

     しかし、契約書の添付などが必要となった11年以降も、県はその旨を畜産業者に提出させる報告書に記載せず、周知できていなかった。県は報告書の「参考事項」欄に契約内容を記入させて代用できると考えたが、記入自体を求めておらず、川南町も記入すべきだと考えなかった。県は取材に、「必要事項が漏れていた。畜産業者に書面で契約を結ぶよう指導することも徹底できていなかった。業者などへの周知指導が足りていなかった」と認める。

     こうした対応に農林水産省の担当者は「県は埋却地が使えるか確認ができていたのか。土地契約が確認できる書類の添付などは規則通り必要だが、確認漏れがないようにしないといけない」と指摘する。鳥インフルエンザは昨年10月以降、26道県で84件が発生し、過去最多の約1770万羽が殺処分された。同省は埋却地の確保を含む飼養衛生管理基準の徹底を呼びかける。

     県は問題を受け、報告を受けた埋却地が利用できるかの調査を始めた。書面契約の有無や中身の確認も行う。報告書の内容についても、来年から土地利用の契約内容を報告させる様式に変更するという。
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20230518-OYT1T50060/

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  69. 各国は鳥インフルのワクチン接種検討を、国際獣疫事務局トップが訴え
    5/22(月) 13:59配信 ロイター

    [パリ 21日 ロイター] - パリに本部がある国際獣疫事務局(WOAH)のモニーク・エロワ事務局長は、世界各国が家禽に対する鳥インフルエンザのワクチン接種を検討し、この病気が新たなパンデミックに転じるのを防ぐべきだと訴えた。

    現在鳥インフルは猛威を振るい、経済的な被害をもたらしているだけでなく死者まで出ているため、一部の国ではワクチン接種を改めて検討する動きが見られる。ただ米国などは、ワクチンを打った家禽の輸出が制限されることなどを理由に、接種に消極的な姿勢を変えていない。

    こうした中でエロワ氏はロイターのインタビューで、「われわれは新型コロナウイルスの危機から抜け出しつつあるところで、そこではいずれの国でも仮説に過ぎなかったパンデミックが現実化したのを実感した」と訴えた。

    その上で「国際貿易を行っているほとんど全ての国が今、鳥インフルの感染に見舞われており、恐らくは(感染をコントロールするための)主な手段であるシステマティックな殺処分に加え、ワクチンを議論するべき時だ」と語った。

    WOAHの調査では、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)向けワクチンを接種した家禽の輸入を認めるとした加盟国は全体の25%にとどまっている。

    それでも欧州連合(EU)は昨年、鳥インフルのワクチン戦略を実行することに合意。2021/22年に家禽の殺処分に伴って業界向けに約10億ユーロの補償を支出したフランスが、EU域内で最初にワクチン接種を開始する見通しだ。

    エロワ氏は、EUの動きで他の地域にもワクチン接種が拡大することを期待。「EUのような大規模輸出ブロックがワクチン接種に乗り出せば、波及効果があるだろう」と述べた。

    WOAHは21日から、HPAIの世界的な抑制を話し合うための総会を5日間の予定で開催している。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5b39db462f6999e8ba306c85e51d9fa384642925

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  70. 鳥フル被害最多1771万羽 今季、宮崎県など26道県84事例
    5/23(火) 9:47配信 宮崎日日新聞

     全国的に高病原性鳥インフルエンザが猛威を振るった今シーズンは昨秋から今春にかけて、本県の3事例を含む26道県84事例(農林水産省調べ、今月6日時点)が発生した。4月7日の北海道千歳市を最後に発生は確認されていないが、今季はこれまで未確認だった地域にも被害が広がる事態に。養鶏場での発生により被害が拡大すれば供給不足などに陥ることから、国は一斉殺処分の回避マニュアルを作成方針で、生産者らからは期待の声も上がる。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a49ee428daef4eb01d625367c69267d9f7eb4999

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  71. 鳥インフルで緊急事態宣言 ブラジル、日本に影響も
    5/23(火) 12:16配信 共同通信

     【サンパウロ共同】ブラジル政府は22日、高病原性鳥インフルエンザH5N1型の感染が確認されたとして、全土に180日間の動物衛生上の緊急事態を宣言した。ブラジルは世界最大の鶏肉輸出国で、感染が広がれば日本などで影響が出る可能性がある。現時点では感染は野生の鳥に限定され、鶏肉や卵の流通に影響は出ていないという。

     これまでに南東部エスピリトサント州などで8件の感染が確認された。政府は感染拡大の予防措置を取るほか、鳥を1カ所に大量に集めての販売や展覧会などの禁止期間を延長、病気になったり死んだりした鳥を保護・回収しないよう求めた。

     ブラジルの2022年の鶏肉輸出量は約480万トン。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/dd08e0182eae72bbd7651fd577072ad9dc187f51

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    1. ブラジル、野鳥の鳥インフル感染受け緊急事態宣言 180日間
      5/23(火) 13:28配信 ロイター

      [サンパウロ 22日 ロイター] - ブラジル政府は22日、野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、動物衛生に関する180日間の緊急事態を宣言した。

      ブラジルは世界最大の鶏肉輸出国。これまでにエスピリトサント州とリオデジャネイロ州で、野鳥から「H5N1」型鳥インフルエンザが計8件確認されている。

      国際獣疫事務局の指針によると、野鳥のH5N1型感染は貿易禁止にはつながらない。だが農場で感染が確認された場合は通常、農場内の鶏全羽が殺処分され、輸入国が貿易を制限する可能性がある。

      ブラジル農務省は、鳥インフルエンザに関する全土での対応を調整、計画、評価する緊急オペレーションセンターを設置したと発表した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/795fe384198494f8e7d3270787c5ab613b8f9221

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    2. 鳥インフル感染を初確認 拡大阻止へ緊急事態宣言 ブラジル
      5/23(火) 14:43配信 時事通信

      ブラジル・サンパウロのストリートマーケットで、鶏肉の重さを量る販売員=2022年8月(AFP時事)

       【サンパウロ時事】ブラジル政府は22日、国内で初めて鳥インフルエンザの感染が確認されたのを受けて、動物衛生に関する緊急事態を宣言した。

       ブラジルは世界最大の鶏肉輸出国で、日本も多く輸入している。感染拡大を防ぎ、鶏肉業界に影響が広がるのを阻止する狙いだ。

       宣言の期間は180日間。ファバロ農牧相は声明で「感染の広がりを防止するため、緊急行動を実行する」と強調した。

       ブラジルでは今月、南東部エスピリトサント州でH5N1型の鳥インフルに感染した野鳥を初めて確認。これまでに計8件の野鳥の感染が判明している。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/adee2f56cffed74dde6367ede6bea4bfd638f0d4

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    3. ブラジル、野鳥で鳥インフル感染確認 日本の最大輸入先「感染状況を注視」
      5/24(水) 8:40配信 日本農業新聞

      鶏肉の輸入実績(2021年)

       鶏肉輸出量が世界最大のブラジル政府は22日、野鳥での高病原性鳥インフルエンザ「H5N1型」の感染を確認したとして、全土に180日間の動物衛生緊急事態を宣言した。農水省によると、ブラジルでの感染確認は初めて。同省は「現時点で鶏肉や鶏卵の輸入に影響はないが、今後の感染状況を注視する必要がある」(動物衛生課)としている。

       今後、家禽(かきん)で感染を確認した場合、日本は発生した州からの鶏肉や鶏卵の輸入を停止する。日本が輸入する鶏肉の7割はブラジル産で、需給への影響が懸念される。

       ブラジルでは今月、鶏肉生産が盛んな南東部のエスピリトサント州とリオデジャネイロ州の野鳥で計8件の感染が確認された。政府は鳥類を集める展示会などのイベントを停止。住民に病気になったり、死んだりした鳥を回収しないよう求めている。

       日本とブラジルは、家禽で発生を確認した場合でも、発生していない州の鶏肉・鶏卵は輸入できる「地域主義」を適用することで合意。発生州からの輸入再開は、防疫措置が完了してから90日間、新たな発生がないことなどが要件になる。

       鶏肉の輸入量は、国内消費量全体の3、4割を占める。同省によると、調製品を除く鶏肉の輸入量(2021年)のうちブラジル産は43万トンに上る。日本は国内での同病発生で加工用鶏卵が不足し、3月以降は鶏卵もブラジルから輸入する。3月は249トンの殻付き卵の輸入実績があった。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/c2524738380ff3c6444a94e493bb66ba21dfa7f0

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  72. 「鳥インフルエンザ」コワイコワイヒ~の幻想や幻影、あるいは妄想に踊らされて、自然は何も変わっていないのに、人が勝手に集団ヒステリーを起こしてパニック騒動の火を大きくするの図。

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  73. 栃木 NEWS WEB
    野生のアオサギ 鳥インフル陽性反応 宇都宮市で見つかる
    05月24日 20時33分

    宇都宮市の住宅街の林で、野生のアオサギ8羽が死んでいるのが見つかり、検査の結果、このうち2羽に鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。
    県は今後、さらに詳しい検査を行って、毒性の強い「高病原性」のウイルスかどうか確認することにしています。

    県によりますと、24日、宇都宮市東部の住宅街の林で野生のアオサギ8羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査を行ったところ、このうち2羽に鳥インフルエンザの陽性反応が確認されたということです。
    県は今後、茨城県つくば市にある国の研究機関でさらに詳しい検査を行い、毒性の強い「高病原性」のウイルスかどうか確認することにしています。
    県はアオサギが見つかった場所の周辺で野鳥の監視を強化するとともに、県内の養鶏場などに予防策を徹底するよう呼びかけています。
    また、弱っていたり死んでいたりした野鳥を見つけたときは、直接、触らず、県などに連絡するように呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/20230524/1090014996.html

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  74. 鳥インフルでペンギンなど海洋生物が大量死 チリ
    5/26(金) 12:56配信 AFP=時事

    チリ・アリカの海岸に横たわるアシカの死骸。アリカ当局提供(2023年4月1日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

    【AFP=時事】南米チリの水産庁(Sernapesca)は25日、全国で流行している鳥インフルエンザで大きな被害が出ている北部沿岸で、今年に入りアシカやペンギン、カワウソ、小型鯨類など9000頭・羽・匹近い死骸が発見されていると発表した。

    【写真】アシカの死骸からサンプルを採取する職員

     チリ北部では今年1月以降、アシカ7600頭以上、絶滅危惧種のフンボルトペンギン1186羽のほか、複数のカワウソやイルカの死骸が海岸で見つかったという。

     現在チリでは全16州のうち12州で鳥インフルエンザが確認されており、水産庁はさらなる拡大を防ぐために、感染した動物の埋葬など沿岸部での「監視要綱」を導入した。

     2021年後半以降、史上最悪とされる鳥インフルエンザの世界的な流行により、計数千万羽の家禽(かきん)が殺処分され、野鳥が大量死している。哺乳類に感染することはまれだが、一部の国では哺乳類の感染例も増加傾向にある。ペルーでは、アシカ数百頭が死んでいる。

     チリでは今年3月、人への感染例として初となる53歳男性の感染が確認された。南米ではさらにアルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ペルーでも感染者が出ている。【翻訳編集】 AFPBB News
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5facef4a9324ca84bc50013c66c276c33ce723c3

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  75. 青森 NEWS WEB
    青森 蓬田村 鳥インフル発生の養鶏場 設備破損で野鳥集まる
    05月26日 18時38分

    ことし3月、鳥インフルエンザが発生した蓬田村の養鶏場について、国は設備の破損によって餌がこぼれ野鳥が集まっていたなどとする調査結果をまとめました。
    県は、これに基づいて養鶏場に対し対策を取るよう指導することにしています。

    ことし3月に鳥インフルエンザが発生しおよそ33万羽のニワトリが処分された蓬田村の養鶏場について農林水産省は疫学調査の結果をまとめ26日、公表しました。

    それによりますと鶏舎の外側に設置されたエサを供給するパイプが破損してスズメやカラスが大量に集まっていたほか、鶏舎内にはネズミの死体が確認されたということです。

    また養鶏場の周辺に複数あるため池ではマガモなどが多数確認されたということです。

    感染経路は特定されていませんが県はこの結果に基づいて養鶏場に対し設備を改修するとともに、ため池の所有者とも協議して野鳥対策を行うよう指導することにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20230526/6080019613.html

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    1. 「感染経路は特定されていません」、そもそもの感染様態に対する観点が違っているから、いつまでも「原因不明」のままなんだよ。

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    2. ニワトリのウイルスの感染は、あくまでも、ニワトリからニワトリだ。

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  76. 卵の卸価格 4か月連続で最高値 平均価格350円 前年比59.8%↑
    2023年5月31日 12時02分

    5月の卵の卸売価格は飼料価格の高騰や鳥インフルエンザの影響による卵の出荷数の減少で4か月連続の最高値となりました。

    卵の卸売価格の目安となる「JA全農たまご」の東京地区でのMサイズ1キロあたりの5月の平均価格は350円で、去年の同じ月と比べて131円、率にして59.8%値上がりしました。

    価格は統計が公表されている1993年以降最も高くなった4月から横ばいとなり、4か月連続の最高値となりました。

    農林水産省によりますと、例年、卵の価格はクリスマスケーキやおせち料理向けの需要が多い12月をピークに下がる傾向にあります。

    ただ、今シーズンはロシアによるウクライナ侵攻の影響でとうもろこしなどの飼料価格の高騰が続いています。

    さらに年明け以降も鳥インフルエンザの発生が相次ぎ、今シーズン処分された、卵をとるためのニワトリは1600万羽を超えて過去最多となり、卵の出荷数が減っていることが高値が続く要因だとしています。

    農林水産省によりますと国内の養鶏場では4月8日以降、鳥インフルエンザの発生は確認されていません。

    また一部の養鶏業者は出荷を再開していますが、農林水産省は卵の供給が回復するまでには1年ほどかかる可能性があるとしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230531/k10014083731000.html

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    1. 卵の卸値、5月も最高 供給不足で高止まり
      5/31(水) 16:25配信 時事通信

      スーパーの卵売り場で買い物する女性(資料写真)

       JA全農たまご(東京)が31日公表した卵の卸値の5月平均基準値(Mサイズ、東京地区)は、1キロ当たり前年同月比131円高の350円だった。

       5月としては記録が残る1954年以降で最高値を更新した。高病原性鳥インフルエンザの流行に伴う鶏の大量殺処分の影響で卵の供給が不足しており、価格が高止まりしている。

       ただ、前月比で見ると、卸値の平均基準値は4月まで3カ月連続で上昇していたが、5月は横ばいとなった。国内では4月7日以来、鳥インフルエンザの発生が報告されておらず、価格高騰に一服感が出ている。

       今季は昨年10月以降、全国26道県で鳥インフルエンザの感染が確認され、過去最悪の約1771万羽が殺処分された。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/b116ea5ffa936a9c129f2f1562b29544d528d86f

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  77. 「鳥インフルエンザ」防疫案件は、市場の需給調整を図って、価格的には生産者側に有利になることによって企業体のの持続力や体力を促進する効果もあるらしい。

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  78. 米国で一時高騰の卵、今度は急低下…前月比13・8%安く72年ぶりの下落幅
    2023/06/14 09:28

     【ニューヨーク=小林泰裕】米国で鶏卵の価格が急低下している。米労働省が13日発表した5月の消費者物価指数で、卵の価格は都市部平均で前月比13・8%低下した。低下率は1951年1月以来、約72年ぶりの大きさとなった。鳥インフルエンザによる供給不足が解消に向かっているとみられる。

    シカゴの卵売り場(1月5日)=AP

     米国では、ロシアのウクライナ侵略による飼料価格の上昇も重なって卵価格が高騰した。「卵」と「物価上昇」の英語を組み合わせた「エッグフレーション」と呼ばれる状態を引き起こしていた。

     卵価格が前月比で低下するのは4か月連続。1月は12個(大型、都市部平均)が4・82ドル(約670円)で、1年前の2・5倍になっていた。5月には2・67ドルまで低下している。
    https://www.yomiuri.co.jp/economy/20230614-OYT1T50068/

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  79. 鳥インフルエンザ 処分数減らす「分割管理」進める方針 農水省
    2023年6月20日 5時50分

    鳥インフルエンザに感染したニワトリが養鶏場で見つかった場合、これまでは一括して管理しているすべてのニワトリの処分が求められてきました。去年からことしにかけて過去最多の処分数となったのを受け、農林水産省は処分数を減らすため区域ごとに衛生管理を行う「分割管理」を進める方針を示しました。

    鳥インフルエンザは去年10月からことし4月にかけて、26の道と県の84か所の養鶏場などで発生し、処分されたニワトリなどの数はおよそ1771万羽と過去最多となりました。

    今シーズンは大規模な養鶏場で発生が相次ぎ、処分数が多くなったとして、農林水産省は19日、専門家などが話し合う専門の部会で区域ごとに分けて鳥を管理することで処分の対象を限定できる「分割管理」を進める指針の案を示しました。

    案では、鶏舎に人や資材が入る際の動線を分けるなどといった対応で処分する鳥の数を限定できるとして、養鶏場などは管理の計画が適切かどうかを都道府県に相談し、都道府県は必要な指導を行うことなどとしています。

    これに対し、専門家からは国が「分割管理」のマニュアルを早期に作ることや、導入に向けた支援を求める意見が出されていました。

    農林水産省では「分割管理」を進める指針の案について専門の部会で議論を行うなどして、ことし8月下旬をめどに指針を改正したいとしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230620/k10014104001000.html

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    1. 鳥インフル対策、農場を分割管理 一斉処分を回避、農水省
      6/19(月) 17:46配信 共同通信

      養鶏場の分割管理のイメージ

       農林水産省は19日、家畜衛生部会を開き、鳥インフルエンザの発生が相次いだことを受け、養鶏場を複数の管理区域に分けて運営する「分割管理」を盛り込んだ家畜伝染病に基づく指針の見直し方針を示した。感染が確認されると養鶏場の全てが殺処分の対象になるため、ブロックに分けて衛生管理をすることで、一斉処分を回避する狙い。

       分割管理は、防護柵などで敷地を区切り、車両や作業員の出入り口をそれぞれ設けて、消毒を実施。卵を集めるベルトなど機材を共用しないことを求める方向。

       農水省は家畜衛生部会から指針の見直しに関する答申を受けた後、8月下旬をめどに指針を改正するとともにマニュアルを作成する方針だ。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/ad4d9409602a27b4db92d19a41c23352576d3735

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  80. 返信
    1. 「獣医学」では病気は治癒を目指すのではなく、この世から「根絶」「撲滅」を目指すものらしい。

      それはただただ「野蛮人」の所業でしかない。業界全体が狂ってる。

      いつまで、「防疫」対策の姿を借りて「貿易(輸出入)」条件設定へとスリカエするような偽善欺瞞政策をやり続けるのかね?

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  81. プレスリリース
    高病原性鳥インフルエンザの清浄化宣言について
    令和5年6月20日
    農林水産省

    農林水産省が国際獣疫事務局(OIE)に提出した高病原性鳥インフルエンザの清浄化宣言が、令和5年5月13日(土曜日)を開始日として、OIEのウェブサイトに掲載されましたのでお知らせします。

    1.経緯
    令和4年10月から令和5年4月まで国内の家きん飼養農場で発生した高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型、H5N2亜型)については、令和5年4月14日(金曜日)までに全ての防疫措置が完了しました。その後、新たな発生が確認されなかったことから、OIEの規定に基づき、高病原性鳥インフルエンザの清浄化宣言を提出していました。今般、当該清浄化宣言が、令和5年5月13日(土曜日)を開始日として、OIEのウェブサイトに掲載されました。
    https://www.woah.org/en/what-we-offer/self-declared-disease-status/[外部リンク]

    2.防疫対策強化のお願い
    高病原性鳥インフルエンザは世界各地で発生が確認されており、令和4年度シーズンにおいても欧州や北米のほか、南米でも発生が見られるなど、世界的に深刻な状況となっています。家きん飼養農場を含む畜産関係者の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期の発見・通報のために監視の強化に万全を期していただきますようお願いいたします。

    3.その他
    既にお知らせのとおり、清浄化に伴い、家きん由来製品の主な輸出国・地域への全国からの輸出が可能となっています。

    令和5年5月23日(火曜日)付けプレスリリース「香港向け家きん由来製品の輸出再開について(北海道及び青森県)」
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230523.html

    (参考)
    「鳥インフルエンザに関する情報」についての詳細はこちらのページを御覧ください。
    https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
    「国際獣疫事務局(OIE)」についての詳細はこちらのページを御覧ください。
    https://www.maff.go.jp/j/syouan/kijun/wto-sps/oie.html

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:松尾、村井
    代表:03-3502-8111(内線4584)
    ダイヤルイン:03-3502-8295
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230620.html

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  82. 鳥インフルエンザ「清浄化宣言」ニワトリなど処分は過去最多に
    2023年6月20日 14時41分

    過去最大の感染拡大となった鳥インフルエンザについて、日本国内の養鶏場などではウイルスが検出されなくなったことを示す「清浄化宣言」が国際機関のウェブサイトに掲載されたと農林水産省が発表しました。感染は各国で続いていて、農林水産省は秋以降のシーズンに備え、対策を徹底するよう呼びかけています。

    鳥インフルエンザは去年10月からことし4月にかけて、26の道と県の84か所の養鶏場などで発生し、処分されたニワトリなどの数はおよそ1771万羽と過去最多となりました。

    国内では4月7日に北海道千歳市の養鶏場で発生して以降、養鶏場などではウイルスが検出されておらず、農林水産省が提出した資料に基づいて19日、家畜の伝染病を監視している「国際獣疫事務局」のウェブサイトに「清浄化宣言」が掲載されました。

    「清浄化宣言」は千歳市の養鶏場で防疫措置が終わってから一定の期間がたった先月13日を開始日としていて、農林水産省はこの日以降、国内の養鶏場などから鳥インフルエンザウイルスがなくなったことを示すとしています。

    各国で感染続く “秋に向け対策徹底を”

    鳥インフルエンザは、ヨーロッパや南米、それにアジアなどでも発生が続いていて、1年を通じて各国で感染が続く状況になっています。

    日本国内には越冬する渡り鳥によってウイルスが持ち込まれるとされ、農林水産省は秋以降に、感染が拡大しないよう養鶏場の消毒などの対策を徹底するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230620/k10014104531000.html

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    1. 鳥インフルエンザ「清浄化宣言」ニワトリなど処分は過去最多に
      2023年6月20日 16時56分

      過去最大の感染拡大となった鳥インフルエンザについて、日本国内の養鶏場などではウイルスが検出されなくなったことを示す「清浄化宣言」が国際機関のウェブサイトに掲載されたと農林水産省が発表しました。感染は各国で続いていて、農林水産省は秋以降のシーズンに備え、対策を徹底するよう呼びかけています。

      鳥インフルエンザは去年10月からことし4月にかけて、26の道と県の84か所の養鶏場などで発生し、処分されたニワトリなどの数はおよそ1771万羽と過去最多となりました。

      国内では4月7日に北海道千歳市の養鶏場で発生して以降、養鶏場などではウイルスが検出されておらず、農林水産省が提出した資料に基づいて19日、家畜の伝染病を監視している「国際獣疫事務局」のウェブサイトに「清浄化宣言」が掲載されました。

      「清浄化宣言」は千歳市の養鶏場で防疫措置が終わってから一定の期間がたった先月13日を開始日としていて、農林水産省はこの日以降、国内の養鶏場などから鳥インフルエンザウイルスがなくなったことを示すとしています。

      各国で感染続く “秋に向け対策徹底を”

      鳥インフルエンザは、ヨーロッパや南米、それにアジアなどでも発生が続いていて、1年を通じて各国で感染が続く状況になっています。

      日本国内には越冬する渡り鳥によってウイルスが持ち込まれるとされ、農林水産省は秋以降に、感染が拡大しないよう養鶏場の消毒などの対策を徹底するよう呼びかけています。

      松野官房長官「次期シーズンへの備え 強力に進める」

      松野官房長官は、午後の記者会見で「過去最多のおよそ1771万羽が殺処分となり、鶏卵の価格高騰の一因となるなど国民生活にも影響を与えたが、供給力の回復に向けた動きも出てきている」と述べました。

      そのうえで、「今後、次期シーズンへの備えを強力に進めることとし、農場での衛生管理のさらなる徹底や分割管理の活用に向けた検討など、専門家や現場の意見も聞きながら発生予防対策などに取り組んでいく」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230620/k10014104531000.html

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    2. 鳥インフル「清浄化」で今季終息宣言…過去最多84件発生・1771万羽殺処分
      2023/06/20 17:50

       農林水産省は20日、国内で昨秋から続発していた高病原性鳥インフルエンザについて「清浄化」を宣言し、国際獣疫事務局(OIE)に認められたと発表した。「清浄化」は、農場や施設からウイルスがなくなったことを意味し、事実上の終息宣言となる。

       鳥インフルは昨年10月~今年4月、26道県の農場や施設で84件発生し、1771万羽が殺処分の対象となった。件数・殺処分数ともに過去最多で、このうち、山形、福島、群馬、鳥取、長崎、沖縄6県では初の感染確認となった。

       シーズン最後の発生となった北海道千歳市の農場で4月14日に防疫措置が完了。その後28日間にわたり新たな発生がなかったため、農水省がOIEの規定に基づき清浄化を申告していた。

       鳥インフルを巡っては冬に感染が相次ぐが、海外では近年、年間を通して発生している。農水省は引き続き、農場・施設での衛生管理の徹底を養鶏農家に呼びかける。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20230620-OYT1T50166/

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    3. 農水省、鳥インフルの清浄化を宣言
      6/20(火) 12:02配信 共同通信

       農林水産省は20日、昨年10月以降に26道県の養鶏場などで感染が確認された鳥インフルエンザに関して、ウイルスが国内の農場からなくなったことを意味する「清浄化」を宣言したと発表した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/9986a033882717c1da407f6f7d6738b893ca7755

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    4. 鳥インフルの「清浄化」を宣言 農水省、26道県の感染に関し
      6/20(火) 12:22配信 共同通信

       農林水産省は20日、昨年10月以降に26道県の養鶏場などで感染が確認された鳥インフルエンザに関して、ウイルスが国内の農場からなくなったことを意味する「清浄化」を宣言したと発表した。

      【イメージ画像】鳥インフル対策「養鶏場の分割管理」一斉処分を回避する狙い

       農場で今年4月14日までに防疫措置が完了し、その後、新たな発生が確認されなかったため、国際獣疫事務局(OIE)の規定に基づき宣言の書類を提出した。OIEのウェブサイトに5月13日から清浄化したとする記述が掲載された。

       農水省は「引き続き、衛生管理の徹底や監視強化に万全を期してほしい」と呼びかけている。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/f97d2b6f61d0f068106b71701309c0974ef192ac

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    5. 鳥インフル、「清浄化」宣言 殺処分数は過去最多 農水省
      6/20(火) 16:25配信 時事通信

      岡山県倉敷市で確認された鳥インフルエンザの対応に当たる職員=2022年10月28日、岡山県倉敷市(岡山県提供)

       農林水産省は20日、家畜衛生の国際機関に提出した高病原性鳥インフルエンザの「清浄化宣言」が認められたと発表した。

       殺処分が最多の1771万羽に及んだ今季の鳥インフルエンザの収束が確認された。来季以降も流行する事態に備え、農水省は、殺処分の対象を抑えられるよう農場の衛生管理を見直す検討に着手した。

       今季は昨年10月28日に国内感染が初確認され、26道県で猛威を振るった。感染拡大で卵の供給不足が深刻化し、JA全農たまご(東京)が公表する鶏卵の卸値は過去最高を記録した。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/a06b863028df926b21229af25acf22b94a6e9961

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  83. マジメな顔をして間違ったことを堂々とやれてしまうくらいコワいものはない。

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  84. 広島県職員71人が「過労死ライン」超す時間外勤務 鳥インフル6例発生の22年12月と23年1月 最長は月352時間
    6/23(金) 11:02配信 中国新聞デジタル

     広島県内で計6例の高病原性鳥インフルエンザが発生した2022年12月と2023年1月、「過労死ライン」の月100時間以上の時間外勤務をした県職員が71人いたことが分かった。最長は月352時間に上り、鶏の殺処分などの防疫措置を担う職員の勤務時間が長くなる傾向だった。県は業務の民間委託など職員の負担軽減を図る。

     県によると、12月と1月の2カ月連続で時間外勤務が100時間以上だった職員が45人、いずれかが100時間以上は26人いた。時間外勤務手当の付かない課長級以上の職員は含んでいない。鳥インフルエンザ対応を最前線で担った県東部畜産事務所(福山市)の職員1人の時間外勤務は12月が251時間、1月は352時間に達していた。

     厚生労働省は時間外労働が月100時間または、複数月にわたり月80時間を超える場合を過労死の認定基準にしている。県人事課は「あってはならない事態だった。時間外勤務の縮減に取り組む」としている。

     県内では昨年12月16日に世羅町内でシーズン1例目の鳥インフルエンザを確認。その後も相次ぎ、三次市を含む計6カ所の養鶏場で発生した。県は鶏の殺処分や鶏舎の消毒のため3月20日までの間、土日や深夜を含めて職員延べ1万5873人を派遣した。

     県は今後の発生に備え、殺処分の民間委託などの新たな対策を始める。今月23日開会の県議会定例会に提出する本年度一般会計補正予算案に関連経費約4400万円を盛り込んでいる。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f5ed4f4714d22d4141498415cc1ef6e8d657e2d4

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  85. ブラジルの養鶏場で初の鳥インフルエンザ 1州から輸入一時停止
    2023年6月28日 23時28分

    南米ブラジルの養鶏場で鳥インフルエンザが初めて発生し、農林水産省は南東部の1つの州で生産された鶏肉などの輸入を一時的に停止にすると発表しました。農林水産省は影響は限定的としていますが、ブラジルは鶏肉の最大の輸入先のため、感染が広がらないか注視するとしています。

    農林水産省によりますと、ブラジルの南東部、エスピリトサント州の養鶏場で、高病原性のH5N1型の鳥インフルエンザの発生が初めて確認されたとブラジルの当局から連絡がありました。

    これを受けて農林水産省は28日、日本国内でニワトリなどに感染が広がるのを防ぐため、この州からの鶏肉や生きたニワトリなどの輸入を一時的に停止したと発表しました。

    ブラジルは鶏肉の最大の輸入先で、昨年度の輸入量はおよそ41万2000トンと、輸入量全体の70%余りを占めていますが、今回、鳥インフルエンザが発生した州の鶏肉の生産量はブラジル全体の1%程度とされ、ほかの州からの輸入は可能なため、農林水産省は影響は限定的だとみています。

    農林水産省は、鶏肉の主要な生産地のブラジル南部に感染が広がらないか注視するとしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230628/k10014112201000.html

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  86. 生きたニワトリならまだしも、鶏肉やその加工品まで禁輸にするというのは、「科学的」に解せる話ではないだろうに。まったくわけのわからん「防疫(貿易)制度」だね。

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  87. プレスリリース
    ブラジルからの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置について
    令和5年6月28日 農林水産省

    農林水産省は、6月28日(水曜日)にブラジルのエスピリトサント州からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。

    1.経緯
    ブラジルのエスピリトサント州の家きん飼養施設において、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)の発生が確認された旨、ブラジル家畜衛生当局から情報提供がありました。

    2.対応
    本病の我が国への侵入防止に万全を期すため、令和5年6月28日(水曜日)にエスピリトサント州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を一時停止(※)しました。

    ※発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、我が国で飼養されている生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

    (参考)ブラジルからの生きた家きん、家きん肉等の輸入実績

    (中略)

    これまでの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置の状況等については、以下のページより確認いただけます。
    動物検疫所:https://www.maff.go.jp/aqs/topix/im/hpai.html

    お問合せ先

    消費・安全局動物衛生課

    担当者:松尾、下平
    代表:03-3502-8111(内線4584)
    ダイヤルイン:03-3502-8295
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230628.html

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  88. 仏の鳥インフルエンザ流行が終息、今季被害は1000万羽に
    6/29(木) 14:59配信 ロイター

    [パリ 28日 ロイター] - フランス農業省は28日、先月発生した鳥インフルエンザ流行の波が終息したと発表した。今シーズンは1000万羽が殺処分されたという。

    フランスは鳥インフルの影響が最も深刻な国の一つで、家禽肉や卵の供給に支障が出ている。2021/22年の流行では約2200万羽が処分された。

    10月にはワクチン接種が始まる予定で、カモの全個体への接種が義務となる。農業省当局者によると、全土規模の接種を行うのは世界初だという。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2980d0454a88f85cdacb2c50293f86e0f4e975c7

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  89. 鳥インフルで殺処分した死骸、予定地に埋却できず計画変更…325万羽の処理に影響
    2023/07/17 05:00

     高病原性鳥インフルエンザで殺処分した鶏などの死骸を予定地に埋却できず、処理の変更を余儀なくされたケースが昨秋以降、12道県で16件あったことがわかった。地下水など環境への影響が懸念されるなどしたためで、325万羽の処理に影響が生じ、最終的に2か月以上かかった例もあった。処理の遅れは感染拡大のリスクがあり、農林水産省は予定地の試掘を支援するなど対策強化を進める。

    12道県で16件、感染拡大の恐れ

     鳥インフルは昨年10月~今年4月、26道県の農場や施設で84件発生。鶏など1771万羽が殺処分の対象となり、件数・殺処分数ともに過去最多だった。

    殺処分された鶏が埋却された市有地。近くで濁った水が漏れ出し、住民から不安の声が上がっている(宮崎県日向市で)=波多江航撮影

     家畜伝染病予防法は、畜産業者に対し、殺処分した牛や豚、鶏などの死骸について、遅滞なく埋却か焼却するよう規定。そのための土地や施設を事前に確保し、毎年、都道府県に報告するよう求めている。農水省などによると、昨年10月以降に鳥インフルが発生した農場や施設を含め、全国の養鶏場の95%以上が「確保済み」と報告していた。

     読売新聞が5~6月、26道県に対し、殺処分した鶏などの処理状況を尋ねたところ、茨城、埼玉、千葉、香川、福岡、宮崎などで、事前に予定していた土地に死骸を埋められず、急きょ、別の土地に埋却したり、焼却による処理に切り替えたりしていた。

     変更の理由としては、予定地で地下水が出て埋却すると環境への影響が懸念されたり、面積が不足したりしていたほか、近くに民家や河川があって同法の施行規則に反し、自治体による事前の確認や指導が不十分なケースもあった。鹿児島では、埋却後に近くの池が濁って悪臭が発生し、別の土地への埋め直しを決めた。

     処理の変更を余儀なくされた結果、焼却による最終的な処理の完了まで2か月以上を要したり、新たな埋却先の近くで、消毒用石灰が溶け白く濁った水が漏れ出し、住民が不安を訴えたりする事態も起きた。

     死骸の処理を巡っては、2010年に宮崎県で牛の 口蹄疫こうていえき が流行した際、埋却地探しが難航して感染が拡大したことがあった。焼却は、埋却に比べて費用も時間もかかるとされ、現状は埋却のほうが多い。

     こうした状況を踏まえ、農水省は今年度、農場と都道府県が協力して事前に試掘などの調査を行った場合、費用の50%を支援する制度を新たに導入した。埋却予定地の確保を確実に進め、感染拡大の防止策を強化することにしている。

      ◆鳥インフルエンザ= A型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥類の疾病。毒性の強さや変異の可能性によって「高病原性」や「低病原性」などに区分される。越冬する渡り鳥が国内にウイルスを運び、野鳥や鶏に感染が広がる。近年、世界的な流行状態にある。
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20230717-OYT1T50012/

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    1. 民家脇に埋却予定 県黙認…鳥インフル 各地でトラブル
      2023/07/17 05:00

      濁った水 漏出事例も

      殺処分された鶏が埋却された市有地。近くで濁った水が漏れ出し、住民から不安の声が上がっている(宮崎県日向市で)=波多江航撮影

       昨秋以降、猛威を振るった高病原性鳥インフルエンザ。1700万羽を超える死骸の処理に追われる中、埋却地を巡るトラブルが各地で起きていた。予定地の近くに民家があるのに自治体が見過ごしていたケースもあり、埋却地付近で濁った水が出るなど生活への不安を訴える住民もいる。(森田啓文、波多江航)

      土地確保優先

       「人や車がこんなに多く出入りする場所で埋める予定だったなんて」。昨年12月末、鳥インフルが発生し、11万羽超を殺処分した埼玉県狭山市の採卵鶏農場。近くで働く女性は驚きを隠せない様子で話す。

       同農場は400メートルほど離れた畑地を埋却予定地としていた。だが、すぐ脇には民家やコンビニ店があり、県は発生後、急きょ、焼却による処理に切り替えることにした。

       同県内では当時、他にも鳥インフルが発生し、焼却施設がフル稼働していた。そのため、同農場で死骸を専用の密閉缶に入れて「待機」。焼却が完了したのは今年2月10日で、発生から約1か月半がたっていた。

       家畜伝染病予防法の施行規則では、埋却地について、近くに民家や道路、河川がなく、普段は人が近寄らない場所とするよう定めている。県は、同農場から事前に文書での報告を受け、間近に民家やコンビニ店があることを把握していたが、事実上、黙認していた。県の担当者は「土地の確保を最優先してしまった」と釈明。他の埋却予定地に問題がないか再確認を進める。

       農場を経営する男性(49)は「首都圏で埋却地を確保するのは容易でなく、ここしかなかった」と話し、「行政は、公有地を含め埋却地の確保にもっと力を貸してほしい」とも訴える。

      住民不安

       宮崎県では昨年12月、日向市の肉用鶏農場で感染が見つかり、系列農場と合わせて15万羽が殺処分の対象となった。埋却予定地の一つだった系列農場の敷地を使うはずが、県は発生後、「河川に近すぎる」と判断。山あいにある市有地の残土置き場に埋却された。

       だが、県や市によると、今年2月、死骸と一緒に埋めた消毒用の石灰が水に溶け、白く濁った水が、埋却した場所から70メートル下の斜面で漏れ出しているのが発覚した。県は水質検査を行い、「漏出による影響はみられない」として埋却のやり直しを否定するが、1キロ離れた集落で川から生活用水を引く男性(71)は「水質に問題ないと言われても気持ちが悪い」と不安を募らせる。

      想定以上

       鳥インフルは、26道県の農場や施設で84件発生。いずれも事前に、埋却地や焼却先を「確保済み」と報告していた。だが、実際は、その2割近い16件で予定通りの埋却処理ができなかった。

       茨城県は、予定地が狭かったり、地下水が出る恐れがあったりして、殺処分の対象となった110万羽超の死骸を、焼却による処理に切り替えた。処理を変更した2件のうち1件は完了まで2か月余りかかり、担当者は「今季は、感染の速度も広がりも今までにない状況だった。今後は埋却予定地が適切かどうか、これまで以上に厳格な確認が必要になる」と強調する。

       一方、別の県の担当者は「埋却地の準備は重要だが、厳しく言い過ぎると土地そのものが見つからず、立ち行かなくなるのでは」と本音を明かした。

      試掘や焼却 事前に対策

       事前の対策を入念に講じていた自治体もある。青森県は昨年夏から秋にかけ、大規模農場や県が確保している埋却地31か所について、支障なく使用できるか試掘を実施した。同県三沢市の農場では昨年末、139万羽の鶏を殺処分したが、試掘が済んでいたこともあり、予定の埋却地で想定より早く処理を終えた。

       焼却に力を入れるのは兵庫県だ。毎年、感染シーズン前から各地の焼却場側と連絡を密にし、受け入れの可否を確認。埋却地の確保が困難な中小の養鶏場は「全羽焼却」を原則としている。

       獣医師で、養鶏場の衛生管理を助言する民間機関「PPQC研究所」の加藤宏光代表は「鳥インフルやアフリカ豚熱などの世界的な流行を考えると、国内でも家畜伝染病が 蔓延まんえん するリスクは高まっている。国や自治体は、適切な埋却地の確保を支援したり、可動式焼却車両の導入を進めるなどして焼却処理に力を入れたり、備えをより強化する必要がある」と話す。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20230717-OYT1T50050/

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  90. 希少種の鳥インフル、人用の薬「ゾフルーザ」で治療…北海道大と塩野義が開発へ
    7/22(土) 15:00配信 読売新聞オンライン

     北海道大と塩野義製薬(大阪)は、高病原性鳥インフルエンザから希少な鳥を守ろうと、同社が人用に製造する抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」を使った治療法の開発に乗り出す。鳥インフルは絶滅危惧種の野鳥や動物園にも感染が拡大したため、適切な投与量を調べて治療法を確立し、動物園や保護施設への普及を目指す。

    【写真】抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」

     鳥インフルは昨秋から今春にかけて日本で拡大し、感染が判明した養鶏場の鶏など1771万羽が殺処分された。感染は、保護対象の希少な野鳥にも広がった。

     環境省などによると、鹿児島県では約1500羽のナベヅルやマナヅルが死んだり衰弱したりしているのが見つかり、北海道ではオジロワシの死骸からウイルスが検出された。いずれも国が選定した絶滅危惧種だ。

     動物園などの飼育施設にも、ウイルスをもつ野鳥が侵入するなどして拡大。全国5か所の施設でモモイロペリカンなど計約15羽が感染し、一部は回復が見込めずに安楽死させた。感染した鳥以外も、拡大を防ぐため約40羽が殺処分された。

     動物園の鳥は原則、感染した家畜の殺処分を義務付ける家畜伝染病予防法の対象外だが、拡大を防ぐため、園側の判断で殺処分することも多い。こうした犠牲を減らそうと、北海道大の迫田義博教授(ウイルス学)らが、人用の抗インフルエンザ薬による治療法の開発を進める。まずは保護対象の希少種を治療対象とし、動物園での活用も目指す。

     同大は感染した鶏などを使った過去の研究で、複数の薬の効果を比較する実験を行い、塩野義製薬のゾフルーザの有効性が最も高いことを発見。今後、投与した鳥の薬の血中濃度を測定し、鳥の種類に応じた適切な投与量や投与間隔を探る。薬を無償提供して協力する同社の宍戸貴雄主幹研究員は「薬の開発経験で研究に貢献する」と話す。

     今回の感染拡大では、鶏卵の供給不足が起こるなど、国民生活にも影響を与えた。ただ、鶏など家禽(かきん)の治療は、ウイルスの封じ込めを図るため認められていない。そのため同大が治療法を確立しても、家禽は対象にしない方針だ。迫田教授は「命の大切さを学ぶ動物園で殺処分されるのはつらい。救える命は救いたい」と話す。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d62fccd1aed7de1c2aad0621da656422e334045a

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    1. >迫田教授「命の大切さを学ぶ動物園で殺処分されるのはつらい。救える命は救いたい」

      ならば、まず、家畜の全数殺処分措置の制度を即座にやめる方策を低減すべきではないのか? ほんとうに「病気」の専門家なのか?

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  91. 徹底的に鞭を打っていたぶっておいて、傷口に塗るクスリをつくってやったぞ、と言っているようなものだな。胸糞の悪いヘンタイな奴としかいいようがない。

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  92. 鳥インフルエンザ 次の流行に備え対策を 専門家チームが提言
    2023年7月25日 21時04分

    去年からことしにかけて各地の養鶏場などで鳥インフルエンザの発生が相次ぎ、処分数が1700万羽以上と過去最多となったことを受け、農林水産省の専門家のチームは、次の流行に備え、ことし11月から来年1月を重点期間として消毒などの対策を徹底するよう求める提言を公表しました。

    鳥インフルエンザは、去年10月からことし4月にかけて、26の道と県の84か所の養鶏場などで確認され、初めて3シーズン連続の発生となったほか、処分されたニワトリなどの数はおよそ1771万羽と過去最多となりました。

    これを受けて農林水産省の専門家のチームは、今後の流行の見通しや対策について報告をまとめ、25日公表しました。

    それによりますと、世界的にも感染拡大が続いていることから、この秋以降も、渡り鳥の飛来に伴ってウイルスが国内へ持ち込まれるおそれが高いとしています。

    そのうえで、養鶏場などでの発生が集中する11月から来年1月までを重点期間として、鶏舎の出入りの際の消毒の徹底や、野生動物などの侵入対策など、衛生管理のさらなる徹底を図る必要があると提言しています。

    また、鳥の衛生管理を鶏舎ごとに分けて行う「分割管理」の導入も感染拡大のリスクを減らす方法として検討できると指摘しています。

    専門家チームのチーム長を務める鳥取大学の山口剛士教授は「今後も発生リスクが高い状態が続くと考えられるので、対策の徹底をお願いしたい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230725/k10014142121000.html

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  93. 鳥インフルエンザ 処分減らすための新指針 区域分割し感染対策
    2023年8月31日 17時54分

    去年からことしにかけて鳥インフルエンザで処分数が過去最多となったことから、農林水産省は、鳥インフルエンザで処分されるニワトリを減らすため、養鶏場の中で区域を分割して感染対策をとることなどを盛り込んだ、新たな指針を取りまとめました。

    鳥インフルエンザが発生した場合、現在は同じ養鶏場にいるすべてのニワトリが処分されることになっていて、去年からことしにかけては大規模な養鶏場で発生が相次いだため、過去最多となるおよそ1771万羽が処分されました。

    これについて31日に開かれた農林水産省の専門の部会では、同じ養鶏場内でも鶏舎などごとに区域を分割し、それぞれ十分な感染対策をとることで、処分するニワトリを発生した鶏舎などに限定できる、「分割管理」について盛り込んだ指針の改正案が示され、了承されました。

    あわせて公表された「分割管理」のマニュアル案では、区域間で人や資材の動線を分けるため、境界にさくを立てたり、区域ごとに出入り口を設け消毒を行ったりすることなどを求めているほか、卵を集めるベルトなどの機材を異なる区域で共用しないことなどが示されました。

    農林水産省では、「分割管理」を盛り込んだ新たな指針とマニュアルを、9月上旬にも都道府県などに通知することにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230831/k10014179761000.html

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  94. “何か”を守るために、なし崩し的に制度の原則が捻じ曲げられていく…

    それはもう、その“何か”が根本的に間違っている、すなわちいっとう最初から誤謬に満ち満ちているということなのだということを自ずと語っているようなものだ。

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  95. 鳥インフルエンザや豚熱など対策強化へ 農水省と自治体が会議
    2023年9月14日 18時49分

    鳥インフルエンザのウイルスを国内に持ち込む渡り鳥の飛来シーズンが近づいていることなどを受けて、農林水産省は14日、全国の自治体の担当者などを集めた会議を開き、家畜の感染症対策の強化を呼びかけました。

    農林水産省で開かれた会議には、全国の自治体の家畜の感染症対策の担当者などおよそ500人が参加し、消費・安全局の安岡澄人局長が「これから発生シーズンを迎える鳥インフルエンザや、豚熱などの対策を改めて強化するため、全国の関係者で危機感を共有していきたい」とあいさつしました。

    このうち、鳥インフルエンザについては昨シーズン、過去最多となるおよそ1771万羽が処分される大規模な流行が起きたことから、ウイルスを国内に持ち込む渡り鳥が本格的に飛来する前の今月中に養鶏場などでの感染対策を整えることや、発生が集中する11月から来年1月までを重点対策期間として、鶏舎などの出入り口の消毒や野生動物の侵入対策を徹底することなどを求めました。

    また、衛生管理を鶏舎ごとに分けて行うことで、感染が発生しても処分する区域を限定できる「分割管理」の積極的な活用も呼びかけました。

    さらに、8月、佐賀県でCSF=豚熱の発生が相次いで確認されたことや、日本ではまだ報告されていない「アフリカ豚熱」が韓国で発生していることから、家畜などに異常を見つけた場合は早期に関係機関に通報することなどを要請しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230914/k10014195771000.html

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  96. フランス産フォアグラなど輸入停止 鳥インフルワクチン接種で
    2023年10月8日 4時31分

    フランスであひるを対象とした鳥インフルエンザのワクチン接種が今月から始まったことを受け、農林水産省は加熱されていないフランス産のフォアグラなどの輸入を停止しました。
    日本はワクチン接種国からの加熱していない家きんの肉などの輸入を認めておらず、農林水産省は輸入再開のめどは立っていないとしています。

    鳥インフルエンザは、世界各地に感染が広がっていて、フランスでもニワトリやあひるの農場での感染が相次ぎ、被害が深刻になっています。

    農林水産省によりますと、フランスは感染拡大を防ぐため、今月からフォアグラの生産のため飼育されているあひるを対象に鳥インフルエンザワクチンの接種を開始したということです。

    日本は、ワクチンを接種した鳥とウイルスに感染した鳥を見分けることが難しいことなどを理由として、ワクチン接種国からの加熱されていない家きんの肉や卵などの輸入を認めていません。

    このため農林水産省は、フランス産の加熱されていない鶏肉や卵、高級食材として知られるあひるの肝臓で作るフォアグラなどの輸入を今月1日から停止しました。

    農林水産省によりますと、鳥インフルエンザのニワトリなどへのワクチン接種は中国やベトナムなどでは行われていますが、G7=主要7か国やヨーロッパで実施しているのは現在はフランスだけだということです。

    去年、日本に輸入された家きんの肉のうちフランス産が全体に占める割合はわずかですが、フォアグラも含む鳥の内臓肉ではフランス産が総輸入量の30%余りに当たる63トンとなっています。

    農林水産省は輸入再開のめどは立っていないとしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231008/k10014218811000.html

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    1. プレスリリース
      フランスからの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について
      令和5年9月29日
      農林水産省

      農林水産省は、10月1日(日曜日)にフランス全土からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を講じます。

      1.経緯
      今般、フランス家畜衛生当局より、令和5年10月1日(日曜日)からフランス全土の飼養あひるを対象とした高病原性鳥インフルエンザワクチン接種を開始する旨の連絡がありました。

      2.対応
      現行の高病原性鳥インフルエンザワクチンは感染を完全に防ぐことはできず、清浄性が確認できないことから、我が国はワクチン接種国からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を認めておりません。また、フランスと合意している家畜衛生条件においても、その旨規定しているところです。

      このため、令和5年10月1日(日曜日)以降、フランス全土からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止(※)します。

      ※ワクチン接種国から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、我が国で飼養されている生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。


      (参考)フランスからの生きた家きん、家きん肉等の輸入実績

      2020年 2021年 2022年
      生きた家きんのひな(羽) 67,680 211,945 65,603
      (日本の総輸入量) (338,032) (493,651) (308,592)
      家きん肉(トン) 410 451 189
      (日本の総輸入量) (1,021,239) (1,093,288) (1,116,751)
      家きんの臓器(トン) 144 133 63
      (日本の総輸入量) (393) (464) (187)
      家きんの卵(トン) 819 675 574
      (日本の総輸入量) (23,218) (28,539) (26,925)
      出典:財務省「貿易統計」


      お問合せ先

      消費・安全局動物衛生課

      担当者:松尾、下平
      代表:03-3502-8111(内線4584)
      ダイヤルイン:03-3502-8295
      https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/230929.html

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  97. ナンチャッテ「清浄国」政策で、いびつな保護貿易防疫条件設定。ウソと偽りにまみれた「鳥インフルエンザ」国際防疫政策。

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  98. 国内で今シーズン初の鳥インフルエンザ確認 北海道 美唄
    2023年10月11日 18時36分

    北海道美唄市で、死んだカラス1羽から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されました。国内では今シーズン最初の確認で、道は、養鶏場などに感染対策を徹底するよう呼びかけています。

    北海道や環境省によりますと、今月4日美唄市でハシブトガラス1羽が死んでいるのが見つかり、国立環境研究所で詳しい検査を行ったところ、11日、致死率の高い高病原性の「H5型」の鳥インフルエンザウイルスに感染していることが確認されたということです。

    渡り鳥が多く飛来することし9月以降のシーズンでは国内で初めての確認です。

    カラスが見つかった場所からおよそ3キロ圏内に養鶏場などの施設はなく、ほかに野鳥が大量に死んでいるといった異常も見られていないということです。

    北海道では昨シーズン、養鶏場で感染が相次ぎ、120万羽以上のニワトリが処分され、卵の流通にも大きな影響が出ました。

    北海道と環境省は、
    ▽野鳥が死んだり衰弱しているのを見つけても触らず、
    ▽養鶏場などでは衛生管理や消毒を徹底するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231011/k10014222241000.html

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    1. 北海道 NEWS WEB
      美唄で死んだカラスから高病原性鳥インフルエンザ確認 今季初
      10月11日 18時28分

      美唄市で死んだカラス1羽から「高病原性」の鳥インフルエンザウイルスが確認されました。国内では今シーズン最初の確認で、道は、養鶏場などに感染対策を徹底するよう呼びかけています。

      道や環境省によりますと、今月4日、美唄市でハシブトガラス1羽が死んでいるのが見つかり、国立環境研究所で詳しい検査を行ったところ、11日、致死率の高い高病原性の「H5」の鳥インフルエンザウイルスに感染していることが確認されたということです。
      渡り鳥が多く飛来することし9月以降のシーズンでは国内で初めての確認です。
      カラスが見つかった場所からおよそ3キロ圏内に養鶏場などの施設はなく、ほかに野鳥が大量に死んでいるといった異常も見られていないということです。
      道内では昨シーズン、養鶏場で感染が相次ぎ、120万羽以上のニワトリが処分され、卵の流通にも大きな影響が出ました。
      道と環境省は、▼野鳥が死んだり衰弱しているのを見つけても触らず、▼養鶏場などでは衛生管理や消毒を徹底するよう呼びかけています。
      【鳥フル初確認で環境省が警戒呼びかけ】
      今シーズン初めて高病原性の鳥インフルエンザが北海道でカラスの死骸から検出されたことを受けて、環境省は11日、野鳥の監視についての全国の対応レベルを3段階のうち2番目の「2」に引き上げました。
      これにより都道府県に対し、野鳥の監視やウイルスの保有状況の調査の強化を求めています。
      環境省によりますと、昨シーズンの鳥インフルエンザの検出は▼野鳥で242例、▼養鶏場の鶏などの家きんで84例といずれも過去最多で、今シーズンもすでに海外で継続的に確認事例があり、国内でも検出が多くなる可能性があるとして警戒を強めているということです。
      また、鳥インフルエンザウイルスは感染した鳥と過度な接触をしない限り、人には感染しないとされていますが、環境省は▼鳥の排せつ物に触れた際には手洗いとうがいをすることや▼野鳥の死骸を見つけても触らずに自治体に連絡することなどを呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20231011/7000061588.html

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    2. 北海道の野鳥が鳥インフル 高病原性、国内で今季初
      10/11(水) 18:30配信 共同通信

       環境省などは11日、北海道美唄市で見つかったハシブトガラス1羽の死骸を国立環境研究所で遺伝子検査した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。国内の野鳥で高病原性が確認されたのは今季初。周辺で他に弱ったり死んだりしている野鳥は確認されていない。

       環境省は死骸が見つかった地点の10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。野鳥に対する全国的な警戒レベル(3段階)を11日付で、通常時のレベル1からレベル2に引き上げた。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/c8283f78eef4447013c3ed44863dcb146b821e35

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    3. 北海道美唄市で高病原性鳥インフル、今季国内で初確認
      10/11(水) 19:06配信 読売新聞

       北海道は11日、美唄(びばい)市で見つかったハシブトガラス1羽の死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたと発表した。国内での感染確認は今季初めてという。

       死骸は4日に回収され、道の簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応を確認。その後、国立環境研究所が遺伝子検査を実施していた。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/4f066090a292c6c76a13e150d376023bd630d596

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    4. 北海道・美唄市の野鳥から高病原性鳥インフル 今季、全国初
      10/11(水) 21:00配信 朝日新聞デジタル

       北海道は11日、道内の美唄市で発見されたハシブトガラスの死骸から毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたと発表した。死骸は4日に見つかり、国立環境研究所で遺伝子検査を進めていた。野鳥から高病原性ウイルスが検出されるのは今季、全国で初めて。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/5927f217c79c2940d46253fac4bbd7a12a0f705f

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  99. 今シーズン初 鳥インフル 野鳥の監視レベル引き上げ 環境省
    2023年10月11日 19時05分

    今シーズン初めて高病原性の鳥インフルエンザが北海道でカラスの死骸から検出されたことを受けて、環境省は11日、野鳥の監視についての全国の対応レベルを3段階のうち2番目の「2」に引き上げました。これにより都道府県に対し、野鳥の監視やウイルスの保有状況の調査の強化を求めています。

    環境省によりますと、昨シーズンの鳥インフルエンザの検出は
    ▽野鳥で242例、
    ▽養鶏場の鶏などの家きんで84例といずれも過去最多で、今シーズンもすでに海外で継続的に確認事例があり、国内でも検出が多くなる可能性があるとして警戒を強めているということです。

    また、鳥インフルエンザウイルスは感染した鳥と過度な接触をしないかぎり、人には感染しないとされていますが、環境省は、
    ▽鳥の排せつ物に触れた際には手洗いとうがいをすることや、
    ▽野鳥の死骸を見つけても触らずに自治体に連絡することなどを呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231011/k10014222371000.html

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  100. カラスとニワトリのウイルスは同じなのか?

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    1. 獣医のウイルス屋は、良識があるのかな?

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  101. 鳥インフル、「ハシブト」が感染拡大か…北海道の養鶏場が追い払う音や隔離の囲いで警戒高める
    10/17(火) 6:55配信 読売新聞オンライン

    ハシブトガラス。鳥インフルエンザウイルス感染拡大の関与が疑われる(札幌市西区で)

     北海道美唄市で4日に見つかったハシブトガラスの死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出された。国内での感染確認は今季初で、鳥インフルエンザのシーズンに突入したことになる。ハシブトは近年、家禽(かきん)である鶏へ感染を広げる恐れのある野鳥として注目されており、養鶏業者は警戒を強めている。(桜井啓道)

     環境省鳥獣保護管理室によると、例年、鳥インフルエンザのシーズンは、感染源となる渡り鳥が国外から飛来する秋に始まり、越冬して日本を離れる翌春までとなる。

     まちで主に見かけるカラスは、くちばしが大きくて太いハシブトと、小さくて細いハシボソガラスの2種類。いずれも雑食性だが、ハシブトの方が体長約60センチと大きく、肉食を好む。渡り鳥ではないため、鳥インフルエンザウイルスを保有する渡り鳥を捕食したことで感染した可能性が高いとみられる。

     ハシブトから高病原性鳥インフルエンザが確認される例は年々増加傾向にある。環境省などの全国調査では、2021~22年に回収された死骸155羽のうち、58羽(37%)が、22~23年は109羽中56羽(51%)が感染していた。一方、ハシボソの感染は数%程度にとどまっている。

     同室の担当者は「美唄市の例は、今季も鳥インフルに感染した渡り鳥が既に国内に入っているサインかもしれない」と指摘する。

     昨季、国内は鳥インフルエンザ禍に見舞われ、各地の養鶏場で相次いで感染が確認された。道内でも3市町で発生し、約150万羽が殺処分された。鶏への詳しい感染経路はわかっていないが、養鶏場内で感染したハシブトの死骸が見つかったケースがあり、同室の担当者は「養鶏場ではハシブトを近づけない対策が重要だ」と強調する。

    (写真:読売新聞)

     今春に感染が発生し、鶏約70万羽を殺処分した千歳市の養鶏場で卵を生産・販売する「ホクリヨウ」(札幌市)の松野慎太郎生産本部長は「カラスに厳重に注意するよう全農場長にメールを送った」と明かす。ハシブトは養鶏場でもよく見る野鳥といい、同社では感染対策としてハシブトへの対応を強化。音で追い払ったり、鶏舎の鶏ふん搬出口を囲ったりした。松野さんは「カラスを見かけたら追い払うよう伝えた。危機感は強い」と話す。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c2a6a73e2bd53a642ac55ea6c12332e8b29ffced

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    1.  今季に向け、道畜産振興課は野鳥の鶏舎への侵入防止策の具体例をまとめた冊子を配り、養鶏業者に警戒を求めていた。その中で、道内で今季初めて感染が確認された。同課は美唄で回収されたハシブトの死骸から陽性反応が出た翌日の5日、鶏舎の衛生管理徹底を改めて求める文書を全道の養鶏業者宛てに送付。12日には鶏舎への野生動物の侵入防止策をX(旧ツイッター)で発信した。

      卵仕入れ「道外も開拓」 小売店

       3~4月に千歳市の養鶏場で起きた採卵鶏の大規模感染は、道内で卵不足と価格高騰を招いた。現在、価格は落ち着きつつあるが、安定するのは来春以降の見通しだ。小売店は今季の流行に備え、仕入れ先を増やすなど卵の確保策に躍起だ。

       道によると、道内の卵価格は5、6月に1キロあたり363円と1月(291円)の1.2倍まで高騰。8月には319円に下がったが、新たな鶏が安定して産卵できるようになるのは来春だ。それまで、供給量は元通りとはならない。

       「コープさっぽろ」では6月頃まで一部店舗で卵が品切れする事態が続いたが、夏以降は解消した。だが現在も夕方に売り切れる店舗があり、広報担当者は「本州の仕入れ先を増やしてリスク分散している」と述べた。

       「イオン北海道」も、夏はパック入りの卵が品薄となり、一人あたりの購入数を制限。広報担当者は「これまでは道内の仕入れが中心だったが、道外も開拓している」と話す。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/c2a6a73e2bd53a642ac55ea6c12332e8b29ffced?page=2

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  102. どこでどういうふうに勘違いすれば、こういったデマが広がり、このようなアジビラみたいな記事になってしまうのか…

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  103. 鹿児島県出水平野に越冬ナベヅル5羽が飛来…今季第1陣、昨季より5日遅く
    10/17(火) 15:58配信 読売新聞オンライン

    出水平野のツル(17日午前11時18分)

     鹿児島県ツル保護会は17日、国内最大のツルの越冬地・同県出水市の出水平野に同日、今季第1陣となるナベヅル5羽が飛来したと発表した。昨季より5日遅い。

    【動画】鹿児島・出水ツルの昨季の様子

     同会によると、午前9時に降り立っているのを確認した。飛来は12月頃まで続き、来年1月下旬頃からロシア・シベリアや中国東北部など繁殖地に戻る「北帰行」が始まる。

     出水平野では昨季、1万74羽のツルが確認され、26季連続で1万羽を超える「万羽鶴」となった。一方、鳥インフルエンザの感染拡大で約1500羽の死骸や衰弱個体が回収された。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5ec672efacffa59de520932b18d91f3d96bd740a

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    1. ツル 国内最大の越冬地に今シーズン初の飛来確認 鹿児島 出水
      2023年10月18日 7時50分

      国内最大のツルの越冬地として知られる鹿児島県出水市で17日、今シーズン初めてとなるツルの飛来が確認されました。昨シーズン、鳥インフルエンザによってツルが大量死したことから、出水市などは監視を強めることにしています。

      出水市の出水平野は毎年、1万羽を超えるマナヅルやナベヅルがシベリアなどから渡ってくる国内最大のツルの越冬地で、飛来するツルは国の特別天然記念物に指定されています。

      出水平野の東干拓では17日午前6時半ごろ、昨シーズンからとどまっていた12羽のツルに加えて、ナベヅル5羽が降り立っているのを地元の住民が見つけ、連絡を受けた県ツル保護会が今シーズン、初めてとなるツルの飛来を確認しました。

      ツルの初飛来は去年より5日遅いものの、平年並みだということです。

      出水平野では昨シーズン、1万74羽のツルが飛来し、26シーズン連続で1万羽を超えましたが、飛来してから鳥インフルエンザが流行し、過去最多となるおよそ1500羽が死にました。

      このため、出水市や県ツル保護会では弱ったツルがいないかなど監視に一層力を入れるほか、観光客などに消毒を徹底するよう呼びかけるということです。

      ツルの飛来はことし12月にかけてピークを迎え、来年1月下旬ごろ、北に向けて飛び立つ「北帰行」が始まる見通しです。

      出水市ツル博物館の堀昌伸館長は「ナベヅルは世界の8割から9割が出水平野に集まると言われ、人が近くでツルを観察できる非常に珍しい場所です。鳥インフルエンザなどの防疫対策を徹底しながら観光を進めていきたい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231018/k10014228241000.html

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  104. 悪臭被害、ようやく…液体漏れした殺処分鶏の埋め替え、発覚から10カ月で完了 鹿児島県出水市
    10/17(火) 21:01配信 南日本新聞

    埋め替え初日に旧埋却地を掘り起こす様子(鹿児島県提供)

     鹿児島県出水市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザの埋却地から液体が漏出し、埋め替えを進めていた鹿児島県は17日、鶏の死骸などの移設作業を完了した。地元住民が立ち会った。作業は9月25日に着手し、11月末までの完了を見込んでいた。

    【写真】新たな埋却地への埋め替え作業初日の様子(鹿児島県提供)

     現場は昨年11月に県内3例目の鳥インフルが発生した養鶏場の埋却地で、過去最多の41万羽を卵などと共に埋めていた。

     県畜産課によると、これらを掘り起こして約100メートル離れた土地に埋め替えた。液体の漏出を防ぐためウレタン製保護マットを敷き、ゴム製遮水シートで覆って対策した。作業中は新旧の埋却地や周辺でアンモニアと硫化水素の臭気を測定した。いずれからもほとんど検出されず、住民の苦情もなかった。

     17日は住民5人が埋め替え地の状況を確認した。漏出確認から移設完了まで10カ月。立ち会った下餅井自治会の山口敬次会長(65)は「長かった。ため池の汚泥などまだ課題が残っている。県に引き続き要望していきたい」と話した。

     大薗浩之家畜防疫対策監は「多大な迷惑をかけて申し訳ない。要望は真摯(しんし)に受け止め、丁寧な対応に努める」と述べた。

     旧埋却地は昨年12月中旬、近くのため池に液体が漏れているのが確認され、近隣住民が悪臭被害を訴えていた。県は当初、3月末までの埋め替え完了を目指したが、漏出対策の再検討、関係者の承諾などに時間を要し着手が遅れた。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ed69d2f47b81683dd094a30dad812571825bd542

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  105. 今年も「冬の使者」飛来 ハクチョウ、長旅の羽休め 青森・藤崎
    10/18(水) 14:07配信 毎日新聞

    平川に飛来したハクチョウ=青森県藤崎町で2023年10月18日午前9時17分、近藤卓資撮影

     ハクチョウの越冬地として知られる青森県藤崎町の平川に、今年も「冬の使者」の飛来が始まった。紅葉の時期を迎えた岩木山を背に長旅の疲れを癒やしている。

    【写真】川の中で羽を広げるハクチョウ

     町生涯学習課によると、17日に初飛来を確認したという。18日には約20羽に増え、中州付近で羽を休めながら、時折「コーコー」と鳴き声を上げていた。飛来のピークは1月から2月にかけてで、800羽に達する年もあるという。

     散歩の帰りに河川敷を訪れた70代の女性は「数が増えてうれしくなると同時に、そろそろ雪の季節の到来を感じさせる」と話した。【近藤卓資】
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ab31602dc7b7d7c624011a5429509d066685ed20

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    1. 間木堤(おいらせ町)にハクチョウ第1陣 青森県内有数の飛来地
      10/16(月) 16:41配信 Web東奥

      間木堤に今季初飛来したオオハクチョウ

       青森県内有数のハクチョウ飛来地、おいらせ町の間木堤に16日朝、第1陣が今季初飛来した。オオハクチョウの成鳥6羽で、昨年より3日遅い飛来。確認した町白鳥保護監視員の蛯名幸政さん(87)は「今年は暖かく、遅くなると予想していた。帰省客でにぎわう年末には多くのハクチョウを楽しんでもらいたい」と話している。

       蛯名さんによると、ハクチョウは水温10度ほどになると飛来するといい、この日は12度とやや高め。同日午前8時20分ごろに6羽を確認した。来たばかりだからか、中州で羽を休め「寝てばかりいる」と蛯名さん。例年12月に入ると400羽ほどに増え、年明け3月ごろにピークを迎える。昨季は3月中旬に932羽を確認した。

       間木堤周囲には散策路が整備されており、早速カメラを構え、観察する人の姿が見られた。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/c73e54d474cb44b228b53a98d0091994e2b45f04

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    2. オオハクチョウ、長旅の疲れ癒やして おいらせ・間木堤に飛来
      10/19(木) 9:40配信 デーリー東北新聞社

      朝日に照らされた周りの木々が水面に映る間木堤で、羽ばたくオオハクチョウ=18日午前6時20分ごろ、おいらせ町

       青森県内有数の白鳥飛来地として知られる、おいらせ町下田公園の間木堤で、白鳥の飛来が始まっている。18日は約50羽のオオハクチョウが秋の日差しに照らされた水面で、長旅の疲れを癒やし、町民らに冬の訪れを告げていた。

       町白鳥保護監視員の蛯名幸政さん(87)によると、オオハクチョウは今夏の酷暑の影響で昨年よりも3日遅い、16日に初飛来。今後、徐々に飛来する個体数が増え、来年3月ごろにピークを迎えるという。

       18日は周辺の水田に餌を求めて、一斉に飛び立ったり、陸地で首を丸めて休んだりする姿が見られた。蛯名さんは「ゆっくりと餌をついばむ姿や、優雅に泳ぐ様子を見て、白鳥の美しさを感じてほしい」と呼びかけている。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/ab4fd58ee6decabfa54a1606f1c15b261532e477

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    3. 山形 NEWS WEB
      鶴岡市の池に“冬の使者” 白鳥 ことしも飛来
      10月23日 13時34分

      渡り鳥の飛来地として知られる山形県鶴岡市の池では、今月から「冬の使者」とも言われる白鳥が飛来して羽を休めていてにぎやかな鳴き声を響かせています。

      鶴岡市郊外の農業用ため池、大山上池と大山下池は世界的に貴重な湿地を保護するラムサール条約に登録されています。

      2つの池には、40年ほど前から越冬のために飛来する白鳥が確認されていて、ことしは今月6日から白鳥が長旅の疲れを癒やすように羽を休めています。

      このうち大山下池では、23日午前5時30分ごろ、池一面を埋め尽くすように集まった5000羽余りの白鳥がゆったりと泳いだり、毛繕いをしたりする様子が見られ、にぎやかな鳴き声を響かせていました。

      そして、朝日が昇り出すと、白鳥は次々と羽ばたき、小さな群れをつくりながらエサを求めて近くの田んぼへ飛んでいきました。

      池のほとりでは白鳥を一目見ようと訪れた家族連れなどが、悠々と飛び立つ白鳥の姿に歓声を上げたり、大型レンズをつけたカメラで撮影したりしていました。

      散歩をしていた近所の女性は「白鳥が来るともうすぐ冬だなという感じがします」と話していました。

      白鳥が日中、庄内各地の田んぼで群れになってエサをついばむ姿は秋から冬にかけての庄内地方の風物詩となっていて、来年2月末ごろまで見ることができる見込みです。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20231023/6020018829.html

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    4. 山形 鶴岡 池に約5000羽の「冬の使者」白鳥が飛来
      2023年10月23日 14時38分

      山形県鶴岡市の池では、今月から「冬の使者」とも言われる白鳥が飛来し、池一面を埋め尽くすように集まっています。

      鶴岡市郊外にある農業用のため池、大山上池と大山下池は世界的に貴重な湿地を保護するラムサール条約に登録され、40年ほど前から越冬で飛来する白鳥が確認されています。

      ことしも今月6日から長旅の疲れを癒やすように白鳥が羽を休めていますが、大山下池では23日早朝から5000羽余りの白鳥が池一面を埋め尽くすように集まっていました。

      白鳥は池でゆったりと泳いだり、毛繕いをしたりしていて、池のほとりでは一目見ようと訪れた家族連れなどが、大型レンズをつけたカメラで撮影する姿もみられました。

      そして、朝日が昇り出すと、白鳥は小さな群れを作ってエサを求めて近くの田んぼへ飛んでいきました。

      庄内地方の各地では、田んぼで群れになってエサをついばむ白鳥の姿が秋から冬にかけての風物詩となっています。

      散歩をしていた近所の女性は「白鳥が来るともうすぐ冬だなという感じがします」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231023/k10014234291000.html

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  106. 高病原性鳥インフル、南極地域で初検出
    10/25(水) 14:43配信 AFP=時事

    南極大陸の氷山(2008年1月11日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News

    【AFP=時事】英国南極研究所(BAS)は23日、南極地域で渡り鳥の死骸から高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)が初めて検出されたと明らかにした。ペンギンなど在来種への影響が懸念される。

    【写真】仏、家禽アヒルへの鳥インフルワクチン接種開始

     BASは、南極大陸の北に位置する英領サウスジョージア・サウスサンドイッチ諸島のバード島(Bird Island)で、ミナミオオトウゾクカモメの死骸から検体を採取。英国に検査のため送った結果、陽性だったという。

     鳥インフルエンザの感染が拡大している南米から戻ってきた渡り鳥が、ウイルスを持ち込んだ可能性が高いとしている。

     鳥インフルエンザが専門のメルボルン大学(University of Melbourne)のミシェル・ウィレ(Michelle Wille)氏は、南極地域への感染拡大は「衝撃的な知らせ」だと述べた。

     同氏はX(旧ツイッター)に「状況は急速に変わる恐れがある」と投稿した。

     専門家らは、史上最悪の被害をもたらしているHPAIが、多くの鳥類の主要繁殖地となっている南極に到達するとの懸念を示していた。

     英国動植物衛生庁のウイルス部門責任者、イアン・ブラウン(Ian Brown)氏は先週、渡り鳥が南米から南極周辺の島々へ、それから南極大陸へウイルスを広げる恐れがあると警告した。

     ブラウン氏は報道陣に対し、ペンギンなど南極固有の鳥への影響が現実味を帯びる可能性があると指摘していた。【翻訳編集】 AFPBB News
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c8b1b994f47b9683a8b5aab7f81e5758e4ee1024

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    1. 鳥インフルでアザラシ・アシカ500頭超死ぬ ブラジル
      10/26(木) 12:58配信 AFP=時事

      【AFP=時事】ブラジル南部リオグランデドスル(Rio Grande do Sul)州の海岸で、少なくとも522頭のアザラシとアシカが死んでいるのが発見された。当局が25日、明らかにした。

       ブラジルは今年5月、野鳥間での感染確認後に鳥インフルエンザ流行に関する緊急事態を宣言。先月には同州で海洋哺乳類の感染が初めて報告された。

       同州農業局によると、アザラシとアシカの死骸は海岸沿いのさまざまな場所で見つかった。

       最近、鳥インフルエンザで死んだアザラシとアシカ数百頭が確認されたウルグアイ国境に近い地域でも発見されている。

       ブラジルは世界市場の約35%を占める最大の鶏肉輸出国だが、家禽(かきん)類や養鶏場での感染はこれまでに報告例がなく、鳥インフルエンザの発生がない国に分類されている。

       同州農業局は「今回の報告は州や国の公衆衛生に影響はなく、家禽や卵を食べてもリスクはない」としている。【翻訳編集】 AFPBB News
      https://news.yahoo.co.jp/articles/becebb50a36b82f9348f33db146c0ba7ba43ed3d

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  107. 北海道・釧路で野鳥の死がいから高病原性鳥インフル 今季国内2例目
    10/25(水) 19:30配信 朝日新聞デジタル

     北海道野生動物対策課は25日、釧路市で今月18日に採取した野鳥(ノスリ)の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)を検出したと発表した。国立環境研究所で実施した遺伝子検査で確認された。9月以降の今シーズンでは、今月4日に美唄市で採取されたハシブトガラスに続いて国内2例目。今回の回収地点から半径3キロ内に立ち入り検査が必要な養鶏場などはないという。(松尾一郎)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d9cf6f36435a342eacc3015afaef19cbf7680828

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