2022年10月2日

【気象庁長期予報】「今冬は、気温が低く、降雪量が多くなる」(9/20)

( 【気象庁3か月予報】「気温は、7~9月 北~西日本で平年より高い」★2 9/21改題)

2022年9月20日 18時28分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220920/k10013827991000.html
>気象庁の長期予報によりますと、この冬は西日本と東日本を中心に寒気の影響を受けやすく、気温が平年並みか低く、日本海側では降雪量が多くなる見込みです。

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2022年9月1日 17時17分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220901/k10013798621000.html
>観測史上最も早いと発表されたことしの梅雨明けの時期が大きく見直されました。気象庁は、6月下旬としていた九州から関東甲信の梅雨明けが、1か月近く遅い7月下旬だったと発表しました。一方、8月にかけて記録的な大雨が相次いだ東北と北陸の梅雨明けについては「特定できなかった」と結論づけています。

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2022年8月23日 18時14分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220823/k10013784271000.html
>気象庁によりますと11月までの3か月間は、太平洋高気圧が日本付近を覆いやすく、全国的に気温が高い傾向となって、厳しい残暑が予想され、引き続き熱中症に十分な注意が必要です。

(追記8/23 2022)
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220813/k10013768031000.html

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220808/k10013760221000.html

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220804/k10013753621000.html

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やたら早い「梅雨明け宣言」も、どうやら見切り発車であった模様。

2022/07/19 19:16 読売新聞オンライン

 18~19日に線状降水帯が現れるなどして九州周辺が大雨に見舞われたのは、太平洋高気圧の勢力が弱まり、九州付近に前線が停滞していることが原因だ。梅雨末期の頃のような気圧配置となっており、週末頃まで九州~東北で大雨への警戒が必要だ。

 気象庁によると、太平洋高気圧は6月下旬に勢力を強めて記録的な早期の梅雨明けをもたらしたが、列島の南方まで後退した。また、中国大陸の上空5700メートル付近では強い寒気が居座り、低気圧の通過などの影響で北からの冷たい空気と南西からの暖かい空気がぶつかって前線ができ、14日夜頃から停滞するようになった。

 暖かい空気は海の水蒸気を大量に含んでおり、九州で山にぶつかって積乱雲が次々と発生。帯状に連なって線状降水帯となった。

 筑波大の釜江陽一助教(気象学)によると、19日の九州周辺の気象条件は、2012年7月の梅雨期に起きた九州北部豪雨の際と似ていた。釜江助教は「条件が重なれば梅雨明け後でも災害級の大雨になる。警戒が必要だ」と話している。
https://www.yomiuri.co.jp/science/20220719-OYT1T50192/

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2022年6月24日 19時34分 NHKニュース

24日は最高気温が37度を超えるなど、梅雨明けを思わせるような猛暑になっているところもありますが、土曜や日曜はさらに気温が上がり、この先2週間の予報でも各地で高温傾向が予想されています。また来月から9月にかけても全国的に気温が高くなる見込みで、気象庁は熱中症への備えを呼びかけています。

7~9月 北~西日本で平年より高い

気象庁が発表した長期予報では、来月から9月までの3か月間、日本付近は暖かい空気に覆われやすく、平均気温は北日本、東日本、西日本のいずれも平年より「高い」見込みです。

沖縄・奄美は「ほぼ平年並み」の予想です。

南米沖の海面水温が低くなるラニーニャ現象の影響で太平洋高気圧の北への張り出しが強く、梅雨前線の北上も平年より早いと見込まれるということです。

気象庁“例年より早い梅雨明けもありうるが予測は難しい…”

では、このまま梅雨明けしてしまうのでしょうか?気象庁は「全体として、例年より早く梅雨が明ける可能性はあるが予測は難しい。天候の見通しをもとに来週以降、判断したい」としています。

“梅雨明け後の大雨”の場合も要注意

一方、気象庁はもし梅雨明けの発表が早かったとしても、「大雨の可能性がなくなったわけでない」ことに注意して欲しいとしています。

“梅雨明け後の大雨”は前線の一時的な南下や、大量の湿った空気と上空の寒気など、条件がそろえば十分起こりうるということです。

そのうえで、「梅雨前線の北上は平年より早い見込みだが、湿った空気が大量に流れ込む場合など大雨のリスクはある。引き続き、雨への備えを進めてほしい」と呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220624/k10013687421000.html



https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000035.html
https://www3.nhk.or.jp/news/saigai.html



(№578 2022年7月21日)

199 件のコメント:

  1. ヨーロッパで記録的な暑さ イギリス各地で観測史上初の40度超
    2022年7月20日 9時43分

    ヨーロッパで記録的な暑さが続く中、イギリスでは各地で観測史上初めて最高気温が40度を超え、交通機関が大きく乱れるなど市民生活に影響が出ています。

    イギリスでは19日、各地で観測史上初めて最高気温が速報値で40度を超え、東部コニングスビーで40.3度、ヒースロー空港周辺では40.2度を観測しました。

    首都ロンドンの消防隊によりますと、各地で高温や乾燥が原因と見られる火事が発生し、住宅に被害が出ています。

    また鉄道も、暑さのため異常が見つかった線路の補修や点検、さらに、沿線での火事などの影響で運休や遅れが相次いでいます。

    ロンドン中心部のビクトリア駅の電光掲示板には、多くの列車に大幅な遅れが出ているという情報が繰り返し表示され、利用者たちはあきらめた様子で確認していました。

    駅周辺にいた人からは「仕事で会議に出席するためロンドンまで来たが、家にいるべきだった」とか「冷房が効いているはずのバスで冷房が使われておらず、本当に暑かった」などという声が聞かれました。

    WMO=世界気象機関は、ヨーロッパの猛暑は19日がピークと見られるとしながらも、平年より気温が高い状況は来週半ばまで続くという見通しを示しています。

    パリでは最高気温が40.5度に

    猛暑が続くフランスでも、19日、北部から東部にかけて40度前後を観測する記録的な暑さとなり、首都パリでは最高気温が40.5度に達しました。

    パリのシンボル、エッフェル塔前の広場では、多くの市民や観光客が暑さから逃れようと噴水のそばに集まり、涼んでいました。
    中には、噴水の水を直接浴びたり、池に入ったりして水遊びに興じる子どもたちやカップルの姿も見られました。
    ポルトガルで熱中症などで死者 スペインで山火事 相次ぐ
    先週、最高気温が40度を超えたポルトガルでは、熱中症などで亡くなったと見られる人が相次いで報告されています。

    また、隣国スペインでは、北部の州などの30か所以上で山火事が起きていて、ヘリコプターも使った消火活動が続いていますが、北西部サモラ県では2人の死亡が確認されたということです。

    ロイター通信によりますと、スペインではことしに入ってから7万ヘクタール以上が山火事で焼失し、この10年間で最悪の被害だということです。

    山火事の被害はギリシャでも出ていて、首都アテネの近郊で起きた火災は住宅地の近くまで迫り、黒い煙が辺り一面を覆っています。

    現地には外国の消防隊も応援に駆けつけていますが、周辺住民のほか、病院の患者なども避難していて、消防当局は声明で「山火事の時期のピークにあり、気象状況によって火が燃え広がりやすくなっている」と警鐘を鳴らしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220720/k10013727111000.html

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  2. 大雨で農地浸水 農協がコメなど被害状況確認 宮城 大崎
    2022年7月20日 14時07分

    先日の記録的な大雨で広い範囲で農地が浸水した宮城県大崎市古川地域で、地元の農協がコメなど農作物の被害の確認を進めています。

    今月15日からの記録的な大雨で、大崎市古川矢目地区では地区を流れる名蓋川の堤防が決壊し、住宅や農地など広い範囲が水につかりました。

    20日は、地元の農協や国の研究機関の担当者5人が地域の水田などを見回り、被害の状況を確認しました。

    農協の担当者によりますと、今回の大雨でこの地区では水田から水が引くまで3日ほどかかったということで、泥水をかぶって白くなったイネの葉を確認していました。

    例年この時期は茎の中で穂が成長する時期に当たりますが、浸水の影響で今後十分に成長できないおそれがあるということです。

    調査した古川農協営農企画課の佐藤貴寿課長は「この7年間で3度目となる水害だったため生産者のショックは大きい。現場によりそって農地の回復に向けた指導を行うとともに、行政に支援を求めていきたい」と話していました。

    大崎市によりますと、19日午後2時の時点で市内の水田や大豆の畑などおよそ4000ヘクタールで浸水や冠水が確認されていて、今後さらに調査が進めばここ数年で最大規模の浸水被害になるおそれもあるということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220720/k10013727431000.html

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    1. 記録的大雨で使えなくなった家具などを収集 宮城 大崎
      2022年7月20日 14時40分

      先日の記録的な大雨で大きな被害を受けた宮城県大崎市の古川地区では20日、地元の建設会社がトラックで水につかって使えなくなった家具などの災害廃棄物を収集しました。

      収集作業は大崎市と災害協定を結んでいる地元の建設会社5社が行い、20日は古川地区の6つの行政区の、集積場に運ぶ手段のない高齢者や車が浸水被害を受けた世帯が対象になりました。

      このうち近くの川が氾濫して65世帯が床上と床下浸水の被害を受けた稲葉中地区では、水につかって使えなくなったたたみや、ベット、家具などが1か所に集められ、建設会社の担当者が次々とトラックに積み込んでいきました。

      この地区の富士原孝行政区長は「9年間で5回浸水したが今回が1番最悪でした。回収してもらって大変ありがたく思っています」と話していました。

      収集にあたった建設会社の代表の早坂竜太さんは「夏場ということもあり衛生上良くないので、被災者のために早めに回収を進めたい」と話していました。

      大崎市の災害廃棄物の収集は、今後1か月程度、申し込みがあった地区で行う予定だということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220720/k10013727591000.html

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    2. 冠水で大豆収穫ほぼ断念 この地区では7年で3度目 宮城 大崎
      2022年7月20日 17時06分

      先日の記録的な大雨で川の堤防が決壊し、広い範囲で農地が冠水した宮城県大崎市古川の矢目地区では、今シーズンの大豆の収穫を、ほぼ断念せざるを得なくなるなど、大きな被害が出ています。

      大崎市古川の矢目地区は、近くを流れる名蓋川の堤防が決壊して水があふれ出し、農地が広い範囲で浸水する被害を受けました。

      この地区では、6人の農家が協力しておよそ22ヘクタールの畑で大豆を栽培していますが、今回の大雨で、畑はおよそ30センチの高さまで水をかぶったということです。

      ことし5月から6月にかけて種をまいた大豆は、7月下旬ごろには花が咲く程度に成長していましたが、今回の被害で今シーズンの収穫をほぼ断念せざるを得なくなったということです。

      この地区の大豆が水害に遭うのは、この7年でこれが3度目だということです。

      大豆を栽培する矢目営農組合の高橋清市組合長は「これほど広い範囲で被害が出たのは初めてだ。雨が降るのはしかたないが、簡単に堤防が壊れることに怒りを感じる」と話していました。

      矢目地区では、このほか、自宅の玄関に保管していた今月収穫したばかりのじゃがいもが水につかってしまった人もいて、まだ食べられるものを選別する作業に追われていました。

      作業にあたっていた男性は「収穫をして箱詰めまでしたのに半分くらい腐ってしまって困っています」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220720/k10013727921000.html

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    3. 記録的大雨で被害 宮城の2市町に交付税13億円余繰り上げ交付へ
      2022年7月22日 13時08分

      記録的な大雨で被害が出た宮城県大崎市と松島町に、ことし9月に交付される予定の普通交付税の一部、合わせて13億円余りが、時期を繰り上げて今月交付されることになりました。

      普通交付税は地方自治体の財源不足を補うため国から年4回交付されるもので、災害で大きな被害を受けた場合には、時期を繰り上げて交付されます。

      総務省は、記録的な大雨で被害が出た宮城県大崎市と松島町に、ことし9月に交付する予定の普通交付税の一部、合わせて13億2200万円を、今月25日に交付することを決めました。

      内訳は、大崎市が11億8100万円、松島町が1億4100万円となっています。

      金子総務大臣は、閣議のあとの記者会見で「大雨による全国の被害状況などを踏まえ、自治体の財政運営に支障が生じないよう適切に対応していく」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220722/k10013730631000.html

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  3. 関東北部 今夜遅くにかけて局地的に非常に激しい雨のおそれ
    2022年7月22日 12時25分

    低気圧と前線の影響で関東甲信は大気の状態が不安定になっていて、ところによって雨雲が発達しています。特に関東北部では22日夜遅くにかけて局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、低い土地の浸水や川の増水などに十分注意が必要です。

    気象庁によりますと、日本海を進む低気圧や前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、関東甲信は大気の状態が不安定になっていて、この時間は関東南部を中心に雨雲が発達しています。

    午前10時半までの1時間には、神奈川県三浦市で34.5ミリの激しい雨が降りました。

    このあと前線がさらに近づき、大気の状態が非常に不安定になる見込みで、関東甲信では22日夜遅くにかけて各地で激しい雷雨となり、特に関東北部では局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    23日朝までの24時間に降る雨の量は、関東北部の多いところで100ミリと予想されています。
    気象庁は低い土地の浸水や川の増水、土砂災害に注意・警戒するとともに、落雷や竜巻などの突風、「ひょう」に注意するよう呼びかけています。

    急に冷たい風が吹いたり、辺りが暗くなったりするなど発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には屋外では頑丈な建物に移動する、室内ではカーテンを閉めて窓から離れるなど安全を確保してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220722/k10013730621000.html

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    1. 関東北部 今夜遅くにかけて局地的に非常に激しい雨のおそれ
      2022年7月22日 20時36分

      低気圧と前線の影響で、関東北部では22日夜遅くにかけて局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、低い土地の浸水や川の増水などに十分注意が必要です。

      気象庁によりますと、低気圧からのびる前線が22日夜遅くにかけて関東甲信を通過し、暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、大気の状態が非常に不安定になっています。

      特に前線に近い関東北部では、22日夜遅くにかけて雷を伴った激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      23日夕方までの24時間に降る雨の量は、関東北部の多いところで80ミリと予想されています。

      気象庁は、22日夜いっぱいは低い土地の浸水や川の増水、それに土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。

      23日も上空に寒気が流れ込むため関東北部を中心に大気の不安定な状態が続く見込みです。
      落雷や竜巻などの突風、「ひょう」に注意してください。

      一方、東京の小笠原諸島では予想を上回る大雨となっているところがあり、母島では午後7時20分までの1時間に51.5ミリの非常に激しい雨を観測しました。

      小笠原村では、土砂災害の危険性が急激に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されていて、気象庁は23日の明け方にかけて厳重に警戒するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220722/k10013730621000.html

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  4. 「長崎大水害」から40年 死者・不明者299人 慰霊祭 開催へ
    2022年7月23日 6時15分

    死者・行方不明者が299人に上った「長崎大水害」から23日で40年です。
    多くの犠牲者が出た長崎市では慰霊祭が行われ、犠牲者に祈りがささげられます。

    1982年7月23日に発生した「長崎大水害」では、長崎市の隣の長与町で1時間に187ミリの雨が降るなど各地で猛烈な雨を観測し、土砂災害や川の氾濫が相次ぎました。

    死者・行方不明者は長崎市を中心に299人に上り、土砂災害による犠牲者は90%近くを占めました。

    また建物被害は、全壊が600棟近く、床上・床下浸水が3万7000棟余りにも上りました。長崎大水害をきっかけに、災害の発生につながるような猛烈な雨が観測された際に安全の確保を呼びかける「記録的短時間大雨情報」が、大水害の翌年の1983年に導入されました。

    長崎大水害の発生から40年を迎える23日、多くの犠牲者が出た長崎市では、34人が犠牲になった川平町内平地区などで慰霊祭が行われるほか、午前11時には市内全域に追悼のサイレンが鳴らされ犠牲者に祈りがささげられます。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220723/k10013731931000.html

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    1. 「長崎大水害」から40年 34人犠牲の地区で追悼の祈り 長崎市
      2022年7月23日 12時20分

      299人が犠牲になった長崎大水害から23日で40年です。
      多くの住民が犠牲になった長崎市の山あいの地区で慰霊祭が行われ、参列した人たちが犠牲者に祈りをささげました。

      1982年7月23日に発生した「長崎大水害」では、長崎市の隣の長与町で国内の観測史上最も多い1時間187ミリの雨量を記録するなど大雨になり、土砂災害や川の氾濫による死者・行方不明者は299人にのぼりました。

      大水害から40年になる23日、土石流によって1つの地区としては最も多い34人が犠牲になった長崎市の山あいにある川平町内平地区で慰霊祭が行われました。

      住民や遺族などおよそ40人が参列し、午前11時に防災行政無線のサイレンが鳴ると黙とうをして犠牲者に祈りをささげました。
      おばが犠牲になった松本幸一さん(66)は「おばさんにはよくしていただいからお経の途中で思い出が頭をよぎりました。40年はあっという間に感じます」と話していました。

      川平町自治会長の尾崎恒夫さん(82)は「ニュースで情報を得て災害にあわないようにできるだけ早く避難したい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220723/k10013732181000.html

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  5. 東北・北海道など 局地的に非常に激しい雨 関東では猛暑日も
    2022年7月23日 14時57分

    低気圧や湿った空気の影響で、東北や北海道などで局地的に非常に激しい雨が降っていて、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。
    一方、関東では気温が35度以上の猛暑日となっているところがあり、熱中症対策をとるようにしてください。

    気象庁によりますと、低気圧に向かって流れ込む暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で、東北や北海道では大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達しています。

    ▽午後2時までの1時間には国土交通省が岩手県八幡平市に設置した雨量計で、
    ▽午後1時までの1時間には北海道が釧路市に設置した雨量計で、
    いずれも54ミリの非常に激しい雨を観測しました。

    これまでに降った雨で岩手県と北海道では土砂災害の危険性が非常に高まり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

    東北や北海道では今夜にかけて雷を伴って激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の急な増水に警戒するとともに落雷や突風にも注意するよう呼びかけています。
    一方、関東を中心に晴れて気温が上がり、午後2時までの最高気温は、
    ▽栃木県佐野市で37.5度、
    ▽山梨県甲州市勝沼で36.5度、
    ▽群馬県館林市で36.4度、
    ▽埼玉県熊谷市と甲府市で36.1度などと各地で猛暑日になっています。

    また、東京の都心でも33.6度などと厳しい暑さとなっています。

    24日朝にかけても関東や西日本では気温が25度を下回らない熱帯夜が予想されています。

    熱中症に十分注意し、こまめに水分を補給する、冷房を適切に使用するなど対策をとるようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220723/k10013732321000.html

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  6. 関東地域もようやっと「梅雨明け」した感じになってんじゃないのかなあ…

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  7. “東北地方北部が梅雨明け” 平年より2日早く去年より10日遅い
    2022年7月26日 12時07分

    仙台管区気象台は26日午前11時に「東北地方の北部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

    気象台によりますと、平年より2日早く、去年より10日遅くなっています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220726/k10013736171000.html

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  8. とりあえず平年並みということなんだろうが、こころもちいつもより少し遅くなったなという感じ…

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  9. 北海道 関東 近畿などで局地的に猛烈な雨 土砂災害などに警戒
    2022年7月27日 21時41分

    暖かく湿った空気の影響で、西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、北海道や関東、近畿などでは局地的に猛烈な雨が降りました。
    27日夜遅くにかけて大気の不安定な状態が続いて局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。

    気象庁によりますと、太平洋高気圧の縁を回って南から暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が不安定になっています。

    レーダーによる解析で、
    ▽午後4時半までの1時間に京都府の京丹波町南部付近で、
    ▽午後5時40分までの1時間に北海道の足寄町中部付近で、それぞれおよそ90ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

    また、午後8時までの1時間には、
    ▽福島県が西郷村に設置した雨量計で40ミリ、
    ▽群馬県沼田市に国土交通省が設置した雨量計で39ミリ、
    ▽高知県が須崎市に設置した雨量計で34ミリのそれぞれ激しい雨を観測しました。

    これまでの雨で茨城県と福島県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。
    西日本から北日本の広い範囲で27日夜遅くにかけて大気の不安定な状態が続いて各地で激しい雷雨となり、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    28日夕方までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで
    ▽関東甲信で120ミリ、
    ▽東海で100ミリ、
    ▽東北で80ミリと予想されています。
    これまでの雨で地盤が緩んでいるところもあります。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意するよう呼びかけています。

    一方、日本のはるか南のマリアナ諸島付近には熱帯低気圧があり、24時間以内に台風に発達する見込みで、29日から30日の土曜日にかけて沖縄・奄美や九州に接近すると予想されています。

    進路や湿った空気の流れ込みによっては週末にかけて沖縄・奄美や西日本などで大雨となるおそれもあり、気象庁は最新の情報を確認するよう呼びかけています。

    栃木県で浸水などの被害

    栃木県によりますと、大雨の影響で、27日午後8時現在、日光市で床下浸水が2棟、高根沢町で床上浸水が2棟、床下浸水が6棟の被害が出ています。

    また日光市では1か所で土砂崩れが発生しました。

    崩れた土砂は幅5メートル、高さ5メートルほどで、けが人や住宅への被害はないということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220727/k10013738631000.html

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  10. 西・東日本 来週にかけ連日猛暑日の予想 熱中症対策の徹底を
    2022年7月28日 19時08分

    西日本と東日本では8月4日ごろにかけて、晴れて暖かい空気に覆われ、35度以上の猛烈な暑さが連日、続くおそれがあります。気象庁は熱中症対策を徹底するなど注意を呼びかけています。

    28日は、西日本を中心に高気圧に覆われて晴れて気温が上がり、九州では37度を超える猛烈な暑さとなりました。

    気象庁によりますと、
    ▽これから31日の日曜日にかけては、熱帯低気圧が台風に発達して日本に近づき、
    ▽その後、太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多くなる見込みです。

    このため、南から暖かい空気が流れ込んだり、晴れて強い日ざしが照りつけたりして、西日本と東日本を中心に8月4日にかけて35度以上の猛烈な暑さが連日、続くと予想されています。

    特に大阪市では、7月28日から8月2日まで6日連続で猛暑日が予想されています。

    気象庁は「高温に関する気象情報」を発表し、熱中症対策など、健康の管理に注意するよう呼びかけています。

    専門家による調査では、猛烈な暑さが1週間から10日ほど続くと、熱中症による死者が急激に増える傾向がみられるということです。

    6月下旬から7月上旬にかけて全国的に猛烈な暑さが続いたときも、高齢者などが熱中症の疑いで死亡するケースが相次ぎました。

    こまめに水分を補給したり、冷房をちゅうちょなく適切に使用したりするほか、屋外で会話が少ない場面では、マスクを外して休憩するなど、熱中症対策を徹底するようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220728/k10013740721000.html

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  11. 台風5号が発生 29日夜に奄美地方に近づく見込み 大雨のおそれ
    2022年7月28日 22時48分

    28日夜遅く、日本の南の海上で台風5号が発生しました。29日の夜、鹿児島県の奄美地方に近づく見込みで、今後の進路や気象情報に注意が必要です。

    気象庁の観測によりますと、28日午後9時、日本の南の海上で熱帯低気圧が台風5号に変わりました。

    中心の気圧は1002ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心の北東側560キロ以内と南西側280キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

    台風は1時間に30キロの速さで北北西へ進んでいて、29日の夜、奄美地方にかなり接近する見込みです。

    台風の接近に伴って九州南部や奄美地方を中心に大雨となるおそれがあり、気象庁は最新の情報を確認するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220728/k10013741261000.html

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    1. 台風5号 奄美に最接近 30日にかけ九州・四国中心 大雨のおそれ
      2022年7月29日 23時40分

      台風5号は鹿児島県の奄美地方に最も接近していて、台風からの湿った空気の影響で九州南部や四国では雨が強まっています。
      30日にかけて九州や四国を中心に大雨となるおそれがあり、崖や川の近くにいる人は家の2階以上など、安全な場所で過ごすようにしてください。

      気象庁の観測によりますと、台風5号は午後9時には鹿児島県屋久島の南南西90キロの海上を1時間に35キロの速さで西北西へ進んでいます。

      中心の気圧は1000ヘクトパスカル、最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで中心の北東側560キロ以内と南西側370キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      台風は鹿児島県の奄美地方に最も接近しています。

      午後11時までの1時間には宮崎県三股町に国土交通省が設置した雨量計で31ミリの激しい雨を観測しました。

      台風遠ざかったあとも九州・四国は大雨のおそれ
      今後の見通しです。

      台風は奄美地方の北部に接近したあと、東シナ海を西寄りに進むと予想されています。

      台風が遠ざかったあとも暖かく湿った空気が流れ込むため九州南部や奄美地方、四国では30日にかけて大気の不安定な状態が続く見込みです。

      雨雲が発達して雷を伴って激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降って大雨となるおそれがあります。

      30日夕方までの24時間に降る雨の量は、九州南部と四国で250ミリ、奄美地方で150ミリと予想されています。

      さらに31日夕方までの24時間には九州南部で100ミリから200ミリ、奄美地方と四国で100ミリから150ミリの雨が降る見込みです。

      台風の接近に伴って風も強まり30日にかけての最大風速は奄美地方と九州南部で20メートル、最大瞬間風速は30メートルと予想され、沖縄・奄美や九州の海上はうねりを伴ってしける見込みです。

      気象庁は土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するとともに、強風や高波、落雷、竜巻などの激しい突風にも十分注意するよう呼びかけています。

      雨は暗い時間帯に強まり、状況が悪化するおそれがあります。

      避難に関する情報など最新の情報に注意するとともに崖や川の近く、周囲より低い土地にいる人は、家の2階以上など、安全な場所で過ごすようにしてください。

      猛烈な暑さも続く

      一方、29日も西日本を中心に最高気温が35度以上の猛烈な暑さとなりました。

      30日の朝にかけても気温が25度を下回らない熱帯夜が予想され、日中は西日本や東日本を中心に猛烈な暑さとなる見込みです。

      30日の最高気温は兵庫県豊岡市や福井市で37度、大阪市、甲府市、埼玉県熊谷市で36度、岐阜市、名古屋市、福島市で35度、東京の都心でも34度と予想されています。

      また、熱中症警戒アラートが沖縄や北陸、東海、関東甲信の各地に発表されています。

      夜の時間帯も熱中症の危険性があるため、寝る際は枕元に「常温」の水を置いてこまめに水分を補給するほか、我慢せずにエアコンを使用するなど、熱中症対策をとるようにしてください。

      ハザードマップ 今のうちに確認を

      災害から身を守るには自分がいる場所のリスクを知っておくことが大切です。

      自治体が発表する避難指示は土砂災害や氾濫の危険性がある地域を指定することが多く、あらかじめ把握しておくことで万が一の際にも慌てず対応できます。

      2019年の台風19号(東日本台風)では大雨の特別警報や自治体の避難情報が発表されてからインターネットでハザードマップを調べる人が相次ぎました。

      アクセスの集中でウェブサイトを閲覧できなくなった自治体もあり、台風が近づいたり雨が強まって状況が悪化したりする前に確認しておきましょう。

      ハザードマップを見るポイントをまとめました。
      ●土砂災害警戒区域をチェック
      まずは土砂災害の危険性について。

      自分のいる場所が「土砂災害警戒区域」に指定されていないか確認してください。

      警戒区域に指定されている場合、崖崩れや地すべり、土石流などが発生すると建物の中にいても危険が迫るおそれがあるため、その場を離れて安全な場所へ移動することが重要です。

      避難先とルートを想定し、避難指示などが出たらすぐに行動できるようにしてください。

      土砂災害がどのタイミングで起こるかを正確に予測することはできません。

      避難指示がなくても雨の降り方に不安を感じる場合や暗くなると避難が難しくなりそうな場合は自主的な早めの移動が有効です。

      雨や風が強く、移動するのが危険な場合は2階以上の斜面から離れた部屋で過ごすと安全な場合があります。
      ●氾濫で家屋流出のおそれも 浸水の深さをチェック
      近年の台風や大雨では川の氾濫も相次いでいます。

      浸水想定エリアに自宅がある人は「家屋倒壊等氾濫想定区域」に指定されていないか確認してください。

      「家屋倒壊等氾濫想定区域」は川から溢れた大量の水で家が倒壊したり流出したりするおそれがあるエリアで、その場にとどまることは非常に危険です。

      大雨の際などには安全な場所へ移動するようにしてください。

      ハザードマップを利用する際には避難先までのルートに浸水のおそれがないかや崖や用水路など危険な場所がないかも確認しておくと安心です。

      「家屋倒壊等氾濫想定区域」以外の浸水エリアでは想定される浸水の深さと自分のいる部屋の高さを比較してください。

      例えば浸水の深さが3メートル未満の場合では、平屋なら水没して危険な状態となるおそれがありますが、2階以上ならその場にとどまって安全を確保できる場合があります。

      ただし、浸水後に水がなかなか引かず孤立するおそれがあります。

      あらかじめ食料や飲み水などの備蓄をしておきましょう。

      避難所や高台に住む親戚や知人などの家に移動しておくと安心です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220729/k10013742791000.html

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    2. 台風5号影響で雨雲発達 あすにかけ九州南部や四国で大雨おそれ
      2022年7月30日 6時59分

      台風5号は九州の西の海上を西寄りに進んでいて、台風を取り巻く湿った空気の影響で西日本の太平洋側を中心に局地的に雨雲が発達しています。
      台風はしだいに遠ざかる見込みですが、暖かく湿った空気の影響で九州南部や四国などでは31日にかけて大雨となるおそれがあり、土砂災害などに警戒が必要です。

      気象庁によりますと、台風5号は29日夜に鹿児島県の奄美地方を通過し、30日午前6時には九州の西の東シナ海を1時間に30キロの速さで西北西へ進んでいます。

      中心の気圧は1002ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心の北東側330キロ以内と南西側220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      台風を取り巻く湿った空気の影響で、九州南部や四国などで大気の状態が不安定になって局地的に雨雲が発達しています。

      午前6時までの1時間には▽三重県が津市に設置した雨量計で54ミリの非常に激しい雨を観測したほか▽高知県四万十町に国土交通省が設置した雨量計で35ミリの激しい雨を観測しました。

      台風遠ざかったあとも九州・四国は大雨のおそれ

      今後の見通しです。

      台風はこのあと東シナ海を北寄りに進み、しだいに遠ざかる見込みですがその後も、暖かく湿った空気が流れ込んで九州や四国など西日本の太平洋側では大気の不安定な状態が続く見込みです。

      このため▽九州南部と奄美地方では31日にかけて、▽四国では30日夜遅くにかけて激しい雷雨となる見込みで、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。

      また、日中の気温の上昇や湿った空気などの影響で、台風から離れた西日本から東北の広い範囲でも大気の状態が不安定になり、局地的に、雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      31日朝までの24時間に降る雨の量は、九州南部と四国の多いところで250ミリと予想されています。

      さらに8月1日朝までの24時間には▽九州南部で100ミリから200ミリ、▽四国で100ミリから150ミリの雨が降る見込みです。

      30日は風も強く、九州南部と奄美地方では最大風速が15メートル、最大瞬間風速が25メートルと予想され、海上はうねりを伴ってしける見込みです。

      気象庁は土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するとともに、強風や高波、落雷、竜巻などの激しい突風にも十分注意するよう呼びかけています。

      各地で猛暑日予想熱中症に十分注意

      一方、東北から中国地方にかけての広い範囲で高気圧に覆われて晴れ、30日も各地で猛烈な暑さとなる見込みです。

      日中の最高気温は
      ▽兵庫県豊岡市や福井市で37度、
      ▽鳥取市や大阪市、長野市、甲府市、前橋市で36度、
      ▽金沢市や名古屋市、福島市で35度、
      ▽東京の都心でも34度などと予想され、熱中症警戒アラートが関東甲信や北陸を中心に各地に発表されています。

      ▽こまめに水分を補給し、▽冷房を適切に使うなど熱中症に十分注意してください。

      ハザードマップ 今のうちに確認を

      災害から身を守るには自分がいる場所のリスクを知っておくことが大切です。

      自治体が発表する避難指示は土砂災害や氾濫の危険性がある地域を指定することが多く、あらかじめ把握しておくことで万が一の際にも慌てず対応できます。

      2019年の台風19号(東日本台風)では大雨の特別警報や自治体の避難情報が発表されてからインターネットでハザードマップを調べる人が相次ぎました。

      アクセスの集中でウェブサイトを閲覧できなくなった自治体もあり、台風が近づいたり雨が強まって状況が悪化したりする前に確認しておきましょう。

      ハザードマップを見るポイントをまとめました。
      ●土砂災害警戒区域をチェック
      まずは土砂災害の危険性について。

      自分のいる場所が「土砂災害警戒区域」に指定されていないか確認してください。

      警戒区域に指定されている場合、崖崩れや地すべり、土石流などが発生すると建物の中にいても危険が迫るおそれがあるため、その場を離れて安全な場所へ移動することが重要です。

      避難先とルートを想定し、避難指示などが出たらすぐに行動できるようにしてください。

      土砂災害がどのタイミングで起こるかを正確に予測することはできません。

      避難指示がなくても雨の降り方に不安を感じる場合や暗くなると避難が難しくなりそうな場合は自主的な早めの移動が有効です。

      雨や風が強く、移動するのが危険な場合は2階以上の斜面から離れた部屋で過ごすと安全な場合があります。
      ●氾濫で家屋流出のおそれも 浸水の深さをチェック
      近年の台風や大雨では川の氾濫も相次いでいます。

      浸水想定エリアに自宅がある人は「家屋倒壊等氾濫想定区域」に指定されていないか確認してください。

      「家屋倒壊等氾濫想定区域」は川からあふれた大量の水で家が倒壊したり流出したりするおそれがあるエリアで、その場にとどまることは非常に危険です。

      大雨の際などには安全な場所へ移動するようにしてください。

      ハザードマップを利用する際には避難先までのルートに浸水のおそれがないかや崖や用水路など危険な場所がないかも確認しておくと安心です。

      「家屋倒壊等氾濫想定区域」以外の浸水エリアでは想定される浸水の深さと自分のいる部屋の高さを比較してください。

      例えば浸水の深さが3メートル未満の場合では、平屋なら水没して危険な状態となるおそれがありますが、2階以上ならその場にとどまって安全を確保できる場合があります。

      ただし、浸水後に水がなかなか引かず孤立するおそれがあります。

      あらかじめ食料や飲み水などの備蓄をしておきましょう。

      避難所や高台に住む親戚や知人などの家に移動しておくと安心です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220729/k10013742791000.html

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  12. あす各地で猛暑日予想 警戒を 九州南部や四国などでは大雨も
    2022年7月30日 18時55分

    北日本から中国地方にかけて広く晴れて気温が上がり、各地で厳しい暑さとなりました。31日は埼玉県熊谷市で最高気温が38度と危険な暑さが予想されるなど広い範囲で熱中症への警戒が必要です。
    また、台風5号や湿った空気の影響で九州南部と四国などでは31日にかけて大雨となるおそれがあり、引き続き土砂災害などに警戒してください。

    各地気温上昇 午後は雨も

    30日も北海道から中国地方にかけて高気圧に覆われて晴れ、気温が上がりました。

    最高気温は
    ▽兵庫県豊岡市で37.2度、
    ▽鳥取市青谷で36.8度、
    ▽福井市越廼と京都府宮津市、佐賀県白石町で36.7度、
    ▽埼玉県鳩山町で36.5度、
    ▽東京・青梅市や大阪府枚方市、高松市、長崎県島原市で36度ちょうど、
    ▽山形市で35.2度など各地で猛暑日となったほか、
    ▽東京の都心で34.5度など
    気象庁の観測点の7割余りで真夏日となりました。

    気温の上昇で東北や関東甲信などでは大気の状態が不安定になり局地的に雨雲が発達しています。

    長野県上田市では午後4時半までの1時間に52.5ミリの非常に激しい雨が降りました。

    31日は危険な暑さ熱中症に警戒

    31日も全国的に気温が上がり、特に東日本と近畿などでは30日より高くなるところもある見込みです。

    31日の日中の最高気温は
    ▽埼玉県熊谷市で38度と危険な暑さが見込まれるほか、
    ▽福井市と前橋市、福島市、山形市で37度
    ▽京都市、金沢市、さいたま市、福島県郡山市で36度、
    ▽鳥取市や大阪市、東京の都心で35度などと
    各地で猛暑日が予想されています。

    東北や東日本、近畿などでは熱中症警戒アラートが発表されています。▽日中は外出をなるべく避ける、▽こまめに水分を補給する、▽我慢せず冷房を適切に使用する、▽屋外で会話が少ない場面などではマスクを外して休憩するなど熱中症に警戒してください。

    九州南部・四国、東日本と東北は大雨も警戒

    一方、東シナ海にある台風5号や高気圧のふちを回る湿った空気の影響で九州南部や四国などでは大気の状態が不安定になって雨が続き、局地的に雨雲が発達しています。

    台風は次第に遠ざかる見込みですが、このあとも湿った空気が流れ込むため、四国では30日夜遅くにかけて九州南部では31日の昼すぎにかけて雷を伴って激しい雨が降り、局地的には非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    また、東日本と東北でも30日夜遅くにかけてと1日も気温が上がる午後を中心に、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    31日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
    ▽九州南部で200ミリ、
    ▽四国で120ミリ、
    ▽関東甲信で100ミリと予想されています。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意するよう呼びかけています。

    ハザードマップ今のうちに確認を

    災害から身を守るには自分がいる場所のリスクを知っておくことが大切です。

    自治体が発表する避難指示は土砂災害や氾濫の危険性がある地域を指定することが多く、あらかじめ把握しておくことで万が一の際にも慌てず対応できます。

    2019年の台風19号(東日本台風)では大雨の特別警報や自治体の避難情報が発表されてからインターネットでハザードマップを調べる人が相次ぎました。

    アクセスの集中でウェブサイトを閲覧できなくなった自治体もあり、台風が近づいたり雨が強まって状況が悪化したりする前に確認しておきましょう。

    ハザードマップを見るポイントをまとめました。

    ●土砂災害警戒区域をチェック
    まずは土砂災害の危険性について。

    自分のいる場所が「土砂災害警戒区域」に指定されていないか確認してください。

    警戒区域に指定されている場合、崖崩れや地すべり、土石流などが発生すると建物の中にいても危険が迫るおそれがあるため、その場を離れて安全な場所へ移動することが重要です。

    避難先とルートを想定し、避難指示などが出たらすぐに行動できるようにしてください。

    土砂災害がどのタイミングで起こるかを正確に予測することはできません。

    避難指示がなくても雨の降り方に不安を感じる場合や暗くなると避難が難しくなりそうな場合は自主的な早めの移動が有効です。

    雨や風が強く、移動するのが危険な場合は2階以上の斜面から離れた部屋で過ごすと安全な場合があります。

    ●氾濫で家屋流出のおそれも 浸水の深さをチェック
    近年の台風や大雨では川の氾濫も相次いでいます。

    浸水想定エリアに自宅がある人は「家屋倒壊等氾濫想定区域」に指定されていないか確認してください。

    「家屋倒壊等氾濫想定区域」は川からあふれた大量の水で家が倒壊したり流出したりするおそれがあるエリアで、その場にとどまることは非常に危険です。

    大雨の際などには安全な場所へ移動するようにしてください。

    ハザードマップを利用する際には避難先までのルートに浸水のおそれがないかや崖や用水路など危険な場所がないかも確認しておくと安心です。

    「家屋倒壊等氾濫想定区域」以外の浸水エリアでは想定される浸水の深さと自分のいる部屋の高さを比較してください。

    例えば浸水の深さが3メートル未満の場合では、平屋なら水没して危険な状態となるおそれがありますが、2階以上ならその場にとどまって安全を確保できる場合があります。

    ただし、浸水後に水がなかなか引かず孤立するおそれがあります。

    あらかじめ食料や飲み水などの備蓄をしておきましょう。

    避難所や高台に住む親戚や知人などの家に移動しておくと安心です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220729/k10013742791000.html

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    1. あすも危険な暑さか 熱中症厳重警戒 台風6号などで大気不安定
      2022年7月31日 18時18分

      31日は東北から近畿で気温が上がり、38度を超えるところがあるなど各地で危険な暑さとなりました。
      8月1日も危険な暑さが続く見込みで、熱中症に厳重に警戒してください。
      一方、31日に発生した台風6号や湿った空気の影響で、沖縄地方から東北の広い範囲で大気の状態が不安定になって局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害などに警戒が必要です。

      気象庁によりますと、31日も東北から近畿にかけての広い範囲で晴れて関東甲信などで気温が上がりました。

      日中の最高気温は
      ▽群馬県伊勢崎市で38.6度
      ▽埼玉県熊谷市で38.4度
      ▽茨城県大子町で38.2度
      ▽東京 青梅市で38.1度など
      危険な暑さとなったほか
      ▽福島市と甲府市で37.6度
      ▽京都市で37.4度
      ▽福井市で36.9度
      ▽名古屋市で36.2度
      ▽東京の都心で35度ちょうどなど
      全国の観測点の2割近くの168地点で猛暑日となりました。

      東京の都心で猛暑日となるのは7月3日以来、28日ぶりです。
      8月1日も日本海側や内陸など各地で気温が上がり、日中の最高気温は
      ▽京都市や鳥取県米子市、福井市で38度と
      危険な暑さとなるほか
      ▽前橋市で37度
      ▽福岡市や松山市、大阪市、名古屋市で36度
      ▽東京の都心や福島市で35度など
      各地で猛暑日となる見込みです。

      日中は外出をなるべく避け、特別の場合以外は運動を行わないほか、我慢せず冷房を適切に使用する、屋外で会話が少ない場面などではマスクを外して休憩するなど熱中症に厳重に警戒してください。

      さらに気象庁は
      ▽東日本と西日本では8月7日ごろにかけて
      ▽沖縄地方では8月2日から7日ごろにかけて
      連日、気温の高い状態が続くとして「高温に関する気象情報」を発表し、熱中症対策の徹底を呼びかけています。
      一方、沖縄本島のすぐ北の海上で31日正午、台風6号が発生し、東シナ海を北上していて、沖縄本島や鹿児島県の奄美地方では断続的に雨や風が強まっています。

      また、台風や太平洋高気圧の影響で南から湿った空気が流れ込み、東北南部から西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になっていて、局地的に雨雲が発達しています。

      長野県川上村付近では、レーダーによる解析で午後1時半までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ「記録的短時間大雨情報」が発表されました。

      午後6時までの1時間には、栃木県が那須町に設置した雨量計で39ミリの激しい雨を観測しました。
      これまでの雨で、福島県と宮崎県では、土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      大気の不安定な状態は31日夜遅くにかけて続き、台風の影響がある沖縄地方や九州南部に加え、関東甲信などで局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
      気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水川の増水に警戒するとともに落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。

      沖縄・奄美や九州では強風や高波にも注意してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220731/k10013745041000.html

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  13. 群馬 各地で1時間に100ミリ超の猛烈な雨相次ぐ 災害の危険
    2022年7月31日 21時54分

    群馬県の各地で1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降っていて、気象庁は、「記録的短時間大雨情報」を相次いで発表し、安全の確保を呼びかけています。

    災害の危険が迫っているとして「記録的短時間大雨情報」が発表されたのは、
    ▽群馬県の高崎市吉井町付近と
    ▽富岡市付近、
    ▽下仁田町付近、
    ▽安中市付近、
    ▽甘楽町付近、
    ▽富岡市妙義町付近で、
    いずれも午後9時ごろまでの1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられます。

    また、
    ▽藤岡市西部付近と安中市松井田町付近、南牧村付近ではおよそ120ミリ、▽高崎市付近でもおよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

    気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒し、安全を確保するよう呼びかけています。

    大雨となっている地域では、少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220731/k10013745361000.html

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  14. 40度予想も 2日は危険な暑さおそれ 大気不安定激しい雨も警戒
    2022年8月1日 21時44分

    1日は各地で猛暑日となり、特に日本海側では気温が39度を超える危険な暑さとなりました。夜間も気温が下がらず熱帯夜が見込まれるうえ、2日は埼玉県で最高気温が40度と予想されるなど、さらに気温が上がる見通しで、熱中症の対策を徹底するようにしてください。一方、関東甲信や北日本を中心に大気の状態が不安定になり、局地的に非常に激しい雨が降っていて、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。

    危険な暑さに 熱中症に警戒

    気象庁によりますと、西日本と東日本を中心に晴れて強い日ざしが照りつけたほか、山越えの風が吹き降ろす際に乾燥して気温が上昇する「フェーン現象」も重なり、日本海側や内陸を中心に気温が上がりました。
    日中の最高気温は、
    ▽福井県小浜市で39.1度、
    ▽鳥取県米子市で38.9度といずれも観測史上最も高くなったほか、
    ▽埼玉県熊谷市で38.4度、
    ▽新潟市秋葉区や兵庫県豊岡市で38度ちょうどなどと、
    危険な暑さとなりました。

    また、
    ▽京都市で37.2度、
    ▽高松市で36.7度、
    ▽福岡市で36.4度、
    ▽名古屋市で36.2度、
    ▽東京の都心で35.9度、
    ▽大阪市で35度ちょうどなどと全国の220の観測点で猛暑日となりました。

    西日本と東日本を中心に2日朝にかけても気温が25度を下回らない熱帯夜が予想されているほか、2日の日中は高気圧の勢力が強まり、1日よりもさらに気温が上がるところがある見込みです。
    2日の最高気温は、
    ▽埼玉県熊谷市で40度、
    ▽岐阜市と甲府市、前橋市で39度、
    ▽名古屋市やさいたま市、鳥取市で38度、
    ▽福岡市や岡山市、京都市、福井市で37度、
    ▽東京の都心や大阪市、高松市で36度などと予想され、命に関わる危険な暑さになるおそれがあります。
    日中は外出をなるべく避け、特別の場合以外は運動を行わないほか、我慢せず冷房を適切に使用する、夜、寝る際は枕元に「常温」の水を置いてこまめに水分を補給する、屋外で会話が少ない場面などではマスクを外して休憩するなど熱中症の対策を徹底するようにしてください。

    大気不安定 非常に激しい雨も

    一方、北日本では前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるほか、関東甲信などでは気温の上昇の影響も重なり、大気の状態が非常に不安定になっています。

    午後9時までの1時間には▽国土交通省が群馬県下仁田町に設置した雨量計で54ミリの非常に激しい雨を観測しました。

    また、北海道や青森県ではこの24時間の雨量が100ミリを超える大雨となっているところがあります。

    これまでに降った雨で、福島県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

    北海道と東北北部ではこれから2日にかけて1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、関東甲信では1日夜遅くにかけて局地的に雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
    土砂災害や低い土地の浸水、川の急な増水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも十分注意が必要です。

    急に冷たい風が吹くなど発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には屋外では頑丈な建物に移動する、屋内ではカーテンを閉めて、窓から離れるなど安全を確保してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220801/k10013746781000.html

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    1. あすも猛烈な暑さか 熱中症に厳重警戒 東北と北陸で大雨おそれ
      2022年8月2日 19時16分

      2日も各地で猛暑日となり、特に関東甲信や東海などでは38度を超える危険な暑さになりました。
      各地で熱帯夜となるほか、3日も日中は猛烈な暑さが予想されていて、熱中症に厳重な警戒を続けてください。
      一方、東北と北陸では4日にかけて大気の状態が非常に不安定となって大雨となるおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。

      危険な暑さ続く 熱中症警戒

      気象庁によりますと、2日も西日本と東日本を中心に晴れて強い日ざしが照りつけ、日中の最高気温は
      ▽埼玉県越谷市と甲府市で39.5度
      ▽静岡県川根本町で39度ちょうど
      ▽埼玉県熊谷市と鳩山町、東京・青梅市で38.9度
      ▽栃木県佐野市と岐阜県多治見市で38.8度
      ▽長野県飯田市南信濃で38.1度
      ▽鳥取市青谷で38度ちょうどなどと
      関東甲信や東海を中心に38度を超える危険な暑さとなりました。
      また
      ▽京都市で37.7度
      ▽名古屋市で37.5度
      ▽福島県伊達市で37.4度
      ▽福岡市で36.9度
      ▽東京の都心で35.9度などと
      全国224の観測地点で猛暑日となりました。

      西日本と東日本を中心に夜になっても、しばらくは気温が30度以上のところがあるほか、3日朝にかけても気温が25度を下回らない熱帯夜となる見込みです。

      3日も西日本と東日本を中心に猛烈な暑さが予想され
      最高気温は
      ▽埼玉県熊谷市と甲府市で39度
      ▽名古屋市や前橋市で38度
      ▽静岡市や高松市で37度
      ▽東京の都心や京都市福岡市で36度などと
      ところによって命に関わる危険な暑さが予想されています。
      関東甲信から沖縄・奄美にかけての都府県には「熱中症警戒アラート」が発表されていて、油断することなく、引き続き熱中症に厳重に警戒してください。

      日中は外出をなるべく避け、特別の場合以外は運動を行わないほか、夜も我慢せず冷房を適切に使用する、寝る際は枕元に「常温」の水を置いてこまめに水分を補給する、屋外で会話が少ない場面などではマスクを外して休憩するなど、対策を徹底するようにしてください。

      東北と北陸で大雨のおそれ 関東甲信は大気不安定に

      一方、東北にのびる前線が3日以降、ゆっくりと南下し、3日の夜にかけて低気圧が通過する見込みです。

      東北と新潟県では4日にかけて大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴って激しい雨が降り、ところによっては非常に激しい雨が降って大雨となるおそれがあります。

      3日夕方までの24時間に降る雨の量は、多いところで
      ▽東北で150ミリ
      ▽新潟県で120ミリと予想され
      その後、4日夕方までの24時間には
      ▽新潟県で100ミリから150ミリ
      ▽東北と北陸で50ミリから100ミリの雨が降る見込みです。

      また、関東甲信では日中の気温の上昇と湿った空気の影響で2日夜遅くにかけてと3日の午後を中心に大気の状態が非常に不安定になる見込みで、局地的に雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
      土砂災害や低い土地の浸水、川の急な増水のほか、落雷や竜巻などの激しい突風「ひょう」に十分注意が必要です。

      急に冷たい風が吹くなど発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、屋外では頑丈な建物に移動する、屋内ではカーテンを閉めて、窓から離れるなど安全を確保してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220802/k10013748471000.html

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  15. 山形に大雨特別警報 災害がすでに発生の可能性 最大級の警戒を
    2022年8月3日 20時49分

    前線や低気圧の影響で山形県や新潟県では相次いで線状降水帯が確認されるなど予想を上回る大雨となっていて、気象庁は午後7時15分、山形県内に大雨の特別警報を発表しました。

    浸水や土砂災害などによる重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況で、最大級の警戒が必要です。周囲の状況を確認し、少しでも命が助かる可能性が高い行動を取ってください。

    山形県に大雨特別警報

    気象庁によりますと東北や北陸付近に低気圧をともなった前線がのびている影響で山形県や新潟県に発達した雨雲が流れ込み、予想を上回る大雨となっています。

    気象庁は午後7時15分、山形県の▽米沢市▽南陽市▽高畠町▽川西町▽長井市▽飯豊町に大雨の特別警報を発表しました。

    5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報です。

    山形県では数十年に一度のこれまで経験したことのないような大雨となっていて、土砂崩れや浸水などによる重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況です。

    気象庁は、周囲の状況を確認し、避難場所までの移動が危険な場合には近くの頑丈な建物に移動したり、外に出るのがすでに危険な場合は建物の2階以上で崖や斜面と反対側の部屋に移動したりするなど、少しでも命が助かる可能性が高い行動を取るよう呼びかけています。

    新潟県や山形県には発達した雨雲がかかり続けています。
    レーダーによる解析では午後6時40分までの1時間に
    ▽山形県小国町北部付近で、およそ100ミリ、
    午後6時50分までの1時間に
    ▽山形県長井市付近で120ミリ以上、
    ▽新潟県村上市朝日南東部付近でおよそ100ミリ、
    ▽午後7時までに山形県飯豊町でおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

    午後7時までの12時間の雨量は
    ▽新潟県村上市の三面で222.5ミリ、
    ▽山形県飯豊町の高峰で200ミリといずれも観測史上最も多く、8月の平年1か月分の雨量に匹敵しています。

    また、3日朝、青森県と秋田県で「線状降水帯」が確認された東北北部では雨は弱まりつつありますが、各地で災害の危険性の高い状態が続いています。

    これまでの大雨で▽新潟県と山形県、福島県、それに岩手県では土砂災害の危険性が非常に高まり土砂災害警戒情報が出されている地域があるほか、▽山形県、青森県、岩手県では、氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。

    東北南部と新潟 夜にかけ非常に激しい雨おそれ

    今後の見通しです。

    東北南部や新潟県などでは3日夜にかけて非常に激しい雨が降り、さらに雨量が増えるおそれがあります。

    4日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで▽東北で180ミリ▽新潟県を含む北陸で130ミリと予想されています。

    命に危険が及ぶ災害の発生の危険性が高まっている中、周囲が暗くなっています。

    周りの安全が確認できる場合は避難所や近くの頑丈な建物に避難し、すでに周囲が冠水している場合などは建物の2階以上に移動するなど、少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。

    なぜ大雨になったのか

    「記録的短時間大雨情報」が相次いで発表され、線状降水帯の発生も次々と確認されるなど記録的大雨となった東北や新潟県。

    なぜ、当初の予報を上回る大雨になったのか。

    気象庁は7月末に沖縄に接近した台風6号から変わった熱帯低気圧から大量の湿った空気が供給されたことが背景にあると考えています。

    台風6号は7月末に沖縄に接近したあと8月1日に東シナ海付近で熱帯低気圧に変わり、朝鮮半島付近を北上しました。

    3日は日本海から東北地方にかけて前線がのびていますが気象庁はこの前線に向かって高気圧の縁をまわるように南から湿った空気が流れ込んだうえ、熱帯低気圧からも大量の暖かく湿った空気が供給されたことで、雨雲が次々と発達したとみられています。

    気象庁によりますと、北日本では、来週前半も高気圧の縁をまわるように湿った空気が流れ込みやすく、日本海側を中心に降水量が増えるおそれがあります。

    気象庁は現在大雨になっている地域は、土砂災害や川の氾濫に厳重に警戒するよう呼びかけるとともに、北日本では最新の気象情報にも注意するよう呼びかけています。
    特別警報 崖や川の近くや低い土地での警戒すべき点は
    特別警報は5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で、土砂崩れや川の氾濫、浸水などによる重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況です。

    何より安全な場所に避難して命を守ることが重要ですが、暗い夜間となり、周辺にでるのはすでに危険な状況になっている可能性があります。

    崖や川の近く、低い土地での警戒すべき点です。

    崖や山の斜面の近くの場合
    土砂災害の危険性が高まっています。
    近くに崖や山の斜面はないでしょうか。
    雨が強まっていない場合は離れた頑丈な建物に避難してください。

    ただ、周囲が暗い、浸水が始まっているなど危険な状況の場合は、近くや自宅の建物の少しでも高い階、さらに崖や斜面から離れた部屋に移動するなど少しでも安全な場所で身を守って下さい。

    川の近くの場合
    川の氾濫のおそれもあります。
    川のすぐ近くにある家屋ではあふれた濁流に襲われると建物ごと壊される可能性があります。
    離れた頑丈な建物の高い階へ避難することが何よりも重要です。

    ただ、周囲が暗く浸水が始まっている場合は、少しでも高い階へ移動し、助かる可能性の高い行動をとって下さい。

    低い土地も注意を
    田んぼや畑の近くのほか、住宅地でも周囲より低い土地に住んでいる方は警戒が必要です。
    急激に浸水の深さが増して被害に遭うおそれがあります。

    見通しが悪い夜間に歩いて避難したり車で避難したりすると、側溝や用水路に落ちたり、車ごと流されたりする危険があり特に警戒が必要です。

    見通しがよく浸水していない状況であればなるべく高い土地の安全な場所へ避難を、周囲の見通しが悪くすでに浸水が始まっているなど危険な状況であれば、近くの高い建物の上の階に移動するなど少しでも命の助かる可能性の高い方法をとって下さい。

    山形 平年8月の一か月分の雨量 半日で降るような記録的大雨に

    山形県では、平年の8月一か月分の雨量が半日で降るような記録的な大雨になっています。

    山形県の置賜や新潟県の下越では今回、長時間の大雨になっていることから川の氾濫や浸水の被害に最大級の警戒が必要です。

    中小河川の氾濫に警戒を

    気象庁の危険度分布=キキクルでは中小河川の洪水の危険度は警戒レベル5に相当する「災害切迫」になっている川が多数あります。

    特別警報の出ている自治体では洪水や土石流に最大級の警戒をしてください。

    山間部の中小河川では、土砂が一気に流れ下る、土石流のおそれがあります。

    土石流の危険のある渓流沿いでは木造家屋も押し流されるおそれがあります。

    また、流木などによって川の水位が急上昇してあふれたり、流木によって家屋が被害を受ける可能性もあります。

    大きな川の氾濫 警戒点

    また、今回は山あいの広い範囲で大雨になっているため降った雨が大きな川に流れ込み、今後、水位が上昇するおそれがあります。

    下流に当たる地域でも油断せず、自治体からの情報などに注意してください。

    気象台と、河川を管理する国や県は、氾濫の危険性が非常に高くなっている川の流域に「氾濫警戒情報」や「氾濫危険情報」を共同で発表します。

    水位が上がり氾濫の危険がある川には近づかず、気象台や自治体からの情報に注意して早めに避難することが必要です。

    むやみな移動は危険 車移動は危ない

    一方、すでに夜となり周りは暗くなっています。状況がわからない場合、むやみな移動は危険です。特に、車での移動は避けてください。

    川が氾濫してしまった場合、国土交通省などによりますと、氾濫した水の流れは勢いが強く、水深が膝の高さほどまであると大人でも歩くのが困難になります。

    車での移動も危険があります。
    浸水の深さが▽10センチから30センチでブレーキ性能が低下するほか、▽30センチから50センチでエンジンが停止、▽50センチ以上は車が浮き、閉じ込められ、流される危険があるとされています。

    すでに状況が悪化の場合は建物の2階以上に避難を

    「土砂災害警戒情報」が発表されている地域で、山の斜面や渓流の近くなど危険な場所にいる方は、ためらわず早めに安全な場所や避難所に避難してください。
    すでに状況が悪化している場合は建物の2階以上に避難してください。

    土砂災害から身を守るために斜面の反対側の高い階の部屋に移動することも有効です。

    川の近くや低い土地、斜面といった危険な場所にないマンションなど頑丈な建物で、高い階に住んでいる人は、自宅で避難生活する「在宅避難」も考えてください。ただ、周囲に不安があれば、ためらわず避難所に移動して下さい。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220803/k10013750631000.html

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    1. 山形県に大雨特別警報 命を守る行動を
      2022年8月3日 21時15分

      気象庁は午後7時15分、山形県の米沢市、南陽市、高畠町、川西町、長井市、飯豊町に大雨の特別警報を発表しました。5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で最大級の警戒が必要です。

      山形県では数十年に一度のこれまで経験したことのないような大雨となっていて、浸水や土砂災害などによる重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況です。

      気象庁は、周囲の状況を確認し、避難場所までの移動が危険な場合には近くの頑丈な建物に移動したり、外に出るのがすでに危険な場合は建物の2階以上で崖や斜面と反対側の部屋に移動したりするなど、少しでも命が助かる可能性が高い行動を取るよう呼びかけています。

      気象庁 午後8時15分から会見へ

      山形県内に大雨特別警報が発表されたことについて気象庁は午後8時15分から会見を開き、今後の警戒点や大雨の見通しなどについて発表することにしています。

      特別警報は去年8月以来

      特別警報が発表されたのは、去年8月の前線による記録的な大雨で、佐賀県と長崎県、福岡県、それに広島県に発表されて以来です。

      山形県が災害対策本部を設置

      大雨の特別警報が発令されたことを受け、山形県は午後8時半から吉村知事を本部長とする災害対策本部の会議を開き、被害の状況と対応を確認しています。

      この中で吉村知事は「県として最大級の警戒態勢を配備するため、災害対策本部を設置した。被害状況と今後の気象の見込みについて情報共有し、県民の命を最優先に迅速かつ適切な対応をとることができるよう確認したい」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220803/k10013750781000.html

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    2. 山形 大江町 最上川があふれ住宅浸水 被害状況の確認進める
      2022年8月4日 5時55分

      山形県大江町によりますと、町内を流れる最上川の水が左岸の堤防を越えてあふれ、百目木地区と鹿子沢地区それに用地区の住宅が浸水しているということで、町が被害の状況の確認を進めています。

      国土交通省が山形県大江町左沢の最上川に設置しているカメラの映像では、午前5時40分の時点で、川から水があふれて周辺の住宅や道路が水につかっている様子が確認できます。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220804/k10013751731000.html

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    3. 新潟に大雨特別警報 山形は警報に切り替え 重大な災害の危険性
      2022年8月4日 7時43分

      新潟県では大雨の特別警報が発表され、これまでに経験したことがないような記録的な大雨となっています。

      新潟県では今も1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降り続き、浸水や土砂災害、川の氾濫による重大な災害の危険性が高い状態となっていて、周囲の状況を確認し、少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。

      また、東北や北陸の各地でも大雨となっていて、厳重な警戒が必要です。

      気象庁によりますと、東北や北陸付近に低気圧をともなった前線がのびている影響で山形県や新潟県に発達した雨雲が流れ込み、予想を上回る記録的な大雨となっています。

      気象庁は、4日午前2時前に新潟県に大雨の特別警報を発表しました。

      特別警報が発表されているのは、新潟県の▽村上市、▽関川村、▽胎内市、です。

      特別警報は5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報です。

      新潟県では数十年に一度のこれまで経験したことのないような大雨となっていて、土砂崩れや浸水、川の氾濫による重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況で、最大級の警戒が必要です。

      また山形県に出されていた特別警報については、午前6時半すぎ、大雨警報に切り替えられました。

      山形県の大雨は峠を越えましたが、最上川上流で氾濫が発生するなどこれまでの雨で川の氾濫や土砂災害の危険性が非常に高まっているため厳重な警戒を続けてください。

      一方、新潟県は大雨が続き、関川村の下関では、午前2時過ぎまでの1時間に149ミリの猛烈な雨が降りました。

      これは過去の国内の観測でもまれな猛烈な雨です。

      レーダーによる解析では、新潟県では猛烈な雨が降り続いていて、新潟県の阿賀町鹿瀬付近ではレーダーによる解析で午前5時までの1時間におよそ120ミリの猛烈な雨が降ったとみられるなど、各地で1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降り続いています。

      午前6時までの24時間の雨量は
      ▽新潟県関川村の下関で559.5ミリ
      ▽新潟県村上市の高根で403.5ミリ
      ▽山形県飯豊町の高峰で306ミリ
      ▽福島県北塩原村の桧原で301.5ミリ、
      いずれも観測史上最も多く、8月の平年1か月分から2か月分にあたる雨量となっています。

      各地で今も川の水位が高い状態が続き、午前4時すぎ、山形県を流れる最上川上流の、長井市の河井山の右岸付近で越水による氾濫が発生しました。

      浸水が想定される地域は、長井市の▽下伊佐沢と▽時庭で、安全を確保するようにしてください。

      この時間は、石川県や福島県でも発達した雨雲が流れ込み、レーダーによる解析で午前5時20分までの1時間に▽石川県の小松市山沿い付近と▽福島県の西会津町付近で、およそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ「記録的短時間大雨情報」が発表されました。

      これまでの雨で、新潟県と山形県、青森県、岩手県では、ほかにも氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。

      山形県と新潟県、福島県、石川県、富山県では土砂災害の危険性が非常に高まり土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

      東北南部・新潟 昼前にかけさらに雨量が増えるおそれ
      今後の見通しです。

      東北南部や新潟県などでは4日昼前にかけて猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、さらに雨量が増えるおそれがあります。

      5日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで▽新潟県を含む北陸で150ミリ▽東北と関東甲信、近畿で100ミリと予想されています。

      引き続き安全な場所に移動している場合は避難を続けてください。

      すでに周囲が冠水している場合などは建物の2階以上に移動するなど、少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。

      山形県 警報切り替え後も引き続き厳重警戒を

      山形県では大雨の特別警報が警報に切り替えられましたが、引き続き厳重な警戒が必要です。

      過去には▽雨が弱まったりやんだりしてから数時間もたって土砂災害が発生して犠牲者が出たケースや、▽大雨の特別警報が解除されたあとに川の氾濫が発生して大きな被害となったケースがあります。

      3年前、2019年の台風19号では、大雨の特別警報が解除されたあと、長野県の千曲川や宮城県の吉田川など複数の河川で氾濫が発生しました。このとき、大雨特別警報の解除をきっかけに自宅に戻り、その後、氾濫による浸水被害にあった人もいました。

      山形県ではすでに最上川上流で氾濫が発生しているほか、水位が高い状態が続いている川があります。

      山あいの広い範囲に降った雨が川に流れ込んで水位が上昇するのには時間がかかるため、今後、雨の降り方が弱まっても自治体の情報などをもとに川から離れた場所で避難を続けてください。

      さらに、2018年の西日本豪雨では、天候が回復して復旧作業が進む中で広島県府中町を流れる榎川の上流で土石流が発生し、住宅に土砂が流れ込みました。

      山形県などでは記録的な大雨となっているため大量の水を含んで地盤が緩くなっています。土の中の水はすぐには抜けず、少しの雨でも土砂災害が起きるおそれがあるため、崖や山の斜面など危険な場所には近づかず、厳重な警戒を続けてください。

      なぜ大雨になったのか

      「記録的短時間大雨情報」が相次いで発表され、線状降水帯の発生も次々と確認されるなど記録的大雨となった東北や新潟県。

      なぜ、当初の予報を上回る大雨になったのか。

      気象庁は7月末に沖縄に接近した台風6号から変わった熱帯低気圧から大量の湿った空気が供給されたことが背景にあると考えています。

      台風6号は7月末に沖縄に接近したあと8月1日に東シナ海付近で熱帯低気圧に変わり、朝鮮半島付近を北上しました。

      3日は日本海から東北地方にかけて前線がのびていますが気象庁はこの前線に向かって高気圧の縁をまわるように南から湿った空気が流れ込んだうえ、熱帯低気圧からも大量の暖かく湿った空気が供給されたことで、雨雲が次々と発達したとみられています。

      気象庁によりますと、北日本では、来週前半も高気圧の縁をまわるように湿った空気が流れ込みやすく、日本海側を中心に降水量が増えるおそれがあります。

      気象庁は現在大雨になっている地域は、土砂災害や川の氾濫に厳重に警戒するよう呼びかけるとともに、北日本では最新の気象情報にも注意するよう呼びかけています。

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    4. 特別警報 崖や川の近くや低い土地での警戒すべき点は

      特別警報は5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で、土砂崩れや川の氾濫、浸水などによる重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況です。

      何より安全な場所に避難して命を守ることが重要ですが、暗い夜間となり、周辺にでるのはすでに危険な状況になっている可能性があります。

      崖や川の近く、低い土地での警戒すべき点です。

      崖や山の斜面の近くの場合

      土砂災害の危険性が高まっています。
      近くに崖や山の斜面はないでしょうか。
      雨が強まっていない場合は離れた頑丈な建物に避難してください。

      ただ、周囲が暗い、浸水が始まっているなど危険な状況の場合は、近くや自宅の建物の少しでも高い階、さらに崖や斜面から離れた部屋に移動するなど少しでも安全な場所で身を守って下さい。

      川の近くの場合

      川の氾濫のおそれもあります。
      川のすぐ近くにある家屋ではあふれた濁流に襲われると建物ごと壊される可能性があります。
      離れた頑丈な建物の高い階へ避難することが何よりも重要です。

      ただ、周囲が暗く浸水が始まっている場合は、少しでも高い階へ移動し、助かる可能性の高い行動をとって下さい。

      低い土地も注意を

      田んぼや畑の近くのほか、住宅地でも周囲より低い土地に住んでいる方は警戒が必要です。
      急激に浸水の深さが増して被害に遭うおそれがあります。

      見通しが悪い夜間に歩いて避難したり車で避難したりすると、側溝や用水路に落ちたり、車ごと流されたりする危険があり特に警戒が必要です。

      見通しがよく浸水していない状況であればなるべく高い土地の安全な場所へ避難を、周囲の見通しが悪くすでに浸水が始まっているなど危険な状況であれば、近くの高い建物の上の階に移動するなど少しでも命の助かる可能性の高い方法をとって下さい。
      山形 平年8月の一か月分の雨量 半日で降るような記録的大雨に
      山形県では、平年の8月一か月分の雨量が半日で降るような記録的な大雨になっています。

      山形県の置賜や新潟県の下越では今回、長時間の大雨になっていることから川の氾濫や浸水の被害に最大級の警戒が必要です。

      中小河川の氾濫に警戒を

      気象庁の危険度分布=キキクルでは中小河川の洪水の危険度は警戒レベル5に相当する「災害切迫」になっている川が多数あります。

      特別警報の出ている自治体では洪水や土石流に最大級の警戒をしてください。

      山間部の中小河川では、土砂が一気に流れ下る、土石流のおそれがあります。

      土石流の危険のある渓流沿いでは木造家屋も押し流されるおそれがあります。

      また、流木などによって川の水位が急上昇してあふれたり、流木によって家屋が被害を受ける可能性もあります。

      大きな川の氾濫 警戒点

      また、今回は山あいの広い範囲で大雨になっているため降った雨が大きな川に流れ込み、今後、水位が上昇するおそれがあります。

      下流に当たる地域でも油断せず、自治体からの情報などに注意してください。

      気象台と、河川を管理する国や県は、氾濫の危険性が非常に高くなっている川の流域に「氾濫警戒情報」や「氾濫危険情報」を共同で発表します。

      水位が上がり氾濫の危険がある川には近づかず、気象台や自治体からの情報に注意して早めに避難することが必要です。

      むやみな移動は危険 車移動は危ない

      一方、すでに夜となり周りは暗くなっています。状況がわからない場合、むやみな移動は危険です。特に、車での移動は避けてください。

      川が氾濫してしまった場合、国土交通省などによりますと、氾濫した水の流れは勢いが強く、水深が膝の高さほどまであると大人でも歩くのが困難になります。

      車での移動も危険があります。
      浸水の深さが▽10センチから30センチでブレーキ性能が低下するほか、▽30センチから50センチでエンジンが停止、▽50センチ以上は車が浮き、閉じ込められ、流される危険があるとされています。

      すでに状況が悪化の場合は建物の2階以上に避難を

      「土砂災害警戒情報」が発表されている地域で、山の斜面や渓流の近くなど危険な場所にいる方は、ためらわず早めに安全な場所や避難所に避難してください。
      すでに状況が悪化している場合は建物の2階以上に避難してください。

      土砂災害から身を守るために斜面の反対側の高い階の部屋に移動することも有効です。

      川の近くや低い土地、斜面といった危険な場所にないマンションなど頑丈な建物で、高い階に住んでいる人は、自宅で避難生活する「在宅避難」も考えてください。ただ、周囲に不安があれば、ためらわず避難所に移動して下さい。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220803/k10013750631000.html

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    5. 新潟 関川村 1時間に161ミリの猛烈な雨を観測
      2022年8月4日 8時53分

      新潟県関川村に国土交通省が設置している雨量計では4日午前2時までの1時間に161ミリの猛烈な雨を観測しました。

      過去の統計のない雨量計のため単純に比較はできませんが、気象庁の観測点で過去最も多い1時間の雨量は▽1999年10月27日の千葉県香取市と▽1982年7月23日の長崎市長浦岳で観測された153ミリで、それを上回る雨量となります。

      自治体が設置した雨量計では、1982年7月23日の「長崎大水害」の際、長崎県の長与町で1時間に187ミリを観測し、国内で過去に観測された最も多い雨量だとされています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220804/k10013751991000.html

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    6. 新潟 大雨特別警報 福井 線状降水帯確認 各地で記録的な大雨に
      2022年8月4日 11時13分

      新潟県では大雨の特別警報が発表され、経験したことがないような大雨となっています。土砂災害や川の増水による重大な災害の危険性が高い状態となっていて、少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。北陸でも4日朝から断続的に猛烈な雨が降り、気象庁は福井県で線状降水帯が確認されたとして「顕著な大雨に関する情報」を発表して厳重な警戒を呼びかけています。

      気象庁によりますと、東北や北陸付近に低気圧をともなった前線がのびている影響で新潟県や山形県では予想を上回る記録的な大雨となっています。

      気象庁は、4日午前2時前に新潟県に大雨の特別警報を発表しました。

      現在、特別警報が発表されているのは、新潟県の関川村、胎内市、です。

      特別警報は5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で、新潟県では数十年に一度のこれまで経験したことのないような大雨となっています。

      土砂崩れや浸水、川の氾濫による重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況で、最大級の警戒が必要です。

      また、山形県と新潟県村上市に出されていた特別警報は、大雨警報に切り替えられました。

      これらの地域の大雨は峠を越えましたが、最上川上流で氾濫が発生するなどこれまでの雨で川の氾濫や土砂災害の危険性が非常に高まっているため厳重な警戒を続けてください。

      この時間、北陸や福島県にも発達した雨雲が流れ込み、気象庁は福井県の嶺北で「線状降水帯」が確認され、非常に激しい雨が同じ場所に降り続いているとして「顕著な大雨に関する情報」を発表しました。

      レーダーによる解析で
      ▽午前10時半までの1時間に石川県の小松市平野部付近と白山市白峰付近で、およそ100ミリ、
      ▽午前9時半までの1時間に福井県の大野市付近と勝山市付近でおよそ80ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      また、大雨が続いている新潟県では
      ▽関川村の下関で、午前2時過ぎまでの1時間に149ミリの猛烈な雨が降ったほか、
      ▽関川村や村上市、胎内市、阿賀町の付近では4日未明から明け方にかけて1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降り続き、記録的短時間大雨情報が14回発表されました。

      4日朝にかけての24時間の雨量は
      ▽新潟県関川村の下関で560ミリ、
      ▽新潟県村上市の高根で410ミリ、
      ▽福島県北塩原村の桧原で314.5ミリ、
      ▽山形県飯豊町の高峰で306.5ミリ、
      といずれも観測史上最も多く、8月の平年1か月分から2か月分にあたる雨量となっています。

      各地で川の水位が高い状態が続き、午前4時すぎには山形県を流れる最上川上流の、長井市の河井山の右岸付近で越水による氾濫が発生しました。

      これまでの雨で石川県では氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。

      また、山形県と新潟県、福島県、石川県、富山県、福井県、それに岐阜県では土砂災害の危険性が非常に高まり土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

      東北南部・北陸・新潟 夜にかけ非常に激しい雨おそれ
      今後の見通しです。

      東北南部や北陸、新潟県などでは今夜にかけて猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、さらに雨量が増えるおそれがあります。

      5日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽新潟県を含む北陸で150ミリ
      ▽東北と関東甲信、近畿で100ミリ
      と予想されています。

      引き続き安全な場所に移動している場合は避難を続けてください。

      すでに周囲が冠水している場合などは建物の2階以上に移動するなど、少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。
      山形県 警報切り替え後も引き続き厳重警戒を
      山形県では大雨の特別警報が警報に切り替えられましたが、引き続き厳重な警戒が必要です。

      過去には▽雨が弱まったりやんだりしてから数時間もたって土砂災害が発生して犠牲者が出たケースや、▽大雨の特別警報が解除されたあとに川の氾濫が発生して大きな被害となったケースがあります。

      3年前、2019年の台風19号では、大雨の特別警報が解除されたあと、長野県の千曲川や宮城県の吉田川など複数の河川で氾濫が発生しました。このとき、大雨特別警報の解除をきっかけに自宅に戻り、その後、氾濫による浸水被害にあった人もいました。

      山形県ではすでに最上川上流で氾濫が発生しているほか、水位が高い状態が続いている川があります。

      山あいの広い範囲に降った雨が川に流れ込んで水位が上昇するのには時間がかかるため、今後、雨の降り方が弱まっても自治体の情報などをもとに川から離れた場所で避難を続けてください。

      さらに、2018年の西日本豪雨では、天候が回復して復旧作業が進む中で広島県府中町を流れる榎川の上流で土石流が発生し、住宅に土砂が流れ込みました。

      山形県などでは記録的な大雨となっているため大量の水を含んで地盤が緩くなっています。土の中の水はすぐには抜けず、少しの雨でも土砂災害が起きるおそれがあるため、崖や山の斜面など危険な場所には近づかず、厳重な警戒を続けてください。
      なぜ大雨になったのか
      「記録的短時間大雨情報」が相次いで発表され、線状降水帯の発生も次々と確認されるなど記録的大雨となった東北や新潟県。

      なぜ、当初の予報を上回る大雨になったのか。

      気象庁は7月末に沖縄に接近した台風6号から変わった熱帯低気圧から大量の湿った空気が供給されたことが背景にあると考えています。

      台風6号は7月末に沖縄に接近したあと8月1日に東シナ海付近で熱帯低気圧に変わり、朝鮮半島付近を北上しました。

      3日は日本海から東北地方にかけて前線がのびていますが気象庁はこの前線に向かって高気圧の縁をまわるように南から湿った空気が流れ込んだうえ、熱帯低気圧からも大量の暖かく湿った空気が供給されたことで、雨雲が次々と発達したとみられています。

      気象庁によりますと、北日本では、来週前半も高気圧の縁をまわるように湿った空気が流れ込みやすく、日本海側を中心に降水量が増えるおそれがあります。

      気象庁は現在大雨になっている地域は、土砂災害や川の氾濫に厳重に警戒するよう呼びかけるとともに、北日本では最新の気象情報にも注意するよう呼びかけています。

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    7. 特別警報 崖や川の近くや低い土地での警戒すべき点は
      特別警報は5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で、土砂崩れや川の氾濫、浸水などによる重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況です。

      何より安全な場所に避難して命を守ることが重要ですが、暗い夜間となり、周辺にでるのはすでに危険な状況になっている可能性があります。

      崖や川の近く、低い土地での警戒すべき点です。
      崖や山の斜面の近くの場合
      土砂災害の危険性が高まっています。
      近くに崖や山の斜面はないでしょうか。
      雨が強まっていない場合は離れた頑丈な建物に避難してください。

      ただ、周囲が暗い、浸水が始まっているなど危険な状況の場合は、近くや自宅の建物の少しでも高い階、さらに崖や斜面から離れた部屋に移動するなど少しでも安全な場所で身を守って下さい。
      川の近くの場合
      川の氾濫のおそれもあります。
      川のすぐ近くにある家屋ではあふれた濁流に襲われると建物ごと壊される可能性があります。
      離れた頑丈な建物の高い階へ避難することが何よりも重要です。

      ただ、周囲が暗く浸水が始まっている場合は、少しでも高い階へ移動し、助かる可能性の高い行動をとって下さい。
      低い土地も注意を
      田んぼや畑の近くのほか、住宅地でも周囲より低い土地に住んでいる方は警戒が必要です。
      急激に浸水の深さが増して被害に遭うおそれがあります。

      見通しが悪い夜間に歩いて避難したり車で避難したりすると、側溝や用水路に落ちたり、車ごと流されたりする危険があり特に警戒が必要です。

      見通しがよく浸水していない状況であればなるべく高い土地の安全な場所へ避難を、周囲の見通しが悪くすでに浸水が始まっているなど危険な状況であれば、近くの高い建物の上の階に移動するなど少しでも命の助かる可能性の高い方法をとって下さい。
      山形 平年8月の一か月分の雨量 半日で降るような記録的大雨に
      山形県では、平年の8月一か月分の雨量が半日で降るような記録的な大雨になっています。

      山形県の置賜や新潟県の下越では今回、長時間の大雨になっていることから川の氾濫や浸水の被害に最大級の警戒が必要です。
      中小河川の氾濫に警戒を
      気象庁の危険度分布=キキクルでは中小河川の洪水の危険度は警戒レベル5に相当する「災害切迫」になっている川が多数あります。

      特別警報の出ている自治体では洪水や土石流に最大級の警戒をしてください。

      山間部の中小河川では、土砂が一気に流れ下る、土石流のおそれがあります。

      土石流の危険のある渓流沿いでは木造家屋も押し流されるおそれがあります。

      また、流木などによって川の水位が急上昇してあふれたり、流木によって家屋が被害を受ける可能性もあります。
      大きな川の氾濫 警戒点
      また、今回は山あいの広い範囲で大雨になっているため降った雨が大きな川に流れ込み、今後、水位が上昇するおそれがあります。

      下流に当たる地域でも油断せず、自治体からの情報などに注意してください。

      気象台と、河川を管理する国や県は、氾濫の危険性が非常に高くなっている川の流域に「氾濫警戒情報」や「氾濫危険情報」を共同で発表します。

      水位が上がり氾濫の危険がある川には近づかず、気象台や自治体からの情報に注意して早めに避難することが必要です。
      むやみな移動は危険 車移動は危ない
      一方、すでに夜となり周りは暗くなっています。状況がわからない場合、むやみな移動は危険です。特に、車での移動は避けてください。

      川が氾濫してしまった場合、国土交通省などによりますと、氾濫した水の流れは勢いが強く、水深が膝の高さほどまであると大人でも歩くのが困難になります。

      車での移動も危険があります。
      浸水の深さが▽10センチから30センチでブレーキ性能が低下するほか、▽30センチから50センチでエンジンが停止、▽50センチ以上は車が浮き、閉じ込められ、流される危険があるとされています。
      すでに状況が悪化の場合は建物の2階以上に避難を
      「土砂災害警戒情報」が発表されている地域で、山の斜面や渓流の近くなど危険な場所にいる方は、ためらわず早めに安全な場所や避難所に避難してください。
      すでに状況が悪化している場合は建物の2階以上に避難してください。

      土砂災害から身を守るために斜面の反対側の高い階の部屋に移動することも有効です。

      川の近くや低い土地、斜面といった危険な場所にないマンションなど頑丈な建物で、高い階に住んでいる人は、自宅で避難生活する「在宅避難」も考えてください。ただ、周囲に不安があれば、ためらわず避難所に移動して下さい。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220803/k10013750631000.html

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    8. 福島 喜多方 大雨の影響 住宅など浸水被害相次ぐ
      2022年8月4日 14時16分

      降り続いた大雨の影響で、福島県喜多方市では住宅などが水につかる被害が相次ぎ、住民が片づけの作業に追われています。

      このうち、JR磐越西線塩川駅の東側の東栄町地区では、住宅街の道路に雨水がたまり、住宅が床上や床下まで水につかる被害が相次ぎました。

      また、隣の館ノ内地区では、磐越西線と交差する県道のアンダーパスが水につかり、通りかかった軽乗用車が動けなくなりました。

      水は午前9時ごろまでに引きましたが、道路上には流れてきた泥や木くずなどが散乱していて、被害を受けた住民が泥を洗い流したり水につかった家具を捨てたりする作業に追われていました。

      実家が床下浸水し、会津若松市から駆けつけたという70代の女性は「けさ6時すぎに1人暮らしの母から連絡があったので来てみたらひざくらいの高さまで水が出ていてびっくりしました」と話していました。

      また、自宅の敷地内にある倉庫が浸水した60代の男性は「昨夜11時ごろから1時間ほどの間に、道路を流れる雨水が30センチ以上の高さまで一気に増えたので、車を高台に避難させました。テレビで線状降水帯の動きを見ながら『何とか通り過ぎてほしい』と思っていましたが、山に降った雨水が集まってくる川なので、被害が出てしまいました」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220804/k10013752721000.html

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    9. 山形県 記録的大雨で陸自に災害派遣要請 飯豊町で給水活動へ
      2022年8月4日 14時43分

      3日からの記録的な大雨を受けて、山形県は4日朝、東根市にある陸上自衛隊第6師団に対し、災害派遣要請を行いました。

      これを受けて自衛隊は、飯豊町の西部地区公民館など2か所で給水活動を行うことにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220804/k10013752621000.html

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    10. 北陸で猛烈な雨 新潟と山形も災害の危険性 厳重な警戒を
      2022年8月4日 23時31分

      前線や低気圧の影響で、北陸では断続的に猛烈な雨が降り、川の氾濫や土砂災害が相次いでいます。
      雨が弱まっても、5日の朝にかけて再び強まるおそれもあり、状況が悪化する前に早めに避難してください。
      4日の昼前にかけて大雨の特別警報が発表された新潟県や山形県でも災害の危険性が高い状態が続いていて、引き続き厳重な警戒が必要です。

      気象庁によりますと、日本海から東日本にかけて低気圧をともなった前線がのびている影響で新潟県や山形県のほか北陸や近畿などで雨雲が発達しています。

      午後10時半までの1時間には奈良市針で32.5ミリの激しい雨を観測したほか、新潟県村上市でも再び雨雲が発達して強い雨が降りました。
      石川県と福井県では4日の明け方以降、発達した雨雲が次々とかかり続け、
      1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が断続的に降り、各地で川の氾濫や土砂災害が相次ぎました。
      午後10時半までの24時間に降った雨の量は、
      石川県の
      ▽白山市河内で395ミリ、
      ▽小松市で249ミリ、
      福井県の
      ▽大野市で211ミリと8月の平年1か月分を超える大雨となっています。
      これまでに降った雨で石川県内では氾濫危険水位を超えている川があります。

      山形県と新潟県、福島県、それに滋賀県では土砂災害の危険性が非常に高まり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。
      一方、4日昼前にかけて大雨の特別警報が出されていた新潟県や山形県などでは記録的な大雨となり、山形県の最上川で氾濫が発生するなど各地で川の氾濫や土砂災害などによる被害が相次いでいます。

      新潟県関川村の下関では午前2時すぎまでの1時間に149ミリの猛烈な雨が降ったほか、
      4日朝にかけての24時間の雨量は、
      ▽新潟県関川村の下関で560ミリ、
      ▽新潟県村上市の高根で410ミリ、
      ▽福島県北塩原村の桧原で314.5ミリ、
      ▽山形県飯豊町の高峰で306.5ミリといずれも観測史上最も多く、8月の平年1か月分から2か月分に当たる雨量となっています。
      北陸・新潟など再び雨強まるおそれ
      今後の見通しです。

      前線は次第に南下し、5日には日本の南へ達する見込みです。

      ただ、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むうえ、上空には強い寒気が南下するため、東日本から西日本にかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

      北陸や新潟県など東日本を中心に5日にかけて再び雨が強まるおそれがあり、局地的に雨雲が発達して非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      5日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽北陸で200ミリ、
      ▽東海と新潟で150ミリ、
      ▽近畿で120ミリ、
      ▽関東甲信で100ミリと予想されています。

      すでに記録的な大雨となっているところで、さらに雨量が増えるおそれもあります。
      気象庁は川の氾濫や土砂災害、低い土地の浸水に引き続き厳重に警戒するとともに落雷や竜巻などの突風、それに「ひょう」にも十分注意するよう呼びかけています。

      周囲の状況を確認しづらい夜間に再び雨が強まるおそれがあり、状況が悪化する前に早めに避難するようにしてください。

      また、記録的な大雨となった新潟県と山形県では、雨が弱まった地域でも災害の危険性が高い状態が続いているため、4日夜は少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220804/k10013752441000.html

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  16. 記録的大雨 山形 新潟 北陸で 予想を大きく上回る雨量の背景は
    2022年8月4日 20時01分

    3日から4日にかけて、山形県や新潟県、北陸で記録的な大雨となっています。

    気象庁の当初の予想を大きく上回る大雨となった背景について、専門家は、前線が停滞し続けたことに加え、大量の水蒸気が日本海側に流れ込んだことが影響しているとしています。

    “海側から前線がのびる場合 予測精度に限界も”
    気象庁によりますと、ここ数日、東北付近では日本海からのびる前線がゆっくりと南下していて、前線の南側にあたる地域で大雨を降らせていました。
    この前線は3日、北陸付近まで南下していく予想でしたが、結果的には山形県や新潟県の周辺で丸1日近く停滞しました。

    このため、前線の南側の地域にあたる東北南部や新潟県など、同じような場所で雨雲が発達しやすい状況が続いたということです。
    前線が気象庁の予想以上に停滞した理由について、気象のメカニズムに詳しい名古屋大学の坪木和久教授は「日本海側から前線がのびる場合、海上で風速や水蒸気量をはかる手段がないため前線の位置や発達の程度など、予測の精度には限界がある」と指摘していて、海上で観測する手法の検討などを進めるべきだとしています。
    「大気の川」も記録的大雨の要因に
    さらに、記録的な大雨となった背景として坪木教授がみているのが、停滞する前線に大量の水蒸気を供給した「大気の川」の存在です。
    「大気の川」は大量の水蒸気が巨大な帯状になって流れ込む現象で、坪木教授は今回、東シナ海から東北沖にかけてのおよそ2000キロに及んだとみています。

    今回は、水蒸気が日本の南にある「太平洋高気圧」のふちをまわるように流れ込んだのに加え、もともと台風6号だった熱帯低気圧からも大量に持ち込まれたということです。

    2方向から水蒸気が流れ込み続けたことで「大気の川」の規模も大きくなり、前線付近で次々と雨雲が発達した可能性があるということです。

    坪木教授は「今回大雨になった地域では平成16年7月の新潟・福島豪雨や福井豪雨など、大規模な水害がたびたび発生しているが、水蒸気の供給量は当時と同じか、それ以上の可能性がある」としたうえで「日本海にはまだ大量の水蒸気があって長時間、雨が続くおそれもある。引き続き厳重に警戒し、適切な避難行動をとってほしい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220804/k10013753621000.html

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  17. 福井県 陸上自衛隊に災害派遣を要請
    2022年8月5日 20時57分

    住宅の浸水被害が広がっている南越前町で、住民からの救助要請が相次いでいるとして、福井県は陸上自衛隊に災害派遣を要請しました。

    福井県は5日午前、知事や県の幹部らが出席して災害対策本部を開きました。

    この中で県の担当者は南越前町の南今庄や新道で複数の住宅が浸水し救助の要請が相次いでいると説明しました。

    南越前町からは「消防だけでは対応しきれない」と連絡があったということで、県は午後0時半に陸上自衛隊に災害派遣を要請しました。

    会議では、このほかに勝山市、大野市、福井市など各地で住宅への浸水被害が確認されたことや、けが人は確認されていないことなどが報告されました。

    杉本知事は「県内各地で川があふれたり住宅への浸水が起きている。市や町と情報を共有しながら十分な警戒に当たるとともに、水が引いたところについては早急な復旧を進めてほしい」などと指示しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220805/k10013754901000.html

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  18. 大雨影響 新潟 山形 石川のコンビニ 一部店舗で休業続く
    2022年8月5日 13時25分

    大雨の影響でコンビニエンスストア大手では新潟県と山形県、それに石川県の一部の店舗で依然、休業が続いています。

    このうちファミリーマートは、山形県内の1店舗と石川県内の3店舗の合わせて4つの店舗が、水につかったり自治体から避難指示が出されたりしたため、4日に続いて5日も休業しています。

    また、山形県と石川県、それに福井県の一部の地域で配送に遅れが出ているということです。

    ローソンは、5日午前9時現在、店の周辺の道路が冠水するなどしたため、新潟県の関川村の1店舗が休業しています。

    セブン‐イレブン・ジャパンも5日午前の時点で新潟県関川村の1店舗で休業しているということです。

    一方、流通大手のイオンでは4日、新潟県村上市の総合スーパーの1店舗が浸水のため営業を見合わせていましたが、5日は営業を再開しているということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220805/k10013754921000.html

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  19. 福井 国道8号線 土砂崩れで立往生「トンネル内は土のにおい」
    2022年8月5日 18時36分

    福井県南越前町の海岸沿いを通る国道8号線の上空から、NHKのヘリコプターが午後2時半ごろに撮影した映像です。

    海岸沿いの山で土砂崩れが発生し、木々が流され茶色い山肌が見えています。

    国道8号線の土砂崩れが起きた現場付近は、広い範囲で路面が土砂に埋まって見えなくなり、一部が通行止めになっています。

    現場では重機が土砂を取り除く作業を進めていますが、重機のすぐ近くでも土砂を含んだ濁った水が、道路を横切るように強い勢いで流れています。

    現場付近では乗用車やバス、トラックなどが立往生していて、車の列の後方でも土砂崩れが発生し、複数の場所で土砂が道を塞いでいる様子が確認できます。

    「トンネルの中は土のにおいが充満」
    福井県南越前町で国道8号線を車で走行中に、トンネルの出入り口が崩れてきた土砂で塞がれて出られなくなり、およそ5時間にわたってトンネル内に取り残されたという20代の男性が、NHKの取材に応じ、当時の状況を語りました。

    男性はトンネル内での様子について「大きな岩が鉄に当たるようなゴトゴトゴトという音がして、はじめは雷かなとトンネルの中にいた人と話していましたが、土砂が崩れる音だったようです。トンネルの中は土のにおいが充満し、『土砂崩れの前は土のにおいがする』と聞いたことがありますが、本当なんだと思いました」と話していました。

    男性によりますと、トンネル内には20台ほどのトラックや乗用車、バスが取り残され、中には小学生ぐらいの子どももいましたが声を掛け合いながら、全員、比較的落ち着いた様子でトンネルから出られるようになるのを待っていたということです。

    男性は「まさか自分がこんなことに巻き込まれるとは思いませんでしたが、実際に地元でここまでの雨が降るとは、線状降水帯は怖いんだなと思いました」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220805/k10013755301000.html

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    1. 記録的大雨 福井県内 北陸道 国道8号 JR北陸線 すべて寸断
      2022年8月5日 19時47分

      記録的な大雨で福井県内の交通インフラに深刻な被害が出ています。県のほぼ中央にある南越前町で起きた土砂崩れや浸水の影響で、列車の運休や道路の通行止めが相次ぎ、県の北部と南部が行き来できない状態となっています。

      JR西日本によりますと、5日朝の大雨で福井県のほぼ中央に位置する南越前町の今庄駅付近ではレールや踏み切りなどが浸水して列車が通行できなくなっているということです。

      現場で被害の確認を進めていますが、復旧には時間がかかる見通しで、JR北陸本線の敦賀駅と武生駅の間の運転は、特急も含めて少なくとも今月9日まで見合わせるということです。

      また、道路にも大きな被害が出ていて、福井県によりますと、南越前町を中心に道路に土砂が流入し、敦賀市と越前市の周辺を通る北陸自動車道と国道8号はともに通行できない状態となっています。

      このほか、県の北部と南部を結ぶ国道365号や越前・河野しおかぜラインも敦賀市と南越前町の間で通行止めとなっていて、いずれの道路も復旧の見通しは立っていないということです。

      県の南北を結ぶ県内の鉄道や道路はすべて寸断されたことになり、福井県は、岐阜県と愛知県、滋賀県を経由するう回ルートの利用を呼びかけています。

      南越前町では6つの集落が孤立も
      記録的な大雨で多くの住宅で被害が出ている福井県南越前町では、災害対策本部の会議が開かれ、各地の被害状況が報告されました。

      この中では、町内の複数の道路が通行できなくなっているため、合わせて6つの集落が孤立し、現在、住民の救出など孤立解消にむけた作業が進められていることが報告されました。

      このほか、およそ200棟ある住宅の浸水被害などの復旧に向けては、ボランティアセンターを立ち上げてできるだけ早くボランティアを受け入れる態勢を整備することを確認しました。

      岩倉光弘町長は「まず何とかしたいのは孤立集落の解消です。住民の方がもとの生活ができるよう支援していくので、今後、周りの市町からも泥のかきだしなどのご協力をいただけたら大変ありがたい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220805/k10013756031000.html

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  20. 7月の大雨による東北や九州の農業関連被害 激甚災害に指定へ
    2022年8月5日 18時23分

    先月、東北や九州などで相次いだ低気圧や前線による大雨の農業関連の被害について、政府は被害額が基準を超えたとして「激甚災害」に指定し、復旧にかかる自治体の費用を支援する見込みになったと発表しました。

    先月中旬以降、低気圧や前線の影響で15日から16日にかけて宮城県を中心に猛烈な雨が降り続いたほか、その後、九州北部で線状降水帯が発生するなど土砂災害や浸水による被害が相次ぎました。

    内閣府によりますと、各地で農地や農業施設などの被害の復旧にかかる費用の見込みが一定の基準を上回ったとして、先月14日以降の一連の大雨について「激甚災害」に指定する見込みになりました。

    指定されると、土地改良区が都道府県の補助を受けて農地などの復旧作業を行う場合、かかる経費の9割が国から補助されます。

    また、宮城県の松島町と熊本県の球磨村では復旧にかかる費用の見込み額が基準を上回ったことから、「局地激甚災害」に指定される見込みです。

    松島町と球磨村では、自治体の行う農地や農業用施設、林道の復旧事業の費用が支援されることになり、国からの補助率がおよそ1割引き上げられて90%余りにかさ上げされるなどの措置が行われます。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220805/k10013755451000.html

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  21. 北~東日本 夜遅くにかけ 局地的に非常に激しい雨のおそれ
    2022年8月7日 11時56分

    寒気や湿った空気の影響で北日本から西日本にかけて大気の状態が不安定になっていて、東北や近畿などでは、局地的に発達した雨雲がかかっています。北日本や東日本では7日夜遅くにかけて局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。これまでの雨で地盤が緩んでいるところもあり、土砂災害などに十分注意してください。

    気象庁によりますと、上空の寒気や湿った空気の影響で東北や近畿などでは局地的に発達した雨雲がかかっています。

    午前11時までの1時間に
    ▽兵庫県が淡路市に設置した雨量計で51ミリの非常に激しい雨を観測したほか、
    ▽山形県西川町大井沢で25ミリの強い雨が降りました。

    北日本と東日本では7日夜遅くにかけて雷を伴って激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    8日朝までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで、
    ▽関東甲信と東海で100ミリ、
    ▽東北と新潟、北陸で80ミリ、
    ▽北海道で50ミリと予想されています。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水などに十分注意するほか、北日本では落雷や竜巻などの激しい突風やひょうにも注意するよう呼びかけています。

    大雨の被災地では地盤が緩んでいる中で雨が強まるところもある見込みで、がけの近くには近づかないなど十分に注意してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220807/k10013757881000.html

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  22. フランスで記録的な干ばつ 電力供給や農業生産に深刻な影響
    2022年8月7日 18時31分

    ヨーロッパで猛暑が続く中、フランスでは記録的な干ばつで一部の原子力発電所が出力の大幅な低下を余儀なくされるなど電力供給や農業生産に深刻な影響が出る事態となっています。

    ヨーロッパの西部や南部では、ことし6月ごろから高温や乾燥した状態が続き、このうちフランスでは、一日を通して高温となる日が数日にわたって続く「熱波」が、相次いで発生しています。

    この影響で7月、1か月の全国の降水量の平均値は9.7ミリと、去年の同じ月の90.8ミリの1割余りとなり、7月の降水量としては統計を取り始めてから最も少なくなりました。

    国内およそ100の自治体で、飲料用の水が不足していて、政府は「フランス史上、最悪の干ばつだ」として緊急の対策チームを立ち上げました。

    パリでも水を再利用しない噴水の運転が止められたほか、市民に対し風呂に湯をためずシャワーを使うなどの節水を呼びかけています。

    また、原子炉の冷却に川の水を利用している原子力発電所では発電所から出る温排水で川の水温が上昇していることから環境への影響を抑えるために一部で出力の大幅な低下を余儀なくされるなど電力供給にも影響が出る事態になっています。

    さらに、干ばつは小麦や牛乳などの農業生産にも打撃を与えていて政府はことしの小麦の生産量が前の年に比べ7%余り落ち込む見通しを示しています。フランスでは干ばつが来週以降も続くと予想され、さらに影響が広がることが懸念されています。

    酪農 水や栄養不足で牛乳量や品質低下

    記録的な干ばつは酪農地帯にも深刻な影響を与えています。

    フランス南部にある人口300人ほどの村、ルブシェサンニコラです。

    6月からの暑さと乾燥で地下水が大きく減りました。住民の飲み水は村がトラックを手配し、1週間に3回、合わせておよそ30万リットルの水をほかの地域から確保し、給水施設に運んでいます。

    夫婦で酪農を営むギヨーム・ジュリアンさんと妻のセリーヌさんは、乳牛を80頭飼育していますが、村に1つしかない農業用の貯水槽が利用できなくなり、6月以降毎日、湖からトラクターで水を運んで急場をしのいでいます。

    エサにも影響が出ています。

    干ばつのため牛のエサとなる牧草が順調に育ちませんでした。穀物価格が高騰していて、新たに飼料を購入することも難しいため冬用の備蓄を切り崩して使っています。

    それでも水や栄養が足りないせいか、牛から取れる牛乳の量は2割ほど減っているほか、品質も低下しているということです。

    ジュリアンさんは、「とても壊滅的な状況で、干ばつのせいでみんな落胆している。なんとか解決策を見つける必要がある」と窮状を訴えていました。

    電力供給に追い打ち

    記録的な干ばつは、フランスの電力供給にも大きな打撃を与えています。

    各地の河川や貯水池で水の量が大幅に減ったため、水力発電所がタービンを回す水を十分に確保できず、なかには運転を止めるところも出ています。

    南部ガロンヌ川の流域では、降水量が最も多いはずの5月からほとんど雨が降らず、13ある水力発電所の出力は大幅に低下し、発電量がおよそ30%減ったところもあります。

    さらに、国の電力のおよそ70%をまかなう原子力発電所にも影響が出ています。フランスの原発の多くは川の水を使って原子炉を冷やし、再び川に戻しています。

    しかし、強い日ざしに加えて原発から出る温排水で川の水温が上昇していることから、環境への影響を抑えるためにこれまでに少なくとも6つの発電所が出力の大幅な低下を余儀なくされていてこのうちガロンヌ川沿いにある原発では出力が30%以下に落ち込む日もあるということです。

    フランスの原発は定期点検に加えて、一部で不具合が見つかったことから、56基のうち30基が運転を停止する異例の事態となっており、記録的な干ばつは厳しい電力供給に追い打ちをかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220807/k10013758381000.html

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    1. 欧州で猛暑 仏では記録的な熱波と干ばつで水不足が深刻に
      2022年8月6日 7時16分

      ヨーロッパの広い地域で猛暑が続く中、フランスでは記録的な熱波と干ばつの影響で水不足が深刻となっていて、政府が対応に追われています。

      高気圧の影響でヨーロッパでは、5日も各地で気温が上昇し、スペインでは最高気温が40度に達しました。

      このうち、フランスの南部や西部では先月から続く記録的な熱波と干ばつの影響で水不足が深刻となり、飲み水にも影響が出ているということです。

      こうした状況を受けて、フランス政府は5日、声明を出し、国民に対して節水を呼びかけるとともに、省庁をまたいだ対策チームを設置し、給水などの調整に当たると発表しました。

      また、担当閣僚らは5日、水不足が深刻な自治体を訪問し、地元の農家や貯水池を視察しました。

      ベシュ環境相は「私たちは、これまで経験したことのない状況にある。干ばつで水が奪われる中で、暑さによって水がますます必要になるという悪循環が起きている」と述べました。

      ヨーロッパでは、イギリスでも、ロンドンのあるイングランドの先月の降水量が記録的に少なくなるなど、各地で水不足への警戒が高まっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220806/k10013756541000.html

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  23. あす北日本で大雨のおそれ 西~東日本は猛暑日か 熱中症警戒を
    2022年8月7日 19時02分

    前線の影響で8日は北日本で局地的に激しい雨が降るおそれがあります。さらに前線は9日以降も停滞するため、東北を中心にさらに雨量が増えて大雨になるおそれがあり、土砂災害や川の増水などに十分注意が必要です。
    また、8日は西日本や東日本で猛暑日になると予想されていて被災地での復旧作業などでは引き続き熱中症に警戒して下さい。

    北日本 大雨のおそれ
    気象庁によりますと、上空の寒気や湿った空気の影響で7日は北日本から西日本で大気の状態が不安定になり、この時間は関東甲信や四国、九州などで局地的に雨雲が発達しています。

    午後6時までの1時間には愛媛県鬼北町で50.5ミリの非常に激しい雨が降りました。

    関東甲信や東海などでは8日も気温が上がる午後を中心に局地的に雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。また、北日本でも8日は前線の影響で局地的に激しい雨が降り、さらに9日以降も前線が停滞するため東北を中心にさらに雨量が増えて大雨になるおそれがあります。
    8日夕方までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで、
    ▽北海道と関東甲信で100ミリ、
    ▽東北と東海で80ミリ、
    ▽北陸、新潟で60ミリと予想されています。

    その後、9日夕方までの24時間には北海道で100ミリから150ミリと予想されています。

    気象庁は東日本では8日にかけて、北日本では9日にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水などに十分注意するほか、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうにも注意するよう呼びかけています。

    大雨の被災地では地盤が緩んでいる中で雨が強まるところもある見込みで、がけの近くには近づかないなど十分に注意してください。

    大雨が予想されている地域では最新の気象情報に注意し、今のうちに自宅周辺の災害リスクや避難ルートを確認するなど早めの避難に備えて下さい。

    西・東日本は猛暑日
    また、7日は西日本を中心に晴れて気温が上がり、
    ▽鳥取市と鹿児島県肝付町前田で36.9度、
    ▽大阪府枚方市で36.3度など猛暑日となりました。

    8日は東日本と西日本を中心に広い範囲で気温が上がる見込みで8日日中の最高気温は
    ▽京都市や富山市、埼玉県熊谷市で36度、
    ▽大阪市や福岡市、福井市、金沢市、新潟市で35度などと猛暑日が予想されているほか、
    ▽東京の都心も34度と予想されています。

    さらに今月12日ごろにかけては北日本から西日本、沖縄地方で気温が平年よりも高い日が続く見込みで、被災した地域の復旧作業など引き続き熱中症に警戒してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220807/k10013758681000.html

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    1. 北日本で大雨のおそれ 西・東日本では猛暑日の見込み
      2022年8月8日 6時20分

      前線が停滞する影響で北日本では10日にかけて断続的に激しい雨が降り、東北地方を中心に大雨になるおそれがあります。今のうちに自宅周辺の災害リスクや避難ルートを確認するなど備えを進めてください。また、西日本と東日本の各地で猛暑日になる見込みで、被災地での復旧作業などでは引き続き熱中症に警戒してください。

      北日本 大雨のおそれ 土砂災害などに警戒

      気象庁によりますと、前線が10日にかけて北日本に停滞し、暖かく湿った空気が流れ込むため、北日本ではこれから大気の状態が非常に不安定になる見込みです。

      北海道と東北では10日にかけて1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、大雨になるおそれがあります。
      9日朝までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで
      ▽北海道で120ミリ、
      ▽東北と関東甲信、東海で100ミリと予想されています。

      さらに、10日朝までの24時間には東北北部で100ミリから200ミリと予想され、その後も雨量は増えるおそれがあります。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

      特に東北は今週の後半にかけても前線が停滞するおそれがあり、雨量がかなり多くなるおそれがあります。

      最新の気象情報に注意し、今のうちに自宅周辺の災害リスクや避難ルートを確認するなど備えを進めてください。

      西・東日本 猛暑日の予想も 熱中症に警戒

      一方、西日本と東日本では8日は高気圧に覆われ、広い範囲で気温が上がる見込みです。
      日中の最高気温は、
      ▽京都市や富山市、鳥取市、高松市で36度、
      ▽大阪市や福岡市、金沢市、新潟市、埼玉県熊谷市で35度などと猛暑日が予想されているほか、
      ▽東京の都心も34度と予想されています。

      「熱中症警戒アラート」が新潟県や北陸といった大雨の被災地のほか、東海から九州にかけての各地に発表されています。

      被災した方や復旧作業にあたる方は特に熱中症に警戒し、こまめに水分を補給する、冷房を適切に使用するなど対策をとるようにしてください。

      関東甲信や東海などでは、気温が上がる午後を中心に大気の状態が不安定になり、局地的に非常に激しい雨が降る見込みで、低い土地の浸水や急な川の増水、落雷や突風にも十分注意してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220808/k10013758781000.html

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    2. 前線は1週間程度停滞 北日本で大雨のおそれ 西 東日本は猛暑に
      2022年8月8日 11時57分

      停滞する前線の影響で、北日本ではこれから10日にかけて激しい雨が降り続き、大雨になるおそれがあります。前線は1週間程度停滞するため、東北の日本海側を中心に総雨量が非常に多くなるおそれがあり、今のうちに自宅周辺の災害リスクや避難ルートを確認するなど、備えを進めてください。

      北日本で前線停滞 大雨のおそれ

      気象庁によりますと、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、北海道では大気の状態が不安定になり、徐々に雨が強まっています■。

      北海道と東北では10日にかけて1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、大雨になるおそれがあります。

      9日昼までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで
      ▽東北で150ミリ
      ▽北海道で120ミリと予想されています。

      さらに、10日昼までの24時間には
      ▽東北北部で100ミリから200ミリ
      ▽新潟県で100ミリから150ミリ
      ▽北海道でおよそ50ミリと予想され、
      ふだんあまり雨の多くない東北などにとっては災害の危険性が高まる雨量です。

      前線停滞・総雨量かなり多くなるおそれ

      さらに前線は今月15日ごろにかけ、向こう1週間にわたって東北付近に停滞することから東北の日本海側を中心に警報級の大雨が続き、総雨量が非常に多くなるおそれがあります。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

      最新の気象情報に注意し、今のうちに自宅周辺の災害リスクや避難ルートを確認するなど備えを進めてください。

      西・東日本は猛暑日 熱中症に警戒

      一方、西日本と東日本では高気圧に覆われて晴れ、午前中から各地で猛烈な暑さとなっています。

      午前11時半までの最高気温は▽鳥取市青谷と徳島県美馬市で36度ちょうど、▽富山市で35.9度、▽大阪府堺市で35度ちょうどと猛暑日となっているほか、▽東京の都心で33.6度と厳しい暑さとなっています。

      これからさらに気温が上がる見込みで日中の最高気温は、▽富山市で37度▽京都市や鳥取市、高松市、埼玉県熊谷市で36度、▽広島市や大阪市、新潟市で35度などと猛暑日が予想されているほか、▽東京の都心も34度と予想されています。

      「熱中症警戒アラート」が新潟県や北陸といった大雨の被災地のほか、東海から九州にかけての各地に発表されています。

      被災した方や復旧作業にあたる方は特に熱中症に警戒し、▽こまめに水分を補給する、▽冷房を適切に使用するなど対策をとるようにしてください。

      関東甲信や東海などでは8日夜遅くにかけて大気の状態が不安定になり、局地的に非常に激しい雨が降る見込みで、低い土地の浸水や急な川の増水、落雷や突風にも十分注意してください。
      日中の最高気温は、
      ▽京都市や富山市、鳥取市、高松市で36度、
      ▽大阪市や福岡市、金沢市、新潟市、埼玉県熊谷市で35度などと猛暑日が予想されているほか、
      ▽東京の都心も34度と予想されています。

      「熱中症警戒アラート」が新潟県や北陸といった大雨の被災地のほか、東海から九州にかけての各地に発表されています。

      被災した方や復旧作業にあたる方は特に熱中症に警戒し、こまめに水分を補給する、冷房を適切に使用するなど対策をとるようにしてください。

      関東甲信や東海などでは、気温が上がる午後を中心に大気の状態が不安定になり、局地的に非常に激しい雨が降る見込みで、低い土地の浸水や急な川の増水、落雷や突風にも十分注意してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220808/k10013758781000.html

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    3. 前線停滞 北海道や東北で10日にかけ激しい雨のおそれ
      2022年8月8日 19時08分

      停滞する前線の影響で、北海道で非常に激しい雨が降り、留萌地方の多いところでは平年の8月一か月分を超える大雨となっています。
      北海道や東北では10日にかけて激しい雨が降り続くほか、前線は1週間程度停滞するため、東北の日本海側を中心に大雨となるおそれがあります。
      雨が夜の時間帯に強まる地域もあるため、状況が悪化する前に安全な場所で過ごすようにしてください。

      北日本で前線停滞 非常に激しい雨

      気象庁によりますと、日本海から北海道付近にのびる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、北海道や東北では大気の状態が非常に不安定になっています。

      午後6時半までの1時間には、北海道浦臼町で45ミリ、北海道南部の江差町で33.5ミリの激しい雨を観測しました。

      北海道遠別町では、午後4時半までの6時間に降った雨の量が観測史上最も多い151.5ミリに達し、平年の8月1か月分の雨量を超えています。

      北海道では、土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      北海道と東北では10日にかけて各地で激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      9日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽東北で200ミリ
      ▽北海道で150ミリと予想されています。

      さらに、10日夕方までの24時間には東北で100ミリから200ミリと予想され、ふだんあまり雨の多くない東北北部などでは災害の危険性が高まる雨量です。

      前線は1週間ほど停滞 総雨量が非常に多くなるおそれ

      さらに前線は今月15日ごろにかけて、向こう1週間にわたり東北付近に停滞することから東北の日本海側を中心に警報級の大雨が続き、総雨量が非常に多くなるおそれがあります。

      気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

      このあと雨は、夜の時間帯に強まる予想で、川や崖の近くなど災害の危険性が予測される地域などに住む方は、自治体の避難情報などを確認し、状況が悪化する前に安全な場所で過ごすようにしてください。

      西~東日本 各地で猛暑 今後1週間程度は続く見込み

      一方、西日本と東日本では高気圧に覆われて晴れ、各地で猛烈な暑さとなりました。

      日中の最高気温は
      ▽富山市で37.1度
      ▽群馬県館林市と山口県萩市で37度ちょうど
      ▽高松市で36.9度
      ▽埼玉県熊谷市で36.5度などと
      猛暑日となったほか

      ▽大阪市で34.9度
      ▽東京の都心で33.9度と
      厳しい暑さになりました。

      9日も猛烈な暑さが続く見込みで
      日中の最高気温は
      ▽大分県日田市と甲府市、埼玉県熊谷市で37度
      ▽福岡市と京都市、福島市で36度
      ▽東京の都心や名古屋市で35度などと
      猛暑日が予想されています。

      「熱中症警戒アラート」が新潟県や北陸といった大雨の被災地のほか、関東甲信から九州にかけての各地に発表されています。

      猛烈な暑さは今後1週間程度は続く見込みで、熱中症に警戒し、こまめな水分補給や適切な冷房の使用など一層の対策を心がけてください。

      「前線の停滞」なぜ1週間程度も

      気象庁は、北日本付近で1週間程度にわたって雨が降り続き、災害のリスクが高まるとしています。

      その大きな原因の1つが「前線の停滞」です。

      なぜ1週間程度も前線が停滞し続けるのか。

      それは、日本の東の太平洋高気圧と日本の北の低気圧がいずれも勢力を保ったままその場にとどまる予想となっているためです。

      暖かい空気を伴った高気圧と、寒気を伴った低気圧の間に沿うように前線が停滞する見込みで、その停滞する場所が東北北部など北日本付近と予想されています。

      さらに、この前線に向かって太平洋高気圧のふちを回るように暖かく湿った空気が流れ込み続ける見込みです。

      このため気象庁は、東北の日本海側など前線の周辺では雨量が多くなり、先週のような大雨が降ってもおかしくない状況だとして、警戒を呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220808/k10013760221000.html

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    4. 東北北部 11日までの72時間雨量 “過去最多を大幅超の可能性”
      2022年8月8日 19時43分

      一連の大雨で日本気象協会は、東北北部では今月11日木曜にかけての72時間の雨量が600ミリ前後に達し、過去最多の雨量を大幅に超える可能性があると分析しています。

      日本気象協会は、独自に実施している雨量予測で今月11日までの期間に各地で予想されている72時間の雨量の最大値を算出しました。

      その結果、青森や秋田など東北北部の日本海側の多いところでは72時間の雨量が600ミリ前後に達し、過去最多の雨量の1.5倍を超える可能性があることがわかりました。

      日本気象協会などが過去の災害を分析した結果、過去最多の雨量の1.5倍を超えると犠牲者が急増する傾向にあり、今回の予想通りの大雨となると、東北北部などで災害の起きる危険性が高くなるとしています。

      日本気象協会の本間基寛担当部長は「今回は長い期間、雨が続くと予想され、雨量が蓄積されていくと危機感を感じにくい強さの雨でも災害が起きるおそれがあり、最新の気象情報などを確認するようにしてほしい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220808/k10013760471000.html

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    5. 前線停滞 北海道や東北で10日にかけ激しい雨のおそれ
      2022年8月8日 21時18分

      停滞する前線の影響で、北海道では局地的に猛烈な雨が降り、平年の8月、1か月分を超える大雨となっているところもあります。北海道や東北では10日にかけて激しい雨が降り続くほか、前線は1週間程度停滞するため、東北の日本海側を中心に大雨となるおそれがあります。
      状況が悪化する前に安全な場所で過ごすようにしてください。

      北海道や東北 非常に激しい雨のおそれ

      気象庁によりますと、日本海から北海道付近にのびる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、北海道や東北では、大気の状態が非常に不安定になっています。

      午後8時10分までの1時間には、
      ▽北海道の函館空港で81ミリの猛烈な雨が降りました。
      ▽北海道遠別町では、午後4時半までの6時間に降った雨の量が、観測史上最も多い151.5ミリに達し、平年の8月、1か月分の雨量を超えています。

      北海道の
      ▽宗谷地方と渡島・桧山地方では、土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があるほか、
      ▽渡島・桧山地方では氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。

      北海道と東北では、10日にかけて各地で激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      9日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、
      ▽東北で200ミリ
      ▽北海道で150ミリと予想されています。

      さらに、10日夕方までの24時間には、
      ▽東北で100ミリから200ミリと予想され、ふだんあまり雨の多くない東北北部などでは、災害の危険性が高まる雨量です。
      前線 1週間ほど停滞 総雨量が非常に多くなるおそれ
      さらに前線は、今月15日ごろにかけて、向こう1週間にわたり東北付近に停滞することから、東北の日本海側を中心に警報級の大雨が続き、総雨量が非常に多くなるおそれがあります。

      気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

      夜間の雨では、外への避難がかえって危険な場合もあり、川や崖の近くなど、災害の危険が予測される地域などに住む方は、自治体の避難情報などを確認し、状況が悪化する前に安全な場所で過ごすようにしてください。

      西~東日本 各地で猛暑 今後1週間程度は続く見込み

      一方、西日本と東日本では高気圧に覆われて晴れ、各地で猛烈な暑さとなりました。

      日中の最高気温は
      ▽富山市で37.1度
      ▽群馬県館林市と山口県萩市で37度ちょうど
      ▽高松市で36.9度
      ▽埼玉県熊谷市で36.5度などと
      猛暑日となったほか

      ▽大阪市で34.9度
      ▽東京の都心で33.9度と
      厳しい暑さになりました。

      9日も猛烈な暑さが続く見込みで
      日中の最高気温は
      ▽大分県日田市と甲府市、埼玉県熊谷市で37度
      ▽福岡市と京都市、福島市で36度
      ▽東京の都心や名古屋市で35度などと
      猛暑日が予想されています。

      「熱中症警戒アラート」が新潟県や北陸といった大雨の被災地のほか、関東甲信から九州にかけての各地に発表されています。

      猛烈な暑さは今後1週間程度は続く見込みで、熱中症に警戒し、こまめな水分補給や適切な冷房の使用など一層の対策を心がけてください。

      「前線の停滞」なぜ1週間程度も

      気象庁は、北日本付近で1週間程度にわたって雨が降り続き、災害のリスクが高まるとしています。

      その大きな原因の1つが「前線の停滞」です。

      なぜ1週間程度も前線が停滞し続けるのか。

      それは、日本の東の太平洋高気圧と日本の北の低気圧がいずれも勢力を保ったままその場にとどまる予想となっているためです。

      暖かい空気を伴った高気圧と、寒気を伴った低気圧の間に沿うように前線が停滞する見込みで、その停滞する場所が東北北部など北日本付近と予想されています。

      さらに、この前線に向かって太平洋高気圧のふちを回るように暖かく湿った空気が流れ込み続ける見込みです。

      このため気象庁は、東北の日本海側など前線の周辺では雨量が多くなり、先週のような大雨が降ってもおかしくない状況だとして、警戒を呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220808/k10013760221000.html

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    6. 前線停滞 北海道や東北で10日にかけ激しい雨のおそれ
      2022年8月9日 0時23分

      停滞する前線の影響で、北海道では留萌地方や渡島地方を中心に雨が強まり、平年の8月1か月分を超える大雨となっているところもあります。
      北海道や東北では10日にかけて激しい雨が降り続くほか、前線は1週間程度停滞するため、東北の日本海側を中心に大雨となるおそれがあります。
      状況が悪化する前に安全な場所で過ごすようにしてください。

      北海道で観測史上最多の大雨も

      気象庁によりますと、日本海から北海道付近にのびる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、北海道を中心に大気の状態が非常に不安定になっています。

      北海道の函館空港では、8日夜8時すぎまでの1時間に81.5ミリの猛烈な雨が降りました。

      また、留萌地方や上川地方それに渡島地方では、雨量が観測史上最も多くなっているところがあり、遠別町では8日夜10時までの12時間に降った雨の量が213ミリに達し、平年の8月1か月分の雨量のおよそ1.5倍にのぼっています。

      北海道の宗谷地方と渡島・桧山地方では、土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      前線1週間ほど停滞 総雨量が非常に多くなるおそれ

      今後の見通しです。

      北海道と東北では10日にかけて各地で激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      9日夕方までの24時間に降る雨の量は、
      いずれも多いところで
      ▽東北で200ミリ、
      ▽北海道で150ミリと予想されています。

      さらに10日夕方までの24時間には、
      ▽東北で100ミリから200ミリと予想され、ふだんあまり雨の多くない東北北部などでは災害の危険性が高まる雨量です。

      さらに前線は今月15日ごろにかけて、向こう1週間にわたり東北付近に停滞することから、東北の日本海側を中心に警報級の大雨が続き、総雨量が非常に多くなるおそれがあります。

      気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

      夜間の雨では、外への避難がかえって危険な場合もあり、川や崖の近くなど災害の危険が予測される地域などに住む方は、自治体の避難情報などを確認し、状況が悪化する前に安全な場所で過ごすようにしてください。

      西・東日本は猛暑続く 熱中症に警戒

      一方、西日本と東日本では、9日も高気圧に覆われて晴れ、各地で猛烈な暑さとなる見込みです。

      日中の最高気温は、
      ▽大分県日田市と甲府市、埼玉県熊谷市で37度、
      ▽福岡市と京都市、福島市で36度、
      ▽東京の都心や名古屋市で35度などと猛暑日が予想されています。

      「熱中症警戒アラート」が、新潟県や北陸といった大雨の被災地のほか、関東甲信から九州にかけての各地に発表されています。

      猛烈な暑さは、今後1週間程度は続く見込みで、熱中症に警戒し、こまめな水分補給や適切な冷房の使用など一層の対策を心がけてください。

      「前線の停滞」なぜ1週間程度も

      気象庁は、北日本付近で1週間程度にわたって雨が降り続き、災害のリスクが高まるとしています。

      その大きな原因の1つが「前線の停滞」です。

      なぜ1週間程度も前線が停滞し続けるのか。

      それは、日本の東の太平洋高気圧と日本の北の低気圧がいずれも勢力を保ったままその場にとどまる予想となっているためです。

      暖かい空気を伴った高気圧と、寒気を伴った低気圧の間に沿うように前線が停滞する見込みで、その停滞する場所が東北北部など北日本付近と予想されています。

      さらに、この前線に向かって太平洋高気圧のふちを回るように暖かく湿った空気が流れ込み続ける見込みです。

      このため気象庁は、東北の日本海側など前線の周辺では雨量が多くなり、先週のような大雨が降ってもおかしくない状況だとして、警戒を呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220808/k10013760221000.html

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    7. 青森で猛烈な雨 東北北部 10日にかけて非常に激しい雨のおそれ
      2022年8月9日 14時54分

      停滞する前線の影響で、東北北部には発達した雨雲がかかり続けていて、青森県では猛烈な雨が降ったとみられ「記録的短時間大雨情報」が発表されました。
      東北北部では、10日にかけて非常に激しい雨が降る見込みで、夜にかけてさらに状況が悪化するおそれがあります。
      土砂災害や川の氾濫に厳重に警戒し、自治体の情報などを確認して危険な場所から早めに避難するようにしてください。

      東北北部で猛烈な雨

      気象庁によりますと、日本海から北日本付近にのびる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、青森県や秋田県など東北北部に発達した雨雲がかかり続けています。

      青森県の深浦町付近では、レーダーによる解析で午後2時までの1時間におよそ90ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。

      午後2時までの12時間雨量は、
      ▽青森県深浦町で182ミリ、
      ▽弘前市の岳で170ミリと、
      観測史上最も多く、わずか半日で平年の8月1ヶ月分の雨量に匹敵する大雨となっています。

      これまでの雨で、青森県と秋田県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があるほか、青森県では氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があり、岩木川では「氾濫危険情報」が発表されています。

      前線1週間ほど停滞 暗い時間に状況悪化も

      今後の見通しです。

      東北北部ではこのあとも雨が降り続け、10日にかけて雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      また、新潟県でも10日は雨が激しく降る見込みです。

      10日昼までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、
      ▽東北で200ミリ、
      ▽北海道と、新潟県を含む北陸で80ミリと予想されています。

      さらに11日の昼までの24時間には、
      ▽東北で100ミリから200ミリ、
      ▽新潟県を含む北陸で100ミリから150ミリの雨が降ると予想されています。

      前線は今月15日ごろにかけて東北付近に停滞することから、東北の日本海側を中心に警報級の大雨が続き、総雨量が非常に多くなるおそれがあります。
      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

      東北北部では断続的に雨が強まって雨量が増え続け、夜にかけてさらに状況が悪化するおそれがあります。

      川や崖の近くなど災害の危険が予測される地域に住む方は、自治体の避難情報などを確認し、早めに安全な場所に移動するようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220808/k10013760221000.html

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    8. 緊急安全確保 命を守る行動を 青森 弘前 岩木川沿い5万人余に
      2022年8月9日 13時58分

      青森県弘前市は、岩木川が氾濫するおそれが非常に高まっているとして、午後1時33分、岩木川沿いの9地区に住む2万3594世帯、5万1588人に「緊急安全確保」を出しました。

      警戒レベルは最も高い「レベル5」で、市は、周囲の状況を確認し、近くの建物や自宅の2階以上、斜面から離れた場所など、少しでも安全な場所で命が助かる可能性の高い行動を取るよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220809/k10013761411000.html

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    9. 青森 鰺ヶ沢町100戸以上浸水か 深浦町では観光バス一時立往生
      2022年8月9日 21時05分

      青森県鰺ヶ沢町によりますと、町内の舞戸地区では100戸以上の住宅などで、床下や床上の浸水被害が出ているという情報が寄せられているということです。

      この地区には避難指示が出されていて、これまでのところ、住民が取り残されているといった情報は入っていないということです。

      町は詳しい状況を調べています。

      鰺ヶ沢町の女性「床上10センチほど浸水」

      浸水被害の情報が寄せられている青森県鰺ヶ沢町の舞戸地区で金物店を営む60代の女性は「お店がある1階では床上10センチほどまで浸水していてます。けがはありませんが、2階に避難しています。家の前は川のように水が流れています」と話していました。

      鰺ヶ沢病院 駐車場浸水 10日の外来休止

      青森県鰺ヶ沢町の舞戸地区にある「鯵ヶ沢病院」によりますと、9日夕方ごろから近くを流れる川の水があふれ、病院の駐車場に流れ込み、一時、高さ40センチほどまで浸水したということです。

      午後8時半の時点で雨の勢いは弱まり、駐車場の浸水もおさまりつつあるということですが、避難指示が出ていることから、10日午前の外来診療を休止するとしています。

      観光バスが一時立往生

      警察によりますと、9日午後1時40分ごろ、青森県深浦町黒崎の国道101号線で、観光バスの乗客から「道路の前方と後方で土砂崩れが起き、バスが立往生している」と警察に通報がありました。

      警察によりますと、乗客15人と運転手など2人の合わせて17人が一時、身動きが取れなくなりましたが、土砂はおよそ3時間後に撤去され、立往生は解消されたということです。けがをした人はいませんでした。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220809/k10013762641000.html

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    10. 東北北部 10日にかけ非常に激しい雨のおそれ 厳重警戒を
      2022年8月9日 21時09分

      停滞する前線の影響で、東北北部には発達した雨雲がかかり続け、青森県の津軽地方では一日に降った雨量が平年の8月1か月分を大きく上回る記録的な大雨となっています。東北北部では10日にかけて非常に激しい雨が降る見込みで、さらに状況が悪化するおそれがあります。土砂災害や川の氾濫に厳重に警戒し、自治体の情報などを確認して9日夜は安全な場所で過ごすようにしてください。

      青森県 深浦町 弘前市 鰺ヶ沢町 24時間雨量 観測史上最高

      気象庁によりますと日本海から北日本付近にのびる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、青森県や秋田県など東北北部に発達した雨雲がかかり続け、この時間も断続的に激しい雨が降っています。
      特に青森県の津軽地方では各地で記録的な大雨となり、午後8時までの24時間の雨量は青森県の
      ▽深浦町で257.5ミリ、
      ▽弘前市の岳で223ミリと、
      ▽鰺ヶ沢町で191.5ミリといずれも観測史上最も多くなり、平年の8月1か月分を大きく上回っています。

      これまでの雨で▽青森県と秋田県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があるほか、▽青森県では氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があり、岩木川では「氾濫危険情報」が発表されています。

      暗い時間に状況悪化も 前線停滞で記録的大雨のおそれ

      今後の見通しです。

      東北北部ではこのあとも雨が降り続ける見込みで、10日にかけて、雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      また、新潟県でも10日の明け方以降激しい雨が降る見込みです。

      10日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、
      ▽東北北部で200ミリ、
      ▽東北南部と新潟県で100ミリと予想されています。

      さらに11日夕方までの24時間には、
      ▽東北北部で100ミリから150ミリ、
      ▽東北南部と新潟で50ミリから100ミリの雨が降ると予想されています。

      前線は今月16日ごろにかけて北日本付近に停滞すると見込まれ、東北の日本海側を中心に警報級の大雨が続き、総雨量が非常に多くなり、災害が発生するおそれがあります。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220808/k10013760221000.html

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    11. 青森・秋田で記録的大雨 前線停滞 雨が長く続くおそれも
      2022年8月10日 7時25分

      停滞する前線の影響で、青森県や秋田県では平年の8月1か月分を上回る記録的な大雨となり、東北北部では11日にかけて非常に激しい雨が降るおそれがあります。前線は向こう1週間程度、北日本付近に停滞する見込みで、雨が長く続いて記録的な大雨の範囲がさらに広がるおそれもあり、土砂災害や川の氾濫に引き続き厳重に警戒が必要です。

      青森県 秋田県 24時間雨量 観測史上最多のところも

      気象庁によりますと北日本付近にのびる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、青森県や秋田県など東北北部では断続的に雨雲が発達して強弱を繰り返しながら雨が降り続いています。

      各地で記録的な大雨となっていて、24時間の最大の雨量は青森県の▽深浦町で325ミリ、▽鰺ヶ沢町で202.5ミリ、秋田県の▽八峰町で202ミリといずれも観測史上最も多くなり、平年の8月1か月分の1.5倍を超えているところもあります。

      これまでの雨で▽青森県と秋田県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があるほか、▽青森県では各地で川の水位が上がり、一級河川の岩木川でも洪水の危険性が非常に高まっているとして「氾濫危険情報」が発表されています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220808/k10013760221000.html

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    12. 青森 鰺ヶ沢町 少なくとも400棟浸水 住民が片付けに追われる
      2022年8月10日 12時50分

      青森県内では9日からの大雨で土砂崩れや浸水などの被害が相次いでいます。このうち鰺ヶ沢町では住宅などが浸水し、住民が片付けに追われています。

      鰺ヶ沢町では地区を流れる中村川が一時、氾濫危険水位を超えるなど記録的な雨に見舞われ、消防によりますと、住宅や店舗、少なくとも400棟が浸水したということです。

      このうち舞戸地区では雨の中、住民の人たちが10日朝から水につかった家具を家の外に出したり、住宅の中に入った泥をスコップでかき出す作業に追われていました。

      自営業の38歳の男性は9日、親戚の家に避難し、10日朝、自宅に戻ったところ、冷蔵庫や家具、それに仕事で使う工具などが水につかって、散乱した状態になっていたということです。

      男性は「けさ、家に帰ったら冷蔵庫も洗濯機もすべてひっくり返っていました。ため息が出ます」と話していました。

      また、5歳までの子ども46人が通う保育所では、園児が遊ぶ部屋に置いていた遊び道具が泥につかるなどしていて、しばらく休園せざるをえないということです。

      保育所の理事長は「40年ここに住んでいるが、こんなことは初めてで非常に驚いています。片付けがどれくらいかかるか分からず不安です」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220810/k10013763311000.html

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    13. 青森・秋田で記録的大雨 前線1週間程度停滞 大雨広がるおそれ
      2022年8月10日 20時45分

      停滞する前線の影響で、記録的な大雨となっている青森県や秋田県では、断続的に強い雨が降っていて、川が氾濫したり土砂災害の危険性が非常に高くなったりしている地域があります。
      前線は今後1週間程度、北日本付近に停滞する見込みで、雨が長く続いて記録的な大雨の範囲がさらに広がるおそれもあり、土砂災害や川の氾濫に厳重な警戒を続けてください。

      青森・秋田で記録的大雨

      気象庁によりますと、北日本付近にのびる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、東北北部では雨雲が発達しています。

      青森県今別町では午後5時までの1時間に50ミリの非常に激しい雨が降りました。
      秋田県藤里町付近では気象庁のレーダーによる解析で午後8時までの1時間に
      およそ25ミリの強い雨が降ったとみられます。
      東北北部を中心に記録的な大雨となっていて、8日の降り始めから10日午後7時までの雨量は
      ▼青森県の
      ▽深浦町で354.5ミリ、
      ▽鰺ヶ沢町で236.5ミリ、
      ▼秋田県の
      ▽八峰町で232ミリなどと
      平年の8月1か月分を上回り、青森県深浦町では2倍を超えています。
      秋田県三種町を流れる2級河川の三種川は、午後2時前に三種町上岩川落合付近で氾濫が発生し、町は三種川沿いなどの地区に「緊急安全確保」を出して、少しでも安全な場所で命が助かる可能性の高い行動を取るよう呼びかけています。

      また、青森県を流れる1級河川の岩木川などでも水位の高い状態が続いているほかこれまでの雨で青森県と秋田県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      前線の長期間停滞で記録的大雨のおそれ

      今後の見通しです。

      東北の日本海側を中心に北日本ではこのあとも雨が降り続く見込みで、12日にかけて雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      11日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽東北北部で120ミリ、
      ▽北海道で100ミリ、
      ▽東北南部で80ミリと予想されています。

      さらに12日夕方までの24時間には
      ▽東北北部で100ミリから200ミリ、
      ▽東北南部と北海道で100ミリから150ミリの雨が降ると予想されています。

      前線の活動は今月14日ごろに一時的に弱まる見込みですが、その後再び活発になり、今後1週間程度は北日本付近に停滞すると予想されています。

      雨が弱まっても再び強まるおそれがあるほか、長く降り続いて記録的な大雨の範囲がさらに広がるおそれがあります。

      気象庁は引き続き土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

      雨が弱まったりやんだりしても川や崖の近くなど危険な場所には近づかず、安全な場所で過ごすようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220810/k10013764261000.html

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  24. 東京都心で過去最多の14日目の猛暑日 あすも各地で猛烈な暑さ
    2022年8月9日 18時46分

    東日本と西日本では9日も気温が上がり、東京の都心ではことし14日目の猛暑日となり、年間の日数が過去、最も多くなりました。各地で9日夜は熱帯夜が見込まれるうえ、10日も日中は猛烈な暑さが予想されていて、熱中症への対策を続けてください。

    東日本と西日本を中心に9日も高気圧に覆われ、晴れて厳しい日ざしが照りつけました。

    日中の最高気温は、
    ▽群馬県館林市で38.6度
    ▽栃木県佐野市で38.4度
    ▽東京 八王子市と埼玉県熊谷市で38.2度
    ▽富山市で37.5度
    ▽京都市で37.2度
    ▽福島市で36.9度
    ▽岡山市で36.4度
    ▽東京の都心と福岡市で35.7度などと、各地で猛暑日となりました。

    東京の都心では、ことし14日目の猛暑日となり、1995年と2010年の13日を超えて過去、最も多くなりました。

    このあとも気温の高い状態が続き、10日朝にかけては気温が25度を下回らない熱帯夜となる見込みです。

    10日も、日中は西日本と東日本を中心に猛暑日になるところがある見込みです。

    10日の日中の最高気温は、
    ▽埼玉県熊谷市で38度
    ▽甲府市とさいたま市で37度
    ▽福岡市、鳥取市、高松市、大阪市、東京の都心、福島市で36度
    ▽広島市、名古屋市、福井市で35度などと予想されています。

    猛烈な暑さは今後、1週間程度は続く見込みです。

    引き続き熱中症に警戒し、こまめに水分を補給する、我慢せず冷房を適切に使用するなど対策を徹底してください。

    暑さを不快に感じにくい高齢者が、エアコンの使用を控えたまま屋内で熱中症になるケースもたびたび起きています。

    室温が高くなっていないか、エアコンを使っているかなど、離れた家族が電話で声がけすることも有効です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220809/k10013762111000.html

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  25. 北海道で震度5弱 津波の心配なし
    2022年8月11日 0時38分

    11日午前0時35分ごろ、北海道で震度5弱の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

    各地の震度は▼震度5弱が中川町でした。

    また、震度3が、遠別町、天塩町、豊富町、幌延町、それに音威子府村とでした。

    このほか、北海道北部の各地で震度2や1の揺れを観測しました。

    気象庁の観測によりますと、震源地は北海道宗谷地方北部で、震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.1と推定されています。

    北海道で震度5弱は2019年12月以来
    気象庁によりますと、北海道で震度5弱の揺れを観測したのは、2019年12月に宗谷地方北部を震源とするマグニチュード4.2の地震で豊富町で震度5弱を観測して以来です。

    道に被害情報なし
    道によりますと午前0時50分現在、地震による被害の情報は入っておらず、引き続き情報収集を進めているということです。

    中川町役場の職員「激しい横揺れが10秒弱続いた」
    震度5弱の揺れを観測した北海道中川町役場の職員は「町内の自宅にいたが激しい横揺れが10秒弱続いた。物が落ちるような被害はなかった」と話していて、現在、役場で状況を調べています。

    泊原発 異常なし
    北海道電力によりますと、北海道泊村にある泊原子力発電所では、先ほどの2度の地震で、震度1以上の揺れは観測されておらず、異常は確認されていないということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220811/k10013764851000.html

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    1. 北海道で震度5強と震度5弱 地震相次ぐ 津波の心配なし
      2022年8月11日 0時55分

      11日午前0時53分ごろ地震がありました。
      この地震による津波の心配はありません。
      震源地は北海道宗谷地方北部で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.3と推定されます。
      各市町村の震度は以下のとおりです。
      ▼震度5強が、北海道中川町。
      ▼震度4が、北海道遠別町、北海道猿払村、北海道豊富町、北海道幌延町。

      泊原発 異常なし
      北海道電力によりますと、北海道泊村にある泊原子力発電所では、先ほどの2度の地震で、震度1以上の揺れは観測されておらず、異常は確認されていないということです。

      午前0時35分には震度5弱の地震も
      11日午前0時35分ごろ、北海道で震度5弱の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

      各地の震度は
      ▼震度5弱が中川町。
      ▼震度3が、遠別町、天塩町、豊富町、幌延町、音威子府村。

      このほか
      ▼北海道北部の各地で震度2や1の揺れを観測しました。

      気象庁の観測によりますと、震源地は北海道宗谷地方北部で、震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.1と推定されています。

      中川町 大雨で地盤に緩み 土砂災害に警戒を
      気象庁によりますと、震度5強の強い揺れを観測した北海道の中川町では前線の影響で8月8日に167ミリの雨を観測し、平年の8月1か月分の雨量を超える大雨となりました。

      気象庁は今回の地震で地盤が緩み、今後の地震などでいつも以上に土砂災害が起きやすくなっている可能性があるとして、警戒を呼びかけています。

      斜面の近くに住む人は建物の2階以上の斜面から離れた部屋などで休むようにしてください。

      名寄警察署 被害の情報なし
      震度5強の揺れを観測した北海道中川町を管轄する名寄警察署によりますと、現在のところ被害の情報は入っていないということです。

      現在、中川駐在所に勤務している警察官1人が被害などがないか町内を巡回しているということです。

      北海道で震度5強 2019年2月以来
      気象庁によりますと、北海道で震度5強以上の揺れを観測したのは、2019年2月に胆振地方中東部を震源とするマグニチュード5.8の地震以来です。

      この地震では、厚真町で震度6弱を観測し、安平町とむかわ町で震度5強を観測しています。

      中川町総務課「経験したことないような横揺れ」
      中川町総務課の職員は、午前0時35分ごろに観測した震度5弱の揺れについて「役場から1キロほどの自宅にいたところ、今まで経験したことのないような横揺れが10秒ほど続いた」と話していました。

      また、NHKが電話で取材をしていた午前0時53分ごろに今度は震度5強の揺れがあり、職員は「30秒ほどの横揺れがあった。先ほどより長く揺れが続いた。棚の上の物が落ちるようなことはなかったが、被害状況はこれから確認する」と話していました。

      中川町の宿泊施設 「エレベーター停まる 宿泊客にけが人なし」
      震度5弱と5強の揺れを相次いで観測した北海道中川町の宿泊施設「ポンピラアクアリズイング」によりますと、1回目の地震でエレベーターが停まるまるなどしましたが、棚から物が落ちることはなかったということです。

      しかし、その後、震度5強の揺れを観測した地震では強い横揺れが10秒ほど続き、棚から物が落ちるなどしたということです。

      地震発生当時、宿泊客が20組ほどいたということですがけが人などはいないということです。

      暗い中での地震 注意点
      今回の地震で震度5強や5弱の強い揺れを観測した地域では、建物の中や周辺で被害が起きている可能性があります。

      暗い時間帯で周囲の状況がわかりにくくなっているため、片付けなどをすると思わぬけがをするおそれがあります。

      無理はせず片づけは明るくなってから行うなど、安全に気をつけて下さい。

      震度5強の強い揺れでは棚にある食器や本などが落ちるほか、固定していない家具が倒れたり、補強していないブロック塀が崩れたりすることがあります。

      不安な場合は自治体が開設する避難所や近くの頑丈な建物で過ごしてください。

      避難する際は、夜で周囲が暗くなっていて状況が把握しにくいためほかの建物やブロック塀などに注意して下さい。

      揺れで弱くなっている可能性があります。

      地震の影響で、停電が発生するおそれがあります。

      暗い中での片づけは、割れた食器やガラスなどでけがをする危険があります。

      今後も地震が続く可能性もあり、急いで片付けをする必要はありません。

      無理をしないようにして、室内を歩くときは懐中電灯などを使い、スリッパや靴をはくようにしてください。

      また、これから自宅で睡眠をとる方は、ものが落ちない安全な場所でとるようにしてください。

      専門家「今後も同程度の揺れに十分注意を」
      北海道で震度5強や5弱の揺れを相次いで観測した地震について、東京大学地震研究所の古村孝志教授は「内陸の地殻内で発生した地震で地震の規模はそれほど大きくないが、浅い場所で起きたため局所的に強い揺れが観測されたとみられる。この地域は活断層が多いところで、おおむね10年に1回程度今回のような規模の地震が起きていて、地震がまとまって起きる特徴がある。今回、震度5弱と震度5強の揺れを観測する地震が続けて起きたように、内陸の地震では地震が続くことがあるため、今後も同程度の揺れに十分注意してほしい」と話していました。

      また「大雨の影響も重なり、地震が繰り返し起こると崖崩れなどの土砂災害が起きやすくなるため、しばらくは山の斜面など危険な場所には近づかないようにしてほしい」と話していました。

      中川町 水道管の破損情報が数件
      震度5強の揺れを観測した北海道中川町の災害対策本部によりますと、地震によって住宅の水道管が破損したという情報が数件寄せられているということです。

      けが人などの情報は今のところ入っていないということです。

      中川町 震度1以上が9回
      北海道の「道北」では、きょうに入って地震が相次ぎ、中川町を中心に揺れが続いています。

      まず、11日午前0時35分ごろ、宗谷地方北部を震源とするマグニチュード5.1の地震で中川町で震度5弱の揺れを観測しました。

      その後、午前0時46分ごろと、午前0時48分ごろに震度1を観測する地震が発生したあと、最初の地震からおよそ20分後の午前0時53分ごろ、宗谷地方北部を震源とするマグニチュード5.3の地震が起きて、中川町で震度5強の揺れを観測しました。

      さらにその後も、午前0時55分ごろと午前0時59分ごろ、午前1時4分ごろ、午前1時34分ごろ、午前1時39分ごろにに震度1から3の揺れを観測する地震が起きました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220811/k10013764861000.html

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    2. 北海道で震度4の地震 津波の心配なし
      2022年8月11日 2時17分

      11日午前2時14分ごろ北海道で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

      震度4の揺れを観測したのは北海道中川町でした。

      また震度3の揺れを豊富町と幌延町音威子府村で観測しました。

      このほか震度2や1の揺れを北海道北部の各地で観測しました。

      気象庁の観測によりますと、震源地は北海道宗谷地方北部で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.6と推定されています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220811/k10013764891000.html

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    3. 気象庁「1週間は最大震度5強程度の地震に注意を」
      2022年8月11日 3時08分

      気象庁の鎌谷紀子地震津波監視課長は午前2時50分から記者会見を開き、「揺れの強かった地域では、落石や崖崩れなどの危険性が高まっている。今後の地震活動や雨の状況に十分注意してほしい。特に大雨警報や注意報が発表されている地域では大雨による土砂災害に警戒が必要だ」と呼びかけました。

      そのうえで「今後、1週間程度、最大で震度5強程度の揺れを起こす地震に注意してほしい」と呼びかけました。

      気象庁 マグニチュードと深さを更新
      11日午前1時前に北海道中川町で震度5強の強い揺れを観測した地震について、気象庁は観測データを詳しく解析した結果震源の深さを10キロから4キロに、地震の規模を示すマグニチュードを5.3から5.4にそれぞれ更新しました。

      また、この地震の前、午前0時半すぎに中川町で震度5弱の揺れを観測した地震についても、震源の深さを10キロから4キロに、地震の規模を示すマグニチュードを5.1から5.2に更新しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220811/k10013764901000.html

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  26. 青森・秋田で記録的大雨 前線1週間程度停滞 大雨広がるおそれ
    2022年8月11日 9時48分

    記録的な大雨となった青森県や秋田県では、今も断続的に雨が降っていて、災害の危険性の高い状態が続いています。前線は今後1週間程度、北日本付近に停滞し、12日にかけては東北の日本海側で再び猛烈な雨が降るおそれもあります。記録的な大雨の範囲が広がる可能性もあり、土砂災害や川の氾濫に厳重な警戒を続けてください。

    気象庁によりますと、北日本付近で停滞している前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、東北北部では記録的な大雨となっています。

    8日の降り始めから11日午前9時までの雨量は、
    ▼青森県の
    ▽深浦町で367ミリ、
    ▽鰺ヶ沢町で264.5ミリ、
    ▼秋田県の
    ▽八峰町で254.5ミリなどと、
    平年の8月1か月分を上回り、青森県深浦町では2倍を超えています。

    これまでの雨で、青森県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

    またこの時間、秋田県に発達した雨雲がかかっていて、午前9時までの1時間には国土交通省が由利本荘市に設置した雨量計で37ミリの激しい雨を観測しました。

    前線の長期間停滞で記録的大雨のおそれ

    今後の見通しです。

    前線上に低気圧が発生して北日本を通過するため東北や北海道では12日にかけて再び雨が強まる見込みです。

    特に東北の日本海側では雷を伴って、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあり局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨も降るおそれがあります。

    12日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、
    ▽東北の日本海側で150ミリ、
    ▽東北の太平洋側と北海道で120ミリなどと予想されています。

    さらに13日朝までの24時間には、
    ▽東北の日本海側で100ミリから150ミリ、
    ▽東北の太平洋側と北海道で50ミリから100ミリの雨が降ると予想されています。

    前線は今後1週間程度は北日本付近に停滞すると予想され、今月14日ごろには活動が一時的に弱まるものの、15日ごろから再び活発になる見通しです。

    すでに災害の危険性が極めて高くなっていますが、いっそう雨量が増えたり、記録的な大雨の範囲がさらに広がったりするおそれもあります。

    気象庁は引き続き土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

    雨が弱まったりやんだりしても決して油断せず、川や崖の近くなど危険な場所には近づかないようにしてください。

    熱帯低気圧は12~13日に東日本接近のおそれ

    一方、日本の南の海上を北よりに進んでいる熱帯低気圧は今後24時間以内に台風に発達する見込みです。

    その後、発達しながら北上を続け、12日金曜日の夜から13日土曜日にかけて東日本にかなり接近するおそれがあります。

    東日本では12日から次第に風が強まって波も高くなり、台風の発達の程度によっては13日は大雨となる可能性もあり、気象庁は今後の情報に十分注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220810/k10013764261000.html

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    1. 「ものの10分ほどで水位が一気に上昇、恐怖感じた」…秋田・三種川が氾濫
      2022/08/11 10:15

       秋田県北、県央部を中心に10日も雨が降り続き、三種川が氾濫した三種町は計922世帯1989人に、避難情報のうち危険度が最も高い警戒レベル5の「緊急安全確保」を県内で初めて発令した。このほか、最大5市町で避難指示が出された。

      氾濫した三種川。人がいるのは橋の上で、手前の水田は冠水している(10日午後4時5分、三種町下岩川で)

       秋田地方気象台によると、停滞した前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んで大雨になった。8日午後1時の降り始めから10日午後6時までの降水量は、八峰町八森が232ミリ、大館市陣場で185・5ミリなど。八峰町八森や大館市大館では24時間降水量が観測史上最大となった。

       県河川砂防課によると、午後1時40分に三種町下岩川で三種川が氾濫した。消防によると、住民から午後2時頃、「冠水して取り残されている人がいる」と119番があり、周辺の30~80歳代の男女計5人をボートで救助した。

       近くに住む主婦(69)は「ものの10分ほどで川の水位が一気に上がり、近くの田んぼや倉庫に流れ込んで恐怖を感じた」と話した。

       北秋田市によると、午前11時半頃に同市李岱で羽根山沢川が氾濫。午後4時に安全な水位に戻るまで、羽立地区が一時孤立した。

       県総合防災課などによると、緊急安全確保が出された三種町以外に、能代市や男鹿市など最大5市町計約1万300世帯に避難指示が出された。男鹿市と八峰町では住宅の床下浸水が各1棟確認された。

       気象台によると、前線は今後1週間程度は停滞する見込みで、土砂災害などへの警戒を呼び掛けている。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20220810-OYT1T50252/

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    2. 青森・秋田で記録的大雨 東北北部で再び猛烈な雨降るおそれ
      2022年8月11日 14時41分

      記録的な大雨となった青森県や秋田県では、すでに浸水などの被害が出ていますが、12日にかけて、再び東北北部で猛烈な雨が降るおそれがあります。
      いったん雨が弱まっている地域でも災害の危険性が急激に高まる可能性があり、土砂災害や川の氾濫などに厳重な警戒を続けてください。

      気象庁によりますと、北日本付近で停滞している前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み続け、東北北部では記録的な大雨となっています。

      青森県や秋田県では11日も断続的に雨が降り、今月8日の降り始めから11日午後2時までの雨量は、
      ▼青森県の
      ▽深浦町で367ミリ、
      ▽鰺ヶ沢町で265ミリ、
      ▼秋田県の
      ▽八峰町で258ミリなどと、
      平年の8月1か月分を上回り、青森県深浦町では2倍を超えています。

      これまでの雨で青森県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      低気圧接近で12日にかけ再び雨強まる

      今後の見通しです。

      前線の活動はこの時間、やや弱まっていますが、前線上にある低気圧が北日本を通過するため、東北や北海道では11日夜から12日にかけて再び雨が強まる見込みです。

      特に東北北部では雷を伴って、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあり、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨も降る可能性もあるということです。

      12日昼までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽東北北部で200ミリ、
      ▽東北南部と北海道で120ミリなどと予想されています。

      さらに13日昼までの24時間には
      ▽東北北部で100ミリから150ミリ、
      ▽東北南部で50ミリから100ミリ、
      ▽北海道で50ミリの雨が降ると予想され、東北北部では総雨量が一層増えるおそれがあります。

      すでに各地で大雨になっているため、土砂災害や浸水の危険性がわずかな時間で高まるおそれがあります。

      また、前線は今後1週間程度は北日本付近に停滞すると予想され、今月14日ごろには活動が一時的に弱まるものの、15日ごろから再び活発になる見通しです。

      気象庁は引き続き土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

      雨が弱まったりやんだりしても決して油断せず、川や崖の近くなど危険な場所には近づかないようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220810/k10013764261000.html

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    3. 青森 中泊町 中里川の堤防決壊 広範囲で田んぼが水につかる
      2022年8月11日 16時19分

      記録的な大雨の影響で、青森県中泊町では町内を流れる中里川の堤防が決壊し、広い範囲で田んぼが水につかっています。

      川を管理する青森県が土のうを積み上げて水をせき止める工事を進めていますが、復旧の見通しは立っていないということです。

      青森 中泊町 薄市川の護岸や土手が崩れる

      10日午後3時ごろ、青森県中泊町の薄市川で撮影された画像では、川の護岸や土手が崩れ、斜面の土がむき出しになっていました。

      撮影した男性によりますと、ここには橋につながる林道がありましたが、今月3日の大雨で一部が崩れていたといい、10日は長さおよそ7メートルほどの範囲が崩落していたということです。

      画像からは、崩れた護岸の近くにある木が川に向かって大きく傾いている様子も確認できました。

      男性は川の水が崩れた護岸の方向に勢いよく流れ込んでいく様子を動画でも撮影していました。

      男性は「これまでも雨の多い日はあったが、護岸が壊れて林道が寸断されることはなかったので、水の勢いがすごかったのだと思います。さらに雨が多くなると、また大量の水が流れ込むのかもしれないので、川の下流にある母親の家が心配です」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220811/k10013765371000.html

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    4. 東北北部 猛烈な雨で災害の危険性急激に高まるか 安全な場所に
      2022年8月11日 23時19分

      前線と低気圧の影響で北日本に発達した雨雲が流れ込んでいて、記録的な大雨となった青森県でも再び激しい雨が降っています。
      東北北部では12日にかけて猛烈な雨が降って災害の危険性が急激に高まるおそれがあります。土砂災害や川の氾濫などに厳重に警戒し、安全な場所で過ごすようにしてください。

      気象庁によりますと、日本海付近の前線上の低気圧が北日本に接近している影響で、北海道や東北北部には発達した雨雲が流れ込んでいます。

      ▽北海道の新冠町新和では午後10時半までの1時間に55.5ミリの非常に激しい雨が降ったほか、
      ▽青森市では午後9時までの1時間に45ミリの激しい雨を観測しました。

      記録的な大雨となった青森県の津軽地方や秋田県でも雨量が増えていて、8月8日の降り始めから11日午後10時までには
      ▽青森県の
      ▼深浦町で378.5ミリ、
      ▼鯵ヶ沢町で276.5ミリ、
      ▽秋田県の八峰町で274ミリなどと平年の8月1か月分を上回り、深浦町では2倍を超えています。

      これまでの雨で青森県と北海道の渡島地方では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      低気圧通過で東北や北海道 12日にかけて雨が強まる見込み

      今後の見通しです。

      前線上にある低気圧が北日本を通過するため東北や北海道では12日にかけて雨が強まる見込みです。特に東北北部では雷を伴って、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

      12日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽東北北部で200ミリ、
      ▽東北南部と北海道で120ミリなどと
      予想されています。


      さらに13日夕方までの24時間には
      ▽東北北部で100ミリから150ミリ、
      ▽東北南部で50ミリから100ミリと予想され、
      東北北部では総雨量がいっそう増えるおそれがあります。

      すでに各地で大雨になっているため、土砂災害や浸水の危険性がわずかな時間で高まるおそれがあります。

      また、前線は今後1週間程度は北日本付近に停滞すると予想され、
      8月14日ごろには活動が一時的に弱まるものの、15日ごろから再び活発になる見通しです。
      気象庁は引き続き土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

      周囲を確認しづらい夜間に状況が悪化するおそれもあるため自治体の避難情報などを確認し、今夜は安全な場所で過ごすようにしてください。

      熱帯低気圧は台風に発達する見込み 13日に東日本にかなり接近か

      一方、日本の南の海上を北よりに進んでいる熱帯低気圧は今後12時間以内に台風に発達する見込みです。
      その後、発達しながら北上を続け、13日に東日本にかなり接近する見込みです。

      東日本では12日から次第に風が強まって波も高くなり、13日は太平洋側を中心に警報級の大雨となる可能性もあります。

      気象庁は東日本では13日にかけて土砂災害や低い土地の浸水、川の急な増水、高波に十分注意するよう呼びかけています。
      お盆の時期とも重なることから、最新の情報を確認するようにしてください。

      気象庁「北日本では15日から16日にかけても大雨のおそれ」

      前線の停滞に伴う大雨の見通しについて、気象庁天気相談所の森永裕幸所長は、「北日本では11日夜から12日にかけ雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降って大雨となり、東北の日本海側北部を中心に記録的な大雨の範囲が広がる可能性がある。すでに大雨となっているので今後少しの雨でも土砂災害などの危険度が高まる地域がある」と指摘しました。

      発達した雨雲が次々と連なる線状降水帯については「現状としては可能性が高いという予測は出ていないが、もし高まれば早くお伝えしたい」と述べました。

      さらに、前線の活動は8月14日ごろに一時的に弱まるものの、上空の寒気などによる影響で再び前線が発生し、北日本では8月15日から16日にかけても大雨のおそれがあるとして警戒を呼びかけました。

      “お盆の外出などは余裕持った行動を”

      一方、日本の南にある熱帯低気圧については「今後台風に発達して東日本の太平洋側にかなり接近するおそれがある。台風としては小ぶりだが、上空の気圧の谷や寒気などの影響で急速に発達する場合も考えられ、最新の情報に注意してほしい」と述べました。

      また、接近とお盆の時期が重なることから「場所によっては局地的に激しい雨や非常に激しい雨が降る可能性がある。この週末、お盆の時期ということで外出をしたり遠出をしたりする人がいると思う。目的地や道のりの気象状況を十分確認し、余裕を持った行動をお願いしたい」と呼びかけました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220811/k10013765781000.html

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    5. 東北 13日にかけ激しい雨のおそれ わずかな雨で災害発生可能性
      2022年8月12日 23時39分

      前線などの影響で記録的な大雨となっている青森県や秋田県では、再び発達した雨雲がかかり、非常に激しい雨が降っています。
      13日にかけて激しい雨が降って、さらに雨量が増えるおそれがあり、土砂災害や川の氾濫などに厳重な警戒を続け、少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。

      気象庁によりますと、北日本付近にある前線や低気圧の影響で、記録的な大雨となっている青森県や秋田県など東北北部ではこの時間、発達した雨雲が流れ込み、再び雨が強まっています。

      12日の午後11時までの1時間には
      ▽秋田県の五城目町で65.5ミリの非常に激しい雨が降ったほか、
      ▽青森県の十和田市休屋では35.5ミリ、
      ▽秋田県大館市で33.5ミリの激しい雨が降りました。

      今月8日の降り始めから12日の午後11時までの雨量は、青森県の
      ▼弘前市の岳で444.5ミリ、
      ▼深浦町で433.5ミリ、
      ▼今別町で361ミリ、
      ▼鰺ヶ沢町で344.5ミリ、
      ▼青森市で295.5ミリ、
      ▼外ヶ浜町で292.5ミリ、
      秋田県の
      ▼八峰町で311.5ミリなどと
      各地で平年の8月1か月分の1.5倍から2倍を超えています。

      これまでの雨で青森県と秋田県、岩手県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      また、秋田県では氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。

      わずかな雨でも災害が発生する可能性

      今後の見通しです。

      北日本付近に伸びる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、東北は大気の状態が非常に不安定になっていて、13日にかけて雷を伴って1時間に40ミリの激しい雨が降るおそれがあります。

      東北で13日夕方までの24時間に降る雨の量は、多いところで100ミリと予想されていて、記録的な大雨となっている東北北部では総雨量が一層増えるおそれがあります。

      また、前線の活動は14日ごろには一時的に弱まるものの、今月15日ごろから新たな前線が西から北日本付近に伸び、再び活動が活発になる見通しです。

      気象庁は引き続き土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

      すでに各地で大雨になっていて、わずかな雨でも災害が発生する可能性があります。

      少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。

      お盆の時期とも重なることから、最新の情報を確認するようにしてください。

      「長雨蓄積型」の災害に警戒

      一連の東北北部の大雨では青森県の津軽地方や青森市周辺、それに秋田県でも記録的な大雨となっていて過去に観測された最大の雨量の1.5倍に達した地域も多くなっています。

      前線の停滞は続くことから、各地で長く降り続く雨によるいわゆる「長雨蓄積型」の災害に警戒が必要です。

      青森 深浦町 平年の8月1か月分の雨量の2倍超

      停滞する前線の影響で、青森県の津軽地方では3日前の今月9日に記録的な大雨となり、深浦町や鯵ヶ沢町などで浸水被害が相次ぎました。

      今月8日の降り始めから12日午後3時までに深浦町で432.5ミリ鯵ヶ沢町で344.5ミリと深浦町では平年の8月1か月分の雨量の2倍を超えています。

      さらに青森市周辺や秋田県などでも大雨となっていて、72時間の最大の雨量が観測史上最も多くなっているのは午後3時現在、
      青森県は
      ▽むつ市川内、
      ▽むつ市、
      ▽今別町、
      ▽むつ市脇野沢、
      ▽五所川原市相内、
      ▽外ヶ浜町、
      ▽五所川原市、
      ▽青森市、
      ▽鯵ヶ沢町、
      ▽青森空港、
      ▽深浦町、
      ▽弘前市の岳、
      ▽八甲田山系の酸ヶ湯、
      ▽大鰐町、
      ▽平川市の温川、
      ▽平川市碇ヶ関の16地点。

      秋田県は
      ▽大館市、
      ▽大館能代空港、
      ▽大館市陣場、
      ▽八峰町の4地点となっています。

      日本気象協会が今月9日の午前9時から12日午前9時までの72時間の雨量を分析したところ、青森県の外ヶ浜町や五所川原市周辺のほか、むつ市付近、また秋田県の能代市周辺などで過去に観測された最大雨量の1.5倍に達しているところもあるとしています。
      危機感を持つことが難しい「長雨蓄積型」の災害
      こうした地域では猛烈な雨などで急激な雨の強まりが感じられない可能性がある一方、地盤が緩み少しの雨でも災害が発生するおそれがあります。

      このような災害は急激に雨が強まってなくても長時間の雨によって引き起こされる「長雨蓄積型」の災害とも呼ばれます。

      それほど強くない雨が長く降り続いた影響で大きな災害につながったのが去年7月の静岡県熱海市で発生した土石流です。

      この災害では1時間に30ミリ以上の激しい雨は観測されておらず、数日にわたって雨が降り続き、結果的に総雨量が389ミリと平年7月・1か月分の1.5倍以上に達しました。

      2018年の西日本豪雨で土砂災害が相次いで発生した広島県呉市でも10ミリ前後の雨が降り続き、時折50ミリ以上の非常に激しい雨が降りましたが、ほとんどはふだん経験するような雨でした。

      住民も「危機感を持つことが難しかった」と話しています。

      雨が弱まったとしても、長く降り続く雨による「長雨蓄積型」の災害に警戒するようにしてください。

      災害起きやすい状況危険度の確認を

      災害から身を守るために、自治体からの避難の情報に注意するとともに、災害の危険度が高まった際に発表される「土砂災害警戒情報」や「氾濫危険情報」なども参考にできます。

      また、気象庁のホームページの「キキクル(危険度分布)」では土砂災害や川の洪水、浸水の危険度などを確認できます。

      最新の情報や身の回りの状況を確認して早めの避難を心がけてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220812/k10013767401000.html

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    6. 東北 13日にかけ激しい雨のおそれ わずかな雨で災害発生可能性
      2022年8月12日 23時39分

      前線などの影響で記録的な大雨となっている青森県や秋田県では、再び発達した雨雲がかかり、非常に激しい雨が降っています。
      13日にかけて激しい雨が降って、さらに雨量が増えるおそれがあり、土砂災害や川の氾濫などに厳重な警戒を続け、少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。

      気象庁によりますと、北日本付近にある前線や低気圧の影響で、記録的な大雨となっている青森県や秋田県など東北北部ではこの時間、発達した雨雲が流れ込み、再び雨が強まっています。

      12日の午後11時までの1時間には
      ▽秋田県の五城目町で65.5ミリの非常に激しい雨が降ったほか、
      ▽青森県の十和田市休屋では35.5ミリ、
      ▽秋田県大館市で33.5ミリの激しい雨が降りました。

      今月8日の降り始めから12日の午後11時までの雨量は、青森県の
      ▼弘前市の岳で444.5ミリ、
      ▼深浦町で433.5ミリ、
      ▼今別町で361ミリ、
      ▼鰺ヶ沢町で344.5ミリ、
      ▼青森市で295.5ミリ、
      ▼外ヶ浜町で292.5ミリ、
      秋田県の
      ▼八峰町で311.5ミリなどと
      各地で平年の8月1か月分の1.5倍から2倍を超えています。

      これまでの雨で青森県と秋田県、岩手県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      また、秋田県では氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。

      わずかな雨でも災害が発生する可能性

      今後の見通しです。

      北日本付近に伸びる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、東北は大気の状態が非常に不安定になっていて、13日にかけて雷を伴って1時間に40ミリの激しい雨が降るおそれがあります。

      東北で13日夕方までの24時間に降る雨の量は、多いところで100ミリと予想されていて、記録的な大雨となっている東北北部では総雨量が一層増えるおそれがあります。

      また、前線の活動は14日ごろには一時的に弱まるものの、今月15日ごろから新たな前線が西から北日本付近に伸び、再び活動が活発になる見通しです。

      気象庁は引き続き土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

      すでに各地で大雨になっていて、わずかな雨でも災害が発生する可能性があります。

      少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。

      お盆の時期とも重なることから、最新の情報を確認するようにしてください。

      「長雨蓄積型」の災害に警戒

      一連の東北北部の大雨では青森県の津軽地方や青森市周辺、それに秋田県でも記録的な大雨となっていて過去に観測された最大の雨量の1.5倍に達した地域も多くなっています。

      前線の停滞は続くことから、各地で長く降り続く雨によるいわゆる「長雨蓄積型」の災害に警戒が必要です。

      青森 深浦町 平年の8月1か月分の雨量の2倍超

      停滞する前線の影響で、青森県の津軽地方では3日前の今月9日に記録的な大雨となり、深浦町や鯵ヶ沢町などで浸水被害が相次ぎました。

      今月8日の降り始めから12日午後3時までに深浦町で432.5ミリ鯵ヶ沢町で344.5ミリと深浦町では平年の8月1か月分の雨量の2倍を超えています。

      さらに青森市周辺や秋田県などでも大雨となっていて、72時間の最大の雨量が観測史上最も多くなっているのは午後3時現在、
      青森県は
      ▽むつ市川内、
      ▽むつ市、
      ▽今別町、
      ▽むつ市脇野沢、
      ▽五所川原市相内、
      ▽外ヶ浜町、
      ▽五所川原市、
      ▽青森市、
      ▽鯵ヶ沢町、
      ▽青森空港、
      ▽深浦町、
      ▽弘前市の岳、
      ▽八甲田山系の酸ヶ湯、
      ▽大鰐町、
      ▽平川市の温川、
      ▽平川市碇ヶ関の16地点。

      秋田県は
      ▽大館市、
      ▽大館能代空港、
      ▽大館市陣場、
      ▽八峰町の4地点となっています。

      日本気象協会が今月9日の午前9時から12日午前9時までの72時間の雨量を分析したところ、青森県の外ヶ浜町や五所川原市周辺のほか、むつ市付近、また秋田県の能代市周辺などで過去に観測された最大雨量の1.5倍に達しているところもあるとしています。
      危機感を持つことが難しい「長雨蓄積型」の災害
      こうした地域では猛烈な雨などで急激な雨の強まりが感じられない可能性がある一方、地盤が緩み少しの雨でも災害が発生するおそれがあります。

      このような災害は急激に雨が強まってなくても長時間の雨によって引き起こされる「長雨蓄積型」の災害とも呼ばれます。

      それほど強くない雨が長く降り続いた影響で大きな災害につながったのが去年7月の静岡県熱海市で発生した土石流です。

      この災害では1時間に30ミリ以上の激しい雨は観測されておらず、数日にわたって雨が降り続き、結果的に総雨量が389ミリと平年7月・1か月分の1.5倍以上に達しました。

      2018年の西日本豪雨で土砂災害が相次いで発生した広島県呉市でも10ミリ前後の雨が降り続き、時折50ミリ以上の非常に激しい雨が降りましたが、ほとんどはふだん経験するような雨でした。

      住民も「危機感を持つことが難しかった」と話しています。

      雨が弱まったとしても、長く降り続く雨による「長雨蓄積型」の災害に警戒するようにしてください。

      災害起きやすい状況危険度の確認を

      災害から身を守るために、自治体からの避難の情報に注意するとともに、災害の危険度が高まった際に発表される「土砂災害警戒情報」や「氾濫危険情報」なども参考にできます。

      また、気象庁のホームページの「キキクル(危険度分布)」では土砂災害や川の洪水、浸水の危険度などを確認できます。

      最新の情報や身の回りの状況を確認して早めの避難を心がけてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220812/k10013767401000.html

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    7. 秋田で猛烈な雨か 朝にかけ非常に激しい雨の見込み 厳重警戒
      2022年8月13日 2時24分

      前線などの影響で記録的な大雨となっている東北北部では、再び発達した雨雲がかかり、秋田県では1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。
      13日の朝にかけて非常に激しい雨が降る見込みで土砂災害や川の氾濫の危険性が急激に高まるおそれがあります。厳重な警戒を続け、少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。

      気象庁によりますと、北日本付近にある前線の影響で記録的な大雨となっている秋田県など東北北部では13日の未明、発達した雨雲が流れ込み、再び雨が強まっています。

      秋田県の鹿角市北部付近では、レーダーによる解析で午前1時半までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

      また、秋田県の北部や青森県では今月8日の降り始めから13日の午前2時までの雨量が300ミリを超え、平年の8月1か月分の1.5倍から2倍に達している地域があり、
      秋田県の
      ▼鹿角市で369ミリ、
      ▼大館市で330ミリ、
      青森県の
      ▼弘前市の岳で444.5ミリ、
      ▼深浦町で433.5ミリなどとなっています。

      これまでの雨で青森県と秋田県、岩手県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      また、秋田県では氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。

      秋田では朝にかけ非常に激しい雨

      今後の見通しです。

      東北では大気の不安定な状態が続き、特に秋田県では13日の朝にかけて1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      秋田県などでは、すでに記録的な大雨となっているため、わずかな雨で大規模な斜面崩壊や土石流が発生する可能性があります。

      気象庁は、引き続き土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

      危険が差し迫ってからの車などによる移動は極めて危険です。

      少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。

      「長雨蓄積型」の災害に警戒

      一連の東北北部の大雨では青森県の津軽地方や青森市周辺、それに秋田県でも記録的な大雨となっていて、過去に観測された最大の雨量の1.5倍に達した地域も多くなっています。

      前線の停滞は続くことから、各地で長く降り続く雨によるいわゆる「長雨蓄積型」の災害に警戒が必要です。

      青森 深浦町 平年の8月1か月分の雨量の2倍超

      停滞する前線の影響で、青森県の津軽地方では今月9日に記録的な大雨となり、深浦町や鯵ヶ沢町などで浸水被害が相次ぎました。

      今月8日の降り始めから12日午後3時までに深浦町で432.5ミリ鯵ヶ沢町で344.5ミリと深浦町では平年の8月1か月分の雨量の2倍を超えています。

      さらに青森市周辺や秋田県などでも大雨となっていて、72時間の最大の雨量が観測史上最も多くなっているのは12日の午後3時現在、
      青森県は
      ▽むつ市川内、
      ▽むつ市、
      ▽今別町、
      ▽むつ市脇野沢、
      ▽五所川原市相内、
      ▽外ヶ浜町、
      ▽五所川原市、
      ▽青森市、
      ▽鯵ヶ沢町、
      ▽青森空港、
      ▽深浦町、
      ▽弘前市の岳、
      ▽八甲田山系の酸ヶ湯、
      ▽大鰐町、
      ▽平川市の温川、
      ▽平川市碇ヶ関の16地点。

      秋田県は
      ▽大館市、
      ▽大館能代空港、
      ▽大館市陣場、
      ▽八峰町の4地点となっています。

      日本気象協会が今月9日の午前9時から12日午前9時までの72時間の雨量を分析したところ、青森県の外ヶ浜町や五所川原市周辺のほか、むつ市付近、また秋田県の能代市周辺などで過去に観測された最大雨量の1.5倍に達しているところもあるとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220812/k10013767401000.html

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    8. 東北北部 再び雨強まる 秋田で猛烈な雨 土砂災害など厳重警戒
      2022年8月13日 9時27分

      前線などの影響で記録的な大雨となっている東北北部では発達した雨雲がかかり、断続的に非常に激しい雨が降っています。秋田県では13日の未明に猛烈な雨が降って雨量がさらに増えたほか、岩手県でも土砂災害や川の氾濫の危険性が高まっています。引き続き厳重な警戒を続け、少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。

      気象庁によりますと、北日本付近にある前線の影響で記録的な大雨となっている東北北部では発達した雨雲が流れ込み、この時間は岩手県を中心に雨が強まっています。

      ▽岩手県宮古市付近ではレーダーによる解析で13日の午前8時までの1時間におよそ60ミリの非常に激しい雨が降ったとみられるほか、▽岩手県が岩泉町に設置した雨量計で41ミリの激しい雨を観測しました。

      また、秋田県では今月8日の降り始めから13日の午前8時までの雨量は、
      ▼鹿角市で382ミリ、
      ▼大館市で341ミリなどと
      平年の8月1か月分の1.5倍から2倍に達している地域があります。

      これまでの雨で青森県と秋田県、岩手県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      また、青森県と秋田県では氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。

      岩手県や秋田県などで非常に激しい雨のおそれ

      今後の見通しです。

      東北では大気の不安定な状態が続き、特に岩手県や秋田県では1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      14日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、
      ▽東北北部で120ミリ、
      ▽東北南部で100ミリと予想されています。

      すでに記録的な大雨となっている東北北部では、わずかな雨でも大規模な斜面崩壊や土石流が発生する可能性が高くなっています。

      気象庁は引き続き土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

      危険が差し迫ってからの車などによる移動は極めて危険です。

      少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220813/k10013768011000.html

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    9. 東北北部で記録的大雨 北陸でも猛烈な雨 土砂災害など厳重警戒
      2022年8月13日 16時55分

      前線の影響で記録的な大雨となっている東北北部には再び発達した雨雲が流れ込み、局地的に非常に激しい雨が降っています。北陸でも局地的に猛烈な雨が降っていて、土砂災害や川の氾濫に厳重に警戒し、少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。

      気象庁によりますと、北日本付近にある前線や湿った空気の影響で、記録的な大雨となっている東北北部などには再び発達した雨雲が流れ込んでいます。

      ▽13日午後3時までの1時間には、岩手県金ヶ崎町で55ミリの非常に激しい雨が降ったほか、
      ▽午後4時までの1時間には、宮城県大崎市に国土交通省が設置した雨量計で31ミリの激しい雨を観測しました。

      この時間は北陸や近畿などでも雨雲が発達していて、
      ▽石川県の金沢市山沿い付近では13日午後1時40分までの1時間におよそ100ミリ、
      ▽福井市付近では午後3時40分までの1時間におよそ80ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、
      災害の危険が迫っているとして「記録的短時間大雨情報」が発表されました。

      秋田県では今月8日の降り始めから13日午後4時までの雨量が
      ▽鹿角市で384ミリ、
      ▽大館市で341ミリなどと、平年の8月1か月分の1.5倍から2倍に達している地域があります。

      これまでの雨で秋田県と岩手県、山形県、それに石川県では土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      また、秋田県では由利本荘市を流れる芋川が氾濫したほか、青森県では氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。

      岩手県や秋田県などで非常に激しい雨のおそれ

      今後の見通しです。

      西日本から北日本にかけての日本海側を中心に激しい雨が降り、岩手県や秋田県のほか、北陸では局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      14日昼までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、
      ▽東北太平洋側で100ミリ、
      ▽東北日本海側で80ミリと予想されています。

      すでに記録的な大雨となっている東北北部では、今後、わずかな雨で大規模な斜面崩壊や土石流が発生する可能性もあります。

      気象庁は引き続き土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

      危険が差し迫ってからの車などによる移動は極めて危険です。

      少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220813/k10013768011000.html

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    10. 東北北部で記録的大雨 局地的に激しい雨 土砂災害など厳重警戒
      2022年8月13日 18時21分

      前線の影響で記録的な大雨となっている東北北部には再び発達した雨雲が流れ込み、局地的に激しい雨が降っています。雨は13日夜にかけて強まる見込みで、引き続き土砂災害や川の氾濫に厳重に警戒し、少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。

      気象庁によりますと、北日本付近にある前線や台風からの湿った空気の影響で、記録的な大雨となっている東北北部などに再び発達した雨雲が流れ込んでいます。

      13日午後5時までの1時間には
      ▽国土交通省が岩手県花巻市に設置した雨量計で46ミリ、
      ▽秋田県が横手市に設置した雨量計で45ミリの激しい雨を観測したほか、
      ▽山形県大蔵村肘折で43.5ミリの激しい雨が降りました。

      秋田県では今月8日の降り始めから13日午後5時までの雨量が
      ▽鹿角市で384ミリ、
      ▽大館市で341ミリなどと、平年の8月1か月分の1.5倍から2倍に達している地域があります。

      秋田県では由利本荘市を流れる芋川が氾濫したほか、青森県では氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。
      前線南下北陸でも大雨
      また、前線は北陸付近に南下し、湿った空気が流れ込んでいる影響で北陸などでも局地的に雨雲が発達しています。

      13日午後、金沢市の山沿いや福井市付近では1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁が相次いで「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

      これまでの雨で、秋田県と岩手県、山形県、それに石川県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。
      岩手県や秋田県などで非常に激しい雨のおそれ
      今後の見通しです。

      東北では14日にかけて局地的に1時間に40ミリの激しい雨が降るおそれがあります。

      14日夜までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、
      ▽東北太平洋側で100ミリ、
      ▽東北日本海側で80ミリと予想されています。

      すでに記録的な大雨となっている東北北部では、今後、わずかな雨で大規模な斜面崩壊や土石流が発生する可能性もあります。

      気象庁は引き続き土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

      前線の活動は14日いったん弱まるものの、15日以降、新たな前線が北日本付近にのび、再び大雨のおそれがあります。

      片づけや復旧活動にあたる方は最新の気象情報にも注意するようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220813/k10013768011000.html

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    11. 秋田 鹿角市 堤防決壊や氾濫で道路冠水などの被害
      2022年8月13日 18時27分

      秋田県鹿角市内では、大雨の影響で市内を流れる川が決壊したり氾濫したりして、道路が冠水するなどの被害が出ました。

      鹿角市中心部を流れる不動川では、花輪中柴内付近で数メートルにわたって堤防が決壊し、濁った水が近くの田んぼや住宅に流れ込みました。

      決壊した場所の近くにある実家に帰省していた28歳の男性は「未明に川を見たときは水の勢いがすごかったです。身の危険を感じて怖かったです」と話していました。

      中心部でも、市役所や警察署の脇を流れる川の水があふれて近くを走る国道が冠水し、警察署前の交差点付近が午前5時ごろからおよそ5時間にわたって通行止めとなりました。

      午後3時ごろには道路にあふれた水は引いていましたが、路面には泥が残っていて、道路脇の欄干には草木が絡まっていました。

      警察署の近くに住む78歳の男性は「家の前が川のようになっていて魚がはねていました。よく水が上がるところなのでこればかりはしかたがないです」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220813/k10013769261000.html

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    12. 東北北部で記録的大雨 土砂災害など厳重警戒
      2022年8月13日 21時07分

      前線の影響で記録的な大雨となっている東北北部では、これまでの雨で災害の危険性が高い状態が続いています。
      雨はこのあとも断続的に強まる見込みで、引き続き土砂災害や川の氾濫に厳重に警戒し、少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。

      気象庁によりますと、北日本付近にある前線や台風からの湿った空気の影響で、記録的な大雨となっている東北北部では断続的に雨が降っています。

      秋田県では今月8日の降り始めから13日午後8時までの雨量が
      ▽鹿角市で384ミリ、
      ▽大館市で341ミリなどと
      平年の8月1か月分の1点5倍から2倍に達している地域があります。

      秋田県では由利本荘市を流れる芋川が氾濫したほか、青森県では氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。

      これまでの雨で、岩手県では土砂災害の危険性が非常に高まり
      「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      岩手県や秋田県などで非常に激しい雨のおそれ

      今後の見通しです。

      東北では14日にかけて局地的に1時間に40ミリの激しい雨が降るおそれがあります。

      14日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、
      ▽東北太平洋側で100ミリ、
      ▽東北日本海側で80ミリと予想されています。

      すでに記録的な大雨となっている東北北部では、今後、わずかな雨で土砂災害などが発生する可能性もあります。

      気象庁は、引き続き土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。

      前線の活動は14日にいったん弱まるものの、15日以降、新たな前線が北日本付近にのび、再び大雨のおそれがあります。

      片づけや復旧活動にあたる方は最新の気象情報を確認するようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220813/k10013768011000.html

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  27. 台風8号発生 13日に東海 関東甲信に接近見込み 上陸のおそれも
    2022年8月12日 16時23分

    日本の南にある台風8号は13日に東海や関東甲信にかなり接近し、上陸するおそれがあります。東海を中心にすでに発達した雨雲が流れ込んでいるほか、しだいに風も強まり、14日にかけて大雨となるおそれもあります。お盆の時期とも重なることから、最新の情報を確認するようにしてください。

    気象庁の観測によりますと、12日午前に発生した台風8号は午後3時には日本の南にあって、中心の気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで暴風域はありませんが、中心の南東側330キロ以内と北西側165キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

    この時間はゆっくりと北北東へ進んでいますが、このあとやや速度を上げて13日土曜日に東海や関東甲信にかなり接近する見込みで、上陸するおそれがあります。

    台風周辺の暖かく湿った空気の影響で東海では局地的に発達した雨雲がかかり、午後3時までの1時間には静岡市清水で30.5ミリの激しい雨が降りました。

    東海や関東甲信では局地的に、雷を伴って非常に激しい雨が降り、14日にかけて警報級の大雨となるおそれがあります。

    13日昼までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、
    ▽東海地方180ミリ、
    ▽関東甲信で100ミリ、
    さらに14日昼までの24時間には
    ▽東海で200ミリから300ミリ、
    ▽関東甲信で100ミリから150ミリの雨が降る見込みで、静岡県を中心に総雨量がかなり増えるおそれがあります。

    また、関東甲信や東海ではしだいに風が強まり海上はうねりを伴ってしける見込みです。

    気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の急な増水のほか、強風、それに高波に十分注意するよう呼びかけています。

    お盆の時期とも重なることから、最新の情報を確認するようにしてください。

    海や川など屋外のレジャーは特に注意が必要です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220812/k10013766141000.html

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    1. 台風8号 13日に東海 関東甲信に上陸見込み 線状降水帯も
      2022年8月12日 23時42分

      台風8号は13日の日中に東海や関東甲信にかなり接近し上陸する見込みです。太平洋側では大雨のおそれがあり、静岡県など東海では13日の日中に線状降水帯の発生も予想されています。お盆の時期とも重なることから最新の情報を確認するようにしてください。

      気象庁の観測によりますと、台風8号は午後9時には、和歌山県潮岬の南南東およそ200キロの海上を1時間におよそ15キロの速さで北北東へ進んでいます。

      中心の気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで暴風域はありませんが、中心の東側440キロ以内と西側165キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      台風周辺の暖かく湿った空気の影響で東海や関東甲信などには発達した雨雲がかかっていて、午後11時までの1時間には、▽静岡市で31ミリの激しい雨が降りました。

      台風はこのあとやや速度を上げて13日土曜日の日中、東海や関東甲信にかなり接近し、上陸する見込みです。

      東海や関東甲信では局地的に、雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、14日日曜日にかけて大雨になるおそれがあります。

      静岡県など東海には13日日中、発達した雨雲が次々連なる線状降水帯が発生して災害の危険度が急激に高まる可能性があるとしています。

      13日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽静岡県で300ミリ
      ▽関東甲信で200ミリ
      ▽静岡県をのぞく東海地方で150ミリ
      ▽東北南部で100ミリ
      と予想され、その後14日夕方までの24時間雨量は
      ▽静岡県で100ミリから200ミリ
      ▽関東甲信で100ミリから150ミリ
      ▽静岡県をのぞく東海地方と東北南部で50ミリから100ミリ
      と予想され、静岡県を中心に総雨量がかなり増えるおそれがあります。

      東海で線状降水帯が発生した場合は局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。

      また、しだいに風が強まり海上を中心に非常に強い風が吹く見込みです。

      関東と伊豆諸島、それに東海では13日に予想される最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで、波の高さは5メートルとうねりを伴ってしけると予想されています。
      気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の急な増水、それに高波に警戒するよう呼びかけています。

      強風や落雷、竜巻などの激しい突風にも十分注意が必要です。

      お盆の時期とも重なることから最新の情報を確認するようにしてください。

      海や川など屋外のレジャーは台風が近づく前から十分な注意が必要です。

      交通への影響

      13日の東海や関東甲信への台風8号の接近に伴い、一部で交通への影響が見込まれています。

      【全日空】
      台風の接近に伴って13日、
      ▽静岡や八丈島を発着する10便の欠航が決まっているほか、
      13日の午後3時以降、
      ▽羽田を発着する便に影響が出る可能性があるということです。

      【日本航空】
      現時点で台風の接近に伴う欠航はない見通しです。

      【JR各社】
      ◇東海道・東北・上越・北陸、それに山形の各新幹線は、現時点で13日の台風の接近に伴う計画的な運休の予定はないとしていますが、
      ▽秋田新幹線については、大雨の影響で盛岡駅と秋田駅の間で運休や遅れが発生する可能性があるということです。

      ◇在来線では、
      ▽千葉県の木更津駅と上総亀山駅を結ぶ久留里線で、13日の夕方ごろから深夜にかけて19本が運休するほか、
      ▽JR千葉支社管内の総武本線や、成田線、鹿島線、内房線、外房線、東金線が、夕方以降、運転を取りやめる可能性があるということです。

      【都内の主要な鉄道】
      13日は、風や雨の影響で列車の遅れや、運転見合わせが発生する場合があるとするところもありますが、現時点で計画的な運休の予定はないということです。

      【高速道路】
      NEXCO東日本と中日本、それに首都高速道路によりますと、東海や関東甲信の高速道路のうち、▽新東名高速道路は、新静岡インターチェンジと藤枝岡部インターチェンジの間の上下線で、▽東名高速道路は、沼津インターチェンジと富士インターチェンジの間の上下線で、13日の昼から夕方ごろにかけて通行止めになる可能性があるということです。

      台風の接近に伴う交通への影響は、今後の雨の降り方などの状況によることから、交通各社はホームページなどで最新の情報を確認するとともに、スケジュールに余裕を持って移動するよう呼びかけています。

      台風8号 警戒すべき点まとめ

      本州の近くで台風に発達し、あすには東海や関東甲信に接近・上陸のおそれがある台風8号。

      警戒すべき点をまとめました。
      都市部ならではのリスク
      まずは勢力とコースです。

      12日午後3時の時点で勢力は1002ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は18メートルで台風としてはあまり強くありません。

      ただ接近直前まで発達する傾向にあるほか中心付近や南側には雨雲がまとまっていて、接近直前に急激に雨や風が強まるおそれがあります。

      また台風の強さと関係なく、雨には警戒が必要です。

      今回の台風は、関東南部など都市部にもかなり近づくか上陸のおそれがあるコースで、都市ならではの水害リスクに目を向けておく必要があります。

      排水が追いつかないと周囲より低い土地や狭い道路には水が集まりやすくなり、川のような急な流れができて足元をすくわれる危険があります。

      特に線路や道路などの下を通る「アンダーパス」は大雨で冠水しやすいほか、周囲より1メートルほど低くなっている場所は一見してわかりにくく、気づかずに車が入り込み乗っていた人が死亡する事故もたびたび起きています。

      車が浸水すると、30センチ程度でエンジンが停止し、50センチ以上では車が浮いて流される危険があります。

      急に天候が悪化した場合、見通しが悪い場合には無理をせず安全な場所に車を止めて、雨風が弱まるのを待って下さい。

      また都市部では、建物が多い上に道路も舗装されて雨水がしみ込みにくく、1時間に50ミリ程度以上の雨が降ると排水が追いつかなくなるおそれがあります。

      下水道などの排水機能が追いつかなくなり、地上に水があふれ出す「内水氾濫」と呼ばれる現象です。

      静岡周辺で総雨量増 大雨警戒

      一方、台風接近の前から発達した雨雲がかかっている静岡県と周辺では総雨量がかなり多くなるおそれがあります。

      13日には台風本体の発達した雨雲も次々にかかって非常に激しい雨が降り、台風が通過したあとも南から湿った空気が流れ込んだりして長時間雨が降り続くおそれもあります。

      日本気象協会は、静岡県は15日にかけての72時間雨量が多いところで400ミリ前後に達し、これまでに地域で観測された最大の雨量を30%程度上回るところもあると分析しています。

      お盆の時期に上陸のおそれ 行楽地に向かう前に情報確認を

      また台風が接近・上陸するタイミングが、多くの人が帰省や行楽地へと向かったり帰宅したりする時間帯と重なるおそれがあります。

      しだいに風も強まり海上はうねりを伴ってしける見込みです。

      大雨や高波などにも注意が必要です。

      雨や風の強さ次第では、鉄道や高速道路、空の便など交通網に影響が出るおそれもあり、出かける前には最新の情報を確認して、場合によってはスケジュールや行程の変更も検討するようにしてください。

      「線状降水帯の予測」とは

      発達した積乱雲が次々と連なる「線状降水帯」の発生のおそれが高まった場合、気象庁はことし6月気象情報の中で警戒を呼びかけています。
      発表されるのは大雨が予想される「半日から6時間前まで」で、呼びかける範囲は主に全国11の地方ごとに行われるほか、対象とする時間帯も「朝」や「夜」などと幅を持って発表されます。

      気象庁は情報が出されたら危機感を高めてもらい、ハザードマップや避難場所、避難経路を確認するなどして災害に備えてもらいたいとしています。
      一方で精度には限界もあります。

      気象庁によりますと、過去の事例からみた“的中率”は全国で2回に1回程度、地方単位では4回に1回程度で、情報が出ない中で線状降水帯が発生するいわゆる“見逃し”も3回に2回程度あるということです。

      『予測が出ていない地域が安全だ』というわけではありません。

      急激に状況が悪化した場合は早めに安全な場所に移動するようにしてください。
      発達した積乱雲が次々と流れ込み非常に激しい雨が同じ場所に降り続くと「顕著な大雨に関する情報」が発表されます。

      しかしこの情報が発表される時点では土砂災害や洪水が起きる危険性が急激に高まり、すでに外に出ることが危険になっているおそれがあります。

      気象庁は自治体の避難情報などをもとに早めの避難を心がけるよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220812/k10013767251000.html

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    2. 台風8号 静岡や関東に接近し上陸へ 今夜にかけて大雨のおそれ
      2022年8月13日 17時04分

      台風8号は13日午後3時前に静岡県の御前崎付近を通過し、このあとさらに静岡県や関東に接近して上陸する見込みです。静岡県や関東甲信では非常に激しい雨が降っていて、13日夜遅くにかけて大雨のおそれがあります。最新の情報を確認し、安全を確保するようにしてください。

      気象庁によりますと、台風8号は13日午後3時前、静岡県の御前崎付近を通過しました。

      13日午後3時の観測では、1時間に20キロの速さで北東へ進んでいて、中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで、暴風域はありませんが、中心の東側390キロ以内と西側165キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      この時間、静岡県や関東甲信には台風本体の発達した雨雲がかかっていて、
      ▽伊豆諸島の神津島では午後4時半までの1時間に71.5ミリの非常に激しい雨を観測したほか、
      午後4時までの1時間には
      ▽静岡県の天城山で53.5ミリの非常に激しい雨が、
      ▽神奈川県の箱根町で33.5ミリの激しい雨が降りました。

      静岡県では台風の接近前から雨が降り続いていて、13日午後4時までの24時間の雨量は、
      ▽静岡市で232ミリ、
      ▽静岡県富士宮市で197.5ミリなどとなっています。

      これまでの雨で静岡県では土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      台風はこのあと北東へ進んで、静岡県や関東に接近し、上陸する見込みです。
      東海は13日夕方にかけて、関東甲信では13日夜にかけて、東北南部では13日夜から雨や風が強まって13日夜遅くにかけて雷を伴って非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降って大雨となるおそれがあります。

      特に静岡県など東海では13日夜にかけて、発達した雨雲が次々に連なる線状降水帯が発生して災害の危険度が急激に高まる可能性があるとしています。
      14日昼までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで、
      ▽静岡県で300ミリ、
      ▽関東甲信で200ミリ、
      ▽伊豆諸島で150ミリ、
      ▽静岡県を除く東海、それに東北で100ミリと予想されています。

      また、海上を中心に非常に強い風が吹く見込みで、13日の最大風速は東海と関東、伊豆諸島、それに東北で20メートル、最大瞬間風速は30メートルと予想されています。

      東海と関東、伊豆諸島ではうねりを伴って大しけとなる見込みです。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の急な増水、それに高波に警戒するよう呼びかけています。

      また、強風や落雷、竜巻などの激しい突風にも十分注意が必要です。

      関東など台風が接近する地域ではこのあと急に雨や風が強まる見込みです。

      安全な場所で過ごすようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220813/k10013768031000.html

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    3. 台風8号 静岡 伊豆半島に上陸
      2022年8月13日 17時43分

      気象庁は「台風8号が午後5時半ごろ、静岡県の伊豆半島に上陸した」と発表しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220813/k10013769141000.html

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    4. 台風8号 静岡 伊豆半島に上陸 今夜遅くにかけ大雨のおそれ
      2022年8月13日 18時00分

      台風8号は13日午後5時半ごろ、静岡県の伊豆半島に上陸しました。静岡県や関東甲信では非常に激しい雨が降っていて、13日夜遅くにかけて大雨のおそれがあります。最新の情報を確認し、今夜は安全な場所で過ごすようにしてください。

      気象庁によりますと、台風8号は13日午後5時半ごろ、静岡県の伊豆半島に上陸しました。

      午後3時の観測では、中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで、暴風域はありませんが、中心の東側390キロ以内と西側165キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      この時間、静岡県や関東甲信には台風本体の発達した雨雲がかかっていて、13日午後5時までの1時間に
      ▽伊豆諸島の神津島では63ミリの非常に激しい雨を観測しました。
      静岡県では台風の接近前から雨が降り続いていて、午後5時までの24時間の雨量は、
      ▽静岡市で233ミリ、
      ▽静岡県富士宮市で193.5ミリなどとなっています。

      これまでの雨で、静岡県や伊豆諸島の神津島村では土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      台風はこのあとも北東へ進む見込みです。
      台風の本体や周辺からの暖かく湿った空気の影響で、東日本の太平洋側を中心にこれから雨や風が強まり、13日夜遅くにかけて雷を伴って非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降って大雨となるおそれがあります。

      特に静岡県など東海では、13日夜にかけて発達した雨雲が次々に連なる線状降水帯が発生して災害の危険度が急激に高まる可能性があるとしています。
      14日夕方までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで、
      ▽静岡県と関東甲信で150ミリ、
      ▽東北で100ミリ、
      ▽静岡県を除く東海で60ミリと予想されています。

      また、海上を中心に非常に強い風が吹く見込みで、13日夜に予想される最大風速は東海や関東、伊豆諸島、それに東北で20メートル、最大瞬間風速は30メートル、14日は最大風速が東北で20メートル、関東で18メートル、伊豆諸島で15メートル、最大瞬間風速は東北と関東で30メートル、伊豆諸島で25メートルと予想されています。

      東日本と東北の太平洋側の海上では、14日にかけてうねりを伴って大しけやしけとなる見込みです。

      気象庁は土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水や川の急な増水、それに暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。

      落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意が必要です。

      関東など台風が接近する地域ではこのあと急に雨や風が強まる見込みです。

      夜は安全な場所で過ごすようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220813/k10013768031000.html

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    5. 台風8号 関東に最も接近 今夜遅くにかけ大雨のおそれ
      2022年8月13日 20時48分

      台風8号は13日午後5時半ごろ、静岡県の伊豆半島に上陸し、この時間は関東に最も接近しています。
      関東では千葉県などで非常に激しい雨が降っていて、13日夜遅くにかけて大雨のおそれがあります。13日夜は安全な場所で過ごすようにしてください。

      気象庁によりますと、台風8号は、午後5時半ごろ静岡県の伊豆半島に上陸したあと午後6時には静岡県熱海市付近を北東へ進んでいて、この時間、関東に最も接近しています。

      中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで、暴風域はありませんが、中心の東側390キロ以内と西側165キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
      この時間、関東南部を中心に台風本体の発達した雨雲がかかっていて、午後8時までの1時間には
      ▽千葉市で51ミリの非常に激しい雨を観測したほか
      ▽千葉県勝浦市で37ミリ、
      ▽伊豆諸島の新島空港で31ミリの激しい雨が降りました。

      また、静岡県などでは台風の接近前から雨が降り続いていて、午後8時までの24時間の雨量は、
      ▽静岡市で234ミリ、
      ▽神奈川県箱根町で153.5ミリなどとなっています。

      これまでの雨で静岡県と伊豆諸島の神津島村では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      また、海沿いなどでは風も強まり、
      ▽千葉県勝浦市では午後7時20分ごろに31メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      台風はこのあとも北東へ進み、関東甲信や静岡県では13日夜遅くにかけて雷を伴って非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降って大雨となるおそれがあります。
      14日夕方までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで、
      ▽静岡県と関東甲信で150ミリ、
      ▽東北で100ミリ、
      ▽静岡県を除く東海で60ミリと予想されています。

      また、海上を中心に非常に強い風が吹く見込みで、
      ▽13日夜に予想される最大風速は、東海や関東、伊豆諸島、それに東北で20メートル、最大瞬間風速は30メートル、
      ▽14日は、最大風速が東北で20メートル、関東で18メートル、伊豆諸島で15メートル、最大瞬間風速は東北と関東で30メートル、伊豆諸島で25メートルと予想されています。

      東日本と東北の太平洋側の海上では、14日にかけてうねりを伴って大しけやしけとなる見込みです。

      気象庁は土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水や川の急な増水、それに暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。

      落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意が必要です。

      関東南部の多くの地域では、雨や風がピークの時間帯となっています。

      13日夜は安全な場所で過ごすようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220813/k10013768031000.html

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  28. 山形 庄内町付近に記録的な大雨 災害の危険迫る
    2022年8月14日 3時13分

    気象庁によりますと、山形県庄内町付近では、レーダーによる解析で午前3時までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

    災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220814/k10013769621000.html

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  29. 東北・北海道・北陸など 再び大雨のおそれ 土砂災害などに警戒
    2022年8月14日 21時56分

    北日本から西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になっていて東北や北陸などで雨雲が発達しています。
    14日から15日にかけては前線を伴った低気圧が北日本に近づく見込みで、東北と北海道、それに北陸などで再び大雨となるおそれがあります。
    すでに記録的な大雨となっている東北北部などでは、災害の危険性が急激に高まるおそれがあり、土砂災害や川の増水などに警戒が必要です。

    気象庁によりますと、暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で北日本から西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達しています。

    北海道の猿払村付近では、昼すぎから夕方にかけてレーダーによる解析で1時間に80ミリから100ミリの猛烈な雨が相次いで降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」をあわせて3回発表しました。

    その後も、西日本から北日本の各地で断続的に激しい雨が降っています。

    これまでの雨で東北や北陸、静岡県などで地盤が緩んでいる地域や、水位が高い状態の川があります。

    北日本中心に15日から再び大雨のおそれ

    15日以降は、低気圧を伴った前線が北日本に近づく見込みで、東北と北海道では昼すぎから16日にかけて雷を伴って激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    また、新潟県や北陸でも15日は激しい雨が降り、今月17日にかけて断続的に雨が降って大雨となる見込みです。

    15日夕方までの24時間の雨量は、
    いずれも多いところで
    ▽東北の日本海側と新潟県で100ミリ、
    ▽北陸で80ミリ、
    ▽東北の太平洋側で60ミリと予想されています。
    さらに16日の夕方までの24時間には
    ▽東北の日本海側で100ミリから200ミリ、
    ▽東北の太平洋側と北海道で100ミリから150ミリ、
    ▽新潟県で50ミリから100ミリの雨が降る見込みです。

    記録的な大雨となっている東北北部では、これまでの雨で地盤が緩み、土砂災害や洪水の危険性が高い状態が続いていて、再び大雨となり災害が発生する危険性が高まるおそれがあります。
    気象庁は土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。

    東北は「長雨蓄積型」の災害に警戒を

    今月、記録的な大雨が続いている東北では、14日は晴れ間が広がったところもありますが、15日以降は再び大雨が予想されています。

    これまでの雨で地盤が緩んでいるうえ、雨が長く続くおそれがあり、「長雨蓄積型」の災害に警戒を続けてください。

    東北各地で記録的な大雨

    停滞する前線の影響で、東北では先週から雨が降り続いて記録的な大雨になり、今月8日の降り始めから14日午後2時までの雨量が
    秋田県では
    ▽鹿角市で384ミリ、
    ▽大館能代空港で352ミリ、
    ▽大館市で341ミリなどと、
    平年の8月1か月分の雨量の2倍を超えているところがあります。

    岩手県でも
    ▽花巻市豊沢で200ミリに達しています。
    また、
    青森県では12日までの72時間の雨量が
    ▽弘前市の岳で402ミリ、
    ▽深浦町で386.5ミリなど、
    合わせて17の地点で観測史上最も多くなりました。

    「長雨蓄積型」に警戒

    14日の東北地方は晴れたところが多いですが、地盤にしみこんだ大量の雨はすぐには抜けないうえ、岩手県では川の水位が高い状態が続いています。

    このため、再び雨が降ると、少しの雨でも土砂災害や洪水につながったり、これまでよりも短い時間で災害が発生したりするおそれがあります。

    急激に雨が強まっていなくても、長時間の雨によって引き起こされる被害は「長雨蓄積型」の災害とも呼ばれます。

    1時間に30ミリ以上の激しい雨が観測されなかったのに、大きな被害となったのが、去年7月の静岡県熱海市で発生した土石流です。

    また、2018年の「西日本豪雨」などでも長く続いた雨による土砂災害が発生しています。

    気象庁のホームページの「キキクル(危険度分布)」で、土砂災害や川の洪水、浸水の危険度を確認するなど、最新の情報や身の回りの状況を確認し、地域や家庭で声を掛け合いながら早めの避難を心がけるなど対策をとってください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220814/k10013769601000.html

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    1. 東北 北海道 新潟県などで再び大雨に警戒 西日本など猛暑日か
      2022年8月15日 6時49分

      前線を伴った低気圧が接近するため、東北や北海道、それに新潟県などで16日にかけて再び大雨となるおそれがあります。すでに記録的な大雨となっている東北北部などでは災害の危険性が急激に高まるおそれがあり、土砂災害や川の増水などに警戒が必要です。

      気象庁によりますと、これから16日にかけて前線を伴った低気圧が北日本に近づく見込みです。

      このため東北と北海道、新潟県、それに北陸では大気の状態が不安定になる見込みで、16日にかけて雷を伴って激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      16日朝までの24時間の雨量はいずれも多いところで
      ▼東北で150ミリ、
      ▼北海道と新潟県で100ミリと予想されています。

      さらに17日の朝までの24時間には
      ▼東北と新潟県で100ミリから200ミリ、
      ▼北海道と北陸で100ミリから150ミリの雨が降る見込みです。

      記録的な大雨となっている東北北部ではこれまでの雨で地盤が緩み、土砂災害や洪水の危険性が高い状態が続いていて、再び大雨となり災害が発生する危険性が高まるおそれがあります。

      気象庁は土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。

      西日本を中心に予想
      一方、西日本を中心に晴れて気温が上がる見込みで、日中の最高気温は
      ▽高松市で37度、
      ▽京都市や松山市や岡山市などで36度、
      ▽大阪市や福岡市、埼玉県熊谷市などで35度と各地で猛暑日が予想されています。

      こまめに水分を補給する、我慢せず冷房を適切に使用するなど熱中症に十分注意してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220815/k10013770871000.html

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    2. 大気不安定 東北 あす記録的な大雨のおそれ 厳重な警戒を
      2022年8月15日 20時42分

      前線や低気圧が近づくため、北日本や新潟県ではこれから大気の状態が不安定になって局地的に非常に激しい雨が降り、特に東北では16日は記録的な大雨となるおそれがあります。
      川の氾濫や土砂災害が相次いだ東北北部などでは災害の危険性が再び高まるおそれがあり、厳重な警戒が必要です。

      北日本・新潟 大雨のおそれ

      気象庁によりますと、日本海にのびる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、北海道や東北の日本海側で大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達しています。

      ▽午後7時までの1時間には、青森県が深浦町に設置した雨量計で53ミリ
      ▽午後7時すぎまでの1時間には、北秋田市阿仁で50ミリの
      いずれも非常に激しい雨を観測しました。

      これまでの雨で秋田県、岩手県、青森県では、土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      北日本で再び記録的大雨のおそれ

      前線を伴った低気圧は16日にかけて北日本を通過し、その後、17日にかけて前線が西日本付近まで南下する見込みです。

      ▽東北や北海道ではこれから17日にかけて
      ▽新潟県と西日本日本海側では16日から17日にかけて
      雷を伴って激しい雨が降り、局地的には非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      特に16日にかけては東北の日本海側で局地的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降って記録的な大雨になるおそれがあります。

      16日夕方までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで
      ▽東北の日本海側で250ミリ
      ▽北海道と東北の太平洋側で150ミリ
      ▽新潟県で80ミリと予想されています。

      17日夕方までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで
      ▽新潟県、北陸、中国地方で100ミリから200ミリ
      ▽九州北部で100ミリから150ミリ
      ▽東北で50ミリから100ミリと予想されています。
      気象庁は土砂災害に厳重に警戒するとともに、川の増水や氾濫、低い土地の浸水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。

      先週から雨が降り続いてすでに記録的な雨量になっている東北北部では、これまでの雨で地盤が緩み、土砂災害や洪水の危険性が高い状態が続いています。

      再び大雨となれば災害が発生する危険性が急激に高まるおそれがあり、早めに安全を確保するようにしてください。

      命に関わる危険な暑さも

      一方、15日は西日本を中心に晴れて気温が上がり、日中の最高気温は
      ▽兵庫県豊岡市で38度ちょうど
      ▽大阪市で36.3度
      ▽福岡市と名古屋市で35.2度などと
      西日本の各地で猛暑日となりました。

      16日は東日本や西日本を中心に15日よりもさらに気温が高くなるところもある見込みです。

      16日の日中の最高気温は
      ▽前橋市と埼玉県熊谷市で39度
      ▽宇都宮市とさいたま市で38度と
      命に関わる危険な暑さが予想されています。

      また
      ▽大分市や高松市、富山市で37度
      ▽東京の都心や松山市、宮崎市で36度
      ▽福岡市や大阪市、福島市で35度と
      各地で猛暑日が予想されています。

      16日の日中は、外出をなるべく避け、特別な場合以外は運動を行わないほか、屋外で会話が少ない場面などではマスクを外して休憩するなど、より一層の熱中症対策を心がけてください。

      16日の日中の雨が“引き金”で災害発生のおそれ

      東北や北海道ではこれから16日にかけて前線が近づき、雨が再び強まると予想されています。

      特に低気圧が接近する16日の日中の時間帯に雨が一段と強まる見込みで、すでに大雨になっている地域ではこの雨が“引き金”となって災害が発生するおそれがあります。

      すでに東北北部で記録的大雨に

      活発な前線の影響で東北北部では先週から雨が降り続き、すでに記録的な大雨になっているところがあります。

      今月8日の降り始めから15日正午までの雨量は
      秋田県では
      ▽鹿角市で384ミリ
      ▽大館能代空港で352ミリ
      ▽大館市で341ミリなどと
      平年の8月1か月分の雨量の2倍を超えたところがあります。

      青森県では今月9日から12日までの72時間の雨量が
      ▽弘前市の岳で402ミリ
      ▽深浦町で386.5ミリなど
      合わせて17の地点で観測史上最も多くなりました。
      低気圧接近で“引き金”となるおそれ
      東北ではこれまでの大雨で地盤が緩んでいたり、川の水位が高い状態が続いていたりする地域があります。

      そこへ前線が再び近づいてすでに東北や北陸では発達した雨雲がかかり、15日夕方からは秋田県などで激しい雨が降り始めています。

      東北と北海道ではこのあと16日にかけて大雨となる見込みですが、気象庁が特に注目しているのが、前線上にある「低気圧」の動きです。

      この低気圧は16日の日中の時間帯に北海道付近を西から東へ通過する見込みで、低気圧が接近するタイミングで南から湿った空気の流れ込みが集中するため、雨雲の活動が活発になり、雨が一段と強まる見込みです。

      このため、すでに危険性が高くなっている地域では、新たに降る雨が“引き金”となって土砂災害や川の氾濫などの災害につながるおそれがあります。

      16日にかけての東北地方の雨の予想について、気象庁は「日本海側を中心に記録的な大雨になるおそれがある」として警戒を呼びかけています。

      住んでいる地域の土砂災害や川の洪水、浸水の危険度を把握するには気象庁のホームページの「キキクル(危険度分布)」が参考になります。

      最新の情報をチェックして身の回りの状況を確認し、地域や家庭で声をかけ合いながら早めの避難を心がけるなど対策をとってください。

      あす以降は前線南下で西日本でも大雨か

      気象庁はさらに16日以降も警戒を続けるよう呼びかけています。

      低気圧が北日本を通過すると、前線は17日にかけて南下する見込みです。

      前線に向かって太平洋高気圧の縁をまわるように湿った空気が流れ込むため、16日以降は新潟県や北陸のほか、近畿北部や山陰、九州北部など西日本の日本海側でも雨が強まると予想されています。

      16日から、18日の木曜日にかけて、断続的に激しい雨が降って大雨となるおそれがあります。

      今は雨が降っていなかったり、弱かったりする地域でも週の後半にかけて雨が強まると見込まれることから、最新の情報に注意するようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220815/k10013772221000.html

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    3. 北日本で災害の危険性 再び高まるおそれ 厳重警戒を
      2022年8月16日 6時04分

      前線や低気圧の影響で、北日本では大気の状態が不安定になり、北海道や東北北部で断続的に激しい雨が降っています。
      北日本では16日、大雨となって災害の危険性が再び高まるおそれがあるほか、北陸や新潟県でも雨雲が発達する見込みで、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。

      北日本と新潟 大雨のおそれ

      気象庁によりますと、日本海にのびる前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、北日本で大気の状態が不安定になり、北海道や東北北部で雨雲が発達しています。

      午前5時までの1時間には、北海道八雲町で30ミリの激しい雨が降りました。

      これまでの雨で、北海道の渡島・桧山地方では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      前線を伴った低気圧はこれから北日本を通過し、その後、前線が18日にかけて東日本や西日本に南下する見込みです。

      ▽北海道や東北では17日にかけて
      ▽新潟県と北陸、それに西日本日本海側では16日午後から18日にかけて
      雷を伴って激しい雨が降り、雨雲が予想以上に発達した場合は局地的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

      17日朝までの24時間に降る雨の量は
      いずれも多いところで
      ▽新潟県で200ミリ
      ▽東北で180ミリ
      ▽北海道と北陸で150ミリ
      ▽近畿と中国地方、九州北部で120ミリと予想されています。

      さらに18日朝までの24時間には
      ▽北陸と中国地方で100ミリから200ミリ
      ▽近畿と九州北部で100ミリから150ミリ
      ▽東北と新潟県で50ミリから100ミリの雨が降る見込みです。

      気象庁は、土砂災害に厳重に警戒するとともに、川の増水や氾濫、低い土地の浸水に警戒し、落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。

      先週から雨が降り続いて、すでに記録的な雨量になっている東北北部では、これまでの雨で地盤が緩み、土砂災害や洪水の危険性が高い状態が続いています。

      再び大雨となれば災害が発生する危険性が急激に高まるおそれがあり、早めに安全を確保するようにしてください。

      命に関わる危険な暑さも

      一方、17日は東日本や西日本を中心に晴れ、特に関東の内陸ではフェーン現象の影響も加わって気温が急激に上昇する見込みです。

      17日の日中の最高気温は
      ▽埼玉県熊谷市と前橋市で39度と
      命に関わる危険な暑さとなる見込みで、局所的には40度に達するところもあると予想されています。

      また
      ▽さいたま市と高松市、大分市で37度
      ▽東京の都心と甲府市、京都市で36度
      ▽福島市と金沢市、大阪市、岡山市、福岡市で35度などと
      各地で猛暑日が予想されています。

      16日の日中は、外出をなるべく避け、特別な場合以外は運動を行わないほか、我慢せずに適切にエアコンを使用するなど、より一層うの熱中症対策を心がけてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220816/k10013772501000.html

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  30. 東日本や西日本 大気不安定に 激しい雷雨のおそれ
    2022年8月20日 6時49分

    前線や湿った空気の影響で、東日本や西日本では21日にかけて大気の状態が不安定になり、雷を伴って激しい雨が降るおそれがあります。特に北陸や近畿、九州北部では大雨になるおそれがあり十分な注意が必要です。

    気象庁によりますと、前線を伴った低気圧が21日にかけて東北地方を東へと進み、前線が本州付近を通過する見込みです。

    この前線や低気圧に向かって湿った空気が流れ込むため、東日本や西日本では21日にかけて大気の状態が不安定になって雨雲が発達しやすくなり、雷を伴って激しい雨が降るおそれがあります。

    特に北陸や近畿、九州北部では大雨となるおそれがあり、21日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで▽北陸で150ミリ、▽近畿と九州北部で100ミリと予想されています。

    気象庁は、雨の多いところでは土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に、そのほかの地域でも落雷や竜巻などの突風に十分注意するよう呼びかけています。

    休日を利用して屋外に出かける方もいると思います。急に冷たい風が強く吹く、周囲が暗くなるなど、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物などに移動するよう心がけて下さい。川に近づいている場合には急な増水にも気をつけて下さい。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220820/k10013779681000.html

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    1. JR西日本 北陸本線 大雨で午後3時以降の特急31本 運転取りやめ
      2022年8月20日 14時06分

      JR西日本は大雨の影響で北陸本線の午後3時以降の特急列車、あわせて31本の運転を取りやめることになりました。

      午後0時40分現在、運転を取りやめることになったのは、
      ▽金沢と大阪方面を結ぶ「サンダーバード」の午後3時以降に運転する上下あわせて19本、
      ▽金沢と名古屋方面を結ぶ「しらさぎ」の午後3時以降の上下あわせて12本です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220820/k10013779881000.html

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    2. 石川で大雨 七尾市の和倉温泉駅前が冠水
      2022年8月20日 18時01分

      午後4時ごろ、石川県七尾市石崎町にあるJR和倉温泉駅の前の交差点は、大雨の影響で冠水していました。

      交差点の中には、水につかって動けなくなったと見られる車が残されたままになっていたほか、駅前の道路を通ろうとしていたほかの車は、警戒する警察官の指示で次々とUターンしていました。

      また、和倉温泉駅の近くにある住宅街では、住宅の敷地の一部が水につかっている様子でした。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220820/k10013780411000.html

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    3. 福井で猛烈な雨か 大気不安定 土砂災害などに厳重警戒を
      2022年8月21日 0時57分

      前線や湿った空気の影響で東日本や西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、福井県では猛烈な雨が降ったとみられます。21日にかけて北陸や近畿、九州北部を中心に雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水などに厳重な警戒が必要です。

      気象庁によりますと、前線を伴った低気圧が21日にかけて東北地方を東へと進み、前線が本州付近を通過する見込みです。

      前線や低気圧に向かって湿った空気が流れ込んでいるため、東日本や西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、北陸から近畿、九州北部などで局地的に雨雲が発達しています。

      福井県の坂井市付近では、レーダーによる解析で21日午前0時10分までの1時間におよそ80ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は午前0時20分に「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

      これまでの雨で石川県と富山県、福井県では土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      大気の不安定な状態は21日まで続く見通しで、各地で雨雲が発達し、北陸や近畿、九州北部を中心に雷を伴って非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。
      21日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽北陸と九州北部で100ミリ、
      ▽近畿で80ミリと予想されています。
      気象庁は、雨の多いところでは土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に厳重に警戒し、そのほかの地域でも落雷や竜巻などの突風に注意するよう呼びかけています。

      急に冷たい風が強く吹く、雷の音が聞こえるなど、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物などに移動するよう心がけて下さい。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220820/k10013780451000.html

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    4. 九州で局地的に非常に激しい雨 土砂災害などに警戒を
      2022年8月21日 6時53分

      暖かく湿った空気などの影響で東日本や西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、九州では局地的に非常に激しい雨が降っています。21日はこのあとも九州では局地的に雷を伴って猛烈な雨が降るおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。

      気象庁によりますと、対馬海峡付近に低気圧があって南東に進んでいます。

      低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、東日本や西日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定になり、北陸から九州にかけて局地的に雨雲が発達しています。

      午前6時20分までの1時間に
      ▽熊本県山江村では66ミリ、
      ▽熊本県球磨村で63ミリ、
      ▽熊本県五木村で51.5ミリの非常に激しい雨を観測しました。

      これまでの雨で石川県と岡山県では土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      大気の不安定な状態は21日まで続く見通しで、各地で雨雲が発達し、九州では局地的に雷を伴って猛烈な雨が、近畿や北陸では激しい雨が降るおそれがあります。

      21日、1時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽九州で80ミリ
      ▽北陸で40ミリ
      ▽近畿で30ミリと予想されています。
      気象庁は、雨の多いところでは土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒し、そのほかの地域でも落雷や竜巻などの突風に注意するよう呼びかけています。

      急に冷たい風が強く吹く、雷の音が聞こえるなど、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物などに移動するよう心がけて下さい。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220820/k10013780451000.html

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    5. 九州南部で局地的に激しい雨 土砂災害などに十分注意を
      2022年8月21日 10時11分

      暖かく湿った空気などの影響で、東日本や西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、九州南部では局地的に激しい雨が降っています。
      気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、対馬海峡付近に低気圧があって南東に進んでいます。

      低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、東日本や西日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定になり、近畿から九州にかけて局地的に雨雲が発達しています。

      午前9時20分までの1時間に、鹿児島県指宿市で49.5ミリ、鹿児島市で48.5ミリ、鹿児島市喜入で46.5ミリの激しい雨を観測しました。
      大気の不安定な状態は21日まで続く見通しで、1時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽九州で50ミリ
      ▽北陸で40ミリ
      ▽近畿で30ミリと予想されています。
      気象庁は、雨の多いところでは土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意し、落雷や竜巻などの突風にも注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220820/k10013780451000.html

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  31. 新潟など各地で猛暑日の予想 熱中症に警戒しいっそうの対策を
    2022年8月22日 6時21分

    22日は西日本のほか、東日本や北日本の日本海側を中心に気温が上がり、日中の最高気温は新潟県で37度と予想されるなど各地で猛烈な暑さとなる見込みです。

    こまめな水分補給や冷房の適切な使用など、引き続き熱中症に警戒が必要です。

    気象庁によりますと、22日は暖かく湿った空気などの影響で、西日本のほか、東日本や北日本の日本海側を中心に気温が上がる見込みで、日中の最高気温は
    ▽新潟県長岡市で37度
    ▽秋田県北秋田市の鷹巣で36度
    ▽鹿児島市や鳥取市、京都府舞鶴市で35度と各地で猛暑日が予想されています。

    「熱中症警戒アラート」は新潟県から沖縄県にかけて12の府県で発表されていて、引き続き熱中症に警戒が必要です。

    日中は外出をなるべく避け、特別の場合以外は運動を行わないほか、我慢せず冷房を適切に使用する、こまめに水分を補給する、屋外で会話が少ない場面などではマスクを外して休憩するなど、いっそうの対策を心がけてください。

    一方、湿った空気の影響で、西日本と東日本を中心に大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達するおそれがあります。

    急な激しい雨や落雷、それに竜巻などの突風にも十分注意してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220822/k10013781611000.html

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  32. 中国 長江 猛暑で水位低下し仏像現れる 約600年前の制作か
    2022年8月23日 9時50分

    記録的な暑さとなっている中国では、猛暑と干ばつにより水位が低下した川で、およそ600年前に制作されたとみられる3体の仏像が現れ、話題になっています。

    ロイター通信によりますと、仏像が見つかったのは、中国内陸部 重慶を流れる長江の岩礁で、通常は水の底に沈んでいる場所だということです。

    水位の低下によって、横に並んだ3体の像が現れ、このうち真ん中の1体は、座っているように見えます。

    ロイター通信は、中国の報道を引用する形で「およそ600年前に制作されたものだとみられる」と伝えています。

    仏像を見に来た男性は「水位が元に戻ったらもう見られないと思うので、見に来ました。私たちの先祖が残してくれた文化財です」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220823/k10013783231000.html

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  33. 今月の東北・北陸など大雨被害 政府「激甚災害」に指定へ
    2022年8月23日 13時54分

    今月に入って東北や北陸などで相次いだ、大雨による農業関連や道路などの被害について、政府は「激甚災害」に指定し、復旧にかかる自治体の費用を支援する見通しになりました。

    これは谷防災担当大臣が23日午前、総理大臣官邸を訪れ、オンラインで岸田総理大臣と会談したあと明らかにしました。

    それによりますと政府は、今月に入って東北や北陸などで相次いだ大雨による農業関連や道路などの被害について、被害額が基準を超えたとして「激甚災害」に指定し、復旧にかかる自治体の費用を支援する見通しになりました。

    岸田総理大臣は被災自治体とより一層、緊密に連携し、政府一体となって公共土木施設や農地などの復旧・復興に迅速に取り組むことや、り災証明書を早期に発行することなどを通じ、住まいの確保をはじめとする被災者の生活再建に全力で取り組むよう指示しました。

    谷大臣は記者団に対し「被災された方々や自治体の声にしっかりと耳を傾け、関係省庁と連携して早期の復旧・復興と被災者支援に全力を尽くしたい」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220823/k10013783551000.html

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  34. 9月は厳しい残暑か 10月は秋雨や台風の備えを 気象庁3か月予報
    2022年8月23日 18時14分

    23日も九州から東北にかけての各地で、気温が35度以上の猛暑日となりました。
    気象庁によりますと11月までの3か月間は、太平洋高気圧が日本付近を覆いやすく、全国的に気温が高い傾向となって、厳しい残暑が予想され、引き続き熱中症に十分な注意が必要です。

    9月 厳しい残暑の可能性 熱中症対策を

    気象庁によりますと、23日も高気圧が日本付近を覆い、西日本を中心に気温が上がって各地で35度以上の猛暑日となりました。

    気象庁が23日発表した向こう3か月の予報では、ベンガル湾からフィリピンの東にかけての海域では積乱雲の発生が多く、これにより偏西風が平年より北を流れると予想されています。

    この結果、太平洋高気圧の西への張り出しが強まって夏のような気圧配置が続き、日本付近は暖かい空気に覆われやすくなるということです。

    向こう3か月の平均気温は、東日本と西日本、沖縄・奄美で高く、北日本では平年並みか高いと予想されています。

    9月と10月は天気は数日の周期で変わるものの気温が高い傾向で、特に9月は残暑が厳しくなる可能性があるとしていて、気象庁は「いったん涼しくなっても、そのあと気温が上がることが考えられ、暑い時期が続くと意識して熱中症対策を行ってほしい」と呼びかけています。

    10月 降水量多いか 秋雨や台風への備えを

    一方、向こう3か月の降水量は全国的にほぼ平年並みと見込まれています。

    このうち10月にかけては暖かく湿った空気が東日本と西日本の太平洋側や沖縄・奄美に流れ込みやすく、気圧の谷も通過する見込みで、10月は平年並みか多くなると予想されています。

    気象庁異常気象情報センターの楳田貴郁所長は「秋雨や台風のシーズンとなり、10月を中心に災害につながるような大雨が発生するおそれもある。引き続き、気象情報に注意して大雨が見込まれるときは早めの備えを心がけてほしい」と呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220823/k10013784271000.html

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  35. 九州北部や関東甲信で大気不安定 猛烈な雨も 浸水など厳重警戒
    2022年8月25日 0時49分

    湿った空気の影響で九州では大気の状態が非常に不安定になり、福岡県では24日夜、1時間に100ミリから120ミリ以上の猛烈な雨が相次いで降ったとみられるほか、佐賀県や熊本県でも猛烈な雨を観測しました。
    九州ではこのあとしばらくは局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は低い土地の浸水や川の氾濫などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、九州では大気の状態が非常に不安定になっています。

    福岡県では24日夜、発達した雨雲がかかり続け、レーダーによる解析では▽八女市付近と▽久留米市付近、それに▽うきは市付近でおよそ110ミリから120ミリ以上の猛烈な雨が相次いで降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を合わせて4回発表しました。

    また、八女市では24日午後10時までの1時間に、福岡県が設置した雨量計で142ミリの猛烈な雨を観測しました。

    気象庁の観測点ではないため単純な比較はできませんが、八女市の平年8月1か月分のおよそ6割に匹敵する雨量がわずか1時間で降ったことになります。

    このほか、佐賀県や熊本県でも猛烈な雨が降ったほか、大分県でも非常に激しい雨を観測しました。

    これまでの雨で福岡県では氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。

    九州ではこのあとしばらくは大気の不安定な状態が続く見込みで、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    気象庁は低い土地の浸水や川の氾濫、それに土砂災害に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。

    急に冷たい風が強く吹く、雷の音が聞こえるなど、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物などに移動するよう心がけてください。

    福岡 冠水などの情報寄せられる

    記録的短時間大雨情報が発表された福岡県久留米市の警察署によりますと、道路が車のタイヤの高さまで冠水している、踏切の遮断機が開かないなどの情報が寄せられているということです。

    また、うきは市の警察署によりますと市内で床下浸水の被害の情報が入っているということで、警察が確認を進めています。

    福岡 八女 1時間に142ミリの猛烈な雨を観測

    八女市では午後10時までの1時間に福岡県が設置した雨量計で142ミリの猛烈な雨を観測

    気象庁の観測点ではないため単純に比較はできませんが、八女市の平年8月1か月分のおよそ6割に匹敵する雨量がわずか1時間で降ったことになります。
    (以下略)
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220824/k10013786451000.html

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  36. 岐阜県で猛烈な雨 土砂災害や川の氾濫に厳重警戒を
    2022年8月25日 20時40分

    湿った空気の影響で東海を中心に大気の状態が不安定になり、岐阜県では1時間に90ミリの猛烈な雨が降っています。
    土砂災害や川の氾濫に厳重に警戒してください。

    気象庁によりますと低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、東海を中心に大気の状態が不安定になり、岐阜県や愛知県などで雨雲が発達しています。

    25日午後7時までの1時間には岐阜県が岐阜市に設置した雨量計で90ミリの猛烈な雨を観測しました。

    また、午後8時までの1時間には
    ▽愛知県が日進市に設置した雨量計と、
    ▽岐阜県が各務原市に設置した雨量計で、
    いずれも50ミリの非常に激しい雨を観測しました。

    これまでの雨で岐阜県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があるほか、水位が急に上がって氾濫危険水位を超えている川があります。

    大気の不安定な状態はこのあとも続く見込みで、岐阜県や愛知県では25日夜遅くにかけて雷を伴い、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    気象庁は土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水に厳重に警戒するとともに、落雷や突風、ひょうにも十分注意するよう呼びかけています。

    状況が急激に悪化するおそれがあり、周囲の状況をよく確認し、自治体からの情報に注意して安全な場所で過ごすようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220825/k10013788061000.html

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  37. 関東甲信 28日にかけ大気不安定 雷を伴う激しい雨のおそれ
    2022年8月27日 11時13分

    前線や湿った空気の影響で、関東甲信は28日にかけて大気の状態が不安定になり、雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあります。
    気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水などに注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、東日本にのびる前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、関東甲信は大気の状態が不安定になっています。

    前線が停滞するため、関東甲信では28日にかけて大気の不安定な状態が続く見込みで、雷を伴って激しい雨が降るおそれがあります。

    特に関東北部では、27日夕方から夜のはじめごろまで、局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    28日昼までの24時間に降る雨の量は、
    ▽関東北部で100ミリ
    ▽甲信で70ミリ
    ▽関東南部で60ミリと予想されています。

    気象庁は、雨雲が予想以上に発達したり停滞したりした場合は警報級の大雨になる可能性があるとして、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水のほか、落雷や突風、「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220827/k10013790121000.html

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  38. 日本の南海上の熱低 台風に発達して西日本から東海に接近か
    2022年8月28日 11時41分

    日本の南の海上にある熱帯低気圧について、気象庁は、今後台風に発達する見込みだと発表しました。
    西日本から東海に接近すると予想されていて、今後の情報に注意が必要です。

    気象庁によりますと、熱帯低気圧は28日午前9時には日本の南の南鳥島近海を1時間に30キロの速さで北北西へ進んでいます。

    中心の気圧は1008ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルとなっていて、今後24時間以内に台風に発達する見込みです。

    そのあとも北西へ進んで31日にも西日本から東海に接近すると予想されています。

    前線の影響も加わって、週の半ばには西日本から北日本の広い範囲で大雨となるおそれがあり、気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220828/k10013791301000.html

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    1. 台風11号が発生 31日にも西日本に接近の予想 早めの備えを
      2022年8月28日 17時53分

      28日午後、日本の南の海上で台風11号が発生しました。
      台風は3日後の水曜日にも西日本に接近すると予想されていて、今後の情報に注意が必要です。

      気象庁の観測によりますと、28日午後3時、日本の南の南鳥島近海で熱帯低気圧が台風11号に変わりました。

      中心の気圧は1004ヘクトパスカル、
      中心付近の最大風速は18メートル、
      最大瞬間風速は25メートルで、
      中心の南東側280キロ以内と北西側165キロ以内では
      風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      台風は1時間に20キロの速さで北西へ進んでいて、このあと、やや西寄りに進路を変える見込みです。

      今月29日から30日にかけて小笠原諸島に接近し、小笠原諸島では風や雨が強まるほか、波も高くなる見込みです。

      台風はその後、31日の水曜日にも西日本に接近すると予想されています。

      台風のもたらす暖かく湿った空気に前線の影響も加わり、今月31日から来月1日ごろにかけては、台風が接近する西日本だけでなく東日本や北日本の広い範囲で大雨となるおそれがあります。

      気象庁は今後の気象情報に注意し、早めの備えをするよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220828/k10013791681000.html

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    2. 台風11号 あす沖縄 大東島地方に接近 記録的暴風のおそれ
      2022年8月30日 18時25分

      非常に強い台風11号は日本の南の海上を急速に発達しながら西へ進んでいます。
      31日朝にも沖縄県の大東島地方にかなり接近し、一部の住宅が倒壊するような記録的な暴風が吹くおそれもあります。
      暴風や高波に厳重に警戒し、風が強まる前に頑丈な建物に移動するなど安全を確保してください。

      気象庁によりますと、非常に強い台風11号は急速な発達を続けていて、30日午後3時には、日本の南の海上を、1時間に30キロの速さで西へ進んでいます。

      中心の気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで、中心から半径95キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      台風はこのあとも発達を続け、31日の朝から昼前にかけて非常に強い勢力のまま沖縄県の大東島地方にかなり接近する見込みです。

      大東島地方では、31日の最大風速が50メートル、最大瞬間風速は70メートルに達すると予想され、一部の住宅が倒壊するような記録的な暴風が吹くおそれがあります。

      海上は猛烈にしけるところがある見込みで、31日に予想される波の高さは沖縄地方が9メートル、鹿児島県の奄美地方が6メートルとなっています。

      また、大東島地方を中心に非常に激しい雨が降る見込みで、31日夕方までの24時間に降る雨の量は、180ミリと予想されています。

      台風は大東島地方を通過したのち南西へ進み、31日午後には中心の気圧が920ヘクトパスカルとなり猛烈な勢力に発達する見込みで、31日の夜から9月1日にかけては沖縄本島地方にも接近し、暴風が吹くおそれがあります。

      その後、9月2日から3日にかけて沖縄の南でほとんど停滞したあと東シナ海に向けて北上すると予想されていて、進路しだいでは先島諸島でも暴風となるおそれがあります。

      気象庁は、暴風や高波に厳重に警戒するとともに、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するよう呼びかけています。

      風が強まる前に頑丈な建物に移動して外出を控え屋内では窓から離れるなど安全を確保してください。

      一方、気象庁はフィリピンの東の海上にある熱帯低気圧が今後24時間以内に台風に発達する見込みだと発表しました。

      沖縄県に向けて北上したあと、9月1日には再び熱帯低気圧に変わる見込みだということです。

      あす以降 北日本を中心に大雨か

      一方、前線や低気圧などの影響で31日から9月1日にかけて北日本から西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になる見込みで、北日本を中心に大雨となるおそれがあります。

      31日夕方までの24時間に降る雨の量は
      ▽北海道の多いところで100ミリと予想され
      さらに9月1日夕方までの24時間の雨量は
      いずれも多いところで
      ▽北海道と東北、近畿で100ミリから150ミリ
      ▽東海で100ミリ
      ▽北陸で50ミリから100ミリと予想されています。

      気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するよう呼びかけています。

      最大瞬間風速 70mに達するおそれ 新幹線の速度に匹敵

      台風11号は31日、中心付近の最大瞬間風速が75メートルになると予想され、接近する沖縄県の大東島地方では最大瞬間風速が70メートルに達するおそれがあります。

      専門家で作る日本風工学会によりますと、最大瞬間風速70メートルは時速に換算するとおよそ250キロと、新幹線の速度に匹敵するということです。

      屋外の行動は極めて危険で、住宅の一部は倒壊し、鉄骨の建物でも変形するおそれがあるほか、電柱やブロック塀が倒れたり、走行中のトラックが横転したりすることがあるということです。

      2003年の台風14号では、沖縄の宮古島で74.1メートルの最大瞬間風速を観測し、割れた窓ガラスで屋内にいた女性1人が死亡したほか、風力発電用の風車の倒壊が相次ぎました。

      2015年の台風15号では、沖縄の石垣島で71メートルの最大瞬間風速を観測し、車が飛ばされたり電柱が倒れたりする被害が相次ぎ、沖縄県で11人がけがをしたほか、最大で2万戸余りが停電しました。

      大東島地方の南大東島で観測史上最も強い最大瞬間風速は1961年10月2日の65.4メートルで、70メートルの風が吹くと、このときを超えるような記録的な暴風となります。

      風が強まる前に頑丈な建物に移動して外出を控え、屋内では窓から離れるようにしてください。

      台風11号なぜ急速に発達したのか?

      短時間で急速に発達し、31日には猛烈な勢力になると予想される台風11号。

      その原因と考えられるのが「高い海面水温」と「台風が比較的コンパクトなこと」です。

      台風11号は、28日午後3時に発生した当初は中心の気圧が1004ヘクトパスカルでしたが、30日午後3時には935ヘクトパスカルと非常に強い勢力となり、わずか2日で70近くも急激に低下しました。

      【原因1「海面水温の高さ」 】

      なぜ、ここまで急速に発達したのか。

      気象庁によりますと、考えられる原因の1つが「海面水温の高さ」です。

      台風11号が通過する日本の南の海域には海面水温が30度以上と温度が高い領域が広がり、平年と比べても1度から2度ほど高くなっています。

      こうした海域を通過することで、台風に大量の水蒸気が供給され、発達につながったとみられます。

      【原因2 台風の大きさも影響か】
      さらに、台風が比較的コンパクトな点も影響したといいます。

      台風は強風域の半径が500キロ以上だと「大型」となりますが、台風11号は午後3時の時点で165キロから220キロほどです。

      こうした台風は比較的少ない水蒸気の量でも雲が中心に向かってまとまりやすく発達しやすいということで、急速な発達の原因になっているのではないかとしています。

      沖縄 漁港で台風の接近に備える動き

      台風11号の接近に備えて、沖縄本島の東海岸では複数の漁港ですでに漁船が陸にあげられている様子が確認できました。

      このうち宜野座村の漢那漁港では30日午前、台風の接近に備えて漁船を陸にあげたということです。

      また南城市の海野漁港では、漁船をロープで固定する様子も見られました。
      沖縄 強風に備え選挙のポスター掲示板を一時的に撤去
      台風11号に伴う風に備えて、沖縄県内の一部の市町村では知事選挙のポスター掲示板を一時的に撤去する作業が行われています。

      このうち北谷町では、選挙管理委員会が町内41か所にある沖縄県知事選挙のポスター掲示板を一時的に撤去することを決めました。

      30日、委託された事業所のスタッフが鉄の柱に固定された掲示板を一つ一つ取り外していました。

      県選挙管理委員会によりますと、掲示板の撤去は市町村の選挙管理委員会の判断で行われるということです。

      北谷町選挙管理委員会は「海に近い北谷町では以前に台風で危なかった時があった。今回の台風の動きは不安定なため、風が強くなる前に撤去を決めた」としています。

      掲示板は、台風が沖縄から離れ次第、速やかに設置し直されるということです。

      県選挙管理委員会などによりますと、沖縄市、うるま市、西原町、南大東村が掲示板の一時撤去を決めていて、そのほかの市町村でも検討が進められているということです。

      台風は今後さらに勢力強めるおそれ。

      台風11号は、このあとも海面水温が高い海域を西寄りに進みあす午後3時には、中心の気圧が920ヘクトパスカルまで発達し猛烈な台風になると予想されています。

      その後、勢力を保ったまま沖縄本島や先島諸島に接近するおそれもあり、最新の情報に注意が必要です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220829/k10013793561000.html

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    3. 台風11号猛烈な勢力に 大東島地方に接近 記録的暴風のおそれ
      2022年8月30日 23時00分

      台風11号は猛烈な勢力にまで急発達し、沖縄県の大東島地方にしだいに近づいています。大東島地方では31日、一部の住宅が倒壊するような記録的な暴風が吹くおそれもあります。
      暴風や高波に厳重に警戒し、風が強まる前に頑丈な建物に移動するなど安全を確保してください。

      31日に沖縄・奄美接近へ 大東島地方は猛烈な風も

      気象庁によりますと、猛烈な台風11号は30日午後10時には、沖縄県の南大東島の東北東、240キロの海上を1時間に30キロの速さで西へ進んでいるとみられます。

      急速な発達を続けていて、中心の気圧は920ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートルで中心から半径95キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      台風は31日の朝から昼前にかけて猛烈な勢力のまま沖縄県の大東島地方にかなり接近する見込みです。

      大東島地方では31日の最大風速が55メートル、最大瞬間風速は75メートルに達すると予想され、一部の住宅が倒壊するような記録的な暴風が吹くおそれがあります。

      海上は猛烈にしけるところがある見込みで、31日に予想される波の高さは
      ▽沖縄地方が9メートル、
      ▽鹿児島県の奄美地方が6メートルとなっています。

      また、大東島地方を中心に非常に激しい雨が降るおそれがあり、31日夕方までの24時間に降る雨の量は、180ミリと予想されています。

      沖縄地方は長期間 影響のおそれ

      台風は大東島地方を通過した後南西へ進み、さらに発達する見込みで、31日の夜9時には中心気圧が915ヘクトパスカルに達すると予想されています。

      31日夜から9月1日にかけては沖縄本島地方にも接近し、暴風が吹くおそれがあります。

      その後、9月2日から3日にかけて沖縄の南でほとんど停滞したあと東シナ海に向けて北上すると予想されていて、沖縄地方では長期間影響を受けるおそれがあります。

      気象庁は、暴風や高波に厳重に警戒するとともに、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するよう呼びかけています。

      風が強まる前に頑丈な建物に移動して外出を控え屋内では窓から離れるなど安全を確保してください。

      31日以降 北日本中心に大雨の可能性

      一方、前線や低気圧などの影響で31日から9月1日にかけて北日本から西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になる見込みで、北日本を中心に大雨となるおそれがあります。

      31日夕方までの24時間に降る雨の量は、
      ▽北海道の多いところで100ミリと予想され、さらに9月1日夕方までの24時間の雨量は、いずれも多いところで、
      ▽北海道と東北、近畿で100ミリから150ミリ、
      ▽東海で100ミリ、
      ▽北陸で50ミリから100ミリと予想されています。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するよう呼びかけています。
      最大瞬間風速 70mに達するおそれ 新幹線の速度に匹敵
      台風11号は31日、中心付近の最大瞬間風速が75メートルになると予想され、接近する沖縄県の大東島地方では最大瞬間風速が70メートルに達するおそれがあります。

      専門家で作る日本風工学会によりますと、最大瞬間風速70メートルは時速に換算するとおよそ250キロと、新幹線の速度に匹敵するということです。

      屋外の行動は極めて危険で、住宅の一部は倒壊し、鉄骨の建物でも変形するおそれがあるほか、電柱やブロック塀が倒れたり、走行中のトラックが横転したりすることがあるということです。

      2003年の台風14号では、沖縄の宮古島で74.1メートルの最大瞬間風速を観測し、割れた窓ガラスで屋内にいた女性1人が死亡したほか、風力発電用の風車の倒壊が相次ぎました。

      2015年の台風15号では、沖縄の石垣島で71メートルの最大瞬間風速を観測し、車が飛ばされたり電柱が倒れたりする被害が相次ぎ、沖縄県で11人がけがをしたほか、最大で2万戸余りが停電しました。

      大東島地方の南大東島で観測史上最も強い最大瞬間風速は1961年10月2日の65.4メートルで、70メートルの風が吹くと、このときを超えるような記録的な暴風となります。

      風が強まる前に頑丈な建物に移動して外出を控え、屋内では窓から離れるようにしてください。

      台風11号なぜ急速に発達したのか?

      短時間で急速に発達し、31日には猛烈な勢力になると予想される台風11号。

      その原因と考えられるのが「高い海面水温」と「台風が比較的コンパクトなこと」です。

      台風11号は、28日午後3時に発生した当初は中心の気圧が1004ヘクトパスカルでしたが、30日午後3時には935ヘクトパスカルと非常に強い勢力となり、わずか2日で70近くも急激に低下しました。

      【原因1「海面水温の高さ」】

      なぜ、ここまで急速に発達したのか。

      気象庁によりますと、考えられる原因の1つが「海面水温の高さ」です。

      台風11号が通過する日本の南の海域には海面水温が30度以上と温度が高い領域が広がり、平年と比べても1度から2度ほど高くなっています。

      こうした海域を通過することで、台風に大量の水蒸気が供給され、発達につながったとみられます。

      【原因2 台風の大きさも影響か】

      さらに、台風が比較的コンパクトな点も影響したといいます。

      台風は強風域の半径が500キロ以上だと「大型」となりますが、台風11号は午後3時の時点で165キロから220キロほどです。

      こうした台風は比較的少ない水蒸気の量でも雲が中心に向かってまとまりやすく発達しやすいということで、急速な発達の原因になっているのではないかとしています。

      沖縄 漁港で台風の接近に備える動き

      台風11号の接近に備えて、沖縄本島の東海岸では複数の漁港ですでに漁船が陸にあげられている様子が確認できました。

      このうち宜野座村の漢那漁港では30日午前、台風の接近に備えて漁船を陸にあげたということです。

      また南城市の海野漁港では、漁船をロープで固定する様子も見られました。

      沖縄 強風に備え選挙のポスター掲示板を一時的に撤去

      台風11号に伴う風に備えて、沖縄県内の一部の市町村では知事選挙のポスター掲示板を一時的に撤去する作業が行われています。

      このうち北谷町では、選挙管理委員会が町内41か所にある沖縄県知事選挙のポスター掲示板を一時的に撤去することを決めました。

      30日、委託された事業所のスタッフが鉄の柱に固定された掲示板を一つ一つ取り外していました。

      県選挙管理委員会によりますと、掲示板の撤去は市町村の選挙管理委員会の判断で行われるということです。

      北谷町選挙管理委員会は「海に近い北谷町では以前に台風で危なかった時があった。今回の台風の動きは不安定なため、風が強くなる前に撤去を決めた」としています。

      掲示板は、台風が沖縄から離れ次第、速やかに設置し直されるということです。

      県選挙管理委員会などによりますと、沖縄市、うるま市、西原町、南大東村が掲示板の一時撤去を決めていて、そのほかの市町村でも検討が進められているということです。

      台風は今後さらに勢力強めるおそれ。

      台風11号は、このあとも海面水温が高い海域を西寄りに進みあす午後3時には、中心の気圧が920ヘクトパスカルまで発達し猛烈な台風になると予想されています。

      その後、勢力を保ったまま沖縄本島や先島諸島に接近するおそれもあり、最新の情報に注意が必要です。

      沖縄 ホームセンターで台風に備える品々を集めたコーナー

      台風11号の沖縄地方への接近を前に、浦添市のホームセンターでは、台風に備える品々を集めたコーナーが設置され、朝から大勢の人が訪れています。

      ホームセンターには、窓ガラスが割れて飛び散るのを防ぐテープや農作物などを強風から守るネットなどが並んでいて、朝から大勢の人が買い求めに訪れているほか、取り置きを依頼する電話も相次いでいるということです。

      また、台風に備えて即席のラーメンや非常食などを買う人も多く、多くが売り切れになっていました。

      ロープやネットなどを購入した宜野湾市の70代の男性は「今回は久しぶりに大型の台風になりそうなので、例年よりしっかり台風対策をしようと思っています」と話していました。

      ホームセンターの赤嶺賢吾主任は「久しぶりの大きい台風と聞いています。いつもより早い、事前の対策をとってほしい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220829/k10013793561000.html

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    4. 台風11号 先島諸島では高波に警戒 強い風に十分注意を
      2022年9月1日 7時04分

      非常に強い台風11号は沖縄県の宮古島の南の海上を南西に進んでいて先島諸島では高波に警戒するとともに強風に十分注意してください。

      また、台風はこのあと沖縄の南に進み、動きがゆっくりとなりますが、その後、北上して再び沖縄地方に近づくおそれがあり、最新の情報に十分注意してください。

      気象庁の観測によりますと非常に強い台風11号は1日午前6時には宮古島の南南東200キロの海上を1時間に30キロの速さで南西へ進んでいます。

      中心の気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで、中心から半径95キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      先島諸島では次第に風が強まっていていずれも午前6時半すぎ、
      ▼与那国空港で22.1メートル
      ▼宮古空港で21.6メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      台風は今後、発達しながら南西へ進み、沖縄の南の海上に進む見込みです。
      雨や風など 今の状況
      1日予想される最大風速は
      ▼先島諸島で20メートル
      ▼大東島地方で15メートル
      ▼沖縄本島地方で13メートル

      最大瞬間風速は
      ▼先島諸島で30メートル
      ▼大東島地方と沖縄本島地方でいずれも25メートルです。

      1日予想される波の高さは、いずれもうねりを伴い、
      ▼先島諸島で7メートル
      ▼大東島地方と沖縄本島地方でいずれも5メートルです。

      先島諸島では高波に警戒するとともに強風に十分注意してください。

      また、このあと、台風は沖縄の南で動きがゆっくりとなりますが、その後は北上し、台風の進路によっては1日以降先島諸島で、3日以降沖縄本島地方で、暴風になるおそれがあります。特に先島諸島では3日には猛烈な風が吹くおそれがあります。最新の情報に十分注意してください。
      台風の今後の進路予想など
      中心付近の最大瞬間風速 80mになると予想
      猛烈な台風11号は9月2日にかけてさらに発達し、中心付近の最大瞬間風速が80メートルになると予想されています。

      気象庁によりますと、猛烈な台風11号は中心付近の最大風速が55メートル、最大瞬間風速は75メートルに達しています。

      専門家で作る日本風工学会によりますと、最大瞬間風速70メートルは時速に換算するとおよそ250キロと、新幹線の速度に匹敵するということです。

      屋外の行動は極めて危険で、住宅の一部は倒壊し、鉄骨の建物でも変形するおそれがあるほか、電柱やブロック塀が倒れたり走行中のトラックが横転したりすることがあるということです。
      2003年の台風14号では、沖縄の宮古島で74.1メートルの最大瞬間風速を観測し、割れた窓ガラスで屋内にいた女性1人が死亡したほか、風力発電用の風車の倒壊が相次ぎました。

      2015年の台風15号では、沖縄の石垣島で71メートルの最大瞬間風速を観測し、車が飛ばされたり電柱が倒れたりする被害が相次ぎ、沖縄県で11人がけがをしたほか、最大で2万戸余りが停電しました。

      猛烈な台風11号は、9月2日にかけてさらに発達する見込みで、いったん南下したあと北上して再び沖縄県に近づくと予想されています。

      沖縄県では影響が長期間に及ぶおそれもあり、風が強まる前に頑丈な建物に移動して外出を控え、屋内では窓から離れるようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220829/k10013793561000.html

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    5. 台風11号 再び猛烈な勢力に 沖縄に接近のおそれ
      2022年9月1日 17時22分

      台風11号は、再び猛烈な勢力となって沖縄の南の海上を南下し、2日にかけて停滞したあと、北上して沖縄県に近づくおそれがあります。一方、前線や湿った空気の影響で西日本から北日本にかけての広い範囲で大気の状態が不安定になり非常に激しい雨が降っていて、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。

      台風は沖縄の南で停滞しあさって以降北上の見込み
      気象庁によりますと、猛烈な台風11号は、午後3時には沖縄県宮古島の南330キロの海上を1時間に15キロと速度をやや落として南南西へ進んでいます。

      中心の気圧は920ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートルで、中心の半径95キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      台風はこのあとも発達しながら沖縄の南へ進み、2日にかけて停滞する見込みで、中心気圧が915ヘクトパスカルに達すると予想されています。

      雨や風など 今の状況

      沖縄地方では非常に強い風が吹き、大しけとなっていて、2日にかけての最大風速は、20メートル、最大瞬間風速は30メートルと予想されています。

      台風はその後北上し、3日から4日にかけて再び先島諸島や沖縄本島地方にかなり近づく見込みで、先島諸島では3日には最大風速が40メートルから50メートル、最大瞬間風速は55メートルから70メートルに達すると予想されています。

      また、波もさらに高まり、3日には10メートルの猛烈なしけとなる見込みです。

      沖縄県では風や波などの影響が長期間続くおそれがあります。

      暴風や高波に厳重に警戒し、自治体などからの避難の情報に十分注意してください。

      さらにその後は東シナ海を北上する見込みで、進路によっては西日本などでも影響を受ける可能性があります。

      台風の今後の進路予想など

      台風から離れた本州も大雨に十分注意

      一方、前線や湿った空気の影響で西日本と東日本それに北日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり局地的に雨雲が発達しています。

      午後3時半までの1時間には、静岡県の浜松市船明で48ミリの激しい雨を観測しました。

      大気の不安定な状態はこのあとも続く見込みで、雷を伴って激しい雨が降り、局地的には非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      2日の昼にかけての24時間雨量はいずれも多いところで、
      ▽中国地方と近畿、それに東海で100ミリ、
      ▽北陸と東北で80ミリと予想されています。

      その後、3日の昼までの24時間には、東海で100ミリから150ミリの雨が予想されています。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220829/k10013793561000.html

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    6. 台風11号北上 沖縄 先島諸島は暴風か 西・東日本で大気不安定
      2022年9月3日 8時11分

      大型で非常に強い台風11号は沖縄県の石垣島の南の海上をゆっくりした速さで北へ進んでいます。
      先島諸島は早いところでは、3日朝から暴風となる見込みです。

      気象庁によりますと、大型で非常に強い台風11号は、3日午前8時には沖縄県の石垣島の南170キロの海上をゆっくりした速さで北北西へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径95キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      台風は、3日夜はじめごろから4日未明にかけて先島諸島にかなり接近する見込みで、早い所では3日朝から暴風となり、夜のはじめごろからは一部の住宅が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く見込みです。

      気象台は、石垣島地方、宮古島地方、与那国町に暴風警報を発表しました。

      3日に予想される最大風速は
      ▽先島諸島で45メートル
      ▽沖縄本島地方で20メートル
      ▽大東島地方で15メートル
      最大瞬間風速は
      ▽先島諸島で65メートル
      ▽沖縄本島地方で30メートル
      ▽大東島地方で25メートルです。

      先島諸島では、4日に予想される最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルと予想されていて、台風の動きが遅いため暴風が長時間続く見込みです。

      沖縄 線状降水帯が発生し大雨災害の危険度高まる可能性も

      各地で風の強い状態が続いていて
      ▽渡嘉敷島で午前1時4分に25.6メートル
      ▽新石垣空港で午前2時に24.7メートル
      ▽うるま市で午前5時55分に24.6メートルの
      最大瞬間風速が観測されています。

      波の高さは
      3日と4日は
      ▽先島諸島で10メートルの猛烈なしけに
      ▽沖縄本島地方で9メートルの猛烈なしけに
      ▽大東島地方で6メートルの大しけになる見込みです。

      先島諸島では、4日にかけて、多い所で1時間に70ミリの非常に激しい雨が降る見込みで、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水にも十分注意してください。

      また、台風の進路によっては沖縄本島地方では今夜以降、警報級の大雨となるおそれがあります。

      沖縄地方では、3日午後から4日午前中にかけて線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。

      4日午前6時までの24時間に降る雨の量は
      多いところで
      ▽先島諸島で250ミリ
      ▽沖縄本島地方で100ミリと予想されていて
      気象台は、暴風や高波に厳重に警戒し最新の情報に注意するよう呼びかけています。

      風が強まる前に頑丈な建物の中に移動するほか、風が強まってからは屋内でも窓から離れるようにしてください。

      西・東日本で大気の状態が不安定 局地的に猛烈な雨

      西日本と東日本では前線や湿った空気の影響で大気の状態が不安定になっていて局地的に猛烈な雨が降っているところもあります。

      台風から離れた場所でも大雨による土砂災害などに警戒してください。

      気象庁によりますと、西日本から東日本では前線がのびていて、台風周辺や、太平洋高気圧のふちをまわって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になっています。

      2日夜から東海や中国地方などで局地的に雨雲が発達していて、午前5時までの1時間には、三重県が志摩市に設置した雨量計で80ミリの猛烈な雨を観測したほか、午前6時半までの1時間には、鹿児島県鹿屋市吉ケ別府で41ミリの激しい雨が降りました。

      東日本や西日本では5日にかけて前線や台風の影響で大気の不安定な状態が続く見込みで、局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      4日朝までの24時間に降る雨の量は
      いずれも多いところで
      ▽東海で200ミリ
      ▽奄美で150ミリ
      ▽九州北部で120ミリ
      ▽九州南部と四国で100ミリと予想されています。

      5日の朝までの24時間には
      ▽九州北部と南部で100ミリから200ミリ
      ▽東海、近畿、四国、奄美で100ミリから150ミリの雨が降る見込みです。

      気象庁は、土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するとともに落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220902/k10013800401000.html

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    7. 台風11号 再び発達 非常に強い勢力で沖縄 先島諸島に最接近か
      2022年9月4日 0時11分

      大型で強い台風11号は沖縄県の先島諸島を暴風域に巻き込みながら北上し、この時間、最も接近しています。先島諸島では暴風や高波、高潮に厳重に警戒するとともに土砂災害や低い土地の浸水などに警戒してください。

      気象庁によりますと大型で強い台風11号は、4日午前0時には沖縄県の宮古島の西およそ50キロの海上を1時間におよそ15キロの速さで北へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心の東側150キロ以内と西側110キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      先島諸島が暴風域に入っていて、この時間、最も接近しています。

      沖縄地方の各地では風が強まっていて、
      ▽下地島空港で3日夜11時20分に36メートル
      ▽多良間空港で3日夜10時25分に
      ▽久米島空港で3日夜10時9分に、それぞれ32.9メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      このあと台風は、先島諸島にさらに接近し、明け方にかけて一部の住宅が倒壊するおそれもある猛烈な吹き返しの風が吹く見込みです。

      一方、久米島でも4日朝から夕方にかけて暴風になる見込みで、気象台は未明にも暴風警報を出す予定です。

      沖縄 線状降水帯が発生し大雨災害の危険度高まる可能性も

      4日予想されている最大風速は
      ▽先島諸島で40メートル
      ▽久米島で25メートル
      ▽沖縄本島で23メートル
      最大瞬間風速は
      ▽先島諸島で60メートル
      ▽久米島と沖縄本島で35メートルと予想されています。

      また、海上では4日、猛烈にしけるところがある見込みで、予想される波の高さは
      ▽先島諸島で10メートル
      ▽沖縄本島地方で9メートル
      ▽大東島地方で6メートルです。

      先島諸島では潮位も高くなる見込みです。台風の動きが遅いため先島諸島では長い時間にわたり台風の影響を受けるおそれがあります。
      暴風や高波、高潮に厳重に警戒してください。
      また、先島諸島では、4日は多い所で1時間に70ミリの非常に激しい雨が降る見込みで、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

      沖縄県では、4日午前中にかけて線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。

      5日午前0時までの24時間に降る雨の量は多いところで
      ▽先島諸島で200ミリ
      ▽沖縄本島地方で150ミリと予想されています。

      台風の接近に伴って風が強まっていることから、屋内でも窓から離れるようにして、最新の情報に十分注意するようにしてください。

      那覇市では強風の影響でけが人も

      台風11号の接近に伴って、3日午後、那覇市では強風の影響による被害が出ています。

      那覇市消防局によりますと3日午後2時半ごろ、那覇市おもろまちの路上で70代の女性が強風にあおられて転倒し、左腕に痛みがあると訴えて病院に搬送されたということです。

      また、3日午後7時ごろ、那覇市松尾で80代の男性が風にあおられて転倒し、頭にけがをしたと家族から通報があり、病院に搬送されたということです。

      このほかに、3日午後2時20分すぎ、那覇市真地の住宅で「屋上に設置された貯水タンクが倒れている」と近所の住民から消防に通報がありました。消防が確認したところ、ステンレス製の貯水タンクが強風で傾いていて、消防隊員が飛ばされないように補強したということです。

      当時、住宅には3人いましたがいずれもけがはなかったということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220902/k10013800401000.html

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    8. 台風11号 6日朝にかけ九州北部に接近の見込み 日中に備えを
      2022年9月5日 10時16分

      大型で強い台風11号は東シナ海を北上していて、5日夕方から6日朝にかけて九州北部にかなり接近する見込みです。
      九州北部を中心に猛烈な風やしけが予想されるほか、広い範囲で大雨となるおそれがあり、5日の日中のうちに備えを済ませてください。

      気象庁によりますと、大型で強い台風11号は4日夜にかけて沖縄県を通過したあと、5日午前6時には東シナ海を1時間に20キロの速さで北へ進んでいます。

      中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心の東側220キロ以内と西側165キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      この時間、沖縄・奄美や九州南部、それに九州北部の一部が強風域に入っています。

      沖縄・奄美では風の強い状態が続いていて、鹿児島県天城町では、午前8時前に24.7メートルの最大瞬間風速を観測しました。
      今後の見通しです。
      このあと台風11号は東シナ海を北東へ進んで再び非常に強い勢力に発達し、5日夕方から6日朝にかけて九州北部にかなり接近するおそれがあります。

      前線や台風からの湿った空気の影響で、九州に加えて台風から離れた地域でも大気の不安定な状態が続く見込みで、局地的に猛烈な雨が降って大雨となるおそれがあります。
      6日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽九州南部で300ミリ、
      ▽九州北部と四国で250ミリ、
      ▽奄美と近畿、東海で120ミリと予想されています。

      さらに、7日朝までの24時間には
      ▽四国で200ミリから300ミリ、
      ▽近畿と東海で100ミリから200ミリ、
      ▽中国地方で100ミリから150ミリの雨が降る見込みです。
      また、九州を中心に6日にかけて暴風となり、特に九州北部では猛烈な風が吹くおそれがあります。

      6日にかけての最大風速は、
      ▽九州北部で35メートル、
      ▽九州南部と中国地方で25メートル、
      ▽四国と北陸、北海道で23メートル、
      最大瞬間風速は
      ▽九州北部で50メートル、
      ▽九州南部と中国地方などで35メートルと予想されています。
      さらに九州の海上は猛烈なしけとなるところがあり、6日にかけての波の高さは
      ▽九州北部で12メートル、
      ▽九州南部で10メートル
      ▽沖縄と奄美、中国地方で8メートルなどと予想されています。

      気象庁は暴風や高波、土砂災害、低い土地の浸水、それに川の増水に警戒するとともに落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意するよう呼びかけています。

      台風の進路によっては雨量がかなり増えるほか、猛烈な風やしけによって災害の危険性が高まるおそれがあり、5日の日中のうちに備えを済ませてください。

      台風から離れた地域でも大気の不安定な状態が続くため、最新の情報を確認することが大切です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220905/k10013803341000.html

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    9. 台風11号 長崎 五島列島の一部が暴風域に 安全な場所へ避難を
      2022年9月5日 22時29分

      大型で強い台風11号は九州に接近し、長崎県の五島列島の一部が暴風域に入っています。
      6日の午前中にかけて九州北部などに接近し、九州北部や山口県では電柱が倒壊するような猛烈な風が吹くほか、「線状降水帯」が発生して大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
      暴風や高波、高潮、大雨による土砂災害や浸水などに厳重に警戒し、5日夜は安全な場所で過ごすようにしてください。

      長崎県の五島列島の一部が暴風域に

      気象庁によりますと、大型で強い台風11号は午後10時には、長崎県五島市の西190キロの海上を1時間に30キロの速さで北東へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心の東側220キロ以内と西側165キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      長崎県の五島列島の一部が暴風域に入っています。

      台風の接近に伴って九州では風が強まっていて、
      ▽長崎県五島市で午後7時半すぎに29.6メートル、
      ▽長崎県雲仙岳で午後9時前に29.5メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      また、西日本の太平洋側を中心に発達した雨雲がかかり、午後9時までの1時間には宮崎県が美郷町に設置した雨量計で48ミリの激しい雨を観測しました。

      九州北部で猛烈な風のおそれ

      今後の見通しです。

      このあと、台風は強い勢力を維持したまま、6日の未明から明け方にかけて九州北部に最も接近する見込みです。

      台風の接近に伴い、九州北部では一部の電柱が倒壊したり、建物の外壁などが壊れ広い範囲に飛散したりするような猛烈な風が吹くおそれがあります。

      6日にかけての最大風速は、
      ▽九州北部で40メートル、
      ▽山口県で30メートル、
      ▽九州南部と中国地方、それに四国で25メートル、
      ▽北陸と北海道で23メートル、
      ▽奄美と近畿で20メートル、
      最大瞬間風速は
      ▽九州北部で60メートル、
      ▽山口県で45メートル、
      ▽九州南部と中国地方、四国、北陸、それに北海道で35メートルと予想されています。

      また、九州の海上は猛烈なしけとなるところがあり、
      6日にかけての波の高さは
      ▽九州北部で12メートル、
      ▽九州南部と山口県で10メートル、
      ▽中国地方で8メートルなどと予想されています。

      西日本では、6日にかけて潮位が高くなって、警報級の高潮となるところもある見込みで、沿岸では高潮や高波が重なり合って浸水が発生するおそれがあります。

      九州北部と山口県で線状降水帯発生のおそれ

      台風の影響で、九州に加えて台風から離れた地域でも大気の不安定な状態が続き、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降って大雨となるおそれがあります。

      特に九州北部と山口県では、これから6日の午前中にかけて、発達した雨雲が次々と連なる「線状降水帯」が発生し、災害の危険度が急激に高まる可能性があります。

      6日の夕方までの24時間に降る雨の量は、
      いずれも多いところで
      ▽九州南部と四国で300ミリ、
      ▽九州北部で250ミリ、
      ▽山口県で200ミリ、
      ▽近畿で150ミリ、
      ▽中国地方で120ミリと予想されています。

      さらに、7日夕方までの24時間には
      ▽近畿で100ミリから200ミリ、
      ▽東海で100ミリから150ミリの雨が降る見込みです。

      台風接近で急激な状況悪化も 安全な場所へ

      気象庁は、暴風や高波、高潮、土砂災害、低い土地の浸水、それに川の氾濫に厳重に警戒するとともに落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意するよう呼びかけています。

      すでに周囲が暗くなる中、九州北部などではこのあと急激に災害の危険度が高まり、状況が悪化するおそれがあります。

      5日夜は頑丈な建物など安全な場所で過ごし、台風が接近している間は不要不急の外出を控えるほか、屋内でも窓から離れるなど安全を確保するようにしてください。

      山陽新幹線 広島~博多 6日始発から夕方ごろまで運転取りやめ

      JR西日本によりますと、山陽新幹線は、台風11号の接近に伴い、6日の始発から夕方ごろまで、広島駅と博多駅の間で運転を取りやめます。
      また、新大阪駅と広島駅の間では列車の本数を減らして運転するということです。

      九州新幹線 博多~熊本 6日始発から運転見合わせ

      JR九州によりますと、台風11号の接近による影響で、九州新幹線は6日、博多駅と熊本駅の間で始発から運転を見合わせるほか、熊本駅と鹿児島中央駅の間は始発から本数を減らして運転するということです。

      鹿児島の離島「船便止まり郵便物に影響」

      鹿児島県の屋久島の一湊郵便局の真辺克也局長は「風が吹き始め、雨が少し横なぐりに降っています。郵便物は船便が止まっているので影響が出ています。ただ、屋久島は台風がよく来るところで、今回は強風域の端のほうなので、皆さんはふだんどおりの生活しています」と話していました。

      鹿児島県の種子島の西之表市にある現和郵便局の長野靖彦局長は「雨は降っていないが風が強い。島内の郵便の配達は行っているが、種子島から外に郵便は出せなくなっている。きのうの昼からコンビニでも弁当がなくなっており、牛乳も在庫が少なくなっている」と話していました。
      そのうえで「暴風域からは外れそうだが、さとうきびなど農作物への影響が心配だ。早く通り過ぎて物流が普通に戻ってほしい」と話していました。

      空の便の影響(午後9時現在)

      台風の影響で国内を発着する空の便は、5日午後9時までに5日は122便、6日は少なくとも123便の欠航が決まっています。

      空の便で欠航したり欠航が決まったりしているのは、
      ▼日本航空が福岡や長崎などを発着する5日の89便と6日の54便、
      ▼全日空は福岡や那覇などを発着する5日の7便と6日の32便、
      ▼スターフライヤーが福岡や北九州などを発着する5日の4便と6日の10便、
      ▼ピーチ・アビエーションは那覇や福岡などを発着する5日の6便と6日の8便、
      ▼スカイマークは福岡や長崎などを発着する5日と6日のいずれも5便、
      ▼フジドリームエアラインズが福岡や出雲などを発着する5日の1便と6日の9便、
      ▼日本トランスオーシャン航空は那覇や福岡などを発着する5日の4便と6日の1便、
      ▼アイベックスエアラインズは福岡を発着する5日と6日のいずれも2便、
      ▼ジェットスターは福岡と成田を結ぶ5日と6日のいずれも1便、
      ▼ソラシドエアは鹿児島を発着する5日の3便と6日の1便が欠航となっています。

      航空各社によりますと、運航状況は今後も変更の可能性があるということで、ホームページなどで最新の運航情報を確認するよう呼びかけています。

      長崎 五島で高齢女性転倒しけが

      長崎県五島市によりますと、5日午後4時すぎ、五島市福江町にある港大橋を渡っていた80代の女性が強風にあおられて転倒しました。

      女性は病院に運ばれて手当てを受けましたが、額や腕に軽いけがをしたということです。

      当時、五島市では暴風警報が出ていました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220905/k10013803341000.html

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    10. 台風11号 島根の一部暴風域 広い範囲で風強まる 暴風など警戒
      2022年9月6日 12時18分

      大型で強い台風11号は島根県の一部を暴風域に巻き込みながら速度を上げて北上しています。台風は6日夜には温帯低気圧に変わり西日本や東日本に加えて北日本など広い範囲で風が強まる見込みです。
      引き続き暴風や高波、土砂災害などに警戒してください。

      中国地方の一部 暴風域に

      大型で強い台風11号は正午には松江市の北北西280キロの海上を1時間に60キロの速さで北東へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心の東側220キロ以内と西側165キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      この時間、台風は中国地方に最も近づいていて島根県の隠岐諸島が暴風域に入っているほか、西日本の広い範囲が強風域に入り各地で風が強まっています。

      午前11時までの3時間に観測された最大瞬間風速は
      ▽鳥取市で34メートル、
      ▽愛媛県伊方町で31.3メートル、
      ▽福井県敦賀市で27.3メートルとなっています。

      また、午前11時までの1時間には▽徳島県が海陽町に設置した雨量計で36ミリの激しい雨を観測しました。

      6日夜には温帯低気圧 広範囲で風強まる

      今後の見通しです。

      台風はこのあとしばらくは強い勢力を維持したまま北上し、次第に勢力を弱めながら日本海を進んで今夜には温帯低気圧に変わる見込みです。

      西日本と東日本の日本海側を中心に夕方にかけて非常に強い風が吹き、北海道ではきょうの夕方から風が急に強まる見込みです。

      6日の
      ▼最大風速は
      ▽中国地方と北海道で25メートル、
      ▽四国と北陸で23メートル、
      ▽近畿で20メートル、
      ▼最大瞬間風速は
      ▽四国と中国地方、北陸それに北海道で35メートルと予想されています。

      北海道では7日も風が強く、最大風速が25メートル、最大瞬間風速が35メートルと予想されています。

      また、全国的に波が高く、西日本と東日本では夕方にかけて大しけが続き、北海道では7日にかけて大しけとなる見込みです。

      また西日本の日本海側では6日の夕方にかけて潮位が高く、警報級の高潮となるところもある見込みで、海岸や河口付近の低地では高潮や高波が重なり合って浸水するおそれがあります。

      西日本は6日いっぱい 東日本は7日 大気不安定

      台風やその後の温帯低気圧の影響で、西日本では6日いっぱい東日本では7日にかけて大気の不安定な状態が続く見込みで、雷を伴って激しい雨が降り、局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      7日昼までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽四国と近畿で150ミリ、
      ▽東海で120ミリと予想されています。

      さらに8日昼までの24時間には
      ▽東海で100ミリから150ミリの雨が降る見込みです。

      気象庁は暴風や高波、高潮、土砂災害、低い土地の浸水、それに川の増水に警戒するとともに落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220906/k10013804821000.html

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    11. 台風11号 日本海を速度を上げて北上 暴風や高波に警戒
      2022年9月6日 18時57分

      大型で強い台風11号は日本海を速度を上げて北上しています。このあと温帯低気圧に変わるものの北海道を中心に7日にかけて風が強まる見込みで、引き続き暴風や高波に警戒が必要です。

      台風影響で北海道で風強まる

      気象庁によりますと、大型で強い台風11号は、6日昼前にかけて対馬海峡や山陰沖を通過したあと午後3時には日本海を1時間に80キロの速さで北北東へ進んでいます。

      中心の気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心から半径150キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      北日本から西日本の日本海側を中心に強風域に入り、北陸では風が強い状態が続いているほか、北海道でもところによって風が強まり始めています。

      広範囲で風強まる

      台風は6日夜、温帯低気圧に変わるものの、北海道では7日にかけて非常に強い風が吹く見込みです。

      7日にかけての▼最大風速は▽北海道で25メートル、▽北陸で23メートル、
      ▼最大瞬間風速は▽北海道と北陸で35メートルと予想されています。

      また、北日本や北陸では波の高い状態が続き、北海道では7日にかけて6メートルの大しけとなる見込みです。
      さらに南からの湿った空気の影響で、▼西日本では6日を中心に▼東日本では7日にかけて大気の不安定な状態が続き、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      7日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで▽近畿で150ミリ、▽東海で100ミリと予想されています。

      気象庁は、引き続き暴風や高波に警戒するとともに土砂災害や低い土地の浸水、川の増水、落雷、それに竜巻などの激しい突風に十分注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220906/k10013804821000.html

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    12. 台風11号が温帯低気圧に
      9/6(火) 21:58配信 共同通信

       気象庁によると、台風11号は6日午後9時の観測で、温帯低気圧に変わった。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/b6bffe0f8b38233757fcbcb2f6abc9c8315f8a9f

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  39. 九州~関東甲信の梅雨明け 7月下旬に見直し 気象庁
    2022年9月1日 17時17分

    観測史上最も早いと発表されたことしの梅雨明けの時期が大きく見直されました。気象庁は、6月下旬としていた九州から関東甲信の梅雨明けが、1か月近く遅い7月下旬だったと発表しました。
    一方、8月にかけて記録的な大雨が相次いだ東北と北陸の梅雨明けについては「特定できなかった」と結論づけています。

    気象庁は地域ごとに発表している梅雨入りと梅雨明けについて、「速報値」として発表した後、観測データをもとにこの時期に見直しを行っていて、1日その結果が公表されました。

    それによりますと、ことしの梅雨明けについて、
    ▼九州南部と九州北部、四国、中国地方、近畿、東海、それに関東甲信では、6月下旬と発表していましたが、
    ▼いずれも7月下旬に見直しました。

    詳しく見ると、
    ▼九州南部は6月27日ごろから7月22日ごろに、
    ▼九州北部と四国は6月28日ごろから7月22日ごろに、
    ▼中国地方は6月28日ごろから7月26日ごろに、
    ▼近畿は6月28日ごろから7月23日ごろに、
    ▼関東甲信と東海は6月27日ごろから7月23日ごろに見直され、
    いずれも前の発表より1か月近く遅くなっています。

    このうち九州北部と四国、中国地方、近畿、関東甲信の梅雨明けは、速報値の段階では観測史上最も早いとされていましたが、いずれも平年の梅雨明けより遅くなりました。

    理由について気象庁は、6月下旬からは晴れて猛暑となる日が続いたものの、7月上旬以降、各地で再び曇りや雨が続いたためだと説明しています。

    これほど多くの地域で1か月近くも梅雨明けの時期が遅くなるのは、今のかたちで発表するようになった1997年以降、例がないということです。
    また、梅雨明けが
    ▼6月28日ごろとされた北陸と
    ▼6月29日ごろとされた東北南部、
    ▼7月26日ごろとされた東北北部については、
    「梅雨明けを特定できなかった」と結論づけました。

    これらの地域では8月中旬にかけて前線が停滞し、記録的な大雨となりましたが、気象庁は、▼梅雨の判断基準を夏にかけて曇りや雨が多く現れる現象と定義づけていて、▼今回はお盆を過ぎても雨が続き、秋雨と区別がつかなくなったため梅雨明けが特定できなかったとしています。
    また、速報値の時点で正確な梅雨明けを発表できなかった理由については、多くの地域で梅雨明けを発表した6月下旬にはその後の大雨をもたらした原因とされる上空の偏西風の蛇行を十分予測できなかったためだとしています。

    気象庁異常気象情報センターの※楳田貴郁所長は、「われわれの予測の精度がまだ十分でないと痛感している。今後は予測技術の向上を図っていかないといけない」と述べました。

    一方で、「予測技術の向上はそう簡単にできることではなく今後も梅雨明けを発表した後に大雨が起きることはありうる。そのときは防災気象情報を出して注意喚起をするので、情報を活用して避難につなげてほしい」と呼びかけていました。

    ※ウメは「楳」の右下の木がホ
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220901/k10013798621000.html

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    1. 今年の梅雨明け、「過去最速」6月下旬ではなかった…「7月下旬」で確定
      2022/09/01 21:09

       気象庁は1日、今年の梅雨入り、梅雨明け時期を確定し発表した。速報段階では、九州北部、四国、中国、近畿、関東甲信、北陸、東北南部の7地方が6月下旬に梅雨明けし、統計が残る1951年以降で最も早いとされていたが、大半の地方で1か月近く遅い7月下旬に見直された。

       北陸と東北南部の2地方は、8月以降も曇りや雨が続いたため梅雨明けを特定できなかったとした。

       気象庁は6月下旬から全国的に猛暑日が続き、その後も晴天が予想されたことから、6月27~29日、九州南部から東北南部の9地方が梅雨明けしたとみられると発表した。しかし、7月中旬から下旬にかけ、寒気や前線の影響で全国的に曇りや雨となったことで見直した。

       これに伴い、各地方の梅雨明けの時期は平年並みか、やや遅めとなり、過去最短とされていた梅雨の期間も、おおむね平年通りか、やや長くなった。

       気象庁によると、梅雨明けの時期を、これほど多くの地方で大幅に見直したのは初めてという。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20220901-OYT1T50261/

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  40. なぜにかような拙い見切り発車発表をしてしまったのか…

    そういうミスは、予報という仕事には致命的な誤りと言える。そのたった一回の予報ミスで失った信用信頼は、もはやなかなか回復することはかなわない。

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  41. 線状降水帯難しい予報、気象庁運用3か月…発生7回で的中は1回
    2022/09/02 15:15

    「範囲広すぎ」 自治体活用に課題

     気象庁が、線状降水帯の予報を始めてから8月末で3か月となった。予報は発生の半日前をめどに発表され、一部の自治体では防災に生かす試みが始まっている。ただし、今夏に的確に予測できたのは発生した7回のうち1回のみと精度に課題が残る。発生場所の予測も「九州北部」「東海」など広域で、自治体も、どう活用すべきか悩ましいようだ。(池田寛樹)

    「あっという間」

    線状降水帯による大雨で、流木などが散乱する橋の崩落現場(8月4日、山形県飯豊町で)

     8月3日に線状降水帯が発生し、大きな被害が出た山形県 飯豊いいで 町の佐藤智昭防災管財室長(44)は「発生したら、あっという間に避難すら危険な状態になった」と振り返る。

     当時、東北では大雨が予想されていたが、線状降水帯の予報は出ていなかった。3日の飯豊町の降水量は、降り始めから正午までは33・5ミリだったが、午後に山形県南部で線状降水帯が発生。同町を流れる最上川の支流・小白川の水位が急上昇した。

     町は3日午後4時過ぎに一部に高齢者等避難を出し、同6時には避難指示に切り替えた。さらに15分後には、最も危険度が高い緊急安全確保を全域に発令した。3日の日降水量は292ミリと過去最大で、同町では建物計約410棟が浸水。小白川にかかる橋が崩落した。佐藤室長は「今後は予報があれば、避難所開設の準備や職員の配置を検討したい」と話す。

    空振りも

     気象庁は今夏に線状降水帯の予報を3回発表したが、的中したのは九州北部の1回のみ。残る2回のうち1回は線状降水帯が発生しない「空振り」で、もう1回は発生場所が異なっていた。予報なく発生したケースは5回あった。

     予報の精度が低い中、自治体の対応は分かれている。例えば、7月15日と18日に予報が出た九州地方(北部と南部)のうち、熊本県は、両日とも市町村に避難所の開設準備や早めの避難情報発令を要請。県も災害対応の職員を夜通し職場に待機させた。

     大分県日田市は、雨がほとんど降っていない時間帯から避難所12か所を開放。熊本県人吉市も全域に高齢者等避難を発令し、夕方に避難所を開設した。人吉市では両日合わせ計75世帯が避難し、市防災課の鳥越輝喜課長(55)は「避難に時間がかかる高齢者らは自宅で過ごすことに不安を感じる。空振りとなっても対応は必要だ」と話す。

     一方で、対応を見送った自治体も少なくない。

     大分市は「予報の範囲が『九州北部・南部』では広すぎて、市内の危険性がわからない」として、予報を住民には周知しなかった。

     福岡市は2回目の18日に、防災メールで線状降水帯発生の予報を周知したが、これは市内に大雨注意報も出たためで、市防災推進課の岩倉りえ課長(50)は「現状では線状降水帯の予報だけでは動きにくい。他の情報も加味して判断したい」と話している。

     防災科学技術研究所の清水慎吾主任研究員(気象学)の話「現状の精度では周知をためらう自治体があるのはやむを得ない。しかし、空振りでも、どこかでかなりの大雨になっている。予報が出た地域では、避難に必要なものを準備するといった日常生活の中でできる対応を取ることが大切だ」

      ◆線状降水帯= 次々に発生した積乱雲が、帯状に連なり、数時間にわたって大雨を降らせる。気象庁は「3時間降水量が150ミリ以上」など4条件を定義に挙げている。2018年の西日本豪雨や15年の関東・東北豪雨で大きな被害をもたらした。

    都道府県単位 24年から

     線状降水帯予報の精度が高まるには、もう少し時間がかかる見通しだ。

     気象庁では、海上の水蒸気量を観測する船舶の増強や予測システムの改善を図り、2024年から予報の範囲を都道府県単位に絞り込んだ予報をスタートさせる。さらに5年後の29年には、次期気象衛星を活用し、市町村単位での予報が可能になるという。

     当面の対応としては、来年から、発生の半日前に予報を発表する現在の運用に加え、発生30分前にも「迫りくる危険」を伝えるため、予報を発表する取り組みを始める。
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20220902-OYT1T50053/

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  42. 社説
    防災の日 激甚化する豪雨への備えを
    2022/09/02 05:00

     今夏は列島各地で豪雨に見舞われ、災害の脅威を身近に感じるケースが増えた。台風シーズンを前に、防災への意識を新たにしたい。

     今年は6月に雨が少なく、季節外れの猛暑となった。8月に入ると、東北や北陸を記録的な豪雨が襲い、河川の氾濫や住宅の浸水が相次いだ。リンゴや水稲など農作物も大きな被害を受けた。

     豪雨災害では、高齢者の逃げ遅れが課題になることが多い。激しい雨が降っている最中や、暗くなってからの避難は危険なため、早めの避難が求められる。そのためには、個別の避難計画を事前に作っておくことが重要だ。

     内閣府などの調査では、高齢者や障害者らの避難計画をつくり終えた自治体は1割に満たない。対象者が多く、避難経路や支援者の有無を調べるのが大変なためだ。リスクの高い地域を優先して、取り組みを加速すべきだ。

     近年は異常に激しい集中豪雨が増え、治水対策がより難しくなっている。国や自治体による「公助」が追いつかない場面も増えるのではないか。地域や個人による「共助」「自助」の重要性を再認識することが大切だ。

     8月3日の豪雨で、新潟県村上市や関川村では住民同士が避難を呼びかけ、難を逃れたという。一帯は1967年8月28日の「羽越水害」で多くの死傷者が出ている。村では例年8月28日前後に祭りを催し、教訓を伝えてきた。

     日頃の防災意識や地域のつながりが、被害を最小限に抑えることにつながった好例と言えよう。

     最近の豪雨災害には、積乱雲が次々と発生し、強い雨をもたらす「線状降水帯」が関与することが多い。このため、気象庁は今年から、半日前に発生を予測する制度を始めたものの、なかなか的中しない状況が続いている。

     気象庁には精度の向上に努めてもらいたいが、自然が相手だけに、おのずと限界もあろう。情報の受け手側は、いわゆる「空振り」や「見逃し」があることを理解して行動に生かす必要がある。

     気象や防災の情報は複雑化しており、発表頻度も増えている。受け手が混乱しないよう、わかりやすい伝え方を工夫してほしい。

     防災の日の1日、新型コロナウイルスの流行で中止していた防災訓練を再開した自治体もある。

     災害の発生は時を選ばない。コロナの早期収束が見込めない以上、参加者数を絞ったり、会場の換気をよくしたりして、できるだけ訓練を実施していきたい。
    https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20220901-OYT1T50347/

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  43. この夏の日本の平均気温 過去2番目の高さ 気象庁
    2022年9月3日 6時17分

    この夏、日本の平均気温が、過去2番目に高くなり、日本近海の海面水温も、統計を取り始めてから最も高くなったことが気象庁のまとめでわかりました。

    気象庁は、ことし6月から8月の、この夏の天候を取りまとめました。

    その結果、日本の平均気温は平年を0.91度上回り、1898年の統計開始以来、2010年に次いで2番目に高かったことがわかりました。

    特に東日本や西日本、沖縄・奄美で、かなり高い傾向があり、全国153の観測点のうち、北海道釧路市や石川県輪島市、松山市、それに大分市など、15の地点の平均気温が過去、最も高くなっています。

    また、この夏の日本近海の平均海面水温は、平年より0.8度高く、統計を取り始めた1982年以降で、2001年と2016年と並んで最も高くなりました。

    こうした要因について、気象庁は、日本の南の海上を中心に太平洋高気圧の張り出しが強まったことに加え、地球温暖化で大気全体の温度が上がっていたことも考えられるとしています。

    海面水温が高くなると、台風が発達しやすくなるなどの影響も指摘されていて、気象庁気候情報課の平井雅之気候情報調整官は「今回のような記録的な高温は、今後も頻繁に発生することが十分に考えられる。温暖化の進行を認識し問題を考えてほしい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220903/k10013800961000.html

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  44. 北陸と新潟 フェーン現象で猛暑日に 熱中症に厳重警戒
    2022年9月6日 14時06分

    東日本と西日本を中心に晴れて気温が上がり、特に北陸や新潟県などではフェーン現象の影響で午前中から猛暑日となっています。熱中症に厳重に警戒してください。

    気象庁によりますと東北から近畿にかけては晴れているほか、東日本と西日本では日本海を北上する台風11号の影響で南から暖かく湿った空気が流れ込み、各地で気温が上がっています。

    特に北陸や新潟県など日本海側を中心に湿った空気が山を越えて暖かい風となって吹き降ろす「フェーン現象」も加わり、猛烈な暑さとなっています。

    午前11時までの最高気温は、富山県上市町東種で36.7度、石川県羽咋市で36.5度、新潟県三条市で35.5度、大阪府堺市で35.4度などと、すでに35度以上の猛暑日となっています。

    また、京都市で34.8度、山形県の鶴岡市鼠ヶ関で34.7度、鳥取県米子市で33.1度、津市で32度ちょうど、東京の都心で31.5度などと、各地で厳しい残暑となっています。

    日本海側を中心にさらに気温が上がる見込みで、日中の最高気温は、金沢市や富山市、それに新潟県の上越市で37度、大阪市で36度、松山市で35度、青森県弘前市で34度、宮崎市や東京の都心で33度などと予想されています。

    局地的には最高気温が38度を超える危険な暑さになるところもある見込みです。

    石川県と新潟県には「熱中症警戒アラート」が発表されています。

    熱中症に厳重に警戒してください。

    日中は外出をなるべく避け、特別の場合以外は運動を行わないほか、がまんせず冷房を適切に使用する、こまめに水分を補給する、屋外で会話が少ない場面などではマスクを外して休憩するなど、対策を徹底するようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220906/k10013805431000.html

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    1. フェーン現象 各地で猛烈な暑さ 金沢で観測史上最高の38.5度
      2022年9月6日 21時42分

      6日は「フェーン現象」の影響で北陸や新潟県などで気温が上がり、金沢市で観測史上最も高い38.5度を観測するなど、各地で猛烈な暑さとなりました。7日以降も西日本を中心に残暑が続く見込みで、引き続き熱中症に注意が必要です。

      気象庁によりますと、6日は北陸や新潟県を中心に台風11号の影響で暖かく湿った空気が流れ込み、湿った空気が山を越えて暖かい風となって吹き降ろす「フェーン現象」が発生して、気温がぐんぐん上がりました。

      日中の最高気温は、新潟県三条市で38.8度、金沢市で38.5度と危険な暑さとなり、金沢市では1882年に統計を取り始めてから最も高い記録に並びました。

      このほか、富山市で36.8度、大阪・堺市と山形県鶴岡市鼠ヶ関で36.2度、京都市で35度ちょうどなど各地で猛烈な暑さとなりました。

      7日は、北陸や新潟県では6日よりも気温が下がるところが多くなりますが、九州や四国などの西日本や、東日本の太平洋側では真夏日が予想されていて厳しい残暑が続く見込みです。

      こまめに水分を補給し、冷房を適切に使うなど引き続き熱中症に注意が必要です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220906/k10013805901000.html

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  45. 台風12号が発生 あさって以降沖縄に接近のおそれ
    2022年9月8日 10時51分

    8日午前、フィリピンの東の海上で、台風12号が発生しました。10日土曜日から週明けにかけて沖縄県に接近するおそれがあり、気象庁は今後の台風の情報に注意するよう呼びかけています。

    気象庁の観測によりますと、8日午前9時、フィリピンの東の海上で、熱帯低気圧が台風12号に変わりました。

    中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心から半径165キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

    台風は、1時間に20キロの速さで西南西へ進んでいて、今後、発達しながら北上する見込みです。

    進路の予想にはまだ幅がありますが、10日土曜日から週明けにかけて沖縄県に近づき、影響が出るおそれもあります。

    今後の台風の情報に注意してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220908/k10013808601000.html

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    1. 台風12号 日曜日から沖縄県に接近するおそれ
      2022年9月9日 6時52分

      台風12号はフィリピンの東の海上を西よりに進んでいて、11日の日曜日から週明けにかけて沖縄県に接近するおそれがあります。気象庁は今後の台風の情報に注意するよう呼びかけています。

      気象庁の観測によりますと、きのう発生した台風12号は、午前6時にはフィリピンの東の海上をゆっくりとした速さで北西へ進んでいます。

      中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルで中心から半径220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      台風は今後、発達しながら北上する見込みです。

      進路の予想には幅がありますが、沖縄県知事選挙の投開票が行われる11日の日曜日から、週明けにかけて強い勢力で沖縄県の先島諸島などに近づき、暴風や高波などの影響が出るおそれがあります。

      また、日曜日以降は台風の速度が遅くなり、沖縄県では長い期間、台風の影響を受ける可能性もあります。

      台風の進路予想など今後の情報に注意してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220909/k10013810261000.html

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    2. 台風12号 11日~強い勢力で沖縄地方に接近 先島諸島では暴風も
      2022年9月9日 20時37分

      フィリピンの東の海上にある台風12号は、11日から14日ごろにかけて強い勢力となって沖縄地方に接近し、特に先島諸島では猛烈なしけや暴風などになる見込みで気象台は早めの台風対策を呼びかけています。

      気象庁の観測によりますと、台風12号は、9日午後6時にはフィリピンの東の海上を1時間に20キロの速さで北西へ進んでいます。

      中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルで中心から半径165キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      台風は今後発達しながら北上し、11日から14日ごろにかけて強い勢力となって沖縄地方に接近する見込みです。

      12日ごろからは、特に台風の動きが遅くなり、先島諸島では長い時間、台風の影響を受ける可能性があります。

      先島諸島では次第に風が強まり、11日は最大風速が20メートルから24メートル、最大瞬間風速が25メートルから35メートルと予想されています。

      さらに、12日から13日ごろにかけては暴風となるところがある見込みです。

      台風の進路によっては、沖縄本島地方でも14日ごろには暴風となるおそれがあります。

      また波も10日から、うねりを伴って次第に高くなり、波の高さは先島諸島で10日、4メートル、11日は6メートルと予想されていて、台風の進路によっては11日から13日ごろにかけて、ピーク時には猛烈にしける見込みです。

      さらに先島諸島では、12日から警報級の大雨となる見込みのほか、台風の進路によっては12日から14日ごろにかけて警報級の高潮となるおそれもあります。

      気象台では、早めの台風対策を呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220909/k10013810261000.html

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    3. 台風12号 11日から沖縄地方に接近か 暴風などに厳重警戒を
      2022年9月10日 22時41分

      強い台風12号は11日から13日ごろにかけて沖縄地方に接近し、先島諸島では一部の住宅が倒壊するような猛烈な風が吹くおそれがあります。
      長い時間、影響が続く可能性があり、気象台は暴風や高波などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁の観測によりますと、強い台風12号は10日午後9時には石垣島の南南東の海上を1時間におよそ15キロの速さで北北西へ進んでいます。

      中心の気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル最大瞬間風速は50メートルで、中心から半径95キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      また、中心の北側280キロ以内と南側220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      今後、発達しながら北上し、11日から13日ごろにかけて沖縄地方に接近する見込みです。

      先島諸島では11日には暴風となり、その後12日には最大風速が八重山地方で40メートルから50メートル、宮古島地方で25メートルから29メートル、最大瞬間風速は八重山地方で55メートルから70メートル、宮古島地方で35メートルから45メートルに達し、一部の住宅が倒壊するような猛烈な風が吹くおそれがあります。

      また先島諸島の海上は11日は大しけ、12日は猛烈なしけとなる見込みで、予想される波の高さは八重山地方と宮古島地方で10メートルとなっています。

      さらに先島諸島では11日から14日ごろにかけて警報級の大雨となるところがある見込みです。

      台風は12日から動きが遅くなるため、先島諸島では長い時間台風の影響を受ける可能性があります。

      気象台は、暴風、高波、大雨に厳重に警戒するよう呼びかけています。

      石垣島 台風に備えの動き

      台風12号の接近に備えて沖縄県石垣島の港では10日、漁船をロープで固定する作業が行われていました。

      このうち登野城漁港では1週間前に接近した台風11号の影響で多くの漁業者が今も漁に出られずにいて、ほとんどの漁船は1週間以上、陸揚げされたままです。

      漁業者の仲宗根靖さんは漁の再開に向けて緩めていたという漁船を固定するロープを台風12号の接近に備えて締め直していました。

      仲宗根さんは「台風11号は思ったより風が吹かなかったが、台風12号は近くで停滞すると聞いているので影響が長引きしばらく漁ができず踏んだり蹴ったりだ。自然とはたたかえず天気に任すしかない」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220909/k10013810261000.html

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    4. 台風12号 石垣島にかなり接近 暴風や高波など厳重警戒
      2022年9月12日 7時07分

      非常に強い台風12号は、沖縄県の先島諸島を暴風域に巻き込んで現在、石垣島にかなり接近しています。台風は動きが遅く、長い時間影響が続くおそれがあり、暴風や高波などに厳重な警戒が必要です。

      気象庁によりますと、非常に強い台風12号は、12日午前7時には石垣島の南40キロの海上をゆっくりとした速さで北へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっていて、先島諸島の多くが暴風域に入っています。

      台風は現在、石垣島にかなり接近していて、今後も勢力を維持したまま北上する見込みです。

      八重山地方では風が強く、
      ▽波照間島で午前6時27分に36.8メートル、
      ▽石垣市登野城で午前6時15分に36.2メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      12日の最大風速は
      ▽八重山地方で45メートル
      ▽宮古島地方で35メートル、
      最大瞬間風速は
      ▽八重山地方で60メートル
      ▽宮古島地方で50メートル、
      13日の最大風速は
      ▽八重山地方で40メートル、
      ▽宮古島地方で35メートル、
      最大瞬間風速は
      ▽八重山地方で60メートル、
      ▽宮古島地方で50メートルと予想されていて、13日にかけて一部の住宅が倒壊するような猛烈な風が吹くところがある見込みです。

      先島諸島の海上は猛烈なしけとなり、波の高さは12日、13日ともに10メートルと予想されています。

      また、八重山地方では海岸や河口付近の低い土地では12日昼前にかけて高潮による浸水や冠水に厳重な警戒が必要です。

      さらに先島諸島では12日多いところで1時間に70ミリの非常に激しい雨が降る見込みです。

      先島諸島では
      ▽13日午前6時までの24時間に降る雨の量は多いところで250ミリ、
      その後、
      ▽14日の午前6時までの24時間に降る雨の量は50ミリから100ミリと予想されています。

      台風は動きが遅いため、長い時間影響が続くおそれがあり、暴風や高波などに厳重に警戒する必要があります。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220912/k10013813971000.html

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    5. 台風12号 先島諸島 猛烈な風としけ続く 厳重警戒
      2022年9月13日 0時32分

      強い台風12号は、沖縄県の石垣島の北の海上にあって、沖縄県の先島諸島は引き続き暴風域に入っています。13日は猛烈な風が吹き、猛烈なしけが続く見込みで、暴風や高波に厳重に警戒するとともに、八重山地方では土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。

      気象庁によりますと、強い台風12号は、13日午前0時には石垣島の北北西60キロにあってほとんど停滞しているとみられます。

      中心の気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルで、中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。

      13日朝にかけ猛烈な風 一部住宅倒壊のおそれも

      先島諸島では非常に強い風が吹いていて、いずれも12日
      ▽西表島の上原で午後8時15分に40.4メートル、
      ▽石垣市登野城で午後8時56分に40.2メートル、
      ▽与那国島で午後8時33分に38.7メートルの
      最大瞬間風速を観測しました。

      台風は強い勢力を維持したままゆっくり北上する見込みで、先島諸島は13日の昼前まで暴風域に入り続けるおそれがあります。

      13日予想される最大風速は、
      ▼八重山地方で40メートル、
      ▼宮古島地方で35メートル、
      最大瞬間風速は
      ▼八重山地方で55メートル、
      ▼宮古島地方で50メートルとなっていて、
      朝にかけて猛烈な風が吹き、未明にかけては一部の住宅が倒壊するおそれがあります。

      先島諸島の海上は猛烈なしけとなっていて、波の高さは10メートルと予想されています。

      波照間島 24時間雨量が観測史上最多に

      先島諸島では13日、多いところで1時間に50ミリの非常に激しい雨が降り、八重山地方では警報級の大雨になる見込みです。

      先島諸島では13日午前0時までの24時間に降る雨の量は多いところで150ミリと予想されています。

      先島諸島では、不要不急の外出を控え屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒するとともに高波にも厳重に警戒してください。

      八重山地方では土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要です。

      宮古島 高齢男性が風にあおられ転倒 病院搬送

      宮古島市消防本部によりますと、12日午前11時すぎ、宮古島市平良で75歳の男性が風にあおられて転倒し股関節の痛みを訴えて病院に搬送されました。

      けが詳しい程度はわかっていないということです。

      男性はごみ出しのため外に出て自宅に戻る途中だったということです。

      竹富町 男の子がドアに指を挟み軽いけが

      沖縄県や竹富町によりますと、12日午前0時10分すぎ、竹富町内で10歳の男の子が風で閉まったドアに指を挟まれて軽いけがをしたということです。

      石垣島 飲食店では床が水浸し

      台風12号が接近している沖縄県石垣島の繁華街にある飲食店では、12日午前10時半すぎ、天井から雨が漏れ出し床が水浸しになっているのが確認できました。

      飲食店を営む40代の男性は、「店を開けられないので、台風の影響が続くと困る」と話していました。

      石垣島 地域信仰の大木が倒れる

      沖縄県石垣島では地域の信仰の場所となっている神聖な場所に生えている大木が倒れる被害が確認されました。

      石垣市登野城地区の住民によりますと、12日午前10時ごろ、地域の信仰の場所となっている「天川御嶽」の高さおよそ10メートルの木が倒れました。

      倒れた木によって道路がふさがれたため消防に通報し、消防隊員に撤去してもらったということです。

      台風の風でほかの木も枝が折れるおそれがあるため、地域の人たちが電動ののこぎりを使って枝を切っていました。

      地域の人たちでつくる登野城字会の平田勝男会長は「これだけ大きな木が倒れるとは想像を絶することで、台風の風の強さを改めて感じた」と話していました。

      石垣島 倒木で市道ふさがる

      また、沖縄県石垣島の県営バンナ公園では、道路脇の大きな木が倒れ、片側一車線の市道が完全にふさがれていました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220912/k10013813971000.html

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  46. 熱帯低気圧 台風に発達して沖縄・奄美や西日本に接近のおそれ
    2022年9月13日 17時22分

    日本の南の海上にある熱帯低気圧は今後、台風に発達して沖縄・奄美や西日本に接近するおそれがあります。予想にはまだ幅があり、今後の情報に注意が必要です。

    気象庁によりますと、日本の南の海上にある熱帯低気圧は、午後3時にはゆっくりとした速さで東へ進んでいます。

    中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルで、気象庁は、今後24時間以内に台風に発達する見込みだとしています。

    このあと北西よりに進路を変え、予想にはまだ幅がありますが、さらに発達して今月16日の金曜日ごろから沖縄・奄美や西日本に接近する可能性があります。

    沖縄・奄美や西日本では大荒れや大雨となるおそれもあり、気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220913/k10013816311000.html

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    1. 台風14号が発生 今後の台風の情報に注意を
      2022年9月14日 6時07分

      14日朝早く、日本の南の海上で台風14号が発生しました。今後、沖縄や九州南部、四国などに接近するおそれがあり、気象庁は、今後の台風の情報に注意するよう呼びかけています。

      気象庁の観測によりますと、14日午前3時、日本の南の海上で熱帯低気圧が台風14号に変わりました。

      中心の気圧は、996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心から半径390キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      台風はゆっくりとした速さで東北東へ進んでいて、今後、発達しながら北西へと進む見込みです。

      進路の予想にはまだ幅がありますが、今月17日以降、沖縄や九州南部、四国などに近づき、影響が出るおそれもあります。

      今後の台風の情報に注意してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220914/k10013816911000.html

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    2. 台風14号 3連休には沖縄や奄美地方 西日本に近づくおそれ
      2022年9月14日 18時15分

      台風14号は小笠原諸島近海を北寄りに進んでいます。
      今後、進路を西や北へ変えながら、3連休には沖縄県や鹿児島県の奄美地方、西日本に近づくおそれがあります。
      進路の予想には幅がありますが、九州などでは台風の接近前から雨が強まるおそれがあり、今後の情報に注意が必要です。

      気象庁によりますと、14日朝早く、東京の小笠原諸島近海で発生した台風14号は、午後3時には、ゆっくりとした速さで北北東へ進んでいます。

      中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで、中心の南東側390キロ以内と北西側280キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      台風は今後、発達しながら西寄りに進み、さらに北へ進路を変えて、16日ごろには沖縄県や鹿児島県の奄美地方に近づく可能性があります。

      台風の進路によっては、
      ▽沖縄の大東島地方では、16日から、
      ▽沖縄本島地方と奄美地方では、3連休初日の17日ごろから、
      暴風となるほか、海上は大しけとなるおそれがあります。

      台風は、その後、さらに北上し、連休後半の18日と19日にかけて西日本に近づくおそれもあります。

      今後の台風の予想には幅がありますが、西日本の太平洋側を中心に台風が近づく前の16日ごろから雨が強まるおそれがあります。

      気象庁は、今後の台風の情報に注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220914/k10013818171000.html

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    3. 台風14号 16日から沖縄 奄美に接近 3連休は広い範囲に影響も
      2022年9月15日 19時14分

      大型の台風14号は16日から17日にかけて沖縄・奄美に接近したあと、18日の日曜日には強い勢力で九州など西日本にかなり近づく見込みで、暴風や大雨に警戒が必要です。17日からの3連休の期間を中心に東日本と北日本を含む広い範囲に影響が出るおそれもあります。風や雨が強まる前に早めの備えを進めてください。

      台風は沖縄・奄美接近後18日には西日本接近へ

      気象庁によりますと、大型の台風14号は、午後6時には日本の南の海上を1時間に15キロの速さで西へ進んでいます。

      中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      台風はこのあと強い勢力に発達して、16日から17日にかけて沖縄県の大東島地方や鹿児島県の奄美地方に接近したあと、18日の日曜日には九州など西日本にかなり近づく見込みです。

      その後、来週20日の火曜日ごろにかけて東日本や北日本に進み、広い範囲で影響が出るおそれがあります。

      沖縄・奄美で猛烈な風 海上は猛烈なしけも

      沖縄県では16日から非常に強い風が吹き、17日には沖縄・奄美で猛烈な風が吹く見込みです。

      17日にかけての最大風速は
      ▽九州南部と奄美地方で30メートルから40メートル
      ▽沖縄県で25メートルから29メートル

      最大瞬間風速は
      ▽九州南部と奄美地方で40メートルから60メートル
      ▽沖縄県で35メートルから45メートルに達すると予想されています。

      台風14号は強風域の半径が500キロを超える「大型」の台風で、台風の中心から離れた場所でも風が強まるおそれがあります。

      また、九州南部と沖縄・奄美の海上は猛烈なしけとなり、17日の波の高さは10メートルと予想されています。

      台風接近前から大雨に

      西日本の太平洋側では台風周辺の湿った空気が流れ込むため、台風の接近前から雨が強まる見込みです。

      特に九州南部では、17日から大気の状態が非常に不安定になり、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降り、大雨になるおそれがあります。

      17日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽九州南部と奄美地方で100ミリから200ミリ
      ▽沖縄県で100ミリから150ミリと予想されています。

      その後、台風の接近に伴って西日本を中心に広い範囲で大雨となるおそれもあります。

      気象庁は、暴風や高波、大雨による土砂災害、低い土地の浸水、川の増水に警戒するよう呼びかけています。

      3連休の交通機関などに影響のおそれも

      台風の接近が3連休の期間と重なる中、広い範囲で暴風や大雨となり、交通機関などに影響が出るおそれもあります。

      余裕を持って安全な場所に移動できるよう、スケジュールの見直しも視野に最新の気象情報を確認することが大切です。

      台風の影響が予想される地域では風や雨が強まる前に▽風で物が飛ばされないように建物の中に入れたり、▽ハザードマップで身の回りの災害のリスクや避難場所を確認したりするなど早めの備えを進めるようにしてください。

      交通影響

      台風14号の接近にともないJR西日本は、山陽新幹線について18日の日曜日の夜から19日 月曜日の夜にかけて運転を取りやめる可能性があると発表しました。
      またJR九州は、17日 土曜日から19日にかけて、九州の各地で列車の大幅な遅れや運休のおそれがあるとしています。

      JR各社は最新の運行情報を確認するよう呼びかけています。

      【航空便】
      琉球エアコミューターは、17日の那覇と南大東や北大東を結ぶ合わせて5便の欠航を決めました。

      【船舶】
      「マリックスライン」は、フェリー「クイーンコーラルプラス」の15日に鹿児島から那覇に向かう便と、17日に那覇から鹿児島に向かう便の欠航を決めました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220914/k10013818171000.html

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    4. 台風14号 あすにかけ沖縄 奄美 九州南部接近 暴風や大雨に警戒
      2022年9月16日 7時17分

      大型で強い台風14号は、16日から17日にかけて沖縄・奄美や九州南部に近づく見込みで、暴風や大雨に警戒が必要です。
      3連休の期間を中心に東日本と北日本を含む広い範囲に影響が出るおそれがあり、風や雨が強まる前に早めの備えを進めてください。

      沖縄・奄美接近後20日ごろにかけて広範囲で影響のおそれ

      気象庁によりますと、大型で強い台風14号は午前6時には日本の南の海上を1時間に15キロの速さで西へ進んでいます。

      中心の気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルで中心から半径150キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      台風は強い勢力を維持したまま、17日には沖縄県の大東島地方や鹿児島県の奄美地方、九州南部に近づく見込みです。

      その後、来週20日の火曜日ごろにかけて東日本や北日本に進み、広い範囲で影響が出るおそれがあります。

      沖縄・奄美で猛烈な風 海上は猛烈なしけも

      沖縄県では16日から非常に強い風が吹き、あすには奄美で猛烈な風が吹く見込みです。

      17日にかけての最大風速は
      ▽奄美地方で15メートルから30メートル、
      ▽沖縄県と九州南部で20メートルから25メートル、
      最大瞬間風速は
      ▽奄美地方で25メートルから40メートル、
      ▽沖縄県と九州南部で30メートルから35メートルに達すると予想されています。

      18日の日曜日にはさらに風が強まり、最大瞬間風速は
      ▽九州北部と九州南部、それに奄美地方で40メートルから60メートル、
      ▽四国で35メートルから45メートル、
      ▽沖縄県と中国地方で25メートルから35メートルと予想されています。

      台風14号は強風域の半径が500キロを超える「大型」の台風で、台風の中心から離れた場所でも風が強まるおそれがあります。

      九州南部と沖縄・奄美の海上は波が高くなり、17日は10メートルの猛烈なしけが予想されています。

      台風接近前から大雨に

      西日本の太平洋側では台風周辺の湿った空気が流れ込むため、台風の接近前から雨が強まる見込みです。

      特に九州南部では今夜から大気の状態が非常に不安定になり、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降り大雨になるおそれがあります。

      あす朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽沖縄県で120ミリ、
      ▽九州南部で100ミリと予想されています。

      その後、台風の接近に伴って西日本を中心に広い範囲で大雨となるおそれがあり、18日朝までの24時間に
      ▽東海、近畿、四国、九州北部、九州南部、それに奄美地方で200ミリから300ミリ、
      ▽沖縄県で100ミリから200ミリと予想されています。

      気象庁は、暴風や高波、大雨による土砂災害、低い土地の浸水、川の増水に警戒するよう呼びかけています。

      3連休の交通機関などに影響のおそれも

      台風の接近が3連休の期間と重なる中、広い範囲で暴風や大雨となり、交通機関などに影響が出るおそれもあります。

      余裕を持って安全な場所に移動できるよう、スケジュールの見直しも視野に最新の気象情報を確認することが大切です。

      台風の影響が予想される地域では、風や雨が強まる前に
      ▽風で物が飛ばされないように建物の中に入れたり、
      ▽ハザードマップで身の回りの災害のリスクや避難場所を確認したりするなど早めの備えを進めるようにしてください。

      「全国ハザードマップ」も活用を

      川の氾濫による洪水や、土砂災害のリスクについては「NHK全国ハザードマップ」も参考になります。

      全国を見渡せるハザードマップとしては現状で最も多いおよそ6000の川の洪水リスクが確認できます。

      パソコンやスマートフォンなどで確認しながら、早めの避難や対策に役立ててください。

      ただし、色が塗られていない地域でもリスクはあります。

      避難場所も含め、地元自治体のハザードマップなどとあわせてご確認ください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220916/k10013820101000.html

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    5. 台風14号 勢力維持したまま 沖縄や鹿児島に接近見込み 警戒を
      2022年9月17日 10時07分

      大型で猛烈な台風14号は、勢力を維持したまま17日日中、沖縄県の大東島地方に接近し、17日の夜には鹿児島県の奄美地方や九州南部にかなり近づく見込みで、奄美地方や九州南部では「線状降水帯」が発生して大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。

      台風は、19日にかけて九州に接近したあと進路を北東に変えて本州付近を進む見込みで、気象庁は暴風や高波、土砂災害などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、大型で猛烈な台風14号は17日午前10時には沖縄県の南大東島の東、180キロの海上を1時間に20キロの速さで北西へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は910ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートルで中心から半径185キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      台風は17日日中、沖縄県の大東島地方に接近したあと、17日の夜には鹿児島県の奄美地方や九州南部にかなり近づく見込みです。

      その後、19日にかけて九州に接近したあと、進路を北東に変えて、来週20日の火曜日ごろにかけて東日本や北日本に進むと予想されています。

      沖縄・奄美で猛烈な風海上は猛烈なしけも

      大東島地方では海上を中心に暴風が吹き、猛烈なしけとなる見込みです。

      また、17日の夜から18日にかけては、奄美地方や九州南部を中心に一部の住宅が倒壊するおそれのある猛烈な風が吹く見込みです。

      台風は「大型」のため、中心から離れた場所でも風が強まるおそれがあります。

      17日の最大風速は、
      ▽奄美地方と大東島地方で30メートル、
      ▽九州南部で25メートル、
      最大瞬間風速は、
      ▽奄美地方と大東島地方で45メートル、
      ▽九州南部で35メートルと予想されています。

      18日はさらに風が強まり、予想される最大風速は
      ▽奄美地方と九州北部・南部で45メートル、
      ▽四国で25メートル、
      ▽中国地方と近畿で23メートル
      ▽沖縄地方で20メートルとなっています。

      また、最大瞬間風速は
      ▽奄美地方と九州北部・南部で65メートルに達するほか、
      ▽四国と中国地方、近畿で35メートル、
      ▽沖縄地方で30メートルと予想されています。

      海上はうねりを伴って波が高く、17日は
      ▽大東島地方で12メートル▽奄美地方で11メートル、
      ▽九州南部で10メートルなど猛烈なしけとなり、
      18日は九州北部や四国、近畿でも猛烈なしけとなる見込みです。

      さらに、九州北部や中国地方、それに四国では、18日から20日にかけて潮位が高くなり、警報級の高潮となるところもある見込みで、海岸や河口付近の低地では高潮や高波が重なり合って浸水するおそれがあります。

      線状降水帯発生で記録的大雨のおそれも

      台風周辺の湿った空気が流れ込むため、西日本や東日本の太平洋側を中心に接近前から激しい雨が降り、局地的に非常に激しい雨が降る見込みです。

      西日本を中心に広い範囲で雨量が増え、特に、奄美地方と九州南部では今夜からあすにかけて発達した雨雲が次々と連なる「線状降水帯」が発生し、災害の危険度が急激に高まる可能性があります。

      また、九州南部では平年の9月1か月分を上回る記録的な大雨となるおそれがあります。

      18日の朝までの24時間に降る雨の量は、
      いずれも多いところで
      ▽九州南部で400ミリ、
      ▽四国と東海で300ミリ、
      ▽奄美地方で250ミリ、
      ▽沖縄地方と九州北部、近畿で200ミリ、
      ▽関東甲信で120ミリと予想されています。

      その後、19日の朝までの24時間には
      いずれも多いところで
      ▽九州南部と四国で300ミリから500ミリ、
      ▽奄美地方と九州北部、東海で300ミリから400ミリ、
      ▽近畿で200ミリから300ミリ、
      ▽中国地方と関東甲信で100から200ミリの雨が降る見込みです。

      気象庁は西日本や沖縄・奄美を中心に暴風や高波、高潮のほか、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に厳重に警戒するよう呼びかけています。

      3連休の交通機関などに影響のおそれも

      台風の接近が3連休の期間と重なる中、広い範囲で暴風や大雨となり、交通機関などに影響が出るおそれもあります。

      台風が接近する地域では不要不急の外出はなるべく控え、どうしても出かける場合には余裕を持って安全な場所に移動できるよう、スケジュールの見直しも視野に最新の気象情報を確認することが大切です。

      雨や風が強まる前に
      ▽物が飛ばされないように建物の中に入れたり、
      ▽ハザードマップで身の回りの災害のリスクや避難場所を確認したりするほか
      ▽側溝や排水溝を掃除、
      ▽土のうや水のうを用意するなど早めの対策を進めるようにしてください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220917/k10013821961000.html

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    6. 台風14号「九州南部と北部に特別警報発表の可能性」気象庁
      2022年9月17日 11時08分

      台風14号の見通しについて、気象庁と国土交通省はさきほど午前11時から記者会見を開きました。

      この中で気象庁の黒良龍太予報課長は
      「大型で猛烈な台風14号はあす朝から夜にかけて鹿児島県にかなり接近または上陸するおそれがある。これまでに経験したことのないような暴風、高波、高潮、それに記録的な大雨となるおそれがあるため、九州南部と九州北部に暴風、波浪、高潮、特別警報を発表する可能性があり、特に鹿児島県では早ければきょうの夕方から夜に特別警報を発表する可能性もある。暗くなる前に暴風が吹く前までに避難を完了してほしい」
      と最大級の警戒を呼びかけました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220917/k10013822231000.html

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    7. 台風14号 九州に「特別警報」の可能性 明るいうちに避難を
      2022年9月17日 14時12分

      大型で猛烈な台風14号は16日夜から17日朝にかけて急速に発達し、この時間、沖縄県の大東島地方に最も接近しています。
      18日朝から夜にかけて鹿児島県にかなり接近、または上陸のおそれがあり、気象庁は、台風の接近により九州北部と九州南部では暴風や高波などの台風の「特別警報」を発表する可能性があるとして最大級の警戒を呼びかけています。
      暗くなってから災害の危険度が急激に高まり大規模な災害が発生するおそれがあり、17日の明るいうちに高い場所や頑丈な建物などへ移動し安全を確保してください。

      気象庁によりますと、大型で猛烈な台風14号は17日午後2時には、沖縄県の南大東島の北東160キロの海上を1時間に20キロの速さで北西へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は910ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートルで中心から東側185キロ以内と西側150キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      台風はこの時間、沖縄県の大東島地方に最も接近していて、先ほど暴風域に入りました。

      今後、北上を続け、18日朝から夜にかけて鹿児島県にかなり接近、または上陸おするおそれがあります。

      気象庁は台風の接近に伴って九州南部と九州北部では暴風、高波、高潮、それに大雨の「特別警報」が発表される可能性があるとして、最大級の警戒を呼びかけています。

      特に鹿児島県では早ければ17日夕方から夜にも特別警報を発表する可能性があるとしています。

      台風はその後、19日にかけて九州に接近したあと、進路を北東に変え来週20日の火曜日ごろにかけて東日本や北日本に進むと予想されています。
      (以下略)
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220917/k10013821961000.html

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    8. 台風14号「九州南部と北部に特別警報発表の可能性」気象庁
      2022年9月17日 14時15分

      大型で猛烈な台風14号の見通しについて、気象庁と国土交通省は17日午前11時から記者会見を開きました。

      この中で気象庁の黒良龍太予報課長は「台風14号は、これまでの予想よりかなり勢力を強めて九州に接近または上陸するおそれがある」と説明しました。

      そのうえで「これまで経験したことのないような暴風、高波、高潮、それに記録的な大雨となるおそれがあるため、九州南部と九州北部に暴風、波浪、高潮、それに大雨の特別警報を発表する可能性がある。特に鹿児島県では早ければきょうの夕方から夜に特別警報を発表する可能性もある」と述べました。

      そして「暗くなる前に、暴風が吹く前までに避難を完了し、限られた時間を有効に使ってほしい。自分の命や大切な人の命を守るため、市町村が発表する避難情報に従って早めに身の安全の確保をお願いしたい」と最大級の警戒を呼びかけました。

      また、台風の特徴については「910ヘクトパスカルの猛烈な勢力を維持したまま九州に接近するとみられる。仮にこの勢力で鹿児島県の薩摩半島に上陸すると、これまでに類似する台風がないような非常に危険な台風ということになる。台風は大きな雲を伴い特に南側が大きくなっていて、過ぎ去ったあとも大雨が続くと考えられ、厳重な警戒が必要だ」と話していました。

      また国土交通省の豊口佳之河川環境課長は17日の時点で(午前8時)大雨が予想される九州南部、九州北部、四国、中国地方、近畿、東海の61のダムで容量を確保するための「事前放流」を行っていると説明しました。

      そのうえで「事前放流を行っているダムは、きのうよりも数が増え、範囲が広がっている。せっかくの3連休だが、晴れていても事前放流の影響で河川の水位が上昇するおそれがあり、最新の状況をこまめに確認するよう心がけてほしい」と呼びかけました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220917/k10013822231000.html

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    9. 台風14号 “1日で急激に勢力強める“ 専門家が航空機で観測
      2022年9月17日 17時57分

      大型で猛烈な台風14号について専門家が航空機で上空から観測した結果、この1日ほどで中心の気圧が急激に低下して勢力を強めたことが分かりました。
      専門家は「『スーパー台風』と言われる台風で今回のような高い緯度にあるのは珍しく、勢力を維持した状態で上陸する可能性があり、厳重な注意が必要だ」と話しています。

      名古屋大学などの台風の専門家で作る研究チームは16日と17日の2日間、航空機で台風14号に接近し、上空から「ドロップゾンデ」と呼ばれる30センチほどの筒状の観測機器を投下して、風速や風向き、気圧などのデータを観測しました。

      観測の結果、台風14号の中心の気圧は16日午後から30ヘクトパスカルほど低下し、17日午前の段階で911ヘクトパスカルと、急激に勢力を強めたことが分かりました。

      また台風の目は多くの場合、勢力が強いほど小さくなりますが、今回の台風の目はこの1日ほどで急激に小さくなったということです。

      研究チームが上空で撮影した写真では、台風の目の周辺に「壁雲」と呼ばれる発達した積乱雲の集まりが壁のようにそびえ立つ様子も確認できます。

      研究グループは5年前から同様の手法で台風の観測を続けているということですが、代表の名古屋大学の坪木和久教授は「『スーパー台風』と言われる台風で今回のような高い緯度にあることは珍しい」と指摘しています。

      そのうえで「台風の強度の予測のためには今回のような直接観測が欠かせない。今回の台風は急速に発達していて、勢力を維持した状態で上陸する可能性があるので、厳重な注意が必要だ」と話しています。

      台風の急速な発達は予測を難しくするということで、研究チームは、観測で得られたデータを気象庁や各国の気象機関に提供し予測に役立ててもらいたいとしています。

      アメリカの気象機関 台風14号は「スーパー台風」

      大型で猛烈な台風14号について、アメリカの気象機関は「スーパー台風」だと発表しています。

      気象庁の観測によりますと、台風14号は17日午前、中心の気圧が910ヘクトパスカル、中心付近の最大風速が55メートルと、猛烈な勢力となりました。

      専門家によりますと、おおむね、中心気圧が900ヘクトパスカル程度以下で、最大風速が60メートル以上の台風は、アメリカで「スーパー台風」と呼ばれています。

      気象庁の観測ではこの基準に達していませんが、アメリカのJTWC=米軍合同台風警報センターの午前の解析では最大風速が60メートルを超え、今回の台風14号を「スーパー台風」だと発表しています。

      気象庁も「過去に類似の台風がないほど危険な台風だ」としています。

      台風は今後、この勢力を維持したまま九州に接近する見込みで、気象庁は最大級の警戒を呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220917/k10013822821000.html

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    10. 台風14号 九州4県が災害救助法適用 災害発生前の適用は初
      2022年9月18日 12時49分

      台風14号の影響で災害が発生して多くの住民に被害が出るおそれがあるとして福岡県、長崎県、熊本県、鹿児島県は、災害の発生前に災害救助法の適用を決めました。

      適用される自治体は4つの県であわせて169市町村となっています。

      災害発生前の災害救助法の適用は去年の法改正で可能となりました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220918/k10013823401000.html

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    11. 台風14号 九州に接近 鹿児島県に特別警報 最大級の警戒を
      2022年9月18日 14時05分

      大型で非常に強い台風14号は、九州の広い範囲を暴風域に巻き込みながら北上していて、九州南部では猛烈な風が吹き非常に激しい雨が降っています。
      台風は、19日にかけて九州にかなり接近し上陸するおそれがあり、気象庁は鹿児島県に暴風と波浪、高潮の特別警報を発表しています。
      過去に例がない危険な台風で、数十年に一度しかないような大規模な災害が発生するおそれが高まっていて、高い場所や頑丈な建物など安全な場所で過ごしてください。

      気象庁によりますと、大型で非常に強い台風14号は18日午後1時半ごろに鹿児島県の屋久島付近を通過し午後2時には1時間に25キロの速さで北北西へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は930ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルで中心の北東側260キロ以内と南西側185キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      鹿児島県と宮崎県、熊本県、それに長崎県の一部が暴風域に入っていて九州や四国など西日本の広い範囲と、東日本の一部が風速15メートル以上の強風域に入っています。

      台風の接近にともなって九州を中心に風が強まり鹿児島県では断続的に猛烈な風が吹いていて、
      ▽鹿児島県の屋久島町小瀬田で正午前に50.9メートル
      ▽鹿児島市で午前10時前に43.5メートル
      ▽宮崎県串間市では午前9時半ごろに37メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      九州や四国を中心に台風の発達した雨雲がかかっていて午後1時までの1時間には、
      ▽鹿児島県が屋久島町に設置した雨量計で72ミリ
      ▽高知県が宿毛市に設置した雨量計で68ミリ
      ▽宮崎県が日之影町に設置した雨量計で56ミリの非常に激しい雨を観測しました。

      また、宮崎県都城市や諸塚村では午後1時までの24時間の雨量が350ミリを超え、都城市では平年9月1か月分の雨量を上回っています。

      台風から離れた関東でも雨が強まり、
      ▽東京都が目黒区に設置した雨量計で午後1時までの1時間に39ミリ
      ▽世田谷区が区内に設置した量計で35ミリの激しい雨を観測しました。

      これまでの雨で鹿児島県と宮崎県、大分県では、土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されています。

      また、宮崎県の広渡川では日南市にある東郷橋の観測所で自治体が「避難指示」などを発表する必要があるとされる、「氾濫危険水位」に達しています。

      今後、氾濫のおそれがあり、日南市では浸水するおそれがあります。

      宮崎県と気象庁は午前11時半、洪水の危険性が非常に高まっているとして「氾濫危険情報」を出して厳重に警戒するよう呼びかけています。

      台風はこのあと北上を続け19日にかけて九州にかなり接近して上陸するおそれがあります。気象庁は過去に例がないような危険な台風で、鹿児島県では数十年に一度しかないような大規模な災害の発生の可能性があるとして、暴風と波浪、高潮の特別警報を発表し、最大級の警戒を呼びかけています。

      台風は、その後、進路を東よりに変え、20日の火曜日にかけて本州付近を北東に進むと予想され、西日本から北日本の広い範囲で台風の影響を受けるおそれがあります。
      (以下略)
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220917/k10013823261000.html

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    12. 台風14号 九州7県が災害救助法適用 災害発生前の適用は初
      2022年9月18日 16時00分

      台風14号の影響で災害が発生して多くの住民に被害が出るおそれがあるとして福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県は、災害の発生前に災害救助法の適用を決めました。

      適用される自治体は九州の7つの県であわせて233の市町村となっています。

      内閣府によりますと災害発生前の適用は去年の法改正で可能となりましたが適用されたのは今回の台風14号が初めてです。

      これによって、避難所の設置にかかる費用負担について自治体は、国や県の補助を受けられることがあらかじめ決まり、速やかに避難の決定を行えるということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220918/k10013823401000.html

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    13. 台風14号 鹿児島市付近に上陸 宮崎県と鹿児島県に特別警報
      2022年9月18日 18時35分

      大型で非常に強い台風14号は、九州の広い範囲を暴風域に巻き込みながら北上していて、先ほど午後7時ごろ鹿児島市付近に上陸しました。

      九州南部では非常に激しい雨が降っていて、気象庁は宮崎県に大雨の特別警報を発表したほか、鹿児島県には暴風と波浪、高潮の特別警報を発表しています。

      過去に例がない危険な台風で、数十年に一度しかないような大規模な災害が発生するおそれが高まっています。

      頑丈な建物の高い階など安全な場所で過ごしてください。

      気象庁によりますと、大型で非常に強い台風14号は先ほど午後7時ごろ鹿児島市付近に上陸しました。

      午後7時には1時間に20キロの速さで北へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルで中心の北東側260キロ以内と南西側185キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      九州の広い範囲と四国の一部が暴風域に入っていて、西日本の広い範囲と、東日本の一部が風速15メートル以上の強風域に入っています。
      (以下略)
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220917/k10013823261000.html

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    14. 台風14号 鹿児島市付近に上陸 気象庁
      2022年9月18日 19時19分

      気象庁は「台風14号が午後7時ごろ鹿児島市付近に上陸した」と発表しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220918/k10013824711000.html

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    15. 台風14号 九州ほぼ全域を暴風域に北上 宮崎と鹿児島に特別警報
      2022年9月18日 23時07分

      大型で非常に強い台風14号は、午後7時ごろ鹿児島市付近に上陸したあと、九州のほぼ全域を暴風域に巻き込みながら北上しています。

      宮崎県では降り始めからの雨量が800ミリを超える記録的な大雨になっていて、気象庁は宮崎県に大雨の特別警報を発表したほか、鹿児島県には暴風と波浪、高潮の特別警報を発表しています。

      数十年に一度しかないような大規模な災害が発生するおそれが高まっています。

      頑丈な建物の高い階など安全な場所で過ごしてください。

      気象庁によりますと、大型で非常に強い台風14号は午後7時ごろ鹿児島市付近に上陸したあと、午後11時には熊本県八代市付近を1時間に20キロの速さで北へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心の北東側260キロ以内と南西側185キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      九州のほぼ全域と四国、中国地方の一部が暴風域に入っていて、西日本の広い範囲と、東日本の一部が風速15メートル以上の強風域に入っています。
      (以下略)
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220917/k10013823261000.html

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    16. 台風14号 九州ほぼ全域 中国地方 四国を暴風域に巻き込み北上
      2022年9月19日 8時24分

      大型で強い台風14号は、九州のほぼ全域と中国地方や四国の一部を暴風域に巻き込みながら北上していています。

      鹿児島県に出ていた暴風と波浪の特別警報は警報や注意報に切り替えられましたが引き続き土砂災害や高波に警戒が必要です。

      大雨の特別警報が発表されている宮崎県では降り始めからの雨量が1000ミリ近い記録的な大雨となり、中国地方や四国でも雨や風が強まっていて、気象庁は引き続き暴風や土砂災害、川の氾濫などに厳重に警戒し、安全な場所で過ごすよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、大型で強い台風14号は18日夜、鹿児島市付近に上陸したあと有明海へ進み、福岡県柳川市付近に再び上陸しました。

      台風は午前8時には北九州市付近を1時間に15キロの速さで北へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は970ヘクトパスカル、最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで中心の北東側260キロ以内と南西側185キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      九州のほぼ全域と四国、中国地方の一部が暴風域に入っていて、西日本の全域と、東日本の一部が風速15メートル以上の強風域に入っています。

      (中略)

      上陸時の中心気圧の低さ 4番目に並ぶ記録

      台風14号は中心気圧が935ヘクトパスカルで鹿児島県に上陸しました。

      上陸時の中心気圧の低さとしては1951年の統計開始以来、4番目に並ぶ記録となっています。

      気象庁によりますと、過去の台風で、
      ▽最も中心気圧が低かったのは1961年(昭和36年)9月に高知県に上陸した台風18号、「第2室戸台風」で925ヘクトパスカル、
      ▽2番目が1959年(昭和34年)9月に和歌山県に上陸した台風15号、「伊勢湾台風」で929ヘクトパスカル、
      ▽3番目が1993年(平成5年)9月に鹿児島県に上陸した台風13号で930ヘクトパスカルで、いずれも甚大な被害が出ました。

      今回の台風14号の上陸時の中心気圧はこれらに次いで1951年の統計開始以来4番目に並ぶ記録となっていて、2000年以降では最も低い気圧となっています。

      「第2室戸台風」「伊勢湾台風」並か

      台風14号は大型で非常に強い勢力を維持したまま19日にかけて九州に接近し上陸するおそれがあります。

      中心の気圧は18日午後1時の推定で930ヘクトパスカルとなっています。

      過去の台風を見てみると、最も中心気圧が低かった台風は1961年の(昭和36年)9月の台風18号「第2室戸台風」で925ヘクトパスカルでした。

      このとき高知県の室戸岬では最大瞬間風速84.5メートル以上を観測したほか、大阪市で50.6メートルの最大瞬間風速を観測するなどして死者・行方不明者はおよそ200人に上りました。

      2番目は1959年(昭和34年)9月の台風15号「伊勢湾台風」で929ヘクトパスカルです。

      この台風では大規模な高潮が発生するなどして伊勢湾を中心に死者・行方不明者は5000人を超え、台風による被害としては最悪となっています。

      なお統計開始前の参考記録ですが、1934年9月の「室戸台風」が室戸岬で911ヘクトパスカルを、1945年(昭和20年)9月の「枕崎台風」が鹿児島県の枕崎市で916ヘクトパスカルを観測しています。

      「台風の特別警報」 沖縄以外では初めて

      「台風の特別警報」は数十年に1度しかないような勢力で日本に接近すると予想される際に発表されます。

      沖縄県以外に発表されたのは平成25年に運用が始まってから初めてです。

      発表の基準は中心の気圧が930ヘクトパスカル以下、または、最大風速が50メートル以上に達する台風の接近が予想される場合で、暴風、高潮、波浪を対象に発表されます。

      台風が来る頻度が高い沖縄地方、奄美地方、小笠原諸島は、中心の気圧が910ヘクトパスカル以下、または最大風速が60メートル以上となっています。

      特別警報待たず早めの避難を

      台風の特別警報が発表される場合は対象となる県や地域にすでに出されている暴風、波浪、高潮の警報が、特別警報となります。

      例えば、暴風や波浪の特別警報が発表されたあとから高潮の特別警報が発表される可能性もあります。

      これとは別に記録的な大雨が降った場合は、大雨の特別警報が発表される場合もあります。

      ただし暴風雨の中で移動することは困難です。

      雨や風が強くなる前に危険な場所から離れ、避難してください。

      特別警報が発表されていない地域でも、特別警報を待たず、海岸や川の近く、周囲より低い土地、それに崖の近くに住む人は早めの避難を心がけてください。

      気象庁「直ちに安全確保を」

      宮崎県に大雨の特別警報を発表したことをうけて、気象庁と国土交通省は合同で記者会見を開きました。

      この中で気象庁予報課気象監視・警報センターの加藤廣所長は「特別警報を発表した地域ではこれまでに経験したことのないような大雨となっている。特に土砂災害が想定されている地域では、何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高く、警戒レベル5に相当する。直ちに身の安全を確保しなければならない状況だ」と述べました。

      そのうえで、「ふだん災害が起きないと思われているような場所でも最大級の警戒が必要だ。宮崎県は暴風域に入っており非常に危険な状況で、屋外に出ての避難がかえって危険な場合には、少しでも崖から離れた建物に移動するなど身の安全を確保する必要がある。今後、ほかの市町村にも大雨特別警報を発表する可能性があり、発表されてから避難するのは手遅れとなる。自分の命、大切な人の命を守るため、特別警報の発表を待たず自治体の避難の情報に直ちにしたがって身の安全を確保してほしい」と呼びかけました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220917/k10013823261000.html

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    17. 台風14号 九州 中国地方 四国を暴風域に北東へ 浸水被害相次ぐ
      2022年9月19日 15時12分

      大型の台風14号は中国地方と四国の広い範囲、それに九州北部の一部を暴風域に巻き込みながら北東へ進んでいます。
      宮崎県などでは、これまでに降った大雨で浸水被害や崖崩れなどが相次いで確認されています。中国地方や四国でも雨や風が強まり、土砂災害の危険度が極めて高い地域もあります。
      気象庁は引き続き暴風や土砂災害、川の氾濫などに厳重に警戒し、安全な場所で過ごすよう呼びかけています。

      気象庁によりますと大型の台風14号は、19日午後3時には島根県大田市付近を1時間に30キロの速さで北東へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は975ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで中心の北側330キロ以内と南側185キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      中国地方と四国の広い範囲、それに九州北部の一部が暴風域に入っていて、西日本の全域と、東日本の大半が風速15メートル以上の強風域に入っています。
      (以下略)
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220917/k10013823261000.html

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    18. 台風14号 島根県出雲市付近に再上陸 東日本でも風雨強まる
      2022年9月19日 19時28分

      大型の台風14号は島根県出雲市付近に再上陸し、中国地方と近畿、四国の広い範囲を暴風域に巻き込みながら東よりに進んでいます。

      九州や中国地方では浸水被害や崖崩れなどが相次いで確認されているほか東日本でも雨や風が強まっています。

      気象庁は暴風や土砂災害、川の氾濫や高潮などに引き続き厳重に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと大型の台風14号は、19日午後4時半ごろ、島根県出雲市付近に再上陸し、午後7時には鳥取県米子市の北東30キロの海上を1時間に35キロの速さで東北東へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで中心の北側280キロ以内と南側220キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      中国地方と近畿、四国の広い範囲と北陸の一部が暴風域に入っているほか、西日本の東日本の全域、それに東北の広い範囲が風速15メートル以上の強風域に入っています。

      午後6時までの3時間の最大瞬間風速は
      ▽和歌山市の友ヶ島灯台で午後3時すぎに40.9メートル、
      ▽福井県敦賀市で午後5時すぎに29メートルを観測しました。

      また、中国地方や四国では発達した雨雲がかかり、断続的に激しい雨が降っているほか、台風の中心から離れた近畿や東海、関東などでも局地的に雨雲が発達しています。

      各地で記録的大雨に

      列島を縦断している台風14号の影響で西日本の各地で記録的な大雨となっています。

      ▽宮崎県美郷町南郷では今月15日の降り始めからの雨量は985ミリに達しました。
      また、24時間雨量も
      ▽広島県の廿日市市津田では午後3時半までに369ミリ、
      ▽広島県安芸太田町の内黒山で午後2時までに356ミリ、
      ▽山口県の周南市鹿野で午後2時半までに305ミリと、いずれも統計を取り始めてから最も多くなっています。

      これまでの雨で宮崎県、大分県、愛媛県、徳島県、それに広島県、島根県で土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されています。

      山口県では、氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えていて、「氾濫危険情報」が発表されている川があります。

      台風 20日にかけ本州付近へ

      今後の見通しです。

      台風は20日にかけて本州付近を北東へ進むと予想され、西日本から北日本の広い範囲で台風の影響を受けるおそれがあります。

      台風周辺や本体の発達した雨雲がかかり、19日は、西日本や東日本の太平洋側を中心に猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。

      特に、
      ▽四国と近畿では19日夜遅くにかけて、
      ▽東海では20日午前にかけて、発達した雨雲が次々と連なる「線状降水帯」が発生し、大雨の危険度が急激に高まる可能性があります。

      20日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽東海で300ミリ、
      ▽関東甲信で250ミリ、
      ▽近畿で180ミリ、
      ▽中国地方と北陸、東北と北海道で150ミリ、
      ▽四国で120ミリと予想されています。

      気象庁はすでに記録的な大雨となっている九州や山口県、広島県を中心に土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するよう呼びかけています。
      (以下略)
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220917/k10013823261000.html

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    19. 台風14号 九州や中国地方で被害相次ぐ 東日本でも雨や風強まる
      2022年9月19日 21時03分

      大型の台風14号は、中国・四国や近畿、北陸を暴風域に巻き込みながら鳥取県の北の海上を東よりに進んでいます。
      九州や中国地方では浸水被害や崖崩れなどが相次いで確認されているほか、東日本でも雨や風が強まっています。
      気象庁は暴風や土砂災害、川の氾濫や高潮などに引き続き厳重に警戒するよう呼びかけています。

      【記事の後半で今後の各地の満潮時刻 詳しく紹介しています】

      気象庁によりますと、大型の台風14号は、午後9時には鳥取市の北60キロの海上を1時間に35キロの速さで東北東へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、中心の北側280キロ以内と南側220キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      中国地方や近畿、四国、それに東海・北陸が暴風域に入っているほか、西日本の東日本のほぼ全域、それに東北の広い範囲が風速15メートル以上の強風域に入っています。

      午後8時半までの3時間の最大瞬間風速は
      ▽和歌山市の友ヶ島灯台で午後7時ごろに36.1メートル
      ▽島根県の隠岐空港で午後7時40分ごろに36メートルを観測しました。

      また、中国地方、四国、近畿では発達した雨雲がかかり、断続的に激しい雨が降っているほか、台風の中心から離れた東海や関東などでも局地的に雨雲が発達しています。
      (以下略)
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220917/k10013823261000.html

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    20. 台風14号 北陸や東北に接近見込み 関東東海など広範囲大荒れに
      2022年9月20日 0時18分

      大型の台風14号は西日本や東日本の各地を暴風域に巻き込みながら日本海を東よりに進み、これから昼前にかけて北陸や東北などにかなり接近する見込みです。
      関東や東海を含む広い範囲でこれから雨や風が強まり大荒れの天気になる見込みで、暴風や土砂災害、川の増水、高潮などに厳重な警戒が必要です。

      気象庁によりますと大型の台風14号は、20日午前0時には福井市の北北西80キロの海上を1時間に35キロの速さで東北東へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで中心の北側280キロ以内と南側220キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      中国地方や近畿、東海・北陸、それに長野県が暴風域に入っているほか、西日本と東日本、東北のほぼ全域が風速15メートル以上の強風域に入っています。

      19日午後11時半までの3時間の最大瞬間風速は、島根県の隠岐の島町で午後9時40分ごろに30.8メートルを観測しました。

      また中国地方や近畿、東海などには発達した雨雲がかかり断続的に激しい雨が降っています。
      (以下略)
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220920/k10013827041000.html

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    21. 台風14号 新潟市付近に上陸 気象庁が発表
      2022年9月20日 5時19分

      気象庁は「台風14号が午前4時すぎ、新潟市付近に上陸した」と発表しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220920/k10013827121000.html

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    22. 台風14号 新潟市付近に再上陸 関東や東海などでも大荒れに
      2022年9月20日 5時28分

      大型の台風14号は、午前4時すぎ、新潟市付近に再上陸しました。
      日本海側に加え、関東や東海など太平洋側でも雨や風が強まり、大荒れの天気になる見込みで、暴風や土砂災害、川の増水などに警戒が必要です。

      気象庁によりますと、大型の台風14号は、18日に鹿児島県に上陸し、西日本から日本海に進んだあと、20日午前4時すぎ、新潟市付近に再び上陸しました。

      台風は、午前5時には1時間に45キロの速さで東北東へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は985ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルで、暴風域はなくなりましたが、中心の北西側750キロ以内と南東側650キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      西日本から北日本の広い範囲が風速15メートル以上の強風域に入っています。

      広い範囲で風が強まり、新潟県佐渡市の弾崎灯台では午前3時40分ごろに29.8メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      日本海側に加え、台風から離れた関東や東海でも雨が強まり、午前4時までの1時間には新潟県が糸魚川市に設置した雨量計で74ミリの非常に激しい雨を観測したほか、愛知県豊根村で39.5ミリの激しい雨が降りました。
      (以下略)
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220920/k10013827041000.html

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    23. 台風14号 岩手県を進む 北~東日本の各地で断続的に風雨強まる
      2022年9月20日 8時54分

      大型の台風14号は岩手県を東寄りに進んでいて、北日本や東日本の各地で断続的に雨や風が強まっています。引き続き暴風や土砂災害などに警戒が必要です。

      気象庁によりますと、大型の台風14号は午前9時には岩手県釜石市付近を1時間に75キロの速さで東北東へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は985ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルで、暴風域はありませんが、中心の北西側750キロ以内と南東側650キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      北日本と東日本のほぼ全域が風速15メートル以上の強風域に入って各地で風が強まり、午前8時までの3時間の最大瞬間風速は新潟県佐渡市の弾崎灯台で午前5時半ごろに28.9メートルを観測しました。

      東北に加えて台風から離れた関東甲信や北海道でも断続的に雨が強まっています。

      午前8時までの1時間には国土交通省が設置した雨量計で岩手県八幡平市で36ミリ、長野県伊那市で32ミリの激しい雨を観測しました。
      (以下略)
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220920/k10013827041000.html

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    24. 台風14号 温帯低気圧に 引き続き暴風や土砂災害などに警戒を
      2022年9月20日 10時13分

      日本列島を縦断した台風14号は、午前9時に日本の東の海上で温帯低気圧に変わりました。このあとしばらくは北日本や東日本を中心に非常に強い風が吹き、断続的に激しい雨が降る見込みで、引き続き暴風や土砂災害などに警戒が必要です。

      気象庁によりますと、18日の夜、鹿児島県に上陸した台風14号はけさにかけて西日本から東北を縦断した後、午前9時に日本の東の海上で温帯低気圧に変わりました。

      各地で風の強い状態が続き、北海道根室市では午前6時半ごろに26.1メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      また、温帯低気圧からのびる前線がかかっている影響で、北日本や関東甲信で断続的に雨が強まっています。

      台風の影響で、西日本の各地では記録的な大雨となり、浸水や崖崩れなどの被害が相次いで確認されています。

      ▽宮崎県美郷町南郷では今月15日の降り始めからの雨量が985ミリに達したほか、
      ▽広島県の廿日市市津田ではきのう午後3時半までの24時間に降った雨の量が369ミリと観測史上最も多くなりました。

      局地的に非常に激しい雨のおそれも しばらく土砂災害など警戒

      今後の見通しです。

      東日本と北日本では20日夕方にかけて激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      21日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
      ▽関東甲信で120ミリ、
      ▽東海と東北で100ミリ、
      ▽北海道と新潟県で80ミリと予想されています。

      また、このあと数時間は沿岸を中心に非常に強い風が吹き、
      20日の最大風速は
      ▽北陸と新潟県、それに東北で25メートル、
      ▽関東甲信と北海道で23メートル、
      最大瞬間風速はいずれの地域も35メートルと予想されています。

      海上はうねりを伴って波が高く、20日は
      ▽中国地方と近畿で7メートル、
      ▽北陸と新潟県、関東、東北、北海道で6メートルと大しけとなる見込みです。

      大雨となった地域では地盤が緩み、川の水位が高い状態が続いているところもあります。

      気象庁は、このあとしばらく土砂災害や川の増水、暴風、高波に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220920/k10013827231000.html

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  47. 今夏の記録的猛暑、温暖化なければ1200年に1度の極めてまれな現象
    2022/09/15 13:55

     今年6月下旬~7月上旬の記録的猛暑は、地球温暖化の影響がない場合に比べ、約240倍起こりやすくなっていたとの分析結果を、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)などのチームがまとめた。温暖化がなければ、1200年に1度しか起こり得ない極めてまれな現象だったという。

     6月下旬~7月上旬は全国で記録的な猛暑になり、群馬県伊勢崎市では6月25日に40・2度を観測、6月の国内最高気温を更新した。東京都心でも同日から7月3日まで、9日連続で最高気温35度以上の猛暑日となり、連続記録を更新した。 気象研の今田由紀子・主任研究官らのチームは、温暖化が極端な気象現象に影響する度合いをコンピューターの想定実験で調べる「イベント・アトリビューション」と呼ばれる手法で分析した。

     その結果、人為的な温室効果ガス排出がなく、地球温暖化が起きていない気象条件では、日本上空で今年のような猛暑になる確率は0・082%(1200年に1度の頻度)だったのに対し、実際の発生確率は19・8%(5年に1度)にまで高まっていた。偏西風の蛇行や南米ペルー沖の海水温が低い状態が続くラニーニャ現象が高温の直接の原因だが、温暖化の影響も加わり、より極端な猛暑をもたらしたという。

     今田主任研究官は「温暖化の進行で、気象現象の極端化が一層進む危険性がある。一人ひとりが適応するために何ができるか考えるきっかけにしてほしい」と話している。
    https://www.yomiuri.co.jp/science/20220915-OYT1T50141/

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    1. おかしな論法で危機感をあおって人を恫喝するようなことは、いかがわしい宗教家のやることじゃないのかな?

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  48. 1200年前の天気なんて誰もわからんだろ。

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  49. 沖縄 宮古島・八重山地方に津波注意報 台湾付近でM7.2の地震
    2022年9月18日 16時25分

    午後3時44分ごろ、台湾付近を震源とするマグニチュード7.2の地震があり、気象庁は、津波注意報を沖縄県の宮古島・八重山地方に発表しました。
    予想される津波の高さは1メートルで、海岸や川の河口付近から離れ、近づかないで下さい。

    気象庁によりますと、19日午後3時44分ごろ、台湾付近のごく浅い場所を震源とするマグニチュード7.2の大地震がありました。

    この地震による揺れは沖縄県の石垣島や与那国島などで震度1でしたが、この地震で気象庁は午後3時49分、沖縄県の宮古島・八重山地方に津波注意報を発表しました。

    宮古島・八重山地方で予想される津波の高さは1メートルで、到達予想時刻は午後4時となっています。

    津波注意報が出た地域の方は、海岸や川の河口付近から離れ、近づかないで下さい。

    津波は何度も押し寄せ急に高くなることがあります。津波は強い力で人や物を押し流します。
    様子を見に行かないで下さい。

    また、沖縄本島地方から伊豆諸島にかけての太平洋沿岸で多少の潮位の変化があるかもしれませんが、津波の被害の心配はありません。

    ただ、台風14号の影響で波が高い状況が続いているので海岸には近づかないようにしてください。

    気象庁が記者会見へ

    気象庁は沖縄県の宮古島・八重山地方に津波注意報を発表したことについて、午後5時45分から記者会見を開き、今後の注意点などについて説明することにしています。

    警察は海岸から離れるよう呼びかけ

    沖縄県石垣市にある八重山警察署と宮古島市にある宮古島警察署によりますといずれの警察署にもこれまでのところ被害の連絡は入っておらず、海水浴客などに海岸から離れるよう呼びかけています。

    石垣島(到達予想時刻16:30)のホテル「高台避難伝えている」

    津波注意報が発表されている沖縄県石垣市にある「先島ビジネスホテル」の担当者は「宿泊客が50人ほどいるので高台の方へ避難するように伝えていて、周辺をパトカーも通っています。ホテルから海も見え、今のところ変化はありませんが、状況を注視しています」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220918/k10013823951000.html

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    1. 沖縄 宮古島・八重山地方の津波注意報 解除
      2022年9月18日 17時21分

      18日午後4時前、台湾付近を震源とするマグニチュード7.2の大地震があり、気象庁は、津波注意報を沖縄県の宮古島・八重山地方に発表しましたが午後5時15分に解除しました。

      気象庁によりますと、18日午後3時44分ごろ、台湾付近のごく浅い場所を震源とするマグニチュード7.2の大地震がありました。

      この地震で沖縄県の石垣島や与那国島などで震度1を観測し、気象庁は午後3時49分、沖縄県の宮古島・八重山地方に津波注意報を発表しました。

      その後、めだった潮位の変化がみられないことから、気象庁は午後5時15分、沖縄県の宮古島・八重山地方にだしていた津波注意報をすべて解除しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220918/k10013824381000.html

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    2. 台湾東部で強い地震“建物倒壊や列車脱線の被害” 地元TV局
      2022年9月18日 17時34分

      18日午後、台湾東部で強い地震があり、台湾メディアは、東部・花蓮県などで建物が倒壊したり、列車が脱線したりしたなどと伝えています。

      台湾の中央気象局によりますと現地時間の18日午後2時44分ごろ、日本時間の午後3時44分ごろ、台湾東部の台東県付近を震源とするマグニチュード6.8の地震がありました。

      この地震で、台東県や、隣接する花蓮県で強い揺れを観測したとしています。

      台湾メディアによりますと、花蓮県では、地震でコンビニエンスストアが入った建物が倒壊したということで、台湾のテレビ局、TVBSは建物が道路をふさぐように倒壊している映像を伝えています。

      台湾の消防当局によりますと、この建物には、2人が取り残され、現在救助活動を行っているとしています。

      また、台湾の消防当局によりますと、橋が崩れ落ちて、これに3人が巻き込まれたほか、台湾メディアは、花蓮県で列車が脱線したとする写真を伝えています。

      台湾当局は、被害の状況について調べています。

      震源地に近い台東県・花蓮県とは

      今回の地震の震源地に近く、大きな揺れを観測した台東県は台湾の南東部にあり、花蓮県や南部の最大都市、高雄などに隣接しています。自然豊かな観光地として知られ、日本台湾交流協会のホームページによりますと、人口はおよそ21万で、ことし6月の時点で42人の日本人が住んでいるということです。

      また隣接する花蓮県は長い海岸線や山脈から流れる川にできた峡谷など、自然が豊かな観光地として知られています。日本台湾交流協会のホームページによりますと人口はおよそ32万で、ことし6月時点で73人の日本人が住んでいるということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220918/k10013824111000.html

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    3. 台湾東部で強い地震“建物倒壊や列車脱線の被害” 地元TV局
      2022年9月18日 19時40分

      台湾東部で18日午後に強い地震があり、東部・花蓮県で建物が倒壊したほか、列車が脱線するなどの被害が出ています。

      気象庁によりますと18日午後3時44分ごろ、台湾付近の深さ3キロを震源とするマグニチュード7.3の大地震がありました。

      気象庁は、津波注意報を沖縄県の宮古島・八重山地方に発表しましたが午後5時15分に解除しました。

      この地震について台湾の中央気象局は、マグニチュード6.8だとしていて、東部・台東県や隣接する花蓮県で強い揺れを観測したとしています。

      台湾メディアによりますと、花蓮県でコンビニエンスストアが入った建物が倒壊したということで、現地からの映像では建物が道路をふさぐように倒壊している様子が確認できます。

      この建物は3階建てで、台湾の消防当局によりますと、建物には2人が取り残されていましたが、救助されたということです。

      また、同じ花蓮県にある駅で列車の一部が脱線しました。台湾の中央通信によりますと、当時、列車に乗っていたおよそ20人は駅のホームに逃れ、けが人はいないということです。

      さらに、花蓮県では2つの橋で橋脚などが崩れ、巻き込まれた3人が救出されたということです。

      花蓮県では広い範囲で水道管が破裂し、停電もしたほか、山間部では土砂崩れも起きているということです。

      台湾東部では17日夜もマグニチュード6.4の地震があり、台湾の中央気象局は今後も地震が起きるおそれがあるとして警戒するよう呼びかけています。

      震源地に近い台東県・花蓮県とは

      今回の地震の震源地に近く、大きな揺れを観測した台東県は台湾の南東部にあり、花蓮県や南部の最大都市、高雄などに隣接しています。自然豊かな観光地として知られ、日本台湾交流協会のホームページによりますと、人口はおよそ21万で、ことし6月の時点で42人の日本人が住んでいるということです。

      また隣接する花蓮県は長い海岸線や山脈から流れる川にできた峡谷など、自然が豊かな観光地として知られています。日本台湾交流協会のホームページによりますと人口はおよそ32万で、ことし6月時点で73人の日本人が住んでいるということです。

      専門家“日本の震度6強に相当する激しい揺れだった可能性”

      台湾東部で起きた地震について地震のメカニズムに詳しい東京大学地震研究所の古村孝志教授は、「震源地は、フィリピン海プレートとユーラシアプレートが接する地震活動が非常に活発な場所だ。今回の地震は断層が横にずれて起きたとみられる」と分析しています。

      そのうえで古村教授は「地震は内陸部の浅い場所で起きたため、地上では、日本の震度6強に相当する激しい揺れに襲われたと考えられる。台湾東部では、17日も大きな地震が起きたばかりで、住宅やインフラなどに被害が広がるおそれがある」と指摘しました。

      そして今後について「こうした大きな地震が起きたあとはプレートの活動が活発になるため、余震が続く可能性がある。今後、沖合を震源とする大きな地震が起きれば、日本でも先島諸島から沖縄にかけて津波に注意する必要がある」と述べ、余震に注意するよう呼びかけています。

      これまでも台湾東部で相次ぎ地震発生

      台湾東部では、2018年にマグニチュード6.4の地震が発生し、震源に近い花蓮市を中心にホテルやビルが倒壊するなどの被害が出て17人が死亡したほか、日本人を含む290人以上がけがをしました。

      また2019年にも、台湾東部でマグニチュード6クラスの地震が複数回発生し、台湾全土で揺れが観測されました。

      このほか、ことしに入ってからも、台湾の東部を震源とするマグニチュード6クラスの地震が相次いでいて、9月17日もマグニチュード6.4の地震が観測されていました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220918/k10013824111000.html

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  50. 冬の長期予報 西~東日本は低温 日本海側は降雪量多い見込み
    2022年9月20日 18時28分

    気象庁の長期予報によりますと、この冬は西日本と東日本を中心に寒気の影響を受けやすく、気温が平年並みか低く、日本海側では降雪量が多くなる見込みです。

    気象庁が20日に発表したことし12月から来年2月にかけての冬の長期予報によりますと、南米沖の海面水温が低くなるラニーニャ現象の影響で、上空の偏西風が日本付近で平年より南へ蛇行する見込みです。

    このため、東日本と西日本を中心に冬型の気圧配置となって寒気が流れ込みやすく、平均気温は
    ▽西日本と東日本で「平年並みか低く」なり、
    ▽北日本と沖縄・奄美で「ほぼ平年並み」になると予想されています。

    また降雪量は
    ▽西日本と東日本の日本海側で「平年並みか多い」と見込んでいるほか、
    ▽北日本の日本海側で「ほぼ平年並み」としています。

    3か月を通しての降水量は、冬型の気圧配置が強いため
    ▽東日本の日本海側で「平年並みか多い」一方、
    ▽西日本と東日本の太平洋側では「平年並みか少ない」と予想され、
    ▽西日本の日本海側と北日本では「ほぼ平年並み」となる見込みです。
    気象庁異常気象情報センターの楳田貴郁所長は「この冬も厳しい寒さとなるおそれがある。雪が具体的にどのくらいの量になるかまでは予想できないが、ここ数年、大雪によって交通経路が遮断されて渋滞が起きたり、車の中に何時間も閉じ込められたりするような事態も起きている。最新の気象情報を確認してほしい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220920/k10013827991000.html

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  51. 台風15号発生 あすにかけ太平洋側接近 25日にかけ大雨のおそれ
    2022年9月23日 14時06分

    高知県の南の海上を北へ進んでいる台風15号は23日夜から24日にかけて西日本から東日本の太平洋側に接近する見込みです。近畿や東海を中心に雨が強まっていて、25日の日曜日にかけて大雨となるおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。

    気象庁の観測によりますと、台風15号は23日正午には高知県室戸岬の南南東およそ190キロの海上を1時間に25キロの速さで北へ進んでいます。

    中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の北側220キロ以内と南側185キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

    台風は次第に東よりに進み、23日夜から24日にかけて西日本から東日本の太平洋側にかなり接近したあと、25日朝までに温帯低気圧に変わる見込みです。

    台風の接近に伴い、西日本から北日本にかけての広い範囲で雨が降っています。
    特に近畿や東海では雨雲が発達し、午後1時までの1時間には三重県紀北町で35ミリの激しい雨を観測しました。

    東海や近畿、関東甲信を中心に25日にかけて、雷を伴って激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    24日昼までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
    ▽東海で200ミリ、
    ▽近畿で180ミリ、
    ▽関東甲信で150ミリと予想され、
    さらに25日の昼までの24時間には
    ▽東海で100ミリから150ミリ、
    ▽関東甲信で50ミリから100ミリの雨が降る見込みです。

    西日本と東日本の太平洋側では海上を中心に風が強まり、ところによって波が高くなる見込みです。

    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに、強風や高波、落雷、竜巻などの突風に注意するよう呼びかけています。

    3連休の期間中、海や山など屋外のレジャーには危険が伴うことがあるほか、交通機関に影響が出る可能性もあり、最新の気象情報を確認するようにしてください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220923/k10013832351000.html

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  52. 静岡 牧之原市付近と島田市付近に記録的な大雨 災害の危険迫る
    2022年9月23日 21時57分

    気象庁によりますと、いずれもレーダーによる解析で午後9時40分までの1時間に静岡県の
    ▽牧之原市付近では、120ミリ以上
    ▽島田市付近では、およそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

    災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220923/k10013833911000.html

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    1. 静岡県内の各地で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2022年9月23日 22時12分

      気象庁によりますと、静岡県の各地で午後9時50分までの1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降ったとみられます。

      レーダーの解析で降ったとみられる雨量は、いずれも静岡県の
      ▽島田市付近で120ミリ以上
      ▽浜松市南部付近と焼津市付近、吉田町付近でおよそ120ミリ、
      ▽磐田市付近と藤枝市付近でおよそ110ミリです。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220923/k10013833921000.html

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    2. 静岡 藤枝市付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2022年9月23日 22時16分

      気象庁によりますと、静岡県藤枝市付近では、レーダーによる解析で午後10時までの1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220923/k10013833931000.html

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    3. 静岡市 南部山間部と平野部付近に記録的な大雨 災害の危機迫る
      2022年9月23日 22時40分

      気象庁によりますと、静岡県の▽静岡市南部山間部付近と▽静岡市平野部付近では、レーダーによる解析で午後10時20分までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220923/k10013833961000.html

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    4. 静岡 南部山間部付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2022年9月23日 22時47分

      気象庁によりますと、静岡市南部山間部付近では、レーダーによる解析で午後10時半までの1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220923/k10013833981000.html

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    5. 緊急安全確保 命を守る行動を 浜松市の40万8933人に
      2022年9月23日 23時04分

      静岡県浜松市は、馬込川の水位が上がり氾濫の恐れがあるとして、午後10時35分、中区、東区、南区、それに浜北区の一部の17万2698世帯、40万8933人に「緊急安全確保」を出しました。

      警戒レベルで最も高いレベル5で、近くの建物や自宅の2階以上、斜面から離れた場所など周囲の状況を確認し、少しでも安全な場所で命が助かる可能性の高い行動を取るよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220923/k10013834011000.html

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    6. 静岡 浜松市北部平野部と森町付近で記録的大雨 災害の危険迫る
      2022年9月23日 23時08分

      気象庁によりますと、いずれもレーダーによる解析で午後10時50分までの1時間に静岡県の▽浜松市北部平野部付近と▽森町付近では、およそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220923/k10013834031000.html

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    7. 静岡 浜松市北部山間部付近で記録的な大雨 災害の危機迫る
      2022年9月23日 23時45分

      気象庁によりますと、静岡県の浜松市北部山間部付近では、レーダーによる解析で午後11時までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220923/k10013834101000.html

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    8. 静岡 川根本町と島田市付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2022年9月24日 0時17分

      気象庁によりますと、いずれもレーダーによる解析で午後11時50分までの1時間に静岡県の▼川根本町付近ではおよそ120ミリ、▼島田市付近では、およそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220924/k10013834191000.html

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    9. 静岡 掛川市付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2022年9月24日 0時18分

      気象庁によりますと、静岡県の掛川市付近では、レーダーによる解析で午前0時までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220924/k10013834201000.html

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    10. 静岡市北部山間部 磐田市 藤枝市 森町付近で記録的な大雨
      2022年9月24日 0時33分

      気象庁によりますと、静岡県の
      ▽静岡市北部山間部付近と
      ▽磐田市付近、
      ▽藤枝市付近、それに
      ▽森町付近では、
      レーダーによる解析で午前0時までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220924/k10013834231000.html

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    11. 静岡市の南部山間部と平野部付近で記録的な大雨 災害危険迫る
      2022年9月24日 1時13分

      気象庁によりますと、いずれもレーダーによる解析で午前0時半までの1時間に▽静岡市南部山間部付近では、およそ120ミリ、▽静岡市平野部付近では、およそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220924/k10013834271000.html

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    12. 静岡 島田市と川根本町付近に記録的な大雨 災害の危険迫る
      2022年9月24日 1時43分

      気象庁によりますと、レーダーによる解析で、▼静岡県の島田市付近では、午前1時までの1時間に120ミリ以上、▼川根本町付近では、午前1時10分までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220924/k10013834291000.html

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    13. 静岡市 北部山間部付近に記録的な大雨 災害の危険迫る
      2022年9月24日 1時45分

      気象庁によりますと、静岡市北部山間部付近ではレーダーによる解析で午前1時20分までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220924/k10013834301000.html

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    14. 静岡市平野部と焼津市付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2022年9月24日 2時38分

      気象庁によりますと、静岡県の▽静岡市平野部付近と▽焼津市付近では、レーダーによる解析で午前1時50分までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220924/k10013834341000.html

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    15. 静岡市南部山間部と吉田町付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2022年9月24日 2時41分

      気象庁によりますと、いずれもレーダーによる解析で午前2時までの1時間に▽静岡市南部山間部付近と▽静岡県吉田町付近では、およそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220924/k10013834361000.html

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    16. 静岡市平野部と焼津市付近で記録的な大雨 災害の危険迫る
      2022年9月24日 3時11分

      気象庁によりますと、静岡県の▽静岡市平野部付近と▽焼津市付近では、レーダーによる解析で午前1時50分までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

      災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220924/k10013834391000.html

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    17. 東海道新幹線 全線で運転取りやめ 7時間乗客出られない列車も
      2022年9月24日 3時45分

      JR東海は、大雨の影響で東海道新幹線の運転再開の見通しが立たないとして全線で運転を取りやめ、線路上で止まっている列車を近くの駅に移動させることを検討しているほか、乗客が休憩できる車両を駅のホームに用意して対応しています。

      東海道新幹線は、23日午後5時半すぎに愛知県の豊橋駅と三河安城駅の間にある雨量計が規制値を超えて以降、周辺の区間で運転の見合わせが続き、JR東海は、再開の見通しが立たないとして、昨夜11時に全線で運転を取りやめることを決めました。

      静岡県内の駅の構内や付近の線路上には複数の列車が止まっていて、中には7時間以上にわたって乗客が外に出られない状況が続いている列車もあります。

      JR東海は、▽列車を東京駅や名古屋駅、新大阪駅などに移動させることを検討しているほか、▽東京駅のホームに乗客が休憩できる車両を用意して対応することにしています。

      静岡駅「列車ホテル」として開放

      大雨の影響で、静岡駅では運休になった東海道線の列車が、目的地へ向かえなくなった乗客などのために、いわゆる「列車ホテル」として開放されています。

      JR東海静岡支社によりますと、大雨により東海道新幹線や東海道線をはじめとした在来線が運休になった影響で、静岡駅から目的地へ向かえなくなった乗客が出ているということです。

      このため、静岡駅に停車していた東海道線の6両編成の車両を、休憩用に使用できるいわゆる「列車ホテル」として開放したということです。

      列車ホテルは、少なくとも東海道線の静岡駅の上りの始発の発車時刻である午前5時すぎまで開放される予定だということです。

      新幹線と在来線の改札口では、駅員に状況を尋ねる人の姿が見られました。

      静岡駅の北口と南口をつなぐ通路では、24日午前2時すぎ、北口から南口の方向へ向かって水があふれ、在来線の改札前が水浸しになる被害が出て、駅員が水のかき出しに追われていました。

      乗客に水と食料配布

      静岡県内の線路上で止まっている東海道新幹線の列車では、24日午前2時ごろに外から物資が届けられました。

      この列車は、およそ8時間にわたって乗客が外に出られない状態が続いています。

      飲み物などの車内販売は23日夜のうちにすべて売り切れていて、乗務員が乗客1人1人に手渡しで水と食料を配っていました。

      NHK職員も掛川駅で停車中の新幹線車内に

      NHK職員もJR掛川駅の構内で停車している東海道新幹線に乗っていました。

      職員によりますと、大雨の影響で23日午後6時過ぎからJR掛川駅の通過用の線路上で停止したままの状態が続いているということです。

      職員は「車内販売で飲み物が売り切れてしまい、停車して3時間を過ぎたころから、子どもがぐずったり『どうなるんだろう』と不安がる声が聞かれたりするようになりました。午後11時すぎには『行き先が変更になる可能性がある』とアナウンスがありましたが、まだ運転再開のメドは立っていないということで、乗客の間でため息をつく様子がみられました」と話していました。

      新幹線の乗客「まさか新幹線が止まって引き返すとは」

      東京駅の東海道新幹線のホームには、24日午前2時半ごろ、途中で引き返した新幹線が到着しました。

      この新幹線は23日の午後5時半に博多駅に向けて出発しましたが、大雨の影響で途中で停車し、およそ9時間後に東京駅に戻りました。

      降りてきた乗客は一様に疲れた表情で、駅の構内にある精算の窓口では、料金を払い戻そうとする人たちが長い列を作っていました。

      京都に行く予定だったという10代の男子大学生は「東京駅から乗りましたが、新横浜を過ぎたあたりで動かなくなりました。まさか新幹線が止まって引き返すことになるとは思っていなかったので困りました。

      ひとまず泊まる場所を探して25日の朝、再び向かおうと思います」と話していました。

      また、愛知県の20代の会社員の女性は「名古屋に帰る予定で品川から乗りましたが途中で停車して、7時間くらいまったく動きませんでした。何とか駅に戻って来られたのでほっとしています」と話していました

      東京駅には新幹線に乗れなかった人たち

      東海道新幹線に乗車する予定だったという千葉県の男子大学生は「名古屋に行く予定でしたが、駅について電車が運休になったことを知りました。休憩用の電車を用意してもらえるようなので、きょうはそこで休んであすの始発で向かおうと思います。疲れました」と話していました。

      広島県の52歳の会社員の男性は「仕事で福山市に行く予定でしたが、運休になると知りました。天候が原因でしかたがないことなので、きょうは休憩用の車両で休んで、あすの始発に乗れればと思います」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220923/k10013833991000.html

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    18. 台風15号 静岡で線状降水帯 静岡市は12時間401ミリ 記録的大雨
      2022年9月24日 4時33分

      台風15号の接近の影響で、静岡県では「線状降水帯」が発生して1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降り続き、わずか12時間で平年の9月1か月分を大きく上回る記録的な大雨となっています。土砂災害や川の氾濫の危険性が急激に高まっているため、厳重に警戒し、安全を確保してください。台風は、関東甲信にも接近して大雨となるおそれがあり、厳重な警戒が必要です。

      気象庁の観測によりますと、台風15号は午前3時には静岡県浜松市の南140キロの海上を1時間に20キロの速さで北東へ進んでいます。

      中心の気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心の東側185キロ以内と西側150キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      台風はこのあと東よりに進み、24日夜にかけて東海や関東甲信にかなり接近する見込みです。

      静岡県で「線状降水帯」安全確保を

      静岡県では発達した積乱雲が流れ込み続ける「線状降水帯」が発生して各地で1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降り続き、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を昨夜10時前から午前3時までに16回発表しました。

      記録的短時間大雨情報が出た自治体はいずれも静岡県の
      ▽静岡市と
      ▽浜松市、
      ▽牧之原市、
      ▽島田市、
      ▽藤枝市、
      ▽焼津市、
      ▽磐田市、
      ▽掛川市、
      ▽吉田町、
      ▽森町、それに
      ▽川根本町です。

      また、25日未明までの12時間に降った雨の量は
      ▽静岡市で401ミリ、
      ▽静岡市鍵穴で392.5ミリ、
      ▽森町三倉で353.5ミリと
      いずれも観測史上最も多くなり、静岡市では平年の9月1か月分の雨量の1.4倍に達しています。

      また、関東甲信でも雨が強まり、午前3時20分までの1時間には茨城県つくば市で53.5ミリの非常に激しい雨が降りました。

      これまでに降った雨で静岡県と山梨県、茨城県、神奈川県、それに福島県では各地で土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されています。

      さらに、静岡県では大きな河川でも水位が上がり、▽磐田市や掛川市、袋井市、森町を流れる太田川・原野谷川では今後、堤防の決壊などによる氾濫のおそれがあるとして「氾濫危険情報」が発表されています。

      気象庁は、命に危険が及ぶ土砂災害や洪水が発生する危険性が急激に高まっているとして、厳重に警戒するとともに安全を確保するよう呼びかけています。

      東海や関東甲信で激しい雨に北日本や北陸も

      今後の見通しです。

      台風の接近に伴い、東海や関東甲信を中心に今夜にかけて、雷を伴い非常に激しい雨が降り静岡県では局地的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

      また、北日本から東日本付近を通過する前線に台風などの湿った空気が流れ込むため、東北や北海道、北陸、新潟県でも激しい雨が降るおそれがあります。

      西日本と東日本の太平洋側では海上を中心に風が強まり、ところによって波が高くなる見込みです。

      気象庁は土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水に厳重に警戒するとともに、強風や高波、落雷、竜巻などの突風に注意するよう呼びかけています。

      夜間の避難は危険安全な場所で過ごして

      雨が強まっている地域では、夜間の避難は危険を伴う場合があります。

      すでに周囲が冠水しているなどして自治体が指定する避難場所への移動が難しい場合などには、近くの頑丈な建物に移動したり、建物の2階以上で崖や斜面と反対側の部屋に移動したりするなど、少しでも安全を確保してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220923/k10013832351000.html

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    19. 台風15号 静岡で12時間404ミリ 観測史上最多 関東甲信も警戒を
      2022年9月24日 8時58分

      台風15号の影響で、静岡県では23日夜から猛烈な雨が降り続き、平年の9月1か月分を超える記録的な大雨となりました。これまでの大雨で土砂災害の危険性が高まっているところもあり、引き続き厳重に警戒してください。発達した雨雲は関東甲信にもかかり、断続的に非常に激しい雨が降っていて、土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水に警戒して下さい。

      気象庁の観測によりますと、台風15号は午前6時には静岡県御前崎の南南西100キロの海上を1時間に15キロの速さで北東へ進んでいます。

      中心の気圧は1004ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心の東側185キロ以内と西側150キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

      静岡県で「線状降水帯」安全確保を

      23日夜から24日朝にかけて静岡県では発達した積乱雲が流れ込み続ける「線状降水帯」が発生するなどして、各地で1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降り続き、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を23日午後10時前から午前3時までに16回発表しました。

      静岡県では各地で記録的な大雨となり、12時間に降った雨の量は
      ▽静岡市で404ミリ、
      ▽静岡市鍵穴で383ミリ
      ▽森町三倉で342.5ミリ
      ▽浜松市船明で272ミリなどど、いずれも観測史上最も多くなりました。

      静岡市ではわずか半日で平年の9月1か月分の雨量の1.4倍に達しました。

      発達した雨雲は関東甲信にも

      台風からの湿った空気や前線の影響で、この時間は関東や東北に発達した雨雲がかかっています。

      これまでに降った雨で静岡県と茨城県では土砂災害の危険性が非常に高まり各地に「土砂災害警戒情報」が発表されています。

      東海・関東甲信は今夜にかけて非常に激しい雨

      今後の見通しです。

      台風の接近に伴い、東海と関東甲信では24日夜にかけて雷を伴って非常に激しい雨が降り、局地的には猛烈な雨が降るおそれもあります。

      また、北海道と東北でも激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。

      25日朝までの24時間に予想される雨の量はいずれも多いところで
      ▽東海で200ミリ、
      ▽関東甲信で150ミリ、
      ▽北海道と東北で100ミリと予想されています。

      これらの雨はまとまった時間に降るおそれがあります。

      東日本の太平洋側では海上を中心に風が強まり、ところによって波が高くなる見込みです。

      気象庁は土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水に厳重に警戒するとともに、強風や高波、落雷、竜巻などの突風に注意するよう呼びかけています。

      静岡引き続き厳重警戒 関東甲信も急な状況悪化に備えを

      記録的な大雨となった静岡県では、土砂災害の危険性が高い状態が続いている地域があります。

      雨がやんだあとに土砂災害が起きたり、川の水位が上昇したりすることがあり、自治体の避難情報などを確認し安全を確保し続けてください。

      関東甲信でも24日夜にかけて局地的に雨が強まり急激に状況が悪化するおそれがあります。

      最新の気象情報を確認してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220923/k10013832351000.html

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    20. 台風15号は温帯低気圧に 静岡では猛烈な雨 土砂災害など警戒
      2022年9月24日 12時07分

      台風15号は温帯低気圧に変わりました。
      静岡県では断続的に猛烈な雨が降って、平年の9月1か月分を超える記録的な大雨となり、引き続き土砂災害の危険性が高いところがあります。
      関東甲信や北日本でも局地的に雨雲が発達していて、土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒してください。

      台風は温帯低気圧に

      気象庁の観測によりますと、台風15号は午前9時に東海道沖で温帯低気圧に変わりました。

      23日夜から24日朝にかけて静岡県では発達した積乱雲が流れ込み続ける「線状降水帯」が発生するなどして、1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降り続き、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を23日夜10時前から24日午前3時までに16回発表しました。

      静岡県では各地で記録的な大雨となり、12時間に降った雨の量は
      ▽静岡市で404ミリ
      ▽静岡市鍵穴で383ミリ
      ▽森町三倉で342.5ミリ
      ▽浜松市船明で272ミリなどど、いずれも観測史上最も多くなりました。

      静岡市ではわずか半日で平年の9月1か月分の雨量の1.4倍に達しました。

      湿った空気や前線の影響で、この時間は静岡県のほか、関東や東北にも発達した雨雲がかかっています。

      ▽午前9時50分までの1時間には静岡県東伊豆町稲取で80.5ミリの猛烈な雨が降り、
      ▽午前11時半までの1時間には伊豆大島の大島空港で57ミリの非常に激しい雨が降りました。

      静岡県、福島県、神奈川県では土砂災害の危険性が非常に高まり各地に「土砂災害警戒情報」が発表されています。

      関東甲信や北日本 24日夜にかけて非常に激しい雨のおそれ

      今後の見通しです。

      温帯低気圧と前線の影響で関東甲信や北日本では24日夜にかけて雷を伴って非常に激しい雨が降り、大雨になるおそれがあります。

      25日昼までの24時間に予想される雨の量はいずれも多いところで
      ▽関東甲信で100ミリ
      ▽東北で80ミリ
      ▽北海道と東海で60ミリと予想されています。

      気象庁は土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するとともに、強風や高波、落雷、竜巻などの突風に注意するよう呼びかけています。

      静岡ではしばらく警戒 関東甲信も急な状況悪化に備えを

      記録的な大雨となった静岡県では、土砂災害の危険性が高い状態が続いている地域があります。

      雨がやんだあとに土砂災害などが起きることがあり、自治体の避難情報などを確認し安全を確保し続けてください。

      関東甲信でも24日夜にかけて局地的に雨が強まり急激に状況が悪化するおそれがあります。

      最新の気象情報を確認してください。

      静岡 浸水被害は9市町で60棟

      静岡県によりますと、24日午前6時現在、今回の大雨の影響で県内の9つの市と町で住宅合わせて60棟に床上や床下が浸水する被害が出ているということです。

      現在、各自治体が被害状況を確認していて、浸水被害はさらに増える可能性があるとしています。

      内訳は、
      ▽島田市では床上浸水が9棟、床下浸水が19棟
      ▽掛川市では床上浸水が5棟、床下浸水が6棟
      ▽浜松市では床上浸水が3棟、床下浸水が6棟
      ▽森町で床上浸水が3棟
      ▽川根本町では床上浸水が1棟
      ▽菊川市では床下浸水が3棟
      ▽牧之原市と御前崎市ではそれぞれ床下浸水が2棟
      ▽吉田町では床下浸水が1棟となっています。

      現在、各自治体が被害状況を確認していて、静岡県は、浸水被害はさらに増える可能性があるとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220924/k10013834561000.html

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    21. 静岡 大雨で送電用の鉄塔2基倒れる 県内で停電続く
      2022年9月24日 13時49分

      中部電力によりますと、今回の大雨で、静岡市葵区にある送電用の鉄塔2基が倒れたということです。

      鉄塔は付近で発生した土砂崩れに巻き込まれる形で倒れたということで、中部電力は現地に作業員を派遣し、停電解消に向けた作業の準備を進めていますが、土砂崩れの影響で復旧には時間を要する見込みだとしています。

      一方、中部電力パワーグリッドによりますと、静岡県内では午後1時現在、静岡市葵区を中心におよそ11万4000戸で停電が続いています。

      山肌大きく削られ送電線の鉄塔が倒れる

      NHKのヘリコプターが午後1時前に撮影した映像では、静岡市葵区の山中で山肌が大きく削られ、送電線の鉄塔が倒れていました。

      鉄塔と送電線でつながっている別の鉄塔1本も倒れていて、周囲の木をなぎ倒している状況も確認できます。

      山肌が削られたところでは土砂が大きく崩れ、ふもとまで茶色い土砂が流れ下っていました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220924/k10013834881000.html

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    22. 台風15号は温帯低気圧に 静岡で記録的大雨 関東など激しい雷雨
      2022年9月24日 20時27分

      台風15号と台風から変わった温帯低気圧の影響で、静岡県では平年の9月1か月分を超える記録的な大雨となったほか、関東や東北南部でも激しい雷雨になりました。発達した雨雲は海上へと抜けつつあり、大雨の峠は越えましたが関東を中心に、このあと数時間は急な雷雨に注意が必要です。

      台風15号が接近した静岡県では発達した積乱雲が流れ込み続ける「線状降水帯」が発生するなどして、1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降り続き、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を23日夜10時前から午前3時までに16回発表しました。

      静岡県内の各地で記録的な大雨となりけさまでの12時間に降った雨の量の最大は静岡市で404.5ミリ、静岡市鍵穴で392.5ミリ、森町三倉で353.5ミリなどといずれも気象庁が統計をとり始めてから最も多くなりました。

      静岡市ではわずか半日で平年の9月1か月分の雨量の1.4倍に達しました。

      また、24日の日中も台風から変わった温帯低気圧と、北日本から関東に伸びる前線の影響で、関東や東北の太平洋側には発達した雨雲がかかりました。

      午後6時までの1時間にはレーダーによる解析で渋谷区や世田谷区、杉並区の付近でおよそ50ミリの非常に激しい雨が降ったとみられるほか、国土交通省が渋谷区に設置した雨量計で41ミリの激しい雨が観測されました。

      発達した雨雲は東の海上へと抜けつつあり、大雨の峠は越えましたが、記録的な大雨となった静岡県では、地盤が緩んでいるなど、災害の危険性があるため24日はできるだけ安全な場所で休むようにしてください。

      また、関東では24日夜遅くにかけて大気の不安定な状態が続くため気象庁は、このあと数時間は急な雷雨や落雷に注意するよう呼びかけています。

      静岡県内の浸水被害 11市町で873棟(午後2時現在)
      静岡県によりますと、午後2時現在、県内の11の市と町で住宅合わせて873棟に床上や床下が浸水する被害が出ています。

      ▽磐田市では床上浸水が140棟、床下浸水が290棟
      ▽袋井市では床上浸水が105棟、床下浸水が174棟
      ▽島田市では床上浸水が36棟、床下浸水が92棟
      ▽菊川市では床上浸水が5棟、床下浸水が43棟
      ▽牧之原市では床上浸水が5棟、床下浸水が13棟
      ▽掛川市では床上浸水が7棟、床下浸水が9棟
      ▽浜松市では床上浸水が6棟、床下浸水が6棟
      ▽吉田町では床上浸水が1棟、床下浸水が5棟
      ▽森町で床上浸水が3棟、床下浸水が2棟
      ▽御前崎市では床下浸水が3棟
      ▽川根本町では床上浸水が1棟となっていて、
      床上浸水が合わせて290棟、床下浸水が合わせて583棟に上っています。

      静岡県は現在、各自治体と連絡を取り、被害状況を確認しています。
      今回の台風15号では当初の予報を大幅に上回り、静岡県ではわずか半日で平年の9月1か月分を大幅に上回る雨量を観測するなど記録的な大雨となりました。

      専門家は、大量の水蒸気が流れ込んだことに加え、台風の移動速度が比較的遅かったことなどが影響したとして、「台風の強さと大雨になるかどうかは関係がなく、雨量の予測はまだ難しいのが実情だ。台風による大雨は来月にかけても可能性があり十分、注意してほしい」と指摘しています。

      静岡 予報大幅に上回る雨量に

      静岡県では23日夕方に発表された気象情報では1時間の最大雨量は60ミリ、24時間雨量は中部と西部の多いところで250ミリと予想されていました。

      しかし、その後に南から発達した雨雲が流れ込んで1時間に100ミリを超えるような猛烈な雨が降り続き、「記録的短時間大雨情報」は23日夜10時前から24日午前3時までに合わせて16回発表されました。

      24日朝までの12時間の雨量は
      ▽静岡市で404.5ミリ
      ▽静岡市鍵穴で392.5ミリ
      ▽森町三倉で353.5ミリ
      ▽静岡市清水で308.5ミリなどいずれも統計を取り始めてから最も多くなりました。

      また、23日は愛知県などでも大雨となり、23日夜までの12時間には愛知県の伊良湖岬で210.5ミリ、田原市で176ミリといずれも9月としては統計を取り始めてから最も多くなりました。

      専門家 “「大気の川」が台風の東側に”

      なぜ、予報を大幅に上回る大雨となったのか。

      台風のメカニズムに詳しい名古屋大学の坪木和久教授は「大気の川」とも言われる大量の水蒸気の流れ込みが、台風の東側にあったことが背景にあると分析しています。

      この時、静岡県の沿岸では地形が影響したとみられる東風が吹いていたため、南からの湿った空気とぶつかり、積乱雲が発達したとみています。

      さらに坪木教授は、台風15号の移動速度が比較的ゆっくりだったことから発達した雨雲が次々と静岡県の同じような場所に流れ込み、記録的な大雨につながったと指摘しています。

      「東海豪雨」と状況が“比較的似ている”

      東海地方では、22年前の平成12年9月、名古屋市とその周辺で24時間雨量が最大で500ミリを超え、およそ7万棟が浸水、10人が死亡した「東海豪雨」が起きましたが、坪木教授は台風が接近していたことなど比較的、状況が似ていると指摘しています。

      線状降水帯 “予測は困難”

      今回、線状降水帯がたびたび解析され、「顕著な大雨に関する情報」も愛知県を対象に1回、静岡県を対象に2回の合わせて3回出されました。

      今シーズンから線状降水帯の発生の危険性がある場合は気象情報の中で呼びかけられることになっていますが今回も含め、予測がされていない状態で線状降水帯が発生する状況が相次いでいます。

      坪木教授は「海上で水蒸気の観測ができなければ線状降水帯の予測は極めて困難だ。特別警報と同様に『予測がないから大丈夫』だとは決して思わないでほしい」と指摘しました。

      そのうえで、「ことしは水蒸気量の多い海域が例年より緯度が高く、日本列島に近いのが特徴だ。台風の“強さ=中心気圧の低さ”と大雨になるかは関係がなく、もう少し水蒸気の流れ込みむ位置がずれていたら関東や東北でもさらに雨量が増え、鬼怒川が決壊した7年前の「関東・東北豪雨」のような状況になっていた可能性もあった。来月にかけても大雨を降らせる台風は十分発生しうるので注意してほしい」と呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220924/k10013834561000.html

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  53. 静岡市 台風影響 約5万7000世帯で断水続く 復旧のめど立たず
    2022年9月25日 20時55分

    台風15号の影響で記録的な大雨となった静岡市では、およそ5万7000世帯で断水が続いていて、給水所には水を求める多くの人が訪れていました。

    静岡市では、清水区内に水道水を供給する川の取水口で、流木などが詰まって水の取り込みができなくなって、24日の昼前から断水となり、現在はおよそ5万7000世帯で断水が続いています。
    25日は市と海上保安庁が合わせて28か所に給水所を設けて対応していますが、復旧のめどは立っていないということです。このうち、有度生涯学習交流館の給水所では、3トンの水が用意され、多くの住民が車や徒歩などで次々に訪れていました。
    今回の大雨で、静岡県内では24日までに2人が死亡、1人が行方不明になったほか、土砂崩れや浸水の被害も相次ぎました。

    午後2時の時点で、12の市と町で、合わせて2727棟の床上・床下浸水が確認されています。

    また、土砂崩れで3棟の住宅が巻き込まれ、3人がけがをした浜松市天竜区の現場には、市の職員が調査に入りました。
    職員たちは、被害の状況や2次被害の危険度などを確認したうえで、縦およそ5メートル横およそ7メートルのブルーシート12枚を貼って固定していました。

    一方、中部電力パワーグリッドによりますと、送電用の鉄塔が倒れ、24日最大でおよそ12万戸にのぼった静岡県内の停電は、復旧作業の結果、25日午後6時の時点で1120戸まで解消したということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220925/k10013837021000.html

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  54. 静岡県知事 陸上自衛隊に災害派遣要請 大雨で断水など続き
    2022年9月26日 17時15分

    静岡県の川勝知事は記録的な大雨によって大規模な断水や集落の孤立状態が続いていることなどから、陸上自衛隊に災害派遣を要請しました。

    静岡県によりますと、今回の記録的な大雨で、静岡市清水区のおよそ6万3000世帯で断水が続いているほか、静岡市や川根本町などの少なくとも23の集落が道路に土砂が流れ込むなどして孤立状態となっています。

    このため、静岡県の川勝知事は26日、御殿場市の「板妻駐屯地」に駐屯する陸上自衛隊第1師団第34普通科連隊に災害派遣を要請しました。

    静岡市清水区の大規模な断水の原因となっている「興津川」の取水口を塞ぐ流木などの撤去や、生活用水の確保に向けた給水車の派遣、それに集落の孤立状態の解消に向けた道路の土砂の撤去、などを要請しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220926/k10013837821000.html

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  55. 富士山で初冠雪 平年より2日早い観測
    2022年9月30日 10時40分

    甲府地方気象台は富士山の初冠雪を30日朝発表しました。平年より2日早く、去年より4日遅い観測です。

    富士山の初冠雪は、甲府市にある甲府地方気象台の職員が目視で山の積雪を確認して発表します。

    富士山は29日から30日にかけて氷点下の冷え込みとなりました。

    甲府地方気象台によりますと、30日朝6時ごろ、山頂を中心に雪が積もっている様子が確認されたとして、気象台は初冠雪が観測されたと発表しました。

    富士山の初冠雪は平年より2日早く、去年より4日遅い観測です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220930/k10013843101000.html

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    1. ちゃんと時期になると季節がめぐって雪が降る。ほんとうに地球は温暖化しているのか? まずはそこを疑ってみておいたほうがよい。

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  56. 宮崎県日南市で震度5弱 津波の心配なし
    2022年10月2日 0時11分

    2日午前0時2分ごろ地震がありました。
    この地震による津波の心配はありません。
    震源地は大隅半島東方沖で震源の深さは30キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.8と推定されます。

    各市町村の震度は以下のとおりです。
    ▽震度5弱が、宮崎県日南市。
    ▽震度4が、宮崎市、宮崎県都城市、宮崎県小林市、宮崎県串間市、宮崎県高鍋町、宮崎県新富町。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221002/k10013845391000.html

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    1. 宮崎県日南市で震度5弱 気象庁「今後1週間程度注意を」
      2022年10月2日 2時19分

      2日の午前0時すぎ、宮崎県で震度5弱の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波はありませんでした。気象庁は、今後1週間程度は同じ程度の揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、2日の午前0時2分ごろ、鹿児島県の大隅半島東方沖を震源とするマグニチュード5.9の地震がありました。

      この地震で、
      ▽震度5弱の揺れを宮崎県日南市で観測し、
      ▽震度4を宮崎県の宮崎市と都城市、小林市、串間市、高鍋町、新富町で観測しました。

      ▽震度3の揺れを宮崎県のほか、鹿児島県や熊本県、大分県、佐賀県、それに愛媛県の各地で観測したほか、▽震度2や1の揺れを九州や四国、中国地方、近畿の各地で観測しました。

      気象庁の観測によりますと、震源地は鹿児島県の大隅半島東方沖で震源の深さは29キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.9と推定されています。

      気象庁は揺れの強かった地域では落石や崖崩れが起こりやすくなっているなどとしたうえで、今後1週間程度は最大震度5弱程度の揺れに注意するよう呼びかけています。

      NHK宮崎放送局日南支局「約20秒間くらい強い横揺れ」

      震度5弱の揺れを観測した宮崎県日南市のNHK宮崎放送局日南支局の記者によりますと、緊急地震速報とほぼ同時に、およそ20秒間くらい強い横揺れがあったということです。

      宮崎県で震度5弱の揺れ観測はことし1月以来 気象庁

      気象庁によりますと宮崎県で震度5弱の揺れを観測したのは、ことし1月22日に発生した日向灘を震源とするマグニチュード6.6の地震以来です。

      このとき、▽宮崎県延岡市と高千穂町、▽大分市、大分県佐伯市、竹田市で震度5強の揺れを観測しました。

      また、震度5弱を▽宮崎県都農町と椎葉村、美郷町、▽熊本県阿蘇市、産山村、高森町、▽大分県臼杵市、由布市、▽高知県宿毛市で観測しています。

      専門家「今後1週間程度 同程度の揺れ伴う地震に注意を」

      宮崎県で震度5弱を観測した地震について、東京大学地震研究所の古村孝志教授は「震源の深さと地震のメカニズムからすると、フィリピン海プレートと陸側のプレートの境界付近で起きた地震と考えられる。過去にもマグニチュード6クラスの地震が起きるなど地震活動が活発な地域だ。今後1週間程度は同じ程度の揺れを伴う地震に注意してほしい」と話していました。

      また、今回の地震と南海トラフ地震との関連については「今回の震源は南海トラフ地震で想定されている震源域からは少し南に離れているうえ、マグニチュード5クラスで津波は起こさず、この地域ではこれまでも繰り返し起きているような地震だ。ただ、今回の震源を含む日向灘から南西諸島は地震活動が活発な場所で、日向灘ではマグニチュード7を超える地震が起きる確率が高いと言われているため、この地震をきっかけに改めて備えを進めてほしい」と話していました。

      “今回は南海トラフ想定震源域の外で発生” 気象庁

      南海トラフの巨大地震について国は想定される震源域を駿河湾から日向灘にかけてとしていますが、気象庁によりますと今回の地震は想定震源域の外の南側で発生したということです。

      南海トラフの想定震源域でマグニチュード6.8以上の地震が発生した際などには、気象庁が臨時情報を発表して今後の巨大地震の発生の可能性を調査することになっていますが、今回は地震の規模が小さいうえ、震源の位置も異なるため対象にはなりません。

      一方、宮崎県では、沖合に位置する日向灘で過去にマグニチュード7クラスの大地震が繰り返し発生し、被害も出ています。

      ▽1968年にはマグニチュード7.5の地震が発生し、四国で最大3メートルを超える津波が観測されました。

      ▽1984年にはマグニチュード7.1の地震が▽1996年にはマグニチュード6.9の地震がそれぞれ発生しています。

      最近では2019年5月にマグニチュード6.3の地震が起き宮崎市などで震度5弱の揺れを観測したほか、ことし1月にもマグニチュード6.6の地震が発生して宮崎県や大分県で最大震度5強の揺れを観測しています。

      政府の地震調査研究推進本部は、今後、30年以内に日向灘でマグニチュード7から7.5程度の地震が起きる確率について80%程度と想定しています。

      今回の地震について気象庁は今後1週間程度は同じ程度の揺れを伴う地震が発生するおそれがあるとして注意を呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221002/k10013845391000.html

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  57. 岩手山で初冠雪 平年より7日 去年より11日早く観測
    2022年10月6日 17時25分

    岩手県内は上空に寒気が流れ込んだ影響で、6日朝は各地で今シーズンいちばんの冷え込みとなり、岩手山では平年より7日、去年より11日早く初冠雪を観測しました。

    盛岡地方気象台は6日午前5時半ごろ、標高2038メートルの岩手山で今シーズンの初冠雪を観測したと発表しました。

    上空に寒気が流れ込んだ影響で山頂付近の雨が雪に変わったということで、平年より7日、去年よりは11日早い初冠雪となりました。

    また、気温も下がり、各地の最低気温は、
    ▽区界高原で0.9度
    ▽一戸町奥中山で2.8度
    ▽遠野市で3度
    ▽盛岡市で5.7度
    などとなっていて、県内34の観測地点のうち30か所で今シーズンいちばんの冷え込みとなりました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221006/k10013850701000.html

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  58. 超高層ビル揺らす「長周期地震動」 来年2月から速報 気象庁
    2022年10月7日 13時54分

    地震の際に超高層ビルをゆっくりと揺らす「長周期地震動」について、気象庁は、来年2月から緊急地震速報の発表の対象に加えることになりました。

    非常に大きな揺れが予測された地域に速報を発表し、ビルの高層階などに警戒を呼びかけます。

    長周期地震動で大きく揺れる超高層ビルは東京などの大都市を中心に増え続けていて、気象庁は身の安全を守る行動につなげてほしいとしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221007/k10013851891000.html

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    1. 「長周期地震動」に緊急地震速報 来年2月から発表 気象庁
      2022年10月7日 19時18分

      地震の際に超高層ビルをゆっくりと揺らす「長周期地震動」について、気象庁は、来年2月から緊急地震速報の発表の対象に加えることになりました。非常に大きな揺れが予測された地域に速報を発表し、ビルの高層階などへの警戒を呼びかけることにしています。

      長周期地震動は、超高層ビルなどを大きくゆっくりと揺らす周期の長い揺れで、2011年の東北沖の巨大地震では震源から遠く離れた東京や大阪の超高層ビルも大きく揺れました。

      こうした長周期地震動について気象庁は、来年2月1日から緊急地震速報の発表の対象に加えることになりました。

      発表の対象となるのは、気象庁の定める長周期地震動の4段階の揺れの大きさのうち、上から2番目で、立っているのが困難だとされる「階級3」以上の揺れが予測される地域です。

      従来の震度5弱以上の揺れが予測された場合に加えて、こうした長周期地震動が予測される地域にも緊急地震速報が発表され、ビルの高層階などに警戒が呼びかけられるようになります。

      一方、長周期地震動では震源から遠く離れた地域でも大きく揺れることがあり、一度、震源の近くの地域に速報が発表されたあと、長周期地震動が予測された別の地域に追加で発表されることもあるということです。

      気象庁によりますと、2000年以降、「階級3」以上の長周期地震動を伴う地震は、東日本大震災の際の地震に加え、2004年の新潟県中越地震や2016年の熊本地震など合わせて33回にのぼります。

      こうした中、超高層ビルが大都市を中心に増加し、長周期地震動の影響を受ける人が増えているとして、緊急地震速報の枠組みで警戒を呼びかけることを決めたということです。

      気象庁は、来年2月の運用開始に向けて周知を進めていくことにしています。

      ビルの上層階ほど揺れが大きい 長周期地震動とは?
      「長周期地震動」は、大きな地震の際に発生し、震源から離れても揺れが衰えにくく、超高層ビルをゆっくりと大きく揺らすのが特徴です。

      2011年の東日本大震災では、震源から遠く離れた東京や大阪の超高層ビルも大きく揺れて、揺れ幅は最大で2メートルに達しました。

      エレベーターが止まったり壁や天井が崩れたりする被害が出たほか、家具やオフィス機器が転倒や移動するなど超高層ビルの屋内の危険性も明らかになりました。

      国の想定では「南海トラフ巨大地震」でも長周期地震動が発生し、東京・名古屋・大阪の超高層ビルの揺れ幅は2メートルから3メートルに達して東日本大震災を上回ることもあるとしています。

      ビルの上層階ほど揺れが大きく、固定していない家具が転倒したり、オフィス機器が移動したりして人がけがをするほか、エレベーターの停止や閉じ込めなどが起きるおそれがあると指摘されています。

      国土交通省によりますと、高さ60メートルを超える超高層ビルは全国に数千棟あり、東京都内を中心に年々増加していて、高さ200メートルを超えるオフィスビルの建設も相次いで予定されています。

      また、不動産調査会社「東京カンテイ」によりますと、2021年の時点で20階以上のタワーマンションが全国で1427棟にのぼり、このうち3割余りは東京に集中しているということです。
      揺れの大きさに応じた4段階の「階級」とは?
      気象庁は、長周期地震動の揺れの大きさに応じて、4段階に分けた「階級」を作っています。

      【階級1「やや大きな揺れ」ほとんどの人が感じる】
      最も小さい「階級1」は「やや大きな揺れ」で、室内にいるほとんどの人が感じ、ブラインドなどのつり下げたものが大きく揺れるとしています。9月末までの20年余りの間に249回発生しているということです。

      【階級2「大きな揺れ」歩くのが難しい】
      「階級2」は「大きな揺れ」で、室内では物につかまらないと歩くことが難しく、棚にある食器や本が落ちることがあるとしています。先月末までの20年余りの間に84回発生しているということです。

      【階級3「非常に大きな揺れ」立っていることが困難】
      「階級3」は「非常に大きな揺れ」で、立っていることが困難になるほかキャスター付きのオフィス機器などが大きく動き、不安定なものは倒れることがあるとしています。

      緊急地震速報の対象となるこの揺れは、先月末までの20年余りの間に16回発生しているということです。最近では、2021年3月20日に起きた宮城県沖を震源とするマグニチュード6.9の地震で、宮城県涌谷町で「階級3」の揺れを観測しています。

      【階級4「極めて大きな揺れ」東日本大震災でも】
      「階級4」は、「極めて大きな揺れ」で、立っていることができず、固定していない家具の大半が移動し倒れるものもあるとしています。先月末までの20年余りの間に17回発生していて、2011年の東日本大震災の際の東京の揺れもこの階級に相当するということです。
      気象庁「これまでどおり慌てずに身の安全を」
      長周期地震動を緊急地震速報の発表の対象に加えるねらいなどについて、気象庁地震津波防災推進室の古謝植之調査官に聞きました。

      Q 長周期地震動に関する情報の導入のねらいはどこにある?

      A 長周期地震動は震源から離れたところまで大きな揺れが伝わる特徴があり、東日本大震災では、東北から離れた東京や大阪でも高層ビルで被害が出た。

      しかし、現在の緊急地震速報では危険を伝えることができないため、長周期地震動の情報を基準に加えることにした。全国的に高層ビルが増加する傾向がみられているのでビルの利用者、管理者ともに情報を活用してもらいたい。

      Q 長周期地震動が発生した場合の、室内にいる人の危険とは?

      A 例えば、超高層ビルのオフィスでは、コピー機などの大型機器が大きく動いたり、書類を入れた棚が倒れてきたりしてけがをすることなどが考えられる。

      タワーマンションなどの住宅では、固定されていない家具が大きく動くほか、場合にはよってはピアノなど重量のあるものも動くことも想定される。
      細かい例でいうと、高いビルに設置されたプールにいると危険な場合も想定される。揺れが増幅されて「共振」すると、水が激しく揺れて中で泳いでいる人が危ないこともある。

      商業施設やホテルにいる場合にも地震が発生することがあるため、ふだんは超高層ビルを使わない人も、ひと事と思わないでほしい。

      Q タワーマンションに住む人や高層ビルのオフィスに勤める人は、情報をどう生かせばいい?

      A まず、国内では、長周期地震動で超高層ビルが倒れた事例は確認されていないので、慌てて逃げ出さないでほしい。従来の緊急地震速報を受けての行動と、長周期地震動に備えた行動は今までと変わらないと考えているので、これまでどおり慌てずに身の安全を守ってほしい。

      高いビルやマンションで過ごす人たちは、事前に安全な場所はどこか確認して、どう行動するのかを決めておくことが大切だ。また、家具やオフィス機器の固定など、日頃の備えも再確認しておいてもらいたい。
      NHKも来年2月から運用開始
      NHKは、この長周期地震動を追加した緊急地震速報を来年2月の運用開始から迅速に伝え、揺れへの警戒を呼びかけることにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221007/k10013851621000.html

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  59. 来年春の花粉飛散量ことしより多く 四国 近畿 関東甲信は2倍超
    2022年10月9日 18時10分

    来年春の花粉の飛散量について、日本気象協会は、北海道を除きほぼ全国的にことしより多くなり、特に、四国・近畿・関東甲信では2倍以上と、非常に多くなる見込みだと発表しました。

    花粉は、前の年の夏の気象条件に大きく左右されるということで、日本気象協会は、日照時間や気温、降水量といった気象条件から、来年春のスギやヒノキなどの花粉の飛散量の予測をまとめました。

    それによりますと、ことしの夏は梅雨前線の活動が弱く、日照時間も東日本の日本海側や西日本の太平洋側でかなり多くなったことなどから、北海道を除きほぼ全国的にことしの春より多くなると予想しています。

    特に、
    ▽四国は2.7倍
    ▽近畿と関東甲信は2.4倍で
    それぞれ「非常に多い」と見込んでいます。

    また、
    ▽東海は1.9倍
    ▽中国地方は1.5倍でそれぞれ「多い」
    ▽九州は1.4倍
    ▽北陸と東北は1.1倍で
    それぞれ「やや多い」見込みです。

    ここ10年の平均と比べると、
    ▽東北は2倍で「非常に多い」
    ▽関東甲信は1.9倍で「多い」
    ▽近畿は1.3倍、北陸・東海は1.2倍でそれぞれ「やや多い」
    ▽中国地方・四国・九州は「例年並み」
    ▽北海道は「やや少ない」と予想されています。

    日本気象協会は、「ことしの春は花粉が少なかった地域も多く、スギの木に花粉を作るエネルギーが蓄えられていることも影響し、各地で多くなる見込みで早めの対策を取ってほしい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221009/k10013853641000.html

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  60. 大雨など特別警報と噴火警報 緊急速報メール配信終了へ 気象庁
    2022年10月18日 22時10分

    災害の危険が迫った際に送る緊急速報用のメールについて、気象庁は大雨や暴風などの特別警報と噴火警報の配信をことし12月末に取りやめると発表しました。気象庁は去年、配信をやめる方針を示したものの自治体などから戸惑いや懸念の声を受けて撤回し、その後、市区町村への調査で情報の伝達に支障の無いことが確認できたためだとしています。

    気象庁の緊急地震速報や津波警報など災害や避難に関する情報を速やかに知らせるため、携帯電話事業者は「エリアメール」や「緊急速報メール」という名称でスマートフォンや携帯電話に情報を配信しています。

    このうち大雨や暴風などの特別警報と、噴火警戒レベルが4と5に当たる噴火警報について、気象庁は去年10月に取りやめると発表しましたが、自治体や専門家などから戸惑いや懸念の声が相次ぎ、長谷川長官が陳謝して配信の取りやめを見送る事態となっていました。

    このため気象庁は、去年12月から半年ほどかけて全国すべての市区町村を対象にアンケート調査を行い、大雨などの特別警報や噴火警報が緊急速報メール以外の手段でも住民に伝達されていることが確認できたとして、ことし12月末配信を取りやめると発表しました。

    緊急地震速報や津波警報・大津波警報はこれまでどおり配信されます。

    気象庁の西潟政宣防災企画室長は「住民が情報を受け取ることができる手段が減ることはあるかもしれないが、緊急時の自治体へのサポートや住民の早期避難に関する意識の向上に今後も努めたい」としています。

    気象庁長官「危機感を伝えるには十分ではない」

    気象庁が緊急速報メールの一部の配信を取りやめると発表したことについて、長谷川直之長官は18日の定例の会見で「気象などの特別警報を緊急速報メールで伝えることについては、対象となる市区町村が記載されていないなど危機感を伝えるという考え方からすると十分ではないという課題が明らかになってきている。そうしたことから、気象などについての特別警報を緊急速報メールで配信することは終了することにした」と説明しました。

    記者から住民が情報を受け取る手段が減るのではないかと問われると、長谷川長官は「アプリなどの普及により防災気象情報の提供の環境はかなり充実してきている。防災行政無線も場所によっては個別に受信機が置かれるなどしていて気象庁の緊急速報メールがなくても住民には特別警報などをしっかりと伝えられている」と述べました。

    そのうえで、防災気象情報を地域を絞って迅速に伝えるため、災害の危険度の高まりを5段階に色分けして示す「キキクル」の情報を、プッシュ型で伝える取り組みを今後さらに強化していく方針を示しました。

    配信を取りやめる理由と経緯

    気象庁の「緊急地震速報」や「津波警報」「大津波警報」、「大雨や暴風など気象に関する特別警報」「噴火警戒レベルが4と5にあたる噴火警報」について、携帯電話事業者はスマートフォンや携帯電話に「緊急速報メール」で配信しています。

    今回、気象庁が、
    ▽大雨や暴風など気象に関する特別警報と、
    ▽噴火警戒レベルが4と5にあたる噴火警報の、
    配信を取りやめる理由として強調したのが、災害時の防災気象情報を「早めに、地域を絞って伝達することが重要だ」という点です。

    大雨や暴風などの特別警報や噴火警報を緊急速報メールで配信した場合、文面には対象となる市区町村が記載されません。

    そのため、危険ではない地域も含めて一様に情報が配信されることで、「かえって住民の混乱を招くおそれがあるとの意見も寄せられている」と説明しています。

    一方、
    ▽緊急地震速報や、
    ▽津波警報・大津波警報については、
    情報が配信された際に、必要な行動などがすでに周知されているとして、「危険でない地域を含めても混乱は生じにくい」としています。

    これに加え、NHKのこれまでの取材では、システムの運営に年間およそ1200万円かかり、セキュリティー関連費用など配信を継続するための設備の更新に、去年10月の時点でおよそ3億円かかるとしています。

    気象庁の年間予算が例年600億円前後ということを考えれば、決して少ないとはいえず、庁内では、「これ以上税金を使うことが難しい」「いきなりやめることに理解を得られないのではないか」などといった意見が出されていたと言うことです。

    こうした中、去年10月、2週間後の配信取りやめを発表したところ、自治体や災害情報の専門家から、「突然の配信取りやめは戸惑う」とか「拙速に廃止するべきではない」などといった声が上がり、取りやめを見送る事態となっていました。

    そこで気象庁は、全国すべての自治体を対象にアンケートを行い、大雨などの特別警報や噴火警報がどのように住民に伝えられているか、およそ半年をかけて調べました。

    その結果、「緊急速報メール以外の手段でも住民に伝達されていることが確認できた」として、改めて配信の取りやめを決めたということです。

    気象庁が行ったアンケート調査の結果は

    緊急速報メールの一部を廃止するにあたり、気象庁は、全国1741すべての市区町村を対象に、防災情報の提供に関するアンケート調査をウェブ上で行いました。

    気象庁が発表した調査結果の詳細です。

    【気象などの特別警報について】
    ▽緊急速報メールなど、強制受信型の伝達手段で住民に伝えている自治体は86%(1501自治体)にのぼり、
    ▽そのほかの14%(240自治体)では、防災行政無線などで伝達している
    と回答しています。

    【噴火の特別警報(噴火警戒レベル4・5)について】
    ▽緊急速報メールなどが86%(154自治体)
    ▽そのほかの手段が14%(25自治体)
    と答えています。

    次に、避難に関する情報です。

    【避難指示は】
    ▽緊急速報メールなどが93%(1592自治体)
    ▽そのほかの手段が7%(126自治体)

    【緊急安全確保は】
    ▽緊急速報メールなどが93%(1606自治体)
    ▽そのほかの手段が7%(112自治体)
    となっています。

    「そのほかの手段」の内訳は、
    ▽防災行政無線や、
    ▽市区町村の防災メール、ホームページが該当します。

    このほか、アンケートでは避難指示や、緊急安全確保の発表や判断に大雨の特別警報や土砂災害警戒情報などの情報が利用されているかについても尋ねています。

    一方、今回のアンケート調査には、気象庁が緊急速報メールの一部の配信を取りやめるとした判断について、自治体に意見を求める質問項目は設けられていません。

    気象庁「取りやめに対する反対意見などはなかった」

    大雨や暴風などの特別警報と噴火警報の緊急速報用のメール配信を取りやめることについて、気象庁は「情報はすべての市区町村でメールなど多様な手段で住民に伝えられている」「防災アプリなどで情報が提供される環境が充実している」「気象の速報メールは危険でない地域も含め広く配信される」などと説明しています。

    また、「対応が拙速だ」などとして、いったんは見送ったメール配信の取りやめを改めて決めたことについては、「去年からことしにかけて全国すべての自治体にアンケートを行った結果、取りやめに対する反対意見などはなかった」とも説明しています。

    桜島がある鹿児島市は「終了は住民などへ影響大きい」

    一方、先月、台風14号が上陸するなど、大雨や台風への対応が多く、活発な噴火活動を続ける桜島がある鹿児島市は「噴火に関する特別警報は緊急地震速報や津波警報などと同様に、突然発生する事象に関する住民にとって重要な情報だ。緊急速報メールは第1報として即時性の高い伝達手段で、配信終了は住民などへの影響が大きい」としています。

    そのうえで「市民が速やかに情報を入手し避難できるよう正確かつ迅速な情報の提供をお願いしたい」としています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221018/k10013862621000.html

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  61. 長野 今季いちばんの冷え込み 北アルプスは山頂付近が雪化粧
    2022年10月19日 15時32分

    19日朝の長野県内は冷たい空気が流れ込むなどした影響で、今シーズンいちばんの冷え込みとなり、白馬村からは山頂付近が雪化粧をした北アルプスを眺めることができました。

    気象台によりますと、大陸からの冷たい空気と晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で、19日朝の県内は各地で気温が下がりました。

    19日朝の最低気温は、
    ▽開田高原で0.8度、
    ▽白馬村で4.2度、
    ▽長野市で6.4度など、
    県内の30の観測地点のうち24地点で、今シーズンいちばんの冷え込みとなりました。

    白馬村では、頂上付近が雪化粧をした北アルプスの白馬連峰を眺めることができました。

    村によりますと、今月上旬にも山頂付近では雪が降ったということですが、ふもとから積雪が確認できたのは今シーズン初めてだということです。

    白馬村観光局は、「けさはストーブをつけるくらい寒かった。北アルプスのりょう線の雪、中腹の紅葉、それに、ふもとの緑と“三段紅葉”が楽しめる風景となり、冬が近づいてきているのを感じています」と話していました。

    気象台によりますと、19日の日中の最高気温は長野市と松本市で17度、諏訪市で15度、飯田市で20度などと予想されています。

    朝の冷え込みは20日は、さらに厳しくなる見込みだということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221019/k10013863871000.html

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  62. 福島県楢葉町で震度5弱の地震 津波なし 今後1週間程度は注意を
    2022年10月21日 18時00分

    21日午後、福島県沖を震源とする地震があり、福島県楢葉町で震度5弱の揺れを観測しました。この地震による津波はありませんでした。
    気象庁は、今後1週間程度は同じ程度の揺れを伴う地震が起きるおそれがあるとして、注意を呼びかけています。

    気象庁によりますと、21日午後3時19分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード5.0の地震がありました。

    この地震で
    ▽福島県の楢葉町で震度5弱を観測したほか
    ▽震度4を広野町と富岡町、川内村、大熊町、それに、双葉町で観測しました。

    また
    ▽震度3から1の揺れを、東北や関東の広い範囲と新潟県で観測しました。

    震源の深さは29キロで、この地震による津波はありませんでした。

    気象庁によりますと、今回の地震は2011年の巨大地震の余震域で発生しました。

    この領域の1年当たりの地震の発生数は、巨大地震の発生前より多い状態が続いているということです。

    気象庁は
    ▽揺れの強かった地域では、落石や崖崩れなどが起こりやすくなっている可能性があるほか
    ▽今後1週間程度は、最大震度5弱程度の揺れを伴う地震が発生するおそれがあるとして
    今後の地震活動に注意するよう呼びかけています。
    (以下略)
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221021/k10013866311000.html

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  63. 西~東日本 日本海側中心大気不安定 あすは12月上旬並み寒さも
    2022年10月24日 17時20分

    強い寒気の影響で西日本や東日本の日本海側を中心に大気の状態が非常に不安定になり、25日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に十分注意が必要です。
    25日は東日本を中心に気温が低く、12月上旬並みの寒さが見込まれるところもあり、体調の管理にも注意してください。

    気象庁によりますと、上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で西日本や東日本の日本海側を中心に大気の状態が非常に不安定になっています。

    北陸から九州北部にかけての日本海側のほか、四国などでも25日にかけて雷を伴って急な強い雨が降り、竜巻などの激しい突風が吹くおそれがあります。

    気象庁は落雷や突風、それに「ひょう」などに十分注意するよう呼びかけています。

    急に冷たい風が強く吹いたり雷の音が聞こえたりするなど発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物などに移動するよう心がけてください。

    また寒気の影響などで、24日は全国的に気温が23日より低く、東日本を中心に寒暖差が大きくなりました。

    24日の最高気温は、
    ▽長野市で12.3度、
    ▽仙台市で15.7度、
    ▽松江市で16.5度、
    ▽新潟市で16.8度、
    ▽東京の都心で17.2度などと各地で気温が上がらず、
    関東甲信では23日より10度近く低くなったところもありました。

    25日はさらに寒気が南下して東日本を中心に気温が下がり、
    最高気温は
    ▽盛岡市で12度、
    ▽東京の都心で14度、
    ▽仙台市で15度、
    ▽松江市で16度などと
    11月中旬から12月上旬並みの寒さが予想されています。

    特に関東では24日よりも低くなるところもある見込みで、体調管理にも注意してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221024/k10013868371000.html

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  64. 3か月予報 東日本と西日本 気温平年並みか低い 大雪に注意も
    2022年10月25日 17時22分

    気象庁の長期予報によりますと、11月以降、東日本と西日本を中心に寒気の影響を受けやすく、3か月間の気温は平年並みか低くなると予想されています。冬型の気圧配置が強いため東日本や西日本の日本海側では雪の量が多くなるおそれもあり、大雪に注意が必要です。

    気象庁が25日発表した3か月予報によりますと、来月の平均気温は、全国的に「ほぼ平年並み」となる見込みです。

    一方、12月と来年1月は、冬型の気圧配置が強まって寒気が流れ込みやすくなり、東日本と西日本では平均気温が「平年並みか低い」と予想しています。

    また、12月と1月の降水量は、
    ▽東日本の日本海側で「平年並みか多い」
    ▽北日本の日本海側と太平洋側、西日本の日本海側で「ほぼ平年並み」
    と予想され、日本海側を中心に雪の量が多くなるおそれもあるということです。

    こうした状況の予想について、気象庁は、南米・ペルー沖の海面水温が平年より低くなる「ラニーニャ現象」が今後も続く可能性が高く、偏西風が日本付近で南に蛇行して寒気が流れ込みやすくなるためだとしています。

    気象庁異常気象情報センターの楳田貴郁所長は「寒気の影響を受ける時期が多いため体調の管理に注意するとともに日本海側では大雪に注意してほしい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221025/k10013869831000.html

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