2018年5月15日

消費者庁、国民生活センター、消費生活センター

「消費者(あるいは、消費と生活と国民)」を看板に掲げる、行政の、行政による、行政のための、「消費者」利権ネットワークビジネス、役人のための雇用安定政策と、「消費者」というナワバリあるいはシマと(予算獲得のための)シノギ場…

「悪質商法」高齢者の被害 4割余が泣き寝入り
2018年4月8日 6時12分 NHKニュース

東京都が高齢者を対象に行った「悪質商法」に関する調査で、被害にあった人の40%余りが泣き寝入りしていたことがわかり、都は、不審に感じたら消費生活センターなどに相談するよう呼びかけています。

東京都は、悪質商法の被害の実態を把握しようと、去年秋に都内の老人クラブに所属する70歳以上の高齢者、5300人に調査を行い、55%に当たる2924人から回答を得ました。

調査結果によりますと、実際に被害にあった人は150人いて、このうち「不要品はないか」などと家に上がり込んで貴金属を安く買い取っていく『悪質な訪問買い取り』が最も多い64人、次いで、「点検に来た」と称して浄水器の設置やリフォーム工事などを契約させる『点検商法』が48人などとなっています。

そして、被害後の行動については、42%の人たちが「なにもしなかった」と泣き寝入りしていたことがわかり、「自分にも責任があると思った」とか、「大した被害ではないと思った」などと理由を挙げています。

中には100万円以上の被害にあった人もいて、東京都消費生活部は「不審に感じたら、消費生活センターや警察などに相談してほしい」と呼びかけるとともに、悪質商法の手口や対策について周知することにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180408/k10011394511000.html


詐欺を取り締まり、市民を守ることのできないナンチャッテ消費者行政、詐欺を詐欺としないことに加担し、日夜邁進する役人組織ネットワークのみなさま…


消費者庁ウェブサイト
http://www.caa.go.jp/
>消費者保護、安全の確保、消費者啓発を目的として、消費者行政に関する施策や、消費者問題に関する注意喚起等の情報を発信しています。

国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/
>消費生活・消費者問題に関する事例や対処方法を紹介しています。


独立行政法人国民生活センターは、日本の独立行政法人。所管官庁は消費者庁。 国民生活の安定及び向上に寄与するため、総合的見地から国民生活に関する情報の提供及び調査研究を行うとともに、重要消費者紛争について法による解決のための手続を実施することを目的とする。
( 国民生活センター - Wikipedia 


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「ジャパンライフ 安倍」(ぐぐる先生)
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(№327 2018年4月8日)

35 件のコメント:

  1. 健康器具販売会社「ジャパンライフ」が銀行取引停止に
    12月26日 19時06分

    磁気治療器のオーナーになれば高い配当金が得られるなどとして、高齢者を中心に資金を集め、消費者庁から4度にわたって行政処分を受けていた東京の健康器具販売会社、「ジャパンライフ」が資金繰りに行き詰まり、銀行取引が停止されました。

    銀行取引が停止となったのは、東京・千代田区の健康器具販売会社、「ジャパンライフ」です。この会社は、高い物では数百万円ものベルトやネックレスなどの磁気治療器のオーナーになれば、年に6%の高い配当金を得られるとうたういわゆる「オーナー商法」で、高齢者を中心に違法な訪問販売を行ったなどとして、去年12月以降、消費者庁から4度にわたって業務の一部停止命令を受けています。

    関係者によりますと、会社はこうした行政処分の影響などで経営に行き詰まり、26日までに手形の決済が2度の不渡りとなって銀行取引が停止されたということです。

    消費者庁によりますと、この会社は、昨年度末の時点でおよそ338億円の債務超過となっていたのにこれを隠して契約を結んだり、解約しようとした顧客に数人で迫るなどして解約を妨害したりしたということで、全国の高齢者などから集めた資金はこれまでにおよそ1700億円に上ると見られています。東京・千代田区の本社には社員が出社したようすはなく、会社側とは連絡が取れない状態が続いています。

    会社のホームページによりますと「ジャパンライフ」は昭和50年に設立され、ことし5月の時点で、740人余りの社員がいるとしています。

    オーナーの女性「不安で眠れない」

    ジャパンライフは高額な磁気治療器のオーナーになれば、年に6%の高い配当金を得られるとうたういわゆる「オーナー商法」などで高齢者を中心に資金を集めていました。

    ところが、3000万円を支払って磁気治療器のオーナーになった60代の女性は、24日、ジャパンライフの地域責任者から知人を通じて「今月から配当の支払いはない」と伝えられたといいます。

    消費者庁によりますと、ジャパンライフが集めた資金はおととしの時点で「オーナー商法」だけでもおよそ1700億円にのぼると見られています。この女性も、年金生活への不安から配当金を生活費にあてようと考えていましたが、今後、資金が戻ってくるかどうかは分からないということで、「今後どうやって生活したらいいか考えると不安で夜も眠れない」と話していました。

    本社ビルのようすは

    登記簿などによりますと、ジャパンライフは今月12日に東京・千代田区にある本社の不動産を売却したほか、今月15日には社長が代表取締役を退いています。

    本社のビルは今月23日以降、人の出入りがなく電話も通じない状態で、取引先の担当者などが時折訪れては、「期日までに支払いがなく、連絡も取れないので心配になって見に来た」などと話していました。

    また、荷物を取りに来たという関係者は、「きょうはパソコンが動いている店舗は全国のどこにもなく、営業していない状態です。会社からは今月22日に荷物を全部引き払うよう言われました」と話していました。

    社員は退職届を出すよう告げられる

    関係者によりますと、ジャパンライフは全国におよそ80の店舗を持っていますが、今月23日、東京・千代田区の本社に地域の責任者が集められ、「オーナー契約の配当の支払いや顧客から集めた資金の返還はできなくなった」と伝えられたということです。

    さらに、本社を除く社員は全員、退職届を出すよう告げられたということです。

    NHKの取材に応じた社員の家族によりますと、ここ1年ほど残業代や立て替えた経費が支払われていないほか、25日が支給日だった給与もまだ振り込まれていないということですが、ここまで深刻な状況にあることはこの会議を通じて初めて知ったということで、「社員は何も事実を伝えられておらず途方に暮れています。会社に裏切られた思いです」と話していました。

    「連絡がつかなくて困っている」

    ジャパンライフの本社を訪れた不動産会社の男性は、これまでに結んだ契約で回収していない代金が数百万円あるということで、「経営が危ないというのは聞いていなかったのでニュースを聞いてとても驚いた。調査のためにここに来たが連絡がつかなくて困っている。倒産となれば解約するなどして対応するしかない」と話していました。

    弁護士の相談窓口も

    投資被害などに詳しい弁護士でつくる「先物取引被害全国研究会」は、ジャパンライフの問題を受け、早急に相談窓口を設けるよう全国の弁護士に呼びかけました。

    このうち、愛知県の弁護団は25日、ジャパンライフの問題をめぐる電話相談会を開いていて、「解約したいと思ったが店の電話がつながらない」とか「解約して今月中旬までに返金すると言われたがいまだに振り込まれない」などお年寄りなどから50件を超える相談が寄せられたということです。

    先物取引被害全国研究会の幹事を務める石戸谷豊弁護士は、「ジャパンライフは投資の一部を配当の形で返金するなどして被害者に被害の感覚を生じにくくさせている。今後、いかに被害を表に出していくかが重要で、来月に電話相談を行うのでぜひ相談してほしい。今回のような事態になったことについて、会社は速やかに会見を開いて説明をすべきだ。投資した人の中には精神的なダメージを受ける人もいると思うが、決して悲観しないでほしい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171226/k10011272031000.html

    https://koibito2.blogspot.jp/2013/10/blog-post_8.html?showComment=1514291465700#c7161993664890056150

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  2. 「遺伝子組み換え食品でない」の表示 検出できない場合だけ
    3月14日 16時12分

    大豆やとうもろこしなどの遺伝子を組み換えた食品は、これまでその混入率が5%以下であれば「遺伝子組み換え食品でない」という表示ができましたが、消費者庁の有識者検討会は14日、分析しても検出できない場合だけ表示ができる新たな案を了承し、近く表示制度がより厳しく変更されることになりました。

    遺伝子組み換え作物の表示について定めた今の制度は、平成13年に始まっていて、大豆やとうもろこし、菜種など8つの作物と、それらを使った豆腐やみそ、スナック菓子など33種類の加工食品が対象になっています。

    しかし制度が始まって15年余りがたって、消費者団体などから見直しを求める声が強まり、消費者庁は内容の検討を続けてきました。

    こうした中、消費者庁の有識者検討会は14日、混入率が5%以下であれば「遺伝子組み換え食品でない」と表示ができたこれまでの制度を、分析しても検出できない場合に限って表示ができるようにする新たな案を了承しました。

    ただ「遺伝子組み換え食品」という表示を義務づけるのはこれまでどおり混入率が5%を超えるものとし、5%以下のものの表示については今後、消費者庁が例を示すということです。

    遺伝子組み換え食品の表示については、義務づける食品をしょうゆや食用油などにも拡大すべきだという意見が消費者団体から上がっていましたが、検査することが現実的に難しいなどとして見送られました。

    検討会の座長で東京海洋大学の湯川剛一郎教授は、「消費者の認識と違ったこれまでの表示の基準を変えることで、より細分化した詳細な情報が提供できるようになったと考えている。消費者庁が表示の例を示すが、事業者もどうしたらわかりやすい表示ができるか、消費者と一緒に考えてもらいたい」と話しています。

    この遺伝子組み換え食品についての新しい表示の制度は、今後、消費者委員会での議論などを経て変更されることになります。

    新表示を先取りしてきた企業は

    大手食品会社の「ハウス食品」は、人気のスナック菓子「とんがりコーン」について、遺伝子を組み換えたトウモロコシの混入率を5%以下に管理してきたため、本来「遺伝子組み換えではない」と表示することが可能でした。

    しかし会社では、より正確な表示を行うためこれまで、「遺伝子組み換えの原料の混入を防ぐため、分別流通されたとうもろこしで作ったコーングリッツを使用しています」という表示を採用してきたということです。

    こうした取り組みもあって、会社に寄せられる遺伝子組み換え食品に関する消費者からの問い合わせは、多くても年に20件程度だったということで、品質保証部の佐合徹也部長は、「丁寧に表示することによって、消費者に一定の理解が得られているのではないか」と話していました。

    そのうえで、表示の制度が見直されたあとの対応について、「国の制度が変わろうとも消費者にわかりやすい表示を心がけていきたい。一方で一企業で説明できることには限界があるので、国には消費者に対して、表示制度や企業の取り組みをしっかりと説明してほしい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180314/k10011364891000.html

    https://koibito2.blogspot.jp/2014/01/blog-post_7.html?showComment=1521218887464#c3461384324583829221

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  3. 「アッキード」
    https://www.2nn.jp/search/?q=%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%89&e=

    まるで国民不在の大騒動だなあ…

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  4. マルチ商法に気をつけて 若者中心にトラブル 相談も急増
    4月9日 5時41分

    新年度、就職や進学などで新生活が始まるシーズンです。でも、気をつけなければいけないのが若者を狙ったマルチ商法。今、トラブルが急増しています。

    今月6日、東京・新宿にある東京理科大学で、新入生を対象にした消費トラブルについての特別の講義が行われました。講師を務めたのは東京都消費生活総合センターの相談員。
    悪質なネット通販業者や架空請求メールなどと並んで、特に注意を呼びかけたのがマルチ商法のトラブルです。

    国民生活センターによりますと、全国の消費生活センターに寄せられるマルチ商法の相談の3分の1は10代と20代からで、中でも10代の相談は、昨年度は423件と、4年前の5倍に急増しています。

    特に、ここ数年は、「ネットワークビジネス」などと名前を変えてSNSなどを通じて勧誘し、本来は保護者が書くべき同意書を未成年の若者に書かせて契約を結ばせるケースが増えています。

    講師を務めた相談員は、エステの勧誘などを装った「隠れマルチ商法」と呼ばれる事例が報告されていることや、マルチ商法で友人を勧誘すると加害者になってしまうと注意を促したうえで、「何か困ったことが起きたら消費者ホットラインや最寄りの消費生活センターに相談してほしい」と呼びかけました。

    東京都消費生活総合センターは、今後も各地の大学を回って特別講義を開くことにしていて、新入生は「これから1人暮らしをするのでマルチ商法などに気をつけたい」と話していました。

    「ネットワークビジネス」勧誘の手口とは
    2つの業者で合わせて3年間、「ネットワークビジネス」の勧誘をしていたという男性がNHKの取材に応じました。

    男性は、就職のために上京して1年目、同期の社員にすすめられて「ネットワークビジネス」を始めました。「自分が勧誘した人が会員になれば収入が得られる」と聞いたからです。

    渡された資料には、サラリーマンの平均収入が年々下がっているとか、医療費の自己負担額が増えているなどとするデータとともに、「ネットワークビジネス」で成功したとする人の体験談が載せられていました。

    そのうえで、「4月は新社会人や新入生が上京してくる時期だ」として後輩に連絡するよう言われ、経験が浅い若者の将来の不安をあおって「高収入が得られる」と勧誘するようアドバイスされたといいます。

    さらに、「ネットワークビジネス」という呼び名が知られるようになると、「マルチレベルマーケティング」や「連鎖販売取り引き」と言いかえるよう指導されました。

    しかし、100人を勧誘しても会員になる人は1人いるいかいないかだったといいます。

    この男性は「先輩の会員は高級外車に乗っていたりして、本当にうまく誘ってくる。話を聞いたその場で契約せず、デメリットも調べて判断したほうがいい」と話していました。
    被害に遭った女性「まずは疑うこと」
    都内に住む19歳の女性は、去年9月、幼なじみにSNSを通じてアルバイトの相談をしたところ、「うまく稼げる方法がある」と持ちかけられました。

    待ち合わせた喫茶店に行くと、同席していた幼なじみの先輩を名乗る人物から「ネットワークビジネス」と称する仕事を紹介され、入会金10万8000円を払ってセミナーを受講するよう求められたということです。

    女性は払えないと伝えましたが、「みんな学生ローンで借りて支払っている」と言われ、紹介された学生ローンで借金をして契約しました。その際に、女性は、保護者が書くべき同意書を自分で書かされたほか、契約書は会社に預けるよう言われたといいます。

    その後、女性は、同じように勧誘を受けた高校時代の友人から不審な点があると説得され、「ネットワークビジネス」を解約しました。

    説得に当たった友人は「事務所ではなく喫茶店で『俺についてくればよい』などと勧誘されたうえ、路上で契約書にはんこを押せと言われ、不信感を募らせました」と話しています。

    女性は先月、これまでに支払った10万円余りを返すよう求めましたが、会社からは連絡がなく、消費生活センターに相談したということです。

    女性は「いくら友達に誘われても、まずは疑ってみることが必要だと思いました。楽して稼げるなどということはないと思うので、気をつければよかった」と話しています。
    専門家「一生に関わるダメージ負う」
    消費者被害に詳しい早稲田大学法科大学院の後藤巻則教授は、新生活を迎えて早々にマルチ商法などのトラブルに巻き込まれるリスクについて「人生の出発点の時期に消費者被害に遭うと、多額の負債を抱えてアルバイトに明けくれ、学業に専念できなかったり就職活動に差し支えたりすることもある。そのような一生に関わるダメージを負うことがあるので、特に気をつけてほしい。若者がトラブルに遭わないよう消費者教育を充実させるとともに、被害に遭った場合の救済措置の整備も必要だ」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180409/k10011395451000.html

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  5. トクホ食品でDHA含有量不足
    日本水産「イマーク」
    2018/4/9 17:44
    ©一般社団法人共同通信社

     消費者庁は9日、日本水産が通信販売した特定保健用食品「イマーク」についてドコサヘキサエン酸(DHA)などの含有量が表示に満たなかったと明らかにした。特定保健用食品と機能性表示食品を対象とした昨年度の抽出調査で判明した。

     イマークは魚油による血中の中性脂肪の低下をうたい、基準値は100ミリリットル当たりDHAが260ミリグラム、エイコサペンタエン酸(EPA)は600ミリグラムだが、いずれも満たなかったという。

     日本水産の調査では基準値を満たしていたというが、検査対象製品(賞味期限が今年3月27日のもの)を購入した人への返金に応じるという。
    https://this.kiji.is/355995100025308257

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    1. 【消費者庁】トクホ食品でDHA含有量不足 日本水産「イマーク」 返金に応じる
      https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1523269210/

      「消費者庁」のニュース
      https://www.2nn.jp/word/%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E5%BA%81

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  6. 若者のデート商法対策など議論へ 成人年齢引き下げ見据え
    4月16日 16時56分

    民法の成人年齢を18歳に引き下げる改正案が国会に提出されたことを受けて、政府は、成人年齢の引き下げを見据えた環境整備を進めるため、省庁横断の会議を開き、今後、若者への消費者教育の在り方などについて議論していくことを確認しました。

    選挙権が得られる年齢を20歳から18歳に引き下げる改正公職選挙法が3年前に成立したことなどを受けて、政府は、民法の成人年齢を18歳に引き下げる改正案を、今の国会に提出しています。

    こうした中、政府は、成人年齢の引き下げを見据えた環境整備を進めるため、省庁横断の新たな会議を発足させ、16日、初会合を開きました。

    この中で、議長を務める上川法務大臣は「少子高齢化が進む中、若者の社会参加の時期を早める意味で、成人年齢引き下げの意義は非常に大きい。環境整備の推進は複数の省庁にまたがる問題であり、政府一丸となって取り組むことが重要だ」と述べました。

    そして会議では、今後、親などの同意なしにローンなどの契約ができるようになる若者への消費者教育の在り方や、いわゆる「デート商法」などの被害から若者を守るための対策などについて議論していくことを確認しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180416/k10011405741000.html

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  7. 物件所有者が「自殺」
    シェアハウス借金苦悩か
    2018/4/17 19:32
    ©一般社団法人共同通信社

     シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営する不動産会社スマートデイズ(東京)が経営破綻した問題で、物件所有者側の弁護団が17日、所有者の中から死者が出たと明らかにした。死因は「遺族のこともあり詳細は言えないが、多額の借金に悩んだことによる自殺だ」と説明している。

     物件購入資金の大半を融資した地方銀行のスルガ銀行の関係者は、共同通信の取材に「亡くなった所有者がいることは聞いている」と回答。自殺かどうかは「保険による返済の手続きで把握したにすぎず、理由までは分からない」と指摘した。
    https://this.kiji.is/358923218687935585

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    1. 「シェアハウス」のニュース
      https://www.2nn.jp/word/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9

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    2. シェアハウス「スマートデイズ」民事再生法申請を棄却 東京地裁
      4月18日 20時47分

      シェアハウスの運営に行き詰まり民事再生法の適用を申請していた東京の不動産会社、スマートデイズについて、東京地方裁判所は、経営再建の見込みが立たないとして申請を棄却しました。スマートデイズは今後、破産手続きに移る見通しです。

      スマートデイズは女性専用のシェアハウスなどを運営してきましたが、入居者が集まらず資金繰りが悪化し、今月9日、民事再生法の適用を申請し経営破綻しました。

      東京地方裁判所はこの申請を受理しましたが、会社側の弁護士によりますと、裁判所は18日、経営再建の見込みが立たないとして申請を棄却したということです。

      スマートデイズは今後、破産手続きに移る見通しです。

      スマートデイズをめぐっては、投資の勧誘を受けてシェアハウスを建設する資金を出したおよそ700人のオーナーが、賃料収入を得られず多額の借金を抱えることになり大きな問題となっています。

      金融庁は多くのオーナーに融資していた静岡県の地方銀行、スルガ銀行の審査体制などに問題がなかったか調べる立ち入り検査に乗り出しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180418/k10011408811000.html

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    3. 金融庁 スルガ銀行に立ち入り検査 スマートデイズ経営破綻問題で
      4月13日 15時53分

      女性専用のシェアハウスを運営していたスマートデイズが経営破綻した問題で、金融庁はオーナーへの融資を手がけていた「スルガ銀行」の審査体制などを調べるため立ち入り検査に乗り出しました。

      東京の不動産会社「スマートデイズ」は、女性専用のシェアハウスなどを建設・運営してきましたが入居者が集まらず、資金繰りが悪化し今月9日、民事再生法の適用を申請し、経営破綻しました。

      これにより、「スマートデイズ」から投資の勧誘を受けてシェアハウスの建設資金を提供していたおよそ700人のオーナーが賃料収入を得られず、多額の借金を抱えることになり大きな問題となっています。

      オーナーの多くは静岡県沼津市に本店のある「スルガ銀行」から融資を受けていましたが、その際、審査がとおりやすくなるよう預金関係の書類が改ざんされていたという報告が金融庁に寄せられているということです。

      また、オーナーへの融資は、神奈川県内などにある一部の支店で集中的に行われていたということです。

      こうした事態を受けて金融庁は、スルガ銀行の融資の審査や支店の業務管理の実態を詳しく調べる必要があるとして、立ち入り検査に乗り出しました。
      スルガ銀行「引き続き社内調査」
      スルガ銀行は金融庁の検査に関して「コメントは差し控えます」としたうえで、「第三者の弁護士も含め融資に問題が無かったかなど、引き続き社内調査を行っています。今後も個別のお客様の事情に応じて真摯(しんし)に対応をしていきます」とコメントしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180413/k10011401871000.html

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    4. シェアハウス運営会社が民事再生法申請 説明会で批判相次ぐ
      4月13日 4時26分

      シェアハウスの運営に行き詰まり民事再生法の適用を申請した東京の不動産会社「スマートデイズ」が12日夜、資金を出したオーナーを集めて説明会を開き、出席者からは会社の対応を批判する声が相次ぎました。

      スマートデイズは、一般の人たちから資金を募り女性専用のシェアハウスを建設・運営してきましたが、入居者が集まらず、およそ700人のオーナーに賃料を支払えなくなった末に今月9日、民事再生法の適用を申請しました。

      スマートデイズは12日夜、赤間健太代表らが、資金を出したオーナーを集めて説明会を開きました。

      そして、会社の資金がほぼ底をつき、このままではシェアハウスの水道や電気が止められて入居者が生活できなくなるため、民事再生法の適用を申請するしかなかったなどと説明しました。

      これに対して集まったおよそ120人のオーナーからは、会社の説明は納得できないと批判する声が相次ぎました。

      スマートデイズのオーナーの多くは静岡県沼津市に本店をおくスルガ銀行から資金を借りていますが、審査に不正があったと、銀行の責任を問う声も強まっています。

      融資の契約を白紙にするためにも破産の手続きに切り替え、裁判所の管理のもとで経営が行き詰まった原因をすべて明らかにするべきだという意見も相次ぎました。

      出席した男性は「不誠実な対応で怒りしかない。一刻も早く破産してすべてを明らかにしてほしい」と話していました。

      融資のスルガ銀行に金融庁立入検査へ

      スルガ銀行は、みずから融資の実態の調査を始めていますが、金融庁も事態を重く見て、審査の体制などに問題がなかったか銀行から報告を受け、今後さらに詳しく実態を調べるため立ち入り検査を行う方針です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180413/k10011401061000.html

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    5. スルガ銀、損失数百億円か…シェアハウス融資で
      2018年5月7日20時8分

       女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズが経営破綻した問題で、スルガ銀行(静岡県)は7日、融資の焦げ付きに備える「引当金」を積み増し、2018年3月期決算で損失として計上すると発表した。

       シェアハウスのオーナーの大半はスルガ銀から融資を受けているが、スマートデイズの破綻で返済が困難になっており、損失は数百億円規模に上る可能性がある。

       スルガ銀はオーナー約700人に対し、土地や建物費用として計1000億円規模の融資をしているとされる。スマートデイズは、オーナーが建てたシェアハウスを借り上げて入居者に転貸し、賃料の一部をオーナーに支払っていた。経営破綻により、賃料が得られないオーナーはスルガ銀への返済が厳しくなっている。

       スルガ銀は、損失計上前の連結最終利益を430億円と見込んでいた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180507-118-OYT1T50058

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    6. スルガ銀行 スマートデイズ問題で業績予想を下方修正
      5月8日 18時35分

      シェアハウスの運営で行き詰まった東京の不動産会社「スマートデイズ」の経営破綻を受けて、オーナーに融資を行っていたスルガ銀行がことし3月期の業績予想を下方修正しました。これはオーナーに融資した資金が回収できなくなるおそれがあるためです。

      東京の不動産会社「スマートデイズ」は、女性専用のシェアハウスなどを運営してきましたが、入居者が集まらずに資金繰りが悪化し、経営破綻しました。

      これにより、スマートデイズから投資の勧誘を受け、シェアハウスの建設資金を提供していたおよそ700人のオーナーが賃料収入を得られず、多額の借金を抱えることになり、大きな問題となっています。

      これに関連して、オーナーの多くに融資を行っていた、静岡県沼津市に本店があるスルガ銀行は、融資を回収できなくなるおそれがあるとして貸倒引当金を積み増すことになりました。

      その結果、スルガ銀行は、ことし3月期の業績予想でグループ全体の最終的な利益を430億円から210億円へと大幅に下方修正しました。

      この問題をめぐっては、スルガ銀行は、先月から金融庁による立ち入り検査を受けています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180508/k10011431021000.html

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    7. >女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズが経営破たんした問題
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%B0%82%E7%94%A8+%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9&num=50&source=lnms&tbm=nws

      「かぼちゃの馬車」のニュース
      https://www.2nn.jp/word/%E3%81%8B%E3%81%BC%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%AE%E9%A6%AC%E8%BB%8A

      シンデレラの夢の馬車は、夜12時を過ぎると「かぼちゃの馬車」になったとさ…

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    8. 「スマートデイズ 破綻」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%A4%E3%82%BA+%E7%A0%B4%E7%B6%BB&num=50&source=lnms&tbm=nws

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    9. 不動産投資「甘いワナ」家賃保証…
      https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E6%8A%95%E8%B3%87+%E7%94%98%E3%81%84%E3%83%AF%E3%83%8A+%E5%AE%B6%E8%B3%83%E4%BF%9D%E8%A8%BC

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    10. スルガ銀行 一部行員は書類改ざんの疑いを認識
      5月11日 16時36分

      女性専用のシェアハウスを運営していた東京の「スマートデイズ」が経営破綻した問題で、オーナーへの融資を手がけていた「スルガ銀行」の一部の行員が内部調査に対し、融資の審査が通りやすくなるよう預金残高などの書類が改ざんされた疑いを認識していたと答えていることがわかりました。

      静岡県の「スルガ銀行」は、東京の不動産会社「スマートデイズ」が運営していた女性専用のシェアハウスのオーナーの多くに資金を融資していました。しかし、入居者が集まらずに、スマートデイズが先月、経営破綻したためおよそ700人のオーナーの中には、多額の借金を抱える人も出て大きな問題となっています。

      スルガ銀行は融資に問題がなかったか内部調査を進めていますが、関係者によりますと、一部の行員が審査が通りやすくなるよう預金残高などの書類が改ざんされた疑いを認識していたと答えているということです。

      内部調査の状況は、スルガ銀行に立ち入り検査に入っている金融庁も把握していて、融資の実態を詳しく調べています。

      この問題でオーナー側の弁護団は、書類の改ざんはオーナーに知らされないまま、スマートデイズと提携していた販売会社やスルガ銀行の行員が関与して行われていた疑いが強いとして、銀行の責任を厳しく追及しています。

      スルガ銀行「コメントできない」

      これについてスルガ銀行は「社内のアンケート調査については現在、内容の精査を進めている最中で、今の段階では具体的な内容はコメントできない。今後は社内での調査だけではなく、第三者委員会の設置も含めて、引き続き調査を進めていきます」とコメントしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180511/k10011435271000.html

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    11. スルガ銀行 シェアハウスへの融資 多くが不正の可能性認識
      5月15日 17時56分

      女性専用のシェアハウスを運営していた東京の不動産会社、「スマートデイズ」が経営破綻した問題で、シェアハウスのオーナーへの融資を手がけていた静岡県の「スルガ銀行」は、融資の審査を通すために書類が改ざんされていた可能性を相当数の行員が認識していたとする内部調査の結果を明らかにしました。

      スルガ銀行は、スマートデイズが運営していたシェアハウスのオーナーの多くに資金を融資していました。

      しかし、スマートデイズが先月、経営破綻したため、およそ700人のオーナーの中には賃料の収入が得られないまま、多額の借金だけが残ったという人が出て問題になっています。

      スルガ銀行の米山明広社長は15日、記者会見をして融資の実態についての内部調査の結果を明らかにしました。

      それによりますと、スマートデイズ以外の物件も含めて、シェアハウスのオーナーへの融資は2035億円余りに上るということです。

      そのうえで、行内での融資の審査を通すため、預金通帳の残高など書類が改ざんされた可能性を相当数の行員が認識していたとしています。

      ただ、相当数の行員が具体的にどの程度の人数なのかは「調査中だ」として明らかにしていません。

      また、不正が見過ごされた背景としては増収増益を継続するというプレッシャーから、営業部門の幹部が融資の実行に難色を示す審査部門の担当者をどう喝するなど、圧力をかけていたとしています。

      スルガ銀行では、こうした事態に至った背景をさらに詳しく調べるため、外部の弁護士などによる「第三者委員会」を15日付けで設置しました。

      一方、スルガ銀行のことし3月期の決算は、スマートデイズの経営破綻でオーナーに対する融資の貸倒引当金を積み増したことから、最終的な利益が210億円余りと前の年度より50%余り減少し、7年ぶりの減益となりました。

      弁護団「責任は重い」

      スルガ銀行・スマートデイズ被害者弁護団の団長を務める河合弘之弁護士は「スルガ銀行は本来なら融資できない人の預金通帳などを偽造することで、融資を可能にするシステムをつくり、巨額の融資をあげようとした。不動産販売会社に対しては積極的に指導する立場にあったはずで、その責任は重い」などと指摘しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180515/k10011439221000.html

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    12. スマートデイズの破産手続き 開始を決定 東京地裁
      5月15日 18時32分

      女性専用のシェアハウスの運営に行き詰まり先月、経営破綻した東京の不動産会社、「スマートデイズ」について、東京地方裁判所は、15日、破産手続きの開始を決定しました。

      東京の不動産会社、「スマートデイズ」は女性専用のシェアハウスなどを運営してきましたが、入居者が集まらず資金繰りが悪化し、先月、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請しました。

      しかし、裁判所は、経営再建の見込みが立たないなどとしてこの申請を棄却したうえで、15日付けで破産手続きの開始を決めました。

      管財人の弁護士によりますと、シェアハウスの電気や水道、ガスの名義がスマートデイズのままになっている場合、破産に伴って電気などが止まってしまうということで、オーナーなどに、名義の変更を呼びかけています。

      「スマートデイズ」をめぐっては投資の勧誘を受けてシェアハウスを建設する資金を出したおよそ700人のオーナーが賃料収入を得られず、多額の借金を抱えることになり大きな問題となっています。

      また金融庁は多くのオーナーに融資していた静岡県の「スルガ銀行」の審査体制などに問題がなかったか調べる立ち入り検査に乗り出しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180515/k10011439521000.html

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    13. スマートデイズ経営破綻 オーナーの弁護団が刑事告発へ
      5月15日 19時47分

      シェアハウスの運営会社、「スマートデイズ」が経営破綻した問題で、資金を回収できなくなったオーナーの弁護団が会見を開き、融資を行った「スルガ銀行」の行員や販売会社の社員を警視庁に告発することを明らかにしました。

      これは、シェアハウスなどを購入した190人余りのオーナーの代理人を務めている弁護団が、東京・霞が関で会見を開いて明らかにしたものです。

      それによりますと、オーナーたちは、預金の通帳や源泉徴収票など融資の審査に使われる書類を改ざんされて融資の額が大きくなり、その結果、多額の負債を抱えたとしています。

      弁護団は、融資を行っていた「スルガ銀行」の行員やシェアハウスを販売していた会社の社員が改ざんに関わった疑いがあるとして、近く、警視庁に告発することにしています。

      弁護団の紀藤正樹弁護士は「スルガ銀行は社内調査でも改ざんの可能性を認めていて、捜査すれば犯罪だということは確実に明らかにされる。捜査は絶対に必要だ」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180515/k10011439641000.html

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    14. シェアハウス融資2000億円…スルガ銀 投資トラブル拡大恐れ
      2018年5月15日15時0分

       女性専用シェアハウスへの投資トラブルを巡り、スルガ銀行(静岡県)のシェアハウス向け融資が2000億円規模に上ることが、わかった。借り手は約1200人に上るとみられる。15日午後に開く2018年3月期決算会見に合わせて調査結果を公表する。

       スルガ銀は、複数のシェアハウス関連会社に融資している。最大規模の女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズ(東京都中央区)は、オーナーに仲介した物件を借り上げて入居者に転貸し、賃料の一部をオーナーに支払っていた。入居率が低く、先月に経営破綻した。

       オーナーは、物件を建てるために1人あたり1億円超をスルガ銀から借りていたが、見込んだ賃料が入らず、返済は滞りつつある。

       投資トラブルの拡大を見越して、スルガ銀は、すでに融資の焦げ付きに備える「引当金」を積み増し、18年3月期の業績予想を下方修正すると発表済みだ。連結最終利益の予想は、2月時点の430億円から半分以下となる210億円へ引き下げた。

       シェアハウス融資を巡っては、スルガ銀が拡大したい思惑から、オーナーの預金通帳などが改ざんされたものと知りながら融資したり、改ざんを指示していたりしたとの指摘がある。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180515-118-OYTPT50271

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    15. 書類偽造、多くの社員が認識…スルガ銀社内調査
      2018年5月15日20時55分

       一つの建物で、他人と台所や風呂などを共有する賃貸住宅「シェアハウス」への投資トラブルを巡り、スルガ銀行(静岡県)は15日、社内調査の結果を公表した。

       物件のオーナーへの融資に必要な書類の偽造や改ざんを、多くの社員が認識していた可能性があることを明らかにした。オーナー側は同日、スルガ銀と物件を扱った不動産販売会社の担当者それぞれを、私文書偽造などの容疑で来週にも警視庁に刑事告発する方針を示した。

       社内調査によると、スルガ銀のシェアハウス向け融資は今年3月末時点で1258人に対して行われ、総額2035億円に上る。シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営していたスマートデイズの関連融資が約6割の約1200億円を占め、同社以外の運営会社が扱う物件もあるという。

       スルガ銀の米山明広社長は15日、静岡県沼津市で記者会見し、「お客様や株主に心配や不安を与え、心よりおわび申し上げる」と謝罪した。外部の弁護士らで構成する第三者委員会を同日付で設け、実態解明を委ねる。

       融資にあたり、スルガ銀は物件価格の1割程度の自己資金を準備することを求めていた。しかし、自己資金不足の顧客については、不動産販売会社が通帳の残高を改ざんし、実際より多く見せかけていた。さらに、物件価格を水増しした売買契約書を銀行に提出するなどして、銀行に過剰な融資を行わせていたという。

       米山社長は、こうした不正について、「相当数の社員が認識していた可能性が認められる」と述べた。一方で役員や社員の関与については言及を避け、「不正な取り扱いがあった。不正融資ではない」と断言。「増収増益を継続するプレッシャーから、営業部門が審査部門に圧力をかける状況も生じた」と釈明した。

       スルガ銀は、融資を受けたオーナーに対して金利の引き下げなど返済条件の変更などに応じる考えだが、元本の減免などには応じず、返済を求めていく。

       問題の融資の焦げ付きに備えて引当金382億円を計上したことを受け、スルガ銀が15日発表した2018年3月期連結決算の最終利益は前期比50%減の210億円となった。米山社長は進退について「今は考えていない。対策をした上で次の経営陣に引き継ぐのが責任だ」と述べた。

       一方、スマートデイズが運営していた物件のオーナーの弁護団は15日、東京都内で記者会見し、「社内調査は実態を踏まえていない」などと批判した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180515-118-OYT1T50096

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    16. 社説
      スルガ銀行 利益至上が招いた重いツケ
      2018年5月18日6時1分

       利益拡大を優先し、リスクの高い融資にのめり込んだツケは重い。

       賃貸住宅「シェアハウス」に対する投資トラブルを巡り、資金を融資した地方銀行のスルガ銀行(静岡県)が、社内調査結果をまとめた。

       物件オーナーへの融資に必要な書類の偽造や改ざんなどの不正について、多くの行員が認識していた可能性があると認定した。

       ただ、行員が不正に主体的に加担していたかどうかは解明できなかった。今後、外部弁護士の第三者委員会で詳しく調べるという。徹底した調査が求められる。

       問題のシェアハウス投資は、不動産会社が賃料収入を約束してオーナーを勧誘し、スルガ銀が融資した。運営会社の経営危機で賃料が不払いになって返済が滞り、融資を巡る不正が表面化した。

       スルガ銀のシェアハウス向け融資は、3月末で1258人に対して行われ、総額2035億円に上る。スルガ銀は、融資額の1割程度の自己資金を用意するよう求めていたが、資金不足でも融資していたケースが多く見られた。

       不動産会社が、借り手であるオーナーの預金残高を改ざんして、十分な資金があるように装うなど、悪質な手口が目立った。

       不動産会社は自己資金ゼロでシェアハウスのオーナーになれると宣伝していた。自己資金1割の原則に反することを、行員が「知らなかったとは考えられない」と、社内調査は指摘した。確認を怠ったスルガ銀も責任は免れまい。

       低金利による利ざや縮小で、地銀は収益悪化に苦しんでいる。そんな厳しい環境下でもスルガ銀は好業績を上げてきたが、利益至上主義に陥り、融資審査が甘くなっていたのではないか。

       あるオーナーは「年収の30倍でも融資していた」と証言する。安易な融資が、多額の焦げ付きを招いた。「貸さぬも親切」という言葉もある。スルガ銀は金融機関の基本に立ち返らねばならない。

       金融庁はスルガ銀への立ち入り検査を進め、第三者委の結論を待って行政処分を行う方向という。組織的な関与はなかったのか。経営陣はどこまで事態を把握していたのか。厳しく精査すべきだ。

       一方、地銀に新たな収益源の開拓を強く迫ってきたのも金融庁である。スルガ銀を、地銀の「優等生」と評価していた。これまでの監督姿勢の是非も問われよう。

       オーナー側も不用意だった面は否めまい。安直なもうけ話には、得てして「落とし穴」がある。その事実を改めて銘記したい。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180517-118-OYT1T50123

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  8. てるみくらぶ社長 詐欺罪など認め「申し訳ありません」初公判
    4月25日 12時07分

    経営破綻した旅行会社「てるみくらぶ」の社長の初公判が開かれ、銀行から5億円余りをだまし取った罪などを認め謝罪しました。

    格安ツアーを販売していた東京・渋谷区の旅行会社「てるみくらぶ」は去年3月、旅行券が発券できないなどトラブルが発覚し、利用者が前払いしていた代金のほとんどが返金されないまま経営破綻しました。

    社長の山田千賀子被告(67)は、銀行から5億4000万円余りの融資金をだまし取った詐欺の罪や、破産手続きの際におよそ1000万円を隠し持っていた破産法違反の罪に問われています。

    25日、東京地方裁判所で開かれた初公判で山田社長は起訴された内容を認め、小さな声で「大変申し訳ありませんでした」と謝罪しました。

    また社長とともに詐欺の罪に問われた元社員の笹井利幸被告(37)も起訴された内容を認めました。

    検察は、「平成25年ごろから、航空会社がインターネットを利用した航空券の予約販売を始めたことなどが原因で収益が悪化した。山田社長は、架空の名目で金融機関から金を借りたり、赤字の旅行商品を大量に販売したりして取引先への支払いを行っていて、いわゆる自転車操業になっていた」と指摘しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180425/k10011416601000.html

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    1. 「てるみくらぶ」のニュース
      https://www.2nn.jp/word/%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%B6

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  9. 美術館絵画の半数以上“がん作”で謝罪 フランス
    5月1日 4時51分

    フランス南部の美術館で、所蔵されていた地元出身の画家の作品とされていた絵画の半数以上が、本人が描いたものではないがん作だったことがわかり、自治体の代表がこれまでの来館者に謝罪する事態となっています。

    フランス南部のエルヌにある「テルス美術館」は、地元出身で地域の美しい風景画を描いたエティエンヌ・テルス氏の作品を所蔵する美術館とされています。

    ところが、「展示されている作品が本人が描いたものか疑わしい」という外部からの指摘を受け、美術館が数か月かけて詳しく調べた結果、今月27日までに所蔵する140点の絵画のうち半数以上に当たる82点が本人が描いたものではないがん作だったことが判明したと、地元メディアが伝えました。

    がん作だとわかった作品は、いずれも美術館が20年間かけて第三者から購入したものだったということで、警察が購入元などの捜査に乗り出しました。
    こうした事態を受けて美術館はいったん閉鎖され、問題となった作品がすべて取り除かれたうえで、再びオープンしたということです。

    エルヌは「芸術の町」をうたい、公立の美術館を観光名所としてPRしていただけに、自治体の代表が「テルス氏はエルヌの偉大な画家で、われわれにとっては大惨事だ」と述べ、これまでの来館者に謝罪する事態となっています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180501/k10011423761000.html

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    1. 触れただけでサイン消え、6割偽作…仏の美術館
      2018年5月1日10時16分

       【パリ=作田総輝】フランス南部エルヌの「テルス美術館」で、風景画を得意とする地元出身の画家エティエンヌ・テルス(1857~1922年)の収蔵作品の6割近くが偽作と判明し、展示作品を撤去する事態になったとAFP通信などが報じた。

       報道によると、美術館が新たに約80点の作品を購入し、専門家に鑑定を依頼したところ、4月27日までに収蔵作品全140点のうち82点が偽作であるとわかった。中には、白い手袋をつけた手で触れただけで、サインが消えてしまう作品もあったという。

       美術館は半数以上の作品を取り除いて、展示を再開した。エルヌの首長は「テルスは偉大な画家で私たちの地域の一部。地元にとっては大惨事だ」と述べた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180501-118-OYT1T50063

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    2. ばいきんまん「騙されるほうが悪いんだよ」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E9%A8%99%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%8C%E6%82%AA%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%88+%E3%81%B0%E3%81%84%E3%81%8D%E3%82%93%E3%81%BE%E3%82%93

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  10. 日用品でケガ 情報収集苦戦…医療機関ネット 件数3割減 
    2018年5月7日15時0分

    医師ら負担増 事業敬遠

     国民生活センターと消費者庁が生活用品でけがをした患者の情報を全国の病院から集める「医療機関ネットワーク事業」が苦戦している。昨年度の収集情報数は5576件で前年度(8286件)から3割以上減少した。医師の負担増などを理由に、事業から離脱する病院が相次ぐことが背景にある。

     同事業は2010年12月に始まった。参加した病院から調査員に指定された1~4人程度の医師や看護師らが、診察時の聞き取りや問診票、カルテなどを基に生活用品でけがをした患者の情報を国民生活センターに報告。センターが業界団体などに対策を要請する仕組みだ。

     開始当初、13病院が参加した事業は、13年度は24病院、15年度は30病院に増加。センターに寄せられた情報数も11年度の5480件から16年度は8286件に増えるなど、順調に推移していた。

     ところが、17年度事業に向けた契約更新時に9病院が契約更新を辞退。同年度の参加病院は新たに契約した2病院を加えた23病院となり、センターは昨年夏、病院の追加公募を実施したが、1病院しか応じなかった。今年1月の公募でも、応じたのは1病院だけ。別の病院が離脱を申し出たため、今年度も24病院の態勢は変わっていない。

     ただでさえ、長時間労働になりがちな医師や看護師にとって、事故情報の収集や報告作業は負担が大きい。事業から離脱した病院で調査員を務めていた男性職員は「診察中に患者から聞き取りを行えば、ほかの患者を待たせることになるし、業務量も増える。調査員になるのを嫌がる医師や看護師もいる」と打ち明ける。

     17年5月の改正個人情報保護法施行により、患者情報の取り扱いが厳格化されたことも負担増に拍車をかける。それまで収集した情報は、患者の許可を得ずにセンターに送ることができたが、同法施行後、民間病院では患者の同意が必要となった。

     事業に参加する関東地方の病院で調査員を務める男性職員は「貴重な事業だが、診察後に電話すると、患者から煩わしがられることが多く、同意を得るのは容易でない」と話す。

    子の事故対策 一定の成果

     同事業は、一定の成果を上げている。16年には、子ども用の座席が付いたショッピングカートで子どもが骨折するなどした事故情報が100件以上寄せられ、国民生活センターが原因を分析。1~3歳児がカートの上で立ち上がろうとしたり、身を乗り出そうとしたりした際に事故が起きるケースが大半を占めており、関係団体に対策を要請した。

     17年には、グリル付きコンロで子どもがやけどしたケースで、1歳前後の子どもの身長がグリルの位置とほぼ同じ高さであることなどを確認。消費者に注意喚起を行い、業界団体にも安全な商品の開発を求めた。

     センターの担当者は「事故情報の収集は、重篤なけがを負う事故を未然に防ぐことにつながる。医療機関にしかできない事業だと病院側に理解してもらい、協力を求めていくしかない」としている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180507-118-OYTPT50214

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    1. ただでさえ忙しい日常業務に、医療機関の日常とは関係のないめんどくさい仕事を増やさないでほしい、がホンネだろ。

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  11. 木曜日は特殊詐欺に注意…週内にノルマ達成で?
    2018年05月10日 17時21分

     埼玉県内で3月末までに発生した特殊詐欺の被害は、木曜日が突出して多いことが県警のまとめで分かった。

     一方で土日はごくわずかだ。県警幹部は「組織でのノルマを週内に達成しようとして、木曜日が多い一方、家族が家におり、金融機関が休みの土日は少ないのではないか」と推測する。県警は毎週木曜日に県内の駅やATM(現金自動預け払い機)周辺などで、500人態勢の一斉警戒を行っている。

     1月~3月末の特殊詐欺被害は前年同期より69件増の325件。被害総額は約9400万円となっている。県警が曜日ごとの被害件数を分析したところ、木曜日が78件で最も多く、金曜日が65件、火曜日が59件と続いた。土日はともに3件だった。

     ある県警幹部は「土日は家族が自宅にいて犯行がしにくいうえ、金融機関も休みでまとまった金額が得られにくいため、犯人も休んでいるのではないか」と指摘。また、特殊詐欺は電話をかける「かけ子」や現金を受け取る「受け子」など組織的に役割分担をしていることから、「組織内に週ごとのノルマがあるのかもしれない」と推測している。

     県警は4月下旬から毎週木曜日に一斉警戒を実施。現金やキャッシュカードを受け取る「受け子」や、現金を引き出す「出し子」の摘発に力を入れる。都市部の主要な駅や郊外のコンビニなどを中心に、ATMで複数のカードを使って現金を引き出していたり、不審な行動をしていたりする若者などの職務質問を重点的に行っている。

     4月26日には、JR浦和駅で13人の警察官が警戒にあたった。駅周辺で不審者を探したほか、「詐欺の電話がかかっていませんか」などと声をかけて手渡し詐欺の被害防止を呼びかけるチラシを配った。

     県警生活安全総務課の鈴木浩太郎課長補佐は「今年に入って詐欺の発生が多く、危機的状況。自宅の電話を留守番電話設定にするなど被害に遭わないように注意してほしい」と話している。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20180509-OYT1T50145.html

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  12. 森永乳業「健康食品通販サイト」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%A3%AE%E6%B0%B8%E4%B9%B3%E6%A5%AD+%E5%81%A5%E5%BA%B7%E9%A3%9F%E5%93%81%E9%80%9A%E8%B2%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88

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    1. 森永乳業 通販サイトからカード情報流出か 最大12万件
      5月9日 16時48分

      大手乳業メーカーの森永乳業は、健康食品を扱っている通販サイトから利用者のクレジットカードの情報が最大で12万件、流出した可能性があり、一部で不正に使用される被害も出ていると発表しました。

      流出した可能性があるのは、森永乳業の「健康食品通販サイト」で、サイトが開設された平成24年1月以降、商品を購入した人のクレジットカードの番号や名義、それに有効期限とセキュリティーコードです。

      一部にはクレジットカードが不正に使われる被害も起きているということです。
      このため会社では、通販サイトでのクレジットカードによる決済を停止して原因を調査しています。

      問い合わせ先は、電話番号0120-369-577。
      今月18日までは午前9時から午後8時まで、
      今月19日以降は、午前9時から午後5時まで対応します。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180509/k10011432261000.html

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    2. 「森永乳業」のニュース
      https://www.2nn.jp/word/%E6%A3%AE%E6%B0%B8%E4%B9%B3%E6%A5%AD

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