2018年11月3日

読売社説「侵略的な外来種は、固有種を駆逐してしまう。生態系が崩れる」

 「水際対策」「隔離停留」「発熱外来」……(笑)。われわれは、いったいぜんたい、何と戦うように仕向けられているのだろう。

ヒアリ初確認 水際の対策強化で拡散防ごう
2017年6月29日 読売新聞「社説」

 国内での繁殖を防ぐためには、港湾や空港など水際での監視の強化と徹底した駆除が大切だ。

 南米原産の毒アリである「ヒアリ」が、国内で初めて兵庫県内で確認された。中国・広東省から神戸港を経て運ばれたコンテナの中に、幼虫や卵を含む数百匹がいた。

 コンテナが留め置かれた神戸港でも約100匹が見つかった。

 刺されるとやけどのような痛みを感じることから、「火蟻」の名が付いた。かゆみや腫れがしばらく続き、アレルギー体質の場合、呼吸困難や意識不明に陥るケースもある。侵入を許した北米では、多数の死者が出ている。

 体長は2・5~6ミリだ。赤茶色で、肉眼では一般のアリと見分けるのが難しい。怪しいと思ったら、素手では決して触らず、自治体や保健所への通報を徹底したい。

 刺された際には、20~30分ほど安静にして様子をみる。症状が重くなったら、直ちに医療機関で治療を受ける必要がある。

 ヒアリの繁殖力は強い。既に中国や台湾、オーストラリアなどにも生息する。人や家畜に害を及ぼすことから、環境省は、国内への持ち込みを禁じる「特定外来生物」に指定している。

 国際自然保護連合(IUCN)は、世界の侵略的外来種ワースト100に挙げている。

 神戸港内で見つかったヒアリは、小さな集団だったとの見方が強いが、油断はできない。港内の別の場所に紛れ込んでいないのか。神戸港以外にも、侵入している可能性は捨てきれまい。

 環境省は近く、主要な貿易港に専門家を派遣して、緊急調査を実施する。念入りにチェックし、繁殖、拡散を防がねばならない。

 人や物の国境を越えた往来が活発になるにつれて、外来生物が入り込む機会は格段に増えた。地球温暖化により、これまで日本では生息できなかった南方の外来種が棲(す)み着くことも考えられる。

 いったん拡散すると、駆除は極めて困難だ。1995年に初めて大阪府で見つかった毒グモ「セアカゴケグモ」は、今では40以上の都道府県で目撃されている。

 侵略的な外来種は、その土地の固有種を駆逐してしまうことが多い。固有種が絶滅し、生態系が崩れると、元には戻らない。

 環境省による定期調査では限界があろう。港湾や空港で、日常的に貨物を扱う業者の役割は重要である。不審な生物を見つけたら、殺虫剤などで駆除し、関係機関に連絡することが求められる。
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170628-118-OYT1T50128
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20170628-OYT1T50128.html


なんか不思議な「社説」だなあ。ごちゃごちゃあれこれなんだかんだつめこんで、本当は何をどうしたいのか直に伝わってこない、まるでケムにまくような曖昧模糊な講釈論法…


「固有種」の定義って何だべなあ…


威勢のよいスローガンの下で行われていること
――池田清彦『世間のカラクリ』
http://www.shincho-live.jp/ebook/nami/2014/10/201410_17.php

II ウソが通って事実が引っ込む――環境問題という病
http://www.shinchosha.co.jp/book/103530/

池田清彦 『この世はウソでできている』
第2章 ウソの道具としての科学
「人の役に立つことで金儲け」から「人を脅かして金儲け」へ
インチキな科学的言説で人をだました典型例「ダイオキシン法」
レバ刺し規制のウソ
「国民の健康のため」というキャンペーンのウソ
地球温暖化をめぐるウソをいまだに信じ続ける人々
自然エネルギーのウソ
外来種が日本固有の在来種を滅ぼしている」というウソ
がん治療をめぐる言説のウソ
健康調査や健康診断という、おためごかし
煙草と肺がんの関係をめぐるウソ
煙草バッシングの背景にあるもの
iPS細胞をめぐるウソになぜ人々がだまされたのか?
地震予知のウソ
科学と金儲け
http://www.shinchosha.co.jp/book/103529/




(書きかけ)




NHK「ヒアリ」ニュース(6/14~)
http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000343.html

「ヒアリ」ニュース(2NN)


生物多様性と特定外来生物と絶滅危惧種
http://koibito2.blogspot.jp/2017/04/blog-post_20.html
生物多様性と特定外来生物(2)
http://koibito2.blogspot.jp/2015/10/blog-post.html
生物多様性と特定外来生物
http://koibito2.blogspot.jp/2013/11/blog-post_24.html


「保護」という名で「全体」をコントロールしたがるヒトビトの驕り高ぶりと偽善欺瞞… その本質は他者支配の欲求願望(欲望)と我田引水の企み企てでしかなく…



国立環境研「ヒアリ専門対策チーム」設置(2018年4月~) へ続く

(№272 2017年6月29日)

202 件のコメント:

  1. 死に至ることもある強毒「ヒアリ」 国内初確認
    2017年6月14日 18時22分 NHKニュース

    刺されるとやけどのような痛みに襲われ、アナフィラキシーショックを起こして死に至ることもある南米原産のアリ、「ヒアリ」が国内で初めて確認されました。

    見つかったのは神戸港に荷揚げされたコンテナの中で、数百匹以上のヒアリが薬を使って処分されましたが、環境省は周囲に定着していないか緊急の調査を始めました。

    「ヒアリ」は体内に強い毒を持つ南米原産のアリで、刺されるとやけどをしたような痛みが出てアナフィラキシーショックを起こし、死に至ることもあります。

    アメリカでは年間100人以上が死亡していると言われ、10年ほど前からは貨物船などを通じて、中国や台湾などアジアにも広がり、各地で問題となっています。

    環境省によりますと、中国・広東省から送られ、兵庫県の神戸港で陸揚げされたコンテナを先月26日、保管場所の尼崎市で調べたところアリの巣が見つかり、専門機関でヒアリと確認されたということです。

    見つかったヒアリは数百匹以上で、すぐに薬による消毒処分を行い、周辺からも見つかっていないため、環境省は国内でヒアリが定着し繁殖している可能性は低いとしています。

    しかしコンテナの陸揚げからヒアリの発見まで1週間程度あったことから、コンテナが置かれていた神戸市と尼崎市の合わせて3か所の周辺に捕獲用のトラップを仕掛けるなどしてヒアリが侵入していないか緊急の調査を始めました。

    外来生物に詳しい国立環境研究所生物・生態系環境研究センターの五箇公一室長は「ヒアリは小さく見つけにくいうえ繁殖力が強い。強い毒も持っており、まさに最悪の外来生物だ。人的な被害だけでなく、作物を食い荒らしたり日本にいるアリを追い払って生態系を変えたりするなど、大きな影響を与えるため早期発見が重要になる」と話しています。

    環境省が緊急調査

    環境省近畿地方環境事務所によりますと、今回見つかった「ヒアリ」は少なくとも数千匹に上り、駆除したあと一部をサンプルとして保存しているということです。

    「ヒアリ」は体長が2.5ミリから6ミリ程度あり、茶色っぽい色をしていて腹の先には尖った毒針がついています。

    近畿地方環境事務所では、ヒアリが見つかったコンテナが一時的に留め置かれた神戸市と尼崎市の合わせて3か所に12日、殺虫剤が入った仕掛けや捕獲のためのシートを設置したということで、当面の間は「ヒアリ」が残っていないか緊急の調査を行うことにしています。

    「吐き気や手の震えなどの症状出た」

    ヒアリを研究している九州大学「持続可能な社会のための決断科学センター」の村上貴弘准教授はヒアリの採集をしていた際に実際に刺されたことがあるということです。

    その時の症状について村上准教授は「刺されると線香の火を押しつけられたような痛みを感じる。台湾で刺された時は息が荒くなったり、吐き気や手の震え、視野が狭くなるといった、アナフィラキシーショックの症状が出て驚いた」と話していました。

    今回、国内でヒアリが初めて確認されたことについては「環太平洋の地域でヒアリが定着していないのは日本だけなので、いつ入ってきてもおかしくない。今回は的確に対処したので拡大のおそれはないと考えられるが、貿易が活発化する中で、今後も侵入するケースは増えてくるだろう。繁殖力が強いため、水際での駆除に失敗すると一気に広まり、被害が出る可能性がある。港などでより注意深く水際で食い止める対策を取ることが重要だ」と話していました。

    一刻も早く医療機関の受診が必要

    ヒアリは体内に強い毒を持ち、腹部にある鋭い針で相手を繰り返し刺します。攻撃性が強く、巣を刺激したりすると集団で襲いかかってきます。人が刺されるとやけどのような激しい痛みを感じます。

    専門家によりますと、ヒアリの毒への反応には個人差があり、特に注意が必要なのは激しいアレルギー反応を起こす「アナフィラキシーショック」に陥った場合です。

    ヒアリに刺されてから数分から数十分の間に息苦しさを感じたり、声がかれたりし、激しいどうきやめまいを感じた場合には命に関わるおそれがあるため、一刻も早く医療機関を受診することが必要です。

    台湾では根絶が困難な状況に

    ヒアリの生態に詳しい沖縄科学技術大学院大学の吉村正志研究員によりますと、台湾では2003年にヒアリの侵入が初めて確認され、政府が専門の研究所を設立するなどして駆除にあたってきましたが、生息域は広がり続け、根絶は極めて困難な状況になっているということです。

    ヒアリは住宅街の空き地や公園などのうち、土が乾いた場所を好んで巣を作るということですが、台湾ではそうした場所に加え、家畜の放牧地にも生息域が広がり、かまれた家畜が餌を食べなくなって育ちが悪くなるなどした結果、廃業に追い込まれた畜産農家もいるということです。また、かまれて病院に搬送される人も後を絶たないと言うことです。

    ヒアリは一度巣を作ると在来のアリを駆逐して、次々に生息域を広げ、台湾では特定の場所で重点的に駆除を行うなど対策を進めていますが、根絶させるのは極めて難しい状況になっているということです。

    吉村研究員は今回、日本で初めてヒアリが見つかったことについて、「日本にはヒアリが侵入した中国や台湾からの船が行き来しており、いつ見つかってもおかしくない状況だった。水際で発見できてよかった。ヒアリが入ってきた経路を検証するとともに、今後入りそうな経路を予測して、監視体制を強化する必要がある」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170614/k10011017691000.html

    https://koibito2.blogspot.jp/2017/04/blog-post_20.html?showComment=1497446173205#c6627633499439085403

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    1. 有毒「ヒアリ」初確認 広がる影響
      6月19日 20時58分

      強い毒を持つ南米原産のアリで、人が刺されるとアレルギー反応を起こして死に至ることもある「ヒアリ」が国内で初めて確認されました。

      最初に見つかったのは神戸港に荷揚げされたコンテナの中からで、港の近くには幼稚園や保育園などもあるため住民の間に不安も広がっています。(社会部・科学文化部・ネットワーク報道部・大阪局・神戸局)

      ヒアリ国内で初確認

      ヒアリが見つかったコンテナは中国の広東省から送られたもので、兵庫県の神戸港で陸揚げされたあと、尼崎市まで運ばれ保管されていました。
      先月26日、コンテナの中でアリの巣が見つかり、専門機関が調査を行ったところヒアリとわかりました。

      環境省によりますと、このとき見つかったのは数百匹で、その後、コンテナ内を消毒した結果、すべてのアリが死滅しているのを確認したということです。
      しかし、ヒアリはコンテナの外でも見つかりました。
      今月16日、問題のコンテナが一時、保管されていた神戸港のコンテナ置き場でもおよそ100匹が駆除されたのです。

      このため、コンテナが保管されていた神戸市と尼崎市の合わせて3か所に、殺虫剤が入った仕掛けや捕獲のための粘着シートを設置して、ほかにもヒアリが残っていないか、緊急の調査を行うことにしています。
      ヒアリの被害は海外で多く報告されています。
      アメリカでは、年間100人以上が死亡していると言われ、10年ほど前からは貨物船などを通じて中国や台湾などアジアにも広がり各地で問題となっています。

      ヒアリの生態に詳しい沖縄科学技術大学院大学の吉村正志研究員によりますと、台湾では2003年に初めて侵入が確認されて以降、駆除などの対策を進めていますが、ほかのアリを駆逐して生息域を広げているため、根絶させるのは極めて難しい状況になっているということです。
      吉村研究員は、今回、日本で初めてヒアリが見つかったことについて「日本にはヒアリが侵入している中国や台湾からの船が行き来しており、いつ見つかってもおかしくない状況だった。今回は水際で発見できてよかったが、ヒアリが入ってきた経路を検証するとともに、今後入りそうな経路を予測して監視体制を強化する必要がある」と話しています。

      港周辺は生活圏影響も

      今回、ヒアリが見つかった神戸港は、神戸ポートアイランドと呼ばれる人工島があり、ホテルや大型のショッピング施設のほか、幼稚園や保育園など、市民の生活の場がすぐ近くにあります。

      ヒアリの発見を受けて、近くの「港島幼稚園」では、これまで園内の庭で園児が遊ぶ際、はだしで遊んでいましたが、19日から靴を履かせるようにしています。また、ヒアリが砂の中に侵入すると見つけにくいことから、砂場で遊ぶことも中止しているということです。園児の保護者は、「やっぱり怖いです。子どもたちは虫が好きですぐに触ってしまうので、幼稚園が対策をしてくれていると安心です」と話していました。

      港島幼稚園の三木扶美子園長は「子どもたちにはアリに近づかないことや、靴を履くように指導しています。安全のため、できるかぎりの対策をしたい」と話していました。
      また、神戸市も職員を港近くの保育園に派遣し、園内に置かれている鉢植えや遊具の近くにヒアリがいないか見て回るとともに、周辺の住民に注意を呼びかけるチラシを配っています。

      増える外来生物の脅威

      海に囲まれた島国の日本は、外来生物の侵入が比較的、抑えられてきました。しかし国境を越えた人や物の移動が活発になるにつれ、外来生物が国内に多く侵入する危険性が高まりつつあります。

      このため、環境省は、人や農作物に害を与えたり生態系に影響を与えたりする外来生物について、12年前の平成17年から「特定外来生物」に指定し、対策を行ってきました。
      これまでに132種が指定されていて、なかには「セアカゴケグモ」など国内で新たな問題となっている外来生物も少なくありません。

      今回見つかったヒアリについても、近年、オーストラリアや中国、台湾などで相次いで見つかっていることから、環境省は10年以上前から特定外来生物に指定して、国内への侵入を警戒していました。
      主要な港や空港では年に1回、特定外来生物が侵入していないか目視で調査を行っていますが、通常、港などで行われる検疫に環境省の職員が立ち会う態勢にはなっていないのが実情です。

      それでも、万が一、防疫所の職員や港を利用する業者などが特定外来生物を見つけた場合は、直ちに連絡を受けることになっています。

      今回、コンテナからヒアリが見つかったのも、中国から家電製品を輸入している会社から「ヒアリと見られる生物がいる」という連絡が環境省の近畿地方事務所に寄せられたことがきっかけでした。

      水際で食い止められるか

      かつて外来生物として入ってきたセアカゴケグモは、その後、国内で繁殖し、全国的に定着してしまいました。

      今回、見つかった強毒のヒアリを水際で食い止められるかどうか。
      専門機関による対策の効果に期待するとともに、私たちもいざという時のために正しい知識を知っておく必要があると思います。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170619/k10011023021000.html

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    2. 有毒の「アカカミアリ」 大阪でも見つかる
      6月26日 22時49分

      中米などに生息する毒を持つアリで、今月20日に神戸港で見つかった「アカカミアリ」が、大阪・南港でも見つかっていたことがわかり、大阪府が注意を呼びかけています。

      大阪府によりますと、今月17日、大阪・南港に陸揚げされたフィリピンからの貨物船のコンテナの中からアリが数匹見つかり、専門家が調べたところ、体の色や形の特徴から外来種の「アカカミアリ」とわかりました。アカカミアリは、今月20日に神戸港のコンテナ置き場でも見つかっています。

      先月、神戸港に陸揚げされたコンテナの中から国内で初めて見つかった「ヒアリ」に比べて毒性は弱いとされるものの、刺されるとショック症状を引き起こすことがあるということです。

      大阪府は「見慣れないアリなどを見つけても触らないでほしい」と、注意を呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170626/k10011031211000.html

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  2. 毒針ある「ヒアリ」国内で初確認…死亡の恐れも
    2017年6月14日7時17分

     環境省は13日、南米原産で毒針がある外来種のアリ「ヒアリ」が国内で初めて確認されたと発表した。

     神戸市で荷揚げされた中国からのコンテナ内で見つかった。アリは殺虫剤で駆除したが、外部に逃げ出した個体がいないか、同省で周辺を調査している。

     ヒアリは体長約2・5~6ミリ、赤茶色をしており、北米や中国などでは既に定着している。毒針で刺されると激しい痛みとともに腫れ上がる。アレルギー反応で死亡する恐れもあり、同省は見つけても手で触れないよう呼びかけている。コンテナは5月20日に神戸港に到着した後、兵庫県尼崎市に輸送された。26日に通関手続きを行う業者が中身を確認したところ、幼虫や卵を含む大量のアリを発見して通報した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170614-118-OYT1T50010

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  3. 名古屋港でも「ヒアリ」か
    6/29(木) 22:28 掲載
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6245141

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    1. 名古屋港でも「ヒアリ」か、コンテナで発見
      TBS系(JNN) 6/29(木) 22:06配信

       名古屋でもヒアリの疑いです。

       先月以降、猛毒を持つ外来種のヒアリが兵庫県内で相次いで見つかった問題で、名古屋港でもヒアリと疑われるアリが見つかったことがわかりました。

       27日に運び出していたコンテナの上で複数のアリが見つかったということで、29日、コンテナ事業者から管理組合に連絡があり、環境省に通報しました。アリは兵庫県の研究施設に送られ、30日にヒアリかどうかの鑑定結果がわかる予定だということです。(29日21:44)
      https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170629-00000171-jnn-soci

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  4. 名古屋港でも強毒の「ヒアリ」を確認
    6月30日 12時11分

    愛知県弥富市にある名古屋港のコンテナ置き場で、外来種と見られるアリが見つかり、港の関係者によりますと、環境省が詳しく調べた結果、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」と確認されたということです。国内でヒアリが確認されたのは、先月から今月にかけて神戸港で見つかったのに続いて2か所目になります。

    名古屋港管理組合によりますと、今月27日、愛知県弥富市にある名古屋港の鍋田ふ頭のコンテナ置き場で、外来種と見られるアリが10匹近くいるのを、港で働く人が見つけました。

    アリが見つかったのは、中国から複数の港を経由して名古屋港に陸揚げされたコンテナの外壁で、アリはその場で殺虫剤で処分されましたが、外見が「ヒアリ」に似ていたことから、29日、環境省の中部地方環境事務所に鑑定を依頼していました。
    港の関係者によりますと、このアリを環境省が詳しく調べたところ、30日ヒアリと確認されたということです。

    「ヒアリ」は、強い毒を持つ南米原産のアリで、先月から今月にかけて、神戸港のコンテナ置き場などで相次いで見つかっていて、国内で確認されたのは、神戸港に続いて2か所目になります。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170630/k10011035691000.html

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    1. 名古屋港でも「ヒアリ」か、コンテナ上部に数匹
      2017年6月30日10時34分

       中国・広東省の南沙港を出港し、名古屋港の鍋田ふ頭(愛知県弥富やとみ市)で荷揚げされたコンテナから、南米原産の毒アリ「ヒアリ」の可能性があるアリが見つかった。

       名古屋港管理組合は29日、個体を環境省に送り、同省が確認作業を進めている。

       同組合によると、コンテナは今月23日に着岸した船から荷揚げされ、鍋田ふ頭のコンテナターミナルに保管されていた。27日に搬出しようとした際、ターミナル管理運営会社の関係者が、コンテナ外側の上部にアリ数匹がいるのを見つけたという。衛生管理の専門業者に見せたところ、ヒアリの可能性があるとされたため、生きた個体を環境省に送り、鑑定を依頼。送った個体以外のものは駆除した。

       ターミナル内には他地域からの荷物もあるため、アリが南沙港から来たコンテナに付着していたのかは不明という。

       ヒアリは5月に神戸市で荷揚げされた中国からのコンテナ内で、国内で初めて見つかった。体長2・5~6ミリで、毒針で刺されると激しい痛みとともにはれあがり、アレルギー反応で死亡する恐れもある。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170630-118-OYT1T50071

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    2. 強毒の「ヒアリ」 環境省が主要港で調査開始
      6月30日 12時49分

      強い毒を持つ南米原産のアリ、「ヒアリ」が、神戸港のコンテナ置き場などで見つかったことを受けて、山本環境大臣は「水際で侵入を防ぎたい」と述べ、30日から全国の7つの主要な港に専門家を派遣して調査を始めたことを明らかにしました。

      「ヒアリ」は先月から今月にかけて、神戸港のコンテナ置き場などで相次いで見つかりました。これを受けて、山本環境大臣は30日午前の閣議のあとの記者会見で、「国土交通省などの関係機関と連携をとりながら、水際で侵入を防ぎたい。日本を代表する港湾で、調査をしていきたい」と述べ、全国の主要な港で調査を始めたことを明らかにしました。

      調査を行うのは、東京港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港、博多港、それに那覇港の合わせて7つの港で、このうち、博多港では30日から実施しているということです。

      環境省によりますと、ヒアリは、大きさが2ミリから6ミリ程度でほかのアリと見分けるのが難しいということで、環境省はアリの専門家を現地に派遣して、港に置かれたコンテナの周辺や道路などを詳しく調べることにしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170630/k10011035791000.html

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    3. 名古屋港で見つかったのはヒアリと確認
      2017/6/30 12:46

      愛知県によると、名古屋港で見つかったアリはヒアリと確認された。
      https://this.kiji.is/253366251309023241

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    4. 名古屋港でヒアリ発見
      3例目、環境省が調査
      2017/6/30 13:41

       愛知県は30日、名古屋港の「鍋田ふ頭コンテナターミナル」(愛知県弥富市)で見つかっていたアリが、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」と確認されたことを明らかにした。環境省によると、国内でヒアリが発見されたのは3例目。

       名古屋港管理組合によると、アリは27日、コンテナに異常がないか確認するターミナルの搬出ゲートで見つかった。コンテナの外壁に7匹がおり、殺虫剤で駆除したという。コンテナは、中国・広州の南沙港から23日に名古屋港に到着した貨物船に載っていた。
      https://this.kiji.is/253357068983074819

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    5. ヒアリ 専門家が見分け方や対処法などのサイト作成
      6月30日 18時06分

      ヒアリに関する一般からの問い合わせが行政や専門機関に相次いでいることから専門家がヒアリの見分け方や刺された場合の対処法などをまとめたサイトを作りました。

      サイトを作ったのは、琉球大学の辻和希教授です。

      サイトでは、ヒアリは、在来のアリとは異なり体が赤っぽく、集団の中に、2.5ミリから7ミリほどの大きさの異なる個体がまざっていること、土が盛り上がったようなあり塚を作る習性があること、刺されても、死亡するケースは少ないこと、刺されたあと息苦しさを感じたり、激しいどうきを感じたときには速やかに病院に行くことなどをまとめています。

      https://sites.google.com/site/iussijapan/fireant

      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170630/k10011036251000.html

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  5. エイズ、BSE、サーズ、コイヘルペス、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザ、蚊媒介デング熱、ダニ媒介SFTS、ヒアリ…

    コワイコワイヒ~新興感染症、来る来るパンデミック詐欺、「清浄国」幻惑のタネつきまじ…

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  6. やっつけるものを「設定」できると、それは国研機関の利権になるらしい。

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  7. 名古屋港でも強毒の「ヒアリ」を確認
    6月30日 18時15分

    愛知県弥富市にある名古屋港のコンテナ置き場でみつかった外来種と見られるアリについて、環境省は、30日強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」と確認したと発表しました。国内でヒアリが確認された港は、神戸港に続いて2か所目です。

    今月27日、愛知県弥富市にある名古屋港の鍋田ふ頭のコンテナ置き場で、外来種と見られるアリ7匹が見つかり、外見が、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」に似ていたことから、その場で殺虫剤で処分するとともに、港の管理会社が29日環境省の中部地方環境事務所にこのうち2匹の鑑定を依頼していました。
    そして30日環境省は、いずれもヒアリと確認したと発表しました。

    ヒアリは先月から今月にかけて、神戸港のコンテナ置き場などで相次いで見つかっていて、国内で確認された港は、名古屋港が2か所目です。
    今回、ヒアリが見つかったのは、今月24日に名古屋港に荷揚げされたコンテナの上で港湾の従業員がふ頭から搬出する際に点検を行ったところ、複数のアリがはっているのを見つけたということです。

    このコンテナを積んでいた船は、今月15日に中国・広東省の南沙港を出発し、東京港や横浜港などを経由して24日に名古屋港を出たあと、福岡県の門司港に向かったということです。

    環境省は、今のところヒアリが名古屋港の周辺に繁殖しているおそれは少ないとしていますが、ほかのコンテナに付着している可能性もあるとして、30日までにコンテナ置き場に殺虫剤を散布したり、捕獲用のしかけを設置したりしたほか、今後現地調査を検討しています。
    また港の管理組合は1日コンテナ置き場で緊急の調査を行うことにしています。

    東京港と横浜港にも寄港

    名古屋港管理組合によりますと、今回、ヒアリが見つかったコンテナを積んでいた船は、今月15日に中国・広東省の南沙港を出港しました。福建省のアモイを経由して東京港と横浜港にも寄港したということです。

    そして、今月23日に愛知県弥富市にある名古屋港の鍋田ふ頭に入港。翌24日に、ヒアリが見つかったコンテナを含む88個のコンテナを陸揚げしたあと、福岡県の門司港に向けて港を出ました。

    船は門司港のほか、ベトナムや香港などを経由して南沙港に戻る航路を予定していたということです。管理組合によりますと、同じ航路を巡回しているコンテナ船は合わせて3隻あり、名古屋港には週に1回、寄港するペースで運航されているということです。

    専門家「監視の強化が必要」

    ヒアリなどの外来生物に詳しい国立環境研究所生物・生態系環境研究センターの五箇公一室長は「ヒアリが侵入する可能性が高い港として、国際コンテナの移送量が多い名古屋港はリスクが高いと考えてきたので、今回確認されたことは予想どおりとも言える。同じように国際コンテナの輸送量の多い港は監視する必要があり、環境省だけではとても人手が足りないので、ほかの省庁も連携して監視を強化することが必要だ。今のところ港の外で確認されている状況ではないが、今後は港の外でも監視を強化し、見つけしだい、根絶する対策が求められる」と話しています。

    環境省 緊急調査を要請

    強い毒を持つ南米原産のアリ、「ヒアリ」が名古屋港のコンテナ置き場で見つかったことを受けて、環境省は、名古屋港の管理者やコンテナを扱う業者に対し、周辺の道路や植え込みを緊急調査し、ほかの場所に広がっていないか確認するよう要請しました。

    環境省は、ヒアリが見つかったコンテナ置き場の周辺の道路や植え込みに捕獲用の粘着シートを設置するなどして、ヒアリが侵入していないか調べるよう求めています。
    さらに、環境省は、今後専門家を現地に派遣して、ヒアリが周辺に広がっていないか詳しく調べる方針です。

    また、ヒアリが国内で見つかって以降、ヒアリに関する問い合わせが、一般の住民などから環境省に相次いでいるということです。

    環境省は、「ヒアリは見分けることが難しいので、見分け方や対処法を専門家がまとめたサイトなどを参考にしてほしい。そのうえで似たアリを見つけた場合は速やかに連絡してほしい」としています。

    国交省 22港の管理者に通報を呼びかけ

    神戸港に続いて名古屋港でヒアリが見つかったことを受けて国土交通省は30日、全国の125の主な港のうち、中国・広東省の南沙港と定期航路を結んでいる22の港の管理者に対して、コンテナ置き場に殺虫効果のあるえさを設置するなどの対策をとるよう文書で要請しました。

    また、このほかの港の管理者に対しても、南沙港からのコンテナを取り扱う際には十分注意するとともに、もしヒアリと見られるアリが確認された場合は国交省と環境省に速やかに通報するよう呼びかけています。

    これまでの国内での発見

    ヒアリが国内で初めて見つかったのは、先月26日です。中国・広東省から送られ、神戸港に陸揚げされて、兵庫県尼崎市に運ばれたコンテナの中から数百匹以上のアリが見つかりました。専門機関で詳しく調べたところ、ヒアリと確認されました。
    これを受けて、神戸市などが緊急調査を行った結果、今月16日になって、神戸港の、このコンテナが5日間保管されていた場所から30メートルほど離れたアスファルトの割れ目などでおよそ100匹が見つかりました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170630/k10011035691000.html

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    1. ヒアリ 名古屋港でも発見
      2017年6月30日15時0分

       環境省は30日、愛知県弥富やとみ市の名古屋港鍋田ふ頭で荷揚げされたコンテナから、南米原産の毒アリ「ヒアリ」が発見されたと発表した。

       同省や名古屋港管理組合によると、ヒアリが見つかったのは中国・広東省の南沙港を出港したコンテナ。今月23日に名古屋港に着岸した船から荷揚げされ、ふ頭のコンテナターミナルに保管されていた。27日に搬出しようとした際、港湾運送事業者が、コンテナ外側の上部にアリ7匹がいるのを見つけ、環境省が個体を鑑定していた。

       同省は「現時点では、周辺に定着し、繁殖している可能性は低い」としている。

       ヒアリは5月に神戸市で荷揚げされた中国からのコンテナ内で、国内で初めて見つかった。体長2・5~6ミリで、毒針で刺されると激しい痛みとともにはれあがり、アレルギー反応で死亡する恐れもある。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170630-118-OYTPT50234

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    2. 名古屋港でもヒアリ…主要な港に対策要請
      2017年6月30日 21:27 日テレNEWS24

       名古屋港で強い毒を持つ外来種の「ヒアリ」が見つかり、国土交通省は全国の主要な港に対し、殺虫剤を設置するなどの対策を要請した。

       27日に中国から名古屋港に運ばれたコンテナの外側から見つかったアリが、強い毒を持つ「ヒアリ」であることが30日に確認された。このコンテナは中国の南沙港を出た後、東京や横浜を経由して名古屋港に運ばれていて、これまでのところ名古屋港以外でヒアリは発見されていないが、環境省では引き続き水際対策を強化するとしている。

       これを受け、国土交通省は約15キロ離れた四日市港など全国の主要な港に対し、殺虫剤の設置など、ヒアリ対策を行うことを要請したという。外来種のヒアリは、国内では兵庫県で見つかったのに続く発見となる。
      http://www.news24.jp/articles/2017/06/30/07365732.html

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  8. 毒を持つ「アカカミアリ」再び見つかる 大阪
    6月30日 21時44分

    今月23日、中米などに生息し、毒をもつ「アカカミアリ」が大阪・住之江区にある民間の倉庫に搬入されたコンテナから見つかりました。コンテナは今月17日に「アカカミアリ」が見つかった大阪・南港から搬入されたということで、環境省などが注意を呼びかけています。

    環境省近畿地方環境事務所などによりますと、今月23日、大阪・住之江区にある民間の倉庫に搬入されたコンテナの外側の側面で2匹のアリが採取され、このうち1匹を専門家が分析したところ、29日に「アカカミアリ」と確認されました。その後、環境省や大阪府などが付近を調査しましたが、このほかに似たようなアリは見つかっていません。

    「アカカミアリ」はアメリカ南部や中米などに生息し、毒針に刺されると激しい痛みを感じます。「ヒアリ」に比べて毒性は弱いとされるものの、刺されるとまれにショック症状を引き起こすことがあるということで、特定外来生物に指定されています。

    アリが見つかったコンテナは今月15日、香港を出発して18日に大阪・南港に陸揚げされ、22日に倉庫に到着していたということです。南港では今月17日に陸揚げされたコンテナからも「アカカミアリ」が見つかり、今月20日には神戸港でも見つかっています。

    環境省などはコンテナが置かれていた付近でアリを駆除する餌を置くとともに、「似たようなアリを見つけた場合は、触らないでほしい」と注意を呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170630/k10011036561000.html

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    1. インチキいかさま幻惑術、撹乱コラボ技…

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  9. 「ヒアリ」発見で緊急調査へ 名古屋港
    7月1日 5時05分

    名古屋港のコンテナ置き場で、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が見つかったことを受けて、港の管理組合は1日、コンテナ置き場で緊急の調査を行うことにしています。

    先月27日、愛知県弥富市の名古屋港の鍋田ふ頭にあるコンテナ置き場で、中国の南沙港から運ばれたコンテナの上に、外来種と見られるアリ7匹が見つかり、30日、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」と確認されました。

    これを受けて、名古屋港管理組合はほかのコンテナにもヒアリが付着している可能性があるとして、1日午後からコンテナ置き場を対象に、職員らおよそ20人の態勢で緊急の調査を行うことにしています。

    敷地内で保管されているすべてのコンテナや、植物が植えられている歩道などを重点的に見て回り、ヒアリがいないかやアリ塚がないかを確認するとともに、アリが生息しそうな草むらなどには殺虫剤をまくことにしています。

    鍋田ふ頭では神戸港のコンテナ置き場でヒアリが見つかったことを受けて、先月21日にも調査が行われましたが、今回ヒアリが見つかったコンテナがその3日後に陸揚げされていたことから、再び調査が行われます。

    また、コンテナ置き場の周辺には公園やゴルフ場など、一般の人が出入りする施設があり、名古屋港管理組合は管理者の協力を得たうえで、施設での調査も行うことにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170701/k10011036611000.html

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    1. 名古屋港、ヒアリ確認 国内3件目 =中部発
      2017年7月1日5時0分

      ◆東京、横浜にも寄港

       名古屋港の鍋田ふ頭(愛知県弥富市)で荷揚げされたコンテナから南米原産の毒アリ「ヒアリ」とみられるアリが見つかった問題で、環境省などは30日、鑑定の結果、ヒアリと確認したと発表した。国内では5月下旬から兵庫県尼崎市、神戸市の神戸港で相次いで見つかったのに続き3件目。

       同省中部地方環境事務所や名古屋港管理組合などによると、ヒアリは27日、中国・広東省の南沙港から来たコンテナの外観をチェックしていた作業員が発見。見つけた7匹はすべて駆除し、2匹のサンプルについて、環境省が兵庫県の博物館に鑑定を依頼していた。

       同事務所では「付近に定着して繁殖している可能性は低い」としているが、今回見つかった場所周辺に殺虫剤などを設置した。

       コンテナを積んだ船は6月15日に南沙港を出港し、アモイ港、東京港、横浜港を経て23日に鍋田ふ頭に到着。コンテナは24日の陸揚げ後、27日まで保管され、船は24日に福岡県の門司港に向かったという。

       名古屋港には約160の国と地域の船が出入りするほか、周辺には観光施設や大型商業施設もある。名古屋市は30日、これらの施設9か所で緊急点検を実施。ヒアリは確認されなかったが、今後も海外からのコンテナにヒアリなどが紛れ込む可能性もあり、港湾関係者は警戒を強めている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170701-119-OYTNT50000

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    2. ヒアリ、1日に千個産卵の繁殖力 刺された時の対策は
      6/30(金) 16:11配信 朝日新聞デジタル

       兵庫県と愛知県で相次いで発見されたヒアリは、体長2・5~6ミリで、透明感のある赤茶色。触角の先端がこん棒のように太く、腹と胸の間に二つの「こぶ」があるのが特徴だ。ただ、似たような種類も多く、一般の人が見分けるのは難しい。

       原産地は南米中部。貨物船などにまぎれて移動し、米国や豪州、中国、台湾などにすでに定着している。

       国立環境研究所生態リスク評価・対策研究室の五箇公一室長によると、ヒアリの女王アリは巣(コロニー)の中で1日千個以上の卵を産む。孵化(ふか)して成虫に育つまで約1カ月。アリの多くの種類は一つの巣に女王アリが1匹いるだけだが、ヒアリの場合は複数匹がほとんど。100匹確認されたコロニーもあるといい、繁殖力が強い。5月26日に兵庫県尼崎市で、コンテナ内部からヒアリが国内で初めて確認された際には、成虫に加えて幼虫や卵も見つかっている。

       一つの巣には働きアリが1万~数十万匹いる。寿命は女王アリが6~7年ほど、働きアリが1~2カ月ほどだ。

       ヒアリは「引っ越しが得意なアリ」でもある。エサを求めて1年に数百メートル移動し、川を渡るという報告もある。数年かけて高さ数十センチにも及ぶドーム状のアリ塚を作る。集団で爬虫(はちゅう)類や小型の哺乳類を攻撃し、捕食する。一度定着すると根絶は難しく、生態系への影響も心配だ。

       九州大の村上貴弘准教授(行動生態学)は「ヒアリは繁殖力が強く、在来の昆虫などへの影響も大きい。分布域を確認し、とにかく封じ込めることが大切だ」と話す。

       もし、毒針で刺された場合は、20~30分の安静が必要だ。刺されると、やけどのような激しい痛みを感じ、腫れや発疹、動悸(どうき)やめまいなどの症状が生じる。症状が悪化すれば、すぐ病院で受診する。アレルギー反応のアナフィラキシーショックで意識を失い、死亡する例もある。(石倉徹也)
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-00000070-asahi-soci

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  10. ヒアリ 名古屋港で緊急調査 採取したアリを環境省で確認へ
    7月1日 19時23分

    名古屋港のコンテナ置き場で強い毒をもつ南米原産の「ヒアリ」が見つかったことを受け、1日、港の管理組合がコンテナ置き場を緊急調査したところ、ふだんは見かけない小さな茶色のアリが見つかりました。ただ見た目などでは「ヒアリ」かどうか判別できず、環境省に持ち込んで確認することになりました。

    愛知県弥富市の名古屋港の鍋田ふ頭にあるコンテナ置き場では先月27日、中国の南沙港から送られたコンテナの上で見つかったアリが強い毒をもつ南米原産の「ヒアリ」と30日確認されました。

    これを受けて名古屋港管理組合が1日、コンテナ置き場の緊急調査を行ったところ、敷地の西側にあるフェンス際の草むらでふだんは見かけない茶色の小さなアリが群がっているのが見つかりました。

    ただ見た目などでは「ヒアリ」かどうか判別できず、管理組合は一部を採取し、週明けに環境省の中部地方環境事務所に持ち込んで確認してもらうことになりました。

    名古屋港管理組合の米津仁集港営課長は「通常どおりに物流が行われるように徹底してアリの駆除を行い、働く人たちの安心と安全につなげたい」と話していました。

    コンテナ置き場近くのゴルフ場でも緊急調査

    強い毒をもつ南米原産の「ヒアリ」が名古屋港のコンテナ置き場で見つかったことを受けて、コンテナ置き場から800メートルほど離れた「名古屋港ゴルフ倶楽部」でも1日、緊急の調査が行われました。

    スタッフ5人が、植え込みの中や、パイプを伝って入り込むことがある配電盤などを重点的にチェックしながらヒアリに似たアリがいないか確認していました。

    ゴルフ場を利用していた39歳の男性は「ニュースを見て怖いと思いました。きょうは長ズボンを履いたり地面を手で触ったりしないようにするなど気をつけながらプレーしました」と話していました。

    名古屋港ゴルフ倶楽部の濱口正明支配人は「多くの人が利用する場所なので、お客様の安全第一を考えて調査しました。今後も港の管理組合と連携して警戒していきたいです」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170701/k10011037621000.html

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  11. ヒアリに似た20~30匹駆除
    名古屋港緊急調査、鑑定へ
    2017/7/1 22:48

     名古屋港のコンテナターミナルで強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が確認されたのを受け、名古屋港管理組合は1日、周辺を緊急調査した結果、色がヒアリと似た在来種と特定できないアリ20~30匹を発見したと明らかにした。拡大鏡で見るとヒアリの可能性は低いとみられるが、週明けの3日に環境省へ鑑定を依頼する。

     管理組合によると、見つかったのはヒアリがいたのと同じ愛知県弥富市の「鍋田ふ頭コンテナターミナル」。1日はターミナルの周囲を調べ、ヒアリが見つかった場所から約400メートル離れた西側のフェンス周辺の草むらで発見した。殺虫剤で駆除し、巣は確認されていない。
    https://this.kiji.is/253812943426356729

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  12. 名古屋港 茶色のアリ数十匹発見 特定できず =中部発
    2017年7月2日5時0分

     名古屋港の鍋田ふ頭(愛知県弥富市)で南米原産の毒アリ「ヒアリ」が見つかった問題を受け、名古屋港管理組合などは1日、同ふ頭の緊急調査を実施した。その結果、一帯ではふだん見られない茶色のアリが20~30匹見つかった。同組合はヒアリでないとみているが外見から特定できず、3日に環境省へ送って個体を鑑定することとなった。

     同組合によると、このアリが見つかったのは、同ふ頭コンテナターミナル西側にあるフェンス際の草むら。体長2~3ミリのアリが群がっているのが確認されたため、全て駆除した。

     同組合の担当者が個体を確認したところ、色はヒアリに似た茶色だが、ヒアリの特徴である腹部近くにある二つのコブは見られなかったという。

     この日の調査では、現場一帯にアリが集まるワナなどが仕掛けられた。同組合などは2日以降も周辺でワナを設置する一方、中国からコンテナが入る他のターミナルでも同様の調査を行うことにしている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170702-119-OYTNT50002

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  13. アリンコとのたたかい…

    なにやってんだか…

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  14. ヒアリ 関係省庁が連絡会議 正しい情報発信を確認
    7月3日 18時10分

    強い毒を持つ南米原産のヒアリが、神戸港や名古屋港などで相次いで見つかったことを受けて、環境省や厚生労働省などが連絡会議を開き、アリの見分け方や対処のしかたなどについて、正しい情報の発信に努めることを確認しました。

    強い毒を持つヒアリは、ことし5月に神戸港に陸揚げされて兵庫県尼崎市に運ばれたコンテナの中から国内で初めて見つかったのに続いて、名古屋港などで相次いで見つかりました。

    これを受けて、環境省や厚生労働省、それに国土交通省など関係する5つの省は3日、東京・霞が関で連絡会議を開きました。

    はじめに環境省の亀澤玲治自然環境局長が「ヒアリは日本ではまだ繁殖していないと見ていて、水際で防除することが重要だ。各省庁が連携を密にするとともに、国民に対して早く正しく、わかりやすく情報を発信していく必要がある」とあいさつしました。

    会議では環境省の担当者がヒアリの特徴について説明したあと、厚生労働省の担当者がヒアリに刺されると、ハチに刺された時と同じような症状が出ると報告しました。

    出席した担当者たちは住民がヒアリに対して必要以上に怖がることがないよう、アリの見分け方や対処のしかたなどについて、正しい情報の発信に努めることを確認しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170703/k10011040411000.html

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  15. 大阪・南港でも「ヒアリ」発見、国内で4カ所目
    2017.7.4 11:23 産経ニュース

     大阪府などは4日、強い毒を持つ南米産のアリ「ヒアリ」が大阪市住之江区の南港で見つかったと発表した。目視で確認され、すでに殺虫剤などで駆除された。ヒアリが確認されたのは、神戸港などに続き国内4カ所目。

     府などによると、6月?日に同区内の倉庫でアカカミアリが発見されたことを受け、環境省が周辺を緊急調査したところ、同?日にアリの群れが見つかり、駆除した。

     その後、アリを鑑定した結果、今月3日にヒアリと判明。すでに周辺に殺虫剤を噴霧し、新たな生きた個体は確認されていない。

     ヒアリは中国から神戸港へ到着した貨物船内のコンテナを兵庫県尼崎市で開封した際、国内で初めて発見された。刺されると痛みや発熱のほか、アレルギー反応によるアナフィラキシーショックを起こす恐れがある。
    http://www.sankei.com/west/news/170704/wst1707040038-n1.html

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    1. 強毒「ヒアリ」 大阪港でも見つかる
      7月4日 13時23分

      強い毒を持つ南米原産のアリ、「ヒアリ」が大阪港で見つかりました。周辺では女王アリと見られるアリも見つかったため、環境省は「ヒアリかどうか今後調べる」としています。

      環境省近畿地方環境事務所などによりますと、6月23日に大阪港の倉庫に搬入されたコンテナから外来種の「アカカミアリ」が確認されたため、6月30日、周辺で専門家による緊急調査を行ったところ、地面からアカカミアリやヒアリと見られるまとまった数のアリが見つかりました。
      このため殺虫剤で周辺の駆除を行い、一部をサンプルとして採取したところ、採集したうちの10匹がヒアリだとわかりました。

      ヒアリはこれまで神戸港や名古屋港で見つかっていますが、大阪港で確認されたのは今回が初めてです。また殺虫剤をまいた地面を3日、調べた結果、女王アリと見られるアリを含む50匹程度の死骸が新たに見つかりました。

      環境省近畿地方環境事務所では「女王アリがヒアリかどうか今後調べる。ただ、仮にヒアリの女王アリだったとしても巣を作って定着しているかどうかはさらに調査をしないとわからない」としています。

      5日 現地に専門家や職員を派遣へ

      ヒアリが、新たに大阪・住之江区の南港で見つかったことを受けて、山本環境大臣は4日の会見で「防除に注力することが大切だ」と述べ、5日、現地に専門家や職員を派遣し、周辺に広がっていないか詳しく調査することを明らかにしました。

      環境省によりますと、先月30日、大阪・住之江区の南港のアスファルトの割れ目などから多数のアリが見つかり、殺虫剤で周辺の駆除を行うとともに、専門家が一部を詳しく調べた結果、3日、ヒアリだと確認されました。

      また、殺虫剤をまいた地面から3日、50匹ほどのアリが新たに見つかり、中には女王アリと見られるアリも含まれていたということです。

      山本環境大臣は、4日の閣議後の記者会見で、「女王アリだとすれば、まとまった数のアリがいる可能性が高いと言える。いずれの場合も水際でしか見つかっていないので、防除に注力することが大切だ」と述べました。

      そのうえで周辺に広がっていないか確認するため、5日、現地に専門家や職員を派遣してさらに詳しく調査することを明らかにしました。

      国内でヒアリが確認されたのは、神戸港、名古屋港などに続いて、4例目です。

      専門家「ヒアリ侵入初期の対策が重要」

      ヒアリなどの外来生物に詳しい国立環境研究所生物・生態系環境研究センターの五箇公一室長は「見つかったのはヒアリとしてはまだ小さい集団で、広がる前に発見できたといえる。よく探せば国際貨物が入るほかの港でも見つかる可能性は高いと考えられるので、モニタリングを強化し、地元の自治体と情報を共有して対策をとることが重要だ。侵入初期に対策をとって分布拡大を防いだニュージーランドのように、上陸してまもない状態の時に発見し、対策をとることが求められる」と話しています。

      ヒアリに触らないで

      大阪市の吉村市長は記者団に対し、「ヒアリは猛毒を持っているので、大阪市としてはまず、周辺の住民にヒアリに触らないよう注意喚起をしていきたい。そのうえで国と連携して、これ以上ヒアリが広がらないように水際で防止するために駆除に力を入れる」と述べました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170704/k10011041731000.html

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    2. 大阪港でもヒアリ、初めて女王アリ?も…繁殖か
      2017年7月4日11時37分

       環境省は4日、大阪市の大阪港で、南米原産の毒アリ「ヒアリ」が約50匹見つかり、国内で初めて女王アリとみられる個体も含まれていたと発表した。

       ヒアリの女王アリは1日に約2000個の卵を産むともいわれ、同省は繁殖している可能性も含め詳しく調べている。

       同省によると、同港で荷揚げされ、市内の倉庫に運ばれたコンテナから別の外来種のアカカミアリが見つかったことから、6月30日に同港で緊急調査と殺虫剤による駆除を実施。今月3日になって死んだアリの中からヒアリが見つかった。

       ヒアリは5月下旬以降、兵庫県尼崎市、神戸市の神戸港、愛知県弥富市の名古屋港で見つかっており、これで4例目。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170704-118-OYT1T50067

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    3. 「女王」?ヒアリ 大阪港に 環境省「繁殖の可能性」
      2017年7月4日15時0分

       環境省は4日、大阪市の大阪港で、南米原産の毒アリ「ヒアリ」が約50匹見つかり、国内で初めて女王アリとみられる個体=写真、環境省提供=も含まれていたと発表した。ヒアリの女王アリは1日に約2000個の卵を産むともいわれ、同省は繁殖している可能性も含め詳しく調べている。

       同省によると、同港で荷揚げされ、市内の倉庫に運ばれたコンテナから別の外来種のアカカミアリが見つかったことから、6月30日に同港で緊急調査と殺虫剤による駆除を実施。今月3日になって死んだアリの中からヒアリが見つかった。

       ヒアリは5月下旬以降、兵庫県尼崎市、神戸市の神戸港、愛知県弥富市の名古屋港で見つかっており、これで4例目。

       国立環境研究所生態リスク評価・対策研究室の五箇ごか公一室長(保全生態学)の話「今回見つかったのは小さなコロニー(集団)だった。コンテナで運ばれてきた直後で、定着は始まっていないだろう。ただ、生物の適応能力は予測できないところがある。国際港を中心に重点的に調査する必要がある」
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170704-118-OYTPT50343

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    4. 大阪で見つかったヒアリ 女王アリと確認
      7月4日 19時05分

      強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が大阪・住之江区の南港で見つかり、その後、周辺では女王アリと見られるアリが見つかりました。環境省によりますと、このアリはヒアリの女王アリと確認されたということです。

      環境省「この場所で繁殖していた可能性も」

      環境省によりますと、ヒアリの女王アリは、およそ50匹の働きアリとともにアスファルトの割れ目の土の中で見つかったことから、ヒアリがこの場所で繁殖していた可能性もあるということです。

      一方、形づくられるまでに2、3年かかると言われるアリ塚は、これまでのところ確認されていないということで、環境省は、繁殖していたとしても初期の段階と見られるとしています。

      環境省は、5日に大阪港に専門家や職員を派遣し、ヒアリが周辺に広がっていないか、緊急調査を行うことにしています。

      専門家「徹底的なモニタリングを」

      ヒアリの女王アリが確認されたことについて、北海道大学の東正剛名誉教授は「外国から入ってくるアリが定着するかどうかについては、女王アリがいるかどうかが重要なポイントになる。女王アリが働きアリを大量に産み、さらに、羽を持った次の世代の女王アリまで生まれてくると広範囲に分散し、根絶は困難になってくる。定着を防ぐために周囲でのモニタリングを徹底的に行うことが求められる」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170704/k10011042311000.html

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    5. 強毒「ヒアリ」 大阪港でも見つかる 女王アリ国内で初確認
      7月4日 20時31分

      強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が大阪港で見つかり、女王アリが含まれていたことが環境省の調査でわかりました。国内でヒアリの女王アリが見つかったのは初めてで、環境省は、周辺で繁殖していないかどうか引き続き調べることにしています。

      環境省近畿地方環境事務所などによりますと、先月23日に大阪港の倉庫に搬入されたコンテナから外来種の「アカカミアリ」が確認されたため、先月30日、周辺で専門家による緊急調査を行ったところ、地面から「アカカミアリ」や「ヒアリ」と見られるまとまった数のアリが見つかりました。

      このため、殺虫剤で周辺の駆除を行い、一部をサンプルとして採取したところ、採集したうちの10匹が「ヒアリ」だとわかりました。

      「ヒアリ」は、これまで神戸港や名古屋港で見つかっていますが、大阪港で確認されたのは今回が初めてです。

      さらに、殺虫剤をまいた地面から50匹程度のアリの死骸が見つかり、この中にヒアリの女王アリが含まれていたことが新たに確認されました。

      国内で、ヒアリの女王アリが確認されたのは初めてで、環境省近畿地方環境事務所は、周辺で繁殖していないかどうか引き続き調査を進めることにしています。

      5日 現地に専門家や職員を派遣へ

      ヒアリが、新たに大阪・住之江区の南港で見つかったことを受けて、山本環境大臣は4日の会見で「防除に注力することが大切だ」と述べ、5日、現地に専門家や職員を派遣し、周辺に広がっていないか詳しく調査することを明らかにしました。

      環境省によりますと、先月30日、大阪・住之江区の南港のアスファルトの割れ目などから多数のアリが見つかり、殺虫剤で周辺の駆除を行うとともに、専門家が一部を詳しく調べた結果、3日、ヒアリだと確認されました。

      また、殺虫剤をまいた地面から3日、50匹ほどのアリが新たに見つかり、中には女王アリと見られるアリも含まれていたということです。

      山本環境大臣は、4日の閣議後の記者会見で、「女王アリだとすれば、まとまった数のアリがいる可能性が高いと言える。いずれの場合も水際でしか見つかっていないので、防除に注力することが大切だ」と述べました。

      そのうえで周辺に広がっていないか確認するため、5日、現地に専門家や職員を派遣してさらに詳しく調査することを明らかにしました。

      国内でヒアリが確認されたのは、神戸港、名古屋港などに続いて、4例目です。

      神戸港や名古屋港でも

      ヒアリは、これまでに神戸港や名古屋港などでも見つかっています。

      ヒアリが国内で初めて確認されたのは先月9日。中国・広東省から送られ神戸港で陸揚げされたコンテナを、保管場所の尼崎市で調べたところアリの巣が見つかり、専門機関でヒアリと確認されました。

      これを受け、コンテナが置かれていた神戸市と尼崎市の合わせて3か所で緊急調査が行われた結果、神戸港のコンテナ置き場の路面から見つかった100匹程度のアリが、ヒアリだったことが新たにわかりました。

      さらに、先月24日に名古屋港に陸揚げされたコンテナの上からも外来種と見られる7匹のアリが見つかり、環境省は、鑑定した2匹がヒアリだったと明らかにしました。

      専門家「ヒアリ侵入初期の対策が重要」

      ヒアリなどの外来生物に詳しい国立環境研究所生物・生態系環境研究センターの五箇公一室長は「見つかったのはヒアリとしてはまだ小さい集団で、広がる前に発見できたといえる。よく探せば国際貨物が入るほかの港でも見つかる可能性は高いと考えられるので、モニタリングを強化し、地元の自治体と情報を共有して対策をとることが重要だ。侵入初期に対策をとって分布拡大を防いだニュージーランドのように、上陸してまもない状態の時に発見し、対策をとることが求められる」と話しています。

      ヒアリに触らないで

      大阪市の吉村市長は記者団に対し、「ヒアリは猛毒を持っているので、大阪市としてはまず、周辺の住民にヒアリに触らないよう注意喚起をしていきたい。そのうえで国と連携して、これ以上ヒアリが広がらないように水際で防止するために駆除に力を入れる」と述べました。

      国交省が対策要請

      大阪・住之江区の南港で新たにヒアリが見つかったことを受けて国土交通省は4日、中国と定期航路を結んでいる全国63の港の管理者に対して、コンテナ置き場に殺虫効果のある餌を設置するなどの対策をとるよう文書で要請しました。また、このほかの港の管理者に対しても作業を行う際には十分注意するとともに、もしヒアリと見られるアリが確認された場合は、国交省と環境省に速やかに通報するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170704/k10011041731000.html

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    6. 大阪港でもヒアリ、初めて女王アリも…繁殖か
      2017年7月4日20時52分

       大阪市の大阪港で南米原産の毒アリ「ヒアリ」が約50匹見つかり、国内で初めて女王アリも確認されたため、環境省は4日、調査対象をこれまでの7港から22港に拡大する方針を決めた。

       ヒアリは5月下旬以降、兵庫県尼崎市、神戸市の神戸港、愛知県弥富市の名古屋港で見つかっており、これで4例目となる。同省は、見つかった数などから「定着していたとしても初期段階」とみている。

       同省によると、大阪港で荷揚げされた香港からのコンテナで別の外来種のアカカミアリが見つかり、6月30日に荷揚げ場所で緊急調査と殺虫剤による駆除を実施した。死んだアリの中からヒアリが見つかり、うち1匹は女王アリだった。

       働きアリが体長2・5~6ミリなのに対し、女王アリは1センチ弱で、栄養状態が良ければ1日に約2000個の卵を産むとされる。これまではコンテナの荷揚げ場所を中心に調べていたが、繁殖している可能性があることから、同省は調査対象の港や調査範囲を広げる。

       村上貴弘・九州大准教授(行動生態学)の話「50匹という規模からすると、まだ国内には定着していないだろう。中国南部では爆発的に数が増えているとみられ、港や空港など、海外につながる窓口を重点的に調査する必要がある」
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170704-118-OYT1T50067

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    7. 大阪市 ヒアリ発見で注意喚起徹底など確認
      7月5日 12時03分

      強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が神戸港や名古屋港に続いて大阪港でも見つかったことを受けて、大阪市は5日、担当者を集めた緊急の会議を開き、周辺住民への注意喚起を徹底することなどを確認しました。

      先月30日、大阪・住之江区の南港で専門家が緊急調査をしたところ「ヒアリ」が確認され、殺虫剤で周辺の駆除をした結果、国内で初めてヒアリの女王アリの死骸も確認されました。
      ヒアリは先月以降、神戸港や名古屋港、それに大阪港で相次いで見つかっています。

      大阪市は5日、危機管理室や教育委員会などの担当者を集めた緊急の会議を開き、今後の対応を検討しました。
      会議では市立の小中学校や幼稚園、それに保育所に対し、芝生などで遊ぶ際に注意するよう通知したことが報告され、ヒアリが見つかった場所の周辺住民に対し、市のホームページなどを通じて注意喚起することを確認したということです。

      大阪市はヒアリとみられるアリを見つけた場合は、市の環境局に通報するよう呼びかけています。

      また、市は今後、ヒアリが周辺で繁殖していないかどうかなどの国の調査に市の職員を派遣するなど連携を強め、対策を進めることを確認したということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170705/k10011043631000.html

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    8. 大阪港に「女王アリ」…ヒアリ調査範囲拡大へ 環境省 7港から22港に
      2017年7月5日5時0分

       大阪市の大阪港で南米原産の毒アリ「ヒアリ」が約50匹見つかり、国内で初めて女王アリも確認されたため、環境省は4日、調査対象をこれまでの7港から22港に拡大する方針を決めた。

       ヒアリは5月下旬以降、兵庫県尼崎市、神戸市の神戸港、愛知県弥富市の名古屋港で見つかっており、これで4例目となる。同省は、見つかった数などから「定着していたとしても初期段階」とみている。

       同省によると、大阪港で荷揚げされた香港からのコンテナで別の外来種のアカカミアリが見つかり、6月30日に荷揚げ場所で緊急調査と殺虫剤による駆除を実施した。死んだアリの中からヒアリが見つかり、1匹は女王アリだった。

       働きアリが体長2・5~6ミリなのに対し、女王アリは1センチ弱で、栄養状態が良ければ1日に約2000個の卵を産むとされる。コンテナの荷揚げ場所を中心に調べていたが、繁殖している可能性があることから、同省は調査対象の港や調査範囲を広げる。

       村上貴弘・九州大准教授(行動生態学)の話「50匹という規模からすると、まだ国内には定着していないだろう。中国南部では爆発的に数が増えているとみられ、港や空港など、海外につながる窓口を重点的に調査する必要がある」
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170704-118-OYTPT50476

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    9. 女王ヒアリ、大阪南港で確認…環境省調査へ =関西発
      2017年7月5日6時0分

       大阪市住之江区の大阪港(南港)で南米原産の毒アリ「ヒアリ」が約50匹見つかり、国内で初めて女王アリも確認されたため、環境省は4日、調査対象をこれまでの7港から22港に拡大する方針を決めた。ヒアリは5月下旬以降、兵庫県尼崎市、神戸市の神戸港、愛知県弥富市の名古屋港で見つかり、南港で4例目。今回見つかったヒアリのうち、女王アリとみられていた1匹は女王アリだったと確認された。同省は見つかった数などから「定着していたとしても初期段階」とみている。

       村上貴弘・九州大准教授(行動生態学)は「50匹という規模からすると、まだ国内には定着していないだろう。中国南部では爆発的に数が増えているとみられ、港や空港など、海外につながる窓口を重点的に調査する必要がある」と話している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170705-043-OYO1T50005

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  16. 兵庫・尼崎のヒアリは500匹以上 女王アリも2匹
    7/5(水) 21:08配信 朝日新聞デジタル

     強い毒を持つ外来種のアリ「ヒアリ」が国内で相次いで見つかっている問題で、環境省は5日、兵庫県尼崎市で5月下旬に国内初確認されたコンテナ内のヒアリは500匹以上だったと発表した。羽のある女王アリも含まれていたという。

     発表によると、コンテナ内で死滅させたヒアリの集団を分析した結果、少なくとも女王アリが2匹、オスが5匹いたとみている。働きアリ(メス)は500匹以上だったという。

     発見当時から、幼虫やさなぎが混じっており、環境省は「繁殖できる個体がいることは想定されていた。今回の確認で、国内定着のリスクが高まったわけではない」と説明している。

     また同日、2件目が見つかった神戸市の神戸港(ポートアイランド)のコンテナヤードに設置したわなで、6月28日に新たに捕まえた1匹をヒアリと確認した。(戸田政考)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000095-asahi-soci

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    1. 尼崎でも女王ヒアリ2匹…初確認の数百匹の中に
      2017年7月5日21時54分

       環境省は5日、兵庫県尼崎市で5月26日に国内では初めて確認されたヒアリ数百匹の中に、女王アリが少なくとも2匹含まれていたと発表した。

       女王アリの確認は大阪市に続いて2例目。

       発表によると、コンテナ内で駆除、回収した500匹以上の中から、羽の生えた女王アリ1匹と、女王アリの頭と腹部がそれぞれ一つずつ見つかったという。同省は「駆除済みで、外に出たことは確認されていない」としている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170705-118-OYT1T50084

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  17. ヒアリ 列島厳戒…女王アリ確認 繁殖の可能性も
    2017年7月6日5時0分

     国内で5月以降、南米原産の毒アリ「ヒアリ」が相次いで発見され、関係機関が対応に追われている。今月4日には大阪港(大阪市)で初めて女王アリも確認された。刺されると重篤な症状に陥る恐れもあるヒアリが、国内で繁殖している可能性もあり、不安が広がっている。

     ■虫捕り控える

     「外で遊ばせないわけにはいかず、どのような対策が有効なのかわからない」

     ヒアリが見つかった大阪港近くにある保育園の園長は、困惑気味に話した。同園では、草むらに入る虫捕りなどの遊びは当面控える方針で、殺虫剤を購入するなどの対応に追われている。

     5月26日に兵庫県尼崎市でヒアリが国内で初めて確認されてから、神戸港(神戸市)、名古屋港(愛知県弥富市)、大阪港と相次いで発見。大阪市では女王アリの死骸も見つかった。

     ヒアリの女王アリは1日に最大約2000個の卵を産むといわれ、国内で繁殖している可能性もある。ただ、大量の集団にはなっておらず、環境省は「定着して世代を重ねている可能性は低い」とみて、水際対策に全力を注ぐ構えだ。

     ■緊急調査

     同省や国土交通省は目視での点検のほか、殺虫剤を混ぜた餌を置くなどの対策に乗り出している。神戸港や名古屋港では、中国の南沙港を出港したコンテナから発見されたため、環境省は同港からの定期輸送がある22港で緊急の調査を進めている。国交省は4日、全国933の港湾を管理する166の自治体などに、中国との貨物航路がある場合、港に殺虫餌を置くなどの対策をとるよう要請した。

     沖縄科学技術大学院大学の吉村正志研究員(保全生態学)は「早い段階で集中的に対策をとれば、投入する資金や労力も結果的に少なくて済む」と指摘する。

     ■高い適応力

     ヒアリは、貨物に紛れ込むなどして遅くとも1940年代には米国に侵入。2000年代には中国、台湾、フィリピンなどアジアでも定着した。米国では、家畜が刺されて死ぬなどの被害総額が年約5000億円に上るとされ、人が死ぬケースも多い。南米の原産だが、冬に気温が低下する地域でも定着が確認されており、適応力は高いとみられる。

     06年に台湾で両手の指計8か所を刺された「ふじのくに地球環境史ミュージアム」(静岡市)の岸本年郎准教授(45)は「針に刺されたような痛みがあった。これほど症状がひどいと思わず、動転した」と振り返る。20分後に刺された部分が腫れ始め、30分を過ぎると全身へ真っ赤な発疹が広がった。息苦しさと動悸どうきも続き、約1時間半後、病院でステロイドの点滴を受けると2時間で腫れが引き、回復したという。

    尼崎で女王アリ 環境省は5日、兵庫県尼崎市で5月26日に国内で初めて確認されたヒアリ数百匹の中に、女王アリが少なくとも2匹含まれていたと発表した。女王アリの確認は大阪市に続いて2例目。

     発表によると、コンテナ内で駆除、回収した500匹以上の中から、羽の生えた女王アリ1匹と、女王アリの頭と腹部がそれぞれ一つずつ見つかったという。同省は「駆除済みで、外に出たことは確認されていない」としている。

    【Q】見つけた時は?…絶対触らない

     Q 見分け方は?

     A ヒアリはツヤのある赤茶色で、働きアリは体長2・5~6ミリ程度。黒いアリや、体長2・5ミリ以下のアリはヒアリの可能性が低い。最大の特徴は直径25~60センチのドーム状の巣(アリ塚)を作ること。在来種は作らないため、目印になる。寿命は働きアリが2~4か月程度。女王アリが最大10~20年と考えられている。

     Q 見つけたらどうする?

     A ヒアリはとても攻撃性が高いため、捕まえようとしたり、巣を触ったりしたら、腹部の毒針で刺される恐れがある。絶対に触らずに、環境省の地方環境事務所に連絡する。

     Q 刺されたら?

     A 刺された瞬間、熱いと感じるような激しい痛みが走る。症状には個人差があり、軽度なら痛みやかゆみを感じる程度、中度だと全身にかゆみを伴う発疹が出る。重度では、急性のアレルギー反応が起き、呼吸困難や意識障害で死亡する場合もある。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170706-118-OYTPT50084

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    1. 女王アリ確認、国内で繁殖の可能性も…ヒアリ
      2017年7月6日8時51分

       国内で5月以降、南米原産の毒アリ「ヒアリ」が相次いで発見され、関係機関が対応に追われている。

       今月4日には大阪港(大阪市)で初めて女王アリも確認された。刺されると重篤な症状に陥る恐れもあるヒアリが、国内で繁殖している可能性もあり、不安が広がっている。

      ◆虫捕り控える

       「外で遊ばせないわけにはいかず、どのような対策が有効なのかわからない」

       ヒアリが見つかった大阪港近くにある保育園の園長は、困惑気味に話した。同園では、草むらに入る虫捕りなどの遊びは当面控える方針で、殺虫剤を購入するなどの対応に追われている。

       5月26日に兵庫県尼崎市でヒアリが国内で初めて確認されてから、神戸港(神戸市)、名古屋港(愛知県弥富市)、大阪港と相次いで発見。大阪市では女王アリの死骸も見つかった。

       ヒアリの女王アリは1日に最大約2000個の卵を産むといわれ、国内で繁殖している可能性もある。ただ、大量の集団にはなっておらず、環境省は「定着して世代を重ねている可能性は低い」とみて、水際対策に全力を注ぐ構えだ。

      ◆緊急調査

       同省や国土交通省は目視での点検のほか、殺虫剤を混ぜた餌を置くなどの対策に乗り出している。神戸港や名古屋港では、中国の南沙港を出港したコンテナから発見されたため、環境省は同港からの定期輸送がある22港で緊急の調査を進めている。国交省は4日、全国933の港湾を管理する166の自治体などに、中国との貨物航路がある場合、港に殺虫餌を置くなどの対策をとるよう要請した。

       沖縄科学技術大学院大学の吉村正志研究員(保全生態学)は「早い段階で集中的に対策をとれば、投入する資金や労力も結果的に少なくて済む」と指摘する。

      ◆高い適応力

       ヒアリは、貨物に紛れ込むなどして遅くとも1940年代には米国に侵入。2000年代には中国、台湾、フィリピンなどアジアでも定着した。米国では、家畜が刺されて死ぬなどの被害総額が年約5000億円に上るとされ、人が死ぬケースも多い。南米の原産だが、冬に気温が低下する地域でも定着が確認されており、適応力は高いとみられる。

       06年に台湾で両手の指計8か所を刺された「ふじのくに地球環境史ミュージアム」(静岡市)の岸本年郎准教授(45)は「針に刺されたような痛みがあった。これほど症状がひどいと思わず、動転した」と振り返る。20分後に刺された部分が腫れ始め、30分を過ぎると全身へ真っ赤な発疹が広がった。息苦しさと動悸どうきも続き、約1時間半後、病院でステロイドの点滴を受けると2時間で腫れが引き、回復したという。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170706-118-OYT1T50041

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  18. ヒアリ「道内では繁殖困難」 専門家指摘 氷点下で越冬できず
    07/06 07:00 北海道新聞

     強い毒性を持つ南米原産の「ヒアリ」が神戸港などで見つかった問題で、ヒアリの分布地域である中国との定期コンテナ航路を持つ道内6港(苫小牧、室蘭、小樽、釧路、石狩湾新、函館)の港湾管理者は5日、コンテナ置き場を調査するなどの対応に追われた。開発局によると、5日夕時点でヒアリは確認されていない。専門家は「ヒアリは寒い北海道での繁殖は難しいが、全国に拡散しないよう早期発見と駆除などの対策が必要」と指摘する。

     石狩湾新港では5日、港を管理する石狩湾新港管理組合の職員4人が約6万平方メートルのコンテナ置き場を見回った。今後も、コンテナを扱う作業員が目撃した際は速やかに通報するよう呼びかける一方、殺虫剤入りの餌の設置を検討する。
    http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0417930.html

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    1. 【ヒアリ】「北海道では繁殖困難」 専門家指摘 氷点下で越冬できず
      http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1499316532/

      「ヒアリ」のニュース
      http://www.2nn.jp/word/%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AA

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  19. 東京 大井ふ頭で「ヒアリ」見つかる
    7月6日 18時49分

    東京・品川区の大井ふ頭に貨物船で運び込まれたコンテナからアリ1匹が見つかり、専門機関で分析した結果、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」と確認されました。

    東京都によりますと、今月3日、大井ふ頭で、業者がコンテナの点検作業中にアリ1匹を発見し、環境省関東地方環境事務所に通報して専門機関が分析した結果、このアリが「ヒアリ」だと確認されたということです。

    このコンテナは、中国の港を出た貨物船に積み込まれ、香港で別の貨物船に積み替えられて先月27日に大井ふ頭に運び込まれ、荷主によって内部の積み荷が取り出されたあと、返却されたものだということです。

    都によりますと、コンテナから見つかったのは1匹だけで、これまでのところ、アリに刺されたり健康被害を訴えたりしている人はいないということです。

    ヒアリはことし5月、神戸港に陸揚げされたコンテナから国内で初めて見つかり、このコンテナは中国・広東省の南沙港を出た貨物船に積み込まれたことが分かっていますが、今回のコンテナは南沙港から30キロほど離れた三山港で積み込まれていて、貨物船は大井ふ頭を出港したあと、先月28日から今月1日の間に横浜、千葉、名古屋、大阪、神戸の港に寄港して、台湾に向かったということです。

    都は、大井ふ頭にアリを殺す「ベイト剤」と呼ばれる毒入りの餌を置くなどして拡散を予防するとともに、港湾関係者などに注意を呼びかけています。
    国内でヒアリの確認は今回で5例目に
    強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」は、ことし5月、中国から神戸港に陸揚げされ、兵庫県尼崎市に運ばれたコンテナの中で見つかって以降、神戸港や名古屋港、それに大阪港で相次いで確認されました。
    国内でヒアリが確認されたのは今回で5例目です。

    このうち、大阪港と尼崎市では女王アリも確認され、環境省は、見つかった場所で繁殖していた可能性もあると見ています。

    環境省によりますと、大井ふ頭では女王アリはこれまでのところ確認されていないということです。
    環境省は、ヒアリが大井ふ頭のほかのコンテナからも見つかるおそれがあるとして、現地に専門家や職員を派遣して調査を進めることにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/k10011046821000.html

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    1. 東京港でもコンテナからヒアリ…国内5か所目
      2017年7月6日20時29分

       環境省と東京都は6日、強い毒を持つ南米原産の外来種のアリ「ヒアリ」が、東京港大井ふ頭(東京都品川区)に陸揚げされたコンテナの内部で見つかったと発表した。

       発見されたのは働きアリ1匹で、駆除された。ヒアリが見つかったのは都内では初めてで、国内では兵庫県尼崎市、神戸市などに続き5か所目。

       発表によると、コンテナの管理業者が今月3日、大井ふ頭で空のコンテナを点検していたところ、中に体長約4ミリのアリ1匹がいるのを発見。熱湯で駆除した後、環境省に通報した。専門家が6日、死骸を鑑定し、ヒアリと確認した。

       このコンテナは、機械類を積んで中国・広東省の三山港を出港。香港で6月23日、別の船に移され、同27日に大井ふ頭に到着した。さらに同30日、コンテナは陸路で千葉県君津市内に運ばれ、荷主が積み荷を降ろして大井ふ頭に返却した。

       都によると、コンテナを運んできた船はその後、横浜、千葉、名古屋、大阪、神戸の各港に寄港し、台湾へ向かったという。

       今回、見つかったのは働きアリ1匹で、環境省は「現時点で繁殖や定着を示す証拠はない」としている。同省は今後、大井ふ頭や周辺で調査を行う方針だ。

       ヒアリは攻撃性が強く適応力も高いとされ、米国や中国、台湾、豪州などで既に定着している。体長約2・5~6ミリの赤茶色で、腹部の毒針で刺されると激しい痛みを伴って腫れ上がる。重症の場合は急性のアレルギー反応で死亡する恐れもあり、環境省は見つけても絶対に手で触れないよう呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170706-118-OYT1T50137

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    2. ヒアリ 大井ふ頭でも…コンテナに1匹 国内5か所目
      2017年7月7日5時0分

       環境省と東京都は6日、強い毒を持つ南米原産の外来種のアリ「ヒアリ」が、東京港大井ふ頭(東京都品川区)に陸揚げされたコンテナの内部で見つかったと発表した。発見されたのは働きアリ1匹=写真、東京都提供=で、駆除された。ヒアリが見つかったのは都内では初めてで、国内では兵庫県尼崎市、神戸市などに続き5か所目。

       発表によると、コンテナの管理業者が今月3日、大井ふ頭で空のコンテナを点検していたところ、中に体長約4ミリのアリ1匹がいるのを発見。熱湯で駆除した後、環境省に通報した。専門家が6日、死骸を鑑定し、ヒアリと確認した。

       このコンテナは、機械類を積んで中国・広東省の三山港を出港。香港で6月23日、別の船に移され、同27日に大井ふ頭に到着した。さらに同30日、コンテナは陸路で千葉県君津市内に運ばれ、荷主が積み荷を降ろして大井ふ頭に返却した。都によると、コンテナを運んできた船はその後、横浜、千葉、名古屋、大阪、神戸の各港に寄港し、台湾へ向かったという。今回、見つかったのは働きアリ1匹で、環境省は「現時点で繁殖や定着を示す証拠はない」としている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170707-118-OYTPT50099

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    3. 東京港のコンテナ内、ヒアリ新たに100匹以上
      2017年7月7日21時58分

       環境省と東京都は7日、東京港大井ふ頭(東京都品川区)で、南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」を新たに100匹以上発見したと発表した。

       いずれも、今月3日に1匹が見つかったコンテナの内部にいた。同省などは、ほかにもヒアリがいる可能性があるとして、引き続き調査する。

       発表によると、環境省職員らが7日、大井ふ頭で最初のヒアリが見つかったコンテナを詳しく調べたところ、ベニヤ板製の床の上で100匹以上のアリを発見した。専門家の鑑定でヒアリと確認されたが、女王アリは見つかっていない。

       床下に別のヒアリがいる可能性もあるため、同省はコンテナの内部に殺虫餌や粘着シート付きの捕獲わなを設置して調査を続ける。

       このコンテナは中国から大井ふ頭に到着後、陸路で千葉県君津市に運ばれ、積み荷を降ろして大井ふ頭に戻された。環境省は、積み荷を降ろした際にヒアリが逃げた可能性もあるとみて、同市内でも調査する。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170707-118-OYT1T50106

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    4. ヒアリ
      また東京港 100匹以上がコンテナから
      毎日新聞2017年7月7日 21時37分(最終更新 7月7日 21時44分)

       環境省は7日、東京港大井ふ頭(東京都品川区)に保管されていた空のコンテナから、少なくとも100匹以上のヒアリが見つかったと発表した。このコンテナでは6日に1匹が確認されており、同省などがコンテナの内部を調べていた。

       同省によると、7日の調査でコンテナのふたを開けたところ、内部の床に張られたベニヤ板の上に100匹以上が生息しているのを確認、殺虫剤で駆除した。いずれも働きアリとみられる。ベニヤ板の下にもヒアリが隠れているとみて、調査を続けている。

       港を管理する東京都によると、ヒアリが見つかったコンテナは6月27日に大井ふ頭に陸揚げされた後、30日にトラックで千葉県君津市へ運ばれ、開封して積み荷の機械類を取り出した後、大井ふ頭に戻された。環境省は君津市で野外にヒアリが逃げた可能性があるとみて、千葉県と君津市と合同で8日に現地を調査する。【五十嵐和大】
      https://mainichi.jp/articles/20170708/k00/00m/040/104000c

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    5. ヒアリ緊急調査 都と国が大井ふ頭周辺で
      7月7日 16時54分

      東京・品川区の大井ふ頭でコンテナから強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が見つかったことを受け、東京都は国と合同で、ふ頭やその周辺でほかにもヒアリがいないか調査するとともに、わなを設置するなどして警戒を強めています。

      今月3日、大井ふ頭で業者がコンテナの点検作業中にアリ1匹を発見し専門機関が分析したところ、6日にこのアリが「ヒアリ」と確認されました。

      これを受け東京都は、7日朝から環境省や国土交通省と合同で、ほかにもヒアリいないか、ふ頭やその周辺を緊急に調査しました。

      調査はヒアリが見つかったコンテナが置かれていた場所を中心に、アリの専門家とともに目視による点検を行いました。このほか、ふ頭に「ベイト剤」と呼ばれる毒入りの餌やアリを捕獲するわなも設置しました。

      コンテナは、中国の港を出た貨物船に積み込まれ、香港で別の貨物船に積み替えられて大井ふ頭に運び込まれたことがわかっていて、都や国では、どのような経緯でコンテナにヒアリが紛れ込んだのかなどについて調査を進めています。

      また、今後は品川や青海など周辺のコンテナふ頭についても同様に調査を行う予定で、東京港でのヒアリの警戒を強化することにしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011048731000.html

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    6. 新たに100匹以上のヒアリ確認 東京 品川
      7月7日 22時27分

      東京・品川区の大井ふ頭で、コンテナから強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が見つかったことを受け、7日、東京都と環境省は合同でふ頭でヒアリがいないか調査した結果、同じコンテナから100匹以上のヒアリが新たに確認されました。

      今月3日、大井ふ頭で業者がコンテナの点検作業中にアリ1匹を発見し、専門機関が分析したところ、6日にこのアリが「ヒアリ」と確認されました。

      これを受けて、東京都と環境省は合同でほかにもヒアリがいないか、ふ頭やその周辺を緊急に調査しました。その結果、都や環境省によりますと、ヒアリが見つかった同じコンテナ内部のベニア板の上から、100匹以上のヒアリが新たに見つかったということです。

      このため、見つかったヒアリについてはすべて殺虫剤で駆除するとともに、コンテナの中にベイト剤と呼ばれる毒を含んだ餌やわなを設置したということです。

      コンテナは中国の港を出た貨物船に積み込まれ、香港で別の貨物船に積み替えられて大井ふ頭に運び込まれたことがわかっていて、都などはコンテナにヒアリが紛れ込んだ経緯を調べています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011049361000.html

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    7. ヒアリさらに100匹…大井ふ頭
      2017年7月8日5時0分

       環境省と東京都は7日、東京港大井ふ頭(東京都品川区)で、南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」を新たに100匹以上発見したと発表した。いずれも、今月3日に1匹が見つかったコンテナの内部にいた。同省などは、ほかにもヒアリがいる可能性があるとして、引き続き調査する。

       発表によると、環境省職員らが7日、大井ふ頭で最初のヒアリが見つかったコンテナを詳しく調べたところ、ベニヤ板製の床の上で100匹以上のアリを発見した。専門家の鑑定でヒアリと確認されたが、女王アリは見つかっていない。

       床下に別のヒアリがいる可能性もあるため、同省はコンテナの内部に殺虫餌や粘着シート付きの捕獲わなを設置して調査を続ける。

       このコンテナは中国から大井ふ頭に到着後、陸路で千葉県君津市に運ばれ、積み荷を降ろして大井ふ頭に戻された。環境省は、積み荷を降ろした際にヒアリが逃げた可能性もあるとみて、同市内でも調査する。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170708-118-OYTPT50109

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  20. 大阪市、ヒアリ対策チームを設置
    「女王」確認受け
    2017/7/7 13:32

     大阪市住之江区の大阪港で、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」の女王アリが確認された問題を受け、大阪市は7日、対策チームを設置した。

     大阪港を管理する港湾局を中心とし、運営する阪神国際港湾会社(神戸市)などが参加して、駆除や被害防止について対応を検討する。

     女王アリは、大阪港で3日に回収したヒアリの死骸の中で1匹を発見。神戸港でも、5月にコンテナ内で見つかった中から、女王アリ2匹が確認されたことが今月5日明らかになった。環境省は繁殖していた可能性も含めて調査している。

     ヒアリは兵庫県尼崎市に運ばれたコンテナから見つかったほか神戸港と名古屋港でも確認された。
    https://this.kiji.is/255914544263005689?c=39550187727945729

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  21. 官房長官「ヒアリの早期発見と防除に万全」
    7月7日 12時45分

    菅官房長官は、閣議のあとの記者会見で、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が東京や大阪など各地で確認されていることについて、関係省庁が連携して早期の発見と防除に万全を尽くすとともに、国民に広く注意を呼びかけていく考えを示しました。

    強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」をめぐっては東京・品川区の大井ふ頭に貨物船で運び込まれたコンテナから1匹が見つかったほか、大阪港では女王アリが見つかるなど、各地で相次いで確認されています。

    これについて、菅官房長官は「環境省や厚生労働省など関係省庁が連携して情報収集や共有、水際での防除の徹底、的確な情報発信などを確認しており、ヒアリの早期発見、早期防除に万全を尽くしていきたい」と述べました。

    そのうえで菅官房長官は「港湾地区外でヒアリの繁殖や定着を示す証拠はなく、直ちに日常生活に大きな影響を与えるとは考えにくい。ヒアリの見分け方や万一刺された場合の対応については、環境省のホームページに掲載しているので、ぜひ参考にしていただきたい。政府としても積極的に広報を展開していきたい」と述べました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011048241000.html

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  22. フマキラー・アース製薬株が急騰…ヒアリ発見で
    2017年7月7日18時21分

     南米原産の毒アリ「ヒアリ」が国内で相次いで発見されたことを受け、害虫対策の商品への需要が高まるとの思惑から、関連企業の株価が上昇している。

     7日の東京株式市場で、フマキラー(東証2部)の株価が一時、1289円まで値上がりし、過去最高値だった1987年の1280円を30年ぶりに上回った。終値は前日比12・73%高の1239円だった。アース製薬(東証1部)の株価も一時、前日終値比2%高の6220円まで上昇し、過去最高値である6230円に迫る場面があった。

     ヒアリは5月以降、神戸港(神戸市)、名古屋港(愛知県弥富市)などで見つかり、今月6日には東京港大井ふ頭(東京都品川区)でも発見された。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170707-118-OYT1T50091

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    1. 「ヒアリ」対策銘柄上昇 フマキラーやアース製薬
      2017年7月8日5時0分

       南米原産の毒アリ「ヒアリ」が国内で相次いで発見されたことを受け、害虫対策の商品への需要が高まるとの思惑から、関連企業の株価が上昇している。

       7日の東京株式市場で、フマキラー(東証2部)の株価が一時、1289円まで値上がりし、過去最高値だった1987年の1280円を30年ぶりに上回った。終値は前日比12・73%高の1239円だった。アース製薬(東証1部)の株価も一時、前日終値比2%高の6220円まで上昇し、過去最高値である6230円に迫る場面があった。

       ヒアリは5月以降、神戸港(神戸市)、名古屋港(愛知県弥富市)などで見つかり、今月6日には東京港大井ふ頭(東京都品川区)でも発見された。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170707-118-OYTPT50485

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  23. 千葉県 ヒアリいないか調査を検討
    7月7日 17時08分

    東京・品川区の大井ふ頭でコンテナから強い毒を持つヒアリが見つかった問題で、このコンテナは中国から船で運び込まれたあとトラックで千葉県内に運ばれ、積み荷を降ろしたあと再び大井ふ頭に戻されていたことから、環境省や千葉県などは、荷降ろしをした場所の周辺でヒアリがいないか調査することを検討しています。

    大井ふ頭では、今月3日、業者がコンテナの点検作業中にアリ1匹を発見し、専門機関が分析した結果、6日、強い毒を持つ南米原産のヒアリと確認されました。

    環境省によりますと、このコンテナは中国から貨物船で大井ふ頭に運び込まれたあとトラックで千葉県君津市内に運ばれ、荷主の業者がコンテナから積み荷を降ろしたあと、空の状態で再びトラックで大井ふ頭に戻されたということです。

    環境省によりますと、コンテナの積み荷は太陽光パネルの台の部品で、荷主の業者は荷降ろしの際、「アリは見なかった」と話しているということです。

    環境省や千葉県などは、積み荷を降ろした場所の周辺にヒアリがいないか確認するため調査することを検討しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011048831000.html

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  24. 名古屋港で「ヒアリ」か…50~100匹発見
    2017年7月8日9時21分

     名古屋港管理組合は7日、同港の飛島ふ頭(愛知県飛島村)に置かれたコンテナ内で、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」の疑いがあるアリが新たに50~100匹見つかったと発表した。

     個体は鑑定のため、環境省へ送られたという。

     同組合によると、このコンテナは中国・福建省のアモイ港で積まれ、船は先月28日、名古屋港鍋田ふ頭(同県弥富市)に到着した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170708-118-OYT1T50002

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    1. 名古屋港で6日発見100匹「ヒアリではない」
      2017年7月10日20時36分

       環境省中部地方環境事務所は10日、名古屋港の飛島ふ頭(愛知県飛島村)に置かれたコンテナ内で6日に見つかったアリ50~100匹について、専門機関での鑑定の結果、ヒアリなどの特定外来生物ではなかったことを明らかにした。

       名古屋港管理組合によると、このコンテナは中国・福建省のアモイ港で積まれ、名古屋港を経由して愛知県小牧市の倉庫に運ばれた。今月6日に事業者が開けたところ、中にアリがいるのを発見。飛島ふ頭に返却されたコンテナから50~100匹が見つかった。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170710-118-OYT1T50112

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    2. 作業員、アカカミアリに刺される…名古屋港
      2017年7月12日20時8分

       愛知県などは12日、名古屋港飛島ふ頭(愛知県飛島村)のコンテナターミナルで、荷揚げをしていた30歳代の男性作業員が毒を持つ特定外来生物「アカカミアリ」に刺されたと発表した。

       病院で手当てを受け、軽傷という。

       発表によると、1日にフィリピン・マニラ港を出港し、韓国・釜山港や大阪港を経て9日に名古屋港へ到着した船に積まれたコンテナの外部に、アリが付着していた。作業員は両手首を2、3か所刺された。アリは58匹いたが、別の作業員が殺虫スプレーで駆除した。

       アカカミアリは中米などの原産。体長3~8ミリで、外見はヒアリに似ている。ヒアリより毒性は低いが、刺されると重度のアレルギー反応「アナフィラキシーショック」を引き起こす恐れもあるという。

       アカカミアリは神戸港でも6月に見つかっている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170712-118-OYT1T50092

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  25. ヒアリの調査範囲、半径2キロ圏に拡大へ
    2017年7月8日14時51分

     強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が相次いで見つかっている問題で、環境省は兵庫県尼崎市のコンテナ置き場と、東京、大阪、名古屋、神戸の4港について、ヒアリの調査範囲を拡大することを決めた。

     ヒアリの発見場所の近くから、半径2キロ圏に広げる。

     発見場所近くでの調査や駆除がおおむね終わり、広い範囲を調べる専門家ら人員を確保できる見通しがついたため、調査範囲を拡大することにしたという。主に目視による巡回点検を行い、粘着シートのわなや殺虫剤入りの餌の設置といった対策は今後、検討する。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170708-118-OYT1T50087

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    1. ヒアリ調査 2キロ圏に拡大
      2017年7月8日15時0分

       強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が相次いで見つかっている問題で、環境省は兵庫県尼崎市のコンテナ置き場と、東京、大阪、名古屋、神戸の4港について、ヒアリの調査範囲を拡大することを決めた。ヒアリの発見場所の近くから、半径2キロ圏に広げる。

       発見場所近くでの調査や駆除がおおむね終わり、広い範囲を調べる専門家ら人員を確保できる見通しがついたため、調査範囲を拡大することにしたという。主に目視による巡回点検を行い、粘着シートのわなや殺虫剤入りの餌の設置といった対策は今後、検討する。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170708-118-OYTPT50332

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  26. 「ヒアリ」狼少年の巣クツ環境省&国立環境研…

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  27. アワヨトウ幼虫大量発生、トウモロコシ被害深刻
    2017年7月8日17時29分

     牧草や稲などを食い荒らす害虫「アワヨトウ」の幼虫が、6月下旬から鳥取県中部を中心に大量発生している。

     特に飼料用のトウモロコシ畑などの被害は深刻で、農家が駆除に追われている。県は、防除剤購入費の一部補助など農家への緊急支援を決めた。

     アワヨトウはガの一種で、中国大陸から気流に乗って飛来するとされる。幼虫は体長3~4センチで、初夏から秋にかけて見られ、トウモロコシなどイネ科の植物を好んで食べるという。

     県内では6月下旬に被害の報告があり、これまでに倉吉市や琴浦、北栄、大山各町、鳥取市の湖山池周辺で確認されている。被害面積は、トウモロコシ111ヘクタール、牧草151ヘクタールに及び、県内の飼料栽培面積の約2割に上る。県畜産課は「例年より少雨・高温の日が続き、繁殖しやすい環境だった」とみている。

     県内の酪農家が加盟する大山乳業農業協同組合(琴浦町)では4日現在、組合員約130戸のうち35戸ほどが被害に遭った。小前孝夫組合長が琴浦町内に所有する15か所の畑でも、トウモロコシの葉が食い荒らされた。周囲の農家に被害が広がるのを防ぐため、収穫を諦めて駆除剤を散布したといい、「植え替えるには費用がかかり、一苦労だ」と頭を抱える。

     東伯農業改良普及所でも6月下旬から琴浦町内で被害の連絡が入り、職員が畑の見回りや防除作業に追われた。一通りの作業を終えたが、同普及所の浅見浩行次長は「駆除しきれなかった幼虫が羽化し、また卵を産み付けるかもしれない。警戒を続ける必要がある」と話す。

     深刻な被害を受け、県は農家に対し、アワヨトウの発生を抑える薬剤や、被害にあった作物を植え替える際に必要な種の購入費用の一部を負担することを決めた。今年度一般会計予算の予備費から支出する方針で、来週中にも受け付けを始める。(古賀愛子)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170708-118-OYT1T50061

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    1. 外来種のガ大量発生、薬剤注文相次ぎ補正予算案
      2017年6月10日14時51分

       鹿児島県南さつま市で、南方系の外来種のガ「キオビエダシャク」が大量発生し、市木に指定されているイヌマキに被害が出ている。

       市は自治会ごとの防除を呼びかけ、薬剤を無料配布しているが、注文が相次いだことから、今年度の一般会計当初予算に盛り込んだ289万4000円は底をついた。市は9日開会した市議会に、378万2000円を増額する補正予算案を提案した。

       県森林技術総合センターなどによると、キオビエダシャクは春先から年末にかけて年4、5回産卵。幼虫は体長約5センチで、オレンジ、黒、黄色の模様があり、イヌマキの葉を好んで食べる。被害を受けた木は枯死することもあるという。

       幼虫は気温が下がるとほぼ死滅する。市によると、昨年末から今年初めの気温が例年よりも下がらなかったため、大量発生につながったとみている。昨年4、5月の薬剤の申請件数が20件だったのに対し、今年は4月から6月2日までに131件に上っている。

       同市加世田の竹田神社境内には、樹齢300年のイヌマキの古木が約50本あり、多くの幼虫が糸で枝にぶら下がっている。高さ10~15メートルの先端部分を中心に食害を受けており、薬剤を散布して被害拡大を防いでいる。

       宮司の井上祐史すけふみさん(76)は「こんなに多いのは初めて。一時は枯れかけたが、新芽も出てきたのでホッとしている」と話していた。(山本豊)
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170610-118-OYT1T50045

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  28. 【速報】ヒアリ“港湾外”初発見 春日井市
    2017年7月10日 15:17 日テレNEWS24

     強毒のヒアリが愛知・春日井市で発見された。港湾エリア以外での発見は国内初となる。
    http://www.news24.jp/articles/2017/07/10/07366606.html

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    1. 愛知・春日井でもヒアリ…コンテナの荷物に付着
      2017年7月10日16時10分

       愛知県などは10日、中国・南沙港から香港経由で6月30日に名古屋港の飛島ふ頭(愛知県飛島村)に到着し、愛知県春日井市の倉庫に運ばれたコンテナ内の荷物から南米原産の毒アリ「ヒアリ」1匹が発見されたと発表した。

       県などによると、このコンテナは飛島ふ頭のコンテナヤードに陸揚げされた後、今月6日に春日井市内に搬送。荷物を倉庫に搬入した際、アリが1匹付着しているのを荷主が確認した。連絡を受けた環境省の依頼を受けた専門機関が鑑定したところ、ヒアリと判明したという。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170710-118-OYT1T50083

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    2. 港湾区域外でヒアリ初確認、愛知
      春日井市の倉庫
      2017/7/10 16:46

       愛知県は10日、名古屋港から荷揚げし、同県春日井市の倉庫に運ばれた貨物から強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が確認されたと発表した。環境省によると、港湾区域外で発見されたのは初めて。

       県によると、コンテナは6月30日に名古屋港の「飛島ふ頭」に到着。今月6日、春日井市に搬送され、倉庫でコンテナから出した貨物に付着しているのを荷主が見つけた。
      https://this.kiji.is/257039456054247425

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    3. 内陸部でヒアリ初発見 中国・南沙港からか
      2017年7月10日 16:54

       強い毒を持つ外来種の「ヒアリ」が愛知県春日井市で見つかったことがわかった。港湾以外の内陸部でヒアリが見つかったのは初めて。

       環境省などは10日午後3時から開かれた会見で、今月6日に愛知県春日井市の倉庫から見つかったアリが強い毒を持つ「ヒアリ」であることを確認したと発表した。

       外来種の「ヒアリ」は先月、兵庫県で国内で初めて発見されて以降、名古屋港や東京港など全国の5か所の港周辺で確認されているが、港湾区域以外の内陸部で見つかるのは全国で初めてだという。

       今回見つかった「ヒアリ」は、中国の南沙港を出て香港経由で名古屋港に来た工業製品の資材を積んだコンテナで春日井市の倉庫まで運ばれたとみられている。現在のところ、女王アリは確認されていないという。

       環境省などは現場周辺に殺虫成分入りのワナを仕掛けるなどして、拡散防止に全力をあげるとしている。
      http://www.news24.jp/articles/2017/07/10/07366613.html

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    4. ヒアリ 全国初内陸部で確認 愛知 春日井
      7月10日 20時13分

      強い毒を持つ南米原産のヒアリが各地で見つかっている問題で、愛知県などは、10日名古屋港から30キロ近く離れた愛知県春日井市内の倉庫で新たにヒアリが見つかったと発表しました。

      港以外の内陸部で確認されたのは全国で初めてで、県や環境省は近隣の住民に注意を呼びかけています。
      愛知県などによりますと、今月6日、春日井市内の倉庫でコンテナの荷物を下ろした際にアリ1匹が見つかり、県から依頼を受けた環境省が調べたところ、強い毒を持つ南米原産のヒアリと確認されたということです。
      このコンテナは、中国・南沙港から香港を経由して先月30日に名古屋港で荷揚げされ、その後、陸路で30キロ近く離れた春日井市内の倉庫に運ばれていました。

      環境省によりますと、港以外の内陸部でヒアリが見つかったのは全国で初めてだということです。
      今のところ、周辺にヒアリが定着している可能性は低いということですが、愛知県などは、近隣の住民に注意を呼びかけるとともに、コンテナを取り扱う事業者に外来生物の混入のおそれがないか対策を徹底するよう依頼することにしています。

      また、県などによりますと、今回ヒアリが見つかったコンテナからは名古屋港に戻された後の点検でもアリ8匹が見つかっているほか、春日井市の倉庫からもその後、死んだアリ5匹ほどが見つかったということで、環境省がこれらのアリについてもヒアリかどうか確認を進めています。

      春日井市 ホームページで注意喚起

      春日井市は、ヒアリが見つかったことを受けて、ヒアリと疑われるアリに触ったり近づいたりしないようホームページなどで注意を呼びかけています。

      春日井市環境保全課の上村浩一課長は「今回は工場の中で見つかったとはいえヒアリと疑われるようなアリにはくれぐれも注意してほしい。今後も市として必要な情報を提供していきたい」と話しています。

      見つかった工場の対応

      今回、ヒアリが見つかったのは、愛知県春日井市にある大手電機メーカーの子会社の工場でした。子会社は、コンテナに積まれていた部品についてはいぶす措置を取るほか、こん包に使われた段ボールなどは焼却処分にするということです。
      親会社のメーカーでは「環境省や愛知県の指示に適切に従い、ヒアリの拡散防止などの対策を進めています」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170710/k10011052711000.html

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    5. 愛知・春日井でヒアリ…内陸部での確認は初めて
      2017年7月11日1時31分

       愛知県などは10日、中国・南沙港から香港経由で6月30日に名古屋港の飛島ふ頭(愛知県飛島村)に到着し、同県春日井市内の倉庫に運ばれたコンテナの荷物から南米原産の毒アリ「ヒアリ」1匹が発見されたと発表した。

       環境省によると、国内でのヒアリ確認は6か所目で、内陸部では初めて。

       県などによると、コンテナは飛島ふ頭のコンテナヤードに陸揚げされた後、今月6日に約30キロ離れた同市鷹来町の電機メーカー子会社の工場に搬送。荷物を倉庫に搬入した際、アリが1匹付着しているのを従業員が確認して捕獲した。

       連絡を受けた環境省の依頼で専門機関が鑑定し、10日にヒアリと判明した。県内で確認されたのは6月30日の名古屋港鍋田ふ頭(同県弥富市)に続き2回目。これまでの調査結果から、県は周辺に定着している可能性は少ないとみている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170711-118-OYT1T50002

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    6. ヒアリ春日井でも 内陸で初確認 =中部発
      2017年7月11日5時0分

      ■荷物から1匹 名古屋港から搬送

       愛知県などは10日、中国・南沙港から香港経由で6月30日に名古屋港の飛島ふ頭(愛知県飛島村)に到着し、同県春日井市内の倉庫に運ばれたコンテナの荷物から南米原産の毒アリ「ヒアリ」1匹が発見されたと発表した。環境省によると、国内でのヒアリ確認は6か所目で、内陸部では初めて。

       県などによると、コンテナは飛島ふ頭のコンテナヤードに陸揚げされた後、今月6日に約30キロ離れた同市鷹来町の電機メーカー子会社の工場に搬送。荷物を倉庫に搬入した際、アリが1匹付着しているのを従業員が確認して捕獲した。

       連絡を受けた環境省の依頼で専門機関が鑑定し、10日にヒアリと判明した。県内で確認されたのは6月30日の名古屋港鍋田ふ頭(同県弥富市)に続き2回目。これまでの調査結果から、県は周辺に定着している可能性は少ないとみている。

       さらに、同省中部地方環境事務所は飛島ふ頭に戻された空のコンテナからアリ11匹を回収。ヒアリが付着していた荷物からも死んだアリ5匹分ほどを見つけた。今後鑑定する。

       同事務所などは両発見場所周辺に捕獲用ワナや餌を設置。「いずれもヒアリの疑いがあるが、大きさから女王アリはいないとみられ、陸揚げ後に繁殖したとは考えられない」としている。

       ヒアリが確認された倉庫は公共施設や住宅街に囲まれており、市はホームページなどでヒアリを見つけても触らずに県や市に連絡するよう市民に周知する。市の担当者は「市内で発見されたことは大変ショック。県と連携して適切に対処したい」と話した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170711-119-OYTNT50006

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    7. 内陸部でヒアリ 児童生徒に注意喚起 愛知 春日井
      7月11日 16時36分

      強い毒を持つ南米原産のヒアリが、全国で初めて港以外の内陸部の愛知県春日井市の倉庫で見つかったことから、11日、市内のすべての小中学校が、疑わしいアリには触らないよう児童生徒に注意を呼びかけました。

      今月6日、愛知県春日井市の工場の倉庫で、名古屋港から運ばれたコンテナの荷物から見つかったアリは、10日、強い毒を持つ南米原産のヒアリと確認されました。

      港以外の内陸部で見つかったのは全国で初めてで、春日井市内のすべての小中学校は11日、児童生徒に注意を呼びかけました。

      このうちヒアリが見つかった倉庫から1キロ余り離れた市立松原中学校ではヒアリの写真や特徴を載せたプリントを全校生徒に配り、疑わしいアリを見つけたら絶対に触らないよう呼びかけました。また、教室では、プロジェクターを使ってヒアリの写真を大きく映し出し、在来のアリに比べ体が全体的に赤っぽく、腹部だけが黒っぽい赤色をしていることや、先端に針があることなどを説明しました。

      小林真校長は「子どもたちにはむやみに草むらに入らないよう注意を呼びかけた。保護者にも周知を徹底していきたい」と話していました。

      隣接の農場で殺虫剤散布

      11日、工場の隣にある大学の農場では、殺虫剤の散布などが行われました。

      工場の隣にある名城大学農学部の広さ13万平方メートルの農場では、野菜や花、それに果樹が育てられています。11日は朝から大学の教員や技術スタッフら15人が、ヒアリが農場内にいないか目視で点検していきました。また、アリの通り道になりそうな場所に殺虫剤の散布も行ったということです。

      名城大学によりますと、今のところ、ヒアリは見つかっていないということで、今後の対応は市と協議して決めたいと話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170711/k10011054381000.html

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    8. 相撲協会、ヒアリ注意喚起…裸足歩行は禁止
      2017年7月11日21時23分

       愛知県体育館で大相撲名古屋場所を開催中の日本相撲協会は11日、南米原産の毒アリ「ヒアリ」が愛知県春日井市内で発見されたことを受け、力士、親方ら協会員に注意を喚起する通達を支度部屋など関係箇所に貼り出した。

       通達では、稽古場への行き帰りなどに裸足はだしで歩行することを禁ずるなど、日常生活での注意を求めた。八角理事長(元横綱北勝海)は「力士は裸足で歩くこともある。地方場所の稽古場はお寺の境内など屋外も多く、気をつけないといけない」と話した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170711-118-OYT1T50077

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  29. もうとっくの昔に、「水際制圧作戦」「侵入まん延防止」ミッション、作戦失敗、計画破綻してねーか?(笑)。

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  30. 長岡でヒアリか…会社敷地内に、数十~100匹
    2017年7月11日0時25分

     新潟県は10日、同県長岡市滝の下町の会社の敷地内で、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」の疑いがあるアリ数十匹~100匹が見つかったと発表した。

     すでに殺虫剤で駆除したという。同市は鑑定のため、個体を環境省に送り、数日で判定結果が出る見込み。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170711-118-OYT1T50001

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    1. 新潟県長岡市でヒアリか
      2017/7/10 23:21

      新潟県は同県長岡市でヒアリの疑いがあるアリが見つかり、殺虫剤で駆除したと明らかにした。
      https://this.kiji.is/257149933484687362

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  31. 内陸部でヒアリ初確認、愛知
    新潟・長岡でも疑い
    2017/7/11 00:51

     愛知県は10日、名古屋港から荷揚げし、同県春日井市の倉庫に運ばれた貨物から強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が確認されたと発表した。内陸部でヒアリが確認されたのは初めて。日本海側の新潟県長岡市でも、フィリピンから東京港に荷揚げされ運ばれた荷物でヒアリの疑いがあるアリが見つかり、同県などが確認を急いでいる。

     愛知県のヒアリは名古屋港から約30キロ北東のパナソニック子会社の倉庫で見つかった。新潟県のアリは、長岡市滝の下町で複数見つかり、全て殺虫剤で駆除された。長岡市が検体の調査を関東地方環境事務所に依頼した。
    https://this.kiji.is/257039456054247425

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    1. 新潟 長岡市でヒアリ疑いのアリ見つかる
      7月11日 2時16分

      新潟県は、強い毒を持つ南米原産のヒアリの疑いのあるアリが長岡市で見つかったと発表しました。アリはすべて駆除したということで、環境省にサンプルの調査を依頼してヒアリかどうかの確認を進めることにしています。

      新潟県などによりますと、ヒアリの疑いのあるアリが見つかったのは、長岡市滝の下町の事業所に運び込まれた段ボールです。フィリピンから東京・品川区の大井ふ頭を経て今月6日に届いたもので10日午後2時半ごろ10箱の段ボールのうち3箱から数十匹から100匹ほどのアリが見つかったということです。

      事業所ではアリをすべて駆除したうえで長岡市に連絡したということで、市ではアリのサンプルを環境省関東地方環境事務所へ送りヒアリかどうか確認を進めることにしています。

      ヒアリに刺されるとやけどのような痛みに襲われ、アナフィラキシーショックを起こして死に至ることもあるとされることから、県は素手で捕まえたり触ったりしないよう、呼びかけています。

      国内ではこれまでに6例確認

      強い毒を持つ南米原産のヒアリは、ことし5月に中国から神戸港に陸揚げされ兵庫県尼崎市に運ばれたコンテナの中で見つかって以降、各地で相次いで見つかり、これまでに6例が確認されています。

      今回のケースについても環境省が専門家による鑑定を行うことにしていて、ヒアリと確認されれば7例目となります。

      これまでにヒアリが確認されたのは、神戸港、名古屋港、大阪港、東京の大井ふ頭などで、愛知県春日井市ではコンテナの荷物を運んだ倉庫から見つかるなど、港以外の内陸部でも見つかっています。

      さらに、大阪港と尼崎市では女王アリも確認されていて、環境省は見つかった場所で繁殖していた可能性もあると見ています。

      こうした事態を受けて、環境省は国土交通省と連携して主要な港でヒアリが周辺に広がっていないか専門家や職員による調査を行っています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170711/k10011053251000.html

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    2. 長岡市でヒアリか 確認進める
      07月11日 07時11分 NHK新潟 NEWS WEB

      新潟県は、強い毒を持つ南米原産のヒアリの疑いのあるアリが、長岡市で見つかったと発表しました。
      アリはすべて駆除したということで、環境省にサンプルの調査を依頼してヒアリかどうかの確認を進めることにしています。

      新潟県などによりますと、ヒアリの疑いのあるアリが見つかったのは、長岡市滝の下町の事業所に運び込まれた段ボールです。
      フィリピンから東京・品川区の大井ふ頭を経て今月6日に届いたもので、10日午後2時半ごろ10箱の段ボールのうち3箱から、数十匹から100匹ほどのアリが見つかったということです。
      事業所ではアリをすべて駆除したうえで長岡市に連絡したということで、市ではアリのサンプルを環境省関東地方環境事務所へ送りヒアリかどうか確認を進めることにしています。
      ヒアリに刺されるとやけどのような痛みに襲われ、アナフィラキシーショックを起こして死に至ることもあるとされることから、県は素手で捕まえたり触ったりしないよう、呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/1036095291.html

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    3. 新潟・長岡、ヒアリでないと確認
      環境省明らかに
      2017/7/11 12:56

       新潟県長岡市は11日、市内の部品メーカーの事業所で見つかったヒアリの疑いがあるアリは、環境省が確認した結果、ヒアリではなかったと明らかにした。

       市によると、フィリピンから2日に東京港の大井ふ頭に船便で届き、10日に事業所で開封した梱包材が入った段ボール10箱のうち3箱から数十匹が見つかり、殺虫剤で駆除した。

       山本公一環境相は閣議後の記者会見で、国内で相次いで確認されたヒアリについて「国民的な関心が高まっている。予算措置を含めてさまざまな対策を練る必要がある」と話した。
      https://this.kiji.is/257333900692832262

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    4. 長岡市「ヒアリではないと確認」
      07月11日 14時43分 NHK新潟 NEWS WEB

      新潟県長岡市は市内の事業所で、強い毒をもつ「ヒアリ」の疑いがあるアリが見つかったとして、アリの検体を環境省に送って確認を進めていましたが、鑑定の結果、このアリは「ヒアリ」ではなかったことがわかりました。

      10日午後2時半ごろ、長岡市滝の下町にある自動車部品メーカーの事業所で、従業員が、フィリピンから届いた段ボールの箱を開けたところ、ふだん見かけない茶色の小さなアリが数十匹、見つかりました。
      このため、長岡市は「ヒアリ」の疑いもあると見て、11日、アリの検体を環境省関東地方環境事務所に送り鑑定を依頼していました。
      その結果、このアリは「ヒアリ」ではなかったことがわかりました。
      長岡市によりますと、アリの触覚の形がヒアリと異なっていたということです。
      新潟県は、全国各地の港で「ヒアリ」が確認されていることを受け、貨物船などが発着する県内の港に捕獲用の仕掛けを置いたりしてヒアリの侵入を防ぐ対策をとっています。
      http://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/1035066981.html

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    5. 「ヒアリではなかった」新潟 長岡市に環境省から連絡
      7月11日 13時07分

      新潟県長岡市は、市内の事業所で強い毒をもつヒアリの疑いがあるアリが見つかったとしてアリの検体を環境省に送って確認を進めていましたが、鑑定の結果、ヒアリではなかったことがわかりました。

      10日午後2時半ごろ、長岡市滝の下町にある自動車部品メーカーの事業所で、従業員が、フィリピンから届いた段ボールの箱を開けたところ、ふだん見かけない茶色の小さなアリが数十匹、見つかりました。

      このため長岡市は、ヒアリの疑いもあると見て11日、アリの検体を環境省関東地方環境事務所に送り鑑定を依頼していました。その結果、このアリはヒアリではなかったことがわかりました。

      長岡市によりますと、アリの触覚の形がヒアリと異なっていたということです。

      新潟県は、全国各地の港でヒアリが確認されていることを受け、貨物船などが発着する県内の港に捕獲用のしかけを置くなどしてヒアリの侵入を防ぐ対策をとっています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170711/k10011053921000.html

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    6. 長岡でヒアリ似のアリ…海外積み荷から発見、駆除 =新潟
      2017年7月12日5時0分

       長岡市滝の下町の事業所で10日、海外からの積み荷の段ボールの中からアリが見つかり、市が11日、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」の疑いもあるとみて環境省に鑑定を依頼したところ、ヒアリではないことが分かった。

       市によると、段ボール箱は2日頃に東京の大井ふ頭に到着し、6日夕、同市内の事業所に運送業者が届けた。10日に10箱のうち3箱から、茶色っぽいアリが数十匹見つかったため、従業員が殺虫剤を使ってその場で駆除し、市に通報した。

       市は、環境省関東地方環境事務所(さいたま市)にアリの鑑定を依頼。顕微鏡による検査の結果、触角の形が「先端がこん棒状で2節」というヒアリの特徴とは異なったため、ヒアリではないことが確認された。市は「海外からの積み荷から見つかったので、万が一のことを考え、鑑定を依頼した」とした。

       県は11日、関係部署の担当者による連絡会議で、ヒアリに似たアリを見つけた際の対処法などを記したチラシを製作し、市町村に配布することを決めた。会議では、海外から船荷が届く新潟東港と直江津港で、アリを捕獲するワナを設置したことなども報告された。

       県危機対策課は「ヒアリの疑いがあるアリを見つけた場合は、素手では触らず、最寄りの保健所や市町村に連絡してほしい」と呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170712-119-OYTNT50161

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  32. アリンコ・エイリアンとの「水際」の戦い…

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  33. 私はヒアリに刺された!
    7月12日 18時03分

    強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が、神戸港で国内で初めて確認されてからおよそ1か月。名古屋港や東京の大井ふ頭などでも「ヒアリ」が相次いで見つかり、不安が広がっています。「ファイアー(火)アント(アリ)」と呼ばれるこの種類の毒アリ。人が刺されるとアレルギー反応を起こして死に至ることもあるこのアリに私は24年前、刺されました。(長野局・小口佳伸記者)

    アリはフロリダにいた

    「チクッ」。最初はその程度の痛みでした。しかし、次第に左足が腫れ上がり、ドーム型の大きな水ほうが出現。医師はそれを見て、私に「ファイアーアントだ」と言いました。

    それは24年前の1993年。高校1年の7月のことでした。当時、長野県松本市の高校に通っていた私は、その年の9月から、アメリカのフロリダ州に2年間留学しようと考え、その前の7月に、1か月間、フロリダ州サドルブロックの留学先に体験入学をすることにしました。夏の気温が30度を超え、湿度も90%を超える、うだるような暑さが続く場所でした。

    フロリダでの生活を始めて2週間ほどが過ぎた晴れた日の夕方のこと。留学先の敷地内で友人がテニスをしているのをテニスコート脇の草が生えている小道で見ていたときに異変は起きました。突然、左足のすねに針で突かれたような痛みを感じたのです。すぐにパッと左足を見ると、小さなアリがいました。米粒くらいの小さな赤いアリでした。

    ヒアリに刺されたテニスコート

    自然が豊かなフロリダ州では、巨大なヤモリが壁をはっていたり、カナブンほどの大きさのハエが飛び回るなど、大きなサイズの生き物をよく見ていたため米粒ほどのアリには驚きはしませんでした。

    ただ、見たことのない色のアリが自分の足にはっている気持ち悪さから、反射的にすぐに手で払いました。刺されたこと自体も一瞬の出来事でしたので特に気になりませんでした。すぐに手で払ったことが最善の対応だったのですが、その直後から苦痛が始まりました。

    腫れあがる足 巨大な水ほう

    刺された直後は何ともなかった左足のすねが、次第に熱を持って腫れ始めたのです。翌朝になると、症状はさらに悪化していました。左足は「重い」と感じるほど、足首からひざくらいまでの広範囲に腫れあがり、刺されたすねには、直径10センチほどのドーム型の水ほうができていました。これはただ事じゃないと思い、現地のカウンセラーに言って、病院に連れて行ったもらったところ、医師は驚いた様子も見せず、「ファイアーアントによるものだ」だと言いました。「ファイアーアント?」 何のことだかよくわかりませんでしたが、医師の話から毒を持つアリに刺されたんだということだけは理解できました。

    病院での処置

    病院では、ただちに直径10センチの水ほうをナイフのような器具で割り、中の膿を出す処置を施されました。その後、別室に移され、女性の看護師から長さが30センチくらい、直径が太巻きくらいある太い注射を打たれました。当時の私は、毒を持ったアリよりも、その注射器の太さの方が恐ろしく感じましたが、看護師が慣れた手つきで処置してくれたので、「ああ、フロリダではよくあることなんだ」と思い、言われるがまま病院で処置を受けました。当時は、何の注射だったのかはわかりませんでしたが、今回、ファイアーアントの取材を進める中で環境省の担当者に聞いてみたところ、「その注射はアナフィラキシーなどのショック症状を起こさないようにするための注射だったのではないか」と言われ、いまさらながら怖くなりました。

    病院で処置を受けたあとは、うみを出した後の患部を中心に、やけどをしたようなヒリヒリした痛みが数か月も続きました。日本に帰ってきてからは、普通の生活を送ることができましたが、水ほうができた場所は円形の黒い痕が、その後、何年も残りました。

    そして私はこのアリの一件もあり、母親の強い意向で2年間のアメリカ留学を断念しました。米粒ほどの小さなアリによって私の人生設計は大きく狂ってしまったのです。

    一般的な症状は

    環境省によりますと、ヒアリやアカカミアリに刺されたときの症状は人によって異なるということです。毒の成分は、アルカロイド系の強い毒で、ケシなどが持つ毒と同じような成分です。症状が軽い場合は患部が腫れて水ほうができる程度で、私の場合がまさにこの症状でした。ただ、症状がより重くなると刺された直後に、ふらついたり、視野が狭くなったりするほか、じんましんなどが出ることもあるということです。さらに重くなるとショック症状をおこして死に至ることもあり、アメリカでは死者も報告されています。

    毒アリの習性は

    環境省によりますと、このアリは、まず、かんで身体を固定させてから、腹や尻の毒針で刺すというということです。私の場合は刺されたのを見てすぐに手で払ったので、何度も刺されることはなく、重い症状にならずに済みましたが、気付くのが遅れていたらと思うとぞっとします。

    このアリは、公園の芝生や草原、それに砂地の公園で巣を作る性質を持っているほか、農地や公園など開放的な場所を好むといいます。また巣は、土が盛り上がったようなあり塚を作る習性があるということです。赤黒い色で、体長は2ミリから6ミリほど。性格は凶暴で、巣などに近づくと一気に多数のアリが襲ってくることもあるということです。

    国内対策は

    強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」は、ことし5月、中国から神戸港に陸揚げされ、兵庫県尼崎市に運ばれたコンテナの中で見つかって以降、神戸港や名古屋港、それに大阪港で相次いで確認されました。さらに今月6日には、東京の大井ふ頭に貨物船で運び込まれたコンテナから1匹が見つかりました。大阪港と尼崎市では女王アリも確認され、環境省は見つかった場所で繁殖していた可能性もあると見て調査をすすめています。

    また環境省や厚生労働省、国土交通省などは連絡会議を開き、アリの見分け方や対処のしかたなどについて、正しい情報の発信に努めることを確認しました。

    専門家によれば、万が一刺されても、早期に適切な治療を受ければ、まず死ぬことはなく、必要以上に怖がらないことが大切だということですが、一方で、息苦しさを感じたり、激しい動悸を感じたときには、ショック症状のおそれがあるため、すぐに病院に行くようにすべきだと指摘しています。

    経験から伝えたいこと

    「チクッ」と一瞬、痛みを感じた、あの時の記憶を呼び覚ました今回のヒアリの発見。あれから24年がたって、改めて事の重大さを認識させられました。

    私の体験から言えることは、見慣れないアリを見かけたら、まず近づかない。そして万が一、アリが体をはっているのを見つけたら、すぐに払いのける。そして刺されたら、すぐに病院にかかるべきだということです。

    また、このアリについて正しい知識を持っておくことも、もちろん大切です。日本各地で相次いで見つかる毒アリ。その怖さを身をもって経験した1人として、日本国内に定着しないよう、そして人への被害を食い止められるよう祈るばかりです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170712/k10011055491000.html

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  34. 千葉 森田知事 ヒアリ侵入防止で水際対策を徹底
    7月13日 14時47分

    強い毒を持つ南米原産のヒアリが各地で見つかる中、千葉県の森田知事は、13日の記者会見で、県内への侵入を防ぐため水際対策を徹底していく考えを示しました。

    千葉県内では、東京・品川区の大井ふ頭でヒアリが見つかった中国からのコンテナが、先月30日に君津市にも運び込まれていたことなどを受けて、環境省が調査を行っているほか、県が中国からの定期コンテナ船が到着する千葉港に、「ベイト剤」と呼ばれる毒入りの餌を設置する対策を取っています。

    千葉県の森田知事は13日の記者会見で、これまでのところ、県内でヒアリは見つかっていないと説明しました。
    そのうえで、森田知事は「国とも連携して、気を引き締めて対応している。水際で止めることが大事で、県内に入れないよう全力投球していきたい」と述べ、港での貨物の点検など水際対策を徹底していく考えを示しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170713/k10011057051000.html

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  35. 東京 大井ふ頭でヒアリさらに100匹 コンテナ内で繁殖か
    7月13日 18時24分

    強い毒を持つ南米原産のヒアリが100匹以上見つかった東京・品川区の大井ふ頭のコンテナから、さらに、およそ100匹のヒアリが見つかったほか、卵や幼虫なども確認されました。いずれもコンテナの床板の内部から見つかったということで、東京都と環境省は、コンテナを積み込んだ中国から日本に到着するまでの間に繁殖したと見て調べています。

    品川区の大井ふ頭では、中国の港で積み込まれたコンテナから今月3日、ヒアリ1匹が見つかり、東京都と環境省のその後の調査で100匹以上のヒアリが見つかっていました。

    さらに、コンテナに敷かれたベニヤ板を剥がすなど調査を進めた結果、ベニア板の内部からおよそ100匹のヒアリが見つかったほか、卵や幼虫、さなぎが確認されました。

    コンテナは、中国・広東省の港で積み込まれた後、香港を経由して日本に到着していることから、東京都と環境省は、広東省か香港でヒアリがコンテナ内に紛れ込み、床板を巣にして繁殖したと見ています。

    また、これまでのところ女王アリは確認されていませんが、繁殖のあとが見られることからコンテナ内にいた可能性もあるとして、さらに詳しく調べています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170713/k10011057401000.html

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    1. 東京港で新たにヒアリ100匹…卵や幼虫も
      2017年7月13日19時59分

       環境省と東京都は13日、東京港大井ふ頭(東京都品川区)に置かれたコンテナの床下などから、南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」が新たに100匹以上見つかったと発表した。

       卵や幼虫、さなぎも含まれていたという。このコンテナ内からは今月上旬、働きアリが100匹以上見つかっており、12日から同省でさらに詳しく調べていた。

       同省によると、最初のヒアリが見つかった後、殺虫剤で処理したり、殺虫餌を設置したりしてからコンテナを密封。12日になって開封し、ベニヤ製の床板を剥がして調べたところ、もろくなった板の隙間などから、大半が死んだ状態で発見された。

       今のところ、女王アリは確認されていないが、同省は駆除した死骸の中に紛れたとみている。コンテナは、全体をシートで覆って殺虫剤で処理した後、解体処分した。このコンテナは中国から大井ふ頭に到着後、陸路で千葉県君津市に運ばれ、積み荷を降ろして大井ふ頭に戻された。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170713-118-OYT1T50079

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    2. 小池知事 ヒアリで安全対策に努める
      7月14日 16時22分

      東京・品川区のふ頭のコンテナから強い毒を持つ南米原産のヒアリとその卵や幼虫などが見つかったことについて、東京都の小池知事は、国と連携しながら、都内3か所のコンテナふ頭の調査を引き続き行うなど、安全対策に努める考えを示しました。

      品川区の大井ふ頭では、中国の港で積み込まれたコンテナから、これまでにおよそ200匹のヒアリが見つかったほか、卵や幼虫、さなぎが確認されました。

      これについて、小池知事は14日の記者会見で「女王アリは確認されていないが、コンテナを分解したときに、潰されるなどした可能性もある。ただ、ヒアリは殺虫剤で駆除し、コンテナの内部も薬剤でいぶすなどして徹底した駆除を行った」と述べました。

      そのうえで「環境省が外来種の問題を研究していると聞いているので、国と連携しながら、大井、青海、品川のコンテナふ頭では、引き続き目視による調査などを行いたい」と述べ、安全対策に努める考えを示しました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170714/k10011058961000.html

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    3. ヒアリ 大井でまた100匹…卵も
      2017年7月14日5時0分

       環境省と東京都は13日、東京港大井ふ頭(東京都品川区)に置かれたコンテナの床下などから、南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」が新たに100匹以上見つかったと発表した。

       卵や幼虫、さなぎも含まれていたという。このコンテナ内からは今月上旬、働きアリが100匹以上見つかっており、12日から同省でさらに詳しく調べていた。

       同省によると、最初のヒアリが見つかった後、殺虫剤で処理したり、殺虫餌を設置したりしてからコンテナを密封。12日になって開封し、ベニヤ製の床板を剥がして調べたところ、もろくなった板の隙間などから、大半が死んだ状態で発見された。

       今のところ、女王アリは確認されていないが、同省は駆除した死骸の中に紛れたとみている。コンテナは、全体をシートで覆って殺虫剤で処理した後、解体処分した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170714-118-OYTPT50051

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    4. 東京・青海ふ頭では「アカカミアリ」1000匹
      2017年7月14日22時38分

       環境省と東京都は14日、東京港青海ふ頭(東京都江東区)で、毒を持つ外来種のアリ「アカカミアリ」1000匹以上を発見したと発表した。

       今月3日に同港大井ふ頭(品川区)でヒアリが見つかったのを受けて同省職員らが青海ふ頭を調べていたところ、コンテナ置き場の舗装の亀裂でアリを発見し、殺虫剤入りの餌を設置した。アカカミアリは中米などが原産で、国内では東京都の硫黄島などに定着。体長3~8ミリで、外見はヒアリに似ているが、ヒアリより毒性は低い。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170714-118-OYT1T50095

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    5. 毒持つアカカミアリが1000匹以上 東京
      7月15日 6時29分

      強い毒性を持つ南米原産のヒアリが東京・品川区のふ頭で見つかったことを受け、東京都は環境省などと江東区の青海ふ頭を調査した結果、ヒアリは確認されなかったものの、毒を持つ別の外来種の「アカカミアリ」が1000匹以上発見されました。

      東京・品川区の大井ふ頭で、コンテナからこれまでに合わせておよそ200匹のヒアリが見つかったことを受け、都は環境省などと都内3つのふ頭を対象に調査を行っています。

      15日は江東区の青海ふ頭で調査した結果、ヒアリは確認されなかったものの、毒を持つ別の外来種のアカカミアリがコンテナヤードの舗装面の亀裂から1000匹以上見つかりました。
      ヒアリと比べて毒性は弱いとされ、都によりますと、これまでのところ人が刺されたという報告はないということです。

      アカカミアリはアメリカ南部から中南米が原産地ですが、熱帯や亜熱帯の広い地域に定着していて、国内でも沖縄県などで確認されたことがあるということです。

      都や環境省などは周辺に「ベイト剤」と呼ばれる毒を含んだ餌を設置し拡散防止に努めるとともに、引き続き目視やわなを使って調査を続けることにしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170715/k10011059981000.html

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  36. 対ヒアリ 68港に殺虫餌…環境省など 水際対策強化へ
    2017年7月12日5時0分

     強い毒を持つ南米原産の外来種「ヒアリ」が各地で相次いで見つかっていることを受け、環境省などの関係省庁は11日、東京都内で連絡会議を開き、ヒアリが生息する中国や台湾、豪州との間でコンテナ船の定期航路がある全国の68港に、殺虫剤入りの餌を計数万~数十万個設置し、水際対策を強化する方針を決めた。

     環境省によると、これまで確認されたヒアリはいずれも東京、名古屋、大阪、神戸の各港から荷揚げされたコンテナに入り込むなどして運ばれたとみられている。そこで同省と国土交通省は、1港につき1000~数千個の殺虫餌を置くことで、ヒアリの侵入、定着を予防することにした。殺虫餌は環境省が7月中に各港に配布し、コンテナ置き場や舗装の亀裂など、ヒアリが出没しやすい場所に設置してもらう。

      ヒヤリとする前に…力士の裸足 注意 相撲協会が通達

     愛知県体育館で大相撲名古屋場所を開催中の日本相撲協会は11日、南米原産の毒アリ「ヒアリ」が愛知県春日井市内で発見されたことを受け、力士、親方ら協会員に注意を喚起する通達を支度部屋など関係箇所に貼り出した。

     通達では、稽古場への行き帰りなどに裸足はだしで歩行することを禁ずるなど、日常生活での注意を求めた。八角理事長(元横綱北勝海)は「力士は裸足で歩くこともある。地方場所の稽古場はお寺の境内など屋外も多く、気をつけないといけない」と話した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170711-118-OYTPT50496

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  37. ヒアリ 横浜港で500匹以上確認
    7月14日 20時54分

    横浜港の本牧ふ頭で14日、強い毒を持つ南米原産のヒアリが500匹以上見つかったことが環境省の調査でわかりました。幼虫やさなぎも、それぞれ100以上見つかったことから、環境省はふ頭で繁殖したと見て、引き続き周辺を詳しく調べることにしています。

    環境省によりますと、14日に横浜港の本牧ふ頭で調査を行ったところ、コンテナ近くの地面のアスファルトの割れ目で、種類が判別できないアリが500匹以上見つかり、専門機関で分析した結果、いずれもヒアリと確認されたということです。

    また幼虫とさなぎも、それぞれ100以上見つかったということで、環境省では、ヒアリがふ頭で繁殖したと見て引き続き周辺を詳しく調べることにしています。

    ヒアリはことし5月に中国から神戸港に陸揚げされ兵庫県尼崎市に運ばれたコンテナの中で見つかって以降、各地で相次いで見つかっています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170714/k10011059531000.html

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    1. 横浜港にヒアリの巣か…700匹以上、さなぎも
      2017年7月14日22時42分

       環境省と横浜市は14日、横浜港の本牧ふ頭(横浜市中区)のコンテナ置き場から、南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」が計700匹以上見つかったと発表した。

       1か所で確認された数としてはこれまでで最多で、巣があった可能性がある。神奈川県内でヒアリが確認されるのは初めて。国内では兵庫県尼崎市、神戸市、東京都品川区などに続いて5都府県で7か所目となった。

       発表によると、同日、本牧ふ頭でヒアリがいないかを調べていた同省職員らが、コンテナ置き場のアスファルト舗装の亀裂に多数のアリがいるのを発見。土を深さ10センチほど掘って殺虫剤で駆除した後、専門家がヒアリだと確認した。働きアリが500匹以上、羽のあるオスが5~10匹、さなぎが100匹以上、幼虫が100匹以上見つかった。

       女王アリや卵は確認されていないが、駆除した死骸の中に紛れた可能性がある。そのため同省は、地中の巣で繁殖していた恐れがあるとみている。同省は国土交通省に亀裂を舗装し直し、塞ぐよう要請した。環境省などは今後、発見場所の半径2キロ圏に範囲を広げて調査を続ける。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170714-118-OYT1T50092

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    2. 横浜港にヒアリの巣か…700匹以上、さなぎも
      2017年7月14日23時59分

       環境省と横浜市は14日、横浜港の本牧ふ頭(横浜市中区)のコンテナ置き場から、南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」が計700匹以上見つかったと発表した。

       1か所で確認された数としてはこれまでで最多で、巣があった可能性がある。神奈川県内でヒアリが確認されるのは初めて。国内では兵庫県尼崎市、神戸市、東京都品川区などに続いて5都府県で7例目となった。

       発表によると、同日、本牧ふ頭でヒアリがいないかを調べていた同省職員らが、コンテナ置き場のアスファルト舗装の亀裂に多数のアリがいるのを発見。土を深さ10センチほど掘って殺虫剤で駆除した後、専門家がヒアリだと確認した。働きアリが500匹以上、羽のあるオスが5~10匹、さなぎが100匹以上、幼虫が100匹以上見つかった。

       女王アリや卵は確認されていないが、駆除した死骸の中に紛れた可能性がある。同省は、地中の巣で繁殖していた恐れがあるとみている。同省は国土交通省に亀裂を舗装し直し、塞ぐよう要請した。環境省などは今後、発見場所の半径2キロ圏に範囲を広げて調査を続ける。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170714-118-OYT1T50092

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    3. ヒアリ700匹以上 繁殖か 周辺を詳しく調査 横浜港
      7月15日 4時27分

      横浜港の本牧ふ頭で14日、強い毒を持つ南米原産のヒアリが700匹以上みつかり、環境省は、さなぎや幼虫も含まれていることからふ頭で繁殖したと見て、引き続き周辺を詳しく調べるとともに、ヒアリが侵入した時期や経路も調べることにしています。

      14日、横浜港の本牧ふ頭で環境省が行った調査では、東南アジアや中国などからの貨物船が利用するターミナルで、地面のアスファルトの割れ目から700匹以上のヒアリが見つかりました。

      幼虫とさなぎも200匹以上含まれていて、環境省はすべて殺虫剤で駆除し、周辺に毒入りの餌を置くなどの対策をとりました。

      環境省によりますと、ヒアリは卵から1か月程度で成虫になるということで、ふ頭で繁殖したと見て、引き続き周辺を詳しく調べるとともに、ヒアリが侵入した時期や経路についても調べることにしています。

      一方、横浜市では、ヒアリが見つかったターミナルに近い海釣り施設と、横浜港シンボルタワーに張り紙をして、港湾関係者や市民に注意を呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170715/k10011059761000.html

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    4. ヒアリ700匹以上 横浜港のふ頭周辺で注意呼びかけ
      7月15日 11時54分

      横浜港の本牧ふ頭で14日に強い毒を持つ南米原産のヒアリが700匹以上見つかり、横浜市は近くの施設に張り紙をしてヒアリを見つけても触らないよう注意を呼びかけています。

      14日、横浜港の本牧ふ頭で環境省が行った調査では、東南アジアや中国などからの貨物船が利用するターミナルで地面のアスファルトの割れ目から幼虫やさなぎを含む700匹以上のヒアリが見つかりました。

      見つかった場所はフェンスで仕切られ一般の立ち入りはできない所ですが、200メートルほど先には横浜港シンボルタワーの展望台や公園があり、市民や観光客が訪れています。

      横浜市は施設に張り紙をして、ヒアリを見つけても絶対に触らないよう注意を呼びかけています。

      インラインスケートをするために毎週訪れているという57歳の男性は「横浜港にもとうとう来たかと思いました。ふだんから長袖やマスクを身につけていますが、これからはアリの殺虫剤も買ってこようかなと考えています」と話していました。

      仲間とスポーツをしていた64歳の女性は「心配なので、木の茂みの中には手を入れないようになどとみんなで声をかけて気をつけています」と話していました。

      環境省は、ヒアリがふ頭で繁殖したとみて引き続き周辺を詳しく調べるとともに、侵入した時期や経路も調べることにしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170715/k10011060161000.html

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  38. 敵はヒアリ 頑張れ日本のアリ?
    7月15日 17時02分

    強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が国内で相次いで見つかり、連日、メディアで取り上げられています。そうした中、ネット上では「ヒアリの天敵は日本のアリだけだ」といった書き込みが目立つようになっています。中には「頑張れ日本のアリ」などと、日本のアリに期待するような声も。でも、天敵って、カエルにとってのヘビ?。本当に日本のアリは、そんなに強いの?(ネットワーク報道部 管野彰彦記者)

    「ヒアリ」ショック 波紋広がる

    ヒアリはことし5月に兵庫県で見つかって以降、愛知や東京など各地で相次いで発見されています。刺されると、アナフィラキシーショックを起こして命を落とすこともあるうえ、繁殖力が強く、定着してしまうと根絶するのが難しいとされていて、各地の港やその周辺などで大規模な駆除が進められています。

    各地のドラッグストアでは、アリに効く殺虫剤のコーナーが設置され、都内のホームセンターでは「通常の5倍の売り上げになっている」と言うところもあり、一般生活の中でも警戒感が高まっています。

    ヒアリの天敵は日本のアリ?

    こうしたなか、ネット上では「ヒアリの天敵は日本のアリ」、「ヒアリの敵になれる存在は日本にいるアリだけ。アリというだけで駆除してはいけない」といった書き込みが多く投稿されるようになっています。

    中には、「頑張れ日本のアリ」などと、まるでヒアリ“来襲”への徹底抗戦を日本の在来アリに期待するような声まであります。

    一方、海外では外来種として入ってきたヒアリに在来アリが駆逐されてしまったという報告もあり、「本当に日本のアリが天敵なの?」「どっちが正しいんだ?」という疑問も書き込まれています。

    一定の“防衛力”アリ

    日本のアリはヒアリの天敵なのか。
    ヒアリの生態に詳しい沖縄科学技術大学院大学の吉村正志研究員に聞いたところ、天敵とはいえないまでも「敵にはなる」と言います。

    ポイントはヒアリの侵入がどの程度まで進んでいるかでわかれます。

    ヒアリが繁殖して一定の地域に定着してしまっているような場合、ほかのアリに比べてヒアリの増殖力は格段に強いことから、在来アリのコミュニティを追いやってしまうこともあります。

    一方、まだ侵入してまもない時期であれば、在来アリの存在が一定の防衛力になりえるといいます。

    ヒアリもほかのアリと同じように、女王アリが巣から飛び立って、新たな巣を作り、卵を産むことで数を増やしていきます。

    その際、女王アリが地上に降り立った場所に、在来アリがいるのといないのとで、大きな差が出るというのです。

    多数のヒアリに対しては、太刀打ちできないとしても、1匹の女王アリであれば、在来のアリの集団が倒してくれる可能性があります。

    女王アリがいなければ、繁殖することはできず、定着も進まないという訳です。

    吉村研究員によると、日本には300種近いアリが生息していますが、「クロヤマアリ」や「クロオオアリ」といった東京の都市部などでよく見かけるアリも、初期の段階でヒアリの増殖を防ぐ効果は期待できるといいます。

    そして、ヒアリの侵入が、港やコンテナが運ばれた周辺にかぎられていると考えられる今の段階では、ヒアリが確認されていない、離れた公園や自宅の庭などでは、必要以上に警戒してアリというだけで駆除するべきではないと指摘しています。

    “バイオレジスタンス”

    在来のアリが、ヒアリの繁殖抑止に一定の効果があることを裏付けるデータもあります。

    「兵庫県立人と自然の博物館」の橋本佳明主任研究員によると、アメリカの研究グループは、在来のアリが生息する「そのままの環境」と「個体数を減らした環境」の中に、それぞれヒアリの女王アリを放しました。

    そして、その後、どれだけヒアリが定着したかを調べたところ、「そのままの環境」では、0.5%以下と、抑止に大きな効果がありました。

    そして、個体数を減らした環境では繁殖に成功した割合が19%まで上昇したということです。

    橋本さんは、あくまでアメリカでのケースであり、日本で同じ結果になるかはわからないとしたうえで、「初期の段階であれば、在来のアリが“バイオレジスタンス”として戦ってくれるので、むやみにアリを殺さない方がいい」と話していました。

    ヒアリ最強説 天敵はいないのか

    ちなみに、インターネットでは「ゾンビバエ」が天敵だという投稿も多く見られます。これは、南米などに生息するノミバエの一種を指す俗称で、ヒアリの体内に卵を生み付けて寄生して、体液を吸って成長し、最終的に頭部を切り落とすという、ヒアリにとってはおそろしい相手です。

    しかし、外来生物の対策を研究している「ふじのくに地球環境史ミュージアム」の岸本年郎准教授によると、アメリカで、ヒアリの駆除のために導入に向けた実験が行われたものの、成果は上がっていないということです。

    このほかにもヒアリに寄生するアリや微生物は知られていますが、天敵と言える存在は見つかっていないといいます。

    ヒアリはなぜ強い? 数千匹の女王アリ

    なぜ、これほどヒアリは強いのか。

    アリの生態に詳しい金沢大学自然システム学類の大河原恭祐准教授は、攻撃力の高さもさることながら、最大の武器は増殖力の強さだといいます。

    日本でよくみかけるアリの多くは、数百から1000匹程度が1つの巣を作りますが、ヒアリは多いもので100万匹にもなります。

    そして、女王アリも、日本のアリは1つの巣にせいぜい数十匹なのに対し、ヒアリは数百匹から数千匹にもなります。

    次々と数を増やすことができ、餌の奪い合いなどで有利に立つことができるのです。
    ほかに強いアリといえば、餌の80%が「ほかのアリ」とも言われるこちらも南米原産の「グンタイアリ」を思い浮かべる人もいるかもしれません。その強さの秘けつは数万匹単位で行動する性質にあります。このグンタイアリに唯一対抗しているとも言われる「ハキリアリ」も、同じように大群で生活する性質があります。しかし、これらのアリがヒアリと遭遇した場合にどうなるかは、データがなく、残念ながらわからないということです。

    頑張れニッポンのアリ!?

    今回取材した専門家が一同に口にしたのは、「殺虫剤を使って過剰に在来のアリまで駆除してしまうこと」への警鐘でした。殺虫剤では、アリ以外の生物も殺してしまいます。その結果、アリ以外の競争相手もいなくなってヒアリが生息範囲を広げる余地を生みだしてしまいます。生態系への影響も懸念されます。

    強い毒を持つヒアリですが、過剰におそれないこと、正確な知識を得たうえで「正しく恐れること」が大切なのではないかと今回の取材を通じて感じました。

    ヒアリの日本への定着抑止、そして生態系の保全という観点から考えても、「ニッポンのアリ」に頑張ってもらうことは、あながち間違いではないと思います。

    そして、近くにヒアリかも?というアリを見つけたら、まずは、地元の自治体や環境事務所に相談することが大切です。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170715/k10011059471000.html

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  39. 大した脅威にならないものをことさらにとりあげて、いったいぜんたい何がしたいのか…

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  40. 茨城 常陸太田でヒアリを確認 内陸部で2例目
    7月16日 18時00分

    茨城県常陸太田市で、台湾から輸入されたコンテナの中から見つかった20匹余りのアリが、強い毒性を持つ南米原産のヒアリと確認されました。内陸部でヒアリが見つかったのは全国で2例目で、茨城県は、コンテナを扱う事業者に対し、ヒアリがいないか確認を徹底するよう呼びかけています。

    茨城県によりますと、今月12日、常陸太田市にある製造業の会社の事業所で、2基のコンテナの中から生きたアリ1匹と23匹のアリの死骸が見つかりました。

    茨城県が環境省に連絡し、専門機関で詳しく調べたところ、16日になって、いずれもヒアリと確認されたということです。

    ヒアリが見つかったコンテナには台湾から輸入された資材が入っていて、今月3日に東京・江東区の青海ふ頭に到着して陸揚げされたあと、常陸太田市に運ばれたということです。

    ヒアリはほとんどが資材の包装の内側から見つかったということで、茨城県は、これまでのところヒアリがコンテナの外に出た可能性は低いとしています。

    茨城県によりますと、内陸部でヒアリが確認されたのは全国で2例目で、茨城県はコンテナを扱う事業者に対しヒアリがいないか確認を徹底するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170716/k10011061311000.html

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    1. ヒアリ、茨城でも24匹…東京港からのコンテナ
      2017年7月17日0時50分

       茨城県は16日、常陸太田市の事業所に運ばれたコンテナ2基から、南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」が計24匹見つかったと発表した。

       県によると、ヒアリの確認は全国8例目。港湾エリア外の内陸部では愛知県春日井市に続いて2例目。

       発表によると、事業所の従業員が12日、コンテナから工業製品用資材を降ろす際、コンテナ内や包装材からアリ23匹の死骸と生きているアリ1匹を見つけた。女王アリや卵は見つかっておらず、県は「繁殖した可能性は低い」とみている。

       コンテナは台湾・高雄市で荷詰めされたもので、今月3日、東京港青海ふ頭(東京都江東区)に陸揚げされ、12日に常陸太田市の事業所に搬入された。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170716-118-OYT1T50084

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    2. 茨城 常陸太田の “ヒアリ”はアカカミアリと判明
      7月21日 20時10分

      今月16日、茨城県常陸太田市で、台湾から輸入されたコンテナの中から強い毒性を持つ南米原産の「ヒアリ」が見つかったと発表されましたが、環境省が改めて詳しく調べた結果、「ヒアリ」とよく似た、毒を持つ外来種の「アカカミアリ」だったことがわかりました。

      茨城県によりますと、今月12日、常陸太田市にある事業所で、コンテナ2基の中から生きたアリ1匹と23匹のアリの死骸が見つかりました。県が環境省に連絡し専門機関で調べた結果、今月16日に強い毒性を持つ南米原産の「ヒアリ」と発表していました。

      しかし環境省で改めて詳しく調べたところ、見つかったアリは「ヒアリ」とよく似た、毒を持つ外来種の「アカカミアリ」であることがわかりました。

      「アカカミアリ」はアメリカ南部から中南米に生息し、国内では沖縄県で生息が確認されています。また「ヒアリ」に比べて毒性は弱いものの、刺されるとショック症状を起こすこともあるということです。

      茨城県はコンテナを扱う事業者に対し、「ヒアリ」や「アカカミアリ」がいないか確認を徹底するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170721/k10011068391000.html

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  41. ヒアリ 水際対策強化 全国68の港で調査へ
    7月17日 4時29分

    強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が各地の港などで相次いで見つかったことを受けて、環境省や国土交通省は、ヒアリがいないか調査する港を全国の68か所に増やし、水際での対策を強化することになりました。

    強い毒を持つ「ヒアリ」は、ことし5月以降、神戸港や名古屋港、それに東京港などで相次いで見つかっていて、環境省や国土交通省は、国内に定着するのを防ぐため、今週から水際での対策を強化することになりました。

    具体的には、専門家などを派遣してヒアリがいないか調査する港を、これまでの全国7か所から、ヒアリが生息している中国や台湾、それにオーストラリアなどとの定期航路がある68か所に増やすということです。

    調査では、アリを捕獲するためのトラップを仕掛けることにしています。

    また、ヒアリが侵入する可能性が高い場所に殺虫効果のあるエサを置いて、周囲への広がりを防ぐことを検討しているということです。

    環境省は「見慣れないアリがいたら、刺激せず環境省に相談してほしい」としています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170717/k10011061591000.html

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  42. 環境省のみなさん、「環境ホルモン」騒動の後始末はちゃんとやったのかな? インチキ「ダイオキシン」騒動の後始末はすんだのかな?

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  43. NTV NEWS24‏
    @news24ntv

    日本を襲う外来生物 “殺人”ヒアリ上陸! http://bit.ly/2utzPsi #日テレNEWS24 #ntv

    https://twitter.com/news24ntv/status/886809234918187008

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    1. 日本を襲う外来生物 “殺人”ヒアリ上陸!
      2017年7月17日 13:25 日テレNEWS24

       6月の国内初確認以来、相次いで発見されている強い毒を持つヒアリ。定着してしまうと日本の生態系に影響が及んでしまう恐れが!ヒアリを定着させないために必要な事は。そして、日本を襲う外来生物は他にも。生態系を守るには何が必要なのか。ふじのくに地球環境史ミュージアムの岸本年郎准教授に聞く。


      BS日テレ 7月17日(月)午後10時放送
      日テレNEWS24 7月18日(火)午前0時放送


      ゲスト:岸本年郎(ふじのくに地球環境史ミュージアム准教授)
      http://www.news24.jp/articles/2017/07/17/07367181.html

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  44. 【ヒアリ】根拠が曖昧…「北米だけでヒアリの年間死者数100人」という報道は本当なのか?
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1499829608/

    日本でヒアリへの警戒が高まったのは10年以上も前のことで、09年に環境省も「ストップ・ザ・ヒアリ」と注意を呼びかけている。
    すでに“上陸”していたと考えるのが常識的で、だとすればその間、刺されたり、死亡したという報告があっていいはず。
    “殺人アリ”というのは、やっぱり言い過ぎではないか。

    「他のアリに比べ、ヒアリの生存力が特に高いわけでもなく、薬剤抵抗性も特別強いわけではありません」(アース製薬広報担当者)
    (部分抜粋)
    --------------

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    1. 今回のヒアリ騒動はやっぱりこの人じゃないのかな?

      脅威は「ヒアリ」に終わらない 五箇公一著『終わりなき侵略者との戦い』
      https://thepage.jp/detail/20170705-00000007-wordleaf?pattern=2&utm_expid=90592221-74.59YB6KxJS6-oVPGhgabD7Q.2&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F

      国立環境研究所の五箇公一氏

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    2. >国立環境研究所の五箇公一・主席研究員が16日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、外来生物の脅威と対策の重要性を語った。
      2015年10月16日23時50分
      http://www.yomiuri.co.jp/eco/20151016-OYT1T50127.html

      http://koibito2.blogspot.jp/2015/10/blog-post.html

      削除
    3. 外来生物、早期駆除が重要…環境研・主任研究員
      2015年10月16日23時50分

       国立環境研究所の五箇ごか公一・主席研究員が16日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、外来生物の脅威と対策の重要性を語った。

       ダニなどの害虫に詳しい五箇主席研究員は、毒グモのセアカゴケグモが国内で広がっている現状などを説明。東南アジア原産で長崎・対馬に定着したツマアカスズメバチについては「繁殖力が非常に強く、働きバチの数が多い。人が刺されたり、ミツバチが襲われたりしている」と指摘した。

       まだ日本に侵入していない危険な虫として、強い毒を持つアリの一種「ヒアリ」や、殺虫剤が効きにくい「スーパー南京虫」を挙げ、「外来生物が国内に入ることは防げない。発見時にすぐ駆除できる態勢を整える対策が肝心だ」と強調した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151016-118-OYT1T50127
      http://www.yomiuri.co.jp/eco/20151016-OYT1T50127.html

      http://koibito2.blogspot.jp/2015/10/blog-post.html?showComment=1445014920898#c8985918846034935593

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    4. 劣化ルイセンコ先生(笑)。

      削除
    5. >外来種~迫り来る外来生物の脅威~
      http://koibito2.blogspot.jp/2015/10/blog-post.html?showComment=1448028347137#c1888062878804037880

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  45. ヒアリ死亡例確認できず 環境省HP削除
    2017年7月18日 14:33 日テレNEWS24

     国内で相次いで発見されているヒアリについて、海外での死亡例は確認できなかったとして、環境省はホームページから表現を削除した。

     ヒアリの毒性について環境省は、アメリカ農務省の報告などに基づいて「アメリカで年間100人程度の死亡例もある」などとしてきたが、専門家からの指摘で死亡例が確認されていないことが分かったという。死亡例は台湾や中国でも確認されておらず、環境省は該当する表現をホームページなどから削除した。

     一方、先週、横浜港の本牧ふ頭で700匹以上のヒアリが見つかった神奈川県は18日、ヒアリ相談専門のコールセンターを開設した。ヒアリを見つけたと思ったら、刺激せずに連絡するよう呼びかけている。

    神奈川県ヒアリコールセンター:045-210-4319
    http://www.news24.jp/articles/2017/07/18/07367253.html

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    1. ヒアリ「時間の問題だった」…横浜市が注意喚起
      2017年7月17日20時38分

       横浜市中区の本牧ふ頭で14日、南米原産の毒アリ「ヒアリ」が神奈川県内で初めて確認された。

       殺虫剤で駆除を終えているが、市は同日、発見現場から数百メートルの横浜港シンボルタワーに注意喚起の看板を設置した。また、市民らに対し、「見つけた場合は素手で触らず、市や環境省に連絡してほしい」と呼び掛けている。

       環境省の職員がコンテナの保管場所付近でアリを発見し、専門家がヒアリと断定した。地中に巣を作ったとみられ、サナギや幼虫なども確認された。市はコンテナに付いて運ばれたとみている。

       ヒアリは体長2・5~6ミリ。尻の毒針で刺されると、火傷やけどのような痛みを発症することから名付けられた。市は刺された場合、30分程度は安静にして、異変があれば病院で受診することを勧めている。

       発見現場付近は、コンテナをトレーラーに乗せて運び出す作業場所で、業界団体の横浜港運協会は、「全国でヒアリが発見されていたので、横浜でも時間の問題だと思っていた。港湾従事者にはかまれないようにする予防策と、かまれた場合の対応策を徹底する」としている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170715-118-OYT1T50033

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  46. 強毒ヒアリ 成田空港に捕獲用のわな設置
    7月18日 18時19分

    強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が各地で見つかっていることを受けて、国内の空港では国際貨物の取扱量が最も多い成田空港で捕獲用のわなの設置が行われました。

    強い毒を持つヒアリはことし5月、中国から神戸港に陸揚げされ兵庫県尼崎市に運ばれたコンテナの中で見つかって以降、各地の港などで8例が確認されています。

    国土交通省は国際定期便が就航する全国29の空港に対してヒアリの調査を要請し、成田空港会社では18日、社員12人がヒアリを捕獲するためのわなの設置を行いました。

    わなは国際貨物の荷降ろしなどを行う地区の倉庫や植え込みなど75か所に置かれ、1週間後に回収したうえでヒアリの疑いがある場合には環境省に調査を依頼するということです。

    成田空港には昨年度、ヒアリの生息地の中国や台湾、それにアメリカなどを含む国々から全国の空港で最も多い合わせて112万トンの国際貨物が持ち込まれたということです。

    成田空港会社総合安全推進部の菅井理博次長は「今のところ全国の空港でヒアリの発見情報はありませんが、今後も侵入を防ぐための対策を強化していきたい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170718/k10011064011000.html

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  47. 「米で年間100人ヒアリで死亡」表記を削除 環境省
    7月19日 4時13分

    国内の港などで相次いで見つかっている強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」について、環境省はアメリカで年間およそ100人がヒアリに刺されて死亡していると紹介したホームページの表記が不正確なおそれがあるとして削除しました。

    強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」はことし5月以降、神戸や名古屋、東京など各地の港などで相次いで見つかっていて、環境省が主要な港を調査し水際対策を強化しています。

    ヒアリについて、環境省は特定外来生物に指定し、注意喚起を呼びかけるホームページの中で、「アメリカで年間およそ100人の死亡例が報告されている」などとする専門書の引用を紹介していました。

    これについて、専門家の指摘を受けて環境省が確認したところ、データが不正確なおそれがあるとして先月、この表記を削除しました。

    一方で、環境省はヒアリに刺されてアレルギー反応の「アナフィラキシーショック」を起こして死亡した例がアメリカで確認されているとして、引き続き注意を呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170719/k10011064351000.html

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  48. 横浜港でヒアリ 県知事が国に早急な周辺調査要望
    7月19日 20時51分

    今月横浜港で強い毒を持つ南米原産のヒアリが700匹以上見つかった問題で、神奈川県の黒岩知事は19日の会見で「スピード感を持って対応しないと広域的に広がってしまうおそれがある」などとして、国に対し、周辺の調査を早く行うよう要望する考えを明らかにしました。

    今月14日環境省の調査で、横浜港の本牧ふ頭の地面のアスファルトの割れ目から幼虫やさなぎを含む700匹以上のヒアリが見つかりました。

    19日の会見で、神奈川県の黒岩知事は国が行うとしているヒアリが見つかった場所から2キロの範囲内の調査がまだ行われていないことについて、「スピード感を持って対応し、水際で食い止めないと広域的に広がってしまうおそれがある」と述べ、国に対し周辺の調査を早く行うよう要望する考えを明らかにしました。また国が行っている調査の範囲が限られているとして、川崎港でも調査を実施するよう求めることにしています。

    このほか横浜港を調査する際に環境省から直接県に対して連絡が無く、連携がうまくいっていないなどとして、今後国や県、横浜市などが緊密に連携して対策を進めていくべきだという認識を示しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170719/k10011065511000.html

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  49. 安倍首相 ヒアリに万全な対策を指示
    7月20日 17時47分

    安倍総理大臣は強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が国内で相次いで見つかっていることを受けて開かれた関係閣僚会議で、ヒアリの侵入や定着の防止に全力をあげるとともに、国民への情報提供など万全な対策を講じるよう関係閣僚に指示しました。

    強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が国内の港などで相次いで見つかっていることを受けて、政府は20日夕方、総理大臣官邸で対策を検討する関係閣僚会議を開き、安倍総理大臣のほか、山本環境大臣や石井国土交通大臣らが出席しました。

    この中で安倍総理大臣は「ヒアリの発見事例が相次いで報告され、国民的な不安が高まっている。政府としてはすでに環境省や国土交通省が中心となって全国68港湾での調査、徹底的な防除、周辺への拡散防止などに取り組んでいるが、引き続きヒアリの侵入、定着の防止に全力をあげていく」と述べました。

    また安倍総理大臣は「子どもたちも夏休みに入る時期だが、学校を通じた情報提供など関係省庁が力を合わせて、あらゆるルートを通じて国民への情報提供に努めてもらいたい。今後ともあらゆる事態を想定しながら先手先手で対応を進めていく必要があり、政府一丸となって取り組んでいく」と述べ、万全な対策を講じるよう関係閣僚に指示しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170720/k10011066531000.html

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  50. 福岡 博多港でもヒアリ数十匹見つかる
    7月21日 21時20分

    福岡市の博多港で、中国の広州から運ばれたコンテナの付近から強い毒を持つ南米原産のヒアリが数十匹見つかりました。福岡市はすべてを駆除し、拡散した可能性は低いとしていますが、ヒアリを見つけても触らないよう注意を呼びかけています。

    福岡市によりますと、博多港のコンテナターミナルで21日、ヒアリの調査を行っていたところ、地面のアスファルトのくぼみに数十匹のアリがいるのが見つかり、専門家による鑑定の結果、強い毒を持つ南米原産のヒアリと確認されました。付近には今月、中国の広州から運ばれたコンテナが置かれていたということです。

    これまでに周辺で人がヒアリに刺されるなどの被害の連絡はなく、福岡市は見つかったアリすべてを駆除したということです。

    ヒアリは体内に強い毒を持ち、腹部にある鋭い針で刺されると、やけどのような激しい痛みが出るほかアレルギー反応を起こして死に至ることもあります。

    福岡市はヒアリが周辺に拡散した可能性は低いとしていますが、引き続き港で調査を行うとともに、見つけても触らないよう注意を呼びかけています。

    ヒアリは神戸港や名古屋港、それに東京港などで相次いで見つかっていて、博多港は全国で8か所目となります。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170721/k10011068531000.html

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    1. ヒアリ 九州でも…博多港で数十匹
      2017年7月22日5時0分

       環境省と福岡市は21日、博多港(福岡市東区)のコンテナ置き場で、南米原産で強い毒を持つヒアリ数十匹が見つかったと発表した。九州地方でヒアリが確認されたのは初めて。また、同省は同日、今月12日に茨城県常陸太田市で見つかり、ヒアリだと発表していたアリについて、実際は中米原産の毒を持つ別のアリ「アカカミアリ」だったと訂正した。

       これにより、国内で確認された事例は兵庫、大阪、東京など6都府県で8例になった。

       発表によると、福岡市が21日に行ったヒアリ生息調査中に、コンテナが置かれたアスファルト舗装の亀裂にアリが多数いるのが見つかった。殺虫剤で処分した後、専門家がヒアリと確認した。すべて働きアリで、女王アリや卵は確認されなかった。同市などは同日、港内に殺虫餌を設置した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170722-118-OYTPT50066

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    2. ヒアリ博多港にも、コンテナ置き場数十匹 =九州発
      2017年7月22日6時0分

       環境省と福岡市は21日、博多港(福岡市東区)のコンテナ置き場で、南米原産で強い毒を持つヒアリ数十匹が見つかったと発表した。九州地方でヒアリが確認されたのは初めて。また、同省は同日、今月12日に茨城県常陸太田市で見つかり、ヒアリと発表していたアリについて、中米原産の毒を持つ「アカカミアリ」だったと訂正した。これにより、国内で確認された事例は兵庫、大阪、東京など6都府県で8例になった。

       発表によると、福岡市が21日に行ったヒアリ生息調査中に、コンテナが置かれたアスファルト舗装の亀裂にアリが多数いるのが見つかった。殺虫剤で処分した後、専門家がヒアリと確認した。すべて働きアリで、女王アリや卵は確認されなかった。同市などは同日、港内に殺虫餌を設置した。

       コンテナ置き場には、中国広東省の南沙港から運ばれ今月12、19日に陸揚げされたコンテナが複数置かれていた。コンテナ内にヒアリがいる可能性もあり、環境省は今後、内部を調べる。

       福岡市は、全国各地で南沙港から到着したコンテナなどでヒアリが見つかっていたことから、6月中旬以降、同港からのコンテナを特定の場所に集めて監視を強化していた。今月12日には、周辺の小中学校5校と公民館3館に、ヒアリの特徴などを記して注意を呼びかけるチラシを配布。これまでに健康被害の情報は寄せられていないという。

       市港営課の冨永誠治課長は「港の外に出ることがないよう、しっかりと取り組みたい」と話していた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170722-127-OYS1T50010

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    3. ヒアリ福岡市が調査、博多港周辺道路・公園など =九州発
      2017年7月22日15時0分

       福岡市東区の博多港・アイランドシティのコンテナターミナル内で21日に南米原産で強い毒を持つヒアリ数十匹が確認されたことを受け、福岡市は22日、発見場所周辺の道路や公園で現地調査を行った。

       市によると、ヒアリはコンテナターミナル内の物流エリアで見つかった。すべて働きアリで、女王アリや卵は確認されなかった。

       22日の調査は、ターミナル外の港湾地区の道路約7キロと、近くの住宅地の道路約12キロ、公園緑地7ヘクタールで実施。市職員ら40人が土が露出する側道などを目視で調べた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170722-127-OYS1T50027

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    4. 新たにヒアリか博多港に30匹、福岡市封じ込めへ =九州発
      2017年7月23日6時0分

       福岡市は22日、南米原産で強い毒を持つヒアリが見つかった博多港・アイランドシティ(福岡市東区)のコンテナターミナルで、新たにヒアリに似たアリ約30匹を確認したことを明らかにした。鑑定のため環境省に死骸を送るとともに、周辺に薬剤や殺虫餌をまき、封じ込めを図っている。

       21日にヒアリ数十匹が見つかったことを受け、市などは22日、発見現場のほか、周辺の道路や公園を目視で調査した。その結果、前日と同じコンテナが置かれたアスファルト舗装の亀裂で、ヒアリに似たアリを確認し、殺虫剤で処分した。

       ターミナルを外れた道路や公園などでは見つからなかった。市港営課は「現在のところ、確認場所は限られており、早期発見や封じ込めに全力を尽くしたい」としている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170724-127-OYS1T50005

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    5. 博多港またヒアリ =九州発
      2017年7月25日6時0分

       福岡市は24日、南米原産で強い毒を持つヒアリが確認された博多港・アイランドシティ(福岡市東区)のコンテナ置き場で、同日までに新たにヒアリを確認したと明らかにした。

       市港営課によると、コンテナが置かれたアスファルトの亀裂で21日、数十匹のヒアリが九州で初めて確認された。市などが亀裂の周辺を調査したところ、22~24日の3日間でヒアリに似たアリ計約90匹を新たに発見。このうち約50匹はヒアリと確認されたという。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170725-127-OYS1T50031

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    6. 博多港、新たにヒアリ50匹…コンテナ置き場
      2017年7月25日14時45分

       福岡市は24日、南米原産で強い毒を持つヒアリが確認された博多港のコンテナ置き場で、同日までに新たにヒアリを確認したと明らかにした。

       市港営課によると、コンテナが置かれたアスファルトの亀裂で21日、数十匹のヒアリが九州で初めて確認された。

       市などが亀裂の周辺を調査したところ、22~24日の3日間でヒアリに似たアリ計約90匹を新たに発見。このうち約50匹がヒアリと確認されたという。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170725-118-OYT1T50091

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    7. 福岡 博多港でさらにヒアリ50匹確認
      7月25日 18時02分

      今月、強い毒を持つ南米原産のヒアリが見つかった福岡市の博多港で市が調査したところ、新たにおよそ50匹のヒアリが確認されました。

      福岡市の博多港にあるコンテナターミナルでは今月21日、強い毒を持つ南米原産のヒアリが地面のアスファルトのくぼみにいるのが見つかっています。福岡市がその後、付近を詳しく調べたところ、翌日の22日から24日までの3日間で合わせておよそ130匹のアリが見つかり、このうちおよそ50匹についてヒアリと確認されました。福岡市は、ほかのアリもヒアリの可能性があるとしています。ヒアリは体内に強い毒を持ち、腹部にある針で刺されると激しい痛みが出るほか、アレルギー反応を起こして死亡することもあります。福岡市はすべて駆除し、周辺に拡散した可能性は低いと見ていますが、引き続き調査を行うとともに、ヒアリを見つけても触らないよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170725/k10011073971000.html

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  51. ヒアリ発見相次ぎ 殺虫剤の販売急増 メーカーは増産
    7月23日 14時34分

    強い毒を持つ南米原産のヒアリが各地の港などで相次いで見つかったことを受けて、アリを対象とした殺虫剤の販売が急増し、メーカーも生産態勢を強化しています。

    東京・品川区にあるホームセンターでは、今月に入って近くにある大井ふ頭でヒアリが確認されたことを受け、アリを対象とした殺虫剤の売り場を増やしました。

    この店舗では、アリ用の殺虫剤の売り上げが今月10日からの1週間で去年の同じ時期より10倍以上になったほか、グループ全体でも例年の2倍近くに上っているということです。ホームセンターの店長は「当初は業務用での購入が多かったが、最近では一般の人の購入も増えている」と話していました。また、訪れた客は「子どもが夏休みに入ったばかりなので、しっかり対策をとりたい」と話していました。

    こうした状況を受けて、家庭用の殺虫剤を手がけるアース製薬では、アリ用の殺虫剤の生産を今月と来月は通常の2倍に引き上げました。

    また、消費者の関心が高いとして、ホームページでヒアリへの殺虫剤の効果を示す台湾で行った試験の動画も公開しています。

    ヒアリへの対策について、環境省は「むやみに殺虫剤を使うと在来種のアリを減らし、ヒアリが侵入しやすくなるおそれもある」と指摘していて、ヒアリのようなアリを見つけたら、触ったり、自分で駆除したりせず、環境省や自治体などに通報するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170723/k10011070491000.html

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    1. ヒアリ発見相次ぎ 殺虫剤の販売急増 メーカーは増産
      7月23日 20時15分

      強い毒を持つ南米原産のヒアリが各地の港などで相次いで見つかったことを受けて、アリを対象とした殺虫剤の販売が急増し、メーカーも生産態勢を強化しています。

      東京・品川区にあるホームセンターでは、今月に入って近くにある大井ふ頭でヒアリが確認されたことを受け、アリを対象とした殺虫剤の売り場を増やしました。

      この店舗では、アリ用の殺虫剤の売り上げが今月10日からの1週間で去年の同じ時期より10倍以上になったほか、グループ全体でも例年の2倍近くに上っているということです。

      ホームセンターの店長は「当初は業務用での購入が多かったが、最近では一般の人の購入も増えている」と話していました。また、訪れた客は「子どもが夏休みに入ったばかりなので、しっかり対策をとりたい」と話していました。

      こうした状況を受けて、家庭用の殺虫剤を手がけるアース製薬では、アリ用の殺虫剤の生産を今月と来月は通常の2倍に引き上げました。

      また、消費者の関心が高いとして、ホームページでヒアリへの殺虫剤の効果を示す台湾で行った試験の動画も公開しています。

      ヒアリへの対策について、環境省は「むやみに殺虫剤を使うと在来種のアリを減らし、ヒアリが侵入しやすくなるおそれもある」と指摘していて、ヒアリのようなアリを見つけたら、触ったり、自分で駆除したりせず、環境省や自治体などに通報するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170723/k10011070491000.html

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  52. 7月22日 よみうり寸評
    2017年7月22日15時0分

     アニメに登場する王女さまのようなイラストが、窓に描かれていた。神奈川県相模原市の津久井やまゆり園内部が公開されたことを伝える先日の本紙記事(東京本社版)の写真にあった◆入所中の障害者19人が殺害された施設である。「障害者なんていなくなればいい」。邪悪な偏見を抱いた男は未明の園内を渉猟し、寝静まる入所者たちに凶刃をふるった◆事件発生から26日で1年となる。「意思疎通の取れない人を刺した」とも男は供述したという。記事に元施設職員の言葉があった。「うそをつくなと言いたい。自分が知る限り、コミュニケーションが取れない人は、一人もいなかった」。形はどうあれ、穏やかで、尊い日常がそこにあった。一瞬で奪い去った罪の重さを改めて思う◆差別は良くない。そんな観念は、<いまは十円玉のようにたれのポケットにも入っている>。30年近く前、司馬遼太郎さんが書いた随想が『風塵抄』(中公文庫)にある◆ポケットに穴の開いた人が最近、やけに増えた気がしてならない。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170722-118-OYTPT50298

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    1. 駆除根絶撲滅思想と、コントロール願望と、ポケットに穴の開いた人の「邪悪な偏見」…

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  53. 中津でもヒアリ、運送業者敷地に20匹 =九州発
    2017年7月25日15時0分

     環境省などは25日、大分県中津市の運送業者の敷地に運ばれたコンテナ内で、ヒアリ約20匹が見つかったと発表した。

     発表によると、今月20日、業者がコンテナ内で生きているアリを発見し、同省に通報。アリは殺虫剤で処分され、24日に専門家がヒアリと確認した。女王アリや幼虫は見つかっていない。

     このコンテナは、今月7日に中国広東省の高欄港を出港し、16日に北九州港(北九州市門司区)の太刀浦コンテナターミナルに陸揚げされ、20日に中津市に運ばれていた。

     環境省は、北九州港や運送業者の敷地内に殺虫餌を置き、他にヒアリがいないか調べている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170725-127-OYS1T50058

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    1. 大分でヒアリ20匹…北九州港に陸揚げコンテナ
      2017年7月25日15時7分

       環境省などは25日、大分県中津市の運送業者の敷地に運ばれたコンテナ内で、ヒアリ約20匹が見つかったと発表した。

       発表によると、今月20日、業者がコンテナ内で生きているアリを発見し、同省に通報。アリは殺虫剤で処分され、24日に専門家がヒアリと確認した。女王アリや幼虫は見つかっていない。

       このコンテナは、今月7日に中国広東省の高欄港を出港し、16日に北九州港(北九州市門司区)の太刀浦コンテナターミナルに陸揚げされ、20日に中津市に運ばれていた。

       環境省は、北九州港や運送業者の敷地内に殺虫餌を置き、他にヒアリがいないか調べている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170725-118-OYT1T50092

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    2. 大分でヒアリ、7都府県に
      中津市の運送会社敷地で発見
      2017/7/25 14:00

       環境省と大分県は25日、同県中津市内の運送会社の敷地で南米原産の強毒アリ「ヒアリ」が見つかったと明らかにした。ヒアリ確認は7都府県となった。

       県関係者によると、調査の結果、北九州市から荷物を陸送する車両に付着した可能性があるという。

       一方、福岡市は25日、九州で初めてヒアリ数十匹が21日に確認された博多港で、その後の調査で少なくとも約50匹が新たに見つかったと明らかにした。繁殖につながる女王アリや幼虫は見つかっていないという。

       福岡市によると、21日に同市東区にある博多港のコンテナヤードで、アリ数十匹が見つかり、うち約40匹がヒアリと確認された。
      https://this.kiji.is/262402417765777409

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    3. 大分でもヒアリ 中国から運ばれたコンテナから
      7月25日 17時28分

      大分県中津市の運送業者の敷地で、中国、広東省から運ばれたコンテナの中から強い毒を持つ南米原産のヒアリが、およそ20匹見つかりました。その場で、すべて駆除されたということですが、大分県はヒアリを見つけても触らないよう呼びかけています。

      大分県などによりますと、今月20日、中津市の中津港の近くにある運送業者の敷地でコンテナの中から、およそ20匹のアリが見つかり、専門家が鑑定した結果、強い毒を持つ南米原産のヒアリと確認されました。

      コンテナは中国、広東省から貨物船で北九州市の門司港に運ばれ、今月16日に陸揚げされたあと、20日にトラックで中津市に運ばれたということです。

      見つかったアリは運送業者が、その場ですべて駆除し、周辺で人が刺されるなどの被害の連絡は入っていないということです。

      また、北九州市が門司港のコンテナターミナルで緊急の調査を行いましたが、ヒアリは見つからなかったということです。

      ヒアリは体内に強い毒を持ち、腹部にある針で刺されると激しい痛みが出るほか、アレルギー反応を起こして死亡することもあります。

      大分県は、ヒアリが周りに拡散した可能性は低いとしていますが、環境省などと協力して周辺の調査を行うとともに、ヒアリを見つけても触らないよう呼びかけています。

      ヒアリはこれまでに東京港や名古屋港、それに博多港など全国で相次いで見つかっていて、大分県中津市は9か所目となります。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170725/k10011073841000.html

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    4. 大分でもヒアリ20匹…中国からのコンテナ内
      2017年7月25日21時52分

       環境省と大分県は25日、同県中津市の運送業者敷地のコンテナ内で、南米原産で強い毒を持つヒアリ計約20匹が見つかったと発表した。

       これまでに健康被害などの報告はないという。

       県によると、運送業者の従業員が今月20日、コンテナ内でアリを発見し、同省九州地方環境事務所(熊本市)に連絡。殺虫剤で駆除した死骸を九州大の専門家がヒアリと確認した。これまでに、女王アリや幼虫は見つかっていないという。

       コンテナは、今月7日に中国広東省の高欄港を出た貨物船に積み込まれ、16日に北九州港(北九州市門司区)の太刀浦コンテナターミナルに陸揚げされた。中津市には20日に陸路で運ばれていた。

       県は25日、業者の敷地や近くの中津港一帯の計約40か所に殺虫餌を設置するとともに、緊急調査を実施。北九州市も同日、太刀浦コンテナターミナルを点検したが、いずれもヒアリは確認されなかった。

       大分県自然保護推進室は「ヒアリを見つけても触らず、県に連絡してほしい」と話している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170725-118-OYT1T50092

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  54. ヒアリ 成田空港では確認されず
    7月25日 16時19分

    強い毒を持つ南米原産のヒアリが各地で相次いで見つかる中、成田空港会社は今月、空港で調査を行った結果、ヒアリは確認されなかったと発表しました。

    成田空港会社は国土交通省の要請を受けて今月18日、ヒアリがいないか調べるため、国際貨物の荷降ろしなどを行う地区の倉庫や植え込みなど、75か所にヒアリを捕獲するためのわなを設置しました。

    空港会社によりますと、1週間後の24日、わなを回収したところ、設置したわなのうち、34か所でアリが捕獲されましたが、環境省の成田空港にある事務所に調査を依頼したところ、いずれもヒアリの特徴とは一致せず、ヒアリではないことがわかったということです。

    成田空港会社の総合安全推進部は「今回、ヒアリは確認されなかったものの、国際貨物を多く扱っているため、ヒアリと疑われるアリが見つかった場合の連絡体制を整えて、侵入を防いでいきたい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170725/k10011073691000.html

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  55. 横浜港 ヒアリの定着防止へ緊急の工事
    7月25日 17時43分

    横浜港で強い毒を持つ南米原産のヒアリが700匹余り見つかったことを受けて、国土交通省関東地方整備局はヒアリの定着を防ぐため、地面のアスファルトの割れ目を埋める緊急の工事を始めました。

    横浜港の本牧ふ頭では今月14日、地面のアスファルトの割れ目から幼虫やさなぎを含む700匹余りのヒアリが見つかり、割れ目の中で繁殖したと見られています。

    これを受けて関東地方整備局は、ヒアリがアスファルトの割れ目に住み着くのを防ぐための緊急の対策工事を始め、25日、その様子が公開されました。

    コンテナの隅には固定するための金属製の突起があり、地面に置くと突起があたってアスファルトがくぼんだり割れ目ができたりするということです。

    コンテナ置き場にはこうした割れ目があちこちにできていて、作業員がアスファルトやセメントで固めて塞いでいました。

    さらにヒアリが見つかった割れ目の周辺には捕獲用の仕掛けを設置し、ほかにすみ着いているアリがいないか調査を続けることにしています。

    関東地方整備局京浜港湾事務所の赤嶋和弥副所長は、「水際対策のために港の利用者の協力を得ながら工事を進めたい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170725/k10011073791000.html

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    1. ヒアリ対策 全国68の港で舗装の割れ目修復工事
      7月25日 20時08分

      強い毒を持つ南米原産のヒアリが全国各地の港などで相次いで見つかっている問題で、コンテナ置き場の舗装の割れ目で発見されたケースもあることから、国土交通省はヒアリが生息している中国などとの定期航路がある全国68の港で割れ目を修復する工事を始めました。

      強い毒を持つ南米原産のヒアリは、ことし5月以降、全国各地の港などで相次いで見つかっていて、このうち神戸港や横浜港などではコンテナ置き場の舗装の割れ目で発見されています。

      これを受けて、国土交通省はヒアリの繁殖を防ぐため、ヒアリが生息している中国や台湾などとの定期航路がある全国68の港で、コンテナ置き場の舗装の割れ目を修復する緊急の工事を始めました。国土交通省によりますと、工事では割れ目の周辺のアスファルト1メートル四方を取り除いたうえで殺虫剤をまき、再びアスファルトを流し込むということです。

      石井国土交通大臣は25日の記者会見で、「ヒアリの侵入と定着を防ぐため関係省庁と連携して迅速に対策を講じていきたい」と述べました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170725/k10011074001000.html

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    2. ヒアリ対策 全国68の港で舗装の割れ目修復工事
      7月26日 7時29分

      強い毒を持つ南米原産のヒアリが全国各地の港などで相次いで見つかっている問題で、コンテナ置き場の舗装の割れ目で発見されたケースもあることから、国土交通省はヒアリが生息している中国などとの定期航路がある全国68の港で割れ目を修復する工事を始めました。

      強い毒を持つ南米原産のヒアリは、ことし5月以降、全国各地の港などで相次いで見つかっていて、このうち神戸港や横浜港などではコンテナ置き場の舗装の割れ目で発見されています。

      これを受けて、国土交通省はヒアリの繁殖を防ぐため、ヒアリが生息している中国や台湾などとの定期航路がある全国68の港で、コンテナ置き場の舗装の割れ目を修復する緊急の工事を始めました。国土交通省によりますと、工事では割れ目の周辺のアスファルト1メートル四方を取り除いたうえで殺虫剤をまき、再びアスファルトを流し込むということです。

      石井国土交通大臣は25日の記者会見で、「ヒアリの侵入と定着を防ぐため関係省庁と連携して迅速に対策を講じていきたい」と述べました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170725/k10011074001000.html

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  56. 「ヒアリ」 都が関係機関と拡散防止の取り組み確認
    7月26日 17時44分

    強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が東京・品川区の大井ふ頭で見つかったことを受け、東京都は26日、関係機関とともに対策会議を開き、連携して拡散の防止に取り組むことを確認しました。

    品川区の大井ふ頭では、今月中国の港で積み込まれたコンテナから合わせておよそ200匹のヒアリが見つかったほか、卵や幼虫、さなぎも確認されました。

    これを受けて、東京都は26日対策会議を開き、国の関係者や港湾事業者など20人余りが出席しました。
    この中で、都が環境省などと合同で東京の3つのふ頭を対象に行った調査では、今回見つかったコンテナ以外からはヒアリは確認されなかったものの、体長が2.5ミリから6ミリとばらつきがあり、判別が難しく穴や隙間の奥に巣を作ることもあり、今後も警戒が必要なことが報告されました。

    そのうえで、これまでよりも範囲を広げて調査を行い、ヒアリを発見した場合の対処方法について、専門家による研修会を開くなど連携しながら拡散防止に取り組むことを確認しました。

    会議の座長を務める都の松川桂子港湾経営部長は、「混入してしまったヒアリを水際で食い止めるために、十分な情報の共有と対策の検討が必要だ」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170726/k10011075371000.html

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  57. ヒアリの国内定着防ぐ効果的対策を 有識者が意見交換
    7月27日 18時01分

    強い毒を持つ南米原産のヒアリが全国各地の港などで相次いで見つかっていることを受けて、環境省の有識者会議が開かれ、アリの生態に詳しい専門家が、国内での定着を防ぐための効果的な対策について意見を交わしました。

    強い毒を持つ南米原産のヒアリは、ことし5月以降、神戸港や横浜港など全国各地で相次いで見つかり、環境省などは、国内に定着するのを防ぐため、全国68の港でヒアリがいないか調査するなど水際での対策を進めています。

    環境省は今後の対策を検討するため27日、東京・新宿区でアリの生態に詳しい専門家4人による有識者会議を開きました。

    会議では、専門家から、ヒアリが生息している地域から船で運ばれてくるコンテナの床の四隅に、殺虫効果のある餌を置けば駆除できることを業者に周知する必要があるという意見や、ヒアリは暑いときにはアスファルトの上などに姿を現さないため、調査は涼しい時間帯に行うべきだという意見が出されたということです。

    また、今後も港やその周辺で定期的に調査を行うことや、定着してしまったあとの対策も検討しておくことが必要だという指摘が出されたということです。環境省は、専門家の意見を踏まえて効果的な対策を講じていきたいとしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170727/k10011077031000.html

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  58. コンテナ作業員 ヒアリに刺される 福岡
    7月27日 20時54分

    27日午前、福岡市で、中国から博多港に陸揚げされたコンテナから荷物を運び出していた作業員1人がヒアリに刺されました。作業員は軽傷で環境省によりますと、国内で人がヒアリに刺されたケースが報告されたのは今回が初めてだということです。

    福岡市などによりますと、27日午前、福岡市博多区にある会社の敷地内で、中国から博多港に陸揚げされたコンテナから荷物を運び出していた作業員1人がヒアリに刺されました。刺されたのは1か所で、周囲に発疹が見られたため病院で手当てを受け、軽傷だということです。

    コンテナは中国・広東省から貨物船で運ばれ、今月24日に福岡市東区にある博多港のアイランドシティコンテナターミナルに陸揚げされたもので、コンテナからはサナギを含むおよそ30匹のヒアリが見つかりすべて処分されたということです。

    博多港では今月21日以降、ヒアリが確認されていて、福岡市などが調査を進めていました。環境省によりますと、国内で人がヒアリに刺されたケースが報告されたのは今回が初めてだということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170727/k10011077351000.html

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    1. ヒアリで初被害、作業員が刺され発疹…問題なし
      2017年7月27日21時16分

       環境省と福岡市は27日、福岡市東区の博多港で陸揚げされた輸入用のコンテナからヒアリ約30匹が見つかり、作業員1人が刺されたと発表した。

       国内でヒアリに刺される被害が確認されたのは初めて。作業員は発疹が現れたが、病院で診察を受け、健康に問題はないという。

       コンテナは中国から輸入されたもので、陸揚げされたのは今月24日。福岡市博多区内にある事業者の敷地に運ばれ、27日午前に、作業員がコンテナを開けて荷物を運び出そうとしたところ、数匹のアリが体を上ってきて刺されたという。コンテナは密封し、殺虫剤でアリ駆除した後、専門家が死骸を調べ、ヒアリと確認した。今のところ、女王アリは確認されていないという。

       ヒアリには体の末端に毒針があり、刺されると激しい痛みとともに腫れ上がる。まれに急性のアレルギー反応「アナフィラキシー」で死亡する例もある。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170727-118-OYT1T50128

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    2. ヒアリで国内初の被害、福岡
      「クラゲのような痛み」
      2017/7/27 22:51

       環境省は27日、福岡市の博多港から市内の倉庫に運ばれたコンテナ内で南米原産の強毒アリ「ヒアリ」が新たに見つかり、30代の男性作業員が左腕を刺されたと明らかにした。病院で診察を受けたところ、刺された周囲に赤い発疹が確認されたが、軽症。「クラゲに刺されたような痛みを感じた」と話しているという。環境省によると、ヒアリに刺されたとの報告は国内では初めて。

       福岡市によると、男性は27日午前、中国から船で運ばれてきたコンテナから積み荷を取り出す作業中、段ボール箱を持っていた腕に痛みを感じ、ヒアリに気付いた。
      https://this.kiji.is/263284102101665270

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    3. ヒアリに作業員刺される=軽傷、国内初確認-福岡

       南米原産で強い毒を持つ特定外来生物「ヒアリ」が相次いで見つかっている問題で、環境省と福岡市は27日、同市内でコンテナから荷物を運び出していた30代の男性作業員が、ヒアリに刺されたと発表した。病院で手当てを受けたが、軽傷という。国内でヒアリに刺されたことが確認されたのは初めて。
       同省などによると、男性は27日、福岡市の倉庫でコンテナを開け、積み荷を取り出していたところ、数匹のアリに取り付かれ、左腕を1カ所刺された。直後に強い痛みを感じ、発疹の症状が出た。
       コンテナの内部には約30匹のアリとさなぎがいたが、駆除。環境省などに連絡し、ヒアリと確認された。全て働きアリだった。コンテナは中国広東省から博多港(福岡市)に運搬、陸揚げされた後、市内の倉庫に運ばれた。(2017/07/27-22:19)
      http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072701356&g=soc

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    4. ヒアリに刺され作業員けが 「クラゲのような痛み」
      7月28日 4時08分

      27日、福岡市で、コンテナから荷物を運び出していた作業員がヒアリに刺され、軽いけがをしました。国内で人がヒアリに刺されたケースが報告されたのは初めてで、環境省などは、コンテナが留め置かれたターミナルなどで消毒や調査を進めています。

      27日午前、福岡市博多区にある会社の敷地で、中国から博多港に陸揚げされたコンテナから荷物を運び出していた作業員の30代の男性がヒアリに腕を刺され、医療機関で診察を受けました。男性は軽傷で「クラゲに刺されたような痛みだった」と話しているということです。

      環境省によりますと、国内で人がヒアリに刺されたケースが報告されたのは初めてだということです。

      コンテナは今月24日に陸揚げされたもので、サナギを含むおよそ30匹のヒアリが見つかり、すべて処分されたということです。環境省などは、ヒアリが周辺に広がっている可能性もあるとして、コンテナが留め置かれていたターミナルや男性がヒアリに刺された会社の周辺で消毒や調査を進めています。

      博多港では今月21日以降、100匹以上のヒアリが確認されていて、28日から、ヒアリの侵入や定着を防ぐための対策工事が行われます。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170728/k10011077521000.html

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    5. ヒアリ 男性刺される…福岡 中国からのコンテナ 健康問題なし
      2017年7月28日5時0分

       環境省と福岡市は27日、福岡市東区の博多港で陸揚げされた輸入用のコンテナからヒアリ約30匹が見つかり、男性作業員1人が刺されたと発表した。国内でヒアリに刺される被害が確認されたのは初めて。作業員は皮膚に発疹が現れたが、病院で診察を受け、健康に問題はないという。

       コンテナは中国から輸入されたもので、陸揚げされたのは今月24日。福岡市博多区内にある事業者の敷地に運ばれ、27日午前に、30代の作業員がコンテナを開けて荷物を運び出そうとしたところ、数匹のアリが体を上ってきて左腕を刺されたという。コンテナは密封し、殺虫剤でアリを駆除した後、専門家が死骸を調べ、ヒアリと確認した。今のところ、女王アリは確認されていないという。

       ヒアリには体の末端に毒針があり、刺されると激しい痛みとともに腫れ上がる。まれに急性のアレルギー反応「アナフィラキシー」で死亡する例もある。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170728-118-OYTPT50153

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    6. ヒアリ作業員刺される、博多港で国内初 =九州発
      2017年7月28日6時0分

       環境省と福岡市は27日、福岡市東区の博多港・アイランドシティで陸揚げされた輸入用のコンテナからヒアリ約30匹が見つかり、男性作業員1人が刺されたと発表した。国内でヒアリに刺される被害が確認されたのは初めて。作業員は皮膚に発疹が現れたが、病院で診察を受け、健康に問題はないという。

       コンテナは中国から輸入されたもので、陸揚げされたのは今月24日。福岡市博多区内にある事業者の敷地に運ばれ、27日午前に、30代の作業員がコンテナを開けて荷物を運び出そうとしたところ、数匹のアリが体を上ってきて左腕を刺されたという。コンテナは密封し、殺虫剤でアリを駆除した後、専門家が死骸を調べ、ヒアリと確認した。今のところ、女王アリは確認されていないという。

       ヒアリには体の末端に毒針があり、刺されると激しい痛みとともに腫れ上がる。まれに急性のアレルギー反応「アナフィラキシー」で死亡する例もある。

       福岡市環境調整課の担当者は「今後も、環境省とともに消毒の徹底や注意喚起に力を入れたい」と話している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170728-127-OYS1T50021

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    7. ヒアリ発見の博多港 安全確認せぬままコンテナ12本搬出
      7月28日 16時02分

      27日、福岡市で中国から運ばれたコンテナから荷物を運び出していた作業員がヒアリに刺されて軽いけがをする中、博多港ではヒアリがそばで発見されたコンテナと同じ中国の港から運ばれた12本のコンテナが内部を確認できないまま、すでに県内外に運び出されていたことが福岡市への取材で明らかになりました。有識者からは、ヒアリが全国に拡散しかねないという懸念が出ています。

      27日午前、福岡市の博多港そばにある会社の敷地で、中国・広東省から運ばれたコンテナから荷物を運び出していた作業員の30代の男性がヒアリに腕を刺され、軽いけがをしました。

      これとは別に、博多港では今月21日、中国・広東省の広州から運ばれたコンテナそばのアスファルトのくぼみから40匹のヒアリが、その後も24日に50匹が確認されています。

      博多港を管理する福岡市は、同じ広州の港から運ばれたコンテナ22本を1か所にまとめ、周辺を消毒するなどの措置をとりましたが、市によりますと、そのうちの12本のコンテナは内部を確認したり、消毒したりすることなく、27日までに県内外に運び出され、行き先は把握できていないということです。

      市はコンテナを強制的に開けて調べる権限はないため、船会社を通じて注意を呼びかけているとしています。

      これについてアリの専門家の九州大学村上貴弘准教授は、「港湾内でヒアリを封じ込めないと、全国に拡散して定着するのは時間の問題だ。少なくとも、周辺からヒアリが確認されたコンテナに関しては強制力を持って中身を確認し、消毒するルール作りを早急に進めるべきだ」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170728/k10011078631000.html

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    8. 福岡 博多港でヒアリの繁殖防ぐ緊急工事
      7月28日 18時13分

      福岡市の博多港で陸揚げされたコンテナから出たヒアリで全国で初めて人が刺される被害が出る中、港ではヒアリの繁殖を防ぐため、コンテナ置き場の舗装の割れ目などを補修する緊急の工事が始まりました。

      この工事は国土交通省が中国や台湾などとの定期航路がある全国68の港で今月25日から行っているもので、28日は全国50余りの港で一斉に行われています。

      福岡市では27日、中国・広東省から博多港に陸揚げされた後に港そばの会社の敷地に運ばれたコンテナから荷物を運び出していた30代の男性作業員がヒアリに腕を刺され軽いけがをしました。

      こうした中、先月21日以降、ヒアリが相次いで見つかっている博多港では国の九州地方整備局の職員などがヒアリが繁殖しないようコンテナ置き場の舗装の割れ目やくぼみに殺虫剤を散布したうえで、アスファルトを注入して補修する緊急の工事を行いました。

      ヒアリは陸揚げされたコンテナにまぎれ込んで侵入し、アスファルトの割れ目などから土の中に入って巣を作るということで、九州地方整備局博多港湾・空港整備事務所の上田彰副所長は「ヒアリが棲みつかせないよう水際対策を徹底したい」と話していました。

      各地の港で対策工事

      中国の3つの港と航路がある北海道石狩市の石狩湾新港では、28日午前9時から、ヒアリが生息しやすいとされる舗装の割れ目を塞ぐ対策工事が行われました。

      工事では作業員が割れ目にアスファルトや建築用の資材で隙間に流し込むと固まる「目地材」と呼ばれる液体を流し込んで、長さが37.5メートルある岸壁の隙間を一つ一つ埋めていました。

      国土交通省小樽港湾事務所の今宗紀所長は、「中国からコンテナが入ってくるため、ヒアリ対策は必要だ。できることから進めたい」と話していました。

      また、沖縄県那覇市の那覇港の国際コンテナターミナルでは、国の沖縄総合事務局の担当者などが舗装にヒアリが住み着くおそれがある隙間や亀裂がないかを見て回り、見つかった隙間にアスファルトを流し込んで埋めていました。

      沖縄総合事務局によりますと、県内ではこれまでヒアリは見つかっていません。沖縄総合事務局の森弘継港湾空港指導官は「コンクリートの亀裂などから見つかった例があるので塞ぐ工事を早く進めたい」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170728/k10011078821000.html

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  59. 国内で刺されて死んだりなんかする事例が起こったりなんかしたら、まじに大ごとになるのにな…

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  60. ヒアリ 国内29空港で緊急調査 警戒強化
    7月28日 13時47分

    強い毒を持つ南米原産のヒアリが全国の港などで相次いで見つかっていることを受けて、国土交通省は国際線が就航している国内29の空港でも緊急調査を行い、警戒を強化しています。

    強い毒を持つ南米原産のヒアリは、ことし5月以降、神戸港や横浜港など全国で相次いで見つかり、環境省や国土交通省は全国68の港で殺虫効果のある餌を置くなど水際での対策を強化しています。

    国土交通省は国際線の定期便が就航している全国の29の空港で緊急調査を行い、これまでのところ、いずれの空港でもヒアリは確認されませんでした。

    石井国土交通大臣は28日の閣議のあとの記者会見で、「引き続き各空港でヒアリに対する注意体制を継続するとともに、万が一発見された場合には、環境省などと連携して取り組んでいく」と述べ、定期的な巡回など空港での警戒を強化する方針を示しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170728/k10011078241000.html

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    1. ヒアリ 国内29空港で緊急調査 警戒強化
      7月28日 17時10分

      強い毒を持つ南米原産のヒアリが全国の港などで相次いで見つかっていることを受けて、国土交通省は国際線が就航している国内29の空港でも緊急調査を行い、警戒を強化しています。

      強い毒を持つ南米原産のヒアリは、ことし5月以降、神戸港や横浜港など全国で相次いで見つかり、環境省や国土交通省は全国68の港で殺虫効果のある餌を置くなど水際での対策を強化しています。

      国土交通省は国際線の定期便が就航している全国の29の空港で緊急調査を行い、これまでのところ、いずれの空港でもヒアリは確認されませんでした。

      石井国土交通大臣は28日の閣議のあとの記者会見で、「引き続き各空港でヒアリに対する注意体制を継続するとともに、万が一発見された場合には、環境省などと連携して取り組んでいく」と述べ、定期的な巡回など空港での警戒を強化する方針を示しました。

      各地の港で対策工事

      中国の3つの港と航路がある北海道石狩市の石狩湾新港では、28日午前9時から、ヒアリが生息しやすいとされる舗装の割れ目を塞ぐ対策工事が行われました。

      工事では作業員が割れ目にアスファルトや建築用の資材で隙間に流し込むと固まる「目地材」と呼ばれる液体を流し込んで、長さが37.5メートルある岸壁の隙間を一つ一つ埋めていました。

      国土交通省小樽港湾事務所の今宗紀所長は、「中国からコンテナが入ってくるため、ヒアリ対策は必要だ。できることから進めたい」と話していました。

      また、沖縄県那覇市の那覇港の国際コンテナターミナルでは、国の沖縄総合事務局の担当者などが舗装にヒアリが住み着くおそれがある隙間や亀裂がないかを見て回り、見つかった隙間にアスファルトを流し込んで埋めていました。

      沖縄総合事務局によりますと、県内ではこれまでヒアリは見つかっていません。沖縄総合事務局の森弘継港湾空港指導官は「コンクリートの亀裂などから見つかった例があるので塞ぐ工事を早く進めたい」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170728/k10011078241000.html

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  61. ヒアリに刺された経験ある記者 見慣れないアリに近づかないで
    7月28日 17時41分

    27日、国内で初めて福岡市で、中国から博多港に陸揚げされたコンテナから荷物を運び出していた作業員1人がヒアリに刺され軽傷を負いました。過去に海外でヒアリに刺された経験があるNHKの記者は、その怖さについて「刺された直後は足が腫れ上がり、その痕は10年消えなかった。見慣れないアリには絶対に近づかないことが大切だ」と話しています。

    小口佳伸記者は、24年前の高校生1年生の時に、留学の下見で訪れていたアメリカのフロリダ州で、友人がテニスをしているのを見ていたところ、突然、左足のすねに針で刺されたような痛みを感じたといいます。

    左足を見ると、米粒ほどの小さな赤いアリがいて、すぐに払いのけたということですが、翌日には、刺された左足は足首からひざまで腫れ上がり、10センチほどの大きな水ほうができたということです。

    病院に行ったところ、医師からは「ファイアーアントによるものだ」と言われ、水ほうをメスのような器具で割って中の膿を出し、腕に太い注射を打たれるなどの処置を受けたということです。その後はやけどをしたようなヒリヒリした痛みが1、2か月続き、水ほうができた場所は、円形の黒い痕が10年ほど残ったといいます。

    さらに、小口記者はヒアリの一件もあり、母親の強い意向で2年間のアメリカ留学を断念せざるをえなくなったといいます。小口記者は「ヒアリのせいで人生設計も大きく狂ってしまった」と話していました。

    そして、今回、ヒアリが国内で発見されたことを受けて、ヒアリについて取材を始め、改めてその怖さについて認識させられたとしたうえで、「見慣れないアリがいたら絶対に近づかない。そして、万が一刺されたら、すぐ病院に行くことが大事だと思います」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170728/k10011078751000.html

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  62. ヒアリの調査 きょうから範囲拡大 環境省
    7月31日 5時01分

    強い毒を持つ南米原産のヒアリが全国の港などで相次いで見つかっていることを受けて、環境省は、発見された場所などの周辺で繁殖していないか確認するため、31日から、これまでよりも範囲を広げて調査を行うことになりました。

    強い毒を持つ南米原産のヒアリは、ことし5月以降、兵庫県や神奈川県など7つの都府県の港などで見つかり、今月27日には福岡市博多区の会社の敷地でコンテナから荷物を運び出していた作業員が刺され軽いけがをしました。

    環境省は、ヒアリが見つかった場所などで生息状況を調査したり殺虫効果のある餌を置いたりしてきましたが、周辺で繁殖していないか確認するため、31日から半径2キロほどの範囲に広げて調査を行うことになりました。

    新たな調査では、アリを駆除する業者などが見回ったり、捕獲するためのトラップを仕掛けたりするということで、環境省はことし10月までに、それぞれの場所で2回行うことにしています。

    環境省は「これまでに発見された場所は、港の敷地内や港で陸揚げされた荷物の周辺に限られているため、住宅や公園など人が生活している地域で繁殖している可能性は低いが、見慣れないアリや大きなアリ塚を見つけたら地方環境事務所に連絡してほしい」としています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170731/k10011081031000.html

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    1. 過剰な「清浄化」行政施策…

      あまりにも偏執者的じゃないかと…

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    2. 殺虫剤効くんだから何も騒ぐことはない。差し支えあるところのものをサクっと駆除すればよいだけ。

      ごくごく一般の害虫駆除に順ずる扱いで何かまずいことがあるのか? 環境省&国立環境研究所の勤勉馬鹿ども。

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  63. ヒアリ駆除へ、豪政府が10年間で360億円
    2017年7月31日10時22分

     【メルボルン=一言剛之】オーストラリア政府は、猛毒を持つ「ヒアリ」の駆除に10年間で約4・1億豪ドル(約360億円)を充てる方針を固めた。

     ヒアリは人を刺すだけでなく、家畜や生態系にも悪影響を与えるとして、関連省庁が連携して対策に乗り出すことを決めた。

     南米原産のヒアリは、豪州では2001年に初めて発見された後、爆発的に繁殖し、ほぼ全土に広がった。豪州の非営利組織、外来種評議会は「ヒアリを放置すれば、豪州でも毎年3000人が(重篤な影響が出る)アレルギー症状の被害に遭う」と警告している。

     ヒアリが繁殖しているクイーンズランド州南東部の調査では、カエルやトカゲ、鳥類などの生息数が減少し、一部では絶滅の懸念が出ている。

     家畜や穀物の生産量が減り、自然ツアーなどの観光に悪影響を及ぼすなど、経済損失にもつながる。豪州政府は駆除用の餌を飛行機から散布したり、犬に巣を探させたりするための予算を、従来からほぼ倍増させて駆除を徹底する考えだ。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170731-118-OYT1T50024

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  64. 日本の害虫、スイスで初発見…温暖化で欧州北上
    2017年7月31日19時32分

     【ジュネーブ=笹沢教一】スイス南部で、ブドウなどの果樹作物を食い荒らす日本在来種の害虫マメコガネが今夏、スイスで初めて発見された。

     温暖化に伴い、欧州を北上して生息域を広げているとみられ、当局が警戒を強めている。

     同国南部ティチーノ州は、州南端のイタリア国境沿いに虫の誘引物質(フェロモン)を放つかごを設置、6月21日からの1か月間で計18匹を捕獲した。マメコガネは、1970年代に欧州で初めて、ポルトガルのアゾレス諸島で発見され、2014年にはイタリア北部のワイン産地ロンバルディア州に北上していた。スイス政府とティチーノ州は拡大防止のため、イタリアに向かう国道で旅行者らに文書を配り、州内に持ち込まないよう呼びかけている。

     マメコガネは体長1センチ前後。米国では20世紀初めに、輸入した球根に寄生していたとみられる幼虫が繁殖し、農作物の害虫として定着、「ジャパニーズ・ビートル」の名で恐れられている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170731-118-OYT1T50070

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  65. 政府広報オンライン
    【更新情報】CM:ヒアリにご注意ください(ラジオ番組音声配信) - 2017/7/31
    http://www.gov-online.go.jp/pr/media/radio/w_japan/sound/20170729/20170729cmot02.php

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    1. 平成29年7月29日・7月30日放送

      秋元才加のWeekly Japan!!

      ヒアリにご注意ください(CM)

      放送日
      平成29年7月29日(土)
      平成29年7月30日(日)
      放送局によって日時が違います

      時間
      01分00秒

      内容
      番組内で、「ヒアリにご注意ください」をお伝えします。

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  66. 横浜港のヒアリで連絡会議 水際対策で連携を確認
    8月7日 16時12分

    強い毒を持つ南米原産のヒアリが横浜港をはじめ、全国の港などで相次いで見つかっていることを受け、横浜市は7日、関係機関との連絡会議を立ち上げ、ヒアリの定着を防ぐための水際での対策に連携して取り組むことを確認しました。

    横浜市では先月14日に横浜港の本牧ふ頭で幼虫やさなぎを含む700匹余りのヒアリが見つかっています。

    これを受けて市は7日、港を管理する業者や環境省など関係機関との連絡会議を立ち上げ、1回目の会合を開きました。まず市の担当者がヒアリが見つかった横浜港のコンテナ置き場に殺虫剤を設置したことや、捕獲のため粘着性のあるわなを仕掛けて調査を行っていることなどを報告しました。
    またヒアリについて「見た目が赤くツヤツヤしている」といった特徴が説明され、ヒアリと見られるアリが見つかった場合は、速やかに鑑定を行って情報を共有し、専門家の指導のもと薬剤を散布するなど水際対策に取り組むことを確認しました。

    今後、横浜市では環境省と連携して10月までに、横浜港のすべてのコンテナ置き場に合わせて1500個の捕獲用のわなを仕掛け、ヒアリの侵入がないか調査することにしています。
    横浜市港湾局の永田実物流運営課長は「ヒアリを絶対に定着させないよう港全体で引き続き警戒を強めていきたい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170807/k10011091101000.html

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    1. 横浜港でヒアリの繁殖防ぐ工事 国交相が視察
      8月9日 12時36分

      石井国土交通大臣は、強い毒を持つ南米原産のヒアリが700匹余り見つかった横浜港を訪れ、繁殖を防ぐための工事を視察しました。

      強い毒を持つヒアリがことし5月以降、全国各地の港などで相次いで見つかったことから、国土交通省は全国68の港で、繁殖を防ぐための緊急の工事を進めています。

      このうち全国でも最も多い、700匹余りのヒアリが見つかっている横浜港を9日石井国土交通大臣が訪れ、工事の状況を視察しました。
      石井大臣は、ヒアリが巣をつくらないように、コンテナ置き場の舗装の割れ目を塞ぐ作業について、担当者からクレーンでコンテナを移動したうえで、舗装の割れ目を確認し、アスファルトを流し込む手順の説明などを受けていました。

      国土交通省によりますと、これまでに10の港で工事が完了したということですが、全国の港で完全に工事が終わるめどはまだたっていないということです。

      石井大臣は視察のあと、記者団に対して「工事が必要な割れ目がないかコンテナを移動しながらの作業は想像以上に大変だが、できるかぎり迅速に工事を進めたい」と述べました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170809/k10011094241000.html

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  67. 岡山 倉敷の水島港でもヒアリ見つかる
    8月9日 20時15分

    今月6日、岡山県倉敷市の水島港で、およそ200匹のアリが見つかり、鑑定の結果強い毒を持つ南米原産のヒアリと確認されました。

    今月6日、岡山県などが倉敷市の水島港国際コンテナターミナルでヒアリの調査をしたところ、仕掛けていたわなやその周辺で、およそ200匹のアリが見つかりました。

    岡山県によりますと、アリは、その場で駆除され、専門家による鑑定の結果、9日ヒアリと確認され、このうち2匹が女王アリだったということです。ヒアリが見つかった付近には、中国や韓国などから運ばれたコンテナが置かれていたということです。

    ヒアリは、体内に強い毒を持ち、腹部にある針で刺されると激しい痛みが出るほかアレルギー反応を起こして死亡することもあります。

    岡山県は、卵やさなぎが見つかっていないことやヒアリが発見された場所が一般の人の立ち入りができないエリアになっていることから、周辺にヒアリが拡散した可能性は低いとしていますが、今後も環境省と協力して、周辺に毒を含んだ餌を置いたり、わなを仕掛けたりして、調査を続けることにしています。

    岡山県は、「疑わしいアリを見つけた場合は、素手で触らず、連絡してほしい」と注意を呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170809/k10011094941000.html

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    1. 岡山・水島港でもヒアリ200匹、女王も2匹
      2017年8月10日0時52分

       環境省と岡山県は9日、南米原産で強い毒を持つヒアリ約200匹が、同県倉敷市の水島港国際コンテナターミナルで見つかったと発表した。

       女王アリ2匹を含む。発見は8都府県・12か所目で、中国・四国地方では初めて。

       県が5、6日に実施した生息調査で、コンテナ周辺に設置した捕獲用のトラップなどからアリを発見し、殺虫処理。9日に専門家の鑑定でヒアリと確認された。被害報告はないという。

       同港は、中国などからの貨物船の定期航路がある。県と環境省は調査範囲を広げて監視を続ける。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170809-118-OYT1T50124

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  68. 埼玉 狭山でヒアリの死骸見つかる
    8月17日 18時11分

    埼玉県狭山市の物流倉庫で中国から輸送された貨物のこん包材の中からアリの死骸が見つかり、専門機関で調べた結果、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」と確認されました。環境省によりますと、関東地方の内陸部でヒアリが確認されたのは今回が初めてです。

    埼玉県によりますと今月10日、埼玉県狭山市の工業団地内の物流倉庫で、中国から輸送されてきた貨物のこん包材の中から、アリの死骸1匹が見つかったと事業所から通報がありました。

    専門機関で調べたところこのアリは強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」の女王アリの死骸と確認されたということです。

    アリの死骸が見つかった貨物は中国国内でこん包されて広東省の港から先月中旬に船で東京の青海ふ頭に輸送され、その後、陸路で狭山市の物流倉庫に運ばれたということです。

    埼玉県がこの倉庫などを調査したところほかにヒアリは見つかっておらず、アリに刺されたなど健康被害を訴えている人はいないということです。環境省によりますと、国内でヒアリが見つかったケースは13例目で、関東地方の内陸部でヒアリが確認されたのは今回が初めてです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170817/k10011102621000.html

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    1. 埼玉の倉庫でヒアリ、被害なし
      女王アリ1匹の死骸
      2017/8/17 19:06

       埼玉県は17日、同県狭山市の物流施設で、中国から運ばれた荷物の中に、南米原産の強毒アリ「ヒアリ」が見つかったと発表した。女王アリ1匹の死骸で、刺されるなどの健康被害は確認されていない。

       県によると10日、狭山市にある物流施設の倉庫で、機械部品の梱包材に付着していたアリの死骸が見つかり、施設が県に通報。専門家が調べ、17日までにヒアリの女王アリであることを確認した。

       荷物は中国・広州市からコンテナで運ばれ、7月7日、香港で別の船に積み替え、11日に東京港の青海ふ頭で陸揚げされた。
      https://this.kiji.is/270853731318777335

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    2. コンテナからヒアリ女王アリの死骸…埼玉・狭山
      2017年8月17日19時4分

       環境省と埼玉県は17日、同県狭山市の機械部品会社に運び込まれたコンテナの中から、南米原産で強い毒を持つヒアリの女王アリ1匹の死骸が見つかったと発表した。

       発表によると、コンテナは中国・広東省の黄埔港から、7月11日に東京港の青海ふ頭に到着。狭山市の会社に運ばれた。今月10日、社員が積み荷の緩衝材に死骸が付着しているのを見つけたという。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170817-118-OYT1T50097

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  69. 博多港で新たに約300匹のヒアリ確認
    8月18日 19時02分

    先月、福岡市の博多港で、強い毒を持つ南米原産のヒアリが見つかったことを受けて、環境省が博多港に陸揚げされたコンテナの内部を検査した結果、新たにおよそ300匹のヒアリが確認されました。環境省によりますと、このうちおよそ20匹は生きた状態で見つかりましたが、すべて薬剤を使って処分し、かまれた人はいないということです。

    福岡市の博多港にあるコンテナのターミナルでは、先月21日、地面のアスファルトのくぼみにヒアリが見つかり、その後も近くで数十匹のヒアリが確認されました。

    環境省は、その後の調査でヒアリが混入している可能性があるコンテナを特定し、17日、荷主などの協力を得てコンテナの内部を検査した結果、新たにおよそ300匹のヒアリが確認されました。環境省によりますと、このうちおよそ20匹は生きた状態でしたが、薬剤を使ってすべて処分し、かまれた人はいないということです。

    このコンテナは、中国広東省広州市の南沙港を出港した貨物船で運ばれ、先月19日、博多港に陸揚げされたということです。コンテナの周りにはこれまでに薬剤が散布されたことなどから、環境省は、ヒアリが周辺に広がって繁殖している可能性は低いとしています。

    環境省は薬剤を散布する範囲を広げて対策を強化するとともに、ヒアリと思われるアリを見つけた場合は、触らずに自治体に連絡するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170818/k10011103911000.html

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    1. 博多港、再びヒアリ発見…300匹 =九州発
      2017年8月19日6時0分

       環境省と福岡市は18日、同市東区の博多港・アイランドシティのコンテナターミナルで、南米原産で強い毒を持つヒアリ約300匹がコンテナ内で確認されたと発表した。ほとんどが死んでおり、生きていた約20匹も殺処分された。

       発表によると、コンテナは中国・広東省の南沙港で貨物船に積み込まれ、7月19日に陸揚げされた。環境省九州地方環境事務所の職員が今月17日、コンテナ内部を調べたところ、ヒアリが見つかったという。

       博多港では7月下旬、今回のコンテナ周辺で、ヒアリ計約90匹が見つかっていた。同省は、ほかのコンテナや周辺で発見情報がないことから、定着・繁殖の可能性は低いとみている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170819-127-OYS1T50014

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  70. 社説
    カワウソ発見 野生生物との共生を進めたい
    2017年8月19日6時2分

     水辺の環境保全を考える契機としたい。

     野生のカワウソが、国内では38年ぶりに長崎県の対馬で確認された。琉球大のチームが設置したカメラに約5秒間映っていた。

     イタチ科のカワウソは、国の特別天然記念物に指定されている。成獣の体長は、尻尾も含めて1メートルほどだ。河川域に生息し、魚やカニなどを食べる。

     大陸には、ユーラシアカワウソが広く分布する。その亜種とされるのがニホンカワウソだ。かつては全国で見られたが、明治以降、乱獲などで激減した。良質の毛皮は軍服などに多用された。

     高知県で1979年に撮影されたのを最後に、姿は確認されていない。90年代までに絶滅したと考えられている。環境省は2012年、ニホンカワウソを「絶滅危惧」から「絶滅」に再分類した。

     20世紀初頭に絶滅したとされるニホンオオカミと並び、日本の絶滅種の象徴的存在である。

     環境省は今回、糞ふんのDNAを分析した。少なくとも2匹がいるとみられるが、ニホンカワウソの生き残りかどうかは特定できていない。約50キロ・メートル離れた韓国から海を渡ってきた可能性もある。

     ニホンカワウソであれば、大発見であることは言うまでもない。他の種類であっても、対馬に生息している意義は大きい。カワウソが生息できる豊かな自然環境を今後も守っていきたい。

     写真撮影などのために、生息していそうなエリアに立ち入ったり、おびき出そうと餌をまいたりする行為は慎まねばならない。

     環境省は、範囲を拡大して、糞などの調査を継続する。種類を特定するためには、カワウソの絶滅防止の保全活動を進める韓国側との情報交換は欠かせない。

     野生生物が絶滅の危機に瀕ひんすると、回復させることは極めて難しい。その典型例が、03年に日本産の最後の一羽が死んだトキだ。

     環境省は1999年以降、中国から提供を受けて、繁殖と放鳥を続ける。自治体や地元住民も交えた長年の努力の結果、新潟県佐渡島で、ようやく200羽以上に増えた。毎年、約1億5000万円の国費が投入されている。

     国連の生物多様性条約に基づき、2020年までの世界の環境保全策を定めた「愛知目標」は、絶滅危惧種の絶滅防止や種の効果的な保全を掲げる。

     14年に公表された目標の中間評価では、改善はみられない。野生生物との共生に向けた取り組みの強化が求められる。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170818-118-OYT1T50149

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  71. [Word]ヒアリ…腹に毒針 焼けるような痛み
    2017年8月20日5時0分

     南米原産の強い毒をもつアリで、輸入や飼育などが禁止される「特定外来生物」に指定されている。働きアリの体長は2.5~6ミリ、全体的に光沢のある赤茶色、腹部は黒っぽい赤色をしている。直径約25~60センチ、高さ約15~50センチのドーム状のアリ塚を作る。

     腹部の末端にある毒針で刺されると焼けるような痛みを感じ、まれに重篤なアレルギー反応「アナフィラキシー」で死ぬこともある。攻撃性が高く、人が刺されたり、生態系に悪影響を与えたりする恐れがあることから、国際自然保護連合(IUCN)が選ぶ「世界の侵略的外来種ワースト100」に入っている。

     米国には遅くとも1940年代に侵入。南部を中心に定着しており、農業などの経済被害は年5000億円以上とされる。2000年代には中国やオーストラリアなどにも広がった。

     国内では今年5月に兵庫県尼崎市で初めて見つかったのを含め、発見例は8月17日現在、9都府県で13例に上っている。(大山博之)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170819-118-OYTPT50336

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  72. 日中韓 外来生物対策で共同声明を採択
    8月25日 15時29分

    日中韓3か国の環境大臣による会合が韓国で開催され、強い毒を持つ特定外来生物の「ヒアリ」が中国から日本各地に流入しているとみられる問題を念頭に外来生物への対策に連携して取り組んでいくことを確認する共同声明を採択しました。

    日本と中国、韓国の環境大臣会合は、環境分野での連携を強化するため毎年開かれていて、ことしは韓国のソウル近郊のスウォン(水原)で開催されました。

    このうち、中国との会合の中で中川環境大臣は、強い毒を持ち特定外来生物に指定されている南米原産の「ヒアリ」が、中国の港から運ばれてきたコンテナから相次いで発見されている問題を取り上げ、水際での対策を求めました。

    日本側によりますと、これに対して中国の李幹傑環境保護相は具体的にどのような対策が有効か、日本側と実務者レベルでの協議を加速させていきたいと応じたということです。

    このあと3か国による共同声明が採択され、「ヒアリ」を念頭に、外来生物への対策が喫緊の課題であること、PM2.5などによる大気汚染対策に引き続き協調して取り組むことを確認しました。

    会合のあと行われた会見で中川環境大臣は「『ヒアリ』の問題は3か国の共通の課題だ。中国での防除については中国とともに検討していきたい」と述べました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170825/k10011112201000.html

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  73. ヒアリ 短時間判別キット 研究開発へ 環境省
    8月27日 11時46分

    全国各地の港などで見つかっている強い毒を持つヒアリが国内に定着するのを防ぐため、環境省は、ヒアリかどうか短時間で確認するキットの開発や、殺虫効果が高い薬剤の使用方法の研究を進める方針を決めました。

    強い毒を持つ南米原産のヒアリは、全国各地の港などで見つかっていて、環境省は国内に定着するのを防ぐため全国68の港でヒアリがいないか調査し、水際での対策を進めています。

    しかしヒアリはほかのアリと見分けることが難しく、現在行っている調査では発見されたアリを専門家に送り判別しているため、対応に時間がかかることが課題となっています。

    このため環境省は、国立環境研究所で短時間で誰でもヒアリと確認できる簡易なキットの開発を進める方針を決めました。アリを入れるとDNAの型からヒアリかどうかわかるキットを目指すとしています。

    またヒアリがすでに定着している中国や台湾の研究機関と連携し、現地で薬剤を使って殺虫効果が高い薬剤やその使用方法について研究する方針です。

    環境省は、必要な経費を国立環境研究所への交付金として来年度・平成30年度の予算案の概算要求に盛り込むことにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170827/k10011114441000.html

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  74. 駆除500匹はヒアリ、静岡
    28日に清水港で発見
    2017/8/30 21:28

     静岡市の清水港で駆除された約500匹のアリについて、静岡県は30日、南米原産の強毒アリ「ヒアリ」と確認したと明らかにした。巣とみられる穴や女王アリは見つかっていないことから、定着した可能性は低いとみている。

     清水港では、環境省が設置したわなにヒアリとアカカミアリが入っていたことが27日に確認された。さらに県が28日、わなの周辺を調査したところ、アスファルトの継ぎ目に外来種とみられる約500匹のアリが密集しているのを発見。駆除した上で、種類の特定を進めていた。

     県や環境省によると、約500匹のほか羽アリ約10匹、さなぎと幼虫計約50匹、卵も少数確認された。
    https://this.kiji.is/275601892887692789

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  75. コンテナからヒアリ約1000匹見つかる 名古屋港
    9月1日 19時54分

    名古屋港に陸揚げされたコンテナから、強い毒を持つ南米原産のヒアリおよそ1000匹が見つかり、このうち1匹は女王アリだったこともわかりました。環境省によりますと、国内で1度に見つかったヒアリの数としては過去最多だということです。

    愛知県などによりますと、先月30日、名古屋市港区にある名古屋港の船見ふ頭の事業所で、従業員がコンテナの中におよそ30匹のアリがいるのを見つけ、その場で駆除しました。

    その後、環境省中部地方環境事務所などが調べたところ、同じコンテナの中からおよそ1000匹のアリの死骸が見つかり、すべてヒアリと確認されました。この中には女王アリ1匹も含まれていたということです。

    環境省によりますと、国内で1度に見つかったヒアリの数としては過去最多だということです。

    コンテナは中国の天津港から名古屋港の別のふ頭に陸揚げされたあと、30日、船見ふ頭まで陸路で運び込まれていました。

    県などによりますと、今回見つかったヒアリはいずれもコンテナの中にとどまっていて、卵が見つかっていないことなどから、周辺で繁殖している可能性は低いとしています。

    一方、名古屋市はふ頭の周辺で緊急の調査を行うとともに、近くの住民や港湾関係者などに対し、ヒアリに似たアリを見つけても近づかないよう注意を呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170901/k10011122921000.html

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    1. 名古屋港でヒアリ1000匹…1か所で国内最多
      2017年9月1日19時57分

       愛知県などは1日、名古屋港の鍋田ふ頭(愛知県弥富市)で陸揚げされ、同港船見ふ頭(名古屋市港区)に運ばれたコンテナ1個から、南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」約1000匹が見つかったと発表した。

       発見は11都府県16例目で、1か所で確認された数としては国内最多。女王アリ1匹も見つかった。

       発表によると、コンテナは8月14日、中国・天津港を出港。21日に鍋田ふ頭で陸揚げされた後、30日に船見ふ頭にある荷主の事業所へ運ばれた。従業員がコンテナを開けた際、約30匹を発見。コンテナ内部を消毒後、環境省中部地方環境事務所などが31日に調べたところ、約1000匹の死骸を見つけた。巣は見つかっていないという。

       名古屋港管理組合などは、コンテナが置かれていた周辺に殺虫餌や粘着シートを設置した。愛知県内では6月以降、鍋田ふ頭や飛島ふ頭、内陸部の春日井市で発見が相次いでいる。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170901-118-OYT1T50102

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    2. 名古屋港でヒアリ1000匹 =中部発
      2017年9月2日5時0分

      ■国内最多 女王アリ1匹も

       愛知県などは1日、名古屋港の鍋田ふ頭(愛知県弥富市)で陸揚げされ、同港船見ふ頭(名古屋市港区)に運ばれたコンテナ1個から、南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」約1000匹が見つかったと発表した。発見は11都府県16例目で、1か所で確認された数としては国内最多。女王アリ1匹も見つかった。

       発表によると、コンテナは8月14日、中国・天津港を出港。21日に鍋田ふ頭で陸揚げされた後、30日に船見ふ頭にある荷主の事業所へ運ばれた。

       従業員がコンテナを開けた際、約30匹を発見。コンテナ内部を消毒後、環境省中部地方環境事務所などが31日に調べたところ、約1000匹の死骸を見つけた。巣は見つかっていないという。

       名古屋港管理組合などは、コンテナが置かれていた周辺に殺虫餌や粘着シートを設置した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170902-119-OYTNT50014

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    3. 名古屋港 ヒアリ1000匹
      2017年9月2日5時0分

       愛知県などは1日、名古屋港の鍋田ふ頭(愛知県弥富市)で陸揚げされ、同港船見ふ頭(名古屋市港区)に運ばれたコンテナ1個から、南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」約1000匹が見つかったと発表した。発見は11都府県16例目で、1か所で確認された数としては国内最多。女王アリ1匹も見つかった。発表によると、コンテナは8月14日、中国・天津港を出港。21日に鍋田ふ頭で陸揚げされた後、30日に船見ふ頭にある荷主の事業所へ運ばれた。

       従業員がコンテナを開けた際、約30匹を発見。コンテナ内部を消毒後、環境省中部地方環境事務所などが31日に調べたところ、約1000匹の死骸を見つけた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170902-118-OYTPT50081

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  76. 横浜港でまたヒアリ発見 警戒続く
    9月6日 21時23分

    ことし7月、強い毒を持つ南米原産のヒアリが見つかった横浜港で、コンテナの中から新たにヒアリが見つかり、横浜市は殺虫剤で処分するとともにわなを仕掛けるなどして警戒を続けています。

    横浜市では、ことし7月に横浜港の本牧ふ頭で幼虫やさなぎを含む700匹余りのヒアリが見つかり、関係機関が水際での対策を続けています。

    こうした中、4日に本牧ふ頭のコンテナ置き場で作業員が空のコンテナを点検をしたところ、床にアリがいるのを見つけ、その場ですべて殺虫剤で処分したということです。

    市によりますと、見つかったのはおよそ60匹で、専門機関で分析した結果、いずれもヒアリと確認されました。女王アリや幼虫はいなかったということです。

    このコンテナは、アフリカのジブチを出港したあと中国などを経由して先月15日に横浜港に陸揚げされ、中に入っていた個人の荷物はすでに運送業者が都内に運んでいることから、環境省が荷物の行方を確認し、ヒアリが見つかっていないか調べることにしています。

    横浜市の担当者は「注意喚起を続ける中、非常に小さなヒアリを見つけてもらえており、水際対策の効果はでている。わなを仕掛けるなどして引き続き警戒を続けたい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170906/k10011129521000.html

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  77. ヒアリ相談ダイヤルを開設 環境省がきょうから
    9月8日 14時46分

    強い毒を持つヒアリが全国各地の港などで見つかっていることを受けて、環境省は、ヒアリに関する住民からの相談に電話で応じる「相談ダイヤル」を8日開設しました。

    この「相談ダイヤル」は、強い毒を持つ南米原産のヒアリが全国各地の港などで見つかり、住民から不安の声もあがっていることを受けて、正確な情報を発信しようと、環境省が8日午後1時に開設しました。

    「相談ダイヤル」では、ヒアリの専門的な知識を学んだ担当者が、ヒアリの特徴や刺された時の症状、疑われるアリを発見した場合の対応など、ヒアリに関する相談を住民から受け付けます。

    中川環境大臣は、8日の閣議のあとの記者会見で「ヒアリに関する国民の関心が高まっている。正確な情報を発信し、不安を解消するため対応していきたい」と述べました。

    「相談ダイヤル」の番号は0570ー046ー110、または、06ー7634ー7300で、年末年始を除いて毎日午前9時から午後5時まで受け付けています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170908/k10011131911000.html

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  78. ヒアリ定着防止 県補正案に5000万 =静岡
    2017年9月13日5時0分

     清水港で特定外来生物の毒アリ「ヒアリ」が発見されたことを受け、川勝知事は12日の定例記者会見で、9月補正予算案に、定着を防ぐための費用として、5000万円を盛り込む意向を示した。「コンテナの荷主への注意喚起を積極的に行っていく」と述べた。

     知事は専門家の分析を踏まえ、現状のヒアリの生息範囲は限定され、港湾区域外に出る可能性は少なく、繁殖するにも個体数が足りないと説明した。県は清水港、御前崎港、静岡空港で調査を行うほか、ヒアリを発見した場合の対応マニュアルを作成し、ホームページで公開するなどしている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170913-119-OYTNT50187

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  79. ヒアリ 新たな発見なしも警戒続ける 東京都対策会議
    9月13日 11時43分

    強い毒を持つ南米原産のアリ、「ヒアリ」がことし7月、東京・品川区のふ頭で見つかったことを受け、東京都などによる対策会議が開かれ、周辺を調査した結果、その後、新たなヒアリは見つからなかったことが報告されました。

    品川区の大井ふ頭では7月、中国の港で積み込まれたコンテナから合わせておよそ200匹のヒアリが見つかったほか、卵や幼虫、さなぎも確認され、13日は都庁で2回目の対策会議が開かれました。

    この中で、都が国と協力して、先月から今月にかけて、東京港の3つのふ頭や、ヒアリが見つかった場所からおよそ2キロの範囲に700個余りのわなを仕掛けて生息状況を調査した結果、新たなヒアリは発見されなかったことが報告されました。

    東京都によりますと、国内では今後、気温が低くなり夏場よりもヒアリの活動は鈍くなると見られるものの、原産とされる南米などからの荷物の搬入が続くことから、わなを設置するなどして水際での警戒を続けることにしています。

    会議の座長を務める都の蔵居淳港湾経営部長は「東京港の周辺では対策が進んでいるが、国内ではヒアリの確認が相次ぐなど油断できない。引き続き関係機関と連携してヒアリの侵入を食い止めたい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170913/k10011137351000.html

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    1. そして、「仕事やってます」のアリバイ作りのためのお仕事がまたひとつ増えた…

      日本版「ソビエトの電話」仕事。

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    2. >形式的に検査はするが、なにも問題点は指摘しない。ただ行って帰ってくることで、農政事務所の職員は給料をもらっている
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%BD%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%88%E3%81%AE%E9%9B%BB%E8%A9%B1+%E5%BD%A2%E5%BC%8F%E7%9A%84%E3%81%AB%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AF%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%8C%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%82%82%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%82%B9%E3%81%AF%E6%8C%87%E6%91%98%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82%E3%81%9F%E3%81%A0%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%B8%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B

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  80. 北九州港でヒアリ200匹
    女王アリ、卵なし
    2017/10/2 17:45

     北九州市は2日、南米原産の強毒アリ「ヒアリ」約200匹を北九州港で確認したと発表した。全て働きアリで死んでいた。女王アリや卵は発見されず、繁殖の可能性は低いという。環境省によると、これまでにヒアリが見つかったのは11都府県で19例とされる。

     港内のコンテナ集積場所で9月15日にヒアリ7匹を確認したため、市と環境省で周辺に仕掛けたわな10個全てで計約200匹を捕らえた。市では発見場所の周囲を改めて点検するとともに、わなや殺虫用の餌を設置した。

     今回の確認は9月15日の18例目に数えられる。
    https://this.kiji.is/287505830403966049

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  81. ヒアリ1000匹超発見=京都府
    10/12(木) 17:44配信 時事通信

     京都府は12日、同府向日市のコンテナから、強い毒性のある「ヒアリ」とみられるアリが1000匹超見つかったと発表した。

     女王アリ1匹を含んでおり、業者が殺虫処分した後、府に通報した。

     コンテナは、中国海南省の海口港を9月23日に出港、香港を経由して大阪南港に到着した。港からトレーラーで12日朝、向日市の倉庫に到着した。

     府によると、環境省が今後、DNA検査など確定作業を進めるが、現地に派遣された同省職員は形状などからヒアリの疑いが強いとみている。京都府でのヒアリ確認は初めてとなる。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000078-jij-soci

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    1. 京都にヒアリ 2000個体確認
      10/14(土) 17:36 掲載
      https://news.yahoo.co.jp/pickup/6257403

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    2. ヒアリ2000個体確認=環境省、京都府
      10/14(土) 17:11配信 時事通信

       環境省と京都府は14日、同府向日市のコンテナで見つかったアリについて、強い毒性を持つ「ヒアリ」と確定した。

       女王アリ2匹と卵、サナギを含む約2000個体が確認された。同省によると、国内で1度に確認された個体数としては最多という。

       コンテナは中国海南省から大阪南港を経て、12日朝に向日市の倉庫業者に到着。業者が殺虫処分した後、府に通報していた。同省がDNA検査などの確定作業を行っていた。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000062-jij-pol

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    3. ヒアリ2千匹を確認、京都で初
      既に駆除
      2017/10/14 19:13

       京都府は14日、同府向日市で12日に見つかったアリが南米原産で強毒の「ヒアリ」と確認されたと発表した。女王アリ2匹や卵、さなぎを含む約2千匹で、既に駆除した。京都府内でヒアリが見つかったのは初めて。

       府によると、周辺にヒアリが定着・繁殖している可能性は低いが、今後も環境省などと調査や殺虫餌の設置を続ける。

       12日に同市の倉庫で、業者が毛布の入ったコンテナから生きたアリを発見。府や環境省がヒアリとみて確認を進めていた。

       毛布は9月20日に中国・海南島の工場から出荷された。香港を経由して大阪港で陸揚げされた後、向日市へ運び込まれていた。
      https://this.kiji.is/291876757173781601

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    4. 京都のヒアリ国内最多2000匹 =関西発
      2017年10月15日6時0分

       京都府向日市のコンテナ内で12日に強い毒性を持つヒアリとみられるアリが見つかった問題で、環境省と府は14日、これらのアリがヒアリで、総数は約2000匹だったと発表した。1か所で見つかった数としては国内最多となる。

       ヒアリは中国から大阪港経由で同市に運び込まれたコンテナ内で見つかっていた。府によると、専門家の調査で女王アリ2匹を含む約2000匹を確認。コンテナ以外にヒアリは見つかっておらず、府は定着の可能性は低いとしている。ヒアリが見つかったのは、今回で12都府県になった。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171015-043-OYO1T50004

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    5. ヒアリ2千匹、中国からのコンテナ内に…京都
      2017年10月15日9時12分

       環境省と京都府は14日、同府向日むこう市のコンテナ内で見つかったアリが強い毒性を持つヒアリと確認され、総数は約2000匹だったと発表した。

       1か所で見つかった数としては国内最多となる。

       ヒアリは12日、中国から大阪港経由で同市に運び込まれたコンテナ内で見つかった。府によると、専門家の調査で女王アリ2匹を含む約2000匹を確認。コンテナ以外にヒアリは見つかっておらず、府は定着の可能性は低いとしている。ヒアリが見つかったのは、今回で12都府県になった。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171015-118-OYT1T50018

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  82. ヒアリ探知犬、台湾から来春にも
    複数自治体が導入検討
    2017/10/15 18:11

     強い毒を持つ南米原産のヒアリを、鋭い嗅覚で見つけ出す探知犬が来年春にも国内に移入されることが15日、ヒアリ対策に取り組む専門家への取材で分かった。国内の複数の地方自治体が導入を検討しており、ヒアリ対策を行う台湾企業の探知犬を移送して有用性を検証する計画で、来年2月にも検疫手続きが完了する見通し。

     環境省によると、探知犬の移入は初めてとみられる。ヒアリは12都府県で22例確認されている(14日時点)。

     専門家によると、探知犬は、においでヒアリを感知して「お座り」で知らせる。巣がなくても、集団でいれば見つけられ、台湾やオーストラリアで育成されている。
    https://this.kiji.is/292222788310877281

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    1. ヒアリ探知犬、国内移入へ 台湾から来春にも

       強い毒を持つ南米原産のヒアリを、鋭い嗅覚で見つけ出す探知犬が来年春にも国内に移入されることが15日、ヒアリ対策に取り組む専門家への取材で分かった。

       国内の複数の地方自治体が導入を検討しており、ヒアリ対策を行う台湾企業の探知犬を移送して有用性を検証する計画で、来年2月にも検疫手続きが完了する見通し。

       環境省によると、探知犬の移入は初めてとみられる。ヒアリは12都府県で22例確認されている(14日時点)。

       専門家によると、探知犬は、においでヒアリを感知して「お座り」で知らせる。巣がなくても、集団でいれば見つけられ、被害が拡大している台湾やオーストラリアで育成されている。

       移入されるのは、犬の中でも嗅覚が鋭いとされるビーグルで、台湾企業が所有する個体のうちの1、2匹。最終的な契約が済んでいないことや、自治体側の承諾が得られていないため、自治体名は明かせないという。
      http://www.sankei.com/photo/daily/news/171015/dly1710150012-n1.html

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  83. ヒアリ発見場所、なぜ非公表 市民「注意しようない」

     京都府向日市の倉庫会社から南米原産の強毒アリ「ヒアリ」が大量に見つかった問題で、京都府が発見場所を非公表としたことに対し、住民から不安の声が上がっている。「家の近くだったら怖い」「場所が分からないと注意しようがない」との問い合わせが府と市に相次ぐが、「風評被害を防ぐ国の方針に従う」として、今後も公表しないという。

     府によると、12日午前に中国から届いたコンテナ内で発見され、業者から通報を受けた府などが駆除、女王アリ2匹を含む約2千匹を確認した。

     府は12日と14日に報道発表し、ホームページなどで注意を呼び掛けたが、発見場所は「市内の倉庫」とのみ記し、発見場所は公表していない。向日市には約30件、府にも約20件、場所を問い合わせる電話が寄せられたが、府市とも「国の方針で言えない」と断っている。

     府は報道発表前、環境省に相談し、「発見場所が特定されないように」と指摘を受けた。12都府県(16日現在)でヒアリが確認されているが、港湾施設内を除き、自治体は具体的な場所を非公表にした。男性作業員がヒアリに刺される事案が発生した福岡市は「ヒアリ対策は国の権限。独自の基準で発表できない」。

     環境省外来生物対策室は自治体に非公表を求めたことについて、「公表すると事業者から通報してもらえなくなり、対策に支障が出る。ただ、あくまで『お願い』であり、非公表は自治体の判断だと考える」という。

     京都府は、外来種で有毒のセアカゴケグモが発見された場合、事業所名を公表した例があり、非公表でも市町村名にとどめず、「大字」にあたる地域名まで発表している。

     ヒアリでは「市内」とした理由について、府は「住民の不安は理解できるが、倉庫敷地外からヒアリは見つかっていない。府民の安心安全、事業者への配慮、国との協力関係の観点から総合的に判断した」、向日市は「国や府の指示に従った。事業者に落ち度はなく、非公表は妥当」という。

     向日市内の公園で長男(2)を遊ばせていた松本優里さん(28)は「子どもが虫に興味を持ち始めたので、触ったら怖い。漠然と『市内』では不安で、ちゃんと公表して注意喚起すべきではないか」と疑問を投げ掛ける。

    ■ヒアリ 赤茶色で体長は2・5~6ミリ程度。刺されるとやけどのような痛みがあり、漢字では「火蟻」と書く。南米原産だが、中国や台湾ではすでに定着した。毒性が強く、人によってはアレルギー反応で死に至る恐れもある。府は府民に発見情報を募っている。

    【 2017年10月29日 09時20分 】
    http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171029000018

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