2018年6月9日

農林水産省「知らない野草、山菜は採らない、食べない!」

( 「食中毒」多様性と、生物多様性と生態系 タイトル改め)

道ばたに落っこちてるようなものを安易に拾って食べてはいけません(笑)。

スイセン食べ児童ら11人食中毒の症状 長野
2016年5月7日 21時42分 NHKニュース

校庭に生えていた有毒植物のスイセンを誤って食べた長野県伊那市の小学校の児童など、合わせて11人がおう吐など食中毒の症状を訴え、このうち4人が病院で手当てを受けました。長野県内ではこの春、有毒植物による食中毒が相次いでいて、長野県はよく分からない植物は絶対に食べないよう注意を呼びかけています。

長野県などによりますと6日、伊那市の市立富県小学校から「ノビルと思われる植物を食べた子どもたちがおう吐などの症状を訴えている」と伊那保健所に連絡がありました。
症状を訴えたのは2年生の児童、男女10人と、40代の女性教師の合わせて11人で、このうち4人は病院で手当てを受けましたが、快方に向かっているということです。
児童と教師は校庭に生えていた植物の球根を電子レンジで温めて食べていたということで、保健所は校庭にノビルと一緒に生えていた有毒植物のスイセンを誤って食べたことによる食中毒と断定しました。
伊那市教育委員会によりますと、教師は、「去年も校庭のノビルを食べ、問題なかった。食べる前に一つ一つしっかり確認しなかった」と話しているということで「児童や保護者の皆様におわびしたい。指導と管理を徹底したい」としています。
有毒植物による食中毒はこの春、長野県内で3件目で、長野県は有毒植物による「食中毒注意報」を初めて出し、よく分からない植物は絶対に食べないよう注意を呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160507/k10010512151000.html


少々苦しい体験がともなったが、実際のところ大変よい勉強になった。失敗して人は学習する。失敗のない人生を持つ人は、実は頭がカラッポだったりするもの。


いまや季節の風物詩、秋はキノコ、春はスイセン… ちょいとマスゴミが、面白おかしく取り上げすぎてんのかもしれん。

それにしても、どうすればあの「スイセン」の葉っぱが美味しそうにみえてしまうのだろう…

そういえば、長野県信州のみなさんって「昆虫食」が身近なんだとか…


「食中毒」関連ニュース(2NN)

そして、「食中毒」の姿を借りていかさまやりまくりんぐ、「ノロウイルス」案件…

NHKノロウイルスニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000243.html

そもそも、「食中毒」に紛れこませられるウイルス案件なのかなあ。正真正銘の医科様案件だろ。


農林水産省 / 知らない野草、山菜は採らない、食べない!
http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/rinsanbutsu/natural_toxins.html
>今年も山菜のシーズンを迎えています。
>野生の山菜を採りに行かれる皆様の健康のために、注意していただきたいことをまとめましたので、是非ご一読ください。
放射性物質に関する情報にも注意して!

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(おまけ)

「山菜」関連ニュース(2NN)

【栃木】山菜コシアブラから放射性物質 道の駅直売所が自主回収
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1462603224/


「道の駅」で売っているようなものでも安心して食べてはいけません(笑)。


「放射性物質」関連ニュース(2NN)



ラベル 農林水産省


(2016年5月7日、たぶんこれで200個目のエントリ)

191 件のコメント:

  1. 即席麺に2センチの虫が混入、自主回収へ - 2016/5/7
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20160507-OYT1T50154.html

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    1. 即席麺に2センチの虫が混入、自主回収へ
      2016年5月7日22時8分

       加工食品メーカー「寿がきや食品」(愛知県豊明市)は7日、東海地方などで販売された袋入り即席麺「5食入本店の味メンマしょうゆ味」にゴキブリとみられる虫が混入していたとして、約3万6000パックを自主回収すると発表した。

       同社によると、先月29日、商品を購入した消費者から「かやく袋の中に虫が入っている」との連絡が寄せられた。同社で確認したところ、虫は全長2センチほどのゴキブリとみられることがわかったという。

       同社でかやくを製造した愛知県内の委託工場を調べたが、ゴキブリなどの虫が生息した痕跡は確認できなかったという。だが、袋詰めの工程で混入した可能性があり、混入品と同じ日に製造されたかやく袋入りの商品を全て回収することを決めたとしている。

       この商品は愛知、岐阜、三重、静岡、石川、富山、福井、滋賀の8県に出荷。回収対象の商品の賞味期限は今年12月6日、同12日、同20日の3種ある。問い合わせはお客様相談室(0120・730261)で受ける。

       寿がきや食品は1963年設立。中部や関西を中心に展開するラーメンチェーン「スガキヤ」などを展開するスガキコシステムズ(名古屋市)のグループ会社で、同社の麺やスープも製造している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160507-118-OYT1T50154

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    2. おいおい、タイやベトナムへ行ったら、それはグリコのおまけみたいなものだぞ(笑)

      「昆虫食 タイ」
      https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&sa=1&q=%E6%98%86%E8%99%AB%E9%A3%9F+%E3%82%BF%E3%82%A4

      「昆虫料理 ベトナム」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%98%86%E8%99%AB%E6%96%99%E7%90%86+%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0

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  2. 2016.5.6 20:37 産経ニュース
    出荷停止区域の山菜コシアブラを道の駅で販売 基準超の放射性物質を検出

     栃木県は6日、同県栃木市西方町元の道の駅にしかたで販売された山菜、コシアブラから基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える1600~2200ベクレルの放射性物質を検出したと発表した。

     県林業振興課によると、厚生労働省が4月25日、同施設の農産物直売所で販売されていたコシアブラを買い取り検査し判明した。同課が直売所にコシアブラを出した2人に事情を聴いたところ、出荷停止されていない栃木市産と壬生町産に、県内の出荷停止区域で採れたコシアブラを交ぜて販売。栃木市産と表示された18パック(1パック60グラム)と壬生町産と表示された66パック(同100グラム)が完売した。

     同課によると、販売者が県に持ち込み放射性物質の検査をするが、1人は検査後に出荷停止区域のコシアブラを交ぜた可能性もある。
    http://www.sankei.com/life/news/160506/lif1605060014-n1.html

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    1. 「出荷停止区域」という闇…

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    2. 【社会】
      山菜から高放射能 栃木の直売所が自主回収
      2016年5月7日 夕刊

       栃木県は六日、先月二十五日に同県栃木市の道の駅「にしかた」の農産物直売所で販売された山菜のコシアブラ二パックから、基準値を超える放射性物質が検出されたと発表した。県は食べても健康への影響はないとしているが、直売所が自主回収している。

       厚生労働省の買い取り調査で、基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)をそれぞれ一五〇〇ベクレル、二一〇〇ベクレル上回っていることが判明。これまでに八十四パックが販売された。

       県によると、出荷制限区域の山で採れたものを、県内の個人二人が制限区域外産と表示して販売していた。県は二人について、食品表示法違反などの疑いで調査している。

       県は直売所に対しても、産地や表示のチェックを強化するよう指導するとしている。
      http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201605/CK2016050702000255.html

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  3. 農林水産省/知らない野草、山菜は採らない、食べない!
    更新日:平成28年4月13日

    今年も山菜のシーズンを迎えています。
    野生の山菜を採りに行かれる皆様の健康のために、注意していただきたいことをまとめましたので、是非ご一読ください。

    例年、植物による食中毒が多発しています!

    木々もすっかり芽吹き、新緑の葉が茂る季節、野山に出かけ山菜採りや野草摘みを楽しむ方もいるかと思います。
    そのような皆様に、ご自身やご家族の健康を守るために、是非とも知っておいていただきたいこと、ご注意いただきたいことがあります。
    例年、春先から初夏にかけて、有毒な成分を含む植物を、食べても安全な山菜や野草と間違って食べてしまうことによる食中毒が数多く起きています。
    山菜や野草は素晴らしい大地の恵みですが、天然、自然のものが何でも食べて安全なわけではありません。植物の中には、動物や昆虫に食べられないように、有毒な成分を自ら作るものがあります。人間がそのような植物を誤ってある程度以上の量を食べてしまうと、重症になったり、死に至ることもあります。食中毒の危険は、山菜採りの際だけではありません。家庭菜園で、有毒な成分を含む観賞植物を野菜と間違って採って食べてしまったことによる食中毒も起きています。
    バイケイソウ(北海道森林管理局提供)スイセン(園芸種)(農林水産省)今年に入ってからも、スイセン(有毒植物、写真左)の葉をニラやアサツキと間違って食べたことによる食中毒が複数起きています。また、バイケイソウ(有毒植物、写真右(北海道森林管理局提供))の葉をウルイと間違って食べたことによる食中毒も起きています。
    この他にも、安全に食べることができる山菜や野草、野菜と外見がよく似た有毒植物がたくさん知られているので、そのような植物を間違って採らない、食べないように注意が必要です。
    厚生労働省が、このような有毒植物による食中毒に注意を呼びかけるパンフレット(外部リンク)を作っていますので、是非ともご覧いただきますようお願いします。
    また、消費者庁も、家庭菜園における有毒植物の誤食による食中毒に注意を呼びかけています。

    有毒植物による食中毒に注意しましょう 【厚生労働省】 (外部リンク)
    有毒植物と間違えやすい山菜、野草の例や、過去10年間の有毒植物による食中毒発生状況が掲載されています。
    自然毒のリスクプロファイル 【厚生労働省】 (外部リンク)
    有毒植物の詳しい特徴や自然毒の毒性の情報などが多くの写真と共に掲載されています。
    家庭菜園等における有毒植物による食中毒に御注意ください 【消費者庁】(外部リンク)
    消費者へのアンケート結果に基づいて、有毒植物による食中毒予防に関して注意喚起が行われています。

    消費者の皆様へ

    安全に食べることができることが確かな植物以外は、絶対に採らない、食べない、人にあげないようお願いします。
    毒成分には、加熱しても分解しないものも多く存在します。万が一、間違えて口に入れてしまった場合でも、強い苦味や舌のしびれ等を感じたら、すぐに吐き出してください。体調が悪くなったらお近くの医療機関で診察を受けてください。

    生産者、販売者の皆様へ

    野菜や山菜、その加工品に、有毒植物が混じることによって食中毒が起こることもあります。一昨年と今年は、食中毒が起きた原因を探る過程で、直売所で販売されていた山菜や野菜に有毒植物が混じっていたことが明らかとなった事例がありました。生産者、販売者等が野菜、山菜、野草を栽培、採取、収穫、出荷、加工する際には、有毒植物が混入しないように十分に注意をお願いします。

    その他のお役立ちリンク

    有毒植物の特徴や山菜との見分け方等を写真付きで解説しているウェブサイトをリストにしましたので参考にしてください。

    有毒植物による食中毒に注意しましょう 【北海道】 (外部リンク)
    身近な植物の意外な素顔 【北海道立衛生研究所】 (外部リンク)
    山菜と毒草 【北海道立衛生研究所】 (外部リンク)
    毒に注意山菜 【山形県衛生研究所】 (外部リンク)
    たべもの安全情報館 > 知って安心~トピックス~ > 間違えやすい有毒植物 【東京都健康安全研究センター】(外部リンク)
    医薬品研究科のページ - 東京都薬用植物園 - 山菜と間違えやすい有毒植物の見分け方 【東京都健康安全研究センター】 (外部リンク)
    有毒植物に注意しましょう 【埼玉県】 (外部リンク)
    食べると危険!有毒植物に注意しましょう! 【長野県】(外部リンク)
    間違えやすい有毒植物 【長野市】 (外部リンク)
    有毒植物について 【宇都宮市】 (外部リンク)
    写真で見る家畜の有毒植物と中毒 【国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所】(外部リンク)
    観賞用の有毒植物に注意 【独立行政法人国民生活センタ-】 (外部リンク)
    間違えやすい植物での過去の中毒例 【東邦大学薬学部】 (外部リンク)
    トリカブトの誤食に注意 【東北大学大学院薬学研究科付属薬用植物園】(外部リンク)
    知っておきたい北海道の身近な自然毒 【一般財団法人北海道薬剤師会公衆衛生検査センター】(外部リンク)

    放射性物質に関する情報にも注意して!

    一部の地域では、山菜から基準値を超える放射性物質が検出されており、現在も出荷の制限又は自粛が行われている品目があります。
    また、一部の森林では空間放射線量が高いため、森林への不必要な立ち入りを控えていただくよう呼びかけが行われている地域があります。
    以下の情報にも十分に注意して、 そのような地域、場所でも山菜や野草を採らないようにお願いします。

    山菜採取にあたっての留意点 【林野庁】
    きのこや山菜の出荷制限等の状況について 【林野庁】
    地域別出荷制限・制限解除対象品目一覧表 【厚生労働省】(平成28年4月8日現在) (外部リンク)
    出荷制限要請等の状況 【農林水産省】


    お問い合わせ先

    消費・安全局農産安全管理課
    担当者:生産安全班
    代表:03-3502-8111(内線4507)
    FAX:03-3580-8592
    http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/rinsanbutsu/natural_toxins.html

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  4. スイセン球根食べ児童ら食中毒

    校庭に生えていた有毒植物のスイセンを誤って食べた伊那市の小学校の児童など合わせて11人がおう吐など食中毒の症状を訴え、このうち4人が病院で手当てを受けました。
    県内ではこの春、有毒植物による食中毒が相次いでいて、長野県はよく分からない植物は絶対に食べないよう注意を呼びかけています。
    長野県などによりますと、6日、伊那市の市立富県小学校から「ノビルと思われる植物を食べた子どもたちがおう吐などの症状を訴えている」と伊那保健所に連絡がありました。
    症状を訴えたのは、2年生の児童、男女10人と、40代の女性教師の合わせて11人で、このうち4人は病院で手当てを受けましたが、快方に向かっているということです。
    児童と教師は校庭に生えていた植物の球根を電子レンジで温めて食べていたということで、保健所は校庭にノビルと一緒に生えていた有毒植物のスイセンを誤って食べたことによる食中毒と断定しました。
    伊那市教育委員会によりますと、教師は、「去年も校庭のノビルを食べ、問題なかった。食べる前に1つ1つしっかり確認しなかった」と話しているということで、「児童や保護者の皆様におわびしたい。
    指導と管理を徹底したい」としています。
    有毒植物による食中毒はこの春、県内で3件目で、長野県は有毒植物による「食中毒注意報」を初めて出し、よく分からない植物は絶対に食べないよう注意を呼びかけています。

    05月07日 17時13分 NHK長野放送局
    http://www.nhk.or.jp/nagano/lnews/1015124961.html

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    1. 山菜野草をレンジでチンして食べる感覚がわかんない…

      ちゃんとゆがいて最低限のアク出ししてから食ったほうが旨いだろうに。
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%B1%B1%E8%8F%9C%E9%87%8E%E8%8D%89+%E3%82%86%E3%81%8C%E3%81%8F

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    2. アスパラだってゆがいて食うべきだよ。
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B9%AF%E3%81%8C%E3%81%8F+%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%A9

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  5. スイセン食中毒、山菜と酷似で県が「注意報」
    2016年05月08日 08時59分

     長野県は7日、伊那市の小学校で児童10人を含む計11人が、有毒植物のスイセンの球根を山菜のノビルと誤って食べて食中毒になったと発表した。

     いずれも命に別条はなく、快方に向かっている。県内では4月下旬から有毒植物による食中毒が相次ぎ、県は同日、「食中毒注意報」を発令。「山菜と有毒植物の特徴の違いをしっかり把握してほしい」と呼びかけている。

     発表によると、同じ学級の児童11人と40歳代の女性教員の計12人が6日昼、校庭に生えていたノビルの球根を電子レンジで加熱調理して食べたところ、スイセンの球根が混ざっていたという。このうち11人が吐き気や嘔吐おうとの症状を訴え、4人が市内の病院で診察を受けた。

     この小学校の児童の保護者らによると、食中毒になった児童は2年生で、給食の時間に食べたところ、症状を訴えたという。同校の男性教頭は「児童のプライバシーに関わることなので何もお話しできない」と話した。

     県食品・生活衛生課によると、スイセンとノビルの球根はタマネギのような形をしており、よく似ている。スイセンの葉にはにおいがないが、ノビルにはネギに似た特有のにおいがある。

     県内では2011年以降、有毒植物による食中毒は確認されていなかったが、今年は相次いでいる。4月24日には中野市で4人がニラと誤ってスイセンを食べ、5月2日には、木曽郡で2人が山菜のオオバギボウシと間違えて有毒のバイケイソウを食べ、いずれも食中毒になった。

     山菜に似た有毒植物の写真は県のホームページに掲載されているほか、各保健所が山野草の知識が豊富なボランティア「薬草指導員」を紹介している。また、他県では山菜と間違えて有毒植物を販売し、食中毒につながったケースもあることから、県は「種類がよくわからない植物は自分で食べないだけでなく、人に売ったり、譲ったりしないでほしい」と呼びかけている。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20160507-OYT1T50171.html

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  6. 避難所で腹痛 おにぎり原因の集団食中毒と断定
    5月9日 14時09分

    今月6日、地震の避難所になっている熊本市の小学校で避難している人たちなどが腹痛などの症状を訴えた問題で、昼食に提供されたおにぎりから食中毒を引き起こす細菌「黄色ブドウ球菌」が検出され、保健所はこのおにぎりが原因の集団食中毒と断定しました。

    今月6日、地震の避難所になっている熊本市中央区の城東小学校で、避難している人たちなど6歳から84歳までの男女34人が腹痛や吐き気を訴え、このうち21人が入院しました。
    熊本市保健所が調べたところ、症状を訴えた人と、避難所で昼食に提供されたおにぎりから食中毒を引き起こす細菌「黄色ブドウ球菌」が検出され、保健所はこのおにぎりが原因の集団食中毒と断定しました。
    おにぎりは当日の朝、熊本市中央区の飲食店が調理したもので、温かいまま発泡スチロールの容器に入れて避難所の小学校まで運ばれていたということで、保健所はこの間に細菌が増殖したとみています。この飲食店は9日は営業を自粛していて、保健所は店内の消毒を行いました。
    熊本市保健所によりますと、症状を訴えた人は全員が快方に向かっていて、入院した人のほとんどはすでに退院しているということです。保健所は、これから気温や湿度が高くなり食中毒が発生しやすい時期になることから、避難所などでの食事の衛生管理に注意するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160509/k10010513561000.html

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  7. 給食から基準超のセシウム - 2016/5/11
    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6200704

    給食のタケノコご飯から基準超のセシウム 宇都宮の小学校
    産経新聞 5月11日(水)20時23分配信

     宇都宮市は11日、市内の小学校で10日に提供した学校給食のタケノコご飯のタケノコから、基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。

     市によると、10日の給食で同校児童531人が食べたタケノコごはんを簡易検査したところ、基準を超える放射性セシウムが疑われたため、栃木県林業センターで精密測定。その結果、最高で234ベクレルを検出した。

     県環境森林部がタケノコの出荷者に事情を聴いたところ、出荷制限がかかっていない宇都宮市産に、出荷制限区域のタケノコが交じっていた可能性があるという。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160511-00000569-san-soci

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    1. こうやって知らず知らずのうちに食ってしまって、そしてやがて…

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  8. 農産物の海外PR “農家が一部費用負担”検討
    5月15日 4時31分

    農林水産省は、農産物の輸出を拡大するため、海外向けのPR活動にかかる費用の一部を拠出金として農家から集める新しい制度の導入を検討しています。

    農林水産省が検討しているのは、海外の消費者向けのテレビ広告やイベントといったPR活動にかかる費用の一部を農家から拠出金の形で集める「チェック・オフ」と呼ばれる制度です。
    生産者団体が、みずからの予算を使うよりも、農家から広く負担を求めたほうが公平で効率的だとしています。
    農林水産省によりますと、この制度はアメリカやオーストラリアなどで導入が進んでいます。
    このうち、オーストラリアでは、牛肉や小麦、それにリンゴなど70品目以上で導入され、牛肉だけでも合わせて1億8000万オーストラリアドル(日本円でおよそ150億円)を集めて、イベントなどに使われているということです。
    ただ、この制度には「小規模な農家にも強制的に資金を負担させる仕組みだ」として導入に慎重な意見もあります。
    このため、農林水産省は、海外の事例や効果を検証したうえで、ことし秋に結論を出すことにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160515/k10010521341000.html

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    1. 役人組織による役人組織のための、新規のアコギな「金集め」スキーム…

      肥え太るのは役人組織ばかりなりけり…

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  9. 鶏肉のすしで食中毒 肉フェス主催者に厳重注意
    5月16日 16時05分

    大型連休中に開かれた肉料理のイベントで鶏肉のすしを食べた客が腹痛などの症状を訴えた問題で、保健所は16日、集団食中毒と断定し、主催者に再発防止を徹底するよう厳重に注意することにしています。

    大型連休中の先月28日から今月8日まで東京・江東区で開かれた「肉フェスTOKYO2016春」で、鶏肉のすしを食べた客が腹痛や下痢などの症状を相次いで訴えました。保健所は、患者が共通して食べたものが鶏肉のすしだったことや複数の患者からカンピロバクターと呼ばれる同じ細菌が検出されたことから集団食中毒と断定しました。
    都によりますと、患者は現時点で8歳から41歳までの男女49人に上り、このうち3人が入院しましたがいずれも快方に向かっているということです。鶏肉は湯せんして表面は加熱されていましたが、中は生だったということです。
    保健所は今月6日に食中毒の疑いがあるとして主催者に販売を自粛するよう指導しましたが、最終日まで販売が続けられたということで、今後、加熱が不十分な肉を提供しないなど再発防止を徹底するよう厳重に注意することにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160516/k10010522781000.html

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  10. 水道水からダニ 給食停止を延長 千葉・印西
    5月16日 18時54分

    千葉県印西市の学校給食センターで、水道水からダニが見つかり小学校の給食が取りやめになった問題で、市の教育委員会は、ダニの完全な駆除に時間がかかるとして、18日再開するとしていた給食を、今月31日まで取りやめることになりました。

    印西市教育委員会によりますと、今月9日、市内にある「高花学校給食センター」で調理場の水道の蛇口や水道水をためておく受水槽の通気口にダニがいるのが見つかりました。駆除や消毒を行ったものの、翌日も水道水からダニが見つかったため、教育委員会は、市内のおよそ半数に当たる11の小学校に対する給食を今月11日から5日間、取りやめることを決めました。
    その後も受水槽の清掃や、通気口に網目の細かい防虫網を設置するなどの対策を取ったということですが、今月13日にも、水道水からダニが見つかったということです。このため教育委員会は、ダニの完全な駆除に時間がかかるとして、18日再開予定だった給食を今月31日まで取りやめることにしました。
    教育委員会によりますと、これまでのところ、児童が体調を崩したという連絡はないということで、給食の再開までに施設の清掃や消毒を進めるとともに、ダニがどこから侵入したのかなどを詳しく調べることにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160516/k10010523171000.html

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  11. アイスから大腸菌群検出 神奈川の会社に回収命令
    5月20日 21時00分

    神奈川県藤沢市の会社が製造し市内の直営店で販売していたカップ入りのアイスから大腸菌群が検出され、市は製造販売会社に対しておよそ400個の製品の回収を命じました。

    大腸菌群が検出されたのは藤沢市の食品製造販売会社「茶の市」が製造し、市内の直営店で販売していたカップ入りのアイス「湘南ジェラート」です。
    藤沢市によりますと、今月16日、市の保健所が店舗で製品の抜き取り検査をした結果、食品衛生法に違反して大腸菌群が検出されたということです。
    このアイスは去年10月21日に製造されたもので、藤沢市は同じ日に製造された製品418個を回収するよう会社に命じました。
    回収対象となった製品のうち半数以上はすでに消費者が購入していますが、これまでのところ藤沢市や会社に健康被害の連絡は入っていないということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160520/k10010529201000.html

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  12. 福島沖のヒラメとマアナゴ、政府が出荷制限解除
    2016年06月11日 12時21分

     政府は9日、東京電力福島第一原発事故に伴う福島県沖のヒラメとマアナゴの出荷制限を解除したと発表した。

     県によると、2010年までの5年間の年平均漁獲量と漁獲高はヒラメは713トン7億2900万円、マアナゴは442トン3億4700万円の主力魚種で、県は漁業の復興に弾みがつくことを期待している。

     県水産課によると、ヒラメは今年5月23日までの2年余りに検査した1078検体の放射性セシウムが、平均で1キロ・グラム当たり9・7ベクレルだった。マアナゴはこの3年半の632検体の平均は同8・2ベクレルだった。国の規制値は同100ベクレル。

     同課の担当者は「重要な魚種が解除され、今後の漁業振興に期待がかかる。他の魚種についてもデータを蓄積し、解除に向けた国との協議を続ける」と話している。解除済みはヒラメとマアナゴを加えて18種となった。残りは26種。
    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160609-OYT1T50161.html

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  13. 丸亀製麺で18人食中毒
    麦とろ牛ぶっかけ原因か
    2016/6/16 00:17

     名古屋市は15日、同市中川区篠原橋通2丁目にあるうどんチェーン店「丸亀製麺 松葉公園店」で14日夜に食事をした8~84歳の男女計18人が下痢や嘔吐などの食中毒症状を訴えたと発表した。1人が入院中だが、いずれも快方に向かっているという。

     市によると、18人は14日午後10時ごろから症状を訴え、調べると、いずれも同店で期間限定メニューの「麦とろ牛ぶっかけうどん」を食べていた。中川保健所は、このメニューが原因の可能性があるとみている。食品衛生法に基づき、再発防止策が取られるまでの間、同店を営業禁止処分とした。
    http://this.kiji.is/115824214234497027

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  14. 郡山で5月に捕獲された「イノシシ」から420ベクレル検出
    福島民友新聞 6月17日(金)10時14分配信

     県は16日、4市町で捕獲された野生鳥獣の放射性物質検査結果を発表した。イノシシは13頭中11頭、ツキノワグマは6頭中3頭が食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を上回った。

     最も数値が高かったのは、郡山市で5月に捕獲されたイノシシの1キロ当たり420ベクレル。県はイノシシの肉を県内全域で、ツキノワグマの肉を中通りと会津で、自家消費を控えるよう要請している。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00010002-minyu-l07

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    1. 「ベクレル」に関連するニュース
      http://www.2nn.jp/word/%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%AB

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  15. イヌサフランで男性中毒死=ギョウジャニンニクと誤り-宮城

     宮城県は23日、毒草のイヌサフランを食べた同県大郷町の80代男性が、17日に多臓器不全で死亡したと発表した。
     県によると、男性は5月15日に嘔吐(おうと)などの症状で入院し治療を受けていた。家族の話や症状などから、同14日に自宅の庭に生えていたイヌサフランの球根を食べたことが分かり、県は中毒死と判断した。葉の形が似る山菜のギョウジャニンニクと誤って食べたとみられる。
     イヌサフランは秋に花を咲かせるユリ科の球根植物で、有毒成分「コルヒチン」が含まれている。摂取すると呼吸困難などになり、重症の場合は死亡することもある。 
     厚生労働省によると、2014~15年に全国で3人がイヌサフランにより中毒死しているという。(2016/06/23-20:27)
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016062300880&g=soc

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  16. 福島 楢葉町でコメ作り再開 イノシシよけ柵設置
    7月4日 12時06分

    去年、原発事故による避難指示が解除され、ことしからコメ作りが再開された福島県楢葉町で、住民が避難している間に増えたイノシシによる被害を防ごうと、水田の回りに柵を設置する作業が始まりました。

    福島県楢葉町では、ことし2月に国による出荷制限が解除されて6年ぶりにコメ作りができるようになり、再開1年目のことしは事故前のおよそ5%に当たる20ヘクタールでコメ作りが行われています。
    一方で、住民が避難したため、定期的な駆除が行われず急増したイノシシによる農業被害が懸念されていることから、町では、農業を再開する町民への支援策として、イノシシよけの柵の無償での貸し出しを始め、4日から業者による設置作業が始まりました。柵は太陽光で発電した電気を水田の周りに張り巡らせた電線に流す仕組みです。
    設置に立ち会った農家の男性は「この周りでもイノシシが出るので、町が早急に対応してくれて助かっています」と話していました。楢葉町産業振興課の鈴木淳一主幹は「困難な中でコメ作りを再開している農家を町としても全面的にバックアップしていきたい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160704/k10010582461000.html

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  17. 保育園児41人が給食で食中毒 相模原
    7月7日 20時05分

    相模原市の保育園で園児41人が発熱や下痢などの症状を訴え、市は保育園の給食が原因の食中毒と断定し、7日から3日間、保育園に対して給食施設の使用を停止する処分を行いました。

    相模原市によりますと、市内にある「たけのうち保育園」で、先月24日から今月1日にかけて1歳から6歳までの園児41人が発熱や下痢などの症状を訴えました。このうち3人が一時入院しましたが、いずれも快方に向かっているということです。
    市が調べたところ、症状を訴えた園児のうち9人から食中毒を引き起こすサルモネラ菌が検出されたということです。全員に共通する食事は保育園で調理された給食だけということで相模原市は給食が原因の食中毒と断定し、保育園に対して7日から3日間、給食施設の使用を停止する処分を行いました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160707/k10010586851000.html

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    1. >1歳から6歳までの園児41人が発熱や下痢などの症状
      >症状を訴えた園児のうち9人から食中毒を引き起こすサルモネラ菌
      >給食が原因の食中毒と断定

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  18. 陸自学校112人不調訴え…4人入院、食中毒か
    2016年07月13日 17時15分

     神奈川県横須賀市の陸上自衛隊高等工科学校の3年生84人と職員28人が、静岡県御殿場市の東富士演習場で野営訓練中に体調不良を訴え、うち生徒4人が病院に搬送され、入院していたことが13日、同校への取材でわかった。

     いずれも軽症とみられ、入院中の4人も快方に向かっている。御殿場保健所は食中毒の可能性があるとみて調べている。

     同校によると、3年生約310人と職員約70人は今月3~11日、同演習場でテント泊をしながら訓練を実施。11日午前2時頃から、生徒らが吐き気や腹痛などを訴え始めたという。

     10日の食事は、朝が市販のパン、昼は職員が調理した鶏のいため物やヒジキの煮物、夜は飯ごうで炊いた米とレトルトカレー、職員が作った煮卵などだった。同校は「原因を調査中」としている。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20160713-OYT1T50065.html

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  19. 陸上自衛隊員48人 食中毒で入院 野営訓練中 静岡
    7月27日 20時25分

    今月静岡県御殿場市で、陸上自衛隊が行った野営訓練で集団食中毒が発生し、症状を訴えた隊員150人余りのうち、48人が入院していたことが分かりました。

    御殿場保健所によりますと、静岡県御殿場市の陸上自衛隊東富士演習場で、隊員400人が参加する野営訓練が今月3日から9日間の日程で行われました。
    途中の10日の夕方になって、隊員154人が下痢や腹痛といった症状を相次いで訴え、このうち、症状の重かった48人が入院しました。現在は全員回復しているということです。
    連絡を受けた保健所が調べたところ、一部の隊員から大腸菌に似た「エシェリキア・アルバーティー」という菌が検出されたことから、保健所は集団食中毒と判断しました。原因となった食べ物など、詳しいことは分かっていないということです。
    保健所によりますと、この菌は平成15年に発表された新種で、ことし5月に沖縄県を修学旅行で訪れた愛知県の高校生260人余りが、症状を訴えた食中毒でも検出されています。

    エシェリキア・アルバーティーが原因か 5例以上の食中毒

    「エシェリキア・アルバーティー」は2003年にバングラデシュで初めて報告された細菌です。大腸菌などと同じ腸内細菌科に属します。
    動物の体内や井戸水の中などにいると考えられていて、ヒトのほか、ハトやネコ、ブタ、鶏肉などからも検出されたことがあります。
    ヒトが感染すると下痢などの消化器の症状を起こし、2003年には福岡で弁当を食べた20人が、2013年には熊本県でサラダなどを食べた70人が「エシェリキア・アルバーティー」が原因と考えられる食中毒を起こすなど国内でもこれまでに5例以上の集団食中毒が報告されています。
    感染を防ぐには、ほかの食中毒対策と同様に、石けんや流水を使った手洗いのほか、調理の際は十分に加熱を行うなどの対策が有効だということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160727/k10010611071000.html

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  20. 福島産の米 基準超え初のゼロ - 2016/8/25
    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6212241

    県産米、基準超初のゼロ 27年産の全量全袋検査
    福島民報 8月25日(木)10時15分配信

     福島県内で収穫されたコメに含まれる放射性物質を調べる全量全袋検査で、県が19日までの1年間に調べた平成27年産米約1050万袋全てが食品衛生法の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を下回ったことが24日、分かった。基準値超の数は検査を開始した24年産以降、減少傾向にあり、初めてゼロとなった。
     27年産は昨年8月20日から今月19日までの1年間に1049万6697点を調べ、99・99%に当たる1049万5897点が検出下限値未満だった。検査件数は全量全袋検査と詳細検査の合算。基準値超えの可能性があるコメについて調べる詳細検査により基準値を超えたのは24年産が全体の0・0007%の71点、25年産が0・0003%の28点、26年産が0・00002%の2点と年々減少している。自家用として生産されるなどし、基準値を超えたコメは流通していない。
     県はセシウムの自然減衰に加え、塩化カリウム肥料散布などセシウムの吸収抑制対策を進めたことが奏功したとみている。
     27年産の検査結果について、県水田畑作課は「これまでの地道な取り組みが結実した。基準値超えゼロは県産米の安全性をPRする上で重要な要素となる」と期待している。
     県は県産米に対する消費者不安の解消や基準値を超えたコメの流通防止を目的に、全量全袋検査を始めた。県は今後も検査を続けるとしている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00000016-fminpo-l07

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  21. 老舗旅館「加賀屋」で食中毒…腸炎ビブリオ検出
    2016年9月6日19時6分

     石川県は6日、同県七尾市の和倉温泉にある老舗旅館「加賀屋」で食事をした20~80歳代の男女15人が腹痛や下痢などの症状を訴え、うち7人の便から腸炎ビブリオが検出されたと発表した。

     10人が入院したが、全員が回復傾向にある。県は食中毒と断定し、6~8日の3日間、本館の主厨房ちゅうぼうを使用停止処分とした。

     県によると、15人は2日の夕食で、刺し身や「和牛ほお葉焼き」などを食べており、原因の特定を進めている。

     加賀屋は「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で36年連続総合1位に選ばれている。小田与之彦社長は「ご迷惑をおかけし心よりおわびします。食の安心・安全の確保と信頼回復に努めます」とコメントした。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160906-118-OYT1T50081

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    1. 「食中毒」のニュース
      http://www.2nn.jp/word/%E9%A3%9F%E4%B8%AD%E6%AF%92

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  22. 集団食中毒、老人ホーム死者3人に…千葉・市川
    2016年09月07日 18時31分

     千葉県市川市の介護付き有料老人ホーム「ウエルピア市川」で発生した集団食中毒で、県は6日、入院していた男女2人が死亡したと発表した。

     同施設での死者は3人となった。

     県衛生指導課によると、男性(91)が多臓器不全で、女性(99)が細菌性腸炎で、いずれも2日に死亡した。2人からは腸管出血性大腸菌Oオー157が検出された。県は、「シーケーフーヅ」(本社・岡山市)が8月22日夜に提供した「キュウリのゆかりあえ」が原因と断定した。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20160907-OYT1T50022.html

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  23. 厚生労働省
    ‏@MHLWitter

    【食中毒に注意しましょう】食中毒に注意が必要な季節です。食中毒予防のためには、食中毒菌を「つけない・増やさない・やっつける」ことが大切。今すぐポイントをチェック!詳しくは→
    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html …

    https://twitter.com/MHLWitter/status/773717189513719808

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  24. 政府広報オンライン
    【更新情報】毒キノコにご用心!(ラジオ番組音声配信) - 2016/9/5
    http://www.gov-online.go.jp/pr/media/radio/w_japan/sound/20160903/20160903ot.php

    内容
    食欲の秋がやってきました!山歩きをしながら、キノコ狩りを楽しまれる方もいらっしゃると思いますが、「毒キノコ」にはご用心!食用キノコと間違って毒キノコを食べてしまい、食中毒になるケースが毎年発生しています。毒キノコの中には猛毒のものもあって、ときには死に至ることも。この秋、安全に美味しくキノコをいただくために、毒キノコにまつわる新常識とその危険性について、ご紹介します。

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  25. 厚生労働省
    ‏@MHLWitter

    【食中毒に注意しましょう】食中毒に注意が必要な季節です。食中毒予防のためには、食中毒菌を「つけない・増やさない・やっつける」ことが大切。今すぐポイントをチェック!詳しくは→
    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html …

    https://twitter.com/MHLWitter/status/775895548578541568

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  26. 143人体調不良は食中毒 大阪府立消防学校 「溶連菌」原因、食堂業者は営業停止
    2016.9.16 21:59

     大阪府立消防学校(同府大東市)の生徒が発熱などの体調不良を相次いで訴えた問題で、府は16日、溶連菌による食中毒が原因だったと発表した。府四條畷(しじょうなわて)保健所は、関西給食(大阪市生野区)が運営する同校の食堂を、同日から5日間の営業停止処分とした。

     府によると、食堂で5日から9日までに提供された食事が食中毒の原因とみられ、生徒ら男女143人が頭痛や発熱、のどの痛みなどの症状を訴えた。重症者はなく、全員が回復に向かっている。溶連菌による食中毒は珍しいという。
    http://www.sankei.com/west/news/160916/wst1609160090-n1.html

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  27. 【政府広報】キノコ狩りや山菜採りなどで 毒のあるキノコや山菜などにご注意を! うっかり食べると食中毒に(お役立ち記事) - 2016/9/27
    http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201609/2.html

    >キノコ狩りや山菜採りなどの際に、食べられる種類と誤って毒のある種類を採ってしまい、それを食べて食中毒を起こして入院したり、亡くなったりする例が毎年後を絶ちません。なぜ山菜や野草、キノコの有毒種と食用種を取り違えるのか、取り違えを避けるにはどうすればよいか、などについてご紹介します。

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    1. >安全だと確信できないものは、「採らない!」「食べない!」「売らない!」「人にあげない!」

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  28. 「福島牛」首都圏へ 都内で懇談会 風評払拭目指す

     福島牛を首都圏の卸売業者らに売り込む銘柄「福島牛」懇談会は13日、東京都品川区の東京マリオットホテルで開かれ、東京電力福島第一原発事故による風評の払拭(ふっしょく)に協力を呼び掛けた。
     JAグループ福島肉牛振興協議会と全農県本部の主催、福島民報社などの後援。14日に都内で開くJAグループ福島枝肉共励会に先立ち開催した。食肉卸業者や生産者ら約100人が参加した。
     JAグループ福島肉牛振興協議会の湯浅治会長、全農県本部運営委員会の大橋信夫会長があいさつし、畠利行副知事らが祝辞を述べた。参加者は福島牛のステーキやローストビーフを味わい、魅力を実感するとともに、風評払拭に向けた取り組みに理解を深めた。

    ( 2016/10/14 10:24 カテゴリー:主要 福島民報 )
    http://www.minpo.jp/news/detail/2016101435486

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    1. 「福島牛」
      http://www.2nn.jp/search/?q=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%89%9B&e=

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    2. 「食べて応援」のニュース
      http://www.2nn.jp/word/%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%A6%E5%BF%9C%E6%8F%B4

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  29. 5年ぶり毒キノコ食中毒警報、新潟県が注意喚起
    2016年10月22日10時15分

     新潟県内では今月に入って毒キノコによる食中毒が相次いでおり、県は19日、「毒きのこ食中毒発生警報」を5年ぶりに発令した。

     今年は秋に雨が比較的多く降り、キノコが発生しやすい状況になっているといい、県は注意を呼び掛けている。

     県生活衛生課によると、県内ではすでに5件の食中毒が発生し、計15人に吐き気や嘔吐おうとなどの症状が出た。患者数は昨年と2014年の9人をすでに上回っている。

     知人から譲り受けたキノコが実は毒キノコだったというケースも2件あった。佐渡市では14日、譲り受けたキノコを食べた7人が相次いで嘔吐。ウスヒラタケと思っていたキノコは、毒を持つツキヨタケだった。この知人は、キノコ狩りをしていた見知らぬ別の2人にもツキヨタケを譲渡していた。県では「食用だと正確に判断できないキノコは『採らない』『食べない』『人にあげない』の三つを徹底してほしい」(同課)としている。

     佐渡市では18日、キノコの鑑別方法を学ぶ「キノコ講習会」(佐渡食品衛生協会主催)が開かれた。約40人が大佐渡山地に入ってキノコを採取したが、多くが食べられないもので、中には毒キノコもあった。

     同市出身の日本菌学会会員・飯田喜作さん(67)(新潟市西蒲区)が、ツキヨタケとウスヒラタケとの違いなどを指導したが、毒キノコと食用キノコを正確に鑑定するのは素人には難しい。佐渡島のキノコ愛好者でつくる「佐渡ミミの会」幹事の伊藤秀昭さん(69)は「本や図鑑を見てもキノコの鑑別は難しく、現場で専門家から直接教わることが重要だ」と話す。

     県によると、今年は気温が下がる9~10月に降雨が比較的多く、キノコが発生しやすくなっているという。特に、シイタケやヒラタケと非常に間違えやすいツキヨタケがこれから多く発生すると見込まれており、注意が必要だ。

     専門家のお墨付きがあれば、秋のキノコ狩りを楽しめそうだ。講習会では、同市の男性(73)が、佐渡で「ホンズベリ」と呼ばれるカワムラアブラシメジを採取。男性は「ホンズベリが採れるとは本当にありがたい。キノコ汁にする」と喜んでいた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161021-118-OYT1T50046

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    1. 食欲で目が曇ると、見るキノコがみな美味しそうに見えてしまう…

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    2. 厚生労働省
      ‏@MHLWitter

      【毒キノコに要注意!】毒キノコを原因とする食中毒が毎年発生しています。食用と確実に判断できないキノコは採らない!食べない!売らない!人にあげない!体調が悪くなったら、すぐに医師の診察を
      ://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/kinoko/index.html …

      https://twitter.com/MHLWitter/status/789376549615050752

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    3. 「毒キノコ」で食中毒 茨城県で相次ぐ
      2016年11月2日 21:49

       いわゆる「毒キノコ」を誤って食べたことによる食中毒が、茨城県で相次いで発覚した。

       茨城県によると先月31日、食用の「イッポンシメジ」として親戚からもらったキノコを食べた筑西市の家族5人が、おう吐や下痢などの症状を訴えた。キノコはつくば市の筑波山のふもとでとられたもので、保健所で調べたところ毒キノコの「クサウラベニタケ」だったと判明した。5人のうち2人が病院で受診したが、いずれも快方に向かっているという。

       また、1日、笠間市では食用の「ヒラタケ」と思ってとったキノコを食べた70代の夫婦が、おう吐などの症状で入院した。保健所で調べたところ、このキノコは、毒キノコの「ツキヨタケ」だったという。

       茨城県によると毒キノコによる食中毒は9月から11月にかけて多く発生するということで、茨城県は「野生のものを採らない、食べない、売らない、人にあげない」よう、注意を呼びかけている。
      http://www.news24.jp/articles/2016/11/02/07345414.html

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  30. 冷凍メンチからO157検出…男女17人に症状
    2016年11月1日11時31分

     神奈川県は31日夜、同県平塚市の食肉販売会社「肉の石川」が販売した冷凍メンチを食べた男女17人(1~79歳)が下痢や嘔吐おうとを訴え、全員から腸管出血性大腸菌Oオー157が検出されたと発表した。

     このうち8歳女児と5歳男児が重症。県保健福祉事務所が調べたところ、冷凍メンチからもO157が検出された。

     県によると、冷凍食品「和牛・相模豚 メンチ 肉の石川」は、同社の委託を受けた静岡県の会社が製造。神奈川、千葉両県の「イトーヨーカドー」各店舗で販売されていた。油で揚げて食べるもので、調理時に中まで十分加熱されなかった可能性もあるとしている。賞味期限は2017年2月26日のもので、イトーヨーカドーは同時に扱っていたとみられる同2月17日と4月12日のものも回収対象にした。

     神奈川県によると、O157は75度で1分以上加熱すると死滅するという。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161101-118-OYT1T50088

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    1. 生焼け…

      「腸管出血性大腸菌O157」幻惑…

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    2. ヨーネ病検査…

      口蹄疫検査…

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    3. 冷凍メンチからO157=子ども2人重症-神奈川

       神奈川県平塚市の食品会社の冷凍メンチから腸管出血性大腸菌O157が検出され、この製品を食べた同県内の1~79歳の17人が腹痛や下痢などの健康被害を訴えていることが1日、分かった。うち8歳の女児と5歳の男児が重症。県は食中毒の疑いがあるとして、原因を調べている。
       県保健福祉局によると、O157が検出されたのは平塚市の食肉販売会社「肉の石川」が販売した商品「和牛・相模豚 メンチ 肉の石川」。賞味期限は2017年2月26日だった。委託を受けた静岡県内の会社が製造した。
       大手スーパー、イトーヨーカドーの神奈川県と千葉県にある計26店舗に計2010個が納入され、販売されたという。神奈川県は、この商品を購入した人は、食べずに買った販売店に連絡するよう呼び掛けている。(2016/11/01-12:18)
      http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110100377&g=soc

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    4. ちゃんと加熱すれば大丈夫なものの…

      相当鮮度がおちた材料を混ぜ込んでしまったのかなあ…

      故意か過失かはわからんけれども、おそらくは、心当たりがあるはず…

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    5. 冷凍メンチカツからO157検出 17人が腹痛や下痢
      11月1日 9時43分

      神奈川県平塚市の食肉販売会社の冷凍食品から病原性大腸菌、O157が検出され、この製品を食べた17人が腹痛などの症状を訴え、このうち子ども2人が重症で入院しているということです。

      O157が検出されたのは平塚市の食肉販売会社「肉の石川」の冷凍食品「和牛・相模豚 メンチ 肉の石川」で、賞味期限が来年2月26日のものです。

      神奈川県によりますと、先月、この製品を食べた1歳から79歳の男女17人が腹痛や下痢などの症状を訴え、このうち5歳の男の子と8歳の女の子の2人が重症で入院しているということです。

      保健所が調べたところ、全員から病原性大腸菌、O157が検出され、販売前の製品からもO157が検出されたということです。

      この製品は、肉の石川が静岡県にある会社に委託して製造したもので、賞味期限が来年2月26日のものは大手スーパー、イトーヨーカドーの神奈川県と千葉県にある26の店舗に2010個が納入され販売されたということです。

      神奈川県によりますと、イトーヨーカドーではこの製品とともに賞味期限が異なるものについても自主回収を進めているということです。神奈川県は「購入した人は、食べずに販売店に必ず連絡してほしい」としています。

      「誠意をもって対応したい」

      このメンチカツを販売していた肉の石川の石川嘉男代表取締役は「健康被害の報告があり、多大なるご心配をおかけしたことを心からおわび申し上げます。販売しているメンチは十分な加熱が必要な商品で、規定の調理方法にのっとって調理していていただければ問題がありません。しかしながら具材が生肉であることを明示することや、調理方法をもっとわかりやすく表示することをもっと事前に行うことができれば、このような事態が防げた可能性があると思うと悔やまれてなりません。お客さまにはできるかぎり誠意をもって対応させていただきたい」というコメントを出しました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161101/k10010751681000.html

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    6. 「大看板」を隠れ蓑にして、思いっきりなことを繰り返してきてはいまいか…

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    7. 消費者庁
      ‏@caa_shohishacho

      【リコール速報】神奈川・千葉県内のイトーヨーカドーで販売された「肉の石川メンチカツ」から腸管出血性大腸菌O157を検出!! 速やかに事業者に連絡を! 対象製品はこちら⇒ http://www.recall.go.jp/new/detail.php?rcl=00000016549 …

      https://twitter.com/caa_shohishacho/status/793324041360646144

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    8. ミテミテ大騒動になるお燗…

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    9. インチキ医科様O157騒動で死人がでなきゃいいが…

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    10. 食べた人からO157 冷凍食品製造の会社を調査
      11月1日 15時15分

      神奈川県平塚市の食肉販売会社の冷凍食品を食べた17人が腹痛などの症状を訴え、病原性大腸菌O157が検出された問題で、静岡県は集団食中毒の疑いがあると見て、冷凍食品を製造している静岡県沼津市内の食品加工会社を立ち入り調査するなどして原因を調べています。

      神奈川県によりますと、先月、平塚市の食肉販売会社「肉の石川」の冷凍食品「和牛・相模豚メンチ肉の石川」を食べた男女17人が、腹痛や下痢などの症状を訴え、このうち5歳の男の子と8歳の女の子の2人が重症になっているということです。

      保健所が調べたところ、17人と販売前の同じ冷凍食品から、病原性大腸菌O157が検出されたということです。

      この製品は、委託された静岡県沼津市にある食品加工会社が作ったもので、静岡県によりますと、冷凍の生肉を仕入れて加工や包装などを経て今年8月末に製造されたということです。

      静岡県は、この食品加工会社の製造方法や衛生環境などを調べるため、先月28日と先月31日、立ち入り調査を行い、その結果、この会社では定期的に消毒が行われていたことが確認され、従業員の検便からはO157は検出されなかったということです。

      静岡県と神奈川県はO157による集団食中毒の疑いもあると見て引き続き原因を調べています。

      これについて沼津市にある食品加工会社は「担当者が不在なため今はコメントできません」としています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161101/k10010752161000.html

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    11. 食べた人からO157 冷凍食品製造の会社を調査
      11月1日 18時01分

      神奈川県平塚市の食肉販売会社の冷凍食品を食べた17人が腹痛などの症状を訴え、病原性大腸菌O157が検出された問題で、静岡県は集団食中毒の疑いがあると見て、冷凍食品を製造している静岡県沼津市内の食品加工会社を立ち入り調査するなどして原因を調べています。

      神奈川県によりますと、先月、平塚市の食肉販売会社「肉の石川」の冷凍食品「和牛・相模豚メンチ肉の石川」を食べた男女17人が、腹痛や下痢などの症状を訴え、このうち5歳の男の子と8歳の女の子の2人が重症になっているということです。

      保健所が調べたところ、17人と販売前の同じ冷凍食品から、病原性大腸菌O157が検出されたということです。

      この製品は、委託された静岡県沼津市にある食品加工会社が作ったもので、静岡県によりますと、冷凍の生肉を仕入れて加工や包装などを経てことし8月末に製造されたということです。

      静岡県は、この食品加工会社の製造方法や衛生環境などを調べるため、先月28日と先月31日、立ち入り調査を行い、その結果、この会社では定期的に消毒が行われていたことが確認され、従業員の検便からはO157は検出されなかったということです。

      静岡県と神奈川県はO157による集団食中毒の疑いもあると見て引き続き原因を調べています。

      これについて、沼津市にある食品加工会社は「商品を食べた皆さまに多大なご迷惑をおかけしたことを心からおわび申し上げます。法律上、全く違反のない商品と考えていますが、お客さまに健康被害が出て保健所から指導もあったことから商品の回収を行っています」とコメントしています。

      神奈川 黒岩知事「適切な対応を取る」

      神奈川県の黒岩知事は1日の定例の記者会見で、「患者がほかにも出ている可能性もあるので、しっかりと適切な対応を取っていきたい。また、原因の究明にあたっては製造施設がある静岡県と連携しながら進めたい」と述べました。

      商品はすでに撤去

      冷凍食品を販売したイトーヨーカドーでは、先月25日に保健所から「食中毒の疑いがある」という連絡を受けて、26日には取り扱っていた神奈川県と千葉県の合わせて26店舗の売り場からすべての製品を撤去したということです。

      食べた人が症状を訴えたのは、賞味期限が来年2月26日のものですが、イトーヨーカドーは、来年2月17日と4月12日の製品も自主回収を進めていて、撤去するまでの1か月余りの間におよそ3300個を販売したということです。

      それぞれの店舗は、商品やレシートを持ち込めば返金する対応を取っていて、店内に文書を掲示するなどして、回収を進めているということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161101/k10010752161000.html

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    12. 食べた人からO157 神奈川県が集団食中毒と断定
      11月1日 20時57分

      神奈川県平塚市の食肉販売会社の冷凍食品を食べた人が腹痛などの症状を訴え、病原性大腸菌O157が検出された問題で、神奈川県はO157が原因の集団食中毒と断定しました。

      この問題は、先月、平塚市の食肉販売会社「肉の石川」の冷凍食品「和牛・相模豚 メンチ 肉の石川」を食べた人が腹痛や下痢などの症状を訴えたものです。

      神奈川県によりますと、1日になって新たに4人に腹痛などの症状が出ていたことがわかり、症状が出た人は合わせて21人となりました。このうち、現在も8歳の女の子と8歳の男の子が入院して治療を受けているということです。

      保健所が調べたところ、症状が出た21人全員と販売前の同じ冷凍食品から病原性大腸菌O157が検出されていて、神奈川県は1日、O157が原因の集団食中毒と断定しました。

      この製品は、委託された静岡県沼津市にある食品加工会社が作ったもので、静岡県は、この食品加工会社の製造方法や衛生環境などを調べるため、先月28日と31日、立ち入り調査を行いました。その結果、この会社では定期的に消毒が行われていたことが確認され、従業員の検便からはO157は検出されなかったということです。

      静岡県と神奈川県は、原料となった生肉の仕入れの状況や製造過程を確認するなどして食中毒の原因を調べています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161101/k10010752771000.html

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    13. 食中毒の被害拡大防止の要請通知
      冷凍メンチ問題で厚労省
      2016/11/2 21:47

       厚生労働省は2日までに、神奈川県平塚市の食品会社「肉の石川」が販売した冷凍メンチカツを食べた男女が腸管出血性大腸菌O157に感染した食中毒を受け、各都道府県や政令市などに対し、被害拡大の防止に向けた対応を呼び掛ける通知を出した。

       神奈川県によると、これまでに1~79歳の男女24人がO157に感染し、8歳と6歳の女児、5歳の男児が重症になった。6歳の女児は重い合併症を起こしている。男児は既に退院した。2日現在で入院しているのは6~59歳の男女計4人。

       冷凍メンチは静岡県沼津市の食品会社が製造。賞味期限が2017年2月26日の製品からO157が検出された。
      http://this.kiji.is/166529309815309814

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    14. O157による食中毒24人に
      11月02日 22時20分

      神奈川県平塚市の食肉販売会社の冷凍食品を食べた20人余りが腹痛などを訴えた病原性大腸菌O157による集団食中毒で、神奈川県は2日夜、新たに3人からO157が検出されたと発表しました。

      この問題は、平塚市の食肉販売会社「肉の石川」の冷凍食品「和牛・相模豚メンチ肉の石川」を食べた人が腹痛や下痢などの症状を訴えたもので、神奈川県は1日、O157が原因の集団食中毒と断定しました。
      県は2日夜、新たに症状を訴えた3人からO157が検出されたと発表し、これで感染が確認されたのは24人となりました。
      県によりますと、この24人のうち6歳から8歳の子ども3人を含む4人が、現在も入院して治療を受けているということです。
      この製品は、静岡県沼津市にある食品加工会社で作られたもので、静岡県は先月、立ち入り調査を行っています。
      これに加えて、神奈川県は2日、販売元である平塚市の食肉販売会社「肉の石川」に立ち入り調査を行い、原料となった生肉の仕入れ状況などを確認して食中毒の原因を調べています。
      県は、O157による食中毒を予防するため、肉を食べる場合には十分に加熱するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20161102/4095601.html

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    15. 集団食中毒 新たに3人からO157検出 神奈川
      11月3日 7時05分

      神奈川県平塚市の食肉販売会社の冷凍食品を食べた20人余りが腹痛などを訴えた、病原性大腸菌O157による集団食中毒で、神奈川県は2日夜、新たに3人からO157が検出されたと発表しました。

      この問題は平塚市の食肉販売会社「肉の石川」の冷凍食品「和牛・相模豚メンチ肉の石川」を食べた人が腹痛や下痢などの症状を訴えたもので、神奈川県は1日、O157が原因の集団食中毒と断定しました。

      県は2日夜、新たに症状を訴えた3人からO157が検出されたと発表し、これで感染が確認されたのは24人となりました。
      県によりますと、この24人のうち、6歳から8歳の子ども3人を含む4人が、現在も入院して治療を受けているということです。

      この製品は、静岡県沼津市にある食品加工会社で作られたもので、静岡県は先月、立ち入り調査を行っています。
      これに加えて神奈川県は2日、販売元である平塚市の食肉販売会社「肉の石川」に立ち入り調査を行い、原料となった生肉の仕入れ状況などを確認して食中毒の原因を調べています。

      県は、O157による食中毒を予防するため、肉を食べる場合には十分に加熱するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161102/k10010754331000.html

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    16. 冷凍食品食中毒 感染30人に
      11月04日 18時03分

      神奈川県平塚市の食肉販売会社の冷凍食品を食べた人が腹痛などの症状を訴えた病原性大腸菌O157による集団食中毒で、4日、新たに1人の患者が確認され、これで感染した人は30人となりました。

      この問題は平塚市の食肉販売会社「肉の石川」の冷凍食品「和牛・相模豚メンチ肉の石川」を食べた人が腹痛や下痢などの症状を訴えたもので、神奈川県はO157が原因の集団食中毒と断定し、原因を調べています。
      これまでの神奈川県などの調査で県内で29人の感染が確認されていますが、4日、新たに1人の患者からO157が検出されたことが分かり、これで感染した人は30人となりました。
      県によりますと、現在も6歳から72歳までの男女6人が入院して治療を受けていて、このうち、6歳と8歳の女の子の2人が重症だということです。
      県は、原料となった生肉の仕入れ状況を確認するなど、引き続き、食中毒の原因を調べるとともに、O157による食中毒の予防のため、特にひき肉が使われている食品を食べる際には、十分に加熱するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20161104/4124192.html

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    17. 神奈川 O157集団食中毒 新たに3人の感染確認
      11月7日 22時34分

      神奈川県平塚市の食肉販売会社の加工食品を食べた人が、腹痛などの症状を訴えた病原性大腸菌O157による集団食中毒で、7日、新たに相模原市で3人の感染が確認され、感染した人は合わせて33人となりました。

      この問題は平塚市の食肉販売会社「肉の石川」の加工食品、「和牛・相模豚メンチ肉の石川」を食べた人が腹痛や下痢などの症状を訴えたもので、神奈川県はO157が原因の集団食中毒と断定し、原因を調べています。

      これまでの神奈川県などの調査で、県内で30人の感染が確認されていますが、7日、新たに相模原市に住む10代から50代の男女3人から検出されたO157と、加工食品から検出されたものが一致したことがわかり、これで感染した人は33人となりました。
      また県によりますと、6歳から72歳までの男女7人が入院して治療を受けていて、このうち、6歳と8歳の女の子の2人が重症だということです。

      神奈川県は製品を製造した食品加工会社がある静岡県とも協力して、食中毒の原因を調べるとともに、O157による食中毒の予防のため、特にひき肉が使われている食品を食べる際には、十分に加熱するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161107/k10010759051000.html

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    18. O157集団食中毒 感染者は44人に 神奈川
      11月8日 21時21分

      神奈川県平塚市の食肉販売会社の加工食品を食べた人が、腹痛などの症状を訴えた病原性大腸菌O157による集団食中毒で、8日に新たに11人がこの食品を食べて体調不良を訴えていたことがわかり、感染した人は合わせて44人となりました。

      この問題は、平塚市の食肉販売会社「肉の石川」の加工食品「和牛・相模豚メンチ肉の石川」を食べた人が腹痛や下痢などの症状を訴えたもので、神奈川県はO157が原因の集団食中毒と断定し、原因を調べています。

      これまでの神奈川県などの調査で県内で33人の感染が確認されていますが、8日に新たに平塚市や小田原市などで6歳から73歳までの男女合わせて11人が、この食品を食べて体調不良を訴えていたことがわかり、感染した人は合わせて44人となりました。

      また、入院して治療をうけているのは、8日に1人増えて6歳から72歳までの男女8人となっています。

      県は製品を製造した食品加工会社がある静岡県とも協力して、食中毒の原因を調べるとともに、O157による食中毒の予防のため、十分に加熱するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161108/k10010760681000.html

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    19. 神奈川のO157集団食中毒 感染者59人に
      11月11日 20時26分

      神奈川県平塚市の食肉販売会社の加工食品を食べた人が腹痛などの症状を訴えた、病原性大腸菌O157による集団食中毒で、11日、新たに10人がこの食品を食べて体調不良を訴えていたことがわかり、感染した人は合わせて59人となりました。

      この問題は、平塚市の食肉販売会社「肉の石川」の加工食品「和牛・相模豚メンチ肉の石川」を食べた人が腹痛や下痢などの症状を訴えたもので、神奈川県はO157が原因の集団食中毒と断定し、原因を調べています。

      神奈川県などの調査によって、11日、新たに藤沢市や平塚市などで7歳から79歳までの男女合わせて10人が、この食品を食べて体調不良を訴えていたことがわかり、感染した人は合わせて59人となりました。

      また、入院して治療を受けているのは1人増えて、6歳から72歳までの男女9人となっています。

      県は、製品を製造した食品加工会社がある静岡県とも協力して、食中毒の原因を調べるとともに、O157による食中毒の予防のため、十分に加熱するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161111/k10010765781000.html

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  31. 「米久」が販売、冷凍メンチからO157検出
    2016年11月6日22時42分

     食肉加工・販売の「米久」(静岡県沼津市)は6日、同社が販売した冷凍メンチから腸管出血性大腸菌Oオー157が検出されたため、同日から同じ商品の自主回収を始めたと発表した。

     この商品を食べた消費者1人は腹痛を訴え、O157が検出されたという。

     自主回収の対象は、「タケフーズ」(同)が製造した商品。タケフーズは、神奈川県内でO157による食中毒が確認された食肉販売会社の冷凍メンチも製造していた。

     米久の発表によると、O157が検出され、回収を始めたのは「ジューシーメンチカツ」約2万パック。同じ製造ラインで作られた「クリーミィーコロッケ」約3万パックも自主回収する。小売り用以外にも、スーパーに総菜向けなどとして流通している業務用メンチも回収している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161106-118-OYT1T50111

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    1. 「O157」のニュース
      http://www.2nn.jp/word/O157

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  32. 秋田でも冷凍メンチO157 - 2016/11/10
    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6220499

    秋田でも食中毒=メンチカツO157感染
    時事通信 11/10(木) 18:08配信

     秋田県は10日、食品加工業「タケフーズ」(静岡県沼津市)が製造した冷凍メンチカツを食べた小坂町の40代男性からO157が検出されたと発表した。

     下痢や発熱など食中毒の症状が出たが、既に完治したという。同社が製造したメンチカツをめぐっては、神奈川県内や兵庫県尼崎市でO157に感染した患者が確認されている。

     秋田県によると、男性が食べたのは食肉販売会社「米久」(沼津市)が販売する「ジューシーメンチカツ」で、タケフーズが委託を受け製造した。男性が入居するグループホームで弁当のおかずとして出され、入居者12人が食べたが、感染が確認されたのは男性だけだった。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000115-jij-soci

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    1. 「タケフーズ」
      https://www.google.co.jp/search?tbm=nws&q=%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%BA

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    2. タケフーズ「O157」テロ(笑)。
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%BA

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    3. 厚労省、農水省、消費者庁よ、流通先を洗いざらい公表したらどうだ…

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  33. 幼稚園で94人が下痢やおう吐 ノロウイルスか
    11月11日 20時34分

    宮城県石巻市の幼稚園で先月下旬から今月にかけて、園児や職員合わせて94人が相次いで下痢やおう吐などの症状を訴え、一部からノロウイルスが検出されました。宮城県は集団感染と見て調べています。

    宮城県によりますと、石巻市の幼稚園で先月28日から10日までに、園児88人と職員6人の合わせて94人が相次いで下痢やおう吐などの症状を訴えました。全員、症状は軽く、回復に向かっているということです。
    保健所が調べたところ、11日、このうちの3人からノロウイルスが検出され、県はノロウイルスの集団感染と見て、幼稚園のおもちゃやドアノブを消毒するとともに、感染経路などを調べています。
    ノロウイルスは感染力が非常に強く、患者のおう吐物や便に触った手などを介して口から感染し、激しいおう吐や下痢を引き起こします。
    毎年11月ごろから患者が増え、12月から1月にかけて流行のピークを迎えることから、県は食事の前やトイレのあとに、せっけんを使ってよく手を洗うことや、症状が出た時は早めに医療機関を受診することなどを呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161111/k10010765841000.html

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    1. 保育所などでノロウイルス集団感染相次ぐ 茨城
      11月17日 20時53分

      茨城県内にある認定こども園や保育園3か所で、園児や職員およそ180人がおう吐や下痢などの症状を訴え、茨城県などはノロウイルスによる集団感染と見て調べるとともに、食事の前などに手洗いを徹底するよう呼びかけています。

      茨城県によりますと、水戸市の認定こども園で、今月8日から16日までに、園児と職員合わせて80人がおう吐や下痢などの症状を訴えました。
      また、鉾田市の保育園では、今月11日から16日までに園児と職員合わせて58人が、さらに取手市の認定こども園でも今月2日から16日までに、園児と職員合わせて46人が相次いでおう吐や下痢などの症状を訴えました。

      患者は合わせて184人に上り、いずれも症状は軽く、全員が快方に向かっているということです。
      県などが調べたところ、症状を訴えた園児や職員からノロウイルスが検出されたことから、集団感染と見て感染経路などを調べています。

      茨城県内では、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者の報告が、去年を上回るペースで増えていることから、県は、帰宅時や食事の前、それにトイレの後などの手洗いを徹底するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161117/k10010773211000.html

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    2. 集団食中毒か 児童110人におう吐や下痢
      2016年11月21日 22:26 日テレNEWS24

       新潟市の小学校で、児童110人がおう吐や下痢などの症状を訴えて欠席したことがわかり、市が集団食中毒の可能性もあるとみて調べている。

       新潟市教育委員会によると、21日、新潟市東区の中野山小学校で、全校児童449人のうち110人がおう吐や下痢の症状を訴え欠席した。学校によると重い症状の児童はいないが、病院で診察をうけた複数の児童がノロウイルスに感染したと診断されている。

       19日は学習参観が行われ、児童と教員には給食が提供されている。新潟市保健所は、給食が原因の集団食中毒の可能性もあるとみて調べている。
      http://www.news24.jp/articles/2016/11/21/07347096.html

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  34. メンチ食中毒、材料にO157付着で二次汚染か
    2016年11月16日20時57分

     静岡県沼津市の食品加工会社「タケフーズ」が製造した冷凍メンチを原因とする腸管出血性大腸菌Oオー157の食中毒問題で、同県は16日、患者と残っていた冷凍メンチから検出された菌の遺伝子型が一致したと発表した。

     静岡県は「O157が原材料に付着して工場内に入り、工場内に菌が残り、二次汚染が発生したと推測される」として、同社に食材の殺菌や製造器具の消毒の徹底などを指導した。

     発表によると、遺伝子型が一致したのは、同社が製造し、神奈川県の食肉販売会社「肉の石川」が販売した「和牛・相模豚 メンチ 肉の石川」(8月31日製造)、静岡県の食肉加工・販売会社「米久」が販売した「ジューシーメンチカツ」(9月21日、23日製造)、広島市内の飲食店で提供された冷凍メンチ(7月22日または9月23日製造)を食べた患者。

     タケフーズの冷凍メンチが原因とみられる食中毒は、これまでに神奈川県や千葉県、秋田県、兵庫県、広島県で計64人確認されている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161116-118-OYT1T50092

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    1. 「腸管出血性大腸菌O157」が原因って、本当かなあ…

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  35. 2016.11.18 13:01
    路上のウインナーソーセージから毒物検出、食べた犬死亡 和歌山市

     和歌山市は18日、散歩中の飼い犬が路上に落ちていたウインナーソーセージを食べて死に、ソーセージから劇物のメソミルが検出されたと発表した。市は和歌山県警和歌山東署に通報するとともに、ペットの飼い主らに向けて注意を呼びかけている。

     和歌山市生活保健課によると、11日に市内の獣医師から「落ちていたウインナーソーセージを食べた犬が運ばれてきて死んだ」と連絡があった。残っていたソーセージを調べたところ、主に農薬に使われるメソミルが検出されたという。

     メソミルは劇物に指定されており、登録された販売者しか販売できず、購入する際にも身分証明書などが必要という。
    http://www.sankei.com/west/news/161118/wst1611180059-n1.html

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    1. 「メソミル カラス」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%9F%E3%83%AB+%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9

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    2. ソーセージに農薬 散歩中の飼い犬が食べ死ぬ 和歌山
      11月18日 17時20分

      今月、和歌山市で、散歩中の飼い犬が道路脇に落ちていたソーセージを食べて死に、食べ残しのソーセージから劇物に指定されている農薬が検出されました。警察は、何者かがわざと農薬を入れて放置したと見て捜査しています。

      今月11日、和歌山市小雑賀で、散歩中の犬が道路脇に落ちていたソーセージを食べたところすぐに死んだと、飼い主の女性から動物病院を通じて市に連絡がありました。

      市の衛生研究所がソーセージの残りを調べた結果、太さ1センチほどのソーセージは中の部分がくりぬかれていて、そこから劇物に指定されている「メソミル」という農薬の成分が検出されました。

      警察は、何者かがわざとソーセージに農薬を入れて道路脇に放置したと見て、動物愛護法違反と器物損壊の疑いで捜査を始め、付近のパトロールを強化しています。また、和歌山市は、路上で不審物を見つけたら通報するよう求めるとともに、飼い犬などの散歩の際には拾い食いをさせないよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161118/k10010774191000.html

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  36. 宿泊客115人がノロウイルスの食中毒 札幌 定山渓のホテル
    11月29日 15時15分

    札幌市郊外にある定山渓温泉のホテルで、食事をした宿泊客115人が下痢やおう吐などの症状を訴え、保健所はノロウイルスによる食中毒と断定し、29日から7日間の営業停止処分にしました。

    営業停止の処分を受けたのは、札幌市南区の「定山渓ビューホテル」です。

    札幌市保健所によりますと、今月19日にこのホテルに宿泊した47のグループ115人が、下痢やおう吐などの症状を訴えました。症状を訴えたのは1歳から93歳の男女で、このうち小学生の男の子1人が一時入院しましたが、いずれも快方に向かっているということです。

    症状を訴えた人たちは、19日の夕食と20日の朝食で同じバイキングを食べていたということで、保健所が調べたところ、宿泊客4人と従業員2人からノロウイルスが検出されました。

    保健所はノロウイルスによる食中毒と断定し、バイキングを提供したホテルのちゅう房を29日から来月5日までの7日間の営業停止処分にし、ホテルは29日から全館休業しました。

    このホテルは札幌市郊外の観光地、定山渓温泉の中では規模の大きな宿泊施設で、予約していた5000人以上の宿泊を断ったということです。

    ホテルを運営するカラカミ観光の片山達哉社長は、「食中毒を発症されたお客様や関係者の皆様に、ご迷惑とご心配をおかけしていることを深くおわびします。再発防止や安全強化を図り、信頼回復に努めていきます」とコメントしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161129/k10010788321000.html

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    1. 弁当食べた44人 ノロウイルスの食中毒 弁当店営業停止
      11月29日 16時50分

      東京・千代田区の弁当店が作った弁当を食べた男女44人が下痢や発熱などの症状を訴え、患者と従業員からノロウイルスが検出されたことから、千代田区は、ノロウイルスによる食中毒と断定し、この店を28日から3日間の営業停止としました。

      営業停止の処分を受けたのは、東京・千代田区の「ほっともっと神田錦町店」です。千代田区などによりますと、今月17日から4日間、横浜市で開かれたスポーツ大会で提供された弁当を食べた20代から60代の男女44人がその日の夜以降、相次いで下痢やおう吐、発熱などの症状を訴えたということです。

      横浜市からの連絡を受けた千代田区が調べたところ、複数の患者と店の従業員からノロウイルスが検出されたということです。千代田区では、患者全員に共通する食事は弁当以外になかったことなどから、ノロウイルスの食中毒と断定し、この店をきのうから3日間の営業停止処分としました。

      患者のうち、45歳の女性が一時入院しましたが、すでに退院しており、いずれの患者も快方に向かっているということです。

      東京都によりますと、冬場はノロウイルスの食中毒が増えるため、食事や調理の前の入念な手洗いや、加熱調理の徹底など、注意を呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161129/k10010788461000.html

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    2. ノロウイルスなどによる患者が急増 過去10年で2番目
      11月29日 17時49分

      ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者は、直近の1週間で4万人以上にのぼり、この時期としては過去10年で2番目に多くなっていることから、国立感染症研究所は、調理や食事前の手洗いを徹底するよう注意を呼びかけています。

      国立感染症研究所によりますと、全国およそ3000の小児科の医療機関から報告されたノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者は、今月20日までの1週間に4万1442人と、前の週から1万人以上増えました。この結果、1医療機関当たりの患者数は13.12人と、過去10年の同じ時期では平成18年に次ぐ多さとなっています。

      1医療機関当たりの患者数を都道府県別に見ますと、宮城県が30.66人、三重県が24.91人、広島県が24.31人、奈良県が23.74人、東京都が20.24人などとなっていて、42の都道府県で前の週より増加しています。

      ノロウイルスは感染力が非常に強く、激しいおう吐や下痢を引き起こします。
      去年からは遺伝子の変異した新型も現れていますが、ことしはこれまでのところ、従来型のものが多くなっています。専門家は、石けんを使った手洗いを徹底することや、吐いたものや便を処理する際は次亜塩素酸ナトリウムを含む市販の漂白剤などを使って消毒するよう注意を呼びかけています。

      ノロウイルスに詳しい北里大学の片山和彦教授は、「例年よりも流行の立ち上がりが半月ほど早くなっている。この時期は小学生以下の子どもたちの間で感染が広がりやすい時期なので小さな子どもを中心に脱水症状やおう吐物による窒息に注意が必要だ」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161129/k10010788541000.html

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  37. ウイルス感染性胃腸炎と「食中毒」に因果関係はないのでは…

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  38. ノロウイルス各地で100人余
    12月05日 19時00分

    道内の幼稚園や保育所のあわせて3か所で、園児など100人あまりがおう吐や下痢の症状を訴え、道はノロウイルスの集団感染と断定し、手洗いなどの対策の徹底を呼びかけています。
    道によりますと、先月19日から今月5日にかけて、留萌保健所管内の幼稚園で、園児38人と職員2人のあわせて40人がおう吐や下痢などの症状を訴えたということです。
    また、帯広保健所管内の保育所で園児32人、名寄保健所管内の保育所で園児28人と職員2人のあわせて30人が、それぞれ同様の症状を訴えたということです。
    保健所などが検査を行ったところ、それぞれで検査を受けた15人のうち14人からノロウイルスが検出されたということで、道はノロウイルスの集団感染と断定しました。
    症状を訴えたあわせて102人のうち22人が医療機関を受診し、このうち名寄保健所管内の園児1人が一時的に入院したということですが、いずれも症状はすでに回復したか快方に向かっているということです。
    ノロウイルスは感染力が強く、汚染された食べ物を食べたり、感染者と接触したりすることで感染が広がるということで、道は、手洗いや施設内の消毒など感染防止の対策を徹底するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20161205/4981811.html

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  39. 感染性胃腸炎の患者数“10年で2番目”に
    2016年12月6日 13:49 日テレNEWS24

     下痢やおう吐を引き起こすノロウイルスなどによる「感染性胃腸炎」の患者が、例年を上回るペースで報告されている。

     国立感染症研究所によると、先月27日までに報告されたノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者数は、一医療機関あたり全国平均で12.85人だった。

     前の週よりわずかに減ったものの、7.18人だった去年の同じ週と比べると非常に多く、この10年で2番目の多さ。先月から徐々に患者数が増加し、今シーズンは例年より早く流行が始まっている。

     ノロウイルスによる胃腸炎は、ウイルスが口に入ることで感染し、おう吐や下痢などの症状が出て、子供や高齢者は重症化する恐れもあるという。予防するワクチンはないため、厚労省は、手洗いの徹底のほか、下痢やおう吐などの症状がある場合は、食品を扱う作業に従事しないよう呼びかけている。
    http://www.news24.jp/articles/2016/12/06/07348340.html

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    1. 予防方法はないので、かかったかなと思ったら、お近くの医療機関を受診するか、もしくは治るまで自宅で安静にして、悪化させないように心がけてくださ、って言えばいいのに…

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  40. 「毒の無い」フグの肝 食用の提案認められず
    12月7日 17時48分

    佐賀県の事業者が特殊な方法で養殖し、毒が無いことを検査で確認できた「フグの肝」を食用として提供するという事業の提案について、国の食品安全委員会の専門調査会は、7日の会合で、「安全性を確保する十分な検査方法か判断できない」などとする報告書の案を了承し、提案は認められませんでした。

    佐賀県と唐津市の事業者は、ことし2月特殊な方法でフグを養殖し、肝に毒が無いことを1匹ずつ検査で確認できた場合、法律で禁止されている「フグの肝」を食用として提供することを認めるよう厚生労働省に申請していました。

    これについて食品安全委員会の専門調査会は、フグの肝臓に毒がたまる仕組みが十分に解明されていないことや、安全性を確保するのに十分な検査方法なのか、提出された資料だけでは判断できないと結論づけました。そのうえで、「現時点では、食品としての安全性が確保されると確認することはできない」などとする報告書案を了承し、提案は認められませんでした。

    食品安全委員会では、今後国民の意見を聞いたうえで、正式に報告書をまとめ、厚生労働省に答申することにしています。

    「フグの肝」を食用にしようという、佐賀県などの提案は、12年前と6年前にも、国に出されましたが、いずれも「安全性が確認されていない」などとして認められていません。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161207/k10010798451000.html

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  41. 静岡 陸自駐屯地 隊員など約350人が下痢やおう吐
    12月11日 13時56分

    静岡県小山町の陸上自衛隊の駐屯地で、隊員などおよそ350人が下痢やおう吐などの症状を訴えていることがわかり、ノロウイルスの感染や食中毒の可能性があると見て、保健所が原因を調べています。

    静岡県の御殿場保健所などによりますと、小山町にある陸上自衛隊富士駐屯地で、9日の夜から10日にかけて、教育施設の隊員など合わせておよそ350人が、下痢やおう吐、それに発熱などの症状を相次いで訴えたということです。

    駐屯地によりますと、症状が重く入院した隊員もいたということですが、その後は、全員が快方に向かっているということです。隊員らの症状などから、保健所は、ノロウイルスの感染や、食べ物が原因の食中毒の可能性があると見て、施設の食堂を検査するなどして原因を調べています。

    陸上自衛隊富士駐屯地は「保健所の調査に協力して原因の究明を進めるとともに再発防止に努めたい」とコメントしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161211/k10010802971000.html

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  42. ノロウイルス大流行か…10都県で警報レベル
    2016年12月14日7時7分

     ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が大流行する兆しを見せている。

     10都県で、1医療機関当たりの患者数が20人を超える警報レベルに達し、専門家は「手洗いの徹底を」と注意を呼びかけている。

     国立感染症研究所が全国の小児科約3000か所からの報告をまとめた定点調査によると、1医療機関当たりの患者数は、直近の1週間(11月28日~12月4日)で今季最高の17・37人に達した。昨年の同時期の3倍近くになる。

     都道府県別で患者数が最も多かったのは宮城の45・75人で、山形(33・47人)、三重(27・71人)、埼玉(26・73人)、東京(26・64人)、神奈川(23・62人)、奈良(23・09人)、宮崎(20・83人)、千葉(20・24人)、兵庫(20・12人)と続き、計10都県で警報レベルを超えた。

     検出されたノロウイルスを分析したところ、近年流行していない型が目立つ県もあった。感染研感染症疫学センターの木村博一・第6室長は、「この型に免疫のない幼児を中心に感染が広がっている恐れがある。手洗いや食品の加熱など感染症対策を徹底してほしい」と話している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161213-118-OYT1T50171

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  43. 温泉施設の飲食店で集団食中毒

    六ヶ所村にある温泉施設内の飲食店で9日と10日に食事をした客あわせて55人が下痢や吐き気などの症状を訴え、県はノロウイルスによる集団食中毒と断定し、この飲食店を14日から4日間営業停止処分としました。
    営業停止処分を受けたのは、六ヶ所村にある日帰り温泉施設「スパハウスろっかぽっか」を運営する「六ヶ所げんねん企画」です。
    県保健衛生課によりますと、11日にこの温泉施設内にある飲食店の従業員2人が下痢やおう吐などの症状を訴え、詳しく調べたところ、9日から翌日にかけて、この店で刺身などを食べた20代から60代までの男女、あわせて55人が同様の症状を訴えていたことがわかりました。
    このうち客8人からはノロウイルスが検出されました。
    いずれも命に別状はなく、全員が快方に向かっているということです。
    県は、ノロウイルスによる集団食中毒と断定し、食品衛生法に基づきこの飲食店を14日から4日間の営業停止処分にしました。
    県は、ノロウイルスの感染を防ぐため、手洗いを徹底するとともに、食材を十分に加熱して調理するよう注意を呼びかけています。

    12月14日 21時13分 NHK青森放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/6085270261.html

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  44. ◇季節で違う食中毒の原因

     下痢や嘔吐おうとなどの食中毒症状は細菌もウイルスも引き起こすが、「夏は細菌、冬はウイルスが原因であることが多い」と東京家政大学客員教授の藤井建夫さん(食品衛生学)は話す。細菌は生物なので夏に活動が活発になるが、ウイルスは乾燥した冬を好むためだ。

     冬に激増するノロウイルスによる感染性胃腸炎の予防には、原因食品になりやすい二枚貝を生で食べるのを避け、中心部まで十分に加熱することを心がけたい。また食品を介さなくても、患者の嘔吐物や便に触ったり、それらが乾燥した微細な粒子(エアロゾル)が口に入ったりして、感染するケースも増えている。藤井さんは「手洗い・うがいの徹底を」と呼びかけている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161214-118-OYTPT50409

    http://koibito2.blogspot.jp/2014/09/blog-post_23.html?showComment=1481760289773#c2648585168299592213

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    1. >冬に激増するノロウイルスによる感染性胃腸炎の予防には、原因食品になりやすい二枚貝を生で食べるのを避け、中心部まで十分に加熱することを心がけたい

      「二枚貝で伝染(うつ)る」は、本当かな?(笑)。

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    2. 「kaken.nii.ac.jp ウイルス 二枚貝」
      https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E4%BA%8C%E6%9E%9A%E8%B2%9D

      KAKEN — マガキにおけるノロウイルスの動態およびその除去に関する研究
      https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%AD+%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

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    3. 「牡蠣 ノロウイルス」(笑)
      https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E7%89%A1%E8%A0%A3

      生牡蠣に寄生する細菌の産生毒に中(あた)るのにまぎれこませて、インチキいかさまな「ウイルス感染症」マターを創作捏造したのではないのかな?(笑)。

      アコギな連中よのお…

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    4. ここにも「新興・再興感染症」幻惑騒動師衆がしっかりと張り付いている…

      狡猾かつ非常にセコい連中…

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  45. 君津の給食センターでノロ

    君津市内の11の小中学校に給食を提供している給食センターの調理員がノロウイルスに感染していたことがわかり、市は安全が確認されるまでの間、この給食センターからの提供を中止することを決めました。

    君津市によりますと市内の11の小中学校向けに給食の調理をしている「平山共同調理場」の調理員14人のうち1人からノロウイルスが検出されたことが14日、行われた定期検査でわかりました。
    この調理員は嘔吐などの症状がない「不顕性感染者」でしたが君津市は15日から2日間、このセンターからの給食の提供を停止することを決めました。
    これに伴って君津市内の小中学校11校では、15日と16日、生徒と教職員合わせて907人分の給食がパンや牛乳以外、停止されるということです。
    これまでに児童などへの感染は確認されていないということで、学校はこの期間のおかずを持たせるよう保護者に連絡したということです。
    君津市はすでに調理施設の消毒を行ったということで、調理員の再検査で安全が確認されれば今月19日から給食を再開したいとしています。

    12月15日 18時05分 NHK千葉放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/1085303281.html

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    1. 小学校の144人下痢など訴え

      千葉県市川市の小学校の児童ら合わせて144人が14日、おう吐や下痢などの症状を訴えて欠席したり早退したりしていたことがわかり、保健所は食中毒や感染性胃腸炎の可能性があるとみて原因を調べています。

      市川市によりますと14日、市川市の国府台小学校の児童や教職員合わせて134人がおう吐や下痢、それに腹痛などの症状を訴えて学校を休んだということです。
      さらに、登校した児童のうち10人が同様の症状を訴えて早退したということで、小学校は、15日から4日間学校閉鎖にする対応を取りました。
      症状を訴えた児童や教職員はいずれも入院しておらず症状は軽いということですが、保健所は食中毒や感染性胃腸炎の可能性があるとみて詳しい原因を調べています。
      市川市教育委員会保健体育課の佐藤伸雄課長は、「多くの児童や教職員が体調不良を訴える事態が起きたことを重く受け止めています。
      保健所と協力しながらできるだけ早く原因を究明したい」と話しています。

      12月15日 19時41分 NHK千葉放送局
      http://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/1085305591.html

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  46. 栃木市でノロウィルス食中毒

    今月10日に栃木市の飲食店で食事をした男女21人が吐き気や下痢などの症状を訴え、このうち一部の患者からノロウイルスが検出されました。
    栃木県は、この飲食店での食事が原因の集団食中毒と断定し、16日この飲食店を営業禁止処分としました。
    営業禁止処分を受けたのは栃木市の飲食店、「Genki CAFE辰元」です。
    県によりますと、今月10日この店で食事をした男女46人のうち、21人が吐き気や下痢などの症状を訴え、その後このうちの4人や調理を担当したスタッフからノロウイルスが検出されました。
    21人は、いずれも快方に向かっているということですが、県は、この店の食事が原因の集団食中毒と断定し、16日この飲食店を、消毒などを行って衛生的な環境が確保出来るようになるまでの間営業禁止の処分としました。
    県は、現在、県内で、ノロウイルスによる食中毒が起きる危険性が高まっているとして、「ノロウイルス食中毒特別警戒情報」を出して、こまめに手洗いを行うことや調理器具を適切に消毒することなど、対策の徹底を呼びかけています。

    12月16日 19時02分 NHK宇都宮放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/1095341821.html

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  47. ノロウイルス患者数 13都県で警報レベルに
    12月20日 13時42分

    激しいおう吐や下痢を引き起こすノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者数が、東京や埼玉など13の都県で警報レベルに達していて、国立感染症研究所は、忘年会など食事前の手洗いの徹底を呼びかけています。

    国立感染症研究所によりますと、全国およそ3000の小児科の医療機関から報告されたノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者は、今月11日までの1週間に6万1547人に上り、この時期としては過去10年間で3番目に多くなっています。

    1医療機関当たりの患者数を都道府県別に見ますと、山形県が45.37人、宮城県が41.44人、埼玉県が30.89人、東京都が27.24人などとなっていて、13の都県で大きな流行が疑われる警報レベルの20人を超えています。

    また、集団感染の発生場所を見ますと、保育所や幼稚園、小学校が全体の7割以上を占めていて、乳幼児や小学生を中心に感染が広がっているということです。

    国立感染症研究所の木村博一室長は「今は子どもを中心に感染が広がっているが、今後、大人や高齢者に感染の広がりが移っていくことが懸念される。また食中毒の危険もあるので、忘年会のシーズンだが、しっかりと食品は加熱するとともに、食事前をはじめ手洗いを徹底してほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161220/k10010813551000.html

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    1. 「感染性胃腸炎」ってさ、食中毒でもなければ、飲食物食べ物が媒介伝播の原因でもないよね(笑)。

      国の感染症研究所のみなさんも、いつまでもウソを言ってちゃいけないな。

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  48. 生食用カキ ノロウイルス検出で宮城全海域で出荷自粛
    12月20日 22時01分

    宮城県内の各地で水揚げされたカキからノロウイルスが相次いで検出され、宮城県漁業協同組合は20日から、県内すべての海域で生食用のカキの出荷を見合わせることを決めました。

    宮城県漁協は、毎週、県内の各海域で水揚げされる生食用のカキについて、ノロウイルスの検査を行い、19日まとまった検査結果では、県内11の海域のうち10の海域で、ノロウイルスが検出されたということです。

    このため宮城県漁協は20日から今月25日までの6日間、県内すべての海域で、生食用のカキの出荷を見合わせることを決めました。
    宮城県内では、これまでノロウイルスが原因で一部の海域でカキの出荷を見合わせることはありましたが、すべての海域で見合わせるのは、例がないということです。

    宮城県漁協は「生食用のカキは今が旬を迎えていて、価格も上がる時期だけに、出荷見合わせの影響は大きい。早く再開できるようになってほしい」と話しています。
    次の検査結果は、今月26日に出る予定で、宮城県漁協はノロウイルスが検出されなかった場合は出荷を再開したいとしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161220/k10010814341000.html

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    1. どうせ医科様ウイルス屋がこさえた医科様検査キットの結果に基づいてるだけだと思われ…

      人に感染するウイルスが、牡蠣二枚貝が媒介するわけがなかろうに…

      インチキ医科様な検査が、何を引っかけているのかという問題でしかない。

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    2. そのインチキいかさまな検査手法を編み出したのはどこの誰かな?(笑)。

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    3. 宮城産カキからノロ検出…全海域で出荷停止に
      2016年12月21日19時6分

       宮城県漁業協同組合は21日、県内各地で水揚げされたカキからノロウイルスが検出されたとして、全海域でカキの出荷を25日まで停止することを明らかにした。

       26日の検査結果で再開するか判断する。農林水産省によると、同県の養殖カキ生産量は広島県(約11万6000トン)に次ぐ全国2位の約2万トンで、10月~2月頃が出荷の最盛期となる。

       県漁協によると、19日の検査で、県内11海域のうち10海域のカキからノロウイルスが検出された。生活排水などに混入したウイルスが海に流出し、カキに蓄積した可能性があるという。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161221-118-OYT1T50086

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    4. 生食用カキからノロウイルス検出 宮城の全海域で出荷見合わせ
      12月21日 19時05分

      宮城県内で水揚げされたカキからノロウイルスが相次いで検出され、宮城県漁業協同組合が県内すべての海域で生食用カキの出荷を見合わせたことを受けて、生産者からは落胆の声が出ています。

      宮城県漁協は生食用のカキについて、検査の結果、県内11の海域のうち10の海域でノロウイルスが検出されたことから、今月20日から25日までの6日間、県内すべての海域で生食用のカキの出荷を見合わせることを決めました。

      宮城県漁協によりますと、少なくとも平成9年以降、県内すべての海域でカキの出荷を見合わせるのは初めてだということです。

      カキの生産者で、宮城県漁協松島支所運営委員会の高橋幸彦委員長は「今月がカキ生産の最盛期なので、生産できないのは大変だ。ノロウイルスは寒くなるとさらに増えるので、この先、年明けに向けて明るい気持ちにはなれない。多くの生産者は、今シーズンは諦めという感じです」と話していました。

      次の検査結果は今月26日に出る予定で、ノロウイルスが検出されない海域では出荷を再開する方針だということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161221/k10010815511000.html

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    5. 宮城産カキ 出荷停止 25日まで…ノロウイルス検出
      2016年12月22日5時0分

       宮城県漁業協同組合は21日、県内各地で水揚げされたカキからノロウイルスが検出されたとして、全海域でカキの出荷を25日まで停止することを明らかにした。26日の検査結果で再開するか判断する。農林水産省によると、同県の養殖カキ年間生産量は広島県(約11万6000トン)に次ぐ全国2位の約2万トンで、10月~2月頃が出荷の最盛期となる。宮城県漁協によると、19日の検査で、県内11海域のうち10海域のカキからノロウイルスが検出された。生活排水などに混入したウイルスが海に流出し、カキに蓄積した可能性がある。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161222-118-OYTPT50079

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    6. <ノロ猛威>人で流行し海へ カキに蓄積か

       宮城県内の海域で生食用カキからノロウイルスが検出され、県漁協が出荷を休止した問題で、県内で流行している人のノロウイルスが影響したとみられることが21日、分かった。県漁協は検査対象の県内11海域のうち、石巻市の雄勝湾を除く10海域でノロウイルスの陽性反応を確認した。
       県水産業基盤整備課によると、感染者の嘔吐(おうと)物などに含まれるウイルスは一般的に下水処理を施しても完全に除去できず、一部が海に流出してカキに蓄積された可能性が高いという。
       県内では11月からノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が流行。県疾病・感染症対策室によると、5~11日の1医療機関当たりの患者は41.44人で、全国平均の19.45人を大きく上回った。2006年と10年にも流行したが、今年は過去と比べてかなり多いという。
       県は手洗いの徹底や、感染者が嘔吐した場所を塩素系漂白剤で消毒するなどして感染拡大を防ぐよう呼び掛けている。
       県漁協は11海域で毎週検査を実施。19日の検査で雄勝湾を除く10海域で陽性反応があり、県漁協を通じて流通させる20日と22~25日の出荷分を休止した。26日の検査結果を踏まえて今後の対応を検討する。

      2016年12月22日木曜日 河北新報
      http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161222_13021.html

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    7. 宮城の生食用カキからノロ、一部は年内出荷停止
      2016年12月26日17時39分

       ノロウイルス検出を受けて宮城県内全海域のカキが出荷停止となっている問題で、同県漁業協同組合は26日、11海域中、再びノロウイルスが検出された石巻市以南の5海域で生食用の出荷を年内いっぱい停止することを決めた。

       ほかの6海域では再検出されず、26日から一部で生食用の出荷を再開した。

       生食用の出荷停止を継続する5海域では、検体用として水揚げされたカキの微生物検査が24日から行われ、陽性と判定された。来年1月4日の検査結果次第で年明け以降の対応を判断する。ただ、加熱用は全海域で出荷可能とした。

       県漁協は19日、10海域のカキからノロウイルスが検出されたため、25日まで全海域出荷停止としていた。再検査では陽性判定がほぼ半分の海域に減ったため、海域ごとの出荷判断とした。県漁協は「加熱用は問題はないが、生食用は安全検査を徹底させたうえで出荷したい」としている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161226-118-OYT1T50031

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    8. たぶん「検査」で引っ掛けているものと、人の間で伝播感染し胃腸炎を起こしている「ウイルス」とは一致していない可能性があるな…(笑)。

      おそらく、「検査」も「食中毒ウイルス」も真っ赤なウソだろ(笑)。

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    9. 生食用カキの安全性訴える
      12月26日 19時42分 NHK仙台放送局

      宮城県漁業協同組合は、26日から県内の一部の海域で生食用のカキの出荷を再開したことに関連して、記者会見を開き、カキの安全性を訴えました。
      この中で、宮城県漁協の阿部誠理事は、出荷を再開した理由について説明した上で、「今後も、検査でノロウイルスが陽性となった海域については、これまでのルール通り、生食用の出荷を自粛する対応をとっていく」と述べました。
      その上で阿部理事は、「加熱用として出荷しているカキも、沸騰しているお湯で1分ほど加熱するなどすれば、食べても安全だ。年末年始にぜひカキを楽しんで欲しい」と述べ、カキの安全性を訴えました。
      http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20161226/5445681.html

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  49. ノロウイルス 遺伝子の異変で感染力増大か
    12月21日 11時51分

    大きな流行になっているノロウイルスは、遺伝子に複数の変化がおきて、ヒトへの感染力が高まっている可能性のあることが、国立感染症研究所などの調査でわかりました。過去に感染し免疫を獲得した人でもかかりやすくなっている可能性があり、専門家は、子ども中心の流行が、今後、大人にも拡大し、食中毒の多発などにもつながるおそれがあると注意を呼びかけています。

    ノロウイルスは、激しいおう吐や下痢などの胃腸炎を引き起こすウイルスです。感染力が強く、乳幼児や高齢者の場合、脱水症状などを起こして入院治療が必要になることもあります。

    国立感染症研究所や北里大学などの研究グループが、今シーズン、全体の7割以上を占める「GII.2」というタイプのウイルスを詳しく調べたところ、遺伝子に変化がおきていることがわかりました。変化は、ヒトへの感染力に関わる部分でおきていて、グループによりますと、過去に感染し、免疫を獲得した人でも感染しやすくなっている可能性があるということです。同様の変化は、10年前の平成18年にも確認され、感染者が3か月間で推計300万人以上にのぼる大流行がおきています。

    国立感染症研究所の木村博一室長は「現状の子ども中心の感染が大人にも拡大し、調理などを通じて食中毒が多発することも考えられる。特別な治療薬はないので、まずは感染拡大を防ぐため、子どものおう吐物や便を適切に処理したり、手洗いを徹底したりするなどの対策を取ってほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161221/k10010814771000.html

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    1. 「国立感染症研究所 詐欺」(笑)
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80+%E8%A9%90%E6%AC%BA

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    2. ノロウイルス 遺伝子変異で感染リスク増大か
      12月21日 21時17分

      大きな流行になっているノロウイルスは、遺伝子に複数の変化がおきて、ヒトへの感染の危険性が高まっているおそれのあることが国立感染症研究所などの調査でわかりました。過去に感染し免疫を獲得した人でもかかりやすくなっている可能性があり、専門家は、子ども中心の流行が、今後、大人にも拡大し、食中毒の多発などにもつながるおそれがあると注意を呼びかけています。

      ノロウイルスは、激しいおう吐や下痢などの胃腸炎を引き起こすウイルスです。感染力が強く、乳幼児や高齢者の場合、脱水症状などを起こして入院治療が必要になることもあります。

      国立感染症研究所や北里大学などの研究グループが、今シーズン、全体の7割以上を占める「GII.2」というタイプのウイルスを詳しく調べたところ、遺伝子に変化がおきていることがわかりました。変化は、ヒトへの感染力に関わる部分でおきていて、グループによりますと、過去に感染し、免疫を獲得した人でも感染しやすくなっている可能性があるということです。同様の変化は、10年前の平成18年にも確認され、感染者が3か月間で推計300万人以上にのぼる大流行がおきています。

      国立感染症研究所の木村博一室長は「現状の子ども中心の感染が大人にも拡大し、調理などを通じて食中毒が多発することも考えられる。特別な治療薬はないので、まずは感染拡大を防ぐため、子どものおう吐物や便を適切に処理したり、手洗いを徹底したりするなどの対策を取ってほしい」と話しています。

      遺伝子変異で過去にも大流行

      ノロウイルスの遺伝子に複数の変化がおきて大きな流行につながったケースは過去にも起きています。

      10年前の平成18年には、当時、流行していた「GII.4」というタイプのウイルスの遺伝子が変化し、ヒトが免疫を持たない新たなウイルスとなって感染を広げました。例年より1か月早い10月ごろから患者が急速に増えはじめ、国立感染症研究所によりますと、9月から12月上旬までの3か月余りで、子どもを中心に患者は推計300万人以上に上りました。

      このうち、都内のホテルでは利用客など360人以上の集団感染が発生。ノロウイルスの感染経路は通常、ウイルスの付着した手を口元に持っていく経路がほとんどですが、このケースでは利用客のおう吐物を通じて床にじゅうたんにウイルスが付着し、消毒が十分でないまま、そのじゅうたんの上を人が歩くことなどしてウイルスが空中に舞い上がり、感染が広がった可能性が指摘されています。

      またこの年は、ノロウイルスが原因の食中毒も多発しました。厚生労働省によりますと、ノロウイルスが原因の食中毒は499件、例年より100件以上多く、患者は2万7616人に上りました。

      ノロウイルスについて詳しい北里大学の片山和彦教授は食中毒が多発した理由について、遺伝子の変化によって免疫を持つ大人にも感染が広がったこと、症状が治まってもウイルスが1、2週間ほどは便から排出されることを知らない人が多いと思われること、手や腕の袖口などにウイルスが付着した状態で調理を行ったケースがあった事などを挙げています。

      片山教授によりますと年明けの1月以降に食中毒の発生が多くなったケースもあり、自分が感染した場合だけでなく家族に感染者がいる場合も調理前に服を着替え、手洗いの徹底を行うことが重要だということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161221/k10010814771000.html

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  50. ノロウイルス怖い、餅つき大会の中止広がる
    2016年12月21日15時0分

     ノロウイルスが全国的に猛威を振るう中、集団食中毒の恐れがあるとして、餅つき大会を中止する動きが広がっている。

     「やむを得ない」と理解を示す声がある一方で、「地域の伝統文化を守りたい」との考えから、ついた餅と違うものを提供するなど、工夫して伝統行事を続けるケースもある。

     ◆保健所「やめた方が」

     国立感染症研究所が20日発表した定点調査の速報によると、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者数は、直近1週間(5~11日)で、1医療機関当たり19・45人。13都県で同20人を超える警報レベルに達した。近年では2006年、12年に次ぐ規模の流行という。

     千葉県木更津市の郷土博物館は、23日に開催予定だった餅つきの開催を見送った。10年からほぼ毎年行っていたが、ノロウイルス対策を理由に中止するのは初めてだ。

     地元の保健所から、「流行のピークなのでやめた方がよい」と助言されたという。同館は「昨年は子どもからお年寄りまで150人ほどが来場した。万一の時はたくさんの人が感染してしまう」と理解を求める。

     岡山市の岡山聖園みその幼稚園も、年末恒例の餅つきを今年は中止した。「子どもが伝統文化に触れ食育にもなっていたが、子どもの健康が第一」と説明する。川崎市の武蔵小杉駅前の商店街や愛知県豊川市の豊川市民病院も、同様に取りやめた。

     餅つきは手返しや切り分け、味付けなど、手で触れる工程が多く、手指についたノロウイルスから感染が広がりやすい。熊本県南小国町の保育園では、8日の餅つきが原因とみられる食中毒が発生し、園児や保護者など計52人が嘔吐おうとや下痢を訴えた。

     感染しても発症しない人もいる。気付かないまま、多くの参加者が集まる場で感染を拡大させることも想定され、餅つきの開催に慎重になっている。

     ◆マスクと手袋 

     一方、感染防止策に取り組み、例年通り開催するところもある。東京都世田谷区の上町児童館では18日、餅つきが行われた。調理スタッフは全員マスクと手袋を着用し、子どもたちには消毒を徹底した。親子で参加した近くの主婦(40)は「餅つきは家庭ではできない体験。実施できて良かった」と話す。

     東京都町田市の小川自治会は昨年から、同市保健所の助言に従い、ついた餅をあんこ餅ときなこ餅に調理するのをやめた。白餅として販売し、自宅で煮たり焼いたりして食べてもらう。「ついた餅は飾り用の鏡餅にして食べないようにするか、雑煮や汁粉など火を通して提供すれば、感染リスクは減らせる」と同保健所。

     滋賀県近江八幡市で17日に行われた餅つき大会でも、つきたての餅ではなく、餅つき機で作ったものを加熱し、ぜんざいとして参加者に振る舞った。十数年前から続く行事だが、餅を「つく用」と「食べる用」に分けたのは初めてという。

     厚生労働省によると、餅つきに食品衛生法の規定はなく、主に自治体の保健所などの判断に委ねられる。そのため、各地で対応が異なっている。

     日本の食文化に詳しい、熊倉功夫・国立民族学博物館名誉教授は「餅つきには共同体を結びつけてきた側面もあり、中止すると地域がますますバラバラになる。衛生面と両立する方法を模索してほしい」と話す。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161221-118-OYT1T50057

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    1. News Up ノロウイルス流行 餅つき中止など影響広がる
      12月21日 20時31分

      ことし、大きな流行になっているノロウイルス。激しいおう吐や下痢などの胃腸炎を引き起こします。
      ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者数は、東京や埼玉など13の都県で警報レベルに達し、各地で、年末年始恒例の餅つきが中止になるなど、影響も広がっています。

      ノロウイルス 13都県で警報レベル

      ノロウイルスは感染力が強く、乳幼児や高齢者の場合、脱水症状などを起こして、入院治療が必要になることもあります。
      国立感染症研究所によりますと、全国およそ3000の小児科の医療機関から報告されたノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者は、今月11日までの1週間に6万1547人に上り、この時期としては、過去10年間で3番目に多くなっています。
      1医療機関当たりの患者数を都道府県別に見ると、山形県が45.37人、宮城県が41.44人、埼玉県が30.89人、東京都が27.24人などとなっていて、13の都県で、大きな流行が疑われる警報レベルの「20人」を超えています。
      また、集団感染の発生場所を見ますと、保育所や幼稚園、それに、小学校が全体の7割以上を占めていて、乳幼児や小学生を中心に感染が広がっているということです。

      各地に広がる影響

      各地に影響が広がっています。
      宮城県では、水揚げされたカキからノロウイルスが相次いで検出され、宮城県漁業協同組合は、今月20日から25日まで、県内すべての海域で生食用カキの出荷を見合わせました。
      静岡市清水区の小学校では、先月、給食の調理員がノロウイルスに感染していたことがわかり、一時的に給食を中止しました。

      相次ぐ餅つきの中止相次ぐ餅つきの中止

      影響は、年末年始にかけての催し物にも及んでいます。

      全国的に相次いでいるのが餅つきの中止です。

      千葉県木更津市にある木更津市郷土博物館「金のすず」。平成22年以降、毎年12月に、市の指定文化財となっている移設された古民家の前で餅つきを行い、お年寄りから子どもまで150人前後が参加していました。
      ところが、ことしは、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が全国的に増える中、保健所などに相談した結果、「餅つきが原因で感染が広がるおそれもある」と判断。初めて中止することにしました。
      博物館の入り口には「餅つきはノロウイルスの感染を予防するため中止にしました」と書かれた紙も貼られました。
      木更津市郷土博物館の半澤隆副館長は「地域の人からは『残念だ』という声が寄せられていますが、ノロウイルスを予防するための苦渋の決断でした。来年はぜひ餅つきをできるようにしたい」と話していました。
      また、山梨県教育委員会は、活性化事業の一環として、来月14日に甲府市の朝日通り商店街で大学生などと一緒に行う予定だった餅つき大会の中止を決めました。
      山梨県教育委員会は「衛生面を考えて、やむをえず中止を決めた。学生たちも楽しみにしていたので残念だ」と話しています。

      さらに、岡山市内の幼稚園に取材したところ、複数の園が、ノロウイルスの流行を理由に餅つきの中止を決めていました。

      餅つき開催も“食べない”

      餅つきは行っても、ついた餅を食べないようにしたケースもあります。

      甲府市の武田神社は、今月27日に鏡餅を作るための餅つきを行いますが、参拝者につきたての餅をふるまうのは取りやめることにしたということです。

      餅つきが食中毒の原因とされたケースも

      実際、餅つきの餅は、たびたび、ノロウイルスによる集団食中毒の原因とされています。
      このうち、山梨県では、平成24年12月、甲府市の幼稚園でノロウイルスによる集団食中毒が発生し、県は、餅つき大会で出された餅が原因だったと断定しています。

      手洗いなど対策の徹底を

      餅つきなど、食品を扱う際の注意点について、山梨県福祉保健部衛生薬務課の渡邊正則副主査は「調理を担当する人の体調管理のほか、手洗いやマスク、手袋の着用を徹底してほしい。餅つきには、子どもたちも参加することがあるが、できるだけ大人が調理し、仮に子どもが関わる場合でも、自分が食べる分だけを扱うようにしてほしい」と話しています。

      年末年始の催しとして、餅つきを楽しみにしていた人も多いと思いますが、ことしについては、ノロウイルスへの警戒をいつも以上に強める必要がありそうです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161221/k10010815641000.html

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    2. 餅つき ノロウイルス対策を徹底 東京 世田谷
      12月24日 12時10分

      ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が増えていることを受けて、各地で餅つきを中止する動きが出る中、東京・世田谷区で24日、マスクを着用するなど感染予防を徹底した餅つきが行われました。

      世田谷区は、江戸時代後期の農村風景を再現した施設で毎年この時期に餅つきを行っています。

      ことしはノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が全国で増えているため、区が参加した区内の家族連れなどおよそ50人に対し、感染予防の徹底を呼びかける中で餅つきが行われました。
      参加者は、全員マスクを着用したうえで、こまめに器具を除菌するなどしながら餅つきを楽しんでいました。

      例年、ついた餅は、きなこやあんこにまぶしてその場で食べているということですが、ことしはお汁粉にして味わうということです。
      参加した30代の女性は「例年のように、ここであんこにまぶして食べられないのは残念ですが、餅つきが中止にならずよかったです」と話していました。

      世田谷区教育委員会の村井克也係長は「衛生面は徹底しているつもりだが、持ち帰った餅も感染予防のため必ず加熱処理をして食べてほしい」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161224/k10010818631000.html

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  51. 配送職員がノロ感染疑い、学校の給食中止
    2016年12月22日10時9分

     埼玉県長瀞町教育委員会は21日、町学校給食センターで配送を担当する男性職員(58)がノロウイルスに感染した疑いがあるとして、同日の町立小学校2校・中学校1校の給食を中止し、保護者に連絡したと発表した。

     町教委の発表では、男性は調理場内にも出入りしており、20日午後に「熱っぽく、腹の調子が悪い」と訴えたため、町内の病院で簡易検査を受けた結果、感染の疑いがあることがわかった。

     21日は2学期最後の給食で、3校分など約600食が予定されていたが、給食中止を受け、児童・生徒は原則、帰宅して昼食を取った。21日夜の段階で、児童・生徒、調理員らに、体調不良などの症状は確認されていないという。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161222-118-OYT1T50023

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  52. ノロウイルス・ハイプ狂騒(笑)。
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8A%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%97%E7%8B%82%E9%A8%92

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  53. NHKニュース「ノロウイルス」
    http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000243.html

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  54. クマ肉で食中毒 せん毛虫原因
    12月23日 18時57分

    水戸市の飲食店で、客が持ち込んだクマの肉を使った料理を食べた15人が発疹や発熱などの症状を訴え、保健所は動物に寄生する「せん毛虫」による食中毒と断定しました。
    茨城県によりますと、せん毛虫による食中毒が確認されたのは国内で4例目だということです。
    茨城県によりますと、11月24日から12月8日にかけて、水戸市南町の飲食店「ビゴリ」で提供された「熊肉のロースト」を食べた20代から50代の15人が、その後、発疹や発熱などの症状を訴えて医療機関を受診しました。
    このうち1人が入院しましたが、すでに退院し、全員回復に向かっているということです。
    提供されたクマの肉は、客の1人が北海道で捕獲されたものを知人からもらい受けて店に持ち込んだものだったということです。
    水戸保健所で調べた結果、冷凍保管されていた肉から寄生虫の「せん毛虫」が見つかったほか患者からも「せん毛虫」の抗体が見つかりました。
    このため保健所はせん毛虫による食中毒と断定し、この飲食店を当面、営業停止にしました。
    「せん毛虫」はクマなどの野生動物や家畜に寄生し、その肉を十分に加熱しないで食べると発熱や腹痛などの症状を引き起こすということです。
    茨城県によりますとせん毛虫による食中毒は珍しく、国内で確認されたのは4例目だということです。
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20161223/5539401.html

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  55. 諏訪湖のワカサギ初市 中止に
    12月24日 06時50分 NHK首都圏ニュース

    新春恒例となっている長野県の諏訪湖の「ワカサギ初市」が来年の正月は中止されることになりました。
    この夏、諏訪湖でワカサギが大量死した影響だということです。

    諏訪湖ではことし7月、ワカサギなどが大量に死んでいるのが見つかりました。
    原因は特定されていませんが、水中の酸素が不足したためとみられ、ワカサギの数は平年の2割程度にまで減ったと推測されています。
    このため地元の漁協では、例年9月から始まるワカサギの投網漁を休止しています。
    こうしたなか、漁協の役員らが年末年始の漁の予定などについて協議し、諏訪湖で水揚げされたワカサギを地元の小売店に卸す新春恒例の初市について、市を開くほどの漁獲高が見込めないとして、来年の正月は中止することを決めました。
    また、休止している投網漁は12月26日から3日間に限って解禁し、このうちの2日間はとれたワカサギを小売店に卸すことも決まりました。
    「ワカサギ初市」は戦後まもなくから続く伝統行事ですが、中止になるのは初めてだということです。
    諏訪湖漁業協同組合の藤森貫治組合長は「初市は中止しますが、投網漁は年末の期間限定で行うので、量は少ないながらも諏訪湖産のワカサギを楽しみにしている人たちに味わってもらい、よい年を迎えてほしい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20161224/5548661.html

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    1. ワカサギといえば…

      「ワカサギ 放射性物質」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AF%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%82%AE+%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E7%89%A9%E8%B3%AA

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  56. 社説
    ノロウイルス 手洗いが感染防止の基本だ
    2016年12月26日6時3分

     ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が流行している。こまめな手洗いで、感染を防ぎたい。

     全国約3000か所の小児科からの患者報告数は、11日までの1週間で、1か所あたり19・45人だった。昨年同時期の2倍以上で、大流行した2012年に並ぶ勢いだ。

     都道府県別では、山形県が45・37人で、最も多い。宮城、埼玉、三重など13都県で、報告数が20人超の「警報レベル」に達した。

     保育園や幼稚園、小学校での集団感染が目立つ。茨城県では今月中旬までに、13の小学校や保育園で約700人の児童や職員らが嘔吐おうとや下痢などの症状を訴えた。

     飲食店やホテルなどでの食中毒発生も相次ぐ。手で丸めた餅を食べることで、感染する恐れがあるとして、餅つき大会を中止する動きも広がっている。

     今の時期に流行する感染性胃腸炎の原因のうち、最も多いのがノロウイルスだ。感染すると、1~2日後に下痢や嘔吐、激しい腹痛などの症状が表れる。

     大人なら数日で回復するが、抵抗力が弱い乳幼児やお年寄りの場合、脱水症状を起こして重症化しやすい。吐いたものをのどに詰まらせて、死亡したケースもある。周囲の目配りが欠かせない。

     感染力は非常に強い。少量のウイルスでも、口から入って腸内で大量に増殖する。

     予防の基本は、石鹸せっけんでの入念な手洗いだ。トイレの後や食事前には、特に徹底せねばならない。

     食べ物では、カキなど二枚貝に蓄積されやすい。生ものを出来るだけ避け、85度より高温で、90秒以上加熱することが大切だ。

     ウイルスは、患者の嘔吐物や排せつ物に大量に含まれる。

     家族が発症したら、使い捨てのマスク、手袋、エプロンを着け、塩素系漂白剤で慎重に処理する。ドアのノブなど、触れた可能性のあるところをしっかりと拭くのも、重要なポイントだ。

     厄介なのは、ウイルスの型が約30種類もあることだ。一度かかって免疫ができても、違う型に感染すると機能しない場合もある。

     同じ型であっても、遺伝子の一部は常に変化するため、免疫をすり抜けやすい。今季流行しているのは、数年前まで見られたタイプの変異型だという。

     発症しない感染者もいる。気付かないまま、家庭や職場などで感染を広げてしまう恐れがある。

     冬休みが始まり、子供が自宅で過ごす時間が多くなる。家庭での衛生教育を心がけたい。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161225-118-OYT1T50096

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  57. 福島県沿岸の魚 放射性物質が基準値下回る
    2016年12月28日 21:00 日テレNEWS24

     福島県沿岸で採取した魚の放射性物質の値が、福島第一原発の事故の後初めて、年間を通して国の基準値を下回ったことがわかった。

     これは、福島県が行っている福島第一原発の港湾内を除く沿岸で採取した魚の放射性物質検査で明らかになったもの。今年1年間に採取した魚、8594の検体全てで、国が定める食品の基準値=1キロあたり100ベクレルを下回った。原発事故の後に生まれた魚が大半を占めていることや、海水の放射性物質が減っていることが要因とみられている。

     一方、福島県では、本格的な漁の自粛が続き、今年の試験操業の漁獲量は震災前の1割に満たない約2000トンとなっている。
    http://www.news24.jp/articles/2016/12/28/07350234.html

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    1. 「基準値」というものの「適正」さの問題もあるが、それでも、この5年半、放射性物質による放射能汚染があったというのは厳然たる事実…

      その汚染状況も、けっしてクリーンになったといえず、事故以前の元通りには程遠い現実…

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  58. 福島産米、基準値超えなし
    16年の検査
    2017/1/5 17:29

     東京電力福島第1原発事故後に行われている福島県産のコメの放射性物質検査で、2016年に国の基準値を超えたものはなかったことが5日、県への取材で分かった。

     福島県は、全ての県産米を対象とする「全量全袋検査」を12年に開始。風評の払拭に向けた取り組みの柱となっている。

     県によると、16年8~12月、生産量の大半に当たる1千万袋以上を検査した。国の基準値(1キログラム当たり放射性セシウム100ベクレル)を超えたものはなく、99%以上が機器の検出限界値未満だった。残りの16年産のコメも追って検査する。
    https://this.kiji.is/189657223672856582

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  59. 最初から、単一地域産を避けるようにブレンド技術を最大限に発揮して極力薄めるようにすれば大丈夫…

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  60. 氷上のわかさぎ釣りが解禁 群馬 大沼
    1月9日 10時50分

    群馬県の赤城山にある湖、大沼で9日朝、氷の上でのわかさぎ釣りが解禁になりました。

    赤城山にある大沼では、湖面の氷の厚さが基準の13センチを超え、9日午前6時半に氷の上でのわかさぎ釣りが解禁になりました。

    大沼は気温が氷点下2度ほどと、この時期としては高めでしたが、8日夕方から降った雪が20センチほど積もっていて、釣り客たちは解禁のロープが外されると、足元の雪を気にしながら急ぎ足で釣り場に向かっていました。

    釣り客たちは氷にドリルで穴を開けたあと釣り糸を垂らし、早速、体長7センチから8センチほどのわかさぎを10匹以上釣り上げる人もいました。60代の男性は「釣りの解禁がいつになるのか、年明けから気がかりでした。50匹以上釣りたいです」と話していました。

    地元の漁業協同組合によりますと、大沼のわかさぎ釣りは、3月下旬まで楽しめそうだということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170109/k10010833151000.html

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    1. 「赤城 大沼」
      http://www.2nn.jp/search/?q=%E8%B5%A4%E5%9F%8E+%E5%A4%A7%E6%B2%BC&e=

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    2. 「赤城 大沼 ベクレル」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E8%B5%A4%E5%9F%8E+%E5%A4%A7%E6%B2%BC+%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%AB

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  61. 魚介類 年間通じ基準下回る

    原発事故のあと福島県沖の魚介類を対象に県が続けている放射性物質の検査で、去年1年間に調べた8000余りの検体すべてで放射性物質濃度が国の基準を下回ったことが分かりました。
    年間を通じて国の基準を下回ったのは事故後、初めてで、漁業の復興にいっそう弾みがつくことが期待されます。
    原発事故のあと福島県は、県沖の魚介類について放射性物質の検査を続けていて、検査で安全性が確認された魚などについては試験的な漁と出荷が行われています。
    県によりますと、この魚介類の検査で、去年1年間に8502の検体を調べた結果、食品1キロあたり100ベクレルの国の基準を超えたものはゼロだったことが分かりました。
    国の基準を上回る放射性物質が検出されたのはおととし3月が最後で、年間を通じて基準を下回ったのは去年が事故後、初めてです。
    また、値が検出されない、いわゆる検出限界値を下回るものは年々増え、去年1年間では全体の95%を占めるようになり着実に改善が進んでいます。
    県水産試験場の水野拓治副場長は「福島の魚の安全性を示す結果で本格的な漁の再開に向け大きな前進につながると思う。こうしたデータを消費者へのPRに役立てたい」と話しています。

    01月17日 09時43分 NHK福島放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055946541.html

    https://koibito2.blogspot.jp/2016/09/2011311-fukushima-2.html?showComment=1484669428651#c2036106395301924970

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  62. 魚と駆け引き楽しむ…ワカサギの穴釣り最盛期
    2017年1月28日22時28分

     前橋市の赤城大沼で、ワカサギの穴釣りが最盛期を迎えている。

     好天に恵まれた28日は、釣り客たちが氷上に並べたテントで暖を取りながら、魚との駆け引きを楽しんでいた。

     厚さ30センチほどの氷にドリルで穴を開け、1日に100匹以上釣り上げる人も。神奈川県から来た親子連れは「ワカサギの天ぷらは絶品なので、寒さにも耐えられます」と、釣れるたびに歓声を上げていた。

     東京電力福島第一原発事故の影響で禁止された持ち帰りは2015年9月から可能となった。赤城大沼漁協の青木泰孝組合長(67)は「検査で安全性を確認している。安心して楽しんでほしい」と話した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170128-118-OYT1T50107

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  63. 放射性物質の河川への影響報告

    原発事故で出た放射性物質の河川への影響についての研究成果を、研究者たちが地域の人たちに報告する会合が南相馬市で開かれ、川魚の汚染は大幅な減少傾向にあるものの、川魚が食べるエサに放射性物質が残っていることなどが報告されました。
    福島大学環境放射能研究所が、27日南相馬市で開いた会合では、研究者が市内を流れる新田川と真野川などで行っている、放射性物質の影響についての研究成果を地域の人たちおよそ60人に報告しました。
    この中で研究者からは、川魚に含まれる放射性物質は原発事故以降、大幅な減少傾向にあるものの、原発事故後に生まれたアユやヤマメからも、エサとして食べる生物などから取り込んだセシウム137が検出されることがあると報告されました。
    これに対し地域の人たちからは、「魚のどの部分に放射性物質が残っているのか」といった質問が出され、研究者は「例えばアユの場合はエサを取り込む消化器官に残ることが多い」などと答えていました。
    また研究者からは、除染が行われていない山からの土砂や、住宅地の除染で出た廃棄物の放射性物質が河川に流れ込んでいる可能性があることも指摘されました。
    福島大学環境放射能研究所ではことし3月14日に、福島市内でも地域の人たちに研究成果を報告する会を開くことにしています。
    01月28日 13時05分 NHK福島放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053200191.html

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  64. 江戸前ハマグリ復活
    2017年2月27日15時0分

     千葉県木更津市の東京湾の干潟で「江戸前ハマグリ」の水揚げが最盛期を迎えている=写真、林陽一撮影=。地元漁協は「ひな祭りのお吸い物などで味わってほしい」とPRしている。

     県漁業資源課によると、江戸前ハマグリは昭和30年代まで県内で年間数千トンの漁獲量があった。その後、水質の悪化などで水揚げが激減し、ほとんど取れない状態が続いたが、県漁連などが2006年から稚貝の放流に取り組んだところ、近年は復活してきた。

     地元の牛込漁協の長島道夫さん(72)は「今年のハマグリは身が柔らかく、味が濃厚」と太鼓判を押している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170227-118-OYTPT50304

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    1. 「東京湾 セシウム」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE+%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0

      「セシウム 東京湾」
      http://www.2nn.jp/search/?q=%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE&e=

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    2. 「東京湾 放射性物質」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE+%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E7%89%A9%E8%B3%AA

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    3. 「湘南はまぐり」漁盛ん 藤沢

      3月3日のひな祭りを前に、神奈川県藤沢市の海岸では、はまぐり漁が盛んに行われています。

      二枚貝のはまぐりは、対になる貝としかぴったりと組み合わせられないことから、夫婦円満を象徴する縁起ものとされ、特にひな祭りには吸い物などの料理で使われます。
      藤沢市の鵠沼海岸では、海底の砂地に生息するはまぐりの漁が盛んで、特に大きさ7センチ以上のものを『湘南はまぐり』として売り出しています。
      早朝から地元の漁師が、海岸の沖合100メートルあたりまで漁船で出ると、海中にロープの付いた『貝けた網』と呼ばれる鉄でできた枠と歯がついた網を投げ入れました。
      船をゆっくりと動かし網を海底に引きずりロープをたぐり寄せると、たくさんのはまぐりが水揚げされていました。
      漁師の葉山一郎さん(73)は、「大ぶりで肉厚の、おいしいはまぐりです。たくさんの人に食べてもらいたいです」と話していました。
      『湘南はまぐり』は、地元を中心に首都圏に出荷されるということです。
      02月27日 15時35分 NHK横浜放送局
      http://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/1054183651.html

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    4. 潮干狩り場で試し掘り 千葉 富津
      2月28日 21時40分

      潮干狩りのシーズンを前に、千葉県富津市の潮干狩り場で、アサリなどの生育状況を確かめる「試し掘り」が行われました。

      東京湾に面する富津市の富津海岸は、都心から比較的近い潮干狩り場として知られ、地元の漁協がアサリやハマグリの稚貝をまいて育てています。

      28日は来月のオープンを前に漁協の関係者などおよそ20人が集まり、アサリやハマグリの「試し掘り」を行って、生育状況を確かめました。

      集まった人たちが熊手を使って砂を掘ると、大きいもので4センチほどのアサリや6センチほどのハマグリが次々と姿を現しました。

      漁協によりますと、ことしは去年よりも大きめで、身のつきもよいということで、海流などの関係で餌となるプランクトンが豊富だったためではないかということです。

      富津漁業協同組合の佐久間國治組合長は「ことしは大きく育ちました。家族連れなど多くの人に足を運んでもらいたい」と話していました。富津海岸の潮干狩り場は、来月12日にオープンする予定です。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170228/k10010893511000.html

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    5. どちらかというと貝類は泥の中のプランクトンをせっせと食って大きくなる生き物…

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  65. クリの出荷制限 2市で解除

    原発事故の影響で出荷が制限されていた大田原市と那須塩原市のクリについて、放射性物質の数値が下がっていることが確認されたため、1日付けで出荷制限が解除されました。

    原発事故の影響で大田原市と那須塩原市、それに那須町で栽培されていたクリから国の食品の基準を超える放射性物質が検出されたことから、この3つの自治体では、平成24年9月から出荷が制限されています。
    県は、このうち大田原市と那須塩原市で去年秋に生産されたクリの調査を行ない、その結果、放射性セシウムの濃度が国の食品の基準の1キログラム当たり100ベクレルを下回ったということです。
    このため国は1日、この2つの市についてはクリの出荷制限を解除しました。
    去年の秋に調査を行わなかった那須町については、ことし秋に調査を行う予定だということです。
    03月01日 19時02分 NHK宇都宮放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/1094366711.html

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  66. ヒメマスに限り持ち帰り解禁…奥日光・中禅寺湖
    2017年4月2日14時13分

     栃木県の奥日光の中禅寺湖で1日、マスの岸釣りが解禁された。

     東京電力福島第一原発事故の影響で持ち帰りが禁止されているが、放射性物質の規制値を下回ったヒメマスに限って今季から解除された。雪が舞う中、午前5時に解禁されると、県内外から駆けつけた約520人が思い思いのポイントで糸を垂らした。

     中禅寺湖では、ニジマスなどから規制値(1キロ・グラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出され、2012年5月から釣った魚の持ち帰りを禁止。その場で放す「キャッチ・アンド・リリース」に限定された。ヒメマスは昨年春以降の検査で規制値を下回っている。

     この日の奥日光の午前5時の気温は氷点下3・9度と冷え込んだ。体長57センチのレイクトラウトを釣り上げた東京都足立区の自営業の男性(38)は「昨夜7時に車を走らせてきた。ぜひヒメマスを持ち帰りたい」と、寒風を切ってさおを振るった。

     中禅寺湖漁協の鹿間久雄専務理事(66)は「ヒメマスの持ち帰り解禁は、マス釣りの聖地再生に向けた第一歩。すべての魚が規制値を下回ってほしい」と話した。船釣りは今月20日に解禁される。問い合わせは、同漁協(0288・55・0271)へ。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170402-118-OYT1T50014/

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  67. 中禅寺湖 原発事故乗り越え…ヒメマス持ち帰り復活
    2017年4月8日15時0分

     東京電力福島第一原発事故の後に放射性物質が魚から検出され、釣った魚を持ち帰ることができなかった栃木県日光市の中禅寺湖で、今月1日から特産のヒメマスの持ち帰りが6年ぶりに解禁された。釣り客に愛された貸しボート店の店主、岡本庄九郎しょうくろうさんは、釣った魚を食べられる湖の復活を願っていたが、昨年5月、76歳で亡くなった。ヒメマスを除くマス類の持ち帰り禁止が続く中、後継ぎの長男浩和さん(47)は「父が夢見た湖を取り戻したい」と話している。

    亡きボート店主の悲願

     中禅寺湖は明治以降、ヒメマスやニジマスなどが放流され、「マス釣りの聖地」と呼ばれてきた。2011年の原発事故後、マス類から国の規制値(1キロ・グラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたため、栃木県が持ち帰りを禁じ、12年から釣った魚を逃がす「キャッチ&リリース」が行われてきた。

     ヒメマスは上品な味が特徴で人気が高かっただけに、影響は大きく、年間約2万人の釣り客は一時、3分の1に減少。「レーク岡甚おかじん」を営む庄九郎さんは「湖がおかしくなってしまう」と心配した。

     気さくな人柄と経験に基づく的確なアドバイスで、釣り客から「父さん」と慕われた庄九郎さん。食堂も兼ねたレーク岡甚の看板メニューは、釣ったヒメマスの塩焼きだった。受け入れがたい現実を前に、規制後は一度も釣りに出なかったが、いつ解禁されてもいいように「よく釣れる」と評判の仕掛け作りは続けた。

     しかし、13年に膀胱ぼうこうがんを発症し、入退院を繰り返した。最後の入院の際、「帰りたい」と訴え続け、16年5月9日、1時間限定で帰宅が許された。窓越しに湖を眺め、満足そうに笑った。亡くなったのは、1週間後だった。

     県がヒメマス持ち帰り解禁を決めたのは、死去から5か月後。漁協が県のサンプル検査に協力し、規制値を下回ったことが確認された。他のマス類の検査も続いているが、下回った確認はできていない。20日からはボートからも狙えるようになってヒメマス釣りも本格化するが、浩和さんは「全てが解決してはいない。どれだけお客さんが戻って来てくれるのか」と期待と不安に揺れている。

         ◇

     水産庁によると、原発事故に伴う淡水魚の出荷制限(持ち帰り禁止を含む)や捕獲自粛は12年9月頃がピークで、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉の8県56の河川・湖沼でアユ、ウナギなど17魚種が対象になった。今年4月1日現在は、7県36河川・湖沼、14魚種に減った。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170408-118-OYTPT50248

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  68. 農林水産物 セシウム基準値超6点 =福島
    2017年4月6日5時0分

    16年度 検査対象2万1180点

     県が実施する農林水産物などの放射性セシウム濃度検査で、2016年度に国の基準値を超えたのは6点で、検査対象2万1180点の0・028%にとどまった。肉類はこれまで一度も基準値超えはなく、野菜は13年度から4年連続で基準値超ゼロが続いている。

     県は米以外の農林水産物について、各品目ごとにサンプルを抽出し、放射性セシウム濃度を測っている。12年度以降の国の基準値は一般食品が1キロ・グラム当たり100ベクレルなどで、基準値を超えた品目は出荷が制限される。11年度のみ暫定規制値として一般食品が同500ベクレルなどだった。

     基準値を超えた検体の割合は、11年度に3・4%だったが年々減少し、15年度は0・075%まで低下していた。16年度に超過したのは阿武隈川水系のヤマメ(4点)と、只見、西会津町の野生のコシアブラ(2点)だった。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170406-119-OYTNT50151

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  69. 厚生労働省‏
    @MHLWitter

    【有毒植物に要注意!】
    食用と確実に判断できない植物は、採らない!食べない!売らない!人にあげない!体調が悪くなったら、すぐに医師の診察を。詳しくは→
    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/yuudoku/index.html …

    https://twitter.com/MHLWitter/status/852793729291231236

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  70. ニラと間違え、スイセンをみそ汁に…5人食中毒
    2017年4月15日13時51分

     青森県保健衛生課は13日、三戸郡内の2家族計5人(10~80歳代)が有毒植物のスイセンの葉をニラと間違えて食べ、食中毒を起こしたと発表した。

     いずれも体調は回復している。

     発表によると、5人は12日の夕食で、スイセンが入ったみそ汁を食べ、5~30分後に嘔吐おうとするなどして病院を受診した。5人のうちの1人が、自宅近くの道端に生えていたスイセンをニラと思って採ってきたという。スイセンの葉はニラと似ているが、根が球根状という点が異なる。

     同課は「山菜採りのシーズンに有毒植物を食べて食中毒にかかる人が増える。見分けがつかない場合は食べないでほしい」と注意を呼びかけている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170414-118-OYT1T50215

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  71. 基準値超のシイタケ販売、茨城
    常陸大宮市・道の駅
    2017/4/22 17:28

     茨城県は22日、同県常陸大宮市の道の駅「みわ」の農産物直売所で販売されていたシイタケから、国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える120ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。

     県によると、厚生労働省が19日に直売所で購入して検査したところ、常陸大宮市の農家が生産したシイタケが基準値を超えた。直売所では同日、この農家が生産したシイタケのパック115個が販売されており、道の駅が自主回収している。

     県は今後、常陸大宮市内で生産しているシイタケなどの検査をする予定。
    https://this.kiji.is/228432455936689658

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  72. 水、乳、キノコ… 放射能汚染の三種の神器…

    それぞれ、汚染の状況にはいろいろな条件の組み合わせがあるが…

    飲み水、井戸水、沢水、地下水、農業用水…

    牛乳、ヒトに限らず家畜とかの赤ちゃんを育てる乳…

    野生のキノコ、養殖栽培キノコ各種、路地かハウスか、原木やおがくずの由来…

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  73. 農水省の食堂にジビエ料理
    野生鳥獣対策に弾み
    2017/4/24 18:18

     農林水産省内の食堂に24日、野生鳥獣肉(ジビエ)料理が期間限定で登場した。野生鳥獣は各地で農作物に深刻な被害をもたらしているため、ジビエ料理の普及で対策に弾みをつけたい考えだ。

     ジビエ料理のメニューは、長野県茅野市のシェフ藤木徳彦さんが監修した愛知県産のシカ肉を使ったメンチカツ。ごはんと汁物、アジフライなどが付いて650円で、28日までランチに1日40食を提供する。期間中は一般にも食堂を開放する。

     5月8日から12日までは省内の別の食堂で1日20食、シカ肉を使ったカレーを700円で提供する。
    https://this.kiji.is/229168180098891777

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    1. 「牧畜農耕」から「狩猟採集」の時代に逆戻りだな(笑)。

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  74. 有毒なイヌサフラン誤って食べ80代女性死亡 北海道
    5月15日 18時53分

    北海道の富良野地方に住む男女3人が、山菜のギョウジャニンニクと間違えて有毒なイヌサフランを食べ、80代の女性が死亡したことがわかりました。北海道は、食用の植物と判断できない場合は絶対に食べないよう注意を呼びかけています。

    富良野保健所によりますと、今月11日、富良野地方に住む80代と70代の家族3人が知人の家の敷地で採った植物をギョウジャニンニクと思い、自宅で調理して食べたところ、下痢やおう吐などの症状を訴えました。

    80代の女性が死亡し、2人が今も入院しているということです。知人の家の敷地には、ユリ科の植物で有毒なイヌサフランが生えていて、保健所は症状などから食中毒と断定しました。

    イヌサフランは、広がるような葉がギョウジャニンニクとよく似ていて、誤って食べると、おう吐や呼吸困難を引き起こし、死亡することもあるということです。

    北海道は、食用の植物と判断できない場合は絶対に食べないよう注意を呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170515/k10010982551000.html

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  75. 寄生虫アニサキス 食中毒が増加傾向 対策徹底を
    5月13日 17時57分

    刺身など生の魚介類を食べて、寄生虫のアニサキスによる食中毒を起こすケースがことしになって全国で30件以上確認され、厚生労働省は生の魚介類を扱う販売業者や飲食店などに対し、寄生虫がいないか確認するなどの対策を徹底するよう呼びかけています。

    アニサキスはサバやアジ、イカなどの魚介類の内臓に寄生し、体長は2センチから3センチで、糸のように見えるのが特徴です。刺身や、しめさばなどから見つかるケースが多く、ヒトの体内に入ると胃や腸の壁を傷つけ、数日間にわたって激しい腹痛やおう吐などの症状を引き起こします。

    厚生労働省によりますと、アニサキスによる食中毒を起こした患者は、ことしになって先月末までに全国で合わせて32人確認されています。平成25年に国が医療機関に積極的な報告を求めて以降、報告は増加傾向が続き、去年は126人に上っています。しかし、報告されないケースも多いと見られ、国立感染症研究所によりますと、患者は推計で年間7000人以上になるということです。

    アニサキスが寄生した魚介類は、70度以上で加熱するかマイナス20度以下で24時間以上冷凍すれば、食べても問題はないということです。

    厚生労働省は販売業者や飲食店などに対し、「加熱や冷凍などの処理をせずに魚介類を提供する場合は寄生虫がいないか確認するなど対策を徹底してほしい」と呼びかけています。

    芸能人もツイッターで被害報告

    アニサキスによる食中毒の被害については、芸能人もツイッターなどで伝えています。

    お笑いタレントの渡辺直美さんはことし3月30日、出演予定だったテレビ番組を体調不良で欠席した理由について、3日後の4月2日にツイッターで「食中毒から復活いたしました。皆様、アニサキスに注意です」とつづり、あまりの痛みに「病院で泣きました」と報告しています。

    お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんは、ことし1月10日にラジオ番組を体調不良で欠席しましたが、原因はアニサキスによる食中毒でした。山里さんは1月26日のツイッターで「アニサキスさんは旅立たれました」と体調が回復したことを伝えています。

    また、お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春さんは今月10日、民放の番組で、みずからの体験を語りました。それによりますと、去年夏、サケいくら丼を食べたあと、痛みで夜中に目覚め、病院でおよそ10時間かけて8匹のアニサキスを取り除いたとしています。

    鮮魚店「丁寧な下ごしらえを」

    東京・渋谷区の鮮魚店では、アニサキスによる食中毒を防ごうと、下ごしらえを丁寧にするとともに、刺身だけでなく焼き魚にする場合も注意を怠らないといいます。

    店によりますと、アニサキスは魚の内臓に寄生しているため、魚を仕入れるとすぐに内臓を取り除きます。そして、刺身にする際には、内臓の周りや内臓と接する身の部分などをアニサキスがいないか念入りに確認し、焼き魚にする場合も身の奥までむらなく火が通るよう、じっくりと焼き上げるということです。

    鮮魚店「魚力」の鈴木安久さんは「新鮮だからといって、何でも生や刺身で食べられるわけではありません。アニサキスによる食中毒を避けるためには、鮮魚店などのプロに調理法を確認したうえで、むやみに生で食べないことと、焼き魚の場合、コンロだけでなく心配な場合は電子レンジも使って中まで火を通すことが大事です」と話していました。

    「しっかり加熱・冷凍を」

    アニサキスによる食中毒の特徴について、東京都健康安全研究センターの薩※タ真二食品医薬品情報担当課長は「もともと魚介類の寄生虫で、サバやイカなど魚介類を刺身で食べて食中毒を起こす例が多い。死亡するケースはほとんどないが、食べると数時間後ぐらいから激しい腹痛やおう吐などの症状が現れる」と話しています。

    都内では症例の報告が増え、食中毒の中では3番目に多いということで、理由については、「社会的によく知られるようになったほか、流通が発達して産地から鮮度がいい魚介類が運ばれるようになり、生で食べる機会が増えたことが背景にあるのではないか」と指摘しています。

    そのうえで、「アニサキスは熱に弱いので、調理をする場合にはしっかり加熱することが必要だ。刺身などにする場合にはマイナス20度で24時間以上冷凍することが有効だ」と話しています。

    もし、アニサキスによる食中毒になった場合には、「すぐに消化器を専門とする病院で内視鏡などで診察してもらい、取り除いてもらうことが必要だ」と話していました。

    ※タは「土へんに垂」
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170513/k10010980371000.html

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  76. 給食の牛乳に違和感 成分検査し原因調べる
    6月7日 6時38分

    5日、茨城県内の小中学校などで、給食で出された牛乳を飲んだ児童・生徒ら合わせて3700人余りが相次いでにおいや味に違和感を訴えた問題で、保健所は出荷された牛乳の成分の詳しい検査を行って原因を調べています。

    茨城県教育委員会によりますと、5日、学校の給食で出された牛乳を飲んだ児童や生徒から相次いで「消毒臭がする」とか「水っぽい」などの訴えがあり、その後の調査で、県内の7市1町の小中学校と特別支援学校、合わせて61校で、3700人余りが違和感を訴えたことがわかりました。

    このうち、379人が吐き気などの体調不良を訴えて、2人が医療機関を受診しましたが、いずれも症状は軽いということです。

    牛乳はいずれも水戸市の「いばらく乳業」が製造した200ミリリットルの紙パック製品で、水戸保健所はこの会社に立ち入り調査を行って、製造過程が記録されている書類などを確認しました。

    また、県の薬剤師会の検査センターで学校から回収した未開封の牛乳の味覚などを調べる検査も行いましたが、異常は見つからなかったということです。

    水戸保健所では、県の衛生研究所でこの牛乳に食中毒を引き起こす菌が含まれていないかなど成分の詳しい検査を行って原因を調べています。

    一方、「いばらく乳業」では、7日、工場のパイプやタンクなどの設備の部品を一つ一つ点検し、製造過程に問題がなかったか調べることにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170607/k10011008841000.html

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    1. 学校給食の牛乳で370人超が体調不良訴え 茨城
      6月6日 20時41分

      5日、茨城県内の小中学校などで給食で出された牛乳を飲んだ児童・生徒ら合わせて3700人余りが相次いで、においや味に違和感を訴えました。県教育委員会によりますと、このうち377人が体調不良を訴え、2人が吐き気などの症状で医療機関を受診したということですが症状は軽いということで、保健所が詳しい状況を調べています。

      茨城県教育委員会によりますと、5日午後、学校の給食で出された牛乳を飲んだ児童や生徒から、相次いで「消毒臭がする」とか「水っぽい」などの訴えがあったということです。

      県教育委員会が調べたところ、同様の訴えが相次ぎ、これまでに、水戸市、北茨城市、ひたちなか市、常陸大宮市、那珂市、土浦市、日立市、茨城町の61校で、合わせて3700人余りが違和感を訴えたということです。

      このうち377人が体調不良を訴え、2人が吐き気などの症状で医療機関を受診しましたが、症状は軽いということです。

      出された牛乳は、いずれも水戸市の「いばらく乳業」が製造した200ミリリットルの紙パック製品「水戸ホーリーホック牛乳」だということで、茨城県の水戸保健所は、5日と6日、「いばらく乳業」に立ち入り調査を行い、製造過程が記録されている書類などを確認するとともに、牛乳に含まれる成分を検査して原因を詳しく調べています。

      メーカー「衛生上の問題はないと考えている」

      水戸市の牛乳メーカー「いばらく乳業」はNHKの取材に対し、「多くの皆様にご迷惑をおかけし、申し訳ございません。牛乳については国際的な基準に従って作っているので、衛生上の問題はないと考えている」とコメントしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170606/k10011008591000.html

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    2. 給食の牛乳に違和感 原因は「風味の違い」
      6月13日 22時49分

      茨城県内で学校給食の牛乳を飲んだ3000人を超える小中学生が味やにおいに違和感を訴えた問題について、茨城県は「食中毒などにつながる衛生上の問題はなく、風味の違いが原因だった」とする調査結果を公表しました。

      今月5日、茨城県内の小中学校と特別支援学校で、3000人を超える児童や生徒が給食で出された牛乳の味やにおいに違和感を感じ、このうち600人余りが体調不良を訴えました。茨城県は残された牛乳の品質検査を行うとともに、牛乳を製造した水戸市の業者に立ち入り調査に入り製造工程に問題がなかったか確認しました。

      その結果、食中毒につながるような衛生面の問題は見つからなかったということです。そのうえで、味やにおいの違和感につながった原因を調べたところ、ふだんは複数の農場の牛乳を混ぜ合わせて出荷していたものの、今回は1つの農場の牛乳だけを使っていたことがわかりました。

      これを受けて茨城県は13日夜、今回の問題について「衛生上の問題はなく、風味の違いが原因だった」と結論づけたうえで、業者に対し牛乳の味やにおいに違和感を感じさせないよう製造することを指導しました。牛乳の製造業者は「多くの子どもたちが異常を訴えたことを真摯(しんし)に受け止めて、再発防止に努めます」とコメントしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170613/k10011016761000.html

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  77. 福島産食品の輸入規制、EU「緩和は慎重に」
    2017年9月7日20時3分

     【ブリュッセル=横堀裕也】欧州連合(EU)の立法機関・欧州議会で食品安全問題などを審議する環境委員会は7日、東京電力福島第一原発事故に伴い、EUが福島県産の食品などに課している輸入規制について、緩和は慎重に行うべきだとする決議を採択した。

     日本とEUは、規制の早期撤廃で一致している。決議に法的拘束力はないが、規制の早期撤廃に向けた流れに水を差す可能性もある。

     EUは現在、福島県を含む東北や関東の13県からの一部食品について、放射性物質の検査証明書の添付を義務づけている。

     欧州委員会は秋の実施を念頭にすでに規制の改正案を公表した。秋田県を規制対象から外すほか、福島産のコメに加え、岩手県などのブリやマダイといった水産物の一部も対象外とする方針を示していた。

     これに対し、環境委は7日に採択した決議で「放射性物質に汚染された食品が多く出回る恐れがある」とし、欧州委に改正案を修正するよう求めた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170907-118-OYT1T50081

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    1. 官房長官 EUの日本食品輸入規制緩和働きかけ
      9月14日 12時33分

      菅官房長官は記者会見でEU=ヨーロッパ連合の議会にあたるヨーロッパ議会が福島県の原発事故のあと日本産の食品に課している輸入規制の緩和を見直すよう求める決議を採択したことについて、緩和実現に向け働きかけを続ける考えを示しました。

      EU=ヨーロッパ連合は東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、東北地方や関東地方などから域内に輸入される食品に課している輸入規制の一部を緩和することを検討していますが、EUの議会に当たるヨーロッパ議会は緩和の根拠が示されていないなどとして13日、見直しを求める決議を採択しました。

      これについて菅官房長官は午前の記者会見で「政府としてはわが国の市場に流通している食品は世界的にも最も厳しい水準の基準のもとで、安全安心が確保されていると考えている」と述べました。
      そのうえで菅官房長官は「EUに対しても、引き続き、今回の規制緩和が採択されるように、科学的な根拠に基づいて働きかけを行っていきたい」と述べ、緩和の実現に向けてEU側に働きかけを続ける考えを示しました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170914/k10011138751000.html

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    2. まだ「安全である」と断定確定できないものを、大丈夫だなんて言えないからなあ…

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    3. 日本産食品の輸入規制緩和 EUの議会が見直し求める決議
      9月14日 6時16分

      福島県の原発事故のあと、日本産の食品に科している輸入規制の一部緩和をEU=ヨーロッパ連合が検討していることについて、ヨーロッパ議会は、緩和する根拠が示されていないなどとして、見直しを求める決議を採択しました。

      EUは、東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、東北地方や関東地方などから域内に輸入される食品について日本政府が指定した機関で安全検査を受けたことを示す証明書の添付を義務づけていますが、このうち、福島県産のコメなど10の県の食品の規制についてことし秋にも解除することを検討しています。

      これに対して、EUの議会にあたるヨーロッパ議会の議員からは「緩和するための十分な根拠が示されていない」などとして見直しを求める決議案が出されていました。フランスのストラスブールで13日、開かれた本会議で決議案の採決が行われ、賛成543、反対100、棄権43の賛成多数で採択されました。

      決議に法的な拘束力はありませんが、規制緩和の見直しが行われることになれば、実施の時期は当初見込んでいたことし秋からずれ込むことも予想されます。EUによる日本産の食品の規制をめぐっては今月12日、福島県の内堀知事が齋藤農林水産大臣の元を訪れ、緩和の実現に向けてEU側に働きかけるよう要請していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170914/k10011138431000.html

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  78. 福島のコメ「全袋検査」で意見交換
    9月30日 6時31分

    福島県内で生産されるすべてのコメの放射性物質の濃度を出荷前に測定する「全袋検査」の在り方について、県がジャーナリストなどから意見を聴く会が29日夜、東京で開かれ、すでに安全が確認されている地域は検査の対象から外してもよいのではないか、などの意見が出されました。

    福島県は原発事故の翌年から県内で生産されるすべてのコメを対象に、袋詰めされた玄米の状態で放射性物質の濃度を測定する「全袋検査」を行っています。検査では去年とおととし、2年連続で国の基準値を超える値は検出されておらず、一部の農家などからは検査態勢の縮小を求める意見が出ています。

    このため県は「全袋検査」の今後の在り方について検討を進めていて、29日夜は県の担当者が在京のジャーナリストや大学教授などおよそ50人から意見を聴きました。

    県によりますと、出席者からは「検査には多額の税金が投じられており、すでに安全が確認されている地域は検査の対象から外してもよいのではないか」という意見や、「メディアは福島のコメの放射性物質の濃度が下がっている実態などをより積極的に報道すべきだ」などの意見が出されたということです。県は会合で出された意見などを踏まえ、さらに議論を続けたいとしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170930/k10011162591000.html

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  79. 昔、牛「全頭検査」、今、福島米「全袋検査」…

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  80. 福島・富岡町
    ヒラメ釣り大会 原発から10キロ圏外の沖
    毎日新聞2017年9月30日 19時07分(最終更新 9月30日 19時07分)

     東京電力福島第1原発の避難指示が今春解除された福島県富岡町の漁港で30日、船釣り大会が開かれ、県内外から集まった20人が原発から10キロ圏外の沖合でヒラメ釣りを楽しんだ。

     周辺の海では本格的な漁業はまだ再開されていないが、取れた魚から放射性物質はほとんど検出されていない。実態を知ってもらうために、一人でも多く町を訪れてほしいと、町の有志が企画した。

     船を出した地元漁協の船長、石井宏和さん(40)は「福島の海の実情を少しでも伝えたかった」。参加者の一人も「ヒラメは思ったより大物。家に持ち帰って、煮付けにして食べたい」と笑顔だった。【尾崎修二】
    https://mainichi.jp/articles/20171001/k00/00m/040/028000c

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  81. 厚生労働省‏
    @MHLWitter

    【毒キノコに要注意!】
    毒キノコによる食中毒が毎年発生しています。食用と確実に判断できないキノコは採らない!食べない!売らない!人にあげない!体調が悪くなったら、すぐに医師の診察を。詳しくは→
    mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/kinoko/index.html …

    https://twitter.com/MHLWitter/status/918748443480174593

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  82. [論点]食の安全管理 国際標準で…五十君 靜信氏
    2017年10月25日5時0分

     いぎみ・しずのぶ 東京農業大学応用生物科学部教授。東京大学卒。国立感染症研究所、国立医薬品食品衛生研究所を経て現職。60歳。

     国内の食中毒は、衛生管理が進んだことから2000年前後から全体的には減少している。このところ年間1000件、患者数2万人台で推移している。

     しかし、菌やウイルスの数が少なくても発症する腸管出血性大腸菌や、カンピロバクター、ノロウイルスについてはあまり制御できていないのが実情だ。時として大量死亡事故につながるなど、社会的衝撃は大きい。

     先進国では「HACCPハサップ」という衛生管理システム導入の義務化が進んでいる。食品に関する国際規格を定めるコーデックス委員会が示しているもので、「Hazard Analysis and Critical Control Point」の略称である。「危害要因分析重要管理点」と訳される。

     ハサップは、まず、食品製造や飲食店での工程を書きだして「見える化」し、健康被害を引き起こす「危害要因」(細菌、消毒薬、金属片など)について分析する。次に、特に厳重に管理しなければならない工程を見つける。例えば店でトンカツを出す場合は、十分加熱して細菌などを死滅させるため、揚げる工程が重要となる。さらに、油の温度や揚げる時間などの基準を決め、継続的に監視したり、記録に残したりする。

     日本では、ハサップ導入は、事業者の自主的判断に任されてきた。大企業を中心に導入が進んでいるが、小規模事業者では一部にとどまっている。

     昨年、私は、厚生労働省の「食品衛生管理の国際標準化に関する検討会」で座長をつとめ、日本でも導入の義務化、制度化が必要という結論をまとめた。対象は、製造、加工、調理、販売などを行う全食品事業者が適当とした。実施状況は、自治体の食品衛生監視員が監視・指導する。

     食中毒が減ったといっても、より精度の高い防止策を取り入れないと事故の可能性が続く。また、食品が世界中に流通する時代、衛生管理が国際標準にのっとっていないのは望ましくない。訪日外国人が増え、20年の東京五輪も控えている。

     ただその際、業界や事業者の実情に合わせた運用が重要だ。「ハサップは難しく、お金がかかる」といったイメージを持つ事業者も多い。導入を過度に負担に感じ、営業をやめてしまう店などが出ないように丁寧な説明が求められる。小規模事業者には、簡素化した取り組みを認める方向で、現在、各業界団体が手引書の作成に取り組んでいる。今後、食品衛生法の改正を経て、制度化を目標としている。

     事業者には、ハサップを導入することで、より安全な食品を提供でき、企業や店の経営へのリスクが減ることを理解してほしい。万が一、食品事故が起きたときの原因究明、再発防止にも役立つ。

     消費者にも関心を持ってほしい。ハサップに取り組んでいる事業者や店を選ぶことは自分の健康を守ることにもつながる。食品業界の安全への意識を高めることにもなる。(聞き手・編集委員 伊藤剛寛)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171024-118-OYTPT50427

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    1. 規制が増えれば役人も増える/とめどもなく増えた規制
      第7章 腐朽官僚制をなくさずして日本は変わらない
      『小室直樹の資本主義原論』
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%B0%8F%E5%AE%A4%E7%9B%B4%E6%A8%B9+%E8%85%90%E6%9C%BD%E5%AE%98%E5%83%9A%E5%88%B6%E3%82%92%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%95%E3%81%9A%E3%81%97%E3%81%A6%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84+%E8%A6%8F%E5%88%B6%E3%81%8C%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8C%E3%81%B0%E5%BD%B9%E4%BA%BA%E3%82%82%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8B

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    2. 制度を厳重にすればするほど、そういうもんはナンチャッテ武装化するしかない…

      現実から軽やかに遊離乖離し、まったくもって形骸化した法令規則制度にならざるをえない。

      学者どもは、そういう「現実」をしかと受け止める認識力をお持ちではないのかな?

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    3. 特に役人組織に距離が近い学者衆の悪質劣化ぶりときたら目もあてられない…

      なんら悪気もなく、誠実に、そんなポカをやらかし続ける。

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    4. ほんとうに頭がいいのか、疑問だらけの状況をまのあたりにしている(してきた)…

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    5. 「予防原則」からすみやかに撤退退却するスベを知らぬ馬鹿ばかりなりけり…

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  83. 齊藤 誠‏
    @makotosaito0724

    ネガティブケイパビリティは危機管理や危機対応で用いられる考え方で、不確実で答えのない状態に耐える力、理由付けを急がずに何かをしないことに耐える力でもって、誰もが考えたくないことを考える能力。経済政策にも必要な能力だと思う。
    http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/crisis/essay/negative-capability.html …

    https://twitter.com/makotosaito0724/status/922823083773136896

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  84. 「ビワの種」に有害物質 食べないよう注意呼びかけ 農水省
    12月6日 17時02分

    農林水産省は、インターネットなどで健康によいと紹介されている「ビワの種」について、天然の有害物質が含まれ、多量に摂取すると健康を害するおそれがあるとして、粉末にするなどして食べないよう注意を呼びかけています。

    農林水産省によりますと、果物のビワの種に含まれている「アミグダリン」という物質について、インターネットなどで「ビタミンの一種で健康によい」とか「がんに効果がある」などと紹介されたり、ビワの種を使った料理のレシピが掲載されたりしているということです。

    しかし、農林水産省は、「アミグダリン」は青酸を含む天然の有害物質で、健康によいという科学的な根拠は無く、多量に摂取した場合、頭痛やめまいなどの中毒症状を起こすおそれがあるとしています。

    実際にビワの種を粉末にした食品から有害物質が高い濃度で検出され、回収されたケースが今年度に4件あったということです。

    農林水産省は、ビワの種を粉末にした食品を食べないよう注意を呼びかけているほか、粉末にせず種のまま料理する場合も注意するよう呼びかけています。

    一方、熟した果肉については安全に食べることができるとしています。

    農林水産省では「回収されたビワの種の粉末食品のうち、特に濃度が高いものは、小さじ1杯程度でも健康に影響が無いとされる量を超えて青酸を摂取してしまう可能性があった。種を料理した場合も、これまでに健康被害の報告は無いが、注意してほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171206/k10011248621000.html

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  85. 長野のシカ肉、出荷制限
    基準値超のセシウム検出
    2017/12/7 18:32
    ©一般社団法人共同通信社

     国の原子力災害対策本部は7日、基準値を超える放射性セシウムを検出したとして、長野県軽井沢町と富士見町で捕獲されたシカの肉の出荷を制限するよう同県に指示した。

     厚生労働省によると、11月13日に富士見町で捕獲されたシカ肉から食品衛生法が定める基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える160ベクレルの放射性セシウムを検出した。

     軽井沢町のシカ肉は5年前に140ベクレルを検出したが、流通していないとの理由で出荷自粛にとどまっていた。今回、50キロ以上離れた富士見町のシカ肉が基準値を超えたため、軽井沢町も出荷制限の対象とした。
    https://this.kiji.is/311435386566427745

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  86. 原発事故や暖冬で…ワカサギ釣り、7年ぶり解禁
    2018年1月30日14時36分

     群馬県高崎市の榛名湖で30日、7年ぶりに氷上のワカサギ釣りが解禁された。

     榛名観光協会によると、榛名湖では東京電力福島第一原発事故の影響や、暖冬で結氷が不十分だったことから解禁が見送られてきた。現在釣りができる場所は湖面全体の3分の2ほどで、氷の厚さは最大22センチ。この日は午前6時半の解禁とともに、釣り客が氷上へ繰り出した。ワカサギは原発事故の影響などで一時持ち帰りが規制されていたが、今では持ち帰ることができる。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180130-118-OYT1T50076

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    1. ワカサギ釣り榛名湖で解禁…7シーズンぶり =群馬
      2018年1月30日5時0分

       榛名湖(高崎市)の氷上ワカサギ釣りが30日に解禁される。解禁は7シーズンぶり。

       地元の漁協、観光関係者らでつくる榛名湖利用安全協議会が25日、氷の厚さが15センチ以上あることを確認し、安全性を確保できると判断した。

       最後の解禁は2011年。その後は、東京電力福島第一原発事故の影響でワカサギから国の規制値を超える放射性セシウムが検出されたり、暖冬で氷の強度が不足したりして、解禁できない状況が続いていた。

       遊漁券は700円(中学生以下は無料)で、周辺店などで購入できる。釣り具、テントなどのレンタルもある。釣りができるのは午前6時半~午後4時。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180130-119-OYTNT50068

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  87. 原発事故後の農水産物輸入規制 27の国や地域で継続
    2月28日 7時32分

    東京電力の福島第一原発の事故からまもなく7年となりますが、事故に伴って東北地方の農水産物を中心に輸入規制を続けている国や地域はいまだに27に上っています。被災地では主要な出荷先が失われ、一部の水産物を処分する事態も続いています。

    7年前の原発事故を受けて、世界各国で東北地方の農水産物を中心に輸入自体を禁止したり輸入する際に安全証明を義務づけたりする動きが広がりました。

    その後、規制を解除する国は徐々に増えていますが、農林水産省のまとめによりますと、今も27の国や地域が何らかの規制を続け、このうち9つの国と地域では一部の産品の輸入自体を禁止しています。

    主要な国では、韓国が福島県や宮城県など8つの県のすべての水産物、中国が福島県や東京都など10の都県からのすべての食品、アメリカが福島県の一部の野菜などの輸入を禁止しています。

    このうち韓国に対しては、日本政府が国際的な貿易ルールに違反しているとしてWTO=世界貿易機関に提訴し、先週、小委員会が韓国側に是正を求める判断を示しましたが、韓国側は上訴する方針を明らかにしています。

    こうした中、宮城県特産のほやは、震災前、水揚げのおよそ7割を韓国に輸出していたため、輸入禁止の継続で水揚げの一部を処分せざるをえない事態が続いていて、養殖業者からは早期の規制解除を求める声が高まっています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180228/k10011345471000.html

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    1. 福島のヒラメ 海外へ出荷 水産物は原発事故後初めて
      2月28日 18時19分

      福島県沖で水揚げされた高級魚のヒラメがタイに輸出されることになり、相馬市の漁港で出荷式が行われました。福島県産の水産物が輸出されるのは、東京電力福島第一原発の事故のあと初めてです。

      福島県産の高級魚のヒラメは、原発事故の前は全国3位の水揚げがあり、「常磐もの」と呼ばれて市場での評価が高く、高値で取り引きされていました。

      28日、海外への輸出の第一弾となったヒラメが水揚げされた相馬市の松川浦漁港で出荷式が行われ、大きさ50センチほどのヒラメが箱詰めされたあと、およそ100キロがトラックに積み込まれて出荷されました。

      ヒラメは来月1日、羽田空港からタイに輸出され、バンコクにある日本食レストラン12店舗で提供されるということで、原発事故のあと福島県産の水産物が海外に輸出されるのは初めてです。

      福島県は、おととし9月からヒラメの試験的な漁を行い、放射性物質の検査などで安全性が担保されていることをアピールし続けてきたことが今回の輸出につながったと見ています。

      ヒラメを水揚げした漁船が所属する相馬双葉漁業協同組合の立谷寛治組合長は「福島県の魚が安心で安全であることを海外でもアピールしたい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180228/k10011346481000.html

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    2. 韓国「WTOの判断に問題」上訴方針 水産物輸入規制は継続
      2月23日 11時58分

      東京電力・福島第一原子力発電所の汚染水問題を理由に、韓国政府が東北などの水産物の輸入を禁じていることに対し、WTO=世界貿易機関の小委員会が、韓国側に是正を求める判断を示したことを受けて、韓国政府は、判断には問題があるとして、上訴する方針を明らかにしました。

      韓国政府が、原発事故の汚染水問題を理由に、2013年から福島県など8つの県の水産物の輸入をすべて禁止していることなどに対し、日本政府は国際的な貿易ルールに違反しているとしてWTOに提訴しています。

      これを審議していたWTOで1審にあたる小委員会は、日本時間の23日未明、日本の訴えを認めて、韓国側に是正を求める判断を示しました。

      これを受けて韓国政府は23日、「日本の原子力発電所の状況などを勘案すると、WTOの判断には問題がある。上訴して争っていく」として、今後60日以内に、2審にあたるWTOの上級委員会に上訴する方針を明らかにしました。

      さらに、「いかなる場合でも、放射能に汚染された食品が食卓にのぼることがないように全力を尽くす」とする立場を合わせて示しました。

      韓国政府が、上訴の方針を明らかにしたことで、WTOによる最終的な判断が示されるまでは、韓国での現在の輸入規制は継続されることになります。

      官房長官「上訴は遺憾」

      菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、「日本のこれまでの主張が反映されたものとして評価している。今後、韓国がWTO協定に反すると認定された輸入規制を誠実かつ速やかに是正することを求めていく」と述べました。

      そのうえで菅官房長官は、「判断の内容を踏まえ、韓国と同様、原発事故を理由として日本産食品の輸入規制措置を継続している国・地域に対し、撤廃・緩和に向けた働きかけを強化していきたい」と述べました。

      一方、菅官房長官は、韓国政府が上訴する方針を明らかにしたことについて、「2年半の経過がある中で判断が出たわけで、申し立てを行うことは極めて遺憾だ。わが国の主張が上級委員会でも認められるようしかるべく対処していく」と述べました。

      齋藤農相「誠実かつ速やかな是正を」

      齋藤農林水産大臣は、23日の閣議のあとの記者会見で、「日本が科学的根拠に基づいて主張したものが認められたことを評価したい」と述べました。

      そのうえで、齋藤大臣は、WTOの今回の判断に対し、韓国政府が不服として、2審にあたるWTOの上級委員会に上訴する方針を明らかにしたことについて、「WTO協定に反すると認定された措置を撤廃せずに、上訴の申し立てを行うことは遺憾だ。わが国としては、主張が上級委員会でも認められるよう対処していくとともに、輸入制限の措置を韓国が誠実かつ速やかに是正することを求めていきたい」と述べました。

      WTO 今後の手続き

      外務省などによりますと、WTOの紛争解決手続きでは、1審にあたる小委員会の判断に不服がある場合、60日以内に2審にあたる上級委員会に上訴できます。
      今後、韓国が上訴すれば、裁判官に相当する3人の上級委員が選ばれて審理が始まり、原則として上訴から90日以内に判断が示されることになっています。

      WTOの紛争解決の手続きは2審制となっていて、次の上級委員会の判断が最終的な判断となります。判断が示されるまでの期間は、今回1審にあたる小委員会では2015年に日本が提訴してからおよそ2年半かかりましたが、上級委員会ではそれよりは短くなる見通しです。

      ただ、WTOは現在、上級委員に欠員があるうえ、ほかにも多くの案件を抱えているため、原則としている上訴から90日間よりも判断が長引く可能性もあるということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180223/k10011339991000.html

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    3. 東北などの水産物輸入禁止 WTOが韓国に是正求める
      2月23日 0時43分

      東京電力・福島第一原子力発電所の汚染水問題を理由に、韓国政府が東北などの水産物の輸入を禁じていることについて、日本政府の提訴を受けたWTO=世界貿易機関の1審にあたる小委員会は、日本の訴えを認めて、韓国側に是正を求める判断を示しました。

      韓国政府が原発事故の汚染水問題を理由に、2013年から福島県など8つの県の水産物の輸入をすべて禁止していることなどに対し、日本政府は国際的な貿易ルールに違反しているとして、WTOに提訴しています。

      これを審議していたWTOで1審にあたる小委員会は、日本時間の23日未明に日本の訴えを認めて、韓国側に是正を求める判断を示しました。

      この中では、韓国政府の措置は「恣意的(しいてき)、または不当な差別に当たり、必要以上に貿易を制限している」として、国際的な貿易ルールに違反しているという内容になっています。

      今回のWTOの判断について、日本政府は「主要な論点でわれわれの主張がすべて認められたものであり、歓迎したい」としています。

      ただ、韓国政府がこれを不服として2審にあたるWTOの上級委員会に上訴すると、最終的な判断が示されるまでは現在の輸入規制が続けられるため、今後は韓国側の対応が焦点となります。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180223/k10011339621000.html

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  88. 大阪湾の天然アサリで男性入院
    まひ性貝毒による食中毒か
    2018/3/6 17:59
    ©一般社団法人共同通信社

     大阪府は6日、同府田尻町の50代男性が大阪湾の天然アサリを食べ、まひ性貝毒による食中毒の症状を訴えたと発表した。入院中だが快方に向かっている。

     府によると、男性は5日朝、同府泉南市の樫井川河口で友人が採ったアサリをゆでて食べ、約1時間後に口や手足がしびれた。府は状況から貝毒による食中毒と判断した。貝毒は加熱してもなくならず、重症の場合は呼吸まひで死亡することもある。

     大阪湾では2月、府が男里川河口で採取したアサリで規制値を超える貝毒が見つかった。大阪湾のアサリは市場に流通していないが、府は安易に採取して食べないよう注意を呼び掛けている。
    https://this.kiji.is/343679680136709217

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  89. アサリから規制値超える貝毒、しびれ出る恐れ
    2018年4月6日16時44分

     岡山県は4日、瀬戸内市以東の播磨灘で取れたアサリから、国の規制値を超える貝毒が検出され、関係漁協に出荷の自主規制を要請した。

     毒素を含む貝を食べると、唇や舌、顔面にしびれが出るなどの恐れがあるため、この海域で取れたり、潮干狩りなどで直接採取したりしたアサリを食べないよう注意を呼びかけている。

     県水産課によると、2月中旬以降に大阪湾で貝毒プランクトンが発生し、大阪府や兵庫県でアサリなどが毒化。3月下旬に岡山県内でも確認され、県環境保健センターが備前市で取れたアサリを調査したところ、この日、規制値を超える貝毒が検出されたことが判明した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180406-118-OYT1T50089

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  90. 厚生労働省
    ‏@MHLWitter

    【要注意!身近にある有毒植物】
    観葉植物の #スイセン と #ニラ を間違えて食べたことによる #食中毒 事件が毎年発生しています。食用と確実に判断できない植物は、採らない!食べない!売らない!人にあげない!体調が悪くなったら、すぐに医師の診察を。詳しくは⇒
    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/yuudoku/index.html

    https://twitter.com/MHLWitter/status/982166042645426176

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  91. 群馬 NEWS WEB
    コシアブラとタラノメ出荷制限
    06月07日 18時15分

    群馬県内の広い範囲で山などに自生しているコシアブラとタラノメから国の基準値を超える放射性物質が検出され、国が7日、出荷制限を指示したことを受けて、県は15の市町村に対して、対象の山菜を出荷しないよう求めました。

    先月までに県が全域で行った検査で、山などに自生しているコシアブラとタラノメから国の基準値を超える放射性物質が検出され、県は13の市町村に対してコシアブラの出荷を、7の市町村に対してタラノメの出荷を自粛するよう要請していました。
    基準を超える放射性物質の検出が広域に及んでいることから、国は7日、出荷制限を指示し、県はこれらの市町村に対して、それぞれコシアブラやタラノメを出荷しないよう改めて求めました。
    また、JAや直売所などに対して、制限区域内のコシアブラやタラノメを取り扱わないよう求めるとともに、ネット上で販売されていないかを確認することにしています。
    出荷制限となったのは、タラノメが、前橋市と高崎市、沼田市、渋川市、中之条町のそれぞれ一部の地域と、吉岡町、川場村の全域です。
    また、コシアブラは、前橋市、渋川市、藤岡市、みどり市のそれぞれ一部の地域と、沼田市、下仁田町、中之条町、長野原町、嬬恋村、草津町、片品村、川場村、それにみなかみ町の全域です。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20180607/1060001965.html

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    1. 原子力災害対策特別措置法第20条第2項の規定に基づく食品の出荷制限の設定 (原子力災害対策本部長指示)
      http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000210503.html

      食品中の放射性物質の検査結果について(第1086報) (東京電力福島原子力発電所事故関連)
      http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000210523.html

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    2. どうにもこうにも実にややこしい発表の仕方をするものだ…

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  92. 7年すぎても放射能汚染はきれいにならない…

    除染でもするか?(笑)。

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