2019年12月29日

気象庁長期予報「この冬は暖冬で降水量は少ない、平年並み」

( 気象庁3か月予報「9~11月の気温は全国的に高く、降水量は平年並み」 の続き)

なんだか気象庁発表の言い回しが、どこぞの「神事の豊作ご託宣」のように思えなくもなく…

この冬は全国的に暖冬傾向の見込み 気象庁長期予報
2019年9月25日 18時08分 NHKニュース

気象庁の長期予報によりますと、この冬は寒気の南下が弱く、平均気温は全国的に平年並みか高いと予想され、暖冬傾向となる見込みだということです。

気象庁が発表した12月から来年2月の天候の見通しによりますと、この冬は上空の偏西風が平年より北を流れると予想され、全国的に寒気の南下が弱い見込みだということです。

このため冬の平均気温は、全国的に「平年並みか高い」予想で、暖冬傾向となる見込みです。

また冬型の気圧配置が長続きしにくく、北日本から西日本にかけての日本海側の降雪量は「平年並みか少ない」見通しだということです。

気象庁気候情報課の竹川元章予報官は「暖冬傾向が見込まれるが、一時的な寒気の流れ込みは今の時点では予報が難しいため、常に最新の予報を確認してほしいと話しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190925/k10012098811000.html


気象庁
ホーム > 各種データ・資料 > 地球環境・気候 > 日本の天候の特徴と見通し > 3か月予報
https://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/longfcst/3month/

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ニュース特設「大雨・台風19号 豪雨災害」
https://www3.nhk.or.jp/news/special/disaster/typhoon19/




(№428 2019年10月17日)

160 件のコメント:

  1. 週末にまとまった雨か 東日本や東北 台風19号で地盤緩み警戒を
    2019年10月16日 18時37分

    低気圧や前線の影響で東日本や東北では、18日からまとまった雨が降る見込みです。

    台風19号による豪雨で堤防が決壊したり地盤が緩んだりしていて、少しの雨でも洪水や土砂災害の危険が高まるおそれがあり、気象庁が警戒を呼びかけています。

    気象庁によりますと気圧の谷の影響で関東甲信では17日午後から雨が降りだし、その後、18日から19日土曜日にかけては前線や低気圧が近づくため東日本と東北の広い範囲でまとまった雨となる見込みです。

    台風19号による豪雨では、関東甲信越や東北を中心に川の堤防が決壊するなどして応急的な補修工事が行われていますが、復旧できていない地域もあります。

    また、記録的な豪雨で地盤が緩んでいるところもあり、気象庁は、少しの雨でも川の氾濫や土砂災害の危険性が高まるおそれがあるとして警戒を呼びかけています。復旧作業などの際には、雨の降り方に十分注意してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191016/k10012134861000.html

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    1. 東日本と東北 18日からまとまった雨のおそれ
      2019年10月17日 4時18分

      低気圧や前線の影響で東日本や東北では、18日からまとまった雨が降る見込みです。台風19号による豪雨で堤防が決壊したり地盤が緩んだりしていて、少しの雨でも洪水や土砂災害の危険が高まるおそれがあり、気象庁が警戒を呼びかけています。

      気象庁によりますと気圧の谷の影響で関東甲信では17日午後から雨が降りだし、その後、18日から19日土曜日にかけては前線や低気圧が近づくため東日本と東北の広い範囲でまとまった雨となる見込みです。

      台風19号による豪雨では、関東甲信越や東北を中心に川の堤防が決壊するなどして応急的な補修工事が行われていますが、復旧できていない地域もあります。

      また、記録的な豪雨で地盤が緩んでいるところもあり、気象庁は、少しの雨でも川の氾濫や土砂災害の危険性が高まるおそれがあるとして、警戒を呼びかけています。

      復旧作業などの際には、雨の降り方に十分注意してください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191017/k10012135531000.html

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    2. 東日本と東北 あす以降 ところによって大雨 警戒を
      2019年10月17日 18時16分

      前線や低気圧の影響で18日から19日土曜日にかけて、東日本と東北の広い範囲でまとまった雨が降り、ところによって大雨になるおそれがあります。台風19号による豪雨の被災地では洪水や土砂災害の危険性が高まるおそれがあり、気象庁が警戒を呼びかけています。

      気象庁によりますと、湿った空気が流れ込んでいる影響で、この時間、関東や東海などで雨が降っています。

      18日から19日土曜日にかけては、日本の南にある前線が本州付近に北上し、前線上を低気圧が北東へ進むほか、19日の朝には、日本海に別の低気圧が発生し、東北などに近づく見込みです。

      このため、東日本と東北の広い範囲でまとまった雨が降り、ところによって大雨になるおそれがあります。

      17日夕方から19日夜遅くまでの総雨量は、いずれも多い所で伊豆諸島で200ミリから300ミリ、関東甲信と東北の太平洋側で100ミリから150ミリ、静岡県で100ミリから200ミリ、新潟県で50ミリから100ミリと予想されています。

      台風19号による豪雨の被災地では、東日本や東北を中心に川の堤防が決壊するなどして応急的な補修工事が行われていますが、復旧できていない地域もあります。

      また、地盤が緩んでいる所もあり、気象庁は、洪水や土砂災害の危険性が高まるおそれがあるとして警戒を呼びかけています。復旧作業などの際には、雨の降りかたや最新の気象情報に十分注意してください。

      被災地 不安の声

      長野県でも17日夜から雨となる見通しで、千曲川の堤防が決壊した長野市穂保地区では被災した人たちから不安の声が聞かれました。

      浸水した自宅で後片付けに追われている58歳の女性は「雨が降ると片付けも大変になるので、元の生活に戻れるのか心配です」と話していました。

      堤防が決壊した現場では17日中の完成を目指して、応急的な復旧工事が進められています。

      自宅が被災した73歳の女性は「仮の堤防ができるということで少しほっとしていますが、しっかりとした堤防も整備してほしいです」と話していました。また、48歳の女性は「雨が降ると、川がどうなるのか心配だったので仮でも堤防があれば少しは安心できます」と話していました。

      1人暮らしの82歳の女性は「夜の間も電気をつけて工事を続けてくれていたので大変ありがたいです。避難して家に戻ってみると家にあったものが流されていて悲しくなりました」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191017/k10012135851000.html

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  2. 富士山で初冠雪を観測 平年より22日遅く
    2019年10月22日 14時05分

    富士山で22日午後、初冠雪が観測されました。富士山の初冠雪は、平年より22日遅く、去年と比べて26日遅い観測となりました。

    富士山の初冠雪は、甲府地方気象台の職員が目視で山の積雪を確認して発表します。

    山梨県側から見た富士山は、22日朝から雲に覆われていましたが、午後、雲の隙間で山の中腹から山頂にかけて雪が積もっている様子が確認されたとして、気象台は初冠雪が観測されたと発表しました。

    富士山の初冠雪は平年より22日遅く、去年と比べて26日遅い観測となりました。

    気象台によりますと、県内の22日朝の最低気温は9月下旬並みと平年よりやや高くなりましたが、低気圧と前線の影響で21日夜から降った雨が、標高の高い山で雪になったのではないかとしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191022/k10012143721000.html

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    1. 富士山が「初雪化粧」と宣言 山梨・富士吉田市、独自に確認
      10/23(水) 11:36配信共同通信

       山梨県富士吉田市は23日、富士山の「初雪化粧」を宣言した。甲府地方気象台が発表する「初冠雪」とは別に、市が独自に確認しており、昨年より8日遅い。

       富士吉田市富士山課によると、午前6時半ごろ、山の中腹付近までの冠雪を市職員が目視で確認した。市は「快晴の空一面に広がる青空と、真っ白な雪をお楽しみください」とのコメントを出した。

       富士山の初冠雪は甲府地方気象台が観測して発表しているが、気象台は麓から約40キロ離れており、冠雪を確認できない場合に備え、富士吉田市が2006年から初雪化粧を宣言している。

       気象台は22日に初冠雪を発表した。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191023-00000055-kyodonews-soci

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    2. 首都圏 NEWS WEB
      富士山の「初雪化粧宣言」発表
      10月24日 10時14分

      富士山は、23日、山頂から中腹付近にかけて雪が積もっているのが確認され、ふもとの山梨県富士吉田市が、去年より8日遅く「初雪化粧宣言」を発表しました。

      富士山の「初雪化粧宣言」は、甲府地方気象台が発表する「初冠雪」とは別に、ふもとの山梨県富士吉田市が観光PRなどを目的に平成18年から独自に発表しています。
      気象台は22日、初冠雪を発表しましたが、ふもとの富士吉田市では雲に覆われて積雪が確認できませんでした。
      23日は朝から青空が広がり、山頂から7合目付近にかけて美しく雪化粧が施された姿が確認され、富士吉田市は去年より8日遅く、令和になって初めての「初雪化粧宣言」を発表しました。
      富士山と五重の塔などを同時に楽しめる景色で人気の新倉山浅間公園には、朝早くから多くの観光客が訪れ、美しい風景を写真に収めていました。
      修学旅行で訪れていたインドネシアの高校2年生の女子生徒は「生まれて初めて雪を見ました。富士山はとてもきれいです」と話していました。
      富士山はこれから本格的な冬の時期を迎えます。
      https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20191024/1000039147.html

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  3. 千葉県で猛烈な雨 広い範囲で厳重警戒を
    2019年10月25日 15時56分

    低気圧の影響で関東南部を中心に発達した雨雲がかかり、断続的に猛烈な雨が降った千葉県では、わずか半日で1か月分の雨が降る大雨となっていて、土砂災害や川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。関東では、台風19号の豪雨による被災地でも洪水などの危険性が高まっているほか、激しい雨の範囲は東北にも広がる見込みで気象庁が警戒を呼びかけています。

    ●各地の個別の避難情報は「各地の避難情報はこちら」をご覧ください。また、大雨の被害や交通機関への影響などは、ニュース特設「大雨情報・台風19号 豪雨災害」のページをご覧ください●

    気象庁によりますと、低気圧の影響で関東や東北の広い範囲で大気の状態が不安定になり、千葉県や茨城県に発達した雨雲がかかっています。

    午後3時までの1時間に
    ▽千葉県の成田空港で50ミリの非常に激しい雨が降ったほか、
    ▽茨城県龍ケ崎市で36.5ミリの激しい雨が降りました。

    千葉県では昼前から断続的に猛烈な雨が降り、鴨川市で午前10時15分ごろまでの1時間に85.5ミリの猛烈な雨を観測しました。

    また、レーダーによる解析では、午後1時半までの1時間に千葉市付近と八街市付近でいずれもおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は記録的短時間大雨情報を発表しました。

    千葉県内では午後3時までの12時間の雨量が、
    ▽市原市の牛久で257ミリ、
    ▽鴨川市で220.5ミリに達し、
    わずか半日で平年の10月1か月分を超える大雨となっています。

    これまでの雨で、千葉県と茨城県では土砂災害の危険性が非常に高まり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があるほか、千葉県内や埼玉県内の複数の河川で氾濫の危険性が非常に高い氾濫危険水位を超えています。

    気象庁は、土砂災害や浸水、川の氾濫に厳重に警戒するよう呼びかけています。自治体からの避難の情報などに基づいて早めに避難してください。

    低気圧が東へ進むのに伴って
    ▽東日本では夕方にかけて、
    ▽東北の太平洋側では26日明け方にかけて雷を伴って激しい雨が降り、局地的には非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    台風19号の被災地では川の堤防が決壊するなどして応急的な補修工事が行われていますが、復旧できていない地域もあります。

    復旧作業や片づけなどの際には雨の降り方に注意し、増水した川や山の斜面などに近づかないようにするとともに、自治体からの避難の情報に注意してください。

    駅から道路に下りられない人の姿

    千葉市中央区の京成千葉駅前で正午すぎに撮影された映像では、京成電鉄のガード下の路面が広い範囲で水につかり、駅から道路に下りられない人の姿や、トラックが立往生している様子が確認できます。

    撮影した、駅前で歯科医院を経営する浅井澄人さんは「午前11時半ごろから正午すぎにかけてバケツをひっくり返したように一気に雨が降り、冠水した。トラックが水に突っ込んだあと立往生し、警察が救助に当たっていた」と話していました。

    側溝から水噴き出す

    正午前、千葉市中央区のJR蘇我駅の周辺で撮影された映像では、道路が10センチほど水につかり、車が水しぶきを上げながら行き交ったり、側溝から水が噴き出したりしています。

    撮影した男性は「車を運転するのに怖さを感じました」と話していました。

    お近くの河川の状況はNHKニュース・防災アプリで

    皆さんのお住いの地域の河川はどうなっているのか。
    「NHKニュース・防災アプリ」では、リアルタイムで全国の河川の状況を確認することができます。大きな河川だけでなく、中小の河川も確認できます。

    アプリの画面の下にある「マップ」をタップすると、まず地図上に雨雲の広がりが表示されます。

    その画面で、「表示切替」をタップすれば、「河川情報・大河川」や「河川情報・中小河川」を選ぶことができます。

    「河川情報・大河川」や「河川情報・中小河川」を選んだ場合、地図上に、地域を流れる河川が、平常時は「水色」のラインで表示されます。

    「河川情報・大河川」の場合、もし、地図上の河川のラインが、「黄色」や「オレンジ色」「赤色」になっていれば、それだけ増水し、氾濫の危険性が高まっていることを示しています。「黒色」で表示されている場合は、すでに氾濫が発生したことを示しています。

    「河川情報・中小河川」の場合、もし、地図上の河川のラインが、「黄色」や「赤色」「赤紫色」「紫色」になっていれば、それだけ増水し、氾濫の危険性が高まっていることを示しています。

    地図を拡大していけば、河川によっては、その河川のラインをタップすると、黒い「カメラのマーク」が表示されることがあります。このカメラのマークをタップすると、その場所に設けられている河川カメラの画像をほぼリアルタイムで見ることができます。

    大雨となり、河川の増水が予想される場合には、直接、川を見に行ったりはせずに、NHKのアプリをご活用ください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191024/k10012147021000.html

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    1. 千葉 市原市の高滝ダム 緊急放流へ 午後5時以降に変更
      2019年10月25日 15時47分

      千葉県は、市原市にある養老川の高滝ダムについて、午後3時半以降に緊急放流を行う見込みだと発表していましたが、ダムに流れ込む水の量が想定を下回っていることから、緊急放流を行う見込みの時刻を午後5時以降に変更したと発表しました。

      緊急放流は「異常洪水時防災操作」と呼ばれ、これ以上ダムに水をためられないと想定される際に、ダムに流れ込んでくる大量の水を下流に流す操作です。

      緊急放流によって養老川や養老川に流れ込んでいる河川の水位が上昇して水害が発生するおそれがあるとして、養老川や、養老川に流れ込んでいる河川の流域にあたる地区の住民に命を守る行動をとるよう呼びかけています。

      高滝ダムとは

      高滝ダムは、千葉県市原市を流れる養老川にある多目的ダムです。

      千葉県のホームページなどによりますと、治水や水道用水の確保などのため平成2年に完成しました。総貯水量はおよそ1430万立方メートル、東京ドームでおよそ11杯分にあたります。

      ふだん、ダム湖にはボートや釣りを楽しむ人たちが訪れ、周辺には植物園などの施設もあります。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191025/k10012149071000.html

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    2. 千葉市 記録的短時間大雨情報を受け避難指示
      2019年10月25日 16時31分

      千葉市は、市内で猛烈な雨が降り「記録的短時間大雨情報」が出たことを受けて、午後2時半、市内の中央区、若葉区、花見川区、稲毛区・緑区の土砂災害警戒区域に住む住民2249世帯5162人を対象に避難指示を出しました。

      5段階の警戒レベルのうちレベル4に当たる情報で、速やかに全員避難するよう呼びかけています。

      市内では、ほかに村田川が氾濫するおそれがあるとして、緑区の村田川流域に住む住民に対して避難勧告が出ています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191025/k10012149551000.html

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    3. 千葉県市原市 養老川と神崎川が氾濫
      2019年10月25日 15時49分

      千葉県市原市や市原土木事務所によりますと、大雨によって養老川と神崎川が氾濫したということです。

      市などによりますと、
      ▼養老川は市原市南総地区で、
      ▼神崎川は市原市の草刈地区で水があふれているということで、
      市原市はただちに安全な場所に避難するなど命を守る最善の行動をとるよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191025/k10012149381000.html

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    4. 千葉県で猛烈な雨 半日で1か月分の雨 厳重警戒を
      2019年10月25日 16時47分

      低気圧の影響で関東を中心に発達した雨雲がかかり、断続的に猛烈な雨が降った千葉県ではわずか半日で1か月分の雨が降る大雨となっていて、土砂災害や川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。関東では台風19号の豪雨による被災地でも洪水などの危険性が高まっているほか、激しい雨の範囲は東北にも広がる見込みで気象庁が警戒を呼びかけています。

      ●各地の個別の避難情報は「各地の避難情報はこちら」をご覧ください。また、大雨の被害や交通機関への影響などは、ニュース特設「大雨情報・台風19号 豪雨災害」のページをご覧ください●

      気象庁によりますと、低気圧の影響で関東や東北の広い範囲で大気の状態が不安定になり、千葉県や茨城県に発達した雨雲がかかっています。

      午後4時までの1時間に
      ▽茨城県稲敷市で42ミリ、
      ▽千葉県市原市に県が設置した雨量計で35ミリの
      いずれも激しい雨を観測しました。

      千葉県では昼前から断続的に猛烈な雨が降り、レーダーによる解析では午後1時半までの1時間に、千葉市付近と八街市付近で、いずれもおよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。

      千葉県内では午後4時までの12時間の雨量が
      ▽市原市の牛久で283ミリ、
      ▽鴨川市で245.5ミリ、
      ▽佐倉市で238.5ミリに達し、わずか半日で平年の10月1か月分を超える大雨となっています。

      千葉県と茨城県では、土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があるほか、千葉県内や埼玉県内の複数の河川で氾濫の危険性が、非常に高い氾濫危険水位を超えています。

      気象庁は土砂災害や浸水、川の氾濫に厳重に警戒するよう呼びかけています。

      自治体からの避難の情報などに基づいて早めに避難してください。

      低気圧が東へ進むのに伴って、東日本では25日夜にかけて、東北の太平洋側では26日明け方にかけて、雷を伴って激しい雨が降り、局地的には非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      台風19号の被災地では、川の堤防が決壊するなどして応急的な補修工事が行われていますが、復旧できていない地域もあります。

      復旧作業や片づけなどの際には雨の降り方に注意し、増水した川や山の斜面などに近づかないようにするとともに自治体からの避難の情報に注意してください。

      駅から道路に下りられない人の姿

      千葉市中央区の京成千葉駅前で正午すぎに撮影された映像では、京成電鉄のガード下の路面が広い範囲で水につかり、駅から道路に下りられない人の姿や、トラックが立往生している様子が確認できます。

      撮影した、駅前で歯科医院を経営する浅井澄人さんは「午前11時半ごろから正午すぎにかけてバケツをひっくり返したように一気に雨が降り、冠水した。トラックが水に突っ込んだあと立往生し、警察が救助に当たっていた」と話していました。

      側溝から水噴き出す

      正午前、千葉市中央区のJR蘇我駅の周辺で撮影された映像では、道路が10センチほど水につかり、車が水しぶきを上げながら行き交ったり、側溝から水が噴き出したりしています。

      撮影した男性は「車を運転するのに怖さを感じました」と話していました。

      お近くの河川の状況はNHKニュース・防災アプリで

      皆さんのお住いの地域の河川はどうなっているのか。
      「NHKニュース・防災アプリ」では、リアルタイムで全国の河川の状況を確認することができます。大きな河川だけでなく、中小の河川も確認できます。

      アプリの画面の下にある「マップ」をタップすると、まず地図上に雨雲の広がりが表示されます。

      その画面で、「表示切替」をタップすれば、「河川情報・大河川」や「河川情報・中小河川」を選ぶことができます。

      「河川情報・大河川」や「河川情報・中小河川」を選んだ場合、地図上に、地域を流れる河川が、平常時は「水色」のラインで表示されます。

      「河川情報・大河川」の場合、もし、地図上の河川のラインが、「黄色」や「オレンジ色」「赤色」になっていれば、それだけ増水し、氾濫の危険性が高まっていることを示しています。「黒色」で表示されている場合は、すでに氾濫が発生したことを示しています。

      「河川情報・中小河川」の場合、もし、地図上の河川のラインが、「黄色」や「赤色」「赤紫色」「紫色」になっていれば、それだけ増水し、氾濫の危険性が高まっていることを示しています。

      地図を拡大していけば、河川によっては、その河川のラインをタップすると、黒い「カメラのマーク」が表示されることがあります。このカメラのマークをタップすると、その場所に設けられている河川カメラの画像をほぼリアルタイムで見ることができます。

      大雨となり、河川の増水が予想される場合には、直接、川を見に行ったりはせずに、NHKのアプリをご活用ください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191024/k10012147021000.html

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    5. 千葉・市原市で養老川氾濫、警戒レベル5の災害発生情報を発令
      2019/10/25 16:30

       千葉県市原市は25日午後3時、市内を流れる養老川で氾濫が発生したとして、流域の399世帯893人に対し、災害発生情報を発令した。5段階で最も高い警戒レベル5で、命を守るための最善の行動を取るよう求めている。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20191025-OYT1T50266/

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    6. 大雨影響 JRは千葉県内の多くの路線で運転見合わせ
      2019年10月25日 19時20分

      大雨の影響で、JRは、千葉県の多くの路線で運転を見合わせとなっています。

      千葉県内など
      全線で運転を見合わせているのは、内房線、成田線、鹿島線、東金線、久留里線です。

      また、総武本線は千葉駅と成東駅の間、外房線は誉田駅と安房鴨川駅の間で運転を見合わせています。いずれも運転の再開見込みは立っていないということです。

      このうち、内房線の館山駅と安房鴨川駅の間、外房線の勝浦駅と安房鴨川駅の間、久留里線の全線、総武本線の佐倉駅と成東駅の間、成田線の成田駅と銚子駅の間、鹿島線の佐原駅と鹿島神宮駅の間では、このあとも夜間にかけて雨が見込まれることから、25日は終日、運転を取りやめています。

      このほか、特急列車では、内房線の「さざなみ」、外房線の「わかしお」、総武本線の「しおさい」、成田線の「成田エクスプレス」で、終日、運転の取りやめを決めています。
      常磐線
      JR東日本によりますと、大雨の影響で、常磐線は茨城県の勝田駅と福島県の原ノ町駅の間で運転を見合わせています。

      このうち、福島県のいわき駅と原ノ町駅の間は、終日、運転を取りやめることにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191025/k10012149891000.html

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    7. 千葉市 帰宅困難者に滞在場所を提供 JRの運転見合わせで
      2019年10月25日 19時23分

      千葉市は、JRの各路線が大雨の影響で運転を見合わせていることから、市内の千葉駅と蘇我駅の近くの施設2か所を、帰宅できなくなった人の滞在場所として25日夕方から提供しています。

      市が提供している施設は、JR千葉駅から近い千葉市中央区要町にある千葉市民会館と、JR蘇我駅から近い千葉市中央区今井1丁目にある蘇我コミュニティセンターです。

      JRによりますと、午後6時半現在、総武本線や内房線、成田線など複数の路線が運転を見合わせていて、市は運転が再開するまで施設の提供を行う予定だということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191025/k10012150141000.html

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    8. JR千葉駅 運休相次ぎ帰宅困難者で混雑 市が公共施設を開放
      2019年10月25日 19時53分

      大雨の影響で電車の運転見合わせや運休が相次ぎ、JR千葉駅は通勤客などで混雑しています。千葉市は帰れなくなった人のために駅近くの公共施設を開放しました。

      駅の改札付近では、運行状況を知らせる掲示板の前に200人以上が並び、駅員が対応に追われています。

      このうち大学2年生の女子学生は「きょうは午後から大学の授業が雨で休講になったので早めに帰ろうと思って駅に来ていたのですが、身動きが取れません。きょうは帰らず、どこかで夜を明かさないといけないと思っています」と話していました。

      また、仕事帰りの男性は「君津方面に帰りたいのですが電車が動いていないようで困っています。妻に車で迎えに来てもらおうかと思いましたが、高速道路も止まっていたようなのでやめました。今晩は近くで宿泊することも考えています」と話していました。

      千葉市はJRの千葉駅と蘇我駅の近くの公共施設2か所を、自宅に帰れなくなった人の滞在場所として開放しています。

      開放しているのは、千葉駅近くの千葉市民会館と、蘇我駅近くの蘇我コミュニティセンターで、鉄道の運転が再開するまで利用できるようにするということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191025/k10012150201000.html

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    9. 千葉県 高滝ダムと亀山ダム 現時点で緊急放流行わない見込み
      2019年10月25日 17時08分

      千葉県は、緊急放流を行う見込みだと発表していた君津市の亀山ダムと市原市の高滝ダムについて、雨が弱まり、ダムが一定の水位を保っているとして現時点では緊急放流は行わない見通しになったと発表しました。

      緊急放流は異常洪水時防災操作と呼ばれ、これ以上、ダムに水をためられないと想定される際に、ダムに流れ込む大量の水を下流に流す操作です。25日の大雨で、千葉県は、県内の2つのダムについて緊急放流を行う可能性を発表していました。

      このうち、君津市の亀山ダムについては、まず、「午後2時55分」に行う見込みだと発表し、その後、実施の見込みを「午後4時半以降」にずらしていました。

      一方、市原市にある高滝ダムについては、緊急放流を行う見込みの時間をまず「午後3時以降」と発表し、その後、「午後3時半以降」、さらに「午後5時以降」と2度にわたって時間をずらしていました。

      しかし、2つのダムともに雨が弱まって一定の水位を保っているとして、午後5時前、現時点では緊急放流は行わない見通しになったと発表しました。

      ただ、今後、急に強い雨が降るなどしてダムの水位が上昇した場合には、緊急放流を行う可能性もあるとして、最新の情報に注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191025/k10012149651000.html

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    10. 千葉県で猛烈な雨 半日で1か月分の雨 厳重警戒を
      2019年10月25日 18時46分

      低気圧の影響で千葉県ではわずか半日で1か月分の雨が降る大雨となっていて、土砂災害や川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。激しい雨の範囲は関東から東北へと広がっていて、台風19号の豪雨による被災地でも洪水などの危険性が高まっているため、警戒が必要です。

      ●各地の個別の避難情報は「各地の避難情報はこちら」をご覧ください。また、大雨の被害や交通機関への影響などは、ニュース特設「大雨情報・台風19号 豪雨災害」のページをご覧ください●

      気象庁によりますと、低気圧の影響で大気の状態が不安定になり、関東や東北などに発達した雨雲がかかっています。

      午後6時までの1時間には、いずれも県が設置した雨量計で、茨城県高萩市で60ミリ、福島県南相馬市で58ミリの非常に激しい雨を観測しました。

      千葉県では昼前から断続的に猛烈な雨が降り、25日夕方までの12時間に降った雨の量が、市原市の牛久で283.5ミリ、佐倉市で248ミリ、鴨川市で246ミリに達し、わずか半日で平年の10月1か月分を超える大雨となっています。

      千葉県と茨城県、福島県では土砂災害の危険性が非常に高まり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があるほか、千葉県、埼玉県、茨城県、福島県の複数の河川で、氾濫の危険性が非常に高い氾濫危険水位を超えていて、土砂災害や浸水、川の氾濫に厳重な警戒が必要です。

      このあと低気圧は東へ進む見込みで、東日本では25日夜にかけて、東北の太平洋側では26日明け方にかけて、雷を伴って激しい雨が降り、局地的には非常に激しい雨が降るおそれがあります。

      台風19号の被災地では川の堤防が決壊するなどして応急的な補修工事が行われていますが、復旧できていない地域もあります。

      復旧作業や片づけなどの際には雨の降りかたに注意し、増水した川や山の斜面などに近づかないようにするとともに、自治体からの避難の情報に注意してください。

      駅から道路に下りられない人の姿

      千葉市中央区の京成千葉駅前で正午すぎに撮影された映像では、京成電鉄のガード下の路面が広い範囲で水につかり、駅から道路に下りられない人の姿や、トラックが立往生している様子が確認できます。

      撮影した、駅前で歯科医院を経営する浅井澄人さんは「午前11時半ごろから正午すぎにかけてバケツをひっくり返したように一気に雨が降り、冠水した。トラックが水に突っ込んだあと立往生し、警察が救助に当たっていた」と話していました。

      側溝から水噴き出す

      正午前、千葉市中央区のJR蘇我駅の周辺で撮影された映像では、道路が10センチほど水につかり、車が水しぶきを上げながら行き交ったり、側溝から水が噴き出したりしています。

      撮影した男性は「車を運転するのに怖さを感じました」と話していました。

      お近くの河川の状況はNHKニュース・防災アプリで

      皆さんのお住いの地域の河川はどうなっているのか。
      「NHKニュース・防災アプリ」では、リアルタイムで全国の河川の状況を確認することができます。大きな河川だけでなく、中小の河川も確認できます。

      アプリの画面の下にある「マップ」をタップすると、まず地図上に雨雲の広がりが表示されます。

      その画面で、「表示切替」をタップすれば、「河川情報・大河川」や「河川情報・中小河川」を選ぶことができます。

      「河川情報・大河川」や「河川情報・中小河川」を選んだ場合、地図上に、地域を流れる河川が、平常時は「水色」のラインで表示されます。

      「河川情報・大河川」の場合、もし、地図上の河川のラインが、「黄色」や「オレンジ色」「赤色」になっていれば、それだけ増水し、氾濫の危険性が高まっていることを示しています。「黒色」で表示されている場合は、すでに氾濫が発生したことを示しています。

      「河川情報・中小河川」の場合、もし、地図上の河川のラインが、「黄色」や「赤色」「赤紫色」「紫色」になっていれば、それだけ増水し、氾濫の危険性が高まっていることを示しています。

      地図を拡大していけば、河川によっては、その河川のラインをタップすると、黒い「カメラのマーク」が表示されることがあります。このカメラのマークをタップすると、その場所に設けられている河川カメラの画像をほぼリアルタイムで見ることができます。

      大雨となり、河川の増水が予想される場合には、直接、川を見に行ったりはせずに、NHKのアプリをご活用ください。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191024/k10012147021000.html

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    11. 悪天候の成田空港 別空港へ変更相次ぐ 鉄道運休で混雑も
      2019年10月25日 19時03分

      大雨による悪天候の影響で成田空港では、着陸できずに別の空港に目的地を変更する航空機が出ています。一方で、都心に向かう鉄道や高速バスが運行を取りやめているため、ふだんより多くの人で混雑しています。

      成田空港では大雨による悪天候の影響で、海外などから成田に向かう航空機が着陸できず、すでに20便近くが目的地を羽田空港や関西空港などに変更しました。

      一方で、成田空港から都心に向かう鉄道は、JR成田線が、線路の冠水の影響で運転を見合わせているほか、成田エクスプレスは運転を終日取りやめました。

      高速バスも高速道路が通行止めになっているため、運行を見合わせています。

      京成電鉄は、一時、運転を取りやめ、現在では再開していますが、切符を買おうとしている人たちで長い列ができていました。

      札幌から成田に到着した会社員の50歳の女性は「乗っていた便が悪天候のため1時間ほど成田に着陸できませんでした。今も電車に乗るために30分くらい並んでいます。なんとか都内にたどりつきたい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191025/k10012149741000.html

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    12. 大雨影響 JRは千葉県内の多くの路線で運転見合わせ
      2019年10月25日 21時06分

      大雨の影響で、JRは、千葉県の多くの路線で運転を見合わせています。

      全線で運転を見合わせているのは、内房線、鹿島線、東金線、久留里線です。

      また、総武本線は、千葉駅と成東駅の間、外房線は誉田駅と安房鴨川駅の間、成田線は成田駅と銚子駅、成田駅と木下駅の間で運転を見合わせています。

      JRは安全を確認できたところから運転を再開したいとしていますが、一部で25日の終日、運転の取りやめを決めたところもあります。

      終日運転を取りやめるのは、内房線の君津駅と安房鴨川駅の間、外房線の誉田駅と安房鴨川駅の間、久留里線の全線、総武本線の佐倉駅と成東駅の間、成田線の成田駅と銚子駅の間、鹿島線の佐原駅と鹿島神宮駅の間です。

      このほか、特急列車では、内房線の「さざなみ」、外房線の「わかしお」、総武本線の「しおさい」、成田線の「成田エクスプレス」で、終日運転の取りやめを決めています。

      常磐線

      JR東日本によりますと、大雨の影響で、常磐線は茨城県の勝田駅と福島県の原ノ町駅の間で運転を見合わせています。

      このうち、福島県のいわき駅と原ノ町駅の間は、終日、運転を取りやめることにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191025/k10012149891000.html

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    13. JR千葉駅 運休相次ぎ帰宅困難者で混雑 市が公共施設を開放
      2019年10月25日 21時35分

      大雨の影響で電車の運転見合わせや運休が相次いだため、25日夜、千葉県内の駅は帰れなくなった大勢の人で混雑し、駅近くの一部の公共施設が開放されています。

      このうちJR千葉駅の改札付近では、運行状況を知らせる掲示板の前に200人以上が並び、駅員が対応に追われていました。

      大学2年生の女子学生は、「きょうは午後から大学の授業が雨で休講になったので早めに帰ろうと思って駅に来ていたのですが、身動きが取れません」と話していました。

      また、仕事帰りの男性は「妻に車で迎えに来てもらおうかと思いましたが、高速道路も止まっていたようなのでやめました。今晩は近くで宿泊することも考えています」と話していました。

      千葉市は、千葉駅近くの千葉市民会館と、蘇我駅の近くの蘇我コミュニティセンターの2か所を、自宅に帰れなくなった人の滞在場所として開放しています。

      このうち千葉市民会館には午後8時半の時点で130人が訪れています。

      都内の大学から帰宅途中だった男子学生は「千葉駅から先に進めず帰宅を断念しました。駅周辺のカフェなどはすべて満席で居場所がありませんでしたが、ツイッターで市民会館が開いているのを見て来ました」と話していました。

      また、鴨川市の71歳の女性は「ホテルを探したのですがすべて満室でした。まさかこんなことになるとは思いませんでした」と話していました。
      施設は鉄道の運転が再開するまで利用できるようにする方針で、少なくとも26日の朝までは開放するということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191025/k10012150201000.html

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    14. 千葉県が自衛隊に災害派遣要請
      10月25日 22時20分

      大雨の影響で土砂崩れが起きて連絡が取れなくなっている人の救助に協力を求めるため、千葉県は、25日午後5時30分に陸上自衛隊習志野駐屯地の第1空挺団に災害派遣を要請しました。
      千葉県によりますと、千葉市緑区板倉町で土砂崩れで男性1人と連絡が取れなくなっている現場では、市の消防での対応が難しいという連絡があり、現在、陸上自衛隊が救助活動にあたっているということです。
      https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20191025/1000039365.html

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    15. 千葉県内 大雨で帰宅できず学校で宿泊の生徒も
      2019年10月26日 0時09分

      大雨の影響で、千葉県内では交通手段が確保できないなどの理由で子どもたちが帰宅できず、25日夜は校内などにとどまって過ごすことになった学校が相次いでいます。

      千葉県教育委員会によりますと、25日午後5時の時点で、千葉市内をのぞく県内の公立学校では、大雨のため帰宅できず235校の8222人が学校にとどまっている状況だったということです。

      内訳としては、高校で64校の4385人、中学校では53校の1865人、小学校では95校の1805人などとなっていました。

      このあと、大半の学校では、保護者が迎えに来るなどして帰宅できたということですが、一部の高校などではJRなどの交通機関が運転を見合わせて交通手段が確保できないなどして、25日夜は生徒らが学校に泊まることになったということです。泊まることになった正確な生徒らの数は現時点ではわかっていません。

      このうち、山武市の成東高校ではおよそ50人の生徒が校内の合宿所で泊まることになったほか、大多喜町の大多喜高校でも、1年生と3年生の生徒17人が校内の宿泊施設に泊まることになったということです。

      また山武市の松尾高校では課外活動に出かけていた3年生およそ120人が、学校に戻る途中で電車が運休して帰れなくなり、急きょ確保した千葉市内のホテルの大部屋で宿泊することになったということです。

      千葉県教育委員会によりますと、それぞれの学校では教師が付き添って、備蓄している食料や毛布を使うなどして対応しており、これまでのところ、生徒の体調が悪くなったなどの連絡は入っていないということです。

      各学校では、26日、保護者に迎えに来てもらうなどして生徒らを帰宅させたいとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191026/k10012150591000.html

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    16. 千葉 NEWS WEB
      2つのダム緊急放流実施せず決定
      10月25日 22時47分

      千葉県は、一時、緊急放流を行う見込みだとしていた君津市の亀山ダムと市原市の高滝ダムについて、緊急放流は実施しないことを決めたと発表しました。

      緊急放流は、「異常洪水時防災操作」と呼ばれ、これ以上、ダムに水をためられないと想定される際に、ダムに流れこむ大量の水を下流に流す操作です。
      25日の大雨で、千葉県は、午後2時すぎ、県内の2つのダムについて緊急放流を行う見込みだと発表しましたが、午後5時前になって雨が弱まって一定の水位を保っているとして、現時点では緊急放流は行わない見通しになったとしていました。
      その後、大雨が降るおそれがなくなり、ダムの水位も下がっているとして緊急放流は実施しないことを決めたと午後9時半に発表しました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20191025/1080008800.html

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    17. 大雨 千葉県で6人死亡2人不明
      10月26日 07時31分

      25日の大雨の影響で千葉県内では河川の氾濫や土砂崩れが相次ぎ、県などによりますとこれまでに6人が死亡、2人が行方不明になっています。
      低気圧の影響で千葉県内では25日、わずか半日で1か月分の雨が降り7つの河川が氾濫し、土砂災害も相次ぎました。

      【死亡・行方不明】。
      県や警察などによりますと、これまでに6人が死亡し、2人が行方不明になっています。
      千葉市緑区では、2か所で土砂崩れが起き、60代の男女2人が死亡したほか、連絡が取れなくなっていた40代の女性とみられる1人が26日朝、遺体で見つかったということです。
      長柄町では、冠水した道路に止まっていた車の中で男性1人が死亡したほか、車で外出した50代の男性と連絡が取れなくなっているということです。
      長南町では冠水した道路に止まっていた軽トラックの近くで男性1人が死亡しているのが見つかりました。
      さらに茂原市では、川に流されたとみられる男性1人が土手で死亡しているのが見つかったほか、25日午後、「女性が自転車ごと川に流されているのを見た」と通報があり、女性1人が行方不明になっているということです。
      【避難】。
      また、避難所に避難している人は、25日午後10時の時点で、市原市や茂原市など25の市と町で1800人余りに上っています。
      【断水】。
      水道にも被害が出ていて、鴨川市では、浄水場が浸水した影響でおよそ4700戸で断水しています。
      【まとめ】。
      一方、建物への浸水など被害の詳しい状況がわかっていないところも多いため県などは、情報収集を急ぐことにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20191026/1080008822.html

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  4. 今年の千葉は何かに祟られてる。御祓いでもしたほうがええのんちゃう?

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  5. 福島 NEWS WEB
    高の倉ダムで緊急放流開始
    10月25日 22時18分

    福島県南相馬市によりますと、原町区高倉地区にある高の倉ダムで緊急放流を開始したということです。
    放流する水量は、毎秒20トンほどで、ダムへの流入量をみながら、徐々に流す量を増やしていくということです。
    市では、下流の水無川や新田川では、水位が上昇するため、流域の住民に十分注意するよう呼びかけています。
    ダムには、大雨の際に下流への放水量を調整して川の増水を抑える機能がありますが、流入量が多くなり貯水できない状態に近づくと、流入してくる水と同じ量の水を放水する、異常洪水時防災操作と呼ばれる「緊急放流」を行います。
    去年7月の西日本豪雨では、愛媛県のダムで緊急放流が行われた直後に下流の川が氾濫して流域が広い範囲で浸水し、8人が死亡しました。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20191025/6050007644.html

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  6. 成田空港 4800人が一夜明かす
    2019年10月26日 5時14分

    25日の大雨で、成田空港から都心に向かう鉄道や高速バスが運行を取りやめるなどしたため、ターミナルビルでは、4800人余りが一夜を明かしました。

    25日の大雨で成田空港から都心に向かうJRや高速バスは、長時間にわたって運行を見合わせ、京成電鉄は深夜まで運転を行いましたが、窓口は切符を買おうとする人たちで混雑しました。

    成田空港会社によりますと、こうした影響で、空港から自宅や目的地に移動できなかった人など4800人余りが食料や寝袋などを受け取ったうえで、ターミナルビルで一夜を過ごしたということです。

    観光のために鹿児島から成田空港に来たという34歳の男性は、「成田に到着したら一部の交通機関が止まり、電車を利用しようと列に並んでいたら、終電に乗れませんでした。予定を変更せざるをえず残念です」と話していました。

    成田空港を巡っては、9月の台風15号に伴い最大1万7000人がターミナルに足止めされて混乱し空港会社の対応が課題となりましたが、今回は、臨時バスを手配したり、滑走路の運用時間を26日の午前1時半ごろまで延長したりして対応に当たった結果、大きな混乱はなかったということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191026/k10012150711000.html

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  7. 千葉 茨城 福島で半日で1か月分の雨 氾濫などに厳重警戒を
    2019年10月26日 6時01分

    低気圧の影響で、千葉県や茨城県、福島県の一部では、わずか半日で1か月分の雨が降る大雨となりました。引き続き土砂災害や川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。台風19号の豪雨による被災地は特に警戒してください。

    ●各地の個別の避難情報は「各地の避難情報はこちら」をご覧ください。また、大雨の被害や交通機関への影響などは、ニュース特設「大雨情報・台風19号 豪雨災害」のページをご覧ください●

    気象庁によりますと、千葉県や茨城県、それに福島県の各地では、25日のわずか半日で200ミリから300ミリ近くの雨が降り、平年の10月1か月分を超える大雨となりました。

    福島県では土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。また千葉県と埼玉県、福島県、宮城県の複数の河川で、氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超え、氾濫が発生したところもあります。

    上流の雨水が流れ込んで下流の川の水位がさらにあがるおそれもあり、引き続き土砂災害や川の氾濫などに厳重に警戒してください。

    台風19号の被災地では川の堤防が決壊するなどして応急的な補修工事が行われていますが、復旧できていない地域もあります。増水した川や山の斜面などに近づかないようにするとともに、自治体からの避難の情報に注意してください。

    駅から道路に下りられない人の姿

    千葉市中央区の京成千葉駅前で正午すぎに撮影された映像では、京成電鉄のガード下の路面が広い範囲で水につかり、駅から道路に下りられない人の姿や、トラックが立往生している様子が確認できます。

    撮影した、駅前で歯科医院を経営する浅井澄人さんは「午前11時半ごろから正午すぎにかけてバケツをひっくり返したように一気に雨が降り、冠水した。トラックが水に突っ込んだあと立往生し、警察が救助に当たっていた」と話していました。

    側溝から水噴き出す

    正午前、千葉市中央区のJR蘇我駅の周辺で撮影された映像では、道路が10センチほど水につかり、車が水しぶきを上げながら行き交ったり、側溝から水が噴き出したりしています。

    撮影した男性は「車を運転するのに怖さを感じました」と話していました。

    お近くの河川の状況はNHKニュース・防災アプリで

    皆さんのお住いの地域の河川はどうなっているのか。
    「NHKニュース・防災アプリ」では、リアルタイムで全国の河川の状況を確認することができます。大きな河川だけでなく、中小の河川も確認できます。

    アプリの画面の下にある「マップ」をタップすると、まず地図上に雨雲の広がりが表示されます。

    その画面で、「表示切替」をタップすれば、「河川情報・大河川」や「河川情報・中小河川」を選ぶことができます。

    「河川情報・大河川」や「河川情報・中小河川」を選んだ場合、地図上に、地域を流れる河川が、平常時は「水色」のラインで表示されます。

    「河川情報・大河川」の場合、もし、地図上の河川のラインが、「黄色」や「オレンジ色」「赤色」になっていれば、それだけ増水し、氾濫の危険性が高まっていることを示しています。「黒色」で表示されている場合は、すでに氾濫が発生したことを示しています。

    「河川情報・中小河川」の場合、もし、地図上の河川のラインが、「黄色」や「赤色」「赤紫色」「紫色」になっていれば、それだけ増水し、氾濫の危険性が高まっていることを示しています。

    地図を拡大していけば、河川によっては、その河川のラインをタップすると、黒い「カメラのマーク」が表示されることがあります。このカメラのマークをタップすると、その場所に設けられている河川カメラの画像をほぼリアルタイムで見ることができます。

    大雨となり、河川の増水が予想される場合には、直接、川を見に行ったりはせずに、NHKのアプリをご活用ください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191024/k10012147021000.html

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    1. 田畑や住宅の広範囲で水につかる 千葉 茂原
      2019年10月26日 7時02分

      千葉県茂原市で、午前6時すぎにNHKのヘリコプターから撮影した映像では、田畑や住宅がある地域が広い範囲にわたって水につかっている様子が確認できます。

      田畑や道路は完全に水につかって見えなくなっています。また住宅地でも多くの車が水につかっていて、道路上とみられる場所で止まったままの車もありました。

      茂原市では、川に流されたとみられる男性1人が土手で死亡しているのが見つかったほか、25日午後、「女性が自転車ごと川に流されているのを見た」と通報があり、女性1人が行方不明になっているということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191026/k10012150771000.html

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    2. 川から水あふれ周辺が水につかる 千葉 佐倉
      2019年10月26日 7時22分

      千葉県佐倉市で26日午前6時半ごろ、NHKのヘリコプターから撮影した映像では、川から水があふれ、周辺の田畑一帯が水につかっている様子が確認できます。また、道路も水につかっていて、車が通行できない状態となっています。水につかって動けなくなったとみられる車もありました。

      千葉県の印旛土木事務所によりますと、大雨によって佐倉市を流れる高崎川は、佐倉市高岡地区で堤防から水があふれているのを25日午後4時ごろ職員が確認したということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191026/k10012150801000.html

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    3. 千葉県内 大雨影響で8人死亡 2人不明
      2019年10月26日 7時59分

      25日の大雨の影響で千葉県内では河川の氾濫や土砂崩れが相次ぎ、県などによりますと、8人が死亡、2人が行方不明になっています。

      死亡・行方不明

      このうち、千葉市緑区では、2か所で土砂崩れが起き、60代の男女2人が死亡したほか、連絡が取れなくなっていた40代の女性とみられる1人も26日朝、遺体で見つかったということです。

      長南町では、冠水した道路に止まっていた軽トラックの近くで男性1人が死亡しているのが見つかったほか、田んぼで浸水していた車の中から、91歳の男性が遺体で見つかりました。

      長柄町では冠水した道路で車に乗っていた男性1人が死亡しました。

      茂原市では、川に流されたとみられる男性1人が土手で死亡しているのが見つかりました。

      市原市では25日、裏山から崩れた土砂に巻き込まれ、その後、病院で治療を受けていた50代の女性が、26日死亡しました。

      避難 25市町で1800人余

      また、避難所に避難している人は、25日午後10時の時点で、市原市や茂原市など25の市と町で1800人余りに上っています。

      断水 4700戸

      水道にも被害が出ていて、鴨川市では、浄水場が浸水した影響でおよそ4700戸で断水しています。

      一方、建物への浸水など被害の詳しい状況がわかっていないところも多いため県などは、情報収集を急ぐことにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191025/k10012150581000.html

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    4. 25日の大雨 10人死亡2人行方不明
      2019年10月26日 15時19分

      25日の大雨で、千葉県で9人、福島県で1人の合わせて10人が亡くなりました。

      亡くなったのは、千葉県では、千葉市緑区で3人、長南町と長柄町でそれぞれ2人、市原市と茂原市でそれぞれ1人。

      福島県では、相馬市で1人です。

      行方不明となっているのは、福島県相馬市で2人です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191026/k10012151131000.html

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    5. 千葉 森田知事「ぜい弱さ目の当たりにした」
      2019年10月26日 17時10分

      千葉県に甚大な被害をもたらした大雨から一夜明けた26日、森田知事は被災地を視察したあと記者団に対し、「土地のぜい弱さを目の当たりにした。国には根本的な対策を考えてもらいたいし、県も全力で頑張りたい」と述べました。

      千葉県の森田知事は26日、特に被害が大きかった長南町や茂原市などをヘリコプターで視察したあと、記者団の取材に応じました。

      森田知事は「各地の崩落現場を見て、土地のぜい弱さを目の当たりにした。どうやって止めたらいいのか、根本的な対策を国に考えてもらいたいし、県も全力で頑張りたい」と述べました。

      県北西部に広がる印旛沼の状況については「まだ冠水状態が続いているが、排水作業を行っているところでよい方向に向かうのではないか」と述べ、今後、水位が下がっていくという見通しを示しました。

      また、今回の大雨が、先月の台風15号、今月の台風19号に続く大きな災害となったことについて「私どもが落ち込んでいては『大丈夫か』と思われる。こういう時こそ前を向き、万難を排して復旧復興を推し進めるとともに被災者にとって最も大切な生活再建のために財政的な支援などできるかぎりのことをやっていきたい」と述べました。

      そのうえで「俳優出身という自分の立場も利用しながら、『千葉県がんばってるぞ』とPRし、観光のための対策も考えたい」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191026/k10012151561000.html

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    6. 25日の大雨 千葉県知事が被害把握と被災者支援を指示
      2019年10月27日 12時17分

      千葉県に大きな被害をもたらした25日の大雨を受け、千葉県が開いた災害対策本部会議で、森田知事は複数の河川が氾濫して甚大な被害が出ているとして、引き続き被害情報の収集と被災者の支援に努めるよう指示しました。

      千葉県は27日午前、25日の大雨を受けて3回目の災害対策本部会議を開きました。

      この中では、今回の大雨で県内の19の河川で川の水が堤防を越える「越水」が起きたほか、26日、氾濫危険水位に達した印旛沼について、27日午前8時の時点でピークに比べて40センチ下がっていて、現在もポンプ車3台で排水を行っていることなどが報告されました。

      また、農業施設の被害が7つの市と町で確認されたほか、ネギやイチゴなどの野菜や大豆、イモなどの穀物類の被害が34の市町村で出ているということで、被害額の算定を急ぐことにしています。

      森田知事は、「印旛沼の警戒を続けるとともに、住宅や福祉施設、農林水産業や中小企業などの被害を迅速に把握し、被災者の支援に努めてもらいたい」と指示しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191027/k10012152171000.html

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    7. 25日の千葉・福島の大雨被害 10人死亡 3人行方不明
      2019年10月28日 16時25分

      25日の大雨で、千葉県で9人、福島県で1人の合わせて10人が亡くなり、3人が行方不明になっています。

      亡くなった人は、
      ▼千葉県では、
      ▽千葉市緑区で3人、
      ▽長南町と長柄町でそれぞれ2人、
      ▽市原市と茂原市でそれぞれ1人、
      ▼福島県では、
      ▽相馬市で1人です。

      行方不明となっている人は、福島県相馬市と千葉県茂原市でそれぞれ1人です。

      千葉県

      低気圧の影響で千葉県内では今月25日にわずか半日で1か月分の雨が降り、19の川で越水し、土砂災害も相次ぎました。

      千葉県 死者9人

      ▼千葉市緑区では2か所で土砂崩れが起き、
      ▽板倉町の飯高茂雄さん(67)と、
      ▽誉田町の桑原滋実さん(69)、桑原祐子さん(47)、の合わせて3人が死亡しました。

      ▼市原市では、
      ▽自宅の敷地にいた吉野きよ子さん(57)が土砂に巻き込まれて死亡しました。

      ▼茂原市では、
      ▽川に流された76歳の男性1人が土手で死亡しているのが見つかりました。

      ▼長柄町では、
      ▽河川敷の近くで軽自動車の中から鶴岡成夫さん(54)が遺体で見つかりました。
      車ごと川に流されたとみられています。
      ▽冠水した道路に止まっていた車の中で岩瀬長寿さん(88)が死亡しているのが見つかりました。

      ▼長南町では、
      ▽冠水した道路に止まっていた軽トラックの近くで鈴木仁一さん(81)が死亡、
      ▽田んぼで浸水していた車から91歳の男性が遺体で見つかりました。

      車中で死亡 岩瀬さんの知人「本当に悲しい」

      長柄町で浸水した車の中で死亡した岩瀬長寿さん(88)を知る女性(68)は「とてもいい人で、いつも自分で運転していろいろと活動していました。あの日は、雨がすごかったので、車に乗って息子の家に向かおうとしていたのではないかと思います。本当に悲しいです」と涙ながらに話していました。

      車ごと流され死亡 鶴岡さんの父親「すごく後悔している」

      長柄町では、鶴岡成夫さん(54)が車に乗った状態で川に流されて亡くなりました。

      父親(84)によりますと、鶴岡さんは息子をこども園に迎えに行く途中に、車が浸水したということです。

      川に流されそうになったとき、鶴岡さんは家族に電話をしてきたということです。

      このときの状況について父親は「『車が流されて死ぬかもしれない』と電話で言ってきた。それが最後だった。だから、何にも言えなかった。何にも答えてやれなかった。だから息子は死んでしまった。棒でフロントガラスたたいて穴あけて逃げれるからと言えばよかった。すごく後悔している」話していました。

      千葉県 行方不明2人

      一方、茂原市で50代の女性が、また佐倉市では、浦安市の80代の男性がそれぞれ行方不明になっていて、警察や消防などが捜索を続けています。

      福島 相馬 不明の男性の捜索続く

      25日の大雨で、相馬市では市内を流れる小泉川の水があふれ、60代の女性が26日、遺体で見つかりました。

      女性と一緒にいたとみられる30代の息子はいまも行方がわからなくなっていて、警察や自衛隊、消防などが27日も朝からおよそ400人態勢で捜索を行っています。

      川沿いの地域や近くの田んぼで草などをかき分けたり、下流の海上でボートから見回ったりしたほか、上空ではヘリコプターで捜索にあたっていました。

      千葉県 建物被害 全容つかめず

      千葉県のまとめによりますと、住宅の被害は28日午後4時の時点で、
      ▽全壊8棟、
      ▽半壊2棟、
      ▽一部損壊22棟、
      ▽床上浸水666棟、
      ▽床下浸水830棟が確認されています。

      千葉県 避難101人

      千葉県によりますと、避難所に避難している人は28日午前8時の時点で、6つの市と町で101人となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191027/k10012152141000.html

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    8. 大雨被害 千葉県内で10人死亡
      2019年10月29日 17時03分

      今月25日の大雨による河川の氾濫や土砂崩れによって、千葉県内で亡くなった人は29日、新たに死亡が確認された茂原市の50代の女性を含め、合わせて10人となりました。また、佐倉市では男性1人が遺体で見つかっていて警察は、行方不明になっている浦安市の80代の男性とみて確認を進めています。

      低気圧の影響で千葉県内では今月25日に、わずか半日で1か月分の雨が降り、19の河川で越水したほか、土砂災害も相次ぎました。

      死亡10人、行方不明1人

      自治体や警察などによりますと29日、新たに行方不明になっていた茂原市の50代の女性の死亡が確認され、千葉県内で亡くなった人は合わせて10人となりました。

      千葉市緑区では、2か所で土砂崩れが起き、板倉町の飯高茂雄さん(67)と誉田町の桑原滋実さん(69)、桑原祐子さん(47)の合わせて3人が死亡しました。

      市原市では、自宅の敷地にいた吉野きよ子さん(57)が土砂に巻き込まれて死亡しました。

      茂原市では、川に流された76歳の男性1人が土手で死亡しました。

      そして29日、行方不明になっていた50代の女性が遺体で見つかりました。

      長柄町では、河川敷の近くで軽自動車の中から鶴岡成夫さん(54)が遺体で見つかりました。

      車ごと川に流されたとみられています。

      また、冠水した道路に止まっていた車の中で岩瀬長寿さん(88)が死亡しているのが見つかりました。

      長南町では、冠水した道路に止まっていた軽トラックの近くで鈴木仁一さん(81)が死亡し、田んぼで浸水していた車から91歳の男性も死亡しました。

      さらに佐倉市では、浦安市の80代の男性が行方不明になっていますが、29日午前、男性が使用していた車が見つかった現場の下流にあたる印旛沼で男性1人が遺体で見つかり、警察は行方不明の男性とみて身元の確認を進めています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191029/k10012155331000.html

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    9. 25日の千葉・福島の大雨被害 11人死亡 2人行方不明
      2019年10月30日 10時33分

      25日の大雨で亡くなった人は、千葉県で10人、福島県で1人の合わせて11人となり、2人が行方不明になっています。

      亡くなった人は、千葉県では、千葉市緑区で3人、茂原市、長南町、長柄町でそれぞれ2人、市原市で1人。福島県では、相馬市で1人です。

      また、行方不明になっている人は、千葉県佐倉市と福島県相馬市でそれぞれ1人です。

      千葉県

      低気圧の影響で千葉県内では今月25日にわずか半日で1か月分の雨が降り、19の川で越水し、土砂災害も相次ぎました。
      千葉県 死者10人
      ▼千葉市緑区では2か所で土砂崩れが起き、
      ▽板倉町の飯高茂雄さん(67)と、
      ▽誉田町の桑原滋実さん(69)、桑原祐子さん(47)、の合わせて3人が死亡しました。

      ▼市原市では、
      ▽自宅の敷地にいた吉野きよ子さん(57)が土砂に巻き込まれて死亡しました。

      ▼茂原市では、
      ▽川に流された76歳の男性1人が土手で死亡しているのが見つかりました。
      ▽そして29日、行方不明になっていた50代の女性が遺体で見つかりました。

      ▼長柄町では、
      ▽河川敷の近くで軽自動車の中から鶴岡成夫さん(54)が遺体で見つかりました。
      車ごと川に流されたとみられています。
      ▽冠水した道路に止まっていた車の中で岩瀬長寿さん(88)が死亡しているのが見つかりました。

      ▼長南町では、
      ▽冠水した道路に止まっていた軽トラックの近くで鈴木仁一さん(81)が死亡、
      ▽田んぼで浸水していた車から91歳の男性が遺体で見つかりました。

      車中で死亡 岩瀬さんの知人「本当に悲しい」

      長柄町で浸水した車の中で死亡した岩瀬長寿さん(88)を知る女性(68)は「とてもいい人で、いつも自分で運転していろいろと活動していました。あの日は、雨がすごかったので、車に乗って息子の家に向かおうとしていたのではないかと思います。本当に悲しいです」と涙ながらに話していました。

      車ごと流され死亡 鶴岡さんの父親「すごく後悔している」

      長柄町では、鶴岡成夫さん(54)が車に乗った状態で川に流されて亡くなりました。

      父親(84)によりますと、鶴岡さんは息子をこども園に迎えに行く途中に、車が浸水したということです。

      川に流されそうになったとき、鶴岡さんは家族に電話をしてきたということです。

      このときの状況について父親は「『車が流されて死ぬかもしれない』と電話で言ってきた。それが最後だった。だから、何にも言えなかった。何にも答えてやれなかった。だから息子は死んでしまった。棒でフロントガラスたたいて穴あけて逃げれるからと言えばよかった。すごく後悔している」話していました。

      千葉県 行方不明1人

      一方、佐倉市では、浦安市の80代の男性が行方不明になっていて、警察や消防などが捜索を続けています。

      福島 相馬 不明の男性の捜索続く

      25日の大雨で、相馬市では市内を流れる小泉川の水があふれ、60代の女性が26日、遺体で見つかりました。

      女性と一緒にいたとみられる30代の息子はいまも行方がわからなくなっていて、警察や自衛隊、消防などが27日も朝からおよそ400人態勢で捜索を行っています。

      川沿いの地域や近くの田んぼで草などをかき分けたり、下流の海上でボートから見回ったりしたほか、上空ではヘリコプターで捜索にあたっていました。

      千葉県 建物被害 1976棟

      千葉県のまとめによりますと、住宅の被害は29日午後4時の時点で、
      ▽全壊8棟、
      ▽半壊2棟、
      ▽一部損壊23棟、
      ▽床上浸水1009棟、
      ▽床下浸水934棟が確認されています。
      千葉県 避難97人
      千葉県によりますと、避難所に避難している人は29日午後2時の時点で、4つの市と町で97人となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191027/k10012152141000.html

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    10. 25日の千葉・福島の大雨被害 13人死亡
      2019年10月31日 21時16分

      先週の大雨で亡くなった人は、千葉県で11人、福島県で2人のあわせて13人となりました。

      亡くなった人は、千葉県では千葉市緑区で3人、茂原市、長南町、長柄町でそれぞれ2人、市原市と佐倉市でそれぞれ1人。

      それに福島県相馬市で2人です。

      千葉県

      低気圧の影響で千葉県内では今月25日にわずか半日で1か月分の雨が降り、19の川で越水し、土砂災害も相次ぎました。

      千葉県 死者11人

      ▼千葉市緑区では2か所で土砂崩れが起き、
      ▽板倉町の飯高茂雄さん(67)と
      ▽誉田町の桑原滋実さん(69)、
      ▽桑原祐子さん(47)の合わせて3人が死亡しました。

      ▼市原市では、
      ▽自宅の敷地にいた吉野きよ子さん(57)が土砂に巻きこまれて死亡しました。

      ▼茂原市では、
      ▽川に流された76歳の男性1人が土手で死亡しました。
      そして29日、行方不明になっていた50代の女性が遺体で見つかりました。

      ▼長柄町では、
      ▽河川敷の近くで軽自動車の中から鶴岡成夫さん(54)が遺体で見つかりました。車ごと川に流されたとみられています。
      ▽また、冠水した道路に止まっていた車の中で岩瀬長寿さん(88)が死亡しているのが見つかりました。

      ▼長南町では、
      ▽冠水した道路に止まっていた軽トラックの近くで鈴木仁一さん(81)が死亡し、
      ▽田んぼで浸水していた車から91歳の男性も遺体で見つかりました。

      ▼佐倉市では
      ▽行方不明になっていた浦安市の80代の男性が29日、遺体でみつかりました。

      車中で死亡 岩瀬さんの知人「本当に悲しい」

      長柄町で浸水した車の中で死亡した岩瀬長寿さん(88)を知る女性(68)は「とてもいい人で、いつも自分で運転していろいろと活動していました。あの日は、雨がすごかったので、車に乗って息子の家に向かおうとしていたのではないかと思います。本当に悲しいです」と涙ながらに話していました。

      車ごと流され死亡 鶴岡さんの父親「すごく後悔している」

      長柄町では、鶴岡成夫さん(54)が車に乗った状態で川に流されて亡くなりました。

      父親(84)によりますと、鶴岡さんは息子をこども園に迎えに行く途中に、車が浸水したということです。

      川に流されそうになったとき、鶴岡さんは家族に電話をしてきたということです。

      このときの状況について父親は「『車が流されて死ぬかもしれない』と電話で言ってきた。それが最後だった。だから、何にも言えなかった。何にも答えてやれなかった。だから息子は死んでしまった。棒でフロントガラスたたいて穴あけて逃げれるからと言えばよかった。すごく後悔している」話していました。

      福島 相馬 不明の男性の捜索続く

      25日の大雨で、相馬市では市内を流れる小泉川の水があふれ、60代の女性が26日、遺体で見つかりました。

      女性と一緒にいたとみられる30代の息子はいまも行方がわからなくなっていて、警察や自衛隊、消防などが27日も朝からおよそ400人態勢で捜索を行っています。

      川沿いの地域や近くの田んぼで草などをかき分けたり、下流の海上でボートから見回ったりしたほか、上空ではヘリコプターで捜索にあたっていました。

      千葉県 建物被害 1976棟

      千葉県のまとめによりますと、住宅の被害は29日午後4時の時点で、
      ▽全壊8棟、
      ▽半壊2棟、
      ▽一部損壊23棟、
      ▽床上浸水1009棟、
      ▽床下浸水934棟が確認されています。

      千葉県 避難97人

      千葉県によりますと、避難所に避難している人は29日午後2時の時点で、4つの市と町で97人となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191027/k10012152141000.html

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  8. 福島 安達太良山で夫婦が死亡
    2019年10月26日 22時47分

    26日、福島県の安達太良山の登山道で、埼玉県の高齢の夫婦が死亡しているのが見つかりました。目立った外傷はなく、警察は2人が低体温症になったとみて詳しい状況を調べています。

    警察によりますと、26日午前8時半前、安達太良山に登山していた人から「男女2人があおむけの状態で倒れている」という通報がありました。

    警察と消防が現場に向かい、山頂近くの登山道でいずれも高齢の男女2人が心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。

    警察によりますと、死亡したのは埼玉県新座市の松浦政幸さん(70)と妻の百合子さん(69)で、2人に目立った外傷はなかったということです。

    警察によりますと、2人は25日安達太良山の中腹にある山小屋に宿泊の予約をしていたとみられるということです。

    山小屋の管理者などによりますと、25日夕方、男性から「道に迷い、山で夜を過ごす。食料はある」などという連絡があったということです。

    25日夜の安達太良山は雨や風が強く、気温も低かったということで、警察は、2人が低体温症になったとみて詳しい状況を調べています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191026/k10012151611000.html

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    1. 福島・安達太良山で埼玉の夫婦が遭難死
      2019/10/26 23:20

       26日午前8時20分頃、福島県郡山市熱海町石筵いしむしろの安達太良山(標高1700メートル)山頂に近い登山道で、男女2人があおむけで倒れているのを登山者が見つけ、110番した。登山中に遭難したとみられ、搬送途中に死亡が確認された。死因は低体温症だった。

       郡山北署の発表によると、2人は埼玉県新座市の無職男性(70)と妻(69)。25日昼頃、福島市の野地温泉側の登山口から登り始め、山頂近くの山小屋に宿泊予定だった。しかし、同日午後5時頃、夫妻から山小屋に「今日は行けません」と電話があり、その際、救助要請などはなかったという。

       当時は雨が降り、気温も下がっていたとみられるが、2人はテントなどの宿泊装備は持っていなかった。雨にぬれて体温が下がり、動けなくなったとみられる。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20191026-OYT1T50291/

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  9. 浸水した新米廃棄 補償対象外で深刻な影響も 宮城 大郷町
    2019年10月27日 12時59分

    宮城県大郷町では台風19号によって収穫したばかりの新米が水につかる被害が相次ぎ、町が、廃棄されるコメの受け入れを始めました。収穫後に水につかったコメは一般的な農業保険では補償の対象外となるため、被災した農家の経営に深刻な影響が出るおそれがあります。

    「ひとめぼれ」などの稲作が盛んな大郷町では、吉田川の堤防が決壊して広い範囲で農地が浸水被害を受けました。すでに稲刈りを終えて倉庫などに保管していた新米が水につかる被害も相次ぎ、農家からの要望を受けて、町は26日からJAの敷地で、廃棄される米の受け入れを始めています。

    先月末に収穫したばかりの新米のうち、およそ1200キロが水につかったという大郷町粕川の40代の男性は「田んぼと草刈り機も水につかってしまったので、来年も稲作ができるか不安です」と話していました。

    宮城県農業共済組合によりますと、収穫後に水につかったコメは、県内の多くの稲作農家が加入する農業保険では補償の対象外になるということで、今後、被災した農家の経営に深刻な影響が出るおそれがあります。

    廃棄されるコメの受け入れは、大郷町で今月29日まで行われることになっています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191027/k10012152211000.html

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  10. 秋としては9年ぶりに黄砂観測 金沢
    2019年10月30日 18時37分

    30日は東海や北陸、それに西日本の各地でこの時期としては珍しく黄砂が観測され、金沢市では秋としては平成22年以来9年ぶりとなりました。

    金沢地方気象台は30日午前11時ごろ、金沢市で黄砂が観測されたと発表しました。

    黄砂は、中国大陸の砂漠地帯で巻き上げられた細かい砂が偏西風で日本に飛ばされてくる現象で、金沢市では午前中から空が白っぽくかすむ様子が見られました。

    黄砂は春に多く観測されますが、秋にもまれに飛んでくることがあり、30日は中国大陸で強い風が吹いた可能性や偏西風が平年よりも北寄りに位置していたことで、西日本を中心に広く黄砂が観測されたということです。

    金沢市で秋に黄砂が観測されたのは平成22年以来9年ぶりです。

    金沢地方気象台によりますと、午後5時の時点で金沢市の視界は、10キロ以上と黄砂の濃度としては比較的薄く、今後はさらに薄くなる見込みですが、31日朝ごろまでは見通しが悪くなるおそれがあるとして、車の運転などに注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191030/k10012157211000.html

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    1. 九州から北陸に黄砂飛来 秋に観測は6年ぶり
      10/30(水) 12:10配信共同通信

       30日午前、九州から北陸にかけての広範囲で黄砂が観測された。気象庁によると、黄砂は春に飛来することが多く、秋に観測されたのは2013年10月以来6年ぶり。洗濯物の汚れなどに注意する必要がある。

       ユーラシア大陸のゴビ砂漠付近で強風により砂嵐が発生、巻き上げられた砂が上空の偏西風によって東に運ばれたとみられ、29日には朝鮮半島で黄砂が観測されていた。気象庁は、これから数日、日本付近に黄砂が飛来する可能性があるとしている。

       観測されたのは富山、石川、福井、岡山、広島、愛媛、大分の各県。水平方向に見通しが利く距離「視程」は、いずれも10キロ以上という。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00000068-kyodonews-soci

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    2. 金沢で黄砂を観測
      10/30(水) 14:12配信北國新聞社

      黄砂でかすむ金沢の市街地=30日午前11時、北國新聞会館から

       金沢市内で30日、黄砂が観測された。金沢地方気象台によると黄砂は通常春にみられ、金沢で秋に観測されるのは2010年11月以来9年ぶり。10月の飛来はデータのある1967年以降では初めてとなる。

       金沢市南町の北國新聞会館からは、市街地の建物や北陸新幹線の高架線が白くうっすらとかすんで見えた。黄砂の濃度は低く、午前11時時点で視程は10キロ以上だった。

       気象台によると、大陸の砂漠地帯で吹いた強風で砂が巻き上げられ、上空の偏西風に乗って日本列島に飛来した。金沢のほか、富山、岡山、広島、高松、大分など広い範囲で観測された。気象庁の予測では、黄砂はこれから数日間、日本付近に飛来が続く可能性がある。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00791085-hokkoku-l17

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    3. 秋に「黄砂」観測 愛媛では2010年以来(愛媛県)
      10/30(水) 15:09配信南海放送

      30日午前、愛媛県など九州から北陸にかけての広範囲で黄砂が観測された。黄砂は春に飛来することが多く、愛媛県で秋に観測されたのは2010年11月以来という。

      黄砂はユーラシア大陸のゴビ砂漠付近で強風により砂嵐が発生し、巻き上げられた砂が上空の偏西風によって東に運ばれたとみられ、朝鮮半島では29日、観測されていた。今回、黄砂が観測されたのは愛媛県をはじめ富山、石川、岡山、広島、大分の各県。

      水平方向に見通しが利く距離「視程」はいずれも10キロ以上ということ。気象庁は、これから数日の間、日本付近に黄砂が飛来する可能性があるとしている。洗濯物の汚れなどに注意を。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00000283-rnb-l38

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    4. 神戸で黄砂観測 秋は6年ぶり、夕暮れの港かすむ
      10/30(水) 20:02配信神戸新聞NEXT

      黄砂でかすむガントリークレーン=30日午後3時50分、神戸市中央区のポートアイランド北公園から(撮影・辰巳直之)

       神戸市で30日午後、黄砂が観測された。今年4月以来の半年ぶりで、気象庁によるとこの日は大分県から富山県まで飛来した。春に観測されることが多く、秋の観測は2013年10月以来6年ぶり。夕暮れ前の神戸港が白くかすんだ。

       黄砂はユーラシア大陸のゴビ砂漠付近の砂が舞い上がり、西から東へ吹く偏西風に乗って日本へ運ばれる。神戸地方気象台によると、神戸市では午後2時ごろに飛来を確認。見通しが利く距離は10キロ以上あり、気象庁の担当者は「交通への影響は小さいが、洗濯物や車への付着はあるだろう」と話す。飛来は数日間続く見込み。(金 旻革)
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00000020-kobenext-l28

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  11. 10月降水量各地で最多 1~27日 宮古は平年の5.4倍
    2019/10/29 05:00

     宮古市や一関市など県内の複数の観測地点で、今月の降水量が10月としては観測史上最多となる見通しであることがわかった。台風19号だけでなく、25日に大雨をもたらした台風21号や低気圧が影響した。

     気象庁が県内の地域気象観測システム(アメダス)で観測した結果を、読売新聞が集計した。

     このうち宮古市では、1~27日の降水量が675ミリに達し、10月として最多だった1899年(明治32年)の493・6ミリを上回り、平年の約5・4倍となった。沿岸部では、普代村で662ミリ、大船渡市で506ミリとなり、10月の最多降水量を27日現在ですでに更新している。

     内陸部でも、一関市で324ミリ、花巻市で218・5ミリなどとなり、相次いで過去最多を記録した。

     一方で日照時間は短くなり、盛岡市で1~27日に観測した日照時間は103・2時間にとどまった。月末まで晴れの日が続いたとしても、10月の平年値145・8時間には届かない見込みだ。
    https://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20191028-OYTNT50160/

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    1. 気象庁3か月予報「9~11月の気温は全国的に高く、降水量は平年並み」
      https://koibito2.blogspot.com/2019/08/911.html

      だったのにな…

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    2. 局地的前線や暖湿気で大雨 半日で10月平年値超、13地点
      10/30(水) 18:40配信共同通信

       気象庁は30日、福島県や千葉県で犠牲者が出た25日の大雨は、上空の寒気と局地的な前線の停滞、台風21号などからの湿った空気の流入が要因とする解析結果を発表した。5県13地点で半日の雨量が10月の平年値を超えたことも明らかにした。

       気象庁によると、25日は東日本の上空に寒気が接近し、大気の状態が不安定だった。地上付近では朝から夕方にかけ関東内陸部から寒気が南下し、千葉県付近に局地的な前線が停滞。台風21号周辺や東海沖を進んだ低気圧から流れ込み続けた暖かく湿った空気が前線で上昇気流となり、雨雲が発達した。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00000151-kyodonews-soci

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  12. 東北 関東甲信 東海 10月の雨量は平年の約3倍 台風や低気圧で
    2019年11月2日 4時38分

    台風や低気圧が相次いで接近した東北、関東甲信、東海では、先月1か月の雨量が平年の10月の3倍前後と、いずれも記録的な大雨となっていたことが気象庁のまとめでわかりました。

    気象庁のまとめによりますと、先月は台風19号の接近に伴い東日本と北日本の各地で豪雨となり、神奈川県箱根町では24時間に降った雨の量が922.5ミリと、観測史上、全国で最も多い値を記録しました。

    さらに先月25日には低気圧によって関東や東北で大雨となるなど、先月は相次ぐ台風や低気圧の接近で雨が増え、仙台市や埼玉県秩父市など全国の16の地点で10月1か月の雨量が観測史上最も多くなりました。

    先月1か月分と平年の10月の雨量を地域ごとに比較すると、
    ▽東北の先月の雨量は平年の2.93倍と、これまでで最も多く、
    ▽関東甲信では平年の3.04倍とこれまでで2番目に多く、
    ▽東海では平年の2.76倍とこれまでで3番目に多くなり、いずれも記録的な大雨となりました。

    一方、暖かく湿った空気が入り込みやすくなったことなどから各地で気温が高くなり、平年との差は、
    ▽北日本で1.5度、
    ▽東日本では2.1度と、いずれも観測史上最も大きくなりました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191102/k10012161581000.html

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    1. 「10月の降水量は平年並み」予想だったのにな。おまけに、「11月の気温は全国的に高い」もどうやらはずれそうな感じに思え…

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  13. 先月25日の大雨は局地的前線などが要因 気象庁
    2019年11月1日 15時33分

    先月25日、千葉県や福島県では記録的な大雨となり、浸水や土砂災害などの被害が相次ぎました。要因について気象庁は、低気圧や台風による暖かい空気と内陸の冷たい空気がぶつかり、局地的に前線が発生したことなどで雨量が増えたと分析しています。

    1週間前の先月25日は、千葉県や福島県で平年の10月1か月分の雨がわずか半日で降るような記録的な大雨となりました。

    気象庁によりますと、先月25日は▽関東に低気圧が接近していて▽関東の東の沖合では、台風21号が北東へ進んでいました。

    このため千葉県付近には、▽南からは低気圧による暖かい空気が▽東からは台風による暖かい空気が流れ込み続けていました。

    さらに当時、関東の内陸は先行して降った雨などで気温が下がり冷たい空気がたまっていました。

    この冷たい空気に低気圧と台風による2方向からの暖かい空気とぶつかることで、局地的な前線が発生、千葉県付近で停滞し続け大雨をもたらしました。

    このあと低気圧は北上を始めましたが、今度は千島列島付近に中心を持つ高気圧と接近して気圧の傾きが大きくなり、福島県など東北地方では東寄りの湿った空気が流れ込み続けることで大雨になったということです。

    気象庁によりますと、局地的な前線がもたらす短時間の大雨は、湿った空気が入りやすい太平洋側の沿岸などで発生しやすい一方で、正確に予測することが難しいということです。

    気象庁予報課の中村直治予報官は「内陸の冷たい空気はかなり局地性の強い現象で、前線の予想も難しい。予想は刻々と変わることもあり、それに基づいて警報や注意報を発表しているので、常に最新の気象情報を確認してほしい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191101/k10012160601000.html

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  14. 青森 NEWS WEB
    岩木山で初冠雪
    11月05日 13時02分

    岩木山は、山頂付近が雪で白くなっているのがふもとから確認され、青森地方気象台は、初冠雪を観測したと発表しました。

    5日朝、県内では上空に寒気が流れ込み、標高の高いところでは雪が降りました。
    岩木山では山頂付近に雪が積もって白くなっているのがふもとからも見られ、青森地方気象台は、5日午前、岩木山で初冠雪を観測したと発表しました。
    岩木山の初冠雪は平年より15日、去年より6日遅い観測となりました。
    気象台は「先月、北日本では気温が高く暖かい空気に覆われやすくなっていたことから、初冠雪が遅くなったのではないか」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20191105/6080006541.html

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    1. 山形 NEWS WEB
      月山と朝日岳で初冠雪
      11月05日 12時40分

      月山と朝日岳で初冠雪が観測されました。

      山形地方気象台は、月山と朝日岳の山頂付近で、5日午前10時すぎにうっすらと雪が積もっているのを確認し、初冠雪を観測したと発表しました。
      月山での初冠雪の観測は、去年よりも4日、平年に比べると18日遅くなっています。
      また、朝日岳での観測は、去年より4日、平年よりも14日遅いということです。
      山形地方気象台は、寒気が入ってくるのが平年より遅かったことが影響しているのではないかとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20191105/6020005251.html

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    2. 蔵王で初冠雪 平年より12日遅く
      11/5(火) 15:02配信河北新報

       仙台管区気象台は5日、宮城、山形両県にまたがる蔵王山(蔵王連峰)で初冠雪を観測したと発表した。仙台市宮城野区の気象台から職員が目視で確認した。平年より12日、昨年より4日遅い。宮城県内は高気圧に覆われて晴れ、宮城県蔵王の朝の最低気温は3.8度。仙台は今季最低の6.7度だった。

       気象台によると、6日の県内は寒冷前線の影響で朝は雨が降る所もあるが、その後は晴れる見込み。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000021-khks-soci

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    3. 蔵王山で初冠雪
      11月05日 12時33分

      5日朝の県内は、多くの場所で今シーズン一番の冷え込みとなり、仙台管区気象台は、蔵王山が初冠雪したと発表しました。

      5日朝の県内は、上空に寒気が入ったほか、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象が起きた影響で各地で気温が下がりました。
      各地の最低気温は、栗原市築館で1.7度、丸森町で3.3度、大崎市鹿島台で3.5度、女川町で4.1度などとなっていて、22の観測地点のうち12地点で、今シーズン一番の冷え込みとなりました。
      この冷え込みで、蔵王山では、5日朝8時ごろ、中腹付近が白く雪で覆われているのを仙台管区気象台の建物の屋上から職員が確認し、初冠雪を観測したと発表しました。
      これは、去年より4日、平年より12日遅くなっています。
      現在は晴れて気温が上がっていて、午前11時半までの各地の気温は丸森町で16.2度、東松島市で15.4度、栗原市築館で15度、登米市で14.9度などとなっています。
      6日も5日並みの冷え込みとなる見通しで、朝の最低気温は大崎市古川で5度、白石市で6度、仙台市で9度などとなっていて寒暖の差が大きいことから、気象台は、体調管理に注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20191105/6000007800.html

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  15. 札幌で初雪観測 平年より10日遅い
    2019年11月7日 15時31分

    北海道の上空には寒気が流れ込んでいて、気象台は7日午後、札幌市で初雪を観測したと発表しました。札幌市の初雪は平年より10日遅い観測となりました。

    札幌管区気象台によりますと、7日昼ごろから北海道の上空1500メートル付近に11月中旬並みの寒気が流れ込んでいます。

    札幌市では午前中から雨が降っていましたが次第にみぞれに変わり、気象台は7日午後1時、札幌市で初雪を観測したと発表しました。

    札幌市の初雪は、統計を取り始めて以来最も遅かった去年より13日早くなりましたが、平年より10日遅い観測となりました。

    気象台によりますと、寒気の流れ込みが続くことから道内は日本海側を中心に9日まで雪が降りやすい状態が続くということです。

    気象台は積雪や路面の凍結による交通への影響に注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191107/k10012167861000.html

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    1. 札幌で初雪観測、平年より10日遅く
      11/7(木) 19:46配信読売新聞オンライン

      紅葉シーズンも終盤、札幌市内では初雪が観測された(7日午後)=鷹見安浩撮影

       上空に強い寒気が入り込んだ影響で、7日の北海道内は各地で冷え込み、札幌市では午後1時頃に初雪を観測した。札幌管区気象台によると、平年より10日遅く、昨年より13日早いという。

       7日の最低気温は、陸別町で氷点下7・9度と、道内の今季最低に。標茶町では同7・6度を観測した。

       8日も北海道の上空には寒気が残り、夜は気圧の谷が通過することから日本海側で雨や雪になるという。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00050224-yom-soci

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  16. 11月8日「立冬」
    https://news.yahoo.co.jp/search/?ei=UTF-8&p=%E7%AB%8B%E5%86%AC

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  17. 茨城県で震度4 津波の心配なし
    2019年11月8日 18時21分

    8日午後6時18分ごろ茨城県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

    震度4の揺れを観測したのは茨城県日立市でした。

    このほか震度3の揺れを
    ▽福島県白河市
    ▽茨城県の水戸市、常陸太田市、高萩市、常陸大宮市、那珂市
    ▽栃木県の那須烏山市などで観測しました。

    また震度2や1の揺れを関東と東北の各地で観測しました。

    気象庁の観測によりますと、震源地は茨城県沖で震源の深さは50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.4と推定されています。

    東海第二原発 異常の報告なし(午後6時20分)

    茨城県原子力安全対策課によりますと、午後6時20分現在、震度3を記録した東海村にある運転停止中の東海第二原子力発電所を含め、茨城県内の原子力関連施設から異常が起きたという報告は、ないということです。

    NHK日立支局では

    震度4の揺れを観測した茨城県日立市にあるNHK日立支局では、下からつきあげるような強い揺れを感じましたが棚から物が落ちることはありませんでした。

    警察 けが人などの情報なし(午後6時30分)

    茨城県警察本部によりますと午後6時30分現在、先ほどの地震による、けが人など被害の情報は入っていないということで、引き続き確認を進めているということです。

    在来線や新幹線に影響なし

    JR東日本や私鉄各社によりますと、先ほどの地震で在来線や新幹線の運行に影響は出ていないということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191108/k10012170181000.html

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  18. 台風15号直撃から2か月 住宅復旧なお進まず 千葉県内
    2019年11月9日 4時26分

    台風15号が千葉県を直撃してから9日で2か月です。県内の住宅被害は5万7000棟余りに上りますが復旧は進んでおらず、多くの人が、被災した住宅での生活を余儀なくされています。

    9月9日に千葉県を直撃した台風15号で、千葉県内の住宅被害は、8日までに5万7000棟余りに上っています。

    被災地では屋根などの修理業者が不足しているため、2か月となる今も多くの住宅で本格的な修理が始められず、ブルーシートなどで応急的な処置をしたままになっていて、復旧は進んでいません。

    自治体によりますと、修理を行えないまま先月の台風19号とその後の大雨で再び被害を受け、住宅の再建を断念する人も出ているということです。

    こうした中、県は修理業者の紹介などを行う相談窓口を今月新たに設置していて、復旧に向けた動きを加速させたいとしています。

    また、台風15号をめぐっては台風が千葉県を直撃した当日に森田知事が県庁に登庁しなかったことに加え、新たに、翌日の日中にも、森田知事が県庁を離れて、30キロほど離れた自宅にいったん戻っていたことが明らかになり、改めて初動対応への批判が出ています。

    千葉県は、こうした対応が適切だったか外部の有識者の意見も取り入れて検証を進め、結果を年内に取りまとめることにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191109/k10012170421000.html

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    1. 森田知事 千葉県直撃の台風15号の翌日 30キロ離れた自宅へ
      2019年11月7日 17時08分

      千葉県の森田知事は、台風15号が県内を直撃した翌日の日中、県庁を離れて、30キロほど離れた自宅にいったん戻り、その後、自宅のある県東部を私的に視察していたことを明らかにしました。森田知事は、対応に問題はなかったとしたうえで「やることがいっぱいあるので私にも至らないところはあり、謝ります」と述べました。

      千葉県の森田知事は、7日発売の「週刊文春」で、台風15号が千葉県を直撃した翌日の9月10日の日中、知事公舎とは別の県庁から30キロほど離れた芝山町にある別荘に向かっていた疑いがあると報じられました。

      これについて、森田知事は7日の会見で、向かったのは別荘ではなく、自宅だとしたうえで「被災地に迷惑をかけないため、自分の車で視察しようとしたが、自宅でしか公用車からの乗り換えができなかった」と述べて、10日の午後公用車でいったん自宅に戻り、その後、自分の車に乗り換えて、県東部を私的に視察していたことを明らかにしました。

      これまで県の秘書課は「森田知事は午後3時ごろ県庁を出て、富里市周辺のコンビニエンスストアまで公用車で送り届けた」としていて、知事自身も「自分の車に乗り換え被害の状況について私的に視察をしていた」とだけ説明していました。

      森田知事は、今回の対応に問題はなかったとしたうえで「やることがいっぱいあるので私にも至らないところはあり、謝ります」と述べました。

      一方、私的な視察については「それが私の政治スタイルだ」と述べました。

      森田知事は、台風15号が千葉県を直撃した当日、県庁に登庁せず、10日の朝に災害対策本部の会議が初めて開催されていました。

      知事らのこれまでの説明

      森田知事は、先月、9月10日の行動について報道陣から問われた際、「南の方は被害が多いと聞いたが、東の方も被害があるのではないかと思い、富里市や酒々井町の周辺を視察した。畑、ビニールシート、それから屋根瓦も見た」と話し、公用車から車を乗り換えたことについては「公用車だと受け入れ側に迷惑がかかるため」と説明していました。

      また森田知事のスケジュールを管理している県の秘書課は、先月7日に行われた県議会の総務防災委員会で、9月10日の知事の行動を問われると、「公用車で知事から指示を受けた場所まで知事を送りとどけた」と答弁していました。

      報道陣の取材に対しては、乗り換えた場所は酒々井インターチェンジ近くのコンビニエンスストアだと説明し、芝山町にある自宅に行ったことは説明していませんでした。

      書類と説明に誤り

      森田知事の公用車の運転日誌には、9月10日の「行き先経由地」は、千葉市内となっていて、芝山町の自宅に立ち寄ったことは記録されていません。

      運転日誌を管理している千葉県秘書課の担当者は、誤りを認め、森田知事自身も「知事としてチェックしろと言われればそのとおりだが、あのころは私も動転していてできなかった」としています。

      そのうえで担当者は「コンビニエンスストアに送り届けたという説明も自分の思い込みだった」として、公用車で自宅まで送ったことを隠す意図はなかったと説明しています。

      また森田知事の当日の行事予定表には、午後2時45分までは県庁内での公務が記載されていますが、その後は空白となっていました。

      県秘書課によりますと森田知事はふだんは県庁に近い知事公舎を利用していますが、月に2、3回程度芝山町の自宅で過ごすということです。

      台風15号めぐる県の対応

      台風15号をめぐる県の対応については、初動対応の遅れなどの不備が県議会などで指摘されてきました。

      台風が直撃した9月9日、森田知事は終日、千葉市内の知事公舎に滞在し、県庁には登庁しませんでした。

      これについて森田知事は「指揮や命令は随時行い、対応に問題はなかったと考えている」としています。

      また、千葉県が災害対策本部を設置したのは各地の停電や断水の深刻な被害が明らかになった10日の午前9時で、台風の直撃から丸1日以上が経過していました。

      森田知事が県庁を出て30キロほど離れた芝山町の自宅に向かったのはこの日の午後3時ごろです。

      その後の行動について森田知事は「自分の車に乗り換えたうえで、県東部の富里市や酒々井町などの状況を30分から40分ほどかけて車内から私的に視察した」と述べ視察後は千葉市内の知事公舎に戻ったとしています。

      一方、日程を公表して公的に被災地を視察したのは、台風直撃から5日後の9月14日でした。

      県の台風15号での対応などを検証するため千葉県は、先月18日、プロジェクトチームの初会合を開き、今後、外部有識者にも意見を聞くことにしています。

      森田知事は7日の会見で「知事の行動も検証に含まれるのか」と問われたのに対し、「もちろんです、すべてです」と述べました。

      検証の報告書は、年内にとりまとめられる見通しです。

      千葉市長「私的視察とは何なのか」

      森田知事が自宅で自分の車に乗り換えその後「私的な視察をした」と説明したことについて、千葉市の熊谷市長は7日の記者会見で「私的視察というのがよく分からない。このようなものが許容されるのは、いけないのではないかと思います。私的視察って何なのでしょうかね」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191107/k10012167621000.html

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    2. 図らずも不測の事態に対応できない能無しを露呈させてしまったということ。

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    3. 災害相次ぐ千葉県内 台風と大雨で“二重被害”の農家も
      2019年11月1日 21時23分

      先月25日の大雨で千葉県内では農業に大きな被害が出ていて、中には9月の台風15号に続いて“二重”で被害を受けた農家もあります。

      千葉県のまとめによりますと、先月25日の大雨による県内の農業関連の被害はすでに1億円を超えていますが、1週間がたった今も全容は分かっておらず、被害額はさらに膨らむ見通しです。

      このうち市内を流れる3つの河川が氾濫した佐倉市では野菜の被害が深刻です。

      去年、農家になったばかりの梅室香織さん(40)の畑では大雨で畝が崩れたほか、ほうれんそうの葉が傷んで出荷できなくなりました。

      梅室さんは9月の台風15号でもレタスなどを栽培する農業用ハウスが壊れ、修理を依頼する業者もまだ見つかっていないということです。

      農家になってすぐに災害に相次いで見舞われた梅室さんは「片づけに時間をとられるだけで収入を得られず、厳しい状況です。雨が怖いです」と話していました。

      佐倉市では野菜の苗が水につかる被害も出ていて、市内の農業生産法人では近くの水路から水があふれ農業用ハウスに押し寄せました。

      この農業用ハウスで育てていたネギやブロッコリーなどの苗はおよそ7割が水につかり、設備の一部も壊れ、被害額はおよそ4000万円に上るということです。

      「鈴木農園」の鈴木岳志代表取締役は「何から手をつけてよいか分からず、頭が真っ白になりましたが、苗を必要とする農家のためにもしっかりと前を向いていきたい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191101/k10012161171000.html

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  19. 災害拠点含む3つの病院で自家発電機が故障 千葉
    2019年11月11日 12時08分

    ことし9月に千葉県を直撃した台風15号では広い地域で停電が続きましたが災害拠点病院を含む少なくとも3つの病院で非常用の自家発電機が故障していたことが分かり、専門家はさらなる対策が必要だと指摘しています。

    9月の台風15号では千葉県内で多くの病院が停電し、非常用の自家発電機が稼働しましたが、館山市や鋸南町などにある災害拠点病院を含む少なくとも3つの病院で停電が復旧する前に自家発電機が故障し、医療機器の一部が使えない状態になっていたことがNHKの取材で分かりました。

    病院によりますと突然の運転停止や燃料漏れがあったということで、老朽化や長時間の使用で負荷がかかったことなどが原因とみられています。

    病院などの非常用電源は法律で定期的な点検が義務づけられ、負荷をかけて試運転する点検もありますが運転時間については明確に決まっておらず、故障した病院でも長時間正常に作動するかは確認できていなかったということです。

    病院の防災に詳しい摂南大学の池内淳子教授は「定期点検を行うのが基本だが、故障も想定して早期に復旧できるよう専門の担当者の数を増やして、整備や管理を徹底するなどさらなる対策が必要だ」と話しています。

    燃料が漏れ出し故障した病院は

    台風15号の影響で停電した千葉県鋸南町の鋸南病院では、当時およそ20人が入院中で、非常用の自家発電機を稼働させましたが、1日ほど経過したところでパイプから燃料が漏れ出し、故障したということです。

    そのため、故障の翌日に電源車が到着するまで、照明や多くの医療機器が使えない状態が続きました。

    病院によりますと、故障した自家発電機は製造から40年たっており、年に2回程度法に基づく定期点検を行っていましたが、長時間使用できるかまで確認していなかったということです。

    また、専門知識を持った管理担当者もおらず、対応できませんでした。

    鋸南病院の高橋美則事務長は「連続運転は想定していない点検だったので、長時間の使用はまさにぶっつけ本番になってしまった。故障は本当に想定外で大変戸惑いました」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191111/k10012172531000.html

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  20. 「狩野川台風 イメージわかず」6割 気象庁が危機感伝えるも…
    2019年11月12日 7時53分

    台風19号で、防災情報の伝え方の課題が浮かび上がってきました。気象庁は上陸前日の会見で「狩野川台風」ということばで危機感を伝えましたが、専門家がアンケートをした結果、6割近くの人が「イメージがわかなかった」と答えていることがわかりました。

    防災情報に詳しい東京大学の関谷直也准教授は、大雨特別警報が発表された13都県の住民を対象にインターネットでアンケートを行い、10代以上の男女5200人から回答を得ました。

    「狩野川台風と言われても…」59%

    アンケートでは、台風19号の上陸の前日、気象庁が記者会見で、静岡や関東で1200人以上が犠牲となった「狩野川台風」に匹敵すると危機感を伝えたことについて聞きました。

    この表現を聞いた人のうち59%の人が「狩野川台風と言われてもイメージがわかなかった」と答えました。

    「イメージがわかなかった」と答えた人は、狩野川台風の被害を経験している静岡県では38%だったのに対し、被害の大きかった福島、宮城、長野などではいずれも60%以上に上りました。

    「停電が不安」68% 台風15号の被害をイメージか

    台風19号のイメージを複数回答で聞いたところ、
    ▽「停電が不安だった」が68%と最も多く、
    ▽次いで「雨より暴風に注意が向いていた」が29%でした。

    ▽また、「そもそも大規模な河川の氾濫が起きるとは考えてもいなかった」が19%で、福島と長野ではそれぞれ30%余りに上りました。

    関谷准教授は、千葉県などで暴風の被害が出た台風15号のイメージが強く、多くの人の備えが停電対策に集中していた可能性があると分析しています。

    「初めて備えをした」台風15号で防災意識も

    一方、今回の台風19号の前には、多くの人の防災意識が高まっていたという結果も出ています。

    アンケートに対し、81%の人が事前に何らかの備えをしたと答え、このうち40%は「今回が初めてだった」と答えました。

    事前に備えをした理由を複数回答で尋ねると、
    ▽「放送で呼びかけていたから」が53%と最も多く、
    ▽「台風15号による千葉県の停電を思い出した」と答えた人も31%に上りました。

    「どのような呼びかけ必要か 検討を」専門家

    関谷 准教授は、アンケート結果について「狩野川台風ということばでは具体的に必要な備えのイメージを伝えることができなかったのだと思う。台風19号の直前に台風15号があったため、多くの人が停電や『風台風』の被害をイメージし、結果として河川の氾濫や土砂災害への注意が弱くなると言う課題が残った」と分析しています。

    そのうえで「今回は初めて備えをした人が多く、多くの人の防災意識が高まってきたと言える。これが川の氾濫や土砂災害といったみずからの命のリスクに対する備えにつながれば、多くの犠牲者を減らすことにつながる。今回のような広域災害でどのような備えの呼びかけが必要か、考えていかなければならない」と指摘しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191112/k10012173501000.html

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    1. 逆にググレカス「狩野川台風」のイメージにひっぱられすぎて、千曲川や阿武隈川の氾濫までイメージできなかった側面も否めない。

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  21. 北日本 14日から暴風や猛吹雪のおそれ 交通への影響に警戒を
    2019年11月13日 18時33分

    急速に発達する低気圧と寒気の影響で、北日本では14日から非常に強い風が吹き、北海道を中心に猛吹雪となるおそれがあります。気象庁は暴風や高波、猛吹雪による交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと14日、低気圧が急速に発達しながら北海道の北を進み、その後、16日土曜日ごろにかけて冬型の気圧配置が強まり、上空には真冬並みの寒気が流れ込む見込みです。

    このため北日本と北陸では非常に強い風が吹き、北海道では猛吹雪になるおそれがあります。

    14日の最大風速は、北海道で25メートル、東北で23メートル、北陸で20メートルと予想され、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。

    海上では波が高まり、14日は北海道で7メートル、東北と北陸で6メートルと大しけとなる見込みです。

    また北海道の日本海側を中心に14日の夜から16日土曜日ごろにかけて大雪になる見込みで、14日夕方から15日夕方までの24時間に降る雪の量は、北海道の多いところで50センチから70センチと予想され、その後も雪の量は増える見込みです。

    気象庁は14日以降、北日本を中心に暴風や高波、猛吹雪や路面の凍結などによる交通への影響に警戒するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191113/k10012176101000.html

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    1. 北日本 北陸で非常に強い風 北海道中心に猛吹雪のおそれ
      2019年11月14日 6時12分

      発達する低気圧と寒気の影響で、北日本と北陸では非常に強い風が吹き、北海道を中心に16日にかけて猛吹雪となるおそれがあります。気象庁は暴風や高波、猛吹雪による交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと前線を伴った低気圧が発達しながら北海道の北を進み、上空には真冬並みの寒気が流れ込む見込みです。

      このため、14日は北日本と北陸で非常に強い風が吹き、北海道では16日にかけて風が非常に強い状態が続いて猛吹雪になるおそれがあります。

      15日にかけて予想される最大風速は北海道で25メートル、東北で23メートル、北陸で20メートルで、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。

      海上では波が高まり、北海道で7メートル、東北と北陸で6メートルと15日にかけて大しけとなる見込みです。

      また北海道の日本海側を中心に14日夜から16日にかけて大雪になる見込みで、15日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで北海道で40センチ、東北で20センチと予想され、その後、16日朝までの24時間に北海道で50センチから70センチの雪が降る見込みです。

      気象庁は北日本と北陸の広い範囲で暴風や高波に警戒するとともに、北海道を中心に猛吹雪などによる交通への影響にも警戒を呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191114/k10012176831000.html

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    2. 北海道中心に猛吹雪のおそれ 暴風や高波などに警戒を
      2019年11月14日 11時50分

      発達する低気圧と寒気の影響で、北日本と北陸の広い範囲で非常に強い風が吹き、北海道を中心に16日にかけて猛吹雪となるおそれがあります。気象庁は暴風や高波、猛吹雪による交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、前線を伴った低気圧が発達しながら北海道の北を進んでいて、北日本の日本海側を中心に風が強まっています。

      14日は北日本と北陸で非常に強い風が吹き、北海道では16日にかけて猛吹雪になるおそれがあります。

      15日にかけて予想される最大風速は、
      ▽北海道で25メートル
      ▽東北で23メートル
      ▽北陸で20メートルで
      最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。

      海上では波が高まり、
      ▽北海道で7メートル
      ▽東北と北陸で6メートルと
      15日にかけて大しけとなる見込みです。

      また上空に真冬並みの寒気が流れ込むため、北海道の日本海側を中心に14日夜から16日にかけて大雪になる見込みです。

      15日朝までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで、
      ▽北海道で40センチ
      ▽東北で20センチと予想され
      その後、16日朝までの24時間に
      ▽北海道で50センチから70センチの雪が降る見込みです。

      気象庁は北日本と北陸の広い範囲で暴風や高波に警戒するとともに、北海道を中心に猛吹雪などによる交通への影響にも警戒を呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191114/k10012177011000.html

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    3. アメダスランキング(積雪深)
      https://weather.yahoo.co.jp/weather/amedas/ranking/?rank=snow

      アメダス(積雪深)
      https://weather.yahoo.co.jp/weather/amedas/?m=snow

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    4. 真冬並みの寒気、北海道で大雪や暴風予想
      11/14(木) 18:18配信読売新聞オンライン

       気象庁の14日午後の発表によると、前線を伴った発達中の低気圧が間宮海峡を北上しており、北日本の上空約1500メートルには同日夜から平年比で約10度低い真冬並みの寒気が流れ込むという。 

       この影響で、北海道の日本海側では、14日夜から16日にかけて大雪となる見込み。同庁では積雪や路面凍結による交通障害、電線等への着雪、なだれへの注意を呼び掛けている。

       15日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で北海道60センチ、東北地方20センチ。16日午後6時までの24時間に予想される降雪量は多いところで北海道が50~70センチ。

       また、北海道では16日にかけて雪を伴い風が非常に強く吹き、海は大しけとなる見込み。同庁では暴風や高波、猛吹雪や吹きだまりによる交通障害への警戒を呼び掛けている。東北地方や北陸地方でも14日夜にかけて大しけとなるところがあるという。

       15日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、北海道が25メートル(35メートル)、東北地方、北陸地方 18メートル(30メートル)。15日にかけて予想される波の高さは、北海道地方7メートル、東北地方、北陸地方6メートル。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00050252-yom-soci

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    5. 北海道で雪伴い非常に強い風吹くおそれ 暴風や高波など警戒を
      2019年11月14日 18時08分

      発達した低気圧と寒気の影響で、北海道では16日にかけて雪を伴って非常に強い風が吹くおそれがあります。気象庁は暴風や高波、猛吹雪による交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、北海道の北にある発達した低気圧の影響で北日本から西日本の広い範囲で風が強まっています。

      北海道では
      ▽宗谷岬で午後5時すぎに30.8メートル
      ▽浦河町で午後4時半ごろに29.4メートル
      ▽留萌市で午後3時前に26.9メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      北海道では16日にかけて雪を伴って非常に強い風が吹き猛吹雪になるおそれがあるほか、東北と北陸でも今夜は風が強く、波が高い状態が続く見込みです。

      北海道では15日にかけての最大風速が25メートル、最大瞬間風速が35メートルに達すると予想され、海上の波の高さは7メートルと大しけになる見込みです。

      また、上空に真冬並みの寒気が流れ込み、15日夕方までの24時間に北海道の多いところで60センチの雪が降ると予想され、その後、16日夕方までの24時間に50センチから70センチの雪が降って、日本海側を中心に大雪になるおそれがあります。

      気象庁は暴風や高波、猛吹雪などによる交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

      被災地 “寒さ対策”が必要に

      各地で冷え込みが厳しくなる今後、ことし相次いだ豪雨災害で大きな被害が出た地域では“寒さ対策”が必要となります。

      被災地では、浸水した建物を乾燥させるため、床をはがしたり壁に穴を開けたりした住宅で生活を続けている人もいて、冷たい外の空気がそのまま入ってくる状態に悩む人もいます。

      また、浸水の影響で、かびが生えた断熱材を床から取り除いた住宅では、室内で感じる寒さも厳しくなるといいます。

      災害NGO「結」代表の前原土武さんは「茨城県常総市で大きな被害が出た4年前の関東・東北豪雨でも、浸水した自宅で冬を越して体調を崩す人たちがいた。そうした人たちの健康管理や、住宅の確保などについて支援の在り
      方が今のままでいいのか、改めて考える必要がある」と指摘しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191114/k10012177581000.html

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    6. 北海道、猛吹雪に警戒を 真冬並みの寒気が流入
      11/14(木) 18:53配信共同通信

       気象庁は14日、真冬並みの寒気が流れ込む影響で、16日にかけて北海道で雪を伴う非常に強い風が吹く恐れがあるとして、暴風や高波、猛吹雪による交通障害への警戒を呼び掛けた。

       同庁によると、発達しながら北上した低気圧のため、北海道や東北を中心に14日は暴風となり、雪も降った。同日夜からは上空1500mに平年より約10度低い寒気が入ってくるため、北海道の日本海側では大雪に注意が必要としている。

       15日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は北海道25m(35m)、東北と北陸18m(30m)、波の高さは北海道7m、東北と北陸6m。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00000142-kyodonews-soci

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    7. 吹雪の北海道、車の運転も困難か…氷点下の札幌は積雪8cm
      11/15(金) 11:38配信読売新聞オンライン

      今冬初出動し、雪をはね上げて走るササラ電車(15日午前6時2分、札幌市で)=松本拓也撮影

       上空に真冬並みの寒気が流れ込んだ影響で、15日は北海道の日本海側を中心に吹雪となった。16日にかけて車の運転が困難なほどの大荒れとなる見通しで、気象庁は暴風雪警報を出し、警戒を呼びかけている。

       同庁によると、北海道では15日、各地で今季の最低気温を記録。札幌市中央区では12月上旬並みの氷点下3・5度を観測し、午前9時半現在の積雪も8センチに達した。

       札幌市内では15日早朝、路面電車の軌道を除雪する「ササラ電車」が今季初めて出動。車体に取り付けた竹製のブラシを回転させ、雪を取り除いていた。

       降雪は今後も続き、16日午前6時までの24時間降雪量は、北海道の日本海側の多い所で50センチと予想される。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00050124-yom-soci

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  22. 積雪量は地図上に色分けして表示 気象庁
    2019年11月14日 6時41分

    気象庁は積雪の深さについてレーダーによる解析などをもとに地図上に色分けして表示する新しい情報の発表を始めました。

    気象庁が13日からホームページで発表を始めた雪に関する情報は、レーダーや気温のデータをもとに積雪の深さや降った雪の量を解析し、地図上で5キロ四方ごとに色分けして表示します。

    これまではアメダスの観測点がある場所しかわかりませんでしたが、新しい情報では観測点がない場所でもおおまかな状況を把握するのに役立つとしています。

    これとは別に、昨シーズン、北陸の3つの県と新潟県で試験的に運用した短時間の大雪に警戒を呼びかける情報について、この冬から山形県と福島県を加えて本格的な運用を始めることになりました。

    6時間の降雪量やその後に予想される雪の量が一定の基準を超えた場合に、各地の気象台が「顕著な大雪に関する気象情報」というタイトルで短い文章の情報を発表し、大規模な交通影響などへの警戒を呼びかけることにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191114/k10012176501000.html

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  23. 米中西部から東海岸に記録的な寒波襲来へ
    11/12(火) 12:21配信CNN.co.jp

    11日から13日にかけ、米本土の約3分の2がこの冬一番の寒気に見舞われると予想された

    (CNN) 米国立気象局(NWS)によると、米中西部や東海岸の広い地域が11日から13日にかけ、北極からの記録的な寒波に襲われる見通しだ。

    米本土の約3分の2がこの冬一番の寒気に見舞われ、300カ所以上で気温が過去最低記録と並んだり、記録を更新したりすると予想される。

    NWSの予報によると、11日にはまず中西部で気温が急激に下がり始める。同日夜から12日朝にかけての最低気温はミネソタ州で氷点下18度に達し、テキサス州などでも氷点下6度を下回る。

    13日午後には北東部から南部にかけての100カ所近くで、気温が平年を最大17度近く下回り、記録を塗り替える可能性がある。凍結警報や注意報は南方のフロリダ州まで及んでいる。

    イリノイ州シカゴのオヘア国際空港では11日、寒波の前触れとみられる天候悪化で900便以上の発着がキャンセルされた。

    寒波にともなう積雪も西部コロラド州から北東部メーン州までの広い地域で観測され、北東部から五大湖沿岸の一部では30センチを超える見通し。五大湖沿岸では湖面上で温められた寒気が上昇する「レイク・エフェクト」により、さらに大雪となることが予想される。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-35145255-cnn-int

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    1. 米国で記録的大寒波 シカゴは15センチの積雪 デンバーは気温が31度も低下
      11/12(火) 13:46配信スポニチアネックス

      雪が積もったシカゴのオヘア国際空港(AP)

       米国の中西部と東部の全域が11日から12日にかけて寒波に見舞われ、各地で11月中旬としては史上最低気温を記録した。シベリアからの寒気団の影響によるもので、イリノイ州シカゴはこの時期としては史上最低の氷点下6度。積雪が15センチに達したためにオヘア国際空港は大混乱となり、1220便が欠航する事態となった。AP通信によれば、11日午前7時45分に同空港に到着予定だったノースカロライナ州グリーンズボロ発の便にいたっては凍結した滑走路で機体がスリップ。乗客乗員38人にケガはなかったが“あわや”のランディングだった。

       カンザス州ではトラックがスリップして別のトラックに衝突。この事故に巻き込まれた別の乗用車にいた8歳の少女が死亡するという“悲劇”が起こった。このほかウィスコンシン、アイオワ両州でも気温が低下。ワイオミング州ではパジャマ姿だった自閉症の16歳の少年が厳寒の中で行方不明となっており、当局はヘリコプターなどを使って懸命の捜索を続けている。

       ロッキー山脈に近いコロラド州デンバーでは前週末に21度だった気温が31度もダウンして氷点下10度にまで低下。11月にして早くも“冬模様”となってしまった。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000147-spnannex-soci

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    2. 米国で記録的な寒波到来か、今後状況は悪化の見通し
      11/13(水) 15:47配信ロイター

       11日夜から12日にかけて、米中西部と北東部を猛烈な寒波が襲ったが、状況は今後さらに悪くなる見通しだ。

       すでにカンザス州で1人、ミシガン州で3人の死亡が確認された。

       またテキサス州をはじめメキシコ湾岸の州では霜による農作物への被害が懸念されている。

       降雪や滑走路の凍結により全米で約1000便が欠航した。シカゴでは11日、アメリカン航空の小型旅客機がスリップして滑走路を逸脱する事故も。けが人はいなかった。

       気象予報士は、今後48時間のうちに最低気温の記録更新が相次ぐ可能性があるとみている。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00010007-reutv-n_ame

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  24. 10分間のひょうで農業被害1億円余 愛知東部
    2019年11月15日 21時16分

    今月11日に愛知県東部でおよそ10分間ひょうが降ったことによる農業の被害額が、1億1000万円余りにのぼったことが県のまとめで分かりました。ひょうによる農業被害としては、記録が残っている中で過去最多だということです。

    愛知県によりますと、今月11日の午後2時すぎからおよそ10分間、豊橋市や豊川市など東部の東三河地方を中心にひょうが降りました。

    これを受けて、県が農業被害をまとめたところ、速報値で収穫前の柿や梨が傷ついたことなどによる農作物の被害額が1億989万1000円、農業用ハウスが破れるといった施設の被害額が267万6000円となり、総額は1億1256万7000円にのぼりました。

    県によりますと、ひょうによる農業被害としては、記録が残っている昭和45年以降で最も多くなったということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191115/k10012179191000.html

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  25. 北海道 猛吹雪のおそれ 暴風 高波 交通影響に警戒を
    2019年11月15日 17時43分

    強い冬型の気圧配置の影響で、北海道では16日にかけて雪を伴って非常に強い風が吹くおそれがあります。気象庁は暴風や高波、猛吹雪による交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと強い冬型の気圧配置の影響で、北海道では日本海側を中心に強い風が吹いています。

    北海道では16日にかけて雪を伴って非常に強い風が吹き猛吹雪となるおそれがあり、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルに達すると予想され、海上の波の高さは6メートルと大しけになる見込みです。

    また、上空に真冬並みの寒気が流れ込んでいて、北海道の日本海側の多いところで、16日夕方までの24時間に50センチの雪が降り、その後、17日夕方までの24時間に30センチから50センチの雪が降って大雪になるおそれがあります。

    気象庁は、暴風や高波、猛吹雪などによる交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

    強風で電柱「くの字」に折れ曲がり停電

    この暴風雪の影響で、北海道、日本海側の小平町では電柱が「くの字」に折れ曲がり、近くの20戸が一時停電しました。

    15日午前6時半すぎ、小平町鬼鹿で海沿いに立っている高さ10メートルの電柱1本が高さ4メートル付近で、「くの字」に折れ曲がり、倒れかかっているのを住民が見つけました。

    電柱は鉄筋コンクリート製で中は空洞になっていて、クレーン車が出て地面に倒れないように支えていました。

    日本海側では近くの羽幌町で15日午前6時すぎ、最大瞬間風速26.6メートルを観測していて、北海道電力によりますと電柱は海からの強風にあおられ、折り曲がったとみられるということです。

    北海道電力は復旧作業ため送電線による通電を一時的に停止し、この影響で午前11時半から近くの20戸が停電しましたが、およそ2時間後、すべて復旧しました。

    近くに住む86歳の女性は「暴風雪が強まり怖くて心細いです。風にあおられて転ぶと困るので、外出は控えようと思います」と話していました。
    また、北海道教育委員会によりますと、暴風雪が予想されたことから、15日は道内26の市町村の小中学校など、合わせて86校が臨時休校になりました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191115/k10012178901000.html

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    1. 北海道、猛吹雪の恐れ続く 上空に真冬並み寒気
      11/15(金) 18:39配信共同通信

      路面電車のレールを雪かきする人たち=15日早朝、札幌市中央区

       北海道付近の上空1500メートルに氷点下15度以下の真冬並みの寒気が流れ込んでいる。気象庁は15日、日本海側を中心に車の運転が困難になる全く見通しがきかない猛吹雪や吹きだまりによる交通障害、暴風や高波への警戒を呼び掛けた。強い冬型の気圧配置は16日にかけて続く見通し。

       気象庁によると、16日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は日本海側海上の強い所で25メートル(35メートル)、陸上で23メートル(35メートル)。波の高さは6メートル。16日午後6時までの24時間降雪量は上川・留萌地方で50センチ、石狩北部、石狩中部の各地方で40センチなど。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000145-kyodonews-soci

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    2. 北海道日本海側は猛吹雪 16日まで警戒 気象庁
      11/15(金) 18:37配信時事通信

       北海道では15日、強い冬型の気圧配置のため日本海側を中心に非常に強い風が吹き、大雪となった。

       気象庁は16日にかけて猛吹雪や暴風、高波に警戒し、交通の乱れに注意するよう呼び掛けた。

       利尻富士町では15日午後4時45分ごろに最大瞬間風速26.7メートルを観測。午後5時までの24時間降雪量は上川町・層雲峡で38センチ、美瑛町で25センチ、富良野市で23センチとなった。

       16日にかけて予想される最大瞬間風速は30~35メートル、波の高さは5~6メートル。日本海側の24時間予想降雪量は16日午後6時までに多い所で50センチ。その後、17日午後6時までは30~50センチの見込み。 
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000116-jij-soci

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  26. 大山が初冠雪 西日本冷え込む 平年より14日遅く
    11/15(金) 10:58配信毎日新聞

    初冠雪したた大山=鳥取県大山町で2019年11月15日午前、本社ヘリから

     西日本各地で今季一番の冷え込みとなった15日朝、中国地方最高峰の大山(鳥取県、1729メートル)で初冠雪が確認された。平年と同じだった昨年より14日遅い。

     午前8時半ごろ、山頂から6合目付近まで山肌がうっすら雪化粧しているのを、ふもとの同県大山町大山支所から職員が確認した。

     気象庁によると、日本海側に強い寒気が流れ込んだ影響で、この日の鳥取市の最低気温は4.3度と12月上旬並みに。一方、放射冷却現象のため、京都市で5.6度、大阪市で7.4度と平年より2度以上も低くなった。【横井信洋】
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000028-mai-soci

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    1. 仙台・泉ヶ岳で初冠雪 平年より9日遅く
      11/15(金) 15:30配信河北新報

       仙台管区気象台は15日、仙台市泉区の泉ケ岳(1172メートル)で、初冠雪を観測したと発表した。宮城野区五輪1丁目の管区気象台から職員が目視で確認した。平年より9日遅く、昨年より8日早い。

       管区気象台によると、仙台の朝の最低気温は平年並みの6.3度。県内22の観測地点のうち女川の0.9度、亘理3.1度など5地点で今季最低を更新した。

       全国的には北海道で強い冬型の気圧配置が続いており、気象庁は16日にかけて日本海側を中心に猛吹雪、暴風、高波の恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。

       同庁によると、16日午前6時までの24時間予想降雪量は日本海側の多いところで50センチ、その後の24時間で30~50センチ。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000015-khks-soci

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    2. 氷ノ山など初冠雪…西日本、今季一番の冷え込み
      11/15(金) 17:32配信読売新聞オンライン

      初冠雪した氷ノ山(15日午前9時52分、兵庫・鳥取県境で、読売ヘリから)=原田拓未撮影

       西日本は15日、大陸から寒気が流れ込んだ影響などで今季一番の冷え込みとなり、兵庫、鳥取両県をまたぐ氷ノ山(ひょうのせん)(1510メートル)や鳥取県の大山(1729メートル)でそれぞれ初冠雪を観測した。

       地元観光協会によると、氷ノ山は昨年より5日早く、紅葉の木々がうっすら雪化粧した。

       大山は昨年より2週間遅く、山頂から6合目(1300メートル付近)にかけて薄く積雪しているのが確認された。

       気象庁によると、西日本は11月下旬から12月下旬並みの寒さで、朝の最低気温は、広島県神石高原町で氷点下3.4度、岡山県新見市千屋で同2.7度。京都市5.6度、大阪市7.4度など近畿各地でも今季最低を記録した。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00050191-yom-soci

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  27. 静岡県伊豆地方で震度4 津波の心配なし
    2019年11月17日 20時08分

    きょう午後8時5分ごろ静岡県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

    震度4の揺れを観測したのは、静岡県下田市、東伊豆町、河津町でした。

    このほか、▼震度3の揺れを南伊豆町、松崎町、西伊豆町で観測したほか、震度2や1の揺れを、関東甲信と岐阜県の各地で観測しました。

    気象庁の観測によりますと、震源地は伊豆大島近海で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.9と推定されています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191117/k10012180791000.html

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    1. 発生時刻 2019年11月17日 20時05分ごろ
      震源地 伊豆大島近海
      マグネチュード 4.9
      最大深度 4
      https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20191117200537.html
      https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/

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    2. 静岡県下田市などで震度4…津波の心配なし
      2019/11/17 20:17

       17日午後8時5分頃、伊豆大島近海を震源とする地震があり、静岡県下田市などで震度4を観測した。


       気象庁によると、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4・9と推定される。

       この地震による津波の心配はないという。

       主な地域の震度は次の通り。

       ▽震度4  静岡県下田市、東伊豆町 河津町

       ▽震度3  静岡県南伊豆町、松崎町、西伊豆町
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20191117-OYT1T50114/

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  28. ニュース特設「大雨・台風19号 豪雨災害」
    https://www3.nhk.or.jp/news/special/disaster/typhoon19/

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    1. 台風19号の被災農家 浸水免れたりんごを収穫 福島 須賀川
      2019年11月18日 12時57分

      台風19号の影響で広い範囲で浸水被害を受けた福島県須賀川市で、被害を受けずにすんだ特産のりんごの収穫作業が始まりました。

      須賀川市では、およそ180戸の農家がりんごを栽培していますが、台風19号の豪雨で阿武隈川から水があふれて、全体のおよそ3割にあたる30ヘクタールの畑が水につかったということです。

      このうち浜尾地区の小松新作さんの畑でも、およそ70アールのうち半分以上が被害を受けましたが、無事だったりんごの収穫が始まりました。

      収穫されたのは「ふじ」という品種で、高い場所で浸水を免れたりんごを丁寧にもぎ取る作業が進められました。

      ことしは例年よりも冷え込みが弱く、収穫時期は1週間ほど遅れたものの、例年どおり甘みの強い実が多いということです。

      ただ、全体の半分以上のりんごが浸水被害を受けて廃棄処分される見通しのほか、草刈り機や農薬を散布する機械などの被害額は少なくとも1000万円以上に上るということで、栽培を続けられるかどうか先が見通せないということです。

      小松さんは「台風前は順調にりんごが育ち喜んでいましたが、被災してこれまでどおりにお客さんにりんごを届けられないのが残念です」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191118/k10012181391000.html

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    2. 台風 大雨の農林水産関係の被害額 3300億円超
      2019年11月18日 19時15分

      先月の台風19号と、その後の大雨による農林水産関係の被害額は2800億円を超えました。9月の台風15号による被害額と合わせると3300億円を上回り、去年の7月の西日本豪雨に迫る水準となっています。

      農林水産省によりますと、まず先月の台風19号と、その後の大雨による農林水産関係の被害額は、18日午前9時の時点で、38の都府県で合わせて2815億円となりました。

      このうち、ため池や用水路など農業用施設の被害が2万2000か所に上り被害額は1143億円となっています。

      また、コメやりんごなど農作物の被害は2万ヘクタールにおよび、被害額は139億円となっています。

      さらに林道や木材加工の施設など、林業関係の被害は731億円、漁港の施設など、水産関係の被害が118億円となっていて、全体の被害額は、浸水が広範囲に及んだ地域を中心に増える見通しです。

      また、ことし9月の台風15号と合わせた農林水産関係の被害額は3300億円を超え、3400億円に上った去年7月の西日本豪雨に迫る水準となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191118/k10012181731000.html

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    3. 台風19号 死者の9割 過去最大雨量の1.2倍以上の地域に集中
      2019年12月12日 6時23分

      24時間で1000ミリの豪雨をもたらした台風19号。一方で、250ミリ程度の雨で多くの死者が出た地域もありました。被害と雨量との関係を分析した結果、死者の9割は雨量が過去の最大値と比べて1.2倍以上となった地域に集中していたことが分かり、専門家は「総雨量だけでなく、それぞれの地域で過去の最大値を超える『危険な雨量』に注意が必要だ」と指摘しています。

      台風19号による豪雨では神奈川県や静岡県で24時間に800ミリから1000ミリの雨が降ったと解析されている一方、東北地方で観測された雨は10人が死亡した宮城県丸森町でおよそ600ミリ、9人が死亡した福島県いわき市ではおよそ250ミリでした。

      NHKが専門家とともに、国土交通省のレーダーによる1キロ四方の解析雨量のデータを用いて雨量と死者との関係を分析したところ、犠牲者が出た場所のほぼすべてで、24時間雨量が過去の最大値を上回っていました。

      今回、水害や土砂災害で死亡した79人のうち、24時間雨量が過去の最大値と比べて1.2倍以上1.5倍未満の場所では43人、1.5倍以上の地域では28人が死亡していて、合わせるとおよそ9割にのぼります。

      こうした傾向は、去年の西日本豪雨でも確認されていて、分析した静岡大学の牛山素行教授は「過去の最大値を上回る雨が降った地域に犠牲者が集中している。単純な総雨量だけでなく、地域にとっての『危険な雨量』を把握しておくことが重要だ」と指摘しています。
      住む地域の過去最大値を調べる方法
      自分の住む地域で危険な雨量はどれくらいなのか? 一つの指標となる「過去最大の雨量」は、気象庁のホームページで調べることができます。

      1:まず、パソコンの場合、気象庁ホームページのトップページ上部にある「各種データ・資料」のタブを選択します。スマートフォンの場合は左上の3本線のメニューをタップしてください。

      2:開いたページのいちばん左にある「気象」の項目のうち、上から2つ目の「過去の気象データ検索」を選択します。

      3:そして、検索ページの左側、日本地図が描かれた「都道府県・地方を選択」というボタンをクリックします。

      4:日本地図が表示されるので、調べたい都道府県や地域を選択します。例えば、東京の都心のデータを調べたい場合、「東京」をクリック。東京の地図が拡大されるので、調べたい観測点を選択します。ちなみに東京の都心は「東京」という観測点ですので、ここをクリックします。

      5:再び「過去の気象データ検索」の画面に戻ってくるので、画面の右下オレンジ色の三角形に赤色の「!」印がついた「地点ごとの観測史上1~10位の値」をクリックします。

      6:すると、観測地点「東京」に関する雨量や風速、気温など、歴代の観測記録の一覧表が出てきます。このうち、「月最大24時間降水量」が24時間雨量の過去最大の値となります。東京の場合、1958年9月に観測した392.5ミリが最大値です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191212/k10012211591000.html

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    4. 河川の氾濫に関しては、上流域の降水量に左右されて、必ずしも氾濫域の降水量どうこうの問題じゃないしなあ…

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    5. 台風19号 「ハザードマップ」の検索件数 過去10年で最多に
      2019年12月12日 5時48分

      台風19号の豪雨から12日で2か月です。災害の危険が及ぶ地域を示したハザードマップについてインターネットの検索件数がこの10年で最も多くなり、台風が接近して状況が悪化するさなかに検索されていたと見られることがIT大手、ヤフーの分析で明らかになりました。アクセスの集中でウェブサイトを閲覧できなくなった自治体もあり専門家は「災害が起きる前にマップを確認しておくとともに、防災情報を確実に伝えるために自治体は万全の対策をとる必要がある」と指摘しています。

      ヤフーが台風19号が接近・上陸した際にインターネットで検索されたことばを分析したところ、「ハザードマップ」と検索した1日当たりの件数が過去10年で最も多くなり去年の西日本豪雨の際のおよそ2.5倍に上ったことがわかりました。

      それによりますと、台風が上陸する前日に気象庁が記者会見した10月11日の午後から増加し、雨や風が強まり、各地で浸水や風の被害が出始めた翌12日の早朝から夜間にかけて断続的に急増しています。

      さらに10分ごとに細かく推移を分析すると、最も検索が多かったのは東京や静岡など7つの都県に大雨の特別警報が発表され自治体の避難勧告や河川の氾濫危険情報が相次いだ12日午後4時10分からの10分間で、台風が静岡県に上陸した直後の午後7時すぎや、特別警報の発表が追加されたことを受けた気象庁の会見や神奈川県と栃木県のダムで緊急放流が開始された直後の午後9時30分にも急増していました。

      台風19号では気象庁が事前に異例の記者会見を開いて災害への備えを呼びかけたり交通機関が計画運休を行ったりしましたが、多くの人が風や雨が強まり川の氾濫の危険が迫ってから避難などに必要な情報を入手しようとしていた実態が改めて明らかになりました。

      専門家「災害時の確認では遅い」

      防災情報に詳しい兵庫県立大学の木村玲欧教授は「大雨特別警報が発表されるような災害が目の前に迫った状況ではすぐに命を守るための行動をとる必要があり、そのタイミングでハザードマップの確認をはじめると逃げ遅れてしまうおそれがある。災害時には刻一刻と状況が変わるので、ふだんからハザードマップなどをもとに自宅周辺の危険な場所を理解しておく必要がある。一方、自治体はアクセスが集中しても情報を届けられるようインフラの強化が求められる。そのうえで、ハザードマップをインターネットに掲載するだけでなく、マップを活用し住民と一緒に訓練を開くなどしてふだんから備えておくことが大切だ」と話しています。
      検索ワード 状況に応じて変化
      今回の調査では台風の接近に伴って人々が知りたい情報が状況に応じて変化していった様子も明らかになりました。

      台風の接近前やあとに人々がインターネットで検索したことばを分析したところ、台風が上陸する2日前の10月10日には「計画」や「運休」「運行」「JR」など、交通機関に関するワードが多くみられました。

      また、「窓ガラス」や「養生テープ」「対策」など暴風への具体的な備えや「停電」「カセットコンロ」など、台風で考えられる被害や影響を調べるケースが多くなりました。

      風への備えが多かった一方で、雨や洪水などへの検索数はあまり目立っておらず、背景には前の月に千葉県や伊豆諸島などで停電や住宅の被害が相次いだ台風15号があったとみられます。

      ところが、台風が上陸し大雨の特別警報が相次いで発表された12日になると「避難」「河川」「水位」「はん濫」「ライブカメラ」など川の状況についての検索が急増しました。

      あわせて、「災害」「想定」「マップ」「洪水」なども増え、雨や風がいよいよ強まり、関心が災害の備えから危険性をどう把握し行動するかに移っていた様子がうかがえます。

      自治体サイト 107市区町村で閲覧しにくく

      台風19号の豪雨では自治体のウェブサイトにアクセスが集中し、東京や埼玉、それに長野など11の都県、合わせて107の市区町村でサイトが閲覧しにくくなり、一時、防災情報を伝えられない状態だったことがNHKの調査で分かりました。

      NHKは台風19号の被害を受けた関東甲信と静岡、福島、宮城、それに岩手の各自治体にウェブサイトの閲覧に支障がなかったか、聞き取り調査を行いました。

      その結果、東京、神奈川、千葉、埼玉、山梨、群馬、栃木、長野、福島、宮城、静岡の11の都県の合わせて107の市区町村でウェブサイトが閲覧しにくい状態になっていました。

      時間帯別にみてみますと、台風が静岡県に上陸する前日の10月11日午前8時ごろから東京や千葉でウェブサイトが閲覧しにくい自治体が数か所でましたが夜にはいったん解消されました。

      ところが関東の各地で土砂災害警戒情報や避難勧告が発表されはじめた翌12日の午前8時ごろから再び増え、昼すぎから夕方をピークに翌日(13日)の明け方まで相次ぎました。

      このうち東京 目黒区では10月12日の午前8時ごろからウェブサイトが閲覧しにくくなりました。

      住民から「ホームページが見られない」といった問い合わせが複数寄せられ、職員が手動でデータ量が小さい簡易版のウェブサイトに切り替えるなどしましたが、混雑はあまり変わらず閲覧しにくい状態が解消されたのは半日以上たった午後10時ごろになってからでした。

      後日、担当者が確認したところ、ハザードマップを掲載したページへのアクセスがその日だけでおよそ4万4000件にのぼっていたことが分かり、ふだんと比べて90倍近くにまで達していたということです。

      区ではことし4月以降、ハザードマップをすべての世帯に配布していましたが、区内を流れる目黒川が氾濫危険水位を超えるなどしていたため、ハザードマップを確認しようとアクセスが増えたとみています。

      目黒区では今後、ウェブサイトだけでなくSNSでも防災情報を伝えることを検討していて、酒井圭子広報課長は「ウェブサイトでの情報発信を基本に考えていたが備えができておらず、反省している。区民が必要な情報を確実に届けられるよう対策を検討したい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191212/k10012211671000.html

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    6. 台風19号 大量の水蒸気が流れ込む「大気の川」で記録的豪雨に
      2019年12月24日 1時36分

      ことし10月、東日本や東北に甚大な被害をもたらした台風19号。記録的な豪雨の要因には、上空で形成された「大気の川」という大量の水蒸気の流れ込みがあったことが明らかになりました。専門家は地球温暖化に伴って増加し、これまでに経験のないような豪雨災害が繰り返されるおそれがあると警鐘を鳴らしています。

      なぜ台風19号は記録的な豪雨をもたらしたのか。台風のメカニズムに詳しい名古屋大学の坪木和久教授は、衛星が捉えた水蒸気量の分布やシミュレーションを基に分析しました。

      すると、台風が接近・上陸するまでの10月10日から12日にかけて、台風の東側にあたる太平洋の上空に、巨大な帯状になった水蒸気の流れ込みがあることがわかりました。

      これは「大気の川」と呼ばれ、11日夜の時点では小笠原諸島の東から関東や伊豆諸島の東の海上にかけて、幅およそ500キロ、南北およそ2000キロにわたってのびていました。

      1秒間に流れる水蒸気の量はおよそ50万トンから100万トンと、南米のアマゾン川が流す水の量の2倍から3倍に相当するということです。

      「大気の川」で積乱雲が発達

      この「大気の川」の水蒸気が台風の風の影響で次々に陸地にもたらされ、山間部にぶつかったり収束したりして積乱雲が発達したため、台風が接近する前から大雨となりました。

      さらに、その後に台風本体の雨雲がかかることで、東日本や東北で記録的な豪雨になったということです。

      「大気の川」は4年前の「関東・東北豪雨」の際にも形成され、この時は「線状降水帯」という帯状の積乱雲の発達につながっていたということです。

      温暖化で今後も豪雨災害のおそれ

      坪木教授は、「大気の川」ができた理由は明確にわからないものの水蒸気は主に海水によってもたらされることから、日本の南で海水温が高くなっていることが影響しているとみています。

      そのうえで、今後も地球温暖化が進むと予想されることから、「大気の川」が形成されやすくなることで、これまでに経験のないような豪雨災害が繰り返されるおそれがあると警鐘を鳴らしています。

      さらに坪木教授は、台風19号だけでなく、千葉県を中心に暴風による被害をもたらした台風15号のように、地球温暖化が進めば勢力が強いまま接近・上陸する台風が増えるとも指摘しています。

      坪木教授は「今後も経験したことがない暴風や大雨に襲われる、そうした時代に入っている。過去の経験で行ってきた防災対策では対応し切れず、激甚災害が無い年は無いと考え将来の予測に基づいた対策を真剣に考えるべきだ」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191224/k10012226191000.html

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    7. 地球温暖化コワイコワイヒ~、地球温暖化預言者たちはまるで古代の呪術師巫者ご託宣を降ろす人たちのようだ(笑)。

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    8. 自分たちの使う立派な道具で、まずはじめに自分をまやかしにかけてないか?

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    9. 台風19号などによる土砂災害 約4割は「警戒区域」外
      2019年12月27日 5時19分

      台風19号などによる大雨で人や住宅への被害が確認された土砂災害のうちおよそ4割は「土砂災害警戒区域」に指定されていない場所で発生していたことが分かりました。

      ことし10月の台風19号や、その後の低気圧による大雨では、東北や関東を中心に21の都県で合わせて1152件の土砂災害が発生し、20人が亡くなりました。

      国土交通省によりますと、先月までに人や住宅への被害が確認された土砂災害は209件あり、この中の41%にあたる86件は「土砂災害警戒区域」に指定されていない場所で発生していたということです。

      このうち半数以上の57件では、事前の調査で、斜面の角度が30度以上の急な斜面、土石流が発生しやすい谷のような地形などといった「土砂災害警戒区域」の指定基準を満たしていなかったということです。

      この57件には、群馬県富岡市や千葉市緑区誉田町で合わせて5人が亡くなった土砂災害も含まれています。

      また、警戒区域に指定されていない86件のうち29件は、事前の調査が終わっていなかったり、調査は終わったものの警戒区域に指定する手続きが遅れたりしていました。

      土砂災害の危険性が分かりにくい場所では、事前にどうリスクを把握し伝えるのかが課題で、国土交通省は専門家の意見を聞きながら、対策を検討することにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191227/k10012229721000.html

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    10. 台風19号 100以上の図書館で被害 影響長期化も
      2019年12月27日 7時02分

      台風19号の影響で浸水や雨漏りなどの被害を受けた図書館は100以上に上るうえ、休館が続くなど被害が長期化している施設もあることが分かり、文部科学省は今後の災害に備えて必要な対策を講じたいとしています。

      ことし10月の台風19号の影響で、各地の図書館では浸水や雨漏り、それに建物の破損によって、書籍や資料が水につかったり館内の設備が利用できなくなったりする被害が相次ぎました。

      文部科学省が調べたところ、被害があった公立図書館は関東や東北などの合わせて108か所に上り、一部は、休館が続いたりサービスの利用が制限されていたりして、被害が長期化しているということです。

      また、国立大学と私立大学の図書館協会などによりますと、9つの大学の図書館でも被害が確認されました。このうち東京都市大学の図書館は、全体の蔵書のおよそ3割にあたる8万3000冊ほどが水没し、現在も利用ができない状態が続いているということで、大学は来年4月の再開を目指して改修工事を行うことにしています。

      文部科学省は、各地の図書館で対策が十分に取られていなかった可能性があるとして、今後の災害に備えて詳細な調査を行ったうえで必要な対策を講じたいとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191227/k10012229631000.html

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    11. 東京 奥多摩町で今も約40世帯が孤立 台風19号から3か月
      2020年1月9日 17時11分

      台風19号からまもなく3か月となりますが、東京 奥多摩町では今もおよそ40世帯が孤立していて、地区の外との往来には仮設の通路を歩いて渡る状態が続いています。

      奥多摩町の日原地区は、去年10月の台風19号による大雨で地区につながる唯一の都道が崩落し、依然としておよそ40世帯70人が孤立しています。

      今月12日で台風から3か月となるのを前に9日、NHKの取材班が初めて地区に入りました。

      崩落現場では仮設の道路を建設する基礎工事が行われているものの、今も斜面は大きく崩れたままで車両の通行はできません。
      このため、車を降りて幅1メートルほどの仮設の歩道を通るしかなく、町と地元の自治会では、崩落現場をはさんでJR奥多摩駅と集落を結ぶ無料の送迎車を平日は5便、土日は2便それぞれ運行しています。多いときで1便当たり8人ほどが通院や買い物などのために利用しているということです。

      仮設の道路で車の通行ができるようになり孤立が解消するのは、ことし春以降になる見通しです。

      野生動物が住宅のすぐ近くに出没

      孤立が続く奥多摩町の日原地区では、台風19号以降サルやイノシシなど野生動物が住宅のすぐ近くに出没するようになったということです。

      9日正午ごろ、NHKのカメラは住宅の屋根に上るサルの姿をとらえました。日原地区では以前からサルやイノシシ、それにシカなどの野生動物が出没していましたが、去年10月の台風19号以降、住宅のごく近くで目撃されるようになったということです。

      地元の自治会では孤立して以来、路線バスが運休したり、年間およそ10万人が訪れる「日原鍾乳洞」など人気の観光地に入れなくなったりして人通りがほとんどなくなったことが影響しているとみています。
      地区内ではイノシシやサルによる農作物の被害も出ていて、畑の土を掘り起こしたり収穫前のハクサイやホウレンソウを食べたりしているということです。

      住民の72歳の女性は「人の声が聞こえずバスも通らないので堂々と出てきています。こんなに荒らされるのは初めてです。どうしようもありません」と話していました。

      奥多摩病院 週に1回の診療活動を継続

      奥多摩病院は、日原地区で行ってきた週に1回の診療活動を孤立して以降も続けていて、地域の医療を確保しています。

      町が運営する奥多摩病院は、毎週木曜日に日原地区内の診療所に医師と看護師、それに事務スタッフを派遣していて、台風19号の直後から途切れることなく医療活動を続けています。

      9日は整形外科の診療が行われ、10人ほどの患者が、肩や腕に注射をしてもらったり薬を受け取ったりしていました。

      診療所によりますと、去年11月ごろはインフルエンザの予防接種のため受診する患者が増えたということですが、地域の人の健康状態に大きな悪化はみられないということです。

      台風のあとから診療所を受診するようになった74歳の女性は「町の中心部にある病院まで行くのは、仮設の通路を歩いて車を乗り換えるので疲れます。こちらに来てくれてとても助かります」と話していました。

      日原診療所の小林俊之医師は「台風後、人と交流することが減っているようなので、診療所に来て話す機会を持つことが刺激になればと思います」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200109/k10012240141000.html

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  29. 千葉県の危機管理部門 気象庁の会見を把握せず 台風15号
    2019年11月22日 18時41分

    千葉県の広い範囲に大きな被害をもたらした9月の台風15号で、県の対応を検証する有識者の会議が22日に開かれました。会議では、台風の前日に気象庁が厳重な警戒を呼びかけた会見の内容を県の危機管理部門が正確に把握していなかったことが明らかになりました。

    9月の台風15号で千葉県では多くの建物が損壊し、大規模な停電が長期間続くなど大きな被害が出ましたが、森田知事の行動や県の災害対応に問題があったと指摘されています。

    これを受けて、危機管理の専門家など有識者が県の対応を検証する会議の初会合が22日、県庁などで開かれました。

    この中で県の担当者は、台風が直撃する前日に気象庁が「記録的な暴風となるおそれがある」として厳重な警戒を呼びかけた会見を県の危機管理部門の幹部が見ていなかったことや職員から特段の報告もなかったため内容を正確に把握しておらず、「災害警戒体制」をとっていなかったことを明らかにしました。

    また、災害対策本部が設置された9月10日に森田知事が県庁を離れ自宅の周辺を私的に視察していたと説明していることについて、委員からは「県庁で指示を出すべきだった」という意見が出ていました。

    会議の座長を務める東京経済大学の吉井博明名誉教授は「危機感がなく森田知事が外に出たのは決定的なミスだ。今回を教訓とできるよう検証していきたい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191122/k10012187691000.html

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  30. 北極は暖冬予想 日本にも影響
    11/23(土) 14:31
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6343302

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    1. 北極は暖冬予想 日本に影響も
      片山由紀子 | 気象予報士/ウェザーマップ所属
      11/23(土) 10:24

       北極域の海氷が記録的に少ない。この冬の北極域は暖冬予想、その影響は日本にも。偏西風の異常で、冬の天候が大きく揺さぶられる。

      トランプ大統領の思惑

       今年の北極域の海氷域面積は9月17日、年最小値となる414.53平方キロメートルを記録し、記録が残る1979年以降で3番目に小さくなりました。

       海氷の減少は今年に限ったことではなく、平均すると毎年、北海道に匹敵する面積(約10万平方キロメートル)が消えています。このままのペースで減り続けると、近い将来、海氷がゼロになる時期が現れそうです。

       北極といえば、この夏、トランプ大統領が突如、グリーンランド買収を持ち出したことを覚えているかたも多いでしょう。突拍子もない話と思うなかれ、北極域の気温は世界平均の2倍を超えて上昇していて、人が容易に活動できる範囲が広がっているのです。それに目をつけたのはトランプ大統領だけではありません。北極域には石油やレアアースなどの天然資源が多く眠っているとされ、ロシアや中国など各国がこれを有利に利用しようと動いています。

      この冬、北極は暖冬予想

       世界気象機関の専門部会は8日、この冬の北極域は暖冬となる見通しを発表しました。この4年間(2014年~2018年)の年平均気温は1900年以降で最高を記録しました。一度暖まってしまった海は冷めにくく、海氷面積が少なくなるだけでなく、海氷の厚みも薄くなっていると指摘する専門家もいます。減ってしまった海氷を元に戻すことはその何倍も時間がかかり、後戻りできないところまで来てしまっているのかもしれません。

      偏西風の異常で、記録的な寒波も

       北極域の気候が変化すると、どのような影響が現れるのか、そのひとつに偏西風の異常があります。偏西風は暖かい空気と冷たい空気の境を流れる大規模な風の流れで、偏西風が南を流れると、北極から強い寒気が日本に流れ込み、北を流れると、強い寒気は日本を避けて通ります。

       北極域の気温が上昇すると、偏西風の流れが変わり、いつも以上に寒くなったり、暖かくなったり、平年と隔たりの大きい天気が出現しやすくなると指摘する声があります。

       2019年1月はカナダや米北部で、濡れた服が一瞬にして凍り付くほどの記録的な寒さに見舞われました。その原因として挙げられたのは北米大陸に南下した、強い寒気を伴った極渦(きょくうず)です。極渦は北極域の上空に形成される大規模な渦で、偏西風の蛇行が引き金です。

       北極域の温暖化が偏西風そして、極渦の分裂や南下にどのように影響しているのか、分かっていないことが多く、予測も不十分です。でも、遠い話ではないことは確かなようです。

      【参考資料】

      世界気象機関(WMO):Arctic Climate Forum predicts another warmer winter、8 November 2019

      気象庁:海氷域面積の長期変化傾向(北極域)、診断(2019年)、2019年10月21日

      気象庁:世界の異常気象速報(臨時)、カナダから米国北部の寒波について、2019年2月1日

      米海洋大気庁(NOAA):Wobbly polar vortex triggers extreme cold air outbreak、January 8, 2014

      ピーター・ワダムズ、2017:北極がなくなる日、原書房

      片山由紀子
      気象予報士/ウェザーマップ所属
      民放キー局で、異常気象の解説から天気予報の原稿まで幅広く天気情報を担当する。一日一日、天気の出来事を書き留めた天気ノートは102冊になる。365日の天気の足あとから見えるもの、日常の天気から世界の気象情報まで、天気を知って、活用する楽しみを伝えたい。著作に『わたしたちも受験生だった 気象予報士この仕事で生きていく』(遊タイム出版/共著)など。
      https://news.yahoo.co.jp/byline/katayamayukiko/20191123-00151984/

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  31. そういう「予想」ってさ、はずれたときはちゃんと謝罪して「活動自粛」とかしてくれるんかな?

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  32. 成田空港 朝から濃い霧 一部の便が着陸できず目的地を変更
    2019年11月25日 14時55分

    25日朝、成田空港で濃い霧が発生した影響で、合わせて14便に目的地をほかの空港に変更するなどの影響が出ました。

    成田航空地方気象台によりますと、成田空港では、25日午前5時前から濃い霧が発生し、一時は視界が100メートルほどになりました。

    その後、霧は徐々に晴れ、午前10時半前には視界が1キロ以上にまで戻ったということですが、成田空港会社などによりますと、合わせて14便が、成田への着陸を取りやめて目的地を羽田空港などに変更したり、到着を大幅に遅らせたりしたということです。

    この影響で、成田を出発する一部の便に機材繰りによる欠航や遅れなどが出ました。

    各航空会社は引き続き、ホームページなどで最新の運航情報を確認するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191125/k10012190011000.html

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  33. 雪少なく暖かい冬か 気象庁の3カ月予報
    11/25(月) 15:23配信共同通信

     気象庁は25日、12月から来年2月までの3カ月予報を発表した。来年1月にかけて気温は全国的に平年並みか高く、2月は平年並みとなる見通し。日本海側の降雪量は北日本(北海道、東北)、東日本(関東甲信、北陸、東海)、西日本(近畿、中国、四国、九州)のいずれも平年並みか少ないとしている。

     気象庁によると、期間の前半を中心に偏西風が北を流れ、寒気が南下しにくい。北太平洋のアリューシャン低気圧の影響も弱く、西高東低の冬型の気圧配置は長続きしないが、一時的な大雪はあり得る。沖縄・奄美は期間を通じて平年と同様に曇りや雨の日が多い。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000080-kyodonews-soci

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    1. 暖かく少雪の見込み 冬の3カ月予報 気象庁
      11/25(月) 18:03配信時事通信

       気象庁は25日、冬(12月~来年2月)の3カ月予報を発表した。

       平均気温は全国的に平年並みか高く、日本海側は降雪量が平年並みか少ない見通しだ。

       偏西風が日本付近で北に蛇行するため、寒気の南下が弱いと予想される。降水量は北日本(北海道と東北)、東日本の日本海側で平年並みか少なく、その他は平年並みの見込み。

       秋(9~11月)も偏西風の影響などにより平均気温が高く、このまま推移した場合、東・西日本で統計史上、最も暖かい秋となる可能性がある。 
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000083-jij-soci

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  34. 木枯らし1号 東京では2年連続吹かず 統計史上初
    2019年12月1日 10時50分

    1日から師走。東京では、冬の訪れを告げる「木枯らし1号」の発表がないまま冬を迎えました。2年連続で木枯らし1号が吹かなかったのは、統計が残る昭和26年以降初めてです。

    「木枯らし1号」は、気象庁が東京と近畿地方で発表していて、東京では10月半ばから11月末までに西高東低の冬型の気圧配置となって北寄りの風が吹き、最大風速がおおむね8メートル以上に達することを基準としています。

    気象庁によりますと、近畿地方では先月4日に木枯らし1号が吹きましたが、東京では対象期間の最終日となる先月30日も基準を満たす風が吹かず、ことしの木枯らし1号は「発生せず」となりました。

    統計が残る昭和26年以降、木枯らし1号が吹かなかったのは6回目で、2年連続は初めてだということです。

    気象庁は「ことしは高気圧に覆われる日が多く、冬型の気圧配置が強まらなかった」としています。

    気象庁の長期予報によりますと、この冬は寒気の南下が弱く、冬型の気圧配置が長続きしないと予想され、全国的に気温は平年並みか高くなる見込みだということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191201/k10012197731000.html

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  35. 北日本 日本海側中心に3日から猛吹雪 低気圧発達 警戒を
    2019年12月2日 19時16分

    発達する低気圧の影響で北日本では3日から4日にかけて、日本海側を中心に暴風雪となり海は大しけとなる見込みです。気象庁は暴風や高波のほか、猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響にも警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、低気圧が発達しながら北海道付近を北東に進んでいて、次第に冬型の気圧配置が強まる見込みです。

    このため3日から4日にかけて、北日本の日本海側を中心に雪を伴って非常に強い風が吹き、海は大しけとなると予想されています。

    北海道と東北で3日にかけて予想される最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルに達するほか、波も高まり、4日にかけて6メートルの大しけとなる見込みです。

    気象庁は暴風や高波のほか、猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響にも警戒するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191202/k10012199301000.html

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    1. 北日本 4日にかけて日本海側中心に暴風雪の見込み 警戒を
      2019年12月3日 6時16分

      発達する低気圧の影響で北日本では4日にかけて、日本海側を中心に暴風雪となり海は大しけとなる見込みです。気象庁は暴風や高波のほか、猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響にも警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、低気圧が急速に発達しながら北海道付近を進んでいて、冬型の気圧配置が強まり上空には強い寒気が流れ込む見込みです。

      このため、これから4日にかけて北日本の日本海側を中心に雪を伴って非常に強い風が吹き、海は大しけとなると予想されています。

      北海道と東北で4日にかけて予想される最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルに達するほか、波も高まり、5日にかけて6メートルの大しけとなる見込みです。

      気象庁は暴風や高波のほか、猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響にも警戒するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191203/k10012199771000.html

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    2. 北日本 あすにかけ暴風雪に警戒
      2019年12月3日 17時44分

      発達した低気圧の影響で北海道を中心に雪を伴って風が強まり、猛吹雪となっているところがあります。4日にかけて北日本の日本海側を中心に雪を伴って非常に強い風が吹き、海上は大しけが続く見込みで、気象庁は暴風や高波のほか、猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、オホーツク海に発達した低気圧があって大陸から高気圧が張り出しているため、日本付近は冬型の気圧配置が強まっています。

      このため、北海道を中心に風が強まっていて、増毛町では午後4時すぎに、27.2メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      強い冬型の気圧配置が続くため、北海道と東北では日本海側を中心に4日にかけて雪を伴って非常に強い風が吹く見込みで、4日の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルに達すると予想されています。

      また、海上の波の高さは5日にかけて6メートルと大しけが続く見込みです。

      日本海側を中心に雪も強まって、4日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで北海道で50センチ、東北で40センチと予想され、その後、5日夕方までの24時間には東北で40センチから60センチ、北海道で20センチから40センチと予想されています。

      気象庁は暴風や高波のほか、猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響に警戒するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191203/k10012200661000.html

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    3. 北日本 日本海側中心に猛吹雪のおそれ
      2019年12月4日 6時09分

      発達した低気圧の影響で、北海道では雪を伴って非常に強い風が吹いているところがあります。4日夜にかけて北日本の日本海側を中心に猛吹雪のおそれがあり、気象庁は暴風や高波、猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますとオホーツク海に発達した低気圧があって日本付近は冬型の気圧配置が強まっています。

      北海道では風が非常に強まり、留萌市で午前4時すぎに26.6メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      強い冬型の気圧配置が続くため、北日本の日本海側を中心に今夜にかけて雪を伴って非常に強い風が吹き、海上は5日にかけて大しけが続く見込みです。

      5日にかけての最大風速は、北海道で23メートル、東北で20メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達すると予想されています。

      また、波の高さは6メートルと大しけが続く見込みです。

      日本海側を中心に雪も強まり、5日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで北海道と東北で50センチ、その後、6日朝までの24時間には東北で40センチから60センチ、北海道で20センチから40センチの雪が降ると予想されています。

      気象庁は暴風や高波のほか、猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響に警戒するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191204/k10012201261000.html

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  36. 群馬県と栃木県で震度4の地震
    2019年12月3日 10時22分

    3日午前10時18分ごろ地震がありました。
    現在、震度4以上が観測されている地域は以下のとおりです。
    ▼震度4が、栃木県南部、群馬県南部。
    今後の情報に注意してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191203/k10012199921000.html

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    1. 群馬県と栃木県で震度4の地震 津波の心配なし
      2019年12月3日 10時40分

      3日午前10時18分ごろ、栃木県と群馬県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

      震度4を観測したのは栃木県の栃木市、佐野市、下野市、群馬県の桐生市、伊勢崎市、太田市、千代田町、大泉町でした。

      このほか、震度3から1の揺れを関東甲信越と東北南部、それに静岡県で観測しました。

      気象庁の観測によりますと、震源地は茨城県南部で、震源の深さは60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.7と推定されています。

      今のところ被害情報なし

      震度4を観測した群馬県と栃木県の各地の警察や消防などによりますと、これまでのところ被害の情報は入っていないということです。引き続き被害がないか情報収集を進めています。

      茨城県内の原子力関連施設 異常連絡なし

      茨城県原子力安全対策課によりますと、震度2の揺れを観測した東海村にある運転停止中の東海第二原子力発電所を含め、茨城県内の原子力関連施設から異常が起きたという連絡は入っていないということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191203/k10012199921000.html

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    2. 茨城県で震度4の地震 津波の心配なし
      2019年12月4日 10時47分

      4日午前10時38分ごろ、茨城県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

      震度4を観測したのはいずれも茨城県の日立市、土浦市、常総市、常陸太田市、笠間市、城里町でした。

      このほか震度3から1の揺れを関東甲信と東北南部の各地で観測しました。

      気象庁の観測によりますと震源地は茨城県北部で、震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.8と推定されています。

      原子力関連施設 異常の連絡なし
      茨城県原子力安全対策課によりますと、震度3の揺れを観測した茨城県東海村にある運転停止中の東海第二原子力発電所を含め、茨城県内の原子力関連施設から異常が起きたという連絡は入っていないということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191204/k10012201451000.html

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    3. 栃木県で震度4の地震 津波の心配なし
      2019年12月4日 19時37分

      4日午後7時35分ごろ栃木県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

      震度4を観測したのは栃木県の日光市、那須塩原市でした。

      このほか震度3の揺れを東京 板橋区、埼玉県さいたま市の大宮区、中央区、岩槻区、春日部市、白岡市宮代町、群馬県邑楽町、栃木県鹿沼市、福島県南会津町で観測しました。

      このほか、震度2や1の揺れを関東と東北、新潟県、山梨県、それに静岡県の各地で観測しました。

      気象庁の観測によりますと、震源地は栃木県北部で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.7と推定されています。

      新幹線 平常通り運行

      JR東日本によりますと、東北・上越・北陸の各新幹線は、地震による影響はなく、平常通り運行しているということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191204/k10012202301000.html

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  37. 関東北部で地震相次ぐ 震度3以上、関連不明
    12/5(木) 5:35配信共同通信

     3日から4日にかけ、関東北部を震源とする震度3以上の地震が5回起き、このうち3回で震度4を観測した。気象庁によると、震源の位置は茨城、栃木両県内の主に3カ所に分かれるが、震源の深さや発生のメカニズムが異なる。連動して発生した地震であることを示す明確な根拠はなく、関連性は不明という。同庁は引き続き注意を呼び掛けている。

     関東北部でこの2日間に起きた震度3以上の地震の震源地をみると、茨城県南部と栃木県北部が2回ずつ、茨城県北部が1回だった。地震の規模を示すマグニチュード(M)は、それぞれ3.7~4.8。茨城、栃木、群馬各県内では最大震度4を記録した。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-00000010-kyodonews-soci

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    1. 関東で相次ぐ地震 それぞれに関連性なし 引き続き注意を
      2019年12月6日 9時52分

      関東では3日から最大震度4や3の揺れを観測する地震が相次いでいますが、気象庁は発生場所や深さ、メカニズムによって大きく3つに分けられ、それぞれに関連性はないと考えられるとしています。

      気象庁によりますと関東では3日と4日、最大震度4や3の揺れを観測する地震が合わせて5回発生したほか、5日夜も震度3の揺れを観測する地震が起きました。
      震源地は茨城県北部と南部、それに栃木県北部の大きく3つに分けられ、このうち茨城県北部と栃木県北部で起きた地震は深さ10キロと、陸のプレート内の浅いところで発生した地震だということです。

      また茨城県南部の地震は深さが50キロから60キロで、陸のプレートと、その下に沈み込む「フィリピン海プレート」との境目で発生した地震で、過去にも多くの地震が発生している場所だということです。

      気象庁はそれぞれの地震の発生場所や深さ、メカニズムが異なるため関連性はないと考えられるとしたうえで、「関東はふだんから地震活動が活発で、今が特異な状況になっているわけではない。改めて備えを見直すなど引き続き注意してほしい」としています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191206/k10012204231000.html

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  38. 関東の平野部、7日土曜の朝から積雪のおそれ
    12/6(金) 14:01配信読売新聞オンライン

     伊豆諸島付近で発生した低気圧が関東の東に進む影響で、関東甲信地方では、7日朝から夕方にかけ雨や雪となる見通し。

     気象庁によると、箱根から多摩、秩父地方にかけてと、関東地方の北部山沿いでは積雪が予想される。予想より降水量が多くなり、気温が低くなった場合には、関東地方の平野部でも積雪のおそれがある。7日午後6時までの関東甲信地方の24時間降雪量は、多いところで2センチの見込み。同庁では降雪による交通機関の乱れや路面の凍結に注意を呼びかけている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191206-00050181-yom-soci

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    1. 関東甲信、7日は雪か 山沿いは積もる所も 気象庁
      12/6(金) 16:54配信時事通信

       気象庁は6日、関東甲信では7日朝から夕方にかけて雨や雪が降り、関東北部山沿いや埼玉・秩父、東京・多摩、神奈川・箱根では雪が積もる所があると発表した。

       路面の凍結や交通の乱れに注意が必要という。

       7日は低気圧が伊豆諸島付近で発生し、関東の東へ進む見込み。7日午後6時までの24時間降雪量は多い所で2センチと予想される。予想より降水量が多く、気温が低くなった場合は関東平野部でも雪が積もる恐れがある。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191206-00000112-jij-soci

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    2. 北陸や山陰で初雪観測 あすは関東でも雪の可能性
      2019年12月6日 12時07分

      強い寒気の影響で日本海側を中心に冷え込みが強まり、北陸や山陰の各地で初雪が観測されました。また7日は、低気圧の影響で関東でも雪が降るところがある見込みです。

      気象庁によりますと、上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、北日本から西日本の日本海側を中心に気温が低く、6日朝の最低気温は金沢市で0.6度、鳥取市で1.1度など、各地で平年を3度から4度ほど下回り、今シーズン1番の冷え込みとなりました。

      6日は金沢市と富山市、鳥取市、松江市、それに水戸市で、初雪が観測されました。

      日中も各地で平年を下回る寒さが続き、最高気温は札幌市でマイナス1度と真冬日となるほか、金沢市で6度、松江市8度、東京の都心と大阪市で10度、名古屋市と福岡市で11度などと予想されています。

      また関東地方は7日、さらに冷え込みが強まり、低気圧の影響で7日朝から夕方にかけて雨や雪が降る見込みです。

      関東北部の山沿いでは積もる所もある見込みで、気象庁は積雪や路面の凍結による交通への影響に注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191206/k10012204401000.html

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    3. 7日は関東で雪か 最高気温は東京で6度と予想
      2019年12月6日 17時58分

      強い寒気の影響で関東地方は寒い一日となり水戸市で初雪を観測しました。関東では7日、低気圧の影響で各地で雨や雪が降り、山沿いを中心に積もるところもある見込みです。気象庁によりますと上空に強い寒気が流れ込んで関東地方は気温が平年を下回る寒い一日となり、水戸市では今シーズン関東で初めてとなる初雪を観測しました。

      日中の最高気温は、
      ▽千葉市で8.9度、
      ▽水戸市で10.2度、
      ▽東京の都心と横浜市で10.4度など、
      平年を3度から5度ほど下回りました。

      7日はさらに厳しい寒さとなる見込みで、日中の最高気温は、
      ▽水戸市で5度、
      ▽東京の都心と横浜市、千葉市、さいたま市で6度などと予想されています。

      また低気圧の影響で、7日朝から夕方にかけて雨や雪となり、
      ▽関東北部の山沿いや、
      ▽神奈川県の箱根、
      ▽東京の多摩地方、
      ▽埼玉県の秩父地方では積もるところもある見込みです。

      気象庁は、積雪や路面の凍結による交通への影響に注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191206/k10012205101000.html

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    4. 寒い一日 7日は関東の山沿いで積雪も
      2019年12月6日 18時53分

      6日は、日本海側の各地で初雪を観測するなど、全国的に気温が平年を下回る寒い一日となりました。7日は、東京都心で日中の最高気温が6度と予想されるなど、さらに厳しい寒さとなり、関東の山沿いを中心に雪が積もるところもある見込みです。

      気象庁によりますと、6日は上空に強い寒気が流れ込んで全国的に気温が平年を下回り、金沢市と富山市、鳥取市、松江市、それに水戸市で初雪を観測しました。

      7日も、各地で厳しい寒さとなって、特に関東地方では日中も気温があまり上がらず、最高気温は水戸市で5度、東京の都心や千葉市で6度と予想されています。

      また、関東では低気圧の影響で、7日朝から夕方にかけて雨や雪となり、関東北部の山沿いや、神奈川県の箱根などで積雪となるところもある見込みです。

      気象庁は積雪や路面の凍結による交通への影響に注意するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191206/k10012205231000.html

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    5. 関東の平野部、7日土曜の朝から積雪のおそれ
      2019/12/06 16:40

       伊豆諸島付近で発生した低気圧が関東の東に進む影響で、関東甲信地方では、7日朝から夕方にかけ雨や雪となる見通し。

       気象庁によると、箱根から多摩、秩父地方にかけてと、関東地方の北部山沿いでは積雪が予想される。予想より降水量が多くなり、気温が低くなった場合には、関東地方の平野部でも積雪のおそれがある。7日午後6時までの関東甲信地方の24時間降雪量は、多いところで2センチの見込み。同庁では降雪による交通機関の乱れや路面の凍結に注意を呼びかけている。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20191206-OYT1T50181/

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  39. 関東など寒い一日に 横浜で初雪観測
    2019年12月7日 6時31分

    上空の寒気の影響で7日は厳しい寒さになるところが多く、関東地方でも山沿いでうっすらと雪が積もるところがありそうです。横浜市では初雪が観測されました。

    気象庁によりますと、午前6時の気温は名古屋市で5.2度、大阪市で5.5度、東京の都心で5.7度などとなっています。

    関東は、沿岸部を中心に雨雲がかかり、ところによって雨やみぞれが降っていて、気象台は横浜市で初雪を観測したと発表しました。

    7日の日中はあまり気温が上がらず、予想最高気温は東京の都心で7度、名古屋市で10度、大阪市で11度などと平年を下回る厳しい寒さになるところがある見込みです。

    また、関東の山沿いでもうっすらと雪が積もるところがある見込みで、路面の凍結などに注意してください。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191207/k10012205811000.html

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    1. 横浜市で初雪、例年より1週間早く…関東山沿いは積雪1cmも
      2019/12/07 08:35

       気象庁の7日午前4時20分過ぎの発表によると、低気圧が伊豆諸島付近に発生、関東地方の東に進む見込みという。6日夕方時点の予報では、降水量が多くなり、気温が低くなった場合には、関東地方の平野部でも積雪のおそれがあるとしていたが、そのおそれは低くなったとしている。ただ、山沿いでは1センチ程度の積雪となるところもある見込み。

       同庁では、降雪による交通障害や路面の凍結への注意を呼び掛けている。

              ◇

       気象庁は7日、横浜市で初雪を観測した。例年より約1週間早いという。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20191206-OYT1T50181/

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    2. 関東地方 日中は真冬並みの厳しい寒さ あすは平年並み
      2019年12月7日 18時27分

      7日は、東日本と西日本を中心に平年を下回る寒さとなり、特に関東地方では日中の気温が5度前後で推移し、真冬並みの厳しい寒さとなりました。8日は、北日本で7日より気温が下がるものの、このほかの地域では晴れて気温も平年並みのところが多くなる見込みです。

      気象庁によりますと7日は東日本と西日本を中心に気温が平年を下回り、関東地方では雨やみぞれが降って、横浜市で初雪を観測しました。

      午後5時までの最高気温は東京の都心で7.1度、横浜市で7.5度などと平年を6度ほど下回りました。東京の都心では午前0時50分に7.1度を観測したあと午前11時すぎに4.6度まで下がるなど、未明に最高気温を観測して日中は5度前後で推移したところも多く、真冬並みの厳しい寒さとなりました。

      このほか、各地の日中の最高気温は名古屋市で8度ちょうど、大阪市で9.7度と10度に届きませんでした。

      8日は、北日本は7日より気温が低く厳しい寒さとなる見込みですが、東日本と西日本は晴れて日中の最高気温は名古屋市で14度、大阪市で13度、東京の都心で12度などほぼ平年並みとなる見込みです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191207/k10012206251000.html

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    3. 東京で初霜 平年より12日も早く
      12/8(日) 8:19配信tenki.jp

      きょう8日(日)、東京で初霜が観測されました。平年より12日早く、昨年より8日早い観測です。

      冬のたより続々 東京でも初霜

      けさの東京地方は、穏やかに晴れて、冷え込みが強まりました。
      気象庁では、けさ「初霜」を観測しました。平年より12日早く、昨年より8日早い観測です。けさ8時までの東京都心の最低気温は2.2度。先月29日に次いで、今シーズンこれまでで2番目の冷え込みでした。
      けさは、東京のほか、名古屋と岐阜、長崎、熊本、鹿児島でも初霜を観測し、横浜と鹿児島では初氷を観測しました。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-00003650-tenki-soci

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  40. 首都圏 NEWS WEB
    長野県が「気候非常事態宣言」
    12月07日 11時05分

    地球温暖化対策を話し合う国連の会議、「COP25」が開かれるなか、長野県は、6日、「気候非常事態宣言」を出し、2050年までに二酸化炭素の排出量を実質的にゼロにするため取り組むことになりました。

    「気候非常事態宣言」は自治体が地球温暖化対策に取り組む決意表明とされていて、長野県は、6日、阿部知事が会見を開いて、宣言を発表しました。
    県は宣言で、「甚大な被害をもたらした台風19号をはじめ頻発する気象災害の要因は気候変動にあると言われている。この非常事態を座視すれば未来を担う世代に持続可能な社会を引き継ぐことはできないという強い危機感を抱かざるを得ない」としています。
    そのうえで、「今こそ将来世代の生命を守るため、気候変動対策と強靭なまちづくりに取り組んでいかくてはならない」として、2050年までに二酸化炭素の排出量を実質的にゼロにするための取り組みを行っていくとしています。
    そのために、県民一丸となって徹底的な省エネルギーと再生可能エネルギーの普及拡大の推進、それに災害に強いまちづくりを進めるとにしています。
    県内では白馬村が今月4日に同様の宣言を発表していて、県によりますと、都道府県が「気候非常事態宣言」を出すのは国内で初めてだとみられるということです。
    https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20191207/1000041168.html

    https://koibito2.blogspot.com/2018/07/blog-post_15.html?showComment=1575685003190#c665626794015802973

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  41. 雪不足でスキー場のオープン延期も 新潟県内
    2019年12月11日 15時19分

    新潟県内は、晴れて暖かい日が続いていることから、スキー場のオープンを延期したり、延期を検討したりしているところもあります。

    新潟県内は10日に続き、11日も晴れて暖かい日が続いています。

    県内のスキー場では、すでにオープンしているところもありますが、次の週末に予定していたオープンを延期したり延期を検討したりしているところもあります。

    このうち、南魚沼市にある石打丸山スキー場では、今シーズンの営業開始を14日と予定していましたが、ゲレンデの積雪は多いところで30センチほどしかなく、延期を決めました。

    来週以降のオープンを検討しています。

    また、同じ南魚沼市の上越国際スキー場では、今月7日に営業を始める予定でしたが、今のところ13日までオープンを見合わせています。

    石打丸山スキー場の勝又健課長は、「山麓(さんろく)付近の積雪が全くない状態でもう一降りないとオープンできない。なるべく早くオープンしたい」と話しています。

    新潟県内は、12日は11日よりは気温が下がりますが、向こう1週間は平年並みか平年よりも高く、かなり高い日もある見込みです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191211/k10012210921000.html

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  42. 北海道 宗谷地方で震度5弱の地震 津波なし
    2019年12月12日 3時30分

    12日午前1時9分ごろ、北海道の宗谷地方で震度5弱の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波はありませんでした。

    震度5弱は北海道豊富町で震度4が幌延町、それに震度3が天塩町でした。このほか北海道の各地で震度2や1の揺れを観測しました。気象庁の観測によりますと震源地は北海道宗谷地方北部で震源の深さは7キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.2と推定されています。

    気象庁「特に2、3日は強い揺れに注意」
    北海道の宗谷地方で震度5弱の揺れを観測した地震について気象庁の中村雅基 地震津波監視課長は午前3時から記者会見を開き、「揺れの強かった地域では落石や崖崩れなどが起こりやすくなっている可能性がある。今後1週間程度は最大震度5弱程度の地震に注意してほしい。特に地震発生から今後2、3日程度は強い揺れをもたらす地震が発生することが多くあるので注意が必要だ」と呼びかけました。
    警察 消防に被害の情報なし
    この地震で、午前3時現在、北海道警察本部のほか震度5弱を観測した豊富町を管轄する天塩警察署にけが人などの情報は入っていないということです。引き続き状況の確認やパトロールを進めているということです。また、豊富消防署にも被害の情報は入っていないということです。
    北海道庁は今回の地震を受けて災害対策連絡本部を設置しましたが、午前2時現在、被害の情報は入っていないということで、引き続き情報収集を進めることにしています。
    水道管破裂の情報1件
    北海道の宗谷総合振興局によりますと震度5弱の揺れを観測した豊富町内の住宅で敷地内の水道管が破裂したという情報が1件寄せられているということです。町の担当者が復旧作業にあたっているということです。

    豊富町の役場の職員によりますと午前1時35分現在、被害の情報は入っていないということで引き続き情報の収集にあたっています。町役場では電気と水道が通常通り使用できているということです。

    北海道電力によりますと午前2時現在、この地震による停電は発生していないということです。
    「どんと突き上げるような揺れ」「建物きしむような音」
    震度5弱の揺れを観測した豊富町の役場によりますと午前1時20分現在、被害の情報は寄せられていないということです。警備員の男性は「どんと突き上げるような揺れがあり、建物全体が揺れた。揺れは20秒から30秒くらい続いた。棚からものが落ちるなどの被害はなかった」と話していました。

    豊富町の役場の職員はNHKの電話取材に対し「小刻みな横揺れが30秒ほどあった。建物全体がきしむような音がした」と話していました。

    建設課の職員は「3階建ての役場の1階にいたが、横に10秒くらい揺れ、たなの上に置いてあった箱が1つ落ちた。今は防災担当の職員数人が駆けつけてきている。今のところ役場の建物にも被害は見られない」と話していました。
    専門家「活断層 数多くある地域 今後も注意」
    地震のメカニズムに詳しい東京大学地震研究所の古村孝志教授は「今回の震源の周辺は活断層が数多くある地域だ。マグニチュードは4クラスと小さかったが、震源が非常に浅かったため、局所的に強い揺れになったと考えられる」と分析しています。そのうえで、「今後も震源が浅い地震が続くと、同じような揺れとなる可能性があり、1週間程度は注意が必要だ」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191212/k10012211741000.html

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  43. 青森県階上町で震度5弱 津波なし
    2019年12月19日 15時27分

    19日午後3時21分ごろ地震がありました。
    この地震による津波の心配はありません。

    各市町村の震度は以下のとおりです。
    ▼震度5弱が、青森県階上町。
    ▼震度4が、青森県八戸市、青森県三沢市、青森県おいらせ町、青森県三戸町、青森県五戸町、青森県南部町、岩手県久慈市、岩手県二戸市、岩手県軽米町、岩手県野田村、岩手県洋野町、岩手県一戸町。

    震源地は青森県東方沖で震源の深さは50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.5と推定されます。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191219/k10012221011000.html

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    1. 青森県階上町で震度5弱 津波なし
      2019年12月19日 15時27分

      19日午後3時21分ごろ地震がありました。
      この地震による津波の心配はありません。

      各市町村の震度は以下のとおりです。
      ▽震度5弱
      青森県階上町
      ▽震度4
      青森県八戸市、三沢市、おいらせ町、三戸町、五戸町、南部町
      岩手県久慈市、二戸市、軽米町、野田村、洋野町、一戸町

      このほか震度3から1の揺れを東北と北海道の各地で観測しました。

      震源地は青森県東方沖で震源の深さは50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.5と推定されます。

      日本原燃によりますと、青森県六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場ではさきほどの地震による影響は確認されていないということです。

      東北電力によりますと、震度3を観測した青森県東通村にある東通原子力発電所は現在、運転を停止していて、今回の地震による異常もないということです。また、原発周辺にある放射線量を測定するモニタリングポストの値にも変化はないということです。
      気象庁によりますと、青森県で震度5弱の揺れを観測したのは、3年前の平成28年1月14日、北海道の浦河沖を震源とするマグニチュード6.7の地震で、東通村で震度5弱を観測して以来です。

      専門家「ふだんから地震活動が活発な地域」

      今回の地震について東京大学地震研究所の古村孝志教授は、「地震のあった場所は、陸のプレートの下に太平洋プレートが沈み込んでいるため、ふだんから地震活動が活発な地域だ。震源が比較的深かったため、広い範囲で強い揺れとなったと見られる。一方で、地震の規模はマグニチュード5クラスだったため、津波は発生しなかったのではないか」と話しています。その上で、「今後、1週間程度、特に2、3日の間は、同じような規模の地震に注意が必要だ。また、地震活動が活発な地域なので、日ごろからの備えを進めてほしい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191219/k10012221011000.html

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    2. 震度5弱 「今後1週間 最大5弱程度に注意を」 気象庁
      2019年12月19日 16時50分

      青森県で震度5弱の揺れを観測した地震について、気象庁の中村雅基地震津波監視課長は、午後4時半から会見し「揺れの強かった地域では落石や崖崩れなどが起こりやすくなっている可能性がある。今後1週間ほどは最大震度5弱程度の地震に注意してほしい。特に2、3日程度は規模の大きな地震が発生することが多くあるので注意してほしい」と呼びかけました。

      また、今回の地震は、8年前に東日本大震災を引き起こした巨大地震の余震と考えられるとしたうえで、「余震活動は全体としては徐々に低下傾向にあると見て取れるが、巨大地震発生前よりは依然として活発な状況なので引き続き注意してほしい」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191219/k10012221031000.html

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  44. 東海 NEWS WEB
    冬用タイヤの装着を呼びかけ
    12月20日 12時43分

    冷え込みが厳しさを増す前にドライバーなどに冬用のタイヤの装着などを呼びかける取り組みが津市の道の駅で行われました。

    この呼びかけは国土交通省三重河川国道事務所が積雪によるスリップ事故や車の立往生を防ごうと三重県内にある2つの道の駅で行いました。
    このうち津市にある『道の駅津かわげ』では4人の職員が、休憩をしているドライバーや買い物客などに「冬道の装備は早めにお願いします」などと声をかけながら、冬用タイヤやチェーンの使用を呼びかけるチラシを手渡していました。
    三重河川国道事務所によりますと東海3県の中で比較的、温暖とされる三重県でも冬の雪道で車が動けなくなることがあるということで、平成27年1月には雪の積もった名阪国道で150台が動けなくなったということです。
    三重河川国道事務所道路管理第一課の渡邉竜晴課長は「たった1台の車が冬の装備をしていなかったことで大規模な交通障害が起こりますので早めの対策をお願いします」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20191220/3000008235.html

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  45. 暖冬でスキー場が「雪乞い」神事 愛知 豊根村
    2019年12月21日 11時41分

    暖冬で雪が降らず、オープンが延期された愛知県のスキー場で、降雪を願って雪乞いの神事が行われました。

    愛知県豊根村にある茶臼山高原スキー場は、県内で唯一のスキー場です。
    しかし、ことしは暖冬で雪が降らず、21日に予定していたオープンの延期を決め、21日朝、神主やスキー場の関係者などが出席して、雪乞いの神事が行われました。

    出席者は地肌がむき出しのゲレンデの前で、切り刻んだ和紙を雪に見立ててまき、雪が早く降り、スキー場がオープンできるよう祈っていました。

    また、このスキー場では気温がマイナス2度以下になれば稼働できる、人工降雪機を4台導入していて、気温が下がればフル稼働させ、今月28日ごろのオープンを目指したいとしています。

    スキー場を運営する茶臼山高原協会の柳沢充彦さんは「雪乞いの効果が出て、早く雪が降ってくれればと思います」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191221/k10012223801000.html

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    1. 「雪乞い」が効きすぎてドカ雪大雪豪雪になったりとか…

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  46. 台風29号が発生 フィリピンの東の海上 時速30キロで北西へ
    2019年12月22日 11時17分

    22日午前9時、フィリピンの東の海上で台風29号が発生しました。

    気象庁の観測によりますと、22日午前9時、フィリピンの東のカロリン諸島で熱帯低気圧が台風29号に変わりました。

    中心の気圧は1000ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の北側440キロ以内と南側220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

    台風は、1時間におよそ30キロの速さで北西へ進んでおり、気象庁は付近を通る船舶に注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191222/k10012224481000.html

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  47. 2019年台風19号とともに森田健作千葉県知事が歴史にその名を刻む。

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    1. 台風15号 2人が災害関連死と認定 千葉県内では初
      2019年12月23日 12時24分

      ことし9月の台風15号の影響で停電が続いていた千葉県内で、熱中症の疑いなどで亡くなった南房総市の女性と富里市の男性がそれぞれ災害関連死と認定されました。台風15号による県内での災害関連死の認定は初めてです。

      災害関連死と認定されたのはそれぞれ南房総市の93歳の女性と富里市の84歳の男性です。

      千葉県などによりますと、このうち南房総市の93歳の女性は、台風が上陸した翌日の9月10日の午後2時ごろ、自宅の布団の上で意識がない状態で見つかって病院に運ばれましたが、熱中症の疑いで死亡しました。

      当時、女性の住む地区は台風の影響で停電が続き、女性の自宅のエアコンは動いていなかったということです。

      また富里市の84歳の男性は台風上陸の当日の9月9日の午前11時ごろ、家の中で倒れているのが見つかり、その後、医師によって死亡が確認されました。

      現場の状況などから停電によってふだん使っていた酸素吸入器が使えなくなり、男性自身が携帯用の酸素ボンベに切り替えようとしましたが、うまくいかなかったとみられています。

      県内の市町村でつくる事務組合はそれぞれの市からの申請に基づいて審査した結果、いずれも災害関連死と認定しました。

      台風15号による災害関連死の認定は千葉県内で初めてです。

      南房総市長「痛恨の思い」
      南房総市では台風15号の甚大な被害を教訓に防災計画の見直しや、停電対策の在り方を検討しています。

      災害関連死の認定を受けて石井裕市長は23日の定例の記者会見で「ひと言で言えば“痛恨の思い”で、災害の際に万全の体制をとるために努力をしていきたい。また自分の命を守るために住民に適切な対応をとってもらえるよう啓発にも取り組みたい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191223/k10012225301000.html

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    2. 千葉県 森田知事 台風15号初動期 判明以外にも2回都内に外出
      2019年12月20日 18時49分

      大規模停電など大きな被害が出た台風15号での千葉県の対応を検証する有識者による2回目の会合が開かれ、これまで判明していた以外にも森田知事が初動段階で2回、私用で都内に外出していたことが明らかになりました。

      ことし9月の台風15号をめぐっては森田知事の行動や県の災害対応について、危機管理の専門家など有識者が検証を続けていて20日は2回目の会議が開かれました。

      これまで森田知事については災害対策本部の設置された10日当日に県庁からおよそ30キロ離れた芝山町の自宅に立ち寄っていたことが明らかになっていましたが、20日は県の担当者から知事のより詳しい行動が明らかにされました。

      それによりますと、災害対策本部の2回目の会議が開かれた11日には「私用」で東京 千代田区に、3回目の会議が開かれた13日には「散髪」のため東京 中央区に外出し、県庁を離れていたということです。

      県の担当者は「今となって考えると災害初期に知事が公務外で外出することは適切とはいえない」という見解を示しました。

      委員からは被害の実態把握が進まないなど情報収集体制に問題があったことが知事の判断の誤りにつながったなどという意見が出されました。

      会議の座長を務める東京経済大学の吉井博明名誉教授は「対策本部設置から間もない時期に知事が頻繁に外出していたのは大変遺憾だ。先頭に立って指揮を取ってほしかった」と話していました。

      「重く受け止め気をつける」
      森田知事は、台風15号の災害対策本部設置から間もない時期に私用で都内に外出していたことについて記者団の取材に応じました。

      11日の午後、東京 千代田区への外出については「相手のあることなのでご勘弁願いたい」と詳しい説明は避け、「災害対策よりも優先する用事だったのか?」との質問に対しては、「公務を終えて、時間が空いたから行った」と答えました。

      また13日の午後に散髪に出かけたことについては「自分自身が行きたいと思い時間ができたから行った」と述べ、こうした私用での外出を副知事や秘書課が把握していたかについては「分かっていないだろうが、必ず連絡を取れる態勢は取っていた」と説明しました。

      そのうえで20日の検証会議の座長に2度の私用での外出を「遺憾だ」と指摘されたことに対して「ちゃんと連絡が取れれば間違いないと思っていたが、指摘を重く受け止めて今後気をつけます。何を言われてもしかたなく、本当にすみません。これを教訓として県民に挽回したと思ってもらえるよう森田健作、頑張りたい」と話しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191220/k10012223091000.html

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    3. 災害対応にあたって、その昔、名君と言われたお殿様とはエラい違いだな…

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    4. 芸人は、やはりイザとなったら民衆の側には立たないだろ。最後は自分本位の人間なのさ。

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    5. ま、それを選んだのもまた県民だからね。選んだ責任は負わなくてはいけない。

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  48. ゲレンデ、今も土むき出し…雪不足でスキー場オープン延期相次ぐ
    2019/12/22 19:33

     雪不足のため、予定日を過ぎても本格オープンを見合わせるスキー場が富山県内で相次いでいる。富山地方気象台によると、県内では今後1週間、積もるほどの雪が降る予報はなく、スキー場関係者は「早く積もって」と祈るような思いで本格的な降雪を待っている。

     富山市山田小谷の牛岳温泉スキー場では21日、安全祈願祭が行われた。しかし、ゲレンデの大半は土がむき出しのままで、同日予定していたオープンを延期した。

     同スキー場は昨シーズンも雪不足でオープンを7日遅らせ、12月29日に営業を開始した。同スキー場の中沢栄三所長は「暖冬の影響で年々オープンに間に合わなくなっている。早く雪が積もって全面オープンしたい」と話していた。

     同スキー場では21日、代わりに人工雪(幅40メートル、長さ60メートル、厚さ50センチ)をゲレンデの一部に敷き詰め、無料開放を始めた。家族連れらが久しぶりの雪の感触を確かめた。家族と訪れてスノーボードを楽しんだ立山町立立山中央小2年の女の子(8)は「もっと雪が降って上から滑りたい」と話していた。ゲレンデの無料開放は22日も行われる。

     砺波市五谷の「となみ夢の平スキー場」でも、雪不足のため22日に予定していたオープンを断念した。21日には安全祈願祭が行われ、関係者がシーズン中の安全を願ったが、ゲレンデの最上部にも雪が積もっていない状態だ。

     暖冬傾向から昨シーズンの営業日数は6日止まりだったといい、運営する同市五谷観光企業組合の山本信一代表理事は「リフトなどの準備は万全。年末頃に雪が降り、何とか年明けから営業できれば」と話していた。
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20191222-OYT1T50085/

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  49. 首都圏 NEWS WEB
    山梨県内で積雪 甲府で初雪観測
    12月23日 12時25分

    山梨県内では、低気圧の影響で22日夜から23日明け方にかけて雪が降り、甲府市で初雪を観測したほか、20センチ以上の積雪が観測されたところもあり、路面の凍結や積雪の影響とみられる事故も発生しました。

    気象台によりますと、前線を伴った低気圧が関東の南岸に接近し上空に寒気が流れ込んだ影響で、山梨県内では広い範囲で22日夜から23日明け方にかけて雪が降りました。
    各地の積雪は23日午前9時現在、山中湖村で30センチ、富士河口湖町で23センチ、大月市で9センチを観測しました。
    また甲府市では22日夜、昨シーズンより25日早い初雪を観測し、23日午前1時ごろには2センチの積雪が確認されたということです。
    警察によりますと、県内では路面の凍結や積雪の影響とみられる事故があわせて17件発生しましたが、いずれもけが人はないということです。
    一方、山梨県教育委員会によりますと、県内では32の公立の小中学校と高校で始業時間を遅らせたほか、県立特別支援学校1校が休校となったということです。
    気象台によりますと山梨県内の雪のピークは過ぎ、大雪のおそれはなくなりましたが、積雪や路面の凍結による交通への影響に引き続き注意を呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20191223/1000041768.html

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    1. 山梨 NEWS WEB
      県内各地で積雪 交通事故も多発
      12月23日 12時06分

      県内では、低気圧の影響で22日夜から23日明け方にかけて雪が降り、甲府市で初雪となったほか、20センチ以上の積雪が観測されたところもあり、路面の凍結や積雪の影響とみられる事故が合わせて17件発生しました。

      気象台によりますと、前線を伴った低気圧が関東の南岸に接近し上空に寒気が流れ込んだ影響で、県内では広い範囲で22日夜から23日明け方にかけて雪が降りました。
      各地の積雪は23日午前9時現在、山中湖村で30センチ、富士河口湖町で23センチ、大月市で9センチを観測しました。
      また甲府市では22日午後10時半ごろに昨シーズンより25日早い初雪を観測し、ピークだった23日午前1時ごろには2センチの積雪が確認されました。
      県内では、路面の凍結や積雪の影響とみられる事故が合わせて17件発生しましたが、いずれもけが人はないということです。
      また交通機関にも影響が出ていて、富士急行線は、河口湖駅付近の架線が雪の重みで切れた影響で、始発から全線で運転を見合わせましたが、午前7時前に運転を再開しました。
      また東京電力によりますと、積雪などの影響で富士河口湖町や山梨市、甲府市で合わせておよそ300世帯が一時停電しました。
      一方、県教育委員会によりますと、32の公立の小中高校で始業時間を遅らせたほか、1校の県立特別支援学校が休校の措置を取ったということです。
      気象台によりますと、県内の雪のピークは過ぎ、大雪のおそれはなくなりましたが、積雪や路面の凍結による交通への影響に注意を呼びかけています。
      積雪が観測された大月市の大月駅周辺では、朝早くから、雪かきをする人たちの姿が見られました。
      このうち、大月駅の西側にある市が管理する駐車場の入り口では、市の職員5人が、午前8時半ごろから雪かきを行ったあと、凍結を防止する塩化カルシウムをまいていました。
      作業を行った40代の職員は、「ことし初めての雪かきです。積雪量は大したことありませんが、水分を含んでいて重くて大変です」と話していました。
      また大月駅前の売店では、大月市観光協会の職員2人が、雪かきをしたり、店の屋根のひさしに積もった雪を落としたりしていました。
      50代の女性職員は、「この時期、こんなに積もるとは思いませんでした。雪が重くて大変です」と話していました。
      一方、積雪が観測された富士吉田市では、朝早くからスコップや重機などを使って雪かきを行う人の姿が見られました。
      また小学校は登校時間を2時間遅らせ、小学生たちは、親が見守るなか、雪をぶつけ合ったり、頭に乗せるなどして遊んだりしながら登校していました。
      また、雪だるまを作る母親と子どもの姿も見られました。
      母親は「子どもは楽しそうですが、雪をどこに捨てて良いのかわからないので大変です」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20191223/1040008582.html

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  50. 気象庁3か月予報「1月以降も雪少ない状態」
    2019年12月25日 18時34分

    各地で平年に比べて大幅に雪が少ない状態が続いていますが、気象庁が25日発表した3か月予報によりますと、来年1月から3月にかけても降雪量は少ない状態で推移しそうだというこです。

    気象庁によりますと、今月1日から24日までの降雪量は平年と比べて北日本の日本海側で46%、東日本の日本海側で3%にとどまっています。

    25日午後4時の積雪は、札幌市や青森市、秋田市でいずれも0センチ、平年なら62センチの積雪がある新潟県津南町でも0センチなど各地で大幅に少なくなっています。

    また、今月の平均気温も東日本で1.4度、西日本で1度平年より高くなっています。上空の偏西風が日本付近で平年よりも北に流れていて、寒気の南下が弱いことが理由だということです。

    気象庁が25日発表した3か月予報でも来年1月から3月の平均気温は、北日本で「平年並みか高い」、東日本と西日本、沖縄・奄美で「高い」見込みで、降雪量は北日本の日本海側で「平年並みか少ない」、東日本と西日本の日本海側で「少ない」見込みだということです。

    気象庁は「降雪量が平年より少なくなる可能性は高いが一時的な大雪がないとは言い切れないので常に最新の情報を確認してほしい」としています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191225/k10012228271000.html

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    1. 平年より「降雪量少なく、気温高め」…1月から3月までの予報
      2019/12/25 18:38

       気象庁は25日、来年1月から3月までの3か月予報を発表した。大陸から流れ込む寒気の勢いが弱いため、東日本、西日本では平年より気温が高く、降雪量も少ない。

       【1月】東日本、西日本の太平洋側は、晴れの日が少ない。

       【2月】日本海側は曇りや雨、雪の日が少なく、太平洋側は晴れの日が多い。

       【3月】太平洋側は晴れの日が多い。
      https://www.yomiuri.co.jp/national/20191225-OYT1T50183/

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  51. クリスマスの日に積雪0センチか 記録上初 札幌
    2019年12月25日 17時36分

    札幌管区気象台によりますと、26日午前0時まで札幌市で積雪が観測されなければ、記録が残っている1961年以降初めて、クリスマスの日に札幌市で積雪0センチを記録するということです。一方で気象台は、「年末にかけてまとまった雪が降り、雪不足はいったん解消される見通しだ」と話しています。

    札幌管区気象台によりますと、クリスマスの25日午後3時現在で、札幌市の積雪は0センチとなっています。

    26日午前0時まで積雪が観測されなければ、記録が残っている1961年以降初めて、クリスマスの日に札幌市で積雪0センチを記録するということです。

    また、先月1日から今月24日までの降雪量は、
    ▽札幌市が73センチで平年の58%
    ▽旭川市が153センチで平年の62%
    ▽函館市が58センチで平年の65%などとなっています。

    道内の118の観測地点のうち、降雪量が平年を下回っているのはおよそ8割に上り、そのうち32地点では平年の半分に満たないということです。

    一方で気象台は、「今月27日に低気圧が通過し、まとまった量の雪が降るほか、31日ごろにもまとまった雪が降り、札幌など雪が少なかった地域でも雪不足はいったん解消される見通しだ」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191225/k10012228121000.html

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    1. 北海道 旭山動物園 人気のペンギンの散歩 雪が少なく行えず
      2019年12月25日 17時07分

      北海道旭川市の旭山動物園では、毎年この時期、ペンギンが列をなして園内を行進する「ペンギンの散歩」が人気ですが、ことしは雪が少なく、ペンギンがケガをするおそれがあるとして、今も始められない状況が続いています。

      旭山動物園では、毎年12月中旬ごろからおよそ20羽が列をなして、雪の積もった園内を500メートル行進する「ペンギンの散歩」を行い、来園者たちの人気を集めています。

      しかし、ことしは雪が少なく、地面のアスファルトがところどころむき出しになっていることから、すり足で歩くペンギンが足にケガをするおそれがあるということで、今も始められない状況です。

      25日、園内にはペンギンの散歩は行わないことを知らせる看板が立てられていて、三重県から訪れた小学6年生の男の子は、「ペンギンの散歩を楽しみにしていたので、やっていないと聞きとても残念です」と話していました。

      旭山動物園の坂東元園長は、「多くのかたから早く見たいという要望をいただいていますが、ペンギンのことを考えると実施できないという心苦しい状況です。近日中に実施できると思いますので、もうしばらくお待ちください」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191225/k10012228071000.html

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    2. 積もってもすぐ解ける…札幌、記録的な雪不足
      12/26(木) 7:41配信読売新聞オンライン

       北海道道内は年の瀬を迎えてもまとまった雪が降らず、札幌市を中心に深刻な雪不足に見舞われている。オープンできないスキー場が相次ぎ、来月に開幕する「さっぽろ雪まつり」など、雪にまつわるイベントの関係者も気をもんでいる。

       札幌管区気象台によると、今月1~22日の道内全域の降雪量は、平年の50%にとどまる。冬型の気圧配置が長続きせず、まとまった降雪が少なかったためで、中旬の平均気温は平年を2・8度上回った。

       25日午後6時現在、札幌市中央区の積雪は0センチ。今月最も積もったのは4日の10センチで、雪が少ないうえ、積もってもすぐに解ける状況が続いている。12月で最も雪が積もった日の記録を遡ると、データが残る1961年以降、83年の16センチが最小値で、この記録が更新される可能性もあるという。

       こうした状況の中、札幌市内にある6か所のスキー場のうち、2か所はオープンできず、3か所が利用を一部制限している。

       札幌市南区の「フッズスノーエリア」は24日、26日から計画していたスキーのジュニアキャンプの中止を決めた。例年20日前後だったオープン時期が、積雪不足で見通せないためだ。小学生約100人が訪れ、4日間レッスンを受ける予定だったが、担当者は「冬休みが始まったばかりで楽しみにしてくれていた子供もいたのに、大変心苦しい」と声を落とす。

       「これほど雪がないのは初めて」と、国営滝野すずらん丘陵公園(札幌市南区)の担当者も頭を抱える。公園内の「滝野スノーワールド」は例年通り22日にオープンしたが、積雪はわずか1センチ。利用できるのはそりのゲレンデのみで、スキーゲレンデやスノーシューのコースは使えないという。

       室蘭市の「だんパラスキー場」も今月21日の予定だったオープンが延期されたまま。営業に必要な30センチ以上の積雪には大きく届かない状況という。網走市の「網走レークビュースキー場」もオープン日は「未定」だ。

       一方、旭川市旭山動物園では、園内のコースをペンギンが歩く人気のイベント「ペンギンの散歩」が開始できない状況が続いている。散歩道の雪が少なく、ペンギンが足をけがする恐れがあるためだ。例年12月中旬には始めており、同園では「できれば今週中には始めたい」としている。

       来年1月31日に開幕するさっぽろ雪まつりの実行委員会も危機感を募らせる。雪像を作るために例年、5トントラック約6000台分の雪を市内外から集めるが、今回は、例年集めていた場所だけでは雪が足りない可能性がある。追加で場所を探しており、担当者は「計画通り開催できるように全力を尽くす」と話した。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191226-00050098-yom-soci

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  52. >大みそか以降、強い寒気が流れ込み、日本海側は雪が強まるとの予想。季節風も強く、交通機関への影響に注意が必要で、比較的気温の高かった所も、大みそかからは一気に寒さが厳しくなるという。
    https://twitter.com/YahooNewsTopics/status/1209456756654403584


    強烈寒気で大晦日から大荒れ 交通機関への影響注意
    tenki.jp
    この先、荒れた天気となるのは、金曜の仕事納めと大晦日。特に大晦日からは強い寒気が流れ込み日本海側は雪が強まりそう。季節風も強く、交通機関への影響に注意が必要です。また、これまで比較的気温の高かった所も、大晦日からは一気に寒さが厳しくなるでしょう。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6346300


    強烈寒気で大晦日から大荒れ 交通機関への影響注意
    12/24(火) 18:28配信tenki.jp
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191224-00003801-tenki-soci

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  53. 東京は35年ぶりの氷点下か 冬将軍襲来の年越しに
    12/26(木) 10:01配信ウェザーニュース

     なかなか日本列島にやってこなかった冬将軍が大晦日に襲来します。日本付近は冬型の気圧配置が強まる見込みです。

    大晦日の夜から元旦にかけては、強い寒気に覆われる北陸から北の日本海側で雪が降り、北日本では猛吹雪のおそれがあります。二年参りは天候を確認しながら、無理なくお出かけください。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191226-00012438-weatherv-soci

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  54. 関東北部と長野山沿い中心 あすから大雪のおそれ
    2019年12月26日 17時27分

    冬型の気圧配置が強まるため、27日から28日にかけては関東北部や長野県の山沿いを中心に、大雪となるおそれがあります。大雪や路面の凍結による交通への影響などに十分な注意が必要です。

    気象庁によりますと、27日は低気圧が日本付近を通過し、その後28日にかけて冬型の気圧配置が強まって、関東甲信の上空に寒気が流れ込む見込みです。

    このため、27日の午後から関東北部や長野県の山沿いを中心に大雪となり、平地でも雪が積もるところがある見込みです。

    27日の夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、群馬県で30センチ、栃木県と長野県で20センチと予想されています。

    その後も山沿いを中心に雪が続き、27日の夕方から28日夕方までの24時間に降る雪の量は、群馬県で20センチから40センチ、栃木県と長野県で10センチから20センチと予想されています。

    気象庁は大雪や路面の凍結による交通への影響のほか、電線や樹木への着雪に十分注意するよう呼びかけています。

    一方、低気圧が通過する伊豆諸島では27日以降、大気の状態が不安定になって風が強まる見込みで、気象庁は強風や高波のほか、落雷や突風、急な激しい雨に注意するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191226/k10012229261000.html

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  55. 震度5弱以上の地震 ことし国内で9回発生
    2019年12月30日 6時50分

    ことし国内で震度5弱以上の揺れを観測した地震は9回発生し、6月に山形県沖で発生した最大震度6強の地震では、けが人や建物の被害が相次ぎました。気象庁は「被害をもたらすような地震は、いつ、どこで起きてもおかしくない」として、日頃の備えを呼びかけています。

    気象庁によりますと、ことし国内で震度1以上の揺れを観測した地震は、今月25日までに1539回発生しました。

    このうち震度5弱以上の揺れを観測した地震は、合わせて9回発生しています。

    1月3日には熊本県でマグニチュード5.1の地震が発生し、和水町で震度6弱の揺れを観測しました。

    総務省消防庁のまとめによりますと、この地震で4人がけがをしたほか、60棟の建物で一部が壊れる被害が出ました。

    6月18日には山形県沖を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生し、新潟県村上市で震度6強、山形県鶴岡市で震度6弱の揺れを観測し、沿岸には一時津波注意報が出されました。

    けがをした人は重傷者9人を含む43人。ブロック塀の倒壊や屋根瓦が落ちるなどの被害が相次ぎ、住宅被害は1650棟にのぼりました。

    気象庁は「被害をもたらすような地震は今後いつどこで起きてもおかしくない。家具の転倒防止や備蓄など、改めて日頃の地震の備えを確認してほしい」と呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191230/k10012231901000.html

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  56. 震度5弱以上の地震 ことし国内で9回発生
    2019年12月30日 6時50分

    ことし国内で震度5弱以上の揺れを観測した地震は9回発生し、6月に山形県沖で発生した最大震度6強の地震では、けが人や建物の被害が相次ぎました。気象庁は「被害をもたらすような地震は、いつ、どこで起きてもおかしくない」として、日頃の備えを呼びかけています。

    気象庁によりますと、ことし国内で震度1以上の揺れを観測した地震は、今月25日までに1539回発生しました。

    このうち震度5弱以上の揺れを観測した地震は、合わせて9回発生しています。

    1月3日には熊本県でマグニチュード5.1の地震が発生し、和水町で震度6弱の揺れを観測しました。

    総務省消防庁のまとめによりますと、この地震で4人がけがをしたほか、60棟の建物で一部が壊れる被害が出ました。

    6月18日には山形県沖を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生し、新潟県村上市で震度6強、山形県鶴岡市で震度6弱の揺れを観測し、沿岸には一時津波注意報が出されました。

    けがをした人は重傷者9人を含む43人。ブロック塀の倒壊や屋根瓦が落ちるなどの被害が相次ぎ、住宅被害は1650棟にのぼりました。

    気象庁は「被害をもたらすような地震は今後いつどこで起きてもおかしくない。家具の転倒防止や備蓄など、改めて日頃の地震の備えを確認してほしい」と呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191230/k10012231901000.html

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