2018年7月18日

国交省「今世紀末、地球温暖化で洪水の危険性が4倍になる」

ノアの箱舟計画「津波救命艇」に飽き足らず…

地球温暖化で大河川の洪水発生の危険性が4倍
2018年5月12日 4時39分 NHKニュース

地球温暖化が進んだ場合、国が管理する大河川では洪水が発生する危険性が、最大で今のおよそ4倍となることが国土交通省の試算でわかりました。堤防などの整備計画には現在、地球温暖化の影響は反映されておらず、国土交通省は今後見直しを進める方針です。

これは、11日開かれた有識者による国の検討会で、国土交通省の担当者が明らかにしました。

それによりますと、国土交通省は、国連のIPCC=「気候変動に関する政府間パネル」の報告書に基づいて、「1級河川」と呼ばれる、国が管理する大河川の流域の降水量や洪水の危険性について試算しました。

その結果、地球温暖化が進んで今世紀末に世界の平均気温が産業革命の前と比べて4度上昇した場合、いずれも平均で流域の降水量は今のおよそ1.3倍に増え、これに伴って洪水が発生する危険性もおよそ4倍になることがわかったということです。

さらに今世紀末の気温上昇を2度に抑えたとしても、流域の降水量はおよそ1.1倍に増え、洪水が起きる危険性もおよそ2倍になるということです。

堤防などの整備計画には、現在、地球温暖化の影響は反映されていないということで、国土交通省は今回の試算結果を受けて計画の見直しを進める方針です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180512/k10011435641000.html



「IPCC クライメートゲート事件(ぐぐる先生)




(書きかけ)




中西準子「何か文章を書くとき、IPCCの報告書に拠れば、みたいなことは危なくて書けない」



(関連エントリ)
国立環境研「このままだと2070年代には日本近海のサンゴが全滅する」
http://koibito2.blogspot.jp/2017/07/blog-post.html

温暖化無策なら、今世紀末、新潟の雪半減…環境省、気象庁予測 
http://koibito2.blogspot.jp/2014/12/blog-post_13.html

21世紀末、地球温暖化によって熱中症による搬送者数が倍増する
http://koibito2.blogspot.jp/2014/07/blog-post_27.html

地球温暖化によって2030年までに世界の貧困者は1億人以上増える
http://koibito2.blogspot.jp/2013/09/blog-post_14.html


寒冷化するんならまだしも、温暖化だぜ?!(笑)。趣味の悪い脅かし方するんじゃないよ。しかも、ほんとうに「温暖化」してるかどうかだって、すこぶる疑わしいネタじゃないか…


(№332 2018年5月12日)

11 件のコメント:

  1. 千葉 NEWS WEB
    砂浜の90% 消失のおそれも
    04月30日 11時44分

    温暖化による海面上昇の影響で、九十九里浜など千葉県内の砂浜の90%が今世紀末には消失するおそれがあるという推計がまとまり、千葉県は、今後、具体的な対策を検討することになりました。

    これは、環境省や気象庁などの発表を基に千葉県が今後、予想される気候変動の影響についてまとめたものです。
    その中では、銚子地方気象台で観測した平均気温がこの100年で1度近く上昇し、15度7分になったことや、最近およそ20年の真夏日の数が2000年までの20年と比べ年間で2倍ほどに増えたことを指摘しています。
    そのうえで、温暖化によって海面が上昇する影響などから、今世紀末には最悪の場合、九十九里浜を含む県内の砂浜の90%が消失するおそれがあるという推計をまとめました。
    県によりますと、砂浜が減少すれば高波の被害を軽減する機能が損なわれるほか、貝を採取する水産業や観光面などでの影響も少なくないということです。
    千葉県循環型社会推進課は「砂浜の維持を含め、今後、気候変動に対する具体的な対応策を取りまとめていきたい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20180430/1080002146.html

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    1. 「温暖化 千葉」
      https://www.2nn.jp/search/?q=%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96+%E5%8D%83%E8%91%89&e=

      【地球温暖化】千葉の砂浜 今世紀末に九十九里浜を含む90%が消失のおそれ 県が推計
      https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1525069858/

      【海面上昇】千葉の砂浜 90%が消失のおそれ 今世紀末 県が推計
      https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1525064607/

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    2. 「今世紀末」(笑)。
      https://www.2nn.jp/search/?q=%E4%BB%8A%E4%B8%96%E7%B4%80%E6%9C%AB&e=

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    3. 国立環境研「このままだと2070年代には日本近海のサンゴが全滅する」
      http://koibito2.blogspot.jp/2017/07/blog-post.html?showComment=1525067546001#c88504385083878362

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    4. 「今世紀末」ネタは、徹頭徹尾「地球温暖化」詐欺ネタ…
      https://www.2nn.jp/search/?q=%E4%BB%8A%E4%B8%96%E7%B4%80%E6%9C%AB&e=

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  2. バス会社の80%で運転手不足 国交省調査で判明
    2018年6月8日 7時27分

    全国のバス会社を対象に国土交通省が行ったアンケート調査で、80%を超える会社で運転手が不足し、このうち5社に1社が減便や路線の廃止などを検討せざるをえない状況になっていることがわかりました。国土交通省がバス会社を対象にこれほど大規模に調査したのは初めてで、運転手不足が深刻な影響を及ぼしている実態が浮き彫りになりました。

    このアンケート調査は、国土交通省がおととし3月、全国のバス会社を対象に行ったもので、350社から回答があり、このほど結果がまとまりました。

    それによりますと、「運転手が不足していると感じる」と回答した会社は283社で、81%近くに上りました。

    このうち「減便」や「路線の休廃止」などを検討せざるをえないと回答した会社は、およそ5社に1社にあたる59社に上ることがわかりました。

    また、各社が望ましいとしている運転手の人数から実際の人数を差し引くと、全国で合わせて3000人を超える運転手が不足していることも明らかになりました。

    国土交通省がバス会社を対象に、これほど大規模に調査したのは初めてで、運転手不足が深刻な影響を及ぼしている実態が浮き彫りになりました。

    国土交通省は「バス業界は長時間労働や低賃金といった待遇面での課題が大きい。具体的な解決策はすぐに打ち出せる状況にないが、職場環境の整備支援などに取り組みたい」と話しています。

    黒字路線でも廃止や減便

    全国の路線バスをめぐっては、これまで郊外の路線などでは赤字に伴って路線の廃止や減便が行われてきましたが、ここ数年、都市部の黒字路線でも深刻な運転手の不足によって維持できない状況が出始めています。

    このうち、福岡市に本社があり、国内で最大規模のおよそ1800台のバスを所有する西日本鉄道はことし3月、運転手不足を理由に深夜帯のバスや福岡市中心部を走る循環バスの一部で、廃止や減便を行いました。

    このうち、午前0時以降に繁華街の天神などから郊外に向かう11路線ある「深夜バス」は、通常の2倍の料金を稼げるうえ、多い日には1便当たり90人が利用していました。

    西鉄ではふだんの運行だけで1日20人の運転手が不足していたうえ、野球の試合やコンサートのたびに臨時バスを出すため、運転手に残業や休日出勤を依頼していましたが、こうした勤務を理由に離職者も出ていました。

    西鉄は離職に歯止めがかからなければ、人手不足がさらに深刻化するとして、長時間労働などを是正するため、黒字路線の一部廃止などを決断したということです。

    西鉄で運転手不足を理由とした路線の一部廃止などは初めてだということです。

    西日本鉄道の清水信彦自動車事業本部長は「長時間労働を理由に離職者が出て、ほかの運転手に負担がかかる悪循環に陥っており、厳しい勤務を強いられている状況を改善しないと、バス事業全体が壊れてしまうと考えた」と話していました。

    女性運転手獲得に取り組む会社も

    人手不足の解消につなげようと女性運転手の獲得に積極的に取り組んでいるバス会社があります。

    日本バス協会によりますと、女性のバス運転手は全体の1.7%にとどまり、都内で路線バスを運行する日立自動車交通でも120人の運転手のうち、女性は1人しかいませんでした。

    この会社では女性の獲得によって運転手不足を解消しようと、おととしから女性が働きやすい環境作りを進めていて、運転手の制服を女性が選んだ明るいデザインに一新したほか、化粧ができる女性専用の休憩室を設けました。

    さらに、希望者には子育てや家事との両立がしやすいよう、早朝や深夜の勤務のない路線を担当させるなどした結果、この2年で新たに4人の女性を採用できたということです。

    日立自動車交通の採用担当、西窪裕光副部長は「男性の採用は伸び悩んでいて、このまま運転手不足が進めば、減便などに踏み切らざるをえないと考えた」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180608/k10011468501000.html

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    1. ナンチャッテ対策予算仕事アレコレ…

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    2. バス業界の「選択と集中」…

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  3. 北海道開発局元課長逮捕へ…かんがい排水事業 収賄疑い
    2018年6月14日5時0分

     北海道の根室地方で実施されている国のかんがい排水事業で、特定の太陽光発電機器メーカーの資材が使用されるよう、便宜を図った見返りに旅行代金約50万円の賄賂を受け取ったとして、道警が国土交通省北海道開発局の50歳代の元男性課長について、収賄容疑で逮捕状を取ったことが捜査関係者への取材で分かった。14日にも逮捕する。富山県に本社を置く太陽光発電機器メーカー社員ら2人も贈賄容疑で逮捕する。

     捜査関係者によると、元課長は、同局釧路開発建設部根室農業事務所第1工事課長を務めていた2015年、家畜の排せつ物に水を混ぜて肥料に変える「肥培かんがい施設」の工事で、元請け業者が同メーカー製の太陽光発電機器の資材を使うよう便宜を図った見返りに、自身の旅行代金約50万円を同メーカー社員らに負担させた疑いが持たれている。同事業は1999年から、水質汚染の防止や肥料の経費削減を目的に、酪農地帯である根室、別海、浜中の道東3市町で進められ、既に約400施設の工事が完了している。14年頃からは、施設を稼働する電気代節約のため、太陽光発電機器の設置も進められている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180614-118-OYTPT50092

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    1. 国交省北海道開発局の元課長、収賄容疑で逮捕
      2018年6月14日13時17分

       北海道の根室地方で実施されている国のかんがい排水事業で、業者に便宜を図った見返りに旅行代金などを受け取ったとして、道警は14日、国土交通省北海道開発局の元課長西脇康善容疑者(56)(北海道旭川市)を収賄容疑で、太陽光発電機器メーカー「トーエス」(富山市)社長細川豊(65)(同)、同社社員佐藤一幸(68)(北海道小樽市)両容疑者を贈賄容疑で逮捕した。

       発表によると、西脇容疑者は、同局釧路開発建設部根室農業事務所第1工事課長を務めていた2015年9~10月、家畜の排せつ物に水を混ぜて肥料に変える「肥培かんがい施設」の建設に付帯する太陽光発電の設置で、元請け業者がトーエス製の資材を使うよう設計するなどの便宜を図った見返りに、国内旅行の代金約50万円を細川、佐藤両容疑者らに負担させた上、2人から現金約10万円を受け取った疑い。

       道警は、3人の認否を明らかにしていない。西脇容疑者は当時、同事業の工事に関する設計や、監督を担当しており、16年4月、同局函館開発建設部農業開発課長に異動した後、昨年10月、辞職した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180614-118-OYT1T50075

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  4. 空港バリアフリー推進…国交省 車いす搭乗補助車も
    2018年7月16日5時0分

     2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、国土交通省は、障害者のために空港のバリアフリー化を加速する。具体的には空港の運営者に対し、車いすでの搭乗を補助するリフト付き特殊車両の導入や、トイレを利用中の聴覚障害者に外部の災害を認知させやすくする設備の設置などを要請する。

     東京五輪・パラリンピックで障害者の訪日も増えるためで、バリアフリー法に基づいて定めた空港施設のあり方に関する指針を8月にも改定する。

     指針では空港の事業者に対し、空港に着いた乗客が飛行機に乗り込み目的地に着くまでの全ての行程で、移動する際の支障を取り除くよう求める。特にターミナルから飛行機に直接乗り込む搭乗橋がない空港では、障害者が車いすに乗ったまま運べるリフト付き特殊車両の活用を要請する。

     国交省が4月に行った空港設備に関する実態調査では、全国の75空港にある計87ターミナルのうち、特殊車両の導入は16にとどまっていた。

     近年旅行客の利用が急増している格安航空会社(LCC)は、ターミナルから離れた場所に駐機することが多く、大手航空会社でも地方路線などでは階段状のタラップが使われることが多い。昨年6月には奄美空港(鹿児島県)で、飛行機に搭乗しようとした障害者の男性が車いすを使えず、タラップを腕の力を使って自力で上る事態も起きた。

     国交省はこのほか、トイレを利用中の聴覚障害者は外部の異常に気づきにくいため、火災などの非常時にトイレの個室内で点滅するライトの設置を促す。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180716-118-OYTPT50126

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