2018年9月25日

厚生労働省「みんなで目指そう『麻しんがゼロ』」

( 厚生労働省研究班「はしかの土着ウイルスは日本から排除できました」 の続き)



厚生労働省
 @MHLWitter

【海外に行く予定の方へ】
#麻しん(#はしか)にかかったことが明らかでない場合、2回の麻しんのワクチンを接種していない方は、予防接種を検討してください。海外渡航の前に、予防接種を受けるなどの対策を。詳しくは→mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/

https://twitter.com/MHLWitter/status/991512812802326529

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麻しんについて|厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/

麻しんとは
発生状況
かかった場合
ワクチンについて
Q&A
Q1 なぜ、平成19・20年に10代から20代の人を中心に流行したのですか?
Q2 妊娠しているのですが麻しんの流行が心配です。どうしたらよいでしょうか?
Q3 外国で麻しんになると大変なのですか?
Q4 海外渡航に際して、麻しんについて注意すべきことはありますか?
Q5 過去に麻しんにかかったことがあるのですが予防接種を受けるべきでしょうか?
Q6 ワクチン接種を受けた方が良いのはどのような人ですか?
Q7 麻しんの予防接種を受けるのに、単独の麻しんワクチンの替わりに、MRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)を接種しても健康への影響に問題ありませんか?
リンク
ツール
指針・ガイドライン等
通知・事務連絡など

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NHK「はしか」ニュース

「はしか」ニュース(2NN)



(書きかけ)





「子供のうちにかかっておくほうがよいと思われる感染症」
1 はしか
2 みずぼうそう
3 おたふくかぜ
4 風疹
5 EBウイルス感染症
6 A型肝炎
(藤田紘一郎 『清潔はビョーキだ』 より)
http://www.amazon.co.jp/dp/4022613211


経験はワクチン(予防接種)に勝る… なにはともあれ、感染を経験しておくことが大事。それが「免疫がつく」ということのまぎれもない現実のすがた。上手く養生し耐過、馴致させることが、ウイルスの病気をやりすごす要諦。われわれは、それで「命定め」の淘汰圧を生き延びてこその優良個体なのである。

なにがなんでもワクチン打てば助かるわけじゃなかろうに…

「社会政策」に持って行きたがる連中は、なんかドス黒い思想信条とか主義信仰にかぶれてんじゃないのかな? まったくもってキモい連中にしかみえんわな。


(№330 2018年5月3日)

78 件のコメント:

  1. そしてまた、幻惑物語はそこからはじまった…

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    1. 1人の観光客が感染広げたか ワクチン接種を
      4月9日 21時25分

      その外国人観光客は発熱して3日後、多くの人でごった返す繁華街を歩いていました。この観光客と接触したとみられる、少なくとも7人が、その後「はしか」を発症。沖縄県内では8日時点で、「はしか」の感染者が34人、感染拡大が止まりません。沖縄では平成10年から13年まで流行した際に、9人の子どもが犠牲になっていて、関係者が「はしかゼロ」に向けた取り組みを続ける中で起きた、今回の感染拡大。感染はどのように広がり、私たちは何に気をつければいいのでしょうか。(沖縄放送局記者 小島萌衣、福岡放送局記者 米山奈々美、ネットワーク報道部記者 後藤岳彦 玉木香代子)

      3日間にわたり沖縄本島内を移動

      沖縄県内で、なぜ、はしかの感染が拡大したのか。

      沖縄県によりますと、先月20日、台湾から沖縄を観光で訪れた30代の男性がはしかに感染していることが確認されました。
      沖縄県による男性の行動歴です。

      同じ商業施設にいた人が7人も
      その後、那覇市や糸満市、名護市などに住む、0歳から50代までの幅広い年齢層で、はしかの感染が確認され、感染者は8日時点で34人に上っています。

      このうち7人は、男性と同じホテルの宿泊客や男性が利用した飲食店の店員などで、男性と接触した可能性が高いということです。

      またはっきりと接触が確認できていないものの、男性が訪れた同じ日に、那覇市の新都心にある大型商業施設を訪れた人も7人います。

      県は、流行の兆しが見られるとして、はしかの発生状況が県独自の基準で最高レベルの「レベル3」に該当すると発表し、注意を呼びかけています。

      「はしか」とは

      「はしか」はウイルスによって引き起こされる感染症で「麻疹(ましん)」とも呼ばれます。感染するとおよそ10日後に発熱やせき、鼻水などかぜのような症状が見られたあと、39度以上の高熱が出て、顔や体に発疹が現れます。

      患者の3割が肺炎や中耳炎など、合併症を引き起こすとされています。また、1000人に1人が脳炎を起こすとされ、後遺症が残り、死に至ることもあります。

      「はしか」の最大の特徴は感染力が非常に強いことです。空気感染するので、免疫がなければ、職場や電車の中などの同じ空間にいるだけで、感染することがあるのです。

      現在は2回の予防接種

      感染拡大を防ぐ手立てはないのか。厚生労働省によりますと、はしかの予防としては、ワクチン接種が最も有効な方法で、定期予防の接種対象者が決まっています。

      第1期が生後12か月以上24か月未満、つまり1歳の子どもで、第2期が小学校就学前の1年間にある子ども、つまり、保育園などの年長にあたる子どもです。1歳のころの接種の効果がなくなりはじめる6歳に再び受けさせて、免疫をつけるという仕組みです。

      予防接種受けていない世代も

      現在は2回となっている「はしか」の定期予防接種ですが、予防接種を受けていなかったり、1回だけの接種で免疫が十分でない世代がいます。平成2年4月より前に生まれた世代です。

      感染広がる背景は

      はしかの感染が広がっている背景には何があるのか。沖縄県豊見城市にある「ぐしこどもクリニック」の小児科医、具志一男さんは、予防接種の時期が背景にあるのではないかと指摘しています。

      具志さんによりますと、感染者34人のうち、2回のワクチン接種をしていた人は2人にとどまり、それ以外の人は、一度も接種していないか、1回の接種のみ、あるいは接種したかどうか分からない人だということです。

      今回「はしか」にかかった人は40代以下の人が多く、予防接種を1回しか受けていない世代が「はしか」への免疫が落ち、感染している可能性があると指摘しています。2回受けたにもかかわらず、感染した人がいることについて、具志さんは、免疫が落ちて感染することもあるが、重症化を防ぐことができるとしています。

      沖縄では子ども9人犠牲になったことも

      実は、沖縄県内では平成10年から13年にかけて「はしか」が流行し、乳幼児合わせて9人が死亡したことがありました。

      このため、沖縄県や医療関係者などが「はしか」撲滅を目指して「はしか“0”プロジェクト」という予防活動の普及を進めています。

      このプロジェクトの委員長を務める具志さんは「1回目の定期予防接種を受ける前の0歳児の感染が特に注意が必要だ。国内で感染者が出るケースのほとんどが、海外で感染した人が国内に持ち込んだケースで、今後も多くの旅行者が海外から訪れることを考えると早急な対策が必要だ」と話しています。

      旅行前に確認を、2回のワクチン接種

      これから夏にかけてますます増える外国人旅行者。一方、海外旅行をする人も増えます。大型連休も近づいています。今後の対策について、感染予防に詳しい、国立国際医療研究センターの国際感染症対策室の医長、忽那賢志さんに話を聞きました。

      対策室では、外国人にわかるように疑わしい症状が出た場合、人混みに出て、多くの人と接触するのを避け、直ちに保健所に電話で連絡するよう、英語や中国語だけでなく、ベトナム語など多言語で呼びかけています。

      また、日本人に向けても、今の沖縄も含めて、はしかが流行している地域に足を運ぶ場合には、子どもだけでなく大人も含めて、2回のワクチン接種を受けているかどうか母子手帳などで確認するよう呼びかけています。

      命に関わる事態避けるためワクチン接種を

      厚生労働省は去年から、海外に出張や旅行で出かける人向けに、かつての人気アニメとコラボレーションして「麻しんがゼロ」を合い言葉に、ワクチン接種などを呼びかけています。

      国際感染症対策室の医長の忽那賢志さんは、「はしかはワクチン接種が有効な病気でもあるので、これ以上の流行を食い止め、命にかかわる事態を避けるためにも、ワクチン接種がまだの人は、大型連休の前に受けてほしい」と話しています。はしかの感染力はインフルエンザ以上です。感染した旅行客が日本を訪れるリスクがある一方、海外旅行で感染するリスクもある中、自分が予防接種を受けたことがあるのかないのかよく調べて、きちんと対策を取りたいものです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180409/k10011396671000.html

      https://koibito2.blogspot.jp/2013/09/blog-post_92.html?showComment=1523719808217#c5230923429442881751

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    2. のぞみで品川から名古屋へ 感染拡大に注意を
      4月13日 20時37分

      沖縄を旅行したあと「はしか」を発症した10代の少年は、新幹線「のぞみ」を利用して、東京・品川から名古屋に帰省後、感染が確認されました。沖縄から名古屋へ。「はしか」の感染拡大が止まりません。拡大するはしか感染の現状と対策に迫ります。
      (ネットワーク報道部記者 大窪奈緒子 玉木香代子)

      全国に拡大のおそれ 厚労省が注意喚起

      始まりは1人の台湾人旅行者の発症でした。
      沖縄を観光で訪れていた30代の男性が先月20日、「はしか」に感染していることが確認されました。

      その後、この男性が宿泊したホテルの客や那覇市の大型商業施設の従業員などに感染が広がり、沖縄県では12日までに43人の感染が確認されています。

      厚生労働省は11日、国内のほかの地域にも拡大するおそれがあるとして、全国の自治体に通知を出し、医療機関に対して、はしかの可能性を考慮した診察を行うよう求めました。

      新たに感染した少年は埼玉県内の学校に通学

      同じ11日、名古屋市で新たにはしかの感染が確認されました。

      家族とともに沖縄を旅行で訪れていた10代の少年です。
      少年は通っている学校のある埼玉県に戻ったあと、調子が悪くなります。
      食欲がなく、だるい症状のまま通学。
      さらに具合が悪くなり、実家に帰るため、公共交通機関を利用して、名古屋に戻ったあと、感染が確認されました。

      池袋や品川を経由して「のぞみ」で名古屋に

      名古屋市の保健所から聞いた少年の動きです。

      少年は実家のある名古屋まで帰る際、埼玉県内から具体的な路線は分からないものの、JRを利用して池袋駅を経由して、品川駅まで移動。午後5時ごろから品川駅で新幹線のぞみの指定席に乗り、名古屋駅に向かったそうです。

      新幹線で名古屋駅に到着したのは午後6時45分ごろ。
      名古屋駅からは家族の運転する車で移動して、午後7時ごろに名古屋市の診療所で受診。さらに午後8時ごろ、紹介された別の病院を受診しました。

      ウィルス性の病気を疑われたものの病気の特定にはいたりませんでした。

      感染確認は発症してから5日後

      その後、自宅で療養していましたが、体調が回復しないため9日、同じ病院で受診しました。
      それでも回復しないため10日に、かかりつけ医のいる愛知県内の診療所に連絡。

      この時、少年ははしかの特徴である発疹や高熱の症状がはっきり出ていたといいます。

      医師は診療所の裏口から入るよう指示を出して少年を診察。
      その後、愛知県に遺伝子検査を依頼しました。
      11日には陽性反応が出てはしかと確定。

      この時、発症してから5日がたっていました。
      名古屋市感染症対策室は、少年がはしかを発症した状態で、JRや新幹線を利用していたことから、感染を広げた可能性があるとしています。

      また名古屋市内の診療所や病院では一般の患者と同じように、待合室を利用していたことから、すでに同じ時間帯の利用者には健康状態の変化に注意するよう呼びかけています。

      とにかくワクチン接種を!

      感染の拡大を防ぐためにはどうすればいいのか。
      国立国際医療研究センターの感染症対策専門職の堀成美さんに聞きました。

      「とにかく感染力が強いので、はしかと疑われる発熱や発疹などの症状が出た場合、すぐに病院に向かうのはやめてください。
      まずは受診の前に病院など医療機関に電話をして指示を仰いでほしい。公共交通機関は使わずに、家族の運転する車などで病院に向かい、待合室での感染を防ぐためにも、車の中などで待機して医師や看護師の指示に従って受診するようにしてほしい」と話しています。

      大型連休を前に確認を

      また「大型連休などで旅行の予定のある人は、子どもはもちろん大人もワクチン接種を2回受けているかどうか母子手帳などでしっかりと確認してほしい。そして受けていない場合はできるだけ早くワクチンを接種してほしい」と呼びかけています。

      また学校も修学旅行などで沖縄や海外を集団で訪れることもあることから、入学や健康診断の際に生徒・児童、教職員のワクチン接種歴をそのつど確認し、ワクチンを接種するようすすめ、接種率をあげることも感染拡大には重要だと話していました。

      妊婦などは旅行先の見直しも

      沖縄では、はしかで平成10年から13年まで流行した際に9人の子どもが犠牲になっています。大人でも肺炎や中耳炎、場合によっては脳炎などの合併症を引き起こして、死に至ることもありますし、妊婦は感染すると流産や早産のおそれもあるのです。

      堀さんは、ワクチンを接種していない乳幼児連れや妊婦のかたは旅行先などを慎重に選んでほしいと話しています。

      はしかは、空気感染するため感染力が強い病気ですが、ワクチン接種が有効でもあります。有効な対策を取って、これ以上の感染拡大を防いでいくことが求められています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180413/k10011402391000.html

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    3. はしか患者数 全国で100人超える
      4月27日 16時10分

      沖縄県と愛知県で流行している、はしかのことしの全国の患者数は100人を超え、専門家は「2回の接種や感染の履歴が確認できない時は、ワクチンの接種を検討してほしい」と呼びかけています。

      ことしのはしかの患者は26日までに、流行が起きている沖縄県で73人が確認され、沖縄県から流行が拡大した愛知県でも11人が報告されています。

      全国ではこのほか、今月18日までに東京と埼玉県でそれぞれ5人、茨城県で3人、神奈川県と山梨県、大阪府など6府県でそれぞれ1人の患者が報告され、ことしの全国のはしかの患者数は26日までに少なくとも103人となりました。

      国立感染症研究所によりますと、患者は10代から30代を中心に、ワクチンを一度も接種していないか、したかどうかわからない人が多いということで、「2回の接種や感染の履歴が確認できない時は、ワクチンの接種を検討してほしい」と呼びかけています。

      国立感染症研究所の多屋磬子室長は「連休中に旅行を予定している人や医療関係者、それに教育や保育の関係者など子どもと接する人、さらに不特定多数の人と接触する職業の人たちは、特にワクチンの履歴を確認してほしい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180427/k10011420271000.html

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    4. 愛知 はしか感染拡大 新たに4人 3次感染も
      5月2日 15時19分

      愛知県内で、はしかの感染が広がる中、名古屋市などの女性4人が新たにはしかと診断されました。このうち2人は病院で感染した人を通じてさらに感染したと見られ、名古屋市は3次感染の可能性が高いとして、警戒を強めています。

      愛知県内では先月、沖縄を旅行したあとに、はしかと診断された10代の男性が、名古屋市昭和区の名古屋第二赤十字病院と東郷町の診療所を受診して以降、2つの医療機関で勤務する人や受診した人などの間で感染が広がりました。

      このうち名古屋市内の30代の女性は先月9日、昭和区の病院を訪れた際に感染したと見られていますが、この女性の親戚の20代女性2人が新たに感染していたことが1日、確認されました。2人は感染した女性の自宅を訪れたり病院への送迎をしたりしていたということで、名古屋市は2人が3次感染した可能性が高く、さらに感染が広がるおそれがあると見て、警戒を強めています。

      また、1日は昭和区の病院に勤務する三重県桑名市の30代の女性と、先月タイを旅行した名古屋市天白区の20代の女性も新たにはしかと診断され、愛知県内で感染が確認された人は合わせて14人となりました。

      名古屋市は、発熱やせきなどの症状が出た場合は、事前に医療機関に連絡したうえで、速やかに受診するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180502/k10011425301000.html

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  2. 川崎ではしか、沖縄の女性が感染
    市が注意呼び掛け
    2018/5/3 12:56
    ©一般社団法人共同通信社

     川崎市は3日、市内に滞在中の沖縄県の20代女性がはしかに感染していたと発表した。感染力が強く、市が注意を呼び掛けている。はしかは沖縄県で感染が拡大し、同県からの旅行者を介したとみられる感染者が愛知県で相次いでいる。

     市によると、女性は回復傾向にある。女性は4月16日に沖縄県から川崎市に来た。19日に発熱などの症状が出たため、23日以降、市外や市内の医療機関を受診。5月に入り感染が確認された。

     はしかの潜伏期間は10日前後とされる。市は、女性が沖縄県内で感染したとみている。
    https://this.kiji.is/364621723015922785

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    1. 川崎市といえば、「川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長」…
      https://koibito2.blogspot.jp/2013/09/blog-post_92.html?showComment=1524957109033#c1266861627274941540

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  3. 埼玉 NEWS WEB
    県内旅行のタイ人観光客がはしか
    05月02日 17時36分

    はしかの感染が全国的に広がる中、先月、埼玉県内を旅行していた30代のタイ人の女性から発疹などの症状が出たため病院で検査を受けたところ、はしかと診断されました。
    県は、女性と接触した可能性がある人に感染が広がっていないか調べています。

    埼玉県保健医療政策課によりますと、はしかの感染が確認されたのはタイ国籍の30代の女性です。
    県によりますと、この女性は、先月23日に観光目的で入国し、草加市を訪れた際に発疹などの症状が出たため市内の病院で検査を受けたところ、はしかに感染していることが確認されたということです。
    県によりますと、この女性は、来日前から発熱の症状があったということで、県は、女性がタイ国内で感染したとみています。
    女性は、県内のほか、静岡県や京都府を巡っていて、埼玉県は、移動経路を詳しく聞き取って、女性と接触した可能性がある人に感染が広がっていないか調べています。
    埼玉県内では、ことしに入ってから先月29日までにこの女性を含め、6人のはしかの患者が確認されています。
    県では、はしかが流行している地域に行く予定がある人は、ワクチンの接種を検討するとともに発熱などのはしかが疑われる症状が出た場合は、事前に保健所に連絡した上で速やかに医療機関を受診するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/20180502/1100002171.html

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  4. 「はしか発生ゼロ」が大ウソのはじまり…

    われわれはみんな最初からはしかキャリアなんだよ。

    それを頭からすっ飛ばしてはいけない。

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  5. 名護の男性は職場内で感染か はしか患者3人増え88人に 
    2018年5月3日 12:06 沖縄タイムス

     県地域保健課は3日、県内で新たに麻疹(はしか)患者3人が確認されたと発表した。県内で3月下旬、4年ぶりに患者が確認されてから合計88人になる。

     新たな患者は宮古島市の30代女性と名護市の20代男性、浦添市の20代女性の3人。宮古島市の女性は患者と接触した可能性があり、名護市の男性は職場内で感染したとみられる。

     2日にはしかの疑いのある15人を検査し、3人の感染を確認した。

     1日現在で県内の卸業者にワクチン約3万本の在庫があり、県では接種歴0~1回の県民への接種を呼び掛けている。また4月1日から1カ月間で、卸業者から医療機関に約4万9千本のワクチンが供給された。
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/246736

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  6. はしかワクチン希望者急増、愛知県など感染拡大警戒
    西川迅2018年5月4日11時00分

     はしか(麻疹)流行の影響でワクチン接種の希望者が急増している。愛知県内では14人の感染が確認され、県の相談窓口へ問い合わせが相次いでいる。専門家は「接種の記録がなく、かかった経験もなければ、早めにワクチン接種を受けてほしい」と呼びかけている。

     名鉄病院(名古屋市西区)の予防接種センターでは4月下旬以降、はしかワクチンの相談や接種希望者が急増している。抗体検査で免疫の有無を調べ、不十分な場合に接種するが、普段の数倍にあたる40人が接種を受けた日もあった。宮津光伸・センター顧問は「心配な人はまず抗体検査を受けてほしい」と話す。

     愛知県が4月28日から始めた電話相談には360件以上の問い合わせが寄せられた。大半がワクチンの必要性についてだったという。接種希望者の増加を受け、愛知、三重、岐阜の各県は地元のワクチンの卸組合などに流通状況を確認しているが、医療機関からの需要は増えているものの不足はしていないという。

     国立感染症研究所によると、は…
    https://www.asahi.com/articles/ASL53747VL53UBQU00H.html

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    1. 名古屋で中学生2人がはしか感染 校内で感染拡大か
      2018年5月6日13時29分

       名古屋市は6日、市内の同じ中学校に通う10代の男子生徒2人が、新たにはしか(麻疹)に感染したのを確認したと発表した。愛知県内の感染者は計16人になった。

       市感染症対策室によると、2人は学校に通学した翌日の今月2~3日にそれぞれ発熱症状が出たため、市内の医療機関を受診。検査したところ、陽性反応がでた。いずれも容体は安定しているという。2人が通う中学校では、先月23日にも女子生徒1人の感染が確認されており、校内で感染が広がった可能性があるという。
      https://www.asahi.com/articles/ASL5646Y6L56OIPE001.html

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  7. 社説
    はしか再流行 最強の感染力に万全の備えを
    2018年5月6日6時0分

     訪日客が持ち込む感染症への対策を徹底しなければならない。

     外国人観光客が多い沖縄県で、麻疹(はしか)が流行している。タイ旅行後に発熱し、入国した台湾の男性が発端だ。男性が訪ねた観光施設の利用者らに広がり、感染者数は3日時点で90人に上る。

     愛知県にも飛び火した。沖縄県で感染した10歳代の男性から名古屋市内の病院の職員に、さらに患者らへと感染が拡大している。

     沖縄県は、ホームページで注意を呼びかけている。妊婦や1歳未満の乳児の来県はリスクが高い、と明記した。観光シーズンにあって、異例の措置だ。感染拡大を食い止めるには、やむを得まい。

     麻疹の感染力は突出している。ウイルスが浮遊した空気を吸い込むだけでうつることがある。マスクを着けていても防げない。

     発症者が1人いると、9~16人が感染してしまう。インフルエンザでも2人程度だ。今回も二次、三次感染が起きている。

     症状も侮れない。感染から10~12日後に風邪のような症状が出て発熱する。その後、全身に発疹が現れ、高熱は数日間続く。

     脳炎になると麻痺まひなどの後遺症が残ることがある。数年~十数年後に脳炎の発症例もある。医療の進んだ先進国でも、感染者1000人中、1人程度が死亡する。

     唯一の予防手段がワクチンだ。確実に免疫を得るには、2回の接種が推奨される。1回では免疫が十分に備わらない人もいる。

     幼少期などに定期接種を受けていない人や、麻疹の罹患りかん歴がなく、ワクチン接種の有無が不明な人は接種を検討すべきだろう。

     日本ではかつて、患者数が20万人を超えていた。対策を強化し、2006年には、小児らが対象の定期接種を2回にした。これが奏功して、患者は激減した。

     15年には、世界保健機関から、国内に土着ウイルスが存在しない「排除状態」と認定された。

     厚生労働省は今回、大流行には否定的だが、対策を怠っては、排除前の状況に戻りかねない。

     「はしか再流行」の報道で、ワクチン需要は高まっている。厚労省は安定供給に留意すべきだ。

     麻疹だけでなく、世界では、デング熱やジカ熱、マラリアなどの感染症が多発している。国境を越えて人が活発に往来する現在、病原体が国内に入り込むリスクは確実に高まっている。

     誰もが感染症のリスクを自覚する必要がある。政府は空港などでの水際対策に全力を挙げたい。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180505-118-OYT1T50078

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    1. 水際対策(笑)。

      2009年「新型の豚インフルエンザ」…
      https://www.google.co.jp/search?q=2009%E5%B9%B4+%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB+%E6%B0%B4%E9%9A%9B+%E9%9A%94%E9%9B%A2+%E5%81%9C%E7%95%99

      >厚生労働省「新型インフルエンザ対策ガイドライン」(2009 年 2 月 17 日策定)

      削除
    2. 無能な働き者、勤勉な馬鹿が、組織ぐるみ一丸で動いてしまうと、の見本のようなもの。

      削除
    3. アスクレピオスの愛人:
      http://www.shinchosha.co.jp/books/html/363110.html

      第一章 フェーズ4
      成田到着の飛行機の中では、白い宇宙服のような防護服に身をつつんだ男たちが、不気味にうごめいている。
      厚労大臣が、「日本への上陸は水際で食い止める」
      と明言したとおり、日本政府は新型インフルエンザとの必死の攻防を繰り広げているのだ。

      新型インフルの水際対策、効果「極めて限定的」
      国際チームが分析(日経新聞)
      2010/3/31付
      https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3100P_R30C10A3CR0000/

      その結果、水際対策を実施した国と何もしなかった国とを比べて、水際対策を実施した国で統計学的に明らかな流行の遅延効果は確認できなかった。確率的には7~12日程度の短い流行遅延効果が得られる可能性はあるものの、効果は極めて限定的であると結論づけた。

      新型インフル諮問委、記録残さず=首相に答申の専門家会議-非公開の10回検証困難(時事通信 2010/02/21):
      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100221-00000005-jij-soci

      世界的に異例だった水際対策は、諮問委の「一定の効果があった」との評価で継続されたが、実際は潜伏期間の感染者が多数すり抜けた可能性があると指摘する研究者もいる。巨費を投じた輸入ワクチンは大半が余る見通しだ。
      ----------

      そして、新型インフルエンザパンデミックでは1,000億円のワクチンががゴミに(笑)。

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    4. 「自衛策に努めて感染を防ごう」(2017年12月28日)
      https://koibito2.blogspot.jp/2015/01/blog-post_20.html

      「感染症の侵入に注意しよう」(2014年9月5日)
      https://koibito2.blogspot.jp/2014/09/blog-post_5.html

      「感染予防」
      https://koibito2.blogspot.jp/search/label/%E6%84%9F%E6%9F%93%E4%BA%88%E9%98%B2
      「はしか」
      https://koibito2.blogspot.jp/search/label/%E3%81%AF%E3%81%97%E3%81%8B
      「新興・再興感染症」
      https://koibito2.blogspot.jp/search/label/%E6%96%B0%E8%88%88%E3%83%BB%E5%86%8D%E8%88%88%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87

      「清浄国」の大ウソ…
      https://koibito2.blogspot.jp/search/label/%E6%B8%85%E6%B5%84%E5%9B%BD

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  8. 東海 NEWS WEB
    3人がはしかに感染 3次感染か
    05月06日 19時03分

    愛知県内ではしかの感染が広がる中、名古屋市と東郷町で新たに3人がはしかと診断されたと県と名古屋市が発表しました。
    いずれも3次感染とみられるということです。
    新たにはしかと診断されたのは、名古屋市の男子中学生2人と東郷町の30代の女性のあわせて3人です。
    名古屋市によりますと男子中学生2人は既にはしかの感染が明らかになっている女子中学生2人と同じ名古屋市の中学校に通っていて、市は、学校内で接触し感染したと見られるとしています。
    また東郷町の30代の女性は1歳の娘が4月、はしかと診断されていて、県は娘から感染した可能性が高いとしています。
    愛知県内では4月、沖縄を旅行した10代の男性が最初にはしかと診断され、この男性が受診した名古屋第二赤十字病院と東郷町の診療所で複数の人が二次感染したことが確認されていますが、今回の3人は、二次感染した人からうつった三次感染とみられるということです。
    これで愛知県内で感染が確認された人はあわせて17人となりました。
    県と名古屋市は、発熱やせきなどの症状が出た場合は、事前に医療機関に相談した上で、受診の方法などを決めて、通院は公共交通を避け、マイカーなどを使って受診するよう呼びかけています。
    また、県は、電話での相談も受け付けていて、番号は052ー954-6272です。
    https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20180506/4470391.html

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    1. 愛知で新たに3人はしか…2人は学校内で感染か
      2018年5月6日19時46分

       愛知県内で感染が拡大している麻疹(はしか)について、同県と名古屋市は6日、同学年の生徒から広がったとみられる同市内の男子中学生など3人への感染が新たに判明したと発表した。

       今年の県内の患者は計18人となった。学校内での感染の発覚は今年初めて。

       発表によると、感染が確認されたのは、同市内の男子中学生2人と、同県東郷町の30歳代の女性。男子中学生2人は、先月23日にはしかと判明した女子中学生と同じ学校の同学年で、同17~19日に、学校の同じ施設を使うなどして感染したとみられるという。女性は同24日に感染が判明した女児(1)の母親。3人とも今月5日にはしかと診断された。

       女子中学生と女児はそれぞれ、沖縄帰りの10歳代の男性が受診した医療機関を介して感染したとみられており、今回の3人は3次感染とみられる。

       県や市は、感染が疑われる場合は、事前に医療機関に連絡をした上ですみやかに受診するよう呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180506-118-OYT1T50085

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    2. 学校内で2人初感染か、愛知で新たに3人はしか
      2018年5月7日19時39分

       愛知県内で感染が拡大している麻疹(はしか)について、県と名古屋市は6日、同学年の生徒から広がったとみられる市内の男子中学生ら3人への感染が新たに判明したと発表した。

       今年の県内の患者は計18人となった。学校内での感染の発覚は今年初めて。うち男子中学生1人は予防接種を2回受けていたが、免疫ができていなかったとみられる。

       発表によると、感染が確認されたのは、市内の男子中学生2人と、同県東郷町の30歳代の女性。男子中学生2人は、先月23日にはしかと判明した女子中学生と同じ学校の同学年で、同17~19日に、学校の同じ施設を使うなどして感染したとみられるという。女性は同24日に感染が判明した女児(1)の母親。3人とも今月5日にはしかと診断された。

       女子中学生と女児はそれぞれ、沖縄帰りの10歳代の男性が受診した医療機関を介して感染したとされており、今回の3人は3次感染とみられる。

       県や市は、感染が疑われる場合は、事前に医療機関に連絡をした上で速やかに受診するよう呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180506-118-OYT1T50085

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    3. 愛知、はしか新たに3人 2中学生校内で感染か =中部発
      2018年5月8日5時0分

       愛知県内で感染が拡大している麻疹(はしか)について、県と名古屋市は6日、同学年の生徒から広がったとみられる市内の男子中学生ら3人への感染が新たに判明したと発表した。今年の県内の患者は計18人となった。学校内での感染の発覚は今年初めて。うち男子中学生1人は予防接種を2回受けていたが、免疫ができていなかったとみられる。

       発表によると、感染が確認されたのは、市内の男子中学生2人と、同県東郷町の30歳代の女性。男子中学生2人は、先月23日にはしかと判明した女子中学生と同じ学校の同学年で、同17~19日に、学校の同じ施設を使うなどして感染したとみられるという。女性は同24日に感染が判明した女児(1)の母親。3人とも今月5日にはしかと診断された。

       女子中学生と女児はそれぞれ、沖縄帰りの10歳代の男性が受診した医療機関を介して感染したとされており、今回の3人は3次感染とみられる。

       県や市は、感染が疑われる場合は、事前に医療機関に連絡をした上で速やかに受診するよう呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180508-119-OYTNT50006

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  9. ウイルスの病気に効く薬はない。ただじっとして、おとなしくしていれば自然になおる。動き回ったりして体力をおとさないようにつとめるしかない。

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  10. 沖縄のはしか流行 終息へ - 2018/5/9
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6281815

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    1. 沖縄・はしか流行、終息へ 4日以降、患者なし
      5/9(水) 5:00配信 沖縄タイムス

       沖縄県保健医療部は8日、3月下旬からの県内でのはしかの流行に関し、「ピークは過ぎ、終息に向かっているとみられる」との認識を示した。7日にはしかの疑いのある21人を検査したが、新たな感染者は確認されなかった。4日以降、新たな患者は確認されていない。県内の患者数は合計90人で、そのうち約70人はすでに治癒したとみられる。

      【写真】韓国人一家パニック! 「心臓マッサージ止めて」 冷静な対応で3歳の子救った看護学生

       県の糸数公保健衛生統括監は同日の定例記者発表で患者の発生状況に関し、「今後、数人の患者が出る可能性はあるが、ピークは過ぎたとみられる。終息に向かっていると言っていい」との見解を示した。

       一方で、大人数が集まるイベントや観光客の出入りも激しかった大型連休の間に感染が広がっている恐れもあるとして、「引き続き注意を払う必要がある。今後に備えるためにも、接種歴0~1回の県民にはワクチンの在庫がある今のうちに接種を」と呼び掛けた。

       県内のワクチンの在庫は約2万7千本。4月1日~5月7日に、県内の卸業者から医療機関へ供給されたワクチン数は合計5万3千本に上る。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00248948-okinawat-oki

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  11. はしかの患者数 大型連休明け 全国11都府県で134人に
    5月9日 15時27分

    流行が続いているはしかは、沖縄県と愛知県での一連の感染だけで患者数が100人を超えるなど、全国の患者数は11都府県で少なくとも134人に達しました。大型連休に多くの人が移動したことから、専門家は、はしかに感染していないか念頭において体調の変化に十分注意してほしいとしています。

    台湾からの旅行者から始まった沖縄県でのはしかの流行は、愛知県にも広がり、一連の患者数は8日までに合わせて108人に上りました。

    このほか、海外からの帰国者がはしかを発症するなどの事例が各地で起きていて、先月29日までの都道府県別の患者数は東京都で9人、埼玉県で6人、茨城県で3人などとなっています。

    このため全国のことしのはしかの患者数は、11都府県で少なくとも134人に上っています。

    はしかは、アジアで広く流行しているほか、ルーマニアやギリシャ、それにフランスなどのヨーロッパや、ベネズエラなどの南米でも流行していて、国立感染症研究所は、大型連休の期間中に多くの人が旅行で移動したことなどから、はしかに感染していないか念頭において、体調の変化に十分注意してほしいとしています。

    そしてワクチン接種の履歴や感染した経験がない人が発熱や発疹があった場合には、医療機関に事前に電話をして相談をしたうえで受診するほか、移動する際には公共の交通機関を避けるようにしてほしいと呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180509/k10011432081000.html

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    1. 全国で134人確認… こんなんじゃ流行してるうちにはいらんだろ。

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  12. はしか 沖縄の流行が東京に拡大か 町田の女性が感染
    5月10日 17時06分

    沖縄県で流行しているはしかに、東京・町田市の30代の女性が感染したと見られることがわかり、厚生労働省などは一連の流行が東京にも拡大したと見て、注意を呼びかけています。

    厚生労働省などによりますと、東京・町田市に住む30代の女性が発熱や発疹などの症状が出て医療機関を受診し、検査の結果、はしかに感染していることが9日、わかりました。

    女性は先月23日に町田市内の医療機関を訪れていて、この医療機関には、同じ日に沖縄からの旅行者が体調不良で受診して、その後、はしかに感染していたことがわかったことから、女性は沖縄で流行している一連のはしかに感染したと見られるということです。

    ことし3月から沖縄で流行がはじまり、愛知県にも広がったはしかは、さらに東京に拡大したことになり、一連の流行での患者数は112人になりました。

    はしかは発熱や全身に発疹が出るウイルス性の感染症で、空気感染するため感染力が強く、乳幼児は重症になる場合があるほか、妊婦が感染すると流産や早産のおそれもあるとされています。

    有効な予防法はワクチンの接種だけとされていて、厚生労働省などでは、母子健康手帳などにワクチンを2回接種した記録がなく、感染した経験もなければ、ワクチンの接種を検討するとともに、はしかを念頭に体調の変化にも注意してほしいと呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180510/k10011433771000.html

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    1. 東京・町田の女性はしか…沖縄の感染者と接触か
      2018年5月10日21時10分

       東京都町田市は9日、市内在住の30歳代の女性が麻疹(はしか)に感染したと発表した。

       女性は4月に都内の医療機関で沖縄県から来た感染者と接触したとみられる。3月から沖縄で流行している麻疹は各地に広がっており、厚生労働省は注意を呼びかけている。

       町田市保健所によると、女性は4月23日、都内の医療機関を訪れた際、沖縄県から4月中旬に川崎市に来て滞在していた受診者と接触したという。この受診者は今月に入り、麻疹に感染していたことが判明した。

       厚生労働省によると、沖縄で麻疹の流行が始まった3月下旬以降、国内での感染者数が増えており、現在は100人余りに上っている。麻疹の感染力は非常に強く、厚労省はワクチン接種の検討や体調不良時の早めの受診を呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180510-118-OYT1T50128

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    2. 東京・町田の女性はしか、感染者100人余りに
      2018年5月11日8時1分

       東京都町田市は9日、市内在住の30歳代の女性が麻疹(はしか)に感染したと発表した。

       女性は4月に都内の医療機関で沖縄県から来た感染者と接触したとみられる。3月から沖縄で流行している麻疹は各地に広がっており、厚生労働省は注意を呼びかけている。

       町田市保健所によると、女性は4月23日、都内の医療機関を訪れた際、沖縄県から4月中旬に川崎市に来て滞在していた受診者と接触したという。この受診者は今月に入り、麻疹に感染していたことが判明した。

       厚生労働省によると、沖縄で麻疹の流行が始まった3月下旬以降、国内での感染者数が増えており、現在は100人余りに上っている。麻疹の感染力は非常に強く、厚労省はワクチン接種の検討や体調不良時の早めの受診を呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180510-118-OYT1T50128

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    3. 30代男性はしか福岡県内3人目、今年の感染者 =九州発
      2018年5月12日6時0分

       福岡県は11日、福岡市博多区在住の30歳代の男性が麻疹(はしか)に感染したと発表した。男性は今月1日、別の感染者と同じ同県春日市内の医療機関で診療を受けていた。県は空気感染した可能性があるとみている。県内の感染者は今年に入って3人目。

       県によると、男性は10日に発熱して同市の医療機関を受診。遺伝子検査の結果、11日にはしかと診断された。現在は自宅で療養しているという。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180512-127-OYS1T50015

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    4. 繰り返し罹るのは、ことつづらごや口唇ヘルペスに限った話ではないと思われ…

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    5. 名古屋で新たに3人はしか、1人感染ルート不明
      2018年5月12日14時57分

       愛知県内で感染が拡大している麻疹ましん(はしか)について、名古屋市は12日、市内在住の2~30歳代の男女計3人への感染が新たに判明したと発表した。

       今年の県内の患者は計21人となった。

       発表によると、感染が確認されたのは同市守山区の2歳の男児、同区の20歳代の女性、同市名東区の30歳代の男性。男児と女性は、市内のはしか患者と接触した可能性があるという。一方、男性には、はしか患者との接触が確認されておらず、感染ルートは不明としている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180512-118-OYT1T50080

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    6. はしか 新たに中高生ら3人感染 4次感染か
      5月15日 10時39分

      愛知県内ではしかの感染が広がる中、名古屋市内で14日新たに中学生と高校生の姉妹ら3人の感染が確認されました。このうち2人は、4次感染したと見られ、市が警戒を強めています。

      新たにはしかと診断されたのは、名古屋市内に住む中学生と高校生の姉妹2人と、それに守山区の20代の男性の合わせて3人です。

      市によりますと、中学生の妹は、これまでにはしかと診断された別の中学生2人と同じ学校に通っていたということです。また、20代の男性は、すでに感染が確認されている女性の夫だということです。

      名古屋市は、高校生の姉と20代の男性は、先月、沖縄を旅行したあとに最初に感染が確認された男性から数えると、4次感染にあたる可能性が高いとしています。

      これで愛知県内ではしかの感染が確認された人は、合わせて23人になりました。

      名古屋市は、さらに感染が広がるおそれがあるとして、はしかと疑われる症状があらわれた場合は、事前に医療機関に連絡したうえで速やかに受診するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180515/k10011438651000.html

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    7. はしか新たに3人、2人は初の4次感染…名古屋
      2018年5月14日19時21分

       愛知県内で感染が拡大している麻疹(はしか)について、名古屋市は14日、新たに3人の感染が判明したと発表した。

       うち2人は初の4次感染で、今年の県内の患者は計24人になった。

       市によると、感染が確認されたのは市内の女子中学生、その姉の女子高校生、同市守山区の20歳代の男性。

       中学生は、はしかに感染した姉妹が通う中学校で接触した可能性があるといい、4月29日に熱が出ていた。高校生は今月9日に発熱。一方、男性は家族2人が、はしかに感染していた。高校生と男性は4次感染にあたるという。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180514-118-OYT1T50070

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    8. 沖縄ではしか確認98人に
      新たに30代女性発症
      2018/5/15 17:53
      ©一般社団法人共同通信社

       沖縄県は15日、新たに同県うるま市の30代女性がはしかに感染したと明らかにした。県内で確認した患者数は計98人となった。

       県によると、30代女性は9日に発熱し、14日の遺伝子検査で陽性反応が出た。他の感染者との接触や海外への渡航歴は調査中。

       はしかは3月以降、沖縄県を中心に本土でも感染が広がった。はしかは10日前後の潜伏期間があり、県の担当者は「感染力が強いため、発症を防ぐためにワクチン接種を」と呼び掛けている。
      https://this.kiji.is/369045253631575137

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  13. おたふく接種「早く定期に」
    2018年5月11日5時0分

     子どもが多くかかる、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)について、関連学会などで作る予防接種推進専門協議会は14日、ワクチンを早い時期に定期接種化するよう求める要望書を厚生労働省に提出する。後遺症で重い難聴になる人もいるため、予防の必要性を訴える。
     
    協議会が要望へ

     協議会には、日本小児科学会や日本感染症学会、日本耳鼻咽喉科学会など17団体が参加している。

     定期接種は、法律に基づき行政が費用を出すワクチン接種。おたふくかぜのワクチンは一時期、麻疹(はしか)、風疹との混合で定期接種とされていたが、無菌性髄膜炎の副作用が問題となり、1993年に中止された。その後、おたふくかぜワクチン単独での任意接種となり、接種率は3~4割にとどまっている。

     おたふくかぜは4~5年ごとに流行し、感染者の中には鼓膜の奥の聴力をつかさどる部分がダメージを受けて難聴になる人がいる。

     日本耳鼻咽喉科学会が昨年発表した全国調査の結果では、前回流行した2015~16年に少なくとも348人がおたふくかぜで難聴となり、261人が片耳に重い難聴が残った。片耳だけでも、交通事故の懸念や生活への支障など影響は大きい。両耳の難聴も16人いた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180511-118-OYTPT50139

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    1. おたふく予防接種「早く定期に」後遺症で難聴も
      2018年5月11日9時15分

       子どもが多くかかる、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)について、関連学会などで作る予防接種推進専門協議会は14日、ワクチンを早い時期に定期接種化するよう求める要望書を厚生労働省に提出する。

       後遺症で重い難聴になる人もいるため、予防の必要性を訴える。

       協議会には、日本小児科学会や日本感染症学会、日本耳鼻咽喉科学会など17団体が参加している。

       定期接種は、法律に基づき行政が費用を出すワクチン接種。おたふくかぜのワクチンは一時期、麻疹(はしか)、風疹との混合で定期接種とされていたが、無菌性髄膜炎の副作用が問題となり、1993年に中止された。その後、おたふくかぜワクチン単独での任意接種となり、接種率は3~4割にとどまっている。

       おたふくかぜは4~5年ごとに流行し、感染者の中には鼓膜の奥の聴力をつかさどる部分がダメージを受けて難聴になる人がいる。

       日本耳鼻咽喉科学会が昨年発表した全国調査の結果では、前回流行した2015~16年に少なくとも348人がおたふくかぜで難聴となり、261人が片耳に重い難聴が残った。片耳だけでも、交通事故の懸念や生活への支障など影響は大きい。両耳の難聴も16人いた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180511-118-OYT1T50031

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  14. はしかもおたふくかぜも、じつはとってもありふれた病気。いちいち騒ぐまでもないこと。

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  15. 厚生労働省
    ‏@MHLWitter

    【海外渡航を予定している方へ】
    海外からの #風しん の持ち込み例が増加中
    特に30歳代後半~50歳代男性など、風しんへの免疫が不十分な人が #風疹 にかかるリスクや、海外渡航で風しんに感染するリスクがあります。予防には抗体を持つことが重要なので、渡航前に #抗体検査、#予防接種 の検討を。
    https://twitter.com/MHLWitter/status/994842727715164161

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    1. 「はしか」の次は「風しん」かい…

      インチキ医科様な「風しん、侵入とまん延の防止」運動だな。

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    2. 海外から持ち込んでんじゃないよ、国内にすでにありふれてあるんだよ。

      なぜそんなウソを平気でつくのかな?

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  16. はしか予防接種 保育士や医療関係者に強く推奨へ 厚労省
    5月11日 16時09分

    流行が続いている「はしか」について、厚生労働省の専門家会議は、幼い子どもや妊婦などが感染した場合のリスクが高いとして、保育士や医療機関の関係者などにワクチンの接種を特に強く推奨する方針を決めました。

    はしかは、発熱や、全身に発疹が出るウイルス性の感染症で、沖縄県と愛知県で起きている流行が東京に拡大したことが9日、確認されるなど、全国のことしの感染者数は100人以上に上っています。

    11日、厚生労働省のはしかの予防対策を5年ぶりに見直すための専門家会議が開かれました。

    この中で、予防接種の効果が低いためワクチン接種の対象になっていない0歳児や、病気で免疫力が低下している患者、それに妊婦については感染した際のリスクが高く、予防対策を強化すべきだとする意見が出されました。

    そして、保育所などの児童福祉施設や医療機関などで働く人に対し、ワクチン接種を特に強く推奨する方針を決めました。

    厚生労働省は、今後、児童福祉施設や医療機関に対し関係者の予防接種を徹底するよう通知するとともに、はしか予防のガイドラインに盛り込むことにしています。

    受診前に相談を

    国立感染症研究所の多屋馨子室長は、はしかの流行地を訪れたあとに熱または発疹が出てはしかの疑いがあると思ったら、受診する前に医療機関に電話をしてそのことを伝え、ほかの患者がいない時間帯や別の出入り口から入るなどの相談をしてから行くことが必要だとしています。

    そして、移動では電車やバスは使わず、ワクチンを2回接種している人に車を運転してもらうなど、公共の交通機関や人が集まる場所を避けることも重要だと指摘しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180511/k10011435201000.html

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    1. 病人はなるべく動かない動かさないでじっとしていた方がよい場合も多々あると思われ…

      ウイルス感染症ならばなおのこと。

      削除
    2. 目標達成へ対応促す=はしか予防接種率、市区町村に-厚労省

       厚生労働省は11日、はしか(麻疹)と風疹の予防接種率の目標「95%以上」を達成するため、国と都道府県が市区町村に対応を促すことなどを柱に、指針を改正する方針を決めた。同日開いた厚生科学審議会の小委員会に改正に向けた考え方を示し、大筋で了承を得た。同省は年度内に改正する。
       国の定期予防接種は原則、はしかと風疹の混合ワクチンを1歳時と小学校入学前の計2回、接種するとされている。1回では免疫力が不十分になる恐れがあるためで、はしか、風疹のそれぞれの予防指針では、2回とも接種率「95%以上」を目標に定めている。
       ただ、厚労省の調べでは、2016年度の全国の接種率は、1回目は97.2%だが、2回目は93.1%にとどまる。95%に達していない自治体は、都道府県別で1回目は4県、2回目は37都道府県あり、市区町村別では1回目で701市区町村(全体の40.3%)、2回目で954市区町村(同54.9%)に上る。
       このため、それぞれの指針に、国と都道府県から各市区町村に接種率向上を働き掛けることや、都道府県に設置されている専門家らの「麻しん風しん対策会議」が各市区町村の接種率を評価、目標達成に向けた提言を行うことを盛り込む。
       また、空港など海外からの渡航者と接触する機会の多い職場の従業員に予防接種を推奨することを追記。接種できない妊婦や0歳児と接する医療機関、保育所などの職員については、「推奨」から「特に強く推奨」に引き上げる。風疹では、抗体検査で接種が必要と判定された人に確実に接種してもらうことも加える。(2018/05/11-20:17)
      https://www.jiji.com/jc/article?k=2018051101271&g=soc

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    3. さっさと小さな子供のうちに罹って済ませておけば、それが一番の安心安全なんだよ、という作法や処世術すら忘却の彼方に追いやられてしまったのだろうか…

      「正確な(正しい)知識」をどこに置き忘れてきてしまったのだろう。

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  17. 名古屋市職員、結核に集団感染…6人発病
    2018年5月21日19時57分

     名古屋市は21日、健康福祉局の職員が結核に集団感染し、うち6人が発病したと発表した。

     重症者はいないという。

     市によると、4月18日に30歳代の男性職員が市内の医療機関で結核と診断され、この男性と接触する機会が多かった20~50歳代の男女98人に血液検査やエックス線検査を実施。うち5人が発病し、26人に感染の可能性があることがわかった。最初に感染が判明した男性は入院して治療を受け、快方に向かっているという。

     市感染症対策室は、せきが2週間以上続く場合などは結核を疑い、専門の医療機関を受診するよう呼びかけている。市内では昨年、421人が結核に感染した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180521-118-OYT1T50079

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    1. [論点]途上国女性の健康を守ろう…マリアン・ウェントワース氏
      2018年5月17日5時0分

       人類は今、疾病という共通の敵を相手に、地球規模の闘いを繰り広げている。年間500万人超が5歳未満で亡くなり、毎日800人の女性が周産期に命を落としている。その大半を占める中低所得国を、私たちは助けるべきだ。道義的に正しいからだけではない。世界の人々の健康は、医療が最も貧弱なこれらの国にかかっているからだ。

       疾病は国境を越えて移動する。ギニアで発生したエボラ出血熱は、数か月後には米テキサス州でリベリアの旅行者を介して看護師に感染した。SARS(新型肺炎)やエイズウイルス(HIV)も飛行機で世界中に拡散する。貧弱な医療はこれらの疾病を見つけられず、育ててしまう。

       その一方で、伝染性でない疾患、特に「金持ちの病気」と呼ばれる心臓病、糖尿病、がんなどが、中低所得国でも増えている。これらの国々では伝染性疾患も依然多く、貧しいのに金持ちと貧乏の病気の両方に対処しなければならない。

       別の角度から見ると、医療を強化することは、世界経済にプラスになる。国家が安定し、国民が健康であれば新しい市場になる。

       そこで重要なのは、女性の健康だ。女性の健康は女性だけでなく、みんなの問題なのだ。女性は社会資本の主要な要素であり、女性の健康が地域に与える影響は人口の半分以上のものがある。女性は稼ぎの90%を家庭のために使うが、男性は30~40%に過ぎない。

       ところが、女性は男性よりも疾病や劣悪な衛生環境に苦しんでいる。HIVも心臓病も栄養失調も糖尿病の重篤な合併症も、女性の方が多い。毎年約27万人が子宮頸けいがんで亡くなり、その80%が低所得国にいる。

       私たちマネジメント・サイエンス・フォー・ヘルス(MSH)は、強い医療制度の構築を進める国際非営利法人だ。45年にわたり約150か国で制度設計から施行まで支援し、対象は中央省庁から辺地の診療所にまで及ぶ。特に、女性と子どもの健康に力を入れており、避妊、妊産婦ケア、肺炎やマラリア対策など、予防や治療に計画段階から関わり、行政や病院管理者に対する研修も行っている。

       大変な仕事である。民間の力が欠かせず、地球規模の協力も必要だ。日本、豪州、カナダ、韓国、英国など、世界の健康のため多大な資金を投入する国が増えているのは心強い。

       中でも日本は昨年12月、誰もが必要な医療を受けられる世界を目指す国際会議「UHCフォーラム」を世界保健機関や世界銀行などと開催し、「東京宣言」をとりまとめた。日本は薬剤耐性問題にも国を挙げて取り組んでいる。日本の科学技術は、途上国の医療の底上げに欠かせない。

       私たちの創業者ロン・オコーナーは、ネパールで結核撲滅に取り組んでいた岩村昇医師から奉仕と文化的配慮に基づく支援の哲学を学んだ。これまで、数々の日本企業と協力して、途上国支援を進めてきた。世界の人々の暮らしと健康のため、さらなる連携に期待したい。(聞き手・編集委員 服部真)

      Marian Wentworth マネジメント・サイエンス・フォー・ヘルス社長兼CEO。製薬会社MSDを経て現職。53歳。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180516-118-OYTPT50387

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    2. 訪日前に結核検査を 長期滞在外国人に義務化
      2018年5月16日5時0分

       政府は、日本に長期滞在を予定するアジアなどの外国人に対し、日本指定の現地病院で、あらかじめ結核の検査を受けるよう求める方針を固めた。結核に罹患りかんしていないことを証明する書類の提出を、ビザ(査証)発給の条件とする。日本を訪れた外国人の結核発症が増え、感染拡大が懸念されることから、東京五輪・パラリンピックが開催される2020年までに態勢を整える。

        政府、発症増受け

       現行の出入国管理法でも、結核患者の日本入国は認められていない。しかし、自己申告制のため、感染していても自覚症状がない場合は入国できてしまう。風邪や体調不良だと思いこむケースも少なくない。国際便が発着する空港などでは、体温を感知するサーモグラフィー検査も行っているが、結核患者をすべて把握することは難しかった。

       新たな運用では、日本政府が指定した現地の医療機関でエックス線検査などを受け、結核感染の有無を調べてもらうことを想定している。留学や就労などで3か月以上、日本に滞在を予定する外国人に義務付ける方針だ。

       感染していない場合は非罹患証明書を発行してもらい、ビザ申請時に提出する。感染がわかった場合は、現地で治療が終わるまで日本への入国を認めない。完治した証明書が提出されれば、ビザを発給する。早ければ年度内にも事前検査制度が導入される見通しだ。

       訪日外国人の結核発症は増えている。16年の新規登録結核患者数は1338人で、前年から174人増えた。日本で発症した外国人結核患者の8割はフィリピン、中国、ベトナム、ネパール、インドネシア、ミャンマーの6か国出身者が占める。このため、事前検査は6か国を手始めに調整し、対象国の拡大も検討する。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180516-118-OYTPT50134

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  18. 福岡ではしか「終息見通せず」、ワクチン不足も
    2018年5月22日14時29分

     福岡や沖縄、愛知県などで麻疹(はしか)が広がり、各地で感染拡大への警戒が強まっている。

     昨年1年間の4倍超の17人(21日現在)の感染が確認された福岡県は対策本部を設置。感染者に加え、家族らの健康状態の観察に乗り出し、医療機関には、はしかを念頭に診察するよう求めている。一方、一部の医療機関では予防接種のワクチンが不足する事態も生じている。

     ◆20、30代多く

     「感染の終息は見通せない。はしかは感染力が非常に強く、対策に全力を挙げたい」。福岡県がん感染症疾病対策課の職員は、危機感を募らせる。

     流行の発端は3月20日、旅行中の沖縄県で感染が判明した台湾の男性とみられている。男性が訪れた観光施設を利用した人などに拡大し、愛知、福岡県へも広がった。国立感染症研究所によると、感染者は149人(16日現在)で、沖縄県85人、愛知県24人、東京都11人、福岡、埼玉県各6人の順で多かった。年齢別では、30歳代47人、20歳代36人と続く。

     2013~17年の感染者が年間1~7人だった福岡県。4月に初めて感染者が確認され、21日時点で、2か月~40歳代(1人は年齢非公表)の男女17人に増えた。うち、少なくとも8人は、4月下旬に発症した春日市の男性(20歳代)と医療機関や小売店で接触した可能性があるという。

     県は15日、医療や子育てに関する担当課や福岡市の担当者らでつくる対策本部を設置。感染者と接触した家族らを対象に「定期的に体温を測るようにしてください」などと電話をかけて注意喚起を行っている。対象者は17日時点で、約900人に上るという。

     管内の病院から9人の感染報告を受けた筑紫保健福祉環境事務所(大野城市)では、担当者を3人増やして対応にあたっている。医師会などを通じ、医療機関には、似たような症状がある場合は、はしかを念頭に診察するよう求めている。

     福岡市は、教育委員会などを通じ、医療関係者や児童福祉施設、教員らに、はしかにかかったことがなく、予防接種歴が1回以下の場合は早めに必要な接種を検討するよう注意喚起した。

     ◆15年に「排除状態」

     厚生労働省などによると、はしかは07、08年に10~20歳代を中心に国内で大流行した。ワクチンの定期接種を2回にすることなどで09年以降は激減し、15年には世界保健機関から土着ウイルスが存在しない「排除状態」と認められた。

     福岡県内の感染者17人のうち、12人はワクチンの接種が0~1回か、接種歴が「不明」。ワクチンの接種や感染経験によって国民の9割以上は免疫があるとされ、厚労省は、全国的な大流行にはならないと予測している。

     一方、福岡市中央区の「渡辺通り田上内科クリニック」には患者が急増していた沖縄県への旅行客らからの問い合わせが相次ぎ、今月に入って製薬会社からワクチンが入手できなくなったが、6月中旬に入荷再開の見込みだ。県医薬品卸業協会によると、患者が発症したエリアに優先的にワクチンを卸すため、地域によっては品薄になる可能性もあるという。同省は、ワクチンについて在庫量が医療機関の需要見込みを上回っているため、「全国的な不足は生じない見込み」としている。

     ◆麻疹(はしか)=麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症。感染力が強く、空気や飛まつ、接触で感染する。肺炎や中耳炎などを合併しやすく、重症化すれば死に結びつくこともある。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180522-118-OYT1T50061

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    1. 神奈川ではしかワクチン不足、接種の一時停止も
      2018年5月20日10時7分

       神奈川県内ではしかのワクチンが不足し、一部の医療機関は接種の一時停止に追い込まれている。

       今月に入って川崎市で2人の感染者が確認されたことを受け、大型連休明けから接種希望者が急増したためだ。製薬会社がワクチンの出荷を制限したことも拍車をかけ、県や医療機関には問い合わせが相次いでいる。

       県健康危機管理課には、接種を希望する住民や「ワクチンが入手できない」と困惑する自治体からの問い合わせが多い日で10件ほど寄せられる。川崎市感染症対策課には、感染者の居住地を尋ねる電話もあった。

       厚生労働省によると、はしかは感染力が強く、手洗いやマスクだけでは防げないため、ワクチン接種が最も有効な予防手段となっている。はしかは1歳児と小学校入学前1年間の2回の定期接種で予防できるが、現在28~45歳の人は1回しか受けておらず、免疫が十分でない可能性がある。

       川崎市立川崎病院では、希望者に実施してきた任意接種のワクチンの在庫が尽きた。入荷の見通しは立っておらず、受け付けを一時停止している。はしかの抗体があるかどうかを調べる検査は継続する。

       横浜こどもクリニック(横浜市西区)でも、注文したワクチンが十分に届かない状況だ。定期接種分は確保したが、子供にはしかをうつす恐れがある保護者に接種を続けるかどうかの決断を迫られている。増山宏明院長は「幼い子を持つ親世代の多くは1回しか接種していないが、希望すれば必ず受けられるという保証はない」と話す。

       厚労省予防接種室は「1回接種でも、たいていの人に抗体がある。ワクチンが全国的に不足しているわけでもない」とし、偏在を解消するために地域間の融通を求めるなどの対応は考えていないという。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180520-118-OYT1T50004

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    2. はしか対策本部、福岡県が設置 =九州発
      2018年5月16日6時0分

       福岡県内で麻疹(はしか)の感染者が増えていることを受け、県は15日、県感染症危機管理対策本部を設置し、対応を協議した。感染拡大を防ぐため、感染者と接触した家族や医療関係者の健康観察を強化していく。

       最初の感染者以外は、4月下旬に発症した春日市の男性(20歳代)と医療機関や小売店で接触した可能性があり、筑紫保健福祉環境事務所(大野城市)に報告されている。15日は、県や福岡、北九州市から計20人が出席。接触者の健康確認などを行うため、同事務所に他の事務所から応援を派遣することなどを確認した。

       県は「ワクチン接種が一番の対策。異常があれば医療機関にすぐ連絡してほしい」と呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180516-127-OYS1T50017

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    3. 福岡はしか警戒、感染者急増17人…ワクチン不足の医療機関も =九州発
      2018年5月22日15時0分

       福岡や沖縄、愛知県などで麻疹(はしか)が広がり、各地で感染拡大への警戒が強まっている。昨年1年間の4倍超の17人(21日現在)の感染が確認された福岡県は対策本部を設置。感染者に加え、家族らの健康状態の観察に乗り出し、医療機関には、はしかを念頭に診察するよう求めている。一方、一部の医療機関では予防接種のワクチンが不足する事態も生じている。

      ◆20、30代多く
       「感染の終息は見通せない。はしかは感染力が非常に強く、対策に全力を挙げたい」。福岡県がん感染症疾病対策課の職員は、危機感を募らせる。

       流行の発端は3月20日、旅行中の沖縄県で感染が判明した台湾の男性とみられている。男性が訪れた観光施設を利用した人などに拡大し、愛知、福岡県へも広がった。国立感染症研究所によると、感染者は149人(16日現在)で、沖縄県85人、愛知県24人、東京都11人、福岡、埼玉県各6人の順で多かった。年齢別では、30歳代47人、20歳代36人と続く。

       2013~17年の感染者が年間1~7人だった福岡県。4月に初めて感染者が確認され、21日時点で、2か月~40歳代(1人は年齢非公表)の男女17人に増えた。うち、少なくとも8人は、4月下旬に発症した春日市の男性(20歳代)と医療機関や小売店で接触した可能性があるという。

       県は15日、医療や子育てに関する担当課や福岡市の担当者らでつくる対策本部を設置。感染者と接触した家族らを対象に「定期的に体温を測るようにしてください」などと電話をかけて注意喚起を行っている。対象者は17日時点で、約900人に上るという。

       管内の病院から9人の感染報告を受けた筑紫保健福祉環境事務所(大野城市)では、担当者を3人増やして対応にあたっている。医師会などを通じ、医療機関には、似たような症状がある場合は、はしかを念頭に診察するよう求めている。

       福岡市は、教育委員会などを通じ、医療関係者や児童福祉施設、教員らに、はしかにかかったことがなく、予防接種歴が1回以下の場合は早めに必要な接種を検討するよう注意喚起した。

      ◆15年に「排除状態」
       厚生労働省などによると、はしかは07、08年に10~20歳代を中心に国内で大流行した。ワクチンの定期接種を2回にすることなどで09年以降は激減し、15年には世界保健機関から土着ウイルスが存在しない「排除状態」と認められた。

       福岡県内の感染者17人のうち、12人はワクチンの接種が0~1回か、接種歴が「不明」。ワクチンの接種や感染経験によって国民の9割以上は免疫があるとされ、厚労省は、全国的な大流行にはならないと予測している。

       一方、福岡市中央区の「渡辺通り田上内科クリニック」には患者が急増していた沖縄県への旅行客らからの問い合わせが相次ぎ、今月に入って製薬会社からワクチンが入手できなくなったが、6月中旬に入荷再開の見込みだ。県医薬品卸業協会によると、患者が発症したエリアに優先的にワクチンを卸すため、地域によっては品薄になる可能性もあるという。同省は、ワクチンについて在庫量が医療機関の需要見込みを上回っているため、「全国的な不足は生じない見込み」としている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180522-127-OYS1T50068

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  19. はしか患者 全国で170人超 「ワクチン接種を」
    5月22日 17時03分

    流行が続いているはしかの全国の患者数は21日までに170人を超え、国立感染症研究所は、流行の拡大を防ぐため引き続きワクチンの接種を呼びかけています。

    ことし3月に沖縄県で始まったはしかの流行は旅行者などを介して愛知県や東京都に広がり、一連の流行での患者は21日までに、沖縄県で99人、愛知県で23人、東京都で2人の合わせて124人となっています。

    一方、福岡県でも先月、春日市の男性がはしかと診断されたあと、この男性から感染したと見られる人など合わせて17人が21日までにはしかと確認され、このうち1人は鹿児島県で発症するなど新たな流行となるおそれがあります。

    このほかにも今月13日までに34人の患者が報告され、全国の患者数は170人を超えています。

    はしかは感染してから症状が出るまでに10日から2週間ほどの潜伏期間があるとされ、国立感染症研究所は、今月は大勢の人が移動する大型連休があったため、患者の数は今後さらに増える可能性もあるとしています。

    国立感染症研究所の多屋馨子室長は「現在は局地的な流行にとどまっている状態といえるが、まだ注意が必要だ。特に20代から40代の人は感染リスクが高いので、医療現場や教育、保育に関わる人はワクチンの接種を検討してほしい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180522/k10011448321000.html

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  20. 「はやり目」が流行、強い感染力…まぶたに腫れ
    2018年5月23日9時20分

     国立感染症研究所は22日、5月7~13日の1週間で、流行性角結膜炎(はやり目)の患者数が1医療機関当たり1・17人となったと発表した。

     過去10年間で最多となる。

     流行性角結膜炎は、アデノウイルスが原因。感染力は強く、充血や目の痛み、まぶたの腫れなどの症状が出る。

     感染研によると、過去10年では、2015年8月の1・15人が最多だったが、今回、それを上回った。都道府県別でみると、宮崎県3・83人、新潟県3・5人、神奈川県3・15人の順で多い。

     感染研の藤本嗣人・感染症疫学センター第四室長は「こまめな手洗いやタオルの共有を避けるなど予防が必要」と話している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180523-118-OYT1T50046

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    1. 「流行性角結膜炎 はやり目 アデノウイルス」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B5%81%E8%A1%8C%E6%80%A7%E8%A7%92%E7%B5%90%E8%86%9C%E7%82%8E+%E3%81%AF%E3%82%84%E3%82%8A%E7%9B%AE+%E3%82%A2%E3%83%87%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

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  21. 患者心理につけ込む…医療機関HP「広告」監視
    2018年5月15日9時6分

     医療機関によるホームページ(HP)での情報発信を「広告」とみなし、虚偽・誇大表示などを禁じる改正医療法が6月に施行されるのを前に、厚生労働省が監視を強めている。

     昨年12月までの約4か月間で、112の医療機関に改善を求めた。患者らからは「必死に治療法を探す患者心理につけ込む広告を野放しにしないで」と切実な声が上がっている。

     ◆厚労省改善要求

     「国内最高峰の治療を行うクリニック」「最先端医療のがん療法に副作用はありません」――。

     厚労省が昨年8月下旬から、医療機関のHPの監視を委託している一般財団法人「日本消費者協会」(東京)。平日は毎日、職員が黙々とパソコン画面に向かい、虚偽や誇大などの記述を見つけては、メモを取る。

     医師や弁護士などで構成する第三者委員会で月に1回審査し、不適切と判断されれば、HPを運営する医療機関に改善を求める。昨年12月までに計730サイトが審査され、85サイトで不適切な表示を確認。112医療機関に改善を求めた。

     ◆罰則規定も

     医療法では、医療に関する広告は病院名や診療科、医師の略歴など限定した内容しか認めていない。ただ、インターネット上の記述は、患者側が自分で検索して得る情報だとして、テレビCMや看板などとは区別し、これまでは規制の対象外としてきた。

     一方で、国民生活センターによると、ネット広告をきっかけに受けた医療サービスについての相談件数は2017年度で418件に上り、この10年で約2倍に増加。保険が使えない美容医療などでのトラブルも相次ぎ、内閣府の消費者委員会は15年、医療機関のHPも規制対象とするよう厚労省に要請していた。

     6月1日に施行される改正医療法では、HPで「絶対安全な手術」などと記述すると虚偽表示とされ、6か月以下の懲役または30万円以下の罰金が適用される。

     さらに、治療内容や効果についての患者の体験談も、「客観性がない」として禁止し、発覚すれば自治体を通じて中止を命令。従わない場合は罰則が適用される。厚労省は今月8日、具体的な禁止内容について指針を公表し、自治体に通知した。

     「全国がん患者団体連合会」の天野慎介理事長は「患者たちは、少しでも良くなればとわらにもすがる思いでネットで治療法を探す。虚偽・誇大広告を出している医療機関には自治体が積極的に行政指導をして、正しい情報を得られるようにしてほしい」と話した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180515-118-OYT1T50015

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  22. 政府広報オンライン
    【更新情報】はしかの感染予防(新聞突出し広告) - 2018/6/4
    https://www.gov-online.go.jp/pr/media/paper/tsukidashi/1535.html

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    1. 突出し広告
      平成30年5月掲載

      はしかの感染予防
      “麻しん(はしか)”の拡大を防ぐのは、あなたです!

      示されます(GIF画像)


      5月28日
      読売新聞

      5月29日
      北海道新聞、東京・中日新聞、西日本新聞

      5月30日
      産経新聞

      5月31日
      毎日新聞

      6月1日
      釧路新聞、十勝毎日新聞、苫小牧民報、室蘭民報、函館新聞、東奥日報、デーリー東北、秋田魁新報、北羽新報、岩手日報、岩手日日、山形新聞、河北新報、福島民報、福島民友、上毛新聞、茨城新聞、下野新聞、神奈川新聞、埼玉新聞、新潟日報、北日本新聞、北國・富山新聞、福井新聞、日刊県民福井、信濃毎日新聞、山梨日日新聞、静岡新聞、岐阜新聞、市民タイムス、中部経済新聞、奈良新聞、京都新聞、神戸新聞、伊勢新聞、紀伊民報、山陽新聞、中國新聞、日本海新聞、山陰中央新報、山口新聞、島根日日新聞、宇部日報、四國新聞、愛媛新聞、徳島新聞、高知新聞、佐賀新聞、長崎新聞、大分合同新聞、熊本日日新聞、宮崎日日新聞、夕刊デイリー、南日本新聞、琉球新報、沖縄タイムス、南海日日新聞、八重山毎日新聞、宮古毎日新聞

      6月2日
      朝日新聞、陸奥新報、長野日報

      6月3日
      千葉日報

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  23. はしかの流行が終息 沖縄県が宣言
    2018年6月11日 16時28分

    ことし3月以降、沖縄県内で流行が続いたはしかの感染について、沖縄県はこの4週間で新たな患者が確認されなかったとして11日、「流行が終息した」と宣言しました。

    沖縄県内ではことし3月、台湾から沖縄を訪れた男性にはしかの感染が確認されて以降、感染が広がり、これまでに99人の患者が確認されました。

    しかし、先月中旬以降、4週間にわたって新たな患者は確認されておらず、沖縄県は国の指針に基づき11日に「流行が終息した」と宣言しました。

    沖縄県によりますと、はしかの流行を受けて、県内では今月6日までにツアーや宿泊予約をキャンセルした人は5500人余りに上り、損害額は試算でおよそ4億2000万円と観光に大きな影響が出たということです。

    また、はしかに感染した患者のおよそ7割は20代から40代と予防接種を1回しか受けていない世代が目立ったほか、観光業や接客業の人への感染の広がりが目立ったということです。

    沖縄県保健医療部の砂川靖部長は記者会見で「ワクチンを2回接種している人の割合が95%を超えれば、ウイルスを持ち込まれても流行には至らないと言われており、今後もワクチンの接種率の向上に努めたい」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180611/k10011472631000.html

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    1. 沖縄県、はしか終息宣言…観光損害4・2億円
      2018年6月11日18時41分

       沖縄県は11日、県内での麻疹(はしか)流行の終息宣言を発表した。

       県内では3月20日~5月15日に99人の感染者を確認。最後の感染者が医療機関を受診した同11日から、はしかの潜伏期間の倍となる4週間が経過しても新たな感染が確認されなかったことから、終息と判断した。

       県によると、感染者は0歳~50歳代で、全体の約7割がワクチン未接種か接種歴が不明だった。

       はしか流行の影響で、国内外から県内への観光客のキャンセル(今月6日現在)は746件(5572人)に上った。損害額は約4億2000万円と推計される。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180611-118-OYT1T50061

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  24. 首都圏 NEWS WEB
    埼玉県ではしか2人 二次感染か
    06月11日 18時15分

    埼玉県内で、先月ベトナムから帰国した30代の男性と、この男性と同じ日に同じ病院を受診した0歳の男の子の合わせて2人がはしかに感染したと確認されました。
    埼玉県は、海外で感染したはしかによる二次感染が起きたとみて、海外に行く人はワクチンの接種歴を確認してほしいと注意を呼びかけています。

    埼玉県によりますと、先月ベトナムから帰国した30代の男性が発熱などの症状で県内の病院を受診したところはしかに感染していることがわかり、さらに同じ日に同じ病院を受診した0歳の男の子が9日後に発熱し、はしかと診断されました。
    男性と男の子はいずれも回復し、これまでのところほかに症状のある人は見つかっていないということです。
    はしかは空気感染するために感染力が強く、埼玉県は海外で感染したはしかによる二次感染が起きたとみられるとしています。
    このため埼玉県は、アジア地域など海外に行く人はワクチンの接種歴を確認してほしいと注意を呼びかけています。
    また、発熱や発疹などのはしかの症状が疑われる場合は、事前に医療機関に連絡した上で、受診するよう求めています。
    埼玉県内では、ことしに入ってから今月10日までに、今回の2人を含め合わせて8人のはしかの患者が確認されています。
    https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180611/0012943.html

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    1. 埼玉県で新たに2人がはしか感染
      2018年6月11日 21時10分

      埼玉県内で先月、ベトナムから帰国した30代の男性とこの男性と同じ日に同じ病院を受診した0歳の男の子の合わせて2人がはしかに感染したと確認されました。埼玉県は海外で感染したはしかによる二次感染が起きたと見て、海外に行く人はワクチンの接種歴を確認してほしいと注意を呼びかけています。

      埼玉県によりますと、先月、ベトナムから帰国した30代の男性が発熱などの症状で県内の病院を受診したところ、はしかに感染していることがわかり、さらに同じ日に同じ病院を受診した0歳の男の子が9日後に発熱し、はしかと診断されました。

      男性と男の子はいずれも回復し、これまでのところ、ほかに症状のある人は見つかっていないということです。

      はしかは空気感染するために感染力が強く、埼玉県は海外で感染したはしかによる二次感染が起きたと見られるとしています。

      このため、埼玉県はアジア地域など海外に行く人はワクチンの接種歴を確認してほしいと注意を呼びかけています。

      また、発熱や発疹などのはしかの症状が疑われる場合は、事前に医療機関に連絡したうえで受診するよう求めています。

      埼玉県内では、ことしに入ってから今月10日までに、今回の2人を含め合わせて8人のはしかの患者が確認されています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180611/k10011473021000.html

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  25. 大学院生、はしかに感染…ワクチン3回接種
    2018年6月11日21時17分

     名古屋市は11日、名古屋大学(名古屋市千種区)の20歳代の男子大学院生が麻疹ましん(はしか)に感染したと発表した。

     感染ルートは不明という。愛知県内の今年のはしか患者は、沖縄帰りの男性から広がったとみられる人を中心に計26人になった。

     市によると、大学院生は3日に発熱し、5日に発疹が出て医療機関を受診。8日に感染が確認された。ワクチンは3回接種していたという。院生は1、2、5の各日、勉強やアルバイトで大学の中央図書館を利用していたほか、市営地下鉄や、石川県との往復で新幹線や特急に乗っていた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180611-118-OYT1T50020

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    1. はしか版フェイク・ニュース(笑)。

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    2. 東海 NEWS WEB
      “はしか”新たに大学院生が感染
      06月11日 12時24分

      愛知県内で、ことし4月から5月にかけて感染が拡大していたはしかに、新たに名古屋市に住む20代の名古屋大学の大学院生が感染したことが確認されました。
      新たにはしかと診断されたのは、名古屋市千種区の名古屋大学東山キャンパスに通う20代の大学院修士課程2年生の男子学生です。
      名古屋市によりますと、この学生は6月2日から体調を崩し、翌日から、発熱などの症状のため自宅で静養していましたが、その後、発疹などが出たため、6月7日に大学の保健室や近所の診療所を受診して検査し、はしかへの感染が確認されたということです。
      この学生は、これまでに愛知県内で確認されたはしかの患者との接触はなく、感染した経路は分かっていません。
      また、市によりますと、この学生は症状が出始めた6月2日と5日に大学の中央図書館を利用しているほか、6日には地下鉄やJRを利用し、日帰りで金沢市を訪れたということです。
      名古屋市は引き続き、はしかが広がる可能性があるとして、発熱やせきなどの症状が現れた場合は、事前に医療機関に連絡した上で、速やかに受診するよう呼びかけています。
      愛知県内ではこれで、ことし4月に初めての患者が確認されて以降、25人の感染が確認されています。
      https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20180611/5457791.html

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    3. 大学院生、はしかに感染…ワクチン3回接種
      2018年6月12日0時16分

       名古屋市は11日、名古屋大学(名古屋市千種区)の20歳代の男子大学院生が麻疹(はしか)に感染したと発表した。

       感染ルートは不明という。愛知県内の今年のはしか患者は、沖縄帰りの男性から広がったとみられる人を中心に計26人になった。

       市によると、大学院生は3日に発熱し、5日に発疹が出て医療機関を受診。8日に感染が確認された。ワクチンは3回接種していたという。院生は1、2、5の各日、大学の中央図書館に出入りしていたほか、市営地下鉄や、石川県との往復で新幹線や特急に乗っていた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180611-118-OYT1T50020

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  26. 厚生労働省
    ‏@MHLWitter

    【海外に行く予定の方へ】
    #麻しん(#はしか)にかかったことが明らかでない場合、2回の麻しんのワクチンを接種していない方は、予防接種を検討してください。海外渡航の前に、予防接種を受けるなどの対策を。詳しくは→mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/ …
    https://twitter.com/MHLWitter/status/1006732521759895552

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    1. 厚生労働省
      ‏@MHLWitter

      【海外から帰国した方へ】
      #麻しん(#はしか)は渡航中あるいは、帰国直後に症状がなくても、1週間以上たってから発症する場合がありますので、帰国後2週間程度は健康状態に注意しましょう。「みんなで目指そう麻しんがゼロ」
      mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/dl/leaf_z.pdf …
      https://twitter.com/MHLWitter/status/1006732545721958400

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    2. 厚生労働省
      @MHLWitter

      厚生労働省では、ツイッターを通じて国民の皆様向けの情報を発信しています。ツイッターに寄せられたコメントへの返信はしていません。ご意見は、下記URL「国民の声」からお寄せください。

      https://twitter.com/MHLWitter

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  27. 6月13日 よみうり寸評
    2018年6月13日15時0分

     作家の五味康祐が京都にいたとき、東京から知人の女性が訪ねてきた。「生きる張り合いがなくなった、子供を道連れに死にそうなのが不安で旅に出て来た」◆彼女は太宰治の作品を愛読していた。思いがけない行動は、その死に対する反応だった(『人間の死にざま』)。世に知られる玉川上水での入水から、きょうで70年になる◆遺体の発見日にあたる19日の桜桃忌を前に、節目の年にちなんだ連載が本紙東京版で始まった。1回目の昨日は熱烈なファンだという26歳の中国人女性が太宰の魅力を語っている。古本が爆買いされてもいるらしい◆太宰への傾倒は「青春のはしか」といわれる。〈生きるという事は、たいへんな事だ。(中略)少しでも動くと、血が噴き出す〉。忌日名にもなった短編『桜桃』の一節だ。こうした物言いに共鳴する青春が、いつの時代、どの世界にもあって、その病は時空を超える◆冒頭の女性は「生きる張り合い」と言った。苦しいのは自分だけではない。そう気づかせる病でもあるだろう。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180613-118-OYTPT50378

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    1. 「太宰治 青春のはしか」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A4%AA%E5%AE%B0%E6%B2%BB+%E9%9D%92%E6%98%A5%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%97%E3%81%8B

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  28. 結核対策に1.4兆円拠出へ
    国連加盟国、22年にかけ倍増
    2018/8/26 16:34
    ©一般社団法人共同通信社

     【ニューヨーク共同】世界で猛威を振るう結核の終息を目指し、国連加盟国(193カ国)は2022年にかけて、結核対策費を現在の2倍近い年間計130億ドル(約1兆4400億円)に増やし、22年までに推定される新たな罹患者計4千万人の治療に充てることで基本合意した。交渉関係者が26日までに明らかにした。日本が共同議長を務める9月下旬の結核に関する国連総会ハイレベル会合で、対策費の拠出を含む政治宣言を採択する。

     結核は死者数が最も多い感染症で世界保健機関(WHO)によると16年は世界で170万人が亡くなった。エイズの94万人やマラリアの43万人をしのぐ。
    https://this.kiji.is/406351437288391777

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  29. 「リンゴ病」神奈川で流行警報、網目状の発疹も
    2018年8月31日10時55分

     頬が赤くなる「伝染性紅斑」(リンゴ病)の患者数が増加し、神奈川県の茅ヶ崎市保健所(茅ヶ崎市、寒川町)は30日、流行警報を発令した。

     同保健所によると、管内に7施設ある定点医療機関の患者数が20~26日に2・17人となり、基準値(2人)を超えた。

     小児を中心にした感染症で、発疹が出る1週間ほど前に、鼻汁やセキなどの風邪の症状が出ることが多い。手足などにも網目状の発疹が広がることもある。同保健所では「手洗いやうがいをしっかりして予防してほしい」と呼びかけている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180831-118-OYT1T50069

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  30. 結核発病の男性と接触 11人感染で2人発病 川崎
    2018年9月12日 18時14分

    去年、川崎市の男性が結核を発病したことを受けて、市が職場などで接触した人を調べたところ、このほかに11人が感染し、このうち2人が発病していたことがわかりました。市は感染が拡大するおそれはないとしていますが、引き続き注意を呼びかけています。

    川崎市によりますと、去年7月、市内に住む40代の男性が結核を発病したため、その後、市が職場などで男性と接触した29人を調べたところ、11人が結核に感染し、このうち2人は結核を発病していたことがわかったということです。

    発病した2人と最初に発病した40代の男性は、いずれも快方に向かっているということで、市は感染が拡大するおそれはないとしています。

    去年1年間に川崎市内で結核に感染したのは304人で、ことしに入ってからは今月9日までの間に211人となっています。

    市はせきやたんなど、かぜに似た症状が2週間以上続く場合は、早めに医療機関を受診するよう、引き続き注意を呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180912/k10011626801000.html

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    1. 川崎といえばオカベせんせ…

      >川崎市健康安全研究所
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%B7%9D%E5%B4%8E+%E5%B2%A1%E9%83%A8%E4%BF%A1%E5%BD%A6

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    2. ラベル 岡部信彦
      https://koibito2.blogspot.com/search/label/%E5%B2%A1%E9%83%A8%E4%BF%A1%E5%BD%A6

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    3. 検索キーワード「田代眞人」
      https://koibito2.blogspot.com/search?q=%E7%94%B0%E4%BB%A3%E7%9C%9E%E4%BA%BA

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