2018年7月8日

【O157】昔「カイワレ大根」、今「ポテトサラダ(そしてトング)」(笑)

腸管出血性大腸菌(病原性大腸菌O157)という医科様な幻惑モンスター(笑)。
「(病原性)大腸菌」と決めつけないで、別の原因の可能性も探ってみればよいのに…

ポテトサラダ食中毒 5歳女児が意識不明 O157 埼玉
2017年8月21日 20時53分 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170821/k10011106701000.html

>O157は病原性大腸菌の一つで、本来は家畜の大腸をすみかとしていますが、菌が付着した食べ物などを介して人に感染します。感染力が強いため、わずかな菌でも症状を引き起こし、1年を通じて感染が報告されていますが、細菌が繁殖しやすい夏場は特に注意が必要です。
>感染してから発症するまでに1週間前後の潜伏期間があり、菌が出す毒素によって激しい腹痛や下痢を引き起こし、子どもや高齢者の場合は合併症を起こして死亡するケースもあります。


NHKO157食中毒」ニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000384.html

「O157」の検索結果

「O157」のニュース
http://www.2nn.jp/word/O157

「食中毒」のニュース
http://www.2nn.jp/word/%E9%A3%9F%E4%B8%AD%E6%AF%92

1996年7月大阪府堺市「カイワレ大根」食中毒事件



腸管出血性大腸菌に対するワクチンの開発研究
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-10357003/

研究機関
国立感染症研究所(1999-2000)
国立国際医療センター(1998)

研究代表者
竹田 美文  国立感染症研究所, 所長 (30029772)

研究分担者
山崎 伸二  国立国際医療センター研究所, 適正技術開発・移転研究部, 室長 (70221653) 
濱端 崇  国立国際医療センター研究所, 感染・熱帯病研究部, 室長 (40311427) 
牧野 壮一  帯広畜産大学, 畜産学部, 助教授 (30181621)

研究期間 (年度) 1998 – 2000



(書きかけ)



ウイルス・細菌と、毒素毒劇物と、食中毒との、医科側しく怪しげな関係…
そして、新興・再興感染症「持続可能な開発」ミッション(笑)。

ノロウイルス、O157、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ、カンピロバクター、赤痢菌…



(おまけ)
「文部科学省 感染症研究推進準備委員会」(ぐぐる先生)



(№275 2017年8月24日)

137 件のコメント:

  1. 横浜の焼き肉店でO157の食中毒 営業禁止処分
    8月24日 2時02分

    横浜市青葉区の焼き肉店で食事をした10代の女性を含む男女2人が腸管出血性大腸菌O157に感染したことがわかり、横浜市はこの焼き肉店を営業禁止処分としました。

    横浜市保健所によりますと、8月8日から12日にかけて、横浜市に住む10代の女性と川崎市に住む80代の男性がそれぞれ腸管出血性大腸菌に感染しているという連絡が入りました。

    保健所が調べたところ、2人は別々のグループながら7月30日、同じ横浜市青葉区の焼き肉店「安楽亭あざみ野店」を訪れ食事をしていたことがわかりました。さらに2人から検出された腸管出血性大腸菌O157の遺伝子のパターンは同じで横浜市はこの焼き肉店の食事が原因の食中毒と断定し、焼き肉店を23日から再発防止策が確認できるまでの間営業を禁止する処分としました。

    2人は入院しましたが、いずれも快方に向かっていて、10代の女性はすでに退院したということです。

    横浜市によりますと、店内の拭き取り調査ではO157は検出されず、2人が共通して食べたサラダやカルビ、それに杏仁豆腐などの食材について詳しい調査が行われています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170824/k10011109281000.html

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    1. 横浜の焼き肉店のO157食中毒 感染源の調査続く
      8月24日 12時29分

      横浜市青葉区の焼き肉店で食事をした男女2人が腸管出血性大腸菌O157に感染した問題で、横浜市の保健所は、2人が共通して食べた食材を調べ、感染源の特定を進めています。

      この問題は先月30日、横浜市青葉区の焼き肉店「安楽亭あざみ野店」で、別々のグループで食事をしていた横浜市に住む10代の女性と、川崎市に住む80代の男性が腸管出血性大腸菌O157に感染したものです。

      横浜市保健所では、2人から検出された菌の遺伝子のパターンは同じだとしてこの焼き肉店の食事が原因の食中毒と断定し、23日から再発防止策が確認できるまでの間営業を禁止する処分にしました。

      横浜市によりますと、店内の拭き取り検査ではO157は検出されなかったということで、保健所では、感染源の特定を進めるため2人が共通して食べていたサラダやカルビ、それに杏仁豆腐などの食材について詳しい検査を行っています。

      焼き肉店の運営会社によりますと、茨城県内の工場で食材をカットなどの加工をしたあと全国220余りの店舗に運ばれ調理されるということです。

      横浜市によりますと、感染した2人は入院しましたがいずれも快方に向かっていて、10代の女性はすでに退院したということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170824/k10011109651000.html

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    2. 焼き肉店のO157感染 食材サンプルから検出なし
      8月24日 17時34分

      横浜市の焼き肉店で食事をした男女2人が腸管出血性大腸菌O157に感染した問題で、保健所が店から回収した食材のサンプルを検査したところ、O157は検出されませんでした。保健所は、食材を工場で加工する過程で細菌が混入した可能性もあるとみて、今後、工場の設備などを調べることにしています。

      この問題は先月30日、横浜市青葉区の焼き肉店「安楽亭あざみ野店」で別々のグループで食事をしていた2人が、腸管出血性大腸菌O157に感染したものです。

      横浜市保健所はこの店の食事が原因の食中毒と断定し、23日から再発防止策が確認できるまでの間営業を禁止する処分にしました。

      保健所によりますと、感染源の特定を進めるため2人が共通して食べていたサラダやカルビ、それに杏仁豆腐など店から回収した食材のサンプルを検査したところ、O157は検出されなかったということです。

      食材はいずれも茨城県内の食品工場が加工し、全国のおよそ220店舗に送られていて、保健所は、工場で加工する過程で細菌が混入した可能性もあるとみて、今後、調理器具などの設備を調べることにしています。

      また、店での衛生管理がどうだったか、25日以降、立ち入り調査を行うことにしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170824/k10011110081000.html

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  2. ポテトサラダ食中毒 工場内の調理器具や設備も調査へ
    8月24日 4時32分

    埼玉県と群馬県にある同じ系列の総菜店で販売されたポテトサラダを食べた11人からO157が検出された問題で、保健所が食品工場から回収したポテトサラダのサンプルを検査したところ、O157は検出されませんでした。しかし複数の店の利用客に感染が確認されていて、保健所は、引き続き、工場内の調理器具や設備のほか、従業員や出入り業者も含めて調べることにしています。

    この問題は、今月7日から11日にかけて、総菜店「でりしゃす」の埼玉県熊谷市にある籠原店と熊谷店、前橋市の六供店で加工販売されたポテトサラダを食べた15人が腹痛などを訴えたもので、このうち11人から腸管出血性大腸菌、O157が検出されました。

    ポテトサラダは、高崎市の食品工場が製造し、34店舗に配送されたもので、各店舗でハムやリンゴを混ぜて販売されていました。

    高崎市の保健所は、今月5日と7日に製造されたポテトサラダのサンプルを食品工場から回収して検査したところ、O157は検出されませんでした。しかし3つの店の利用客に感染が確認されていることから、保健所は、工場の製造過程で細菌が混入した可能性もあると見て、工場内の調理器具や調理台、冷蔵庫やミキサーなどの設備を調べるとともに、工場の従業員や、出入りしているカット野菜の納入業者からも聞き取りを続けています。

    また、工場からの配送や店舗での加工販売の過程も含めて調べることにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170824/k10011109171000.html

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    1. O157 食品工場元社長「衛生管理を一層徹底したい」
      8月24日 12時15分

      埼玉県と群馬県にある同じ系列の総菜店で販売されたポテトサラダを食べた11人からO157が検出された問題で、ポテトサラダを製造した食品工場の元社長が取材に応じ「保健所の検査では問題は見つかっていないが、今後一層、衛生管理に気をつけたい」と話しました。保健所は引き続き工場内の調理器具を調べるなど、原因の特定を急いでいます。

      この問題は、今月7日から11日にかけて、総菜店「でりしゃす」の埼玉県熊谷市にある籠原店と熊谷店、前橋市の六供店で加工販売されたポテトサラダを食べた15人が腹痛などを訴えたもので、このうち11人から腸管出血性大腸菌O157が検出されました。

      これまでに保健所が高崎市の食品工場に残っていたポテトサラダのサンプルを検査したところ、O157は検出されませんでしたが、食品工場の阿久澤光夫元社長(74)が初めて取材に応じ、「創業して40年間衛生上の問題はなく大丈夫だとは思っているが、今後一層、衛生管理を徹底し気をつけたい」と話しました。

      この問題で保健所は、複数の店舗の利用客に感染が確認されていることから、工場の製造過程で細菌が混入した可能性もあると見て、調理器具や設備などを調べています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170824/k10011109611000.html

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    2. O157 新たに女性1人から検出 感染者は12人に 群馬
      8月24日 18時04分

      埼玉県と群馬県にある同じ系列の総菜店で販売されたポテトサラダを食べた11人からO157が検出された問題で、新たに群馬県内の別の店で販売されたポテトサラダを食べた90代の女性からO157が検出されました。これで感染者は12人になり、保健所は、引き続き工場内の調理器具を調べるなど原因の特定を急いでいます。

      今月7日から11日にかけて、総菜店「でりしゃす」の埼玉県熊谷市にある籠原店と熊谷店、前橋市の六供店で加工販売されたポテトサラダを食べた15人が腹痛などを訴え、このうち11人から腸管出血性大腸菌、O157が検出されました。

      群馬県によりますと、さらに伊勢崎市の「でりしゃす」連取店でも、ポテトサラダを食べた90代の女性からO157が検出されたことがわかりました。女性は今月11日に発症しましたが、いつ購入したかは覚えていないということです。これで、感染した人は4つの店の利用客合わせて12人になりました。

      この問題で、これまでに保健所がポテトサラダを製造した高崎市の食品工場からサンプルを回収して検査したところ、O157は検出されませんでした。しかし、複数の店舗の利用客に感染が確認されていることから、保健所は工場の製造過程で細菌が混入した可能性もあると見て、調理器具や設備、それに従業員などを調べていて、数日中に検査結果を公表したいとしています。

      また、それぞれの店舗ではハムやリンゴを混ぜて販売していて、店での加工販売の過程も含めて原因の特定を急いでいます。

      1店舗の従業員からは不検出

      一方、埼玉県は、問題となったポテトサラダを販売していた県内の2店舗のうち、熊谷市にある「でりしゃす籠原店」で働く従業員17人の便からO157は検出されなかったとする検査結果を発表しました。

      また、籠原店で調理に使われていた包丁やまな板などからも、O157は検出されなかったということです。埼玉県はもう1店舗の「でりしゃす熊谷店」の従業員21人についてさらに検査を続けています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170824/k10011109931000.html

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  3. 工場サンプル O157なし…ポテトサラダ 重体女児は回復兆し
    2017年8月24日5時0分

     埼玉県熊谷市の複数の総菜店で販売していたポテトサラダを食べた男女9人から腸管出血性大腸菌Oオー157が検出された問題で、群馬県の高崎市保健所は23日、製造先の同市内の食品工場を立ち入り検査した結果、サンプルからO157は検出されなかったと発表した。同保健所や埼玉県は今後も検査を続ける。

     検査したのは今月5、7日製造のサンプルで、製造工程や衛生管理面で問題はなかったという。今後、工場の従業員の便や野菜の出荷元、調理台の表面などを詳しく調べる。

     この問題では、スーパー運営会社「フレッシュコーポレーション」(群馬県太田市)が展開する熊谷市内の2店舗で7、8日に販売されたポテトサラダを食べた男女13人が腹痛や下痢などを訴え、うち9人からO157が検出された。

     3人が入院したが、意識不明の重体となった女児(5)は回復の兆しを見せているという。

     ポテトサラダは埼玉、群馬、栃木3県で同社の34店舗に出荷。群馬県などによると、最近のO157感染者のうち、前橋市の60歳代女性と未就学の女児が同市内の系列店で、同県伊勢崎市の90歳代女性が同市内の店舗で購入して食べていた。

     ◇横浜の焼き肉店 客2人からO157
     横浜市は23日、同市青葉区の焼き肉店「安楽亭 あざみ野店」で食事をした小学生の10歳代女児と80歳代男性が、いずれも腸管出血性大腸菌Oオー157による食中毒を発症したと発表した。2人は入院したが快方に向かっており、女児はすでに退院したという。市は同日から当面の間、同店を営業禁止処分とした。2人は7月30日に別々のグループで同店を訪れ、サラダやカルビ、牛ハラミなどを食べ、8月3日に下痢や発熱などの症状を訴えた。

    [Q]O157防ぐには…生肉避け 手洗い徹底

     埼玉県の総菜店で販売されたポテトサラダを食べた9人から、腸管出血性大腸菌Oオー157が検出され、合併症で重体になった子どももいた。O157の感染症にはどのような特徴があり、感染を防ぐには何に注意すればよいのか。

     Q 腸管出血性大腸菌の感染症とは。

     A 毒素を出す大腸菌O157などに感染すると起こる。特に、高温になる夏に患者が多く、国立感染症研究所のまとめでは、8月13日までの1週間に全国で228人が感染。今年1月からの感染者は計1696人に上っている。

     Q 感染した時の症状は。

     A 感染から数日で、激しい腹痛や水のような下痢、血便などの症状が出る。程度はそれぞれ違い、菌を持っていても症状が出ない人もいる。腎機能が低下する溶血性尿毒症症候群や急性脳症などの合併症を発症することもある。

     Q 感染を防ぐには。

     A O157は、牛の腸などにいる菌なので、生肉は避け、75度で1分間以上加熱する。食品は冷蔵庫で保存し、なるべく早く食べる。生野菜もよく洗うよう徹底することが大事だ。調理器具も、生肉や生魚に使用したら洗剤でよく洗う。

     少量の菌でも感染しやすく、感染者が触れたドアノブなどを介して感染する可能性もあるため、普段から手洗いを心がける。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170824-118-OYTPT50091

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    1. O157集団感染、野菜加工会社を立ち入り検査
      2017年8月24日22時54分

       埼玉県熊谷市の総菜店「でりしゃす」2店で販売していたポテトサラダを食べた男女13人が腹痛などを訴え、うち9人から腸管出血性大腸菌Oオー157が検出された問題で、群馬県の高崎市保健所は24日、ポテトサラダの製造工場に野菜を納入した同市内の野菜加工会社を立ち入り検査した。

       野菜の洗浄工程や全従業員の健康状態などを確認したが、衛生管理上の問題はなかったという。

       埼玉県も同日、9人のうち8人が利用したでりしゃす籠原店で、従業員17人と調理室内を検査した結果、O157は検出されなかったと発表した。引き続き感染経路を調べる。

       一方、でりしゃすの運営会社「フレッシュコーポレーション」(群馬県太田市)は同日、埼玉、群馬、栃木県で展開するでりしゃす全17店を自主休業し、衛生状態などの総点検を始めた。休業は31日までの予定。

       でりしゃすのポテトサラダを巡っては、群馬県内でも、最近のO157感染者のうち、前橋市の60歳代女性と未就学の女児、伊勢崎市の90歳代女性の計3人が系列店で購入して食べていたことが判明している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170824-118-OYT1T50133

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    2. O157、大竹院長「調理時は手洗いの徹底を」
      2017年8月25日23時20分

       BS日テレの「深層NEWS」に25日、おおたけ消化器内科クリニックの大竹真一郎院長が出演し、腸管出血性大腸菌O(オー)157などによる食中毒を解説した。

       大竹院長は、「特に子どもや高齢者の食事を調理する人は、手洗いの徹底などを心がけてほしい」とした上で、「生肉など食材を買ってきたら、すぐに冷蔵庫に入れる」といった予防のポイントを示した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170825-118-OYT1T50122

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  4. 焼津の病院で28人が集団食中毒
    08月23日 19時21分 NHK静岡 NEWS WEB

    今月15日、焼津市内の病院で給食を食べた入院患者ら28人が下痢や腹痛といった食中毒の症状を訴え、県はこの病院の給食部門を23日から当分の間、業務禁止とする命令を出しました。
    県によりますと食中毒が発生したのは焼津市大覚寺にある医療社団法人、駿甲会の甲賀病院です。
    この病院は、病院内で給食を作って入院患者や職員に提供していますが、8月15日に給食を食べた入院患者や職員、合計28人が下痢や腹痛といった症状を訴えたということです。
    県の中部保健所によりますと患者の症状は軽く、全員快方に向かっているということですが、集団食中毒とみて調査を行った結果、給食のうち「ほうれん草のおひたし」と「ほうれん草のソテー」から「ウエルシュ菌」が検出されました。
    このため保健所ではこの菌が原因の集団食中毒と断定して、病院の給食部門を23日から当分の間、業務禁止とする命令を出しました。
    甲賀病院は「保健所の指導の通り、再発防止に取り組みます」とコメントしています。
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3033279691.html

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  5. パスタなど食べた7人、O157検出…4人入院
    2017年8月26日8時50分

     埼玉県川越市は25日、同市泉町の飲食店「ナポリの食卓 パスタとピッツァ」川越店で11、12日にパスタやピザ、サラダなどを食べた県内5市の18~77歳の男女7人が腹痛や下痢などの症状を訴え、全員から腸管出血性大腸菌O(オー)157が検出されたと発表した。

     うち4人が入院しているが、いずれも命に別条はないという。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170826-118-OYT1T50034

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    1. 飲食店のパスタやピザで7人がO157感染 埼玉
      8月25日 20時51分

      埼玉県川越市の飲食店でパスタやピザなどを食べた男女7人が腸管出血性大腸菌O157に感染したことがわかり、川越市はこの店を25日から3日間の営業停止処分としました。

      川越市保健所によりますと、今月11日から12日にかけて市内の飲食店「ナポリの食卓パスタとピッツァ川越店」でパスタやピザなどを食べた18歳から77歳の男女7人が下痢や腹痛を訴え、7人の便からO157が検出されたということです。

      市によりますと、このうち4人が入院して手当てを受けていますが、今のところ命に別状はないということです。
      この店の飲食物が原因による食中毒と断定して25日から3日間の営業停止処分としました。
      これまでの調査で、この店の従業員の1人の便からもO157が検出されています。

      市の保健所は今後、店の衛生管理の状況を調べるとともに感染源の特定を急ぐことにしています。
      この店の運営する会社はホームページ上で「発症されたお客様とご家族には多大なる苦痛とご迷惑をおかけし、心よりおわび申し上げます」と謝罪しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170825/k10011112871000.html

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    2. 北海道で研修、中3ら27人が食中毒か
      2017年8月29日15時57分

       埼玉県川越市が20~24日に行った中学3年生の北海道研修の参加者計27人が、帰宅後に発熱などを訴えていることが28日、明らかになった。

       同市保健所は食中毒の疑いがあるとして調査を始めた。

       研修は、市の友好都市の北海道中札内なかさつない村のほか、日高町、千歳市などで地元の中学生と交流したり、博物館を見学したりするもの。市立中学校22校から男女計44人と引率者10人の計54人が参加した。24日夜に川越に戻った後、複数の中学生が発熱や腹痛、下痢を訴え、医療機関にかかるなどした。

       川越市教育委員会が参加者に確認したところ、中学生23人と引率者4人に、同様の症状が出ていた。症状は重くないという。

       連絡を受けた同市保健所は生徒が食事をした施設の調査などを、研修先に依頼している。事務局のこども育成課は「参加者に心身のご負担をかけ申し訳ない。保健所の調査結果を待ち、行程見直しなども検討したい」と話している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170829-118-OYT1T50013

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  6. ポテトサラダO157感染 調理器具などから検出されず
    8月25日 17時58分

    埼玉県と群馬県にある同じ系列の総菜店で販売されたポテトサラダを食べた12人からO157が検出された問題で、保健所が食品工場の調理器具や設備などを調べた結果、O157は検出されませんでした。保健所は、今月、工場で製造された10日間分のポテトサラダのサンプルを回収して検査を行い、混入経路の特定を急いでいます。

    今月7日から中旬にかけて、総菜店「でりしゃす」の埼玉県熊谷市にある籠原店と熊谷店、前橋市の六供店、それに伊勢崎市の連取店で加工販売されたポテトサラダを食べた16人が腹痛などを訴え、このうち12人から腸管出血性大腸菌、O157が検出されました。

    これまでに保健所がポテトサラダを製造した高崎市の食品工場からサンプルを回収して検査したところ、O157は検出されず、その後、調理器具や作業台などの設備についても調べましたが、O157は検出されなかったと発表しました。

    また、野菜を納入していたカット野菜の工場についても問題はなかったということです。

    O157がどこで混入したのかわからないままのため、保健所は、新たに今月1日から18日までの間に食品工場で製造されたうち、10日間分のポテトサラダのサンプルを回収して検査を進めていて、店での加工販売の過程も含めて混入経路の特定を急いでいます。

    埼玉県は、問題となったポテトサラダを販売していた熊谷市にある総菜店「でりしゃす」籠原店と熊谷店の従業員合わせて38人の便を検査しましたが、O157は検出されなかったと発表しました。

    また、籠原店で調理に使われていた包丁やまな板などからもO157は検出されなかったということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170825/k10011112621000.html

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    1. 工場のすべてのポテトサラダからO157検出されず
      8月26日 16時02分

      埼玉県と群馬県の同じ系列の総菜店で販売されたポテトサラダを食べた12人からO157が検出された問題で、保健所が食品工場に残っていたポテトサラダのサンプルすべてを検査した結果、O157は検出されませんでした。保健所は工場での製造から店での加工販売までの過程の中で混入経路を特定することにしています。

      今月7日から中旬にかけて、総菜店「でりしゃす」の埼玉県熊谷市にある籠原店と熊谷店、前橋市の六供店、伊勢崎市の連取店で加工販売されたポテトサラダを食べた16人が腹痛などを訴え、このうち12人から腸管出血性大腸菌、O157が検出されました。

      保健所は、高崎市の食品工場が今月に入って製造した10日分のポテトサラダのサンプルを新たに検査したところ、O157は検出されなかったと、26日発表しました。

      保健所によりますと、これで工場に残っていたサンプルはすべて検査したということです。またこれまでに、工場内の調理器具や作業台などの設備、埼玉県内の2つの店舗からもO157は検出されませんでした。

      保健所は、引き続き、食品工場の従業員の検便を進めるとともに、工場での製造から店での加工販売までの過程の中で混入経路を特定することにしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170826/k10011113681000.html

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  7. ポテトサラダO157 従業員の便から不検出 経路特定されず
    8月28日 18時13分

    埼玉県と群馬県の同じ系列の総菜店で販売されたポテトサラダを食べた12人からO157が検出された問題で、保健所が食品工場の従業員19人の便を検査した結果、O157は検出されませんでした。依然として混入経路は特定されておらず、国の検査機関は、患者から検体の提供を受け、O157のDNA型が一致するかどうか調べています。

    今月7日から中旬にかけて、総菜店「でりしゃす」の埼玉県熊谷市にある籠原店と熊谷店、それに、前橋市の六供店と伊勢崎市の連取店で加工販売されたポテトサラダを食べた16人が腹痛などを訴え、このうち12人から腸管出血性大腸菌、O157が検出されました。

    保健所は、ポテトサラダを製造していた高崎市の食品工場の従業員19人の便を検査した結果、O157は検出されなかったと、28日発表しました。

    保健所によりますと、工場に残っていたポテトサラダのすべてのサンプルや、調理器具などからもO157は検出されず、工場の製造過程での混入の疑いは確認できなかったということです。
    また、埼玉県の2つの店舗と前橋市の店舗の従業員や調理器具からもO157は検出されませんでした。

    依然として混入経路は特定されておらず、国立感染症研究所は、患者から検体の提供を受け、O157のDNA型が一致するかどうか調べています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170828/k10011115901000.html

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  8. ポテトサラダ食中毒 O157感染者14人に
    8月28日 20時47分

    埼玉県と群馬県の同じ系列の総菜店で販売されたポテトサラダを食べた12人からO157が検出された問題で、前橋市の店舗で販売されたポテトサラダを食べた1歳と4歳の兄弟から新たにO157が検出され、感染者は14人になりました。保健所は店での調理状況などを調べ、混入経路の特定を進めることにしています。

    今月7日から中旬にかけて、総菜店「でりしゃす」の埼玉県熊谷市にある籠原店と熊谷店、それに前橋市の六供店と伊勢崎市の連取店で加工販売されたポテトサラダを食べた16人が腹痛などを訴え、このうち12人から腸管出血性大腸菌、O157が検出されました。

    さらに前橋市などによりますと、今月11日に六供店で販売されたポテトサラダを食べた高崎市の1歳と4歳の兄弟から新たにO157が検出されたということです。
    1歳の弟は一時入院しましたが、今は回復しているということです。
    これで感染した人は4つの店で合わせて14人になりました。

    保健所の検査で、これまでに食品工場や店の調理器具や従業員の便からはO157は検出されておらず、保健所は改めて店での調理状況などを調べ、混入経路の特定を進めることにしています。

    また六供店ではポテトサラダ以外の総菜を購入して食べた複数の人からもO157が検出されたということで、保健所は詳しいいきさつを調べています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170828/k10011116091000.html

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    1. 高崎で新たに男児2人の感染判明
      ポテサラO157集団食中毒
      2017/8/28 18:49

       埼玉、群馬両県の総菜店で購入したポテトサラダを食べた人が腸管出血性大腸菌O157に感染した集団食中毒で、群馬県高崎市の1歳と4歳の男児2人も感染していたことが28日、前橋市への取材で新たに分かった。1歳男児は脱水症状などで入院したが、2人とも快方に向かっている。

       ポテトサラダを巡る食中毒の感染者は埼玉県で9人、群馬県で5人の計14人となった。

       前橋市によると、2人は市内の「でりしゃす六供店」で11日に買ったポテトサラダを食べた。同店では他にも、同じ11日に購入した別の2人が感染したことが既に判明。
      https://this.kiji.is/274838489534940669

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  9. ポテトサラダ 4歳児から新たに検出 感染15人に
    8月29日 20時29分

    埼玉県と群馬県の同じ系列の総菜店で販売されたポテトサラダを食べた14人からO157が検出された問題で、埼玉県の店で販売されたポテトサラダを食べた4歳の男の子から新たにO157が検出され、感染した人は合わせて15人になりました。

    この問題では、今月7日から中旬にかけて総菜店「でりしゃす」の埼玉県と群馬県の合わせて4つの店舗で加工販売されたポテトサラダを食べた18人が腹痛などを訴え、このうち14人から腸管出血性大腸菌、O157が検出されました。

    埼玉県が調査を進めた結果、熊谷市の籠原店で販売されたポテトサラダを食べた4歳の男の子から新たにO157が検出されました。男の子は当初体調不良を訴えましたが、現在は回復しているということです。

    これでポテトサラダを食べてO157に感染した人は、埼玉県で10人、群馬県で5人の合わせて15人になりました。

    また、ポテトサラダは群馬県高崎市の工場で加工されたものを仕入れて、それぞれの店でハムやリンゴなどを混ぜ合わせていたということです。

    このうち、熊谷市の2店舗に納入されたハムとマヨネーズの製造業者と、リンゴの出荷元を埼玉県が調べたところ、いずれも衛生管理の状況に問題はなかったということです。埼玉県などは、引き続き混入経路の特定を進めています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170829/k10011118081000.html

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  10. 合宿の予備校生104人が食中毒 ホテルの食事が原因か
    8月30日 2時04分

    岐阜県高山市のホテルで、大阪や京都などから合宿に来ていた予備校の生徒104人が腹痛や下痢などの症状を訴え、このうち9人から食中毒を引き起こす細菌カンピロバクターが検出されました。入院した人はいませんが、岐阜県はホテルの食事が原因の食中毒と断定して、調理施設を営業禁止の処分としました。

    岐阜県によりますと、今月23日、岐阜県高山市のホテル「龍リゾート&スパ」の複数の宿泊客が食中毒の症状を訴えていると、市内の病院から連絡がありました。

    保健所が調べたところ、ホテルで合宿するため今月20日から24日まで、大阪や京都などから来ていた予備校に通う高校生など男女104人が、腹痛や下痢などの症状を訴えたということです。
    このうち、30人が診察を受けましたが入院した人はおらず、全員快方に向かっているということです。

    県は9人から細菌のカンピロバクターが検出されたことなどから、ホテルの食事が原因の食中毒と断定し、調理施設を29日から営業禁止の処分にしました。

    カンピロバクターは鶏肉やその加工品に付着していることがあるとされ、岐阜県は食べるとき十分に加熱調理するよう注意を呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170830/k10011118501000.html

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    1. 塾合宿の104人食中毒…カンピロバクター検出
      2017年8月30日6時42分

       岐阜県は29日、同県高山市荘川町町屋のホテル「龍リゾート&スパ」で、20日から24日にかけて食事をした17~33歳の男女計104人が、腹痛や下痢などの食中毒症状を訴えたと発表した。

       学習塾の合宿で宿泊していた大阪府や兵庫県などの高校生や塾スタッフで、重症者はおらず、症状は快方に向かっているという。

       発表によると、一行は358人で宿泊し、カレーライスやすき焼き、サラダなどを食べた。21日から数人が症状を訴え始め、24日に数十人が発症。飛騨保健所の調査で患者からカンピロバクター属菌が検出されたため、同保健所はホテルが原因の食中毒と断定し、29日から当面の間、営業禁止処分とした。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170830-118-OYT1T50030

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  11. O157感染の男性死亡、東大阪
    周辺発症なし
    2017/8/30 16:45

     大阪府東大阪市は30日、同市に住む80代の男性がO157に感染し、28日夜に死亡したと発表した。男性が外食した店の客や従業員の発症はなく、立ち寄り先や同居の家族で有症者はいない。市は食中毒や集団感染の可能性は低いとしている。

     市保健所によると、20日に嘔吐の症状が出た。いったん回復したが23日に再び悪化し大阪市内で入院、25日にO157の感染が判明した。
    https://this.kiji.is/275532057731104771

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    1. 「kaken.nii.ac.jp 大阪府立公衆衛生研究所 O157」
      https://www.google.co.jp/search?q=kaken.nii.ac.jp+%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E7%AB%8B%E5%85%AC%E8%A1%86%E8%A1%9B%E7%94%9F%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80+O157

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    2. >腸管出血性大腸菌O157の遺伝子解析 - 大阪府立公衆衛生研究所
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E7%AB%8B%E5%85%AC%E8%A1%86%E8%A1%9B%E7%94%9F%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80+O157

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    3. 「O157感染」が原因、としてしまうと、ほかの原因を考慮しなくてもよくなるらしい…

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    4. 大阪といえば「豚インフルエンザ」騒動もだよな(笑)。
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E7%AB%8B%E5%85%AC%E8%A1%86%E8%A1%9B%E7%94%9F%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80+%E8%B1%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6+2009%E5%B9%B4

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    5. 「大阪府における豚への新型インフルエンザの感染事例」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C+%E8%B1%9A%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6

      もう何でもありだ(笑)。

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  12. <ポテサラO157>総菜店でポテサラに混ぜたリンゴやハムの出荷元、不備なし 別の取引先からも苦情なく

     埼玉、群馬両県の総菜店で購入したポテトサラダを食べた人が腸管出血性大腸菌O157に感染した集団食中毒で、埼玉県は29日、でりしゃす籠原店、熊谷店で販売したポテトサラダに使用した具材の出荷元など県内外3カ所を調査した結果、衛生上の不備などはなかったと発表した。

     食品安全課によると、各店舗でポテトサラダに混ぜたリンゴ、ハム、マヨネーズの出荷元や製造工場を立ち入り調査し、衛生状況や記録などを確認したところ不備はないと判断。別の取引先からも苦情は出ていないという。

     また、籠原店を利用した患者12人のうち新たに男児(4)からO157が検出された。男児は入院しておらず、快方に向かっているという。感染者は県内の店舗で10人、群馬の店舗で5人の計15人となった。

     一方、籠原店で購入したポテトサラダを食べて溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症して重体となっていた女児(5)の意識が回復し、重症の男児(4)と女性(60)も快方に向かっているという。

     ポテトサラダは群馬県高崎市の食品加工工場で製造され、各店舗でハムやリンゴなどを混ぜて販売していた。
    http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/08/30/06_.html

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    1. >ポテトサラダを食べた人が腸管出血性大腸菌O157に感染した集団食中毒

      そもそも最初から患者のカラダの中にあった「DNA」をひろってしまったんでないかな…

      原因は「腸管出血性大腸菌O157」なんてもんじゃないんだよ。

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  13. ポテトサラダ以外を食べた5人からもO157検出
    8月30日 20時18分

    埼玉県と群馬県の同じ系列の総菜店で販売されたポテトサラダを食べた15人からO157が検出された問題で、前橋市の同じ店で販売された別のサラダを食べた5人からもO157が検出されました。保健所は、ポテトサラダだけでなくほかの総菜も感染源になった可能性があるとみて、混入経路の特定を進めています。

    この問題では、今月7日から中旬にかけて、総菜店「でりしゃす」の埼玉県と群馬県の合わせて4つの店舗で加工販売されたポテトサラダを食べた18人が腹痛などを訴え、このうち15人から腸管出血性大腸菌、O157が検出されました。

    前橋市保健所によりますと、4つの店舗のうち、前橋市の総菜店「でりしゃす」六供店では、今月11日に販売されたコールスローサラダやマリネなどを食べた10歳から84歳の男女5人からも新たにO157が検出されたということです。

    5人はポテトサラダは食べていないということです。コールスローサラダなどは、群馬県太田市の食品工場からカットされた材料が各店舗に配送され、店内で混ぜ合わせるなどの加工をしていたということです。

    保健所は、いずれも同じ今月11日に販売されたものを食べていることから、この店の総菜が原因の食中毒と断定し、31日から3日間、営業停止の処分にしました。

    保健所は、ポテトサラダだけでなくほかの総菜も感染源になった可能性があるとみて、引き続き混入経路の特定を進めています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170830/k10011119711000.html

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    1. まったく「腸管出血性大腸菌O157」手品だな(笑)。

      そもそも人の腸管にあるものをひっかけてないか? その大腸菌検査とやら…

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    2. いまいちど「食中毒」の定義を再考したほうがよいと思われ…

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  14. 給食異物混入、3年間で40件以上…業者を変更
    2017年9月1日17時28分

     奈良県葛城市教育委員会は31日、2学期の学校給食から米飯の納入業者を変更することを明らかにした。

     異物の混入が過去3年間で40件以上と相次いでおり、健康被害は報告されていないが、食の安全安心を確保するために決めたという。

     同市教委によると、給食は市立の幼稚園と小中学校の12校園で1日に計約4000食を配食。おかずは給食センターですべて調理し、米飯とパンは、30年以上前から市内の食品会社が一括で請け負っていた。

     しかし、2014年頃から米飯やパンに頭髪や虫、金属片などが相次いで発見。確認されただけでも14年度は10件、15年度は19件、16年度は15件あった。今年4月下旬には、米飯にナット(1センチ四方、厚さ2ミリ)1個が見つかり、市教委は同社からの納入を停止。米飯は御所市、パンは河合町の業者に変更していた。

     市PTA協議会からの改善要望もあり、市教委は8月に同社との契約を解除。9月以降、米飯は大阪府八尾市、パンは引き続き河合町の業者から納入する。杉沢茂二教育長は取材に対し、異物の混入は業者が安全管理を怠ったとの認識を示した上で、「子どもや保護者に心配をかけて申し訳ない。信頼回復に全力で取り組む」としている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170901-118-OYT1T50060

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    1. 「給食で集団食中毒」…
      http://koibito2.blogspot.jp/2016/12/blog-post.html?showComment=1485498964125#c6454815747887390776

      「磯和え」から「ノロウイルス」…

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    2. 「ノロウイルス」と「O157」…

      二枚貝マガキ媒介ノロウイルス、カイワレ大根ポテトサラダ媒介腸管出血性大腸菌(病原性大腸菌)O157…

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  15. O157患者 過去5年で最多 半数以上は遺伝子の型一致
    9月2日 11時58分

    先月20日までの1週間に国に報告された腸管出血性大腸菌O157による患者は全国で144人に上り、1週間の人数としては過去5年間で最多となったことが厚生労働省のまとめでわかりました。このうち半数以上の患者は菌の遺伝子の型が一致し関東地方を中心に全国に広がっていて、厚生労働省は同じ型の菌による感染がさらに広がるおそれがあるとして注意を呼びかけています。

    厚生労働省によりますと、先月20日までの1週間に全国の自治体から国に報告された腸管出血性大腸菌O157による患者は合わせて144人に上り、1週間の人数としては過去5年間で最も多くなりました。

    国立感染症研究所が患者から検出された菌を検査した結果、患者の半数以上が同じ遺伝子の型を持つ菌に感染していたことがわかりました。これらの患者の多くは関東地方に住んでいて、それ以外にも新潟、長野、三重、それに滋賀と香川でも同じ遺伝子型の菌が検出されました。さらに群馬県と埼玉県の総菜店で販売されたポテトサラダを食べた客からもこれと同じ遺伝子の型が検出されたということです。

    厚生労働省は同じ型の菌による感染が広範囲に拡大し今後さらに広がるおそれがあるとして、食材をよく洗い加熱することや手洗いの徹底などを呼びかけるとともに、学校給食が再開されるのに合わせて事業者に対策の徹底を求めています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170902/k10011123491000.html

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  16. ポテサラでO157、関西などでも同型の菌検出
    2017年9月2日13時4分

     埼玉、群馬両県の総菜販売店でポテトサラダなどを購入した人が腸管出血性大腸菌Oオー157に感染した問題で、両県の患者から検出されたものと同じ遺伝子型の菌が、関東の他の自治体や関西などでも検出されたことがわかった。

     厚生労働省は、共通の食品などが感染源となっている可能性があると判断。感染の広がりを把握するため、1日付で都道府県などに対し、患者の詳細な調査を求める通知を出した。

     同省によると、埼玉、群馬県の患者から検出されたタイプのO157による患者の報告数は8月14~20日の1週間で144件と、過去5年で最も流行した年を超える水準となった。国立感染症研究所の検査の結果、多くは菌の遺伝子型まで一致。同一の遺伝子型は、神奈川、千葉、埼玉など関東地方を中心に、滋賀、三重、香川、新潟、長野の各県の患者からも検出されたという。

     厚労省では、感染源を特定し、拡大を防止するため、各自治体に対して、同タイプの菌を確認した場合、食事の内容やプール利用の有無など患者の詳細な行動を確認するよう求めた。また新学期が始まり、給食が再開されることから、給食を調理する事業者などに感染予防の指導を徹底することも求めた。

     慈恵医大の浦島充佳教授(公衆衛生学)は、「同じ遺伝子型の菌が検出されているということは、感染源が同一である可能性が高い。患者が発症した数日前に何を食べたかを調べ、共通点を探すことが大切」と指摘している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170902-118-OYT1T50078

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    1. O157 関西でも同型検出…厚労省 自治体に調査要請
      2017年9月2日15時0分

       埼玉、群馬両県の総菜販売店でポテトサラダなどを購入した人が腸管出血性大腸菌Oオー157に感染した問題で、両県の患者から検出されたものと同じ遺伝子型の菌が、関東の他の自治体や関西などでも検出されたことがわかった。厚生労働省は、共通の食品などが感染源となっている可能性があると判断。感染の広がりを把握するため、1日付で都道府県などに対し、患者の詳細な調査を求める通知を出した。

       同省によると、埼玉、群馬県の患者から検出されたタイプのO157による患者の報告数は8月14~20日の1週間で144件と、過去5年で最も流行した年を超える水準となった。国立感染症研究所の検査の結果、多くは菌の遺伝子型まで一致。同一の遺伝子型は、神奈川、千葉、埼玉など関東地方を中心に、滋賀、三重、香川、新潟、長野の各県の患者からも検出されたという。

       厚労省では、感染源を特定し、拡大を防止するため、各自治体に対して、同タイプの菌を確認した場合、食事の内容やプール利用の有無など患者の詳細な行動を確認するよう求めた。また新学期が始まり、給食が再開されることから、給食を調理する事業者などに感染予防の指導を徹底することも求めた。慈恵医大の浦島充佳教授(公衆衛生学)は、「同じ遺伝子型の菌が検出されているということは感染源が同一である可能性が高い。患者が発症した数日前に何を食べたかを調べ、共通点を探すことが大切」と指摘している。

      感染予防 十分に加熱

       厚生労働省はホームページなどでO157の感染予防の手引を公表している。それによると、O157は食べ物から感染することが多く、温度75度で1分以上加熱すると死滅するため、生肉は避けて十分に火を通すことが重要だ。また、10度以下では増殖が遅くなるため、肉や魚は購入後、すぐに冷蔵庫に入れ、生野菜はよく洗うのが肝心だという。

       包丁やまな板は洗浄後、熱湯などをかけて殺菌。少量の菌でも感染しやすく、ドアノブなどを介して感染する恐れがあるため、調理前や食前に手洗いを徹底することも呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170902-118-OYTPT50300

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  17. むしろ「同型でない」ことを見分けることのほうが困難に思われ…

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  18. 宮崎 中高一貫校の寮で85人が集団食中毒
    9月2日 20時58分

    宮崎市にある中高一貫校の寮で生徒など85人が下痢や腹痛の症状を訴え、保健所は寮の食事が原因の集団食中毒と断定して、2日から3日間食事の提供をやめさせる処分にしました。

    宮崎市によりますと、市内にある中高一貫校の「宮崎日本大学学園」の寮で先月27日から31日にかけて、中学生と高校生84人と調理を担当する職員1人の合わせて85人が下痢や腹痛の症状を訴えました。いずれも症状は軽く、快方に向かっているということです。

    寮から連絡を受けた保健所が調べたところ、このうち13人から下痢などの症状を起こす大腸菌の1種、「腸管凝集性大腸菌」が検出され、保健所は寮の調理場で調理した食事が原因の集団食中毒と断定し、2日から3日間、食事の提供をやめさせる処分にしました。

    保健所は原因となった食材の特定などを進めることにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170902/k10011123831000.html

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    1. >下痢などの症状を起こす大腸菌の1種、「腸管凝集性大腸菌」が検出

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  19. ホテル宿泊客54人が集団食中毒 栃木 日光
    9月4日 20時31分

    栃木県日光市のホテルに先月、宿泊した客のうち54人が下痢や腹痛などの症状を訴え、栃木県はホテルで出された食事が原因の集団食中毒と断定し、ホテルの飲食部門を営業禁止の処分にしました。

    栃木県によりますと、日光市湯元にある奥日光高原ホテルに先月29日に宿泊した人から下痢や腹痛、発熱などの症状が出ていると通報があり、県が調べたところ、症状が出ていたのは同じ日に宿泊した合わせて54人に上っていました。このうち42歳の男性が入院していますが命に別状はなく、ほかの53人の症状は軽いということです。

    いずれもホテルが提供した刺身や牛肉のしゃぶしゃぶ、自家製プリンなどを食べたということで、県はホテルの食事が原因の集団食中毒と断定し、ホテルの飲食部門を当面の間、営業禁止の処分にしました。ホテルは今月2日から営業を自粛しているということです。

    県は食中毒の原因の特定を急ぐとともに、ほかにも症状を訴えている人がいないか調査を進めています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170904/k10011126801000.html

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    1. 奥日光のホテルで集団食中毒
      09月04日 20時16分 NHK首都圏 NEWS WEB

      栃木県日光市のホテルに先月、宿泊した客のうち54人が下痢や腹痛などの症状を訴え、栃木県はホテルで出された食事が原因の集団食中毒と断定し、ホテルの飲食部門を営業禁止の処分にしました。

      栃木県によりますと、日光市湯元にある奥日光高原ホテルに、先月29日に宿泊した人から下痢や腹痛、発熱などの症状が出ていると通報があり、県が調べたところ、症状が出ていたのは、同じ日に宿泊した合わせて54人に上っていました。
      このうち、42歳の男性が入院していますが命に別状はなく、ほかの53人の症状は軽いということです。
      いずれもホテルが提供した刺身や牛肉のしゃぶしゃぶ、自家製プリンなどを食べたということで、県は、ホテルの食事が原因の集団食中毒と断定し、ホテルの飲食部門を当面の間、営業禁止の処分にしました。
      ホテルは今月2日から営業を自粛しているということです。
      県は、食中毒の原因の特定を急ぐとともに、ほかにも症状を訴えている人がいないか調査を進めています。
      http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170904/3638901.html

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  20. 焼き肉食べた4人からO157検出 埼玉 所沢
    9月6日 19時26分

    埼玉県所沢市の飲食店で、ローストビーフや焼き肉などを食べた4人から腸管出血性大腸菌O157が検出され、埼玉県はこの店を6日から3日間の営業停止処分としました。

    埼玉県によりますと、先月12日と15日に所沢市和ケ原の飲食店「株式会社焼肉肉匠もりやす」で、ローストビーフや焼き肉の盛り合わせなどを食べた1歳から91歳の男女7人が下痢や腹痛を訴え、このうち4人からO157が検出されたということです。

    いずれも症状は軽く、現在は快方に向かっているということです。

    県はこの店で提供された食事が原因の食中毒と断定して、この店を6日から3日間の営業停止処分としました。

    今回検出されたO157の遺伝子の型は、先月埼玉県や群馬県の総菜店で販売されたポテトサラダを食べた人から検出されたものとは異なるということで、県は感染源の特定を急ぐことにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170906/k10011129411000.html

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    1. 埼玉の焼き肉店でO157…ポテサラとは別の型
      2017年9月6日19時21分

       埼玉県は6日、同県所沢市和ヶ原の焼き肉店「焼肉肉匠もりやす」で8月12日と15日にローストビーフや焼き肉の盛り合わせなどを食べた1~91歳の男女7人が下痢や腹痛などの症状を訴え、うち4人から腸管出血性大腸菌Oオー157を検出したと発表した。

       いずれも入院しておらず、全員が快方に向かっているという。

       県食品安全課によると、埼玉、群馬両県の総菜店でポテトサラダを購入して食べた患者から検出されたO157とは異なる遺伝子型だった。埼玉県の狭山保健所は、同焼き肉店を6日から3日間の営業停止処分とした。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170906-118-OYT1T50098

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  21. O157食中毒 総菜店が全店営業再開
    9月7日 11時36分

    埼玉県と群馬県にある同じ系列の総菜店で販売されたポテトサラダなどを食べた人から相次いでO157が検出された問題で、総菜店の運営会社は、問題の発覚後、休業を続けていた関東地方の17店舗すべてで衛生管理を強化したとして、7日再開しました。

    先月、埼玉県と群馬県にある総菜店「でりしゃす」の4つの店舗で加工販売されたポテトサラダやコールスローサラダなどを食べた23人が腹痛などを訴え、このうち20人から腸管出血性大腸菌 O157が検出されました。

    埼玉県熊谷市の籠原店と前橋市の六供店が営業停止の処分となり、総菜店の運営会社は、関東地方の17店舗すべてで先月24日から休業していましたが、衛生管理を強化したとして、7日全店で再開しました。このうち前橋市の六供店では、午前10時、2週間ぶりに再開し、買い物客が訪れていました。

    運営会社によりますと、すべての店でサラダを調理する専用のスペースを設け、利用客が自分でサラダを取り分ける方法からパックに詰めた状態で販売する方法に変更するなど細菌の混入を防ぐ衛生面の対策を強化したということです。

    総菜店の運営会社「フレッシュコーポレーション」は「皆様には多大な苦痛とご迷惑をおかけし心より深くおわびします。食材の供給元にもさかのぼって衛生管理の確認を厳格に行い、原因究明に努めます」としています。

    運営会社「深くおわび」

    群馬県太田市にある総菜店の運営会社「フレッシュコーポレーション」の竹下徹郎社長は「O157に感染、発症した皆様とご家族には、多大な苦痛とご迷惑をおかけし心より深くおわび申し上げます。会社での安全対策の強化はもちろん、これまで以上に食材の供給元にもさかのぼって衛生管理の確認を厳格に行い、引き続き原因究明に努めてまいります」とコメントしています。

    混入経路は依然不明

    この問題で、国立感染症研究所が感染者から検出された細菌を検査した結果、同じ遺伝子の型が検出されたということです。しかし、これまでの保健所の検査では、細菌の混入経路は特定されていません。

    ポテトサラダを製造した高崎市の食品工場に残っていたポテトサラダのすべてのサンプルや、調理器具、それに従業員の便からO157は検出されず、工場の製造過程での混入の疑いは確認できませんでした。

    一方、前橋市の店舗では、コールスローサラダやマリネなどを食べた人からもO157が検出されましたが、店内の調理器具や従業員の便からは検出されませんでした。

    厚生労働省によりますと、同じ遺伝子の型の菌は関東地方を中心に全国で検出されていて、保健所を通じて感染者から発症した時期の食事や行動をさらに詳しく聞いて、引き続き感染源などを調べています。

    店を訪れた人「衛生管理が改善され安心」

    再開された前橋市の六供店を訪れた女性は、毎日、店を利用していたということで「サラダやマリネなどを購入しました。個別にパック詰めになっているので、衛生的には以前よりも安心だと思います」と話していました。

    また、近所の女性は「総菜を取るのに使ったトングは1回使ったら箱に入れ、使い回さないように改善されていました。再開を待ち望んでいたので、これからも利用したいです」と話していました。

    別の男性は「今回の問題で衛生管理が改善され、よかったと思います。安心して利用できます」と話していました。

    最初に検出された店舗も営業再開

    最初にO157が検出され、先月21日から3日間の営業停止処分を受けた埼玉県熊谷市の総菜店「でりしゃす」籠原店も、7日午前10時に営業を再開しました。

    この総菜店をよく利用しているという女性は「忙しい共働きの家庭にとって総菜は便利な食事なので、衛生面をしっかり管理してほしい」と話していました。

    また、近所に住む60代の女性は「原因が特定されていないので利用するにはまだ不安は残ります。早く原因を明らかにして、しっかり対応してもらいたい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170907/k10011129981000.html

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  22. 入院患者や病院職員がO157感染
    09/08 21:16 FNN

    患者ら3人が、O157に感染した。
    東京・昭島市の東京西徳洲会病院によると、8月末、70代から80代の入院患者2人と、病院内の食堂で働く職員1人の、あわせて3人から、O157が検出された。
    患者は全員、回復に向かっているという。
    立川保健所は8日、病院に2回目の立ち入り調査に入った。
    食堂の1週間分の献立の食材などを調べたが、感染源は見つからなかったということで、病院側は「院内感染は考えにくい」と話している。
    O157の感染は、全国で広がっていて、東京都は、食品の取り扱いや、2次感染に注意を呼びかけている。
    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00369880.html

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  23. 総菜食べた3歳女児が死亡 O157検出
    9月13日 12時47分

    群馬県と埼玉県にある総菜店で販売されたポテトサラダなどを食べた人から相次いでO157が検出された問題で、前橋市によりますと、市内にある同じ系列の店舗で購入した総菜を食べた東京都内の3歳の女の子が死亡していたことがわかりました。この女の子からもO157が検出され、保健所は詳しい経緯を調べています。この問題で死者が出たのは初めてです。

    先月、群馬県と埼玉県にある総菜店「でりしゃす」の4つの店舗で加工販売されたポテトサラダやコールスローサラダなどを食べた23人が腹痛などを訴え、このうち20人から腸管出血性大腸菌O157が検出されました。

    このうち、前橋市の六供店では、これまでにポテトサラダなどを食べた9人からO157が検出されていましたが、前橋市によりますと、新たにこの店の総菜を食べた東京都内の3歳の女の子が死亡していたことがわかりました。この女の子からもO157が検出されたということです。

    前橋市によりますと、女の子は前橋市に家族で帰省していた際に六供店で購入した総菜を先月食べたあと、東京都内の病院に入院していて、今月8日に亡くなったということです。この問題で死者が出たのは初めてです。

    この問題で、休業を続けていた同じ系列の関東地方にある総菜店など17店舗が、今月7日に全店舗再開したばかりでした。

    市の保健所は午後3時から会見を開いて詳しい経緯などについて説明することにしています。

    遺伝子型が一致

    厚生労働省によりますと、死亡した女の子は先月11日に体調の異常を訴え、その後の検査でO157に感染していることがわかり、先月21日に医師が保健所に届け出たということです。

    そして、女の子から検出されたO157の遺伝子の型を調べたところ、前橋市の総菜店でポテトサラダなどを食べた人から検出された型と一致したということです。

    女の子が食べた総菜店の商品は、O157に感染した人たちの多くが食べていたポテトサラダとは別のもので、これが感染の原因かどうかは分かっていないということです。

    女の子から検出されたO157の遺伝子の型は、関東を中心に全国各地で検出されていて、厚生労働省が感染ルートなどを調べています。

    過去の死亡例と注意点

    O157は腸管出血性大腸菌と呼ばれる大腸菌の1種で、主に、牛や羊などの家畜の腸の中にいます。

    わずか100個ほどの菌でも発症するほど感染力が強いのが特徴で、人には、汚染された水や食べ物が口の中に入ることなどで感染し、1週間ほどの潜伏期間の後、激しい腹痛や発熱、それに、血便などの症状が出るのが特徴です。

    通常は2週間ほどで回復するとされていますが、発症した人の7%ほどは症状が現れて2週間ほどの間に大腸菌が出す毒素の影響で、脳症のほか、意識障害や腎不全などを引き起こす溶血性尿毒症症候群を発症するとされ、死亡例も報告されています。

    国内では毎年、O157などの腸管出血性大腸菌感染症の患者が3000人から4000人ほど報告されています。

    O157が原因となった死亡例は、平成8年に大阪府堺市の小学校で給食を食べた児童に集団感染が起き、9500人余りが感染し、半年のうちに小学生3人が死亡して社会的な問題になりました。

    その後も全国各地で死亡する例が続き、平成24年には札幌市の食品会社が作った漬け物が原因で北海道内の169人が食中毒になり、8人が死亡したほか、去年、東京・羽村市と千葉県市川市の老人ホームで合わせて10人が死亡しています。

    ことしは、8月に札幌市の病院で高齢の男女3人が死亡したほか、同じく札幌市内の高齢者向けのグループホームでも入所者2人が死亡しています。また、群馬県や大阪府でも高齢者の死亡例が報告されています。

    専門家によりますと、感染を予防するためには、食品を十分加熱したり、調理後の食品はなるべく食べきるなどの対策が必要なほか、調理を行う人は体調管理や手洗いなどの徹底、それに生肉とサラダなどの調理を同じ場所で行わないなどの対策も必要だということです。
    また、腹痛や発熱など、疑わしい症状が出た場合は、早めに医療機関を受診して経過を見ることが大切だということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170913/k10011137381000.html

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    1. 総菜店O157、3歳女児死亡…前橋の店で購入
      2017年9月13日13時12分

       埼玉、群馬両県の総菜販売「でりしゃす」系列店で購入した総菜を食べた人が相次いで腸管出血性大腸菌Oオー157に感染した問題で、前橋市保健所は13日、同市内の「でりしゃす六供ろっく店」(前橋市六供町)で販売された総菜を食べた女児(3)が死亡したことを明らかにした。

       女児からO157が検出された。一連の問題で死者が出たのは初めて。

       両県のでりしゃす系列4店舗では8月、総菜を購入して食べた計20人がO157に感染したことが確認されていた。このうち六供店ではこれまでに購入者のうち9人が感染した。この中に死亡した女児が含まれているかは不明。前橋市保健所は8月下旬に六供店を立ち入り調査し、包丁やまな板の使い回しなど、「衛生管理に問題がある」と指摘していた。

       でりしゃすを運営する「フレッシュコーポレーション」(群馬県太田市)では、8月下旬から全17店舗を休業していたが、今月7日に全店舗で営業を再開させている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170913-118-OYT1T50080

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    2. 前橋市の総菜店O157幼児死亡
      ポテトサラダ食中毒で初
      2017/9/13 13:51

       埼玉、群馬両県の系列総菜店で購入したポテトサラダなどを食べた人が腸管出血性大腸菌O157に感染した集団食中毒で、前橋市の「でりしゃす六供店」で買った総菜を食べた東京都内の女児(3)が死亡していたことが13日、同市への取材で分かった。一連の問題で死者は初めて。

       この集団食中毒を巡っては、フレッシュコーポレーション(群馬県太田市)が運営する埼玉県と群馬県の「でりしゃす」系列店で、8月にポテトサラダやマリネを買って食べた20人がO157に感染。今月12日には、前橋市の「六供店」で新たに2人が感染したと市が運営会社に連絡した。
      https://this.kiji.is/280545607022233085

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    3. 「O157大腸菌」にとらわれないで、別の可能性も考慮すべきではないのか。

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    4. 総菜 O157感染3歳死亡…前橋「でりしゃす」販売
      2017年9月13日15時0分

       埼玉、群馬両県の総菜販売「でりしゃす」系列店で購入した総菜を食べた人が相次いで腸管出血性大腸菌Oオー157に感染した問題で、前橋市保健所は13日、同市内の「でりしゃす六供ろっく店」(前橋市六供町)で販売された総菜を食べた女児(3)が死亡したことを明らかにした。女児からO157が検出された。一連の問題で死者が出たのは初めて。

       両県のでりしゃす系列4店舗では8月、総菜を購入して食べた計20人がO157に感染したことが確認されていた。このうち六供店ではこれまでに購入者のうち9人が感染した。この中に死亡した女児が含まれているかは不明。前橋市保健所は8月下旬に六供店を立ち入り調査し、包丁やまな板の使い回しなど、「衛生管理に問題がある」と指摘していた。

       でりしゃすを運営する「フレッシュコーポレーション」(群馬県太田市)では、8月下旬から全17店舗を休業していたが、今月7日に全店舗で営業を再開させている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170913-118-OYTPT50272

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    5. 総菜食べた3歳女児が死亡 O157検出
      9月13日 17時06分

      群馬県と埼玉県にある総菜店で販売されたポテトサラダなどを食べた人から相次いでO157が検出された問題で、前橋市にある同じ系列の店舗で購入した総菜を食べた東京都内の3歳の女の子が死亡していたことがわかりました。女の子からもO157が検出され、遺伝子の型は一連の問題で感染した人たちから検出された型と一致したということです。この問題で死者が出たのは初めてです。

      先月、群馬県と埼玉県にある総菜店「でりしゃす」の4つの店舗で加工販売されたポテトサラダやコールスローサラダなどを食べた23人が腹痛などを訴え、このうち20人から腸管出血性大腸菌O157が検出されました。

      このうち、前橋市の六供店では、これまでにポテトサラダなどを食べた9人からO157が検出されましたが、前橋市によりますと、新たにこの店の総菜を食べた東京都内の3歳の女の子が死亡していたことがわかりました。

      前橋市や厚生労働省によりますと、この女の子は前橋市に家族で帰省していた際に六供店で購入した総菜を食べたあと、先月11日に体調の異常を訴え、東京都内の病院に入院していましたが、今月8日に亡くなったということです。

      また、この女の子からもO157が検出され、厚生労働省によりますと、遺伝子の型を調べたところ、一連の問題でこれまでに感染した人たちから検出された型と一致したということです。
      この問題で死者が出たのは初めてです。

      このほかにも、別の1人の感染もわかり、一連の問題でO157に感染した人は、13日現在、4つの店舗で亡くなった女の子を含め22人となりました。

      市の保健所は、午後3時から会見を開き、詳しい経緯などについて説明することにしています。

      この問題で、休業を続けていた同じ系列の関東地方にある総菜店など17店舗は、今月7日に全店再開したばかりでしたが、女の子が亡くなったことを受けて、前橋市の六供店を自主的に休業するということです。

      女児は「タケノコやエビの炒め物」食べる

      前橋市の保健所が午後3時から会見を開き、亡くなった3歳の女の子は、ほかの患者と同様に、先月11日に調理・販売された食品を食べていたことを明らかにしました。
      そして、亡くなった3歳の女の子は、タケノコの炒め物やエビの炒め物といった炒め物の総菜を食べていたことを明らかにしました。
      女の子が亡くなったことを受けて、群馬県太田市にある総菜店の運営会社「フレッシュコーポレーション」は「亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。原因が解明されるまでの間、でりしゃす六供店を自主的に休業させていただくこととしました。引き続き感染源の特定に向け、保健所の調査に全面的に協力してまいります」とコメントしています。

      問題の経緯

      この問題が明らかになったのは先月21日でした。
      埼玉県熊谷市にある総菜店「でりしゃす籠原店」で加工販売されたポテトサラダを食べた5歳の女の子からO157が検出され、一時、意識不明となりました。

      このあと、感染者は拡大し、これまでに埼玉県熊谷市にある「籠原店」の利用客9人、「熊谷店」の利用客1人、群馬県では前橋市の「六供店」の利用客9人、伊勢崎市の「連取店」の利用客1人、合わせて20人からO157が検出されていました。

      一連の問題で、埼玉県熊谷市の籠原店と前橋市の六供店が営業停止の処分となり、総菜店の運営会社はこの2店舗を含む関東地方の17店舗すべてで先月24日から休業していましたが、衛生管理を強化したとして、今月7日、全店で再開していました。

      そして、13日、六供店の総菜を食べた東京都内の3歳の女の子が今月8日に死亡し、O157が検出されていたことがわかりました。この問題で死者が出たのは初めてです。

      このほか、別の1人の感染もわかり、一連の問題でO157に感染した人は13日現在、4つの店舗で亡くなった女の子を含め、22人となりました。

      混入経路は依然不明

      一連の問題で、国立感染症研究所がこれまでにO157に感染した人たちから検出された細菌を検査した結果、同じ遺伝子の型が検出されたということです。群馬県と埼玉県の保健所は、O157の混入経路を詳しく調べてきましたが、これまでのところ特定されていません。

      このうち、ポテトサラダを製造した高崎市の食品工場に残っていたポテトサラダのすべてのサンプルや調理器具、それに従業員の便も調べましたが、O157は検出されず、工場の製造過程での混入の疑いは確認できなかったということです。

      また、前橋市の店舗では、コールスローサラダやマリネなどを食べた人からもO157が検出されましたが、店内の調理器具や従業員の便からも細菌は検出されませんでした。

      さらに、埼玉県熊谷市内の2つの店舗でも、調理器具やすべての従業員の便などからはO157は検出されませんでした。

      厚生労働省によりますと、同じ遺伝子の型の菌は関東地方を中心に全国で検出されていて、保健所を通じて感染者から発症した時期の食事や行動をさらに詳しく聞くなどして、引き続き感染源などを調べることにしています。

      過去の死亡例と注意点

      O157は腸管出血性大腸菌と呼ばれる大腸菌の1種で、主に、牛や羊などの家畜の腸の中にいます。

      わずか100個ほどの菌でも発症するほど感染力が強いのが特徴で、人には、汚染された水や食べ物が口の中に入ることなどで感染し、1週間ほどの潜伏期間の後、激しい腹痛や発熱、それに、血便などの症状が出るのが特徴です。

      通常は2週間ほどで回復するとされていますが、発症した人の7%ほどは症状が現れて2週間ほどの間に大腸菌が出す毒素の影響で、脳症のほか、意識障害や腎不全などを引き起こす溶血性尿毒症症候群を発症するとされ、死亡例も報告されています。

      国内では毎年、O157などの腸管出血性大腸菌感染症の患者が3000人から4000人ほど報告されています。

      O157が原因となった死亡例は、平成8年に大阪府堺市の小学校で給食を食べた児童に集団感染が起き、9500人余りが感染し、半年のうちに小学生3人が死亡して社会的な問題になりました。

      その後も全国各地で死亡する例が続き、平成24年には札幌市の食品会社が作った漬け物が原因で北海道内の169人が食中毒になり、8人が死亡したほか、去年、東京・羽村市と千葉県市川市の老人ホームで合わせて10人が死亡しています。

      ことしは、8月に札幌市の病院で高齢の男女3人が死亡したほか、同じく札幌市内の高齢者向けのグループホームでも入所者2人が死亡しています。また、群馬県や大阪府でも高齢者の死亡例が報告されています。

      専門家によりますと、感染を予防するためには、食品を十分加熱したり、調理後の食品はなるべく食べきるなどの対策が必要なほか、調理を行う人は体調管理や手洗いなどの徹底、それに生肉とサラダなどの調理を同じ場所で行わないなどの対策も必要だということです。
      また、腹痛や発熱など、疑わしい症状が出た場合は、早めに医療機関を受診して経過を見ることが大切だということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170913/k10011137381000.html

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    6. O157 死亡の女児は炒め物食べる 2次的感染の可能性
      9月13日 19時00分

      群馬県と埼玉県にある総菜店で販売された総菜を食べた人から相次いでO157が検出された問題で、前橋市の同じ系列店で購入したタケノコやエビの炒め物などを食べた東京の3歳の女の子からO157が検出され、死亡していたことがわかりました。この問題で死者が出たのは初めてで、保健所は、不特定多数が利用する店内で2次的に菌が付着した可能性があるという見解を示しました。

      先月、群馬県と埼玉県にある総菜店「でりしゃす」の4つの店舗で加工販売されたポテトサラダやコールスローサラダなどを食べた23人が腹痛などを訴え、このうち20人から腸管出血性大腸菌O157が検出されました。

      このうち、前橋市の六供店では、これまでにポテトサラダなどを食べた9人からO157が検出されていましたが、前橋市によりますと、新たにこの店の総菜を食べた東京都内の3歳の女の子からO157が検出され、死亡していたことがわかりました。

      市によりますと、女の子が食べたのはタケノコやエビの炒め物など加熱した総菜で、ポテトサラダなどのサラダ類は食べていないということです。

      また、ほかの患者と同様に先月11日に販売されたものをその日に食べ、その後、体調の異常を訴え、O157による溶血性尿毒症症候群を発症し、今月8日に死亡したということです。

      厚生労働省によりますと、女の子から検出されたO157の遺伝子の型は一連の問題でこれまでに感染した人たちから検出された型と一致したということです。
      この問題で死者が出たのは初めてです。

      前橋市によりますと、この店では、総菜がふたのない状態で大皿に入れて販売され、客がトングを別の総菜にも使い回せる状態だったということです。

      このため、前橋市は、細菌の混入経路について、炒め物が調理された後、店内で販売中に菌が付着し2次的に汚染が広がった可能性があるという見解を示しました。

      前橋市保健所の渡邉直行所長は「この店では、消費者が好きなものを好きな量、自分で取り分けるスタイルで、不特定多数が利用する。食の安全のためにより適切な対応が求められる」と述べました。

      保健所は、このほか、女の子と同じ総菜を食べた前橋市の60代の女性も感染したことを明らかにし、一連の問題で感染した人は、亡くなった女の子を含め、22人となりました。

      専門家「具体的な対策普及してない」

      食中毒に詳しい東京医科大学の中村明子兼任教授は「O157は、感染した時の菌の量によって症状が出るまでの時間が異なることは十分にありえる。今回、死亡した女の子は東京都に住んでいて、発生の時期が夏休みということで人の動きが多い時期であったことも、一連の食中毒との関連がわかるまで時間がかかった原因になったのではないか」と分析しています。

      そして、詳しい原因はまだわかっていないが、一部の専門家の中では、並べられた総菜などを不特定多数の客がみずから取りわけて購入する販売方法の店舗で、どのように衛生状態を管理するかは課題として認識されてきたが、具体的な対策は普及していないとしたうえで、「店側は、客が使うトングを1回ごとに交換できるようにしておくことや、特に夏の時期はあらかじめパック詰めにするなどの対策も考えてほしい。また、消費者は食品になんらかの菌があることも常に考慮して購入したらすぐに冷蔵庫に入れるほか速やかに食べきることを勧めたい」と指摘しています。

      さらに、O157による食中毒について「症状によっては重い後遺症の残る深刻な病気だ。特に子どもと高齢者は重症になりやすいため、下痢などの症状が出たらためらわずに医療機関を受診してほしい」と話していました。

      ことしの感染者数は

      厚生労働省によりますと、全国の自治体から報告のあったO157の感染者は、今月3日までに合わせて1320人に上っています(去年同期比±0人)。

      先月は感染者が特に多く、8月27日までの1週間で203人、8月20日までの1週間で193人に上っています。

      今月に入って感染者は減少していますが、厚生労働省は引き続き感染への対策を徹底するよう呼びかけています。

      厚労省が注意喚起で通知へ

      O157に感染した東京都内の3歳の女の子が死亡したことを受けて、厚生労働省は13日、全国の自治体に通知を出し、感染への注意を広く呼びかけるよう求めることにしています。

      厚生労働省は、先月はO157の患者が例年より多く、これからも注意が必要だとして、調理の際は手をよく洗うことや、肉などの食材を十分加熱することなどを徹底してほしいとしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170913/k10011137881000.html

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    7. 厚労省主導のインチキ医科様の代表といえば「新型インフルエンザ」「H5N1鳥インフルエンザ」(笑)。

      「腸管出血性大腸菌O157」も新興感染症ミッションの一環。

      竹田美文国立感染症研究所長肝いりのミッションだろ。

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    8. ><資料>「腸管出血性大腸菌に関する研究」の概要
      https://www.google.co.jp/search?q=%E7%AB%B9%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%96%87+%E8%85%B8%E7%AE%A1%E5%87%BA%E8%A1%80%E6%80%A7%E5%A4%A7%E8%85%B8%E8%8F%8C

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    9. 総菜食べた3歳女児が死亡 O157検出
      9月13日 21時10分

      群馬県と埼玉県にある総菜店で販売されたポテトサラダなどを食べた人から相次いでO157が検出された問題で、前橋市にある同じ系列の店舗で購入した総菜を食べた東京都内の3歳の女の子が死亡していたことがわかりました。女の子からもO157が検出され、遺伝子の型は一連の問題で感染した人たちから検出された型と一致したということです。この問題で死者が出たのは初めてです。

      先月、群馬県と埼玉県にある総菜店「でりしゃす」の4つの店舗で加工販売されたポテトサラダやコールスローサラダなどを食べた23人が腹痛などを訴え、このうち20人から腸管出血性大腸菌O157が検出されました。

      このうち、前橋市の六供店では、これまでにポテトサラダなどを食べた9人からO157が検出されましたが、前橋市によりますと、新たにこの店の総菜を食べた東京都内の3歳の女の子が死亡していたことがわかりました。

      前橋市や厚生労働省によりますと、この女の子は前橋市に家族で帰省していた際に六供店で購入した総菜を食べたあと、先月11日に体調の異常を訴え、東京都内の病院に入院していましたが、今月8日に亡くなったということです。

      また、この女の子からもO157が検出され、厚生労働省によりますと、遺伝子の型を調べたところ、一連の問題でこれまでに感染した人たちから検出された型と一致したということです。
      この問題で死者が出たのは初めてです。

      このほかにも、別の1人の感染もわかり、一連の問題でO157に感染した人は、13日現在、4つの店舗で亡くなった女の子を含め22人となりました。

      市の保健所は、午後3時から会見を開き、詳しい経緯などについて説明することにしています。

      この問題で、休業を続けていた同じ系列の関東地方にある総菜店など17店舗は、今月7日に全店再開したばかりでしたが、女の子が亡くなったことを受けて、前橋市の六供店を自主的に休業するということです。

      女児は「タケノコやエビの炒め物」食べる

      前橋市の保健所が午後3時から会見を開き、亡くなった3歳の女の子は、ほかの患者と同様に、先月11日に調理・販売された食品を食べていたことを明らかにしました。そして、亡くなった3歳の女の子は、タケノコの炒め物やエビの炒め物といった炒め物の総菜を食べていたことを明らかにしました。
      女の子が亡くなったことを受けて、群馬県太田市にある総菜店の運営会社「フレッシュコーポレーション」は「亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。原因が解明されるまでの間、でりしゃす六供店を自主的に休業させていただくこととしました。引き続き感染源の特定に向け、保健所の調査に全面的に協力してまいります」とコメントしています。

      問題の経緯

      この問題が明らかになったのは先月21日でした。

      埼玉県熊谷市にある総菜店「でりしゃす籠原店」で加工販売されたポテトサラダを食べた5歳の女の子からO157が検出され、一時、意識不明となりました。

      このあと、感染者は拡大し、これまでに埼玉県熊谷市にある「籠原店」の利用客9人、「熊谷店」の利用客1人、群馬県では前橋市の「六供店」の利用客9人、伊勢崎市の「連取店」の利用客1人、合わせて20人からO157が検出されていました。

      一連の問題で、埼玉県熊谷市の籠原店と前橋市の六供店が営業停止の処分となり、総菜店の運営会社はこの2店舗を含む関東地方の17店舗すべてで先月24日から休業していましたが、衛生管理を強化したとして、今月7日、全店で再開していました。

      そして、13日、六供店の総菜を食べた東京都内の3歳の女の子が今月8日に死亡し、O157が検出されていたことがわかりました。この問題で死者が出たのは初めてです。

      このほか、別の1人の感染もわかり、一連の問題でO157に感染した人は13日現在、4つの店舗で亡くなった女の子を含め、22人となりました。

      混入経路は依然不明

      一連の問題で、国立感染症研究所がこれまでにO157に感染した人たちから検出された細菌を検査した結果、同じ遺伝子の型が検出されたということです。群馬県と埼玉県の保健所は、O157の混入経路を詳しく調べてきましたが、これまでのところ特定されていません。

      このうち、ポテトサラダを製造した高崎市の食品工場に残っていたポテトサラダのすべてのサンプルや調理器具、それに従業員の便も調べましたが、O157は検出されず、工場の製造過程での混入の疑いは確認できなかったということです。

      また、前橋市の店舗では、コールスローサラダやマリネなどを食べた人からもO157が検出されましたが、店内の調理器具や従業員の便からも細菌は検出されませんでした。

      さらに、埼玉県熊谷市内の2つの店舗でも、調理器具やすべての従業員の便などからはO157は検出されませんでした。

      厚生労働省によりますと、同じ遺伝子の型の菌は関東地方を中心に全国で検出されていて、保健所を通じて感染者から発症した時期の食事や行動をさらに詳しく聞くなどして、引き続き感染源などを調べることにしています。

      過去の死亡例と注意点

      O157は腸管出血性大腸菌と呼ばれる大腸菌の1種で、主に、牛や羊などの家畜の腸の中にいます。

      わずか100個ほどの菌でも発症するほど感染力が強いのが特徴で、人には、汚染された水や食べ物が口の中に入ることなどで感染し、1週間ほどの潜伏期間の後、激しい腹痛や発熱、それに、血便などの症状が出るのが特徴です。

      通常は2週間ほどで回復するとされていますが、発症した人の7%ほどは症状が現れて2週間ほどの間に大腸菌が出す毒素の影響で、脳症のほか、意識障害や腎不全などを引き起こす溶血性尿毒症症候群を発症するとされ、死亡例も報告されています。

      国内では毎年、O157などの腸管出血性大腸菌感染症の患者が3000人から4000人ほど報告されています。そして、例年、高齢者を中心に10人程度が死亡しています。

      O157が原因となった死亡例は、平成8年に大阪府堺市の小学校で給食を食べた児童に集団感染が起き、9500人余りが感染し、半年のうちに小学生3人が死亡して社会的な問題になりました。

      その後も全国各地で死亡する例が続き、平成24年には札幌市の食品会社が作った漬け物が原因で北海道内の169人が食中毒になり、8人が死亡したほか、去年、東京・羽村市と千葉県市川市の老人ホームで合わせて10人が死亡しています。

      ことしは、8月に札幌市の病院で高齢の男女3人が死亡したほか、同じく札幌市内の高齢者向けのグループホームでも入所者2人が死亡しています。また、群馬県や大阪府でも高齢者の死亡例が報告されています。

      専門家によりますと、感染を予防するためには、食品を十分加熱したり、調理後の食品はなるべく食べきるなどの対策が必要なほか、調理を行う人は体調管理や手洗いなどの徹底、それに、生肉とサラダなどの調理を同じ場所で行わないなどの対策も必要だということです。また、腹痛や発熱など、疑わしい症状が出た場合は、早めに医療機関を受診して経過を見ることが大切だということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170913/k10011137381000.html

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    10. 総菜O157、3歳女児死亡…いため物を購入
      2017年9月14日0時22分

       埼玉、群馬両県の総菜販売「でりしゃす」系列店で購入した総菜を食べた人が、相次いで腸管出血性大腸菌Oオー157に感染した問題で、前橋市保健所は13日、同市内の「でりしゃす六供ろっく店」の総菜を食べた2人の感染が新たに確認され、うち東京都内の女児(3)が死亡したと発表した。

       一連の問題で死者が判明したのは初めて。同保健所は「二次汚染と考えている」と話した。

       発表によると、女児は前橋市を訪れていた8月11日、同店で買ったタケノコやエビのいため物などの総菜を家族ら10人と一緒に食べた。同月中旬に下痢や腹痛などの症状が出て、溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症、都内の医療機関に入院したが、9月上旬に死亡した。

       女児と一緒に食事をした前橋市内の60歳代の女性も感染し、両県で感染したのは計22人に上った。同じ遺伝子型のO157患者は両県を含めて少なくとも11都県で確認されている。

       六供店では既に、8月11日に総菜を購入した男女計9人がO157に感染したことが確認されている。同保健所は、新たに判明した2人の感染源は同店の総菜と断定。感染経路などは不明だが、店舗内の総菜にトングの使い回しなど何らかの原因でO157が付着し、二次汚染した可能性があると指摘した。

       「でりしゃす」を運営するフレッシュコーポレーション(群馬県太田市)は13日、六供店を自主休業し、「大きな責任を感じる。亡くなられた方やそのご親族に哀悼の意を表します」とコメントした。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170913-118-OYT1T50080

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    11. O157 前橋の店舗 共通食材なく店内で付着か
      9月14日 6時04分

      群馬県と埼玉県にある同じ系列の総菜店の利用客から相次いでO157が検出され、3歳の女の子が死亡した問題で、前橋市の店舗で感染した11人は、ポテトサラダだけでなく炒め物を食べた人もいるなど、全員に共通する食材はないものの、いずれも同じ日に総菜を購入していることがわかりました。保健所は、この日に店内で2次的に菌が付着した可能性があると見て、感染経路の特定を進めています。

      先月、群馬県と埼玉県にある総菜店「でりしゃす」の4つの店舗で販売されたポテトサラダやコールスローサラダなどを食べた22人から腸管出血性大腸菌、O157が検出され、このうち、前橋市の六供店のタケノコやエビの炒め物などを食べた東京の3歳の女の子が死亡しました。

      最も多い感染者が出ている前橋市の六供店では、O157が検出された11人のうち、ポテトサラダを食べたのは4人で、それ以外のサラダ類は5人、死亡した女の子ら2人はタケノコやエビの炒め物など、加熱した総菜を食べていました。11人に共通した食材はありませんが、いずれも先月11日に購入した総菜を食べていて、検出されたO157の遺伝子の型も同じでした。

      この店では、総菜がふたのない状態で大皿で販売され、客がトングを別の総菜にも使い回せる状態だったということで、保健所は炒め物が調理されたあと、店内で販売中に菌が付着し、2次的に汚染が広がった可能性があると見て調べています。

      一方、埼玉県の2店舗では、O157が検出された10人に共通する食品は、先月7日と8日に販売されたポテトサラダでした。各地の保健所は、感染した人の食事や行動などを改めて調べ感染経路の特定を進めています。

      埼玉ではポテトサラダが共通

      埼玉県内では、熊谷市にある「籠原店」と「熊谷店」の2つの店舗で購入したいずれもポテトサラダを食べた10人から0157が検出されました。一方で、亡くなった3歳の女の子が食べたタケノコやエビの炒め物を購入した人はいなかったということです。

      O157が検出された10人に共通する食品は、2つの店舗で先月7日と8日に販売されたポテトサラダのみで、埼玉県は食中毒の原因はポテトサラダと見て、引き続き細菌の混入経路を調べています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170914/k10011138251000.html

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    12. O157 都内3歳女児死亡…前橋の総菜店感染で初
      2017年9月14日5時0分

       埼玉、群馬両県の総菜販売「でりしゃす」系列店で購入した総菜を食べた人が、相次いで腸管出血性大腸菌Oオー157に感染した問題で、前橋市保健所は13日、同市内の「でりしゃす六供ろっく店」の総菜を食べた2人の感染が新たに確認され、うち東京都内の女児(3)が死亡したと発表した。一連の問題で死者が判明したのは初めて。同保健所は、加熱調理後に店内で「二次汚染したと考えている」と話した。

       発表によると、女児は前橋市を訪れていた8月11日、同店で買ったタケノコやエビのいため物などの総菜を家族ら10人と一緒に食べた。同月中旬に下痢や腹痛などの症状が出て、溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症、都内の医療機関に入院したが、9月上旬に死亡した。

       女児と一緒に食事をした前橋市内の60歳代の女性も感染し、両県で感染したのは計22人に上った。同じ遺伝子型のO157患者は両県を含めて少なくとも11都県で確認されている。

       六供店では既に、8月11日に総菜を購入した男女計9人がO157に感染したことが確認されている。同保健所は、新たに判明した2人の感染源は同店の総菜と断定。感染経路などは不明だが、店舗内の総菜にトングの使い回しなど何らかの原因でO157が付着し、二次汚染した可能性があると指摘した。

       「でりしゃす」を運営するフレッシュコーポレーション(群馬県太田市)は13日、六供店を自主休業し、「大きな責任を感じる。亡くなられた方やそのご親族に哀悼の意を表します」とコメントした。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170914-118-OYTPT50125

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    13. O157 店内で汚染拡大か…死亡女児、加熱総菜のみ
      2017年9月14日5時0分

       埼玉、群馬両県の総菜販売「でりしゃす」系列店の総菜を食べた人から相次いで腸管出血性大腸菌Oオー157が検出されている問題は13日、東京都内の女児(3)が死亡したことが明らかになり、感染者は22人に拡大した。女児が食べたのは加熱された総菜で、前橋市保健所は、店内で販売中に汚染が広がった「二次汚染」の可能性もあるとみて調べている。

       「皿に盛られた総菜を客が自分で取る新しい業態で、そこの衛生管理は我々の盲点だった」。13日に記者会見した同市保健所の担当者は、従来の食品衛生管理の指導方法に欠落した部分があったことを認めた。

       同保健所によると、死亡した女児が食べたのは、前橋市の「でりしゃす六供店ろっく」が販売したエビやタケノコのいため物など。同店では、ポテトサラダなどを食べた人に感染が確認されていたが、女児が口にしたのは加熱した総菜だけだった。

       O157はしっかりと加熱すれば死滅する。このため、同保健所は「感染経路は不明」としながらも、加熱調理後、店舗内に総菜を並べた後に、菌が付着した二次汚染の可能性があるとみている。

       でりしゃす店内では、総菜が大皿などに並べられ、客がトングなどを使って自由に取り分ける方式を取っていた。ふたはなく、取り分ける器具も使い回せる状態だった。このため、器具の使い回しやエアコンの風などで、複数の総菜に菌が付着したことなどが想定される。

       総菜は個別に包装された状態で販売される形態が一般的で、衛生管理の監視・指導の対象は調理人や器具が中心。同保健所の調査では、同店の調理室や従業員からO157は検出されておらず、同保健所は、今後の衛生管理について「指導をどこまでするか検討していきたい」と述べた。

       東北大の賀来満夫教授(感染制御学)は「トングは不特定多数の人が持ち、様々な食品に触れ、感染を広げる要因となる可能性がある。原因を探る上では、食材だけでなく、環境なども含めて幅広く考えていく必要がある」と話している。

        感染源 なお特定できず

       総菜販売店「でりしゃす」の総菜を食べた人たちと同じ遺伝子型のO157の感染者が今年8月以降、埼玉、群馬両県を含めて少なくとも11都県で確認されている。同一の汚染源から拡大した可能性が高く、厚生労働省は今月1日、都道府県などに詳細な調査を求めたが、いまだに汚染源の特定には至っていない。

       神奈川県では、7月30日~8月9日に平塚市と大磯町の18~80歳の男女7人が感染。食事をした場所などに共通点はなく、「でりしゃす」との関連も確認されていない。一時、入院した人もいるが全員が快方に向かっているという。

       滋賀県では、8月9日に米原市内の料理店の仕出し弁当を食べた20歳代の女性2人と、同店の男性従業員の計3人から検出された。県が食材の仕入れ先を調査しているが感染ルートは特定できていない。

       厚労省は感染ルートについて〈1〉汚染源の食品・食材が流通している〈2〉感染者が調理するなどして人から人に感染が広がっている――などを想定しているが、担当者は「時がたつ中で、感染源を特定するのは難しくなっている」と話す。

        過去にも死者

       O157が原因の集団食中毒は、過去にもたびたび発生し、死者も出ている。堺市では1996年、学校給食を食べた児童ら9500人以上が食中毒症状を訴え、女児3人が死亡。当時小学1年の女児が、2015年に後遺症で亡くなった。

       02年に宇都宮市の病院と併設の老人保健施設で給食に出されたあえ物が原因の集団食中毒では、死者が9人に上り、12年には札幌市の食品会社が製造した漬物を食べた8人が死亡、16年にも東京都と千葉県の老人ホームで同じ給食会社が提供した食材が原因で計10人が亡くなっている。

       また、11年には焼き肉チェーン店で生肉のユッケを食べた客計181人が食中毒を発症。富山、福井両県の計5人が死亡し、被害者からは、腸管出血性大腸菌「O111」が検出された。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170914-118-OYTPT50102

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    14. トングで感染拡大か…複数の総菜で使い回し可能
      2017年9月14日12時23分

       総菜販売「でりしゃす六供ろっく店」(前橋市六供町)の客が相次いで腸管出血性大腸菌Oオー157に感染した問題で、前橋市保健所は、客が総菜を取り分けるトングなどを介して感染が拡大したとの見方を強めている。

       大皿から総菜を取り分ける形態は、スーパーや総菜店などで広がっている。感染経路が特定されていない中で、事業者は対応に頭を悩ませている。

       同保健所によると、六供店では、総菜の大皿ごとにトングを置いていたが、客が同じトングを複数の総菜で使い回せる状態だった。感染者の中には「ほしい総菜の皿にトングがなく、別の皿のトングを使った」と話した客もいたという。

       でりしゃすを運営する「フレッシュコーポレーション」(群馬県太田市)は調査に「トングは2時間おきに交換していた」と説明したが、8月下旬に行った立ち入り検査では、トングの取り扱いを含めて不適切な衛生管理状態が確認された。

       同社は問題の発覚後、トングを使い回せないようにし、非加熱の総菜はパック詰めで販売、量り売りを続けるいため物などは総菜にふたをするよう改めた。

       同様の販売形態を行っている事業者からは戸惑いの声も上がっている。

       埼玉県を中心に104店を展開するスーパー「ベルク」(埼玉県鶴ヶ島市)は、コロッケなどの揚げ物を客がトングで取り分けている。前橋市保健所が器具の使い回しなどで総菜に菌が付着した二次汚染の可能性を指摘したことから、広報担当者は「今後の状況次第ではふたを付けることを検討しなくてはならないかもしれない。早く原因究明してほしい」と戸惑いを隠せない。

       総合スーパー約400店舗を展開する「イオンリテール」(千葉市)では今回の問題を受け、各店舗に衛生管理の徹底を指示。同店では1日5回、トングを交換し、床に落ちるなどした際はすぐに新しいものに交換しているという。客が不衛生な手で直接食品に触る恐れもあるが、「基本的にお客様を信頼し、私たちも衛生管理をできる限り徹底するしかない」と話す。

       総菜の量り売りをしている「オリジン東秀」(東京都調布市)は、店舗や工場に衛生管理基準の徹底を呼びかけた。

       厚生労働省は都道府県などに対し、食品事業者などへの感染予防の指導を徹底することを改めて求めた。

       同じ遺伝子型の菌は群馬、埼玉両県を含む少なくとも11都県で確認されており、共通の感染源は不明のままだ。同省では「店内での二次汚染の可能性がないとは言い切れないが、各地で感染した人が食べた食品はそれぞれ違う上、業務形態も様々。原因を特定できる段階にはなく、あらゆる可能性を考える必要がある」として情報収集を急いでいる。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170914-118-OYT1T50070

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    15. トング媒介O157(笑)。

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    16. O157女児死亡 トング交換 マニュアル守られなかったか
      9月14日 11時06分

      群馬県と埼玉県にある同じ系列の総菜店の利用客から相次いでO157が検出された問題で、死亡した女の子が食べた総菜を販売した店舗では総菜を取り分けるトングを2時間おきに交換すると定めたマニュアルが守られていなかった疑いがあることが前橋市への取材でわかりました。保健所はトングが使い回されるなどして2次的に菌が付着した可能性があると見て、感染経路の特定を進めています。

      先月、群馬県と埼玉県にある総菜店「でりしゃす」の4つの店舗で販売されたポテトサラダやコールスローサラダなどを食べた22人から腸管出血性大腸菌、O157が検出され、このうち前橋市の六供店のタケノコやエビの炒め物などを食べた東京の3歳の女の子が死亡しました。

      この店では利用客がトングを別の総菜にも使い回せる状態だったということですが、さらにトングを2時間おきに交換することなどを定めた運営会社のマニュアルが守られていなかった疑いがあることが、前橋市への取材でわかりました。

      保健所は不特定多数が利用する店内でトングが使い回されるなどして、2次的に菌が付着した可能性があると見て、感染経路の特定を進めています。

      総菜店の運営会社「フレッシュコーポレーション」は「基本的にマニュアルは守られていたという認識だが、保健所から指摘があったのであれば、実態を調査したい」としています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170914/k10011138571000.html

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    17. 0157 群馬県 県内同系列の総菜店に立入検査へ
      9月14日 12時22分

      群馬県と埼玉県にある同じ系列の総菜店の利用客から相次いでO157が検出された問題で、群馬県は県内にある同じ系列の総菜店12店舗に立ち入り検査を行うことを決めました。

      群馬県内には総菜店「でりしゃす」の系列の店舗が12店舗あり、県などは今月上旬、営業が再開される前にすべての店舗に立ち入り検査を行っていました。

      13日になって、3歳の女の子が死亡していたことが明らかになったことから、改めて衛生面などを確認する必要があるとして、前橋市や高崎市と協力して、すべての店舗を対象に立ち入り検査することを決めました。

      今回の問題では不特定多数が利用する店内でトングが使い回されるなどして、2次的に菌が付着した可能性があると見られ、立ち入り検査では営業再開後にトングの使い方が適切に行われているかなどを確認するということです。
      群馬県は順次立ち入り検査を進め、来週中には終えたいとしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170914/k10011138741000.html

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    18. どんどん集団ヒステリー的騒動が拡大中…

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    19. 東京の某病院で亡くなった3歳女児の死因が、ほんとうは食べた物とは関係ないのでは…

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    20. O157 同一型が広範囲に拡大
      09月14日 16時42分 NHK首都圏 NEWS WEB

      厚生労働省によりますと、死亡した3歳の女の子から検出されたO157と同じ遺伝子の型は、8月末までに関東地方など11の都県の患者からも検出されています。
      この中には、8月群馬県と埼玉県の総菜店で販売されたポテトサラダなどを食べた複数の客が含まれていますが、別の場所ではそれより前に同じ遺伝子の型が検出されたケースもあったということです。
      厚生労働省によりますと、O157などの菌は分裂しても遺伝子の型はほとんど変わらず、型が一致した場合は感染源が同じ可能性もあるということです。
      ここまで広い範囲で同一の遺伝子の型が検出されるのは珍しいということで、厚生労働省は感染がさらに拡大するおそれがあるとして、全国の自治体に対して、感染ルートの調査を行うとともに消費者に注意喚起するよう求めています。
      http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170914/0000462.html

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    21. トング使い回し感染? O157対策 総菜店悩み「基本は客を信頼」
      2017年9月14日15時0分

       埼玉、群馬両県の総菜販売「でりしゃす」系列店で購入した総菜を食べた人が相次いで腸管出血性大腸菌Oオー157に感染し、東京都内の3歳女児が死亡した問題で、前橋市保健所は、客が総菜を取り分けるトングなどを介して感染が拡大したとの見方を強めている。ただ、感染経路が特定されていない中、同様の販売形態をとっている事業者は対応に頭を悩ませている。一方、群馬県などは女児の死亡を受け、県内のでりしゃす全12店に改めて立ち入り検査を行うことを決めた。

      群馬でりしゃす再度立ち入りへ 同保健所によると、死亡した女児が食べたいため物などを販売した「でりしゃす六供ろっく店」(前橋市六供町)では、総菜の大皿ごとにトングを置いていたが、客が同じトングを複数の総菜で使い回せる状態だった。感染者の中には「ほしい総菜の皿にトングがなく、別の皿のトングを使った」と話した客もいたという。

       でりしゃすを運営する「フレッシュコーポレーション」(群馬県太田市)は調査に「トングは2時間おきに交換していた」と説明したが、8月下旬に行った立ち入り検査では、トングの取り扱いを含めて不適切な衛生管理状態が確認された。同社は問題発覚後、トングを使い回せないようにし、非加熱の総菜はパック詰めで販売、量り売りを続けるいため物などは総菜にふたをするよう改めた。

       でりしゃすは保健所の検査などを経て、今月7日に営業を再開したが、群馬県などは改めて全12店の立ち入り検査を行い、休業中に見直した衛生管理態勢が徹底されているかなどを確認するという。六供店は13日から自主休業している。

       埼玉県を中心に104店を展開するスーパー「ベルク」(埼玉県鶴ヶ島市)は、コロッケなどの揚げ物を客がトングで取り分けている。前橋市保健所が器具の使い回しなどで総菜に菌が付着した可能性を指摘したことから、広報担当者は「今後の状況次第ではふたを付けることを検討しなくてはならないかもしれない。早く原因を究明してほしい」と戸惑いを隠せない。

       総合スーパー約400店舗を展開する「イオンリテール」(千葉市)は、1日5回、トングを交換している。客が不衛生な手で直接食品に触る恐れもあるが「基本的にお客様を信頼し、私たちも衛生管理をできる限り徹底するしかない」とする。

       総菜の量り売りをしている「オリジン東秀」(東京都調布市)は、店舗や工場に衛生管理基準の徹底を呼びかけた。

       同じ遺伝子型の菌は群馬、埼玉両県を含む少なくとも11都県で確認されており、共通の感染源は不明のまま。厚生労働省は「店内での二次汚染の可能性がないとは言い切れないが、各地で感染した人が食べた食品は異なる上、業務形態も様々。原因を特定できる段階にはなく、あらゆる可能性を考える必要がある」として情報収集を急いでいる。

      手洗いと加熱 予防の要

       食中毒予防の3原則は、「菌を付けない、増やさない、殺す」と言われる。O157は人や家畜の腸内に存在し、冷凍庫に入れても死滅しない。手洗いや食品の加熱など、細かな作業を徹底することが大切だ。

       また、O157は、100個程度の少ない菌でも感染するとされる。腹痛や下痢、血便が主な症状で、嘔吐おうとや発熱を伴うこともある。

       大腸菌が出すベロ毒素により、「溶血性尿毒症症候群」になると、重い貧血や急性の腎不全などを引き起こし、命にかかわることもある。免疫機能の弱い子どもや高齢者は特に注意が必要だ。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170914-118-OYTPT50315

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    22. O157女児死亡 店舗調理室の衛生管理に問題と指摘受ける
      9月14日 18時28分

      群馬県と埼玉県にある同じ系列の総菜店の総菜を食べた22人がO157に感染した問題で死亡した女の子が食べた総菜を販売した店舗の調理室では異なる食材で包丁やまな板を使い分けておらず衛生管理に問題があったと先月、保健所から指摘されていたことが前橋市への取材でわかりました。

      先月、群馬県と埼玉県にある総菜店「でりしゃす」の4つの店舗で販売されたポテトサラダやコールスローサラダなどを食べた22人が腸管出血性大腸菌、O157に感染し、このうち前橋市の六供店のタケノコやエビの炒め物などを食べた東京の3歳の女の子が死亡しました。

      この店舗の調理室では包丁やまな板を異なる食材で使い分けていなかったほか、消毒液の使用期限が切れるなどしていて、衛生管理に問題があったと、先月行われた保健所の立ち入り検査で指摘されていたことが、前橋市への取材でわかりました。
      保健所は調理室の衛生状態が感染の広がりに影響したかどうか店の従業員から改めて話を聞くなどして調べることにしています。

      一連の問題を受けて行われた保健所の検査ではこの店の調理器具や従業員の便からはO157は検出されませんでした。

      総菜店の運営会社「フレッシュコーポレーション」は「包丁やまな板の使い分けをしていなかった事実は把握できていないが、保健所などの調査には全面的に協力したい」としています。
      亡くなった東京の3歳の女の子は先月11日、お盆の時期に家族とともに前橋市を訪れ、合わせて11人のグループで昼食としてタケノコやエビの炒め物の総菜を食べたということです。

      女の子は先月14日に下痢や腹痛などを訴えてその後、都内の病院に入院し、先月21日、病院から都内の保健所に腸管出血性大腸菌、O157が検出されたと連絡があったということです。
      一緒に食事をした前橋市の60代の女性も同じような症状を訴え、O157が検出されたということです。

      その後も、女の子は病院で治療を受けていましたが、大腸菌が出す毒素の影響で、腎不全などを引き起こす溶血性尿毒症症候群を発症し、今月8日に亡くなりました。

      店内の様子は

      亡くなった女の子が食べた総菜を販売した前橋市の総菜店「でりしゃす六供店」の当時の店内の状況が利用客や会社側への取材でわかってきました。

      利用客や会社への取材によりますと、一連の問題が明らかになる前は店内に入ってすぐ右側の大きなテーブルで、炒め物や煮物など、さまざまな総菜が大皿に乗せられて販売され、大皿の上に直接トングが乗せられていたということです。

      会社側は「当時は1枚の皿に1つずつトングを用意し、ほかの皿には使わないようにしてもらうつもりだったが、結果的に利用客がどう使っていたかはわからない」としています。

      一方、O157に感染した11人のうち4人が食べていたポテトサラダのコーナーは店の入り口から見て左側の奥にあり、炒め物などのコーナーとは数メートル離れていたということです。

      毎日のように総菜を買っていたという60代の女性は「店は清潔に感じましたが、皿にふたや覆いはなく、ほかの客がせきをしたり、くしゃみをしたりすると気になっていました。トングが一つの皿に一つしかないのも気になりました」と話していました。

      また店をよく利用していたという40代の主婦は「いろいろな人が同じトングを使っていて、皿のふたや覆いもありませんでした」と話していました。

      食品衛生の専門家は

      東京大学と連携して食品の安全や衛生管理を研究するNPO、食の安全と安心を科学する会の山崎毅理事長は「不特定多数の客が食品を取り分ける形式が食中毒につながるとして問題視されたケースはこれまでほとんどなく、業界内でも注目されてこなかった。専門家の中でもリスクはあるもののトングなどの器具を使って食品に触るのでそれほど衛生上の問題があるとは考えられてこなかった」と説明しています。

      そして店舗側が気をつけるべき点として「客が手を消毒できるような設備を整えるほか、できるだけ店員が取り分けるようにすることも考える必要がある。またトングなど器具が汚染を広げた可能性も考慮し、定期的に殺菌するほか使い回さないように固定するなどの対策が必要なのかもしれない」と指摘しています。

      一方で、客側が気をつける点として「店の食品の汚染を避けるため食品に手が触れないよう気をつけるなどして扱ってほしい」としています。
      そのうえで消費者側に感染しないための有効な方法は限られているとしていて「食品の衛生については店側がきちんと行うしかないのが現状だ。ふだんから衛生管理をきちんと行っている店を選んで利用するしかない」と話しています。

      同じ遺伝子の型 11都県の患者から検出

      厚生労働省によりますと、死亡した3歳の女の子から検出されたO157と同じ遺伝子の型は、先月末までに関東地方など11の都県の患者からも検出されています。

      この中には、先月、群馬県と埼玉県の総菜店で販売されたポテトサラダなどを食べた複数の客が含まれていますが、別の場所ではそれより前に同じ遺伝子の型が検出されたケースもあったということです。

      このうち千葉県では、8つの市で10代から70代までの男女15人から同じ遺伝子型のO157が検出されました。多くの人は先月7日から19日までの間にO157が検出されて保健所に届け出があり、早い人では7月29日に体調不良を訴えたケースがあったということです。

      また、いずれの人も前橋市の総菜店やその系列店を利用したという情報はないということです。また新潟県では新発田保健所管内で先月3日に高齢の男性が下痢や発熱などの症状を訴えて医療機関を受診し、その後、同じ遺伝子型のO157が検出されました。

      さらに、滋賀県米原市では、先月9日に料理店が作った仕出し弁当を食べた20代の女性3人が腹痛などの症状を訴え、このうち2人から同じ遺伝子型のO157が検出されたほか、長野県でも先月、安曇野市に住む40代の男性と30代の女性の夫婦と、千曲市に住む20代女性の合わせて3人が腹痛や下痢などの症状を訴え、その後、同じ型が検出されています。いずれも原因は特定されていません。

      厚生労働省によりますと、O157などの菌は分裂しても遺伝子の型はほとんど変わらず、型が一致した場合は感染源が同じ可能性もあるということです。ここまで広い範囲で同一の遺伝子の型が検出されるのは珍しいということで、厚生労働省は感染がさらに拡大するおそれがあるとして、全国の自治体に対して、感染ルートの調査を行うとともに消費者に注意喚起するよう求めています。
      (11都県は東京、千葉、埼玉、神奈川、栃木、群馬、新潟、長野、三重、滋賀、香川)

      感染症専門家「ふだんから食品の取り扱い注意を」

      細菌による感染症に詳しい群馬大学医学部の富田治芳教授は同じ遺伝子の型のO157が先月末までに、関東地方など11の都県の患者からも検出されていることについて「遺伝子の型が同じということは原因となった細菌は共通の細菌から短期間のうちに増えたことを意味すると考えられる。患者一人一人の行動を細かく追跡していけば、現在はわかっていないある共通の食材にたどり着く可能性もある。しかし今回のように広範囲で発生し、かつ1か月前の患者の記憶をたどるのは難しく、簡単には結論が出ないのではないか。原因がわからない以上、ふだんからの食品の取り扱いに気をつけるほかない」と話しています。

      また重症化の原因は感染した患者の3%から4%が発症する溶血性尿毒症症候群だとしていて「腎臓の機能が低下して尿が出にくくなる障害が起きたり、おうだんなどの症状が出たりして、最悪の場合は死に至る」としています。

      重症化を防ぐためには早めに治療をする必要があり、食中毒の症状がでたら速やかに病院で治療を受けてほしいとしたうえで「激しい腹痛や血が混じった下痢、それに発熱などの症状が出た場合はO157による食中毒が疑われる。O157は、細菌から出る毒素で症状が起きるので、下痢止めを飲むと細菌と毒素が体の外に排出されずに、症状が重くなったり長引いたりする原因になる。下痢止めは安易に服用せずに、特に高齢者と子どもは専門の医師に適切な治療を受けるべきだ」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170914/k10011139281000.html

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    23. O157死亡の女児 なぜ断定までに時間が
      9月14日 19時01分

      群馬県と埼玉県にある同じ系列の総菜店の総菜を食べた22人がO157に感染した問題で、亡くなった3歳の女の子が先月14日に体調を崩してから、前橋市がO157による食中毒と断定するまでにほぼ1か月たっていました。

      女の子は先月11日に前橋市で家族らとともに総菜を食べたあと、東京に戻り、先月14日に下痢や腹痛などの症状を訴え、その後、都内の病院に入院しました。

      先月21日に、女の子からO157が検出されたと都内の保健所に届け出たことを受けて、保健所が調査を始め、体調を崩す前にさかのぼって食べたものなどを確認しました。
      その結果、今月5日になって、家族の話から、前橋市の「でりしゃす六供店」の総菜を女の子が食べていたことがわかり、都の保健所はその日のうちに前橋市の保健所に連絡したということです。

      この間、前橋市の保健所は女の子や家族と一緒に食事した60代の女性からO157が検出されたことを把握していましたが、届け出た医師から「単発の可能性」と伝えられ、2人が一緒に食事をしていたことがわからなかったとしています。
      そして今月8日、女の子は都内の病院で亡くなりました。

      前橋市は12日、一連の食中毒によるものと断定し、13日、会見で明らかにしました。

      女の子が体調を崩してから食中毒と断定されるまで、ほぼ1か月たっていたことについて、前橋市は60代の女性と一緒に食事をしていたことがわからなかったことを理由として挙げていて、広域で発生する食中毒の情報を関係する自治体がすみやかに共有するかが課題だとしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170914/k10011139361000.html

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    24. O157 ネットの疑問を聞いてみた
      9月14日 20時38分

      群馬県と埼玉県にある同じ系列の総菜店の総菜を食べた客がO157に感染し、3歳の女の子が死亡しました。誰もが利用する総菜店で感染が起きたことで、ネットでも関心が高まっています。感染はどのような原因が考えられるのか?何に気をつければ感染を防げるのか?食中毒や感染症に詳しい専門家に聞いてみました。(ネットワーク報道部記者 大窪奈緒子 角田舞 佐伯敏)

      いつものお総菜店 店の中は

      先月、群馬県と埼玉県にある総菜店「でりしゃす」の4つの店舗で販売されたポテトサラダやコールスローサラダなどを食べた22人が、腸管出血性大腸菌O157に感染し、このうち前橋市の六供店のタケノコやエビの炒め物などを食べた東京の3歳の女の子が死亡しました。

      利用客の話や会社への取材によると、六供店では、一連の問題が明らかになる前は、店内に入ってすぐの右側の大きなテーブルで、炒め物や煮物などさまざまな総菜が、大皿に乗せられて販売されていたということです。大皿の上には直接トングが乗せられていたということです。

      会社側は「当時は1枚の皿に1つずつトングを用意し、ほかの皿には使わないようにしてもらうつもりだったが、結果的に利用客がどう使っていたかは分からない」としています。
      保健所はトングを介して2次的に菌が付着した可能性があると見ていますが、感染経路の特定には至っていません。

      ネットに広がる不安の声

      インターネット上では、不安の声が上がっています。

      「保菌者が触ったトングやパッケージ、買い物かごから広がったんじゃないか?そう考えると怖くて外で何も触れない」とか、「トングで感染するならビュッフェ、パン屋、寿司屋、総菜屋、コンビニのおでん、ドーナツ店、讃岐うどんも危ない」など、トングを使って食品を取り分ける販売方法について不安の声が相次いでいます。

      トングに菌が付着した可能性があると見られていることについて「トングが原因の1つだったらほとんどのスーパーマーケットで集団食中毒が発生してる!」とか「トング使い回している店(例えばパン屋)はみんなO157に感染してしまう」などと、疑問の声も上がっています。

      一方、客の靴についたO157の菌が床に落ちたり、エアコンの風で菌が巻き上げられて総菜についたのではないかという見方があることについて、ツイッターでは「それを予防しろと言うのであれば外出できないし外で食品を買えないという話になってしまう」とか「無菌室で作った料理を真空パックで売るしかない気がする」などといった内容の書き込みが見られました。

      専門家に聞いてみた

      原因がわからない現状では、不安は大きくなるばかり。そこで、こうしたネットの疑問や不安の声について専門家に聞いてみました。食中毒や感染症に詳しい東京慈恵会医科大学の浦島充佳教授です。

      (記者)
      まず、トングによるO157の感染はありえるのでしょうか?
      (浦島教授)
      トングの使い回しや、落ちたトングによる感染は、理論上は可能性としてありえます。ただ今回はトング自体が汚染されていたのではなく、食品が汚染されていて、トングを介して汚染が広がった可能性があるのではないかと見ています。

      (記者)
      パン屋やホテルのバイキングなど、トングを使って食品を取り分ける方法で販売するところはたくさんありますが?
      (浦島教授)
      O157は、水分と栄養分が多く30度以上の温度になると、時間とともに爆発的に増えていきます。パンは比較的乾燥しているので、O157は増えにくいと考えられます。また、O157は4度以下の温度だと増えにくいので、バイキングなどの際は、総菜の温度が低く保たれているかや、長い時間、総菜が放置されていないか、注意することが必要です。

      (記者)
      カバーで覆われていないこともある回転寿司やコンビニのおでん、それからセルフのうどん店の揚げ物などはどうでしょうか?
      (浦島教授)
      まず回転寿司ですが、長時間、陳列されているすしは、店側が廃棄することがほとんどです。注文から提供まで時間が短いことが多く、O157の心配は比較的少ないと言えるでしょう。
      次にコンビニなどのおでんですが、汁が長時間熱い温度に保たれている場合は、O157は増えにくいと考えられます。店側は温度管理にしっかりと気を配る必要があります。
      セルフのうどん店などの揚げ物は、いったん高温で加熱されていて、表面が乾燥しているので菌は比較的増えにくいと思われます。

      (記者)
      エアコンなどの風で菌が巻き上げられて感染する可能性はありますか?
      (浦島教授)
      エアコンでO157が広がった過去の事例は、調べたかぎりは見当たりません。空気感染で発症する病気には、結核や肺炎、ときおりはノロウイルスによる感染症などがあげられますが、空気を介してのO157の集団感染は事例が見当たりません。

      (記者)店側がO157を防ぐにはどうすればよいのでしょうか?
      (浦島教授)最も大切なことは温度管理の徹底です!なるべく4度以下の環境で、安定的に管理することが必要です。

      総菜などの食品を提供する店は、
      (1)総菜は冷蔵庫で保存する。セルフ方式の場合は、温度が上がらないようにスライド式のガラス窓の冷蔵庫を利用する。
      (2)夏場の食中毒が増える時期だけはセルフ形式での提供をやめ、パックで提供する。
      (3)総菜が残っていても時間で区切って廃棄し、長時間常温で放置しないなどの対策が必要です。

      また消費者は、買ってきた総菜は、帰宅後すぐに冷蔵庫で保管して、できるだけ早く食べきることが必要です。

      手を洗おう

      O157から身を守るためにどうしたらいいのか。ネットにはこんな声も見られました。

      「駅のトイレを利用して手を洗っているときに観察すると、男性の約4割くらいは手を洗わずにトイレを出てる。そんな手で総菜店のトングをいじられたらO157がいなくてもヤダね」

      夏、冬問わず、食中毒にならないための予防策として欠かせない手洗い。しかし、2年前に消費者庁がまとめた「消費者の手洗い等に関する実態調査」によると、トイレに行ったあと手を洗わない人は合わせて15%にも上ることが明らかになっています。
      浦島教授は予防策について「調理する前や肉を触ったあと、そして食事の前によく手を洗うなど、基本的な対策をしっかり守ってほしい」と話しています。

      お総菜は“必需品”

      共働きの夫婦や一人暮らしが多い現代の社会では、できあいのお総菜は、必需品と言ってもよいほど、今や「あって当たり前」の存在になっています。取材した記者の中にも1週間に複数回、コロッケや煮物を総菜店やスーパーで購入している子育て中の母親がいます。
      そうした中で起きた今回のO157の感染の問題。まだ詳しい感染経路などは判明していませんが、3歳の子どもの死亡はあまりにも痛ましい事態です。原因が明らかになり、私たち消費者が再び安心してお総菜店が利用できるようになることを切に願います。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170914/k10011139511000.html

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    25. O157女児死亡 開店直後から複数の総菜に菌付着か
      9月15日 4時01分

      同じ系列の総菜店の利用客が相次いでO157に感染した問題で、死亡した女の子が食べた総菜を販売した前橋市の店では、その日の開店直後から複数の総菜で細菌が付着していたと見られることが、市への取材でわかりました。このうち午前中に買った総菜を食べて感染した人たちは全員、ポテトサラダは食べておらず、前橋市は、感染経路の特定を進めることにしています。

      先月、群馬県と埼玉県にある総菜店「でりしゃす」の4つの店舗で販売された総菜を食べた22人が、腸管出血性大腸菌、O157に感染し、このうち前橋市の六供店の炒め物などを食べた東京の3歳の女の子が死亡しました。

      前橋市の保健所が、六供店で感染した11人が食べた総菜の購入時間を調べたところ、死亡した女の子を含む4人は、午前10時の開店直後から昼ごろまでの午前中の時間帯だったことが、市への取材でわかりました。

      さらに、4人が食べた総菜の種類を調べたところ、複数の総菜で細菌が付着していたと見られる一方で、埼玉県の店での食中毒の原因とされるポテトサラダは、4人全員が食べていなかったこともわかりました。

      その後、ほかの7人が食べたポテトサラダなどの購入の時間帯は、夕方ごろまで続いていたということです。

      前橋市は、細菌が付着した状態が午前中から夕方までの長時間に及んだことで感染者が増えたと見て調べるとともに、どの食材から汚染が始まったのかなど立ち入り検査などで感染経路の特定を進めることにしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011139671000.html

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    26. O157 感染経路 糸口つかめず 同じ遺伝子型、全国に
      2017年9月15日5時0分

       埼玉、群馬両県の総菜販売「でりしゃす」系列店で購入した総菜を食べた人が相次いで腸管出血性大腸菌Oオー157に感染している問題で、感染経路の特定が困難を極めている。前橋市内の店舗で販売した総菜を食べた東京都内の女児(3)が死亡したケースについて、保健所は調理後の総菜が店舗内で「二次汚染」した可能性を指摘しているが、なぜ、他の系列店の客からもO157が相次いで検出されているか依然、謎のままだ。

       一連の問題では、前橋市内の「六供ろっく店」で8月11日に総菜を買って食べた男女11人が感染し、このうち女児が今月8日に死亡。サラダ類だけでなく、加熱調理したいため物を食べて感染した人もおり、同市保健所は、調理後に総菜に菌が付着した可能性を指摘。客が同じトングを複数の総菜で使い回せる状態だったという。

       一方、同市保健所が8月23、28日に行った立ち入り調査では、同店の従業員や調理設備から菌は検出されなかった。同市保健所は今月13日の記者会見で、客などからO157が持ち込まれた可能性も挙げたが、1日400人程度の客が出入りしており、「感染経路の特定は難しい」とした。

       また、4店舗にわたる感染者が食べたポテトサラダの出荷元である高崎市内の製造工場の設備や従業員からも菌は検出されなかった。前橋市保健所衛生検査課の清水静一課長は「枝が広がった状態で、(原因の)幹がどれか分からない」と話し、感染経路解明の糸口がつかめない状況だ。

       

      感染者40人以上 本紙集計

       「でりしゃす」の客から検出されたのと同じ遺伝子型のO157の感染者は、関西も含めて少なくとも11都県で確認されており、読売新聞の集計では、感染者は40人以上に上る。遺伝子型の一致は、同一の汚染源から広がった可能性を示すが、これほど広範囲に及ぶのは異例という。

       この遺伝子型の菌は7月下旬から関東を中心に広がりを見せた。神奈川県によると、7月30日~8月9日に18~80歳の7人が感染。食事や行動に共通性は確認できていない。その後、8月7~11日に「でりしゃす」系列店で販売された総菜を食べた客が相次いで感染。滋賀県では8月9日に米原市の料理店で調理された仕出し弁当を食べた客2人と同店従業員の計3人から菌が検出された。

       厚生労働省は、汚染された特定の食材が広く流通して感染が拡大した可能性があるとみている。ただ、11都県で感染場所とみられているのは、総菜店やレストランなど様々で、原因食品もポテトサラダや弁当、パスタなど多岐にわたる。共通の仕入れ先も確認されておらず、感染源はわかっていない。

       また、大元の汚染源を訪問した人がその後、移動して感染を広げた可能性もあるが、感染者の行動に共通性は見つかっていない。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170915-118-OYTPT50120

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    27. 厚労相 O157女児死亡で来週にも緊急会議へ
      9月15日 16時03分

      同じ系列の総菜店の利用客が相次いでO157に感染し、3歳の女の子が死亡した問題で、加藤厚生労働大臣は、来週にも前橋市や埼玉県などの担当者や専門家による緊急の会議を開き、再発防止策などを協議することを明らかにしました。

      先月、群馬県と埼玉県にある総菜店「でりしゃす」の4つの店舗で販売された総菜を食べた20人余りが、腸管出血性大腸菌、O157に感染し、このうち、前橋市の六供店の炒め物などを食べた東京の3歳の女の子が死亡しました。

      これについて加藤厚生労働大臣は、15日の閣議のあと記者団に対し、「亡くなられたお子さんのご冥福を祈るとともに、ご家族のかたにお悔やみを申し上げたい」と述べました。

      そのうえで加藤大臣は、来週にも前橋市や埼玉県などの担当者や国立感染症研究所の専門家による緊急の会議を開き、感染の経緯などの情報を共有したうえで、再発防止策などを協議することを明らかにしました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011140871000.html

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    28. O157女児死亡 群馬県が同系列の総菜店に立入検査
      9月15日 18時15分

      群馬県と埼玉県にある同じ系列の総菜店の利用客から相次いでO157が検出され、3歳の女の子が死亡した問題で、群馬県などは15日から、県内にある同じ系列のすべての総菜店12店舗に対する立ち入り検査を始めました。県などは感染経路の特定を進めることにしています。

      先月、群馬県と埼玉県にある総菜店「でりしゃす」の4つの店舗で販売されたポテトサラダやコールスローサラダなどを食べた22人が、腸管出血性大腸菌O157に感染し、このうち前橋市にある六供店のタケノコやエビの炒め物などを食べた東京の3歳の女の子が死亡しました。

      女の子が死亡したことを受けて、群馬県は、今月7日に衛生管理を強化したとして営業を再開したあとの衛生面などを改めて確認する必要があるとして、15日から県内にある同じ系列のすべての総菜店12店舗を対象にした立ち入り検査を始めました。

      15日は、保健所の職員が高崎市内にある2つの店舗で立ち入り検査を行いました。検査では、総菜を取り分けるトングを交換しているかや、肉と野菜の調理に使うまな板や包丁を使い分けているかなどを確認したということです。

      県はすべての店舗への検査を来週中には終える方針で、今後、感染経路の特定を進めることにしています。

      広い範囲で同一の遺伝子の型が検出

      厚生労働省によりますと、死亡した3歳の女の子から検出されたO157と同じ遺伝子の型は、先月末までに関東地方など11の都県の患者からも検出されています。

      この中には、先月、群馬県と埼玉県の総菜店で販売されたポテトサラダなどを食べた複数の客が含まれていますが、別の場所ではそれより前に同じ遺伝子の型が検出されたケースもあったということです。

      神奈川県では、6つの市と町で合わせて37人から同じ遺伝子型のO157が検出されました。

      自治体によりますといずれも原因は分かっていないということです。

      このうち、平塚市と茅ヶ崎市、それに大磯町で同一の型が検出された8人は、10代から80代までの男女で、先月4日から17日までの間にO157が検出されて医療機関から保健所に届け出がありました。

      早い人は7月30日に体調不良を訴えたケースもあったということです。

      また千葉県では、8つの市で10代から70代までの男女15人から同じ遺伝子型のO157が検出されました。

      多くの人は先月7日から19日までの間にO157が検出されて保健所に届け出があり、早い人では7月29日に体調不良を訴えたケースがあったということです。

      いずれの人も前橋市の総菜店やその系列店を利用したという情報はないということです。

      さらに新潟県では新発田保健所管内で先月3日に高齢の男性が下痢や発熱などの症状を訴えて医療機関を受診し、その後、同じ遺伝子型のO157が検出されました。

      滋賀県米原市では先月9日に料理店が作った仕出し弁当を食べた20代の女性3人が腹痛などの症状を訴え、このうち2人から同じ遺伝子型のO157が検出されたほか、長野県でも先月、安曇野市に住む40代の男性と30代の女性の夫婦と、千曲市に住む20代女性の合わせて3人が腹痛や下痢などの症状を訴え、その後、同じ型が検出されています。

      いずれも原因は特定されていません。

      厚生労働省によりますと、O157などの菌は分裂しても遺伝子の型はほとんど変わらず、型が一致した場合は感染源が同じ可能性もあるということです。

      ここまで広い範囲で同一の遺伝子の型が検出されるのは珍しいということで、厚生労働省は感染がさらに拡大するおそれがあるとして、全国の自治体に対して、感染ルートの調査を行うとともに消費者に注意喚起するよう求めています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011141121000.html

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  24. 「カレーヒ素混入事件」…
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%92%E7%B4%A0%E6%B7%B7%E5%85%A5%E4%BA%8B%E4%BB%B6

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    1. 「冷凍餃子メタミドホス混入事件」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%86%B7%E5%87%8D%E9%A4%83%E5%AD%90%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%89%E3%83%9B%E3%82%B9%E6%B7%B7%E5%85%A5%E4%BA%8B%E4%BB%B6

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    2. 「どくいり きけん たべたら しぬで かい人21面相」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%A9%E3%81%8F%E3%81%84%E3%82%8A+%E3%81%8D%E3%81%91%E3%82%93+%E3%81%9F%E3%81%B9%E3%81%9F%E3%82%89+%E3%81%97%E3%81%AC%E3%81%A7+%E3%81%8B%E3%81%84%E4%BA%BA21%E9%9D%A2%E7%9B%B8

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  25. 調理加工過程で毒劇物を意図的に混入させたか、それともなんらかの材料由来なのか、そこが問題…

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  26. <O157感染>岐阜の女子生徒2人入院
    9/14(木) 21:39配信 毎日新聞

     岐阜県は14日、県立岐阜農林高校3年の18歳の女子生徒2人が、病原性大腸菌O157に感染し入院していると発表した。県は食中毒と感染症の両面で調査中。2人とも快方に向かっているという。

     県によると、女子生徒1人が5日に下痢や腹痛などの症状を訴え、岐阜市内の病院で受診したところO157の感染が確認された。岐阜保健所が11日、女子生徒と同じクラスの生徒40人を調査し、ほかに2人に腹痛などの症状があることが判明。うち1人の女子生徒の感染が確認されたという。残る1人は陰性だった。【岡正勝】
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00000114-mai-soci

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  27. 「トング」のニュース
    http://www.2nn.jp/word/%E3%83%88%E3%83%B3%E3%82%B0

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    1. 【社会】
      トング需要増、品薄も 感染症対策 使い回し防止
      2017年9月17日 朝刊

       埼玉、群馬両県の系列総菜店「でりしゃす」の客が相次いで腸管出血性大腸菌O157に感染した集団食中毒では、総菜を大皿から取り分けるためのトングが原因となった可能性が指摘されている。使い回しを防ごうと、運営会社はトング約一万本を新たに購入。同様の対策強化の動きが広がるとともにトング需要が高まっており、品薄となるメーカーも出始めた。
       「三千から四千はあった在庫がなくなりつつある」。新潟県燕市でトングを中心としたキッチン用品を製造する田辺金具には、でりしゃすの総菜を食べた女児(3つ)の死亡が十三日に明らかになって以降、問屋からの問い合わせが急増した。
       担当者は「食中毒対策のため、売り場での交換ペースを早めているようだ」と説明。先端の樹脂部分に抗菌剤を配合したトングも販売する同社には「どんなものでもいいから売ってほしい」との要望もあるという。
       死亡女児を含む十一人は、前橋市のでりしゃす六供(ろっく)店で販売された総菜を食べていた。市によると、この店舗は複数の皿でトングが使い回され、定められた「二時間ごとの交換」が守られていなかった疑いがある。
       市は、総菜の販売段階で菌が付着した二次汚染の可能性を挙げる一方、トングが原因だったと確定させてはいない。再発防止のため、運営会社フレッシュコーポレーション(群馬県太田市)はトングを使うたびに交換できるよう約一万本を購入、使い回ししないよう促す注意書きも店内に張った。さらに、皿にカバーを付けた。
       同様に総菜を量り売りする「オリジン弁当」の運営会社オリジン東秀(東京)はトングを専用台に置き、店員が料理を盛り直すたびに交換しており「以前からの衛生管理の徹底を継続したい」としている。
       対策強化の動きは総菜店だけにとどまらない。関東を中心に焼き肉店を展開する安楽亭(さいたま市)は八月、横浜市内の店舗で食事をした客二人がO157に感染したとして営業停止処分を受けた。再発防止のため、生肉と焼いた肉を別のトングで取れるよう、客に渡すトングを増やし、不足分は新たに発注した。
       調理道具を扱う店が並ぶ、東京都台東区のかっぱ橋道具街。ある食器店では、バイキング形式のレストランなどからの注文が増えたという。店員は「まな板や手袋といった衛生用品や、料理を盛った大皿にかぶせるふたに関する問い合わせも多い」と話している。
      http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201709/CK2017091702000108.html

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  28. いつのまにか「トング媒介O157」に化けてしまったんだなあ…

    恐るべし、腸管出血大腸菌(病原性大腸菌)O157モンスター(笑)。

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  29. 総菜でO157感染「でりしゃす」全て閉店
    9/20(水) 10:45配信 日テレNEWS24

     総菜店「でりしゃす」の商品を食べた客が相次いでO157に感染した問題で、「でりしゃす」の運営会社は全ての店舗を閉店すると発表した。

     この問題は、埼玉県や群馬県の総菜店「でりしゃす」で購入したポテトサラダなどを食べた客22人がO157に感染し、このうち3歳の女の子1人が死亡したもの。群馬県前橋市の店では、包丁を使い回したり、期限が切れた消毒液を使ったりしていたことがわかっている。

     「でりしゃす」を運営するフレッシュコーポレーションは、「保健所の検査で重大な指摘はなかった」とした上で、食中毒問題の影響や、客の利用状況などをふまえて、19日の営業を最後に、17の店舗全てを閉店すると発表した。

     パートを含めた従業員は他のスーパーなどで雇用を続けるとしている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170920-00000015-nnn-soci

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    1. O157感染 女児死亡 総菜店系列17店舗すべて閉店
      9月20日 12時17分

      群馬県と埼玉県にある同じ系列の総菜店の利用客が相次いでO157に感染し、3歳の女の子が死亡した問題で、総菜店の運営会社は店の利用者が亡くなったことへの責任や、客足が思うように戻らなかったことなどから、20日、関東地方にある系列の17店舗すべてを閉店しました。

      8月、群馬県と埼玉県にある総菜店「でりしゃす」の4つの店舗で販売された総菜を食べた22人が、腸管出血性大腸菌、O157に感染し、このうち前橋市の六供店の炒め物などを食べた東京の3歳の女の子が死亡しました。

      総菜店を運営する群馬県太田市の「フレッシュコーポレーション」は、店の利用者が亡くなったことへの責任や、感染源が特定されない中で、9月7日に営業を再開したものの客足が思うように戻らなかったことなどから、群馬県、埼玉県、栃木県にある同じ系列の17店舗すべてを20日、閉店しました。

      今のところ、再開の見通しはないということです。群馬県などは、改めて県内の12店舗を対象に立ち入り検査を行っていて、これまでに高崎市や伊勢崎市などの8店舗では衛生面などに問題はなかったということで、引き続き、感染経路の特定を進めることにしています。

      「フレッシュコーポレーション」は、「引き続き感染源の特定に向け、保健所の調査に全面的に協力していきます」とコメントしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170920/k10011148891000.html

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    2. O157感染、総菜「でりしゃす」全17店閉店
      2017年9月20日12時6分

       埼玉、群馬両県にある総菜販売「でりしゃす」系列店の総菜を食べた22人が腸管出血性大腸菌Oオー157に感染し、うち女児(3)が死亡した問題で、店を運営するフレッシュコーポレーション(群馬県太田市)は20日、「でりしゃす」全17店を閉店したと発表した。

       でりしゃすは8月24日から全店で休業し、店の衛生管理態勢を見直し、今月7日に営業を再開していた。ただ、「感染者がたくさん出て、イメージや信用の面も含めて、総合的に営業の継続は難しいと判断した」と同社は閉店の理由を説明。「感染源の特定に向け、引き続き保健所の調査に全面的に協力していく」としている。

       今月7日の営業再開前には前橋市などが店に立ち入り調査を実施。女児の死亡を受け、群馬県などは県内12店の調査を改めて行っていたが、閉店に伴い立ち入り調査は打ち切るという。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170920-118-OYT1T50082

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    3. O157感染 総菜店閉店 群馬など「でりしゃす」全17店
      2017年9月20日15時0分

       埼玉、群馬両県にある総菜販売「でりしゃす」系列店の総菜を食べた22人が腸管出血性大腸菌Oオー157に感染し、うち女児(3)が死亡した問題で、店を運営するフレッシュコーポレーション(群馬県太田市)は20日、「でりしゃす」全17店を閉店したと発表した。

       でりしゃすは8月24日から全店で休業し、店の衛生管理態勢を見直し、今月7日に営業を再開していた。ただ、「感染者がたくさん出て、イメージや信用も含めて、総合的に営業の継続は難しいと判断した」と同社は閉店の理由を説明。「感染源の特定に向け、引き続き保健所の調査に全面的に協力していく」としている。

       今月7日の営業再開前には前橋市などが店に立ち入り調査を実施。女児の死亡を受け、群馬県などは県内12店の調査を改めて行っていたが、閉店に伴い立ち入り調査は打ち切るという。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170920-118-OYTPT50299

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    4. 単なる「食中毒」死で片付けてしまうのかい?

      毒劇物混入事件の線はうやむやにしてしまうのかい?

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  30. O157 11都県から拡大…厚労省、遺伝子変異型も確認
    2017年9月20日5時0分

     埼玉、群馬両県の総菜販売店で購入した総菜を食べた人らが相次いで腸管出血性大腸菌Oオー157に感染している問題で、同じ遺伝子型の菌が検出された地域は、これまでの11都県より拡大し、変異した遺伝子型も確認されたことが、厚生労働省の調査でわかった。厚労省では、人から人への二次感染などで散発的に広がった可能性があると分析している。

     同省によると、両県の患者から検出されたのは、「VT2」と呼ばれる毒素を出すタイプのO157。これまで両県をはじめ、東京、神奈川、三重、香川など計11都県で同じ遺伝子型の菌による感染が確認されていた。その後の調査では、8月14~20日の1週間にVT2への感染が報告された21都道府県の計144人について、多くの自治体で同じ遺伝子型が確認された。

     また、この遺伝子型から変異した菌による感染者も複数、見つかったという。ただ、大元の感染源は依然として特定に至っていない。

     VT2のO157による感染は、9月4~10日の1週間で患者数が26人に減っており、収束に向かっているとみられる。

     厚労省では20日、全国の自治体や国立感染症研究所の担当者を集め、現状分析と今後の対応などを話し合う。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170920-118-OYTPT50113

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    1. O157、11都県から拡大…人から人へ感染か
      2017年9月20日8時44分

       埼玉、群馬両県の総菜販売店で購入した総菜を食べた人らが相次いで腸管出血性大腸菌Oオー157に感染している問題で、同じ遺伝子型の菌が検出された地域は、これまでの11都県より拡大し、変異した遺伝子型も確認されたことが、厚生労働省の調査でわかった。

       厚労省では、人から人への二次感染などで散発的に広がった可能性があると分析している。

       同省によると、両県の患者から検出されたのは、「VT2」と呼ばれる毒素を出すタイプのO157。これまで両県をはじめ、東京、神奈川、三重、香川など計11都県で同じ遺伝子型の菌による感染が確認されていた。その後の調査では、8月14~20日の1週間にVT2への感染が報告された21都道府県の計144人について、多くの自治体で同じ遺伝子型が確認された。

       また、この遺伝子型から変異した菌による感染者も複数、見つかったという。ただ、大元の感染源は依然として特定に至っていない。

       VT2のO157による感染は、9月4~10日の1週間で患者数が26人に減っており、収束に向かっているとみられる。

       厚労省では20日、全国の自治体や国立感染症研究所の担当者を集め、現状分析と今後の対応などを話し合う。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170920-118-OYT1T50051

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  31. O157 厚労省が全国の自治体担当者の緊急会議
    9月20日 18時59分

    群馬県と埼玉県にある同じ系列の総菜店の利用客が、相次いでO157に感染し、3歳の女の子が死亡したことを受けて、厚生労働省は20日、全国の自治体の担当者を集めた緊急会議を開きました。

    先月群馬県と埼玉県にある同じ系列の総菜店で販売された総菜を食べた人たちが、腸管出血性大腸菌O157に感染し、このうち前橋市の店舗の炒め物などを食べた東京の3歳の女の子が死亡しました。

    この問題を受けて、厚生労働省は保健所を設置する全国の自治体の担当者を集めて緊急会議を開きました。
    この中で、厚生労働省の担当者は、死亡した女の子などから検出されたものと同じ遺伝子の型のO157が、関東地方など全国各地で検出されていることを説明したうえで、国やそれぞれの自治体の間で感染者の詳しい情報などを速やかに共有できていたかどうか検証していく考えを示しました。

    一方、自治体の担当者からは今回のように同じ遺伝子の型が広域で確認された場合は、国が速やかに情報を集約して、全国の自治体に注意喚起してほしいという要望が出ていました。

    厚生労働省は、自治体から報告されるO157の患者数は今月に入って減少傾向にあるものの、引き続き感染への注意が必要だとして、自治体に対し、注意喚起などの感染防止対策を徹底するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170920/k10011149571000.html

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  32. 男女14人からサルモネラ菌 80代女性死亡 山形
    9月23日 23時54分

    今月上旬から中旬にかけて山形県鶴岡市の医療機関を受診した14人からサルモネラ菌が検出され、このうち80代の女性が死亡しました。これまでのところ14人が食べたものに共通点はなく、県が感染経路の特定を進めています。

    山形県によりますと、今月6日から18日にかけて、下痢や発熱などの症状を訴えて医療機関を受診した鶴岡市内の幼児から90代までの男女14人からサルモネラ菌が検出され、このうち80代の女性が死亡しました。また、重症ではないものの7人が今も入院しているということです。

    これまでのところ、14人が食べたものや利用した飲食店などに共通点は見つかっていないということで、県は検出されたサルモネラ菌のDNAを調べたり詳しい聞き取りを行ったりして、感染経路の特定を進めることにしています。

    サルモネラ菌は自然界に広く分布していますが、食べ物による感染が多いため、県は食品を十分に加熱するほか手洗いなどを徹底するよう呼びかけています。

    山形県内でサルモネラ菌による死者が出たのは平成8年以来だということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170923/k10011153931000.html

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  33. 【O157】でりしゃす問題 親会社ゼンショーの影響度 食の安全に力を入れてきたはずなのに…
    https://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1506504607/

    「O157」のニュース
    https://www.2nn.jp/word/O157

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  34. 岐阜、焼き肉店で6人がO157
    大学生1人重症
    2017/9/29 20:58

     岐阜県は29日、同県養老町の焼き肉店「やきにく藤太」で飲食した21~37歳の男女6人が腸管出血性大腸菌O157に感染したと発表した。4人が入院し、うち女子大学生(21)1人が重症だが、全員回復に向かっている。県西濃保健所は食品衛生法に基づき、衛生状態を確認するまで営業禁止処分とした。

     県によると、6人は愛知県一宮市や三重県いなべ市などに住む3グループ。7~8日に焼き肉を食べて腹痛や血便などの症状を訴え、いずれもO157が検出された。重症の1人以外の3人は既に退院した。
    https://this.kiji.is/286467240537113697

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  35. 2017.10.1 22:51 産経ニュース
    佐賀の保育施設でO157 19人が感染、重症者なし

     佐賀県は1日、同県鳥栖市の認可外保育施設で、利用している児童や職員ら19人の男女が腸管出血性大腸菌O157に集団感染したと発表した。このうち4人に腹痛や下痢などの症状が出たが、重症者はなく全員回復に向かっている。

     県によると、感染者のうち11人は1~4歳の児童だった。施設内に調理場はなく、児童は外部から軽食を取り寄せたり、弁当を持参したりしていたという。

     9月24日に3歳の男児が腹痛などを訴えたため、翌25日に市内の病院を受診し発覚した。施設は2日から休園し、県が詳しい感染経路を調べる。
    http://www.sankei.com/west/news/171001/wst1710010080-n1.html

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    1. 保育施設で園児など19人からO157 佐賀
      10月2日 12時01分

      佐賀県鳥栖市の保育施設に通う園児と職員など合わせて19人から病原性大腸菌=O157が検出され、佐賀県では集団感染と見て感染経路などを調べています。

      佐賀県によりますと、先月25日、鳥栖市の保育施設に通う3歳の男の子が腹痛や下痢などの症状を訴えて医療機関を受診し、検査の結果病原性大腸菌=O157が検出されました。

      このため、鳥栖保健福祉事務所が検査を進めたところ、1日までに男の子の家族のほか、この保育施設に通う園児11人と職員の合わせて19人が感染していることがわかったということです。県によりますと、いずれも症状は軽く快方に向かっているということです。

      この保育施設は、給食を利用する園児と弁当を持参する園児がいて、2日から自主的に休園し、佐賀県では集団感染と見て感染経路を調べています。

      佐賀県は「調理前などには手洗いを十分にして、感染を予防してほしい」と呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171002/k10011164881000.html

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  36. 前橋、O157で40代男性死亡
    感染経路は不明
    2017/10/3 16:52

     前橋市は3日、腸管出血性大腸菌O157に感染した市内の40代男性が溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症して死亡したと明らかにした。男性の周辺で他に感染者はおらず、感染経路は不明としている。

     市によると、8月30日に血便などの症状を訴え医療機関で診察を受けた。改善せず9月2日に入院し同5日にHUSを発症、悪化して今月1日に死亡した。

     群馬、埼玉両県では系列総菜店のポテトサラダなどによるO157感染の集団食中毒が発生したが、男性は店の総菜を食べておらず、検出された菌の遺伝子型も異なるため関係はないという。
    https://this.kiji.is/287855009876427873

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    1. 前橋市の男性 O157で死亡
      10月03日 16時37分 NHK群馬 NEWS WEB

      前橋市の40代の男性がO157に感染して1日、死亡していたことがわかりました。
      市の保健所は、群馬県などの総菜店での一連の食中毒とは無関係だとしたうえで、感染経路を調べています。

      前橋市の保健所によりますと、市内に住む40代の男性が8月30日に下痢などの症状を訴えて医療機関を受診し、検査の結果、腸管出血性大腸菌O157が検出されました。
      男性は入院して治療を受けていましたが、O157が出す毒素の影響で溶血性尿毒症症候群を発症し、1日死亡したということです。
      群馬県と埼玉県にある同じ系列の総菜店の利用客が相次いでO157に感染し、3歳の女の子が死亡した食中毒とは、遺伝子の型が異なるということで、保健所は一連の食中毒とは無関係だとしています。
      保健所は、発症の2週間ほど前までさかのぼって男性が食べたものを調べるなどしましたが、これまでのところ感染経路はわかっていないということです。
      保健所は、男性の家族や職場などでほかにO157に感染した人は確認されておらず、今後さらに感染が広がるおそれはないとしていて、引き続き感染経路を調べるとともに、手洗いなど予防策の徹底を呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20171003/1060000165.html

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    2. 40代の男性がO157で死亡 前橋
      10月3日 17時39分

      前橋市の40代の男性がO157に感染して今月1日、死亡していたことがわかりました。市の保健所は、群馬県などの総菜店の利用客が相次いで感染した食中毒とは関連がないとしたうえで、感染経路を調べています。

      前橋市の保健所によりますと、市内に住む40代の男性が8月30日に下痢などの症状を訴えて医療機関を受診し、検査の結果、腸管出血性大腸菌O157が検出されました。男性は入院して治療を受けていましたが、O157が出す毒素の影響で溶血性尿毒症症候群を発症し、1日、死亡したということです。

      群馬県と埼玉県にある同じ系列の総菜店の利用客が相次いでO157に感染し、3歳の女の子が死亡した食中毒とは遺伝子の型が異なるということで、保健所は、関連がないとしています。

      保健所は、発症の2週間ほど前までさかのぼって男性が食べたものを調べるなどしましたが、これまでのところ、感染経路はわかっていないということです。保健所は、男性の家族や職場などで、ほかにO157に感染した人は確認されておらず、引き続き感染経路を調べるとともに、手洗いなど予防策の徹底を呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171003/k10011166481000.html

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    3. 前橋市の40歳代男性、O157感染で死亡
      2017年10月03日 21時34分

       前橋市は3日、同市に住む40歳代の男性が腸管出血性大腸菌Oオー157に感染し、死亡したと発表した。

       家族などの感染は確認されておらず、感染拡大の恐れはないという。

       埼玉、群馬両県の総菜販売「でりしゃす」系列店の客が相次いで感染し、3歳の女児が死亡した問題とは毒素の型が異なり、同市は関連がないとみている。

       発表によると、男性は8月30日、下痢や血便の症状を訴えて医療機関を受診、O157が検出された。男性は治療を受けていたが、溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症し、今月1日に死亡した。
      http://www.yomiuri.co.jp/national/20171003-OYT1T50106.html

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  37. 五輪会場 お台場の水質 「大腸菌」基準値大幅超 対策へ
    10月4日 19時24分

    2020年東京オリンピック・パラリンピックでオープンウオーター スイミングなどの会場となる東京都のお台場海浜公園の水質について、組織委員会と東京都がことし夏に実施した調査の結果、「大腸菌」などで最大で各競技団体の基準値のおよそ7倍から20倍の数値が検出されました。東京都は水中スクリーンで海をカーテンのように囲い、汚水などの流入を抑制して水質改善の対策を進める方針です。

    東京・港区にあるお台場海浜公園は、3年後の東京オリンピック・パラリンピックで10キロの距離を泳ぐオープンウオーター スイミングやトライアスロンのスイムの会場となっています。組織委員会と東京都は、ことし、オリンピックとパラリンピックの開かれる7月から9月のうち、合わせて26日間で水質を調べました。

    その結果、国際水泳連盟の基準で、「ふん便性大腸菌群」の数が最大でおよそ7倍を検出したほか、透明度が基準を下回り、国際トライアスロン連合の基準では「大腸菌」の数が最大でおよそ20倍という数値が検出されました。

    今回の調査で、国際競技団体が定める水質と水温の基準を達成したのは、オープンウオータースイミングでは調査した21日間のうち半数以下の10日間、トライアスロンでは調査した26日間のうち4分の1以下の6日間でした。この結果について組織委員会と東京都、それに競技団体が記者会見し、水質の悪化を示す数値が検出されたことについて、組織委員会は「ことしの8月は21日間連続で雨が降った影響が大きい」と分析しました。

    健康面での影響について、東京都は「今のところ具体的な数字の基準はわからない」と述べました。また、競技への影響について、過去20年以上トライアスロンの日本選手権をお台場海浜公園の周辺で開催している日本トライアスロン連合は「激しい雨が降った時の対策さえとっておけば大丈夫だと考えている」と述べました。

    対策として、東京都は、水中スクリーンで海をカーテンのように囲い、雨が降っても汚水などの流入を抑制することや下水処理施設の整備など水質改善の対策を進める方針を示しました。

    組織委員会の室伏広治スポーツ局長は「十分な対策を講じて安全で安心な大会が開けるよう力をつくしていきたい」と述べました。
    IOCコーツ調整委員長「選手の健康を最優先に」
    IOC=国際オリンピック委員会で東京オリンピックの責任者を務めるコーツ調整委員長は「組織委員会などから、ことしの夏は異常な天気だったため測定結果が悪かったという報告を受けた。条件が最悪の状態でも対策を講じるということなので選手の健康状態がどんな形でも担保されるということだ」と述べ、選手の健康を最優先に対策を進めることを求めていました。

    水質悪化の原因は

    競技会場となる、お台場海浜公園の水質が悪化する原因は、「合流式下水道」と言われる下水処理の仕組みにあります。
    「合流式下水道」は、生活排水や工業排水といった汚水と、雨水を1本の下水管に合流させて処理します。

    東京都によりますと、都内はおよそ8割がこの「合流式下水道」で、通常、この下水道の水は、処理施設で浄化されたあと、河川に流れ込みます。
    しかし、大雨が降った場合は、水の量が増えて処理能力を超えるおそれがあるため、汚水を処理する前に、河川に放流せざるをえないということです。このため大雨が降った後は、河川の出口が集まる東京湾で水質が悪くなる傾向があるということです。

    お台場海浜公園は、東京・港区にある入り江を囲むように人工の砂浜や磯が整備されている公園で、水辺の憩いの場として多くの家族連れや若い人たちに親しまれています。しかし、毎年、都が実施している水質調査で、ふん便性大腸菌群の数や透明度などの項目で環境省の定める基準値を日によって上回ることがあり、海底の形状で安全を確保できないこともあって遊泳が禁止されています。

    国内大会で利用

    お台場海浜公園では、これまでに水泳のオープンウオーター スイミングとトライアスロンで国内大会を実施しています。
    このうち、10キロを泳ぐオープンウオーター スイミングは、2020年東京オリンピックの会場に決まったことを受けて、これまでは千葉県館山市で実施していた日本選手権の会場を、去年から、お台場海浜公園に移し、ことしは、先月下旬に公園の水域を8周するコースで行われました。
    レースの後、男子で優勝した野中大暉選手は「水質についていろいろあると思うが改善できると信じている」と話し、女子で優勝した森山幸美選手は「オリンピックになれば世界中の選手が来るので、日本でレースができてよかったと思ってもらえるような会場になってほしい」と話していました。

    トライアスロンも、お台場海浜公園とその周辺で、日本選手権が毎年行われています。ことしは今月15日に予定され、デモンストレーションとしてパラトライアスロンが初めて行われます。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171004/k10011167791000.html

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    1. 五輪会場 お台場の水質改善へ対策検討
      10月5日 4時46分

      2020年東京オリンピック・パラリンピックの競技会場となる、東京都のお台場海浜公園の水質が競技団体の基準値を大幅に上回った問題で、組織委員会などは汚水の流入を抑える水中スクリーンを2重から3重に強化するなどの対策を検討することになりました。

      東京大会でオープンウオータースイミングとトライアスロンの会場となるお台場海浜公園は、雨が降ったあとに川から流れ込む汚水の影響で水質が悪化し、組織委員会などが調べたところ、ふん便性大腸菌群などの検査項目で、最大、各競技団体の基準値のおよそ7倍から20倍の数値が検出され、調査した日の半数以上で水質と水温の基準を満たしませんでした。

      このため組織委員会や東京都は、水質改善の対策として下水処理施設の整備を進めるとともに、都が5年前にスクリーンを水中に2重に設置し、外側からの汚水を抑える実験をしたところ、弱い雨のときには大腸菌群の数が外側の10分の1だったことを参考に、今回はスクリーンを3重にして強い雨に対応できるかなどを検討することになりました。

      一方で、大腸菌群以外の項目にも効果があるのかや、経費削減が求められる中、5年前の実験では数億円がかかったという新たな経費の負担といった課題も出てきています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171005/k10011168071000.html

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  38. 使い捨て手袋で総菜取って O157対策で群馬県が独自指針
    10月20日 18時34分

    群馬県などの総菜店の利用客が相次いでO157に感染し3歳の女の子が死亡した食中毒を受けて、群馬県は客が自分で総菜を取り分ける形式の店に対し、客に使い捨ての手袋などの使用を促すほか、食品の陳列時間を制限することなどを求める独自の指針をまとめました。

    群馬県は20日、食品の安全性について有識者も交えて検討する会議を開き、一連の食中毒を受けて、客が自分で総菜を取り分ける形式の店を対象に、県独自の衛生管理の基準を盛り込んだ指針を示しました。

    指針では、取り分ける際の汚染拡大を防ぐため、売り場に使い捨ての手袋や消毒薬を置いて客に使用を促すことや、微生物の増殖を抑えるため売り場での陳列時間を原則として調理後4時間以内とすること、総菜を取り分けるトングなどの器具を定期的に交換することなどが盛り込まれています。

    この指針は会議で了承され、群馬県は来週から事業者に指針を配布して指導を徹底する方針です。

    委員の一人で総菜を販売するスーパーの担当者は「揚げ物も4時間以内で売り切るなど店には厳しい内容だが、安全安心のため早速取り組みたい」と話していました。
    群馬県食品・生活衛生課の中村広文課長は「食中毒の原因はまだ明らかにならないが、できるところから対策を進め、再発防止に取り組みたい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171020/k10011184291000.html

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  39. 千葉 鴨川のホテルで集団食中毒 3日間営業停止に
    10月21日 20時51分

    千葉県鴨川市のホテルに宿泊した客58人が下痢やおう吐などの症状を訴え、残されていた食材などからノロウイルスが検出されました。千葉県はホテルの食事が原因の食中毒と断定し、レストランを3日間の営業停止処分にしました。

    千葉県によりますと、今月13日に、鴨川市の「鴨川シーワールドホテル」に宿泊した客58人が下痢やおう吐などの症状を訴え、保健所の調査で、このうち13人からノロウイルスが検出されました。
    いずれも症状は軽いということです。

    58人は、いずれも、今月13日の夜にホテルでバイキング形式の食事をしていて、残されていた食材のうち、ポテトフライとオレンジからノロウイルスが検出されたということです。

    千葉県はホテルの食事が原因の食中毒と断定し、レストランを21日から3日間の営業停止処分にしました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171021/k10011185401000.html

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  40. 新潟で9人がO157感染
    焼き鳥食べ、重症者なし
    2017/10/28 21:21 共同通信社

     新潟市は28日、同市北区の食品卸売会社「みやこ商店」製造の焼き鳥などを買って食べた市内の男女9人が、腸管出血性大腸菌O157に集団感染する食中毒があったと発表した。発熱や腹痛、嘔吐などの症状を訴えたが重症者はなく、いずれも快方に向かっている。

     同社は総菜などを製造して新潟県の内外に出荷していた。26日から中止し、流通している食品の回収を進めている。市は詳しい感染経路を調べている。

     市によると、9人は同社が市内の複数のスーパーに卸した焼き鳥や豚のレバーを今月1日以降に食べ、16~22日に症状を訴えた。1人は10歳未満で10代も3人いた。半数以上が入院した。
    https://this.kiji.is/296982274996831329

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    1. 焼き鳥などで食中毒 製造会社を営業停止 新潟
      10月28日 23時11分

      新潟市のスーパーで販売された焼き鳥などを食べた9人が腹痛などの症状を訴え、保健所が調べたところ腸管出血性大腸菌O157による食中毒であることがわかり、新潟市は製造した会社を29日まで2日間の営業停止にしました。

      営業停止になったのは新潟市北区の総菜製造会社「みやこ商店」です。

      新潟市保健所によりますと、今月1日以降にこの会社が製造した焼き鳥などの食肉加工料理をスーパーマーケットで購入し食べた13人のうち9人が、今月16日から22日にかけて腹痛やおう吐などの症状を訴えました。検査の結果、9人中7人から腸管出血性大腸菌O157が検出されました。

      保健所は焼き鳥などのスーパーで販売していた料理が原因の食中毒として、29日まで2日間の営業停止を命じました。

      食中毒の発生でこれまでに7人が入院しましたが、全員が快方に向かっているということです。

      O157は牛などの腸内に生息している場合があり、人が感染した場合3日から5日の潜伏期を経て発症し激しい腹痛などの症状が見られ、重症化すると溶血性尿毒症症候群などを引き起こすことがあります。

      新潟市保健所では素材の加熱や手洗い、洗浄などの徹底を呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171028/k10011202271000.html

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    2. >O157は牛などの腸内に生息している場合があり、人が感染した場合3日から5日の潜伏期を経て発症し激しい腹痛などの症状が見られ、重症化すると溶血性尿毒症症候群などを引き起こすことがあります。

      超(スーパー)大腸菌(笑)。
      https://www.google.co.jp/search?q=%E8%B6%85(%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC)%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

      どこのだれの発明かなあ…

      (ヒント)「国立の感染症の研究所」(笑)。

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    3. 焼き串食べた7人からO157検出
      従業員4人からも

       新潟市保健所は28日、総菜製造業などの「みやこ商店」(同市北区)の本社工場で製造された鳥や豚の焼き串を食べた市内の10~70代の男女8人と10歳未満の女児が16~22日に下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴え、このうち7人から腸管出血性大腸菌O157が検出されたと発表した。他に従業員4人からも検出された。全員快方に向かっているという。

       焼き串は新潟市内のスーパーで1日以降に販売された。市保健所は同社が製造した焼き串による食中毒と断定し、28日から2日間の営業停止処分とした。同社は26日から製造を中止し、流通している食品の回収を進めている。

      【社会】 2017/10/28 21:55 新潟日報
      http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20171028354507.html

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  41. O157で女児死亡…紋別保健所管内 =北海道
    2017年11月1日5時4分

     紋別保健所は10月31日、同保健所管内の未就学女児1人が腸管出血性大腸菌Oオー157に感染し、溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症して死亡したと発表した。感染経路は不明で、現在のところ親族からO157は検出されていないという。

     発表によると、女児は10月24日に発熱、腹痛、下痢の症状を訴え、25日に病院を受診した。26日にO157の感染が判明し、即日入院した。29日に肝機能障害などを起こすHUSを発症したため転院して治療を行ったものの、死亡した。

     女児の年齢や住所、死亡日は、個人情報にあたるとして明らかにしていない。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171101-119-OYTNT50018

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    1. O157に感染、女児1人死亡…感染経路は不明
      2017年11月1日10時3分

       北海道紋別保健所は31日、同保健所管内の未就学女児1人が腸管出血性大腸菌Oオー157に感染し、溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症して死亡したと発表した。

       感染経路は不明で、現在のところ親族からO157は検出されていないという。

       発表によると、女児は10月24日に発熱、腹痛、下痢の症状を訴え、25日に病院を受診した。26日にO157の感染が判明し、即日入院した。29日に肝機能障害などを起こすHUSを発症したため転院して治療を行ったものの、死亡した。

       女児の年齢や住所、死亡日は、個人情報にあたるとして明らかにしていない。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171101-118-OYT1T50029

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  42. 生徒が給食に下剤…女性教諭、体調不良で搬送
    2017年11月11日10時55分

     愛知県尾張旭市の市立中学校で10日、40歳代の女性教諭が、副担任を務める2年生のクラスで給食を食べた後、体調不良で救急搬送されていたことがわかった。

     教諭は軽症で、クラスの生徒3人も体調不良を訴えた。同校が聞き取り調査をしたところ、男子生徒1人が「教諭の食器に、いたずらで下剤を入れた」と認めて謝罪したという。

     同校によると、教諭は給食の豆乳鍋を食べた直後に「口の中がヒリヒリする。気分が悪い」と訴えた。学校側がクラスの生徒35人に話を聞くと、この男子生徒が給食の準備中、薬局で買ったという下剤を食器に入れたことを認めた。同校は男子生徒に厳重注意した。

     教諭は、配膳された量が多かったことから、手を付ける前に一部を豆乳鍋の食缶に戻していた。その後、豆乳鍋をお代わりした生徒5人のうち3人も体調不良を訴え、保健室で一時、休んだという。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171111-118-OYT1T50045

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  43. 総菜店食中毒 発生前に同型のO157感染 全国で50件
    11月17日 12時02分

    群馬県と埼玉県にある総菜店で起きた、O157による集団食中毒で、この食中毒が起きる前に、同じ遺伝子型のO157による感染が全国で50件起きていたものの、国や自治体の間で情報が共有されず、注意喚起などの対策が遅れていたことが厚生労働省の調査でわかりました。

    ことし8月、群馬県と埼玉県にある総菜店「でりしゃす」で販売された総菜を食べた22人が、腸管出血性大腸菌、O157に感染し、このうち3歳の女の子が死亡しました。

    厚生労働省のその後の調査で、一連の食中毒が起きる前の7月下旬から8月上旬までに、総菜店の利用客と同じ遺伝子型のO157による感染が、全国11の都県で50件起きていたことがわかりました。

    遺伝子型が同じ場合、感染源が同一である可能性があり、速やかに原因を特定できれば感染の拡大を防ぐことにもつながります。しかし、遺伝子型の情報を国や自治体の間で共有できておらず、厚生労働省が同一型の感染の拡大を把握し、全国の自治体に注意を呼びかけたのは、総菜店の食中毒が起きた後でした。

    厚生労働省は、感染の広がりを早期に把握できなかったことで、調査や注意喚起が遅れ、原因の究明が困難になったとして、今後、国や自治体の情報共有の在り方を見直すことにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171117/k10011226591000.html

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    1. 集団食中毒、15都県91人に同型O157
      2017年11月17日22時50分

       埼玉、群馬両県で起きた腸管出血性大腸菌Oオー157の集団食中毒問題で、厚生労働省は17日、7~9月の発症例のうち、少なくとも15都県の計91人が同じ遺伝子型のO157に感染していたが、感染源は特定できなかったとする調査結果を有識者会議に報告した。

       同省では、自治体間の情報共有や検査結果の集約の遅れが感染拡大につながったと分析している。

       同省は7月17日~9月1日に発症した42自治体の患者データを分析。調査結果によると、同じ遺伝子型の患者は7月下旬から増え始め、8月8日までに東京や神奈川など11都県で計50人に上った。しかし当時、散発的で集団食中毒は発生していなかったため、各自治体で情報は共有されず、注意喚起もされなかった。

       その後、埼玉、群馬両県で集団食中毒が発生。8月11日に前橋市内にある総菜販売店の総菜を食べた東京都内の女児(当時3歳)が死亡し、9月1日までに同じ遺伝子型のO157の感染者も埼玉や滋賀、岐阜など計15都県となったが、共通する食事など発生原因は突き止められなかった。

       こうした経緯を踏まえて同省は今後、O157が広域で発生した場合、〈1〉国が検査結果などの情報をとりまとめ、自治体間で共有する〈2〉遺伝子型を素早く調べるための検査体制を各自治体に整備する――などの対策に取り組む。

       また、各自治体の保健所の調査では食品サンプルからO157が検出されなかったことから、店舗でのサンプルの保管方法や、材料の仕入れ先などの記録のあり方についても今後、検討するという。

       東北大の賀来満夫教授(感染制御学)は「残された食材からの菌の検出精度や方法、菌の採取や解析など、改善すべき点が多いことが明らかになった。今回の教訓を踏まえ、広域で発生した場合の検査体制や、予防体制をしっかり整える必要がある」と指摘している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171117-118-OYT1T50104

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  44. 91人O157 感染源特定できず
    11/17(金) 22:29 掲載
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6261564

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    1. 同一型のO157、15都県で91人 感染源特定できず
      11/17(金) 19:00配信 朝日新聞デジタル

       埼玉、群馬両県の総菜販売店で購入した総菜を食べた人らが腸管出血性大腸菌O(オー)157に相次ぎ感染した問題で、7~9月に発症した少なくとも15都県の91人が同じ遺伝子型の菌に感染していたことが17日、わかった。共通の感染源があったと推測されるが、調査開始の遅れもあり、特定できなかった。

       この日の厚生労働省の有識者会議で報告された。同じ遺伝子型の菌が確認されたのは東京、神奈川、埼玉、千葉、長野、群馬、栃木、福島、三重、愛知、兵庫、富山、岐阜、滋賀、宮城の計15都県。これまで公表してきた基準よりも詳細に分析した。

       同じ遺伝子型の菌による食中毒は計4件、8月中旬に発生した。それ以前の7月下旬から8月上旬には、11都県の50人が同じ遺伝子型に感染していた。一方、厚労省が全国の自治体に調査を求める通知を出したのは9月1日。患者の食事や行動の共通点を調べたが、見つからなかった。

       今回のことをふまえ、厚労省は全国の遺伝子型の検査を「MLVA(ムルバ)法」と呼ばれる方法に統一する。また国と自治体の連携を強め、情報共有を図る。(福地慶太郎)
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000084-asahi-soci

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  45. 日本の「O157」の大先生大親分といえば「竹田美文」大先生(笑)。

    kaken.nii.ac.jp 竹田美文 腸管出血性大腸菌
    https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E7%AB%B9%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%96%87+%E8%85%B8%E7%AE%A1%E5%87%BA%E8%A1%80%E6%80%A7%E5%A4%A7%E8%85%B8%E8%8F%8C

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    1. 「腸管出血性大腸菌ワクチン」って何だべなあ…
      https://www.google.co.jp/search?q=%E8%85%B8%E7%AE%A1%E5%87%BA%E8%A1%80%E6%80%A7%E5%A4%A7%E8%85%B8%E8%8F%8C+%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3+%E7%AB%B9%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%96%87

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    2. 「竹田美文 国立感染症研究所」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E7%AB%B9%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%96%87+%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80

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    3. 「国立感染症研究所 新興感染症」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80+%E6%96%B0%E8%88%88%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87

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  46. 修学旅行生ら41人が食中毒、ウエルシュ菌検出
    2017年11月22日19時53分

     東京都は22日、墨田区の「東武ホテルレバント東京」の飲食店で昼食を食べた41人が、腹痛や下痢などを発症したと発表した。

     うち36人は鳥取県内の高校生で修学旅行中だった。全員、軽症で回復に向かっているという。同区は、この飲食店を23日から7日間の営業停止処分とした。

     発表によると、41人は今月17日昼に同店で食事をし、多くが「チキンのトマト煮チーズ乗せ」を食べていた。複数の患者からウエルシュ菌が検出され、同区は食中毒と断定した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171122-118-OYT1T50069

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  47. 芳賀町でノロウイルス集団食中毒
    12月02日 17時52分 NHK栃木 NEWS WEB

    先月、芳賀町の飲食店の弁当を食べた3歳から78歳の合わせて49人が下痢やおう吐などの症状を訴え、保健所は、ノロウイルスによる集団食中毒と断定し、弁当を提供した飲食店を2日から営業禁止の処分にしました。

    営業禁止の処分を受けたのは、芳賀町にある飲食店「キッチン和京」です。
    栃木県によりますと、11月30日、県東健康福祉センターに「先月26日に仕出し弁当を食べた複数の人が体調を崩している」との通報がありました。
    センターが調べたところ、先月26日にこの飲食店の弁当を食べた89人のうち、3歳から78歳の男女、合わせて49人が下痢やおう吐などの症状を訴えていることがわかりました。
    いずれも快方に向かっているということです。
    このうちの4人と飲食店の従業員2人からノロウイルスが検出されたため、健康福祉センターはこの飲食店の弁当が原因の集団食中毒と断定し、2日から当面の間、営業禁止の処分にしました。
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/20171202/1090000703.html

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  48. 仏 サルモネラ菌に汚染疑いの粉ミルク販売 対応追われる
    1月12日 3時54分

    フランスで、大手乳製品メーカーの粉ミルクがサルモネラ菌に汚染された疑いで回収が命じられたにもかかわらず、販売が続けられていたことがわかりました。問題の製品は日本をのぞく各国へ輸出されていて、フランス政府は対応に追われています。

    フランスでは大手乳製品メーカー「ラクタリス」が製造した粉ミルクを飲んだ赤ちゃんが下痢や高熱などの症状を訴えるケースが相次いだため、フランス政府は粉ミルクがサルモネラ菌に汚染された疑いがあるとして先月、販売の中止と製品の回収を命じました。

    ところが、製品がその後も1か月近くフランス国内のスーパーなどで販売されていたことがわかり、「ラクタリス」は11日、記者会見を開いて「問題の原因を見つけるため全力を尽くす」と述べ改めて謝罪しました。

    フランスは世界でも有数のワインや乳製品などの食品の輸出大国で、問題となった粉ミルクも日本をのぞく、中国やイギリスなどに輸出されていました。

    マクロン大統領が11日、「寛大な措置はありえない。必要な処罰は必ず行う」と述べるなど、フランス政府は対応に追われています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180112/k10011285941000.html

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    1. 「粉ミルク」のニュース
      https://www.2nn.jp/word/%E7%B2%89%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF

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  49. 首都圏 NEWS WEB
    信濃町のホテルで集団食中毒
    01月24日 08時34分

    今月中旬、長野県信濃町のホテルに宿泊した子どもを含む86人が腹痛やおう吐などの症状を訴え、長野県はノロウイルスが原因の集団食中毒と断定してホテルの調理施設を3日間の営業停止処分にしました。

    営業停止の処分を受けたのは長野県信濃町にある「黒姫ライジングサンホテル」の調理施設です。
    長野県によりますと、今月13日から14日にかけてスキーをするためホテルに宿泊していた長野市や上田市などの86人が腹痛やおう吐などの症状を訴えたということです。
    このうち36人は10歳未満だということですが、いずれも症状は軽く、快方に向かっているということです。
    症状を訴えた全員がホテルで食事をとっていて、配ぜん担当の従業員2人からノロウイルスが検出されたということです。
    県は、集団食中毒と断定し、ホテルの調理施設を25日まで3日間の営業停止処分としました。
    黒姫ライジングサンホテルの中條寛太楼支配人は、「楽しむためにホテルを訪れて下さった子どもたちに申し訳なく思います。ノロウイルスへの認識を改め、再発防止に努めたい」と話しています。
    県は、ノロウイルスは感染力が強いことから、手洗いの徹底や調理器具の殺菌など、食中毒の予防に努めるよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180124/0006846.html

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  50. 「ノロウイルス」のニュース
    https://www.2nn.jp/word/%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

    おなかにくる冬の風邪が流行してるだけかも…

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  51. 病院でノロウイルス集団食中毒 神奈川 秦野
    3月26日 1時16分

    先週、神奈川県秦野市の病院で、患者と職員、合わせて90人余りが下痢などの症状を訴えていたことがわかりました。病院では、提供した食事が原因の集団食中毒とみて保健所に通報するなどして対応にあたっています。

    神奈川県秦野市の「みくるべ病院」によりますと、今月21日に病院が提供した食事をとった入院患者と職員が相次いで下痢やおう吐の症状を訴えました。

    症状を訴えた患者と職員の数は、これまで合わせて90人余りに上り、通報を受けた保健所が詳しく調べたところ、症状を訴えた人からノロウイルスが検出されたということです。

    いずれも容体は快方に向かっているということですが、病院は、提供した食事が原因の集団食中毒とみて、保健所などとともに対応にあたっているということです。

    病院を運営している医療法人財団青山会の内藤圭之理事長は「あってはならないことで、大変申し訳ない。再発防止を徹底したい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180326/k10011378591000.html

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    1. おなかにくる風邪を、「ノロウイルス」「食中毒」に、スリカエしてはいないだろうか…

      ほんとうは、「インフルエンザ」とかと同じ、飛沫核感染するウイルスによる「風邪症候群」のひとつにすぎないのではないのか?

      おなかにくる下痢や嘔吐の症状をあらわす風邪を「食中毒」としてしまうのは間違いではないのかと。

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  52. スパリゾートハワイアンズのレストラン 115人食中毒で営業停止
    5月10日 19時43分

    福島県いわき市の温泉リゾート施設「スパリゾートハワイアンズ」のレストランで食事をした115人が下痢や腹痛などの症状を訴え、いわき市は食中毒と断定して原因となったレストランを10日から3日間の営業停止の処分にしました。

    いわき市保健所によりますと、今月6日、温泉リゾート施設スパリゾートハワイアンズのホテルから「利用客の複数のグループに下痢や腹痛の症状が出ている人がいる」と保健所に通報がありました。

    保健所が調べたところ、下痢や腹痛などの症状が出たのは、施設のレストランでビュッフェ形式の夕食をとった115人にのぼり、一部から食中毒の原因となるウェルシュ菌が検出されたということです。このうち3人が病院で手当てを受けましたが、いずれも快方に向かっているということです。

    ウェルシュ菌は土や下水に広く生息する菌で、野菜の土をしっかり落とさずに調理した場合などに食中毒を起こすことがあり、100度程度の加熱に耐え、カレーやシチューなどの煮込み料理をゆっくり冷ます間に増殖して毒素を出すことがあるということです。

    いわき市保健所はウェルシュ菌による食中毒と断定し、原因となった施設のレストラン「ネシア」を10日から3日間の営業停止の処分にしました。また、スパリゾートハワイアンズの飲食部門はきのう(9日)から営業を自粛しているということです。

    スパリゾートハワイアンズを運営する会社は、「大変申し訳ありません。真摯(しんし)に受け止め、原因の特定をしっかり行い、再発防止に努めます」とコメントしています。

    太平洋・島サミットの会場 外務省が対応検討
    スパリゾートハワイアンズは、温泉を利用した入浴施設やプールなどを備えたリゾート施設で、南国をイメージしたフラダンスのショーも呼び物となっています。

    今月18日と19日には南太平洋の16の島国などの首脳らを招いて開かれる「第8回太平洋・島サミット」で安倍総理大臣主催の晩さん会や首脳会議の会場にもなっています。

    いわき市によりますと、サミットの会場は今回、食中毒が発生したレストランが入るホテルとは別の建物ですが、今後の対応などについては外務省が検討しているということです。

    また、来月に福島県南相馬市で開かれる全国植樹祭では天皇皇后両陛下が宿泊され、フラダンスのショーもご覧になることになっています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180510/k10011434121000.html

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  53. カキのノロ 極小の泡で除去
    5/26(土) 4:24 掲載
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6283870

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    1. カキのノロウイルス、極小の泡で除去 京都の企業が開発
      5/25(金) 22:53配信 京都新聞

       電子部品メーカーのトスレック(京都市南区)は25日、極小の泡を使ってカキの内部からノロウイルスを取り除く技術を開発した、と発表した。カキを提供するなど研究に協力した海洋高(京都府宮津市上司)で成果報告会を開き、主産地の広島県の漁業関係者らと共に、ウイルス除去の原理や実用化に向けた取り組みを確認した。
       研究は、同社や同高、専門家らでつくる研究グループが昨年4月から始めた。直径1ナノメートル(ナノは10億分の1)の微細な気泡「ウルトラファインバブル」を、均一に発生させる同社独自の装置を活用した。マイナスの電荷を持つ気泡がカキの内部に入り込み、プラスの電荷を持つウイルスに吸着させ、カキの体外に排出させる仕組み。
       実験は、ノロウイルスと構造や大きさが近い代替ウイルスを感染させた広島県産のマガキと生徒が育てた岩ガキを使った。マガキでウイルスを99・96%、岩ガキで99・92%取り除くことに成功。いずれも従来の紫外線を使った方法よりも多く除去できた。東北大の高橋計介准教授は「ウイルスをほぼ浄化できる可能性が示された」と話す。
       報告会では、校舎内の実験スペースで、同社の中尾順次研究開発部長が研究メンバーや生徒らにウイルス浄化の工程を説明した。広島県漁業協同組合連合会の渡辺雄蔵専務理事は「このシステムでカキの安全性を確保し、消費拡大につなげたい」と期待。同高3年西野海杜さん(17)は「最先端の研究に関わることができ大きな財産になった」と話した。
       今後は広島県でカキ生産者らと研究を本格化させ、装置の商品化を目指す。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000034-kyt-bus_all

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  54. マガキ媒介(ヒトの)ウイルス説を真に受けてもいいのかな?(笑)。

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  55. 4都県で0157広域食中毒
    20人が腹痛など訴え
    2018/6/15 22:08
    ©一般社団法人共同通信社

     厚生労働省は15日、福島、茨城、埼玉、東京の4都県の高齢者施設などで5月25日から6月2日かけて食中毒が相次ぎ、下痢や腹痛などを発症した20人のうち、16人から同一の遺伝子型の腸管出血性大腸菌O157を検出したと発表した。重症者はなく、全員快方に向かっている。

     同省によると、いずれの施設も千葉県旭市の業者が出荷したサンチュを使っており、千葉県を通じて出荷自粛や自主回収を要請している。
    https://this.kiji.is/380343314664539233

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    1. 同じ業者のサンチュ食べた27人、O157感染
      2018年6月15日21時1分

       厚生労働省は15日、東京、埼玉、茨城、福島の4都県の計27人が腸管出血性大腸菌Oオー157に感染したと発表した。いずれも回復に向かっている。27人はいずれも千葉県内の同じ業者が生産したサンチュを食べており、このうち19人は同じ遺伝子型のO157に感染していた。同省は千葉県を通じ、この業者にサンチュの自主回収を求めた。

       発表によると、27人は、5月25日から今月2日、4都県の高齢者施設などでサンチュを食べ、O157に感染したという。同省で原因を調べている。

       同省は15日、都道府県などに対し、生野菜を食べる際には、よく洗うことなどの徹底を求めた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180615-118-OYT1T50114

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  56. 厚生労働省食品安全情報
    ‏@Shokuhin_ANZEN

    【注意!】
    腸管出血性大腸菌O26が検出されたため、栃木県益子町内の道の駅「ましこ」で販売されていたキムチの回収が行われています(対象は7/1~4に販売された8個)。
    該当製品をお持ちの方は絶対に食べないでください。
    詳しくはこちら→pref.tochigi.lg.jp/e07/life/shokuseikatsu/eisei/ihan2.html …

    https://twitter.com/Shokuhin_ANZEN/status/1015492947792412672

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  57. 有機減農薬栽培の「白菜」の洗浄不足で雑菌うじゃうじゃの感じかな…

    でもねえ、「腸管出血性大腸菌」ってえやつは、いかさま学者研究者連中の創作捏造作品だぜえ(笑)。

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