2016年8月24日

気象庁「この冬はエルニーニョ現象の影響で6年ぶりの暖冬で大雪」

さあて、犬H系大本営発表ニュースの、気象庁の予報予知予言は、当たるかな?

気象庁「エルニーニョ現象は依然として続いていて、ことしは平年よりも春の訪れが早くなる
(2016年2月10日 NHKニュース)
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(追記2016/1/25) どうやら「暖冬」予想は見事にはずれちゃったみたいですねえ…
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エルニーニョ現象が最盛期 暖冬傾向続く
2016年1月12日 18時26分 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160112/k10010368911000.html

>気象庁は、おととし夏から続く「エルニーニョ現象」が、先月にかけて最盛期となったと発表しました。今後、徐々に弱まり、夏までには平常の状態に戻る可能性が高いとしていますが、この冬は広い範囲で暖冬傾向が続き、春の訪れも平年より早くなる可能性があるとしています。

(追記2016/1/12)
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「寒の入り 小寒 大寒」(ぐぐる先生)

それでも季節は、毎年ちゃんとめぐってまいります… 「暖冬で大雪」なんてウソウソ、気象庁の悪質劣化な印象誘導です(笑)。

(追記2016/1/6)
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この冬は暖冬傾向 今週半ば以降は真冬並み
2015年12月14日 16時28分 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151214/k10010340771000.html

>先月に続いて今月も気温の高い日が多くなっていますが、今週半ばからは上空に強い寒気が流れ込んで冬型の気圧配置が強まるため、ところによって真冬並みの寒さが予想され、体調の管理などに注意が必要

寒波が来なきゃ「暖冬」といえるけれど…

(追記2015/12/14)
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「エルニーニョ現象」最盛期 広範囲で暖冬予想
2015年12月10日 16時53分 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151210/k10010336361000.html

>エルニーニョ現象は現在、最盛期となっていて、来年の春ごろにかけて続くと予想され、日本では北日本を除く広い範囲で暖冬が予想されるということです。また、低気圧が日本の南岸を通過しやすくなり、寒気の流れ込みと重なると、太平洋側でも大雪となる可能性がある

(追記2015/12/10)
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この冬は大雪か エルニーニョの影響で
2015年10月9日 20時30分 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151009/k10010265131000.html

>この冬は、日本付近では上空に寒気が流れ込みにくくなり、北日本を除く広い範囲で暖冬が予想されるということです。また、低気圧が日本の南岸を通過しやすくなるため、寒気の流れ込みと重なると、東日本や西日本の太平洋側でも大雪となる可能性がある

(追記10/9 2015)
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秋は気温高め 東・西日本など暖冬
2015年9月25日 17時38分 NHKニュース

気象庁の長期予報によりますと、この秋はエルニーニョ現象の影響で全国的に気温が高めで、東日本と西日本、それに沖縄・奄美では暖冬になると予想されています。


気象庁が25日発表した3か月予報と冬にかけての長期予報によりますと、この秋は南米・ペルー沖の赤道付近の海面水温が平年より高くなる「エルニーニョ現象」が続き、南から暖かく湿った空気が流れ込みやすくなると予想されています。

来月の気温は北日本で平年並みか高く、東日本と西日本、それに沖縄・奄美ではほぼ平年並みと予想され、北日本の太平洋側と西日本、沖縄・奄美では平年どおり晴れる日が多くなる見込みです。

11月の気温は東日本と西日本、それに沖縄・奄美で平年より高く北日本では平年並みか高いと予想され、雨量は、北日本から西日本の太平洋側と沖縄・奄美で平年並みか多く、北日本から西日本の日本海側ではほぼ平年並みと予想されています。

12月から来年2月にかけてもエルニーニョ現象の影響で、上空の寒気の流れ込みが弱くなり気温は北日本ではほぼ平年並ですが、東日本と西日本、それに沖縄・奄美では平年よりも高くなると予想されています。降雪量は北日本の日本海側でほぼ平年並、東日本の日本海側で少なく、西日本の日本海側で平年並か少なくなる見込みです。

気象庁気候情報課の竹川元章予報官は「エルニーニョ現象の影響でこの冬は6年ぶりの暖冬が予想されている。また、低気圧が日本の南岸をくり返し通過するため、寒気と重なると東日本や西日本の太平洋側でも雪が降る可能性もあり、今後も最新の気象情報を確認してほしい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150925/k10010247781000.html



「暖冬」だと、「大雪」になるのか、それとも「少雪」になるのか?



温暖化無策なら、今世紀末、新潟の雪半減…環境省、気象庁予測
2014年12月13日 読売新聞
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20141213-118-OYTPT50173
http://koibito2.blogspot.jp/2014/12/blog-post_13.html


2015年‐2016年今シーズンは、豪雪地帯新潟の積雪量は例年の半減どころか三分の一ほどしかない感じです。どうなっちゃったんでしょう?(笑)


(おまけ)
北極圏の平均気温 1900年以来最高を記録
2015年12月16日 9時20分 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151216/k10010342531000.html

>北極圏の、ことし9月までの1年間の平均気温が1900年に観測を始めて以来、最高を記録したと、アメリカの気象当局が明らかにし、地球温暖化に警鐘を鳴らしています。




(書きかけ)




「気象庁」関連ニュース
http://www.2nn.jp/word/%E6%B0%97%E8%B1%A1%E5%BA%81




( 気象庁「エルニーニョ現象が続き、平年より気温が高く、暑い夏になる」 へ続く)



(2015年9月25日)(追記2015/12/16)

268 件のコメント:

  1. 東日本と西日本、沖縄・奄美で暖冬に…気象庁
    2015年9月25日20時5分 読売新聞

     気象庁は25日、今冬(12月~来年2月)の予報と、3か月予報(10~12月)をそれぞれ発表した。

     今年の冬は、エルニーニョ現象が続く影響で、東日本と西日本、沖縄・奄美で暖冬となる見込み。降雪量は北日本の日本海側ではほぼ平年並みだが、東日本の日本海側は少なくなるとみられる。

     また、3か月予報の概要は次の通り。

     【10月】北日本の太平洋側と西日本などは平年同様、晴れの日が多い。

     【11月】北日本や東日本などの太平洋側は、平年より晴れの日が少ない。

     【12月】東日本の日本海側は平年同様、曇りや雨または雪の日が多い。太平洋側は平年より晴れの日が少ない。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150925-118-OYT1T50092

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  2. 東日本以西、6年ぶり暖冬の見通し 気象庁が予報発表
    2015年9月25日18時21分 朝日新聞

     気象庁は25日、寒候期予報(10月~来年2月)を発表した。西高東低の冬型の気圧配置が長続きしにくく、東日本以西では6年ぶりの暖冬になる見通しだ。

     昨年から続くエルニーニョ現象の影響で、上空の偏西風が蛇行し、日本付近では南から暖かく湿った空気が流れ込みやすくなる。この影響で、東日本以西は低気圧や前線の影響を受けやすく、東日本や西日本の太平洋側を中心に降水量が多くなる見込みだ。

     10~12月の3カ月間の平均気温は、北日本~西日本は平年並みか高く、沖縄・奄美は高くなる見込み。12月~来年2月も北からの寒気の影響が小さく、東日本以西で平均気温は高めになるとしている。
    http://www.asahi.com/articles/ASH9T522FH9TUTIL01R.html

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  3. 3カ月予報:今冬は暖冬か 気象庁
    毎日新聞 2015年09月26日 東京朝刊

     気象庁は25日、冬(12月〜来年2月)と3カ月(10〜12月)の予報を発表した。冬の平均気温は、東日本(関東甲信、北陸、東海)と西日本(近畿、中国、四国、九州)、沖縄・奄美で平年より高く、暖冬の可能性が高い。エルニーニョ現象の影響により偏西風が日本の東で北に蛇行し、冬型の気圧配置が長続きせず、寒気の流れ込みが弱いためという。北日本(北海道、東北)はほぼ平年並み。

     日本海側の降雪量は、北日本でほぼ平年並み、西日本は平年並みか少なく、東日本は少ない。降水量は、低気圧や前線の影響を受けやすい東・西日本の太平洋側と沖縄・奄美で多い見通し。

     10〜12月の平均気温は、沖縄・奄美で高く、その他は平年並みか高い。降水量は、北日本から東日本の太平洋側、西日本、沖縄・奄美で平年並みか多い。
    http://mainichi.jp/shimen/news/20150926ddm041040080000c.html

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  4. 雪国で「暖冬」っつうと、「雪が少ない冬」ってことなんだけど…

    どうかな?(笑)。

    「6年ぶりに雪の少ない冬」になる? っていっても6年前雪が少なかったかどうか、もう記憶が定かでないけど…

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  5. この冬は大雪か エルニーニョの影響で
    10月9日 20時30分

    南米・ペルー沖の海面水温が平年より高くなる「エルニーニョ現象」について、気象庁は、先月も平年との差が、さらに拡大したと発表しました。ことしの冬はエルニーニョ現象の影響で、広い範囲で暖冬が予想される一方、太平洋側でも局地的に大雪となる可能性があり、気象庁が監視を続けています。

    気象庁によりますと、南米・ペルー沖の東太平洋の赤道付近の海域では、去年の夏から海面水温が平年より高くなるエルニーニョ現象が発生しています。ことし5月からは平年との差が拡大し続け、先月は2.6度と、8月を上回り、過去4番目の差となりました。平年との差はことし12月ごろまでさらに拡大する可能性があり、エルニーニョ現象は来年の春ごろにかけて続く見込みです。
    このためこの冬は、日本付近では上空に寒気が流れ込みにくくなり、北日本を除く広い範囲で暖冬が予想されるということです。また、低気圧が日本の南岸を通過しやすくなるため、寒気の流れ込みと重なると、東日本や西日本の太平洋側でも大雪となる可能性があるということです。
    過去にエルニーニョ現象が続いていた平成10年1月には、寒気の流れ込みと低気圧の本州の南岸の通過が重なって関東甲信の各地で大雪となり、甲府市で49センチ、東京の都心で16センチ、横浜市で14センチの積雪を観測しました。気象庁の安田珠幾エルニーニョ情報監理官は、「日本の南岸を低気圧が通過する際に寒気が入ると過去には太平洋側でも大雪となったことがあり、最新の気象情報に注意して欲しい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151009/k10010265131000.html

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  6. 最大級のハリケーン メキシコに上陸
    10月24日 11時58分

    メキシコの観測史上、最大級の勢力をもつ大型のハリケーン「パトリシア」が、メキシコの太平洋沿岸に上陸し、メキシコ政府は3つの州に非常事態宣言を出すなどして暴風や大雨などへの警戒を強めています。

    メキシコとアメリカの気象当局によりますと、大型のハリケーン「パトリシア」が日本時間の24日午前8時すぎ、メキシコ西部のハリスコ州に上陸しました。
    日本時間の午前9時現在、中心の気圧は924ヘクトパスカル、最大風速はおよそ72メートルで、メキシコ政府によりますと、太平洋沿岸の地域では浸水や土砂崩れが起きたという通報が入り始めているということです。
    メキシコ政府は、「メキシコの西海岸に上陸するハリケーンとしては観測史上最大だ」として、3つの州に非常事態宣言を出して警戒を呼びかけています。
    アメリカのメディアは2005年にアメリカの南部を襲い、1800人以上が犠牲になったハリケーン「カトリーナ」より勢力が強いハリケーンだと伝えていて、アメリカ南部のテキサス州などでも、警戒を強めています。
    NOAA=アメリカ海洋大気局も、北太平洋の東部で観測された最も勢力が強いハリケーンだとしていて、壊滅的な被害をもたらすおそれがあるとして、暴風や大雨、それに高潮に備えるよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151024/k10010281121000.html

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    1. メキシコにハリケーン…西半球で観測史上最大級
      2015年10月24日13時36分

       【リオデジャネイロ=吉田健一】非常に勢力の強い大型ハリケーン「パトリシア」が23日、メキシコ西部ハリスコ州の太平洋沿岸に上陸し、猛威を振るっている。

       AP通信によると、勢力は米気象機関の尺度で最高の「カテゴリー5」で、西半球での観測史上最大級だという。

       同通信などによると、最大風速は毎秒70メートル超。メキシコ当局は、同州など3州の50以上の自治体に非常事態宣言を出し、豪雨による災害に警戒を呼びかけている。沿岸では住民や観光客ら数万人が避難した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151024-118-OYT1T50028

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  7. 来月からの3か月 気温高めで雨量多いと予想
    10月23日 17時04分

    気象庁の長期予報によりますと、来月からの3か月間は、東日本と西日本、それに沖縄・奄美で気温が平年より高めになり、雨量も太平洋側を中心に多くなると予想されています。

    気象庁が23日発表した3か月予報によりますと、来月以降も南米のペルー沖で赤道付近の海面水温が平年より高くなる「エルニーニョ現象」が続くため、南から暖かく湿った空気が流れ込みやすくなると予想されています。
    来月の気温は、北日本でほぼ平年並ですが、東日本では平年並か高くなり西日本と沖縄・奄美では平年より高くなると予想されています。
    雨量は、東日本から西日本の太平洋側と沖縄・奄美で平年並みか多く、北日本と東日本から西日本の日本海側ではほぼ平年並と予想されています。
    12月と来年1月の気温は、北日本でほぼ平年並、東日本と西日本で平年並か高く、沖縄・奄美では平年より高くなると予想されています。12月の雨量は、北日本から東日本の日本海側でほぼ平年並、北日本の太平洋側と西日本の日本海側、それに沖縄・奄美で平年並か多く、東日本から西日本の太平洋側で平年より多いと予想されています。
    来年1月の雨量は、北日本と西日本の日本海側でほぼ平年並、東日本の日本海側で平年並が少なく、東日本から西日本の太平洋側と沖縄・奄美で平年並か多いと予想されています。
    気象庁は「エルニーニョ現象の影響で、暖冬傾向が予想されているが、低気圧の通過と寒気が重なると、太平洋側でも大雪になる可能性があり、今後も最新の気象情報を確認してほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151023/k10010280191000.html

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    1. 気象庁「エルニーニョ現象の影響で、暖冬傾向が予想されているが、低気圧の通過と寒気が重なると、太平洋側でも大雪になる可能性がある」

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  8. 服装で温暖化対策を ウォームビズ始まる
    11月2日 11時12分

    地球温暖化対策のため、暖かい服装で過ごして暖房の使用を控える「ウォームビズ」が2日から始まりました。

    ウォームビズは、温室効果ガスの排出量を減らすため、暖房の設定温度を20度に抑えて節電しようという取り組みで、毎年11月1日から3月末まで行われています。
    東京・霞が関の官公庁では2日から始まり、環境省では室温を1度低い19度に設定して、シャツの上にベストを着たり、ひざかけを使ったりして仕事をする職員の姿が見られました。
    環境省によりますと、多くのオフィスビルで行われている23度の設定を20度に下げることで、暖房に使うエネルギーをおよそ2割減らすことができるということです。女性の職員は「きょうは一段と寒いので、保温機能が高い肌着を着てきたので快適です。スカートのときも多いので、ひざかけも重宝しています」と話していました。
    ウォームビズの取り組みはことしで11年目になりますが、昨年度、環境省が行った調査では、「勤務先でウォームビズを行っている」と答えた人はおよそ53%にとどまっているということです。環境省は、外出して暖房のある施設に集まるなどの「ウォームシェア」も呼びかけていて、取り組みをさらに広げていきたいとしています。
    環境省国民生活対策室の伊藤賢利室長は「けさは冷え込んだので、20度の室温でどのような服装や過ごし方ができるか体感してもらいたい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151102/k10010291551000.html

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    1. 暖房に使うエネルギーを減らすにはむしろ「温暖化」したほうがいいよねっ!(笑)。

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    2. いつまでそんな恥ずかしい「温暖化防止対策ごっこ」なんちゃって政策やるつもり?

      自分の顔に「わたしはアホです」って書いてるようなものだよ…

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  9. 気象予報士、市町村に派遣へ…避難指示など助言
    2015年11月12日8時34分

     豪雨など発生時に住民の避難が遅れ、甚大な被害に見舞われるケースが後を絶たないため、気象庁は来年度、降雨量が多い市町村を約10か所選び、気象予報士を派遣し、常駐させる方針を決めた。

     派遣後は、気象庁のデータなどから河川の氾濫や土砂災害の切迫度を分析し、首長の適切な避難勧告・指示の発令につなげるのが狙い。単年度モデル事業として検証し、将来的に各自治体へ配置を促したい考えだ。

     災害対策基本法では、首長が避難勧告・指示の発令権限を持つが、警報などの情報は五月雨式に出される場合が多く、首長の判断を補佐する役割が重要視されている。

     モデル事業では、派遣先の市町村を過去の災害や降雨量を踏まえて決定し、各地の気象予報士会や民間の気象会社に派遣を委託する。梅雨や台風発生時期の6~10月を想定し、この期間中は常駐させる。

     派遣後に大雨が予想される時には、気象レーダーなどのデータを基に風雨の強さやピークを分析し、首長に助言。職員研修で気象情報に関する講師役を務めたり、急傾斜地や低地などを調べたりして住民の適切な避難誘導にも役立てる。来年度予算の概算要求に関連費用5300万円を盛り込み、国が派遣料を支払う。実務経験など派遣条件は今後、検討する。

     9月の関東・東北豪雨や、2014年8月の広島豪雨でも避難指示や勧告が発令されたタイミングが問題となった。関東・東北豪雨で深刻な被害に見舞われた茨城県常総市の高杉徹市長は、「特に小さな自治体にとって、気象の専門家が自治体の現場で情報分析し、アドバイスしてくれるのは心強い」と評価した。

     岩田孝仁・静岡大防災総合センター教授(防災学)の話「避難の勧告や指示を出しても、実際に住民が避難しなければ意味がない。予報士が日頃からこまめに防災訓練に顔を出すなどして、住民に対し、避難の重要性を意識してもらう必要があるのではないか」
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151112-118-OYT1T50003

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    1. 「気象予報士」職域拡大、職の安心・安全対策ミッション…

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  10. 2015年 11月 17日 14:09
    エルニーニョ現象、年末までに過去最大規模に=世界気象機関

    [ジュネーブ 16日 ロイター] - 世界気象機関(WMO)は16日、異常気象をもたらすとされるエルニーニョ現象が年末までに強まり、過去最大規模になるとの見通しを示した。

    既に強力でかつ成長した段階にあり、15年強ぶりの強さに発達しているという。

    WMOのミシェル・ジャロ事務局長は、世界的にエルニーニョに対する備えは以前より整っており、過去に大きな被害を受けた国は農業、漁業、利水、健康などの面で準備を進めていると述べた。ただ、気候変動や温暖化で地球の環境は大きく変化し、エルニーニョ現象も過去にはあり得ない規模になっていると警戒を促した。
    http://jp.reuters.com/article/2015/11/17/elnnino-record-idJPKCN0T60C820151117

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  11. 2015.11.18 10:55 産経ニュース
    エルニーニョ、史上最大級 暖冬予想 太平洋側大雪も

     11月も半ばを過ぎ、例年なら冷え込みが厳しくなる時期だが、今年の日本列島は暖かい日が続いている。17日も関東地方は9月下旬から10月下旬並みの暖かさで、千葉県茂原市では最高気温25度の夏日となった。気象庁は、この冬を「暖冬」と予想。原因は、遠く太平洋赤道付近で発生している過去最大級のエルニーニョ現象だ。

     太平洋東側の南米ペルー沖で、海面水温が平年より高い状態が1年近く続くエルニーニョ現象は、世界各地に異常な天候をもたらすことで知られている。

     気象庁によると、エルニーニョ現象の発生海域では今年1月から海水温が上がり始め、10月の平均海水温が平年値プラス2・7度まで上昇。これはピーク月で平年値プラス3・6度と史上最大だった平成9年以来の規模だという。エルニーニョ現象が起こると、太平洋西側のフィリピン沖では逆に海面水温が低くなり、結果的に日本付近で冬型の気圧配置を弱める傾向がある。

     気象庁は今年12月~来年2月について、北海道と東北地方を除く東日本から西日本にかけ、軒並み平均気温が平年より高くなると予想。日本海側では降雪量が平年より少なく、太平洋側では降水量が平年より多くなるという。
    http://www.sankei.com/life/news/151118/lif1511180023-n1.html

     一方で、暖冬は太平洋側にしばしば不安定な天候をもたらす。特に低気圧の接近や上空の寒気の南下など条件が重なった場合は、本州南岸を発達しながら進む「南岸低気圧」が発生。大雨や大雪につながる。昨年2月に記録的な大雪が降り、山梨県で300軒以上の家屋が損壊するなど大きな被害をもたらしたのも南岸低気圧が原因だった。

     気象庁の担当者は「エルニーニョの特徴が今回は比較的顕著に予報に表れている。太平洋側では天候が不安定になるので注意してほしい」と話している。
    http://www.sankei.com/life/news/151118/lif1511180023-n2.html

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  12. 10月の世界平均気温 過去最高を更新
    11月20日 5時26分

    先月の世界の平均気温は、10月としては観測史上最も高くなり、ことしについても、観測が始まった1880年以降「最も暑い1年」になるとみられることが、アメリカの気象当局の観測で分かりました。

    アメリカのNOAA=海洋大気局は、世界の気候の長期的な傾向や変化を調べるため、各地の観測地点のデータを分析していて、19日までに、先月の世界の平均気温を発表しました。
    それによりますと、10月の平均気温は14.98度で、20世紀の10月の平均気温と比べて1度近く高く、さらに10月としては、観測を始めた1880年以降、最も高くなりました。月間の平均気温が最高記録を更新したのは、ことし5月から6か月連続で、1月から10月までの平均気温についても過去最高になったことから、ことしは観測史上「最も暑い1年」になるとみられています。
    理由について、NOAAは、赤道付近の太平洋で南米沖の海面の温度が上昇するエルニーニョ現象が長期間続いている影響などをあげていて、地球の温暖化を裏付けるような観測結果だけに、今月30日からパリで始まる地球温暖化対策の国連の会議、COP21でも取り上げられることになりそうです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151120/k10010313391000.html

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    1. 「NOAA=米海洋大気局」(笑)。
      http://koibito2.blogspot.jp/search/label/NOAA

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  13. 「オゾンホール」 過去4番目の大きさに
    11月21日 9時06分

    有害な紫外線を遮る南極上空のオゾン層が破壊され、穴があいたような状態になる「オゾンホール」の面積は、ことしは南極大陸のおよそ2倍と過去4番目の大きさにまで達し、依然として規模の大きい状態が続いていることが、気象庁の解析で分かりました。

    「オゾンホール」は、南極上空のオゾン層がフロンガスなどによって破壊され、穴があいたようになる現象で、毎年8月ごろから12月ごろにかけて発生します。
    気象庁がアメリカの衛星の観測データを基に解析したところ、ことしは8月に発生したあと、例年だと小さくなり始める9月中旬以降も拡大を続け、先月9日には南極大陸のおよそ2倍に当たる2780万平方キロメートルに達しました。
    これは1979年に観測を始めて以降、1998年と並んで4番目の大きさで、10月としてはこれまでで最も大きくなりました。
    気象庁は、フロンガスなどに加えて、ことしは南極上の成層圏でオゾン層が破壊されやすくなる低温の状態が続いたことも影響したと考えられるとしています。
    国連機関の報告では、大気中のフロンガスなどの濃度は緩やかに減少しているものの、南極上空のオゾン層が1980年以前の水準に戻るのは今世紀半ば以降になると予測されています。
    気象庁オゾン層情報センターの木下篤哉調査官は「オゾン層を破壊する要因となるフロンガスは徐々に減少しているものの、ことしのように上空の温度などが影響して広がる可能性があり、引き続き監視を続ける必要がある」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151121/k10010314491000.html

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    1. 目に見えない脅威で悪質劣化な恫喝プロパガンダ…

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  14. 平野部で紅葉進まぬ異常事態、イベント延長も
    2015年11月21日14時30分

     晩秋になっても、東日本と西日本の平野部では、紅葉が進まない異常事態が続いている。

     11月上旬の平均気温が、平年より1度以上高く晴天も少なかったためだ。専門家は温暖化の影響を指摘しており、青々と茂るカエデを前に、紅葉の名所ではイベントの時期を変更する動きも出ている。

     「ライトアップの延長も考えなければならない」

     高幡不動(東京都日野市)の佐藤芳典ほうてん・総務課長(48)は話す。境内のモミジ約1300本を、「もみじまつり」期間中の18~30日に夜間ライトアップするが、部分的にしか色づいていないため、12月以降の継続を検討している。関東で紅葉前線が最後に訪れる三渓園(横浜市中区)も自慢のカエデは青葉のまま。同園は遊歩道の一般公開の期間延長も検討している。

     毎年、20万人が紅葉を見に来園する六義園りくぎえん(東京都文京区)も、19日からライトアップを始めたが、園内は青い葉が目立ち、客足への影響が心配される。

     気象庁によると、紅葉シーズンは遅くなる傾向にあり、カエデの標本木が色づいた東京の紅葉日は1953年は11月8日だったが、80年代以降は11月下旬が多く、12月初めにずれ込むこともある。

     きれいな紅葉の条件は、寒暖の差が大きく、十分な日射量があること。気象庁によると、11月上旬は平年と比べ東日本は1・4度、西日本は1・6度高かった。同庁が19日に公表した12月20日までの1か月予報では、東日本、西日本ともに気温が高い傾向が続くという。

     高温の原因の一つが、世界気象機関(WMO)が「過去最大規模」と指摘するエルニーニョ現象だ。エルニーニョ現象が発生すると、日本は暖冬になるとされ、大場秀章・東大名誉教授(植物学)は「1度の気温の違いで紅葉の時期は大きく変わる。温暖化に加え、エルニーニョ現象が輪をかけている」と指摘する。

    (上)暖かい日が続いたことから例年より紅葉の見頃が遅れている六義園(21日、東京都文京区で)=飯島啓太撮影(下)昨年、11月25日に撮影された同園の紅葉=東京都公園協会提供
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151121-118-OYT1T50105

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    1. 「真っ赤な秋」まだ? 高温で紅葉遅れ イベント延長も
      2015年11月21日15時0分

       晩秋になっても、東日本と西日本の平野部では、紅葉が進まない異常事態が続いている。11月上旬の平均気温が、平年より1度以上高く晴天も少なかったためだ。専門家は温暖化の影響を指摘しており、青々と茂るカエデを前に、紅葉の名所ではイベントの時期を変更する動きも出ている。

       「ライトアップの延長も考えなければならない」

       高幡不動(東京都日野市)の佐藤芳典ほうてん・総務課長(48)は話す。境内のモミジ約1300本を、「もみじまつり」期間中の18~30日に夜間ライトアップするが、部分的にしか色づいていないため、12月以降の継続を検討している。関東で紅葉前線が最後に訪れる三渓園(横浜市中区)も自慢のカエデは青葉のまま。同園は遊歩道の一般公開の期間延長も検討している。

       毎年、20万人が紅葉を見に来園する六義園りくぎえん(東京都文京区)も、19日からライトアップを始めたが、園内は青い葉が目立ち、客足への影響が心配される。

       気象庁によると、紅葉シーズンは遅くなる傾向にあり、カエデの標本木が色づいた東京の紅葉日は1953年は11月8日だったが、80年代以降は11月下旬が多く、12月初めにずれ込むこともある。

       きれいな紅葉の条件は、寒暖の差が大きく、十分な日射量があること。気象庁によると、11月上旬は平年と比べ東日本は1・4度、西日本は1・6度高かった。同庁が19日に公表した12月20日までの1か月予報では、東日本、西日本ともに気温が高い傾向が続くという。

       高温の原因の一つが、世界気象機関(WMO)が「過去最大規模」と指摘するエルニーニョ現象だ。エルニーニョ現象が発生すると、日本は暖冬になるとされ、大場秀章・東大名誉教授(植物学)は「1度の気温の違いで紅葉の時期は大きく変わる。温暖化に加え、エルニーニョ現象が輪をかけている」と指摘する。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151121-118-OYTPT50284

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  15. 北日本・北陸あす荒天に 暴風などに警戒
    12月3日 16時58分

    低気圧の影響で全国的に風が強まっています。4日は北日本や北陸では雨や雪を伴って非常に強い風が吹く荒れた天気となる見込みで、気象庁は、暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、日本の東と北海道付近にある2つの低気圧が発達しながら北東へ進んでいて、全国的に風が強まっています。
    北海道釧路町知方学では午後0時40分ごろに28.4メートル、島根県浜田市では午後1時40分ごろに24.7メートルの最大瞬間風速を観測しました。
    低気圧は北東へ進むため、4日は冬型の気圧配置が強まる見込みで、4日はさらに風が強まり、北海道や東北、それに北陸では非常に強い風が吹く見込みです。4日にかけての最大風速は、東北の日本海側と北陸の陸上で20メートル、北海道と山陰の陸上で18メートル、近畿の陸上で15メートル、北海道と東北、北陸それに近畿と山陰の海上で20メートルから22メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達すると予想されています。
    4日にかけて波も高く、東北の日本海側と北陸で7メートル、近畿の日本海側と北海道で6メートルと大しけとなる見込みです。
    また、北海道では、低気圧からのびる前線の通過に伴って大気の状態が不安定になっていて、太平洋側を中心に3日夜遅くにかけて雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨が降るおそれがあります。
    前線が通過したあとは上空に強い寒気が流れ込むため、北海道から北陸にかけての日本海側などでは雨が雪に変わり、4日は吹雪となるところもあると予想されています。
    気象庁は、4日は暴風や高波に警戒するとともに、北日本などでは雪による交通への影響にも十分注意するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151203/k10010328341000.html

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    1. 北日本や北陸で荒れた天気 北海道は吹雪も
      12月4日 11時51分

      発達中の低気圧の影響で、4日は全国的に風が強く、北日本や北陸では雪や雨を伴って非常に強い風が吹く荒れた天気となっています。気象庁は、5日にかけて暴風や高波に警戒するとともに、北海道などでは吹雪による交通への影響などにも十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、日本の東と北海道付近にある発達中の低気圧の影響で、日本付近は冬型の気圧配置が強まり、北日本や北陸では雪や雨を伴って非常に強い風が吹いています。新潟市西蒲区では午前10時ごろに30.4メートル、秋田県八峰町では午前11時20分ごろに29.6メートルの最大瞬間風速を観測しました。
      低気圧はこのあとさらに発達しながら北東へ進むため、北日本や北陸では5日にかけて風の非常に強い状態が続く見込みです。5日にかけての最大風速は、北陸の陸上で22メートル、北日本の日本海側の陸上で20メートル、北日本と北陸の海上で23メートルから25メートルと予想され、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達すると予想されています。
      北日本から中国地方にかけての海上では、波の高さが6メートルから7メートルの大しけが続く見込みです。
      また、上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、北日本や東日本の山沿いでは雪が降っています。5日の朝にかけて降る雪の量は、いずれも多いところで、北海道の日本海側で50センチ、東北の山沿いで40センチなどと予想され、北海道ではこれから5日にかけて、ところによって吹雪となるおそれがあります。
      気象庁は、北日本と北陸を中心に暴風や高波に警戒するとともに、北海道などでは吹雪による交通への影響にも十分注意するよう呼びかけています。

      関連ニュース
      北日本や北陸 暴風や高波に警戒を (12月4日 6時16分)
      北日本・北陸あす荒天に 暴風などに警戒 (12月3日 17時51分)
      北日本や北陸 あすにかけ非常に強い風の見込み (12月3日 12時09分)
      北海道 昼ごろにかけ吹雪も 交通影響など十分注意 (11月28日 5時56分)

      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151204/k10010329301000.html

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  16. そういえば、この間、北海道では11月としては何十年ぶりかの大雪だったとか…

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  17. 「エルニーニョ現象」最盛期 広範囲で暖冬予想
    12月10日 16時53分

    気象庁は、南米・ペルー沖の海面水温が平年より高くなる「エルニーニョ現象」が続き、先月も海面水温の平年との差がさらに拡大し、最盛期となっていると発表しました。来年の春にかけて続く可能性が高く、この冬は広い範囲で暖冬傾向が予想されるとしています。

    気象庁によりますと、南米・ペルー沖の東太平洋の赤道付近の海域では、去年の夏から海面水温が平年より高くなるエルニーニョ現象が続いています。
    ことし4月からは平年との差が広がり続け、先月は2.9度と前の月を上回り、10月に続いて過去3番目の差となりました。この影響で日本付近では先月、南から暖かく湿った空気が流れ込みやすい状態が続いて全国的に気温が高く、東日本と西日本では月の平均気温が平年を2度前後上回ったほか、沖縄・奄美では統計を取り始めてから最も高くなりました。
    また、南米の東部では先月、記録的に雨が少なくなった地域ががあったほか、インドの南西部や南米の北西部などでは、場所によってこの時期としては30年に1度程度の高温となったということです。
    気象庁によりますと、エルニーニョ現象は現在、最盛期となっていて、来年の春ごろにかけて続くと予想され、日本では北日本を除く広い範囲で暖冬が予想されるということです。
    また、低気圧が日本の南岸を通過しやすくなり、寒気の流れ込みと重なると、太平洋側でも大雪となる可能性があるということで、気象庁は最新の情報を確認するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151210/k10010336361000.html

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    1. 気象庁「エルニーニョ現象は現在、最盛期となっていて、来年の春ごろにかけて続くと予想され、日本では北日本を除く広い範囲で暖冬が予想される」「低気圧が日本の南岸を通過しやすくなり、寒気の流れ込みと重なると、太平洋側でも大雪となる可能性がある」

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    2. エルニーニョ現象がピーク
      東、西日本は暖冬予測
      2015年12月10日 18時28分 共同通信

       気象庁は10日、太平洋赤道域の海面水温が南米ペルー沖で高まるエルニーニョ現象が昨年6月から継続し、今年11月ごろからピークを迎えているとの監視速報を発表した。来春にかけて続き、夏までに終息する見通しという。

       影響で、この冬は東、西日本と沖縄、奄美では気温が高く暖冬になる予測だ。北日本は平年と同様に寒気が入る。

       気象庁によると、11月、ペルー沖の監視海域の平均海面水温は27・9度で、基準となる過去30年の平均値より2・9度高く、過去3番目の温度差だった。

       今回のエルニーニョは今年11、12月ごろがピークで、その後は太平洋西部の冷水が東に進み、次第に収まるとみられる。
      http://this.kiji.is/47615774202642434

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    3. 「エルニーニョ現象」ってのが、いわば人の創作捏造案件だったりして…(笑)。

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    4. エルニーニョ、過去3番目の規模…暖冬傾向に
      2015年12月10日22時22分

       気象庁は10日、海水温が高くなるエルニーニョ現象が、過去3番目の大きさになっていると発表した。

       エルニーニョは、ペルー沖付近の海面水温が基準値より0・5度以上高い状態が半年以上続く現象。各地で異常気象をもたらすとされ、国内では東日本から西方で暖冬の傾向が強まる。

       同庁によると、エルニーニョは昨年夏から続いており、今年11月の水温は同月の基準値を2・9度上回り、最盛期を迎えた。1997年11月の3・6度、82年12月の3・3度に次ぐ過去3番目の記録となった。

       今後は冷水が流れ込むなどし、来年春から夏にかけて、水温は基準値に近くなると予測されている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151210-118-OYT1T50130

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  18. 都心の最高気温24・1度、9月下旬並み暖かさ
    2015年12月11日 19時24分

     発達した低気圧に向かって南から暖かい空気が流れ込んだ影響で、11日の日本列島は太平洋側を中心に季節外れの暖かさとなり、東京都内では、上着を脱いで街を歩く人たちが目立った。

     気象庁によると、都心の最高気温は平年より11度以上高い24・1度を観測し、9月下旬並みの暖かさになった。三重県尾鷲市では25・6度の夏日となったほか、千葉県茂原市で24・3度、神奈川県海老名市で24・0度を記録した。12日は気温が急速に下がるが、高気圧に覆われて晴れるところが多く、平年より暖かいという。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20151211-OYT1T50158.html

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    1. 27号発生…台風1月から毎月、統計開始以来初
      2015年12月11日 20時47分

       気象庁は11日、フィリピンの東海上で台風27号が発生したと発表した。

       今年は1月から各月で台風が発生。毎月の発生は1951年の統計開始以来で初めてとなる。同庁の担当者は「エルニーニョ現象の影響で冬でも太平洋中央部の海水温が高めだったため、台風の発生につながったのかもしれない」と話している。

       27号は11日午後3時頃、カロリン諸島付近の太平洋上で熱帯低気圧から変わって発生した。中心の気圧は1002ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は18メートル。時速25キロで西北西に進んでおり、日本接近の可能性は低い。

       同庁によると、年間に発生する台風は25・6個。1月と3月が0・3個、2月が0・1個と冬場は少ないが、今年は1月と2月に1個、3月に2個発生した。
      http://www.yomiuri.co.jp/national/20151211-OYT1T50169.html

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    2. 台風27号がフィリピン上陸 70万人以上が避難
      12月14日 20時09分

      非常に強い台風27号は14日、フィリピン中部に上陸し、土砂災害などが起きるおそれもあるとして、住民70万人以上が避難するなど厳重な警戒が続いています。

      フィリピンの気象当局によりますと、非常に強い台風27号は14日午前11時、日本時間の正午に中部のサマール島に上陸し、今後、西に進んでフィリピン中部を横断するとみられます。
      台風が接近しているルソン島の南部で撮影された映像では、風にあおられた激しい雨が住宅地に降りしきり、強い風で木々が大きく揺れている様子が確認できます。
      サマール島やルソン島南部では土砂災害などが起きるおそれがあるとして、住民70万人以上が学校や教会など指定された施設に避難しています。
      フィリピンでは、おととし、猛烈な台風が直撃して中部を中心に壊滅的な被害を受け、およそ7300人の死者・行方不明者が出ました。
      現地では気象当局がサマール島やルソン島南部、それに台風の通過が予想される地域やその周辺の住民に対して、大雨や暴風、それに高波などへの警戒を呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151214/k10010340961000.html

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  19. デパートで早くも春物の服など販売
    12月14日 13時55分

    平年より気温が高く、冬物のコートなどの販売が落ち込んでいることから、大手デパートの中には、去年より1か月前倒しして、早くも春物の婦人服などの販売を始める動きが出ています。

    去年より1か月早く、先週から春物の婦人服や雑貨の販売を始めたのは、全国に24の店舗はある大手デパートです。婦人服の売り場には冬物のコートなどと一緒に、春物の明るい色のスカートや半そでのセーターなどが並べられています。
    先月は、全国的に気温が平年より高く、コートやブーツなど冬物の商品の販売が落ち込み、日本を訪れる外国人旅行者のいわゆる「爆買い」でも補えず、大手デパートの5社すべてで売り上げが8か月ぶりに前年割れとなりました。こうしたなかこのデパートでは、季節を先取りする形で春物をいち早く投入し、売り上げを伸ばしたい考えです。買い物に訪れた30代の女性は、「ことしは寒かったり暑かったりで服選びが難しい。まだ寒くなる前に春物は早いかなと思いますが、色がきれいで見ていて楽しいです」と話していました。
    西武池袋本店の下田雅美さんは、「コートなどはもっと寒くならないと売れないと思うので、春っぽい色で、今買っても長く着られるものを提案している」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151214/k10010340611000.html

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    1. 「異常事態」青森のスキー場雪不足…臨時休業も
      2015年12月14日 16時18分

       「ウィンタースポーツ」の季節が到来したが、今季は雪不足のため、オープンを延期したり、滑走を見合わせたりするスキー場が青森県内で相次いでいる。

       積雪がゼロというスキー場もあり、関係者からは「異常事態」「冬将軍が待ち遠しい」と切実な声が上がっている。

       ゲレンデ一面に芝生が広がり、肝心の雪は日陰にわずかに残るだけ。

       「この時期にこんなゲレンデを見るのはさみしい」。12日、スキー場オープンの「安全祈願祭」が行われた青森市雲谷の「モヤヒルズ」で、運営する「青森市観光レクリエーション振興財団」の担当者が、スキー客が一人もいないゲレンデを見つめてこうつぶやいた。

       滑走できる目安の積雪は40センチだが、この日は0センチ。このスキー場では積雪が足りず、オープン日から滑走ができない年もよくあるものの、今年のように「裸の状態のゲレンデ」は珍しいという。積雪が遅れる分だけ営業日数も短くなり、担当者は「売り上げに響く」と困惑する。

       11月29日に営業を始めた「八甲田国際スキー場」(青森市荒川)では、10日に降った雨の影響で雪が軟らかくなり、11日から臨時休業に入った。12日現在の積雪は20センチで、まとまった雪が降るまで休業を続けるという。担当者は「この状態では滑ると危険。休業はやむを得ない」と話す。

       鰺ヶ沢町の「青森スプリング・スキーリゾート(旧ナクア白神スキーリゾート)」は12日がオープン予定日だったが、延期した。1989年の開業以来最も遅いオープンは2005年の「12月22日」。担当者は「それまでには何としてもオープンしたい」と気をもんでいる。

       「十和田湖温泉スキー場」(十和田市)は18日、「国設野辺地まかど温泉スキー場」(野辺地町)や「むつ市釜臥山スキー場」(むつ市)などは19日がオープン予定日だが、12日現在の積雪はいずれも0センチ。積雪が3センチの「岩木山百沢スキー場」(弘前市)でも「23日のオープンに間に合うだろうか」と担当者が心配している。

       青森地方気象台によると、今後しばらくは高気圧の影響で例年より気温が5度前後高い日が続くが、16日の夜から17日にかけて県内全域で雪が降り始め、18日以降は日本海側を中心に降雪が続く見込み。だが、どのくらいの降雪量になるかは「直前にならないと分からない」という。(平出正吾)
      http://www.yomiuri.co.jp/national/20151213-OYT1T50068.html

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    2. 新潟で降雪ゼロ続く…スキー神社では雪ごいも
      2015年12月16日 09時15分

       暖冬の新潟県内で、雪のない状態が続いている。

       ただ、クリスマス前後に冬型の気圧配置となる見通しで、まとまった降雪の可能性があり、注意が必要だ。

       新潟地方気象台によると、今冬の県内は14日まで累積降雪量がゼロ。この時期、豪雪地帯の津南町では平年値で109センチ、魚沼市(守門)で同100センチの累積降雪量がある。新潟市の初雪も平年は11月24日だが、まだ降っていない。同気象台は、ペルー沖の海面水温が上昇するエルニーニョ現象の影響などで西高東低の冬型の気圧配置が弱まり、長続きしないためとみている。

       ただ、暖冬傾向は続くものの、同気象台は17~19日に県内で降雪を見込んでいる。また、気象情報会社「ウェザーニューズ」が15日に発表した予報によると、24日夜から25日早朝に冬型の気圧配置となって県内は山沿いで雪となり、ホワイトクリスマスになる見込み。平野部でも雨に雪が交じりそうだ。

       同気象台では、まとまった降雪に注意を呼びかけている。

               ◇

       スキー客の安全を祈願する「スキー神社祭」が15日、妙高市関川のスキー神社で行われ、観光関係者ら約100人が参加した。今年は雪がないため周辺のスキー場は営業を始められず、関係者からは「多くの雪が降ってほしい」と雪ごいをする声も聞かれた。

       同神社は国内最初のスキー事故犠牲者の霊を弔うため、1932年に建てられた。毎年、シーズンの初めに神社祭を開き、観光協会やスキークラブ、スキー場関係者らがスキー客の無事故を祈願している。

       例年は雪景色の中、近所の幼稚園児が境内の斜面でスキーの初滑りを披露するが、今年は雪がなく、秋晴れのように穏やかな日差しと落ち葉の中で行われた。約30人の園児は「雪よ降れー!」と声を合わせ、斜面を元気よく駆け降りて降雪を願った。

       同市観光協会によると、今年は外国人客の予約が昨年の5割増と順調なうえ、北陸新幹線開業に伴い関西方面からの誘客も期待できるという。同協会の中嶋正文会長は「スキー場も宿泊施設も出迎え準備は整っており、雪さえ降ればオープンできる」と、17日頃から見込まれる寒気の到来に期待していた。
      http://www.yomiuri.co.jp/national/20151215-OYT1T50169.html

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    3. 温暖化無策なら、今世紀末、新潟の雪半減…環境省、気象庁予測 
      2014年12月13日 読売新聞
      http://koibito2.blogspot.jp/2014/12/blog-post_13.html

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    4. 暖冬で雪不足、スキー場開業延期相次ぐ
      2015年12月17日13時37分

       例年、スキーシーズンが本格化する12月中旬になっても、暖冬による雪不足で今季の営業開始を延期するスキー場が相次いでいる。

       気象庁によると、17日から寒気が一時的に強まるが、年内は全国的に気温が高めに推移すると予想される。関係者は「書き入れ時の年末年始に間に合わない」と危機感を募らせる。

       首都圏のスキーヤーにも人気が高い岩手県八幡平市の安比あっぴ高原スキー場は、今月5日のオープン予定を19日以降に延期した。16日現在の積雪は5センチと昨年より30センチ少ない。人工降雪機を使ったり、トラックで雪をかき集めたりしているが、開業に必要な量にはほど遠い。畠山護支配人は「冬らしい寒さが早く訪れてほしい」と気をもむ。

       新潟県南魚沼市の舞子スノーリゾートは、山頂付近しか積雪がないため12日のオープンを延期した。宿泊のキャンセルも出始めた。広報担当者は「ここできちんと降ってくれないと、クリスマスや年末の営業に影響が出る」と心配する。

       噴火の影響で昨季は開業が2か月半もずれ込んだ御嶽山おんたけさん(長野・岐阜県境)の麓の「おんたけ2240」(長野県王滝村)は2年ぶりに12月中の開業を果たした。噴火前を上回る約7万人の集客が目標だが、9コースのうち滑走可能なのは1コースだけ。運営会社「御嶽リゾート」の小山誠司支配人は「気温が高すぎて人工降雪機も稼働できない。書き入れ時の年末年始に向け、滑走エリアを広げたいのに」と唇をかむ。

       青森県観光連盟によると、16日時点で同県内の主要14スキー場はいずれも滑走不能。青森市のモヤヒルズでは芝生のゲレンデが広がっている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151217-118-OYT1T50024

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  20. この冬は暖冬傾向 今週半ば以降は真冬並みに
    12月14日 16時28分

    この冬は最盛期となっているエルニーニョ現象などの影響で、東日本と西日本を中心に暖冬が予想されています。先月に続いて今月も気温の高い日が多くなっていますが、今週半ばからは上空に強い寒気が流れ込んで冬型の気圧配置が強まるため、ところによって真冬並みの寒さが予想され、体調の管理などに注意が必要です。

    気象庁によりますと、南米・ペルー沖の東太平洋の赤道付近の海域では、海面水温が平年より高くなる「エルニーニョ現象」が去年夏から続き、先月には平年との差がさらに拡大して最盛期となっています。この影響で日本の南西の海上では高気圧の勢力が強まり、上空の偏西風も例年より北に位置しているため、日本付近は高気圧の縁を回るように南から暖かく湿った空気が流れ込みやすくなっています。
    先月は東日本や西日本で、月の平均気温が平年を2度前後上回ったほか、沖縄・奄美では11月としては昭和21年に統計を取り始めてから最も高くなりました。今月も上旬の平均気温は、沖縄・奄美で1.6度、西日本で1.5度、北日本と東日本で1度それぞれ平年を上回ったほか、今月11日には、西日本と東日本の太平洋側を中心に各地で気温が20度を上回り、三重県ではところによって12月としては初めて、25度以上の夏日となりました。エルニーニョ現象は来年の春まで続く見込みで、東日本や西日本を中心に、この冬は平年より気温の高い暖冬が予想されています。
    ただ、16日ごろからは上空に強い寒気が流れ込むため、冬型の気圧配置が強まって全国的に気温が下がり、週末にかけてはところによって真冬並みの寒さが予想されています。また、北日本や東日本の日本海側などでは、雪や雨を伴って風が強まり、荒れた天気となるおそれがあります。気象庁は「このところ暖かい日が続いているが、今週の半ばからは本来の冬の天候に戻る予想となっている。最新の気象情報を確認するとともに、気温の変化が大きいので体調の管理にも注意してほしい」と話しています。

    スキー場 人工降雪機も使えぬ暖冬にお手上げ

    愛知県で唯一のスキー場では、厳しい冷え込みがなく、ゲレンデに雪が全くない状態が続いて、今週末のオープンを前に関係者を悩ませています。
    愛知県豊根村の茶臼山高原スキー場は、標高およそ1300メートルにあります。今シーズンは、今月19日にオープンする予定ですが、ゲレンデには雪が全くありません。スキー場によりますと、今月上旬には雪が降って一時期ゲレンデが白く染まりましたが、気温が上昇してすべて溶けてしまったということです。また今月9日以降、人工降雪機が使えるようになる氷点下2度以下の冷え込みがなく、雪が作れない状況が続いているということです。この状態が続けば、およそ20年ぶりにオープンを予定している日に営業ができなくなるということです。
    茶臼山高原スキー場の田邉大貴主任は「ここまで気温が下がらないのは初めての経験です。少なくともオープン初日に全面滑走をするのは不可能だと思います」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151214/k10010340771000.html

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  21. 寒気南下で降雪も 暖冬は続く - 2015/12/15
    Yahoo!ニュース・トピックス
    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6184170

    今週は寒気南下でゲレンデに待望の雪 それでも暖冬傾向は続く
    増田雅昭 | 気象解説者/気象予報士/ウェザーマップ所属
    2015年12月15日 10時58分配信
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/masudamasaaki/20151215-00052457/

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  22. 北極圏の平均気温 1900年以来最高を記録
    12月16日 9時20分

    北極圏の、ことし9月までの1年間の平均気温が1900年に観測を始めて以来、最高を記録したと、アメリカの気象当局が明らかにし、地球温暖化に警鐘を鳴らしています。

    アメリカのNOAA=海洋大気局は毎年、世界各国の研究者とともに、北極圏の環境の変化を調べていて、15日、ことしの報告書を公表しました。
    それによりますと、北緯60度より北の北極圏では、ことし9月までの1年間の地表の平均気温が、平年よりも1.3度高くなり、1900年に観測を始めて以来、110年余りの間で最高を記録しました。
    また、ことし、北極海を覆った氷の面積は、2月下旬に最大になりましたが、比較できるデータがある1979年以降で見ると、最も小さかったということです。
    さらに氷の古さを分析した結果、できたばかりの薄い氷の占める割合が全体の70%と、およそ30年前の2倍に増えており、北極海の氷が年々、薄くなっているとしています。
    北極圏の気候の変化について、NOAAの研究者は気温の上昇に伴って雪や氷がとけ、地表や海面がより多くの熱を吸収するようになった結果、さらに雪や氷がとけやすくなるという悪循環が起きていると指摘し、「北極圏では、地球上のほかの地域に比べて2倍の速さで温暖化が進んでいる」と警鐘を鳴らしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151216/k10010342531000.html

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    1. で、南極のほうは今どうなってる?(笑)。

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    2. 「南極 寒冷化」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%8D%97%E6%A5%B5+%E5%AF%92%E5%86%B7%E5%8C%96

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  23. 各地で初雪 雪による事故も相次ぐ
    12月17日 14時14分

    日本の上空には強い寒気が流れ込んでいて、各地で初雪が観測され、雪によるスリップ事故も相次いでいます。

    このうち金沢市では午前3時15分にみぞれが降り、金沢地方気象台は「初雪を観測した」と発表しました。金沢市の初雪は去年より15日遅く、平年よりは18日遅い観測となりました。統計を取り始めた明治16年以降では7番目に遅いということです。
    気象台によりますと、今後冬型の気圧配置はさらに強まり、夕方から18日明け方にかけて、平野部でも雪になるところがある見込みだということです。
    雪やみぞれの影響で、石川県内の北陸自動車道では車のスリップ事故が相次ぎました。
    17日午前8時20分ごろ、石川県小松市の北陸自動車道下り線で乗用車がスリップし、トラックに衝突しました。このはずみでトラックが横向きになって道路を塞ぎ、下り線の一部の区間が2時間ほど通行止めになりました。
    警察によりますと、当時路面は雪などでシャーベット状になっていて、石川県内の北陸自動車道ではこれ以外にも、午前中に車の単独事故が5件起きたということです。いずれもけが人はいませんでした。
    警察は今後、本格的に雪が降ると予測されることから、冬用のタイヤに変えたりチェーンを装着したりするよう呼びかけています。

    また、福岡県内は各地でこの冬一番の寒さとなり、福岡市では明け方、降り続いていた雨がみぞれに変わり、気象台は午前7時25分に、福岡市で初雪を観測したと発表しました。去年より15日遅く、平年よりも2日遅い初雪で、福岡市内では厚手のコートを着て傘をさしながら歩く人の姿が見られました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151217/k10010344021000.html

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    1. 寒気寒気と脅しまくったわりには、さほどたいした荒れ模様にはならなかったみたいなのね…

      今回は不発の狼少年だったようだ。

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  24. 西日本中心 この冬一番の冷え込み
    12月18日 6時37分

    冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で、18日朝は広い範囲で気温が下がり、西日本を中心にこの冬一番の冷え込みになりました。20日の日曜日にかけては北日本や東日本を中心に冷え込みが強まる見込みです。

    気象庁によりますと、日本付近は冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が入り込んでいる影響で、18日朝は各地で気温が下がり、北日本や日本海側の山沿いを中心に雪が降っています。
    午前6時までの最低気温は、熊本市で氷点下1度8分、宮崎市で氷点下0度4分、岡山市で0度ちょうど、大阪市で5度ちょうどなどと、西日本を中心にこの冬一番の冷え込みになっています。
    また、仙台市で1度2分、名古屋市で2度9分、東京都心では3度6分などとなりました。
    気象庁によりますと、日中も気温はあまり上がらず、最高気温は、東京都心で12度、大阪市や広島市、それに福岡市で10度などと、東日本や西日本では平年並みか平年より2度前後低くなるところが多くなると予想されています。
    18日は太平洋側を中心に晴れますが、北日本や北陸などで雪が降り、札幌市では午前6時の積雪が32センチと、この24時間で30センチ余り雪が積もりました。
    このあと、冬型の気圧配置は西日本から次第に緩む見込みですが、20日の日曜日にかけては東日本や北日本を中心にさらに冷え込みが強まると予想されています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151218/k10010344761000.html

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    1. 多少の早い遅いはあっても、時期が来ればちゃんと季節はめぐってくる…

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    2. 地球温暖化詐欺温室効果ガス捏造の輩のホラーなホラ話にとっては不都合だろうけど(笑)。

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  25. 温暖化、異常気象を議論…木原実氏と小西雅子氏
    2015年12月24日23時25分

     世界自然保護基金(WWF)ジャパン気候変動・エネルギープロジェクトリーダーの小西雅子氏と、気象予報士・木原実氏が24日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、地球温暖化や異常気象をテーマに議論した。

     小西氏は、世界各地で起きている大雨や干ばつなどの異常気象について「海水温が高くなり、異常気象をもたらすエルニーニョ現象が、地球温暖化で激しさを増しているとみられる」と指摘した。木原氏は、今年9月の関東・東北豪雨を例に挙げ、「前もって異常気象について情報を得て、備えてほしい」と、天気予報の重要性を強調した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151224-118-OYT1T50184

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  26. 1~3月、東日本以西で気温高く…気象庁
    2015年12月25日20時21分

     気象庁は25日、来年1月から3月までの3か月予報を発表した。

     エルニーニョ現象などの影響で東日本以西で気温が高くなる見込み。太平洋側の広い範囲で降水量が多くなる一方、東・西日本の日本海側で降雪量は少なくなるという。

     概要は次の通り。

     【1、2月】東・西日本の日本海側は冬型の気圧配置が長続きせず、曇りや雪、雨の日が少ない。東・西日本の太平洋側は低気圧や前線の影響を受けやすく、晴れの日が少ない。

     【3月】北日本の太平洋側は平年同様に晴れの日が多く、東日本の日本海側は天気が数日の周期で変わる。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151225-118-OYT1T50109

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  27. 南米洪水で10万人超避難
    エルニーニョ影響か

    2015年12月27日 10時03分 共同通信

     【リオデジャネイロ共同】パラグアイやアルゼンチンなど南米諸国で、エルニーニョ現象がもたらしたとみられる大雨で洪水が起き、各国メディアによると、26日までに少なくとも計8人が死亡した。ロイター通信によると、4カ国で計10万人以上が避難生活を余儀なくされている。

     被害が最も深刻なのはパラグアイで、首都アスンシオンを流れるパラグアイ川周辺に住む貧困層ら約9万人が避難したほか、倒木の下敷きになった4人が死亡した。政府は非常事態を宣言。26日、さらに南部アルベルディの住民約7千人に避難を呼び掛けた。

     アルゼンチンでは約2万人、ウルグアイでは9千人以上が避難した。
    http://this.kiji.is/53649458168184832

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    1. 英で記録的大雨 一部で洪水被害 住民避難も
      12月27日 22時20分

      イギリスでは北部や中部を中心に記録的な大雨となり、一部の地域では洪水で道路や住宅が水につかるなどの被害が出て、住民が避難を余儀なくされています。

      イギリスでは北部や中部を中心に大雨となっていて、26日に一部の地域で24時間の雨量が例年の1か月分近くに達しました。この大雨で、中部のランカシャー州やウエストヨークシャー州などでは川の水があふれ、道路や住宅が水につかるなどの被害が出て、イギリスのメディアによりますと、数百人が自宅を離れて避難を余儀なくされ、停電になった住宅が7000棟以上に上ったということです。
      被害が出ている地域では、道路がひざの高さくらいまで水につかり、建物の一部や車両が流され、消防隊員がボートで取り残された住民の救助に当たっています。
      イギリスでは、27日も一部の地域で雨になると予想され、当局は洪水の危険があるとして住民に警戒を呼びかけています。
      また、近くキャメロン首相が被害が出ている地域を視察することにしていて、当局は対策を急いでいます。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151227/k10010354961000.html

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  28. 公園彩る冬のチューリップ…球根を低温処理
    2015年12月27日3時0分

     真冬に屋外で咲くチューリップを楽しめる公園が増えている。低温処理をした球根を植え、季節を勘違いさせて咲かせている。「ウィンターチューリップ」「アイスチューリップ」などと呼ばれ、花の少ない冬の公園を彩る名物になっている。(崎長敬志)

    花の少ない時期 イベントも

     千葉県船橋市の「ふなばしアンデルセン公園」では例年1月、「チューリップまつり」を開いている。真冬にもかかわらず、屋外で赤や紫の花が咲く名物イベントになっており、家族連れなどから「春を先取りしていて、きれい」といった声が多く寄せられている。来年は1月2~31日に開かれ、2万株が見頃を迎える見込みだ。

     ウィンターチューリップは、あらかじめ冷凍庫や冷蔵庫内で低温処理をした球根を植え付けて育てる。球根は真冬の屋外と同じような環境を疑似体験しているため、植えてからしばらくすると、春が来たと勘違いして花を咲かせるという。これまでも冬に温室でチューリップを育てることはあったが、ウィンターチューリップの登場で屋外でも楽しめるようになった。

     同公園では例年、11月に植え付け、翌年1月に開花するようにしている。株数は、初めて植え付けた2009年から年々増やしてきた。今年も11月に3万株を植えたが、暖冬の影響で早く咲き始め、12月中旬には散ってしまった。このため、12種類2万株を植え直したという。

     担当者は「寒い時期に咲くため、花持ちはいい。花は1か月程度は楽しめます」と、来園を呼びかける。

     神奈川県藤沢市の「江の島サムエル・コッキング苑」でも、2万株のウィンターチューリップが楽しめる。やはり暖冬のため、例年よりも開花が早く、年末年始には見頃を迎えそうだ。

     毎日午後5時からチューリップをライトアップし、幻想的な花の世界を楽しめる。担当者は「昼と夜で雰囲気の違う花を、ぜひ楽しんでほしい」と話している。

     神奈川県横須賀市の「くりはま花の国」では、3月に1万2000株のチューリップが満開になるよう準備を進めている。「桜よりも一足早いチューリップを楽しめると好評です」と担当者。

     家庭でも、ウィンターチューリップの栽培に挑戦することができる。

     富山県砺波市の「チューリップ四季彩館」の水木努さんによると、家庭用冷蔵庫で今から8週間ほど保存し、その後、室内など暖かい場所でプランターで育てると、通常より少し早く、来年3月中に開花する可能性があるという。球根は大玉を選び、外側にある茶色の皮はむいてから植えるのがコツだ。

     ただし、温度管理が難しく、球根からカビが生えるなど失敗も多い。水木さんは「理科の実験のつもりで、親子で挑戦してみてはいかがでしょう」と話している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151226-118-OYTPT50361

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  29. 群馬のスキー場に本格的な雪 なお続く雪不足
    12月27日 12時31分

    暖冬の影響が心配されるなか、群馬県北部のスキー場では26日夜からようやく本格的な雪が降りましたが、ゲレンデではなお雪不足が続いているため、人工降雪機をフル稼働させて対応しています。

    暖冬で雪不足が続いていた群馬県北部の片品村にある「丸沼高原スキー場」では、26日夜から降り始めた雪がゲレンデに10センチほど積りました。
    しかし依然として気温が高く、降った雪がとけるのが早いため、スキー場では雪不足が続いていて、27日もおよそ50台の人工降雪機をフル稼働させてゲレンデ作りに追われています。
    このスキー場では、先月下旬に営業を始めてから2週間は雪不足で滑ることができませんでした。今も13あるコースのうち5つのコースは、雪が必要な量に達していないため滑走できないということです。
    それでも27日は休日とあって、東京や神奈川などから若者や家族連れなどが訪れ、スキーやスノーボードで雪の感触を楽しみながら滑っていました。
    東京からスノーボードに来たという小学5年生の男の子は「ようやく雪が降ったので気持ちよく滑れます」と話していました。
    スキー場の広報担当の千明靖久さんは「多くはありませんが、ようやく雪が降ってくれてよかったです。年末年始は多くの人が訪れますが、暖かい日が続いているので気は抜けません」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151227/k10010354581000.html

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    1. スキー場に雪 ようやく営業開始 青森
      12月27日 19時17分

      雪不足の影響で今シーズンのオープンが遅れていた青森市郊外のスキー場が、27日から営業を始め、待ちかねたスキーヤーなどが久しぶりの雪の感触を楽しみました。

      青森市郊外にあるスキー場「モヤヒルズ」は、今月12日に今シーズンの営業を始める予定でしたが、雪不足の影響で先延ばしになっていました。
      25日からのまとまった雪でようやくゲレンデに雪が積もり、当初の予定より2週間ほど遅れて27日に営業を開始しました。
      ゲレンデの積雪はまだ30センチほどのため、27日は4本あるリフトのうち1本のみを動かしましたが、ゲレンデは待ちかねた大勢の家族連れなどでにぎわいました。
      スキー場を訪れた市内の20代の男性は「毎年シーズンチケットを購入しています。ことしはオープンが遅くて心配していましたが、これから思う存分、滑りたいです」と話していました。
      このスキー場の今シーズンの営業は来年3月31日までの予定で、年末年始も営業するということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151227/k10010354721000.html

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  30. 冬にヒマワリ咲くって…いま世界で「異変」が起きすぎ
    世界中で異常気象が見られる中、年末年始の天気はこんな感じ。
    更新日: 2015年12月27日
    http://matome.naver.jp/odai/2145118306592958801

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  31. 米南部で複数の竜巻、11人死亡・5万世帯停電
    2015年12月28日 10時38分

     【ロサンゼルス=田原徳容】米南部のテキサス州やオクラホマ州で26日に複数の竜巻が発生し、地元メディアによると27日現在、テキサス州で少なくとも11人が死亡したほか、住宅など約1000棟が損壊するなど甚大な被害が出ている。

     竜巻は、同州ダラス近郊ガーランドとその周辺などで26日夕に発生。住宅の屋根が吹き飛び、車がひっくり返るなどした。27日も悪天候が続き、航空便のキャンセルが相次いだほか、送電線の切断などで約5万世帯が停電しているという。

     米国ではクリスマス前後に南部や中西部で悪天候による竜巻や突風、洪水などの被害が相次ぎ、30人以上が犠牲となった。
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20151228-OYT1T50063.html

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    1. 宗教と天変地異が結びつくと、なぜかしら「天罰」になってしまいがち…

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    2. それも一種の我田引水、牽強付会論説…

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    3. 南米「過去50年で最悪の洪水」…16万人避難
      2015年12月28日 11時43分

       【リオデジャネイロ=吉田健一】南米のパラグアイとアルゼンチン、ブラジル、ウルグアイで大雨による洪水が起き、AFP通信によると、27日時点で16万人以上が避難を余儀なくされ、倒木などにより少なくとも6人が死亡した。

       地元メディアは「過去50年で最悪の洪水」などと伝えている。

       各国は12月半ば以降、エルニーニョ現象が原因とみられる激しい雨に見舞われている。被害が最も深刻なのはパラグアイで、約13万人が避難。首都アスンシオンでは洪水で多数の民家が水につかったほか、強風などの影響で停電も起きた。
      http://www.yomiuri.co.jp/world/20151228-OYT1T50062.html

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    4. 記録的な大雨で洪水、18人死亡…米中西部
      2015年12月30日 21時19分

       【ロサンゼルス=田原徳容】米中西部ミズーリ州とイリノイ州で29日、記録的な大雨による洪水などで、AP通信によると、少なくとも18人の死亡が確認された。

       両州境を流れるミシシッピ川の水位が記録的に上がり続けており、ミズーリ州知事は非常事態宣言を発令し、救助対応として州兵を派遣。住民に避難を呼びかけている。

       米国では12月中旬以降、中西部や南部で突風や竜巻、洪水などの災害が多発し、計40人以上が犠牲となっている。
      http://www.yomiuri.co.jp/world/20151230-OYT1T50083.html

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  32. 年末年始 日本海側は雪や雨 太平洋側は晴れ多い
    12月28日 14時25分

    29日から新年1月3日までの年末年始の天気は、日本海側で雪や雨の日が多くなりますが、太平洋側では比較的晴れる日が多く、大みそかの31日以降は全国的に気温が上がると予想されています。太平洋側では元日も晴れの予想が多く、初日の出を見られるところもありそうです。

    気象庁によりますと、29日から新年1月3日までの年末年始は、北日本から西日本の太平洋側で湿った空気の影響を受け、雲が広がりやすくなる日もありますが、高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みです。元日も太平洋側では比較的晴れの予想が多く、初日の出を見られるところもありそうです。
    一方、北日本から西日本の日本海側は、上空の寒気や気圧の谷の影響で曇りや雪、または、雨の日が多くなる見通しです。沖縄・奄美では前線の影響などで曇りや雨の日が多くなると予想されています。
    気温は、寒気の影響が残る30日ごろにかけて、各地で厳しい寒さが続きますが、大みそかの31日以降は寒気が緩んで、全国的に平年を上回る日が多くなりそうです。寒気の流れ込みや気圧の谷の動きによっては、荒れた天気になるおそれもあるため、気象庁は最新の気象情報を確認してほしいとしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151228/k10010355381000.html

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    1. 年末年始の気温、全国的に平年並みか高い見込み
      2015年12月28日 20時52分

       気象庁は28日、年末年始(12月29日~来年1月4日)の天気予報を発表した。

       最高気温と最低気温はともに、全国的に平年並みか平年より高くなる見込みという。

       同庁によると、北日本から西日本にかけての日本海側は寒気の影響などで曇りや雪、雨の日が多い。一方、北日本から西日本にかけての太平洋側は高気圧に覆われる。晴れる日もあるが、湿った気流などの影響で雲が広がりやすい。沖縄・奄美は前線の影響などで曇りや雨の日が多くなる見込みという。
      http://www.yomiuri.co.jp/national/20151228-OYT1T50119.html

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  33. 史上最強エルニーニョ影響大 - 2015/12/29
    Yahoo!ニュース・トピックス
    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6185783

    世界的異常気象、観測史上最強のエルニーニョ現象の影響大
    AFP=時事 12月29日(火)10時13分配信

    【12月29日 AFP】このところ少なくとも5つの大陸を襲っている異常気象は、記録的なエルニーニョ(El Nino)現象の影響が大きく、さらに気候変動が拍車を掛けていると、専門家らが28日指摘した。今年から来年にかけて発生するエルニーニョ現象は観測史上最強だという。

    南米3か国で大洪水、5人死亡 15万人が避難

     南米パラグアイ、アルゼンチン、ウルグアイでは、集中豪雨により洪水や土砂崩れが発生し、ここ数日間で少なくとも10人が死亡、15万人以上が避難を余儀なくされている。

     米南部テキサス(Texas)州では、26日に28度だった気温が28日には0度まで下がると予報された。寒気と暖気がぶつかり暴風雪や凍雨(雨滴が凍った氷の粒が降る現象)、竜巻が同国中部・南西部を襲い、これまでに少なくとも43人が死亡した。

     一方太平洋(Pacific Ocean)を挟んで反対側のオーストラリアでは高温と極度の乾燥の中で山火事が発生し、メルボルン(Melbourne)郊外の100軒以上が全焼、さらに数百軒に延焼する恐れが出ている。

     アジアの南・南東部では、主食となる穀物栽培に不可欠となるモンスーンの雨量が少なく、またアフリカ東部は干ばつに見舞われ、英非政府組織(NGO)のオックスファム(Oxfam)によると、エチオピアをはじめとする国々の数百万人に食料援助が必要な状況となっているという。

     気候学者で、フランスのピエール・シモン・ラプラス研究所(Pierre Simon Laplace Institute)所長を務めるエルベ・ルトゥルー(Herve Le Treut)氏は、「地球全体でわれわれが目にしている事象の多くについて、エルニーニョの影響は明らかだ」と述べた。

     エルニーニョ現象は、太平洋上の赤道付近で吹く貿易風の変化に伴うもので、平均して4~7年に一度、10月から翌年1月にかけて発生する。【翻訳編集】 AFPBB News
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151229-00000005-jij_afp-int

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  34. 来年も「最も暑い年」に?
    温暖化、エルニーニョで

    2015年12月30日 16時32分 共同通信

     今年は世界各地が異常な高温に見舞われ、年末には北半球で記録的な暖冬となった。地球温暖化やエルニーニョ現象の影響で2015年は観測史上最も暑い年になるとみられているが、エルニーニョは来年前半まで続くと予想され、来年はさらに暑い年になるとの予測もある。

     米国ワシントン郊外ではクリスマスイブの今月24日、気温が21度を超えた。ニューヨークのセントラルパークでも22度を超え、それぞれ過去最高記録を更新した。

     ロシアのモスクワでは21日に9・1度を観測、冬では過去3番目の高さに。街頭の雪が消え、毎年恒例の氷の滑り台は営業を停止した。(共同)
    http://this.kiji.is/54834585255510025

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  35. 暖冬で春と勘違い?早くも梅開花
    2016年1月1日9時55分

     埼玉県北本市荒井の北本自然観察公園で早くも梅が開花した。

     同園には約100本の梅があり、開花したのは園内北部。30日に最初の1輪が、31日に別の木も含め、さらに4輪が開いた。

     例年、梅の花は1月下旬から楽しめるが、今季は記録を始めた2007年以来、最も早い開花という。公園職員の田留健介さん(28)は「暖冬の影響で、春と勘違いして早く咲いたのでは」と話している。同園は三が日も開園(午前9時~午後4時)する。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160101-118-OYT1T50009

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    1. 早くも梅開花=埼玉
      2016年1月1日5時0分

       北本市荒井の北本自然観察公園で早くも梅が開花した。同園には約100本の梅があり、開花したのは園内北部。30日に最初の1輪が、31日に別の木も含め、さらに4輪が開いた。

       例年、梅の花は1月下旬から楽しめるが、今季は記録を始めた2007年以来、最も早い開花という。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151231-119-OYTNT50073

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    2. 早くも梅咲く…町田天満宮=東京多摩
      2015年12月31日5時0分

       初詣を前に、町田天満宮(町田市原町田)の境内で、早くも小さな梅の木が花を咲かせた=写真=。

       学問の神様・菅原道真公をまつる天満宮は、社紋が梅の花をかたどっており、町田天満宮にも、太宰府天満宮(福岡県)から株分け(孫分け)された、道真公ゆかりの「飛梅とびうめ」をはじめ、約20種類計約50本の梅が植えられている。

       花を咲かせたのはそのうちの一本の「小梅」。親木から落ちた種が自然発芽して人の腰の高さほどに成長し、今年の1月中旬頃、初めて花を咲かせた。この冬は、ほかの木がつぼみをつけない中で、多くのつぼみをつけ、うち数輪が花開いた。

       年が明けると、神社は初詣客でごった返し、例年なら、合格祈願やお礼参りの親子でにぎわう2月頃に、境内の梅は見頃を迎える。

       池田泉宮司(57)は「いくら暖冬でも、こんなに早く梅が咲くのは珍しい。穏やかな新年の兆しであれば」と話している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151230-119-OYTNT50301

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    3. 早くも梅の花 岡崎天満宮=愛知
      2015年12月26日5時0分

       岡崎市中町の岡崎天満宮で25日、早々と梅が咲き始めた。記録的な暖冬に誘われたのか、境内にある約30種300本の梅のうち、早咲き品種の3本に数輪ずつ、花がほころんでいるのを伊奈徹宮司(48)が見つけた。

       伊奈宮司によると、1月初めに咲き始めることはあったが、年内に開花するのは宮司に就任して5年で初めてという。例年、開花状況に合わせ、2月中・下旬に梅まつりを開いているが、「この暖かさが続けば開催を早めることもありそう」としている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151225-119-OYTNT50155

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  36. 東日本から西 気温上昇し記録的暖かさのところも
    1月3日 19時04分

    南から暖かい空気が流れ込んだため、東日本から西の各地で3月下旬から4月上旬並みの気温になり、一部では1月として記録的な暖かさとなりました。

    気象庁によりますと、3日は北日本や北陸の一部では冬型の気圧配置の影響で雨や雪が降ったところがありますが、東日本と西日本は高気圧におおわれて広い範囲で晴れました。
    さらに、日本の南にある前線に向かって暖かい空気が流れ込んだため、東日本から西日本、それに沖縄・奄美でも気温が上がり、各地の最高気温は福島県の塙町と富山県の富山空港で16度9分となるなど、全国の26か所の観測地点で1月としては統計を取り始めてから最も高くなりました。
    また、各地の最高気温は那覇市で23度7分、東京の都心で16度2分、金沢市で15度9分、広島市で15度6分などと、東日本から西の各地で3月下旬から4月上旬並みの暖かさとなりました。
    気象庁によりますと、東日本から西の地域では今月6日ごろまで比較的、暖かい日が続く見込みです。
    一方、北日本では冬型の気圧配置が続き、寒気の影響を受けるため、雪が降る日が多くなると予想されていて、気象庁は最新の気象情報に注意するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160103/k10010359671000.html

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  37. 春思わせる好天、22か所で1月の最高気温更新
    2016年01月03日 23時46分

     3日は朝から全国的に春を思わせる好天が広がり、3月から4月並みの暖かさになる地域が相次いだ。

     東京都心でも朝から気温が上昇し、最高気温は平年より6度以上も高い16・2度に達した。

     気象庁によると、東北や北陸などの観測地点計22か所で1月としての最高気温を更新した。また、沖縄県内では25度以上の夏日となるところもあった。4日も太平洋側を中心に気温は平年よりも高くなるが、5日頃から寒さが戻る見込みという。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20160103-OYT1T50084.html

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  38. 気温の高い12月 東日本は記録的な暖かさに
    1月4日 16時38分

    先月は全国的に気温の高い日が多く、東日本では月の平均気温が平年を2度近く上回り、12月としては統計を取り始めてから最も高くなりました。

    気象庁によりますと、おととしから続く「エルニーニョ現象」の影響で、先月も日本付近は南から暖かく湿った空気が流れ込みやすい状態となって、冬型の気圧配置が長続きせず、全国的に気温の高い日が多くなりました。
    先月の平均気温は平年と比べて、東日本で1.9度、西日本で1.7度、北日本で1.6度、沖縄・奄美で1.5度、いずれも高くなり、東日本では12月としては昭和21年に統計を取り始めてから最も高くなりました。また、横浜市や名古屋市、静岡市、それに神戸市など、東日本や西日本などの24の観測地点で12月としては月の平均気温が最も高くなりました。
    先月の降水量は、西日本の太平洋側で平年の2.79倍となるなど、西日本を中心に平年と比べて雨量がかなり多くなった一方、降雪量は北日本で平年の38%にとどまるなど、全国的にかなり少なくなりました。
    気象庁によりますと、今週末ごろから冬型の気圧配置が強まって平年並みの寒さとなるものの、長続きせず、東日本と西日本、それに沖縄・奄美では今月も気温が高い日が多くなると予想されています。
    気象庁は「エルニーニョ現象の影響で、東日本や西日本を中心に暖冬傾向が続くとみられるが、日本の南岸を低気圧が通過しやすくなるため、寒気と重なると太平洋側でも大雪となる可能性があり、最新の気象情報に注意してほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160104/k10010360631000.html

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    1. 列島ぽかぽか陽気、都心15度…3月下旬並み
      2016年01月04日 19時33分

       日本列島の南にある高気圧から暖かい空気が流れ込んだ影響で、4日は各地で3月~4月中旬並みの陽気となった。

       東京都心は15・2度の最高気温を観測し、3月下旬並みの暖かさに。学問の神様をまつる湯島天神(文京区)では、例年より10日ほど早く梅がほころび、孫の大学合格を祈願した男性(76)は、「青空に咲く白梅を見ると、とても縁起が良い」と笑顔をみせていた。

       気象庁によると、4日は長野県飯田市で17・2度、福島市で13・9度を観測するなど、全国40地点以上で1月の観測史上最高(タイ記録含む)を記録した。この陽気は6日頃まで続くが、7日頃には冬型の気圧配置となり、週末は冬らしい寒さが戻るという。
      http://www.yomiuri.co.jp/national/20160104-OYT1T50080.html

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  39. 雪ない冬 スキー場開業できず
    2016年1月5日(火) 12時2分掲載
    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6186483

    雪不足でスキー場開業できないのも、「地球温暖化」の所為ニダ(笑)。

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    1. 暖冬でスキー場は雪不足 兵庫
      1月5日 19時08分

      このところの暖かさで、兵庫県北部にあるスキー場は雪不足に悩まされています。

      このうち養父市の鉢伏高原にあるスキー場では毎年この時期、人の背丈ほどの積雪がありますが、今シーズンは雪がほとんどなく、人工雪で対応しています。
      スキー場によりますと、11のコースのうち現在、営業しているのは初心者向けのコース1本だけだということです。全長700メートル、幅およそ20メートルのコースに40センチほどの人工雪を積もらせていて、山肌に白い雪の帯が出来たような光景が広がっています。
      このスキー場では朝晩も気温が下がらず、人工雪がすぐとけてしまうため、毎日、早朝や夜間にゲレンデを整える作業に追われているということです。
      大阪市から訪れた女性は、「一面の雪景色を期待してきたので少し残念です」と話していました。
      また、神戸市の男性は、「雪不足のため、とにかく滑れるところをと思い、いろいろ調べて、ここに来ました。ウインタースポーツが好きなので雪が降ってほしいです」と話していました。
      スキー場を運営する鉢伏開発観光ハチ事務所の西坂智所長は、「こんなに雪がないのは、記憶にありません。京阪神のスキーヤーを中心に滑れるかどうかの問い合わせも多く、今後、雪が降ることを期待したいです」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160105/k10010361781000.html

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    2. 都心で15・4度、スケートリンクに水たまり
      2016年01月05日 21時40分

       日本列島は5日、関東や東海の太平洋側などで晴れ間が広がり、前橋市で17・8度を記録するなど、各地で気温が上昇した。

       東京都心は15・4度を観測し、3日連続で15度を超えた。

       練馬区の遊園地「としまえん」では、多くの人が上着を脱いでスケートを楽しんだ。暖冬の影響で氷が解けるため、同園ではスケートリンクの下から冷凍機で氷を冷やす作業を続けているが、リンクの所々で水たまりができていた。5歳の娘と来たという同区の女性(33)は「暖かい中で滑れて気持ちよかった」と笑顔で話した。

       気象庁によると、7日頃から冬型の気圧配置となり、週末は寒さが戻る見通し。
      http://www.yomiuri.co.jp/national/20160105-OYT1T50110.html

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    3. 列島ぽかぽか陽気、都心15度…3月下旬並み
      2016年01月04日 19時33分

       日本列島の南にある高気圧から暖かい空気が流れ込んだ影響で、4日は各地で3月~4月中旬並みの陽気となった。

       東京都心は15・2度の最高気温を観測し、3月下旬並みの暖かさに。学問の神様をまつる湯島天神(文京区)では、例年より10日ほど早く梅がほころび、孫の大学合格を祈願した男性(76)は、「青空に咲く白梅を見ると、とても縁起が良い」と笑顔をみせていた。

       気象庁によると、4日は長野県飯田市で17・2度、福島市で13・9度を観測するなど、全国40地点以上で1月の観測史上最高(タイ記録含む)を記録した。この陽気は6日頃まで続くが、7日頃には冬型の気圧配置となり、週末は冬らしい寒さが戻るという。
      http://www.yomiuri.co.jp/national/20160104-OYT1T50080.html

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    4. 年末年始の高速道路渋滞、雨や雪少なく大幅減
      2016年01月05日 19時48分

       高速道路各社は5日、年末年始の渋滞状況を発表した。

       12月26日~1月4日に全国で発生した10キロ以上の渋滞は153回で、前年の214回を大幅に下回った。主要区間の1日あたりの交通量は前年から3%増えたが、雨や雪の影響が少なかったため、渋滞は減ったという。

       最も長い渋滞は、下りが2日夕に東名高速・音羽蒲郡インターチェンジ(愛知県)付近で発生した35・6キロ。上りは同日夕の関越道・鶴ヶ島インターチェンジ(埼玉県)付近の49キロだった。

       一方、12月25日~1月3日の航空の国内線利用者は、日本航空グループが前年比1・4%増の計約99万人、全日空は前年並みの計約140万人だった。国際線は海外からの訪日客が好調で、日航が同4・3%増の約26万人、全日空が同10・2%増の約25万人だった。
      http://www.yomiuri.co.jp/national/20160105-OYT1T50093.html

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  40. 暖冬で冬物衣料が不振 松江のデパート
    1月5日 19時02分

    このところの暖かさの影響で、島根県内のデパートでは冬物の衣料品の売れ行きが落ち込む一方、春でも着ることができる商品が売り上げを伸ばしています。

    松江市にあるデパート、一畑百貨店ではコートなど冬物の商品の売り上げが、今月は去年の同じ時期と比べ10%ほど落ち込んでいるということです。
    一方で、春にも着ることができる薄手のジャケットやピンクや水色など明るい色の商品が売り上げを伸ばしているということです。
    このデパートでは冬物の商品の売り上げが伸びないことから、例年よりも2週間ほど早い今週にも春物の販売を本格化させることにしています。
    家族と買い物に訪れた松江市の女性は、「ことしは暖かいので、コートをほとんど着ていません。服を選ぶときにも薄手のものに手が伸びます」と話していました。
    一畑百貨店の井上智弘服飾雑貨部長は、「この先、寒波も見込まれているようなので冬物の販売も続けていくが、消費者のニーズに合わせて春物の提案もしていきたい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160105/k10010361751000.html

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    1. 大手デパート売り上げ 2か月ぶり前年上回る
      1月4日 17時12分

      大手デパート5社の先月の売り上げは、前の年より気温が高い日が続いた影響で冬物の商品の販売が落ち込みましたが、外国人旅行者向けの販売が引き続き好調だった3社でこれを補って、2か月ぶりに前の年を上回りました。

      大手デパート5社が4日に発表した先月の売り上げの速報値によりますと、グループ全体の売り上げは、「阪急阪神百貨店」は前の年の同じ月に比べて0.4%減少、「そごう・西武」が横ばいだった一方、「三越伊勢丹」が1.1%、「高島屋」が0.3%、「大丸松坂屋」が0.1%それぞれ増えました。
      大手デパートの売り上げは、去年11月は5社すべてで8か月ぶりに前の年を下回りましたが、先月は5社のうち3社が増加に転じました。これは、前の年に比べて気温の高い日が多く、コートやブーツなど冬物の商品の販売が落ち込んだ一方で、外国人旅行者向けに化粧品やバッグの販売が好調だったほか、高級時計や美術品の販売も伸びたということで、冬物の売り上げの落ち込みを補いきれたかどうかで各社の明暗が分かれた形です。
      デパートの担当者は「初売りで福袋が人気となるなど、外国人旅行者向けの販売は好調が続いているが、国内の消費者はその時期に本当に必要なものを見極めて買うという傾向が強まっている」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160104/k10010360681000.html

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  41. 暖冬で氷上のワカサギ釣り解禁見通し立たず 盛岡
    1月5日 19時08分

    冬の風物詩、氷上のワカサギ釣りで知られる盛岡市の岩洞湖では湖に氷が張らないため、解禁の見通しが立たず、関係者が頭を悩ませています。

    盛岡市玉山区にある岩洞湖は例年1月20日前後が、氷上のワカサギ釣りの解禁日で、去年は1月19日に解禁されました。解禁の目安は氷の厚さが15センチですが、岩洞湖漁業協同組合によりますと、5日現在で最も厚いところでも3センチ程度にとどまり、湖面の大部分は氷が張っていないということです。このため、今のところ、解禁の見通しは立っていないということです。
    盛岡地方気象台によりますと、岩洞湖に近い盛岡市玉山薮川の先月の平均気温は氷点下2度1分と、平年よりも1度2分高くなっています。
    氷が張らなくても楽しめるようにと、湖面に浮かべたドーム型のテントで行うワカサギ釣りは去年11月1日から解禁されていて、釣りをしに秋田県から来た男性は、「できれば氷の上でワカサギ釣りを楽しみたいです」と話していました。
    岩洞湖漁業協同組合監視長の佐々木俊夫さんは、「暖冬で解禁が遅れたことはこれまでもありましたが、これほど氷が張る気配がなかったのは今までありません」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160105/k10010361761000.html

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    1. 北海道の網走湖 ワカサギ釣り解禁
      1月5日 16時30分

      北海道のオホーツク海側にある網走湖で、今シーズンのワカサギ釣りが解禁になり、家族連れなど大勢の人でにぎわっています。

      北海道網走市ではこの冬、平年より気温の高い日が続き網走湖の結氷が遅れていましたが、ようやく厚さ20センチほどの氷が張ったことから、5日からワカサギ釣りが解禁になりました。
      5日朝は道内外から家族連れなど大勢の人が訪れ、テントの下の湖面にドリルで慎重に穴を開けると、さっそく釣り糸を垂らしました。
      そして、当たりがあるとすぐに釣り糸を引いて、次々とワカサギを釣り上げていました。
      なかには体長15センチにもなるワカサギを釣った人もいて、あちこちのテントから歓声が上がっていました。
      滋賀県から家族と旅行で訪れた小学生の男の子は「ワカサギ釣りは初めてです。寒いけれど、たくさん釣れて楽しいです」と話していました。
      網走湖のワカサギ釣りは3月中旬まで行われます。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160105/k10010361601000.html

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  42. 暖冬で露地物野菜の出荷続き安値に 仙台
    1月5日 19時06分

    仙台市の市民の台所、仙台朝市では暖冬によって、露地物の野菜の出荷がこの時期でも続いていて、例年より4割ほど安く販売されています。

    仙台市青葉区にある仙台朝市では5日がことしの初売りで、多くの買い物客が訪れました。
    市場では仙台特産の「曲がりねぎ」や「雪菜」、それに白菜などの露地物の野菜が例年のこの時期に比べて4割ほど安く販売されています。曲がりねぎは1束3本で86円、白菜は大きな物が2個で400円で売られていました。
    仙台市では暖冬によって、この冬、雪は降ったものの、暖冬で積雪は観測されておらず、例年だと、すでに終わっている、ねぎや白菜など露地物の野菜の出荷が、この時期も続いているということです。このため、例年よりも出荷量が多くなり、値段も下がっているということです。
    朝市の青果店の男性は「20数年間、野菜を扱っているが、正月明けのこの時期に、これほど安くなったのは初めてです。品質はいいので、たくさん買って食べてほしい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160105/k10010361791000.html

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  43. インフル流行入りは年明けに
    01月05日 11時04分

    インフルエンザの全国的な流行入りが、今シーズンは遅くなっています。
    流行入りは、例年12月に発表されますが、ことしは、年が明けても発表されておらず、年明けにずれ込むのは、9年前の平成18年から19年にかけてのシーズン以来です。
    国立感染症研究所によりますと、12月20日までの1週間に全国およそ5000の医療機関を受診したインフルエンザの患者は、1医療機関あたり0.46人で、全国的な流行入りの目安となる「1」を大きく下回っています。
    インフルエンザの全国的な流行入りが発表されるのは例年12月ですが、今シーズンは、年が明けても流行入りが発表されておらず、年明けにずれ込むのは、9年前の平成18年から19年にかけてのシーズン以来です。
    国立感染症研究所の砂川富正室長は「正確な理由はわからないが、例年に比べて湿度が高い状態が続いたことや、A型とB型のウイルスが混在して広がっていることなどが考えられる」と話しています。
    その上で「過去10年ほどの傾向を見ても、例年ピークを迎える2月頃には患者数が増える可能性が高い。早めのワクチン接種や手洗い、咳エチケットといった対策を徹底して欲しい」と呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160105/4793861.html

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    1. インフル まもなく流行入りか
      01月12日 16時28分

      全国のインフルエンザの患者数が1医療機関あたり0.89人と、流行入りの目安となる「1」に迫っていて、国立感染症研究所は「まもなく流行入りが発表される可能性があり、ワクチンの接種など対策をとって欲しい」と呼びかけています。

      国立感染症研究所によりますと、1月3日までの1週間に全国およそ5000の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、前の週から500人あまり増えて4290人となりました。
      この結果、1医療機関あたりの患者数は0.89人と、全国の流行入りの目安とされる「1」に迫る値となりました。
      都道府県別にみますと秋田県が7.55人、沖縄県が6.09人、北海道が2.71人、福島県が1.87人、新潟県が1.76人などとなっていて、31の道府県で前の週より増加しています。
      インフルエンザの流行入りは、例年12月に発表されますが、今シーズンは年が明けても発表されておらず、年明けにずれ込むのは、9年前の平成18年から19年にかけてのシーズン以来です。
      国立感染症研究所の砂川富正室長は「まもなく全国的な流行入りが発表される可能性がある。今からでもワクチンを接種するとともに手洗いやせきエチケットなどの対策を徹底してほしい」と呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160112/4907601.html

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  44. 昨年のサンマ水揚げ、半分に…遠海域南下で?
    2016年01月05日 22時57分

     昨年のサンマの水揚げ量は全国で11万2255トンで、2014年(22万4755トン)の半分にとどまったことが5日、全国さんま棒受網漁業協同組合(東京都港区)の調査でわかった。

     12万トンを割り込んだのは、1976年(9万8035トン)以来。不漁の影響で、10キロ当たりの価格は2207円と、前年(1159円)の2倍近くになった。

     サンマの不漁を巡っては、群れが日本近海にたどり着く前に、外国船が大量に漁獲していると指摘する声もある。国立研究開発法人・水産総合研究センターでは、日本から遠い海域をサンマが南下したのが原因とみている。海水温の変化の影響もあるとみられるが、詳しい理由は不明という。

     漁港別の水揚げ量は、北海道の花咲港が4万4753トン(前年比26%減)で6年連続の1位。岩手県の大船渡港が1万3684トン(49%減)、宮城県の気仙沼港が1万1770トン(56%減)で続いた。
    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160105-OYT1T50099.html

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  45. 暖冬の影響か…富士山の「農鳥」、早くも姿現す
    2016年01月06日 08時57分

     富士山の残雪が鳥の形に見える「農鳥のうとり」が早くも、富士山の7~8合目付近(標高約3000メートル)に姿を現した。

     毎年4月下旬から5月中旬に現れるが、暖冬の影響とみられている。

     甲府地方気象台によると、河口湖(山梨県富士河口湖町)の1日から5日までの最高気温の平均は12・48度で1933年の観測開始以来1番の高さだという。山梨県富士吉田市富士山課によると、農鳥は稲の苗作りを始める合図として地域住民に親しまれているという。同課は「年末年始の暖かさから出現したのでは。この時期の農鳥出現は異例の早さです」と驚いていた。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20160105-OYT1T50139.html

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  46. 北朝鮮で揺れ観測 “地震と異なる可能性”
    1月6日 11時03分

    気象庁によりますと、6日午前10時半ごろ北朝鮮北東部でマグニチュードに換算すると5.1と推定される揺れが観測されたということです。気象庁は現在、地震の波形とは異なる可能性があるとみて詳しく分析しています。

    気象庁によりますと、日本時間の午前10時29分、北朝鮮北東部付近で揺れが観測されました。この揺れはマグニチュードに換算すると5.1と推定されるということです。気象庁は現在、この揺れが地震の波形とは異なる可能性があるとみて詳しく分析しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160106/k10010362211000.html

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    1. 今日の深夜、Yahoo!トップページの上部、地震速報とかが表示される枠に「災害情報等のテストを行っています」のような表示がありました。

      で、思い出したのがコレです。

      気象庁(地震情報)誤報:
      http://blog.livedoor.jp/nagatsuki07/archives/1796691.html

      >32. ニッポニア・ニッポン 2009年05月26日 01:13
      どうやら、「核実験」をでっちあげた雰囲気(笑)。
      -------

      この時の北朝鮮核実験は2009年5月25日午前9時54分頃。

      そして今回もあやしぃ(笑)。

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    2. 核実験には国際的な監視の仕組み
      1月6日 11時41分

      核実験については、CTBT=包括的核実験禁止条約に基づく国際的な監視の仕組みがあります。

      具体的には、爆発によって発生する地震波、海中を伝わる音波、大気の微妙な振動、大気中に放出された放射性物質の4種類のデータを世界各国に整備された施設で24時間態勢で監視しています。
      日本には、このうち地震波を観測する施設が長野市松代町など6か所、大気の振動を監視する施設が千葉県いすみ市に1か所、そして、放射性物質の監視施設が、群馬県高崎市と沖縄県恩納村、茨城県東海村に3か所あります。
      また、核実験が行われた場合、政府は放射能対策連絡会議を設置し、日本に放射性物質が飛来していないかどうか、監視することになっています。
      具体的には、全国に設置されている放射線を計測するモニタリングポストのデータや大気中のちりや雨などを採取し核実験に由来する放射性物質が含まれていないかなどを調べます。
      緊急の観測は、北朝鮮が地下核実験を行った3年前の平成25年と、7年前の平成21年、それに10年前の平成18年にも行われ、その際には、異常な値は検出されませんでした。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160106/k10010362301000.html

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    3. 原子力規制庁 大気中の放射性物質の監視を強化
      1月6日 12時44分

      北朝鮮が核実験を行った可能性があるとして、原子力規制庁は全国各地で大気中の放射性物質の量などに異常がないか監視を強めています。

      海外で核実験などが行われた可能性がある場合、原子力規制庁は防衛省や環境省などと協力して、日本に放射性物質が飛来しないかどうか影響を監視することになっています。
      具体的には大気中や地上で「ちり」などを採取し、核爆発の際に出るキセノンなどの放射性物質が含まれていないかどうか分析する頻度を、ひと月に1回から1日1回に増やすとしています。また、全国に設置された観測施設の放射線量の値に変化がないか監視を続けるとしています。
      原子力規制庁によりますと、これまでのところ各地の放射線量の値に異常はないということです。
      そのうえで、「地下での核実験の場合、大気中に放射性物質が放出される可能性は低いと言われている。過去3回の北朝鮮の地下核実験でも日本で異常な値は検出されていない」としています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160106/k10010362501000.html

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    4. 環境省 放射線の監視強化 正午現在で異常なし
      1月6日 15時14分

      北朝鮮が水爆の実験を行ったと発表したことを受けて、環境省は大気中の放射線量を把握するため国内10か所に設置した機器を、観測の間隔を2分ごとに短くした緊急モードに切り替え監視を強化しています。

      正午現在で各地の放射線量は、1時間当たり0.014マイクロシーベルトから0.049マイクロシーベルトと平常時と変わらず、異常はみられないということです。
      環境省は平成18年から平成25年までの過去3回の核実験の際にも緊急モードで観測を行い、異常はなかったということですが、引き続き監視を続けていくとしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160106/k10010362721000.html

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    5. 気象庁「過去の核実験で検知の波形と類似」
      1月6日 12時40分

      北朝鮮北東部で地震とは異なる波形が観測されたことについて、気象庁の長谷川洋平地震津波監視課長は午後0時半から記者会見し「今回の波形は3年前の平成25年と7年前の平成21年、それに10年前の平成18年に北朝鮮で地下核実験が行われたとされる際に検知された波形と似ていて、自然の地震ではない可能性がある。もし核実験が行われた場合にはこのような波形が得られる可能性がある」と述べました。

      過去の核実験時の波形と似ている

      地震計に記録される波形は、地震の場合、小刻みな揺れから始まって次第に振幅が大きくなりますが、人工的な爆発による振動の場合は最初から振幅が大きくなる特徴があります。
      北朝鮮北部で平成14年に起きたマグニチュード4.6の地震では、中国の牡丹江の観測点で始めにP波と呼ばれる小刻みな揺れが続いたあとに、S波と呼ばれる振幅の大きな波形が観測されています。
      しかし今回は、同じ観測点で最初から振幅の大きな波形が観測されていて、過去に観測された地震の波形とは異なり、過去に3度、北朝鮮が地下核実験を行った際に観測された波形の特徴と似ています。

      気象庁長官 首相に報告

      気象庁の西出長官は午後0時20分すぎ、安倍総理大臣への報告のあと総理大臣官邸で、記者団が「核実験の可能性が高いのか」と質問したのに対し、「自然な地震の揺れではない。そのことを安倍総理大臣に報告した」と述べました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160106/k10010362491000.html

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    6. 気象庁 過去の地下核実験と類似の波形観測
      1月6日 17時15分

      6日午前、北朝鮮北東部で地震の波形とは異なる振動が気象庁の地震計で観測されました。この付近には北朝鮮の核実験場があり、気象庁は、今回の振動が過去に行われた地下核実験の際の波形と似ていることから、「核実験の可能性もある」とみて詳しい分析を行っています。

      気象庁によりますと日本時間の6日午前10時29分、北朝鮮北東部の北緯41.3度、東経129.1度付近で通常の地震の波形とは異なる振動が観測されました。深さはごく浅く、規模はマグニチュードに換算すると5.0と推定されるということです。
      通常の地震の波形とは異なることから、気象庁は「核実験の可能性もある」とみて波形の詳しい分析を行っていて、6日夕方、発生場所と規模をそれぞれ修正しました。
      今回、揺れが観測された場所の付近には北朝鮮の核実験場があります。3年前(2013年)と7年前、それに10年前に北朝鮮が地下核実験を行った際には、今回と近い場所で地震の規模に換算してマグニチュード5前後の振動が観測されました。
      気象庁によりますと地震の場合、地震計に記録される波形は小刻みな揺れから始まり、次第に振幅が大きくなりますが、地下核実験による振動の場合は最初から振幅の大きな波形となります。今回記録された波形も、過去に北朝鮮で地下核実験を行った際に観測された波形とよく似ているということで、気象庁でさらに分析を進めています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160106/k10010362971000.html

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    7. 「地球温暖化」をでっち上げるくらいだからな…

      他所の「地震の波形」なんかいくらでも…

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    8. 挑戦が25回
      ある種の合図だったりして...(笑)。

      時埜端片
      ‏@tokino_kakera
      挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ挑戦するぞ…

      https://twitter.com/tokino_kakera/status/683970253584351232

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    9. 気象庁精密地震観測室
      住所: 〒381-1232 長野県長野市松代町西条3511
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B0%97%E8%B1%A1%E5%BA%81+%E5%9C%B0%E9%9C%87+%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E6%89%80

      「気象庁 地震 観測所 北朝鮮」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B0%97%E8%B1%A1%E5%BA%81+%E5%9C%B0%E9%9C%87+%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E6%89%80+%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE

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    10. 北朝鮮振動 観測所も確認急ぐ

      6日午前10時半ごろ北朝鮮北東部で地震の波形とは異なる振動が気象庁の地震計で観測されました。
      この付近には北朝鮮の核実験場があり、気象庁は、今回の振動が過去に行われた地下核実験の際の波形と似ていることから、「核実験の可能性もある」とみて詳しい分析を行っています。
      今回の振動は長野市にある気象庁の松代地震観測所でも観測されていて、観測所では「通常の地震の波形と異なる」として詳しく分析しています。
      長野市松代町にある松代地震観測所では、施設の周辺に高感度の地震計を配置し、微弱な揺れをとらえて地震活動の観測に役立てていて過去の北朝鮮の核実験でも振動を観測しています。

      01月06日 12時36分 NHK長野放送局
      http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/1014828321.html

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    11. 長野の観測所 通常と違う波形
      01月06日 16時41分 NHK首都圏ニュース

      長野市にある気象庁の地震観測所では、高感度の地震計で、通常の地震とは異なり、北朝鮮が過去に行った核実験の際と似た波形が捉えられました。

      長野市松代町にある気象庁の松代地震観測所では、周辺の8か所に高感度の地震計を設置し、世界各地の地震活動の観測や核実験の探知を行っていて、6日、北朝鮮北東部で午前10時半すぎからおよそ1分間、通常の地震と異なる揺れを観測したということです。
      この観測所では2006年と2009年、それに2013年の3回、北朝鮮が核実験を行った際にも揺れを観測していて、今回の揺れも過去3回と波形が似ているということです。
      具体的には、通常の地震は小刻みな揺れから始まって次第に振幅が大きくなるのに対し、今回は最初から一定の振幅の揺れが見られたあと、収束しているということです。
      気象庁松代地震観測所の本多誠一郎所長は「観測したデータを見たとき、いつもと違う地震だと感じた」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160106/4828732.html

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  47. 暖冬で「スノーモンキー」温泉に入らず 長野
    1月6日 18時56分

    季節外れの暖かさが続くなか、長野県山ノ内町では、「スノーモンキー」として海外でも人気を集めている、ゆっくりと温泉に入るサルの姿が、この冬はあまり見られない状況が続いています。

    長野県山ノ内町の地獄谷野猿公苑では、雪のなかで温泉に入るサルの姿が人気で、海外でも「スノーモンキー」として広く知られています。
    例年だと多いときは一度に50匹ほどのサルが温泉につかることもあるということですが、この冬は例年にない暖かさで、積雪もほとんどないとあって、温泉につかるサルの姿があまり見られない日が続いているということです。
    6日も、湯の中に落ちた餌を取るために出入りしたり、温泉の周辺でくつろいだりするサルがほとんどで、訪れた観光客はその姿をじっと見つめたり、写真に収めたりしていました。
    外国人観光客は「あまり温泉に入っていないけれど、少しでもサルの姿が見られたのはよかった」と話していました。
    地獄谷野猿公苑の佐藤行宏さんは「気温が低いこともあるが、雪が降っていないとことがいちばん大きいのではないか。少しでも雪が降ってくれれば」と
    話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160106/k10010362921000.html

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  48. ファーストリテイリング 暖冬で業績見通し下方修正
    1月7日 20時48分

    大手衣料品チェーンのユニクロを展開するファーストリテイリングは、全国的に気温が高い日が多かった影響で冬物の販売が落ち込んだとして、業績見通しを下方修正しました。

    ファーストリテイリングは7日、ことし8月までの1年間のグループ全体の業績見通しを修正しました。
    それによりますと、売り上げは、去年10月時点の見込みより5.3%少ない1兆8000億円、営業利益は10%少ない1800億円にそれぞれ修正しています。
    その理由について会社側では、去年11月から先月にかけて全国的に気温の高い日が多く、冬物の販売が落ち込んだためだとしています。岡崎健CFO=最高財務責任者は記者会見で、「店に並べる春物の点数を例年より早く増やすなど、店の商品構成を見直したい」と述べました。
    このほか、大手衣料品チェーンの「しまむら」も、先月下旬、ことし2月までの1年間の営業利益の見通しをこれまでの見込みより12%少ない405億円に修正しており、気温の高い日が続いたことが衣料品チェーンの業績に影響を与えようとしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160107/k10010364381000.html

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  49. 新潟 瓢湖の白鳥 例年の2倍以上とどまる
    1月7日 7時51分

    渡り鳥の飛来地として知られる新潟県阿賀野市の瓢湖では、雪が少ない影響で、この時期としては例年の2倍以上のハクチョウが湖にとどまっています。

    瓢湖を管理する阿賀野市によりますと、例年はこの時期、周辺の田んぼが雪に覆われるため、ハクチョウは餌を求めて、湖を離れて県外に南下するということですが、ことしは田んぼに積雪がないため、南下しなくても餌をとることができているということです。6日も湖の周辺にある田んぼではハクチョウが餌をついばんでいました。
    阿賀野市によりますと、瓢湖にとどまっているハクチョウは、例年この時期だと3000羽ほどですが、ことしは2倍以上の6000羽を超えるということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160107/k10010363601000.html

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  50. 積雪5センチしかなく…宮城県スキー選手権中止
    2016年01月07日 15時11分

     宮城県大崎市のオニコウベスキー場で12~14日に開催が予定されていた「県スキー選手権大会」が雪不足のため、中止となったことが県スキー連盟への取材でわかった。

     全日本スキー連盟公認の同大会は2001年から開かれ、毎年、県内外のトップクラスの選手70~100人が参加している。同大会の中止は初めて。

     県連盟によると、同スキー場では、スラローム競技が行われる予定だったが、全日本連盟から公認されているコースの積雪が今月上旬時点で、約5センチと例年の10分の1以下で、土が露出している場所もあるため、5日に中止を決めた。

     県連盟は「規模の大きい大会だけに、中止は苦渋の判断だった」としている。

     同スキー場では今月、東北中学校スキー大会など、全日本連盟公認の2大会も予定されている。県連盟は「なんとか開催させたいが、積雪がなければ、中止となる可能性もある」としている。
    http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/20160107-OYT1T50037.html

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  51. 雪まつりの雪輸送 暖冬でトラック増やし作業 札幌
    1月7日 21時36分

    冬の札幌を彩る「さっぽろ雪まつり」が来月開幕するのを前に、7日から会場に雪を運ぶ作業が始まりましたが、暖冬で積雪が少ないため、輸送用のトラックを増やして例年より多い場所から雪を集める対応が取られています。

    雪まつりの中心会場となる札幌市中央区の大通公園では式典が開かれ、大雪像などを作るための雪の輸送を担当する自衛隊員らおよそ50人が参加しました。陸上自衛隊北部方面輸送隊の中井春香3曹が「世界中の人に夢と感動を与える雪まつりに協力できて光栄です。安全に、無事故を誓います」と宣言しました。このあと3台のトラックから最初の雪が会場に降ろされました。
    来月5日に開幕する「さっぽろ雪まつり」では、高さ10メートルを超える大雪像などを作るために3万トン余りの雪が必要で、札幌市近郊から自衛隊と民間のトラックで運び込むことになっています。
    実行委員会によりますと、ことしは暖冬で積雪が少ないため、輸送用のトラックを増やして例年より多い場所から雪を集める対応が取られているということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160107/k10010364621000.html

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  52. 「飛梅」1輪白い花、10年で最も早い開花
    2016年01月09日 16時10分

     学問の神様・菅原道真公をまつる太宰府天満宮(福岡県太宰府市)で9日、ご神木の「飛梅」(樹高約5メートル)が開花した。

     昨年より5日早く、暖冬の影響でこの10年間で最も早い開花となった。

     この日朝、1輪が白い花を咲かせているのを神職が確認した。飛梅には、九州に左遷された道真公を慕って、京の都から一夜で飛んできたとの言い伝えが残っている。境内にある約6000本の梅の中で毎年最初に咲き始める。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20160109-OYT1T50096.html

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    1. 熱海 紅白に咲く梅まつり
      2016年01月10日

       熱海市梅園町の熱海梅園で9日、第72回梅まつりが開幕した。

       同園の梅は、暖かい日が続いたため、咲き具合は昨年より2週間ほど早め。8日現在で、271本ある早咲き種のうち、244本が開花し、30本が見頃を迎えている。

       初日は、正面入り口に咲いた紅白の梅の近くで、伊豆大島(東京都大島町)の観光キャンペーンの一行が、椿つばきの苗200本を来場者にプレゼントしたほか、郷土芸能が披露された。

       3月6日までの期間中、園内の香林亭では、毎週日曜に「新春梅見落語会」(200円、定員50人)が開かれる。入園料は、今月22日まで無料。全体が二分咲き以上と予想される同23日から3月6日までは一般300円。問い合わせは、熱海市観光協会(0557・85・2222)。
      http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20160109-OYTNT50272.html

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  53. 北海道の最高気温 全ての観測地点で氷点下
    2016年1月11日 21:47

     北海道は非常に強い寒気が流れ込んだ影響で、日中の最高気温が氷点下となった。

     11日朝の札幌は最低気温が氷点下8.4℃と、この冬一番の寒さとなった。

     11日の北海道は、上空にある強い寒気の影響で、すべての観測地点で最高気温が氷点下を記録、厳しい寒さとなった。

     旭川市では10日から11日にかけてまとまった雪が降り、市民は朝から雪かきに追われた。

     この寒さは12日まで続くとみられていて、引き続き日本海側を中心に局地的な大雪や吹雪に注意が必要。
    http://www.news24.jp/articles/2016/01/11/07319518.html

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  54. 都心などで初雪 北・東日本で寒い1日に
    1月12日 12時09分

    上空の寒気の影響で、12日は北日本や東日本の各地で気温が下がり、東京の都心などでは初雪を観測しました。日中も気温はあまり上がらず寒い1日となる見込みです。

    気象庁によりますと、北日本と東日本の上空に寒気が流れ込んでいるため、12日は北日本や東日本の各地で気温が下がっています。
    12日朝の最低気温は、北海道陸別町で氷点下23度9分、札幌市で氷点下8度、仙台市で氷点下2度7分、新潟市で0度ちょうど、東京の都心で1度9分などと、北日本や関東などで所によって、この冬いちばんの冷え込みとなりました。
    明け方には東京の都心や横浜市で雪が降り、気象庁は東京の都心や横浜市で「初雪」を観測したと発表しました。
    北日本や東日本ではこのあとも気温はあまり上がらず、日中の最高気温は札幌市で氷点下5度と真冬日が予想されているほか、盛岡市で0度、新潟市で3度、仙台市や東京の都心で5度などと予想されています。
    北日本から東日本では、12日は雲が広がり雨や雪の降るところがあるほか、13日は西日本でも所によって雪が降ると予想され、気象庁は交通への影響などに注意するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160112/k10010368541000.html

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  55. エルニーニョ現象が最盛期 暖冬傾向続く
    1月12日 18時26分

    気象庁は、おととし夏から続く「エルニーニョ現象」が、先月にかけて最盛期となったと発表しました。今後、徐々に弱まり、夏までには平常の状態に戻る可能性が高いとしていますが、この冬は広い範囲で暖冬傾向が続き、春の訪れも平年より早くなる可能性があるとしています。

    気象庁によりますと、南米・ペルー沖の東太平洋の赤道付近の海域では、海面水温が平年より高くなるエルニーニョ現象が続き、先月は3度と、平成9年の3.6度、昭和57年の3.3度に次いで過去3番目の差となり、気象庁は、先月にかけてエルニーニョ現象が最盛期となったと発表しました。
    この影響で、日本では今月も全国的に気温が高い日が多くなり、東日本と西日本、それに沖縄・奄美では上旬の平均気温が平年よりも2度以上高くなりました。
    また、上旬の降雪量も平年と比べて、北日本で50%、東日本の日本海側で3%などと、かなり少なくなりました。
    気象庁によりますと、エルニーニョ現象は今後、徐々に弱まり、夏までには平常の状態になる可能性が高いとしていますが、この冬は北日本を除く広い範囲で暖冬傾向が予想され、春の訪れも平年より早くなる可能性があるとしています。
    ただ、来週は上空に強い寒気が流れ込むと予想され、全国的に気温が下がり、西日本では平年よりかなり低くなるほか、東日本の山沿いや西日本の日本海側などでは、平年よりも降雪量がかなり多くなる可能性があります。
    気象庁気候情報課の安田珠幾エルニーニョ情報管理官は、「エルニーニョの影響で暖冬傾向が続くとみられるが、来週にかけては一時的に寒気が強まると予想され、最新の気象情報に注意して欲しい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160112/k10010368911000.html

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  56. >きょう13日、東京都心で「初氷」を観測しました。平年より27日遅く、昨年より29日遅い観測です。
    http://www.tenki.jp/forecaster/diary/deskpart/2016/01/13/37561.html

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  57. 暖冬で野菜は安値続く
    1月13日 17時20分

    農林水産省が先週の全国の野菜の小売価格を調査したところ、暖冬で生育が進み出荷が増えたことから、平年に比べてキャベツが34%安くなるなど、価格が安い状況が続いています。

    農林水産省は毎週、全国470のスーパーなどでキャベツ、レタス、トマト、白菜、大根の主な野菜5品目の小売価格を調査しています。それによりますと、先週はいずれも1キロ当たりの平均で、キャベツが132円と平年に比べて34%安かったほか、レタスが12%安い605円、白菜が10%安い132円、大根が9%安い135円でした。一方、トマトは暖冬のため生育が進んだ結果、去年11月には平年に比べて最大で13%安くなっていましたが、出荷が一段落したため先週は平年に比べて10%高くなり739円でした。
    農林水産省によりますとこの冬は気温が高い日が続いた影響で野菜の生育が進み出荷が増えていて、去年11月以降、野菜の価格が平年に比べ1割から3割ほど安い状況が続いています。
    一方、今後の見通しについて農林水産省はことしに入り気温が低い日が続き野菜の生育が落ち着いてきたため、今月後半ころからは価格が平年並みに戻るほか、暖冬で野菜の生育が進み出荷を前倒ししている農家も多く、春ごろにかけて品薄が生じ価格が高値に転じる可能性もあるとしています。

    消費者は

    東京・大田区のスーパーでは去年11月ごろからキャベツ、白菜、それに大根などが平年に比べて3割から5割ほど安い価格で販売されています。
    買い物に訪れた30歳の女性は「ことしの冬は野菜が大きくて安いという印象があります。価格が安いのはうれしいので、値上がりする前に鍋など野菜をたくさん使う料理を楽しみたい」と話していました。一方、56歳の男性は「私たち消費者は野菜の価格が安いことはありがたいが、農家の生活を考えると一概には喜べない。異常気象が増えていて、農家の人たちは将来が不安なのではないか」と話していました。
    スーパーで野菜の仕入れを担当している此本文紀さんは「この冬は野菜が大きくて、安いのでよく売れていてスーパーとしてはありがたい状況が続いている。一方で、農家が生育が進んだ野菜を前倒しで出荷しているため今後、商品が品薄になれば価格が高値に転じる可能性もある」と話しています。

    生産地は

    中国四国地方最大の白菜の産地、岡山県瀬戸内市ではことしは暖冬の影響で白菜の成長が例年より2週間ほど早まっているうえ、大きさも例年の1.5倍の1玉4キロほどに成長したものが多く収穫されているということです。出荷量も増えていてJA岡山によりますと、主要な産地の瀬戸内市牛窓地区の12日、1日の出荷量はおよそ62トンと、去年より2トンほど多くなっています。
    白菜の栽培を続けて7年になる農家の本田崇さんは(41)「これだけ気温が高いのは初めてで、これまでで最も出来がよい。ただ、鍋物の需要が少なく、早く寒くなって白菜をたくさん食べてもらいたい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160113/k10010369941000.html

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    1. いちご農家 重油価格値下がりを歓迎
      1月14日 18時24分

      原油価格の下落で、栃木県のいちご農家からは、農業用ハウスを暖めるボイラーの燃料に使う重油価格の値下がりを歓迎する声が聞かれました。

      栃木県壬生町でいちごを栽培している坂田和信さん(39)は、毎年、寒さが厳しくなる12月から3月にかけて農業用ハウスの室温をボイラーで暖めています。ボイラーの燃料には重油を使っていて、例年だと燃料代に130万円ほどかかっていたということですが、今シーズは原油安の影響で、3割ほど安く抑えられているということです。
      坂田さんは、去年9月の「関東・東北豪雨」でいちごの苗が流されるなどの被害を受けました。それだけに、坂田さんは「豪雨の被害で復旧にも費用がかかったので、燃料が安く買えてとても助かっています。価格が安い分、いつもよりもハウスの中の温度を上げていちごを育てています」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160114/k10010371351000.html

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    2. そして、産地間競争もあいまって、よくできればできるほど価格が暴落する…

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  58. 雪不足で雪まつりの雪像1基も作れず 岩手
    1月14日 13時18分

    雪不足によって、今月30日から予定されていた岩手県雫石町の雪まつりでは、呼び物の雪像の制作が中止されることになりました。まつりの実行委員会によりますと、49回目となるこのまつりで、雪像が展示されないのは初めてだということです。

    「いわて雪まつり」は岩手県雫石町の小岩井農場で毎年開かれ、ことしは今月30日から来月7日まで開催される予定です。
    まつりの呼び物は高さ5~6メートルある12基の雪像や雪の迷路で、会場では今月8日から足場を作るなど雪像づくりの準備が進められていました。
    しかし、この冬は暖かい日が続き、会場の積雪がおよそ10センチと例年の3分の1しかなく、雫石町などで作るまつりの実行委員会が対応を検討していました。その結果、会場だけでなく近隣のスキー場からも雪を集めることができないとして雪像の制作をすべて中止することを決めました。
    実行委員会によりますと、ことしで49回目となるこのまつりで雪像が1基も展示されないのは初めてだということです。
    一方、まつり自体は予定どおりの日程で開催し、そりを楽しむイベントや花火の打ち上げなどを行うということです。
    実行委員会の会長で雫石町の深谷政光町長は「毎年、雪像を楽しみにしている人がいるので、制作できず大変残念です」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160114/k10010370681000.html

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    1. 雪像ゼロで「雪まつり」…スキー大会も次々中止
      2016年01月15日 14時23分

       暖冬による雪不足の影響で、岩手県内のスキー場で、大会の中止やコースの変更が相次いでいる。

       岩手県は2月のスキー国体の会場になっており、大会関係者は「早くまとまった雪が降ってほしい」と気をもむ。巨大な雪像が人気を集める雫石町の「いわて雪まつり」の実行委員会は13日、今年は雪像を制作しないことを決めた。

       ◆やむなく別コースで

       岩手国体スキー競技会は2月20~23日、八幡平市の安比高原と田山スキー場で開催される。その八幡平市では今月、県スキー選手権大会(八幡平リゾート下倉スキー場、5日~)と田山クロスカントリー大会(田山スキー場、6日~)が雪不足で中止になった。

       安比高原、田山両スキー場で10~13日に開かれた県中学・高校スキー大会は、東北・全国大会への切符をかけた大会のため中止にはできず、特設コースに変更して実施した。滑走距離を短くしたり、高さの低いジャンプ台を使ったりした。

       県高校体育連盟スキー専門部の佐々木洋幸委員長は「国体に向けた練習環境が十分に整わない。まとまった雪を待ちたい」と焦りをにじませる。国体まで県内のスキー場で練習する予定だった選手も「風圧や傾斜など感覚的な部分が違ってくるので、国体のコースを出来るだけ早く使っておきたい」と空を見上げた。

       一般営業も、田山スキー場は開始のメドが立っておらず、安比高原スキー場も半数近いコースがいまだ滑走不可となっている。

       ◆ワカサギ釣りひやひや

       暖冬は、冬のレジャーにも影響を与えている。

       氷上ワカサギ釣りで知られる岩洞湖(盛岡市玉山区)は、13日にようやく湖面が全面結氷したが、ワカサギ釣りの解禁日の見通しが立たなかった。岩洞湖漁協によると、例年は年末に湖面全体が凍り、1月中旬に氷が厚くなる。釣り具を貸し出す岩洞湖レストハウスの菅原一恵店長は「ワカサギ釣りのシーズンの売り上げは年間の半分を占める。地域の雇用にも影響が出かねない」と心配する。

       雫石町の小岩井農場まきば園で30日~2月7日に開かれる「いわて雪まつり」は、全12基の雪像を制作しないことになった。今年で49回目だが、雪像を全く制作しないのは初めて。積雪は例年の3分の1の10センチほどだ。(徳山喜翔)
      http://www.yomiuri.co.jp/national/20160114-OYT1T50065.html

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  59. 来週から強い寒気 平年より2倍の降雪量も
    1月15日 5時13分

    気象庁によりますと、来週からは強い寒気が流れ込み続けるため、東日本や西日本では気温が平年よりかなり低く、日本海側では降雪量が平年より2倍前後多くなるおそれがあります。気象庁は各地に「異常天候早期警戒情報」を発表して低温や大雪に注意を呼びかけています。

    気象庁によりますと、来週以降は強い冬型の気圧配置が続くため、19日の火曜日からは北日本から西日本のほぼ全域が、上空1500メートル付近で氷点下6度以下の強い寒気に覆われる状態が続くと予想されています。
    このため、東日本と西日本、それに沖縄・奄美では19日ごろからの1週間の平均気温が、平年よりもおおむね2度以上低くなる確率が高くなっています。また、東北から中国地方の日本海側を中心に雪が降り続くと予想され、19日ごろからの1週間の降雪量は、近畿北部では2.4倍以上、山陰では2.3倍以上、北陸で1.9倍以上、岐阜県山間部で1.7倍以上、長野県北部や群馬県北部で1.5倍以上、東北の日本海側では1.4倍以上、平年よりも多くなるおそれがあります。
    気象庁は東北から沖縄県の各地に「異常天候早期警戒情報」を発表し、低温や大雪に注意するよう呼びかけています。また、寒気の流れ込みと低気圧の接近が重なると、太平洋側でも雪が降り、積もるおそれがあります。
    気象庁は再来週にかけて、日本海側を中心に雪や風が強い荒れた天気が続くおそれがあるとして、最新の気象情報に注意するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160115/k10010371791000.html

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    1. あさって以降 北日本中心に荒天 大雪も
      1月16日 6時02分

      発達する低気圧の影響で、日本付近は18日の月曜日以降、雪や雨を伴って風が強まり、荒れた天気となる見込みです。その後も強い寒気が流れ込み続け、日本海側を中心に雪が降り続いて大雪となるおそれがあり、気象庁は今後の気象情報に注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、17日の夜から18日にかけて、低気圧が発達しながら本州付近を北東へ進むため、広い範囲で雨や雪を伴って風が強まり、北日本中心に荒れた天気となる見込みです。
      さらに19日の火曜日以降、日本付近は強い冬型の気圧配置となり、北日本から西日本のほぼ全域が強い寒気に覆われる状態が続く予想となっています。
      このため、北日本から西日本では、日本海側を中心に雪が降り続いて大雪となるおそれがあるほか、沿岸部を中心に非常に強い風が吹いて海は大しけになり、大荒れの天気となるおそれがあります。
      また、寒気の流れ込みによっては太平洋側の平野部でも雪が降り、ところによって積もるおそれがあります。北日本から西日本の日本海側などでは、降雪量が平年よりかなり多くなるおそれがあり、気象庁は今後の気象情報に注意するとともに、雪への早めの対策を呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160116/k10010373501000.html

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    2. やはり「大寒」、暦どおり…
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A4%A7%E5%AF%92

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    3. 東・北日本 太平洋側中心に雪 平野部も積雪のおそれ
      1月17日 11時59分

      急速に発達する低気圧の影響で、17日夜から18日にかけて東日本と北日本のいずれも太平洋側を中心に雪が降り、東日本の平野部でも雪が積もるおそれがあります。その後、冬型の気圧配置が強まって、各地で大荒れとなる見込みで、気象庁は積雪による交通への影響や強風、吹雪などに十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、17日夜から18日にかけて低気圧が急速に発達しながら本州の南岸を通過するため、東日本と北日本のいずれも太平洋側を中心に17日夜遅くから雪が降る見込みです。
      18日昼までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、関東甲信で40センチ、東北と北陸で30センチ、東海で25センチ、中国地方で20センチ、近畿と北海道で15センチ、四国で5センチなどと予想されています。
      また、東日本の平野部でも雪が積もるところがある見込みで、東京23区でも西部の多いところで10センチの雪が降ると予想されています。
      その後、低気圧は三陸沖に進み、次第に冬型の気圧配置が強まるため、各地で雪を伴って非常に強い風が吹き、大荒れとなる見込みです。
      18日にかけての最大風速は、東北で25メートル、北海道と中国地方、それに四国で23メートル、北陸と近畿で20メートルで、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達すると予想されています。
      また、北日本から西日本のほぼ全域が強い寒気に覆われる見込みで、北日本から西日本の日本海側で大雪が予想されるほか、九州や四国、東海などの太平洋側でも雪が積もるところがある見込みで、日本海側では来週にかけて雪が降り続き、平年よりも降雪量がかなり多くなるおそれがあります。
      気象庁は、最新の気象情報を確認して、積雪による交通への影響や雪崩、電線などへの着雪、それに強風や吹雪、高波などに十分注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160117/k10010374801000.html

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    4. 18日、東京23区で10センチの降雪も
      2016年1月17日18時10分

       気象庁は17日、低気圧の影響で18日は北日本と東日本の太平洋側を中心に大雪の恐れがあると発表した。

       同日昼までの24時間降雪量は多い所で、関東甲信が40センチ、東北と北陸が30センチなどと予想され、東京23区でも10センチの降雪の可能性がある。

       同庁によると、17~18日に低気圧が急速に発達しながら本州南岸を北東に進むため、北日本から西日本まで非常に強い風が吹き、猛吹雪となる所もある。

       北日本や東日本の太平洋側では内陸や山沿いを中心に大雪となり、平野部でも雪が積もる見込み。18日昼までの降雪量はほかに、関東北部の平野部で30センチ、東海25センチ、北海道と中国20センチ、近畿15センチ、四国と九州北部5センチと予想されている。

       また、19~21日頃には強い冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に大雪となる見込みで、同庁は暴風雪や高波などへの警戒を呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160117-118-OYT1T50018

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    5. 都心で10センチ積もったら、交通機関がメチャクチャになって、そりゃあ大パニックだな(笑)。

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    6. 太平洋側の平野部でも積雪のおそれ 十分注意を
      1月17日 22時40分

      発達する低気圧の影響で、18日にかけては東日本や北日本を中心に湿った雪が降り、太平洋側の平野部でも雪が積もるおそれがあります。北海道や日本海側では18日の夜以降も雪が降り続いて大雪となるおそれがあり、気象庁は、積雪や吹雪による交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、九州の南岸付近にある低気圧の影響で、西日本や東日本の各地で雨が降り、山沿いなどでは雪が降っているところがあります。
      低気圧は18日にかけて急速に発達しながら本州の南岸を北東へ進む見込みで、東日本や北日本を中心に湿った雪が降り、太平洋側の平野部でも雪が積もるおそれがあります。
      18日の夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、▽東北で60センチ、▽関東甲信で50センチ、▽北陸と東海で30センチ、▽北海道で25センチ、▽中国地方で20センチで、▽東京23区でも10センチと予想されています。
      低気圧は18日の夜には三陸沖に達し、その後、日本付近は強い冬型の気圧配置が続くため、全国的に風の強い状態が続く見込みです。18日の最大風速は、北日本から西日本の、▽陸上で15メートルから20メートル、▽海上で20メートルから25メートル、▽最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。
      全国的に波も高くなり、18日は、東北で8メートル、北海道と伊豆諸島で6メートルと、大しけが予想されています。
      一方、18日の夜以降は、北海道のほか、東北や北陸、西日本の日本海側を中心にさらに雪が強まる見通しで、広い範囲で大雪となるおそれがあります。
      18日夕方から19日夕方までに降る雪の量は、いずれも多いところで、▽北海道で120センチ、▽北陸で100センチ、▽東海で70センチ、▽東北で60センチ、▽近畿で50センチ、▽中国地方で40センチなどと予想されています。
      気象庁は、積雪や吹雪による交通への影響や、電線や樹木への着雪、それに強風や高波にも十分注意するよう呼びかけています。

      冬用タイヤやチェーン 早めの装着を

      17日夜から18日にかけては、関東や東北の太平洋側などのふだんは雪の少ない平野部でも積雪が予想されていることから、国土交通省は、車を運転する際には早めに冬用タイヤやチェーンを装着するよう呼びかけています。
      国土交通省によりますと、おととし2月に関東甲信を中心に大雪となった際には、冬用のタイヤを装着していない車が動けなくなったことをきっかけに、高速道路や国道で合わせて車1600台が立往生し、最大で4日間解消しない状態が続くなど、大きな影響が出ました。
      17日夜遅くから18日にかけては、関東や東北の太平洋側などのふだんは雪の少ない平野部でも積雪が予想されていることから、国土交通省は、車が雪で立往生した際にいち早く対応できるよう、17日夜から24時間態勢で除雪車などを配置することにしています。
      また、大雪が予想される地域では車の運転を控えるとともに、車を運転する際には早めに冬用タイヤやチェーンを装着したりするよう呼びかけています。

      湿った雪に注意 交通機関の乱れも

      18日にかけては日本の南岸を低気圧が急速に発達しながら通過するため、全国的に風が強まり、関東甲信などでは湿った雪が降るおそれがあります。
      湿った雪が降ったり、風が強まったりすると、雪が木などに付着して倒れたり、電線が切れたりする「着雪」の被害が出て、停電や、電車の運行への影響が生じることがあります。
      また、積もった雪の重さで農業用ハウスが倒壊するなど、建物にも被害が出るおそれがあります。
      電線が切れて垂れ下がると、近くを通りかかった人が感電するおそれもあり、切れた電線を見つけた場合は、絶対に近づかず、地元の電力会社に連絡するようにしてください。
      また、18日は東京の23区などでも積雪のおそれがあるため、車を運転する際は冬用タイヤやチェーンを着け、路面の変化に十分な注意が必要です。
      鉄道の運休や高速道路の通行止めなど、交通機関が大きく乱れるおそれもあり、最新の情報を確認したうえで、時間に余裕を持って行動してください。

      「南岸低気圧」による過去の大雪

      「南岸低気圧」と呼ばれる本州の南岸を通過する低気圧と寒気の流れ込みが重なると、東日本や西日本の太平洋側でも大雪となるおそれがあります。

      おととし2月には、低気圧が発達しながら本州の南岸を通過したため、関東甲信を中心に大雪となり、甲府市で積雪が1メートル14センチなどと、8つの観測地点で統計を取り始めてから最も多くなったほか、横浜市で28センチ、東京の都心で27センチなどと平野部でも大雪となりました。
      山梨県などでは道路が寸断されて孤立する集落が相次いだほか、雪の重みで建物が倒壊するなど、総務省消防庁のまとめでは26人が死亡、700人余りがけがをしました。
      また、首都圏では鉄道の運休や高速道路の通行止め、それに航空機の欠航が相次ぐなど、交通機関にも大きな影響が出ました。

      また、3年前の平成25年1月には、低気圧が関東の南岸を通過した際に、関東甲信や東北の太平洋側などの広い範囲で雪が降りました。
      このときは横浜市で13センチ、東京の都心や千葉市で8センチなどと、関東南部の平野部の各地で積雪が観測され、歩行中に転倒する人が相次いだほか、路面の凍結によるスリップ事故や高速道路での車の立往生、それに電車の運休も各地で起きるなど、交通にも大きな影響が出ました。

      気象庁は、地表付近の気温が予想より1~2度下がると、より広い範囲で雪が積もるおそれがあるとして、最新の情報に注意し、交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160117/k10010375311000.html

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    7. 太平洋側の平野部でも積雪のおそれ 十分注意を
      1月17日 23時53分

      発達中の低気圧の影響で、18日は東日本や北日本を中心に湿った雪が降り、太平洋側の平野部でも雪が積もるおそれがあります。北海道や日本海側では18日夜以降も雪が降り続いて大雪となるおそれがあり、気象庁は、積雪や吹雪による交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、九州の南岸付近にある低気圧の影響で西日本や東日本の各地で雨が降り、山沿いなどでは雪が降っているところがあります。17日午後11時の積雪は、山梨県富士河口湖町で4センチとなっています。
      低気圧は急速に発達しながら本州の南岸を北東へ進む見込みで、18日は東日本や北日本を中心に湿った雪が降り、太平洋側の平野部でも雪が積もるおそれがあります。18日夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、▽東北で60センチ、▽関東甲信で50センチ、▽北陸と東海で30センチ、▽北海道で25センチ、▽中国地方で20センチで、▽東京23区でも10センチと予想されています。
      低気圧は18日夜には三陸沖に達し、その後、日本付近は強い冬型の気圧配置が続くため、全国的に風の強い状態が続く見込みです。18日の最大風速は、北日本から西日本の▽陸上で15メートルから20メートル、▽海上で20メートルから25メートル、▽最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。全国的に波も高くなり、東北で8メートル、北海道と伊豆諸島で6メートルと、大しけが予想されています。
      18日夜以降は、北海道のほか、東北や北陸、西日本の日本海側を中心にさらに雪が強まる見通しで、広い範囲で大雪となるおそれがあります。
      18日の夕方から19日の夕方までに降る雪の量は、いずれも多いところで、▽北海道で120センチ、▽北陸で100センチ、▽東海で70センチ、▽東北で60センチ、▽近畿で50センチ、▽中国地方で40センチなどと予想されています。
      気象庁は、積雪や吹雪による交通への影響や、電線や樹木への着雪、それに強風や高波にも十分注意するよう呼びかけています。

      冬用タイヤやチェーン 早めの装着を

      関東や東北の太平洋側などのふだんは雪の少ない平野部でも積雪が予想されていることから、国土交通省は、車を運転する際には早めに冬用タイヤやチェーンを装着するよう呼びかけています。
      国土交通省によりますと、おととし2月に関東甲信を中心に大雪となった際には、冬用のタイヤを装着していない車が動けなくなったことをきっかけに、高速道路や国道で合わせて車1600台が立往生し、最大で4日間解消しない状態が続くなど、大きな影響が出ました。
      関東や東北の太平洋側などのふだんは雪の少ない平野部でも積雪が予想されていることから、国土交通省は、大雪が予想される地域では車の運転を控えるとともに、車を運転する際には早めに冬用タイヤやチェーンを装着したりするよう呼びかけています。

      湿った雪に注意 交通機関の乱れも

      日本の南岸を低気圧が急速に発達しながら通過するため、全国的に風が強まり、関東甲信などでは湿った雪が降るおそれがあります。
      湿った雪が降ったり、風が強まったりすると、雪が木などに付着して倒れたり、電線が切れたりする「着雪」の被害が出て、停電や、電車の運行への影響が生じることがあります。
      また、積もった雪の重さで農業用ハウスが倒壊するなど、建物にも被害が出るおそれがあります。
      電線が切れて垂れ下がると、近くを通りかかった人が感電するおそれもあり、切れた電線を見つけた場合は、絶対に近づかず、地元の電力会社に連絡するようにしてください。
      また、18日は東京の23区などでも積雪のおそれがあるため、車を運転する際は冬用タイヤやチェーンを着け、路面の変化に十分な注意が必要です。
      鉄道の運休や高速道路の通行止めなど、交通機関が大きく乱れるおそれもあり、最新の情報を確認したうえで、時間に余裕を持って行動してください。

      「南岸低気圧」による過去の大雪

      「南岸低気圧」と呼ばれる本州の南岸を通過する低気圧と寒気の流れ込みが重なると、東日本や西日本の太平洋側でも大雪となるおそれがあります。

      おととし2月には、低気圧が発達しながら本州の南岸を通過したため、関東甲信を中心に大雪となり、甲府市で積雪が1メートル14センチなどと、8つの観測地点で統計を取り始めてから最も多くなったほか、横浜市で28センチ、東京の都心で27センチなどと平野部でも大雪となりました。
      山梨県などでは道路が寸断されて孤立する集落が相次いだほか、雪の重みで建物が倒壊するなど、総務省消防庁のまとめでは26人が死亡、700人余りがけがをしました。
      また、首都圏では鉄道の運休や高速道路の通行止め、それに航空機の欠航が相次ぐなど、交通機関にも大きな影響が出ました。

      また、3年前の平成25年1月には、低気圧が関東の南岸を通過した際に、関東甲信や東北の太平洋側などの広い範囲で雪が降りました。
      このときは横浜市で13センチ、東京の都心や千葉市で8センチなどと、関東南部の平野部の各地で積雪が観測され、歩行中に転倒する人が相次いだほか、路面の凍結によるスリップ事故や高速道路での車の立往生、それに電車の運休も各地で起きるなど、交通にも大きな影響が出ました。

      気象庁は、地表付近の気温が予想より1~2度下がると、より広い範囲で雪が積もるおそれがあるとして、最新の情報に注意し、交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160117/k10010375311000.html

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    8. 太平洋側の平野部も積雪のおそれ 十分注意
      1月18日 0時55分

      発達中の低気圧の影響で、18日は東日本や北日本を中心に湿った雪が降り、太平洋側の平野部でも雪が積もるおそれがあります。北海道や日本海側では18日夜以降も雪が降り続いて大雪となるおそれがあり、気象庁は、積雪や吹雪による交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、九州の南岸付近にある低気圧の影響で、西日本や東日本の各地で雨や雪が降り、この時間、関東の平野部でも雪が降っているところがあります。18日午前0時の積雪は、山梨県富士河口湖町で6センチとなっているほか、国土交通省が神奈川県箱根町に設置した積雪計では3センチとなっています。
      低気圧は急速に発達しながら本州の南岸を北東へ進む見込みで、18日は東日本や北日本を中心に湿った雪が降り、太平洋側の平野部でも雪が積もるおそれがあります。18日夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、▽東北で60センチ、▽関東甲信で50センチ、▽北陸と東海で30センチ、▽北海道で25センチ、▽中国地方で20センチで、▽東京23区でも10センチと予想されています。
      低気圧は18日夜には三陸沖に達し、その後、日本付近は強い冬型の気圧配置が続くため、全国的に風の強い状態が続く見込みです。18日の最大風速は、北日本から西日本の▽陸上で15メートルから20メートル、▽海上で20メートルから25メートル、▽最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。
      全国的に波も高くなり、東北で8メートル、北海道と伊豆諸島で6メートルと大しけが予想されています。
      18日夜以降は、北海道のほか、東北や北陸、西日本の日本海側を中心にさらに雪が強まる見通しで、広い範囲で大雪となるおそれがあります。
      18日の夕方から19日の夕方までに降る雪の量は、いずれも多いところで、▽北海道で120センチ、▽北陸で100センチ、▽東海で70センチ、▽東北で60センチ、▽近畿で50センチ、▽中国地方で40センチなどと予想されています。
      気象庁は、積雪や吹雪による交通への影響、電線や樹木への着雪、それに強風や高波にも十分注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160118/k10010375641000.html

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    9. >18日夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところ
      >▽東京23区でも10センチと予想

      「東京23区」で山沿い…

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    10. >18日の夕方から19日の夕方までに降る雪の量は、いずれも多いところで、▽北海道で120センチ、▽北陸で100センチ、▽東海で70センチ、▽東北で60センチ、▽近畿で50センチ、▽中国地方で40センチ

      24時間で100センチとか120センチとかってマジに言ってんのかなあ…

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    11. 関東や東北の平野部でも積雪のおそれ
      1月18日 1時52分

      発達中の低気圧の影響で、18日は東日本や北日本を中心に湿った雪が降り、関東や東北の平野部でも雪が積もるおそれがあります。北海道や日本海側では18日夜以降も雪が降り続いて大雪となるおそれがあり、気象庁は、積雪や吹雪による交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、九州の南岸付近にある低気圧の影響で、西日本や東日本の各地で雨や雪が降り、この時間、関東の平野部でも雪が降っているところがあります。
      18日午前1時の積雪は、山梨県富士河口湖町で10センチとなっているほか、国土交通省が神奈川県箱根町に設置した積雪計では5センチとなっています。また、東京・八王子市では路面や植え込みにうっすらと雪が積もっています。
      低気圧は急速に発達しながら本州の南岸を北東へ進む見込みで、18日は東日本や北日本を中心に湿った雪が降り、太平洋側の平野部でも雪が積もるおそれがあります。18日夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、▽東北で60センチ、▽関東甲信で50センチ、▽北陸と東海で30センチ、▽北海道で25センチ、▽中国地方で20センチで、▽東京23区でも10センチと予想されています。
      低気圧は18日夜には三陸沖に達し、その後、日本付近は強い冬型の気圧配置が続くため、全国的に風の強い状態が続く見込みです。18日の最大風速は、北日本から西日本の▽陸上で15メートルから20メートル、▽海上で20メートルから25メートル、▽最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。
      全国的に波も高くなり、東北で8メートル、北海道と伊豆諸島で6メートルと大しけが予想されています。
      18日夜以降は、北海道のほか、東北や北陸、西日本の日本海側を中心にさらに雪が強まる見通しで、広い範囲で大雪となるおそれがあります。
      18日の夕方から19日の夕方までに降る雪の量は、いずれも多いところで、▽北海道で120センチ、▽北陸で100センチ、▽東海で70センチ、▽東北で60センチ、▽近畿で50センチ、▽中国地方で40センチなどと予想されています。
      気象庁は、積雪や吹雪による交通への影響、電線や樹木への着雪、それに強風や高波にも十分注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160118/k10010375641000.html

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    12. 関東平野部でも積雪 日本海側など大雪のおそれ
      1月18日 14時50分

      急速に発達している低気圧の影響で、東日本や北日本を中心に雪が降り東京の都心など関東の平野部でも雪が積もっていて、交通への影響などに十分注意が必要です。18日夜以降は北日本や日本海側を中心に雪を伴って風が非常に強く吹く大荒れの天気となる見込みで、気象庁は大雪や猛吹雪などに警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、低気圧が急速に発達しながら、本州付近を通過しているため、東日本や北日本を中心に雪が降っていて関東の平野部でも雪が積もっています。
      午後2時の積雪は、埼玉県秩父市で32センチ、長野県松本市で31センチ、前橋市で18センチ、埼玉県熊谷市で8センチ、東京の都心で3センチなどとなっています。
      全国的に風も強まっていて、水戸市では、正午すぎに27.2メートルの最大瞬間風速を観測しました。関東北部や東北などではこのあとも雪が降り続くほか、18日夜以降は冬型の気圧配置が強まるため、北日本や北陸、それに西日本の日本海側などで雪を伴って非常に強い風が吹く大荒れの天気となる見込みです。
      19日朝までに降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで、東北で80センチ、北海道と北陸、それに岐阜県で60センチ、関東甲信で40センチ、中国地方で35センチ、四国で30センチ、近畿と九州北部で20センチと予想されています。
      その後も雪が降り続き、19日の朝から20日の朝までに降る雪の量はいずれも多いところで、北海道と北陸で120センチから100センチ、岐阜県で80センチから60センチ、関東甲信と近畿で70センチから50センチ、東北と中国地方で60センチから40センチなどと予想されています。

      北日本や日本海側などでは、18日夜以降、ところによって吹雪となるほか、北海道などでは19日は見通しのきかない猛吹雪となるおそれがあります。19日にかけての最大風速は北日本から西日本の、陸上で18メートルから23メートル、海上で20メートルから28メートル、最大瞬間風速は30メートルから40メートルに達すると予想されています。
      全国的に波も高く、19日は、北日本や北陸、西日本の日本海側で8メートル、関東や伊豆諸島で7メートル、東海、九州北部で6メートルと大しけとなる見込みです。また、19日は北海道太平洋側東部で高潮による浸水のおそれもあります。
      今週は冬型の気圧配置が続くため、北日本から西日本の日本海側を中心に風が強い状態が続くほか、雪が降り続いて大雪となるおそれがあります。
      気象庁は大雪や猛吹雪、高波や高潮に警戒するとともに、雪による交通への影響や、路面の凍結、電線や樹木への着雪などに十分注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160118/k10010376041000.html

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    13. 北日本・北陸など猛吹雪のおそれ 暴風雪に警戒
      1月18日 18時17分

      急速に発達している低気圧の影響で、これから19日にかけて強い冬型の気圧配置になり北日本や北陸のほか、西日本の日本海側を中心に雪を伴って非常に強い風が吹き猛吹雪となるおそれがあります。これから20日にかけて北日本から西日本の日本海側を中心に大雪になる見込みで、気象庁は暴風雪や大雪のほか、高波や高潮などに警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、急速に発達している低気圧が本州の南岸を通過したため、18日未明からは東日本や北日本を中心に雪が降り、東京の都心など関東南部の平野部でも雪が積もりました。午後6時の積雪は、埼玉県秩父市で29センチ、福島県白河市で25センチ、前橋市で15センチ、埼玉県熊谷市で8センチ、仙台市で7センチ、東京の都心で3センチなどとなっています
      全国的に風も強まり、北海道のえりも岬では午後6時前に33.9メートルの最大瞬間風速を観測しました。このあと低気圧は三陸沖に進み、日本付近は強い冬型の気圧配置になるため、これから19日にかけて北日本や北陸のほか、西日本の日本海側を中心に雪を伴って非常に強い風が吹き、ところによって見通しのきかない猛吹雪となるおそれがあります。
      19日の最大風速はいずれも海上を中心に北海道で28メートル、東北、北陸、近畿、それに中国地方で25メートル、関東や伊豆諸島、東海、それに四国で23メートル、九州北部で20メートルと予想され、最大瞬間風速は30メートルから40メートルに達する見込みです。
      18日夜以降、北日本や北陸を中心に大雪となる見通しで、19日の夕方までに降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで、北海道と北陸で100センチ、東北と岐阜県で70センチ、中国地方で50センチ、長野県で40センチ、近畿と四国で30センチ、九州北部で20センチ、九州南部で10センチなどと予想されていて、太平洋側でも雪が積もるところがある見込みです。
      雪はその後も降り続くため、19日の夕方から20日の夕方にかけて降る雪の量は、いずれも多いところで、北海道で120センチから100センチ、北陸と近畿北部で100センチから80センチ、関東北部と長野県で70センチから50センチ、東北と中国地方で60センチから40センチ、岐阜県で50センチから30センチなどと予想されています。
      全国的に波も高く、19日は東北で9メートルの猛烈なしけになるほか、北海道と北陸、近畿、中国地方で8メートル、伊豆諸島で7メートル、関東、東海、九州北部で6メートルと大しけとなる見込みです。また、北海道の太平洋側東部では、19日の午前中を中心に高潮による浸水のおそれもあります。
      気象庁は暴風雪や大雪、それに高波や高潮に警戒するとともに、雪による交通への影響や路面の凍結、電線や樹木への着雪などに十分注意するよう呼びかけています。

      暴風雪と高潮 過去の被害は

      3年前の平成25年3月には、北海道付近で低気圧が急速に発達して北海道東部などで猛吹雪となりました。
      北海道東部の中標津町では、雪に埋まって動けなくなったエンジンがかかったままの車の中で、家族4人が死亡したほか、湧別町では車が立往生して避難しようとした親子が猛吹雪で動けなくなり、娘をかばうように覆いかぶさっていた男性が死亡するなど、合わせて9人が死亡しました。
      このときの低気圧は968ヘクトパスカルまで発達し、今回の低気圧はほぼ同じ勢力の960ヘクトパスカルまで発達すると予想されています。

      また、おととし12月には発達した低気圧の接近と満潮の時間帯が重なったことなどから北海道東部で高潮の被害が相次ぎました。
      根室市では市内の中心部に海水が流れ込んで住宅が浸水したり、港近くの建物に流された漁船が突っ込んだりする被害が発生し、高潮の原因は、気圧の低下で海面が上昇したことに加えて、北側に開けた湾に向かって北寄りの風が吹き続けたためと考えられています。
      気象庁は、今回の低気圧でも19日午前中、根室市などでおととし12月に匹敵する高潮が発生するおそれがあるとして、警戒を呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160118/k10010376421000.html

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    14. 北日本・北陸など猛吹雪のおそれ 暴風雪に警戒
      1月18日 21時23分

      急速に発達中の低気圧の影響で、これから19日にかけて強い冬型の気圧配置になり、北日本や北陸のほか、西日本の日本海側を中心に雪を伴って非常に強い風が吹く猛吹雪となるおそれがあります。20日にかけて北日本から西日本の日本海側を中心に大雪になる見込みで、気象庁は暴風雪や大雪のほか高波や高潮などに警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、急速に発達している低気圧が本州の南岸を通過したため、18日未明からは東日本や北日本を中心に雪が降り東京の都心など関東南部の平野部でも雪が積もりました。
      午後8時の積雪は、長野県松本市で29センチ、福島県白河市で23センチ、前橋市で14センチ、仙台市と埼玉県熊谷市で7センチ、東京の都心で3センチなどとなっています。
      全国的に風も強まり、北海道松前町で午後7時半すぎに31.8メートル、青森県八戸市では、午後8時前に30メートルの最大瞬間風速を観測しました。
      このあと低気圧は三陸沖を進み、日本付近は強い冬型の気圧配置になるため、これから19日にかけて、北日本や北陸のほか、西日本の日本海側を中心に雪を伴って非常に強い風が吹き、ところによって見通しのきかない猛吹雪となるおそれがあります。
      19日の最大風速はいずれも海上を中心に、北海道で28メートル、東北、北陸、近畿、それに中国地方で25メートル、関東や伊豆諸島、東海、それに四国で23メートル、九州北部で20メートルと予想され、最大瞬間風速は30メートルから40メートルに達する見込みです。
      18日夜以降、北日本や北陸を中心に大雪となる見通しで、19日の夕方までに降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで、北海道と北陸で100センチ、東北と岐阜県で70センチ、中国地方で50センチ、長野県で40センチ、近畿と四国で30センチ、九州北部で20センチ、九州南部で10センチなどと予想されていて、太平洋側でも雪が積もるところがある見込みです。
      雪はその後も降り続くため、19日の夕方から20日の夕方にかけて降る雪の量は、いずれも多いところで、北海道で120センチから100センチ、北陸と近畿北部で100センチから80センチ、関東北部と長野県で70センチから50センチ、東北と中国地方で60センチから40センチ、岐阜県で50センチから30センチなどと予想されています。
      全国的に波も高く、19日は、東北で9メートルの猛烈なしけになるほか、北海道と北陸、西日本の日本海側で8メートル、伊豆諸島で7メートル、関東、東海、九州北部で6メートルと大しけとなる見込みです。
      また、北海道の太平洋側東部では、19日の午前中を中心に高潮による浸水のおそれもあります。
      気象庁は暴風雪や大雪、それに高波や高潮に警戒するとともに、雪による交通への影響や、路面の凍結、電線や樹木への着雪などに十分注意するよう呼びかけています。

      暴風雪と高潮 過去の被害は

      3年前の平成25年3月には、北海道付近で低気圧が急速に発達して北海道東部などで猛吹雪となりました。
      北海道東部の中標津町では、雪に埋まって動けなくなったエンジンがかかったままの車の中で、家族4人が死亡したほか、湧別町では車が立往生して避難しようとした親子が猛吹雪で動けなくなり、娘をかばうように覆いかぶさっていた男性が死亡するなど、合わせて9人が死亡しました。
      このときの低気圧は968ヘクトパスカルまで発達し、今回の低気圧はほぼ同じ勢力の960ヘクトパスカルまで発達すると予想されています。

      また、おととし12月には発達した低気圧の接近と満潮の時間帯が重なったことなどから北海道東部で高潮の被害が相次ぎました。
      根室市では市内の中心部に海水が流れ込んで住宅が浸水したり、港近くの建物に流された漁船が突っ込んだりする被害が発生し、高潮の原因は、気圧の低下で海面が上昇したことに加えて、北側に開けた湾に向かって北寄りの風が吹き続けたためと考えられています。
      気象庁は、今回の低気圧でも19日午前中、根室市などでおととし12月に匹敵する高潮が発生するおそれがあるとして、警戒を呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160118/k10010376421000.html

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    15. 北日本・北陸など猛吹雪のおそれ 暴風雪などに警戒
      1月18日 23時46分

      急速に発達中の低気圧の影響で、北日本を中心に雪や風が強まり、吹雪になっているところがあります。これから冬型の気圧配置が強まるため、20日にかけて北日本や北陸のほか、西日本の日本海側を中心に猛吹雪や大雪になるおそれがあり、気象庁は、暴風雪や大雪、それに高波や高潮などに警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、急速に発達中の低気圧が三陸沖を進み、北日本では雪や風が強まって吹雪になっているほか、西日本や東日本の日本海側でも風が強まっています。
      18日午後11時の積雪は、青森市で83センチ、札幌市で44センチ、北海道函館市で43センチなどとなっています。最大瞬間風速は、愛媛県宇和島市で18日午後11時すぎに33.3メートル、北海道松前町で18日午後7時半すぎに31.8メートル、青森県八戸市で18日午後8時前に30メートルを観測しました。
      これから冬型の気圧配置が強まるため、19日には北日本や北陸のほか、西日本の日本海側を中心に雪を伴って非常に強い風が吹き、ところによって見通しのきかない猛吹雪となるおそれがあります。19日の最大風速はいずれも海上を中心に、北海道で30メートル、東北、北陸、近畿、中国地方、それに四国で25メートル、関東や伊豆諸島、それに東海で23メートル、九州北部で20メートルと予想され、最大瞬間風速は30メートルから40メートルに達する見込みです。
      これから、北日本や北陸を中心に大雪となり、19日の夕方までに降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで、北海道と北陸で100センチ、東北と岐阜県で70センチ、中国地方で50センチ、長野県で40センチ、近畿と四国で30センチ、九州北部で20センチ、九州南部で10センチなどと予想されていて、西日本や東日本の太平洋側でも雪が積もるところがある見込みです。雪はその後も降り続き、19日の夕方から20日の夕方にかけて降る雪の量は、いずれも多いところで、北海道で120センチから100センチ、北陸と近畿北部で100センチから80センチ、関東北部と長野県で70センチから50センチ、東北と中国地方で60センチから40センチ、岐阜県で50センチから30センチと予想されています。
      全国的に波も高く、19日は、北海道と東北で9メートルの猛烈なしけになるほか、北陸、近畿と中国地方の日本海側で8メートル、伊豆諸島で7メートル、関東、東海、九州北部で6メートルと大しけとなる見込みです。
      また、北海道の太平洋側東部では19日の午前中を中心に高潮による浸水のおそれもあります。
      気象庁は暴風雪や大雪、それに高波や高潮に警戒するとともに、雪による交通への影響や、路面の凍結、電線や樹木への着雪などに十分注意するよう呼びかけています。

      暴風雪と高潮 過去の被害は

      3年前の平成25年3月には、北海道付近で低気圧が急速に発達して北海道東部などで猛吹雪となりました。
      北海道東部の中標津町では、雪に埋まって動けなくなったエンジンがかかったままの車の中で、家族4人が死亡したほか、湧別町では車が立往生して避難しようとした親子が猛吹雪で動けなくなり、娘をかばうように覆いかぶさっていた男性が死亡するなど、合わせて9人が死亡しました。
      このときの低気圧は968ヘクトパスカルまで発達し、今回の低気圧はほぼ同じ勢力の960ヘクトパスカルまで発達すると予想されています。

      また、おととし12月には発達した低気圧の接近と満潮の時間帯が重なったことなどから北海道東部で高潮の被害が相次ぎました。
      根室市では市内の中心部に海水が流れ込んで住宅が浸水したり、港近くの建物に流された漁船が突っ込んだりする被害が発生し、高潮の原因は、気圧の低下で海面が上昇したことに加えて、北側に開けた湾に向かって北寄りの風が吹き続けたためと考えられています。
      気象庁は、今回の低気圧でも19日午前中、根室市などでおととし12月に匹敵する高潮が発生するおそれがあるとして、警戒を呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160118/k10010376421000.html

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    16. 北日本・北陸など猛吹雪や大雪のおそれ 警戒を
      1月19日 0時54分

      急速に発達中の低気圧の影響で、北日本を中心に雪や風が強まり、吹雪になっているところがあります。これから冬型の気圧配置が強まるため、20日にかけて北日本や北陸のほか、西日本の日本海側を中心に猛吹雪や大雪になるおそれがあり気象庁は暴風雪や大雪、それに高波や高潮などに警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、急速に発達中の低気圧が三陸沖を進み、北日本では雪や風が強まって吹雪になっているところがあるほか、西日本や東日本の日本海側でも風が強まっています。
      午前0時の積雪は、青森市で83センチ、札幌市と北海道函館市で44センチなどとなっています。最大瞬間風速は、愛媛県宇和島市で18日午後11時すぎに33.3メートル、北海道松前町で18日午後7時半すぎに31.8メートル、松江市で19日午前0時すぎに28メートルを観測しました。
      これから冬型の気圧配置が強まるため、19日は北日本や北陸のほか、西日本の日本海側を中心に雪を伴って非常に強い風が吹き、ところによって見通しのきかない猛吹雪となるおそれがあります。
      最大風速はいずれも海上を中心に、北海道で30メートル、東北、北陸、近畿、中国地方、それに四国で25メートル、関東や伊豆諸島、それに東海で23メートル、九州北部で20メートルと予想され、最大瞬間風速は30メートルから40メートルに達する見込みです。
      これから、北日本や北陸を中心に大雪となり、19日の夕方までに降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで、北海道と北陸で100センチ、東北と岐阜県で70センチ、中国地方で50センチ、長野県で40センチ、近畿と四国で30センチ、九州北部で20センチ、九州南部で10センチなどと予想されていて、西日本や東日本の太平洋側でも雪が積もるところがある見込みです。
      雪はその後も降り続き、19日の夕方から20日の夕方にかけて降る雪の量は、いずれも多いところで、北海道で120センチから100センチ、北陸と近畿北部で100センチから80センチ、関東北部と長野県で70センチから50センチ、東北と中国地方で60センチから40センチ、岐阜県で50センチから30センチと予想されています。
      全国的に波も高く、19日は、北海道と東北で9メートルの猛烈なしけになるほか、北陸、近畿と中国地方の日本海側で8メートル、伊豆諸島で7メートル、関東、東海、九州北部で6メートルと大しけとなる見込みです。
      また、北海道の太平洋側東部では、低気圧の接近に伴って潮位が上がっていて、昼ごろにかけて高潮による浸水のおそれがあります。
      気象庁は暴風雪や大雪、それに高波や高潮に警戒するとともに、雪による交通への影響や、路面の凍結、電線や樹木への着雪などに十分注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160119/k10010376821000.html

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    17. 北日本や北陸などで猛吹雪 暴風雪・大雪など警戒を
      1月19日 13時52分

      発達した低気圧の影響で全国的に風が強く、北日本や北陸それに西日本の日本海側では雪が強まって、ところによって猛吹雪となっています。20日にかけて雪や風の強い状態が続く見込みで、気象庁は暴風雪や大雪、それに高波や高潮に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、発達した低気圧が北海道付近にあって、日本付近は強い冬型の気圧配置となって全国的に風が強まり、北日本と日本海側を中心に雪が強まっています。
      北海道根室市の納沙布では午後1時半ごろに30.7メートル、金沢市では午前11時すぎに29.3メートルの最大瞬間風速をそれぞれ観測しました。
      北海道や東北、それに中国地方の山沿いではこの24時間に多いところで50センチから60センチ余りの雪が降り、午後1時の積雪は青森県八甲田山系の酸ヶ湯で2メートル29センチ、北海道の帯広空港で75センチ、山形県新庄市で73センチ、広島県庄原市高野で69センチなどとなっています。また、富山市で14センチ、山口市で5センチなどと、北陸や西日本の平地でも雪が積もっているところがあります。
      低気圧は北海道付近で動きが遅くなるため、北日本や日本海側を中心に20日にかけて雪や風の強い状態が続き、ところによって猛吹雪となるおそれがあります。
      20日にかけての最大風速は北日本と北陸、それに西日本の日本海側の陸上で20メートルから23メートル、海上で25メートルから28メートル、最大瞬間風速は30メートルから40メートルに達すると予想されています。
      北海道と東北の沿岸では波の高さが9メートルの猛烈なしけとなっているほか、北陸から九州北部の日本海側と、伊豆諸島、それに関東、東海の沿岸では6メートルから8メートルの大しけが続く見込みです。
      また、北日本や北陸を中心に雪が強く降り続く見込みで、20日の朝までに降る雪の量はいずれも多いところで、北海道で120センチ、北陸で100センチ、岐阜県で80センチ、東北で60センチ、関東甲信と近畿北部、中国地方で50センチ、四国で30センチ、九州北部で20センチ、九州南部で10センチなどと予想されています。雪はその後も広い範囲で降り続き、北日本や関東甲信では20日の朝から21日の朝にかけていずれも多いところで、60センチから40センチの雪が降る見込みです。
      また、低気圧が接近している北海道の太平洋側東部では満潮の時刻は過ぎましたが、根室港でふだんよりも1メートル前後潮位が高くなるなど、潮位の高い状態が続いていて、高潮の被害のおそれがあります。
      気象庁は暴風雪や大雪、それに高波や高潮に警戒するとともに、雪による交通への影響や、電線や樹木への着雪などにも十分注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160119/k10010377291000.html

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    18. 北日本や北陸などで猛吹雪 暴風雪・大雪など警戒を
      1月19日 12時41分

      発達した低気圧の影響で全国的に風が強く、北日本や北陸それに西日本の日本海側では雪が強まって、ところによって猛吹雪となっています。20日にかけて雪や風の強い状態が続く見込みで、気象庁は暴風雪や大雪、それに高波や高潮に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、発達した低気圧が北海道付近にあって、日本付近は強い冬型の気圧配置となって全国的に風が強まり、北日本と日本海側を中心に雪が強まっています。
      北海道根室市では正午前に33.3メートル、金沢市では午前11時すぎに29.3メートルの最大瞬間風速をそれぞれ観測しました。
      北海道や東北、それに中国地方の山沿いではこの24時間に多いところで50センチから70センチ近い雪が降り、正午の積雪は青森県八甲田山系の酸ヶ湯で2メートル31センチ、北海道の帯広空港で75センチ、広島県庄原市高野と山形県新庄市で69センチ、札幌市で57センチなどとなっています。また、富山市で10センチ、山口市で6センチなどと、北陸や西日本の平地でも雪が積もっているところがあります。
      低気圧は北海道付近で動きが遅くなるため、北日本や日本海側を中心に20日にかけて雪や風の強い状態が続き、ところによって猛吹雪となるおそれがあります。
      20日にかけての最大風速は北日本と北陸、それに西日本の日本海側の陸上で20メートルから23メートル、海上で25メートルから28メートル、最大瞬間風速は30メートルから40メートルに達すると予想されています。
      北海道と東北の沿岸では波の高さが9メートルの猛烈なしけとなっているほか、北陸から九州北部の日本海側と、伊豆諸島、それに関東、東海の沿岸では6メートルから8メートルの大しけが続く見込みです。
      また、北日本や北陸を中心に雪が強く降り続く見込みで、20日の朝までに降る雪の量はいずれも多いところで、北海道で120センチ、北陸で100センチ、岐阜県で80センチ、東北で60センチ、関東甲信と近畿北部、中国地方で50センチ、四国で30センチ、九州北部で20センチ、九州南部で10センチなどと予想されています。雪はその後も広い範囲で降り続き、北日本や関東甲信では20日の朝から21日の朝にかけていずれも多いところで、60センチから40センチの雪が降る見込みです。
      また、低気圧が接近している北海道の太平洋側東部では現在、満潮の時間帯を迎えていて、根室港でふだんよりも1メートル近く高くなるなど、このあとしばらくは潮位の高い状態が続き、平成26年12月に匹敵する高潮の被害のおそれがあります。
      気象庁は暴風雪や大雪、それに高波や高潮に警戒するとともに、雪による交通への影響や、電線や樹木への着雪などにも十分注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160119/k10010377291000.html

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    19. 北日本など猛吹雪に 暴風雪や高波などに警戒を
      1月19日 18時12分

      発達した低気圧の影響で全国的に風が強く、北日本や北陸、それに西日本の日本海側では雪が強まって、ところによって猛吹雪となっています。20日にかけて雪や風の強い状態は続く見込みで、気象庁は暴風雪や大雪、それに高波に警戒するとともに交通への影響にも十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、発達した低気圧が北海道付近にあって、日本付近は強い冬型の気圧配置となり、全国的に風が強く、北日本と日本海側を中心に雪が強まっています。
      北海道羅臼町で午後3時前に31.5メートル、石川県羽咋市では午後3時半ごろに28.8メートル、愛媛県宇和島市で午後4時前に28.5メートルの最大瞬間風速を、それぞれ観測しました。
      北海道や東北、それに中国地方の山沿いでは、この24時間に多いところで50センチから70センチ近い雪が降っています。午後6時の積雪は宮城県栗原市耕英と、北海道北見市留辺蘂でいずれも1メートル1センチ、広島県庄原市高野で75センチ、石川県加賀市の菅谷で42センチなどとなっています。また、富山市で21センチ、福井市で15センチ、山口市で10センチなどと北陸や西日本の平地でも雪が積もっているところがあります。
      気象庁によりますと、低気圧は北海道付近で動きが遅くなるため、北日本や日本海側を中心に20日も雪や風の強い状態が続き、ところによって猛吹雪となるおそれがあります。
      20日にかけての最大風速は北海道から四国にかけて、陸上で20メートルから23メートル、海上で23メートルから25メートル、最大瞬間風速は陸上、海上ともに30メートルから35メートルに達すると予想されています。
      また、北日本から九州北部にかけての日本海側と伊豆諸島、それに関東、東海の沿岸では6メートルから8メートルの大しけが続く見込みです。
      また、日本海側を中心に大雪となるところがある見込みで、20日夜までに降る雪の量はいずれも多いところで、北陸で90センチ、北海道と岐阜県で80センチ、関東甲信で70センチ、東北と近畿北部で60センチ、中国地方で50センチ、四国で20センチ、九州北部で10センチ、九州南部で5センチなどと予想されています。
      さらに20日朝にかけては日本海にある別の低気圧が接近するため、北陸や北日本では雪や風がさらに強まるほか、東海や近畿など西日本と東日本の太平洋側にも雪雲が流れ込んで積もるところもある見込みです。
      気象庁は暴風雪や大雪、それに高波に警戒するとともに、20日朝にかけては高潮や雪による交通への影響、電線や樹木への着雪などにも十分注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160119/k10010377911000.html

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    20. 岩手 岩泉町 大雪による孤立解消
      1月19日 13時14分

      岩手県岩泉町では、山あいの大川地区につながる国道と町道で雪崩や電柱が倒れるなどの被害が相次いだため、359世帯、806人が一時、孤立した状態になりましたが、昼ごろまでに除雪作業が終わり、孤立状態は解消されました。岩泉町によりますと、今のところ、けが人はいないということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160119/k10010377441000.html

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    21. 関東地方 雪によるけが約500人
      1月19日 18時42分

      関東の1都6県では、雪が原因とみられる事故や転倒などが、19日も相次ぎ、消防などによりますと今回の雪でおよそ500人がけがをしました。

      今回の大雪の影響で関東地方では19日になっても事故や転倒などでけがをする人が相次いでいます。NHKが消防などを通じてまとめたところ今回の雪によるけが人は少なくとも埼玉県で208人東京都で109人、神奈川県で97人、群馬県で36人、栃木県で28人、茨城県で11人、千葉県で4人で、関東地方の1都6県で合わせて493人にのぼりました。
      このうち埼玉県本庄市では19日、60歳の女性が自宅近くの道路で転倒し、左足の骨を折るけがをしました。また東京・杉並区上高井戸でも、雪でスリップしたとみられる軽乗用車が横転して、67歳の男性1人が腕の骨を折るけがをしたということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160119/k10010377771000.html

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    22. 高波被害を取材中の新聞記者が大けが 北海道
      1月19日 19時02分

      19日昼ごろ、北海道登別市で高波の被害を取材していた地元新聞社の記者の男性が、高波で倒れてきた塀の下敷きになり、腰の骨を折る大けがをしました。

      警察などによりますと、19日昼ごろ、登別市鷲別町6丁目で、高波の被害の取材をしていた室蘭市に本社がある新聞社「室蘭民報社」の20代の記者の男性が、高波を受けて倒れてきた住宅のブロック塀の下敷きになりました。
      記者は自力で、はい出たあと、病院に搬送され手当てを受けていますが、腰の骨を折る大けがだということです。
      現場は海辺に沿って住宅が建ち並んでいる場所で、沖合では発達した低気圧の影響で波が高い状態でした。警察が当時の状況を調べています。
      北海道によりますと、大荒れの天気の影響で、道内では19日午後5時現在、この記者の男性を含め2人が、けがをしたということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160119/k10010377971000.html

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    23. 北日本など猛吹雪 20日も暴風雪や高波など警戒を
      1月19日 21時09分

      発達した低気圧の影響で、全国的に風が強く、北日本や北陸、それに西日本の日本海側では雪が強まって、ところによって猛吹雪となっています。20日にかけて雪や風の強い状態が続く見込みで、気象庁は暴風雪や大雪、それに高波に警戒するとともに、交通への影響にも十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、発達した低気圧が北海道付近にあって、日本付近は強い冬型の気圧配置となり、全国的に風が強く、北日本と日本海側を中心に雪も強く降っています。
      最大瞬間風速は、北海道羅臼町で午後3時前に31.5メートル、石川県羽咋市では午後3時半ごろに28.8メートル、愛媛県宇和島市で午後4時前に28.5メートルを、それぞれ観測しました。
      また、北海道や東北、それに中国地方の山沿いでは、この24時間に多いところで50センチから70センチの雪が降っています。午後8時の積雪は、秋田県の湯沢市秋ノ宮で1メートル34センチ、広島県庄原市高野で76センチ、石川県加賀市の菅谷で43センチなどとなっています。また、富山市で22センチ、福井市で19センチ、山口市で9センチなど、北陸や西日本の平地でも雪が積もっています。
      気象庁によりますと、低気圧は北海道付近で動きが遅くなるため、北日本や日本海側を中心に20日も雪や風の強い状態が続き、ところによって猛吹雪となるおそれがあります。20日にかけての最大風速は、北海道から四国にかけて、陸上で20メートルから23メートル、海上で23メートルから25メートル、最大瞬間風速は陸上、海上ともに30メートルから35メートルに達すると予想されています。
      波の高さは、北日本から九州北部にかけての日本海側と、伊豆諸島、それに関東、東海の沿岸で6メートルから8メートルの大しけが続く見込みです。
      このあとも日本海側を中心に大雪となるところがある見込みで、20日夜までに降る雪の量は、いずれも多いところで、北陸で90センチ、北海道と岐阜県で80センチ、関東甲信で70センチ、東北と近畿北部で60センチ、中国地方で50センチ、四国で20センチ、九州北部で10センチ、九州南部で5センチなどと予想されています。
      さらに、日本海にある別の低気圧が接近する影響で、東海や近畿などの山沿いや太平洋側にも発達した雪雲が流れ込み、新たに雪が積もるところもありそうです。
      気象庁は、暴風雪や大雪、それに高波に警戒するとともに、高潮や雪や路面の凍結による交通への影響などにも十分注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160119/k10010377911000.html

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    24. 北海道大荒れ、休校476校・列車208本運休
      2016年01月19日 12時49分

       東日本や北日本の各地に大雪を降らせた低気圧が近づいた北海道では19日、道東地方を中心に大荒れの天気となり、暴風雪や高波による被害に備えた厳戒態勢が続いている。

       札幌管区気象台によると、20日正午までの24時間降雪量はオホーツク海側で100センチと予想されている。

       根室市では19日午前7時30分、高波による被害が出る恐れがあるとして、沿岸部に住む約4070世帯の約9700人に避難勧告を出した。同日午前、市内の図書館など4か所に開設された避難所に5人が身を寄せている。道教委によると、道内では公立の小中高校など476校が臨時休校になった。

       交通機関への影響も相次いでいる。JR北海道では19日午前、特急34本を含む計208本の列車を運休させることを決定。新千歳空港では、同日午前11時30分の時点で中部国際空港(愛知県)や仙台空港(宮城県)などを結ぶ43便が欠航した。
      http://www.yomiuri.co.jp/national/20160119-OYT1T50075.html

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    25. 北日本など猛吹雪 20日も暴風雪や高波など警戒を
      1月19日 22時58分

      発達した低気圧の影響で、全国的に風が強く、北日本や北陸、それに西日本の日本海側では、雪が強まって、ところによって猛吹雪となっています。20日にかけて雪や風の強い状態が続く見込みで、気象庁は暴風雪や大雪、それに高波に警戒するとともに、交通への影響にも十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、発達した低気圧が北海道付近にあって、日本付近は強い冬型の気圧配置となり、全国的に風が強く、北日本と日本海側を中心に雪も強く降っています。
      最大瞬間風速は、愛媛県宇和島市で午後10時すぎに30.1メートル、北海道稚内市で午後7時40分ごろに29.1メートルを観測しました。
      また、北海道や東北、それに中国地方の山沿いでは、この24時間に多いところで50センチから70センチ余りの雪が降っています。午後10時の積雪は、北海道の北見市留辺蘂で1メートル13センチ、山形県新庄市で86センチ、岐阜県白川村で49センチ、石川県加賀市の菅谷で42センチなどとなっています。また、富山市で23センチ、福井市で20センチ、山口市で8センチなど、北陸や西日本の平地でも雪が積もっています。
      気象庁によりますと、低気圧は北海道付近で動きが遅くなるため、北日本や日本海側を中心に20日も雪や風の強い状態が続き、ところによって猛吹雪となるおそれがあります。
      20日にかけての最大風速は、北海道から四国にかけて陸上で20メートルから23メートル、海上で23メートルから25メートル、最大瞬間風速は陸上、海上ともに30メートルから35メートルに達すると予想されています。
      波の高さは、北日本から九州北部にかけての日本海側と、伊豆諸島、それに関東、東海の沿岸で6メートルから8メートルの大しけが続く見込みです。
      このあとも日本海側を中心に大雪となるところがある見込みで、20日夜までに降る雪の量は、いずれも多いところで、北陸で90センチ、北海道と岐阜県で80センチ、関東甲信で70センチ、東北と近畿北部で60センチ、中国地方で50センチ、四国で20センチ、九州北部で10センチ、九州南部で5センチなどと予想されています。
      さらに、日本海にある別の低気圧が接近する影響で、東海や近畿などの山沿いや太平洋側にも発達した雪雲が流れ込み、新たに雪が積もるところもありそうです。
      気象庁は、暴風雪や大雪、それに高波に警戒するとともに、高潮や路面の凍結による交通への影響などにも十分注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160119/k10010377911000.html

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    26. 今日の「北日本」の猛吹雪ってどこでなんだろう… 不思議なニュースだ…

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    27. 青森市なんて、低気圧が運んできた温かい風でむしろ積雪減ってるし…

      青森のアメダス
      http://weather.yahoo.co.jp/weather/amedas/2/31312.html

      今回の低気圧の前のほうが積雪量があった…

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    28. 北日本など猛吹雪 20日も暴風雪や高波など警戒を
      1月20日 0時09分

      発達した低気圧の影響で、全国的に風が強く、北日本や北陸、それに西日本の日本海側では、雪が強まって、ところによって猛吹雪となっています。20日も雪や風の強い状態が続く見込みで、気象庁は暴風雪や大雪、それに高波に警戒するとともに、交通への影響にも十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、発達した低気圧が北海道付近にあって、日本付近は強い冬型の気圧配置となり、全国的に風が強く、北日本と日本海側を中心に雪も強く降っています。
      最大瞬間風速は、愛媛県宇和島市で19日午後10時すぎに30.1メートル、北海道稚内市で19日午後7時40分ごろに29.1メートルを観測しました。
      また、北海道や東北、それに中国地方の山沿いでは、この24時間に、多いところで50センチから70センチ余りの雪が降っています。19日午後11時の積雪は、北海道の北見市留辺蘂で1メートル10センチ、山形県新庄市で86センチ、岐阜県白川村で51センチ、石川県加賀市の菅谷で44センチとなっています。また、富山市で24センチ、福井市で22センチ、山口市で8センチ、兵庫県豊岡市で7センチなど、北陸や西日本の平地でも雪が積もっています。
      気象庁によりますと、低気圧は北海道付近で動きが遅くなるため、北日本や日本海側を中心に20日も雪や風の強い状態が続き、ところによって猛吹雪となるおそれがあります。
      最大風速は北海道から四国にかけて、陸上で20メートルから23メートル、海上で23メートルから25メートル、最大瞬間風速は陸上、海上ともに30メートルから35メートルに達すると予想されています。
      波の高さは、北日本から九州北部にかけての日本海側と、伊豆諸島、それに関東、東海の沿岸で6メートルから8メートルの大しけが続く見込みです。
      このあとも日本海側を中心に大雪となるところがある見込みで、20日の夜までに降る雪の量は、いずれも多いところで、北陸で90センチ、北海道と岐阜県で80センチ、関東甲信で70センチ、東北と近畿北部で60センチ、中国地方で50センチ、四国で20センチ、九州北部で10センチ、九州南部で5センチなどと予想されています。さらに、日本海にある別の低気圧が接近する影響で、東海や近畿などの山沿いや太平洋側にも発達した雪雲が流れ込み、新たに雪が積もるところもありそうです。
      気象庁は、暴風雪や大雪、それに高波に警戒するとともに、高潮や路面の凍結による交通への影響などにも十分注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160119/k10010377911000.html

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    29. 雪による農業被害額 1億8000万円に
      1月20日 20時42分

      農林水産省は、今月17日から急速に発達した低気圧による雪や強風の影響で、千葉県や埼玉県など12の都と県で農業用のハウスが壊れるなどの被害が出ていて、被害総額は20日の時点で1億8000万円に上ると発表しました。

      今月17日から急速に発達した低気圧の影響で、東日本や北日本を中心に雪が降り、東京の都心など関東南部の平野部で雪が積もったほか、全国的に風も強まりました。
      農林水産省は、この雪や強風による農産物などの被害について、20日午後3時時点で取りまとめました。被害は千葉県や埼玉県、東京都、宮城県、山形県など12の都と県で出ており、被害総額はおよそ1億8000万円に上るとしています。
      具体的には、農業用ハウスが壊れるなどの施設の被害がおよそ1億6000万円、雪でほうれんそうが傷むなど農産物の被害がおよそ2000万円などとしています。
      農林水産省では「まだ雪が残っているため、具体的に被害の状況が把握できていないところもあり、今後、調査が進むにつれて被害額も増えそうだ」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160120/k10010379591000.html

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    30. 北海道や日本海側中心に雪 高波に警戒を
      1月20日 18時17分

      冬型の気圧配置の影響で、北海道や日本海側を中心に雪が降っています。北海道では21日の明け方にかけて、ところによって雪を伴って風が強く吹く見込みで、気象庁は、高波に警戒するとともに、吹雪による交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、冬型の気圧配置の影響で北日本や日本海側などで雪が降っていて、北海道などではところによって吹雪となっています。午後6時の積雪は、北海道滝上町で1メートル52センチ、北海道遠軽町白滝で1メートル25センチ、長野県菅平で84センチなどとなっています。
      18日から20日にかけては北海道や日本海側の広い範囲でまとまった雪となり、北海道のオホーツク海側では、多いところで24時間に90センチを超える雪が降る大雪となりました。また、20日の午前中は東海や近畿の平野部でも雪が積もり、名古屋市では一時、積雪が9センチに達しました。
      冬型の気圧配置は西から次第に緩んできていますが、北日本や東日本の山沿いなどでは21日にかけて断続的に雪が降る見込みです。21日の夕方までに降る雪の量は、いずれも多いところで、▽東北と北陸の山沿いで50センチ、▽北海道で40センチ、▽関東の山沿いと長野県で30センチなどと予想されています。
      また、北海道ではオホーツク海側を中心に21日の明け方にかけて雪を伴って風の強い状態が続くほか、北日本や北陸などの海上では21日の昼ごろにかけて大しけが続く見込みです。
      気象庁は、高波に警戒するとともに、吹雪による交通への影響などに十分注意し、積雪の多い地域では雪崩や除雪作業中の屋根からの落雪などにも注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160120/k10010379441000.html

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    31. 暴風雪など警戒 東海・近畿平野部で積雪
      1月20日 8時44分

      強い冬型の気圧配置となっているため、北日本や北陸、それに西日本の日本海側などで雪が降り続き、風が強まって吹雪となっているところがあるほか、東海や近畿などの平野部でも雪が積もっています。気象庁は、暴風雪や大雪などに警戒するとともに、交通への影響にも十分注意するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、日本付近は強い冬型の気圧配置となっていて、北日本や北陸、それに西日本の日本海側などで雪が降り続き、風が強まって吹雪となっているところがあります。
      北海道などでは、この24時間に多いところで50センチから90センチ前後の雪が降り、午前8時の積雪は、北海道の下川町で1メートル31センチ、北海道遠軽町白滝で1メートル28センチ、岐阜県郡上市の長滝で57センチ、軽井沢町で39センチなどとなっています。また、北陸や西日本の平地でも雪が積もっているほか、20日朝からは東海や近畿などの平野部でも雪が降り始め、岐阜市と名古屋市で9センチ、京都市で2センチの雪が積もっています。
      各地で風も強く、三重県尾鷲市で午前6時40分すぎに29.5メートルの最大瞬間風速を観測しました。
      強い冬型の気圧配置が続くため、20日は北日本や日本海側を中心に雪や風の強い状態が続き、ところによって猛吹雪となるおそれがあります。
      最大風速は北海道と東北から中国地方の日本海側、それに東海地方の陸上で15メートルから20メートル、海上で18メートルから23メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達すると予想されています。海上は、北日本や北陸、西日本の日本海側の沿岸、それに伊豆諸島などで、波の高さが6メートルを超える大しけが続く見込みです。
      日本海側を中心に大雪となるところがある見込みで、21日の朝までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、北海道と北陸で80センチ、東北と関東甲信で60センチ、近畿北部で50センチ、東海で40センチ、中国地方で35センチで、愛知県の平野部でも20センチなどと予想されています。
      また、北海道の太平洋側東部では潮位が上昇していて、満潮の時間帯を迎える20日の昼ごろにかけて潮位がさらに高くなり、高潮の被害のおそれがあります。
      気象庁は、暴風雪や大雪、それに高波や高潮に警戒するとともに、路面の凍結による交通への影響などにも十分注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160120/k10010378531000.html

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  60. 天然氷の切り出し作業始まる 栃木・日光
    1月19日 12時46分

    沢から引いた水を真冬の寒さで凍らせた天然氷の切り出し作業が、栃木県日光市で始まりました。

    日光市では、地元の山を流れる水を自然の寒さで凍らせた天然氷づくりが100年以上前から行われています。
    山あいに設けられた専用の池では、先月下旬に沢から引いた水が厚さ13センチほどの氷になり、19日朝から切り出し作業が始まりました。製氷業者の人たちは、専用のカッターで、縦60センチ、横45センチの大きさに氷を切り出したあと、レールの上を滑らせて保管用の氷室に次々と運んでいきました。
    暖冬の影響で、作業は例年よりも1週間程度遅くなりましたが、19日と20日の2日間で、ほぼ例年どおりのおよそ160トン、4000枚の氷がとれる見込みだということです。
    日光の天然氷は固くてとけにくく、主にかき氷に利用されていて、5月の連休前ごろから栃木県内のほか、関西や九州地方などにも出荷されることになっています。
    天然氷づくりを行っている山本仁一郎さんは「暖冬の影響はありましたが、氷はよい感じにできました。国内の人はもちろん、外国からの旅行客も含めて味わってもらいたいです」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160119/k10010377361000.html

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  61. 2015年、最も暑かった
    米機関が発表

    2016年1月21日 01時31分 共同通信

     【ワシントン共同】米海洋大気局(NOAA)と米航空宇宙局(NASA)は20日、2015年の世界の平均気温が観測記録の残る1880年以降で最も高かったと発表した。これまで最高だった2014年を0・13度上回った。

     専門家によると、地球温暖化の影響で気温が上昇する傾向にある中で、太平洋の赤道近くなどで発生したエルニーニョ現象が平均気温を押し上げたとみられるという。

     日本の気象庁も15年末に世界の平均気温が平年を0・4度上回り、過去最高になると発表していた。
    http://this.kiji.is/62580347053080577

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    1. 世界の平均気温14・8度…1880年以降最高
      2016年1月21日20時6分

       【ワシントン=三井誠】米海洋大気局(NOAA)は20日、2015年の世界の年間平均気温が14・80度となり、信頼できる観測記録が残る1880年以降、最高を記録したと発表した。

       観測史上、暑かった年の上位10位はいずれも1998年以降。4位までは2010年以降が占めており、地球温暖化の傾向がくっきりと表れている。

       15年は20世紀の平均気温(13・9度)より0・90度高く、これまでの最高だった14年を0・16度上回った。地球温暖化に加え、14年の夏から続くエルニーニョ現象の影響もあるという。

       NOAAとは別の手法で世界の年間平均気温を分析した米航空宇宙局(NASA)は、15年は史上初めて、19世紀後半(1880~99年)からの気温上昇幅が1度以上になったと発表した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160121-118-OYT1T50157

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    2. 去年は観測史上「最も暑い1年」米機関分析
      1月21日 8時22分

      去年の世界の平均気温は、記録が残る1880年以降、最も高く、観測史上「最も暑い1年」となったことが、アメリカの政府機関の分析で分かりました。

      アメリカのNOAA=海洋大気局とNASA=航空宇宙局は20日、去年1年間に世界各地で観測された気温のデータの分析結果を発表しました。
      それによりますと、去年の世界の平均気温は14度8分と、これまでの最高だったおととしの平均気温を0.16度上回り、観測記録が残る1880年以降、最も高くなりました。
      地域別では、大西洋の北部を除くほとんどの地域で平年を上回り、特に東太平洋やインド洋などが記録的な高さになっています。
      NOAAによりますと、地球温暖化に加え、南米沖の東太平洋の赤道付近で海面水温が平年より高くなるエルニーニョ現象が記録的な規模で発生したことが原因の1つとみられるということです。
      NOAAの担当者は、「地球温暖化の傾向はこれからも続き、ことしはさらに記録を更新する可能性もある。今後も温暖化の問題に関心を持ち続けなければならない」と述べ、警鐘を鳴らしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160121/k10010379921000.html

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  62. あす以降荒れた天気に 西日本は平地も大雪のおそれ
    1月22日 4時00分

    上空の強い寒気の影響で、23日から25日の月曜日にかけて、全国的に風が強く、西日本や日本海側などでは雪を伴って荒れた天気となる見込みです。西日本では平地でも大雪となるおそれがあるほか、厳しい寒さが予想され、気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、23日から24日にかけては、低気圧が発達しながら北日本付近へ進み、上空に強い寒気が流れ込むため、全国的に風が強まり、西日本や日本海側では、雪を伴って荒れた天気となるほか、西日本や東日本の太平洋側でも雪が降り、ところによって積もるおそれがあります。
    その後、25日の月曜日にかけて強い冬型の気圧配置となるため、全国的に風が強い状態が続くほか、西日本や日本海側を中心に雪を伴って荒れた天気が続く見込みです。
    特に西日本では山地だけでなく、平地でも大雪となるおそれがあるほか、西日本や沖縄・奄美などでは海上は大しけとなる見込みです。
    また、西日本を中心に気温が平年よりかなり低く、厳しい寒さが予想され、気象庁は最新の情報に注意し大雪や低温などへの早めの対策を取るよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160122/k10010380931000.html

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    1. この冬一番の寒気 あす以降大雪や暴風雪などに警戒
      1月22日 18時13分

      上空にこの冬一番の強い寒気が流れ込むため、23日から24日にかけて全国的に風が強まり、西日本中心に雪が降り続き、太平洋側の平地でも積もるところがある見込みです。気象庁は23日以降、大雪や暴風雪、高波などに警戒するよう呼びかけています。

      気象庁によりますと、日本の上空、1500メートル付近に氷点下6度以下の強い寒気があり、23日は冬型の気圧配置が次第に強まる見込みです。このため23日は全国的に風が強まり、広い範囲で雪が降る見込みで、西日本を中心に吹雪となるところがあるほか、西日本や東日本の太平洋側の平地でも雪が積もるところがあると予想されています。
      23日夕方にかけて降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、東北と近畿、それに中国地方で30センチ北陸で20センチ、関東甲信や東海、四国、それに九州北部で15センチから10センチなどと予想されています。
      北陸や沖縄地方の海上などでは23日は風が非常に強く吹き、最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルに達すると予想され、沖縄地方では波の高さが6メートルの大しけが予想されています。
      23日の夜から24日にかけては、西日本の上空1500メートル付近に、氷点下12度以下のこの冬一番の寒気が流れ込むため西日本から北日本の広い範囲で風がさらに強まり、日本海側を中心に雪が降り続いて猛吹雪となるおそれがあります。
      また、その後もさらに雪が降り続き、23日の夕方から24日の夕方にかけて降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで北陸で80センチから60センチ、東北や近畿で60センチから40センチ、中国地方で40センチから20センチ、九州で30センチから10センチなどと予想されています。
      この冬一番の寒気の影響で、23日の夜以降は西日本や東日本などで冷え込みが厳しくなると予想され、気象庁は23日以降、大雪や暴風雪、高波に警戒するとともに、雪による交通への影響や路面の凍結などに十分注意し、最新の気象情報を確認するよう呼びかけています。

      上空の強い寒気 6年前も大雪で被害

      23日以降、日本の上空にこの冬一番の強い寒気が流れ込み、西日本を中心に大雪になると予想されています。
      6年前の平成22年の年末から翌年の始めにかけても上空の寒気の影響で、西日本を中心に大雪となり各地で被害が出ました。
      このときは、上空1500メートル付近に西日本を含めて氷点下6度以下の寒気に覆われ、強い冬型の気圧配置となり、山陰から北日本の日本海側を中心に大雪となったほか、鳥取県米子市で79センチ、鹿児島市で25センチの積雪を観測するなど、西日本の平地でも大雪となりました。
      いずれも昭和28年に統計を取り始めてから最も多くなりました。
      鳥取県の大山のスキー場では、雪崩によってパトロール中の男性4人が死亡したほか、鳥取県では高齢の女性が屋根から落ちてきた雪の下敷きになって死亡するなど死者、行方不明者が6人に上りました。
      また、鳥取県の国道ではおよそ1000台の車が大雪により立往生したほか、農業用ハウスなどの倒壊や、停電なども各地で発生しました。
      気象庁によりますと、23日の夜以降、西日本を中心に上空1500メートル付近に氷点下12度以下のこの冬一番の強い寒気が流れ込むと予想されていて、気象庁は最新の情報に注意し、大雪や低温などへの早めの対策を取るよう呼びかけています。

      水道管凍結に注意呼びかけ 福岡

      週末の寒波に備え、福岡市水道局は水道管の凍結に注意するよう呼びかけています。
      氷点下の気温が長く続くと、水道管が凍結したり給水管が破裂したりするおそれがあります。福岡市水道局によりますと4年前、市内で氷点下2度9分を観測した時は、121件の凍結や破損があったということで、水道局は気温が下がる夜までに早めの対策をとるよう呼びかけています。
      具体的な対策としては、地中の水道管から各家庭につながっている屋外の給水管にホームセンターなどで300円前後で売られている保温チューブや布を巻きつけることなどを挙げています。
      また、地表の近くに設置されているメーターボックスは温度が下がりやすいため、布や新聞紙を詰めて上から段ボールで覆って保温するよう呼びかけています。
      万が一凍結してしまったら、給水管にタオルをかぶせてゆっくりぬるま湯をかけて溶かすほか、メーターボックスにある元栓を閉めて破裂を防ぐよう呼びかけています。福岡市水道局配水部の池田弘義課長は「水道管の保温や水のため置きをするなどして寒波に備えてほしい」と話しています。
      寒さ関連商品も品薄に
      福岡県内は23日からこの冬一番の強い寒気が流れ込むと予想されていて、福岡市のホームセンターでは雪かき用のスコップや融雪剤が品薄となっています。
      このうち、福岡市西区のホームセンターでは今週、冷え込みを見越して融雪剤や使い捨てカイロなどをふだんより多く取りそろえましたが、一部の商品はすでに品薄となっています。
      この週末はさらに厳しい冷え込みや雪が予想されていることから、22日は平日としてはいつもより多い買い物客が訪れていました。
      雪かき用のスコップは2、3日前までは20本の在庫があったということですが、売れて2本しか残っておらず、全国的な需要の高まりからメーカーに注文してもなかなか届かない状態だということです。
      また、融雪剤は今週はじめにふだんの2倍以上の50袋を用意しましたが、22日午前中の時点で12袋まで減り、店は急きょ70袋を追加注文したということです。
      市内で店を経営しているという買い物客の男性は「雪でも、お客さんの車が駐車場にスムーズに入れるよう、雪かきのスコップを買いました。まとまった雪に備えたい」と話していました。ホームセンターの従業員は「雪が積もってからでは遅く、商品もあまり在庫が無いので準備は早めにしてほしい」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160122/k10010381941000.html

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