2018年6月11日

【遺伝子(ゲノム)幻想】「DNAの型が○○と一致」という幻惑案件

ときおり巷間をにぎわす
DNA型が○○のものと一致という怪しげなニュース…

DNA型でほんとうに個体識別が可能なのか?


「血液型鑑定」、今「DNA型鑑定」

そして「血液型鑑定」冤罪の数々…


警察庁科学警察研究所(科警研)
DNA鑑定冤罪「足利事件」


そのインチキいかさまな実態は、昔も今もなんら変わりないのではないかと…


kaken.nii.ac.jp DNA 個人識別 科学警察研究所

KAKEN検索[研究機関:科学警察研究所] [キーワード:DNA]

(おまけ)
KAKEN検索[研究機関:科学警察研究所] [キーワード:ウイルス]

おやおや、「研究課題のキーワード」がやたら怪しげな面々が…(笑)。






(書きかけ)







(もひとつ、おまけ)

site:kaken.nii.ac.jp リバースジェネティクス ワクチン

[キーワード:逆遺伝学]
[キーワード:reverse genetics]
[キーワード:リバース・ジェネティクス]


人畜共通新興再興感染症に対する新規療法戦略
A novel therapeutic strategy for zoonotic emerging and reemerging infections
https://kaken.nii.ac.jp/d/p/17380179.ja.html


ラブラボ - 東京大学医科学研究所

不倫乱倫のラボのことかと…(笑)。



こりゃあ、一種の現代版「錬金術」みたいなものかもしれない…(笑)。


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「遺伝子」に関連するニュース
http://www.2nn.jp/word/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90

遺伝子発見とか、遺伝子特定とか…(笑)。


そして、いままた新手の「遺伝子」関連手品が…


「ゲノム編集」(笑)。



(2015年9月19日)(追記9/23、10/13)

208 件のコメント:

  1. DNA鑑定―科学の名による冤罪
    http://www.amazon.co.jp/dp/4846106039

    >犯罪捜査の切り札として、DNA鑑定がマスコミ等で盛んな賞賛を浴びている。「100万人の中から1人を識別できる」と言われる高度な識別能力は「科学的」であり、かつ揺るぎようのない真実であるとして広く受け入れられようとしている。しかし、DNA鑑定は、けっして個人を特定できるような方法ではなく、また統計的な作為をもって鑑定結果が出される場合もある。とりわけ問題なのは、人権感覚に乏しい日本の警察が「科学」としてふりかざすとき、数多くの冤罪が生み出されていることである―。本書はDNA鑑定の実態を明らかにし、その汎用化に大きな疑問符を投げかける。

    「DNA 冤罪」
    https://www.google.co.jp/search?q=%EF%BC%A4%EF%BC%AE%EF%BC%A1+%E5%86%A4%E7%BD%AA

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  2. 足利事件――冤罪の構図――
    http://www.amazon.co.jp/dp/B00F93W83U
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%97%A5%E5%9E%A3%E9%9A%86+%E8%B6%B3%E5%88%A9%E4%BA%8B%E4%BB%B6+DNA

    >後から批評をすることは誰でもできる――。14年前、著者は事件当時のDNA型鑑定や捜査の杜撰さを指摘し、足利事件が冤罪であると発表した。なぜ、著者は14年前、冤罪であることをつきとめられたのか。2009年、菅谷和利さんの無罪が確定した直後に14年前のスクープを再録し、当時のメディアの報道と科警研の責任について検証。著者しか書くことのできない事実を加筆した迫真のルポ。

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  3. アラスカで発見 新種の草食恐竜と判明
    9月23日 10時26分

    アメリカ・アラスカ州で見つかった恐竜の骨を詳しく調べたところ、草食恐竜の仲間に属する新種の恐竜であることが分かり、寒さの厳しい環境で生息した恐竜の生態を解明する新たな発見として注目を集めています。

    これは、アラスカ大学などの日本人を含む3人の研究者が22日、古生物学の専門誌で発表したものです。それによりますと、新種の恐竜は長く平たいくちばしを持つ草食恐竜の仲間に属し、体長は9メートル余りあり、「古代の草食動物」を意味する「ウーグルーナラッククーックピケンシス」と名付けられました。
    化石はアラスカ州北西部にある恐竜が絶滅する直前の白亜紀後期に当たる6900万年前の地層からかつて発見されたもので、すでにその存在は知られていましたが、子どもの恐竜の骨しかなかったこともあって詳しいことが分からず、別の恐竜と混同されていました。今回、研究者たちが詳しく調べたところ、頭がい骨などにこれまでに発見された恐竜にはない特徴が見つかり、新種の恐竜であることが分かったということです。
    この恐竜が生きていた時代、アラスカ北部は今よりも温暖な気候でしたが、冬の数か月間は暗闇と雪に覆われていたとみられ、厳しい環境で生息した恐竜の生態を解明する新たな発見として注目を集めています。

    当時、アラスカ大学でこの恐竜の研究に携わった長崎県西海市教育委員会の学芸員、森浩嗣さんは「これまで混同されていた別の恐竜は冬の間は南方に行っていた可能性も指摘されていたが、別の恐竜だと分かったことで冬も同じ場所に留まっていた可能性が高くなり、どのように冬を乗り越えていたのか詳しい解明が進むことが期待される」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150923/k10010245021000.html

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  4. 次のいけにえは誰かな…

    スキャンダルは大きければ大きいほど世間の耳目をひきつける…

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    1. 耳目は「集める」が的確な用法か…

      ひきつけるは「目」だね。

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  5. 新型H5インフルエンザウイルスの宿主域決定因子の解明
    研究期間 : 1999年度~2000年度

    香港で発生した新型H5インフルエンザウイルスの起源と変異
    研究期間 : 1999年度~2001年度

    トリインフルエンザウイルスのヒトへの伝搬及び病原性獲得機構
    研究期間 : 2000年度~2002年度

    https://kaken.nii.ac.jp/d/r/00222282.ja.html

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  6. 運動中の突然死、遺伝子に異常…医科歯科大特定
    2015年10月4日10時44分

     心臓の持病がない人に起きる運動中の突然死に関わる遺伝子の一つを特定したと、東京医科歯科大の古川哲史教授らの研究チームが2日、発表した。

     論文が欧州心臓病学会誌の電子版に掲載された。

     古川教授らは、心臓を興奮させて血液を動脈に送る心室の組織の働きが不整脈の発症に関与していることから、この働きをつかさどる遺伝子に注目。この遺伝子が正常に働かないようにしたマウスは、活発に動く夜間になると突然死につながる不整脈が頻発することが分かった。

     この遺伝子は人間にもあり、不整脈の一種の心室細動で意識を失った経験のある患者130人を調べると、5人に遺伝子異常があった。健常者の250人中1人に比べて頻度が高かった。

     運動中の突然死は1万人に1人の割合で起きるが、約4割に心臓の持病はなく、原因は不明だという。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151003-118-OYT1T50044

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    1. ホニャララ遺伝子特定(笑)。

      なんとけったいな…

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  7. DNA研究所がベンチャー…木更津=千葉
    2015年10月1日5時0分

     遺伝子研究施設「かずさDNA研究所」(木更津市)は、同研究所の成果の事業化を目指すベンチャー企業「かずさゲノムテクノロジーズ(KGT)」(同)が設立されたと発表した。研究成果を生かした支援が、県内企業を中心に一層進むことが期待される。

     同研究所は1994年、県などが中心となって世界初のDNA研究専門機関として設立。ヒトや植物の遺伝情報を解読することで、医療や薬の開発、農業などに貢献してきた。

     2007年には研究所内に、成果を社会に普及、還元する支援センターを設けたが、収益性を追求できない公益財団法人の性格上、支援機能の強化は難しかった。そこで今回、研究成果を積極的に活用して新たな事業を生み出そうとベンチャー企業を設立。資本金1150万円は関係者らが出資し、9月8日に登記した。

     KGTは今後、かずさDNA研究所と民間企業が共同作製した「ヒト遺伝子研究用クローン」の販売や、遺伝子機能の解析、培養細胞に関する管理・製造などを行っていく。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150930-119-OYTNT50372

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  8. 名張毒ぶどう酒事件 奥西死刑囚が死亡
    10月4日 18時13分

    54年前に起きた「名張毒ぶどう酒事件」で、死刑が確定したあと、再審、裁判のやり直しがいったんは認められ、その後取り消されるという、異例の経過をたどった、奥西勝死刑囚(89)が、4日、肺炎のため、収容先の医療刑務所で死亡しました。

    昭和36年、三重県名張市の地区の懇親会で、ぶどう酒に農薬が入れられて、女性5人が殺害された、「名張毒ぶどう酒事件」では、この地区に住んでいた奥西勝死刑囚が、1審で無罪となったあと、死刑が確定し、再審、裁判のやり直しを求めました。
    平成17年、名古屋高等裁判所は、「犯人と認めることはできない」として、再審を認めましたが、高裁の別の裁判長が取り消し、さらに最高裁判所が審理のやり直しを命じるという、異例の経過をたどり、裁判所の判断は揺れ動きました。
    この間に本人は体調を崩し、3年前に名古屋拘置所から東京の八王子医療刑務所へ移送され、人工呼吸器をつけて治療を受けていました。
    奥西死刑囚は次第に体調が悪化し、法務省によりますと、4日昼すぎに肺炎のため、死亡したということです。
    「名張毒ぶどう酒事件」は、おととし、再審を認めない判断が確定し、奥西死刑囚の弁護団がことし5月、9度目となる再審を求める申し立てを行っていました。

    弁護団長「無実の罪晴らすまで闘う」

    4日夜、奥西死刑囚の弁護団と親族が、収容先の東京の八王子医療刑務所を訪れました。弁護団長の鈴木泉弁護士は「安らかな顔をしていた。長い間ご苦労さまと伝えて、『私たちは、無実の罪を晴らすまで闘うので天国で見守っていてほしい』と呼びかけた。今は、安らかにお休みくださいという思いだ」と話しました。

    支援者「残念無念さこみ上げる」

    奥西死刑囚の支援者の1人で、特別に面会することが認められていた稲生昌三さんは、午後7時すぎに奥西死刑囚が収容されていた東京の八王子医療刑務所に到着し、報道陣の取材に対して、「これまで80回余り面会に来たが、よくぞここまで気力で生きてこられたと思うと、残念無念さがこみ上げてくる。これで9度目の再審請求は終わる見通しだが、今後の方針は弁護団や親族と相談して決めたい」と話しました。

    意識不明になった被害者は

    事件の被害者で、ぶどう酒を飲んで、一時、意識不明になった、三重県名張市の神谷すず子さん(88)は「事件のあと、この村は長い間、暗い感じだった。きょうまで長かったが、ようやく終わった」と話していました。

    被害者の息子「まずは冥福を祈りたい」

    事件で母親が重傷を負った、三重県名張市の福岡芳成さんは「ようやく終わったか、という気持ちです。まずは冥福を祈りたいと思います。これを一区切りとして、静かな町になると思います」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151004/k10010258281000.html

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    1. 「名張毒ぶどう酒事件」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%90%8D%E5%BC%B5%E6%AF%92%E3%81%B6%E3%81%A9%E3%81%86%E9%85%92%E4%BA%8B%E4%BB%B6

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    2. 日本の「司法」体制の「陰湿な体質」体臭が残るばかり…

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    3. そしてやがて忘却のかなたへ…

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  9. 「DNA 鑑定」
    https://www.google.co.jp/search?tbm=nws&q=%EF%BC%A4%EF%BC%AE%EF%BC%A1+%E9%91%91%E5%AE%9A
    http://www.2nn.jp/search/?q=DNA+%E9%91%91%E5%AE%9A&e=

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    1. 【社会】袴田さんDNA鑑定検証決定へ 抗告審、長期化
      http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1444899033/

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  10. 被告DNA検出の「証拠」、2年間封せず保管
    2015年10月30日9時4分

     新潟県新発田市のやぶで2014年に市内のパート女性が遺体で見つかった事件で、強姦致死などの罪に問われた喜納尚吾被告(32)の裁判員裁判の第6回公判が28日、新潟地裁であった。

     喜納被告のDNA型が検出された試料が、保全用のシールで封をされないまま、新発田署の冷凍庫に約2年間入れられていたことが明かされた。弁護側はこの試料などから喜納被告のDNAが女性の下着に混入した可能性があると主張するとみられる。

     試料は喜納被告の体液が付着したティッシュの塊で、2013年8月に別の強姦事件の証拠として採取されたもの。その後、保全用シールを貼らないまま冷凍庫に入れられていたという。当時の新発田署員は「再鑑定の可能性を考慮して保管したが、そのまま失念していた」などと説明した。女性の下着にDNAが混入した可能性については、「冷凍庫の鍵は副署長が管理していて、誰かが(試料を)持ち出すことはない」などとして否定した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151029-118-OYT1T50076
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20151029-OYT1T50076.html

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  11. 文化功労者に岡崎さん DNA複製仕組み解明=愛知
    2015年10月31日5時0分

     今年度の文化功労者に、県内からは名古屋大学名誉教授の岡崎恒子さん(82)(名古屋市昭和区)が選ばれた。生命の設計図であるDNAが複製される複雑な仕組みを解明するなど、分子生物学分野での功績が評価された。岡崎さんは「共同研究者に恵まれたおかげです」と喜びを語った。

     医者の家庭に生まれ育ち、1952年に名古屋大理学部に進学。研究室で出会った令治さんと大学院時代に結婚し、共同研究者としての道を歩んだ。当時、欧米ではDNAの研究が進み、ノーベル賞受賞者も相次いだが、岡崎さんらは未解明の「細胞内でのDNA複製の仕組み」に着目。67年に従来の学説と異なる「短鎖DNAによる不連続複製」という独創的な仮説を打ち出し、世界を驚かせた。

     だが、その実証を前に、広島で被爆した令治さんが白血病を発症。2人の子どもを残し、75年に亡くなった。リーダーを失った研究室は解体の危機に。子育てをしながら研究を続けようとする岡崎さんにも周囲から圧力がかかった。「まだ女性の研究者への理解が少ない時代でした」

     そんな中、勇気をくれたのが、米国留学時代に夫とともに指導を受けたノーベル賞受賞者アーサー・コーンバーグ博士からの手紙だった。「研究だけが、君や子どもたちを養う手立てだ」と書かれたその手紙に背中を押され、知人に子どもの面倒を見てもらいながら研究にまい進し、夫の死から3年目に短鎖DNAの合成に働くRNA(リボ核酸)の特定に成功した。「岡崎フラグメント」として生物学の教科書に載るほどの成果を上げ、その後も遺伝子治療の基礎となる「ヒトの人工染色体形成の研究」などに取り組んだ。

     名大理学部の女性教授第1号で、学内の保育所設置運動にも力を注ぐなど、これまで常に女性研究者のトップランナーとして活躍してきた。現在は研究からは遠ざかっているが、今でも、頼まれれば講義に出かけることがあるという。

     後輩たちに期待することは、「決して諦めることなく、前に突き進むこと。継続こそ力」。自身の歩んで来た道をその言葉に重ねるようにエールを送った。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151030-119-OYTNT50109

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    1. 「遺伝子治療」という負の案件(幻惑案件)を生み出すことしか実用化されたものはないようだ…

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  12. 被告DNA検出の「証拠」、2年間封せず保管
    2015年10月30日9時4分

     新潟県新発田市のやぶで2014年に市内のパート女性が遺体で見つかった事件で、強姦致死などの罪に問われた喜納尚吾被告(32)の裁判員裁判の第6回公判が28日、新潟地裁であった。

     喜納被告のDNA型が検出された試料が、保全用のシールで封をされないまま、新発田署の冷凍庫に約2年間入れられていたことが明かされた。弁護側はこの試料などから喜納被告のDNAが女性の下着に混入した可能性があると主張するとみられる。

     試料は喜納被告の体液が付着したティッシュの塊で、2013年8月に別の強姦事件の証拠として採取されたもの。その後、保全用シールを貼らないまま冷凍庫に入れられていたという。当時の新発田署員は「再鑑定の可能性を考慮して保管したが、そのまま失念していた」などと説明した。女性の下着にDNAが混入した可能性については、「冷凍庫の鍵は副署長が管理していて、誰かが(試料を)持ち出すことはない」などとして否定した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151029-118-OYT1T50076

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  13. ゲノム操作でブタの筋肉倍増に成功…明大など
    2015年11月13日9時14分

     遺伝子を効率よく改変するゲノム編集という技術を使い、ブタの筋肉を増やすことに成功したと、明治大や広島大などの研究チームが米専門誌で発表した。

     ゲノム編集は食肉や作物の品質を改良する新技術として注目を集めているが、安全性の検証や規制についての議論が今後、必要になりそうだ。

     研究チームは、ブタの皮膚細胞の核をゲノム編集で操作し、筋肉の成長を抑える遺伝子「ミオスタチン」を働かないようにした。この核をブタの卵子に移植し、2匹のブタの子宮に入れた。

     子ブタは4匹生まれ、このうち1匹のブタの筋肉を生後約1か月で調べたところ、筋肉の細胞の数が約2倍に増え、食肉となる部分の筋肉の重さが同時期の通常のブタに比べて1・4~1・7倍になった。ほかの3匹は生後まもなく死んだが、核を移植する時の操作が原因で、ゲノム編集の影響ではないという。

     今回研究を行った明治大の長嶋比呂志教授(発生工学)は「食料問題の解決に貢献できる可能性がある」と話す。

     科学技術政策に詳しい立川雅司・茨城大教授は、ゲノム編集を行った食品について「(安全性や環境への影響を)まずはケース・バイ・ケースで判断することが必要で、今後、規制のあり方についても検討することが重要だ」と話している。

     ◆ゲノム編集=DNAを切る特殊な酵素を使い、狙った遺伝子を壊したり、別のものに替えたりする技術。外から別の遺伝子を入れる「遺伝子組み換え技術」に比べ精度が高く、効率もよいとされる。生命科学の研究に利用されるほか、海外ではエイズや白血病の治療法として臨床応用が始まっている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151113-118-OYT1T50011

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    1. >遺伝子を効率よく改変するゲノム編集

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    2. わかったつもりになって流布伝言ゲームに参加すると、あとで馬鹿をみることになるよ…(笑)。

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  14. 「ゲノム医療」実現へ本腰 厚労省などが検討会議立ち上げへ
    11/17 18:44 fnn-news

    「ゲノム医療」の実現に向け、政府が本腰を入れる。
    「ゲノム医療」とは、遺伝子情報などをもとに、効率的な病気の治療や、予防に役立てるもので、医療費の削減などが見込まれていて、政府は、積極的に推進したい考え。
    また、医師を介さず、遺伝子の検査を行い、ダイエットや生活習慣の改善に役立てるビジネスも普及している。
    しかし、「究極の個人情報」と呼ばれる遺伝子情報をどのように保護するのか、また、遺伝子情報によって、就職や保険の加入などに差別がないようにするなど、厚生労働省などが、実用化に向けた検討会議を立ち上げ、法整備も検討するとしている。
    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00308716.html

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    1. iPS安全性指針策定へ 厚労省が研究班設置
      2015.11.18 18:46 産経ニュース

       厚生労働省は18日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を患者に使う臨床研究の際に、細胞の安全性を評価する方法や手順などの指針を検討する研究班を設置すると、再生医療等評価部会に報告した。

       理化学研究所のチームが昨年9月、世界で初めて患者から作ったiPS細胞で網膜再生の手術を実施。2例目の患者で細胞に遺伝子変異が見つかり、移植手術を見送った。研究を率いる理研の高橋政代プロジェクトリーダーは文部科学省の作業部会で「(安全性について)社会的同意が得られていないため」と見送りの理由を述べていた。

       こうした経緯を受け厚労省は研究班を設置し、iPS細胞の安全性を確認するのに必要な検査や、疾患ごとのリスクの評価方法について指針を策定することを決めた。

       厚労省の担当者は「移植でがん化のリスクが指摘されているiPS細胞の安全性確認について、どういう手順を踏んだらいいのかガイドラインとして示したい」としている。
      http://www.sankei.com/life/news/151118/lif1511180037-n1.html

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    2. ひょっとすると、「iPS細胞」ってやつは、ただ単にがん化細胞を再現しただけかもしれないしな(笑)。

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  15. ゲノム編集 ヒトの遺伝子では「現時点では無責任」
    12月4日 20時49分

    極めて正確に遺伝子を操作できるゲノム編集と呼ばれる技術を、ヒトの遺伝子にどこまで応用すべきかをテーマにアメリカで開かれていた研究者たちの国際会議は、「現時点ではヒトの生殖細胞を改変して治療に使うのは無責任だ」とする声明をまとめました。

    この国際会議は、アメリカ科学アカデミーや中国科学院などが、アメリカの首都ワシントンで初めて開いたもので、日本を含む世界各地の研究者などが出席しました。
    ゲノム編集は、これまでの遺伝子組み換え技術よりも、はるかに正確に遺伝子を操作できるのが大きな特徴で、ヒトの病気の研究に役立つと期待される一方、卵子などヒトの生殖細胞への応用を巡っては倫理的な問題や懸念が指摘されています。
    ゲノム編集の技術を、ヒトの遺伝子にどこまで応用すべきか、3日間にわたって議論してきた会議は、3日に声明をまとめて閉会しました。
    声明では、安全性の検討や、社会の理解が不十分だとして「現時点ではヒトの生殖細胞を改変して治療に使うのは無責任で、その方向に進むべきではない」とする見解を示しています。そして、「定期的に生殖細胞の改変の是非を再検討するべきだ」として、将来の応用に可能性を残しつつ、さらなる議論の必要性を訴えています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151204/k10010329751000.html

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    1. ゲノム編集 ヒトの遺伝子への応用巡り国際会議
      12月2日 11時36分

      これまでの「遺伝子組み換え」技術よりもはるかに正確に遺伝子を操作できる「ゲノム編集」と呼ばれる技術を、ヒトの遺伝子にどこまで応用すべきかについて議論する国際会議がアメリカで始まりました。

      この国際会議はアメリカ科学アカデミーや中国科学院などがワシントンで1日から初めて開いているもので、日本を含む世界各地の研究者およそ500人が集まっています。
      「ゲノム編集」は、これまでの「遺伝子組み換え」技術よりもはるかに正確に遺伝子を操作することができるのが大きな特徴で、3年前にカギとなる方法が開発されると、世界中で一気に研究が進みました。そうしたなか、ことし4月、中国の大学の研究チームがヒトの受精卵で遺伝子の改変を行ったと報告したことをきっかけに、ヒトの生殖細胞にゲノム編集の技術を応用することに対して倫理的な問題や懸念が指摘されています。
      初日の話し合いでは、「ヒトの遺伝子は複雑でまだ十分に理解ができておらず、次の世代に引き継がれるような編集には慎重であるべきだ」といった懸念が示された一方、「あまりに研究を制限すれば、この技術がもたらす大きな可能性を逃すことになる」という意見も出ました。この国際会議は3日まで開かれ、アメリカ科学アカデミーはここで出た意見を参考にして、ゲノム編集技術に関する独自のガイドラインを来年中にまとめることにしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151202/k10010326701000.html

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  16. 「DNA鑑定」に関連するニュース
    http://www.2nn.jp/word/DNA%E9%91%91%E5%AE%9A

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  17. 靖国爆発物、一時認める…遺留物とDNA一致
    2015年12月10日16時49分

     靖国神社のトイレで爆発音がした事件で、トイレ内に残されていたたばこの吸い殻に付着したDNA型が、建造物侵入容疑で逮捕された韓国人の全昶漢チョンチャンハン容疑者(27)の遺留物と一致したことが捜査関係者への取材でわかった。

     全容疑者は警視庁公安部の調べに対し、一時、「靖国神社に行って爆発物を仕掛けた」と容疑を認めたが、再び否認に転じたという。公安部で詳しい事情を聞いている。

     捜査関係者によると、全容疑者は先月21日夜に短期滞在で初めて日本に入国。22日に靖国神社を訪れた後、千代田区のホテルに泊まり、翌23日午前9時過ぎに再び、靖国神社境内に向かった。神社境内の防犯カメラにはトイレに向かう全容疑者の姿が映っていた。

     公安部が、トイレ内に残されていたたばこの吸い殻に付着したDNA型を鑑定した結果、宿泊していたホテルにあった全容疑者の遺留物と一致。トイレに立ち寄っていた可能性が極めて高いことが判明した。

     トイレには、時限式発火装置とみられる火薬のようなものが詰まった鉄パイプやタイマーなどが仕掛けられていたが、23日早朝に神社職員がトイレを見回った際にはなかったという。公安部は、全容疑者がトイレにいたとみられる午前9時半頃から午前10時までの間に仕掛けられた可能性が高いとみている。

     全容疑者は、逮捕当日の9日の調べでは、先月23日に靖国神社に行って爆発物を仕掛けたことを認めていたが、10日朝になって再び、「靖国神社にも行っていない」と否認しているという。

    靖国爆発物一時認める/全容疑者 現場のたばこDNA一致/
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151210-118-OYT1T50090

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  18. 餃子の王将社長殺害 遺留品のDNA 暴力団関係者と一致
    12月13日 4時21分

    おととし、「餃子の王将」を展開する会社の当時の社長が、京都市の本社前で拳銃で撃たれて殺害された事件で、現場近くで見つかった遺留品から検出されたDNAの型が、九州の暴力団関係者のものと一致したことが、警察への取材で分かりました。一方で、銃撃に関わったことを示す直接的な証拠は得られておらず、警察は、事件と関係があるか慎重に捜査しています。

    おととし12月、「餃子の王将」を展開する会社の社長だった大東※隆行さん(当時72)が、早朝に、京都市の本社前で拳銃で撃たれて殺害されました。
    大東さんは、車を降りた直後に銃撃されたとみられ、警察は、4発の銃弾が胸や腹にすべて命中していたことなどから、拳銃の扱いに慣れた犯人による計画的な犯行とみて捜査を進めていました。その結果、現場近くで見つかった遺留品から検出されたDNAの型が、九州の暴力団関係者のものと一致したことが、警察への取材で分かりました。
    一方で、この暴力団関係者が、銃撃に関わったことを示す直接的な証拠は得られておらず、大東さんとの接点も確認されていないということです。警察は、事件と関係があるか慎重に捜査しています。
    ※「隆」の「生」の上に「一」。

    大東さんはおととし12月の早朝、京都市の本社前の駐車場で車を降りた直後に、拳銃で撃たれたとみられています。犯行に使われたのは25口径の小型の拳銃で、至近距離から胸や腹に4発の銃弾が撃たれていました。
    警察は、大東さんの行動パターンを調べたうえで待ち伏せした計画的な犯行とみています。
    その後、防犯カメラの映像の分析などから、犯人がバイクで逃走した疑いが強まり、京都市内で見つかった盗難バイクのハンドルから、銃を発射した際に残る硝煙反応が確認されました。
    警察は、犯人がこのバイクで現場から逃走したとみていますが、暴力団関係者との関係は分かっておらず、警察が慎重に捜査を進めています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151213/k10010339441000.html

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    1. 「王将」社長射殺、遺留品に暴力団組員のDNA
      2015年12月13日9時39分

       2013年12月に京都市で起きた「餃子ギョーザの王将」社長射殺事件で、事件現場付近で見つかった遺留品から検出されたDNA型が、九州地方の暴力団組員のものと一致したことが、捜査関係者への取材でわかった。

       組員が現場に来ていた可能性が高いことを示す物証で、京都府警は組員の当時の行動などを詳しく調べるとともに、現地の警察と合同捜査本部を設置し、九州方面を集中捜査する方針だ。

       事件は13年12月19日早朝に発生。「餃子の王将」を展開する「王将フードサービス」社長だった大東おおひがし隆行さん(当時72歳)が、京都市山科区の本社ビル前の駐車場で血を流して倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。

       大東さんは胸や腹に銃弾4発を撃ち込まれており、弾丸や薬きょうを鑑定した結果、拳銃は25口径の自動式で、大東さんは運転してきた車を降りた直後、短時間に急所を狙われていたことが判明している。車内に多額の現金が残されていたため、府警は、何らかの恨みが背景にあり、銃の取り扱いに慣れた人物による犯行との見方を強めていた。

       捜査関係者によると、遺留品は事件直後、現場付近で発見された。比較的新しく、事件前後に捨てられたものとみられ、府警の捜査でその後、九州地方に住む組員のDNA型と一致することがわかった。ただ、組員の犯行への直接的な関与を示すものではなく、また、事件は周到に計画したうえで実行されたとみられるため、府警は、犯人が捜査のかく乱を目的に置いた可能性も含め、事件との関連を慎重に捜査する。

       事件では、発生の約2か月前に盗まれたバイクが逃走に使われたことが、すでに判明している。このバイクが事件後に放置されているのが見つかった場所の近くには、別のバイクが捨てられており、別のバイクのほうは事件前、九州地方のナンバーの車と現場周辺を並んで走り回っていたことも新たにわかった。

       捜査関係者によると、この車は、事件前に九州地方を出発して京都方面に向かっていた。府警はすでに所有者を割り出しており、関連を調べている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151212-118-OYT1T50147

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  19. 科学分野最大のニュースは「ゲノム編集」米誌
    12月29日 7時28分

    アメリカの科学雑誌「サイエンス」は、科学の分野におけることし最大のニュースとして生物の遺伝子をねらいどおりに操作できる技術「ゲノム編集」を挙げ、遺伝子を操作した生物が生まれる時代が現実になりつつあると指摘しています。

    科学雑誌「サイエンス」は、この1年間に世界各国で発表された科学の研究の中から最もインパクトがあった10の成果を選び、ランキングを発表しています。
    ことしのトップには、生物の遺伝子をねらいどおりに操作できる技術「ゲノム編集」が選ばれ、中でも、このゲノム編集を従来よりも簡単で正確にできるようにした「クリスパーキャス法」という画期的な手法が挙げられました。
    この手法が2012年に発表されて以来、ゲノム編集の研究は急速に広がり、マラリアを媒介する蚊の遺伝子を操作してヒトへの感染を広げないようにするなど、従来では考えられなかった研究につながっているということです。
    サイエンス誌は「すばらしい成果が現れ始め、その真価を示している」と高く評価していて、ヒトの病気の研究にも役立つ技術だとしていますが、卵子などヒトの生殖細胞への応用を巡って倫理的な懸念も指摘されています。
    このほかの成果としては、NASA=アメリカ航空宇宙局の無人探査機による冥王星の実態の解明や、南アフリカの洞窟の中から新種とみられる初期の人類の化石が見つかったとする研究などが挙げられました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151229/k10010355961000.html

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    1. >生物の遺伝子をねらいどおりに操作できる技術「ゲノム編集」

      そんなに思い通りになってんのかなあ…(笑)。

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    2. 「逆遺伝学 reverse genetics」(笑)。
      https://www.google.co.jp/search?q=%E9%80%86%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%A6

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  20. 切断遺体事件 遺体のDNA型が知人女性と一致
    1月3日 19時25分

    大阪・門真市のマンションの部屋で切断された遺体が見つかった事件で、遺体から検出された血液のDNAの型が、近くに住む25歳の女性のものと一致したことが、警察への取材で分かりました。警察は、女性がこの部屋で事件に巻き込まれ、死亡したとみて、詳しいいきさつなどを調べています。

    12月29日、大阪・門真市舟田町のマンションの部屋で、冷凍庫などから切断された遺体が見つかり、この部屋に住む自称イラストレーターの森島輝実容疑者(29)が死体遺棄などの疑いで逮捕されました。
    警察が遺体から検出された血液をDNA鑑定した結果、知人で近くのシェアハウスに住むアルバイトの渡邊佐和子さん(25)のものと一致したことが、警察への取材で分かりました。
    警察によりますと、森島容疑者は「外出して自宅に戻ったら、渡邊さんが倒れていて、息をしていなかった。遺体を切断して隠した」などと供述し、容疑を認めているということです。
    これまでの捜査で、防犯カメラの映像の分析などから、渡邊さんは先月24日に森島容疑者のマンションを訪れたのを最後に行方が分からなくなったことが分かっています。
    警察は、渡邊さんが森島容疑者の部屋で事件に巻き込まれ、死亡したとみて、詳しいいきさつなどを調べています。

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    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160103/k10010359911000.html

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  21. 強姦罪被告に逆転無罪…再鑑定でDNA型が別人
    2016年1月12日14時3分

     鹿児島市で2012年、女性(当時17歳)を乱暴したとして強姦ごうかん罪に問われた男性被告(23)の控訴審判決が12日、福岡高裁宮崎支部であった。

     岡田信まこと裁判長は懲役4年とした1審・鹿児島地裁判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。高裁支部が行った鑑定で、女性から検出された精液のDNA型が被告とは異なる第三者のものと判明。弁護側は、捜査に問題があったと訴えていた。

     被告は12年10月7日午前2時過ぎ、鹿児島市中心部の繁華街で見かけた女性を近くの駐車場付近に連れ込み、乱暴したとして起訴された。被告は捜査段階から「酒に酔って覚えていない」と供述。弁護側は無罪を主張していた。

     14年2月の1審・鹿児島地裁判決は、女性の胸に付着していた唾液のようなものから被告と一致するDNA型が検出されたことなどを踏まえ、女性の供述は信用できると判断し、懲役4年(求刑・懲役7年)を言い渡した。

     女性の体内から採取した試料について、鹿児島県警は「精液は確認されたがDNAが微量で型の鑑定はできなかった」としていた。

     この試料を高裁支部が再鑑定したところ、昨年2月、精液のDNA型は被告と異なることが判明。被告は翌3月に保釈された。

     再鑑定を行った大学名誉教授は、控訴審の証人尋問で「通常のやり方で鑑定できた」と証言。弁護側は「鑑定が本当にできなかったのか極めて疑問。鑑定できなかったとするとあまりに県警の技術は拙劣」と批判した。

     一方、検察側は再鑑定結果について、「女性が事件の前に被告以外の人物と性交渉しており、第三者の精液が検出されることはあり得る。女性が虚偽の証言をする動機は全くない」と主張していた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160112-118-OYT1T50106

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  22. 激減のウニ、意外とえり好み?…好きな海藻特定
    2016年01月24日 20時34分

     バフンウニは意外とえり好み?

     福井県特産で、日本三大珍味の一つ「越前うに」の原料になる「バフンウニ」の餌となる海藻を特定する新たな技術開発に、同県水産試験場(敦賀市)が成功した。遺伝子解析の手法を用いるもので、従来の顕微鏡で観察する手法より精度が高く、周辺にはあまりない餌を多く食べるなど意外な発見もあったという。バフンウニは近年、漁獲量の低迷が続いており、関係者は「より適切な場所に放流すれば、資源回復にもつながるのでは」と期待する。

     県は2010年度から、同県坂井市三国町でバフンウニの放流事業に本格的に取り組んでいるが、採取された中には身が詰まっていないものが含まれていたのが課題で、バフンウニの餌に着目した。胃の中に残る海藻は1ミリ未満が多く、顕微鏡で内容物を調べるのは高度な技術と知識が必要なため、同試験場の仲野大地研究員が新たな手法として遺伝子情報を基にした分析法の開発に乗り出した。

     植物を遺伝子配列から特定する手法は十分に確立されておらず、餌になる海藻は同じ属のものが多いなど分類上も似ており、どのように識別するのかが難点だった。分析手法の開発には、遺伝子解析やウニの生態に詳しい県立大海洋生物資源学部の神谷充伸、富永修両教授の指導を受けた。

     仲野研究員は14年、ウニの成長期に当たる5~6月に同県若狭町内の若狭湾で、天然のバフンウニを採取し、胃の中に残っていた海藻の断片を調査。1年以上かけて周辺の海藻と遺伝子の配列などを比較し、6種類を特定した。

     その結果、最も多かったのは、高さが40センチ程度と低く、水深の浅いところに生息する「イソモク」。量が豊富でウニの“主食”とみられていた高さ1メートルを超える「ジョロモク」は比較的少なく、同じく量が多い「ヤツマタモク」は含まれていなかった。

     成果は、昨年11月、静岡市で開かれた日本水産学会中部支部大会で発表され、優れた研究に贈られる委員長賞を受賞した。

     県水産課によると、越前うにの生産に取り組む坂井市三国町の雄島漁協での漁獲量は1980年頃は2トンを超えていたが、近年は200キロ前後で推移、昨年は98キロと激減しているという。

     仲野研究員は「バフンウニが食べる海藻が豊富にある場所が成長にも適していると思っていたが、ウニにも好みがあり、成長とも関係している可能性がある」と推測。今後、食べる餌の中身と成長との関係などを調べていくという。(平井宏一郎)
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20160123-OYT1T50107.html

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    1. ウニも捕食者がいて、それが漁獲高に影響してんじゃないのかな…

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  23. 社説
    鹿児島逆転無罪 DNA鑑定を適切に活用せよ
    2016年1月28日3時4分

     DNA鑑定は事件の真相を解明する有効な手段だが、結果を適切に評価しなければ、誤った結論を導く。その危険性が浮き彫りになった。

     鹿児島市で2012年に女性を乱暴したとして強姦ごうかん罪に問われ、1審で実刑判決を受けた男性に、福岡高裁宮崎支部が逆転無罪を言い渡した。検察は上告を断念し、無罪が確定した。

     高裁が逆転無罪としたのは、鹿児島県警が実施したDNA鑑定の結果は信用できないという理由からだ。県警と検察には、鑑定方法の検証が求められる。

     鹿児島地裁は、女性の胸に付着した唾液のようなものから男性のDNA型が検出された点を重視した。女性の体内から採取された精液については、「DNAが微量で、鑑定できなかった」という県警の説明を信用できると判断した。

     しかし、控訴審で精液を鑑定したところ、男性とは異なるDNA型が検出された。「男性に乱暴された」という女性の供述と食い違いが生じたことになる。

     検察の立証の根幹部分が揺らいだ以上、高裁が男性を逆転無罪としたのは当然である。

     唾液のDNA型を有罪の拠より所とした地裁判決は、県警や検察が描く事件の筋書きを疑問視する姿勢を欠いていたと言えよう。

     DNA鑑定の精度は、飛躍的に向上している。すべての塩基配列が一致する確率は「4兆7000億人に1人」とされる。

     そうであっても、捜査機関は、DNA鑑定だけに頼った立証ではなく、鑑定結果を補強する証拠を広範に集めることが重要だ。

     県警がDNA鑑定の経過を記したメモを廃棄していたことは、看過できない。

     不都合な事実をもみ消したとみられても仕方がない。高裁判決も、精液のDNA型が男性と一致しないため、鑑定不能と虚偽報告した可能性に言及した。

     警察庁は、鑑定記録を具体的に記載するよう都道府県警に指示した。事後の検証に耐えられる運用を徹底せねばならない。

     控訴審で、検察側が裁判所や弁護側に無断で精液を再鑑定していた点も問題だ。

     高裁判決は、鑑定が「秘密裏」に行われたとして、「検察官に有利に働く場合に限って、証拠請求を行う意図があったことすらうかがえる」と厳しく批判した。

     公費を使って集められた証拠は真実にたどり着くための公共財であり、捜査機関の独占物ではない。このことを忘れてはなるまい。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160127-118-OYT1T50095

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    1. いまいちど、「DNA鑑定」が「個人識別」に使えるシロモノかどうかの検証が必要だと思うよ(笑)。

      ちゃんと分子生物学者のホンネを引き出せばいいだけなのに…

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  24. 女児に付着の毛「DNA型 被告の猫と同グループ」
    3月2日 19時16分

    平成17年、栃木県の旧今市市、今の日光市で小学1年生の女の子が連れ去られて殺害され、殺人の罪に問われている男の裁判員裁判で、女の子の体に付いていた猫の毛を鑑定した専門家が証人として出廷し、「付着していた猫の毛のDNA型は、71あるグループの中で、当時、被告が飼っていた猫と同じグループと確認された」と証言しました。

    平成17年、今の日光市で小学1年生だった吉田有希ちゃん(当時7)が下校途中に連れ去られ、茨城県の山林で遺体で見つかり、栃木県鹿沼市の勝又拓哉被告(33)が殺人の罪に問われています。
    2日の裁判では、有希ちゃんの体に付いていた猫の毛のDNA鑑定を行った大学教授が検察側の証人として法廷に立ち、「自分たちの研究では、猫の毛のDNA型は71のグループに分かれるが、被害者の体に付着していた猫の毛のDNA型は、当時、被告が飼っていた猫と同じグループと確認された」と証言しました。
    一方、弁護側は初公判で、「同じグループの猫と分かっただけで、被告が飼っていた猫と同一ということではない」と反論しています。
    裁判で、勝又被告は無罪を主張しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160302/k10010428911000.html

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  25. 3年前の女性殺害事件 遺体から逮捕の男のDNA型
    3月4日 8時37分

    3年前、千葉県習志野市で47歳の女性が首を絞められて殺害された事件で、遺体から逮捕された中国人の男のDNA型が検出されていたことが警察への取材で分かりました。男は容疑を否認しているということです。

    平成25年6月、習志野市茜浜の遊歩道脇の緑地帯で、近くに住む会社員、廣畠かをりさん(当時47)が首を絞められて殺害されているのが見つかり、警察は3日中国人で窃盗事件で服役していた楊暁春容疑者(50歳)を殺人の疑いで逮捕しました。捜査関係者によりますと、楊容疑者は容疑を否認しているということです。
    警察の調べによりますと、楊容疑者と廣畠さんは面識がないとみられ、警察は現場に落ちていた財布に現金が入っていなかったことなどから、現金などを奪った疑いもあるとみて調べています。また、遺体を調べたところ、楊容疑者のDNA型が検出されていたことが警察への取材で分かりました。楊容疑者は当時、現場の近くに住んでいたということで、警察が事件のいきさつなどを調べています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160304/k10010430541000.html

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    1. 「DNA鑑定」冤罪…

      最初から、ソレを個体識別に用いちゃダメなんだよ…

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  26. 劇団員殺害 1000人のDNA照合 - 2016/3/12
    Yahoo!ニュース・トピックス
    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6194273

    <中野女性殺害>1000人のDNA型照合 逮捕数日前一致

    ◇殺人容疑で逮捕の戸倉容疑者 捜査本部が「つぶしの捜査」

    東京都中野区の自宅マンションで劇団員、加賀谷理沙さん(当時25歳)が殺害された事件は、発生から半年以上が過ぎ、急展開した。(毎日新聞)

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  27. 劇団員女性殺害事件 30代の男を逮捕へ
    3月12日 5時00分

    去年8月、東京・中野区のマンションで、劇団員として活動していた25歳の女性が殺害された事件で、当時、近くに住んでいた30代の男のDNA型が現場に残されたものと一致したことが警視庁への取材で分かりました。警視庁は殺人の疑いで男の逮捕状をとり、12日、逮捕する方針です。

    この事件は、去年8月、東京・中野区のマンション2階の部屋で、この部屋に住むアルバイト店員で、劇団員としても活動していた加賀谷理沙さん(当時25)が、首を絞められて殺害されているのが見つかったものです。
    これまでの調べで、加賀谷さんは遺体で発見される前の日の去年8月25日の未明に帰宅した直後に殺害されたとみられ、自宅からはバッグなど十数点が持ち去られていました。加賀谷さんの爪には、抵抗した際についたとみられる犯人の男の皮膚の一部が残され、警視庁は付近の防犯カメラの解析を進めるとともに、交友関係や現場周辺の人物を中心にDNAを調べていました。
    その結果、当時、近くに住んでいた30代の男のDNA型と現場に残されたものが一致したことが警視庁への取材で分かりました。
    警視庁は、この男が事件に関わった疑いがあるとして殺人の疑いで逮捕状をとり、12日、逮捕する方針です。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160312/k10010440621000.html

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    1. 劇団員女性殺害事件 殺人容疑で37歳の男を逮捕
      3月12日 10時09分

      去年8月、東京・中野区のマンションで、劇団員として活動していた25歳の女性が殺害された事件で、警視庁は、当時近くに住んでいた37歳の男が事件に関わったとして、福島県内で殺人の疑いで逮捕しました。警視庁は男の身柄を警視庁本部に移し、調べを進めています。

      この事件は、去年8月、東京・中野区のマンション2階の部屋で、この部屋に住むアルバイト店員で、劇団員としても活動していた加賀谷理沙さん(当時25)が、首を絞められて殺害されているのが見つかったものです。
      これまでの調べで、加賀谷さんは、遺体で発見される前の日の去年8月25日の未明に帰宅した直後に殺害されたとみられ、自宅からはバッグなど十数点が持ち去られていました。
      加賀谷さんの爪には犯人のものとみられる皮膚の一部が残され、警視庁は付近の防犯カメラの解析を進めるとともに、現場周辺の人物を中心にDNAを調べていました。
      その結果、当時近くに住んでいた戸倉高広容疑者(37)のDNA型と現場に残されたものが一致したことが、警視庁への取材で分かりました。
      警視庁は、戸倉容疑者が事件に関わったとして、12日午前7時すぎに福島県内で殺人の疑いで逮捕しました。
      戸倉容疑者は午前9時半すぎに捜査車両で警視庁本部に入り、警視庁は事件の動機やいきさつなどを調べることにしています。

      殺害された加賀谷さんは

      加賀谷理沙さんは4年前、宮城県の大学を卒業後、上京して中野区のマンションで1人暮らしをしていました。都内の出版関係の会社で働いたあと、女優になりたいという夢に向かって居酒屋でアルバイトをしながら劇団員として活動し、事件の2か月前の去年6月には日本の食について紹介する作品にも出演していました。
      警視庁によりますと、加賀谷さんは遺体で発見される前日の25日午前0時半ごろ、自宅近くにあるコンビニエンスストア店内の防犯カメラに写っていていて、その後、午前0時40分ごろにはLINEで友人と連絡を取っていました。
      しかし、その日の午前中、劇団の練習を無断で休み、翌日の26日に遺体で見つかっていました。警視庁は、25日の未明に帰宅した直後に殺害されたとみて捜査していました。

      現場付近に住む人から安どの声

      東京・中野区の事件現場近くに住む人たちからは、容疑者の逮捕について安どする声が聞かれました。
      69歳の女性は「逮捕の知らせを聞いてよかったと思いました。解決までに時間がかかりましたが、本当にほっとしました」と話していました。
      別の女性は「犯人が捕まらず気持ちが悪かったので、本当に安心しました。家族も警察からDNAの採取を求められましたが、こうして事件の解決につながってよかったです」と話していました。
      38歳の飲食店従業員の男性は「警察は地道にDNAを集めていました。それが実って逮捕されたと思うので、安心しました」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160312/k10010440671000.html

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    2. 劇団員女性殺害 容疑者の男は事件当時近くに居住
      3月12日 12時01分

      去年8月、東京・中野区のマンションで、劇団員として活動していた25歳の女性が殺害された事件で、警視庁は、当時近くに住んでいた37歳の男を殺人の疑いで逮捕しました。調べに対し男は容疑を否認しているということです。

      逮捕されたのは、福島県矢吹町の戸倉高広容疑者(37)です。
      この事件は、去年8月、東京・中野区のマンション2階の部屋で、この部屋に住むアルバイト店員で、劇団員としても活動していた加賀谷理沙さん(当時25)が、首を絞められて殺害されているのが見つかったものです。
      警視庁は、加賀谷さんの遺体から見つかった、犯人のものとみられる皮膚の一部などからDNA型を検出し、現場周辺の人物を中心に調べていました。その結果、当時近くに住んでいた戸倉容疑者のDNA型と現場に残されたものが一致したなどとして、12日午前、福島県矢吹町の自宅で殺人の疑いで逮捕しました。
      警視庁によりますと、戸倉容疑者は去年8月25日の未明から翌日の夜までの間に、加賀谷さんの首を絞めて殺害した疑いが持たれています。
      これまでの調べで、戸倉容疑者は事件直後の去年8月末に、中野区から矢吹町の実家に引っ越していたということです。
      警視庁は取り調べを進め、加賀谷さんとの関係や事件のいきさつなどを調べることにしています。
      警視庁によりますと、調べに対し戸倉容疑者は容疑を否認し、「加賀谷さんについては全く知りません。加賀谷さんのところに行った記憶もないし、殺していない」と供述しているということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160312/k10010440761000.html

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    3. 劇団員女性殺害 逮捕の男との接点確認されず
      3月12日 18時10分

      去年8月、東京・中野区のマンションで、劇団員として活動していた25歳の女性が殺害された事件で、これまでの調べで、殺人の疑いで逮捕された男と女性との接点は確認されていないということで、警視庁は事件のいきさつを調べています。調べに対し、男は容疑を否認しているということです。

      この事件は、去年8月、東京・中野区のマンションで、アルバイト店員で劇団員としても活動していた加賀谷理沙さん(当時25)が殺害されているのが見つかったものです。
      警視庁は、当時現場近くに住んでいた福島県矢吹町の戸倉高広容疑者(37)が、加賀谷さんの首を絞めて殺害したとして、12日朝、殺人の疑いで逮捕し、自宅を捜索するなどして捜査を進めています。
      警視庁は、遺体から検出されたDNAの型を基に、交友関係者や近所の人など1000人以上を調べたものの一致せず、事件後に引っ越した人物にも範囲を広げた結果、戸倉容疑者のものと一致したということです。
      警視庁によりますと、事件当時、戸倉容疑者は現場から300メートルほどのマンションに住んでいましたが、これまでの調べで、加賀谷さんとの接点は確認されていないということです。
      警視庁は、戸倉容疑者が一方的に知っていた可能性もあるとみて、事件のいきさつや動機などを調べています。
      警視庁によりますと、調べに対し、戸倉容疑者は「加賀谷さんについては全く知らず、殺していない」などと供述し、容疑を否認しているということです。

      「逮捕に驚いている」

      戸倉容疑者の実家の近くに住む男性は、「地元の高校を卒業したあと、就職して東京で住んでいた。半年くらい前に仕事を辞めて実家に帰ってきていて、こちらで仕事を探していると家族から聞いた。おとなしくて真面目な感じの子だったので、逮捕されたと聞いて驚いている」と話していました。

      関係者によりますと、戸倉容疑者は、去年春まで都内の会社で働いていました。
      当時の上司の男性によりますと、まじめな働きぶりだったということです。男性は「3年前から2年ほど一緒に仕事をしていました。黙々と仕事をこなすタイプで、営業成績はあまりよくなかったですが、接客の練習をするなどして、頑張ろうとしていました。退職する際には、近く結婚する予定だと話していたので、逮捕されたと聞いて本当に驚いています」と話していました。

      加賀谷さんの交際相手「この日が来るのを信じていた」

      加賀谷理沙さんが事件当時交際していた男性は、「きのうが亡くなって200日の日だったので、仙台の彼女のお墓参りに行っていました。けさも彼女の墓を訪れ、『逮捕されたよ。長い間待たせてごめんね』と報告しました」と話しました。
      そのうえで、「事件が発生してからは、犯人が誰だか分からないなかで、友達や周囲の人に対しても疑心暗鬼になってしまい、このまま解決しないのではないかという恐怖心と戦ってきました。しかし、絶対に事件が解決すると、この日がいつか来るのを信じていました」と思いを語りました。
      一方で、男性は「彼女がなぜ事件に巻き込まれたのか、まだ何も分かっていません。本当のことが語られ、裁判で判決が出るまで、これからが戦いです」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160312/k10010441091000.html

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    4. 劇団女性殺害 37歳男逮捕 容疑否認 DNA型は一致
      2016年3月12日15時0分

       東京都中野区のマンションで昨年8月、住人のアルバイト加賀谷理沙さん(当時25歳)が殺害された事件で、警視庁は12日、福島県矢吹町中町、職業不詳戸倉高広容疑者(37)を殺人容疑で逮捕した。戸倉容疑者は事件当時、加賀谷さんの自宅付近に住んでおり、DNA型が現場で検出されたものと一致したという。戸倉容疑者は容疑を否認している。

       発表によると、戸倉容疑者は昨年8月25日未明から26日夜までの間、中野区弥生町のマンション2階の加賀谷さん宅で、加賀谷さんの首を絞めて窒息死させた疑い。司法解剖の結果、凶器は幅1~2センチのひも状のものとみられる。

       加賀谷さんの遺体は翌26日午後10時頃に発見され、爪や体から犯人のものとみられるDNA型が検出されていた。

      事件当時 近くに住む 戸倉容疑者は当時、加賀谷さん宅から約300メートル離れたアパートに住んでいたが、事件直後に福島県の実家に転居していた。同庁は2月中旬、DNAの任意提出を求め、鑑定したところ一致したという。

       調べに対し、戸倉容疑者は「被害者のことを全く知らないし、家に行ったこともない」と容疑を否認している。

       加賀谷さんは宮城県出身で、県内の大学を卒業後に上京。劇団員として活動する一方、都内の居酒屋でアルバイトをしていた。昨年8月23日にはブログに稽古の様子を書き込んでいたが、同25日午前0時40分頃、無料通話アプリ「LINE(ライン)」で知人とやり取りしたのを最後に連絡が途絶えていた。

       加賀谷さんのマンションには見せかけの防犯カメラしかなく、同庁は、現場周辺の聞き込み捜査を進めるとともに、加賀谷さん宅から持ち去られたバッグやリュック、布団カバーを公開し、情報提供を呼び掛けていた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160312-118-OYTPT50267

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    5. 劇団員殺害事件 逮捕の男 周辺の防犯カメラに
      3月13日 12時03分

      去年、東京・中野区のマンションで、劇団員として活動していた25歳の女性が殺害された事件で逮捕された男が、事件前に現場周辺の防犯カメラに写っていたことが分かり、警視庁は男の行動を確認し、女性との接点を調べています。調べに対し男は容疑を否認しているということです。

      去年8月、東京・中野区のマンションで、劇団員として活動していた加賀谷理沙さん(当時25)が、首を絞められて殺害されているのが見つかり、警視庁は、当時、近くに住んでいた福島県矢吹町の戸倉高広容疑者(37)を、12日、殺人の疑いで逮捕しました。
      警視庁のこれまでの調べで、事件前、現場周辺の防犯カメラに戸倉容疑者が写っていたことが分かりました。事件当時は加賀谷さんの自宅から300メートルほどのマンションに住んでいたということで、警視庁は防犯カメラの画像などから行動の確認を進め、2人の接点を調べています。また、戸倉容疑者の福島県の自宅を捜索してスマートフォンやタブレット端末など数十点を押収し、加賀谷さんとのつながりを示すものがないかどうか解析を進め、事件のいきさつを捜査しています。
      警視庁によりますと、調べに対し戸倉容疑者は「加賀谷さんは全く知らないし殺していない」などと供述し、容疑を否認しているということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160313/k10010441701000.html

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    6. 「DNA鑑定」結果は、科学的根拠に乏しい「こじつけ」…

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  28. DNAより歯型鑑定有効
    震災犠牲者の身元確認 
    2016/3/12 19:35 共同通信

     東日本大震災で亡くなった岩手、宮城、福島3県の犠牲者の身元確認は、歯型鑑定によるものがDNA鑑定の約7倍だったことが12日、警察庁への取材で分かった。震災では家族全員が亡くなったり、家が流されたりしたため、DNAを照合する試料が得られにくかった。大災害に効果を示したことで、各地の歯科医師会などが歯科情報を長期間、安全に保管する取り組みを始めている。

     警察庁の2月末現在の集計によると、3県で身元を確認した遺体は1万5749人。そのうち1万3955人(88・6%)は身体的特徴や所持品が身元確認につながった。歯型による鑑定は1248人(7・9%)だった。
    http://this.kiji.is/81333854283841543

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  29. 否認一転、劇団員殺害認める供述…DNA型一致
    2016年3月14日13時57分

     東京都中野区のマンションで昨年8月、劇団員の加賀谷理沙さん(当時25歳)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された福島県矢吹町中町、職業不詳戸倉高広容疑者(37)が警視庁の調べに対し、容疑を認める供述を始めたことが捜査関係者への取材でわかった。

     警視庁は、戸倉容疑者が一方的に加賀谷さんを知っていた可能性があるとみて、詳しい動機を調べている。

     捜査関係者によると、戸倉容疑者は逮捕された当初は「被害者のことは全く知らない」「家に行ったことはない」などと容疑を否認していた。その後、加賀谷さんの体や爪から検出されたDNA型が、戸倉容疑者と一致した事実などを突き付けられると、13日夜から「私が殺しました。責任を取ります」と容疑を認める供述を始めたという。

     戸倉容疑者は事件当時、加賀谷さん宅から約300メートルのアパートに住んでおり、勤務先の不動産会社も加賀谷さんのアルバイト先から300メートル以内の場所にあった。

     同庁が現場周辺の防犯カメラ映像を確認したところ、加賀谷さんの連絡が途絶えた前日の昨年8月24日午後、黒色のキャップ帽と黒のTシャツ、ズボン姿で路上を歩く戸倉容疑者が防犯カメラに映っていたという。

     2人の行動範囲は重なっていたが、加賀谷さんの携帯電話には、戸倉容疑者と連絡を取り合った記録はなく、直接の接点は浮上していないという。加賀谷さんは8月25日未明の帰宅直後に襲われたとみられ、同庁が戸倉容疑者の足取りを調べている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160314-118-OYT1T50049

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    1. DNAのほかに物証がないのなら、また「冤罪」確定だな…

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    2. 劇団員殺害 逮捕の男「抵抗され首絞めた」
      3月15日 4時30分

      去年、東京・中野区のマンションで、劇団員の25歳の女性が殺害された事件で、逮捕された男が調べに対し、「女性は初めて見かけた。抵抗されたので首を絞めた」などと供述していることが警視庁への取材で分かりました。警視庁は、供述の内容を詳しく調べるとともに動機などを捜査しています。

      去年8月、東京・中野区のマンションで劇団員の加賀谷理沙さん(当時25)が首を絞められて殺害されているのが見つかり、警視庁は、当時、近くに住んでいた福島県矢吹町の戸倉高広容疑者(37)を殺人の疑いで逮捕しました。
      警視庁によりますと、戸倉容疑者は容疑を認めているということですが、その後の調べに対し、「加賀谷さんのことは知らず、事件直前に初めて見かけた」などと供述していることが警視庁への取材で分かりました。さらに、戸倉容疑者は「あとをついていって部屋に入った。抵抗されたので手で首を絞めたあと、部屋の中にあったもので絞めて殺害した」などと供述しているということです。
      これまでの調べで、凶器は幅1センチから2センチほどのひものようなものとみられていますが、現場からは見つかっておらず、警視庁は戸倉容疑者が持ち去ったとみています。警視庁は、供述の内容を詳しく調べ動機を捜査するとともに、凶器の捜索を進めています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160315/k10010443411000.html

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    3. 劇団員殺害事件「女性の持ち物処分」 証拠隠しか
      3月15日 11時46分

      去年、東京・中野区のマンションで劇団員の25歳の女性が殺害された事件で、逮捕された男が調べに対し、現場から無くなった女性の持ち物について、持ち去ってごみに出して処分したなどと供述していることが警視庁への取材で分かりました。警視庁は指紋などがついた証拠を隠すためだったとみて調べています。

      去年8月、東京・中野区のマンションで劇団員の加賀谷理沙さん(当時25)が首を絞められて殺害されているのが見つかり、警視庁は、当時近くに住んでいた福島県矢吹町の戸倉高広容疑者(37)を殺人の疑いで逮捕しました。
      警視庁によりますと、調べに対し戸倉容疑者は容疑を認め、「事件直前に加賀谷さんを見かけて、後ろをついて行って部屋に入り、首を絞めて殺害した」などと供述しているということです。これまでの調べで、現場の部屋からは、加賀谷さんが事件直前まで背負っていたリュックサックをはじめ、布団カバーなど十数点がなくなっていることが分かっています。
      その後の調べに対し戸倉容疑者が「リュックサックなどは持ち去り当時、住んでいたマンションでごみに出して処分した」などと供述していることが分かりました。
      警視庁は、証拠を隠すために指紋などがついた物を持ち去って処分したとみて調べを進めています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160315/k10010443651000.html

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    4. 「DNA」鑑定でこじつけして、「物証」のまったくない「自供」だけで証拠固めをするような手法は必ず「冤罪」を生む…

      世の中を欺くような警察の情報発信の仕方はまるで受け取る側の脳内フィクションをふくらますようなものだな…

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    5. 劇団員殺害 「連絡先交換のため声かけた」趣旨の供述
      3月15日 17時11分

      去年、東京・中野区のマンションで劇団員の25歳の女性が殺害された事件で、逮捕された男が「LINEの連絡先を交換しようと思い、部屋の前で女性に声をかけた」という趣旨の供述をしていることが警視庁への取材で分かりました。男はその後、抵抗されて女性を殺害したと供述しているということで、警視庁は当時の状況を調べています。

      去年8月、東京・中野区のマンションで劇団員の加賀谷理沙さん(当時25)が首を絞められて殺害されているのが見つかり、警視庁は、当時、近くに住んでいた福島県矢吹町の戸倉高広容疑者(37)を殺人の疑いで逮捕しました。
      警視庁によりますと、戸倉容疑者は容疑を認め、これまでの調べに対し、「事件直前に加賀谷さんを見かけ、あとをついて行って部屋に入り、首を絞めて殺害した」などと供述しているということです。
      その後の調べに対し、部屋に入ったいきさつについて「LINEの連絡先を交換しようと思い、部屋の前で声をかけた。加賀谷さんが驚いて部屋に入ってしまったので自分も続いて入ったが抵抗されたので殺害した」という趣旨の供述をしていることが警視庁への取材で分かりました。
      これまでの調べで、2人に面識はないとみられ、警視庁は周辺の防犯カメラの映像を解析するなどして事件前後の行動を確認し、当時の状況を調べています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160315/k10010444071000.html

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  30. 【ワイド】春色の時限爆弾
    (7)美人劇団員殺害で有効だった「片っ端からDNA」捜査の利点難点

    週刊新潮 2016年3月24日号
    http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/backnumber/20160316/

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  31. [スキャナー]「仲間」逮捕で強行か…ベルギーテロ パリでDNA検出 逃走容疑者 シリア渡航歴
    2016年3月24日3時0分

     ベルギーの首都ブリュッセルを襲った同時テロでは、3人の容疑者が特定され、徐々に犯人像も明らかになってきた。今回の同時テロが、昨年11月のパリ同時テロや今月18日のサラ・アブデスラム容疑者の逮捕と関連している可能性が強まっている。(パリ 三好益史)

      ■黒服と白服

     黒い服に身を包み、左手に黒い手袋をはめた2人の男、少し離れて帽子をかぶり白いジャケットを羽織った1人の男。今回のテロ容疑者としてベルギー当局が22日夕に公開したブリュッセル国際空港での写真だ。

     「誰かこの男を知っているか?」。ベルギーの捜査当局はツイッターを駆使して情報提供を呼びかけるなどし、容疑者らの人物像が徐々に浮かび上がってきた。

     地元メディアによると、容疑者として挙がっている男2人はベルギー国籍でブリュッセルに住む兄弟で、兄ブラヒム・エルバクラウイ容疑者と弟のハリド容疑者。もう1人のナジム・ラーシュラウイ容疑者はシリアに渡航歴があり、空港ビルから走り去るところが目撃されていた。

      ■犯罪歴

     ロイター通信によると、兄弟はいずれも犯罪歴があったが、テロリストとして当局の監視対象には入っていなかった。ブラヒム容疑者は2010年、ベルギーで仲間と強盗を図った際に警官に発砲して有罪判決を受けた過去がある。ハリド容疑者は、アブデスラム容疑者の逮捕につながったブリュッセル南部での15日の捜索の際、同容疑者の指紋が見つかったアパートを偽名で借りていた。

     一方、ラーシュラウイ容疑者はパリ同時テロで劇場「バタクラン」で使われた自爆ベルトなどからDNAが検出されており、捜査当局が指名手配して行方を追っていた。同容疑者は13年2月にシリアに渡ってイスラム過激派の戦闘に参加。難民に紛れてハンガリーに渡り、昨年9月、アブデスラム容疑者がレンタカーで迎えに行ったとみられている。

     ■「報復」の危険

     今回の同時テロ前日となる21日、ベルギーのヤンボン内相は「報復」という言葉を使い、アブデスラム容疑者の逮捕を機に、逃走を助けた仲間らがテロに及ぶ危険性を指摘していた。

     イスラム過激派組織「イスラム国」も22日に犯行声明を出しており、3人の容疑者がアブデスラム容疑者と関係があった可能性は高いとみられていた。

     ベルギーの検察当局は23日の記者会見で、押収したブラヒム容疑者のパソコンから「遺書」とみられる文書を発見したと発表した。アブデスラム容疑者の逮捕を受け、自らに迫る捜査の手を意識して、「もう安全な場所はない。刑務所には行きたくない」とテロを強行した動機を記したとも取れる文書だったという。

     フランスの犯罪学者アラン・ボエール氏は「アブデスラム容疑者の逮捕で、テログループが別々に行動を起こし始めた可能性がある」と述べ、さらなるテロの危険性を指摘した。

    「イスラム国」攻撃強化も 根拠地で劣勢

     「イスラム国」は、パリ同時テロからわずか4か月後に再び欧州で大規模テロを起こした。パリ同時テロのサラ・アブデスラム容疑者の逮捕から4日後というタイミングには、テロリスト摘発が無力であることを示す狙いもあったとみられる。実効支配地であるシリア、イラクでの戦況が劣勢となっている中、シリア、イラクから母国に戻った戦闘員によるテロネットワークを生かし、欧州などでテロ攻撃を一層強める可能性がある。

     「空港での爆発映像では、相当な威力の爆弾を手順良く起爆させていた」。「イスラム国」対策にかかわる国連のテロ対策官は本紙にこう語り、パリ同時テロと同様、今回もシリアから戻った「イスラム国」戦闘員が主導した犯行であるとの見方を示した。

     ただ今回は、6か所を同時に襲撃したパリ同時テロに比べ、綿密な計画性に欠ける。テロ対策官は「(18日に逮捕された)アブデスラムから捜査当局に情報が漏れるのは時間の問題とみて、急いでテロを実行に移したのだろう」と話した。

     「イスラム国」の根拠地であるイラク、シリアでは、米欧アラブ諸国の有志連合に加え、昨秋にはロシアも空爆を開始。すでに支配地域の約15%と多くの戦闘員を失ったとされる。アラブ圏紙アル・ハヤトによると、製油所などへの空爆で収入が減少し、給料未払いなどに不満を抱く戦闘員の造反も相次いでいるようだ。

     トルコのアナトリア通信は22日、トルコ捜査当局が、19日にテロが起きたばかりの同国最大都市イスタンブールで新たなテロを計画していたとして3人を拘束したと報じた。トルコ南部では、自爆ベルトを巻いた容疑者ら10人を拘束した。

     各地でのテロを「イスラム国」が直接指示しているかどうかは不明だが、対テロ包囲網の強化でシリア渡航が難しくなる中、すでに母国に戻った戦闘員が支持者を率いてテロを実行する傾向が強まっている。

    (カイロ 溝田拓士)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160324-118-OYTPT50107

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    1. 自爆男、トルコで昨年拘束…ベルギーは釈放
      2016年3月24日13時32分

       【ブリュッセル=横堀裕也】ベルギー同時テロについて、トルコのエルドアン大統領は23日の記者会見で、容疑者のうち1人はトルコ治安当局が昨年6月に拘束し、国外追放した男だと明らかにした。

       男はベルギーに引き渡された後、釈放されたといい、ベルギー当局のテロ対策が問題となりそうだ。

       ロイター通信によると、大統領府の関係者は、この男がブリュッセルの国際空港で自爆したブラヒム・エルバクラウイ容疑者だったと明らかにした。トルコ治安当局はシリア国境に近いトルコ南部で男を拘束。男は昨年7月にオランダに強制送還された後、ベルギー当局に引き渡されたが、過激派との関係がつかめず、釈放されたという。

       エルドアン大統領は「我々は男が戦闘員だとベルギー政府に警告したが、無視された」と述べ、ベルギーの対応を批判した。

       一方、ベルギーのメディアは24日、空港の自爆犯2人のうち1人は、昨年11月のパリ同時テロで指名手配されていたナジム・ラーシュラウイ容疑者(24)だったと報じた。

       ラーシュラウイ容疑者は、パリ同時テロの準備段階で、実行犯のサラ・アブデスラム容疑者(26)と行動を共にしていたとみられている。パリ同時テロで標的となった劇場「バタクラン」で使われた爆弾ベルトなどからラーシュラウイ容疑者のDNAが検出されており、捜査当局が指名手配して行方を追っていた。

       ラーシュラウイ容疑者は当初、ブリュッセルの空港テロの現場から逃走したと伝えられていた。ベルギーのメディアによると、テロ現場から回収されたDNAが、同容疑者のものと一致し、死亡が確認されたという。

       ベルギー同時テロで捜査当局は23日、空港テロの自爆犯の1人はブラヒム・エルバクラウイ容疑者、地下鉄テロの自爆犯はハリド・エルバクラウイ容疑者で、2人は兄弟だったと明らかにした。弟のハリド容疑者は偽名を使い、アブデスラム容疑者の潜伏先のアパートを借りていたことが分かっている。アブデスラム容疑者とかかわりのあるラーシュラウイ、ハリド両容疑者がベルギー同時テロの実行犯だったことから、二つの事件のつながりが濃厚になってきた。

       ベルギー捜査当局が公表した空港の監視カメラの映像には、白い服を着て帽子をかぶった別の男が映っている。当局はこの男が空港テロに関与したと発表し、情報提供を呼びかけ、行方を追っている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160324-118-OYT1T50071

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    2. 同時テロ 自爆男 トルコで昨年拘束…強制送還 ベルギーは釈放
      2016年3月24日15時0分

       【ブリュッセル=横堀裕也】ベルギー同時テロについて、トルコのエルドアン大統領は23日の記者会見で、容疑者のうち1人はトルコ治安当局が昨年6月に拘束し、国外追放した男だと明らかにした。男はベルギーに引き渡された後、釈放されたといい、ベルギー当局のテロ対策が問題となりそうだ。

       ロイター通信によると、大統領府の関係者は、この男がブリュッセルの国際空港で自爆したブラヒム・エルバクラウイ容疑者だったと明らかにした。

       トルコ治安当局はシリア国境に近いトルコ南部で男を拘束。男は昨年7月にオランダに強制送還された後、ベルギー当局に引き渡されたが、過激派との関係がつかめず、釈放されたという。

       エルドアン大統領は「我々は男が戦闘員だとベルギー政府に警告したが、無視された」と述べ、ベルギーの対応を批判した。

       一方、ベルギーのメディアは24日、空港の自爆犯2人のうち1人は、昨年11月のパリ同時テロで指名手配されていたナジム・ラーシュラウイ容疑者(24)だったと報じた。

       ラーシュラウイ容疑者は、パリ同時テロの準備段階で、実行犯のサラ・アブデスラム容疑者(26)と行動を共にしていたとみられている。パリ同時テロで標的となった劇場「バタクラン」で使われた爆弾ベルトなどからラーシュラウイ容疑者のDNAが検出されており、捜査当局が指名手配して行方を追っていた。

       ラーシュラウイ容疑者は当初、ブリュッセルの空港テロの現場から逃走したと伝えられていた。ベルギーのメディアによると、テロ現場から回収されたDNAが、同容疑者のものと一致し、死亡が確認されたという。

       ベルギー同時テロで捜査当局は23日、空港テロの自爆犯の1人はブラヒム・エルバクラウイ容疑者、地下鉄テロの自爆犯はハリド・エルバクラウイ容疑者で、2人は兄弟だったと明らかにした。弟のハリド容疑者は偽名を使い、アブデスラム容疑者の潜伏先のアパートを借りていたことが分かっている。アブデスラム容疑者とかかわりのあるラーシュラウイ、ハリド両容疑者がベルギー同時テロの実行犯だったことから、二つの事件のつながりが濃厚になってきた。

       ベルギー捜査当局が公表した空港の監視カメラの映像には、白い服を着て帽子をかぶった別の男が映っている。当局はこの男が空港テロに関与したと発表し、情報提供を呼びかけ、行方を追っている。

      負傷男性の身元判明

       ベルギーの同時テロで負傷した30歳代の男性は、生命保険協会からベルギーにある国際保険協会連盟に出向している滝田祐さんであることがわかった。生命保険協会によると、滝田さんは地下鉄のテロで重傷を負い、病院で治療を受けているという。

       菅官房長官は24日午前の記者会見で「意識はないが容体は安定しているとの報告を受けている」と明らかにした。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160324-118-OYTPT50280

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  32. 「王将」不適切取引260億円 創業者次男主導…射殺の前社長 清算 第三者委報告
    2016年3月30日3時0分

     「餃子ギョーザの王将」を展開する王将フードサービスの前社長が2013年12月に射殺された事件を受け、暴力団など反社会的勢力との関係の有無を調べていた同社の第三者委員会は29日、同社が05年頃までの約10年間、特定の人物と総額約260億円に上る不適切な不動産取引などを繰り返していたことを明らかにした。王将が事件の1か月前、これらの取引についてまとめた報告書を作成していたことも明らかになった。

     第三者委の調査報告書などによると、この人物は福岡市のゴルフ場運営会社の役員(72)で、創業者の加藤朝雄氏(故人)の知人。王将は1995年頃から役員側が所有する不動産などを、取締役会の承認を経ない不適切な形で購入。取引は総額約260億円に上り、代物弁済された分を除く約200億円が流出。うち約170億円が回収不能になったとしている。

     一連の取引は、この期間に代表取締役専務だった創業者の次男(62)が主導したと認定。「経済合理性が明らかでない不適切取引を繰り返した」と批判している。

     00年には、射殺された大東おおひがし隆行さん(当時72歳)が社長に就任。02年には経営責任を取って次男は辞任し、大東さんは06年までに債権放棄を行うなどして取引を清算した。ただ、同社はその後も創業家との関係を断ち切るため、役員に協力を求めて金銭を支払うなどしていた。

     第三者委は「王将が創業家への配慮を優先し、合理性の明らかでない対応を繰り返した」と指摘した。

     一方、現体制は反社会的勢力との関係はないとし、役員については「関係は不明」としている。

     第三者委は役員ら32人から聴取したが、次男は拒否したという。

     ◆「餃子の王将」社長射殺事件=2013年12月19日早朝、「餃子の王将」を展開する「王将フードサービス」社長だった大東隆行さんが、京都市山科区の本社前の駐車場で射殺された。現場近くにあったたばこの吸い殻から検出されたDNA型が、福岡県内の暴力団組員のものと一致し、京都府警が関連を調べている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160330-118-OYTPT50116

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  33. [駆ける]桜田誠さん 43 兵庫県警察本部・科学捜査研究所主任研究員…細胞から犯罪の痕跡つかむ
    2016年3月31日15時0分

     死因不明の変死体を解剖しても、死因がわかるとは限らない。低体温症による凍死も、目立った痕跡がないため特定が難しく「法医学者泣かせ」だった。兵庫県警の科学捜査研究所(科捜研)で働きながら、その低体温症の判別方法を見つけ、2013年に博士号を取得した。

     「この方法を使うと、暖かい場所で見つかった変死体が、実は別の寒い場所で凍死した後に運ばれてきたのだと、推定できるようになる」

     大阪大で分子生物学を学び、1998年に科捜研に入所、主にDNA鑑定などを担当した。死因の究明に貢献したいと考え、2008年、神戸大大学院医学研究科の法医学研究室の研究生となった。

     仕事を終えた後の夜間や週末に通学し、さまざまな遺体の細胞を観察。川や海での溺死体と、風呂での溺死体では、腎臓のたんぱく質の様子が違うことに気が付いた。

     「温度が影響しているのではないか」。そう直感し、さらに詳しく分析した。細胞を試薬で染色して比較すると、死亡時の温度環境によって、染色結果のパターンが異なることがわかった。

     この研究成果を12年、ドイツの法医学専門誌に発表した。既に、実際に変死体の死因究明に役立った例もあるという。今後、犯罪捜査の現場での応用が期待されている。

     博士号取得後も、週1~2回は大学院に行き、研究を続ける。現在のテーマは、遺体の胃腸の中身の分析から、その人が生前、口にしたであろう食べ物を推定する手法の開発だ。例えば殺人事件の直前に、被害者が立ち寄った飲食店を割り出すことなどに役立ちそうだ。「科学の力を捜査に役立てたい」。その信念が研究生活を支えている。(前村尚)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160331-118-OYTPT50254

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  34. 王将事件、不審車両を押収
    バイク盗難に関与か
    2016/6/11 16:04

     「餃子の王将」を展開する王将フードサービス(京都市山科区)の前社長大東隆行さん=当時(72)=が2013年12月、本社前の駐車場で射殺された事件で、京都府警が、現場付近で見つかったバイクを盗んだ際に使用したとみられる軽乗用車を押収したことが11日、捜査関係者への取材で分かった。容疑者の特定につながる手掛かりがないか車を詳しく調べる。

     大東さんは13年12月19日午前5時45分ごろ、出勤時に乗用車を降りた直後、何者かに腹や胸を撃たれ死亡した。

     捜査関係者によると、犯人は駐車場横の倉庫付近で待ち伏せし、犯行後はバイクで逃走したとみられる。
    http://this.kiji.is/114201919069603319

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  35. 6月12日 編集手帳
    2016年6月12日5時0分

     老人が青年に説く。人は10年で、やっと階段の前に立てる。30年で階段をのぼり切る。そして、のぼり切ったところから、人生の本当の勝負が始まるのだ、と◆宮本輝さんの小説『三十光年の星たち』である。この伝でいけば、人の真価は30年後の姿まで見通さないと測れない◆就職活動中の学生らに対する企業の選考が今月1日に解禁された。「6月中旬までに多くの大手企業が内定を出す見通し」と記事にあったが、はやその中旬である。30年後とまでは言わないにせよ、若者の将来性をも予測して、短期間に結論を出す。企業にとっては、バケツ1杯の水から大海の姿を推し量るような作業だろう◆海や川からバケツ1杯分の水を取り、生息する魚を特定する。そんな技術が実際に開発されているという。水中のDNAを調べるそうだが、学生の選考にもDNAや遺伝子が使われたら、ちょっと怖い◆むろん現実はそうなっていない。選んだり選ばれたりはすぐれて人間臭い営みである。その結果に納得できない若者もいよう。今年は学生有利の売り手市場、復活戦に臨む機会がまだまだあるとの見通しも聞く。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160611-118-OYTPT50530

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  36. クマ被害者、DNA鑑定で特定できず…状態悪化
    2016年06月17日 08時01分

     秋田県鹿角市の山林で4人が相次いでクマに襲われて死亡した事故で、射殺したクマの胃から見つかった人体の一部をDNA鑑定したが、被害者の特定には至らなかったことが16日、県警などへの取材でわかった。

     県警などによると、人体の一部の組織片からDNA鑑定を試みたものの、組織片はクマの胃の中で時間が経過するなど状態が悪化していた。そのため、抽出したDNAから被害者を特定するのが困難だったという。

     クマは10日、青森県十和田市の女性(当時74歳)が倒れていた鹿角市十和田大湯の現場近くで、猟友会員が射殺した。県などが13日、解剖したところ、胃の中から人の体の一部が見つかった。

     県などによると、クマの胃の中に大量のタケノコがあったのに比べて、肉片と思われるものの量は少なかった。女性の遺体が大きく損傷していた状況から考えると、この1頭だけでなく、他にもこの女性の遺体を食べたクマがいる可能性がある。

     クマの生態に詳しい東京農大の山崎晃司教授(54)は「時間とともにDNAが劣化するため、事故現場を発見したらすぐに(現場に残された遺留物を採取するなど)作業することが必要だ」と指摘する。東京農工大の小池伸介准教授(37)も「警察と同時に野生動物の専門家が現場に赴く態勢がなければ対応は難しい」としている。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20160616-OYT1T50160.html

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  37. 氷河期からの杉の天然林、福井に残存か…調査へ
    2016年7月16日8時26分

     福井県高浜町の青葉山(693メートル)の頂上付近に、氷河期からとみられる杉の天然林が残っている可能性があるとする研究成果を、筑波大の津村義彦教授(森林遺伝学)らが明らかにした。

     戦後の大規模な植林によって国内の杉は均質化が進み、天然の杉が群生している場所は過去数十年間、ほとんど見つかっていない。今秋に詳しい分布などを調べて確認する予定。

     杉は元々、中緯度以北の冷涼な地域に育つ。約2万年前まで続いた氷河期には日本付近まで南下し、その後、青森県から「縄文杉」で有名な屋久島(鹿児島県)までの広い範囲に定着した。主に日本海側と太平洋岸とに遺伝子の系統で分類できる。戦後になって、大規模な植林が行われたため、国内の人工林(約10万平方キロ・メートル)の44%を杉が占めている。

     一方、天然林は大半が消失。津村教授によると、林野庁が保護林に指定している小規模な212か所以外で、天然林が見つかったのは、1986年の調査で確認された宮崎県北部の鬼の目山しかないという。

     調査は昨年9月、ブナ林など手つかずの状態が残る青葉山の頂上で実施。幹の太さが0・5~1メートル超の20本を発見し、遺伝子を検査した。その結果、植林した杉には見られない多様な遺伝子が見つかり、氷河期の頃に広がった杉に特有の特徴を備えていることが分かった。

     樹齢は100~200年程度で、急な斜面のために大規模な伐採や植林を免れたとみられる。津村教授は、今回の発見は氷河期の頃に海岸線に沿って広がった杉の範囲とも重なっているとして、「これだけのまとまった数が見つかったことは、非常に価値がある。有用な資源として保全するべきだ」と話している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160715-118-OYT1T50146

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    1. >遺伝子を検査した。その結果、植林した杉には見られない多様な遺伝子が見つかり、氷河期の頃に広がった杉に特有の特徴を備えていることが分かった。

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    2. 「多様な遺伝子が見つかり、氷河期の頃に広がった杉に特有の特徴」…

      まるで、「ガラスビンに入れてある、なんでも溶かすことができる液体」のような話だな(笑)。

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  38. お茶飲ませてDNA採取は違法 東京高裁が指摘
    8月23日 15時06分

    警察官がお茶を飲ませてDNAを採取し、逮捕したことが違法かどうかが争われた裁判で、東京高等裁判所は「DNAをむやみに採取されないことは本人にとって重要な利益で、捜査は違法だ」と指摘し、窃盗などの罪に問われた被告に一部無罪の判決を言い渡しました。

    この裁判は、路上生活をしていた58歳の被告が、平成22年と25年に合わせて現金8万円余りを盗んだとして、窃盗と建造物侵入の罪に問われているものです。
    被告側は、平成22年の窃盗事件について、埼玉県警察本部の警察官が立場を明かさないまま被告に近づいてお茶を飲ませ、DNAを採取して逮捕したとして、違法な捜査だと主張しました。
    1審のさいたま地方裁判所は、「必要性が認められ、捜査は違法ではない」として懲役2年4か月の判決を言い渡し、被告側が控訴していました。
    23日の判決で、東京高等裁判所の植村稔裁判長は、「DNAをむやみに採取されないことは、本人にとって重要な利益で、令状を取らずに意思に反してDNAを採取したのは違法だ」と指摘しました。そして、「令状主義の精神に反し、同様の捜査を抑制する見地からも認められない」として、平成22年の事件については無罪を言い渡し、もう1件の事件について、懲役1年10か月の判決を言い渡しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160823/k10010650921000.html

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    1. 黙ってお茶飲ませ唾液からDNA採取…「違法」
      2016年8月23日19時34分

       建築現場の事務所から現金計約8万円を盗んだなどとして、2件の窃盗罪などに問われた被告の男(58)の控訴審で、東京高裁(植村稔裁判長)は23日、埼玉県警が身分を伏せて令状を取らずに男のDNAを入手した捜査方法を「違法」と認定し、1件の窃盗罪を無罪とする判決を言い渡した。

       その上で、懲役2年4月を言い渡した1審・さいたま地裁判決を破棄し、懲役1年10月に軽減した。

       高裁判決によると、同県警の警察官は2015年1月、荒川河川敷沿いでホームレス生活を送っていた被告に身分や捜査目的を伝えずお茶を飲ませ、紙コップの唾液からDNAを採取。事件現場に残されたDNAと一致したため、逮捕した。

       判決は、個人を識別するDNAについて「捜査機関によってむやみに採取されないことは、保護されるべき重要な利益だ」と指摘。被告が「警察と名乗っていれば、お茶は飲まなかった」と主張したことを踏まえ、「令状なしで被告の意思に反して取得したのは違法だ」と判断した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160823-118-OYT1T50105

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    2. DNA幻惑に加担する裁判所の役人…

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  39. 7年前赤ちゃん放置死 母逮捕
    2016/9/14(水) 23:48掲載
    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6214486

    7年前に寺で赤ちゃん放置死、母親を殺人容疑で逮捕
    朝日新聞デジタル 9月14日(水)22時59分配信

     山形県米沢市で2009年12月、寺の境内に放置された男の新生児が見つかり、死亡が確認された事件があり、県警は14日、同市中央3丁目、自称会社員の加藤紗織容疑者(33)を殺人の疑いで逮捕し、発表した。県警は認否を明らかにしていない。

    【写真】山形県警が情報提供を求めたチラシ

     発表によると、加藤容疑者は09年12月25日ごろ、市内で男児の鼻や口をふさぎ、殺害した疑いがある。男児を出産したことは認めているといい、DNA型鑑定で男児との親子関係が判明したという。

     男児は09年12月25日午前9時40分ごろ、同市中央5丁目の西蓮寺で放置されていたのを、境内を清掃していた女性が見つけた。約1時間20分後に市内の病院で死亡が確認された。身長49センチ、体重2800グラム。2~3歳用のピンク色の長袖の肌着を身につけ、花柄のバスタオルにくるまれていたという。

     米沢署はフリーダイヤルを設置したりチラシを配布したりして情報提供を呼びかけていた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000122-asahi-soci

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  40. 袴田事件 DNA鑑定の検証 予備実験に着手
    9月15日 20時36分

    昭和41年に今の静岡市清水区で一家4人が殺害された事件で、再審・裁判のやり直しが認められる決め手となったDNA鑑定について、裁判所から検証を依頼された専門家が「予備実験」に着手したことがわかりました。DNA鑑定の検証をめぐる具体的な動きが明らかになるのは初めてです。

    昭和41年に今の静岡市清水区で一家4人が殺害された事件で死刑が確定した袴田巌さん(80)について、静岡地方裁判所はおととし3月、犯人のものとされる衣類の血痕から抽出されたDNA型が袴田さんと一致しないという鑑定結果などを決め手として、再審を認める決定を出しました。
    検察が決定を不服として抗告し、鑑定の手法に問題がないか確かめるよう求めたことから、東京高等裁判所は検証実験を行うことを決め、法医学の専門家に依頼しています。
    弁護団によりますと、15日に東京高裁で行われた協議で、専門家が実験の手法を確認するための「予備実験」に着手したことが、裁判所から明らかにされたということです。
    DNA鑑定の検証をめぐる具体的な動きが明らかになるのは、これが初めてです。
    検証実験が終わる時期は明らかになっていませんが、結果は裁判所の判断に影響する可能性があり、注目されます。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160915/k10010687851000.html

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  41. 熟しても白いトウガラシ、仕組み解明…世界初
    2016年9月26日17時51分

     山形大は、同大のほか、岩手、弘前、帯広畜産の各大などで設立された「岩手大大学院連合農学研究科」が、熟しても白色のままのトウガラシ「チェイロ・ホワイト」の実が赤くならない仕組みについて、遺伝子レベルの研究の末、解明したと発表した。

     研究にあたったのは、山形県鶴岡市出身で同研究科の博士課程2年、鶴巻啓一さん(33)ら4人。チェイロ・ホワイトのDNA配列を解読した結果、実を赤くする「カロテノイド」という成分をつくる2種類の遺伝子が突然変異して、その機能が失われることを突き止めた。

     同研究科によると、6月に南米ペルーであった「国際トウガラシ会議」で、鶴巻さんがチェイロ・ホワイトに関する研究成果を発表し、世界初の実績として高い評価を受けた。

     鶴巻さんは「庄内特産のパプリカの生産に研究成果を応用し、地域活性化につなげたい」とし、「将来的には、微妙に色の異なる24色のトウガラシを生み出せたら」と語った。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160925-118-OYT1T50118

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  42. シベリア抑留死 DNA鑑定検体 誤焼却…61人の歯 身元確認不可能
    2016年10月29日5時0分

     厚生労働省は28日、ロシア・ハバロフスク地方でシベリア抑留の死亡者の遺骨収集中、61柱分のDNA鑑定用検体の歯を誤って焼却したと発表した。他に遺留品はなく、遺骨の身元特定が不可能になるという前代未聞の事態となった。同省は同日、記者会見を開き、「遺骨の帰還を待ち望むご遺族をはじめ、関係者に心からおわびする」と陳謝。今後、関係する遺族に状況を説明し、謝罪するという。

    厚労省「ご遺族におわび」

     同省によると、遺骨収集は今月11~25日、ハバロフスク地方のコムソモリスク・ナ・アムーレにある埋葬地で行われ、同省職員が21日までに74柱の遺骨を収容。このうち68柱から歯を採取した。ミスが起きたのは22日。職員は同日朝、保管庫から遺骨と61柱分の検体を出し、焼かずに持ち帰る検体は一つの袋に入れて休憩用テントのテーブルに置いたが、遺骨を焼く儀式後、検体がなくなっていることに気付いた。近くのたき火から焼けた歯の一部が発見されたことから、ロシア人作業員が暖をとるためのたき火に誤って入れたとみられる。

     同省は、検体を保管庫から出したまま放置したことや、作業員に検体に関する説明を一切していなかったことが原因とし、「検体は目の届く場所で管理するのが原則で、管理が不十分だった」と謝罪した。今後、遺骨や検体の管理体制などを見直すという。

     この埋葬地での遺骨収集は2014年度に始まり、5回目となる今回で終了した。収容された計209柱の遺骨について今後、DNA鑑定を行うが、61柱は身元が特定できなくなった。この埋葬地関係ではロシア側資料などにより、国内で連絡がつく遺族は183人いることが分かっているという。国は03年度に遺骨のDNA鑑定を開始。今年9月までに2236柱の鑑定を行い、1064柱の身元が判明。このうちシベリア・モンゴル地域は1052柱だった。

     遺骨収集に詳しい帝京大の浜井和史・専任講師(日本現代史)の話「61人の遺骨は、永遠に遺族の元に帰れない。遺族の『最後の希望』を奪った取り返しのつかないミスで、国は緊張感を欠いていたと言わざるを得ない」

     ◆シベリア抑留◆ 第2次世界大戦後、ソ連軍が満州(現中国東北部)や樺太で降伏した日本軍将兵ら約57万5000人を収容所などに連行。抑留期間は2~10年余りに及び、重労働や飢えなどによって約5万4400人が犠牲になったとされる。今年9月までに送還された遺骨は約2万1500柱で、今もなお3万柱以上が現地に眠っている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161029-118-OYTPT50197

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    1. 誤焼却 遺族「無念だ」「たき火で…ひどすぎる」…シベリア抑留死
      2016年10月29日5時0分

       シベリアの地に抑留され、命を落とした日本人61人の遺骨が、ずさんな管理のため、永遠に遺族のもとへ戻れないことになった。厚生労働省が28日に発表した、61柱分のDNA鑑定用検体の歯を誤って焼却した問題。「国の責任は重い」「無念でならない」。帰りを待ち望む遺族らに、怒りや悲しみの声が広がった。

       「遺骨は一人一人が生きた証し。たき火で燃やしてしまうなんて、ひどすぎる」。父親がシベリア抑留中に死亡した千葉県浦安市の元牧師、小林晃さん(77)は、怒りをあらわにした。

       小林さんの父・恒一つねいちさんは戦後70年以上もどこで亡くなったのか分からなかったが、昨年、旧ソ連側の抑留者記録に恒一さんの氏名が記載されていたことが判明。だが、恒一さんの遺骨はまだ特定されていない。

       小林さんは「なぜ厚労省は、大事な検体があることを現地のスタッフにきちんと伝えなかったのか。61人もの方々が遺族のもとへ帰る機会を奪った責任はあまりに重い」と話した。

       抑留で父親を亡くした女優の松島トモ子さん(71)は、「なぜそんなミスが起こったのか」と憤った。父親が亡くなった場所は今回の現場とは離れているが、遺骨は見つかっていない。「戦後70年以上がたち、抑留が忘れられ、ご遺骨が大事にされていないと思えてならない。帰りを待ち望む遺族には本当に無念なことだ」と悲しんだ。

       抑留者の多くは、食料も十分に与えられず、氷点下40度前後の極寒の中、労働を強いられた。今回の問題は、抑留から生還した人たちの心情も傷つけた。

       シベリアに4年以上、抑留された川崎市中原区の松本茂雄さん(91)は「異国の地で70年間近くも放っておかれ、揚げ句身元特定の可能性まで奪われるとは……。かすかな望みをつなぐ遺族の気持ちを踏みにじる行為だ」と声を絞り出した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161029-118-OYTPT50116

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  43. 7年前の通り魔事件で男逮捕 DNAの型一致 横浜
    11月4日 17時19分

    7年前の平成21年、横浜市の地下街で、道を聞いた直後に女性の腰を刃物で刺してけがをさせたとして、警察は山口県の45歳の男を傷害の疑いで逮捕しました。調べに対し「むしゃくしゃしてやった」などと供述しているということです。

    逮捕されたのは、山口県宇部市の自称、カラオケ店従業員、伊藤健治容疑者(45)です。

    警察の調べによりますと、伊藤容疑者は7年前の平成21年3月、横浜市西区高島にある商業施設の地下街の階段で、当時31歳の女性に道を聞いた直後に女性の腰をナイフで刺してけがをさせたとして、傷害の疑いが持たれています。

    警察は被害者の女性が面識がない男だったと話したことから、通り魔事件として捜査を進めたところ、現場に残っていた事件でけがをした犯人のものと見られる血液のDNA型と、別の事件で調べを受けていた伊藤容疑者のDNA型が一致したということです。また、果物ナイフに付着していた指紋も一致したということです。

    警察によりますと、当時、伊藤容疑者は横浜市内に住んでいたということで、調べに対し容疑を認めたうえで「当時むしゃくしゃしていて、やってしまった」などと供述しているということです。

    警察は逃走していた7年間の足取りや事件の詳しいいきさつを調べています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161104/k10010755951000.html

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    1. うそつきは泥棒のはじまり、って昔は言ったものだが、いまや警察役人組織が、組織ぐるみでうそをつくようになってしまってんだね…

      DNAじゃ個体識別なんてできるわけがない…

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  44. 海岸で男性の遺体発見

    10日朝、鶴岡市の海岸の砂浜で男性が遺体で発見されました。
    死後、日数がたっていると見られると言うことで警察は身元の確認を行うとともに死因を調べています。
    10日午前7時すぎ、鶴岡市湯野浜の海岸で、男性が遺体で砂浜にあおむけの状態で打ち上げられているのを近くに住む散歩をしていた人が発見し、警察に通報しました。
    警察によりますと、男性は、身長169センチメートルで服は身につけておらず、身元が分かるものはないということです。
    また、遺体の状況から死後、日数がたっていると見られるということです。
    警察は、DNA鑑定などで身元の確認を進めるとともに死因を調べています。

    12月10日 17時09分 NHK山形放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6025151361.html

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  45. 元NHK記者、山梨で2件関与か
    強姦事件、DNA一致
    2017/2/17 22:15

     NHK山形放送局の元記者が強姦致傷などの疑いで逮捕された事件で、弦本康孝容疑者(28)が前任地の山梨県内で関与した疑いが持たれている強姦事件は、2件あることが17日、捜査関係者への取材で分かった。山梨県警は慎重に裏付けを進める。

     捜査関係者によると、山梨の2事件は、弦本容疑者が甲府放送局(甲府市)に勤務していた2013、14年に発生。いずれも若い女性が被害に遭った。

     二つの現場から採取された遺留物のDNA型が、逮捕容疑となった山形県の事件現場に残されたものと一致した。山形の現場の遺留物は、弦本容疑者のDNA型と一致している。
    https://this.kiji.is/205298773206140407

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    1. 「NHK山形」
      http://www.2nn.jp/search/?q=%EF%BC%AE%EF%BC%A8%EF%BC%AB%E5%B1%B1%E5%BD%A2&e=

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  46. 再審根拠のDNA鑑定否定
    袴田さん抗告審、長期化も
    2017/2/27 21:34

     死刑が確定しながらも静岡地裁の再審開始決定で約48年ぶりに釈放された袴田巌さん(80)の即時抗告審で、東京高裁から委託を受け、地裁決定の根拠となった弁護側DNA型鑑定の手法の有効性を検証していた大阪医科大の鈴木広一教授が、有効性を否定する報告書をまとめ、東京高裁(大島隆明裁判長)に提出したことが27日、関係者への取材で分かった。

     高裁の判断に影響を与える可能性があり、弁護側の反発は必至だ。有効性が認められれば、再審開始に一気に傾くとみられていたが、3年近くに及ぶ即時抗告審はさらに長引く恐れが出てきた。
    https://this.kiji.is/208918876767469577

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    1. そもそも、「DNA鑑定」という「ブラックボックス」を信用してはいけない…

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    2. 袴田事件 DNA鑑定手法に疑問を示す報告
      2月28日 0時07分

      いわゆる「袴田事件」で、再審=裁判のやり直しが認められる決め手となったDNA鑑定について、検証を行った別の専門家が、手法に疑問があるという報告をまとめたことが関係者への取材でわかりました。この報告は、裁判所の今後の判断に影響する可能性があり、弁護側は強く反論するものと見られます。

      昭和41年に今の静岡市清水区で一家4人が殺害された事件で、死刑が確定していた袴田巌さん(80)について、3年前、静岡地方裁判所は、犯人のものとされる衣類に残された血痕のDNAの型が袴田さんと一致しなかったという鑑定結果などを基に、再審を認める決定を出しました。

      衣類のDNA鑑定をめぐっては、検察側の専門家は「判定できない」としましたが、弁護側の専門家が独自の手法でDNAを抽出して鑑定結果を出したため、検察が手法を検証するよう求め、東京高等裁判所は、別の法医学の専門家に検証するための実験を依頼していました。

      これについて、鑑定の手法に疑問があるとする報告がまとまり、東京高裁に提出されたことが関係者への取材でわかりました。今回の報告は、高裁の判断に影響する可能性がありますが、弁護側はこれまで「実験用のサンプルは全く違うもので、検証実験は意味がない」と主張していて、今後、強く反論するものと見られます。

      DNA鑑定の検証とは

      今回の検証実験は、DNA鑑定が正しいかどうかの前提となる、抽出方法の信頼性を確かめるため、裁判所の判断で行われました。

      DNA鑑定では、現場の近くで見つかったシャツに付着していた犯人のものと見られる血液が調べられました。事件から長い時間がすぎ、DNAが劣化しているうえ、シャツに触れた捜査関係者などの汗やつばが付着しているおそれもあり、検察側の専門家は「判定できない」としましたが、弁護側の専門家は、血液の細胞だけを選別してDNAを抽出できたとして、「袴田さんと一致しない」と結論づけました。しかし、検察が「この手法は信頼できない」と主張したことから、東京高等裁判所は、同じ手法でDNAを抽出できるかどうか、別の専門家に検証を依頼しました。

      検証には、20年ほど前に作られた研究用の古い血痕のサンプルなどが使われ、関係者によりますと、血液の細胞だけを選別できるという手法には疑問があるとする報告がまとまったということです。一方、袴田さんの弁護団は「証拠のシャツと実験用のサンプルは全く違うもので、検証実験は意味がない」と批判していて、実験が妥当なものだったかどうかがさらに争われる見通しです。

      今後の審理の焦点は

      今後は、DNA鑑定の検証実験に加えて、捜査段階の自白などさまざまな証拠を踏まえて再審=裁判のやり直しが改めて判断されることになります。

      このうち、自白については、袴田巌さんが、実際には関わっていないことを認めるよう捜査官に強要されたかどうかが争われています。おととし開示された、当時の警察の取り調べの様子を録音したテープには、袴田さんがトイレに行きたいと申し出たのに対して、警察官が「便器もらってきて。ここでやらせればいいから」と言って拒否したうえに、「間違いないんだろ?袴田。返事をしなきゃだめじゃないか」などと自白を迫る様子が記録されていました。

      袴田さんが自白したのはこの取り調べの2日後だったということで、弁護団は「拷問的な取り調べで、うその自白を強要された」と主張しています。

      また、事件の1年余りあとで現場近くのみそ工場のタンクの中から見つかった、犯人のものとされる5点の衣類が袴田さんのものかどうかも争われています。弁護団は、みそに漬かっていたとすると色が不自然だと主張していて、3年前の再審を認めた決定でも不自然さが指摘されました。

      今後、東京高等裁判所は、こうした証拠も総合的に評価したうえで最終的に判断することになります。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170228/k10010892291000.html

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  47. 袴田事件の弁護側 鑑定でDNA分解する試薬使用か
    3月2日 3時03分

    いわゆる「袴田事件」で、再審=裁判のやり直しが認められる決め手となった弁護側のDNA鑑定について、別の専門家が検証した報告の具体的な内容が関係者への取材で明らかになりました。「DNAの抽出の際に科学的に使ってはいけない試薬が使われていた」としています。一方、弁護側は、強く反論するものと見られます。

    昭和41年に今の静岡市清水区で、一家4人が殺害された事件で死刑が確定していた袴田巌さん(80)について、3年前、静岡地方裁判所は犯人のものとされる血痕のDNAの型が、袴田さんと一致しなかったという弁護側の専門家の鑑定などを基に、再審を認める決定を出しました。

    これに対して、検察が鑑定の検証を求めたため、東京高等裁判所は別の法医学の専門家に検証するための実験を依頼していました。この専門家は先月、手法に疑問があるという報告を裁判所に提出しましたが、その具体的な内容が関係者への取材で新たにわかりました。

    それによりますと、弁護側の専門家がDNAを抽出する際に使ったと見られる市販の試薬の中に、DNAを分解してしまう成分が含まれていたということで、「この試薬は型の判定を余計に困難にするだけで、科学的に使ってはいけない」としています。

    一方、袴田さんの弁護団は強く反論するものと見られ、近く、対応を検討することにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170302/k10010895391000.html

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  48. 「DNA鑑定」で個体識別が可能なのか、という科学的根本問題…

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  49. 19年前の殺人事件 被害女性の爪から犯人のDNAか
    3月7日 15時55分

    19年前、東京・三鷹市のアパートで、住人の女性が殺害され、部屋が放火された事件で、女性の爪から男のDNAが新たに検出されていたことが警視庁への取材でわかりました。警視庁は、犯人のDNAの可能性があると見て、捜査を進めています。

    19年前の平成10年9月、東京・三鷹市のアパートの部屋で、この部屋に住む進学塾のアルバイト、中山みづ江さん(当時31)が首を絞められて殺害されたうえ、部屋が放火されました。警視庁は殺人事件として捜査を進めていますが、現場には有力な証拠などはなく、未解決のままになっています。

    この事件について、警視庁が去年になって、再度、鑑定を行ったところ、中山さんの爪に付着したものから男のDNAが新たに検出されていたことが警視庁への取材でわかりました。

    見つかったDNAは特定に必要な一部しか確認されておらず、これまでに一致した人は見つかっていないということです。

    警視庁は、中山さんが抵抗した際に付いた犯人のDNAの可能性があると見て、捜査を進めています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170307/k10010901691000.html

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    1. 「DNA」を「有力証拠」に演出をかけようとする「幻惑」…

      そんなんじゃ証拠にならんのに…

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  50. 袴田事件 DNA鑑定検証した専門家に東京高裁が質問へ
    3月21日 20時30分

    昭和41年に今の静岡市清水区で一家4人が殺害された事件で、再審、裁判のやり直しが認められる決め手となったDNA鑑定を検証した専門家が、「手法に疑問がある」という報告書を提出したことを受けて、東京高等裁判所は、この専門家を裁判所に呼んで質問する考えを示しました。

    昭和41年に今の静岡市清水区で一家4人が殺害された事件で死刑が確定していた袴田巌さん(81)について、3年前、静岡地方裁判所は、犯人のものとされる血痕のDNAの型が袴田さんと一致しなかったという弁護側の専門家の鑑定などを基に再審を認める決定を出しました。

    検察が鑑定の検証を求めたため、東京高等裁判所が別の法医学の専門家に検証実験を依頼し、先月、「鑑定で使われた試薬の中に、DNAを分解してしまう成分が含まれていた」として、手法に疑問があるという報告書が提出されました。

    弁護団によりますと、21日に東京高裁で開かれた協議で、裁判所は、検証実験を行った専門家を裁判所に呼んで質問する考えを示したということです。

    時期は決まっていませんが、専門家が最終報告を提出する来月以降になる見通しで、弁護団は、具体的な反論をまとめ専門家にも質問する方針です。
    西嶋勝彦弁護団長は「検証実験は結論に影響しないという弁護団の立場に変わりはない」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170321/k10010919541000.html

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    1. DNA鑑定検証の専門家に質問へ
      03月22日 15時46分 NHK静岡 NEWS WEB

      昭和41年に今の静岡市清水区で一家4人が殺害された事件で、再審・裁判のやり直しが認められる決め手となったDNA鑑定を検証した専門家が、「手法に疑問がある」という報告書を提出したことを受けて、東京高等裁判所は、この専門家を裁判所に呼んで質問する考えを示しました。
      昭和41年に今の静岡市清水区で一家4人が殺害された事件で死刑が確定していた袴田巌さん(81)について、3年前、静岡地方裁判所は、犯人のものとされる血痕のDNAの型が袴田さんと一致しなかったという弁護側の専門家の鑑定などをもとに、再審を認める決定を出しました。
      検察が鑑定の検証を求めたため、東京高等裁判所が別の法医学の専門家に検証実験を依頼し、先月、「鑑定で使われた試薬の中にDNAを分解してしまう成分が含まれていた」として、手法に疑問があるという報告書が提出されました。
      弁護団によりますと、21日、東京高裁で開かれた協議で、裁判所は、検証実験を行った専門家を裁判所に呼んで質問する考えを示したということです。
      時期は決まっていませんが、専門家が最終報告を提出する来月以降になる見通しで、弁護団は具体的な反論をまとめ、専門家にも質問する方針です。
      西嶋勝彦弁護団長は「検証実験は結論に影響しないという弁護団の立場に変わりはない」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3034882761.html

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  51. 厚労相 戦没者遺骨のDNA鑑定 腕や足の骨も対象に
    3月27日 15時41分

    塩崎厚生労働大臣は参議院予算委員会で、ことしで戦後72年となる中、戦没者の遺骨の身元特定を急ぎ、遺族への早期返還につなげたいとして、DNA鑑定の対象に遺骨の歯だけでなく、腕や足の骨も含める方向で検討したいという考えを示しました。

    ことしで戦後72年となるなか、戦没者の遺骨の収集や、身元の特定が進んでいないとして、遺族やボランティア団体などは国に対し、遺族が高齢化していることも踏まえ、遺骨の収集や、DNA鑑定による身元の特定などを急ぐよう求めています。

    これに関連して塩崎厚生労働大臣は、27日の参議院予算委員会で、「埋葬地の情報などによって、ある程度戦没者が特定できる場合もあり、DNA鑑定の対象を歯だけではなく、大たい骨などの四肢骨に拡大することで、戦没者の遺族にご遺骨を返せる可能性が高まる」と述べました。

    そして、塩崎大臣は「専門家の意見をいただいたうえで判断することだが、DNA鑑定を四肢骨へ拡大する方向で判断していきたい」と述べ、DNA鑑定の対象に、現在の遺骨の歯だけでなく、腕や足の骨も含める方向で検討したいという考えを示しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170327/k10010926311000.html

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    1. 「DNA鑑定」医科様専門家(笑)。

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  52. 「能阿弥昌昭 和歌山県警 科学捜査研究所」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%83%BD%E9%98%BF%E5%BC%A5%E6%98%8C%E6%98%AD+%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E8%AD%A6+%E7%A7%91%E5%AD%A6%E6%8D%9C%E6%9F%BB%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80

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    1. 「警察庁科学警察研究所」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%AE%89%E7%94%B0%E4%BA%8C%E6%9C%97+%E7%A7%91%E5%AD%A6%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80+%E6%96%B0%E8%88%88+%E5%86%8D%E8%88%88+%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87

      KAKEN — 人畜共通新興再興感染症に対する新規療法戦略
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17380179/

      研究概要
      人畜共通新興再興感染症は人類の脅威である。特に、H5N1 高病原性鳥インフルエンザの世界的な蔓延とヒトへの感染は、インフルエンザの新たな世界的大流行(パンデミック) を危惧させている。本研究では、こういった世界情勢を鑑み、H5N1 ワクチン開発のための基礎研究を実施した。その結果、不活化ワクチン製造のためのシードウイルスの発育鶏卵ならびにMDCK 細胞における増殖基盤を明らかにし、その知見をもとに高増殖性シードウイルスの作出に成功した。本成果は、今後のインフルエンザワクチン開発におおいに貢献することが期待される。

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  53. DNAから年齢、出身地 県警科捜研、研究を本格化
    2017年4月3日 宮崎日日新聞

     県警科学捜査研究所(科捜研)は4月から、人のDNAから年齢や出身地を推定する、全国的にも珍しい研究を本格化させる。こうした技術が確立すれば、事件現場に残された血痕や身元不明の遺体から採取したDNAを使い、容疑者や身元確認の絞り込みができるようになる可能性があり、今後の成果が注目される。
    http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_25168.html

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    1. 【科学】DNAから年齢、出身地 宮崎県警科捜研、研究を本格化
      http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1491413773/

      「DNA」のニュース
      http://www.2nn.jp/word/DNA

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    2. 「科捜研」のニュース
      http://www.2nn.jp/word/%E7%A7%91%E6%8D%9C%E7%A0%94

      「宮崎県警 DNA」
      https://twitter.com/search?q=%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E7%9C%8C%E8%AD%A6%20%EF%BC%A4%EF%BC%AE%EF%BC%A1&src=typd

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    3. 冤罪の温床にならなきゃよいが…

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  54. 千葉女児殺害遺棄事件 近くに住む40代の男に逮捕状
    4月14日 8時27分

    先月26日、千葉県我孫子市の排水路脇でベトナム国籍の小学3年生の女の子が殺害されているのが見つかった事件で、警察は、近くに住む40代の男が事件に関わった疑いがあるとして逮捕状を取りました。捜査関係者によりますと、現場の遺留物のDNAの型が男のものと一致したということで、警察は、容疑が固まりしだい、逮捕する方針です。

    この事件は、先月26日、千葉県我孫子市北新田の排水路脇の草むらで、松戸市の小学3年生でベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が首を絞められて殺害されているのが見つかったもので、警察は殺人と死体遺棄の疑いで捜査を進めていました。

    その結果、現場の遺留物のDNAの型が近くに住む40代の男のものと一致したことが、捜査関係者への取材でわかりました。警察は、この男が事件に関わった疑いがあるとして逮捕状を取り、容疑が固まりしだい、逮捕する方針です。

    これまでの調べで、女の子は遺体で見つかる2日前の先月24日に登校するため自宅を出たあと行方がわからなくなり、遺体の発見現場からおよそ20キロ離れた千葉県と茨城県の境を流れる利根川の河川敷では、女の子のランドセルや身につけていたと見られる衣服などが見つかっていました。

    警察は取り調べを進め、事件の詳しいいきさつなどを調べる方針です。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170414/k10010948091000.html

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    1. 千葉の女児殺害 近所の46歳男を逮捕 遺体遺棄容疑
      4月14日 8時52分

      先月26日、千葉県我孫子市の排水路脇でベトナム国籍の小学3年生の女の子が殺害されているのが見つかった事件で、警察は、近くに住む46歳の男を遺体を遺棄した疑いで逮捕しました。男は女の子が通っていた小学校の保護者で作る会の会長を務めていたこともあり、警察は、事件のいきさつなどを詳しく調べる方針です。

      逮捕されたのは、千葉県松戸市六実に住む自称、不動産賃貸業、渋谷恭正容疑者(46)です。

      この事件は、先月26日、千葉県我孫子市北新田の排水路脇の草むらで、松戸市に住む小学3年生でベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が首を絞められて殺害されているのが見つかったもので、警察は殺人と遺体を遺棄した疑いで捜査を進めていました。

      その結果、現場の遺留物のDNAの型が渋谷容疑者のものと一致したことなどから、遺体を遺棄した疑いで逮捕しました。

      千葉県の松戸市教育委員会によりますと、逮捕された渋谷容疑者は、女の子が通っていた松戸市の六実第二小学校の保護者で作る会の会長を務めていたこともあったということです。

      これまでの調べで、女の子は、遺体で見つかる2日前の先月24日に登校するため自宅を出たあと行方がわからなくなり、遺体の発見現場からおよそ20キロ離れた利根川の河川敷では、女の子のランドセルや身につけていたと見られる衣服などが見つかっていました。

      警察は取り調べを進め、女の子との面識の有無や、事件のいきさつなどを詳しく調べる方針です。

      男は黙って車に乗り込む

      14日午前8時ごろ、被疑者と見られる男が捜査員に腕をつかまれて警察の車に乗せられました。男は騒ぐ様子などはなく、黙って車に乗り込んでいました。その後、捜査員が男のものと見られる軽自動車を調べたあと、銀色のシートをかけてレッカー車で運んで行きました。

      現場は、東武野田線の六実駅前にあるマンションで、近所の人や駅を利用する人たちが心配そうに様子を見ていました。

      容疑者の自宅は女児の自宅から約300m

      渋谷容疑者の自宅は東武野田線の六実駅の前にあり、女の子の自宅からの距離は、野田線の線路を挟んでおよそ300メートルです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170414/k10010948111000.html

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    2. 女児殺害 「男は保護者で作る会の会長だったことも」
      4月14日 10時26分

      先月26日、千葉県我孫子市の排水路脇でベトナム国籍の小学3年生の女の子が殺害されているのが見つかった事件。遺体を遺棄した疑いで逮捕された渋谷恭正容疑者(46)とは、どんな人物なのか。

      「児童の誰もが知っているような人」

      長男がリンさんと同級生だという渡辺広さん(44)は「容疑者が逮捕されたと聞き、リンさんの自宅へ行って報告してきました。渋谷容疑者はリンさんが通っていた小学校の保護者で作る会の会長を務めていたので、びっくりしました。児童の誰もが知っているような人なので、リンさんも渋谷容疑者のことを知っていたと思う」と話していました。

      「子ぼんのうで温厚な人という印象」

      渋谷容疑者が住むマンションで隣の部屋に住む50代の女性は「渋谷容疑者には2人の小学生の子どもがいましたが、とても子ぼんのうで、温厚な人だという印象があります。朝は登校する子どもたちの『見守り隊』にも参加していて、子どもたちの安全に気を使っている様子でした。今はただ驚くばかりで、何かの間違いじゃないかという思いしかありません」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170414/k10010948141000.html

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    3. 女児殺害 父親「娘を返してくれるなら許す」
      4月14日 10時50分

      リンさんを埋葬するためベトナムに帰国した父親のレェ・アイン・ハオさんは、14日朝、NHKの電話取材に対し、「容疑者が捕まったと聞いて、うれしく思います。娘にも報告したい」と落ち着いた様子で答えました。また、容疑者の男に対しては、「何と言っていいかわからない。もし容疑者が娘を生き返らせることができるのであれば許します」と話し、悔しい思いをにじませました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170414/k10010948201000.html

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    4. 女児殺害 男は同じ小学校の保護者会会長 見守り活動にも参加
      4月14日 11時45分

      先月26日、千葉県我孫子市でベトナム国籍の小学3年生の女の子が殺害されているのが見つかった事件で、警察は、近くに住む46歳の男を女の子の遺体を遺棄した疑いで逮捕しました。男は女の子が通っていた小学校の保護者で作る会の会長を務めていて、通学路での見守り活動もしていたということで、警察は、事件のいきさつなどを詳しく調べる方針です。

      逮捕されたのは、千葉県松戸市六実に住む自称、不動産賃貸業、渋谷恭正容疑者(46)です。

      この事件は、先月26日、千葉県我孫子市北新田の排水路脇の草むらで、松戸市に住む小学3年生でベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が首を絞められて殺害されているのが見つかったもので、警察は、殺人や遺体を遺棄した疑いで捜査を進めていました。

      その結果、現場の遺留物のDNAの型が渋谷容疑者のものと一致したことなどから、女の子の遺体を遺棄した疑いで逮捕しました。

      松戸市教育委員会などによりますと、渋谷容疑者は、女の子が通っていた六実第二小学校の保護者で作る会の会長を務めていたほか、女の子の通学路などで子どもたちの登校を見守る活動を行っていたということです。

      これまでの調べで、女の子は、遺体で見つかる2日前の先月24日に登校するため自宅を出たあと行方がわからなくなり、遺体の発見現場からおよそ20キロ離れた利根川の河川敷では、女の子のランドセルや身につけていたと見られる衣服などが見つかっていました。

      警察は、渋谷容疑者の取り調べを進め、女の子との面識の有無や、事件のいきさつなどを詳しく調べる方針です。

      事件後 募金呼びかけ

      渋谷容疑者は、殺害されたベトナム国籍の小学3年生の女の子が通っていた小学校の保護者で作る会の会長を務めていて、事件後の今月5日には、渋谷容疑者の名前で、女の子の家族がベトナムから帰国する際にかかる費用の募金を呼びかけています。

      この中では、「ご遺族の皆様の帰国費用負担がかなりの金額に上るとのことで松戸市から相談を受け、少しでも助けになればと募金のご協力をお願いしております」と記されています。

      そして、「皆様からの募金につきましては、日本に戻ってこられるご遺族にお渡しすることになっています。皆様のご協力をどうぞよろしくお願いします」と呼びかけています。

      事件発覚後も見回り活動に参加

      渋谷容疑者が住むマンションの近くに住む男性によりますと、事件が発覚して以降、保護者による登下校の際の見回り活動に渋谷容疑者が参加しているのを数回見かけたということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170414/k10010948271000.html

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    5. 千葉女児殺害、保護者会長の男を遺棄容疑で逮捕
      2017年4月14日13時38分

       千葉県我孫子市で3月、ベトナム国籍で同県松戸市六実むつみの市立六実第二小学校3年、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、県警は14日、リンさんの自宅近くに住む同校の保護者会会長で自称不動産賃貸業、渋谷恭正やすまさ容疑者(46)を死体遺棄容疑で逮捕した。

       調べに対し、黙秘しているという。

       発表によると、渋谷容疑者は3月24日朝から26日朝の間、我孫子市北新田の排水路に架かる橋の下に、リンさんの遺体を遺棄した疑い。リンさんの遺体は26日に見つかっていた。捜査関係者によると、現場の遺留物と、渋谷容疑者のDNA型が一致したという。県警は、渋谷容疑者とリンさんに面識があったかや、遺体が遺棄された状況、リンさんが死亡した経緯を詳しく調べる。

       県警は14日午前8時10分頃に渋谷容疑者を逮捕し、自宅を捜索、渋谷容疑者の車2台を押収した。渋谷容疑者の自宅マンションは東武野田線の六実駅前にあり、リンさんの自宅から直線で北へ約300メートル。

       近隣住民によると、渋谷容疑者は、六実第二小に通う子供が2人おり、保護者会「二小会」の会長を務めている。3月31日、学校関係者や子供たちが参加して行われたリンさんのお別れ会は「子供がインフルエンザにかかった」として欠席し、4月11日の入学式では保護者代表としてあいさつしたという。

       捜査関係者によると、日頃から児童の登下校の見守り活動をしており、遺体が発見された後も、通学路に立って活動していたという。

       リンさんは六実第二小の修了式だった3月24日午前8時頃、登校のため1人で自宅を出たのを最後に行方がわからなくなった。同26日朝、自宅から北東に約12キロ離れた我孫子市の橋の下で、衣類を身に着けていない状態で死亡しているのが見つかった。

       死因は窒息死とみられ、捜査関係者によると、首にひも状のもので絞められたような痕があったほか、抵抗した際にできたとみられる傷もあった。両手首にも縛られたような痕があった。

       翌27日には、遺体発見現場から北西に約19キロの茨城県坂東市の利根川河川敷で、リンさんのランドセルが見つかった。そこから約500メートル離れた河川敷では28日、女児用の衣服や下着のほか、防犯ブザーなども見つかり、県警はいずれもリンさんの所持品の可能性が高いとみて調べている。

       県警は14日午後、渋谷容疑者の逮捕を発表した。記者会見では、リンさんの父親に国際電話で逮捕を報告した際、声を震わせながら「ありがとう」と伝えられたことが明らかにされた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170414-118-OYT1T50056

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    6. 千葉女児殺害 保護者会長の男 逮捕…遺棄容疑、46歳 DNA型一致
      2017年4月14日15時0分

       千葉県我孫子市で3月、ベトナム国籍で同県松戸市六実むつみの市立六実第二小学校3年、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、県警は14日、リンさんの自宅近くに住む同校の保護者会会長で自称不動産賃貸業、渋谷恭正やすまさ容疑者(46)を死体遺棄容疑で逮捕した。調べに対し、黙秘しているという。

      取り調べに黙秘

       発表によると、渋谷容疑者は3月24日朝から26日朝の間、我孫子市北新田の排水路に架かる橋の下に、リンさんの遺体を遺棄した疑い。リンさんの遺体は26日に見つかっていた。捜査関係者によると、現場の遺留物と、渋谷容疑者のDNA型が一致したという。県警は、渋谷容疑者とリンさんに面識があったかや、遺体が遺棄された状況、リンさんが死亡した経緯を詳しく調べる。

       県警は14日午前8時10分頃に渋谷容疑者を逮捕し、自宅を捜索、渋谷容疑者の車2台を押収した。渋谷容疑者の自宅マンションは東武野田線の六実駅前にあり、リンさんの自宅から直線で北へ約300メートル。

       近隣住民によると、渋谷容疑者は、六実第二小に通う子供が2人おり、保護者会「二小会」の会長を務めている。3月31日、学校関係者や子供たちが参加して行われたリンさんのお別れ会は「子供がインフルエンザにかかった」として欠席し、4月11日の入学式では保護者代表としてあいさつしたという。

       捜査関係者によると、日頃から児童の登下校の見守り活動をしており、遺体が発見された後も、通学路に立って活動していたという。

       リンさんは六実第二小の修了式だった3月24日午前8時頃、登校のため1人で自宅を出たのを最後に行方がわからなくなった。同26日朝、自宅から北東に約12キロ離れた我孫子市の橋の下で、衣類を身に着けていない状態で死亡しているのが見つかった。

       死因は窒息死とみられ、捜査関係者によると、首にひも状のもので絞められたような痕があったほか、抵抗した際にできたとみられる傷もあった。両手首にも縛られたような痕があった。

       翌27日には、遺体発見現場から北西に約19キロの茨城県坂東市の利根川河川敷で、リンさんのランドセルが見つかった。そこから約500メートル離れた河川敷では28日、女児用の衣服や下着のほか、防犯ブザーなども見つかり、県警はいずれもリンさんの所持品の可能性が高いとみて調べている。

      リンさん母「よく見かけた人」

       【ハイフォン(ベトナム北部)=吉田健一】渋谷容疑者の逮捕について、ベトナム滞在中のリンさんの父親、レェ・アイン・ハオさん(34)は14日、読売新聞の取材に対し、「今朝、警察から逮捕の連絡を電話で受けた。私たちは事件後、ずっとこの連絡を待っていた。日本に戻り、警察から詳しい話を聞きたい」と語った。ハオさんは同容疑者と面識はないが、リンさんについては、「知らない人には絶対についていかない。知っていたのではないかと思う」と話した。

       一方、母親のグエン・ティ・グエンさん(30)は「容疑者と話したことはないが、よく見かけた人だ」と語った。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170414-118-OYTPT50273

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    7. 女児殺害事件 逮捕された保護者の会会長は「黙秘」
      4月14日 13時17分

      先月26日、千葉県我孫子市でベトナム国籍の小学3年生の女の子が殺害されているのが見つかった事件で、警察は、女の子が通っていた小学校の保護者で作る会の会長で、近くに住む46歳の男を女の子の遺体を遺棄した疑いで逮捕しました。警察の調べに対し、男は黙秘しているということです。

      逮捕されたのは、千葉県松戸市六実に住む自称、不動産賃貸業、澁谷恭正容疑者(46)です。

      この事件は、先月26日、千葉県我孫子市北新田の排水路脇の草むらで、松戸市に住む小学3年生でベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が首を絞められて殺害されているのが見つかったもので、警察は、殺人や遺体を遺棄した疑いで捜査を進めていました。

      その結果、現場の遺留物のDNAの型が澁谷容疑者のものと一致したことなどから、女の子の遺体を遺棄した疑いで逮捕しました。

      松戸市教育委員会などによりますと、澁谷容疑者は、女の子が通っていた六実第二小学校の保護者で作る会の会長を務めていて、女の子の通学路などで子どもたちの登校を見守る活動を行っていたということです。

      警察によりますと、調べに対し、澁谷容疑者は黙秘しているということです。

      これまでの調べで、女の子は、遺体で見つかる2日前の先月24日に登校するため自宅を出たあと行方がわからなくなり、遺体の発見現場からおよそ20キロ離れた利根川の河川敷では女の子のランドセルや身につけていたと見られる衣服などが見つかっていました。

      警察は、澁谷容疑者がふだん使っていた車など2台の車を押収し、遺体や衣服などの遺棄に使われた可能性があると見て調べています。

      また、今後、自宅を捜索するとともに取り調べを進め、女の子との面識の有無や、事件の動機などを詳しく調べる方針です。

      女児の父親「ありがとう」

      警察は、午後1時からの会見で、女の子の父親に国際電話で容疑者の逮捕について報告したところ、父親は声をふるわせながら「ありがとう」と答えたと明らかにしました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170414/k10010948441000.html

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    8. 女児が行方不明になった当日 男は見守り活動に参加せず
      4月14日 17時54分

      先月26日、千葉県我孫子市でベトナム国籍の小学3年生の女の子が殺害されているのが見つかった事件で、遺体を遺棄したとして逮捕された46歳の男は、女の子が行方不明になった当日、ふだん参加していた通学路での見守り活動に来ていなかったことが、市などへの取材でわかりました。周囲には忙しいなどと伝えていたということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

      先月26日、千葉県我孫子市の排水路脇で、松戸市に住む小学3年生でベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が首を絞められて殺害されているのが見つかり、警察は、事件から19日がたった今月14日、松戸市六実に住む自称、不動産賃貸業、澁谷恭正容疑者(46)を女の子の遺体を遺棄した疑いで逮捕しました。

      これまでの調べで、現場の遺留物のDNAの型が澁谷容疑者のものと一致したことなどから逮捕したということで、調べに対し、黙秘しているということです。

      澁谷容疑者は、女の子が通っていた六実第二小学校の保護者で作る会の会長を務め、通学路での見守り活動に参加していましたが、女の子が行方不明になった当日の先月24日の朝は、姿を見せていなかったことが市などへの取材でわかりました。

      周囲には忙しいなどと伝えていたということです。

      一方で、女の子の遺体が見つかったあと、保護者が子どもたちの登下校を見守る別の見守り活動には、たびたび参加していたということです。

      警察は、女の子が通学路周辺で連れ去られたと見て、当日の詳しいいきさつを調べています。

      「働きぶりは普通で真面目な感じ」

      澁谷容疑者が3年ほど前まで勤めていた飲食店の店主によりますと、澁谷容疑者は、高校を卒業したあと、調理師を目指して専門学校に入ったものの退学し、その後は飲食関係の仕事を転々としていたということです。

      また、5年前に採用面接をした時には「妻と子ども2人がいて、金銭的に苦しいが、保育所の送り迎えがあるのであまり長い時間は働けない」と話していたということです。

      店主は「1年以上は働いていましたが、無断で辞めました。欠勤が多く、その分の給料を引いたらぴたっと出勤しなくなって、そのあと連絡もありませんでした。一方で、働きぶりは普通で真面目な感じだったので、事件を起こすような人ではないと思っていました」と話していました。

      小学校では集団下校

      女の子が通っていた小学校では、午後3時すぎに、子どもたちが防犯活動をしているボランティアの人たちに見守られながら集団下校しました。
      子どもたちは、グループに分かれて、ボランティアや教員に付き添われ、中には保護者と手をつなぎながら下校する子どももいました。
      小学3年生の母親は「容疑者が保護者会の会長だと聞いて本当に驚きました。澁谷容疑者は通学路に立って子どもたちを見守る立場だったので、子どもにとって何かあれば助けを求める存在でした。これからは顔見知りにも付いていってはいけないと子どもに教えなければならないので困惑しています」と話していました。

      「子どもに何と言えばいいのか 言葉に困る」

      澁谷容疑者は、女の子が通っていた小学校の保護者で作る会の会長を務めていました。
      小学校では、事件が発覚した翌日に緊急の保護者会が開かれていて、出席した50代の女性は「澁谷容疑者は昨年度、みずから立候補して小学校の保護者で作る会の会長になりましたが、緊急の保護者会では、保護者の代表という立場なのに特別発言もなく、学校側と話し合う姿勢も見られず、会長らしくないと感じました。逮捕は考えられないことで、子どもたちに何と言えばいいか、言葉に困ってしまいます」と話していました。

      「面倒見がいい人という印象で驚いている」

      犬の散歩で小学校の通学路を通るという、澁谷容疑者の自宅近くに住む61歳の女性は「3年ほど前から、澁谷容疑者が通学路の交差点に立って子どもの見守り活動をする姿をよく見るようになりました。自分の子どものほかに10人から15人くらいの大勢の子どもを引き連れて登下校に付き添っている姿もよく見ました。子どもの面倒見がいい人だという印象だったので、驚いています」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170414/k10010948881000.html

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  55. 決め手は「DNA」ではないんだろうけど…

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    1. 「DNA 一致」
      https://twitter.com/search?q=%EF%BC%A4%EF%BC%AE%EF%BC%A1%20%E4%B8%80%E8%87%B4&src=typd

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    2. 最初から「dna 塩基配列は全てのヒトで99.9 程度同じ」だということは何を意味するのか?(笑)。
      https://www.google.co.jp/search?q=dna+%E5%A1%A9%E5%9F%BA%E9%85%8D%E5%88%97%E3%81%AF%E5%85%A8%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%88%E3%81%A799.9+%E7%A8%8B%E5%BA%A6%E5%90%8C%E3%81%98

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    3. 基本的に、大概「DNAは一致」してしまうということ。

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  56. 「DNA」のニュース
    http://www.2nn.jp/word/DNA

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  57. 女児殺害 現場周辺の防犯カメラに容疑者のものと見られる車
    4月15日 4時53分

    先月、千葉県我孫子市で、小学3年生の女の子が殺害されているのが見つかり、学校の保護者会の会長が遺体を遺棄した疑いで、14日、逮捕された事件で、遺体や衣服などが発見された2つの現場の周辺で、男のものと見られる車が防犯カメラに映っていたことが、捜査関係者への取材でわかりました。警察は、遺体や衣服などを遺棄する際に車を使ったと見て、調べています。

    先月26日、千葉県我孫子市の排水路脇で、松戸市の小学3年生で、ベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が殺害されているのが見つかり、警察は14日、女の子が通っていた小学校の保護者会の会長で、自称、不動産賃貸業、澁谷恭正容疑者(46)を女の子の遺体を遺棄した疑いで逮捕しました。

    調べに対し、黙秘しているということです。

    これまでの調べで、現場の遺留物のDNAの型が、澁谷容疑者のものと一致したということです。

    その後の調べで、女の子の遺体が発見された我孫子市の現場と、女の子のランドセルや身に着けていたと見られる衣服などが見つかった茨城県坂東市の利根川の河川敷の2つの現場の周辺で、澁谷容疑者のものと見られる車が、防犯カメラに映っていたことが、捜査関係者への取材でわかりました。

    警察は14日、澁谷容疑者が所有する車2台を押収していて、女の子の遺体や衣服などを遺棄する際に車を使ったと見て、足取りなどを調べています。

    容疑者が会長の保護者会が緊急役員会

    女の子が通っていた千葉県松戸市の六実第二小学校では14日、逮捕された澁谷恭正容疑者(46)が会長を務めている保護者会の緊急の役員会が開かれました。

    学校側の説明によりますと、役員会には十数人の役員が出席し、この中で保護者会の会長が逮捕されたことに、全員が大きなショックを受けた様子だったということです。

    役員会では、子どもたちが受けたショックは、さらに大きいことから、今後、安心して学校生活を送るには、どのような取り組みを進めるべきかについて意見を交わしたということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170415/k10010949341000.html

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    1. 保護者会長 小3遺棄容疑…千葉・逮捕 防犯カメラに車
      2017年4月15日5時0分

       千葉県我孫子市で3月、ベトナム国籍で同県松戸市六実むつみの市立六実第二小学校3年、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、県警は14日、リンさんの自宅近くに住む同小の保護者会会長で、自称不動産賃貸業、渋谷恭正やすまさ容疑者(46)を死体遺棄容疑で逮捕した。捜査関係者によると、リンさんのランドセルが見つかった茨城県坂東市付近の防犯カメラの映像などから渋谷容疑者が浮上したという。

      県警、軽など2台押収

       発表によると、渋谷容疑者は3月24日朝~26日朝、我孫子市北新田の排水路に架かる橋の下に、リンさんの遺体を遺棄した疑い。調べに対し、黙秘しているという。県警は14日、渋谷容疑者が所有する軽自動車とキャンピングカーの2台を押収した。

       リンさんは修了式だった24日午前8時頃、通学のため1人で自宅を出たまま行方がわからなくなり、26日朝、自宅から北東に約12キロ離れた我孫子市の排水路脇で、衣類を身に着けていない状態で死亡しているのが見つかった。ここから北西約19キロの坂東市の利根川河川敷では、リンさんのランドセルや女児用の衣服、下着、防犯ブザーなども見つかった。

       捜査関係者によると、坂東市付近の防犯カメラに24日午後、渋谷容疑者の軽自動車が映っていたことが判明。渋谷容疑者が以前、配送の仕事をしていた際、坂東市と我孫子市の現場付近を走行していたこともわかった。さらに死体遺棄現場の遺留物と、渋谷容疑者のDNA型が一致したことなどから逮捕に踏み切った。

       渋谷容疑者は、リンさんの自宅から直線で北へ約300メートルのマンションに居住。同小に通う子供が2人おり、松戸市教委によると、保護者会「二小会」の会長を2016年度から務めている。市の少年補導員も委嘱されていた。通学路でほぼ毎日、児童の登校を見守っていたが、リンさんが行方不明になった24日は姿を見せなかったという。

       リンさんの死因は窒息死とみられ、捜査関係者によると、首にひも状のもので絞められたような痕があったほか、抵抗した際にできたとみられる傷もあった。両手首にも縛られたような痕があった。県警は、渋谷容疑者とリンさんに面識があったかや、遺体が遺棄された状況、リンさんが死亡した経緯などを調べる。

      「誰を信用すれば…」 リンさん母

       【ハイフォン(ベトナム北部)=吉田健一】渋谷容疑者が逮捕された14日、リンさんの両親が帰省先のベトナムで読売新聞の取材に応じた。母親のグエン・ティ・グエンさん(30)は、渋谷容疑者にリンさんと同じ小学校に通う子供がいると知り、「誰を信用していいのかわからない」と語った。

       両親はリンさんの葬儀などのため帰省中。ハイフォンにあるグエンさんの実家で14日朝、逮捕状を取ったという連絡を千葉県警から受けた。グエンさんは渋谷容疑者と話したことはないが、見かけたことは何度もあったといい、「子供のいとおしさがわからない人の犯行だと思っていたのに……」と嘆いた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170415-118-OYTPT50216

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  58. 千葉・小3遺体 容疑者車 女児乗る姿…キャンピングカー カメラ映像に
    2017年4月16日5時0分

     千葉県我孫子市で3月、ベトナム国籍で同県松戸市立六実むつみ第二小3年のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、県警が収集したカメラの映像に、リンさんに似た女児が渋谷恭正やすまさ容疑者(46)(死体遺棄容疑で逮捕)のキャンピングカーに乗る姿が映っていたことが、捜査関係者への取材でわかった。リンさんが行方不明になった同月24日朝に撮られたという。県警は車両が事件で使われたとみて、押収して調べている。

     渋谷容疑者はキャンピングカーと軽自動車を所有。地元住民によると、普段は軽自動車を自宅に、キャンピングカーを約140メートル離れた駐車場に止めていた。駐車場とリンさんの自宅は直線距離で約340メートル離れている。

     リンさんは同24日午前8時過ぎ、自宅を出てすぐに行方がわからなくなった。県警は周辺を走行していた車のドライブレコーダーや防犯カメラの映像を収集し、分析。捜査関係者によると、駐車場のキャンピングカーに同日朝、リンさんと似た女児が乗り込む映像が見つかったという。

     駐車場では同日午前、キャンピングカーに並んで軽自動車が止まっているのを住民が目撃していた。渋谷容疑者は以前も、軽自動車を駐車場に止め、キャンピングカーに出入りする姿が住民に見られていた。

     軽自動車は午後、リンさんの遺体が発見された我孫子市と、ランドセルが見つかった茨城県坂東市の約19キロ間を移動していたことが確認されている。捜査関係者によると、渋谷容疑者は夜遅くに帰宅したという。千葉県警は両車両とも事件で使用されたとみている。

     また、リンさんの遺体に付着した遺留物から採取されたDNA型と、渋谷容疑者のDNA型が一致したことも捜査関係者への取材でわかった。県警は15日、渋谷容疑者を千葉地検に送検し、自宅を捜索した。

    リンさん 容疑者と面識

     渋谷容疑者とリンさんに面識があったことも、同級生の証言で明らかになった。

     渋谷容疑者は4人暮らしで、昨年4月に保護者会「二小会」会長に就任。リンさんと同級生だった女児(9)は「去年の2学期の朝、リンちゃんと会長が学校の事務室前の廊下で立ち話をしているのを見た」と話す。会話の内容は聞こえなかったが、笑い合っていたという。

     保護者代表として入学式や卒業式などの行事に出席する以外にも、頻繁に学校に足を運んでいたといい、リンさんと同じクラスだった別の女児(9)は「授業中、窓から教室をのぞくこともあった。校内でリンちゃんが(渋谷容疑者に)『おはようございます』とあいさつし、『おはよう』と返していた」と話した。

    詳しい情報聞きたい…リンさん父

     【ハノイ=吉田健一】16日にベトナムから日本に戻る予定の父親のレェ・アイン・ハオさん(34)は15日夜、ハノイの国際空港で報道陣の取材に応じ、「娘がどのようにして亡くなったのか確実なことを知りたい。警察から詳しい情報を聞きたい」と語った。家族は2日、リンさんの葬儀などのため帰国していた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170416-118-OYTPT50066

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  59. 東村山刺殺、容疑で隣室の女逮捕…DNA型一致
    2017年4月21日13時47分

     東京都東村山市の都営アパートの一室で2008年10月、無職手島公子さん(当時73歳)が殺害された事件で、警視庁は21日、隣室に住む無職の女(59)を殺人容疑で逮捕した。

     手島さんの遺体から採取された微物と、女のDNA型が一致した。女は容疑を認めているという。

     発表などによると、女は08年10月8日午前7時半~午後3時頃、同市本町のアパート3階の一室にある手島さんの長男宅で、手島さんの首や胸を刃物で刺して出血多量で死亡させた疑い。

     手島さんは当時、孫の世話などのために長男宅を訪れており、帰宅した孫(当時10歳)が室内で倒れている手島さんを発見した。女と手島さんに面識はなかったという。

     女は調べに対して、「誰でもいいから殺したかった。ナイフで刺した」などと容疑を認め、自宅にあったナイフを凶器として任意提出した。

     女は08年10月の事件直後、読売新聞の取材に対し、「一日中家にいたが、叫び声や物音は聞こえなかった。隣の子供が訪ねてきて『おばあちゃんが血まみれになっている』と言ったので、警察を呼ぶよう伝えた」と話し、事件への関与を否定していた。

     捜査は難航したが、同庁が昨年6月、手島さんの手の指の爪に付着した微物を最新の技術で鑑定した結果、女と一致するDNA型が検出された。

     同庁は今月13日以降、女から任意で事情聴取していたが、「隣の部屋には行っていない」と関与を否認。20日の事情聴取を終え、帰宅した後、「私がやりました」と電話で連絡してきたという。女は精神科への入院歴があり、同庁は刑事責任能力についても捜査を進める。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170421-118-OYT1T50058

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    1. 73歳殺害事件、隣室の女のDNA型が一致
      2017年4月21日7時25分

       東京都東村山市の都営アパートの一室で2008年10月、無職手島公子さん(当時73歳)が殺害された事件で、警視庁が遺体から採取した微物を鑑定したところ、隣室に住む女(59)のDNA型と一致したことが、捜査関係者への取材でわかった。

       女は同庁の任意の事情聴取に対し、殺害への関与を認めているといい、同庁が裏付けを進めている。

       捜査関係者によると、同庁は事件直後、手島さんの薬指の爪の間から微物を採取していたが、当時の科学技術ではDNA型の特定が出来なかった。昨年、この微物を最新の技術で鑑定したところ、犯人とみられるDNA型が検出され、隣室の女と一致した。

       女は08年当時、同庁の調べに対し、「(事件のあった日は)一日中家にいたが、物音などは聞こえなかった」などと話していたという。

       同庁が今月13日以降、この女から複数回事情聴取したところ、20日になって殺害への関与を認める供述を始めた。

       手島さんは約8年半前の08年10月8日午後3時頃、同市本町の都営アパート3階の部屋で倒れているのを帰宅した手島さんの孫(当時10歳)に発見された。手島さんは首や胸を刃物で刺されており、出血多量で死亡していた。この部屋は手島さんの長男宅で、手島さんは孫の世話をするため同日朝からこの部屋を訪れていた。

       同庁は特別捜査本部を設置したが、有力な手がかりがなく捜査は難航。昨年以降、長期未解決事件(コールドケース)を担当する同庁捜査1課の特命捜査対策室が再捜査を進めていた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170421-118-OYT1T50007

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    2. 東村山刺殺 DNA一致 08年事件 隣室の女 関与認める 最新技術で鑑定
      2017年4月21日5時0分

       東京都東村山市の都営アパートの一室で2008年10月、無職手島公子さん(当時73歳)が殺害された事件で、警視庁が遺体から採取した微物を鑑定したところ、隣室に住む女(59)のDNA型と一致したことが、捜査関係者への取材でわかった。女は同庁の任意の事情聴取に対し、殺害への関与を認めているといい、同庁が裏付けを進めている。

       捜査関係者によると、同庁は事件直後、手島さんの薬指の爪の間から微物を採取していたが、当時の科学技術ではDNA型の特定が出来なかった。昨年、この微物を最新の技術で鑑定したところ、犯人とみられるDNA型が検出され、隣室の女と一致した。

       女は08年当時、同庁の調べに対し、「(事件のあった日は)一日中家にいたが、物音などは聞こえなかった」などと話していたという。

       同庁が今月13日以降、この女から複数回事情聴取したところ、20日になって殺害への関与を認める供述を始めた。

       手島さんは約8年半前の08年10月8日午後3時頃、同市本町の都営アパート3階の部屋で倒れているのを帰宅した手島さんの孫(当時10歳)に発見された。手島さんは首や胸を刃物で刺されており、出血多量で死亡していた。この部屋は手島さんの長男宅で、手島さんは孫の世話をするため同日朝からこの部屋を訪れていた。

       同庁は特別捜査本部を設置したが、有力な手がかりがなく捜査は難航。昨年以降、長期未解決事件(コールドケース)を担当する同庁捜査1課の特命捜査対策室が再捜査を進めていた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170421-118-OYTPT50120

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  60. DNA(デオキシリボ核酸)の観点から言えば、われわれ人類はみな、ほぼクローンのようなものなのに…

    基本的に「DNA型一致」がデフォでしょが。

    「一致」を根拠に「犯人同定」というウソを、さもさもホントのごとくに流布するのはすべて「フェイク・ニュース」と思っておけば間違いがない(笑)。

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  61. 千葉・遺棄
    容疑者の車に血痕 女児のDNA一致
    毎日新聞2017年4月23日 07時30分(最終更新 4月23日 11時56分)

     千葉県松戸市立六実(むつみ)第二小3年、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)=ベトナム国籍=が遺体で見つかった殺人・死体遺棄事件で、同小の元保護者会会長、渋谷恭正(やすまさ)容疑者(46)=死体遺棄容疑で逮捕=の軽乗用車内から血痕が見つかり、女児のDNA型とほぼ一致したことが捜査関係者への取材で分かった。県警捜査本部はこの車を遺棄に使ったとの見方を強めるとともに、殺害にも何らかの関与をした疑いがあるとみて慎重に調べている。

     軽乗用車は渋谷容疑者が日ごろから使用しており、捜査関係者によると、女児が行方不明になった3月24日朝、女児宅近くの防犯カメラに映っていた。同日昼ごろには女児のランドセルや衣服が見つかった茨城県坂東市の利根川河川敷周辺、夜には遺体発見現場の千葉県我孫子市の排水路周辺を走っていたことが防犯カメラなどで確認されている。

     捜査本部は今月14日の逮捕後、軽乗用車を押収。車内に清掃されたような形跡はなかったといい、車内に残された指紋や毛髪など遺留物の鑑定を進める中で血痕も見つかった。

     女児は3月26日に遺体で発見された際、目立った外傷はなかったが、口の中などに出血を伴う傷があったという。死因は首を絞められたことによる窒息死とみられている。殺害場所はまだ特定されておらず、血痕が車内に付着した経緯を調べている。

    【斎藤文太郎、信田真由美】
    https://mainichi.jp/articles/20170423/k00/00m/040/108000c

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    1. >DNA型とほぼ一致

      人類すべて「99.9%」一致…

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  62. 軽乗用車から女児DNA型
    千葉、逮捕の元保護者会長
    2017/4/24 23:30

     千葉県でベトナム国籍の同県松戸市立六実第二小3年レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、保護者会会長だった渋谷恭正容疑者(46)=死体遺棄容疑で逮捕=の軽乗用車から採取した遺留物のDNA型が、リンさんのものと一致していたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。県警捜査本部は、軽乗用車に女児を乗せて移動し、遺体遺棄などに使ったとみて調べている。
    https://this.kiji.is/229248334822293506

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    1. 「DNA型一致」は、ほぼインチキいかさま幻惑案件…

      警察は何をやっているのかね? アホだろ。

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  63. 自殺の女性 遺書に“殺していない” DNA型は一致
    5月7日 19時21分

    今月、愛媛県今治市で高齢の親子が刃物で切られ、母親が死亡、息子が重傷を負った事件で、警察が任意で事情を聴き、その後、自殺した30代の女性が遺書に「私は殺していない」という内容を書き残していたことがわかりました。一方、警察によりますと、自殺した女性のDNAの型が先月、近くの住宅で高齢の女性が殺害された別の事件の現場の遺留物と一致したということで、警察は引き続き捜査を進めています。

    今月3日、愛媛県今治市の市営住宅で岡本ユキヱさん(92)が刃物のようなもので刺されて殺害され、息子の久行さん(70)も重傷を負いました。

    警察は付近の防犯カメラの映像などから、近所に住む30代の女性が事件に関わった疑いがあるとして任意で事情を聞き、先月26日、近くの住宅で、越智サツキさん(81)が刃物で殺害された別の事件についても、関連を調べていました。

    女性は事情聴取を受けた翌日の5日、自殺しているのが見つかりましたが、遺書に「私は殺していない」という趣旨の内容が書き残されていたことが、警察への取材で新たにわかりました。

    一方、警察によりますと、その後の捜査で、女性のDNAの型が先月26日に越智さんが殺害された現場の遺留物と一致したということで、警察は引き続き、捜査を進めています。

    今回の事件では、自殺を防げなかった警察の対応が問われています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170507/k10010972951000.html

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  64. 自殺女性のDNA型、別の現場と一致…今治殺傷 =関西発
    2017年5月8日15時0分

     愛媛県今治市で3日、高齢親子が殺傷された事件で、県警の任意聴取後に自殺した30歳代の女性のDNA型が、この事件の1週間前に近くで起きた別の殺人事件の現場で検出されたものと一致したことが捜査関係者への取材でわかった。女性が聴取に、自らの関与を否定していたことも判明した。

     事件では、同市の市営団地に住む岡本ユキエさん(92)と長男(70)が女に刃物で襲われ、岡本さんが死亡、長男が重傷を負った。4月26日には近くの民家で住人の越智おちサツキさん(81)が刃物で殺害されているのが見つかっており、県警は両事件の関連を捜査していた。

     県警は防犯カメラ映像の分析などから、4日、近所の女性に任意同行を求め、岡本さんの事件に関し、今治署で参考人聴取を実施。DNAの提出も受け、鑑定も同時に行った。捜査関係者によると、女性は聴取に対し、事件への関与を否定。鑑定結果もこの日は出なかったという。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170508-043-OYO1T50000

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    1. 今治親子殺傷 別の殺人でDNA一致…自殺女性 遺書「殺してない」
      2017年5月8日15時0分

       愛媛県今治市で3日、高齢親子が殺傷された事件で、県警の任意聴取後に自殺した30歳代の女性のDNA型が、この事件の1週間前に近くで起きた別の殺人事件の現場で検出されたものと一致したことが捜査関係者への取材でわかった。女性が聴取に、自らの関与を否定していたことも判明した。

       捜査関係者によると、DNA鑑定の結果が出たのは女性の自殺後で、聴取では関与を否定されたため、県警は逮捕状の請求を見送ったという。有識者からは「聴取は客観証拠が集まった後でもよかったのではないか」と、タイミングを疑問視する声も上がっている。

       事件では、今治市の市営団地に住む岡本ユキエさん(92)と長男(70)が女に刃物で襲われ、岡本さんが死亡、長男が重傷を負った。4月26日には近くの民家で住人の越智おちサツキさん(81)が刃物で殺害されているのが見つかっており、県警は両事件の関連を捜査していた。

       県警は防犯カメラ映像の分析などから、4日、近所の女性に任意同行を求め、岡本さんの事件に関し、今治署で参考人聴取を実施。DNAの提出も受け、鑑定も同時に行った。捜査関係者によると、女性は聴取に対し、事件への関与を否定。鑑定結果もこの日は出なかったという。

       県警は4日夜、女性を家族のもとにいったん帰した。翌5日も聴取する予定だったが、女性は同日朝、市内の関係先で自殺しているのが見つかり、そばに遺書があった。県警は遺書の内容を明らかにしていないが、女性の親族は7日、取材に対し「(遺書には)私は殺していないと書いてあった。そう信じる」と話した。

       鑑定結果は5日以降に得られ、越智さんの事件の現場で検出したDNA型と一致したという。

       諸沢英道・元常磐大学長(刑事法学)は「決定的な証拠が集まり、重要参考人のレベルになってから任意同行すべきだった。犯人は捕まっておらず、事件は解決していない。捜査をしながら住民の不安解消や再発防止に努めなければならず、県警は重い課題を背負った」と話した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170508-118-OYTPT50111

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    2. 運動靴に被害者の血痕…自殺女性の自宅から押収
      2017年5月8日15時35分

       愛媛県今治市で3日、高齢親子が殺傷された事件で、県警の任意聴取後に自殺した30歳代の女性の自宅から押収された運動靴に、被害者の血痕が付着していたことが県警への取材でわかった。

       事件では、同市の市営団地に住む岡本ユキエさん(92)と長男(70)が自宅に入ってきた女に刃物で襲われ、岡本さんが死亡、長男は重傷を負った。県警は翌4日、近くに住む女性を参考人聴取するとともに、自宅マンションを捜索し、運動靴などを押収した。

       県警によると、運動靴には血が付いており、鑑定したところ、岡本さんのDNA型と一致したという。

       女性は5日も聴取を受ける予定だったが、この日の朝、同市内の関係先で自殺しているのが見つかった。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170508-118-OYT1T50041

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    3. 別の殺人で自殺女性のDNA一致…今治親子殺傷
      2017年5月8日20時20分

       愛媛県今治市で3日、高齢親子が殺傷された事件で、県警の任意聴取後に自殺した30歳代の女性の自宅から押収された靴に、被害者の血痕が付着していたことが県警への取材でわかった。

       1週間前に近くで起きた別の殺人事件の現場に女性の血痕が残されていたことも判明。それぞれDNA型が一致した。女性は両事件の被害者と面識はなかったとみられるが、県警はいずれにも関与した疑いがあるとみて背景などを捜査している。

       捜査関係者によると、血痕の鑑定結果が出たのは女性の自殺後で、聴取では女性が関与を否定したことなどから、逮捕状の請求を見送ったという。有識者からは「聴取は客観証拠が集まった後でもよかったのではないか」とタイミングを疑問視する声も上がっている。

       3日の事件では、同市の市営団地に住む岡本ユキエさん(92)と長男(70)が女に刃物で襲われ、岡本さんが死亡、長男が重傷を負った。4月26日には近くの民家で住人の越智おちサツキさん(81)が刃物で殺害されているのが見つかっており、県警は両事件の関連を捜査していた。

       県警は防犯カメラ映像の分析などから、4日、近所に住むこの女性に任意同行を求め、今治署で参考人聴取を実施。捜査関係者によると、女性は聴取に対し自らの関与を否定したという。

       県警は同日、女性が1人で住む自宅マンションも捜索。押収した運動靴に血が付いており、鑑定したところ、岡本さんのDNA型と一致したという。

       また、越智さんの自宅の手すりなどには血痕が付着しており、そのDNA型が女性のものと一致した。聴取時、女性の手には治りかけの傷があったという。

       いずれのDNA鑑定も、4日中に結果は出なかったといい、県警は同日夜、女性を家族の元にいったん帰した。翌5日も聴取する予定だったが、女性は同日朝、市内の関係先で自殺しているのが見つかり、そばに遺書があった。女性の親族は取材に「(遺書には)私は殺していないと書いてあった。そう信じる」と話した。

       諸沢英道・元常磐大学長(刑事法学)は「決定的な証拠が集まり、重要参考人のレベルになってから任意同行すべきだった」と指摘した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170508-118-OYT1T50034

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  65. 渋谷暴動 DNA鑑定 矛盾なし…逮捕の男 潜伏先 顔隠し行動
    2017年5月24日5時0分

     1971年11月の「渋谷暴動」の殺人容疑などで指名手配中の中核派活動家、大坂正明容疑者(67)とみられる男が逮捕された事件で、DNA鑑定の結果、男と大坂容疑者の母親(死亡)が親族の可能性が高いことが捜査関係者への取材でわかった。大阪府警と警視庁公安部は、身体的特徴も含め男が大坂容疑者だとみて最終確認を進めている。

     大阪府警は今月18日、広島市安佐南区のマンションの一室を有印私文書偽造容疑などで捜索。男と一緒にいた同派非公然活動家、鈴木哲也容疑者(52)を旅館業法違反容疑などで逮捕した。

     鈴木容疑者は昨年1月、公安部が東京都北区のアパートの一室を捜索した際、部屋におり、公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された。その後不起訴になったが、警察当局は、大坂容疑者の逃亡を支援しているグループのメンバーとみて、釈放後も動向を追っていた。

     大阪府警が今年1月、京都市内で鈴木容疑者を発見。尾行したところ、広島市のマンションに出入りしていることが判明。週1回程度、この部屋から年配の男が外出することを突き止めた。

     男は数十分間、近所を散歩するだけで、春先になって気温が上がっても帽子やマスク、マフラーで顔を隠していた。鈴木容疑者の不在時は、夜間でも部屋の電気はつけず、ペットボトルや缶など唾液から身元の特定につながるようなごみも出していなかったという。

     府警は体格や警戒ぶりから、大坂容疑者の可能性があると判断。18日朝、部屋の捜索に踏み切った。男は、46年近く前の大坂容疑者の指名手配写真と違い、眼鏡をかけて白髪頭。浅黒い顔に深いしわがあったが、厚い下唇など鼻から下の顔つきが酷似している。

     大坂容疑者は逮捕歴がないため、指紋やDNA型は警察のデータベースに登録されていない。死亡前に提出を受けた母親や、姉のDNA型と照合したところ、母親とは親族で矛盾がなく、姉ともDNA型が一部一致した。男の身元が最終的に確認されれば、公安部が殺人容疑で再逮捕する方針。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170524-118-OYTPT50130

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    1. 渋谷暴動 46年逃亡犯?逮捕…大阪府警 容疑者と特徴酷似
      2017年5月23日5時0分

       1971年11月に過激派・中核派の学生らが警察官を襲った「渋谷暴動」で、殺人容疑などで指名手配され、46年近くにわたって逃亡中の同派非公然活動家、大坂正明容疑者(67)とみられる男が今月18日、大阪府警に逮捕されていたことが捜査関係者への取材でわかった。身体的特徴が酷似しているという。府警と警視庁公安部がDNA鑑定を行い、身元の確認を進める。

       府警は今月18日、広島市内にある同派の非公然アジトを捜索。室内にいた男が捜査員に体当たりして逃げようとしたため、公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。男は、顔や体格などの身体的特徴が大坂容疑者と酷似しているという。

       男は調べに対し、身元についても黙秘している。DNA鑑定で身元が確認され次第、警視庁公安部が殺人容疑で再逮捕する方針。

       大坂容疑者は71年11月14日、渋谷区の国鉄(当時)渋谷駅周辺で警戒に当たっていた中村恒雄警部補(当時21歳、殉職後2階級特進)を鉄パイプで殴ったり、火炎瓶を投げつけたりして殺害し、派出所に放火するなどした疑い。当時、中核派系全学連幹部で、事件を主導した一人だった。

       同派活動家6人が殺人容疑で逮捕されたが、大坂容疑者は逃亡。共犯者の公判が病気で停止したため、大坂容疑者の時効も停止し、2010年に殺人の公訴時効が廃止された。

       12年3月、大坂容疑者が医療機関で診察を受けていたことを示す書類などが発見され、警察庁は昨年11月、公費懸賞金制度の対象に指定し、最大300万円の懸賞金をかけていた。

        ◆渋谷暴動 =1971年11月14日、沖縄返還協定の批准阻止を掲げる中核派の学生ら約5000人が渋谷駅周辺に集結し、機動隊を襲撃。新潟県警の中村恒雄警部補が死亡したほか、3人が重傷を負った。中核派の学生ら6人が殺人罪などで実刑判決を受けている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170523-118-OYTPT50123

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  66. 女性の遺体から動物の体毛 DNA調べクマの特定へ
    5月29日 17時58分

    27日、秋田県仙北市の山林で、クマに襲われて死亡したと見られる女性の遺体を警察が詳しく調べた結果、動物の体毛が複数採取され、県は今後、体毛のDNAを調べ、女性を襲ったと見られるクマの特定を進めることにしています。

    27日、秋田県仙北市田沢湖玉川の山林で、タケノコ採りをしていた、市内に住む看護助手の大石正子さん(61)が死亡しているのが見つかり、警察は、傷の状態からクマに襲われたと見て調べています。

    警察が29日に遺体を詳しく調べた結果、動物の体毛が複数採取されました。県は、秋田県立大学に依頼して体毛からDNAを調べ、女性を襲ったと見られるクマの特定を進めることにしています。

    秋田県では去年、タケノコ採りをしていた人がクマに襲われ4人が死亡するなど被害が相次いだことを受けて、今年度から、クマに襲われて人が亡くなった場合、遺体から体毛を採取しDNAを保存する取り組みを始めています。

    県は今後、周辺でクマが捕獲されたり、被害が出たりした際に、同じようにDNAを調べ、今回のものと照合することにしています。

    DNA解析で再発防止に

    秋田県からDNAの分析を依頼された、秋田県立大学のバイオテクノロジーセンターでは、体毛を薬品に漬けてDNAを抽出したあと解析を行うことになっています。
    DNAの長さをグラフにして比較することで、同じ個体かどうか特定できるとしています。

    秋田県立大学バイオテクノロジーセンターの藤晋一センター長は「体毛が新しいほどはっきりしたデータをとることができる。解析結果が再発防止に役立つことを期待したい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170529/k10010999241000.html

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  67. 大坂容疑者 きょう再逮捕…渋谷暴動 DNA鑑定 本人と断定
    2017年6月7日5時0分

     1971年11月の「渋谷暴動」事件で、指名手配中の中核派活動家の大坂正明容疑者(67)とみられる男(公務執行妨害容疑で逮捕)について、警視庁公安部は親族とのDNA鑑定などで大坂容疑者本人と特定し、殺人、現住建造物等放火、傷害、公務執行妨害、凶器準備集合の5容疑で、7日に再逮捕する。同日中に大坂容疑者の身柄を東京に移送し、46年近い逃亡生活についても解明を進める。

     捜査関係者によると、大坂容疑者は71年11月14日、東京都渋谷区神山町の路上で、警備に当たっていた新潟県警の中村恒雄警部補(当時21歳、殉職後2階級特進)の頭などを、同派活動家らとともに鉄パイプで殴り、火炎瓶で火を付けるなどして殺害するなどした疑い。

     大坂容疑者は5月18日、広島市安佐南区のマンション一室で、同派活動家の鈴木哲也容疑者(52)(旅館業法違反容疑などで逮捕)と一緒にいるところを発見され、大阪府警に公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された。40年以上前の指名手配写真と異なり、白髪頭で眼鏡をかけ、顔に深いしわが刻まれていたが、下唇など鼻から下は酷似していた。

     男は氏名も含め完全黙秘を続けているが、警察当局が男と大坂容疑者の母親(故人)や姉、父親(同)の親族のDNA型を鑑定したところ、いずれも血縁関係があるとみて矛盾がないとの結果だった。男の顔の骨格などの鑑定でも、大坂容疑者とほぼ同一と判断されたという。大坂容疑者は長年、生死を含む動向が不明だったが、公安部が2012年に東京都立川市の同派非公然アジトを摘発した際、医療機関を受診しようとしていたことが判明。警察当局は中核派が組織的にかくまっているとみて行方を追っていた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170607-118-OYTPT50115

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    1. 渋谷暴動、大坂容疑者を再逮捕へ…本人と特定
      2017年6月7日7時16分

       1971年11月の「渋谷暴動」事件で、指名手配中の中核派活動家の大坂正明容疑者(67)とみられる男(公務執行妨害容疑で逮捕)について、警視庁公安部は親族とのDNA鑑定などで大坂容疑者本人と特定し、殺人、現住建造物等放火、傷害、公務執行妨害、凶器準備集合の5容疑で、7日に再逮捕する。

       同日中に大坂容疑者の身柄を東京に移送し、46年近い逃亡生活についても解明を進める。

       捜査関係者によると、大坂容疑者は71年11月14日、東京都渋谷区神山町の路上で、警備に当たっていた新潟県警の中村恒雄警部補(当時21歳、殉職後2階級特進)の頭などを、同派活動家らとともに鉄パイプで殴り、火炎瓶で火を付けるなどして殺害するなどした疑い。

       大坂容疑者は5月18日、広島市安佐南区のマンション一室で、同派活動家の鈴木哲也容疑者(52)(旅館業法違反容疑などで逮捕)と一緒にいるところを発見され、大阪府警に公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された。40年以上前の指名手配写真と異なり、白髪頭で眼鏡をかけ、顔に深いしわが刻まれていたが、下唇など鼻から下は酷似していた。

       男は氏名も含め完全黙秘を続けているが、警察当局が男と大坂容疑者の母親(故人)や姉、父親(同)の親族のDNA型を鑑定したところ、いずれも血縁関係があるとみて矛盾がないとの結果だった。男の顔の骨格などの鑑定でも、大坂容疑者とほぼ同一と判断されたという。

       大坂容疑者は長年、生死を含む動向が不明だったが、公安部が2012年に東京都立川市の同派非公然アジトを摘発した際、医療機関を受診しようとしていたことが判明。警察当局は中核派が組織的にかくまっているとみて行方を追っていた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170607-118-OYT1T50000

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    2. 大坂容疑者本人と特定 警察官殺害などの容疑で再逮捕へ
      6月7日 5時26分

      昭和46年の「渋谷暴動事件」で警察官を殺害したなどとして、指名手配されている過激派「中核派」のメンバー、大坂正明容疑者と見られる男が公務執行妨害の疑いで逮捕された事件で、大阪府警がDNA鑑定などを行った結果、男を大坂容疑者本人と特定したことがわかりました。警視庁は7日、殺人などの疑いで再逮捕する方針です。

      大阪府警は、先月18日、過激派「中核派」の拠点として、広島市内のマンションを捜索し、男2人を逮捕しました。

      このうち、公務執行妨害の疑いで逮捕された男について、警視庁と大阪府警は、顔や体の特徴などから、昭和46年11月に東京・渋谷区で、沖縄返還協定に反対する過激派が暴徒化して派出所などを襲った「渋谷暴動事件」で、当時21歳の警察官を殺害したなどとして、指名手配されている「中核派」のメンバー、大坂正明容疑者(67)と見て、確認を進めていました。

      その結果、大阪府警が母親や父方の親族とのDNA鑑定などを行った結果、男を大坂容疑者本人と特定したことがわかりました。

      警視庁は、勾留されている大阪市内の警察署で7日、殺人などの疑いで再逮捕する方針です。その後、身柄を東京に移し、40年以上にわたった逃亡生活や「中核派」の実態などについて調べを進めることにしています。

      大阪府警によりますと、これまでの調べに対し、男は黙秘を続けているということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170607/k10011008901000.html

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    3. 渋谷暴動で警察官殺害の疑い 大坂容疑者を逮捕 警視庁
      6月7日 11時41分

      昭和46年の「渋谷暴動事件」で警察官を殺害したなどとして、指名手配されている過激派、中核派のメンバー、大坂正明容疑者と見られる男が公務執行妨害の疑いで逮捕された事件で、DNA鑑定などの結果、大坂容疑者本人と特定されたとして、警視庁は7日午前、殺人などの疑いで逮捕しました。午後には身柄を東京に移し、40年以上にわたった逃亡生活や、中核派の実態などについて調べを進める方針です。

      大阪府警は先月18日、過激派、中核派の拠点として、広島市内のマンションを捜索し、男2人を逮捕しました。

      このうち、公務執行妨害の疑いで逮捕された男について、警視庁と大阪府警は、顔や体の特徴などから、昭和46年11月に東京・渋谷区で、沖縄返還協定に反対する過激派が暴徒化して派出所などを襲った「渋谷暴動事件」で、当時21歳の警察官を殺害したなどとして、指名手配されている中核派のメンバー、大坂正明容疑者(67)と見て、確認を進めていました。

      その結果、大阪府警が母親や父方の親族とのDNA鑑定などを行った結果、男を大坂容疑者本人と特定したということです。警視庁は7日午前、勾留されている大阪市内の警察署で殺人などの疑いで逮捕しました。午後には身柄を東京に移し、40年以上にわたった逃亡生活や、中核派の実態などについて調べを進める方針です。

      大阪府警によりますと、これまでの調べに対し、大坂容疑者は黙秘を続けていたということです。

      中核派が抗議活動

      大坂正明容疑者が殺人などの疑いで逮捕されたことについて、中核派は、都内で抗議活動を行いました。

      東京・霞が関にある東京地方裁判所前では、中核派や中核派に関係する団体のメンバーおよそ20人が集まりました。集まったメンバーは「大坂同志は無実だ」と書かれたビラを配ったり、「広島で逮捕された同志を大坂正明同志としている。大坂正明同志は無実で、逮捕は国家権力によるでっちあげだ」などと呼びかけたりしながら抗議活動を行っていました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170607/k10011009121000.html

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  68. 袴田事件 弁護側の鑑定手法 否定…検証実験最終報告 「DNA抽出できず」
    2017年6月7日5時0分

     静岡県清水市(現・静岡市清水区)で1966年、一家4人が殺害された「袴田事件」の再審開始決定に対する即時抗告審で、開始決定の根拠となった弁護側DNA鑑定の信用性を確かめる検証実験を行っていた鑑定人が、「弁護側の手法ではDNAを抽出できなかった」と結論付けた最終報告書を東京高裁(大島隆明裁判長)に提出したことがわかった。報告書は、開始決定の是非を巡る高裁の判断に影響を与える可能性がある。

     検証実験の対象となっていたのは、弁護側が実施し、静岡地裁が証拠採用した本田克也・筑波大教授の鑑定。確定判決が袴田巌元被告(81)の着衣と認定したシャツの血痕について、特定の抗体を使う手法でDNAを抽出したとした上で、「袴田元被告とは一致しなかった」と結論付けていた。

     地裁は2014年3月、この鑑定結果などを基に再審開始決定を出したが、検察側は即時抗告審で「本田教授の鑑定は、独自の手法で信用できない」と主張。高裁は15年12月、検察側の推薦を受けた鈴木広一・大阪医科大教授を鑑定人に選任し、検証実験を依頼していた。

     検証実験では、本田教授が使った抗体を加えた血痕からDNAを抽出し、型の判定ができるかを確認した。鈴木教授は、2月に高裁に提出した中間報告で「抗体にはDNAを分解する有害物質が含まれており、鑑定に使うのは禁忌だ」と指摘。「肉眼による簡易な分析ではDNAを確認できなかった」としていた。

     最終報告書では、高精度の分析装置を用いてもDNAを確認できなかった、と結論付けているという。高裁は今後、本田、鈴木両教授の証人尋問を実施する見通しだ。

     検証実験について弁護側は「弁護側鑑定と異なる機器が使われるなど方法が異なり、検証になっていない」などと反発しており、最終報告書に反論する書面を高裁に提出するとみられる。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170607-118-OYTPT50104

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    1. 袴田事件DNA鑑定 検証の別の専門家「DNA抽出できず」
      6月6日 17時55分

      昭和41年に起きたいわゆる「袴田事件」で、再審・裁判のやり直しが認められる決め手となった弁護側のDNA鑑定について、検証を行った別の専門家が「同じ手法ではDNAを抽出できなかった」とする最終報告を裁判所に提出したことが関係者への取材でわかりました。

      昭和41年に、今の静岡市清水区で一家4人が殺害された事件で死刑が確定していた袴田巌さん(81)について、3年前、静岡地方裁判所は、犯人のものとされる血痕のDNAの型が袴田さんと一致しなかったという弁護側の専門家の鑑定などをもとに、再審を認める決定を出しました。

      これに対して検察が鑑定の検証を求めたため、東京高等裁判所は別の法医学の専門家に検証を依頼し、ことし2月、鑑定の手法に疑問があるとする中間報告が提出され、関係者によりますと、6日、最終報告が提出されたということです。

      それによりますと、古い血痕のサンプルを使ってDNAを抽出した結果、通常の方法では成功したのに対して、弁護側の専門家の手法では失敗したということで、「同じ手法ではDNAを抽出できなかった」と結論づけています。一方、袴田さんの弁護団は、「鑑定結果が否定されたわけではない」などと反論していて、対応を検討しています。

      今回の検証をめぐって、東京高裁は、今後、DNA鑑定を行った専門家と検証を行った別の専門家をそれぞれ裁判所に呼んで質問する意向を明らかにしていて、どのような判断を示すか注目されます。

      袴田さんの姉「気にしていない」

      袴田巌さんの姉のひで子さん(84)は「再審が認められる決め手となったDNA鑑定の結果を信用しているので、検証実験で再現できなかったとしても気にしていない。これまでどおり無罪判決を勝ち取るために闘っていきたい」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170606/k10011008421000.html

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  69. 疑惑疑念の「DNA鑑定」ネタ…

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  70. 盗難事件の現場を想定…科学捜査の方法学べる
    2017年6月8日11時23分

     甲府市愛宕町の山梨県立科学館で7月15日から、夏期特別企画展「科学捜査展~真犯人はだれ?!」(読売新聞甲府支局など後援)が開かれる。

     DNA鑑定などの科学捜査の方法を楽しみながら学ぶことができる。8月27日まで。

     来館者は、盗難事件の現場に遭遇したとの想定で、科学捜査を体験。会場内の証拠を基に、声紋鑑定や指紋鑑定、足跡鑑定、監視カメラの分析などの捜査を行って、真犯人を見つけ出すシナリオが用意されている。

     期間中の7月29日には、県警の白バイ試乗会や制服試着体験を行うほか、8月5日には、人気漫画「名探偵コナン」の主人公・江戸川コナンとの握手会もある。同館の担当者は「科学捜査で犯人を見つけ出す体験を通して、科学の力を知ってほしい」とPRしている。

     開館時間は午前9時半~午後6時。特別企画展の入場料は大人200円、高校生以下無料で、別途入館料が必要。問い合わせは同館(055・254・8151)へ。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170607-118-OYT1T50018

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    1. 警察署で8500万盗難、捜査難航…発覚1か月
      2017年6月7日8時38分

       広島県警広島中央署(広島市中区)で詐欺事件の証拠品の現金約8500万円が盗まれた事件は、8日で発覚から1か月となる。

       県警は内部犯行とほぼ断定し、100人以上の警察官や職員から事情を聞いてきたが、捜査は難航しており、県警への風当たりは厳しくなっている。

       現金は詐欺事件の証拠品で、広島中央署の会計課の金庫で2月から保管していた。発覚は5月8日。県警は大型連休中に盗まれたとみているが、犯行時期を明確に絞り込めてはいない。

       捜査関係者によると、これまでに会計課員や詐欺事件の捜査員のほか、借金があるなど動機面からも疑わしい人物をリストアップし、事情聴取したが、事件との関わりを示す有力な情報は得られていない。

       捜査では一般的に、指紋や目撃証言などの証拠を集めて容疑を固めたうえで、自供を得るのが常道だ。だが、今回はそうした証拠が必ずしも有力な決め手にはならない。指紋や目撃証言も内部の者ならば、不自然とは言えないためだ。

       ある捜査幹部は「容疑者は捜査の動きを計算して犯行に及んでいるはず。生半可な証拠では自供しないだろう」と話す。別の幹部も「盗難は大失態だけに、容疑者逮捕ではもう失敗できない。慎重に捜査を進めるしかない」と語る。

       県警は被害発覚から11日後、県議会で事件について言及した。公の場での説明は初めてで、議員からは「警察官が盗んだとしたら二重三重で(罪は)重い」「県民の関心は大きい。一刻も早く解決してほしい」などと厳しい声が飛んだ。

       トップの名和振平なわしんぺい本部長は陳謝したが、本部長自ら記者会見しなかったことを議員に問われ「未解明な点が多く、詳細を説明する状況ではなかった」と釈明した。それからさらに20日近くがたつ。県警OBの1人は「『警察は一体、何をやっているんだ』と周りから言われる。早く解決しなければならない」と話す。

       丸山雅夫・南山大教授(刑事法)の話「重大事件だからこそ、冤罪えんざいにならないよう丁寧に捜査を進める姿勢は理解できる。ただ、市民の警察に対する信頼を回復するためには『一日でも早く』というスピード感も意識すべきだ」
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170607-118-OYT1T50036

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    2. 内部の犯行犯罪なのに、やけに難儀してんだなあ…

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  71. 9年前の強盗事件 DNA型一致の38歳男を逮捕
    6月13日 20時52分

    9年前、東京・世田谷区の雑貨店で、店員に包丁を突きつけ、現金およそ10万円を奪ったとして、38歳の飲食店従業員が逮捕され、警視庁は当時、周辺で雑貨店を狙った同様の手口の強盗事件が数件起きていたことから、関連を調べています。

    逮捕されたのは大阪・浪速区の飲食店従業員、亀岡厚志容疑者(38)です。警視庁の調べによりますと、9年前の平成20年4月、世田谷区北沢の雑貨店に客を装って押し入り、41歳の女性店員に包丁を突きつけて脅したうえ、レジから現金およそ10万円を奪ったとして、強盗の疑いが持たれています。

    当時、店内には客はおらず、女性店員1人で、けがはありませんでした。これまでの調べで、店内に包丁が残されていて、ことしに入って改めてDNA鑑定を行ったところ、遺留物が亀岡容疑者のものと型が一致したため、逮捕したということです。

    亀岡容疑者は当時、現場付近に住んでいて、周辺で雑貨店を狙った同様の手口の強盗事件が数件起きていたことから、警視庁が関連を調べています。警視庁によりますと、調べに対し、亀岡容疑者は「弁護士が決まって、相談してから話したい」などと供述しているということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170613/k10011016671000.html

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  72. 森に住む野生動物 コップ1杯の水から特定
    6月14日 7時24分

    森の泉にたまった水、コップ1杯分をくんで分析するだけで、そこに生息する野生動物の種類を一度に特定できる技術を千葉県立中央博物館などのグループが開発しました。絶滅のおそれのある野生動物が広大な熱帯雨林のどこにいるのか、簡単に把握できるようになることから、その保護などに役立つとしています。

    この技術は、野生動物が森の泉に来た際、残した唾液や皮膚の断片などを通じて環境中に出すDNA、いわゆる「環境DNA」を解析するものです。

    千葉県立中央博物館のグループは、世界的なデータベースに登録されている哺乳類660種類余りのDNAの情報をもとにコップ1杯の水にどのような動物のDNAが含まれるのか、一度に解析できる特殊な溶液を開発することに成功しました。

    そして、東京農業大学の松林尚志教授らのグループとの共同研究でマレーシアの熱帯雨林の泉の水を解析したところ、オランウータンやアジアゾウなど6種類の絶滅危惧種のDNAが検出され、いずれの動物も現場に設置した自動カメラに映っていて、その精度が検証できたということです。

    世界の熱帯雨林では、開発や密猟によって、生息する動物の4割に絶滅のおそれがある一方、生息場所の調査は自動撮影カメラなどを使っても難しく、より簡単な方法が求められています。今回の技術は、東南アジアなどで野生生物を保護するため活用される予定で、千葉県立中央博物館の宮正樹部長は「今回の技術で動物保護が進むと期待したい」と話しています。

    熱帯雨林での野生動物調査に光

    東京農業大学の松林尚志教授は、野生動物の保護のためマレーシアの熱帯雨林に自動撮影カメラを設置し、長年、その生息状況を記録し続けてきました。しかし、自動撮影カメラによる調査は、数か月がかかるうえに、撮影した映像から動物を特定するのには、高度な知識と経験が求められます。また、長期間滞在して調査を行えない場所も少なくありませんでした。

    今回、千葉県立中央博物館などのグループが開発した技術の有効性を検証するため調べた泉からは、わずか2、3日で、オランウータン、アジアゾウ、バンテン、センザンコウ、サンバー、ヒゲイノシシといった絶滅危惧種6種のDNAが検出されてその生息が確かめられ、数か月をかけて自動撮影カメラで確認していた種とすべて一致していました。

    松林教授は「1杯の水から訪れる野生動物を検出できるかは、半信半疑だったが、正確に検出ができてびっくりした。効果的な保護につなげたい」と話しています。

    松林教授らの研究グループでは、インドネシアやマレーシアなど東南アジアのほか、南米などでも地元の大学や行政機関と協力して野生動物の調査を進めたいとしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170614/k10011016881000.html

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  73. ナンペイ事件22年 現場に吸い殻 男関与…警視庁判断 DNA 全国に照会
    2017年7月30日5時0分

     東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で1995年7月、アルバイトの女子高校生ら3人が射殺された事件で、店の敷地内で見つかったたばこの吸い殻から検出されたDNAは男のもので、警視庁が、事件に関与したと判断していることが捜査関係者への取材でわかった。同庁は、全国の「DNA型データベース」に登録し、他の事件の容疑者などのDNAと照合を進めているが、これまでに一致した人物はいないという。事件は30日で発生から22年になる。

     事件は1995年7月30日午後9時20分頃発生。同店の2階事務所で、パート従業員の稲垣則子さん(当時47歳)と高校2年でアルバイトの矢吹恵さん(同17歳)、前田寛美さん(同16歳)の3人が拳銃で頭を撃たれ、死亡した。売上金など約500万円が入っていた金庫は開けられていなかったが、弾痕があり、開錠に失敗したとみられる。

     捜査関係者によると、スーパー閉店時間の午後9時頃、住民が店の正面出入り口と駐車場を結ぶ通路(幅約1メートル)に若い男が立っているのを目撃。男は従業員出入り口を向き、車のライトがあたると、建物の陰に身を潜めた。外階段を上って、稲垣さんが売上金を2階事務所に運び込んだ直後に犯人が押し入っており、同庁は男が従業員の動きを見張っていたとみている。

     この男がいた場所の近くで2本の吸い殻が見つかった。国産たばこで、火をもみ消した形跡があった。事件後、鑑定したところ、男のDNA型が検出された。現場付近に落ちていたほかの吸い殻はDNA鑑定の結果、店利用者や従業員と特定されたが、この2本だけが判明していない。同庁は、男が捨てたとみている。

     DNA型データベースは2004年12月に警察庁が運用を開始。重大事件や窃盗、性犯罪など再犯率の高い事件について、血液や毛髪などの遺留物から検出されたDNAや、容疑者のDNAが登録されている。容疑者DNAは原則、05年9月以降に逮捕された容疑者が対象。昨年末時点で計94万件の情報が蓄積され、未解決事件でも犯人の遺留物などのDNAを登録すれば、照合が可能となる。

     事件が起きた時間帯には不審な白い乗用車が目撃されていた。専従捜査班は、吸い殻を捨てた人物や白い車に関する情報収集を進めている。有力情報には、最高で600万円の懸賞金が支払われる。情報提供は八王子署特別捜査本部(042・645・0110)へ。

    17歳の無念忘れない 同窓生の男性 母校で語り継ぐ

     桜美林高2年だった矢吹恵さん(当時17歳)の同窓生の木村智次さん(39)は今、母校で非常勤講師を務めながら、生徒らに事件を語り継いでいる。

     「あれからもう22年になったんだ」。29日に開かれた事件の追悼式に参加した木村さんは、そうつぶやいた。矢吹さんは隣のクラスだったが、声をかけるといつも笑顔で応えてくれた。事件翌朝、その名前が事件の被害者として新聞に掲載されていた。「新聞を見た時の衝撃と恐怖は今も鮮明に覚えている」

     事件後、同級生から矢吹さんについて詳しく聞いた。野球が好きで、当時日本で活躍していたイチロー選手のファンだったこと、「保育士になりたい」と語っていたこと――。どのエピソードも自分と同じ、等身大の高校生だった。

     大学卒業後、聖職者の道を選び、2015年から桜美林中学・高校でキリスト教の授業を持つようになった。青春真っ盛りの17歳で、命を奪われた矢吹さんのことを考えると、事件を風化させてはいけないと感じる。

     「矢吹さんだけでなく、家族や友人ら多くの人が不幸に追いやられた。この痛みや苦しみを皆に想像してほしい」。木村さんは毎年、夏になると、教室で事件のことを話し、生徒たちにそう語りかけている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170730-118-OYTPT50079

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    1. ナンペイ事件、現場の吸い殻からDNA…男関与
      2017年7月30日8時56分

       東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で1995年7月、アルバイトの女子高校生ら3人が射殺された事件で、店の敷地内で見つかったたばこの吸い殻から検出されたDNAは男のもので、警視庁が、事件に関与したと判断していることが捜査関係者への取材でわかった。

       同庁は、全国の「DNA型データベース」に登録し、他の事件の容疑者などのDNAと照合を進めているが、これまでに一致した人物はいないという。事件は30日で発生から22年になる。

       事件は1995年7月30日午後9時20分頃発生。同店の2階事務所で、パート従業員の稲垣則子さん(当時47歳)と高校2年でアルバイトの矢吹恵さん(同17歳)、前田寛美さん(同16歳)の3人が拳銃で頭を撃たれ、死亡した。売上金など約500万円が入っていた金庫は開けられていなかったが、弾痕があり、開錠に失敗したとみられる。

       捜査関係者によると、スーパー閉店時間の午後9時頃、近隣住民が店の正面出入り口と駐車場を結ぶ通路(幅約1メートル)に若い男が立っているのを目撃していた。男は従業員出入り口を向き、車のライトがあたると、建物の陰に身を潜めた。

       この場所に近い外階段を上って、稲垣さんが売上金を2階事務所に運び込んだ直後に犯人が事務所に押し入っており、同庁は、男が従業員の動きを見張っていたとみている。

       この男がいた場所の近くで2本の吸い殻が見つかった。いずれも国産たばこで、火をもみ消した形跡があった。事件後、改めて鑑定したところ、男のDNA型が検出された。現場付近に落ちていたほかの吸い殻はDNA鑑定の結果、店利用者や従業員と特定されたが、この2本だけが判明していない。同庁は、男が見張っている間に吸った後、捨てたとみている。

       DNA型データベースは2004年12月に警察庁が運用を開始。重大事件や窃盗、性犯罪など再犯率の高い事件について、現場に残された血液や毛髪などの遺留物から検出されたDNAや、容疑者のDNAが登録されている。容疑者DNAは原則、05年9月以降に逮捕された容疑者が対象。

       昨年末時点で計94万件の情報が蓄積されており、未解決事件でも犯人の遺留物などのDNAを登録すれば、照合が可能となる。警視庁は、吸い殻から検出されたDNAを登録し、照合したが、これまでに一致していないという。

       一方、事件が起きた時間帯には、同店正面の路上をふさぐように斜めに駐車した不審な白い乗用車が目撃されていた。同庁の専従捜査班は現在も、吸い殻を捨てた人物や白い車に関する情報収集を進めている。

       解決につながる有力情報には、最高で600万円の懸賞金が支払われる。情報提供は同庁八王子署特別捜査本部(042・645・0110)へ。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170729-118-OYT1T50133

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  74. 13年前大学生殺害、容疑で男逮捕…DNA一致
    2017年9月2日22時40分

     茨城県美浦みほ村で2004年1月に茨城大学農学部2年の女子学生が他殺体で見つかった事件で、同県警は2日、フィリピン国籍で、岐阜県瑞穂市祖父江、工員ランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(35)を殺人と強姦ごうかん致死(現・強制性交致死)の容疑で逮捕した。

     捜査関係者によると、モリ容疑者は容疑を認めているという。また、フィリピン国籍の33歳と31歳の男2人(ともに事件当時は少年)を共犯と断定。既に出国しているため、近く両容疑で国際手配する。

     捜査関係者によると、女子学生の遺体に付着していた遺留物から検出されたDNA型がモリ容疑者のものと一致した。

     発表によると、3人は共謀し、04年1月31日午前0時頃から同6時半頃までの間、同村舟子または周辺で、原田実里みさとさん(当時21歳)に暴行を加え、何らかの方法で首を圧迫して殺害した疑い。

     事件当時、モリ容疑者は茨城県土浦市内に住んでいたが、原田さんとの関係は不明。県警は2日、モリ容疑者を岐阜県内で逮捕。共犯とみられる2人は07年に出国しており、県警は2人についても両容疑で逮捕状を取った。

     原田さんの遺体は04年1月31日午前9時頃、一人暮らしをしていた茨城県阿見町の自宅アパートから約6キロ東の美浦村舟子の清明川河口付近で、衣服を身につけていない状態で見つかった。首や胸に深い切り傷があり、死因は首を絞められたことによる窒息死だった。

     県警のこれまでの調べによると、原田さんは30日午後、東京都内で開かれたスポーツ関係の会議に出席し、午後9時頃、自宅アパートに戻った。友人と2人で夕食を取り、酒などを飲んだ後、友人がうたた寝をしている間に、財布や携帯電話などを残したまま外出したとみられる。数日後、自宅から2・5キロ離れた土浦市内の空き地で、原田さんの自転車が見つかった。

     県警の谷津成久・捜査1課長は2日の記者会見で、「これまでの捜査で証拠を集めた結果。ご遺族に非常に長い間、心労をかけた。全容解明に努める」と述べた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170902-118-OYT1T50089

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    1. 13年前の女子大学生殺害事件 フィリピン人の男を逮捕
      9月2日 18時04分

      13年前、茨城県美浦村で茨城大学の当時21歳の女子学生が首を絞められて殺害されているのが見つかった事件で、警察は、フィリピン人の35歳の男が女子学生を殺害したとして、殺人などの疑いで逮捕しました。

      13年前の平成16年1月31日、茨城県美浦村の川の河口付近で、茨城大学農学部の2年生だった原田実里さん(当時21)が首を絞められて殺害されているのが見つかりました。

      警察は殺人・死体遺棄事件として捜査を進めたところ、3人の男が事件に関わった疑いが強まったとして、このうちの1人を2日、殺人などの疑いで逮捕しました。逮捕されたのは、フィリピン人で岐阜県瑞穂市に住む工員、ランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(35)です。

      警察は、捜査に支障があるとして認否を明らかにしていません。容疑者と女子学生との関係についてはわからないとしています。

      また、警察は、ほかにも事件に関わったとして、海外にいる当時、少年だったフィリピン人の男2人を国際手配する方針で、今後、事件の詳しいいきさつなどを調べることにしています。

      詳しい足取りわからず

      殺害された原田さんは、当時、茨城大学農学部の2年生でした。大学ではトライアスロンのサークルに所属し、事件前日の1月30日に東京でサークルの集まりに出席したあと、午後9時ごろに茨城県阿見町の自宅アパートに戻りました。

      アパートでは友人と過ごし、31日の午前0時ごろ、「出かけてくる」というメモを残して1人で外出しました。その後、午前9時ごろになって自宅アパートから6キロほど離れた清明川の河口付近で、首を絞められて殺害されているのが見つかりました。

      警察の捜索で、遺体発見現場から西におよそ8キロ離れた土浦市内で、原田さんの自転車が見つかったほかは、詳しい足取りはわかっていませんでした。

      父親「いまだ深い悲しみの中にいる」

      容疑者の逮捕について、原田さんの父親の三男さんは「今回は突然のことで私たち家族は心の整理がつかず、いまだ深い悲しみの中におります。どうかこの気持ちをお察しいただきたいと思います」というコメントを警察を通じて発表しました。

      友人「早く真実が知りたい」

      原田さんの友人で、事件解決に向けて情報提供を求める活動をしていた津沢俊さんは「ただ驚いていて、それ以上の言葉が出てきません。一体何があったのか早く真実を知りたいです」と話していました。

      茨城大「改めて深い悲しみ」

      原田さんが通っていた茨城大学は「改めて深い悲しみを感じています。引き続き捜査の進展を注視するとともに、一刻も早い解決を期待しています」というコメントを出しました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170902/k10011123721000.html

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    2. 13年前殺害の茨城大学生 偶然事件に巻き込まれたか
      9月4日 17時48分

      13年前、茨城大学の女子大学生が殺害された事件で、逮捕されたフィリピン人の男と海外に出国したフィリピン人の男2人は、遊び仲間だったことが捜査関係者への取材でわかりました。警察は、3人とは面識がなかった女子大学生が、偶然、事件に巻き込まれた可能性があると見て調べています。

      13年前の平成16年1月、茨城県美浦村の川の河口付近で、茨城大学農学部の2年生だった当時21歳の女子大学生が首を絞められて殺害されているのが見つかった事件で、フィリピン人の工員、ランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(35)が殺人などの疑いで逮捕されました。

      女子大学生の殺害には、この容疑者と、現在は海外にいるフィリピン人の男2人が関わったと見られていますが、その後の調べで、3人は仕事の同僚で遊び仲間だったことが捜査関係者への取材でわかりました。

      当時、容疑者は、女子大学生が住んでいた阿見町に隣接する土浦市に住んでいたということです。これまでの調べで、女子大学生の携帯電話の通話履歴や交友関係からは容疑者につながるものはなかったということで、警察は、3人とは面識がなかった女子大学生が、偶然、事件に巻き込まれた可能性があると見て詳しい状況を調べています。

      大学の先輩「きちんと罪を償ってもらいたい」

      女子大学生が所属していた大学のトライアスロンサークルの先輩だった男性は「サークルの練習やイベントの時に水戸に来て一緒に飲み会にも参加していました。明るくて誰とでも仲よくなり、楽しい雰囲気を作ってくれる人でした」と人柄を振り返りました。

      そのうえで、容疑者が逮捕されたことについて「長い時間がたち、ご両親などは非常につらい思いをしていたと思いますので、逮捕されて安心しました。今まで憤りが向かう対象がいませんでしたが、容疑者が逮捕された今、きちんと罪を償ってもらいたいと思います」と話していました。

      高校まで過ごした地元近くの人たちは

      女子大学生が高校まで過ごした山口県宇部市の自宅近くに住んでいた、上田菊江さんは(79)「小学生のころ、彼女が集団登校していた様子は今でも覚えていて、おとなしいが友達と溶け込んでいた。犯人が逮捕されても娘さんは帰ってこないので、家族の心中を察している」と話していました。

      また、女子大学生の姉と息子が同級生だという正木恵美子さん(69)は「おとなしいが、きょうだいで礼儀正しかった。家族が住んでいた家を見るたびに早く犯人が捕まればと思っていたが、捕まったら捕まったでご遺族は複雑な思いをするのではないか。親御さんのことを思うと気の毒だ」と家族に思いを寄せていました。

      また当時、女子大学生の家の向かいに住んでいた枝村早苗さん(75)は「末っ子だったからかちゃめっ気のあるお母さん子で、いつも母親と一緒にいた。犯人が捕まってよかったが、警察には全容解明をしてほしい」と捜査の進展を望んでいました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170904/k10011126581000.html

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  75. 証拠が「自供」と「DNA一致」だけなら「冤罪」になってしまうな。

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  76. 清水 潔‏
    @NOSUKE0607

    今となっては疑問だらけの「死刑執行」。当時は絶対と信じられていたDNA鑑定はすでに証拠から排除された。他の状況証拠にも次々に疑惑が浮上。
    本日深夜放送。NNNドキュメント 2017/9/4「死刑執行は正しかったのかⅡ」
    youtube.com/embed/G-OMrS04ecA …

    https://twitter.com/NOSUKE0607/status/904202070391046145

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  77. 遺伝の「優性」「劣性」表現を変更へ 教科書の変更も
    9月15日 5時25分

    遺伝の研究者などで作る日本遺伝学会は、遺伝子の特徴を示す「優性」や「劣性」という用語について、一方が劣っているかのような誤解や偏見につながりかねないとして使用しない方針を決め、今後、教科書の変更を国に求めることになりました。

    遺伝学には、ある遺伝子が関係している特性について、実際の現れやすさを示す用語として「優性」と「劣性」という表現が使われています。

    日本遺伝学会はこの用語について、一方が劣っているかのような誤解や偏見につながりかねないとして、今後は使用しない方針を決めました。今後は「優性」は「顕性」に、「劣性」は「潜性」という用語を使うということです。

    このほか、遺伝子に何らかの変化が起きる「突然変異」という用語は「突然」を除いて「変異」とするなど、100ほどの用語について表現の変更を提案しています。

    学会では今後、教科書の変更を求め、文部科学省に要望書を提出することにしています。

    日本遺伝学会の会長で、東京大学の小林武彦教授は「遺伝子に関係する用語がより身近になってきた時代だからこそ適切な表現を使ってほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011139761000.html

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    1. メンデルいかさま遺伝学…

      「メンデル 遺伝学 捏造 優性 劣性」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB+%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%A6+%E6%8D%8F%E9%80%A0+%E5%84%AA%E6%80%A7+%E5%8A%A3%E6%80%A7

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    2. なんで言葉をすりかえてまでして、そのインチキな事柄の持続性確保を図ろうとするのだろう…

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    3. 遺伝子の「顕性」「潜性」、中国さまに右倣え、の日本遺伝学会員のみなさま(笑)。

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    4. 【用語】遺伝の「優性」「劣性」使うのやめます 学会が用語改訂
      http://egg.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1504695663/

      「遺伝 学会」
      http://www.2nn.jp/search/?q=%E9%81%BA%E4%BC%9D+%E5%AD%A6%E4%BC%9A&e=
      http://find.2ch.sc/?STR=%B0%E4%C5%C1+%B3%D8%B2%F1

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    5. 遺伝子「優性」「劣性」使わず…誤解生む恐れで
      2017年9月24日18時28分

       日本遺伝学会は、遺伝子の特徴の表れやすさを示す「優性」「劣性」を、それぞれ「顕性けんせい」「潜性せんせい」に改めると決めた。

       遺伝子に優劣があるという誤解や偏見を生む恐れがあるためで、同学会は関連学会と協議してこれらを含む約100語を改訂し、一般向け用語集を出版する。文部科学省にも教科書検定での用語見直しを要請する方針だ。

       同学会によると、「優性」「劣性」は、「メンデルの法則」が明治時代に国内へ伝来し