2018年5月3日

厚生労働省「みんなで予防 インフルエンザ」

【厚生労働省】「インフルエンザ対策」啓発ツール の続き)

NHK「インフルエンザ」ニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000517.html


https://twitter.com/MHLWitter/status/936148936842141696

マメな手洗いと咳エチケットで
「かからない」「うつさない」

ってまじか?(笑)。

『インフルエンザの予防には. みんなの「かからない」、 「うつさない」という気持ちがとても大切です』@厚生労働省(笑)

まるで昭和10年代(1940年体制)に逆戻りしたかのような「精神主義」(笑)。もはやそこには「科学的思考」は、ほぼ皆無である…

厚生労働省「今冬のインフルエンザ総合対策」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html


厚生労働省‏
@MHLWitter
https://twitter.com/MHLWitter

>流水と石けんによる手洗いは、手や指についたインフルエンザ #ウイルス を取り除くために有効なの。感染症対策の基本です!アルコール製剤で手や指を清潔に保つことも、インフルエンザウイルスには効果があります。
https://twitter.com/MHLWitter/status/940840628874825729




>「咳エチケット」のポイントです。
1)咳(せき)・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しよう。
2)鼻汁・痰(たん)などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に! 
3)咳(せき)をしている人にはマスクの着用をお願いしてね。
https://twitter.com/MHLWitter/status/940853922087960578




>インフルエンザは、普通の風邪のような、喉(のど)の痛みや咳(せき)、鼻水に加え、高熱や頭痛、筋肉痛などの全身症状が突然現れて、重症化することがあるよ。子どもや高齢者は要注意!
https://twitter.com/MHLWitter/status/941148938194714624






(書きかけ)




感染症や疾病対策で、現実に大事なことは、「罹らないためにどうするか」ではなくて、あくまでも「罹ったらどうするか」なのである。「予防原則」の夢想に踊ってしまうようじゃ、地に足の着いていない「ルーピー」なふるまいとしか言いようがない。現実的な処世術をわきまえた賢明なる諸氏方々は、役所がやっていることはあきれてものが言えない、という姿勢で遠巻きに見ているというのが実情であろう。



(おまけ)
「世界で初めてインフルエンザイル人工合成に成功した学者(研究者)
https://koibito2.blogspot.jp/search/label/%E6%B2%B3%E5%B2%A1%E7%BE%A9%E8%A3%95

それが本当だとしたら、もうとっくに「ノーベル賞」ものだぜ(笑)。ま、ノーベル賞も最近やけにイカしているから、きっとそのうち授与することになっても、まったく意外に感じることもないとは思うけど…

それと、ワクチン界隈のインチキ医科様ぶりも、もうかなりエキサイトしすぎて、トンデモの彼方にぶっ飛んで逝ってしまってる(笑)。

もう、とっくに錬金術師と魔術師が跳梁跋扈する幻惑世界のミラクルワールド真っ只中なのさ。

だれが詐欺師で、だれがペテン師で、だれがトリックスター(道化師)で、だれがシナリオライター(脚本家)で、だれが演出者で、だれがダンサーで、もうだれもかれも、これが自作自演の狂言劇を演じているのかも、もはや皆目見当がつかない状況になっているのかもしれぬ。



(№292 2017年12月14日)そういえば、12月8日は「鬼畜米英」開戦記念日だっけ…

95 件のコメント:

  1. インフルエンザ治療薬で転落事故?…調査研究本部主任研究員 田中秀一
    2017年12月14日10時0分

     インフルエンザ治療薬を使用した未成年者が、マンションから転落するなどの事故が相次いだことから、厚生労働省が防止策を取るよう呼びかけている。インフルエンザの流行期に入り、薬との付き合い方を考えたい。

    インフル治療薬が異常行動をもたらす?

     厚労省によると、昨シーズン(昨年9月から今年8月)、インフルエンザ治療薬を使用後に、建物から転落するなどの異常行動が54件(うち未成年37件)報告された。薬剤の種類別ではタミフル38件、リレンザ11件、イナビル5件だった。このうち2件では転落によって10歳代が死亡した。使った薬剤はリレンザ、イナビルが各1件だった。

     ただ、薬を使っていなくても異常行動(表参照)を起こしたケースがあるため、厚労省は11月、薬の使用の有無や種類にかかわらず、インフルエンザにかかった際には注意が必要だとして、都道府県などに対策を促す通知を出した。

     具体的には、インフルエンザと診断されてから少なくとも2日間は、保護者は子どもを一人にしないように配慮したうえ、玄関やすべての窓を施錠し、高層階の住居ではベランダに面していない部屋で、一戸建てなら1階で療養させるよう呼びかけている。

     インフルエンザ治療薬を巡っては、タミフルを服用した未成年の転落死が相次ぎ、厚労省が2007年、10歳代へのタミフルの使用を原則的に中止した経緯がある。もっとも、厚労省は、治療薬と異常行動の因果関係は明確ではない、つまり関係があるともないとも言い切れない、という立場だ。

     これに対し、いち早く薬と異常行動の関係を指摘した医薬ビジランス研究所長の浜六郎医師は、最近1年間の報告数と薬の使用者数から、タミフルを服用した場合、異常行動を起こす恐れが他の薬剤より16倍高まるとしている。

    タミフルの効能は……

     インフルエンザ治療薬を処方された患者は、年間約1000万人に上るとされる。異常行動の報告(54件)は、発生割合では20万件に1件ほどで、まれなケースと言える。それでも、転落事故など重大な事態に至る可能性もないとは言い切れないとすれば、薬の使用は慎重に考えるべきなのは当然だ。

     ほとんどの患者の場合、インフルエンザは数日で自然に治る。タミフルの効果は、治るまでの期間を1日程度短くするにとどまる。他の治療薬も効果はそれほど変わりはなく、ふだん健康な人が薬を使うメリットは大きくない。

     世界保健機関(WHO)も今年、治療薬の必要性について、評価を引き下げた。治療に必要な「必須医薬品リスト」の中で、タミフルを「中核的な薬」から「補足的な薬」に格下げしたのだ。

     インフルエンザ治療薬としていち早く開発され、代表的な薬であるタミフルは、2009年に起きた新型インフルエンザの流行を機に、必須医薬品リストに加えられた。だがその後、国際的な研究グループの分析で、この薬でインフルエンザによる入院を減らす効果がみられず、重い合併症を軽減する効果も確認できなかった。日本では「脳症など重い合併症を予防する効果が期待できる」と使用を勧める専門医もいたが、そうした効果はみられなかったのである。逆に副作用の面では吐き気、嘔吐おうと、頭痛のほか「精神症状」も増加していた。

     このためWHOは、「科学的根拠の蓄積で、タミフルには当初考えられていたほど臨床的な重要性がないことがわかった」と指摘し、重症の入院患者に限って使用するよう推奨した。さらに、タミフルの使用を支持する新たな情報がなければ、リストから削除することも考慮する、とされた。

     国際的な研究グループの一員でもある浜医師によると、タミフルなどインフルエンザ治療薬の使用頻度(人口1000人当たり)は、日本は英国の1200倍超に上り、他の欧州諸国に比べても数十倍から数百倍も多い。

     日本でこれほど治療薬が普及したのは、医療界を挙げて、インフルエンザになったら早めに医師にかかり、治療するように促すキャンペーンを行ったからだ。軽症の患者にも治療薬が手軽に出され、海外に比べて過剰に使用される結果になった。

     浜医師は「欧米では、インフルエンザは自然に治る感染症なので、基本的には『薬は不要』とされている。使いすぎは止める必要がある」と話す。

     インフルエンザにかかったら、安静にして水分を補給する。この基本に立ち返りたい。



    田中 秀一 (たなか・ひでかず)  調査研究本部主任研究員

    専門分野: 医療、社会保障

    コメント: 医療情報部(現医療部)、社会保障部、論説委員、編集局デスクを経て現職。長期連載「医療ルネサンス」を18年担当、現代医療の光と影に目を凝らしてきました。「納得の医療」「格差の是正」を考えていきたいと思います。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171212-118-OYTPT50347

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  2. 談合3社 排除措置命令…インフル防護具 課徴金はゼロ円
    2017年12月13日5時0分

     東京都が発注した新型インフルエンザ対策の防護具セットの納入を巡り談合したとして、公正取引委員会は12日、医療機器商社など3社に独占禁止法違反(不当な取引制限)で再発防止を求める排除措置命令を出した。防護具は、談合した会社から指示された別の業者が落札して都へ納入したため、談合対象の商品で直接得た売上額に基づき算出される課徴金の規定が適用できず、課徴金はゼロ円となった。発表によると、排除措置命令を受けたのは、新成物産(東京)、センチュリーメディカル(同)、エア・ウォーター・メディエイチ(同)の3社。丸紅(同)も談合への関与を認定されたが、違反を自主申告したことなどから処分は免れた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171213-118-OYTPT50019

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    1. インフル防護具納入、談合3社に排除措置命令
      2017年12月12日21時52分

       東京都が発注した新型インフルエンザ対策の防護具セットの納入を巡り談合したとして、公正取引委員会は12日、医療機器商社など3社に独占禁止法違反(不当な取引制限)で再発防止を求める排除措置命令を出した。

       防護具は、談合した会社から指示された別の業者が落札して都へ納入したため、談合対象の商品で直接得た売上額に基づき算出される課徴金の規定が適用できず、課徴金はゼロ円となった。

       発表によると、排除措置命令を受けたのは、新成物産(東京)、センチュリーメディカル(同)、エア・ウォーター・メディエイチ(同)の3社。丸紅(同)も談合への関与を認定されたが、違反を自主申告したことなどから処分は免れた。

       各社は、都が2014、15年度に発注したマスクや手袋などの防護具セットの入札で、事前に営業責任者らが話し合い、別の業者に落札させることなどを決定。この2回の発注を通じ、セット用のマスクなどの関連商品を落札業者に納入した丸紅と新成物産が、計約4億円の利益を得られるようにすることも事前に合意していた。残りの2社も関連商品を納入して利益を確保していたという。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171212-118-OYT1T50132

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    2. 談合認定4社への課徴金なし、規定を適用できず
      2017年12月5日7時9分

       東京都が2014、15年度に発注した新型インフルエンザ対策に使う防護具セットの納入で談合したとして、公正取引委員会が独占禁止法違反(不当な取引制限)を認定した業者に課徴金が科されないことがわかった。

       課徴金は談合対象の商品で直接得た売上額に基づき算出されるが、談合した4社から指示された別の業者が落札したため、課徴金の規定を適用できなかった。談合事案で全体の課徴金がゼロになるのは初めて。

       課徴金を巡っては、「算定方法が画一的すぎる」と指摘されており、公取委は、課徴金の規定を見直すなどの独禁法改正案を来年の通常国会に提出する方針だ。

       関係者によると、談合を認定されたのは、丸紅、新成物産、センチュリーメディカル、エア・ウォーター・メディエイチの4社。丸紅は違反を自主申告したことなどから処分を免れ、公取委は近く、残りの3社に対し、再発防止を求める排除措置命令を出す見通し。

       都は14年7月と15年7月、マスクやキャップなどの防護具セットを発注。入札には、複数の業者が参加し、談合を認定された4社とは別の業者2社がそれぞれ約11億6000万円と約17億1000万円で落札した。

       4社の担当者は、事前の話し合いで落札予定業者を決めていたとされる。自らは入札に参加しなかったり、参加しても落札しなかったりしていたが、いずれも落札業者にセット用のマスクなどの関連商品を納入していた。

       公取委は16年10月、4社を含む入札参加業者ら11社を立ち入り検査。落札業者など他の業者は、取引先である4社側から入札価格について指示を受けるなどしていたが、他の参加業者や落札予定業者までは知らされておらず、公取委は、落札業者が談合したとまではいえないと結論付けた。

       独禁法は、課徴金の算定基準となる売上額を談合対象の「当該商品または役務」と規定。今回のケースでは、都に納入された防護具が対象となるため、都に防護具を直接納入していない4社の売上額は課徴金の算定対象とはならない。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171204-118-OYT1T50118

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  3. 梅酢 ヒトの風邪に効果 田辺市など臨床試験 =和歌山
    2017年12月8日5時0分

     ◇ポリフェノール 発症抑制

     田辺市とJA紀南でつくる「紀州田辺うめ振興協議会」は、インフルエンザの抗ウイルス効果が知られている梅酢ポリフェノールの顆粒かりゅう剤のヒトに対する臨床試験結果を発表した。鼻水やのどの痛みなど、風邪やインフルエンザの症状を抑える効果があることがわかったという。

     梅酢ポリフェノールは、梅干しの製造過程で出る梅酢から抽出される。

     臨床試験は、県内の病院の協力で昨年12月~今年2月、約300人を対象に実施。被験者を2グループに分け、梅酢ポリフェノール含有・非含有顆粒剤でそれぞれうがいをしてもらい、鼻水やのどの痛み、発熱など諸症状の発生度合いを比較した。

     その結果、発症の累積数は、含有顆粒剤でうがいをした方が20%少なかった。また、1人当たりの平均発症数も含有顆粒剤の方が少なく、うがいの回数が多いケースほど差が広がった。

     担当した和歌山大食農総合研究所の三谷隆彦客員教授は「梅酢ポリフェノールの抗ウイルス効果が、ヒトに対しても表れた」と分析している。

     同協議会は大学などと連携し、廃棄される梅酢を有効活用する研究事業に着手。2013年に犬のウイルス増殖抑制効果が判明した。16年には医薬品や医薬部外品の用途特許を取得、機能表示食品などの開発に必要な臨床試験を行っていた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171207-119-OYTNT50294

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    1. そんなアンケートごっこ調査で、「薬効」のあるなしを決定付けるなんて、やりかたが稚拙きわまりない。

      研究者ならもっと即物的科学的にきっちりつめるやり方をしたらどうなのかね?

      まるでインチキでもなんでも「結果」がよければオーライ的なご都合な我田引水牽強付会な手法は良識ある大人のやり口ではないな。

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  4. 「プラズマ乳酸菌」@麒麟(笑)
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E4%B9%B3%E9%85%B8%E8%8F%8C+%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6

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    1. 「プラズマ乳酸菌」
      https://twitter.com/search?q=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E4%B9%B3%E9%85%B8%E8%8F%8C&src=typd

      https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?p=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E4%B9%B3%E9%85%B8%E8%8F%8C

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  5. インフル感染 急増…ピーク早まる可能性
    2017年12月16日5時0分

     流行期に入ったインフルエンザの感染者が急増している。厚生労働省によると、12月10日までの1週間に、全国約5000の医療機関から報告があった患者数は2万127人で、前週より約7300人増えた。外出が増える年末年始を前に、専門家らが注意を呼びかけている。

     この1週間で報告された患者数は1医療機関あたり4.06人だった。現在検出されているウイルスは、2009年に新型として流行した型が最多。世界的にA香港型がはやっており、国内は混合で流行する可能性がある。同様の傾向だった15~16年シーズンは流行のピークが比較的早かった。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171216-118-OYTPT50093

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    1. インフル感染、急増2万人超…今年は混合流行か
      2017年12月16日8時21分

       流行期に入ったインフルエンザの感染者が急増している。

       厚生労働省によると、12月10日までの1週間に、全国約5000の医療機関から報告があった患者数は2万127人で、前週より約7300人増えた。外出が増える年末年始を前に、専門家らが注意を呼びかけている。

       この1週間で報告された患者数は1医療機関あたり4・06人だった。現在検出されているウイルスは、2009年に新型として流行した型が最多。世界的にA香港型がはやっており、国内は混合で流行する可能性がある。同様の傾向だった15~16年シーズンは流行のピークが比較的早かった。

       国立感染症研究所感染症疫学センターの砂川富正・第二室長によると、09年に流行した型は、子どもが肺炎を起こすケースが報告されており、ぜんそくなどの持病がある子は、さらに注意が必要という。「子どもや高齢者など重症化しやすい人はワクチンを接種し、手洗いやマスクの着用をしっかり行って予防してほしい」と話す。

       ワクチンは、製造する各メーカーによると、予定量の出荷を今月上旬までにほぼ終えており、まもなく不足は解消される見込み。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171215-118-OYT1T50121

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  6. 都がインフルエンザの流行注意報
    12月21日 17時32分 NHK首都圏 NEWS WEB

    東京都内でインフルエンザの患者が急激に増えていることから、都は21日、インフルエンザの「流行注意報」を出しました。
    注意報が出るのは去年より1週間早いということで、都は手洗いやうがいを徹底するなど予防に努めるよう呼びかけています。

    東京都によりますと、今月17日までの1週間に都内419の医療機関から報告されたインフルエンザの患者は1つの医療機関あたり9.03人となり、前の週のおよそ1.7倍と急激に増えています。
    このため、都は今後大きな流行が起きるおそれがあるとして、21日インフルエンザの「流行注意報」を出しました。
    都内に「流行注意報」が出るのは去年より1週間早いということです。
    また、検出されているウイルスは、8年前に新型インフルエンザとして流行した「H1N1型」が全体の47%を占め最も多いということです。
    感染の広がりを受けて、都内では今月17日までにのべ335の保育所や学校で学級閉鎖などの措置がとられたということです。
    都は、手洗いやうがいを徹底するほか、部屋の湿度を適度に保ち、乾燥を防ぐなどして予防に努めるよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20171221/0005277.html

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    1. 都がインフルエンザの流行注意報 手洗い・うがい徹底を
      12月21日 17時50分医療

      東京都内でインフルエンザの患者が急激に増えていることから、都は21日、インフルエンザの「流行注意報」を出しました。注意報が出るのは去年より1週間早いということで、都は手洗いやうがいを徹底するなど予防に努めるよう呼びかけています。

      東京都によりますと、今月17日までの1週間に都内419の医療機関から報告されたインフルエンザの患者は1つの医療機関当たり9.03人となり、前の週のおよそ1.7倍と急激に増えています。このため、都は、今後大きな流行が起きるおそれがあるとして、21日、インフルエンザの「流行注意報」を出しました。都内に「流行注意報」が出るのは去年より1週間早いということです。

      また、検出されているウイルスは、8年前に新型インフルエンザとして流行した「H1N1型」が全体の47%を占め、最も多いということです。

      感染の広がりを受けて、都内では、今月17日までに延べ335の保育所や学校で学級閉鎖などの措置がとられたということです。

      都は、手洗いやうがいを徹底するほか、部屋の湿度を適度に保ち、乾燥を防ぐなどして予防に努めるよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171221/k10011266931000.html

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  7. 保健所長が不足、全体の1割49か所で兼務状態
    2017年12月25日15時54分

     公衆衛生活動の先頭に立つ保健所の所長のなり手が不足し、全体の約1割に当たる21道県計49保健所で、所長が兼務状態になっていることが、読売新聞の調査でわかった。

     厚生労働省は2004年、自治体が人材を確保しやすいように所長の資格要件を緩和し、医師以外も例外的に認めることにしたが、就任したのは数人にとどまっている。

     広域の集団食中毒やインフルエンザへの対応など、保健所の業務の重要性はますます高まっているが、調査結果によると今年10月末現在、全国481の保健所のうち、北海道と茨城、鹿児島、広島など21道県の計49か所で、定年退職などした所長の後任が見つからず、隣接地域の所長らが兼務している。自治体別では北海道が7か所で最も多く、茨城、新潟県5か所、群馬、鹿児島県4か所などと続く。

     また、北海道の小樽市保健所は昨年5月から全国で唯一、所長が不在のまま、兼務もない危機的な状態になっている。市立保健所が1か所しかないためで、北海道も兼務の保健所を多く抱え、支援する余力がないという。事態を重くみた厚労省は市に対し、早期の配置を強く求めているが、市側は「年度内には間に合わない」と説明している。

     なり手不足は、公衆衛生専門の医師が少なく、臨床医に比べて給与水準が高くないことが背景にある。同省によると、保健所などに勤務する医師は16年12月末時点で、医師全体の0・5%の1740人。

     こうした状況から同省は04年、地域保健法施行令を改正し、公衆衛生の一定の知識があれば、歯科医師や保健師などでも例外的に就任を認めた。保健所も自治体の合併などで統廃合が進み、1992年の852か所から今年10月末時点では481か所になっている。

     しかし、兼務所長の割合は05年度の5・1%から増え、ここ数年は10%前後で推移。資格要件の緩和で誕生した医師以外の所長も歯科医師数人だけだ。

     厚労省は「危機管理上も所長がいることが望ましく、自治体には引き続き兼務状態の解消に向けて取り組んでもらいたい」としている。

     ◆保健所=1937年に制定された保健所法(現・地域保健法)によって、主に結核対策として各地に設けられた。設置主体は都道府県や政令市、中核市など。医師、保健師、栄養士などが配置され、業務は食品衛生や医事・薬事衛生、精神・難病対策など多岐にわたり、大規模災害や感染症流行など非常時の健康危機管理も行う。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171225-118-OYT1T50073

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  8. まともな人間ならば、今の厚生労働省の見事なまでに現実から遊離乖離した行政施策の数々には、とってもじゃないが馬鹿馬鹿しくてつきあいきれんよ、というのが本音だろうね。

    ちょいと頭の足りない、いわゆる「勤勉な馬鹿」か「無能な働き者」に徹する覚悟を持った者にしかつとまらんわな(笑)。

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  9. 「進撃の巨人」せきエチケット呼び掛け
    2017年12月27日15時0分

     インフルエンザの流行期に入り、厚生労働省は人気漫画「進撃の巨人」のキャラクターを起用したチラシやポスターを作成し、「せきエチケット」の徹底を呼び掛け始めた。画像は同省ホームページからダウンロードできる。

     インフルエンザや風邪は、せきやくしゃみで飛び散るしぶきで感染が広がる。チラシでは、〈1〉マスクの着用〈2〉ティッシュやハンカチで口・鼻を覆う〈3〉袖で覆う――をせきエチケットと紹介。「手で覆うと、手にウイルスが付着し、ドアノブなどを介して人にうつす可能性がある」と注意を促している。

     厚労省によると、17日までの1週間に約5000の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関当たり7.4人で、注意報の目安となる10人に迫っている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171227-118-OYTPT50155

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  10. 社説
    インフルエンザ 自衛策に努めて感染を防ごう
    2017年12月28日6時0分

     元気に新年を迎えるため、健康管理には十分気を付けたい。

     中でも注意が必要なのがインフルエンザだ。全国的に流行している。

     約5000の医療機関から報告された今月11~17日の患者数は、1機関あたり7・4人で、前週より8割も増えた。昨年よりやや早めのペースだ。

     都道府県別で最も多いのは、長崎の18・94人だ。岡山、宮崎と続く。上位10県のうち、埼玉以外は西日本の県が占めている。

     学級閉鎖が目立っていた小中学校は、冬休みに入っている。年末年始には、家族間などでの感染拡大が懸念される。

     咳せきやくしゃみの飛沫ひまつを吸い込んで感染することが多い。ドアノブなどに付着したウイルスが、手を介して体内に入る場合もある。

     手洗いを励行する。体力を維持するため、睡眠と食事をしっかりと取る。呼吸器官の防御機構を維持する上で、加湿器で湿度を保つのも有効だ。外出時には、出来るだけ人混みを避けたい。

     年末年始には、多くの医療機関が休業となる。しっかりと自衛策を講じることが大切である。万一の際に診療してくれる医療機関の確認も欠かせない。

     インフルエンザにかかると、38度以上の高熱や頭痛、筋肉痛などの全身症状が急に表れる。

     抵抗力の弱い子供や高齢者は、重症化しやすい。周囲が健康状態に目を配り、悪寒などが生じたら、すぐに診察を受けるべきだ。治療薬を服用して、休養すれば、ほとんどは数日で回復する。

     未成年者の場合、窓から飛び降りるといった異常行動が、まれに報告されている。抗ウイルス薬の服用との関連が疑われているが、因果関係は今のところ不明だ。

     高熱が出たら、服薬の有無にかかわらず、子供を一人きりにしないことが必要だろう。

     今シーズンは当初、ワクチンの供給不足が問題となった。

     国立感染症研究所が、昨シーズンの流行などを参考に、ワクチンに用いる4種類のウイルスを選び、メーカーが春から製造を始めた。そのうち一つのタイプがうまく作れず、供給が滞った。在庫が底をつく医療機関が相次いだ。

     ワクチンは、予防に加え、重症化を抑える働きがあるとされる。効果を発揮するには、接種から2週間を要する。インフルエンザの流行は例年、1月中旬に本格化する。早めの接種が肝心だ。

     厚生労働省は、ワクチンの安定供給に努めてもらいたい。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171227-118-OYT1T50116

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    1. >咳せきやくしゃみの飛沫ひまつを吸い込んで感染することが多い。ドアノブなどに付着したウイルスが、手を介して体内に入る場合もある。

      >手洗いを励行する。体力を維持するため、睡眠と食事をしっかりと取る。呼吸器官の防御機構を維持する上で、加湿器で湿度を保つのも有効だ。外出時には、出来るだけ人混みを避けたい。

      まじか?(笑)。

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  11. 実際のところは、なるようにしかならない、防ぎようがない、が現実的な話だろうに…

    美辞麗句、巧言令色は、タテマエのきれいごとでしかない。

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  12. 30人がインフルエンザ 院内集団感染か 80代の患者の女性死亡
    12月28日 20時41分医療

    前橋市の病院で、入院患者と職員合わせて30人がインフルエンザと診断され、このうち80代の患者の女性が27日夜、死亡しました。前橋市は、院内での集団感染と見て28日、病院に立ち入り検査を行い、消毒の徹底などを指導しました。

    前橋市によりますと、市内にある病院で今月12日から25日にかけて入院患者26人、職員4人の合わせて30人が発熱などの症状を訴え、全員がB型のインフルエンザと診断されました。

    このうち80代の入院患者の女性が27日夜、呼吸不全のため死亡したということです。この患者は、今月24日にインフルエンザと診断され治療薬の投与を受けたあと、いったんは回復傾向にあったものの、27日に容体が急変したということです。
    前橋市は、ほかの25人は回復し、4人も快方に向かっているとしています。
    市によりますと、今月18日に病院からインフルエンザの患者が出ていると連絡を受け、院内での消毒の徹底などを指導していたということです。

    前橋市は院内でのインフルエンザの集団感染と見て、女性の死亡を受けて28日、病院に立ち入り検査を行い、再度、消毒の徹底などを指導しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171228/k10011274671000.html

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  13. 特養老人ホームでインフルエンザ集団感染 1人死亡
    1月5日 19時54分

    京都府綾部市の特別養護老人ホームで、先月下旬以降、入所者など5人がインフルエンザに感染し、このうち70代の男性1人が死亡しました。

    京都府によりますと、綾部市高津町の特別養護老人ホーム、「綾部はなみずき」で、先月28日から4日にかけて、入所者4人と職員1人が呼吸不全や発熱などの症状を訴え、インフルエンザと診断されました。

    このうち入所者の77歳の男性が病院に入院し、4日、インフルエンザが原因の肺炎で死亡したということです。ほかの4人は快方に向かっているということです。

    京都府は、4人の入所者が施設内で感染したと見て、老人ホームに対し、感染拡大を防ぐ措置を取るよう指示しました。老人ホームは消毒などを行い、今のところ新たな患者は確認されていないということです。

    京都府と京都市によりますと、先月31日までの1週間に府内でインフルエンザと診断された患者は、注意報レベルの1医療機関当たり10人を超え、府や市は流行がさらに本格化するおそれがあるとして、手洗いやうがい、マスクの着用などを徹底するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180105/k10011280301000.html

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  14. インフル、注意報レベルに…西日本を中心に流行
    2018年1月5日19時58分

     厚生労働省は5日、流行期に入ったインフルエンザの患者数が、昨年12月18~24日の1週間で、1医療機関あたり12・87人だったと発表した。

     注意報レベルの10人を超えたのは、今シーズン初めてで、昨シーズンより2週間ほど早い。

     都道府県別では、宮崎が26・03人で最も多く、長崎25・57人、岡山25・19人、山口22・22人と続き、西日本を中心に流行が広がっている。関東は、埼玉19・57人、東京13・93人、千葉13・01人など。例年、1、2月にピークを迎えるため、今後も増加が予想される。

     厚労省は、約5000の医療機関の患者数を毎週集計している。これを基に推計すると、今回対象となった1週間に全国で約66万人が受診したとみられる。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180105-118-OYT1T50070

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  15. 愛子さまがインフル感染
    長野訪問中に高熱
    2018/1/7 00:22
    ©一般社団法人共同通信社

     宮内庁東宮職は6日、皇太子家の長女で学習院女子高等科1年の愛子さま(16)が、インフルエンザに感染したと発表した。既に快方に向かっているという。

     4日から、スキーを楽しむため、長野県の奥志賀高原を訪れていたが、同日から高熱などの症状が出て、ホテルで東宮侍医の治療を受けながら静養していた。6日に熱が下がり、帰京した。
    https://this.kiji.is/322395104605258849

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  16. インフルエンザにかぎらず、ウイルス感染で留意することは、けっして「感染を被らない」「感染をほかに広げない」ではなくて、「感染発症をうまくやり過ごすこと(それができる体力抵抗力を保持していること)」「感染を被っても免疫でカバーできる状態にあること」であって、「罹らないこと」「罹っていないものを守る」ではないということなのである。

    実際は、そのことがなかなか腑に落ちるように理解認識することが難しいらしい。

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    1. 感染をしないこと、キャリアにならないこと、といういわゆる「清浄国」的疫学思想(妄想)に印象誘導させるような情報のバイアス(偏り)でもって「布教」するかのような専門家有識者メディア情報が流布されることが主流であり体制的になっていることはいかがなものか。早く多くの人が正確な認識ができるようになってほしいものだ。

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  17. 老人ホームで49人インフルエンザに集団感染 東京 練馬区
    1月9日 15時49分

    東京・練馬区の特別養護老人ホームで、入所者49人が年末から年始にかけて相次いでインフルエンザに感染していることがわかりました。練馬区は集団感染と見て、手洗いやうがいなど対策を徹底するよう呼びかけています。

    今月1日、練馬区内の特別養護老人ホームから「入所者の多くがインフルエンザに感染している」と区に連絡がありました。

    練馬区が調べたところ、先月28日から今月5日かけて、80代や90代の入所者を中心に合わせて49人が、インフルエンザに感染していることがわかったということです。

    このうち、症状が重かった6人が医療機関に入院したということですが、現在は回復しているということです。

    練馬区は集団感染と見て、手洗いやうがいなどの対策を徹底するよう呼びかけるとともに、インフルエンザの流行期に入っていることから、入所者が集団で生活しているほかの社会福祉施設に対しても注意を呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180109/k10011282741000.html

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  18. 【アメリカ】インフルエンザ猛威、死者や入院患者が大幅増 カリフォルニア州
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515598900/

    「インフル」のニュース
    https://www.2nn.jp/word/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB

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  19. 厚生労働省‏
    @MHLWitter

    【#インフルエンザ の #マメ便り 】
    季節性インフルエンザのウイルスは、主に3種類。ウイルスの型によって流行しやすい年齢層は多少異なるけれど、どれも流行の可能性があるので、みんな気をつけよう!
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html …

    https://twitter.com/MHLWitter/status/952772156059889664

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    1. 平成29年度 今冬のインフルエンザ総合対策について
      平成29年度(2017-2018)について
      http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html

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    2. 《1.はじめに
       この冬のインフルエンザの流行に備え、「今冬のインフルエンザ総合対策」を取りまとめ、国や地方自治体がインフルエンザ対策に取り組むとともに、広く国民の皆様にインフルエンザに関する情報を提供し、適切な対応を呼びかけることといたしました。
       季節性インフルエンザのウイルスには、A(H1N1)亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じ亜型)、A(H3N2)亜型(いわゆる香港型と同じ亜型)、2系統のB型の4つの種類があり、いずれも流行の可能性があります。流行しやすい年齢層はウイルスの型によって多少異なりますが、今年も、全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。
       国民の皆様におかれましては、以下を参考にして、御家庭や職場などにおいて、適切に対応していただくようお願いいたします。》

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    3. 厚生労働省‏
      @MHLWitter

      【#インフルエンザ の #マメ便り 】
      空気が乾燥すると、鼻や喉(のど)の粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなるよ。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使ってね。適切な湿度は50%から60%くらいです。
      https://twitter.com/MHLWitter/status/952783207883145216

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    4. 日本より乾燥した国は世界にたくさんあるんだが、そんなに大流行してる話はあまり耳にしないなあ…

      湿度はじつはあまり関係がないのではあるまいか。

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  20. 病院でインフルエンザ集団感染 患者2人死亡 秋田 由利本荘
    1月15日 18時14分

    全国的にインフルエンザが流行する中、秋田県由利本荘市の病院で、今月に入って入院患者と職員合わせて17人がインフルエンザに感染し、高齢の患者2人が死亡しました。

    15日午後会見した秋田県由利本荘市の「由利組合総合病院」などによりますと、今月8日から15日までに、同じ病棟の入院患者と看護師など病院の職員、合わせて17人が発熱などの症状を訴え、全員がA型のインフルエンザと診断されました。

    このうち、13日に80代の男性患者が、また14日に70代の女性患者が死亡したということです。

    2人の死亡とインフルエンザの関係について、病院では「直接の死因はもともとの疾患による全身の衰弱と考えられるが、インフルエンザの感染が死期を早めた可能性は完全に否定できない」としています。

    病院は、感染の拡大防止のため患者や職員に薬を投与したり、面会を禁止したりする措置をとったということです。

    インフルエンザは全国的に流行していて、秋田県では今月7日までの1週間に、県が指定する医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関当たり15.42人と、2週間前の2倍に増えるなど急増しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180115/k10011289771000.html

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  21. インフル流行拡大 全国で推計124万人 受験生や高齢者注意
    1月15日 15時50分

    全国のインフルエンザの患者数は今月7日までの1週間におよそ124万人と推計されるなど流行が拡大していて、専門家は受験を控えた生徒や高齢者などに手洗いやマスクの着用の徹底などを呼びかけています。

    国立感染症研究所によりますと、今月7日までの1週間に全国およそ5000の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関当たり16.31人となり、この数値を元に推計した全国の患者数はおよそ124万人と、前の週から23万人程度増加し流行が拡大しています。

    都道府県別に見ますと宮崎県が34.17人と最も多く、次いで沖縄県が31.76人、大分県が28.93人と、九州・沖縄地方の各県で多くなっているほか、滋賀県で25.38人、岐阜県で25.28人などとなっています。

    また先月31日までの4週間に検出されたウイルスを分析した結果、9年前に「新型インフルエンザ」として流行したH1N1型ウイルスがおよそ6割と最も多いほか、B型のウイルスも3割ほど検出されているということです。

    国立感染症研究所の砂川富正室長は「複数のウイルスが流行する状態で、1度感染しても再度、感染するおそれがある。特に受験を控えた生徒や高齢者は手洗いやマスクの着用などの対策を徹底するとともに、家族に感染の疑いがあるときはタオルの共有をしないことや別室で休むなど、接触を避けて感染を予防してほしい」と呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180115/k10011289611000.html

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    1. 首都圏 NEWS WEB
      インフル流行拡大患者124万人
      01月15日 15時45分

      全国のインフルエンザの患者数は、今月7日までの1週間におよそ124万人と推計されるなど流行が拡大していて、専門家は受験を控えた生徒や高齢者などに手洗いやマスクの着用の徹底などを呼びかけています。

      国立感染症研究所によりますと、今月7日までの1週間に全国およそ5000の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり16.31人となり、この数値を元に推計した全国の患者数はおよそ124万人と、前の週から23万人程度増加し、流行が拡大しています。
      都道府県別にみますと、宮崎県が34.17人と最も多く、次いで沖縄県が31.76人、大分県が28.93人と、九州・沖縄地方の各県で多くなっているほか、滋賀県で25.38人、岐阜県で25.28人などとなっています。
      また12月31日までの4週間に検出されたウイルスを分析した結果、9年前に「新型インフルエンザ」として流行したH1N1型ウイルスがおよそ6割と最も多いほか、B型のウイルスも3割ほど検出されているということです。
      国立感染症研究所の砂川富正室長は「複数のウイルスが流行する状態で、1度感染しても、再度、感染するおそれがある。特に受験を控えた生徒や高齢者は手洗いやマスクの着用などの対策を徹底するとともに、家族に感染の疑いがあるときはタオルの共有をしないことや別室で休むなど接触を避けて、感染を予防してほしい」と呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180115/0006237.html

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    2. 国立感染症研究所・砂川富正室長
      「複数のウイルスが流行する状態で、1度感染しても、再度、感染するおそれがある。特に受験を控えた生徒や高齢者は手洗いやマスクの着用などの対策を徹底するとともに、家族に感染の疑いがあるときはタオルの共有をしないことや別室で休むなど接触を避けて、感染を予防してほしい」

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  22. >学者のおおくが、生半可な知識で頭をいっぱいにして、政府の役人に雇用されていく。そして政府に抱えられた彼らを、新聞記者たちは風見鶏のごとく援護している。すべての情報が政府に集約され、政府からでていく
    http://www.fsight.jp/articles/-/43212

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  23. インフルで追試験 全国で拡大
    1/18(木) 12:20 掲載
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6268846

    「インフル追試」全国で拡大 公立高入試、文科省の通知受け 17年度は9府県市が実施
    1/18(木) 9:30配信 西日本新聞

     インフルエンザ罹患(りかん)といった理由で公立高校入試を受けられなかった受験生に、追試験を行う自治体が全国的に増えている。九州では福岡県と福岡、北九州両市、長崎県が今春から初めて実施する。受験機会の十分な確保を求める文部科学省の通知を受けた措置で、来春以降の導入を検討している自治体も少なくない。

    【画像】受験生のいる保護者5か条、言ってはいけないコトバ

     文科省によると、通知を出したのは2016年10月。神奈川県で同2月、男子生徒がインフルエンザにかかって別室で受験し、その後に母親と生徒が無理心中を図り死亡した事案を受けて追試などの救済策を全国の教育委員会に求めた。

     これを受け、17年度入試では全都道府県・政令市のうち9府県市が追試を実施し、少なくとも計200人が受験した。うち約6割はインフルエンザ感染が理由だった。九州で追試をした自治体はなかった。

    「私立との日程すり合わせが必要」課題も
     18年度から実施する長崎県の追試は、本試験と同様に国語、社会、理科、英語、数学の5教科の学力テストと面接を課す。ただテストの試験時間を短くし、その中で学力が測れる問題を作成する。

     福岡県は、もともと定員割れの学校が実施してきた補充募集の試験日に合わせ、追試を行う。5教科のテストを課すのは採点などが追いつかないとして、面接と小論文を課す。福岡、北九州両市も県と同じ内容で実施する。本試験と異なる内容だが、同県教委は「追試の受験生は、これまでの勉強の蓄積で臨んでほしい」としている。

     鹿児島県は19年度以降の導入を検討しているほか、宮崎県は新型インフルエンザが大流行した場合に検討する。熊本市は「私立の日程や県とのすり合わせが必要」と課題を示す。佐賀県は「同一校で特色選抜と一般選抜の2度の受験機会を確保している」として追試の予定はないという。

    =2018/01/18付 西日本新聞朝刊=
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00010005-nishinpc-soci

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  24. インフルエンザ院内感染か 入院患者2人死亡 静岡 御殿場
    1月18日 21時11分

    静岡県御殿場市の病院で、今月、入院患者など7人がインフルエンザと診断され、このうち、80代と90代の女性患者2人が死亡しました。病院は院内で集団感染が起きたと見て対策を進めています。

    静岡県御殿場市の御殿場石川病院によりますと、今月13日から18日にかけて、入院患者6人と職員1人の合わせて7人が発熱やせきなどの症状を訴え、いずれもB型のインフルエンザと診断されました。

    このうち80代と90代の女性患者2人が肺炎を起こし、死亡したということです。

    病院は、院内で集団感染が起きたと見て詳しい状況を調べるとともに、感染拡大を防ぐ対策を進めているということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180118/k10011293901000.html

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    1. 職員を含め、外部から人の出入りがある以上、どうやっても防ぎようがない。

      「感染予防」なんて最初から不可能なのさ。

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  25. インフルエンザ患者急増
    1週間で171万人
    2018/1/19 18:15
    ©一般社団法人共同通信社

     厚生労働省は19日、全国約5千の定点医療機関から14日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数が、1医療機関当たり26.44人となり、前週の16.31人から急増したと発表した。この1週間で医療機関を受診した患者数は推計約171万人に上った。昨シーズン同時期より多い。

     今後も患者は増えると見込まれ、厚労省は「せきやくしゃみの際はハンカチや手で口を覆うなどして、感染拡大を防いでほしい」としている。

     西日本に多いのが特徴。都道府県別では宮崎県が1医療機関当たり52.83人と最も多く、全ての都道府県で前週より増加した。年齢別では、40代が約23万人で最多。
    https://this.kiji.is/327013788589966433

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  26. インフルで死亡 重症化する例
    1/19(金) 23:11 掲載
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6269061

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    1. >はたして、インフルエンザは怖い感染症なのでしょうか? それとも、たいしたことのない感染症なのでしょうか?

      >この問題を理解するためには、重症化してしまう原因、日本における流行状況など、インフルエンザのことを正しく知ることが必要となります。

      【寄稿 今村顕史・都立駒込病院感染症科部長】
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00010001-bfj-soci

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    2. >『インフルエンザが影響して死亡する人は、みなさんの予想以上にいます。しかし、感染者数も予想をはるかに超えた人数なので、死亡する割合は決して高くはなく、ほとんどの人は問題なく軽快しています』
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00010001-bfj-soci&p=3

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    3. >『なぜインフルエンザにかかってしまうのか? ~原因から考える予防法~』(http://www.cick.jp/column/archives/87)

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    4. 【今村顕史(いまむら・あきふみ)】がん・感染症センター 都立駒込病院 感染症科部長
      石川県出身。1992年、浜松医大卒。駒込病院で日々診療を続けながら、病院内だけでなく、東京都や国の感染症対策などにも従事している。日本エイズ学会理事などの様々な要職を務め、感染症に関する社会的な啓発活動も積極的に行っている。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00010001-bfj-soci&p=3

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    5. がん、感染症、エイズ、インフルエンザはインチキなかおりがぷんぷんたちこめるトワイライトゾーン(笑)。

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  27. 医師も徹底 インフル予防法
    1/20(土) 17:46 掲載
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6269132

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    1. 医師も徹底、インフルエンザ対策=手洗い、うがいに鼻洗浄
      1/20(土) 17:01配信 時事通信

       インフルエンザが猛威をふるい始めています。外来受診するインフルエンザ患者さんが増えつつある状況ですが、ちまたではインフルエンザがはやっているときは病院が危険だから近づくな、などと言われているようです。薬品メーカーの営業担当者も、病院から出たらとにかく手をよく洗うように会社から言われていると聞きました。

       そんな病院やクリニックで働く医師はどのようにインフルエンザを防いでいるのか、気になる方は多いと思います。もちろん医師もインフルエンザにかかることがあります。いくら予防に努めてもかかるときにはかかるものです。でも最大限の予防努力はしています。今回は、私の個人的インフルエンザ予防法をお話ししましょう。

      手洗い20秒
       まずは手洗い。これは基本中の基本です。感染した人の分泌物に含まれるインフルエンザウイルスに触れたり、吸い込んだりすることを防ぐことが感染防止の第一歩です。手洗いはまめにします。

       大事なのは手洗いの時間です。少なくとも20秒間、手を洗うことが大事と言われています。手を水でぬらしただけで終わりという方がいますが、これでは予防になりません。問題は「20秒間をどのように計るか」ですが、「Happy Birthday To You」の歌を2回繰り返すとちょうどいいなどと言われています。

      喉、鼻は奥まで
       私は水に少し塩を入れて生理食塩水のような感じにしてうがいをします。うがいをする際には、「あー」とか「えー」とか声に出すと、喉の水に触れる部分が変わります。なるべく喉の奥の広い範囲を洗います。

       ウイルスは鼻の奥辺りで増殖しますからこの部分を防御したいものです。私は耳鼻科で鼻の奥を洗えるミサトールリノローションという鼻うがいの錠剤を処方してもらい、仕事が終わるとこれを使って鼻を洗います。乾燥を防ぐこともできて、これは気に入っています。

      乾燥対策
       この時期、職場の乾燥はひどいですよね。パソコンなどを使用する環境では機材のために湿度を上げない状態にしているところも多いと思います。

       私はスマホのアプリで自分の居場所の湿度を常に測ることにしています。私は産業医もしているので、訪問した職場の湿度が低下しているときには加湿を心掛けてもらいます。外来の診察室が乾燥しているときはデスクに温かいスチームが出る小型加湿器を置きます。

       加湿器を置けない環境の方は、ぬれたハンカチをデスクの横に置いて環境を整えてください。夜、ひどく乾燥しているところで寝るときには、室内にぬれたタオルや洗濯物を数枚干しておきます。タオルや洗濯物に気に入ったエッセンシャルオイルを数滴たらすと安眠効果もあります。ちなみにユーカリ・ラジアタのエッセンシャルオイルはヨーロッパでは風邪予防に使われることが多く、私はこれを使用しています。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180120-00010000-jij-life&p

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    2. マスクは使い捨て
       外出時にマスクをするのは大事なことですが、古いマスクを何日も使い続けるのはやめてください。1日に数枚使い捨てるくらいの感じで使用してください。

       インフルエンザ予防の手洗いやうがいは「自分もしている」という方がほとんどでしょう。しかしそれをちゃんと効果的にしているかどうかが決め手なのです。きちんと実行しインフルエンザに付け入る隙を与えない。これが大事。相手はウイルスです。自分の免疫力を高めて予防してください。(文 海原純子)

      海原純子(うみはら・じゅんこ)
       東京慈恵会医科大学卒業。医学博士、心療内科医、産業医。日本医科大学・特任教授。ハーバード大学・客員研究員(2008-2010年)。近著に「男はなぜこんなに苦しいのか」(朝日新書)、「今日一日がちいさな一生」(あさ出版)、「こんなふうに生きればいいにゃん」(海竜社)。20年間休止していた歌手活動を1999年より再開。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180120-00010000-jij-life&p=2

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  28. 免疫力が高いとか低いとか、それがまったくぜんぜんわからない…

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  29. インフルエンザ院内感染か 90代入院患者1人死亡 岐阜
    1月23日 19時05分

    岐阜県郡上市にある市民病院で、今月11日以降、入院患者と看護師合わせて20人がインフルエンザの症状を訴え、このうち肺炎で入院していた90代の男性が死亡しました。病院では院内で集団感染が起きたと見て詳しく調べています。

    郡上市八幡町にある郡上市民病院によりますと、今月11日、80代の男性が発熱などのインフルエンザの症状を訴えて入院したあと、ほかの入院患者16人と看護師3人が同じような症状を訴え、いずれからもA型のインフルエンザウイルスが検出されたということです。

    このうち肺炎で入院していた90代の男性が病状を悪化させて、22日死亡したということで、病院では院内で集団感染が起きたと見て詳しく調べています。

    病院では80代の男性患者がインフルエンザの症状で入院したあと、ほかの患者に抗ウイルス薬を服用させたり家族などの入院患者への面会を制限したりして、感染拡大を防ぐ対策を取っていたとしています。

    郡上市民病院の片桐義文院長は、「十分に対策を取っていたはずですが、感染が広がり、1人亡くなったことは残念だと受け止めています。県や岐阜大学と連携し、これ以上感染が拡大しないようにしたい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180123/k10011299761000.html

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  30. インフル 関東6都県も過去最多
    01月26日 15時31分

    全国のインフルエンザの患者数は、今月21日までの1週間に1医療機関あたりで51.93人と、統計を取り始めた平成11年以降で最も多くなったことが分かりました。
    関東でも、東京など6つの都県で過去最も多くなり、厚生労働省は、感染への対策を徹底するよう呼びかけています。

    国立感染症研究所によりますと、今月21日までの1週間に、全国およそ5000の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり51.93人となりました。
    前の週より2倍近くに増加し、国が統計を取り始めた平成11年4月以降、最も多くなっています。
    この数値を元に推計した全国の患者数はおよそ283万人となり、前の週より112万人増えました。
    関東の1都6県で1医療機関あたりの患者数をみますと、埼玉県が61.63人と最も多く、千葉県が61.05人、神奈川県が54.49人、茨城県が50.63人、東京都が49.67人、群馬県が48.34人、栃木県が41.30人で、群馬県を除く6つの都県で過去最も多くなりました。
    国立感染症研究所によりますと、検出されたウイルスを分析した結果、9年前に「新型インフルエンザ」として流行したH1N1型ウイルスと、B型のウイルスがほぼ同じ割合で検出されていて、2つの型のインフルエンザが同時に流行しているものとみられます。
    インフルエンザの患者は今後も増加するおそれがあり、厚生労働省は感染対策を徹底するよう呼びかけています。

    インフルエンザの流行に伴い、休校や学級閉鎖となった学校が急激に増加しています。
    厚生労働省によりますと、今月21日までの1週間に休校や学級閉鎖などの措置を取った小中学校や高校、それに保育所や幼稚園は全国で7536施設にのぼり、前の週と比べて47倍に増加しました。
    このうち、休校の措置を取ったのは108施設、学年閉鎖は1691施設、学級閉鎖は5737施設で、欠席者は1週間で9万4392人に上りました。
    都道府県別では東京都が最も多く、522施設。
    次いで千葉県が382施設、大阪府が362施設、愛知県が306施設、埼玉県が291施設などとなっています。

    東京・練馬区の豊玉第二小学校では、インフルエンザの流行のため5年生の1クラスと特別支援学級が、23日から学級閉鎖となっています。
    さらに26日は20人近い児童がインフルエンザで休んでいます。
    この学校では、先週から急にインフルエンザにかかる児童が増えたということで、休み時間ごとに教室を換気し、手洗いなどの予防策を徹底するとよう指導しています。
    また、感染の拡大を防ぐため、今週から複数のクラスの児童が集まる授業や集会などを取りやめているということです。
    来週月曜日に社会科見学を控えている3年生のクラスでは、担任の教師が「予定通り参加できるよう、土日もマスクをつけて家庭でも手洗いなどをして予防しましょう」と呼びかけていました。
    佐野匡校長は、「一度B型のインフルエンザにかかって休んだ後、今度はA型にかかって休んでいる児童もいて強く警戒しています。さらなる流行を防ぐためにも、体調が悪いと連絡をしてきた家庭には、必ず医療機関で診察を受けて欲しいとお願いしています」と話していました。

    インフルエンザの感染が拡大する中、東京・板橋区の病院では、体調不良を訴えるお年寄りなどが診察に訪れ、検査を受けていました。
    インフルエンザと診断された69歳の男性は「予防接種を受けていましたが、3日前からのどの痛みなどが出て市販の薬を飲んでも治らないので、検査を受けました。家族にうつしてしまったかもしれないので検査するように伝え、自分も1週間は自宅で療養します」と話していました。
    この病院では、25日1日だけでおよそ30人が簡易検査でインフルエンザと診断され、例年の2倍くらいに増えているということで、スタッフの感染を防ぐためマスクの着用や手の消毒を徹底させるなど対策を強化しています。
    板橋中央総合病院の呼吸器病センターの粟屋幸一センター長は「今シーズンは38度5分以上の高熱が急に出ることが多いA型に加えて、37度5分くらいの熱で症状が長引くことが多いB型の両方が同時に流行している。インフルエンザはせきやくしゃみのほか、ウイルスの付いたドアノブやパソコンのキーボードなどを触った手や指からも感染するので、せきをマスクで覆ったり手洗いを心がけることが重要だ。気温が低く乾燥すると、流行のピークは数週間は続くと思うので十分な注意が必要だ」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180126/0007045.html

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  31. インフルエンザ患者数 統計開始以降最多に 前週比112万人増
    1月26日 17時26分医療

    全国のインフルエンザの患者数は今月21日までの1週間で、推計で283万人と、前の週より100万人以上増加したことがわかりました。1医療機関当たりの人数は、統計を取り始めた平成11年以降で最も多くなっています。

    国立感染症研究所によりますと、今月21日までの1週間に全国の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関当たり51.93人となりました。前の週より2倍近くに増加し(前週26.44)、国が統計を取り始めた平成11年以降では、平成17年3月の50.07人を超えて最も多くなりました。

    推計の患者数は全国でおよそ283万人となり、前の週より112万人増えました。

    1医療機関当たりの患者数を都道府県別に見ますと、鹿児島県が86.53人と最も多く、次いで宮崎県が84.97人などと、九州地方で特に多くなっています。

    北海道、秋田県、石川県を除く44の都府県で、国が警報レベルと示している1医療機関当たり30人を超えています。

    また、推計の患者数を年齢別に見ると、0歳から9歳がおよそ86万人と、全体の30%を占めていて、若い世代が流行の中心となっています。

    国立感染症研究所によりますと、検出されたウイルスを分析した結果、9年前に新型として流行したA型のH1N1型ウイルスと、B型のウイルスがほぼ同じ割合で検出されたということで、2つの型が同時に流行していることが患者数の増加につながっていると見られています。

    国立感染症研究所は「患者の増加はまだ続く可能性があり、警戒が必要だ」として感染の予防を呼びかけています。

    外出後の手洗い徹底を

    インフルエンザの患者数が急増していることについて、加藤厚生労働大臣は閣議後の会見で、「外出後の手洗いなど予防対策を徹底し、体の調子が悪い場合には速やかに医療機関を受診してほしい」と述べました。

    休校や学級閉鎖が急増

    インフルエンザの流行に伴い、休校や学級閉鎖となった学校が急激に増加しています。

    厚生労働省によりますと、今月21日までの1週間に、休校や学級閉鎖などの措置を取った小中学校や高校、それに保育所や幼稚園は、全国で7536施設に上り、前の週と比べて47倍に増加しました。

    このうち、休校の措置を取ったのは108施設、学年閉鎖は1691施設、学級閉鎖は5737施設で、欠席者は1週間で9万4392人に上りました。

    都道府県別では東京都が最も多く522施設。次いで千葉県が382施設、大阪府が362施設、愛知県が306施設、埼玉県が291施設などとなっています。

    専門家「A型とB型の混合流行で増加か」

    インフルエンザの患者数が統計を取り始めた平成11年以降、最も多くなったことについて、国立感染症研究所の砂川富正室長は「例年だとA型のインフルエンザが先に流行して、2月ごろからB型が流行するが、ことしはB型が流行するのが早く、A型とB型の流行の波が重なる『混合流行』となっている。これが患者数の増加につながった可能性がある」と話しています。

    砂川室長によりますと、平成16年から平成17年にかけてのシーズンでもA型とB型の混合流行となり、1病院当たりの患者数が50.07人と、今回の流行の規模に匹敵する大きな流行になったことがあるということです。

    砂川室長はワクチンを接種していても感染を必ず防げるわけではないとしたうえで、「高齢者や受験生などは手洗いなどの予防に加えて、人混みを避けるなどの対策も重要だ。また、周囲にインフルエンザにかかった人がいて、自分ものどが痛いなど体調の異変を感じた時には感染を疑って、早めに医療機関を受診するなど、勤務先や学校で感染を広げないようにしてほしい」と呼びかけています。

    また、「今回の流行では例年に比べ、B型のウイルスの流行の規模が大きくなっていると見られる。A型に感染したあと、B型に感染するリスクが高い状況にあるとも言えるので、1度かかったからといって安心せず、シーズン中は予防に努めてほしい」と話しています。

    その一方で、「これまでのところ今回のインフルエンザで死亡率が高かったり、入院の割合が多かったりといった情報はなく、流行しているウイルスに重症化しやすいといった傾向は見られない」と話しています。

    そのうえで、今後の見通しについては「流行のピークはまだ先だと見られ、今後、数週間は患者が多い状態が続く可能性がある。引き続き警戒が必要だ」と話しています。

    砂川室長は「今シーズンはアメリカや中国など世界的に見てもインフルエンザの患者が多い傾向にある。海外に行っても注意してほしい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180126/k10011303361000.html

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  32. インフル患者数最悪 先週推計283万人 44都府県が警報レベル
    2018年1月26日15時0分

     厚生労働省は、15~21日の1週間に報告された1医療機関あたりのインフルエンザ患者数が51・93人となり、1999年4月の調査開始以来、最多を記録したと26日、発表した。44の都府県で警報レベルの30人を超えており、専門家らが注意を呼びかけている。

     全国の小児科や内科約5000の医療機関からこの1週間に報告があった患者数は25万6833人。全ての医療機関で推計すると、全国で283万人が受診したとみられる。

     1医療機関あたりの患者数を都道府県別にみると、鹿児島86・53人、宮崎84・97人、福岡83・99人の順に多かった。また、東京は49・67人、大阪44・17人、愛知62・12人だった。

     これまで患者が最多だったのは、2005年2月末~3月上旬の50人。

     厚労省は、手洗いと、マスク着用を含めた「せきエチケット」による予防が重要だとしている。せきやくしゃみをする際は、しぶきにもウイルスが含まれるため、手で押さえずにティッシュなどで覆い、すぐに捨てるなどの対策を呼びかけている。

     厚労省によると、検出されたウイルスは、09年に新型インフルエンザとして大流行したH1N1型と、B型がほぼ同程度で多く、A香港型もあるという。

     順天堂大学の堀賢教授(感染制御科学)は「通常、春先に流行するB型が昨年末から広がっており、H1N1型とB型が同時に流行していることが感染拡大につながった可能性がある」と指摘している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180126-118-OYTPT50274

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  33. インフルエンザ患者過去最多
    1週間で283万人、警報レベル
    2018/1/26 12:53
    ©一般社団法人共同通信社

     厚生労働省は26日、全国5千の定点医療機関から21日までの1週間に報告されたインフルエンザ患者数が1医療機関当たり51.93人となり、統計を取り始めた1999年以降で過去最多となったと発表した。医療機関を受診した患者数は推計で約283万人に上った。

     医療機関当たり患者数は前週の26.44人から倍増し、大流行していることを示す「警報」レベルの30人を上回った。前年同時期の28.66人と比べても大幅に多い。加藤勝信厚労相は会見で「外出後の手洗いやせきエチケットなど、さまざまな予防策に努めてほしい」と訴えた。
    https://this.kiji.is/329441078284780641

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    1. インフル、B型急増で大流行か
      さらに拡大も、基本的な対策を
      2018/1/26 20:16
      ©一般社団法人共同通信社

       厚生労働省は26日、1週間に報告されたインフルエンザ患者数が1医療機関当たり50人を超え、1999年以降で最多となったと発表した。検出されたウイルスはB型の増加が目立ち、専門家は「この季節に多いA型にB型も加わったため大流行になった」という見方を示す。

       インフルエンザは通常、1月下旬から2月上旬にかけてピークを迎える。今後さらに流行が拡大する恐れがあり、厚労省は「マスク着用や手洗いなど、基本的な対策をしっかりとしてほしい」と呼び掛けている。

       B型は例年、A型の流行が終わる2月ごろから増え始める。しかし今年はシーズン序盤から検出された。
      https://this.kiji.is/329580950110602337

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  34. 米でもインフル猛威
    子ども37人死亡
    2018/1/27 07:09
    ©一般社団法人共同通信社

     【ニューヨーク共同】米疾病対策センター(CDC)は26日、昨年10月以降、全米で猛威を振るっているインフルエンザによって子どもが少なくとも37人死亡したと発表した。全米で約1万2千人が入院し、過去15年で最悪規模となる可能性もあると警告した。

     保健当局者によると、今シーズン流行しているのは、A型のうちH3N2型ウイルスで、幼児や高齢者は重症化しやすい傾向がある。2014~15年に記録したインフルエンザによる子どもの死者数148人に迫るペースとしている。
    https://this.kiji.is/329745286056494177

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  35. インフル12人院内感染、80代の女性患者死亡
    2018年1月27日16時44分

     岐阜県土岐市の市立総合病院は27日、60~80歳代の入院患者10人と看護師2人の計12人がインフルエンザに院内感染し、このうち80歳代の女性患者が死亡したと発表した。

     同病院によると、今月15日に70歳代の女性患者1人がインフルエンザB型を発症。26日までに発症者はインフルエンザA型が1人、B型が看護師2人を含む11人に広がった。死亡した女性患者は先月20日に感染症で入院し、今月24日にB型を発症、25日に死亡したという。

     伊藤昭宏院長は「患者や職員への感染を防ぐよう十分な対策を講じていたが、感染が広がり、1人が亡くなったことについて、大変重く受け止めている」とコメントした。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180127-118-OYT1T50076

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  36. Foresight
    インフルエンザで「早めの受診」は間違いです! - 2018/1/31
    http://www.fsight.jp/articles/-/43278

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    1. インフルエンザで「早めの受診」は間違いです!
      執筆者:医療ガバナンス学会 2018年1月31日

      【筆者:坂根みち子・坂根Mクリニック院長(略歴は文末に)】

       インフルエンザが猛威を振るっています。1月15日からの1週間で全国の医療機関を受診したインフルエンザの患者は過去最高の283万人だそうです。

       日本ではインフルエンザが疑われたらで早めの受診を呼びかけますが、これは間違いです。息が苦しいとか、意識がおかしいとかではない限り、基本は家で寝て自力で治してください。

       医療機関にフリーアクセスが出来る日本で、うつりやすい感染疾患の軽症者が医療機関に殺到したらどうなるか想像がつくでしょう。過去最高の患者が発生している中で、医療現場では、その心配が現実のものとなっています。

       考えてみてください。生きるか死ぬかの疾患で救急搬送してもらうとき、大抵の医療機関も救急搬送自体も軽症のインフルエンザ患者に人手と時間が取られ、重症者への対応の障害となっているのです。また自己免疫疾患やがん患者等、インフルエンザを恐れながら暮らしている人達が、通常の治療ために医療機関に行くことで感染のリスクにさらされるのです。自分や家族がそんな状態だったら、どうでしょうか?

       私たちがどちらを優先すべきか明らかでしょう。

      軽症者は診断確定の必要なし
       国の方針がまず間違っています。

       厚労省と首相官邸のホームページには次のように記載されています。

      【厚労省】 Q.11:インフルエンザにかかったらどうすればよいのですか? (1)具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。

      【首相官邸ホームページ】 発症から48時間以内に抗インフルエンザウイルス薬の服用を開始すれば、発熱期間の短縮などの効果が期待できます。早めに医療機関を受診し、処方された薬は医師の指示に従って服用しましょう。

       厚労省も首相官邸も医療資源には限りがあるということをご存知ないのでしょうか。このような広報の仕方でどうやって国全体としての感染拡大を防げるというのでしょうか?

       インフルエンザの大流行を受けて、1月26 日には、なんと加藤勝信厚労大臣が「早めの受診」を呼びかけていました。厚労省担当者はいったいどのようなブリーフィングを大臣にしているのでしょうか?

       インフルエンザが疑われるとき、国やメディアがすることは、早めの受診を促すのではなく、基本は自宅療養だと伝えることです。

       そもそも、熱が出たり節々が痛かったりしているということは、体内に何かしらのウイルスが入って戦っているということです。でもそのウイルスがインフルエンザなのか、ただの風邪なのかは私たち医療者でもわかりません(他に細菌感染のこともあります)。

       軽症者はいずれにせよ特別な治療が必要なわけではないので、診断を確定させる必要もないのです。医療機関はこの時期、診断を付けてほしい人や軽症の受診者の対応に追われます。

       昨日からのどが痛いけれどインフルエンザではないか検査してほしいと来院されることも多いのですが、迅速検査の診断は陽性の時はインフルエンザであると確定出来ますが、陰性の時は、インフルエンザではないとは言えないのです。インフルエンザは軽い感染で済むことや熱の出ないこともよくあります。その人達に迅速検査しても陽性になることは希です。会社や学校は、病院へ行ってインフルエンザかどうか検査してくるように、というのは止めましょう。迅速検査で診断出来る頻度はそう高くないですし、検査が受けられる条件があります。検査を繰り返す人もいますが、迅速検査で陽性になるのを待っているうちにどんどん周囲の人にうつしてしまいます(どうしても検査したい人のためには、迅速検査はもっと簡便なキットで市販されるのを期待します)。

      限界を越えている診療現場
       医療機関は、本来は諸外国のように肺炎や脳症等合併症が疑われる人に絞り込んで対応させていただきたいのです。

       医療機関のスタッフがインフルエンザをうつされてしまう例も後を絶ちません。現場は更に少ない人数で対応しなければならなくなっています。当院でもある人数までは、受付でトリアージし、感染症の人は隔離し対応出来ますが、キャパシティを越えて患者が殺到した時は、感染症の人も感染しやすい持病のある人も待合室で一緒に待って頂くしかなくなります。さらに問診も診察も説明も不十分となり、見落としのリスクも上がります。これはどこの医療機関でも同じです。千葉のある診療所では、休日の来院患者数が半日で200人を超え、これを医師一人で対応していました。限界を越えた診療は、患者にとってデメリットが大きいだけでなく確実に前線の医療者を疲弊させます。後方支援(広報支援でもありますね)なく、このような状況が続けばどうなるか、厚労省の担当者や大臣には是非一度現場を見て頂くことをお勧めします。

       医療機関がパンクしないよう、重い疾患で通院中の患者さんが安全に治療を受けられるよう、軽い症状の人は自宅待機で治してください。基本は保湿と休養、熱や頭痛が辛ければ、市販の小児用バファリンやタイレノール(アセトアミノフェン)を使ってください。麻黄湯や葛根湯もいいようです。抗ウイルス薬は、発症後48時間以内の人は使えますが、軽症者には必要ありません。抗ウイルス薬を使っても回復までの時間は半日ほどしか短縮しないと言われています。家は加湿し、他の人に感染させないようにマスクをして、人とのやり取りはアルコール消毒した手でしてください。熱が出た人は、解熱後48時間まで登校や出社は避けてください(解熱剤は飲んで結構ですが、解熱剤を飲んで下がったのは解熱した時間に含めないでください)。熱が出ず体調が悪いだけの人は症状が回復するまで自宅療養してください。最近の研究では、インフルエンザが空気感染する可能性に言及していますが、そこでも、自宅待機(stay home)とワクチンを打っておくことを勧めています。実際、よりたくさんの人がワクチン接種を受けていれば「集団免疫」で助かる命も多いのです。

      「疑わしい人は自宅待機」を徹底
       今後感染症との闘いは、更に過酷なものになっていきます。

       これが致死性の高い新型インフルエンザウイルスならどういうことになるか、想像してみてください。まず「疑わしい人は自宅待機」を徹底させないと、今のように「早めの受診」を勧めていては会社でも学校でも医療機関でもあっという間に感染が広がります。各組織は誰かのお墨付きを待つのはなく自らの判断で休むという体勢を整えないと、今後予想されるパンデミックで壊滅的な被害が出るでしょう。
       それは取りも直さず、組織として不可欠なリスク管理でもあります。

       日本の医療システムは「お互い様」と言う意識で支え合わないとこれ以上持ちません。しわ寄せは本当に医療が必要な人に医療が届かない、という形で現れます。

       今こそ、メディアは本当の専門家の声を聞き、諸外国の例もしっかり取材して、早めの医療機関受診は方針として間違っていると、その中でどういった人が病院に行く必要があるのか(喘息持ちの人、免疫が落ちる持病のある人、妊婦、呼吸困難や意識障害のある人など)を正しく伝えてください。国民の受診行動を変えるためにメディアが果たす役割は大きいのです。

      【筆者略歴】筑波大学医学専門学群、筑波大学大学院博士課程卒業。循環器内科医として約20年勤務ののち、2010年10月つくば市に現クリニックを開業。2014年4月1日より「現場の医療を守る会」代表世話人。同年より「日本医療法人協会 現場からの医療事故調GL検討委員会」委員長。

      (本記事は「MRIC」メールマガジン2018年1月31日配信Vol.021よりの転載です)
      http://medg.jp/mt/?p=8111

      医療ガバナンス学会
      広く一般市民を対象として、医療と社会の間に生じる諸問題をガバナンスという視点から解決し、市民の医療生活の向上に寄与するとともに、啓発活動を行っていくことを目的として設立された「特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所」が主催する研究会が「医療ガバナンス学会」である。元東京大学医科学研究所特任教授の上昌広氏が理事長を務め、医療関係者など約5万人が購読するメールマガジン「MRIC(医療ガバナンス学会)」も発行する。「MRICの部屋」では、このメルマガで配信された記事も転載する。

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  37. 山形 NEWS WEB
    インフルエンザ過去10年で最多
    01月31日 19時40分

    インフルエンザの流行の拡大が続いています。
    先週、2年ぶりに警報が発令されましたが、県に報告された患者はさらに増加し、1医療機関あたりの患者は、過去10年で最も多くなっています。
    県によりますと、1月28日までの1週間に県内48の医療機関から報告されたインフルエンザの患者は、前の週より660人多い2332人で、およそ1.4倍に増えました。
    この結果、1医療機関あたりの患者は、48.58人となり、過去10年で最も多くなっています。
    今シーズンは、「B型」の流行が例年より早く、患者から検出されたウイルスの8割近くが「B型」だということです。
    1医療機関あたりの患者の数を地区別に見ますと、置賜が59.8人で最も多く、次いで村山が59.35人、庄内が35人、最上が18.4人でした。
    先週には、インフルエンザのため、県内の小中学校あわせて57校が、学年閉鎖や学級閉鎖になり、2校は学校閉鎖になったということです。
    県は「全国的にも流行が広がっているので、手洗いやマスクの着用を徹底し、体調がすぐれないときは早めに医療機関を受診してほしい」と呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6024843161.html

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  38. インフルエンザ患者数 過去最多の前週上回る 流行ピークか
    2月2日 8時32分医療

    全国のインフルエンザの患者数は、先月28日までの1週間に1医療機関当たり52.35人と統計を取り始めた平成11年以降、最も多かった前の週をさらに上回り、過去最多となりました。北海道を除く46の都府県で警報のレベルを超え、インフルエンザの流行は引き続き拡大していて、国立感染症研究所は手洗いやマスクの着用など、感染対策の徹底を呼びかけています。

    国立感染症研究所によりますと、先月28日までの1週間に、全国およそ5000の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関当たり52.35人となり、統計を取り始めた平成11年以降、最も多かった前の週をさらに上回り、過去最多となりました。

    国は1医療機関当たりの患者数が30人を超えると警報レベルとしていますが、秋田県と石川県が新たに警報レベルに達し、北海道を除く46の都府県で警報レベルになりました。

    都道府県別では、福岡県が77.35人と最も多く、次いで大分県が74.76人、埼玉県が65.41人、神奈川県が63.36人となっています。

    この数値を基にした全国の患者数は、およそ274万人と推計されています。
    推計の患者数を年齢別に見ると、0歳から9歳がおよそ89万人、10歳から19歳がおよそ60万人と、20歳未満が全体の半数以上を占めていて、若い世代で流行が続いています。

    国立感染症研究所によりますと、検出されたウイルスはB型が全体の43%、9年前に新型として流行したA型のH1N1型が31%と、B型とA型が同時に流行する「混合流行」の傾向が続いているということで、感染を予防するための手洗いやマスクの着用など、感染対策の徹底を呼びかけています。

    専門家「流行ピークか ピークに近い段階」

    インフルエンザの流行状況について、国立感染症研究所の砂川富正室長は「患者数の増加の推移を見ると、流行はピークか、ピークに近い段階だと考えられる。西日本の患者数がわずかに減少したものの東日本では増加していて、全国的に見れば、引き続き大規模な流行が続き、感染のリスクも高まっているので、子どもや高齢者は外出の際、できるだけ人混みを避けるなど、感染しないようにしてほしい」と注意を呼びかけています。

    そのうえで、「例年よりもB型の流行が早くきていて、A型とB型の2つの型のウイルスが流行しているので、2度、感染する可能性がまだ例年より高い状態だ」と話しています。

    A型とB型 2度感染のケースも

    今シーズンのインフルエンザは、主にA型とB型の2つのタイプが同時に流行していることから、インフルエンザに2度かかってしまう人も出ています。

    都内に住む柴野純治さんの家では、6歳で長男の晴太朗君が去年の年末に38度台の熱を出し、病院を受診したところ、A型のインフルエンザと診断されました。晴太朗君は処方された薬を飲んで1週間ほどで回復しました。

    その後、年が明けたばかりの先月4日の日中、1歳の妹が発熱や腹痛の症状が出て、病院で晴太朗君とは異なるB型のインフルエンザと診断されたということです。

    そして、同じ日の夜、晴太朗君も再び40度の高熱を出し、腕にけいれんが起き始めました。夜間でも受け入れる病院に連れて行ったところ、今度はB型のインフルエンザにかかっていたことが、わかったということです。

    母親は「子どもが高熱を出してしんどい思いをしていても、代わってあげることもできないし、本当にかわいそうでした。インフルエンザは毎年流行するので軽く考えていましたが、まさか自分の子どもが1シーズンに2度もかかるなんて思ってもみませんでした。妹はまだB型にしかかかっていないので、A型にはこのままかからないでいてほしいです」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180202/k10011312581000.html

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  39. インフル感染最多…大流行中 対策しっかり
    2018年2月2日15時0分

     厚生労働省は、1月22~28日に報告された1医療機関あたりのインフルエンザの患者数が、52・35人となったと、2日発表した。前週(51・93人)に続き、1999年に調査を開始して以来の最多を更新した。大流行が続いており、専門家が注意を呼びかけている。

     全国の小児科や内科約5000医療機関からこの1週間に報告があった患者数は25万9063人で、全国の推計患者数は約274万人。1医療機関あたり報告数は、北海道を除く全都府県で警報レベル(30人)を超え、福岡77・35人、大分74・76人、埼玉65・41人の順に多い。

     例年2月以降とされるB型の流行が早まり、A型と同時期に流行していることが患者の増加につながっている可能性がある。国立感染症研究所感染症疫学センターの砂川富正・第二室長は「A型にかかった後にB型に感染するなど複数の型にかかる人もいる。手洗いなどの対策に取り組むことが大切です」としている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180202-118-OYTPT50231

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  40. 「大流行」を防止できないのかね? 件の専門家さんたちよ…

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    1. 「大流行」は「ワクチン」が外れた証…

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  41. インフル感染、福岡1位…2位大分ではB型流行
    2018年2月4日12時33分

     インフルエンザが大分県内で猛威を振るっている。

     厚生労働省のまとめでは、県内で1月22~28日の1週間に報告された1医療機関あたりのインフルエンザ患者数は74・76人。福岡県の77・35人に次いで全国で2番目に多かった。大分県は今月中は流行が続くとみて、予防策の励行を呼び掛けている。

     県によると、直近の1月第4週(22~28日)に指定の58医療機関でインフルエンザと診断された人は4336人。前の週(15~21日)に比べ443人減ったものの、昨年の同時期と比べると約1・5倍と高い水準になっている。

     保健所別にみると、大分市が最多の1435人、東部(別府市など)が888人で2番目に多い。1医療機関あたりの患者数は、南部(佐伯市)が99・60人で最も多く、大分市の84・41人、北部(中津市など)の82・70人、東部の74・00人と続く。

     ウイルスの型別では、A型522人に対し、B型3683人、不明131人で、B型が2013年度以来4年ぶりに流行。県は「(ここ数年流行した)A型に対する免疫力が高まっているのに比べ、B型への免疫力が弱いのが原因ではないか」とみている。

     県教委によると、インフルエンザによる公立学校の臨時休業は今月2日現在、学校閉鎖はないものの、学年閉鎖が11件、学級閉鎖は65件に上っており、県教委体育保健課は「ここ数年で最も多い」としている。

     県健康づくり支援課は県のホームページなどで注意を呼び掛けている。同課の藤内修二課長は「今月末までは注意が必要。こまめな手洗い、うがい、咳せきエチケットを励行し、早く流行が終息するよう県民一人ひとりに取り組んでもらいたい」と話している。(江上純)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180204-118-OYT1T50045

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  42. インフルエンザ患者 3週連続で過去最多を更新
    2月9日 16時19分

    全国のインフルエンザの患者数は今月4日までの1週間に1医療機関当たり54.33人と、統計をとり始めた平成11年以降最も多かった前の週を上回り、3週連続で過去最多となりました。特に東日本で流行が拡大していて、国立感染症研究所は手洗いやマスクの着用など、感染対策の徹底を呼びかけています。

    国立感染症研究所によりますと、今月4日までの1週間に全国およそ5000の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関当たり54.33人となり、統計をとり始めた平成11年以降最も多かった前の週を上回り、3週連続で過去最多となりました。

    都道府県別では、大分県が77.09人と最も多く、次いで、福岡県が69.96人、埼玉県が68.29人、神奈川県が66.31人などとなっています。
    国は1医療機関当たりの患者数が30人を超えると警報レベルとしていますが、これまで下回っていた北海道も45.38人と、すべての都道府県で警報レベルになり、特に東日本で流行が拡大しています。

    こうした数値をもとにした全国の患者数の推計は、およそ282万人でした。推計の患者数を年齢別に見ると、10歳未満がおよそ91万人、10歳から19歳がおよそ62万人と、依然、若い世代を中心に流行が続いています。

    また、国立感染症研究所によりますと、これまでの5週間に検出されたのは、B型のウイルスが52%、A型のウイルスが48%と、引き続き、A型とB型が同時に流行する「混合流行」となっています。

    国立感染症研究所では「全国的に患者数が多い状態で、流行のピークが続いているとみられる。『混合流行』の傾向も変わらないので患者数が急激に減ることはなく、大きな流行はしばらく続くのではないか」と話していて、手洗いやマスクの着用など、感染対策の徹底を呼びかけています。

    感染はどう広がった?

    1医療機関当たりの患者数を見ると、去年11月26日までの1週間にインフルエンザの患者数の全国の平均が1人を超え、全国的な流行期に入りました。

    12月下旬になると各地で患者が徐々に増え、九州では患者数が警報レベルである30人を超える県も出てきます。

    年が明けて1月14日までの1週間に、九州・沖縄のすべての県で30人を超えたほか、四国や本州の一部でも30人に達する所が出始めます。

    次の週になると、東日本の広い範囲にも流行が拡大します。ほとんどの都府県で30人を超え、特に九州の一部では80人を超えたほか、太平洋側の一部の県では60人を超える大きな流行になる所も出ました。

    さらに、次の週の1月28日までの1週間では30人以上の警報レベルは北海道を除くすべての都府県に広がりました。また、九州・沖縄は少し下がったものの高い状態が続きます。

    9日に発表された2月4日までの最新のデータでは北海道も30人を超え、すべての都道府県が警報レベルに達しました。九州や中国・四国地方では患者数が減少した県が多くなっていますが、それでも1医療機関当たりの患者数は九州を中心に多い状態が続いています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180209/k10011322011000.html

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    1. インフル 最多更新…全国で「警報」超え
      2018年2月9日15時0分

       インフルエンザの患者数について、厚生労働省は9日、1月29日~2月4日に1医療機関あたり54・33人の報告があり、全都道府県で警報レベル(30人)を超えたと発表した。患者数は前週(52・35人)に続き、1999年に調査を開始して以来、最多を更新した。

      全国で「警報」超え 厚労省によると、全国の小児科や内科約5000医療機関から、この1週間に報告があった患者数は26万8811人で、全国の推計患者数は約282万人。都道府県別では、大分77・09人、福岡69・96人、埼玉68・29人の順に多かった。

       この5週間のウイルス検出状況をみると、B型が全体の半数を占め、A香港型が26%、2009年に新型として大流行したA型のH1N1が22%と続いている。けいゆう病院(横浜市)の菅谷憲夫医師は「高齢者で重症化しやすいとされるA香港型が増えている。厳重に警戒してほしい」と呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180209-118-OYTPT50305

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    2. インフルエンザ簡易検査キットメーカーうはうは…

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  43. インフルエンザ 「登校許可書」が波紋呼ぶ
    2月9日 17時15分

    インフルエンザで休んでいた子どもが再び学校に通う際、学校が治ったことを証明する「登校許可書」や「治癒証明書」などと呼ばれる書類の提出を求めるケースがあり、医療現場に波紋を呼んでいます。

    新宿区立戸塚第一小学校では、ことしインフルエンザで欠席する児童が例年のおよそ1.5倍になっているということです。

    学校は、熱が下がった日を含めて3日休んでから登校するよう呼びかけていますが、登校する際には治ったことを医師が証明する「登校許可書」の提出を求めています。児童は登校した朝に「登校許可書」を提出し学校が保管していて、ことしは100枚以上になっています。

    白倉代助校長は「自分は治ったと思って登校し、ほかの子どもに感染させてしまうことが起きかねないので、医師の判断が必要だと考えている」と話しています。

    小学校が指定する医療機関では、こうした書類の作成に積極的に協力しています。新宿区の本多内科クリニックの本多由幸院長はこのシーズン、数十通の登校許可書を発行しました。

    新宿区教育委員会学校運営課の菊島茂雄課長は、登校許可書の提出を求める理由について、「近年、インフルエンザをはじめとした感染症に対する保護者の関心が高まっていて、学校で感染が広がることはできるかぎり避けたい。法律に基づいたものではないが、感染予防の観点から強くお願いしている」と話していました。

    一方で、こうした書類が診療の妨げになりかねないという医療機関もあります。

    東京・府中市の都立小児総合医療センターは、救急車で搬送されたり、症状が重いため一般の医療機関から紹介されたりした患者を主に受け入れています。救急で受診したインフルエンザの患者が、熱が下がったあとに再び来院して、「登校許可書」の発行を求めるケースが少なくないということです。

    救急の患者が多い中で診療の妨げになるとして、こうした書類の発行を断っていますが、「どうしても出してほしい」とトラブルになるケースもあるということです。

    都立小児総合医療センターは「こうした書類は、簡単な診察や家族や本人から症状を聞き取って『治った』とするだけなので、学校が、熱が下がった日を含めて3日休んでから登校するルールを徹底することが大切だ」としていて、こうした書類を発行しないことを院内でも周知しています。

    都立小児総合医療センター感染症科の堀越裕歩医長は「重症の患者さんがいる中で、書類を求める人が多くなれば診療が必要な人に手が回らない事態になってしまう。医療機関によってはこうした書類が弊害になることも理解してほしい」と話しています。

    「登校許可書」などの書類を求めるかどうかは、自治体や教育委員会によって異なっていて、沖縄県はこうした書類を一切求めないとしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180209/k10011322831000.html

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  44. インフルエンザ患者239万人 前週下回るも流行続く
    2月16日 14時17分

    3週連続で過去最多となっていた全国のインフルエンザの患者数は、今月11日までの1週間に1医療機関当たり45.38人と前の週よりも8.95ポイント低くなりました。国立感染症研究所は流行のピークはすぎつつあると見られるが患者数が多い状態は続いていて、引き続き、手洗いや、マスクの着用など、感染対策を徹底するよう呼びかけています。

    国立感染症研究所によりますと、全国およそ5000の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、統計をとり始めた平成11年以降としては3週連続で過去最多となっていましたが、今月11日までの1週間の1医療機関当たりの患者数は45.38人と、前の週よりも8.95ポイント低くなりました。

    それでも、この10年で最も流行した6年前のシーズンのピークよりもさらに3ポイント程度高く、大きな流行が続いています。

    都道府県別では、高知県が67.67人と最も高く、次いで、山口県が62.82人、大分県が60.28人などとなり、前の週と比べると8つの道と県で増加した一方で、39の都府県で減少しました。

    また、この数値を元にした全国の患者数の推計は、およそ239万人と前の週より43万人少なくなりました。

    推計の患者数を年齢別に見ると、10歳未満がおよそ76万人、10歳から19歳がおよそ50万人と、依然、若い世代を中心に流行が続いています。

    また、これまでの5週間に検出されたウイルスは、B型が55%、A型が43%で、2つの型のウイルスが流行する「混合流行」の傾向が続いているということです。

    国立感染症研究所の砂川富正室長は「流行のピークはすぎつつあると見られるが、例年と比べると患者数が多い状態は続いていて再び拡大する可能性もある」と話していて、引き続き、手洗いや、マスクの着用など、感染対策を徹底するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180216/k10011331631000.html

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    1. インフル大流行続く
      患者数は前週下回る
      2018/2/16 17:42
      ©一般社団法人共同通信社

       厚生労働省は16日、全国の定点医療機関から11日までの1週間に報告されたインフルエンザ患者数は、1医療機関当たり45.38人だったと発表した。過去最多だった前週の54.33人を下回ったが、大流行していることを示す「警報」レベルの30人を上回っており、同省は「報告数は依然として多い。手洗いとせきエチケットを欠かさずにしてほしい」と呼び掛けている。

       1週間に医療機関を受診した患者数は推計239万人で、前週より43万人減。39都府県で前週の報告数を下回った。今シーズンの累積推計患者数は1632万人。

       ウイルスはB型が半数を超え、次いでA香港型が多かった。
      https://this.kiji.is/337152344739267681

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    2. インフル患者数が前週下回る…依然、警報レベル
      2018年2月16日21時11分

       厚生労働省は16日、2月5~11日のインフルエンザの患者数は1医療機関当たり45・38人で、前週(54・33人)を下回ったと発表した。

       前週まで3週連続で過去最多を更新していた。依然として警報レベル(30人)を超えており、引き続き警戒が必要としている。

       全国の小児科や内科約5000医療機関からの報告をまとめた。都道府県別では、高知67・67人、山口62・82人、大分60・28人の順に多かった。福井だけが警報レベルを下回った。

       この1週間の全国の推計患者数は約239万人で、昨秋からの累積患者数は1632万人となった。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180216-118-OYT1T50079

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  45. 病院でインフルエンザ集団感染 入所者1人死亡 群馬
    2月19日 19時51分

    障害者が入所している群馬県みどり市の病院で、入所者と職員合わせて23人がインフルエンザに集団感染し、このうち50代の入所者が死亡しました。

    集団感染があったのは、障害者が入所している群馬県みどり市の「希望の家療育病院」です。

    病院によりますと、今月3日から16日にかけて、20代から80代の入所者13人と職員10人の男女合わせて23人が、発熱やせきなどの症状を訴え、いずれもB型のインフルエンザと診断されました。

    このうち50代の入所者がインフルエンザの感染による呼吸器不全で死亡しました。ほかの入所者や職員はいずれも快方に向かっているということです。

    病院は感染者を隔離するなど感染の拡大を防ぐ対策を進めています。

    希望の家療育病院の竹内東光院長は「関係者の皆さんに大変なご迷惑をおかけし深くおわび申し上げます。マスクの着用や手洗い、アルコール消毒を徹底するなど対策を強化します」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180219/k10011335451000.html

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  46. インフルエンザ患者数 ピーク過ぎるも流行続く
    2月23日 16時14分

    全国のインフルエンザの今月18日までの1週間の患者数は、2週連続で前の週を下回りましたが、1医療機関当たり29.65人と依然として高いレベルにとどまっています。国立感染症研究所は、ピークは過ぎたものの流行はまだ続いているとして、手洗いやマスクの着用など感染対策を徹底するよう呼びかけています。

    国立感染症研究所によりますと、今月18日までの1週間に、全国およそ5000の医療機関から報告された1医療機関当たりのインフルエンザの患者数は、29.65人と前の週より15.73人少なくなりました。

    1医療機関当たりの患者数は、今月4日までの週に、統計を取り始めた平成11年以降最も多くなったあと、2週連続の減少となりましたが、依然として高いレベルにとどまっています。

    都道府県別では、全国でただ1つ、患者数が増加した沖縄県が56.67人と最も多く、次いで高知県が45.81人、宮崎県が42.68人などとなっています。

    また、この数値を基にした全国の患者数の推計はおよそ167万人と、前の週より72万人少なくなりました。

    推計の患者数を年齢別に見ると、10歳未満がおよそ46万人、10歳から19歳がおよそ31万人で、引き続き若い世代の割合が高くなっています。

    これまでの5週間に検出されたウイルスは、B型が57%、A型が43%で、2つの型のウイルスが流行する「混合流行」の傾向が続いているということです。

    国立感染症研究所は、ピークは過ぎたものの、インフルエンザの流行はまだ続いているとして、引き続き手洗いやマスクの着用など感染対策を徹底するよう呼びかけています。

    それでも例年のピーク並み

    国立感染症研究所の砂川富正室長は「今シーズン、患者数は高いレベルで推移してきたが、減少に転じたと見られる。それでも、例年のピーク並みの流行が続いている」としています。そのうえで、「例年、シーズンは春先まで続き、地域的には勢いを盛り返して患者数が増加するおそれもあるので、引き続き感染予防を怠らないでほしい」と警戒を呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180223/k10011340361000.html

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  47. 1回飲み効果、インフル治療薬ゾフルーザ販売へ
    2018年2月23日18時32分

     厚生労働省は23日、1回の服用ですむ新たなインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」の製造販売を承認した。

     これまでの治療薬と異なる作用をする薬で、開発した塩野義製薬(大阪市)は、5月の販売開始を目指す。

     同社によるとゾフルーザは、A型とB型のインフルエンザ患者が対象で、1回錠剤を飲むだけで効果があるとされる。唯一の飲み薬で1日2回、5日間飲み続ける必要があるタミフルに比べ、使いやすい。

     また、ウイルスは人の細胞に入り、中で増殖して細胞外に出されるが、ゾフルーザは細胞内での増殖を抑制する作用がある。タミフルや吸入薬リレンザなど、従来の薬はいずれも増殖は抑えられず、細胞外に出るのを抑える仕組みだった。

     今後、今までの薬が効かない耐性ウイルスが流行する場合に、この新薬が感染拡大防止に役立つ可能性があるという。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180223-118-OYT1T50082

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    1. タミフルとリレンザでうんざり…

      医者という職業人も詐欺師の片棒を担ぐ走狗のようなもの…

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    2. インフル新薬 1回飲むだけ…厚労省、「ゾフルーザ」承認
      2018年2月24日5時0分

       厚生労働省は23日、1回の服用ですむ新たなインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」の製造販売を承認した。これまでの治療薬と異なる作用をする薬で、開発した塩野義製薬(大阪市)は、5月の販売開始を目指す。

       同社によるとゾフルーザは、A型とB型のインフルエンザ患者が対象で、1回錠剤を飲むだけで効果があるとされる。唯一の飲み薬で1日2回、5日間飲み続ける必要があるタミフルに比べ、使いやすい。

       また、ウイルスは人の細胞に入り、中で増殖して細胞外に出されるが、ゾフルーザは細胞内での増殖を抑制する作用がある。タミフルや吸入薬リレンザなど、従来の薬はいずれも増殖は抑えられず、細胞外に出るのを抑える仕組みだった。

       

      患者数は減少

       厚生労働省は、12~18日に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関あたり29・65人となったと23日、発表した。前週(45・38人)から大きく減り、警報レベルを示す30人を下回った。九州地方など23道県ではまだ30人を超えており、引きつづき注意が必要だ。全国の小児科や内科約5000医療機関から18日までの1週間に報告があった患者数をまとめた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180224-118-OYTPT50107

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  48. そのような薬は、ほんとうに必要なものなのか?

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  49. 厚生労働省‏
    @MHLWitter

    【#インフルエンザ の #マメ便り 】
    季節性インフルエンザのウイルスは、主に3種類。ウイルスの型によって流行しやすい年齢層は多少異なるけれど、どれも流行の可能性があるので、みんな気をつけよう!
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html …

    https://twitter.com/MHLWitter/status/967987601541029888

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  50. 病院でインフルエンザの集団感染 1人死亡 群馬
    2月27日 15時59分

    群馬県みどり市の病院で入院患者と職員合わせて17人がインフルエンザに集団感染し、このうち80代の女性の入院患者が死亡しました。

    インフルエンザの集団感染があったのは、群馬県みどり市の「東邦病院」です。病院によりますと今月19日から26日までに入院患者12人と職員5人の合わせて17人が発熱などの症状を訴え、いずれもB型のインフルエンザと診断されました。

    このうち、80代の女性の入院患者がインフルエンザの感染によって、もともとの病気が悪化して死亡したということです。

    病院によりますとほかの入院患者や職員はいずれも快方に向かっていますが、26日新たに4人の感染が確認されていて、病院は感染者を隔離するなど感染の拡大を防ぐため対策を進めています。

    東邦病院の竹内宏明院長は「関係者の皆さんに大変なご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます。職員一丸となってマスクの着用や手洗い、アルコール消毒を徹底するなど対策を強化します」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180227/k10011344891000.html

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  51. 語源「インフルエンザ」
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6#%E8%AA%9E%E6%BA%90

    >「インフルエンザ」の語は16世紀のイタリアで名付けられた。当時は感染症が伝染性の病原体によって起きるという概念が確立しておらず、何らかの原因で汚れた空気(瘴気、ミアズマ)によって発生するという考え方が主流であった。冬季になると毎年のように流行が発生し春を迎える頃になると終息することから当時の占星術師らは天体の運行や寒気などの影響によって発生するものと考え、この流行性感冒の病名を、「影響」を意味するイタリア語influenzaと名付けた。この語が18世紀にイギリスで流行した際に日常的語彙に持ち込まれ、世界的に使用されるようになった

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    1. 「インフルエンザ 語源」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6+%E8%AA%9E%E6%BA%90

      医科様なでっちあげ「ウイルス」やらいんちき「ワクチン」の起源はどこいらへんからか…

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  52. 巨人 4人がインフル感染 キャンプを1日早く切り上げ
    2月27日 18時59分

    プロ野球、巨人は、選手とコーチ合わせて4人がインフルエンザに感染したことから、沖縄で行っているキャンプを予定より1日早め27日で打ち上げました。

    球団によりますと、那覇市で行っているキャンプで、26日から27日にかけて、吉川尚輝選手、山本泰寛選手、戸根千明投手、それに豊田清投手コーチの4人がいずれもA型のインフルエンザと診断されたということです。

    さらに、インフルエンザの検査では陰性だったものの、マギー選手も体調不良を訴え27日の練習を休んだということです。

    こうした事態を受けて、巨人は、28日まで予定していた沖縄でのキャンプを1日早く切り上げ、選手たちは27日に帰京することになりました。

    インフルエンザに感染した選手たちは、東京にはすぐには戻らず、那覇市内の宿舎で静養することにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180227/k10011345221000.html

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    1. 沖縄のほうには、より新しいやつが流行っているんかな?

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  53. インフル新薬に保険適用
    1回服用でOK、14日から
    2018/3/7 11:13
    ©一般社団法人共同通信社

     中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)は7日、インフルエンザの治療薬「ゾフルーザ」の保険適用を了承した。錠剤を1回飲むだけで効果が期待できるため、1日2回、5日間服用が必要な既存薬のタミフルと比べて使いやすい。インフルエンザ流行に間に合わせるため緊急的に適用し、14日から保険が使えるようになる。

     薬価は1錠(20ミリグラム)約2400円。12歳以上の場合、原則として1回2錠服用する。

     ゾフルーザは、塩野義製薬が開発。A型とB型のインフルエンザ患者が対象で、投与が見込まれる患者数は年331万人、販売額は年141億円と予測されている。
    https://this.kiji.is/343939692278367329

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    1. 新インフル薬、保険適用へ…1回飲むだけ
      2018年3月7日21時59分

       錠剤を1回飲むだけの新しいインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」が、14日から保険適用されることが決まった。

       厚生労働相の諮問機関・中央社会保険医療協議会(中医協)で7日、承認された。開発した塩野義製薬(大阪市)は「速やかに発売したい」としている。

       ゾフルーザは、A型とB型のインフルエンザウイルスの増殖を抑える新タイプの薬。既存薬で効きにくくなったケースにも効果が期待される。錠剤を1回飲むだけのため、1日2回、5日間飲み続ける必要があるタミフルなどに比べ、使いやすいのも特徴だ。

       価格は、10ミリ・グラム錠が約1500円、20ミリ・グラム錠は約2400円。年齢や体重によって用量が決まり、通常は大人と12歳以上の小児で20ミリ・グラム錠を二つ、体重20キロ未満の小児で10ミリ・グラム錠を一つ飲む。患者側の費用負担は1~3割となる。

       ゾフルーザは、画期的な新薬を優先的に審査する制度の対象。同社は昨年10月に製造販売を申請し、厚生労働省が今年2月に承認していた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180307-118-OYT1T50118

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    2. しょせんは眉唾ものだろ

      タケダ「ダーゼン」のように…
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%AD%A6%E7%94%B0+%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%B3

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    3. 1回で効果のインフル新治療薬 保険適用決める 中医協
      3月8日 4時11分

      1回服用するだけで高い治療効果があるとされる新しいインフルエンザの治療薬「ゾフルーザ」について、中医協=中央社会保険医療協議会は、公的医療保険を適用することを決め、近く販売が始まる見通しになりました。

      「塩野義製薬」が開発したインフルエンザの治療薬「ゾフルーザ」は、既存の薬のように数日間にわたって毎日服用する必要はなく、12歳以上の場合1回2錠を服用すれば、ウイルスの増殖を抑える高い治療効果があるとされています。

      中医協は7日の総会で、この薬の価格を1錠20ミリグラム当たりおよそ2400円とし、公的医療保険を適用することを決め、近く販売が始まる見通しになりました。

      厚生労働省は、画期的な新薬や医療機器を世界に先駆けて実用化するため、審査期間を短縮する制度を3年前に導入しており、「ゾフルーザ」は、新薬としては初めてこの制度が適用された結果、製造・販売の承認に、通常では1年程度かかるところを、およそ4か月で承認されていました。

      厚生労働省によりますと、「ゾフルーザ」は今後最も多い場合で、年間およそ331万人への処方が見込まれるということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180308/k10011355141000.html

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  54. インフル 31人集団感染 死亡4人の関連調査 北海道
    3月16日 20時42分

    北海道北部の枝幸町の病院で、入院患者と病院の職員合わせて31人がインフルエンザに集団感染していたことがわかりました。このうち4人は肺炎などで死亡していて、保健所が病院に立ち入り検査を行うなどして感染との関連を調べています。

    インフルエンザの集団感染があったのは、北海道北部の枝幸町にある枝幸町国民健康保険病院です。

    病院によりますと、今月5日に入院患者6人が、翌6日にも入院患者5人が発熱などの症状を訴え、いずれもインフルエンザA型と診断されました。

    その後もインフルエンザの感染が広がり、感染者は今月13日までに、70歳から100歳の入院患者23人、看護師などの職員8人の合わせて31人に上ったということです。

    また、感染した入院患者のうち、81歳から100歳の男女4人が肺炎や老衰などで死亡していて、病院は、このうち3人はインフルエンザの感染との関連
    が否定できないとしています。

    これを受けて、稚内保健所は16日、病院への立ち入り検査を行い、感染の経緯や死因との関連を調べています。

    厚生労働省の通知では、病院内でインフルエンザに多数感染した場合には速やかに保健所に報告することとされていますが、この病院が報告したのは15日だったということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180316/k10011368201000.html

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  55. 病院で63人がインフル集団感染 2人死亡 群馬 伊勢崎
    3月18日 23時59分

    群馬県伊勢崎市の病院で、今月入院患者など63人がインフルエンザに集団感染し、このうち、80代の患者2人が死亡しました。亡くなった2人は、心不全などを患っていたということで、病院は、感染と死亡との関連はわからないとしています。

    インフルエンザの集団感染が確認されたのは、群馬県伊勢崎市の伊勢崎佐波医師会病院です。病院によりますと、今月15日から18日までの4日間に、入院患者50人と職員13人の合わせて63人が発熱などの症状を訴え、検査を行ったところインフルエンザA型と診断されました。

    このうち心不全や大腸がんなどを患っていた、80代の男性患者が15日に、80代の女性患者が、18日死亡しました。病院は、感染と死亡との因果関係は、わからないとしています。

    集団感染を受けて、病院は、インフルエンザと診断された患者については別の病室に移ってもらうなど感染の拡大を防ぐ対応をとっているということです。

    伊勢崎佐波医師会病院は「面会制限などの対策を講じていましたが、感染が広がってしまったことを大変重く受け止めています。さらなる感染対策を進めていくため、対応を強化していきます」としています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180318/k10011370441000.html

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    1. 首都圏 NEWS WEB
      インフル院内感染 死者4人に
      03月21日 20時10分

      今月、入院患者など63人がインフルエンザに集団感染した群馬県伊勢崎市の病院で、20日から21日にかけて感染した患者2人が新たに死亡し、これで死亡した人は合わせて4人となりました。

      伊勢崎市にある伊勢崎佐波医師会病院では、今月18日までの4日間に入院患者と職員合わせて63人がA型のインフルエンザに感染し、このうち心不全やがんなどを患っていた80代の男女の患者2人が死亡しました。
      2人の死因について病院は、感染との因果関係はわからないとしています。
      さらにこの病院では20日から21日にかけて、いずれも男性の80代の肺炎患者と90代のがん患者の合わせて2人が新たに死亡したことがわかりました。
      病院は、このうち80代の患者の死因について感染が悪影響を与えた可能性は否定できないとする一方、90代の患者については感染との因果関係はないとしています。
      病院は引き続き、新たな入院患者の受け入れを制限するなど、感染の拡大を防ぐ対策をとっています。
      伊勢崎佐波医師会病院は「入院患者を制限するなど地域住民に迷惑をかけて大変申し訳ありません。早く病院が正常に機能できるよう努めます」としています。
      https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180321/0009503.html

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  56. インフルエンザ患者 推計2230万人余「かつてない大流行」に
    4月25日 16時17分

    今シーズンのインフルエンザの推計の患者数は2230万人余りと、現在の推計を行うようになったこの12年間で最も多くなり、専門家は「A型とB型の混合流行で、これまでにない非常に大きな流行になった」と分析しています。

    今シーズンのインフルエンザは例年よりも数週間早い去年11月下旬から始まり、ことし1月中旬から2月上旬には1医療機関当たりのインフルエンザの患者数が50人を超える極めて高い水準が3週間連続で続きました。

    国立感染症研究所によりますと、去年9月から今月20日までの今シーズンのインフルエンザの全国の推定の患者数は2230万人余りに達したことがわかりました。
    これは現在の推計を行うようになったこの12年間では、最も多かった昨シーズンのおよそ1660万人よりも570万人余り多く、過去最多になりました。

    また平成21年から平成22年にかけて世界的に流行した新型インフルエンザを含めたインフルエンザの国内の推定患者数の2100万人も超えています。

    さらに今月8日までに検出されたウイルスを分析すると、B型はおよそ47%で、この5年間でB型の割合が最も高くなったということです。

    国立感染症研究所の砂川富正室長は「今シーズンは、A型とB型の混合流行でこれまでにない非常に大きな流行になった。関連はわからないが、アメリカや中国、アジアなど世界各地でインフルエンザが大流行した非常に特異なシーズンだった」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180425/k10011416821000.html

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  57. 病院でインフル集団感染 90代女性が死亡 関連を調査 新潟
    5月3日 20時13分

    新潟県阿賀町の県立病院で、入院患者と看護師の合わせて13人がインフルエンザに感染し、このうち90代の女性患者1人が3日、死亡しました。病院はインフルエンザと女性の死因との関連性を調べています。

    インフルエンザの集団感染があったのは新潟県阿賀町の県立津川病院です。
    病院によりますと、先月26日、入院患者と看護師の2人が発熱の症状を訴え、1日までに、患者9人と看護師4人の合わせて13人がインフルエンザA型と診断されました。

    このうち3日未明、90代の女性患者が死亡したということで、病院ではインフルエンザと女性の死因との関連性を調べています。

    病院では、患者の家族の面会を制限するなどして、感染が広がらないよう対策を取っていて、感染が確認されたほかの入院患者や看護師は快方に向かっているということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180503/k10011426591000.html

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    1. 県立病院でインフル13人感染、女性患者が死亡
      2018年5月4日14時35分

       新潟県立津川病院(阿賀町津川)は3日、入院患者9人と看護師4人の計13人がインフルエンザに集団感染し、このうち90歳代の女性患者が死亡したと発表した。

       同病院によると、4月26日~5月1日に、50~100歳代の入院患者9人と20~30歳代の看護師4人がインフルエンザA型に感染した。90歳代女性は5月1日に発症し、3日午前に死亡した。同病院は「死亡とインフルエンザとの因果関係は調査中」としている。同病院では4月27日に発症者を隔離し、29日から入院患者との面会の一部を制限している。

       同病院は「普段から感染対策を行っていたが、こういう事態が起き、心苦しい。地域住民におわび申し上げるとともに、再発防止に努めたい」としている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180504-118-OYT1T50023

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