2023年6月11日

2月4日「風疹の日」@日本産婦人科医会

( 【国立感染研】多屋馨子「赤ちゃんの成長や発達を社会で支えていきたい」 の続き)

「言うは易く行うは難し」… できることと、できないことの分別をわきまえる、ということが大事。

2020年までに風疹を無くしよう!(笑)。
なんでもかんでも、ワクチンを打ちさえすればよい、というわけなのかな…

2月4日を「風疹の日に 海外渡航者は予防接種を
2017年1月25日 17時32分 NHKニュース

妊娠中の女性が感染すると、産まれてくる赤ちゃんの目や耳、心臓などに障害が出るおそれがある風疹を東京オリンピックが開かれる2020年までに無くそうと、日本産婦人科医会は毎年2月4日を「風疹の日」と定め、東南アジアなど患者が多い地域へ渡航する人に予防接種を呼びかける取り組みを始めることになりました。

取り組みを始めるのは、全国の産婦人科医で作る日本産婦人科医会で、25日、記者会見し、毎年2月4日を「風疹の日」と定め、東京オリンピックが開かれる2020年までに風疹を無くすための啓発活動「”風疹ゼロ”プロジェクト」を立ち上げたことを明らかにしました。

風疹は、海外の流行地でかかった人が国内にウイルスを持ち込み広げるケースが多いことから、プロジェクトでは、出張などで流行地の東南アジアやアフリカに行く人などを対象に予防接種を呼びかける取り組みを行うことにしています。

中でも30代から50代の男性は、定期の予防接種を受ける機会がなかった人が多いため、感染の危険性が高いということで、予防接種を徹底してほしいとしています。

風疹は、平成24年から25年にかけて国内で大きな流行を起こし、平成26年までの3年間に45人の赤ちゃんが、先天性風疹症候群と診断されています。

日本産婦人科医会の平原史樹常務理事は「免疫を十分持っていない働き盛りの男性が依然多く、海外出張などをきっかけに、国内でまた、いつ大流行になってもおかしくない状況だ。一人一人が自覚して予防接種をしてほしい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170125/k10010852611000.html


東京五輪までに風疹ゼロ
日本産婦人科医会
2017/1/25 19:17 共同通信

 日本産婦人科医会は25日、風疹ワクチンの接種を推進し、妊婦が風疹にかかることで子供に障害が出る先天性風疹症候群を東京五輪がある2020年までになくす「風疹ゼロプロジェクト」を立ち上げると発表した。毎年2月4日を語呂合わせで「風疹の日」に定め、同月を風疹ゼロ月間として啓発活動を進める。

 風疹は妊娠初期の妊婦が感染すると、難聴や心疾患など障害のある赤ちゃんが生まれる可能性がある。感染を防ぐには子を産む女性だけでなく周囲の人のワクチン接種が有効だが、30~50代男性に免疫のない人が特に多く、流行の要因となっている。
https://this.kiji.is/196932143761884664


YAHOO!「風疹」


「ストップ風疹 ~赤ちゃんを守れ~」(ニュース特設)
http://www.nhk.or.jp/d-navi/stopfushin/index.html



「感染したら、ラッキー」「なあに、かえって免疫がつく」(笑)。






KAKEN — 野外株の遺伝子解析によるポリオウイルスの生態学
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-08041188/

研究代表者
宮村 達男  国立感染症研究所, ウイルス第二部, 部長 (90100099)

研究分担者
武田 直和  国立感染症研究所, ウイルス第二部, 室長 (90132894) 
DELPEYROUX F  パストゥール研究所, 腸内ウイルス分子疫学部, 研究員 
CRAINIC Radu  パストゥール研究所, 腸内ウイルス分子疫学部, 部長 
吉田 弘  国立感染症研究所, ウイルス第二部, 研究員 (30270656) 
清水 博之  国立感染症研究所, ウイルス第二部, 研究員 (90270644) 
米山 徹夫  国立感染症研究所, ウイルス第二部, 主任研究官 (90100106) 
萩原 昭夫  国立感染症研究所, ウイルス第二部, 室長 (10100091) 
松浦 善治  国立感染症研究所, ウイルス第二部, 室長 (50157252) 
RADU Crainic  パストゥール研究所, 腸内ウイルス分子疫学部, 部長 
PHAN Van Tu  ベトナム, パストゥール研究所・腸内ウイルス研究部, 部長

研究期間 (年度) 1996 – 1997

研究概要
ポリオウイルスは代表的なエンテロウイルスであり、経口感染によりヒトからヒトへと伝播する。そしてヒトのみが唯一の感受性自然宿主である。糞口感染が日常的におこらないような衛生状態が恒常的に保たれれば、ポリオの伝播は次第に絶ち切られ、ポリオという疾患は消滅するはずである。一気にポリオを根絶する為には、更に強力な免疫計画とサーベイランスが必要であり、この目的をもって世界レベルの根絶計画がWHOの強力な指導のもとにスタートした。
我が国の属する西太平洋地域では野生株ポリオウイルスは激減しているが、本研究は最後までウイルスが残っているベトナムをその対象領域として、野生株ポリオウイルスが弱毒性ワクチン株に置き換えられてゆく最後の過程を検証することにある。1997年、ベトナムでは1例、隣国のカンボジアでは8例の野生株が分離された。これらは現地で急性弛緩性マヒ(Acute Flaccid Paralysis:AFP)を生じた小児の糞便検体が当研究室に送付され、ウイルス分離、同定、型内鑑別が行われたものである。そしてこれらの分離株のVP-1領域の塩基配列を決定し、これまで周囲で分離されていた野生株と比較した。その結果、インドシナ半島で複数存在していた株のうちの一つのみが残っていることがわかった。北ベトナムでAFP例から分離されたウイルスは、ここ2年間、すべてワクチン由来株であったが、この1年はワクチン株の分離も減少している。一方、南ベトナムの国家ラボで得られた成績と日本のラボでの成績には、一部不一致がみられた。その問題点を解決する手段として、野本らにより樹立されたポリオウイルスのレセプターを発現しているマウス細胞株(Lα細胞)を用いた、ポリオウイルス選択的なウイルス分離が提唱され、実行されつつある。
かくして、1997年3月19日のカンボジアの1例を最後として、野生株は分離されておらず、これが最後の例となるか、更なる強力な監視が必要である。
The last case of poliomyelitis by wild poliovirus in the region is so far considered to be the one found on March l9,1997. Since then, no wild polioviruses were isolated. More extensive surveillance is necessary to certify as polio-free.


そりゃあ、すごいや…



(おまけ)

子供のうちにかかっておくほうがよいと思われる感染症」
1 はしか
2 みずぼうそう
3 おたふくかぜ
風疹
5 EBウイルス感染症
6 A型肝炎
(藤田紘一郎 『清潔はビョーキだ』 より)
http://www.amazon.co.jp/dp/4022613211




(№236 2017年1月25日)

199 件のコメント:

  1. 五輪までに撲滅を 2月4日「風疹の日」に
    2017年1月25日 21:08

     2月4日を『風疹の日』と名付け、東京オリンピックまでに根絶を目指そうと、患者家族や医師が訴えた。

     「風疹」は発疹や発熱を伴う感染症で、妊婦がかかると、胎児にウイルスが感染し、難聴や心臓疾患などの赤ちゃんが生まれる恐れがある。国内では2013年に大流行し、難聴など障害がある赤ちゃんが45人生まれている。

     このため患者家族や医師は25日、2月4日を『風疹の日』と名付け、ワクチンの接種などを訴えた。

     特に30代から50代の男性は免疫がない人が多いということで、医師らは3年後の東京オリンピック・パラリンピックまでに国内からの風疹の撲滅を目指したいとしている。
    http://www.news24.jp/articles/2017/01/25/07352458.html

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  2. トンデモ「ウイルス撲滅」ミッション…

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  3. “風疹ゼロ”プロジェクト発足
    01月25日 18時55分 NHK名古屋放送局

    妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出る恐れがある風疹をなくすため、産婦人科の医師などが「風疹ゼロ」プロジェクトを立ち上げ、ワクチン接種による予防を呼びかけていくことになりました。
    風疹は妊娠20週くらいまでに感染すると生まれてくる赤ちゃんの耳や目、心臓などに障害が出る恐れがあり、平成24年から25年にかけての流行では45人の赤ちゃんが先天性風疹症候群と診断されました。
    こうした被害をなくそうと、産婦人科の医師や感染症の専門家が、「風疹ゼロ」プロジェクトを立ち上げ、25日、東京で関係者が会見しました。
    プロジェクトでは、毎年2月4日を「風疹の日」とするとともに、2月を「風疹ゼロ」月間としてワクチン接種による予防を呼びかけるなど、啓発活動を展開していきたいとしています。
    特に30代から50代の男性に風疹の抗体が足りない人が多く、仕事などでアジアやアフリカなどに行き、帰国後に発症して感染を広げるケースが少なくないことから、渡航前のワクチン接種を呼びかけています。
    日本産婦人科医会の平原史樹常務理事は「風疹の問題は解決しておらず、またいつ大流行が起きるか分からない。職場で感染が広がる例が多く成人の予防が重要だ」と説明しました。
    また、会見には先天性風疹症候群と診断された子どもの母親で作る「風疹をなくそうの会」の代表で、岐阜市の可児佳代さんも出席しました。
    可児さんは、35年前、妊娠初期に風疹に感染し、耳や心臓などに重い障害を負って生まれた長女の妙子さんは、16年前、心臓の疾患が原因で亡くなりました。
    可児さんは「先天性風疹症候群で生まれた子どもの中には、1歳ごろまでに亡くなった子どもが多いほか、成長に伴って新たな障害が表れる子どももいる。未来の命を守るためにワクチンの接種をしてほしい」と訴えました。
    http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20170125/3302091.html

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  4. 風疹の日
    毎年2月4日に 「ゼロ」めざし啓発 
    毎日新聞2017年1月25日 21時40分(最終更新 1月25日 21時40分)

     妊婦が風疹に感染し赤ちゃんに重い障害が出る「先天性風疹症候群」をなくそうと、日本産婦人科医会は25日、毎年2月4日を「風疹の日」と定め、「風疹ゼロ」に向けた啓発プロジェクトを始めると発表した。特に免疫のない人が多い30~50代の男性は、風疹流行の発信源になるリスクが高く「男性も予防接種を」と呼びかける。

     同会や厚生労働省によると、風疹は全身に発疹が出るなどする感染症。妊娠20週ごろまでの妊婦が感染すると胎児に心臓の奇形や難聴、白内障などの障害が出るおそれがある。2020年の東京五輪・パラリンピック時には、海外から多くの妊婦の来日も予想されることから、風疹の感染リスクがない社会作りが求められている。

     風疹の予防接種は1977年に始まったが、当初は女子中学生が対象だったため、接種機会のなかった30~50代の男性に免疫のない人が多い。国内での近年の流行(04年や13年)では、男性が流行要因になっているという。

     同会は「30~50代は仕事などで海外渡航することも多い年代。東南アジアやアフリカなどへの渡航は感染リスクが高いため、ワクチン接種による予防や帰国後の体調管理に気を付けてほしい」と話している。【山田泰蔵】
    http://mainichi.jp/articles/20170126/k00/00m/040/129000c

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    1. 「風疹」のニュース
      http://www.2nn.jp/word/%E9%A2%A8%E7%96%B9

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    2. 風疹とポリオと子宮頸がんは、どこか似ている…

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    3. 人のなかで生活していて、まったくウイルスに感染しないまま、30年も50年も生きてこられるほうが稀有だろうに…

      そりゃあ、「可能性はゼロではない」だろうけど(笑)。

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  5. おたふくかぜで難聴になることも 患者の実態調査へ
    1月29日 19時07分

    子どもを中心に流行し、難聴になる危険性があるおたふくかぜについて、日本耳鼻咽喉科学会は難聴になった人数や症状の重さなど、実態を具体的に把握して国に対策を促していこうと、来月から全国すべての耳鼻科の医療機関を対象に大規模な調査を行うことを決めました。

    「流行性耳下腺炎」、いわゆる、おたふくかぜは子どもを中心に流行し、発熱や耳の下の腫れを引き起こすウイルス性の感染症で、例年に比べて患者が多い状況が続いています。
    おたふくかぜは、1000人に1人ほどの割合で難聴になるとする報告もありますが、日本耳鼻咽喉科学会によりますと、発生の詳しい実態はわかっていないということです。

    このため学会は、29日に都内で開いた会議で、過去2年ほどの間におたふくかぜの影響で難聴になったと見られる患者について大規模な調査を行うことを決めました。

    来月から、耳鼻科のある全国すべてのおよそ8000の医療機関に調査票を送って、患者の年齢や性別のほか、難聴の程度、聞こえないのは片耳か両耳か、どのような処置をしたかなどを尋ね、難聴になった人数や症状の重さなど実態を具体的に把握したいとしています。

    学会では調査結果を踏まえ、おたふくかぜの影響で難聴になる危険性を広く知ってもらうとともに、ワクチン接種が現在の任意のままでいいのか、厚生労働省に検討を求めたいとしています。

    日本耳鼻咽喉科学会の守本倫子乳幼児委員長は「おたふくかぜで難聴になることが社会の中で十分に認識されていない。一度難聴になると回復は非常に難しいので、調査を通じて予防接種の重要性を訴えていきたい」と話しています。

    重い難聴の小学2年生は

    都内に住む小学2年生の西尾癒菜さんは幼稚園の年長のときにおたふくかぜにかかってから、数日後に重い難聴になりました。
    左右両方の耳が全く聞こえなくなり、病院で回復は見込めないと診断されました。

    現在は、右耳につけた小型マイクから音声を電気信号に変えて直接脳に送り込む人工内耳と呼ばれる装置を埋め込んで、周りの声や音を認識しています。

    しかし、装置をつけていても通学路で近づく車に気付きにくいほか、騒がしい場所では話が聞き取りづらく、学校の授業を補うため毎週、家庭教師に来てもらっています。充電のために装置を外した際などは、家族と筆談をしたり、50音表を指し示してコミュニケーションを取ったりするということです。

    癒菜さんは「学校では先生の声が小さく聞こえる。そんなときは友達に聞いている」と話していました。
    母親の西尾真理さんは「おたふくかぜで難聴になることを知らず予防接種を打っていなかったことを後悔し続けています。私の認識が甘かったのですが、娘のように音を失う子どもがいなくなるよう、おたふくかぜの予防策が進んでほしいです」と話していました。

    1000人に1人ほどが難聴に?

    おたふくかぜはムンプスウイルスが原因の感染症で、主にせきなどによる飛まつで感染し、発熱や耳の下の腫れなどを引き起こします。
    患者の多くは子どもで、通常1~2週間で症状は改善しますが、1000人に1人ほどの割合で難聴になるとする報告があります。

    ムンプスウイルスが、耳の奥にある内耳と呼ばれる部分にダメージを与え、その結果、鼓膜で聞いた音が電気信号に変換されなくなり、脳が音を認識できなくなるのです。

    日本医師会などが平成23年までの3年間に全国1万9000の病院を対象に行った調査では、全体の2割弱の病院からの回答で、117人が音が聞こえにくくなったと訴えて入院し、このうち61人に難聴の後遺症が残りました。

    日本耳鼻咽喉科学会の守本倫子乳幼児委員長によりますと、子どもが難聴になると、補聴器をつけたり両耳に症状がある場合は人工内耳を埋め込んだりする手術があるということです。

    しかし、元の状態に戻るわけではなく、耳で新しい言葉を聞いて覚えることが難しくなり学校での学習についていけなくなったり、友人とコミュニケーションをしづらくなり、疎外感やストレスを感じたりする問題も残るということです。

    4~5年の周期で大流行

    国立感染症研究所によりますと、おたふくかぜは4年から5年の周期で大きな流行を繰り返す傾向にあります。
    流行の中心は、子どもで特に6歳未満が多くを占めます。
    ワクチンが定期接種から任意接種に変わった平成5年以降、全国3000の小児科の医療機関から報告された患者数が最も多かったのは、平成13年の25万人余りで、去年は15万9000人ほどとなっています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170129/k10010857131000.html

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  6. 肺炎球菌ワクチン33%減の予防効果、長崎大研究グループ =九州発
    2017年1月25日6時0分

     長崎大熱帯医学研究所の森本浩之輔准教授(臨床感染症学)らの研究グループは24日、肺炎球菌ワクチンによる高齢者の肺炎予防効果について、ワクチンに対応するタイプの肺炎を33・5%減らす効果があったとの研究結果を、英医学誌「ランセット」姉妹誌(電子版)に発表した。

     肺炎は国内の死因で3番目に多い。肺炎の3割は肺炎球菌が原因とされ、65歳以上を対象にした予防接種法に基づく定期接種が2014年から行われている。このワクチンは、肺炎球菌の約90種類のタイプのうち23種類に対応しているが、23種類に絞った詳しい予防効果のデータはなかった。

     研究グループは、北海道、千葉、高知、長崎県の4病院を受診した約2000人の肺炎患者について、肺炎球菌が原因かどうか、肺炎球菌の中でもワクチンが対応するタイプかどうかや、過去5年間のワクチン接種を調べた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170125-127-OYS1T50006

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    1. そのうちきっと、ピロリ菌退治「胃潰瘍ワクチン」「胃がんワクチン」とか、腸管出血性大腸菌(O157)退治「食中毒ワクチン」とか、花粉症ワクチンとか、なんでもあり万能ワクチンとかがどっさり実用化するかもよ(笑)。

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    2. 天皇陛下、微熱のため宮中祭祀への出席取りやめ
      2017年1月30日12時33分

       宮内庁は30日、天皇陛下が微熱のため、大事を取って午前中に予定していた宮中祭祀さいし「孝明天皇例祭」への出席を取りやめられたと発表した。

       先週末、肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けられた影響も考えられるという。30日午後から4泊5日で日程が組まれている葉山御用邸(神奈川県葉山町)での静養には、予定通り向かわれる。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170130-118-OYT1T50071

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    3. 天皇陛下 発熱のため宮中祭祀を取りやめ
      1月30日 9時19分

      天皇陛下は、早朝に微熱がみられたため、30日午前、皇居で予定されていた宮中祭祀を大事をとって取りやめられました。

      天皇陛下は、早朝に微熱がみられ、30日午前10時から皇居の「宮中三殿」の「皇霊殿」で予定されていた「孝明天皇例祭」への出席を大事をとって取りやめられました。
      「孝明天皇例祭」は、毎年孝明天皇の命日に行われているもので、皇室の祭祀をつかさどる掌典次長が天皇陛下に代わって拝礼したということです。
      宮内庁によりますと、天皇陛下は、せきやのどの痛みなどの症状は見られず、その後、熱は下がってきているということで、微熱の原因として先週末に受けた「肺炎球菌ワクチン」の予防接種の影響も否定できないということです。

      宮中祭祀の取りやめは様子を見るための措置だということで、天皇陛下の症状が落ち着いているため、30日午後から5日間の日程で予定されている神奈川県の葉山御用邸での静養には、皇后さまと予定通り出かけられることになりました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170130/k10010857441000.html

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  7. 風疹ゼロプロジェクト
    02月01日 19時21分 NHK名古屋放送局

    2月4日は、ことしから「風疹の日」に制定されました。
    風疹は妊娠20週、5か月くらいまでに感染すると、生まれてくる赤ちゃんの耳や目、心臓などに障害が出るおそれがあります。
    このため、産婦人科の医師などが、ことしから毎年2月4日を「風疹の日」、2月を啓発月間として、ワクチン接種による予防を呼びかけていくことにしたのです。
    風疹は女性の問題と思われがちですが、呼びかけのターゲットになっているのは実は男性です。
    海外に渡航する人向けに予防接種を行っているクリニックの院長、矢嶋茂裕医師は渡航する男性に風疹のワクチン接種を勧めています。
    アジアやアフリカなどに渡航した男性が風疹に感染し、帰国後に発症して広がるケースが少なくないからです。
    しかし、風疹のワクチンの接種を希望する人は少なく、矢島医師は「風疹の認識はほとんどない。海外は日本以上に流行している地域があるので、ワクチンを積極的に打ってほしい」と話しています。
    風疹の対策が思うように進んでいないことから、産婦人科の医師や感染症の専門家は「風疹ゼロ」プロジェクトを立ち上げました。
    毎年、2月4日を「風疹の日」、2月を「風疹ゼロ」月間として、ワクチンの接種による予防を呼びかけていくことにしたのです。
    プロジェクトが特に力を入れているのは、30代から50代の男性です。
    子どものころ、予防接種を受けていない人が多く、平成24年から25年にかけての流行で、感染を広げる中心になったからです。
    日本産婦人科医会の平原史樹常務理事は「いつまた大流行になってもおかしくない、大人が原因になる可能性が一番高く、大人は風疹を予防しようという心がけをもってほしい」と呼びかけています。
    プロジェクトの会見には風疹による障害で娘を亡くした、岐阜市の可児佳代さんも出席しました。
    可児さんは妊娠初期に風疹に感染し、娘の妙子さんが耳や心臓などに重い障害を負って生まれました。
    妙子さんは心臓の疾患が原因で、18歳で亡くなりました。
    妙子さんが亡くなってから、可児さんは風疹の予防の大切さを知ってほしいと、ホームページを作り、ワクチンの接種を呼びかけてきました。
    しかし、風疹の流行はその後もなくならず、前回の流行では45人の赤ちゃんが耳や目、心臓などに障害を負いました。
    可児さんは「私とつながっているお母さんの中にはご主人からうつったお母さんもいますし、職場で感染した人もいます。風疹はワクチンで防げるので、女性だけでなく男性もワクチン接種をして、未来の命を守ってあげてほしい」と訴えています。
    4年前の流行を受けて、ほとんどの自治体では、風疹の抗体検査やワクチン接種の費用を助成しています。お住まいの自治体にお問い合わせ下さい。
    http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20170201/3478771.html

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  8. 医療ミス 体内にガーゼ残す
    02月03日 12時48分

    三重大学病院で、去年9月、腹部の手術をした患者の体内にガーゼが残されたままになっていたことがわかりました。
    ガーゼは4か月後のことし1月、再手術で取り除かれ、患者の容体に影響はなかったということです。
    三重大学病院によりますと、去年9月、男性患者の腹部の手術をした際に止血用に使った4センチ四方のガーゼ1枚を体内に残したままにしていたということです。
    ことし1月、検査の際に体内に残ったままになってことが分かり、再び手術をして取り出したということです。男性の容態に影響はなかったということです。
    病院では手術の前後でガーゼの数が一致するかやレントゲン撮影をして異物が残されていないかを
    確認することになっていますが、気づかなかったということで、今後、確認を複数のスタッフで行い記録に残すほか、レントゲン撮影の際も複数の医師が確認するということです。
    病院は男性と家族に謝罪し、ホームページに経緯などを掲載しましたが、詳細については「患者本人が希望しない」として明らかにしていません。
    http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20170203/3602531.html

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    1. 三重人脈といえば…

      「谷口清洲 神谷齊」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E6%B8%85%E6%B4%B2+%E7%A5%9E%E8%B0%B7%E9%BD%8A

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    2. 「谷口清州 神谷齊」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E6%B8%85%E5%B7%9E+%E7%A5%9E%E8%B0%B7%E9%BD%8A

      「清洲」と「清州」…

      「眞人」と「真人」みたいだなあ。

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  9. 厚生労働省
    ‏@MHLWitter

    【#風しん の定期接種を受けましょう】
    お母さん、お父さんへ
    2月4日は #風疹 (ふうしん)の日。風しん予防のために、お子さんへの2回のMRワクチン接種が大切です。2回のワクチン接種は、お子さんの風しん感染の予防と周囲への感染の拡大を防ぐことにつながります。
    https://twitter.com/MHLWitter/status/827426743329841152

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    1. 厚生労働省
      ‏@MHLWitter

      【#風しん の定期接種(MRワクチン)のスケジュール(目安)】
      1回目:1歳
      2回目:小学校就学前1年間(5歳以上7歳未満)
      ※2回目の定期接種は3月31日までです。
      http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/ …

      https://twitter.com/MHLWitter/status/827426836468502528

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  10. 予防接種の管理システム運用へ

    2歳になるまでに19回ある赤ちゃんの予防接種の受け忘れを防ごうと、兵庫県丹波市は、保護者にメールで接種の時期などを通知する専用のシステムを開発しました。
    赤ちゃんは、生まれてから2歳になるまでの間に、B型肝炎や水ぼうそうなどの感染を防ぐための予防接種を、あわせて7種類、19回にわたって受けることになっています。
    しかし、定められた期限までに受けることを忘れる保護者も少なくないということで、兵庫県丹波市は、予防接種を適切に行うためのシステムを開発しました。
    具体的には、保護者に専用のICカードを配り、赤ちゃんが市内の医療機関で受けた予防接種の内容や日時をサーバーに記録します。
    これに基づいて、保護者には次に受けるべき予防接種の内容や時期がメールで通知され、受け忘れると督促のメールも送られます。
    また、専用のサイトで赤ちゃんの予防接種の記録を確認できるということです。
    丹波市は、このシステムの運用を、ことし4月から始めることにしています。
    丹波市健康課の北野博史さんは、「予防接種の誤りは健康被害にもつながりかねない。適切に予防接種を受けて、元気な赤ちゃんを育ててほしい」と話しています。
    02月24日 11時51分 NHK神戸放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/2023714381.html

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  11. クリス・ハートさん
    風疹予防ワクチン接種のポスターに 
    毎日新聞2017年3月9日 20時20分(最終更新 3月9日 22時09分)

     歌手のクリス・ハートさんが厚生労働省に協力し9日、風疹予防のワクチン接種を呼びかけるポスターを発表した。クリスさんにも1歳の男の子がおり「パパとして忘れずに受けさせたい」と話した。

     風疹はウイルスで感染し、妊婦が感染すると、赤ちゃんが難聴など先天性の病気になることも。厚労省は流行を防ぐため、就学前の子どもには2回の定期接種、大人には抗体検査を受けることを勧めている。

     妻が妊娠中に制作した「あなたへ」の弾き語りも披露。「将来はハードロックを歌うかも」と言うくらい元気な息子に負けじと、子どもへの愛情と感染予防の大切さを、声を大にして訴えた。【熊谷豪】
    http://mainichi.jp/articles/20170310/k00/00m/040/060000c

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  12. 無痛分娩 実態調査へ…件数や事故状況 妊婦死亡など相次ぎ 産婦人科医会
    2017年5月10日15時0分

     麻酔で出産の痛みを和らげる「無痛分娩ぶんべん」をした妊産婦に死亡を含む重大事故が相次いでいるとして、日本産婦人科医会が実態調査に乗り出した。無痛分娩は、国内でどれくらい行われているか不明で、全国的な実施総数や事故状況を把握し安全対策に生かす。調査結果を踏まえ、関連学会と連携して研修の実施や安全性向上のための指針策定を進める。

     無痛分娩は、出産に伴う疲労を軽減する利点があり、米国やフランスでは広く普及している。国内でも、高齢出産の増加でニーズが高まっている。ただ、いきみづらくなって出産の時間が長引き、赤ちゃんを器具で吸引する処置が必要になるなどのリスクもある。

     今回の調査は、出産を扱う約2400医療機関が対象になる。過去3年間の実施件数のほか、昨年1年間に起きた大量出血や麻酔薬による中毒症状といった重い合併症についても調べる予定だ。

     同医会の石渡いしわた勇・常務理事は、「無痛分娩そのものが危険なわけではないが、実施には十分な技量と体制整備が必要で、希望者が安全に受けられる仕組みを整えたい」と話している。

     無痛分娩を巡っては、厚生労働省研究班が、2010年1月から16年4月までに同医会が報告を受けた妊産婦死亡298例を調べたところ、無痛分娩だった出産が13例あった。研究班は今年4月、無痛分娩を行う医療機関に対し、急変時の体制を十分整えるよう緊急提言を出している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170510-118-OYTPT50251

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    1. 無痛分娩、実態調査へ…妊婦死亡など相次ぎ
      2017年5月10日15時5分

       麻酔で出産の痛みを和らげる「無痛分娩ぶんべん」をした妊産婦に死亡を含む重大事故が相次いでいるとして、日本産婦人科医会が実態調査に乗り出した。

       無痛分娩は、国内でどれくらい行われているか不明で、全国的な実施総数や事故状況を把握し安全対策に生かす。調査結果を踏まえ、関連学会と連携して研修の実施や安全性向上のための指針策定を進める。

       無痛分娩は、出産に伴う疲労を軽減する利点があり、米国やフランスでは広く普及している。国内でも、高齢出産の増加でニーズが高まっている。ただ、いきみづらくなって出産の時間が長引き、赤ちゃんを器具で吸引する処置が必要になるなどのリスクもある。

       今回の調査は、出産を扱う約2400医療機関が対象になる。過去3年間の実施件数のほか、昨年1年間に起きた大量出血や麻酔薬による中毒症状といった重い合併症についても調べる予定だ。

       同医会の石渡いしわた勇・常務理事は、「無痛分娩そのものが危険なわけではないが、実施には十分な技量と体制整備が必要で、希望者が安全に受けられる仕組みを整えたい」と話している。

       無痛分娩を巡っては、厚生労働省研究班が、2010年1月から16年4月までに同医会が報告を受けた妊産婦死亡298例を調べたところ、無痛分娩だった出産が13例あった。研究班は今年4月、無痛分娩を行う医療機関に対し、急変時の体制を十分整えるよう緊急提言を出している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170510-118-OYT1T50077

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    2. 無痛分べんの全国実態調査へ 日本産婦人科医会
      5月10日 15時29分

      麻酔を使って陣痛をやわらげる「無痛分べん」で妊婦が死亡するなど重大な事故がおきていることから産婦人科の医師でつくる日本産婦人科医会は全国2400の分べん施設を対象に無痛分べんの実施件数や、重大な医療事故につながりかねない事例がどの程度おきているのかなど初の実態調査に乗り出すことになりました。

      無痛分べんは、出産の際に麻酔をかけ、陣痛を和らげる分べん方法で、ここ数年、妊婦の間で人気が高まっていますが、一方で、麻酔の投与の問題から妊婦が死亡するなど重大な事故も起きています。

      このため日本産婦人科医会は、全国およそ2400の分べん施設を対象に、過去3年間の無痛分べんの実施件数や、どのような立場の医療従事者が麻酔薬を投与しているのかなど実態調査をすることになりました。

      また重大な医療事故につながりかねないいわゆる「ヒヤリ・ハット」の具体的な事例についても調査し、無痛分べんを実施するうえでの課題も明らかにしたいとしています。

      日本産婦人科医会の石渡勇常務理事は、「無痛分べんは、適切に行えば安全で大きなメリットがあるが麻酔薬を誤って投与すると呼吸ができなくなる可能性があり、緊急時には専門知識が必要だ。一方で、麻酔の専門医は少なく、一般の産科の医師が実施しているケースが多いのが現状で調査を通じより安全な無痛分べんにむけた課題や注意点を浮き彫りにしたい」と話しています。

      医会では、この夏にも調査結果を報告書にまとめ、産婦人科医の研修会などで生かすことにしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170510/k10010976461000.html

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  13. 複数ワクチン混ぜる誤った方法で乳幼児に予防接種
    5月16日 20時25分

    東京・品川区のクリニックが、水ぼうそうや風しんなど、複数のワクチンを混ぜる誤った方法で、少なくとも350人の乳幼児に予防接種を行っていた可能性があることがわかりました。今のところ健康被害の報告はないということで、保健所は希望者には再接種を行うとしています。

    誤った方法で予防接種を行っていたのは、東京・品川区東五反田にある「ケルビムこどもクリニック」です。

    区によりますと、このクリニックでは区からの委託で乳幼児に対する予防接種を行っていましたが、先月、区民からの問い合わせを受けて保健所が調べたところ、水ぼうそうや風しんなど5回に分けて行うよう定められている予防接種について、ワクチンを混ぜて2回で行う誤った方法を取っていたことがわかったということです。

    保健所の調べに対し、クリニックの担当の医師は、8年前からこの方法を行っていたと話し、記録が残っている過去5年の間に358人が誤った方法の予防接種を受けていた可能性があることがわかったということです。

    NHKの取材に対しクリニックの院長は「注射の回数を少なくして子どもの負担を減らそうとした。医学的には問題ないと認識していた」と話しています。

    保健所によりますと、今のところ健康被害の報告はないということで、希望者には再接種を行うとしています。

    2年前に調査せず

    品川区保健所によりますと、このクリニックはおととし12月にも区民からの問い合わせで誤った方法の予防接種を行っていたことがわかったということですが、この際、区では口頭で注意したものの、過去の実績については調査していなかったということです。

    品川区保健予防課の舟木素子課長は「保護者の皆様には、不安やご心配をかけて大変申し訳なく思っている。今後はこのような問題が二度とないよう、指導を徹底したい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170516/k10010983951000.html

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  14. 無痛分べん「体制整えて実施すべき」 日本産婦人科医会が提言
    8月5日 19時35分

    出産中の女性が死亡した事例などを検証して防止策を検討する日本産婦人科医会のことしの提言がまとまり、麻酔を使って陣痛を和らげる「無痛分べん」の事故が初めて取り上げられ、麻酔による合併症などに適切に対応できる体制を整えて実施すべきだとする見解を示しました。

    全国の産婦人科の医師でつくる日本産婦人科医会は、全国で起きた出産前後の女性が死亡した事例を検証し、毎年、防止策を提言していて、5日、大阪・吹田市で会合を開いてことしの提言をまとめました。

    この中で、「無痛分べん」による出産で妊婦に麻酔したところ、中毒症状と見られるけいれんが起き、急きょ、帝王切開を行いましたが、呼吸困難になって死亡した事例を取り上げました。

    そして、無痛分べんは麻酔による中毒症状や麻酔が全身に効いて呼吸が止まってしまうなどの合併症が起きると命に関わる事態になることから、実施する際には麻酔による合併症などに適切に対応できる体制を整えるべきだとする提言を初めて盛り込みました。

    また、無痛分べんの場合、陣痛を促す薬の投与や、赤ちゃんを器具で引っ張る措置の過程で、妊婦の出血量が増える危険性もあり、素早く適切に対応する体制も求めています。

    日本産婦人科医会の石渡勇常務理事は「無痛分べんは、通常の分べんとは異なる安全管理が求められ、認識を新たにして体制を整えてもらいたい」と話しています。この提言は冊子にして今月にも医療機関向けに配布されることになっています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170805/k10011089001000.html

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  15. 実は危険な「おたふくかぜ」、大人も注意を
    2017年9月11日 14:06 日テレNEWS24

     「おたふくかぜ」というと、子どもがかかる軽い感染症というイメージがあるが、難聴を発症する場合もあることが、先週発表された。このおたふくかぜを調査すると、さらに、大人も注意が必要なことがわかった。

     都内のクリニックで、おたふくかぜの予防接種受けている子どもの姿があった。母親は「子どもが保育園に行っているという理由もありますし、かかると大変だと思ったので」と話す。

     しかし、予防接種の状況を見ると、ほとんどの世代で受けていない、もしくは受けたかどうか分からない人が、半数以上を占めている。その背景としてあるのは、おたふくかぜのワクチンが任意接種で、費用も自己負担だということにある。

     そもそもおたふくかぜは、耳やあご、舌の下が、おたふくのように腫れ上がり、高熱が続く感染症だが、単なる子どものかかる病気と軽く考える人も多いという。

     医師「おたふくかぜの重要性・重大性がきちんと認識されていない」(小坂こども元気クリニック・小坂院長)

     おたふくかぜは「難聴」や「脳炎」など、いわゆる、“一生治せない病気”などもまれに引き起こす危険な病気。日本小児科学会では、子どもが1歳になった段階で1回目の接種、また小学校入学の前あたりで、2回目の接種と、合計2回の予防接種を推奨している。

     予防接種が必要なのは、子どもだけではない。実はおたふくかぜは大人もかかる病気で、むしろ子どもよりも、重症化しやすい傾向もある。大人が予防接種を受ける場合、小児科、または内科・小児科の医療機関に相談する。また、自分が予防接種を受けたかどうか分からない人は、自分の「母子健康手帳」から確認するか、もしくは「血液検査」で、おたふくかぜの原因ウイルスの抗体を持っているかを調べることができる。

     予防接種を受けていない人は、どの世代においても他人事ではないのが現状だ。
    http://www.news24.jp/articles/2017/09/11/07372169.html

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    1. 「顕性感染」をおさえこんでしまうと、ほんとうはくりかえしくりかえし感染する「ブースター効果」があまり期待できなくなって、免疫を補強する機会を失っているからなあ…

      「ワクチン」政策の功罪だね。

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    2. おたふくかぜで難聴 2年間で314人に上る
      9月5日 18時11分

      おたふくかぜにかかり難聴になった人が、去年までの2年間に全国で少なくとも314人に上ったことが日本耳鼻咽喉科学会の初めての調査でわかりました。学会はおたふくかぜの重症化を防ぐため、ワクチンの接種を受けるよう呼びかけています。

      「流行性耳下腺炎」いわゆるおたふくかぜは子どもを中心に流行し、発熱や耳の下の腫れを引き起こすウイルス性の感染症です。

      日本耳鼻咽喉科学会が、耳鼻科がある全国およそ8000の医療機関を対象に、去年までの2年間に、おたふくかぜにかかり難聴になった人の数を初めて調査しました。

      その結果、全国で少なくとも314人が難聴と診断され、このうち14人は両方の耳が難聴になっていました。難聴になった人を年齢別に見ると、10歳未満が49%と半数近くをしめたほか、10代が22%、20代が7%、30代が11%などとなっています。

      学会では、おたふくかぜによる難聴は治療で回復させるのが難しいとして、重症化を防ぐためにワクチンの接種を受けるよう呼びかけています。またワクチンが現在、任意の接種となっていることから、国に対し公費で接種が受けられる定期接種に含めるよう求めることにしています。

      日本耳鼻咽喉科学会の守本倫子乳幼児委員長は「保護者は、おたふくかぜの後遺症に苦しむ人が大勢いることを知って、できるだけ子どもにワクチンを接種してほしい」と話しています。

      おたふくかぜで難聴になると…

      おたふくかぜによる難聴は、ウイルスが耳の奥にある内耳と呼ばれる部分にダメージを与えることで起こります。
      日本耳鼻咽喉科学会によりますと、片方の耳が難聴になるだけでも会話が聞き取れなかったり、人や自動車などが近づいてくる方向がわからなくなったりして、生活に支障が出ることがあるといいます。
      さらに両耳が難聴になると、補聴器をつけたり、音声を電気信号に変えて脳に送り込む人工内耳と呼ばれる装置を埋め込むなどの処置が必要となるケースもあるということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170905/k10011127941000.html

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    3. おたふくかぜで2年間に難聴336人 耳鼻咽喉学会「ワクチン定期化を」
      2017.9.5 19:23 産経ニュース

       子供を中心に流行するおたふくかぜ(流行性耳下腺炎)にかかり、一時的なものも含め、難聴となった人が2年間で少なくとも336人に上ることが5日、日本耳鼻咽喉科学会の調べで分かった。これまでも難聴になる危険性は指摘されてきたが、全国調査で規模が明らかになるのは初めて。同学会は「静観すべきではない」として、現在接種率が低いワクチンの定期接種化を厚生労働省に要望する意向を示した。

       同学会は今年2月から、全国の耳鼻科約5600施設を対象に(回答率64%)、平成27年から2年間のおたふくかぜの難聴への影響について調べた。

       難聴になった336人に症状の重さなどを聴いたところ、約8割の261人が高度の難聴になったことが判明。両耳とも難聴となった14人中11人が日常生活に支障が出たため、補聴器を使ったり、人工内耳を埋め込んだりしたという。

       特に子供への影響が大きく、難聴になったのは、10歳未満が151人、10代は69人で、未成年者が65%を占めた。

       同学会によると、日本は先進国で唯一、ワクチンが定期接種化されていない。接種率は30~40%と低迷しており、「園や学校での大流行の原因となっている」という。
      http://www.sankei.com/life/news/170905/lif1709050036-n1.html

       同学会の守本倫子(のりこ)乳幼児委員長は「『(おたふくは)自然にかかっておいた方がいい』という噂は間違っている。ワクチンの定期接種化を進め、難聴になって後から苦しむ人をなくしたい」と話していた。

       ◇用語解説

       おたふくかぜ

       ムンプスウイルスにより、耳下腺(耳の下の唾液腺)が腫れる感染症。両側の耳下腺が腫れると「おたふく」の面のようになるので、おたふくかぜといわれる。2~3週間の潜伏期間後に耳下腺が腫れ、痛みや熱を伴うことも多い。特効薬はなく鎮痛剤などの対症療法が中心。髄膜炎や脳炎などの合併症を起こす場合もある。
      http://www.sankei.com/life/news/170905/lif1709050036-n2.html

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  16. >おたふくかぜワクチンの公費助成について
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3+%E5%85%AC%E8%B2%BB%E5%8A%A9%E6%88%90+%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B9

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  17. 免疫抑制剤使う子どもへのワクチン接種の手法検討へ
    11月7日 16時48分

    免疫を抑える薬を使っているために、水ぼうそうなどのワクチンを接種できない子どもたちについて、接種を見送った後に感染症で死亡した事例が報告されていることから、国立成育医療研究センターは全国の医療機関の協力を得てワクチンを接種しながら安全に健康を管理する手法を検討することになりました。

    子どもが接種するワクチンには、毒性を弱めたウイルスや細菌を接種する「生ワクチン」と呼ばれるタイプがありますが、難病の治療や移植手術などで免疫抑制剤を使っている場合には、ワクチンによってその感染症を発症してしまうおそれがあるため、原則、使用できないことになっています。

    しかし、平成24年までの10年間に、全国で、ワクチンを接種できなかった3人の患者が、水ぼうそうを発症して死亡したことがわかり、国立成育医療研究センターの研究グループは免疫抑制剤などを使っている子どももワクチンが接種できる手法を検討することになりました。

    グループは、今月から全国300の小児科のある医療機関を対象に、免疫抑制剤などを使っている子どもの実態調査を行い、医師の判断で例外的にワクチンを接種している患者がどれくらいいるかや副作用の発生状況、それに、どのような安全管理の元で実施したかなどについて調べるということです。

    対象となるのは、年間1000人程度が発症するネフローゼ症候群と呼ばれる腎臓の病気や臓器移植後の患者、それに下痢や激しい腹痛などを伴う潰瘍性大腸炎などの子どもたちです。

    グループでは来年度末までに結果をまとめたうえで、国や関連する学会などとワクチン接種の必要性やどのような安全管理をすれば接種できるかなどについて検討したいとしています。

    調査した医師と専門家は

    調査を取りまとめる国立成育医療研究センターの亀井宏一医師は「免疫抑制剤を服用している患者は感染症のリスクが健康な人より高く、本来最もワクチンで守る必要のある患者だ。ワクチン接種の需要が高く、有害事象がほとんどないことがわかれば、学会などの意見を聞きつつ、薬の使用方法を説明している添付文書の文言の修正などを相談していきたい」と話しています。

    ワクチンの問題に詳しい川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は、今回の取り組みは非常に有意義だと評価したうえで「感染症のリスクが高いということは生ワクチンそのもので発症するリスクもあり、
    安易に『免疫が低下している人も生ワクチンを接種して問題ない』と誤解されないように慎重に進めてほしい」と指摘しています。

    生ワクチンと不活化ワクチン

    子どもの時に受ける定期接種のワクチンには「生ワクチン」と「不活化ワクチン」の2種類があります。

    「生ワクチン」は毒性を弱めたウイルスや細菌を接種するもので、水ぼうそうやはしか、それに、風疹などのワクチンとして使われています。

    一方、「不活化ワクチン」は病原体となるウイルスや細菌の感染する能力を失わせたものを材料として作っていて、日本脳炎や百日せき、それに破傷風などを対象とした四種混合ワクチンなどが、この「不活化ワクチン」になります。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171107/k10011214461000.html

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    1. 「難病」「移植」「コルチゾール(ステロイド)」「ワクチン」「感染症」「ウイルス」「細菌」…

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    2. >ワクチンの問題に詳しい川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長
      http://koibito2.blogspot.jp/search/label/%E5%B2%A1%E9%83%A8%E4%BF%A1%E5%BD%A6

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  18. ワクチン接種が重要…おたふくかぜで難聴
    2017年11月15日15時0分

     都内の小学5年生の男児は昨年8月、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)にかかり、難聴を発症した。病気の回復後も右耳の聴力は戻らず、ほとんど聞こえなくなった。おたふくかぜによる難聴は、2015~16年に全国で少なくとも348人が診断されていたことが日本耳鼻咽喉科学会の調査で判明した。(鈴木希)

    ウイルス感染原因

     おたふくかぜはムンプスウイルスの感染で起こる。多くは1~2週間で治るが、ウイルスが脳を包む膜に入って頭痛や高熱を発する無菌性髄膜炎や、難聴などを伴うことも。ワクチンで90%以上発症を防げるとされている。

     難聴は、鼓膜の奥で聴力をつかさどる蝸牛かぎゅうがウイルスでダメージを受けて起こる。調査は今年3月から、全国の耳鼻咽喉科5565施設に対して行われた(回答率64%)。

     調査結果によると、おたふくかぜによる難聴のうち詳しく調べた336人の7割が20歳未満の子どもだった。子育て世代の30歳代も2割近くを占めた。

     片耳に後遺症を負った287人のうち9割が重い難聴。両耳の難聴は16人で、人工内耳や補聴器をつけている人もいる。

     都内の男児の右耳の難聴がわかったのは発熱から数日後。横になってテレビを見ながら休んでいて、音が聞こえないと気づいた。

     約1年たって慣れてきたが、ザワザワした場所で音が聞き取りにくい。学校で話しかけられたことに気付けなかったこともあった。男児の母親は「こんな後遺症があると思わなかった。知っていたらワクチンを打ったのに」と悔やむ。

    「うわさ」は間違い

     おたふくかぜによる難聴は、炎症を鎮めるステロイド剤の治療でわずかに回復することがあるが、ほとんど治らない。これまでは片耳の聴力が残る人が多いとして、深刻に考えられてこなかった。

     「ワクチン接種より、うつされた方が免疫がついていい」との「うわさ」がある。調査した国立成育医療研究センター耳鼻咽喉科医長の守本倫子さんは、「うつる方がいいというのは間違い。難聴は一生つきあう可能性がある後遺症。ワクチン接種などで予防することが大切です」と話す。

     おたふくかぜのワクチンは現在、国が勧める定期接種ではなく、希望者が受ける形の任意接種となっている。接種率は3~4割と低い。

     以前は麻疹、風疹との混合ワクチンで、定期接種とみなされた時期があった。無菌性髄膜炎の副作用が相次ぎ、1993年にこの混合ワクチンは中止された。

     厚生労働省の研究班による2003年度の報告では、おたふくかぜで無菌性髄膜炎が起こるのは患者の1・24%だったが、ワクチンの副作用の無菌性髄膜炎は接種者の0・03~0・06%にとどまった。

     だが一度、問題とされたワクチンを、再び定期接種にするのは難しい。海外の製品も効果の持続性に課題があるという。

     国は定期接種化を目指し、新たなワクチン開発を製薬会社に促している。感染症に詳しい川崎市健康安全研究所長の岡部信彦さんは「現在のおたふくかぜワクチンも、多くの人が受けるよう、ワクチンの重要性を理解してもらいたい」と指摘する。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171115-118-OYTPT50282

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  19. 厚生労働省‏
    @MHLWitter

    【風しんの日に成田空港で「風しん啓発イベント」を開催】
    イベントでは無料の抗体検査やトークショーなどを行います。お近くにおいでの際は、ぜひお立ち寄りください!
    日時:2月4日(日)10時~15時
    場所:成田国際空港第二ターミナル3階 スカイリウム
    詳細:mhlw.go.jp/stf/houdou/0000192273.html …

    https://twitter.com/MHLWitter/status/958247675597537280

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    1. 平成30年1月24日
      【照会先】
      健康局 結核感染症課
      課長補佐 野田 博之 (2373)
      課長補佐 高倉 俊二 (2935)
      (代表電話) 03(5253)1111
      (直通電話) 03(3595)2257

      報道関係者各位

      初の海外渡航者向け「風しん啓発イベント」を成田空港で開催します
      ~2月4日(風しんの日)限定で、無料の相談窓口や抗体検査ブースを開設~

      厚生労働省では、2020年までの「風しん排除」の達成(※1)を目指して、海外に渡航する人、30歳代後半から50歳代までの風しんに対する免疫の不十分な人、妊婦と接する機会が多い人などに対して風しんの予防に関する啓発を行っております。
      この度、風しんが海外から持ち込まれ、国内で感染が拡大することを予防するため、初の海外渡航者向け啓発イベントを、2(ふう)月4(しん)日(風しんの日)に成田空港で開催します。イベントでは、より多くの人が風しんの抗体を持っておくことの必要性を伝えるために、無料の相談窓口の設置や、抗体検査を実施するほか、風しん専門家と大学生によるトークショーなどを開催します。

      ※1 風しん排除の定義:下記二点を満たすこと
      ・風しんウイルスの土着性の感染伝播が、12か月以上認められないこと
      ・質の高い動向調査の存在下で「風しんウイルスの土着性の感染伝播」による先天性風しん症候群(CRS)(※2)の事例が認められないこと
      ※2 胎児が風しんウイルスに感染した場合に、難聴・白内障・先天性心疾患等の障害をもつ子どもが生まれることがある。

      【参考:風しんとは】
      風しんは、風しんウイルスによって引き起こされる急性の発しん性感染症です。症状は高熱や発しんなどですが、脳炎や血小板減少性紫斑病を合併するなど、入院加療が必要になることもあります。また、妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、出生児が先天性風しん症候群(CRS)を発症する可能性があります。
      近年、大規模流行の頻度は少なくなったものの、局地的流行や小流行はみられており、予防接種を受けていない場合、発症の可能性は少なくありません。特に平成23年からは、海外で感染して帰国後発症する「輸入例」が散見されるようになっています。平成25年には、全国で計14,344例の風しんの報告がありました。この流行の影響で、平成24年10月から平成26年10月の間に、45人のCRS患者が報告されました。
      平成27年以降、風しんの発生件数は年間200例以下に落ち着いていますが、厚生労働省では、定期予防接種の積極的な勧奨をはじめとした様々な取組を通して、2020年までの「風しん排除」の達成を目指しています。

      1.イベント概要
       (1)日時 平成30年2月4日(日)10:00~15:00
       (2)場所 成田国際空港第二ターミナル3階 スカイリウム周辺
       (3)共催 厚生労働省、“風疹ゼロ”プロジェクト(※3)
       (4)協力団体 成田空港株式会社、神奈川県、日本医師会、広島テレビ放送株式会社
       (5)主な内容(詳細は別紙2)
         ○風しん予防相談窓口、風しん抗体検査
         ○風しん専門家によるトークショー(11:30、13:30~、各30分程度)
         ○リーフレット、ノベルティの配布 等
      (※3)“風疹ゼロ”プロジェクト:日本産婦人科医会、日本産科婦人科学会、日本周産期新生児学会、日本小児科学会、日本小児科医会、国立感染症研究所からなる、2020年までの風しん排除を目的に啓発活動を行っている団体。毎年2月4日を“風しんの日”と定め、2月を啓発強化月間としています。

      2.取材の事前登録について
       撮影を行う場合は、平成30年1月31日(水)までに別紙の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXまたはE-mailにてお申し込みください。
      【申込先】
      厚生労働省健康局結核感染症課
      〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
      TEL:03-5253-1111(代表) FAX:03-3581-6251
      E-mail:naruse-hiroshi@mhlw.go.jp
      ※今回のイベントは公開で実施します。取材上の留意事項やカメラ取材の位置などは改めてお知らせします。

      http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000192273.html

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  20. 2月4日は「風疹の日」 ワクチン接種を
    2月4日 4時29分医療

    2月4日は語呂合わせから「風疹の日」とされています。国立感染症研究所では、海外から持ち込まれた風疹で流行が起きるおそれがあるとして、免疫を持たない人が多い中高年の男性を中心にワクチンを接種するよう呼びかけています。

    風疹は発熱や発疹といった症状が出る感染症で、妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が起きるおそれがありますが、国内ではワクチンを接種する対象者がたびたび変わったため、30代から50代の男性を中心に、免疫を持たない人が多くいます。

    国内では平成24年から25年にかけて、およそ1万6000人が感染し、この影響で45人の赤ちゃんに障害がでるなど大きな流行が起きました。

    その後、患者数は減少し、おととしは125人、去年は93人となっていますが、専門家は海外で感染した人によって広がったものが多いと見ています。

    このため、国立感染症研究所は免疫を持たない中高年の男性を中心に、風疹に感染したことがはっきりしなかったり、接種した記録がなかったりしたら、ワクチンを接種するよう呼びかけています。

    また、妊娠する可能性がある女性についても、ワクチンを接種したか不確かな場合、早めに接種することが大事だとしています。

    国立感染症研究所の多屋馨子室長は「今後、大きな流行が起きてもおかしくない状態で、できるだけ多くの人にワクチンを接種してほしい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180204/k10011314341000.html

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    1. “ワクチン接種で感染防止を”「風疹の日」成田空港で呼びかけ
      2月4日 12時16分医療

      「風疹の日」とされる4日、海外から持ち込まれた風疹に妊娠中の女性が感染して赤ちゃんに障害が出るのを防ごうと、成田空港でワクチン接種の呼びかけが行われました。

      日本産婦人科医会は、東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年までに風疹をなくそうと、語呂合わせで2月4日を「風疹の日」と定めています。

      4日は、医師や患者会で作るグループと厚生労働省が成田空港で初めて開きました。

      日本産婦人科医会の木下勝之会長は、旅行者などに対し、海外から持ち込まれた風疹で国内での感染が広がるおそれがあるとして、ワクチン接種の重要性を訴えました。

      会場では風疹の免疫があるかどうかを調べる抗体検査を無料で受けられるコーナーが設けられ、ワクチンを接種したことがあるかわからないという人たちなどが検査を受けていました。

      特に30代から50代の男性は、ワクチンの接種を受けていない人が多いということで、厚生労働省などは接種を受けるよう呼びかけています。

      風疹による障害で娘を亡くし、患者会で共同代表を務める可児佳代さんは「未来の赤ちゃんを守るためにぜひワクチンを接種してほしい」と話していました。

      国立感染症研究所の多屋馨子室長は「特に30代から50代の男性は免疫を持っていない人が多いので、海外に行く方は、旅行の準備としてワクチンの接種をしてほしい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180204/k10011314651000.html

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    2. 某氏の頭の中では、「不顕性感染」はまったく起こっていない、この世に存在していないことになってんだろうなあ…

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    3. 2月4日は「風疹の日」 ワクチン接種を
      2月4日 18時24分医療

      2月4日は語呂合わせから「風疹の日」とされています。国立感染症研究所では、海外から持ち込まれた風疹で流行が起きるおそれがあるとして、免疫を持たない人が多い中高年の男性を中心にワクチンを接種するよう呼びかけています。

      風疹は発熱や発疹といった症状が出る感染症で、妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が起きるおそれがありますが、国内ではワクチンを接種する対象者がたびたび変わったため、30代から50代の男性を中心に、免疫を持たない人が多くいます。

      国内では平成24年から25年にかけて、およそ1万6000人が感染し、この影響で45人の赤ちゃんに障害がでるなど大きな流行が起きました。

      その後、患者数は減少し、おととしは125人、去年は93人となっていますが、専門家は海外で感染した人によって広がったものが多いと見ています。

      このため、国立感染症研究所は免疫を持たない中高年の男性を中心に、風疹に感染したことがはっきりしなかったり、接種した記録がなかったりしたら、ワクチンを接種するよう呼びかけています。

      また、妊娠する可能性がある女性についても、ワクチンを接種したか不確かな場合、早めに接種することが大事だとしています。

      国立感染症研究所の多屋馨子室長は「今後、大きな流行が起きてもおかしくない状態で、できるだけ多くの人にワクチンを接種してほしい」と話しています。

      妊娠中感染で子どもに障害

      神戸市の西村麻依子さん(35)は6年前、妊娠2か月の時、風疹に感染しました。

      風疹は妊娠20週ぐらいまでに妊婦が感染すると、胎児もウイルスに感染し、目や耳、それに心臓などに障害が起こる「先天性風疹症候群」となるおそれがあります。西村さんは主治医からそうしたリスクを告げられ、「私があなたの夫なら産まないことを選ぶ」などと言われたといいます。

      それでも西村さんは、予定より1か月半早く長女の葉七ちゃん(5)を出産しました。葉七ちゃんは心臓に穴が開いていたり、目の角膜に濁りがあったりして、「先天性風疹症候群」と診断されました。

      葉七ちゃんは現在、5歳になり、極度に視力が低く、これから耳が聞こえにくくなるなどの別の症状が遅れて出てくる可能性もあり、定期的に病院に通っています。

      西村さんは、葉七ちゃんを産む3年前に長男を出産した時、風疹への抗体がないと医師から指摘されていましたが、風疹の怖さを知らず、ワクチンを接種していませんでした。

      西村さんは「風疹について知識がなかったばかりに、葉七に大変な思いをさせているのかと思うと、申し訳ない気持ちになる。ワクチンを打っていたらと思うと悔やんでも悔やみきれない。これから子どもを産む人たちには、私と同じ思いは絶対にしてほしくないので、風疹の怖さを知ってワクチンを打ってほしい」と話しています。

      風疹の予防はワクチン接種

      風疹を予防する最大の方法はワクチンの接種です。

      厚生労働省によりますと、ワクチンは2回打つことが望ましく、1回だけの接種では、20人に1人の割合で抗体ができないケースがあるということです。

      乳幼児を除く27歳以下の人たちは、定期接種で2回ワクチンを打っていますが、それ以上の年齢では多くの人が1回の接種にとどまっています。

      中でも、30代後半から50代の男性と55歳以上の男女は、ワクチンを一度も接種していない人が多数を占めています。

      また、アジアやアフリカなど風疹が流行している地域に渡航して感染し、帰国後にウイルスを広めてしまうケースも少なくありません。

      このため、厚生労働省は妊娠を希望している人や妊婦と接する機会が多い人、それに30代から50代の男性や海外に行く予定の人に対し、特に注意を呼びかけています。

      すでに妊娠している人は、ワクチンを接種することができません。

      接種呼びかけるクリニック

      東京・立川市にあるクリニックでは、これから海外に行く人や30代後半から50代の男性、それに若い女性などがやってきたときには、風疹について説明し、抗体を持っていない人は、ワクチンを接種するよう勧めています。

      夫の仕事で、パナマに行くことになりワクチンの接種を受けた30代の女性は「クリニックで説明を受けるまで、赤ちゃんに障害が出ることなど風疹の怖さを全く知らなかった。海外に行く前に、ワクチンを接種できてよかった」と話していました。

      ナビタスクリニック立川の久住英二医師は「実は風疹に感染しても多くの人は症状が現れず、知らず知らずに感染を広げてしまうことがある。それは会社の同僚かもしれないし、妊婦にうつす可能性だってある。風疹の感染をひと事と思わず、自分に抗体があるのか確かめて、必要ならワクチンを接種してほしい」と話しています。

      厚労省 東京五輪までに「患者ゼロに」

      厚生労働省は東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに、国内の風疹患者をゼロにする目標を掲げています。

      オリンピックでは、海外から大勢の観戦客が訪れ、風疹に感染するリスクが高まると見られています。海外ではアジアやアフリカなどで、風疹が流行している地域があり、ウイルスを持った人が観戦にやってくる可能性があるためです。

      このため、オリンピックの年までにワクチンの接種を進めて、日本にいるすべての人が抗体を持ち、感染を防ぐことで、国内から風疹を排除しようとしています。

      また、産婦人科の医師で作る日本産婦人科医会などは、去年から「風疹ゼロプロジェクト」を立ち上げ、風疹の「ふう」を2、「しん」を4として、毎年2月4日を風疹の日と定め、ワクチンの接種を呼びかける啓発活動を行っています。

      厚生労働省によりますと、風疹はこれまでおよそ5年ごとに流行が起きています。前回は平成24年から25年にかけておよそ1万7000人が感染し、この影響で45人の赤ちゃんが「先天性風疹症候群」と診断されました。その後、患者は減少し去年は93人まで減りましたが、今後、再び風疹が流行するおそれがあります。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180204/k10011314341000.html

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    4. あたかも国内に「風疹ウイルス」が存在していないかのように装うのはどうしてなんだろうね?

      厚労省や国立感染研は、フェイク・ニュースをまきちらして、そんなウソをついてまでして、ほとんど無意味な大人向けワクチンを広く打ちまくりたいのかね?

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    5. 「ワクチン」に、まるで「万能」なチカラでもあるかのような夢想や、ありもしない期待や願望を抱いちゃってる人は、今一度、免疫学の基礎をちゃんとお勉強したほうがよいと思われ。

      いまの義務教育課程はどうなってるかしらんが、ちょいと前のカリキュラムじゃ、免疫学って、高校生物Ⅱを選択しないとちゃんと踏み込んで履修していないらしいからなあ…

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    6. 最低限、看護学の基礎のテキストに書かれてあるくらいの内容を知ってなきゃ、なかなか世の中に流布されている免疫に関する知識のウソは見抜けないのかもしれん。

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    7. ウイルスと微生物(細菌)の違いすら、明確に区別して認識、理解も難しいのかもしれない。

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    8. 厚生労働省「2020年までに、国内の風疹患者をゼロにする目標」「ワクチンの接種を進めて、日本にいるすべての人が抗体を持ち、感染を防ぐことで、国内から風疹を排除」

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    9. ①ワクチンの接種を進めて
      ②日本にいるすべての人が抗体を持ち
      ③感染を防ぐ
      ④国内から風疹を排除

      これってさ、「ユニバーサルワクチネーション」社会計画の基本思想だよね。

      それで「ウイルス感染症」を根絶できると信じてるんなら、つける薬はないわな。

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    10. こういう記事を出してしまう連中もオツムのレベルがどうなっちゃってるんだか…

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  21. 医科様感染症興行師の巣窟「国立感染症研究所」…

    >豚インフルエンザ騒動を通して、日本を代表する防疫研究組織である国立感染症研究所が、地球温暖化詐欺の事務局の役割を担っている国立環境研究所と同等の、国際詐欺集団を擁護する売国組織だということが判明
    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80+%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%A9%90%E6%AC%BA%E9%9B%86%E5%9B%A3%E3%82%92%E6%93%81%E8%AD%B7%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A3%B2%E5%9B%BD%E7%B5%84%E7%B9%94

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  22. [からだの質問箱]6歳の孫 EBウイルス感染
    2018年2月11日5時0分

     6歳の孫に熱が出て、EBウイルスの感染と言われました。白血球の数値が1万5550と高くなるなど危険な状態でした。今は元気ですが、あまり聞いたことのないウイルスで心配です。昨年8月にフィリピンに行きましたが、関係がありますか。教えてください。(75歳女性)

    発熱や倦怠感長引くなら検査…谷内江 昭宏 金沢大学病院 小児科主任教授(金沢市)

     EBウイルスはありふれたウイルスで、多くの人が大人になるまでに感染します。一度感染すると生涯、からだの中に潜み、時々、唾液の中にウイルスが現れて、感染の原因となります。乳幼児ほど症状が軽く、感染に気付かないこともあります。

     思春期以降では症状が重くなる傾向があります。典型的な症状としては、数日間から、場合によっては1週間以上続く発熱のほか、倦怠けんたい感、頸部けいぶリンパ節の腫れ、顔のむくみ、扁桃へんとうの赤みや腫れ、肝臓や脾臓ひぞうの腫れなどがあります。また、血液検査では、肝機能障害や白血球の増加がみられます。

     典型的なEBウイルス感染症は「伝染性単核症」と呼ばれ、ほとんどの場合は治療の必要がない良性の疾患です。後遺症もなく、治ります。

     ただ、ごくまれに「血球貪食症候群」という合併症が起こります。この症状が出ると、白血球の数が逆に減少し、血小板の数も減ります。貧血などが同時に起こり、肝機能障害も重篤になります。発熱や全身の倦怠感などが長引く場合、この合併症を発症している可能性が高まるので、検査する必要があります。

     質問者のお孫さんの場合、今は元気に過ごしているということですので、ご心配はないでしょう。フィリピンの滞在も、直接の関係はないと思われます。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180210-118-OYTPT50464

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  23. 外務省海外安全ホームページ新着渡航情報
    海外における麻しん(はしか)・風しんに関する注意喚起 - 2018/2/16
    http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2018C028.html

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    1. 海外における麻しん(はしか)・風しんに関する注意喚起
      2018年02月16日

      【ポイント】
      ●アジア・アフリカ・ヨーロッパ諸国などでは、麻しん・風しんの感染例が多く報告されています。
      ●海外では麻しん・風しんに感染するリスクがあることを認識し、麻しん・風しんの予防接種を2回受けていない方は、受けることを検討してください。
      ●国内では、輸入例を発端とした集団感染も発生しています。

      1.麻しん・風しん排除への取り組み
      (1)日本は、2015年3月に世界保健機関(WHO)から、土着の麻しんウイルスが存在しない「麻しん排除国」に認定されましたが、その後も海外からの輸入例を発端とした集団発生事例が報告されています。
       また、厚生労働省は、2020年までの「風しん排除」の達成を目指して、海外に渡航する人、風しんに対する免疫の不十分な人が多い30歳代後半から50歳代までの男性、妊娠を希望している女性などに対して、風しんの予防に関する啓発を行っています。
      (2)これらを踏まえ、同省は、麻しんもしくは風しんにかかった(検査で診断された)ことが明らかでない人、予防接種を2回接種していない人または接種歴が不明な人は、予防接種を受けることを検討するよう呼びかけています。

      2.麻しんについて
      (1)麻しんは、感染力が非常に強く、空気感染や飛沫感染によって簡単に人から人に感染する急性のウイルス性発しん性感染症です。潜伏期間は10~12日で、免疫が不十分な人が感染すると高い確率で発症します。主な症状は発熱、咳、鼻汁、結膜充血、発しんなどですが、まれに肺炎や脳炎になることがあり、先進国であっても、患者1,000人に1人が死亡するといわれています。
      (2)2016年には全世界で約19万人の患者が報告されました。最近では、イタリア、ルーマニアなどのヨーロッパにおいて麻しん報告数の増加が確認されています。

      (参考)
      ○厚生労働省ホームページ:麻しんについて
      http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html

      3.風しんについて
      (1)風しんは、感染力が強く、飛沫感染によって人から人に感染する急性のウイルス性発しん性感染症です。潜伏期間は14から21日で、主な症状は発熱、発しん、リンパ節腫脹などですが、まれに脳炎や血小板減少性紫斑病を合併するなど、入院加療が必要になることもあります。また、感染しても症状がでない不顕性感染が15~30%程度存在します。
      妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、出生児が先天性風しん症候群(CRS)を発症し、難聴・白内障・先天性心疾患などの病気をもって生まれてくる可能性があります。
       近年、大規模流行の頻度は少なくなったものの、海外で感染して帰国後発症する「輸入例」の割合が増えています。
      (2)2016年には、アフリカ及びアジアを中心に、全世界で約2万2千人の患者が報告されました。

      (参考)
      ○厚生労働省ホームページ:風しんについて
      http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/

      4.麻しん・風しんの予防について
       麻しん・風しんの発生がない、あるいは非常に少ない国・地域では、滞在中に麻しんもしくは風しんを発症すると、感染の拡大防止のため、発症した本人はもとより、同行者も移動を厳しく制限されることがあります。そのようなことを避けるためには、麻しん・風しん混合ワクチンによる定期の予防接種を2回受け、麻しん・風しんに対する免疫をつけておくことが重要です。このため、麻しんもしくは風しんにかかった(検査で診断された)ことが明らかでない方が海外渡航される時には、あらかじめ母子手帳などで麻しん・風しんの予防接種歴を確認し、予防接種を2回接種していない方、または接種歴が不明な方は麻しん風しん混合ワクチンによる予防接種を検討してください。
      なお、定期の予防接種は、生後12月から生後24月に至るまでの間にある小児(1期接種)及び小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までの間にある5歳以上7歳未満の小児(2期接種)に対して実施しています。
      麻しん・風しんの予防接種に用いるワクチンは、麻しん・風しん2つの疾患への対策という観点から、原則として、麻しん風しん混合ワクチンの使用が推奨されています。

      (参考情報)
      ○国立感染症研究所ホームページ:麻疹の発生に関するリスクアセスメント第一版
      https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/measles/measles-ra-180124.pdf
      ○国立感染症研究所ホームページ:風疹および先天性風疹症候群の発生に関するリスクアセスメント第三版
      https://www.niid.go.jp/niid/ja/rubella-m-111/rubella-top/2145-rubella-related/7797-rubella-ra-3.html

      5.海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
      3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )
      3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。

      (問い合わせ窓口)
      ○外務省領事サービスセンター
        電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903
      (外務省関係課室連絡先)
      ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
        電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
      ○外務省海外安全ホームページ
        http://www.anzen.mofa.go.jp/(PC版)
        http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html(スマートフォン版)
        http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(モバイル版)

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  24. 「なあに、かえって免疫力がつく」

    「感染したら、ラッキーかもしれない」

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  25. 先天性風疹症候群なくすには…大人が予防 子ども守る
    2018年3月14日15時0分

     妊婦が感染すると、生まれてくる子どもに障害が出る恐れがある風疹。神戸市の西村麻依子さん(35)は、長女を妊娠して2か月で感染した。現在5歳の長女は発達が遅れ気味だ。こうした先天性風疹症候群をなくそうと国や専門家は、東京五輪が開かれる2020年度までの「風疹ゼロ」達成を目指し、対策に乗り出している。(鈴木希)

      妊娠中の感染

     西村さんは、自身に風疹ウイルスへの抗体がないことを知っていたが、予防接種は受けていなかった。12~13年の国内流行時に感染し、先天性風疹症候群の怖さを知った。妊娠20週ぐらいまでの感染により、胎児も感染して障害が出やすい。

     長女は予定より1か月半早く生まれ、心臓に穴が2か所開き、右目が濁るなどの症状があった。徐々に改善したが、発達はやや遅れており、今後は聴力が落ちる可能性があるという。

     リクルートマーケティングパートナーズ(東京都)が15年、0~2歳の子を持つ女性2181人に行った調査では、抗体検査でウイルスに対抗する力を表す抗体価が低いと妊娠時に分かっていた割合は22・6%。その半数近くが、その後も予防接種を受けていなかった。西村さんは「ワクチンさえ打っていれば、子どもに生きにくさを背負わせずに済んだ。知らない怖さ、予防の大切さを多くの人に分かってほしい」と話す。

     かつて風疹は子どもの感染症と言われていたが、日本産婦人科医会常務理事で先天性風疹症候群に詳しい平原史樹さんは「今の感染の中心は大人。影響を受けるのは子どもたち」と指摘する。

     

      ワクチン接種

     感染者の年間報告数は流行がなければ数百人程度。昨年は93人だったが、全国的に流行した13年は約1万4000人に上った。このうち約9割が成人だ。それに伴い、12~14年の先天性風疹症候群も報告があっただけで45人に上った。

     風疹ワクチンは定期接種だが、5%程度は1回で抗体価が上がらず、原則2回接種が勧められる。1990年度以降に生まれた人はその機会があるが、以前は体制が未整備で30~50歳代の男性は注意が必要だ。

     流行中の2013年6月、米疾病対策センター(CDC)は「風疹の予防ができていない妊婦は、日本に渡航するのを避けるべきだ」とする警報を出した。

     風疹が流行すれば、また海外で警報が出される可能性がある。国は20年度までに海外からの輸入感染を除いて風疹ゼロを達成し、早期に先天性風疹症候群の発生をなくすことを目標としている。

     国は1月、風疹と診断した医師からの届け出の基準を「7日以内」から「直ちに」と変更。従来の指針で集団発生の場合は疫学調査をし、「可能な限り」ウイルスの遺伝子検査を行うとしていたが、今後は1例発生した時点で調査し、遺伝子検査も原則全例で行う。

     国立感染症研究所感染症疫学センター第3室(予防接種室)室長の多屋馨子けいこさんは「流行国を渡航中に感染し、帰国後に発病して感染が拡大するケースが多い。海外に無防備な状態で行かないよう予防を呼びかけたい」とする。外務省や厚生労働省もホームページでの予防啓発を始めた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180314-118-OYTPT50189

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  26. 顕性不顕性どちらでもよいので、あらかじめ感染経験しておくことが最大最強の防御能(免疫)獲得方法。

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    1. ワクチンで防げるわけじゃない。

      専門家もウソをまきちらしちゃいけないな。

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  27. 風疹流行の兆し 予防接種を
    8/14(火) 21:39 掲載
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6293452

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    1. 風疹が流行する兆し 厚労省、予防接種の徹底を呼びかけ
      8/14(火) 20:07配信 朝日新聞デジタル

       風疹が流行する兆しがあるとして、厚生労働省は14日、予防接種の徹底などを呼びかける通知を全国の自治体に出した。予防接種率が低い30~50歳代の男性に患者が多い。通知は、全国の患者数が1万人を超えた2013年以来5年ぶり。

       厚労省によると、5日までの2週間の患者数が38人に達し、千葉県など関東地方を中心に急増している。今年の累積患者数は96人で、すでに昨年1年間の93人を超えた。夏休みなどで多くの人の往来が見込まれることから、今後さらに感染が広まる恐れがある。

       今年の患者は男性が7割を占め、特に30~50歳代に多い。1994年まで中学生の予防接種は女子に限られたため、この世代には免疫がない男性が多いことが影響しているという。

       風疹は、せきやくしゃみを通して感染する。2、3週間後に熱や発疹、リンパ節の腫れなどの症状が出る。妊娠初期の女性が感染すると、赤ちゃんにも感染して先天性の心疾患や難聴、白内障などを引き起こす危険性がある。(黒田壮吉)
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000099-asahi-soci

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  28. 首都圏 NEWS WEB
    風疹患者の増加で注意呼びかけ
    08月15日 17時28分

    妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が起きるおそれのある風疹の患者が首都圏を中心に増え、このうち千葉県内の患者は全国で最も多くなっています。
    地元の医療機関は妊婦やその家族などに対して注意を呼びかけています。

    風疹は妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が起きるおそれがあり、厚生労働省は先月下旬以降、首都圏を中心に患者数が増えているとして、注意を呼びかけています。
    このうち千葉県内の患者は今月5日の時点で全国で最も多くなっていて、その後の1週間で新たに15人の患者が報告されているということです。
    こうした中、浦安市内にある産婦人科の診療所では、妊娠中の女性に対して患者が多い地域にできるだけ近づかないことや家族に対して予防接種を受けるよう呼びかけていました。
    千葉県内では患者の8割が男性で、予防接種を受けていない人が多い40代が最も多いということです。
    佐野産婦人科医院の佐野葉子副院長は「感染しても症状が出ないケースも少なくなく、気づかないうちに電車など公共の場で感染を広げてしまう可能性があるので妊婦や赤ちゃんを守るために予防接種を受けて欲しい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180815/0016901.html

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    1. 首都圏中心に風疹患者が増加 千葉県が全国最多
      2018年8月15日 18時25分

      妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が起きるおそれのある風疹の患者が首都圏を中心に増え、このうち千葉県内の患者は全国で最も多くなっています。地元の医療機関は、妊婦やその家族などに対して注意を呼びかけています。

      風疹は妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が起きるおそれがあり、厚生労働省は先月下旬以降、首都圏を中心に患者数が増えているとして、注意を呼びかけています。

      このうち千葉県内の患者は、今月5日の時点で全国で最も多くなっていて、その後の1週間で新たに15人の患者が報告されているということです。

      こうした中、浦安市内にある産婦人科の診療所では、妊娠中の女性の家族に対して予防接種を受けるよう呼びかけていました。

      千葉県内では患者の8割が男性で予防接種を受けていない人が多い40代が最も多いということです。

      佐野産婦人科医院の佐野葉子副院長は「感染しても症状が出ないケースも少なくなく、気づかないうちに電車など公共の場で感染を広げてしまう可能性があるので、妊婦や赤ちゃんを守るために予防接種を受けてほしい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180815/k10011578111000.html

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    2. 風疹患者 首都圏中心に増加 厚労省が注意呼びかけ
      2018年8月15日 4時02分

      妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が起きるおそれのある風疹の患者が首都圏を中心に増えていることがわかり、厚生労働省は移動が多い夏休みの時期にさらに感染が広がるおそれがあるとして注意を呼びかけています。

      風疹は発熱や発疹といった症状が出る感染症で、妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が起きるおそれがあります。

      厚生労働省によりますと今月5日までの2週間に全国の医療機関から報告された患者数は38人に上りました。

      ここ数年の年間の患者数の3分の1に当たり、そのほとんどが首都圏に集中しているということです。

      厚生労働省は人の移動が多い夏休みの時期にさらに感染が広がるおそれがあるとして、14日、都道府県などに文書を出し、注意を呼びかけました。

      特に30代から50代の男性は子どものころ予防接種を受けていない人が多く、今回報告された患者もこの世代の男性が多くを占めているということです。

      厚生労働省は、妊婦と同居する人などに予防接種を受けるよう呼びかけていますが、30代から50代の男性については、感染の広がりを抑えるため、周囲に妊婦がいなくても予防接種を自主的に受けてほしいとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180815/k10011577021000.html

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    3. そもそも、ウイルスの感染をどうこうできるのかね? アホいってんじゃないよ厚労省のバカたれども…

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    4. 赤ちゃんに難聴も、関東で風疹急増…全国拡大も
      2018年8月15日20時10分

       風疹の患者数が千葉県など関東地方で急増しており、厚生労働省は都道府県などに対し、予防接種の徹底などを呼びける通知を5年ぶりに出した。人の行き来が多い夏休み期間中のため、感染が全国に広がる恐れがあるとしている。

       国立感染症研究所の集計では、今月8日時点での今年の風疹の患者数は96人で、昨年1年間の93人を上回った。7月23日からの2週間だけで38人に達した。

       都道府県別では、千葉県が26人で最も多く、東京都が19人で続く。男性が7割を占め、30~50歳代が多い。ワクチン接種の割合が低い年代のためとみられる。

       風疹は、感染から2~3週間で発症し、発熱や発疹、リンパ節の腫れなどの症状が出る。妊娠初期に感染すると、赤ちゃんに難聴や白内障などが起こる恐れがあり、特に注意が必要だ。

       通知は患者数が約1万4000人と大流行した2013年以来。医療機関に対し、発熱や発疹で患者が受診した場合、風疹の可能性を考慮して診療するよう注意を促している。厚労省結核感染症課は「感染が全国に飛び火する恐れがある」として、ワクチン接種を呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180815-118-OYT1T50139

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  29. ワクチンは「感染防止」のツールなのかね? とてもプロの言葉とは思えんわな…

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  30. 風疹広がる 首都圏中心 多いのは30~50代男性 ワクチン接種を
    2018年8月23日 17時54分

    風疹の患者数は首都圏を中心に増えていて、特に30代から50代の男性の感染者が多いということです。国立感染症研究所は妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害がでるおそれがあるとして、必要な人はワクチンの接種を検討するよう呼びかけています。

    医療機関から今月19日までに報告されたことしの患者数は千葉県で62人、東京都で49人、埼玉県で11人などと首都圏を中心に感染が広がっています。

    風疹は発熱や発疹などの症状がでるウイルス性の感染症です。国立感染症研究所などによりますと、風疹ウイルスは感染後、2週間から3週間の潜伏期間があるとされ、症状が出る1週間前から周りへの感染力があるということです。くしゃみやせきなど唾液の飛まつによってうつり、インフルエンザと同様に接触によっても感染するということです。

    現在、首都圏を中心に流行の兆しが見られていて、このうち、30代から50代の男性の感染者が特に多いということです。

    大人の男性に感染が広がっている要因として、風疹の定期予防接種の対象が昭和52年8月から平成7年3月まで中学生の女子生徒のみに限られていたことなどがあげられます。

    平成25年の風疹の患者の報告数は、男性が女性のおよそ3倍でした。国立感染症研究所は、妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害がでるおそれがあるため、必要な人はワクチンの接種を検討するよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180823/k10011588171000.html

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    1. 風疹 首都圏中心に増加 ワクチン接種検討を
      2018年8月21日 20時44分

      風疹の患者数は首都圏を中心に増えていて、国立感染症研究所は、妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害がでるおそれがあるため緊急に情報を出して、必要な人はワクチンの接種を検討するよう呼びかけています。

      風疹は発熱や発疹などの症状がでるウイルス性の感染症で、全国の医療機関から今月12日までに報告されたことしの患者数は139人と、去年1年間の患者数をすでに46人上回ったということです。

      都道府県別では千葉県で41人、東京都で39人、福岡県で7人などと首都圏を中心に感染が広がっています。

      風疹は妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳それに心臓などに障害がおきるおそれがあるため、国立感染症研究所は緊急の情報を出し、今後、妊娠の可能性がある女性はワクチンを2回接種しておくほか、風疹に感染した経験がなくワクチンを接種した記録もない人は接種を検討してほしいと呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180821/k10011584941000.html

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  31. ストップ風疹~赤ちゃんを守れ~スペシャルコンテンツ 8月23日
    https://www.nhk.or.jp/d-navi/stopfushin/?utm_int=detail_contents_news-link_001

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  32. 風疹 “ワクチン接種の検討を” 国立感染症研究所
    2018年8月26日 5時35分

    首都圏を中心に感染が広がっている風疹は、東京と千葉県のことしの患者数が合わせて110人を超えるなど全国では少なくとも170人に上っていて、国立感染症研究所は、30代から50代の男性で風疹に感染した経験がなく接種の記録もない人などはワクチンの接種を検討してほしいとしています。

    風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんの目や耳それに心臓などに障害が起きるおそれがあります。

    風疹は首都圏を中心に感染が広がっていて、今月19日までのことしの感染者数は、千葉県で62人、東京都で49人と合わせて111人に上りました。

    今月12日までのそのほかの道府県の医療機関から報告された患者数を合わせると、全国の患者数は少なくとも170人になり、去年1年間の患者数をすでに70人以上上回っています。

    国立感染症研究所は、ワクチンの定期接種が行われていなかった世代などに当たる30代から50代の男性で、風疹に感染した経験がなく接種の記録もない人はワクチンの接種を検討してほしいとしています。

    また、妊婦の感染を防ぐために、特に妊婦の家族や妊婦と接触する機会が多い人、それに今後、妊娠する可能性のある女性は、感染した経験や接種の記録がはっきりしなければワクチンの接種を検討するよう呼びかけています。

    “30~50代男性で感染未経験・未接種の人は検討を”

    国立感染症研究所によりますと、風疹のワクチンの定期接種の制度は年代によって変わってきました。

    平成2年4月2日以降に生まれた人は男女ともに2回のワクチン接種が行われています。それ以前は制度が異なり、女性では昭和37年4月2日以降に生まれた人は1回のワクチン接種が行われました。それよりも上の世代の女性はワクチンの定期接種はありませんでした。

    一方の男性は、昭和54年4月2日から平成2年4月1日までに生まれた人は1回のワクチンの接種が行われました。しかし、昭和54年4月1日以前に生まれた男性は1回も接種が行われていません。

    このため、男性の39歳の一部と40歳以上で相対的に免疫が十分でない人が多く、感染しやすい世代と見られています。ただ、広く風疹の感染が起きていた比較的、高齢の人たちでは自然の感染で免疫がある人も少なくないと見られています。

    一方、ワクチンの定期接種が行われている年代でもなんらかの事情で接種できなかった人が一定数いると見られています。

    今月12日までに風疹の感染が報告された全国の139人の患者の内訳を見ると、性別や年齢別で大きな差が見られます。性別で見ると、男性が107人なのに対して女性が32人と男性の患者が女性のおよそ3倍に上っています。さらに男性を年齢別に見ると、40代から50代が全体のおよそ半分を占めています。

    国立感染症研究所は30代から50代の男性で風疹に感染した経験がなく接種の記録もない人はワクチンの接種を検討してほしいとしています。

    また、妊婦の感染を防ぐために、特に妊婦の家族や妊婦と接触する機会が多い人、それに今後、妊娠する可能性のある女性は、感染した経験や接種の記録がはっきりしなければ、ワクチンの接種を検討するよう呼びかけています。

    専門家「妊婦は最も注意 家族や周囲の男性も検討を」

    国立感染症研究所の多屋馨子室長は、風疹について、「抗体さえ持っていればまずかからず、極めて予防接種の効果が高い感染症だ」としたうえで、「妊娠20週までの女性が感染すると、赤ちゃんに障害が残る可能性があるため最も注意しなければならないのは妊婦だ。今後、妊娠の可能性がある女性は事前に接種するほか、妊婦の家族や同じ職場の男性など特に30代から50代の男性はワクチン接種が必要か検討してほしい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180826/k10011594091000.html

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    1. 「ワクチンで感染を防ぐ」は真っ赤な大嘘だろが…

      ひどいものだ。

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  33. 風疹 首都圏中心に患者増加 ワクチン接種検討を
    2018年8月28日 11時41分

    風疹の患者が増えていて、今月19日までに報告されたことしの全国の患者数は184人と、前の週よりさらに43人増えました。国立感染症研究所は、妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害がでるおそれがあるため、特に、今後、妊娠する可能性のある女性や妊婦の家族などはワクチン接種が必要か検討してほしいとしています。

    風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害がおきるおそれがあります。

    先月下旬以降、首都圏を中心に徐々に患者が増えていて、全国の医療機関から今月19日までに報告されたことしの全国の患者数は184人と、前の週よりさらに43人増え、去年やおととしの1年間の患者数をすでに上回っています。

    都道府県別では、千葉県で62人、東京で47人、埼玉県で11人、神奈川県と福岡県で9人などとなっていて、首都圏の患者が全体のおよそ7割を占めています。

    国立感染症研究所は、妊娠している人はワクチンを接種することができないため、今後、妊娠の可能性がある女性や妊婦の家族など周りにいる人で、風疹に感染した経験がなくワクチンを2回接種した記録もない人は、ワクチンの接種を検討してほしいとしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180828/k10011596781000.html

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    1. 一億一針、ワクチン打て打て打ちてし止まむ…

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    2. 欲しがらせます打つまでは…

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    3. 風疹患者 関東で急増…週43人増 30~50代男性多く
      2018年8月28日15時0分

       関東地方で患者が増えている風疹について、国立感染症研究所(感染研)は28日、今月19日までの1週間で新たに43人増え、今年に入り全国で計184人になったと発表した。数十人規模で患者が急増するのは、国内では大流行した2012~13年以来。専門家は注意を呼びかけている。

       都道府県別の患者数は、千葉県62人(前週比20人増)と東京都47人(同8人増)が群を抜いて多く、神奈川県や埼玉県などでも増えている。予防接種の機会が少なく、免疫がない30~50歳代の男性が多い。

       風疹の症状は発熱や発疹などだが、症状が出ない人も3割程度いる。くしゃみやせきなどで感染し、潜伏期間は2~3週間ある。妊娠初期の女性が感染すると、先天性風疹症候群の赤ちゃんが生まれ、心疾患や難聴、白内障などの障害が出る恐れがある。

       予防には2回のワクチン接種が有効だが、妊婦は受けられない。感染研の多屋馨子けいこ・感染症疫学センター第3室長は「妊婦の周囲の人、パートナーはワクチン接種など予防策をとってほしい」としている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180828-118-OYTPT50286

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    4. 風疹患者が関東で急増…千葉・東京が群を抜く
      2018年8月28日12時36分

       関東地方で患者が増えている風疹について、国立感染症研究所(感染研)は28日、今月19日までの1週間で新たに43人増え、今年に入り全国で計184人になったと発表した。数十人規模で患者が急増するのは、国内では大流行した2012~13年以来。専門家は注意を呼びかけている。

       都道府県別の患者数は、千葉県62人(前週比20人増)と東京都47人(同8人増)が群を抜いて多く、神奈川県や埼玉県などでも増えている。予防接種の機会が少なく、免疫がない30~50歳代の男性が多い。

       風疹の症状は発熱や発疹などだが、症状が出ない人も3割程度いる。くしゃみやせきなどで感染し、潜伏期間は2~3週間ある。妊娠初期の女性が感染すると、先天性風疹症候群の赤ちゃんが生まれ、心疾患や難聴、白内障などの障害が出る恐れがある。

       予防には2回のワクチン接種が有効だが、妊婦は受けられない。感染研の多屋馨子けいこ・感染症疫学センター第3室長は「妊婦の周囲の人、パートナーはワクチン接種など予防策をとってほしい」としている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180828-118-OYT1T50043

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    5. ばかもん、「妊婦の周囲の人、パートナー」の問題じゃないだろ! 

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    6. 妊婦なる前に済ましておくこと、妊婦が抗体をもってないことがダメダメなだけ…

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    7. っていうか抗体なしの妊婦なんてのが稀有な存在…

      そういうマレなものを標準にしようとすることが間違いの元、もしくは、正真正銘だましの手口。

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    8. 風疹 首都圏中心に患者増加 ワクチン接種検討を
      2018年8月28日 16時04分

      風疹の患者が増えていて、今月19日までに報告されたことしの全国の患者数は184人と、前の週よりさらに43人増えました。国立感染症研究所は、妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害がでるおそれがあるため、特に、今後、妊娠する可能性のある女性や妊婦の家族などはワクチン接種が必要か検討してほしいとしています。

      風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害がおきるおそれがあります。

      先月下旬以降、首都圏を中心に徐々に患者が増えていて、全国の医療機関から今月19日までに報告されたことしの全国の患者数は184人と、前の週よりさらに43人増え、去年やおととしの1年間の患者数をすでに上回っています。

      都道府県別では、千葉県で62人、東京で47人、埼玉県で11人、神奈川県と福岡県で9人などとなっていて、首都圏の患者が全体のおよそ7割を占めています。

      国立感染症研究所は、妊娠している人はワクチンを接種することができないため、今後、妊娠の可能性がある女性や妊婦の家族など周りにいる人で、風疹に感染した経験がなくワクチンを2回接種した記録もない人は、ワクチンの接種を検討してほしいとしています。

      患者 男性が女性の3倍以上 30代~50代多く

      国立感染症研究所によりますと、風疹のワクチンの定期接種の制度は年代によって変わってきました。

      平成2年4月2日以降に生まれた人は、男女ともに2回のワクチン接種が行われています。

      それ以前は制度が異なり、女性では昭和37年4月2日以降に生まれた人は1回のワクチン接種が行われました。それよりも上の世代の女性はワクチンの定期接種はありませんでした。

      一方の男性は、昭和54年4月2日から平成2年4月1日までに生まれた人は1回のワクチンの接種が行われました。しかし、昭和54年4月1日以前に生まれた男性は1回も接種が行われていません。

      このため、男性の39歳の一部と40歳以上で相対的に免疫が十分でない人が多く、感染しやすい世代とみられています。

      ただ、風疹の感染が広く起きていた比較的、高齢の人たちでは自然の感染で免疫がある人も少なくないとみられています。

      一方、ワクチンの定期接種が行われている年代でも、なんらかの事情で接種できなかった人が一定数いるとみられています。

      今月19日までに風疹の感染が報告された全国の184人の患者の内訳をみると、性別や年齢別で大きな差がみられます。

      性別で見ると、男性が143人なのに対して女性が41人と、男性の患者が女性の3倍以上に上っています。

      さらに男性を年齢別にみると、30代から50代が全体の79%を占めています。

      その一方で、若い女性でも件数は少ないものの感染が確認されていて、ことしはこれまでに20代の女性の感染事例がすでに19例あるということです。

      平成25年の流行では赤ちゃんに障害45例

      風疹の全国の患者数を集計する取り組みが始まったのは平成20年からで、当初は300人程度から80人程度まで増減しながら推移していましたが、平成24年に2300人余りと大きく増加しました。

      そして、そのよくとしの平成25年は年間の患者数が1万4000人余りとなる大きな流行になりました。

      この時の流行では妊婦が風疹に感染することで赤ちゃんに障害が起きた事例は45例あったことがわかっています。
      そのうち、1歳3か月までに11人が死亡しています。

      45例について出産した母親のワクチンの履歴を調べたところ、「接種していなかった」が15例、「1回接種した」が11例、「接種歴が不明」が19例でしたが、「2回接種した」女性はいませんでした。

      クリニック「ひと事と考えずワクチン接種を」

      東京・立川市にあるクリニックでは、今後、妊娠を希望する若い女性や30代後半から50代の男性が来た時には、風疹について説明し、ワクチンの接種を呼びかけています。

      妻の妊娠をきっかけにワクチンの接種を受けに来た35歳の男性は、「妻が妊娠するまで風疹の怖さを知らなかった。通勤などの人混みの中で、知らぬ間に風疹にかかって、妻だけではなく誰かにうつしてしまうおそれがあると思うので、ワクチンを接種できてよかった」と話していました。

      ナビタスクリニック立川の久住英二医師は、「夏休みで、国内だけでなく海外に行き来している人が多い時期なので、これからさらに風疹が流行すると考えられる。風疹の感染をひと事と考えず、ワクチンを接種してほしい」と話しています。

      ワクチン接種 費用を補助する企業も

      風疹の患者が増える中、静岡県掛川市の企業は、社員の風疹への感染を防ごうとワクチン接種の費用を一部負担し、接種する取り組みを行っています。

      取り組みを行っているのは、静岡県掛川市にある社員およそ1000人の自動車部品の関連企業「キャタラー」です。

      年間延べ500人の社員が海外に出張するこの企業では、今から3年前に5人の社員が立て続けに風疹に感染しました。

      この感染をきっかけに、会社では社員を風疹の感染から防ごうと、1回当たりワクチン接種にかかるおよそ1万円の費用の7割を負担する取り組みを始めました。

      これまでに、希望する社員には社内で一斉に接種できるようにしたり、バスでクリニックに送迎をしたりするなどの取り組みを行ってきました。

      現在は、まだ接種していない社員に対し風疹の講習などを実施して接種の呼びかけをしていて、これまでに530人が接種したということです。

      これからワクチンを接種する予定の34歳の男性社員は「会社が補助してくれるので、ありがたい。ワクチンを接種したら安心して働ける」と話していました。

      河合裕直取締役は「社員の間で風疹が広がると業務に支障が出る。風疹から社員を守るためにもワクチンの接種が重要だと考えた。費用はかかるが、それ以上にメリットはある」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180828/k10011596781000.html

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    9. まれにそれが必要な人はいるにはいるが、ほとんどの人は必要のないシロモノなはずなのだが、国立感染症のなかのひとびとは、なぜにこうもワクチンを打たせたがるのだろうか?

      ワクチンメーカーや商社が重要な天下り先になっているのかな?(笑)。

      OBのみなさんがたくさんおられるとか…

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    10. 風疹 発熱など症状出ない感染例確認 慎重な診断を 千葉
      2018年8月28日 17時52分

      首都圏を中心に風疹の患者の増加が続く中、全国で患者数が最も多い千葉県で、発熱などの典型的な症状が出ない感染例が確認され、千葉県保険医協会は医師らに対し見逃しがないよう慎重な診断を求める緊急の呼びかけを行うことになりました。

      風疹の患者は先月下旬以降、首都圏を中心に患者が増えていて、千葉県で今月19日までに報告されたことしの患者数は62人と全国最多となっています。

      こうした中、県内の医療関係者によりますと今月、発疹が出て千葉市内の診療所を訪れた男性について、発熱や首の後ろのリンパ節の腫れといった典型的な症状はなかったものの、診療所が風疹を疑って保健所に検査を依頼したところ、感染が確認されたということです。

      男性は69歳で感染しやすい世代とされている30代から50代にも該当していませんでした。

      これを受けて千葉県保険医協会は、県内の医師に対し風疹を見逃すことがないよう慎重な診断を求める緊急の文書を送ることを決めました。

      「ぜひ予防接種を」

      千葉県保険医協会副会長の細山公子医師は「症状が軽くても人に感染する可能性があるので拡大を防ぐため、今は風疹の可能性があると意識して診断しなくてはならない。また風疹にかかったことがない人やワクチンを打ったことがない人は、妊婦や赤ちゃんを守るために、ぜひ予防接種を受けてほしい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180828/k10011597431000.html

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    11. 風疹 専門家「さらに患者増加のおそれ」
      2018年8月28日 17時00分

      国立感染症研究所の多屋馨子室長は、「風疹は平成25年に大きな流行があったときも、その2年前から患者数が増えていて、ことしも同じように来年や再来年にさらに患者が増加するおそれがある状況だとみている。今月19日までのまとめでは感染は首都圏が中心だが、お盆や夏休みで人の移動が多い時期だったので今後はほかの地域にも広がるおそれがあり、十分に注意してほしい」と分析しています。

      そのうえで、「感染を防ぐためには何よりワクチンが有効だ。特に、妊娠する前の女性は自分が2回ワクチンの接種を受けた記録があるかどうか、すぐに確認してはっきりとしない場合にはワクチン接種をしてほしい。また、妊娠中の女性はワクチンを接種できないので、家族や職場の同僚など妊婦の周りにいる人は風疹に感染した経験がなくワクチンを2回接種した記録もない場合は、ワクチン接種が必要か検討するとともに特に30代から50代までの男性は免疫がない人が多いので、積極的に検討してほしい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180828/k10011597321000.html

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    12. 「風疹」
      https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000685.html

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    13. 風疹患者急増72人…昨年1年間の3倍超 =東京23区プラス
      2018年8月31日5時0分

       関東地方で流行している風疹について、今年の都内の患者数が今月26日時点で累計72人に上り、昨年1年間の全患者数(22人)の3倍を超えた。都はワクチン接種や抗体検査を受けるよう呼びかけている。

       都の発表によると、8月に入って患者が急増し、8月20~26日の1週間だけで22人に上った。国内での感染と考えられる。

       内訳は、男性が62人、女性は10人で、30、40歳代が47人(うち男性44人)を占めている。予防接種歴がないと答えた患者は12人、不明と答えた患者は55人に上る。30~50歳代の男性はワクチン接種の機会が少なかった年代で、免疫がない人が多いとみられるという。

       風疹はウイルス性の感染症で、発熱、発疹などを引き起こし、今年は千葉、神奈川県など関東地方で患者が急増。厚生労働省が都道府県に対して、予防接種の徹底などを呼びかける通知を5年ぶりに出す事態となっている。

       風疹は、妊娠初期の妊婦が感染すると、胎児に障害が残る恐れがある。都感染症対策課は、ワクチン接種や抗体検査を積極的に受けるよう呼びかけるとともに、「妊娠中の人、妊婦の周囲の人は特に注意が必要。感染の疑いがある場合、医療機関に連絡の上、受診してほしい」としている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180831-119-OYTNT50089

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    14. 都内の風疹患者、8月以降急増…1週間で22人
      2018年8月31日19時5分

       関東地方で流行している風疹について、今年の東京都内の患者数が8月26日時点で累計72人に上り、昨年1年間の全患者数(22人)の3倍を超えた。都はワクチン接種や抗体検査を受けるよう呼びかけている。

       都の発表によると、8月に入って患者が急増し、8月20~26日の1週間だけで22人に上った。国内での感染と考えられる。

       内訳は、男性が62人、女性は10人で、30、40歳代が47人(うち男性44人)を占めている。予防接種歴がないと答えた患者は12人、不明と答えた患者は55人に上る。30~50歳代の男性はワクチン接種の機会が少なかった年代で、免疫がない人が多いとみられるという。

       風疹はウイルス性の感染症で、発熱、発疹などを引き起こし、今年は千葉、神奈川県など関東地方で患者が急増。厚生労働省が都道府県に対して、予防接種の徹底などを呼びかける通知を5年ぶりに出す事態となっている。

       風疹は、妊娠初期の妊婦が感染すると、胎児に障害が残る恐れがある。都感染症対策課は、ワクチン接種や抗体検査を積極的に受けるよう呼びかけるとともに、「妊娠中の人、妊婦の周囲の人は特に注意が必要。感染の疑いがある場合、医療機関に連絡の上、受診してほしい」としている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180831-118-OYT1T50062

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  34. >こちらに厚生労働省の研究班の見解が公表されています。
    http://shusanki.org/clipping_page.html?id=342

    https://www.nhk.or.jp/d-navi/stopfushin/

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  35. 風疹感染、さらに拡大…関東で全患者の7割以上
    2018年9月4日11時37分

     関東地方を中心に風疹の感染がさらに拡大している。国立感染症研究所(感染研)は4日、8月26日までの1週間で新たに報告された患者が84人増え、今年に入り全国で273人になったと発表した。

     都道府県別にみると、千葉84人(前週比23人増)が最も多く、東京72人(同19人増)、神奈川24人(同15人増)、埼玉18人(同7人増)が続いた。関東地方で全患者の7割以上を占めている。

     風疹は、せきやくしゃみなどで感染し、潜伏期間は2~3週間。主な症状は発熱や全身への発疹だが、症状が出ない人も3割程度いる。治療薬はなく、予防には2回のワクチン接種が有効だ。

     感染研によると、全患者のうち男性(215人)が女性(58人)の4倍近くに上る。特に30~40歳代の男性に多く、ワクチンの接種歴がない人や不明の人が大半だ。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180904-118-OYT1T50024

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    1. 風疹 関東でさらに拡大
      2018年9月4日15時0分

       関東地方を中心に風疹の感染がさらに拡大している。国立感染症研究所(感染研)は4日、8月26日までの1週間で新たに報告された患者が84人増え、今年に入り全国で273人になったと発表した。

       都道府県別にみると、千葉84人(前週比23人増)が最も多く、東京72人(同19人増)、神奈川24人(同15人増)、埼玉18人(同7人増)が続いた。関東地方で全患者の7割以上を占めている。

       風疹は、せきやくしゃみなどで感染し、潜伏期間は2~3週間。主な症状は発熱や全身への発疹だが、症状が出ない人も3割程度いる。治療薬はなく、予防には2回のワクチン接種が有効だ。

       感染研によると、全患者のうち男性(215人)が女性(58人)の4倍近くに上る。特に30~40歳代の男性に多く、ワクチンの接種歴がない人や不明の人が大半だ。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180904-118-OYTPT50216

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  36. 風疹騒動、はしか騒動、手足口病騒動、新型インフルエンザ騒動…

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  37. 風疹患者増加 去年の約3倍に ワクチン接種を
    2018年9月4日 19時02分

    風疹の患者が増えていて、先月26日までに報告された全国の患者数は首都圏を中心に273人と、すでに去年1年間のおよそ3倍に上り、国立感染症研究所は、必要な人はワクチンの接種を検討してほしいと呼びかけています。

    風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が起きるおそれがあります。

    ことしは7月下旬から首都圏を中心に患者が増えていて、全国の医療機関から報告のあった先月26日までの全国の患者数は、前の週よりさらに84人増えて273人と、去年1年間のおよそ3倍になりました。

    都道府県別では、千葉県は前の週よりも23人増えて84人、東京は19人増えて72人、神奈川県は15人増えて24人、埼玉県は7人増えて18人、広島県は6人増えて10人などとなっていて、首都圏の患者数が全体の7割以上を占めています。

    国立感染症研究所は、今後、妊娠の可能性がある女性や妊婦の家族など周りにいる人で、風疹に感染した経験がなくワクチンを2回接種した記録もない人は、特にワクチン接種を検討してほしいとしています。

    また、ワクチンの定期接種が行われていなかった世代などにあたる30代から50代の男性もワクチンが必要か十分に検討してほしいとしています。

    厚労相「予防接種を」

    加藤厚生労働大臣は閣議のあとの記者会見で、「ことし7月以降、30代から50代の男性を中心に関東地方で風疹の患者が例年になく増えていて、今後、全国に拡大する可能性もある。妊婦が感染すると胎児に障害が起きるおそれが指摘されており、妊婦を守る観点からも予防接種を検討してほしい」と述べました。

    専門家「お盆の夏休みなど挟んで広がったおそれも」

    国立感染症研究所の多屋馨子室長は「首都圏を中心に患者の増加傾向が続いている。風疹は感染から発症まで潜伏期間が2週間から3週間あるので、広島県や兵庫県などで少ないながらも患者が複数報告されている状況からすると、お盆の夏休みなどをはさんで感染が広がったおそれもある」と話しています。

    そのうえで、「当面は増加傾向が続くと思われ、場合によっては大きな流行につながることにもなりかねない。ワクチンで予防できる感染症なので必要な人は接種を検討してほしい」と呼びかけていました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180904/k10011607011000.html

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  38. ワクチン打て打て夜郎郎等衆…

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  39. [スキャナー]風疹 大流行の兆し…患者急増 東京五輪に影響も
    2018年9月5日5時0分

     風疹の感染が関東地方を中心に拡大している。今年に入って患者数は273人に上り、1万7000人近い患者が出た2012~13年以来の流行となる恐れが出てきた。国立感染症研究所(感染研)は、この勢いが続くと20年の東京五輪・パラリンピックへの影響も懸念されるとしており、これ以上の感染拡大を防ぐ取り組みが急がれる。(医療部 鈴木希、中島久美子)

     

      ■1週間で2倍

     感染研の4日の発表によると、8月26日までの1週間に、新たに84人の風疹患者が報告された。前週の43人からほぼ倍増した。患者数全体を都道府県別でみると、千葉84人、東京72人、神奈川24人など、関東地方が全体の7割超を占める。

     千葉市稲毛区の稲毛サティクリニックには、8月18日までの1か月間に風疹患者4人が受診した。いずれも30~50歳代の男性。クリニックの河内文雄理事長は「これだけ短期間に患者が相次ぐことは普段ない。どれだけ感染が広がっているのか」と表情を曇らせる。

     風疹で最も心配されるのは、妊婦への感染だ。妊娠初期にかかると、難聴や白内障、心臓病などが起きる「先天性風疹症候群」の赤ちゃんが生まれる可能性がある。前回流行時には45人の報告があり、このうち11人が亡くなるという深刻な結果となった。

     先天性風疹症候群の横浜市の女性会社員(29)は、難聴と白内障、緑内障を患い、目の手術を今も繰り返している。ツイッターで毎日、自らの体験を伝え、ワクチン接種を呼びかける。「自分のような苦労をしてほしくない。防ぐ手立てがあるのだから」と力を込める。

     

      ■課題は成人男性

     今回も前回流行時も、患者の大半は30~50歳代の男性だ。現在は子どもの男女に定期接種が行われているが、かつては女性だけが対象で、1979年4月1日以前に生まれた男性は、接種機会がなかった。免疫を持たない成人男性への対策は以前からの課題だ。

     前回流行時に危機感を持った国は2014年3月、東京五輪が開かれる20年までに国内流行をなくす目標を掲げた。予防にはワクチン接種が有効だが、4800億円と試算された費用が壁となった。免疫の有無を調べる抗体検査の費用を補助しているが、効果を上げているとは言い難い。

     感染研感染症疫学センター第3室の多屋馨子室長は「30、40、50歳など節目の年齢でワクチンを接種できるようにすれば、必要なワクチンや予算を確保しやすくなり、免疫のない人もカバーできる」と提案する。

     

      ■国の責任

     「流行が継続すると、20年の東京五輪・パラリンピックへの影響が懸念される」。感染研は4日、風疹患者の急増を受けて緊急情報を出した。今の感染拡大が、12年から始まった前回流行の直前の状況とよく似ているからだ。

     米国の疾病対策センターは前回流行中の13年6月、「風疹の予防ができていない妊婦は日本に渡航するのを避けるべきだ」と警報を出している。東京五輪の組織委員会も、今回の流行の影響を含めて「注意深く見極めている」とする。

     風疹ウイルスの研究で実績がある元感染研の加藤茂孝氏は「目標を掲げたにもかかわらず、このまま実効性ある対策を講じないと、国の責任が問われかねない」と指摘。「東京五輪の時期に流行していれば、先進国として恥ずべき状況だ」と懸念する。

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    1. [Q]風疹とは?…妊婦感染 赤ちゃん病気に/ワクチンで予防

       Q 風疹の症状は。

       A ウイルス感染から2~3週間で発症し、発熱、全身の発疹、首や耳の後ろなどのリンパ節の腫れが典型的な3大症状とされる。ただ、15~30%程度は症状がはっきり出ず、風邪と間違われたり、感染に気づかなかったりする。

       Q 合併症や後遺症は。

       A 妊娠20週ぐらいまでの妊婦がかかると、おなかの中の赤ちゃんにもウイルスが感染し、難聴や白内障、心臓病といった深刻な影響が出る恐れがある。「先天性風疹症候群」と呼ばれ、大きな問題になる。

       Q 風疹の治療法は。

       A 体内からウイルスを除去する薬はない。解熱鎮痛剤などを飲みながら、自然に治るのを待つしかない。だが、あらかじめ風疹ワクチンを接種していれば感染を予防できる。

       Q 妊婦も打てるのか。

       A 妊娠中はワクチンを接種できない。1990年4月2日以降に生まれた人は、幼児期などに2回の接種を受けている人が多いが、できるだけ人混みは避けた方がよい。妊婦健診で風疹に対する免疫が不十分と分かった場合、特に注意が必要だ。パートナーや同居する家族にワクチン接種を求めることも考えたい。

       Q 男性も打つのか。

       A 流行を抑えるには、社会全体で95%以上の人が、免疫を持つ必要があるとされる。昔の接種制度の影響で、30~50歳代の男性で免疫があるのは8割だ。妊婦がウイルスに触れる機会を極力減らさないと、先天性風疹症候群は防げない。

       Q ワクチン費用は。

       A 自費で約1万円かかる。多くの自治体は免疫の有無を調べ、接種が必要かどうかを判断する抗体検査を無料で実施している。

       Q 今、風疹を疑う症状があれば、どうするか。

       A 職場や学校に行かず、まず医療機関へ。診断されたら、発疹が消えるまで外出をなるべく控える必要がある。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180905-118-OYTPT50115

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  40. 悪質で愚劣な記事だねえ… まるで、コワイコワイヒ~風疹騒動をつくりたがっているかのようだ。

    まさにアレだよ、寺田寅彦先生の戒めの言葉を腑に落とし込んでおいたほうがよい。

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    1. 寺田寅彦「ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしい」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%AF%BA%E7%94%B0%E5%AF%85%E5%BD%A6+%E3%81%93%E3%82%8F%E3%81%8C%E3%82%89%E3%81%AA%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%80%81%E3%81%93%E3%82%8F%E3%81%8C%E3%82%8A%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84

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    2. >「問題なのは、われわれが無知であることではなく、間違った知識をもっているということなのである」
      https://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/4-7885-0448-0.htm

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  41. 風疹患者 首都圏を中心に増加 この5年間で最多に
    2018年9月11日 11時36分

    首都圏を中心に増加していることしの風疹の患者は、今月2日までの1週間で、さらに75人増えて362人となり、大規模な流行があった平成25年の後の5年間で、患者数が最も多くなりました。

    風疹は、発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに、心臓などに障害が起きるおそれがあります。

    ことしは7月下旬から、首都圏を中心に患者が増えていて全国の医療機関から報告があった今月2日までの患者数は前の週よりさらに75人増えて362人と、大規模な流行があった平成25年の後の5年間で最も多くなりました。

    都道府県別では、東京都が前の週より28人増えて111人、千葉県は11人増えて95人、神奈川県は8人増えて33人、愛知県は7人増えて16人などとなっていて、引き続き、全体の7割以上を首都圏の患者が占めています。

    国立感染症研究所は、今後、妊娠する可能性がある女性は、2回のワクチン接種を受けておくとともに、妊婦の家族などが周りにいる人で、風疹に感染した経験がなく、ワクチンを2回接種した記録がない人も、接種を検討するよう呼びかけています。

    また、ワクチンの定期接種がなかった世代の30代から50代の男性も抗体検査を受けるなどしてワクチンが必要か十分に検討してほしいとしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180911/k10011623951000.html

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    1. 風疹患者 75人増…東京が最多
      2018年9月11日15時0分

       国立感染症研究所(感染研)は11日、9月2日までの1週間で風疹患者の報告数が新たに75人増え、今年に入り全国で362人になったと発表した。

       都道府県別では、東京が前週から28人増えて111人となり、前週まで最も多かった千葉の95人(前週比11人増)を上回った。このほか神奈川33人(同8人増)、埼玉23人(同5人増)と続き、関東地方が全患者の7割以上を占める状態が続いている。次いで多い愛知は前週比7人増の16人。

       風疹の予防には2回のワクチン接種が有効。感染研は、免疫を持たない人が多い30~50歳代の男性で、接種したことがなかったり、接種歴が不明だったりする場合は、早めに接種することを推奨している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180911-118-OYTPT50256

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    2. 「免疫を持たない人が多い30~50歳代の男性」

      そういう決め付けはよくないなあ…

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  42. 風疹、関東中心に流行拡大…1週間100人超え
    2018年9月19日17時25分

     国立感染症研究所(感染研)は19日、9月9日までの1週間に報告された風疹患者は127人で、今年に入り全国で496人になったと発表した。1週間の報告数が100人を超えたのは今年初めてで、関東地方を中心とする流行が拡大している。

     都道府県別では、東京が前週から32人増えて146人となり最多。次いで千葉122人(前週比27人増)、神奈川が54人(同19人増)となっている。主に関東地方で流行しているが、愛知で27人(同11人増)、広島で15人(同2人増)など他の地域での報告もある。

     風疹は、せきやくしゃみなどで感染する。主な症状は発熱、全身の発疹、リンパ節の腫れだが、症状が出ない人もいる。妊娠初期の女性がかかると、生まれてくる赤ちゃんが「先天性風疹症候群」で難聴や白内障、心臓病などになる恐れがある。

     予防にはワクチンを2回打つのが有効だが、妊娠中は接種できない。1979年4月1日以前に生まれた男性は定期接種の機会がなかったため、今回も30~50歳代の男性の患者が多い。

     感染研感染症疫学センター第3室の多屋馨子室長は「妊婦が感染しないよう、周りの30~50歳代の男性にはワクチンを接種してもらうようにし、もしかかってしまったら仕事を休み、職場から感染が広がらないよう徹底してほしい」と呼びかけている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180919-118-OYT1T50051

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    1. 風疹患者が増加 1週間で100人超 ワクチン接種検討を
      2018年9月19日 11時49分

      風疹の患者数は今月9日までの1週間で再び増加傾向が強まって、新たに127人の感染が報告され、ことし、これまでの患者数は496人に上りました。1週間の患者数が100人を超えたのは今シーズン初めてで、国立感染症研究所は、必要な人はワクチンの接種を検討してほしいと呼びかけています。

      風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が起きるおそれがあります。

      国立感染症研究所によりますと、今月9日までの1週間に、全国の医療機関から報告された風疹の新たな患者は127人で、1週間の患者数が今シーズン初めて100人を超えました。

      このため、ことしこれまでの患者数は496人と、去年の患者数の5倍以上になっています。

      都道府県別では、東京都が前の週から新たに32人増えて146人、千葉県が27人増えて122人、神奈川県が19人増えて54人、埼玉県が11人増えて34人、愛知県が11人増えて27人などとなっていて、首都圏の患者が全体の7割以上を占めています。

      国立感染症研究所は今後、妊娠する可能性がある女性は2回のワクチン接種を受けておくとともに、妊婦の家族など周りにいる人で、風疹に感染した経験がなく、ワクチンを2回接種した記録がない人も接種を検討するよう呼びかけています。

      また、ワクチンの定期接種がなかった世代の30代から50代の男性も抗体検査を受けるなどして、ワクチンが必要か十分に検討してほしいとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180919/k10011635561000.html

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    2. 風疹患者の多い千葉県 無料の抗体検査の対象者を拡大
      2018年9月19日 20時16分

      風疹の拡大に歯止めがかからない中、ことし全国で2番目に多い患者が報告されている千葉県は、抗体があるかどうかを調べる無料の検査の対象に、20日から妊婦の配偶者と妊娠を希望する女性の配偶者を加えることになりました。

      風疹は、発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が起きるおそれがあります。

      千葉県ではことしの患者数が東京都に次いで全国で2番目に多くなっていて、現在も患者数の増加に歯止めがかからず感染の拡大が続いています。

      こうした中、千葉県は患者の8割が男性であることを踏まえ、これまで妊娠を希望する女性に限って行っていた無料の抗体検査の対象を拡大し、20日から抗体の値が低いと確認された妊婦の配偶者と妊娠を希望する女性の配偶者を新たに加えることを決めました。

      いずれも、これまでに風疹にかかったことがない人や抗体検査や予防接種を受けたことがない人が対象となります。検査は県が委託しているおよそ1000の診療所で受けることができるということです。

      千葉県では検査で十分な抗体がないと確認された場合には予防接種を検討してほしいとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180919/k10011636441000.html

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  43. 社説
    風疹流行拡大 妊婦への感染防止を最優先に
    2018年9月25日6時1分

     生まれる子供に影響が及ぶこともある。風疹の感染拡大を抑えたい。

     関東地方を中心に、風疹の感染者が増え続けている。9日までに報告された患者は496人で、昨年全体の5倍に上る。このままでは、患者が1万人を超えた2013年に迫る流行になりかねない。

     国立感染症研究所は今後、全国に広がる可能性もあるとみている。警戒を怠れない。

     風疹にかかると、耳の後ろや首などのリンパ節が腫れ、全身の発疹や発熱の症状が出る。感染力は比較的強く、くしゃみのしぶきなどを通じて、他の人にうつる。

     発症するまでの潜伏期間は2~3週間だが、症状が出ない人もいる。知らずに感染を広げているケースもあるだろう。

     海外の流行地域に滞在中に感染しても、帰国時に症状が表れていないこともある。しばらくして体調に異変が生じたら、速やかに受診する。それが大切だ。

     特に注意すべきは、妊娠初期の女性だ。感染すると、出生児が先天性風疹症候群を発症する恐れがある。主な症状は白内障や難聴、心疾患だ。心身の発達に影響が生じる場合もある。13年の大流行では、乳児の死亡例もあった。

     感染予防には、ワクチン接種が有効だ。55歳以下の女性は原則として、過去に予防接種を受けているが、免疫が十分ではない人もいる。検査で確認したい。

     ただし、妊娠中の接種はできない。免疫のない妊婦は、周囲からうつされないよう細心の注意が必要である。家族にも、確実な予防策が求められる。

     拡大防止のカギを握るのは、成人男性だろう。今年の患者の9割が成人で、男性が女性の4倍に上る。中でも30~50歳代が多い。

     この世代のほとんどが、定期接種を受けていないためだ。風疹を媒介しないよう、検査やワクチン接種を心がけてほしい。

     職場は感染拡大の場になりやすいだけに、企業の役割も大きい。妊婦がいる場合はもちろん、海外出張が多い企業も、社員の意識啓発に努める必要がある。

     政府は、20年までに「風疹の排除」を達成する目標を掲げる。東京五輪まで流行が続けば、せっかくの祭典に水を差しかねない。

     13年の大流行時には、米疾病対策センターが、日本への渡航を避けるよう、予防策が不十分な妊婦に呼びかけた経緯がある。

     欧米では、ワクチンなどで風疹の排除が着々と進む。日本でも早期の流行終息が求められる。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180924-118-OYT1T50138

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    1. あっちこっちにウソが仕込まれていないかな?(笑)。

      これだから鵜呑み伝聞屋は怖い…

      平気で人をだます。

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    2. 東京の風疹196人、全国最多…関東で流行続く
      2018年9月26日11時14分

       関東地方を中心にした風疹の流行が続いている。国立感染症研究所は26日、9月16日までの1週間で新たに127人の患者が報告されたと発表した。1週間の報告数が100人を超えたのは2週連続。今年に入ってからの累計は642人となり、昨年の7倍近くに達している。

       都道府県別にみると、東京が前週から39人増え196人と最も多かった。次いで千葉161人(前週比38人増)、神奈川68人(同14人増)、埼玉42人(同7人増)と続いた。

       関東地方以外では、愛知の36人(同8人増)が目立つ。また、感染が確認されていなかった滋賀と愛媛で新たに2人の報告があった。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180926-118-OYT1T50034

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    3. ほんとうに「流行」していると言える数だろうか?

      不思議な報道だねえ…

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  44. 風疹 “ワクチンに限り” 予防接種前に抗体検査を
    2018年9月27日 13時53分

    首都圏を中心に患者が増えている風疹について厚生労働省は、ワクチンの数に限りがあることから、予防接種の前に、免疫があるか調べる抗体検査を受けるよう呼びかけることを決めました。

    風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が起きるおそれがあります。

    ことし7月以降、首都圏を中心に患者が増えていて、27日開かれた厚生労働省の専門家会議で、感染の拡大を防ぐ対策が話し合われました。

    その結果、妊娠を希望する女性やワクチンの定期接種がなかった世代の30代から50代の男性に対し、風疹の免疫があるかを調べる抗体検査を受けるよう呼びかけることを決めました。

    ワクチンの数に限りがあることから、先に抗体検査を受けてもらい、免疫がない人に限って予防接種を行うようにするのが狙いです。

    厚生労働省によりますと、抗体検査は多くの自治体で補助があり、妊娠を希望する女性のほか妊婦の夫などが無料で受けられるということで、詳しい対象については地域の保健所に問い合わせてほしいとしています。

    厚生労働省は、抗体検査で免疫がないと確認された人については、確実に予防接種を受けられるようワクチンの供給を首都圏に集中させるなどの調整を行うとしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180927/k10011646431000.html

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    1. くだらん検査仕事こしらえてんじゃないよ…

      クソな連中だ。

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    2. 国内で販売されているワクチン等と取り扱い会社(平成30(2018)年7月現在)
      http://www.wakutin.or.jp/faq/

      乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(MR)
      北里、武田、阪大微研、JV、田辺三菱、第一三共、北里薬品

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    3. 風疹Q&A(2018年1月30日改訂)(国立感染研)
      http://www.niid.go.jp/niid/ja/rubellaqa.html

      Q 2-4
      男性でも風疹の予防接種は必要なのですか。

      A
      必要です。風疹は通常あまり重くない病気ですが、まれに脳炎、血小板減少性紫斑病などの軽視できない合併症をおこすことがあります。また、予防接種をうけず自然感染したときには、妊娠中のお母さんなどにうつしてしまうことがあり、大きくなってからであれば妊娠中の配偶者(妻)あるいはパートナー、職場の同僚などにうつすことで、生まれてくる赤ちゃんが先天性風疹症候群と診断される可能性が生じます。風疹の合併症から身を守り、家族や周りの人への感染を予防し、将来自分達のこどもを先天性風疹症候群から守るためにも、男性も可能な限り早く風疹の予防接種をうけて下さい。
      -----------

      弱者(この場合、将来生まれてくる赤ちゃん)を盾にして拒否できないようにするのを「人質話法」と言うようです。

      「人質話法」(ツイッター内検索結果)
      https://twitter.com/search?f=tweets&q=%E4%BA%BA%E8%B3%AA%E8%A9%B1%E6%B3%95&src=typd

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    4. 風疹の抗体検査 公費で…厚労省 30~59歳の男性対象
      2018年9月29日5時0分

       厚生労働省は、風疹の免疫の有無を調べる抗体検査について、30歳以上60歳未満の男性を対象に、来年度、検査費用を全額公費で負担する方針を決めた。今年の風疹患者は既に昨年の7倍近い642人に達しているが、この世代の男性は昔の予防接種制度の影響で、ワクチンを打っていない人が多く、流行の中心になっている。

       同省は、自費だと5000円程度かかる抗体検査を受けやすくするため、2014年度より妊娠を望む女性やそのパートナーの抗体検査を無料としたが、今回の流行を受け、対象を働き盛りの成人男性に拡大する。検査で免疫がないとわかった人には接種を促す。同省は来年度、関連予算として4億1000万円を求めている。

       成人男性が風疹に感染しても、発熱や発疹の後、自然に治ることが多い。しかし、妊娠初期の女性がかかると、生まれてくる赤ちゃんに難聴や白内障、心臓病といった深刻な影響が出ることがある。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180929-118-OYTPT50049

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    5. 風疹の抗体検査、無料へ…30~50代の男性
      2018年9月29日7時53分

       厚生労働省は、風疹の免疫の有無を調べる抗体検査について、30歳以上60歳未満の男性を対象に、来年度、検査費用を全額公費で負担する方針を決めた。今年の風疹患者は既に昨年の7倍近い642人に達しているが、この世代の男性は昔の予防接種制度の影響で、ワクチンを打っていない人が多く、流行の中心になっている。

       同省は、自費だと5000円程度かかる抗体検査を受けやすくするため、2014年度より妊娠を望む女性やそのパートナーの抗体検査を無料としたが、今回の流行を受け、対象を働き盛りの成人男性に拡大する。検査で免疫がないとわかった人には接種を促す。同省は来年度、関連予算として4億1000万円を求めている。

       成人男性が風疹に感染しても、発熱や発疹の後、自然に治ることが多い。しかし、妊娠初期の女性がかかると、生まれてくる赤ちゃんに難聴や白内障、心臓病といった深刻な影響が出ることがある。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180929-118-OYT1T50005

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    6. 抗体保有状況なぞ、常に検査に引っかかる状態にあるわけではないからなあ…

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  45. ワクチン打て打て、打たせたくてやまん…

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  46. 風疹 娘亡くした女性がワクチン接種訴え 千葉
    2018年10月1日 7時56分

    首都圏を中心に風疹の患者が増加を続ける中、妊娠中に風疹にかかり、それに伴う障害で娘を亡くした女性が30日、千葉県習志野市で開かれたセミナーに出席し、職場などでワクチン接種を呼びかけるよう訴えました。

    風疹は、妊娠中の女性がかかると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、心臓などに障害の出るおそれがあり、ことしは千葉県をはじめ首都圏を中心に感染が拡大して、先月16日までの全国の患者数は642人に上っています。

    30日のセミナーは、感染症の防止を呼びかけるため、予防接種の推進に取り組む団体などが開き、習志野市の会場にはおよそ70人が集まりました。

    この中で、妊娠初期に風疹にかかり、それに伴う障害で娘を亡くす経験をした岐阜市の可児佳代さんが、子どものころ、ワクチン接種の機会がなかった30代から50代の男性を中心に患者が増えていることを報告しました。

    そのうえで、妊婦などへの感染を広げないよう、免疫のない人は予防接種をしてほしいと訴えました。

    可児さんは「職場などで広くワクチン接種を呼びかけて感染の拡大を防ぎ、妊娠中の女性と産まれてくる赤ちゃんを守ってほしい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181001/k10011651641000.html

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  47. 風疹抗体検査 30代から50代男性対象に公費で全額負担へ
    2018年10月2日 4時30分

    妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が起きるおそれがある風疹の患者が増える中、厚生労働省は、感染の中心となっている30代から50代の男性を対象に、免疫が十分あるか調べる抗体検査の費用を全額公費で負担する方針です。

    風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が起きるおそれがあります。

    ことし7月以降、首都圏を中心に患者が増えていますが、感染の中心となっているのは、子どものころにワクチンの接種の機会がなかった30代から50代の男性です。

    こうした中、厚生労働省は30代から50代の男性を対象に、免疫が十分あるか調べる抗体検査の費用およそ5000円を来年度から国と自治体で半額ずつ負担する方針です。

    これまでも、自治体によっては、妊娠を希望する女性のほか、妊婦の夫などが無料で抗体検査を受けられましたが、その対象が広がることになります。

    厚生労働省は、ワクチンの数に限りがあることから、先に抗体検査を受けてもらい、免疫がないとわかった人にはワクチンの接種を受けるよう促すことにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181002/k10011654281000.html

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    1. ワクチン打ったら本物のウイルスに対する抗体をほんとうに獲得できているのかどうかのほうを検査したほうがよいかもな(笑)。

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  48. さらに増える風疹患者、東京・千葉など流行続く
    2018年10月2日11時4分

     国立感染症研究所は2日、9月23日までの1週間で新たに104人の風疹患者が報告されたと発表した。1週間の報告数が100人を超えたのは3週連続となる。今年に入ってからの累計は770人。

     関東地方を中心に流行が続いており、都道府県別では、東京が前週から26人増の239人と最も多かった。次いで千葉179人(前週比19人増)、神奈川80人(同15人増)、埼玉54人(同12人増)と続いた。

     愛知の44人(同6人増)、大阪13人(同3人増)など、他の地域でも報告数が増えている。岩手、石川でも新たに1人の報告があった。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181002-118-OYT1T50072

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    1. 風疹騒動、はしか騒動、ジカ熱騒動、デング熱騒動、マダニ媒介ウイルス感染症騒動、新型肺炎サーズマーズ騒動、新型インフル(豚インフル鳥インフル)騒動…

      くるくるパンデミック詐欺ネタを次々繰り出す香具師集団がいるらしい。

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    2. 風疹、3週連続で100人超
      首都圏中心に流行続く
      2018/10/2 11:42
      ©一般社団法人共同通信社

       国立感染症研究所は2日、9月23日までの1週間に報告された風疹の患者数は104人で、3週連続で100人を超えたと発表した。累積の患者数は770人で、昨年1年間の8倍を超えた。厚生労働省は、首都圏を中心に流行は引き続き続いているとして、注意を呼び掛けている。

       同研究所などによると、週ごとの感染者数は前週の151人から減少がみられたものの、再び増加に転じる恐れもあり、例年に比べて高い水準。

       地域別で最も多かったのは東京の26人で、千葉(19人)、神奈川(15人)、埼玉(12人)、茨城、愛知(ともに6人)と続いた。

      https://this.kiji.is/419686252782158945

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    3. 今年はマメにカウントするようになったのかなあ…

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  49. 首都圏 NEWS WEB
    風疹増加で夜間の抗体検査実施
    10月02日 19時58分

    首都圏での風疹患者の増加に伴い、宇都宮市保健所では、免疫が十分あるか調べる抗体検査を希望する人が急増していることから、昼間働いている人のため、臨時で夜間に検査を行いました。

    風疹は妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が起きるおそれがあり、ことし7月以降、首都圏を中心に患者が増えています。
    こうした中、宇都宮市保健所では、免疫が十分あるか調べる抗体検査を受けた人が先月には129人と、去年の同じ時期の8倍に急増したため、通常日中に行っている無料の検査を昼間働いている人たちが受けやすいよう臨時で夜間に行いました。
    検査は、妊娠を希望する女性や同居する家族などが対象で仕事帰りのスーツ姿の人など40人が訪れ、問診票を記入したあと、採血を受けていました。
    検査を受けた30代の男性は「予防接種を受けたかどうかはっきりわからない中、昼間は仕事なので夜に検査をしてもらえるのはありがたいです」と話していました。
    宇都宮市保健所保健予防課の黒崎彰弘課長は「多くの人に抗体検査を受けてもらい免疫がない人には予防接種をしてもらうことで風疹の感染拡大を防いでいきたい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181002/0019432.html

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  50. 滋賀で3年ぶり風疹確認、関西に感染拡大の恐れ
    2018年10月2日20時47分

     妊娠初期の女性が感染すると出生児に影響が及ぶこともある風疹の患者が滋賀県内で3年ぶりに確認された。関東を中心に感染が拡大しており、県は今後、関西でも広がる恐れがあるとして、予防接種の徹底などを呼びかけている。特に定期接種の機会がなかった39歳以上の男性は全国的に多くの患者が出ており、注意が必要だ。

     国立感染症研究所の集計では、風疹患者は関東地方を中心に増え続けており、9月19日までに全国で642人が確認されている。8割は男性で多くは30~40歳代。女性は20~30歳代に多いという。全体で風疹の予防接種歴がない人は24%、接種歴が不明は69%だった。

     県薬務感染症対策課によると、県内では9月に入って、大津、湖南、東近江の3市で、40~50歳代の男女3人の風疹患者が確認された。県内で患者が出たのは、2015年に4人の感染が確認されて以来3年ぶりだ。

     風疹は、感染力が比較的強く、せきやくしゃみ、会話などによって飛び散ったしぶきなどを通じて他人にうつる。感染すると、リンパ節が腫れ、発熱や発疹の症状が出る。特に注意が必要なのは、妊娠初期の女性。感染すると、出生児に白内障や難聴、心疾患などの「先天性風疹症候群」が生じる可能性がある。

     県衛生科学センターによると、予防にはワクチンを2回打つのが有効だが、妊娠中は接種できない。1979年4月1日以前に生まれた男性は定期接種の機会がなかったため、1回も打っていない可能性があり、この世代の男性患者が多い要因とみられる。

     県では、妊婦への感染を防ごうと、妊娠を希望する女性やその配偶者、同居の家族を対象に、風疹の免疫があるかどうかを調べる抗体検査を無料で行っている。検査は、県のホームページに掲載している県内の医療機関約400か所で受けられる。市町によっては、予防接種費用の一部を助成しているところもある。

     幼い頃に風疹になったと親が言ったとしても、勘違いだったり、十分な免疫がなかったりする場合もあるといい、県の担当者は「妊娠を予定している女性やその家族は、検査を受けてほしい」と呼びかける。「免疫が十分でなければ、早めに予防接種を。妊娠前2か月の余裕をもって接種するのがよい」と話している。(家城健太)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181002-118-OYT1T50032

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  51. 風疹急増 厚労省が5都県に緊急通知「抗体検査を」
    2018年10月3日 6時50分

    風疹の患者が増加していることを受けて厚生労働省は、とくに感染が広がっている首都圏などの5つの都県に緊急の通知を出し、妊娠を希望している人や妊婦の家族が抗体検査を受けるよう周知することを求めました。

    風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがあります。

    平成24年から25年にかけて国内で大きな流行となり、この時には妊婦が感染して合わせて45人の赤ちゃんに障害が出たと報告されています。

    ことしは7月下旬から首都圏を中心に患者が増えていて、国立感染症研究所によりますと、先月23日までに報告のあった全国の患者数は前の週より128人増えて770人と、去年1年間の8倍以上の数となりました。

    これを受けて厚生労働省は、とくに患者の多い東京、千葉、神奈川、埼玉、それに愛知の5つの都県について2日、緊急の対策を求める通知を出しました。

    通知では妊娠を希望する女性や妊婦の家族について風疹の免疫が十分あるか調べる抗体検査を受けてもらうよう周知することを求めています。

    また、抗体検査の結果免疫が不十分だった人が予防接種を受けられるよう、厚生労働省は今回の通知の対象となる5つの都県で重点的にワクチンを流通させることにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181003/k10011656081000.html

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    1. 流行時は、不顕性感染でブースター効果が働くっていう効用もあると言いふらしたっていいはずなのにな…

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    2. 厚労省は何かにとりつかれているかのよう…

      まるでひとりよがりで荒唐無稽な「環境浄化」運動への妄執にでもかられているかのようだ。

      キチガイはマトモにあいてしちゃいかん。

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  52. 風疹4週連続100人突破、東京が最多変わらず
    2018年10月10日14時43分

     国立感染症研究所は10日、9月30日までの1週間で、新たに134人の風疹患者が報告され、累計で952人になったと発表した。1週間の報告数が100人を超えたのは4週連続。

     都道府県別では、東京が前週から40人増えて307人と最多。次いで千葉195人(前週比16人増)、神奈川108人(同21人増)、埼玉70人(同16人増)と続いている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181010-118-OYT1T50077

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    1. くりかえしくりかえし流行し懸かり、そうして免疫はたえず強化しなおされながらわれわれは生きているのである。

      目に見えなきゃ「ない」とするのは大間違いの勘違い。

      そういう錯覚に便乗してウソをふりまくアコギな連中が徒党を組んで悪巧みしている。

      偽善欺瞞の何ものでもない。

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    2. 首都圏 NEWS WEB
      風疹接種 企業に独自対策の動き
      10月10日 16時49分

      風疹の感染拡大を防ぐには、30代から50代の男性にワクチンの接種を促すことが課題となっています。
      こうした中、企業の間では、独自の制度で従業員にワクチンの接種を後押しする動きが出ています。

      ことし7月以降、首都圏を中心に患者が増え続けている風疹は、子どものころにワクチンの接種の機会がなかった30代から50代の男性が感染の中心となっていますが、いわゆる「働き盛り」の世代にあたり、ワクチンの接種が十分に進んでいないことが課題となっています。
      こうした中、従業員のワクチン接種を後押ししようと独自の対策をとる企業が出てきています。
      インターネットを通じて独自のニュース配信などを行っている東京・千代田区の「バズフィードジャパン」は、この夏からワクチン接種1回分の費用を全額助成し、近くのクリニックと提携して勤務時間中の接種も認めることにしました。
      すべての社員に希望を募ったところ、36人から申し込みがあったということです。
      担当の小島聡子ディレクターは、「風疹に関するニュースも配信しており、メディアとして自分たちの足元からワクチン接種の啓発活動を進めたい」と話していました。
      一方、IT大手の「ヤフー」は、前回、風疹が流行した5年前にワクチンを接種する費用の助成制度を設けました。
      しかし、その後に入社し、制度を知らない社員も増えたことから、今回改めて制度の利用を呼びかけたところ、これまでに83人が接種を受けたということです。
      グッドコンディション推進部の小野寺麻未さんは「企業で助成があれば、『自分も対象なのか』と一歩関心が進むと思う。風疹が社内で流行することが決してないようにしたい」と話していました。
      感染症に詳しい国立国際医療研究センター病院の大曲貴夫副院長は「5年前に大流行した際から、30代から50代の男性のワクチン接種の必要性が言われていたにも関わらず、進んでいないのが現実だ。企業の取り組みは効果が期待されるのでぜひ広がってほしい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181010/0019795.html

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    3. 「ワクチン接種」をお仕事にしたいある特定の一団でもあるのだろうか…

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  53. 風疹患者数 すでに去年1年間の10倍以上
    2018年10月10日 12時14分

    風疹の患者数は先月30日までの1週間に新たに134人報告され、ことし、これまでの患者は952人と、すでに去年1年間の10倍以上に上っています。新たな患者は4週連続で100人を超えていて、国立感染症研究所は、必要な人はワクチンの接種を検討するよう呼びかけています。

    風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が出るおそれがあります。

    国立感染症研究所によりますと、先月30日までの1週間に全国の医療機関から報告された風疹の患者数は134人で、4週連続で新たな患者が100人を超えました。

    これで、ことし、これまでの患者数は952人と、すでに去年1年間の患者数の10倍以上に上っています。

    都道府県別では、東京都が前の週から新たに40人増えて307人、神奈川県が21人増えて108人、千葉県が16人増えて195人、埼玉県が16人増えて70人、愛知県が8人増えて55人などとなっていて、首都圏の患者が全体の7割以上を占めています。

    国立感染症研究所は、今後、妊娠する可能性のある女性は2回のワクチン接種を受けておくとともに、妊婦の周りにいる人も接種が必要か検討するよう呼びかけています。

    厚労相「中長期的な対策検討」

    根本厚生労働大臣は閣議のあとの記者会見で、「まずは赤ちゃんの先天性風疹症候群を防ぐため、患者の多い首都圏や愛知で、妊娠中の女性の家族や妊娠を希望する女性を対象に重点的な対策を進める。中長期的な対策は、風疹の感染状況や抗体検査の実施状況などを勘案しながら、引き続き検討していきたい」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181010/k10011665631000.html

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    1. 風疹の感染防止 費用助成でワクチン接種促す会社も
      2018年10月10日 17時34分

      風疹の感染拡大を防ぐには、30代から50代の男性にワクチンの接種を促すことが課題となっています。こうした中、企業の間では、独自の制度で従業員にワクチンの接種を後押しする動きが出ています。

      ことし7月以降、首都圏を中心に患者が増え続けている風疹は、子どものころにワクチンの接種の機会がなかった30代から50代の男性が感染の中心となっていますが、いわゆる「働き盛り」の世代にあたり、ワクチンの接種が十分に進んでいないことが課題となっています。

      従業員のワクチン接種を後押ししようと、独自の対策をとる企業も出てきています。

      インターネットを通じて独自のニュース配信などを行っている東京 千代田区の「バズフィードジャパン」は、この夏からワクチン接種1回分の費用を全額助成し、近くのクリニックと提携して勤務時間中の接種も認めることにしました。

      すべての社員に希望を募ったところ、36人から申し込みがあったということです。

      担当の小島聡子ディレクターは「風疹に関するニュースも配信しており、メディアとして自分たちの足元からワクチン接種の啓発活動を進めたい」と話していました。

      IT大手の「ヤフー」は、前回、風疹が流行した5年前にワクチンを接種する費用の助成制度を設けました。

      しかし、その後に入社し制度を知らない社員も増えたことから、今回改めて制度の利用を呼びかけたところ、これまでに83人が接種を受けたということです。

      グッドコンディション推進部の小野寺麻未さんは「企業で助成があれば、『自分も対象なのか』と一歩関心が進むと思う。風疹が社内で流行することが決してないようにしたい」と話していました。

      感染症に詳しい国立国際医療研究センター病院の大曲貴夫副院長は「5年前に大流行した際から30代から50代の男性のワクチン接種の必要性が言われていたにもかかわらず、進んでいないのが現実だ。企業の取り組みは効果が期待されるのでぜひ広がってほしい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181010/k10011666091000.html

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  54. 風疹患者急増113人…9月末までに =神奈川
    2018年10月11日5時0分

    30~50代男性が7割

     7月以降、関東を中心に風疹が流行し、県内でも患者数が急増している。9月末までに113人が発症し、このうち予防接種が不十分な30~50歳代の男性が7割を占めている。妊娠中の女性がかかると、子供が白内障や難聴などを引き起こす「先天性風疹症候群」になる恐れがあり、県は、女子大生が「理想の男子は(風疹の)抗体を持っている人」と語る動画を制作するなど、抗体検査や予防接種のPRに力を入れている。

    県、抗体検査や予防接種PR

     県がまとめている1週間単位の発症者数統計によると、県内では、2人が発症した「7月30日~8月5日」から流行が始まり、直近の「9月24~30日」は24人も発症した。30~50歳代の男性は、国の予防接種制度の変遷の影響で2割程度の人は免疫が不十分とされ、78人もの患者が出ている。

     風疹の予防接種は、1回受けると男女とも95%の人に免疫がつき、2回受けると100%に近づくとされ、県は、免疫の有無を確認する抗体検査を行った上で予防接種を受けるよう推奨。横浜市など多くの自治体では、妊娠を希望する女性やパートナーの男性らが無料で抗体検査できる。厚生労働省も来年度、30~59歳の男性については、抗体検査費用を全額公費負担する方針を決め、関連予算を概算要求している。予防接種費用は約1万円だが、県内全市町村で何らかの費用助成を実施し、多くの自治体で自己負担3000~5000円程度で受けられる。

     また、県は「風しん撲滅作戦」と題した特設サイト( http://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/cnt/f420454/ )を開設。女子大生が風疹予防を訴えるPR動画を昨年度から制作し、ネットで公開している。今年度制作分も8月から公開が始まり、3人の女子大生が「理想のワクチン男子」と題して好みの男性像について語り合い、「優しくて、面白くて、『抗体』を持っている人」などと訴えている。

     県は「最も怖いのは妊娠初期の女性が風疹にかかること。女性はもちろん、パートナーの男性は注意を心がけてほしい」としている。(佐藤竜一)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181011-119-OYTNT50110

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  55. 風疹患者が1000人超える 平成26年以降の5年間では初
    2018年10月16日 10時25分

    風疹の患者数は今月7日までの1週間でさらに151人増え、ことしの患者は平成26年以降の5年間では初めて1000人を超えて、1103人となりました。新たな患者は、5週連続で100人を超えていて、国立感染症研究所は妊娠した女性が感染したときに赤ちゃんに障害がでる「先天性風疹症候群」が増えるおそれがあるとして、女性は妊娠する前に2回ワクチンを接種することなどを呼びかけています。

    風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害がおきる「先天性風疹症候群」となるおそれがあります。

    国立感染症研究所によりますと、風疹の患者数は今月7日までの1週間でさらに151人増え、ことしの患者は平成26年以降の5年間では初めて1000人を超えて1103人となりました。

    新たな患者は5週連続で100人を超えています。

    都道府県別では東京都が前の週から45人増えて362人、千葉県が20人増えて216人、神奈川県が21人増えて132人、埼玉県が7人増えて78人、愛知県が5人増えて61人などとなっていて、首都圏の患者が全体の7割以上を占めています。

    国立感染症研究所は「先天性風疹症候群」が増えるおそれがあるとして、女性は妊娠する前に2回ワクチンを接種するほか、妊婦の家族などもワクチンの接種が重要だと呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181016/k10011673011000.html

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    1. 風疹患者1103人に、昨年の12倍…東京最多
      2018年10月16日13時37分

       国立感染症研究所は16日、7日までの1週間で新たに135人の風疹患者が報告され、累計で1103人になったと発表した。1週間の報告数が100人を超えたのは5週連続。患者数は2013年に1万4344人と大流行した後、減少傾向が続いていたが、今年は昨年の93人の約12倍と大幅に増えている。

       都道府県別では東京が前週から45人増えて362人と最多。次いで千葉216人(前週比20人増)、神奈川132人(同21人増)など。関東以外では愛知61人(同5人増)、大阪26人(同2人増)、福岡17人(同1人増)が目立つ。

       患者の大半は30~40歳代の男性で、ワクチンの接種歴がないか、不明な場合が多い。妊娠初期の女性がかかると、赤ちゃんが先天性風疹症候群で難聴や白内障、心臓病などになるおそれがある。予防にはワクチンを2回打つのが有効だが、妊娠中は接種できない。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181016-118-OYT1T50057

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    2. 風疹患者が1000人超える 平成26年以降の5年間では初
      2018年10月16日 16時21分

      風疹の患者数は今月7日までの1週間でさらに151人増え、ことしの患者は平成26年以降の5年間では初めて1000人を超えて、1103人となりました。新たな患者は、5週連続で100人を超えていて、国立感染症研究所は妊娠した女性が感染したときに赤ちゃんに障害がでる「先天性風疹症候群」が増えるおそれがあるとして、女性は妊娠する前に2回ワクチンを接種することなどを呼びかけています。

      風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害がおきる「先天性風疹症候群」となるおそれがあります。

      国立感染症研究所によりますと、風疹の患者数は今月7日までの1週間でさらに151人増え、ことしの患者は平成26年以降の5年間では初めて1000人を超えて1103人となりました。

      新たな患者は5週連続で100人を超えています。

      都道府県別では東京都が前の週から45人増えて362人、千葉県が20人増えて216人、神奈川県が21人増えて132人、埼玉県が7人増えて78人、愛知県が5人増えて61人などとなっていて、首都圏の患者が全体の7割以上を占めています。

      国立感染症研究所は「先天性風疹症候群」が増えるおそれがあるとして、女性は妊娠する前に2回ワクチンを接種するほか、妊婦の家族などもワクチンの接種が重要だと呼びかけています。

      患者 男性が女性の5倍

      国立感染症研究所のまとめによりますと、ことしの風疹の患者1103人のうち、男性は916人、女性は187人と、男性が女性のおよそ5倍に上っています。

      また、感染した男性のうち最も多かったのは40代で37%、続いて30代で25%、50歳以上が21%などとなっています。

      一方、女性の患者では20代が最も多く、およそ70人が感染しています。

      地域別では、東京都や千葉県など首都圏の患者が837人余りと全体の75%以上を占めていますが、患者が報告されていない県は7つにとどまり、全国各地で患者が発生しています。

      さらに、感染したと思われる場所などについて医師が聞き取ったところ、
      ▽「職場」が69人と最も多く、
      ▽家庭で感染したとする「家族」が26人、
      ▽「コンサートやライブ」などが26人、
      ▽「旅行または出張」が20人、
      ▽「通勤途中」が7人、などとなっています。

      国立感染症研究所によりますと、有効な予防方法はワクチンの接種ですが、妊娠中は接種できないほか、接種したあとは2か月間妊娠を避ける必要があるとしています。

      国立感染症研究所は妊娠する可能性のある女性は事前にワクチンを2回接種しておくほか、妊婦の家族など周囲にいる人もワクチンの接種を行うことが重要だと呼びかけています。

      専門家「強い危機感 積極的にワクチン接種検討を」

      国立感染症研究所の多屋馨子室長は「この1か月余り患者がさらに増えていて、ことしの患者数が1000人を超えたことに強い危機感を感じている。当面の間は患者の増加傾向は続くと考えられ、『先天性風疹症候群』で障害がある赤ちゃんが増加するおそれがある。ワクチンを接種さえすれば防げるものなので、女性は妊娠する前にワクチンを2回接種することはもちろんだが、感染の広がりを防ぐためには男性の予防も重要だ。30代から50代の男性で、風疹にかかったことがなく、予防接種の記録もない人は積極的にワクチンの接種を検討してほしい」と話しています。

      官房長官「引き続き動向注視」

      菅官房長官は、午後の記者会見で、「新規の患者数は大幅に増加しているわけではなく、毎週150人前後で推移しているが、さらに大規模な流行につながることにならないか、引き続き動向を注視していく必要がある」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181016/k10011673011000.html

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  56. 風疹 ワクチン接種必要な人に直接呼びかけへ 千葉県が対策
    2018年10月19日 11時18分

    風疹の感染拡大防止に向け、千葉県は、県の無料検査で抗体が十分確認できなかった人に、確実にワクチン接種を受けてもらうため、接種が確認できない人に県の担当者が直接電話するなど、呼びかけを強化することを決めました。

    風疹は、妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、心臓などに障害が起きるおそれがある感染症で、ことしの患者数は全国で1000人を超え、千葉県は全国で2番目に多くなっています。

    千葉県は、抗体があるかどうかを調べる無料の検査を実施していますが、昨年度の状況を調べたところ、抗体が十分確認できなかった206人のうち、半数近い96人が、結果が出てから1か月以内にワクチン接種を受けていなかったことがわかったということです。

    このため県は、ワクチンを確実に打ってもらおうと、検査を行う医療機関に対し、接種が必要な人には結果を伝える時点で、ワクチンを打つ日程を決めてもらうよう要請しました。

    そのうえで、その場で日程が決まらなかった人には、県の担当者が後日、直接電話してワクチンの接種を呼びかけるということです。

    千葉県は「感染拡大を防ぐための対策を徹底したい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181019/k10011677471000.html

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    1. 風疹予防は会社ぐるみで 企業負担で従業員に予防接種
      2018年10月19日 11時42分

      ことしの患者数が1000人を超えた風疹の感染拡大を防ごうと、大手製薬会社が、希望するすべての従業員を対象に、社内でワクチンを接種する異例の取り組みを始めました。

      風疹のワクチン接種を始めたのは、大手製薬会社の「ロート製薬」で、19日はまず、東京・港区にある東京支社で、従業員への接種を行いました。

      会場となった社内の応接室には、希望する人たちが次々と仕事の合間に訪れて、医師の問診を受けたあと、ワクチンの接種を受けていました。

      この会社には、派遣社員なども含め、全国に約1700人の従業員がいて、このうち、500人から600人が接種を希望すると見込まれるということで、1人1万円ほどかかる費用は、すべて会社が負担するということです。

      今後、大阪本社などでも社内で接種を行い、医療機関で接種を受けた人にも全額を補助するということです。

      ことしの全国の風疹の患者数は、今月7日までに去年1年間の10倍を超える1100人余りとなっていて、その多くが、子どものころワクチンを接種していない30代から50代の働き盛りの男性です。

      接種を受けた40代の男性社員は、「自分たちの世代が風疹を広げていることを会社の呼びかけによって理解しました。社内で接種できてありがたいです」と話していました。

      ロート製薬東京支社人事総務部の坂手秀章さんは「女性社員の不安もあり、職場全体で対策をすることが重要だと思い、実施しました。インフルエンザのように毎年の接種が必要ではなく、一度、接種すれば安心して働けるので、今後、従業員の家族も含めて対策を広げていきたい」と話していました。

      また、接種を行った久住英二医師は「働いている人は、医療機関へ行くのが難しいので、会社の中に、接種できる場を作るのは非常に有効な対策で、多くの企業で実施してほしい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181019/k10011677521000.html

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  57. NHKニュース
    ‏@nhk_news

    【ストップ風疹~赤ちゃんを守れ~】
    風疹の感染拡大を防ぐために知ってもらいたいこと、してもらいたいことをまとめています。※解説やニュースを更新しました。 #大切な人にも伝えてください #風疹
    https://twitter.com/nhk_news/status/1053622218058547200

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  58. 風疹の患者 今月14日までに1289人 1週間で100人超は6週連続
    2018年10月23日 11時59分

    風疹の患者数は今月14日までの1週間に新たに141人報告され、ことしこれまでの患者は1289人に上りました。新たな患者が100人を超えるのは6週連続で、国立感染症研究所は、妊娠した女性が感染したときに赤ちゃんに障害がでる「先天性風疹症候群」が増えるおそれがあるとして、女性は妊娠する前に2回ワクチンを接種することなどを呼びかけています。

    風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が出るおそれがあります。

    国立感染症研究所によりますと、今月14日までの1週間に全国の医療機関から報告された風疹の患者数は141人で、ことしこれまでの患者は1289人に上りました。

    1週間の新たな患者が100人を超えるのは6週連続で、各地で感染が続いています。

    都道府県別では、
    ▽東京都が前の週から46人増えて432人、
    ▽千葉県が15人増えて234人、
    ▽神奈川県が26人増えて163人、
    ▽埼玉県が9人増えて90人、
    ▽愛知県が10人増えて71人などとなり、首都圏の患者が全体の7割以上を占めています。

    男女別では、女性の227人に対し、男性は1062人とおよそ5倍になっていて、30代から50代が男性患者全体の8割を占めます。また女性では20代がもっとも多く、患者数は79人になっています。

    国立感染症研究所は、今後「先天性風疹症候群」が増えるおそれがあるとして、女性は妊娠する前に2回ワクチンを接種するほか妊婦の家族など周りにいる人もワクチンの接種が重要だと呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181023/k10011681981000.html

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    1. 風疹、6週連続100人超え…東京・千葉多く
      2018年10月23日11時15分

       国立感染症研究所は23日、14日までの1週間で新たに141人の風疹患者が報告され、今年に入ってからの累計は1289人になったと発表した。1週間の報告数が100人を超えたのは6週連続。

       都道府県別では、東京が前週から46人増えて432人と最多。次いで千葉234人(前週比15人増)、神奈川163人(同26人増)など。関東以外では、愛知71人(同10人増)、大阪33人(同4人増)、福岡25人(同8人増)が目立つ。

       風疹は、せきやくしゃみなどで感染する。妊娠初期の女性がかかると、おなかの中の赤ちゃんにもウイルスが感染し、難聴や白内障、心臓病などになる恐れがある。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181023-118-OYT1T50046

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  59. 米が妊婦の日本への渡航自粛勧告 風疹感染拡大で
    2018年10月23日 20時40分

    首都圏を中心に風疹の感染が広がっていることを受けてアメリカのCDC=疾病対策センターは22日、予防接種を受けていないなど感染のおそれがある妊娠中の女性に対しては、感染の拡大が治まるまで日本への渡航を自粛するよう勧告しました。

    風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、国内で首都圏を中心に患者数が増えています。

    こうした状況を受けてアメリカのCDCは22日、警戒レベルを3段階のうち上から2番目の「勧告」に引き上げると発表しました。

    CDCはこの中で日本への渡航者に対して事前に予防接種を受けているか、確認するよう呼びかけています。

    特に妊娠中の女性に対しては、これまでに風疹の予防接種を受けていなかったり風疹に感染したことがなかったりする場合、感染の拡大が治まるまで日本への渡航を自粛するよう求めています。

    WHO=世界保健機関は、3年前に南北アメリカ大陸で風疹が撲滅されたと発表しました。厚生労働省によりますと、今のところ妊婦への渡航の自粛を求めているのはアメリカだけだということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181023/k10011682761000.html

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    1. 米、風疹で日本に渡航自粛勧告
      妊婦に対し
      2018/10/23 23:47
      ©一般社団法人共同通信社

       【ワシントン共同】米疾病対策センター(CDC)は22日、日本で風疹が流行しているとして、予防接種や過去の感染歴がない妊婦は日本に渡航しないよう勧告した。

       CDCが海外旅行先の感染症で呼び掛ける3段階の注意のうち、2段階目に当たる。一般の旅行者にも事前に予防接種を受けるよう求めた。

       日本では東京、神奈川、千葉など関東地方で特に患者が増加していると指摘。妊婦は妊娠初期に風疹に感染すると、赤ちゃんに難聴や心臓病などの障害が起きる恐れがあるため、特に注意が必要だとしている。事前に医療機関に相談することや、感染が広がっている間は渡航しないよう呼び掛けた。
      https://this.kiji.is/427478776163910753

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  60. 社員に風疹とインフルエンザのワクチン同時接種 東京の企業
    2018年10月24日 18時15分

    風疹の感染が拡大する中、都内に本社がある医療機器メーカーが、希望する社員を対象に、インフルエンザと風疹のワクチンを社内で同時に接種する取り組みを行いました。

    ワクチンの接種を行ったのは、東京・中央区に本社がある医療機器メーカー「サクラファインテックジャパン」です。

    この会社では、平成24年から25年にかけて風疹が大流行したのを機に、毎年、希望する社員に対しインフルエンザのワクチンに加えて、風疹のワクチンを社内で同時に接種する取り組みを行っていて、費用は、全額会社が負担しています。

    ことしは、風疹の感染が拡大していることから、中途入社の社員などいつもの年よりも多いおよそ60人が仕事の合間に医師の問診を受けたあと、会議室で2つのワクチンを接種をしていました。

    会社の広報担当の山本晃さんは「医療機関に出入りする社員も多いので、社員が決して感染源にならないよう取り組みを続けたい」と話していました。

    接種を担当した濱木珠恵医師は「インフルエンザの企業内接種に合わせて風疹のワクチンも接種すれば、会社だけでなく社会全体で予防に取り組むことになるので、こうした動きが広がることを期待したい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181024/k10011684241000.html

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  61. 東京都が風疹対策 妊婦の夫なども補助の対象へ
    2018年10月26日 4時43分

    首都圏を中心に風疹が流行するなか、全国で患者がもっとも多い東京都が緊急対策をまとめました。男性患者の急増を踏まえて、風疹の免疫についての無料検査や予防接種の費用を補助する事業の対象を、今月から妊娠を希望する女性だけでなく、夫などの同居している人にも広げることになりました。

    風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんに障害が出るおそれがありますが、現在、首都圏を中心に感染の拡大が続いています。

    東京都内ではことしの風疹の患者が、今月21日までに510人に上り、全国でもっとも多くなっていて、このうち男性が419人と80%を超えています。

    東京都は、風疹の免疫が十分にあるかを無料で検査する事業を妊娠を希望する19歳以上の女性を対象に行っていますが、風疹の流行への緊急対策として、今月から妊婦の夫や妊娠を希望する女性の夫など、同居している人にも対象を広げることなりました。今月1日以降、すでに行われた検査も対象になるということです。

    さらに、検査の結果、免疫が不十分だった人が予防接種を受ける場合に、都が費用の半額を補助する事業の対象も同居している人に拡大し、妊娠への不安の解消につなげることにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181026/k10011686101000.html

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    1. 風疹流行 都が緊急対策発表 妊婦の夫なども補助の対象に
      2018年10月26日 17時18分

      首都圏を中心に風疹が流行する中、全国で患者が最も多い東京都が緊急対策を発表しました。男性患者の急増を踏まえて、今月以降、風疹の免疫についての無料検査や予防接種の費用を補助する事業の対象を、妊娠を希望する女性だけでなく、夫などの同居している人にも広げることになりました。

      これは、東京都の小池知事が記者会見で発表しました。

      首都圏を中心に感染の拡大が続いている風疹は、発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんに障害が出るおそれがあります。

      都は、今月21日現在で都内の風疹の患者が510人と全国で最も多く、男性の割合が80%を超えていることを踏まえて緊急の対策をまとめました。

      それによりますと、都が、妊娠を希望する19歳以上の女性を対象に風疹の免疫が十分にあるかを無料で検査する事業について、今月以降、対象を妊婦の夫や妊娠を希望する女性の夫など、同居している人にも拡大します。

      また、検査の結果、免疫が不十分だった人が予防接種を受ける場合に、都が都内の自治体に対して費用の半額を補助する事業の対象も、同居している人に拡大することにしています。

      予防接種の自治体への補助は、今月1日以降の分についても対象にするとしています。

      ただ、区市町村によって対象が拡大される時期や、予防接種の費用の個人負担の割合は異なるということで、詳細についてはそれぞれの自治体に問い合わせてほしいとしています。

      小池知事は記者会見で、「風疹はせきやくしゃみなどで感染する。外出後は手洗いをしっかり行うなど、都民一人一人が予防を心がけてほしい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181026/k10011687101000.html

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  62. NHKニュース
    ‏@nhk_news

    特に30代から50代の男性の方、ぜひ、この記事を読んでください。未来の命を守る話です。
    https://twitter.com/nhk_news/status/1056380041817477120

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    1. なくせる風疹、なくしたい

      特に30代から50代の男性の方、ちょっと想像してみてください。あなたが知らないうちに風疹に感染し、電車の中にたまたまいた妊婦に、感染させてしまうかもしれないことを。
      知らない誰かに感染させ、未来の命が犠牲になるかもしれないことを。
      https://www.nhk.or.jp/d-navi/2020/article_10.html

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    2. 感染を広げているのは
      30代から50代の男性

      今回の流行には大きな特徴があります。ほとんどが成人で、男性が女性のおよそ5倍、なかでも30代から50代の男性が多いことです。特に39歳以上の男性は、子どもの頃に女性だけがワクチンの接種の対象で、接種する機会が1度もなかったからです。

      その後は男性も無料で接種できるようになりましたが、接種率が低かったり、1回だけの接種で、時間の経過とともに抗体が低くなったりしていて、感染が広がっているのです。

      一方、今の子どもたちは確実に免疫をつけるため、1歳と小学校入学前の2回MRワクチン(はしかと風疹の混合ワクチン)を接種する機会があります。患者の中に子どもが少ないことからも、ワクチンの効果は明らかです。

      知らないうちに誰かに

      風疹は感染しても15%から30%の人は症状が出ません。しかも症状が出る1週間前から感染力があります。症状がなくても、会話で飛び散る飛まつなどを介して、周りの人に感染してしまう恐れがあります。症状が出てから気をつけても、遅いのです。感染力も毎年流行するインフルエンザを大きくしのぎます。

      ちょっと想像してみてください。あなたが知らないうちに風疹に感染し、電車の中にたまたまいた妊婦に、感染させてしまうかもしれないことを。知らない誰かに感染させ、その人の職場に妊婦がいるかもしれないことを。風疹にかかれば、自分が感染源となり、知らない未来の赤ちゃんに障害がでることがあるのです。そしてその赤ちゃんは、一生、病気や障害と向き合わなければいけないのです。

      働き盛りが
      接種しやすい環境を

      感染を防ごうという社会の動きもあります。今月(10月)、大手製薬会社では希望するすべての従業員を対象に、医師を呼んで“社内”でワクチンを接種し始めました。費用は会社が負担していて、自席を離れて注射を打って戻るまで、10分ほどです。

      誰もが安心して働けるように、企業などはできれば社内でワクチンを接種する機会を設けてほしい、それが無理なら健康診断で、風疹の抗体検査の項目を加えてほしい、それが無理なら社員に風疹が流行していることへの注意喚起、啓発をしてほしいと、私は思っています。

      もう終わりにしたい

      実は、前回の流行のあと、厚生労働省は、東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年までに風疹を排除する目標を掲げました。しかしこの5年間、有効な対策が行われてきたとは、私はとても思えません。

      アメリカのCDC=疾病対策センターは、日本で風疹が流行しているとして、妊娠中の女性に渡航の自粛を求めるとともに、それ以外の旅行者も風疹のワクチンを接種してから渡航するよう求めています。

      今、対策をとらなければ、風疹はまた同じ流行を繰り返します。それを防ぐためにやるべきことは、はっきりしています。30代から50代の男性を中心にワクチンを接種してもらうこと、そしてそのための環境を整えること。それがほとんどすべてです。

      自分が感染することで、知らない人を苦しめることがある風疹。「ワクチンという防げる手段がありながら、未来の子どもを犠牲にする時代はもう終わりにしたい」、そう、思っています。

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  63. もうとっくに「戦時体制」の情報環境に突入しちゃってんだな…

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  64. 風疹患者 1週間で174人 首都圏以外も増加 ワクチン接種を
    2018年10月30日 11時50分

    風疹の患者数は今月21日までの1週間に新たに174人報告され、ことしこれまでの患者は1486人に上りました。1週間の患者が170人を超えたのはことし2回目で、国立感染症研究所は妊娠した女性が感染したときに赤ちゃんに障害がでる「先天性風疹症候群」が増えるおそれがあるとして、女性は妊娠する前に2回ワクチンを接種することなどを呼びかけています。

    風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害がおきる「先天性風疹症候群」となるおそれがあります。

    国立感染症研究所によりますと、今月21日までの1週間に全国の医療機関から報告された風疹の患者数は174人で、ことしこれまでの患者は1486人に上りました。1週間の患者数が170人を超えるのは今月7日までの1週間に続いて2度目となり、感染が次々と起きている状態が続いています。

    都道府県別では、東京都が前の週から61人増えて509人、千葉県が17人増えて251人、神奈川県が31人増えて195人、埼玉県が6人増えて96人、愛知県が10人増えて84人、大阪府が14人増えて48人と、首都圏の患者が全体のおよそ7割を占める一方で、首都圏以外でも患者の数が増えてきています。

    男女別では、女性の266人に対して男性は1220人とおよそ4.5倍になっていて、30代から50代が男性患者全体の8割を占めています。
    また、女性では20代が最も多く、患者数は94人に上っています。

    国立感染症研究所は、今後「先天性風疹症候群」が増えるおそれがあるとして、女性は妊娠する前に2回ワクチンを接種するほか、妊婦の家族など周りにいる人もワクチンの接種が重要だと呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181030/k10011691211000.html

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  65. “風疹患者 今後も増え続けるおそれ” 厚労省専門家会議で指摘
    2018年10月31日 15時57分

    妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがある風疹の対策について話し合う厚生労働省の専門家会議が開かれ、今後も患者が増え続けるおそれがあるという指摘があり、厚生労働省は30代から50代の男性などに抗体検査を受けるよう引き続き呼びかけていくことにしています。

    風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が出るおそれがあります。

    ことしは患者が大幅に増加し、9月からは毎週100人以上のペースで増えていて、患者の数は今月21日までに合わせて1486人に上っています。

    31日開かれた厚生労働省の専門家会議で、一部の委員が今後の見通しについて「5年ほど前に風疹が流行したときの傾向を見ると、今後、少なくとも半年程度は今のペースで患者が増え続けるおそれがある」と指摘しました。

    風疹の患者は東京や千葉、それに愛知などで大幅に増加していて、厚生労働省はこうした地域に重点的にワクチンを供給するとともに、十分なワクチンが行き届いているかどうか調査することにしています。

    そのうえで、ワクチンを接種したことがない人が多い30代から50代の男性や、妊娠を希望する女性などを中心に、まずは風疹への免疫が十分あるか調べる抗体検査を受けるよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181031/k10011692981000.html

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    1. いま目に見えてる流行があるというならば、獲得免疫を増強するチャンスが到来しているということじゃないか…

      罹ったかなと思ったら、こじらせないように数日間おとなしく養生してればよいだけの話だ。

      ワクチン打てだの、抗体検査しろだの、現実そんなことはまったく無意味なことじゃないか。

      何を言ってんだ、正しい知識を流布するように心がけろよ、国の役人ども。

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  66. 風疹患者 男性は女性の4.5倍 「ワクチン接種を」
    2018年11月6日 11時59分

    風疹の患者数は、先月28日までの1週間に新たに170人報告され、ことしこれまでの患者は1692人に上りました。1週間の患者数が100人を超えたのは8週連続で、国立感染症研究所は妊娠した女性が感染したときに赤ちゃんに障害がでる「先天性風疹症候群」が増えるおそれがあるとして、女性は妊娠する前に2回のワクチンを接種することなどを呼びかけています。

    風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害がおきる「先天性風疹症候群」となるおそれがあります。

    国立感染症研究所によりますと、先月28日までの1週間に全国の医療機関から報告された風疹の患者数は170人で、ことしこれまでの患者は1692人に上りました。1週間の患者が100人を超えるのは8週連続となったほか、前の週にあたる先月21日までの1週間の患者の数は、追加の報告などを受けて修正されて215人と、ことし初めて200人を超えていたということです。

    都道府県別では
    ▽東京都が前の週から60人増えて589人、
    ▽千葉県が19人増えて269人、
    ▽神奈川県が24人増えて233人、
    ▽埼玉県が13人増えて110人、
    ▽愛知県が4人増えて88人、
    ▽大阪府が7人増えて56人などとなっていて、
    首都圏の患者が全体のおよそ7割を占める一方で首都圏以外の地域でも患者の数が増えてきています。

    男女別では、
    ▽女性の305人に対して、
    ▽男性は1387人と4.5倍多く、男性患者全体の8割を30代から50代が占めています。
    また、女性では20代が最も多く、患者数は108人に上っています。

    国立感染症研究所は、今後「先天性風疹症候群」が増えるおそれがあるとして、女性は妊娠する前に2回ワクチンを接種するほか、妊婦の家族など周りにいる人もワクチンの接種が重要だと呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181106/k10011700001000.html

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    1. 風疹対策強化要望 成人男性にワクチン接種を
      2018年11月5日 15時59分

      風疹の患者が大幅に増加する中、妊娠中に感染し、子どもに障害が出た母親などでつくる団体が、自民党の小泉進次郎厚生労働部会長と面会し、感染の中心となっている成人男性を対象に、ワクチンの定期接種を実施するなど、対策を強化するよう求めました。

      風疹は、ことし患者が大幅に増加していて、妊娠中の女性が感染すると、赤ちゃんに障害が出るおそれがあります。

      5日は、風疹によって子どもに障害が出た母親などでつくる団体が自民党本部を訪れ、小泉厚生労働部会長と面会し、対策の強化を求める要望書を手渡しました。

      要望書では、子どもの頃にワクチンを受ける機会がなかった30代から50代の男性が感染の中心となっていることから、こうした人たちを対象にワクチンの定期接種を、国や自治体が助成する形で実施することなどを求めています。

      風疹による障害で娘を亡くした、団体の共同代表をつとめる可児佳代さんは「私たちと同じような思いをする、お母さんをなくしてほしい」と涙ながらに訴えました。

      面会のあと、小泉氏は「風疹は撲滅できるにもかかわらず実現できていないということは、何かが足りないはずで、政治にできることを関係者とも話し合って行動に移したい」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181105/k10011699001000.html

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    2. 風疹撲滅で予防接種を 自民 議員らに通達
      2018年11月7日 18時56分

      風疹の撲滅に率先して取り組む必要があるとして、自民党は、党所属の国会議員らに対し、必要に応じて予防接種などを受けるよう通達を出しました。

      風疹は、ことし患者が大幅に増加していて、妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがあります。

      自民党の二階幹事長と小泉進次郎厚生労働部会長は「国民全体の意識と関心を高めるためにも、風疹の撲滅に率先して取り組みたい」として、7日、党所属の国会議員と各都道府県連に対し、通達を出しました。

      通達では、風疹への免疫が十分あるか調べる「抗体検査」を受けるよう促すとともに、検査の結果、免疫が不十分だった場合には、速やかに予防接種を受けるよう求めています。

      小泉氏は「政治が率先して姿勢を見せることが大切だ。風疹にかかったことがあるか分からない人は、ぜひ抗体検査を受けてもらいたい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181107/k10011702181000.html

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    3. 風疹ワクチン増産を! 患者急増で小児科学会など緊急要望
      2018年11月7日 19時42分

      妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがある風疹の患者が急増していることを受け、専門家の団体が厚生労働省にワクチンの増産などを求める緊急の要望を行いました。

      風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が出るおそれがありますが、ことし報告された患者数は1700人近くに上っています。

      これを受けて小児科や産婦人科などの学会でつくる団体が、厚生労働省に対策を求める緊急の要望書を提出しました。

      要望書では十分な免疫を得るために必要な2回のワクチン接種を、妊娠を希望する女性が確実に受けられるようにすることや、子どもの頃にワクチンの定期接種の機会がなく、今の感染の中心となっている30代から50代の男性を対象とした予防接種の制度を作ることなどを求めています。

      そのうえで、直ちにワクチンの増産を者に依頼し、必要な数のワクチンを確保するよう求めています。

      要望書を提出した予防接種推進専門協議会の岩田敏委員長は「風疹を完全に排除するには免疫の不十分な人全員がワクチン接種を受けられるようにすることが必要だ。国は速やかに対応してほしい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181107/k10011702231000.html

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    4. 成人男性に風疹対策を
      専門家が厚労省に要望
      2018/11/7 19:24
      ©一般社団法人共同通信社

       流行拡大が続く風疹について、日本小児科学会や日本産科婦人科学会など17団体が加盟する予防接種推進専門協議会は7日、職場の健康診断で風疹に対する免疫を調べる抗体検査を行うなど、企業と連携して流行の中心となっている30~50代の男性への対策をすべきだとの緊急要望書を、厚生労働省に提出した。

       ワクチン接種が受けられない妊婦の感染を防ぐことが目的。接種率が低く免疫が十分でない年代の成人男性を対象に、費用助成があり、副作用の救済もされる接種制度を作ることも要望した。

       また、ワクチンが不足する恐れがあるため、直ちにメーカーに増産を依頼すべきだとした。
      https://this.kiji.is/432848420677977185

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    5. ワクチンじゃホンモノのウイルスに対する免疫を獲得することができないじゃろ…

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  67. 風疹拡大愛知も 患者数94人に =中部発
    2018年11月7日5時0分

     風疹の流行が関東地方を中心に拡大が止まらない。東海地方では愛知県で5日現在、患者数が94人に上り、昨年1年間(3人)を大幅に上回っている。妊婦が感染すると胎児に障害が出る可能性があるため、愛知県は予防接種を受けるよう呼びかけている。(小山哲夫)

     

     「愛知県でも風疹の患者数が増えているというニュースを見て、予防接種を受けに来ました」

     愛知県清須市の女性(28)は夫婦で名鉄病院(名古屋市西区)を訪れ、2人とも予防接種を受けた。妊娠や出産を希望しているが、抗体検査の結果、いずれも風疹の免疫が十分でないことがわかったからだ。夫(33)は「予防接種で防げるなら、早めに受けたかった」と話した。

     この日は、海外に渡航する岐阜県の女性(28)らも接種を受けた。

     

     風疹は妊娠初期の女性が感染すると、生まれた子どもが難聴や白内障、心疾患などの先天性風疹症候群を発症する恐れがある。

     ワクチンの定期接種は、1977~95年には女子中学生のみが対象とされた。30~50歳代の男性のほとんどが子どもの頃に定期接種を受けておらず、感染を媒介する恐れがある。飛沫ひまつ感染で、職場などでも感染者との会話で拡大する可能性が否定できないという。

     


     愛知県によると、県内の月別患者数は5月に今年最初の1人が報告され、6、7月はそれぞれ1人だったが、8月に8人、9月は45人と一気に拡大。10月に35人、11月も5日現在で3人と感染は止まらず、計94人のうち、30~50歳代の男性が約7割を占める。

     関東以外では、なぜ愛知県で患者が多いのか。県健康対策課によると、感染初期の8月頃、県内の患者について調査した結果、関東方面に出張や旅行をした人が多かったという。担当者は「関東で感染して愛知に帰り、そこから広まったのではないか」と推測する。

     

     県は感染拡大を防止するため、妊娠・出産を考えているなど条件を満たす女性を対象に抗体検査を無料で実施。名古屋市も、同様の条件を満たす女性やその配偶者らを対象に接種費用を全額助成している。豊橋、豊田、岡崎の各市にも助成制度がある。

     県の担当者は「妊娠を希望する女性や30歳代以上の男性は抗体検査を受け、免疫がない場合はぜひ、予防接種を受けてほしい」と呼びかけている。

                         ◇

     国立感染症研究所によると、今年の患者数(10月28日現在)は全国で1692人。東京の589人が最多で、千葉269人、神奈川233人、埼玉110人と続く。東海3県では愛知県が88人で全国5位、三重は19人、岐阜は9人となっている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181107-119-OYTNT50006

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  68. 空白の世代 風疹猛威…30~50代男性 予防接種を
    2018年11月7日15時0分

     風疹の流行が拡大している。国立感染症研究所(感染研)によると、この2か月間、国内の患者報告数は毎週100人以上のペースで増え続けている。患者の多くは、子どもの頃に予防接種の機会がなかった30~50歳代の男性。風疹は妊婦が感染すると赤ちゃんに深刻な影響が出る恐れがあり、接種費用を企業や自治体で負担する動きが広がっている。

      企業・自治体 補助も

      ■全社員無料で

     大手プラントメーカーの日揮(横浜市)は今年、出張や赴任で渡航する全ての社員と新入社員に、風疹の抗体の有無を調べる検査を始めた。抗体がない社員には予防接種を受けてもらう。検査と予防接種で1万円程度かかる費用は会社が全額負担する。

     労務チームマネージャーの難波宗広さん(42)は「仕事で海外に行く機会も多いので感染症対策の一環として始めた。国内で風疹が流行している今、さらに社員の意識を高めたい」と話す。

     医療機器会社のサクラファインテックジャパン(東京都中央区)は、1万7000人近い風疹患者が出た2012~13年の流行を受け、13年から予防接種の費用を全額補助している。10月24日に社内で実施した集団接種では、昨年の約2倍の約60人が接種を受けた。

      ■79年4月以前は

     感染研によると、患者報告数は14年の319人から17年の93人へと減少傾向にあったが、今年は先月28日までで1692人。男性が8割以上で、30~50歳代がその約8割を占める。

     現在は定期接種化されているが、1979年4月1日以前に生まれた男性は、風疹の予防接種を公的に受ける機会がなかった。このため、働き盛りの男性が、風疹の抗体がない「空白」世代となっている。

     風疹は妊娠初期の女性がかかると生まれてきた子が難聴や白内障、心臓病などになることがある。先天性風疹症候群と呼ばれ、命を落とすこともあるため、妊婦にうつす恐れのある男性への対策は急務だ。東京都は先月25日、風疹の予防接種の重要性などを訴える企業向けの説明会を行った。15年度から継続的に開催しており、従業員の9割以上に抗体を持ってもらうのが目標だ。

     国立国際医療研究センター(東京都新宿区)の忽那賢志くつなさとし・国際感染症センター医長は「企業には、検査や予防接種の費用負担などの環境整備を進めてほしい。発熱や発疹があり、風疹の感染が疑われる人は、仕事を休ませることも大切だ」と指摘する。

      ■抗体検査促す

     風疹患者が多い東京都や千葉県、神奈川県などの自治体でも、抗体検査などを促す動きが広がる。

     東京都足立区は、今月から19歳以上の全区民を対象に、抗体検査の無料化と予防接種の半額助成に踏み切った。昨年1人だった同区の風疹患者は、今年はすでに33人(今月4日現在)で、男性が22人に上る。

     従来は妊娠・出産を希望する19~49歳の女性だけが対象だったが、区の担当者は「男性も対象にしないと風疹の蔓延まんえんは防げない。費用で二の足を踏む人を減らしたい」と話している。

      妊婦感染 子供11人死亡…12~13年の流行時

     せきやくしゃみなどで感染し、2~3週間で発症する風疹。発熱や発疹、リンパ節の腫れなどの症状が特徴だが、出ないこともある。怖いのは、妊婦の感染から起こる先天性風疹症候群だ。感染研の調査では、前回流行した12~13年は、少なくとも45人の妊婦が感染し、生まれてきた11人の子どもが亡くなっている。

     先天性風疹症候群で長女を失い、患者・家族会「風疹をなくそうの会」の共同代表を務める可児佳代さんは、5日に自民党の小泉進次郎・厚生労働部会長と面会し、職場の風疹予防体制の整備などを要望した。可児さんは「風疹は防げる病気。この流行を最後にしてほしい」と訴える。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181107-118-OYTPT50283

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  69. 子どもが感染し手足などまひ「急性弛緩性麻痺」に注意を
    2018年11月8日 22時08分

    主に子どもが感染して手足などがまひする「急性弛緩性麻痺」の患者数が、先月までの半年で80人以上に上り、専門家はかぜに似た症状のあとに手足に力が入らないようなまひが見られた場合は、速やかに医療機関を受診するよう呼びかけています。

    「急性弛緩性麻痺」は主に子どもが発症する感染症で、発熱やせきなどのかぜに似た症状のあとに手足などにまひが起きるもので、多くの子どもにまひの後遺症が残るとされています。

    「エンテロウイルスD68」などのウイルスが原因の1つではないかと疑われていますが、特定はされておらず、有効な治療法や予防法はありません。

    3年前に国内で100人余りの患者の報告があったことなどをきっかけに、ことし5月から国立感染症研究所が全国の医療機関の患者数の報告を受けた結果、8月までの4か月間はひと月に多くてもおよそ10人でしたが、9月から増えはじめ、先月は28日までに42人と半年で患者数は86人に上りました。

    都道府県別では、岐阜県と兵庫県が8人と最も多く、続いて東京都と愛知県が6人、福岡県で5人、埼玉県、千葉県、神奈川県、それに大阪府で4人などとなっています。

    アメリカでは4年前、1000人以上感染したとされたほか、ことしは先月に100人以上の患者が報告され、CDC=疾病対策センターがアメリカ国内に警戒を呼びかけています。

    国立感染症研究所の多屋馨子室長は「今後の推移を注意深く見ていく必要がある。発熱やせきなどの症状のあとに力が抜けたように手や足を動かせないなどのまひの症状が子どもに見られたら、速やかに小児科の専門医がいる医療機関を受診してほしい」と呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181108/k10011703921000.html

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  70. 風疹を防いで 子どもが障害負った母親が訴え
    2018年11月11日 19時19分

    風疹の患者数の増加が続いていますが、前回の流行のさなかに風疹に感染し、子どもが障害を負った母親が11日、学会のシンポジウムで講演し、「ワクチンさえ接種しておけば感染しなかったのに、という後悔は一生残ります。1日も早く流行をなくしてほしい」と訴えました。

    ことしの風疹の患者数は、先月28日までに去年1年間の18倍の1700人近くまで増えていて、妊娠した女性が感染したときに赤ちゃんに障害が出る「先天性風疹症候群」の増加が懸念されています。

    こうした中、日本小児感染症学会は11日、福岡市でシンポジウムを開き、国立感染症研究所の多屋馨子室長が、「風疹の流行で、毎週100人、200人という患者が報告されている」と患者が急増している現状について説明しました。

    そして、6年前、妊娠中に風疹に感染し、長女が目などに障害を負った神戸市の西村麻依子さんが講演しました。

    この中で西村さんは、「妊娠前にワクチンさえ接種しておけば感染しなかったのに、という後悔は一生残ります」と話したうえで、今の感染が、30代から50代の男性を中心に広がっていることを踏まえ、特に、この年代の男性に、公費でワクチンの接種を行ってほしいと訴えました。

    そして西村さんは、「今も、私のように妊娠中に風疹にかかり、悩んでいる妊婦さんや家族がいるかと思うと、悔しさと悲しさでいっぱいです。1日でも早く風疹の流行がなくなるように、協力をお願いしたいです」と呼びかけました。

    「公費でワクチン接種を」

    シンポジウムに登壇した神戸市の西村麻依子さん(35)は、前回の流行が始まった平成24年、妊娠7週のときに風疹に感染しました。予定日より1か月半早く生まれた長女の葉七さん(6)は、心臓に穴が開いていたり、目の角膜に濁りがあったりして、「先天性風疹症候群」と診断されました。その後、心臓の状態は改善しましたが、目の視力は低く、今後も別の病気や障害が出るおそれがあるため、西村さんは心配しています。

    西村さんは妊娠する前、風疹についての知識がなく、予防接種を受けていなかったことを悔やんでいます。このため、5年前、子どもが風疹で障害を負ったほかの母親らと患者の会を作り、小児科や産科関連の学会などに出向いては医師らにチラシを配って、風疹の予防接種の重要性を伝えるよう呼びかけてきました。

    また、国に対しても、風疹患者の多くを占める成人男性に、公費でワクチンの接種を行うことや、そのためのワクチンを確保することなどを繰り返し求めてきました。

    しかし、その後も、ワクチン接種の制度は変わらないまま、今回の風疹患者の増加を目の当たりにし、焦りや不安を感じているといいます。

    西村さんは、「風疹はワクチンによって防げる病気なので、広く、ワクチンの接種をしていただいて、風疹の流行自体をなくし、守れる命を守ってもらいたい」と話していました。

    風疹の患者 去年の18倍超

    風疹の患者数は、1万人を超える大流行となった平成25年のあと、年に90人から320人ほどにとどまっていましたが、ことしは、先月28日までに1692人と、去年の18倍を超えています。

    8週間連続で新規の患者数が100人を上回っていて、妊娠した女性が感染することで、赤ちゃんに障害がでる「先天性風疹症候群」が増えることが懸念されています。

    都道府県別の患者数は、東京都が589人、千葉県が269人、神奈川県が233人、埼玉県が110人、愛知県が88人、大阪府が56人などと首都圏の患者が全体のおよそ7割を占める一方で、それ以外の地域でも数が増えてきています。男女別では、女性の305人に対して、男性は1387人と4.5倍で、男性患者全体の8割を30代から50代が占めています。また、女性では20代が最も多く、患者数は108人に上っています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181111/k10011706961000.html

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  71. 風疹患者、昨年の20倍に=9週連続で100人超-感染研

     国立感染症研究所は13日、今年初めから今月4日までに報告された風疹患者が計1884人になったと発表した。93人だった昨年1年間の約20倍に上っている。同日までの1週間の報告数は154人で、9週連続で100人を超えた。
     今年の累計患者数は、都道府県別で東京656人、千葉285人、神奈川250人、埼玉127人、愛知94人の順に多い。 (C)時事通信社
    (2018/11/13 11:13)
    https://medical.jiji.com/news/18391

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    1. 風疹騒動、デング熱騒動、ジカ熱騒動、はしか騒動、新型インフル騒動…

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  72. 風疹「男性含めすべての人に予防接種を」医師会 厚労省に要望
    2018年11月15日 17時57分

    妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがある風疹の患者が急増していることを受け、男性を含むすべての人が予防接種を受けられるようにすべきだとして、日本医師会が厚生労働省に対策を求めました。

    風疹は発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんに障害が出るおそれがありますが、ことしはすでに1800人以上の患者が報告されています。

    これを受けて日本医師会は15日、厚生労働省に対策を求める要望書を提出しました。

    今回の風疹は子どもの頃にワクチンの定期接種の機会がなかった30代から50代の男性を中心に感染が広がっていますが、要望書では、国がこの世代の男性への対策を怠ってきたと厳しく批判しています。

    そのうえで、妊婦や赤ちゃんを守るためにも男性の感染拡大を防ぐ必要があることから、予防接種の機会のなかったすべての人が接種を受けられるようにすべきだとして、必要なワクチンの確保など早急な対策を求めています。

    要望書を提出した日本医師会の釜萢敏常任理事は「多くの人が日本を訪れる東京オリンピック・パラリンピックを前に風疹の根絶に向けた抜本的な対策が必要だ」と話しています。

    厚生労働省は「要望も踏まえて引き続き対策に取り組んでいきたい」とコメントしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181115/k10011712011000.html

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    1. 劣化ネタで漁夫の利と我田引水をたくらむ程度に落ちぶれてしまったらしい…

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    2. 【医療】日本医師会、男性含む全ての人が風疹の予防接種を受けられるように厚労省に要望・・・患者が急増している事を受けて
      https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1542277295/

      「風疹」のニュース
      https://www.2nn.jp/word/%E9%A2%A8%E7%96%B9

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  73. 風疹検査、手軽に受けてみたら「予防が不十分」
    2018年11月19日22時40分

     神奈川県内で風疹が流行している。予防接種が不十分な30~50歳代の男性患者が多いのが特徴だ。34歳の自分もこの年代に該当し、風疹にかかったことがあるか、記憶は定かでない。妻(33)からも「分からないのであれば一刻も早く受けて」とせかされている。抗体を持っているのかどうか、検査を受けてみることにした。

     11月初旬、記者が訪ねたのは「渡辺こどもクリニック」(横浜市泉区)。事前に予約を入れておいた。

     診察室に入ると、まず、医師から風疹や検査についての説明を受け、「風しん抗体検査申込書・記録票」を記入。氏名や住所などのほか、「妊娠を希望されている女性」「妊娠を希望されている女性のパートナー」「妊婦のパートナー」のいずれかの該当項目にマルを付ける。その後、血液を採取し、検査結果が出るまでの流れを聞いて終わりとなる。10分もかからず、横浜市の風疹対策事業のおかげで費用は無料だった。

     検体は検査の専門会社に渡され、1週間以内に報告書が病院に届く。同クリニックでは、報告書の郵送も出来るし、病院で再度説明を聞くことも可能とのことで、記者は郵送で受け取った。結果は「免疫はありますが、風疹の感染予防には不十分です。ワクチンの接種を推奨します」。「不十分」の原因は分からないが、近いうちに予防接種を受けに行かねばならない。

     同クリニックの渡辺豊彦院長(64)は「妊娠中の女性が風疹にかかると、子供が白内障などを引き起こす『先天性風疹症候群』になる恐れがある。30~50歳代の男性は積極的に抗体検査を受けてほしい」と話している。

         ◇

     風疹の抗体検査は、無料となる条件が各市町村で多少異なるが、県内どこでも受けられる。予防接種についても県内全市町村で何らかの費用助成を実施しており、多くの自治体で自己負担3000~5000円程度で受けられる。

     県内の今年の風疹患者数は11日までに280人。昨年1年間の10人から28倍に激増している。

     内訳は、男性235人、女性45人。男性を年代別で見ると、40歳代が最多の79人で、30歳代67人、50歳代44人と続き、予防接種が不十分とされる世代が全体の7割を占めている。

     直近の「11月5~11日」では28人が発症し、ピークだった「10月15~21日」の36人からやや減ったが、県は「しばらく推移を見なければ、ピークが過ぎたか分からない」として、引き続き注意を呼びかけている。(佐藤竜一)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181119-118-OYT1T50044

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    1. ワクチンでウイルスがなくなるわけでもなければ、感染現象がなくなるわけでもない。

      不顕性感染が常にあることを、ワクチン詐欺師どもはホッカムリしスットボケながらわれわれをだまし続ける。

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  74. 風疹 妊婦の4割余りが抗体不十分 千葉県の病院が調査
    2018年11月20日 15時00分

    風疹の感染拡大が続くなか、妊婦の4割余りが抗体が不十分だったという調査結果を千葉県の産婦人科病院がまとめ、病院側では、妊娠を希望する女性は抗体検査やワクチン接種を受けるよう呼びかけています。

    調査は、千葉県内で有数の分べん数がある船橋市の産婦人科病院が、妊婦を対象に行っている風疹の抗体検査の結果を独自に調べたもので、おととし検査を受けた2471人の妊婦のうち、抗体が不十分だった人は1055人と全体の43%にのぼったということです。

    この背景について病院では、今の20代から30代の女性は子どものころのワクチンの定期接種の接種率が低いことに加え、本来2回接種することが望ましいワクチンを1回しか接種していない人も多く、時間の経過に伴って抗体が減っているケースもあるとみています。

    風疹は妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんに障害が出るおそれがありますが、妊娠したあとではワクチンを打つことができません。

    調査を行った山口病院の山口暁院長は「妊娠を希望する女性は抗体検査やワクチン接種を受けてほしい。妊娠後に抗体が不十分だと分かった場合は、人混みを避け、周囲の人はすぐにワクチンを打ってほしい」と話しています。

    妊娠まで気付かない女性も

    妊娠した女性は、産婦人科で風疹の抗体検査を受けますが、この検査を受けるまで自分の抗体が不十分であることに気付かない女性も少なくありません。

    千葉県浦安市の産婦人科のクリニックで、抗体が不十分だという検査結果を告げられた36歳の妊婦は、思いがけない妊娠だったため、検査やワクチン接種について真剣に考えたことがなかったということです。

    クリニックの医師は女性に対し、なるべく人混みを避けることや、夫をはじめ周囲の家族にワクチンを接種してもらうことが必要だとアドバイスしていました。

    女性は「心配ですが、今から何かできるわけでもないので、かからないようにするしかないです」と話していました。

    このクリニックでは、抗体が十分にないと分かった妊婦には、二度と不安な思いにさせないよう、出産を終えて退院する前にワクチンを打つ取り組みを進めています。

    佐野産婦人科医院の今野秀洋医師は「本来は、妊娠前に抗体が十分あるかを調べて妊娠に至るのが理想だ。また、『子どもは持たない』と考えている人も、電車で隣の妊婦さんにうつしてしまう可能性があるので、大人のたしなみとしてワクチンを接種したほうがいいことを認識してほしい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181120/k10011717101000.html

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  75. ことしの風疹患者 2000人超える ワクチン接種を!
    2018年11月20日 16時08分

    風疹の患者数は、今月11日までの1週間に新たに139人報告され、ことしこれまでの患者は2032人となりました。患者が2000人を超えたのは風疹が大流行した平成25年以来で、国立感染症研究所は、女性は妊娠の前に2度ワクチンを接種しておくほか、流行の中心となっている30代から50代の男性などにもワクチン接種による感染拡大の防止を呼びかけています。

    風疹は、発熱や発疹などの症状が出るウイルス性の感染症で、妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんの目や耳、心臓などに障害が起きる「先天性風疹症候群」となるおそれがあります。

    国立感染症研究所によりますと、今月11日までの1週間に全国の医療機関から報告された新たな風疹の患者は139人で、10週連続で100人を超えました。
    これにより、ことしこれまでの患者は2032人となり、風疹が大流行した平成25年のあとの5年間ではじめて2000人を超えました。

    全体の7割余りは首都圏の患者ですが、東海・近畿地方や福岡県など各地で患者が増加しています。
    都道府県別では、東京都が前の週から54人増えて716人、千葉県が9人増えて294人、神奈川県が25人増えて275人、埼玉県が11人増えて138人、愛知県が2人増えて97人、大阪府が13人増えて83人、福岡県が15人増えて70人などとなっています。

    また、男性の患者が1600人余りと女性の4.5倍になっていて、男性患者全体の8割を30代から50代が占めています。
    一方、女性は20代が最も多く、患者は130人に上っています。

    国立感染症研究所は、女性は妊娠の前に2度ワクチンを接種しておくほか、流行の中心となっている30代から50代の男性などにも、抗体があるか検査を行ったうえ、ワクチン接種による感染拡大の防止を呼びかけています。

    厚生労働相「職場感染多く 対策検討」

    根本厚生労働大臣は閣議のあとの記者会見で、「職場で感染するケースも報告されており、30代から50代の男性の患者が多く、事業者側の協力を得ながら対策を進めることが必要だ。従業員が、抗体検査や予防接種のために医療機関の受診を希望した場合には、事業者側が勤務などに配慮するよう、都道府県の労働局などを通じて協力を求めたい。さらなる対策に向けて、感染状況や抗体検査の実施状況、それにワクチンの需給状況などを踏まえて、速やかに検討していきたい」と述べました。

    患者の3分の2が30~50代の男性

    ことしの患者数が2000人を超えた風疹。

    この3分の2を、30代から50代の男性が占めています。

    この世代の男性の多くは、ワクチンの定期接種が行われず、免疫が十分でない人が多いためとみられます。

    こうした働き盛りの男性が集まる「職場」が、感染を広げる場になっていると指摘されていて、国立感染症研究所の調査でも、感染経路の推定ができたことしの患者340人のうち、ほぼ半数の166人が、感染した可能性がある場所を「職場」と答えています。

    こうした中、東京・丸の内のオフィス街にあり、受診する人の9割がサラリーマンの「東京ビジネスクリニック」には先月から、毎日30人ほどが風疹の抗体検査やワクチン接種に訪れているということです。

    院長の内藤祥医師は、「これだけ風疹に関する診療が多くなることは、ここ数年ではなかった」と話していました。

    内藤医師は、「先天性風疹症候群」の子どもが生まれることを避けるため、妊娠中の女性だけが注意するのではなく、職場にいる男性も感染を広げないよう対策する必要があると指摘しています。

    内藤医師は「ワクチンは風疹を防ぐ唯一かつ最も効果のある対策といえるので、多くの人に接種してほしい」と訴えたうえで、仮に風疹に感染してしまった場合について、「感染力が強く、手洗いやマスクでは完全に防ぐことはできないので職場や通勤途中で感染を広げないため、体調がよくなったと思っても、完全に治るまでは医師の指示にしたがって自宅で安静にしてほしい」と呼びかけていました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181120/k10011716961000.html

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  76. 「働く世代の男性にワクチン接種を」子ども亡くした女性が訴え
    2018年11月24日 19時12分

    流行が続く風疹についてのシンポジウムが東京で開かれ、妊娠中に感染し、わが子を亡くした女性が「免疫がない働く世代の男性のワクチン接種が欠かせない」として、国や企業の取り組みを強く求めました。

    東京 港区で開かれたシンポジウムでは、妊娠中の女性が感染して赤ちゃんに障害が起きる「先天性風疹症候群」を防ぐことの重要性などが紹介されました。

    そして、患者団体の可児佳代さんが講演し、18歳だった娘の妙子さんを亡くした体験を語りました。可児さんは「風疹で娘を苦しめてしまったと自分を責めました。同じ思いをほかの人にしてほしくないと思っていましたが、また流行し、とても悔しいです」と話しました。

    そして、「感染を広げないため、免疫のない人が多い、働く世代の男性のワクチン接種が欠かせない」として、国や企業の取り組みを強く求めました。

    このほかシンポジウムでは、専門家が患者の多くは職場で感染していて、職場のリスクが高いことなどを紹介しました。

    講演した可児さんは「働く男性はなかなか自分で予防接種しようとは思わない。国はもちろん、企業にも従業員にワクチン接種の機会をつくってほしい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181124/k10011722221000.html

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    1. 医科様「風疹ゼロ」国民(人権・平和・平等)運動…

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    2. 自分の不運を社会全体へ責任転嫁すんじゃないよ…

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  77. 風疹 30~50代男性の予防接種 原則無料を検討 厚労省
    2018年11月27日 5時01分

    風疹の拡大を防ぐため、流行の中心となっている30代から50代の男性について、予防接種を原則無料で受けられるよう厚生労働省が検討を始めることになりました。

    風疹は妊婦が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがありますが、ことしの患者数はすでに2000人を超え、30代から50代の男性が流行の中心となっています。

    この世代の男性は子どもの頃に原則無料で予防接種を受ける「定期接種」の機会がなく、免疫が不十分な人が多いと見られることから、厚生労働省はすでに大人になっているこの世代の男性を定期接種の対象に加えるよう検討するということです。

    定期接種の対象になると、ほとんどの自治体で無料で接種を受けられるうえ、ワクチンの副作用の救済制度の対象となります。

    予防接種は今も自費で受けることができますが、1万円ほどかかるうえ、ワクチンの数にも限りがあることから、接種を受ける男性は一部にとどまっています。

    厚生労働省は、免疫が十分あるか調べる抗体検査の費用については、今年度中にも全額公費で負担する方針をすでに示しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181127/k10011724631000.html

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    1. 厚労省はワクチン詐欺師の巣窟なんだな…

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    2. 医療機関の売り上げ向上政策でしかない。

      現実の感染症流行にはまったく無意味な偽善欺瞞まみれの「ワクチン接種」「抗体保有検査」公的補助政策。

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  78. 東海 NEWS WEB
    風疹の抗体検査受ける人急増
    11月27日 09時55分

    妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがある風疹が流行するなか、愛知県では妊娠を希望する女性を対象に無料で行っている風疹の抗体検査を受ける人が急増していることが分かりました。

    風疹は、発熱や発疹などの症状が出る感染症で、妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんが耳や目、心臓などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあります。
    夏以降感染が広がり、全国のことしの患者数は2000人を超えましたが、東海3県でも愛知県で100人を超えるなど増え続けています。
    こうしたなか、愛知県によりますと政令市や中核市を除いた自治体で妊娠を希望する女性を対象に無料で行っている風疹の「抗体検査」を受ける人が急増しています。
    具体的には、抗体検査の申し込みをした人は、ことし4〜7月末の4か月間は553人だったのに対し、8〜11月半ばの3か月半では1243人と2倍以上に増えているということです。
    愛知県では、夏以降、風疹の流行が拡大するなかで予防をしたいという人たちが増えていると見ていて、特に妊娠を希望する女性は積極的に抗体検査を受け、抗体が不十分な場合はワクチンを接種してほしいと引き続き呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20181127/0002056.html

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    1. 医療機関と検査機関の売り上げ向上キャンペーンの意味合いがメインテーマなのだろうと…

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  79. 風疹対策 検査の費用補助など第2次補正予算案に計上へ
    2018年11月27日 10時46分

    風疹の拡大を受けて、根本厚生労働大臣は、スピード感を持って対策を進める必要があるとして、抗体検査の補助対象を拡大するための費用などを今年度の第2次補正予算案に盛り込みたいという考えを示しました。

    風疹は、妊婦が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがありますが、子どもの頃に予防接種の機会が無かった30代から50代の男性を中心に流行していて、ことしの患者数はすでに2000人を超えています。

    これを受けて根本厚生労働大臣は、閣議のあと記者団に対し、「免疫が十分あるか調べる抗体検査の費用を補助する事業の対象拡大や、風疹ワクチンの予防接種を原則無料化するなどの対策をスピード感を持って取り組みたい。補正予算での対応を含め、検討を進める」と述べ、今年度の第2次補正予算案に必要な費用を盛り込みたいという考えを示しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181127/k10011724931000.html

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    1. 風疹 新たな患者11週連続で100人超 ワクチン接種呼びかけ
      2018年11月28日 12時16分

      風疹の患者数は今月18日までの1週間に新たに123人報告され、ことしの患者数は2186人となりました。新たな患者の多くは首都圏で報告されていますが、東海・近畿地方などでも出ていて、国立感染症研究所は、妊娠前の女性や流行の中心となっている30代から50代の男性などにワクチン接種を呼びかけています。

      風疹は発熱や発疹などの症状が出る感染症で、患者のせきやくしゃみを通じて広がり、妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が出る「先天性風疹症候群」となるおそれがあります。

      国立感染症研究所によりますと、今月18日までの1週間に全国の医療機関から報告された新たな風疹の患者は123人と、11週連続で100人を超えました。

      新たな患者の6割は首都圏で報告されていますが、東海・近畿地方や福岡県など各地で出ています。

      これで、ことしの全国の患者数は合わせて2186人に上りました。

      都道府県別では、東京都が前の週から35人増えて763人、千葉県が16人増えて310人、神奈川県が11人増えて295人、埼玉県が8人増えて147人、愛知県が3人増えて103人、大阪府が5人増えて87人、福岡県が10人増えて80人などとなっています。

      また、患者のうち男性はおよそ1800人と女性の4.5倍となっていて、男性患者全体の8割を30代から50代が占めています。

      一方、女性は20代が最も多く、患者は400人余りに上っています。

      国立感染症研究所は女性は妊娠する前に2度、ワクチンを接種しておくほか、流行の中心となっている30代から50代の男性などにも抗体があるか検査を行ったうえでワクチンを接種するよう呼びかけています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181128/k10011726341000.html

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    2. 風疹 予防接種のワクチン 患者多い7都府県に重点的に流通へ
      2018年11月29日 13時40分

      風疹の流行が関東などのほか、大阪や福岡にも広がっていることから、厚生労働省は予防接種のワクチンを重点的に流通させる地域を拡大することを決めました。

      厚生労働省は29日に開かれた専門家会議で風疹をめぐる今後の対策について協議しました。

      風疹は、妊婦が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがありますが、ことしの患者数はすでに2100人を超え30代から50代の男性が流行の中心となっています。

      厚生労働省はこれまで特に患者が多かった東京、千葉、神奈川、埼玉、愛知の5つの都県で予防接種のワクチンを重点的に流通させていましたが、大阪や福岡でも患者が増えています。

      このため重点的に流通させる地域を拡大し、これまでの5つの都県に大阪と福岡も加えた7都府県とすることを決めました。

      厚生労働省は、ワクチンの数に限りがあるため、免疫が十分あるか調べる抗体検査を先に受けてもらい、免疫がないとわかった人にワクチン接種を受けるよう促していて、抗体検査の費用については今年度中にも全額公費で負担する方針を示しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181129/k10011727931000.html

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  80. 風疹流行で抗体検査に重点
    39~56歳男性対象

    2018/11/29 13:41
    ©一般社団法人共同通信社

     厚生労働省の感染症部会は29日、流行が拡大する風疹を巡り、過去に予防接種を受けておらずリスクの特に高い39~56歳男性を対象に、免疫を調べる抗体検査などの重点的な対策を進めることを決めた。検査や予防接種の実質無料化を視野に入れ、引き続き議論する。

     患者は30~50代男性に多い。部会では、子供のころに公費による予防接種の機会がなかった39~56歳男性に抗体検査を行い、免疫の低い人にワクチンを接種することが重要とされた。2020年の東京五輪・パラリンピックまでの流行終息を目指す。
    https://this.kiji.is/440734494745838689

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    1. 風疹対策、39~56歳男性は接種を…無料化へ
      2018年11月29日21時43分

       風疹が流行していることを受け、厚生労働省は29日、公的なワクチン接種の機会がなかった39~56歳の男性に対し、抗体検査やワクチン接種を求めることを決めた。検査や接種費用の無料化を検討する。

       国立感染症研究所によると、今年に入ってから11月18日までの感染報告は2186人で、男性が約8割を占めている。

       厚労省はこの日開いた専門家会議で、1962年4月2日~79年4月1日に生まれた39~56歳の男性は、風疹の抗体保有率が約80%と他の世代よりも低いとした。ワクチン接種を進めることで、2020年の東京五輪・パラリンピックまでに抗体保有率を85%に高める。

       風疹は、ワクチンを接種すれば感染を防ぐことができる。妊娠初期の女性がかかると、生まれてくる赤ちゃんが難聴や白内障、心臓病などになる恐れがある。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181129-118-OYT1T50089

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  81. 公明 2次補正で風疹の感染拡大の防止対策を要望
    2018年12月3日 16時52分

    今年度の第2次補正予算案の編成に向け、公明党は、風疹の感染拡大を防ぐため、抗体検査の費用の補助対象を広げて、全国で無料で実施することなどを求める要望書をまとめ、政府に提出しました。

    公明党の石田政務調査会長らは3日、総理大臣官邸で菅官房長官と会談し、今年度の第2次補正予算案の編成に向け、党でまとめた要望書を手渡しました。

    要望書では、風疹の感染拡大を受けて、免疫が十分あるか調べる「抗体検査」の費用の補助対象を子どもの頃に予防接種の機会が無かった30代から50代の男性にも広げて、全国で無料で実施するとともに、免疫が不十分な人は予防接種を適切に受けられるようにすべきだとしています。

    また、消費税率の10%への引き上げに伴う軽減税率の導入に向けて、中小企業が円滑に対応できるよう、複数の税率に対応したレジの改修を支援することなども盛り込んでいます。

    これに対し、菅官房長官は「風疹対策は万難を排して取り組みたい」と応じたということです。

    このあと石田氏は、記者団に対し「来年のラグビーワールドカップや、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで、海外からの訪問者が増えることもあり、風疹対策は喫緊の課題だ」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181203/k10011732801000.html

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  82. 神奈川県が「風しん非常事態宣言」5年ぶり
    2018年12月10日 17時39分

    風疹の感染拡大が続く中、神奈川県内では去年の30倍以上の患者が報告されていることから、神奈川県は10日、5年ぶりとなる「風しん非常事態宣言」を出し、予防接種の呼びかけなどを強化していくことになりました。

    風疹は発熱や発疹などの症状が出る感染症で、妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が出るおそれがあります。

    神奈川県によりますと、ことし7月以降、首都圏を中心に風疹の患者が急増し、県内では、去年1年間で10人だった患者がことしは今月2日現在で343人と、34倍に上っています。

    これは、5年前に年間で1700人近い患者が報告された時以来の高い水準だということで、県では広く風疹の予防に取り組んでもらうため、10日、「風しん非常事態宣言」を5年ぶりに出しました。

    神奈川県は、これまで行ってきた自治体への予防接種の助成を続けるとともに、今回の患者は30代から50代の男性が多いことから、企業や経済団体を通じて予防接種を受けるよう働きかけを強化していくことにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181210/k10011742011000.html

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    1. 某川崎機関のやんごとなき方の仕掛けかなあ…

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    2. 県、風疹非常事態宣言 =神奈川
      2018年12月11日5時0分

      患者数、昨年の34倍超

       県は10日、今年の県内の風疹患者が、2日現在で昨年(10人)の34倍以上の計343人になったと発表した。毎週15~20人ほど新たな患者が発生し、8月中旬から始まった流行が収まらないことから、県は同日、「風疹非常事態宣言」を宣言した。県が宣言を出すのは、年間計1691人の患者が出た2013年以来。

       県は今後、県内企業を職員が直接訪れ、免疫の有無を確認する抗体検査の重要性などを周知していく。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181211-119-OYTNT50091

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  83. 風疹 来年から予防接種原則無料へ 30代~50代の男性対象
    2018年12月11日 11時47分

    風疹の感染拡大を防ぐため、厚生労働省は、流行の中心となっている30代から50代の男性を対象に、来年から予防接種を原則無料とすることを決めました。

    風疹は妊婦が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがありますが、ことしの患者数は2400人を超えていて、とくに、子どもの頃にワクチンの定期接種の機会がなかった39歳から56歳までの男性が流行の中心となっています。

    このため、厚生労働省は、この世代の男性を対象に、来年からおよそ3年間、予防接種を原則無料とすることを決めました。

    妊婦への感染を防ぐには、男性を含めたすべての人が十分な免疫を持つ必要がありますが、この世代の男性は5人に1人が十分な免疫を持っていないとみられています。

    厚生労働省は、まずは、十分な免疫があるかを調べる抗体検査を受けてもらい、免疫がないことが分かった場合にワクチンを接種する方針で、抗体検査の費用についても原則無料とすることにしています。

    厚生労働省は、東京オリンピック・パラリンピックが開催され海外から多くの人が訪れる2020年までに国内の風疹患者をゼロにする目標を掲げています。

    妊婦からは不安訴える声

    風疹の流行が続く中、患者が多く出ている地域の産婦人科では、風疹の感染に不安を訴える妊婦が相次いでいます。

    このうち、名古屋市天白区にある産婦人科のクリニックでは、風疹に感染していないかや、感染を防ぐ抗体が十分か、不安を訴えたり、相談したりする妊婦が相次いでいます。

    このクリニックを訪れた30代の妊婦は、妊娠6週のとき、職場で3時間ほど打ち合わせをした50代の同僚の男性が、数日後、風疹を発症したことを知りました。

    女性は妊娠前の検査で、すでに抗体があってワクチン接種の必要はないと判定されていましたが、患者の間近に長時間いたため、心配になって相談に訪れました。

    風疹は、感染しても15%から30%は症状が出ないため、詳しい検査の結果が出て感染の可能性が極めて低いことが分かるまで、不安でしかたなかったということで、「私のせいで、赤ちゃんに重い障害が残ってしまうのではないかと不安で、眠ることもできなかった」と話していました。

    このクリニックの産婦人科医、種村光代さんは「不安を訴える妊婦さんが増えている。最近は、働く女性が増えているので、職場での感染に注意しなければならない。成人男性がワクチンを接種して流行をなくさないと、妊婦の不安はいつまでたっても消えない」と話しています。

    患者数は今の統計で2番目の多さに

    ことしの国内の風疹の患者は、今月2日までに合わせて2400人を超え、10年前に現在の形で統計を取り始めて以降、大流行した平成25年に次ぐ2番目の多さとなりました。

    全体の7割は首都圏の患者ですが、近畿・東海地方などでも増えていて、国立感染症研究所は、妊娠前の女性や、流行の中心となっている30代から50代の男性などに、ワクチン接種を呼びかけています。

    風疹は発熱や発疹などの症状が出る感染症で、患者のせきやくしゃみを通じて広がり、妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が出る先天性風疹症候群となるおそれがあります。

    国立感染症研究所によりますと、今月2日までの1週間に報告された風疹の新たな患者は118人で、ことしの国内の患者数は合わせて2454人となりました。

    患者数は平成24年を上回り、10年前に現在の方法で統計を取り始めて以降、大流行した平成25年に次ぐ2番目の多さとなりました。

    全体の患者のおよそ7割は首都圏で報告されていますが、近畿地方や東海地方、福岡県など各地で出ています。

    都道府県別では、東京都が前の週から27人増えて834人、神奈川県が23人増えて342人、千葉県が8人増えて334人、埼玉県が8人増えて166人、福岡県が17人増えて112人、愛知県が6人増えて110人、大阪府が6人増えて105人、などとなっています。

    また、患者のうち、男性はおよそ2000人と女性の4倍余りになっていて、男性患者全体の8割を30代から50代が占めています。

    国立感染症研究所は、女性は妊娠する前に2度、ワクチンを接種しておくほか、流行の中心となっている30代から50代の男性などにも抗体があるか検査を行ったうえで、ワクチンを接種するよう呼びかけています。

    根本厚労相「追加対策で抗体保有率90%以上に」

    根本厚生労働大臣は閣議のあとの記者会見で、「今回の新たな対策によって、2020年7月までに、現在、39歳から56歳までの男性の抗体保有率を85%以上に引き上げ、風疹の感染拡大を収束させる」と述べました。

    そのうえで、「さらに、今後、同様の感染拡大が起こらないように対策をさらに進める。必要なワクチンを増産するほか、事務手続きに関するガイドラインを作成するなどして自治体を支援し、対策の普及・啓発を徹底していく。今年度中に速やかに追加対策を実施し、2021年度末までに、この世代の男性の抗体保有率を90%以上にまで引き上げることを目指す」と述べました。

    自民 小泉厚生労働部会長「新たな1歩」

    風疹対策の強化を政府に求めてきた自民党の小泉進次郎厚生労働部会長は「予防接種の原則無料化や、事業所などの健康診断で抗体検査が行われる体制が整備されることは、新たな1歩だ。アメリカが、妊娠中の女性に日本への渡航自粛を呼びかけるなど、緊急の事態となっていることを踏まえ、スピード感を持って対応してもらった」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181211/k10011742721000.html

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    1. ワクチン効く効く信者たちの罪作りな感染症予防政策…

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    2. 風疹、39~56歳男性は定期接種…原則無料で
      2018年12月11日13時1分

       厚生労働省は11日、風疹の予防接種を公的に受ける機会がなかった39~56歳の男性について、予防接種法に基づく定期接種の対象にすると発表した。2019年春までに政令を改正し、抗体検査とワクチン接種の費用を原則無料にする。期間は22年3月まで約3年間。

       風疹が成人男性を中心に流行していることを受けた措置で、対象は1962年4月2日~79年4月1日生まれの男性約1610万人。この年代の男性は、風疹の抗体保有率が約80%と他の年代より低く、風疹にかかりやすい。実際に接種が必要なのは最大300万人程度とみられる。

       自治体の特定健診(メタボ健診)や企業が行う職場健診で、接種対象の男性に抗体の有無を調べる検査を受けてもらう。その結果、風疹に対する免疫力が弱いと判明した人に限り、1回接種を行う。検査と接種が夜間や休日でも受けられるよう、医療機関にも協力を求める。

       当面の抗体検査費用として、国と自治体合わせて約60億円を見込んでいる。

       厚労省は、東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年7月までに、現在39~56歳の男性の抗体保有率を85%以上、22年3月までに90%以上に高めたいと説明している。

       国立感染症研究所によると、風疹患者の報告は今夏から増え始め、今月2日までに2454人。1万7000人近い患者が出た12~13年以来の流行で、大半が30~50歳代の男性だ。

       風疹ワクチンは現在、男女ともに1歳から小学校入学前までに2回接種する。ただ、制度的に男児が接種を受けるようになったのは、1979年に生まれた人からだ。

       風疹にかかると、発熱や発疹などの症状が出る。さらに妊娠初期の女性は、赤ちゃんが難聴や白内障、心臓病などになる恐れがある。米国は、接種歴などのない妊婦に日本への渡航を自粛するよう求めている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181211-118-OYT1T50039

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    3. 風疹 成人男性無料接種に…39~56歳 来年から3年
      2018年12月11日15時0分

       厚生労働省は11日、風疹の予防接種を公的に受ける機会がなかった39~56歳の男性について、予防接種法に基づく定期接種の対象にすると発表した。2019年春までに政令を改正し、抗体検査とワクチン接種の費用を原則無料にする。期間は22年3月まで約3年間。

       風疹が成人男性を中心に流行していることを受けた措置で、対象は1962年4月2日~79年4月1日生まれの男性約1610万人。この年代の男性は、風疹の抗体保有率が約80%と他の年代より低く、風疹にかかりやすい。実際に接種が必要なのは最大300万人程度とみられる。

       自治体の特定健診(メタボ健診)や企業が行う職場健診で、接種対象の男性に抗体の有無を調べる検査を受けてもらう。その結果、風疹に対する免疫力が弱いと判明した人に限り、1回接種を行う。検査と接種が夜間や休日でも受けられるよう、医療機関にも協力を求める。

       当面の抗体検査費用として、国と自治体合わせて約60億円を見込んでいる。

       厚労省は、東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年7月までに、現在39~56歳の男性の抗体保有率を85%以上、22年3月までに90%以上に高めたいと説明している。

       国立感染症研究所によると、風疹患者の報告は今夏から増え始め、今月2日までに2454人。1万7000人近い患者が出た12~13年以来の流行で、大半が30~50歳代の男性だ。

       風疹ワクチンは現在、男女ともに1歳から小学校入学前までに2回接種する。ただ、制度的に男児が接種を受けるようになったのは、1979年に生まれた人からだ。

       風疹にかかると、発熱や発疹などの症状が出る。さらに妊娠初期の女性は、赤ちゃんが難聴や白内障、心臓病などになる恐れがある。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181211-118-OYTPT50291

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    4. 風疹抗体検査に健診活用 39~56歳男性の接種無料
      2018年12月12日5時0分

       風疹が流行していることを受けて、患者の多くを占める39~56歳の男性を対象に、抗体の有無を調べる検査とワクチンの接種が来年から原則無料となる。厚生労働省が11日、発表した。期間は2022年3月までの約3年間。働き盛りの年代のため、職場の健診や自治体の特定健診でも検査を受けられるようにする。

       1962年4月2日~79年4月1日に生まれた男性約1610万人が対象。この年代の男性は風疹の抗体保有率が約80%と他の年代より低い。公的な接種の機会がなかったためで、今回、期限付きで予防接種法に基づく定期接種の対象とすることにした。

       対象者は医療機関や健診の場で検査を受け、風疹に対する免疫力が弱いと判定されれば、ワクチンを1回接種する。働いている人が夜間や休日にも検査や接種を受けられるよう、医療機関に協力を求める。

       国立感染症研究所によると、今月2日までの1週間で新たに118人の感染が報告され、2018年の累計は2454人となった。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181212-118-OYTPT50073

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    5. そこまでして「風疹ワクチン」打たせたがる意味(意義)がよおわからん…

      当局のみなさんは、顔がどっちに向いてるのかなあ…

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  84. 感染症に関するこの倒錯した考え方の根っこは、いったいぜんたいどこにあるのだろう…

    病気本体と病原体の見立てに対する転倒倒錯状態を改めないかぎり、これはその間違いにも気づけないことになっている。

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  85. 首都圏 NEWS WEB
    風疹ワクチン「足りない」3割に
    12月13日 16時31分

    流行している風疹について、予防接種のワクチンが「足りない」という医療機関が3割あまりに上っていることが、医師などの団体が行った調査でわかりました。
    厚生労働省は、予防接種を受ける前にまずは免疫があるかを調べる抗体検査を受けるよう呼びかけています。

    風疹は妊婦が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがありますが、ことしの患者数は2400人を超えています。
    こうした中、医師などで作る団体「東京保険医協会」は風疹の予防接種の現状などについて、先月アンケート調査を行い、都内の851の医療機関から回答を得ました。
    それによりますと「ワクチンが足りない」と答えた医療機関は3割あまりに上りました。
    また、予防接種を希望する人への対応を尋ねたところ、ふだん診ている患者を優先し新規の人は断っている、大人は見合わせている、まったく対応できていないなどおよそ3割の医療機関で何らかの問題が生じているということです。
    このため団体は、厚生労働省に対してワクチンがどれくらい不足しているのか現状を詳しく把握し、対策をとることを求めています。
    厚生労働省は、流行の中心となっている39歳から56歳までの男性について、来年から予防接種を原則無料とする方針ですが、まずは免疫があるかを調べる抗体検査を受けて、免疫が不十分だった場合に予防接種を受けるよう呼びかけています。
    https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181213/0022571.html

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