2018年8月19日

「婚活」支援という、新型公的資金漁り集り「イベント」スキーム(笑)

「婚活」支援という名の、「産めよ殖やせよ国のため」プレ「合同結婚式」イベント予算消化「多産報国」事業…

「婚活」支援、国が本格化…成功例を各地で紹介
2016年4月15日15時12分 読売新聞

 政府は、少子化対策のため、結婚を希望する若者らの「婚活」の支援を本格化させる。

 街ぐるみで出会いの場を提供する「街コン」などの成功事例を紹介する全国フォーラムを19日に東京・永田町で開くのを手始めに、全国各地でも「地方版フォーラム」を順次、開催する。

 全国フォーラムには街コンを主催する全国の自治体や非営利組織(NPO)、商工会議所などの関係者、大学教授などの有識者の計約130人が参加する予定だ。カップル誕生の成功の秘訣ひけつや課題などを発表し、互いに参考にしてもらう。地方でも同様に、ノウハウの共有を図るのが狙いだ。

 政府が5月にまとめる「ニッポン1億総活躍プラン」にも婚活支援の推進を盛り込む。内閣府によると、これまで自治体への交付金制度などはあったが、政府主導の取り組みは異例という。
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160415-118-OYT1T50040





(書きかけ)




平成版「産めよ、殖やせよ」政策(笑)。


地方創生・人口減少克服に向けた対策(厚生労働省)
www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000.../siryou03.pdf


「産めよ殖やせよ国のため」(厚生省「結婚十訓」、1939年(昭和14年))


怒涛の(ドサクサ紛れの)「多産報国」国民家畜化キャンペーン(笑)。



「組織は些細な物事に対して、不釣り合いなほど重点を置く」
パーキンソンの凡俗法則 - Wikipedia


(2016年4月15日)

205 件のコメント:

  1. 「婚活」支援を国が本格化…成功例 各地で紹介
    2016年4月15日3時0分

     政府は、少子化対策のため、結婚を希望する若者らの「婚活」の支援を本格化させる。

     街ぐるみで出会いの場を提供する「街コン」などの成功事例を紹介する全国フォーラムを19日に東京・永田町で開くのを手始めに、全国各地でも「地方版フォーラム」を順次、開催する。

     全国フォーラムには街コンを主催する全国の自治体や非営利組織(NPO)、商工会議所などの関係者、大学教授などの有識者の計約130人が参加する予定だ。カップル誕生の成功の秘訣ひけつや課題などを発表し、互いに参考にしてもらう。地方でも同様に、ノウハウの共有を図るのが狙いだ。

     政府が5月にまとめる「ニッポン1億総活躍プラン」にも婚活支援の推進を盛り込む。内閣府によると、これまで自治体への交付金制度などはあったが、政府主導の取り組みは異例という。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160415-118-OYTPT50155

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  2. 婚活列車
    姉妹城都市「高松と彦根」7月3日に貸し切りで
    毎日新聞2016年4月29日 21時50分(最終更新 4月29日 21時53分)

     高松市と滋賀県彦根市の「姉妹城都市」提携50周年を記念し、両市の観光関係者らが7月3日、彦根−高松間に貸し切りの婚活列車を走らせる。

     高松藩主・松平頼聡(よりとし)と、大老になった彦根藩主・井伊直弼(なおすけ)の次女弥千代が1858年に結婚。桜田門外の変で直弼が暗殺され、受難を恐れていったん離別したが、ともに独身を貫いて9年後に復縁した逸話にちなんだ。

     両市の男性と全国の女性各38人を5月末まで募集中。イベントは8時間の長丁場だが、頼聡と弥千代のような関係を築く第一歩にはふさわしいかも。【岩崎邦宏】
    http://mainichi.jp/articles/20160430/k00/00m/040/060000c

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  3. ふるさと旅行券、九州限定で復活へ…観光振興策
    2016年5月18日10時34分

     国土交通省は17日、熊本地震で落ち込んだ九州の観光の振興策として、自治体が国の交付金を受けて企画・発行する「ふるさと旅行券」を今夏、九州限定で復活させる方針を明らかにした。

     熊本や大分など九州各県からの要望を受けて、17日に成立した2016年度補正予算を活用する考えだ。

     旅行券は、額面と販売価格の差額を国が補助することで、購入者が宿泊施設などを格安で利用できるもの。コンビニエンスストアや旅行会社などで購入する仕組みを検討している。

     14年度の補正予算で全国の主な自治体が発行した「ふるさと旅行券」の仕組みを基に、九州の自治体に限って発行できるようにする方針だ。今年の夏休み前の発行に向けて、予算規模や参加自治体などを調整する。

     九州では地震後、個人旅行や修学旅行のキャンセルが相次いでいる。韓国、中国などアジア地域からの訪日外国人観光客の客足もまだ戻っていない。

     国交省は6月をめどに、九州の観光振興策として、宿泊施設や交通などの情報発信、海外向けのプロモーションなどを九州観光支援プログラムとしてまとめる方針だ。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160517-118-OYT1T50176

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  4. どさくさにまぎれて、なんでもかんでも「支援」でアコギな予算仕事をつくりまくる…

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  5. 東大生5人を逮捕 女子大学生の体を触った疑い
    5月19日 16時03分

    東京・豊島区のマンションで、女子大学生の体を触ったとして東京大学の学生5人が強制わいせつの疑いで警視庁に逮捕されました。このうち3人は調べに対し容疑を否認しているということです。

    逮捕されたのは、いずれも東京大学の学生の松見謙佑容疑者(22)ら合わせて5人で、警視庁によりますと、今月11日の未明、豊島区のマンションで20代の女子大学生の体を触ったとして、強制わいせつの疑いが持たれています。
    これまでの調べで、5人は、女子大学生と居酒屋で一緒に食事をしたあと、学生の1人が住むマンションでさらに酒を飲んだということです。女子大学生が部屋から逃げて110番通報したことから、警視庁は、その日のうちに松見容疑者を逮捕し、女子大学生が「ほかの男たちにも触られた」と話したことから、19日に4人を逮捕しました。
    警視庁によりますと、調べに対し松見容疑者は容疑を認めているほか、1人は「計画的ではなかった」などと供述し、残る3人は「触っていない」などと容疑を否認しているということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160519/k10010527131000.html

    https://koibito2.blogspot.jp/2016/05/blog-post.html?showComment=1463661035079#c548566713727292434

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    1. 若いときの貴重な時間とエネルギーのほとんどを「受験勉強」に費やしてしまったある種貧困でかわいそうな人間に、ほいほいとついてあるく女子も相当おつむが弱そうでイタい…

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  6. 婚活サイトで女性に接近、無免許マンション仲介
    2016年5月19日13時48分

     婚活サイトで知り合った女性に無免許でマンションの購入を仲介したとして、警視庁は19日、大阪市中央区の不動産コンサルティング会社(解散)の元実質経営者(31)(大阪府河内長野市)、同社元社員(32)(東京都渋谷区)ら男3人を宅建業法違反(無免許)容疑で逮捕したと発表した。

     同庁幹部によると、3人は2013年6~9月頃、不動産取引の免許がないのに、いずれも元社員が婚活サイトで知り合った都内の30~40歳代の女性3人に都内のマンションの購入を仲介した疑い。

     女性3人はそれぞれ35年ローンを組み、投資用のマンション一室を約2700万円で購入したが、契約後に元社員が急に疎遠になったという。調べに対し、元実質経営者は「弁護士が来てから話す」と供述し、元社員ら2人は容疑を否認している。同庁は元社員らが最初からマンション仲介目的で婚活サイトを悪用したとみている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160519-118-OYT1T50072

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  7. 青森県
    「実は暮らしやすいんです」データ集めた冊子作製

    毎日新聞2016年6月22日 18時33分(最終更新 6月22日 18時33分)

     平均寿命が全国最下位の「短命県」、選挙の投票率は「国政選挙で2回連続ワースト」など芳しくないデータが伝えられる青森県が、人口減少対策として「実は暮らしやすい」データを集めた冊子を作った。

     睡眠時間が長い、女性管理職が多い、通勤時間が短い−−。省庁や情報サービス会社などの統計からまとめた冊子は、知られざる青森の指標を「秘宝」と位置づけ、宝探しの「騎士」役の県内の高校生が魅力を紹介する内容だ。

     「純粋な人が多いと思う都道府県ランキング」でも1位と「人柄」も評価される青森。県の担当者は若者に呼びかける。「県外に出ないでとは言わないが、就職の際にはぜひ指標も思い出して」【佐藤裕太】
    http://mainichi.jp/articles/20160623/k00/00m/040/023000c

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  8. 「交際相手いない 結婚願望ない」若者が増加
    7月7日 4時17分

    交際相手がいる20代の独身は男性で2割、女性で3割ほどで、8年前の結果を大幅に下回ったという調査結果を民間の研究所がまとめました。「将来結婚したい」という20代も減っていて、専門家は「若い世代に恋愛への憧れがなくなってきている」と指摘しています。

    この調査はことし3月、明治安田生活福祉研究所がインターネットを通じて行い、全国の20代の独身の男女合わせて600人が回答しました。

    それによりますと、20代で「交際相手がいる」と答えたのは、8年前は男女とも半数近くに上りましたが(男性45.8%、女性で47.9%)、今回は男性が5人に1人(22.3%)、女性が3人に1人(33.7%)ほどで、いずれも8年前の結果を大きく下回りました。交際経験がないと答えたのも今回男性の半数(53.3%)女性の3人に1人(34%)になりました。

    また、結婚に対する考えを聞いたところ、「早く結婚したい」または「いずれ結婚したい」と答えたのは、3年前、20代の独身の男性で7割近く(67.1%)だったのが、今回は4割ほどに(38.7%)、20代の独身の女性でも8割を超えていたのが(82.2%)、今回は6割ほど(59%)といずれも前回を大きく下回りました。

    若い世代の恋愛や結婚の動向に詳しい中央大学の山田昌弘教授は「上の世代の経済的な問題や苦労などを見聞きして、恋愛や結婚への憧れがなくなってきている。若い人たちに恋愛や結婚の楽しさを伝えていかなければならない時代かもしれない」と指摘しています。
    1人が楽などと語る若者
    今回の結果について東京・渋谷で聞いたところ、男子大学生は「身の回りにあふれるやりたいことをやっているだけで時間がなくなってしまう。今は収入も安定しづらく、恋愛や結婚は考えにくい」と話していました。

    20代の会社員の女性は「1人のほうが楽という人が増えている気がします。特に結婚は、他人と一緒に暮らすので、面倒だと思います」と話していました。また、さらに若い10代の女子高校生は「片思いは楽しいですが、両思いになるとけんかするなど嫌なことが出てくるので、面倒です」と話していました。

    一方、3人の息子がいる50代の女性は「息子たちは相手への責任も出てくるなどと言って恋愛や結婚を避けています。支え合える相手を見つけてほしいので、家庭があることの幸せを伝えていきたい」と心配そうに話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160707/k10010585791000.html

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  9. アベノミクス女性活躍社会実現ネタ大風呂敷広げ祭り…

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  10. マタハラ防止の指針案 加害者は懲戒処分の規定も
    7月9日 7時45分

    妊娠や出産を理由にした職場での嫌がらせ、いわゆるマタハラについて、厚生労働省は法律で企業に義務づけられた防止対策の指針案を取りまとめました。この中では、マタハラの加害者に対する懲戒処分の規定を就業規則に盛り込むことも求めています。

    この指針案は企業に対してマタハラの防止対策を義務づけた改正男女雇用機会均等法が来年1月に施行されるのに合わせて、企業が取り組むべき具体策を厚生労働省が取りまとめたものです。
    この中では、就業規則や服務規律にマタハラの加害者に対して厳正に対処することを示し、その内容を懲戒処分の規定などとして具体的に盛り込むべきだとしています。また、被害の相談に応じる体制の整備や、再発防止の措置、さらに被害者と加害者の関係改善の手助けをすることも求めています。このほか、妊娠や出産した女性の周りで働く人の業務負担が大きくなることもマタハラが起きる要因だとして、周囲の人たちの負担にも配慮するべきだとしています。
    厚生労働省は「女性が妊娠、出産してからも働き続けられる環境整備にさらに取り組んでいきたい」としています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160709/k10010588421000.html

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    1. 胎児をはぐくむ母体として、のんびりやれるようにしてあげればいいのに…

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    2. 厚生労働省「女性が妊娠、出産してからも働き続けられる環境整備にさらに取り組んでいきたい」

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    3. マタハラ懲戒 就業規則に…政府指針案 企業に明記促す
      2016年7月8日5時0分

       妊娠や出産を理由に職場で不当な取り扱いや嫌がらせをするマタニティー・ハラスメント(マタハラ)を防ぐため、企業が実施すべき具体策を示した政府の指針案が7日、明らかになった。対処方針を就業規則などに明記し、加害者を懲戒処分とすることなどを求めている。指針案は、企業にマタハラ対策を義務付ける改正男女雇用機会均等法に基づくもので、来年1月の法施行に合わせて運用を始める。

      謝罪指示など対処列挙

       先の通常国会で成立した改正均等法は、マタハラ対策のため、「雇用管理上必要な措置」を講じるよう企業に義務づけ、具体策は指針で定めるとしていた。

       指針案は、企業がマタハラの加害者に厳正に対処するとの方針や、対処の内容を就業規則などの社内文書に記載すべきだとした。「望ましい例」として、就業規則にマタハラに関する懲戒規定を設けることを挙げたが、処分の内容は各企業の判断に委ねた。

       実際にマタハラの事実が確認できた場合の対応としては、加害者への懲戒処分の実施のほか、加害者から被害者への謝罪指示、加害者・被害者の関係改善の手助けなどを挙げた。被害者への配慮として、職場環境の改善や心の健康に関する相談対応を速やかに行うことも盛り込んだ。

       均等法は企業に対し、妊娠や出産を理由にした「解雇その他不利益な取り扱い」を禁じている。最高裁は2014年10月の判決で、妊娠中に負担の軽い業務に移ったことを機に雇用主が降格させたのは「不利益な取り扱い」に当たり、原則違法だとした。

       政府が企業にマタハラの対策を義務付ける法改正に乗り出したのも、この最高裁判決を受けたものだ。

       指針案では、マタハラに該当するケースを明確にするため、被害相談の多い典型例も列挙した。

       妊娠・出産に伴う休業や労働時間短縮などの制度を利用しようとした従業員に対し、上司や同僚が解雇や降格を示唆したり、制度を利用しないよう求めたりすることを挙げた。妊娠・出産したこと自体を理由にした嫌がらせも、マタハラに当たるとした。

        【マタニティー・ハラスメント】  妊娠・出産を理由とした職場での女性への嫌がらせ。男女雇用機会均等法は、妊娠中や出産後1年未満の解雇を無効とするほか、企業による解雇などの不利益な取り扱いを禁じている。違反した場合は行政指導などの対象になるが、罰則はない。

      意識改革が必要

       政府がマタハラ対策の強化に乗り出したのは、セクシュアル・ハラスメント(性的嫌がらせ=セクハラ)に比べて法規制が遅れたこともあり、企業での取り組みを早急に促す必要があると判断したためだ。

       1999年施行の改正男女雇用機会均等法はセクハラ防止策として、性的な言動を受けないような態勢作りを企業に義務づけた。今回の法改正によって、セクハラに遅れること18年で企業はマタハラ対策の義務を負うことになるが、女性が働く現場での取り組みは進んでいない。

       独立行政法人労働政策研究・研修機構が昨秋、6500社を対象に実施した調査によると、マタハラ防止に「取り組んでいる」と回答したのは51・1%で約半分にとどまった。一方で、マタハラを経験したと答えた女性は21・4%でほぼ5人に1人。派遣労働者に限れば45・3%に上った。

       今回の指針案では、均等法で禁じられた妊娠・出産を理由とした解雇や降格だけでなく、同僚による嫌がらせも防止すべき対象とした。「女性活躍」の機運が高まる今こそ、企業は周知を徹底し、管理職だけでなく社員一人ひとりの意識改革を進める必要がある。(政治部 後藤香代)
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160708-118-OYTPT50106

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    4. マタハラ懲戒、就業規則に…政府指針案
      2016年7月8日6時0分

       妊娠や出産を理由に職場で不当な取り扱いや嫌がらせをするマタニティー・ハラスメント(マタハラ)を防ぐため、企業が実施すべき具体策を示した政府の指針案が7日、明らかになった。

       対処方針を就業規則などに明記し、加害者を懲戒処分とすることなどを求めている。指針案は、企業にマタハラ対策を義務付ける改正男女雇用機会均等法に基づくもので、来年1月の法施行に合わせて運用を始める。

       先の通常国会で成立した改正均等法は、マタハラ対策のため、「雇用管理上必要な措置」を講じるよう企業に義務づけ、具体策は指針で定めるとしていた。

       指針案は、企業がマタハラの加害者に厳正に対処するとの方針や、対処の内容を就業規則などの社内文書に記載すべきだとした。「望ましい例」として、就業規則にマタハラに関する懲戒規定を設けることを挙げたが、処分の内容は各企業の判断に委ねた。

       実際にマタハラの事実が確認できた場合の対応としては、加害者への懲戒処分の実施のほか、加害者から被害者への謝罪指示、加害者・被害者の関係改善の手助けなどを挙げた。被害者への配慮として、職場環境の改善や心の健康に関する相談対応を速やかに行うことも盛り込んだ。

       均等法は企業に対し、妊娠や出産を理由にした「解雇その他不利益な取り扱い」を禁じている。最高裁は2014年10月の判決で、妊娠中に負担の軽い業務に移ったことを機に雇用主が降格させたのは「不利益な取り扱い」に当たり、原則違法だとした。

       政府が企業にマタハラの対策を義務付ける法改正に乗り出したのも、この最高裁判決を受けたものだ。

       指針案では、マタハラに該当するケースを明確にするため、被害相談の多い典型例も列挙した。

       妊娠・出産に伴う休業や労働時間短縮などの制度を利用しようとした従業員に対し、上司や同僚が解雇や降格を示唆したり、制度を利用しないよう求めたりすることを挙げた。妊娠・出産したこと自体を理由にした嫌がらせも、マタハラに当たるとした。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160707-118-OYT1T50159

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    5. マタハラ5人に1人経験~正社員より派遣労働者に多く
      2016年7月5日5時0分

       妊娠や出産を理由に職場で不利益な扱いを受ける「マタニティーハラスメント(マタハラ)」を、女性労働者の5人に1人が経験していたという調査結果を、労働政策研究・研修機構(東京)がまとめた。

       調査は、企業への書面の郵送や、インターネットを通じて昨年行われ、25~44歳の女性9654人が回答した。

       マタハラは21%が経験していた。「休むなんて迷惑」「辞めたら?」など、「妊娠出産についての権利を主張しづらくなる発言」が47%と最も多かった。「仕事をさせない」「もっぱら雑務をさせる」など、「不利益を示唆する発言」が21%、「賞与などにおける不利益な算定」が18%と続いた。

       マタハラを経験した人は、正社員より派遣労働者が多く、企業規模が大きいほど多い傾向があった。マタハラを行ったのは、男性56%、女性38%。「上司」が30%と最多で、「上司の上位者」「同僚や部下」と続く。

       セクハラについても聞いたところ、29%が経験していた。「容姿や身体的特徴について話題にされた」「不必要に体を触られた」などが多かった。

       男女雇用機会均等法は、企業にセクハラ対策を義務づけており、来年1月からは、マタハラ対策も義務づける。厚生労働省雇用均等政策課は「少なくない女性がマタハラを経験していることが分かり、重く受け止めている。マタハラ、セクハラ対策の周知と徹底を働きかけていきたい」と話している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160704-118-OYTPT50376

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  11. マタハラねたに対しても、件のトンデモな動物行動学者風評論家のカタガタは、またぞろトンデモな屁理屈理論をぶちそうな気がしてならない(笑)。

    妊婦いじめは生物学的に考察すると、さもさもな理由があるみたいな…

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    1. 「竹内久美子」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E7%AB%B9%E5%86%85%E4%B9%85%E7%BE%8E%E5%AD%90

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    2. 「利己的遺伝子」理論(笑)
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%89%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B9+%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90

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    3. 「進化学」ってさ、科学の衣をまとった「神学」「宗教学」だよね…

      「信(信仰、あるいは主義)」に関する一種の「文学」のようなもの…

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  12. 出産に悩む女性からの電話相談
    07月13日 11時50分 NHK首都圏ニュース

    経済的な事情などで出産をためらっている女性の悩みに、電話で相談に応じる「妊娠SOSほっとライン」が13日から始まり、全国から相談を受け付けています。

    この電話相談は、一口1円で集めた募金をもとに、出産費用などを支援しているNPO法人「円ブリオ基金センター」が行っていて、看護師や助産師などが相談に応じています。
    東京・千代田区の会場には「2人目を妊娠したが、夫婦ともに収入は少なく、検診や出産の費用が払えそうにない」といった相談が寄せられ、相談員が「支出がどの位になるか具体的に出して下さい。
    負担がどうしても難しい場合は支援しますので、一緒に頑張りましょう」などとアドバイスしていました。
    最近は、「父親の仕事が不安定なため“子どもまで支えられない”」と言われたとか、「ぎりぎりの暮らしをしていて仕事を休むと、生活できなくなる」などと言って、出産をためらう女性からの相談が増えているということです。
    円ブリオ基金センターでは、これまでに500人以上の赤ちゃんの出産費用を支援していて、相談にあたっている六笠元子さんは「誰にも相談できず孤立している女性が多い。授かった命とその母親を支えていきたい」と話していました。
    相談は、7月17日まで、午前10時から午後4時の間受け付けていて電話番号は0120-70-8852となっています。
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160713/3835031.html

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    1. 出産に悩む女性の電話相談始まる
      7月13日 13時07分

      経済的な事情などで出産をためらっている女性の悩みに電話で相談に応じる「妊娠SOSほっとライン」が13日から始まり、全国から相談を受け付けています。

      この電話相談は、一口1円で集めた募金を元に、出産費用などを支援しているNPO法人「円ブリオ基金センター」が行っていて、看護師や助産師などが相談に応じています。
      東京・千代田区の会場には「2人目を妊娠したが、夫婦ともに収入は少なく検診や出産の費用が払えそうにない」といった相談が寄せられ、相談員が「支出がどのくらいになるか具体的に出してください。負担がどうしても難しい場合は支援しますので一緒に頑張りましょう」などとアドバイスしていました。
      最近は「父親の仕事が不安定なため『子どもまで支えられない』」と言われたとか「ぎりぎりの暮らしをしていて仕事を休むと生活できなくなる」などと出産をためらう女性からの相談が増えているということです。
      円ブリオ基金センターではこれまでに500人以上の赤ちゃんの出産費用を支援していて、相談にあたっている六笠元子さんは「誰にも相談できず孤立している女性が多い。授かった命とその母親を支えていきたい」と話していました。
      相談は今月17日まで午前10時から午後4時の間受け付けていて、電話番号は0120-70-8852です。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160713/k10010593771000.html

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    2. 新手の宗教勧誘の手口かね?

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  13. 「若い女性じゃなきゃいやだ」という40代の独身男性
    2016年07月13日

     20代、30代は仕事や趣味に熱中し、そろそろ身を固めたいと考えたとき、身近に「妙齢」の女性がいない……。職場に若い女性が多いというトピ主の「既婚男」さんに、40代の知人男性が合コンを持ちかけてきました。

     「恋愛対象は若い子じゃなきゃいやだ。女の賞味期限は30歳まで」といわれ、トピ主さんは「男ですが、セクハラ発言にイラっとしました」と、いささかあきれ気味です。さて、発言小町での反応やいかに?

     トピはこちら⇒「若い子じゃないと恋愛対象外」という独身おじさん達
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2016/0709/769095.htm

     年齢より若々しく見えて、高年収の男性が、30歳以上の「年の差婚」をしたという話を芸能ニュースなどで目にしますが、ごく普通の一般男性の場合はどうなのでしょうか。

     ハンドルネーム「40のオッサン」さんからは、「女性の若さには、オッサン側からみるとそれだけの価値があるんですよね。だから何時いつの世も男は若い女性を求めるわけで。若い人たちと一緒にいると、自分まで若返って昔を思い出して楽しくなります」と、擁護する意見がありました。

     同世代の女性だと、親の介護や子どもの話題ばかりでつまらないということのようです。

     一方で、「私も40代(女性)ですが、そりゃオッサンより若い男性は純粋にカッコイイなぁとは思うけど、もうノリが全然違くて(笑)正直付き合うとか相手がたとえ良くても、もう厳しい(泣)」と、ハンドルネーム「ロシアンブルー」さんは、付き合うとなると話が合う同世代がいいようです。

     また、ハンドルネーム「せな」さんの、「女は若くなくちゃだめ贅沢ぜいたくな独身義兄に女性を紹介してと頼まれた」でも、同様の質問が寄せられています。こちらでは、トピ主さんの義理の兄は自分のことは棚に上げて、20代でアイドル並みのルックスの共働きができる正社員の女性を希望しているそうです。もし、その理想に合う女性がいたとしても、「義兄には紹介できません」と、トピ主さん。

     発言小町では、「そんな身の程知らずには絶対紹介しちゃだめ!」や、「あなた(義兄)に合う女性はひとりもいませんでしたといえばいい」というレスの嵐。

     本人同士の気が合えば、まわりがとやかくいうことはないと思いますが、仮に、知人や同僚の20代の女性を紹介したところで、「えーっ、○○さんはなぜ私にこの人を紹介したの?」と、人間関係が悪くなってしまうのではないかと心配になってしまいます。

     どうしてもこの条件は譲れないという人から紹介を頼まれたら、「高望みでは」と思う気持ちをぐっとこらえて、結婚紹介サービスなどの利用を勧めた方がいいかもしれませんね。

    【紹介したトピ】

    「若い子じゃないと恋愛対象外」という独身おじさん達
    http://okm.yomiuri.co.jp/t/2016/0709/769095.htm

    「女は若くなくちゃだめ贅沢な独身義兄に女性を紹介してと頼まれた」
    http://okm.yomiuri.co.jp/t/2016/0710/769246.htm

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  14. 生活「苦しい」世帯が約60% 厚生労働省調査で
    7月16日 4時48分

    世帯の所得などについて、去年、厚生労働省が行った調査で、生活が「苦しい」と回答した世帯は全体のおよそ60%で、過去最悪だったおととしより減少したものの、依然として高い水準だったことが分かりました。

    厚生労働省は毎年、世帯の所得などを調べる「国民生活基礎調査」を行っていて、去年は6月から7月にかけて、全国の4万6600世帯余りから回答を得ました。
    それによりますと、1世帯当たりの平均所得は541万9000円で、おととしよりも13万円増えたものの、300万円未満の世帯が全体の34%と3分の1を占めていました。
    生活の状況について尋ねたところ、「大変苦しい」と回答した世帯は27.4%で、「やや苦しい」と合わせると、全体の60.3%が生活が「苦しい」と回答しました。これは、過去最悪だったおととしより2.1ポイント改善したものの、依然として高い水準となっています。
    厚生労働省は「雇用の状況が改善されるなどして、全体的には所得が増えたものの、物価の上昇などによって、高齢者や子育て世帯を中心に生活が苦しいと感じているのではないか」と分析しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160716/k10010597901000.html

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    1. バカな質問こさえてんじゃないよ…

      このご時勢、「生活が楽チンだ」なんて答えるアホはほとんどいないだろ。

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  15. 元なでしこジャパン 澤穂希さんが妊娠
    7月19日 14時46分

    サッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」の中心選手として長く活躍し、去年引退した澤穂希さんが妊娠したことが分かりました。
    これは19日、澤さんの所属事務所が発表しました。

    それによりますと去年8月、サッカーJ1・ベガルタ仙台のチームスタッフ、辻上裕章さんと結婚した澤さんは現在、妊娠安定期に入っていて、出産予定は来年1月だということです。
    37歳の澤さんは、サッカー女子の日本代表、なでしこジャパンの中心選手としてワールドカップには男女を通じて史上最多の6回出場し、2011年のドイツ大会では得点王と最優秀選手に輝き、チームの優勝に大きく貢献しました。またオリンピックにも4回出場し2012年のロンドン大会で銀メダルを獲得しています。
    去年12月に、「心と体が一致してトップレベルで戦うのがだんだん難しくなったと感じた」と引退を表明し、ラストゲームとなった年末の皇后杯=全日本女子選手権の決勝では、みずから決勝点を挙げ、INAC神戸レオネッサを日本一に導いて引退しました。
    澤さんは自筆のメッセージで「新しい命の奇跡に感謝の気持ちでいっぱいです。今後は穏やかにすごしつつ、出産に向けて慎重に心と体の準備をしていきたいと思います」とコメントしました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160719/k10010600871000.html

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    1. 10年遠回り…

      でもワールドカップ優勝とMVPも手にしてる…

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  16. 「不妊治療」スキームの根本的な問題は、そもそも「交尾」営為を第三者の他人の手を借りなきゃいけないってのが、生き物として動物としてどうかしちゃってるということ…

    生き物はみんな自力でやれてることなんだぜ。そんな普遍な営みが自然にできなくなっているところに、生命力繁殖力そのものに問題があるってことなんだから、そういう生き物は繁殖できなくて当然じゃないか…

    金儲けの香具師どもにカモにされてる藁にもすがる弱者っていう構図の真っ只中にいるということなのさ。

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  17. NEWSポストセブン
    大黒摩季、46才の不妊治療 受精卵凍結してチャンスに備える - 2016/8/25
    http://www.news-postseven.com/archives/20160825_442014.html

    「『もう一度歌えるかな』って何度も思ってきたから、今日この場に立てるのは奇跡です。『ただいま』って月並みですけど、勇気出してよかった」

     8月13日、北海道の石狩湾・新港ふ頭で開催された野外音楽フェス〈RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO〉。北海道では珍しく30℃を超す猛暑日だった。大黒摩季(46才)は往年の大ヒット曲『ら・ら・ら』『熱くなれ』『あなただけ見つめてる』を迫力ある歌声で熱唱した。

     2010年8月にアーティスト活動の無期限休止を発表してから、5年10か月ぶりの生声──。親友の活動再開を会場で見守っていた藤原紀香(45才)はブログで〈正直、たまげました!! カッコよくて涙が出たよ〉と祝福した。

     人気絶頂の最中、活動休止を決めた理由は、不妊治療と重度の子宮疾患だった。大黒は1996年に子宮疾患が発覚、2010年の時点では「子宮腺筋症」「左卵巣嚢腫」「子宮内膜症」「子宮筋腫」を併発していたという。それによって子宮全体が大きく腫れ、内臓を圧迫するほどに。長く続く疼痛に加え、膀胱炎や急性腸炎、腹膜炎に悩まされ続けてきた。

    「大黒さんは不妊症と診断されていましたが、どうしても赤ちゃんを授かりたかった。彼女は2003年に教育関係の仕事に携わる1才年下の男性と結婚。子宮の病気で痛みがあってもじっと耐えてきた彼女を支えてきたのは旦那さんでした。大黒さんは“彼の赤ちゃんを産みたい”と気持ちを強くしたようです。結婚数年後からホルモン治療や体外受精に踏み切りました」(大黒を知る音楽関係者)

     しかし、ハードな歌手活動の中で、大黒はいく度か流産を繰り返し、その結果、さらに子宮に負担をかけてしまうという悪循環に陥った。これ以上悪化すれば子宮摘出しかなくなるという状態だった。

    「旦那さんは“無理しないで。まずは体を治そう”と。そんな彼の優しさに触れて、ますます“彼に赤ちゃんを…”という思いが強まったが、病気の進行を止めるのが急務で手術のための活動休止となった」(前出・音楽関係者)

     活動休止から4年あまりが過ぎた昨年1月、大黒はファンクラブ会員向けのブログで、こう報告した。

    《治療の方は佳境に入り、意を決してアメリカで最高峰のオペレーションとメディカルトリートメントを各種受けて来ましたが結果、強いホルモン剤に体が負け自分自身の限界を知らされるばかりとなり、幾度となく経験したことの無い様な絶望のふちに立たされました》

     知人が口を揃える大黒の性格は、底抜けに明るく、負けず嫌いで、ポジティブな性格だということ。そんな彼女が《絶望》という言葉を使うほど、壮絶な闘病生活だったことがうかがえる。

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    1. 「彼女は諦めずに闘病を続け、昨年11月に手術を受けました。そこでなんとか子宮疾患の治療のメドはついたんです」(前出・音楽関係者)

       ようやく妊娠に向けた不妊治療へと進めるが、年齢は46才を迎えていた。

      「海外の治療も含めてさまざまな不妊治療をしたそうです。でも子宝には恵まれない。そこで一度、原点に立ち返ろうと歌への復帰を決めた。活動休止中もずっと応援し続けてくれているファンのためにも、音楽をやりながら焦らずゆっくりと、マイペースでやっていきたい、と。大黒さんはそれでも赤ちゃんは諦めないと前向きな様子です。彼女は体外受精によってできた受精卵を凍結していて、今後のチャンスに備えていると聞いています」(前出・音楽関係者)

       大黒のように40代後半、なかには50代で不妊治療に挑戦する人もいる。しかし、一方で妊娠・出産が可能な年齢が上がり、こんな心配も出てきた。

      「大黒さんは、脳出血を患って体が不自由なお母さんの介護を続けています。今はほぼ毎日、お母さんのところに通って、リハビリを支えるなど献身的な介護をしているんです」(大黒の知人)

       8月10日には新曲『Higher↑↑Higher↑↑』を発表。10月16日には、地元・札幌でのワンマンライブが決定している。大変だからこそ、自分を見失わないためにも復帰を決めたのかもしれない。

      ※女性セブン2016年9月8日号
      http://www.news-postseven.com/archives/20160825_442014.html?PAGE=2

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    2. 天は二物を与えず…

      二兎を追う者は一兎をも得ず…

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    3. 「オニババ化する女たち」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%90%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A5%B3%E3%81%9F%E3%81%A1

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    4. 三木成夫『内臓とこころ』
      https://www.amazon.co.jp/dp/430941205X
      https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%89%E6%9C%A8%E6%88%90%E5%A4%AB+%E5%86%85%E8%87%93%E3%81%A8%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D

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  18. 「ビッグデータ」活用し結婚支援…香川県
    2016年8月26日20時52分

     香川県は10月、膨大な電子情報「ビッグデータ」を活用した結婚支援に乗り出す。

     蓄積した会員データを分析して希望する男女に「お薦め」相手を紹介し、支援員らが出会いから交際、結婚までをサポートする。背景には、未婚化・晩婚化が深刻な人口減少を招くとの危機感がある。

     県はこれまでも婚活イベントを開くなどしてきたが、「ただの飲み会で終わった」などの声も多く、マッチングの向上が課題だった。カップル成立だけでなく、結婚まで一歩踏み込んで支援することを目指す。

     高松市の県社会福祉総合センター内に拠点となる「かがわ縁結び支援センター」を設置、会員登録を始める。年齢や年収などのプロフィルに加え、趣味や結婚で重視する点など数値には表れにくい情報も蓄積。来年1月からデータを活用して見合いを希望する男女に相手を紹介していく。

     支援センターに常駐する支援員2人のほか、男女の間を取り持つボランティア「おせっかいさん」が交際の悩み相談に乗るなど、きめ細かにフォロー。県の担当者は「安心して利用してもらえる仕組みを作りたい」と話す。

     ビッグデータ活用は、愛媛県が先行する。2008年に開設した「えひめ結婚支援センター」のマッチングシステムには、今年7月末時点で男女約1万1000人が登録。これまでに1万組のカップルを成立させ、718組から結婚の報告があった。新潟県や徳島県など同様の取り組みは各地に広がっている。

     香川県も愛媛を参考にシステムを構築した。県内でも未婚化・晩婚化が進んでいるためだ。

     10年の国勢調査では、県内の30~34歳の男性は43%が、女性は31%が未婚で、10年前より男性は6ポイント、女性では9ポイントも上昇した。厚生労働省の人口動態統計によると、平均初婚年齢は15年が男性30・2歳、女性28・9歳で、こちらも上昇に歯止めがかからない。ただ、内閣府が14年度に行った「結婚・家族形成に関する意識調査」では、「結婚したい」が77・7%に上った。県の担当者は「重要なのはふさわしい相手に巡り合うこと。そのきっかけづくりをお手伝いしたい」と話している。(児玉圭太)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160824-118-OYT1T50049

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    1. ビッグデータで婚活支援 10月から県=香川
      2016年8月24日5時0分

       ◇略歴プラス趣味・理想登録

       ◇ゴールイン718組 愛媛が手本

       県は10月、膨大な電子情報「ビッグデータ」を活用した結婚支援に乗り出す。蓄積した会員データを分析して希望する男女に「お薦め」相手を紹介し、支援員らが出会いから交際、結婚までをサポートする。背景には、未婚化・晩婚化が深刻な人口減少を招くとの危機感がある。(児玉圭太)

       県はこれまでも婚活イベントを開くなどしてきたが、「ただの飲み会で終わった」などの声も多く、マッチングの向上が課題だった。カップル成立だけでなく、結婚まで一歩踏み込んで支援することを目指す。

       高松市の県社会福祉総合センター内に拠点となる「かがわ縁結び支援センター」を設置、会員登録を始める。年齢や年収などのプロフィルに加え、趣味や結婚で重視する点など数値には表れにくい情報も蓄積。来年1月からデータを活用して見合いを希望する男女に相手を紹介していく。

       支援センターに常駐する支援員2人のほか、男女の間を取り持つボランティア「おせっかいさん」が交際の悩み相談に乗るなど、きめ細かにフォロー。県の担当者は「安心して利用してもらえる仕組みを作りたい」と話す。

       ビッグデータ活用は、愛媛県が先行する。2008年に開設した「えひめ結婚支援センター」のマッチングシステムには、今年7月末時点で男女約1万1000人が登録。これまでに1万組のカップルを成立させ、718組から結婚の報告があった。新潟県や徳島県など同様の取り組みは各地に広がっている。

       香川県も愛媛を参考にシステムを構築した。県内でも未婚化・晩婚化が進んでいるためだ。

       10年の国勢調査では、県内の30~34歳の男性は43%が、女性は31%が未婚で、10年前より男性は6ポイント、女性では9ポイントも上昇した。厚生労働省の人口動態統計によると、平均初婚年齢は15年が男性30・2歳、女性28・9歳で、こちらも上昇に歯止めがかからない。ただ、内閣府が14年度に行った「結婚・家族形成に関する意識調査」では、「結婚したい」が77・7%に上った。県の担当者は「重要なのはふさわしい相手に巡り合うこと。そのきっかけづくりをお手伝いしたい」と話している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160823-119-OYTNT50158

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  19. 人工授精は何が「人工的」?
    2016年8月23日3時0分

     不妊症の定義について、ご存じの方も多いでしょう。セックスを1年間しても妊娠しない場合に不妊症と診断されます。不妊症の方は、原因を精査されたうえで、不妊治療に取り組みます。その中に、「人工授精」という方法があります。

     人工授精、というのは聞いたことがない人からすると、変な言葉に聞こえるかもしれません。人工的に受精させるとはどういうことなのでしょうか?

     ということで、今回は不妊治療をしたことがない男性は知らないであろう専門用語を解説していきます。

    タイミング法とは

     まずは人工授精の前に行う、最初に推奨される治療「タイミング法」について解説します。女性の基礎体温を測定し、排卵日を予測して自然妊娠を目指すものです。ちなみに、男性側の立場から申し上げると、タイミング法を続けることで、勃起障害になってしまうケースもあり、注意が必要です。

     勃起は副交感神経が優位の時、つまり、リラックスしている時に起こるのですが、「今日セックスしなくちゃ」という意思が働くと、緊張の神経である交感神経が優位になってしまうのです。そのため、不妊クリニックに通院する男性の30%以上が勃起障害もしくは射精障害を起こしているという報告があります。

     ちなみに、アメリカのガイドラインでは、「子供が欲しければ毎日セックスしなさい」と書いてあります。毎日がダメな人はどうすれば良いか? その場合は、「1日おきにセックスしなさい」とされています。さすがアメリカ、ざっくりとしています。

     通常、不妊治療は「ステップアップ」と言って、徐々に高度の治療を取り入れていく方法が用いられます。これらの治療は保険が適応されず、高度な方法になればなるほど、かかるお金は高額になります。

    人工授精とは

     マスターベーションによって射精された精液を洗浄・調整してから、排卵日に合わせて、イキのいい精子を細いカテーテルを用いて女性の子宮内に注入する方法が「人工授精」です。成功率を上げるため、人工授精前には、排卵に備えてホルモン剤が投与される場合もあります。また、排卵日を予測するために、血液検査や超音波検査を行います。自然妊娠に近い形です。

     しかし、精子の数が少なかったり、運動が悪かったりする場合や、女性の卵管が詰まっている場合などは、成功できないことがあります。

    体外受精、顕微授精とは

     人工授精でも妊娠できない場合、さらにステップアップとしてすすめられる治療が「体外受精」と「顕微授精」です。まず、女性にホルモン剤を用いて排卵させ、特殊な器具で採卵します。そのあと、体外受精の場合は精子と卵子をお皿の上に載せます。精子が泳いで卵子の中に入っていく「受精」を待ちます。顕微授精は、細い針を用いて精子の頭部を卵子の中に注入して受精させます。

     顕微授精の方が、非常に特殊な技術と器具を用いるために高額です。けれども、精子の運動能力がない場合や、非常に少数の精子しか取れない場合、もしくは精巣の精子を用いる場合にも受精が可能となります。受精卵はカテーテル(細い管)を用いて子宮の中へ戻され(胚移植)、着床することにより妊娠します。

     近年は、これらの生殖補助医療の進歩により、自然妊娠が難しい夫婦にも、妊娠のチャンスがあります。現に、2012年に行われた治療により、約3万8000人の子供が体外受精もしくは顕微授精を用いて生まれています。体外受精による子供の割合は27人に1人と決して珍しいことではないのです。

     このコラムを読まれる方の中には、子育てを終えた団塊の世代前後の方や、若い学生さんなど幅広い世代がいると思います。今の自分には関係ないと思ってしまいがちですが、実は、今、隣にいる身近な人が不妊に悩んでいるかもしれません。そんなご夫婦や、生まれてきたお子さんに優しい社会になってほしいものです。多くの人に生殖補助医療の正しい知識が普及してくれることを願っております。



    小堀善友(こぼり・よしとも)

    1975年埼玉県に生まれる。2001年、金沢大学医学部卒業。09年より獨協医科大学越谷病院泌尿器科に勤務。14年9月から16年3月まで米国イリノイ大学シカゴ校に招請研究員として留学。専門分野は男性不妊症、勃起・射精障害、性感染症。主な著書に『泌尿器科医が教えるオトコの「性」活習慣病』(中公新書ラクレ)。小堀医師のホームページ「Dr.小堀の男の妊活ガイド」は こちら http://dr-kobori.com/

    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160720-118-OYTPT50246

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  20. 「少子化対策」を本気でつきすすめようと思ってるなら、「合同結婚式」とかでどんどん準強制的にカップルをつくるように働きかけなさいな(笑)。

    なんかいんちきな予算分捕り合戦にしかなってないな。

    地方自治体も予算消化でアップアップしてんじゃないの?

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  21. 伊の妊娠奨励 非難浴び撤回
    2016/9/3(土) 9:02掲載
    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6213208

    イタリアの子づくりキャンペーン広告、非難浴びて撤回に

    【AFP=時事】(訂正)イタリアの出生率低下を改善しようとの意図で制作された、若者に子づくりを奨励する政府のキャンペーン広告が、インターネット上で非難を浴びて取り下げられた。(AFP=時事)

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  22. 第3子以降誕生なら、市がダイハツ車を無償貸与
    2016年09月06日 16時43分

     大阪府池田市は来年4月から、同市に本社がある自動車メーカー「ダイハツ工業」の協力で、3人目以降の子供が生まれた家庭に、同社の乗用車1台を3年間無償で貸与する制度を導入する。

     同市が1997年、第3子以降が誕生した世帯に祝い金を贈る制度を設けた際、ダイハツ側が協力を申し入れ、「ムーヴ」「ミラ」などの軽乗用車を3年間貸与する「エンゼル車」制度もできた。15年間で108世帯が利用し、5年前にいったん終了したが、ダイハツ側から「地域に貢献したい」と再開の打診を受け、復活することになった。

     貸与される車種は、池田工場で製造されている小型車「ブーン」などを想定。税金や自賠責保険の負担などについては今後調整する。貸与された車は3年間の利用後、中古車価格で購入できるようにもするという。

     昨年度、同市で第3子以降の子供が生まれた家庭は99世帯に上るという。同市の人口は減少傾向にあるが、倉田薫市長は「ダイハツの協力はありがたい。出産を控えた多くの家庭が移り住むきっかけになってほしい」と話した。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20160906-OYT1T50004.html

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    1. >中古車価格で購入

      いっそのことリースにしてほしいなあ…

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  23. イタリア人は激おこ。。「少子化対策」で揺れまくる世界
    中にはとんでもないことをやっちゃう国とかもあってね… 更新日: 2016年09月12日
    http://matome.naver.jp/odai/2147366402587155601

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  24. 虐待死の乳児 70%は母親が妊娠望まず
    9月16日 18時01分

    去年3月までの1年間に、虐待を受けて死亡した子どものうち、1歳未満の乳児では、70%の母親が妊娠を望んでいなかったことが厚生労働省の分析でわかりました。

    厚生労働省によりますと、去年3月までの1年間に、虐待を受けて死亡した18歳未満の子どもは、無理心中を除いて全国で44人でした。このうち、1歳未満の乳児は、前の年より11人多い27人で、全体に占める割合は初めて60%を超え、調査を始めた平成15年以降で最も高くなっています。

    さらに、厚生労働省が詳しく分析したところ、虐待によって死亡した27人の乳児のうち、70%に当たる19人では、母親が妊娠を望んでいなかったことがわかりました。こうした母親の多くは自宅など病院以外で出産し、そのまま放置していたということで、なかには、育児に関する不安や精神障害を抱えていたり、夫などから暴力を受けたりしていたケースもあったということです。

    厚生労働省は「望まない妊娠をした女性を支援するため、助産師や保健師などが、妊娠から子育てまでの相談を一括して受け付ける窓口を全国の保健所などに整備したい」としています。

    全国で相次ぐ乳児の虐待死

    1歳未満の乳児が虐待によって死亡する事件は全国で相次いでいます。

    おととし広島県で、住宅の押し入れから生後間もない赤ちゃんの遺体が発見され、母親が死体遺棄の罪などに問われました。母親は自治体に妊娠の届出をせず、母子健康手帳の交付も受けないまま家族に隠れて自宅で出産していました。
    同じ年に大阪では、生後4か月の赤ちゃんが母親から体を揺さぶられるなどの暴行を受けて死亡しました。
    去年、鳥取県では、生後4か月の赤ちゃんが父親から腹などを繰り返し殴られて死亡しました。

    未成年の母親が出産し、事件に至ってしまうケースも後を絶ちません。ことし静岡県で、高校生の男女2人が自宅で出産したばかりの赤ちゃんを殺害して遺棄する事件が起きました。家庭裁判所は、「未成年者が適切な対処方法に思いが至らず起こした犯行で凶悪性は低い」と指摘して2人を少年院に送る決定をしました。

    「孤立しない環境作りを」

    虐待を受けて死亡した子どものうち1歳未満の乳児の割合が60%を超えたことについて、妊娠や育児の問題に詳しい大阪府立母子保健総合医療センターの佐藤拓代さんは、「母親にとって1歳未満の乳児は、育児に大変な時期で、子どもが泣きやまないとか、思ったような子どもではないと感じた時にどうしたらいいのかわからなくなり、虐待してしまう」と指摘しました。
    さらに、「経済的に余裕がない家庭が増えているほか、多くの母親は人に頼るのではなく人から指摘されないように悩みを抱え込む傾向にあることも虐待死の背景にある」と話しています。

    今後の対策については、「重大事件を起こしてしまうのは妊婦健診を受けていない人が多く、本人が妊娠を届け出なければ始まらない今の母子保健では限界がある。母親が孤立しないように周囲の人や地域があたたかく受け止められるような環境作りを考えていく必要がある」と話しています。

    妊娠SOS相談 課題も

    医療機関を受診せずに妊娠に悩んでいる女性を支援している団体があります。民間団体の「にんしんSOS東京」では、東京助産師や社会福祉士など18人が集まり、去年12月から電話やメールで相談を受け付けています。
    相談の半数以上は中学生から29歳までで、担当者は寄せられる声を逃さないよう、携帯電話を持ち歩いて外出先や自宅でも対応できるようにしています。

    これまでの相談を見ると、10代の女性からは「妊娠したが自分の親から虐待されるので実家を頼れない」とか「子どもを産んでも経済的に苦しくて育てられない」という声が寄せられていました。また、20代の未婚の女性からは「病院を受診せずに1人で出産した。どうやって行政などに頼っていいのかわからない」という相談も寄せられています。

    こうした声を受けてこの団体では病院や行政の窓口に担当者が一緒に出向いて必要な手続きなどを行う支援に力を入れています。母親が経済的に自立し、生活を安定させることで虐待を防ぐのが目的ですが、支援を始めたあとに途中で連絡が途絶えてしまうケースもあるということです。

    こうした支援団体は全国各地に広がり、去年11月には、それぞれの担当者が情報を共有してより効果的な支援策を検討しようと全国組織が設立されました。
    にんしんSOS東京の代表、中島かおりさんは、「専門の職員が同行して支援することで、行政の窓口と確実につなげるだけでなく、本人にかわって複雑な背景事情を説明することもできる。相談を寄せてくれた人とどうやって、つながりを保ち、支援を継続していけるかが課題だ」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160916/k10010689311000.html

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  25. 伊「子だくさんの日」不評…出産キャンペーン
    2016年9月25日5時0分

     【ローマ=佐藤友紀】出生率が欧州で最下位レベルに低迷しているイタリアは、今年から政府が9月22日を「子だくさんの日」に制定し、出産啓発キャンペーンを始めた。長引く不況と失業率10%以上の高止まりで停滞する国力を回復させたい政府は、大まじめにイベントなどに取り組むが、市民からは「景気回復など根本的な問題を解決しなければ無意味」などと反発する声が目立っている。

    市民「景気が先」「的はずれ」

    ◇新生児数が最低

     「多くの若い人が出産に関する正しい知識を持っていない。彼らに情報と気づきを提供することが大事だ」。ベアトリーチェ・ロレンツィン保健相は22日のキャンペーンの冒頭、こう訴えかけた。

     保健省を中心に国を挙げて初めて取り組んだ今年は、ローマやボローニャなど4都市で医師らによる出産に関する説明会や座談会を開催。「出産に最も適した年齢は26、27歳」との説明や、高齢出産で苦労した女性の経験談が報告された。伊政府は出生率向上対策の予算として、2016~20年の5年間で30億ユーロ(約3400億円)超を見込んでいる。

     伊政府の統計によると、2015年に生まれた新生児数は48万8000人で、1861年の建国以来最低。EU統計局が7月に発表した2015年の人口1000人あたりの出生数は8・0人と、加盟28か国中、最低だった。この数値は同年の日本と同じで、女性1人が生涯で産む子供の推計人数の合計特殊出生率(14年)は日本より低かった。

     政府が9月22日を「子だくさんの日」に選んだのはたまたまで、祝日化したわけでもない。今は数値目標も設定していないが、有識者としてキャンペーン導入に関わったボローニャ大学のポルク・エレオノラ教授(産科医学)は「出生に関する知識を深めることは大事なこと。政府が初めて行動を起こしたことに大きな意義がある」と評価する。

    ◇観光名所でデモ

     だが、市民からは批判的な声が目立つ。

     22日のローマの観光名所「スペイン広場」前。「幼稚園と仕事だ」と書かれたプラカードを持った若者約50人が集まり、「子だくさんの日」制定に反対するデモを行った。デモに参加した会社員クラウディア・プラテリさん(35)は、「子供は欲しいが、子供を産み育てるほどの収入がない。こんなキャンペーンの前に政府は社会保障の改善や景気回復など、やるべきことがある」と訴えた。

     政府が作成した広告も非難の的になった。おなかに手を当て、もう一方の手で砂時計を持つ女性の写真の横に「美しさに年齢はない。だが生殖能力にはある」と書かれている。これがネット上などで、「出産をしないのは女性の責任なのか」などと猛反発を受けた。

     翌23日、地元メディアはこぞって政府のキャンペーンを批判的に報道。1ページ全部を批判に割いた新聞や、保健相辞任を求める市民の声を報じたテレビもあった。

     イタリアで特に深刻なのは若年層の求人難だ。今年7月の失業率は15~74歳で11・4%だったのに対し、15~24歳に限ると39・2%にはね上がる。教員希望のバルセッキ・キアラさん(28)も現在無職。採用は少なく、待機枠に入るための試験も大学卒業以降行われていない。仮に試験が行われて合格しても、雇用形態は非常勤で就労期間も不安定だ。交際中の男性(33)はいるが、2人で生活出来るほどの収入はない。

     キアラさんは「こんな経済状況では結婚も子作りも考えられるわけがない。国が対策に乗り出すのは必要だと思うが、この手法は的がずれている」と話した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160925-118-OYTPT50126

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    1. 元祖ファシスト党の国…
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%88%E5%85%9A

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  26. 【主張】恋人なし7割 「恋愛が面倒」というが…結婚への機運を高めよう
    2016.9.28 05:02 産経ニュース

     交際相手のいない未婚者が男性で7割、女性は6割に上ることが国立社会保障・人口問題研究所の調査で分かった。

     5年前に比べて男女とも10ポイント近い伸びである。こうした流れが今後も続いたのでは、未婚・晩婚化がさらに進み、少子化が一段と加速しよう。極めて深刻な事態だと認識しなければならない。

     さらに心配なのは、交際自体を望んでいない人が未婚男性の約30%、女性の約25%に上ることだ。別の内閣府調査では、恋人が欲しいと思わない人の半数近くが「恋愛が面倒」と答えている。

     安倍晋三政権は結婚や出産に対する国民の願いがかなった場合の「国民希望出生率1・8」を実現する目標を掲げている。良縁に恵まれないうちに、交際自体に消極的になっている人が増えているということだろう。

     政府は「待機児童ゼロ」など子育て支援策に取り組んでいる。それも結婚する人が増えてのことである。子育て支援と同様に結婚支援も強力に推進するときだ。

     未婚者の9割弱がいずれ結婚したいと考えている点は心強い。それでも、結婚や出産は個人の選択ではある。誰かに強要されるものではないが、こうした希望がある限り、官民をあげて支援の輪を広げていきたい。
    http://www.sankei.com/column/news/160928/clm1609280001-n1.html

     少子化社会対策白書によれば、20~49歳の4割が「結婚生活にかかるお金」を心配している。雇用の安定が最優先課題である。

     年収300万円未満の男性で未婚者が多い傾向にある。正社員を増やし、所得を高める企業経営が求められる。政府の強力な後押しが不可欠だ。

     出会いのきっかけを増やすことも大切である。職場はもとより、最近は学生時代の出会いが交際や結婚に発展するケースが増えている。ボランティア活動など自然な形で男女が親しくなれる機会の創出も望まれる。周囲で縁談を勧める「世話焼き」がもっと増えていいのではないか。

     何より重要なのが、社会全体での機運づくりだ。結婚や出産の厳しさばかり強調する情報があふれ、未婚者が尻込みするのも建設的ではない。

     子供と触れ合う機会の多い人ほど結婚を肯定的に考える傾向もみられる。既婚者に期待したいのは家庭を築き、子供をもつ喜びや充実感をもっと語ることである。
    http://www.sankei.com/column/news/160928/clm1609280001-n2.html

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  27. 子育て、妊娠中から支援…自治体の拠点整備進む
    2016年9月30日17時35分

     妊娠期から就学前まで切れ目なく親子を支える市区町村の支援拠点について、全国の2割弱に当たる296自治体が今春までに設置を終えたことが、厚生労働省の全国調査でわかった。

     拠点数も720か所に上り、厚労省は「全国展開に向け、整備が加速している」(母子保健課)として、自治体への支援を強化する方針だ。

     支援拠点の「子育て世代包括支援センター」は保健師などが常駐、妊娠期から健康や育児に関する相談をワンストップで受け付け、子育ての不安に応える。児童虐待予防の役割も持つ。フィンランドの子育て支援拠点「ネウボラ」(助言の場)にならい、2014年度に厚労省が約30自治体でモデル事業を開始。実施自治体に国の補助金を出し、設置を促してきた。

     厚労省が4月1日時点での設置自治体を調査したところ、45都道府県でセンターが設置されていた。最多は東京の28自治体で、都内自治体の45%に上った。大都市部の取り組みが進んでおり、兵庫(15自治体)、愛知(14自治体)、大阪(13自治体)が上位に並んだ。東京都は出産前後の支援事業を昨年度から始めており、「核家族化などで子育ての悩みを相談できない妊婦が多く、自治体には児童虐待予防への意識も高い」(家庭支援課)とする。地方でも長野は16自治体、北海道も15自治体を数えた。

     一方で、愛媛、長崎は実施自治体がゼロ。秋田、岐阜、和歌山、徳島、沖縄も1自治体にとどまり、都道府県の濃淡が目立った。取り組みの遅い県では、「保健師などの確保が難しい」「財政面でハードルが高い」といった指摘があった。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160930-118-OYT1T50107

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  28. [論点スペシャル]恋をしない若者たち
    2016年10月5日5時0分

     恋人のいない若者が増えている。国立社会保障・人口問題研究所の最近の調査では、交際相手のいない未婚者は男性7割、女性6割に上る。「告白して断られるのはいや」「面倒くさい」「一人がいい」。恋愛をためらい、背を向ける若者のつぶやきが聞こえる。なぜ恋をしなくなったのだろう。

    リスクや面倒避ける…追手門学院大学教授 金政祐司さん

    かねまさ・ゆうじ 専門は社会心理学。著書に「他人の心理学」「史上最強 図解 よくわかる恋愛心理学」(共著)など。43歳。

     学生を対象にした調査でも、恋人がいるのが約3割という結果が出ていて、今回の調査結果も、まあこれぐらいだろうと感じた。

     恋愛の重要度が上がったのは、ここ50~60年のことだ。1960年代後半に恋愛結婚の割合が見合い結婚と逆転し、今は9割近い。メディアでは、80年代から2000年前後にかけ、ドラマなどが恋愛をすごく肯定的に描いた。

     今は、家庭内暴力やデートバイオレンス、ストーカーなど、恋愛にまつわる否定的側面も描かれる。それは、いいことでもあって、イージーな交際はいけないという歯止めになる。一方で、恋愛離れの理由にもなる。恋愛のイメージが変わり、恋愛受難の時代だといえる。

     若い人が恋愛をしない理由で、大きいと思うのは、リスク回避の思考パターンと、ほかにやりたいこと、できることの選択肢が増えたことだ。

     若くて「自分が何者か」という確信も自信もない状態で、告白をして好きな人に「ノー」と言われるかもしれないなんて、すごいリスクだ。私の親の世代などを含め、以前なら「リスクを冒さないと欲しいものは手に入らない」と考えたが、最初から目の前に何でもそろっている時代の若者は、あえて取りには行かない。

     恋愛は、相手に合わせたり、妥協をしたり。まさに互いの世界を侵食しあうことともいえるが、そういった面倒な関係も嫌う傾向にある。スマートフォンやゲーム、趣味など、楽しく過ごす方法はたくさんあり、恋愛を回避するのは簡単だ。

     社会的な要請の低下もある。「魅力的なら恋人がいて当たり前」、「ある程度の年齢で結婚して当然」というような。今は個々人の選択だ。解決するなら、環境を変えるしかないだろう。例えば、米国のように、いろんな場面でパートナーと行動する「カップル文化」を育てるとか。

     少子化対策を考える立場からは大きな問題だが、生涯未婚率が増えたのは、恋愛しない人が多いせいではないと思う。昔からそういう人はいて、親戚や近所の人が、「口べただけど、まじめでいい人よ」と世話を焼いた。そういうのが、恋愛に上手にアプローチできない人に働きかける社会システムだった。恋愛がポジティブに語られるあまり、「ラブラブの恋愛あっての結婚」という幻想ができてしまった。見合いのような受け皿が再び幅をきかせなければ、生涯未婚率上昇はおさまらないだろう。

     人の心は、いじれない。それでも本音を言えば、若い人には恋愛をしてほしい。恋愛には、その人の心理的要素が出やすく、「オレはこんな人間だったのか」と気づかせてくれる。

     いきなり理想の人に出会うことは、ほぼありえない。例えば食事に誘われたとき、「恋愛の始まり」と構えて「好みじゃない」と断るのではなく、普通のコミュニケーションとして気軽に出かけてみてはどうか。案外、相手のいいところが見えて恋愛に流れ着くことがある。誘う側も同じことだ。(編集委員 森川暁子)

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    1. SNS 恋愛が異質に…総合研究大学院大学教授 長谷川真理子さん

      はせがわ・まりこ 専門は行動生態学。早大教授、日本進化学会会長など歴任。著書に「クジャクの雄はなぜ美しい?」など。64歳。

       かつては自分の足を頼りに狩猟採集し、開放的な自然の中で暮らしていた。今は飛行機や自動車で移動し、閉ざされたビルの一室で過ごす。環境の変化に適応するように、人は本来の生物的な存在から、人工的な存在に変わってきている。恋愛も、特にソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)が普及し、異質なものになりつつある。

       コミュニケーションはかつて、面と向かって話をし、表情や抑揚、反応をうかがい、互いの心を理解した。返事に窮した後に「そうですね」と言えば、「本当はそうは思ってないな」と推し量ることもできた。

       恋愛も向かい合う1対1の関係で、時にジェスチャーを交え、触れ合い、気持ちを確かめた。面倒くさいことではあるが、こうした付き合いを積み重ねて情動のスイッチが入り、喜怒哀楽にあふれた恋愛関係を築けた。

       SNS全盛期のコミュニケーションは、スマートフォンなどによる文字のやりとりが主流だ。相手を理解する脳の機能の一部にスマホという機械が介在する。画面の文字から感情は伝わらず、うそをつかれてもわからない。心の理解は文字を目で追うだけの作業になる。信頼の基盤すら築けないと思う。それでもSNS世代は理解し合っていると思えるのだろう。「気が付けばSNSがあった」というのだから仕方ない。

       希薄なコミュニケーションから生まれた恋愛は、私たちの世代が「普通だ」と思う、傷つけたり、なだめたりしながら、折り合いをつけていく恋愛とは異なる。こうした今どきの恋愛でさえ、1990年代のバブル崩壊以降、「失敗は許されない」という社会風潮にも押され、手の届かないものになっている。

       情動のスイッチが入り、喜怒哀楽にあふれた恋愛は活力を生む。芸術家などは、恋愛をして性ホルモンやアドレナリンが出ているときに、ものすごい創造力を発揮し、決断をする。恋愛をする人が多いほど社会も活気づく。情動が平板で喜怒哀楽に欠けたままだと、人はやる気を失い、社会も衰退に向かうだろう。

       思い浮かぶのは約100年前、チェコの劇作家カレル・チャペックが書いた戯曲「ロボット(R.U.R.)」だ。労働をロボットが肩代わりする未来を舞台にした作品の中で、新聞は「今週もまた一人の誕生すら報告されていません」と報じる。チャペックは、人が苦労をしなくなり、満ち足りてしまうと、子どもを持ちたいという本能を含め、あらゆる欲望をなくしてしまうと言いたかったのではないか。

       人は環境によって変わる。SNS世代の若者を、スマホも何もない無人島に連れて行けば、私たちが「普通だ」と思う恋愛をするだろう。ただ、これだけ便利になってしまった社会は、無人島のような昔には戻れない。戻ることが良いかどうかもわからない。どこかで揺り戻しがあれば話は別だが、これからも恋愛の在り方は変化していくのだろう。どのように変わっていくのかは想像もできない。

      (編集委員 渡辺嘉久)

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    2. 出会わなければ始まらない

       佐賀県こども未来課主事の西村貴士さん(23)に、担当する独身男女の交流事業にみられる「出会い」と、同世代の恋愛観を聞いた。

          ☆   ☆

       事業の参加者は男性は30~40歳代、女性は30歳代が中心だ。男性は、会ってはみたが女性とうまくコミュニケーションを取れない人が目立つ。「男性と女性は違う生き物で互いを理解することが大事だ」と感じる。

       会員制のお見合い事業では、女性は、男性の職業や年収を重視し、希望通りでないと会わない傾向が強い。ただ、出会わなければ何も始まらない。まずは出会いの機会を持つことが大切だ。

       同じ世代の友人を見回すと6~7割は交際相手がいないようだ。しかし、「恋愛なんてどうでもいい」という声は聞かない。「相手は自分をどう思っているのだろう」「告白して断られたらどうしよう」と悩み、恋愛のハードルを高めて、自分を身動きできない状態に追い込んでしまう。そうなると恋愛以外に目が向く。「趣味を楽しみたいから取りあえず今はいいや」と、恋愛のチャンスを逃してしまっているのではないか。

       私の中で恋愛の優先順位は低くはなく、将来的な結婚願望もある。しかし、結婚には「自分の時間が少なくなる」というイメージや、経済面などでの漠然とした不安もある。自らの結婚については、いまだ身近なものとして考えられないというのが本音だ。「男は結婚して一人前」との意識は薄れていると思う。恋愛から自然に結婚へとたどり着くのが理想だ。(渡辺)

      交際相手なし 急増

       国立社会保障・人口問題研究所が9月に発表した2015年の出生動向基本調査によると、異性の交際相手がいない18~34歳の未婚者は男性69.8%(前回61.4%)、女性59.1%(同49.5%)に増えた。特に18、19歳をみると男性77.3%(同69.9%)、女性68.8%(同59.8%)と高く、「特に交際を望んでいない」との回答も男性32.7%、女性34.9%に上る。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161004-118-OYTPT50396

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  29. [松浦弥太郎の暮らし向き]娘の彼氏と初対面
    2016年10月5日15時0分

     大学生になった一人娘が、付き合っている彼氏を我が家に連れてきた。

     中学から高校までの6年間を女子校で過ごした娘は、大学生になって彼氏を作るのが小さな目標だった。そんな話をよくしながら、「早く見つかるといいね」と、人ごとのように受け答えをしていたのだが。

     大学に入学した途端、娘は好きな男性をすぐに見つけて、いわゆる彼氏彼女の仲になって僕を慌てさせた。しばらく隠しておけばいいものを、喜んですぐに報告してくる素直さは可愛かわいいのだが、もう少し親の心境も察してほしい。まあ年頃の女性としては、喜ばしいことであるけれど。

     紹介をさせてほしいという娘の考えもとても正しいと思うのだが、「うーむ、ちょ、ちょっと待ってくれ、紹介とか別にいいんだけれども」というのが僕の気持ちだった。正直言うと。

     で、どうだったかというと、彼氏には本当に申し訳ないのだけれど、にこやかにおしゃべりしたりその場で自然にくつろいだりといった、なんというか、至って普通のコミュニケーションがとれなかった。怒ってもいないし君が嫌いなわけでもない。ただ、なんとなくその場に居づらかっただけなんだという、情けない気持ちで、同じテーブルには座れなかった自分がいたのだ。

     自分がこんなふうに動揺するとは思わなかったな。相手も緊張しただろうが、こっちのほうが数倍も緊張してしまった。いやあ、びっくりしたね。こんな日がやって来るなんてね。とはいえ、娘よ、おめでとう。

    (エッセイスト、写真も)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161005-118-OYTPT50199

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  30. 恋人なし7割、「恋愛が面倒くさい」…「お見合い」復権がカギ
    産経新聞 10月16日(日)9時8分配信

     厚生労働省の人口動態統計の確定値によると、2015年の婚姻件数は63万5156組で戦後最少となった。

     婚外子の少ない日本は結婚と出産とが深く結びついており、婚姻件数の落ち込みは出生数の減少に直結する。

     ところが、「結婚すれば子供が生まれる」という“常識”が過去のものとなってきたようだ。

     国立社会保障・人口問題研究所の「第15回出生動向基本調査」(2015年)の夫婦調査によれば、完結出生児数(夫婦の最終的な平均出生子供数)も過去最少の1・94人であった。5年前の前回調査で初めて2人を下回ったが、歯止めがかかっていない。

     これらの数値以上に深刻なのが、恋人のいない若者の急増である。第15回出生動向基本調査の独身者調査で、交際相手のいない未婚者(18~34歳)が男性で69・8%、女性は59・1%に上った。極めて高い水準である。前回調査と比べて男女とも10ポイント近い伸びであった。

     「とくに交際を望んでいない」と回答した人も、男性は未婚者全体の30・2%、女性は25・9%に及んでいる。出会いがなければ、結婚や子育て支援どころでない。

    ■「恋愛が面倒くさい」

     なぜ、若者は恋愛をしなくなったのか。社会学者などは「インターネットの普及で情報過多になり、恋愛というプロセスそのものに関心をなくした」と分析する。

     内閣府の「結婚・家族形成に関する意識調査(2013年度)」によれば、「恋愛が面倒」が男性47・3%、女性45・0%だ。「恋愛に興味がない」との回答も男性25・3%、女性30・7%だった。

     交際上の不安については、男女とも3人に1人が「自分には魅力がない」と思っており、女性の24・9%は恋愛感情を抱けるか悩んでいる。

     本当に恋愛への関心が薄れたのであれば、交際経験がないことに低い自己評価をするとは考えづらい。むしろ、「恋人がいない」状況が長期化したことによって自信を失い、恋愛や結婚が難しいことを正当化しようという意識が働き、消極姿勢として表れているとみられる。

     興味深いのは男性の34・2%、女性は47・6%が「交際相手との結婚を考える」としている点だ。「結婚に結びつかない恋愛はありえない」ということだろう。これについても、「結婚相手となるような相手が簡単には見つかるはずもない」ということを“恋人がいない言い訳”の一つにしているところがある。

     交際に対しては消極姿勢が目立つが、結婚に対する意欲は強い。そのことは「第15回出生動向基本調査」の独身者調査に明確に表れている。「いずれ結婚するつもり」と考える人は男性85・7%、女性89・3%で、男女とも「ある年齢までに結婚する」が、「理想的な相手が見つかるまでは結婚しなくてもかまわない」を上回っている。

    ■世話焼きが一肌脱げ

     こうした状況にどう対応すべきなのだろうか。

     結婚を希望しながらできない人への支援策としては、雇用・収入の安定や出会いの場の提供を増やすことが有効である。だが、こうした取り組みをすれば、恋愛に踏み出せない人が積極姿勢に転じるわけではない。あくまで個々の意識の持ちようだ。

     ただ、交際したい相手がいるのに上手にアプローチできない“恋愛べた”の人に手を差し伸べることはできよう。前出の内閣府の調査によれば、男性の2割が「どう声をかけてよいのか分からない」などと交際の進め方そのものに戸惑っている。

     こうした人向けには「お見合い」の復権である。出会いの機会を提供するだけでなく、「世話焼き」が恋愛に慣れていない男女をサポートし、縁結びに一肌脱ぐことである。かつては、親戚や会社の上司が背中を押す場面がよく見られた。

     お節介ついでに、「恋愛塾」も提唱したい。異性との会話の話題選びに困っているような人たちに恋の手ほどきをする。出会いの場も提供し、学びながら自然な形で男女の交際が始められるよう仕向けていく。運営費を自治体が補助するのもよい。

     さらに必要なのが、結婚したくなるような機運作りだ。例えば、いろいろな場所に夫婦で出席するのが当たり前の文化を根付かせる。

     婚姻件数や出生数の減少を反転させるには、若者を取り巻く環境そのものを変えることが求められる。(論説委員 河合雅司)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161016-00000505-san-pol

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    1. 【社会】恋人なし7割、「恋愛が面倒くさい」…お見合い復権がカギ
      http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1476577911/

      「お見合い」のニュース
      http://www.2nn.jp/word/%E3%81%8A%E8%A6%8B%E5%90%88%E3%81%84

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    2. もうさ、発想を転換して、結婚しなくても妊娠出産育児をしやすい社会に切り替えたほうがいいんじゃないのか?

      「結婚」にこだわってちゃダメみたいよ(笑)。

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  31. 結婚相手選べるのは25歳が曲がり角? 未婚の背景分析
    朝日新聞デジタル 10月15日(土)10時12分配信

     「結婚するには若すぎる」と思っているうちに相手がいなくなる――。企業による結婚支援のあり方を考えるため内閣府が14日に立ち上げた有識者検討会(座長=佐藤博樹・中央大大学院教授)で、未婚率が高い背景について、こんな分析結果が報告された。年内には提言をまとめるが、早めの結婚を促す支援策を盛り込む可能性もある。

     検討会の委員でニッセイ基礎研究所の天野馨南子(かなこ)研究員が昨年の出生動向基本調査や国勢調査をもとにした分析結果を報告した。

     独身でいる理由を聞かれ、「まだ若すぎる」とした回答は、25歳未満の男性で50%と第1位。同世代は女性でも41%と2位で、1位は「仕事(学業)にうちこみたい」の46%だった。それが25~34歳になると男性の45%、女性の51%が独身の理由を「適当な相手にめぐり会わない」と回答し、それぞれ1位。25歳を境に反応は、くっきり分かれた。

     30~34歳で、配偶者のいる人は男性の5割、女性の6割を超えているとし、天野氏は「アラサー(30歳前後)になって突然焦り出す人が多いが、その頃には選べる相手は半減している」と指摘。企業などに対して「『結婚は仕事ができるようになってから』を押しつけないこと」を求めることが重要だと主張した。

     ただ、早期結婚を促すことには反発も予想される。検討会では、職場で「結婚しないの?」などと聞かれることを苦痛に感じる人もいるとし、慎重な議論を求める意見も出た。(伊藤舞虹)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161015-00000021-asahi-soci

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    1. 「結婚」のニュース
      http://www.2nn.jp/word/%E7%B5%90%E5%A9%9A

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  32. お年頃の女性には、どんどん「産む機械」になってもらわなきゃのお…
    (笑)。

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    1. われわれは、「社会」のために生まれてきているわけでも、産み育てているわけでもないんだが…

      大上段に構えてものをしゃべる人の感覚はどこかで壊れている…

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  33. 総じて、お年頃のかたがたの親子ともども、やはり相手を見つける「努力」や熱意が足りないと思うのね…

    ま、そんなことにうつつを抜かすには、いそがしすぎるのかもしれないし、ほかに興味をひくことがいっぱいありすぎるのかもしれないし…

    ニッポンの将来を考えてるヒマがあったら、まずは自分の足元をみれよという話だ。

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  34. 2016.10.16 15:43
    川村ひかる、14日に男児を出産「子供と共に成長していきたい」

     タレント、川村ひかる(36)が16日、自身のブログを更新し、14日に第一子となる男児を出産したことを明らかにした。昨年11月に40代の一般男性との婚約を発表し4月に結婚していた。

     「予定日より3週間も早い出産となりましたが、主治医の先生のご判断のもと無事に新しい家族を迎えることができました!」と母親になった喜びをつづった。

     その一方で、「私のお腹に宿ってくれた子は、検診で臍帯卵膜付着と言われたため、ずっと不安がありました」と出産に至るまでの心境を吐露。帝王切開での出産となったが「無事に産まれてきてくれた息子と私は、先生も驚く程、太いへその緒でしっかり結ばれていたので安心しました!!」と胸をなで下ろした。

     「出産という経験から母親になるという責任の重さを感じながら、暫く育児奮闘が続きますが、子供と共に成長していきたいと思いますので温かく見守ってくださるとありがたいです」と幸せな家庭を築くことを誓っていた。
    http://www.sanspo.com/geino/news/20161016/mrg16101615430001-n1.html

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    1. >昨年11月に40代の一般男性との婚約を発表し4月に結婚
      >予定日より3週間も早い出産

      仕込みは1月上旬…

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    2. 36歳で第一子… 二人目は無理そう…

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  35. 日本の男女は恋愛に受け身
    内閣府の国際意識調査
    2016/10/17 16:50

     内閣府は17日までに、日本と欧州の4カ国の男女に結婚観などを聞いた2015年度の国際意識調査の結果をまとめた。恋愛について「相手からアプローチがあれば考える」と答えた人が日本では34.9%で「自分からアプローチする」の20.0%を上回り、欧州に比べて受け身の姿勢が強い傾向が浮き彫りになった。

     この調査は内閣府が少子化対策に生かすため5年ごとに実施し、今回で3回目。15年10~12月に日本、フランス、スウェーデン、英国の20~49歳の男女計約2900人を対象に面接形式で行った。
    http://this.kiji.is/160656361364291589

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    1. ナンボ金かけた調査だかわからんが、なにやらアテになりそうもないのお…

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  36. [生活調べ隊]「結婚とは」子ども時代に学ぶ
    2016年10月18日5時0分

     ◇「婚育」イベントで将来イメージ

     結婚について子どものうちから考えてもらおうという取り組みが広がっている。結婚の選択は個人の自由で、しかも、子どもにとってはまだ先の話のはず。どんな狙いがあるのだろう。(大石由佳子)

     「結婚というと何を思い浮かべますか?」「結婚式は家族や大切な人への思いを伝える場でもあります」

     NPO法人「放課後NPOアフタースクール」(東京)は、婚礼大手「テイクアンドギヴ・ニーズ」(東京)と連携し、小中学生向けの「婚育」イベントを開いている。

     結婚式場に小中学生を招き、ウェディングプランナーが結婚の意味を話したり模擬挙式を開いたりする。8月に東京都内で開かれたイベントでは、花嫁役、花婿役の男女が本番さながらに愛を誓う様子を子どもたちが見守った。小学6年の男児(11)は「いつか結婚したいという気持ちが大きくなった」と話した。

     放課後NPOアフタースクール代表理事の平岩国泰さんは「キャリア教育など『職業』について学ぶ機会はあるが、『結婚』について考える機会はあまりない。結婚する、しないにかかわらず、将来の生活全体をイメージできるように」と企画の意図を話す。

     最近は結婚式を開かない「なし婚」も多く、式に参列した経験のない子どもも珍しくない。イベントは結婚のイメージ形成につながるという。業界側には将来の市場を盛り上げたいという意向もあるだろう。一般社団法人「エンジェルウェディング協会」(東京)も「花嫁姿を直接見てもらいたい」と、ドレス姿のモデルが街を歩くイベントを年数回開催している。

     ただ、結婚を取り巻く状況は複雑だ。内閣府の2014年度の調査によると、20、30代が未婚である理由として「適当な相手に巡り合わない」「結婚後の生活資金が足りない」といった理由が上位にあがる。

     こうした現実を踏まえ、高校生向けに具体的な情報を伝える取り組みもある。山形県子育て支援課の「仕事、結婚、出産、学生のためのライフデザイン講座」はその一つだ。少子化対策の事業としても位置づけられている。

     講師で、県内の式場運営会社役員の武田靖子さんが、データを示しながら説明する。「男性に年収600万円以上を求めると、20人に1人しかいない」「山形市で共働きすると、月10万円ほどの黒字になる」「男女ともに、年齢を重ねると妊娠の確率は低下していく」など。

     その上で、生徒たちに将来どんな生活がしたいか尋ねる。「自分が描く未来の実現に何が必要か、早くから具体的な情報を知り、考えることが大切」と話す。

     親世代の役割を強調するのはNPO法人「日本結婚教育カウンセラー協会」(奈良県)の棚橋美枝子さん。共働き率の増加など状況は変化しており、親の経験や価値観の通りにはいかない。「結婚の良さも大変さも含め多面的な情報に触れさせ、自分なりの考えを持てるようにしてほしい」と話す。

     ニッセイ基礎研究所研究員の天野馨南子さんは「年齢を楽観視して、成り行き任せにさせてはいけないという危機感が強い」と話す。

     国立社会保障・人口問題研究所の調査では、18~24歳が独身でいる理由は「まだ若すぎる」が多い。これが25~34歳になると「適当な相手に巡り合わない」に変化する。のんびり構えていて、後で焦る人も少なくない。「選択は本人次第だが、早くから正しい知識を基にライフプランを作ることが大切。その意識が子ども向けの啓発につながっているのでは」と話す。

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    1.  ◇結婚に希望持てる社会を…中央大学教授・山田昌弘さん(家族社会学)の話

       高齢化が進み、現役世代は親を介護し、自分の子を育て、社会保障を支えるという三重の負担をしている。それが、結婚にも大きく影響している。収入や年齢といった個人の状況だけでなく、親の介護が必要かといった相手の家庭状況まで照らし合わせ、「有利か不利か」で判断する傾向が強まっている。

       晩婚化が進む一方、女性を中心に、20代前半からお見合いサービスを使うなど婚活の開始年齢が下がるといった現象も起きている。今の子どもたちが大人になる頃も状況は変わらず、未婚率も高止まりで推移すると予想される。改善するには、若者が結婚に前向きになれるような社会保障制度の見直しが必要だ。

       ◇生涯未婚率しばらく上昇

       生涯未婚率(50歳時点で結婚したことのない人の割合)はしばらく上がり続けるようだ。

       2016年度厚生労働白書によると生涯未婚率は10年で男性20.1%、女性10.6%。20年には男性は25%を超え女性は20%近くまで上昇、その後は高止まりすると推測される。人口減少や高齢化社会の要因の一つに考えられている。

       ◇少し気の毒?な子どもたち

       ◎取材を終えて 婚育イベントに来ていた女子中学生に未婚化について意見を聞くと、「仕事とか、大人は考えることがありすぎるからじゃないですか?」と返ってきた。確かに、社会に出れば目の前のことに追われ、先を考える余裕のない人は多いだろう。ゆっくり考えられるのは、子どものうちだけかもしれない。ただ、子どもの頃からシビアな現実を知り将来を考えないといけないのは、少し気の毒にも思えた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161017-118-OYTPT50434

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  37. 2016.10.20 05:01
    2児のママ熊田曜子、もっと子供欲しい「産めるだけ産みたい」

     タレント、熊田曜子(34)が19日、東京都内で行われた米映画「ジェーン」(ギャヴィン・オコナー監督、22日公開)の公開記念イベントに出席した。

     同作はオスカー女優、ナタリー・ポートマン(35)主演の母性愛あふれる西部劇。2児のママでもある熊田は「母親の深い愛情をナタリーが力強く演じています」と共感した様子。報道陣の「もっと子供が欲しい?」の質問に、「欲しいですね。2人より3人、3人より4人。産めるだけ産みたい」と笑顔で即答した。

     熊田は2012年4月に一般男性と結婚し、同12月に長女(3)、昨年10月に次女を出産している。
    http://www.sanspo.com/geino/news/20161020/geo16102005010012-n1.html

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    1. 熊田曜子(34)「もっと子供が欲しいですね。2人より3人、3人より4人。産めるだけ産みたい」

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  38. 結婚の「つもりない」は全国平均の3倍に…長崎
    2016年10月21日7時37分

     人口減少を最大の課題とする長崎県は、少子化対策のため、結婚や婚活に関して県民を対象に行った意識調査の結果を公表した。

     「結婚するつもりがない」と回答した未婚者の割合が全国平均の約3倍の20%に上るなど、結婚に消極的な傾向が浮き彫りとなった。

     県が公益財団法人「ながさき地域政策研究所」(長崎市)に依頼し、県内の既婚者、未婚者計1000人にインターネットでアンケートを実施。内閣府が2014~15年に全国で行った家族形成の意識調査の結果と比較した。

     「結婚するつもりがない」と答えた割合は、県内の未婚者が20%だったのに対し、全国は7%と大きな開きがあった。理由は「相手に巡り合わない」が最多の55%、2位が「自由さ・気楽さを失いたくない」が30%で、全国とほぼ同じ傾向だった。

     一方、出会いの方法については、県内では「特に何もしない」が46%で最も多く、「友人に紹介を頼む」が37%で続いた。全国では「友人に紹介を頼む」が最多の47%、「特に何もしない」が31%で、逆の傾向が表れた。紹介相手を頼める人が「いない」との回答が46%を占め、全国の14%を大きく上回った。

     また、県内の既婚者と子育て関連施設の利用者の91%が「子どもを2人以上ほしい」と回答。理想の子どもの人数の平均は2・4人だったのに対し、実際は1・9人にとどまった。子育ての不安要素を尋ねると、約半数が「経済的な不安」を挙げた。

     調査結果を受け、同研究所は「若い世代の収入が低く、結婚への意識を醸成しにくい。身近に相手を紹介する人が少なく、既存の婚活事業も科学的な根拠に基づくシステムが不足している」と指摘。若い世代の家計を支える雇用の創出や共働きの支援、婚活センターの機能強化などを提言した。

     県こども未来課は「市町と連携し、県を挙げて婚活支援に取り組みたい」としている。(坂田元司)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161020-118-OYT1T50011

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  39. [視界良好]田畑「私めっちゃ若い」…三木修司
    2016年10月25日5時0分

     「私めっちゃ若い。若返りしている最中だし、世界に勝負を仕掛けたい」。屈託のない笑顔で語るスピードスケートの田畑真紀=写真=は今、41歳。2018年2月の韓国・平昌ピョンチャン五輪出場を果たせば、6度目の大舞台となる。若いと公言するだけでなく、記録も全盛期の勢いをキープしたままだ。そこが、すごい。

     全日本のエースとして田畑の取材を始めたのは1999年の春だった。田畑にとっては2度目のオリンピックになるはずだった98年の長野五輪は、代表選考会直前の左足首骨折で棒に振った。再起をかける当時24歳の田畑を、富士山の麓の町、富士吉田市でインタビューした。生年月日を聞くと、自分よりちょうど一回り下の寅とら年生まれ。誕生日も2日しか違わなかった。ささいなことだが忘れないものだ。以来、五輪4大会を経て、彼女もはやアラフォーである。

     スピードスケートは、徹底的に体をいじめ抜く。実業団チームで田畑と同期だった三宮恵利子さんの言葉を借りれば、オフの体作りでは、「燃えるような痛み」が伴う。インフルエンザにかかった時のような40度を超える高熱が下半身を襲うのだそうだ。清水宏保さんは高校時代、固定された自転車こぎや傾斜のきつい登坂走で白目をむいて追い込んだ。失神寸前の姿は、まさに鬼……。事情を知らない教員が、慌てて練習を止めさせたという逸話も残る。

     どんなに屈強な選手も、いつか、その痛みに耐えられなくなる。それなのに、19歳で全日本に選抜された田畑は20年以上、過酷な試練に立ち向かい続ける。25歳だった2000年には、500メートルから5000メートルの4種目を滑って総合得点を争うオールラウンダーの世界選手権で銅メダルを獲得した。日本女子3人目の快挙だった。35歳で迎えた10年バンクーバー五輪では、団体追い抜きの主軸としてチームを銀メダルに導いた。

     長寿の秘訣ひけつは「胃腸に負担をかけない食生活とコンディション管理」。体の状態は以前よりいいという。とことん頑張れよと激励すると、「いつまでもってわけには。私だっていつか赤ちゃんを……」と言いかけた。ドキッとしたが、こっちも照れ臭い。それ以上、突っ込むのはやぼでもある。(編集委員)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161024-118-OYTPT50445

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    1. カラダいじめすぎて、故障がたえない、後遺症が残る…

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  40. 新婚カップルの転入を応援、住宅賃料など助成
    2016年10月30日14時30分

     新婚さん、いらっしゃ~い――。

     人口減少に悩む神奈川県秦野市は今月、新婚カップルの転入費用を援助する新制度をスタートさせた。すでに妊娠・出産の支援を行っているが、さらに転入を後押しするのが狙い。担当の市子育て支援課は「PRを進め、若者を中心に秦野の魅力を訴えたい」と意気込んでいる。

     同市の人口は2010年9月の17万417人をピークに減少し、今月1日現在で16万6677人。昨年度は「母子保健コーディネーター」を配置するなど、妊娠から子供が成長するまでの支援態勢をつくったが、さらに「切れ目ないサポート」を目指し、結婚の時点まで支援の手を広げた。

     新制度は、今年8月1日以降、住宅賃料などに使った経費を助成する内容で、上限額は18万円。▽今月11日から来年3月15日までに婚姻届を出し、市に住民票がある▽交付申請時点で夫婦とも50歳未満▽昨年の所得合計が300万円未満――などの条件がある。

     同市の婚姻数は毎年700件台で推移してきたが、2年前は681件に減少。婚姻率(人口1000人当たりの婚姻件数)は4・0で、県の5・4や国の5・1に届かなかった。年齢別未婚率は男性が35歳以降、女性が30歳以降で上昇し、晩婚化が進んでいるという。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161030-118-OYT1T50022

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  41. 妊娠、降板、結婚…ミュージカル女優がブログで立て続けに重大発表
    2016年11月7日7時0分

     元劇団四季所属でミュージカル女優の沼尾みゆき(42)が6日、ブログでコンサートの降板を報告し、妊娠と結婚していたことを発表した。

     沼尾は、「私事ではありますが数年前に結婚し、突然のことですが現在妊娠5ヶ月になります。順調に行けば来年春に出産の予定です。私の判断における計算で所属事務所とも相談しながら調整の上これまで過ごしてまいりましたが、自己判断の誤りがあり問題が発生してしまいました」と報告した。

     「11月初旬、開催を企画していたファンクラブイベントのリハーサルを行っていた時に異変があり急ぎ病院に向かい診ていただいたところ、低置胎盤と診断され、腹圧がかかること、歌を歌う事は止めるようにと、ドクターストップがかかってしまいました」とし、「このまま歌うことを続けてしまうと入院する必要があり胎児にも影響が出るとの医師の言葉を受け、この年齢にして初めて授かった命を守りたいという気持ちから、我が儘なお願いではありますが今の状況では歌を歌うことを諦めざるを得ないと、ご相談させていただきました。関係者各位、そして今後控える公演を心待ちにしてくださっているお客様にはただただ申し訳ない気持ちで一杯です」とお詫びした。

     「本当に身勝手ではございますが、今後は出産、育児に向け体調管理に専念させていただきたく、今はお詫びの気持ちをお伝えすることしか出来ません。本当に申し訳ございませんでした」と妊娠の経過とともにファン、関係者へ向け謝罪の言葉をつづった。

     沼尾の降板は、今月29日~12月3日までよみうり大手町ホールで開催される「THE BEST OF MUSICAL CONCERT」で29日と30日の公演と12月3日にシアター代官山で開く予定だった「宇部洋之 沼尾みゆき MUSICAL CONCERT」。ブログでは事務局から「妊娠のため降板させていただくこととなりました。関係者各位、ご来場を予定されていたお客様には多大なるご迷惑をお掛し、誠に申し訳ございません。尚、今後の詳細につきましては決定次第ご報告させていただきます。深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と謝罪のコメントを記した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161107-064-OHT1T50012

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    1. >自己判断の誤りがあり問題が発生してしまいました

      これはぜったいに“男”が悪いっ!!(笑)。

      だが、うんと年下の男をたぶらかしていたんだとすれば、やはり女が悪い…

      さあどっち?

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    2. 本当は、体調管理でいちばん大事な時期は、安定期に入る前の形が定まる時期…

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  42. NHK「クローズアップ現代+」
    ‏@nhk_kurogen

    21日(月)は[インターネット赤ちゃんポスト]の波紋。
    どうしてもわが子が欲しい夫婦と、新しい家庭を必要とする赤ちゃん…両者をネットで効率的に結びつけようというサービスに、利用者が殺到しています。
    賛否渦巻く現場から驚きの報告です!
    https://twitter.com/nhk_kurogen/status/799591745407356928

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    1. 2016年11月21日(月)放送
      ネットで“養子”あっせんします ~“インターネット赤ちゃんポスト”の波紋~

      「生んでくれたら最大200万円援助」。今、ネットを活用した養子縁組のあっせんが波紋を広げている。大阪のNPOが運営する「インターネット赤ちゃんポスト」。実の親、養子を希望する夫婦から登録を受け付け、やりとりの大半をSNSで行うなど、手続きを大幅に効率化している。NPOには希望者が殺到する一方、「人身売買では」と批判の声も。子どもにとって“希望”と呼べる養子縁組をどう実現するのか?賛否渦巻く現場を取材する。

      出演者

      宮島清さん
      (日本社会事業大学准教授)
      宋美玄さん
      (産婦人科医)
      伊東敏恵
      (キャスター)

      http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3895/index.html

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  43. 群馬県が結婚応援パスポート
    12月16日 10時56分 NHK首都圏ニュース

    結婚する人を応援しようと、群馬県は結婚披露宴の式場代の割引きなど、特典を受けられるカードの発行を始めました。

    群馬県では、結婚する人の割合が低く人口1000人あたりで結婚した人の割合を示す「婚姻率」は去年、4.6と、全国平均の5.1を下回りました。
    県民の結婚への機運を高めようと、群馬県は「ぐんま結婚応援パスポート」という特典カードの配布を始めました。
    配布の対象は、ことし4月以降に結婚した夫婦か結婚を予定しているカップルで、県内の市町村に婚姻届を提出するなどの条件があります。
    カードを県内400あまりの協賛店で提示すると、結婚披露宴の式場代の割引きや、不動産業者で新居を探す際の仲介手数料の値引きなどといった、さまざまなサービスを受けられるということです。
    県によりますと、こうした取り組みは全国でも珍しいということで、県こども政策課は「群馬で結婚するといいことがあるという機運を社会全体で作るきっかけにしたい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20161216/5316301.html

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  44. 若者が結婚しやすい環境づくり 企業や団体にも財政支援を
    12月20日 16時18分

    若者が結婚しやすい環境の整備に向けた具体策を話し合う、内閣府の有識者検討会は、企業や団体、大学などが人生設計に関する相談窓口を設けたり、ワークライフバランスをテーマにした研修会を開いたりする際にも、財政支援を行うべきだとする提言をまとめました。

    それによりますと、従来の地方自治体に加えて、企業や団体、大学などが、人生設計に関する相談窓口を設けたり、ワークライフバランスや男性の家事・育児参加をテーマにした研修会を開いたりする際にも、財政支援を行うべきだとしています。

    さらに、企業や団体、大学などが自主的に行う取り組みの具体例として、複数の企業・業種による研修会や地域での独身者向け交流会の開催、それに、休学費用の負担軽減や学生と乳幼児との交流活動などを例示しています。

    加藤一億総活躍担当大臣は検討会で、「企業・団体などのワークライフバランス推進に向けた取り組みをベースとしながら、結婚の希望をかなえる環境整備に向けて、それぞれの事情・環境に応じた自主的な取り組みを進めてほしい」と述べました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161220/k10010813741000.html

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    1. 「結婚報国」国民運動(笑)。

      やれやれ…

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  45. 今年の出生数、初の100万人割れ…厚労省推計
    2016年12月22日6時0分

     厚生労働省が近く公表する2016年の人口動態統計年間推計で、同年に生まれた赤ちゃんの数(出生数)が98万1000人と推計されることがわかった。

     前年の100万5677人(確定数)から2万人以上減った。出生数が100万人を割り込むのは、統計を取り始めた1899年以降、初めて。少子化に歯止めがかからない状況を改めて浮き彫りにしている。

     人口動態統計の年間推計は、出生数や死亡数などについて1~10月の増減率などを基に、11、12月分を予測して算出している。

     出生数が減少している背景には、第2次ベビーブーム世代(1971~74年生まれ)の女性が40歳代半ばにさしかかったことや、平均的な初婚年齢が上昇していることがある。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161222-118-OYT1T50005

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    1. 人口が足りない足りないで、また新たな事業開発スキーム…

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    2. 人口自然減10年連続…16年推計 出生数最低98万人
      2016年12月22日15時0分

       厚生労働省は22日、2016年の人口動態統計年間推計を発表した。それによると、同年に生まれた日本人の赤ちゃんの数(出生数)は98万1000人と推計され、前年の100万5677人(確定数)から約2万5000人減った。出生数が100万人を割り込むのは、統計を取り始めた1899年以降、初めて。少子化に歯止めがかからない状況を改めて浮き彫りにしている。

       年間推計は、出生数や死亡数などについて1~10月の増減率などを基に、11、12月分を予測して算出している。

       死亡数は前年比6000人増の129万6000人で、人口の自然減は10年連続となる見込みだ。前年に比べ31万5000人の自然減となり、減少幅としては過去最大となった。

       婚姻件数は同1万4000組減の62万1000組、離婚件数は同9000組減の21万7000組だった。

       出生数が減少した背景には、出産世代である15~49歳の女性の人口が減少していることがある。また、結婚年齢の上昇とともに「晩産化」の傾向も続いている。

       厚労省の調査では、女性の平均初婚年齢は2005年には28・0歳だったが、15年には29・4歳だった。第1子出産時の平均年齢も05年は29・1歳だったが、15年には30・7歳になるなど上昇を続けている。第2次ベビーブーム世代(1971~74年生まれ)の女性が40歳代半ばにさしかかっており、今後も出生数の減少傾向は続くとみられる。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161222-118-OYTPT50308

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    3. 少子化 歯止めかからず 16年出生 最少の98万人…厚労省推計
      2016年12月23日5時0分

      人口自然減 31万人に

       厚生労働省が22日に発表した人口動態統計年間推計では、2016年に生まれた子どもの人数(出生数)が、統計を取り始めた1899年以降最少の98万1000人となり、初めて100万人を割り込んだ。厚労省は「出産に携わる世代の女性人口が減少している」と分析しており、政府のさらなる少子化対策が急務となっている。

       年間推計では、死亡数は前年比6000人増の129万6000人。10年連続で死亡数が出生数を上回り、人口の自然減は過去最多の31万5000人となる見込みだ。出生数は、1971~74年の第2次ベビーブームで200万人を超えた後、減少傾向が続いている。

       89年に合計特殊出生率が過去最低を下回った「1・57ショック」を機に、少子化対策が重要視されるようになった。安倍首相も2015年9月に「希望出生率1・8」を掲げ、17年度末までの50万人分の保育の受け皿確保や、ひとり親、多子世帯への支援強化策などを打ち出しているが、少子化傾向に歯止めがかかっていないのが現状だ。

       今後、親世代の人口減少や未婚率の上昇などで、少子化に拍車がかかるとの見方もある。総務省の人口推計では20~39歳の女性は、10年(1584万人)から14年(1423万人)の4年間で160万人以上減った。

       国立社会保障・人口問題研究所によると、1990年の生涯未婚率が男性が5・57%、女性が4・33%だったのに対し、2010年には男性が20・14%、女性が10・61%と急増した。35年には生涯未婚率が男性で3割、女性で2割に達するという推計もある。

       同研究所の金子隆一副所長は「出生数の減少は構造的な問題で、今後も進むことが予想される」と指摘する。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161223-118-OYTPT50137

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  46. [解説スペシャル]出生数100万人割れ 未婚率増 読み切れず
    2016年12月24日5時0分

    団塊ジュニア 就職難で晩婚化も

     厚生労働省が22日に発表した人口動態統計年間推計で、2016年生まれの子どもの数が98万1000人となった。推計数が100万人を割るのは初めてだ。第2次大戦直後の団塊の世代、1970年代前半の団塊ジュニアに続く、第3次ベビーブームが起きず、少子化に歯止めがかからなかった。その背景を追った。(編集委員 阿部文彦)

      明治以来

     日本人の出生数は、1883年(明治16年)に100万4989人で100万人を突破、翌年に90万人台に落ち込んだが、85年から世紀を超えて100万人以上を維持してきた。1947年から49年生まれの団塊の世代で出生数は最高の270万人を記録。53年からは100万人台で推移したが、71年から74年生まれの団塊ジュニアは200万人台を回復した。

     人口ピラミッドで大きなこぶを形成した団塊の世代と団塊ジュニアに続き、第3のこぶができるのではないか。80年代半ばまで、人口学者はそのように推測していた。

     団塊ジュニアが10代前半だった86年、厚生省人口問題研究所(現国立社会保障・人口問題研究所=社人研)が「日本の将来推計人口―昭和60~100年」を公表。「2000年には第3次ベビーブームが起きる」として、2000年の出生数を179万人と推計した。しかし、実際には、第3次ベビーブームは起きず、2000年の出生数は119万人に漸減、今年はついに132年ぶりに100万人を割る見込みだ。

      晩産化 狂う推測

     前後の世代に比べても、数十万人以上の厚みがあった団塊ジュニアに何が起きたのか。1986年当時、人口問題研究所に在籍していた、高橋重郷・明治大講師は「出生率の前提となる婚姻行動に劇的な変化が生じてしまった」と指摘する。

     出生率は、初婚年齢、未婚率、初産年齢、子どもを産む母親の数、夫婦の平均的な子どもの数などに左右される。誤算の原因となったのが未婚率だ。85年には、50歳時点で一度も結婚していない「生涯未婚率」は女性で5%以下にとどまっていた。

     25歳以降の結婚が増え、初婚年齢が上がる「晩婚化」が徐々に進んでいたが、推計では、「多くの女性は結婚するので、子どもを産むタイミングが後ろにずれる『晩産化現象』が起きるだけで、出生率は変わらない」と仮定していた。

     ところが、95年に5・1%、2005年に7・25%、10年に10・61%と、団塊ジュニアの成長に歩調を合わせるかのように、女性の生涯未婚率は上昇した。15年の国勢調査によると、団塊ジュニア世代の女性40歳代前半の未婚率は19・1%と前の世代に比べても高い。5人に1人が結婚していない計算だ。

     一方で、夫婦の平均的な子どもの数は、1980年代の2・2人に比べると減少しているものの、2015年も1・94人を維持している。「1990年代から急激に晩婚化が進み、結婚しない女性の割合が増えたため、出生率も低下した」と高橋講師は分析する。

     1人の女性が生涯に産む平均的な子どもの数を示す合計特殊出生率を世代別にみると、71年から75年生まれは1・43で、10歳上の世代に比べて0・26ポイント低い。第1次と第2次のベビーブームでは、25~30歳の母親が短期間に子どもを産み、出生数を増やした。しかし、団塊ジュニアは晩婚化の影響で、20歳代の出生率が低く、ベビーブームは起きなかった。

      ためらう結婚

     晩婚化が進む要因は様々だ。人数が多い団塊ジュニアはもともと、ほかの世代に比べて競争が激しく、進学や就職で不利益を被りやすい。さらに、団塊ジュニアが社会人となったのは90年代で、バブル経済崩壊後だった。就職氷河期で非正規社員の割合も高く、「結婚資金をためられない」「結婚後の生活が不安」といった理由で、結婚が遅れた人も多い。

     社人研が行った出生動向基本調査(2015年)によると、25~34歳の未婚者は、「適当な相手にめぐりあわない」「まだ必要性を感じない」「結婚資金が足りない」などを、独身にとどまる理由にあげる。初婚年齢は上昇を続けており、団塊ジュニアの後に生まれた世代でも晩婚化は深刻さを増している。

      楽観視

     政府や自治体の少子化対策も不十分だった。1990年代、合計特殊出生率は1・54から1・34にまで徐々に下がり、初の総合的な少子化対策となる「エンゼルプラン」が策定されたが、保育所の増設などにとどまった。

     当時、厚生省大臣官房政策課で社会保障政策を担当した増田雅暢さん(元内閣府参事官)は、「少子化対策にお金をかけなくても、第3次ベビーブームがいずれ来るだろう、という声もよく耳にした」と振り返る。

     イギリスやフランスでも晩婚化が進み、80~90年代にいったん出生率が下がったが、2000年前後に反転上昇した。高い家族給付や、子どもの多い家庭への所得税減税、幼児がいる低所得世帯への支援プログラムなどの家族政策を強力に推し進めたためだ。日本で少子化対策が後手に回った背景には、幻に終わった第3次ベビーブームの影も、ちらつく。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161223-118-OYTPT50261

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  47. 人口減少に対して予防措置を講じるという考え方ではなくて、ここは頭を切り替え、将来の人口減少に対して実際にどう対応するか、しなくてはならないか、そこのところを具体的に考えたほうがよいと思われ…

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  48. 関東女性と徳島男性が婚活交流

    徳島県は、徳島への移住に興味がある関東地方の女性と県内の独身の男性が、観光地をめぐって交流を深めるツアー形式の婚活イベントを、2月に初めて開くことにしています。

    このイベントは、結婚を前提とした移住者を増やすことで人口の減少に歯止めをかけようと、徳島県が、情報誌などを発行する東京の会社と連携して開きます。
    対象は、関東地方在住で結婚を前提に徳島への移住に興味を持つ独身の女性と、県内に住む22歳から44歳までの独身の男性で、それぞれ20人程度の参加を予定しています。
    イベントは2月4日と5日の2日間にわたって開かれ、阿波踊りやお遍路の体験、それに鳴門の渦潮を見るなど県内の観光地をめぐって交流を深めてもらうことになっています。
    また女性については、男性と交流を深める前に、若い人の移住が増えている神山町を訪問して、移住して結婚した女性などの体験談を聞いてもらうことになっています。
    徳島県がいわゆる「婚活」のイベントで、県外の女性を招いたツアー形式のものを開くのは初めてで、今後、民間でもこうしたイベントを広げていきたいとしています。

    01月08日 10時50分 NHK徳島放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/8025810341.html

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  49. 偽装結婚疑いで逮捕も「愛し合っていた」
    (東京都)

     偽装結婚の疑いで中国人の女と日本人の男が逮捕された。  電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕されたマッサージ店従業員・周亭容疑者(31)と会社員の宮村寿郎容疑者(53)は、3年前、周容疑者の日本での在留資格を取得するためにウソの婚姻届を提出した疑いが持たれている。  調べに対し、宮村容疑者は容疑を認めているが、周容疑者は、「宮村さんとは夫婦として愛し合っていたので、逮捕の意味はわかりません」と容疑を否認しているという。
    [ 1/11 18:27 NEWS24]
    http://www.news24.jp/nnn/news890141848.html

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  50. 結婚希望者を応援 東京都がイベントを初開催へ
    2月13日 6時15分

    東京都は都内で人口1000人当たりの結婚の件数が戦後最低となる中、結婚を希望する人たちを応援するイベントをことし、初めて開催することになりました。

    東京都によりますと、都内の結婚の件数は、おととしの1年間に8万7167組で、人口1000人当たりで6.6組と、全国平均の5.1組は上回るものの、戦後最も低い婚姻率となっています。

    こうした中、都は結婚を希望する人たちを応援するイベントをことし、初めて開くことになりました。イベントは「TOKYO縁結日2017」と題して、来月4日に千代田区の東京国際フォーラムで開催されます。

    小池知事が出席してあいさつするほか、元プロレスラーでタレントの高田延彦さんの講演や有識者によるパネルディスカッションが行われ、都は機運の向上につなげたいとして、今後も関連の事業を検討することにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170213/k10010874311000.html

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    1. バツイチ知事(現在未婚)に結婚応援のあいさつされてラブラブカップルは嬉しいかね?

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    2. つか、こんなクソイベントで消化しなきゃいけない予算を立てる役所がどうかしてる、アタマがいかれてる…

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  51. 日本での結婚式がブーム 香港で企業などが魅力アピール
    2月13日 4時15分

    日本で結婚式を挙げるのがブームになっている香港で、ブライダル産業の大規模な展示会が開かれ、香港のカップルを観光客として誘致しようと、九州など地方の企業や団体も多く参加して、それぞれの地域の魅力をアピールしました。

    香港では日本の自然や伝統的な建物の中で結婚式を挙げたり、記念写真を撮ったりするのがブームになっていて、香港で12日まで開かれていたブライダル産業の展示会には、地元の企業に加えて、日本からも21の企業や団体が参加しました。

    展示会ではブームにあやかって、香港のカップルを観光客として呼び込もうという日本の地方からの出展も目立ち、九州や山陰地方の業界団体や旅館などが結婚式や写真撮影のプランを熱心に売り込んでいました。

    結婚に伴う旅行は思い出として記憶に残り、将来、繰り返し訪れてもらう効果もあるということで、出展した鹿児島県指宿市の老舗旅館の担当者は「指宿は昔ながらの日本のよさがあり、たくさんの方に来ていただければ」と話していました。

    香港から去年、日本を訪れた人は人口の4人に1人にあたる183万人と、2年間で倍増し、北海道と沖縄だけで1000組以上が結婚式や写真撮影を行ったと見られます。日本で結婚記念の写真撮影を考えているという香港の女性は「日本の風景は美しく、特に和服にとても魅力を感じます」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170213/k10010874341000.html

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  52. SPEED島袋寛子さん、早乙女友貴さんと結婚
    2017年2月13日19時22分

     女性4人組のダンスボーカルグループ「SPEED」の島袋寛子さん(32)と、俳優の早乙女友貴さん(20)が結婚した。

     2人がブログなどで13日に発表した。

     ブログでは「これからも互いを支え合い、愛と感謝を持ち共に歩み、芸事に磨きをかけていきたいと思います」とのコメントを連名で発表。双方の所属事務所によると、挙式の予定は未定という。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170213-118-OYT1T50059

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    1. 「小柳ルミ子 大澄賢也」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%B0%8F%E6%9F%B3%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%AD%90+%E5%A4%A7%E6%BE%84%E8%B3%A2%E4%B9%9F

      「お姉ちゃん」くらいの年の差なら「もつ」かもしれないのだが…

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  53. 「結婚の良さ」 高校生が学ぶ

    晩婚化や少子化が進む中、結婚について具体的なイメージを持ってもらおうと、鹿児島市の高校で「結婚の良さ」をテーマにした講演会が開かれました。

    鹿児島市にある男子校の鹿児島商業高校で開かれた講演会には、結婚情報誌の編集者の下村里佐さんが講師に招かれ、「結婚の良さ」をテーマに生徒およそ740人を前に講演を行いました。
    下村さんは結婚した男女を対象に行ったアンケート調査で、20代と30代の女性のおよそ9割が「結婚してよかった」と回答したという結果を紹介しました。
    また、結婚してよかったと感じるいちばんの理由として「一生を共に過ごせるパートナーができた」という回答が男女ともに最も多かったということです。
    下村さんは、「結婚は必須ではありませんが、誰かを大切に思い、優しさに気づくことができると思います。ひと事と考えず、自分のことと考えてみてください」と話していました。
    鹿児島商業高校では、結婚式を演出する鹿児島市の事業に3年生の生徒15人が参加していて、今月19日、JR鹿児島中央駅に隣接する商業施設の屋上で生徒たちが演出を手がけた結婚式が行われることになっています。
    3年生の生徒は、「結婚すると自分の時間がとれなくなるなどマイナスイメージがありましたが、一生のパートナーができて、すてきだと思いました。早く結婚したいです」と話していました。
    02月15日 11時42分 NHK鹿児島放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5053489531.html

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    1. いちばん身近なモデルは「親」なのにな…

      わざわざ結婚推奨「講演会」をやらなきゃいけないほど、あほな「予算」がばらまかれている証左…

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    2. あほあほ予算消化スキーム…

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  54. 「死後離婚」急増 配偶者の親族と絶縁
    2017年2月18日15時0分

    介護に抵抗感 相続影響なし

     配偶者の死後に、その親族(姻族)との関係を法的に解消する姻族関係終了届を提出する人が増えている。「死後離婚」などと呼ばれて関心を集めている。義父母の介護負担や「家」に縛られることへの抵抗を感じるのか、女性が届け出る例が多いようだ。

     東海地方に住む40代のパート女性は2014年、夫をがんで亡くした後、姻族関係終了届を出した。同居の義母との折り合いが悪かったが、親族に義母の面倒を見るように言われたり、勝手に家に上がられ夫の遺品に手を付けられたりして、嫌気がさした。終了届を出すとともに自宅から転居し、義母とも夫の親族ともつきあいを断った。

     終了届の件数は増えている。法務省の戸籍統計によると、10年ほど前は1800件台だったが12年度に2000件を突破、15年度は2783件に急増した。戸籍上の手続きなので遺産相続や遺族年金の受給には影響しない。戸籍を旧姓に戻すには、「復氏届」を提出する。

     背景の一つにあるとみられるのは、配偶者の死後に義父母など姻族の介護を任されることへの不安だ。民法は血縁者に互いの扶養義務を定めているが、姻族には基本的に義務はない。ただし血縁者がいない、血縁者では扶養が困難などと家庭裁判所が判断すると、姻族が扶養義務を負う場合がある。

     離婚カウンセラーの岡野あつこさんのもとには、08年のリーマン・ショックと前後して、終了届についての相談が増え始めた。「経済的な不安がある中、義父母を介護する負担を避けたいと考える女性が多い。配偶者の親族との縁を断ち、自分の生活を守りたいという意識が強くなっている」と話す。

    妻「人生縛られたくない」

     亡夫との関係に区切りをつけるために提出する例もある。大阪府在住の高原彩規子さん(59)は13年に終了届と復氏届を提出し、2年前に死んだ夫と「死後離婚」した。夫の不倫に悩んでいた高原さんは「本当は生前に離婚したかった。この制度のおかげで精神的にも離婚でき、自分を取り戻せた」と振り返る。

     夫婦問題カウンセラーとして活動する高原さんのもとにも、死後離婚についての相談が相次ぐ。女性が圧倒的に多いという。「女性の意識が変わり、自分の人生は自分で選択し、夫の死後まで人生を縛られたくないと考える女性が増えてきた」と話す。

     中央大の山田昌弘教授(家族社会学)は「『嫁は家を守り、義父母らの面倒を見るべきだ』という古い価値観はまだ根強い。姻族関係終了届は、『嫁』が意思表示する手段になりうる。こうしたケースは今後も増えるのではないか」と話している。

     ◆ 姻族関係終了届 =民法に基づき、自治体に届け出る。姻族とは、結婚により配偶者の父母や兄弟姉妹などと結ばれる関係。離婚すれば姻族関係も自動的に解消するが、死別の場合は関係が継続する。終了届は配偶者の死亡届後いつでも提出でき、期限はない。姻族側の了承は必要なく、姻族側に通知もされない。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170218-118-OYTPT50280

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  55. 親兄弟が亡くなったあと、子供もいない、甥っ子姪っ子もいない、そんなひとはどうやって後始末をつけて一生をおえることになるのだろう… ひとごとながら心配になる人が身の回りにも多数… 一人もんは始末が悪い。

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  56. 「婚活サポーター」養成講座

    若者の出会いの場作りなど、地域で「婚活」の支援に取り組んでいる人たちを対象に、テレビや雑誌で活躍する「恋愛カウンセラー」を招いた講演会が笠間市で開かれ、婚活支援のポイントを学びました。

    笠間市で開かれた講演会には、「恋愛カウンセラー」としてテレビや雑誌などで活躍している羽林由鶴さんが講師に招かれました。
    笠間市では結婚式で仲人を経験した人などを「婚活サポーター」に認定し、若者の出会いのイベントの提案やお見合いの仲介などをしてもらっていて、講演会には婚活サポーターなどおよそ30人が参加しました。
    23日の講演で羽林さんは、婚活の支援者が結婚を希望する人たちに信頼されるようになるための心構えなどを紹介しました。
    この中で、参加者がお互いに自己紹介をして初対面の人に良い印象を与えることは難しいことを体験してもらい、「独身の人がうまくできないことを責めてはいけない」と実感していました。
    また、羽林さんは「『こうした方が良い』とアドバイスをすることは、独身の人たちにとって負担になってしまうこともある。本当の支援とは相手を認め、励ましてあげることだ」と話していました。
    参加した69歳の女性は「自分の子どもも未婚だけど、きょうの講演を聴いて、本人のプレッシャーにならないよう応援してあげたい」と話していました。
    02月23日 17時45分 NHK水戸放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/1074029541.html

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  57. 上野パンダ 妊活中
    2017年2月27日15時0分

     上野動物園(東京都台東区)は27日、ジャイアントパンダのリーリー(オス11歳)とシンシン(メス11歳)に交尾行動が確認されたと発表した。確認は2013年以来4年ぶり。同園は繁殖に備え、今月22日から2頭の展示を中止している。

     同園によると、27日午前7時半頃、柵越しの「お見合い」をさせたところ、シンシンがしっぽを上げるなど、強い発情の兆候を示した。このため、午前8時過ぎ、2頭を同じ部屋に入れたところ、交尾行動が確認できた。その後、別々の場所に移されたが、引き続き観察を続け、再び求愛行動などが見られれば一緒にするという。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170227-118-OYTPT50303

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    1. 上野動物園のパンダ 交尾を確認
      2月27日 17時32分

      東京・上野動物園は、飼育している2頭のジャイアントパンダに発情の兆候が見られることから、27日朝、繁殖に向け同居させたところ、交尾を確認したと発表しました。

      上野動物園は、飼育しているジャイアントパンダの、オスの「リーリー」とメスの「シンシン」に発情の兆候が見られることから、今月22日から繁殖に向けた同居の準備のため、展示を中止しています。

      動物園によりますと、27日朝7時半ごろ、2頭を柵越しにお見合いさせたところ、メスがオスを受け入れる態勢をとるなど、強い発情の状況が見られたため、午前8時すぎから2頭を同居させたということです。そして、午前8時48分から52秒間、2頭の交尾を確認したということです。2頭はその後、別々の飼育場所に移したということですが、動物園によりますと、メスには、引き続き発情の兆候が見られるということで、27日午後にも2度目の同居をさせましたが、2頭が交尾したかどうかはわかっていません。

      ジャイアントパンダの妊娠の可能性が高まるのは数日間に限られ、動物園では、今後も観察を継続して、交配に適すると判断した場合は、引き続き、同居を試みることにしています。

      動物園の担当者は「自然交配は繁殖において最適であり、こうした機会が訪れうれしく思う。展示の再開は、様子を見て判断するが、今後、妊娠の可能性を慎重に確認したい」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170227/k10010891621000.html

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  58. TOKYO縁結日2017
    03月04日 15時10分

    結婚の良さを多くの人に知ってもらい、結婚の機運を高めようという東京都主催の初めてのイベントが都内で開かれました。

    4日開かれた「TOKYO縁結日2017」はおととし1年間で、都内の人口1000人当たりの結婚件数が6.6組と戦後最低になったことから東京都が初めて開き、会場の東京国際フォーラムにはおよそ2000人が訪れました。
    冒頭、小池知事は、「結婚するかしないかは人生の選択肢なので、昔のように『産めよ育てよ』という時代ではないが、結婚に対する疑問や不安を解消し、1歩を踏み出す人を応援していきたい。2020年の東京大会をこの人と一緒に行ってみたい、観戦したいというイメージを持ってみてはどうか」と述べました。
    このあと、元格闘家でタレントの高田延彦さんが、子育ての体験などをまじえながら結婚のよさについて講演しました。
    会場では、着こなしやメークの仕方のアドバイスに加え、結婚相談所を運営する団体などがブースを設け、相談に応じていました。
    都は、今後も、こうしたイベントなどを展開し、結婚の機運向上や出生率の改善などに取り組むことにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170304/4266591.html

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    1. 「家族」をつくることの意味がだんだん溶融変容しているような…

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    2. 都が初の結婚イベント「TOKYO縁結日」
      2017年3月4日 17:51 日テレNEWS24

       東京都は4日、初めて結婚応援イベントを開催した。

       「結婚の機運をもっともっと盛り上げて2020年、多くのカップルに東京オリンピック・パラリンピックを楽しんでいただく、そんな流れをみなさんと共に作ってまいりたい」―小池知事の挨拶で始まった東京都初の結婚応援イベント「TOKYO縁結日2017」。婚活の情報提供や自分の魅力を引き出すための印象アップセミナーなどが行われ、約3000人が参加した。

       東京都はこうしたイベントを通じて結婚する機運を高めたい考え。
      http://www.news24.jp/articles/2017/03/04/07355666.html

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  59. 静岡の婚活支援センター 初の結婚カップル =静岡
    2017年3月4日5時0分

    ◆官民連携で実る

     官民連携で婚活支援を行う特定非営利活動(NPO)法人「しずおか出会いサポートセンター」を通して知り合ったカップルが3日、婚姻届を提出した。2015年7月にセンターが設立されて以来、会員同士の結婚は初めてという。

     結婚したのは、静岡市駿河区の小学校教諭望月厚さん(34)と会社員の加代子さん(35)。職業や趣味、結婚後に望むことなどでマッチングされた2人は昨年11月、静岡市内でお見合いをした。厚さんは「この人しかいない」と感じ、加代子さんは「結婚を意識した」と互いにひかれ合った。交際を重ね、2月18日に厚さんがプロポーズし、加代子さんの誕生日に婚姻届を提出した。結婚の報告を受けた田辺信宏市長は「後に続く人にキラキラした2人の姿を見せてほしい」とエールを送った。加代子さんは「いつも寄り添い、支え合う家庭を築きたい」と話した。

     同センターは、人口減少に歯止めをかけるために、会員のマッチングや婚活パーティーなどを開き、結婚を支援している。静岡市がイベントの共催や広報を担い、静岡商工会議所が企業に賛助会員を募っている。会員数は1月末現在、166人。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170303-119-OYTNT50255

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  60. 【話題】独身者の親「息子や娘の結婚相手を探そう」 婚活親同士のコンパに市外からも参加 長野県
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1488801487/

    「婚活」のニュース
    http://www.2nn.jp/word/%E5%A9%9A%E6%B4%BB

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  61. 外務省海外安全ホームページ新着渡航情報
    カンボジア:いわゆる「代理出産」の禁止に伴う注意喚起(新規) - 2017/3/29
    http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C060.html

    カンボジア:いわゆる「代理出産」の禁止に伴う注意喚起(新規)
    2017年03月29日

    【ポイント】
    ●カンボジアでは,2016年10月以降,いわゆる代理母による子の出産(代理出産)は,保健省令によって禁止されており,仲介業者や医療関係者が逮捕された事例があります。
    ●現地の法制などを十分理解し,「代理出産」に係わることがないよう注意してください。

    【本文】
     カンボジアでは,2016年10月24日,保健大臣の決定により「血液,卵子,骨髄及び細胞の管理省令」が制定され,その第12条には,「生殖補助技術を用いて子どもをもうけるための一連のサービスの一つである代理出産は,これを完全に禁止する」としています。
     すでに,仲介業者や医療関係者が逮捕された事例がありますので,「代理出産」に係わることがないよう注意してください。

    (問い合わせ窓口)
    ○外務省海外安全相談センター
     住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
     電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902,2903

    (以下省略)

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  62. 妊活クライシス 妻の心の叫び
    3/30(木) 13:04 掲載
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6234911

    「妊活クライシス」男女の意識差が夫婦の危機に

    妊活中の夫婦が「赤ちゃんが欲しい」と強く願うばかりに、ますます相手を責め、自分を責め、夫婦間の不信感が募る――。いわば夫婦関係の「妊活クライシス(危機)」だ。妊娠をめぐる男女の意識差はなぜ生じるのか。危機を経験した夫婦や不妊治療の現場を訪ね、苦しい心の叫びに、耳を傾ける。
    (おおたとしまさ/Yahoo!ニュース編集部)

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    1. 不妊治療の理想と現実
      出典:NHK 週刊 ニュース深読み 2016/2/13(土)

      「やめられない」不妊治療
      出典:NHKニュース おはよう日本 2016/4/8(金)

      男性不妊症の苦悩
      出典:Yahoo!ニュース 2016/7/27(水)

      削除
  63. 生涯未婚の男性23%、15年
    女性14%、最高更新
    2017/4/5 02:07

     50歳まで一度も結婚をしたことのない人の割合を示す「生涯未婚率」は2015年に男性23.37%、女性14.06%だったことが4日、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所の調査で分かった。10年の前回調査より男女とも3ポイント超伸びて過去最高を更新した。生涯未婚の人は男性のほぼ4人に1人、女性のほぼ7人に1人となり「結婚離れ」が鮮明になった。

     人生の選択が多様化する一方、非正規労働者が約4割に増え金銭的な理由で結婚をためらう人も多く、少子化の流れに歯止めはかかりそうにない。非正規の処遇改善など結婚を後押しする対策が急がれる。
    https://this.kiji.is/222038198897001974

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    1. 「結婚」のニュース
      http://www.2nn.jp/word/%E7%B5%90%E5%A9%9A

      削除
    2. 「未婚」のニュース
      http://www.2nn.jp/word/%E6%9C%AA%E5%A9%9A

      なにげに盛り上ってたんだな…

      削除
  64. [発言小町]結婚生活 長続きのコツは?
    2017年4月11日15時0分

      [トピ]結婚生活の安定化の秘訣

     このたび、ご縁があって結婚することになりました。自分も彼女も30代。お互い自分のペースで生きてきた独身生活とは異なる環境へ踏み出すことには、大いなる期待と不安があります。夫婦として、家族として、これまで以上に楽しく幸せに過ごしたい。結婚生活におけるコツや留意事項など、皆様の経験や知識を教えてください。交際期間は半年もなく、不安がないと言えばうそになります。(にしお)

      [レス]相手の価値観認める

      「これしかない」の、夫婦安定の秘訣です。

     「夫婦ともども、相手の価値観を認めること」。これだけです。相手の言うことを、うのみにするのとは違いますよ。「ああ、そういう意見もあるな、確かに」と認めることです。これさえ出来れば、違う意見や価値観でも、折衷案を出すなり、それが無理なら別行動をするなりして、ほとんどがスムーズにいきます。(56歳主婦)

      半分共同、残り半分自由に

     30年以上別々に生きてきたということは、お互い自分の世界があります。一緒に行動できる部分と、別々にいこうじゃないか、という部分があって当然。それを尊重した方がいいと思います。映画や本の好みが違うので別々でも、たまに相手につきあう。ファッションも、無理に変えさせようとしない。旅行先は最近合うようになりました。ケンカもほとんどせず、楽しくやっています。(30代後半で結婚)

      コミュニケーションを

      言葉を出し惜しみしない

     積極的にコミュニケーションをとるよう心がけましょう。言葉にして相手に伝えないと、本当のところは分かりませんから。結婚当初は誤解、勘違いの連続です。ちなみに「悪い言葉」は慎重に、「良い言葉」は遠慮なく、がポイントです。(おばさんです)

      お金は大事

      安定に限って言えば

     お金、という単語がまず頭に浮かびました。お金は物事を解決するのにもっとも汎用はんよう性があり、実際的ですので。(ヨセミテ)

      動線を守る

     平等といえども、家事を多くする方が自由に動き回れるように、家事をあまりしない人は動線を守ることです。ぶつかったら不快なのです。ぶつからないようなところに私物を配置する。それだけでも全然違います。(カンザシ)

      感謝の気持ち

      何のために結婚?

     結婚の決め手となった相手の良いところを同じ気持ちで見続け、認め続ける。人は同じことを見ても、慣れと散漫な気持ちでいつしか当たり前になり、感謝の気持ちや好きになった気持ちを忘れてしまう。人間だから仕方がない部分もあるけど、自分が好きになったところを相手がなくさないためにも、当たり前だと思わず感謝の気持ちを忘れずに。(おっさん)

      男性より

     料理はおいしかったら素直に褒めて、また作ってとお願いする。トイレは絶対に汚さない。ヒゲそりの後、洗面所はきれいに水洗いする。できる家事はやる。妻の体調が悪い時に気付き、いたわる。妻が美容院に行った日は気付いてあげる。何があっても親、兄弟、友人より妻を選ぶ。(既婚者男性)

      運だよ

     何億という組み合わせからたまたま夫婦になる2人。どんな成功談も自分には当てはまらないかもしれない。自分で探すしかないよ。良かれと思ったことが、相手の逆鱗げきりんに触れて破局なんてこともある。うまくいって愛情が深まることもある。運だよ運。ただ、運をつかむ人はそれなりにあがいているものです。(930ター坊)

      新たな家庭つくる意識

     NPO法人日本結婚教育協会代表、棚橋美枝子さんの話「晩婚化が進み、30代以上の結婚も増えています。この年代は、男女共同参画、女性活躍推進という新たな時代の転換期に育ったことが特徴です。結婚生活は自分が育った家庭を基準にしがちですが、結婚観が全く違う2人の新出発といえます。人生は何が起きるか分かりません。安定を守るより、2人で新たな家庭をつくるという意識で、互いの考えをすりあわせていきましょう」
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170411-118-OYTPT50223

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  65. [THE GIANTS 2017]求婚も投球も 入念仕込み
    2017年4月18日15時0分

     1月に結婚した田口麗斗かずと(21)は、妻の芽衣さん(19)へのプロポーズで粋なサプライズを決めていた。

     昨年のクリスマスイブは、自分で予約したディズニーランド近くのホテルで過ごした。部屋で2人きりでコース料理を堪能した後、ケーキとともに運び込まれたワゴンには一つの小さな箱が置かれていた。ホテルマンが芽衣さんに「お連れさまからです」と声をかけるや否や、箱を手に取り、ひざまずいた。

     「僕と結婚してください!」

     実は、チェックインの際に、婚約指輪の入った紙袋をフロントでこっそり手渡していた。12月の米国での自主トレーニング中にホテル担当者と電話で入念に打ち合わせて決めた「作戦」に、芽衣さんは感極まった。「頑張りました」と、左腕はしてやったりの表情だ。

     10勝(10敗)を挙げた昨季を超える活躍を目指す今季、本業の野球でも「頭を使った投球」を目指している。阿部慎之助に「投手としての感性をもっと磨いてほしい。マウンドから打者を見て感じることもあるだろう」と、アドバイスされたことがきっかけだった。

     開幕から早速、実行している。今季初勝利を挙げた15日の中日戦。打者を惑わせる狙いで、投げたい球のサインにあえて首を横に振り、もう一度出たところでうなずいて投じる「作戦」を遂行。昨季はボールが先行すると自信のあるスライダーに頼ってきたが、相手に的を絞らせないために、カウントを整える球にチェンジアップも使っている。

     「守るべきものもできたし、頑張らないとね」とさらなる進化を誓う。今度は東京ドームを訪れるファンを驚かせる活躍を見せてくれることだろう。(工藤圭太)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170418-118-OYTPT50267

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    1. それで稼げる年月は短い、できることは早くやってしまうほうが賢明…

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  66. 若いうちは何事もしつこく入念に、熟年になったら何事も軽妙洒脱に…

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  67. [穂村弘の蛸足ノート]年の差婚は異文化交流?
    2017年4月19日15時0分

     私と妻の共通の友人である女性が、年下の男性と結婚した。彼を紹介してくれるというので、4人で晩ごはんを食べることになった。

     初対面の彼はとても感じのいい青年だった。友人も幸せそうだ。「お互いになんて呼び合ってるの?」とか「新婚旅行はどうするの?」とか、あれこれ尋ねてみる。何を訊きいても微妙にのろけっぽくなるのが微笑ほほえましい。

     笑い声の絶えない夜が更けて、ふと彼女がこんなことを云いい出した。

     友「この人、ひどいんだよ。私とつきあうようになってから、死語辞典を買ったの」

     一瞬、「?」と思ってから気づく。

     私「それって、つまり年齢差があって……」

     友「そうなの。私の使う言葉が時々わからないんだって」

     私「へえ。例えば、どんな言葉?」

     彼「ミーハーとか……」

     私と妻「えっ! ミーハーって云わないの?」

     彼「聞いたことはあるんですけど、正確な意味がわからなくて、ミーちゃんハーちゃんって云われると、誰だろう? と」

     妻「他には?」

     彼「左団扇うちわとか、枕銭とか、雨ガッパとか、とっくりのセーターとか……」

     私と妻「うーん」

     友「『殿中でござる』も知らなかったんだよ」

     妻「いや、それは死語ともまた違うんじゃない? 一種の決まり文句というか」

     友「でも、私たちの世代はみんな知ってるよね?」

     私「この頃は年末に忠臣蔵やってないのかなあ」

     どんどん話が混乱してゆく我々を前にして、青年は穏やかに微笑んだ。

     彼「国際結婚したカップルが相手の母国語の辞典を買うようなものですよね」

     そうか! いや……、そうかなあ。(歌人)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170419-118-OYTPT50149

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  68. 結婚支援 県と民間で連携強化
    04月19日 14時08分 NHK奈良 NEWS WEB

    奈良県は、結婚を希望する人への支援を強化しようと、民間企業とともに支援策を検討するなど、地域一体となった取り組みを進めていくことになりました。
    この取り組みは、これまで行政が中心となって行ってきた結婚を希望する人への支援を、民間の協力を得て強化しようと、今月から始めました。
    19日、奈良市で開かれた県内の企業などでつくる団体の会合には、県の担当職員が出席し、結婚を支援するプランの作成や、婚活セミナーの開催などへの協力を呼びかけました。
    県は、今後、社員を対象に婚活パーティーを開きたいという企業がある場合には、これまでに培ってきたパーティーのノウハウを提供するなど、企業の取り組みの支援も行うことにしています。
    奈良県では、一度も結婚したことがない人の割合を示す未婚率が、25歳から39歳の女性で41.4パーセントと全国で3番目に高く、男性でも50.1パーセントと2人に1人が独身となっています。
    奈良県女性活躍推進課の中上務さんは、「未婚率の改善を図るため、企業と連携し、結婚をブームにする勢いで取り組みを進めていきたいです」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/2055603151.html

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    1. >一度も結婚したことがない人の割合を示す未婚率が、25歳から39歳の女性で

      25歳~39歳… なんか微妙な幅だ…

      20歳~30歳

      25歳~35歳

      30歳~40歳

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    2. 産んで育てる適齢期となると、22歳~32歳とか23歳~33歳あたりかなあ…

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  69. 鳥取県のお見合い事業好スタート、24組が成婚
    2017年4月26日17時31分

     昨年3月に始まった鳥取県の会員制お見合い事業「えんトリー」で、これまでに延べ195組のカップルが誕生し、24組が成婚したと、県が発表した。

     晩婚化や少子化に歯止めをかけようという取り組みで、県は「初年度にしてはまずまずの実績」とし、2019年度までに80組の成婚を目指す。

     えんトリーは、県内在住、在勤などの条件を満たす20歳以上の男女が対象で、登録料は1万円。鳥取、米子両市の「とっとり出会いサポートセンター」で年齢や顔写真などを登録すると、相談員の仲介でお見合いができたり、各地の婚活イベントやセミナーの情報が送られたりする。

     県子育て応援課によると、成婚した24組のうち、会員同士は12組。08年から同様の事業を実施している愛媛県では8年間で750組、茨城県では10年間で1700組が結婚に至っており、同課は「他県の取り組みも参考に、成婚のペースを上げていきたい」とする。

     一方で課題もある。昨年12月末時点の会員数は967人だったが、今年3月末には523人(男性325人、女性198人)に減少。15年12月~16年3月末の「登録無料期間」を過ぎた人が、更新していないためとみられる。

     また、お見合い形式ではなく、複数の会員同士が参加できる場を求める声も多いといい、県は2月から会員20~30人程度が参加する婚活イベントを開始。今後は、市町村や民間企業などと協力できるようネットワーク化も進めていく。

     県内では「30代後半の未婚率」が、1985年の男性10・2%、女性4・8%から、2015年は男性35・3%、女性23・3%に上昇。平均初婚年齢は男性30・8歳、女性29・0歳で、男女とも03年から2歳上がった。

     未婚化・晩婚化の理由について聞いた県内アンケートでは、「結婚したい相手と巡り会わない」「出会いの場が少ない」などの意見が多く、同課の担当者は「会員の意見をくみ取り、より良い出会いの場を提供したい」と話している。(岡田浩幸)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170424-118-OYT1T50138

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  70. 晩産化の夫婦 子育てと親の介護のダブルケア意識低い
    5月2日 14時08分

    晩産化が進む中、妻が35歳以上で出産した夫婦のうち、出産の時期に子育てと親の介護をする時期が重なる、いわゆるダブルケアを意識していたのは、女性で13%、男性で4%ほどで、調査した民間の研究所では「早い時期から健康や資金について備えることが求められている」と分析しています。

    この調査は、民間の研究所が35歳以上で出産した女性やその夫を対象にインターネットを通じて行い、40代と50代の男女合わせて1087人が回答しました。

    それによりますと、子どもや親の介護にかかる費用など、「将来の人生設計ができている」と答えたのは男性が23.2%、女性が17.1%にとどまりました。

    特に出産年齢が高くなると子育てと介護を同時期に行う、いわゆる「ダブルケア」が課題になるケースがありますが、子どもの出産に関して「子育て中に家族の介護が必要になるかもしれないと意識した」と答えたのは、女性で12.6%、男性で3.5%にとどまっていました。

    1年間に生まれた子どものうち、35歳以上の女性が出産した子どもの割合は、おととしは28.1%で、平成7年より20ポイント近く増え、今後、ダブルケアと向き合う夫婦が増えると見られています。

    調査をした第一生命経済研究所の北村安樹子上席主任研究員は、「比較的高い年齢で出産した場合には、将来の資金計画や健康管理について、特に早い時期から意識し備えておくことが求められている」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170502/k10010968711000.html

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  71. 50歳の結婚未経験率が過去最高 男性は4人に1人
    5月8日 4時06分

    50歳の時点で、結婚を経験していない人の割合について国の研究機関が分析したところ、男性はおよそ4人に1人、女性は7人に1人と、男女ともこれまでで最も高くなったことがわかりました。

    厚生労働省が所管する「国立社会保障・人口問題研究所」は、5年に1度の国勢調査の結果を分析して、50歳の時点で結婚を経験していない人の割合を「生涯未婚率」として公表しています。

    それによりますと、おととし10月1日の時点で、50歳だった人のうち結婚を経験していない人は、男性が23.3%で全体のおよそ4人に1人、女性は14%で、7人に1人に上りました。これは、前回(2010年)を男性でおよそ3.2ポイント、女性で3.4ポイント上回り、1920年に国勢調査が始まって以降、男女ともに最も高くなりました。

    都道府県別では、男性は沖縄が最も高く26.2%だった一方、最も低かった奈良は18.2%でした。また、女性では東京が最も高く19.2%で、最も低い福井は8.6%でした。国立社会保障・人口問題研究所は、「若い世代への意識調査でも、『一生、結婚するつもりはない』という人が年々増えており、当面は結婚を経験しない人が増加する傾向が続くとみられる」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170508/k10010973061000.html

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  72. 長時間労働、恋愛にも影
    7割超「支障」、民間調査
    2017/6/4 15:32

     長時間労働が原因で恋愛に支障を来した人が70%以上―。民間の結婚相談所が月平均40時間を超えて残業をしている男女を対象に実施したアンケートでこんな結果が出た。長時間労働が健康面だけでなく私生活にも大きな影響を及ぼしている実態が浮き彫りになった。

     調査したのは「パートナーエージェント」(東京)。今年3月、20~59歳の男女を対象にインターネットで実施し、220人から回答を得た。

     残業が交際に影響を与えたかを聞いたところ、問題が生じた人は有効回答者のうち72.1%に上った。
    https://this.kiji.is/243985945535152130

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  73. 「婚活相席」海の家に鎌倉市が中止要求…店反発
    2017年7月1日10時14分

     1日に海開きする神奈川県鎌倉市の由比ガ浜海水浴場に、初対面の男女が同席できる「相席居酒屋」形式の海の家がオープンすることになり、同市が「風紀の乱れにつながりかねない」として出店取りやめを求めたことが6月30日、分かった。

     店側は「婚活支援が目的。1月頃から準備をしているので、出店取りやめは困難」として予定通りオープンする。

     30日の鎌倉市議会で出店が取り上げられ、奈須菊夫市民活動部長は「市は近年、風紀の悪化を受け、海の家関係者や近隣住民らと改善に努めてきた。過度な飲酒や風紀の乱れを懸念する」と説明。6月28日に現地を確認し、出店取りやめや営業形態の変更について店側に申し入れたが、応じてもらえなかったことを明らかにした。

     同店を経営する東京都の業者によると、女性客は飲み物などが無料。アルコールも扱うが未成年者は入店できず、身分証明書で確認する。全国で約70店を経営しているが、海の家としての出店は初めて。広報担当者は「未婚者の拡大に歯止めをかけることが目的」と市側の申し入れに困惑し、「海水浴客に利用してもらい、『楽しそうな場所』と感じてほしい」としている。

     一方、市議会では、松尾崇市長が「誰もが安心して利用できる鎌倉の海水浴場にはふさわしくない」との考えを示し、市議からも「市民は心配している。これまでの取り組みが無駄にならないようにしてほしい」との声が上がった。

     市側は、海の家の出店を許可した県とも協議し、対応策を探る考えだ。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170701-118-OYT1T50024

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    1. 鎌倉市「(「婚活支援」営業活動は)風紀の乱れにつながりかねない」

      正論かもなあ(笑)。

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    2. 公の「婚活支援」は健全、民間の「婚活支援」は不健全…

      なんか公営ギャンブルみたいな話だなあ…

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    3. 「相席」海の家、営業見送り…鎌倉・由比ガ浜
      2017年7月2日9時1分

       神奈川県鎌倉市の由比ガ浜海水浴場で、初対面の男女が同席できる「相席居酒屋」形式の海の家が、1日の海開きに合わせて予定していた営業開始を見送った。

       経営する東京都の業者は「若者らの婚活支援が目的」としているが、風紀の乱れを懸念する同市から出店取りやめを求められ、「(インターネット上の批判など)風評被害をこれ以上受けたくない。いつから営業するかは未定」としている。

       同店は、女性客は飲み物などが無料でアルコールも扱うが、未成年者は入店できず、身分証明書で確認する。この業者は全国で約70店を経営しているが、海の家としての出店は初めてだった。

       市は6月28日に現地を確認し、出店取りやめや営業形態の変更について店側に申し入れたが、応じてもらえなかった。市は同30日、ホームページに「家族が安心して楽しめる海水浴場を目指しているが、鎌倉の海水浴場の雰囲気にふさわしくないと思われる海の家が建設されている。そもそも海の家は、着替えや休憩、食事などをするための施設だ」とする見解を発表。市議会も同日、「ファミリービーチを目指す海水浴場のイメージを損ないかねない」などと、出店に反対する決議を全会一致で可決した。

       ただ、海の家の組合関係者からは「出店の是非が議論になって数日しかたっておらず、市の判断は拙速だ」との声も上がる。店側は「できれば市と話し合いの機会を持ち、事業について説明したい」と話している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170702-118-OYT1T50012

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    4. 「相席居酒屋」形式の海の家、市長「規制必要」
      2017年7月4日9時5分

       神奈川県鎌倉市の由比ガ浜海水浴場で計画された「相席居酒屋」形式の海の家について、同市の松尾崇市長は3日の定例記者会見で、出店を規制するための仕組み作りを検討する考えを示した。

       松尾市長は「我々が目指す海水浴場の健全化や風紀の向上にそぐわない」とし、市や県の条例などで規制する必要性を指摘。県とも協議を進める方針を明らかにした。

       今回の問題を巡っては、都内の業者が「婚活支援のため」として、「初対面の男女が同席して飲食できる海の家」を企画した。市や市議会が出店に反対し、当初予定していた1日のオープンが見送られた。

       市は「相席居酒屋」型の海の家について、〈1〉女性客はアルコールが無料のため、過度な飲酒につながる〈2〉未成年者が立ち入れず、家族連れが訪れるビーチにふさわしくない――などの点を問題視している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170704-118-OYT1T50038

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    5. 「相席」海の家、中止求めた市に知事が違和感
      2017年7月5日7時25分

       神奈川県鎌倉市の由比ガ浜海水浴場で営業する予定だった「相席居酒屋」形式の海の家について、黒岩知事は4日の記者会見で、「風紀の乱れにつながりかねない」と出店中止を求めた鎌倉市の対応に対し、違和感を示した。

       知事は「知らない男女が飲食するだけで風紀の乱れというのは、今の時代にあまりふさわしくない表現ではないかという気もする」と述べた。店側が「婚活支援が目的」とした点についても、「県も(婚活支援として)出会いの場を増やしている。何が違うのか把握できておらず、適切なコメントができない」と困惑した。

       海の家の出店には県の許可が必要。県は申請を受け、建物の構造や衛生上の問題がないかなどを現地確認も含めチェックするが、県の担当者は「特に問題がなければ認める」という。

       海の家の利用方法を定めた県作成のガイドライン(指針)は、大音量で音楽を流すことを禁じたり、泥酔者へのアルコール提供を制限したりしているが、知事は会見で指針の見直しについて「今のところは考えていない」と、静観する構えを見せた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170704-118-OYT1T50145

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    6. 7月5日 よみうり寸評
      2017年7月5日15時0分

       「この違和感がたまらない。それを楽しもうじゃねえか」。歌手の泉谷しげるさんの話である◆ノーベル文学賞がボブ・ディランへ贈られると決まったとき、メディアが取りあげた。楽曲の詞は、詩か、文学か? そんな議論をおなじみのべらんめえ調ですっきり片づけてしまった◆それはそれとして今夏、湘南の海水浴場で、“違和感”問題が取りざたされたようである。神奈川県鎌倉市の由比ガ浜に「相席居酒屋」式の海の家が出店しようとしたところ、市と県で意見が分かれた◆文学作品にも登場する伝統の浜に“出会い系”の雰囲気が出れば、住民の違和感は強かろう。市は「風紀が乱れかねない」と出店中止を求めた。かたや県は「店は婚活支援を目的にあげている。それをもって風紀を乱すとは言いがたい」と、浜の使用許可を出す構えだったという◆業者が自ら身を引き、議論は消えたらしいが、婚活と風紀うんぬんの間に線を引くのはむずかしい。世の中はやはり、すっきりしない違和感の方が多そうである。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170705-118-OYTPT50273

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  74. 自治体の半数超、結婚を支援
    932市区町村が実施
    2017/9/9 17:25

     独身男女の出会いの場づくりや縁組など結婚支援事業に関する共同通信の調査で、全国1741市区町村の53.5%に当たる932自治体が独自に実施していることが9日、分かった。延べ約37万6千人が参加し、自治体が把握しているだけで6177組が結婚した。

     少子化や若者流出といった人口減少対策の一環として取り組む例も多く、一定の成果が出た形だ。地域活性化策と捉えている自治体もあるが、人口が少なく、婚活イベントの参加者確保に苦労するなど課題も浮かんだ。

     調査は6~8月に実施、1579市区町村が回答した。このうち、結婚支援事業を「実施中」と答えたのは59.0%。
    https://this.kiji.is/279165879405658118

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  75. ◆少子化 第3子には1000万円を給付せよ/河合雅司

    〈特別企画〉
    建設的暴論から具体的提言まで
    悩めるニッポンへの処方箋

    新潮45 2017年10月号
    http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/backnumber/20170916/

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    1. 金で生態系をゆがめるような馬鹿げた施策…

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    2. 三文雑誌の冗談を本気にする馬鹿が出ないとも限らん。

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  76. 結婚するなら絶対カープファン…広島の独身1割
    2017年10月14日8時1分

     相手がカープファンでなければ結婚したくない――。

     婚活支援サービスの「パートナーエージェント」(東京)が行ったアンケート調査で、広島県民の10人に1人が結婚相手はカープファンでないと許せないと思っているとする調査結果が出た。デートや結婚式で使いたいスポットも厳島神社が1位で、県民の地元愛にあふれる様子がうかがえる結果となった。

     調査は、県内に住む独身の男女200人(25~44歳)を対象に実施。「結婚するなら相手はカープファンの人がいいか」との設問で、カープファン以外でも許せるとしたのは36%だったのに対し、許せないとしたのは10%。カープファン以外の人がいいとしたのは6%だった。

     「結婚相手に求める性格は」の設問には、「楽観的」との回答が50・5%で最多。同社が東京で行った同じ調査より3・6ポイント高く、「臨機応変」や「社交的」と答えた人の割合も高くなった。また、「相手に対し重視すること」では、36・5%が「両親と良好な関係を築いてくれること」を挙げており、東京より7・9ポイント高かった。同社は「陽気で楽しいことが大好きで、両親のことを考えて結婚相手を選ぶ人が多い」と分析する。

     「県内でデートで使いたい場所」では、2位が広島駅周辺や広島本通商店街、3位が宮島水族館、4位がマツダスタジアムとなった。同社の担当者は「一緒にカープを応援するなど、共通の趣味がある夫婦像は理想的ですね」と話している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171013-118-OYT1T50022

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    1. 「男は煩悩、女は本能」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E7%94%B7%E3%81%AF%E7%85%A9%E6%82%A9+%E5%A5%B3%E3%81%AF%E6%9C%AC%E8%83%BD

      いざとなったら、くだらん「条件」はふっとんでしまうよ…

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  77. スーパーウーマンになれない私の産まない選択
    サンドラがみる女の生き方 2017.10.16

     少子化問題がそうさせているのか、近頃、産まない女性に対する視線の厳しさを感じます。あからさまに「なぜ子供を持たないの?」と直球で聞く人もいますし、言葉には出さずとも「あの人はなんで子供を産まないのかなあ」なんて思われがち。かくいう私も40代に突入して3年目になろうとしていますが、ご丁寧にも「今ならまだ間に合うよ」と忠告してくれる人もいます。

     でも、私に「ギリギリ間に合わせよう!」という思いはありません。人それぞれだと思いますが、今回は自己紹介も兼ねて私自身の「産まない理由」を語ってみたいと思います。

    睡眠3時間でも笑顔、私には無理

     私はドイツ人の父親と日本人の母親の間に生まれたいわゆる「ハーフ」です。日本人とも欧米人とも交流する中で、私の周りには、子だくさんで幸せそうな女性が身近に何人かいました。でも、すぐに気付いてしまいました。「私はこのような女性にはなれない」と。なぜなら、彼女たちはスーパーウーマンなのでした。

     子供を何人も育てながら、彼女たちは外で元気に働いていてパフォーマンスも落ちず、家の用事もこなし、健康に問題もない。「疲れた」というような言葉は聞いたことがなく、いつも笑顔です。でも、話を聞くと、「子供が小さいうちは3時間続けて眠ったことがない」と言うではありませんか。

     それを聞いて「私には無理」と早々にあきらめました。私の睡眠時間は9時間。たまに5、6時間しか睡眠がとれない日が続くと、すぐに風邪をひき、やがてそれが悪化し中耳炎になったりします。体力がないのです。

    夫も私も不器用、やっとこさ生きてます

     なお、日常生活では家事の段取りが異様に悪く、全体的に不器用で「やっとこさ生きている」感じです。そう、単刀直入に言ってしまうと、私は自分で自分の面倒を見るのに精いっぱい。そして、それはロシアと日本のハーフである夫も一緒のようです。子供も家事も仕事も夫婦生活も、そつなく笑顔でこなし、かつ病気もせずやってのける「スーパーウーマン」には絶対になれない。でも、そのことを、子を持つ前に分かって良かったと私は思っています。

     そういえば、昭和の時代には、結婚する際「私、不器用なので、家庭と仕事の両立ができないんです。だから仕事はやめて家庭に入ります」という言い方をする女性もいたとのこと。この「不器用」というのは実感として、とてもよく分かるのです。だから、私の場合は「不器用なので、産みません」ということになるのでした。

     もしかしたら、私の育った国の文化も「子を持たない」という選択を後押ししているのかもしれません。思えば、育ったドイツでは「墓を守る」という概念はありません。「家(家系)が途絶える」という考え方も今はまれです。よって親世代からの「孫」プレッシャーがあまりありません。ドイツの中年や老人は孫を待ち望むよりも、自身の恋愛生活や恋愛活動に忙しかったりします。ドイツではみんな年齢を問わず「自分の幸せ」を追求している印象です。

    話題の「母親になって後悔」

     ドイツで最近話題になった論文があります。子供のいる女性に「もし、今『時計の針』を戻せるとしたら、あなたは母親になることを選びますか?」の質問に「ノー」と答えた23人の女性にインタビューをしたイスラエルの社会学者Orna Donath氏の論文「#Regretting motherhood」(母親になって後悔する)です。

     論文に登場する女性の名は仮名ですが、この論文をもとにドイツの女性ライター達が実名で「私の場合はこうでした」とそれぞれの話を書いた本が話題になっています。たとえばSarah Fischer氏の本のタイトルは「母親であることがハッピーだという嘘」、サブタイトルは「私が(母親ではなく)父親になりたかった理由」です。

    父と母で違う負担の現実

     読み進めてみると、「子供」といっても母親と父親とでは負担が違うことが現実的な話として書かれています。象徴的なのは本の最後のほうに書かれている「彼(パートナー)は子供が生まれた後も、自分のそれまでの生活を特に大きく変えることなく、自分の人生をそのまま歩き続けた。一方、私は子供ができたことで、生活において「できなくなること」が多くなり、全てにおいて変わることを余儀なくされた」のくだり。「子」を前にするといわゆる「男女平等」は現実的ではないことがうかがえます。

     日本でも子供が生まれてから夫婦間に生じる問題について、最近取り上げられるようになりました。「子はかすがい」と言うけれど、現実はそうもいかないのかもしれません。それでも世間には確かに「子供を持つべき」という価値観が存在します。その価値観はどこからくるものなのでしょうか。次回はその裏にあるものに迫りたいと思います。

    Profile プロフィル
    サンドラ・ヘフェリン
    コラムニスト。
     ドイツ・ミュンヘン出身。日本在住20年。日本語とドイツ語の両方が母国語。自身が日独ハーフであることから、「多文化共生」をテーマに執筆活動中。著書に「ハーフが美人なんて妄想ですから!!」(中公新書ラクレ)、「ニッポン在住ハーフな私の切実で笑える100のモンダイ」(ヒラマツオ共著/メディアファクトリー)、「爆笑! クールジャパン」(片桐了共著/アスコム)、「満員電車は観光地!?」「男の価値は年収より「お尻」!?ドイツ人のびっくり恋愛事情」(ともに流水りんこ共著/KKベストセラーズ)など。
    「ハーフを考えよう!」http://half-sandra.com/
    https://otekomachi.yomiuri.co.jp/news/20171017-OKT8T41265/

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  78. 「親の責任」契約迫る、結婚相手紹介でトラブル
    2017年10月19日19時23分

     独身の子を持つ親が、結婚相手を紹介する業者と契約などを巡ってトラブルになるケースが後を絶たず、国民生活センターは19日、親心につけ込む勧誘に注意するよう呼びかけた。

     未婚率の上昇などを背景に、親に子の結婚相手の情報を提供したり、親同士が代理でお見合いをしたりするサービスが増加。同センターによると、こうしたサービスを巡るトラブルの相談はここ5年、毎年500件以上に及ぶ。ほぼ半数が電話や訪問による勧誘がきっかけになっている。

     「反対するので、娘さんには内緒にするように」と言われ、子に相談せずに契約してしまったとか、「娘さんが結婚しないのは親の責任だ」と、契約を迫られたという内容が目立つ。業者がクーリングオフに応じなかったり、国際結婚の成婚料として、事前説明もなく800万円を請求してきたりした例もあるという。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171019-118-OYT1T50065

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    1. 子どもの婚活に関わりトラブル 親が注意すべきことは
      10月19日 17時20分

      晩婚化が進むなか、独身の子どもを持つ親たちが子どもの婚活に関するトラブルに巻き込まれるケースが相次いでいることから、国民生活センターは、子どもの考えを無視して契約させようとするような、悪質な結婚相手の紹介サービス会社とは、契約を結ばないよう注意を呼びかけています。

      国民生活センターによりますと、結婚相手の紹介サービスについての相談のうち、親が関与してトラブルに巻き込まれたという相談が、5年前から30%前後と多い状態が続いています。

      こうしたトラブルでは、電話や訪問による勧誘をめぐるものの割合が年々、増加していて、今年度は先月までで、半数を超えています。

      具体的には、突然の電話や訪問によって、「子どもは反対するのでないしょにするように」と勧誘したり、「子どもが結婚しないのは活動をしていない親の責任だ」と執ように迫って親に契約を結ばせ、あとで解約しようとしても契約金の返金を断られたり、違約金を求められたりするケースが目立つということです。

      また、中には、約束したとおりのサービスが提供されなかったり、事前の説明がないまま国際結婚の成立料などとして、800万円を超える追加料金を支払わされたケースもあるということです。

      こうしたことから国民生活センターは、子どもの考えを無視して契約を迫る業者と契約しないことや、事前にサービスの内容や、解約にかかる金額などを十分に確認するよう呼びかけています。

      国民生活センターの丸山琴野さんは、「仮に親への勧誘をきっかけに子が婚活を始める場合も、その場で契約を結ぶのではなく、十分に子どもと話し合って業者を選んでほしい」と話しています。

      親が関与の婚活が増加 現状と対策は

      晩婚化が進むなか、独身の子どもを持つ親たちが子の婚活に関わるケースが増えていることから、結婚相手を紹介する会社では、親を対象にした婚活情報の提供サービスを始めています。

      厚生労働省の人口動態統計によりますと、去年、初めて結婚した人の平均年齢は、男性が31.1歳、女性が29.4歳と、男女とも前の年と同じで、過去最高齢となっています。

      東京・世田谷区に本社がある大手の結婚相手紹介サービス会社では、「忙しいことを理由に子どもが婚活を始めない」とか、「子どもにはないしょでサービスの内容を知りたい」といった親からの問い合わせの件数の割合が、この3年間でおよそ50%増えたということです。

      このため、この会社では去年から、首都圏の独身の子を持つ親を対象とした説明会を開いているほか、親向けのパンフレットやホームページを通して、婚活を支える親の心構えなどの情報提供を始めています。

      一方で、親が婚活に絡むことによるトラブルを防ぐため、この会社では、婚活を行う本人が窓口を訪れないと、会員契約を結べないようにしているほか、結婚相手の条件などを記入する際は、親が同伴していても一時的に席を外してもらう対応を取っているということです。

      また、会員の親が子の婚活状況について問い合わせても答えてはおらず、会社側から親に電話したり、親を訪ねたりして子の婚活をあっせんすることもしていないということです。

      「子どもの婚活には一定の距離置くことも重要」

      結婚相手紹介サービス会社、オーネットのマーケティング部副部長、長岡正光さんは「子どもの結婚を心配する親はたくさんいますが、結局は、本人と相手の2人が決めることです。そこに親が余りに関与してしまうと、逆に、子どもにプレッシャーを与えたり、その後、うまくいかなくなるケースも多く、親は子どもの婚活には一定の距離を置いて関わることも重要だ」と話しています。

      また最近は婚活も多様化し、インターネットだけでの登録や、フェイスブックなどのSNSへのアクセスを通して、結婚相手を探すサービスも行われています。

      こうした状況について、長岡さんは「相手が真剣に結婚を考えているかどうか、その前提として、本当に独身かや、職業や年収といった情報が正しいのかなど、安心して婚活できるサービスかを見極めたうえで、結婚相手を探すという人生の大切な選択をしてほしい」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171019/k10011182881000.html

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    2. 親心につけ込む「結婚相手紹介」
      2017年10月21日5時0分

       ◇執拗な勧誘、高額請求…

       独身の子どもを心配する親心につけ込んだ結婚相手紹介サービスを巡るトラブルが相次いでいるとして、国民生活センターが注意を呼びかけている。

       近年、未婚率の上昇や晩婚化を背景に、親に対して子の結婚相手の情報を提供したり、親同士が子の代理としてお見合いをしたりするサービスが増えている。同センターによると、こうした親が関与する結婚相手紹介サービスを巡るトラブルは、2012年4月から今年9月までに約3700件にのぼり、ほぼ半数が親への家庭訪問や電話勧誘がきっかけだった。

       主な相談事例は、〈1〉「子どもが結婚しないのは親の責任だ」などと、親の自宅に執拗しつような電話勧誘があった〈2〉親が登録料など約40万円を支払ったが、「2週間ほど子どもには内緒に」と言われ、無条件で解約できる期間が過ぎてしまった〈3〉「来年までに結婚できるようにする」と勧誘され、親が入会したが、何度催促しても相手を紹介されない〈4〉外国人を紹介され結婚が決まると、事前説明もなく、国際結婚の「成婚料」として250万円を請求された――など。中には800万円を請求された例もあった。

       結婚相手紹介サービスは基本的に、特定商取引法によって、契約から8日間は無条件解約できるクーリングオフ制度が適用される。期間を過ぎても中途解約できるが、一定のサービス料を支払う必要がある。

       同センターは「サービスの契約に親が関わる場合は、まず結婚について子どもと十分に話し合うことが大切。その上で契約前には内容を慎重に確認してほしい」と話している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171020-118-OYTPT50279

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    3. 一人もんの家族(世帯)名簿まで出回ってんのかな?

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  79. 山東昭子「4人以上出産した女性に厚労省が表彰を」
    https://twitter.com/search?q=%E5%87%BA%E7%94%A3%20%E5%A5%B3%E6%80%A7%20%E5%8E%9A%E5%8A%B4%E7%9C%81%20%E8%A1%A8%E5%BD%B0&src=typd

    https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?p=%E5%87%BA%E7%94%A3+%E5%A5%B3%E6%80%A7+%E5%8E%9A%E5%8A%B4%E7%9C%81+%E8%A1%A8%E5%BD%B0

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  80. 結婚の課題は? 都庁でフォーラム 知事やタレントらが議論
    2月21日 6時25分

    未婚率の高まりなどを受け、結婚に向けた課題について議論するフォーラムが20日夜、東京都庁で開かれました。

    東京都は、50歳の時点で結婚を経験していない生涯未婚率が男女とも全国の上位で、これを受け開かれたフォーラムには、小池知事やタレント、専門家らが出席しました。

    この中で、中学生の時から結婚願望があったというタレントの関根勤さんは「結局振られたが、高校時代も結婚相手を探していて、妻と出会ってからは逃げられないように努力した。そのぐらいの根性がないとだめだ」と述べ、積極性が大事だとする一方、待機児童の解消など女性が子育てしやすい環境作りの必要性にも理解を示しました。

    また、婚活などの言葉を広めた中央大学の山田昌弘教授は「結婚に対する経済的な不安は、自分の生活よりも、子どもに惨めな思いをさせたくないというものが大きい。子育ての経済的な支援が結婚にもつながる」と指摘していました。

    こうした議論を聞いた小池知事は「結婚するかしないかはそれぞれの選択だが、どんな後押しが必要か、東京都に声をいただきたい」と呼びかけていました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180221/k10011336801000.html

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    1. 「婚活」をネタに、アコギな予算(ドブ流し)消化事業…

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  81. 不妊治療で離職16%、通院回数の多さが負担に
    2018年3月3日17時37分

     不妊治療の経験者のうち、仕事との両立ができずに離職した人の割合が16%に上ることが2日、厚生労働省の初の実態調査で明らかになった。

     仕事と不妊治療の両立の難しさについて、通院や精神面の負担などが理由に挙げられており、厚労省は職場の支援体制が必要としている。

     調査は今年度、男女計2060人に実施。不妊治療を経験した265人中、両立できずに仕事を辞めたのは42人で16%だった。男女別では、男性が89人中2人で2%だったが、女性は176人中40人で23%と4人に1人に近い割合だった。

     両立が難しい理由として最も多かったのは、通院回数の多さで、精神面の負担、仕事との日程調整の困難さが続いた。勤務先に求める支援は「不妊治療休暇」「時間単位の有給休暇」などが挙がった。

     今回、厚労省は企業779社へもアンケートを実施。不妊治療を行う従業員への支援制度などの有無を尋ねたところ、「ない」と回答した社が69%を占めた。

     日本では現在、夫婦5・5組に1組が不妊治療・検査の経験があり、赤ちゃんの19人に1人は体外受精で生まれるようになっている。

     調査を行った厚労省雇用機会均等課は「職場での理解を深め、両立しやすい環境を整えることは人材確保の面で企業にもメリットがあるはず」としている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180303-118-OYT1T50084

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    1. 不妊治療で離職16%…厚労省調査 通院の多さ負担に
      2018年3月3日15時0分

       不妊治療の経験者のうち、仕事との両立ができずに離職した人の割合が16%に上ることが2日、厚生労働省の初の実態調査で明らかになった。仕事と不妊治療の両立の難しさについて、通院や精神面の負担などが理由に挙げられており、厚労省は職場の支援体制が必要としている。

       調査は今年度、男女計2060人に実施。不妊治療を経験した265人中、両立できずに仕事を辞めたのは42人で16%だった。男女別では、男性が89人中2人で2%だったが、女性は176人中40人で23%と4人に1人に近い割合だった。

       両立が難しい理由として最も多かったのは、通院回数の多さで、精神面の負担、仕事との日程調整の困難さが続いた。勤務先に求める支援は「不妊治療休暇」「時間単位の有給休暇」などが挙がった。

       今回、厚労省は企業779社へもアンケートを実施。不妊治療を行う従業員への支援制度などの有無を尋ねたところ、「ない」と回答した社が69%を占めた。

       日本では現在、夫婦5・5組に1組が不妊治療・検査の経験があり、赤ちゃんの19人に1人は体外受精で生まれるようになっている。

       調査を行った厚労省雇用機会均等課は「職場での理解を深め、両立しやすい環境を整えることは人材確保の面で企業にもメリットがあるはず」としている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180303-118-OYTPT50270

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    2. 不妊治療で離職16%
      両立困難、厚労省初調査
      2018/3/16 18:39
      ©一般社団法人共同通信社

       不妊治療と仕事の両立に関し、働く男女を対象に厚生労働省が実施した初の調査で、両立を諦めて離職した人が治療経験者の16%に上ることが16日分かった。逆に治療をやめた人は11%で、雇用形態を変えた人は8%だった。両立の難しさとして、精神面・体力面の負担の重さや、通院回数の多さを挙げる人が目立った。

       厚労省は企業も対象に調査。67%の会社が不妊治療中の従業員を把握していなかった。厚労省は「職場で知られたくないという人が多く、潜在化しているのではないか」と分析している。治療を支援する社内制度があるのは19%にとどまった。
      https://this.kiji.is/347313549573784673

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    3. 仕事やめてまでして「子作り」に励む一所懸命さ…

      かえってそれが「できない」理由かもしれないなあ。

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  82. 【妊娠輪番制】「妊娠の順番を破ってすみません」 勤務先の保育園に夫婦で謝罪した投書が「闇すぎる」と物議を醸す
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1520313961/

    「妊娠」のニュース
    https://www.2nn.jp/word/%E5%A6%8A%E5%A8%A0

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    1. オメデタのはずが、なにやらメデタくないような…

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  83. [教えて!ヨミドック]精子によい生活は?…サウナ 自転車 要注意
    2018年3月7日15時0分

     Q ひざの上でパソコンを使っていたら、機器の熱で股間が温かくなっちゃった。

     ヨミドック それは精子に良くないですよ。

     Q えっ! どういうこと?

     ヨ 精子は熱に弱く、精巣(睾丸こうがん)を温めるのはご法度。体温より低い35度に保つのが理想です。

     ヨ だから、体の外にぶら下がっているんだね。

     Q ひざ上でパソコンを1時間使うと、精巣の温度が2・6~2・8度上昇するとのデータもあります。パソコンの放熱や、姿勢を変えないことで熱がこもることが原因です。

     Q ほかに精巣の温度を上げてしまう習慣はある?

     ヨ 下着のトランクスの愛用者は、ぴったりしたブリーフをよくはく人より、精子の数が多いとの研究があります。蒸し風呂のサウナも、限られた時間でも精巣を高温にさらすため要注意です。

     Q すぐトランクスにして、サウナもやめよう。

     ヨ そう神経質にならないで。ブリーフは、たまにはく程度なら問題ないし、サウナも頻繁でなければ心配ないです。ひざ上パソコンも短時間なら大丈夫ですよ。

     Q ほかに知っておいた方がいいことは?

     ヨ 自転車は股間の血流を悪くして、精子の通り道に炎症が生じるおそれがあります。毎日の長距離通勤や競技で乗る人は、穴あきのサドルが効果的です。

     Q 聞いたことあるかも。

     ヨ 意外と知られていないのが、肥満と男性型脱毛症治療薬フィナステリドの副作用です。精子を造る男性ホルモンの量や働きに影響を与える恐れがあります。

     Q 喫煙はどうですか。

     ヨ 精子の数や動きを悪くし、DNAも傷つけてしまいます。過度の飲酒も同じです。

     Q 減った精子は元に戻らないの?

     ヨ 精子は精巣で3か月弱かけて造られます。イタリアのサウナに関する研究でも、サウナをやめて6か月たつと精子の数は戻りました。要因となっている生活習慣を改めれば直るので安心してくださいね。

    (中島久美子/取材協力=岡田弘・独協医大埼玉医療センター泌尿器科主任教授、兼子智・東京歯科大市川総合病院産婦人科講師)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180307-118-OYTPT50198

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    1. >精子は精巣で3か月弱かけて造られます。イタリアのサウナに関する研究でも、サウナをやめて6か月たつと精子の数は戻りました。要因となっている生活習慣を改めれば直る

      男性の不妊改善のヒント…

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  84. 働きながら不妊治療 16%は離職
    3月12日 4時12分

    働きながら不妊治療を受けた人のうち、仕事と両立できずに離職した人が16%に上ることが、厚生労働省の調査でわかりました。

    不妊治療を行う夫婦は年々増加していて、3年前の時点では全体の18%、5.5組に1組の割合に上り、子どもの20人に1人は不妊治療で生まれています。

    厚生労働省は去年、不妊治療と仕事の両立がどこまで進んでいるか調べるため、60歳までの男女2000人余りにアンケートを行いました。

    その結果、不妊治療を受けた人のうち、16%の人が両立できずに仕事を辞めていたことがわかりました。仕事を辞めた人の9割以上は女性でした。

    不妊治療と仕事の両立が難しいと感じた人に複数回答でその理由を尋ねたところ、通院回数が多いと答えた人が49%、精神面で負担が大きいと答えた人が48%、仕事の日程調整が難しいという人が36%いました。

    また、勤務先に対しては、不妊治療のための休暇制度や、治療に合わせた柔軟な勤務制度などを求める意見が多くありました。一方、同時に行われた企業に対する調査では、不妊治療をしている従業員に対する支援制度や取り組みがないと答えた企業は全体の69%に上りました。

    厚生労働省は「不妊治療によって離職が相次ぐことは企業にとっても大きな損失で、治療を受けやすい環境を整えていくよう促していきたい」としています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180312/k10011361061000.html

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  85. [小町拝見]「サプライズ」に冷静な彼女…柴門ふみ
    2018年3月13日15時0分

     「恋人からの誕生日のサプライズを喜べないのはおかしいですか?」というトピを見つけました。

     誕生日の前から欲しいものを聞かれ、けれど当日まで思いつかず、そんな彼女の態度に彼がキレたというのです。

     「友達の彼女は誕生日にサプライズプレゼントされて喜ぶのに!」

     私が引っ掛かったのは、誕生日近くに彼女に欲しいものを聞く段階で、もはや「サプライズ」ではないことに彼が気付いていないということです。

     なぜなら、彼女に「誕生日プレゼントをする」という魂胆がバレバレで、ちっともサプライズ(驚き)ではないからです。

     要するに彼は、友達がやっている「カップルのやるイベント」を体験したいだけなのですね。

     カップルのイベントは、時代とともに変化します。バブルの頃はクリスマスや誕生日に高級ホテルのスイートを予約するのが通例でした。男性に使わせたお金の額で、愛を測る時代だったのです。

     それが今は体験型に変化しているようです。おそらくは、東京ディズニーランド(TDL)などの影響が大きいと思います。恋愛のアミューズメント化が進んだのです。

     昨今の男性がひざまずいてプロポーズするスタイルなどは、その典型でしょう。

     ところが、このトピ主はそのようなイベントに冷静です。

     「探したけど、欲しいものなどない」と言い切る正直さに、私は思わずほほ笑んでしまいました。友達がやっていることをやりたくて仕方ない幼稚な彼氏と、本当の自分の気持ちを見つめることができる彼女。

     どう見ても女性の方がオトナです。このようなカップルが増えているのでしょうね。(漫画家)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180313-118-OYTPT50146

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  86. 子に代わって親がお見合い「本人たちは忙しい」
    2018年3月17日15時24分

     独身の子供に代わって親が“お見合い”――。

     山形県鶴岡市は24日、息子、娘の出会いのきっかけづくりに親も一役買ってもらおうと、親同士の交流会「親コン」を開く。これまでに3回開催し、結婚につながった事例も1組ある。県子育て支援課によると、自治体が主催する親同士のお見合いは「鶴岡以外は県内で聞いたことがない」といい、親を巻き込んで、少子化、若者の晩婚化対策に力を注ぐ。

     市は2011年から本人同士を対象に、様々な婚活イベントを開催してきた。そんな中、親から「本人たちは忙しい。親を対象としたイベントを開いてもらえないか」との声が寄せられ、13年に親コンを初開催した。

     13年には23人、その後、14、17年にも開かれ、それぞれ十数人が参加した。評判も良く、「間に入ってくれるボランティアが親身になってくれ、いろいろ相談できた」などの声が寄せられているほか、「回数を増やしてほしい」「(結婚対象者の)条件を絞って交流できればありがたい」などの要望もあるという。

     ◆セミナーも

     4回目となる今回は、9人(男6人、女3人)の親の参加が決まり、さらに4人から問い合わせがきている。両親で参加する人もいるという。

     対象者は25~45歳の独身男女の親。本人が〈1〉結婚を望んでいる〈2〉親が本人に代わって親コンに参加し、婚活することに同意している――ことが条件だ。

     当日は「セミナー」「交流会」の2部構成。セミナーでは、若者を取り巻く婚活事情や親に知っておいてほしいこと、親の立場としてできる具体的な対応策を学ぶ。交流会では、親同士が我が子のプロフィルを交換したり、情報交換したりして交流する。親の緊張をほぐすため、婚活を支援する仲人ボランティア「つるおか婚シェルジュ」が立ち会ったり、相談に応じたりする。

     プロフィルには、写真のほか、職業、家族構成、趣味などの本人データはもちろん、「ペットはいるか」「休日はいつか」「喫煙するか」などを記入。さらに「お婿さん、お嫁さんにきてほしいか」「親との同居は大丈夫か」「相手の身長、体重にこだわるか」など、「本人の生の声が聞けないので、細かなことまで記入してもらうようにしている」(市地域振興課)。

     親同士の思いがマッチすれば、その後晴れて、本人同士のお見合いなどに発展することになるという。

     ◆「婚活意識早めに」

     同市の平均初婚年齢(15年)は、男性が30・6歳、女性が28・6歳と、2000年と比べて男性が1・7歳、女性が2・2歳遅くなっている。

     未婚率(15年)も年々増え、30~34歳の男性は約半数(47・5%)、女性は約3人に1人(30・1%)、45~49歳の男性では約4人に1人(26・6%)、女性は約10人に1人(11・9%)が未婚となっている。

     同課の芳賀俊郎専門員は「特に男性は、35歳を超えると5年間に5%以下の人しか結婚していないというデータもある。早めに婚活を意識することが大切」と指摘する。

     市が「親コン」を企画した背景には、本人とその両親、祖父母の「3世代同居率」が市内で高いことがあるといい、「子供の結婚について心配する親の意見を聞き、いろいろな工夫を重ねて若者の結婚を応援していきたい」(芳賀専門員)としている。

     参加無料。申し込み・問い合わせは、同市地域振興課(0235・25・2111)へ。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180317-118-OYT1T50019

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  87. ひかりん@婚活コンサル
    ‏@hikarin22

    20代で結婚する男女には結婚したい相手が見つかったからではなく結婚はするものだから結婚した人がかなりいます。離婚する夫婦の殆どはこういう動機で結婚した人たちです。結婚することを目的にしてしまうと幸せが遠くので婚活勢の皆様は結婚は幸せになるためするものということを忘れないでください。
    https://twitter.com/hikarin22/status/976427607632719872

    婚活も株と一緒で市場価値が暴落した相手を選ぶと良いです。例えば東大博士をでたものの不幸が重なって無職になってる男性は本来ならエリートなのに大暴落中で女性が全然寄ってきません。そういう人は元が優秀なのでちゃんと支えれば数年後には復活します。これをハゲタカファンド戦略と呼びます。
    https://twitter.com/hikarin22/status/976414116054106112

    30代婚活女子にありがちなこと
    「高望みせずに年収が人並みで性格が合うやさしいひとならいいかな」

    現実
    そういう男性は20代で刈り取られている
    https://twitter.com/hikarin22/status/976421591209844736

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    1. 「婚活」
      https://twitter.com/search?vertical=default&q=%E5%A9%9A%E6%B4%BB&src=typd

      https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?p=%E5%A9%9A%E6%B4%BB

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  88. 恋愛カウンセラー 所得税法違反で告発 1億円余申告せず
    3月29日 12時50分

    恋愛を98%の確率で成就させることができるなどとして相談を受け付けている埼玉県のカウンセラーが、相談料など1億円余りの所得を申告せず、およそ3300万円を脱税したとして所得税法違反の疑いで関東信越国税局から告発されました。

    告発されたのは、恋愛相談などを受け付けている埼玉県杉戸町の落合久美子カウンセラー(52)です。

    関係者によりますと、落合カウンセラーは恋愛などの願いを98%の確率で成就させることができるなどとして「稀咲妃」(きざき・きさき)という名前でホームページを開設し、電話やメールで相談を受け付けていたということです。

    そして、相談料や「パワーストーン」と呼ばれるアクセサリーの販売などで収入を得ていましたが、平成27年までの3年間、税務申告を行っていなかったということです。

    関東信越国税局は、この3年間におよそ1億900万円の所得を隠し、3300万円を脱税していたとして、所得税法違反の疑いでさいたま地方検察庁に告発しました。

    関係者によりますと、落合カウンセラーは不正に得た資金を自宅の建築費用や生活費などに充てていたということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180329/k10011383681000.html

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    1. 石、壷、印鑑、ブレスレット、アクセサリー…

      開運、霊感、悪質、悪徳、詐欺商法…
      https://www.google.co.jp/search?q=%E7%9F%B3+%E5%A3%B7+%E5%8D%B0%E9%91%91+%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC+%E9%96%8B%E9%81%8B+%E5%95%86%E6%B3%95

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    2. かなり腕の立つ「カウンセラー」だったんだなあ…

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  89. ダイヤモンド・オンライン
    ‏@dol_editors

    婚活疲れ、婚活ジプシーという言葉が生まれる背景には、悪質スクールの存在もありそうです。 - 婚活女性を依存させて搾り取る、悪質婚活スクールの手口
    https://twitter.com/dol_editors/status/979594074943504384

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    1. 2018.3.30
      婚活女性を依存させて搾り取る、悪質婚活スクールの手口
      森 江利子:清談社 
      http://diamond.jp/articles/-/165322

      >婚活ブームの影響で急増しているのが、婚活にまつわるスキルを教える「婚活スクール」だ。婚活メイクにファッション、コミュニケーション術から占いに至るまで、教える内容はさまざまだが、なかには婚活女性を食い物にするものも増えているという。その実態を、婚活の専門家に尋ねた。(清談社 森 江利子)

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  90. 気軽に出会い…マッチングアプリ、トラブル注意
    2018年4月2日18時44分

     スマートフォンを通じて知り合いがつくれる「マッチングアプリ」の利用が広がっている。

     スマホのアプリ(ソフトウェア)の一種で、不特定多数と手軽に連絡が取れるため、出会いツールとして使われている。ただ、大阪市の民泊などに遺体が遺棄された事件では、被告の男と被害者の接点になった。トラブル防止策や子どもの利用制限が甘く、専門家は注意を呼びかける。

     「簡単に好みのタイプが探せる。友達もみんなやっている」。マッチングアプリの一つ「Tinder」(ティンダー)を3年前から使っていた大阪府内の30歳代の女性が語る。

     ティンダーは米国企業が運営し、基本機能の利用が無料。顔写真やプロフィルを登録すれば、スマホの全地球測位システム(GPS)で、事前に指定した範囲内にいる希望の年齢層の利用者を検知し、画面に相手を自動的に表示する。

     相手にも自分のプロフィルが表示されており、互いが好みのタイプに選ぶと、メッセージのやり取りができるようになる。

     女性は、結婚相手を探す目的で利用し、音楽の趣味が合ったインドやカタールなどの男性5人と会い、今でも交流を続ける人もいるという。ただ、米国人の男(26)が、このアプリで出会った兵庫県三田市の女性(27)の遺体を遺棄したとして、2月に逮捕、その後に起訴される事件が起き、利用をやめた。「相手が本当は誰なのかわからない。事件が起き、トラブルに遭う怖さを感じた」と話した。

     マッチングアプリを運営する「サイバーエージェント」(東京)によると、2012年頃から国内で利用が拡大し始めたという。多くがティンダーと同様の仕組みで、サ社のアプリは会員約300万人。国内では種類が多数あり、会員600万人のアプリもある。

     同社などの一部の運営会社はトラブル防止を目的に、18歳未満の利用を禁じ、登録時に本人確認書類の提示を求めている。2月からは、同社などの計7社で、性的な文言などを禁止ワードに設定し、繰り返し送る利用者を退会させる共通の対策に乗り出した。ただ、対策をとるのは一部の事業者だけで、海外の企業も多く、足並みはそろわないという。

     ネットを通じた異性紹介では、「出会い系サイト」で子どもが被害に遭うケースが急増し、法規制が行われた経緯があり、同アプリでも被害が懸念される。

     03~08年に施行・改正された「出会い系サイト規制法」では、同サイトについて、異性の紹介を求める利用者同士が、ネット掲示板を介して連絡を取り合うサービスなどと定義。事業者に18歳未満の利用禁止や、児童買春らしき書き込みの削除などが義務付けられた。警察庁によると、サイトを通じて犯罪被害に遭った子どもは、16年は42人で施行時の30分の1に減った。

     一方、今回の事件を捜査する兵庫県警など複数の府県警によると、マッチングアプリは、スマホに相手のプロフィルが表示されるだけで、相手が異性を求めているのかどうかも不明なため、規制対象外だという。

     神戸大の森井昌克教授(情報通信工学)は「SNSと同様に気軽に使われているが、出会いを仲介するサービスは登場するたび、犯罪に悪用されてきた。子どもを持つ親は、スマホのアプリ利用を禁止する機能を使うなど対策を考えてほしい」と指摘する。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180402-118-OYT1T50091

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  91. 最優先で到着「妊婦タクシー」…破水にも対応
    2018年4月9日17時29分

     出産間近の妊婦の元に最優先で駆けつけ、病院に送り届ける「妊婦タクシー」が千葉県内で広がっている。

     かかりつけの病院を事前登録することで道案内の手間を省いたり、破水に備えて防水シートを常備したりしており、女性たちから「いつ陣痛が来るかわからないので助かる」と好評だ。

     「陣痛が始まって電話したら、すぐに来てくれた。病院までの行き方を伝える必要もなくて、すごく楽だった。おかげで元気な女の子を産むことができました」。先月29日に第2子を出産した千葉市中央区の女性(26)は感謝する。

     女性が利用したのは、千葉構内タクシー(千葉市中央区)の「うぶごえタクシー」。県外で同様のサービスが行われているのを知った同社が2015年4月、「県内でも需要があるはず」と導入した。

     利用者が事前に自宅の住所やかかりつけの病院を登録しておく仕組みで、電話を受けたら最優先で妊婦の元にタクシーを向かわせる。登録は無料で、365日、24時間体制で利用を受け付ける。運賃は後払いも可能。車内で破水した場合でもクリーニング代は請求しない。

     約250人の乗務員の大半は助産師会の講習を受け、妊婦が安心できる声のかけ方などを学んでいる。17年度の登録者数は2597人で、前年度から300人ほど増えた。毎月100件前後の利用があるという。

     昨年11月に第2子を出産した千葉市美浜区の女性(30)も登録していた一人。「家族が近くにいない時や深夜でも呼べる安心感が大きかった」と振り返る。病院に到着した直後に出産したケースもあったといい、同社の加藤雄三専務は「次の出産や、出産以外の時にも使っていただけるようになれば」と期待する。

     県タクシー協会によると、県内で同様のタクシーを運行しているのは10社以上。「陣痛タクシー」と名づけた「エミタスグループ」(千葉市美浜区)は、登録者からの電話が判別できるシステムを取り入れ、女性オペレーターが出るよう心がけている。

     「陣痛119番」を運行する「ムトータクシー」(市川市)は全29台に防水シートを常備。車内で破水した場合でも対応できるよう、運転手の研修を行っている。同社の武藤厚社長は「困っている人に『足』を提供するのがタクシーの使命。妊産婦の不安を和らげる取り組みを充実させていきたい」と話している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180408-118-OYT1T50049

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    1. 「妊婦タクシー」
      https://www.2nn.jp/search/?q=%E5%A6%8A%E5%A9%A6+%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC&e=

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  92. NEWSポストセブン
    努力したが子を授からず諦めた人達、深い傷抱える割合が多い - 2018/5/22
    http://www.news-postseven.com/archives/20180522_677213.html

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    1. 努力したが子を授からず諦めた人達、深い傷抱える割合が多い
      2018.05.22 16:00

       大人ライフプロデューサーのくどうみやこさんの著書『誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方』(主婦の友社)が、ネットで話題になっている。100人以上の子供のいない女性に直接取材をしたくどうさんに話を聞いた。

       子供を産まなかった経緯は人それぞれだが、最も深い傷を抱えている割合が多いのが、「努力したが授からず諦めた」人たちだ。日本では約6組中1組が不妊で悩んでおり、不妊の検査や治療経験のある夫婦は2割近くもいるという。

       その中には、子供を産めなかったことに気持ちの整理がつかず、苦しみを抱えている人の割合が多いとくどうさんは考えている。

      「体外受精で2度の妊娠反応は出たが流れてしまい、3年で諦めた」(45才・会社員)、「45才まで足かけ5年、親の援助もあり約1000万円かけたが、結果はでなかった」(50才・公務員)というように、不妊治療の平均は、約2年で140万円程度といわれているが、高齢になるほど可能性は下がり、費用はかさむ。

       不妊治療の技術は年々向上し、有名人が40~50代で出産したニュースが取り上げられることもあり、成功例が多いように感じる。だが、35才でも不妊治療を受けて妊娠した人は約24%で、出産したのは約20%。45才になると妊娠した人は2.8%で、体外で受精させて子宮内に戻す胚移植(ET)では6.9%いるが、出産した人は0.9%まで落ち込む。成功するのは奇跡に近い。

      「可能性がゼロではないからと、不妊治療のやめ時を見失い、体も心もボロボロになってしまう人もいます。不妊治療がうまくいかないと友人に相談すると、評判のいい医療機関を紹介され、ここに行ってみたらと安易に言われる。彼女たちに必要なのは、いたわりや心遣いであって、先端医療の情報ではないのです」(くどうさん・以下同)

       子供ができなかったことが傷として残っていれば、小さな子供がいそうなファミレスやフードコートに出掛けるのもつらく、年賀状の子供の写真を見て落ち込む人もいる。

      「“子育てが大変だ”と言われると“子育ての楽しみがわからない”と言われている気がする。“子供がいなくて気楽ね”と言われれば“いないなんてかわいそう”と聞こえるなどと、裏読みをしてしまい落ち込むことが多いと訴えた人もいます。

       ですが、それを聞いたアラフィフ女性が、『あら、私ってそんなふうに思われていたのかしら? 本気で羨ましがられていると思っていたのに~』と、明るく笑い飛ばしたのを見て、その彼女は、気にしすぎだと気づき、吹っ切れたようでした」

       子供がいない人生になった経緯を、いつまでも思い悩むのではなく、まず、思いを吐き出すこと。そして、いろいろな人の話を聞けば、活路が開ける。

      ※女性セブン2018年5月31日号

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    2. 産みごろがあるってことをしっかり教えておかない親が悪い。

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    3. いちばん大事な「家族」「親子」の大問題。

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  93. [小町拝見]結婚するのは親ではない…柴門ふみ
    2018年5月22日15時0分

     娘の初めての彼氏が「マイルドヤンキー」だったので、何とか別れさせたいと思っているという母親からのトピを見つけました。

     清楚せいそで可愛かわいい(と親は思っている)30歳の娘が連れて来たのが、居酒屋で出会った細眉、革ジャン、ネックレスの塗装業の男性。母親は不良に娘を弄もてあそばれていると感じているようです。が、娘は彼氏に夢中で聞く耳を持ちません。

     私の周囲にも、息子や娘の恋人が気に入らず、悪口をまくし立てる人がいます。そんな時、私は彼女らに言います。「結婚するのは、あなたじゃない」と。

     特に娘の結婚相手となると、自分の理想の男性像を押し付けがちです。けれど、娘といえども別人格なのです。母親が理解できない趣味・価値観であっても致し方ないのです。

     マイルドヤンキーと呼ばれる人たちは、友人・家族を大切にし、お祭り大好きで週末は仲間とバーベキューを楽しんだりします。いい人生ではありませんか? 気難しいエリートの夫に気を使って神経をすり減らす生活と、どちらかを選べと言われれば、私はマイルドヤンキーとの生活を選びますね。

     親に反対されて泣く泣く別の人と結婚した人が一生親を恨むケースをたくさん知っています。もちろん、反対を押し切って結婚したけれど、やっぱり親の言うことが正しかったと離婚する人も確かにいます。いっときの恋情で燃え上がっているだけの相手なのか、本当に相性の良い男女の組み合わせなのか、おそらく当人たちにもわからないのです。ましてや、親にわかるはずもありません。

     人の気持ちは変わるし、社会も経済も流動的です。確実なのは、ただひとつ。結婚するのは子供であって、親ではないということだけなのです。(漫画家)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180522-118-OYTPT50178

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  94. 居づらくなり 不妊退職の現実 - 2018/5/24
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6283701

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    1. やめたくてやめるわけではない「不妊退職」
      5/24(木) 12:16配信 読売新聞(ヨミドクター)
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00010001-yomidr-soci&p=1

      >仕事にやりがいを感じ、キャリアを積み上げてきた女性たちが不妊治療のために諦めていくのは、本当に残念なことです。どちらも両立できる環境が必要だと思います。

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    2. 不妊治療なんていう詐欺まがい商法にたよることをすすめるインチキいかさまなコンサルタント業もどきも闊歩する…

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    3. 「不妊治療 漢方薬」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82+%E6%BC%A2%E6%96%B9%E8%96%AC

      玉石混交…

      要は、いかに発情状態にもっていくか…

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  95. [探る]20代は結婚したい…「仕事と両立」現実味
    2018年6月16日15時0分

     30歳までに結婚したい若者が、増えているという。未婚化・晩婚化は終わるのか? どうなる、このページ。大学や企業の独身寮で、若い人の結婚観を聞いてみた。(宮下悠樹)

    30歳までに

     三菱総合研究所「生活者市場予測システム」が昨年6月、20代の男女3676人に尋ねた調査で、「30歳までに結婚したい」が男女とも、2011年の調査開始以降最も高い割合となった。11年といえば、東日本大震災後、家族や結婚への熱が高まったとされる時期。そこを超えたわけだ。

     佐野紳也・主席研究部長は、「景気回復による所得増や、出会いの場の増加、保育環境の改善などが、若者を結婚に前向きにしたのではないか」とみる。

     加齢による不妊や、独居高齢者の孤独死などの情報も広まり、「上の世代を見て不安を感じ、結婚したいという心理があるかもしれない」とも。

     学生さんたちの話を聞いてみた。法政大キャリアデザイン学部の斎藤嘉孝教授(家族社会学)にお願いして、ゼミ生に結婚観を話し合ってもらった。

     「いつかは結婚したいな。親はいなくなっちゃうし、子どもがいないと老後が寂しそう」「稼ぎが自分で使えなくなる」。12人(男性3人、女性9人)が1人ずつ、結婚のメリット、デメリットを挙げてくれた。

     「結婚という形にはこだわらない」という女子学生1人を除き、11人が「将来的に結婚したい」という考えだった。家族を研究するゼミだから特にそうなのかもしれないが、温かい家庭へのあこがれを語る様子からは、素直な結婚願望が伝わってきた。

     斎藤教授は「今の学生は、仕事も家庭も趣味もバランスよく、という傾向が強い。男子学生も、仕事一辺倒より家のこともちゃんとやる方がかっこいいと思っているようです」と話す。

     これを書いている記者は31歳女性。28歳で結婚、出産したのは、同期の女性記者の中では早いほうだと思う。それでも、大学時代を思い起こせば結婚や子どもなんて遠い未来の話だったし、たぶん周囲もそうだった。10歳しか違わない学生たちの将来を見据えた考え方に、やっぱり時代は変わってきたのかと感じた。

    変わる意識

     仕事と家庭のバランスは、就活でも重要なキーワードだ。就職情報大手「マイナビ」が来春卒業予定の大学生に就職観を尋ねたところ、「楽しく働きたい」(33・3%)に次ぐ2位が「個人の生活と仕事を両立させたい」(24・2%)。「出世したい」は1%だ。ワーク・ライフ・バランスをとり、堅実に。「モーレツ社員」なんて言葉はもう遠い。

     社会に出た若者たちの話も聞こう。シングルを求めて、相模原市の三菱重工独身寮を訪ねた。

     高校卒業から11年寮生活だという有村聡さん(29)は「特に結婚は意識していません。時間とお金が自由に使えるので、まだここに住みたい」。女子寮に住む加藤慶子さん(29)は、「ここに不満はないんですが、早く結婚して出たい。実家以外に安心して帰れる場所がほしいから」と。

     当然ながらイメージする「あした」はさまざまだ。それでも、何人もの話を聞いていると、やっぱり女性の方が結婚を切実に考えているように思えてくる。

     「独身を経済的なリスクと捉えるからです」と、東京都千代田区のファイナンシャルプランナー、加藤梨里さん(36)は指摘する。

     加藤さんのもとには、多くの20代独身女性が、貯蓄の相談に来る。話は人生相談のようになる。

     「派遣社員ですが、この先ずっと一人でもお金は足りますか」「退職までにいくらあれば安心ですか」

     加藤さんは既婚だが、20代後半は結婚や将来の生き方に悩んだ一人。相談者の不安がわかる。「孤独の恐怖を打ち消すために、計画的な貯金という対策を選ぼうとする人が、相談に来られるのでしょう」

    先輩世代の影響
     取材で感じた結婚願望の高まり。でも、「希望と、実際に結婚するのとは別じゃないかな。私たちだって結婚願望がなかったわけじゃないし」と編集長(52歳独身)が悪魔みたいに水を差した。確かに……。堅実ゆえに「経済基盤が固まらないから」と踏み切らない可能性もあるだろう。平均初婚年齢は近年横ばいだが、下がるには至らない。

     気づいたのは、思った以上に若い人が、報道やドラマ、身近な人を通じて上の世代をよく見ているということ。結婚している人もシングルも、年長者はそれぞれのライフスタイルを楽しむ責任がありそうだ。背中が見られている。

         ◇

     独身者(18~34歳)の「平均希望結婚年齢」と、実際の「平均初婚年齢」を重ねた。三菱総研の佐野主席研究部長は、「男女雇用機会均等法(1986年施行)後に女性が社会進出したことで希望年齢が上がり、初婚年齢も上がったのでは。理想の高止まり後も、経済事情などで初婚年齢が上がり続けた可能性がある」と。

         ◆

     独身、ひとり暮らしがテーマのページです。裏表となる結婚、家族や、行動様式としての「ひとり」についても考えます。ご体験やご意見、「こんなことを知りたい」などのご要望をお寄せください。

    お便りはこちら 〒100・8055(住所不要)読売新聞東京本社編集委員室「シングルスタイル」係、ファクス03・3217・8029、メールはsingle@yomiuri.com

    ◎第1、3、5週の土曜夕刊に掲載します。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180616-118-OYTPT50237

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  96. 次の子ども持ちたいか 夫婦の家事育児の助け合いがポイント
    2018年6月20日 16時38分

    赤ちゃんを育てている親を対象に行った調査で、夫婦で育児や家事を助け合っている母親のほうが、そうでない母親よりも、次の子どもを持ちたいと考えている人の割合が高いことがわかりました。

    この調査は、教育サービス大手、ベネッセコーポレーションの研究所が東京大学大学院と協力して初めて実施し、生後6か月から1歳5か月の子どもを持つ親およそ5600人から回答がありました。

    それによりますと、今後の出産について、母親全体の45.5%が「あと1人以上持つ予定」と答えましたが、その割合は、夫婦で育児や家事を分担しているかどうかで差が出たということです。

    具体的には、夫婦で助け合う「チーム育児」をしているケースは48.7%に上り、そうでないケースを7ポイント余り上回りました。

    また、「チーム育児」をしている父親に職場環境について尋ねたところ、「上司が部下の子育てに理解がある」という回答が3分の2を占めたほか、「定時で帰りやすい雰囲気がある」という回答も半数近くに上りました。

    調査を行った東京大学大学院の秋田喜代美教授は「『チーム育児』は、少子化を解決する一つの方向性だ。子育ては家族の問題なので、夫婦にお任せというのではなく、企業や自治体を含めてワークライフバランスの意識を高め、少子化対策を考えることが重要だ」と指摘しています。

    2児の母親「少子化対策には男性の働き方を変えて」

    今回の調査結果について、2児の母親でコンサルティング会社「ワーク・ライフバランス」を経営している小室淑恵さん(43)は「自分の経験を振り返ってみても、少子化対策には夫の働き方改革が必要だ」と話しています。

    小室さんは、12年前に長男を出産したあと、「2人目は欲しくない」と、強く思ったということです。

    経済産業省の官僚である夫の帰宅は、毎晩深夜で、育児を一手に担う不安と孤独感から泣いてばかりいました。

    小室さんは、「赤ちゃんをベッドに置いたら泣く、置いたら泣くの繰り返しで、本当に苦しくなってしまった。深夜に帰ってくる夫とけんかが絶えず、夫を信用することができなくなり、2人目は絶対無理だと感じてしまった」と当時を振り返ります。

    しかし夫婦で話し合った結果、夫の働き方にある変化があったと言います。

    なるべく長時間労働を避け、食事の支度をしたり、子どもの面倒を進んで見てくれたりするようになったのです。

    小室さんは、「夫と一緒に育児をしている」と実感できるようになり、6年前、次男を出産しました。

    小室さんは「少子化対策に必要なのは、お金を配ることではなく、男性の働き方を変えることだ。職場全体の長時間労働の是正をやっていかないと、本当の解決にならないと思う」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180620/k10011487831000.html

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  97. [辛酸なめ子のじわじわ時事ワード]
    2018年8月15日15時0分

    歌垣風呂

     先日、ある女性のツイートが1万6000回以上リツイートされて話題になりました。「銭湯で湯に浸つかりながら男女が壁越しに短歌を詠みあい、その内容と声で相手を選ぶ」会に誘われたというエピソード。いったいそれは何だ? ということで、「歌垣風呂」という知る人ぞ知る婚活的なイベントが浮上したのです。

     「歌垣風呂」はこれまでに関西を中心に10回開かれていて、男女計149人が参加し、21組のカップルが生まれたといいます。なかなかの成就率の高さ。短歌イベントに申し込む、という時点で趣味が合う男女が絞られていそうですが……。

     もともと、考案者の陸奥賢さとし氏が友人に「銭湯が衰退しているから若者が集まる企画を」と頼まれたのが発端だそうです。昔の男女の発展イベント「歌垣」と「銭湯」を組み合わせるとは風流です。

     「歌垣」とは、古代の日本にあった風習で、求愛のために男女が特定の場所に集まって、歌の掛け合いをすること。それを男湯と女湯が壁で隔てられている銭湯で行うとは、ナイスな着眼点です。

     銭湯好きでたまに行きますが、女湯では旦那の悪口をヒソヒソ言う奥さんを見かけて、男女が愛の歌を贈り合う情景なんてなかなか想像できません。

     「歌垣風呂」では男女はお互いの顔やスペックなど知らないまま、声と歌だけで、好みに合う人を選びます。過去には「浮気」「耳たぶ」といった共通のお題が出されたもよう。大きな声で歌を詠み合い、防水メモに良いと思った人の番号を書き、後で合流した時に成立したカップルが発表。声と歌だけなので選ばれなくても傷つかない、のが利点だそうです。

     壁はあっても、それぞれ裸体というところも、男女の距離感を縮めます。結婚したら「裸体で知り合った」と説明するのでしょうか。知性と官能が両立している希少なマッチングイベント。出会いが刺激的すぎるので、その後の倦怠けんたい期にお気をつけて……と老婆心かもしれませんが申し上げます。

    じわじわ+

     「歌垣」の有名スポットの一つが筑波山でした。奈良時代の歌人、高橋虫麻呂も、筑波山の歌垣について「山の神さまのお許しがあったから俺も人妻に声をかけよう。女房も他の男と仲良くなってかまわないから」といった内容の歌をつづっています。

     筑波山は男体山と女体山の二つの峰が合体していて、それぞれ男川、女川が流れています。まさに男女が出会う場所にふさわしい山。山頂で行われていたという説があり、まずは登山というハードルの高さがありますが、試練があった方が燃えそうです。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180815-118-OYTPT50243

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  98. 米 看護師16人が妊娠 相次ぎ産休へ 病院は祝福
    2018年8月19日 17時25分

    アメリカ西部の病院に勤務する看護師の女性16人が妊娠し早ければ来月から相次いで産休を取ることになり、病院側は赤ちゃん用の服をプレゼントするなど温かく祝福しています。アメリカでは多くのメディアがこのニュースを伝え、話題になっています。

    アメリカ西部アリゾナ州の病院は17日記者会見を開き、ICU=集中治療室に勤務する看護師の女性16人が妊娠していることがわかり、早ければ来月から相次いで産休を取ることを明らかにしました。

    会見で看護師の1人は「最初は私ともう1人の妊娠がわかって『わくわくするわね』と話していたら、次々とほかの人たちの妊娠もわかったの」と驚いた様子で話していました。

    病院側は看護師たちに「お母さんはこの病院の看護師だよ」などと文字が書かれた赤ちゃん用の服をプレゼントし、祝福しています。

    病院側はまた、産休に入るまで放射線治療には従事させないなど妊婦の体調管理に配慮するとともに、系列の病院と融通し合って看護師の不足を補い、ICUの態勢を維持することにしています。

    医療現場における看護師の不足は日本と同様にアメリカも深刻になっています。

    アメリカでは多くのメディアが、16人の妊娠が偶然重なったことを驚きをもって伝えるとともに、病院が温かく祝福していることも好意的に取り上げるなどして話題になっています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180819/k10011582271000.html

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    1. 1子産んで産休とってるママさん、2人目3人目を望むと、仕事やめざるを得ないからなあ…

      ま、面の皮厚くして、どうどうと何年にもわたって産休とりつづけるツワモノもいるにはいるが。

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  99. 文春オンライン
    「本人ではなくなぜ親が?」親同士がお見合い「代理婚活」の現場 - 2018/8/27
    http://bunshun.jp/articles/-/8704

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    1. 「本人ではなくなぜ親が?」親同士がお見合い「代理婚活」の現場
      子どもたちの結婚に結びつく秘訣とは?
      水谷 竹秀
      source : 文藝春秋 2018年8月号

      「娘様をお持ちの親御様はその場でご起立下さい。息子様をお持ちの親御様はご着席のままお待ち下さい」

       女性司会者のアナウンスが会場に響き渡ると、テーブル席に座っていた参加者たちの半数が一斉に立ち上がった。そして目当ての参加者が座るテーブルへと駆け寄り、娘の身上書を相手に差し出す。アピールタイムが始まると、会場がざわついた。

       娘を持つ母親4人が順番待ちをしている席では、差し出された身上書を眺めながら、ボールペン片手に大きな声で質問をし、得意げに対応する母親がいた。この母親の長男は、35歳の医師だ。参加者名簿の職業欄に「正社員」「公務員」が並ぶ中、一人だけ存在感を放っているから、母親たちが火花を散らすのも無理はない。同じく息子を持つ親の中には、誰にも言い寄られずに一人ぽつんと座る者もいて、そこには明暗がくっきり分かれていた。

      「本人ではなくなぜ親が?」
       夏を思わせる陽気となった5月17日、ここ東京大神宮マツヤサロンの会場では、一般社団法人「良縁親の会」(京都府)が主催する親同士のお見合い会が開かれていた。

      「本人ではなくなぜ親が?」

       そんな疑問から取材を始めてみると、日本各地で今、子どもの結婚相手を探し求める親同士のお見合いが、密かに繰り広げられている実態がわかった。子どもの代わりに婚活を行うことから「代理婚活」と呼ばれている。

      白髪頭に杖をつきながら
       この日の参加者約120人は60代から80代の高齢者たちで、白髪頭に杖をつきながら来場する父親の姿も見られた。息子は30代半ば〜40代半ば、娘は20代後半〜30代半ばが中心だ。

       参加費用は1万3000円と、当人同士の婚活パーティー(4000〜6000円)に比べると倍以上。息子の親から娘の親へ、娘の親から息子の親へアプローチする時間がそれぞれ設けられ、話が合えば写真付きの身上書を交換する。お見合い終了後、持ち帰った身上書を子どもに見せ、了解が得られれば親から相手の親へ連絡をするという流れだ。その後は実際に会ってデートを重ね、成婚に至るケースもある。業者への報告義務はなく、成婚料も課されない。

       参加した親に取材を申し込むと、露骨に嫌な顔をされ、断られることは一度や二度ではなかった。「結婚して一人前」という従来の価値観が染み付いているため、親同士のお見合いに参加すること自体を恥だと感じているからではないか。

       だが一方で、子どもと同年代の、43歳の私も未婚であると明かすと、「あらそうだったの!」と途端に表情が緩み、同士だと感じて胸の内を語り始める親もいた。
      http://bunshun.jp/articles/-/8704

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    2. 死んでも死にきれない

      「お見合いをしても断りのお返事を頂きます。うちの息子には魅力がないとしか考えられません」

      「はっきり言われたこともあります。うちの娘は『容姿が悪いからダメ』」

      「悩んで寝られません。未婚の息子を残したままでは死んでも死にきれない」

       取材を始めてからの2カ月、私は屈辱とも言える親たちの思いに耳を傾けてきた。手塩にかけて育てた我が子が「モテない」という現実を突き付けられている姿に、何と慰めの言葉を掛けて良いのか戸惑った。

      息子は55歳

       そして東京大神宮でのこの日も、それを象徴する場面に出くわした。

       埼玉県から参加したという父親(83)は、会場で暇をもてあますように一人で座っていた。一緒に暮らす長男は55歳で、参加者の息子の中では最年長。まだ結婚を諦めていないという父親は、参加の動機についてこう説明した。

      「長男に頼まれて来ました。本人が焦っているんです。子孫を残せないのは困ると。私も孫が欲しくて仕方がないです。だから相手の女性は子どもを産める方を希望しています。40代だと難しいですかね?」

       長男は同県内の高校で調理師として働いているが、これまで女性と交際したという話は聞いていない。

      「仕事で忙しく、婚活をする暇がないと。遊びにも行かないから女性の友達もいないんです」

       親同士のお見合いに参加したのは今回で3回目。これまで、娘を持つ親2人と身上書を交換したが、相手の趣味が「馬術」や「ダンス」だったことから、引け目を感じた長男が遠慮してしまったのだという。

      「私自身は、お嫁さんは本人が見つけてこなきゃいけないことで、実に情けないと思います。本人が頑張んなきゃダメだと。一生懸命いい出会いを見つけるべきです。実は……、長男の下にも弟が2人いて、3兄弟全員未婚なんです。ハハハハ」

       そう語る父親の表情は、意外にも明るかった。

      娘の年齢がネックに

       別のテーブル席に座っていた母親(69)は、東京で暮らす42歳の長女のために、長野県から新幹線で駆け付けた。長女は物流関係の会社で正社員として働いているという。

      「もうかれこれ親同士のお見合いには6回ぐらい来ています」

       母親は恥ずかしそうに笑ってからこう続けた。

      「自分も年を取って体に痛い箇所も出てきているので、娘には早く身を固めて欲しいです」

       だが、そんな思いとは裏腹に、娘の年齢がネックになってなかなか話が進まない。この日も身上書の交換をお願いしたが、あっさり断られたという。

      「参加者名簿に相手の年齢は『こだわりません』と書いてあったので交換をお願いしたんですが、『すいません。うちは40手前の人を……』と2人の親から言われました。だから参加できるのもあと数回かなと」

       母親の口からため息が漏れた。
      http://bunshun.jp/articles/-/8704?page=2

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    3. 「結婚離れ」と親の高齢化

      「結婚できて当たり前」

       それが親世代に共通している考え方だろう。だが、その子どもたちはバブル崩壊後の「失われた20年」に社会に出た、いわゆるロスジェネ世代が多く、親の時代とは結婚事情も異なる。

       良縁親の会によるお見合い会が始まったのは2005年。その背景について、脇坂章司代表理事(84)は次のように説明した。

      「親と同居する未婚者を指す『パラサイト・シングル』という社会現象を知り、これは何とか結婚させなければいかんと思いました。お見合いを仲介する世話人も少なくなり、企業でも上司が『結婚』と言わなくなった。そういう事情で子どもが結婚から遠ざかった。私自身も婚礼関係の仕事に長年携わってきたので、恩返しの意味も込めて始めました」

       これまでに日本全国を行脚した回数は約370回で、参加人数はのべ約2万8000人に上る。

      「娘の親御さんは公務員の男性を求める傾向があります。今でも高学歴、高収入は絶対です。だからお医者さんは人気がありますね。対する息子の親御さんは、孫が欲しいと若い女性にいきます。でも歳が離れているからと敬遠されがちです」

       前述の「パラサイト・シングル」や「婚活」という造語を生み出した中央大学文学部の山田昌弘教授によると、戦後しばらくは見合い結婚が一般的だったが、徐々に恋愛結婚が増え、1960年代後半に初めて見合い結婚の数を上回った。

      「晩婚化」や「非婚化」の兆しが見え始めたのはその10年後。それまでは、50歳の時点で一度も結婚したことがない「生涯未婚率」は男性が1%台、女性は1〜3%台だったが、1975年を境に男性2%超、女性4%超になった。顕著になったのはバブル崩壊後だ。経済低迷により非正規労働者があふれ、さらには女性の社会進出が進んだ時代背景が、若者たちの「結婚離れ」を招いた。

       2015年の国勢調査によると、男性の生涯未婚率は23%、女性は14%。そこにきて親の高齢化が進めば、介護問題も含め、未婚の子どもの行く末を心配するのは親心として当然だ。

      独り立ちをさせるための過保護

       山田教授は、親の代理婚活が生まれた背景を次のように説明する。

      「日本の独身者の多くは親と同居しています。そうすると子どもの交際関係は分かる。やがて30歳、40歳と年齢を重ねるうちに慌てて結婚相談所を勧めたり、親が先に申し込むケースは以前からありました」

       それがさらに進化したのが代理婚活なのだ。だが、これには一部で過保護を指摘する声も上がっている。山田教授が続ける。

      「確かに過保護かもしれませんが、囲い込むのではなく、家を出て独り立ちをさせるための過保護だと理解しています」
      http://bunshun.jp/articles/-/8704?page=3

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    4. 女性の高学歴化がネックに

       3月29日に蒲田の会場で開かれたお見合い会では、開始前から張り詰めた空気が漂っていた。婚活支援サービス「リビングマリアージュ」(東京都)が主催するこの会では、子どもの身上書があらかじめ特設テーブルに並べられているため、入場直後から親たちの視線はそこに釘付けになる。写真に目一杯顔を近づけて食い入るように見つめ、学歴や会社名を黙々とメモしながら「品定め」する親もいる。本人以上の熱意が伝わってきた。

       早稲田大学大学院を卒業後に地方公務員として働く29歳の長女を持つ母親(57)は、「今から見つけなければ」と意気込む。

      「次女が先に結婚をしてしまったので、長女にも身を固めて欲しいなと。長女は安定した仕事に就いていますし、私が家事をやるので帰宅すればご飯はある。生活面で特に困ってないからこのまま30、40とあっという間に年を重ねるのではないかと心配になります」

       そんな長女からは、職場も含めて出会いの機会がないため、良い人を見つけて欲しいと頼まれている。

      「他業者のお見合いも合わせてこれまで5回ほど参加しました。長女は2、3人の男性と会いましたが、なかなかうまくいきません。向こうが好意を持ってくれても娘は嫌だって言うし、その逆も然りです」

       この母親の話に耳を傾けていると、娘の高学歴が理由で男性から敬遠されている事情もあるようだ。

      「立派な大学を出ているというだけで断られたこともあります。まさか大学名がこんなところでネックになるとは。長女が真面目に勉強していた時はこんなことになるとは夢にも思わず応援していたのに……」

       他にも特設テーブルに並ぶ身上書は、男性以上に女性の高学歴化が目立っていた。一橋、お茶の水、早稲田、慶應、中央などの出身で、中には年収が1000万円近い金融機関勤務の女性もいた。

      「たぶんみんな断られました」

       グレーのスーツを着た、白髪の父親(75)は「娘2人のために活動してきました。参加回数は数え切れないです」と渋々口を開いた。長女はすでに成婚したため、この日は東京で一人暮らしをする次女(35)のために参加した。同じく早稲田大学卒の“高学歴女子”で、都内で正社員として経理の仕事をしている。

      「焦って動いているんですけど、何回参加してもうまくいかない。次女は自分から積極的に話し掛ける性格じゃないから、見合いをしてもなかなか話が弾まないのです」

       お見合い会が終了後、この父親に再び話し掛けると、身上書2通を交換したと教えてくれた。

      「これまでも会う段取りまでは取り付けてきました。でも相手があることですので。会う前に『息子が別の選択をしました』と身上書を返送されることもありますよ」

       この父親とは、3週間後に白金台の結婚式場で開かれたお見合い会でも再会した。蒲田の会場で交換した相手との進捗状況を尋ねると、視線を合わせずにこう口にした。

      「たぶんみんな断られました」

      「たぶん」という断定を避けた言い回しが逆に、胸中を物語っていた。

      「相手もストレートに断るわけにはいかない。だから言い方は親御さんも色々考えるわけですよ。だいたい、理由を言わないで、『申し訳ありませんが、お返しさせて頂きます』というのが普通ですね」

       白金台でのこの日はまた新たに3通、交換したという。

      「まあ期待はしていますけど、競争相手がいますからね。負けたら仕方がありません」

       主催者のリビングマリアージュによると、同じ親が参加した回数の最高記録は60回に上るという。
      http://bunshun.jp/articles/-/8704?page=4

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    5. 「自分で相手を探したい」

       親が相手を探しても、実際に会って結婚を決めるのは子どもたちだ。親の声だけでなく、子どもの側に立った代理婚活を考えてみたい。

       彼らの取材は親以上にハードルが高く、特に女性より男性の方が取材協力者探しは難航した。あるイベント会場で遭遇した息子に取材を申し込むと「これから走って帰らなければならないほど忙しい」とあからさまに拒絶されたこともある。そうしたなか、何人かに話を聞けた。

       製造業で正社員として働く中部地方在住の男性(35)は目下、婚活中だ。「草食系」を自認している。

      「僕はスーパー内向的なんです。婚活パーティーも誘われないと自分からは行けない。大学は理系だったので周りに女子はゼロで、今の職場も同じような環境です。だから女性とどう接していいのか分からない。気になった女性に彼氏がいると分かると、自ら引いてしまいます」

       これまでの交際歴については、「ノーコメント」。一緒に暮らす両親はそんな息子を心配してか、数年前から代理婚活に乗り出したという。

      「でも、親の婚活自体は別に構いませんが、できれば相手は自分で探したい。親が見つけてきて『この人どう?』っていうのは、親の価値観で話を持ってきているだけ。親目線の相手と自分のそれはかみ合わないと思います」

      お見合い後、掛かってきた電話に出ると……

       東海地方で公務員として働く独身女性(41)は、30代半ばから婚活を続けているが、未だに意中の男性には巡り会えていない。

      「今年こそはと思って頑張っていたんですが、ドンピシャみたいな人はいませんでした。そのうちに母親から『もうそろそろ家を出ないの?』と尋ねられ、『その時が来たら出ていくから』と言っていました。でもなかなか出て行けず……。心配してくれているのだと思います」

       そんな中で母親が昨年、親同士のお見合いに初めて参加した。しかし、身上書を交換した相手の息子が頼りなく、あきれてしまったと、女性は笑いながら振り返った。

      「お見合いの後日、相手から電話が掛かってくることになっていました。ところが電話に出ると、声の主は母親だったんです! 『うちの息子と会ってくれないか』と。だったらせめて、息子が自分で電話を掛けてくるべきだと思いました。おまけに母親は押しが強くて困りました」

       全国を見渡すと、自治体が率先して親同士のお見合いを主催する地方都市もある。調べた限りでは、千葉県我孫子市、三重県伊賀市、福岡県飯塚市だ。

       伊賀市では3月24日、上野商工会議所が主催する「親コン」が開催され、約40人が参加した。昨年に引き続き2回目の開催で、同会議所担当者の窪田朱子氏がその経緯を説明する。

      「これまで開催してきた婚活イベントに本人が申し込まず、代わりに親が問い合わせるケースが結構ありました。息子が遠方で働いているなどの理由からです。そこでもっと柔軟に対応しないと、若者が地域に定着しにくいのではないかと始めることにしました」

       伊賀市では2011年に人口が10万人を下回り、地域経済の低迷や小規模事業者の跡継ぎ問題が表面化している。本人同士の婚活パーティーはその頃から実施してきたが、地方特有の村社会ゆえ、特に女性は地元で知られてしまう恐れから、男性に比べて参加率が低かったという。
      http://bunshun.jp/articles/-/8704?page=5

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    6. 「特に娘の親御さんは地元に帰ってきて欲しいという思いで参加されているようです。中には、娘さんから『行かなくていい』と言われ、キャンセルした母親もいました」

       また地方の別の例として、名古屋市天白区のNPO「縁結び四つ葉親の会」がある。服部金弘代表(71)は今から10年前、長男が30歳になっても独身だったことから、自ら親の交流会を中心とする婚活支援活動に乗り出した。開始から5年後の13年には、退職金2500万円をつぎ込んで2階建ての民家を建て、そこをNPOの拠点にするほどの思い入れで、活動範囲を広げている。

      親子の世代間ギャップ

       このように代理婚活は浸透し始めてはいるものの、いずれも成婚するケースは極めて少ないのが実情だ。

       その原因について、前出の山田教授は親と子の世代間ギャップにあると指摘する。

      「親の婚活の問題点は、親の頭に伝統的な結婚観しかないことなんです。つまり息子の親御さんだったら、同居して何でも言うことを聞いてくれるお嫁さんを求めます。対する娘の親御さんは、収入の高い次男。お互いに理想を言い合うので、親の代理婚活でまとまるケースは本人同士よりも低いとみられます」

       山田教授の調べでは、本人同士の婚活による成婚率は1〜2割で、代理婚活はそれをさらに下回るという。

       リビングマリアージュによると、成婚したケースは報告ベースで年間10〜20組。親の参加者はのべ人数で年間約2000人に上るので、単純な成婚率を割り出すと2%に満たない。


      代理婚活で成功する秘訣

       同社の平野直哉氏は、代理婚活で成功する秘訣としてこう提言する。

      「親の価値観を押し付けず、なによりも子どもの話を聞くことが大切です。仕事や家庭を持つことについて、子どもがどう考えているのかを把握することで、親がどのような支援をしたら良いのかが見えてくる。そうしたことについて親子で話し合う機会が少ないと思います」

       つまりは世代間ギャップを埋めるための、親子間のコミュニケーションが不足しているということだ。

       良縁親の会のお見合いを通じて知り合った男性と婚約した、関西地方在住の女性(34)はまさしく、母親とのコミュニケーションを重ねた結果だった。百貨店の衣料品店で働く彼女は、親が交換した身上書を基に、10人以上と会ってきた。しかし、口数が少ない男性が多く、食事に行っても沈黙が流れるのはざら。それ以上の関係に発展しなかった。

      「母は最初、収入や仕事を重視して相手を選んできたので、回数を重ねるごとにそれが全てではないと伝えてきました。好条件を並べても仕方がありません。自分も完璧じゃないですし。そうして母と話し合いながら進めてきました」

       それが奏功したのか、昨年秋に母親が見つけた男性(33)に会ってみると、好感触だった。男性は技術職で、機械の設計を仕事にしていた。

      「話しやすい人柄で、この人だったら会話のキャッチボールができそうだと思ったんです」

       最初に出会ってから結婚を決めるまでにわずか4カ月。すでに寿退社し、いずれは一緒に暮らす予定だ。婚約指輪も制作中という。

      「成功するためには数を当たるしかないと思いますが、それよりも、親と相談し合える関係かどうかが大切だと思います」

       身上書に書かれた収入、職業、年齢などの条件は確かに重要だ。だがそれ以上に親と子の対話を重ねることこそが、代理婚活では最後に物をいうのかもしれない。
      http://bunshun.jp/articles/-/8704?page=6

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  100. 不妊治療 職場でプレマタハラ
    9/8(土) 15:04 掲載
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6296243

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    1. 「妊活か仕事か選べ」「また休むの?」理解不足の職場で「プレ・マタニティハラスメント」に悩み…
      9/8(土) 7:11配信 読売新聞(ヨミドクター)

       不妊の検査や治療を経験している夫婦は、5・5組に1組に上る。子どもが欲しくてもなかなか授からない人にとって不妊治療は有力な選択肢だが、仕事との両立や治療のやめ時などに悩む人も多い。家庭や企業、社会が不妊とどう向き合うかを考える。

      治療費800万円 貯金を崩し、生命保険も解約したが…
       「8年間働いた歯科の受付をやめて治療に専念したのにうまくいかず、病院と家との往復でストレスだらけでした」。通算18年間の治療を4年前に終えた沖縄県の女性(47)は、そう振り返る。

       タイミング法から始め、34歳で体外受精に進み、何度も胚を移植した。1回の治療に通院と待ち時間合わせて5時間。注射のためにほぼ毎日通院した時もあり、愛着のある職場を離れた。子育てしていないのに仕事もしていない中ぶらりんの状態に「社会から取り残されたように感じた」。体外受精は1周期あたり約40万円で経済的不安も増した。

       結局、2回妊娠したがいずれも流産。治療費は総額800万円になるという。貯金を崩し、生命保険も解約した。現在は患者支援の活動を始めるべく、準備を進めている。

      両立困難で20%が退職、8%が転職
       不妊治療患者らを支援するNPO法人Fine(ファイン)が2017年に行った調査では、仕事をしながら不妊治療をした人のうち、両立が困難なために20%が退職、8%が転職していた。理由は「通院回数が多い」「診察・通院に時間がかかる」の順に多かった。

       日本産科婦人科学会の調査では、年齢別にみた治療件数(15年)は38~42歳でいずれも3万件超。働く女性の増加や晩婚化に伴い、職場で責任ある立場の患者も多そうだ。だが、治療はそうした立場にはお構いなしだ。Fine理事長の松本亜樹子さんは「不妊治療では、卵子の入った卵胞の状態を見ながら治療が進む。卵胞を育てる注射や薬の種類・量は個人によって異なり、急に通院が決まることもある」と指摘する。

       両立に悩みながら不妊治療を受けても、必ず妊娠・出産できるとは限らない。治療経験者の女性(47)は、「有名人の高齢出産が話題になり、40歳を過ぎてからの妊娠もそれほど難しいことではないと勘違いしていた」と悔やむ。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180908-00010000-yomidr-soci

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    2. 「子どもは絶対作った方がいい」が一番嫌

       退職や転職までには至らなくても、思い描いたキャリアが揺らぐ例もある。東京都の女性会社員(36)は留学経験があり、以前は海外駐在も視野に入れていた。結婚後、「まずは子どもを」と海外赴任の希望を見送ったが、予想以上に不妊治療が長期化。「こんなことなら希望を出すべきだった」と後悔した。今は1児の母になった。

       職場の人間関係にも影響を及ぼす。男性不妊で体外受精に進んだ都内の女性会社員(29)は、妊娠したが流産。同じ頃に同僚が妊娠し、「精神的な波」に翻弄(ほんろう)された。「周囲は『子どもはかわいい。絶対作った方がいい』と言う。今はそれが一番嫌」

       Fineの調査では、職場の理解不足を嘆く声も多く寄せられた。「治療で休みが増えることを上司に告げると『妊活か仕事か選べ』と言われ、退職した」「治療内容を知らない人が多く、『また休むの?』と言われた」などだ。

       妊娠前のこうした発言を、Fineは「プレ・マタニティハラスメント」と定義する。松本さんは「こうしたハラスメントにより、仕事を続けられなくなる人は後を絶たない。管理職教育を通じ、職場で不妊に対する理解を深めてもらうことが必須だ」と話す。

      体外受精児、年5万人
       国内で初めて体外受精で赤ちゃんが生まれたのは1983年。日本産科婦人科学会の調査では、2015年に国内で行われた体外受精で5万人超が生まれ、過去最多となった。赤ちゃんの19人に1人が体外受精で生まれている。ただ、この治療で出産に成功したのは、30歳では21.5%だが、40歳では9.1%に下がる。

       また、国立社会保障・人口問題研究所によると、15年には夫婦の5.5組に1組が不妊検査や治療を経験している。

      不妊治療
       子を望む男女が避妊をせずに性交し、1年たっても妊娠しない場合を「不妊」と言う。それを治療するための医療行為が不妊治療。排卵周期に合わせた性交を指導する「タイミング法」、精液を子宮に注入する「人工授精」、卵子と精子を体外で受精させて胚にし、体内に戻す「体外受精」などがある。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180908-00010000-yomidr-soci&p=2

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    3. ええ漢方薬がありまっせ(笑)。

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    4. 不妊症に使用する漢方薬(効果効能・使い分け)
      http://kanpo-life.com/symptom/1254/

      不妊症に効果のある漢方薬
      http://www.kantankanpo.com/list/hunin/popular_1.html

      「漢方薬 不妊症」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%BC%A2%E6%96%B9%E8%96%AC+%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E7%97%87

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  101. [小町拝見]別れられない心 孤独の恐怖…犬山紙子
    2018年9月11日15時0分

     「彼と別れられない私」を元気づけてください、というトピがありました。22歳のトピ主が一回り年上の男性と付き合っているが、容姿をけなされたり、嫌と言っていることをやめてくれなかったりするほか、言っていいことや悪いことを何でも口に出されたそう。でも、好きな所もたくさんあるから別れられないというもの。

     この方はこうして「別れた方が良いと思っている」と書けているので(書くことでより確信に変わりますよね)、個人的には大丈夫だろうと思うのですが、私も過去自分が追い詰められているのに別れられなかったことを思い出しました。

     共依存と一言で片付けるのは簡単ですが、なぜ自分がそうなってしまったのかは考えたい。恋愛感情を因数分解するのは難しいけれど、そこにはコンプレックスと孤独への恐怖が密接にあると思います。冷静に思い返せば、私も自分に足りないものを無意識に相手に求めていました。当時はそれが強烈な恋愛感情と感じましたが、執着だったのです。執着がなくなったのは、その足りないものを努力で勝ち取った時でした。

     また「結婚しないと社会からドロップアウトしてしまう」「老後孤独になってしまうのではないか」など恋愛・結婚至上主義の風潮も一因でしょう。恋人や結婚相手がいない人は「孤独」とレッテルを貼られますが実際はそうではありません。どんな間柄でも大切にし、大切にされていれば孤独ではないのです。

     自分の容姿をけなす人と一緒にいるほうがよっぽど孤独になりますよね。その先に待つのは自分で自分を愛せない本当の孤独。自分を大切に、と言うのは簡単ですが、ものすごく難しい。それでもどうか自分を大切に、と思うのです。

    (エッセイスト・タレント)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180911-118-OYTPT50177

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  102. 〔不妊と向き合う〕読者の声…治療 ライフスタイルに影響
    2018年9月23日5時0分

     ◇重い金銭的負担

     ◇夫婦2人の生活選択も

     不妊治療を巡る患者の声や社会の動きを紹介した連載「不妊と向き合う」(8月29日~9月1日掲載、全4回)には、患者を中心に体験談や意見が多く寄せられた。不妊治療がライフスタイルに与える影響の大きさが浮き彫りになった。

     仕事と治療との両立は大きな課題だ。茨城県の女性(39)は正社員で働きながら治療し、妊娠にこぎ着けたが流産。仕事の負担を軽くして治療により集中しようと、同じ職場でのパート勤務に切り替えた。「職場での立場や安定した収入など、大事にしてきたものを手放しました」

     兵庫県のパート女性(42)は持病の膠原病こうげんびょうの治療と並行して不妊治療をしてきた。限られた排卵のチャンスに合わせた治療を目指すが、仕事で通院できずに大切な機会を逃したこともある。治療費を得るために仕事は続け、「後悔しないように自分が納得いくまで治療したい」。

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     金銭的な負担も重い。高額の費用がかかる体外受精、顕微授精に対し、都道府県などは国の補助を受けて治療費を助成している。しかし、治療開始時に妻が43歳未満、夫婦合算の年間所得が730万円未満などの条件がある。

     大阪府内で働く管理職の女性(39)は今年、顕微授精に1回約50万円を費やしたが、助成の対象外となった。「経済的な負担は大きい。すべて保険適用にし、所得制限もなくしてほしい」と訴える。

     連載に登場し、通算18年間の治療に約800万円費やした沖縄県の女性(47)も「治療費を支払うため、貯金を全部崩し、それでも足りずに生命保険を解約しました」と振り返った。

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     夫婦2人の生活を選んだ人の手紙もあった。首都圏の30代主婦は、夫が無精子症と判明し手術を受けた。第三者からの精子提供や里親も医師から提案された。「2人で初めて声を出して泣きました」。精神的に追いつめられ半年間外に出られなくなった。今はネコを飼い、野菜をつくって「楽しく生きています」。

     夫婦の考えの相違から治療に進めないケースもある。首都圏の40代女性会社員は晩婚。不妊治療を望んだが、「不妊治療は不自然」と考える夫の反対で、治療できなかった。「治療できる人が羨ましい」と話し、「不妊治療は恥ずかしくないという認識を男性側にもっと持ってほしい」と力を込めた。

     東北地方の40代男性会社員は未婚だが、検査で男性不妊が判明し、女性との交際でもそれがネックとなってきた。不妊治療の当事者に共感する部分も多く、「国は不妊治療への支援をもっと手厚くすべきだ」と話した。

    ◆不妊治療関連の主な相談先

    〈1〉不妊専門相談センター

     各都道府県などが設置。専門家が医学的な相談や心の悩みの相談に対応する。厚生労働省のホームページ「不妊専門相談センター事業の概要」に一覧が掲載されている。

    〈2〉NPO法人Fine(ファイン)(http://j-fine.jp/)

     治療の悩みや、やめ時などのカウンセリング、おしゃべり会などを行っている。

    〈3〉一般社団法人MoLive(モリーヴ)(http://molive.biz/)

     カウンセリング、茶話会などを行っている。

     ◇「現状は情報不足」

     不妊治療に詳しい静岡大学教授の白井千晶さん(社会学)の話「不妊治療は選択肢の一つ。治療をするかしないか。体外受精の段階まで進むのか。キャリアとの両立をどう考えるか。産まないという選択も含めて、決めるのは当事者自身。しかし、夫婦で今後の生き方を考えるための情報が現状では足りない。医療や教育など多方面から積極的に情報提供すべきだ」
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180922-118-OYTPT50392

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