2018年7月16日

2018年 平成30年 戌年「犬も歩けば棒にあたる」★4

2018年 平成30年 戌年「犬も歩けば棒にあたる」★3 の続き)

オウム真理教 松本死刑囚ら7人に死刑執行(7/6)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180706/k10011514451000.html
NHK「死刑執行」ニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000644.html
オウム真理教 死刑執行」
https://www3.nhk.or.jp/news/special/aum_shinrikyo/index.html

NHK「文科省局長逮捕」ニュース(7/5~)
https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000637.html

サッカー日本代表 決勝トーナメント1回戦敗退(7/3)
https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000607.html

NHK「富山交番襲撃」ニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000631.html
NHK「富山発砲事件」ニュース(6/26)
https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000632.html

NHK「ブロック塀倒壊」ニュース(6/22)
https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000630.html



(書きかけ)



ごろつき大衆マスゴミは「パンとサーカス」よろしく「文春砲」の炸裂を渇望している…
http://shukan.bunshun.jp/

(おまけ)
慎重(意味深長)風呂敷


(№337 2018年6月22日)

71 件のコメント:

  1. 「ブロック塀倒壊」
    https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000630.html

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    1. 石井国交相 “危険なブロック塀”の改善支援策検討
      2018年6月22日 14時11分

      大阪府北部の地震でブロック塀が倒壊し、9歳の女の子が死亡したことを受けて、石井国土交通大臣は、点検の結果、危険性がわかった塀を撤去したり改修したりする際の補助について「さらなる支援が必要かどうか検討したい」と述べ、現在の補助制度で十分かどうか検討を進める考えを示しました。

      今回の地震でブロック塀が倒壊し女の子が死亡したことを受けて、国土交通省は、21日付けで全国の自治体に対し、一般の住宅に設置されているブロック塀について、所有者に安全点検を促すよう通知しました。

      この中では、塀の高さが地盤から2.2メートル以下になっているかや、塀と基礎を固定する「控壁」があるかどうか、塀にひび割れがないかそれに法令で定められた間隔で鉄筋が入っているかなど、チェックポイントが示されています。

      これについて石井国土交通大臣は、22日の閣議のあとの記者会見で「塀の所有者は、公表したチェックポイントを活用して、まずは自分で点検し危険と判断した場合には改善してほしい」と呼びかけました。

      そのうえで、点検の結果、危険性のあることがわかった塀を撤去したり改修したりする際の補助について「現在は、空き家の撤去と合わせて行う対策や交付金を活用する対策などがあるが、今後、さらなる支援策が必要かどうかについて検討したい」と述べ、現在の補助制度で十分かどうか検討を進める考えを示しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/k10011491021000.html

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    2. 小学校のブロック塀にひび割れ 大阪 門真で撤去作業
      2018年6月22日 15時42分

      大阪府北部の地震で震度4の揺れを観測した大阪門真市の小学校で、通学路に面したブロック塀にひび割れなどが見つかり、22日に撤去作業が行われました。

      今回の地震を受けて、大阪門真市は市内にある公立の小中学校20校でブロック塀の緊急点検を行いました。

      その結果、御堂町の古川橋小学校で、通学路に面した高さ2メートルほどのブロック塀に複数のひび割れなどが見つかり、22日、撤去作業が行われました。

      5人の作業員がハンマーでたたいたり、電動のコンクリートカッターで削ったりして取り壊していました。

      作業員は「鉄筋や控壁はしっかりしていますが、ブロックは損傷が目立ちました」と話していました。

      市の教育委員会によりますと、このブロック塀は23日までにすべて撤去され、その後、スチール製のフェンスが設けられるということです。

      古川橋小学校の齋藤耕司教頭は「通学路でブロック塀が倒れるようなことがあれば大変だと思ったので、早急に対応しました。どこの学校でも起こりうるものだと認識して、安全対策を怠らないことが大切だと思います」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/k10011491161000.html

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    3. 老朽化のブロック塀 予定前倒しで取り壊し 栃木 矢板
      2018年6月22日 16時15分

      大阪府北部の地震でブロック塀が倒壊し、9歳の女の子が死亡したことを受けて、栃木県矢板市では22日、小学校の通学路沿いにある老朽化したブロック塀を取り壊す作業が始まりました。

      取り壊しの作業が始まったのは、栃木県矢板市末広町に市が建設を予定している「フットボールセンター」の敷地沿いのブロック塀です。

      全長300メートルにわたるブロック塀は盛り土の上にあり、近くの小学校の通学路になっている歩道から見ると、高さは最大およそ3メートルあります。

      市などによりますと、建築基準法には違反していないということですが、完成から30年以上がたち、老朽化が進んでいることから児童の安全を確保するため、今年度中を予定していた取り壊しの工事を前倒ししたということです。

      大阪府北部の地震でブロック塀が倒壊し、9歳の女の子が死亡したことを受けて、国土交通省は塀の所有者に点検を促すよう全国の自治体に通知しましたが、一部の自治体では早くも取り壊しの作業が始まった形です。

      矢板市生涯学習課の大澤英勝副主幹は「児童の安心安全を徹底し、保護者の心配を一刻も早く取り除くために取り壊しを決めた」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/k10011491241000.html

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    4. ブロック塀で女児死亡 大阪 高槻の15校で法律の基準満たさず
      2018年6月22日 16時50分

      大阪・高槻市は小学4年の女子児童がブロック塀の下敷きになって死亡したことを受けて、市内に59あるすべての小中学校を対象に緊急点検を行った結果、15校で建築基準法の基準を満たしていないブロック塀が確認されたと明らかにしました。

      4年生の女子児童が下敷きになって死亡した大阪・高槻市の寿栄小学校のブロック塀は、高さが2.2メートルを超えていたほか、塀と基礎を固定する「控壁」もなく、建築基準法の基準を満たしていませんでした。

      これを受けて、高槻市は市内に59あるすべての公立の小中学校で緊急点検を行っていますが、22日の会見でこれまでの点検の結果を公表しました。

      それによりますと、合わせて15の小中学校ではブロック塀に設置が必要な「控壁」がなかったということで、建築基準法の基準を満たしていませんでした。

      このうち、11校では寿栄小学校と同じように基礎の上にブロック塀が取り付けられた構造で、プールの外壁として設置されているということです。

      高槻市は15校のブロック塀について、3週間以内に撤去することにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/k10011491221000.html

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    5. ブロック塀対策 都知事 補助制度紹介で改修など促進へ
      2018年6月22日 17時04分

      大阪府北部の地震でブロック塀が倒壊し、9歳の女の子が死亡したことを受けて、東京都の小池知事は、一般の住宅に設置されているブロック塀の補修などに対する補助制度の情報提供を行い、ブロック塀の撤去や改修を促す考えを示しました。

      今回の地震を受けて、国は、全国の自治体に対して学校に設置されているブロック塀の安全点検や一般の住宅などに設置されているブロック塀の所有者に点検を促すよう通知を出しました。

      これについて、小池知事は、記者会見で「東京にもブロック塀はあちこちにある。民間への助成について、区市町村でさまざまな政策があるので都として紹介していく」と述べ、都のインターネットのサイトを通じてブロック塀の補修などに対する区市町村の補助制度を紹介し、ブロック塀の撤去や改修を促す考えを示しました。

      また、区市町村に対して、学校のブロック塀や通学路の安全点検を行ったうえで、今月29日までに報告するよう求めたということで、都内の状況を把握したうえで対応を検討する考えを示しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/k10011491351000.html

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    6. ブロック塀倒壊 3年前に専門家が危険性指摘
      2018年6月22日 17時06分

      大阪府北部の地震で、小学4年生の女子児童が地震で倒壊したブロック塀の下敷きになって死亡した大阪・高槻市の小学校で、3年前に仙台市の防災の専門家がブロック塀の危険性を指摘していたことがわかりました。専門家はNHKの取材に対し「守れた命をなぜ守れなかったかと悔しい」と話しています。

      危険性を指摘していたのは、防災アドバイザーとして活動する仙台市の吉田亮一さんです。

      吉田さんは3年前の11月、この小学校で「防災教室」を開催し、全校児童や教職員などに対して、過去の地震で崩れたブロック塀の写真を見せながら危険性を指摘したということです。

      さらに、校長や教頭らに学校周辺の状況を説明した際にも今回、問題になっているプールのブロック塀について注意を促したということです。

      また、その1か月後にもブロック塀の危険性について資料をまとめ、学校側にメールで送ったということです。

      こうした中、今回の被害が出たことについて、吉田さんはNHKの取材に対し「本当にやりきれない。守れた命をなぜ守れなかったかと悔しい。女子児童はおそらく1年生で防災教室にいたのではないか。守ってあげられなかった。申し訳なかったという思いだ」と話しました。

      そのうえで、「これからは行政がブロック塀の補強に補助金を出すとか、きちんと対応していく必要がある」と述べ、対策を徹底する必要性を強調しました。

      安全性に問題なしと判断
      高槻市教育委員会や寿栄小学校などの説明によりますと、吉田亮一さんからブロック塀の危険性について指摘を受けたのは、3年前の平成27年11月2日でした。

      この日、小学校では吉田さんを招いて地震への備えについて学ぶ「防災教室」が開かれ、地域の住民や校長が吉田さんとともに学校の周辺に危険な場所がないかを見回ったということです。

      その際、吉田さんが過去の地震で崩れたブロック塀の写真を見せながらその危険性を説明し、今回、倒壊したブロック塀についても、「危険だ」と指摘したということです。

      そして、それから4か月近くたった平成28年2月25日、教育委員会の職員が寿栄小学校を訪れた際に、校長が職員に対してブロック塀の安全性を調べてほしいと依頼し、その日のうちに2人の職員が校長や教頭とともにブロック塀を調べたということです。

      このうち、主に調査を担当したのは建築専門の職員で、建築士の資格は持っていませんでした。

      調査では「打診棒」と呼ばれる棒を使ってブロック塀をたたき、音に異常がないかを調べたり、ひび割れや傾きがないかを目視で確認したりしたということです。

      その結果、安全性には問題ないと判断し、その場で校長に伝えたということです。

      地震のあと、教育委員会が行った聞き取りに対し、調査にあたった建築専門の職員は「違法な建築物だという認識がなかったので、目視や音を聞くという基本的な調査を行った」と話しているということです。

      安全性に問題がないと判断されたことから、調査が行われたことや、そのきっかけとなった吉田さんからの指摘が教育委員会の中で共有されることはなかったということです。

      22日の記者会見で、高槻市教育委員会の平野徹教育管理部長は「3年前に外部の専門家から危険だという指摘を受けていたことは、きのう開かれた保護者説明会に向けた打ち合わせの中で初めて知った」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/k10011490611000.html

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    7. 東京 武蔵野の小学校でもブロック塀を緊急撤去
      2018年6月22日 17時34分

      大阪府北部の地震でブロック塀が倒壊して女子児童が死亡したことを受け、東京・武蔵野市の小学校では、22日から法律の規定に反しているブロック塀の緊急の撤去工事が始まりました。

      撤去が始まったのは武蔵野の関前南小学校のプールの脇にあるブロック塀で、30メートル余りにわたって通学路に面しています。

      武蔵野市では大阪府北部の地震でブロック塀が倒壊し、9歳の女の子が死亡したことを受けて、22日から緊急の撤去工事を始め、作業員がハンマーや重機で塀を取り壊していました。

      市によりますと、このブロック塀は昭和46年に設けられ、学校敷地の地面からの高さが1.2メートルを超えているものの、建築基準法の施行令で規定されている補強の壁が設置されておらず、規定に反した状態だということです。

      この小学校に子どもが通っているという40代の女性は「大阪で子どもがブロック塀でなくなったのを知って、いたたまれませんでした。早急に対応してもらえたので、よかったです」と話していました。

      武蔵野市教育委員会の大杉洋教育企画課長は「今の建築基準法には合致していないということで、撤去を決めました。子どもの安全を最優先にしていきたい」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/k10011491451000.html

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    8. ブロック塀倒壊 危険性指摘も安全と判断 高槻市教委
      2018年6月22日 19時30分

      今月18日の地震で小学校のブロック塀が倒壊し、4年生の女子児童が死亡したことについて、大阪 高槻市の教育委員会は、外部の専門家が危険性を指摘していたにもかかわらず、建築士の資格のない職員がおととし調査を行い安全だと判断していたことを明らかにし、認識が甘かったと謝罪しました。

      今月18日の地震で震度6弱の揺れを観測した大阪 高槻市では、寿栄小学校のブロック塀が倒壊し、下敷きになった小学4年生の女子児童が死亡しました。

      小学校の校長は、21日夜、3年前に外部の専門家からブロック塀の危険性を指摘されたため、市の教育委員会に調査を依頼し、安全だという回答を受けていたと説明していました。

      これを受けて高槻市教育委員会は22日午前、記者会見を開き、おととし2月教育委員会の職員が目視のほか、「打診棒」と呼ばれる棒でたたいて音を聞くことでブロック塀の劣化の程度を調べ、問題がないと判断していたことを明らかにしました。

      この職員は、建築士の資格は持っていませんが建築専門の職員として採用されていて、ひび割れや傾きなどがなかったため、安全だと判断したということです。

      樽井弘三教育長は「日常の見回りの中の一つとしか考えておらず、認識が甘かった。以前の調査を生かして倒壊を防げなかったのは痛恨の極みで、残念でならない」と述べ、謝罪しました。

      専門家「危機管理意識に問題」
      高槻市教育委員会が倒壊したブロック塀をおととし2月、目視や棒でたたいて劣化の程度を調べる方法で「問題がない」と判断していたことについて、業界団体が認定する「ブロック塀診断士」の小林徹さんは「塀が高すぎることや『控壁』がないことなど、大きな違反があったのになんの根拠もないまま、ブロック塀自体が安全で大丈夫だろうという前提で確認を行っており、危機管理意識に問題があったのではないか」と指摘しています。

      ブロック塀診断士は通常、金属探知器を使って塀の縦方向と横方向に鉄筋が適切に入っているかを調べたり、定規やひもの付いた重りを使って塀が傾いていないかを確認したりするほか、塀の高さや「控壁」が適切に設けられているかを厳しくチェックしているということです。

      小林さんは「ブロック塀の安全性を確保するためには、専門家が適切にチェックを行ったうえで、点検シートを作り、引き継ぎをしていくことが必要だ。毎年同じ場所にあるひびがどれぐらい広がったかや毎年どのくらい傾きが増しているのかなどを情報としてしっかり数字で記入すべきだ」と指摘しています。

      また、国土交通省がブロック塀の安全点検のポイントを示すとともに、塀の所有者に点検を促すよう全国の自治体に通知したことについて、「建築主の要望などもあり、100%基準をクリアするのは難しいが、幼い命が失われたこの事故を教訓にして、国家資格を持つ業者にしか一定の高さのブロック塀を作れないよう規制するなど、国と業者が連携して対策を検討すべきだ」としています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/k10011490581000.html

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    9. 法律に適合せず 中学校のブロック塀撤去 名古屋
      2018年6月23日 12時21分

      大阪府北部の地震でブロック塀が倒壊し、9歳の女の子が死亡したことを受け、名古屋市教育委員会は建築基準法に適合していない中学校のブロック塀を撤去する作業を23日から始めました。

      撤去作業が行われているのは、名古屋市緑区の鳴子台中学校の西門の両脇にある高さ1.6メートルと1.8メートル、幅がそれぞれおよそ4.2メートルのブロック塀です。

      この中学校では市の教育委員会の緊急点検の結果、建築基準法で1.2メートルを超えるブロック塀に一定の間隔で設置が義務づけられている「控え壁」が設けられていないことがわかりました。

      このため、教育委員会は23日朝からこの学校のブロック塀を電動カッターなどの工具を使って撤去する作業を始めました。

      教育委員会によりますと、23日にブロック塀を撤去したうえで、新しい金属製のフェンスを設置する計画だということです。

      名古屋市教育委員会学校整備課の南雅彦係長は「一日でも早く万全の状態にして、子どもたちが安心して通学できるようにしたい」と話していました。

      名古屋市では大阪北部の地震のあとの緊急調査で、鳴子台中学校以外にも3つの小学校で建築基準法に適合していないブロック塀があることがわかっていて、教育委員会ではこれらについてもできるだけ早い時期に撤去するとともに、まだ点検を行っていない学校などの点検を急ぐことにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180623/k10011492401000.html

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    10. 大阪 箕面市 公立の全小中学校 ブロック塀の撤去開始
      2018年6月23日 16時46分

      大阪府北部の地震で小学4年の女子児童がブロック塀の下敷きになって死亡したことを受け、大阪・箕面市では、市内の公立の小中学校のブロック塀をすべて撤去することにしていて、23日から解体作業が始まりました。

      今月18日の地震では、大阪府内の各地でブロック塀が崩れるなどし、下敷きになって2人が死亡しました。

      これを受けて、箕面市は公立の小中学校でブロック塀の緊急点検を行い、法令に違反している塀はなかったということですが、「児童に不安を与える」として、すべて撤去することにしました。

      このうち、箕面市立第二中学校では23日の午後からプールの周りのブロック塀の解体が始まり、5人の作業員が電動の工具や重機で作業に取り掛かりました。

      ブロック塀は長さ50メートル以上、土台も合わせると3.7メートルの高さがあり、解体には1週間ほどかかるということです。

      市内には同様のブロック塀が8つの学校で合わせて9か所にあり、市は工事業者を確保できた学校から作業を始めたいとしています。

      箕面市教育委員会学校施設管理室の吉川顕正さんは「子どもにとって、高いブロック塀は生命の危険を感じるものだと思うので、撤去作業を急ぎたい」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180623/k10011492571000.html

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    11. 大阪震度6弱 塀の危険 3度見逃す…高槻の小学校 業者・市教委検査
      2018年6月24日5時0分

       大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震で、同府高槻市立寿栄じゅえい小の女子児童(9)が下敷きになり亡くなったブロック塀は、危険性を把握できる機会が3度あったにもかかわらず、見逃されていた。

       塀はプール沿いにあり、1974年に基礎部分(1・9メートル)が設置された。遅くとも77年までにブロック8段(1・6メートル)が積み上げられ、高さや強度が建築基準法施行令に違反した状態だった。

       最初の機会は2013年度(2014年2月)の定期検査。市教育委員会によると、検査の委託業者は、前回10年度の結果をそのまま写して報告していた。

       2度目は15年11月で、同小が招いた防災アドバイザーが「大きな地震で崩れる可能性がある」と指摘していた。だが、同小から相談された市教委職員は16年2月、目視などの点検で「問題ない」と判断。情報は現場レベルにとどまっていた。

       3度目は16年度(17年1月)の定期検査で、別の委託業者が目視で点検したが、違法性を見逃していた。市教委は「人災という指摘も否めない」としている。

       

      エレベーター5万基超休止…地震後
       大阪府北部を震源とする地震後、大阪を中心に少なくとも約5万5000基のエレベーターが運転を休止していたことがわかった。大半は再開したが、22日夕時点で100基以上が稼働できていないという。人が閉じ込められた件数は東日本大震災の1・6倍、熊本地震の6倍の339件に上り、都市直下型地震の課題を露呈した。

       エレベーターの保守・整備を担う大手5社に取材し、4社から回答を得た。休止した約5万5000基の多くは大阪で、安全性が確認できなかったり、部品調達のめどがつかなかったりして、再開できないエレベーターもあるという。

       国土交通省によると、閉じ込めは大阪府267、兵庫県41、京都府25、奈良県5、滋賀県1の計339件発生。東日本大震災は210件、熊本地震は54件だった。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180624-118-OYTPT50042

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    12. 市教委「人災否めない」…塀の危険、3度見逃す
      2018年6月23日23時19分

       大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震で、同府高槻市立寿栄じゅえい小の女子児童(9)が下敷きになり亡くなったブロック塀は、危険性を把握できる機会が3度あったにもかかわらず、見逃されていた。

       塀はプール沿いにあり、1974年に基礎部分(1・9メートル)が設置された。遅くとも77年までにブロック8段(1・6メートル)が積み上げられ、高さや強度が建築基準法施行令に違反した状態だった。

       最初の機会は2013年度(2014年2月)の定期検査。市教育委員会によると、検査の委託業者は、前回10年度の結果をそのまま写して報告していた。

       2度目は15年11月で、同小が招いた防災アドバイザーが「大きな地震で崩れる可能性がある」と指摘していた。だが、同小から相談された市教委職員は16年2月、目視などの点検で「問題ない」と判断。情報は現場レベルにとどまっていた。

       3度目は16年度(17年1月)の定期検査で、別の委託業者が目視で点検したが、違法性を見逃していた。

       市教委は「人災という指摘も否めない」としている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180623-118-OYT1T50168

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    13. 違法疑いブロック塀、204校…大阪・京都
      2018年6月23日7時13分

       大阪府北部を震源とする18日の地震で、震度5強以上を記録した大阪、京都両府の17市町の公立小中学校などのうち、少なくとも9市町の計204校(幼稚園など含む)に建築基準法違反の可能性が高いブロック塀があることが読売新聞の調査でわかった。22日現在、点検中の自治体があり、数はさらに増える可能性がある。

       震度6弱を観測した大阪府高槻市では、登校中の小学4年の女子児童(9)が学校のブロック塀の下敷きになり死亡した。この塀は、高さや強度が建築基準法施行令に適合しておらず、違反状態だった。

       読売新聞は、今回の地震で震度6弱と同5強を観測した17市町に施行令違反の可能性があるブロック塀の有無などを尋ねた。その結果、大阪府内では吹田市で点検した全54校中45校、豊中市で全85校中66校、高槻市は59校中16校、京都府では長岡京市で14校中2校――などで違反の可能性が高いブロック塀が確認されたことがわかった。

       4市町はゼロだったが、大阪、京都両市を含む4市は調査中のため、数字はさらに膨らむ可能性がある。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180623-118-OYT1T50031

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    14. 倒壊ブロック塀は積み増し、40年以上違法状態
      2018年6月23日6時3分

       大阪府北部を震源とする地震で高槻市立寿栄じゅえい小のブロック塀が倒壊し、小学4年の女子児童(9)が死亡した問題で、この塀は遅くとも1977年度には現在の高さ(約3・5メートル)まで積み増しされていたことが、市教育委員会の調査でわかった。当時の建築基準法施行令が定める高さ制限は3メートルで、違法な状態が40年以上にわたって続いてきた可能性がある。

       市教委によると、同小の1977年度の卒業アルバムの写真を調べたところ、プールの脇に現在のブロック塀が写っているのが確認されたという。

       71年に改正された建築基準法施行令はブロック塀の高さを「3メートル以下」に制限。子供らがブロック塀の下敷きになって死亡した78年の宮城県沖地震を教訓に、81年に「2・2メートル以下」に厳格化された。

       また、寿栄小では、2013年度の定期検査で、専門業者が塀を調べていなかったことも判明した。市教委が業者に聞き取りを行ったところ、塀の部分を調べておらず、「問題なし」と診断された前回10年度の結果が記されたチェックシートをそのまま写した、と説明したという。

       定期検査は3年に1度行われ、16年度の検査を行った業者も違法性を見逃していた。この塀を巡っては外部の専門家から危険性について指摘を受けた市教委も調査を行ったが、対策は取られなかった。

       樽井弘三教育長は22日の記者会見で「事故を防ぐことができなかったのは残念でならない」と唇をかんだ。



       一方、高槻市教育委員会は22日、寿栄小以外の15の小中学校で、建築基準法施行令で設置が求められている「控壁ひかえかべ」と呼ばれる補強施設がなかったと公表した。

       市教委は、全市立小中59校を対象に緊急安全点検を実施。施行令では高さ1・2メートル超の塀に控壁の設置を定めているが、小学9校、中学6校で控壁がなかった。多くが道路に面しており、市教委は7月中旬までに撤去し、仮設の塀を設けるなどの措置を取る方針。

       ほかにも、施行令で定める「2・2メートル」を上回る高さのブロック塀も5校程度で確認されたといい、市教委は調査を続ける。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180623-118-OYT1T50028

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    15. 社説
      大阪地震1週間 塀の危険性がまた浮き彫りに
      2018年6月26日6時0分

       地震対策で、身近にあるブロック塀が置き去りにされていた。安全確保を急がねばならない。

       大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震が発生してから、1週間が経過した。死者5人、負傷者は400人以上に上る。住宅被害も8000棟を超え、今も200人以上が避難している。

       一部が損壊した住宅は、少しの揺れで倒壊の恐れがある。余震への警戒を怠ってはならない。

       今回の地震では、ブロック塀の危険性が問題になっている。大阪府高槻市立小学校の高さ約3・5メートルの塀が倒れ、女子児童が下敷きとなって死亡した。建築基準法施行令の2・2メートルの規制を超えており、補強用の控ひかえ壁かべもなかった。

       建築基準法に基づく点検で、業者は塀を調べなかった。目視だけで安全と判断した時もあった。外部の専門家が危険性を指摘したものの、市教育委員会は対策を講じなかった。人災との見方が強まっているのは、無理もない。

       東日本大震災を契機に、学校の耐震化は急速に進んだ。文部科学省によると、公立小中学校の校舎など約11万7000棟のうち、99%で耐震工事が完了している。体育館などのつり天井でも、97%で落下防止策が講じられた。

       一方、ブロック塀については、実態さえ把握されなかった。教育現場が、危険性に対して鈍感だったと言わざるを得ない。

       今回、文科省は緊急点検を要請した。各地の学校で、基準に満たないブロック塀が見つかっている。改修や金属製フェンスへの付け替えなどを早急に進めたい。すぐに着手できない場合は、子供を近寄らせないことが大切だ。

       一般の住宅でも、安全性に問題がある塀は多いだろう。大阪北部地震でも、民家の塀の下敷きになった80歳男性が死亡した。

       塀の危険性が浮き彫りになったのは、1978年の宮城県沖地震だ。ブロック塀の倒壊で9人が死亡した。これを受けて、建築基準法施行令が改正されたが、その後の地震でも犠牲者が出ている。

       政府は、首都直下地震の被害想定で、ブロック塀の倒壊などが11万7000件、それによる死者は最悪で500人と推計する。塀が倒れて道路を塞ぐと、避難の障害になる。緊急車両の進入が妨げられ、救助活動に支障が生じる。

       ブロック塀を撤去し、生け垣などに替える場合、費用を助成している自治体もある。塀の所有者には、危険性を認識し、適切に対応することが求められる。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180626-118-OYT1T50000

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  2. 犠牲者がでないうちは対処に動かない危険が放置されたままになる日本の行政の無関心他人事感覚…

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  3. 女性教諭を懲戒免職、教え子男子にわいせつ行為
    2018年6月24日15時11分

     群馬県教育委員会は22日、教え子の男子高校生にわいせつ行為をしたとして公立中学校の30歳代の女性教諭を懲戒免職とし、インターネット上に不適切な書き込みをしたとして県央地域の公立小学校の男性教諭(32)を減給10分の1(2か月)の懲戒処分にしたと発表した。

     発表によると、女性教諭は昨年、学校生活の相談に乗っていた男子生徒に対し、校外でわいせつな行為をした。県教委は、男子生徒の保護者の要望を理由に、教諭の所属や氏名などは公表していない。

     男性教諭は2016年8月~17年1月、契約上のトラブルになった住宅メーカーについて、「玄関ドアが安い建材で気密性が悪い」などと中傷する内容をネットの口コミサイトに約10回書き込んだ。この行為で同年11月、高崎簡裁から名誉毀損きそん罪で罰金30万円の略式命令を受けた。

     笠原寛教育長は「服務規律の確保に向け、改めて指導の徹底に全力を尽くす」とコメントした。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180624-118-OYT1T50050

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    1. 「懲戒免職」のニュース
      https://www.2nn.jp/word/%E6%87%B2%E6%88%92%E5%85%8D%E8%81%B7

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    2. 2018.6.22 13:12 産経ニュース

      女性教諭→元教え子の男子高校生にわいせつ行為 群馬県教委が懲戒免職「相談に乗っていて…」

       元教え子の男子高校生に対してわいせつ行為をしたとして、群馬県教委は22日、県内の公立中に勤務する30代の女性教諭を21日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

       女性教諭は昨年夏から冬にかけ、元教え子の男子生徒にわいせつ行為をした。県教委によると、女性教諭は「相談に応じている中で、わいせつな行為が起きた」と説明しているという。県教委は、相談内容について「学校生活のこと」とだけ説明。禁じられている私的なメールでやりとりをし、勤務時間外に学校以外の場所で面会していた。わいせつ行為は今年4月以降に発覚した。

       県教委は、わいせつ行為の回数、刑事事件化しているのか、男子生徒が被害届を提出したのかなどの点について、生徒への配慮から「差し控える」とし、女性が恋愛感情を抱いていたかについても「把握していない」としている。わいせつ行為をされたのは、この男子生徒のみだという。
      https://www.sankei.com/affairs/news/180622/afr1806220012-n1.html

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    3. まるでAVのような展開… 事実は小説よりも実は…

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  4. 富山交番襲撃 警察官と警備員の2人死亡 21歳の男を逮捕
    2018年6月26日 21時04分

    26日午後、富山市の交番で、男が警察官を刃物で刺して拳銃を奪い、近くの小学校にいた警備員に発砲して、警察官と警備員の2人が死亡しました。警察は、容疑者の21歳の男を殺人未遂の疑いで逮捕し、詳しい状況を調べています。

    26日午後2時ごろ、富山市久方町にある奥田交番で、入って来た男が、突然、警察官を刃物で刺して拳銃を奪いました。

    男は、交番から近くの小学校に向かい、奪った拳銃で、正門付近にいた警備員に向けて発砲しました。

    警察によりますと、この事件で、交番の所長で警部補の稲泉健一さん(46)と警備員の中村信一さん(68)が死亡しました。

    警察によりますと、男は、富山県立山町に住む島津慧大容疑者(21)で、駆けつけた警察官に拳銃で撃たれて身柄を確保され、殺人未遂の疑いで逮捕されました。消防によりますと、意識不明の重体だということです。

    島津容疑者は交番の裏口付近で警察官を襲撃し、複数の凶器を持っていたということです。

    交番と小学校はおよそ100メートル離れた場所にあり、富山市によりますと、小学校では、耐震化の工事のために警備員が配置され、車の誘導などをしていたということです。

    警察は交番の現場検証をして、詳しい状況を調べています。

    警察官は出血性ショック 警備員は頭撃たれ

    警察によりますと、検視の結果、奥田交番の所長の稲泉健一警部補(46)は刃物で刺されたことによる出血性ショックで死亡したと見られるということです。また、警備員の中村信一さん(68)は頭を拳銃で撃たれていたということです。

    銃撃の瞬間目撃した人は

    小学校の前に住む59歳の男性は「パンという乾いた銃声が3回聞こえたので家の前に出ると、男が1メートルほどの至近距離で警備員の男性に銃を向けていた。その後、男性が撃たれたようでひざから崩れ落ちるのを見た。男は小学校の中に逃げて行き、追いかけてきた警察官に刃物を持って向かっていったが7メートルほどの距離から撃たれた」と話していました。

    容疑者の取り押さえ目撃した人は

    小学校の隣に住む70歳の男性は、島津 容疑者が校庭で取り押さえられる様子を自宅から目撃していました。

    男性によりますと、家の前をパトカーが慌ただしく通り過ぎたあと、しばらくして発砲音が3回、聞こえたということです。

    男性は「音を聞いて窓から外を見ると、若い男が拳銃を持って学校の敷地へ走っていくのが見えた。その後、多くの警察官が馬乗りになるようにして男を取り押さえていた。近くに、ナタとナイフの刃物2本が落ちていた」と話していました。

    富山県警の会見

    富山県警察本部によりますと、容疑者の男は交番の裏口付近から侵入して、死亡した稲泉警部補を襲ったと見られるということです。また、男は複数の種類の凶器を持っていたということです。

    当時、臨場した警察官が現場で発砲音を聞き、音が聞こえた方向を捜索したところ、容疑者の男を発見したということです。そして、奥田小学校の敷地内にある正面玄関の近くで、男が刃物のようなものを持って警察官に向かってきたため、発砲したということです。

    男は腹を撃たれて重傷で、意識があるかどうかは分からないとしています。

    男が持っていた拳銃は、稲泉警部補から奪ったものと見ています。拳銃は回転式で、通常は5発の銃弾が入っていますが、警察は何発の銃弾が残っていたかは明らかにしていません。

    また、単独で犯行に及んだとみているということです。

    死亡した稲泉警部補は、去年3月から奥田交番の所長を務めていて、仕事に対して勤勉だったということです。

    奥田交番には男性の相談員も勤務していますが、この事件でケガはしていないということです。

    亡くなった警部補は「誠実だと評判」

    殉職した稲泉健一 警部補について、自宅がある富山市内の町内会の会長は「町内のイベントにも時間がある時にはしっかり顔を出す真面目な人で、誠実だと評判でした。とても残念です」と話していました。

    近所に住む男性は「子ぼんのうで子どものサッカーの応援によく行っていました。警察官らしい実直な人柄で、本当に信じられません」と話していました。また、自宅にかかってきた迷惑電話の件で何度か相談したことがあるという46歳の男性は、「すぐに対応してくれて優しくいい人でした」と話していました。

    亡くなった中村さんは耐震化工事の交通誘導中

    亡くなった警備員の中村信一さんの勤務先の警備会社によりますと、中村さんは奥田小学校の正門付近で交通誘導を行っていたということです。

    奥田小学校では現在、耐震化のための工事が行われていて、工事車両や教員の車が出入りする正門付近に警備員が配置され、交通誘導などを行っていたということです。

    会社によりますと、工事に伴う警備員は3人いて、1日およそ8時間のシフトで働いていたということです。

    中村さんは5年前の平成25年からこの会社で働いていたということです。

    警察と連絡取りながら児童の安全確保

    奥田小学校の飯野義明校長は26日夜、記者会見を開き、当時の学校側の対応などを説明しました。

    それによりますと、学校には、午後2時すぎに富山中央警察署から「刃物を持った男が学校近くに現れたので児童の下校を見合わせてほしい」と連絡があったということです。

    当時、学校には、校外学習に出かけていた4年生を除くおよそ410人の児童がいました。職員3人が「さすまた」を持って入り口の警戒に当たる一方、児童には、現場近くの前庭を通らないよう指示を出したうえで体育館に集合させ、全員の無事を確認したということです。

    その後、保護者が付き添って下校するようメールや電話で連絡し、午後4時から引き渡しを行いました。

    飯野校長によりますと、亡くなった警備員はおととしから校内で進めていた耐震工事の現場の警備に当たっている4人のうちの1人でした。迎えに来た保護者や職員にも声をかけて誘導する気さくな人だったということです。

    今後の対応について警察から「捜査の必要上、現場を保存するため、あすは臨時休校してほしい」と要請があり、市教育委員会と検討した結果、27日は臨時休校としました。予定していた5年生の宿泊学習も延期することにしています。

    飯野校長は「学校の敷地内でこのような事案が発生したことは誠に遺憾だ。市教育委員会から臨床心理士を受け入れ、今後、登校する際に万全を期したい」と話しています。

    警察官の拳銃奪われた過去の事件

    警察官が拳銃を奪われる事件はこれまでも各地で起きています。

    ▽2018年4月20日
    愛知県豊橋市の飲食店で、けんかの通報を受けて対応に当たっていた警察官が腰のベルトの拳銃を男に奪われました。拳銃は同僚の警察官がすぐに取り戻し、男はその場で逮捕されました。

    ▽2016年1月14日
    神奈川県横須賀市の団地で、刃物を持った男が駆けつけた警察官の拳銃を奪って警察官に向けて発砲し、警察官がけがをしました。男はその場で取り押さえられ、逮捕されました。

    ▽2014年5月14日
    愛知県知立市で通報で駆けつけた警察官が、男ともみあいになり、所持していた拳銃を奪われて腕を撃たれ、けがをしました。男は、別の警察官にその場で逮捕されました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180626/k10011496331000.html

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    1. 「富山発砲事件」
      https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000632.html

      「富山交番襲撃」
      https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000631.html

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  5. サッカー日本代表 ベルギーに敗れ初のベスト8ならず
    2018年7月3日 4時54分

    サッカーのワールドカップ ロシア大会、日本は決勝トーナメントの1回戦でベルギーに2対3で敗れました。日本は、勝てば初めてのベスト8進出でしたが、2002年と2010年の大会に続き決勝トーナメント1回戦で敗退しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180703/k10011505811000.html

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    1. 「サッカー日本代表」
      https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000607.html

      「サッカーW杯」
      https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000605.html

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    2. 「ワールドカップ」のニュース
      https://www.2nn.jp/word/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97

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    3. ベルギー司令塔、警戒心あらわ「楽勝ではない」
      2018年7月3日1時13分

       ベルギーのマルティネス監督は、1日の公式記者会見で「日本は技術に優れ、ダイナミック。ボール保持を抑えないといけない」と意気込んだ。DF長友(ガラタサライ)らの名前を挙げて、「勝ち方を知っている選手」「集中を解くわけにはいかない」などと警戒。司令塔のE・アザールも「日本は、欧州でプレーする選手もいて質が高い。楽勝ではない。真剣に集中しなければ」などと警戒心をあらわに。ベルギー国内で「黄金世代」と呼ばれる選手たちが成熟期を迎え、「今こそ、輝く時だ」と力を込めた。(青柳庸介)
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180702-118-OYT1T50089

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  6. 人気の日本酒 仏のソムリエがコンクール 最優秀は大分の酒
    2018年7月4日 5時47分

    日本酒の人気が高まるフランスで、ワインのソムリエたちが日本酒を飲み比べるコンクールが行われ、大分県の酒造会社の純米酒が最優秀賞を獲得しました。

    フランスでは、有機野菜などを使った健康志向の料理に合わせやすい日本酒の人気が高まり、日本からフランスへの日本酒の輸出額は去年、初めて2億円を超え、5年間で3倍に増えています。

    こうした中、フランスの高級ホテルで活躍するソムリエらが、650の銘柄の日本酒の味や香り、それに料理との相性のよさなどを審査するコンクールが、去年に続いて、ことし5月に行われました。

    その審査結果が3日、パリで発表され、最優秀賞にあたる「プレジデント賞」に、大分県の「中野酒造」の「ちえびじん純米酒」が選ばれました。

    このあと、コンクールで入賞した100の銘柄の日本酒の試飲会も行われ、フランス人の愛好家など100人余りが、日本酒の味や香りを楽しんでいました。

    最優秀賞を受賞した中野酒造の中野淳之社長は「パリという食の都で評価されたことは非常に大きい。受賞をきっかけに質のよい日本酒を海外に輸出したい」と話していました。

    また、審査委員長を務めたソムリエのグザビエ・チュイザさんは「お客様に良質の日本酒を提供するためにも、こうしたコンクールが必要だと思う」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180704/k10011507731000.html

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  7. 英南部で男女2人意識不明 何らかの物質で中毒症状か
    2018年7月5日 4時55分

    イギリス南部の住宅で、男女2人が意識不明の状態となり、警察は、何らかの物質にさらされ、中毒の症状を起こした可能性があるとして捜査を始めました。この地域ではことし3月、ロシアの元スパイに対する暗殺未遂事件が起きていることから、メディアは大きく伝えています。

    イギリスの警察が4日、発表したところによりますと、イギリス南部のエイムズベリーの住宅で先月30日、イギリス国籍の40代の男女2人が意識不明の状態となり、病院に搬送されました。

    2人は何らかの物質にさらされ、中毒の症状を起こした可能性があるため、警察が捜査を始めたということです。

    2人が見つかった現場からおよそ11キロ離れたソールズベリーでは、ことし3月、ロシアの元スパイが神経剤ノビチョクによって一時、意識不明となった暗殺未遂事件が起きています。

    このため警察は「今の時点では、犯罪性があるかどうか不明だ」としながらも、ソールズベリーの事件を踏まえ、テロを専門とする捜査員も加わり、調べを進めていることを明らかにしました。

    また原因物質の特定にはイギリス軍の研究機関が関わっているものと見られます。

    イギリスのメディアは、2つの事件の関連は不明だとしたうえで、2人が倒れる前にソールズベリーの公園に立ち寄った可能性があることなどを大きく伝えています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180705/k10011509141000.html

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    1. 重体の男女は神経剤にさらされたと英警察
      2018/7/5 06:19
      ©一般社団法人共同通信社

       【ロンドン共同】英警察は4日、南部で意識不明の状態で見つかった男女が神経剤ノビチョクにさらされていたと発表した。3月の元ロシア情報機関員ら襲撃事件で使われたのと同じ物質。
      https://this.kiji.is/387352501088715873

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    2. 重体の2人、ノビチョクにさらされる=情報員暗殺未遂と同じ-英警察

       【ロンドン時事】英警察は4日、南部エイムズベリーで意識不明の重体に陥った男女は神経剤ノビチョクにさらされたと発表した。ノビチョクは今年3月、エイムズベリーに近いソールズベリーで起きた元ロシア情報員とその娘に対する暗殺未遂事件でも使用された。(2018/07/05-06:42)
      https://www.jiji.com/jc/article?k=2018070500151&g=int

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    3. 英 意識不明の男女2人から神経剤ノビチョクを検出
      2018年7月5日 7時40分

      イギリス南部の住宅で、男女2人が意識不明の重体となり、警察は、神経剤の「ノビチョク」が検出されたことを明らかにしました。この地域ではことし3月、「ノビチョク」によるロシアの元スパイの暗殺未遂事件が起きており、警察は2つの事件の関係を慎重に捜査しています。

      イギリス南部のエイムズベリーの住宅で先月30日、イギリス国籍の40代の男女2人が意識不明の重体となり、病院に搬送されました。

      警察は、2人が何らかの物質にさらされ、中毒の症状を起こした可能性があるとして捜査し、その結果、2人から神経剤の「ノビチョク」が検出されたことを4日夜、明らかにしました。

      2人の家からおよそ11キロ離れたソールズベリーではことし3月、ロシアの元スパイとその娘が「ノビチョク」によって一時、意識不明となる暗殺未遂事件が起きていますが、警察は今回検出された「ノビチョク」がロシアの元スパイに対して使われたものと同じかどうかは、今のところわからないとしています。

      また2人は、何者かに命を狙われるような仕事には就いておらず、元スパイの暗殺未遂事件の現場に立ち寄った形跡もないということです。

      警察は、およそ100人の捜査員を動員して、2人が汚染された経緯の特定を急ぐとともに、2つの事件の関係について慎重に捜査を進めています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180705/k10011509301000.html

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  8. 「死刑執行」
    https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000644.html

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    1. オウム真理教 松本智津夫死刑囚に死刑執行
      2018年7月6日 8時48分

      関係者によりますとオウム真理教の元代表の麻原彰晃、本名 松本智津夫死刑囚(63)に、6日死刑が執行されたということです。一連の事件では13人の死刑が確定していましたが、執行されたのは初めてです。

      オウム真理教の代表だった松本智津夫死刑囚は、平成元年の坂本弁護士一家殺害事件や平成6年の松本サリン事件、平成7年の地下鉄サリン事件など数々の事件を引き起こした首謀者とされ、平成7年に始まった教団に対する強制捜査で施設に潜んでいるところを逮捕されました。

      裁判で松本死刑囚は無罪を主張しましたが、次第に意味のわからない発言を繰り返すようになりました。

      平成16年2月、1審の東京地方裁判所は、「一連の事件の首謀者として極限の非難に値する」として死刑を言い渡しました。

      2審では弁護団が「裁判を受けられる精神状態ではない」として必要な書面を出さなかったため法廷が開かれないまま裁判が打ち切られ、平成18年に死刑が確定していました。

      その後、松本死刑囚の弁護団が再審・裁判のやり直しを求める申し立てを行っていました。

      オウム真理教による一連の事件では、合わせて29人が死亡、およそ6500人が被害に遭い、松本死刑囚など教団の幹部ら13人の死刑が確定していましたが、執行されたのは初めてです。

      一部の元信者が逃亡を続けたため刑事裁判は長期化しましたが、ことし1月に地下鉄サリン事件などに関わった高橋克也受刑者の上告が退けられたことで終結し、死刑囚が事件について証言を求められる機会がなくなりました。

      ことし3月に13人のうち7人が東京拘置所から全国5か所の拘置所や拘置支所へ移送され、執行の時期が焦点となっていました。

      松本智津夫死刑囚とは

      オウム真理教の代表だった麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚(63)は教団による一連の事件を主導したとして死刑が確定していました。

      昭和59年ごろに宗教やヨガのサークル「オウム神仙の会」を開いた松本死刑囚は、昭和62年に「オウム真理教」を名乗り、最終戦争が近づいているとして信者の危機感をあおって武装化を進めました。

      しかし、平成7年3月の地下鉄サリン事件の後、警察の強制捜査を受け、2か月後に教団施設の隠し部屋に潜んでいるところを逮捕されました。

      裁判では地下鉄サリン事件をはじめ、松本サリン事件や坂本弁護士一家殺害事件など合わせて13の事件で殺人などの罪に問われました。一連の事件で死亡した人の数は29人にのぼっています。

      松本死刑囚は「自分は一切指示していない」などと無罪を主張しましたが、1審の東京地方裁判所は、平成16年2月、「一連の事件の首謀者として極限の非難に値する」として死刑を言い渡しました。

      2審では弁護団が「裁判を受けられる精神状態ではない」として必要な書面を出さず、裁判所が法廷での審理を行わずに裁判の打ち切りを決めたため、平成18年9月に死刑が確定しました。

      その後、松本死刑囚の弁護団が再審・裁判のやり直しを求める申し立てを繰り返し行っていますが、いずれも退けられています。

      松本死刑囚は東京拘置所に収容され、平成18年に裁判所の依頼で接見した精神科医の意見書では、独り言を繰り返す以外は無言で、入浴や運動には拘置所の職員の介助が必要だとされていました。

      また関係者によりますと、ここ数年は家族や弁護士が面会に来ても応じず、口を閉ざして意思の疎通ができない状態が続いていたということです。

      松本死刑囚が公の場に姿を現したのは平成16年の1審判決の時が最後でした。

      オウム真理教とは

      オウム真理教は、昭和59年に麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚が東京で開いたヨガと宗教のサークル、「オウム神仙の会」から始まりました。昭和62年には「オウム真理教」と名乗るようになり、神秘体験などを通じて信者を急速に増やしていき、平成元年に東京都から宗教法人として認められました。

      教団は信者の財産をお布施として納めて出家するよう強く勧め、施設で共同生活を送らせていましたが、信者の親との間でトラブルが相次ぐようになりました。

      平成元年11月、親たちの相談に応じていた坂本堤弁護士の一家の行方がわからなくなり、関与が疑われましたが、教団は「関係ない」と主張しました。

      平成2年には松本死刑囚らが衆議院選挙に立候補しましたが惨敗し、この直後からハルマゲドン、最終戦争が近づいていると強調し、信者の危機感をあおっていきました。

      その後、山梨県の旧上九一色村のサティアンと呼ばれる施設で急速に武装化を進め、ひそかにサリンを製造しました。平成6年6月、最初の無差別殺人となる松本サリン事件を起こし、8人が死亡、140人以上が被害を受けました。平成7年2月には、東京の公証役場の事務長だった假谷清志さん(当時68)を拉致する事件を起こし、教団への捜査が本格化しました。

      そして強制捜査が迫った平成7年の3月20日、地下鉄サリン事件を起こしました。13人が死亡、負傷者はおよそ6300人にのぼる未曽有のテロ事件でした。その2日後、全国の教団施設に一斉に警察の強制捜査が入りました。

      2か月後、松本死刑囚は教団施設の隠し部屋に潜んでいるところを逮捕されました。幹部らも次々と逮捕され、教団による一連の事件は終わりましたが、一部の信者は逃亡を続けました。

      しかし平成23年にオウム真理教による一連の事件の裁判がすべて終わると、特別手配されていた3人のうち、平田信受刑者が警視庁に出頭しました。平田受刑者は、逃亡中、14年余りにわたって東大阪市のマンションで元信者の女性にかくまわれ、ほとんど外に出ずに生活していました。

      出頭した理由については、裁判の中で、「松本死刑囚以外の死刑囚に対する執行はかんべんしてほしいという気持ちがあり、自分が出頭すれば執行が延びると思った」と話しました。その出頭の半年後、17年にわたって逃亡し、教団とは無関係の男性と東京や神奈川県で暮らしていた女性の元信者が通報を受けて逮捕されました。

      さらに高橋克也受刑者もその12日後に逮捕されました。建設会社で働いていた高橋受刑者は女性の元信者の逮捕を知って社員寮から姿を消しましたが、防犯カメラに映った写真が次々に公開されて追い詰められ、東京の蒲田駅近くで逮捕されました。コインロッカーに入れていたバッグの中からは松本死刑囚の本や写真、説法が録音されたカセットテープが見つかりました。

      特別手配されていた3人が逮捕され、警察の強制捜査から17年余りかかって一連の事件の捜査が終わりました。平田受刑者と高橋受刑者はその後有罪が確定し、女性の元信者は無罪が確定しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180706/k10011513621000.html

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    2. 死刑執行 河野義行さん「事件終わっていない」
      2018年7月6日 9時12分

      平成6年に長野県松本市で起きた「松本サリン事件」で当初、事件への関与を疑われ、妻も犠牲になった河野義行さんは、一連の事件に関わった死刑囚の刑の執行を前にNHKの取材に応じ「事件は終わっておらず、再発防止のために真相を明らかにする努力をすべきだ」と訴えていました。

      「松本サリン事件」の現場近くに住んでいた河野義行さんは、第一通報者として当初、事件への関与を疑われ、事件で寝たきりの状態になった妻の澄子さんを10年前に亡くしました。河野さんは一連の事件に関わった死刑囚の刑の執行を前に、ことし4月、NHKの取材に応じました。

      この中で河野さんは、「私の中では妻が亡くなった時点で事件は終わった。ただ、後遺症を持った被害者がいてオウム事件そのものは終わっていないし、真相も明らかになっていない」と述べました。そのうえで「事件の再発防止のため死刑執行の前に、彼らが裁判では話せなかった真相を国として聞き取って明らかにする努力をすべきではないか」と訴えました。

      また、拘置所で4人の死刑囚と面会したことを明らかにしたうえで「いずれも更生の余地がない人とは思えず好青年という印象だった。拘置所にずっと置かれている方がつらくて、死刑執行で『自由になれた』と思う人もいるのではないか」と述べていました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180706/k10011513711000.html

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    3. オウム真理教 中川智正死刑囚 早川紀代秀死刑囚に死刑執行
      2018年7月6日 9時53分

      オウム真理教の元代表の麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚(63)のほか、中川智正死刑囚(55)ら早川紀代秀死刑囚(68)に死刑が執行されたことが関係者への取材でわかりました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180706/k10011514051000.html

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    4. オウム真理教 井上嘉浩死刑囚に死刑執行
      2018年7月6日 9時58分

      オウム真理教の井上嘉浩死刑囚(48)に死刑が執行されたことが関係者への取材でわかりました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180706/k10011514081000.html

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    5. オウム真理教 松本智津夫死刑囚ら4人に死刑執行
      2018年7月6日 10時13分

      オウム真理教の元代表の麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚ら4人に死刑が執行されたことが関係者への取材でわかりました。一連の事件では13人の死刑が確定していましたが、執行されたのは初めてです。

      死刑が執行されたのは、松本智津夫死刑囚(63)のほか、井上嘉浩死刑囚(48)、早川紀代秀死刑囚(68)、中川智正死刑囚(55)、の合わせて4人です。

      オウム真理教は平成元年の坂本弁護士一家殺害事件や、平成6年の松本サリン事件、平成7年の地下鉄サリン事件など数々の事件を引き起こし、合わせて29人が死亡、およそ6500人が被害に遭いました。

      平成7年3月から始まった強制捜査では192人が起訴され、裁判で13人の死刑が確定しました。

      このうち松本死刑囚は、5月、教団の施設に潜んでいるところを逮捕されました。裁判では無罪を主張しましたが、次第に意味のわからない発言を繰り返すようになりました。

      平成16年2月、1審の東京地方裁判所は「一連の事件の首謀者として極限の非難に値する」として死刑を言い渡しました。

      2審では弁護団が「裁判を受けられる精神状態ではない」として必要な書面を出さなかったため法廷が開かれないまま裁判が打ち切られ、平成18年に死刑が確定していました。

      一部の元信者が逃亡を続けたため刑事裁判は長期化しましたが、ことし1月に地下鉄サリン事件などに関わった高橋克也受刑者の上告が退けられたことで終結し、死刑囚が事件について証言を求められる機会がなくなりました。

      ことし3月、13人のうち7人が東京拘置所から全国5か所の拘置所や拘置支所へ移送され、執行の時期が焦点となっていました。

      一連の事件で死刑が執行されたのは初めてです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180706/k10011513811000.html

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    6. オウム真理教 松本死刑囚ら7人に死刑執行
      2018年7月6日 10時22分

      オウム真理教の一連の事件で死刑が確定した13人のうち、元代表の麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚ら教団の元幹部7人に死刑が執行されました。

      死刑が執行されたのはオウム真理教の代表だった松本智津夫死刑囚(63)のほか、いずれも元幹部の早川紀代秀死刑囚(68)、井上嘉浩死刑囚(48)、新実智光死刑囚(54)、土谷正実死刑囚(53)、中川智正死刑囚(55)、遠藤誠一死刑囚(58)の合わせて7人です。

      オウム真理教は平成元年の坂本弁護士一家殺害事件や、平成6年の松本サリン事件、平成7年の地下鉄サリン事件など数々の事件を引き起こし、合わせて29人が死亡、およそ6500人が被害に遭いました。

      平成7年3月から始まった強制捜査では192人が起訴され、裁判で13人の死刑が確定しました。このうち松本死刑囚は5月、教団の施設に潜んでいるところを逮捕されました。

      裁判では無罪を主張しましたが、次第に意味のわからない発言を繰り返すようになりました。

      平成16年2月、1審の東京地方裁判所は「一連の事件の首謀者として極限の非難に値する」として死刑を言い渡しました。2審では弁護団が「裁判を受けられる精神状態ではない」として必要な書面を出さなかったため法廷が開かれないまま裁判が打ち切られ、平成18年に死刑が確定していました。

      一部の元信者が逃亡を続けたため刑事裁判は長期化しましたが、ことし1月に地下鉄サリン事件などに関わった高橋克也受刑者の上告が退けられたことで終結し、死刑囚が事件について証言を求められる機会がなくなりました。

      ことし3月、13人のうち7人が東京拘置所から全国5か所の拘置所や拘置支所へ移送され、執行の時期が焦点となっていました。

      一連の事件で死刑が執行されたのは初めてです。

      死刑執行された7人 教団で高い地位

      今回、死刑が執行された7人はいずれも教団の中で高い地位にありました。

      オウム真理教は麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚(63)をトップに、日本やアメリカの制度をまねた省庁制度を教団の中に作りました。

      この制度では、松本死刑囚のもとに「法皇官房」や兵器を開発する「科学技術省」などが置かれ、大臣や次官には幹部が任命されました。

      今回執行された7人のうち松本死刑囚以外の6人はいずれも「大臣」でした。

      早川紀代秀死刑囚(68)は施設の建設などを担当する「建設省」、井上嘉浩死刑囚(48)は非合法活動を行う「諜報省」、新実智光死刑囚(54)は警備を担当する「自治省」、土谷正実死刑囚(53)は「第二厚生省」、中川智正死刑囚(55)は松本死刑囚や家族の身の回りの世話をする「法皇内庁」、遠藤誠一死刑囚(58)は「第一厚生省」の大臣でした。

      オウム真理教による一連の事件を発生当初から取材してきたジャーナリストの江川紹子さんは「今回の執行は、教団のトップと『大臣』を中心に執行したとみることもできる。教祖と側近が一緒に執行されたことで、側近が最期まで一緒だったという神格化につながりかねない」と話しています。

      7人の死刑囚が関わった事件

      7人の死刑囚は、坂本弁護士一家の殺害事件、松本サリン事件、地下鉄サリン事件のいずれかに関わりました。

      坂本弁護士一家殺害事件

      坂本弁護士一家の殺害事件は平成元年11月に起きました。オウム真理教の信者を家族のもとに返す活動をしていた坂本堤弁護士(当時33歳)と妻の都子さん(当時29歳)、長男の龍彦ちゃん(当時1歳)の3人が横浜市のアパートから姿を消し、部屋の中からオウム真理教のバッジが見つかりました。

      平成7年3月に教団への強制捜査が始まり、今回執行された7人とは別の死刑囚の供述に基づいて9月に長野、新潟、富山の山の中で一家3人が遺体で見つかりました。

      この事件は麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚が指示し、早川紀代秀死刑囚、新実智光死刑囚、中川智正死刑囚など、合わせて6人の死刑囚が関わりました。

      松本サリン事件

      松本サリン事件は平成6年6月に長野県松本市で起きました。裁判官の官舎を狙って市街地で猛毒の化学兵器、サリンがまかれ、8人が死亡、140人以上が被害を受けました。

      この事件には松本死刑囚のほか、新実死刑囚、土谷正実死刑囚、中川死刑囚、遠藤誠一死刑囚など、合わせて7人の死刑囚が関わりました。

      地下鉄サリン事件

      地下鉄サリン事件は平成7年3月に起きました。多くの通勤客が利用する東京の地下鉄を狙って猛毒のサリンがまかれた未曽有のテロ事件で、13人が死亡、被害を受けたのはおよそ6300人にのぼりました。

      地下鉄サリン事件には松本死刑囚のほか、井上嘉浩死刑囚、新実死刑囚、土谷死刑囚、中川死刑囚、遠藤死刑囚など、合わせて10人の死刑囚が関わりました。

      関連施設は大きな混乱なし

      東京都内には、オウム真理教から名前を変えた「アレフ」や「アレフ」から分裂した団体の施設が数か所あり、警視庁は東京拘置所も含めて、警察官や機動隊員を派遣して警戒に当たっています。これまでのところ、大きな混乱はないということです。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180706/k10011514211000.html

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    7. 法務省 オウム真理教 松本死刑囚ら7人の死刑執行を発表
      2018年7月6日 11時11分

      法務省はオウム真理教の元代表の麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚ら7人に死刑を執行したと発表しました。

      死刑が執行されたのは松本智津夫死刑囚(63)のほか、早川紀代秀死刑囚(68)、井上嘉浩死刑囚(48)、新実智光死刑囚(54)、土谷正実死刑囚(53)、中川智正死刑囚(55)、遠藤誠一死刑囚(58)の合わせて7人です。

      死刑が執行された場所は松本死刑囚と土谷死刑囚、遠藤死刑囚が東京拘置所、井上死刑囚と新実死刑囚が大阪拘置所、早川死刑囚が福岡拘置所、中川死刑囚が広島拘置所となっています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180706/k10011514451000.html

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    8. 7月6日 よみうり寸評
      2018年7月6日15時0分

       警視庁捜査1課長の一言が、忘れようにも忘れられない。「サリンの可能性が強い」。1995年3月20日、東京の地下鉄で同時多発的に毒物がまかれた後の記者会見だった◆20年余りたって寝たきりの状態が続く被害者がいる。3年ほど前の被害者支援団体の調査では、なお約7割の人が目に異常を感じ、3割の人にPTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状があった◆オウム真理教による一連の凶行の犠牲者は29人、負傷者は6500人以上に及ぶ。一つの節目ではあるのだろう。死刑判決が確定していた元教団幹部13人のうち、教祖・松本智津夫死刑囚を含む7人に刑が執行された◆松本死刑囚は教団では「麻原彰晃」だった。初公判の人定質問にその名を答えた教祖が法廷で真相を口にすることはなかった。被害者の傷は今も深く、後継団体の活動も続く。節目と書いたが、事件は終わっていない◆「風化させたくない」。先の調査に被害者の大半がそう答えた。あの日、大きな衝撃を受けた記者の重い課題でもある。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180706-118-OYTPT50283

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    9. 社説
      松本死刑囚執行 「オウム」を再び生まぬ社会に
      2018年7月7日6時0分

       ◆事件を教訓にテロ対策の充実を◆

       国家転覆さえも目論もくろんだ、日本の犯罪史上、類を見ない事件の大きな節目である。無差別テロなどの凶行を二度と許してはならない。

       オウム真理教の一連の事件を教祖として主導した松本智津夫死刑囚の死刑が執行された。教団幹部だった6人の死刑囚の刑も、同じ日に執行された。

       一連の事件では、13人の死刑が確定している。法務省は、その半数以上の死刑囚の執行に一挙に踏み切った。そのこと自体が、事件の重大性を物語っている。

       ◆「凶悪重大な犯行」だ

       坂本堤弁護士一家殺害事件、松本サリン事件、さらに地下鉄サリン事件――。教団による数々の事件では計29人の命が奪われ、6500人以上が負傷した。190人の教団関係者が有罪となった。

       1月に全ての裁判が終結し、執行の条件が整ったとの見方が強まっていた。刑事訴訟法は死刑確定から半年以内の執行を定める。松本死刑囚の死刑が確定してから、既に12年近くが経過した。

       上川法相は、執行後の記者会見で、「2度にわたる無差別テロなど、一連の犯行は組織的、計画的で、極めて凶悪重大なものだ」と執行の理由を述べた。

       法相に課せられた重い職責を粛々と果たしたと言えよう。

       法務省は3月、東京拘置所に収容されていた13人の死刑囚の一部について、他の拘置所に移送した。十分に準備を重ねた上での執行だったことがうかがえる。

       言うまでもなく、死刑は究極の刑罰である。上川氏は「慎重にも慎重な検討を重ねて執行を命令した」と強調した。今後もこの姿勢を堅持していくことが大切だ。

       ◆苦しみ続ける被害者

       オウム真理教は、松本死刑囚が1984年に設立した「オウム神仙の会」が前身で、89年に宗教法人となった。一時は信者数が海外を含めて1万人を超えた。

       救済を求めて入信した若い信者たちが、カルトにのめり込み、敵対する者を「ポア」の名の下に殺害した。事件を起こした幹部の多くが高学歴の若者だった。

       今回、刑を執行された中川智正死刑囚が「サリンを作ったり、人の首を絞めて殺したりするために出家したのではない」と、法廷で訴えたのは印象的である。

       松本死刑囚の裁判は、1審だけで約8年も要した。それにもかかわらず、松本死刑囚は教祖として信者を洗脳し、事件に駆り立てた経緯をほとんど語らなかった。教団の闇は解明されないままだ。

       95年の地下鉄サリン事件は、日本で初めての大規模な化学テロだった。世界に衝撃を与えた。

       被害者は、サリンの後遺症に苦しみ続けている。

       被害者支援団体が3年前に実施したアンケートでは、被害者の7割が目の異常を訴えた。心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状が残る人も少なくない。

       事件で地下鉄駅の助役だった夫を亡くした高橋シズヱさんは「自分の人生はオウムに振り回されたと思うと、すごく悔しい。執行は一つの区切りだ」と語った。多くの被害者が同じ思いだろう。今後も被害者支援が欠かせない。

       事件を機に、団体規制法が制定された。無差別テロを再び起こす恐れのある団体を監視下に置くことが可能になった。

       9都道府県警には、NBC(核・生物・化学)テロ対応専門部隊が創設された。特殊部隊(SAT)なども拡充された。

       2020年東京五輪・パラリンピックを控え、テロ対策に万全を期さなければならない。

       教団は形を変えて活動を続けている。後継団体の「アレフ」、元教団幹部の上祐史浩代表が率いる「ひかりの輪」など3団体だ。合わせて1600人を超える信者を抱える。団体規制法に基づく観察処分を受けている。

       ◆教団監視は怠れない

       公安調査庁によると、信者らは、今も松本死刑囚に帰依し、教義を広めている。ヨガサークルなどを装って勧誘を行い、一連の事件を知らない若者を中心に信者を増やしているという。

       3団体の保有資産は10億円を超える。5年前の2倍以上だ。

       死刑執行を機に、松本死刑囚が「神格化」され、信者らの活動が先鋭化するのではないか、との懸念がある。注意深く監視を続けることが肝要である。

       カルト的、狂信的な考え方は、インターネットを通じて格段に拡散しやすい時代になった。

       第二のオウムは絶対に生み出さない。その認識を社会全体で共有することが何より大切だ。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180706-118-OYT1T50118

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    10. 7月7日 編集手帳
      2018年7月7日5時0分

       1995年はオウム真理教が起こした事件で、警察記者も、検察記者も境がなかった。夜遅く、検察幹部のお宅におじゃましていたところに電話が鳴った◆坂本堤さん、都子さんの遺体が見つかったという連絡だった。「ひと目で堤さんとわかるご遺体だそうだ」。検察官は静かな口調で祈るようにいった。その連絡は新潟、富山県境の山岳部から警察無線をいくつか経由して山をくだり、東京に届いたという◆外に出て、どんな悲しい電波だろうと夜空を見上げたのを覚えている。龍彦ちゃんが長野の沼で発見されたのはその4日後のことだ◆殺害から5年10か月、家族は別々の場所で眠らされた。裁判で「自分は人を殺すために出家したんじゃない。なぜこうなったのか」と、教祖に問うたのは龍彦ちゃんを手にかけた中川智正死刑囚である。教祖は答えらしきものを裁判のごく初期に口にしている。「事件は弟子たちが起こした」と◆人のせいにした。死刑の執行で神格化が懸念されるというが、神にはほど遠い人物だろう。夜空には執行を告げる電波が飛び交う。どんな思いで見上げればいいか、わからない。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180707-118-OYTPT50247

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    11. オウム なお残る未解明事件 - 2018/7/7
      https://news.yahoo.co.jp/pickup/6289014

      オウム、なお残る未解明事件 長官銃撃・村井幹部刺殺
      7/6(金) 22:49配信 朝日新聞デジタル

       オウム事件の捜査と裁判を通じて、わからなかったこともある。

       地下鉄サリン事件の10日後の1995年3月30日、教団に対する捜査を指揮していた国松孝次警察庁長官(当時)が、東京都荒川区の自宅マンション前で何者かに銃撃された。国松氏は一時重体となったが、一命を取りとめた。

       教団信徒だった元警視庁巡査長は96年5月、「自分が撃った」と供述。しかし、警視庁は公表せず、捜査は進まなかった。供述が同年秋に明らかになってからは拳銃の捜索も実施したが発見できなかった。警視庁は2004年7月には元巡査長と教団元幹部ら4人を殺人未遂などの疑いで逮捕したが、供述があいまいで不起訴となり、10年3月、時効が成立した。

       警視庁は時効成立時の会見で「オウム真理教のグループが組織的・計画的に敢行したテロだった」としたが、容疑者は特定できず、会見をめぐって教団の後継団体が起こした訴訟では都が賠償を命じられた。銃撃の実行犯は、謎のままだ。

       95年4月23日に起きた村井秀夫幹部(当時)の刺殺事件も、背後関係が分からないままだ。教団の東京総本部前で村井幹部を刺殺した元暴力団関係者は懲役12年の刑が確定したが、「殺害を指示した」として殺人罪で起訴された元暴力団幹部は無罪が確定。東京地裁は元幹部への判決で「事件は何らかの背後関係があると強く疑われる」としつつ、実行犯の供述の信用性には疑問があると述べた。

       村井幹部は松本死刑囚の側近で、教団による重大事件ではいずれも、中心的役割を果たしたことが裁判などを通じて明らかになっている。特に、地下鉄サリン事件では松本死刑囚から直接指示を受け、事件全体の総指揮を担ったとされる。「殺害は口封じだった」との見方が絶えないが、真相は不明だ。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000151-asahi-soci

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  9. まさに妄想の真っ只中をリアルに生ききってしまったヒトビトに、こちら側の現実を語るすべはない…

    ひとのよ世間は、そういうものどもを気違いと呼ぶ。

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    1. 元号が変わる節目の前にすませてしまった感じ。

      残りの死刑囚は「恩赦」の対象なのか? それとも年内に執行するのか?

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  10. 「オウム真理教 村井秀夫」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E7%9C%9F%E7%90%86%E6%95%99+%E6%9D%91%E4%BA%95%E7%A7%80%E5%A4%AB&source=lnms&tbm=isch

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E7%9C%9F%E7%90%86%E6%95%99+%E6%9D%91%E4%BA%95%E7%A7%80%E5%A4%AB

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    1. 徐裕行「上祐史浩、青山吉伸、村井秀夫の教団幹部3人なら誰でもよかった」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%8A%E7%A5%90%E5%8F%B2%E6%B5%A9+%E9%9D%92%E5%B1%B1%E5%90%89%E4%BC%B8+%E6%9D%91%E4%BA%95%E7%A7%80%E5%A4%AB+%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E7%9C%9F%E7%90%86%E6%95%99

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    2. >村井秀夫刺殺事件とは、1995年4月23日に発生した殺人事件

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  11. NEWSポストセブン
    麻原らオウム死刑執行、「このタイミング」しかなかった理由 - 2018/7/6
    https://www.news-postseven.com/archives/20180706_716278.html

     7月6日、地下鉄サリン事件などで死刑が確定していた、オウム真理教の元教祖・麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚ら7人の死刑が執行された。上川陽子法相は記者会見で、「被害者の苦しみは想像を絶するものがある。慎重にも慎重な検討を重ねたうえで命令した」と述べたが、かねてより死刑執行の「Xデー」については、様々な憶測が飛び交っていた。

     今年3月には、東京拘置所に収容されていたオウム確定死刑囚13人のうち7人が全国の拘置所(支所含む)に移送され、「執行準備か」との観測が一気に広がった。共犯事件の死刑囚は同日に執行されるのが原則。移送し分散させることで刑場を確保し、一斉執行に備えているという見方だ。

     それではなぜ、死刑執行は「このタイミング」で実施されたのか。

    「来年2019年には天皇の生前退位という一大イベントがあり、恩赦も予定されている。再来年には東京五輪が控え、オウム死刑囚の執行は“今年しかない”との暗黙の了解が法務省内にはあったのではないか」(司法記者)

     そのうえで、8月に入れば自民党総裁選の準備に政治家は忙しくなる。9月の総裁選が終わり、内閣改造で法相が替わることがあれば、すぐに執行命令書にサインできる状況ではなくなる。だからといって年末に近づけば目前に迫った生前退位の祝賀ムードに水を差しかねないので適切でないとの声も出てくるだろう。

     これ以上先延ばししてしまうと執行の機会自体を失ってしまう、ということで、「このタイミングしかなかった」というのが実情のようだ。

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    1. さっさと幕引きされてしまうと困るのは、一連のオウム事件で散々売名にいそしみのしあがった成り上がり蛇穴利巣徒たち…

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    2. そしてしずかにほくそえむのは、さんざん礼賛擁護したマスゴミメディア知識人シンパども…

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  12. 日本酒チャンピオンに福島県の酒 ロンドン
    2018年7月11日 9時38分

    ロンドンで世界最大規模のワインなどの品評会が開かれ、日本酒部門の最優秀賞に当たることしのチャンピオンに福島県の酒が選ばれました。

    世界的な権威があると言われるロンドンの品評会は、2007年に日本酒部門を設けて毎年、最も優れた日本酒を発表しています。

    ことしは、1639の銘柄の中から絞り込まれた福島や山形、それに山口などの9つの酒が審査の対象になりました。
    10日に審査の結果が発表され、福島県二本松市にある、奥の松酒造の吟醸酒、「奥の松あだたら吟醸」がことしのチャンピオンに選ばれました。

    遊佐丈治代表取締役は「創業302年目になりますが、これだけ偉大な賞は初めてです。価格を抑えてよい酒を造る努力が評価されたのだと思います。日本酒はどんな食べ物にもあわせやすいので、ヨーロッパにも売り込んでいきたい」と話していました。

    品評会では、このほか、ベストメーカーとして山形県酒田市の東北銘醸、コストパフォーマンスに優れた酒として京都市の月桂冠の「月桂冠特撰」が、選ばれました。

    日本酒は、ヨーロッパでも年々、人気が高まっていて、こうした品評会での評価が新しい市場の開拓につながると期待されています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180711/k10011527741000.html

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    1. 別段、生活必需品っていうものでもないしなあ…

      趣味とか贅沢道楽の品物に近い。

      ま、愛好品嗜好品なんてそんなものか…

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    2. よしっ、次は現地で「初孫」を物色してこよう…

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    3. しっかり?きれい?生酛本来の味わいとは──「初孫」を醸す山形・東北銘醸を探訪! - 2017.06.16
      https://jp.sake-times.com/knowledge/sakagura/sake_g_hatsumago

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    4. 【速報】「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ) 2018」SAKE部門のチャンピオン・サケが発表されました! - 2018.07.11
      https://jp.sake-times.com/special/news/iwc2018_championsake

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    5. 1合瓶なんか出てると試しのみができて非常に助かる…

      今回はたまたま「太平山 天巧 純米大吟醸」を入手して待機中。
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E5%B1%B1+%E5%A4%A9%E5%B7%A7+%E7%B4%94%E7%B1%B3%E5%A4%A7%E5%90%9F%E9%86%B8

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  13. 米ウォルマート、西友の売却検討…日本撤退模索
    2018年7月12日13時33分

     米小売り大手ウォルマートが、子会社のスーパー「西友」(東京都)の売却を検討していることがわかった。ウォルマートは米インターネット通販大手のアマゾン・ドット・コムなどに対抗するためデジタル事業を強化する方針で、人口減少で縮小が見込まれる日本市場からの撤退を模索しているとみられる。

     西友は国内で総合スーパーや食品スーパーを300店以上展開している。すでに総合商社などに売却の打診を始めており、投資ファンドも有力な売却先になりそうだ。ただ、経営環境が厳しい西友を引き受ければ不採算店舗の整理などでコストもかさむため、売却交渉は難航が予想される。

     日本の小売業界では、コンビニエンスストアやドラッグストアが拡大を続けるほか、ネット通販も成長し、業態を超えた競争が激化している。スーパー事業は消費者の節約志向もあって伸び悩んでおり、イオンやセブン&アイ・ホールディングスなども収益改善を進めている状況だ。

     西友は、1956年に西武百貨店から独立した「西武ストア」を母体に発足した。チェーン展開で規模を拡大したが、バブル崩壊後に業績が低迷し、2002年にウォルマートと資本業務提携し、08年に完全子会社となった。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180712-118-OYT1T50064

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    1. 西友の売却を検討 米ウォルマート 日本撤退模索か
      2018年7月12日15時0分

       米小売り大手ウォルマートが、子会社のスーパー「西友」(東京都)の売却を検討していることがわかった。ウォルマートは米インターネット通販大手のアマゾン・ドット・コムなどに対抗するためデジタル事業を強化する方針で、人口減少で縮小が見込まれる日本市場からの撤退を模索しているとみられる。

       西友は国内で総合スーパーや食品スーパーを300店以上展開している。すでに総合商社などに売却の打診を始めており、投資ファンドも有力な売却先になりそうだ。ただ、経営環境が厳しい西友を引き受ければ不採算店舗の整理などでコストもかさむため、売却交渉は難航が予想される。

       日本の小売業界では、コンビニエンスストアやドラッグストアが拡大を続けるほか、ネット通販も成長し、競争が激化している。スーパー事業は消費者の節約志向もあって伸び悩んでおり、イオンやセブン&アイ・ホールディングスなども収益改善を進めている。

       西友は、1956年に西武百貨店から独立した「西武ストア」を母体に発足した。チェーン展開で規模を拡大したが、バブル崩壊後に業績が低迷し、2002年にウォルマートと資本業務提携し、08年に完全子会社となった。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180712-118-OYTPT50281

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  14. 首都圏 NEWS WEB
    家族3人信じ込み600万円被害
    07月14日 10時07分

    埼玉県草加市で自宅にかかってきた郵便物の郵送先を間違えてしまったという、うその電話を家族3人とも信じ込んでしまい現金600万円をだまし取られ、警察は詐欺事件として捜査しています。

    警察によりますと13日午後6時半ごろ埼玉県草加市で80代の夫婦と40代の長男の3人で暮らす家族の家に夫婦の孫をかたる男から電話があり、電話に出た妻が「仕事の書類を入れた荷物の郵送先を間違えてしまった。契約でお金が必要なので午後10時までに用意して欲しい」などと言われました。
    その後、立て続けに郵便局員をかたる男から「間違って送った荷物が届いているので受け取りに来て欲しい」と電話があり、40代の長男が都内の郵便局に向かいました。
    その間に孫の部下を名乗る男が自宅を訪れ家で保管していた現金600万円を妻が手渡してしまったということです。
    男が現金を受け取りに来た時、自宅には夫もいたということですが、信じ込んでしまっていて、だまされたことに気づかなかったということです。
    警察によりますと現金を受け取りに来た男は年齢が20代ぐらいで身長およそ1メートル75センチのがっちりした体格で、白いワイシャツに黒いズボンを着ていたということで、警察は詐欺事件として捜査しています。
    https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180714/0014724.html

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  15. 2018.7.15 12:40
    【世界裏舞台】
    宗教に潜む〝狂気〟 「宗教的安全保障」を考える 作家・佐藤優

     平成7年3月の地下鉄サリン事件など計13事件で殺人罪などに問われ、死刑が確定していたオウム真理教元代表の麻原彰晃(しょうこう)死刑囚(63)=本名・松本智津夫(ちづお)=ら7人の教団元幹部の死刑が6日、執行された。

     〈教団の前身の宗教団体「オウム神仙の会」は昭和59年2月に設立された。熊本県出身の麻原死刑囚が上京してヨガ道場を開き発展させた。当初、信者は十数人だったが、チベット仏教をうかがわせる教義や神秘性が信者の心をとらえた。麻原死刑囚は「尊師」として神格化され、出家信者は「正大師」「正悟師」などの序列でピラミッド型の階級社会を形成。幹部信者にはホーリーネーム(教団内での名称)が与えられるとあおり、財産の寄進や信者の勧誘を競わせた。教団内では「イニシエーション」(秘儀伝授)と称し、薬物などを使ったマインドコントロールも行われた。62年7月にオウム真理教に改称。麻原死刑囚は当時すでに、殺人を意味する「ポア」という言葉を発していたとされる〉(6日の産経ニュース)

     救済のためなら、「ポア」も許されるというような教義を持つオウム真理教に「狂気」のカルトというレッテルを貼っても問題の本質はわからない。あえて言うがどの宗教にも「狂気」の要素はある。筆者は、日本基督教団(日本におけるプロテスタントの最大教派)に属するキリスト教徒で、同志社大学神学部と同大学院神学研究科で組織神学(キリスト教の理論)を学んだ。だからプロテスタンティズムの事例を紹介する。
    https://www.sankei.com/world/news/180715/wor1807150008-n1.html

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    1.  16世紀の宗教改革者のマルティン・ルターだって、時の権力に反抗して立ち上がった農民の殺戮(さつりく)を推奨した。権力に対する反抗は罪なので、農民たちが罪に深入りしないうちに殺せば、魂の清さが保たれ、復活し、救済される可能性があるとして、救済のための殺人を正当化した。ナチスの指導者アドルフ・ヒトラーはルターを尊敬していた。オウム真理教だけを特殊視するのではなく、どの宗教にも潜む本質的な危険性について、掘り下げて考える必要がある。

       筆者は一人のキリスト教徒として、処女降誕や死人(キリスト)が3日目に復活したことや、この世の終わりの日にキリストが再臨すると本気で信じている。近代の合理主義を基準にすれば、キリスト教徒も常軌を逸した信念を持っていることになる。信仰のために死ぬことを恐れない。自分の命を捨てる決意をした人は他人の命を奪うことに対する抵抗感が薄れることは、過去のキリスト教絡みの宗教戦争の歴史が示している。近代以降、最大の宗教であるナショナリズムにおいても、祖国のために自分の命を捧(ささ)げることを決断した人は、躊躇(ちゅうちょ)なく敵の命を奪うことができる。最近では、ミャンマーのロヒンギャ族に対する弾圧がその例だ。
      https://www.sankei.com/world/news/180715/wor1807150008-n2.html

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    2.  宗教の危険を伝えることも神学者の責任だと思う。宗教絡みのテロを防止することに神学者や宗教学者らはもっと積極的に取り組まなくてはならない。

       日本の若者は宗教について学校で学ぶ機会が少ない。受験競争やスクールカーストなど、中学生、高校生でストレスを抱え込む生徒が少なからずいる。また、大学でも、教養や専門知識は教えてくれるが、心の空白を満たす環境はなかなか得られない。その隙間に、危険な宗教が付け込んでくることがある。

       オウム真理教だけでなく、世界宗教の中にも「イスラム国」(IS)のような、他者の生命を奪うことを肯定する危険なテロ組織がある。ISに共感を覚えて、学生をシリアのIS支配地域に送り込もうとしていた知識人もいる。こうした輩(やから)の暗躍が日本では十分に封じ込められていない。

       ロシア語に「ドゥホーブナヤ・ベスアパースノスチ」という言葉がある。「宗教的(精神的)安全保障」という意味だ。ソ連崩壊前後の混乱期にロシアでは、オウム真理教を含むさまざまな危険な宗教が若者に影響を与えた。その教訓から、中高校生、大学生に対して宗教に関する教育を行い、危険な宗教に対する耐性をつけさせている。テロ対策は宗教や人間の精神も射程に含まないと効果を上げないというロシア人の認識は正しいと思う。
      https://www.sankei.com/world/news/180715/wor1807150008-n3.html

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    3. テロもまた、ゲリラ的で突発的で、個人的なものになるんかな?

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  16. ロシア人贔屓の人のメンタリティがいまいちわからぬ…

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  17. 市役所に車突っ込む 逮捕の男「税金に不満」静岡 伊東
    2018年7月16日 13時12分

    静岡県伊東市の市役所の玄関に15日夜遅く、軽乗用車が突っ込み運転していた46歳の男が建造物損壊などの疑いで逮捕されました。男は、税金に対する不満があるとの趣旨の供述をしているということです。

    15日午後11時すぎ、伊東市役所の警備員から「市役所に車が突っ込んだ」と警察に通報がありました。

    警察官が駆けつけたところ、市役所1階にある玄関のガラス扉が大きく壊れ、軽乗用車がすっぽり建物の中に入った状態で止まっていたということです。

    警察は車のそばにいた自称、伊東市八幡野の無職、日吉秀満容疑者(46)が自分の車でわざと市役所に突っ込んだと認めたことなどから、建造物損壊などの疑いでその場で逮捕しました。当時、市役所には2人の警備員がいましたが、けがはありませんでした。

    関係者によりますと、日吉容疑者は税金に対する不満があるとの趣旨の供述をしているということで、警察は動機やいきさつを詳しく調べています。

    伊東市によりますと、市役所1階には年金や住民登録の手続きをする窓口がありますが、業務は17日以降、通常どおり行えるということです。

    伊東市の若山克副市長は「憤りを感じる。市民が安全に利用できるよう措置をとりたい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180716/k10011535201000.html

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    1. 土地売買のイザコザをめぐって不動産屋にトラックがつっこんだり、不審火騒ぎ(放火したりする)とかの事件はたまにあったりするが…

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    2. 「伊東市」のニュース
      https://www.2nn.jp/word/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E5%B8%82

      「伊東 市長」
      https://www.2nn.jp/search/?q=%E4%BC%8A%E6%9D%B1+%E5%B8%82%E9%95%B7&e=

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    3. 【山吹色の菓子】建設会社が4800万円で購入した土地を翌年伊東市が2億円余りで購入 当時の市長が1000万円貰ったか 収賄容疑で捜査
      https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1528931480/

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    4. 46歳男、市役所に車で突っ込む…市税に不満か
      2018年7月16日21時28分

       15日午後11時10分頃、静岡県伊東市大原の伊東市役所に、軽乗用車がドアを壊して突っ込んだ。警備員からの110番で伊東署員が駆けつけ、運転していた男を建造物損壊容疑などで現行犯逮捕した。けが人はいなかった。

       発表によると、男は自称同市、無職の男(46)。同署の調べに対し、「自分の意思で突っ込んだ」と容疑を認めている。関係者によると市税に対する不満を述べているという。

       男の車は、閉庁中の市役所東側の玄関のガラス扉を破って突入。約20メートル進み、総合案内のカウンターに衝突した後、ロビーの一角で止まった。

       同市の若山克まさる副市長は取材に対し、「市民の財産を破壊されたことに憤りを感じる」と批判した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180716-118-OYT1T50068

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